「マンガ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マンガとは

2016-12-10

フィギアスケートで真面目な漫画ってあったのだろうか

ってほとんど『氷上のセイリオス』の「変態かつ天才」な人々のドタバタコメディの印象が強くてそう思ってたんだけど、

このマンガがすごい!編集部によるランキングができるほどにはたくさん作品があるようだった 氷上のアーティストたちが魅せる! “フィギュアスケート”マンガベスト10 【このマンガがすごい!編集部が勝手に選ぶ】  |  このマンガがすごい!WEB

スポーツ漫画リアリティについて論じだすと、3大少年漫画雑誌のなかで一番スポ根濃度が高いマガジンでも真面目なのはベイビーステップくらいだと思う。

まあショートしてのエンターテインメント性を考えるとデンプシーロールファントムドリブルも仕方がないのだろう。

2016-12-09

この世界の片隅に」はVR映画

意味不明タイトルをつけたが、そういう感想から仕方ない。

この世界の片隅に」はという映画原作も含め)は時代考証レベルを超え、(考現学というのかな?)

生活習慣や風俗文化地理建物看板放送局アナウンス、雑踏に響く声、当時の気象

その時代、そこに暮らしていた人の佇まいなどを、

背景に至るまで徹底的に調査して描かれた作品らしい。

で、この映画を見た感想はVRだ。

ヴァーチャルリアリティ映画昭和時代を描いたアニメだけど。

時間と6分、昭和10年から20年までの広島や呉で暮らしていたような錯覚を覚えるようなVR感覚であるヘッドマウントディスプレイ感覚

このようにありとあらゆる情報テキストというか記号イメージ)をぶち込んでいくと

「3次元でも360度映像でもないのに、人間はVR感覚を味わう」という、新たな発明をしたので、ノーベル賞級の何かだと思う。

従来の作品では、「戦争という非日常」を強調していたが、

この作品では生活描写を主、戦争日常として描く

従来の作品では主人公は「特別で有徴」の人物だが、この物語主人公はほんとうに「普通女性であり無徴」である

名前は「すず」。元素記号でいえば Snなんだよな。つまり主人公ではない。「すずさんはモブ」なんだよ。呉や広島暮らしていた人の一部なんだ。

(逆に言えばそのことで、あの時代の呉や広島暮らしていた人たち・・・それどころか戦前のありふれた日本人全員が主人公になりうるという効果)。

どこまで「片隅でありふれたもの」を精密に描こうとしていたのか、作者の執念が伝わる。呉の家も片隅にあるし。

とくに日本人にとっては

戦前戦中という「過剰に語られてすぎてブラックボックス化していた世界」の壁を破壊し、

「思い出すための橋を渡した」という意味で、とんでもなく価値のある偉業だと思う。

戦争のことは置いておいても、

昭和時代あの日本家屋で、記憶の奥底にある、あの家で「我々の父祖はどういう気持ちで日々を過ごし、何に勤しみ、何を守り、何を失い、どんな生活をしていたか

「どういう気持ち結婚たか」というものはもはや思い出せなくなってきている。あの手触りや匂い。30代の自分物心つく頃のギリギリ覚えてるあの感覚

それをマンガアニメにして固定化させたわけで。

昭和戦前を描いたマンガ映画なんかいくらでもあるけど、

これだけなんだよほんと、

はじめて「ああ、これが戦前、これが私の祖母!これが私の祖父!」と思えたのは。

もう消えてしまった記憶を「やっと思い出した!」という気持ちが強い。実際あの日本の町並みや人々の生活は消えてしまった。思い出せるはずがないのに

、ほんと時代的にギリギリのところで、「記憶も記録も感覚ハードディスクごとフォーマットされる寸前のところ」で思い出した感じ。

ほんとこれは偉業だし、日本人歴史意識…というか「民族アイデンティティー」のレベル重要作品になるんじゃないかと思う。

原作こうの史代さんは「これは私なりの解釈です」と書いてたけど、私はその解釈を、全力で選びたい。

Kindle高速パラパラページめくり機能にまつわる誤解

マンガモデル専用機能ではない

既存Kindle PW(の新しめのモデル)を対象に、とっくに対応ファームウェアが配布されてる。


すべてのマンガコンテンツで使えるわけではない

オーサリング時期が古いコンテンツ対応してない。


アフィサイト運営の皆様におかれましては、これくらいおさえとけヴォケが。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161204165959

これ、アマゾンLO及びLOコミックス、あとムーグコミックスとか、ようするに「ロリ系」のエロマンガを扱わなくなったのを受けての延長上の話だよね。



なんだか悩ましい話で、俺はロリエロマンガ大好きだからネガティブ反応なんだけど、法的規制されてるわけじゃないのに販売業者が自主規制的に(多分ユーザからの指摘で)扱いをやめるのって結構つらい話な気がする。

