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はてなキーワード: インターネットとは

2017-05-30

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

またネット民マニュアル恐怖症になるから難易度を煽るのはやめてく

こんなことが書かれるとなおさらマニュアルに対する恐怖心が増すじゃないか

確かに初めから限定無しで教習所に通えばすべての教習はマニュアル車になるが

限定解除場合は教習でマニュアル車に乗れる回数は少なく経験値を貯めるには時間が足りないかもしれない。

しかエンスト誤作動が重大な事故を起こさないための安全装置だと思え。

間違った操作をそのまま実行してしまATよりディフェンシブで

ユーザーエラー振動という体験で教えてくれる安心できる機構なんだ。

クラッチミート感覚特性理解してやる事くらい惜しむなよ

自分で好んで選んだ乗り物だろ。

それを扱えないならそれはまだ車の運転許可された技量が無いということだ

何度も言うが車は危険死亡事故なんて簡単に起こせる物だということを忘れるな。

それと近年こういう文章鵜呑みにして現実体験の無い人たちまで

マニュアル車に対して敬遠になるじゃないか

これを読んでもここに書かれているコツはなんの役にも立たない駄文

インターネット情報現実体験を補える現代だが

こんな文章説明されたコツが現実体験を超える事は決して無い

http://anond.hatelabo.jp/20170528235919

2017-05-29

Googleしょうもないサイトデフォルト除外としたい

最近登山に興味を持ったので、ネットで調べてみた。

登山 初心者

という検索ワードで調べると分かるのだが、

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85&rlz=1CDGOYI_enJP663JP663&oq=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83&aqs=chrome.1.69i57j0j5j0.5771j0j4&hl=ja&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8

ほとんどがdena的な工業サイトのみ。

オルタナティブロックではないが、ちょっとこのブリトニースピアーズとかマライアキャリーボンジョビオアシスといった産業ポップや産業ロック流行っていた80〜90年代彷彿させるのをどうにかしたい。

私としてはニルバーナピクシーズ少年ナイフが聞きたいのである

要は本物がほしい。

偽物やまがい物に時間を取られたくない。

たくさんのセミプロライターが仕方なく日銭を稼ぐために作った、法律対策が施されたコンテンツより、サイト管理人が熱い思いで作ったサイトを読みたい。(日銭を稼ぐのはいいが、私はそういうサイト特に読みたいとは思わない。仕方なく作るくらいなら、本人の熱い思いサイトを作ればいいのにと思ってる。)

読んだ結果あまり身にならなくても良い。

dena的なサイトを読んで後悔するより7の70倍ましである

そこでだ、

提案がある。

こういうサイト駆逐されるのを待つのは、それまでの多くの時間を失う。

ここは素直にGoogleの設定で、不要サイトを除外としておこうではないか

http://yamahack.com/

https://retrip.jp/

こういうサイトブラックリストとして、検索除外したいのだが、どうすればできるのか教えてほしい。

また、もうやってる人がいたら、リストを公開してくださらいか

はてなidブラックリストとかくだらないものより100倍役に立つこと請け合いである

みんなでこういう産業サイトフィルターを作ることこそ、インターネット集合知という懐かしい、しか本質的ビジョンの実現であるのではないだろうか。

ちなみにギガジン音楽で言えばグリーンデイ)はセーフ。

はてなブックマークも、くるりとかと同レベルなのでセーフ。

ただ任天堂ステルスマーケティング状態になってるのはいただけない。

くるりビーズタイアップするのは違和感がある。

いや違う、X JAPANの顔をGLAYが立ててるのと同じ嫌悪感があるというのが正しいかも知れない。

自社の顧客を優先したいのは分かるが、純粋な読者を巻き込まないでほしい。

はてな運営の人たちさんに告ぐ。

ついったー疲れた声優おたくの話

10ちょっとほど声優おたくをしております

応援している人を絞ってその人達現場には全て行って作品も全てチェックしております

昔に比べるとインターネット進化して情報が早くなったなぁと思う一方で、私のような現場にいる系おたく個人の感想がすごく拡散されやすくなっていて恐怖を感じます

とくに最近現場はいって、わー楽しかったー!あそこがああでこうでーしあわせーみたいな脳みそ5gみたいな感想のがまたたくまに拡散されていくのです。

そして非公開からRTやらいいねやらをしているのか最初のうちは誰がRTしてるのか見えない状態です。

まだどんな人がRTいいねをしているのかわかればいいけれど、もしかして私のつぶやきで私をけなしているとか(まあこれはどうでもいい)、もっと最悪なのは私の好きな人をけなす材料にしているとか…わからない時代になってしまっているなぁと…。

じゃあやめれば??鍵かければ??と思うじゃろ?

私の好きな人エゴサしてるので、そういうわけにもいかず、エゴサにひっかかる範囲ポジティブ感想を発信していきたい…!(好きな人が見なくても他所からみても楽しそうだとファンも増えやすいし…)

色んな人の考え方が見えやすくなった分いろいろやりづらくなったなぁと…。

アンチもそうですが、安易同担拒否もふえたよなぁと。

同担拒否否定しているのではなく、ちゃんとご自身対策してる同担拒否の方は全く問題ないのですが、たまに今日ファンサもらえたーハッピー!みたいなツイート引用RTでブサ○ク!調子に乗んなぼけ!勘違い!みたいなのが通知で来て、笑い転げてます

見なきゃいいのにっていうのは通じなくなってきている一方で、見なきゃいいのにと返されてしまうこの世の中、自分けがポジティブでいるような、なんだか損した気持ちにならなくもないですね。

まあ好きな人情報くるたびそんなの忘れるし、これからファンサもらったー!うっひょー!と勘違いツイートしていきたい所存。

あと最近はわー新しい情報だー!って呟くと何故か私(一個人おたく)にたくさん質問リプがくることが多いです。

公式アカウントとかにも最近そんなのサイト読めばわかるレベル質問を投げてる人増えましたね。

お前の手にしている端末はなんなのだ??みたいな気持ちになるくらいの頻度でくるので割とスルーしているのですが、情報を取得する手間を省きたいのかなぁっていう印象を受けます

新しい発表やイベントトーク内容って昔は行った人にしかからないことだったのに…お家にいてイベントいかなくてもまるで録音でもしているかのような書き起こしが流れる時代

レポをするためにイベントにいってるのか??みたいなメモを持ったおたくをたまに見かけます一年に一回くらいはスケッチブックを持ったおたく現場で見ます。何しに来てるの??

情報を楽して集めて無料で楽しみたい人とそういうたくさんの人から求められることが快感になってるのかなぁ?

自分のまぶたに焼き付けたらそれでいい…寝る前に今日イベントしかったなぁって思いだすくらいじゃダメ時代なのかなぁ。

キャストスタッフの方々も大変苦労されている反面、いわゆるパワーワードが一つあれば客のツイートがまたたくまに拡散されていい宣伝になると思われているのかな?みたいな部分もあります

お金払ってる現地のおたくといろんな事情あれど結局はお金払ってないイベントに来れないおたくにも気を使わなきゃいけない。

昔は声優イベントなんてもっとクローズドニッチなところだったのになぁとたまに時代についてけなくなりますが、ネタバレ禁止!とかを演者から依頼されるのは微妙気持ちになります

争いをさけるためにはネタバレが流れなきゃいいのは理解していますが、全通していない方々が検索しなきゃいい話なのでは??と思わなくもないです。

でも全通しない方の方が数も多いし声も大きくなるのでしょうね。

それを慮って、朗読ならアドリブ過多にして一つとして同じ公演は作らないようにしたり、、ライブならセットリストを変えてその日その日でしか聞けないステージを作ろうとしてくれるのが私の好きな人なんですけどね!!

