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はてなキーワード: 状態とは

2016-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20160930122114

「まったく無い」ということはないと思うけどな

全編通してというのは難しくてもコマ単位でならあるはず

今は手元にないか確認できないけど

正常位で組み敷いた状態ヒロイン上半身だけのコマとか

騎乗位で下からヒロインを見上げる構図とか、あったような気がする

ヒロインの顔だけアップにして表情の変化を連続したコマで見せるのだって主観といえば主観になるんじゃないか

あと少し変則的だけど、NTRものヒロインが他の男に抱かれているのを目の前で見せつけられるような構図も主人公視点でいえば主観になりそう

スマホポケットの中で誤作動って意味わかんないんだけど

世間の人はスリープ状態にせずにポケットしまうもんなの?

歯ブラシ

出張中の歯ブラシ

ポーチ

歯ブラシを含めていく人って

ブラシの乾燥どうしてんだろう?

歯ブラシ濡れた状態のもの

持ち歩くって

アクセプトできない。

耐えられない。

ホテル宿泊する人は

使い捨てタイプ歯ブラシ

から無問題だが、

ポーチ

歯ブラシを含めていく人って

ブラシの乾燥どうしてんだろう?

ポーチってなんか嵩高くて

もっていきたくない

ポーチっていうんだ

旅行ポーチ

http://blog-imgs-46.fc2.com/a/k/u/akujunkan/ja_DSC02648_20110512184255.jpg

東横インって歯ブラシ拒絶すると値引き?

歯ブラシいりませんっていうと値引きしてくれるホテル

なかったっけ?

(1) 知性の欠片も感じさせないブログツッコミを入れてみる

この人 雨宮@迷走ニュース(@amamiya9901)さん | Twitter のこのブログ ドイツ発 雨宮の迷走ニュース の中から特に「アイタタタ笑」と読んでるこっちが恥ずかしくてムズムズしてしまうようなものを中心に。

※万が一ご本人が読まれていたら: 腹が立つかと思いますが、頑張ってもう少しマトモな文章が書けるようにならないと、一定以上の水準の知性を持った人たちには相手にされず、日本人相手攻撃的な落書きPV乞食する以外に稼ぐすべがなくなってしまますよ。応援しています

平気で自己矛盾していることを突っ込まれ逆ギレ

まずはこちら。 「この前と言ってることちがう」←当然でしょ、思考停止してるの? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

1時間後にまったく逆のこと言ってたら「えっ」ってなるけど、1ヶ月や半年経てば、考え方は変わってきますよ。
あなた半年や1年経っても、まったく同じ考えをしてるんですか? それって思考停止状態ですよ?

ということらしいです。

感想」はコロコロ変わっても良い

確かに、単純に「ある物事自分がどのように感じるか、考えるか、判断するか」ということであれば時間の経過とともに変わるのも普通のことです。

これとかは変わっても良いわかりやすい例。紙の本はオワコンだと?電子書籍ってただのデータじゃん - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ざっくりまとめると「電子書籍を読んだことはないけど、味気ないしなんかしっくりこない」という内容です。

うん。わかる。私もかつてはそう思っていた。けど初めてKindleを手にしてから30分後には「電子書籍最高だ!」「手持ちの本を迅速に自炊しよう!」「この世の本すべて電子化されればいいのに!」となっていたし、その1週間後には「うーんやっぱり電子書籍に向く本とそうでない本があるな」となっていました。

そんな具合に、物事の感じ方ってのは時間の経過とか経験とか、そのときの心身の状態によって結構コロコロ変わるものです。

分析的な(つもりの)記述結論コロコロ変わるのはおかしいよね

でも、紙の本が滅びることはあり得ない、と断言します。

こういう、自分自身以外の対象について論じたり、「断言します」とまで言うためには、根拠を示して論理的議論をして(少なくとも試みて)結論を示す必要があります

結論が変わるのは、

当然時間の経過や自身の成長とともに事実の錯誤とか論理の飛躍に気づいて結論が変わる、というのはあり得ます

しかし、1つめについては自分思考がどうのこうのという問題ではないし、2つめ3つめについては確かに自分が成長したということの証でもあるわけですが、「思考は発展するんですよ?」と開き直ったり、矛盾を指摘してきた人に「思考停止ですよ」とか噛み付くのは知的な態度と対極に位置するものです。

結論を変えるに至った、事実認識や論理展開差分を示して訂正するのが当たり前です。恐縮する必要は全くないけど、開き直ったり噛み付いたりするのは端的に言って無知・無教養さの現れです。

そもそも論理的ではない

紙の本が滅びることはないのは以下の理由によるそうです。

だって電子書籍を読む人は読むけど、読まない人は絶対に読まない。わたしみたいに。うちの家族はみんな本は紙のものです。そうういう人たちにとって、本とは紙しかあり得ない。そういう人間がいる限り、本が滅びることはない。完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。そう思います

この短い段落のあちこちで論理破綻しています

一番インパクトがあるのはこれですか。

完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。

「完全電子化社会」というのは本が全て電子化した(つまり紙の本が滅びた)社会のことを指しているようです。

結局「紙の本が滅びない限り紙の本は滅びない。だから紙の本が滅びることはない」と言っているわけです。うんうん、結論はわかったか根拠を示してね。

また、この部分を取り除いたところで「私は紙派だから電子書籍はなくならない」と言っているにすぎません。


大学教育学歴については一家言あるらしい

学歴努力した事実を示すものらしい

履歴書不要の「目隠し選考」。学歴だってちゃんと見るべきじゃない? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると、

学歴なんて、社会でなんの役にも立ちません。実際そこそこの偏差値があって仕事できない人なんてごまんといるわけだし。わたしだけどね!
でも、その学歴を手に入れるために努力したっていう事実は変わりません。企業はそこを見てあげてもいいんじゃないかと。
学歴がいい=頭がいい→だから採用」じゃなくてね。「この子はこの大学に入るためにがんばった人だ」っていう評価
これはふつうにアリじゃないでしょうか。

うん、言えてる。でも大学生の本分は、学問を修めるための素養を身に着けて実際に学問を修める(せめて囓ってみる)ことであって、仕事ができるようになることじゃないよ!

