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はてなキーワード: スタートとは

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160523004107

ちゃんと「嫌なやつフォルダ」を持ってるんじゃん。

誰も彼も無条件でよい人な訳じゃなくて、まず良い人からスタートして好き嫌い判断してるだけでしょ。

2016-05-22

『助けて!きわめびと』の「運動会直前 誰でも足が速くなる」が面白かった。

2週に分けて放映され、1週目を見て釘付け。2週目の昨日の完結編を見て、改めてこんな風に体育を教わりたかった!と思えた。



きわめびとは、東大の深代千之教授運動能力を上げるために、小脳を使おう。一度自転車の乗り方を覚えたら、しばらく乗っていなくても小脳が動きを覚えているから乗れる。走るときも同じ。必要な動きを小脳に覚えさせれば早く走れるようになるという。



参加する子供は早く走れるけどもっと早く走りたい子、運動会でずっと最下位の子(少しでも早くなりたくて泣きながら参加したいとお母さんに言ってきたのだとか。見ながらウルっとした)、年子姉妹お姉ちゃんが妹ちゃんにいつも負けちゃう)など様々。



子供だけではなく親も再教育する。「運動ができないのはお父さん(お母さん)の遺伝」はやる気を失わせる言葉から言っちゃダメ。お父さんやお母さんも走り方を知らなかったから思うように走れなかっただけ。

子供にやりなさいと強制しても子供はやらない。かえって苦手に思うこともある。親が楽しそうにやっていると子供もやる。だからトレーニングはお父さんやお母さんもやってください。走力アップドリルを元に親子で楽しみながらスタート時の動き、腕の振り、足の動きをそれぞれ小脳インプットさせていきましょう。



番組ではカヌーで腕の振り、竹馬で走っているとき姿勢小脳に覚えさせていた。竹馬をうまく乗れるようになる練習はなるほど、こうやって覚えさせるのかと感心。自分もあれをやればできそうと思わせられた。

竹馬とき姉妹参加のお姉ちゃんが妹に負ける悔しさより、うまくできない自分に泣き、お母さんの「もうやめてもいいよ」という優しい問いかけに「まだやる」と奮起し、彼女なりの達成感を得るところも良かった。ライバルは妹(や友達)ではなく自分。だから自分なりのできたが喜びになる。




結果は高学年の子は軒並み向上。低学年の子撮影時には間に合わなかったものの、後日談としてリレー選手に選ばれたりした。低学年の子は高学年の子と比べると体が未熟で時間をかけてドリルをやれば達成できるそう。

なお、走力アップドリルNHKの助けて!きわめびとのHPにアップされている。

2016-05-19

萌え製造機になりたい

数年前から急激に腐って同人始めた。

初参加でとりあえず刷った30部が完売した。嬉しかった。

でも次のイベントまでの3ヶ月でジャンルが急激な崖。7部しか出なかった。

でもまだまだシャッター大手や壁や中手と呼ばれる人たちには列が出来てる。っていうか島中なんてみんな目もくれないで壁や誕生日席に行く。

しかった。3ヶ月かけて作ったこの本は誰にも必要とされてないんだって。これが自分の実力なんだって

ツイッター交流もしてみた。

自分が絵を上げてもリプもふぁぼも付かないが、大手が上げるとふぁぼRT絶賛の嵐。

でも上手いもんな、仕方がないわ、って思ったけどあんまり絵は上手くないけど交流盛んな人も同じように評価されている。

すっごく上手くなるか、すっごく交流するか。

二十歳過ぎてから入った同人界でのヒエラルキーとそこでの生き残り方を最初の1年で思い知った。

元々腐女子ではなかったし、このカプだから萌えたのであって他カプは地雷だし、正直ツイッターでの腐女子のあのノリに全然ついてけなくて(自分も腐ってるのにな)

交流は諦めた。すっごく上手くなる、の方向で頑張ることに決めた。ツイッターはやめた。

それから2年、めっちゃがんばった。

その2年の間、ジャンルますます衰退し、大手や中手は移動していった。

それでも自分は本を出し続け、ずっとイベント新刊初動1桁だったけど、今年ようやく初動30部を超えた。初参加の、まだジャンルに勢いがあった頃の部数を越えた。

全然まだまだだとは思うけど、イベントで「ファンです!」って言われたり、ポスター見た人が立ち止まって「すごい上手いですね…!」って言ってくれたり、「ジャンル移動しないで下さい」って新刊既刊全部購入した人に言われたりした。(もちろんする気は更々ない)

2年前にツイッター交流していた頃、1回私のスペースに来て、自分語りして本買わずに去って行ったフォロワだった人が来て、新刊を買って行った。

しかった。やっと目指してきたところのスタート地点に立てたんだ、と。

しかイベント評価され始めていると感じるのに、ネットでは全然数字が伸びない。

支部での新刊サンプルブクマ数は10越えれば御の字、といった具合。書店委託もしているけど、10部も出ない。

やはり書店の売り上げはネット評価されないと伸びないのか?

もっと画力を伸ばすのはもちろんだが、もっとネットでの知名度を上げないとこれからもっと部数を上げて行くのは厳しいのではないか

自分所詮、もう移動してしまった大手や中手の代わりでしかないのでないか

ネットでの知名度を上げるのは、今の時代、やっぱりツイッターしかないのか?

でももう、あれをやる気は起きない…きっとやったら、ジャンル者を嫌いになって、最終的にジャンルさえも嫌いになる自信がある。

もう、私の人格なんて見てくれなくて良い、絵だけ見てくれたら良い、萌え製造機になりたい。

しか女性向け同人交流なしで行ける部数の壁にぶつかってしまっている気がする。

もっといろんな人に自分作品を知って、読んでほしい。

交流をしないのなら、やっぱりもっともっと画力を上げて行くしかないのだろうか?

それで、交流もしないで、発掘されるのを待つのか?本当にされるのか?

この世界は厳しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160519005324

毎年、真夏炎天下関西で、10代の若者に、あん強硬日程で野球やらせてもあれだけ盛り上がってんのに

なんの問題があるのかわからない。

室内競技も案外多いし、どうせマラソンは早朝スタート陸上の山場とかは夕暮れ以降のテレビゴールデンタイム

みたいな感じでやるんだろ?

2016-05-18

備忘録:5.25

ある程度まとまってから一ヶ月おきくらいのペースで書きたいんだが、会うたび閣下すんごい喋るから逐一まとめとかないと多分忘れる。




また書き忘れたよhttp://anond.hatelabo.jp/20160508164206これの続きね。




本日の対戦カード





閣下 :見合い相手。猫は嫌いらしい。強硬要求を通してくるあたり大使並みの外交能力持ってそうなので閣下

吸血鬼書き手。猫大好き。朝飯持って公園に行くと伯爵に群がる眷属たる蝙蝠のごとく猫が寄ってくるので吸血鬼。(ちなみに朝飯は六公四民くらいの割合収奪される)





本戦





またいつものように2〜3分遅刻なさる。安定の開幕仏頂面。にこにこ笑顔挨拶してくる婚活相手に向けるべき殺気じゃないんですが。

例えるならばそう、…サンドバッグに浮かんで消える憎いあんちくしょう





「これまでやってもらった事は、マイナスゼロにしただけで、私にとってプラスではない」『言われたとしても、やる人とやらない人がいるでしょう?』「(頷き)」

「合わせてもらった姿を見せてもらっても意味がない、合わせてない部分を見たいんです」(じゃあ仏頂面ぶら下げて無言の圧力で私に合わさせようとするのやめてください閣下





婚活スタートだったか普通アプローチに飢えてるのかな?と以前に思ったので、ここで事前に買っておいたお花をプレゼント微妙な表情。

閣下リアクションを取るのがすんごい嫌な人だと伺ったので、無理にリアクションしなくていいよ!って言い添える。微妙な表情。(それはそれでイラッとするらしい)

