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はてなキーワード: 卒業とは

2017-03-30

有能な左翼女性の通る道

煽りではなくマジな話。

ちょいとばかし利口で自立心を養える環境で育った女性の多くは10代後半~20代前半くらいに一度はフェミニズムにはまるんだよね。

女性からああしろ、ああ生きろっていう世間ほとんどの人が信じてる空気の枷を察知できる感受性があるので「こんなの間違ってる!」と女性の権利獲得をしたいという意識が芽生える。

そんでその枷を外すべく勉強とか仕事とか頑張って、それみろ!女が学力仕事で劣ってるなんて間違いだったろうが!と一人レジスタンスをしたりする。

しか大学卒業し、そこそこ安定した職種に就いて頑張っていると、抑圧していたはずの男性が思っていたよりもフニャちんであることに気づき始める。

そして逆に自分ほどの努力もしていないくせに、女の武器を使うなり、媚を上手に売るなり、または人権ガー差別ガーとギャンギャン吠え立てて自分と似たような地位にいる女の存在を知る。

そこで思う。「私が守ろうとしてきた【女】とは、こんなものだったのか」と。

隠して無事に有能な元左翼女性は急激な保守に目覚め、「男女共同参画社会はクソ」「人権を訴えるのは甘え」「サヨク死ね」「教育勅語バンザイ」といった極端なネトウヨ思想に傾倒していく。

こういう流れ、なんとかなんないのかね。

もっというと、ある程度自分地位が確定するとなんでだかその地位を得たのは自分人の力と思い込むようになるので、後から来る女の足をむしろ引っ張ろうとしてくるのホント迷惑

女ってバカだよなーといろいろ思うよ。

一応理学部数学科というところを卒業しているのだけどSPI全然出来なくて泣いた

貧富の差人間関係に影響する話

ちょっと前に増田話題になった、派遣友達お金を使った遊びができないので疎遠になる、というのは、

お金持ってると思ってる増田側が、実は「お金使わない遊びにアクセスする手段が獲得できない程度に貧しい」ということかと思う。

でも、一方、貧しいがゆえのモラルハザードは確実に人間関係破綻させる。

数年前、デフレ時代を生き抜くために知恵を交換しましょう、みたいなコミュニティ所属していた。

そこでお金を使わなくても楽しく生きられる方法を得られたのはよかったんだけど、ある時大きな災害が発生して

「気の毒な子どもたちに学用品を送るという名目中古品を集めて、体操着や笛を愛好家に売れば儲かる」と言い出すやつが出た。

聞けば、毎年卒業シーズン組織的にそういうことをやってるらしい。それがあまりにも気持ち悪くて、そのコミュニティを抜けた。

「貧すれば貪す」という言葉もある。

単に遊べないというより、どっちかというとそっちで距離を置くことになったことのほうが多い。

一時期一緒にいた人

自分で言うのもおかしな話だが、県内人間ならだいたい「すごいですね」と言ってくれる進学校出身だ。

ぱっとしない地方の一県庁所在地にあるその進学校に少し有名人がいた、校内でとかではない。全国規模だ。

田舎出身で、関西の有名な歌劇団音楽学校に合格した子だ。同じ高校の同じ学年の子である。びっくりした。この県でその音楽学校に入った人間なんて今までいただろうか。

の子については、クラスは違った。ただ、高校入学のあたりの部活見学で少しの間一緒にいた。すらっとしてて、手足が長く、顔も同級生?て思うくらい垢抜けてて、それなのに物腰は柔らかいし、制服も崩して着たところなんてみたことない。進学校に入るくらいだから頭も悪くはない。そんな印象。

高校一年の終わりに、その子音楽学校に合格して、高校を退学してる。周りもすごい喜んだね。

私は大学受験高校生活はドタバタし、その子について考えてはなかった。大学ときに、ふとその子について気になりネット検索した。本来なら音楽学校を卒業して舞台に立っているはずだ。だが、その子音楽学校の同級生いじめられ、犯罪濡れ衣を着せられて音楽学校を辞めていた。幸いなのか、裁判いじめと、それによる濡れ衣は立証され、退学は撤回卒業をみとめた。ただし、歌劇団には入れなかった。高校同級生はこのことを知ってた人もいたが、結構知らなかった人もいる。

差し出がましいが、その子音楽学校に入らないで自分と同じ高校卒業したら、普通大学生活もあっただろう。やるせない気持ちになる。ただ、こんな田舎音楽学校に入るための訓練なんて並大抵ではなかっただろう、迂闊に入らなかった方が良かったんじゃない?なんて言えない。