ロリ系を買うのなんて当然ロリコンなわけであって、だからロリ系成人コンテンツに常々ついてまわる話で「なんの為に存在してるの?」「こういうのがあるから潜在的ロリコン喚起されて)ロリ犯罪が起きるんじゃないの?」ってテーゼがあって。

これは本当に、否定しがたい話なんだよね。

犯罪しない系ロリコン」の人にしてみれば、「俺は絶対実在ロリに手ぇ出したりしないから、せめて二次元欲望を満たさせてくれよ、ロリエロマンガとかでオナニーさせてくれよ」って話なんだけど、「ロリエロマンガを読んだことによって『なるほど実在ロリハイエースとかして犯せばいいんだ』って思う層」というのが存在するのかも知れない、というのは否定しがたい、不在を実証出来ない話なんだよ。



これ言うと他のセクマイの人に物凄い拒否反応されるんだけど、ロリコンってやっぱり「性的マイノリティ」なんだよね。

「いわゆる『セクマイ』」とは別物なんだけど、「性的嗜好という面において『少数者(マイノリティ)』である」というのは事実なんだよ。

性嗜好として、多数者ではないし、一般に認められがたい嗜好なのであるよ。



大多数の「ロリコン」は、「本当の正直な本音」として「チャンスさえあったら少女幼女セックスしたい」と思ってる。思ってるんだけど、「拉致誘拐略取して、強姦自主的同意なく、事実上無理矢理セックス)」とかは避けたくて、無理矢理(少女幼女を悲しませる、痛い思いをさせる、辛い思いをさせる、及び自分犯罪者になる、ということを)するくらいならオナニー我慢する、と思ってる。



世紀末荒野ならまだしも、現代社会で、先のことを考えずに「幼女少女セックスしたい・する!」と思うロリコンはごくごく少数だ、と思う。

2016-12-05

[]岩明均原作)・室井大資作画)「レイリ」

とき戦国

武田信玄の死後、勝頼が信長大敗した後

剣達者で死にたがりな少女がたどる運命を描く



面白い

原作岩明均ってのが絵柄、テンポその他で感じられる

作画力も申し分ない

まだはじまったばっかだけどとりあえず少女過去は語られたし、今後どうなるかが気になる

ヒストリエもも原作だけで作画誰かに任せたら・・・かいったら過激派に殺されるかな・・・

あとがき岩明均マンガ制作論とか作品に行き着いた経緯が少し語られててそれも面白かった

ぼかされまくり歴史に詳しくない人間にはなんのこっちゃって感じだったけど

岩明均が好きなら読む価値ありだわ

惜しむらくは一気読みしたいのになかなか続きがでなさそうってところかなあ・・・

なんかちょっとだけ既視感あるなと思ったらあずみだったけど、女で剣達者ってくらいしか共通点なかった

[]

普段感想書きではなく、趣向を変えて書いてみる。

今回のテーマは、「ちょっと敬遠したくなる作品」。

それでも、アクの強さに見合った魅力があることも確かだと思った漫画

現在連載中、或いは最近完結した作品のみを対象ピックアップし、核心に迫るようなネタバレも避ける。



ゲハ

人間と蝶の未熟児みたいな謎の生命体を、主人公が不純な動機で飼うことから始まる。

この漫画は全体的に「不快感」を意図的に漂わせている。

タイトルの『オゲハ自体、その謎の生命体に主人公が「汚いアゲハ蝶みたいだからオ(汚)ゲハ」と名付けたかである

謎の生命体の生態や、登場人物たちの事情を全て俯瞰して見れる読者だからこそ分かる、綱渡り状態の危うさが度々提示されるのが見所だ。

だが、意図的はい作品全体に漂う不快感はいかんともし難く、冒涜的ととられる表現も多い。

序盤で描かれる、オゲハ相手にほくそ笑む主人公に眉をひそめる人は多いことだろう。

そこらへんを漫画必要演出として割り切れるなら、どうぞ。



不登校日常

タイトルの通り、不登校児の主人公のを日常を描いた漫画

雰囲気コメディ調で、主人公は何か重苦しい理由のせいで不登校というわけではない。

そのため不登校という要素から連想される後ろ暗さはなく、重苦しい漫画ではないものの、それ故に主人公の身勝手言動は同情の余地がない。

主人公家族は善良なので、その身内たちに一方的迷惑をかけながら惰眠を貪る主人公は、コメディである前提を考慮しても眉をひそめる人も出てくるのは仕方がない。

そこを許容して、あくまコメディとして楽しめるなら、どうぞ。

まあ、正直なところ今回紹介した中では、これはかなりマイルドな部類なので万人受けしやすい方だと思う。



ファイアパンチ

1話から大きく注目された漫画だが、あれで作品方向性を読み違えると肩透かしを食らうかもしれない。

「強力な力を持った主人公を中心に、復讐のために道中の敵と戦いながら活躍するヒーローもの」みたいなものを期待すると裏切られる

まず、主人公は不死身に近い再生能力説得力を持たせるため、敵にいいようにやられることが多い。

主人公目線物語が語られたり展開することは意外にも少なく、サブキャラたちだけのやり取りが圧倒的に多く、群像劇の側面が強い。

1話カニバリズムや、炎で焼かれ続けるなどのトーチャーポルノ表現もそうだが、以降も獣姦などの異常性癖狂言キャラ出張る、ディスコミニケーションの連続など、無批判で受け入れるには厳しい要素がどんどん出てくる。

