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はてなキーワード: 編集部とは

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425224045

個人ブログとかブコメとかtwitterで一人で言っているだけなのに

そういう人が大量にいた結果起こるものが「炎上」なんだけど…

今時、ネットで一人で言ってりゃ何の影響もないはずとか思ってるの?

しかも「炎上」は何の影響もなく公式側も知る筈もないものであって、公式が動いたのはクレームがついたから、だと思ってるの?

クレームなんて集英社という大企業からしたら日常茶飯事だろうし、それだけでいちいち取り合う訳がなく、

ジャンプ+編集部対応したのは「炎上」したから、だろうに。

編集部「こんなん矢吹健太朗先生に頼んで編集部トイレに貼っちゃいました~!」

増田セクハラセクハラモラル欠如!オレ言ウコトタダシイ!オレセイギ!」

http://anond.hatelabo.jp/20170425095031

「家の表札の横に貼っても恥ずかしくないモノ」が非セクハラ定義だと思っとけばいいよ

君はあの狂った絵を張れる? 

その例え意味からない。矢吹健太朗が描いた性的な絵を表札にする企画だっけ?違うよね??

編集部内のトイレに貼る企画だよね?

矢吹健太朗「「家の表札の横に貼っても恥ずかしくないモノ」が非セクハラ定義なので今回の企画ちょっとお断りします」

とでも思うことを期待してんの?

編集部トイレにあれを貼りましたー!というオチの話なんだよあれは。

表札にするわけねーだろ。

矢吹健太朗女子トレイイラストについて

一般の人が一般企業女子トイレの案内をあれにしたら糾弾されるだろうけど、矢吹健太朗だよ?

矢吹健太朗デザインを依頼したのだから

なのになんで一般ではーとかいう型にぶち込もうとするの?

なんでこの流れに一般的常識がーとか言うかな。

馬鹿なんじゃないの。

これがもし違う場面だったらどう思う?、じゃねーよ。違う場面なんかにならねーよ。

集英社編集部矢吹健太朗女子トイレの案内のイラストを依頼した。

これ以上でも以下でもねーよ。

と思っている。

2017-04-24

政府が定めるセクハラ基準だと、矢吹健太朗女子トイレマークの件はアウト

https://shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03

編集部には女性社員がいなくても、他の部署から女性社員が来ることはあるだろうし、契約している作家取引先など、社外の女性がやってくるということはあるはずだ。

女子トイレはそういう来客に備えて設置されている。

  

彼女たちは遊びに来ているわけではなく、仕事のためにその場所へ来ている。

政府ガイドラインに従えば、これは彼女たちにとって「職場」と言える。

男女雇用機会均等法および厚生労働省指針では、「職場とは社内だけではなく、業務遂行に際して必要取引先の事務所顧客の自宅、出張先、取材先、業務使用する車内なども該当する」とされています。つまり、「職場」といえどもその範囲は広いものとなっています

出典:法務省企業における人権研修シリーズ

http://www.moj.go.jp/jinkennet/asahikawa/sekuhara.pdf

  

そして、職場でのセクハラの事例としては、次のようなものがある。

性的言動の例

性的な内容の発言

性的事実関係を尋ねること、性的な内容の情報(噂)を流布すること、性的冗談からかい食事デートへの執拗な誘い、個人的性的体験談を話すこ

となど

出典:厚生労働省事業主の皆さん 職場セクシュアルハラスメント対策あなた義務です!!」

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/00.pdf

女性トイレパンツを脱ぐことがエロいと語ってみせ、明日以降この"職場"に来るであろう女性たちにそれを聞かせていることは、引用中にある「性的冗談からかい」に当たる。

今回公開された漫画はまさにそういう内容であるし、しかもその中で、「ジャンプ関係者女子の皆さん!編集部にお越しの際は是非女トイレにお立ち寄り下さい!」という呼びかけがある。これは実在する女性たちに向けられた言葉だ。

   