結局不満とかあっても応援している人とは直接関係ないので、後回しにしがちだなと思い今時点の気持ちメモ

結局応援している人はステキだったら私はそれでどうでもよくなっちゃうー!あー楽しい

http://anond.hatelabo.jp/20170529181430

元増田です。ややこしい話なので追記ではなくこちらで応答します。

カテゴリ分けの項で例文を「引用」してるけど、その例文がどこから引用されてるか明記されてないのは大丈夫なの?

これ、正直、悩ましいところなんですよ。というのは、これを厳密に適用すると、一般書が死ぬからです。

講談社選書メチエとか筑摩選書とかああい選書系は詳細な注をつけることもありますが、新書とかだと紙幅の関係上細かな典拠がつけられない場合があります。たとえば話題になっている中公新書の『応仁の乱』ですが、色んな史料引用してきているし史料名前も示しているのに、具体的にどの巻のどのページに書かれてるかまで書いてあるわけじゃないですよね。岩波新書の『多神教一神教』だと、史料から引用そもそも典拠が書かれていません(参考文献リストに使った史料一覧が並んでるだけ)。でもそれをいちいち書いてたら新書サイズにならないわけです。

一人の研究者が、新書のような一般書と分厚い研究書の両方を書くことはよくあります。そして、後者において引用部分に典拠を記さないのは論外ですが、前者だと紙幅の都合上きちんと典拠を書けないことが起こり得るわけで、それは現状どうなのかと言われたら「良いことではないが、研究倫理に反する大問題というわけではない」と見做されているんじゃないかと思います。少なくとも、「ここは引用ですよ」というのがきちんとわかる(=自分文章であるかのように装っていない)のなら、許されているんじゃないかな。引用元の文献リストがあって、地の文とちゃんと区別されている以上、この中のどれかから引用した、とわかるようになっているわけですし。

そしてもう1つネックになるのが、これが予稿だということです。「レジュメみたいなものから、厳密な典拠表示はサボったけど、フルペーパーとして投稿するときにはきちんと典拠表示をつけるつもりでした」と言われたら、「そうか、まあでも本来レジュメでも典拠をつけることが望ましいんだ。次からは気をつけてね?」と言うのが精一杯ではないでしょうか。これが剽窃みたいなケースなら研究室こんこんとお説教して取り下げろと指導する必要がありますが、引用元の文献をきちんとリストアップしていて(著者名・URLタイトルがきちんと書かれているのでまあ問題ないでしょう。逆にそういうきちんとしたリストからこそ今回燃えてるというのが皮肉ですが)、どこからどこまでが引用か明示的に示されているのなら、そこまで大問題でもないような(この程度の不備でこっぴどく学生を叱りつけるとしたらそっちの方がハラスメントです)。

もちろん、それでも厳密に言えば著作権法違反にあたるわけだから違法だ、告発すべきだ、という主張も可能です。何? 新書業界死ぬ? 知ったことか、そんなムラの慣習が法に優先するわけないだろう、法は法だ、たとえ学生が書いて5,000人規模の学会の内部で報告する予定の正式論文ではない予稿とはいえ、違法なんだから許されない――はい、これ、どうなるかおわかりですね。この論点で攻めるというなら私は止めません。が、その場合、例の朝日記者さんが示唆したことをやられても文句は言えないんじゃないですかね……(刀剣乱舞二次創作が許諾されてるといっても、じゃあハリー・○ッターや銀河英○伝説やデ○ズニーの二次創作はどうなの? ちょっとこれから著作権元に確認取って大丈夫? って話になっちゃうので……)

あと、twitterとかで、私が書いた増田から文章を長々と抜き出してそのあとに一言二言感想をつける方がそれなりにいらっしゃいます。賛成の立場中立立場でいらっしゃる方なら、きちんと読んでくれてありがとう、と思うのですが、「pixiv論文けしからん!」とか主張してる人がそれやってるの見ると笑っちゃいます。お前のそれ、適正な引用の条件である文章主従関係満たせてないから! 無断転載から! っていう。なんで自分たちネットでやることは許されてると思ってるんでしょうね。

作業分析してるから機械分析じゃないよね?要件に当てはまるの?

これは私もうっかりしていました。機械分析にかけるのは適法引用じゃない! と主張する人がいたのでこういう項目を立てたのですが、冷静に考えたら手作業分析してたな、とあとになって気づきました。ただ、機械分析から引用じゃない、と主張する人がいる以上、47条の7は提示しておく必要があるだろうと思います

さて、47条の7は、次のような条文です。強調は引用者によります

第四十七条の七  著作物は、電子計算機による情報解析(多数の著作物その他の大量の情報から、当該情報構成する言語、音、影像その他の要素に係る情報抽出し、比較、分類その他の統計的な解析を行うことをいう。以下この条において同じ。)を行うことを目的とする場合には、必要と認められる限度において、記録媒体への記録又は翻案(これにより創作した二次的著作物の記録を含む。)を行うことができる。ただし、情報解析を行う者の用に供するために作成されたデータベース著作物については、この限りでない。

今回の予稿は、電子計算機による解析の前段階として、手作業による分類を行っています。ということは、「目的とする場合」に該当するのでは? と思いますが、いかがでしょうか。最終的にはコンピュータ分析する予定だけど、その準備を手でやるよ、ってことですよね(もしこれが法律解釈として問題があるのでしたら教えてください)。

ところで、この条文は、「著作物をまるまるコピーしてきて、それをコンピュータに読み込ませ、解析する場合」を想定したものです(違ったらごめんなさい)。しかし今回のように、もともとネット上に転がっていた文章分析の素材にして、しかもそれが手作業である以上、

pixivを見ながら手で数えました。コピー? 引用必要な部分しかやってませんよ」

と言われたらそもそも著作権法上の問題はなんら発生しませんし(わたしたちがインターネットを見てるのと同じですからね)、大学の共用のパソコンとかなら別になるのかもしれませんが、自室でプライベートパソコンを使ってコピーして、そのパソコンの中だけで分析を完結させていれば、30条で認められている「私的複製」にあたるので、やっぱり著作権法上の問題存在しないのでは?(この辺、事実誤認等があったら教えていただきたいです)

食べ物で遊ぶとは

小さい頃から食べ物で遊ぶなと常識として教え込まれてきたけど、テレビを見れば大食い選手権をやっていてインターネットを見ればわざわざマズいものを作って食べている。

小さい子供がやるそれとは意味合いが若干違うのはわかっているけどそれでも違和感を感じてしま

TwitterPixivも同じ

パスワード等でロックされた第三者からアクセス拒否している場所以外のインターネットへのコンテンツ公開は、誰もが無許可引用可能だということを学校で教えてください。

ちょっと思うところあって個人の目から見た腐女子ルールの移り変わりとそこにいた私の変化について書いてく。諸説あるから私の渡り歩いてきたコミュニティはこんな感じだったという話で

2000年前後

ヤフー検索個人サイトとかゴロゴロ出てきてた時代最初はそんなに検索避けうんたらガーガーうるさくなかった気がするけど、だんだん検索避けマナーって話になっていったような。

ちなみにこの頃は家にインターネットなんてなかったので学校PCとかで同人サイトあさってた。多分言うところで言えば殺されると思う。でもそこに別に特に疑問は思ってなかった。たぶん最初BLがなくNL中心に、年齢制限のない可愛らしいファンアートを漁ってたというのもある。

(このへんの二次創作ユーザーにおけるNLから問題ないという高慢な考え方は今思うとどうなんって思うけど)

