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はてなキーワード: 勇気とは

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20140929235649

転職したら?

俺は転職考えるまでは自分過小評価してて「16万でも好きな事して働けてるだけマシ」とか考えてたけど、今となっては同じような仕事して28万になったか勇気がなかっただけだと感じるわ。

会社義理を感じているならそのまま頑張れ

2016-09-26

アラサーにもなって他人交流してないのはまずいと思ってあるサークルに入って人間関係というものを始めてみたのだが

同じサークルメンバーのある人に、SNSでよろしく的なメッセージを送っても無反応、

その人の投稿コメントしても無反応、

私以外の人のコメントには返信したりいいね的なやつをつけているのに私のにはつけてくれない

嫌われてるのかなー…と悶絶してしま

でもリアルでは大して交流してないし嫌われる要素もないはずなんだよね

人馴れしてないのでメッセージ送るにも勇気がいり酔った勢いで若干変なテンションメッセージになってるのは認めるけど引かれるほどではないはず…

というか引いてたり内心嫌ってたとしても儀礼的にでいいから反応するよね普通

触りたくないほど嫌われてるのかー…って30にもなってこんな小学生みたいなアホみたいなことで悶絶してるのも情けない

自分の対人能力の低さを痛感する

10年前のあの日、俺はKくんに電話を掛けることができなかった

来年で30になる。

 

子どものころ海外に行って別れて、久しぶりに地元に帰ってきたKくんはモデルを目指すという話を噂で聞いていた。

そして当時一番の親友だった俺と会いたいという意図を聞いた。

一方、俺は学生ニート引きこもりと化していた。

どうにかしなければならないと思いつつも完全に対人恐怖症になっていた。

電車の中の女の子たちの笑い声ですら動悸がして、非常にストレスになる、今思えば完全に病気だった。

あえば当時10年ぶりの再会となるが、俺は旧友とは誰とも会わなかった、会いたいと思わなかった。

その時、成人式親友だったやつと目があい、頑張って明るく挨拶したが無視されたのを思い出していた。

こんな俺をみてもコメントに困るだろうし、俺もK君の中の思い出を汚したくないし、何よりとても辛いので会うことができなかった。

会わなければいけないことは頭では分かっていたが何もできなかった。

都合が悪いふりをして会わなかった。

ドアには電話番号が書いてある紙がかけられていた。

 

それをアパートに持ち帰って電話を掛けようか、夜中に考えた。

考えて考えて、やっぱり電話を掛けるべきだと思ったが、とても何を話せばいいのか想像が付かない。

どう受け答えすればいいのか全くイメージができない。

何を言えばあの頃の思い出を汚さずにキラキラとさせたまま期待を裏切らずに電話を切れるのか考えた。

しかいくら考えても答えはでなかった。

つの間にか俺は真夏暑い夜の空の下にいた。

家の前のアスファルト道路の上に、靴を履いてパジャマ姿で立っていた。

携帯電話を片手に、視線を何度も地面と空を往復させて考えた。

長い時間が経ったように思えた。

答えは出なかった。

10年前の俺はKくんに電話を掛けることができなかった。

 

それからしばらくはそのことがずっと心のしこりで残り続けていた。

俺はというと頑張って大学卒業して何とか就職して働きだした。

勤務中でも増田が書けるだけの緩い職場だ。

もちろん忙しいときはそんな暇はないが。

何とかまともな社会人になってきたところでふとそのことを思い出した。

 

名前特殊なだけあってネット簡単に今の近況を調べることができた。

モデルを目指している人間ブログツイッター本名でやらないわけがいからだ。

特定やす情報もいくつか揃っている。

5分もかからずに特定できた。

10年前の俺にはできないことをしている。

今度ライブをやるらしいが、あいにく見に行くことができない距離だ。

特に大きな病気もせず活動を続けてきたんだなということがわかった。

残念ながらTVドラマに出まくるとか大ヒット歌手になるというところまでは行っていなかったが。

何か一言でいいから伝えたい気持ちが強くなった。

 

でも、10年前の俺の電話を掛けることができなかった俺と、

今の俺は何が違うのだろうか?

