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はてなキーワード: 勇気とは

2017-01-14

人間200、うさぎ350

人間の狭いようで広い約200°の視野

前を向いて目を開けば飛び込んでくる世界は、時折刺激が強すぎてひとりでは抱えきれなくなる

けれど決して死角にはなっていないのだから

勇気を出して、自信をもって

目を凝らして、見つめてみよう



うさぎ視野角は350°近くあるらしい

一度にそんなに広い世界が見えるなんて眩暈がしそうだ

喰われまいという必死から

仲間の少なさから

仲間の多さから



私に足りない160°

背中は、任せたぞ

あなたうさぎではなかったはずだから

私と同じ、足りない160°

背中は、誰に任せるか?

2017-01-13

ゆーきやこーんこん

勇気や、滾々と湧き出る勇気

※滾々(こんこん

勇気は一瞬、後悔は一生」より

「性欲は一瞬、友情は一生」やで。女友達にノリで手を出すな。

2017-01-12

Mourning 喪ーニング

モーニング「本人は無実を主張しておりますので、捜査の推移を見守りつつ、社としても編集部としても慎重に対処してまいります。」


イブニングモーニング編集部が見守ったようだな」

アフタヌーン「フフフ…奴は青年誌四天王の中でも早起き

ヤングマガジン新潮対処するとは講談社の面汚しよ…」


ソードマスター現代「くらえ!新必殺千葉大医学部レイプ犯の曽祖父岸信介の学友斬!!」


イブアフヤンマガ「「「グアアアア」」」


フライデー「よく来たな現代、戦う前に一つ言っておくお前は私を倒すのに枝豆必要だと思っているようだが別になくても倒せる。そして成宮は薬物疑惑のついでにアウティングしておいた。」

ソードマスター現代「フ…上等だ…俺も一つ言っておく、このオレがヌードグラビア自粛していたような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」


フライデー「さあ来い現代

ソードマスター現代「ウオオオオいくぞオオ!!」


現代勇気講談社を救うと信じて…!

2017-01-10

好きを仕事にできる人ってすごい

好きだったものが嫌いになるかもしれないのに、それを恐れず突き進む勇気ってすごいと思う。僕は自分ではPC得意だと思っていたのでプログラマーになったけど、もう完全に嫌いになった。PCITも。昔はよく見ていたimpress@ITはもう全く見ない。最新知識必要ITだが、むしろ知識を覚えようとしないようにしてる。はやく退職しなきゃ。

2017-01-09

なにまんなの?コンビニ中華まんがぱっと見、わからなくて注文する勇気がでない

コンビニ中華まんがぱっと見、何まんなのかわからなくて注文する勇気がない。


人見知りにはレジ前に並ぶ商品を注文する敷居が高い

できれば店員との折衝を避けたい気持ちがあるからだ。

でも肉まんカレーまんを食べたい。折衝するしかない。

まずカレーまんは黄色相場が決まっている。

しかし!

ピザまん、お前はなぜ黄色いのか。

中華まんコーナーに黄色い「まん」がひとつだけあったとして、

カレーまんなのか?ピザまんなのか?

お前はカレーまんなのか?ピザまんなのか?それともなんとかチーズまんなのか?

そして、肉まんは白と相場がきまっている。

しかし!

豚まん、きさまは肉まんじゃねーのかよ!

僕 :肉まんください

店員肉まんはありません、豚まんならあります

僕:あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

僕:じゃあカレーまんください

店員カレーまんありません、ピザまんならあります

僕:あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

というのは簡単想像できる事案である

上記の例で肉まんないって言われたんなら、豚まんでええやん、と思った人、あなた人見知り素人ですね。

人見知りにとって折衝はなるべく避けたい事案。

上記の例でいうと、あそこで豚まんを頼むと、豚まんのくだりでカレーまんを頼む精神力はもう残っていないのである

まり本命であった肉まんカレーまんのどちらも手に入らないということ。

肉まん目的が達成できなかったなら次の目的を達成したい。

から豚まんではなくカレーマンの折衝を試みたのである。賭けである

しかカレーまんの目的もついえた。

ピザまんを提案されたが、じゃあ豚まんで、と話を戻して要望を伝えるのはあまりにも敷居が高い

結果、ふたつともゲットできずに、ただ精神力を使っておわるのである

コンビニのまんは、遠目からみたら判断がつかない!

いや近くで見てもわからない。どれが「なにまん」なのか・・・

POPみたいので書いてあるけど、レジ近くでまじまじと見るのも気まずいんだよ。

後ろで人が待っているときは、なおさらそんな余裕はない。

後ろで人が待っていなくても、レジのひとに、あ・この人中華まん見てる、とか思われるがものすごくいやだ。

まじまじとPOPを見て、何の「まん」なのかを判断するのはかなり精神力必要

店員存在をできるだけ感じさせずにレジを終えたい。

店員は客などほとんど覚えていないし自意識過剰という人もいるだろう、

でも人見知りにとってレジ前の商品店員にこと伝えて注文することはすごく勇気とパワーを使う。

中華まんひとつ売れて、2個目が奥のほうにおいてある場合、あれはなにまんなのかといつも考えさせられる。

くもってて黄色いのかオレンジっぽい色してるのもあるしお前はなにまんなんだよ、と。

いつもガムとかレジ前の陳列棚を2、3週商品を選ぶふりをして、

ぐるぐるまわりながら中華まんコーナーをちらちらみて様子をうかがう。

でもよくわからない。なにまんなんだよ・・・

店員との接触を極力さけたい、そんな人は僕以外にもいるはずだ。

気まずいから買わない、買えない、気まずいから言わない、こういう選択肢が僕のなかにある。

「気まずい」が上回る欲求やなにかがあった場合のみ注文したり声にだしたりする。

でもそれはかなり勇気を伴うし、パワーを使うんだ。

カレーまんくださいといって、ありませんっていわれたとき

肉まんくださいっていったらありません、豚まんでしたーってなったとき

ほんとうに気まずいんだよ。

なにまんかわかりやすくしてくれ

君の名は。」へのネガティブコメントに対して、

老害」だの「時代に追いついていない」だのいうコメントを返してるやつらが不憫でならない。

俺がみる限り、そこそこ歳をとってる人であの映画ポジティブ意見を言う人はほとんどおらず、いたとしてもそれは若者の目を気にしたポジショントークかもしくは馬鹿のどちらかだ。

