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はてなキーワード: 理由とは

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116232831

私が米の主旨を取り違えているかも知れませんが、

自分仕事では、周りと統一性を取るためにプロジェクトによって「常に最新の物にしてバージョンアップを心がける」ケースと、「プロジェクト内で安定したバージョンを一つ設定し、プロジェクトが完全にクローズするまで(場合によっては1~2年)そのバージョンから一切更新しない」ケース、両方あり

後者選択する理由は「旧バージョンでは上手く走っているのに、新しいバージョンにしたら上手く走らなくなる可能性があり、その度に新しいバージョン向けに修正を加えるのは非効率である事が想定される場合です。

そして仕事クライアント側がしっかりしている所なら、ツールバージョン管理についてプロジェクトの開始時にきちんと取り決めて、皆に周知徹底させるような流れが開発初期に発生しま

もし、フリーランスが「オレはやりたいようにやるから」と、その取り決めを無視して突っ走るような人なら殴ってもいいと思いますがw

そうでないのなら、クライアント側が『プロジェクト最初に』きちんと指示する必要があると思います

整体マッサージ風俗ってどう違うの?

マッサージ風俗ってどう違うのだろう。

私は女なので性風俗の店に行ったことはないのだが

マッサージにはしょっちゅう行く。

腰痛がつらいからとか、そのつど一応理由はあるんだけど

本当の理由は「とにかく気持ちよくなりたいから」だ。

あるいは「人にていねいに触られたいから」行くのかもしれない。

あるいは、リップサービスの「疲れてますね」を聞きに行くかもしれない。

その人の60分に3000円を払った対価として

優しい言葉をかけられながら、暖かな手で、気持ちいいことをしてもらう。

その時間は憂き世のことなど何も考えなくていい。

60分後にタイマーが鳴って「ハイお疲れさまでしたーーー」と言われると

またぶわっと孤独が襲ってくる。

またここに来るために、がんばって働いて腰を痛めねばと思って店を出る。


快楽がほしい。さみしさを埋めたい。人に触れたい。

恋人とか家族とかじゃなくて、金銭を払った対価として

なんの罪悪感もなくこの欲望を満たしたい。

これって男性風俗に求めるものと似てる気がするんだけど

どうなんですかね?

http://anond.hatelabo.jp/20170116183306

>何が「は?」なのかわからないけど。

だって増田エントリって7割くらい「暮らし」で、あとは「アニメゲーム」「世の中」「おもしろ」「政治経済」「テクノロジー」でわけあってる感じじゃん。

>むしろ増田マジョリティの「暮らし」に分類されたエントリが伸びなかった理由って、記事クオリティ以外になんかあるの?

 

んーつまり言いたいことを要約するとズバリこうだね!

「良い物は広告を打たないでも、CMをしないでも売れる!!そうでないならそれは本当に良い物ではないのだ!!」

本書いちゃうYou、本書いちゃう??

http://anond.hatelabo.jp/20170116221204

新人は安さが魅力なんだよ。

脇役などで男の声が欲しい時に、単価が安いという理由採用される。

検索妨害禁止法を公約にする党は無いのか

検索妨害したやつは5年間禁治産者

会社に罰を与えても次々会社変えてDeNAみたいになるから

従業員個人理由を問わず罰を与えるようにしないと改善しない

http://anond.hatelabo.jp/20170116194649

親がどんな悪事をしていようと、そのことで子供を責めたりしない。

親が天皇からという理由だけで、その子供も天皇になる、という仕組みを批判してるんだから

続ける理由がないからやめるべきか、やめる理由がないから続けるべきか

趣味バンド活動の話なんだけど悩んでいて、かかるコスト自分満足度などの各パラメータを詳細に検討し続けた結果、問題は上記のように単純化可能なことがわかった。

一般的にどっちなんやろうか?