今でも俺は自分武器を取られたらオロオロして自信を無くして取り乱す人間だろう。

少し仕事ができるようになったせいで偉そうな精神性と虚ろな自信を身に着けたから、

今連絡を取りたいとか応援したいとか思い出しただけだ。

要は、自分に必至じゃなくなったか他人人生ちょっかいかけたくなったのではないか

今朝からそのことを仕事をしながら考えていたが、

どうしてもその疑惑が晴れることはなかった。

 

俺が伝えたいことはこうだ。

10年前Kくんに電話をかけなかったのは決して嫌いだとか関わり合いたくないからではなく、

今の汚物のような俺がモデルを目指す君のキラキラとした思い出を汚しかねないと判断たからだ」

「そして汚さないように交流を持つということも当時の俺の能力では不可能だったからだ」

「もし、嫌われたとかそう思っているのなら誤解だ、10年間何も言わずにすまなかった」

「今はバンドしたり歌手をしたりして幅広く活動してると思うけど、もし機会があればライブを見に行きたい、頑張って」

10年後である今の俺に、これを誤解なく、かつ円満に伝えられるだけの自信はなかった。

 

どうやら俺は10年前の俺と同じように、あの当時から10年後の未来の俺は同じように、

きっとまた連絡を取れずに終わるのだろうか。

俺が自分の心のしこりである重荷を解き放たれたいという欲求があるのか、

それとも未だに自信がなく怯えているのか、

あの当時自分の選んだ選択を一生責任を取って肯定するべきなのか、

難しいことを考えずに連絡を取り、何事もなく終わるのを期待するべきなのか、

Kくんにとって何が望ましいことなのか、古傷をえぐることにならないのか。

 

10年前も10年後も俺は答えを出すことができない。

Kくんが増田なわけはないが、

万が一にも増田なら、

あの時俺が会わなかったのは、どんな顔で会えばいいのか分からなかったんだ。

電話を掛けなかったのは、どんな話をしたらいいのか分からなかったんだ。

そして今も連絡を取れないのは、もう自分が何を本当に従っているのかも、

何をすれば一番正しい結果になるのかも、判断できないからだ。

 

すまん、Kくん。

立派になったら連絡を取ると誓ったが、

俺には一生無理かもしれない。

どうすればあの時と10年間を軽く謝って応援できるのかイメージが付かない。

俺は何も変わらなかった。

とても悲しい。

夢を叶えてください。

家族と仲良さそうだし、健康そうでよかった。

もし行ける範囲ライブがあったらこっそり顔出しますね。

本当はもっと文通していたかった。

でも日本語を忘れかけていると書いていたのを見て、

もうこちらでのことは忘れて新しい生活になじむのを優先した方がいいのではないか

そのとき僕は思ってしまった。

お金もかかるし、続けるだけの勇気も知恵も無かった。

いっしょに遊んだこととか、今でも全部覚えてる。

本当にありがとう

また、いつか。

 

Wより

2016-09-25

の子宮へ続く長い一本道はいつも僕を勇気づけた

とてもとてもけわしく細い道だったけど

いま きみを むかえにいくんだなぁ

2016-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20160208024311

今更だけどこの分析は凄いと思った。まるで寝ている内に自分が書いたんじゃないかと疑うほどにすっと染みこんでくる。自分のこのもやもや、蟠っていた言葉にならない部分はこれだった。

同性の友達すら皆無の自分が異性の友を求めるなんていう人道にもとる行為をする気は毛頭ないのだけど、"彼ら"と自分の決定的な違いをただ知りたかったのだ。


大体、ヲタ同士の会話って聞いた事あります

お互いにほとんど相手の表情や口調に配慮せず、一方的自分の話をしてるだけで、

会話が成立していなかったり、相手に反応するとしても

せいぜい知識比べか、ヲタ界隈の決まり文句への定型反応くらいしかできない。

あるあるある。こういう気持ち悪い会話が嫌いでヲタのくせにヲタが苦手だし、ヲタの友を持とうとも思えなかった。


人のことを考えられないやつが他人から思われることなんてありえない。

これもよくわかる。相手を慮るという"正常な人付き合い"が無意識にできていないのだ。

自分相手のためだと思ってしていることは全て自己保身のためで、相手がどう思うかなんて真剣に考えていない。

本来この手の対人スキル10代の頃に実地で経験し身につけていくものらしいが、そのような経験をできず、剰え都合よく妄想されたヲタコンテンツというぬるま湯に浸ってしまうと、自分を思うことが相手気持ちを思うことだと取り違えてしまう。



