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はてなキーワード: 原作とは

2017-03-22

けものフレンズアプリ版が散逸した古文書扱いになってるのがまたアニメ面白くさせてる一因なんだろうな

原作を参照しようにも参照するものが無いのでかつてプレイしていた人の口伝が頼り

一応プレイ動画は一部残ってはいるようだが

2017-03-21

銀と金ドラマ

Amazonプライムで全部見た。なんというか、よかった。

でも、なんか、違うんだよな。でも、内心は良かったと感じている。

それでなんでよかったのかって考えたら、結局は「他の実写ドラマみたいにならなくてよかった」という事に気がついた。

 

もちろん、この銀と金も(再現が無理、または難しいから変えた事以外にも)改変はあった。

目につくのが

・巽が女性中条ドラマだと中島)の弟子女性

・船田がでしゃばる

川田が出てこない

チップじゃなくて血液モニターで掛け金を表現

有賀編の謎改変(放送されてる部分じゃないから詳しくは伏せる)

といったところか。まぁ、巽はそんなに出番ないか女性でもいいし、中条弟子が女なのも手っ取り早く青木がむしられている描写になって別にいいし、船田がでしゃばるのも原作で喋るシーンがほとんどないようなキャラなので良いし、川田も出すとなると時間がかかりそうだからいい。血液モニターだけは不満。鷲巣麻雀意識しすぎてるだろって思うし、チップのほうが明らかに合理的だとおもう。

でもそれ以上に、12話で銀さんイカサマはしっかりとカメラでさり気なく映してて、内容わかってる自分からしたら興奮した。ポーカー勝負西条友達中途半端イケメンと金だけの不細工で生々しくてよかったし、西条自体もよかった。何よりも13話の有賀がよかった。さり気なくよかった。

でも、実際これって「原作を知っているからよかった」部分なんだよなぁ…

そう考えると、なんというか、原作を知らなくても「最高!神アニメ!」となるアニメと、ドラマアニメで「銀と金」を作ってほしかったなぁ…。

2017-03-19

女子さんを心のどこかで少しでも下に見ている腐女子さんへ。

五十歩百歩ですからね。

 

腐女子さんたちの言う

「私は好きなキャラ恋愛を見守っているだけでいい!」という発言の中に

キャラクター自分とで恋愛させるなんて図々しい!」

っていうニュアンスを感じることがある。

 

実際その言い分はわかるし、夢は図々しいとも思う。

でも腐の妄想だって個人的な願望なんだから

キャラ感情を好き勝手に改変してる、という点では一緒だし。

どっちもベクトルが少し違うだけで元のコンテンツを好き勝手して遊んでる同類です。

 

から、仲良く……とまでは言わないけどお互いに柔らかく接しましょうよ。

そして周囲の仲間達だけに神経を集中するのではなく、純粋原作ファンもいることを忘れないでください。

 

三月ライオン 前編 ☆☆

ネタバレ

モモちゃんが原作以上にモモちゃん。

評価

将棋に夢中でパンツのことを気にかける余裕がありませんでした。

ブラは見えましたがパンツは見ていません。故に星二つの評価になります

2017-03-17

総集編アニメ映画を見に行く理由って何だ?

新規パートがあるとか、本編とは違う結末っていうのなら百歩譲って見に行くのも分かる。

けど殆ど一度見た物じゃん。中には新規パートすらない完全な総集編すらある。また見たいならBD買えよ。

大体アニメ12話を放映時間内にまとめるとかどだい無理があるでしょ。じゃあ前後編にしますってそれもどうかと思う。

ちなみに今まで見た総集編映画で酷かった物

小鳥遊六花・改劇場版 中二病でも恋がしたい!~」→開幕夢オチ。場面の繋ぎ方がとにかくクソ。初見の人じゃ話を理解できず、視聴済みならぶつぎりな繋ぎ方が気になってしょうがない。二期への繋ぎ

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」→終始イオナポエムナレーション。後半の新規パート"だけ"は良い。後編への繋ぎ

アクセル・ワールド INFINITE∞BURST」→テレビでやった話しか知らずに見たら、いきなり知らないキャラオンパレード。82分中半分がテレビ24話のぶつ切り編集ナレーションによる説明。それが終わると今度は原作既読しか楽しめない新規パートが始まる