え?これもしかして元増田伸びて欲しくない増田のカテゴリを「暮らし」にすることでブクマが付くのを阻止する) によるエアトラバ

キモオタネットフェミに受けない記事は伸びないとか理由なんていくらでも考えられるんだが

さすがに視野が狭すぎて草生える

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http://anond.hatelabo.jp/20170116183412



いや、あなたの言ってる通り、内容がウケないから伸びないって言ってるんだけど…

カテゴリ全く関係ないやん…。

キモオタネットフェミに受けない記事は伸びないとか理由なんていくらでも考えられるんだが

さすがに視野が狭すぎて草生える

http://anond.hatelabo.jp/20170116182443

何が「は?」なのかわからないけど。

だって増田エントリって7割くらい「暮らし」で、あとは「アニメゲーム」「世の中」「おもしろ」「政治経済」「テクノロジー」でわけあってる感じじゃん。

しろ増田マジョリティの「暮らし」に分類されたエントリが伸びなかった理由って、記事クオリティ以外になんかあるの?

アニメの化粧って何であんなに不細工なんだろう

化粧した美人キャラが居たとしても、アイシャドウ口紅をおとした顔の方が大概美人じゃん。

化粧をした方が美人アニメキャラは思い付かないくらい居ない。

オタクの化粧嫌いの理由の90%くらいがアニメの化粧がみっともないせいだと思うんだけど、何であんなに不細工しか描けないのかな。

気付けば安倍政権を支持する理由の 1 位が「他に人がいないから」ではなくなってきている

安倍総理から支持する、という人のほうが多くなってきているのだが、民主党/民進党が駄目だから支持されてる論者の方々は今後どのように転向していくだろうか。

LINEモバイルの申し込みが高コストだった

LINEモバイルというMVNOに申し込みを行ったのだが、本人確認プロセス問題が発生し、解決までにネットで7往復7日間+電話1回のやりとりを要した。

LINE社としては特に秘密にしたい意向もないようで、このやりとりの公開も快諾頂いたため、記録として残しておく。

1/9 ネットから申し込み

本人確認書類としてカード式の健康保険証をアップロード

1/10 エラー返答メールが届く

このたびはLINEモバイルをお申し込みいただき、誠にありがとうございます

お申し込み内容を確認させていただきましたが、ご提出いただいた本人確認書類に不備がございましたのでご連絡いたします。

お手数ですが下記のページより、本メール到着から24時間以内に本人確認書類を再度アップロードしてください。

お申し込みいただきました内容は、下記のマイページよりご確認いただけます

 

■不備理由

補助書類アップロードがありません。

申し込み時に本人確認書類が未アップロードだったと勘違いし、健康保険証を再度アップロードした(エラー文言を早とちりしていた。これは私のミスである)。

1/11 エラー返答メールが届く

■不備理由

補助書類アップロードがありません。

今度はエラー内容を把握、補助書類東京電力電気使用量のお知らせ)のみをアップロードした。

1/12 エラー返答メールが届く

■不備理由

本人確認書類本人確認書類対象外です。または必要条件を満たしていない可能性があります

1/11アップロードした補助書類はOKだが1/9にアップロードした本人確認書類NGということのようだ。もしそうであれば1/9の時点でこのエラーはわかっていたはずであり、1/10の返答メールに不備理由として書いてくるべきではないだろうか。

健康保険証の住所ではマンション名が省略されているため厳密な同一性確認ができなかった可能性を考え、パスポートアップロードした。

1/13 エラー返答メールが届く

■不備理由

本人確認書類本人確認書類対象外です。または必要条件を満たしていない可能性があります

パスポートの何がダメなのか原因が全く想像できず途方に暮れるが、最初アップロードした健康保険証を再度チェックされた可能性を疑い、パスポートのみを再度アップロードした。

1/14 エラー返答メールが届く

■不備理由

補助書類が補助書類対象外、または必要条件を満たしていない可能性があります

エラー内容が前日と変わった。同じアップロード内容に対して1/12と1/13とで返答が変わっている理由不明だが、本人確認書類としてパスポートはOKだったと解釈した。

一方で、今度は補助書類問題だと言われてしまい途方に暮れてしまう。1/12返答時点で補助書類についてのエラーは解消した認識だったので、何が問題なのか判断がつかない。以前アップロードした補助書類が破棄されている可能性を疑い、パスポートと補助書類東京電力電気使用量のお知らせ)の両方を同時にアップロードしてみた。

1/14 問い合わせへの返答メールが届く

エラー内容をエスパーするやりとりにゲンナリしてきたので、本人確認について定型以外の返答はできないのか?ユーザーエラー内容を想像するようなやりとりはお互い無駄ではないか?と1/13にマイページWebフォームから問い合わせた。