そりゃそうだ、あの映画を誉めてしまうとろくに文化教養が無いことがばれてしまうからだ。それすら分かっていない馬鹿しか誉めないだろう。

どうして年配者があの映画を腐すかというと、あの映画ストーリーテラーとして最も重要脚本演出が驚くほど低レベルでめちゃくちゃでデタラメでヘタクソで、“稚拙”だからだ。

現代ストーリーテリングは当たり前だが人類史と同じくらいの長い時間をかけて、数々の天才の気の遠くなるような切磋琢磨を経て磨き上げ熟成された“技術”の上に成り立っている。

もちろん下を見ればきりがないが、商業映画においても美しい完璧ストーリーテリング作品などざらにある。

あの映画はそこら変の技術的な巧みさが全くないし、どうにかしようとした痕跡も見当たらない。だから映画界の中で草野球試合のように見えてしまい、ベテランほど納得のいかない未熟な作品になっているため、賢明な識者はあの映画にできる限りコメントしない。それでも売れてしまったものに手を出すと火傷するのを知っているからだ。(そういう意味ではあの宇多丸評は、その勇気もさることながら物凄い“技術”が詰まっていた。本当に頭が良い人でないとああい批評はまずできない)

念のため言うが、“辻褄があっている”ということと、“男女の身体が入れ替わる” ということは同時に成り立つ。“男女の身体が入れ替わるわけがない”などという話ではない。“男女の身体が入れ替わる”という土台の上に可能な限り辻褄のあっているストーリーテリングを構築することは可能だ。

その部分の技術が、あの映画は圧倒的に稚拙だ。大人が恥ずかしくなるくらいに稚拙。だから多くの歴史的作品を見た経験の多い年長者はあの映画を腐す。

技術が足りてないということは、むしろあの映画こそが歴史の潮流に乗れず時代遅れの未熟な脚本演出のカタマリになっているということであり、あの映画を腐す老人が時代に追いつけないのではなく、あの映画のあの程度の技術で喜んでいるで若者こそ、時代に追いついていないのだ。今はもう2017年だ。その時代に見合ったストーリーテリング技術をあの映画は持ち合わせていない。言うなればhtmlだけで構築し、そこに綺麗な画像を貼っているだけのWEBサイトのようなものだ。

上手い演出というのは例えば、画面に携帯電話を出すなら、なぜ今そこで電話をかけてみないのかの説明をほんの僅かでもワンカットでも挟む。相手携帯(この映画場合自分携帯)がベットの下に転がって鳴っているのに誰も気づかなそうなワンカットとか、電話帳に無い番号の着信拒否を設定しているとか、理由はなんでもいい。それができないなら、いっそ携帯電話をは一切登場しない作品にしたっていい。「なんで今かけてみないの?」という疑問を放置したりしない。その理由がまったくアホらしくても、説明が全くないのと少しでもある事との間には雲泥の差がある。説明が全くないと制作者側がそこまで意識できていない可能性が否定できず、つまり稚拙な印象を観客に与えてしまう。そこまで気にして作るのがプロ仕事であるのは世の数々の商業作品海外映画などを観てもそれが制作者に共通認識である事は明らかである

または、数年前の彗星落下を忘れているもしくは知らないのは海外留学していたとか(それでも無茶すぎる脚本だが)、もっと被害が小さいけど大事な人が被害者になるようなものだったり、語り口などいくらでもある。

そこら変がグダグダからミュージックビデオ的でイメージビデオ的だと言われる。

気の毒なのは、世の中にはもっと感動的でかつ美しいストーリーテリング成功している作品など星の数ほどあるのに、あの映画の主な観客たちはそれを知らないことが明白であることだ。素晴らしい作品を知っていたら「は?」となって当然なのにそうなっていないのは、単に知らないかなのだろう。逆に若い人でも映画などが大好きで多く消化してる人はあの映画を見て「あ?」となっていた。当たり前だ。

いや、そんな事を求めていない、ただ映像が綺麗です薄っぺら恋愛のようなものを観て感動したいから素晴らしい作品だと言うのならば、まあそれも良いだろうがストーリーテラーとしてレベルが低すぎる事に変わりはないし、その評価が変わることはないのだから、低評価を下している人の感性が劣っているというのは間違いだ。セカチューと同じでなんだかよくわからない状況で恋人が死んで悲しいので満足するのは勝手だが、それでも作品評価は1ミリも上がらない。

ただ一方で、見方を変えると、あの映画に圧倒的な技術を持った脚本家が1人加わっただけで大化けする可能性があることも事実である

例えば分かりやすいところで虚淵玄辺りとタッグを組んだら、おれもヒャッハー言う可能性は否定できない。

脚本演出がどうにかなった時に、本当の大きな評価を手にするんだと思う。

一応、期待はしてる。 mn3

2017-01-06

鬱病じゃなかったらどうしよう

最近、夜になかなか眠れなくなり、寝ると10時間くらい寝るまで起きられない。

また、何もしたくなくて

ただひたすら毎日はてなTwitter2chを眺めている、生産性のない日々を送っている。

仕事中にもたまに眠くなって、お腹も痛くなる。


こうなったのは少し前から

職場ではお姉さまたから陰口を言われ、

非正規なのに正社員並の仕事量を押し付けられている。

家では両親の仲が非常に悪く、父が母へ暴言を吐きまくっている。

恋人から結婚は考えてないと言われたうえ、

最近セッ○スを断られたりして、

貯金がしたいと言うと「デート代がかかりすぎる」(割り勘なのに…)と言われ

その5分後には通いたくもない習い事を強く勧められる始末。

痩せないといけないのにストレスが溜まるとすぐ食べてしまい、ふて寝。

食べるためにお菓子をたくさん買うから貯金もできてない。

非正規雇用で、実家暮らしなのに貯金ないし、未来もない。

仕事彼氏もサヨナラしたいけど、次にいっても私が変わらなければ、二の舞だ。


死にたいけど、電車に飛び込んだりしたくないし、母親を悲しませたくない。

もうどうすればいいの?

