「卒業」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 卒業とは

2016-09-26

上司の子供がキラキラネームだった

新卒入社して半年

直属の男性上司は、テキパキと仕事をこなし、残業を強いることもなく、愛想がいいとまでは言わないが普通に部署内の雑談にも参加する人間だ。

私の育成が自分仕事の一つだと思っているようで、根気よく教えてくれる。

他の上司というものを知らないから、「可もなく不可もなく」だと思っているが、「不可がない」時点で実際にはかなり恵まれているのだと思う。

しか今日上司へのそんな思いは粉々に砕け散った。

彼の、今年大学卒業するという息子の名前が、2010年代まれといってもおかしくないようなキラキラネームだったのだ。

簡単にいうと、ラ行で始まりラ行で終わる名前だ。

雑談の折に、不意にカミングアウトしてきて驚いたのだが(他の社員さんたちも知らなかったらしい)、さらに追い討ちをかけるように、上司自分がつけたというそ名前に誇りを持っているようだった。

その瞬間、それまで抱いてた「まともな人だなぁ、堅実な人だなぁ」という思いは砕け散った。

恋心や憧れの類は一切感じていなかったが、自分を教え導いてくれる上司のことを、まっとうな人間だと思いたい気持ちがあった。

しかし、もうダメなようだ。

自分でも驚くくらいに、急速に心が上司から離れていく。

何を言われても、「ハッ、こんな名前つけるやつ…」という思いが勝手に湧いてきてしまうのだ。

結びの言葉が思いつかないが、とりあえず〇〇君に幸あれ…と思わずはいられない。

10年前のあの日、俺はKくんに電話を掛けることができなかった

来年で30になる。

 

子どものころ海外に行って別れて、久しぶりに地元に帰ってきたKくんはモデルを目指すという話を噂で聞いていた。

そして当時一番の親友だった俺と会いたいという意図を聞いた。

一方、俺は学生ニート引きこもりと化していた。

どうにかしなければならないと思いつつも完全に対人恐怖症になっていた。

電車の中の女の子たちの笑い声ですら動悸がして、非常にストレスになる、今思えば完全に病気だった。

あえば当時10年ぶりの再会となるが、俺は旧友とは誰とも会わなかった、会いたいと思わなかった。

その時、成人式親友だったやつと目があい、頑張って明るく挨拶したが無視されたのを思い出していた。

こんな俺をみてもコメントに困るだろうし、俺もK君の中の思い出を汚したくないし、何よりとても辛いので会うことができなかった。

会わなければいけないことは頭では分かっていたが何もできなかった。

都合が悪いふりをして会わなかった。

ドアには電話番号が書いてある紙がかけられていた。

 

それをアパートに持ち帰って電話を掛けようか、夜中に考えた。

考えて考えて、やっぱり電話を掛けるべきだと思ったが、とても何を話せばいいのか想像が付かない。

どう受け答えすればいいのか全くイメージができない。

何を言えばあの頃の思い出を汚さずにキラキラとさせたまま期待を裏切らずに電話を切れるのか考えた。

しかいくら考えても答えはでなかった。

つの間にか俺は真夏暑い夜の空の下にいた。

家の前のアスファルト道路の上に、靴を履いてパジャマ姿で立っていた。

携帯電話を片手に、視線を何度も地面と空を往復させて考えた。

長い時間が経ったように思えた。

答えは出なかった。

10年前の俺はKくんに電話を掛けることができなかった。

 

それからしばらくはそのことがずっと心のしこりで残り続けていた。

俺はというと頑張って大学卒業して何とか就職して働きだした。

勤務中でも増田が書けるだけの緩い職場だ。

もちろん忙しいときはそんな暇はないが。

何とかまともな社会人になってきたところでふとそのことを思い出した。

 

名前特殊なだけあってネット簡単に今の近況を調べることができた。

モデルを目指している人間ブログツイッター本名でやらないわけがいからだ。

特定やす情報もいくつか揃っている。

5分もかからずに特定できた。

10年前の俺にはできないことをしている。

今度ライブをやるらしいが、あいにく見に行くことができない距離だ。

特に大きな病気もせず活動を続けてきたんだなということがわかった。

残念ながらTVドラマに出まくるとか大ヒット歌手になるというところまでは行っていなかったが。

何か一言でいいから伝えたい気持ちが強くなった。

 

でも、10年前の俺の電話を掛けることができなかった俺と、

今の俺は何が違うのだろうか?

今でも俺は自分武器を取られたらオロオロして自信を無くして取り乱す人間だろう。

少し仕事ができるようになったせいで偉そうな精神性と虚ろな自信を身に着けたから、

今連絡を取りたいとか応援したいとか思い出しただけだ。

要は、自分に必至じゃなくなったか他人人生ちょっかいかけたくなったのではないか

今朝からそのことを仕事をしながら考えていたが、

どうしてもその疑惑が晴れることはなかった。

 

俺が伝えたいことはこうだ。

10年前Kくんに電話をかけなかったのは決して嫌いだとか関わり合いたくないからではなく、

今の汚物のような俺がモデルを目指す君のキラキラとした思い出を汚しかねないと判断たからだ」

「そして汚さないように交流を持つということも当時の俺の能力では不可能だったからだ」

「もし、嫌われたとかそう思っているのなら誤解だ、10年間何も言わずにすまなかった」

「今はバンドしたり歌手をしたりして幅広く活動してると思うけど、もし機会があればライブを見に行きたい、頑張って」

10年後である今の俺に、これを誤解なく、かつ円満に伝えられるだけの自信はなかった。

 

どうやら俺は10年前の俺と同じように、あの当時から10年後の未来の俺は同じように、

きっとまた連絡を取れずに終わるのだろうか。

俺が自分の心のしこりである重荷を解き放たれたいという欲求があるのか、

それとも未だに自信がなく怯えているのか、

あの当時自分の選んだ選択を一生責任を取って肯定するべきなのか、

難しいことを考えずに連絡を取り、何事もなく終わるのを期待するべきなのか、

Kくんにとって何が望ましいことなのか、古傷をえぐることにならないのか。

 

10年前も10年後も俺は答えを出すことができない。

Kくんが増田なわけはないが、

万が一にも増田なら、

あの時俺が会わなかったのは、どんな顔で会えばいいのか分からなかったんだ。

電話を掛けなかったのは、どんな話をしたらいいのか分からなかったんだ。

そして今も連絡を取れないのは、もう自分が何を本当に従っているのかも、

何をすれば一番正しい結果になるのかも、判断できないからだ。

 

すまん、Kくん。

立派になったら連絡を取ると誓ったが、

俺には一生無理かもしれない。

どうすればあの時と10年間を軽く謝って応援できるのかイメージが付かない。

俺は何も変わらなかった。

とても悲しい。

夢を叶えてください。

家族と仲良さそうだし、健康そうでよかった。

もし行ける範囲ライブがあったらこっそり顔出しますね。

本当はもっと文通していたかった。

でも日本語を忘れかけていると書いていたのを見て、

もうこちらでのことは忘れて新しい生活になじむのを優先した方がいいのではないか

そのとき僕は思ってしまった。

お金もかかるし、続けるだけの勇気も知恵も無かった。

いっしょに遊んだこととか、今でも全部覚えてる。

本当にありがとう

また、いつか。

 

Wより

2016-09-25

ひろゆき洗礼をうけたひろゆきチルドレンが卒業

ホリエモンチルドレンもヨダツバチルドレンもトマトチルドレンも沈静化となると

ブクマイナゴものスルー力ゆとり世代なみに下がって

どんなくだらないものでも炎上爆発するという事実けが残るね!