前回選ばれた、新たな惨劇舞台外国料理屋)へと移動。





「一人対一人で喋りたいです」(目の前にいる話相手を一箇の人格として認識してくれていないのは貴女だけです閣下

「話がすぐ終わる、もっと話を膨らませて欲しい」(自分からお話する気とか一切する気ゼロですか閣下ホントそういうとこナチュラルにすんげえ王様ですね)

「何であれこれしてくれるのかがわからない」(私は何で貴女があれこれズケズケと要求してくるのかわかりません閣下

「どういう人かわからない」(理解しがたい相手ならもっと慎重に話すべきなんじゃないんですか閣下

私生活が見えてこない」(特筆すべきものなんて初めから存在しません閣下





私生活がない仕事で、個性否定する仕事で、その中で長年生きている事を説明。かなりかかる。

つうか非業界人は知らない方がはるか幸せな話なんだけどね。こんなの。人格否定理不尽性のてんこ盛り。






「私が聞きたかったのは、仕事性格が出る事はないのかって事です」『それを業務不適と評価するような世界です』

職場仕事性格個性を出している人はいないんですか」『そりゃ業務不適扱いされるだけなんで』

仕事場個性を出したりしないんですか?」『出さないのが仕事からね』





仕事の話を通じて、どんな状況下であれ建設的に話を進めようとする基本姿勢はすべてに向けられるべきものだ、という自説を述べる。





「基本、何をやってもらっても私は嬉しくはないです」『誰に何をしてもらっても?』「そうです」





私は猫好きで、自分に懐かない猫も好きで、餌をやっても怒る猫も好きで、にゃあああ!るあああああ!と激怒する猫が、それでもそこから逃げない事がうれしいんだよ、と伝える。





仕事場で人と話す時もそんな感じですか?」『いや、社交辞令程度の会話は普通にできてると思うけど。仕事潤滑油だし』

「じゃあ何で私と話す時は話がすぐ終わるんですか?」『…。何か言い返されると嫌だと思って無意識的に会話を避けてるのかも知れないね』「絶対そうだと思いました!」(なら手控えて閣下

最近寝不足なんです(これは前にも話した)、ゆっくり休みたいんで来週は休みにしてもらってもいいですか」(これだけ言いたい放題なのになぜまだ貴女が悩む余地があるんですか閣下

婚活始める時、絶対悩む事になるんだろうとは思ってました」(苦悩の原因は婚活ではなくそねじ曲がった性格だと思います閣下

閣下、溜息をついた後で溜息をついた事を謝罪しかしその後さらに溜息(どういうアピールですか閣下

閣下唐突に痛みを訴える → 何でもないと主張 → さらに気遣うと、ホントに何でもないです!と強弁(多分頭痛)





次に会うお約束(だいぶ先)をしてバイバイ

ちなみに次回はまた…凄いところへ行くゼ…? お楽しみにな!(また私がばっさり殺られるところを)





閣下が溜息ついたり痛みを訴えたりしていたアピールスルーするのもなんだなあと思い、

しか普通に気遣って遠ざけるのでは本末転倒だよなあとも思う。

なので、「本当は疲れを気遣うべきなんだろうけどそれだけ真剣に悩んでくれる相手ならもっと会いたいと思った」とメール

返信は…若干、間合いを外してくるような文面。いつもならここでばっさり来るところなんだけど、少し様子見されたかな。





<今後改善するべき点>





・なるべく日常の事などを(たとえ閣下とは無関係な話ばかりであっても、これまでのように配慮する事はやめて)ダラダラと喋る





閣下話題提供する気が一切ないらしい。というか、私がベラベラダラダラ閣下には全然関係ないような日常の話を喋る分にはまったく問題ないらしい。

そこに私生活を見たり、人となりを見たり、ツッコミを入れて会話を成立させたりしたいらしい。逆転裁判脳。

から私が女みたいにダラダラベラベラととりとめのない内輪話をして、反応する閣下のお言葉にも一言で返さずに知ってる事をちゃーちゃーと喋れば、閣下の満足するお話スタイルになるらしい。

というか直前の、長く付き合った婚活相手は本当に話が苦手で破談にされたりしてた人だったので、最初から私がベラベラ喋っていたのだが。閣下はお喋り女に見えるから話が苦手な印象が無かった。





感想戦





閣下婚活を周囲の一切に秘密にしてるし、初心者だし、まだ若いし、逃げ道はいくらでも自分で用意してあるというのに、今回のように苦痛背負い込んでまで逃げない、ってのが腑に落ちない。





しかすると、閣下は(業務上行動制約のきつい私よりも)行動規範がガッチガチに固まってしまっている人で、そこから抜け出すにはもう、誰かに引っ張り出して貰うしかない人なのかも知れない。

行動規範に反した行いは出来ないから、基本私の提案却下される傾向にあるけど、本心ではその行動規範からはみ出る事を求めているからこそ、不平言いつつもその場で待っているのかも知れない。

そんな事を公園で猫とたわむれながら思った。

皆が皆猫好きって訳じゃないし、尋ねてみても明確に否定もされたし、多分閣下は本当に猫好きじゃないんだけど、閣下も本当はあの時猫触りたかったんじゃないかな。

増田ラジオ

うんこ漏れちゃった?

大丈夫

きょうのデトックスウォーターうんこ水ね!

なんだそれ(ドッワハハハハ

増田ラジオ、はじまります



すいすいすいようび~♪(ジングル



みなさん、ますだちは~!

って、かってにはじめちゃったけど、あいさつはもうこれしかないですよね!

さすがに、うんこちは~はちょっと・・・

あっでもちょっと待って!?

うんちは~♪だったら、ち、がちょうどこんにちはのちとうんちのちがかかってちょうどいいんじゃない!?

でもちょっと語感が悪い気もしますね~

まっそれはともかく、今日は暑くなるらしいので、水分補給はしっかりしていきたいですね!

でもお腹を下して漏らさないようにね♪

それじゃあ今日スタート!!!



この番組は、増田提供でお送り致しま



すいすいすいようび~♪(ジングル



ふつおたのこーなー♪

はい、ではふつーのおたよりから紹介していきたいとおもいまーっす!

あっ引き続き募集もしているのでどんどんおたよりくださいね~!(スタッフヤフー知恵袋でやれクソ雑魚ナメクジ~♪」

もー!!!クソ雑魚ナメクジ何が悪いんですか!٩(๑òωó๑)۶

ナメクジだって生きてるんですよ!!!

では気を取り直して最初の方!

ラジオネームゲーム日記さん!