あと、アクションシーンはお世辞にも上手くない。

それでも、作風方向性から漂う個性というものは間違いなくあるので、そこに魅力を感じたのならどうぞ。



ラフィリア~人間椅子奇譚~

対人恐怖症の主人公が、想い人の生徒会長に気付かれないよう、かつ傍にいたいがために生徒会室の椅子を改造して、その中に自分が入る。

プロットから分かるとおり、とんでもない変態マンガである

誰得椅子の改造方法を詳しく解説したり、主人公生徒会長に対する情念たっぷり独白など、「変態」な人間表現するための描写をかなり念入りに行う。

ただの変態人間独白だけで物語は進まない。

周りに認知されない存在からこそ偶然知ってしま登場人物たちの秘密を、主人公垣間見しまうのだ。

事件が起こり、それを隠蔽しようとするとある人物の一連のシーンが、これまた丁寧に描かれていて、妙なところにリアリティを追求している点も見所だ。

プロットインパクトに負けない、圧倒的な描写や展開が魅力でもあるが、構成されるほとんどの要素がアウトローな上、それをやたらと丁寧に描いているので、そこに拒否感を覚えなければどうぞ。



間宮さんといっしょ

この漫画の何が面白いかといわれると、正直なところ私はうまく説明できない。

要人物の多くが独自価値観を持っており、しかもそれを前面に出して展開される。

もちろん、そんなことをしてまともなコミニケーションなど成立する筈もなく、不可解さや不愉快さは読者にも伝染しやすい。

それは主人公たちの人格も同様で、読者が共感できるような普遍的な是非で物事判断しないし、動かない。

それでも、一見すると作中ではなぜか成立しているような気がする人間ドラマは何とも奇妙だ。

私が解釈するこの作品テーマメッセージは、「社会的な、或いは政治的観点での『正しい人格』の押し付け拒否し、確固たる自我確立を目指すこと」だと思う。

それでも、露悪的な言動をする主人公や、我を通す人間イニシアチブをとりつづける世界観は、結局のところ側面的には『正しい人格』を別のものに摩り替えただけで、読んでいて気持ちのいいものではない。

それでも魅力を語るならば、主要人物たちの関係性や、ディスコミニケーションのまま成立する人間ドラマの妙さだと思う。

2016-12-04

mouseion それだったら“日本死ね”じゃなくて“自民党死ね”とか“安倍死ね”の方がよっぽど使い勝手が良いし、問題発言にもならないでしょ。“日本死ね”って事は僕らの様な善良な人間ですら死ねって事になるじゃない。

こいつ日本のものかよ。マンガに出てくる強キャラみたいでかっけえ

連れを「君の名は。」に連れて行った。

連れを「君の名は。」に連れて行った。



ワイドショーなどを通じて、ヒット作であることは知っていた。

しかし、如何せんアニメが苦手である萌え絵は嫌いである。



11月4日金曜ロードSHOW!で「となりのトトロ」を見せたが、

前半は「話が進まない、眠い」とこぼしていた。

後半はそれなりに見てはいたが……。



ただ、RADWINPSの曲は好きだという。

そして、映画を見ないままオーケストラ編曲を聞いたこともきっかけになり、

なんとか「君の名は。」に連れて行った。



映画が終わり、自分は満足して余韻にひたっていた。

だが、連れの方を見ると、表情がよろしくない。



「絵は確かにきれいだったし、曲も場面にあっていた。

 でも、途中で意味が分からなくなった。

 ストーリーがまったく把握できなくなって、場面場面の連続になった。

 あれは何?どちらかが空想?だったら私には無理。疲れた。1000円損した。」



そんなことを言った。



不満をなだめていたときに、引っかかったポイントがいくつかあったので、書き留めてみる。



・あの場所実在するの?

 →飛騨地方までははっきり表現しているが、その後は知らない、おそらく架空と思う、と答えた。



・瀧、三葉はどうやって連絡をとっていたのか?メールしていたのか?