この呼びかけ行為を完全なフィクションだと見なせるだろうか? それはほとんど不可能だと思う。

漫画の中では作者が自分たち自身キャラクターとして登場させ、編集部にある本物の女子トイレを使って写真撮影をおこなっている。いわばルポタージュ風に描いた漫画なのである。ゆえにこの作中で彼らがしゃべっているセリフは、彼らが現実世界でそのとおり発言したも同然だ。

漫画という表現手段は、文章映像とおなじく、フィクション創作をやるために使える一方で、作者の言葉ありのままに伝えるための道具にもなる。その使い方次第では、作者が現実にそういう言葉をしゃべったものとして見なされる。すなわち脅迫罪威力業務妨害名誉毀損などの適用対象になるわけだし、当然ながらセクハラになるケースだってある。

  

  

  

※1 あのデザインは、写真撮影ときにだけトイレに紙で貼り付け、その後ですぐに剥がして元の状態に戻したという。

もしそうならば、漫画掲載時にそのことを説明するべきだった。私もどうせ剥がしたと思っていたが、その点は確証が持てなかったし、実際にこのトイレを来客の女性たちに使わせるつもりがあったかどうかが不明であった。

本論で述べた"呼びかけ行為"も、フィクション領域を飛び出して現実世界干渉しているわけだし、とにかく現実虚構区別がつけづらい作風になっていて紛らわしい。それを後になってからネタでした、これはフィクションなんです!と言われても、そういうのは人騒がせすぎて困る。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/23/news021.html

  

※2 そもそも『ToLOVEる』は裸や変態シチュばかりのエロ漫画であるから、それを職場女性に見せるのはセクハラではないのかという問題がある。

もっとも、雑誌編集部職務としてエロ漫画を取り扱っているということと、職務従事している女性性的からかい言葉をかけることは、やはり峻別されなければならない。

少年ジャンプ+女子トイレの件

オチが悪くて「本当にあれを女性に使わせる気なの?」というマジレス殺到してしまった訳で、作者と編集部ギルティーは明白なわけだけどさぁ。

正式採用したっぽく演出したのが悪い訳ではなく、セクシャルハラスメントから悪いんだが何かずれてないか政治家言い訳みたい。

当事者女性)が不快になる可能性が高いものもっと注意してネタにしないといけなかったろう。それに尽きるのではないか

男子トイレATMマーク、じゃ半分も再現できてないな。トイレに行くたび「お前たちは性欲の対象としての存在価値しかない」と意識させるようなマークを "誰も傷つけてない" とみる人に、ひどさをどう伝えたものか。

セクハラって何だよ。当事者って何だよ。結局あれは一時的ネタマークで、実際にあの女子トイレを使わされた女性がいたわけじゃなかったんだからそれでいいだろう。

あのなぁ、アホな男が女子トイレムフフとした気持ち妄想したこと自体を咎めるなよ。あの表現は人を傷つけたのだから取り下げてしかるべきみたいに言うなよ。それは無敵すぎるだろうが。

あれを気持ち悪いとか侮辱的だと感じる人が出てくるのは仕方がないんだけど、申し訳ないがそういう人は回れ右してお帰り下さい。ごめんね、少年ジャンプ+ってそういう場所から。君らに向けて書いた作品じゃないんだ。

何でポリコレ勢の人たちって緩やかな棲み分けができないんだろう。

えっと

変に目立ったのが「エロ漫画家に描かせたんだからエロいに決まってるから批判するのはおかしい」。

よくみるようなネトウヨ藁人形論法でも、ここまでザルな理屈じゃない。

批判するような連中が、いつ漫画家女子トイレピクトグラムを依頼したんだ?批判に対する反論典型的ネトウヨ的「一体誰と戦っているんだ」状態すぎる。

だいたいあれさあ、トイレの中に表示すんじゃなくて、外に表示するから下品先入観を持って粗探しされるってわけでさ。

それを仮にも擁護する気があるならば、まず最初批判に耐えうるデザインかどうか考えたんだろうか?とりあえず強い言葉で罵れば勝ちとかいう、チンピラのアレか?

