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はてなキーワード: マンガとは

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160624233110

行為自体不毛というのもわかるけど、正直ランキングを知りたい自分もいる。

歴代格闘家で誰が最強かみたいな話だからね。

説得力ありそうなトップ漫画家とか評論家を集めて、マンガ技術に優れた人を投票で決めたりとか見たいんだよなあ。画力だけじゃなくコマ割とかいろいろさあ。

構成は弱いが一枚画の説得力がすごい!とか、いやいやこのデフォルメセンスを見よ!とか、ワクワクする。

そんで視線検出デバイスとかも使って視線誘導検証もするんだけど、技術の巧拙と漫画の内容は切り離せない!とか言って結局揉めるの。楽しそうだなあ

2016-06-24

子供の頃、合法普段使いできる範囲なら鞭が最強なのでは!という謎のひらめきを得て、鞭を作ってペチンペチンいわせていた時期があった。

鞭といってもロープの先に重りをつけた程度のものだが。

水を入れたペットボトルや空き缶を的に、庭でひたすらペチペチと練習をした。ちょっと練習すると割と狙ったところに当てられるようになった。

鞭はなかなか強くて、切り返しが上手くいくと缶がへこむぐらいの威力簡単に出る。

腕相撲で2学年下の女子に「えっ?増田くん本気?」とか言われながら負ける俺にとって、スチール缶をボコボコにできる高揚感はなかなかのものがあった。

だが、何かのマンガで学んだハズだ。『強い力を手にしたとしても、その力に溺れてはいけない。』

この力は弱きものを守るために振るうのだ。国語ノートに墨汁と筆で増田流鞭術の心構えを記した。乾く前に閉じたら染みまくって半分くらい残ってたノートダメになった。

室内での練習中に失敗して窓ガラスを1枚割り、電球を1つ粉砕したが、俺は止まらなかった。

やはり鞭こそ最強なのだ。何より鞭術が日々上達している実感があった。

より精度を高めるために、さらに先のステップへ進もうと、様々な的を用意した。ろうそくの火だけを消す修行にも取り組んだ。

10回やって6回成功するぐらいにはなって、週に一度挑める昇級・昇段試験も順調に突破し、増田流鞭術の腕前は四段に達した。

より強い鞭を手に入れるため、細いロープを編み合わせて鞭を自作したりもした。元のやつの方が明らかに強かった。



家の軒先に作られたハチの巣の撤去も鞭で挑んだ。割と楽勝だった。素早く走るムカデもしなる鞭先からは逃れられなかった。

ある日の食事中、食卓のそばの壁にゴキブリが現れた。

俺は腰の鞭ホルダーから素早く鞭を取り出し、彼奴を目掛け振るった。

パンッ!という小気味よい破裂音を伴った会心の一撃は見事ゴキブリを爆発四散させ、夕食は台無しになった。

親にさんざん怒られ、何が入っているかからない味噌汁を完食させられた俺は、鞭を振るうのをやめた。



翌日、泣きながら一晩考えた俺は、先端が針になっているダイソーダーツを30本買ってきた。増田流投矢術の幕開けであった。

2016-06-22

私が今まで受けてきたものライト虐待だったのだろうか。

アラサー世代女性で、小さい頃から父親から叱られる=父親から叩かれたり、頬をつねられたり、つまりは痛い目にあうことがデフォルトだった、という方はどれくらいいるのだろう。

叱られるのにはきちんと理由があって、自分でも「ああ、これが悪くて叱られているのだな」と思えるのだけれど、とにかく痛いし怖い。そして「お前はこういうことして叩かれているのだ、わかるなバカ者!」というような言葉サービスで付いてくる。すぐに思い出せる幼少期の記憶だと、リビングに貼られた九九表の前に私が立ち、泣きながら8の段を言っていて、間違えるたびに大声で「違う!!!!」と怒鳴られ、叩かれる情景が浮かぶ。思い出していて気付いたけれど、昔の父親記憶で怒られたこと以外の記憶ほとんどない。お風呂冗談で突き落とされて泣いたことを急に思い出したけどそれは今回あまり関係ないのでこれ以上思い出すのはやめようと思う。