こわいねデル○ラクエ○トが撃たれた!

日本国内では難関といわれる大学卒業した

夢を諦め、就活もうまくいかず、数回の転職上場企業経験したが結局は地元中小企業に落ち着いた。

よくある(?)「〇〇大学出たのに…?!もったいない!!」といわれるレベル

しか自分には今が一番いいといえる。

以前より心身ともに健康になった。

今の小さな幸福を守れさえすればそれでいい、多くは求めない、という人生を送っている。

せっかく親が大学に行かせてくれたのに向上心もない腰抜けだ、などという人もいるかもしれない。

でも、いい。

価値観なんて人それぞれだ。

自分の身の丈にあった生活をすることが最良であると気づいてしまったのだから

不相応な仕事や名声を得られたとしても、自分には重荷になるだけだ。

ただ、恋愛結婚市場では大きく価値を下げてしまっているかもね。

無い内定卒業職歴なし25歳、もう取り返しがつかないと昼からビール

ドウシテコウナッタってお前が金くれたら済む話やがな

安い給料で働かせてるくせに給料安い人間カスみたいなこと言って

カスに頼らず儲けてみろや

僕は人生のレールから外れられないかもしれない

人生のレールから外れたところでもなんとか生きていけるんじゃないか、そんな気持ち大学卒業して適当就職を決めた結果の今。

後悔は特にないけど、もっと社会の仕組みであり、人生の岐路でどんな選択肢があるのかを教えてくれる人がいたらよかったなあ、ということは思う。

そんな風に誰かが頼った甘えの時点でダメなんだろうけど、そういうのって自分では気づけなかったりするじゃんか。

ブコメ現代ブロガーは一昔前のバックパッカーであり、新興宗教信者と変わらない、なんて言ってる人がいたけど賛同する。



つまるところのやりたいことなんてないんだけど、実は自分特別存在で、社会に飼いならされてたまるかって思ってる。

僕は今まで将来の夢みたいなものを持ったことがなかったし、なかったからどうだって思ってずっと今まできた。

でも、自分が向きたい方向を知っているってことはすごく大事ことなんだなっていうのは今はわかる。なんとなくで社会人になって、間違ってみて初めて気づく。

それで、社会人になってからのここ半年くらい今の現状から逃げることばかり考えてた。でも今できる最善っていうのは今いる場所で成果を出すことなんじゃないかなっていうのも思い始めてきた。

もう少し頑張ってみる。

2016-09-24

このまま生きていける気がしない

幼い頃からずっと人の気持ちのわからない子どもだった。

小学生の頃は他人罵詈雑言ワガママをぶつけながらその自覚がなく、当たり前のように孤立していた。

中学時代にこの言動トラブルを起こしてからは一転して徹底的にいい人を演じるようになった。高校生とき自分からまれてもいないクラス仕事をどんどんやって、聖人扱いされた。だけど受験前に心の余裕がなくなっていった。偏差値が上がらなくて泣いているクラスメイトに余計な言葉をかけて神経を逆撫でしてしまったこともあった。化けの皮が剥がれて、卒業するときは周りの人からしかけられることも少なくなっていた。

大学に入るときにはリセットしようと思って焦りすぎた。空回って周りと打ち解けられず、気づけばみんな仲の良い友達を見つけていた。周りが談笑しているときには何が面白いのかわからない。サークル新歓でも私が喋ると空気が冷える。高校生ときよりずっと寂しいけど、もう取り返しがつかない。誰とも会話がかみ合わない。まともな人間関係が成り立たないのだ。

幸いなことに、長期休みごとに遊びに行くような友達は片手の数ほどだがいる。けれど、その人達にはもっと楽しく笑って遊べる別の友達がいて、私はお情けで一緒にいてもらっているだけな気がする。その友達が悩みを私に話すことがなく、息のあった会話もできないのは、私が自分のことで精一杯で人の悩みを聞いたり、その人の1番いってほしいことを言えるような人間ではないからだ。自覚はある。でも、どうすれば他人気持ちよくなれるのか、私にはどうしてもわからない。頭でわかっていても実行はできない。

そして、私も遠慮と不信感が重なって本当の悩みは言えないし自分は出せない。心を開いていないことを悟らせないように、口からから次へと薄っぺらくてつまらなくてひどい言葉が湧いてきて、止めることも誤魔化すことも下手だ。そのうちに話すことに疲れて、相手にも興味が持てなくなる。そのことを相手もわかっているから、お互いに心の扉は閉じたままだ。

もう20歳になるが、心から笑って話せるのは家族だけだ。精神的に疲れたときに甘える相手母親しかいない。それ以外の人だと、相手許容範囲がわからずに疲れさせてしまうから

周りの同級生は、やすやすと人と打ち解け、スケジュール帳をびっしり埋めて、楽しく生きているように見える。彼らにも彼らなりの悩みはあるはずだ。でも、私はそこにすら到達できない。いたずらにだした話題面白いと思っているのかつまらないと思っているのかわからない。相手話題に素直なリアクションがとれない。何もかも壊れたあとで気づく。

こんな私でも中学ときよりはマシだと思う。結果が残せたとは言いづらいけど、それでもあのとき変われたのだから、とも思う。けれど、20年も続いてきた自分本位な考え方を変えたり、あるいは誰かに依存せずに済むように自分の足で立つことが、果たして社会に出るまでにできるのだろうか。

要領は悪かったけど勉強だけはできたから、そのことで自尊心を保っていたけど、大学に入った今、私より頭のいい人が星の数ほどいることぐらいはわかっている。それなのに自分知識無意識のうちにひけらかしてしまうこともある。技術も社交性もない私に一体なんの価値があるのだろう。頭でっかちで半端な知識を撒き散らす壊れたスピーカーだ。

幸か不幸かギリギリのところでレールからは降りずに生きているけど、そろそろ限界が見えてくる。いつまでも親に甘えて頼り切ってしまったら、いつか親が私を支えられなくなったとき共倒れだ。そのときに親を支えられるような人間になれるだろうか。そして辛いときに支えになる人を、大人世界で私は見つけられるだろうか。そしてその人が倒れそうなときにも支えられるようになれるだろうか。その人を笑わせたい、悲しませたくないと素直に思えて、そのために心を尽くせる人はできるだろうか。

今すぐにでも動かなきゃいけないはずなのに、エラーしてでもトライしなければならないのに、さもなければもっと知識技術をつけて強くならなければならないのに、そのどれも私はできずにいる。永遠に家で何もせず暮らせていけるものだと心のどこかで信じている。そんなことはないのに。

一体私という存在にどんな意味があるのだろう。ネットの海で痛みをごまかそうとしたけど、無数の「ふつうのひと」の言葉ますます無力感自己否定を招くだけだった。こうしている間にも夜が明けて、私はまた1日を無駄にする。足踏みを繰り返す。頭だけが空回ってオーバーヒートする。なんの解決にもならないパニックを起こす。