その返答メールが届いた。

大変申し訳ございませんが、本人確認審査に関しましては

メール窓口では確認ができないため、お答えできかねます

 

本人確認書類の不備理由に関しましては、直接お電話でご案内させていただきたく存じますので

大変お手数ではございますが、下記、LINEモバイル カスタマーセンター

電話にてお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

 

ご指摘いただきました事例については、LINEモバイル担当事業部

報告させていただき、今後の運用運営の参考にさせていただきます

1/15 エラー返答メールが届く

1/14のアップロード対応するエラー返答メールが届く。

■不備理由

補助書類が補助書類対象外、または必要条件を満たしていない可能性があります

1/14の返答と同じエラー文言だったので、過去アップロード内容が捨てられているという仮説は間違いだったと言えそうだ。となると、東電使用量のお知らせが補助書類要件を満たしていない可能性が考えられる。もしそうであれば1/12の返答時点でそう伝えてきてほしいところだが、LINE社には1返答について1エラーしかさないという規則があるのかもしれない。

1/15 電話した

画像アップロードして返答を待つやりとりは1往復に1日かかるため、1つの仮説を立ててそれを検証するのに1日かかってしまう。これはさすがに不毛すぎるというものだろう。ところで昨日受け取ったメールによれば、電話経由であれば即座に詳細のエラー内容がわかるようだ。さすがはインターネット時代である。というわけで電話をしてみた。

「申し込み中の者ですが、補助書類に不備があるということで本人確認が進められないため、詳細を教えてください。」

アップロードした書類は何でしたか?」

東電使用量のお知らせをアップロードしました。」

「お知らせだけでは補助書類として受け付けられません。領収印つきの公共料金領収書であれば受け付けられます。」

「私は電気料金クレジットカード決済しているため、クレジットカード会社からしか領収書は発行されないように思います。つまり電気・ガス・水道の全てをクレジットカード決済している場合は全て補助書類とはならないということでしょうか。」

「そうなります。他の補助書類としては住民票があります。もしくは、運転免許証など単体で受け付けられる本人確認書類を別途アップロードしてください。」

「私は運転免許証を所持していないのです。」

「そうなると住民票必要になります。」

電気/ガス/水道の3つの公共料金クレジットカード決済している場合、直近3ヶ月以内の住民票けが唯一の補助書類になるというのはヘルプを良く読めば読み取れたのかもしれない。ただ、少なくとも補助書類という名前の印象からは私には想像が付かなかった。

そもそも補助書類についてはFAQのような口ぶりだったので、もしそうならメールでの返答文言をもう少し改善できそうなものだ。

1/15 アップロード解決

住民票を取得するため役所に行く準備をしていたところ、紛失したと思っていた住基カード発見した。これは補助書類不要本人確認書類に該当するため申し込みマイページからアップロードしたところ、無事申し込みが受理された。

まとめ

LINEモバイル申し込み時の本人確認エラー状態解消が非常に困難だったことを紹介した。

LINEモバイル本人確認における問題点は2つ、エラー時の定型返答の情報量が不足していること、また本人確認無駄に厳格になっていることである。前者について言えば、複数エラーが発生しているときでも1つのエラーしかさないというのはUI設計として最悪である。今回も複数エラー提供してもらえればトライエラーの回数を半分以下にできたように思う。

後者について言えば、私の場合は1/12の時点でパスポート健康保険証と2種類の本人確認書類アップロードしているわけで、十分に本人らしいと判断できるのではないだろうか。この状態において補助書類が無いという理由で蹴るのはお役所的であり、顧客満足度向上の視点が欠けていると感じる。

また、パスポート写真付きの公的身分証明書であり、別途補助書類要求する合理的理由があるのか疑問である証券会社の申し込みでさえパスポート一発でOKだったように記憶している。

もっとも、こうしたカスタマーサポートの一次受けは外部企業が請け負っていることが多いため、現場でもおかしいと思いつつ日々同じ対応を繰り返している可能性がある。LINE社の担当者エスカレーションフローの整備および指示内容の見直しなどを進めて頂きたいものである

本来目的

本来目的」とやらにやたら拘るってのは何なんだろうな。

年寄り病院に行くために運行されているコミュニティバスを、怪我した若者が通院に使ったら駄目なのか?