私が叱られる原因の8割から9割は勉強のことだった。父親勉強至上主義で、「この世の中で勉強が1番楽しい」が信条だった。そしてそれを娘の私に身をもって体験させてくれた。お陰で私は幼少から東京に住み、一人っ子長女としてすくすく育ち、訳も分からないまま中学受験の為の塾に通い、やっとのことで第2志望の私立合格(補欠)、進学校を謳っている学校大学受験に向けてまた勉強、やっとのことで大学合格(滑り止め)した。

特に父親語学に厳しく、中学に進学してから私に徹底して英語を教え込んだ。

その頃は彼が単身赴任だったため、私としても気が楽だったが、中1最初英語の小テストが悪かった私に電話越しで大激怒。以来ほぼ週末ごとに帰ってきては何時間も何時間も私「と」勉強、私も夏休み連休の時には彼の元へ赴き、何もない暖かな田舎街でいつ飛んでくるか分からない鉄拳リモコンに怯えながら英語勉強をしていた。

叱られて叩かれるのが嫌なら自分勉強をして成績をあげれば何も言われないのでは、と思う方がたくさんいると思う。私もきっと昔はそう思っていた。自分なりに勉強したつもりで彼に備えていた。でも、私の一生懸命と彼の一生懸命が違えばまたそれで叱られることになるのだ。父親の彼が正しいと思う「ものさし」は鉄のように硬くて、私のような非力な子どもには曲げることができなかった。

そうなると、どうせ何やっても叱られるんだから何もしないでその場限りで痛い目にあってしのごう、という考えにシフトしていく。そうすると、どんどん「叱られている」という感覚が鈍くなっていく。「またいつものやつだから耐えよう」というある種のルーティンだった。反抗するなんて考えたことも無かった。それは「おとなしくしていればいつか終わるし、反抗なんかしたら絶対殺される」と思っていたからだ。寝ている間に殺されたらどうしようと眠れない夜を過ごした時もあった。反抗はしなかったけれど、殺られる前に殺ろう、とは思った。けれど、犯行がばれて自分人生を棒に振るのがもったいなくて実行はできなかった。母に迷惑もかかる。

そういえば母は私をこっそり助けてくれたけど叩かれている私をかばうことはしなかった。母も父親には逆らうことができなかったからだ。私も母が痛い思いをするのは嫌だったので何で助けてくれないんだろうという気持ちよりは母にとばっちりがいくことの方が心配だった。

いろいろ思い出しながら書いていたので長くなってしまったけれど、結局私はやっと終わると思っていた父親との勉強暴力コンビが終わらなかったことに耐えかねて(大学の授業には必修で語学がある為)、初めて反抗期を迎え、やる気を失い、いろいろあって今現在アラサーニートである

ここまで娘がおかしくなってしまったので(父親プランでは娘の私は大学を4年で卒業し、そこそこ名前の知られた企業就職して、今頃は結婚して子どもがいる予定だった為)最近では暴力を振るったことに対する謝罪も聞くことができるようになったが、あくまでも彼の暴力教育の一環、延長であり、虐待とは違う、という思いであるらしい。あと、教育以外のことにはほとんど口出ししてこなかったではないか、とも。確かに交友関係などには口出しされた覚えはないけれど、でもマンガ捨てろとか、スカートが短すぎるとか、化粧濃いとか髪の毛染めるなとか、言われてたぞ。勉強関係ないことをやりすぎとか、思い出してみると結構言われている。


周りに私のような体験をした人がいないので、とても気になって今回色々と書いてみた。こうやって育てられたけれどもきちんと優秀な成績を修めて大学卒業して就職して今幸せ、という人にはどうやって親を克服したのかぜひ教えて欲しい。

それから条件付きとは言え子どもに手を上げてしまうような教育をしている方は即刻やめてほしい。状況とか回数とかそういう問題ではないから。少なくとも私にはそうだった。頭を殴られた痛みはしばらく続くし、またそういうことをされると思うと萎縮してしまう。放たれた暴言はわんわんと脳みそに響きわたり、ふとした瞬間に思い出されて苦しい。多分教育効果もない。上にも書いたけれど、自分行為反省するきっかけにはならなくて、暴力暴言に耐える修行みたいになってくる。

