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2017-01-22

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[4]

※前回

http://anond.hatelabo.jp/20170121220211

〜これまでのあらすじ〜

転職エージェントには見捨てられた。そう思っていた時期が私にもありました。

でも、違ったんです。

あのエージェントさんはこんな私にもたくさんの仕事を紹介してくれて…

あれ?私、卒業後のアルバイト歴は11ヶ月っていいましたよね?

これ、ココ、実務経験3年以上って書いて…ちょっとちょっと!!「あとはやる気アピールで頑張れ」ってちょっとー!!そりゃないですって。

---------------

家に帰ってひとり。どうぶつの森の一番初期状態の部屋みたいな何もない部屋で、分厚さにして岩波文庫本(薄め)ぐらいある書類の束をパラパラと眺めていた。どれもこれも、私の職務経歴では無理な気がしてならない。

困り果てた私は、担当女性に助けを求めた。しかし、担当さんは「だぁいじょうぶですよ。とりあえず気になったものエントリーするところからはじめましょう」と言う。

私が油なら、彼女は水だ。完全に弾かれてる。私、担当さんの表面を浮いてる。ジョイCMのアレみたいになってる。

そこまでいうなら、エントリーしようじゃないの。

私専用の転職活動マイページには、真っさらグラフ棒人間イラストが表示されていた。何件かエントリーすると棒人間が歩きはじめ、グラフが伸びた。

ほらほら。私応募したぞ。お返事は?

…ほらほら。

あ、きた。

「経歴が弊社の求めるものマッチしないためホニャラララ……」

ほらほらー。ほらー。

こうなるじゃないですかー。何がマッチですか。ギンギラギンにさりげなくお祈りしてきやがってー。そいつが俺のやり方〜ってやつか。

そこから私はなにか吹っ切れた気がした。これは地獄エントリー千本ノック。的な…(最終的に千件もエントリーはしてないけど。)

かのキリストが説いた「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさい」の如く。右のエントリーが落ちたら、すかさず左のエントリー差し出す日々が続いた。

そんな中、面接まで漕ぎ着ける事ができた会社がやっと出てきた。

ウキウキクワクで会場に赴いたところ、何故か面接官は外国人英語面接を仕掛けてきた。クリアアサヒじゃなくて、肝が冷えてる。

英語が得意なんて一言も私はアピってない。「簡単語学力テスト」があるとは聞いていたが、もしかしてこのことか。

面接官「"هدف مدرسة كيئو" فوكوزاوا يوكيتشي」←よくわからない英語

と、終始こうで、私は完全にパードゥンしか言えない壊れたオモチャ状態だったため、途中から面接官が普通に日本語を喋りはじめた。

やる気アピールなんてこれじゃ無理だ。

もちろん結果は…。

とまぁ、最初面接でかなりブットビだったため、後々の面接はあまり緊張せず臨めたのは良かった点だったが…。

その後も、逆転裁判しか見たことのないような四角形の謎のフォーメーションのおじ様×6に囲まれての超圧迫面接や、やる気のなさすぎる人事の面接と呼んではいけないシロモノを体験したり

キンギョを吐いたり ロウソク消したり

コウモリ吹いたり ペンキで塗ったり

お店のカートで激走

ラヴィ!


でも何となく、そんな中で、自分に求められているのはあってないようなスキルの無理矢理なアピールではなく、今後の展望と今までの自分を照らし合わせてしっかり伝えていく事だと分かりはじめた。私みたいにアルバイター上がりの若者には、ハナからその点を期待して人事も面接をしていない。

そこに気づいてから新卒の時にはなかった落ち着きを持つ事ができた。

最後の方には逆に人事を私がこっそり面接(?)するくらいの余裕まで持てて、つまるところの“モテキ(明朝体・斜体)”である。持て持て。

就活をはじめてからいくつもの面接を語り明かした はちきれるほど My Dream

リクルートバッグひとつだけで 面接会場へIn the sky

みたいな感じで、飛び回っていたら、タイトジーンズねじ込む私という戦うbodyがすこし減量に成功していたり…そんなこんなで上京して2ヶ月が過ぎる頃。

遂に私は最終面接というゴール地点まで到達することに成功した。


次回[5]がおそらく最終回です。

2017-01-21

キンコン西野がまた女性を名指しで吊し上げてるらしいけど

彼について言及した他のブログや、はてブコメントを見たけどいまいち腑に落ちるものがないのでここに書いてみる。

彼のことは昔からまり好きではなかったのだが、10年ほど前のある事件きっかけにはっきり嫌いになった。とあるAV女優が寝た芸能人名前週刊誌暴露して、その中に確か彼も含まれていた。それに怒った彼はそのAV女優を罵った。もともと品性下劣な彼は単に吐き捨てた程度の軽い気持ちだったかもしれないが、彼のファンが暴徒と化してAV女優攻撃した。結果的彼女自殺した、と聞いている。