そもそも論で、ピクトグラムとしても理論が立ってない、いわゆる面白くないか批判されるとかいうやつで。

男性女性両方を提示すれば「あーなるほど」が先に出るでしょ。

男性場合は必ずしもパンツを脱ぐ必要が無い、それに対し女性場合は脱ぐのが必然からあのデザインになってる。エクスキューズ存在するんだよね。

そこら辺を考えると、まあ、編集部女性トイレのみ依頼したのがおかしいんだよ。

エロ漫画家に依頼したのがおかしい、訳じゃない。

だけどしかし、男性トイレデザイン提示されたとしてだ。

ガチガチフェミなら、そっからさらに、スカート強制男女差別文化を固定するとかそんな話になるんじゃあないの?って気もするが。

エロ漫画家に描かせたんだからエロいに決まってるから批判するのはおかしい」は、二重におかしいっていうか、本当に1ミリも頭使ってない。

まだ森友学園で吹き上がったネトウヨとかはてサの方がましだわ。

2017-04-23

セクハラに関する二枚舌のユーザーを探したけど

画像有】根暗女が1000円カットに行ってきました - 甘夏ソースで召し上がれ

http://www.amanatusauce.com/entry/1000cut

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/www.amanatusauce.com/entry/1000cut


【3話】ジャンプ編集部女子トイレマーク矢吹健太朗先生デザインたらこうなった!! - 少年ジャンプ+α

https://shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03


ブクマの内容が前者は明らかなセクハラコメントがたくさんあって、

後者は内容がセクハラである事を非難するコメントがたくさんある。

比較すると、ブコメの内容が正反対になっている二枚舌の人は id:whoge ぐらいだった。

http://fut573.com/compare/?url1=http%3A%2F%2Fwww.amanatusauce.com%2Fentry%2F1000cut&url2=https%3A%2F%2Fshonenjumpplus.com%2Farticle%2Fentry%2Fheppoko_03


ところで、前者のブコメに対して、ブロガーid:amanatusauce不快に思っていないのかが気になる。

確認してみると、いわゆる互助会に属する人のようだけども、互助会内ではセクハラしても OK になっているのでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170422102729

編集部は別だし仲が悪そうだったから一緒にするのは良くないんじゃない

2017-04-22

ジャンプ編集部(というか集英社)と女性

集英社ラノベ編集に応募したことあるんだけど

女性はこの編集部向いてない、女性いないけど大丈夫?って言われてかったので(自分が女だから?)、「大丈夫です」って返したんだけど、その直後に「ジャンプの某作品(タイトルは挙げないけど有名でアニメにも舞台にもなってる)も女性が描いてるんだけど、だから全然面白くない」って返されたことがあった。

もちろんその採用は落ちたけど、そもそも「女が描くから面白くない」理論編集者が言ってる時点でダメだなーと思ったので気にしてない。ただ、そこまで非常識なことを面接の場で言う人間は見たことなかったので印象に残った。

圧迫というか単に嫌がらせだし、私をどうこうより、今自分会社を確実に支えてるコンテンツにそういうこと言うんだー、って失望もあった。

今、ジャンプトイレマーク云々のでTwitterに「気持ち悪い」とか流れてくるけど、こういう社風ならさもありなん、って思う。女を読者としても見てないし、クリエイターとしても認めてない。ただ可愛くて、性的消費できればいい編集部編集者をお持ちだし、それを出すことにも恥が無いんだと思う。

2017-04-21

青二才力、、、ですかねぇ、、、

https://togetter.com/li/1102693

ジャンプ編集部女子トイレマンガ普通にセクハラだし、性犯罪助長すると思うのだが… - Togetterまとめ

さすが青二才

上の話は題材的には、普通にひとが普通に批判するぶんにはどうということのないネタにすぎない。せやな、で終わる話だ。

これが、青二才という人間の手にかかると立派な燃料になる。ヤンマガならオーケーだけど、だの性犯罪をじょちょうするなどなど青二才の頭の悪さがダダ漏れ表現の数々によって可燃物となっているのがクール。そして燃えた後に自分Twitterで俺は負けてない発言をするところまで完璧な流れである

