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はてなキーワード: トイレとは

2016-08-26

40歳独身男性の俺が生まれて初めて、うんこを漏らした。

40歳独身男性の俺が生まれて初めてうんこを漏らした。

昨日の事だ。

給料日今日の昼休み銀行から金を下ろそうとみずほ銀行ATMに並んでいた。給料日から行列が出来ている。そのなかで便意を覚えた。しか特に腹痛も無いし、腹を壊している事も無いので金を下ろしてからで間に合うだろうと思っていた。肛門括約筋もそれなりに頑張るだろうし。

それが不幸の始まりだったよ。

ATMで金を下ろしたあと、隣のビル公衆トイレに向かうのはいいが、妙に肛門括約筋が緩い。締まらない。とにかく大量のうんこ大腸を降りてくる。昨日そんなに飯を喰ったわけでも無いのに無慈悲うんこが降りてくる。

あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )

という有名なコピペがあるが、内心は(ああ以下略)と大声で叫んでいたね。

うんこを漏らした人特有の歩き方で何とか公衆トイレに入った。

パンツの中にジャンボ大福サイズうんこが落ちていた。幸い下痢便ではなかったので、トイレットペーパーで掴んで洋式便器の中に流したよ。

あとは若干汚れたパンツトイレットペーパーで拭いて、尻を拭けば良い。尻は気持ち悪いがこの暑さだし少しは乾くだろう。午後半日は絶えぬこうと思った。

しかし、不幸は終わっていなかった。足下の靴と靴の間に茶色汚泥のような物体を見つけてしまった。つまりうんこパンツの中に止まっていたのでは無く、スラックスの中を通り抜けていたのだ。

となると、スラックスうんこで汚れている事になると。スラックスを狭い個室の中でひっくり返して汚れている箇所を探し、トイレットペーパーで拭く事にした。

やっとこれで事後処理は終わりだ。

腕時計アラームが昼休みの終わりを告げた。

こんなに不幸な給料日は無い。憂鬱ながら午後の仕事を始めた。臭いで同僚にうんこを漏らした事はバレていないだろうか。とにかく憂鬱だ。そう思っている最中スラックスの右太腿とふくらはぎにベチョっとした感覚を覚えた。

すぐにトイレに駆け込んだ。もちろんベチョとした感覚の原因を確認するためだ。理由もわかっている。パンツでジャンボ大福にならずに、スラックス駆け抜けていったうんこ分身だ。俺は何ながらスラックストイレットペーパーで拭いていた。

とにかく、バレたかバレたかなかったかは分からないが最悪の1日だった。

それで何が言いたいかって?

便意を感じたら、すぐにトイレに行けって事だ。

追伸:うんこ話は年齢を書いたほうがいいようなので、昨夜投稿したものに追記して投稿しなおしました。

2016-08-25

スマホ依存症なっちゃったかも

部屋が汚いのに掃除しようと思わない。

Huluに入ったけどほとんど見てない。

風呂に入らないといけないけどやめとく。

寝不足だがスマホはいじりたい。

仕事中。よく離席してトイレスマホやってたけど、最近は自席でもよくやるようになった。

周りの目も気にならなくなった。


やるべきことをしない時間はだいたいスマホやってる。

はてブ増田Twitter2ちゃん、そのほかはblog巡りなど

だいたい時間を消費するのは、Twitter

リツイートされてきたやつで見知らぬ人のツイートを全部読み漁るのが好き。


なんの特にもならないのに。

これのせいか漫画アニメも本も映画ほとんど興味なくて

今のトレンド話題ばかり追う生活

どうすれば改善できるのか、


やるべきことをやりたいのになあ

36歳、二児の父になったけど娘を風呂に入れていてウンコ漏らした

さて、過去に3回ウンコ漏らした増田です。2年ぶり4度目の登場です。お久しぶりです。

http://anond.hatelabo.jp/20111212011721

http://anond.hatelabo.jp/20111227010115

http://anond.hatelabo.jp/20140309231305

駐車場で2年前に下痢便ブチまけてからの久々の失態です。

みなさんのはげましのおかげもあって、先日第二児が誕生しました。女の子です。

この夏生まれたところなのでまだ生後2週間くらいの新生児なのですね。沐浴という段階です。

それは退院してきて1週間、はじめてパパが沐浴担当になった夜のことでした。


せっかくの休日でしたので、夕食ににんにくが効いたステーキをたらふく食べた私は、少しビールを飲んだこともあり食後に30分ほど低血糖発作かな?というレベルで寝てしまいました。

妻に「○○ちゃん、おふろいれないのー?」と起こされて、もうろうとした意識のまま眠気覚ましも兼ねての沐浴開始です。

初めて娘をお風呂に入れる、パパも初体験、よーし頑張っちゃうぞー!と意気揚々先にシャワーを浴びて沐浴準備です。


ベビーバスにお湯を張り、準備万端!さぁ、娘よ、パパと一緒にお風呂はいろう!


から娘を受け取り、しゃがみながらゆっくりベビーバスにつからせる。

ソフトタッチベビーシャンプーで洗ってあげる至福のひと時でした。

 

 

 

が!そいつは突然やってきた!



いかかる腹痛。おそらく私自身の肉体が、寝起きから目覚めたのか、たらふく食べた胃袋がしゃがんでいる体制でトコロテンのように抑圧されているのか、腸に圧力を感じる!

そして娘をベビーバスに入れながらしゃがんでいる体制はまさに“ウンコずわり”!


いかん、これはイカンぞ!


そう思うも両手は娘がベビーバスに落ちないように支えている体制しかし襲い来る便意は俺を待ってくれない。

 

 

 

アッ!アッ!アッ!

 

 

娘を抱えながら前のめりに倒れそうになるも必死でこらえる。しかし無情にも出し続けているシャワーが前かがみになった俺の菊門をさながらウォシュレットのごとく刺激する、

 

 

 

オッ!オッ!オッ!

 

 

 

だめだ、このままでは爆発してしまう!

ストッパCMよろしくゲリポーテーションできたとしても娘は一緒にテレポートはできない!いやそうじゃない。

立とう、いや立てない、新生児を濡らしたままとかできない、おいておく場所もない、シャワーを止めなくては!でも両手塞がってる詰んでる!