ただ、万が一自分の娘がその歌劇団に入りたいと言ったなら、この話をしたいと思う。

2017-03-29

やだやだめんどくさい

専門学校に通ってるときに、4人でずっと遊んでた。

私はみんな大好きだったし、卒業してからずっと遊んでくれてるのがすごくありがたい。


しかしながら、友達の一人が離脱した…というか、3人中一人だけブロックした。

私と、もう一人だけは普通にツイッターLINEもつながってる。

一人だけ完全にブロック

理由を聞いたら何となく、あの子だけ顔見たくなくなっちゃった何だかねーとかわされる。

ブロックされた子の前で離脱した子の話を出さないようにはしていたけど、

の子元気かな?とか話ふられると苦笑いしかできない。

私はどっちとも仲良くしたいけど、どっちとも「あの子元気かな?」っていう話とか、思い出話ができなくなっちゃった

入学から卒業までずっと、毎日一緒にいたから。

別に、どっちとも私は仲良くしてればいいとわかってるのに、ブロックした子の話を出さないように気を遣うのも

ツイッターとかでブロックしてきた子と話すのも、あの子が見てるかもって気を遣う…。

こんな小学生みたいなことで悩む自分が悲しい。

何で今まで通り4人仲良くできなかったんだろ。あの頃に戻りたい。

大学時代親友から連絡があった

大学時代親友S子から連絡があった。

共通友達を通して私のケータイ電話を知ったらしい。

久しぶりのS子との会話に私は嬉しくてこころが躍った。

でも、それは最初の5分だけ。

彼女が徐々に不機嫌になって行ったから。

S子は大学卒業した後は某財閥商社就職した。

でも最近社内恋愛だった彼氏との仲が壊れて、それがキッカケで体調を壊して休職している。おそらく復職は叶わないだろう。(間の共通の友人から聞いた)

私は大学卒後は派遣社員を3年ほどやって知り合った人と結婚して専業主婦となって子供が1人いる。

男性には分からいかも知れないけど、たぶんS子は自分より格下の人生を送っているはずの私が女性として順調な人生を歩んでいるのを知って不機嫌になったんだと思う。

S子からはそれっきり何の連絡もない。

女同士の友情なんてこんなもの

大して頭も良くなくて外見もS子に劣る私は、彼女精神安定剤みたいなものだったのかも知れない。

本音を言うと、私はS子に結婚したことや子供が居ること、そして何よりも今が幸せであることを見せつけたかった。

学生時代、ずっと彼女の引立て役だった私からささやか復讐かも知れない。

こんな自分が、つくづく女なんだなって嫌になる。

自己否定拗らせたメンヘラは最終的に彼氏をフるって話

要するにただの自分語り

高校一年とき、ある男と知り合った。

2つとなりのクラス学級委員長をやっている、見るからにまともではなさそうな男だった。

聞けば1年生になって少しして、すぐバスケ部をやめて少し噂になっていた男らしい。

そいつちょっとしたきっかけで夏に連絡先を交換して、1ヶ月くらいして告白されて付き合い始めた。

そいつにも私にもメンヘラの気があったのもあり、そりゃもう頭の悪そうなカップルになっていたと思う。

けれど私にとっては人生で一番幸福時間だった。

放課後に人目の少ない道を選んでは手を繋いで帰ったし、休日はだいたい彼の家に行って遊んだセックスしたりしていた。

行事ごとのたびに贈り物もしていたし、毎晩のように電話をしながら値落ちしていた。

もちろんメンヘラ同士であるのですぐぶつかり合った。私も彼も気持ちを伝えるのが壊滅的に下手くそだったし、自虐的物事を捉えるのが上手かった。

彼が自虐的に物を捉えて悲観するたびに私は彼に「あなたは素晴らしいひとだから自信を持ってくれ」と言い続けていた。

彼が私の言葉で元気を取り戻してくれるのが何よりも幸福だった。

彼は私の書いたひどい絵をLINEアイコンにしてくれた。

私の知らないところでも私のことばかり話していたそうだ。

私達が付き合い始めたあと、彼は学年全体でも20位くらいの成績だったのがメキメキと伸びはじめ、模試があるたび毎回のように1位を取るようになっていた。

2年生の前半までは私もそれなりだったので、彼と一緒に1位と2位を抑えることもしょっちゅうだった。

本当に楽しかったし、幸福だった。

彼は、彼の自虐癖に対して少しずつ改善兆しを見せていたし、友達がいなかった筈がいつの間にか友人達と良く話すようになっていた。

けれど私の自虐癖は治らなかった。

高校二年の後半に差し掛かるにつれて、彼と私の実力差は目に見えるようになっていた。

別にそれは全然構わなかったしむしろかなり嬉しかったのだけれど、彼は国立大を目指していた。

それも理系結構レベルの高い、いわゆる宮廷と呼ばれる大学だった。

私も最初の頃は彼と似たような大学を目指していたが、ある日ふっと私の学力じゃ努力しても行けないなと気づいてしまった。

私は行けない。そもそも学問にそこまで熱中できる人間じゃないし、おそらく地方ほとんどF欄みたいな国公立に行くことになるだろう。この学校で上位を取れていたのもこの学校が基本バカ高校からだ。

