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はてなキーワード: 質問とは

2017-02-22

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.言葉本来意味で使われないのはなぜですか。

いい質問だ。

なぜなら「本来意味」は、“本来意味しかない”からである

例えば「ヤブ医者」は本来名医を指す言葉だったというが、そうはなっていない。

腕の悪い医者が偽って名乗ったことから悪評が広まり、藪医者は腕の悪い医者を指すこととなった。

まり、「ヤブ医者名医」は“本来意味”でありながら“本来意味として使われていない”のである

今回、学ぶべき教訓は「本来意味本質とは限らない」ということだ。

言葉の“本質”とは、当然ながら「正しく通じるかどうか」だ。

もしも「役不足」を、みんなが本来意味ではない使い方をしている世界があるとしよう。

それが「本来意味」ではなかったとしても、その世界では「正しい意味」として機能することだろう。

きっと我々が気づいていないだけで、「本来意味」で使われていない言葉はたくさんあると思うぞ。

でも、それは「正しい意味」で使われている。

というより「本来」ってのは「元々」といった意味以外にも、「それが当たり前であること」という意味もある。

まり、「本来意味」が当たり前のように使われていないなら、それは「本来意味」の方が間違っているのだ。

まあ、「本来意味」という言葉意味が君の世界本来意味で使われていなければ、私が何を言っているかも君に伝わっていないかもしれないが。

ひょっとして君は五次元から未来を変えに来た人間だったりする?

ユリイカ

2017-02-21

ネットコミュニティは疲れる

ネットコミュニティって本当に疲れる。

バカが多いねん。

厨二病とかじゃなく、大人なのに子供でもできることができない人間がわんさかいる。

同じ画面に表示されてるのにその内容について聞こうとする。

いや、お前質問事項をタイピングするよりもctrl+F使ったほうが早いやろ。

やらないことの言い訳だけする奴がおる。

現実でこうしなくちゃいけないってのが明確に決まってるのに言い訳連鎖する。

それに応答していると最終的には弱いもの気持ちが!とか言い出す。

もうどうしたらいいかわからん

結論先行型ってこういうやつのことを言うのだろうか。

 

本当に疲れる。

バカというか小学生あやしているような気分になる。

こういう大人ばっかりだから日本はこんなに生きづらくなるんだろうな。

 

所要時間5分

http://anond.hatelabo.jp/20170221010644

俺は社会承認という要素を盛り込みたいがために褒める、という要素を入れたのではないかと述べた。

一方俺が聞いてるのはあくまでも性格上の褒める必然性であって、そこからけもふれの個性とはなんぞやという質問に繋がってるわけなんだが。

理解してないだろ。

重箱の隅ばかりつついて中身がない。



ちなみにお前が言ってる凄い、という理由をしてデタラメではない、という証明にはならない。

デタラメに褒めているという客観判断排斥できないからだ。

まり情報は二点で、褒めることがキャラ必然性につながっているのか、

またのべつまくなしに褒めることを客観的に見て意味があると必ずしも感じられるかどうか。

さ、証明どうぞ。

[]「『面白い』って何だと思います?」

ゲーム会社とかエンターテイメント会社なんかでは「わが社は面白いことをモットーします」的なことを書かれてたりするので、そういったマジックワードを使う会社様に対しては積極的タイトルのような質問をしていきたい所存。

ちなみに増田さんたちはタイトル質問に対してなんて答えます? 

ちなみにワスは堂々と「みんなが面白いと思ったもの面白いものですよ」と答えます

そんなこんなで無職の長い旅は続くのでした…

http://anond.hatelabo.jp/20170221002940

なるほど、そこまで正確にやろうというならしかたない。

お前は俺に対して攻撃材料提示してない、とそれだけ述べている。

では聞こうか。なぜそうするのかと。

いや、もう少し踏み込もうか。俺の質問に答えない理由は何か。

もちろん俺が一切攻撃心をもっていない可能性もあるわけでね。



あと、もう一つ質問

おまえやっぱ低能ちゃんだろ。

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220233431

照合完了。お前はおそらく低能ちゃんではない。

さて、今お前がやろうとしているのは、自分の答えを述べずして相手質問を逆利用し、逃げというレッテルを貼ろうとしているに過ぎない。

から質問はまだ終わっていない。お前は俺が無個性キャラ目白押しだと述べた述懐ケチを付けた。

ならお前のいうケモフレにおける個性あるキャラとはなんだ、という問だ。

こちらの質問に答えられなければ即答えることのできない無能判断させて頂く。

馬鹿なりに頑張って答えるように。




この程度からしてネラー付近かな

http://anond.hatelabo.jp/20170220171442

先生質問です。

妖怪の多くは、人間が正しく認識することが難しい事柄現象を納得させるためのスケープゴートだとされている。

とのことですが、江戸時代徳川家康が遭遇した「肉人」もしくは「ぬっぺふほふ」の正体はいったなんなのでしょうか?

https://matome.naver.jp/odai/2142840172761512801

 慶長14年、神祖の徳川家康公が駿府に在城のころの話である

 ある日の朝、御庭に肉塊のようなもの立っていた。その姿は、小児のようではあるが、手はあるけれど指はなく、その指のない手で天を指して動かない。

 警戒の厳しい城内である。どうやって入ってきたのかも問いただすべきだが、肉人ともいうべき、その異様な姿に見たものは一様に驚き、どうしていいかからず、ただ右往左往していた。