 →お互いがアプリ日記、顔を使って記録を残していたことを説明すると、一応納得したようだった。



・どちらかは空想なの?空想ならちゃんと「ここは空想」のように表現してほしい。

 →これに答えるのは難しかった。



 初見の私の一応の理解として、以下のようなことを話した。

 「どちらかが“空想”というわけではないんだ」



 「2016年東京を生きる瀧の世界では、2013年に糸守村は壊滅したことになっていたが、

 実は以前の上京した三葉と瀧の間につながりができていて(※)、

 その後、2013年の糸守・三葉と2016年東京・瀧が入れ替わるようになったが、

 瀧が真実を知った瞬間、いったん二人を繋ぐものはなくなった」



 「それでも、違う時間を生きる人間同士が出会える、一瞬の黄昏に二人は再会し、

 2013年に三葉達が死なない世界が生まれた」



 「1つしかない世界歴史が変わったのか、

 三葉が死んでしま世界と生き残る世界の2つがあるのかは映画からはわからない」



 実際にはもっとつっかえつっかえ話したこともあり、納得はしていないようだった。

 (※)どの時点の三葉がどの時点の瀧に会ったのか、あえて検索せずにずっと考えているが、私にも分からない。



 そもそも「体の入れ替わり」という表現自体を受け入れない、というほど頑なではないようだが、

 時間軸と視点シャッフル表現に慣れてなかったり、

 「時空を超えた平行世界」的なお話、考え方に一度も触れたことがなかったりすると、

 「君の名は。」は理解できないのだろうか。



 逆に、観客の多くはそれなりに理解できたのだろうか。

 雰囲気で感動しているのだろうか。

 理解できた人の共通素養は何だろうか。


 

 たとえば、マンガを読むときルールに「吹き出しの形で台詞モノローグ区別するし、背景に稲妻が走っても本当に天候が悪いわけではない」というのがある。

 http://ddnavi.com/news/215595/a/

 「君の名は。」を鑑賞するには、どういったルール理解必要だったのだろうか。


 

 今連れは「中国でもヒット?信じられん。ホントに分かって見てるの?」と言っている。



 「この世界の片隅に」を待つべきだったかとも思うが、おそらく劇場に行くきっかけがまれなかっただろう。



 今後アニメを一緒に見ることは、難しいかもしれない。

2016-12-03

三つ子に生まれたわけですが

三つ子だからといって同じ人格なわけじゃない。1番目と3番目が今なに考えてるかなんて分かるはずがない。小さい時は(それこそ1歳の時だけど)顔も似ていて同じ洋服を着せられ街に出ればアイドルのような扱いを受けたらしいけれど物心ついてから3人で歩いても三つ子なんて気づかれることは滅多にない。

1番目はスポーツ大好きなサッカー野郎毎日毎日サークルフットサルにあけくれているらしい。足がはやくて運動会では活躍するタイプだった。でも勉強が全くできなくておバカだったっけ。中学ではテスト中に寝てて居残り補習させられてのを知ってる。本当に恥ずかしいからやめて欲しかった。けど明るくて素直だから先生にも友達にも人気者だったなぁ。

3番目はドン臭くてちょっとぽっちゃりしてる子だった。電車とかゲームボーイとか好きでままごとにもよく付き合ってくれたし赤ちゃん役やってくれたのを覚えてる。高校は1人だけ男子校進学して髪を染めてピアスを開けてウェーイ系大学生になってしまったときは吃驚したけどこないだポケモン買ってきてリビングでやってる姿をみて懐かしく思ったよ。また昔みたいに私のデータも進めておいてね。

2番目の私は唯一の女の子だったから甘やかされて育ってきた。趣味アニメマンガだよ腐女子だよ。ユーリオンアイスにハマってるよ。

文章にしてみるとやっぱりはっきりとわかる。私達は全く違う個体なんだよ。


からお母さん、明日誕生日何食べたい?って個別LINEしてみんなが「肉詰めピーマン」って答えたからってニヤニヤしないでよ

どうか俺の変態的な話を聞いて欲しい。

や、単に自分変態的な願望があって、それが反映された夢を見た話なんだけど。当方アラサーおっさん、既婚、子供半年誕生予定。

まり俺はヘテロセクシャルなんだけど、独身から性癖アナニーチクニーが大好き。それが高じて”ロリ美少女になって男とセックスしたい”という変態願望がある。



そんで、そういう夢を見たわけ。

なんか赤羽根Pみたいな眼鏡の優男とベッドで裸で抱き合ってる。

イメージとしてはほんとアイマスエロパロガンスリみたいな、大人の男とロリ自分恋人同士だか共依存みたいな関係になってる。

自分金髪で小柄細身無乳美少女で、男の胸にすっぽり収まってる。

で、男のちんこを握ってみたら、予想外に太くてびびんの。

えっちょっこれ太すぎない??これ俺の中に入るの?無理じゃね?」

とか思って、そんで

「ああ俺今小さい女の子になってるから普通ちんこがすげぇ太く思えるのか」

とか納得して。で、

「とりあえず一回しごいて出してもらおう」

って思ってしごいて出させて、そこで目が覚めて、そしたら犬のぬいぐるみの抱きまくら(奥さんの)の前足握ってた。ああこれだ、夢で握った太さだ……。



それで思ったね。ロリエロマンガでよく見るような体格差セックスちょっと無理だわ、て。

おしまい!!

昔の進研ゼミってサブカル色強くなかった?

