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はてなキーワード: 若者とは

2016-08-26

君の名は若者中心に入ってるとか聞くと若者にはアニメなんだなあと思わされ東宝若者向けには虚淵ゴジラという判断妥当なんだと感じる今日この頃でした

選挙権比率で考えて欲しい

高齢化社会でどんどん老人が増えていき

どうがんばっても若者が老人を上回ることなんてできないんだから

老人に対して優位な政策ばかり実行されるのが目に見えてる

 

泥舟になって力のある若者海外へ逃げて

日本が終わってしまう前に

からでも選挙の仕組みを変えて欲しい

 

例えば年齢ごとに全体の比率選挙の重みを与えるとかさ

 

例) 全体   人数  一人辺りの投票の重み

20代 100人 / 10人 = 10

30代 100人 / 20人 = 5

40代 100人 / 30人 = 3.3...

50代 100人 / 40人 = 2.5

2016-08-25

共感羞恥』という言葉共感する人が多すぎる話

もともと10パーセントという話で。「へ~10パーセントなんだ。でも自分それかもしれない」的な風にツイッターで広まっている印象。

しかしどうも見ていると、それに該当する人が多すぎる。10パーセントってこんなに見えるのか。

いや、あの表を見た人たちの反応は10パーセントを優に超えているのではないか

そもそもあの表だけ見ると1「映画ドラマ漫画をまともに見れない」2「ドッキリ番組が苦手な人はそれが理由」3「感受性が強すぎる。すぐ泣く人と同類

くらいしか読み取れない。

1は慣れて無いで片付きそうだし

2は可愛い程度のいじめ要素に過剰反応してるだけだし(事実自分もそれが嫌いで見ないが、許容はしている)

3はそのままだし

なのでグーグル先生に連絡してみた。検索ボックスを使って。

英語論文が出てきた。くじける。しかリンク先を見る。日本語だ。安心した。(きっとこの症状にも名前があるのだろう)

大学院の出したショートレポートだ。とりあえず欧米でこの研究が進んでいるけど、日本でその話が積極的研究されているわけではないらしい(その言葉を知らない人が多いわけだ)

しかし難しい。数式とか出てきた。どうも性差とかの問題女性の方が感じる機会が多いらしい。しか日本では女性羞恥を良しとする文化があるので、否定的にとらえる感覚は少ないとも。馬鹿にはなにが書いてあるかさっぱりだ。

しかしどうもこれを読むに、まだ「共感性」と「羞恥感情」の関連があるとは、しっかり確認されていないらしい。

実はこれ、その辺が曖昧なので「観察者羞恥」とも呼ばれているらしい。おお、なんかしっくりきた。

また別の話も読んでみた。

ここでは「日本犯罪抑制する道徳の中に、羞恥がある。羞恥を良しとする教育がある」とも出てきた。

なるほど……つまり欧米では羞恥」という認識日本とは違い、日本よりも浸透していない。だからこそその研究が進み、名前までできたのか。

するともしや、日本では当たり前に存在し、認識されている感情なのではないか?(例:日本しかない肩こりみたいな)



そして馬鹿は易しい言葉を求めて、togetterにたどり着いた。

『"恥をかくシーン"が苦手な人たち』

http://togetter.com/li/889708



テレビよりもツイッターですでに大きく話題になってたのか。テレビツイッターの後追いになってるのかは分からない。

自分が読んだショートレポートも挙げられていた。

ここでまとめられている話の結論としては「よくある話」だ。

なので最初に戻る。果たして本当に10パーセントなのか?

共感羞恥ある!と言っているフォロワー(多かった)は、自分の目からすると平々凡々の少し自己主張が激しい人に感じた。

良くも悪くもだ。好きだからフォローしているのは大前提。でも良くも悪くも、こういうネタに乗っかりやすい人たちのようにも思う。

今回この「共感羞恥」が共感できる!と広まった背景は「10%」がキーワードだと思う。



人間感情を、国籍も分からない500人の男女(年齢差は10から80代までとある)の意見だけで一纏めにすることは、とても乱暴ではないか

10代と団塊の世代なんか、お互いほぼ宇宙人と話しているのと同じだろう。育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね。

多分この感情羞恥を良しとする世代と良しとしない世代、そして自己愛が過剰(研究論文の中にいつも一緒に自意識の話が出てきた)、大きな羞恥経験をした、または羞恥を飲み込めない経験が浅い若者に多く見られる(もしくは前述した漫画映画普段まり見ないので慣れていない)症状。もしかすると当たり前の感情なのではないか

アンケート世代を変えてみたら…1020代に限ってみたら、10%どころの話では無いのだと思う。

個人結論としては「研究者は当たり前のものに直ぐ定義名前をつける」。



もし日本でも一応研究されているが、結局のところ病名でもなんでもない「共感羞恥」がありふれた話だとしたら、なぜこんな風に広まったのか。

自分が少数者に行くことに優越感を感じることは、少なからずあることだと思う。この場合10%が少数だろう。

あとは、言わせないでくれ。



さてこれを書いた人は、共感羞恥共感するのか?

