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はてなキーワード: マンガとは

2017-04-27

[]二宮裕次「BUNGO -ブンゴ-」9巻まで

一度何かにハマると異常なくらいのめりこむ少年主人公

ひたすら壁打ちをやってただけだったけど、その性格が幸いして、ものすごい速球を投げられるようになっていた

中学になって野球部に入って、活躍したり挫折したり、エースとは何かということについて知っていく

こう書くと普通ありがちな話だけど、そのまんま普通に面白い

普通なのに面白いって、絶対的おもしろさでいうと

とんがってておもしろいよりも、実はよっぽど狙うのが難しいんじゃないかなあ

閑話休題

展開も速くて、中一から一気に中3まで時間が飛んだのはびびったけど

なんか発達障害っぽかったから、まともに育ってるのみてほっとしたりした

なんかあれかなーダイヤのAから少年漫画ありがちなさわがしさをとっぱらった感じっていうのかな

ダイヤのAは序盤しか読んでないけど)

でもこれ読みながら思ったことは、野球マンガってもうドラマを動かすパターンって決まってる(剛速球vs強打者とか)のに、それでもキャラを変えシナリオを変え見せ方を変えでいろんな面白いマンガがある、すごいジャンルだなあと

2017-04-26

マンガの方がわかりやす・・・意味不明

マンガって理解しにくい

理由1 顔が全部同じに見えて流れがわかりません 実はドラマも一緒で、読解力ないのかなって思う 実は10秒戻し機能を使わないとストーリーが飛びます

                     

理由2 コマの順番がわからない 縦に読めばいいのか横に読めばいいのか、そこでいつも集中力が途切れます

マンガでわかる○○○」で何かを習得した経験がありません

ニコニコは金払ってるユーザーユーザビリティ還元しろ

栗田穣崇Shigetaka Kurita‏ @sigekun 1時間1時間

その他

ドワンゴマストドンに貴重なエンジニアリソースを割いてニコニコをないがしろにしているように思われているようですが、マストドン静画チームを中心としたエンジニア数名の取り組みで、ニコニコバージョンアップには全く影響ありません。

という発言

いやいやお前らニコニコ静画だってまったく仕事できてないだろうが

並みいるマンガアプリの中

なんなのあのニコニコ静画アプリサムネ画像の汚さは

使いにくいインターフェース

マジでとにかくサムネの汚さはなんとかしてやれよ

他のアプリで見てみろ

サムネキレイに作ってるだろうが

あたりまえだよ、それでユーザーは読む読まない決めてんだよ

そのサムネをお前らニコニコ静画はずっと汚いままで放置しやがって

お前らはライバルアプリを使ってないのかよ

他のアプリ無料なのに、お前らには月500円払ってんだぞ

どういうことだ

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

オタク表現規制

 オタク自由放任主義右翼親和性が高く、いろいろと口うるさい左翼とは親和性が悪い。

 左翼は、その攻撃性でオタクを敵に回した自らの愚かさを悔いるべきと言う言説を最近良く見かける。

 その言説について思うところを描いていく。

 左翼による攻撃があった事は事実である

 ヘイトスピーチ所謂言葉狩り」については、間違いなく左翼と呼ばれる人たちが中心になっている。これらについては、人権の基本である他人人権侵害しない」という原則問題でもあるが、チャタレイ裁判に関する憲法学界隈から反論(1)や、大日本帝国時代児童文学新聞規制言論統制のものに変化していった前例が示すように、原則否定するべき物ではない。

 また、宇宙の戦士に対して、ファシズム的と言う評価(2)や、さらば宇宙戦艦ヤマトラストシーンに対しては、それぞれ「軍国主義的」について言及があったことは確からしい(3)。

 漫画関係表現規制で真っ先にやり玉に挙げられる「悪書追放運動」では「軍国主義への回帰」と言う表現が使われてきた(4)。

 これらの理由からオタク左翼的言説を嫌うことには一定理由があることがわかる。

 その上で、右翼放任主義という主張は疑わしい。

 チャタレイ婦人事件からずっと、右翼はむしろ表現規制側に回っていた。猥褻物公序良俗使用した最高裁判決に対しては、保守派批判する側の法律学者の方からこそ強力な批判が行われていたことを思えば、左翼表現の自由不寛容と言うのは、この手の表現の自由に関連する議論の実状からかけ離れているように思える。

 悪書追放運動以来漫画規制では政府与党応援してきた。悪書追放運動主体の一つである主婦層の応援をしていたのは、逆コースまっさかりだった当時の政権与党である

 所謂「左」が表に出ていたのは事実だが、思いっきり「右」がそれに乗っかっていることもまた事実なのだ

 84年の衆議院予算委員会で、マンガ規制するための法律の導入を求めたのは自民党の政調副会長だった三塚博氏だし、中曽根総理もそれに大いに賛同していた。

 漫画関係でも、保守派麻生議員とかは、漫画規制積極的な人だし、東京都でのマンガ規制が著しく深刻化したのは石原慎太郎都知事だった期間だ(5)。

 漫画に対して公序良俗に関するとして出版禁止のための法整備を実際に行ったのは自民党だ(6)。

 つーか、なぜかよく言われる「左翼の側が、オタク趣味ポルノ呼ばわりして規制している」と言う言説とは裏腹に、実際にオタク趣味ポルノ扱いして規制しようとしているのは保守政権側のほうが明らかに多い。ってか、実際何度か規制に踏み切っている。