それに先生と仲良くなって放課後とかに許可もらって本当に「遊ばせて」もらってた(授業中に変なサイトいってたわけじゃない)から別に趣味でネサフして何が悪いのって思ってた。

今思うと先生同人サイトネサフさせてもらえるまで仲良しになってたコミュ力すげぇな当時の私、って思う。今同じこと絶対できない。

2000年代前半

うっかりBLに染まってしまった。そしてBLサイトを漁るようになった。そのあたりから検索避けマナーだと「みんながいいだした」。見るサイトマナーサイトバナーを見るようになった。無断リンク禁止という言葉を見るようになった。とても素直で純粋だった(今は見る影もない)当時の私は素直にそういうものなんだと思い、検索避けマナーだし無断リンクはとても悪い事なんだと考えるようになった。

BLは隠れないといけないんだ!作者の目に触れてはいけないんだ!!って思ってたし、検索避けしてないサイトをなんて非常識なんだろう!って思ってた。インターネット原則とかそういうものは全く知らなかったしハイパーリンクのなんたるかなんて存じ上げませんでした。

2000年代中盤

ある一つのサイト出会う。知ってる人もいると思う。「ガラマニ」さんである

そこで受けた衝撃はもう本当にものすごかった。こんな世界があるのか、こんな考え方があるのかと正に雷に打たれたような衝撃と言っても過言ではなかった。

確かに言われてみればその通り、と思わされることはいくつもあった。

そこからそもそも検索避けって何だろうとあっちこっち調べて回って、検索避けというものに対してとても色々な考え方があるんだ、とようやく知る事ができた。

恥ずかしい、隠れたい、という気持ちはとても分かるけど、だからっていたずらにマナーマナーだと隠れるだけじゃなくて、何のために隠れるのか、原作者の方にお目こぼしを貰って二次創作を楽しむ立場人間として何をするといいのか、色々と考えるようになった。

けどやっぱり世の中の流れは検索避けマナー無断リンク禁止に傾いていた、と思う。

2000年代後半

オンラインブックマーク禁止とかそういう話が出てきた。この頃はもうそれがインターネットという広い世界からしてみればおかしな話だと分かっていた。

無断リンク禁止がとても我侭な発言だと理解していた。けれど他に都合のいい場所なんてないこともとてもよく分かっていた。

現実ではこんなに仲間と繋がることなんてできない。ネット世界くらいでしか趣味について話せない。今ネットを経たれてしまったら精神的に死んでしまうかもしれない、というくらい、ネットコミュニティに異存していた。

からこそおかしなことはおかしなことである上で、それでも他に代替手段のないこの世界でどうやったら折りあいをつけていけるのかいつも考えていた。

からネット上のルール理解した上で、検索避けであったりを使いながら、禁止ではなくて誠心誠意お願いをしながら、どうにかこうにかそれなりにBLを楽しんでいた。

この頃は検索避けしすぎるのどうなの、と言い出す腐女子は増えだしていた。検索避けは必ずしもマナーではないという考え方は、だんだんと珍しいものではなくなっていった。

2010年前後

Pixivが有名になった頃。検索避け的にどうなの、という話はあったけど結局のところ今ではこの通り、超大型サービスになっている。

そう、当時Pixivは私の周囲の検索避け好きな人達にとっては敵だった。あんBLが誰にでも見られてしまうようなもの、というくらいの扱いだった。

でも結局個人サイトはどんどんなくなって、二次創作が見たければPixivに行け、という時代になった。結局なんだかんだ言って「たくさんの人と触れ合える」ことは魅力だったんだろう。

けれどやっぱり隠れたい、マナーが、と言う人はいて、Pixiv内にどんどん腐女子独自ルールが作られていった、みたいだ。というのも、私はそのころPixivはやっていなかった。

その頃はまだ時間も元気もあったので、サイトという自分の城を更新していたし、活動主体文章だったから。

それにやっぱり、まだBLが大多数に晒されるのは怖かった、というのもある。あんなところに行っては誰に見られるか分かったもんじゃない、とビクビクしていた。

検索避け独自ルールはそれでも根強く残っていたけど、もうなんだか最初の主張から比べるとなぜ検索避けするのかの大義名文すらどこかに行ってしまっていたように思えた。

このころの検索避けは、単に自衛手段だった。

・それ以降~最近

SNSだの何だの発展が早過ぎてむしろ流れをはっきりと思い出せない。

Twitter最初周りでは「オタクの集まりでどんなヘンタイ発言も許容してくれる」みたいな扱いだったのに今やマナーがどうだとかやっぱり腐女子ルールができた。

腐は鍵垢に篭れとさんざん言われたし、オープンBLの話をするとマナー違反だと言われた。

時代が「二次創作って黙認だよね」とか「公式二次創作OK作品も増えてきたよね」って中でそれでもBLはなんだかケガレみたいに扱われているところがある。

サイトはどんどん閉鎖していき、結果二次創作サイト向けのマナーも語られることはなくなっていった。

かわりにツイッターでのマナーピクシブでのマナーが語られるようになった。でもマナーは結局のところわたしたちのかんがえたさいきょうのマナーしかなかった。

結局のところ「検索避け」は今でも少しずつ変化しながらマナーとして語り継がれている。

2017-05-28

少子化理由とかそんなにややこしくないだろ

別に少子化理由なんて、ガルちゃんとか小町とかツイッター見れば分かるよね。

あいう連中とは関わり合いになりたくないのが男の本音っていうか。

高収入になりたいなら自分で稼げばいいのに稼がない怠け者のくせに強欲だし、

他人レースから棄権したら我先にぶっ叩きに回るくせに自分不自由なのは他の人達監視のせいにする。

ネット人生や異性の本音ネタバレが進む中で分かるのは、女の行動基準基本的に「他人に羨ましがられたい」「攻撃したい」。

とにかく優位に立って自分サディズムを遠慮なく発揮したい。マウンティングかいう見栄張り大会もその一つでしょ。

こんな価値観だけでも鬱陶しいのに、性格ヒステリックで気分屋。軸がないからすぐに人を裏切る。悪者認定したら身内だろうと他人様だろうと、タガが外れたように攻撃する。

男でこんな精神障害者みたいなやついたら、即ハブでしょ。ツイッターでもミュートするよ。こんなの。でもこれが(少なくとも日本の女の)デフォルトなんだ。悪いけど。

言っとくけどこれらは全て客観的事実であってミソジニーじゃないからね。

日本人はもう勤勉じゃなくて『やりたくない』民族だ」みたいなのがあったけど、もうその通り。

なんてったって何も努力インセンティブにならないだけじゃなくて攻撃的でうんざりしてるんだ。

恋愛SNS拡散やら通報リスクを犯して、まるで爆弾の罠を潜り抜けるスパイのように慎重にやらなければならない(らしい、自分恋愛経験ゼロから知らんが。多分事実だろう)。

結婚共働きなら古い百姓的なリスク回避になるが…実際は女たちはリスク回避なんてしたくないし、本音結婚なんて専業主婦という貴族階級に収まるツールしかない。

誰がそんなのやりたい?

例え時間一夫多妻制(バツあり男に股を開く行為を今ではこう言うらしい)であってもそんなん男側に何のメリットもない。インセンティブがない。

から誰もやらない。結果が現状。

「また女が悪い論か!?