あとお子さんが私のように大人になってから爆発すると、親子関係がとてもギスギスする。お互いの距離感が掴めなくなるからだ。距離は縮まることはほぼないと思う。

タイトルには、虐待だったのだろうか?というタイトルをつけたけれど、これが虐待だろうがそうでなかろうが、今となってはどうでもいい。痛みに耐えるだけの思春期はもう遥か昔のことになってしまって、取り戻せない。ただ自分が考えているより今までがしんどかったので今回文章にまとめてみた。お前よりもっとしんどくて苦しい人はいると言われたって私の辛さは私だけのものだと思っている。長くなってすみません

マンガの余白

待ち合わせとかコンビニでヒマを潰す時にちょっと立ち読みしたりするんだけど、

最近少年誌はみんなコマ割りで余白とらないのな

何が問題かというと、余白がないからページがわからないのよ

目次見て目当てのものしか読まないのだけど、どのページからそれがはじまるかはわかっても、

どのページが何ページかわからいからだいたいこのぐらい?っていうとこをざっとひらいてペラペラめくる

少年誌掲載されているものはページ数が少ないのでなかなか見つからない

2016-06-21

大事なモノを捨てられた、とある男のリアルタイムログ

雑な書き溜め。乱文ご容赦。そして、フィクションであってほしかったノンフィクション


8:00 通勤途中(鉄道)にて

イヤホンを耳に突っ込みスマホに入っている音楽を全シャッフルでぶん回す。ぐるぐる回る思考落ち着ける事、5分。

震えなくなった手でおもむろにメモアプリを開き、文字を打ち込んでいく。

以下、回想という名のまとめ。

雨降る朝。

色々あってメーターぶちぎった母上が激おこモード突入

あらん限りの罵詈雑言を投げつけまくった挙句、僕のマンガを破棄すると言い出した。

ああまたか。久しいな。2年ぶり何回目かは忘れた。幸か不幸か出勤前で時間も無い上に、下手にモーションかけると他のモノまで被害行くから、バレるとまずいあの3冊だけ絶対隠そう。それとマンガって言っても、マンガ保管箱の下のラノベ保管箱も含んでんのか?見たら一緒くたにはされそうだが、それ逃がすと目標を上の棚の雑誌群に切り替えそうだし、雑誌群の方がずっとレア度が高い。半分ほどは確実に買い戻せないし、ダメージがでかい。この際、ラノベ犠牲はやむなし。すまん。

上記の宣告からわずか5秒で判断絶対宣告が出された際に、この思考回路へと切り替えるのも前より早くなった。嬉しくない。

一応現状この場で打てる手として、涙目でひたすら謝罪と宣告拒否だけはしておこうか。土下座オプションつけた方がいいかな。多分意味ないけど。

ある程度やったら、例の3冊だけを隠し場所に放り込み、出勤。

近所の皆さん、朝っぱらからすみませんと思いながら、雨の中を小走りで急ぐ。

今に至る。回想終わり。

別に自身に対して何言ってくれても構わないし、気が済むまで殴る蹴るしていただいてもて痛いなーぐらいしか思わない(思わなくなったとも言う)。体丈夫だとこの辺有り難い。

ただ、僕の世界を壊すのはやめてくれ。僕のモノを壊すのだけは勘弁してくれ。

こずかいで買おうが、給料で集めようが、それらは僕の意思価値観に基づいて選び得たモノだ。それら全ては肉体以外で僕自身構成する、無機物でできた体そのものだ。

それを否定し捨てられる行為はどんな暴言暴力よりも、大きく身を削られる、抉られる。

この喪失感は何度味わっても、決して慣れることはない。

ただただ苦しい。

そして、この感覚は母には多分一生伝わらない。

判決メールはいまだ来ず。いや、できれば来ないでほしい。


8:45 通勤途中(徒歩)にて

アレからメールという名の判決が来た。

判決マンガ水浸しの刑

……捨てられてはいないのな、保管箱に水入れられただけならワンチャンあるか?、と一瞬冷静に判断してしまった自分が居たことに、悲しさとたくましさを覚える。でも、そのたくましさは本来いらなかったはずのものだ。

ごめん、30冊のマンガ。家帰ったらすぐ干してやるから

……そもそも家、入れるか……?