と思って、今日勇気を出して心療内科の予約をとった。

明日仕事が終わったら受診する。

もし、鬱病じゃなかったら、どうしよう。

ただの怠惰だったら、どうしよう。

私はただの最低人間だ。

安い化粧品を使う段階にすら至らない女もいる

文章が下手な人間の、拙いただの自分語りです。

今日化粧品に関する議論Twitterで盛んで、それで私はなんだかつらくて泣いた。

(今から書くことは、なんだか無性に悲しくて、しんどくて、そういう気持ちを吐き出したかっただけで、「ここが正しくない」とか「こうすればいいだけじゃん」っていうのは、もうどうでもいいです。)

内容は安いコスメ使ってる人間を下に見たようなツイートと、それに同調、または反論するたくさんのツイート群。

私は元ツイートマウンティングされる側にすら入らない1人だ。

大学生で、顔面偏差値低いのに化粧はしない。安いコスメ以前の問題。化粧をしない。お金を使うのはもっぱら漫画アニメ関係友達は少ない。サークル飲み会文化に馴染めなくて辞めた。そんな絵に描いたようなカースト底辺人間



なぜ化粧をしないのか。

そもそも、女は高い化粧品使って化粧してるのが当たり前で、それが社会に対する礼儀常識なんだ、という社会規範が嫌いだった。

女にだけ見た目の商品価値をつけられているように感じ不快感すら感じた。

化粧自体も嫌いだった。公立校に通っていた中学時代女子の間ではすっぴんサイゼリヤに集まって、食事をするテーブルに持ち寄った化粧品を広げみんなで化粧をするのが常識だった。頻繁にあることなのでサイゼリヤ店員も注意を諦めていた。

普通に馬鹿なんじゃないか、と思った。でもそこでの"普通"はサイゼで化粧することだった。"馬鹿"はそこに馴染めない私の方だった。そんな空気絶対同調したくはない。けれど注意はできなかった。空気の読めないことを言う奴は無視されていじめに発展する、ということを理解していたから。「私はブスだし化粧しても変わんないからやらなくていいや〜笑」なんて言ってごまかして切り抜けていた。

化粧なんて低脳なダメなやつのすることで私は化粧なんてしないいい子でいたいって思っていた。親もそういう私を求めていて、そういう考えだった。




大学に入ってから急に化粧を要請されるようになった。化粧の仕方なんて分からない。私は元々ひどく不器用であるということも手伝い全然うまくいかなかった。小学校とき公園遊具で下手くそな化粧してた先輩や、サイゼリヤで似合わないつけまつげをつけていた同級生は、もう化粧がうまくなっていた。

なんだ、それ、必要プロセスだったのか。化粧に憧れて、みっともない姿を晒して。そうやって失敗して、100均化粧品サイゼで化粧してた子たちは、シャネルかわいいメイクをしていて。"そっち側"の人間を、社会は求めていたんだ。最悪。

自分の顔が好きではなくて鏡を見るのすら苦痛ということもあり、化粧なんてしたいはずもなかった。でも社会は最低限化粧のできる人間を求めていた。そんな社会規範に縛られずに自由に生きていけばいいだけだと思って、大学でも化粧せずに普通に過ごしていた。髪のセットの仕方なんかも分からないままだった。



化粧したいと思うこともあった。

大学では友達が1人だけできた。その友人はお化粧もちゃんとしていて、良識もあって、大変真面目でいい子で、そしてかわいかった。

自分が恥ずかしくなった。自分社会に後ろ指さされようが、社会規範の方が間違ってるんだよ!で生きてきたけど、今この社会の中でその友人が私のことを「化粧しない常識のないブス」ととらえていたら。怖い。すでにむこうにとっては数多くの友人の中の1人の、冴えないオタク女にすぎないかもしれないけど。嫌われたくない。友人はそう思ってなかったとても、周りの人間からの私の評価が低いせいで、友人の評価も低くなるということはあってはならない。

化粧をしなければ。

しかし私は自分を変えることはできなかった。

私は実家暮らしで、家庭環境が別段悪いというわけでもなく、母親との関係も良好だ。

母親は私のことを中学時代のこともあり「化粧に興味を示さない娘」と認識していた。

なぜか、化粧したいなんて親の前で絶対に言えなかった。家での「母親の中での私のイメージ像」に沿わない行動をすることができなかった。

親に化粧を禁止されてるなんてことは一切ない。しかし、「化粧なんてめんどくさいと思ってるタイプ」という親のレッテルから逸脱することは難しい。本当に、なぜかは私もよくわからないけど。でもそれには本当に勇気がいることで、私はその勇気を持っていなかった。化粧したいなんて絶対に言えない。絶対に親に逆らえない。親に笑われたくない。自意識がクソでかいだけなんだけど。つらい。美容に興味のある態度なんて、見せれるわけない。親からの目が怖い。「この行動は私のキャラじゃない」という考えに縛られて、何もできない。ファッションメイクに関する相談をできる友人もいない。もうどうしたらいいんだ。わからない。




本当は、親の目関係なく家で安かろうが高かろうが化粧品使って身なり整えたいですよ。メイクしたい。メイク文化コミットしたい。

もっと本当は、女子の化粧なんて必要ない世の中になってください。社会規範は最悪。メイクしたくない。メイク文化ダメ





追記:

「もうどうでもいいです」って書いたとおり、解決策を求めたわけではなくもやもやした気持ちの行き場がなくどこかに書いて終わりにしよう、と思って書いたのですが…起きてみれば想像以上にレスポンスをいただいてびっくりしました。少しだけ書きます

いろいろ書きましたが、なにもかもご指摘の通りです。私はただの自意識が巨大な病人です。化粧だけじゃなくて結局就職も親の求める方に行こうとしているし、元々そういうこじらせた性格なんですね。親が、友人が、社会が、と言っていますが、結局自意識感情の塊なので、親の目が、友人の目が、社会の目が気になって仕方ないだけです。きっと友人にメイク教えてって言えば教えてくれますし、親にメイクしてみたいなって言えば多分協力してくれますし、社会はそれほど私を気にかけてはいません。わかっています。でもそうできない。その勇気がないまま今まで生きてきました。これからもその勇気を出せる気はしません。早く自意識小さくなりたいな。はい。そういうことです。化粧しなくても許容される世界を求める気持ちは本当ですが、私に世界を変えられる力なんてありませんしね。

