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はてなキーワード: 小学校とは

2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120223120545

ワタミ会長情報サンクスストビューまで調べてくれてありがとう。よくやった。

政府の政策決定に関与するほどの公人やパワーエリートの言動は、注目されて当然だよな。

 

ワタミ別荘の所在地は、山梨県南都留郡富士河口湖町大石の、県道21号線湖北ビューライン添いにある、大石保育所大石小学校近くの別荘、ということで特定していいかな?

富士急バスに乗って学校前で下車してすぐの場所か。

ストビューズームして見ると、ワタミ別荘のすぐ近くに、レイクベイクという名前のパン工房がある。

調べたら、そのパン屋うまいと評判らしい。

 

http://sns.atgames.jp/diary/9954423

パン屋!ココがすごくおいしいのですよ~。

数年前には遠くて分かりづらい所にあったのですが

最近引越してきて、別荘から歩いて5分くらいの距離に。

で、話題の場所もちらっとチェック。

このパン屋の前の道を挟んで反対側にあるこれ。

http://sns.atgames.jp/album/photo/371225

和民社長の別荘だって~。ホントかね?

 

見たところ、ワタミ別荘は、ずいぶんと金がかかってそうな豪華別荘のようで、土砂崩れは簡単には起こりそうもない雰囲気

大石小学校に通学している子どもたちは、ワタミの別荘を毎日眺めながら通学しているのだね。

子どもたちの健全な育成に有害な影響を与えそうだ。

 

河口湖にあるワタミ社長の別荘は、土地購入の時からいろいろ強引で地元人達ウンザリ

義務教育留年と、塾頼みの世の中への疑問

夕方のニュースを見ていたら、義務教育での留年について視聴者からの様々な意見が送られてきていた。

小学校での留年なんて劣等感を生むだけ”、“まだ小学校なら巻き返せる”、など義務教育留年に否定的な意見が目立つ。

更に、“現在教室子どもたちが集中できる環境ではない”、“経済的余裕がない家庭の子は塾に行けず学力がつかない”などの意見が付け加えられていた。

私は、義務教育での留年はアリではないかと思う。

正直、まわりの環境や、経済的理由を言い訳にしてしまうのは、甘いと思うのだ。

(もちろん、極度に荒れた学校や、極度に厳しい経済状況の家庭には、子どもたちが学校での教育をしっかり受けられるように改善や支援は必要だが…。)



子どもたちに平等教育を!”と、人々は叫ぶ。

しかし一方では、自分の子供を評判の良い塾へ行かせ、少しでもまわりに差をつけようとしている家庭も多いのが現状である

では、本当に塾に行けば、静かな環境で授業を受ければ、勉強が好きになるのだろうか?子どもたちの学力は伸びるのだろうか?

経済的に恵まれていなくて塾に行かずとも東大京大といった国立大に受かった子もいるし、逆にお金があって親が塾に一生懸命に通わせてもその重荷で子どもがかえって勉強嫌いになってしまった例を知っている。

もちろん、学校子どもたちのためにきちんとしたできるだけよい環境を整えるべきだし、子どもにとって塾が必要で子どももそれを望むのなら、塾の利用も悪くないとは思う。

けれど、良い塾を選ぶことよりも、まずは子どもが学ぶことを楽しいと思えるように学校や家庭がサポートすることが1番大事なんじゃないだろうか。。

勉強楽しいと思える子は、たとえちょっとくらい教室がうるさくったってちゃんと集中するし、学校で学ぶことを完璧マスターすれば十分基本的な学力はつくと思うのだ。

学生時代、塾の宿題を遅くまでやっていたからと言って学校の授業中は机に突っ伏して寝ている子や、塾を優先して学校の授業を疎かにしている子を多く見た。

そのたびに、もったいないなぁと思っていた。

学校も塾も両方ばっちりこなして、更に学力を伸ばしていける子は塾へ行くのも良いと思う。

けれど最近は、子どもがそのようなスケジュールをこなせるかを考えずに、“とりあえず塾へ”という傾向が強まっていると思うのだ。

尊敬する学校先生がこう言ったことがある。

学校の授業をきちんとこなしさえすれば、東大だって京大だって行けますよ」。

学校から帰ったら塾に行かせるのが当たり前、ではなくて、何がわが子に合っている勉強方法なのか、わが子がどうすれば勉強を好きになってくれるか、そちらが大切だと思う。これは決して塾批判ではない。疑問である