9:30 会社トイレにて

メール初見時には平静を保っていたが、確認して数分後に歩きながら叫び泣き出しそうになった(20代男性)

なんとか耐えて、仕事開始。今に至る

よく耐えたよく耐えたよ自分

大丈夫メールの文面からするに漫画箱に水ぶちまけたぐらいだから多分

捨てたなら捨てたって書くかならいつも

その方がダメージ大きいの知ってるからアレ

わざわざ部屋から運んで水かけて捨てる手間はしない

から安心しろ

とは断言出来ないが多少はマシだ

昔に比べれば被害額も修復労力もメンタル全然大丈夫

幸いにも限定版やらは入ってなかったし薄い本にも気づいてはない

CDも入ってたけど、CD文字文面にないかホントに水かけただけだろう

通常のコミックスが大半だから諭吉さん1人で買い戻せる

来月のボーナス使って買ってやれ


12:30 昼食なう

今日のご飯は豚丼自作。美味しい。

向こうからは音沙汰なし とりあえず平和

朝よりはだいぶ落ち着いてきた

本がどんな状態かによってまた変わってはくるだろうが、今の所一番マシなのを考えている、考えるようにしている

これはメンタルが強いのか弱いのか……弱いな弱いよ見事なチキンハート

まぁ、傷ついたメンタルにパテ塗り込んで修復、耐久力を上昇させてきた感はある

元のヤツはもう面影もない

このたび、今回の件はネタとして扱うことにする

ブログにぶち上げて、同情・顰蹙・喧嘩・アフィでマンガをかう方が精神衛生上よっぽどいい

なにより自分精神状態文字にして、時間をおいて見直すことで結構楽になった

被害が小さい(推測もとい願望)事もあるだろうけど、これのお蔭か回復がいつもより幾分早い気がしなくもない

……それか今読んでる、混沌としたとある方のブログの色々と自分比較して、マシに見えてくる現象が起きているだけかもしれないが

ネットは広大だわ……

家帰りたいけど、帰りたくねぇ


15:30 再び会社トイレにて

雑なリアルタイムログを書いてみて雑感

僕は今まで、マンガ小説を"読む"ことで度々救われてきた。

今回初めて"書く"という行為で、救ったとまではいかないが自分自身浮き輪を投げる事ぐらいはできたのではないかなと思う。思った書くこと自体は何度かやっていたが、吐き出すために書いたことは無かった。飲みすぎて人前で吐くときの心情もこんな感じなのだろうか。吐いたことがないのでわからない。

こうして自分で膨らませた浮き輪が今回得られたものである。失ったモノと釣り合わないが、何もないよりずっとマシだ。

最初ブログに載せようと思ったが、改めて見るとアクセル踏み込み過ぎている感が物凄い。ブレーキ効いてない。途中から効かせる気がなくなっている。

そこで増田に落とすことにした。ここまで書いてこのまま消して無かった事にするのが嫌だったのと、匿名でも残せるならばその方が自分感情の供養になるかと思ったからだ。


17:30 終業、自席にて

アレから着信が入っていた

[吐き気レベル3/10→6/10]

メールは無い

[吐き気レベル6/10→4/10]

ので、取りあえず初回は無視

と同時に、他のモノまで被害が行ってはいいか心配になり始める

[吐き気レベル4/10→5/10]

……ますます帰りたくなくなってきた



気が向いたら(余力があったら)、帰宅編。

6/22 ごちゃごちゃになっていたので修正

http://anond.hatelabo.jp/20160620144359

ベテラン作家でなくても、Twitterあたりでオヴァ絵まるだしの自分体験マンガ書いてる人いるじゃん

80~90年代くらいに同人やってたくさいおばさんたち

2016-06-20

日本人にとっての体制VS反体制とは



政府VS市民」「右VS左」「戦争VS平和などではない。



自身が仕掛けた侵略戦争を、非道兵器犠牲者となることで敗戦した日本人

戦中は国粋主義翻弄され、戦後共産主義翻弄された日本人

自分たち文脈を持たず、他国からの輸入で自由平和を知った日本人


僕らはあまり矛盾を抱えすぎていて、それでいて宗教を持たない僕らは、今さら自分矛盾否定するほどの自信も持っていない。



そんな僕らが求める体制VS反体制とは、それはもうありのまま僕らを否定するもの肯定してくれるもの対立で、

社会的ものVS個人的もの」「高尚VS世俗」「大人VS子ども」なんである



政府だろうが市民団体だろうが、あらゆる組織社会的ものであり、個人的僕らの敵。

右だろうが左だろうが、自信の思想を持つようなことは高尚なことであり、世俗的な僕らの敵。

戦争だろうが平和だろうが、学校で教えられることは大人の事情であり、子どもである僕らの敵。



それが、日本人体制VS反体制であり、僕らがアニメマンガゲーム音楽に求めることなである

マンガネタバレタイトルに入れるなよ

最近だとハンターハンターキングダム

単行本楽しみにしてるんだから、やめてくれ。はてな新着に流れてくるからどうしても目に入ってしま

お願いしま

2016-06-19

恋は雨上がりのようにってマンガあるやん

あれの絵柄って、申し訳ないけど、黒犬にそっくりじゃね?

