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はてなキーワード: 卒業とは

2017-01-16

経営学部HR会計論を受講し今現在進行形で役立たせてますがなにか?

ところで君は質問質問で返すという愚行を教授にもしていたのかね?

えっ?ゼミなしで卒業

偏差値は…44か、虫けらめ」

http://anond.hatelabo.jp/20170116163025

2017-01-15

生きる目的とは

この時期おなじみの研究室ネタです。

研究室に配属されてから、ずっとこのことを考えている。

もはや何のために生きているのか全くわからない。

もう疲れた。ゴールしたい。

死んだらウンタラカンタラという人はよくいるかも知れないけど、正常じゃない精神をもっているひとは死ぬのが一番ラクな方法であることをしっている。

せっかく死ぬんだから死ぬつもりで頑張れといっている人もいるけど、やっぱり死ぬのが一番ラクなんだ。

ただ、まわりに迷惑をかけたくないからコトを起こさないだけ。

どこでこんなふうになったのか、ちょっと振り返ってみるとする。

これを読んでいる人の反面教師になれれば幸いである。


小学生の頃

そこまで人生に悲観するような人ではなかった。あたりまえだ。このころから壊れていたらそれこそ怖い。

自発的物事に取り組めていろんなことを楽しんで経験できたと思う。

だけど、今思うと凶兆はでていたのかもしれない。

この頃から負けず嫌いだった。負けたくなかった。

ただ要領はよかったので、少ない努力他人を打ち負かすことができた。

この時からか、勝ち負けにこだわり続けるようになったのか。


中学生の頃

この時も持ち前の要領の良さを活かして勝負ごとではそこそこの成績は残してきた。

だけど、嫌な逃げ癖を覚えてしまった。

部活剣道をやっていたが、練習がとても厳しくよくサボっていた。

しか練習をただサボるのではなく、練習中にわざと倒れたり、持病があるといって病院に行くと嘘をついたりしていた。

まり外面を守りながらサボる、クソみたいなサボり方だったのだ。

わざと過呼吸を起こして家に帰ってゲームをしていたということもあった。

救いようが無いな。


高校生の頃

要領が良かったので、地元トップ高校に入ることができた。

しかも無勉強で入ったといろいろな人に誇張していた。

実際は毎日2時間勉強していたのにな。

まり見栄っ張りだったのか、この時からも。

そのせいであとで自分の首を締めることになるとは思ってもいなかっただろうに。

地元トップという理由高校に入った自分は何の目標もなくのうのうと生きていた。

部活中学校の時みたいに苦労したくなかったので、ほとんど遊んでいる登山部に入部した。

この3年間は本当に無駄時間を過ごしていたと思う。

高校3年の夏、担任先生志望校を伝えたら鼻で笑われたから、頭にきて大学受験勉強をした。

それだけだったな。振り返ってみると

大学生の頃

そこそこの大学(旧帝)の理系に入ることができたが、入った目的担任先生を見返してやりたいということだけだった。

入ったあと無気力になり、サークルにも入らず家に引きこもるようになる。

厳密には大学には行っていたので引きこもりでは無いが、授業を受けて帰宅してネットサーフィンをするという日々を繰り返していた。

無論友達ほとんどいない。どこの大学はいるのが重要ではなくて、大学に入って何をやるのかというのが重要であると気付き始める。

このときから、生きる目的を探すように、探すことにすがるようになる。

研究室配属

生きる目的人生目標も無い私は、学年トップの成績がなければ配属競争に負けるという噂があった研究室名前を配属希望書に書いて提出した。

単なる見栄だ。自分他人より優れているということを証明たかった。

いま思うとこれが人生最大の過ちだったと思う。

もちろんその研究室の専攻分野に興味を持っていたのは確かだった。しかし、大まかな動機は上にあったソレだ。

ここの研究室の人たちは皆優秀だった。噂通りだった。

しかもみんな背骨のあった人であった。(http://next49.hatenadiary.jp/entry/20090222/p2

自分にはなかった。もっと言えばこの時に育てることができなかった。

見栄で研究室内でだれもやってない難しいテーマを選び、玉砕した。

そのテーマ研究企業との共同研究だったため、強い責任を感じていた。

また誰もやっていないテーマだったため、質問しにいっても迷惑がかかると思い、質問にあまり行けなかった。

行ったとしてもすごく辛かった。迷惑を掛けている気がして。

次第には研究室に行かなくなった。教授に、先輩に、同期に、クソ野郎レッテルを貼られるのがいやで。

順調に悪循環を築き上げていった。

卒論は糞みたいなのを書き上げて卒業した。自他共に認める糞だった。

大学成績が良かったため、大学から賞を戴いたが、自分は糞製造機にしか過ぎず、もらうには不適切だと思って更に気分が落ち込んだ。

大学院生

旧帝の理系学生は院に行く、というよくわからないしきたりに流されて、大学院に行った。

これも間違いだった。糞製造機と成り果てた自分はもはや研究に熱意もなく、ただただやらなければならないことをこなすだけだった。

面白くもなく、楽しくもない。

昔は楽しかったのかもしれない、もうよくわからない。

M1だが、生きる目的目標もなく、割り振られた仕事すら放棄し、研究室にも行かず、ここ増田愚痴を書いている。

精神科にも行った。カウンセリングにも行った。だけどやっぱり何のために生きているかからなかった。

もうなにもしたくない。生きる目的もない。

こんな苦しいことが続くなら、とっとと楽になりたい。

振り返ってみると、糞野郎になった原因は、逃げて逃げて楽して見栄をはったからだとわかる。

至極当たり前だ。しかも中身がない。