毎日増田日記投稿してくれている方ですね~!

http://anond.hatelabo.jp/20160517150742

あー、http://www.yutorism.jp/entry/costingにツッコむかー。じゃあ、俺もやるかなあ……。



あの記事会計に携わっている人間なら、正直、「どっからどうツッコめばいいか分からん」というヤツです。

正しい部分と明らかな間違いとが入り混じって、かなりカオス。ツッコむのがイヤすぎる。



その原因は独自解釈のせい。

おそらく体系だった会計指導や専門書で学んでいないんだろうな。独自解釈があふれすぎている。

しかも堂々と書いているから、こっちまで

まさか原価コンサル世界ではそう言うのか? 明らかに間違ってるけど」

不安になる。

頼むから、あの記事の冒頭に、「これは私の独自解釈です」という文言を、色つき太字拡大フォントで入れてくれ。

それと、自信のないところは正直に書いてくれ。混乱する。



さて、先駆者の指摘まとめておくと、

http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 個別原価計算総合原価計算についての説明

http://anond.hatelabo.jp/20160517185659 原価計算基準認識についての疑義費用の分類の指摘、その他

こういう点かな。



じゃあ、俺はどこを行こうかな……。

まずは「原価参入」かなあ。

あれだけ自信満々に色つきで書かれたらこっちが不安になるけど、「原価算入」だよね。

で、この間違いだけど、

「これ、よくある漢字間違いだけど、原価計算プロとしてはやってはいけない間違いじゃないの?

 いや、プロが堂々と使うのだからもしかしてその業界で使う特殊表現? 俺が間違ってる……?」

ってな感じで不安になる。

いやまあ、正直なところ「原価算入」を書き間違えるとかあり得ないんですけどね。プロなら。

そういうレベルの間違いがあふれている感じで、めっちゃカオス



で、それはただの(ただのってレベルじゃねーぞ漢字間違いだけど、

その周囲で扱っている『製造費用』と『製造原価』は独自解釈だよね。ちゃんと書こうよ。

たぶん、製造原価報告書の中の、「当期総製造費用」と「当期製品製造原価」を「製造費用」「製造原価」と読み替えて自己解釈したんだろうな。

から、こういう意味不明解釈になる。

ざっくりまとめると

費用・・・ある特定期間に計上されたコスト

原価・・・費用を今期分に調整したもの

といった感じでしょうか。

あああああ、これ、どこからツッコもう……。

基礎や基本を理解する段階ではどっちも「コスト」でいいですよ。

原価の厳密な定義は基本で語る話じゃない。

ましてや「費用」と「原価」は並べて説明するものではないので、彼の話は忘れた方がいい。

から、ここからは彼に向けての説明。というか説教



よし、プロの原価コンサルさんよ。

費用は上のように「費用/原価」と区分されるようなものではないぞ。

それを理解するために、まずは「費用」っていう概念を整理するところからスタートだ。



では、簿記3級のおさらいから。

簿記の5要素」ってのを覚えているかな?

会計上の取引を表す「資産負債純資産費用収益」という5要素。

ごくわずかな例外を除き、会計はこの5要素ですべてを表すことができる。

たった5つの区分で全取引を表してしまうのだから会計面白いんだが、

まあ、それはさておき、「費用」は会計の中心概念ってのは分かるよな。



まりイメージとしてはまず会計上位概念として「費用」がある。

一方、原価はさまざまな場面で使われる用語であり、一義的定義はない。

「元となる価額」という意味合いから、「売上原価」「取得原価」「製造原価」といろいろ使われる。

で、原価計算では、その原価計算という枠組みの中で「原価」について定義があるわけ。



から、あの「製造費用」「製造原価」の図は大間違い。

あの図の中に入る言葉は、「当期総製造費用」「当期製品製造原価」が正しくて、

・当期総製造費用:当期において製造工程に新たに投入された費用

・当期製品製造原価:当期完成した製品に集計された費用

という理解になる。

どうかな、これで分かったかな?



あー、もう、分からないなら分からないって書こうよ。

これだけ注目を集めてしまうと誤解をどんどん招いていくよ。

俺が指摘したのってほんの一部だけだけど、こういうの大量にあるよ。

たぶん、「会計コンサル」という地位を目立たせ、承認欲求を満たしたいんだろうけど、

きちんと分からないものは分からないと言わないとダメだって

それは読者に対する裏切りだよ。



今読み返していて、一部上場企業担当したとかい文言を見て、ヒッってリアルに声が出た……。

まあ、資料の一部の一部を作成するとかも、「案件担当する」とは言えなくないだろうけど、

どこまで誇張しているのか、はっきり書いた方がいいよ。

あなたを信頼して「勉強します!」とか言ってくれている人がいっぱいいるのに、罪悪感を覚えないのかな。

PVが集まれば、それでOKって話かな。



だとしたら、会計なめるな。



ご本人からご丁寧にブクマコメントが来たので追記しておくわ。

参入→算入の件は、ごもっともです。費用/原価概念も、ちょっと整理中のものを、不必要に書いちゃいましたね。正直、ここまで拡散されるとは思ってませんでしたが、『信用してくれている人』の存在は心に留めます

費用/原価概念も、ちょっと整理中のものを、不必要に書いちゃいましたね。」

違うやん。

自分、分かってへんやん。

ちょっと整理中」ってなんよ。

分かってないことはハッキリ書こうよって話してんのに、なんでまだ取り繕うの?

分からんかったら「ここは分からん」って言えばええやん。なんで言えへんの?

2016-05-17

教えてファミコンに詳しい人

過酷Yahoo!知恵袋など、いろんなとこで訊いたけど解決しなかったファミコンの話。もうここだけが頼り。

20年前、幼少の頃に近所のおばさんが血縁関係もないのによく可愛がってくれて、家に招いてくれてはファミコンで遊ばせてくれた。

そこで出合った「テトリス2+ボンブリス」が人生初のテトリスだった。

まり面白さに、それを借りて自宅に持ち帰った。

早速自宅の紅白ファミコン(HVC‐001)にセットし、電源オン。

ブオォーンと、不気味な音と共に現れるBPSロゴ。そして爽やかなBGMタイトル画面。

1プレイヤー選択し、スタート

ブオォーン。またなぜか現れるBPSロゴ

あれ?おかしいな?と、もう一度1プレイヤー選択スタート

ブオォーン。またBPSロゴが登場。いくらやってもゲームが始まらない!!

結局自宅ではプレイできなくて、おばさん宅に即日返却。

何故かおばさん宅の紅白ファミコンでは正常に動くテトリス2+ボンブリス

何かモヤモヤしたものを抱えたまま帰宅した。

そして大人になり、北海道から上京し、近所のハードオフを覗くと中古ニューファミコン(HVC‐101)とテトリス2+ボンブリスカセット発見

幼少の頃のことを思いだし、今度こそ思う存分プレイしてやると購入、さっそく自室でプレイ

まただ!また1プレイヤー選択すると、タイトル画面から先に動かない!

何度やっても幼少の頃と同じ現象がおきる。

試しに2プレイヤー選択すると、これはどうも正常に動く。

しかし1プレイヤーだけは全くタイトル画面から先に進まず、繰り返し現れるBPSロゴ

まさか人生で二回連続これを体験するとは。

それぞれ違うファミコンに違うカセットなのに、同じ現象がおきるということは、有名なバグなのかと思いググっても情報が全くない。

誰か、この怪現象の原因がわかる人はいらっしゃませんか!