このまま孤独に生きていく勇気はまだないけど、振り返っても別に他の選択肢なんてあるわけがなかったことを識れたのは良かった。ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160923180928

「乳くらい揉めないかなあ、と淡い期待もつこと」と、「『怒らない?』という前置き、からの『女友達に見せつけ』」との間にはかなりの距離があるし、そこを踏み出せない「平均的男子高校生」なんてそれこそ山ほどいるんじゃないの。

これこそ「要は、勇気がないんでしょ」案件じゃん。

どっちかっていうと、踏み出す勇気があるだけ元増田友達のほうが人としてマシ。

いい年してこんな非効率なことやってたら知的問題があるとは思うけど、若いならこれくらい踏み込んでいったほうがいい。

確かに面と向かって「おっぱい揉ませてください」と言えたほうが恰好はいいけど、そこまでの度胸を持った奴はさすがに稀だ。

このくらいの年のおっぱいも揉んだこともないガチガチ童貞気遣いなんて、いくらキレイ言葉で取り繕ったとしても、本当はただ心が弱いだけだよ。

本質的意味で、こいつは別に「失敗」なんてしてなくて、むしろハッキリ責めない元増田性格計算した上で狙い通りの結果を得てる、とも言えるよ。

狙い通りの結果ならそれはそれで問題ないと思うが…?

というか、この場合、平謝りできる奴のほうがよほど世間知に長けていて、平均的な高校生からは外れているだろう。

平謝りに徹するということは、一見真摯行為に見えて、その実一番事態を収めるのに効率的方法だという打算からまれ行為だ。

ネットでも自分の間違いを認められずに、負け惜しみ捨て台詞を残す奴がたくさんいるだろ?

あいうのは単に対人関係スキルが未熟だからやるんだ。

元増田の例でも、高校生としてはギャグで済まそうとするくらいの未熟さが一般的であって、10代にしてここで平謝りができるようなら、よほど世知に長けたタヌキに見えるけどね。

このまま生きていける気がしない

幼い頃からずっと人の気持ちのわからない子どもだった。

小学生の頃は他人罵詈雑言ワガママをぶつけながらその自覚がなく、当たり前のように孤立していた。

中学時代にこの言動トラブルを起こしてからは一転して徹底的にいい人を演じるようになった。高校生とき自分からまれてもいないクラス仕事をどんどんやって、聖人扱いされた。だけど受験前に心の余裕がなくなっていった。偏差値が上がらなくて泣いているクラスメイトに余計な言葉をかけて神経を逆撫でしてしまったこともあった。化けの皮が剥がれて、卒業するときは周りの人からしかけられることも少なくなっていた。

大学に入るときにはリセットしようと思って焦りすぎた。空回って周りと打ち解けられず、気づけばみんな仲の良い友達を見つけていた。周りが談笑しているときには何が面白いのかわからない。サークル新歓でも私が喋ると空気が冷える。高校生ときよりずっと寂しいけど、もう取り返しがつかない。誰とも会話がかみ合わない。まともな人間関係が成り立たないのだ。

幸いなことに、長期休みごとに遊びに行くような友達は片手の数ほどだがいる。けれど、その人達にはもっと楽しく笑って遊べる別の友達がいて、私はお情けで一緒にいてもらっているだけな気がする。その友達が悩みを私に話すことがなく、息のあった会話もできないのは、私が自分のことで精一杯で人の悩みを聞いたり、その人の1番いってほしいことを言えるような人間ではないからだ。自覚はある。でも、どうすれば他人気持ちよくなれるのか、私にはどうしてもわからない。頭でわかっていても実行はできない。

そして、私も遠慮と不信感が重なって本当の悩みは言えないし自分は出せない。心を開いていないことを悟らせないように、口からから次へと薄っぺらくてつまらなくてひどい言葉が湧いてきて、止めることも誤魔化すことも下手だ。そのうちに話すことに疲れて、相手にも興味が持てなくなる。そのことを相手もわかっているから、お互いに心の扉は閉じたままだ。

もう20歳になるが、心から笑って話せるのは家族だけだ。精神的に疲れたときに甘える相手母親しかいない。それ以外の人だと、相手許容範囲がわからずに疲れさせてしまうから