 ついでに、戦前でも児童文学表現に著しい規制が付けられていた。

 表現規制問題を見ていると右も左もオタクとは親和性が悪そう。

 それどころか、この10年の間は、マンガ表現規制保守の側から行われている。

 だと言うのに、どう言うわけか保守層放任主義と誤解している意見が不自然なほど目立つ。

 幾度か、マンガ規制法制化がされるときに反対に回ってきた共産党立場がない。いや、共産党もちょくちょくマンガ規制するよう求めてはいたか濡れ衣ではないのだが(7)、法制化を阻止するために動いた(8)という一点においては、力が及んでいたかはさておき、むしろ表現の自由については無理解というわけではない。

 にもかかわらず、左翼教条的で何でも規制する頭の固い連中で、保守派は様々な価値観を認めてくれる懐の深い存在という、表現規制法制化の歴史を紐解くと真逆しか思えない、訳の分からない言説が結構広まっている。

 ……本当に、どう言うことなの?

 理由を考えてみると、実際の活動兎に角左翼系の攻撃の方がオタクの方に印象に残りやすかったのが問題なのではないだろうか。悪書追放運動発言や、ウルトラセブン12話、ジャングル黒べぇの封印や、さらば宇宙戦艦ヤマト宇宙の戦士への批判小説批評批判自体はまっとうな活動なのだけど)等、人気作品への影響が大きいこと為、実際の活動量以上に目に付く機会が多かった。

 特にウルトラセブンの「第12話は欠番とする」と言う趣旨文言は、兎に角目立つ。簡単に閲覧可能な人気シリーズに、「抗議による封印」の痕跡がポツンと残されているのは、イヤでも目立つ。

 また、政府肝いり団体でも、悪書追放運動の折りは基本的に「左翼」に同調する言動をとっていた。

 恐らく、「左翼」の認識が悪くなったのは、ここら編が原因だろう。

 で、そこから反対の陣営自分たちに寛容と勘違いした。

 その上で、90年代後半から2000年代初頭の「サヨク人権を御旗に自由侵害しようとしている連中」とか言う、自由主義史観発のいい加減な認識が、雑な認識化学反応を起こして、いい加減な認識を加速させたと言うのが実状ではないだろうか。

 00年代前半から10年、警察保守政権の側からによる表現規制が著しく深刻化していた時期に、そちら側からの影響が殆ど省みられていない現状を鑑みるに、自由主義史観発と言うか、小林よしのり発の「人権を美旗に世界の均質を試みている」と言う趣旨認識の影響は少なくない気がする。

 余談だが、戦前表現規制に対する反省と言うことで使われた「言葉表現問題ではなく、実際に差別をなくすことこそが重要だ」と言う考えが、この保守派への契合に対する触媒になっている節があるのは中々興味深い。

 左翼表現規制……所謂言葉狩りにも一片の理がある。

 実質的に、差別助長していたり、差別に根ざしている表現を使い続けることによる、現状の肯定差別の強化自体問題にされてしかるべきだ。

 キチガイと言う言葉が使われなくなったために、統合失調症の人の気持ちが幾分か楽になったと言う証言もある。言葉を狩っただけで問題解決されるわけではないが、差別に使われるメインウェポンを使用禁止にすること事態を無価値と断定することも、非常に問題がある考えのように思える。

 一方で、一片の理が合っても問題があるのは事実。だからこそ、チャタレイ裁判以降、多くの憲法学者表現規制のもの問題にしてきたし、前例がある以上、この手の批判積極的に行われてよい。

 兎に角、「表現規制する要理も、現状の改善の方が重要」と言う言説が「表現問題ではないのだから、どんな差別的表現を使い続けたってかまわない」と言う理屈正当化に使われ、惹いては、差別語を平然と使い続ける側の心強い理論武装になってしまっているのではないか

 いい加減話を終わらせるために、まとめに入る。

 「どんな表現にも寛容な保守と、教条的表現規制を押し進めようとする左翼」と言う、表現規制歴史に多少なりとも興味が有れば噴飯もの理屈ネットの世まかり押し通ってしまうのは

60年代悪書追補運動の折りに、法制化を進める活動家よりも、直接行動を行う「左翼」側の活動の方が目立った

・「セブン12話」や「宇宙の戦士批判など、容易な「左翼の抗議による作品封印」の戦果に容易にアクセス可能

00年代前半、個人サイト全盛期に自由主義史観初の雑な政治認識流行した

・「表現だけではなく、現状を変える事こそ重要」と言う、それ自体はまっとうな言説の悪用

 と言った要素が、悪魔融合を果たした結果ではないだろうか。

(1)浦辺法穂「全訂 憲法学教室」161~163ページ、岡田信弘「憲法エチュード86~91ページ

(2)ロバート・A・ハインライン宇宙の戦士」483~484ページ

(3)牧村康正・山田哲久「「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展狂気」第4章栄光は我にあり、広がりゆく波紋、第10段落