まぁそうかもね。いやどうだろ。

ひるがえって、女サイドから見てみよう。

私、日本女。子供の頃からちやほや下駄履いて、大学会社女性枠で入ったの。人生ってチョーラクショー。

とりあえず会社には入ったけど、そろそろ唯一のもので他の女を羨ましがらせたい、羨望の目で見られたいな~

そうだ、医者なんてどう。寿退社の時に「旦那はお医者様で・・・」なんて言ったら連中どんな顔するだろう。ゾクゾク。

結婚したら働きたくないな。そもそも働きたくないか結婚するわけだし、甲斐性のない男って最低。

子供が出来たら絶対私立。私は育児に参加しないけど。旦那にもイクメンさせよ。女に押し付けるのはミソジニーよ。

落ち着いたら年2回は海外行きたいし、あ、留学もしたいかも。白人イケメンロマンスしても許してね。

そーだ!子供もわざわざ旦那じゃなくて白人の種から作ればいいや!旦那アジアンじゃなくてきれいな子がいいでしょ。それがいい

オーケーオーケーシミュレーションはもうやめよう。

まぁ女サイドの考えは、ガルちゃんやらツイッターやらを総合すると上のような感じになる。

えーっと「女が悪いのか?」って話だったね…うん、少子化は女が悪い。分かりきった話を長々とすまないが…。

いや、言葉が変だな

悪い、というか基本的彼女らはこういうスタンスの生き物なのであって、それをなんとか社会が存続可能なように仕事相互監視教育していたのがかつての男尊女卑システムだ。

女が悪い、とは言ったが…いや彼女たちは悪くない。こういう生き物なのだ

男の価値観で言うとこういうものは「軽薄」「不真面目」「ちゃらんぽらん」といった評価がなされるが、それも無理解というものだ。

スカンク臭いが、だからと言って邪悪性が動物に詰まっているわけじゃあない。そういう生き物なのだ

女性は軽薄で不真面目で凶悪な生き物だが、だからといって社会的に悪いというわけじゃないんだ。こういう生き物なんだよ。分かってくれ。(な?ミソジニーじゃないだろ?)

御存知の通り、女は割とどんな男にも寄生できる。

から彼女らは適当淫売生活でも送っていけばいいだけの話で、言ってみれば少子化問題貧困問題無関係だ。

問題衰退国家の末端で働く俺たちだ。

いか日本女が人生相棒としても、養うべき相手としても不適であるかを語ったが、この国には悲しいことに日本しかいない。

つまるところ、結婚は俺たちには不可能だ…

外人を受け入れる?こんな老人が支配する国に来たがる女がいるとでも?

いや待て…それはそれで聖女かもしれないな。

しかし、生活保護も叩き世論の中で今後引き締められていく中で、日本人結婚したい人はいなくなることが予想される。

当然他の先進国なら日本人なんて相手にはしない…というかアジアン男は基本的にあまり…まぁ、分かるだろ?

ということで、世界中の誰も俺たちみたいなキモくて金のないオッサン予備軍を相手にはしない

ことが決定している。

結婚しなくていいなら気楽なものだ。だって自分以外の生活を見なくていいんだから。まぁそれ以上の給料なんて出ないんだろうけど。

まらない仕事に専念する必要性が薄くなっていく。と同時に、衰退国家なので俺達の立場も危うい。

会社も国も給料据え置きで衰退していくわけで、これから自分の身の立て方を考えるしかない。

インターネットにあふれる技能持ちたちをかき分けて生きていくのは難しい…トデス子さんとかさ、ああいうの。

多くの人間は彼らほど有能ではないし、かといってウルトラ高学歴でもない。

じゃあ俺たちどうすんのって話

本当にどうすれば良いんだろうね。

国内限界なら、国外に出るしかないし、じゃあ英語プログラミング勉強しましょうってなる。

国内で生きるなら、縮むパイに食らいつくためにスーパー経歴とスーパー技能スーパーコネ必要だ。(前者にもそういうの必要だろうけどね)

全ての人が東京一工早慶出ってわけじゃないので、後者は厳しいというか無理だ。

じゃあ前者かと言えば、あまり安易選択でもないと思う。だって国外だぞ。

からといって後者は血を吐きながら続ける悲しいマラソンだ。これも他人の脱落待ちでしかない。

ちゅーことは前者をやるしかない。やっていくしかない。

昔の働く意味はもう俺たちには無い

男尊女卑システムで縛り付けられていたのは女じゃなくて、男の方。

責任を増大させることで会社に、国内に留まらせる効果があった。

それがもうなくなりつつある。女はゴミだし(あっ言っちゃった)、会社も定年どころか5年後すら分からない。(東芝すら、ついこないだまで安定企業ランキングナンバーワンだったんだよ、本当だよ)

ついでに年金は戻ってこない。三幕構成も知らないゴミもの作るガンダムを始めとするアニメは総じてクソで、秋葉はつまらなくなって、親はいつか死んで、つまり日本に留まる理由が、ない…。

結論として

俺たち金がなくてキモいオッサンになるであろう20代30代が取るべき行動は、婚活ではない。

かといって、政治論議火花散らすことでもない。外国人排斥することでもなければ、生活保護受給者を叩くことでもない。

プログラミング英語勉強だ。大学会社でやったことをもう一度整理することだ。

どうせつまんねー人生なので一発花火上げてやるしかない。

女はどうせイケメンのケツの穴でも舐めて生き延びるだろうしどうでもいいか

女叩くために書いたのに脱線しちまった…。まぁここは俺の日記帳からいいでしょ

政治世界をより良くするというのはもう無いんじゃないか

これまで生きてきた35年を振り返って、本当の意味生活を変えたのはコンピュータだったりインターネットだったりスマホだったりオープンソースソフトウェアだったり政治とほぼ関係ないところで生まれテクノロジだった。

政治生活について大きく変化を与えたことがない。あるとしたら消費税増税みたいな失策で金回り悪くするとか、そういうマイナスしか目につかない。

これに輪をかけて政治距離を置かなければと思わせるのははてブ ブコメ上で繰り広げられる自称頭良い"ぼく"、"あたし"代表モンスター達のクソの投げ合いなんだよね。まぁ精神的につらそうだし彼らも被害者といえば被害者なんだろう。まともに考える頭があるならまっさきに距離をおかなければならない代表格だよあれは。

政治は硬直しているし、これ以上進歩しないし、そこにあるのは独断論独断論ゴリ押しによる殺し合いでしかなく、政治に何かを委ねようとすればするほどあるいは打倒しようとすればするほど無意味時間を過ごすことになると思うよ。

から政治についてブコメするというのは最高に無意味行為だし、それで何かした気になっていたとしたもう末期症状だと思う。

政治はたいして問題解決できないし、これからグダグダ醜聞を伴いつつ存続してくだけだとおもう。なんでこいつらこんながんばってんのかなーって生暖かく笑って眺めてる方がいいよ。

実際問題いつどこで生理について学ぶんだ?

アイドル生理用品使っていることに対して非処女認定してる男がいてヤベェ

みたいな話を見て思ったんだけど

逆に男性生理について知る機会ってあるか?と思った

実際俺だって二十歳すぎまで生理というもの

女性特有の尿漏れやすくなる現象

だと思っていた

理由はだいたい想像つくと思うが

赤ちゃん用のおむつと同じ色の液体を吸収する「生理用品」のCMをよく目にしていたからだ

「女の人って寝てる間とか動いたときに尿漏れちゃうんだー。チンチンないと大変だなー」

とか思ってた

男性生理に対する無理解糾弾する声は

インターネットTwitter等)でよく見かけるが

現実社会では

妊娠能力のある女性は毎月子から出血、腹痛が起こる時期があります

みたいな声は当の女性からも聞いたことがない

なのでいきなり大人になって

生理がどんなものか知っている前提」で

女性生理で大変なんだ!なんで男性理解しないんだ!」

なんて言われても

ええ…生理がつらいものだなんて初めて聞いたし…どんなものかもわからないし…学生時代クラス女子がそんなに苦しんでるの見たことも聞いたこともないよ?風邪でつらいとか言ってるのは聞いたことあるけど、生理でつらいなんて聞いたことないから大したことないんじゃないの?