答えは「物による」。超面白い映画ドラマ漫画なら、羞恥シーンでも見ちゃうよね。しかあんまつまらないと、目も当てられないよね。

そういう程度なんじゃないの?と思う一方で、もしかたらこれに凄い悩みを抱いている人も居るのかもしれない。

そういう観点では、興味深い研究ですね。存在自体否定したいわけじゃ無いよ。



参考文献:SMAPセロリ

2016-08-24

若者マスメディアへの信用離れ

昨今の若者テレビ新聞といったマスメディアを信用することから離れているように感じる

昔であればテレビ新聞公表された情報は精査せず鵜呑みにし

たとえ嘘の情報であったとしても何も考えず大多数の人は信用していたはずである

それを信用できないとはなんとも嘆かわしいことである

このままではいずれ世の中がまとまら不安定な情勢になるではないか

最近ではインターネット上に情報錯綜

ブログTwitterFacebookなどのソーシャルメディアによって

テレビ新聞やらせ偏向報道などが公開される始末

少数ではあると思うが

少しずつでもこのような自体が明るみに広がってくれば

ますます新聞テレビといったマスメディアの信用が堕ちてしま

昔であれば人経由で少しは広がっていたことかもしれないが

基本的には一部のコミュニティまでで収まっていたはずである

しかしながら昨今では瞬きの間に爆発的に広がってしま

それも長期間に渡って消えずにだ!

これもそれも一般人間が誰でも気軽に情報を発信できるようになった

インターネットのせいであると私は考える

このままいくとテレビ新聞存在価値が遠からずして

減少していく一途を辿る事になると思われるので

これ以上マスメディアにとって不利益情報拡散させないためにも

一般人が閲覧、発信できる情報規制をかけるべきだ

それに伴い新聞テレビを見る事を義務化するべきではないか

良識と見識のある責任感のある大人たちの賛同を求む

釣りクマー

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

http://anond.hatelabo.jp/20160823183342

結局クールジャパンというのがコンテンツ若者国威発揚ということでしかないってのがバレちゃったよね

任天堂藤子プロも脇甘すぎだろっていう

http://anond.hatelabo.jp/20160824092103

優先席に座っていた若者は、体調が悪いのかも知れない。

信号で渡ってた人は、火急の用事できて急いでいたのかもしれない。

一概には言えないんだよ。

もし上記のような理由であったら、その人達を責めている人間の方が思いやりに欠けた非常識な人なわけでしょ。

そういう想像力を持てないならそっちの方が問題だと思う。

道を譲った相手が、実は逃げている犯罪者ではないという保証はない。

いつでもどこでも正しい善などない。

チケット転売問題の底にある感情

「金持ってる奴が金で解決するのは悪だ」、この感情がこの問題根底でしょ。

お前ら、どんだけ金持ちが嫌いなんだ。

若者がどうとか、文化の発展がどうとか、そんなのは後付けの理屈しか見えない。



時間を余らせてる時間持ちが時間活用するのは善で、

カネを余らせてる金持ちがカネを活用するのは悪



ってのは、おかしいと思わないのか?