必要なら通わせればよいが、“塾に行っている=勉強ができるようになる”とは必ずしも言えない。

http://anond.hatelabo.jp/20120223004052

紳介云々はテレビ見てないからあんまりピンとこないけど、小学校留年制度っていうのは無茶だよね。

その辺共感する。



どうせなら先に飛び級制度を入れた方がいいのに。

論を立てるなら下書きしなよ

http://anond.hatelabo.jp/20120223004052

最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。

幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。

彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか


過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか

低所得からのし上がり、努力家で、基礎能力コミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。

そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。

彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

真の弱者無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。

>幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

 学力差の無い集団に入っていたほうが、劣等感を刺激されずに済むじゃない。

>いくら努力をしても結果を出せない

>強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

 この書き方では、この二者は同等でしょ? 「社会」が「勉強が出来ること」を「強者の条件」として設定しているから、「いくら努力しても結果を出せない」人間が出てくる。

 「社会」が、一人一人の能力の評価を正しく認識できないから、自分能力をきちんとアピールできない人たちは「結果が出せない」んでしょ。

 だいたい、人間は、どんどん変化していくんだから過去の付き合い」なんか持ち出しても、現在信用できない理由にはならない。

 で、今はどうなの? 懇意にしているの?

下市長に共感できない理由

橋下大阪市長府知事時代におこなった、自由主義的な行政改革を応援はしていたものの、

島田紳助の盟友だった、という事実のせいで、今ひとつ、彼を信用出来なかった。

なぜ、左翼連中に叩かれながらも懸命に働いている彼を信用出来ないのか、自分を責めたことすらある。

だが、その感覚は、正しかったのかも知れない。




島田紳助は昨年、暴力団との親密な交際が発覚したという理由で引退したけれども、

本当に責められるべきはそこではなく、吉本女性社員を、人気のない部屋に引きずり込んで、

壁に顔面を4、5発以上もたたきつけ、ツバをはきかける……という、度の越した暴力事件を起こしたことだ。

立場の弱い者に対して、数々の暴言暴力をふるいつづけていたことが、ときおり報道されていた紳助

司法の場で、公にはっきりと、その事実が認められている。

彼の嗜虐性、異常性、卑怯性、利己主義ぶりなどは明らかだろう。




そして橋下は、紳助暴力行為が発覚した後も、紳助番組で長い間、人気弁護士として活躍を続けていた。




確かに弁護士は、人格が最低な人間人権を守るために、活動しなくてはならない場合だってあるだろう。

だが、紳助番組に出演する主な理由は、弁護士の矜持とは別物だ。

売名行為であり、金儲けであり、つまり自分のためだ。

もしも橋下が倫理を重んじるタイプならば、紳助暴力行為が明らかになった時点で、潔く番組を辞めるべきだった。

しかし、橋下はそうしなかった。




義理もあるだろう。

紳助がよっぽどうまく立ち回り、橋下ら「先生」には、自分も含めた芸能界の汚い部分を見せようとしなかった……

そんな可能性だってある。

それに、もしも橋下が番組を降板していたとしたら。

自分が裏切られたと感じた紳助が、橋下を許しはしなかったに違いない。

当時、芸能界に大きな支配力を発揮していた紳助によって、芸能界から干されてしまった可能性だって、ある。

そのことだけで、橋下という男の人間性を判断してはいけない……と自制していた。




ところが、である

最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。

幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。

彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか




過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか

低所得からのし上がり、努力家で、基礎能力コミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。

そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。

彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

真の弱者無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。




弱者、低能者or無能者=努力をしない人々。

それが彼らに共通する価値観なのではないのか。

努力をしても結果を出せない、という事実に思いを馳せる想像力、共感力が彼らにはない。




怠惰な連中を排除するのにはおおいに賛成だ。

だが、弱者が人並みの努力をして、人並みの結果を出せないことは責められるべきことなのか?