これが青二才だ。これこそ青二才というコンテンツだったのだ。

久々に彼のブログを訪れた。いつのまにかよくいえば普通に、悪くいえばつまらない人間になってしまっていた。自分より偏差値の低い人間ばかり相手にして小さくまとまった話をして、俺すごいだろって適度に承認欲求と小銭を集めてよろこぶキャラになってしまった。もう青二才ならではのコンテンツ青二才ブログでなければ読めないものはなくなった。今の記事は質が悪いとは言わないが、オンリーワンの輝きはなくなった。普通の人よりちょっと出来がいい、程度の話だ。ナンバーワンでもないから他のブログでも読めるようなコモディティしかない。もはや現在青二才はてなちょっとした顔、という人間ではなくなって、ただの中堅アフィリエイターという趣である。昔稼いだ読者数があるから持っているが、それすら無かったら本当に、ほとんど見向きもされない程度のつまらない存在になった。

そんなふうに思っていた。

しか青二才は死に絶えてはいなかった!互助会の灰に汚染された大地で、みんなニコニコおべっかをつかいあいはてなモヒカンヒャッハー言いながら彼らの種もみ(はてブ)を奪っている世界で、彼は病んだ身を押して立ち上がる!

彼は、このはてな末の世界救世主になれるか!刮目せよ!

女性トイレマーク

例のジャンプ編集部トイレマークだが、あれを見たときに「よくできているが、まずいだろ」と思ったわけだ。

単なるセクハラ案件というわけではないと思っているので、どうしてそう思ったのか、こんなところにしか書けないので書いてみる。

  

まず「女性トイレ」のイメージとしてはよくできている(ピクトグラムとしてのできは知らぬ)。

あのデザインは下着をおろしているように見えるわけだが、下着だけをおろす場所なんてトイレ第一で他は考えにくい。

また、男性だと履いたまま派もそこそこいるだろうから女性意味するというのが、第一印象となる。

女性でおろさない派もいるだろうが、女性からスカート履かせてしまえ的な通常のトイレマークの大雑把さと比べたら問題にならないだろう(デザイン自体女性物にみえるしな)。

下着を出すことが問題だとする向きもいるだろうが、ピーチジョンとかは駅広告で堂々と下着モデルを出しているわけで、下着が悪いわけではないことは明らかである

  

というわけで「女性トイレ」をイメージさせるデザインとしてはよくできているといえる。

  

では、何が問題だったか簡単に言うと「トイレ」までイメージに入れなくていいのではということになる。

通常のトイレマーク男性用か女性用か、多目的用かといった程度のイメージしか持たず、トイレという意味合いは別の場所理解できるようにになっている。

理由として、あえてトイレマークまでイメージに含めること意味がなかったということも大きいだろうが、別の意味合いも含まれているように思われる。

それは、トイレってあまり表立ってみせるものではないよ、ということだ。

  

世の中トイレ呼び方は色々あるが「便所」はそのものずばりな言い方なのにわりと下品な言い方とされている。

そうした直接的な表現ではなく「お手洗い」「化粧室」「手水場」「W.C.」等々、ごまかした言い方が使われている。行為自体も「お花摘み」等のオブラートに包んだ言い方が存在する。

まり「老廃物を排出する」ことはあまり大っぴらにいうことではないとされ、あけすけに話すとデリカシーに欠けると思われる行為であると、一般的には捉えられている。

それなのに例のマークは「トイレはここ、下着おろしてくださーい」とあまりにもあけっぴろげに表現に出してしまっている。

女性はこちら」ならともかく「尿したい女性はこちら」という表現は、そこまで言うなや踏み込み過ぎ、となるわけで、セクハラと受け止められても仕方ないねーとなる。

  

女性用」「トイレ」という意匠を上手く入れ込んだためにセクハラ表現となってしまったわけで、なんともかんとも難しいねと。

  

  

まあ、セクシャル方面でも表現問題がないわけではないんだが、これをきちんとセクハラにつながるよう説明しようとすると

矢吹健太朗氏の「いか少年青年誌コードで(成年誌にならないように)ギリギリ表現をするか」という表現上の挑戦から語る必要が出てくるのでとりあえずはここまで。

  