みたいに思っちゃう

結局生理というものに対しての正しい知識って

「親しい女性」ができて初めて身につくものなんだよね

微妙に違うかもしれないけど)例えるなら男性にとっての「生理」って

女性にとっての「朝勃ち」とか「夢精」みたいな存在なんだよね

調べればすぐわかることなんだけど

わざわざ「朝勃ち」や「夢精」について正しい知識をつけるために調べよう!

みたいな女性ってそんなにいないでしょ?

から

純粋に「男性生理への無理解」を批判したいときに男叩きをするってのはちっと酷なんじゃあないか

と思っちゃうんだよな

叩く相手が違うんじゃないかなーと

生理への無理解を口実に、生理を知らない=親しい女性ができたことのない非モテ男性キモいから叩きたい」

ってんなら好きにすりゃいいけど


・追記

「授業でやった」とか「教科書に載ってた」とか言う声が多いけど

殆ど人間は(少なくとも俺は)

授業で少しでも触れてれば、教科書に一度でも目を通せば

大人になるまで完璧に全てを記憶してられるほど天才じゃないんだよな

例えば徳川歴代将軍今すぐ全て漢字で書き出せと言われてできる人どのくらいいるだろうか

せいぜい初代、3、5、8、15代目+α

くらいじゃないだろうか

ちなみに俺はできるし、全て「教科書に載ってる」ことだけど

できない人に対して「ちゃんと学校行ってたのかよ」なんては思わない

他にも、おそらくはてなには「パソコンの大先生」だった人も多いんじゃないかと思うが、学校でやった情報の「授業」に対して

「おいおい、この程度のことで『ちゃんと学校パソコンの授業したので、生徒の皆さんはパソコンの扱い方や正しいリテラシーを身に着けましたよ』とかいう顔されるとか冗談じゃねえぞ」

と思わなかったか

まりはそういうことだよ


ちなみに余談たが

俺が高校とき情報世界史等の受験に関わらない科目の未履修が全国的問題になった時であり、

3月のだいたいの受験が終わり、もう学校に行かなくていい時期に全員呼び出され、突貫工事的に未履修の授業を行った記憶がある

なので俺の感覚はそういう世代現在20代後半)のものと思って頂きたい

・追記2

徳川将軍については

教科書に載ってた(授業で触れた)なら必ず覚えてて正しく認識してるわけじゃないでしょ?」

ということの例えとして挙げただけで

決して生理徳川将軍重要度の比較をしたかったわけではない

ただ俺のような非モテにとっては学生時代

女性月経よりは徳川将軍の方が(受験や成績に関わるので)重要ではあったけど…


そしていろいろな議論になってるけど

学校習わなかったか自主的に調べなくても良いってわけじゃない」ってのはその通りだと思う

たださ

俺は妻がそういったことを包み隠さず伝えてくれる人だったということ

一年間の、所謂妊活があったという「幸運」に恵まれたか

生理について知ろう…知らなくちゃいけない

と思えることができたわけだけど

そういう「幸運」に恵まれなかった人が

生理について「知ろう」「知らなくちゃいけないことだ」と思える機会ってないんじゃないかなあと思ったんだよ

男性全員が生理に対して理解配慮できる優しい世界になるには

各々の「自主性」に任せるのは流石に無理のある話なんじゃねーの?

と思うわけよ

社会的弱者入学拒否等が聞こえないのは正しい知識が広まったからか?相互監視社会自分が叩かれるのが怖いからか?

昔、日本世界ではハンセン病エイズの子ども、犯罪者の子どもが学校小学校中学校義務教育でも)に通おうとすると、

保護者達が反対し、反対のポスターを張り、子ども学校を休ませ、校門前に立ち塞がって帰れ帰れと言っていたらしい。

今の私たちにとっては、信じられないような行動だ。

なぜ昔と比べてこのようなニュースが少ない(ホテルハンセン病患者拒否されたニュースなど、完全ではない)のか、

おそらく模範的な答えは、

昔と比べて、国が病気感染力が低いことや、教育を受ける権利子どもにあることを、社会に根気強く広めていった結果である

だと思うが、

もしかしてインターネットSNSの普及によって、社会から外れた、過激な、文明的でない、感情的な行動をとった人の個人情報拡散し、簡単に叩かれるリスクが上がったから、なのだろうか。

両方だと思いたいが、

例えば小学校で、保護者が顔出しで昔と同じように、入学反対を表明したら、または学校がその方針を打ち出したら、

学校名はyahooトップニュースになり、保護者名前・住所・子供まで特定される可能性がある、とてもリスクが大きい。

後者理由が大きいとしたら、人間知識による啓蒙などによりも、単純な、罰やリスクが大きくしたほうが冷酷な振る舞いをしなくなるというのは、まったく優しくない生きもののように思えて悲しい。

それとも、我が子を守りたいという強い思いがあれば

例え当時にSNSが大普及していたとしても、排斥を強く主張していたのだろうか

[]ノルウェー刑法162c成立時の議論

http://anond.hatelabo.jp/20170525162032

 162cの4年以上の犯罪組織的犯罪集団活動の一部として合意した場合共謀罪が成立する、という段のところ。

 Norsk-English-日本語の順で訳したので、正確性は低いでしょうが、大まかに議論の内容がわかってきました。

参加罪か共謀罪か、両方の法案を用意

 これ日本でもたまにありますが、複数案が用意されていました。またそれぞれの案のメリットデメリットについて、高裁検事弁護士グループマスメディアなどに意見聴取しています。それぞれの意見が述べられています。多くの団体は、参加罪の有罪境界条件判定が難しいことを理由共謀罪を支持しています共謀罪は既に、内乱殺人などについて経験が有るから前例に従ってできる。結社の自由ノルウェー憲法では明記されていないが、人権問題があることを理由に反対しています。そのなかで、裁判所検事は、共謀罪に反対しています。これが意外でしたが、共謀罪表現は非常にあいまいで、合意があるかどうかについての証拠集めは難しい、これでは有罪判決を出すことはできないから空文化する恐れがある、それに対して参加罪なら参加しているかどうかの証拠を挙げるのはよりやりやすい、という主張をしています。この主張は2015年時点でも変わっていないようで、Convention against Corruptionの訪問調査においても、検事総長(Director of public Prosecutors)がそもそもノルウェーではごく限られた犯罪以外に準備行為すら犯罪化しておらず、49条や162条cのような条文があることは望ましくない、と回答しています

そのままでも締結できるという意見ノルウェーでもあった模様

 特に新たな法律を導入しなくても、TOC条約を締結することはできる、という意見ノルウェー内でもあったようです。またこの条約要求しているのは経済犯罪だけなので、経済犯罪だけに絞った対応可能ではないか、という意見も出ています。これに対して、非常に広範な共謀罪規定がある国がある以上、条約要請を忠実にfullfillしておくことで、ノルウェー人海外でこの犯罪を犯した場合国内裁判を行えるようにしたい、という意見があり、対象犯罪限定しないという結論になったようです。そのために刑法12条に3、4項を追加する改正も同時に行われた模様。