橋下らは、弱者が他人の数倍の努力をおこなうことは当然だというのだろう。

だが、他人の数倍の努力ができるのは、それだけの体力を持ち合わせた者に許された特権。

それが彼らには理解出来ず、共感も同情もできないのだ。




そもそも、決して許せないことを人間はしないもの

橋下の目には、帰国子女という恵まれた立場でありながら吉本マネージャーをしている女性などは、努力を怠った無能者に見えたのかもしれぬ。

無能者へ暴力を振るう人間」を許容できたから、橋下は紳助と盟友であり続けたのではないのか?




怠惰を改めない左翼でもなく、弱者侮蔑する右翼でもなく、真実は真ん中にあるのじゃなかろうか。

怠惰を改め、無能者の努力を評価する。努力をおこなった強者は果実を得るが、その分、低能者の失敗もカバーする。

そして、お互いが尊敬し合う……それが私の目指す社会であり、橋下を応援出来なかったのは、彼と目指すべき理想が異なっていたかなのだ

2012-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20120221235031

心身に負担がかかっているようだから、とりあえずは休養して、雰囲気合う大学に編入してはどうか。

おそらくそ大学は同じような子が集まっているので、つい小学校中学校のノリが踏襲されてしまうのだと思われる。

可能なら、とにかく色んなバックグラウンドの人がいる大学に行くといい。

学生にも教授にも、外国人障害者や元社会人とか世界中放浪してぶらぶらしてたみたいな人がいっぱいいるような。

そういうところだと、もし仮にぼっちをプークスする人がいても、更にその周りから「何がおかしいの?あんたがおかしいよ?」

ってプークス野郎に言ってくれる人がたくさんいるから。味方がいると感じられるだけでも違うと思う。

グループワークの必要な授業でも、チームメンバープライベートでも友達であるべきみたいな変な押し付けはなく、

近くにいた人とちゃっちゃと組んでさっさと終わらせる空気になってるよ。

2012-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20120221005514

性格趣味

両親はどういう人か

どこで生まれてどう育ったか

子供の頃はどういう子供だったか

小学校時代同級生や教師の話

中学高校大学の以下同文

卒後どこに就職してどういう仕事をしていたか

異性関係

etc

報道バリューある?それ…

ただの殺人被害者普通主婦のそんな情報野次馬回路をフル回転させてもちょっと、消費できないなあ…





例えば面白連続結婚詐欺殺人犯人のデブ女でもその箇条書きの一部しか報道されてないよ

全部知りたいならよほどマニアックな変な情報誌なりネットなりから真偽不明な情報掘り出すレベル

http://anond.hatelabo.jp/20120221004852

性格趣味

両親はどういう人か

どこで生まれてどう育ったか

子供の頃はどういう子供だったか

小学校時代同級生や教師の話

中学高校大学の以下同文

卒後どこに就職してどういう仕事をしていたか

異性関係

etc



どこか変わった所があれば更に突っ込まれる

2012-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20120219001107

公立小学校私立中学校→公立高校って経験したけど

公立の教師は家庭環境批判や親の悪口が多くて、私のは教師は親の悪口は言わなかった印象がある

公立の教師は、親や子供が客だって意識がないから平気で悪口が言えるんだろうなと思った

2012-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20120218234837

嫌だったら私立行くか、PTA入って手厚く扱われる側になれば?