ファミコンネタ!!」のオロチさんとか、知ってるかなぁ。

スタートメニューよりWindows8UIのほうが優れていたよね

スタートメニューのような小さいエリア階層構造を表示してマウス操作して開いてくようなUIより、Win8のみたいに項目が画面いっぱいに一覧で表示されるUIのほうが優れていたよね。

キーボード配列とか、自動車アクセルブレーキのみたいに、ダメ操作系でもいちど普及してしまうと改善するのは難しくなるっていう典型例。

2016-05-16

ストームライダーへようこそ!」

数ヶ月前の事は、やたらと鮮明に思い出せる。

その日、私はカフェで友人とアイスフロートを飲んでいた。

友人がお手洗いに立ったのを見て、スマートフォンツイッターはてブを緩く見回っていた時に、見つけたのだ。正直眼を疑うような記事見出しだった。本文を見てからは思わず驚愕して叫んでしまったほど。(というよりも、「あ…ああ…」と狼狽した声が行き場を失いながらも出てきてしまったような形なので、端から見たら知人の訃報が入ったか身代金でも揺すられてるかのように見えたと思う)

お手洗いから帰ってくる友人に助けを求めるかのごとく話を振ろうとしたら、彼の方からも話を振ってきた。多分、彼も同じように記事を見たのだ。2人でほとんど声を合わせるように、私たちは同じことを口にした。



「あのストームライダークローズ?」




と、ここまで来て頭の中で3代目J soul brothers from EXILE TRIVEのストームライダーを頭に浮かべている人はちょっと一度冷静になって、東京ディズニーシーの方のストームライダーを思い出して欲しい。

そう!そうそう!それ!う、うん、そうね、「緑のチカチカチェックするやつ!!」って間違っちゃいないんだけどそれしかないアトラクションみたいな思い出し方はやめなさいね、その後、仮にもストーム消してるんだから

「空を斬り走るやつねー」って、え?あ、まあ間違ってはいないけども随分とポエミーな表現ね…

疾風迅雷 蒼の魂」ってだからそれは3代目の方のストームライダーだろうが。



そんなこんなで、今日TDSストームライダーラストフライトの日である。こんなにアトラクションクローズでここまで衝撃なのはミクロアドベンチャー!やビジョナリアムに個人的には並ぶ。ツイッターによればあの人気のトイマニ、タワテラをぶち抜いて今日ストームライダーが最大の待ち時間のようであるセンターオブジアースレイジングですら待ち時間緩いのにストームライダーが120越えってもうなんだか異常気象発見たかのような気分である。それこそ台風のような。個人的には、ストームライダー60分越えはシンドバッド15分待ちに並ぶ混雑のバロメーターだったのだけどなぁ。


今日はそれほどまでに、ストームライダー愛する人がいる事を確認する日になる。ここまでくると宗教に近いかもしれない。ストームライダーという儀式を執り行うために長蛇の列をなす信者たち。ポートディスカバリー聖地

私ももし舞浜に行けるならそのお姿を拝みにポートディスカバリーへと足を運んでいただろうし、もし入園できなくてもベイサイドステーションからゆるゆると海岸線を回り、最もポートディスカバリーに近い地点からストームライダーに向かって祈りを捧げるくらいのことをしていただろう。エルサレム

どうかしてると言われそうだが、今私はiPhoneコンパス機能を始めてフルに生かし割り出したディズニーシーの方角に向かって文を書いている。

それほどまでに好きだった。このストームライダーが。




ストームライダーの何処がそれほどまでに私を魅了したのか。というと本当に答えになっていないのだけども「どの点においても優秀であった」というのが正直な答えである


オープン当初としては驚きの、かなり精巧フライトシミュレーター系でスタツアとの出来の違いにまず驚いた。

動き細やか!窓の外も見れるし!

まさかストームディフューザー刺さると思わなかったし。アトラクションのそういった出来が本当に段違いだった。


キャラクターたちも良い。デイビスお茶目だけどイケメン雰囲気(ホラーなら最初におどけて殺されてるタイプ)をよく声優表現したと思う。ストームを目の当たりにした時のセリフは、その声色だけで息を飲んでいるのがありありとわかる。スコットとベースもいい味を出している。「司令室に来なさい!今すぐ!」の声は今も幻聴のように思い出せる。


バックグラウンドストーリーは、オープン当初はストームライダーがかなり大きなバックグラウンドストーリーを持っていた。だってポートディスカバリーの設定がストームライダー計画成功お祭りって設定なのだから。あのポートディスカバリー雰囲気も好きだったので、その真髄を味わえる、という点でもストームライダー価値があった。CWC Center for Weather Controlのロゴなどもリアリティがあった。そういった、ディズニーならでは作り込みを感じ取りやすいのもストームライダーの良いところだった。

アメフロのSSコロンビア処女航海設定がタートルトークやオーバーウェイブ、セイリング看板の入れ替えなどでしれっと消えてるあたり、ポートディスカバリーの設定もふわっと変わってしまうのだろうなぁ、と思うと少し切ない。


音楽言わずもがなTDS、いやTDRもっと言えばディズニー最高峰楽曲だろう。

出来ればCDにはストームライダー組曲だけでなく、搭乗前の部屋で流れるイントロリピートのやつも何処かで収録をして欲しい。

あの名曲が、演奏される場所を失うのは本当に惜しい。ミクロアドベンチャー!の素晴らしいテーマ曲が今はTDLエントランスの一部になっているように、ポートディスカバリーエリアミュージックとして生まれ変わってくれることに期待をしたい。


そして私が最もストームライダーを愛してやまない理由をあげたい。

「プレフライトクルーである

なんじゃそりゃ、って人に説明すると、ストームライダーではキャビンに搭乗する直前に、気象コントロールセンター研究員であるキャストさんが実演でミッション内容を説明してくれるのである

私はこれが本当に好きだった!!

ストームライダーへようこそ!」は、とても印象に残るよね。

今でこそタートルトークにタワーオブテラーキャスト説明をしてくれるアトラクションは増えたものの、昔は無かったのだ。

もう、カヌージャングル体育会系なノリしか無かったわけです。

もっとかのぼればシンデレラ城ミステリーツアーがあったけれども、シーではストームライダーくらいしか無かった。2つのシアターでも説明はあるけど本当に説明くらいなので、ストームライダーが1番エンタメ性があったのだ。

初めて見たときベースとの掛け合いなどももしやここにいるのか?と思ってしまったほど。

最近では「今の…100万倍くらいですかね?」

すべり芸としての地位を築いてしまったけども、話口調や映像を使ったパフォーマンスは、本当に素晴らしかった。

東京ディズニーシーオープン当初は全体的にキャラに頼らない、生身の人間が見せるパフォーマンスを重視していた節がある。アンコール!やミスティックリズムはその最もたるものだけれども、アトラクションで初期のシーが標榜していたライブパフォーマンスエッセンスを取り入れていたのは今思えばこのストームライダーだけだった。

そこまで難しいことは考えずとも、初めて乗ったとき、あの説明を受けたとき、「これが、これからTDRアトラクションなんだ…」と衝撃を受けた。


そう、思い起こせばオープン当初のシーの人気アトラクションの中で、「原作がないアトラクション」はストームライダーだけなのである

今のファストパス対応アトラクションの中でもレイジングスピリッツストームライダータワーオブテラーだけだ。(タワテラトワイライトゾーンとはもはや無関係なので)

鑑みればあのあたりのオリエンタルランドディズニー脱却をコンセプトにしていたのか、イクスピアリオリジナルキャラを作ったり(何処に行ったんだネポス…)前述の通りアンコール!などのキャラ無しのショーが多かったり、シーではグリ施設は無かったり、かなりストイック、というかランドとの方向性の違いを明確に出そう、という気概があった。自分たちで新しいものを作るんだぞ!という。そんな中で作られたこのストームライダー、力が入らないわけが無いし、面白く無いわけが無いのである

