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はてなキーワード: タイプとは

2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120216002031

まあオラも似たような経験してて、

抱え込むタイプから鬱だと会社にはずーっと言えなくて一人で隠し通して心療内科行ってたわ。

でもマジ限界が来たか休職した。復活できたよ。

まあ、会社から「それなりに仕事が出来る戦力にカウントできる人間」と評価されていて、

社内でうつ病前例があったりすれば、言い出しやすいんじゃね?

てか、もううつ病日本の三大疾患の仲間入りして四大疾患になってるんで、

フツーにどの企業でも責任とか認識とか、せざるを得ない状況だから、そのへんから攻めるのも効果的かと。

メタボ診断とかちゃんと受けさせないと、とかだし。

http://anond.hatelabo.jp/20120223105016

私は自分収入増を喜び恋人病気を悲しむからという理由で、大多数の人間が当然同じように感じ同じように振る舞うとは思わない。

そらいろんな人はいるだろうね。

大事恋人病気になっても悲しまずにむしろ倒錯的喜びを感じる人とか。

からって大事恋人病気になって悲しむ気持ちを

「当然じゃない」「非難されるべき」みたいなのは強引だよね。

ケチつけたいからつけてるだけ。

相手しなくていいタイプの声だよそれ。

何が気に入らないのかわからない。敬語も使ってないし普通に書いているのに。

いや、いますっごく改善したよ。

君の最初の方の文や一個前の文と比べても差が歴然。

指摘した甲斐があったし君も言われればわかる子だった。(そう見込んだから指摘したんだけどね。)