下着は駄目だろピーチジョン言い訳にもなってない、といわれたらぐうの音もでないので勘弁。

2017-04-15

こんなゴミみたいなマンガの作り方があってたまるかふざけんな

http://anond.hatelabo.jp/20170415182325

最後まで読んだら、あとがきに予想の斜め上のことが書いててブチ切れそうになってる。

今だから告白しますが、僕はこの物語第一話を作り終えた次点で次の話をどうするか全く考えていませんでした。

キャラクターも主要な人物以外は何も考えていなくて、近藤先生クラスメイト全員分のデザインを先に自由に描いていただいて後から僕がそのデザインに適宜キャラクターをつけていくという変わった方式物語を作っていきました。

言い訳ではありませんが、こうした物語の作り方こそ、マンガ醍醐味ではないか勝手に思っています

それをどう料理するかは来週の自分に任せる。僕はそんなひりひりするマンガの作り方がとても好きです。

そんなひりひり感を読者の皆様にも味わっていただけたのなら、こんなにうれしいことはありません!

ふざけんなああああああああああああああああああ!!!


私はこの部分を読む前に、先の感想を書いた。

まり支離滅裂な内容や展開、一貫性のないキャラクターたちのブレ具合に頭がクラクラしたと書いた。

まさかこんなアホな作り方をしていたとは思わなかった。

確かにそういうマンガの作り方が当てはまる作品はあると思う。そういう作り方がうまくいく人もいるだろう。

だが、こういう人間を描くのが大事作品でそれはダメだろマジで。そして、お前のような人間がやっちゃダメだろそれ。

多分終わり方は最初から決めてたんだろうなと思ったし、実際3巻の途中で思った通りの結末になった。

その過程はもうぐちゃぐちゃで、

特に最後は殺しきれなかったキャラを強引に殺しただけ。

そういう意味不明な展開だったから、最後主人公ラストシーンのような選択をする説得力が全くない。

もうほんとひどい。

なんだこれ。なんなんだこれ。

ゴミマンガと言うだけならまだ許せるが、作り方も最初から読者を舐めきった作り方をしており、

それを誇っている作者のコメント

自分天才だと思ってる馬鹿作者としか思えない。

それをどうどうと載せるヤングアニマル編集部


すべてがゴミすぎてすごい腹がたった。

2017-04-11

青山剛昌高橋留美子

ウキウキ漫画を描いているように見えるので

「本当は漫画を描くのをやめたいのに編集部に無理矢理漫画を描かされて苦しんでる」みたいなのはピンとこない

秋本治だってこち亀終わってからすぐ漫画同時連載してるんだろ

2017-04-08

アイテム情報誌編集部なんてクソだから

今年からアイテム情報誌編集者になった。

編集部には、新卒下請け編集プロダクション社員だった人しかいない。

基本的には、外部の人を採用しない方針だと聞いて驚いた。

理由は、入ってみてわかった。

編集長好き嫌いでなにもかもが決まっているからだ。

優秀かどうかは関係ない。

結果を出しても無駄

自分の気に入らないメンバーメールは一切返信しない。

徹底的に排除しようとする。

具体的には、「あいはいらない」「うちに合わない」「仕事ができない」などのネガティブキャンペーンをするのだ。

から、外部の人が入ってもすぐに辞めてしまう。

下請けで気に入った人しか入れないのではなく、入っちゃいけないのだ。

自分のことを棚にあげて、いびり倒して人を辞めさせる。

信じられないような人格破綻者が編集長から発行部数は低迷している。

年末には、鬱になって辞めた人もいる。

そもそも、仕事の詳しい説明ほとんどない。

進め方もわからないのにやらされるのでうまくいくわけがない。

アイテム情報誌ヤバイ

というか、この出版社ヤバイ

みんな、イメージには騙されないでほしい。

2017-04-06

佐藤秀峰はさっさとおたく新聞に謝った方がいいぞ

漫画家・「佐藤秀峰」氏が、プレスリリースを基にした「おたくま経済新聞」の記事著作権侵害と指摘した件

https://togetter.com/li/1097554

このおたく新聞佐藤秀峰の新作の第一話が転載されていた件、佐藤は「またWebメディアがパクってやがる!」と早とちりしたんだろうな。

蓋を開けてみたら、出版元のリイド社プレスリリース第一話をまるまる載せていたってわけ。

広報経験のない人は知らないだろうが、この「プレスリリース」っていうのは企業が各メディアに「こんなの出ましたから良かったらニュースにしてくださいね」と送るもの。各メディアネタがないときはそれを元に記事を書いたりする。