 御庭が大騒ぎになったので、やむをえず公の耳に入れ、「いかが取りはからいましょうか」と伺うに、「人目につかないところに追っ払ってしまえ」とのことだった。

 そこで、肉人を城から遠い小山まで連れて行って捨てたという。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.サッカーでのゴール待ち伏せがOKになったら、どうなりますか。

そりゃあ、そこに待ち伏せするようになるんじゃないか

そして、敵はそこで待ち伏せする選手ボールが行かないようにする。

味方は何とかしてそこにボールが行くようにする。

あらゆるサッカー戦術はゴールの待ち伏せに依存する。

こういった一つの戦術が横行することをオフサイドゲームと云われているのは有名だな。

あ、柔道とかにも反則がいくつか設けられた歴史があるが誤解しないでくれ。

あれはあくまで「危ないから」だから

決して「強い、ウザい、ズルい」とか、そんな理由ではないから……。



Q.一歩進んで二歩下がるのと、一歩下がるのは同じではないのですか?

一歩進んで二歩下がる方が面倒くさいな。

実際にやってみれば分かる。

なので答えは「同じではない」。

使い分けとしては、一歩下がりたいときは一歩下がり、一歩進んで二歩下がりたいときは一歩進んで二歩下がりたまえ。



Q.妖怪が多いのはなぜですか。

いい質問だ。

妖怪の多くは、人間が正しく認識することが難しい事柄現象を納得させるためのスケープゴートだとされている。

妖怪仕業」と云われているのはそういうことだ。

現代でも、ビデオゲームなどで90%で当たる攻撃をやたらと外したりするのはそのためだ。

まあ、実は妖怪仕業ではなくて人間仕業だったというパターンもあるが、妖怪仕業という言い伝え人間仕業なんだから当然といえば当然の話ではある。

多くの者たちが妖怪人間の見分けが中々つけられないが故に起こる悲劇ではあるな。

NHKの集金業務応援したい

我が家にはアンテナがない。

その理由は、まだ独身マンション生活していた頃の話にある。

終電帰りが何十日と続いたデスマーチを終えてやっと手に入れた休日に、朝から玄関の呼び鈴が響いた。

インターフォン越しに画面を見ると、スーツ羽織った一応は身なりのいい人間が立っていた。

管理人か?先日警察官が問い合わせに来たことも合った。セールスならここで追い返せば良い。

そう思って呼び出しに応える。

すると先方はNHKの集金係だった。

前に住んでいた人が転居してから、この部屋の契約がまだ行われていないとのことらしい。

「ああ、テレビ見てませんから」その一言で終わらせようと思った。

しかしこれは事実でもある。

まず第一仕事で忙しくて見る暇などない。

そして第二に、テレビを付けたところで大して面白くもない内容を編集煽り文句だけでいたずらに引き伸ばし、それを知りたいと言う興味が煽られては裏切られるテレビの作りに、とうの昔に辟易していたからだ。