そう、シンドバッド友愛ストーリーに書き換えられたり、グリ施設が4つもできたり、キャラ無しのショーは全部廃止された、オープン当初のコンセプトもへったくれも無い今のシーの中で、唯一、ストームライダーはあの頃の雰囲気を持っていた。ある意味では、ストームライダーオープン当初のシーの遺跡なのである



そして個人的なことを言えば、プレフライトクルーになりたかった。

たくさんの人の前で、ご案内をする姿が眩しかった。子供ながらに憧れて、いつしかあの案内はすべて諳んじれるようになっていた。

その影響もあってか、演劇部に入ったこともある。今の仕事でも司会業を少し受け持っている。

あのプレフライトクルーへの憧れ、ストームライダーへの憧れが、こっそりと私の人生に種をまいていてくれたのだと思っている。



ストームライダーは、思い出であり、人生の起点であり、唯一無二のアトラクションだった。









明日からは、ポートディスカバリーストームライダーはいない。


気象コントロールセンター本拠地移転を発表した。

それに伴い、14年に渡るストームライダーによるストーム消滅ツアー廃止となる。

センターによると、今後の学術研究へ注力するための選択だそうだ。

跡地は海底探査の拠点として次なる活動が決まっている。


本日の閉鎖を持って、センターに勤務の全職員は新事務所へ移ることになる。

デイビス、スコット、ベースコントロール

そしてたくさんのプレフライトクルー明日も、新しい場所ながらも変わらずにストーム異常気象と戦う日々が続くのだろう。




もう二度と、凄まじい破壊力を持つストームの中になんか入れない。

もう二度と、100万倍くらいの小粋なジョーククスリと笑うこともできない。

もう二度と、緑のチカチカの部分だけ決めゼリフのように声を被せる高校生集団も見れない。

おやつピーナッツのチェックも、雨に驚くゲストの姿も、エンジンがやたらと故障する機体にも、会えない。

そして、外へ出たときにより美しく感じる空と海のきらめきと潮の香りにも。



ストームライダーはなくなっても、乗った記憶、そしてそこに確かにあったという記憶は誰もの心に、残る。

これは、別れではなく、新たなスタートなのだ

からこそこの寂しさは抑えて、大きな舵を切るオリエンタルランド応援したい。

ここまで記憶に残るものを作ってくれたのだから、きっとそれを超えてくれるだろうと期待をしつつ。


ありがとう気象コントロールセンター

ありがとうキャプテンデイビス

ありがとうストームライダー


絶対に、絶対に、忘れないからね。

本当に、ありがとう







ポートディスカバリーは、今日も、晴れている。

http://anond.hatelabo.jp/20160516123807

喧嘩ログ見た限りだと結構直接@飛ばしあってるように見える。

さくらい側が煽ったのがスタートだよね。その前提までねじ曲げて擁護するのは筋が悪い。

http://anond.hatelabo.jp/20160515224454

先にこのトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20160515224454)見てから元増田http://anond.hatelabo.jp/20160515145437)読んだ。


父彼問題とか、身分ちがいとか、他人事のようなこと言ってるけどあなた責任が大きいことを自覚した方がいい。


元増田エントリーを読んでいて、「わたしはどうしたら良いんでしょう」とか訊く辺り、どこか他人事というか、私はプロポーズされた側の人間問題は父と彼にしかないと思ってるようだ。

これは誰の問題でもない、あなた自身問題であることを分かっていない。


結婚って、頭では分かっていても、心が付いてこないことってたくさんある。

それなのに、このトラバ増田が言うとおり元増田段取りとか手順とか間違えたし、要は結婚することの意味を履き違えていたと思う。


元増田は、付き合い始めから彼氏自分の家柄が異なることは知っていて、それが結婚ハードルになるのは気づいていたはずなのに、プロポーズされたからといって突然両親に切り出して紹介しようとするなんて、そもそも怒る以前に驚くよ。

20年なり30年育てた娘が突然自分の予期せぬ形で結婚します、相手(男)の両親にもあってますなんて言われたら、冷静なときは頭では娘(元増田)の望む結婚を後押しするつもりでも気持ちが整理できるはずない。


3年付き合ってプロポーズされて受け入れたってことは、どこかでお互いに結婚意識するしてただろうし、2人の意思だけで解決できる問題ではないことは元増田はわかっていたわけだから(分かってなかったとしたら、それは元増田が甘すぎる)、プロポーズ前でも結婚を考えてる良い人がいるとか付き合っている人がいることを、例えば母親だけには伝えるとか、彼氏を親に会わせてみるとか、彼の人柄とか性格のような肩書や家柄だけでは評価できないところを両親に知らせる努力必要だったよね。


そういう積み重ねの繰り返しがあれば、元増田の両親だって頑なに反対をしなかったかも知れない。



いま関係がこじれてしまたから、取るべき選択は2つ。

1. 結婚を許してもらえるよう、ご両親と信頼関係を作る。

2. 別れる


たぶん、親に反対されたから別れるが一番簡単

てっとり早いし、時間立てば「そんなこともあったよね~」で笑い話にすらなる。でも所詮その程度の関係だったってことでもある。


1.は茨の道。マイナススタートゼロに戻して、さらプラスまで引き上げないといけないから地道な努力必要

具体的には、結婚白紙にしないまでも、彼を知ってもらって結婚相手にふさわしいと思わせること。もしかすると、資格取得とか転職とかして所得を上げることも必要かもしれないし、許しがでるまで1年や2年かかるかも知れない。つまり、どれだけ結婚が本気か、意思や決意とか言葉だけでなくて態度で見せられるか。


うまく話がまとまるといいですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160515153042

似たような考えだけど、普通に結婚できたよ!

ちなみに嫁さんとは今年で結婚4年、交際スタートからはもう12年経つけど、未だに童貞処女です。

はい子供は欲しいので、そろそろかなーとは考え中。

2016-05-12

次の新時代を予言するもの。それは今起こっているスタートの切り方に全てが集約される。今撒かれている種は闇も光も1000年2000年単位で効力が続くかもしれない。他人に嘘はつけても、自分の心に嘘をつくことはできない。過ちがもしあるならば、多くの人の胸の中に深い業として刻まれていくのかもしれない。

2016-05-11

日本技術力が落ちるのは経営のせいではない

嫌、経営のせいかもしれないが、技術にとって一番、最悪なのは

根底コロコロと変わること。根底が変わると、石を積み上げるように、技術を磨いていくことができなくなる。なので、全てのスタートとなる根底というのは、ぜったいに揺るがない、強固なロジックで支えられないと高いところまで上り詰めることは不可能なのである

政治的増田ってほぼほぼ、非公開セルクマスタートなの

自分以外の他人に入れ込んで、カネも貰わず一生懸命ネット的外れ発言している人たちの拠り所ってなんなんだろうな。

政治なんてまるっとしか社会要求を満たせないのに。

2016-05-10

両親が私の経済事情理解してくれず、住居の購入や結婚を勧めてくる

33歳女。

とある技術職。なりたい未経験者はやたら多いが、激務のため大半が振り落とされ、残った者だけがスキルを身につけられるという横文字職業。私はなんとか振り落とされず生き残り、少数派の「できる人」になることができた。

しかし、下積み時代がどこも薄給で、都内でも未経験からスタート正社員でも手取り月収12〜13万はザラ、やっと半人前になっても15〜17万あればいい方、一人前になっても20万を上回るところはあまりない。当然裁量労働制で、この手取りに深夜残業代休日出勤手当もすべて含んで、これ。