 

 


しゃがんだ体制のままなんとか肛門括約筋に力を入れようとするもソフトタッチで娘を抱えている状態ではパワーは半減。

もうどうしようもない!

しかたない、夫の威厳はなくなるが、「うんこもれそうですかわってください」と正直に言うしか無い!

「妻ァー!妻ァー!」と風呂から叫ぶ!しかし、次の瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 


ミチッ

 

 

 

 

 

 

 


あ、なんかポケモンGOディグダよろしくちょっとからなんか茶色いの顔出してる?

叫んだから?腹圧かかったから?括約筋締め切れてなかったから?


妻「どうしたの!?なんかあっ 『なんでもないなんでもない開けなくていいよ大丈夫今綺麗に洗ってあげてるから!!!!!!ァァァァ!』

しかし叫べば叫ぶほどそのはずみで少し顔を出したヤツがちぎれてこぼれ落ちる!

 

 

 

 

ポロッ!ミチッ!プピッ!ピュッ!

 

 

ピュブブリリr

 

 

 

 

 

 

アアアアアこれはまずい!娘のベビーバスについたら大腸菌汚染とはピロリ菌とかなんかいろいろまずそう!とっとと排水口に流さななくては!

と、なんとかしゃがんだ体制のまま娘を片手てベビーバスに浮かせ、シャワーの水圧を上げてシャワーを手に取りヤツを娘の領域に掛からないように排水口へ。

しかししゃがんでいる体制は変わらないので菊門は全開状態、止められない!

 

 

下痢便混じりの茶色い液体が少しづ漏れだす、もうダメだ、どこまで出るんだ、どれくらい出るんだ、いつまで出るんだ、どうなってるんだ、どうしたらいいんだ、娘にウンコついたらさすがに離婚されるか、どうしよう!

 

 

という想いが0.5秒サイクルで頭を駆け巡りながらもシャワー排水口に追いやる。

妻「シャワー出しっぱなしもったいないから止めて洗いなさいよ!」

とドアの前から怒鳴られるも、なんとか便意が抑えられ、括約筋による栓ができるところまで持っていく。


ガラッ!全力でドアを開ける俺。ドアの前にいた妻に娘をバスタオルでくるんで渡し、

「綺麗にしたで!ごめんウンコ漏れる!」

と叫んで俺はずぶ濡れのまま「サイテー!」という妻の声を尻目にトイレにダッシュ!

違うんだ、漏れるんじゃないんだ、漏らしたんだ、ごめんよ妻よ、また墓まで持っていく秘密が一つ増えたよ。



女の子なので将来的に「パパくさーい!きもーい!」と言われること確定ですが、

現時点でだいぶクサいパパであることにお前は気づいていないのだよ。


初めての娘とのお風呂は一生「俺だけ」の思い出に残るお風呂になってしまいました。

日本語の達人

トイレの「いつも綺麗にお使いいただいてありがとうございます」っていう旨の張り紙最初に考えた人は、日本語の達人だと思う。

トイレは綺麗に使ってください」だと、綺麗に使っている人には失礼だし、綺麗に使ってない人はうるさいとしか思わないと思う。これは読む人全員を下げる言葉

でも、「いつも綺麗にお使いいただいてありがとうございます」だと、綺麗に使っている人は気分が良くなるし、綺麗に使っていない人も悪い気はしなくてじゃあ綺麗に使おうかと思うと思う。これは読む人全員を上げる言葉

こういう言霊を使えるような人になりたい。

お腹痛いのにウンコでないの分かる?

なかなか出なくて。

2〜3回トイレ行ってやっと少し出て、

「すげーお腹痛かったのにこんだけかい!」

と思ったら、後から下痢便がすげー出るの。

分かる?

蓋されてた的な。

あれ何なんだろうね。

あと、下痢便で、全部出たと思ったのに、2〜3分後にまたお腹痛くなってトイレ行ったら、

またたくさん出るの。

さっきで全部出とけよ!と。

2016-08-24

瞑想における仏教って、宗教色はないみたいなこと言ってるけど、基本はみんな出家しろよな、的な面があるから

色々だわな。

キリスト教のような懺悔というシステムとは違うわけで。

イスラム教断食とか、イベントがあるんだよね。

身近で、見たことはないが。

インドから来ていた科学者ヒンズー教の人のは、自分ちのへのコーナーに神様の絵というか、お札みたいなのを貼っていたな。

(例のゾウさんが書いてある独特なエスニックな絵柄)

宗教ってなんなんだろうな。

  

日本人だと、トイレ日めくりカレンダーがあって、格言が書いてあるようなあれも、労働者に対するもんだよな。

会社の社訓とか会社の歌とか歌わされたなー。

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

道ならぬ恋(笑)におちた女の独り言

道ならぬ恋、というヤツに今現在の私は身を置いている様だ。

様だ、等と断定を避けたのは私自身この状況に大いに迷っている有様で、認めたくもあり、しかし認めたくもないという思いの間で立ち尽くしているからに他ならない。

頭を整理するためにも、と言うことでこんなふうに書き出し始めた。

そんなもんチラシの裏にでも書くか穴でも掘ってその中に喋らんかい、と思われるかもしれないが、恋愛ごとに悩みを募らせる女性のご多分に漏れず、私にもどうしても誰かに話を聞いて欲しいという構ってちゃん根性がある。