2016-08-23

制服JK供給過剰問題

日本クリエイター若者象徴として制服JKを使いすぎだと思う。

五輪閉会式もそうだし、18歳選挙権のPRポスター制服JKばかりで一部識者の顰蹙を買っていた。

そういえば貧困JKうららちゃんも何故か自宅で制服を着ている。

アニメTシャツキモヲタジャージ着たヤンキー女とかも適度に配置してバランスを取るのが政治的正しさってやつじゃないのか。

日本経済大学」が匿名情弱をだまして宣伝している件、

などと言うつもりは毛の頭ほどない。最初に断言する。

しかし、あまりに奇妙なのでここに書いておく。


以下のウェブサイトをみてほしい。

一見すると、どれも何の変哲もないただの大学紹介に見える。

しかし、よく見ていくと謎が深まっていくのである・・・

経済大学紹介

http://economics-univ.info/

202.45.166.123


九州大学ナビ

http://univlist-kyusyu.info/

202.45.167.69


大学受験入試ナビ

http://university-navi.info/

202.45.167.87

すべて、運営会社団体名前や連絡先の記載は無い。

また、whoisで各ドメイン検索すると登録者匿名だ。

匿名とは卑怯ではないか

一方で、IPアドレスがいずれも同じ貸サーバー会社のものであること、

いずれもWordPress作成されていることから、同一の作成者が作った

ものである判断していいだろう。

ざっと検索しただけなので、まだ他にもあるかもしれない。

1匹見たら30匹。



だということは、これらはリンク誘導SEOなどの目的

大量に作られたウェブサイトだと考えるのが自然である

では、どこにリンクしているのか。

それが、日本経済大学なのである


日本経済大学記事だけ、不自然なくらいに

大学サイトに飛ばそうとするボタンが多いのだ。

また、露骨なところではオープンキャンパスの案内が

日本経済大学だけあったりする。

広告】と書いてあればまだいいが、そのようなものはない。



少子化により激しい学生獲得競争が起きているとは知っていたが、

今はどこの大学もこのような裏工作をしているのだろうか?

それとも、日本経済大学を落とし入れたい誰かの陰謀なのか?

そう思いたい気持ちがなくもない。

いったい誰がこんな・・・


かわいそうなのこんなこすっからい手口に引っかかる若者だ。

学費数百万をつぎこんで劣悪な教育環境にいるのではないか心配になり、

日本経済大学がどんな大学か調べてみた。


どうやら、2014年に「大学の法的基準に達していない」と判定されているが、

改善に取り組んでいるらしい。改善しようとする姿勢はすばらしい。

http://www.jue.ac.jp/news/index.html?id=28901


中国人ベトナム人ネパール人らの留学生日本人よりも多い、

国際的な(アジアンテイストただよう)キャンパスになっているらしい。

現地のブローカー札束わたせば多少は留学生を引っ張ってこれる時代ではあるが、

それでも数千人規模というのはめったに無い。

http://www.studyjapan.jp/ja/schools/detail/R14201


都築学園グループという大手学校法人グループにいるらしい。

よくわからないがとにかく大手なら安心だ。

オックスブリッジ大学の学寮(カレッジ)での短期研修プログラム

大学間の提携関係みたいに大げさに言うのもご愛嬌

http://tsuzuki.ac.jp/


なるほど、これなら心配ない。PCデポとはちがう。

あとはただ、世の中から詐欺みたいな広告手法が無くなるのを願うのみである

戦う相手と戦い方を間違えているIT業界に憧れたガキに向けて

もう夏休みも終盤だ。インターネットには様々なガキが溢れている。その昔は夏厨だとかそういった呼称が振られていたがそれも今は昔だ。時代が過ぎゆくのは早い。




私は情報社会の端くれで働いているエンジニアってやつだ。一応それなりに楽しく仕事ができているし、いわゆるWeb系と呼ばれるキラキラした業界背伸びせずに働いている。所得は美味い。

私が子供だった頃と比べると社会は大きく変わった。素晴らしい変革だ。

コンピューター安価に手に入るし、プログラミングだってすぐできる。ChromeさえあればリッチWebサービスだってすぐ作れてしまう。本当に良い時代だ。





あの時代から比べるとプログラミングは身近になったのではないだろうか。なにせ近頃はプログラミングを教える塾もあると聞く。





そんな社会を見渡すとプログラマに憧れるガキがそれなりに居る。

やれLife is TechだのTech Kids CAMPだのキラキラした世界キラキラ刺激を受けて意識高い系に若くして成り上がっている。

そんな君らに向けて言いたいことというか、老婆心からくる小言を書き残しておきたいと思い筆を執った。

まず最初に、強い言葉意図して使っている事をお詫びしたい。だが許して欲しい。こういう言葉遣いの方が目立つ。一種炎上商法だ。増田醍醐味だと思って欲しい。




あなた達はとても若い若い故に敏感だ。社会にすぐ影響されてしまう。

もちろんここもそういった影響を与えようとするインターネットの一つだ。悪い大人妄言だ。

影響を受けることは悪いことではない。まずはたくさんの意見を知り自分なりの考えを見つけて欲しい。




最近のガキはマセているからすぐ大人の真似事をする。

自己発信」という名のマウンティングをして、作ってもいないのに「○○の取り組みをしています」だの「仲間で集まって起業!」だの。「生産しろコード書け!」と説教したくもなるが今回はやめておこう。