対して彼は本当に頭がいい男だ。このまま努力すれば絶対第一志望くらい余裕で行けるだろう。理学に対する情熱だってある、だってあんなに楽しそうに数学を教えてくれるんだから

じゃあ私はきっと彼の足を引っ張ることになるんだろう。そう思った。

そんな思考半年ぐらい突き落とされて、結局3年生の5月に、適当理由でっち上げて彼をフった。

その半年あいだ、彼と心中してやろう妊娠してやろうとこっそりゴムを捨ててセックスしようとしたり、自殺することで彼の足枷にならないように、かつ彼の心に大きな爪痕を残せるようにしてやろうとしたりもした。

でも結局無理で、いい大学にちゃんと行くべきである彼が合格できるようにするためには私を忘れてもらうしかないとフった。

その後卒業するまで、ちょこちょこ彼から連絡が来た。

でも秋の私の誕生日電話が来たときに、私はひどい態度でそれすらも拒絶した。

その結果、彼は無事に大学に受かったらしい。

噂で聞いた話ではあるが、まず間違いなく受かっていると思う。かくして私の気付きは正しかったらしい。

対して私は受験した大学に全て落ちた。

浪人もやめた。就活こそしているが、4月になれば正式ニートだ。

なんで落ちたかって、彼と別れて一年、ずっとべそべそ泣き続けていたからだ。好きあらば自己嫌悪に溺れて布団の中で一日を過ごした。起き上がることもできなかった。前だったら悲しくなったら彼に電話をかければたちまちに元気になれたのに、ねだればいくらでも撫でてもらえたのに、という具合で。

