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はてなキーワード: 感情とは

2016-09-26

毎朝女性専用車両に乗ってるけど、メディアで言われるような傍若無人女性にあったことがない。

単純に目的駅の改札が先頭車両が一番近いので利用しだした。

一番初めに乗ったときは少し静かすぎて居心地が悪かった。

皆、ある程度の間隔を開けて真っすぐ立っている。

ちょっと怖かった。

確かに女性しかいないのでもし男性が乗ってきたら化粧品匂いが充満していると感じるだろうが、

ルメイクを始める女性など見たことがない。

しかしたら初期の頃はいたのかもしれないが淘汰されたのだろうと思う。

何故なら女性女性に厳しいからだ。

あの車両の中でものを食べたりメイクしたり無理やりに乗降したりしたら車両全体の怒りの感情ならず者に向かうと思われる。

これ何かに似てるなあと思ったが、ちょっと女子校教室に似ている。

表立っては排除されないけど、人と違うことをするとたちまち暮らしにくくなるあの感じだ。

ものBGM違和感がない

エモーショナル感情さぶりに躊躇がない

ノリや感情みたいなのをむき出しで刺激する

それがフラッシュマンOP

男女の友情あったんだが

「男女に友情はあり得ない。なぜなら男は女を恋愛対象としてしか見ないから」と言われると凄い違和感がある。

自分は男で、かつてとても仲の良い女友達がいた。その子とはもう疎遠になって、

彼女結婚して出産したみたいな話を地元の知人から又聞きする程度の関係にはなってしまったが、

中学時代、同じ趣味友だちだった二人の関係はどう考えても「友情」としか言いようがなかった。



確かに多感な時期だけに、自分たち二人よりも周囲がその関係恋愛だと勘違いして

囃し立てられたり、あるいは何の権限があるのかクラスで目立つタイプ女子

関係を問い詰めてくるという面倒事に巻き込まれることはあった。

(後で知ったが、その問い詰めてきた女子自分のことが気になっていたらしい)