しか言いようがないなあ。

公立ってそんなもんでしょ。

保育が仕事教育二の次保育士と、教育仕事な教師を一緒にしているのも…

保育園出身者が保育士と同じことを小学校教師にも求めてるのよく見るけど、勘違いだよな)

子ども小学校に入って愕然とした

何このダメ教師。


悪ふざけした子どもに対して、その子の家庭を批判して言う、

子どもを叱る時に怒鳴り、抽象的な話をする、

子ども同士のもめごとを本人同士で解決させない、

子どもの話を聞かないで教師・学校の都合を押し付ける、

ティーチングアシスタント子供の前で批判する、、


本来の担任病気休暇になり、こんなんが代わりに来た。。

これで副校長!と驚いていたら、

PTA関係の保護者とその子供には手厚くて、

政治が上手いんだとわかった。


子どもに対してすべきでない・してほしくないことばかり。

仕事がら保育園事情を知っているが、

最近保育士さんたちはよく勉強していて、

子ども・家庭支援の発想を持っている人が多い。

というか少なくとも子どもへの良い接し方を教育課程で学ぶ機会がある。


うちの子場合、園までは良い環境にいた。

変わった担任もいたけれど、

クラスにかかわる人数が多いので、なんとかバランスが取れていた。

ところが小学校に入ったら、1人の担任が数十人の面倒を見る体制。

アシスタントはいても、実質的担任負担が大きくて、

トップという形では機能していない。

(新任だった元の担任も、負担が多すぎて潰れたと思われ)


今日学校先生がこんなふうに●●ちゃんを怒ってたよ」

そう聞くたびに心が痛むが、

子ども担任の批判をするわけにもいかず、返答に苦慮する。

早くクラス替えを望むけど、次はどんな教師がくるのやら。。

休眠口座のこと

どういうことなの?


元々銀行って「みんなから預かったお金」を一旦別の人に利息つきで貸したりして、その利息で儲けたりしてるわけで。元からそういうシステムなわけで。

だけど預かったお金を貸した結果、いざ利用者が金を引き出そうとした時に「ごめん今他の人に貸してるんだー」じゃ利用者が困るわな。使いたい時に金が使えないんだから

からいつでもお金を引き出せるように、常にある程度のお金倉庫に残しておいて、「一時的に他の人に貸しても問題ない」分のお金だけ企業に有志する、そういうシステムのはず。少なくとも私はそれを小学校中学校で聞いた。


今回の休眠口座の云々っていうのは。

まりお金を今すぐ引き出しにくる人って実は少ないか倉庫に残しておく金の量を少し減らしてみないか?」っていう話のはず。

一年お金の動きがなく、ただ預けっぱなしにするんじゃなくて、預かってる間の半年間にそのお金を別の人に貸す→利子ついてお金が戻ってくる、ということができたら銀行お金儲けできるし貸してもらった人は助かる。

でも、それじゃあ倉庫お金を今より減らして本当に大丈夫なの?お金下ろしたいときに本当にすぐに対応してもらえるの?

ますお金下ろさないと!っていうときお金倉庫にありませんじゃ困るよね?そこんとこ大丈夫なの?っていうのが今回の問題のはずで。

当然そこはしっかり詰めなきゃいけないことで、簡単に休眠口座の利用に賛成はできないんだけど。

「人の口座のお金勝手銀行が徴収するですって!?」←違う気がする


そもそも口座に預けたお金勝手に使うな、というなら「銀行って元からそういうシステムから。納得した上で預けてるんじゃないの?嫌なら預けちゃダメです」っていう話にしかならず。

論点が違うんじゃないんでしょうか。うん。

預金を使って資金運用するのはいいけど、あんまりいっぱい使われると今使いたいって時にお金が使えないから、倉庫に残しておくお金を今より減らすのは反対です!」←こっちかなーとか思ってる


と、私は認識しているのですが。調べたけど「休眠口座お金が引き出せないなんてことはない」って解説サイトにもどっかの銀行の持ちサイトにも書かれていたし。

でもぐぐっても知恵袋の謎質問とかだけでこれが間違ってるのか正しいのかもわからないという。うごごごご。

この認識間違っているでせうか。教えてえらい人。

2012-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20120217113001

さっきより若干マシになりましたが

幼稚園の年少さんが年長さんになったぐらいです

まだ小学校では「きちんとおもったことをせつめいしよう」って指導されるレヴェル

精神を病んでいることがわかっている人間に対して、

作業所に行け」なんていう煽りを入れてしまう最低

・彼は精神を病んでるのとは違うけど障害者です

はい、おれは「作業所へ行け」と言いました




で、なんでそれが煽りでなんで最低なんですか?