その生活は未だに続いている。

私の判断絶対に正しかった、でもその代わり私は二度と彼に顔向けできない。

彼は今後の人生でまた恋人を作り、妻を貰い、子を育てることになるのだろう。

私には絶対に無理だ、どんな男に対しても遊びとしてしか付き合いを持てなくなった。

からもう私はこれから死ぬまで、彼のくれた贈り物や写真をたまに眺めては罪悪感と喪失感でべそべそ泣いて生きるのだと思う。

今も、彼のLINEアイコンが、なぜか私が書いたあのひどい絵に戻っているのに気がついて、ぐずぐずに泣いている。

あんなフりかたしかできなくてごめん。ごめんなさい。

お願いだから忘れて、希望をもたせるようなことしないで。ごめんなさい。

40代無資格転職活動してみたよ

大学卒業から去年までずっとデザイン仕事をしてきた。


企業10年勤めたあたりで妻が生後半年の子供を残して他界

育児のためにフリーランスになり自宅で仕事を始めて10年。

頼る身内もなく子供の面倒は全て見てきた。


ご近所に恵まれ、(自営なので)昼間から近所をウロウロしている怪しいオッサンでも、

朝まで家の電気が消えることなく時折ベランダ煙草を吸う何の仕事をしているのかわからないオッサンでも、

事情を知る保育園小学校で一緒だったご家族先生が良くしてくれた。



フリーランスになってから仕事は順調で、年収は最高で2000万ほど。

自分にそれだけの実力があったなどではなく、とにかく人との繋がりの運が良かった。


デザイン仕事は好きなので徹夜も苦にならず、そのぶん収入も増え充実した毎日だった。




そんな生活が崩れ始めたのが3年ほど前。

主要取引先の経営悪化し、月に10件ほど頂いていた依頼も減少していった。

そして一昨年、ついに取引先が倒産

他の取引先も外注を抑えるなどでインハウスに移行し経費を抑える方向へ。


当然収入は激減し貯金を崩しながらの生活突入

それでも2-3年は暮らしていける貯金額だったので『なんとかなるだろう』程度でしか考えていなかった。



そんな呑気な私のところに知らない番号から電話が入る。



「〇〇税務署です。お宅に出向き税務調査をしたいので△日までに都合の良い日を教えてください」



フリーランスになってから確定申告は毎年やっていた。

ただ、デザイン業界という『洋服代だろうがマンガ購入代だろうが何でも経費扱いにできる仕事』という

曖昧確定申告だったことは自覚はしていたが、まさか税務署の目にとまるとは考えもしていなかった。

2017-03-28

Fラン大学卒業して社会人になったけどネットで叩かれてる

はてブFラン大学卒業した新卒がすぐ逃げて使えないという話が盛り上がっていましたが

そこでFランに対するさまざまな厳しい意見があったので、Fラン卒業生が答えてみます

FランってどのFランだよ

日本工業大学です。

あの木製ジャングルジムにおが屑を詰めて投光機から発火し、子供を焼死させた日本工業大学です。

日本Fラン大学数あれど、人死が出るほどのFランは我が母校だけでしょう。

私は建築学部ではないので詳しいことは分かりませんが、当時の学内雰囲気は相当酷かったと聞いています

Fランなんてクソみたいな研究しかないんだろ

Fラン大学といっても、上位大学ポストが無かったのでうちに来たという先生もいるので

教員の質については良い先生もけっこういます

先生方は物凄い業務量(何故か単位不足の学生相談業務も行ってました)には疲れ果てていましたが

査読付き学会発表してきちんと成果を出す学生も出るので世間で言われるほど底ではないと思います

が、他学科はいえ焼死事故起こすと説得力無いですね。

Fランなんてクソみたいな講義しかないんだろ

全員履修する大教室講義はクソでした。とにかく落ち着きが無い。あれは酷い。

通常の小教室講義では五月蝿いアホは追い出されていました。

シラバスを見ると普通講義普通に行われています

Fランなんて無駄なんだから潰せよ

大学を減らし、高卒就職の門戸を広げるという提案もされていますが、学生にとっては

Fランでも大学に入って、能力を磨くという手が塞がれることになり、厳しくなるのではないかと思います

Fラン卒業しても奨学金返せないんだから無意味

私も現在学生支援機構第二種奨学金を返済していますが、そんなに高くない給料ながらも返済しています

奨学金の返済はかなり長期に渡りますが、低利かつ月々の返済額はかなり低く抑えられているため返済しやすいです。

学生支援機構奨学金問題として感じるのは、まず返済猶予がかなり厳しい条件でしか申し込めないこと。

次に第一種奨学金(無利息)の返済を優秀な学生に対しては簡単に返済免除してしまうことです。

学生支援機構奨学金あくまで低利な学生ローンであるべきであり、優秀な学生支援するのは別の枠組みで行うべきでしょう。

Fラン卒業してもまともな就職先無いだろ

大手企業はほぼ壊滅的なので、中小企業中心になります

卒業後友人とも話しましたが、概ね給料は安めながらも安定して業務をこなせています

これは工業大学ということもあるでしょう。

就職支援課が「お前らは大手ばっかり受けるような寝言言うんじゃねぇぞ」と発破をかけるのも役立っていそうです。

(毎年数人は大手鉄道重電・電機に受かります、推薦とのことです。)

Fランってそんなにすぐ会社辞めるのかよ

それはケースバイケースでしょう。

いくらなんでもサンプルサイズが1で「Fランはすぐ辞める」なんて書いたら

我が母校のレポートですら不可です。

こんなに長々と書いて学歴コンプレックス酷いな

はい

経済的問題で友人の結婚式に出席できなかった

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

このエントリを見て思うのは、経済格差は確かに友情を維持していくのに問題となりうるということ。

大学時代の友人と、まさにこのような関係に陥って結局友情を途絶えさせてしまった経験自分にもある。

大学卒業後、正社員として働いた彼女

大学中退してフリーターをしていた私。

彼女から結婚の報告を受けたのは、長らくのフリーター生活中に借金を重ね、自転車操業も立ち行かなくなり債務整理をした頃だった。

遠方で行われる結婚式

交通費の半分は向こうが持ってくれるといえども、往復で2万くらいはかかる。

祝儀に3万円。出席するなら服装髪型、靴やバッグなどに一番少なくしても1万円くらいはかかるだろう。

結婚式の招待状を出してもよいか、と聞かれて即答できなかった。

貯金がないどころか、借金がかさんでいるから行けないと正直に言うのが恥ずかしいし、せっかくのハレの行事に水を差すような気がした。

返事を少し待ってもらって、行けないことを伝えた。ありもしない用事でっち上げた。

せめてもの気持ちとして、ご祝儀に1万円を送った。

それから数年、年賀状をやり取りし、彼女には子供も生まれた。

年賀状に書かれた「今年こそは会いたいね!」という彼女手書き文字を見ると、心が痛んだ。

人生の節目でもある結婚式に出席できなかったという後ろめたさ。

それに耐えられなくなり、年賀状の返事も出さなくなった。連絡は途絶えていき、友情は残らなかった。

苦情の来ない差別相手オタクからFランク大学に移ったのか?