その目的とやらが法律に書かれてるとかならともかく、単純にコミュニティバス運行する名目というかそういう理由政治かなり役人なりが

ちょっと発言しただけだろうに、その目的に合わない利用者を際限なく叩く権利市民に与えられたというわけではないと思うんだけどな。

本来目的にこだわらずに、何らかの役に立てば投資効果があったってことでいいじゃないか別に。細かいところにこだわりすぎなんだよ。

特定目的のために運行されている何らかの機関の貸し切り無料送迎バスじゃあるまいし、公共交通機関は、金払ってるんだから叩かれる筋合いないだろうが。



他にも観光目的なのに単純な移動に使うのは異常だとか、逆に観光専用列車があるのに一般列車観光客が乗るのは異常だとか、そういうのも

認められてるんだからそういう使い方をする人が出るのは仕方ないと受け止めるべきであって、目くじらを立てて騒ぐのはおかしくないか??

ソシャゲにすぐ飽きる自分がFGOにはまれ理由5つ

みたいなツイッターであげられてた内容が数年前によく見た「艦これにはまった理由」とほぼ同じだった

ということはかんこれにはまった(3年やって1年前にやめた)自分は始めるとはまっちゃうからはじめないほうがいいな

君の名は。』がキネ旬ランク外になったり理由の一つとして「みんなが良いと思ってるからわざわざ雑誌で取り上げる必要ないパターン」という意見があったけど

確かに一理あるけど、

でも、大衆に受けたものをちゃんとクオリティの面から評価して(もし良い作品なら)きちんと評論補正してあげるという役割もあったほうが良いと思うけどね。

まあ、君の名はは単純にキネ旬カラーじゃないから入らないんだろうけど。

キネ旬云々に限らず、もし「みんなが良いと思ってるからわざわざ雑誌で取り上げる必要ないパターン」というのがあるとしたらの話ね。

あと、いろいろなジャンルごとのランキングって文句言われやすいけど、媒体ごとのカラーがあって当然だと思うし、そうでなきゃ意味がないと思うからキネ旬のはあれで全く問題ないよね。




そう考えたら、ちゃんとした日本版アカデミー賞みたいなのがあれば、君の名は。はちゃんとそこで評価されうるような作品だと思うんだけど、いかんせん一番知名度がある日本アカデミー賞があまりにもしょぼくて権威がなさすぎるから、その機能も果たせないという。