本当はOVAで作ろうとしていたのを原作者意向劇場公開用にしたせいでああなったと今日知った。

http://anond.hatelabo.jp/20170317171918

SAO原作第一巻でゲームの終わりまで描いているか原作どおりにやったら数話で終わっちゃう。

からその合間を短編集のイチャイチャエピソードで埋めてるってわけ。

ソードアート・オンライン - Wikipedia

各話リストの右端に原作で何巻のエピソードなのかが書かれてるよ。

1話以降8話までは短編集のエピソードでしょ。

確かに坂道のアポロンいいよねえ

アニメ全部みたあと原作も買っちゃったわ

でもあまりにもアニメと同じすぎてちょっと後悔したけど

音楽があるからやっぱりアニメになってよかったとおもうわあれは

舞台

とある作品舞台化でTLが阿鼻叫喚になっている。

嫌なら嫌で問題ないし見なければいいよと思うが、何故キャストに直接攻撃いくのかわからない。

不満をぶつける先は公式ではないの?

勿論見た目が気に入らないとかその役者が好きじゃないとかはあるだろうけれど、それを本人に悪意を持って伝える必要ある?

その役者にもファンがいるのに、わざわざ見えるとこで落ち度もないのに叩く意味がわからない。

一部の過激派だけだろうけれど、目立つ位派手に攻撃したりするからこのジャンル民度低いって思われるんだよ。

あと、原作ファンが「役者ファン舞台直前にちょっとそのジャンル調べて舞台見にくるの許せない。にわかが見にくるな」とか言ってるの笑える。

役者ファンから見たらお前もその役者にわかじゃん。

声優やらせろ派も多いけど、見目は特に麗しくないキャラクターにも似てないおっさん達にやらせて何が面白いの?

声優やらせ意味は?見た目に拘らないならそういう舞台でなく目をつぶって聞けばいい朗読劇とかでよくない?

きじゃなければ気にいらなければ、ジャンル衰退防ぐためにもまあ頑張って新たなファン呼び込んで私はいかないけれど、って無視したらいいのに。

ファンてめんどくさい生き物だな。

特にこのジャンルはめんどくさいやつ多すぎる。

2017-03-16

ジャンルと好きな絵師に冷める話

私が今ハマっているジャンル原作性質考察が多い。あの時死んだキャラ本来目的とかその後どうなったとかいろいろ。

で、その延長としてあの時のコイツの行動は素晴らしかったとか個人賞賛とか入るんだけど逆も多い。

私が好きな絵師もよくこういうの呟くんだけど1、2ツイートぐらいなら(この人この系統キャラ苦手なのかな?)って感じるぐらいなんだけどさすがに、鍵無し垢でずっと言われるとキツいし、好きなキャラはべた褒めレベルに褒めちぎるからキツイを越して拷問

しかフォロワー1000人くらいのいわゆる神絵師とかそういう分類だから余計に厄介と感じてしまう。

別垢もフォローしているけど私は少しダメだと感じたら全部ダメだと思う人間からアイコン見るだけで辛い。

5年間大好きだったけどもうダメです、ブロックします。

つーか、最初はどうでもいい話をやりつつ後半でシリアス展開ってドラマなんかでもよくある事で

途中から見始めた人が話についていけるように、最初の方は重要度の低い内容にしかしないんだと思ってたが



映画だと一度に見るからそうする必要がないし

テレビアニメでもオタクアニメ以外だとそもそも全部一話完結だったり(子供アニメに多い)

放映期間が長い&いつ終わるか未定(アニメは予定決まってても原作は連載中とかも)だから

最初からそう計算した構成に出来なかったりするのでは

2017-03-13

ミュージカル舞台化が怖い

最近ではどんな作品でもミュージカル舞台化するのが当たり前になってきた。どんな世界観作風でも既定路線のようにあっという間にミュージカル舞台化されて、イケメン俳優と呼ばれる人たちがキャラクターを演じる。

もはやミュージカル舞台化を喜ぶのが当たり前の世の中。好きな作品多種多様メディア展開にはひたすらについていく。オタクは熾烈なチケット戦争を勝ち抜き、時には害悪転売屋から、ありえない値段で購入してまでこぞって舞台まで足を運ぶ。

うちわペンライトを振って黄色い声援を送り、ファンサを要求する。俳優たちがツイッターオフショットをアップすれば大興奮。各々が上げるレポにも大興奮。みんな狂喜乱舞している。

それを恐怖して見ているのがわたしだ。みんなが何を見に行っているのか、時々分からなくなる。自分の好きな作品キャラクターを見に行っているのか、自分たちに媚びてくれるイケメン俳優を見に行っているのか、どっちなんだろうと考えてしまう。