故にこの場を選ばせて頂いた。

前置きが長くなったがこれより先は一人の女が悲劇(笑)に身をやつした己に酔いしれているだけの何の面白みも無い独白だ。

読むも読まないも、自由にして頂きたい。





さて、非常にありきたりな話ではあるが、私が私のこの恋を道ならぬ恋と呼ぶ理由は恋の相手が既婚者で子供いるからだ。

幸いにも、相手が私に対して恋愛感情を抱いていない事と、私にも理性とそれを上回る恐怖心があるお陰で明確に道を踏み外している訳では無い。

ならば別に良いではないか、と思われる方もいらっしゃることだろう。

問題が無ければ、誰が誰を好きになるのも自由だと。

私もそう思っていた。

恥ずかしながら、私は過去に幾度かの恋の中で既に恋人がいる人を好きになった事もあり、その理論で武装して開き直った事もあった。

しかしその言葉を発している時の自分は、大体が「苦しい恋」に酔いしれていた。

悲劇のヒロインであるかのような、大層な自惚れだった。その人が好きだったのではない。私は苦しむ私が好きだった。



だが、苦しみというものは、外的要因だけからなるものでは決してない。

その外的要因を受け、それらが内的要因へとシフトして初めて本当の苦しみに転化する。

私にはそれがわからなかった。



私が恋心を抱いている人は、私より二回りも上の他部署上司だ。名を仮にAさんとしよう。

部署とは言っても、私の属する部署とはかなり密に連携を取るので、Aさんとはほぼ毎日顔を合わせる。

私が去年新入社員として今の会社入社してから、何かと絡んできてくれた人だった。

最初は何の想いも無かった。互いにからかいあってふざけるだけの他愛も無い関係だと信じてやまなかった。

どちらかと言うと、兄を慕うような、いや、年的にいえばむしろ父親を慕うような感覚に近かっただろう。

ただ、私は年上の(失礼を承知で言うと)いわゆるおじさん世代と昔からウマが合いやすかった。

なのでAさん以外にも、そういう風にからかいあう男性上司は何人かいた。なので別段その気持ちに不信も抱かなかったし、周囲からも「おじさん達と仲良しな子」程度にしか認識されていなかった。

何よりもAさんには妻子があるのを私は知っていて、からかいあってはいても大きく踏み込むような事はしなかった。



だがある時、それは起こった。

年末部署混合の飲み会が行われた。

何度か部署混合の飲み会は行われていたのだが、Aさんが参加するのは初めてだった。

初めて同じ席で飲めるという事で、私はガラにもなくはしゃいでいた。

この頃には既に周囲からも「Aさんと仲良くコントやってる賑やかし要員」という感じに扱われていたので、私もその役を演じようとしていた節がある。

少し遅れてAさんが参戦する頃には、私もほろ酔いで上機嫌この上なかった。

わざわざ席替えをして、Aさんの隣に腰を落ち着けていつもの様にからかいあった。

だがこの時はほろ酔いで羽目が外れていた分、私の方がAさんをからかっていた。

恋人にするならAさんが良い、等と間抜けなことを口走った記憶もある。

しかしその後、再び席替えをして私は別の先輩の隣の席へと移動した。

もうこの時には完全に出来上がっていて、記憶も正直曖昧だ。

ただ、何席か離れたところにAさんがいるのをちらりと見たのだけは覚えている。

私の記憶は一度そこで途切れた。



気付いたら私は吐いていた。

正確に言えば吐きそうになっていた。

だが寸でのところでAさんがおしぼりで私の口元を抑えてくれていた。

私が吐きそうになっていたのを誰よりも早く気付いたAさんが、慌てて私の所へ駆け寄ってきて口元を抑えくれたのだ。

しかも一度はおしぼりでなく、そのまま素手を差し出していた。

彼は私が堪えられずに吐いた時には、それをそのまま素手で受けるつもりだったのだ。

吐き気朦朧としながら、私は近くにあるAさんの体温を感じて、ただただ混乱した。



この人は何故気付いたのか。

何故駆けつけてくれたのか。

何故躊躇わなかったのか。



その後は女子の先輩にトイレで介抱して貰いしこたま吐いて、そのまま帰宅の途に就いた。

翌日は当然二日酔い。起き上がれもせず、辛うじて這うようにトイレまで行きそこで一日を過ごした。

しかしそんな中でもAさんのあの体温がまだ近くにあるような気がした。

心臓がざわついた。



大きな温かい手のひら、耳元で何度もかけられた身を案じてくれる言葉、今までに無い程近い体温、洗剤の匂いに微かに混ざった煙草香り



しまった。

好きになってしまった。



瞬間そう悟った私は、吐きながら涙も鼻水もボロボロ便器に零して泣いた。

嘘だ。

それが私が一番に考えたことだ。

目の前が真っ暗になった。

初めて感じた絶望だった。

始まった瞬間に終わる、しかし長く続く恋が始まったのを感じたせいで、だ。



苦しみは外的要因だけからなるものでは無い、と私は前述した。

外的要因と内的要因の二つが揃った時、初めて苦しみは始まる。

叶わぬ恋をしたから苦しいのではない。叶わぬ恋が叶っても叶わなくても、どこにも幸福が無いことに気付いて苦しくなるのだ。

叶わぬ恋であり続ける事が相手幸せであることに気付き、既に蓋もできない程に大きくなっていた自分の心を持て余し続ける。

まるで真綿で首を締められているような、そんなある種心地良さを纏った不快感が心に根を張る。

根は奥深くまで伸びて、やがてどうしても取り除けなくなる。

そうしたら最後

何度芽を摘み取っても、根から再び新しい芽が生えてくる。

繰り返す。



不倫を望んでいる訳では無い。

離婚して欲しい訳でも無い。

それなのに、心のどこかで叫ぶ声が聞こえるのだ。

「愛して欲しい、私を選んで欲しい」と。

その度に根は深くなる。



幸せになって欲しい。

でもあの人の幸せを願う度、心がジクジク痛んでいる。

私の隣で幸せになってもらいたくて、けれど私の隣ではあの人は幸せになれない。

矛盾した感情思考

私は怖い。

この感情のままにあの人を傷つけてしまうのが、不幸にしてしまうのが怖い。

どうか私がこのまま臆病者であることを願う。

あの人の何をも壊してしまわないよう、優しいあの人を傷つけてしまわぬよう、ただ恐れ、縮こまって生きてゆくことを願う。




こんなくだらない文を読んでくださった方、本当にありがう。

我が身可愛さの胸糞悪い文章で、大変申し訳ない。

ここにこうして公開した事で、心が幾らか軽くなった。

頭の整理もついたし、今後も周囲及びAさん本人にもこの感情がバレないよう上手くやっていける自信もついたところで、この文章の締めとしたい。

日本男性腋毛陰毛などの体毛を剃ることを一般化させたい

腋臭で悩んでいて腋毛を剃れば軽減されるというのを見て

意を決して剃ってみたんだが…

これが驚くほど臭わない!!