この事件倫理的にはまずいかも知れないが、刑事訴追されるほどのものではない。彼が直接殺したわけでもないし、執拗にそのAV女優攻撃したのも彼本人ではない。彼は単に想像力が足りなくて、自分立場でそういうことを言えばどうなるか推測できなかっただけだ。彼のファンは彼のファンなりに好戦的な人が多かったのかもしれない。また炎上しても必ずしも自殺するわけでもない。人によってはAV女優メンタルが弱かったと批難するかもしれない。

これは過去の話で、個人的に彼はそういうやつなんだ程度に思っていた。

今回の話で腹立たしいのはまた彼がある女性声優を名指しで吊し上げたことである。彼は過去自分発言が何をもたらしたか全く学んでいないのか、一時はAV女優自殺結構話題になったので、彼の耳にも入っているとは思う。どう感じたかはわからないが。

人はそれぞれ持っている力が違う。一定数のファンを持っている芸能人特定個人を吊し上げたら、相手も対等の力を持っていない限りは一方的にいたぶることになる。10年前は彼も血の気の多い若者ってことで多めに見られたかも知れないけど、いい年したおっさん過去自分やらかしたことを学ばずまた同じようなことを繰り返しているのは危機感を感じる。この先、彼は何人の人を吊し上げていくのだろうか。

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[1]

2年前の3月自分就職が決まらないまま卒業式に臨み、そのままフリータールート突入した。

就職課をはじめとする大学関係者には「某生命保険会社営業内定が出た」と嘘をつくことで、表向きは「社会人生活へ向けて巣立ちを迎えるフレッシュ若者」になりきった。

就職が決まらないということが何より恥ずかしかったし、周りには心配をかけたくなかった。

今思えばそんなクソみたいなプライドで嘘をついた自分の方が恥ずかしいのだけれども。

学生の頃、正直自分はすぐ就職が決まると思っていた。

早くこんなつまらない地方都市から抜け出して、レインボーブリッジシーマ転がす業界人になってやる。

なんて時代錯誤でクソダサい動機を孕みつつ、鼻息荒く就活スタートした。おったまげ。

エントリーシートは通る。筆記試験も通る。しか面接でことごとく玉砕

気づけば残り弾数はゼロ。そして静かにマスコミ就活シーズン収束

就活の良い思い出?履歴書文字が綺麗って褒められたことくらいかな。ファック。

「まあそれでも?どこかには決まるし?ドンウォーリービーハッピー的な?」と楽観的に考えていたのと、内定承諾までの返答期限という事情から、他企業内定を辞退してしまっていた。

その後は流石に「転がすのはライトエースでも小型セダンでも、なんでもいいから、もうシーマなんて言いませんから…助けて…」と、ブットビまくってた理想をかなぐり捨てた。

どこでもいいから拾ってくれと地元中小企業などを血眼で受け続けたが、軒並みお祈り。

自分シーマどころか社用車にも乗れない人間。この事実を認めざるを得なかった。

冬ごろには就活をする気力も、今までの根拠のないプライドも、全て灰燼と化した。ぼくの心を就活は奪い去った。俺は空洞。でかい空洞。

全て残らず就活は奪い去った。

俺は空洞。面白い


全然面白くないです。


さすがにYami Yami Day(※病み病みの日のこと)を送って震えるのは嫌だったので、バイトを詰め込みまくり卒論を夢中で執筆することで現実逃避をしていたら、春なんてすぐだった。瞼閉じればそこに。

こうしてひとり、職無しのまま社会へ放流された死んだ目の若者が完成した。

卒業式後の飲み会で友人とフジファブリックの「若者のすべて」のサビを肩組んで歌った辛すぎる思い出。何年経っても思い出してしまうなあ。

毎晩内定のない人が見るまとめ速報を見て「自分マヂクズだゎ…ッラィ…」とか思いつつ、マンマのご飯はススムくんな、ナンダカンダ健やかなニート生活を続けていたある日。

「金を入れられない人間はこの家を出て行け。とりあえず働け。」

と母に某アルバイト情報誌でアタマシバかれ、ぱみゅぱみゅしてしまった私。渋々実家から激近の某企業アルバイトを始めた。

そこにいた先輩アルバイトのK氏は、大学中退後、様々なバイト転々として、今に至るらしい。「条件がかなり難しいか正社員にはなれないだろうけど、ずっと別にこのままでいい」と言っていた。