このプレスリリースに添付される画像は、「この画像なら転載していいですから記事に使ってくださいね」という性質のもの。新しいお菓子が出たとかい記事があるけど、そこに載せられている商品写真とかはメディアが用意したものじゃなくて、このプレスリリースに添付されているもの

から第一話が添付されていたら、それは第一話を転載していいもの判断する。特に佐藤過去作を無料にしたりといった販促をやっているから、「今回はこの手法できたのか」ぐらいにしか思わない。

それを著作権侵害だと騒がれたら藪蛇だし、飛ばっちりでしょう。この場合おたくまは「善意第三者」なので侵害は問えません。

佐藤もそれが分からないはずないから、途中で態度が気に食わない、礼儀がなっていない、と怒りの矛先を変えている。佐藤しかフォローしていないユーザーおたくまが悪だと思い込んで攻撃し始める始末。

飛ばっちりなのに著作権侵害だったと謝罪したら、それこそバイラルと同じような「矜持のないWebメディア」になってしまますよ。

けれども、振り上げた拳が下ろせなくなって、矛盾したことを言い出してる。

僕は事前にプレスリリースの内容を知らされていなかったし、リイド社やらかしちゃったというのも事実なんだけど、「次は気をつけてください」くらいで、そのことはあんまり怒っていないんですよね。

間違いはお互いありますから

https://twitter.com/shuho_sato/status/849260946254053378

いやいや、著作権処理がされていない画像拡散させたのはリイド社ですよ?それを言うならおたくまが「次からは気をつけてください」で終わらない理由は何なのでしょう。

昔、編集部に渡された資料作品中で使ったら、許諾が取れていなかったらしく資料元を怒らせたことがあって、編集部謝罪に行くからキミは来なくていいと言われて従ったら、後日、全部僕がやらかしたことになっていたことがあって、以来、やらかした時は自分で謝りにいくようにしてる。

https://twitter.com/undefined/status/849234792390328320

あのー、「編集者著作権処理してなくて、自分がやったことにされた」って、おたく新聞と同じパターンからあげたんでしょうが、だから自分で謝りに行くべき、って何で編集者に怒りを向けないんだか。

しかもこれ、この人がたびたびやってる「編集者ヒドいエピソード」でもあるんだけど、今回の文脈に合わせたら「謝らなかった俺が悪い」ってことになるんですが、じゃあ適当仕事をしている編集者は悪くなかったってこと……?

今まで描いてきたのは何だったの……?

2017-03-22

東京新聞4コマリニューアル

今日特集面(最終面)を読んで思わず「やった!」と叫んでしまった。東京新聞4コマが新しくなる!少なくともあのつまんない漫画とはおさらばだ!

これまでの東京新聞4コマといえば「意味不明」「起承転結オチが無い」「体調を崩すほどにおもしろくない」の三本柱が特徴だ。暗い暗いとネットで話題になった『ちびまる子ちゃん』は、あれでも読者が起承転結の流れを認識できたり、ブラックでも笑いが存在する回が多めだっただけまっとうな漫画だったのだ。

ちびまる子の前の、名前も忘れた長期連載は酷かった。初期はどうだったか知らないが、末期の数年間は絵が三つ並んでいるだけ(一応体裁は3コマ漫画だった)。あまり実験的すぎる表現漫画の内容が理解できないし、これを掲載して良しとしていた各ブロック紙編集部意図理解できなかった。

ちびまる子の次の連載『おーい栗之助』(今のやつ)も酷い。面白みも毒も何も無い。意味不明というか、意味無し。虚無。そのくせカラー印刷からやたら目立つ。だから掲載されている総合面を読んでいると確実に目に入ってきて、なんで俺はこんなものを目にしてしまったんだ?と愕然とする。ちびまる子の暗い回とは別の意味で、読むと朝から気持ちがげんなりする漫画だった。