頭で考えたことを実行するのがいつからこんなに下手になったのだろうか。

このまま消えてしまいたいけど、それも勇気がなくてできない。こんなの20歳の悩みじゃない。真面目なせいで単位は揃っているから、順調に大人世界が近づいてくる。

何者にもなれず棘を生やしたまま腐っていきたくない。嫌なことがあって夜に叫びたくなったので文章にした。

ここまで書いてもなお、見える答えを直視できない自分がいる。

2016-09-23

学校一言も発することのできなかった暗黒時代

いま思い返してもただただ悲しくなるが、

小3から小学校卒業まで学校の連中と

文字通り一言も交わしていなかったという暗黒時代がある。




きっかけは、親が強制的少年野球チームへ入団させたことだった。

野球のものは好きだったが、ああいう「集団で何かをやる感じ」とか、

「ノリを求められる雰囲気」とか、とにかくああいうのが大嫌いだったんだ。





少年野球への入団は当時の自分にとって相当な精神ダメージとなり、

周囲に大きな壁を作り始めた。

チームのやつらとは当然口を聞かなかったし、

次第に学校友達とも話さなくなった。

少年野球の奴らに、学校で話していることがばれると

なんかやばい気がしたんだ。





喋らなくなるとそれはそれで厄介な状況になる。

「無口」「無口」「無口」

周囲に罵られる日々。

表情もなかったし、あれは軽度の鬱だったろう。

小3まで遊んでいた友達とも疎遠になっていった。





ある日、ひとりだけいた友達と話しているところをクラスメイトに見られてしまった。

増田くんが喋った!!!!」なんて大騒ぎされるもんだから

それでまた心を閉じてしまう。

そのうち学校ではその親友とも話せなくなった。

まさに八方塞がりである






それでも小学校卒業を迎えるころになんとか立ち向かおうと奮いたち、

中学のころには少し話せるようになった。友達も少しできた。

中学校卒業を迎えるころには、高校ではもっと話せるように頑張ろうと奮起し、

相変わらず友達は少ないながらもまともに会話できるようになっていった。

大学に上がるころにはもう調子に乗っていて、

今でも飲み屋馬鹿騒ぎしたり旅行にでかけたりできるくらいの大切な親友ができた。

彼女もできた。







社交性を取り戻したといったけど、正直なところ今でも

人に壁を作る癖は治っていなくて、心を開くのに最低2年はかかる。

グループ」に属するのも慣れなくて、

社会人にあがってから孤立した状態で、

数人の心許せる同期と飲みにいくような具合である





そろそろオチをつけたいわけだけど、

あの無理やり入らされた野球、結局高校まで続けていたんだ。

鬼監督には罵られるし、先輩にはボロカスに言われるし、

後輩には馬鹿にされるし、同期ともノリについてけなくて孤立して、

あの雰囲気はどうしても好きになれなかったけど、

野球は好きで、ずっと続けた。






そのおかげで半端ない体力がついたし、

高校野球をそれなりに厳しい環境で耐え抜いたみたいなところは、

なんの取り柄もない自分評価してもらえる唯一のポイントになったりもしてる。






親も、息子にまともな社交性を身につけさせたいと思って入らせたらしい。

というわけで、今は親にも野球にも誰にも恨みもなにもなくて、

結局は自分生来ネガティブ性格根本的な問題なんだと思う。





ひん曲がった性格だけど、こんなんでも付き合ってくれる友人にはとても感謝している。





いま同じように学校で周囲に馴染めない子やもしかしたら話すこともできない子も

いるかもしれないけど、こんな自分でもまともに社会でやってけてるわけだからいまは耐えよう。

殻にこもったままでいい。自分がその気になったときまで待てばいい。

その時に思いっきり殻を破ってやればいい。心臓バクバクするけど財産になるよきっと。

自分クズすぎる

今日高校単位が切れて今年卒業できなくなってしまった。

なんとなーく行きたくなかったり、夜更かしして寝坊 などが積み重なって

ついにここまで来てしまった。

周りの知り合いは働いてたり学校に通ったりしている

けれど自分は皆が普通にやっているようなこともやらない

さらにはここまできても「なんとかなるんじゃないか」という甘い気持ちがあるのも嫌だ

今まではもっと普通のしっかりした生活が送れる人間だと思ってたけど改めて本当に自分クズだなあと思いました。

2016-09-22

はてな匿名ダイアリー卒業しま


はてな匿名ダイアリーに夢中になってしまい、自分生活はてな中心になってきた。


これはまずい…はてなブックマークの数もついに1000を超え

集めたスターは数知れず


しかし、このままだと廃人になってしまう。


今日はてな匿名ダイアリー卒業します。

さようなら、みんな。


私のことは嫌いになっても増田のことは嫌いにならないでください!

http://anond.hatelabo.jp/20160922175144

人生長いのに、何でお前らって

入学大学=高校卒業時の学力を一生気にしてるの?

将来何やりてえとか分かんねえよおおおおおお

高校まではみんな一緒のこと勉強して、大学入って2年半で自分が将来人生かけてやることなんか分かるわけあるかああああああ

20歳にしてこの先40年の大まかな身の振る舞い方決めるなんて無理やろおおおお

何がしたいとかさっぱり分からNEEEEEEEEE

周りはやれインターンだ、やれ就活だ、やれTOIECだなんて言ってるYoooooo

あと1年半で卒業なんだから決めなきゃいけないの分かってるけどさあああああ

なんで世の大学生はそんなにコロッと決断しちゃってるわけ??

オレが優柔不断なだけ?

2016-09-21

修行や下積みの効率性と馬鹿らしさ(あと、大学勉強するために行ってくれ)

決められたレールに載ってられないぜと大学辞めたい学生炎上してたけど、良いじゃん。

ブコメの叩きは、大学行きたかったのに行けなかった高卒のヒガミみたいに見える。

というかまあ、俺のファーストインプレッション嫉妬だったんだけど。

勿体ねぇなぁ、みたいな。実家太そうだし羨ましいなぁ、みたいな。

(実際、カジれるスネはカジってくんないと、高卒中卒の少ないパイ食われたら困るんスよ)



んで、修行とか下積みの話に似てんなと思ったから書いとくんだけど、

下積み馬鹿にしたり、即使えそうな技術以外をバカにするやついるじゃん。

アレね、オレは正しいと思うんだよね。

これまで生きてきて、数学の授業が役に立ったことねぇし。微積とか。

いや判るよ、使えるヤツも居るし、ツブシが効くように詰め込んどくんだってのは。

今は使わねえかも知れねえけど、そのうち英語だってスペイン語だって使うかも知れねえよ?

でもさー、今まさに店が潰れるか明日仕事が繋がるかって話に、あんま使えねぇんだよね。

いくら個人的戦国武将の話で盛り上がったって、金貸してくんねぇじゃん。



で、逆にね、修行とか下積みって、ショートカットするには超便利なんだよね。

例えばの話なんだけど、規制される前に民泊儲かるらしいからやってみてぇなって思うじゃん。

ノウハウ学ぶのに一番早ぇのは、既にやってるやつんとこで働くこと。バイト修行だな。

実際に使ってみるってのも当然アリなんだけど、それだけじゃ見えねぇし。

どこにカネかかってどこは手ぇ抜けるかとか、クレームはどこまでどう対応すんのかとか。

自分でイチから試してみるより、超効率的じゃん。

他人試行錯誤してくれてんだもんよ。



寿司屋修行とかさ、自分が独り立ちするまでにいか効率良くノウハウ盗むか、じゃん。

(そりゃ、暖簾分けみたいなブランド欲しいなら、チョット違うだろうけど)

マジメに働けば良いって意識でダラーっと単に働いてるならムダでバカだし、

仕入先に顔売っとくとか、食材使い切りのコツとか、そういうの覚えるなら効率的だし。

(そもそも最初に始めたやつは弟子入りとかできねぇわけだし。最初に道を作るやつは下積みしようがない)



まあなんつうか、将来使えるかもって知識を溜め込むの、お貴族様の道楽だよな。

必要だとは思うがな。実家が太くねぇと学者になるにはキツイ世の中だろ)



大学辞めたいヤツはすぐ辞めるべきだと思うよ。

大学講義サボりまくって卒業したとか言ってんの、犯罪自慢みたいでダセエんだけどな。

バカがフマジメにやったレポートも、誰かが採点してるわけで、それって周りのマジメなやつに迷惑かけてたわけだろ?