http://anond.hatelabo.jp/20120223103753

馬鹿は基本当人に自覚が無いだけ

少数ムキになって食って掛かってくるタイプも居る

婉曲に書いてるとなかなか気づかない。

今やってるのはとげとげしさや直接性を押さえて対応したらどんだけ気づかないかっていうことの実例提示。

よくこう丹念に嫌味を潜伏させることが出来るなw

http://anond.hatelabo.jp/20120223100042

経験から言うと、ネットコミュニティから馬鹿の排除ってのは結構出来るもんだよ。

馬鹿は基本当人に自覚が無いだけだから、都度指摘されてれば減っていく。

少数ムキになって食って掛かってくるタイプも居るけど。

下市長に共感できない理由

橋下大阪市長府知事時代におこなった、自由主義的な行政改革を応援はしていたものの、

島田紳助の盟友だった、という事実のせいで、今ひとつ、彼を信用出来なかった。

なぜ、左翼連中に叩かれながらも懸命に働いている彼を信用出来ないのか、自分を責めたことすらある。

だが、その感覚は、正しかったのかも知れない。




島田紳助は昨年、暴力団との親密な交際が発覚したという理由で引退したけれども、

本当に責められるべきはそこではなく、吉本女性社員を、人気のない部屋に引きずり込んで、

壁に顔面を4、5発以上もたたきつけ、ツバをはきかける……という、度の越した暴力事件を起こしたことだ。

立場の弱い者に対して、数々の暴言暴力をふるいつづけていたことが、ときおり報道されていた紳助

司法の場で、公にはっきりと、その事実が認められている。

彼の嗜虐性、異常性、卑怯性、利己主義ぶりなどは明らかだろう。




そして橋下は、紳助暴力行為が発覚した後も、紳助番組で長い間、人気弁護士として活躍を続けていた。




確かに弁護士は、人格が最低な人間人権を守るために、活動しなくてはならない場合だってあるだろう。

だが、紳助番組に出演する主な理由は、弁護士の矜持とは別物だ。

売名行為であり、金儲けであり、つまり自分のためだ。

もしも橋下が倫理を重んじるタイプならば、紳助暴力行為が明らかになった時点で、潔く番組を辞めるべきだった。

しかし、橋下はそうしなかった。




義理もあるだろう。

紳助がよっぽどうまく立ち回り、橋下ら「先生」には、自分も含めた芸能界の汚い部分を見せようとしなかった……

そんな可能性だってある。

それに、もしも橋下が番組を降板していたとしたら。

自分が裏切られたと感じた紳助が、橋下を許しはしなかったに違いない。

当時、芸能界に大きな支配力を発揮していた紳助によって、芸能界から干されてしまった可能性だって、ある。

そのことだけで、橋下という男の人間性を判断してはいけない……と自制していた。




ところが、である

最近の彼の主張は、自己責任論が過ぎ、ついには小学校留年を認めるべき、なんておバカなことを言い始めた。

幼少期に受けた劣等感は、その後の人生に大きな傷跡を残す。

そのトラウマは、小学校の知識を習得することよりも、もっと深刻な悪影響を与えるだろうと、彼は考えないのだろうか。

彼には、弱者……特に、いくら努力をしても結果を出せないような、真の弱者をいたわる根本的な感性が、欠けているのじゃないか




過労死を従業員に強いた渡邉美樹を、大阪市の特別顧問を迎えたのは象徴的ではないか

低所得からのし上がり、努力家で、基礎能力コミュニケーション能力が大変高いという点で、共通している。

そして、努力への過度の信仰と、無能者への強烈な侮蔑感も共有している。

彼らにとっていたわるべき弱者は、強者へなれる素質があるのに、社会的な要因で弱者であることを強いられてしまった者たち。

真の弱者無能者や低能者に共感する能力が、完全に欠けているんじゃないのか。




弱者、低能者or無能者=努力をしない人々。

それが彼らに共通する価値観なのではないのか。

努力をしても結果を出せない、という事実に思いを馳せる想像力、共感力が彼らにはない。




怠惰な連中を排除するのにはおおいに賛成だ。

だが、弱者が人並みの努力をして、人並みの結果を出せないことは責められるべきことなのか?

橋下らは、弱者が他人の数倍の努力をおこなうことは当然だというのだろう。

だが、他人の数倍の努力ができるのは、それだけの体力を持ち合わせた者に許された特権。

それが彼らには理解出来ず、共感も同情もできないのだ。




そもそも、決して許せないことを人間はしないもの

橋下の目には、帰国子女という恵まれた立場でありながら吉本マネージャーをしている女性などは、努力を怠った無能者に見えたのかもしれぬ。

無能者へ暴力を振るう人間」を許容できたから、橋下は紳助と盟友であり続けたのではないのか?




怠惰を改めない左翼でもなく、弱者侮蔑する右翼でもなく、真実は真ん中にあるのじゃなかろうか。

怠惰を改め、無能者の努力を評価する。努力をおこなった強者は果実を得るが、その分、低能者の失敗もカバーする。

そして、お互いが尊敬し合う……それが私の目指す社会であり、橋下を応援出来なかったのは、彼と目指すべき理想が異なっていたかなのだ

2012-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20120222164611

まり会社への忠誠心とかじゃなくてひたすら高い能力のある人を望まないと潰れる会社か。

確かにそういう会社ソルジャーよりも欲しい人物像が明らかだろうから奴隷より欲しいタイプは明白だろうね。

で、そこで求められてる力が、大抵の就活生が望む会社からも求められてるかっていうと…。

クレーム対処について

クレームに正しく対処するためには、そのクレームに対して「正しく恐れる」ことが大切になる。

恐れかたは、少なすぎても、多すぎても、トラブルを生む。正統なクレームに「毅然とした対処」を行うことはトラブルを生むけれど、ちょっとしたクレームに対して大きすぎる反応を返すこともまた、同じぐらいに間違っている。クレームを恐れることは大切だけれど、必要な大きさだけ正しく恐れて、恐れた大きさに見合った対処を行わなくてはいけない。

不快には種類がある

同じ不快の表明であっても、それが技術者人格や、現場対応に対する不快なのか、あるいは技術者技量や開発方針に対する不快なのかで、対応は異なってくる。

技術者人格対応に対する不快が表明された場合には、まずはその不快に対して謝意を表明しないといけない。不快に対して最小限の妥協を遅滞なく行った後、「その状況を維持します」と表明するのが正しい対処になる。不快を突っぱねれば間違いなくトラブルになるし、こうした不快に対して大きく反応しすぎると、今度は開発ができなくなってしまう。

技術者技量や、開発方針に対する不快が表明された場合には、一切の妥協してはいけない。開発者は常に「ベストを尽くしている」ことが前提であって、ここで妥協を表明することは、開発側が「ベストを尽くしていなかった」と受け止められてしまう。開発側は常にベストを尽くしており、それに対して不快不安が表明されたのなら、その人と交渉を続けることは間違いなくトラブルに結びつく。開発に対する不快が表明された際には、速やかに他のソリューションを当たってもらうように誘導しなくてはいけない。

進捗の説明や、開発それ自体に関する説明は、丁寧に行わなくてはいけない。進捗自体に関する説明は、それがどれだけ面倒であっても必ず有限で、丁寧に対処すればいつか終わる。際限もなく終わらない可能性にいらだってしまうと、相手を不快にしてしまう。たとえばデスマプロジェクトを5つ受け持てば、炎上の話を5回繰り返すことになるけれど、これは我慢して同じ話を丁寧に繰り返さなくてはいけない。