(4)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」100~102ページ

(5)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」177~180、196ページ

(6)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」143~144ページ

(7)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」139ページ

(8)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」129~130、143~144ページ

2017-04-25

[]2017/04/24

午後一杯つかって久しぶりにいろいろブックオフ的なとこめぐりをした

まず博多駅ブックオフ

ここではベターマンガイドブック佐々木正勝の同人がなぜかあったから買った

次に天神ブックオフ

ここではオカルト学院ガイドブックとおじゃまじょどれみの小説2巻を買った

ダンガンロンパファンブックあってえのしまじゅんこ特集みたいに書いてあって、おまけでモノクマポーチついてるのが900円だったけど、あまりにも内容がしょぼすぎて買わなかった

次に天神まんだらけ

ここでも設定資料とか見て、いろいろあったけど値段が高すぎて何も買わなかった

初めて2F行った

エロ関係が2Fにいったんだよね

アニメーター同人とかエロゲープレミアもののショーケース見るの楽しかった

さよ教、BDあそですらプレミアついててワロタ

レイXレイ18kで売ってた・・・

5kで売り飛ばしたの損したなあ・・・あいさらだ

えいるすとかジサツとかもあった

さすがにしょいんはなかったなあ

先輩の家でみた支倉十の狼と香辛料本が12kで売られててワロタ

あとtruetearsのガイドブックも9kだったなあ

アフタヌーン四季賞CHRONICLE5kを買うか迷ったけど帰ってからamazonみたらkindle版540円だったw

外においてある50円コーナーも一通りみたけどとくに何もなかった

日差し暑かった・・・

次は箱崎マンガ倉庫

まずはエロゲ見た

とくに何もなかった・・・ほんと数少ない・・・

設定資料とか見たけどお目当てのものはなし

にんたまの資料集セットで安かったけど興味あるのくのいちだけだしなあと思って買わなかった

イナイレも同様セットだったけどかわず

ダンガンロンパv3中古在庫いか買取3800円ってかいてあって、おっと思った

俺はメルカリクーポン使って3200円で買ってもうクリア済みでどうしようかなーと思ってたところだったから、

ちょうどいいやと思った

帰りはAGBというリサイクルショップに寄ったけど、何もめぼしいものはなかった

ガンプラ組み立て済みとかがあった

放送当時の1/100のシェンロンガンダムとかあってめっちゃなつかしかった

PS2ぼくのなつやすみプレイアブルでおいてあったからはじめてプレイしてみたんだけど、

キャラクター操作ラジコンバイオ)式でめっちゃびびった

クソ操作しづらい!!!!!

なんでこんな操作にしてんだろ

カメラワークバイオみたいにちょこちょこかわるからバイオ同様移動方向維持って意味のためなのかなあ

いやーそれにしてもラジコン式久しぶりに操作するとめっちゃ操作しづいね・・・

一応バイオ2,3は10年前くらいにクリアしたことはあるけど

そのあと一回家かえってまたマンガ倉庫

ダンガンロンパを売った

まさかプラスになるとはね・・・

ネット通信買取だと2900円とかが関の山オークションとかでよーやく4000円ちかくいく、ただし手数料かかるって感じの相場だったから、

めっちゃありがたかった

一応他にも抽プレの図書カードとかゾフィー人形とか持ってったけど、そっちは図書カード定価割れゾフィーオークションの方が高値つくのが明らかだったから、買取やめといた

帰って風呂入ってシュタゲ0して寝た

初代のときはめんどかったか攻略全部みてクリアたから、お話としての楽しさしか感じられなかったけど、

これはある程度分岐がわかるから、バッドエンドっぽい終わり方しちゃったら、自力でやりなおすっていう仮想オカリンみたいな感じでチャレンジできるから、ああ攻略楽しいなあと思った

2017-04-24

Kindleのマーカー機能

Kindleのマーカーって誰が引いてるのですか?

いいと思うところもなんだかなあと思うところもあるよね

名言が強調される

・いいところ

マンガでいうとギザギザの吹き出しやフォントサイズの変更と似たような機能を持ってる。より目立つよね。注視ちゃう

・なんだかなあなところ

誰かが勝手名言認定しているかもしれない。本当はなんでもない部分なのかもしれないけど「あ~なるほどね~深いわ~」と思い込まされてしまっているのかも。書いてて自分能天気さが原因な気もしてきた。

伏線が分かりやすくなる

・いいところ

伏線回収されたときに「ん?そんな記述あった?どこどこ~!?」ってなりづらい。ひとつ伏線に回収がひとつとも限らないから著者の仕掛けたプレゼントのとりもらしが減る。

・なんだかなあなところ

でもそれネタバレじゃない?いいのかな?でも指摘されないと気づかないのかなあ

結論

もっと頭を使って本を読むべきなのかもしれない。

芥川龍之介桃太郎

エログロマンガにしてほしい

猿が鬼娘を犯すシーンをねっちょりと描写してほしい

2017-04-23

将棋界にまた天才が生まれ

14歳藤井四段 羽生三冠に完勝】将棋の最年少プロ棋士14歳藤井聡太四段が非公式戦で羽生善治三冠に完勝。対局企画「炎の七番勝負」を6勝1敗で終える。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6237546

将棋マンガ主人公か!