結局どの業界でもそうだけど、アカデミー賞グラミー賞みたいなしっかりと権威として働くような構造業界の内部から作っていく必要があると思う。

日本評論イマイチぱっとしないのってここらへんが原因な気がするんだよねえ。

自分基準より少ししたと思いたい

特に自分能力などががどれぐらいかという客観的根拠というかそういうものがない場合

基準より少しした」と仮定して考えてる場合が多いようなきがする。

何の理由もなく底辺と思いたくはないが、自分がそんなにできる人間とは思いたくはない、みたいな。

これでも十分、理由もなく底辺ではないと決めつけている時点で思い上がりなんだろうなあと思っていたら、

世の中には、普通に根拠なく自分を頂点のはずだとか、そうまで行かなくてもかなり上のはずと決めつけて語るような人が多くて困惑する。

社会問題を語るような時ですらそういう調子なのはちょっと謙虚さが足りないのではないのか。

「死んではいけない」という呪い

「なんで死んだらダメなんですか?」

こう言う問いを投げかけると返ってくる答えは往々にして決まっている

世界には生きたくても生きられない人がいるから」

「親にもらった大事な体だから

「誰かが悲しむから」 など

宗教ならば、「神から貰った命を人間判断で断つことは許されない」とでも答えるだろう

たとえどんな反論が出ようとも、完全な答えは出ないだろうし

本当に死のうとしている人には無意味である

そしてこういう問いを投げかける人は「病んでいる人」として扱われる

私は別に死のうとも思ってないし、死んではいけない理由を追求しようとしているわけでもない

私が言いたいのは、自分根底

人生詰んだらその時死ねばいい」

という考えを持てば楽に生きられるということだ

必死受験勉強して大学に行って少しでも良い企業に入ろうとするのも

結局は「安定した生活を送るため」であり、突き詰めればそれは「生きるため」であり

そのレールに乗ることがいか重要かを幼いころから叩き込まれ

一方、そんな世の中に生きづらさを感じたり、どうしてもレールに乗れなかったりした人には「弱者」の烙印が押され

レールに自分を無理やり押し込むか、堕ちていくかの二択を迫られる

堕ちていくのはみんな嫌だから、結局はレールに自分を押し込んで

苦痛を訴え、目標を見失いながらも、ただ「生きていく」ために生きていくのである

「生きていく」ために自分を殺しながら生きていく

それは本末転倒ではないだろうか

そうするとこんな考えが浮かぶ

「辛い辛いと言いながら生きるより死んでしまったほうがマシではないか

「死んでしまえば悩みも苦しみも消えるのではないか

しかし「死んではいけない」というよく分からない呪いがかかっているせいで、大抵の人は自殺するまでには至らない

生物本能なのか、この呪いはなかなか強い

しかしそこで先程の

人生詰んだらその時死ねばいい」

という考えを持ったらどうなるか

まず、自分が生きる最低ライン自分で決めてしまうことで、それを基準として考えられるようになる

「ここまでなら死ぬ必要はない」

「こうなったら死んでやる」

誰も死にたくはないので、どうすれば死なないか考えるようになる

そうすると自分人生に何が必要で何が無駄なのか分かった気になる

そして生きる希望が湧いてくる。目標が見えてくるのだ

もし私が人生で失敗して、その時に本当に死ねるとは思わない。多分普通に生きているだろう

自殺していった人たちの苦しみは、それ以上の、形容できないほどのものだろうから

そして他人自殺を勧めているわけでもない

ただその考えを持つだけで、自分がこの人生の中で本当に何がやりたいのかを

探す気力が湧いてくるのである

終わりを意識することで始まりが見えてくるのだ

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115094126

俺もこういう理由でトリバゴが大嫌いになったけど、一周回って最近ちょっと好きになってきた。テレビとかでトリバゴCM見かけると「おっ、やってるな」と思うようになった。

最近ブログの1記事を仕上げられない

疲れてしま

500文字くらいで止まった編集記事が量産されていく

つかれた

 

そもそも何で誰かのために自分ナレッジを整理して発信しなきゃならないんだ

そうだ、元々ブログを始めた理由自分メモのためだったはずだ

メモ記事化する仮定理解が深まる、その程度だ

ただ徐々にPVが増えていって、1日100を超えてきた当たりでなにかが変わった

 

誰かに「伝える」と意識してしまい、重さが増した

別にアフィってるわけでもないのに、ついつい癖でユーザー目線大事にしてしま

  

そういえば、小説を書いていたときもそうだった

最初自分が楽しくて書いていて

ついでに数人を喜ばせているだけで楽しかった

それがPV10万超えた当たりで変わってしまった

なんか、文章もちゃんとかかなきゃーとか思いはじめて、ついに止まってしまった

 

もう凝った表現とかやめよう

原点回帰しよう

元々文章なんて不得意なんだ、表現も下手だ

自分で喋っていて自分で何言ってるかわからなくなるのなんて日常茶飯事なしょーもない人間

PV10くらいでいい

いや5でいい

 

よーし明日から頑張ろう

http://anond.hatelabo.jp/20170115213750

お、結局DQN対応正当化して、一人の人間を踏みにじったわけね。それも「ムカついたから」という極めて幼稚な理由でね。

何一人で熱くなってるの?

まあ、NHKの集金ソルジャーの事まで気を使って生活してくれよ、せいぜい。

お前はいいやつだよ、ほんと。頭さえよければだけど。

「何一人で熱くなってるの?」というネットで使うと最高に悔し紛れ感のある言葉おもしろいけど。

文章の大半がレッテル貼りと雑な煽りで具体的な反論がすでに指摘されているものばかりなところからして、よっぽど直情的に生きてるんだろうか…。

こんなのが自分の親だったら嫌悪感半端ないだろうね。まあこれは個人の感想だけど。

少し説明するという「気遣い」すら出来ない人間だしね

草食男子が増えた理由完璧説明できるが

まあお前らの頭では理解できないだろうな!