何らかの譲歩を求めて、「とりあえず不快を表明する」タイプの人は難しい。不満が無くても瑕疵を探索するし、瑕疵を見つければ譲歩を求める。どこに突っ込まれるのか予測できない。譲歩を求める相手に対して心がけることは、一刻も早い「妥協の表明」になる。「特別扱いしろ」という相手に対して、「特別扱いをさせていただきます」と速やかに表明してみせなくてはいけない。ごくわずかだけ下がってみせることで、相手の瑕疵追求の意志が和らぐ。下がりながら応対して、その後また元の場所に戻る。下がり続けてはいけない。追い詰められてしまう。

知らないことには「知らない」と返答する

自分現場ではやっていない、あるいは不得意な開発について、客先担当さんマネージャから「この開発手法はできないのですか?」と問われた場合には、「できません」と答えなくてはいけない。「それはよくない手法です」とか、「やってやれないことはありません」といった答えかたは危ない。

やっていないことに詳しい人は少ない。詳しくないことに対して、開発者が「専門家言葉」としてあやふやな感想を述べてしまうと、言葉が一人歩きをはじめてしまう。もしも何かのトラブルに巻き込まれてしまうと、そうしたあやふやな感想が、「あの開発者プロダクトを囲い込んで開発工数を奪った」といったトラブルの種になってしまう。

情報工学の範囲を超えた、精神論を強く希望するお客さんと話すときにも、注意すべきことは変わらない。自身がどれだけ情報工学に詳しくても、対峙する精神論がどれだけいい加減なものに見えても、知らないことに対して git push する人間があやふやな感想を述べてしまうと、将来的にトラブルを招く。「自分はそれに対してこう考える」を述べる際には、「これは個人としての感想ですが」のような前置きを入れて、技術者としての立場を明示的に遮断してから「こうだと思います」を表明しなくてはいけない。

リスクは近くで対処する

相手を怖いと感覚した人間は、相手に「恐ろしさに見合った賢明さ」を期待してしまう。それがトラブルの種を生む。

原因がよく分からないトラブル対応した担当者は、分からないその状況を、恐ろしいと感じる。「恐ろしいから」バグレポートを上げる決断をためらって、「この問題はマジやばくなったらだれかが見つけてくれるだろう」と、自分以外の人間にある種の賢明さを期待する。結果としてシステムは、「専門家である技術者から端末を切断されて、書かれたコードを信じて、状態が悪くなるまで通常に稼動してしまう。

口うるさいお客さんのマネージャが視察したときなどは、「あの人と喋るのは、資料がちゃんと揃った後日にしよう」という思いが頭をよぎる。口うるさいマネージャは、同時にたぶん、もっとも大きな不安を抱えた人でもあって、不安に対する対処を怠った結果として、取り返しのつかないトラブルを招くことがある。

技術者が厄介な状況を感覚したそのときに、技術者感覚はすでにいびつになっている。危ないと感覚したそのときには、だからむしろ危ない何かに近寄る態度で対処を行うと上手くいく。