コメントくださった方、ありがとうございました。

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

卒論単位やばい

 10月ごろから進めているはずの卒論がまったく進んでいなく、毎週教授に進捗報告しているはずなのに全然進んでいない。

 どうにかしないとと思って教授の元に質問しに行こうかと思っても怖くてなかなか行けない。実際何回か辛辣言葉をかけられて行きづらい。どのくらい進めたらもっていっていいレベルなのかがよくわからない。教授メールなどで連絡するのが嫌いなのか、毎回教授の部屋を尋ねなければならない。ノックをするのが毎回怖い。よくわからなくて家に閉じこもってしまう。研究に対する調査とかしていると頭がぐらぐらして寝っ転がってしまときがしばしばある。効率が悪くすすまない。

 今期は単位が全部とれているはずが、前期にあと数点というところで単位を落とし、先生メールをおくって救済処置をと思ったがだめだった。一応後期にとっておいた講義を受けるが、課題がひどく重いせいで卒論すすめる時間も少なくなってしまっている。地味に講義英語でやられるせいで英語が苦手な自分はよくわからないうえに講義のたびに頭がいたい。一緒に受ける友達もいないので聞くこともできないしつらい。適当講義をとった自分馬鹿だが、これを受けないと単位が死んでしまうので毎回死んだ目をしながら受けている。課題はわからないときがあると気が狂って部屋の中で暴れることもしばしばある。

 あと一ヶ月半近くで卒論は終わるのか、単位はとれるのかが心配でならない。就職先は決まっているもの卒業が伸びたらだめになっちゃうのではとか、親に迷惑をかけてしまうとか、色々考えてごちゃごちゃする。今までの大学生活は割とちゃんとできていた気がする、単位だって今まではちゃんととれていたのにつめが甘かった。なんとなく過ごしていればさらっと卒業できるものだと思っていたのが本当に馬鹿だった。

 とりあえず教授にあうのが怖いが明日勇気を出してみる。冬休みから会っていない。こんな自分をまだ指導してくれるのかが不安。だめだったら、おとなしく秋卒業か退学かを選びたい。と思っているものの実際に春卒業できなかったら鬱に殺されそう。実際単位を落とした時は死のうかと本気で考えていた。病院に行くべきだろうか。明日大学行ったら色々考えよう

2017-01-04

ガチャで稼ぐビジネス賛同できない

私は、あまりガチャというものが好きではない。



そのくせ、欲しいものが手に入る期間が設けられたりすると、心を曲げ、数万円課金してしまう。弱い人間だ。



ツイッターなどで何度もリツイートされる「ガチャで当てたよ!」という画像付きの成功体験情報第三者射幸心煽り

自分でもあっさり引けるのではないか勘違いさせることがある。

(こういう場合成功体験ツイートは失敗体験よりも広まりやすいだけで、絶対数では少ない体験であったりする)



で、数万円をものの数分で消費した結果目当てのそれは手に入らず「ガチャは嫌いだ」という気持ちに立ち戻る。

つい先ほども、それで2万円ほどを失った―あるいはゲーム運営への貢献―したところである



ガチャは、お金を稼ぐ方法としてはかなり優れた方法なのかもしれない。

企業として、より稼げる方法を取っていこうとするのは、ごく自然のことだろう。



一方で、狂っている自分が言えたことではないが、一部のユーザを狂わせ、時に生活費を切り詰める、ときには無一文になるユーザを生み出すビジネスは、はたして企業の社会的責任観点からみたとき、正しいと言えるのだろうか。



私が身を置く世界では、まことしやかに議論されているギャンブル依存症よりもこちらの問題のほうがひどく身近に感じている。



企業利益を出し、運営資金を手に入れ、そして労力に見合った報酬従業員たちに支払っていかなければならないことは当然だ。

からこそ、昨今の「基本無料ゲーム!」といった文化にはどうしても首をかしげるし、むしろ月額費を支払わせてくれ、という気持ちがある。

(そのぶん、ほんの少しでもガチャの絞り方か課金額を緩めて欲しいという下心も正直ある)