それから立教大に入るのに努力というほどの努力必要って、「努力している」と自認するレベルが低いか、そもそもお勉強が苦手なだけじゃないですか?

さらにいうと、企業にとっては「努力しても結果が出ない人」とか「努力すれば結果が出る人」よりも「努力しなくても結果が出せる人」が大事なのでお間違いなく。

あなた自身大学に行った意味あったの???

Fラン大学の葛藤。日本の大学制度は終わってる - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると

偏差値50が平均だとして、平均以下の学問レベルの人たちが大学に進学したところで、意味がないと思っています

う、うん。言いたいことは分かるよ!勉強する気もないおバカちゃんが学歴のために大枚はたいて大学行って4年間遊び呆けてるのって国家的損失だよね!

でも、「偏差値50が平均だとして」で頭が痛くなりました。平均値を50とすることは偏差値定義に含まれています。「だとして」とかい余地のあるものではありません。「偏差値」でググってください。

素朴な疑問なんだけど、本当にそこまでの学費必要なんですか? 私大とか、なんのためにあんお金集めてるの?
ぶっちゃけ言えば、Fラン大学の授業の質が、その学費に見合うとは思えません。いや、質がどうこうというよりもレベルが低いと思います

う、うん。これも言いたいことは分かるよ!

でも私に言わせれば、立教大学で身につくもの学費に見合うとは思えません。

学歴社会日本における「立教大卒」という立派な肩書学費に見合っているのかもしれませんが。

仕事に役立つ能力」を期待するなら専門学校にでも行くべきだし、外国語が身に着けたいだけなら仕事しながらイーオンとか通ったほうが効率良くないですか?

(続く http://anond.hatelabo.jp/20160930081219)

まあ高齢脳内出血で倒れて、身体は寝たきりになって食事すらまともに取れないので胃瘻チューブ通しての状態で、脳も子供のこと認識出来ないレベルにまで意識がなくなってしまってクソの世話とかしてもらって無理矢理生かされるのは辛い

大学生挫折

大学生人生挫折しかけてる話を書く。

私はその原因をこう仮定している。

”心から嫌いだと感じる家族暮らしているという環境が原因で、人生肯定感を得られない”

家族関係は今までの人生の中で一番、ストレスのコーピングに大きなリソースを費やした。この家族はお互い仲が悪く、本当に居心地のいいものではない。小学校高学年の頃から夫婦間・そして兄弟間のトークは皆無。そんな状態がおよそ10年続いただろうか。しかし外部に対する体面だけはとても良くて、この10年間家族仲が悪いことは近所や学校関係の人々、また近しい親戚に対しても露呈することはなかった(ちなみにその親戚が後にそれを知ることになるが、それを知ったのは私が耐えきれずに相談を持ちかけたためである)。でも私の性格気質上”そのような環境に耐えなくてはならない”という考えが、大学の2年次程度まで抜けなかった。

中学の頃は、バドミントン部に所属していたことと、好きな子を眺めていられたという環境があったので、家族関係の悪さというストレス対処することができた。高校の頃は、周りに趣味の合う友人ができたこととTwitterで好きなことを呟きまくることによって、なんとかコーピングできた。受験シーズンになり私は、”材料工学に興味を持ったのでその研究をしたい”というでっち上げ的考えを持ち出すことで、その分野に強い地方大学一人暮らししながら通いたいという旨を両親に伝え、その受験資格を得た。実際のところ、”家族が嫌でそんな環境に身を置きたくないか一人暮らしをしたい”という気持ちが大きかった。

しかし、一浪して二度の受験を重ねたにもかかわらずそれはことごとく失敗してしまい、地元大学に通うことになった。偏差値的には充分合格圏内にいたので、これはかなりショックであった。

そして大学でもやはり思うような生活はできなかった。心機一転変わったサークルに入ろう!とか思っていたものの時期外れなおたふく風邪に罹ってしまい、様々なサークル見学する時期も過ぎ、最終的には高校の時の趣味の延長上にあったサークルを選んだ。まぁとりあえずどこかに入っとけばいっか。と言わぬばかりである。これはこれで楽しかったこともあったけれどやはり心の底から休めるかというとそうではなかった。

日々の生活進歩もクソもない、むしろ停滞、むしろ衰退していくうちの家庭環境に嫌気が増すスピードは一向に上昇していく。ある日思い切って母親に切り出してみた。

「どうして親父と仲良くしないの?」

「そうすることがストレスから。いつか家を出て行きたい」

意味がわからなかった。

この人がどのような思考回路を持っているのか理解できなかった。赤の他人意味のわからないことを言うのならそれはそれで心理学調査対象みたいなものだと思えるが、身内でこうとなれば話は違う。また、親父も親父で汗水流しながらこんな家庭を支えようとする意味がわからない。もしも自分が親になったことを想像したら、もっと子供幸せのことを考えてあげたいなと思った。

ところでこんな環境で真面目に大学卒業できるのだろうか。もし大学卒業したとしてもそれで自分で納得のいく社会人になれるのか。満足ゆく大人になれるのだろうか。そして、大学卒業する意味があるのだろうか?という疑問に当たった。現時点で大学卒業するメリットは、