 

もちろん個人差などあるかもしれないが、

自分は汗かいとき特有のあの脇の下のムワっとした感覚がなくなり、

汗をかいても脇の皮膚の下空気の循環がいいのですぐ乾く。

本当に快適になった。

なんでも臭いの原因は汗の成分をそれを好む細菌が分解することで発生する物質が原因らしい。

まり腋毛が生えているとそれだけ表面積が増えて細菌が増殖しやすくなる。

髭が不潔なのと同じだ。

いつも汗かいたあとはスプレーをしていたけどそれでも気になっていたのに

今では少しトイレで水で濡らしたハンカチで拭いてきたらべたつきもなくて快適。

もう快適。

こんなことなもっと早く腋毛を剃っておけば良かった。

夏になるたびに剃ってたら憂鬱な気分を過ごさずにすんだのに。

 

それでタイトルに戻る。

男が腋毛剃ってたら気持ち悪いというのが日本社会一般的常識

すね毛や腕毛でも女性から支持を得られず嫌悪感を抱かれる。

この常識を何とかしたい。

先進国の中で男の剃毛が許されていないのは日本くらいだとか、

別に欧米かぶれになりたいわけでも欧米文化妄信的なわけでもない。タトゥー怖い。

ハッキリいうが剃毛にはメリットしかいからだ。

衛生的に不潔だし、毛のせいで洗いづらいし、見栄えも気持ち悪い。

正直オリンピック水泳体操でも腋毛モジャモジャで飯食ってたら食欲なくなる。

汚い。

この感覚日本寄りというよりも欧米寄りだろう。欧米か。

あちらではシャワーときに男でも全身の毛を剃るのは一般的で下の毛も剃る。

それくらい剃ってて当然、なぜなら汚いでしょ?という感覚らしい。

俺はあまり詳しくないがその感覚がとても羨ましいし男が剃ってても社会的に奇異の眼で見られない環境も心底羨ましい。

日本美容メーカーは男の剃毛一般化させる取り組みをしてもいいのに

ずっと女性しかターゲットにしていない。

男の美容品なんてドンキホーテエログズコーナーくらいのシェアしかない。

真面目に取り組む気なんてサラサラないのが伝わってくる。

だってベタベタは嫌だしサラサラになりたいんだ。

 

腋毛をそって腋臭を軽減させたのまではいいが、

もし同僚に見られたり家族に変な誤解を抱かれないか不安を抱えることになった。

腋毛剃ってるのをバレたとき言い訳も面倒だしそもそも言い訳する必要あるのかとか要らないことを考えてしまう。

 

なので日本の常識を変えたい。

男も剃るべきだと。

しろ女も陰毛を剃れと。

陰毛も汚くてしょうがないが社会常識のせいで剃れない。

本当に不幸だと思う。

剃った方が快適なのは分かってるのに日本の常識がそれを拒んでくる。

悲しいよ。

 

今は俺は男なのに腋毛剃ってツルツルの快適だぜと心の中で思って

職場では精神的な優位を感じているがこれがバレたら逆転だろうなという不安がある。

そのドキドキがつまらない日々の仕事ちょっとだけ刺激的な非日常にしてくれるアクセント

ぜひ、増田にも試してほしい。

 

PS:

どういったメリットがあるのか一応簡潔に書いておこう。

・清潔を保てる

汚れは皮膚という表面に付着するゴミが原因だが毛があるということはそれだけゴミが付着しやすい。

ゴミが付着すると細菌の温床にもなり自分のような腋臭に悩まされたり悪い常在菌が住み着く可能性もある。

陰毛は毛じらみが付くかもしれないし汚れやす局部の汚れが陰毛に付きやすいのは不衛生。

防御的な役割は服を着るようになった時点でほぼないに等しいので剃っても問題ない。

 

違和感を感じなくなる

実は毛があることで日頃から服や体とこすれて違和感を感じているはずだが

まりにも恒常化しているせいで認識をやめてしまっている。

しかしそれば分かるがこの感じていた違和感というストレスを0にすることができる。

剃毛後の変化はまさに快感、まさにストレスフリー

あの腋毛のジャリジャリとしたこすれるノイズが無くなったのを実感できる。

楽しい

 

・洗いやす

表面積もギミックも毛というものは洗いにくいことこの上ない。

だってちゃんと流し切れてるか半信半疑だし確信が持てるくらい洗うと時間が掛かる。

腋毛がないとゴシゴシゴシゴシ、これで終わり。

毛がついていたときほどの不信感は消失

毎日軽く髭剃りでサッサッサと剃ってあとは石鹸でゴシゴシで終わり。

不信感なく洗い終わることができる。

時間精神的なストレスカット

コスパ最高。

 

・なんか綺麗になった気がする

完全に思い込みだが鏡を見たときにはみ出ていた気持ち悪い腋毛がロストしただけで体が綺麗になった気がする。

体型維持のために始めた腹筋も楽しい

シルエットがスッキリして体のラインをよりカッコよく引き締めていこうと前向きになれる。

歳を取ってすこし崩れてきて自信喪失してたがまだまだ俺も行けるなという気分にさせてくれる。

ボディービルダーは腋毛生やしてないもんな。

2016-08-22

頻繁にまんこを拭くのがやめられない

いつもトイレに行くたびにまんこウェットティッシュでぐりんぐりん拭いてる

いわゆる膣の中まではぐりぐりしないけど外側とびらびらの隙間がぐりぐり拭いてる

見ると結構汚れてるんだよね

そうするともう耐えられない

アルコール系のウェットティッシュだと良くない気がするから子どももいないのに赤ちゃんのお尻ふきを買ってきて使ってる

風呂でもボディソープ使って中には入らないように指でこすってキュッキュ鳴るレベルまで洗うんだけど、それでもウェットティッシュで隙間までぐりぐりすると汚れてる

ひどいときは鏡の前でお股パカーンして綿棒で溝を拭う

生理中なんか最悪だ

3日も5日も汚れたまんこで過ごすのが本当に苦痛

肛門も拭くよ

ウェットティッシュをまとわせた指をちょっとだけ突っ込んでぐりぐり拭いてる

やめられない

今日社長夫人

職場の前の道が通行止めになりほぼ人が来ない事が見込まれるのに、人手が足りないという理由で来ているはずの夫人がなぜか出勤してくる(来なくていい)