その仲の良い女友達とは、同じに将来の夢を語りあったり、悩みを打ち明け合ったりしていたし、

同性の友人のように固い絆で結ばれていた、と自分は信じている。

ただ、高校の進学先が違ったことと、自分東京大学に進学したことから

必然的関係は(まだFacebookができる前だから)疎遠になっていったけれど、

それでも少なくとも年に1,2度は会って話をする機会があったし、

お互いの恋愛事情について語り合ったりすることもあった。



彼女に初めて彼氏ができた、と報告されるとき自分のことのように嬉しかったし、

その彼との関係破綻しかけたときは心の支えになったり、求められたらアドバイスをしたりしていた。

周囲からは「悔しくないの?」と煽られたりしたこともあったけど、

当時は心の底から「いや全然」と思っていた。それは今でも変わらない。



ただ、彼女自分に対して恋愛感情がなかったのか、と問われれば、

自分には分からないとしか答えようがないが、恐らく全くなかっただろう。

実際、二人の関係恋愛のような局面になる瞬間も一度としてなかったし、

まるで自分の同性の親友に対する感情のように、

存在のものをただ受け入れ合うような温かみのある関係だったと思う。

君の名はってFLASH動画以後の映画だなって思った

ものBGM違和感がない

エモーショナル感情さぶりに躊躇がない

ノリや感情みたいなのをむき出しで刺激する

それがFLASH動画

ネタ見せ番組みたいにすぐに反応できるものが好まれ




ラサイトとか、https://www.youtube.com/watch?v=oLFMdMYWUxM

トゥートゥートゥマシェリとか、https://www.youtube.com/watch?v=MCBS8-kh3e0

マイヤヒーとか、https://www.youtube.com/watch?v=GeeUSDW3tcA

しぃのうたとか、https://www.youtube.com/watch?v=VurT6jZnZks



でそのなかで、2ちゃんねらーのなかでも

かなり中高生若者にうけてたのがこれ


https://www.youtube.com/watch?v=GKqGN3EQUIs



そうBUMP OF CHICKEN

エモくて俺は苦手だったんだけど

とにかく当時のニヒリズム2ちゃんねらーでもバンプは人気だったのを覚えてる

おまえらこういうの好きなのかよってね



これ以降、ネット動画サイト時代になったりして、ニコニコ動画的なものが生み出されていくから

最初FLASHのこと忘れてて、君の名はってのはニコニコ動画的なものだなって思ってたんだけど

新海さんの年齢から考えて、おそらくFLASH動画のエモくて歌ものBGMでの演出に影響されていったんじゃないかなって思う

RADWIMPS指名したのは新海さんだっていうんだけど、歌い方がみょうにBUMPっぽくなってて驚いた。

あのせだいに訴えかけるなにかがあるんじゃないだろうか

早く地球終れマジで

地球マジで終れ本気で生まれてこなきゃよかったと思っている、なぜなら健常な人間に宿っているはずの感情精神思考回路いろいろと欠如しているか

自分自分しかなれない、他人がどうなのか実際分からない、分からないがとにかく周りからアイツはおかしいと言われないために他の人間の行動を真似てキャラメイクしていく作業が本当にきつい

齟齬が出たらアップデートの繰り返して矛盾がでたらまたアップデートしてその作業永遠にくそして維持していかなきゃけないそのためのランニングコスト精神精神精神と思うと本当に早く地球全てが終って欲しいと思う

死にたいか死にたくないかで言われたら圧倒的に死にたいだがしかし自殺なんてしたら異常者、あいつはやはりまともではなかったのだと

死んだ後だとしてもそれが見透かされるのがとても嫌だそもそも人と関わって目を見て話す、どんなに馬鹿人間相手にしていても自分の歪さが見抜かれるんじゃないかと思って本当は気が気でない

一番良かったのは生まれてこないことで出来たら生まれる前に生まれてこないように、初めて自分意思を使いたい

2016-09-25

拳銃とか持つと人を撃ちたくなる感情ってあるやん

iPhoneを裸で持ってると、おんなじ種類の感情

いつか必ず落とす、今じゃないかもしれないけど必ずいつか落とす

って感じるから早くケース買いに行きたい

昨日の夜の酔っぱらいの話

まぁね、酔っ払ってるせいで、普段はしないような話をいろいろとしたんだよ。

で、女性とのえっちの話になったの。

お互い、変態であろうなぁという事は一目で判っていたわけ。言ってないけど、それが前提で話が進んでるし。

「あたしは、責めなんだよ」

と、僕が受けである事を前提でその人は言ってくる。その人の隣には、その人の彼氏がいる。

「ただねぇ、なかなか、本当にメンタルの部分で責めという女性は居ないと僕は思ってます

反論した。

「結局、僕のちんちんは、まぁ、ぶっちゃけ、大きいわけですよ。大きいから、前戯にもとっても時間かけるし、入れる際も女性が奥に奥にってねだりそうな、そんな入れ方をするわけですよ。

結局、挿入したら、全部女性はMになっちゃうわけですよ。僕のちんちんギャンギャン泣かなかった子は居なかったわけですよ。

あんな大きなの受け入れるっていうと、Mに鳴らざるをえないわけで」

「まぁ、そうよね。人の体ってどうしても、そうだもん。そこは、(僕が精神的に)受け入れないと(いけないところじゃないの?)」

彼女は少し照れながら言った。恐らく、本当にするとなったら、本当に、前半は僕が受けで、挿入となったら彼女が受けになるという事を、お互いに本能で察知しあい、言外でソレを共有した、と僕は感じた。

男と女って難しいですよねぇ」

「そりゃあ、そうよ。人と人とが、そもそも理解範疇の外。ましてや男と女は岸の向こう。永遠に分かり合えっこ無いっていうね」

ここまで、表面的な言葉を少しだけで、裏で言外の感情のやり取りをやっておいて、分かり合えないも何も無いだろうなぁと思いつつ、まぁ横に彼氏がいる場合の会話ではあるまい……と思い、変態話をしただけだったんですけどえん。

実際のえっちよりも、こういった言外のやり取りが出来る女性との精神的なやり取りの方がいいっていうの、なんですかね、どこかで欲求満たしてくれる場所、あるんでしょうかね。

