はてなキーワード: アイコンとは
こういう界隈はkanoseさんやekkenさんの独壇場かと思ってたけど、tomozo3さんという人も負けてない。
つーかむしろtomozo3さんの方が早く検知してるケースが目立つ模様。
例えば乙武問題で目立っていたsatromiという残念ブックマーカー。
kanoseさんが検知する一年も前に既にtomozo3が補足している。
http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/satromi/
tomozo3 2011/04/13
kanoseさんとtomozo3さんが双方共にブックマークしているユーザーは安心して非表示にぶち込めるのではないでしょうか。
今気づいたけどekkenさんってブログもブックマークもだいぶ前から止まってるしtwitterも削除されてる
どうしたんだろう
デジタルネイティブはほんとにネイティブ、生まれつきなのかなと疑問にがふとよぎったことがある。生まれた時にPCが隣にあれば放っといても使い出して、いつの間にかコーディングを始めて、行く末はWebサービスを支えるエンジニアみたいな。デジタルネイティブを足らしめる要素は枕元に情報機器を置くことだけなのかって。
TechCrunch Japanの記事はそんな自分の疑問に答えるものだった。
Naverまとめで新世代ェ・・・デジタルネイティブの恐るべき生態なんて見かけると、iPadを与えた全ての子供たちが何も教えなくても自然に使い方を覚えて、勝手にデジタル環境に適応していくように思える。幼少時代、外で誰に教わることもなく缶けり、鬼ごっこ、お人形で遊んでいたように。
デジタルネイティブなら当たり前にできて当然じゃないの?と見過ごしがちだけど、デジタル機器もまた単なる道具。見るだけで使い方がわかるアフォーダンスデザインなんて存在しないんだ。誰かが使うのを見て知らず知らずのうちに子供は使い方を学んでいく。ある日突然しゃべりだすように。でも、それだけだ。コミュニケーションが場数を重ねて上達していくように、人と交わりあって自然と人間関係の難しさを覚えていくように、デジタル機器もまた教える人、教わる関係があって初めて学べることはすごく多いんだと思う。まとめを見ていたら、デジタルネイティブはすごい、すごいともてはやす裏に、自発的に歩む可能性に全てを押し付けて、教えることを放棄してるんじゃないか、なんてことを勝手に考えて勝手に暗くなった。
大学が推奨してたiBookG4を買ったはいいけれど正直持て余してたのでそれっぽいことをしなければと思ったからだ。
その最初の受講日、スライドを見ながらぼちぼち打っていた時、後ろからちょんちょんと肩をつかれた。
「漢字、かな」の変換はコマンドキーとスペースの両押しでできるよ。
スペースキーの隣にある林檎のアイコンを押してみてと言われるがままに実行すると、
...それまではマウスボタンでわざわざ右上にもっていって逐一切り替えていた私。Windowsと比べて、右クリックのボタンはないし、「半角/全角」のボタンもないし、UIもおかしいし、@の位置は違うし、起動の音はでかいしとMac使いづらい理由のトップ5が初めて切り崩された瞬間、自分はどんな顔をしていたのだろうか。
後に友人になる彼にはその後もいろいろ教えてもらった。ジョブズの名前を初めて知ったのもその一つだ。彼の死亡が報道されて、名前が連呼するようになった後、初めて正しい発音を知った。他にも似たようなことがあったので当時の彼は自分と五十歩千歩だったのかもしれない。だが、yahooで質問することを覚え始めた自分には、顔が見えるだけで安心するかけがえのない貴重な師だったことは間違いない。予断だけど、ウェブの善意が最初は怖かった。どこの馬ともしれない自分にどうしてこんなに親切に回答をくれるの?とあの頃は不思議でしょうがなかった。そんな自分が今増田で書いているのがひどく可笑しい。ここまで来るのに義務教育と同じ時間がかかってる。ここまで来てなんで増田なのか、振り返らないこともないけど、私の人生の分岐点を担ったのは紛れもなく友人だ。YahooによるTumblrの買収について、Gizmodoの記事読んだ?そんな話を振ってくれる彼は今も私の前を走り続けている。
ショートカットキーの一つや二つ、普通は勝手に覚えるものじゃないかと思う大半の方にとっては奇妙な話なんだろうけど、少なくとも私にとってショートカットキーは教わるものだった。教えてくれる教材はウェブにいくらでも用意されているけど、「ショートカットキー」という言葉を知らなければたどり着くこともない。yahooポータルのホームページには「ショートカットキー」という言葉は載っていないから。だから、無知に気づくこともない。知らないことを知らないから。
勉強をするための教材も、
全部ネットにはあるけれども、
ただあるだけ。
そこへ行くのは誰でもない本人の意思だけど、
本人の意思じゃない。
その動線はやっぱりリアルなのかなと思う。リアルの知り合いでフォローしていたら偶然回してきたリツイートで知らなかった世界を知った時にそこで新たな世界を知るか知らないかを決めるのは、今までに築いたリアルなソーシャルの環境だから。デジタルネイティブと言われ、みんながみんな、同じような情報機器を所有する中で、私たちの世代には予想だにしなかった"格差"がこれから生まれるのかな。
2013年4月26日、アーケードゲーム業界に突如現れた大型爆弾、それがけいおん!放課後リズムタイムである。
今時ケータイをいじれば無尽蔵にあるようなゲームが、アーケードに登場した。