大人な私から見れば君らの猿真似ヌルい。ヌルすぎる。そんな君らに社会の戦い方を伝授しよう。






IT業界の戦い方はシンプルだ。全てがマウンティングで出来ている。

知能で殴るかセンスで殴るかの二択だ。




前者は簡単だ。コードで殴れ。数学で殴れ。アーキテクチャで殴れ。

本当に君がそれを得意とするのならどこまででも目指せるだろう。

しかしながら本当に強い奴はだいたいアスペだ。どこかの頭のネジがぶっ飛んでいる最高の連中だ。

自分が素質があると思うならこの方法で戦え。どこまでも走っていけ。





後者はいわゆるキラキラしたエンジニアだ。センスで殴れ。コミュ力で殴れ。プレゼンで殴れ。シンギュラリティーとイノベーションで殴れ。

日本起業する奴は大体こちら側の人間だ。

プレゼンが上手くて、人に取り入るのが上手い。頭が回る。

しかしそれは全て単純なマウンティングだ。自分がなるべくかっこ良く見えるように演出演出を重ねているだけだ。騙されるな。見抜け。

上手く発信して、力を持った奴にすり寄れ。そしてなるべく話を聞け。連絡はマメしろ

君がインスタを使いこなせていると思うならきっと素質がある。戦え。





そして覚えておいて欲しい。

勝てないと思ったら戦う相手と戦う方法を変えろ。







と、ここまでが日本IT業界の縮図だ。

だが覚えておいて欲しい。どいつもこいつもこんな戦い方をしているか抜け道がある。

真に強い奴は上手く目立たず上手く有名になる。上手く立ちまわる。上手いコードを書く。

若いうちはマウンティングしておけば立ち回れる。しかしこの社会若者だけでは構成されていない。金を動かせる奴は大抵油ののった連中だ。





自分にあった戦い方を見つけて欲しい。そしてIT社会IT業界もっと面白くして欲しい。










君らが私達おっさんの脅威になることを願ってやまない。

2016-08-21

GoogleAndroidCM

ゆーちゅーばー(笑)使っててゲロ吐きそうになる。

なんなの、あのダンソンとかいってるリズム芸人の鹿被ってる方の奴と武井壮を足して下品にしたような不快な顔は。

どうしてゆーちゅーばーはどいつもこいつも顔が不快な奴ばっかりなんだ。

Googleはゆーちゅーばーを広告塔にしたくてたまんないんだろうが、ブス専なのか。

それとも今の若者は、ああいう汚い顔がよしとされているのか。

http://anond.hatelabo.jp/20160821223618

ないしできないし

してはいるけど してる意味がないし届かない

無駄なことをしていることをプロセス評価するのもいいけど

結果としてでてないことは できないといいたい



もしあるなら そうなってるはずだよ

そっちにむかってるはずだよ



例なんていくらだしてもしょうがないけど

女子高生の話だと

ワンピースが楽しみだとして それが健全だったか

結果美術方向性を総攻撃される方向に選んで

投資をグッズや結果につながらないものに消費して

結局底辺縛りになってる

ワンピース好きな底辺女子が夢を叶えるのには

メディア露出して有名になってスポンサーがつくこと

努力消費者市場なんかを全く考えない運と他人の金を望む結果になるのは

健全な一例になりえるのか

ならないとしたら 下衆なスクープで将来破綻する選択になるのかと比べると

漫画でもよんでろ のほうが害悪な気がする


漫画健全といわれる貧困若者が量産されることと

貧困を晒された若者の苦悩について同類他者が注意したり

援助されたり身の守り方を知る方がまだ健全ではないかとすら考えてしま



募金活動とかもさ 結局貧困層から小銭を巻き上げるだけの作業なわけで

セレブが一括で出せる金額をみんなであつめてるじゃん



いま現状とか理想とか話してもしょうがないけど

だれもその流れを変える事ができてないってことは

そういう選択肢があったとしても

だれも選んでないし これからも選ばれそうにないじゃんって

若者金銭感覚の狂いを嘆くんだったら

ネット無責任煽りとか規制するべきじゃないの

子供のころからネット個人個別事情なんて無視した無責任マウンティング芸が

横行してるのが当り前で育ったらそりゃおかしくなるやつだってそれなりの数出てくるだろ

マウンティング大好きはてな民だったら身に覚えがあるやついくらでもいるだろ?

2016-08-20

プロ市民の卵で生徒会長に選ばれるほど政治力コミュ力のある頭の良い子なんだよね

横浜市内初。高校生選挙啓発<、参院選向けて始動(2016年4月)

18歳の選挙権が実現するのを前に若者世代選挙に対する関心を高めようと、港南区役所が区内の高校生に呼びかけ、「若者会議」を発足させた。2016年3月29日、第1回会議区役所で開かれ、メンバーらが投票率アップに向けたアイデアを出し合った。

メンバーは市立日野中央高等特別支援学校吉岡秀真さん(2年)と吉田瑛穂さん(1年)、県立横浜南陵高校根岸海さん(2年)と山脇空輝さん(2年)、県立永谷高校本間佑美さん(2年)と浦邊純子さん(2年)、県立横浜明朋高校杉山 麗(2年)の6人(カッコ内は開催時の学年)。