EOS committeeの存在が大きいのか

 委員会議論の中では、裁判所検察意見に応じて、162cに明確な構成要件を追加するかどうかについても議論されています

委員会は、本提案が、検察官に162cを用いて有罪にするために、特定犯罪に対する合意が、4年以上の犯罪規定でその有罪を十分に説明できるだけの証拠となることが必要となるであろうことをnoteする。また委員会は、この新設する162cによる有罪判決は、裁判所が、特定犯罪に関連した合意存在認定した場合に成立することも合わせてnoteする。しかしながら委員会は、この犯罪の成立に特別構成要件を求めるべきではない事にも同意する。しか組織活動としての明確な証拠認定されない場合には、有罪認定する十分な証拠提示されているとは言えないこともnoteする。

Komiteen har merket seg at det i proposisjonen legges til grunn at det ikke skal være et krav for domfellelse etter ny straffeloven § 162 c at påtalemyndigheten kan føre bevis for hvilken konkret forbrytelse avtalen gjelder, så lenge den kan bevise at det gjelder en forbrytelse med en nedre strafferamme på minst 4 år.Komiteen antar at de fleste domfellelsene etter § 162 c vil bygge på at retten har funnet forbundet knyttet til konkrete forbrytelser.Komiteen er enig i at det derimot ikke bør være et krav til at forbrytelsen konkretiseres, men bemerker at hvis det ikke i det hele tatt errt bevis for noen hovedgrupper av handlinger, vil det være vanskelig å føre tilstrekkelige bevis for domfellelse.

ということなので、is to be commitedというのは単なる未来形を表しているだけで、要件は無い、という理解でいいようです。しか検事がこの法律での有罪化は難しいと述べている通り、薬物犯罪検挙された400ほどの例の捜査対象者900名ほどのうち、162cが適用されたのは5件というような状態になっているということは、やはりこのようなあいまい表現をもって有罪にすることはノルウェーでは難しいという事なのでしょうか。 60aや162cのようなvague and circularな表現弁護士にとって格好の攻撃材料になる、とFighting・・・の本にも書いてありました。

 有罪判決は出ない、ということですが、捜査対象にはなるだろうということですが、捜査令状の取得のためには、その疑惑について、裁判所に詳細を説明する必要がある、警察は令状を取得し、被疑者逮捕した後、4時間以内に捜査の内容、それによって得られた容疑の内容、拘留正当性についての書類裁判所EOSCommitteeに提出、裁判所は土日を除いて24時間以内に拘留を認めるか、仮釈放するかを決定するという手続きのようです。起訴の有無に関わらず、EOS committeeは捜査妥当性について検証し、国会に報告する。ということのようです。EOS committee(Stortingets kontrollutvalg for etterretnings-, overkings- og sikkerhetstjeneste)は国会に任命される独立組織で、国の諜報活動警察活動のすべてにアクセスできるということです。これがイギリスの例でも出てきたようなセーフガードなんでしょうね。ただし、ノルウェーでも2011年に大規模な個人によるテロ事件が起きたのち、インターネット空間をpublicスペースと規定し、その中でのテロリスト活動については、133条のテロ組織への勧誘行為根拠にした監視の強化は進んでいるようです。

 わが国でも警察活動を詳細に監視する独立組織有効な形で整備できればいいのですがね。

[]「カールショック」店頭で...出品も...

おやつ定番カール」をめぐり、ある異変が起きている。

それは、カール店頭から消える「カールショック」。

あるスーパーでは、26日の販売分のカールは、午後6時時点で、すでに売り切れていた。

キダイ 関町本店秋葉弘道社長は「投げものというか、安く流通する場面が(昔は)あった。それがなくなってしまった」と話した。

街の人は「主人が好きで、『買ってきて』とメールが来た。『もしかしたら、食べられなくなるかもしれないから、買っといて』って。関東で買えなくなっちゃうのは、ちょっと悲しい」と話した。

明治は25日、2017年8月生産分を最後に、中部地方から東の地域でのカール販売を終了すると発表した。

カールショック」の影響は、インターネットにも及んでいる。

「なんかカール生産中止されてるらしいね! 一袋だけどあげるよ!」と書かれたものなど、フリマアプリメルカリ」にも、出品が相次いでいる。

半世紀にわたり愛されてきた、カールの全国販売が終了する背景には、何があったのか。

明治は、「販売の低迷がきっかけ」としているが、スナック菓子の動向にくわしい専門家は。

株式会社サーベイリサーチセンター コンビニ研究家・田矢信二氏は、「健康である。働く女性が持っていて、おしゃれ感がある。この2つが、非常に大事だと思う。われわれの若い世代は、手に味がつくというのが価値だった。今、逆に手につくということは、かばんや服につくので、価値ではない」と話した。

また、若者の「素手離れ」が、カール低迷の理由の1つと指摘する。

30代女性は「あっ、素手です。素手で食べていました。なめていました。それが、カール醍醐味(だいごみ)かなと思っていました」と話した。

さらに、田矢氏は「今は、買ったことによって、それがおいしかったら、広めることも楽しみの1つということで。例えば、インスタグラムであったり、ツイッターにあげることによって、商品バカ売れするケースも出てくる。物の買われ方が、買うだけじゃなくて、楽しいまで発信できるような時代になってきている」と話した。

味や見た目だけではなく、いかにしてSNS誘導するかが、売れるスナック菓子法則だという。

カール8月以降、関西より西の地域で、「チーズあじ」と「うすあじ」のみ、販売継続される。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00359439.html

立命館pixiv事件のもたらした被害結構大きい

問題が再発しづらい状況にはなった

流石に、この立命館pixiv事件が起きた直後に、すぐにやらかす奴は居ないだろう。(居ないよな?)

事件を知らずに、同じことをやろうとする人が居たら、知ってる人が慌てて止めてくれるだろう。(止めてくれるよな?)

引用から良いじゃん、何が問題なの、俺のルールにお前らが合わせろよこれが世界ルールだ派の人も、あえてこの面倒な界隈に突っ込んでいく気も無いだろう?


仮に、気にせず同様の研究をしようとしても、配慮が無い場合、外部から結構叩かれてしまうだろうな。

やりづらそうだ。


問題が再度起きづらい状況にはなっている。



創作側が安心して創作できる環境がなくなった

でも、創作側の人たちが自分作品クローズドにしてしまったり、新規作品作成に萎縮してしまった問題解決していない。

彼らが安心して創作できる環境がなくなってしまった。


インターネット世界では世界に公開したら、世界中から参照されてしまう。

それは確かだが、研究対象側は今はまだ受け入れ準備が整っていない。


時間を待つか、

サービス側で何らかのオプションを用意してもらうか、

インターネットに公開する時の心構えを持つように啓蒙していくか。


あんなちっぽけな論文なのに、そこそこダメージが大きかった。


お前らなんとかしろ

問題を起こした方々、

論文を出した結果、消された、隠されてしまった分ぐらいは、

とりあえず自分で書いて補填していただけないだろうか(無茶)



http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

pixiv論文で思うこと

去年ぐらいかTwitter古参新参が、ってのをここで見たあたりからおもてるけど

なんかもう、「インターネット」が昔とは違ってるんだなあって実感せざるをえなくなってとても幸い。

一昔前のルールマナーを元にやってきたネット老害は、もう新世からしたら批判されるべき対象なんだろうなあ・・と。

多分件の論文を書いた人は僕よかは歳上なんだろうけど。

それでもなんか、新世代のルールを振るう人、みたいな空気を感じて、古世代的にはつらい。

インターネット動画配信サイトがもたらした我が家への影響

父(50代前半、会社員

インターネット上に違法アップロードされている、乃木坂46の出演する番組乃木坂って、どこ?」及び「乃木坂工事中」のアーカイブ(合計約280本×30分)のイッキ見に挑戦中。ここ数日、在宅時間ほとんどを費やしているが、先程「もうしんどい」との発言修行の粋に達している。また、PCのマイビデオには秘蔵AVが保存されている。たまに増えている。