確かに仕事は楽だし、地元にしては時給もいいし、定時でしっかり帰れるし、人は優しいし、社食はおいしいし、福利厚生や社割もあるしで、バイト先にしてはマチャアキ文句なしの星3つだった。

しかし、そんなK氏を見ていると「自分はずっとアルバイトという立場でいいのだろうか?」という疑問が首をもたげてきた。

パン酵母か?というくらいに、その疑問は日に日に膨らみ、(マンマのご飯と社食体重も膨らみ)ついにバイトを始めてそう日が経っていない初夏のある日、母にこう言った。

「私、今から金貯めて東京行くわ。」

「は?東京?行ってどうすんの。」

東京行って就活やり直すだ。」

「どうしましょ、どうしましょ、どうしましょったらどうしましょ」


[2]に続かせてください。

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120224526

そりゃ増田と同じようにこの世界作品体験することができないか原理的にこちらは混同するしかない

売り豚だって同じように「君の名は」を見て感動しているかもしれない

でもそれを正確に言葉表現するのが面倒くさいから「売れてるから勝利wwアンチざまあww」と短く表現するにとどめているのかもしれない

増田は売り豚についてそういうことを想像せずにリア充のふつーの若者評価とやらを持ち出すわけだから

オタクが嫌いでリア充が好きなんだねって俺は思うわけだ

言葉を尽くさないのならお互いその程度の理解になるのは仕方ないだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170120204115

なんで混同されるのかな?

別に自分は、自分で見た上で自分感性に従って良いと思っただけで、それが体験の中心にある。

若者を中心にバズってるから良い、とか、売上がいいから良い、みたいに、

自分の外にある現象だけを根拠にして良いと言っている訳じゃない。

そのことは、普通に想像してもらえる範囲だと思うけども。

ただ、外部の現象認識して、それを説得力の補強材料として使うのは自然なことだろう。

それにすら触れずに、自分の中から湧き出る言葉だけで説得させるっていうのは、

非常にエネルギーのいる行為から普通の人はあんまりしない、それだけのこと。

しかしたら猜疑心が強すぎて、反響を持ち出す人すべてが、売り豚みたいに外部の権威だけに心理的依存していると思ってしまっているんじゃないの?

まるで、ちょっと日本の良い所を言っただけで、もうその人が「日本人であることだけが誇りゆえに他国民攻撃しだすネトウヨ」に見える、みたいな感じで。

http://anond.hatelabo.jp/20170120203201

そういう内容なんか大して興味ないふつーの若者布教しまくって売れてるから肯定するっていう考えが

元増田が指摘してるような売り豚と何が違うのか結局わからなかった

単に増田オタク嫌いでリア充若者が好きだという告白しかなっていないように見える

http://anond.hatelabo.jp/20170120201416

うん、だから書いてるように、フツーの若者は「すごい良かったねー」くらいで終わるんだよ。

でもそれでも十分に語ってるというか、効果はあると思うね。

俺みたいなオタクがぶつくさと細かく分析するよりも、

友達の多い若者の「よかったよー!」の一声の方が伝播力が強い。よっぽど語ってる。

そういう子らがコアにいるわけで、

そういう意味じゃ、この映画の大ヒットは言葉で語られる必要があまりないんだな。

http://anond.hatelabo.jp/20170120201040

売り豚がクソなのには異論はないが

フツーの若者過大評価しすぎだろw

アニメの内容やクオリティについていちいち議論するようなやつはごく少数だろ

企業はこんな人材を求めている!

企業はこんな人材を求めている!

近年の人事担当者

「ろくに研修しなくても即戦力になる新卒で、指示しなくても自分判断で行動する従順奴隷

人生の酸いも甘いも噛み分けたフレッシュ若者で、誰とでも仲良くなれる競争心に満ちた人物

バリバリ体育会系だが全く暴力的でなく、家柄が良く上品だがどんな下ネタもつきあえて

どんなに罵倒されてもくじけない粘り強さと肩叩きされたらサッと身を引く潔さを兼ね備え

過労死するほど働かせても健康を崩さず、結婚できないほどの安月給でも人生設計できて

起業できるほどのノウハウを持ちながら無能上司の下で一生うだつがあがらない底辺人生を歩んでくれる

日本中から引く手あまたな希少な逸材が山ほど、将来性のない我が社に喜んで来てくれればいいのに

企業「条件にあう若者がいない。人手不足だ。最近の若者は軟弱で無責任でぜいたく」

政府雇用ミスマッチだ。移民に働かせよう。庶民増税して法人減税しよう」

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119190900

別に元増田若者限定して語ってるだけで、特に老人のそういう面を否定してるわけではないと思うんだが。

http://anond.hatelabo.jp/20170119182049

ブコメで既に言われてしまったが、そんなのは普通に老人でもあるぞ。老人に見えない老人が、老人として気を遣ってもらったりが出来なくて不利被るなんぞ容易に想像できるだろうが。電車の中で席を譲る譲らないなんて完全に外見だけの判断なんだからな。「外見の年齢差別」と見なされるに足るんじゃないか




その指摘する若年層への差別とやらが同じ方向に機能したら、老人に対しても老人限定行政的な支援とかを、『見えない』から受けられないなんてことは起こりうるんじゃないのか?