周りの同級生は、やすやすと人と打ち解け、スケジュール帳をびっしり埋めて、楽しく生きているように見える。彼らにも彼らなりの悩みはあるはずだ。でも、私はそこにすら到達できない。いたずらにだした話題面白いと思っているのかつまらないと思っているのかわからない。相手話題に素直なリアクションがとれない。何もかも壊れたあとで気づく。

こんな私でも中学ときよりはマシだと思う。結果が残せたとは言いづらいけど、それでもあのとき変われたのだから、とも思う。けれど、20年も続いてきた自分本位な考え方を変えたり、あるいは誰かに依存せずに済むように自分の足で立つことが、果たして社会に出るまでにできるのだろうか。

要領は悪かったけど勉強だけはできたから、そのことで自尊心を保っていたけど、大学に入った今、私より頭のいい人が星の数ほどいることぐらいはわかっている。それなのに自分知識無意識のうちにひけらかしてしまうこともある。技術も社交性もない私に一体なんの価値があるのだろう。頭でっかちで半端な知識を撒き散らす壊れたスピーカーだ。

幸か不幸かギリギリのところでレールからは降りずに生きているけど、そろそろ限界が見えてくる。いつまでも親に甘えて頼り切ってしまったら、いつか親が私を支えられなくなったとき共倒れだ。そのときに親を支えられるような人間になれるだろうか。そして辛いときに支えになる人を、大人世界で私は見つけられるだろうか。そしてその人が倒れそうなときにも支えられるようになれるだろうか。その人を笑わせたい、悲しませたくないと素直に思えて、そのために心を尽くせる人はできるだろうか。

今すぐにでも動かなきゃいけないはずなのに、エラーしてでもトライしなければならないのに、さもなければもっと知識技術をつけて強くならなければならないのに、そのどれも私はできずにいる。永遠に家で何もせず暮らせていけるものだと心のどこかで信じている。そんなことはないのに。

一体私という存在にどんな意味があるのだろう。ネットの海で痛みをごまかそうとしたけど、無数の「ふつうのひと」の言葉ますます無力感自己否定を招くだけだった。こうしている間にも夜が明けて、私はまた1日を無駄にする。足踏みを繰り返す。頭だけが空回ってオーバーヒートする。なんの解決にもならないパニックを起こす。

頭で考えたことを実行するのがいつからこんなに下手になったのだろうか。

このまま消えてしまいたいけど、それも勇気がなくてできない。こんなの20歳の悩みじゃない。真面目なせいで単位は揃っているから、順調に大人世界が近づいてくる。

何者にもなれず棘を生やしたまま腐っていきたくない。嫌なことがあって夜に叫びたくなったので文章にした。

ここまで書いてもなお、見える答えを直視できない自分がいる。

2016-09-23

いからお前は死ぬまでずっと『ズートピア』でも観てろよ

このポリコレ馬鹿が!

……という煽り文句を思いついたのですが、ブコメなど名前の紐付いた形で書く勇気はないのでここに投稿しておきます

あ、『ズートピア自体は大好きです。てへ。

2016-09-21

500円位するレトルトカレーって何で辛口でも美味しいんだろう

自分甘党なので基本的に甘口カレーしか食べない主義だったけど

この間知人からレトルトカレー辛口を貰った。500円位するパッケージの奴だったので即調べたらやっぱり通常500円はする代物だった。

何の事はなしに食べるだけ食べようと思い、割と勇気を出して口に入れたがこれが絶品だった。

肉が大きい!じゃがいもがシャキシャキだった。カレーは辛くない。普通に美味かった。

でも何でだろ、何で辛口なのに甘いと感じたんだろう。さすが500円カレーといったところだろうか。

2016-09-20

著者はおそらく相当に慎重に調べかつ公開するにはかなり勇気が要ったろう記事に、「エアとかなまっちょろいこと書くなよ捏造と書けよ」と言われ本旨でなく著者が非難される。