2017-04-22

増田お勧め漫画(画像)ビューワ教えて(Windows

何見るかはお察しで

 

今使ってるのはマンガミーヤなんだけど、さすがに2006年製のツールは古いと思うので乗り換えたい

一応いくつか試してみたんだけど

 

・Leeyes(http://www3.tokai.or.jp/boxes/leeyes/

良い点

悪い点

 2011年更新停止

 書庫(zip等)/画像(jpg/png等)の読み込みにsusieプラグイン使用

感想

 公開停止したマンガミーヤクローンって感じ

 読み込み等はsusieプラグインなのでマンガミーヤと同一(つまりWin98-XPレベル

 乗り換える価値はほぼゼロ

 

・MassiGra(http://www.massigra.net/

良い点

 独自の高速画像処理エンジン使用画像の読み込みが早い

悪い点

 最終更新2013年

 書庫の読み込みにsusieプラグイン使用

 先読みキャッシュ機能がない

 スクロールバー機能がない

 カタログサムネイル機能がない

感想

 こんだけしかできないの…?

 まあ漫画ビューワじゃなく画像ビューワだから

 

ビューワ比較サイトとかも見たけど、そのサイト自体2012年とかそこらに作られたものだったりして地獄感ある

AndroidのPerfectViewerやiOSのComicGlass相当のものを求めるべきじゃないのか

 

増田おすすめのビューワがあれば教えてください

2017-04-21

青二才力、、、ですかねぇ、、、

https://togetter.com/li/1102693

ジャンプ編集部女子トイレマンガ普通にセクハラだし、性犯罪助長すると思うのだが… - Togetterまとめ

さすが青二才

上の話は題材的には、普通にひとが普通に批判するぶんにはどうということのないネタにすぎない。せやな、で終わる話だ。

これが、青二才という人間の手にかかると立派な燃料になる。ヤンマガならオーケーだけど、だの性犯罪をじょちょうするなどなど青二才の頭の悪さがダダ漏れ表現の数々によって可燃物となっているのがクール。そして燃えた後に自分Twitterで俺は負けてない発言をするところまで完璧な流れである

これが青二才だ。これこそ青二才というコンテンツだったのだ。

久々に彼のブログを訪れた。いつのまにかよくいえば普通に、悪くいえばつまらない人間になってしまっていた。自分より偏差値の低い人間ばかり相手にして小さくまとまった話をして、俺すごいだろって適度に承認欲求と小銭を集めてよろこぶキャラになってしまった。もう青二才ならではのコンテンツ青二才ブログでなければ読めないものはなくなった。今の記事は質が悪いとは言わないが、オンリーワンの輝きはなくなった。普通の人よりちょっと出来がいい、程度の話だ。ナンバーワンでもないから他のブログでも読めるようなコモディティしかない。もはや現在青二才はてなちょっとした顔、という人間ではなくなって、ただの中堅アフィリエイターという趣である。昔稼いだ読者数があるから持っているが、それすら無かったら本当に、ほとんど見向きもされない程度のつまらない存在になった。

そんなふうに思っていた。

しか青二才は死に絶えてはいなかった!互助会の灰に汚染された大地で、みんなニコニコおべっかをつかいあいはてなモヒカンヒャッハー言いながら彼らの種もみ(はてブ)を奪っている世界で、彼は病んだ身を押して立ち上がる!

彼は、このはてな末の世界救世主になれるか!刮目せよ!

http://anond.hatelabo.jp/20170421060944

徹頭徹尾トイレマークについてのみ書いていたのににわかと呼ばれてしまった。矢吹先生トイレマークについての大家であるなら知らなかった、すまん。

マンガ表現マーク作成全然違うし、今までがセクハラだったからと言って今回もセクハラとは限らないと思うんだが。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420160430

男女関係ないだろうが、そういう非モテサイクルは絶対にあるだろうな。

我が子はアニメマンガ好きでも、人付き合いは幅広くしてほしいところ。

アニメマンガが好きな同士でグループになる

女子から気持ち悪がられる

ますますアニメマンガにのめりこむ

みたいな悪循環はあるよなあ

マスコミにぺらぺらと昔のことを悪しざまに吹聴するような連中が周りにいたのではなおさら

かばってくれる人がいないのか、

かばうような発言をする人もいるのにマスコミが選別して悪い発言ばかり取り上げてるのかはわからないけど

リンちゃん殺したPTA渋谷さんって典型的アニオタだよな

 容疑者の母は自らトラック運転なども行う威勢のいい性格で、恰幅もよかったという。だが、「自分の思い通りにいかないとすぐに怒鳴り散らす。親族や近所の人は露骨に避けていた」(母親の知人)ともいわれる。精神科医片田珠美氏は、家庭環境小児性愛の源流があった可能性を指摘する。

母親代表される年上の女性に恐怖心を抱いたことで、自分より立場が弱く、絶対的従属させられる幼い女の子を求めるようになった可能性も否定できません」

 小学校同級生が振り返る。

「ぱっと思い起こすのは、とにかく体が大きかったということ。横幅もかなりあったから、澁谷とデブを合わせて『澁デブ』って呼ばれてましたね。体形のことをからかう奴もいて、机に突っ伏して泣いているのを見かけたこともあります