敬老パスとか、年齢指定のあるもの高齢者層にも普通にあるもんだ。やれ酒だ何だだけじゃないことも解るべきだ。

何でもかんでも若者けが、っていう考えは良くないだろう。そこまでブコメでは指摘されてないが。



じゃあ中年帯には何もないのかと言えばそうでもない。介護保険生後は40歳からの加入になっている。お前さんの論法からすると、これも影響を受けそうだ。

から、成人してるかどうかだけに関わる話でもないだろう。年令によるボーダーってのは色々あるんだ。社会に出る前の若者には想像もつかないのだって、そりゃあ普通に有りうるだろう。

のべつ幕なしに「若者だけ」だと思いこむってのは良くないと思う。

外見の年齢差別

21歳が酒を飲むCMが、未成年飲酒がどーたらで差し止められたという話を聞いた。氷結の件だ。

この国では確か、お酒は20歳からだったと思うので、21歳が酒を飲む描写がどうおかしいかからないし、自分は、そもそも二次元キャラクタが酒を飲む描写が、仮にその主体未成年であっても、それを規制する無理があるのではないかという立場だ。殺人描写と同じで、違法であっても二次元の、物語の中の描写なら問題ないと思う。



さて、年齢はきちんと超えているはずなのになぜか文句を言われるというと、前にも増田に書いたが、自分は低身長男子であるが、「ある年齢以上であるべき場で、そう見えない人間はふさわしくないから出てくるな」という趣旨文句を言われてとても傷ついた経験がある。別に故意に「高校生らしい外見」とやらで無い状況にあったわけでもないのに。よくよく考えたら、昨今の18歳未満に「見える」女性AVなどに出る権利制限しようとする動きも、似たようなものなのではないかと思っていた。



そう思った時、今回の件との何らかの共通性を感じた。21歳が酒を飲むのすら、未成年飲酒助長どうこうと文句をつけられる。これはその二次元キャラクタが、「20未満に見える」からではないか



じゃあ、20歳未満に見えたら実際に成人していても酒を飲んではいけないかと言ったら、そんなことはないはずだ。しかし、前記の例のように、「見える」ことを矢鱈と重視する人もいるのだ。私はここに、「外見の年齢差別」を見出した。よくよく考えたら、今まで低身長であることを理由に、「幼く見えるから」と、いろいろと不適当な扱いを受けてきた気がするし、低身長仲間の友人なども男女問わずそういう傾向にあった。



それを考えれば、実際には20を超えているのに、というような例を放置しておけば、そのうち現実人間でも、どういう年齢で「見える」かによって人権制限されるのではないかという恐怖感を抱いた。というか、女性エロ方面活動では既にこういう動きがあるのだ。エスカレートすれば、そのうち18歳未満に見えるから選挙権が得られない、免許が取れない、などといた人権蹂躙に繋がるのではないか



外見が悪いことで差別を受けるのは、今まで所詮人間私的な取扱にとどまっていた。しかし、今の社会風潮だと、社会制度として、童顔だったり低身長だったりするものが、不利益を被る方向に悪化してしまうのではないか、と思った。



私は現在19歳であり、酒は当然飲まない。しかし、次の誕生日には20歳になり、法律的には飲めるようになる。しかしながら、では20歳になった瞬間に成人に「見える」ようになるかと言えば疑問である。もしかしたら、「見えない」から酒を売ってもらえないのかもしれない。そう感じさせる面が、件のCM撤回騒動にはあると感じられたのだ。今はまだ身分証明書があれば、「見えなく」ても成人は酒を買えるが、「見えない」人間が酒を飲む様がケシカランと思う人が増えて、社会的圧力をかけるようになれば、買えなくなるような社会が来ても可笑しくないような気はした。



勿論、未成年の戯言であり、大人の方々からしたらどういう心配だと言われそうだが、当事者若者としてはこう思った、ということである

ついっぷるトレンドなんだけどさ

若者やらヲタ有象無象してる所に

一人の老人が甘えとか説教臭い話垂れ流してるの浮きすぎてないか

個人ブログとかで日記帳淡々と語るのはわかるんだけどさ。

Twitterにいるどの層がRTしてるんだろうか?