昨今のゲームには、ランニングコストが付きものだ。

ゲームを開発し、サービス終了まで様々な新しい要素の追加、サービスを安定して継続するための運用作業、そしてそれらに必要IT インフラストラクチャ類…。

健全運営のため、月額費システムはあって当然のものだと私は思う。



ガラケー全盛期時代ゲームとは月額費を支払うのが当たり前だった気がするのだが、あの文化はどこへ行ってしまったのだろう。



月額費システムの導入はきっと、一定数のユーザ離れを引き起こすかもしれない。

しかし、企業運営に支障をきたすレベルに至るか、というとあまりそうは思えない。



月額費システムを取り入れ、かつ大きな成功を収めるゲームはこの先数年で果たしてどれくらいあるだろうか。

ここまで基本無料が広まった現代、月額費システムを柱とするのは並々ならない勇気と、説得材料、そして周囲の理解などがいることだろう。

故にガチャを主軸とした展開にどうしても引き込まれしまうのだと思う。



けれども、ガチャで稼ぐというビジネスには、やっぱり賛同できないのである

2017-01-03

5年付き合ってた彼と別れました。

去年の暮れ、5年付き合ってた彼と別れた。

理由は、私が他の人を好きになってしまたから。

振っておいた身でありながら

気持ちの整理がつかないので、備忘録としてつらつら書かせてもらいたい。


元彼の性格はというと

自分にも他人にも厳しく四六時中勉強しているような人だった。

ときには私にも

「遊んでる暇があったら勉強しなさい」「社会の役に立つような仕事をしなさい」としつけをするようなタイプだった。


なにが好きだったって、とても性格があっていたところ。

すこし偏屈や根だけと優しいところなどが似ていた。

そして尊敬すべきところもたくさんあった。


5年も付き合えたのはこの人だったからだと思う。

だけど終わりのほうは私のことを人として扱わないような、奴隷として扱うようなことになってしまっていた。

泣いたところで無視するし

買い物行っても置いて帰るなど

自分の気にくわないことがあるとシャットダウンする機会が多くなった。


さすがに私も悲しくなって

とうとう新しか好きな人ができてしまったという始末だ。

それを理由にするのは良くないと思うが、それも一理あった。



ただ、別れ話を

あっさりと終わらせてしまったのが後悔している。

嫌なところもたくさんあったけれどそれでも感謝すべきところもたくさんあったのに

別れ話からよりを戻すことになってしまわないように、手短に終わらせてしまった。


5年間付き合った人への態度ではなかった、と後悔している。


新しく好きになった人は

とても優しくていつも私を肯定してくれる。


とても幸せだが

5年分のアイデンティティ

ぽつかりと失ったような気がして仕方がない。

これは今の人と長く付き合ったら解消されるのだろうか。

何かを見ると思い出してしまうのは

5年という長い年月のせいだろうか。



いまさらどのツラ下げて

感謝気持ちをひょこひょこと

伝えにいく勇気もないので

ここで感謝気持ちを伝えたい。


いろいろあったけど

あなたとの5年間はとても濃厚で刺激的な毎日でした。

いつも学ばせてもらうことばかりでした。

本当にありがとう

2017-01-02

仮性包茎射精後について

酔っ払ってるから、長年気になってることを書いてみようとおもう。

初めての彼氏はズル剥けだった。

それが当たり前だと思ってたけど、それ以来みんな仮性包茎だった。

から勃起しても皮をかぶっているのを見てびっくりした。立ってからコンドームをつけるときにニョキ、と皮をむいているのがなんとなく気持ち悪く感じた。

特に皮の厚い人は、挿入しても皮が元に戻り、皮の中だけでストロークをしていることになったりして、こちらとしてはなんか笑えた。そうなってること、本人は気付いてるんでしょうか?直接聞けなかったなあ。

仮性包茎の人で一番気になるのは、射精後、すぐに皮を元に戻すところ。

そんなにすぐしまっていいのか?少し出しておいたほうがいいんじゃないか?と問いかけたくなる。

ティッシュでは拭ききれないと思う。

包茎の人の臭いはすごい。毎回新鮮に驚きます

入浴して、セックスして、ティッシュポンポンした亀頭しまって、寝て、朝もう一度…というときに、舐めてほしがられても、湿ったまま皮に閉じられたそれに顔を近づける勇気がない。もう少し乾燥させといてくれてたら、ちょっとはマシになるのではないかと思うんだけど、どうなんでしょうか。

はいえ、その辺りのことは女も男も同じだろうと思うので、一回したらシャワーを浴びたいところです。特に自分膀胱炎になりやすいので気をつけている。

初めてしたズル剥けの人は、ほんとに全然臭わなかったなあ。今思うと不思議だ。ティッシュで拭いて、シャワー浴びずに朝になってもへんな臭いしなかった。実は私の気づかないうちにシャワーしてたのかな。

みなさんその辺どうしてるんですかね

http://anond.hatelabo.jp/20170102203202#tb

関東圏なら、会ってやる。マジで生きてる価値がないかどうかマジレスしてやるよ。ネタ抜きだ。

ラインでもいいぞ。

勇気あるなら、gmailでも捨てアドでもいいか晒してくれ。

2017-01-01

誰も勇気をくれないか

自分勇気を増幅して、LINE送ってやったぜ

きな子あけおめメールしてやったぜ

返事が楽しみだぜ

子供が欲しい

親戚の家に行ってたんだけど、従妹の子がかわいすぎた

自分子供が欲しいと思った

そのための活動第一歩として、今からきな子LINE送りたいんだが、なかなかその一歩が踏み出せない

勇気をください

2016-12-31

動脈瘤治療をした

私は26歳男性である

1年前,数日間頭痛が続くことがあり,病院に行った.もともと偏頭痛持ちで小学生くらいのころから定期的に頭が痛くなる体質だったが,そうした偏頭痛は大体半日くらいで治るので心配になったのだった.

医者は恐らく緊張型頭痛だと考えられるが,念の為頭部MRを撮るかと言ってその日のうちにMRを取ることになった.MRCTと違い放射線ではなく磁気で人体内部を走査するもので,1回に40分ほど,1万円くらいかかった.

結果が出るのには1週間程度かかると言われ,その日は家に帰った.私は緊張型頭痛だったのかと安心し,それから数日して頭痛が収まったので,MRの結果をうっかり聞くのを忘れたままそれから1年が経った.

ある日,病院から手紙が来た.手紙には頭部MR検査結果でお話したいことがあるという旨が書かれていた.頭痛はすっかり良くなっていたが,私は心配になり,1年ぶりに病院へ足を運んだ.

そこで初めて医者から「未破裂脳動脈瘤」という単語を聞かされることになった.

未破裂動脈瘤という病気がある.未破裂動脈瘤動脈血管の何らかの理由で薄くなった部分が風船の様に膨れる病気で,それが破裂すると大量の出血が起こる.この未破裂動脈瘤が脳の動脈に起こるのが未破裂脳動脈瘤である

逆に,破裂さえしなければ,瘤が相当大きくない限り(そもそも瘤が破裂せずにそこまで大きくなることは稀)何らかの症状が出ることはまったくない.また破裂するタイミング予測ができない.

脳と言っても,瘤が脳を覆っているくも膜の内側にあるか外側にあるかで破裂した場合の結果が変わってくる.

動脈瘤がくも膜の内側で破裂した場合くも膜下出血となり,1/3の患者が死亡,1/3の患者が重篤な障害,1/3の患者特に何もなく日常生活に復帰できるという話だった.外の場合は硬膜外出血という別の病気となる.

私の場合は左目の奥,くも膜の内側にあるためくも膜下出血の恐れがあるということだった.

聞かされたときはなんだか現実感がなかった.「この一年で破裂しなくてよかったですね」「そうですね.ははは」という会話をして再度MRを撮るということになった.

動脈瘤の原因について尋ねたが,未だによく分かっていないらしく,先天的に血管の壁が薄いところがあって,そこが年を経ていって膨らんでいくというふうに考えられているということだった.