就職選択の幅が広がる

海外で働きやすくなる

・親が子供自慢することができる

これくらいだろう。バイト先の先輩や近所の飲み屋、近しい親戚、親しい友人などなど相談可能な人には相談しまくったけれど、9割方は「大学卒業した方がいい。」と言った。一部少数派でやりたいことをやるのがいいという意見だった。留年は甘えというが正直今の環境では卒業というプロジェクトを完遂することはかなり高いハードルのように感じていた。

そのような環境に心折れ、私は一時期学校を休んだ。優先順位が(大学で学ぶという行為)<<<<(家族からくるストレス対処)だったため、この環境をなんとかしたいと強く思っていた。そこで休学してIT系アルバイトに明け暮れる生活をしていた。お金を稼いで一人暮らしすればいいかなと思っていた。この時点でもっと他にも方法はあったのかもしれないが視野が狭くてこうするしかないとしか思えなかった。案の定それは無理な話で惰性でお金を稼いでは一時的快楽に溶かす、という日を繰り返していた。そんなこんなで復学がやってくるのだが、ここまで来てようやく確信を得たのであった。やはり自分自身が弱かったのだと。井の中の蛙であったのだと。正直これを認識せざるを得なくなった時は鬱であった。

それでもやはり「生活環境が人間に及ぼす影響は大きい」という命題を私は強く信じたいし、どうすれば安らかな生活を送ることができるのか今後も模索し続けるのだろう。本当にこれでいいのかな。

正社員になりたかったけど俺はもうダメかもしれない

契約社員から正社員になるために、今の自分とは見合っていない高いレベル目標を設定するように言われた。

目標を提出したが10数回リテイクを受け、達成不可能であるほどの目標となった。

通常の業務時間では対応できないため、残業申請するも却下

仕方ないので家に持ち帰って今も仕事をしている。

しか毎日遅くまで仕事をしても、とても目標を達成できるとは思えない。

深夜まで仕事寝不足仕事→また深夜まで仕事…と悪循環に陥っている。

普段仕事は「できて当たり前」と判断され、失敗は大きく喧伝されている。

よその部署からは「あいつはなんでいるのか?」と言われているらしい。

次の面談10月末。恐らく目標未達成として、契約打ち切りになるのだろう。

忙しすぎて転職活動すらできない。

あぁ、契約終了だから雇用保険は貰えるのかな。半年くらいゆっくりしようか。

でも無職状態休みなんてきっと心休まらないだろうな。

自分ばかり我慢しているようで悲しい

私、夫、ともにアラサー会社員

結婚して2年。



結婚する前は5年交際した。

夫は交際当初から5年付き合ったら結婚すると決めていたようで

私が早く結婚したいと伝えても、もう少し待って、と言われ続けた。



いま、まだ子はいない。

私は早く欲しいけど、夫はまだ自信がないと言って、ほぼセックスレス状態



すこし前に都内の狭いアパートから郊外いくらか広いマンション引っ越してきた。

私は自分たちの家を建てたかったけど、夫がまだ早いよ、と言うので、とりあえずの間の住まい



夫は服とか靴とかが好きで、そこまで高くはないけど、2万円のスニーカーとか3万円のパンツとかを毎月のように買う。

私も服とか靴とかが好きでよく夫と一緒に買い物に行くけど、最近自分のものユニクロで済ませている。

結婚してから働きやす会社転職して自分のお給料が減ったし、部屋が広くなったのでダイニングテーブルも欲しいから。



昨日、いつかは欲しいと思っているブランドの珍しい色のビンテージダイニングテーブルがお店に入荷していた。

かわいい17万円。

ちょっといかな、でもこれを逃したら同じものは見つからいかもしれないし、と不安なような興奮するような気持ちで、夫に買ってもいいか聞いてみた。

それは高すぎるよ、この間これにしようかって言ってた6万円のやつじゃだめなの?、と言われた。



夫が1万5千円のTシャツ自分のために買うのはよくて

私が他の自分のもの節約して、2人の生活のために17万円のテーブルを買うのは、なぜだめなんだろう。



しかしたら、もっと強く欲しいと伝えれば、買っていいって言ってくれるかもしれない。

5年経ったらちゃんとプロポーズしてくれたように、そのうち子供作ろうって言ってくれるだろうし、たぶんいつかは家も建ててくれると思う。



夫は真面目で働き者で、

(セックスレスでも)私のことをちゃんと好きでいてくれるのが分かるし

私は夫が大好きで、結婚してこれからもずっと一緒にいられることが本当に嬉しいし

夫との生活のためなら、残業して帰宅してから夕飯を作るのも、朝少し早く起きてお弁当を作るのも、自分の好きなものを少しずつ我慢して貯金に回すのも、頑張れる。



夫には、好きなものを着て好きなものを食べて、好きな仕事を頑張ってもらいたいと思う。



でも、なんで私ばっかり我慢してるんだろうと悲しくなることがあって、そんなふうに考えてる自分にとても腹が立つ。

2016-09-29

最近はてブまじやばい

かざして募金の件だが、現時点では日本ユニセフを悪だと断定して叩けるほどの段階ではないと思うのに総叩き状態

・数クリック操作がどういうもの検証されてない

誤作動と言ってるが本当にユーザー瑕疵はないのか

・かざして募金システムを利用している日本ユニセフという構図なので日本ユニセフ悪者にしたので根本解決になるのか

こういう点をすっ飛ばし安易な叩きに走っているザマはまさに2ちゃんレベルであり本当にガッカリだわ。

昔のはてブならもっと斜に構えて、こんな簡単なまとめに乗せられてノリで叩くようなことはしてなかったと思うんだが。

ちなみに私も日本ユニセフに関して良い感情は持っていない。でもそういう自分にとって「都合がいいネタ」だからこそ立ち止まって考えるのが理性じゃないのかね。

泥酔した女性を連れ去って性的犯罪とかニュースやってるのちら見

泥酔状態って甘く見すぎてない?