額面で28万を超えていたらもう鬼のよう求人倍率、という世界。ちなみに社保完備なんて会社はかなり良心的なほうで、正社員契約社員をうたいながら自払い当たり前なんてのもよくある。

そんな業界をくぐり抜けながら、仕事スキルの方は順調にアップしながら転職を繰り返してきた。

今では若い女性なら誰でも知ってる媒体にかかわる仕事をしていて、友人などに仕事の内容を話せば「夢を叶えててすごい!」「これ人に自慢していい?」なんて嬉しいことを言ってくださったりもする。

でも、先に述べたような給与で働き続けてきたから、とにかくお金がない。

どの位ないのかと言うと、今、銀行口座や手持ちの全財産は全部合わせて6万だ。貯金はない。

その上国民年金を1年分、住民税半年分滞納しているが、その6万で来月の給与まで食べていかなければならないし、緊急時現金が全くないのも怖いので、中々まとめて支払えないでいる。これでも、社会人になって今が一番手元にお金がある状態だ。

急に仕事がなくなったらどうしよう、常にその可能性が頭をよぎる。すぐに転職できても、次の給料まで生活するお金がないよ。

カードリボ払いには何度も助けられた。全部完済した。

30を過ぎてから、両親が「そろそろマンションか家を購入しては」「結婚相手はいないのか」「子供をそろそろ」という話をするようになった。

自分仕事のこと、お金がないことをその度に丁寧に説明しているのだが、どういう訳だか全く話が通じない。

例えば、

「住居ローンが通らないよ、そもそも引越し資金すらないよ」→「家を持っていないと将来不安でしょう」(?)

結婚したい人はいるけど、相手も似たような状況だし、引越し資金すらないよ」→「子供産めない年になるよ」(知ってるよ…)

自分だけで食べていくのに精一杯なのに、子供を育てるお金が全くない」→「産めば何とかなるよ」(?)

という調子で、言うだけ言って放置、一部援助しようかと言う話にもならないし、それなら仕方ないね…という方向にも向かわない。

まるで、私の置かれた状況を嘘だと思っているのかと感じられる節すらある。実家帰省した時に「もっと化粧して髪や服にお金をかけなさい」「こんな古い服処分しなさい」などとも言ってくるので、全く分かっていないのだと思われる。

両親は生まれてこのかた一人暮らしをしたことがなく、共に高校卒業と同時に地元大企業就職し、今も働き続けている。

9時に出勤し、2人とも18時には帰宅家族全員で19時には夕食、22時消灯。

世帯収入1200万くらいだというのは、家を出てから知った。その上持ち家だから、私の生活水準などはおそらく一生わからないのではないか

持ち家は別にいらないけれど、私も彼氏結婚して子どもしかったな。

2016-05-09

昔より正社員になる道のりが増えてる気がする……

派遣非正規待遇が一向に改善される気配がないどころか、どんどん給料水準下がってるんですが。

 

あと、ちょっと前までは

契約社員(平社員バイト)→正社員課長バイトリーダー以上)

みたいに非正規から正規雇用に切り替えの流れがあったけど

 

最近

派遣(平社員バイト)→契約社員課長バイトリーダー)→正社員部長リーダー統括者

みたいに、派遣入社してから契約社員になって正社員なるみたいに

1ステップ増えて、しか派遣を取りまとめるのが正社員じゃなくて、

契約社員がやるみたいな職種が増えてきている印象。

 

中途採用だと、派遣からスタートして正社員に上がるまでの道のりが遠くなってる感じがする。

 

  

派遣非正規雇用待遇改善のために

派遣非正規労働者は自社ではない第三者労働組合に加入するのを義務とかにしてほしい。

2016-05-08

コミュ障コミュニケーションについてまとめてみた

コミュニケーションとは

コミュニケーションとは、自分相手との知覚器官を通じて情報を交換しあうものである


コミュニケーションに対する誤解

コミュニケーション情報を交換しあうものなので、話している内容のみに依存するわけではない。

出会った場所出会ったタイミング、顔のバランス、二重か一重か、鼻の高さ、唇の大きさ、歯が出っ歯か、歯が綺麗か、表情、姿勢、歩き方、立ち方、ファッション髪型、髪は綺麗か、眉は整ってるか

からまり

聞き取りやすいか、どもっていないか、声の高低、話す速さ、声の抑揚、ぶりっこしていないか鼻声か、今どういう話の流れなのか……などを経てようやく「言葉による情報交換」がスタートするのである

これは意識して行っているわけではなく、その人間が今までの人生で得た経験本能などをもとに、1秒未満で人を分類しているだけに過ぎない。



「そんなの嫌だ、見た目で判断するな」と思うのは人の勝手だけれど、これはどうあがいても覆らない事実であるので、時代が変わらなければ変わらない。

嫌なら自分時代を変えろ。大抵の場合自分を変える方が楽だ。



それはともかくとして……したがって、話している内容は見た目に比べるとかなり重要度が下がる。

この見た目というやつは、イケメンだとか美人だとかそういうことではなくて、もっと汎用性のある、『好感が持てるかどうか』というもので、イケメンじゃないからどうだとかそういうもの関係ない。

有り体にいうと、この段階で「好き」「嫌い」のどちらかに分類される。

「好き」に分類された場合

コミュニケーションイージーモードになる。相手が寄ってくることで、自分は受け入れらていると安心することができて、そうして落ち着いた言動を取ることができる。

あとはこの「好き」を増幅していくといったノリ。

「嫌い」に分類された場合

不幸にも「嫌い」に分類された場合は、コミュニケーション難易度高まる一般的な人は「やや嫌い」ゾーンから始まるので大抵難易度が高い。

そうして長期間コミュニケーションによって「好き」だの「やや好き」だの「嫌い」だの「死ね」だのに分類されていく。

「嫌い」に分類されるとコミュニケーションが本当に難しい。

なぜなら心を開いてくれないので、どう話しかけても、何をしても、余計嫌われるだけだからだ。こうなっては誰にも止められない。

もっとメタな、間接的なコミュニケーションによって好感度を地道に上げていくしかない。


心が開いているかどうか

人間に対して心が開いているかどうかというのは、ものすごく重要である

結局「どこまで心を開かせるか」というのが最終的な目標である

これは「好き」とか「嫌い」とかそういう次元を超越したもので、「いないと死ぬ」という究極の依存である。要は相手脳内自分という麻薬をどれだけ注入できるかということに近い。

悪く言えば、犯罪ではない精神操作である


心の開きによる対応の変化

「好き」に分類されると、相手は心を開きやすくなる。

一般的に、心を開いてる(ように見える)人間は、顔がどうであれ好かれる傾向にある。

「いい天気だよね」「今日こんなことがあったよ」「いま散歩してる」「見てこの景色綺麗じゃない?」「ご飯作ったから撮った!」などという発言は良い傾向である



たとえば「ご飯作ったから撮った!」というのは、「あなたわたしがご飯作ったっていうわたし生活状態の一部を見る権限があるよ。そしてそれを見てなんらかのリアクションわたしは求めているよ」の省略表現である

「おいしそうじゃない?笑」は「おいしく作れたと思うんだけど、あなたはどう思いますか?肯定を望んでいるけれど」の省略表現である

なので全然親しくない人間に対して、こういうことをする人は少ない。

もし親しくない人間にされたら間違いなくこう思うはずだ。「で?知るか。死ねよ」と。

親しい人間からされたからこそ「おー!すごい!おいしそう!」とか「可愛いしか料理できるとか。嫁にしたい」とか思うわけ。



余談だがここから一般人のくせに生活状態パブリック晒しまくる女は、簡単にヤレる。そしてメンヘラである」と導出可能

個人的パブリカビッチ呼称している。



心の開き具合が違いすぎるとどうなるか

心の開き具合が違いすぎると、コミュニケーションギャップが生じてくる。

「ご飯作ったから撮った!」「で?知るか。死ねよ」というのはまさにそれだ。

コミュニケーションを円滑にするためには、相手の心の開き具合を見極めて、そうしてその少し上ぐらいを自分が開くことで、良いスパイラルを生み出すことができる。



コミュ障の1つの指標として、『これを知ってるかどうか』というのがあると思う。



基本的無意味に開きすぎると、「キモい」「死ぬほど嫌い」と思われる。


心の開き方

こんにちは」一つで好きか嫌いかが別れる

こんにちは……」

「こんにっちわー!」

「ちーす!」

「ちわわーす!」

「ちわわーん!」

「こんちわ!

