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はてなキーワード: 原作とは

2017-04-26

よくオナネタとして使うキャラがいる

だがその原作を観たことがない

そこに愛はあるのかとしばし悩む

GhostInTheShellとTheGreatWall

暇してたので、2本続けて見てきた。

Ghost In The Shellほとんど期待してなかったので、逆に楽しめたかも。

でもアニメ映画から借りてきたシーンが、ことごとくカッコ悪かったのは、もうどうしようもない。

原作ファンには全くアピールしないのに、普通の人には名前だけで敬遠されそうな、看板で逆に損してそうな映画

いっそ原作なんて微塵も感じさせないような、脳天気ハリウッドらしい映画にした方が良かったのにね。

その点 The Great Wall は良かった。

観客を飽きさせないような、常に「うわーすげぇ」と言わせ続けるようなシーンの連続

ストーリーなんてどうでもよくなるくらい、エンタテイメントとして良く出来てる。

かいったら逆に失礼かしら。まぁストーリーはアレだったけど、でも凄く面白かった。

2017-04-25

原作ギャルげーも原作エロゲーヒロイン親友レイプされる原作少女漫画ヒロインレイプされるオリジナルも一通り一般地上波平日午後6時枠に放送されているからなぁ

ビバップとかの印象で グロドラッグとかの方が厳しいイメージ

貴族探偵ドラマ化は原作ファンも大満足!→視聴率爆死

どうすればいいの・・・どうすればいいの・・・

ブシロードによりアニメ原作派、ゲーム原作派、監督重視派に分かれて喧嘩が始まると予測

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

CCさくら萌えロリアニメだと思われてるらしい

カードキャプターさくらアニメ化の反応で気付いたけど、げせん。

原作の連載誌はなかよしだし、当時から今までオモチャ展開は女児女性向けだし、リバイバル上映に来た客はほとんど女性だったし

お兄ちゃんはさくら初恋相手と良い感じだし

さくらノーマル男の子とお付き合い中だし

別の世界行くとみんな血まみれで戦ってるし

さくら父ちゃんオチブラックすぎたのかNHK自主規制したし

寺田先生教え子と付き合ってるしNHK自主規制したし

これのどこが萌えロリアニメだと言うんだ。

さくらには悪人が出ないとか言うけどクロウ・リードとかコイツ別の世界でどんだけやらかしてるんだって話だし

新連載の今も読者は突然ブラックロウさんが出てこないかビクビクしてるし

どうも「さくらちゃん可愛い」と「人生ブレーカー」としては知られてるけど

世代女子から支持されて幼女から毎週たくさんのお便りが届いていたアニメだと正しく伝わってないのが、げせん。

かといって子供向けとも言いきれないし、ストーリー面白いのだけど

どうやら見てない人は日常アニメとでも思ってるらしい。

はやく新作アニメ始まってそいつらの人生壊れてしまえばいいのに…。

原作付きアニメ視聴者側にとって存在意義が薄い

でも作り手からすると宣材としての効果もあるし、話考える手間も省けるしで美味しいんだろうな。

まあ見てる側としてもレクリみたいなガバガバアニメ見るよりは、ただの焼きましでも原作付き見てた方がマシって気がしないでもないからそこまで否定はしないけどさ。

2017年アニメ

はじめに


2017年アニメもそろそろ3話まで出揃ったと思うので、

見ているものと、個人的感想を少し。


2017年アニメ総評(期待度)

ランクにそこまで意味はないが、他人にすすめるのはB帯くらいまでかなーという感じ。


S : 正解するカドアリスと蔵六

A : アトム ザ・ビギニング武装少女マキャヴェリズムロクでなし魔術講師と禁忌教典

B : サクラクエストRe:CREATORSID-0月がきれい


C : エロマンガ先生冴えない彼女の育て方♭、フレームアームズ・ガールプリプリちぃちゃん!!

ひなこのーと終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

ゼロから始める魔法の書つぐももソード・オラトリア(ダンまち外伝)、サクラダリセット

D : 恋愛暴君


視聴予定:有頂天家族


いくつか


正解するカド

SF枠、脚本は「know」の野崎まど

凄腕官僚未知との遭遇をし、人類との橋渡し役をするという話。

3話時点では、異方の来訪者がもたらす未知の技術により

技術的特異点を迎えどうなっていくのか・・・という感じ

この先の展開はまだわからないがオリジナルアニメから

アニメ尺に合わせて作られているはずなので安心して見られそう。


アリスと蔵六

これもSF枠、原作漫画あり。

アリスの夢という特殊能力もつ少女組織から抜け出し組織をぶっつぶす話なのかな?