って聞いてるのさっきから

同じこと何回言われりゃまともな主張ができるんだ?




「たろう君はゆうこちゃんをけとばしました、

 けられたゆうこちゃんはいたかったとおもいます

 だからたろう君はだめだとおもいまーす」

みたいな

小学校帰りの会レベル

さいっていレベルの説明を求めてるだけだよ俺は

お前がそれ出来てないか

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120216212015

エリートぞろいの増田の一員としてコメントすると、小学校試験なんてまったく勉強しなくても百点取るのが普通じゃね?

その友達レベルは確かにやばいが、泥臭い努力が必要なお前のレベルやばい

小学生勉強するのなんて中学受験のためだけだと思ってたよ。

と煽るだけ煽ってなんだが、イケメンに限るって言われて不愉快に思うイケメンも同じ心境かもしれないな。

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209075107

頭のいい人は、運動会徒競走で全員を横並びにして同時にゴールさせた小学校があるという都市伝説を本気にしない。

2012-02-06

山の上の学校

この間ドライブで街の真ん中を流れている川の上流の方へ行ったんだ

川の上流にはキャンプ施設とかダムがあるんだけど、そこに向かう山道をしばらく登ったところの途中のトンネルを抜けたら、

急に真新しい家々が立ち並んだ風景が目の前に広がった

道沿いにはコンビニがあって、小学校もあって、子供たちがちょうど下校する時間らしくて、子供がたくさん歩いてる

妙に街全体に若々しい印象を持った

でもかなりの山の中なんだよ

その場所に行くまでには、もう寂れたガソリンスタンドとか、畑みたいのがずっと続く場所があって、

片側が壁みたいになってるせまい山道をずっと登ってくる必要があって、トンネルもあって、

正直どうしてこんなところにこの人たちは家を持とうと思ったんだろうと疑問を持った

小学校ができるくらいの数の若い世帯がこの場所には暮らしている

でもここから街まで働きに出ようと思ったら毎日車で3、40分はかかるに違いないのだ

まあ田舎ってそういうもんなのかな(思考停止

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205104520

教職員採用については、俗に「定数法」と呼ばれる法律があり、それに基づく各都道府県条例に基づいて、正採用教職員の数は明確に決まってる。具体的には、現行の定数法は1クラスを40人としているので、仮にとある都道府県に40000人の生徒がいたら、クラスの数は1000。そうなると、各クラスには担任副担任2名を置くので、正採用できる教職員の数は2000人ということになる。基準の適用の仕方は色々あるし、小学校の定数は最近若干変わってきているし、他にも自治体独自で作る枠もあるし、一方実際のクラス数はもっと多い(全ての学級の「上限」が40人なのだから、それより数の少ないクラスもある=実際のクラス数は40で割ったより多くなる)が、とにかく、大体そんな感じに「正採用の人数」は決まっている。



で、統廃合のときどうするかだけど、当然「いつ」統廃合するかは決まっているから、計画が決まるあたりから採用調整を行う。子どもの数は出生数から分かるわけだから、将来的にどのくらい学校が必要か不要かはある程度分かっているわけで、それを見越して採用調整を行う。特に、この20年間くらいは、子どもの数の急激な減少期だったりしたから、学校の統廃合も激しく進み、相当の採用調整を行う必要があった。



かといって、雇っている教員のクビをぽんぽん切れるわけではないので、教員の数を減らすには、原則「早期退職」とか「定年による自然減」に拠るしかない。統廃合前にそれをある程度進めないといけないので、たとえばある学校を一つ統廃合する前の年には、その一校分くらいの教員数を減らし終わってる必要がある。だから、大体その前年まで採用数を減らして教員の数を減るに任せる必要がある。だから、前年くらいにはその都道府県の中に(足りない分を補う)期限付き講師があふれるという減少が起こるというわけ。まあ、学校廃校にすると言っても、いきなり全学年が消えるというつぶし方をしなくてもよい。新1年生が入ってこない状況にすれば、教員数は1学年ずつ減らしていくという手もあるから講師による調整数も、せいぜい1学年分ずつということにもできる。それでも、この10年くらいは、複数の学校を一気に統廃合する関係上、さすがに調整きかない分もあるためか、定年後の再雇用枠とか、教育委員会内への出向とか、研修センター研修とか、まあいろいろ無理矢理な調整をする必要があることもあった。