アーケードに興味のない方、またTCAG業界に詳しくない方も居られるだろう。ここで軽く紹介しておく。
TCAGとは、トレーディングカードとアーケードゲームを合体させたジャンルである。
カードを集めて、手持ちのカードを使って何らかのゲームを行う。
分かりやすく説明すると、ソシャゲーに筐体がついて多様かつリアルタイム性のあるゲームがプレイできるものである。
TCAGと言っても戦略ゲームやスポーツゲーム、シューティングゲームにリズムゲームなど、カードを使ってどのようなゲームを行うかは多岐に渡る。
ソーシャルゲームとの大きな違いはプレイに対して課金が必須であること、そして独自のインタフェースや機能が自由に設計できることにある。
一般的にソーシャルゲームよりもグラフィック面で大きく有利であり、凝った演出や操作がウリの一つでもある。
また、大人向けの戦国大戦やベースボールヒーローズなども有名であるが、一方でアイカツ!やジャイロゼッター、ムシキングなど子供向けゲームが盛んなジャンルでもある。「カードが手に入る」というのが子供にウケるのだろう。
けいおん!放課後リズムタイムはリズムゲームを題材としている。
つまり、けいおん!の絵が描かれたカードと、けいおん!の楽曲を使って音ゲーをプレイするのだ。
なるほど楽しそうだ。きっとアイドルマスターのように名もないクラスメイトのカードがカスカードとして出てきて、初音ミクProject DIVAのようにキャラクターを使ったPVが見れるのだ。
そして「ちくしょう軽音部のメンバー揃わねぇじゃないかよ!……でもこの子かわいいな!」となるわけか。期待に胸が膨らむな。
……賢明な諸氏ならお気づきかと思うが、ここで取り上げているのだから上記のような真っ当なゲーム要素は一切存在しない。一切。
では、実際の様子を順を追って見ていくことにしよう。
まず君は筐体に1コインを投入する。
すると、あずにゃんのSDキャラクターがゲーム上の注意を喋ってくれる。
なぜあずにゃんがメインキャラクターなのかと言うと、ランキング一位のプレイヤーの推しメンだからである。
つまりこのゲームは筐体一位を取ると筐体のナビゲートキャラクターを変更できるのだ。
カードが排出される。このゲームには描きおろしカードは一切存在しない。最上級のミラクルレアでも既存絵である。
画面が変わる。軽音部の五人から使用キャラクタを選ぶ。ここでカードは必要無い。今後のプレイではナビゲート役があずにゃんから使用キャラクタに変わる。
次はカードスキャンだ。スキャンしたカードが画面に表示され、合計ポイントが計算される。
もし組み合わせが良ければコンボポイントが追加される。例えば、3枚とも同キャラのカードで揃えるとか。
カードの意味はここで終わる。単にポイントとしての役割しかない。
ゲーム中に選んだカードによってスキルが発動するだとか、服装がチェンジするだとか、そういった機能は一切無い。
カード特有の要素は何もないのだ。ただ唯一、スキャン時にカードの画像が表示されるのみ。
次は曲の選択だ。2013年に出たゲームなのに、アニメ一期の曲しか無い。一応キャラソンも入ってはいるが。
ゲームを進めると追加される、と思ったら甘い。
このゲームは本当に一期の曲だけしか無いし、そもそもユーザー登録は無い。
曲のロード画面が映る。黒背景に白字で「ロードしています…」と表示される。他には何も無い。文字のスクロールすら無い。こんな殺風景なロード画面見たことない。せめてキャラクターの画像でも貼ってくれればいいのに。
ゲームが始まる。円形のライン上を赤・青・緑のアイコンが滑り落ちてくる。
同じラインで現れるのでボタン配置が分かりづらいが、1プレイもすれば慣れる。
最高難易度でもさして難しくない。長押しや同時押しが存在しないので、ゲームとしてはただ単調である。
だんだんと背景を見る余裕が出てくる。
……一枚絵だ。一枚絵がゆっくりと拡大されて、縮小して、また別の所が拡大する。
なんだこれは。3Dでダンスしたり、せめて、アニメ映像が流れたりはしないのだろうか。
百歩譲っても、スライドショーにはならなかったのか。同じ一枚絵が、ずっと、ずーっと表示されている。当然、この背景も既存絵だ。
ちなみにこの筐体はブラウン管であり今時のゲームとしては解像度が異様に低い。
というのも数年前のゲームである「めちゃモテ委員長」のゲーム筐体を流用しているためだ。
しかしめちゃモテ委員長は着せ替えができて3Dでダンスしたし、メモリーカードを利用したユーザー登録もできたのだが……。
「50コンボ!」唐突に言われて初めて気づく。このゲーム、コンボ表示が無い。
50コンボごとに声と表示で知らせてくれるが、リアルタイムのコンボ数は一切表示されていない。
選んだキャラクターがプレイ中に関係するのはこのコンボ音声だけである。
そういえば、合格ラインも無い。何点以上とか、何割以上とか、そういった基準が全くない。
かろうじてスコアは表示されている。しかし比較対象が無い状況で数字だけ見せられてどうしろというのだろう。もちろん、曲のハイスコアは表示されていない。
現れるアイコンに合わせて黙々とボタンを押す。背景も見飽きた。
…………ゲームが長い。一番が終わったかと思ったら間奏に入って二番が始まってしまった。
約4分、延々と代わり映えしない背景を見ながら、3ボタン単押ししかない音ゲーをやり続けることになる。
そもそも体力ゲージが無いのでどんなヘタクソなプレイをしてもゲームオーバーにもならない。
ハッキリ言ってTVサイズでも飽きる。それを4分。地獄である。
ようやく曲が終わる。ロード画面だ。「ポイント集計中」の表示が黒背景に踊る。いや、踊らない。ただ無機質に表示される。