時折大人になった主人公?の語り(CV.ゆかりん)が入るのがそれっぽさを出している。

1話時点でCGが馴染んでなさすぎて視聴厳しいかと思ったが、

自体面白いので1話で切った人は3話まで見てみるといいと思う。

HP可愛い


武装少女マキャヴェリズム

作画が凄いとか特別話が面白いとかそういう訳ではないんだけど、

わかりやすくてテンポもいいので見てて苦痛がないアニメだと思う。

こっからマンネリせず最後までやってくれるといいなと。

OPがなかなか癖になる感じ


ロクでなし魔術講師と禁忌教典

これもマキャヴェリズムに似てる感想

ラノベアニメクオリティ重視のものと、これみたいな勢い重視のものがあると思う。

どっちが好きというのはないが、最近後者が不足気味だったので欲求がみたされた。


サクラクエスト

PAお仕事枠。オリジナルアニメ

まだ準備回の段階だと思うので、これからかなーという印象。

町おこししたい観光協会とあまり興味がない住民たち

それと外から観光協会に雇われやってきた主人公

色々癖がありそうなキャラもいるので期待はできそう。

PC公式HPレスポンシブになってるんだと思うんだけど見づらい。


Re:CREATORS

放送前段階は1番期待してたオリジナルアニメ

これも準備回が長いのでこれからだと思う。

世界住人がこっちの世界に飛んでくる。

っていう最近ラノベアニメパターン

絵が綺麗なので展開次第で良くなりそう。


ID-0

谷口悟朗×黒田洋介×サンジゲンによるオリジナルボアニメ。

映像サンジゲンなので、ブブキブランキが無理だった人には厳しいかも。

こちらも2話終わってまだ準備回という感じ。

ただ、谷口悟朗黒田洋介なら安心して見られるかと。


月がきれい

青春ドラマっぽい 青春群像劇になっていくのかな?

うわぁあの頃に戻りたいって感じになるし、そんなもんはねぇ!ともなる。

HPは見やすい。


冴えない彼女の育て方

キャラの魅力は他と比べられない。

みんな可愛い

話は相変わらずあってないような感じ。

HPの一枚絵が可愛いカッコイイ。


ひなこのーと

日常枠。

頭身が他の日常枠より高いのでややエロ成分が高い感じ。

OPEDはかなりいいと思う。

日常枠にこれを言うのはおかしいかもしれないが、

話はあんまり面白くない。


■すかすか

クオリティ重視ラノベ枠。

まだ2話までなので、キャラ立ち位置くらいしかからない。

こっから面白くなるのがあまり想像できなかったので期待度低め。


ソード・オラトリア

今のところ胸の話しかしてない。

外伝の良さは本編を補完していくことにあると思ってるが、

今のところは日常重視で特に外伝でやる意味を感じない。


サクラダリセット

ファンタジーラノベ

ちゃんと見ていなかったせいか3話がよくわからなかった。

わかってこれば面白くなりそうな予感がある。

HP1話情報公開していっているようだが見づらい。


2017-04-23

一応内部のPとして反論というか弁護だけしておくと

http://anond.hatelabo.jp/20170422130208

まあ法人相手にしてるだけで情報商材ビジネスに近しい構図なんで、

お金のものには色はつかないので、騙されて出てきた1億だろうと、リターンを期待して出てきた1億だろうと、原作企画周辺の節税対策で出てきた1億だろうと、現場にふってくれば1億は1億なんだよ。

「誰も得をしないでも作れる」かもしれないけれど「誰も得をしてはいけない」わけじゃない。

しろ瓢箪から駒だっていから、ヒットが出れば嬉しい。

いや、もっと切実に、ヒット出したいよ。

だってさ、企画段階では「出資者をだまくらかすダミー企画」かもしれないけれど、スタッフが頑張って良い作品を作って、ファンに受け入れられて、売上が上がれば、それはダミーでも詐欺でもなくなるんだよ? アニメだけじゃない。もっと一般論で言って、新企画なんてものは全て、走り出す前には結果が出てない。結果次第では出資者詐欺犯罪という意味ではなく感情的意味の話ね)になるかもしれないし、ならないかもしれない。