具体的に知ってるのは84年生まれ向けの中学講座だけだから前後がどうなのか知らないが。でもそもそもCM筋肉少女帯とかエイリアンとかだったんだよなあ。

テキストの他にフルカラーの冊子があって、これの内容が結構サブカル色濃くて毎月楽しみだった。

なんか映画特集では『風と共に去りぬからフェイス/オフ』とか押井守の『アヴァロン』まで新旧作を紹介してたし、名セリフ紹介ではなぜか『ニューヨーク1997』の「俺をスネークと呼べ」が写真付きで載ってた。

ロボットアニメ特集ではエヴァを軸に簡単系譜と当時の人気アニメについて書かれてて『アキハバラ電脳組』を知ったし、人気OVAランキングとかもワクワクしたなあ。

マンガ特集ではさらに小冊子が付録でついてきたし、新作フィギュア紹介とか財力的にどう考えても中学生きじゃない特集もあった。

性に関する特集もあって、それぞれのオナニーの仕方が投稿されていたと思う。勃起の抑え方で「母親の顔を思い出す」という読者投稿顔写真付きで紹介していたことも強烈に覚えている。

こんな感じで中学生向けにしては不思議な濃さで、学習教材よりもサブカル方面教育の方が身についてしまったが、なんだかんだで金もない当時としては簡単情報収集ができたしいろんな面白いものを教えてもらってありがたかった。

今でも進研ゼミまどマギとかダークナイトとかシンゴジラとか君の名は。特集してるんだろうか。してて欲しいなあ。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161201124738

私なら10日~2週間は海外旅行にする。いっぱいうろうろするんじゃなくて、2都市くらいでゆっくりする。

あとは、普段の疲れとか旅行の疲れとか癒しつつ、家の掃除して、晴れてる日は毎日散歩して、自分の住んでる周囲とか近くの町とかを探検する。天気悪い日は家で、普段あんまりよまないようなマンガとか本とか読んだり、筋トレしたり、煮込み料理とかする。

2016-12-01

マスダとマスダ

着替え

マンガとかでさ、ヒロインが奇抜な衣装や、エロイ水着とか着させられる場面があるよな」

「うん、よくあるよね」

「それを着て『なによこれえ!?』とか言うんだけど、あれって着替え終わる前に気づかないもんなの?」

「確かに、少なくとも私だったら気づくと思う」

「……そっか」

「あれ、もしかして下手なこと言ってたら私が実験台にされてた?」



The balance distinguishes not between gold and lead

「『天びんは金も鉛も区別しない』といいましてね」

「まあ、区別しないというより、できないというか」

「要は平等主義的な諺ですね」

「なるほど、人間は天びんではないから、差別してしまうということですか」

「ほぉ、そうきましたか



The rich man has his ice in the summer and the poor man gets his in the winter

「『金持ちは夏に氷を手に入れるが、貧乏人は冬に手に入れる』といいましてね」

平等主義的な言葉ではないんですね」

「長い目で見れば、平等な結果を得ているという意味です」

「ああ、なるほど! 確かに平等だ」

「いえ、皮肉的な表現です」

「うわあ、引っかかったあ」

別に引っかけ問題を出したつもりでもないのですが……」

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130090016

・毎回にお笑いオチにくるのは巻末目次後の掲載(「"巻末ほのぼのマンガ"というくくりで、」(ユリイカ2016年11月号P35、こうの))だった為。

妊娠騒動は、栄養不足と環境変化による月経不順とのこと(原作中巻P38。また同頁脚注にて「『戦時下月経症候群』は、勤労動員された女子に多く、ちょっとした社会問題だったようです。」とのこと)。

・この件(妊娠騒動)は19年9月、原爆投下は20年8月、あの少女がすずの産んだ子供だとしたらまだ乳飲み子でなければおかしい。最遅で少女出会ったのが21年1月でいずれにせよまだ乳飲み子であったはず。

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128230809

ゆうて本来戦争マンガゆうたら原爆投下前後民衆国民全てが狂気に囚われたり悲しみで動けなくなったり何かしらの転換点ゆうものがあるもんじゃろ。

すずさんは流石に心をやられてもうたけど、結局すぐ復帰できた。笑顔で藁履編うとったじゃろ。

そこらへんじゃ。すずさんみたいな心ば強い人間はそうはおらん。ファンタジーヒロインのものや。

からこそシリアスやのうて肩肘張らずに見られんちゃうんか?

ariaゆう作品がでらユルいだけやもしれへんがね。

http://anond.hatelabo.jp/20161128010104

自分自分を処理するのはターミネーター2



SF19世紀からなのでマンガは新しいね

風化してる小説の中では

ロボット人間を殺す

ってのは本当に良くあるんだけど

自殺するのは知らないんだよね

ってか火の鳥のロビタは人格移植されてるからちがうし

ターミネーター2未来のジョンコナープログラムによって

自己処理するっていう動機けがあるんだよね



火の鳥ターミネーターも違うんだよなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20161128005337

なんかごめん

マンガ比較的新しいってのと

ロビタは元人間なので知性が生まれたわけでもないしで

他の例が有ったら教えて

2016-11-27

[]

国立科学博物館特別展世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~』へ行って参りましたわ!