高校生選挙啓発に取り組むのは横浜市内で初めての試み。この日は選挙に対する思いやイメージについて、「選挙大人が行くイメージなので、まだ実感できない」「ニュースをみてもっと政治に対する興味を持ちたい」といった意見を出し合った。中には政府が進める安保法制について意見が及ぶ場面もあった。メンバーは今夏の参院選に向けて若者投票率アップをめざす啓発ポスターづくりに取り組む計画だという。次回の若者会議の開催は7月の予定。参院選以降も各校の文化祭で模擬投票などを行い、啓発活動を続けるという。

杉山麗 - Yourpedia

http://ja.yourpedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%B1%B1%E9%BA%97

プライバシーの切り売りは彼女自身プロモ活動、というか

浪費の結果入学金50万を工面出来なかったとかいうのは全部やらせを疑ってしまうのだが。

http://anond.hatelabo.jp/20160820004448

http://anond.hatelabo.jp/20160820113253

http://anond.hatelabo.jp/20160821110947

貧困JKという字面はやっぱり誤解を生む

貧困JKって家族普通収入あるのに子供だけ貧困状態にあるという一種虐待連想させるんだよなあ

貧困家庭から当然その家族の子供も貧困状態にあるということで、「子供貧困」みたいなおかしな話じゃなくて普通に貧困問題として扱えばいいのに

あとPC持たずスマホだけというのは単にライフスタイルの変化に伴ってでてきた形態であって、貧困関係ない文脈では数年前から若者PC離れってのが観測されてきたわけだけど、それだけPC優先順位が下がっているんだからPC持ってない=貧困」みたいな図式もおかし

そんなのが成り立つならそれ以前に「車持ってない=貧困」が当然成り立つわけで若者の車離れ若者貧困問題として語らなければならないのだが、今車を持っていない人のうち車を買えるほど収入が増えても車を買うつもりのない人がはたしてどれだけいるかを考えると、やはりこれもライフスタイルの変化が絡んできてることを無視できない(平均的はてなーならガソリン消費なんてうなぎ消費なみに忌避しそうなものだ)

経済的格差が強まり富の集中が高齢層に起こっているという経済的要因と、若者ライフスタイルの変化という社会的要因が同時に存在しているのだが、若者が車やPCから離れいくのを全部経済的要因のせいだけにしてしまうような雑な議論にはちょっとついていけない

そういう頭の残念な人をみると「ああ、この人『南京大虐殺はなかった』とか言い出しそうだなあ」と思ってしま

貧困JKうらら の本質

貧困JKうらら があちこちで話題になっている。

  anond:20160819205032

  http://togetter.com/li/1014013

  http://mubou.seesaa.net/article/441178571.html

  http://t-ritama.hatenablog.com/entry/2016/08/20/004354

 

JK または NHK捏造・嘘という悪意が話題になっているが、実はこれは、

スマホパソコンという対立でとらえるべきだ。

 

JK には嘘をつこうという悪意があったとは思えない。彼女は単にパソコン安価に変えるということを知らなかっただけだ。iPhoneのために毎月1万円近くを払うことはできても、パソコンを買うために3万円を払うことができなかった。なぜ? 金がなかったからか? いや、知識がなかったからだ。

そもそも、「安いパソコン」で検索すれば、2万円以下で買えるとわかる。ヤフオクで買えば、5000円以下でも買える。なのに、彼女は、その知識がなかった。

ではなぜ、その知識がなかったか? 貧困からか? 愚かだからか? 違う。今の若い世代は、スマホのことばかり考えているからだ。まわりを見ても、スマホばかり。家に帰れば、少しはパソコンキーボードを使うこともありそうだが、原則としてスマホばかり。だから、「パソコンを使う」という発想がもともとなかったのだ。

そのあと、彼女は、論理を飛躍させた。「私の家にパソコンがないのは、貧困からだ」と。

本当はそうではないのだが、彼女はそう思い込んだ。そう思い込んで、貧困会議発言した。それをNHKがろくに調べもしないで報道した。……こうして、あちこちで食い違いが生じて、誤報放送された。そのあと、炎上した。

 

ネットの人々は、JKNHK の悪意を見出した。しかし本当は、悪意などはなかった。あったのは、パソコンことなんかろくに知らない」という、現代若者の傾向だったのだ。ただそれだけだったのだ。(一種世代格差。)

ここに物事本質があった、と見出される。

 


 

ブコメから

usanosuke_n Twitterアカを幾つも使いこなしAmazonを利用出来てかながわ子ども貧困対策会議 とやらに出るほど交際も広い彼女がそんな情報弱者とは思えないが

 