ポイントは三種類の評価が下る。カード点、ゲーム点、コンボ点である。これを合算して最終スコアとなる。
「良いカード」を使って「ノーツが多い曲」で「フルコンボ」を出すことが稼ぎプレイの必須条件だ。
これはセーブがないのもあるが、「高スコアを取ってもどこにも発表されない」という意味でもある。
では得たスコアはどうなるのかというと、「使用キャラクターに」加算される。
これは軽音部五人の投票数ランキングであり、決してプレイヤーのスコアではない。
このランキングで一位のキャラクターが筐体のナビゲート役になるわけだ。
もちろん投票数は合算スコアなので、一位を追い抜くためには相当数のプレイが必要になる。
君が継続プレイするモチベーションは「自分の嫁をナビキャラにする」の一点のみ。
もしカードがほしいだけならばカードだけ買うモードがあるのでそちらで延々買われるのが良いだろう。
ただし、全て既存絵だが。
そしてプレイする動機となるランキングはスコアで決まるため、本当に必要なカードは「ポイントの高い上位3枚」に絞られる。
より高位のカードを手に入れた瞬間、これまでのカードは完全に単なる下位互換にしかならない。
さて、ようやくプレイを終えた君は立ち上がって横を見る。
アイカツの筐体と、そこで楽しそうにプレイする幼女が見えるだろう。
ここは大型ショッピングモールの子供向けゲームコーナーである。
このゲームはなぜか女児向けにデザインされており、多くの場合は他の子供向けアーケードゲームと横並びで設置されているのだ。
アイカツではスキャンしたカードと同じ衣装を着た3Dのキャラクターが画面内を所狭しと踊っている。
ジャイロゼッターは高らかに明滅しながら筐体が変形し、ロボット操縦レバーがせり出している。
ソーシャルゲームは、承認欲求を満たされない人が金で承認欲求を買う為のゲームというイメージがあった。
それはそれで正しいんだろうが、右も左もわからない状態で「頑張れば君も英雄になれるよ」と言われても、まあ続かない。課金兵や廃人のギガントマキアを見せられても手が届かないよねという。ある程度遊べるところまでのロードマップを、プチレア級を人参にぶらさげて見せる必要があると。
また、大量の消費アイテムを渡して(新規に入手しようとすれば定時ガチャか課金アイテム)、お大尽プレイの楽しさをユーザーに実感させることも重要になってくる。
その意味では、以前やってたオンラインゲームに比べて、初期サポートが手厚いと感じた。
最初のうちはゲームデザインを理解していないので、どのボタンを押していいのかもわからない。
そこで、マスコットキャラなりガイドキャラなりに、「最初はこれをやってね」「ステータスの割り振りはこうしてね」と案内をさせ、
なおかつボタンの押下箇所をハイライトやキャラアイコンで強調する。さすがにモーダル化まではしてなかったが。
自分はかなりの人見知りで、対人で見知らぬ相手と勝負するのは正直苦手だったりする。
しかし、個人でぽちぽちブラウザを弄っても飽きるのは必定なので、いかに競争のインセンティブを対人苦手なプレイヤーにも持たせて、引きずり込むかが鍵となりそうである。
自分の始めたゲームでは初めに所属するチームのようなものを選択し、その集団内の順位が常に画面に表示されている。
また、非対人モード時にも対人モードへの参加要請が表示され、非対人モード用の行動力(行動するごとに表示、時間で回復)と対人モードの行動力が分けられている。対人と非対人の行動を別腹にして、対人参加への敷居を下げている。
非対人モードは、行動力を消費して探索することで経験値を手に入れ、かつ一定確率でコモンカードを手に入れる形式。コモンカードはレアカードのレベルを上げる為のイケニエに出来るので、かき集めても無駄にはならない。
最初のうちはレベル上げで回復する行動力が所要経験値を上回るので、どんどんレベルが上がる。しかし、あるラインからレベル上げで回復する行動力を所要経験値が上回るので、いったん休憩しないとレベル上げができない。そして、所要経験値と行動力の差はどんどん広がり、回復まで待つ時間もどんどん増えて行く。
そこで、課金アイテムの行動力回復アイテムに手が伸びる、という寸法だ。しかしいきなり課金アイテムではゲームを離脱させてしまうので、他人に譲渡できない行動力回復アイテムを序盤でバラまいて、どんどんアイテムを使ってレベルを上げさせ、なおかつアイテムを使って時間をショートカットする快感を覚えさせる。
対人で有利になる(戦闘で有利になる、対人勝利で手に入るポイントが倍など)イベントがランダムで発生する。対人はしたい、しかし対人に必要なポイントが回復していない。
そしてアイテムのお金は一個当たり100円だ。…ま、お金に手が出ますよねという。
カードタイプのソーシャルゲームは、究極的にはサーバー上のパラメーターを競い合うゲームだ。そしてパラメーターを上げる源泉の行動力の類は、金を積めば幾らでも「俺のターン!」できてしまう。そして、行動力を時間を掛けずに回復させられるアイテムは、一個当たり100円程度で買えてしまう。
そりゃあ儲かるよね、という話でございまして。ましてレアの類を引くガチャの事を考えれば、そしてレアをさらに強くする為の行動力を考えれば、そして行動力を回復する為の金を考えれば…ああ、恐ろしい。私もいつまで無課金で居られるか判ったものではない。深淵がこちらを見つめているのがよくわかる。
Flashなしのスマホで弄ってるのに、アニメの色調や挙動は、どこかFlashっぽい。