タバコアルコール後天的な原因と考えられているらしいが,私はタバコも吸わないし,アルコールも一滴も飲まない.なりやすさは遺伝するらしいが,くも膜下出血で亡くなった近しい親族はいない.男性より女性の方が若干なりやすいということだったが,私は男性である.なぜ動脈瘤が発生したのかはよく分からなかった.

再度撮ったMRの結果としては,瘤の大きさは1年前と変わっていなかった.未破裂動脈瘤は破裂する前に大きくなることが多いため,期せずして1年間観察することになったが,とりあえずは安定しているように見えるということだった.

動脈瘤の手術を受けられる病院への紹介状を書いてもらい,今度からはその別の病院に通うことになった.

新しい病院で脳血管造影を受けた.これは造影剤を流すためのカテーテルを腕から脳まで入れてCTで血管の三次元構造撮影するもので,血管の様子を3Dモデルとして見ることができるという優れものである

造影剤が流された瞬間,血管がカッと熱くなるのが分かり,普段意識することのない自分脳内動脈がどこを走っているのかが体感として分かるという斬新な経験をした.

理由はよく分からないが,CTを撮っている時に,閉じている目の裏に飛蚊症のようなつぶつぶが動くのが見えた.

検査の結果,私の動脈瘤は細長い形をしており,長径が4mm,短径が2mmほど,先端に乳房に対する乳首のようにぽっちりと膨れている部分があることが分かった.

「通常5mm以下で形が均一なものは様子を見るということが多いが,君の場合は5mm以下だが形が不均一で,daughter sac(ぽっち)があり,かつ平均余命から考えて君はまだあと30年は生きてもらう必要がある.手術したほうがいい」医者が言った.「普通,君の年齢でこうした未破裂の脳動脈瘤が見つかることは珍しい.ほとんどが破裂してから病院に運び込まれて緊急手術して死んだり障害が残る」「破裂する前に見つかってよかったね」

破裂する確率はどれくらいか尋ねると,形や大きさにも依るが君の場合はだいたい1年で1%から2%くらいじゃないかなということだった.「君が80歳のお爺さんなら様子見するところなんだが」長く生きるならその間に破裂する確率は累積してやはり高くなる.

「そんなベルヌー試行みたいなことを言われても」と私は思ったが,実際そんなもんなのかもしれなかった.要は不発弾がいつの間にか脳内に埋まっていたということなのだ.

からある偏頭痛はこの動脈瘤と何か関係あるのか問うと,「全く関係ない」ということだった.「偏頭痛は生まれつきのもので,治るということはなく,それぞれの患者さんが偏頭痛の起こるきっかけを把握して予防するしか無い.ちなみに60を過ぎると起こらなくなることが多い.今は良い頓服薬があるから出しておこう」というので偏頭痛用にマクサルトという頓服薬を貰った.「頭痛があったからこそ今回動脈瘤が破裂する前に見つかったわけで,何がどう転ぶか分からんね」

私は病院からの帰り道に死ぬまでに破裂する確率計算してみた.医者が言うように1年で破裂する確率が2%とすると,98%の確率来年も破裂しないまま今と同じように生きているということだ.2年後も破裂しないままでいる確率は0.98*0.98でだいたい96%すなわちこの2年間の内に破裂する確率は100-96で4%ということだ.同様に平均寿命である80歳まで生きるとすると,残りの寿命は54年,0.98^54は0.34.34%の確率で破裂しない.逆に言えば,80歳までに66%の確率で破裂するということだ.

実際のところは破裂しても1/3の患者日常生活に復帰できるので,80までにくも膜下出血死ぬか重篤な障害によって死んだ感じになる確率は0.66*(2/3)で44%ほどと言える.

手術せず破裂しないのを祈るのは分の良い賭けとは言えなかった.

同様に,今から24時間で破裂する確率はどれくらいだろうと考えてみた.1年で破裂する確率を同様に2%とし,1年を365日とする.1日24時間で破裂する確率をxとすると,(1-x)^365=1-0.02であり,これを解くとxはだいたい0.000055となる.

すなわち0.0055%で24時間以内に破裂するということだ.後で調べて分かったが,これはだいたいスマホガチャゲーで一回の試行トップレアを引くのと同じくらいの確率である.私はとりあえず安心した.

同時に,自分って死ぬんだなと思った.幼い頃に死んだ祖父の冷たくなったゴムのような手を思い出し,それから交通事故で亡くなった小学生の時の親友を思い出した.

思い返すと,私は日々を死んだように生きてきたなあと思った.そしてこのまま突然死ぬのは嫌だなあと思った.死んだら何もかもどうでもよくなるので,生き残った場合に備えるべきだと思った.今まで研究にも就活にも後ろ向きな態度だったのを恥じた.

出すつもりのなかった研究予算に無理やり応募し,興味のある企業インターンに応募した.

動脈瘤の手術のやり方は2種類ある.ひとつは頭を割り開き外からクリップで瘤を留める方法,もうひとつカテーテルで血管の内側からプラチナ製のコイルを瘤内に詰める方法である.私の場合は瘤の位置がかなり脳の奥にあり,クリップで留めるのは難しいということだったので,カテーテルコイルを詰めることになった.SFが好きなのでいつか身体機械インプラントしたいと思っていたが,まさか治療のためにこうして脳内物体インプラントすることになるとは.

コイルが詰められた瘤は血が血栓として固まって破裂しなくなり,二週間程度で膜ができて固まった血栓が飛ぶ心配が無くなるということだった.ただし,術後二週間は血栓ができにくくなる薬を飲む必要がある.

治療過程カテーテルの様子をCT観測する必要があり,そのため長時間放射線被爆することになるが,最近機械は少ない放射線でかなり見えるようになっているので,そこまで気にする必要はないらしかった.昔は皮膚が放射線でやけどして赤くなったり,まれ白内障になったりということもあったらしいが,今はそんなことはまったくないとのこと.実際に放射線で皮膚や目に異常が起こることはなかった.

手術の成功率はだいたい97%程度ということだった.単純に考えて2年様子を見るくらいなら手術したほうが良いということだ.私は手術を受けることにした.