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である


研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。


  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。


精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。


今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

賢者モード」って名称を変えてほしい

彼氏ができたので、いつか来るかも知れないし来ないかもしれないその日にそなえて、夜の知識仕入れることにした。

ネットスラングでは聞いてたけど、「賢者モード」の本来意味解説、その状態あらためて読むと、

なんじゃそりゃ、という気分になった。

そんな自己中な話があっていいのか。 そんな態度されるなら絶対したくないって感じだ。

経験なので実態不明だけど、それがあることが当然で、

女の人は諦めましょう、気にしないでおきましょう、っていうのは、どうなのか。

生理現象から仕方ないのか?とも思ったが、女性PMSだとかで荒れる時は

婦人科に行って薬を飲むとか、対処法を考えたりすることもある。

気分、感情から仕方ないとか言うのは、怒ったから殴っても仕方ない、みたいで嫌だ。

だいたい、そんなの「賢者」じゃないだろう。

本当の賢者はきっと、自分感情を知り、見極め、そのうえで周囲の人間に適切な配慮言動をとるに違いない。

から男性のこの状態名称を、何か別のものにする事を提案したい。

電池切れモード」とか、なんか良い感じのやつがあるんじゃないだろうか。

そっけなくされると悲しいのは変わらないかも知れないけど、

今のままだと賢者に失礼だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160925144901

まあ、こしあん仮定せずとも王なので、仮定したとしても大臣程度のつぶあんはこしあん王に生かさせていただけている感情をゆめゆめ忘れるなよ。

長谷川豊が言うべきだったこと

正直、言葉狩りがどうとかは低レベルすぎて泣けてくる

  • 殺せと言う文言を入れた事は謝るべき
  • その上で主張の骨子は間違ってない事を改めて主張する
  • そしてアホは煽る

これが入ってれば、致命的な問題回避しつつ炎上も持続できるし、これでいい


例えば、

直接的に生死に関わる言葉を使った事は、仮に違法でなかったとしても不適切発言だった事は確かです。

この点については、世間をお騒がせした事と、また必死努力にも関わらず発病した透析患者の皆様に不安を与えた事は謝罪したいと思います

大変申し訳ございませんでした。



しかしながら、私が謝罪たからと言って、透析患者にかかる経費が削減される訳ではなく、

また自堕落人間自業自得透析患者になる事実に一切の変化はありません。

ただでさえ8万人もの患者の全員に年間に500万以上の治療費が生涯にわたってかかり続ける事は、日本の皆保険制度を脅かす要因の一つです。

その上、透析協会などと保険制度に巣食って利益を生まずコストを食い潰す団体までいる始末です。

この様な皆保険制度制度上、必要とされる莫大なコストを、どの様にすべきかという事は、我々日本人共通問題でしょう。

保険制度は素晴らしい制度であり、今後も維持し、子どもたちの世代へと引き継ぎたいと、多くの日本人同様に私も望んでいます

社会保障コスト問題という重要課題に対する議論を、私の不用意な発言で歪めた事をふがいなく思うとともに

多くの日本人にたいして申し訳なく思っています



今後も皆保険制度を維持するためには、コストの削減をしなくてはなりません。

少子化による税収の減少、老人の増加による医療費の増加は制度を維持するための楽観的予測を全て砕くほどです。

8万人が年間500万を必要とする事実をどうすべきかという議論は、皆保険制度崩壊していく過程で、必ず生まれるでしょう。

では、どうすべきかといえば、遺伝など十分に医学的にも統計的にもやむをえないと見なせる患者以外

自業自得」で発病したものは、他の病気同様に3割負担にする所から始めるべきでしょう。

なすべくなく保険制度崩壊させてしまえば、完全に補助が打ち切られ、透析患者殆どが死んでしまう事になるのです。

この様な重要議論を、私の失言を攻める事で歪める事も、どこまでを補助の対象とするかの議論を避ける事も

透析患者を殺す事と同義であると言ってもいいでしょう。皆さんは、殺人を犯したいのでしょうか?