なかのひとは、どうにかしていいもの作りてえな、売りてえなと思ってるよ。

だってまらないものを作るより、自分なりに少しでも、ひとかけらでも納得するものを作らないと、金はともかく、精神が保たないよ。

ただの詐欺ならクオリティなんかどうでもいい。バストショットで動かずフラッシュアニメみたいなのでもいい。

でも、いま、深夜アニメですらそんなひどいものないでしょう? 円盤が売れない大爆死と言われる作品であっても、客観的にみればそれなりにちゃんと完成してるとおもうよ。

製作委員会方式は、むしろキャッシュの循環の中で「嘘から出た真」を目指してるんだよ。たくさんヒットが出れば、この方式出資者詐欺でも情報商材でもなく、「リスクとリターンを考える出資者注視する市場」になりえる。ハリウッドは、実際そうなった。

いまはたしかに未熟で結果のでない作品が多いかもしれないけれど、そうやって、露悪的な説明ばかりをするのは、片手落ちだと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170423082241

レベル二次から入ってきたニワカが増えすぎて原作汚染が深刻だから言ってんだが

一次コンテンツ配給者は、二次ガイドラインレベルを設定すべき

細菌レベルカスゴミムシが人気のあるコンテンツに群がって食い荒らし台無しにしてるケースが多すぎる

公式二次創作ガイドラインを設けて、

例えば「単行本大手出版社から1冊以上もしくはDLsiteの売上500万円以上、コミケで壁サークルのみ二次創作を認める」

などのガイドラインを出すべき。

違反する場合ファンコミュニティ違反者を追い込んで自殺まで持っていくことも許可してくれ。

じゃないと違法や脱法したクソみたいな二次創作原作を深刻に汚染しま

2017-04-22

そもそも「アニメ原作不足」の意味合いが違う

http://anond.hatelabo.jp/20170421230049

「(深夜)アニメ原作不足」自体事実だが、

元増田氏は「原作不足」の意味を誤解していないか

そもそも「原作不足」というのは「アニメ化企画を通せる原作の不足」の意味であって、

面白い原作の不足」や「アニメ向きの原作の不足」といった話ではない。

アニメ業界にはそれなりに優秀なクリエーターがたくさんいるわけで、中身だけの話なら

「並の原作やるよりはアニメとして面白くなりそうなオリアニのネタ」なんて皆大量に抱えている。

それでも原作付きをやるのは

原作付きなら固定ファンである程度の売り上げ見込みが立つ」

原作付きなら原作版元の出資が見込めて製作委員会の目途がたちやすい」

からだ。

アニメ企画判断にあたっては「原作面白さ」はほとんど意味がない。

特に制作系のPの企画に顕著だが、

「あそこの出版社ライツ出資に前向きだから

「この原作なら作者がパチ化OKから、そっちから出資呼べそう」

といった「企画の通しやすさ=製作委員会の座組みしやすさ」が原作選定の第一基準であって、

実は「面白さ」どころか「売れそうかどうか」すら二番手、三番手の条件だというのが実態

制作会社にとっては「自社が制作元請けになる企画の成立」が第一であって、

売れようが売れまいが実入りに大きな差が出ないケースが大半。

極端な話、制作系のPにとっては

「弱小出版社の雑誌から売れてないがこの原作面白いアニメ化すれば円盤5000枚はまず売れるはず」という作品より

「これアニメ化しても円盤売れないと思うが、「売れると言いきって大口を乗せる材料」はあるから出資を集めやすいな」

という作品の方がアニメ化向きの原作なのだ

元増田氏の挙げたジャンル

「固定客がいて底堅い売り上げを見込めるか」

「版元が自作の宣材としてアニメ出資するか」

を満たすのが難しいジャンルなので、大きな原作供給元になるのは考えにくいと思われる。

製作委員会出資できないような弱小出版社/ゲーム会社アニメ出資に渋い姿勢出版社作品に、

いくら大量に面白いアニメ向きな作品があっても、それは原作不足を解消しないのと同じ。

唯一「海外ゲー原作」は、あちらの大手パブリッシャーで「日本市場重視」するところが出てくれば

(現状まず考えにくい話だが…)目のある話かもしれんけど。

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追記

元増田エントリーに「売れる原作不足なだけ」という趣旨ブコメ散見され、

それは確かにその通りなんだが、それだけではまだぬるい、というのがこのトラバ趣旨

SHIROBAKOの三馬鹿Pを思い起こして貰えばいいが、ああい

キャスティングで声豚釣って、イベチケ円盤売ろう!」

みたいな発想は、(アニメの内容ではないにせよ)まだ売り上げを通してではあってもファンを見ているだけぬるい。