被害者じゃなくて社会全般

ニュースで見たのだと睡眠導入剤も使ったみたいだから酒単体の問題じゃないけど


泥酔するまで飲んでる時点で身体に悪いし

生殺与奪権を完全に失っている訳でしょ

飲み会雰囲気とか圧力でそんなレベルまで飲まされるんだとしたら

もうパワハラとか通り越して鈍器で頭殴って気絶させるのと変わらんだろ

透析患者だった。

最近まで透析患者だった。母から腎臓移植を受けて透析離脱した。国には今も感謝している。当たり前だが母にも。



長谷川豊の8~9割が自業自得という言葉透析患者への差別感情煽動する最悪な言葉だと思う。



私は透析になる前からずっと食事制限して生きてきた。塩分は6g以内。蛋白質は60g、保存期末期は40g。

ラーメン屋焼肉屋なんて行ったこともない。

それでも透析になるやつはなる。元疾患は自己免疫疾患。




透析患者はみんな食事体重管理に気をつけている。

尿がでないから水分が溜まる。

喉が乾いてもうがいしたり氷をなめたりしてしのぐ。

でも管理できないヤバいやつも1割くらいはいる。

多めにみて2割。でもそういう人間はすぐ死ぬ

透析は体に負担が大きい。

特に食生活から糖尿病になって透析管理できない人間はすぐ死ぬ

ほとんどの人間自己管理できている。

水分の他に塩分カリウムリン蛋白質体重制限がある。

簡単ではない。





食生活が原因の透析患者9割ってどういう計算なんだよ。

原因不明だけでも1割いる。膠原病遺伝的疾患、妊娠血圧、他やむを得ない理由で1割

糖尿病で4割、腎硬化症で1割。

慢性糸球体腎炎が3割。




糖尿病患者全員と腎硬化症全員と慢性糸球体腎炎の半数以上を合わせて8割って雑すぎる計算根拠はなんだよ。

食生活が原因の自堕落な、人のいうことも聞かなかった患者もいただろう。でも8~9割では絶対にない。



医師に、慢性糸球体腎炎の患者努力すれば透析を遅らせたり回避できたりする、と聞いてきたらしいが、それはもちろんそうだ。

そうだとしてもここで言われている「努力」というのは暴飲暴食をやめて普通食生活に戻るということではなく、厳しい食事制限をずっと続けていくということだ。

そして制限していてもなるものはなる。

そもそも慢性糸球体腎炎は自己免疫疾患がほとんどだろうが。

よく知りもしないくせにふざけんなよ。



2型が多いが1型糖尿病も薬剤制糖尿病もいる。

だいたい日本人インシュリン分泌が少ないか糖尿病になりやすい。

血圧の中にも二次性高血圧も内分泌異常の高血圧もいるし塩分を控えても血圧が下がらない高血圧もある。

腎臓が悪いと高血圧になるし高血圧になると腎臓は悪くなる。




風邪をひきやす人間とひきづらい人間がいるように、アルコールに弱い人間と強い人間とがいるように、同じ生活をしていても病気になる人間とならない人間がいる。家庭環境経済状態、年齢の差もある。線をひくのは難しい。




長谷川豊応援しているという医師15人、連れてきてやろうかと書いてあったが是非とも連れてきてもらいたい。絶対に連れてきてもらいたい。



インタビューでは透析患者の1割は黒だから死んでもいいと言ったらしいが、最初はほぼ全ての透析患者を自費にしろという論調だったのに批判されて変えたのか。



医療費40兆円のなかの4%が透析に使われている。

(長谷川豊は1割減れば11.7兆減ると言っていたが意味がわからない。)

その中の1割を殺すとして0.4%、1600億円だ。



さないで0.4%減らせないのか。



糖尿病教育腎臓教育栄養指導病気の初期にもっと徹底してほしい。

食生活重要性、合併症危険人工透析他人事じゃないことを初期のうちに徹底指導する。

医師だけでなく栄養士看護師患者家族連携して教育してほしい。現実にはそこまでできていないのが現状だと思う。



腎臓病はある程度悪くなると回復しないことが多い。

重症化してある一線を越えると透析外道がなくなる。

そして腎疾患は末期になるまで自覚症状がでない。

気づいたら透析間近だったという話も少なくない。というか多い。

健診で尿検査血糖値に異常が出たら専門の病院絶対受診するように世間に知ってもらわなければいけない。



また、移植の話になるが日本の腎移植アメリカ10分の1以下だ。

アメリカでは半数が移植できるといわれている。

日本透析患者は献腎移植(亡くなった人からもらう移植)で平均15年以上待つ。待ったまま亡くなる人も多い。

アメリカでの移植待機年数は3~5年だという。

もっと発達してもらえないだろうか。




イギリスでは国をあげて食品業界減塩を迫り、3年で医療費が年2600億円減ったらしい。

透析患者の1割を殺しても減る医療費は1600億円だろう。

殺すより新たな患者を減らすことを考えてもらえたらと思う。

頭脳流出幸せって何?