しか一部の人間は、憲法25条を唱えれば、無限に金が湧いてくるとでも思ってるかのように愚かです。

彼らには、誰一人救うことが出来ない。

彼らの様に愚かでなく、責任ある大人として子供たちに引き継ぐ社会の姿を憂う皆さんに、

私は今後も問いかけていきたいと考えています



「殺せ」という感情の極まった一言で、世間をお騒がせする事になりましたが、

我々が誇りにし、頼りにしてきた皆保険制度を持続させるためには、今まさにコスト圧縮考慮すべき段階に来ていることを

皆さんにご理解いただければ幸いです。



最後ですが、遺伝などの要因で、必死努力もむなしく透析患者となった皆様に無用不安を与えました事を改めてお詫びします。

こんな感じやろ

両親は高学歴だったけど今思うと言語能力はとても低かった気がする

問題説明してくれないのにネガティブ感情だけをぶつけられることばかりだった

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

普通、そこまで思い返すほどのトラウマ黒歴史を持つ人間は少ないので、

その場合石田に代行させて罪の意識を増幅させるためにも石田のやったことは大きく描写されていた方が感情移入のためのパイプを築ける。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、

この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

2016-09-24

長谷川豊が、今、書くべき謝罪文

正直、言葉狩りがどうとかは低レベルすぎて泣けてくる

  • 殺せと言う文言を入れた事は謝るべき
  • その上で主張の骨子は間違ってない事を改めて主張する
  • そしてアホは煽る

これが入ってれば、致命的な問題回避しつつ炎上も持続できるし、これでいい


例えば、

直接的に生死に関わる言葉を使った事は、仮に違法でなかったとしても不適切発言だった事は確かです。

この点については、世間をお騒がせした事と、また必死努力にも関わらず発病した透析患者の皆様に不安を与えた事は謝罪したいと思います

大変申し訳ございませんでした。



しかしながら、私が謝罪たからと言って、透析患者にかかる経費が削減される訳ではなく、

また自堕落人間自業自得透析患者になる事実に一切の変化はありません。

ただでさえ8万人もの患者の全員に年間に500万以上の治療費が生涯にわたってかかり続ける事は、日本の皆保険制度を脅かす要因の一つです。

その上、透析協会などと保険制度に巣食って利益を生まずコストを食い潰す団体までいる始末です。

この様な皆保険制度制度上、必要とされる莫大なコストを、どの様にすべきかという事は、我々日本人共通問題でしょう。

保険制度は素晴らしい制度であり、今後も維持し、子どもたちの世代へと引き継ぎたいと、多くの日本人同様に私も望んでいます

社会保障コスト問題という重要課題に対する議論を、私の不用意な発言で歪めた事をふがいなく思うとともに

多くの日本人にたいして申し訳なく思っています



今後も皆保険制度を維持するためには、コストの削減をしなくてはなりません。

少子化による税収の減少、老人の増加による医療費の増加は制度を維持するための楽観的予測を全て砕くほどです。

8万人が年間500万を必要とする事実をどうすべきかという議論は、皆保険制度崩壊していく過程で、必ず生まれるでしょう。

では、どうすべきかといえば、遺伝など十分に医学的にも統計的にもやむをえないと見なせる患者以外

自業自得」で発病したものは、他の病気同様に3割負担にする所から始めるべきでしょう。

なすべくなく保険制度崩壊させてしまえば、完全に補助が打ち切られ、透析患者殆どが死んでしまう事になるのです。

この様な重要議論を、私の失言を攻める事で歪める事も、どこまでを補助の対象とするかの議論を避ける事も

透析患者を殺す事と同義であると言ってもいいでしょう。皆さんは、殺人を犯したいのでしょうか?