1クール100本に迫る帯アニメ企画が成立する世界というのはそんなぬるさでは実現しない。

もはや売り上げですらなく、出資者の思惑だけを読んでいれば、作品を作れるのが製作委員会方式の辿り着いた現在

「誰も得しない作品でも、出資者を騙せば作れる」

出資者は一件一件はたいした損ではないし、たまには儲かるので騙されていることになかなか気づかない」

というのが味噌

「誰も得しない作品を大量に垂れ流していても、大量の制作会社が一応食える」というシステムであるからこそ

製作委員会方式」は「ビジネスモデル革命」と呼んでいい画期的方式なのだ

まあ法人相手にしてるだけで情報商材ビジネスに近しい構図なんで、

「鴨にされてる出資社の目が覚めるまで/新たな鴨が見つからなくなるまで、のバブルから、いずれ滅びるよ」

と言われたら、明確な反論材料はないが。

http://anond.hatelabo.jp/20170421230049

ゲーム原作基本的にヒット見込めないないからパチもしくはソシャゲマネーないと無理だな。

HALO三部作とか見てみたい気もするけど。

女体化がしたいのか夢ヒロインを受けに置き換えたいだけなのか

元々女体化はそこまで嫌いじゃなかった。

女体化が苦手だと思ったのは今のジャンルに来てから。そこでハマったCPでは結構な頻度で受けの女体化作品を目にした。

それが持て囃される度になんとも言えないモヤモヤを胸に抱えていた。これが解釈いかと、面倒くさい人間になった自分にショックも受けた。

しかし、何度かその女体化に遭遇すると、解釈違いとは別のところでもやもやしていることに気付いた。

女体化した受けちゃんは優しくておっぱいが大きくて攻めくんもそんな優しくておっぱいの大きい受けちゃんが大好き! みたいなのが多かったのだ。

その上女体化した際の受け攻めの葛藤もなく、簡単に受け入れて簡単同衾してしまう。最初から女というのも少なくはなかった。

ぶっちゃけヒロインが受けに置き換わっただけである

表面上はヒロインを受けちゃんに置き換えることで夢であることを否定しつつ、内容では受けの人格や体を魔改造してもはや受けではなくなった何かを攻めに充てがっている。

これは夢者に対してもCP者に対しても砂をかけているようなものだ。

正直に言うと私は夢は好きな方だ。原作はいないオリジナルヒロインを考えて好きなキャラに充てがう。

しかオリジナルヒロインオリジナルヒロインしかなく、原作オリジナルヒロインが同様の立ち位置で登場することはまずないという割り切りがある。

ヒロイン置き換え女体化場合は、その割り切りもなく受けの原作における地位は維持しつつ中身は別の何かにすり替えているのだ。

夢の中には成り代わりというものもあるが、そっちは一応本人ではないという認識がある。夢ヒロイン置き換え女体化は受けだと自己認識している分それよりも質が悪い。

全ての女体化がそうだとは思わない。例えば原作性格を崩さず、話のスパイスとして女体化を入れるのは夢ヒロイン置き換え女体化には当てはまらないだろう。

しか葛藤もない上にそもそも原作とはかけ離れた人格設定をなされたそれは、もはや受けと言うよりは受けだと思い込んでいる別の何かだ。

先に「夢者に対してもCP者に対しても砂をかけている」と言ったが、そこに「原作キャラ踏襲した女体化を書く人・好む人」も追加したい。

この方々に砂をかけながら、当たり前のようにCP者として居座るその根性に私はもやもやしていたのだ。

こういう話になった時「そもそも性的志向を捻じ曲げといて人格改造もクソもねーわ」という反論が飛び出るが、そうじゃない。

原作を見た上で「原作のこの性格の攻めと受けがくっつくとクッソ萌える」というのが根底にあり、男同士がくっついたら中身はどうでも良いなら素直に商業BLを読む。

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421230049

実際に原作が足りないかどうかは知らないけど、

舟を編むみたいな絵柄で腰を据えた人物伝や実録物なんかを見てみたい

力道山物語とかをじっくり2クールくらいでやるとか

原作不足のアニメ業界が次に手を出しそうなジャンル

海外ゲーム。未開拓かつ人気作品なら海外人気も出そう

ただ過去にはアメコミ原作アニメもあったが人気はさっぱりだったので難しそうではある

・懐かしゲーム。何で今等という漫画がここ数年アニメ化されているのでその流れに乗って

中国原作漫画ラノベの輸入。ここ数年でたまに見るパターン。ただし文化的な考えの違いや言葉の壁は高く日本でヒットさせるのはまだまだ厳しい感じ

あちらの作品をあちらで作るとほぼ駄作になるが、日本で作った所で面白くなるかは…

マイナーお仕事物。SHIROBAKO以降増えると思ったが全然見かけない

2017-04-20

