はてなキーワード: 人間とは
まあオラも似たような経験してて、
抱え込むタイプだから鬱だと会社にはずーっと言えなくて一人で隠し通して心療内科行ってたわ。
まあ、会社から「それなりに仕事が出来る戦力にカウントできる人間」と評価されていて、
社内でうつ病の前例があったりすれば、言い出しやすいんじゃね?
てか、もううつ病は日本の三大疾患の仲間入りして四大疾患になってるんで、
マスメディアが法を裁く。
国民感情の名の下、マスメディアによってまた一つ判例が作られた。
この現実が怖い。
雄弁ななんの落ち度のない好青年が被害者遺族として立ち向かう、そのショーにどれだけの人間が心打たれたか知れない。
これが気持ち悪いおっさんで、しゃべりが下手な人だったらマスコミはここまでクローズアップしたのかな。
いるんだよ。でもさぁ、安くて親切な奴らは守ってやりたいだろ?
元増田は ある意味、比較対象として アクセンチュアとかNTTデータとか 超有名コンサルに頼めばいいんじゃないかな?
たぶん、親切丁寧にやってくれると思うが、数千万取られるんじゃね? 中身が数百万のものでも。
それが、親切代。 そもそも受けてくれるかしらんけど。
というのが、いい比較対象かなぁ。
今の時代、なんで、内製が中心にシフトしているのか?といえば、そういう理由も多いよ。
今の時代 高度な製品が出ていて、それと比べられるから 営業交渉力に自信がないなら客側に詳しい人間がいない客から仕事を取るのはハイリスクだ。
高度な製品って金かかってるか、内製だったりするかしてるんだけどな
世間一般だと仕事の8割くらいはそもそも「勉強」なんて必要ないから、そういう仕事についてる人は「勉強」という発想がそもそも無い。
あんたは「勉強なんてしなくても良いと思っている」か「世の中の8割が『勉強しなくて良い』と思っているだけで、実際は勉強が必要だよな」と言うことを言いたいのか、俺の読解力では判断が難しかった。
しかしながら、世の中のどんな仕事に対しても、その仕事を依頼する側の人間が勉強(学ぶ)して損はないだろ。特に他人を巻き込むプロジェクトを自分がするんなら。元増田はそれを怠って嘆いているだけだ。
要は自分の趣旨は、犯人を殺す決断権とか責任を他人にもたせるなってことだからさ。
死刑反対派っていうと人道的見地から犯人といえど殺すべきではないという人だと思われてるみたいだけど、自分みたいな考え方の人間もいるよってこと。
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もちろん、この限りではありません。
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人間の力関係は「選択肢の幅」で決定されます。外食産業に勤めているような従業員は、転職市場で評価される能力がない故に、ブラックな命令を聞かざるを得ないのです。他に選択がないのですから、冗談のような残業時間にも『耐える』という選択肢しかありません。が、『耐える』という選択を続けていると、いずれ『過労死』という選択肢を押し付けられます。
この構造をNAVERまとめは崩すことが可能です。自宅で、それほどスキルがなくても、時間さえあれば誰にでもできる。かつ稼業としてやれば、生活できる程度のお金は稼げるからです。これが「選択肢」となり、ブラック企業からのバカみたいな命令を拒否する根源にもなります。
ネットで誰でもできる「キュレーション」は、ワタミ的なるものへの、とてもスマートな反撃になるでしょう。
参考URL
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20120222/1329860995
私は自分が収入増を喜び恋人の病気を悲しむからという理由で、大多数の人間が当然同じように感じ同じように振る舞うとは思わない。
大事な恋人が病気になっても悲しまずにむしろ倒錯的喜びを感じる人とか。
「当然じゃない」「非難されるべき」みたいなのは強引だよね。
相手しなくていいタイプの声だよそれ。
君の最初の方の文や一個前の文と比べても差が歴然。
まあなんか話をそらしたいことがあるんだろうけど。
裏読みがしたいなら好きに解釈を変えても構わない。「出所した」の意に取ればいい。
どのみち結論は変わらない。