正直、大学の夜間とか通信なんて、失業してからバイトしつつでも行けるわけだし。

大学名で信頼してもらいたいなら、マジメに勉強しとかないと意味ねぇし。

フマジメ卒業名前使うの、カタリと変わんねぇよソレ。

大卒って資格だけとっとけ」みたいなの良くねえよマジで

イオトナが言っていいこっちゃねぇと思うけどな。

カネのあるカシコイ連中が大学に行くんだろ?

そういう場所であるように努力してくれ。



積極的バカが遊ぶ場所であること容認するの見かけるけど、やめてくんねぇかなあ。

なんで俺らが払った税金金持ちボンボンの遊び場を維持しなきゃなんねぇんだよ。

働けって。もしくはちゃんと勉強するためにカネ使ってくれ。



少なくとも、大学で学ぶ意味が見いだせないとか言ってるやつに税金使って遊ばせんのは止めるようにしろよ。

せめて建前だけでも、大学は学ぶために研究するためにあるって言い続けてくれって。マジで

2016-09-20

若手俳優オタに軽蔑されたジャニオタの話

多分、ていうか間違いなくどうでもいいし、こんなことを長い間気にしている私が悪いのであろうが、でも誰かに相槌を打って欲しくてここにきた。だから痴呆のおじいちゃんの話を聞く気持ちで読み流してほしい。




高校の時、ある女子アイドルが好きな友達が居た。その子セーラームーンCCさくらおジャ魔女どれみなんかも好きで、漫画もたくさん読んでたか普通の女オタクたまたま特定アイドルも好きだったって感じなんだと思う。

その頃の私はびっくりするほど無趣味で、好きな友達学校が離れたことからすごく塞ぎ込んでいた。今思うとなんで友達になったんだろうってぐらい暗かった。何にも楽しいことがない日々を憂鬱に過ごしていた。

ある日、話の流れでその友達が好きなアイドルの話になった。テレビで見たことはあったから「楽しそうでいいよね」って言った。別に嘘ではなかったけど社交辞令みたいなもので、特段そのアイドル思い入れはなかったけど友達好きな人達ではあったから褒めておいた。ら、異様に食いつかれて物凄い勢いでダイレクトマーケティングされた。次の日には「いつ返してくれてもいいから!」ってDVDを2本渡された。

正直引いた。引いたってかびびった。怖かった。

それでも、毎日暇だったしせっかく友達が貸してくれたんだからと思って見た。


結果、どハマりした。正直言うと後半は泣きながら見た。

見た次の日にその子に報告しに言った。そのアイドルたちがどんなに素敵で美しくてかっこよくてかわいいか教えてくれてありがとう気持ちでいっぱいだった。近くに同じアイドル応援するファンがいなかったらしい友達はハマったことをとても喜んでくれて、分かち合える人がいてくれて嬉しい、一緒にコンサートに行こうね!って言ってくれた。私も嬉しかった。


毎日ぶすったれてたのが自然笑顔になった。そのグループが出る番組は調べて全部予約してた。推しが出ててレンタルできるDVDは全部借りた。最寄りのツタヤにあったやつはほぼ見たと思う。結果、生きるのが楽しくなった。推しが同じ世界にいる、それだけで幸せになった。

そうしたら、いろんなところに良い影響が出た。

ニコニコしてるだけで友達は増えたし、いろんなことが上手く回るようになった。アイドルとその友達感謝した。、

そうして1年ほど経った頃、アイドルの繋がりで出来た友達から「そういう雰囲気が好きならこのアイドルもどう?」とまた別のアイドルグループを紹介された。名前は言わないけど、ジャニーズのあるグループだった。

何の気なしに中古DVDを買ってみたら、とても面白かった。

その女子アイドルも変わらず好きだったけど、このグループも魅力的で素敵だった。

そしてある日、軽い気持ちでその子に話した。進級してクラスは違ったけど、廊下で会えば雑談をする仲だったし、アイドルの話もかわらずよくしていた。今、このグループも好きになってきてるんだよね、と。

ドン引きされた。

ジャニーズ?」って言われた。「私、そんな男の人に興味ないから…」って軽蔑しきった目で言われた。

心底バカにしていますって顔だった。

彼女はその女子アイドルの妹分にも手を出していたから、別に他のアイドルが嫌いなわけではないのだと思っていた。

から、ハマってくれるとまでは行かなくても話ぐらい聞いてくれると思ってた。

変な間が空いたから、男の子アイドルの何がいけないか分かんなかったけど、ごめんって言った。

「ううん、いいのいいの…でもあたし、芸能人の男の人に興味ないから」って言われてそうなんだって相槌を打ちながらショックを受けた。これって軽蔑される趣味だったんだなと思った。

結局、私はそのジャニーズアイドルを好きなことをもっと近しい友達親友家族しかしないまま高校卒業した。

卒業間際、たまたま彼女と話をした。

春のコンサートが決まっていたから、どこの公演に行く?って聞いてみたんだと思う。

そしたら「もう会員期限切れちゃったかチケット取ってない!あ、余ってたら呼んでね!」って返された。

しかった。でも、この人にはもっと楽しいことができてしまったんだなあ…と感じただけだった。

嘘です。

バカみたいに金かけてたファンクラブのダッセェグッズどうすんだろうなコイツ…今回の倍率知ってんのかお前…と思ってました。

事実私の3倍以上はかけてたと思う。言っても、私も高校生にしては結構頑張ってた方だと思うから金額は察して。

んで、大学へ進学したのが去年の春。

大学進学を機にリアルでもツイッターを始めたら、彼女からフォローが来た。別段フォロリクを拒否する必要もないので許可した。

ら、

若手俳優オタになってた。


ズゴーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


なんなん?!?!なんなんお前?!?!「芸能人の男の人に興味ないから…」ってあの女オタクありがちなアピールはなんだったんだ!!!!!!!!傷ついた私の気持ち!!!!!!!!!!!!うおーーーーーい!!!!!!!!!!!!Hey,Siri!!!!教えて彼女の考えの変化!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めちゃくちゃ脱力した。しかもその子応援してる俳優さんはほぼほぼ2.5次元舞台しか出ていないらしい。四捨五入したら30近いんじゃないかその人。今その段階で大丈夫なの?まあ私の知ったこっちゃねえし私に言われたくもないだろうけどよ!!!