2017-01-18

はてブ若者がいないって言われた

はてブ話題になってたと言っても、え?とか、ん?とかの表情をされる。

これがよく分からない。はてブってもっと知られてるよね?

特に若い人にはてブの話をすると、なにそれ?って反応ばかり。

まるで、はてブを見てるのが時代遅れみたいな反応があるんだけど、

それは、はてブを知らないほうがおかしいと思ってる。

こう思ってしまうのが、時代遅れはてブにしがみつくしかない古い世代とか?

それは、悲しいことだと思うんだけど。

時代の変わり目ってのは、旧世代が変わることを意気地になって認めないもの

言われてしまったらどうしようという気もある。

自主防衛なんて無理だろと思う理由

日本太平洋戦争突入した理由として、二言目には軍部暴走がどうのと言われる。

しかし、これは当時貧しい家に生まれると、立身出世するためのルート軍隊ぐらいしかなく、

彼らの勢力を抑えようにも抑えられなかったという事情もあるらしい。



現代は、まさにこの戦前空気に近づきつつあるのではないかと思う。

高校無償化といっても、今はそこまで義務教育みたいなものだ。

給付型奨学金がどうのと言ってるが、今出ている限りの情報だと、貧困家庭に行き渡ることはまずなさそうだし、

しろ国立学費私立に合わせて引き上げようとすらしている。

困ったことに師範学校も、教師になれば奨学金減免される制度ももうない。

奨学金という名のローンを背負っても、その後の就職先があるかも疑わしい。

いい加減、防衛大にでも行くしかない状況になりつつあるんじゃないか



さて、最近安倍が言ってる一億総活躍とやらは、もう男性所得はこれ以上伸びないので、

女性高齢者も動員して家庭内収入を増やそう、そして家庭内互助を成立させようという政策らしい。

しかし、自分はこれも失敗すると考えている。男の所得上げなきゃどうしようもないだろう。

家事育児介護女性に集中する現状(という理由にしとこう)で、女性結婚しようと思えるだろうか。

仮に、これらを積極的に担うことで、所得の低さを補おうとする男性が現れたとして、

女性が彼らを選ぶだろうかというとこれも疑わしいのだが、それはひとまず置いておこう。



防衛費がないとか、周辺国理解が得られないとか、そういうのもあるんだろうが、それ以前にだ。

優秀な若者が軍にばかり流れるような世の中は作るべきでない。

こんな閉塞した状況で自主防衛なんかやろうとしたら、またクーデター起こるぞ。

編集になりたい学生へのアドバイス

新卒編集になるための条件

私は、出版業界10年以上いる。

から出版社志望の学生から就職相談を受けることがある。

けれど、アドバイス以前に、

新卒出版社に入るには、絶対必要ものがあるのだ。

それは、学歴

学歴フィルターなのか、優秀な子だけを採っていたらたまたま高学歴だったのかはわからないが、

新卒でまともな出版社に入る子って、だいたいが早慶以上。

ごくまれMARCH

それ以下の学歴は、まともな出版社では見たことない。

から学歴がないなら、インターンなんかに参加するより

早慶に入りなおしたほうがいいと思う。


低学歴編集になるには

でも、今更そんなこと無理だし

それでも「編集になりたい」という学生に、私はようやくアドバイスできる。

私は、低学歴だ。

大学は出ているけど、MARCHですらない。

どこに出しても恥ずかしくないFランだ。

それでも、編集になり、同年代女子よりは少しだけ多く稼ぎ、

自分がつくった本が書店に並んでいる。

まず、低学歴大学生編集になるなら、新卒正社員は諦めろ。

バイトから入れ。

バイト学歴は問われない。

そして入るなら、中小規模の版元だ。

そこは常に人手不足なので

人員の補充はこまめにしている。

そして人手不足という状態からわかるとおり、待遇はよくないので

経験のある人はその採用に応募してこない。

経験でも、お金のかからない若者が好まれる。

入りやすいのだ。

それに中小の良いところは

人手不足ゆえ、社員と変わらない業務を任せてもらえるところだ。

雑用もあるけど、確実に経験となる仕事を任せてもらえる。

間違っても、編プロなんかには入らないように。

あそこは出版社下請け

下請けから、数をこなさなければいけない。

それゆえ、ひとつひとつ仕事がとんでもなく雑だ。

あの仕事のやり方を覚えたって、なんのとくにもならない。


「条件」は諦めよう

初任給やら福利厚生やら、労働条件ってすごく気になると思う。