http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1252

http://anond.hatelabo.jp/20120222131020

ええと、私の言いたいことを限りなく的確に理解してくれていて嬉しいくらいなのに

なぜ第一声が「違うだろ」なのか・・・

こちらは違うタイプの、でもほぼ同等の無理を強要してるという認識なんだけれど。

ノマド最高!」も「ノマド完璧じゃないと無理!」も的外れ

Twitter界隈で盛り上がってるノマド論。

ノマド最高!いい事ばっかり!みたいな手放し賞賛派と、

卓越した技能、交渉力、自己管理力が無いと無理!みたいな否定派。


そんな事無いっての。明治時代より前は自営業が圧倒的に多かったわけだし、

たいした話じゃない。働く手段の一つに過ぎない。


ノマドの原則はただ一点。

製品またはサービスが、市場に直接晒されるだけというだけの事。

品質が高ければそりゃ楽だけど、品質が低くても価格で勝負ができる。

愛想がいいとかでごまかせる場合もある。

価格競争が辛いなら、市場を替えてもいい。


俺はどうしても朝起きられなくて半年会社をクビになり、

しょうがないのでノマド(ネットワークエンジニア/SE/プログラマ)になった。

そして12年経つ。

俺の強みは二つしか無い。顧客が何を欲してるか瞬時に理解できる事、

それと、問題が発生した時にそれを必ず解決する事、この二つだけ。


それ以外はマジでヒドイ。

NE/SE/PGなのに、納期を守らねぇw

いや、守ろうと努力はするんだが、中学時分から昼出勤だったもんで、

長年染み付いちまった習慣はどうにもならん。

10年格闘したけど、結局、全く克服できなかったw

顧客軟禁された事もあるし、民事訴訟食った事もある。

コード最後に一気に書いて全くリファクタリングしないし、

キタネェの極致


そんな、幼稚園生より自己管理力が低い俺だが、

所得リーマン時代の3倍はずっとキープしてる。

数年前までなら、IT業界全体が右肩上がりだったから、

そのおかげかな? ラッキーくらいに思ってたが、

ずっとキープしてるから俺自身の資質による部分も大きいと思う。


友達にもノマドは多いが、俺みたいなタイプとは限らない。

ただとにかく真面目だけが取り柄ってのもいるし、

全体的にバランスがいいのもいるし、まぁとにかく色々だ。


市場に晒されるってのは確定的なので、じゃぁ交渉力が無いと難しいんじゃね?

という意見もあると思うが、例えばデザイナーにしろPGにしろ、

品質がめちゃくちゃ高いけど、交渉苦手どころか、コミュ障ってのもいる。

そういうタイプは、営業系のノマドや小さな会社と組んだり、

意外となんとかなんのよ。

不思議と、自然とそういうつながりが出てくる。


何か一つ光るものがあればそれで十分って陳腐な結論になっちまうのかな。

光るものがなくてもバランス力でイケる場合もある。

あと、その光るモノって対象が、例えばプログラムが書けるとか、

デザインができるとか、情報発信できるとか、なんかそういうわかりやすい

技能に目を向けられがちだけど、

とにかくただ真面目、とか、とにかく相手の事をホンキで思いやれる、とか

そういうのでしっかり食ってるヤツもいるし、

驚くほど、その要素はなんでもいいんだよね。


というわけで、ノマドは憧れるならとりあえずちょっとやってみればいいし、

やって駄目ならまた働く先を探せばいい。

ノマド嫌悪するならそのまま会社勤めてればいい。

そもそも会社が気に入ってるならノマドに目を向ける必要なんて無い。


ノマドにしろ会社にしろ、「小さくはじめて大きく育てる」を忘れなければ、

それこそなんだってアリだよ。食える市場かどうか? それすらどうだっていい。

ノリだよノリ。ただそれだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20120222105931

成功は偶然に依るところがあるから、もともと読めるものではないんだよ。

ただ、偶然の成功はあっても失敗は必然なの。

読めるのは、どういうタイプの失敗をするか、どれだけの確実さで失敗するか、いつが一番失敗しやすいか、というところなわけ。

http://anond.hatelabo.jp/20120222084812

俺、四柱推命をやってるんだけど、メンタルが弱い人って生まれたときの八字(年月日時)でだいたい出てる。

日干のまわりにあまり友好的でない干があって、根っこがないタイプ

本人の努力でこれを克服できることって、まずない。

「甘え」じゃない。「そういうふうに生まれてきた」んだよ。そう言われたからって、気が楽になるもんじゃないだろうけど。

2012-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20120221011722

本村氏自身が「甘んじてレイプされずに抵抗して殺された妻は偉い」と言っているというオチ

レイプされて生き残ったら妻を叩くタイプの人だったんだろうね

2012-02-20

人間関係に関してのメモ

ふと思ったことをメモ理論なり参考にして演繹的に書くわけじゃないので、まあ反論なりいただければ是非読ませていただきます

さて、結論から言うと以下の考えのコアは「嫌いな人といかにして距離をおくか」ということ。嫌いな人、までいかなくても苦手な人、ウマが合わない人くらいでもいいです。

自分人間関係における考えとして、人生を楽しく生きるには嫌いな人なり苦手な人とは極力付き合わないこと、というのがあります。人によっては周りの感情に気を使いながら~とかとかあるけどそんなの気にしながらじゃなくて気の合う連中と好きなこと言ってる方がよっぽど人生の充実度高いっすよ。経験則的なところなんですけどね、自分自身も努めて友人の数を増やそうと、八方美人外交てきな態度をとってた時期がありまして。よくわからない価値観に頷いてみたり、おもしろくもない話に全力作り笑いしてみたり、やりたくもない呑み会の幹事やらされたりなどなどなど。

で、今はと言うと自分価値観全面に出してすきなように生きてます友達って呼べるのなんて片手ぐらいだったりするかもでその他表面的な付き合いだったりするけど今のがよっぽどいい。気を使わなくていいからラク。