そんな人が、中身のある集団研究室)に放り込まれた結果、病んだだけ。

なるほど。

22年間生きてきて学んだことがこれだけかと思うと涙がでてくる。

あとはどうやって皆に不便を掛けずに退場する方法を考えるだけである

twitterの人「三流大学を多浪多留で卒業したけど、ハイデガーとか吉本とか言っとけば一目置かれるだろう」

twitterの人「その上でクソアニメをおおげさに面白がったりしたら、『街場の哲学者』みたいな扱いを受けることができるだろう」

twitterの人「大学院に行く堅実さもなければ在野で自分哲学開陳する根性もないけど、俺は承認欲求が満たされれば十分なんだろう」

2017-01-14

うんちが出ない

もう増田卒業するべきなのか

http://anond.hatelabo.jp/20170114214133

心理的病気認定って社会生活をまともに送れるおくれないかっていうあいまい基準しかいからな

学校卒業して無収入状態が続いても勉強したくてたまらなくてずっと勉強してしまうとかなら依存症ってことになるんじゃないの

スマホ婚活物語

呼んでもいないのに、また誕生日がやってきた。32歳になった。その時を大宮あたりにある自宅のワンルームアパートで俺は迎えた。

仕事公務員。俺は一浪で、とある無名大学入学し、一留卒業し、さら卒業後に一年公務員試験勉強をして入庁した。運良くストレートで入庁までたどり着いた奴らと比べると、3年余分に時間を食ったことになる。くそ、と思うことはいつもであるが、それでも、出身大学レベルからすれば随分立派な就職先に入れたのでその点は誇りに思っている。なんと言っても公務員は安定している。

まあ、どこかの国も破綻しかけたし、うちの国でもメロンの有名な某自治体破綻したりして、果たして将来も安定か?というツッコミどころもあるが、なんだかんだ自分の定年ぐらいまでは大丈夫だろう。

だべってばかりで働かない職員モンスターなんちゃらに囲まれての仕事は決して楽しくないが、生きていくためだ仕方がない。

ちなみに、一浪した時は、実家があまり裕福ではなかったので新聞奨学生をやりながら、予備校に通った。しかし、この新聞奨学生というのがひどいもので、配達作業時間のせいで十分に勉強時間がとれないという代物だった。今思えば、少し無理をして自宅浪人でもしてれば、早稲田筑波ぐらいならいけたかもしれない。本当に後悔している。

容姿は良い方だと思う。中学時代はそれなりにモテ記憶があるし、男友達からも、良い方だろうという客観的評価をもらっている。

だが、恋愛は不調だ。これまでの人生で一度だけ付き合った彼女美人で、スタイルもよかったし、若かったし(当時23歳だったか)、あっちの方も抜群だったが、いろいろいい加減な子だったので半年ほどで別れた。結婚も考えねばという年齢だったのでそれでは厳しい。その子との出会いは、数年前から流行りの街コン。当時は友達街コン婚活パーティーに出かけて出会いを求めていたが、そこで一度だけうまくいったのがその子だった。

と、それが二年ほど前の話。そう。今、俺の心を占めているのは結婚への焦りであり、結果として婚活自分プライベート時間の多くを占めるに至っている。婚活もいろいろやり方があると思うが、今の主戦場スマホ婚活アプリだ。

婚活アプリでは、それぞれ自分PRするプロフィール写真文章登録し、男女共々、異性のそれを見ることができる。気に入った相手がいれば「いいね」する。「いいね」されると、された相手には通知がいき、運良く相手も気にいって、「いいね」を返してくれたら、晴れてチャットができるようになる。あとはいかにうまく口説いて、「面接」に持ち込めるかだ。

面接」というのは婚活用語である婚活アプリでは、チャットいくらか続けたあとに、アポをとりつけて相手食事に誘い、そこではじめて相手と対面する。そして相手容姿や、学歴職業コミュニケーション能力などを見る。これがさながら企業における採用などの面接に似ているから「面接」などと呼ばれるのだろう。採用活動における面接ではおおむね企業側が一方的に見るものだろうが、婚活における「面接」では、お互いがお互いの値踏みをする。従って、当然ながら、「面接」に望む時の洋服には十分気をつけなければいけないし、会話を弾ませるよう自分の話術を最大限駆使する必要がある。そうでなければ、二次面接」、三次面接」には進むことが出来ない。お祈りメールを待つのである

俺が将来の伴侶に求める点は大きく、1)友達が羨ましがる容姿、2)自分よりも高学歴、3)結婚してもちゃんと働いてくれる人、4)性格がまとも、5)年齢は31歳まで。若いなら若いだけ良い、の5点である特に1)2)5)は重要だ。なぜかって?それは他人に羨ましがられる嫁が欲しいからだ。俺は正直に言って、自分に誇れるものがない。大学へは小学生時代から続けていたスポーツを極めたくて入学したが、結局自分には才能がないことを痛感した。プロなんて夢のまた夢だ。誇れることは、せいぜい、公務員になれたことぐらいである。これがなかったら、ぶっちゃけ、ただのクズなんじゃないかとすら思う。だからこそ、婚活では一発逆転したい。

実際、俺はかなり婚活に入れ込んでいる。中毒といってもいいかもしれない。平均で週に2回程度は「面接」をしているし。婚活アプリも4つ程度を同時並行で利用している。

金もかかる。課金額は月にそれぞれ5000円程度だ。「面接」にだって金はかかる。飲み屋でディナーとなれば、安くても一回4000円は飛ぶ。もちろん支払いは男持ちだ。男女平等が叫ばれる昨今であるが、婚活では関係ないらしい。交通費だって地味に痛い。

トータルで「面接」した人数は50人はくだらないと思う。しかし、未だに婚活は終わっていない。

俺が求めるレベルの女には、一次「面接」で切られてしまう。そのレベルに達していない場合だと、付き合うところまでいけそうということも何度かあったが、どうしても本気になれず、最後まで続かない。