万年も前の原人が壁にお絵描きをしていたなんてなんだかロマンチックですわ。なんて思っていたらクロマニョン人はわたくし達と同じホモサピエンスらしいですわ。わたくしは鯖科ですけど。



洞窟壁画発見されたのは現地の方の飼い犬が迷い込んで助けようとしたのがきっかけだそうですわ。このエピソード世界中マンガになってるとかなっていないとか。その後観光名所になって洞窟内に空調を付けるなど魔改造をした結果、壁画が傷んできて現在は非公開になってるそうですわ。でも近くにレプリカを用意したとかなんとか。



肝心の絵に関しては正直よくわからなかったのですが、動きを表すマンガ手法を取り入れてたそうですわ。さらに色付きですわ。

馬とか牛とか鹿の絵が多かった気がしますわ。




図録が高かったですわ!図録が高かったですわ!

最近面白かったマンガ

久々に気に入ったマンガがあったので語らせて。




マウンテンプクイチ「球詠(たまよみ)」



女の子たちが百合百合しく熱く野球をやってるんだけど、画が良い。

動きのある画が良いし、立ち姿とかもかっこいい。人体が気持ち悪いコマほとんどない。

グラブプロテクターなんかのディティールもちゃんとしてるのも良い。

巨乳キャラ乳袋じゃないのがポイント高い。

(関係ないけど、乳袋気持ちいからすぐに廃れるだろうと思ってたのに、全然廃れる気配がなくて困る。)



制服は電撃系デザインあんまりきじゃないけど、まあそれはたいした問題じゃない。



おれは野球詳しくないけど、野球に関してもそれなりにちゃんとしてると思う。

少なくとも野球素人のおれの目線では十分。



少年漫画野球モノの設定やシナリオ踏襲してるんだけど、ストーリーご都合主義的にテンポよく進んでくれてダルさがない。

これ以上早いと雑になるちょうどよい展開スピード

キャラの味付けも、ちゃんと野球モノのそれを踏襲しつつ女性キャラであることを十分に生かしてるとおもう。

情報通の司令塔とか、黒髪ロングストレートのパワーヒッター美少女とか。コテコテなんだけど、いい感じにハマってる。



少年漫画的な熱さも、百合基板上だとさらに良い。

美少女キャッチャーが「私は絶対逸らさない」とかグッとくる。

まだ 2チームしか登場してないけど、どっちもキャッチャーキャッチャーらしくてカッコ良い。野球漫画キャッチャーがかっこよくないとダメよね。



スポーツモノにありがちな胸糞展開も、(ここまでは)無いのも個人的にはナイス



おれが心配しなくても、それなりに話題になって続いてくれると思うけど、多少不安もあるので、百合好きも野球好きもみんな読んで読んで。

中途半端なところで終了してしまったら困る。出版社にはガンガンプッシュしてほしいし、書店は平積にしてポップもつけて!。



マウンテンプクイチは、過去に 2作品ぐらい読んで、そこそこ引っかかるものがあったものの、そんなに強い印象があったわけじゃなかった。

百合文脈では濃いほうなのかもしれないけど、そんなに百合を読まないおれの感覚では、淡泊なところが上手い百合作家だなってぐらいの印象。

今回は野球というフックがあるおかげで濃さが加わっていて、そんなに百合きじゃないおれもとても楽しめる。画が良いしね。

百合百合書いたけど、基板が百合的なのであって、(これまでのところ)展開が百合ってわけではないので、そこは誤解の無いよう。



-------------------


平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ



すでに2巻まで発売されてるし、結構バズっているので、おれが語る必要も無いといえば無いんだけど。

2巻が思ったより早くコミナタのランキングから消えたので、もうひと押しってことで。



相変わらず画が上手いんだけど、もっと良くなってると思う。

今まで、目を描き込みすぎてて潰れちゃってたのが、今回バランスよく描き込まれていて見やすい。

メインのヒロインは、地味だけど一番かわいいって設定なんだけど、画においても説得力があって凄い。

そんな設定、画でちゃんと表現できる作家ほとんどいないと思う。



内容的にもドルオタカルチャー面白おかしく知ることができて楽しい

百合構図だけど、片方ほとんど男なので百合感が薄くて読みやすい。ほとんど普通ラブコメ

しかも、すれ違いまくり王道展開。わりとエッジなところがある作家なので王道展開にのせたのは大いに正解だと思う。



平尾アウリは、「新感覚」なんてキャッチが付いたりする人で、ピッチャーに例えると「エグい変化球をエグいコーススパスパ投げ込んでくるセンスフルな技巧派」って感じだったんだけど、直球が今一つな感じだったんだよね。。でも今シーズンは「エグい変化球をエグいコーススパスパ投げ込んでくる上に、まっすぐも速い」という、もはやだれにも打ち崩せない素晴らしい投球を見せていると言って良いと思う。ぜひ今シーズン最多勝を狙って頑張っていただきたく。



アウリがコミナタのツタヤ調べでトップ取ってくれたら死ぬ




----------



それと、最後一言



講談社は何とかしてサライネスマンガ描かせろ。

何にでも領収書切る人って恥ずかしくないの?