上の増田が書いてる「2クラスに教師が3人」というのは、色々勘違いがあって、そもそも「1クラスに2人」が標準だから、2クラス3人ならむしろ教師が足りないことになる。多分(主たる)担任のことを言ってるのだと思うが、3人の教師が付くのは、学級担任とは別枠の何かとして配当されているという事情によるのであって、「教員が余ってるからぶちこむ」とかそういう事情とは違うと思う(そんな余裕はない)。多分、片方の担任の指導力に不安があるとか体調不安があるとかクラス発達障害の子どもがいるとか、まあそんな事情だろう。



それにしても、期限付き講師は、昔は採用に際し有利になることもあったようだが(逆に、前評判が出回って不利になる人もいたと噂に聞くが)、今は特にそういうことも原則ないと思うので、そうなると本当に、採用試験に受からない限り、使い捨てである。色々と問題は多いと思う。

2012-02-04

ぼちぼちの人生

小中高とろくに勉強しなかった

一浪してさえない地底に行って、なんとか運で公務員になった

でもさいきん自分人生これでよかったのかと思う

もっと夢中で勉強するような、何かに熱く打ち込むような

大学時代をそこそこの大学ですごせなかったか

いや高校時代からやり直すべきじゃないか

高校の数学物理もろくに理解しないままじゃん

いや中学数学だってあやしい

クイズ番組見てると社会の知識だってあやしい

名作と呼ばれる本をどれだけよんできた?

小学校からやり直さなきゃダメか?

・・・・・・・・・・・・

後悔はendlessループするわけで


でも就職はできているから生活には困らない

満たされないのは過去の日々だ

でも今の若者就職にも苦労する

おれは職を手に入れた

若者たちには若さ希望があるが就職や安定は保証されていない

うまくいかないもんだ ないものねだりか

2012-02-02

浪人失敗して欝になったら人生積んだ

俺は現在21歳。この年で受験生だ。

はいわゆる進学校落ちこぼれ。高1の時は模試偏差値70近くあったけど、高2からは右肩下がり。全く勉強しなかった。

きっかけはとある本。「世界一簡単な東大合格法」みたいなタイトルだった。要はこんな問題集をやれば東大に受かるよ、というもの

とりあえずこの本に書いてある本を買って、やった気になっていた。「学校勉強無視しよう!」なんて言葉だけ都合よくとって先生の話は聞かなかった。そういう日々が続きついに受験期へ。もちろん勉強なんかする気になれなかった。今からやっても到底間に合わないと思ったからだ。