黒犬ってあれね、セーラームーン薄い本大御所のやつ

ほんと申し訳ないけどそう見えて仕方ないんよ

嫁がマンガを読めない

嫁曰く

「私にはマンガを読む能力がない」

嫁はアニメが好きでよく見ている。本も読んでる。本を読む早さはわりかし早い(と思う)し、時間さえあれば何時間でも読み続けてる。

けれどもマンガを読むのはとても苦手らしい。

少しだけ読んでは

疲れた

と言って本を閉じてる。

絵とセリフを同時に読むことができないと言っていた。

俺が買ってきたハンターハンター

「あ、ハンターハンターだ。読ませて~」

と言ってから4日経ったけど、まだ読み終わってない様子。毎日読んでるのは確認してる。

2016-06-18

マンガアニメで鼻水を垂らす描写やめてくれ

ただただ、きもい

この描写があるだけでその作品を見たくなくなる。

耳鼻科に行かないほど池沼であることを描写してるのか?

2016-06-17

\ハナキンだーー!!!

わっほーわっほーハナキンだ♪

たっのしいたっのしいハナキンだ、あそれ

うれしいうれしいハナキンだ、ッヘイ!

1週間の中でやっぱこの時間が一番好きだねえ

最近付合が多くて早く帰れなかったけど今日はかなり早く帰れた

プシュッ♡とビールを開けて、好きな音楽をかけて、

美味しいつまみを食べて、ネットをやったり、

ゲームをやったり、

マンガを読んだり、


あーーーーーー!!!

幸せ~~~!!!!!

まだあと4時間以上もある~~!!

ハナキン味わい尽くすよ~~

楽しみ倒すよ~~!!!

箸を魔改造した

一人ご飯を食べながらタブレットマンガを読んでいた時のこと。

食べ物の飛沫がつかないようにタブレットを遠ざけてあるのだが、いちいち手を伸ばすのが面倒くさいし、さらに箸を持ったままだとタブレットを汚してしまいそうで気になる。

そこで悪魔が囁いた。

「箸の後ろ側で操作すればいいんじゃね?」

早速検索するとタッチペン付きの菜箸はあるが普通の箸はなかった。

そりゃそうだ。我ながら非常識まりないことは承知している。

つぎに100均で見繕う。

鉛筆キャップも良さそうだがやや太い。

そこで見つけたのがボールペン一体型タッチペン

ボールペン部分を引き抜くと、長さも太さももちょうどいい部分だけが残った。

箸を削り太さを調整。

早速取り付けるとこれがヤバイものだという確信に変わる。

まず食べ物を口に運ぶ。

そうすると箸の後ろ側はちょうどタブレット側を向くことになる。

腕を少し伸ばし軽くタッチ

ページは造作もなくめくられた。

使い終わった箸は、先さえ洗えば清潔だ。

テレレレッテッテッテー♪

ぼっち飯の快適度が一つ上がった▼

マンガを読む速度が上がった▼

食事が少し楽しくなった▼

婚期が絶望的に遠ざかった

http://anond.hatelabo.jp/20160617030642

認知されている客観の正確性とか、どうでもいいと思うけど?

俺が知りたかったのは、病気をおして8時間座りっぱなしでマンガを描くことを、お前の中の「世間」が異常だと認識してない、

お前自身世界認識なの。

お前からみて「世界」がどんなふうに見えてるのか気になったのよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160616190055

いろいろうっちゃって、肝心なことだけ訊くよ。

自己認識として世間の目というものはありながらも、それが自分の道ではないと判断しての合理的価値観だ。

まり世間的な価値観からすれば、病気をおしてマンガ描いているってことが「どうかしている」と思われている、ということは理解しているってこと?