あなたは収入が増えたらまあうれしいし大事な恋人が病気になったら悲しいでしょ。
当然だよね。
私は自分が収入増を喜び恋人の病気を悲しむからという理由で、大多数の人間が当然同じように感じ同じように振る舞うとは思わない。
もう、使い慣れない言葉遣いしてる人見ると鳥肌が立つからやめてよ。
テレビの街頭インタビューで育ち悪そうな奴がヘッタクソな敬語使ってるの見るのもゾッとする。
普通に喋ろう。
何が気に入らないのかわからない。敬語も使ってないし普通に書いているのに。
これ以降返事はしないよ。何も得るものがない。
日本語読めないレベルの馬鹿はこういう場からは区別・排除される。
これについて異議を唱える人間は「横」とか言ってても
http://d.hatena.ne.jp/Lacan2205126/20120222/1329895239
この記事はとてもレベルが高いと感じましたが、どうも、とある登場人物に対する考察が欠けているように見えて気になったので補足的な意味で。
ヨブ記のすべての登場人物と読者のほとんどが信じたいと思っている、3つの命題を書きだしてみましょう。
A 神は全能であり、すべての出来事は神の意思による。神の意思に反しては何事も起こりえない。
B 神は正義であり公平であって、人間それぞれに相応しいものを与える。したがって、善き人は栄え、悪しきものは処罰される(勝者=正義)
C ヨブは正しい人である
ヨブが健康で経済的にも豊かであるかぎり、これら3つの命題は同時に無理なく信じることができます。しかし、ヨブに不幸が訪れ、財産や家族を失い、健康まで外してしまうとなると、ことは厄介になります。
この3つを、同時に正しいと考えるわけにはいかなくなるのです。どれか一つを否定して、はじめて残り2つを正しいと主張できる、という状態になるのです。
「神」や「ヨブ」が何を指すのかは読者の方々のご自由にお任せします。
個人的には、ワタミの前会長はABC全てが成り立つことを主張しているのだろうと思います。前会長側からすると、この建前が維持できない限り会社組織を維持するコストが膨大になってしまいますから。
「顧客」「読者」というのは、本当はわかっているくせに、3つの命題が同時になりたつことものにしか正統性を認めない。正統性を維持するためには「例外」はあっても、原則として3つの命題は成り立つんだと言い張らなければいけない。なぜかそう考えてしまうようです。3つを同時に満たすのは理想であるから、その理想に向かって今回の件を反省し、改善していくという考えもあると思うのですが、今回はそれが選択されなかった。それは、今回の事件によってもAやBがほとんど揺らがないという自信があるからでしょう。
以前からワタミはネットではブラック企業として有名でした。しかし面と向かって、それこそマスコミがワタミはブラックだ。正統性を認めることができないという流れにはなっていない。それどころか立派な企業として扱い、前会長はまれに見る清廉潔白で誠実な人間ということになっています。ワタミという会社は立派な人がトップを務める立派な会社だ、ということになっている。そしてそれは今回の件でも揺らがない、そう思っているのでしょうね。
なぜかというと、ワタミを批判し、否定するためには、「なぜここまで低賃金で過酷な労働をシなければならなかったのか」「企業経営としてここまでやらなければならない理由は何か」「外食産業全体にのしかかる問題とはなにか」「神様=市場のルールはどうなっているのか」「神様に問題はないのか」と考えていかなければいけないからです。
そして、この問題を考えるのがみんなにとって嫌なことです。 それで、「ブラックであっても必要悪だ」「このくらい耐えられないなんで、自殺した奴がひ弱なだけ」という理屈を述べだす人が出てくるんでしょう。
自殺した人は、それぞれの立場からの主張の道具として引き裂かれ、あるいは例外処理されて切り捨てられ、踏みにじられる。コレでいいんでしょうか?本村洋さんにかんしてはやれ遺族や被害者へのケアだなんだと言ってる割に、問題が変わるとワタミへの、もっといえば前会長への攻撃というお祭りに浮かれているだけの人たちを見ていると、ぶっちゃけかなり胸糞悪いです。
追記。
http://www.watami.co.jp/pdf/120221.pdf
本日、一部報道におきまして当社グループが運営する店舗に勤務していた元社員につき労災と認定