「男」を応援した私をバカにした彼女は今、その若手俳優さんにほぼリア恋っぽい。

なんでそんなことがわかるかというとツイートから多々恋心がにじみ出ているかである特定されないようにそれについては記述を避けるが、その他にも「出待ちしちゃった…(><)」「今日学校休んで当日券狙う!」とか大変香ばしいツイートを垂れ流している。

正直めっっっっっっっっちゃ面白いヤラカシ、自ジャンルにいたら最悪だけど他ジャンルにいたら超面白いんだな。

どう考えても、自担の方がその若手俳優さんよりファンいるしお金持ってるし権力も持ってるし演技力ビジュアル歌唱力もあると確信できるぐらいに成長しているから、こんなにうじうじする必要はないんだと思う。それに彼女が降りてから女子アイドルはメキメキ成長して見違えるようであり、それをもったいないとすら思う。

なんでこんなにモヤモヤしてるかって、女として見下されたからなんだろうと思う。

ジャニーズ応援するなんて、バカな女だ、と彼女の瞳は物語っていた、

自担が貶められ気がしたし、私の株もドトーンと下がった気がした。けどそんなことない。

相手ジャニーズだろうと若手俳優だろうと女子アイドルだろうと応援する気持ち序列はない。良いも悪いもクソもねえよ。

男だろが女だろうが応援したいと思える人が素敵なことに変わりはないんだから別にそれをバカにするのはおかしい。

その人が大切にしているものバカにするってことはその人の完成をバカにしてるのと一緒だって早く気づいた方がいいよ。

あと、その出待ちとか絶対にその好きな人迷惑かけてるからやめなよ。学校は好きにしたらいいけど。金払ってるのお前の親だし。

めんどくさくてしつこいオタクだなあとは思うけど、いじめられっ子の執念深さに免じて許してほしい。

つーかアイドルだろうと俳優だろうとなんだろうとファンになったら負けだよ!その人に感情も財布も握られてんだから



なんか長い文章になってしまった。ここまでウンウンしてくれた人がいたらありがとう

それでは、彼女から定期的にくる「東京おいでよ!時間が合えば一緒に舞台でも見ない?」って言うラインに「ごめんね、今月は忙しくて…」って返信しながら昨日のMステ編集します。あーあ、早くコンサートまらいかな。

anond:20160918161726

まず、自殺幇助ネットごしにやった例では本当に死に方まで指示した元彼氏の例しかいままでないのね。

まだそこまでは認められないよ。

 

こういう炎上経験した人は他にもいるでしょってかやさんはいうだろう。なんで自分だけって。

ならまちがって人を傷つけてもきっちり謝れる自尊心もっと確立されてないといけなかった。

 

傷つけられたら傷つけかえす言葉弾丸飛び交う世の中に、

無防備無知なまま、わけ入って、はい他人の柔らかいところ踏みました、踏みかえされました、死にたいしにたい。

高校生匿名掲示板卒業しておくレベルことなんだけどね。

 

しかに本当に自殺しかねないんだろうけど、つまらないプライド愛情乞食をなげすてて、逃げてといっても、

本人が承認中毒、ゆがんだ愛情乞食からネットにしがみつくんだ。しかたがない。

責めない人より責める人のほうばっかりみてしまう、そういう性質なんだってインタビュー記事でいっていた。

ネットSMプレイのM側の依存症病識が薄い人といえばわかりやすいか

ここから奮起してレール大学生なみにずぶとく振る舞えるようになることはない。

本人はやっぱりずっと死にたいっていいづける。

でも「かやになにかを言ったネット民衆」の意識問題があるわけじゃないんだ。

みんながこれはSプレイだなどと思って発言するわけない。普通に思ったことを書くだけ。

かやさんがこれは「痛くてきもちいい鞭」とおもったらそこにふらっとひきよせられてくるやつ。

ネットにかやさんだけ特別扱いしろというルール存在しない。

改善すべきはそっちじゃない。わかるよね。

なので「言わないこと」で気遣っても気遣わなくても、どちらにせよ、無駄です。

かやのような不健全精神もつ人は、自分にとって「痛きもちいい鞭」じゃない書き込みスルーしてほとんど見ない。

望む痛いプレイが成り立たないから興味がない。

保護病棟から危ないネットにふらふら出て来ているのは、本人の望みなんだ。だれかに強制されてるわけではない。

そこをわきまえておかないと「みんなが殺したんだー!」などと誤解してしまう。

  

かやさんが最初能町さんたちを踏んづけたという記録は永遠に残る。

ネットメディアも「フリーで独り立ちしたなら手加減がわかってるはず」と素人芸能に甘えてまたもうすこしずぶといかやの次の女をひろいあげる。

そんななかでもどうしても、本人がしでかしたこと込みで自分を忘れ去られたくない愛されたいんだから、手の施しようはない。

今日台風停電するまでエゴサーチしてるだろう。

台風回線切ってやったほうがいいとおもうよ、これだけは本人のためにマジで

曲やアーティストマイナーなうちは全然いい。心地よく聞ける。

でも有名になるにつれイメージが作られていろんな評価が付いてくる。

特になのはアニメ番組OPEDで起用されて有名になるパティーン。アニオタ扱いされちゃう

アニソン歌手じゃないよ、たまたまその曲だよって言っても興味ない層には関係がない。

どんなきっかけで曲やアーティストが有名になるのか、興味ない層にはそれがすべて。

メジャーになるにつれ流行りのJPOP扱いになってだんだん聞いてて恥ずかしくなる。

そして卒業して他のマイナーな曲を探すようになる。

フリースクール効率化した

なんつーか実習行ってやべーなと思った。

俺らが居た頃は情緒教育と罰が有ったんだが今は人数が増え過ぎたのかとにかく卒業

クズでもOK、卒業後は知りませんになってしまった。

元々怠惰クズを更正させるのが目的だったはず。

あれでは社会に出ても引きこもりまっしぐらだろうに。

海外が凄いという風潮が嫌い

僕は京都大学に通っている.元々東京で育っていたがその大学への憧れと京都に住みたい実家を飛び出したいという気持ち京都大学への受験を決めた、そして何とか拾ってもらい今京都に住んでいる。

大学生になって実感したのは周りの人間がどんどん海外に行くということ。高校同級生と久々の同窓会で再会したときも、夏休みに数カ月留学してたんだとか、今度どこどこの国に行くとか、そういう話ばっかだった。

そういう人間は多かれ少なかれ海外に行ったことを示すためにTwitterFacebook写真投稿する。どんな人もまあそうするよね海外風景なんて珍しいんだから

でも行って何をしたかって言ったらサバイバル力磨いただけじゃないの?正直海外に行くことで何を得ているのかよく分からない。

単純に海外旅行に行って遊んできました~ならうわ羨ましいなお前でいいんだけど、留学、これは本当に何をしているんだ?

例えばサッカー選手海外に挑戦するみたいに、よりレベルの高い環境自分の力を試すなら分かる。自分の専門についてその本場で学びたいと言うのならよく分かる。「○○先生のところで勉強したくて!」って理由なら「おお頑張れよ!」って思える。

でも、大抵の留学に行く人間ってそういう理由で行ってないだろ?他人とは違う経験がしたいから、その場にあった留学に飛びついたんじゃないの?お前は何しに海外に行ってんだ?