もう本格的に婚活をはじめて3年になる。最近は、周りの友人なども結婚しているやつが多くを占めてきたし、子供ができたというのもFBなどでよく見かける。そういうのを見ると、自分は何をやっているんだろうと思う。俺はちゃんとした家庭を持つことが幸せ重要な要素だと考えているので、何のために生きているのだろうという思いにかられることもある。「面接」がうまくいかないのはコミュニケーション能力が低いせいもあるのだろう。そういえば、うちの親はどちらもコミュニケーション能力に乏しい。遺伝なのか育った環境問題なのか。くそ

しかし、あきらめない。俺は絶対にいい女を捕まえてみせる。

仲の良い友人の1人はそこそこの女で妥協した。しかし、俺はそんな情けないことはしない。

そう思いながら、今日スマホで女の写真を眺めては、取り憑かれたように「いいね」をしている。

アラフォー女性の先輩が今更結婚したいと言っている件について


アラフォーの先輩は大学卒業してからずっとうちで勤めているんだが、最近結婚したいという主張が強くなっている。

でもその先輩は入社してしばらく経ってからずっと上司不倫関係。はっきり言ってやるべきことの順序間違えてるでしょ。まず不倫終わらせろよ。もしかしてもう終わったのかな。

婚活サイト登録したとか言ってたけどアラフォー需要なんてほとんどないよ。しかもその先輩は不倫相手上司にかなり金銭的にも良くしてもらったみたいで金銭感覚がぶっ飛んでるというか。毎年海外旅行に行けなきゃ嫌、プレゼントは一流ブランドじゃないと嫌、もう完全にうちのお局様に成り上がってる。

結婚に対してもあんまり現実的に捉えられてないというか、ただ寂しいか結婚したいという感じで、そういう先輩の姿を見ると若い頃どんだけ適当に過ごしてたんだよと思う。なんていうか見ていてしんどいものだ。

日本で量産コピペプログラマが生まれるのは仕方ないかもしれない

https://medium.com/@kuranuki/%E9%87%8F%E7%94%A3%E5%9E%8B%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%92%E6%92%B2%E6%BB%85%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-570302a5c243#.vygpwmlaa

を読んだ。刺激的な内容だが、もやもやしてたのが言語化された感じで「はっ」とした。

と、同時に現状コピペプログラマが生まれるのは仕方ないことだとも思ってしまった。



1つは、根底意識。もう一つは日本という環境が原因だと思っている。

そして、それらは一朝一夕解決しうるものではない。



私は縁あって外国人が多い会社で働いている。そこでWebエンジニアをしている。

一緒に働いている外国人エンジニアが、まぁ優秀なのだ最近大学を出たばかりの人もいるが、優秀になるレールを歩んでいる。



一緒に働いてると日本人(俺)ってヤベーな。と思うことが多々ある。プログラムに関する意識が出発点から違うのだ。

彼らは以下の共通認識があるように思える。



1.ソフトウェアエンジニア地位は高い

2. プログラムは難しいものという意識

3. 英語ができるのは当たり前



1. ソフトウェアエンジニア地位は高い

海外ではソフトウェアエンジニアは、医者に次ぐ人気職であるそうだ。今は帰国したが、一緒に働いてたインド人エンジニアは、大学受験をした際、医者エンジニアで迷った。と言っていた。

彼ほどではないが、同世代の中でも優秀な若者が、明確なエンジニア希望をもって専門の過程を経てエンジニアとなる。

Linuxネットワークなどの底レイヤーから自分の興味ある分野(バックエンドフロントアプリ開発)まで、ある程度できる人がインターンを経て入社する。

私の経歴はというと、かなりお粗末なものだ。お世辞にも良いと言えない大学文系卒で、大きいプロジェクト動かすマネジメントカッケーって思ってSIer就職口の一つとして選んで入った。大学卒業時にはJavaJavaScript区別がつかなかった。

そんな私でも独学と、勘と、経験によりある程度のことはできるようになったとは思っている(思いたい)のだが、優秀な彼らを見ると、コンピュータサイエンスを学ばずしてエンジニアを名乗ってる自分が恥ずかしくなる時が周期的に訪れる。

まり、0ではないと思うが、文系卒、更には未経験就職プログラマを選ぶという選択肢日本に比べると圧倒的に少ない。

そのため、外れプログラマは少なく、腐ったリンゴが少ない彼らは腐る確立が低いのだと思う。



2. プログラムは難しいものという意識

コピペプログラマは悪」

私自身もその口だったし、今も抜け出したとは言えない。

しかし、彼らは違うように思える。その根底にあるのは、コンピュータサイエンスを学んできたが故、プログラムは難しいという意識と、造詣の深さだと思う。

もちろん、彼らとてExampleなく出発することはできないが、コピペで済ますことは極力しない。

ちゃんと手を動かして、表面だけでなく、どうやって動いてるかを理解しようとしている。1つの機能実装する時は、3つほどルートを探したり、必要パラメータオプション以外もちゃんと調べてコーディングしている。

そのため、簡単にできます。とはあまり言わない。例えば、form一つ作る時も背景を理解して実装を行う。様々なセキュリティリスク考慮して、フレームワーク選択している。

自分なんて、必要な部分しか見なかったし、そもそも調べる意識がなかった。ある時、私は仕事が早くなったと息巻いてたが、今思うとなんてことはない。単にググるのが上手くなっただけだったのだ。



3. 英語ができるのは当たり前

少し変わった環境で、いろんな国籍の人が働いている。スペインイタリア、聞いたことのない国の人もいる。しかしながら、彼らは一貫として英語がしゃべれるし、書ける。「え、公用語でしょ?」と言わんばかりだ。