たいして取り柄のない主人公がとくに理由もなく美少女モテまくるラノベが好きだ

もっと正確に言うと、そういう男に都合のいいハーレムラノベに出てくるような都合のいい女の子が大好きだ

しかしそのようなラノベには構造的な欠陥がある

それは男の一人称を経由してでないと女の子を消費することがだきないということだ

俺は俺にとって都合のいい女の子を消費したいだけなのに、男視点ハーレムラノベでは男の一人称かいう糞キモ文章を読まされることになるのだ

それはとても不快

では百合がよいのかというとそれも違う

あれはハーレムラノベに出てくる奇形のような女の子とはまた別の文脈に依っている女の子なんであって俺が消費したい女の子とはまた種類が異なる

女の子なら何でもいいというわけではないのだ

では男向けハーレムラノベヒロイン視点で書いたものがいいのかというとそれも違う

なぜならそれを書いたのはそのようなハーレムラノベを書くような気持ち悪い人間であり、その一人称視点文章からハーレムラノベを書くような気持ち悪い人間精神腐臭が漂ってくるように感じられる

俺は俺にとって都合のいい女の子を消費したいんであって非モテキモオタネカマ日記を読みたいわけではないんである

じゃあお前が書けというとそれも前述の理由により却下となる

俺のような、男に都合のいい女の子ばかりが出てくるハーレムラノベを好むようなキモオタの書いた女の子一人称かいグロテスク小説モドキなど読みたくないわ

ここまで整理すると俺を満足させるラノベとは、男向けハーレムラノベに出てくるような都合のいい女の子が書いた女の子視点の男向けラノベということになるわけだが、そんな都合のいいもの存在するわけがないので、俺の都合のいい欲望が満たされることは永久にない

俺が満足するためには、男の一人称に慣れるとか、また別種の女の子欲望するように自分を改変するとか、あるいは俺自身が男向けハーレムラノベに出てくる都合のいい女の子になって女の子視点ラノベを書くなどするしかないのである