こんにちは!」

「こーんーにーちーわー!」

こんにちは。」

こんにちわ〜」

「こ…こんにちは……」

と、文字だけでもこれだけの表現の違いがある。つまり、話の内容よりも、話し方の方がよっぽど大事なのだ

こんにちは……」なんて、どう頑張っても好印象にはならない。たった2文字余分についただけなのにだ!

相手が超イケメンでも、これのせいで「は?根暗かよ」と、好感度がかなり急降下する。その後はもうひたすらdisる箇所を見つけられていって、最終的にあぼーんするだけだ。



言葉が同じだからといって、意味や想いまで同じだと、思うなよ。



こんにちは」だけで惚れさせる気合でいく

少し前にあいさつの魔法かいうのがはやったけど、ほんとうにこれは魔法的な効果があるものだ。

元気いっぱいにこんにちは!というだけで、「あ、この人はいい人なのかも」と思わせることができる。そうして勝手に心が開かれる。

現代人は基本的に元気がないので、元気がある人はレアキャラなのである

みんなレアは好きだ。しかも元気をもらえるような気がするからなおさらだ



ただこれは存外難しい。なにせ、自分はそんなキャラではないから、とてつもなく恥ずかしいし、あいつどうしたんだなんて思われたくもないからだ。

そして継続するのはもっと難しい。なにせ元気ではないからだ。

ひとまず、普通に挨拶すれば、好感度が下がることはない。

もし下がったとしたら、それは相手が歪んでいるので、心配することはない。これはもう徐々に変えていくしかない。


自分が心を開く(ように見せかける)方法

ぼくはコミュ障だったので、心を開くとかいもの意味がわからなかった。

お菓子の交換」とかも、全く意味がわからなかった。

「食べたいなら自分で買えばいいじゃん。なんでシェアするんだ。あほなの?」と思っていた。



だがあれはリア充による『友情確認システム』の一環である

お菓子の交換」は「お菓子食べたいから」ではなく、「お菓子を交換しあうことができるぐらいの仲の良さを確認し合うコミュニケーションフレームワーク」なのである

から「ガムいる?」は「俺おまえとちょっと仲良くなりたいって思ってるよ」という意思を示しているわけだ。

だって、嫌いな相手にガムなんて渡すか??!!



なので「いやいいよ笑 今はガム食べたい気分じゃないし」などと拒絶すると

「拒絶された!」と思われて、相手自分に対する心の開き具合がかなり緩やかになるわけである

ガムがほしくなかった場合は、「いやガムはいいや。グミだったらもらったけど笑」と言えば、「お菓子の交換を拒否されたわけではない」と思われて、軋轢を生まないのだ。

実際のところどうなのかは、とんと知らんがね!!!



こういった、リア充先天的に獲得していて自然に行っているハイレベルコミュニケーションは、後天的に獲得したコミュ障にとっては、ものすごく難しいものである

それはコミュ障をジェネレートするような家庭に育った自分を嘆く他ないが、コミュ障になってしまったものはしかたがない。



ただ知ってしまって身につけてしまえば、そのリア充よりも上をいくことになる。

リア充は拒絶されるとただ傷つくだけだが、後天的に身につけた人は「あ、今そのレベル了解です」と思うことができるからだ。


信頼関係構築システム

そもそもなんで信頼関係を築くのか

信頼というのは、極めて重要だ。

なにを成すにしても、相手を疑っていてはキリがないからだろう。

横断歩道で青になったから渡ろう」というのは、「今ここにいる車を運転している人は、少なくとも赤信号ときは止まってくれるだろう」という信頼の上に作られた強固な信念である



ぼくは人なんて大体信じていないので、車の運転手の顔と仕草、車のスピードを必ず確認する。

道行く人のこともこれっぽっちも信じていないので、いつ刺されるのか戦々恐々としている。もうこれは病気の域なので許してほしい。

ただそんなぼくでも、状況によっては信じていることもあるので、もうなんか、毎日波乱万丈で命がけめいた生活を送っている。

これはこれでアドベンチャーめいて悪くはない。

信頼がなければ何もできない

さっき書いたみたいに信頼がなければ何もできないので、人と人とで信頼関係を結ぶのだ。

結局そこが重要だ。

人は他人に対して「自分人生を預けられる人か」「全部委ねても問題のない人か」というのを求めているわけ。



ぼくはそれは大嫌いだ。自分人生を人に委ねるな。お前のことはお前が決めろと思う。嫌なら俺に食われろと。代わりにぼくはきみに愛をあげるから

コミュニケーションほとんどの場合かなり難しい。

特に万人受けするようなコミュニケーション手法はない。ある人にはバシッと一致したやり方が、別の人には全くヒットしないことも数多ある。

整形したけど好きな人には見向きもされなかったということもあるだろう。おもしろ悲劇だ。

でも一般的にはすべてのコミュニケーションは、この上に書いたような概念で成り立っているとぼくは思っている。

かなり抽象的なものだが、この概念を体得することによってコミュ障コミュ障でなくなれると信じている。



ぼくはこれらの上に書いたことを自分人生経験によって後天的に獲得したけれど、未だ極致には及んでいないと思っている。



でもそれでも、昔のぼくみたいに、コミュ障で苦しみ抜いている人の、何か手助けになれば嬉しいと思います



ではでは(`・ω・´)

あ、あと彼女募集中です

追記

1

最初に言いたいのは、ぼくが書いたことは、かなり難しい概念であり、なおかつ多くの人間はこれを獲得できていないので概念的に新しく、サラッと読んだだけで理解できるとは思っていない、ということだ。

にも関わらず、読み易くしてしまったことは失敗だと思っている。

換言すれば、ぼくは、この記事対象読者の設定を、あまりにも高く見積もりすぎていたというだけの話だ。

そのような読者はとんでもなく少数だというのに、ぼくはかなり愚かだった。

これは猛省すべき点だ。



無知蒙昧な輩にとってぼくの文章は、ところどころに書いた「嫌なら俺に食われろ」とか「犯罪ではない精神操作」とか「そしてメンヘラである」とかそういった文言が持つ極めて暴力的な響きしか伝わっていないのだと思う。

ぼくの文体は、終始人を見下すような調子で一貫されているけれど、それはその通り受け取ってもらって構わない。おめでとうそれは真実だ。事実ぼくはあなたを見下しているのだから