からなのか情報キャッチアップが早い。わからないところはissueを漁るし、質問する。まず当たるのは公式だ。英語英語のまま取り入れる。

総意の認識であると思うが、プログラムの1次ソース英語だ。私たちの目に触れる多くは優秀な日本人エンジニア翻訳した情報である。そもそも張っているアンテナが違う。



あと、上手くは言語化できないのだが、そもそも降りてくる情報自体が綺麗に整ったもの、絞られたものが多いのだ。そのため、泥水をすすることが少ないと思う。だからなのか、過程をすっ飛ばして答えを求めるサイトが多いような気がする。



では、この意識の違いはどこから来るかというと、日本という環境が大きいのかもしれない。



まず日本は、他国に比べて内需で食っていけるような環境である

企業の発展にはエンジニア必要不可欠。そのため専門知識を学んでなくとも、大量募集 - 大量採用が行われたのだと思う。

猫も杓子もコピペエンジニア誕生である

その後、海外の優秀なエンジニアが入ってテコ入れするかと言うとそうではない、日本語という既得権で守られているからだ。



これらによりプログラム世界では日本鎖国状態だと思う。

なので私たち気づきにくい。世界トレンドとか、プログラムの書き方とか、考え方とか。そのためコピペエンジニア自分コピペエンジニアと知らないまま成長し、なまじ仕事ができて自信を覚え、次のコピペエンジニアを育てる仕組みが出来上がっていると推測する。

ここ数年でエンジニア主体とする会社が増え、そのような意識が変わってきていると思うが、浸透するにはまだまだかかるはずだ。



根本的な解決となると、日本のあり方、教育を変えていく必要が出てくる。一例あげると、新卒一括で学部関係なくなんでもなれることはそもそも間違いなのだ。(自分はその経緯でエンジニアにならせてもらったことは棚にあげる)



しかし、それらは海外の優秀な人たちと同じステージに立つことを意味する。私たちは様々なジレンマを抱えている。

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113191138

俺もいまだに大学単位が足りなくて卒業できなかった夢を見る

主治医を変えるタイミング

うつ病ということで2年ほど今の病院に通っている。

正確には2年過ぎているはずだが、自立支援更新でもうそんなにもなるのだと気が付いた。

通っているけれど良くなった感じは全くなくただ与えられている薬を飲み続ける日々。

そろそろセカンドオピニオンじゃないけれど、別の医者にかかってみてもいいのではないかと思ってしまう。

でも、ドクターショッピングは嫌われるというし、あまりそういうことをしない方がいいのかしら。

大きな不満があるわけではないけれど、このままで本当に良いのかという焦燥感がある。

私もアトピーゾンビのようにそろそろ増田卒業したいのだ。

メンヘラばかり集まるこの場所から抜け出したい。

切実にそう思う。

オタク女だけどギャルにはオタクよりも良いイメージがある

単にコミュ障で限られた人としか付き合って来なかった中で、ギャルはぐいぐい来て気さくで話題豊富で優しい人が多かったからだけど

オタクもやっぱり限られた人数としか付き合ってないけど、何かメンヘラになった子とかも居るし、リア充組はほぼオタク卒業しているし、幸せになれるイメージがない

ついでにネットで見かけるイメージで男オタクは女に攻撃的で卑屈、女オタクカップリングやらで殴りあってるせせこましいイメージがあるんよな

http://anond.hatelabo.jp/20170113105925

その「男オタク」を当時小学生世代限定すればそうだろうが

当時から大人だったおっさんからしたら知らんわ!って話じゃあ…



しかオタクが見るようなアニメじゃないか

当時見てた小学生男子も、オタクから見てたんじゃなくてなんかクラス流行ってるとか姉妹が見てたからとかで見てたのが大半だろうし

その大半はオタクになどならずに順当にアニメ卒業してるだろう

と考えると、そりゃ僅かには影響を与えているかもしれないが、敢えて強調するほどの影響だったのか…



つか、ギャル肯定的な(少なくとも「主人公いじめる悪役」とかではない)存在として出て来る

オタク作品はそれ以前からそこそこあったと思う

とりあえずすぐ思い出せる限りではペルソナ1(1996年)のアヤセ

漫画アニメではなくゲームだが、現代とは違い当時のゲームオタクの基礎教養と言っていいくらいに存在感があったよ

ゲームが出た時点で既に時代遅れだったチョベリバ連発で寒かったのを覚えている

ペルソナ1自体同人系のオタクの間ではほぼ女性向けBLしか流行らず、アヤセなどの女性キャラ存在無視されてたけど

ゲーム系のオタクには人気はあった作品

大学院をやめたい

修士1年になってから1年が経とうとしている。

いまだに研究テーマすら決まっておらず、卒業時期を伸ばすかという話も出てきた。

もちろん単位もまだ半分程度しか取れていない。

どうしてこうなったのか。自分が今の状況を作ってきた理由は以下にあると思っている。

大学院の授業に意味を見いだせない

もちろん興味のある科目もある。ただ、単位取得のために長時間やりたくもないことに時間を費やしたくないのが正直なところである

そして必然的にそういった科目のやっている内容についていけなくなった。時間はかけているつもりだったが、とにかくモチベーションのないことをやるのが苦痛だった。

自分自身限界を感じた

上記のように大学院の授業についていけないと感じているが、そもそも時間をかけても理解できないことが多い現状を振り返ると、

自分自身能力的な限界という意味大学院にふさわしくない人間なのではないかと薄々感づいている。

ここは多くの中退エントリとは異なっている点だと思っている。自分場合中退すればただの逃げだと言われても仕方ないのだ。

研究ができない

学部時代は興味のかけらもなかった研究室に配属されたはずだったが一年間続けてこれた。結果的にやっていた内容についてためになったとすら思った。

それもこれも面倒見の良い教授陣の助け(当時はブラックブラックだと同期と愚痴をこぼしてはいたが。)と、同期に恵まれたからにほかならない。

そして院では興味のある研究室に進んだはずだったが今この有様である

自分の中に何かを知りたいという欲求は常に複数あると思っていて、研究分野に対する知的欲求は常にあったとは思う。

ただ、時間は有限だと考えるとその知的欲求を満たすことへの優先度が低かったのが事実だ。

加えて放任主義研究室がゆえに誰からも尻を叩かれることはなく、年を越してしまった。

まとめると、どう考えても自分が悪い。我ながらひどい性格だとも思っていて、こんな考えだと社会に出ても同じことになると言われても何も言い返せない。

しかしながらそれでも今修士課程を続けることに疑問を持っている。卒業時期の話が出て以降、この疑問は一気に加速した。やめたいという強い気持ちが出てきた。親は悲しむと思う。高い学費を出してもらってこの有様は本当に申し訳ないが、自分には大学院という世界はこの上なく合わなかった。