以前、ガラケーから始めたソーシャルゲームプロバイダはFlashエンジニアを多数抱えてるのでFlashバイナリをHTML5のアニメーションにコンバートすることで開発ギャップを軽減していると聞いた事がある。HTML5アニメーションであるはずなのに、Flashぽい溜めやキラキラ感をみて改めて納得した次第。
http://anond.hatelabo.jp/20130515184857
絵が描けるあなたが羨ましいです。
自分は,30年来のオタクですが,絵心が無く,絵がかける人はあこがれです。
(ヨドバシAkibaのタブレットコーナーで,人に見せられるイラスト描いてみたいです。)
ただ,“絵”だけの切り口で勝負しようとすると,上には上がいるもので,心が折れる気持ちはわかります。
しかし,一つの才能は,他の何かと組み合わせることでオンリーワンなものになる可能性が出てきます。
例えば,ラノベの挿絵を見ても,原作があっての挿絵であって,絵だけ見れば他の上手な絵と区別がつかない場合もあるでしょう。
ですから,他の“何か”とかけ算することが大切になってきます。
なので,何かと組み合わせてみてください。
最近話題になった,Twitterアイコンの似顔絵も,あんまり上手くない似顔絵(失礼!)でもTwitterのアイコンと組み合わせる事で注目を集めました。
絵が描けるあなたは,才能の持ち主です。
今,心が折れそうになっているこの時が日の出直前なのかもしれません。
Pixivに投稿している時点で、ある程度の自己顕示欲があるってことで、それは大事なことだと思います。
私は絵を描くのが苦手なのでROM専なのですが、Pixivとかで絵を公開し続けている人のことは尊敬しております。
恐らくあなたはブックマークコメントで叩かれたりするでしょうが、それは気にしない方が良いです。
彼らもあなたと同じで、あなたと同じように褒められたくて(スターを貰いたくて)、毒舌コメントを書いているに過ぎないのです。
10年も描き続けている時点で、あなたは絵が大好きなのだと思います。
Pixivでの評価等を気にせずに、いろいろなプラットフォームに公開していけば良いと思います。
deviantART: where ART meets application!
TINAMI - Navigator of Manga Artists -
他にもココナラ - あなたの得意でハッピーが広がるワンコインマーケットでお金を頂いてアイコンを描く、等もありかもしれません。
今風の洗練された雰囲気とは何だろうか。
引っ越して、久しぶりに一人暮らしとなった。一人になったことよりも、前より狭い部屋に移りリセットできる印象が大きい。
そこで、シンプルだけどセンスの良い「今風の洗練された雰囲気」を目指している。この漠然としたものの正体は何だろうか、と考えてみた。
例えば、Apple製品のデザインや海外サッカーの雰囲気、Wired Visionのようなイメージ。都会的と標章したく無いが、野暮ったくないもの。
Appleから想起して、金属やガラスがその本質というわけではないだろう。Jobsの加工への拘りが金属の次にガラスに移った、いわばマイブームを反映したものだから。彼が生きていれば、今はカーボン繊維や生体材料かもしれない。
シンプルだけど、寂しくない。つまり、「間」を考えてデザインされているのだろうか。今風のデザインとして、フォントを見直す作業がある。字間に注意するとか。ちょっと前のアイコンは、シンプルにした上で無駄に反射させるというもの。(無駄にというのは、光源とか必要性に気が使われていないから、深い意味はない)でも、確かにそれらは「今風の洗練された雰囲気」がある。いや、付随体験に引っ張られていることも否定はできないけれど。
シリコンバレーのヒッピーな文化に、侘び寂びが取り入れられていったことを気に留めると、「無いことに注意する」というのは流れの着地点としてあり得る。
IT企業の新オフィスです、みたいな記事を見ると、「変わったものが1つだけある」ことに気付く。基本的にモノが少なくて、片付いている。ユニークなのは、椅子だけ、壁だけみたいなのが多い。それで、数ヶ月後くらいの写真で、ものが増えているとどこか普通の雑然さが増している。
別にモデルルームと生活感ということは結論では無いと思う。ただ、掃除が行き届いている。常に綺麗というのはある。この辺は、5Sとか王道的な職場空間の発展のようなものが、きちんと含められているのだろう。
快適さがある。快適さとは、動きを妨げるものが無い他に、空間の要素として何があるだろうか。温度、湿度、風、匂いが最適だと上質だなと感じる。雨の日にホテルに入って、気持ち良いと感じるか、そうか雨だよなと蒸し暑さに顔をしかめるかは違う。この辺は、人に依る。だが、スタバの日本出店時に香りのために禁煙と話題になったことを考えると、空間の要素に匂いがあり、「○○ぽい」に影響しているのは確かだと思う。(香油は売り方が上手いだけだと思う)
要するに、「ものが無い場所が最適の空間」だろうか。デザインより、もう少し身近に気が使われているイメージとして。つまるところ、ものの有る無しに関わらず上質という感じ。女性に対する羨望の矛先が、太っている→痩せている→健康的と文化的に変わってきた流れに似せて。
ここまで考えて、「2クリックでたどり着く」みたいなUIのデザインは、実は身近なもので、(SEではないが)仕事や生活へどんどん取り入れるべきものなのかと変に腑に落ちた。
東京は思ったより緑が多い。ただし、山なんかとは逆に存在する。緑の中に轍があり道の端っこに石があるのではなく、石の間に緑がある。だけど、最近は冷たさは感じない。管理されている安心感というより、考えられている嬉しさを感じているかな。
100年前。