・いつもの社長気取りの挨拶ねぎらい(お前はトップじゃない上に嫁いできて三十年近く仕事の手伝いすらしてなかったろうが)

エアコンつける旨を伝えて返事もしたのにドアを閉めに動かない

勝手事務所で何かよくわからない物を燃やしその匂い冷房中の受付に充満させた挙句報告もなし

勝手部署移動(人が足りないと思ったから出勤してきたんじゃないんですかねえ…)

勝手新人引き連れて応接室の掃除をはじめて電話番がいなくなり別職がカバー

・あまり案内するなと言われている職員トイレにかまわず来客を案内する

職場パンフを送って欲しいという電話勝手対応したうえしかも安請け合いしてそのうえ職員に報告もなし




まあ、後妻として入って三十年、職場より遠ざけられていた理由がよくわかるというもの

よし帰れ。

2016-08-21

パパ活してきた

さきほどはじめての「パパ活」をしてきた。ざっと感想を述べていく。

パパ活するにあたり、まず出合い系サイト数個に登録した。プロフィールにはっきり「パパ活」「身体関係は求めていません」等のフレーズを散りばめていると、自分から探しに行かなくともパパ候補たちが名乗りでてくれる。

登録したサイト中1番大手のところでメッセージをくれた自分父親とそう変わらない年齢の男性と次の日会う約束を取り付けた。

彼は「君の1番2番目のパパにはなれないかもしれないけど、月に数度会って食事をしてくれるなら電車代¥5000-ほど渡します。それにプラス何か欲しいものがあれば僕の買える範囲であれば全面的に援助させてもらいます」という旨のメッセージをくれたのだが、その控えめな感じが好感を持てたので会う約束をした。

メールで待ち合わせ場所時間など決め、あっという間に会う時間になった。

芋ブスなりに精一杯オシャレしてきたつもりだったが、パパ活界隈では顔を見られた瞬間帰られたといったことがわりとあるみたいだったのでものすごく不安だった。それに顔見て速攻帰られることがなくとも、食事に行ってひとしきり食べた後、パパがトイレに行ったきり戻ってこなかったといった話も聞いたことがあるので、会って顔を合わせても油断はできなかった。

しかしそんな不安も会えばすぐに消え去る。待ち合わせ場所にいた男性はすごく良い人そうなオーラが出ていて、パパというよりおじちゃんといった感じの人でわたしはすごく安心した。

近くの喫茶店コーヒーを飲み、他愛もない話を20分ほどして店を出た。この後どこかに行くのだろうかと思っていたが、今日はここで解散しようかとパパに言われ、ポチ袋に入ったお金を渡されて、別れて、今にいたる。

ポチ袋にはしっかり5千円が入っていた。

20お茶するだけで。

「こりゃ金銭感覚狂うな」とおもった。

その後もう1人の男性約束をしていたのだが、待ち合わせ場所でそれらしき人を見つけ声を掛けようかと思ったらどこかへ行ったので「ああ、わたしの顔がブスすぎてだめだったんだな」と少し凹んだ。

映画館に行った話

よく知らないタイトル映画だった。朝のテレビ番組とかで紹介されていたような気もするが、タイトルすら覚えていないあたり関心がなかったのだろう。それでも、叔母の代わりに私は映画館に足を運ばなくてはならなかった。

叔母はその映画自体か、或いは出ている役者だかのファンなのかは知らないが、何度も観に行くリピーターだった。だが急な仕事が入り、前売りチケットもあるだとかで、来場特典だけでも貰ってきてくれと私に頼んできたわけだ。

気乗りはしなかったが、叔母の心象を悪くしてまで断る理由を私は持ち合わせていない。叔母もそのことを分かっているから、私に頼んだのだろうけれども。こういうとき、融通のきく職業はツライと思う。



映画館に行く前日にネット場所は調べておく。その際に映画概要などにも目を通したが、やはり私の趣味ではないと感じた。どういうニーズに向けて作られたかは明白だったし、そこに私はいない。観てみたら、意外と面白いと思える可能性なんてものは期待できない。この時点で、当日のプランはある程度できていた。



当日、その映画を観そうな顧客タイプを推測し、浮かないような服装で向かった。自分ガタイを考えると、お世辞にも似合っているとは言いにくいコーディネートだったが、仕方がない。気分が重たかったが、こんなことのために知り合いを誘うのも迷惑なので一人で行くことにした。



もっぱら家で映画を観るようになったのがいつからかは覚えていないが、なんだか最近映画館は随分とシステマチックになったようだ。不慣れな私がまごつく可能性を考慮して、当日は早めに映画館に着いておいた。とはいっても、予想よりもすんなりチケットを買うことができた。席はあらかじめ指定できるらしく、私は誰も選ばないような後ろの隅っこあたりにした。



入場できるようになるまでの時間フードコートで過ごし、しばらくするとアナウンスが聞こえる。目的の特典を少し懸念していたが、入場の際にしっかり貰えて一安心。なるほど、特典は申し込みチケットで、実物は後日というシステムか。かさばらなくて、ありがたい。このチケットを用いて、期限内に申し込めば貰えるから、それは叔母がやるだろう。



やるべきことを終え、私はトイレの個室で一息つく。休日ということもあり館内は人が多く、その喧騒に軽く酔っていたのだ。そんな場所でも、個室のトイレは一人にしてくれるので助かる。私はそこで数分ほど時間を潰すと、おもむろにバッグから着替えを取り出した。



着替え終わると、ワックスで軽く髪型をいじった後、来る時に着ていた服をバッグに詰めてトイレを後にした。出口の場所によっては必要なかったかもしれないが、ここは入り口と同じ場所にあったので持ってきて正解だった。映画も観ずに出てくるところを見られて、特典を転売する輩と周りに思われたくはないので、別人としてこの映画館から出るのだ。我ながら小癪だし、周りの目を気にしすぎだとも思ったが、まあ自分自身精神衛生上これが最適解だったと思いたい。