とのこと。
顰蹙を買うのは重々承知の上で(いや前会長は本気かもしれないが)こういうリリースを書くあたり、
労災の認定がされることはともかく、それについて
「私に問題がありました」と認めることができない状況にあることが何となく想像される。
http://anond.hatelabo.jp/20120223004052
最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校で留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。
そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。
彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか。
過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか。
低所得層からのし上がり、努力家で、基礎能力やコミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。
そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。
学力差の無い集団に入っていたほうが、劣等感を刺激されずに済むじゃない。
>いくら努力をしても結果を出せない
>強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。
この書き方では、この二者は同等でしょ? 「社会」が「勉強が出来ること」を「強者の条件」として設定しているから、「いくら努力しても結果を出せない」人間が出てくる。
「社会」が、一人一人の能力の評価を正しく認識できないから、自分の能力をきちんとアピールできない人たちは「結果が出せない」んでしょ。
だいたい、人間は、どんどん変化していくんだから「過去の付き合い」なんか持ち出しても、現在信用できない理由にはならない。
で、今はどうなの? 懇意にしているの?
あーなるほど。そこが争点だったのか。なるほどね。
アカシックレコード的なアレがあるのかどうかとか、オモシロ電磁波的な五感以外で未知のコミュニケーションが可能なの感覚チャネルがあるのかどうかというのは現在分かっていないよね。
あると思うからあるように感じる典型例かも知れんし、あるかも知れない。
未知のコミュニケーションのチャネルは、サカナの群れが一瞬で同時に同じ方向に向きを変えたりとか、遠隔気功とか、トップスポーツ選手とかが脊椎反射よりも早く反応したり(なんらかの方法で細胞間通信が行われている?)とかありそうな気もするが、超高度な予測を行ってるだけかもしんない。
ここは物好きな研究者にお任せしたいw
課金率とかあんまり意味の無い数字を出してもしょうがないぞw トップダウンで計算すればんなもんすぐ破綻するってこと分かるんだから。
まず、モゲマスの月間売り上げは6億から10億の間。これは他のランキングから比較すれば大体導きだせるから、ぶっちゃけこの数字未満ではまずありえない。
で、とりあえず最低の6億から割り出すと、百万ユーザに対して6億だから、ARPUは600円位になる。このARPUはモバゲー内ではきわめて標準的な数字であり、
ぶっちゃけ「そんなもんだ」って話になる。もうこの時点で解析する必要は無いんだけど、あえてある程度持ってる数字で言うと、
今回のバレンタインイベントは「課金しなくてもクリア出来るが、まず毎日5回程度のアクセス(回復に時間を費やす)が無いとクリア出来ないよう」に設計されてた。角度とかが。
ということはバレンタインイベントをクリアした人間はとりあえず全員アクティブユーザだと見なす事が出来るが、これ、イベント終了直前の時点でクリアした直後のアカウントでランキングを監視してたんだが、大体6万人程度がバレンタインイベントをクリアしていた。イベント参加人数(ポイントが0以上の人)は20万人未満程度。
その6万人が全員課金ユーザって訳では無いだろうが、これを課金ユーザの枠と見なすと、課金率は6パーセント。で、600円に0.06を掛ければヘビーユーザがどれくらい金掛けてるか分かるんだが、まあ一万円。