 澁谷容疑者のものと思われるSNSには、《いじめにあった為、人間不信なところがある》と綴られていた。

 中学校に上がると、最初野球部に。その後、体格のよさを買われて柔道部に移った。この頃から容疑者の「嗜好」が少しずつ顔を出すようになる。

アニメマンガに没頭することがあって、特に小さい女の子が出てくるのを好んでいました。まだ中学生だったので、周囲は“おまえ、なんだよそれ~”って冷やかしたりしていた程度だったんですが…」(中学同級生

 県内高校入学すると、より顕著になる。

オタクな感じで、同じ趣味を持つようないつも決まった4人くらいで一緒にいました。ロリータ系とか、小さい女の子が出てくるロリコンっぽいマンガを読んで盛り上がっていて、クラス女子ほとんどが“気持ち悪い。かかわりたくない”と感じていたと思います」(高校同級生

女性セブン2017年5月4日

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

2017-04-19

どうして「jt_noSkeのダジャレが本気で不愉快」なのか。

はっきり言って出来の悪い駄洒落のみを投稿するからに尽きる。

音楽に例えるなら、歌は人々を楽しませ、コミュニケーションを円滑にするツールだ。

しかし、歌にははっきりとうまい下手がある。いくら歌という存在が素晴らしかろうと、歌う人物調子っぱずれでは逆効果となる。ノースティリスだったら死んでたぞってなもんだ。

それに加え、いくら歌がうまかろうが、挨拶も会話も、まじめな相談もすべてが歌で返されたら?

駄洒落ジョークにも巧拙はある。

駄洒落はただ韻を踏めばいいというものではない、発想の転換や飛躍、あるいは文脈に沿った返歌、もしくは諧謔、とそういったテクニックを駆使することでユーモアに満ち溢れた駄洒落は出来上がる。

しかしながら、氏の駄洒落の出来はすこぶる悪い。正直、基本(韻を踏むこと)すらできていない。もう、何年も投稿しているはずなのにだ。

(じゃあ、上手な駄洒落の見本を示せ! みたいなマンガ批評に対して「じゃあ、お前が面白いマンガを描いてみろよ!」と返すようなコメントはお控えください)

また駄洒落がうまくない人に限ってしつこく駄洒落を繰り返す傾向にある。

会話において駄洒落ジョークアクセントひとつしかない。相手に何かを伝えることの補助として使われるもので、それ自体目的と化すと独りよがりな印象を与えてしまう。

オヤジギャグとは質の低い冗談のことを指すが、なぜオヤジなのかと言えば、そういった独りよがり対話能力の低い人物に中高年(オヤジ)が多いと感じられたからだ。

ブコメ性質としてはメモ帳のようなものだが、はてブソーシャルな場である。ただメモ帳として使いたいのであれば、プライベート設定にするのが最善だろう。パブリックブコメを発信するということは、外部となんらかのつながりを得たいと考えた結果と言える。そして大半のブクマカはそのように扱っている。

氏の場合駄洒落を言うか言わないか、という使い方をしている。「言わないこと」による発言コントロールもされているが、言っている部分がほぼ駄洒落であり、内容に駄洒落を言うこと以外の目的も感じられず、非常に独りよがりものを見せつけられる格好となっている。

氏よりもまだ駄洒落が上ず…マシなヒゲじいが結構ヘイトを集めているのも同様の理由だ。

質の低い駄洒落と、独りよがりにそれを繰り返すというダブルパンチこそが、氏のブコメ不愉快たらしめている原因と考える。

これを受け手問題だと片づけてしまうというのは、いかがなものだろうか。



あと、NG設定について。

これに関してははてブに限らず、SNS全般に言えることだが、NG設定やブロックというものは、自室に侵入したゴキブリに対して姿が見えなくなるスプレー提供しているに過ぎないということだ。這いまわる音や、シルエットまでなくすことはできない。というか室内にいることに変わりはない分、逆に怖いな。

嫌いな奴のツイートフォロワーRTで回してきたみたいなことはツイッターでは日常茶飯事だ。氏をNGにしたところではてブを使っていれば、今回のようにどこかで氏のIDに遭遇してしまう。

ゴキブリに対する根本的な解決方法は殺虫スプレーだが、これをSNSの場で適応するのは不可能だ。だからこそ悩まされる者は、ぐるぐると負の思考に陥っていくし、結果としてその感情殺意にまで高まる

元増田に対して非難を浴びせるブコメも多いが、ここには重要問題があるように感じる。



それと、これに関連して虚構新聞に触れてる人もいたので、それについても。

虚構新聞で取り扱われている記事の質は低くはないかと思われる。しかし、サイト思想上、それらの記事は他の新聞記事に紛れ込ませることに存在意義見出している。しか事実に基づかない記事というのは、ニュースメディアの意義に反するし、純粋ニュースメディアを欲している人たちにとって、それがいくら出来のいいジョークであろうとゴミクズ以下の代物でしかない。

先ほど自室にゴキブリが…という例え話をしたが、これも人の部屋にゴミを投げ捨てるような行為と捉えられてもおかしくはないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