情報弱者じゃないです。スマホを使いこなしており、普通情報については十分に情報強者です。ただ、パソコンについては苦手意識があって、手を出しかねている、というだけ。

たとえば、あなただってネイルサロンエステのことはろくに知らないでしょ? それはあなた情報弱者だという意味ではない。単に関心がないだけだ。

うららも同様。スマホに関心があるだけで、パソコンには関心がない。だから情報が入ってこない。自分自分フィルターをかけている。それが最近の若者気質だ、という話。

 

kyo_ju 放送原稿Webに上がってるから読め→http://tinyurl.com/zgsfkfr /中学パソコンの授業があり、内容が家でパソコン触ってる事前提のものだったのでついて行けずキーボードだけでも練習した訳。スマホ世代云々とか関係ねぇ。

 

中学時代についてはそうだが、高校卒業間際になっても、いまだに 1000円のキーボードしか持っていない(それでいて食費やコンサート代にはさんざん浪費する)というのは、「パソコンなんか不要だ」と本人自身が思っていることを意味する。金がないのではなく、本人がパソコン不要だと思っている証拠。「パソコンなんて、ランチ代ほどの価値もないのよ」と。

足るを知ってはいけない

自分が十分に裕福であることを自覚して、

それで満足して向上心が無いのはダメだよね。競争社会的に。

常に自分は貧しい、不幸だ、惨めだ、だから努力して手に入れる全てを。ってやるのが

あるべき社会の姿なんでしょう。

から今時の若者に「お前らは貧乏だ。不幸だ。惨めだ。」ってメッセージを送って発奮させないとダメなの。

本当の貧乏とか飢餓とか戦争とかどうでもいいんだよ。

2016-08-19

食いつぶされるぐらいなら

高齢化社会でどんどん若者、中高年の負担が大きくなっていくので

今のうちに海外に逃亡しないとまずいと思うんだけど

 

海外に行くには言語の壁と治安の壁が大きくて

なかなか行動にうつせそうにない

 

将来が不安すぎて

今の日本子供を作るために結婚をする気になれないので

もうある程度働いてお金を貯めたら

高齢者どもに食いつぶされる前に

体が健康なうちにドロップアウトして

今ある貯蓄が尽きるまでの生として遊び呆けたほうがいい気がしてきた

2016-08-18

社会問題としての広がる女装裾野

少し前に男の娘という言葉流行ったが、そのムーブメントは去ったように思われている。

http://matome.naver.jp/odai/2134149251375308901 『男の娘ブームです!』

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1405243950/ 『男の娘ブームとは何だったのか

しかし僕はどちらかといえば定着したのではと考えている。ある一定市民権を得て、男の娘というジャンルムーブメントから離れて、女装、もしくは女装子という一段階上ステートとしてくくられたのではないかと思う。

少し近接してしまいそうなので先に断っておくことがある。

世間ではLGBTについて、ジェンダー課題について議論されているようだ。僕はあまり調べていないが、そのような特集がよくあるようである

心のことであるとか、様々な議論がなされているのだけれども、僕はもっと深いところでの事情があるのではないかと思っている。

ここではそのような課題について気論するつもりはない。

それでは何の話題なのかというと、性別境界曖昧になっているのではないかという疑問が主題である

若い人はセックスをしないというけれども、データでもそれは少しづつ出てきている。

http://matome.naver.jp/odai/2142314033149402301 『草食系絶食系へ退化?若者セックス離れが止まらない!!』

http://saras-media.com/12982 『20代処女高齢処女が増加中?年代別・処女割合が明らかに』

調べ始めたのが最近だろうから昔のデータとの比較はできないだろうけれども、それでも肌感的にも自分は同じように感じている。

ただし、スーパーマジョリティー、スーパーメインな人たちというこれまで(もこれからも)メインカルチャーど真ん中にいる人たちが世の中の大部分を占めていることは間違いない。そしてそういう人たちは上記記事には当てはまりにくいだろう。

しかし、その傍ら、女装中性的、もしくは無性といった輪について、20年前であればスーパーマイノリティだったジャンルスーパーとはつかないマイノリティになってきているのではないだろうか。それこそ20年前であれば、人口比0.0いくつ%という数が、下手をすると予備軍を含めると1%台まで急伸しているのではないか想像している。(あくま想像範疇であることに留意されたい)

かといって、新宿二丁目の規模が100倍になっているかと言われればそれは違う。むしろ横ばいか、下火なのではないだろうか。

【最もゲイで溢れていた1990年代と比べると、目抜き通りは閑散とし、人通りは減っている[要出典]。異性愛者向けの店舗オフィス、そして異性愛女性の客が増え、ゲイタウンとしての特色も薄れてきている。(抜粋出典wikipedia : https://ja.wikipedia.org/wiki/新宿二丁目)】