一方で夕刊の漫画『ウチのげんき予報』は面白い。ちゃんと起承転結オチがあり、時折季節感時事ネタを入れ、毎回ほのぼのしながらも笑える。新聞4コマとしてはかなり理想的じゃないかと思う。もういっそこの夕刊の4コマが朝刊に移籍しないかと期待もしたが、今回は成らなかった。

しかし少なくともあのつまらない犬漫画はもう載らない。それが確実なことはありがたい。

2017-03-13

WELQ問題があったばかりなのに危機感がないサイト

特に健康系とかを扱うサイトとか、そうでなくてもウェブメディアは慎重になっている時期だと思うんだけど、そうじゃないサイトもあるようだ。

『パピマミ

https://papimami.jp/

数日前に公開された柔軟剤記事が少し批判を受けてて、それまではいいんだけどその対応の仕方がお粗末というか、ある程度しっかりしたサイトのものとは思えなかった。

私自身、柔軟剤に苦手意識があるからTwitter上でのやりとりが目に留まった。

流れはこう。

(1)パピマミ記事が公開される。

https://papimami.jp/99446

現在、一部削除済み。

(2)柔軟剤の使い方に対し、化学物質過敏症患者らがTwitter上で疑問を投げかける。

(3)批判を投げてきたアカウントをパピマミTwitter公式アカウントが次々とブロック

(4)そのうちの1アカウントが、柔軟剤メーカーとパピマミ記事内容について問い合わせ。

(5)メーカーからは「コメントできない」「推奨する使い方ではない」などの返答。

パピマミからは、「顧問弁護士問題ないと言っている」と返答。

(6)メーカーの返答を添えて、再度パピマミの問い合わせ。

(7)パピマミがこっそり記事の一部を削除。

記事提供を行っていると思われるポータルサイトには削除前の記事がそのまま残っている。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20170301-03216186-papimami

http://kirei.woman.excite.co.jp/news/detail/20170301200000_pmm20170301_05

(8)東京都消費者生活センターへの問い合わせで、「法令に触れる可能性あり」と返答。

記事内容を削除しといてタイトルが「10選」のままとか、イラスト花粉症記述が残ったままとか、編集部はなにしてるんでしょうね。

それから公式アカウントが少し批判されたからって個人ブロックって高圧的というか、お粗末でしょう。

というように、行き当たりばったりで対応している感がいなめない。

私はどっちの味方ということでもないけど、この対応を見ていて「EWLQ知らないの?」と言いたくなってしまった。

炎上してもおかしくないよね。

果たしてどう決着するのか。

2017-03-10

スパ!の幸福の科学広告女子スパ!の幸福の科学記事の連動性に「?」

最初きっかけは「何これ?」っていうハテナマークだったのよね。

「ああ、これは幸福の科学イタコ本の広告か」、

と気づいたときには「扶桑社も大変なのね」って悲しい気持ち

何がって、3月7日(火)に発売された週刊スパ!の後半カラーページに

幸福の科学星野源イタコ本の宣伝が丸々1ページのってたのよね。

夕刊ゲンダイなんかには以前からのってたけど

いまのこの時期に幸福の科学の本の広告をのせるってのは、

週刊誌編集部としては悩むと思うのよね。

それでも、のせたというのはすごく広告料が高かったと思うのよね。

ただまあ、本の広告をのせるくらいは仕方ない、まあいいじゃないと思うよね。

でもね、ヤフーニュースを見てたら、ヘンな記事を見つけたのよ。それが下の記事ね。

星野源前世でも恋ダンス?“幸福の科学カフェ”で芸能人前世を調べてみた」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170304-00668142-jspa-life

この記事は当然女子スパ!にものってるのよね。記事の公開日は両方とも3月4日(土)。

https://joshi-spa.jp/668142

魚拓

http://megalodon.jp/2017-0309-2116-55/https://joshi-spa.jp:443/668142

http://megalodon.jp/2017-0309-2125-50/https://joshi-spa.jp:443/668142?page=2

この記事、、、ちょっと自然じゃない?