当時、中小企業だったJは、周辺の大手企業による企業買収・奴隷会社化されるを防ぐ為、当時、経営破綻寸前だった企業Kを、当時の経営陣の合意を得て合併・子会社化を行った(これには企業K側の取締役会からの要求もあったとの意見も多い)。合併後、企業Jが企業Kに対して設備投資、従業員の労働環境改善等を目的とした大幅な出資を行った結果、合併前と比較して、企業Kの事業規模は大幅に拡大、従業員の生活水準もまた劇的に向上した。
しかしながら、企業Kの一部には、企業Jによる合併はそもそも無効であり、違法買収である、と考える組合もあり、たびたび企業Kの独立を目的とした武闘派デモ運動が発生し、合併後の業績向上とともにその動きは強まっていった。既に合法的に合併・子会社化を終え、多大な出資も行っている企業Jとしては、これを認めず、元企業K従業員への影響も踏まえ、武闘派デモ運動に関しては武力弾圧も含めた取り締りを行った。
合併から数十年後、超大手企業Aとの競争に破れた企業Jは経営破綻を迎えることになる。
経営破綻後、企業再生支援機構により、企業Jは企業Aの管理下におかれ、企業Kは企業Jより独立することとなった(企業Kはいったんは一企業として独立したものの、2〜3年後に内部分裂を起こし、最終的に企業Kは企業NKと企業SKに分裂する)。
企業Aによる企業Jの経営再建後、企業Jは再び独立する見通しとなったが、その直前、企業SKより、企業Jの生産設備TK(企業SKでの呼称D)に関して、元々これは企業Kのものであり、企業Jによる合併・子会社化の中で不当に奪われたものであるとし、企業Kの武闘派従業員により不法に占拠される事態となった。企業SKとの間に不法占拠問題を抱える中、企業イメージ一新を目指す企業Jは、企業SKとの健全な取引再開を目的として、合併期間内に発生した全ての事象に関する示談金、および企業SKへの長期投資を支払う事を条件とする契約を提示し、企業SKもこれに同意したことで、企業Jと企業SKとの取引が再開された。
企業Jとの分裂後、再び経営難に陥っていた企業SKの業績は、この示談金を含む企業Jの出資を受けたことで、再び大幅に拡大し、Hの奇跡と呼ばれるほどの発展を遂げた。
その十数年後、突如、企業Jの組合A所属の顧問弁護士Fよる内部告発が発生する。企業Kとの合併時代、企業Jが組織的に企業Kの多くの女性従業員に対して性的行為を強要していた疑いがある、といった内容である。この内部告発に関して企業Jは、企業Kの性的接待担当部署との合意のもと特別手当を支払った上での性的接待を受けた事実はあるものの、組織的に強要するような事実はなかったものとし、また、仮にあったとしても、それらも含めた示談金を支払い済みであり、法的な決着はついているものと主張した。
また、顧問弁護士Fが法廷に参考人として招致した企業SKの女性従業員が、過去、自身の親族の経済的事情により高賃金である性的接待担当部署に入らざるを得なかったが、企業Jに組織的な強要はなかった、と証言をしたことで、組織的な性的接待の強要があったかという疑いに関しては、証拠不充分で顧問弁護士Fの虚偽告発であるとの見解が広まり、いったんは問題が解決したかに見えた。
しかし、その後、企業SKの他女性従業員より組織的な性的行為の強要があったとする主張が続発し、企業SKの取締役会にて、企業Jにより組織的な性的行為を強要されたかどうかの証拠や、契約上、全従業員に対する個別保障を含んだ示談金を既に受け取ったことはとりあえずおいておくとしても、企業Jからの謝罪・賠償金は実はまだ不充分であったのではないか、との決議がなされ、新たに女性従業員20万人ぶんの謝罪・新たな賠償金を支払うことを企業Jに要求する事になった。
また、企業Jの経営が右肩下がりとなっていったこの時期より、企業SK、およびその従業員による企業Jに対するデモ運動が頻繁に発生するようになり、企業SKとしてもこれを大いに推進した結果、企業SK内のみならず、企業Jの経営再建を行った企業Aの敷地内や、合併とは無関係な他企業本社前でも運動が行われる等、その範囲は拡大する一方であり、また、その内容に関しても無関係な動物の虐待、自分自身の腹を切る等、過激化している。
このデモ運動の激化を受けて、企業Jの代表取締役M、取締役Kにより、企業SKとの取引を円滑化することを目的として、当時の合併が強引なものであったとする謝罪声明、証拠はないが性的行為の強要があったものと認める謝罪実験が試みられたが、事態は収束する気配はなく、むしろ、企業Jの組合Aや、左側に座ることが好きな一部従業員からも企業SKに対する謝罪を要求されるなど、かえって運動を強める結果となった。
2013年現在、企業SKでは、今もなお、これらのデモ運動への積極的参加を促す社員教育、および他企業の企業Jに対するイメージ悪化を目的とした広報戦略を、その他の自社経営に関わる課題(外資依存経営からの脱却、従業員内格差の是正)よりも重要な最重要経営課題と認識しており、先日、企業Aとの会談後の基調講演においても、企業Aの代表、および取締役会に対して、企業Jの過去に関する力強い主張を展開した。
企業SKは企業Jとの合併時代に関して、数多の主張・研究を行っているが、その内容は年々変化・増加する一方で、主張の根拠となる証拠があったかどうかの基礎研究はより困難となっていく為、全内容について正確に把握することは企業SKでも不可能と思われるが、主だったものとしては以下のようなものがある。
・企業K女性従業員20万人への組織的な性的行為強要に対する謝罪・賠償要求
・企業Jの投資により企業Kの敷地内で生み出された多くの生産設備は、企業Jが企業Kから不当に奪ったものであったと仮定し謝罪・賠償を要求する為の基礎研究