2丁目はまた別の機会にきちんと調べる必要がありそうだが。

ここから先はほとんど僕の勝手想像上の物語だ。

そこでまた仮定になってしまうが、変身願望と十把一絡げにしてしまうのは間違っているような気がしないでもないが、女装は単純に化粧をして、女物の下着と洋服を履いて着て、オネエ言葉を使い、一時的女性の偽物になりたいのではないかと、考えてみた。また、現代女装において、ゲイ必須の項目でなくなったこともあるのではないだろうか。

自分に置き換えて考えてみる。(自分女装をする、限定バイセクシャルである

女装をすることに対し、一時的な非日常感を味わいたいわけではない、自分がそれでは継続的に留まるべき性であるという責任も持ちたくない。かといって、男性であることを意識したくない。体の良い逃げだとも考えられるが、そうすることで自律することを怖がる自分をなんとか支えているのではないかと思う。

たまたまかもしれないが、女装さんのフォロワーを見ていると、決して異性と上手に、もしくは世間と上手に渡っていけている人間が多いとは思えない。これは僕個人の一所感である

話は変わってしまうが、女装をしたいという人間が増えているような気がする。僕の過疎放送に来てくれる中にも、少なくない数の、女装をやってみたいんですがどこからやればいいかからなくて、という質問が寄せられる。僕は暦だけは長いが、何も教えられるようなことはないと思い、うまく言語化できないのだけれども。

これは、またあくま憶測しかないのだが、学校社会といったものとうまく馴染めない、もしくは馴染んでいるつもりなのだが、心ここに在らずといった、自分三人称視点で見てしま人間が、自分肯定する手段の一つとして、女装という選択をとったりするのではないだろうか。

昔で言えば一人でゲーセンスコアラーとかしていたような、もう少し最近ならヒトカラが好きな層、そんな人たちが、違う選択肢として取るのではないだろうか。

ゲーセンはあまり明るいニュースもなく、カラオケ自体も、以前に比べて減っているように思う。

その代わり、もうニコニコ生放送は古いかもしれないが、ツイキャスやショウルームなど、自分から少ない人間に発信できるメディアは、どんどん増えている。自己承認欲求をかむアウトすることはしないがインターネットならばさらけ出せるという人間が増えているのではないか

ユーストや、YouTubeなどと決定的に違うのは、コンテンツを作っていくのではなく、自身コンテンツとして売っていこうとしている点であろう。

これは、エロライブチャットとあまり違いはない。言い方は悪いが、安く身売りをしているのだ。

そうすることで、数字も伸び自尊心は保たれる。

これまで明言してこなかったが、女装する男性は、多くはヘテロセクシャルだと僕は考えている。女装同士は友達にはなれど、性的交渉相手ではないのではないだろうか。どの程度がバイゲイMTFノンセクシャルなのかはわからないが。今の所調べようがない。

想像するに、童貞というキーワード気づきをもたらせてくれるのではないかと思った。

女装をする人は、もちろん例外はあれど、ほとんどが独り身の男性である童貞ではなくとも、童貞感覚を持った人間童貞観念を捨てられない人間なのではないかと思う。自己愛が強く、他人から愛情を上手に受け止められない人が多いのではないかと思う。もしくは他人から愛情というのはデータ証明されるもの言葉や行動など)が伴わないと感じ取りにくいのではないだろうか。

脱線してしまった。童貞というキーワードを持ってくるには少し理由がある。

比喩として童貞を失うということは、大人への強制的な一歩を踏み出させるものではないかと思う。

また、僕が師事させていただいた教授が『日本という国は、年齢に比例するように年を取らなければならない社会である』というようなことを言っていた。そのように、すべての行動に責任を取っていかなければいけない社会なのである

もちろんこれは成熟した成人であれば、何を当たり前のことを、となるのかもしれないが、成熟した人間がどんどん減ってきているのだと仮定すると、(あえて厳しい言葉で書くと)未成熟人間が取るべき責任から逃れる方法模索してもおかしくないと考える。

責任というと、あまりにも重いものに感じるかもしれないのだけれどもうまいたとえが見つからない。

さて、そこで冒頭の性別あいまいになってきているという話である

この国において、終身雇用制度は終わりを迎えようとし、世界的に見ても賃金の低い国になりつつある。

そんな社会で生まれ持った持つべき男らしさというものから身を離そうとするのは不思議なことではないのではないだろうか。

嫁を取り、社会に貢献する義務を果たしたくないと思っても仕方がない。

かなり突飛な発想であることは意識しているが、あえてここでは上記のように締めくくらせていただく。

そのうえで、そのように責任を負いたくないモノと社会とがもう一度きちんとささあえあっていけるインフラ必要だと考えている。

それは産業であり、インフラであり、思想である

女装者が、女装者として生きていかなくてもよい社会づくりをするのか、女装者として生きても十分な責務を果たせる社会を作るのか、それはわからない。

ただ、こうあえて書いてしまう。

上記はれっきとした社会問題なのだ

2016-08-17

老人死ねと言ってる人は、自分が歳をとったら死ぬつもりだろうか?