自分の好きなキャラクターイケメンたちが演じる=イケメンたちがオタクたちに愛想を振りまく(ファンサ)=オタクたちはファンサに喜ぶ=ファンサがもっと欲しくなる という構図が頭の中で至極勝手に出来上がるのだが、わたしの知る人たちはファンサを求める人たちばかりだった。みんなせっせとうちわを作り、公演が終われば目撃した、獲得したファンサの光景文字イラストにおこす。

ミュージカル舞台へ足を運ぶオタクたちが「好きな作品」を見に行っているのではなく、「イケメン俳優ファンサをもらう」ためにチケットを勝ち取りに行っているのではないかと思う。イケメン俳優の瞳に映りたいと必死なように見える。あなたたちは一体何が好きなのかと怖くなってしまう。実際にそう問えば作品が好きだと言うのかもしれないけど、わたしはそれを100パーセント信じることはできない。

オタク許容範囲が広いほうが偉いと思ってる人が大多数(特殊性癖でも愛せる自分、みたいなのとか)だけど、要はイケメンならなんでもいいのではと思ってしまう。しかイケメン自ら媚びに来てくれるのだから願ったり叶ったりだろう。

イケメン俳優たちは仕事から演技をする。ファンからの評判が良いに越したことはないので、オタクたちに更に火をつけるためファンサを怠らない。それが仕事だし、もはや二次元ミュージカル舞台文化になりつつあるからもはや辞めるわけにはいかない。女性アイドル握手会と同じ。辞めてしまえば顧客が離れるから辞めるのが怖い。商売としてはもはや仕方のないことだ。

ミュージカル舞台化が大好きな人たちにとってはわたし原作至上主義の心の狭いオタクに見えるだろうけど、まさにその通りです。原作以上にメディア展開されたものを好きになり、盲信している人たちがわたしは怖いです。でもミュージカル舞台原作以上に好きになった人に直接文句を言うつもりはありません。ひっそりさよならしますので、安心して下さい。

初めて孤独のグルメ原作を読んだ

あのコラやセリフ元ネタはこの漫画だったのかとページをめくる毎に楽しい。初めて北斗の拳ジョジョを読んだ時の感覚に近い。

男女どちらにも受ける作品って


最近アニメを見ていて思うのは話やキャラデザ

男女ともに受ける作品を作ろう!というコンセプトで

作られている物が増えてきているのかなということ。

特にオリジナル原作付でもアレンジが強いもの

その傾向にあるように思える。



確かに特定の層に向けてそれが外れたら痛いというのも

特定の層を意識した作品です!としてしまうと企画として

通りにくいのもわかる。



でもそれって「どちらにも受ける作品」じゃなく「どっちつかずな作品

なんじゃないのだろうか。

確かに成功例はあるし、自分が思い浮かぶもの商業的に成功している。

ただそれにあやかって自分自分もとどっちつかずな作品を作るのはどうなのだろう。



どっちつかずな作品を2つ作るくらいならそれぞれ向けの作品

一個ずつあったほうがありがたいし面白いものを作れるんじゃないの?

最大公約数的な作品ばかりじゃつまらないよ

グラブルアニメ放送延期の理由って

他にもあると思うけど、やっぱり作画関係だろうなあ。

キャラクターデザインアニメきじゃない。

正確に言うなら、アニメとして映えるようにするのが大変。

まあ、原作の絵は静止画で映えること想定だから当たり前なんだけど。

静止画でもアニメでも映えるキャラデザもあるだろうけれど、グラブルキャラは線が多すぎる。

アニメにする際に、その難点が浮き彫りになったというか。

普通作画やすいようアニメ用のキャラクターデザインに調整するんだろうけれど、調整してアレってことなのかなあ。

このすばみたいにするか、或いは今のポケモンみたいにしたほうが利口だとは思うけど、原作的にはそうもいかいか

まあ強力なコンテンツは、その苦労に見合うだけの担保があるってことなんだろうね。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170309112851

>視聴する基準ネット流行っているとか売れているとか原作が有名とか

そういう自分以外の外部にしか基準しか持たない薄っぺら人間なのだ

ノーベル文学賞受賞! とかヒューゴー賞受賞! という作品に興味を持つことが悪い事?