母(40代後半、専業主婦

スマートフォン及びタブレットにてYouTubeを視聴。なんだか怪しい動画を見ている。タイトルに【衝撃!】とかついてる文字読む動画とか。機械に弱く、リテラシーが壊滅的なので、とても危なっかしい。この前はタブレット家族共用だが主に母が使用)の検索履歴に「イケメン動画」と残っていたのを見つけたので、履歴が残らないように変更しておいた。我ながらGJだが、母はおそらく気づいていない。Googleアカウントも未取得。

私(大学四年生喪女

ニコ厨10年くらい。ランキング巡回は欠かさない。いまだにYouTube嫌いが抜けていない。

妹(大学二年生、キョロ充

YouTube流行りのバンドMVとか見てる。ツイ廃なので、情報がやたら速い。中高生に人気みたいな動画とかは、だいたい妹から教わる。ピコ太郎テレビに出る前に妹から教わった。

私と妹がスマホばっかりいじってるのは、随分前からだが、最近家族全員が各々画面を覗き込んでいる。それぞれの趣味嗜好や生活時間の違いが、スマホ文化と上手く合致したのだと思う。それを特に悲観するつもりもないが、食事中の気まずい間を繋ぐBGMマシーンと化している我が家テレビを、たまには家族団らんのツールとして使ってあげたいようにも思う。最近、みんなでテレビ見るなんてこと、めったにないもんな。

http://anond.hatelabo.jp/20170527235649

もちろんそこはキモだと思うけど

大衆の目に触れる覚悟もなく公開するってインターネットを何だと思っているのか。ネットリテラシー低すぎて呆れる。

(そうでないとしてもR18指定しておいて「無害」を主張するのってどうなの?自分の子供に見せられるの?)

こういう事言いながら「君らのためにもなるんだよ」って言われて

相手が「そりゃ素晴らしい!」って素直に受け取るのかっていう。

2017-05-27

http://dylan.ikko-j.co.jp/~rendaico/2003seihendrama/koizumiseikenco.htm

【小ネズミの「下半身気質」考】

 インターネット上に次のような情報が流れている。「議員選挙2ch掲示板」の「小泉首相サディスト疑惑発覚か?/変態性欲者か」を参照した。この情報の真偽が定かでないままに引用するのは好みではないが、小ネズミ政治手法との共通性が認められるので、敢えて「下半身気質」を列挙させてみたい。

 この疑惑に対し、木村愛二氏が訴訟の挙に出た(「小泉訴訟」、「木村氏の捨身の小泉首相人格訴訟」考参照の事)。その成り行きが注目されている。

1 【逆ギレ興奮性】

 議論せねばならない事柄に対してそれを徹底できず、いわゆる逆ギレヒステリー症状を催し、その後は恫喝居直りで事を処理せんとする「ある種の坊ちゃん的小児性我がまま」気質が色濃く温存されている。この性分は三つ子の魂で治癒し難し、とれんだいこは認める。

 イラク特措法の審議中、「神学論争には興味ない」などの言辞を弄した「神学論争批判発言事件」もこの系譜にあると考えられる。

2 【婦女暴行習性

 「ロンドン留学真相」がそれを物語っている。小ネズミ履歴として「ロンドン留学」が云われているが、その背景事情として国内での婦女暴行事件があるという。真偽判明していないが、小ネズミは若かりし頃の慶応大学在学中に同学の女子大生強姦するという事件引き起こし、その件で神奈川県警で調書を取られているという。これが表ざたになるのを恐れて、当時防衛庁長官だった父親ほとぼりがさめるまで英国に逃亡させたものらしいという噂が流れている。

 これにつき、木村愛二氏の「小泉レイプ事件地元横須賀の市会議員の間では周知その他満載頁」を参照しつつ。以下、れんだいこが要約する。

 小ネズミは、一浪して1961.4月に慶応大学入学本来であれば1965年3月に卒業であったが、入学後二留し、1967年の3月にも卒業できなかったため、三留年が決定していた。この直後、婦女暴行事件を起こして神奈川県警逮捕されている。場所は、湘南であり、相手慶応大学女学生であった。警察の取調べの際に、「僕の父親は、防衛庁長官だぞ。連絡してくれ」と不貞腐れていたことが漏洩している。「この事件のことは、地元横須賀の市会議員たちの間ではよく知られている話だ」と云う。

 但し、小ネズミの父・小泉純也が「当時防衛庁長官であった」との記載が為されているリーものがあるが正しくない。元防衛庁長官であったとすべきだろう。小泉純也は、第3次池田内閣、第1次佐藤内閣防衛庁長官を務めているが、この当時は增田甲子七氏が防衛庁長官であると思われる。

 いずれにせよ、父親小泉純也氏が政治的圧力を使い、この事件をもみ消した。が、学内でうわさの広まるのを恐れ、小ネズミを急遽1967年の5月にロンドン留学という口実で日本から脱出させた。慶応大学は休学扱いしている。最新情報では、この間、精神病院である東京松沢病院入院させられていたと云う。この真偽は定かでない。これが実際とすると、日本国は際どい経歴の人物首相の座に据え、歴代三位長命政権を許しつつあるというケッタイなことになる。

 小ネズミは5月頃ロンドン高飛びしたものの、英語ができなさ過ぎて、9月から通常始まるロンドン大学入学試験合格できず入学できなかった。そのため聴講生として一般に開放されている大学の講座をとり留学体裁を採った。その後2年間ロンドンにいて、とった単位ゼロであった。「こういう経緯があるため、小泉地元には滅多に帰らない。 昔のことをあれこれ詮索されるのがいやだから、帰りたくないのであるとある

 霍見芳浩氏の次のような指摘もある。

 「閣僚の息子で婦女暴行で捕まった男が、留学という名目ロンドンに来ており、余り勉強もしていないとの情報が入手されており、これが小泉を指しているのではないのかと云う。この事件確認しようとすると、『警察のガードが予想以上に固いために、非常に難渋している』とも云う。前首相・森の学生時代破廉恥罪はスクープされたが小泉調査の壁は厚いということか」(参考サイトニューヨーク市立大教授霍見芳浩氏の「歪んだ日本情報公開」)。

 「女子高校生強姦事件」も噂されている。「代議士2年目になっても女子高校生強姦事件を起こし、このとき逮捕されている。結局示談で処理をした」との情報も出回っている。こちらも神奈川県警所轄の事件である

3 【家庭内暴力(D・V)】 

 小ネズミは、1978(昭和53).1月宮本佳代子結婚(媒酌、福田赳夫夫妻)。1983(昭和58)年に離婚しているが、「離婚真相」として「離婚の直接の原因は、妻への家庭内暴力ドメスティック・バイオレンス)だったとの噂」(「アサヒ芸能」02.2.23)、「3人子供を生ませて、離婚をしているが、その離婚動機も、妻が、小泉の殴る蹴る のドメステイックバイオレンス家庭内暴力に耐えられずに離婚をした」と云われている。

4 【本格SM趣味

 小ネズミSM趣味を廻る次のような証言がなされている。

 「小泉という男がいる。この男、極度のハードS(サディスト)というのは政治家の間では有名な話である。なんでも、『小泉部屋』なるSMルームを作らせ、日夜励んでいるとか。このハードSの小泉という男は、女の子のクビを絞めながらプレイするのが好きなんだそうだ。なんでも『締りがよくなるから』らしいのだが、全くもって噂どおりの変人変態である」(「噂の真相」、ジャーナリスト二階堂豹介氏の公開日記、2003.10.3)。