どうなんですかね、多分そこらへん男女だったりで違ったりするのでなんとも言えないけど。ちなみに自分は男。

・一つ大事かなと思うのは、割りとどの人を好んで、どの人がそうでないか公言してしまうことかなと。(※もちろんさすがに本人には聞こえないレベルで)共通の友人なんかにもこいつとこいつはあまり合わないというのを把握しておいて貰えれば、会合も上手く調整されてその場の変な緊張も緩和されて実に有意義な会合になります

・もう一つメモにしておきたいところは相手がこっちが嫌ってると知ってても近づいてくる場合。婉曲的なアプローチだけでなく、直接拒絶した態度をとっても気づかれなかったり一方的な好意を示してくる人種もいます(本当に)こういった人の場合はもう共通の知人を通してそれとなく自分がその人のことを嫌ってること(ないし良くは思ってないこと)、そして場合によってはその共通の知人を通してその自分が嫌っている人に距離をとってもらうように言ってもらうこともありなのかなと。ここまで言っても態度が変わらない人っていうのは少しオトナの対応がとれない、あまり人間的には成熟度の低い人なのかなと思うところなので、周りに相談を持ちかけるような形で軽い村八分的な雰囲気に持っていくのが有効かなと思います。ここまですれば相手も態度を選ばざるをえないので。


以上、あくまでメモなのでご参考に。最近SNSなんかも出てきて人間関係がほんとうに面倒になってきたなあと思います。で、前提にあるのは方針として嫌いな人とは付き合わない。(もちろん自営業の人で仕事上要面的な付き合いを切らないほうがよいこともあるし、割りと神経が図太くて些細なことが気にならないタイプの人はむしろ広く友達を募ればいいと思います。)ここ、はてなとかネット好きな人って割りと価値観リベラルだったり干渉嫌いだったり一人の時間が好きだったりする人が多そうですよね、そんな人とか、またさらに知性的だったりプライドが高いタイプの人なんかだと絶対人に合わせてる生活ってのに無意識に疲れてるはずなので、人間関係の取捨選択は思いの外有効ですよ。

※ここで注意が必要なのは「人と距離をおく」ことが必ずしも悪いことではない、ということですね。自分もらくになるし、そういう場合往々にして相手も気を使っている場合が多いです。また既に書いたように周りもその緊張関係を読み取っていることがしばしば。なので後ろめたい気がしても実際にこういう態度を採用してみるとラクになることがあるので、自分のケースだとどういうふうに取り入れられそうか考えてみてはいかがでしょうか。(もちろん、嫌いな人を安易に前切りしてはいけません、必要な人間関係もあるので。)

結果に関してさすがに責任は負いかますが自身で考えてよりよい人間関係を築きたいものです。他にも気をつけていることなんかあれば是非一筆ください。

http://anond.hatelabo.jp/20120220173049

カツラだって毛の塊を頭にスポッとかぶせるだけの単純なものしかないわけじゃないからな。

毛と毛の隙間を補完して地毛となじませるようなタイプとかあるし。

自分が気付いてないだけで身近な誰かがカツラを使ってるかも知れんよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120220115323

それと、本人たちは「真っ当な仕事をしてる」とは微塵も思っちゃいないだろうし

ビジネスサイドの人間なら確かにそんなナイーブな奴はいないと思うけど、

技術サイドだと結構いるよ。

というタイプが多い(周りにDeNAGreeに行った人掃いて捨てるほどいる)。前者は最低だと思うなあ。個人的には。

技術者倫理なんていう言葉はもはや死語ってことなんだろうな。

核兵器開発にどれだけ歴史的な苦悩があったか、知る由もないんだろうなと…。

http://anond.hatelabo.jp/20120220095631

ソシャゲはしらんけどまともなTVゲームなら「抽選箱」形式を使ってると思う。

http://www.4gamer.net/games/029/G002948/20090430012/

4時間ちょっと遊んで1回出現することを前提にするならば,256枚のくじが入っていて,その中の1枚が当たりになっている,そういう抽選箱で1分ごとにくじを引かせるタイプにすればいいんです。

 最初に挙げた方式では,くじを引いてハズレだったら,そのくじを箱に戻しているわけですが,今紹介したやり方なら,時間が経つにつれて当選確率が高くなっていきますよね。

2012-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20120219172909

そういうタイプの女を引き寄せるやり方してるんだからそりゃそうだろうし男も大して変わらんだろ。

2012-02-18

[] 松井冬子さんの講演を聴いたよ@2012.02

アーティストトーク「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」at 横浜美術館レクチャーホール, 2012.02.11(Sat), 15:00-16:00。