ある程度の人数が評価してる以上、その作品を見ようと言う欲求自然もの

>何が流行るかわからいから大量の視聴本数を抱え

時間がないから2倍で見るしかない

うん、時間は無いよ  誰も長時間労働是正しようともしないし

娯楽以外に勉強もするし、物理的に限界がある

>2倍で見るから深い理解は出来ず

キャラクターとあらすじを知っている程度

けものフレンズみたいな、製作者も考えてないと公言するゴミ作品から

時間かけて意味合いを見出そうとする人

アカデミー賞を受賞した映画を二倍速で沢山見る人

どちらがマシなのだろうか

>できることといえば、ネット話題についていくことと同人でシコることだけ

SNS話題にして楽しんでるのはラブライブアイマス東方艦これで顕著だよね

しろ交流するためのダシがあの手のアニメでしょ?

そんで同人にしたって、大抵の二次元キャラはシコるためのデザインをしてる訳じゃん

乳袋とかピッチリスーツとか)

女でああいうのにあこがれる奴はいない、つまり童貞妄想産物性的二次元キャラな訳で

大っぴらにしないだけで最終的には性的消費もOKと臭わせてる以上、それが自然な楽しみ方なんじゃないの?

2017-03-09

このキャラきじゃないとか心汚れてるみたいなやつ

腐女子の嗜好の多様化が認められ腐女子文化が発展した事によるかつてマイナーとされていた勢による逆マウント合戦おっさん好きはテンプレイケメン好きより腐女子として偉いみたいな事を言いたがる人http://zonsters13.hatenablog.com/entry/2017/03/09/120734

読んだ。

で、後半部分、私はダンガンロンパやってないので詳しくはわからなかったんだけど似たようなことがあったのを思い出してさ。

私はうたプリが好きなんだけど、その主人公七海春歌というキャラクターがいる。

性格は内気で、しか聖母のような純粋さや透明感とかがあって、それが男性からの恋心を通じて肯定、称賛される感じになってる。

このキャラを好きとかかわいいとか天使とか言わないと心が汚れてるとか、嫉妬乙と言われるみたいな感じ。

特に原作乙女ゲーム男性キャラメインなので、男性キャラよりむしろ春歌!みたいなのがマウンティングとして成立してしまう。

私は彼女については好意的感情を抱けなくて、結局うたプリは好きだけどファンが苦手みたいになってしまった。

だってキャラで興味ない、むしろ苦手ってキャラがいるって普通なのに変だよね。

身の潔白を証明するために、興味もないのに好きとか言われたら七海さんだっていい気はしないだろうしさ

アニメを切れず2倍視聴するのは自分がない薄っぺら人間から

自分面白いからこれを見たいという基準がないのだ

視聴する基準ネット流行っているとか売れているとか原作が有名とか

そういう自分以外の外部にしか基準しか持たない薄っぺら人間なのだ

からアニメの視聴を切ることができず

何が流行るかわからいから大量の視聴本数を抱え

時間がないから2倍で見るしかない

2倍で見るから深い理解は出来ず

キャラクターとあらすじを知っている程度

できることといえば、ネット話題についていくことと同人でシコることだけ

下らない人間

自分判断基準を持っているのならこれは見る見ないと簡単に決めることができる

自分を持っていない薄っぺら人間なのだ

本当に哀れだ

周りを気にしながらビクビク生きていくがいい

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308014909

「なぜいきなりそうなる?」という風に見ている側を置いてけぼりにするような行動をとったり感情を見せたりするものだと思うんだよなぁ。

心情を言語化できるレベルのわかりやすい行動を取るキャラしか許容できない、は正しいのかね。

心情の推測が容易な作品否定するわけではないけど、

「心情を言語不可能のわかりにくい人間」には興味を持たないのがあたりまえ、

まらない、見なくていい、存在しなくていい、という態度や、それを追認するのは悪でしょう。

説明不可能な行動を取りうるのが人間であり、そのような現実存在する、というスタンスは、純文学にはある。カフカとかもそうだね。

うまくキャラを作ったり伏線を入れて説得力があればOKだという思想も、

結局はご都合主義キャラバックグラウンドにまで拡張しただけにすぎないのでは、という批判もできるね。

話は逸れたけど、結局元増田の言う「感情移入できなかった」というのは、「キャラに魅力を感じられなかった」くらいの意味だろうと思うんだが、見ている側を引き込むようなキャラ作りや人物描写というのは、ブコメバカにされるほど陳腐ではないと思うんだよな。評価軸に持ってくるのはアレだけど。