生きる目的とは

この時期おなじみの研究室ネタです。

研究室に配属されてから、ずっとこのことを考えている。

もはや何のために生きているのか全くわからない。

もう疲れた。ゴールしたい。

死んだらウンタラカンタラという人はよくいるかも知れないけど、正常じゃない精神をもっているひとは死ぬのが一番ラクな方法であることをしっている。

せっかく死ぬんだから死ぬつもりで頑張れといっている人もいるけど、やっぱり死ぬのが一番ラクなんだ。

ただ、まわりに迷惑をかけたくないからコトを起こさないだけ。

どこでこんなふうになったのか、ちょっと振り返ってみるとする。

これを読んでいる人の反面教師になれれば幸いである。


小学生の頃

そこまで人生に悲観するような人ではなかった。あたりまえだ。このころから壊れていたらそれこそ怖い。

自発的物事に取り組めていろんなことを楽しんで経験できたと思う。

だけど、今思うと凶兆はでていたのかもしれない。

この頃から負けず嫌いだった。負けたくなかった。

ただ要領はよかったので、少ない努力他人を打ち負かすことができた。

この時からか、勝ち負けにこだわり続けるようになったのか。


中学生の頃

この時も持ち前の要領の良さを活かして勝負ごとではそこそこの成績は残してきた。

だけど、嫌な逃げ癖を覚えてしまった。

部活剣道をやっていたが、練習がとても厳しくよくサボっていた。

しか練習をただサボるのではなく、練習中にわざと倒れたり、持病があるといって病院に行くと嘘をついたりしていた。

まり外面を守りながらサボる、クソみたいなサボり方だったのだ。

わざと過呼吸を起こして家に帰ってゲームをしていたということもあった。

救いようが無いな。


高校生の頃

要領が良かったので、地元トップ高校に入ることができた。

しかも無勉強で入ったといろいろな人に誇張していた。

実際は毎日2時間勉強していたのにな。

まり見栄っ張りだったのか、この時からも。

そのせいであとで自分の首を締めることになるとは思ってもいなかっただろうに。

地元トップという理由高校に入った自分は何の目標もなくのうのうと生きていた。

部活中学校の時みたいに苦労したくなかったので、ほとんど遊んでいる登山部に入部した。

この3年間は本当に無駄時間を過ごしていたと思う。

高校3年の夏、担任先生志望校を伝えたら鼻で笑われたから、頭にきて大学受験勉強をした。

それだけだったな。振り返ってみると

大学生の頃

そこそこの大学(旧帝)の理系に入ることができたが、入った目的担任先生を見返してやりたいということだけだった。

入ったあと無気力になり、サークルにも入らず家に引きこもるようになる。

厳密には大学には行っていたので引きこもりでは無いが、授業を受けて帰宅してネットサーフィンをするという日々を繰り返していた。

無論友達ほとんどいない。どこの大学はいるのが重要ではなくて、大学に入って何をやるのかというのが重要であると気付き始める。

このときから、生きる目的を探すように、探すことにすがるようになる。

研究室配属

生きる目的人生目標も無い私は、学年トップの成績がなければ配属競争に負けるという噂があった研究室名前を配属希望書に書いて提出した。

単なる見栄だ。自分他人より優れているということを証明たかった。

いま思うとこれが人生最大の過ちだったと思う。

もちろんその研究室の専攻分野に興味を持っていたのは確かだった。しかし、大まかな動機は上にあったソレだ。

ここの研究室の人たちは皆優秀だった。噂通りだった。

しかもみんな背骨のあった人であった。(http://next49.hatenadiary.jp/entry/20090222/p2

自分にはなかった。もっと言えばこの時に育てることができなかった。

見栄で研究室内でだれもやってない難しいテーマを選び、玉砕した。

そのテーマ研究企業との共同研究だったため、強い責任を感じていた。

また誰もやっていないテーマだったため、質問しにいっても迷惑がかかると思い、質問にあまり行けなかった。

行ったとしてもすごく辛かった。迷惑を掛けている気がして。

次第には研究室に行かなくなった。教授に、先輩に、同期に、クソ野郎レッテルを貼られるのがいやで。

順調に悪循環を築き上げていった。

卒論は糞みたいなのを書き上げて卒業した。自他共に認める糞だった。

大学成績が良かったため、大学から賞を戴いたが、自分は糞製造機にしか過ぎず、もらうには不適切だと思って更に気分が落ち込んだ。

大学院生

旧帝の理系学生は院に行く、というよくわからないしきたりに流されて、大学院に行った。

これも間違いだった。糞製造機と成り果てた自分はもはや研究に熱意もなく、ただただやらなければならないことをこなすだけだった。

面白くもなく、楽しくもない。

昔は楽しかったのかもしれない、もうよくわからない。

M1だが、生きる目的目標もなく、割り振られた仕事すら放棄し、研究室にも行かず、ここ増田愚痴を書いている。

精神科にも行った。カウンセリングにも行った。だけどやっぱり何のために生きているかからなかった。

もうなにもしたくない。生きる目的もない。

こんな苦しいことが続くなら、とっとと楽になりたい。

振り返ってみると、糞野郎になった原因は、逃げて逃げて楽して見栄をはったからだとわかる。

至極当たり前だ。しかも中身がない。

そんな人が、中身のある集団研究室)に放り込まれた結果、病んだだけ。

なるほど。

22年間生きてきて学んだことがこれだけかと思うと涙がでてくる。

あとはどうやって皆に不便を掛けずに退場する方法を考えるだけである

趣味プログラム書いてなくても優秀な人はいるよ

ポエムだよと予防線を張っておく。

量産型プログラマを撲滅したい

https://medium.com/@kuranuki/%E9%87%8F%E7%94%A3%E5%9E%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%92%E6%92%B2%E6%BB%85%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-570302a5c243#.5jkqutaio

上の記事とは直接関係ないんだけど、ブコメを見てて思ったこと。

僕も以前は優秀なプログラマはみんな休日とかに趣味プログラムを書いてると思ってたんだけど、最近仕事でいつも他の人のコード読んでレビューしたりデザインとかチームのスタイルとかにも意見を出しながら自分仕事終わらせてる人に出会って考え方が変わった。その人に「やっぱ趣味プログラム書いてたりするんですか?」て聞いたら「仕事からやってるだけでこういうことをするのが好きなわけじゃない」って返された。