ところが相手は食い下がってきた。

「頻度の問題ではない。」「見られる状況にあれば払う必要性がある。」「とにかく一度玄関先まで出てきて欲しい。」

一体どんな権限を持っていたらそれほど偉そうなことが言えるのだろうか。

契約を取り付ける営業マンの中で、これほどまでに高圧的な人間がいてよいのだろうか。

人前に出るにははばかられる格好をしていたが、それほどまでに言う根拠を聞いてやろうとボサボサの頭で玄関先まで出向くことにした。

目の前に立っていたのはインターフォン越しよりはしっかりとした印象の細身の中年男性で、しかし、お役所のようなでもそれとは少し違うような気難しさを漂わせていた。

そこで改めてそもそも仕事が忙しくてほとんど家にいないこと、テレビ番組なんてものはつまらなくて全く見たいとも思わないことを告げる。

しかし細身の中年男性は更に質問で切り返す。

「見ないということはテレビは設置されているのですね?」

映画お笑いDVDを見る趣味が有るので言われる通りにテレビは設置されていた。

まらぬ嘘をつくつもりもなく、そうだと素直に答える。

「ならばいつでも見られる状況にあるのだから契約必要です。」とさらに食い下がってくる男性

食い下がるどころかむしろ勝利確信たかのように顎は少し上を向いていた。

せっかくの休日を見事に朝から台無しにする態度である

更に畳み掛けるように男性は口を開いた。

「それに受信料の支払いは国民義務ですから。」

その一言で完全に頭にきた。

この男の高圧的な態度は、全てがその一言に集約されていることがわかったからだ。

彼は自分職務義務を果たさぬ人間を罰するためにわざわざ出向いているつもりくらいに考えているのだ。

から玄関先まで出てくることを強要することに躊躇がないし、こちらのことを嘘をついて支払いを免れようとする悪人か何かだと思っているのだ。

頭にきた自分は無言で玄関先を離れると、テレビと壁を繋ぐアンテナ線を引き抜いて男の前に差し出した。

テレビを見ていないのでこれは必要ありません。契約書と一緒に持ち帰って下さい。」

そういうと、まだ何かいいたげな男性を尻目に玄関の扉を閉めて鍵をかけた。

扉の向こうから「こんなことされても困ります。これは置いていきますがまた来ますからね。」という声がかろうじて聞こえてきた。

その日以来、我が家にあるテレビにはアンテナ線と言われるものが一切繋げられることはなくなった。



それから10年ほどして、現在結婚もして幼稚園に入る年頃の子供も2人いる。

その頃のマンションでは手狭になり、郊外に小さな一戸建てを建てて数年になる。

どうやら僕が留守の間に何度か集金に来たらしいのだが、妻がいくら対応しても家主と話をする必要があると何度も訪ねてくるらしい。

それでとうとうこの土曜日に、午前中を見計らってか彼らがやってきた。

インターフォン越しに対応しようとすると、お決まりの「玄関先まで直接のご対応をお願いします」の一言

相変わらずのその偉そうな要求はどんな根拠のもとに行われるのだろうか。

見ると今回の担当者普段着若い男性で、耳にはbluetooth通話マイクが刺さったままだった。

「新居を建てられてからNHK登録がまだのようですが」

多少は言葉遣いを心得ているらしい。

しかしこの日、この瞬間を待ち焦がれていたのは僕だ。

満を持してこの言葉を言ってやろう。

「うちはテレビを見ていません。そもそもアンテナがありませんから。」

「えっ?」と驚きを隠せない職員

そこに畳みかねるように続ける僕。

「以前職員さんに、見てもないテレビに対する支払いを「義務」と言われたことがあり、あまりにも腹立たしかったのでそれ以来アンテナもつないでいないし、新居にはそもそもアンテナを付けませんでしたので。」

返す言葉を失いすごすごと引き返す職員



事実我が家にはアンテナがないし、当然テレビもつながれていない。

妻にはその時の話をしたら痛く同意してくれて、子供にもテレビ無駄時間を過ごさせたくないと同調してくれたからだ。

しかし、NHKに支払う受信料があれば映像オンデマンドサービスを2つ以上契約ができる。

こどもたちにはその中からアニメバラエティ番組を見せるようにしているが、内容も選べて時間差で同じものを見ることができて全くもって不満はないし、最近ではテレビよりYoutubeのほうが面白いテレビ離れは加速する一方だ。