丁度、他の映画を観終わったであろう人たちがいたので、紛れるように出入り口に向かう。これだったら、着替えはいらなかったかもしれないな。

はいっても、謎の後ろめたさも覚えた。どんな理由であれ、「映画を観ずに特典だけ貰った」という事実がそうさせるのだろう。だが、仕方がない。私はあの映画に関心がなかったし、その時点で「観る」という選択肢はなかった。仮に観たところで苦痛だっただけだろう。私は悪くない。だが、あの映画が悪いというわけでもない。映画のためにも、私のためにも、これでよかったのだと思い込むのだ。

映画館を出たあとは、せっかく遠出したので近くのショッピングモールで色々巡った。飼う予定はなかったがペットショップで亀を眺めたり、アロマショップ香りを嗅いでいると気分が晴れやかになった。帰る途中で寄ったラーメン店は中々のアタリだった。



後日、叔母に特典の申し込みチケットを渡す時「どうだった?」と尋ねられた。一瞬、何のことかと戸惑ったが、恐らく映画の内容について感想を聞きたかったのだろう。いま思うに、特典も目的だったが、布教目的だったのかもしれないな。

私は「よく分からなかった」と答え、話はそれで終わらせた。

2016-08-20

飲酒寝不足、食べすぎが重なると高確率で腹を下す。

飲酒寝不足、食べすぎが重なると高確率で腹を下す。

旅行に行ったら酒は飲みたいし、夜更かししたいし、おいしい物いっぱい食べたいでしょ。

でもそれやると必ず下すんだよね。

で、一緒に行く奴らみんなトイレいかいか自分だけ生きにくいじゃん。

ってか、あいつらどのタイミングで大してんの?

みんなあんま行かないから行きづらい。

旅行前日の飲み会とかもマジ勘弁。

飲み会行きたくないわけじゃないんだよ。

寧ろいきたいんだよ。

誰かわかってくれよ。

行動が色々制限されるのが本当嫌。

元気な胃腸もった人に生まれ変わりたい。

[] 品川

車は品川ナンバーイケてる東京ナンバー

上野東京ラインとか東海道線とか通ってるし新幹線も止まるのですごく広い。

新幹線東京から東京発のに乗ったら簡単に座れるから、わざわざ品川から乗ることは少ない気がする。

改札の中に土産物屋とか飯屋とかかなりたくさんある。

ゴーストバスターズゴーストの顔が自分の顔になるガジェットがあった。



トイレは北改札口側は広いがほんのちょっと臭い

エキュート品川近くにあるトイレ臭いも少ないしさらに広いしおすすめちょっと人が多いが便器の数もむっちゃ多い。

恵比寿大崎の次におすすめ

地図を見てみたらあと3つあるみたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160820004746

独り暮らしするようになって現代日本には不潔な人がいかに多いかというのがわかって、

電車内とか公衆トイレとかスーパー銭湯とか安いビジネスホテルとかラブホとかカラオケとか漫画喫茶とか怖くて使えなくなった。

2016-08-19

夫の頭がおかし

夫とわたし格差婚だ。



夫は京都大学宇宙物理を専攻していたそうで、

大学院を出ると民間企業就職し、普通に働いている。



いっぽう私というと、京都底辺高校を出ると就職はせず、

ファミレスフリーターを5年ほどつづけていた。

夫とはそこで知り合って3年後に結婚したが、私の頭が悪いせいだろう。

彼の言っていることが理解できないことが多い。



例えばこんな感じ。

風呂に入る時は、必ず右足からそーっといれ、

指さきがお湯につかると必ず「あぴゃぴゃぴゃー」と言う。

もちろん、お湯の温度は彼が正確に40度になるよう管理している。



また、トイレに篭っているときは、ドアの向こうから

「いぐど!こらっ!おいっ!ほいっ!!おまえ、、、ちきしょ、こら」

っと何故かなまり気味でどなりながら、水を流しつづけている。



極めつけは、就寝後、夜中にむくりと起きだして、

壁におでこ押し付けて、大根をおろすかのように上下させ、

「がりっ、がりっ、がりっ」とぼそぼそと喋っている。

一度、『がりじゃなくって、おろしじゃない?』

って聞いてみたが無視されたので、それいらい一緒にがりっと言ってあげている。



さすがに不安になり、友人に相談したところ、

頭がいい人はこういうものらしい。

少し安心した。

彼女の汗拭きタオルのにおい

高校生とき、初めてできた彼女が家にきた

トイレ借りるね~と彼女が席を外したときに、汗拭きタオルを置いていった

それをクンカクンカしたらいいにおいしてほえ~ってなった

んで今三十路独身クソ魔法使いだけど、自分の汗拭きタオルのにおいかいだらそんときと同じにおいした

ただの洗剤のにおいだったんだなとわかった

2016-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20160818230823

これだから素人は。

ティッシュコンビニの袋に納豆のパック(等の死んでも開けたくならない物)と一緒に入れて捨てるんだよ。

流すつもりならトイレトペーパー。

「裏方」の仕事

職場実習で学生が3日ほど職場に入って作業体験をしていった

最後あいさつで「裏方の仕事に興味があったので、今回実習させていただいたことはとても嬉しく思いました」と言って帰った

内心「あんたのやっていったことは裏方じゃないよ と毒ついていた

なぜかって?

博物館でいえば、「表」の仕事は展示品の前で来館者に説明をする仕事 「裏方」はバックヤード収蔵品の手入れをする仕事 という意識なのだということは理解できる

だが、中にいるもの意識としては、来館者の使うトイレのペーパーを購入したり、照明器具の交換の資材買ったり、電気量精算したりする仕事が「裏方」という意識があって

前述の学生発言は、そのような仕事従事している人の存在を全く視野に入れていないように思えたか


自分がこのように面白くないと感じる理由はわかってるつもり

まずは自分が「便所紙切らさないように買ったり椅子の破れ繕いの依頼する仕事」のこと

今の仕事に関わることが幼いころから大好きで、人事異動でこの仕事に関わることになった時、たまたま同じ職場にいた私の高校時代をよく知る上司

「その職場増田にとって天国だろ?」と冷やかされるような場所であること

別の職場にいたときに、やはり同じような職種でいたが、その職場舞台にしたシミュレーションゲームでは自分仕事はあってもなくてもいい部品であったこと

そういうのが積もっているのだと思う

なんていうか、あって当たり前だけど存在黙殺されるような業務分担のところに続けさまに座ると、時々自分存在意義に疑問が出たり、むしろ自分存在していいのだろうか?