スパ!のスタンスってもっとイジワルな視線とかがあってもおかしくないと思うのよ。

でもこの記事幸福の科学を笑うわけでもなく、銀座カフェを紹介して、最後には

「というわけで、潜入してみて感じたことは、「うん、なんだかいカフェかもしれない」ってことですね」

って書いて終わってるのよね。ぜんぜんスパっぽくないね

3月4日に女子スパ!に幸福の科学カフェ宣伝みたいな記事がのって、

それをヤフーニュースに流用して、

3月7日に週刊スパ!に幸福の科学イタコ本の広告がのる。

これって偶然なのかな? 

広告のせるのが決まってるのに、無断でカフェに潜入取材って

リスク大きすぎると思うのよね。雑誌やってる人ならわかるでしょ?

雑誌って、よくあるのよね。

スキャンダルがのる、ちょうどおなじ時期に広告がのる予定があると、

スキャンダルをのせる時期を少し遅くしたりするの。

それだからこの女子スパ!の記事おもしろおかしい内容にするなら公開する時期をずらせばいいんだよね。

でも、そんなことはせずに、淡々幸福の科学がやってるカフェを紹介してるのよ。

広告が乗る寸前のタイミングに、無断で潜入取材っていうリスクを背負ってまで。

それもおもしろおかしバカにするスタンスでもないのによ。

それでこの記事ライタークレジット表記が<TEXT女子SPA!編集部>なのよね。

見てみればわかるけど、女子スパ!の記事の多くはライター名前がのってるのに、

この幸福の科学記事編集部名前なのよ。

ライターを守るため? 別に幸福の科学バカにしてる記事でもないのに?

ヤフーニュースは一応調べたほうがいいと思うのよね。

前にもステマが取り沙汰されたことはあったけどあのときは何か売るくらいだったでしょ? 

だけど今回は宗教からね。これはメディアとして倫理的にすんごくヤバくない?

2017-02-23

編集者だって編集長いじめられる

『COCORA 自閉症を生きた少女』の紹介文に「スズモトは、気に入らない子や扱いづらい子を徹底的にいじめ抜き、クラスメートにも差別虐待強要するブラック教師だったのです。」ってあったんだけど、こうゆう人ってどこにでもいるよね。

わたしアイテム情報誌編集部にいるんだけど、編集長がこんな感じだよ。

気に入らない編集部員に証拠の残らない嫌がらせして、自発的に辞めさせようとしてくる。

無言のメッセージがうざいよ。

早く死ねばいいのに

あの社畜養成雑誌職場教養」に!

あの社畜養成雑誌職場教養」の本日分でなんと「デイリーポータルZ」の記事が取り上げられていた。職場教養とZって真反対のイメージなので驚いた。編集部員にZのファンがいるんだろうなあ。。。

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217095602

DPZ未来の話かと思った

いや、DPZ編集部実態とか知らないし

文化祭ノリで仕事してそうっていうのはイメージしかないんだけどさ

2017-02-11

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい

ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。

僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない

ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品

鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品

ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。

火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。

背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ

約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明

食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ

斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在

ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。

ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。

磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。

銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。

青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・

左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である

レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。

歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。

デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。

HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。

ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。

・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

2017-02-10

編集者がやらかす誤字脱字に泣かされるライター

KADOKAWAの「岐阜信長歴史読本」が誤字脱字とかで騒ぎになってるけどそんな例も少なからずあるんじゃないか

編集部じゃなくて直接ライターに指摘したら「こっちは穴が開くほど目を凝らして注意してるのに編集部がいじった結果なかなか修正してくれない」とかちょくちょく裏な事情が帰ってきたりするけど

編集部編集部キャパオーバー疲弊してるのが分からんでもないけどキューレーションメディア炎上問題もそんな延長上にあったりするんだろうなとも思う

ヒューマンエラーも紙とウェブが僅差になってきてる感があるからたまには変換履歴の誤字脱字を消去してみては?

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