他にも娯楽はいくらでもあるし、映像コンテンツ面白さだけで言えばオンデマンドサービスのほうが奥が深く種類が豊富だ。



職場テレビドラマ話題になることなんてここ最近であっただろうか。

テレビを見ていないことで世間ニュースから取り残されたことがあっただろうか。

しろテレビ情報源としている人間のほうが、視野見解限定されていることのほうがほとんどではないだろうか。

テレビがなくなって困るのは、テレビを見続けている人間だけだ。

そんな状況の中で、わざわざ人間が何度も出向いてまで集金した挙句に、ユーザー離れを加速させているコンテンツ未来がある訳がない。

テレビ未来を急激に破滅へを追い込んでくれるNHKの集金業務をこれから応援しています

2017-02-19

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.科学信仰対象になりえますか。

答えはYESだ。

そもそも科学は体系であり、大衆にとって入れ物に過ぎない。

ちゃんとした事実に基づいた理屈提示されてはいものの、それを把握して享受している人間は少ない。

まり大半の人間は「科学から信じる」のである

疑似科学蔓延したり、宗教を「宗教から信じない」のもそのあたりが関係している。

だが、その程度の認識でも実生活に支障がないなら大した問題ではない。

もし支障が出たのなら、それはその体系が間違っているか、それを信仰している人間が間違っているか、まあ適当に考えておいてくれ。



Q.オニを外に追いやるのは分かりますが、なぜフクは家に入れるのですか。

それはフクの差し金だ。

他人の家で悠々自適暮らしたいがため、オニ門前払いしたいのだよ。

オニまで家に入れると狭くてかなわんからな。

というか、もし節分の話をしているなら、ちょっとマズいぞ。

いつまでもフクに居座り続けられても迷惑から、早く追い出さないと。



Q.とある昔話で雪女と男の間に子供が生まれましたが、その子は半妖ということになるのでしょうか。

いい質問だ。

後にこの雪女の子供が主人公となった妖怪バトルものは有名だが、あれはやや誇張表現が過ぎるな。

もちろん遺伝子的には雪女の性質も持つが、ちょっと暑いのが苦手な位でほぼ人間と変わらない。

夏にクーラーなしで過ごせないのは、猛暑であること以上に雪女の系譜現代の人々にあるからだ。

管理職研修 ブラック

某所でブラック研修を受けた

その中身を書く

場所

会社ではなく、別の研修施設。泊まり込みで行う。

俺の場合は最寄り駅から徒歩1時間程度。

日常演出するため。

宿泊は一人部屋ではなく、複数人が一部屋になることが多い。

内容

座学

精神論が中心。

やる気と気合があればなんでもできるみたい。

修了条件

一定試験クリアしないと修了しない。

素読

企業理念電通鬼十則のような文章を全力の声で音読

暗証しないとクリアできないが、暗証中は講師視線を合わせないといけない。

反抗的な態度の相手には視線を外したと言いがかりを付けて認定しない。

運動

体操筋肉痛になるレベル。穴掘りや行軍を課す場合もあるそう。

恐怖で支配

大声で恫喝人間て、恐怖で支配されると思考しなくなる。

最初

会社上司から、全権委任されている。生殺与奪自分にある。

途中で研修放棄するということは業務命令違反から、帰るんなら辞表を書け」

と釘を刺される。

反抗的な返事をすると、大声で恫喝する。

恫喝すると同時に「なんだその目は」

文句があるなら帰れ、金なんて返す」

思考停止

朝は早朝、夜は深夜まで。

睡眠を奪うことと運動思考力を停止させる。

座学中に大声で相槌を要求。できないと恫喝

質問には解らなくても挙手を要求。できないと恫喝

指名され、返事ができないと恫喝

考えずに動くようになってくる。

考えられないから失敗すると恫喝

失敗すると、周りにも「なんでお前らが注意しないんだ」と恫喝

スピーチ

徹底的に自己否定させる。

取り繕うものであれば、恫喝

恫喝して、思ってもいない方向に誘導

声に出すと、「そうだったのか」と思い込んでしまう。

だいたい泣きながらスピーチさせる。

アメ

言うことを聞くと優しくなる。

そのうち、講師の顔色をうかがいだす。

最終日には最終課題として出したモノを発表させるが、その段階で上司TOPを呼んでいる。

終わったら泣きながら抱き合うなんて普通

講師とも泣きながら抱き合う。

得たもの

辛い内容をクリアしたという達成感、高揚感、仲間との連帯

まあ、すぐに元に戻るけどね

ちょっと待ってくださいid:Falkyさん、id:whkrさん  ※追記あり ※2つ目の追記あり id:ysyncさんへ

id:Falkyさん、id:whkrさんへの追記

Falky とりあえず読んだよ。ということだけお伝えしますね。こちらからは以上です。//まさかないとは思いますが、万が一「逃げた」とか言われたりしますと、恐らく、大変深いため息をつきます

わかりました。もうこれ以上はお互いに平行線のようですね。id:Falkyさんは結局最後まで自身が書かれた最初コメントはただの質問であって罵倒ではないしあくま正当性があるという立場であり続けられたようですが、いつかid:Falkyさんが自身が書かれた私に対するバカ呼ばわりコメントを何度も読み返してその意味、言われた側の気持ち理解してくれることを願っています

そしてid:whkrさんのブックマーク活動へのスタンス理解しました。こちらからももう申し上げることはございません。





2つ目 id:ysyncさんのコメントへ向けて

ysync バカって言われたぐらいで大騒ぎしてるのが謎。謂れなき中傷ならスルーでいいし(公然の場でやってんだから風評もない)、理のある指摘なら受け入れりゃ一つ賢くなるだろ?

id:ysyncさんにも追記しておきたいが、いわれなき中傷スルーすべき動機などないし、それに抗えば「図星なのか?じゃあ受け入れて賢くなれよ」とおっしゃるあなた理論が全く理解できません。

あなたは見知らぬ他人からバカだと言われたら怒らないんですか?万人が他人からバカ呼ばわりされたらスルーすべきだし、それに怒れば「図星なの?じゃあ受け入れて賢くなれよ」で済ますんですか?

あなたこのひとつ前のエントリでも「図星だから反応してるのか?」と書いてますが、いわれなき中傷であればスルーすべきであり、図星なら中傷を受け入れろとおっしゃる理屈が全く持って意味不明です。

中傷でも的外れだと思ったらスルーしろ。怒ってるってことはお前に思い当たる節があるんだろw」こんな中傷された側を追い詰める理屈があるでしょうか?他人からバカと言われてムッとならない人ばかりではないのです。例えいわれなき中傷だとしても、人は傷つくのです。「図星なら受け入れて賢くなれ。的外れならスルーしろ」はあまりにも中傷された側に対してマッチョ理屈だと私は感じます。「バカといわれた程度で…」という程度の問題も通らないように思います当人が嫌な気持ちになれば、それを訴え出るのは自由であり、他者がそれぐらい我慢しろというのは非常に危険な考えだと思われます。「バカといわれた程度で…」というご自身価値基準をなぜ他者にまで適用して、他者を抑圧するのでしょうか?

たとえあなた他人からバカ呼ばわりされても気にしない人なのだとしても、それをすべての人に当てはめようとするのはあまりにも暴論でしょう。

これはid:ysyncさんに対する強い疑問なのですが、おそらくid:ysyncさんはこれを見ることもほとんどないでしょう。残念です。






Falky お望み通り言いたいことちゃんと言ったらこんな程度の低いレスされてガッカリだよ!俺の質問にも答えてくれないし。申し訳ないけど、いま心底「こんなバカ相手しなきゃよかった」って思ってる。ガッカリだよ…。

あなたの言いたいことは喧嘩腰で人をバカ呼ばわりする疑問という形の書き捨てコメントなのですか?

そしてそれに傷ついたといえば、「程度の低いレス」になるんですか?

質問ってどれですか?「お前みたいなバカに懇切丁寧に教えるのが義務なのか?」っていうのが質問なんですか?あなた他人質問するとき煽り口調でバカと罵りながら質問するんですか?その煽り口調に傷ついたといえば、「質問なんだが?」と言い訳するんですか?

勝手にガッカリなされてますが、もとはといえば、

私の増田罵倒コメントを書く→わたしが傷ついたと表明する→id:Falkyさん「俺の質問に答えないとかがっかりだよ

という流れですよね?

なぜ「あなたが私に真摯質問したのに答えてくれずガッカリした」という構図になっているのですか?

もとはといえば、他人バカ呼ばわりしたのはあなたですよね?

なぜ私の傷ついたというレスポンスを「程度の低いもの」とし、「質問に答えなかった」(そもそも質問という体ではなく、ただの罵倒に見えるコメントであるのに)という印象操作をしているのですか?