しか一部の人間は、憲法25条を唱えれば、無限に金が湧いてくるとでも思ってるかのように愚かです。

彼らには、誰一人救うことが出来ない。

彼らの様に愚かでなく、責任ある大人として子供たちに引き継ぐ社会の姿を憂う皆さんに、

私は今後も問いかけていきたいと考えています



「殺せ」という感情の極まった一言で、世間をお騒がせする事になりましたが、

我々が誇りにし、頼りにしてきた皆保険制度を持続させるためには、今まさにコスト圧縮考慮すべき段階に来ていることを

皆さんにご理解いただければ幸いです。



最後ですが、遺伝などの要因で、必死努力もむなしく透析患者となった皆様に無用不安を与えました事を改めてお詫びします。

こんな感じやろ

瞑想マインドフルネスを紹介されて、以前よりは情緒不安定な感じが、マシになってきた気がする。

あと、スマホアプリの『寝たまんまヨガ』とか。

本当にヤバい感情が芽生えてきて、1年ぶりぐらいにfacebook更新して。で、病み投稿もしたんだけど。はぁー。

 

自分の事は分かって貰いたくても、分かって貰えない人もいるし。

自分自分だし。

命の電話電話したり、ああ。

...散歩かな。

明日、出かける用事を入れているので、持ち物を準備しなきゃ。

  

昨日一緒に呑んでた腐れ縁の友人から、中高の同期が

レイヤーにして法曹界の卵という訳がわからない存在になってることを

インタビュー記事へのリンクで知らされる。



友人にはバイであることをカムアウトしてるので

映画300みたい♡と記事中の写真から肉体美を十分くらい賛美したのだけど、

週5で映画を見てると云う映画好きにしてはノリが悪い。

聞けば、見たことがないらしい。

コーエン兄弟作品は全部観てるのに!?