ダメ親って子ども支配したくて仕方がないからな

その周囲にいる親戚も、親に反逆する子どもというのは潜在意識の中では恐怖なのだろう

話は飛躍するが、クレヨンしんちゃんが親になぜ評判が悪いかと言えば、

あのマンガは親という権力者コケにして笑いを取る反逆的娯楽だから

ただ悲しいかな、やはり子どもというのは基本的に親にはほとんど敵わない

体力や財力でな

思春期反抗期がなぜ来るかと言えば、体力的に親をようやく凌駕できるから

でも増田には財力が決定的に欠けているから、親の暴政はいまだ反逆が敵わない

よく女が不良化すると風俗にいくが、

あれは性的な束縛に対する反抗という側面ともう1つ、

親に財力で反逆したいという側面もある

いや別に風俗行けってわけじゃないけど

男は適当な稼ぎ口があるからズルいよな、女に比べて

ただ反逆すればいいかっていうとそうでもないのが親子関係の苦しいところ

本当は親に愛されたかったというのが子ども共通の願いなわけなので、

そこを無視して反逆してたとえ親を超克したところで残るのは虚しさばかりだろう

から一番の問題は「母親に私は愛されなかった」という現実を受け入れることなのだが、

これがこの世で最も苦痛なこと

だったら不良化してグレたり親殺したりする方がまだラクだったりする

どんだけ頭で分かってたって感情がそれを本当に受け入れることがなければ、

その苦しみはいつまで経っても永劫続く

下手すれば老人になってもだ

その愛を埋める代償行為として恋愛に走ったりするわけなのだが、

そうした不安定情緒を抱えたままの恋愛なんか上手くいくわけがない

また女は男に比べて恋愛がやりやすいから、

その分だけ心の傷を深くえぐる危険にも多く晒されやす

うわべだけ猫なで声で理解のあるフリをする男は大勢いるか

まあつらつらと書いたが、

理解」というキーワードを用いるのなら、

理解すべきは母親ではなく増田本人の気持ちだろうな

ただその気持ち自分自身だって何が本当の気持ちだかわからないだろうし、

親戚のようにその気持ち撹乱するだけで何も助けてくれない他人事人間も掃いて捨てるほど大勢いる

そんな不安定気持ちを抱えたままでは「自分人生価値」なんて見いだせるわけがない

まり人を信用せずに、

それでも自分気持ちが少しでも報われるような人がいないか探すしかないだろうな

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170413122025

はてぶ見てると「電子解決だろ早くしろ」「出版業界の怠慢」って言われるけど

じゃあ分かりました、電子同時配本です!ってやるじゃん?

結構多いよ、出版社によっては、っていうかぶっちゃけ弊社はほぼ全数同時に電子配本よ。

でもね、電子にするのだって当然お金かかるわけ。

電子にすることで再度校正しなきゃいけない人件費とか、

デザイナーや製版所・印刷所に二次費用払ったりとか、

場合によっては版を作り直したりとかね。

で、配信するじゃん。

そうするとさ、紙で初版2万部刷った本の電子、どれくらい売れると思う?

今時初版2万部って、結構な数よ。

それなのに電子は、一週間で200冊、1か月で300冊とかなわけ。

マンガとか小説の、電子と相性が良さそうな本でもね。

その後は、残念ながら、紙の本と同じ。どんどんペースが落ちていって、1年で累計450冊位?

電子なら新刊・既刊関係なくいつでも変えてロングで伸びる?」そんなん大嘘

1ヶ月超えたら、一週間に1冊も売れない電子書籍のほうが多い。

維持費、人件費製造費考えたら、電子なんかやんないほうが儲かるわけ。

『紙を出した上で、電子用にカスタマイズする僅かな(10万行かないくらいの)費用』すら

リクープできない赤字電子書籍がいっぱいある。

それでも、いつか電子黒字になる日のことを考えて

出版社はどんどん電子同時配信してる。

「それは、電子化が遅いから。全数の本を電子化したら状況は変わる」

そりゃそうかもしれないけどさ、赤字事業を、全数の本に適用できないでしょ。

順次黒字が出そうなラインから強化していって、パイを広げてくしかない。

赤字事業のために人件費突っ込む余裕なんかないんだよ。

それでもはてなtwitterでは「出版社の怠慢」「売れるのに早くしろ」って言われるんだから

たまったもんじゃねーよな

電子で本を買っている人の比率が、はてな界隈で高いだけなんだよ

2017-04-17

マンガで分かる統計入門』買った

kindleセール100円だったから。

10章立てで、1章から7章までが中学三年生から高校二年生までに習う内容で、

8章と9章が仮説検定、10章がテストテイスト

漫画で、よくこの内容まとめたな!というのが感想

内容は教科書レベルだけど、しっかりしてる。

http://anond.hatelabo.jp/20170417005925

メディア(娯楽)を入手できるインフラの差があるのかな。

ちょっとググって出て来た浅いソースばっかだけど。

だいたいインターネットがあれば整いそうだけど、そのインフラアメリカ全土で共通して整っているかというと、違うみたい。ニューヨーク州ですら、全域でネットワークインフラは整ってない。

https://www.technologyreview.jp/s/33885/could-new-yorks-plan-to-erase-its-digital-divide-work-for-america/

次にテレビ日本だとキー局制限はあれど、ゴールデンタイムや深夜には新しいコンテンツ配信してくれる。でもアメリカだとテレビは有料コンテンツに大きく移行していて、日本デジタル放送のように無料電波で受信できるもの再放送コンテンツだったり、薄っぺらい内容らしい。

まりお金がないと見れない。

最後に本…。電子書籍店舗数は減少したのは日本と同じ。また紙書籍が盛り上がったらしいけど、潰れた書店から戻ったとは聞かないなぁ。

だいたい潰れるのは収入の少ない(見込みのない)店舗からから低所得者の多い地域からは購入機会も失われている可能性は否めないのかも?