でも俺は著者をよくやったと称えるよ。言いやすいようになったらそれからでも捏造とはっきり書いてくれ。

映画聲の形」が失敗した理由

映画聲の形」を観に行った。

原作は未読だが、最初マガジン掲載された読み切りは読んでいた。

ヒット作を量産してる京アニなので期待して観に行ったのだが

予告と全然違ったので面食らった。



予告は主人公の耳の聴こえない女の子

勇気を振り絞って「好き」と告白する。

そしてaikoの歌う主題歌「あ〜恋をしたのは〜」と流れる。

これだと普通に恋愛映画想像するとおもうのだが

原作を知らない人はどう思っただろう。



思い出してみれば、たしか読み切りはそういう話じゃなかった。

主人公障害者イジメクズ障害者女の子は転校し、

いつしか主人公イジメられる側に回り、

自分のしたことの罪深さを身を以て経験する。




障害」を持つ女の子あくまモチーフの一つであり

主人公イジメクズ男の子である

読み切りは「イジメ」がテーマだったはずだ。

それが連載と同時に障害を持つ女の子主人公格上げされ

聴覚障害を持ってるけど可愛い女の子主人公という

聴覚障害者アイドルを作り出してしまった。



この辺りの事情を知らないと映画の予告だけ見たら

ああ、普通に恋愛物なのかなと思ってしまう。

で、内容のヘビーさに面食らうという。



予告でもっとイジメ」を全面に出すべきじゃなかったかな。

中途半端聴覚障害をメインにもってきたか

おかしなことになってるんじゃないだろうか。

この映画テーマボケてるのはその辺の失敗にあると思う。

2016-09-19

自分がこうなった原因を過去のことを思い出して書きなぐってみる。

1,マウンティングする人間について

自分マウンティングしてしまういけ好かねー人間なのだが、

うちの親父も祖母マウンティングする人間だ。祖父母姉は表向きそういう態度を取ることはない。

自分の思いつく限り、そうなった原因は、祖母に、

比較されて育ったこと

かつ

色々な点で一番と褒めそやされて育てられたこと

だと思っている。

マウンティングって、確か、自分が優位であることを示そうとして、自分存在を誇示することであるので、

比較されることと自分が優位であることを認識することから始まるような気がする。

で、自分と父はそういう育てられ方を祖母にされたと思う。

唯一、祖母や父と自分が違うところが、

彼らはマウンティングを恥ずかしいことだと思っておらず、

自分は恥ずかしいことだと思っているのにやめられなくて苦しんでいるという所か。

マウンティングは他の動物人間とでマウンティングした結果もたらすものが違うかどうかはわからないけど、

少なくとも人間社会では、マウンティングは個の優位性よりも、協調性のなさや性格の悪さを表す指標として

使われていると思う。

ちなみにマウンティングという言葉流行りだしたのってここ2,3年の話なのか?



2、ひとりで行動できる人間について

数日前にツイートで、

学生時代協調性が重視されるのに、就活以降社会人はひとりで行動することがいきなり要請される

というものを見たのだが、そのとおりだと思った。

自分は長らくひとりで行動できない人間だった。

その理由は、多分、祖母に箱入りで育てられて母には放置されて育って、

自分のことを自分でできない人間として育ってしまたからだと思うんだけど、

どういうことをひとりでやればひとりで行動できる人間になるんだろう。

自分部活も進路も好きなことをやることを許してもらえない状況下にあったし、料理とか掃除教育も受けてないから、

本当に子どもの頃、ひとりで行動することも、その積極的動機インセンティブっていうの?)もなかったと思う。

やっぱり教育大事だし、好きなことなら一人でやる勇気も出たと思うんだけど、どうなんだろう?