Fランク大学学生採用たらこうなった (STORYS.JP) - Yahoo!ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00010000-storys-life

Fランク大学生は客観的学力が低く人間問題があるのだから差別されて当然だと。昔、「だって見た目がキモいし、本人もキモいんだから差別されて当然」と公然と言われて特に批判もされなかったオタクが、Fランク大学卒業大学生に移ったんだろうか?

まぁ、正直胸糞が悪いですね。

4月から社会人の方々へ

皆様ご卒業、ご入社おめでとうございます

4月から新生活が始まることもあって期待している人、

不安に感じている人、どちらもいることでしょう。

かくいう僕はやっとの思いで一年を乗り越えて

ヒーヒー言っているポンコツ社会人もうすぐ2年目です。

その為僕から社会人アドバイスという大それたことは言えないけれど

ちょっとだけ自身経験談を踏まえて伝えたいことをお話します。



まず社会人は僕みたいに友達が少ないと休日基本的に暇です。

でも暇だからこそ何かをしたい。何かをするために入るものといえばそう、サークルです。

社会人の入る社会人サークルはググったり、ジモティーとかで検索すると簡単にヒットします。

学生ノリでのんびりと楽しめればいいやと僕は今までやったことのなかったテニスを始めてみました。

僕が入ったサークルは同年代が多く集まっていて全く経験がなかった自分でも

楽しむことができすごくいいところだなと感じ始めていました。

こんな休日を過ごせるなら社会人も悪くないなと思っていました。

しかし残念ながらサークルに加入して三ヶ月立った頃、やめることになってしまいました。


さてここで問題です。

このサークルを抜けることになってしまった訳ですが、その理由は何でしょうか。





お察しの良い方はすでに気づいていたかと思います

このサークルアムウェイ勧誘のために作られたサークルでした。

アムウェイはいわゆるマルチ商法といえば伝わりますでしょうか。(本人たちはネットワークビジネスと言っておりますが)

洗剤や鍋を知り合いに売って一部を権利収入として得るビジネスです。


その時勧誘してきた人にやらないならもう来なくていいよと言われ、

「あ、じゃあイイっす」と答えたのであっさり関係は切れ、

カフェで熱心な勧誘を受けるというようなイベントは幸い起きなかったのですが、

怪しい商売には引っかからないと自信を持っていた自分が騙されかけた所にショックと憤りを感じました。

それに自分時間無駄にしてしまったという気持ちもありました。




今回読んで頂けた方々に伝えたい事は

自分大丈夫だと思っていている人ほど騙される。

マルチ宗教は身近な所に胡散臭くなく、自然に、楽しいイベントと共に迫ってくる。

ということです。

貴重な時間を失わないようぜひ気をつけて頂けたらと思います

それでは良い社会人生活を。

2017-03-27

コミュニケーションだめです

4月から新入社員

ちゃんと飲み会上司や先輩とコミュニケーションとれるように

脳内飲み会練習をしたんだけど、

何度シュミレートしても10分くらいで

「「「.................」」」(思い出したようにビールに口をつける)

となるバッドエンドにしか辿り着けない。

というかよく考えたらこれまで自分はきちんと他人と会話してきたのかな??

まれてこの方いじられキャラで、

ボケ寄りの行動とる」→「周囲にいじられる」というスタイルに頼ったコミュニケーションをしてきたので、

穏やかな会話の仕方がわからないことに気づいた。

まあでも聞き手でいても良いなら、なんとかやれるかも。

話し手は無から有を生み出さなきゃいけないから大変だけど、聞き手あんまりそれがないからラク。

あと自分主体的考える力がないので、大抵の発言に「なるほど!すごーい!!」と思えるから

…もうそんな年じゃないんだから

なるほどすごいマンでいることも、反応乞食みたいなボケで場を繋ぐことも、

卒業しなきゃなあって思うんだけど。

あと不安なのが、年代まちまちの人たちと会話しなきゃいけないこと。

年代が違う人との会話って、なんかいづさ(※東北方言。しっくりこないみたいな意味)を感じる。

特に20歳差くらいから感じる。通用しない冗談の幅がグッと広まると思う。

で、この違和感キャッチすると、なんかもう会話するのがやんだくなる。

そして相槌マンと化した私は、正しい反応を狙う博打をするのみ。

汎用性高い、野球サッカーの話ができればよかったが、どうしてもスポーツには興味持てなかった。

スポーツの会話できる人は強いと思う。)

というかスポーツに限らず、何か首ったけになれる趣味の一つでもあれば、会話の入り口要因くらいにはなれたかもだな。

また浅く広くでもいいから、見聞が広ければ、他人発言もっと適切に共感できたのになあ。

無趣味で無関心なんだよなあ。だから話題力もないし、それを補う会話力もない。

なんかインターネット見るだけの端末と化してる実家パソコンみたいな人間なんだよなあ。はあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170327183559