1回気になって留学に行く人に「なんで留学に行くの?」って聞いたことがある。そしたらそいつは「なんでだろうね。でも行きたいんだ。君は留学行きたくないの?」って答えやがった。ふざけるな真面目に考えてくれよ。

正直に言って俺は英語が苦手だ。文章を読むことは出来るけど会話は絶望的に出来ない。これはまあ中高の英語教育が(喋ることを重視し始めているとは言っても)読み書きに偏重しているから、そういう訓練を積んでいない、それだけだ。

京都という土地外国人に道を聞かれることは多い。そういう時「OK」「there(指差し)」「I don't know」ぐらいしか言えないぐらいにはクソな英語力だ。しかも超キョドってる。我ながらひどい。

から、そういう英語弱者コンプレックスから海外に行く人間を妬んでいるのかもしれないって自分でも思うよ。でも、だからこそ海外に行くメリットをちゃんと教えてくれよ。英語の出来ない俺を見捨てて海外に行かないでくれ。

海外に行くのは凄く怖いことに思える。





http://www.suzutaro.net/entry/2016/09/18/174626

でもこういう記事を読むとやっぱり本当にムカつくんだよな。大学に通っていても勉強してないのはお前だろ。そういう留学に行く人間の方が授業を真面目に聞かないんだろ。ふざけるな。

俺は今京都大学で凄く授業が楽しいよ。そりゃ眠くなったり、全然集中出来ないときだってあるけど、それでも授業受けるだけでどんどん自分の中で知が広がっていく。特に哲学の授業なんかはこれまで考えもしなかったことを考えるんだ。俺はデカルト認識論観念論現象学講義を受けたけど今まで知らなかったことしかなくて本当に面白かったよ。でも友人はLINEで突然「○○の授業ってレポート課題出てたっけ?」とか試験直前に「○○の授業取ってるー?」とか聞いてきやがる。

今まで授業で一回も見なかった人間だ。他にも、授業後に「今の授業聞いてた?笑」とか聞いてくるやつだっている。興味ないなら来ないでくれよ。興味ないのに来るならもう少し申し訳なさそうにしてくれよ。。。

大学は授業出てるだけで面白いことはたくさんある。最初からそれを無視して勝手大学講義はつまらないとか行く価値がないとか言い切らないでくれよ。

上に貼った記事でも「ただ大学卒業して、」って書いてあるけど、それ自体面白いだって

他にも日本楽しいことはたくさんある。怪しげな地下イベントとか行ったことあるか?テレビタモリ倶楽部見たことあるか?展覧会は行ったことあるか?

本を読んだことはあるか?京都古本屋がたくさんある。古本屋で棚から棚へ視線をじっくり動かして掘り出し物探したことあるか?映画は行ったことあるか?ただあてもなく散歩したことあるか?何も考えずに路地裏を探検したことあるか?

毎日生きているだけで精神的に充実させることが出来てしまう。インターネットいくらでも面白い記事が読める。YouTubeMVを見てるだけで一日が終わったことがある。毎日生きるだけで楽しい。なあ、日本ってそんなにつまんないのか?

別にそんなことないだろ?京都にいるだけでも毎日を充実させようと思ったら出来てしまう。だから特別日本がつまらないって俺は思わない。

日本の文化面白さって言ったらなんか薄っぺらいけどさ、でも面白さはあるんだよ。日本の文化っていうよりもうそ自体面白い価値はよくわかんないけど好きだってものが。

から日本を軽く見て海外に目を向ける大学生はまずもっと毎日生活を見つめてみようぜ。音楽でも文学でもアカデミックでもスポーツでもゲームでも何でもいいからハマれるものにハマってみようじゃんか。

意外と面白いものって視界のすぐ外側とか隅っこにあったりするんだって。だから安易日本を捨てて海外に行くなんて言うなって。海外に素晴らしいものもたくさんあるだろうけど、日本で生きていたって十分面白い

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919213652

あの界隈は、

大学へ進学する人がほとんどいない高校卒業して、美容師専門学校を出てるパターンが多いので、

人生の中で日本にどんな大学があるのか知る機会もなく生きている。

もちろん、東大京大くらいはニュースで知っているけど、有名私大は何それ状態

よくよく考えてみると、自分もありきたりのサラリーマンになるのが嫌だった

http://anond.hatelabo.jp/20160918170303

自分も思い返してみれば、16歳頃進路を決める時(この時期こそが石田君との最大の違いなんだが)

漠然

「そこそこいい大学入れて、そこそこいい会社に入っても、

そこでまた満員電車乗って競争頑張って、それでもまあ多分社長なんてなれないだろうから

60歳まで会社にいて、50代くらいになってやっと部長くらいになれても……しれてる人生だよなぁ」

などと考えていると、底知れぬ不安を感じたのを覚えている。

何の事はない。時期の違いこそあれ自分石田君と大して違わない。

(ちなみにその当時の自分にとって、良い会社代表として何となくイメージしていたのは「ナショナル」だった。なんと言う世間知らず!

パナソニック部長が当時の自分にとっては「そこそこ」のオジサンだったのだ)

  

  

…で、医者になる事にした。

から約30年前世間の景気は良く、今ほど医学部人気は高くなかったので、駅弁医学部偏差値関西で言えば(医学部を除いた)阪大京大の間の偏差値くらいだった。

なんとか現役でいわゆる駅弁医学部に入って、留年しない程度に勉強して 卒業して 国試を受けて 医師になった。

勤務医労働環境はとてもブラックだったが、まぁ何とか体をつぶさない程度に頑張って、そこから開業して、

開業してから軌道に乗るまで少し苦労したが、おかげさまで小金持ちと呼ばれる程度の生活は送れている。

部下の数や権限の大きさはともかく、自分より給料の高い「ナショナル部長さん」はいないだろう。

それに開業医と言うのは、人助けの点から見ても経営と言う視点から見ても、とてもやり甲斐のある仕事だ。

ただ、開業医と言うのは事業主であるのは確かだが、医師全体の中では少数派でもなんでもなく

レールに乗っかっている仕事とも言える。

  

石田からみて、自分のような人間は「起業が上手くいった成功者」に見えるのか、それとも「レールに乗っかっただけのつまらない小金持ちのオッサン」に見えるのだろうか…?

まぁどっちにせよ今の医学部偏差値は高騰しすぎていて、医師と言う仕事普通の家の 普通に利口な子供の目指せるものではなくなってしまった。

それはとても残念な事だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160918170303

100%できないこと以外にチャンスを与えないのは愚である みたいな理想はきれいだけどさ

方向的に達成可能ものから順にチャレンジさせて 満足のいく着地点を探すほうがいいんじゃない



どっちがいいかわるいか は個人がきめること とかいうなら不幸な現状を嘆いている人は 不幸リポートをしてくれているということで救済してはならないのでは



本人の意思とは関係なく不幸に というのについても 本人の意思関係なく不幸になっているのはどういうことかをレポートしてくれているので救済不要



大成功している人もしかりで 好きでもないのに何億もかせいしまってやることないか犯罪もみけしてる とかいう人がいたとしたらそういう人なんじゃないの?



そういうことに問題を感じて 助けの手をさしのべたり儲かってるんだからシェアしてよと声をあげたりするいらんことする大人 口うるさい大人ちょっと

でしゃばってるんだとおもうけど そういう声は邪魔だった?

理想にはたどり着いていないけどつけもしないだろうけど その方向にむかって声をあげつづけてる大人はいらなかった?


大人がせめてそういうスタンスものを語っていてくれたら、僕は大学卒業はしていたかも」


ということのために批判をしてはいるけど それが無駄だし邪魔からいろいろ失敗したというならば



自分は失敗するサンプルになるべきだった というところと反対で そうならないようにと声をあげていた事への反発で

どの方向でもない方向にドロップした結果 いわゆる逃げた結果 そうなったとなるんじゃない?


逃げ先にも安全があるべきだ というかもしれなけど 逃げた先で生きてる人もいるとおもう いろいろな援助や女性生活してる人

底辺には行きたくない大成功したいけど 自分でなにかしたくはない という起点と終点はあるけど経路がない人に


経路を教えて 絶望されても もうなにもいうことはないと思うんだけど


経路経路経路 と今やるべきことばっかり口うるさくいってきて だれも僕の希望と夢をきいてくれない みたいなのは

一回なぐってだまらせて だまったすきまに大人説教するという パソコンでいうところのDDOS攻撃みたいなことして割り込ませるしかないんじゃないの?