 「都内の有名SMクラブ『M』に、郵政大臣時代小泉が足繁く通っていたとの情報がある。首相就任した後も総理公邸SM嬢が“出張”していたともいわれる。(中略) 本誌はこのSM嬢を特定、その女性と親しい人物と接触することに成功したのだ。このSM嬢と親しい人物が語る。『彼女から小泉のことを聞いたことがあります彼女女王サマではなく、小泉の方がSだと聞いた』。そこで彼女にも連絡を取ってもらったが、『まだ仕事をしているし、しゃべることはできない』との返事。(後略)」(「噂の真相」2004.4別冊)。

5 【SM事件もみ消し疑惑

 小ネズミSM事件もみ消しを廻る次のような証言がなされている。

 「その小泉がいつものように女の子の首を絞めてハードプレイをしていたある日、興奮して女の子のクビを絞めすぎてしまったらしく、女の子があと一歩で死にそうになったことがある。一命は取り止めたが、その女の子は深いトラウマに襲われて大変なことになった。どうしたかといえば、小泉という男の部下に飯島という男がいるのだが、その飯島が即刻、現金500万円を持ってその女の子のところに謝罪に行ってとりあえずは収まったとか」。

 「小泉氏は、サド趣味があり、よく相手の首をしめてプレイするという。それで一度 死にそうに相手がなり、半死の状態になってしまった。驚いた 飯島秘書官が500万円を支払い、示談にしたことがあるという」。

6 【女性関係トラブル事件

 「鈴木宗男官房副長官だった頃、小泉に起きた女性関係トラブル鈴木宗男がカネで解決したとの噂、そして、そのカネの出所官房機密費だったとの噂」(「アサヒ芸能」02.5.23)。

7 【芸者「小はん」変死事件

 「小泉愛人」と言われていた新橋芸者「小はん」が謎の自殺。かって、小泉郵政大臣就任する直前、彼の愛人と噂された新橋芸者源氏名「小はん」、当時31歳で、小泉所属した旧福田派のアイドルともいわれた花形芸者)が自宅のマンションで不可解な自殺を遂げた。自殺として処理されたが、別に悩みもなく、人気もあ り、死ぬ理由動機などなかったという。 

 当時、この「小はん」の自殺を報じた複数マスコミに対し、小泉彼女との関係否定した。しかし、「ヤジ将軍」ともいわれたハマコーは、小泉を公の席で「この芸者殺し野郎!」と罵倒したと伝えられている。真相は闇の中だが、小泉の不気味な素顔を垣間みた気にさせるエピソードだ。(参考文献「噂の真相」01.8、「週刊新潮」03.1.2―9)。これについては、「小泉首相愛人小はん変死事件考」で更に言及する。

8 【その他顰蹙(ひんしゅく)系噂】

●「小泉の恥ずかしい写真が出回っている」との怪情報も。(「論談:記者クラブ」02.4.22)

小泉と親交のあった飲食店関係者との「ただならぬ関係」についての情報。(「アサヒ芸能」02.5.23)

●「小泉には愛人隠し子がいる」との噂。(「週刊新潮」03.9.11)

http://anond.hatelabo.jp/20170527231926

pixiv論文問題を元研究者立場から

pixivR18小説学習データに使った論文炎上という形で話題になっているが、

大学時代に全く同様の研究に携わったことのある立場からチラ裏したい。

まず

"ドメインにより意味が変化する単語に着目した猥褻表現フィルタリング"

https://kaigi.org/jsai/webprogram/2017/paper-15.html

この手の論文に関してだが、R18サイト健全サイトを見分ける分類器を作成するのが目的となる。

子供のさわるPCスマートデバイスなどに導入するフィルタリングソフトが主な利用箇所だ。

(この辺勘違いしている人もいるようだが、決してpixiv民が研究対象ではない。

そんなもの研究価値はないので自意識過剰もいいところである。)

類似した研究スパムメールフィルタリングがある。

研究内容や論文自体が法的に問題ないのは既に指摘されまくっているので割愛

有害」という言葉過剰反応している人がいるが、この言葉論文を書く上での通例、決まり文句のようなものだ。

単純に「フィルタリング対象」くらいの意味しかないのであまり気にしない方が良い。

で、フィルタリング対象は当然研究者勝手定義して良いし、その価値判断するのは研究利用者だ。

例えば同じR18小説でもBLだけ弾きたい、ってニーズがあればそれにも使えるではないか

(そうでないとしてもR18指定しておいて「無害」を主張するのってどうなの?自分の子供に見せられるの?)

引用(決して転載ではない)のプライバシー侵害という主張、恥ずかしいのは分からないでもないが、

大衆の目に触れる覚悟もなく公開するってインターネットを何だと思っているのか。ネットリテラシー低すぎて呆れる。

(もう入会許可制サイト作った方が良いんじゃない、マジで)

サンプリングについてもランキング上位で悪意のある選抜とも言えない。

サンプル数が少なすぎるのは確かに気になるが、仮に学習データが少なくて同精度の結果が得られるなら優秀な手法と言える。

こういう研究だと利用サイト記載しても、個別コンテンツ名や作者を記載することは少ない。

理由としては作者不明とか、数が多すぎて現実的じゃない場合殆どで、今回はそれらに当たらない。

もちろんちゃんと許可を取って根回しするのが理想的だが、必須ではない。

スパムメールフィルタリング研究者スパムメールの作者全てに許可を取っているか?言うまでもない。

完全に私の推測だが、今回のケースはサイトや作者に対するリスペクトもあったのではないかと思う。

そうでないとクソ面倒な論文執筆で余計な情報を書こうとは思わない。あくまでも良心から記載だと私は信じる。

最後に、フィルタリングサブカル界隈の敵か?に触れたい。

確信を持って、私は味方だと主張したい。

まず情報学生なんて9割オタクだし(要出典)、業界自主規制のような安全装置としての役目がある。

フィルタリング子供の触れるコンテンツコントロールするのは重要で、

手動分類式以外はこの研究のような技術必要不可欠だ。

いかに「私は18歳以上です」のようなゾーニングを施しても、そんなものに正直に答える子供はいない。

また、子供有害からコンテンツ削除しろってモンペは本当に存在する。

実際問題研究を叩いているうちにコンテンツ自体ネット上に載せられなくなる時代が来るかもしれない。

これは過剰に不安煽り過ぎかもしれないが、少年犯罪犯人pixivR18小説アクセスしてた、

なんて報道が流れたとしたら世論はどう傾くか。未来は誰にも予測できない。

インターネット腐女子が隠れざるを得なくなったのは単純にインターネット人口が増えたからでしょ

人が増えれば今回みたいなトラブルも起こりやすくなるしね

その1997年代はおそらくインターネット黎明時代ですな

http://anond.hatelabo.jp/20170527203702

1995年Windows95が出た

ISPができはじめ、インターネットをやる人たちが現れてくるが、それでもまだ一部の人間達しかいなかった

アーリーアダプターだけの空間だったから、何の配慮もいらなかった

それがどんどん一般人インターネットをするようになると、その中でもマイノリティオタク達は、やべ、文句言いそうな人たちが増えてきた!

隠れろ隠れろ、となり、一億総インターネット時代になったことで、別に棲み分けできるから隠れなくていいんじゃねえの?とりあえず入り口に扉作っとこ、

となり今に至る気がする

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