・企業Jの生産設備TSMが企業Kのものであったと仮定し、保有権を主張する為の基礎研究
・企業Jの西側にある海の呼称変更要求(企業Jを含む全企業に対して要求)
なんていうか、超気持ち悪い。こんなのウィキペディアのページじゃない。
人目でわかるパワポのアイコンにスライドが画像としてべたべた張られていて
しかもフォントサイズと比べて画像がでかすぎて、超読みづらい。SlideShareでやってくれ。
章立ての説明の前に、画像がつつましく右にあるならともかく、
文章を押しのけて真ん中に占有してるページって初めて見たわ。
フレームワークのウィキペディアに関する項目は英語版ですら内容がしょぼいサイトは多いが、
このサイトは導入を考えているエンジニアではなく、情弱のクライアントに媚うってるようでやだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Ruby_on_Railsなんか説明責任は果たしてないけど、
哲学の章立てにすべてが込められているようで、好きなんだけどな。
(それはそれで偏った人たちにのみうける辞書という意味でウィキペディアの理念から外れそうだけど)
客観性が欠けた"公的"な情報ほどひどいものはないと改めて思った。
暇なはてな民でこのフレームワークに詳しい方がいらっしゃったら、レビューしてください。
お願いいたします。
んなわきゃねー。
単に企業が売る新しいOSは、見た目を変えなきゃ新しくなったと思われずに売れないから
必要もないのにインターフェイス変えてるのに引きずられてるだけだ。
そもそもフロッピーディスクにしても、受話器にしても、フォルダにしても、既にそれは実物を表す画像
じゃなく抽象的なデザインとして受け入れられてるものだろうよ。
フロッピー→CD→usbメモリ→クラウド?ほんの数年で違うアイコンになってしまうよりは、
少々古かろうがおなじみのアイコンを使ってくれる方が良いよ。
いつの時代でも通じる?抽象的なデザインなら、そんな問題はそもそも存在しなかったんじゃないかな。
例えば、電源ボタンの○描いてちょんのあれは、0と1の二進数から来ているデザインだよ。
あのデザイン、正直初見殺しだとは思うんだけど、後二十年は変わらないと思うね。
それがもう"おなじみ"になっちゃったし、二進数で動かないPCの登場はまだ当分来ないからw
アイコン変えよう派はその辺の意図を汲んで抽象的なアイコンデザインを提供していると思う。
ファイル保存のアイコンを変えよう派のアイコン(MacのDownloadディレクトリ)は、矢印を下に引っ張るデザインだけど、
デバイスの経過に関わらず普遍じゃない?(サーバーサイドからクライアントへ落とす、なんて意味が背景には込められてるんだろうけどさ)
過渡期だと思って、アイコンの変化についていこうよ!!
twitterで面倒なことになった。
初代アカウントを消してから、まったく新しい気持ちで今のアカウントを作った。
個人的な関係を築こうとか、「クラスタ」の一員になろうとか思っていないから、自由にフォローして、好きなことを好きなように呟いていた。
リプライのやりとりもないからストレスフリー。リムーブも躊躇なく行えるから、居心地の良いタイムラインができた。
しかし、ひょんなことからある人に自分の以前のアカウントがばれてしまった。
その人と私の間には、以前から共同で運営してるサービスがある。連絡手段は他にもあるから困らないはずなのだが、なんだかんだあって結局相互フォローになってしまった。
その人が嫌いとか、そういうわけじゃない。ただ自分を知られているということが気になり、ツイートに抑制が働くようになった。
以前のアカウントで感じた息苦しさを、今のアカウントでも感じるようになってしまった。
ばれる様な発言をしたのは私の落ち度だ。丁寧にあいさつされて、つい相互フォローになったのも私の落ち度だ。勇気がなくて、ブロックできないのも私の落ち度だ。
だが問題は誰に原因があるのかではなく、私にとって不快な状況をどう打開するかだった。自業自得だからといって、不満に耐えてtwitterを続ける義務はない。というより意味がない。
twitter自体はやめたくなかった。だからアカウントは消せない。
ブロックは勇気が出ない。こっそり、以前のアカウントで相互フォローだった方にフォローされた時はブロックしたことがあるが、その時とは事情が違いすぎる。
腹を割って、正直に色々話すほどの仲良しでもないんだ、これが。
考えた結果、私が選択したのは「逃亡」だった。
その人をブロックし、ID、名前、アイコン、背景、プロフィールを全て変えた。ツイートの削除も行ったので、その人にふぁぼられたツイートももうない。
その人からは、私がアカウントを削除したかのように思えるはずだ。
私は逃げた。その人は何も悪いことをしていないのに、私はその人から逃げた。悪いことをした気がする。
ニコニコ大百科の掲示板は匿名化してある。喧嘩上等な雰囲気だ。
見てみろ?健全そうな人・記事に対しても、「つまんない」「どこが面白いの?」だ。
掲示板にレスするときに表示される「ほんわかレス推奨です」の言葉はもはやなんの意味も持ってない。
5年近く利用しているが、記事の多様性が増すたびに状況が悪化してる。
そもそも「悪口ではない、意見だ」と、個人に集中砲火が許される風潮はクソだ。
2.対象を紹介するための記事のコメント欄が、炎上の主因と化してどうする。
社会的制裁を加える媒体は、某はちまとか、2ちゃんねる等々十分あるだろ。