量産型政治思想厨やジェンダー厨はここにこなくていい

日記って書いてある

日記って言ったら普通自分の日々の実生活出来事や心の移ろいを書きとめるくらいのイメージでしょ

量産型の話はつまらない

左翼 右翼」「男 女」

こういう言葉見ただけで脳内からドーパミンが分泌されるような人達なんだろうな

男女二元論単細胞馬鹿はろくに人生経験なくてネット受け売り承認欲求の塊のようなかわいそうな人にしか見られてないことに気づいてくれ

ツイッターとかもカルト化したクラスタは「私達は社会相手に戦ってるんだ!」くらいのレベル誇大妄想してるけど世間から何とも思われてないのが恥ずかしい

そのうち「私はツイッターカルト卒業しました」って経験でも日記に書いて欲しい

自分リバタリアン()卒業して良かった

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170111202714

全部説明せなならんのかとちょっとガックリ来てる。「待ってた」じゃねーよ。

81とエイベックス区別しなくていいのは分かったよ


違うって。区別する必要あるんだよ。あくまでも主体エイベックスってことは認識しておかないと話が進まない。

前も書いたように、プリリズのアニメ最初から製作委員会に入ってるし、主題歌以外の楽曲エイベックスから発売してる。エイベックスサイドから見れば、出資比率の違いはあっても、WUGもプリリズも、自分お金を出して自分で売るIPだという点は全く同じ。

あくま声優担当しているだけのプリリズ-プリパラ系統

作品と同名のユニットでやっているWUGを同じ商法で括るのは違う気がする

というのは、一体何を見て言ってるのかと言わざるを得ない。



前史

プリリズが始まった時に主題歌と主演を担当していたのはLISPだった。

もちろん、LISPも81とエイベックスプロジェクトである。そこだけ見ればWUGi☆Ris同類であるが、決定的な違いがあった。

LISPは「有り物を集めて作ったユニット」で、まあ傍から見てても本気で売るためには色々問題点があったのは見て取れた。

いやもしかしたらLISPは素晴らしいユニットだったと信じている人も世界はいるかもしれないが、オーロラドリーム放送開始2ヶ月でユニット活動停止発表とか、普通だったら「正気かよ!」と全力ツッコミ入るレベル

なのに当時の玄人筋の間の空気感は「まあそりゃそうだよな」の方が多数だったと記憶している。


こっから先は単なる憶測だが、当然、エイベックス中の人としては

「やはりアイドル声優ユニットを本気でやるには、ミュージックレインのように大規模公募オーディションを開催してユニット活動を前提に新人を集めるしかない」

決断してたはず。でないとおかしい。



本題

そういうわけでまだオーロラドリーム放送中の2012年2月からアニソンヴォーカルオーディションが始まります

といってもアニメ2期ディアマイフューチャーには絶対に間に合わない。

エイベックス的には座組から抜けるわけにも行かないので、まあ実写パートとか韓国資本参入とかいろいろありました(遠い目)。


2012年7月にひっそりとi☆Risが結成されるわけですが、まあ大昔の代アニ全盛期みたいな荒っぽい時代だったら、ゴリ押し素人のままアニメに出していったんでしょうけど、そんなのが通る時代でもないのでみなさん81の養成所での演技訓練が本業です。


…というわけにも行かないので、いろいろなラジオ局とかレコード会社とかの暇なプロデューサーがよくやるメソッド

養成所を卒業したばかりの新人養成所在籍中の子適当に見繕ってアイドル声優ユニットというていで活動させる」

も発動。

演技力歌唱力もまだまだ発展途上な子ばかりだし、プロモーション予算もそんなにあるわけじゃないから、ゲリラ的な活動しかできないのもよくあることです。

それらのユニットは9割方、何かのまぐれ当たりを期待する低予算低労力の数打ちゃ当たるプロジェクトだけど、今回は違う。

初期投資が大きいので、いずれ訓練が終わったら、エイベックスが金出してるアニメを使ってガッツリ売り出す気満々であるわけです。


2013年4月アニメ3期レインボーライブ開始。ここでようやくまず一人だけ、芹沢優が出演。本当は全員出したかったのかもしれないが、時期尚早との判断だったんでしょう。

そういうわけでTRFコラボったり、赤尾…じゃなくて三重野瞳が山ほど歌詞を書いてるうちに1年終了。

この間、6人全員が一応声優デビューして場数も踏んで、そしてたぶん音楽面のレッスンも順調だったんでしょう。

念のために3ヶ月の準備期間を用意して茜屋日海夏にみんなを馴らしてから(いや逆か)、満を持して2014年7月から主演i☆Ris主題歌i☆Risアニメが始まったわけです。



WUG

ただやっぱWUG関係無いのでは

オーロラドリームの方が古いし(企画の出発時期は大差ないかもだけど)