高等遊民め。つい、イラッとなった感情を抑えようとした反動

単純に、友人は学校の旧い同期のことで盛り上がりたいのだと気づいた。

同期との繋がりが友人A一人だけになってしまったオレと違って

友人は定期的な交流があるようだった。先の記事も一週間前だった。

誰かが知らせてくれたんだろう。本人かも知れない。

そう分かって、雄っぱいではなくメイクを落とした顔の方を凝視したが、

200人程度の同期にこんなやつがいたかどうか、終電で別れる最後まで思い出せず、

ダルい気分で自宅に帰った。



自分から見て一人だけど、相手からはそうではない。

その晩は学校の中の狭い付き合いでしかまれない古い嫉妬を思い出して久々に胸が軋んだ。社会に出てから一方通行関係普通だと自明だと自分に言い聞かせてたんだが。

まり 女性恋愛感情とかに 価値を感じられないんだよな

そんなの激しく移ろうと知ってるし。

そんなものに乗じてでもセックス1発できて嬉しいっていうのは

女やセックスを憎んでる恋愛工学信者ぐらいで。




継続的なよい人間関係

優しさの交換みたいなものを求めていくと

こちらになる。

http://anond.hatelabo.jp/20160923124336

「逢いたくてでも逢えない 嫉妬に狂いそうになる」

人生ではじめて他人嫉妬した。

でもこんな感情は持っちゃいけない。

時間のみが解決できるのだろう…それまでの間が辛いな…。

離婚した つらい

自分から言い出した

その時はこんな人とこれ以上もう無理って本気で思ってた

5年間一緒に暮らした 子供はいなかった

37才女で地元離れた一人暮らし フリーランスから誰とも接触しない毎日

直接会うのはスーパーですれ違う人だけ

SNSで繋がってるのはネトゲのフレ数人だけ

友達とか親友は居ない

寂しいむなしい毎日

こんなものが欲しかったのだろうか私は

気楽さ自由さ それと引き替えにもっとずっと重大なものを捨ててしまった

その事にもう取り返しがつかなくなってしまってから気がつくクソバカ女

これでいいやー 仕方なかった って開き直る日

この先生きててもなんも意味ねーわ って死にたくなる日

元夫との楽しかった事思いだして突然号泣する日

ローテーションでやってくる波

離婚のあとのこういう感情っていつになったらおさまってくれるんだろう

ネットカウンセラーとかにも散々相談して話聞いてもらって

大人大人に金払って迷惑かけていろいろやったけど

いったん大丈夫になったとおもっても

仕事や体調でちょっと気持ちに負荷かかったら、またぶりかえしてくる

時間を巻き戻してやりなおせる妄想

過去自分に会って自分説教する妄想

二人で暮らしてた家を最後に出て行くときの夫の姿が忘れられない

じゃあね、って言って

いつも会社行く時みたいにほほえんで手をふってくれた

どうしてなんだ

どうして私は

もうどうにもならないんだから早く消えてほしい

この感情

美術品の投機価値

美術品の投機価値というのを、海外旅行に行くか整形をするかという選択と同時に考えていた。

コレクションをして、価値があがるのを待つという計画をやればいずれは恵みをもたらしてくれると。

現在フェミニスト表現規制に熱心であり右寄りなよくわからない人たちも規制したそうである

右も左も規制を好む人間で溢れている。

から規制されて世の中に葬り去られるものを予めに購入し、第三国倉庫に眠らせてコレクター価値が出てくるのを待つなどという計画を考えた。

ガンダムUCかいうのを知っている人間ならわかるが、ラプラスの箱みたくなってくれたら嬉しいなぁなどと夢すら描く。

いややはり、コレクター価値などというのは出てこないだろう。

ものの数が多すぎて、情報を小さく保管する時代コレクションは力を持たない。

一番の勝ち組というのは、見てくれがよくて感情で許される人間であるのだろうと思うと容姿が醜い自分はため息が出てくる。

海外旅行はなしにして、持病でできるかできないかすらわからない整形のほうがいいのだろう。

深いニキビ跡で覆われた汚い肌や、醜い容姿が良くなって欲しいのだ。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923165627

考察してしまうんじゃなかったの?

勝手に決めつけた第一印象と違うって感情に引っ張られて

考察すらろくに出来ていないように見えるんですけど……

http://anond.hatelabo.jp/20160923154138

からこそ山田尚子監督のTVシリーズから独立した映画を観たかったんだ

普通」のストーリーがあれだけ(TVシリーズ以上に)話題になったのは山田尚子演出技法による感情操作が他と一線を画してたからだと思う

聲の形」は脚本には賛否あるだろうけどアニメーション技法としてはほんとすごい

君の名は。」よかよっぽどすごい

セックスさせてあげてる」エロ漫画がこよなく好き

エロ漫画ではまあ、

女の子自身恋愛感情や性欲の為にノリノリでセックスしてる作品が一番多いわけです。

あとは逆に、全く当人意志に反してレイプされるような作品もボチボチ多いわけです。




でも個人的に一番エロく感じるのは第3のシチュエーション

女の子がなんらかの事情で「しょうがないなあ…」って感じでさせてあげてる、セックスに付き合ってあげてる、

このシチュエーションが最高に好きなんです。

可哀想に思ったからとか親切心からとか何かの負い目のお詫びで1回とか

そういう恋愛とか性欲とかとは別の事情人間関係セックスしてるのが最高。




で、なんでこれをエロく感じるか掘り下げて考えたんですが

たぶん自分にとってはこれが一番現実味を感じるからなんですよね。




…っていうことを過去に2人の女性に(どちらも気心が知れてて理想エロについて向こうから話振ってくる程度には砕けている人)説明したところ

1人からは「おまえはよくわかっている」

もう1人からは「おまえは女性不信ではないか

という評価を貰いました。

どうなんでしょうか。

こういう時の「許さない」ってどの次元でみんな受け取ってるの?

http://togetter.com/li/1027520#c3079850

https://twitter.com/hirorin0015/status/778852758870892545

http://amamako.hateblo.jp/entry/2016/09/22/223902

「私は『加害者を許さない』気持ちいつまでも持ち続けます」という風に、単に気持ちの表明なのか、

「私は『加害者を許さない』ので、加害者を罰します」と、実際に危害を加える行動を含むのか。

はたまた、

「私は『加害者を許さない』、ただし、他の人が加害者をどう扱うかは自由であるだってあるし、

「私は『加害者を許さない』、皆も加害者を許すべきでない」とか

「私は『加害者を許さない』、皆も加害者を罰するべきだ」とみたいに他者を煽るのだってある。

道徳的に許す・許さない、法的に許す・許さない、個人的感情として許す・許さない、色々あるよね?

ごっちゃになってるので意見が全くかみ合わなくて、見てて混乱する。