橋下大阪市長が府知事時代におこなった、自由主義的な行政改革を応援はしていたものの、
島田紳助の盟友だった、という事実のせいで、今ひとつ、彼を信用出来なかった。
なぜ、左翼連中に叩かれながらも懸命に働いている彼を信用出来ないのか、自分を責めたことすらある。
島田紳助は昨年、暴力団との親密な交際が発覚したという理由で引退したけれども、
本当に責められるべきはそこではなく、吉本の女性社員を、人気のない部屋に引きずり込んで、
壁に顔面を4、5発以上もたたきつけ、ツバをはきかける……という、度の越した暴力事件を起こしたことだ。
立場の弱い者に対して、数々の暴言や暴力をふるいつづけていたことが、ときおり報道されていた紳助。
彼の嗜虐性、異常性、卑怯性、利己主義ぶりなどは明らかだろう。
そして橋下は、紳助の暴力行為が発覚した後も、紳助の番組で長い間、人気弁護士として活躍を続けていた。
確かに弁護士は、人格が最低な人間の人権を守るために、活動しなくてはならない場合だってあるだろう。
だが、紳助の番組に出演する主な理由は、弁護士の矜持とは別物だ。
もしも橋下が倫理を重んじるタイプならば、紳助の暴力行為が明らかになった時点で、潔く番組を辞めるべきだった。
しかし、橋下はそうしなかった。
義理もあるだろう。
紳助がよっぽどうまく立ち回り、橋下ら「先生」には、自分も含めた芸能界の汚い部分を見せようとしなかった……
そんな可能性だってある。
それに、もしも橋下が番組を降板していたとしたら。
自分が裏切られたと感じた紳助が、橋下を許しはしなかったに違いない。
当時、芸能界に大きな支配力を発揮していた紳助によって、芸能界から干されてしまった可能性だって、ある。
そのことだけで、橋下という男の人間性を判断してはいけない……と自制していた。
ところが、である。
最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校で留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。
そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。
彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか。
過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか。
低所得層からのし上がり、努力家で、基礎能力やコミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。
そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。
彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。
真の弱者、無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。
それが彼らに共通する価値観なのではないのか。
努力をしても結果を出せない、という事実に思いを馳せる想像力、共感力が彼らにはない。
怠惰な連中を排除するのにはおおいに賛成だ。
だが、弱者が人並みの努力をして、人並みの結果を出せないことは責められるべきことなのか?
橋下らは、弱者が他人の数倍の努力をおこなうことは当然だというのだろう。
だが、他人の数倍の努力ができるのは、それだけの体力を持ち合わせた者に許された特権。
それが彼らには理解出来ず、共感も同情もできないのだ。
橋下の目には、帰国子女という恵まれた立場でありながら吉本のマネージャーをしている女性などは、努力を怠った無能者に見えたのかもしれぬ。
「無能者へ暴力を振るう人間」を許容できたから、橋下は紳助と盟友であり続けたのではないのか?
怠惰を改めない左翼でもなく、弱者を侮蔑する右翼でもなく、真実は真ん中にあるのじゃなかろうか。
怠惰を改め、無能者の努力を評価する。努力をおこなった強者は果実を得るが、その分、低能者の失敗もカバーする。
そして、お互いが尊敬し合う……それが私の目指す社会であり、橋下を応援出来なかったのは、彼と目指すべき理想が異なっていたからなのだ。
「人智を超えた何らかの法則性」は、人間の「思い込み」にすぎないっていう話じゃない?