州ごとの書店分布図とかあればいいんだけど、簡単にググったくらいじゃみつからんかった。

あと、アメリカ書籍日本と違って出版社の返品(名称ちがったかな)が聞かず、書店買取からすごく単価が高かったはず。日本だとマンガは四百円あれば買えるけど、向こうだと四千円くらいじゃなかったかな。

ゲームが抜けてた。

ハードソフトを買うのにもお金かかるよねー、と思ったけど、ゲーマーには低所得者が多いらしい。

http://forzaxbox.net/blog-entry-8748.html

格差社会アメリカだと、低所得者メディア(娯楽)を簡単に得ることは実は難しいのではないか日本低所得者であっても娯楽を得やすい。ので全体的な娯楽充実度合いがちがうため、欲が抑えられ、犯罪への抑止力に間接的に繋がってる面も1つ。

あと、他のデータ見てると、そもそもアメリカでは生きていくために奪うしかないために発生した犯罪は多そう。でも、印象でしかいかわからん

http://anond.hatelabo.jp/20170415230107

追記:

とりあえず直接の疑問について。

そもそもそんなすぐバレる事確実な犯罪を何故犯すのか、って事になるんだけど。

ん。だから前文で「ある程度は衝動的な犯行ではあっただろうが」と書いている。合理的判断すればリスクに見合わない行動であっても、時として人はそこまで完全に自分自身を理性下に置くことはできない。だからこそ間違いが起きる。

殺せばバレないと思ってた?でもそれにしては証拠残しすぎ

口封じや事件の隠匿を狙った殺人効果的だ、という話はしていない。ただ、罪を犯してしまった人の心理として、明日捕まるのと1週間後に捕まるのでは、そこには越えられない壁があるという話に過ぎない。そのまま被害者目撃者)を放っておけば、短時間で捕まってしまうだろうと考えた加害者が、事件発覚を遅らせるためさらに重大な犯罪に手を染める、という心の動きはそこまでおかしものではなかろう。…それが頭の悪いものであっても。

証拠を残しすぎなところを見ても、計画性の薄いかなり衝動的な犯行であったが故の悪あがき(殺人死体遺棄)であったように思う。

あと、なんというか、ロリコン得体のしれない理解不能ものとして犯行動機を探るよりは、鉄道車両痴漢が発生するプロセスから紐解いた方が理解やすいんじゃなかろうか。

痴漢というのは、狭い車内に沢山の人が乗り込む満員状態によって引き起こされる。これは多数の人間同士が密着することによって、誰の身体が誰の身体に触れているか判断がつかない状況が生じているせいだ。こういった状況下で気が大きくなる心理というのは、容易に理解できるかと思う。匿名ブログサービスからついつい余計なことを書き込んじゃう心理は、自分が今味わってるそれだ。

幼児を狙った性犯罪誘拐がセットになるのは、成人女性に比べて単独でいる時間が少ないせいというのが主な理由だろう。あと運びやすさ。性犯罪殺人強盗に比べて犯行にかかる時間が長い。故にターゲットを人目につかない場所まで誘導誘拐する必要が出てくる。人気のない夜道を歩く女性や、一人暮らし女性宅が狙われやすいのは、犯罪者からすれば自明の理だ。

からこそ幼児を狙った性犯罪の多くが、身内や近しい人間犯行となりやすい。妻の連れ子や、学校や塾の教え子などは長時間密室ふたりきりになる機会が生じやすく、また社会的立場により口封じがし易い(自分我慢すれば母親が悲しまない等)環境も整っており、多くの悲劇を生んでいる。

今回の件も、たまたま相手誘導のしやすい子で、かつ目撃者のいない空間が整っていたからこそ魔が差ししまった、という単純な話ではなかろうか。

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なんというか、こんな的外れロリコン分析を真に受けちゃうのかと驚かされる。

性犯罪にかかわらず、殺人副次的ものである場合加害者の心の動きというのは、だいたいが口封じのためだ。

今回の事件でいえば、ある程度は衝動的な犯行ではあっただろうが、徹頭徹尾パトスに駆られた人物という犯人像は、いくらなんでも現実的ではない。逮捕された容疑者男性が実際に犯人であるなら、亡きロバートKレスラー苦笑いしそうな心理分析必要なく、「顔見知りに近い人物による犯行がための目撃者被害者)の殺害」で説明は事足りる。というか地理的な要素をまず検討するってのは、殺人事件捜査では基本じゃなかろうか。