立場が変われば、自分勝手若者を叩きそうな人もいるけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160817115551

若者って意外と進歩的技術否定的

電子書籍否定的だしアマゾンで本を注文することすら否定的

とにかく手に取っていつでも手元に置いてコレクションにしたいみたいだ

結婚するメリットがあるのかないのか分からない時代からなぁ

未婚世代給料労働時間に見合ってないしこの先条件が良くなる気もしない

から若者同士は結婚しづらい

それでも女は出産というリミット抱えてるもんでアラサーあたりで結婚を焦る

男は男は自身が四十でも五十でも初婚なら子供欲しがるから若い子狙い

でもわざわざオッサン選ぶ若い女はそうはいない

微妙な年齢同士が売れ残る、まさに行き遅れ

めでたく結婚できたところで共働き、今どき専業主婦なんてリスクすごすぎる

そもそも学資や老後にかかる金が莫大で金はいくらあっても不安な世の中

家事子育て一億総活躍で女の奴隷化はとどまるところがなく

妻に非協力的だと責められたところで夫も社畜状態で家庭にまでは手が回らない

結果離婚

余裕でそんなイメージが出来ちゃう現状だとほんと何のために結婚すんだ?ってなるな

それでもやっぱり出来るもんならしたいし諦めきれないのは何故なんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160817000932

シールズは一応、「憲法民主主義を守るため、野党共闘を呼びかける」という設定だったでしょ。

逆に言うと、与党は現状だと共闘を呼びかけなきゃヤバいほどの軋轢もないので、

若者が肩入れするにしても、既存組織で十分ということです。

2016-08-16

夢の話。

プレジデントチェアでうたた寝した時に観た、夢の話。


最初は本の文字のアップから始まった。

「俺、営業やってるんだけどね、最近の若者根性が足りないよ」

と書いてある。


その後、何行か文章は続いたけど、夢の話なのでぼんやりとしていて覚えていない。


ページ真ん中くらい

「例えばさ、友達が川に流されて死んだんだ」


ここから夢は映像に切り替わった。


しぜんと、自分がいまアメリカ旅行中の3人の若者のうちの1人であることがわかった。憑依しているような状態


最初は4人だった。でも今は3人になってしまった。

今、1人の友達死体となって川を流れている。

僕たちはそれを追いかけている。


友達が流れてくるのを下流で待ち構えた。

急流だったり、深さだったり、意外と捕まえるポイントというのは少ないもので、数日間に捕まえるチャンスは数回だった。

友達はい死体。やっぱり恐い。次こそは抱きついて、友達の全部を引き上げるんだ。そう己に言い聞かせるが、川を流れて損壊が進んだ元友達を目にしたら、恐怖心に負けてしまう。

服の一部だったり、頭皮の付着した髪の数本だったり、必死の思いでそれだけは回収することに成功した。


場面変わって、飛行場

僕たちはトラブルで移動手段を失い、友達を見失ってしまった。

望みは薄いが、飛行機で上空から探そう、ということになった。

運よく日本人パイロットがいて、事情を話したら露骨に嫌な顔をされた。何度もお願いしてしぶしぶ飛んでくれることになった。


小型の飛行機で空を飛んでいる。


パイロットが嫌味たらしく言う。

「こっからヒッピージャンプで飛べば友達も許してくれるんじゃねぇか」

ヒッピージャンプ?」

「知らねぇのか。ヒッピーって両手両足広げてジャンプするだろう。自由だーみたいな感じで」


僕は左手に持った友達の服の切れ端を力いっぱい握りしめ、次の瞬間飛んだ。

自由になりたかったのか、許してもらいたかったのか、やけっぱちなのか。


パイロットが窓に顔を押し付けて下を確認する。

大きな川が流れていたが、下までずいぶん距離があった。


場面切り替わる。


どっかの会社。冒頭の”営業やってる俺”。

「っていうくらいさ、根性ある若者が欲しいわけよ」

どうやら、こいつの話の延長で映像を見せられていたらしい。


お前の例え話かーい! というビックリで目が覚めた。

自分経験としては人生初めてくらいのずいぶん具体的なストーリーを持った夢だった。


真っ先に「ヒッピージャンプ」を検索してみた。ヒットしたのでビックリした。

ケンパラグライダー!みたいなジャンプが本当に出てくるのだろうか。

スケボーの技だった。イメージしたジャンプとはだいぶ違った。