知り合いに二重国籍だった子がいる。日本アメリカの。日本法律のためどちらか一方の国籍選択しなきゃならなくなった頃、その子はどちらを選ぶか相当悩んでいた。



当時その子ハーバード並に超ハイスペックアメリカ大学に在学していたのだが、高校までは日本で「日本人」として過ごしていて自分の事を日本人だと強く考えていたので、その子日本国籍を捨てたくなかった。



相談された俺はその子の将来の事を考えて、絶対アメリカ国籍を選ぶように言っていたのだが、自分アイデンティティーに関わる問題でもあるので、その子は悩みに悩んだ末に日本国籍を捨てた。見ていて可哀想だった。



そしてその子卒業後、色々訳あって日本企業現地法人腰掛け入社した。



入社から半年後、その子親友が重病にかかり危篤状態になった。親友の事が心配なうえにその家族にもお世話になっていたので、飛行機で行く距離にいる友と家族を週末に見舞うことにした。そのために金曜日会社を休もうと思い日本人上司有給申請した。すると上司は嫌味と共に却下した。「でも親友危篤なんです」と食い下がると、今度は怒鳴り声と共に却下した。結局その子はそれ以上食い下がるのはマズいと判断して見舞いをあきらめた。



この話をその子アメリカ人父親から聞いた。そして「この話をどう思うか?」と聞かれた。



俺は「その子はい経験をしたな。日本に戻りたいとか日本企業で働きたいっていう思いをこれでスッパリ捨てられるかもね」と答えた。



そしたら父親はこう言った。「俺もそう思うんだよ。日本企業なら親友が死んで葬式に出たくても年休を許可しないだろ?」

http://anond.hatelabo.jp/20160929172417

被害妄想っていうけど、実際どの企業でも自主退社に追い込むための異動は日常茶飯的に行われている。

勿論今回がそうとは限らないが可能性って言う言葉知ってる?」

そっくりそのまま返す。

可能性というなら、自主退社狙いの異動だ、なんて断定的な言い方する必要がそもそもないわけで、

当然善意で異動して適性の無い社員仕事プレッシャーから守るためにわざわざイチから仕事教え直すコスト会社負担した可能性もあるわけなんだから

最初根拠のない決めつけで可能性を収束させようとしてるのはそっちの勝手憶測でしょ。

どっちの可能性もあるならそれについては触れる必要ないし、

あと近鉄ブラックならこんな回りくどいことせずにちょっと時間使ってでもそのまま解雇にもっていくから

陰謀論とか大好きなのかな。

取りあえずこの話は該当する運転手退職してからしか広げようのない話だから最初から除外しておけよ。

追い込むための異動だって先に話題に挙げてるのは誰だよ。

軽い記憶喪失か。海馬やべーぞ。酒の飲み過ぎは人生破壊する。

 

「あとな、運転手で居続けろなんて増田の誰も言ってないんだが。ちゃんと理解出来てる?処分の仕方と発表の仕方が労働者に優しくないよな、って話だ。別に企業労働者に優しくしなきゃいけないって事もないんだが、いざとなったら切り捨てるんだな、っていう感は否めないよなって話だわ。恫喝したクレーマーが何を言ったのかハッキリしてないんだからな。」

いやだから企業対応はこの上なく優しい処分の仕方、少なくとも現時点においては、なんだがこれの説明十分してると思うんだけど、マジで何が理解するうえで足りてないのかな?

会社からみても運転手からみても第三者視点でもこの上なくベスト対応しか思えないんだけど。

たぶん関係者各位のそれぞれ置かれる立場シチュエーション問題解決必要となる要所がそれぞれ理解できてなくて感情論しか判断できなくなってるからなんだろうけど。

会社」「運転手」「その他従業員」でそれぞれ落ち着いて感情移入してシミュレートしてみた方がいいよ。

部外者視点のままだからいつまで経っても理解できないんだと思う。

あなたの置かれている境遇と彼らの境遇リンクしてないからね?

ちゃんと前提条件をそれぞれ切り替えて、その後統括して最善策を考えるってプロセスちゃんとしてる?

面倒がらずにしようね。まずそこからだよね。

 

「お前やお前の周りが言ってる事はわかるし理解できるが、職場に恵まれてる奴らだけなんだな、という見解も捨てられんな。

鉄道会社なんてブラックだぜ?マジで。(元鉄道会社勤務の増田より)」

今は恵まれてるけど、普通に下積み時代は家帰って千切りキャベツソースかけてオカズにして食う電気勿体ないから早めに寝て朝起きて勉強して会社行く生活を2年間送るとかしてきたからね?

それも結局、ポストに値する人間になるために必要ステータスを得るための投資だったし、

もし上手くいかなかったら諦めなければいけないという腹積もりも当然できてたから、集中することができた2年間だった。

鉄道会社ブラック環境なのは既に勤務形態が世に出回る前からそれなりに業界として知られているし、

それでも運転手が夢で選んだ運転手もいるわけだ。

就職する前にどういった職業なのか予め調べておかなかったのは個人責任というまでもなく完全に自由の話。

自由選択肢自分で選ばなかっただけの話。

その中で恵まれ職場自由に選んで能力に見合った席に座ってるだけの話。

これにとやかく文句言われる筋合いはないし、分不相応の席に座ってしまったことのほうが異常だからそっちを矯正するべきじゃないの?

能力の無い人間に無理に仕事させるほうが十分ブラックだと思うんだけど。

この運転手を追い込んで自殺すればホワイト会社なの?俺にはもう何が白で何が黒なのか分からなくなってきた。

お前は世の中をどういう物差しで測ってるんだ。

 

申し訳ないけど、ブラックブラック、世の中の会社は全てブラックしか見えない、

そういう心理状態に陥ってるように俺からは見えるよ。

会社も今のご時世、人材確保のために多少気を使った方がコスト安ってことは分かり切ってるし、

金掛けて運転手で雇った社員問題を起こしたからといって即ポイ捨てしてたら利益に繋がらないのよ。

いくらブラックといっても利益率を上げたいか人件費を減らすため使ってるのではなくて、

人材が集まらから分業できなくなってるんだよ、人口が少ないの特に鉄道は。それが根本的な問題

ちょっと調べたら分かるけど鉄道業界はどこも後進を育てる、

子ども希望者を増やすために私鉄JRわず色々やってるから

それくらい業界人なら知っとけよ、ウソをつくな、ウソを。

というわけで、簡単に首切るって可能性は低い。

高い低いで言えばな、低いと考えるのが自然から

 

ちゃんと伝わるのかこれ?