キャラ作りや人物描写重要性を、評価軸のひとつとして使っていい場合もあるとは私は思うよ。

バカにされるほどではない。

ただ、それだけで作品として正しいか裁こうとするのは間違いだろう。

PV稼ぎライター、または大塚英志シナリオライティングを学んだ人が

○○をしてないからこの作品ダメ、と安易に決めるのをよく見る。

たとえば、「序盤でキャラの紹介が詳しくなされないと感情移入できない、だからダメ」とか。

一部の評価軸ですべてを決定づけるのがおかしい。

それからパプリカ原作を読んだことがあるんだけど、フロイト無意識が基盤の作品だ。

映画も、無意識カオス性や系譜であるシュールレアリスムのような表現が多いと予想している。

そういう作品に対して「感情移入できるキャラがいないからつまらない、だからダメ」とか言うと、

偏った知識価値観で楽しみ方を狭めてる、くっそつまらないヤツだとみなされるよ。と思う。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307212001

パプリカって原作小説もあるしな。キャラの詳細は小説で補完させて映画としては荒唐無稽な展開や記号の氾濫を見せたい、みたいな仮定は容易にできるので、キャラガーと言われても一概に悪い作品とは決められないんだろう。

[]顔カプ

腐女子が、原作で何の絡みもない美形キャラ同士をカップリングすることを指す。

「おまえ顔だけで選んだだろ」というような揶揄らしい。

フランス料理にも正統派庶民派、革新派かいろいろあるわけでさ

なんでいきなりそんなキワモノ映画から見てるのかね?

http://anond.hatelabo.jp/20170306235007

あと今敏新海誠以前にそのクオリティを実現できたからスゴイわけで

パプリカ原作が夢世界の話が多く映像不可能と言われていたせいでもあるのかな

あと増田はなんで一番見やすい「千年女優から見なかったのか

星の数だけで作品評価してるから起こる齟齬だよな

世界渡部が言うように

平均の点数で見ないで、自分趣味とあう人の点数が高い作品を見るべき

2017-03-06

次元から次元

V6の超新参ファンのぐだぐだと長い独り言です。

 

 

 前提として、私は元々アニメマンガゲームが大好きな所謂二次元のオタ。

 そんな私が一番ジャニーズ音楽を聴いてたのは小学校中学年〜中学1年生あたりで、ちょうどジャニーズドラマの主演・主題歌に抜擢されることが多かった時期。あと「学校へ行こう!」とかも見てた。

 その頃は見ていないと次の日学校話題についていけないタイプ番組のような認識もあって、もちろん楽しんで見ていたけどファンになるほどの熱意はなかったような感じがします。

 

 そのまま中学に上がって、二次元に目覚めてしまったので芸能人に対する興味は右肩下がり。

 頻度は減ったものテレビは見てました。でも、友人とはテレビ話題はめったにしてませんでした。

 というのも、中学に入ってから周囲にジャニオタの子が増えたんです。テレビ話題はそういう子達のグループがしてた記憶

 その子達の熱意はほんとにすごくて、もう別世界みたいで、ジャニーズってすごいんだな!とただただびっくりしてました。

  

 そういう趣味は完全に自分とは別世界という認識のまま大学生になったある日、昔見ていた「学校へ行こう!」が久しぶりに帰ってくるというのを知りました

 懐かしいなあ〜と思って見始めたんですけど、小学生の頃の記憶なので案外覚えていないことが多い上に見た期間もわりと短くて、かなり新鮮な気持ちでした。

 で、「V6ってこんなに面白いグループだったんだ」と思って、そこで少し気になり始めました。

 それまではV6といえば、「学校へ行こう!」の修学旅行とかブルーベリー狩りトレス動画をよく見るなあくらいの認識でした。

 

 それ以降、そういえば・・・と思う事が重なってきたんです。

 

 毎朝見ているあさイチイノッチが出ている。

 大河ドラマ、こないだ(当時)の主演岡田くんだった。

 当時観てた「喰いタン」「ランチの女王」にも出てて、「清盛」でかなり癖のある平時忠役やってたの森田くんだった。

 NHK手話番組、出てるの三宅くんだった。

 アメトークボーイスカウト芸人芸人じゃないのに出てるの長野くんだった。

 ディズニーで一番大好きなターザン主題歌日本語バージョン歌ってるの坂本くんだった。

 大好きだった「犬夜叉」も「ごくせん」も、第1シリーズ主題歌歌ってるのV6だった。

 