そして、私があなたの期待に応えられず、「ガッカリした」と切り捨てる。

id:Falkyさんの巧みな誘導が光りますね。

もう一度言いますが、これ

Falky はあ?バカに対して「お前はこれこれこういう理由バカですよ」と懇切丁寧に教えてあげるのが義務だとでも言いたいわけ?何様なの?なんで見ず知らずのバカに対していちいちそんな労力かけなきゃならないの? これはひどい

これが真摯質問に見えますか?私には相手バカとみなし、「お前みたいなバカにかける労力なんて無駄だろ」と言ってるだけのコメントに見えます。もう一度言います。これが質問なんですか?あなたの言いたいことは他人バカだと罵倒することなんですか?今まで罵倒していたのになぜ急に「質問していたのに答えてくれない。がっかりした」というスタンスに転じるのですか?

id:Falkyさんは自身コメントを読み返しまたか

他人罵倒しているという自覚は生まれなかったのですか?あなたの元コメント質問なんですか?id:Falkyさんには胸に手を当てて考え直してほしいです。

そして、id:Falkyさんに星をつけるだけつけて去っていくid:whkrさん。あなた状況わかってますか?

前後文脈を把握せずに星をつけるだけ付け擁護する、そんな互助会精神みたいなものが働いてるように見受けられますけど。

ちゃんと文脈を把握したうえで星をつけてるid:nagatafeさんに比べ、あなたはいささか状況を把握せずに星をつけている節が見受けられますね。

id:whkrさんにも私は非常に懐疑的です。




ブクマは基本書き捨てのため、追記が読まれ可能性は限りなく低いですが、ここにid:Falkyさんとid:whkrさんに関する疑問を記録しておきます






http://anond.hatelabo.jp/20170218110435

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218220626

オウフwww

いわゆるストレート質問言いました!?www

おっとっとwww拙者「言いました!?」などとついプリキュア用語がwww

まあ拙者の場合プリキュア好きとは言っても、

いわゆるニチアサとしてのプリキュアでなく

文学作品として見ているちょっと変わり者ですのでwww

ディズニーの脱シンデレラ主義の影響がですねwwww

ドプフォwww

ついマニアック考察が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www

まあ『まどか☆マギカ』へのカウンターアンチテーゼとしての『プリンセスプリキュア』は純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww

私みたいに一歩引いた見方をするとですねwww

ポスト魔法少女メタファー戦隊物のコマーシャリズムを引き継いだフォーマットとしてのですねwww

ハートキャッチ』の文学性はですねwwww

フォカヌポウwww

拙者これではまるで"ていおブログ"みたいwww

拙者は"数字ブログ"でもござらんのでwwwコポォ

http://anond.hatelabo.jp/20170218180450

「黙ってしまうのは、良くないです」ったってあんた、「俺の考えてることを言ってほしい、ごまかしの言葉じゃなくて正解を考えてほしい」だぜ?

こういう質問て一番答えにくいじゃん。どう返答したって「言い訳するな!」とか返ってくるパターンだろ。100人中99人は即答できないって。

こういう「ほとんどの人には理解不明、というか理解しがたい、したくない」人は俗に「宇宙人」と呼ばれるんだよ。「こういう人もいるんです」ってそんなことは知ってるよ。



「早く料理作れ!」「(手を洗ってるのに)早くしろ!」そのくせ「さみしい、かまってほしい」。これは「それほどDVではない」で済ませてよいレベルではなくて、

甘く見積もっても「注意報から警報」に変わろうとしているレベル」であり「まだだ…まだ慌てる時間じゃない」なんてとても言ってられないところまで来てるよ。いつでも逃げられる準備を整えておく時期だ。


「黙ってしまうのは、良くないです」と同時に「なだめるようにして、落ち着いてから話しをしましょう」とか、そんなハイレベルな両立が通用するような相手かよ。



あとこれも何度も書かれてるけど、旦那側に奥さんを理解しようとする素振り、または自身を奥さんに理解してもらおうとする努力が足りなすぎる(一方から記述だということを加味してもなお)。

伝えることが苦手なりに頑張ってるという視点情状酌量できるレベルではない。

これでどうやって「お互いを理解しあえる」ようになるんだよ。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ハーフライフの続編はいつ出ますか。

バルブ……開発業者が3以上の数字を数えることが出来れば或いは。



Q.優れた作品追従迎合をしないのですか。

いい質問だ。

答えはYESでもありNOでもある。

なぜなら、追従迎合は楽しさを誘発するからだ。

楽だから尚更だな。

ただ、それが楽しいのは追従迎合をしている当人である

まり優れた作品追従迎合をするのではなく、追従迎合へ導くものだ。

要は「非公式ネタで楽しまれていたもの公式がやると白けるの法則」という奴だ。

勝手に弄んでおきながら随分と身勝手法則だと思うが、感受性とは自分本位ものさ。



Q.ふぁーりー?

森へお帰り。



Q.勇者の仲間になったものの戦いの機会に恵まれません。決して足でまといとは思わないんですが、なぜでしょうか。

君の仲間に、君と似た役割を持った者はいいかい?

もしいるのなら、その仲間と君を比べてみるといい。

ストーリーでの活躍、強さ、見た目、君がその仲間に優れている部分がどれだけある?

早期に加入したからといって、そこに胡坐をかいていては……はあ? 君は物語終盤に仲間になったのか?