俺の経験を書くね。俺の友達の話だ。友達っつっても超仲良かったかと言われても微妙なんだけど。まぁ、何かあればそこそこ世間話ができるクラスメイトだったのは確かだ。高校卒業してから同窓会という名の飲み会でも顔を合わせてはお互いの近況について話をした。明るくそつのない印象は高校時代と何も変わらなかった。まさか彼女あんなことになるなんて誰も想像すらしてなかった。

様子が変わったのは大学卒業して社会人になってからだった。元々スリムだった彼女だったが、しばらくぶりに会った彼女は頬がこけ、まるで別人のように痩せてしまっていた。あまりの変貌ぶりにその場では何も言えず、後から彼女友達に何があったのかを確認した。そいつも詳しくは知らないようだったが、どうも彼女拒食症じゃないか、というのが通説だった。食べ物ほとんど食べられず、食べてもすぐに戻してしまう、とか。ストレスが原因でかかることが多いらしいが、彼女が抱えたストレスがなんだったのかは誰も知らなかった。一説には彼女が勤めていたIT関係職場問題があったとか、長らく続いていた恋人と別れたのが原因じゃないか、とか。結局のところ、俺にはわからなかった。

ある日、彼女友達からLINEで「彼女が亡くなった」と連絡があった。風邪から肺炎になったのが直接の原因だったらしい。

俺は葬儀に出席した。高校の知人を中心に、こじんまりとした式だった。出棺の前、花を棺に投げ入れる時、彼女の顔を見た。綺麗だった彼女の顔は見る影もなかった。落ち窪んだ目は閉じられながらもそれを拒否するかのように少しだけ開いていた。彼女の光のない瞳を俺は見た。背筋を寒気が走った。

「みんな大人なっちゃうんだね」

亡くなる前、彼女を含む数人で遠出をした時、消え入りそうな声で彼女は言った。その車内で起きていたのは運転手である俺と助手席に座っていた彼女だけだった。「しゃーないよね」と返すのがやっとだった。彼女は助けを求めていたんじゃないか。俺が手を差し伸べられていたら。もう二度と光を映さな彼女の瞳を見た時、その時のことを思い出さずにはいられなかった。

元増田に俺が言えることは何もないんだが、俺は彼女最後の顔を見て、月並みだが、人生が変わったんじゃないかと思う。命について、真剣に考えることが増えたんだ。

彼女の顔は今でも鮮明に思い出せる。きっと一生、忘れることはないと思う。

中学の頃、いつも一人でいる子がいた。

最初クラスメイト積極的に話しかけていたが、はにかむだけでそっぽ向かれる、何度話しかけても無反応、輪に入ろうともしない。

絵やゲームコミュニケーションを図ろうとした人も居たが全く交流が成り立たず続かなかった。

かといってその子からクラスメイトに話しかけてくることは(卒業まで)一度もなく、「迷惑だったかな?」「一人でいる方が気楽なのかな?」と思ってしまってなんとなく疎遠に。

そのうち友達が固定されてきて、その子と授業以外ではほぼ接点はなくなった、友達付き合いまで行くクラスメイトはいなかった。

生徒人数が奇数だったため、偶数班を組むことがあれば病欠がない限り一人余る。いつも余るのはその子だった。

皆その子を嫌っているわけではない。絵のうまい子だと一目置いていた。しかし言い方は悪いが空気のような子だった。

誰にも声をかけず最後まで自発的に動かないため、班の人数があらかた揃った頃にクラスメイトの誰かが「班においで」と誘っていた。しかしそれは最後に一人余ったその子を入れるのに抵抗がない、人数合わせに必要というだけで最初から積極的に入れようと思う人はおらず。中3になった頃には自己責任だと思ってた。