でも、それを気にしていいのは高学歴だけだ。

もともと、高学歴がなる職種なのだ

それなのに低学歴編集をやりたいなら、もろもろの条件は諦めろ。

それに、編集の経歴さえついてしまえば同業転職比較的ラクだ。

1社目、2社目と転職で条件をあげていけばいい。

または、フリーランスになればいい。

私も、20代前半はひどい収入だったが

忙しくて金を使うひまもないし、編集になれたよろこびで

収入は気にならなかった。

それに、転職するごとに収入もあがっていった。


これだけ出版斜陽だと言われているのに、

編集希望ものすごく多い。

低学歴学生のみんな。

新卒正社員編集は、高学歴のうえ、ほんの一握りの選ばれた人がなる職種だ。

そのことを忘れないように。

低学歴が、高学歴すら難しい職種に就くには、

それなりに諦めなきゃいけないこともあるのだ。

低学歴には、低学歴ルートがある。

それは高学歴に比べると、ずいぶんな遠回りに感じると思う。

損をしているように感じると思う。

でも、しょうがない。

受験をがんばらなかった、自分が悪い。

それに、遠回りでも、編集にはなれるんだから

それでいいじゃない。

今の会社でも、私はぶっちぎりの低学歴だ(どこでだってそうだった)

それでも早慶卒と同じ会社に勤め、同じ仕事をしている。

新卒正社員にこだわる学生を見ていると

そんなことを思うのだ。

定年まで働くとすると、仕事をしている期間はとんでもなく長い。

20代は遠回りすることになるが、

それ以降は同じところに立てるのだ。

まぁ、忙しいし、そんないい職種じゃないと思うよ、編集って。

でも、なれなかったら一生後悔したと思う。

「本当は編集になりたかったな」って。

新卒編集になれなくて、

妥協して別の職種就職していく学生が多いか

書いてみようと思った。

就職活動、がんばってください。

洋画の“大麻喫煙”シーンを大半の日本人は気づいてないんじゃないか

親指と人差し指で摘まむようにしてよれよれのタバコを吸うシーンはほぼマリファナを吸っているシーンだ。

その後、隣の人にそのタバコを渡したりしたらそれは確実に大麻。そうやって1本のバッツをみんなで楽しむのがマリファナの嗜みかただ。

それを知りながら観てると洋画ではかなりの頻度でそういうシーンが登場する。ほとんどの映画でそういうシーンが一度は出てくると言っても過言ではないくらい。

若者が集うシーンでは必ずといっていいほどそのシーンが出てくるし、下手したら中高生くらいのティーンが親の愚痴とかこぼしながら普通にみんなでマリファナを吸って、それが大人にバレて「こらー!」なんて言いながら「まったくもう」なんつって怒られるシーンもよくある。

洋画でもテレビドラマでもしょっちゅうそんなシーンが出てきて、その怒られ方がちょっとしたイタズラを注意される程度のものから、見る人によっては「タバコでも吸ってたのかな?」くらいに思ってる人が多そう。

でもあれ、マリファナなんだよね。大人も大抵、若い頃に同じ様にやってたかあんな程度の叱り方になる。

それを知ってるとお話空気感がよりわかるし、まあそんな程度のもんなんだよねマリファナって。

良いとか悪いとか言うつもりはないけど、大麻ってだけでもう地獄の極悪非人犯罪者扱いしたがるのもちょっと怖いなって思うかな。

同じ犯罪でも違法電波飛ばしたくらいだとみんな寛容なのに、なんか価値観不思議だなとは思うよね。

覚せい剤絶対ダメだけど。

つってもウルフ・オブ・ウォールストリートは最高だったけどな。

デマ屋の文芸 (24)

若者バルス離れ」から一年が経ちました。

なぜ?を考察した記事研究レポートなどを眺めていると、ネット民ステマ嫌いに通じる何かが感じられます

曰く、

意図により仕組まれもの、人工的なもの操作されたもの予定調和、踊らされてる感・支配されている感、ネクタイのおじさんやその代理からのお仕着せ、への嫌悪

があるのだと。

そして、この逆には、バズや隠れたトレンドのヒントもあるだろうと。

自然発生的、不意やハプニング性、天然、偶然の産物事象レアリアル・今そこに自分がいるライブ感、体験共有・連帯感、自分たちが押し上げた・支配されていない自由自律感。彼らはその意外な結果に驚き興奮し、話題拡散する」

──とかなんとか。

ならば!ということで、

作例24-1: 「いま話題の○○について、広報のかたに問い合わせてみたところ、『いやあ、わたしたちもなぜこんなに話題なっているか見当がつきません』と不思議がられていました……」