逆に考えてみる必要がある

(前提)

子供であっても、いやむしろ子供であるからこそ、自分が周囲に受け入れられているかどうか、愛されているかどうかは敏感に察知する。

自分の行動が周囲に影響を与えるとわかってくる年頃になると、さらにその傾向は加速するだろう。子供は周囲のいろいろな行動をみて学習する。上手にまねをする。



考察1)

1-1 さて、そこで周囲に受け入れられようと思って、たとえば男の子シナをつくってにこっとしてみたとする。どうなるだろうか。周囲に受け入れられるだろうか。

1-2 あるいは、「女子」的な振る舞いが残念ながらあまり似合わない女の子シナをつくってにこっとしたとする。周囲の反応はどうだろうか。

1-3 あるいは、「どんな子供であろうと、子供が媚びをうるだけで虫ずが走る」という大人に囲まれていたら、その子供はどういう風な振る舞いを身につけるのか。

1-4 幸いにも、「女子」的な振る舞いが似合い、周囲から受け入れられ、結果としてそういう行動を思うままのびのびと行っている子供は、不幸なのか。上記の三人の子供は、結果的に「女子的振る舞い」を身につけることがなくて幸せだというべきなのか?



考察2)

一方、たとえば「長男以外は下男下女」というずいぶん偏った思想教育されて、無事その「振る舞い」を身につけロボットのようになって周囲に受け入れられた「次男次女」は幸せなのか不幸せなのか。

これは架空の話をしているわけではないよ。そういう風習過去実際にあった(http://psychodoc.eek.jp/abare/ojiroku.html)。

今の我々から見ると明らかに不幸でしかない状況だが、もし世界中がこのような風習だったとしたら、これを幸せと感じない人が奇異の目で見られるのではないか

このような社会おかしいと感じるその感性が、その人を「不幸」な人にしてしまうのではないか




結論

考察からは、「むしろ、ほかの子こそが抑圧されそのような振る舞いができない、という観点から見れば、ほかの子が不幸なのであり増田の子幸福」なのかもしれない。

だが考察からは、「コメントした知人には、そのような振る舞いを身につけて生きるような社会犠牲として不幸である、と判断されて当然」だというべきなのかもしれない。

結論は?

少なくとも、その子のそういう振る舞いを「自然」に受け止めてあげるのが、その子にとって一番「幸せ」な状態なのではないだろうか?



個人的には、その子自然としている振る舞いを「社会犠牲で不幸だ」ととらえるのもあまりいい受け止めとは思わないし、同じ理由で「女子感出してる」と見られる状態もまた、あまりいい受け止めとは思わない。「ことさら褒めたことはない」と言うが、「女子感出してる」ととらえている時点で、それはあるメッセージになっているのだ。あくまで「その子」の個人的な振る舞いなのに、「女子」とカテゴライズされれば、その子は結局何かを強いられる(たとえば親のジェンダー観を受け入れる)ことになるのだから

こんなとき、我々は初めて我々自身ジェンダー観に改めて気づかされる。「自然に受け止め、受け入れる」ことの何という難しさ!!

http://anond.hatelabo.jp/20160929065235

こちらがニュートラル状態で話してるのにいきなり自慢モードに入る人は、何かの精神疾患なんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160929131313

誰も聞いてない論の話をすると大阪>>東京という元増田の話も誰も聞いてないしお前のトラバすら誰も期待してないんだから黙ってろよ。

もしかして頭の出来が悪いんじゃないの?

他人トラバ動機を「悔しかたから」と決めつけで入ってくる脳みそしてたら、俺の見えてる世界とまた違う世界が見えてるんだろうけど。

はっきり言って病気だよお前は。

感情的に言うと「呆れ」と「興味」が7:3といったところ。

あと大都市であることのアドバンテージって商業的な意味以外はもはやないに等しいでしょ。

それも億や兆といったスケールで動く事業の時以外は。

お前がそのクラス仕事を動かしている人間なら頭を垂れて、はあ、そうですかと相槌を打つしかなくなるが。

東京に住んでるからそれに気づかないのか、もしくは東京に憧れてる田舎者からそれに気づかないのか、

もしくはイベント系が東京一極集中してるから趣味がそっち寄りの人なのか、

それとも自分業界東京しか仕事がない職種なのか、

まあ、ケースが色々あるだろうけど何らかの不自由体感してるから

東京という大都市」でなければ解消できない(と思っている)問題を抱えている人種だということはわかった。

その夢見る状態が不幸とは言わないけれどもうちょっと視野を広くした方がいいんじゃないかな。

まあ、東京オリンピックが開かれた暁には思いっき東京大都市感を満喫するといいよ。

慰めや自尊心には思い出が一番効果があるだろうから

http://anond.hatelabo.jp/20160929121057

ミーム」の話やからな。細く長く誰も使っていない状態でも、ゼロでなければいつか何処かでインフルエンザが如く感染させてくれる人が現れるかもしれん。

媒介が人なのかネットなどのメディアなのかはよりにけり、だが。

じぇじぇじぇ」とかも、多分あれは使われてない方言だったんだろ?