結論から言うと手術はうまくいった.関東では全身麻酔でやることが多いらしいが,関西ではカテーテルを入れる入り口であるもも付け根に局所麻酔をするだけが多いらしく,関西病院だったので局所麻酔だけだった.

なので手術中は自分脳内カテーテルが動いているのが分かった.血管自体に痛覚を感じる神経は無いらしく,違和感だけで痛みはなかった.術中はバルーンで血流を一部止めるということだったが,脳というのはよくできていて,一箇所を堰き止めても全体の血流が滞らないように根本の血管が輪になっているので大丈夫だという話だった.後で医者曰く,「いつもは破裂してくも膜下出血を起こして運ばれてきた高齢者動脈硬化した動脈瘤ばっかり手術してるんだけど,未破裂だし動脈硬化も無いし手術はやりやすかったよ.血栓による脳梗塞も見たところ起こってない」とのこと.

結局のところ手術のための入院で最も辛かったのは尿道カテーテルだった.脳に異物を入れるのよりも尿道に管を入れるほうが痛いというのも妙な話だが,入れるのも痛かったし,抜くのも痛かったし,抜いてから排尿するのも勇気を振り絞る必要があった(痛いが思い切って出すのがコツ).抜いた後排尿しようとして時折尿道から空気が出てくるのは奇妙な感覚だった.

手術直後は凄まじい頭痛が起こった.偏頭痛とよく似た慣れた痛みで,今までの偏頭痛では見たことのなかった歯車のようなギザギザしたものが空中に見えた.朦朧とした意識の中でこれが閃輝暗点というやつかと思った.気分も最悪で手術後にコイルの様子を見るためのMRを撮っている途中で我慢しきれず吐いてしまった(大変申し訳なかった).

翌日になるとだいぶ頭痛は収まったが,それでも一ヶ月ほど偏頭痛のような頭痛は続いた.最初の一週間は眠れないくらい痛い時もあった.他の脳動脈瘤治療をした人の話を調べると術後にこうした頭痛を起こしている人はいなかったので個人差があるようだ.

1日経って,シャワーを浴びるために頭に湯をかぶった時に,左目に奇妙な筋が走った.明るいものを見て目が部分的に眩んだような感じだ.初めは何か明るいものを見て焼き付いているのだろうと思ったが,いつまで経っても消えなかった.閃輝暗点一種だろうかと思い,しばらく様子を見ることにしたが,一向に消える気配が無い.翌朝眼科を受けたところ,左目の網膜の一部に浮腫ができているということが検査で分かった.原因は不明で,考えにくいが詰めた動脈瘤から血栓網膜の血管に飛んだ恐れがあるということだった.通常,血管にはそうした血栓を通さないための仕組みがあり,そうした血栓が目に行くことはあまりないことらしい.

私としては熱いシャワーを頭に浴びたのがよくなかったのではないかと思う.それで血管が広がり血栓が通過してしまったのではないか眼科医は「時間がかかるだろうが,浮腫は軽度のもので年齢的に若いから治る可能性が高い」と話した.神経の修復を促進するためのビタミン剤と血行を良くする薬を処方された.もしかしたら左目はずっと一部が見えないままなのかとウンザリしたが,見えていなかった左目の奥の動脈瘤という危険な穴が,命を脅かさない代償として目に見える位置に移動したのだと考えることにした.

退院後は血栓を作りにくくする薬を二週間飲んだ.応募していた企業インターンが受かったため,それから二ヶ月の間インターンに参加して企業結構忙しく働いたが,最初の方は頭痛が残っていた以外に動脈瘤治療が何かの問題になることは無かった(目も実際のところそんなに気にならなかった).痛みや症状がある内は不安で頭が一杯になるかもしれないが,少なくともそうした不安がずっと続くことは決してないということが分かった.人間適応するのだ.

それから数カ月が経ち,今現在は左目の網膜上の浮腫もほぼ無くなった.目が暗順応する過程もやもやとした揺らめきが時折視界の外側に見えることがあるが,ほとんど日常生活する上では気にならなくなっている.

また,あれだけ頻発していた偏頭痛ほとんど起こらなくなり,起こっても以前ほどの痛みを伴わなくなった.思えば偏頭痛で毎回痛かった部分が動脈瘤のある場所だったのでやはり何か関係があったのではないかと思う.

手術前に応募した研究予算はやはり燦々(*1)惨憺たる結果だったが,インターンさせてもらった企業から内定を貰ったので,来年から務める予定である


動脈瘤は年齢に関係なく成人の5%程度が持っていると言われている.ほとんどの人にとって知り合いの内の数人は持っているということだ.ほとんどの脳動脈瘤は小さく,破裂することは稀だが,それでも全ての脳動脈瘤は破裂してくも膜下出血を起こす恐れがある(というかほとんど全てのくも膜下出血発見されていなかった未破裂動脈瘤が破裂することで起こる.逆に未破裂脳動脈瘤が無い人はくも膜下出血を起こすことはほぼ無い).

くも膜下出血を起こしてからでは遅い.MRを撮ったことがない人特に偏頭痛に悩んでいる人(*2)は一度MRを撮ってもらうことをおすすめする.

たとえ,未破裂脳動脈瘤があったとしても,パニックになる必要は無い.5%は引くかもしれないが,スーパーレアを引くのは難しい.

(*1) 20170108修正コメントで多数指摘があった通り「燦々」は誤字.燦々たる結果だったらよかったのだけれど.指摘ありがとうございます

(*2) 20170108修正偏頭痛と脳動脈瘤無関係なのでこういった提案おかしいという指摘があったが,その通りである医者の言によれば,脳動脈瘤を持っている人の中には偏頭痛持ちの人もいればそうでない人も脳動脈瘤が無い場合と同じようにいるということだった.ただ,私の実体験として,脳動脈瘤治療後に偏頭痛の発生する頻度が激減したことと発生しても以前と比べて痛みが軽くなったことから,私の場合は両者には何らかの関係があるのではないかと考えている.しかしながら,これはたかだか個人体験から来た本人の推量であるので,一般的な話と考えるのは無理があった.指摘ありがとうございます

アトピーが治るのが怖い

はいいんだ。なんか頭がふわふわしていたりするから

でも痒みも痛みもなく容姿も健常者で完全完治ぴかぴか人間になったらどうなる?