てか人智は超えないなw
幼稚園で血液型別にクラスを分けたら、典型的に血液型占いで言われていたような振る舞いをしたのよ。
それはそもそも血液型にそういう効果があるわけじゃなくて、親とか先生とかの血液型に対する共通認識が子供にそう振舞わせた。
という話と同型だよ。
相手に疲れた増田だけど(常駐してたわけじゃないぞ)、この増田が言ってるのは
「人智を超えた何らかの法則性」があって、そいつの振る舞いに人間の「思い込み」が
虚数空間のオモシロ電磁波的な何かを介して相互作用して影響するということ。
少なくともこいつはそう信じてる。
そんでもってこいつは、こいつが「なんとなく起こると思う」全ての事象は実際にオモシロ電磁波と相互作用すると信じてる。
俺は疲れたのでもう相手できない。
クレームに正しく対処するためには、そのクレームに対して「正しく恐れる」ことが大切になる。
恐れかたは、少なすぎても、多すぎても、トラブルを生む。正統なクレームに「毅然とした対処」を行うことはトラブルを生むけれど、ちょっとしたクレームに対して大きすぎる反応を返すこともまた、同じぐらいに間違っている。クレームを恐れることは大切だけれど、必要な大きさだけ正しく恐れて、恐れた大きさに見合った対処を行わなくてはいけない。
同じ不快の表明であっても、それが技術者の人格や、現場の対応に対する不快なのか、あるいは技術者の技量や開発方針に対する不快なのかで、対応は異なってくる。
技術者の人格や対応に対する不快が表明された場合には、まずはその不快に対して謝意を表明しないといけない。不快に対して最小限の妥協を遅滞なく行った後、「その状況を維持します」と表明するのが正しい対処になる。不快を突っぱねれば間違いなくトラブルになるし、こうした不快に対して大きく反応しすぎると、今度は開発ができなくなってしまう。
技術者の技量や、開発方針に対する不快が表明された場合には、一切の妥協してはいけない。開発者は常に「ベストを尽くしている」ことが前提であって、ここで妥協を表明することは、開発側が「ベストを尽くしていなかった」と受け止められてしまう。開発側は常にベストを尽くしており、それに対して不快や不安が表明されたのなら、その人と交渉を続けることは間違いなくトラブルに結びつく。開発に対する不快が表明された際には、速やかに他のソリューションを当たってもらうように誘導しなくてはいけない。
進捗の説明や、開発それ自体に関する説明は、丁寧に行わなくてはいけない。進捗自体に関する説明は、それがどれだけ面倒であっても必ず有限で、丁寧に対処すればいつか終わる。際限もなく終わらない可能性にいらだってしまうと、相手を不快にしてしまう。たとえばデスマプロジェクトを5つ受け持てば、炎上の話を5回繰り返すことになるけれど、これは我慢して同じ話を丁寧に繰り返さなくてはいけない。
何らかの譲歩を求めて、「とりあえず不快を表明する」タイプの人は難しい。不満が無くても瑕疵を探索するし、瑕疵を見つければ譲歩を求める。どこに突っ込まれるのか予測できない。譲歩を求める相手に対して心がけることは、一刻も早い「妥協の表明」になる。「特別扱いしろ」という相手に対して、「特別扱いをさせていただきます」と速やかに表明してみせなくてはいけない。ごくわずかだけ下がってみせることで、相手の瑕疵追求の意志が和らぐ。下がりながら応対して、その後また元の場所に戻る。下がり続けてはいけない。追い詰められてしまう。
自分の現場ではやっていない、あるいは不得意な開発について、客先担当さんやマネージャから「この開発手法はできないのですか?」と問われた場合には、「できません」と答えなくてはいけない。「それはよくない手法です」とか、「やってやれないことはありません」といった答えかたは危ない。
やっていないことに詳しい人は少ない。詳しくないことに対して、開発者が「専門家の言葉」としてあやふやな感想を述べてしまうと、言葉が一人歩きをはじめてしまう。もしも何かのトラブルに巻き込まれてしまうと、そうしたあやふやな感想が、「あの開発者はプロダクトを囲い込んで開発工数を奪った」といったトラブルの種になってしまう。