3,根拠のない自信について

というわけで、自分には根拠のない自信が全くなくて、学生時代バイトも怖くて出来なかった。

根拠のない自信がないと、本当に何事にも挑戦できない、はじめの一歩も踏み出せない。

根拠のない自信➝行動➝成功体験根拠のある自信➝積み重ねてさら成功

という好循環の一歩目が欠落してるから、完全に思考停止の行動不能になる。

皆さんはどうやって根拠のない自信をつけたのだろう。



4,社会学政治学について興味のある人間心理学文学に興味のある人間

というわけでマウンティングするくせに、ひとりで行動できない、自信もない、クズ人間がここにいる。

父は公務員だし祖母も自慢できるから偉くなれ偉くなれという人なので、

多分社会において地位を占めることが重要プライオリティ?)だと考える人だと思うのだが、

自分はこういう自分がなぜダメ人間なのかということを考えるのが趣味内省人間しかメンヘラなのだけど、

その違いってどこにあるんだろうな、と考える。

社会に興味がある人間って多分自分の外をマシにしようと考えてる人で

心理に興味がある人間って多分自分の中をマシにしようと考えている人間なのだと思う。



どうでもいいけど、自分メンヘラクズ人間からどうすれば抜け出せるかわからなくて苦しい。


自分が一番興味のあることってなんだろうと思うけど、

興味のあることを追求できるのは学生時代までなんだよね。少なくともひとりで学習行動できない人間にとっては。


あぁ、変われないダメ人間

この文章だってちょっと頭が良いと思いこんでいる自分がそれをを見せつけたいと思っているから書いたのかもしれない。

自分に向いてる職業とかあるのか?メンヘラ無職。やっぱタンポポか。

http://anond.hatelabo.jp/20160919125426

俺に中毒におぼれられるほどの勇気がないせいか

タバコもやらないし

費用対効果を考えると嗜好品は極端に腰が引けてしま

2016-09-18

好きだった記憶はある。

けどもういろいろあやふやになってしまった。

ただの勘違い思い込みだった、と言うにはけっこう長い間好きだったとは思う。

けどもう分からなくなってしまった。

好きだったときには確信のようなものがあった。この人だ、っていう。

けど今ふりかえってみても確信根拠が分からない。

結局なんの関わりもなかった。

それこそが確かな結論のようにも思う。

出せる限りの勇気を出したとは思うけど、変わらなかった。

結局それは縁がなかった、最初から違っていたということなんだろう。

2016-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20160916213845

なんか勇気をもらったありがとう

こういう上司になりたいし、こういう上司の下で仕事したい。

よかったね!でも、あなたが素直だからっていうのもあると思うよ。素直って大事

2016-09-16

「4ヶ月で大学中退起業します」のブログ大炎上している理由

 

なぜこの記事大炎上しているのかというと、

 「大学に行く人の人生」=「レールに乗ったつまらない人生

断じているからなんだよね。

他の人の人生を「つまらない人生」と腐してからでないと、自分中退したことを正当化できなかったのかな?

黙って起業すりゃ良いのに。

 

その他の理由

 

人によっては

のかもしれない

2016-09-15

成功した経験がないと自信は生まれない

成功することより失敗することの方が価値があるだとか

失敗が人を強くするとか言うけれど

それは、失敗の後に成功した人の言葉



勘違いしてはいけない

失敗した経験のみがあれば良い話ではない

失敗と同じ分だけ、成功必要なのだ



成功した経験は自信や勇気の基となる

失敗は方法の正しさを知るためのものであって、積み重ねても自信や勇気にはならない



失敗続きで成功した試しのない人は、常に不安しか抱かない

成功する未来が見えないか

見たことがないか

成功する自分に自信を持てないのだ

失敗だけを重ねるな

成功した体験を持て

どんなに小さな成功でもいいけれど、大きな成功は大きな自信に繋がる

失敗だけを重ねるな

逃れたい増田アケミ掛亜の出すまいタレが野(回文

ダレカカラ・ナニカシラ・ノガレタイ明美です。

おはようございます

逃れたいもの、そう。

そう締め切り!

私は取り分け、

これといった締め切りはないけど、

締め切りに追われる人は大変よね。

ノリスケさん的な人が

自分の家の隣の家が彼の親戚だからってのをいいことに、

今か今かと

原稿締め切りのプレッシャーを与えつつ、

ATMで並んでいるとき

さな鏡に映ってる人の

プレッシャーを感じるかのように、

まるで、浜さんが犬のジェリー散歩に行く瞬間を待ち構えて、

そのノリスケさん的な編集者に囲まれ

ゲス質問される感じよね。

画家なのに締め切りに追われるのって。

私は、そのATMの小さな鏡に映ってる

後ろの人のプレッシャーしか感じたことなかったけど。

あ、早く順番空けなきゃって

思って振り向いたら、

ATMの小さな鏡に映っていたはずの人はいなくて、

ただただ、ホラーな不気味なことが一回あったわ。

あれって、なんだったのかしらね

なんて、気持ち悪いのかしら。

イチハヤク・タチノキタイ明美でした。




今日朝ご飯

ギロッポンサテンでジャスゴーなグンモーよ!

ジューシーオムレツが美味しいの。

私、田舎の出だから

スタバツタヤが一緒に入ってる系の店舗で、

下でコーヒー買って上のツタヤに持って行って飲んだら怒られるんじゃないか

ヒヤヒヤしながら、

そういうお店って都会ってあるわよね。

お店のルールが分からないところに入る勇気

都会で学んだわ!