ぼくにとって、この記事は「色んなひとに知っておいてもらいたいもの」ではなくて「愚鈍貴様に、俺様が授けてやろうと言っているんだ」くらいの気持ちで生成されたものだ。

したがって、ぼくが追記で言いたいことは「ありがたくこれを受け取ってお前の糧としろである。ぼくの文章は「ぼくがかんがえたさいきょうのコミュニケーション」という生易しいものではない。

この追記そのものも、やはり無知蒙昧な輩にかかれば、ただ見下されている不快文章として扱われるだろう。それは無知蒙昧なのだから、仕方ないことである

ぼくはかなり排他的だが、悪魔的ではない。それどころか紳士淑女的で優しく慈愛を持つ人間だと自負している。

したがって、まぁそんな輩はさておいて、けれど凡人においても、ぼくの言葉理解し難い点はいくつかあると思うので、それについては平易な表現言葉を言い換えて、以下3点、解説をしようと思う。

これらは慈悲深い猶予にすぎない。



2-1

ぼくの文章の多くは、人々にとって「読んでいても当たり前にしか聞こえない」ようなことがつらつら書いてあるように思われるのだろう、とぼくは考えている。

ただしぼくは、全く当たり前のことを書いていたつもりはない。

それはぼくにとっては呆れるほど自明なことだが、愚鈍に毛が生えたものにとってぼくは匿名の筆者であるということを考えれば、まずあなたがぼくのことを「価値のあることを言う人物だ」とみなす材料がないのだから、傾聴しようと(愚かにも)努力しないことは当然だとも思っている。



たとえば、

お菓子の交換」は「お菓子食べたいから」ではなく、「お菓子を交換しあうことができるぐらいの仲の良さを確認し合うコミュニケーションフレームワーク」なのである

から「ガムいる?」は「俺おまえとちょっと仲良くなりたいって思ってるよ」という意思を示しているわけだ。

だって、嫌いな相手にガムなんて渡すか??!!

という文章は、至極当たり前のように見えるだろうが、これは「ガムいる?」という表現は、「仲良くなりたい」という表現をするためのガムを媒介としているにすぎないというもので、

「ガムいる?」から開始されるコミュニケーションにおいて、『「ガム」が「必要か否か」』という概念は全く重要ではないことを示唆している。

「ガムいる?」が最初にあって、それが仲良くなりたいという表現なんだよということではない。

「仲良くなりたい」が最初にある。ガムは別に無い。ガムは媒介である

そしてこれはすべてにおいて適合する。ぼくは「お菓子の交換」とはこういうものだと、そんなことを大真面目に論じているわけではない。

お菓子の交換」の話は、依然として抽象度が低い。それぐらいは、たとえどれだけの馬鹿でもわかってほしいものだ。



やはりこの「たとえば〜」から始まって「〜ほしいものだ」で終わる文章も、読み易くなっているのが原因だろう、おそらく「ふーん」と読み流してしまうことができる。

それは、「知っている」から読み流しているのではなく、「よくわからいから読み流している」のだ。言葉の一語一語に再三注意して、かつ十分に日本語文法解析能力を発揮して、意図を汲み取ることがあなたがするべき仕事だ。


2-2

ぼくが書いたことは大変難しいので、あぁ、それはタイトルだけを見て脊髄反射的に「コミュニケーションってこういうものだよ」とあなたの考えを論ずるのは、それはあなた人生の数瞬なのだからどう使おうが勝手にしてほしいのだが、やはりもし少しでも聞く耳があるのなら(おそらく無いだろうが)、ぼくの書いた節ごとにあなたの考えを論ずることは上徳であろう。

何もぼくも、ぼくは完璧だと主張するつもりはない。ぼくは真摯意見には敬意を払う。なんならぼくの間違いを指摘してくれても構わない。ぼくはそれを受け入れる。

ぼくが予測しえなかったぼくの誤謬を暴けるほど優れた人々は素晴らしい人々だ。

2-3

彼女募集中について。

これはぼくが女であると見抜けなった間抜けを炙り出すための装置だった。


3

ぼくが自身コミュ障だと呼称したのは、謙虚さの発露だったというのに、それを論ってマウンティングするような人間には絶句しかない。

一度自らの愚鈍さと真摯に向き合ったほうがいいだろう(ただ可哀想に。向き合えることはない)



最後に思うことは、ぼくが最初謙虚に書きすぎたせいで、信じられないくら傲慢人間を引き寄せてしまったこともかなり失敗だった、ということだ。

それはやはりぼくが完璧ではないと書いたことにも繋がるが、その点に限っては今後も精進していきたいと思っている。



そしてぼくは、これらがあなたコミュニケーションの助けになりますように、と切に願っているだろうか。

2016-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20160507135307

どきどきしてることを、問診票に記入する手が、緊張の余り、字も震えるところから表現するのが、

スタートです。

クソ雑魚車が動かない

スタートシステム点検

は?

150万して、1年で終了w

雑魚か?

販売店に電話したら、「時間外です」

日本死ね

2016-05-06

位置についてッ!よーい!


ドンッ!!










の合図でスタートですから

2016-05-05

ホラー映画好きなんだけど、最近ホラー映画ってどうなの?

ブレアウィッチプロジェクト』『貞子』『呪怨

このあたりは正統派じゃん。

でも、最近ってネタに走ってるじゃん。ガチでやったら外れ的な。

  

ホラーってやっぱ時間かけないと作り切れないジャンルなんかなあ。なんで良質のホラーって最近出てこないんだろう。

てか、映画だけじゃなくて、小説とかでも最近正統派の怖いジャンルが出てきてない。角川ホラーとかでも、昔ほど良作出てないように思う。

う~ん『メルキオール惨劇』とか、『ナイトヘッド』とか、かなりレベル高いホラーが10年くらい前はパンパン出てたのになあ。

  

なんつーか。ホラーってパクリ面白くないジャンルなんだな。落ちが読めちゃうから

ホラーが怖い理由って、不安定感覚が怖いって感じるんだけどさあ。その不安定さがなくなっちゃうんだよねパクリで落ちが読めてしまうと。

から難しいのかねえ。今までにない設定や読めない落ちやジャンルが求められるから

例えば、『震える舌』って破傷風にかかった子供の看病っていうそんなのがホラーになるのかよってジャンルホラーにしたり。

昔は才気バッタ作品が多かった。

でも今は、もうスタートから雪山だの、ストーカーだの。まったく不安定さがない、安パイ中の安パイ勝負しても何も面白くない。

これが難しいんかなあ。

  

最近ホラーはいいところもまああるよ。雰囲気とかね。雰囲気イケメンじゃねーけど、雰囲気ホラー的な感じ。

雰囲気はいいんだよ。『さあ、地獄へ落ちよう』も雰囲気はよかったんだけどねえ。でも、斬新さゼロ

  

う~ん、時代もあるんだろうねえ。昔は固定電話とかしかなかったり、そういう規制があったけど。

今なら、ネットでいいじゃんとか。ケータイかけろよとかで、実感ゼロなっちゃものなあ。

今見たら松本清張の『点と線』とかもトリック意味不明だしなあ。

時代のせいでホラーが成立してないのかねえ。

  

ゲームとかもどうなんだろう。『かまいたちの夜』とか、『首がない子の話』とか、『ホームタウン』とか、かなり怖かった。

でも、今のホラーゲームってどうなんだろう。ゲームならゲームでの怖さとかさあ。そういうのを感じるゲームが少ない。

まりにも開発プラットフォームが整備されすぎて、新機軸が出にくくなったのかなあ。