情報工学の範囲を超えた、精神論を強く希望するお客さんと話すときにも、注意すべきことは変わらない。自身がどれだけ情報工学に詳しくても、対峙する精神論がどれだけいい加減なものに見えても、知らないことに対して git push する人間があやふやな感想を述べてしまうと、将来的にトラブルを招く。「自分はそれに対してこう考える」を述べる際には、「これは個人としての感想ですが」のような前置きを入れて、技術者としての立場を明示的に遮断してから「こうだと思います」を表明しなくてはいけない。
相手を怖いと感覚した人間は、相手に「恐ろしさに見合った賢明さ」を期待してしまう。それがトラブルの種を生む。
原因がよく分からないトラブルに対応した担当者は、分からないその状況を、恐ろしいと感じる。「恐ろしいから」バグレポートを上げる決断をためらって、「この問題はマジやばくなったらだれかが見つけてくれるだろう」と、自分以外の人間にある種の賢明さを期待する。結果としてシステムは、「専門家である技術者」から端末を切断されて、書かれたコードを信じて、状態が悪くなるまで通常に稼動してしまう。
口うるさいお客さんのマネージャが視察したときなどは、「あの人と喋るのは、資料がちゃんと揃った後日にしよう」という思いが頭をよぎる。口うるさいマネージャは、同時にたぶん、もっとも大きな不安を抱えた人でもあって、不安に対する対処を怠った結果として、取り返しのつかないトラブルを招くことがある。
技術者が厄介な状況を感覚したそのときに、技術者の感覚はすでにいびつになっている。危ないと感覚したそのときには、だからむしろ危ない何かに近寄る態度で対処を行うと上手くいく。
http://d.hatena.ne.jp/illusion566/20120221/1329823404
方法論は大企業向け、というチグハグ感があって、原則論になりえないと感じます。
むしろ転職向けって感じなのかな。新卒採用を前提にしてるならちょっとコレジャナイ感が強いです。
少なくともさっきの記事の原則を守れば、
就職活動においてわけもわからず1次で落とされるってことはほとんどなくなると思う。今書いているESのチェックリスト的な使い方もできると思います。
これって一次面接とかそのレベルを目的にしてるよね。最終面接で受かる人間の思考じゃないよね。
当たり前だけど、ベンチャー企業でもない限り
新人にそんな「自己PR」と「志望動機」で「即戦力です(キリッ)」みたいなの言われても、
再現可能性という名前の「俺流問題解決力」よりも、
会社のやり方を効率良く学んで発展させて行ってくれる学習性獲得能力の方がよほど大事だから。
っていうか一時期の就活本にたしかにいっぱい載ってたね、再現可能性。
多分お勉強好きな人なんだと思うけど、その教科書もう使えないから捨てたほうがいいよ。
院卒とかドクターならともかく、
大卒程度の中途半端な能力を一生懸命アピールする奴って一番「使いにくい」印象与えるからな。
だって、その能力が生かせない仕事になったら急に腐りそうな気がするもんな。
そもそも強い動機を持ってない奴が、アピールに足る能力を持ってるとは考えない。
もちろん志望動機は聞いてあまりに変なやつなら弾くこともあるけどさ、
基本的に、言葉でどうこう言えるような志望動機なんか参考にならないよ。
サービスだから、一番印象がいいのは何か教えておいてあげるわ。
会社は今どういう状態で、だからどういう人にどういう働きをして欲しいかを
本当に理解してくれて、だからこそここで働きたいって言ってくれる人ね。
企業があなたを採用する理由は、あなたがその企業の利益拡大に貢献できるから。正直あなたの志望動機自体はどうでもいいんです。
では、なぜ聞くのか。それはあなたの能力が発揮されるフィールドが自社にあるのかどうか面接員がイメージするためです。
面接員は自社の事業内容や風土について思いを巡らせながら「この能力、うちで発揮されるかな」「どこの部署で発揮されるかな」ということを考えています。
あなたの文章もそれっぽいことは書いてるんだけれど、まだ「雇ってもらいたい学生さんの思考」でしかない。
まだ会社との距離感が遠い。まだまだ観念的。なによりも目の前に人間についての興味がないというのが致命的。
どれだけ口で偉そうなことを言ってても、それは学習された知識であって、ほんとうの意味で思いやりがあると感じられない。