育てる見返りすら少ないじゃないか

なぜ仲間になった。

判官贔屓されると思ったら大間違いだぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

30後半の男です。

夫さんの気持ちがわかります。夫さんは基本として西野カナ系の察してちゃんに見えますが、夫さんが二十代ならまだ大丈夫です。男は言語能力女性より低いので、夫さん自身も何に怒っているのか上手く伝えられないのだと思います仕事しながら30,40代になれば言語能力は発達しますので、心配無用です。



さて、まず前提として

[いつもと違う行動をとると、ものすごいストレスを感じる]タイプ人間が世の中にはいます。私です。夫さんもそうじゃないかな)。



なので夫さんの考えは、今日は妻のせいでものすごいストレスが溜まったのに妻はいつも通りの行動をして平然としてストレスを感じていない!納得いかない!です。



なのでライブに行ったとかないがしろだったとか、質問おかしかった、のは怒りの原因の本質ではありません。



帰宅後の行動パターンが一致していないと、ものすごいストレスになるんです。帰ったらアレしてコレしてこうなるから...って考えること自体ストレスなんです。何も考えないのが一番ラクですから



そのいつもと違う行動を取ることになった原因がどうしようもないこと(病気事故、天候、災害)ならまだわかるのですが、今回は妻のライブという娯楽が原因であり、しかも妻は自分のことはまったく何もわかっていないようであること、だったのが怒りの原因です。



ちなみに良さそうな回答は

[いつもと違うことをさせてしまたか負担になってしまったんだね、ごめんね。今度から貴方に合わせて食事の用意をするね]と言えば夫さんもまぁ怒りはしなかったのではないでしょうか。(増田さんは夫さんとは違うタイプなので何が負担なのかも理解不可能だと思いますが....)





同性から見ても恥ずかしいような察してちゃんですが、まぁこういう人は一定数いるので(会社上司にもいる)まったく異常者ではないです。



ちなみに、似たような作業ルーティンを繰り返すことが重要だったりする仕事(研究者とか)であれば、逆に夫さんのようなタイプは重宝されます。夫さんには、他に良いところがあるはずだから良いところにフォーカスしてください。多分夫さんは真面目なタイプなんじゃないかな。

id:Falkyさんの増田に対する見解をご覧ください

id:Falkyさんに関する追記



ちょっと待ってくださいid:Falkyさん

Falky お望み通り言いたいことちゃんと言ったらこんな程度の低いレスされてガッカリだよ!俺の質問にも答えてくれないし。申し訳ないけど、いま心底「こんなバカ相手しなきゃよかった」って思ってる。ガッカリだよ…。

あなたの言いたいことは喧嘩腰で人をバカ呼ばわりする疑問という形の書き捨てコメントなのですか?

そしてそれに傷ついたといえば、「程度の低いレス」になるんですか?

質問ってどれですか?「お前みたいなバカに懇切丁寧に教えるのが義務なのか?」っていうのが質問なんですか?あなた他人質問するとき煽り口調でバカと罵りながら質問するんですか?その煽り口調に傷ついたといえば、「質問なんだが?」と言い訳するんですか?

勝手にガッカリなされてますが、もとはといえば、

私の増田罵倒コメントを書く→わたしが傷ついたと表明する→id:Falkyさん「俺の質問に答えないとかがっかりだよ

という流れですよね?

なぜ「あなたが私に真摯質問したのに答えてくれずガッカリした」という構図になっているのですか?

もとはといえば、他人バカ呼ばわりしたのはあなたですよね?

なぜ私の傷ついたというレスポンスを「程度の低いもの」とし、「質問に答えなかった」(そもそも質問という体ではなく、ただの罵倒に見えるコメントであるのに)という印象操作をしているのですか?

そして、私があなたの期待に応えられず、「ガッカリした」と切り捨てる。

id:Falkyさんの巧みな誘導が光りますね。

もう一度言いますが、これ

Falky はあ?バカに対して「お前はこれこれこういう理由バカですよ」と懇切丁寧に教えてあげるのが義務だとでも言いたいわけ?何様なの?なんで見ず知らずのバカに対していちいちそんな労力かけなきゃならないの? これはひどい

これが真摯質問に見えますか?私には相手バカとみなし、「お前みたいなバカにかける労力なんて無駄だろ」と言ってるだけのコメントに見えます。もう一度言います。これが質問なんですか?あなたの言いたいことは他人バカだと罵倒することなんですか?今まで罵倒していたのになぜ急に「質問していたのに答えてくれない。がっかりした」というスタンスに転じるのですか?

id:Falkyさんは自身コメントを読み返しまたか

他人罵倒しているという自覚は生まれなかったのですか?あなたの元コメント質問なんですか?id:Falkyさんには胸に手を当てて考え直してほしいです。

そして、id:Falkyさんに星をつけるだけつけて去っていくid:whkrさん。あなた状況わかってますか?

前後文脈を把握せずに星をつけるだけ付け擁護する、そんな互助会精神みたいなものが働いてるように見受けられますけど。

ちゃんと文脈を把握したうえで星をつけてるid:nagatafeさんに比べ、あなたはいささか状況を把握せずに星をつけている節が見受けられますね。

id:whkrさんにも私は非常に懐疑的です。




Falky はあ?バカに対して「お前はこれこれこういう理由バカですよ」と懇切丁寧に教えてあげるのが義務だとでも言いたいわけ?何様なの?なんで見ず知らずのバカに対していちいちそんな労力かけなきゃならないの? これはひどい

id:Falkyさんは、こういったスタンスブクマをしていらっしゃるそうです。

id:Falkyさんは、人を馬鹿だと判断するや否や、他人ブコメスターをつけてその意見を表明するようです。

その時の彼の心情は上のようなものらしいです。

これが成人した成熟した大人対応といえるでしょうか?(未成年可能性もありますが)