WUG時系列

アニメを作るのに必要時間の長さを考えれば、ほぼ全作業プリパラと同時並行で進んでいると言っても過言ではない。

要するに元増田が「WUG成功を見てi☆Risも同じ売り方にした」的な物言いは確かに間違いなのだが、無関係というのも間違い。

実際には単に「同時期に、同じレコード会社お金を出し、両方とも同じような売り方をしている」でしかない。

あえて違いを指摘するとすれば、WUGの方が中の人キャラシンクロ度が高くて演じやすい分、デビューまでの期間を短縮できた程度の差である

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111205502

退学を決めているならそれで良し

って、年末年始作業をしているのか

じゃあ研究室行くしかないな

教授には卒業までは面倒を見る義務がある

このままじゃ駄目ですと泣き付いて、それを突き放すようなアカハラ教授だったら潰したほうがいい

増田に晒せ

2017-01-10

定期的に見る夢

にぎやかな昼休み、1人で弁当を持って廊下に立っている。おそらく体に害がある薬剤を持った同級生に追いかけられる。誰か助けて!!と自分叫び声で目が覚める。

高校卒業して社会人になり、友達上司に恵まれていて幸せなはずなんだけど。いつまで似たような夢にうなされるんだろう。

女ぶるのが恥ずかしかった

発育が良かった。子供の頃は周りからいつも頭一つ身長が抜けてた。

可愛いねぇよりもスタイルいいねぇ将来はモデルさんだねぇと言われた記憶がある。

母親趣味からふりふりの服を着ることはあまり無かった。

アメリカの子供みたいなオーバーオールとか帽子とか、男の子ファッションをしていた気がする。

あとセーラームーンではあみちゃんが好きだった。なのでピンクや赤ではなく青色を選んでいた。

髪の毛も短くしていた。これは何故かはよくわからないが、中学生になるまで男の子みたいな髪型だったと思う。

小学生になってあるとき親の趣味で赤いワンピースを着た。スカートも履いた記憶冠婚葬祭くらいしかなかったので少し「どうなんだろうこれ」という感情はあったが

その時大好きだったアニメ魔女の宅急便』に感化されキキ気分で赤いカチューシャをして街へ繰り出した。

同い年くらいの見知らぬ男の子が、私を見て言った。「男女」と。

私は酷く傷ついた。そしてまた同時期に背が高いことを同級生男子からかわれ、つらくなった。

それから私は制服以外でスカートを履かなくなった。ふりふりの服も着なくなった。

身体つきは成長して女らしくなるのも早かった。それが私のコンプレックスを加速させていった。

先ず胸を隠すように猫背になった。だぼっとした服を好むようになった。

女の子の選ぶような服は選ばなかった。男女兼用とか、とりあえず男の子っぽい服を選んだ。

でもずっと女の子みたいな服を着てみたかった。

似合うなら着たかった。だけど私には絶対似合わないと分かっていた。

高校卒業して、少しだけ環境が変わったこともあり、女の子らしい服装を着るようになった。でも似合ってないよなぁと思っていた。

ただこの時の私と言うのは元気と若さからくるもので、似合わなくてもいいやという感覚を持っていたと思う。

でも成人式は出なかった。スーツでも出ればよかったのかと思う。しかし私は同級生たちに可愛らしい振袖を着た姿を見られたくなかった。

その後の卒業式で袴を着ることになった。袴なら、まぁ。制服みたいなものだし。

でも気が乗らず、選びに行ったときはもう着たい袴は無くなっていた。

母親は私がそんなことを思っているとは知らないだろうが、どうも女の子らしい服装をしてほしいという欲はあったようで

母親のために着たくない袴を選んで、着て、写真を撮った。

写真も苦手だから、表情も固まっているなんとも酷い写真があがってきた。袴も似合っていない。

この時もう可愛らしい格好なんてするかと胸に誓った。

今はフリフリの服だけは着ていない。ザ・男の服もどうしても似合わなくなったので、カジュアルボーイッシュ無難な感じをさまよっている。

でもふと思うのだ。私は今じゃ誰がどう見ても女だし、私より身長が高い人はたくさんいる。

今ならザ・女の子の服を着ても誰も文句を言わないのではないかと。

それでも、多分自分文句をつける。似合ってない。私を見る人たちが私を笑っているのではないかと。



もうこうなってはどうしようもない。改善策も無い。私はこのコンプレックスを抱えて生きていくしかないのだ。

しかしわりと、いや結構つらい。いっぱい泣いたし、喜ぶような場でも自分服装ストレスを感じるばかりだ。

から今のうちに、子供がいる親には伝えてほしい。(経験上、からかうのはいつも男の子だった)

女の子性的外見にとやかく言わないでと。その子はきっと、一生をひきずるくらい傷つくからと。

せめて反面教師的になればいいと思うのです。

大学の辛さ

大学及び大学院が辛いので書いてみる。先に書いておくけど僕自身が身の丈に合っていない大学に行ってしまった自覚もあるし、必要努力が足りていない気もしている。

スペック環境は以下

## 修士課程がつらい

いきなりなんでお前は修士課程に進んだんだと言われるような見出しだけど許してほしい。シンプルに辛い。

修士課程研究だけに注力できるならすごく良い環境だと思うのだが、いくつか不満があり、それらのせいで明らかにモチベーションが下がっている。

大学院普通学部と同じように○○を何単位取って文系科目はいくつで…というようなカリキュラムになっている。最たる例は文系科目で、これらについて無駄だとは断言しないが、大学院でまで履修すべきものなのか?というのがある。

さらに、大学がクオーター制を導入したことで圧倒的に一週間にこなせるタスクの種類が減った。週に同じ授業が2回あり、中2,3日にもかかわらず今までの感覚で大量の課題が出ることがすくなくない。取りたい科目ではなくて取らなければならない科目であってもなのだ。これにより研究や興味のある学問に対して割ける時間は当然減る。辛い。