私はしがない書店員だ。


お客さんで、「領収書下さい。書籍代で」という人がいっぱいいる。

仕事で使う資料としての本なら、必要経費で落とすのは当然だ。



でも、土日祝に家族連れとかデートとかでご来店して、

あきらかに趣味のもの、例えばマンガとかファッション雑誌とか絵本とかで領収書切る人って恥ずかしくないのかな?と思う。

もちろん、資料場合もあると思う。でも、全員がそうだとは考えづらい。



それとも、私が世の中を知らないだけで、趣味のものを買うとき領収書を切るのは、世間一般には常識なのだろうか。

そうやって会社の経費を無駄遣いして、心は痛まないのだろうか。



もし私がその人の恋人や友人や娘なら、心底軽蔑するだろう。

自分お金で買えないんだったら、買うなよ」と思う。

2016-11-25

の子どもたちがかわいそう

小さい子どもが親に話しかけたり「あれなにー?」とか聞いたりしてるのに、親はスマホに夢中、みたいな光景をよく見るけど、これで子どもたちはちゃんと育つのか?と思う

自分はその辺はわりと厳しい家だったので、食事中とか、両親の実家にいるときケータイ(当時はスマホではなかった)をいじってると注意されたので、正直、子どもの前でスマホに夢中になっている親っていうのが信じられない。連絡取ってるならまだしも、ゲームに夢中になっていたりもする。

時代の変化なのかもしれないけど、自分が小さいころ、親は子どものことをそっちのけで何かに夢中になってたっていう経験はなかった。

スマホに限らず、テレビに夢中になってるとか、休日に一人でギャンブルしに出かけてるとか、そんな親はマンガの中にしかいないものだと思っていた。

独身の男がこんなことを言うのは一方的かもしれないけど、スマホの普及で、倫理のかけらも備わってない親が顕在化してきているように感じる。

別に、「今の子どもは小さいこからスマホなんて触っててけしからん」と言いたいわけではなくて、親があからさまに子ども放置して何かに夢中になっている、という状況に置かれている子ども心中を察すると、見ているこちらが辛くなってくる、というだけの話。

今は親が「旅行に来てるのにゲームなんてやってちゃだめでしょ」と子どもに注意するどころか、親が子ども放置してゲームで遊ぶ、それが当然の時代になったんだろうか。

誰かと一緒にいるのに、自分は何かに夢中になっていて、相手ことなんて気にかけてない、という態度が失礼だと感じるのはもう旧世代人間なんだということなのだろうか。

どちらにしても、そんな親を持つ子どもが本当にかわいそうだし、そういう大人気ない姿を見せなかった自分の両親には感謝しないといけないと思う。

こうの史代の良さも分からはてブ原爆祈念館もムカつくという愚痴


見ても読んでもいない奴の雑多な愚痴自分語りなので
お好きな方と良識的な方はそっ閉じしてください。


縄と蟹の次に出たあれの周りの話をする。戦車でもなく。
まず原作者の話をする。それから反応と原爆の話。

一応こうの史代は読んだんだよ。「夕凪の町 桜の国」って本だけ。
良いには良いんだろうけど、あれ言うほどすごいか
マンガ全然読まない人生だったから正直わからん

あれなんで登場人物を上から写すコマが多いの?
「町の中で生きている一個人であることを強調するため?
だとしてもあれほど多用されるとかえって作品世界に入りづらかった。
一度同一化させた上で俯瞰を使うと逆に受け手が引き込まれる、というのは分かる。
でも同一化できないまま俯瞰連打だと本当に他人事しか見えない。

「桜の国」の回想で字や細く薄くなる部分も、
回想であることを視覚的に表現しているんだとしても
描写の細かさが普段コマと変わらないから単に見づらくしただけに見える。
トイカメラトイカメラ風加工アプリの違いっていうのかな。
それぐらい回想が鮮明な記憶だったから?だとしてもギャップは付けないと伝わらなくない?