余計な存在じゃないのか?と考えてしま

疲れでもたまってるのかな

好きな邦画を並べる。見ろ。ただそれだけだ。

邦画を見ない人が邦画批判してる現状が最悪だ。

邦画好きは好きな映画を書きまくればいいと思う、こんな風に。オススメするからにはTSUTAYA辺りで手に入るものが好ましい。

自分の好きな邦画を並べることで、わりと趣向が見えてくる気もしないでもない。

先に感想を述べると、批評家受けするのもかなり好きだけど、批評家受けしないのも結構好きなのが分かった。。

ホラー見たらトイレいけなくなるのが苦手なので、好きな人ホラー映画も薦めてほしいところ。黒沢さんとか。

ちなみに最近見て好きになった洋画は、「セッション」と「マッドマックス」と「きっと、うまくいく」(ボリウッド見ようぜ)です。





漫画原作夏帆岡田将生中学3年生を演じる。

京アニ好きは必ず見ること。のんのんびよりファンも見ること。可愛くて悶え死ねる。山下敦弘の絵作りが最高。山下監督好きだ。

他にも山下監督で言うとリンダリンダリンダとか味園とか、音楽と混じったときの爆発具合が好きだな。

伊坂幸太郎原作原作未読者はネタバレを見ずにそのまま再生

小規模で公開され話題を呼んで、ロングランになってましたね。最近そういうの少ないな。ミニシアター系の消滅が大きいのか。

アクションだらけの野望篇。そんなのありかの革命篇。革命編も好きだ。

ドラマからの流れもあるけれど、日本映画らしくないアクション映画としてとても好きだ。ドラマ見なくても行けるだろう多分。あとでドラマ見ればいい。

脚本宮藤官九郎。とは言うけどSPと一緒で金城一紀作品だ。正直クドカン映画脚本はこれがピークだ。

今やったらいろんなところから苦情の嵐だろうけど、邦画は今でも結構攻めているのが好きだ。政治社会情勢にメスを入れる作品は毎年ある。見てない人が多いだけで。

まぁそんなこと抜きにして勢いがあって好きだ。

柴咲コウバトルロワイアルGO世間に見つかった。超可愛い

ここで紹介する?って感じだし、まぁ見てる人多いと思うけど好きな邦画を並べてるだけなので。

映画1作目が最高で傑作。あとは見るな。

ドラマのが好きだったとか言わないで。映画もポップで細部までこだわっているのが良い。

邦画好きが薦めてくれ無さそうな映画なのは理解しているが、出演女優リアルで恋できる映画。ある種のAV

こう見るとドラマ映画も悪くは無いよね。

なのでもう一本だけドラマ映画を置いておく。2作目は見るな。

一作目は傑作で、二作目はエンタメに振った。一作目が評価されがちだが、二作目も結構好きだ。

最近まり見なくなってしまったハードボイルドをしっかり描いてるアクション映画大人の男の嗜みとしてどうぞ。腐女子も可。

井浦新ARATAだった時代か。脚本GOより劣るけどそれでも原作出演者と意気込みみたいなのが凄かった。

これも評判がよく拡大上映された作品。あ、監督お久しぶりですハガレン頑張ってください。

今気付いたんだけど、窪塚好きみたいだ。最近脇役で時々見るけど、主演を食う感じがたまらんすよ。

松本大洋つながりということで。ピンポンより好きだ。

これも評判がよくロングラン。噂に聞くところによると、この映画を見て役者を目指した今人気の若手男性俳優たちが、結構居るらしい。

83分の中で止まることなく加速しまくるけど、どこか静かな感じ。もう10回は見た。

ていうか松田龍平も好きみたいだ。彼の映画見てたら間違いないとこ、結構あるよね。

なので松田龍平映画を。この映画はなんというか、完璧。隙が無い。長いのに静かなのにThe邦画なのにぐいぐい見てしまう。

テレビ放送版は大幅カットが加えられてて黒木華の出番がほぼ無くなっていた。残念なのでCMカットじゃないの見て。

中島作品ではこれが一番好き。深キョン可愛い

田舎風景に浮かぶ毒舌ロリータ時代錯誤ヤンキーが繰り広げる百合…じゃなく友情劇。

なんかいろいろあるけど、まあいいじゃん!ってすっ飛ばしていく演出が、結構好きです。カラッとしててね。

10アニメかと言いたくなる畳みかけてくる小ネタが延々続く。堺雅人に胃薬をあげたくなる映画

見終わった後に何も残らない感じがたまらない。南極行ったって、日常とはそんなもんである

沖田監督好きだ。モヒカンは5分ごとに小ネタが来て、かなり良かったです。

周防監督忘れてた。慌てて入れた。和製ミュージカルっす。色彩がとてもきれいなコメディ映画

普段アニメしか見ない人に特におすすめ

YEN TOWN BAND」復活に懐かしい~~となるなら映画を見なさいな!

監督花とアリスおすすめ世界観確立されている監督だよなぁ。

こう…急に薬師丸ひろ子をぶっこみたくなった。Wの悲劇とかも見とくべきではないだろうか。

手嶌葵が歌いだすのでジブリ映画かと思うけど、もちろん違う。

なんか良い映画みたいな~って時におすすめ



ぱっと思いついたのはこのあたり。あくまで「好きな映画」であり「良い映画」を羅列したわけではなく、良い邦画もっといっぱいある。

最新作とかは、一旦自分の中で寝かせて整理して、好きかどうか判断したい派。

あと松尾スズキカオス映画とか、三池カオス映画も好きですけど、それ言うとこの記事信頼度が一気に下がりそうなので書きません。

好きな邦画あったら広めて、ついでにあなたが好きな邦画を言っておくれ。

2016-08-17

庵野ゴジラの足を引っ張る“邦画

庵野ゴジラは最高だったよ。

最初に出てきた深海魚のような不気味なゴジラは完全体と同一個体とは到底思えないが

今までに見たことが無い怪獣を見れて眼福だったし、ゴジラ放射能を吐くシーンは

かっこよすぎて震えたし、背びれビームも美しかった。庵野ゴジラ神話にしたよ。

 