なんていうステマ記事を仕込むのはダメだと思います


←その23 | →その25

2017-01-17

お願いだから発達障害免許取らないで

発達障害若者免許を取ろうとしている。

お願いだから取らないで。こんなに忘れっぽくて注意力が無い人が

事故起こさないはずがない。親はとめるどころか、推奨だもんな。

https://h-navi.jp/column/article/35026074

発達障害の人が運転する車にはねられたら、

教習所や、免許交付した国交省告訴する。

修論を終えた感想

 無事に修士論文を提出し、諮問の日程も決まった。


 大学によると思うが、ウチの場合修論を提出した段階で、博士後期課程への進学と学位発行がほぼ決まる。逆に提出した段階での差し戻しを食らう場合は、修士論文撤回の憂き目となる。教授も出せるように指導するし、学生も間に合うようについて行かなくてはならない。とりあえず提出できたので問題がなければ、このまま無事に修了、進学となる。良かった。


 よくある適当私大阿呆学部卒業したので、司法試験を受けるでもないのに卒論は書かなかった。留年もかました典型的マジメ系クズ学部時代の禊ぎをすませることができ、うれしく思っている。ウェーイでもDQNでもオタクでもなかったあの頃の残念さ、大学卒業してから放浪にも似た十年を、期せずして総決算する機会となって良かった。


 文系修士博士無意味だと騒がれて久しいが、そんなことないと思う。そもそも社会的無意味無効な誤差として処理される人間にとって何かしら一つをやり遂げた記念が、社会的認証されることは自信を得る機会になる。もともと無意味人間には、意味のあるものだ。


 幼少期から思春期青年期にかけて自信を育む機会を生かせなかった人間には辛いことが多い。自信の無さが生活態度、言動に現われるし、結果、多少の理不尽なり違和感を周囲に与えて暮らすことになるからだ。その齟齬が対人関係軋轢となる。


 もちろん修士号をもらったところで、身に染みついた挙動の滑稽さ、可笑しさが拭えるわけではない。聖痕のように残るものだろう。それでも、何かをやり遂げたという実感が、ありふれて大したことではない修士論文の提出という事柄に込められていて、少しだけ自信を得ることができた。


 4月から博士課程に進む。同時に研究分野の珍しさと新しさもあり、ある企業研究員として雇ってくれることにもなった。学振は落ちたけれど、博論を書きながら、研究員という願ってもない形だ。

 もう若者ではない。朝、鏡をみると、残念なおっさんが寝ぼけてくたびれている。老いつつある両親に会った際、母に結婚について聞かれたが、それはあきらめている。でも、覗いてみたい世界があり、その世界研究員という形で足をつっこんで暮らしていけるのだ。悪くない。

 21世紀も後半になる頃には、僕はこの世界からログアウトしているだろう。それでも、自分が残した浅薄で僅かな研究や記録が、後継の偉大な天才と俊英たちのいくらかの踏み台になり、また諸俗凡人の皆さんに少しでも益するならば、それでいいじゃないかと思っている。百年後に一度、次の誰かが少しだけショートカットできるための一行を書く仕事、それが僕の務めだ。


 修士論文を書くということは、最低限、その分野の歴史の全体が見えており、研究史の中で自分立ち位置を把握した上で、浅彫りの僅かながらも確実な成果を置いていくことを意味する。そうすることで、今までぼんやりと見えていた世界がくっきりと鮮明に見えてくる。ザルだった視点が、精細さをもってくる。それが世界他者自己の精彩さに変わってくる。分野によるし一概にも言えないかもしれないが、僕はそういう経験をした。


 修論を出し終えて、本当にやって良かったと思っている。

2017-01-16

本来目的

本来目的」とやらにやたら拘るってのは何なんだろうな。

年寄り病院に行くために運行されているコミュニティバスを、怪我した若者が通院に使ったら駄目なのか?

その目的とやらが法律に書かれてるとかならともかく、単純にコミュニティバス運行する名目というかそういう理由政治かなり役人なりが

ちょっと発言しただけだろうに、その目的に合わない利用者を際限なく叩く権利市民に与えられたというわけではないと思うんだけどな。

本来目的にこだわらずに、何らかの役に立てば投資効果があったってことでいいじゃないか別に。細かいところにこだわりすぎなんだよ。

特定目的のために運行されている何らかの機関の貸し切り無料送迎バスじゃあるまいし、公共交通機関は、金払ってるんだから叩かれる筋合いないだろうが。



他にも観光目的なのに単純な移動に使うのは異常だとか、逆に観光専用列車があるのに一般列車観光客が乗るのは異常だとか、そういうのも

認められてるんだからそういう使い方をする人が出るのは仕方ないと受け止めるべきであって、目くじらを立てて騒ぐのはおかしくないか??