いまどきの子は ちゃんと だめですよーって説明したら わかる子たちなのかな 夜泣きとかしないのかな 子供の騒ぎ声で紛争になったりとかはもう昭和遺物かな

ライフステージが違うということ

久々に会った親友に「雰囲気が変わった」と言われた。

外見の変化ではなく中身の変化らしいが、奥歯に物が挟まったような物言いだったから、その変化は彼女にとってネガティブな変化だったのだろう。

彼女にこのセリフを言われるのは二度目だった。

私は、会話を続けながらも、少しずつ気分がどんよりしていった。

**********

私はある地方都市高校卒業までの18年間を過ごした。

中高はその都市私立の一貫校で学んだ。

地方中高一貫校とは首都圏のそれとは大きく異なる。

頭が良い子が行くところではなく、富裕層の子が行くところだ。

実際、私が通っていた中高でサラリーマン家庭の子は数えるほどしかいなかった。

彼らの親はほとんどが医師薬剤師弁護士社長だったし、私の父もそうだった。

私たちは、その地方都市では自らは最も幸福人種であると信じ込んで6年間を過ごした。

**********

話がそれたが、久々に会った彼女はその頃から親友だ。

楽しいことも苦しいことも分け合ったし、どんな些細なことも共有した。

**********

その後、私たちは別々の大学入学した。

彼女地元ではない地方都市私立大学へ、私は東京大学へ。

遠く離れても最初大丈夫だった。仲良くやれていたと思う。

年に1回は2人で海外に行ったし、住んでいるところは離れていたが、3ヶ月に1度は会っていた。

**********

でも、就職活動辺りから色々なことが拗れてきた。

当たり前だが、私たちは同じようには就職活動ができない。

受ける業界も、企業も、大きく異なったし、学歴フィルターも目の当たりにした。

私は地方都市出身コンプレックスに思うようになったし、自分がただのお山の大将だったことにも気付いた。

から必死努力した。

**********

彼女に初めて「雰囲気が変わった」と言われたのはその頃だった。

彼女就職活動が上手くいってないことも感じていたし、反面、私のそれは順調そのものだったから、その言葉は上手く躱せた。

私が内定をもらったところは特殊業界だったし、学歴早慶以上の人間しかいなかったから、鼻についたのかもしれない。

とにかく、私はその時彼女より余裕があったから、色んなことを飲み込んだ。

**********

その後、彼女も何とか内定を貰い、私たちはそれぞれ大学卒業した。

卒業旅行は2人でハワイに行った。楽しかった。

社会人生活も頑張ろうと誓い合った。

**********

就職してからは、サービス業休みが不定期な彼女と、激務な私とでほとんど会うことはなかった。

会っても年末年始地元帰省した時に少しお茶する程度だった。

昔みたいに海外旅行に行くどころか、近況を報告する余裕すらなかった。

**********

そして今日彼女東京に遊びに来たので、1年ぶりにあった。

なんとこの1年で彼女彼氏を作り、仕事を辞め、同棲を始め、婚約したらしい。

おめでたいことだ。

そっちはどう?と聞かれるのでありのままを話した。

仕事のこと、恋愛のこと、お金のこと。

そこで言われたのが、冒頭の「雰囲気が変わった」というセリフだった。

**********

私の仕事地位彼氏学歴貯金、全部、これらは私が死ぬほど努力して手に入れたものだ。

私は今の自分を愛してるし、誇りに思っている。

今の環境感謝しているし、これからもっと成長したい。

常に最高の自分アップデートしながら生きる。

**********

雰囲気が変わった」

このセリフ自分否定されてるような気がした。

**********

多分彼女と前のように親しくすることはないだろう。

もう生きる場所が違うのだ。

お互いにないものねだりを続けても仕方がないけど、きっと会ってもどんよりするだけだ。

**********

このブログ彼女に直接言えないヘタレな私からの別れの言葉だ。

**********

**********

親友だった彼女、今までありがとう

2016-09-18

別に大学行かなくたって幸せに生きている人いるよね?

別にどっちの方持つ気もないんだけど,

大学行けば人生変わる!みたいなのばっかで違和感半端ない

結局得た知識生かせるか生かせないかって本人次第やんけ


卒業して振り返ってみると,

ちょっと点数悪くて,赤点60点未満だったら,

ばっさり切られてハイ終わり!っていう感じだったんだけど,

そんなにいいかな?

お前らの大嫌いな生存者バイアスガチガチの少しのミスも許されないような場所じゃない?




あと,この人たちのいう大学って明らかに気軽に入れないような無名でない大学の話なんかな

大学中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

金曜日に、ホッテントリに↓の記事が上がってて、読んだ人は多いと思う。

 

4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

んで、ブコメをみたら、嘲笑の嵐ですねww

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

40年前ならヒッピー、30年前なら新興宗教20年前ならマルチ商法10年前ならバックパッカーやってたような層が2016年にやるのがブログ起業なんだろな

おかしセミナーにハマった息子が起業するとか言って大学を辞めてしまいました」 そろそろ被害者の会が結成されそうな予感(ワクワク)

おいおい。楽な方に楽な方に流されてるだけじゃん。挑戦でも何でもない。ただの逃避だ。あと書いてる事が全てポエムしかない事に気付いてるんだろうか。

煽りブロガーにいいように洗脳されてるように見えて、個人的にはモヤモヤするなあ。皆似たようなこと言って同じようなことやってるから区別がつかない。

意識高い高いし過ぎて、胡散臭い人脈にハマってしまったようだな。なぜ起業中退がワンセットなのか、学生のまま起業すれば良いじゃ無いか・・・

 

 

まあ俺も、この人が成功しそうには思えないし、痛々しいなぁって思うよ。

レールに乗りたくないっていうけど、名前もきいたことない大学に入ってる時点でこいつはまずレールに乗れてないからな。

それに、「挫折体験かいうのが高校部活の話で萎えた。しかも何が挫折なのかよくわからんし。企業就職面接における自己PRで「サークル」の話をしても、じつは採用担当には全くウケないわけだけど(とはいサークルバイトぐらいしかネタがない学生が大半なんだけど)、多くの大学生世間を知らなくて、その話題社会人にとっていかにつまらんかを想像できてない。そこへきて高校部活かよ、と・・・

他にも言ってることがいちいち、凡庸のものなわけ。ブログカレッジ()界隈の定番クオリティって感じ。

それでブコメで叩かれるのはよくわかるんだ。

 

でもよく考えたら、俺だって18歳の頃は似たような感じで迷走してたわ。

 

高校はけっこう偏差値が高かったんだけど、大学いくのダルかったから、卒業後は微妙IT系専門学校にいって時間つぶしてた。

IT系っつっても、俺は起業とかはまったく目指してなくて(今みたいにWebサービスとかスマホゲームベンチャーみたいなわかりやすモデルもなかったし)、言うのも恥ずかしいんだけど、漠然ゲーム関係クリエイターのようなものか、つながりが変なんだけど作家みたいなものを目指してた。今は自分でもバカだなって思うし、むしろ意味分かんないぐらいなんだけど、とにかくそんな感じだった。

でも大した努力はしてなかったね。要は、面倒なことから逃げてただけ。そして努力から逃げるための言い訳として、「他のやつと同じように無難大学行って就職するなんてダサい」みたいな妙な美学自分なかにあったんだよね。