そういうこっちゃ。生き残っていればそのうち広まる可能性はあるんだよ。

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今回はガンガンオンライン

彩音お嬢様はサノバ○ッチにあらせられる 第2話

今回は猫カフェ、かつ語り部が前回と違っているのか。

の子自体もそれなりにキャラをたてているのは賢明かと。

さすがに彩音だけで、話をどうこうするっていうのは厳しいだろうしね。

まあ、それはともかく「ボッチショイサーカス」というあまりにも強引過ぎるワードだよ。

しかも、これを見開きでやられたとき、目を白黒せざるを得なかった。

2話にしてこんなネタとは、私はひょっとしてトンデモない漫画を読んでいるじゃないか不安になってきた。



ヤンキーショタオタクおねえさん 1話

タイトルの俗っぽさだけで抵抗感が出てしまうあたり、私もまだまだと思ってしまった。

或いは年なのかなあ、そんなつもりはないんだけれども。

内容自体は、「オフパコ」っていうワードが平然と出てきて、私が思わず「ゲエエ」って声が出そうになった点を除けば、キャラクターリアクションや掛け合い自体には意外にも毒気がそこまでなくて、まあ楽しく読めそう感じではあるかな

ピクシヴ、ツイッターとかが発祥漫画なのか。

そこらへんのサイトはたまに徘徊するけれども、あんまり触れてはいないなあ。



クロスプレイ -CLOSE PLAY- LIVE4

はーん、時間戻っちゃうのか。

いや、突如覚醒するだとかよりはマシだけれども、どちらにしろご都合主義感が出てしまうなあ。

まあ、もうコンセプトの時点から難ありな作品から、このあたりに逐一文句言っても仕方ないかもしれないが。

どちらかというと、現時点ではスポーツミステリーが反復しているような状態なので、こちらもそういうつもりで読んでいくかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160929110211

自転車の乗り方について、

まだ転びながら痛い目して覚えなくてはならない

と思っているなら、それは正しいトレーニングの仕方を知らないだけではないでしょうか。



現代では、自転車ペダルを外した状態で、

転ぶことな自転車を転がす感覚を完全に身に着けてから

初めてペダルを漕いで練習するので転ばないんですよ。

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そういえば最近WEBコミックサイト編集一般漫画誌編集の違いや優劣を語る話がホッテントリにあったなあ。

所詮WEBコミックサイト巡回しているだけの身だから大層なことはいえないけれども、少年ジャンプ+で連載されてて、つい最近打ち切りになった「群馬アイドル神話セブン」。

あれを一般漫画誌編集部なら、売り物になると考えてGOサイン絶対さなかっただろうなあとは思う。

まあ、そんな話もほどほどに、感想書こう。

今回はやわらかスピリッツ

青猫について 第6話

またも過去編。

もともと剣術を学んでいたので強くはあったけれども、人を斬る抵抗感があったため実力を発揮しきれないってのは、まあよくある話ではあるが実際問題リアリティ観点から見ても説得力はあるね。

家畜を斬って練習し、最終的に師匠を殺すことで抵抗感を払拭するという構成だが、この師匠も親戚ってのが中々にシビアだね。

そもそもこの訓練も、家族を殺した奴らに復讐するためだから、側面的には皮肉ともとれる。

まあ、そのストーリー構成自体はいいんだけれども、絵面といい、ちょっと生理的嫌悪感が読んでできつかったね、今回。

今に始まったことではないといえば、そうなんだけれども。



アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第7話

ZQN騒ぎの真相が判明。

やっぱり島にはZQNがいなくて、そういう風に仕向けた、と。

利己的な分、ZQNより性質悪い。

そのほか、亜矢が助けるのに手間取った理由も判明。

それで亜矢を助けに~となれるような人格でもなく、あくまで船を停めて待つという選択が精一杯ってのがイイね。

人間がこれまでの言動をそう簡単に逆転させられないリアリティが如実に出ている。

だが、亜矢は完全に死角を突かれて、今にも攻撃を受けそうって場面で今話終了。

このままだと主人公がどうにかしないと厳しそうな展開だが、どうなるんだろうかね。



バイオレンスアクション 第4話(後編)

うーん……?

なんか妙だな、今回。

正面から挑んで腕に刺さった釘を狙われるってのは、ちょっと迂闊どころでは済まないというか、無理がある。

見る限り一戦目は主人公が負けているんだけれども、二戦目から時間が飛んでいて、間が描写されていないか主人公がその劣勢をどう切り抜け、その後二人に追いついたかってのが不明瞭すぎる。

あのままだと殺されるから、恐らく一旦逃げたと思うんだけれども、まさか見逃したわけがないよなあ。

主人公状態から推察するに、結構手酷くやられたってことで、もしかしたら描けない様なことがあったんじゃないかと無粋なことを考えてしまう。

おばちゃんの、持ち逃げした金の使い道の真相が判明して、これの理由自体はまあよろしいかと。

ただ、あからさまに不自然な描き方が散見されるというか、描くべきところをカットされたんじゃないかって印象が、今回漂ってていまいちノれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160929100344

趣旨がぼやけたので追記。

  

元増田は、未経験から恋してみたいのか?

30年以上恋したことの無い人間にとっては、それは異常な状態に陥るってことだよ。

30過ぎて恋したことな人間は、『自分他人に恋をしない人間』という前提で人生考える方が上手くいくよ。

多分、元増田は状況に流されない系で、自分の事は自分で決めたいって人じゃない?

だったら、恋→付き合うって流れじゃなくて、この人を大事にしようと決めて大事にするって決断して、実際にそうすれば良いだけ。

で、それって要するに結婚なんだよ。

頑張れ。

http://anond.hatelabo.jp/20160924004631

マジレスしていい?