すごいがんばって勉強して書いたんだなあとは思うけど
マンガとしてあれがめちゃくちゃすごいとは思えなかった。
もっと手塚治虫とか読めばすごさが分かるのかな。
別のコマ伏線がどうとか時代考証がどうとか言われてもだからどうしたとしか思えない。
何が描かれてるかじゃなくて、どう描かれているかの話が俺には大事だ。

つか、同時に借りた高野文子絶対安全剃刀」の方がすごかった。
バカな俺でもすごさが分かった。観音様のやつヤバい。なにあの出だし。
おばあちゃん閉じこめたシーンとかも実に恐ろしかった。
こういうこと書くと高野文子ファン迷惑だろうけど。

んで、こういうこと書くと
感性の違いなのかな^^;」
「歳を取ったらわかってくることもあります(笑)
みたいなマウンティングゴリラズが出てくるわけじゃないですか。
そりゃあ信者死ねになるでしょう。
説明する気もなく「わかってる俺たちすごいな!」「流石だな兄者!」の内輪ネタ踏み台にするだけなんですから
この構図を作られると作者が一番不憫でしょう。


でだ。
こないだクラウドファイティングがどうとかい記事あがってたわけだ。
公開前の「宣伝が少ないのは情報操作!!!」もバカじゃねえのと思ってたけど。

「まるで理解できない感性。」
増田はもう見なくてもいい。その分俺がいくから。」
繊細チンピラって無敵だよね」
現実感テーマでもある作品現実感否定するって何見てたのよ」
自分エンドロールに載せてほしかったのかな」

こういう「すばらしい作品は骨の髄まで全肯定して崇め奉れ」とわめくボケナスどもは
作品それ自体に対しても有害だって気づかないもんかね?

そもそもクラウドファンディングなんて内輪ネタの延長線上だから気持ち悪いに決まってんだよ。
誰がどんな作品でそれをやろうと乗っかれなければ「くっさ」としか思えない。
それでも名作だったら、つまり運良く内輪に入れた人たちなら、それはとても気持ちいいだろう。

上にあげたクソボケブコメ群は「内輪ネタへの抵抗感」自体全否定している。
この作品が良いと思った人は出資者出資者への感謝を込めたスタッフロール内輪ネタまでかみしめなければならない、
というファシズムじみた押しつけが発生している。
映画は名作だった、でもクラウドファウンディングのノリにはついていけなかった」
こういう感想があっても良いだろ。
というか、そうでなきゃ作品それ自体評価できたことにならないだろうが!

つーかこのクラウドファンディングで作るって手法
作品制作者をきちんと切り分けて読解するのには向いてないと思うんだよ。
作る前から情をかきあつめたり、作品の外側でストーリーを作ったり。
監督渡航だってファンディスクというかボーナスステージみたいなもんじゃね?
本来作れなかった作品がこうして生まれるのは良いことだけど、
作品それ自体がきちんと読解しにくくなるっていうのは善し悪しなんじゃないかな。
まぁネタ原爆だったり元プリンスさんみたいなことになってる人だったりで
最初から作品の外側にストーリー盛るマンマンだった恐れもあるけど。ねえか。ないと信じたい。


そういえば、原爆関連の小説を書いた林京子に関して中上健次が「原爆ファシズム」という言葉を出していた。
あれはどうも中上と林が同人関係だかで知り合いだったからこそ言えた話らしくて
身内でのゆるいツッコミだったらしいけど。

今回のアレもそのパターンに見えて仕方がないんだよ。
悪いけど俺ボンクラこうの史代の良さがわからいから。

ここで一段落自分語りを挟むから流してくれ。
関東住みだけど原爆祈念館には数年前行ってきたんだ。
思ったのは、恐怖の力で反戦を訴えても別の恐怖に上書きされるだけだってこと。
なんでわざわざ部屋暗くしてお化け屋敷みたいなライトアップする必要あるの?
正しいことを伝えるためなら手段は選ばなくてもいいってことか?違うだろ。
沖縄ひめゆり防空壕の語り部も同じ理由反吐が出る。
大事ものこそ恐怖を使って教えるなよ。地道な理屈を通すべきなんだ。

もちろん「夕凪〜」はそうではなかったし、きっと「この世界〜」もそうなのだろう。
そういうスタンス応援したい。原作者監督も主演女優も。
でもそれを受け取る側が「正しいことを正しく言っているからすごい」だと
結局原爆ファシズム作ったのと同じ消費形態なっちゃうんじゃねえの?

何にしてもそうだけど「感動リテラシー」ってやつを身につけなきゃダメなんだよ。
強く感情を動かす何かが本当はどうであるかを見極める能力、っていうのかな。
ゲーセン少女SS覚えてるか?
あいものネタとして楽しみつつ深入りしない距離感
あるいはああいものに蹴りを入れてもかまわない、
とにかく内容や思想技術を切り分けて考えるリテラシーが一番必要なんだ。

というわけで、誰かマンガとして、映画として評価してくれ。
いい感じの解説あったらよろしく。ネタバレはむしろ大歓迎です。

しかしまあ、作品を作るって大変だよね。
こうやって見てもいない奴にウンコぶつけられたりするんだから
そこはごめんなさい。

2016-11-22

anond:20161122100249

そこらへんを切り分けられるようなもんだと思う考え方が既に終わってる。

そこで終われば内乱かもな。武力衝突には変わりないし悲惨さは大差ないが。

だが内乱武力介入の口実にちょうどいいんだよ。

○○系住民権益保護とかな。

そこでたいして正しくもない20年以上前マンガを持ち出す感性もどうかと思うぞ。