そのときに優秀な人みんなが趣味でそういうことをしてるわけじゃないんだって思った。

たぶんもともと優秀な人はどこにいっても通用する。その人はたまたまこ業界に入ったけど、おそらく広告業界に行っても商社に行っても不動産業界に行っても通用してたと思う。

なんで優秀な人はみんな趣味プログラム書いてたりするって話が出てきたのか考えてみた。

一番最初に実際としてそういう人が多いのは事実だと思う。著名なエンジニアの人たちは趣味OSS作ったりコミュニティ活躍してたりする。順番が逆か。趣味OSS作ったりコミュニティ活躍してるから著名なエンジニアになった。

でもそれは僕たちが観測できてるのがそういう人たちだけだからであって別にそんなことしてなくても優秀な人はたくさんいると思う。

次に思い浮かんだのは、ただ単に僕たちの幻想なんだと思う。活躍してるエンジニアの人たちをみて「なんであの人はあんなに優秀なんだろう」、「どうやったら自分あんなふうに活躍できるだろうか」って考えた時にきっと仕事以外にも趣味プログラムを書いてるからだって思ってる。つまり、あの人たちみたいに自分趣味プログラム書いたりすればあんなふうに活躍できるっていう幻想別に間違ってはいないと思うけど、それで活躍できるのは活動している特定コミュニティOSSプロジェクトの中だけだよきっと。もちろん、そもそもそういった活動に身を投じなければ有名になったりすることはできないんだけど。

で、ここからちょっと冒頭の記事にも関係するかも。

優秀な人、いわゆるできる人とできない人の差ってなんだろうね。僕はHOWで終わるかWHYまで突き詰めるかだと思う。コード書くときもなんでそういう書き方するの?可読性が高いから?じゃ具体的にどこが可読性が高いのか説明できる?ってとこまで突き詰められるかどうか。そこで本に書いてあったとかあの人が言ってたとか返されると、本に書いてあったから?その本はなんでこの書き方だと可読性が高いって書いてあったの?可読性が高いってしか書かれてなかった?その本大丈夫?ってなる。

HOW、どうやるかで終わる人はこのパターンはこういうやり方、あのパターンはああいうやり方ってパターンごとで覚えるから新しいことに挑戦したときにどうやったらいいのか分からなくなってしまう。

WHY、なぜそうやるかまで突き詰める人はこのパターンだとこうって言われた時に「なぜこのパターンだとこういうやり方なのか」と考えることができる。そういう人は「別のパターンだとこうかな」と考えられる。HOWで終わってしまう人も「別のパターンだとどうするんだろう」と考えることはできるが原因や理由が分からいから新しいことに挑戦したとき問題解決方法が分からない。パターンしか解決できないから。

HOWで終わってしまう人が趣味プログラム書いたりコミュニティに参加してもHOWで終わってしまうからそのプログラムコード、そのコミュニティでのやり方しか覚えない。会社から外に出ると通用しないのと同じで特定コミュニティから外に出ると通用しなくなる。

WHYまで突き詰める人はコード書くときもこう書いたら動くじゃなくて、なぜこう書くと動くのかや、コミュニティに参加するときもなぜこのコミュニティができたのか、このコミュニティ目的はなんなのかを考えられる。だからコミュニティで新しいことに挑戦するとき問題が起こった時にそもそもの目的のためにはどうしたらいいかを考えられる。その能力はどこのコミュニティに入っても通用する。

優秀な人、できる人とできない人の差ってこのへんなんだと思う。

結局なところWHYまで突き詰める人は趣味プログラムを書いていても書いていなくても優秀だしプログラマとしてもパターンごとの実装しかできない人よりは能力が高い。と僕は思ってる。

趣味プログラム書いたら優秀になれるわけじゃないんだよ。

長くなったので要点をまとめると僕が言いたいことはこんな感じ。

・できるプログラマはみんな趣味プログラム書いてるってのは僕たち凡人の幻想趣味プログラム書いてなくても優秀な人はいるよ。

・けどそもそも趣味OSS書いたりコミュニティに参加しないと有名にはなれないよ。

・けどHOWで終わってしまう人は結局どこに行ってもそこでのやり方しか覚えないからあまり活躍できないよ。

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