 

 横浜美術館松井冬子さんの講演を聴いた。彼女個展世界中の子友達になれる」の関連イベント。 

 11時ころ会場前に行ってみたらスタッフの方(美人)がいたので話を聞くと、「どのくらいの方が集まるか何とも言えませんが、現時点ではどなたも並んでません」とのことで、とりあえず個展を鑑賞。同行した絵描き女子はたいへん楽しんだようだけど、私はよく分からんかった。むしろ常設展に感動。あ、でも松井さんの『ただちに穏やかになって眠りにおち』は印象に残った、私は宮沢賢治の『オツベルと象』が大好きだから

 13時ころ会場の様子を見に行ったらもう150人くらい並んでてびっくりした。慌てて最後尾に並ぶ。老若男女が並んでる。一人で来てる人も多い。並ぶときに、スタッフの方からレジュメ」と称される紙が配られたのだけど、松井さんのプロフィールしか書いてなくて残念。

 講演タイトルは「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」。この奇妙なタイトルは、松井さんが東京藝大で博士を取るときに提出した論文タイトルだそうで、講演ではその論文について解説してくれるということだった。

 

 15時。学芸員さんの挨拶に続いて、松井さん登場。

 とりあえずビジュアル的に面白い。つま先から太もも全体まで包む黒いエナメルのロングブーツ! テカテカしている。もともと脚がすごく長いのかヒールがすごく高いのか両方なのか知らないけど、やたら大きかった。

 松井さんの話によると、彼女博論2006年執筆して、2007年2月教授陣の前で発表したのだけど、発表の際に高熱を出していて上手く出来なかったとのこと。今回はその時のリベンジをしたいという。

 で、講演が始まったわけだが、うーん、日ごろ自分プレゼン下手を痛感している私としては、非常に勇気づけられた。こんな下手な講演が世の中にあるのか! 私の前に座ってた中年女性が、講演中に隣の人と「おもしろくないね」と言っちゃうくらいである。

 講演タイトルを見ても分かるけど、松井さんは基本的に、いわゆる「中二病」全開な文章を書く人だ。絵のタイトルも『陰刻された四肢の祭壇』とか『終極にある異体の散在』なんて感じだし、個展の絵にもそれぞれ解説文がついてて、それが全部同じような調子で長々と書かれている。まあ、幽霊とか臓物とかを描くくらいだから、「中二」なのは文章だけの問題じゃないと言われるかもしれないけど、それはともかく。

 不必要に硬い語彙を好んで使い、しかもそれぞれの言葉の組み合わせ方が少しずつ適切な用法とズレていて、さらに主述関係や修飾-被修飾関係があやふやなので、全体として意味が不明瞭。そんな文章を、文字情報なしで口頭で早口で(つっかえながら)読み上げるのだから、分かりやすくなるわけがない。

 と、つい悪口が長くなったけど、私の理解した範囲で要旨をまとめると、

他者との接触は私に痛みをもたらすよね。

この痛みそのものは伝達不可能。痛みとは孤独もの

でもそれを芸術作品に託すことで、目に見える形にして、人に伝達できるのでは。

そういう試みが視覚芸術のなかに確かに存在しているし、松井自身の制作も、その系譜に連なるんだよ。

 こんな感じでした。

 この系譜の探究として、河鍋暁斎とかダミアハーストとかクリスチャンボルタンスキーとか色々な作品が挙げられ、分類され、その流れで自作解説も行われる。(ちなみにその分類の名前は「攻撃性自己顕示実践型/受動自己犠牲変容型/局地的領域横断型」。一貫した中二感。)

 余計なお世話だけど、「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」というタイトルでは全然内容を表せてない(うえにそもそも日本語としておかしい)ので、まともに修正するなら「痛覚の覚醒企図する視覚芸術の系譜」ってところでしょうか。

 私の記憶する限りでは、「不可避」の部分が講演のなかに出てこなかったので、もし質問コーナーがあったらお尋ねしたかったのだけど、むしろ講演の後半は時間が足りなくなって、松井さん自身の話さえだいぶ端折られてた。残念。

 ちなみに私の同行者は、「全体としては難しくてよく分からなかったけど部分部分は面白かった」とのこと。例えば、ある作品に描いた孤独幽霊が、少女コミックの主人公のようなものだという話。少女運命の相手に出会うために奇跡を待つのは、逆に言えば奇跡なしには出会い存在しないということであって、そこには極めて近代的な「ディスコミュニケーション」があらわれている、とか。