「利益拡大に貢献できるから」じゃないんですよ。そんなもん、面接で判断できるわけないし、しようと思ってない。ベンチャーはどうかしらんけど。
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4774.html
これは彼らの中では本当にそう思ってるのかもしれない。
なぜかというと背後の文脈にこういうのがあるからだ。
とにかく一週間全力でやらせる」
村上「一週間」
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。
『無理』という言葉は嘘だった」
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
この文脈があると「善意で」「限界を超えるよう強要する」という構図が発生する。
そして、実際に壊れてしまった後でも「残念です」以外の感想が出てこない。
今でも本気で彼は「私は社員思いです」「私が町長です」みたいな感覚じゃないかと思う。
善意で壊滅的な結果をもたらす人って一番怖いよね。
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65649956.html
『この職場で働くのが嫌なら辞めてもよい。君は特別な体験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも、君は社会人として発言していってくれ。労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は社会人になりなさい』
言ってることはあんまり変わらないんだよ。無理をしろって言ってる。
ただ、こっちの場合は、ホントに無理だったらやめてもよいと思ってたし、
必要とあれば、彼にとって必要なサポートをする意思があったのだろう。
あとなんだかんだいって結果論って気もする。
最後まで頑張れてなんとか結果を出せたからこそこの言葉はイイハナシダナーになるけど、
意地でもうんと言わせるという熱意が感じられる。
村上さん、反論はできなかったけれど、「僕には無理だなぁ」って言えただけでも凄いと思った。
俺だったら、「え、あ、はい」とか言っちゃいそう。
つまり、さっきの「失敗は必然」というのは、正確には「既に自分の占い結果を知っていてかつそれを信じている人間の失敗は必然」ということだな。
それならまだ納得できる。日本語は正確に使って欲しい。
思い込みと実現性の関係は心理学で散々研究されてて関係があるということになってる。
その理屈でいくと
じゃあ、今現在まだコケてない人で生年月日(時間はわからないだろうからさしあたり無くてもいいや)が分かる人を数人挙げてもらえれば、その中にこれはヤバいという人がいたら指摘するね。
的中率か…。
じゃあ、今現在まだコケてない人で生年月日(時間はわからないだろうからさしあたり無くてもいいや)が分かる人を数人挙げてもらえれば、その中にこれはヤバいという人がいたら指摘するね。
なんじゃそりゃ?w
「これから失敗する」って言うだけなの?w
じゃあそれでやるとして、「いつ失敗する」「どういう失敗をする」はナシ?
もう、まさにさっき予測したとおり、
そんなのさあ、やっぱり俺もお前とおなじこと出来るんだけど。
適当に数人選んで「この人は運勢が悪い、これから失敗がある」って言って、外しようがねーじゃん。
もし失敗といえるようなことが一切ない稀な人間に運悪く当たっちゃっても、
「まだまだ。これから失敗する。」って言ってればいいだけ。
なあどうだよカルト野郎。
最初から性質の話してるじゃん?君もそれがわかっているからこそ「ニートの素質」って言葉使ったんでしょ?
こいつらの法則では良い年月日時の筈の人が不幸になったら
「あー、周囲に強い星があったね」って言い出すだけ
言えないんだよ、これが。見方にはいくつか流派があるんだけど、見方自体にはルールのようなものがあるから、いい加減なことを言うとそのルールを把握している者かはら見透かされてしまう。
あと、成功しやすそうな人は分かるけど、成功するかどうかってのは四柱推命では分からない。これは失敗する人、社会生活に不適合な人間を見つけ出すことに特化した占いだと思ってる。