30過ぎたら「恋を始める」のは難しい。

鯉は身近なところに落ちているモノだから

学生のうちなら学校とか通学路とか他校との交流とかで知り合うチャンスがあるかもしれないし、

まだ「恋に恋している」年齢だから、どんどんチャレンジしても大丈夫だって

本人も周囲も相手も思ってくれるけど

30過ぎた状態だと

職場通勤中か定食屋のおばちゃんかぐらしか知り合うチャンスが無いし

年齢で言うと「恋っていうか、結婚前提だろ!」ってなってハードルが上がる

テレビドラマでよくある、バーで知り合って。。。。なんてのは、アメリカじゃああるかもだけど

日本ではよっぽどじゃないとw


最近の子お見合い全否定が多いけど、

お見合いして気があって結婚して、そこから鯉が生まれるなんてことは、

ほんの40年前まではざらにあった話(今の子が知らないだけ)


あ、今までの話は「異性愛」を前提としていないよ。同性愛だっておんなじこと。

人生の質を高める一番の近道を教えよう

オナニーの質を高めることだ。

人間人生においてこれほど手軽に気持ちよくなれることは他にない。セックス社会的成功ギャンブルもかかる手間とリターンの期待値を考えれば非常に効率が悪い。亀頭クリトリスにローションを塗ってコスるだけでいいオナニーの圧倒的コストパフォーマンスに勝る物など人生にはない。

何より自分の手を動かすことが快感につながるのが非常に脳にいい。そんなことはないと茂木健一郎が言ってきたら頭のブロッコリーを引っこ抜いてやる。自分の手で自分幸福状態に導く行為が生み出す自己効力感によって現代人に不足しがちな自己肯定感が補われ、脳が健全状態に近づいていく事は科学的にも間違いない。

だが、そこに1つの壁が立ちはだかる。それはオナニーへの忌避感だ。人間本能社会文化は子作りに無関係な性行為非生産的として敵視し続けてきた。そもそもオナニーという言葉自体が、膣外射精をしただけで天罰がくだるというくだらん言い伝え副産物なのだから恐ろしい。人生幸福を見出すことよりも、遺伝子に命じられるまま生むこと増やすことばかりを考えていた原始的風習が今なお我々を苦しめているのだ。

我々はこの「オナニーは悪である」という考えを取り払わなければいけない。それによってオナニー幸福度高まる。心の何処かでそれをしている自分否定しながらの行為というものは、何事であれ己に苦しみを与え脳や心を破壊し続けるものだ。だから我々はオナニー気持ちよくするためにオナニー肯定しなければいけないのだ。そもそも何故オナニー否定する必要があるのか。余分な性欲を処理することは脳のリソース管理家族計画を通しての人生設計において必要不可欠な物だ。前時代前例主義に我々の世代までもが合わせる必要はない。オナニー肯定しよう。そして屈託のないオナニー快楽により人生を豊かにしよう。Let'sオナニーLet's自己実現

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928053429

別に読者は努力する主人公が嫌いなわけじゃない。

主人公が下手な負け方する」のが嫌なんだ。



努力する主人公」というのは、必然的に苦戦する事も負ける事もある。

苦戦も負けもしないのなら、何のために努力してるか判らんからね。

ジャンル的に、努力する主人公は負けもする物なのだ



しかし、当たり前だが主人公が敗れるというのは割と読者的にはキツい展開だ。

別に自己投影してなかったとしても、

贔屓のチームがライバルチームに惜敗したりボロ負けしたりしたらアンチクショウって感じがするだろう。

主人公が負けてなお、読者にストレスを溜めないというのは非常に高い手腕が要求される。

多くの作品はここでしくじって、読者(の一部)にフルボッコにされる。

スポーツなら相手チームの悪口を言えばいいが、創作物主人公が負けたら戦犯は作者だからだ。



アンチ大量発生させる失敗パターンとしては、ぱっと思いつく代表的ものとして

・「同格または格下(に見える相手)に負ける」

・「性格の悪い嫌味な敵キャラに負ける」

・「長々と戦った末に負ける」

・「一度勝った相手に負ける」

・「再戦してまた負ける」

・「滅茶苦茶強くなったはずなのに新キャラに負ける」

・「普通に戦えば勝てる相手なのに、何か無理矢理な展開で負ける」

・「負けたついでに主人公がド凹みする」

・「負けて周囲の評価も下がる」

といった物がある。

この辺やっちゃうと、感想欄とかAmazonの星とか見るも無残だね。



その点、H×Hとか北斗の拳とかは上手いね

基本的に格上にしか負けないし、戦闘が短いから「延々じらされた挙句に負ける」というストレスフルな事にならない。

しかも、負ける前に一矢報いて相手や観客を驚かせるのも忘れない。

スパっと負けて、すぐ立ち直る。

こういう、負ける時の作法をちゃんと守ってれば、努力修行が読者に嫌われる事もない。

ドラゴンボール天下一武道会天津飯に負ける所とか、凄く上手かった。

試合としては負けだけど、実質的には勝ってたと言ってもいいし、相手もそれを認めてる」という状態を上手く作って読者のストレスを逃している。

そして、修行した後は圧倒的に強くなっていて、それまでの強敵簡単に屠りさっている。

※そうなると次に「ストレスなく苦戦する」ためには圧倒的に強い相手自然に登場させる必要がある。

フリーザまではそれが上手く回っていたのだが、

宇宙最強」であるはずのフリーザの後に「実はもっと強いやつが地球にいた」という無理矢理な展開を持ってきてしまったため、割と叩かれる事になったのは避けようがなかったとも言える。

だってフリーザより弱いやつ今更出して苦戦するわけに行かんだろ・・・



まあ要するに、「努力する主人公を書きたいなら、苦戦や負けをよっぽど上手くやれ」って話よ。