id:Falkyさんには88人も御気に入られがいらっしゃいます。彼ら彼女らはid:Falkyさんのこのようなブクマ運用賛同しているのでしょう。

id:Falkyさんの「馬鹿」と相手をみなしたら、スターをつけて去る、見ず知らずの他人馬鹿とみなしたら、とにかく馬鹿にして去っていく。

このようなブクマ運用に賛成していらっしゃるそうです。

id:Falkyさんは人気者ですね。はてなのみなさまもこのようなブクマの利用を賛同しているのでしょう。

見ず知らず他人馬鹿とみなしたら、他人コメントに乗っかり、スターをつけ馬鹿にして去っていく。これが正しいブクマカのあるべき姿なのでしょう。

id:Falkyさんのような行動に賛成するものが大多数なのでしょう。

最初に上げられたコメントのように、相手罵倒し、馬鹿にすることを是とする方たちばかりなのでしょう。

id:Falkyさんはこのような人なのでしょうか?

id:Falkyさんは現実世界でもこのような言葉遣いなのでしょうか?

id:Falkyさんは例え本名アカウント運用していたとしてもこのような言葉遣いをするのでしょうか?

id:Falkyさんは半匿名からこそ、このような心無い罵倒を投げかける人なのでしょうか?

id:Falkyさんの真意はどこにあるのでしょうか?

id:Falkyさんのこの一番最初コメント、このような罵倒を投げかけられる道理普通に生きててあるのでしょうか?

id:Falkyさんはこのような罵倒をよしとする人柄なのでしょうか?

id:Falkyさんは良識がある人なのではないでしょうか?

id:Falkyさんは2chねらーのようなネットなら相手に好き勝手なんでも言っていいと思っている人なのでしょうか?

id:Falkyさんはなぜこのような罵倒をしていいと考えているのでしょうか?

id:Falkyさんはなぜここまで他人に対して相手の心をえぐるような罵倒を投げかけるのでしょうか?

id:Falkyさんはネットからこそこのような言葉遣いなのか、現実でもそのような人物なのでしょか?



ここでもう一度id:Falkyさんの発言を見てみましょう。

Falky はあ?バカに対して「お前はこれこれこういう理由バカですよ」と懇切丁寧に教えてあげるのが義務だとでも言いたいわけ?何様なの?なんで見ず知らずのバカに対していちいちそんな労力かけなきゃならないの? これはひどい

これが人に投げかけてもいい言葉なのでしょうか?

人をかなり馬鹿にし腐った言葉です。

ネット感覚がマヒしてませんか?

id:Falkyさん、あなた現実でも人にこのような暴言を吐き捨てる人間なのですか?

id:Falkyさんがそのような人間で悲しいことです。

id:Falkyさんは見ず知らずの他人暴言を吐き捨てる人間だと思いたくはありませんが、現にこうして、ネットでは他人暴言を吐き捨て、罵倒する意図をもってコメントを書いています

現時点では、id:Falkyさんが見ず知らずの人に全く論理性のないただの罵倒暴言を吐き捨てる人間だと判断せざるを得ません。

id:Falkyさん、私は残念です。

id:Falkyさんのコメントで傷ついたことをここに表明しておきます

id:Falkyさん、私は傷つきました。

id:Falkyさんが自身が書かれたコメントを読み直して、自分がどんなことを言ってるのか顧みてくれればいいと切に願っております

id:Falkyさんのコメント最後にもう一度だけ見てみましょう。

Falky はあ?バカに対して「お前はこれこれこういう理由バカですよ」と懇切丁寧に教えてあげるのが義務だとでも言いたいわけ?何様なの?なんで見ず知らずのバカに対していちいちそんな労力かけなきゃならないの? これはひどい

これが見ず知らずの他人に投げかける言葉としてふさわしいのでしょうか?ネット感覚麻痺してませんか?

現に私はひどく傷つきました。

id:Falkyさんがこれを見る可能性は低いと思いますが、匿名日記にこの心無い罵倒と私の気持ちを記しておきます








http://anond.hatelabo.jp/20170217151722

2017-02-17

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.質問は答えによって定義されているのですか。

いい質問だ。

質問は答えによって定義されない。

逆も然りである

スティーヴン・セガールスティーヴン・セガールによって定義されるように。

チャック・ノリスチャック・ノリスによって定義されるように。

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーによって定義されるように。

質問質問によって、答えは答えによって定義されるのだ。

だが、バットマンヴィランによって定義される。



Q.ふぁーりー?

NOだ。

友達とよろしくやってろ。



Q.あなた友達と絶交した体験談をお聞かせください。

任天堂には64というゲームハードがあるのを知っているだろうか。

私の友達は、そのゲームソフトタイトル末尾に全て「64」をつける非道を行っていた。

マリオ64」、「ゼルダ64」、想像するだけでも恐ろしいと思わないか

当時AKB48がいなくて本当によかった。

兄弟は全てのゲームに「THE」をつけるという悪行をしていたが、私の友達と巡り合っていたらと思うと……。

私はバーチャルボーイポータブル機器だと言い張るヤンチャをしていたが、彼らに比べれば可愛いものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170216225519