無論、増田友人が想像するような犯罪者がいないわけでもないだろうし、上記の分析仮定仮定を重ねたものだが。

いずれにしても、ロリコンがすべて同じような理想を抱いているという増田友人の言は、暴論にすぎる。あまりにもモヤモヤするので、ロリエロマンガについての個人的な分類を語りたくなってきた。

ロリエロマンガは大雑把に2つに分類されると考えられる。

リアル系ファンタジー系(仮称)だ。

それぞれの特徴を説明する前に、身体的にも精神的にも経済的にも未熟な幼児を性の対象とするということがどういったことか、改めてざっくりと説明しておきたい。

相手苦痛・損害を与える、だ。

当然ではあるが、だからこそ幼い子供は法によって保護されている。

ロリエロというジャンルを捉えるなら、まずここが出発点といえるだろう。

リアル系の特徴

これは現実的シミュレーションを含んだもののことだ(リアルだとは言っていない)。上記の点により肉体的・精神的な苦痛を伴ったり、救いのない展開や、レイプ児童売春性的搾取といった犯罪的な要素がついてまわる。

また、リアル系の傾向はストーリーだけではなく、絵柄にもその傾向が見て取れる。

それらの特徴を内蔵的と仮称する。

内臓的絵柄とは、人体デッサンにおいて、皮下の骨格や内臓といったものをしっかりと踏まえた、解剖学的な正しさを感じさせる絵柄のことだ。かなりざっくりと説明するなら、ごつごつとしていたり、あばらを描いていたり、目の大きさが現実的サイズの絵柄のことだ。

こういった身体的なデッサンの人体は、苦痛表現するのに適しているのだろう。猟奇的作風作家にも多い傾向だ。

LOたかみち氏の爽やかな表紙に反して、こっち系の作家が多い。というか、町田ひらく氏といったこっち系のドきつい人がいたりするので、リアル系が苦手な人には正直、キツイ

キツイ

ファンタジー系の特徴

ファンタジーといってもRPG世界といった意味ではない(お約束)。現実リアル)の対義としての非現実ファンタジー)だ。どうしても犯罪臭はあるもの苦痛や鬱展開はほとんどなく、概念としてのロリを具現化させた存在と戯れる傾向にある。

そのため絵柄の特徴もリアル系内臓的なものとは対照的スキン的絵柄となっている。具体的には、きめの細かい肌触りや柔らかさといった表層の部分を重視する人体デッサンのことであるつるぺたという表現死語化してひさしいが、要はあんな感じだ。

LOでこっち系といって思い浮かべるのは阿骨打先生だ。個人的トップに入る好きな作家だが、死亡説が囁かれるくらいには寡作な方である(そうなる事情も分かるので複雑だ)。

余談だが、熟女エロマンガの絵柄の特徴は肉的だ。

ロリエロマンガは出発点が出発点だけに、分類がはっきりしているジャンルだと感じる。

が、近年はスキン的絵柄のリアル系ストーリーみたいなハイブリッド型の作品じわじわと広がってきている。クジラックス氏の例の作品あたりが起点だろうか。

ともあれ、人の性的指向なんて十人十色から惹かれ合ったりするわけで、一口ロリといっても、それのどこに着目するかは人それぞれなのだ。と書いたら急に口調がアライさんみたいになってしまったのだ。

フェネック、もう終わるのだ。

2017-04-16

日本の子供向けコンテンツ善悪区別しすぎ

アンパンマン戦隊ものライダープリキュアとかさ

結局、敵のバックボーン不明瞭のまま倒されちゃうよね?

彼らには悪に至る道程が示されず、絶対悪としての役割しか与えられてないか

そいつ気持ち良く袋叩きにすることが肯定化されてしまってる

アメコミでは大抵ヴィランに深い(正直、ヒーローよりも)歴史があり

彼らの方が人気が出てしまうほど愛されてるし

マンガみたいな子供向け媒体では狂言回し的な役割でも、

映画みたいなハイエンド大人向け媒体だと

社会的重要役割を持ってたりする(Xメンのマグニートージョーカーパニッシャーとか)

あと、カトゥーンネットワークでは「最後暴力解決!」みたいなアニメがそもそも少ない(笑)

日本の子供向けコンテンツヒーローさんサイドの良い一面しか伝える気が無い

から軽薄だし、世界であまり通用しないじゃないかな(パワーレンジャーローカライズしたもんだし)

ロリ

散々PTA会長性犯罪!って叩いてたくせに、結局その会長もまたロリマンガを読んでいたわけ。

根拠のないPTA叩きをしてた人が根拠のないマンガ叩きを叩いているのめっちゃ面白い

集団になると発生するオタク性格の悪さってすごい、まぁ人間誰しもそうだけど。

ロリコンテンツはまた規制されるんだろうな。ロリコンじゃないか関係ないけど。

LGBTはよくてロリはなぜだめなんだって指摘を見たけど、相思相愛にはなれないからでしょ。

少なくとも成人するまでは、親の意見絶対じゃないの。一方的恋愛が成立するわけないんだから

ま、マンガ規制したところで性犯罪は減らないけどな。

2017-04-15

うすた夫妻の育児マンガうすたの方で読みたかったなあ

労働時間的に無理なのは承知言うだけタダで言いたい

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