2017-01-15

Twitterはもう普通の人やってないよね 次はどこが流行るのか

思想地図文化系トークラジオLifeなど人文系界隈でも盛り上がってた2007〜2010年あたりのTwitter若者が多くて少し面白かったのに今はつまらない

今はTogetterなんかのノリを見ても「くっさ」ってなる

2chで「ラルキ」って馬鹿にされるツイートばかり

スマホが普及して一気に中年から中高年層が増えたのかジジババ臭い空間になった

社会問題論に関しても前は貧困機能不全家族発達障害共同体による生きづらさについて俯瞰的に語る人が目立ったのに 今は洗脳されて受け売りトンデモ男女論やってる人々のせいで後退した感ある

相対的2chの影響が強まったのかみんな なんJ語やジャップなんて言葉使いだした

英語がわかるならTwitterよりredditdiggや9GAGや4chanやI Can Has Cheezburger?とやらの方が楽しそう

はてな意見を真に受けてはいけない

http://anond.hatelabo.jp/20170106230200

はてな匿名キチガイ率かなり高い

2ch以上の掃き溜め

ここの意見を真に受けてはいけない

まともなデータもなく個人的イメージだけで「~は廃れた」とか言い始める奴らだから

電車スマホ覗き見だけで廃れたとか決めつけてるやつが居て笑うわ

それに今は2chまとめブログブームだしそれで2chを知る若者も多い

はてな匿名

運営にすら見捨てられかけてるサービス

2016年テレビ屋さんの映画」の時代、やっと終わる。

 いまさら指摘するのもなんだけどね。

 テレビ屋さんのつくった映画、なかでもテレビドラマ映画化作品は、結局、「ホームビデオ」だったんだよね。

 「ホームビデオ」ってのは、映画としては悪口

 だけど、映画化されるテレビドラマ場合、もとになるドラマ自体ホームビデオ」としての消費を前提とした造りになっていること、多いよね。

 特徴は、こんな感じ。



 配役は演技の向き不向きによるものではなく、視聴者よく知っている「顔」で選ぶ。

 筋立ても、あまり重要ではない。

    と言ってもしょせん「ホームビデオ」。内容がどうのこうのというのは、おカド違い。

    あまり難しいはなしはだめ。オチャラけたものでもいいだろう。マンガ原作ものも多いね



 画面を見なくてもわかるよう、筋や登場人物心理は、極力台詞説明する。
  •  つける演技もおのずと決まってくる。

    「ホームビデオ」だから普通、家でみる。みんなで晩飯を食べたあと、ビデオを放映する。

    大した筋でもないが、せっかくなら洗い物をしていて、画面を見られないお母さん(お父さんかも)にも、よく分ったほうがいいだろう。




 最近みたテレビドラマ映画化作品が、異様につまらなかった。

 だけど、これ、他人の家で「ホームビデオ」を見せられていると思うと合点がいった。それがこれを書いた理由


 なるほど、そこの家のお兄ちゃんはかっこいいし、お姉ちゃん美人だ。

 でも、だからといって「ホームビデオ」が面白いわけではないんだよね。


 某脚本家ネットやそこに書き込む若者を嫌う理由もよくわかる。

 ひとんちの「ホームビデオ」に難癖つけてくるような連中に怒ってるんだろうね。



 10年くらい前、「踊る大捜査線シリーズってテレビドラマ映画化で大当たりした。「ヒーロー」ってのもあったよね。

 あの頃からホームビデオ」だったよ。

 でも、あの頃は自分ちの「ホームビデオ」だったんだよね。

 自分ちのお兄ちゃん、お姉ちゃん、そして自分の彼、彼女が出ていたんだ。だから、みんな見に行ったんだよ。

2017-01-14

欧米では社会の面でも車社会排斥運動が加速。一方で日本社会的車社会化を進めた

http://anond.hatelabo.jp/20170114185425

1980年以降の都市化のおかげでマイカーが減ったはずなのに、若者世代免許取得率が未だ増える。

経済的に豊かになるにつれて増え続ける。

2013年不景気が下火になれば都会でもマイカーオートバイが沸いてきて、公共交通自転車を「邪魔」と罵る輩まで出てきた。


自転車自動車よりうざったいとか、昔の韓国かよ。

まあ、オートバイ免許車両をもてるくらい庶民が豊かになって、鉄道ファン一般人が「都会ぐらい自重してくれ」と言われるんじゃ皆ぶち切れますな。

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