結果、山形大学不合格

笑ったよ。自分馬鹿さ加減に。でもまだココロのどこかで「勉強しなかったんだから落ちて当たり前」「俺はやればできるんだ」そう思ってた。

で、浪人生活が始まる。・・・うまくいくはずがなかった。2年間でついた怠け癖は治らなかった。そしてもちろんこの年も不合格

自分は何も学習しちゃいなかった。もう自分のすべてが嫌になり、気づいたら欝になってた。

療養すること2年目の10月。俺はセンター試験を受けることに。実質3浪だからもう就職できないことは知っていたが、せめて大卒資格が欲しかった。

でも勉強なんてしなかった。ヤル気なんてわかなかった。目の前が崖なのに揚々と勇んで歩けないのだ。

正月三が日が過ぎたころセンターを申し込んだことを思い出し、勉強をし始める。10日間の勉強で600点だった。

そして今小学校から好きだった宇宙に関する学科受験しようとしている。院にまで進むつもりだ。

決して偏差値の高い所ではない。旧帝でもない。しかし本当に好きなことを勉強しようとしている。

就職できないのは知っている。もう人生終わっているのも知っている。

でも最後ぐらい本気で走ってみようと思う。目の前の崖からいっき飛び降り、豪快な水しぶきを上げ最期を飾りにいく。

2012-02-01

やばい

キニート生活を続けていたら、小学校で習う漢字すら壊滅的な状態になっていた。

本気で書けない。今までPC上でしか文字を扱っていなかったから気が付かなかった。



どうすればいいのだ・・・

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131161207

更に横だが。

「1+1=2」で、演算子意味やらに疑問を持つようなもんだろ、それ。

計算しようと思ったら算術演算子を使う。

素材(1)と調味料(+=)を使うと、目的料理(2)が作れるんだよ。

素材を間違えても、調味料を間違えても、目的料理から離れてしまう。

(時には「1×2=2」のような奇跡もあるが)


から、奥さんには「掛け算九九」のように、レシピ通りに料理するようにしてもらえばいい。

ってか、実験をするときに、目的考慮して実験素材の分量まで配分できるって、上級者だろ、それ。

普通の人は、小学校中学校のように、与えられた実験を通して、自身で体験することで、実感してくもんじゃねぇの?

2012-01-29

反橋下派が議論で勝てない理由

橋下はこの一回の議論で負けたらお金も地位も名声も失うというスタンスで臨んでいる。

相手の勉強をし、データを整理し、バックアップ体制を固め、どうやったら強みを全面に出せるか、弱みを隠せるかの作戦を立て、闘いに出ている。

弁護士スゲーと思わせるところがある。

他方、相手のやる気のなさ。

まず第一に、相手を甘く見てる。

学者官僚政治家民間人

というような序列が頭の中にあって、橋下は政治家ではなく民間人カテゴライズされてる。

民間人ときがッ!

という意識がある。

それに、議論に負けてもまったく痛くない。

反橋下派は、反橋下派のグループ内で生きているので、仲間内での評判さえ落とさなければ痛くないのだ。

たとえば君が代日の丸反対派の中での序列は、どれだけ君が代日の丸を激しく叩くかで序列が決まっているので、いか日の丸が、君が代が悪かを説くかに固執する。

悪という前提から始まるので議論にならないし、聴衆のジャッジでは負けるのだが、本人達はそれで満足してる。

二番目に、学者はとにかく保留しておくことが好きだ。

現時点で正しいとされていることを覆すことで真理に近づけると思ってるので、たとえ今は正しくても、といって実行に移したがらない。

そもそも、学問を世に還元するより、学問を追求したいか学者などをやっているわけで。

これは自分の個人的が想像だけど、学者10人に1人くらいは嫌儲思想だ。

50代、60代の古株のなかには、民間就職するなんて資本家の手先になることだ!という理由で学者になった人間もいる。

文系だととくに顕著だったはずだ。

もちろん、学生運動逮捕までされちゃったような過激な連中は途中で退学しちゃったわけだが、口先は一流、実行力はない、という人間学者になってる(場合もある)。

あんまり過激だと出世の道もなかったんだけど、社会党が強かった北海道なんかは、思いっき左派思想でも出世できたし。

理系だって嫌儲主義は一定数いる。

科学科学の発展のためだけに存在するべき、という消極的嫌儲主義。

原水爆と相性がいい。

共産主義が勢いがなくなり、平和主義看板を変えはじめたころから歩を同調させている。

まあとにかく、グダグダが好き。

権力不干渉アカデミアの楽園を目指してる。

俺が思うに橋下の

「そうはいっても予算と人を引っ張るのは金も労力もかかるし、その原資は税金だし、グダグダ言ってても前に進まないから」

という主張はもっともだ。

それに対して

「いや、教育学問世界はそういうものではない」

という反論もありだとはおもう。

ただ、正しいことだから堂々と主張する!悪いのは橋下!

という態度は、橋下に言われた通り、税金で食わされてるのにその態度はなに?