 

 私は正直、講演の内容自体にはこれといった感想を持てなかったんだけど、にもかかわらず彼女に対する印象は大きく変わった。

 松井さんの文章は、中二病的だ。見た目には間違いなく中二の文章だ。でも、彼女がそういう文章を書く理由は、いわゆる中二病とは大きく違うんじゃないか。講演を聴いてるうちにそう思えてきた。

 全力でカッコつけて(実はカッコ悪い)文章を書き、しかもそのカッコつけた自分に酔っているのは、自意識過剰中学生だ。

 一方、松井さんは、無理やり日本語ねじまげて珍妙な言葉かいをすることを、ある意味でむしろ強いられてるんじゃないか。そうでもしなければ、彼女が何を言っても「美女の言葉」として消費されてしまって、結局何ひとつ表現することができなくなってしまうんじゃないか

 彼女は、整った顔立ちの、いわゆる美人だ。私は、平たく言えば、「どこかで過剰に武装しないとなめられてしまって、男と対等に見てもらえない、それが嫌なのかもなあ」、と思った。感覚的な話だけど、堅苦しい言葉をたどたどしく話す彼女を見ながら、思ったのだ。

 彼女は講演の中でも「メスしか描かない」と言っていたし(尾長鶏はオスだけどドラァグクイーンイメージなので名誉女性と考えているとのこと)、ネット情報によるとフェミニスト上野千鶴子さんのファンらしいから、性に関する問題に強い意識を持っているのは確かだろう。

 ただまあ、こんなふうに分析されるのは、たとえこ分析が実情を言い当てていたとしても(いやむしろ言い当ててていればこそ)、松井さんの立場からすれば不快以外の何物でもないだろう、とは思う。

 残念ながら私には、松井さんの作品自体をフェミニズム絵画として論じるだけのモチベーション能力も無いけれど、そういう見方もできるのかもしれないね。というかできるんだろうね、間違いなく。

 

 長くなったついでに一つ。

 私見では、松井さんは「言いたいことが山ほどあるけど上手く表現する技術がない人」だと思う。だからあんなに自作解説をしたがるのだ(いまネットで少し松井冬子評を探してみたら、彼女自作解説にヘキエキするという人は一定数いるようだ)。 結果、彼女のファンは、「よくぞそれを言ってくれた!(技術はともかく)」というタイプの人と、「グロテスクな絵を描いて、博士号を持ってる、美人すぎる日本画家! おもしろい!」というタイプの人に分かれることになる。あとまあ、「幽霊大好き!グロ大好き!」という人もいるのかもしれない。サブカル

 私自身は、特に彼女同調するわけでもなく、外見や肩書に魅力を感じるわけでもなく、幽霊が好きなわけでもない。そして彼女の文章を容認できる忍耐力もない。

 まとめると、私には彼女について語る資格はない、ということなのかも。(エス)