一方で、ゴジラが街を破壊自衛隊米軍兵器と戦うための口実とはいえ、

人間たちが活躍するシーンは全く退屈だった。

日本役者、どいつもこいつも下手糞だしかっこ悪いしで全然絵にならない。

官邸ドラマの部分は踊る大捜査線のような劇場テレビを思い出させる安っぽさで、

ゴジラの恐ろしくも神々しい佇まいと全然釣り合ってない。

竹野内豊石原さとみエリートの役をやらせちゃいけないと思ったし、

市川実日子いかにもな助演女優で良いと思えなかった。

なんで庵野ゴジラがこんなくだらない奴らに負けなきゃいけないんだよ。

 

夜中にゴジラが初めてビームを放ったときスペクタクルに劣るとはいえ、

ラスト日中の決戦はそれなりに見ものだった。

あれで最後ゴジラ放射能政府関係者らを一瞬で焼き消してくれれば最高だったのにな。

これから見る人にアドバイスだけど、夜に放射能を放ったゴジラが休眠に入った後の

30分はトイレ休憩だと思っていいよ。

 

人間側の勝利には、庵野ゴジラ邦画の引き立て役にされてしまたかのような不快さがあった。

邦画なんてこの世に必要無いんだから、骨のある作り手は邦画馬鹿にして突き放してくれよ。

あの凄い庵野ゴジラと戦うなら、戦う側もファンタジーじゃなきゃ駄目なんだよ。

そういう点ではやはりハリウッド映画だろう。ゴーストバスターズTMNTに期待している。

http://anond.hatelabo.jp/20160817184219

大人になっても初対面の相手としゃべって緊張した後、毎回40度近い知恵熱出して寝込んで医者に呆れられるような体質だから多分かなり弱いクソザコナメクジ型だと思う。



平熱が低いせいか38度どころか37度前後でも手足が痺れてふらつく、というか力が入らなくて、立ってるつもりなのに崩れたりすることがある。

いつ崩れ落ちるかわからない状況で外を歩くのはシンプル危険すぎて怖いのと、

社会人なりたての頃には、体調悪い日も無理して会社にいこうとして、駅でうずくまってしまって医務室送りになったり救急車呼ばれそうになったりとか、

会社意識失って椅子から転げ落ちて救急車呼ばれたりとかがあったので、

なんかもう仕事に穴開ける以上の大事になる確率バカにならないのと、どうせ辿りついても何の役にも立たないので無理せず休むことにしてる。



あとキツめの偏頭痛持ちなので、コイツが来ると一歩も歩けないっていうか外に出られなくなる。

光、音、匂い振動、体を動かす、全部ガツガツ頭痛がひどくなるので我慢して外に出るなんて俺にはできないし、

とにかく枕元に常備してる頓服飲んで、薬が効くのを期待して電気消して頭から布団かぶって寝るしかない。

ウーウー呻きながら早く意識を失って痛みから逃れたい一心

スマホの画面見るのも正直つらいし、呻いてばかりで電話もロクにできなくなるから

本当は電話連絡なんだけど上司事情を伝えてあるので頭痛の日定型メールで勘弁してもらっている。

大体1~2か月に1回くらい起こる、MRIとかとったけど体質とか自律神経が弱いとかモニタ見ない仕事に変えろとかミもフタもないこと言われて終わった。



他には、飲んだ水の温度がその日の体調に合わなかった程度のことで2時間ぐらいトイレから出られなくなるとかも年に数回起こる。

飲み込んだ瞬間「あ、やべっ」って感じがして、5分後ぐらいから断続的にケツから汁が出続けるの。

かといって水分取らないわけにもいかいから、毎朝くじ引きしてる気分。なんとなく常温がいい日、お湯がいい日、冷水がいい日がある。

時間でおさまるので遅刻で済むこともあるけど、こもってる間に出しすぎて脱水っぽくなって発熱してるとその日はダウン。



身体弱いというか、痛みとかに敏感かつ、ちょっとした変化が身体症状としてあらわれやすくて行動不能になりやすいって感じかなあ?

それを体が弱いっていうのかもしれないけど。病名はつかないんだよね。発達障害があるからその影響はもしかしたらあるのかもしれない。

手をつねられたりしても、こんなに弱いのに?ってくらいの力でもイタタタタ!って言ってしまうし、

かといって俺にとってその痛みは我慢無視はどうがんばってもできないし、馴れることもないっていう。キャパティが低い。

世の中の我慢強い人たちはすごいなーと思うけど、同じ水準を求められると、ごめんなさい無理ですとしか言いようがない。



なのでサボろうとか、楽をしようと思って意図的に休んだことはない。というか本当にダメな日だけでも毎年有給ギリギリになる。

いつも通りの時間に寝たのに単純に寝坊して、今日気持ちよく寝たなーと思って起きたら夕方だったこととかはあるけど、素直に「すみません今起きました」って電話して怒られた。

というか普段がそんなんなので死んでるんじゃないかめっちゃ心配されてた。

印象が悪くなるのは正直あるし、できれば避けたいんだけど、会社で何度も倒れて目立つと余計立場が危うくなるよなーとかもある。

ちょっと調子悪くていつもの半分以下の能率でしか仕事できないけど頑張って会社には行く、みたいな日も割とあるので、サボりグセとかいうわけでもないと思う。

なるべく普段から健康に注意したりスポーツで適度に体を動かしてみたりして、自分にできる範囲で精一杯やってぎりぎり「よく病欠する人」っていう扱いを維持してる感じ。

[]

たけるになったらやりたいこと

無邪気を装って鬼ごっこで抱きつく

スカートをめくる

イカちゃんが風呂に入っている間に水着を隠す

ノー水着ワンピースきてキョドってるところにそしらぬ振りしてスカートをめくる

わざとエビフライを落としてそれを拾おうとイカちゃんが前かがみになったときの胸元をのぞく

イカちゃんは常時水着からトイレも全部脱いでやってるはず

そこにどばーん突入

寝てるところにいたずら

ハアハアハア