## そもそも単位制度が辛い

もうお前なんで大学に行ってるんだという感じかもしれないが、単位制度がつらい。

経験上、大学の履修は自身が興味を持って取りたいと思ったものではなく、与えられた選択肢から絞り込んでいくというものである

例えばOSについて興味が出てきたから今学びたい!は必ずしも叶わない。じゃあ独学かと言うと上記のクオーター制のせいで正直しんどい。辛い。


## まとめ

誰か助けてくれ。興味のかけらもない科目を卒業要件のためにこなし、やりたいことがやれない環境が本当に辛い。

2017-01-09

北九州成人式衣装の件

テレビインタビューで、

中学卒業するときに、成人式ではみんな集まって派手な服着ようと約束して、それから貯金してきた。自分のは80万円かかっている。」

みたいな話が載ってて、なんだか色眼鏡で見てたなあと反省した。

暴れるのは論外だけど、好きな服を着てるだけなら悪いことしてないよね。

それから自分らで汚したもの自分らで片付ける」みたいなこと言ってごみ拾いしてる映像もあって、あー、単純なやつだけど、これはこいつがいいやつに見えるわー、と改めてテレビの強さを思い知った。

オチはありません。

http://anond.hatelabo.jp/20170109203315

大半はそれを真面目にやってないのに卒業できるから

使い物にならない大卒大量生産されて

職業予備校でもいいのでは?という話になっているわけですが

大卒者が最低限身についているものは何かという話になると難しい

15歳でホームレスになってから早5年。ようやく普通生活を手に入れた

まれは、4人家族。姉と僕と親二人。

もともと父が会社をやってたけど、自分が生まれたぐらいか会社が傾いて、僕が小さい時に会社が潰れた。それから父が荒れて家族暴力を振るうようになった。僕が小学校2年生の時、母親と姉と僕で3人で遊びに行った。USJに行ってホテルにも泊まった。家の外に泊まることや、いわゆるアミューズメントのような場所にいくのは人生で初めてだった。珍しいなと思ってた。翌日また人生で初めてのカラオケにいった。そこで母と姉から、もう限界今日死ぬつもりだと聞いた。タクシーで崖に行った。もともと覚悟を決めていた2人と違って、僕だけ死にきれなかった。そのままタクシーで帰って、それからは父と二人で暮らしていた。

あんまり殴られることはなかったけど、父は仕事もしなくて、お金もないし、生活は貧しくて惨めだった。中学校に入ったぐらいから僕は夜遊びと友達の家を転々とするようになって家にはあんまり帰らなくなった。そのまま高校に行ってないのも恥ずかしくて、友達の家にもあんまり行かなくなって、ネットカフェ公園に泊まるようになった。日雇い労働バイト転々としながらそんな生活を数年繰り返した。

転機は職業訓練に通ったことだった。友達はみんな高三になって進学だなんだと言ってた。僕も探してみると、通うだけで月10万円くれる専門学校みたいなトコがあると知った。高認をとってそこに1年通った。そこでいろんな資格をとって、そのまま就職した。

もともと貧乏ぐらしが普通だったから、毎月20万円以上溜まった。ただ労働はとてもきつくて毎晩遅くまで、高プレッシャーの中働いてたから僕は心が折れて死んでしまいたくなった。帰りの電車では毎日泣いてた。辞めたら詰む。またフリーターだ、ネットカフェ難民だ。と思って、辞めてももっとお先まっくらになるぐらいなら死のうと思った。ほんとにふと線路に引き寄せられたりしてギリギリだった。当時1年半ほど付き合ってた彼女がいたんだけど、ある日のデートの帰り際に、死なないでね、心配だよって言われた。一回も死にたいなんて言ってないのに。それで泣いちゃって、なぜだかその時から気持ちがすっと楽になって。死ぬぐらいなら何かやろうって思って、もともと憧れもあった大学を志した。働きながら勉強して大学に受かった。入学金とか授業料も払えるお金もあった。

今はフリーエンジニアしながら大学生してる。そこそこの国立大学の1年生。収入も350万ぐらいあるし住む家(賃貸)もある。大学院用の貯金を考えたら贅沢はできないけど、食費も月3万円とか使えるし、これからもなんとなく、大学院卒業して、就職して、生活は徐々に上を向いていくんだろうな、ってぼんやりとした希望がある。10歳ぐらいからずーっと死にたいって思ってたけど、今日最近死にたいって思ってないって気づいて、なんだか涙が止まらなくなった。