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616150212

マンガのコンセプトはよくわからんけどかなり上手いぞそのマンガの絵は

http://anond.hatelabo.jp/20160616142132

えーっと、社会的には「いい年したらやめるべき」あるいは「恥ずかしいから隠すべき」趣味だと思いますけど...

マンガ絵が上手いってことで自慢できるのって、いっても高校生くらいまでじゃね?

http://anond.hatelabo.jp/20160616141451

わかんねぇけど、いい年してマンガかいてるのって、社会的には雑魚じゃね?

(売れている商業作家を除けば)

http://anond.hatelabo.jp/20160616141143

まあ自分のよく分からないルールマウンティングがあるということは勉強になったが、

いい年してマンガ絵の上手い下手でマウンティングしている連中の気持ち悪さというものは拭えない

http://anond.hatelabo.jp/20160616140959

しろいい年してマンガ絵を描いてて自信満々でいられるおめぇがわかんねぇんだよw

2016-06-15

小説の導入がつまらない

どの小説も初めからグッとくるような作品にであったことがない

たいてい後の物語必要な人物や出来事を紹介し、伏線を張り巡らせるための部分だ

そして説明くさすぎまたは凡庸ものを紡ぐため、とてもつまらない


だいたいは事件がおきてもつまらない

物語が傾き始めると、やっと解明され始めた時から自分感情が揺さぶられ始め、おもしろいと感じる

その時には物語の3/4ぐらいまできてる



それとは逆に、マンガは導入でとても惹きつけられる代わりに、終盤がとてもつまらない

ハンターハンター試験や念の部分はとても面白い

ブリーチも下界に落ちてきたムクロ達を退治するとこがよかった

そこまでが面白かっただけに、そこで張った伏線を回収しはじめると陳腐に感じてしま

そこまで育てたキャラをつかったトーナメントとか、それこそ同人誌勝手にやればいい話で、本編がそんな感じになるとんーってなる

[]永椎晃平「星野、目をつぶって。」

地味に好きだから感想書いとくか

クラスギャルギャルしい女の子は、実は化粧を落とすと地味子

だが自分では化粧ができず、姉に化粧してもらっていた

ひょんなことからその秘密を知った主人公美術部の男が、化粧をする役割押し付けられることではじまる不思議カンケイ・・・!?

ッて感じのあらすじ

女の子は化粧状態おっぱいさなギャル子って感じ

化粧落とすとアイマスニートアイドル杏そのまんまのキャラデザで、これ大丈夫なのかって思うレベル

当て馬でおとなしい黒髪ロングメガネの子も出てきたけど特徴なさすぎてキャラうすすぎて微妙

女の子男の子不快感覚えるキャラがいないから、安心して読める

みんないい子だし

絵柄もかわいい

連載としてどこ目指すのかよーわからんくてお話作るのも大変そうだなあと他人事みたいに読んでるけど、地味に好きなの

いかにもマガジンって感じのマンガ

http://anond.hatelabo.jp/20160615125748

続き。

レニフィル冒険/石田 和明

http://www.mangaz.com/book/detail/64101

古き良き正統派ファンタジーマンガ。めちゃくちゃ面白いという感じではないんだけど、

ほのぼのとした雰囲気でとても読みやすい。


無敵冒険シャクマ/計奈 恵

http://www.mangaz.com/book/detail/46191

佳作ファンタジーマンガ。昔の美少女絵柄が可愛い

わりと綺麗にまとまっている。

サブキャラ同士の恋愛描写が好きなんだよなあ~。

主人公にそれをメインにされると腹立つ)


だいらんど/がぁさん

http://www.mangaz.com/book/detail/42281

大人童話、みたいな作品。1作完結の名作。

絵柄にもマッチしててとても良い。


怪奇警察サイポリス/上山道郎

http://www.mangaz.com/book/detail/115741

コロコロでやっていた漫画サンデーにありそうなアクション物。

子供の当時からコロコロなのに絵がめちゃ上手いなーと感心していた。(今も上手い)

今見るとかなり展開が早いけどテンポいいな。打ち切りくさいけど。


さくらんぼねむり姫/片岡みちる

http://www.mangaz.com/book/detail/93451

ほのぼの日常ファンタジー

ウワアアアア懐かしい!!この!!ゾウみたいな!!脚!!!

今見てもクッソヘタだけどなんか好きかわいい


なんかお勧めあったら教えてください。