嫌なら見るな、と言われそうだが、大百科は、ニコ動のタグと深く連携していて、
安易にアクセスできるようになっているから、誤解の連鎖を生みやすい仕組みになってんだよ。
例:http://www.nicovideo.jp/watch/sm9(赤い百アイコンからアクセスできる)
3.いい加減にニコニコ大百科の掲示板、システムを刷新しろよ。
最小限、風評被害を起こさないようなシステムは設けるべきだろ。
ニコニコ大百科は、未来検索ブラジル(2ちゃんねる検索、ニコニコ大百科を運営)に、
当時在籍していた"グニャラくん"が筆頭となって開発された。
だが、"グニャラくん"が去ってからというものの、維持のみでまったく改修する姿勢がない。
4.比較しろ。同じニコニコ傘下のサービス、ブロマガでのコメントの雰囲気とだ。
ブロマガのコメントは、コメントした者の、ユーザープロフィールを確認することができる。
ユーザーとして、ほんの僅かでも身分開示する義務を負わせろよ。
5.ニコニコ動画にはまだ、コメントのNG機能があるからまだ救いがある。
だが、大百科の掲示板のレスは、削除申請して認められないと、根も葉もない嘘でも消されねぇんだよ。
風評被害も甚だしい。
そもそも「消せば増える」。もしくは「消しても生まれる」。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B6%88%E3%81%99%E3%81%A8%E5%A2%97%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99
6.ここまで意固地になって書いたのも、
ニコニコ大百科の投稿が端を発して、俺が根も葉もない嘘で被害を被ってムカついたから。
正直なところ、改善されるとは微塵とも思ってないし、
ニコニコ動画は、モラルが低いコメントをする一部のユーザーがクローズアップされがちだから、
十分大百科の掲示板の現状は至極当然だけど、多少はシステム改修してもいいんじゃないの。
「自分の抱えるある問題が本質的には『自分がナードかつウィンプであること』に由来する、というのをある程度理解しつつも
それを抜け出すような選択が出来ない層(→要は、勇気がないんでしょ?)」
の心情を(かなり極端な形で)代表しているので、この層から常に支持がある。
精神分析好きのフェミニスト。しかし自身が「社会派フェミニスト」と呼ぶものとは距離を置いているようだ。
主張はうまく飲み込めないけど、
動物行動学的な意味合いでの「性」からは人間も社会も逃げられないよ、という感じ……なのかなあ?
たまにフェミニストと共闘できそうなエントリを書くとヤフコメ臭の漂う男にディスられる忙しい人である。不幸だ。
また、「左派のインテリ男性」にあまり厳しくないフェミニストは珍しいので、
必然的に取り巻きが増え、まとめて大野組などと呼ばれてディスられる。不幸だ。
はてなで最も戦闘的な左翼の一人。政治的な論争では常に攻撃的だ。
「はてサ」が嫌いな人には、筆頭のような扱いで疎まれている。
Twitterアイコンが暴力的ポルノだったりするような(ある意味で)自傷的な姿勢からすると、
自分語りを増やせば「ありむー萌え」みたいなそれがこの人に起こってもおかしくないかなあ……
と一瞬思ったけど、やっぱりそれは無いような気もする。
何が違うんだろう?
攻撃的でも愛されるタイプの人って、どことなくヤケっぱちな姿勢があるよね。y_arimにはそれがある。
ずっと、本名が本田さんだからfont-daなんだろうなあと思い込んでいました。fort-daか!
自称極左……なんだけど、政治的な論争にあまり積極的に絡まないため、
「はてサ」について言及される時でも大体無視されていてちょっと哀れ。
「妻にDVで逃げられたワープア」というアイデンティファイを何度も繰り返しているが、
これにはどういう意味合いがあるのだろう。
流石にこの属性を愛してくれる人なんかいないんだから、無視されるのもしょうがないよ……
常に懐疑的な立場からライフハック(に絡めたジョーク)を書いている人、という印象がある。
ジョックの論理を(後天的に)身につけてそれなりに対応できる、という点でナードを拗らせたクネクネ民とは大きく違うという気がする。
政治・社会問題にはほとんど首を突っ込まないが、明らかにニヒリズムが伺える。
「はてなの戦闘的な思想家を疎んじている人々(=「ノンポリは体制」という言葉でディスられる人々)」は潜在的にはかなりいるはずで、
マッチョ/ウィンプの構図を意識しつつ、明確にマッチョ寄りのライフハックを書いている。
もちろんウィンプからの反感はかなりあって、ことあるごとに叩かれている。
実はid:kokoroshaと姿勢が似ているんじゃないかと思っている。
id:kokoroshaがあまり叩かれないのは、自分をさらけ出す(正確には、さらけ出しているように演出する)ことで、
あと、ビジネスエリートであるという自己演出をする/しないの違いもあるか。
要するに「僕は君たちサイドの人ですよ~」っていう布石を打つか打たないかっていうのは
読者の反応を決定的に変えるのかな。
ところで、当初はなんでも相対化する人という印象だったので、id:ululunの人とはしごたん絡みの騒動で怒っていたのは少し驚いた。
同じメタと相対化を繰り返すタイプの人でも、ビジネス寄りの人とアカデミズム寄りの人は全然違うんだなあとか考えたり。
フェミニズムに対してやや懐疑的なエントリをしばしば書いて、微かな反発を受けていたのが記憶に残る。
最近は書いてないようだけれど、もう少しあなたの文章を読んでみたいです。ねえ、id:ohnosakikoさん?