みんなそれぞれ優先度の高い相手いの一番に誘って班を決めていった。その子は誰からも優先度が高くなかった。

しかしその子の優先度だけがからも低いわけでもなく、その子を仲間はずれにしようという意図はなかった。

ちょうど今頃の卒業を控えた時期、最後の班を組むことになった。いつも通り最後に余ったその子をどの班で引き受けるか決めているとき

自分たちの行いが仲間はずれに変わりない行為であると指摘された。

http://anond.hatelabo.jp/20170327150904

馬鹿なお前に説明すると米自体消費量は減っていないぞ

から調理済みの「ごはん」にかわっただけ

まり自分で炊いて米を作る層は減ったが外食コンビニなどでご飯自体を買う層が増えた

データ一つを一元的に見るなということは統計学の基本

大学卒業してからそういうことを嘆こうなw

好きなことを職業にしてる人の意見が聞きたい

30代会社員

大学卒業からつの会社に勤務している。

会社自体ブラックではないし、給与も低すぎる訳ではない。

しかし、最近になって「好きなことを職業にしたらどうなったのかな」と考えることが多くなった。

大学時代から、今の業務とは関係ない趣味複数あり、うち一つは、私と同じレベルならプロでやっている人もいる。

ただ、「趣味職業にするな」的な話も聞く。確かに、趣味職業にしたらいつか嫌いになってしま可能性も否めない。

実際はどうなんだろう?こんなこと会社の人には当然聞けないし、周囲にも居ないので実際に好きなことや趣味職業にしてる人の意見を聞いてみたい。

ふつうに放校にされたので高校ときヤンチャしてたけど先生の計らいで卒業できました系が嫌いか

2017-03-26

寄せ書きをもらって思った

先月、学生の間(大学プラス大学院)6年間続けていたアルバイト退職した。15人くらいいる後輩が寄せ書きをしてくれていた。

寄せ書きというと、自分は毎回思うことがある。

「一緒にいられる時間はあまりありませんでしたが、お世話になりました」的なメッセージが書かれてしまうことの虚しさだ。

卒業していく4年生の中で、影が薄めな人に対して1年生がよく書いてる感じの。

確かに、1年しか一緒にいる期間がなくて、しかもその人がもうあまり来なくなってたりすると、1年生にしてみると「あの先輩とは話したことはあるけど実際どういう人かわからない」みたいな先輩にもメッセージを書かないといけないことがある。

そうすると上に書いたようなありきたりなことを書いてしまいがちで、「メンバーなので仕方なく書きました、特に思い出ありません」という正直な気持ちがにじみ出てしまう。自分はほかの人がこういうことを書いているのを見て、「それにしてももう少し何か先輩にまつわる話とか書かないと伝わっちゃうでしょ・・・」と感じていた。だから自分はそういう文は書かないように、よく知らない先輩でもできるだけエピソードを引っ張ってきたりして書いていた。

自分が寄せ書きをもらう立場になったときにそうは書かれたくないからという思いがあったわけではないけど、新人として入ってきてくれた1年生にも、大学の話とか、高校生の頃の話とかを振ったりして、なるべく距離を縮めようとしていた。尊敬されたいというような思いは全くなかったので、少しくらい嫌われてもいいと思いながら接していた。

そして先日、今までは書く一方だった寄せ書きを、今度はもらう立場になった。じっくりみんなが書いてくれた内容を見てみると、「一緒にいられる時間はあまり・・・」的なメッセージが一つもなくて、それだけでもすごくうれしかった。みんな自分のことを覚えてくれていたんだなと心が温まった気がした。「場を引き締めてくれてありがとうございました」「和ませてくれてました」なんていうのは社交辞令なのかもしれないけど、本当にうれしかった。

ただ、その中に、なぜか同じ内容を書いている女の子が二人いた。その内容が

「足が長くてうらやましいとずっと思ってました」

自分身長が185くらいあって、細身なので足が長く見えるらしい。実際はそうでもないと自分では思っている)

ごめん、特に印象なかったんだね。それでも無理して書いてくれてありがとう

学歴を偽った結果。。。

合コンで知り合った彼女卒業大学を聞かれて、ついウソをついてしまった。

本当は高卒なんだが、某有名お坊ちゃん私立大学だと言ってしまった。

そこからいろいろと辻褄合わせのために小さなウソを重ねることになって、今どうしようもなくなってる。

もう身体関係もあるし、今さらウソだとは言いつらい。

本当のことを言ったら嫌われるかも知れない。

彼女と会うのが憂鬱になってる、今日この頃

http://anond.hatelabo.jp/20170326193713

気持ちは分かるんだけど、一年前だろうが内部の人が押しのけられるなら、内部の人もその程度の知識しかないということじゃないのかな。内部からじゃないと到底受からいくらい難しくして貰うしか考えつかないや。大学付属校とか、高校入学時の偏差値は高くても、卒業時点では他校より低かったりするし、東大でもそう言うことなんじゃないの?

大人になったらアニメとか卒業しろとか言うけどむしろ逆だよな

だってイマドキにおいて友達にしても恋人にしてもむしろオタク趣味持ってた方が

人間関係コミュニティを広げやすいってのが、ある程度はあるんだよな

共通趣味話題にもなりやすいし

というかむしろコミュニティ維持のためにオタク趣味必須、って状況の人も増えてると思うんだよね



ねえ俺の言いたいこと分かる?