2012-02-17

受賞コメント虚淵玄自分で考えた方が絶対いいのに…

虚淵より才能が無い有象無象

それも石原憎しが先鋭化しちゃってるような人達コメント案が一杯集まって、

それを一体どんな建設的活用するのさ

魔女の卵でも作るのかい




虚淵自分

融和的かつ異議を唱えるようなコメントスピーチを考えた方がいい

そして授賞式でもしチャンスや時間があれば石原に寄って行って

にこやかかつ熱っぽく挨拶と話をしたほうがいい




石原みたいな人間有象無象の話は聞かないけど

それなりの実績の人間が体面膝詰めで話をするなら結構聞くんだ

芥川賞田中さんの時だって「平静を装いながらもほのかに頬を赤らめてる」ようなコメントしてたでしょう

田中さんなんてスポーツマンと正反対のウラナリ眼鏡全然石原タイプじゃないけど

それでもああいアプローチにはちょっとグラッと来ちゃうんだよ

誤解が無いように言っておくとホモの話をしています




石原が好きなのは

わっち有象無象の集合的な声じゃなくて

力や才能のある個人が膝が触る距離まで踏み込んできて話をするシチュエーションなんだよ

田中さんはそれを見抜いてたし、はっきりいって田中さんもそっちのケがある

結構田中さん石原と対面で話したらどっちもいい雰囲気になったり感極まったりすると思う




虚淵田中さんに比べてホモの才能で明らかに劣ってるから

石原をとろかすことは出来ないんじゃないか

彼のアクションは今のままじゃ何も成功を見ない

作品と同じく今やってるのはフェイクで、本命の隠し玉が別にあればよいのだが…

2012-02-15

すっごい不思議なんだが

少子化解決に移民入れろって主張するひとがいるじゃん。

でもさ、仕事がないと移民来ないと思うのよ。

で、今仕事足りてないよね。特に「割の合う仕事」が足りてない。

すると、移民入れろっていうのは今の日本人より安く働く人間を入れろってなる。

ところが、日本で生活する以上生活費は元々いる日本人並にかかるんで、どうやったって手取り15万の正社員新卒給料の線は大して動かないと思うのね。2万とか5万になることはない。死んじゃうし。その上大抵の移民親族仕送りしたいから余裕が必要。賃金水準格差を利用して故郷に錦を飾るもんじゃないの?するってえと、なおさら労働者の要求する給料ってのは下がらないと思うんだ。

移民入れて労働者供給過剰にして賃下げだ!とか思ってるかも知れないけど、もう「死なないですむ程度」のラインまで下がってる給料はそこから下げられない。中位上位の所得層は下げられるかも知れないけど、そこ削るためには高スキル人材が入ってくる必要があってそれって今も入ってこられるよね?(現にうちの会社にも高スキル外国人労働者が相当いる。)移民論者が主張するような単純労働者でも良いから大量に入れろっていうのとは違う。あとは給料高いが社会的タブー仕事に就く人がいないタイプ仕事なら文化の違う移民が参入しやすいかも知れないけど、日本にその手のタブーってもうほとんど無いんじゃないかな。

先に割の合う仕事を作らないと、移民入れる意味ないし、来ないと思う。

それでもって、割の合う仕事があればそもそも元からいる日本人だって結婚するし、子供作るよね。

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214230913

結婚しないタイププレイボーイは加齢で劣化するんだよ。不思議なことに。

結婚して足場を固めてから遊ぶタイププレイボーイは驚くほど老けないんだけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20120214205608

わかる。

俺の感覚だと、オタク臭くてきもい。

相方」、「相方さん」もそう。

こっちは何か変なジェンダー意識こじらせてるタイプの人も使っててさらにきもい。

2012-02-13

ニートのための必勝理論武装

前提条件:親が裕福で生活に余裕があり、お金があるのになんで働かなくちゃいけないの?という高等遊民タイプニート向けです。

年老いた両親が生活を切り詰めながら一生懸命パートで働いて生活を支えてるような家庭の場合は、つべこべ言わずに働いて両親を支えられるようになりましょう。

ニートは悪!

→遊んで食べて寝てるだけで、殺しも盗みもやってないよ?遊んで食べて寝てるだけで悪だと言うのなら休日日曜日ゴロゴロしてるお父さんも悪になってしまます

勤労の義務を果たせ!

憲法解釈の問題になるので詳しくは割愛しますが、勤労の義務は国家労働環境提供する義務と捉えることが出来ます

また、憲法には「全て国民は~」と記載されているので、定年退職たから、或いは主婦から労働の義務は関係無いというわけではありません。

なので、これは会社勤めで働かなくては行けないと言う意味では無いのですが、若干の後ろめたさがある場合は家の家事でも手伝えば十分です。

納税の義務を果たせ!

日本累進課税の国なので所得に応じた納税をすれば義務を果たしていると言えます所得が0円のニート場合は当然課される税額も0円で問題無く納税の義務果たしてます

働いてもいないくせに選挙権があるなんておこがましい!

現在普通選挙へ移行して来た流れを考えれば、低所得者・低額納税者から政治的な意見を言う資格が無いということはありません。

これを否定することは昭和時代普通選挙の普及のために尽力した先人達侮辱することになってしまますね。

親が面倒を見るのは20歳までだろ、常考

→親が子供の面倒を見ることの法的根拠は、教育の義務と扶養の義務が考えられますが、扶養の義務は未成年に限定などされていません。肉親である限り扶養の義務があります

まぁ、一般的には年老いた親を成人した子供が支える義務ですけどね。

もちろん、親がもう義務を果たしたと考えてニートを放り出すのは自由ですが、それは他人が口を挟むことではありません。

と、言うものを考えてみました。

ネット上でニートを指摘されて苦境に立たされそうな時に役立ててください。

2012-02-09

空気は読んでるつもりだけど、同じタイプ人間本心を見抜くと怖がられることがある

これは自分性格の悪さが原因なので直した方がいいと思ってる

ぶっちゃけ、俺は世の中で悪事が行われていることに憤ってはいない。したい人はすればいいと思っている

ただ、本人が救われたいと思っていたら、出来る範囲で味方をするだけ

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