薄く保守的な感覚を持っていて、ややマッチョ寄りの思考をする人。つまり、一般人。
不幸なことにはてなでは異物であるため、結婚観についてのディスり合いに巻き込まれたことがある。
はてなで起こった政治的な論争を「あさま山荘的な何か」と位置づけ、
自分はそこから外れた存在であると自己演出することで、一定の地位を得ている。
「今世紀はライフスタイルに基づく人種間対立の時代」という言葉が私の頭のなかをぐるぐる回っています。
id:takisawaみたいな人とは完璧に相性悪いのに(どちらも潔癖なタイプで、かつ方向性が決定的にズレている)
なんで仲良くできるんだろう、不思議だなと思いつつもほっこりしていたら喧嘩別れした。
ち、違うねん!
最初に30人くらい思い浮かべて、昔のことを先に書こうかなとか思ってただけなんです!
それと、paris713さんとohnosakikoさんが同じ人だって言ってるんじゃなくて、
いつも大野さんがエントリに真っ先に理解を示してたなあとか思い出したのです。
改めて読み返すと確かに今更感がすごい……
過去の輝かしい実績についてはこちら参照。
そのかっこいいigiさん、最近はてなについての言及が多いんだけど
https://twitter.com/igi/status/328537144320749568
最近ちょいちょい出てきてたからなんとなく今後のはてな界隈について予想として新たに思うことが出来て。限界集落的になって団塊Jr.世代の再生産限界地点に到達しているのが今なワケだけど(だから増田がああなる)、数年後は中年化として何かに対するエネルギーの出力が下がるだろうなとは読んでる
https://twitter.com/igi/status/305125534726225920
ブコメとか文章の中に「ネオテニー」って単語があるかなーと思って待ってたんだけど、待てど暮らせど出てこず。お前ら不勉強すぎだ。他にも「ニューエイジ思想」とかはてな村大好きそうなのにあんま出てこねーし(ブツブツ
https://twitter.com/igi/statuses/317620213560512512
増田はいい線いってるけど、75点止まりなんで、分析は出来ても解法にまでたどり着けてないから、また同じ事を繰り返すんだろうなってのは容易に予想出来るんであって。オタク的なナルシズムとエゴでいけばそりゃそのあたりがおそらく限界だろうと。
一部取り上げたけど、まあいっつもはてながどうのとか増田がどうのみたいなこと言ってる。
site:twitter.com/igi はてな - Google 検索
はてなで言えばいいのに。
怖いの?
ていうかこんなの見つけた
https://twitter.com/igi/status/322142425898430464
増田に書こうかと思ったが週末事務所ぶっこまれると多分めんどっちくなってやんねー気がする。というかそもそも宣言するとやらない率が跳ね上がるのでエッセンスだけ抜くか。
増田に書こっかなー|д゚)チラッ|д゚)チラッ
何がしたいの
また言ってる
でもそれに気づくまでは、ネット経験値が浅い人は多人数に見えて傷ついたり怒ったりするんだろうね
この人こっちとあっちのサイトにも同じ悪口書いてるの見かけたことあるなと思いながらトマトジュースゴクゴクしてる
反日な書き込みとかでもそうなんだけど一人の反日粘着さんが長年に渡ってコツコツ積み重ねてきた悪質な誹謗中傷の書き込みが
SNSの横の繋がりからヘイト連鎖を煽り巻き起こして、サイドの反日じゃない人にもとばっちりがいっちゃうみたいな流れが幾つか見受けられるのね
嫌なことされたら、違法行為で嫌なこと仕返すというのはやめておいたほうがいい
一度祀り上げられたら加害者の家族のプライバシーなど守ってもらえないのがここ最近のネットニュースの現状だから
ネットで「実名」よりも「匿名」の方が良いと奨めてるのは、人の粗探し&晒し上げ炎上を常に狙っている人がネットにはごろごろいるから
「ネット上のネームでも粘着されるのに」「実名」を奨める人の口車に乗って「実名」表記しちゃうのはリスキー
与えられた「RT」という機能がもたらす効果を何も考えずにRTする それがTLに流れることでウェブ炎上の当事者には圧迫感になる
「普通」の人間は常に考えることができるほどの葦(暇人)ではないから、流される噂をただ受け止め「RT」するだけ
その流れの先や仕組んだ人の狙いを読むことはできないし、「RT」せずブラウザのお気に入りに入れておくに留めるという当事者への配慮すらしない
当事者がどうなろうがどうでもいい それが大衆だ そして仕組んだ人は狭いクラスタ内で正当化しあってほくそえむ 外からどう見えてるかもお構いなし
情報受け手のリテラシーの向上による予防は期待できない 常に初心者やネット経験の浅い人は入ってくるもの
特についったーは2ch以上に悲惨だよね SNSの横の繋がりから粘着達に狙われやすいところが「つぶやき地獄」
相撲で例えるなら1VS1で取っていたら観客達が力士に罵声を浴びせて力士が戦闘意欲無くすか罵声を浴びせる数(複垢アイコン含む)がTL圧したら
機能のもたらす効果を分かっていながら嫌がらせで「拡散」「RT」を多用しておきながら、自分達の都合が悪くなると「拡散」を批判する人達を見ると
SNSのTLを修羅道か何かと勘違いさせるような使い方をする残念な人々とつぶやき地獄から逃れられず
憎悪に染まる人達を見てるとTVゲームの「ネオアトラス」思い出す