文章にするとなんか薄っぺらいけど、ふと昔を思い出して、ここまでよく頑張ってきたなって思って。

最近楽しいよ、生きててよかったなと思う。

2017-01-08

うそつき友達

お酒を飲んで気分が良くなった時など、話を盛ってしまうことがある。

しかし、1を誇張して10にすることはあっても、0を10にすることはない。

私には、頻繁に0を10にして話す友達がいる。

彼にとって救いだったのは、周りに愛想を尽かされず、うそつきキャラとして居場所を得たことだろう。

私と彼は、大学ゼミの同期だったのだが、出会った当初は「自分政治家と知り合いだ」「株で儲けた」など自分を大きく見せる発言を繰り返しており、正直好きになれなかった。

しかし、ゼミ合宿打ち上げで、彼が童貞であることが発覚する。

彼は、これまでの発言から推測するに経験人数は3人で特殊性癖の持ち主であった。彼の従前の飲み会での下ネタはとても面白かった(女性陣には大不評であったが)。

初体験の話も面白可笑しく話していたので、ゼミメンバーはみんなその内容を知っていた。

しかし、酒を飲みすぎた彼は致命的なミスを犯す。そこで話された初体験の内容が、これまでの内容と異なるのだ。

彼の発言一貫性のなさについて、ゼミの先輩が詰め始める。

そして、ついに彼は全てをゲロし(物質的な物も含め)、泣きながら謝罪をした。

自分はつまらない人間で、嘘でもつかないと誰とも繋がることができない弱い人間なんだ、と彼は言った。

みんなお酒を飲んで泥酔しており、また彼の話が切実だったこともあり、そして何より彼の嘘は誰かを傷つけるものではなかったので、彼は許されることになった。

彼の告白は本当なのか?という疑問もあるかもしれないが、その場にいた人間としては、彼の告白真実だろうという謎の確信があった。

そして、何よりの証拠として、その日以降彼は変わった。

面白い話を考えたんだけど、言っていい?嘘だけど」と前置きしてから話すようになったのである

まぁ、彼は確かに嘘つきであったし、人を傷つけなくても嘘は嘘だろと厳しい声もあるだろう。

しかし、彼は優しい良い奴なのだ。私だって、嘘をついてまで自分価値があるんだと言いたい時もある(くだらない虚栄心といわれても仕方ない)。

そんなこんなで彼との付き合いは卒業した今も続いている。

彼は、何の価値もない俺と友達でいてくれてありがとう卒業式に言った。

その言葉に対して、めちゃくちゃクサい返答をしたのだが、それは恥ずかしいので書くのはやめる。

例のツイッターで思い出したので書いた。

なんか書けたから続き書く ②

http://anond.hatelabo.jp/20170108153642 の続き。 


もちろん、日本に対する贖罪意識からボランティアじゃなく、ただ日本共産主義に染まったり太平洋ソ連艦隊が出てきて好き勝手暴れる状態が面倒だったからという、100%米国の都合ではある。

ダグラス・マッカーサーが言うように、当初は「日本農業軽工業の国にする」つもりだった。

連合国軍最高司令官総司令部

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E5%90%88%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%9C%80%E9%AB%98%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E5%AE%98%E7%B7%8F%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E9%83%A8

日本中の主要都市空襲で焼き払い、原爆投下を2回もやられたら、やられた側は事情は別として恨む。

恨みを買っている相手国をただ強く豊かにすると反撃されるだけなので、日本軍事政治の主導権は一切与えず、

日本におびただしい総領事館大使館を置いて冷戦終了まで日本コントロールした。

恋ダンス米国大使館・総領事館バージョン

https://www.youtube.com/watch?v=7xuXlpvWw1I

奴隷平和は望まない」と言いながら小泉純一郎氏が結果的米国奴隷的な首相となり、戦前戦時中労働環境への反省から労働基準法中間搾取を禁じたにもかかわらず、

派遣社員労働形態中間搾取と変わらないようなものにしてしまったり、女系天皇を認めそうになった。

アメリカ日本研究つくしているので、どのポイントをつついたら総崩れになるかを理解している。

アメリカの言うことをよく聞く首相戦後日本長期政権を築くという史実がある。

東大スタンフォード大を卒業した鳩山元首相をはじめ、旧帝大東工大などの難関国立大卒業者中心で日本最高峰エリート集団形成されたのが民主党政権だった。

あれ以上のハイスペック日本人を集めた政権を作るのはほぼ無理なのであるしかし不評を買って自民党政権が戻って現在に至っている。



自民党はずっとアメリカコントロール下にあった政権だが、アメリカ傀儡のほうが日本エリートよりも良い政治をする。

これが民主党政権で得られた結論だった。それもそのはず、明治維新GHQ占領政府を見ればわかるとおり

日本人は0から現代国家システムを築いた経験がない。

日本は『調整』するのはうまいのですが、根本的に一から作り変えるという思考のものがないのです -デービットアトキンソン

https://hbol.jp/122527


C言語を使っていろいろプログラミングしてるけど、C言語を考えたのはそもそもアメリカ人です、

ウィンドウズのOS使って仕事してるけどOS作ったのはアメリカ会社ですよ、という図式が国家間文明間、そして白人と非白人関係に成り立ってしまう。

欧米白人が作ったもので、非欧米白人じゃない人々が豊かになる構図である



これまで労働許可不要だったオランダ日本国籍者が働くのに労働許可必要となり http://www.nfia-japan.com/news_jp.html?id=237

移民受け入れ積極的だった欧州全体が移民消極的になってきている。排除される移民には日本人も含まれていると考えたほうがいいかもしれない。


欧米管理下を離れると勝手にゴタゴタして自壊するのが日本近現代史だけど、次に日本を立て直す白人様は居るのか?まさか・・・ロシア

白人キリスト教隣人愛を捨てた時代は、結構日本にとって生存不能レベルに厳しいものになりそうだ。

お金の使い方

最初簡単自己紹介をさせてください。

私は昨年大学卒業し、都内とある会社で働いています

右も左も分からない世界に飛び込み、失敗することも仕事のうちだと割りきってたくさん怒られながら

この1年頑張ってきたつもりです。

 

さて、やはりと言うべきですか、学生社会人の違いを最も感じるのはお財布事情です。

学生の頃はスーパーへ行っても安い食材しか買えませんでしたが、今はフルーツや飲むヨーグルトなんかを

買うことが出来て幸せを感じます

しか上司の方々からは、やれ「車を買え」「女遊びを覚えろ」「大人趣味を見つけろ」などと

言われます

僕はというと趣味散歩読書料理を作ったりすることで、

お金をかけるものと言えば寄席へ行ったり麻雀を打ったりと、そんな大層なお金がかかるものではありません。

車は都内だと要らないし、女遊びもあんまり興味はないし、大人趣味ってなんやねんって感じです。

 

そうすると、どうしても口座にはお金が貯まっていきます

なんだかんだせっせと働いて先月は手取りが40万以上あったりするので、それなりの額が貯まってます

資産運用なども考えはしたのですが、まだ勉強中です。

大学の頃は貧乏旅に出ることも多かったのですが、今は仕事も忙しくなかなかかないません。

 

哀しいもので、お金は貯まっていくものの、使い方をいまいち知らない自分に気付かされました。

かいものってあったりしませんかね。

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