 学校へ行こう!記憶が強かったけど、実は個々での活動をよく見ていたし、曲だってけっこう小さい頃から馴染みがあったことに気づいたんです。

 

 個人的にはターザンFeel your bleezeのことを思い出した時の衝撃?が特に大きくて、俄然気になりだしました。

 

 とりあえずCDだ、と思ってSUPER Very bestを買って聴いてみたらもう全部好きでびっくりして、その勢いでグループについても調べたら私が生まれた年にデビューしていて二度びっくり。

 なのにバラエティともなるとあんなに面白いなんて、こんな魅力的な人達存在していたのかと。

 

 坂本くんの色っぽく伸びやかでどんな曲でもハマる全てを兼ね揃えた歌声

 イノッチの大らかで元気をくれる、心のこもった落ち着く歌声

 長野くんのしっとりと優しくて穏やかな気持ちにさせてくれる歌声

 森田くんの心地よく、キャラメルボイスと名付けた人は天才か!と思うような歌声

 三宅くんの一度聴いたら忘れられない、かわいい中に色気もある耳に残る歌声

 岡田くんのホッとするような、まっすぐな癒しと爽やかさに溢れる歌声

 

 更にトニセンならカッコイ大人代名詞か!と思わせてくれる色気と爽やかさの中に積み重ねてきた色々なものを感じさせる曲になるし、

 カミセンなら特徴的な3人の声質が抜群に効いたカカオ70%前後っぽいスイートビターなアイドル全開の曲になるし、

 それだけじゃなくどのコンビで組んでも本当に素敵な曲になるのがすごい。これ以上言葉がもう出てこない。

 

 ちょこちょこと他のCDDVDも揃えつつ、TV雑誌スケジュールもチェックして見て。FC社会人になったら入りたい。

 

 デビューして20年以上、同じメンバーでこれだけ高いクオリティの歌とダンスを続けているのってすごいことなんだ!と思います

 ダンスとか疎いけど、V6ダンスハチャメチャにかっこいい。何回でも見れる。

 もっと早くに生まれたかったとは言わないけど、もっと早くにこの魅力に気付けていれば・・・とかつて三次元に見向きもしなかった自分に後悔したり。

 元々乙女ゲーム好きだったし、ラブセンやってみたかった。

 

 大きな趣味だった二次元オタク活動しんどいことがあったり、将来のことでいろいろ悩んでいる時期にはまったのも大きかったかも。

 まだしっかり聴いていない曲もある身で言うのもあれなんですが、V6の曲って、世界とか愛とか壮大なことよりもっと身近な未来のこととか、そんな中での夢とか希望明日も頑張ってみようよ、と思わせるような楽曲が多いような気がするんです。

 それを聴いていると本当に勇気が湧いてくるし、「あ〜〜〜生きよう!!!」ってなります。助けられてます

 

 ROCK YOUR SOUL聴いてイライラをぶっ飛ばしたり、

 by your sideを聴いて脳内乙女ゲー原作アニメOP映像みたいなのを想像したり(乙女ゲーマーの業かもしれない)、

 「君君」や小さな恋のおはなしを聴きながら寝落ちしたり、

 誰とどこでどんな感情抱いていてもV6の曲を聴きつつ、

 まだまだファンになりたてなので、ファンの方の親切なブログを読んだりして色々教えてもらいながら、V6応援していきたいなと思う今日この頃でした。

http://anond.hatelabo.jp/20170306124419

ゲーム原作といえばウォークラフトってぶっこけたからもう続編出ないのかな

俺たちの戦いはこれからだ!みたいな終わり方だったけど

映画で完結するようにかなり設定改変してたけど、それでもゲーム知らないと多分わけわかんないだろうなぁあれも

2017-03-05

劇場版 ソードアート・オンライン ―オーディナル・スケール―

自分アニメから入って原作小説19巻までとプログレッシブ4巻も全部買ってるSAOファン

そして最近、今話題劇場版を見てきた。


結果、絶望した。

雑なストーリー唐突に出てくる裏設定、原作を知っていればいるほど意味が分からない崩壊した世界観

せっかくの人気作なのにこんな駄作を世に出してしまって本当に良かったんだろうか。


映画はあまり見ないから昔のことはよく知らないけど、最近映画がこんなのばかりなんだとしたら、全体的に評判悪いのも頷けてしまう。

前評判での期待とか抜きにしても、ただただ残念。

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