現実が顔を出す。そして健常者との一生埋められない差に絶望する。

今まで失った時間青春絶望して発狂して暴れまわりそうだ。

もう二度と絶対に手に入らないものを街中で健常者たちに見せつけられて発狂しそうだ。

常にメンタルにラリアットを食らわせられそうだ。




アトピーゾンビウイルスが完治するのがこわい。

治ったら現実けが残る。




アトピーゾンビウイルスが完治したら気づいてしまう。

怠惰無能馬鹿でうじうじしてて、そのくせプライドは高く、口を開けばないものねだりや言い訳ばかりの屑で、出来ることなんてないしスキルもないのに偉そうで、健常者ランドがーとか面白くもないことを言って、友達恋人がいないのはアトピーゾンビウイルスが原因じゃなくて自分のひねくれて腐ってる人格問題があるからのくせにアトピーゾンビウイルスのせいにして甘えて、努力不足をアトピーゾンビウイルスのせいにして逃げようとする糞野郎で、親の虐待いつまでも引きずって言い訳に使う屑で、虐められたのをぐちぐちといつまでも愚痴垂れて、だから無理なんだと努力しない言い訳にだけは必死で、世界被害者ぶって可哀想な僕にすがって甘えて成長せず、自分には甘いゴミのくせに他人には異常に厳しくて、馬鹿のくせにアトピーゾンビは賢いんだと言い聞かせてショーもないプライド必死で守って、アトピーゾンビは将来凄い人間になるんだとかキモイ妄想をして現実から逃げて、凄い人間になるための努力はしないで、そくのせ他人努力してなかったらムカついて、配られたカードが悪いと不貞腐れて、女の子に好かれないのは容姿が悪いからじゃなくてアトピーゾンビに何にも人間としても魅力がないからだという現実を見ようともせず、女は容姿しか見ないんだ!糞だ!とか訳の分からないことをいって女を敵視して、他人に勝てない言い訳必死て勝てる場所を探す努力もしないで、アドバイスを貰っても聞く耳を持たないで、できない理由を探すのに必死で、行動力も発想力も創造力も貧困のくせにそれをどうにかする努力はしないで駄文を書き散らし、ビビりでチキンで小心者で人間力の欠片もなく、鈍感力もなく、ちょっとのことですぐ傷ついて暗い気持ちになって、自殺すらできず、旅人のように自由に生きる勇気もなく、金もない人脈もない糞野郎だということに。

アトピーゾンビアトピーゾンビが大っ嫌いだ。

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161229221913

いいえ。

謝ることはありませんよ。

あなた最初文章からザワッとしたとこ読み直したら

 異性の優しさを受け止める勇気のある人から抜け出せるゲームからさ。

ああ、これって被害者ぶってる割にすんげー上から目線からキモチワルイんだって気が付きましたよ。

これで最初の回答になったね!よかったよかった。

あのね、あなた最初投稿からして潜在的に異性に対して嫌悪感とか憎悪を持つことが大前提になってて、それに対して自分はさも「異性の優しさを受け止められました(あくまで優しさを“受け入れてやってる”のがミソ)」「許せるようになりました」みたいなエラソーな達観を披露してるわけ。

その感覚自体全然世間とはかけ離れてるんだけどね。


そんでそのかけ離れているという感覚「ゲーム」かい言葉にして、自分性格を「サイコパス感情が乏しい。同情心が少ない」とかいうところに帰結させてるの。

自覚してないんだろうけど、そういうところが自分の中では謙虚でいい人演じてるつもりなのに周囲に見下しとか選民意識みたいなキモチワルさを醸し出してるんだよ。

どんなに隠してるつもりでも、そういうネジ曲がった人をバカにする態度は文章の細かいところににじみ出るのがキモチワルイの。

わかった?まあわかんないだろうけどね。



ようするにまとめて言うと、お前は性格が超悪い。

以上

http://anond.hatelabo.jp/20161229185732

 異性の優しさを受け止める勇気のある人から抜け出せるゲームからさ。



ゾワッときたわ。

変な宗教とか自己啓発セミナーとかやってる人かな?

http://anond.hatelabo.jp/20161229155017

 こちら女だけれど言わんとしていることはわかる。

 でも、そうやってお互いにいがみ合っている男女がどうしても目につくかもしれないけれど、健全に、つまり、お互いの性的欲望とか知りつつ仲良くやっている、そうしたカップル夫婦もまた多いと思うよ。

 そういう健全な人たちは性的欲望を表に出さないから気がつかないけれど。

 思うに、異性の性欲を攻撃する人こそ非18禁フィクションから抜け出せない人なんだと思うよ。非18禁フィクション世界では異性に対する性欲とかそういうの無視されるから2次元人物に対する性欲すら許せないのがその証左だと思う。実在している人物実在していない人物区別がついていないから、2次元人物に対する性欲すら許せない。

 なんつーか、そういうのは一度心許せる異性と寝れば解決する問題なんだと思うんだけど、性っていうセンシティブな所にトゲトゲ武装しちゃった人にはそういうのなかなか叶わないよねぇ。

 ぶっちゃけ男だろうと女だろうと非モテからそういう所にトゲトゲ武装してしまうんだと思うけど。

 人生モテなくても、一人のパートナーを見つけることだけできればいいのに、モテいからってそこすら諦めてしまう人はなんていうか残念だ。というか、モテても一人のパートナーを見つけることができなければ無意味だと思うし。

 なんかグダグダ書いたけど、結論として増田にはフェミとかまなざし村とかせんずり村とかジャップオスとか、そんなことを言い合っている人達から距離を取るのが一番オススメだよ。そういう言い合いを止めたいのだとすると、無理だからやめとけとしか言えない。

 異性の優しさを受け止める勇気のある人から抜け出せるゲームからさ。

ここで日常的に投稿される勇気ある良識的なはてなーによるアベへの告発にまったくブクマカが興味を示さない時点でブクマカ所詮ネトウヨなんだということがわかる。

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