キモい父親

最近父親を「キモい」と思うようになった。  

本人には言っていないが、とてつもなく「キモい」。  

  

第一に、下品である。  

人前にもかかわらず平気で放屁するし、げっぷもする。それも大音量で。  

食事中に口に物を入れたままクッチャクッチャしてしゃべるのも父親にとっては当たり前。  

痰を切る時も不必要なほどの音を出す。「ンゲェッホ!ガッ!クェッ!ウェーグォッフォ!」なんて毎日聞かされている娘の身にもなってくれ。  

公衆面前でここまで酷いのかどうか私は知らないが、「家族からいい」なんていう特別ルール存在しないので最低限のマナーは守ってほしい。  

  

第二に、不潔である。  

特に肩。フケが積もる寸前。  

さすがに本人に伝えると、「雪みたいだね」。そんな汚い雪があってたまるか。  

ハゲが進行してきているので、乾燥がひどいだけの清潔なフケかと思ったら、なんとシャンプーは数日に1回しかしないそうだ。

真正銘の不潔なフケだ。

隣にいると不潔なフケが飛んできそうなのでとりあえず物理的な距離を保つようにしている。

それなのに近寄ろうとする辺りが「キモい」。

  

こういうことを言うと、大抵「反抗期から」で済まされる。

「娘の成長だから我慢する」?は?

原因が自分にあるかもしれないと考えたことが一度もないんだろうな。

いか。よく聞けよ。

  

自分だって歳とってるんだぞ。

  

当たり前かもしれないけど、これをきちんと現実として受け止められてない父親って多いんじゃなかろうか。

少なくとも私の父親はそうだと思う。

父親の中で私はいつまでたっても「娘」で「子供」だし、自分は「父親」なんだ。

「成長したね」なんて口では言っているけど、話していると私を随分と子供扱いしていることがわかる。

  

そして同時に自分が「おじさん」だと理解してないこともわかる。

  

昔は最低限のマナーは守って人前で放屁やげっぷなんてしなかったかもしれない。

その時は特に下品な行動は慎もう」なんて意識していなかった。下品なことをしないのは当たり前だから

でも今は無意識のうちにしてしまっている。

昔は意識してなかったから、今も意識しなくても大丈夫だと思い込んでいるのだ。いや、そう思いたいのかも。

  

私にとって「反抗期」という言葉は、(言い過ぎかもしれないが)

父親自分のおじさん化を受け止めたくないがために発せられる自衛言葉」または「周りがおじさん化を指摘する声から父親を守る言葉」にしか聞こえない。

反抗期がないと言われる娘とその父親は仲が良い傾向にあるように思えるし、仲がいいのは娘が父親嫌悪感を抱いていないからだろう。

それは、その父親嫌悪感の根源である下品」だとか「不潔」だとかいうあたりをうまくクリアしていることを示す。

クリアするためには自分がおじさん化していること(自分が歳とともに変化していること)を受け止めなければならない。

まり反抗期がない娘の父親自分のおじさん化を受け止めているのだ。

  

反抗期の時期が大体中高生あたりなのも、大体その頃に父親もおじさんになるから

  

反抗期から抜け出すのが大学生とか大人になるあたりなのも、大体その頃に父親から物理的に離れてキモさを感じなくなるから

  

父親からキモい」のではない。「下品で不潔なおじさん」だからキモい」。

道端にいるおじさんだって、「上品で清潔なおじさん」ならキモくないし「下品で不潔なおじさん」ならキモい

いくら父親でもその辺は変わりない。

キモい」と言われたくないのであれば、「反抗期」と言って逃げるのではなく、「下品で不潔なおじさん」から卒業してほしい。

  

これが今年17歳になる娘からの願いだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170326022559

そろそろアニメから卒業する時期が近づいたってことなんじゃねーの?

2017-03-25

何気ないツイートから自分の周りの高齢化を感じる

辻元清美、もう還暦近いのか。

何気ないツイートだが、ハッとした。

国会で「疑惑の総合商社ですよ!」と鈴木宗男事件に対する追及をしていたのが、十数年前。

当時の中高生だった自分が、今現在33なのだから、当然、当時辻元清美もそれだけ年を取っているということだ。

当たり前なのだが、このツイートを見て改めて思った。



で、そこから一般化すると、今まで自分が生きてきた中で出会った、年上の人たちはみんな、今現在34歳以上になっているということだ。

中学高校の先輩も35~6のおじさんになっているし、教師は40後半以上で、還暦を迎えた教師もいるだろう。

高校教師については、自分卒業と同時に還暦定年退職をした教師がいたから、その教師は存命なら80歳ということか。



大学生くらいまで、「30歳以上って大人だなあ」と思っていたが、

知ってる人が30歳以上がメインという何ともむさくるしい、身の周りになってしまった。

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