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160914160434

ソシャゲを止める必要は無いよ。

ソシャゲを楽しみつつ、別の楽しみを見つけるだけでいいんだ。

勇気なんて要らない。

ソシャゲを辞められないのは単に勇気がないか

既に主観的にも客観的にも自分が飽きていることに気付いているのに

色々理由つけて続けるのは

自分が熱中するもの喪失に対する恐怖

・これまで投資してきた意味と意義の喪失に対する恐怖

この二つの恐怖が起因している

 

要するに単に勇気があれば辞めれるし空いた時間と金を別の楽しい趣味に費やすこともできる

そのたった一つの勇気を用意できないのがやめられない原因

2016-09-13

演劇が好きです。

劇場通いしてるわけでもないし、自分演劇をやってたわけでもないど素人ですが。

虚構世界を本物のように作り上げようとする芸術が素敵だと思います

手塚治虫先生の『七色いんこ』、今話題松浦だるま先生による『累』など、演劇を扱っている漫画も好きで読んでます

高校の時も文化祭の時演劇部舞台自分シフトの合間に見に行ったりしました。

演技はプロではないけど、普段授業で使っている教室に、現実から切り離された舞台空間が展開されているのにどきどきしました。

実は演じることにも興味はあったんだけど、勇気がなくて結局そのままきてしまった。

気が向いたとき、お風呂につかりながらで「マクベス」とかの戯曲台詞を一人で読んでいます結構楽しい

芸術の秋」の言葉もあるし、今秋は舞台を見に行きたいなあ。

おすすめとかあったらだれか教えてほしいです。

合コンに行ってみた。

合コンというかお見合いパーティーのようなものに初めて行ってきた。

男女合計で200人近い規模の大きなパーティー。たくさんの人と知り合いになれるからいかなと思って。



だが、それは間違いだったのだ!



まず、多すぎる男性陣の速すぎる自己紹介に目と頭が追い付かない。

どんどんテーブルを移動してくる男性陣。貰ったプロフィールと顔を覚えきれない。

自己紹介が終わってすぐの第一印象チェックの時には最初出会った男性陣の顔なんて覚えていない。

「この人良いかな」と思っても、リストと顔が一致しているのか自信がない。

これは周りの女性陣も同じことをぼやいていた。



そしてフリータイム。これがすごかった。

合コンが初めてなので何をしていいのか分からず、話しかけようかな~と思っていたらすでに出遅れ

フリータイムが始まった瞬間に、男性陣に駆け寄っていく女性達と、取り残された女性達に分かれていた。



!?速い、速すぎる!



話したいと思った男性はすでに他の女性と話している。

ぽかんとしていると、同じようにぽかんとしていた隣の女性と目が合って思わず二人で笑ってしまった。

仕方がないのでご飯を取りにビュッフェコーナーに行くと、一人で食事をとりに来ている女性達がちらほら。

自然と皆同じテーブルに集まり女性同士で仲良くなるという謎の現象



こうやって女性同士で集まっていると男性も話しかけにくいんだろうなと思いつつ、男性も同じように集まっていたのでこちらもきっと同じような心境だったのだろう。

「一人であぶれているよりこうやって皆で集まる方が安心するよね」

という会話が聞こえてきたので心のなかで頷きながら、おいしいご飯を頂いた。



男性積極的に話しかけている女性も、女性積極的に話しかけている男性も多々いたが、3割くらいは同性同士で固まってご飯を食べていた。

もちろん私もその輪が心地よくてそこにいた。



「なんか難易度いね



という会話が聞こえてきたように、かなり積極的ガンガン異性に突っ込んでいけるような人じゃないと大人パーティーは難しいのかもしれない。



「なんか合コンっぽいな」



と思ったけれど、「いや、これ合コンだった」と思って変な気持ちになった。

女子だけのテーブルで、みんなご飯を取ってきてもぐもぐ食べている光景を見てなんだかおもしろくて笑った。

男性と一緒じゃないと飲み物を取りに行けないので、食事コーナーにある飲み物を一人で取りに行って皆ごくごく飲んでいた。

結局全然男性と話せなかったので、最後メッセージカードも話したことのない人に書くしかなかった。

他の女性もそんな感じの人が割と居て、何も書かないで出している人もいるようだった。



積極的に話しかけていた人達合コンの間に連絡先を交換して、さら二次会約束もしているようで強いと思った。

初めての合コンとしては学ぶことが多かったというか、いろいろと衝撃的で面白かった。

きっと同じ規模のパーティーに参加することは二度と無いだろう。

積極性ガンガン行く勇気って必要なんだなと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20160913114303

から一歩外に出ればそこには鵺や虎なんかの危険生物跋扈する世界において、「ものめずらしい生物を捕まえる」ことがどれだけのリスクか分かってんのか?