と聴衆に判断されてしまう。

それから君が代日の丸の強制は教員だけということなので、子供教育に~という話にできないのも大きい。

だって大阪私立高校無料だし。

嫌なら違う高校に行けばいいって話で、小学校中学校は私立は無料じゃないけどさ。

でも、騒いでるのってほとんど高校教諭だよね。

橋下にだって、突かれると痛い部分はあると思う。

俺は大筋で賛成だけど、大阪の抱える諸問題がクリアされるとは思えない。

大阪都構想経済地盤沈下をどうにかできるというわけでもない。

ただ、そこんところは代案がないのなら、聞かせて欲しい、という態度で聞くべきじゃん。

教育基本条例犯罪率が下がらなかったらどうするんですかッ!?

じゃダメだろJK

2012-01-28

年不相応な人生

体年齢精神年齢は、よく分けて比較される。

そして双方が車の両輪の如く、ほぼ一致していることが理想的なロールモデルと言われるようだ。


ちなみに自分は、精神年齢が非常に幼いとつくづく思う。

大雑把に言って、肉体年齢の2/3くらい。

その幼さ故、正直かなり行き詰まりを感じている。


振り返れば、小学校高学年の時点で戦隊物やドラえもん卒業していなかったし、中学生になってもコロコロコミックがプッシュするビックリマンシールに興味があったし、高校はファンタジーラノベアニラジモータースポーツにハマり、大学テレ東アニメ声優プレステゲームに耽った。

20代はその延長で真面目系クズ社畜としてヘタレ仕事しつつ深夜アニメを毎週チェックし、一方で今更服や髪型に凝り出す。30になったくらいかアニメそのものほとんど見なくなりニコ動シフトした。


そして30代半ばの今。

肉体的には美容院アンチエイジングスカルプを施し、徹夜ができなくなり、下腹部の膨らみを恐れる状態なのに、見た目的には大変幼いのか、現役の大学生とかから確率院生に間違われる。仕事では年下から「ずいぶん若いのが来たなあ・・・」と思われたこともあった。

流石にアニメにはどっぷり浸かってないけど、それでもけいおん!まどマギやISやあの花面白いと思ってしまった。

そんな調子なのでもちろん未婚だけど、いい加減落ち着きたい。「一人は寂しい」と思ったときは手遅れだろうし。


要するに自分は、小学校低学年でドラえもん戦隊物を卒業し、高学年をコロコロファミコンで過ごし、中学高校でジャンプサッカープロ野球を楽しみ、大学でトレンディドラマ()とミリオンセラーJ-POP()をハシゴしつつコンパバイトに明け暮れ、20代後半で結婚して、今は子供が2人いて仕事では役職持ちみたいな、自分の世代にとってごく一般的な道からは、全く外れた人生を歩んできたわけだ。


お陰で、若い人とはそれなりに気が合うものの、周囲の数少ない同年代はいつまで経ってもスムーズコミュニケーションを取れないどころか、年を追うごとに相手は大人・自分子供という精神成熟度の差を実感するようになるばかり。

ましてや年上の人からは完全に舐められ、軽く見られている。そりゃ年齢の割には不器用だし甘ったれだし色々迂闊だし「こいつは本当にいつまでもガキなんだよなあ。もう少し大人になれよ・・・」と思われるのも無理は無い。


多分、肉体年齢精神年齢乖離はこれからどんどん酷くなる一方だろう。精神の成長速度が肉体のそれより著しく遅いのは、これまでの自分歴史で明らかだからだ。

まり、このまま行けば30歳の心を持つ45歳、40歳の心を持つ60歳、50歳の心を持つ75歳という具合に年を取り・・・もはやホラーだが、ほぼ確定の路線と思われる。

正直言って怖い。

こんなはずじゃなかったのに・・・


そうは言っても、これまでもこれからも、他の人と交流しながら年を重ねていくしかないのだが、問題は交流する相手だ。

一体、どういう人達と付き合っていけばいいのか、皆目見当もつかない。

子供じみている自分と、付き合う相手の人生が、お互い少しでも良い方向に変わる可能性のある交流ってなんだろう。


人生の折り返し地点まであと数歩に迫り、悄然とする自分がいる。

http://anond.hatelabo.jp/20120128054047

この時の作者の気持ちを考えなさい


小学校国語テストかよwww

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