その時のマインドは、けっこう↑のやつと似てるかもww

まあ似てないかも知れないけど、安易に↑のやつをバカにできない程度には痛々しい若者だった。

 

違うところがあるとすれば、もともと勉強はできるほうだったことと、周囲に埋もれるタイプではなかったことかなぁ。

ただそれも俺の場合は悪い方に出てたね。タチが悪いと自分でも思うんだけど、それなりに偏差値の高い高校を出てるから、心のどこかで専門学校の周りのやつらを見下してるところがあった。地元専門学校だったから、俺の高校名を聞くとだいたいみんな知ってて、「えっ、その学校からなんでここに?」みたいなことを言われる状態しょうもないけど、ちょっと数学っぽい話になったときとか、難しい漢字が出てきたときとか、俺しか分かる奴がいないみたいな場面がたまにある感じ。

そうすると自分がなんとなく、選ばれた人間みたいな感覚を持ってしまうんだよね。しかも、もともと小さい頃からあいつは変わってる」みたいに言われることが多くて、要は個性的少年だったこともあり、「俺はとにかく、何かで成功するはず」みたいなイメージを持っていた。

高校同級生は、旧帝〜駅弁ぐらいまで幅はあったけど、まあふつう大学に行ってて、たまに集まると俺は何をしてるんだという話になるわけだけど、「変な道に進んでるけど、俺はこれでいいんだ」みたいなことを語ってた気がする。

 

しかしその学校に入ってしばらく経つと、自分には特に目立った才能がないことがだんだんわかってきたのと、「努力から逃げているだけ」ってことにも気付いてきて、焦りを感じ始めたな。あの頃は苦しかった。同じ学校の、バカにしてた同級生がなんかのコンテスト入賞したというのを知ったり、同じくバカにしてた先輩がけっこういい会社就職したと聞いたり。

 

それで俺の場合は、↑のブロガーのように起業とかをするのではなく、色々考えた結果、レールに乗り直す方向に行きました。

学校中退して、受験勉強して大学に行くことに。さすがに私学に行くのは親に悪いと思って、実家から通える国立に行ったんだけど、専門学校入学金とか授業料ってけっこう高かったから、親のスネはかなりかじった感がある。

 

んで大学に行ってみるとさ、これが思った以上に面白いわけ。

↑のブロガー大学がつまらんと言ってるけど、俺の想像ではそれは偏差値の低いところに楽して入ったからであって、ほんとは大学ってけっこう凄いところなんだよね。いろんな専門の人がいるし、教授の中にはその分野では世界的に有名な人とかもいるわけ。

それに勉強って、やり始める前はダルいんだけど、やってみるとどんどん視界が広がってきて、あれも知りたいこれも知りたいってなるんだよね。

「レールに乗る」とかいうけど、一回乗ったら終わりじゃなくて、案外「乗り換え」のタイミングが何度もあるんだよ。そして大学に入った後のレールって、1番線から3番線みたいな狭い範囲じゃなくって、100本、1000本って単位であるから、ほんと自由だし、自分自身の工夫や努力リスクテイクが試される世界だと思う。

さっき偏差値が低い大学バカにしたけど、偏差値が低いところでもある程度以上まじめにやれば、似たようなもんだと思うわ。

 

それで俺は結局、親のスネをさらにかじる方向、つまり大学院にも行くことにした。修士就職するかどうかは迷ったけど、結局博士課程まで出て、今はそこそこの大企業材料系の研究職についてます博士課程ぐらいまでいくと、レールに乗っても電車勝手に動いてはくれないというか、レールが途中で切れているような世界から、もはやレールに乗るとか乗らないとかい概念はどうでもよくなって、努力するしかない。

就職したときもさ、そりゃ起業する人に比べれば安全選択肢だったかもしれんけど、レールに乗ったまま楽に進んできたとか、レールに沿って決められた行き先に流されるように辿りついたという感覚はなかったなぁ。そして今も今後もけっこう競争があるから、気を緩められない。

 

振り返ると、高校卒業時に「レールに乗りたくない」と思って大学受験回避し、これはまずいと思って「レールに乗りなおそう」と大学に行き、行ってみたら「レールが多すぎてカオス」な状態経験し、しか自分で選んだレールを少し進んでみたら「レールに乗ってても電車が進まない」、そして「レールが途中で切れている」みたいな世界に至って、ぜんぜん安易ではないところに来てしまったわけです。

なんていうかさ、冒頭のブログ主がいうような「レールに沿ったつまらない人生」って、どこにあるんだよって感じがするわ。

 

 

冒頭のブログとそのブコメを読んで、俺がまずブログ主に言いたいと思ったのは、「レールに沿った人生」ってそんなわかりやすものはどこにもねーよってこと。

このブログ主は、大学に行って企業役所就職する人たちを「レールに沿ったつまらない人生」とか言ってバカにしてるかもしれんけど、それは視野が狭い。大学に行って就職するのって、そんな単純なものではなくて、いろいろな自由不安や試練があるものなんだよ。俺は研究職だけど、事務職でも営業職でも、付き合いのある範囲で聞いてると、同じように自由多様性があるように思える。

 

それでブコメの人たちに言いたいのは、「べつに18歳ぐらいなら血迷っててもいいでしょ」ってこと。俺は↑のブログ主が、起業成功するとは思えんよ。まぁよく知らない人だから、ひょっとしたら成功するかもしれんけど、直観的にいえばこいつはダメだろう。

だけどまだ18歳だぜ。このぐらいの年齢で多少血迷ったことを考えるのはむしろ健全なことだと思うし、俺みたいに後からレールに乗り直す道だってあるんだよ。社会人になってから大学大学院に行く人だってけっこういるでしょ。

ブログ主を叩いてる人たちだって、多かれ少なかれ若い頃に迷走してるんじゃないかと思うし、むしろ迷走した経験のないやつの人生なんて厚みが足りないとすら思うよ俺は(半分は自己正当化だけど)。

 

双方に言えるのは、キャリアって今の日本でもけっこう多様なんだということをあまり認識してないってことかな。それを認識してたら、こんなブログを書くことも、こんなブログ過剰反応することもないはずだ。

 

 

(追記)

あと↑のブログへのブコメを見てて気になったのは、「好きにすればいいけど、親に頼るなよ」とかいコメがチラホラあったことかな。

べつに、頼れるなら親に頼ったっていいでしょ。経済力があるなら。

それに、外野いくら「親に頼るな」「自己責任」なんて言ったって、親はなんだかんだで、子どもサポートは最大限したいと思うもんだと思うよ。

俺はまだ子どもが小さいけど、こいつが大きくなって血迷った選択肢に走ったら、「おいおい落ち着け」と一応は言うものの、心のどこかで、「俺の財布が尽きるまではセーフティネットになってやろう」って考えると思う。

俺は自分の親のスネをかじりまくっていて、けっこう負担をかけたと思うけど、どっちかというと親は息子の成長ぶりに満足げに見える。だから俺はその恩を、親に返すというよりは、むしろ自分の子ものわがままを聞いてやるという形で返していきたいと思う。

 

 

ホッテントリ入りしてたのでさらに追記》

気づいたら総合トップにいて、本エントリへもブクマがたくさんついていた。まとめると、

というのが主な反応。なるほど。

彼のブログの続きをみると、一応、Webサービスの開発に挑戦しているみたいなので、「起業」という名の「アフィブログと有料サロン」みたいなビジネスモデルに走らないことを祈る。