判断力を奪っておいて、質問して即座に回答しないと恫喝

間違った回答をしても恫喝

揚げ足とって恫喝



理由を聞いておいて、答えたら「言い訳するな」

黙ったら「黙るな」

ま、結局は恫喝したいだけなんだよ

2017-02-16

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.童貞を殺す服を殺すにはどうすればいいですか。

いい質問だ。

童貞を殺す服とは、童貞から殺されるわけではない。

殺されるから童貞なのだ

童貞と非童貞の間に大した差はないからな。

なれば真の敵は童貞を殺す服ではなく、童貞という概念のものだ。

まり童貞を殺したまえ。



Q.リア充を殺す服はありますか。

無理をすればあるだろうが、基本的にはないな。

正確に言えば、それでリア充は殺されない。

リア充自意識客観性バランスが異なるからだ。

童貞自称するのと、リア充自称するのとは訳が違う。



Q.自意識客観性バランス

おっと、そこに大した理屈はないんだ。

エヴァみたいなものだと思えばいい。

起こる事態の壮大さに対して、フォーカスされるのは個の問題といった作品群があるだろ?

そういった自意識社会問題が絡まっていた時代なのさ。

童貞だとかリア充もその名残だな。

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。



僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。



思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。



しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。



***



その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。



「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。



風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。



次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。



事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。



事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。



***



それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。



図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。



このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。



似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

2017-02-15

教えてgooで女叩きの質問への女叩きの回答に79くらいgoodがついていた。2012年のものだった。

「女叩きで男性不信」という女性質問にも女叩きが沸いてきて、10くらいgoodをもらっていた。以上にしつこくて、ブロックされても「そんなだから女性馬鹿にされるんじゃないですか?」としつこく回答。それにつく沢山のgood。こっちは2016年

女叩きを見ないサイトなんかない。はてなですらそうだ。どこにでも湧いてくる。

それなのに「女叩きは一部の男性」なんて信じられるわけない。

男なんて、犯罪者と女叩き厨だけでほとんどが占められている

特に若い男。

2017-02-14

っていうかそんな病気が大変なら安倍総理大臣を辞めるべき。どうせろくなことしないんだから。どうせ人殺しをしたいだけなんだろ?ヒトラー安倍

「またおなかが痛くなっちゃうのでは」と心配してあげたら、中傷だと言い出す産経新聞。どこまでヒトラー安倍に媚びるんだ?

まさに3K新聞 極右 姑息 汚いやり方。

そもそも安倍は第1次政権ときは仮病でこの病気をもちだしたという指摘もある。

さて、このような投稿があった。

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anond:20170213170731

まずね、たぶんだけど多くのIBD患者病気で周囲に迷惑をかけていることに負い目を感じているの。仕事でもプライベートでも腹痛で周囲に迷惑をかけないか、全力で気を使ってるの。どうしても体調が悪くて休まなければいけない時も本当に悔しい思いをしているの。でもどうしようもないの。体がいう事をきかないの。でね、親しい人ほどそういうのわかってくれてるからもっとデリカシーのある言葉を使ってくれるの。「体調悪いなら無理しないで」とか「調子悪い? 少し休む?」とかね。

から正しく理解してくれてる人は「またお腹が痛くなっちゃうのかな」なんて事は言わないの。ブクマなんかでもIBDに対する無神経な揶揄をいっぱい見るけどね、そういう本人が負い目に感じている単語とかは絶対に使わないの。そしてそれにとても救われているの。

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しかし、これは同じ大腸病気だとされる安倍総理には当てはまらない。

なぜか。

①「多くのIBD患者病気で周囲に迷惑をかけていることに負い目を感じている」⇒安倍はこの病気を利用して自身への批判を封じる手段に使ってる可能性が高い。

                                     ちょっと批判したら「病気の人にそんなことを・・・」というネット極右ファシスト安倍自民党工作員書き込みも目立つ。

  

②「仕事でもプライベートでも腹痛で周囲に迷惑をかけないか、全力で気を使ってる」⇒安倍総理国会では自分野次っておきながら野次るなと言論封殺マスコミにも脅しをかける悪魔所業

③「体調が悪くて休まなければいけない時も本当に悔しい思いをしているの」⇒繰り返すが、安倍はこの病気を利用して自身への批判を封じる手段に使ってる可能性が高い。都合が悪いとトイレに逃げ込み、「あ、俺への質問?」ととぼける。

安倍総理こそIBD?とかい大腸病気政治利用し、国民戦争への道に引きづり込む悪魔のようなやつだ。

教えてほしいことがあります

この前の正月の話。

久々に実家家族全員集まって、皆で卓についておせちをお食べているときに、クッソしょうもないことで兄夫婦がグチグチと口喧嘩を始めた。

最初はどうでもいい言い合いだったのに、だんだんヒートアップして義姉(兄の嫁)が「おまえは給料が低い」とか「いつも自分のことばっか」とか言い始めた。

実際、兄の仕事は激務薄給で大変なのは家族全員知ってるから、おいおいそれは言っちゃダメだろみたいな空気が流れた。

義姉のこの罵倒ブッチンした兄がヤバそうだったから、僕が落ち着けっつって兄を制止しようとしたら、「おまえは関係ないだろ!!」って言ってきた。

ここで僕も頭に血が上って、「正月早々うるせーんだよお前ら!!」って年に1回あるかないかくらいの大きな声を半泣きになりながら出した。

そのあとは、親父とお袋が何とかなだめてその場は終わった。

ここで質問なのですが、大きな声を出すと目頭が熱くなって涙が出てくる現象は何というものなのでしょうか。感情が昂ぶり大きな声を出すと毎回こうなります。僕の身体が異常なのでしょうか。教えてください。

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

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