おまえ、「この珍しい魚が食えるかどうか試してみろよ」って言われて食えるか? フグみたいに毒もってる可能だってあるんだぞ?

先人の勇気犠牲のうえに増田が立っているという事実をゆめゆめ忘れないようにな。

2016-09-12

アイドルと連絡先を交換した話

こんなこと誰にも言えない

一ヶ月ほど前に、何年もずっと応援していたアイドルオフで知り合ってしまった。

特定が怖いので詳細は書けないが、本当にたまたまだった。

向こうが俺の顔を覚えてくれていて、それなりに盛り上がり、連絡先を交換したのだ。

正直今でも何がおきたのか良く分からない。

憧れのあの子の連絡先が、俺のスマートフォンに入っている。

別に俺はかっこいいタイプじゃないし、ある意味無害だと思って連絡先を交換してくれたんじゃないかと思っているのだが、果たしてこの選択は正しかったのだろうか。

大好きなあの子に近づけるチャンスがあって、それを逃す勇気が俺にはなくて、交換してしまったけれど、彼女の連絡先が入ったこの小さな電子端末が、今ではすごく恐ろしいもののように感じる。

連絡先を交換したあの日以来、一度も個人的な連絡は取っていない。

だって何を彼女に連絡したら良いのか、俺には到底わからないのだ。

ただ、これから彼女に会いに行くことを辞めるつもりもないし、今まで通りファンレタープレゼントも贈るつもりだ。

俺はただ、彼女にとって良いファンでいたかったし、正当なファンでいたかったのに。

連絡先を交換したことで、知り合ってしまったことで、俺が何年も掛けて積み上げてきた「純粋ファン」という自分自身をぶち壊してしまったのではないかと思うと、それが一番怖い。

アルバイトに来ている大学生女の子を好きになってしまった愚かな増

http://anond.hatelabo.jp/20160825111701

この歳になるとだれにも相談なんてできないので、ここに吐き出させてくれ。

17も年下の女の子に惚れたいい歳したオッサンを皆であざ笑うがいい。

あれからめげずに、機会があればできるだけ話しかけるようにしている。

相手は相当コミュ力が高いのだろう、嫌な顔ひとつ見せずににこやかに話してくれる。

ウチは接客業なので、そんなアルバイトを選ぶ子たちは皆そう(コミュ力が高い)なのだろうな。

俺にだけ特別な態度をとっているわけではない。

わかってはいても、馬鹿な俺は勘違いせずにはいられない。

何か話しかけると、こちらが尋ねたこと以上にあれこれと話してくれる。

どこどこに旅行に行った、将来何々を目指している、とかね。

それがあまりに楽しそうに話している(…ように見えるだけだろうが)ものから、俺はうれしくなって自分のことも話したいのをこらえてどんどん話をさせている。

無論、例えばその旅行の話なら、誰と行ったなんていう大事情報は話さないから、やはり相当に内容を吟味しているのであろうことはうかがい知れる。

(聞けばいいのだけど、彼氏持ちだと判明して自分がショックを受けるのが怖くてなかなか聞けないでいるヘタレな俺)

また、こちらが尋ねたことには100%以上答えてくれるが、彼女からこちらに対しては何も尋ねてこないので、やはり俺には興味がないのだと理解せざるを得ない。

遠慮しているだけ…確かに人に何かを尋ねるのって勇気がいるけど…んなわけないわな。

自分に都合よく考えるのは愚かだ。

彼女がウチにアルバイトに来るのも、あと7回程度。

終わりが見えてきた頃に連絡先聞いて、キモがられてすべて糸冬了となるように今から筋書きを作っておくことにするか。

そのほうがお互いに残る遺恨が最も少ないはず。

しかし何年かぶりにこんな気持ちを味わった。

1020代の頃にもっとこういう経験をしていれば今頃は落ち着いていられたのだろうけど。