小説原理主義者じゃ無いが

http://anond.hatelabo.jp/20170420092602

原作通りにやるとテンポ悪くなってしまうから英断かなと思うが。もちろん星野源の語りを入れてサラッと流すでも良いけど。

黒髪乙女の成長は最後の熱のシーンで充分じゃないか

古本の神はファン感謝だと思えば。元は小説漫画化もされてはいるけど決まりは無いんだし、もしかするとあの古本神様は観覧者にだけ見える火星人かもしれない。

ジョニー要素や下ネタは軽めじゃないか大学生だし。春画は元からだし。

この映画の酷いのは入場特典だけだよ。特に第1弾。期間が短すぎ。

映画『夜は短し〜』1回目駄目だった人も安心して特典回収しにいって

映画版の改変点が駄目で正直がっかりした人もいると思うけど、二回目だと気にならなくなるよ。割り切れるようになってるから

原作の魅力は大きく二つに分けて「乙女大人階段を上っていくかわいい成長物語」と「先輩の阿呆な方向にばかり全力を出して一年かけて距離を縮めていくラブコメ」になると思うのですが、

僕は断然後者の魅力に引かれていたわけです。そういう目で見ると一年の話を一夜に凝縮してしまうのはカタルシスにかけるというか、先輩の青春の空費っぷりが薄れるし、乙女が先輩に惹かれていくのが唐突な感が否めなくなるんですよね。で、がっかりして劇場を後にして「また見てね!」と言わんばかりの悪徳入場特典に歯ぎしりするわけであります

パンフにあったけど、湯浅監督原作の魅力の中でも、特に前者を強くみたわけで、後者派がある程度切り捨てられるのは仕方なかったんですね。

そのことをすっかり承知した目で見ると、一夜にまとめたのはタイトルにもかかってて前者の魅力を引き上げてる英断になるわけです。

湯浅監督解釈する『夜は短し〜』」と割り切れば本作はずっと面白く観られます

後者派の皆さんも安心して1800円払って10ページにも満たない掌編を手に入れ、超絶作画演出湯浅アニメを楽しんでください。

ロバート秋山めっちゃ上手かったよね。

以下、それでも看過できなかった点

古本市の神のキャラデザ

正直四畳半引っ張り過ぎだろ…素直に美少年にしとけよ

・シモ・エロ演出多くない?

どっちでもいいっちゃいいんだけど、なくてもいいものは入れなくてもいいと僕は思うんだ

創作やってる人間だけど

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

多分元増田がゆってる作者は話題作にちょいちょいいっちょかみしたり、(情報無いと書けないので)他の作品見てそのAやらBやらのキャラを取り入れた(ある意味では)批判されるに足る作者なんだろうとは思う。

が、しかし、ゲームクリアしてなくても他の作品でAやらBやらを知っていれば書いてもいいと思う。

極論すれば、二次創作なんてアニメ公式サイトキャラクター設定が出た時点で書き始めてもよいわけで、妄想で書くのになんら躊躇する必要はないんだ。

原作へのリスペクトとかそういうのも必要だろうけれど、本人も好き好きだと言っているとおり、書き手側も好き好きなんだよ

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。

20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。

その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。

勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。

今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。

追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。

婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…

因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。

ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。

ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。

…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人だけ楽しんで原典読まないって奴ら確かにいるな

から俺は同人規制

あれは完全に、原作パイの取り合いにノーリスクで参加してるだけの海賊版

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