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はてなキーワード: トイレとは

2016-07-27

今更兄が親の愛情とかうるさい

やれ親孝行は生きているうちにしかできないだとか、両親にみんなでプレゼントをしようなどという話を突然押し付けてくるようになった。

挙句の果てにどこから拾ってきたかもわからない”母を亡くして初めてわかること”みたいなメッセージを送りつけてきた。

そこにはおせっかい愛情だと気づく内容や、喪失感母親が死んでしま現実直視できないといった内容が並んでいる。

だけど一つ言いたい。

あなたはさっさと親をわたし押し付けて一人家を出て遠くで暮らしていたではないか



そこで家庭を作って一生懸命生活していたことは知っている。それなりに沢山の苦労もしたことだろう。

だけどそのせいでわたしは未だに親元をつかず離れずでずっと親の面倒を見続けてきたのだ。

あなたがいなくなってから少なくと10年以上親と暮らしていたのはあなたがろくに連絡もよこさなくなったからだ。

「親の面倒を見るのは子供仕事」そう言い聞かせては、仕事でどれだけ疲れようとも親との生活に耐え続けたんだ。

たまの休みも親の相手をしてろくに外出もせず、恋愛なんてする暇もなく仕事と親とに挟まれ生活し続けてきたのだ。

それが子供の正しい姿だと信じて。

それなのに、その間あなたは何をしていたのだ。

そんな生活に耐えかねて、わたしが家を出ようとした時にもっともらしいことを言って反対していたことをわたし絶対に忘れない。

わたしだってそのことに罪悪感がなかったわけではないんだ。欲しかったのは後押しの一言だったのに。

だけどある日、母親から電話わたし決断した。あの時、わたしの中ではもう母親は死んだのだ。



今のままの生活では自分ばかりが犠牲になってよくない。

そう思って、激務と両親の世話との中で少しでも体を休めることにしか使っていなかった休日に、できるだけ友人と外出するようにした。

わたしわたし人生の中でわたしの楽しみや幸せを探さなくてはいけないと思ったからだ。

わたしが留守なのを知ってか、携帯には母親からメール留守電が頻繁に入ってきた。

どれもが些細な内容なのだが、必ず母親は「困っている」「助けて欲しい」という言葉を入れてきた。

後になって分かったことだが、それは親が子供コントロールするための呪詛だったのだ。

なぜなら、困っている人を蔑ろにすればそれは悪い行いになる。わたしがそれを断れば、母親は叱ることと許すことの権利を得られるのだ。

母親はそうして、断っても受け入れても自分が優位に立てる方法経験から学んでいたのだ。

その都度友達を待たせては対応していたが、いい加減嫌気がさしたわたしちょっとしたことならすぐに返答することをやめて、家に帰ってからまとめて対応するようにした。

しかし、母親にしてみればその内容自体目的ではなく、わたしの行動をコントロールすることが目的なのだ

わたしが何とか時間をつくって外出をすれば、その度に母親から送られてくる内容は段々とエスカレートしていった。

そしてある時、わたしの中で何かが壊れた。それは、母親から留守電きっかけだった。



その時期は本当に仕事が忙しく、文字通り1ヶ月ぶりの休みだった。

直前まで取れるかわからない休みだったにも関わらず、友人はわたしとのティータイムに快く応じてくれた。

そんな友人の無償の愛に感謝しながら足取り軽く一人で買い物をしていたときのことだ。

待ち合わせの時間確認しようと携帯を見ると母親からの不在着信と留守電が入っていた。

聞くのを一瞬ためらったが、面倒なことでなければ先に済ませてお茶を楽しむことに専念したかったのだ。

しかし、そこに入れられていた留守電は、わたし絶望の淵に突き落とすものだった。

ただ一言、とても弱り切ったような声で「わたし破産ちゃう」とだけ入っていた。

今になってみれば他愛のない幼稚な脅し文句だったと思うかもしれない。

だけど、その瞬間にわたしのなかで今まで耐えてきたものが全て、まさに音を立てんばかりの勢いで壊れてしまった。

使うあてのない給料から生活費は十分なほどに入れている。

お金だけではなく、一緒に外出したり頼まれごとも全て引き受けてきた。

何より、自分時間犠牲にしてもいつも心配して面倒を見続けてきたではないか

おかげで30を過ぎても結婚もできず、職場と家庭でばかり頼りにされる存在になってしまった。

それなのに、それなのにそんな言葉をなぜわたしに投げかけてくるのか。

まるでわたしが原因であなた破産させてしまうかのような言葉ではないか

わたしはこみ上げてくる感情をこらえながら急いでトイレに駆け込み、一人泣き崩れてしまった。

もう友人に会える顔ではない。メールキャンセル謝罪を送ると、途端に虚しさが怒りに変わっていくのが分かった。



怒りに身を委ねたまま家の玄関を開けると、兄の靴があった。

一瞬躊躇したがここで止まる訳にはいかない。

居間のドアから母親と兄の談笑が聞こえてきていた。

わたしは勢い良くドアを開けると無言で財布からありったけのお札をテーブルに叩きつけた。

何事かと目を丸くする二人を前に、できるだけ冷めた声で「後いくら足りない」と母親に向かって言った。

母親が唇を一文字に噛みしめて下を向いたと同時に、真っ赤な顔をした兄が怒鳴った。

「何してんだお前!!」

わたしも負けずに怒鳴り返す。

わたしにどうしろというんだ!!」

そう叫んでから、全身から何かが吹き出していくような感覚に襲われ、わたしは床を激しく転げた。

叫びながら、床を叩き、蹴飛ばし制御の聞かなくなったおもちゃのようにその場をぐるぐると回って、そしてまた泣いた。

兄はどうすることもできずに立ち尽くし、母親の嗚咽が聞こえてきた。



それからまもなくわたし実家から駅に数百メートル近いところに引っ越しをした。

その後、知人の紹介を経て結婚をして、今では二人の子供がいる。

あの時、わたしはもう母親の望む子でいることをやめたのだ。

それまでは母親の願いを聞き続けることが親孝行だと思っていた。

でもそれは間違いだった。

母親にしてみれば、自分幸せ子供から愛情を受け取ることだったのだろう。

ずっと一緒に暮らしていたのだから母親はそれしか幸せを知らなかったのだ。

ならば手放したくないのは当然だ。

でも、それよりも子供がもたらすことができる幸せもっと沢山ある。

親の幸せのために犠牲になっていく子供を見せるより、独り立ちして沢山の幸せを得ていく姿を見せるほうが、本当は親も幸せなはずなのだ

それを教えることができるのは、ほかならぬ子供本人なのだ

本当に幸せそうに孫を抱いている母の顔を見ると、それが間違いではないことを確信できた。



あの留守電が入っていた日、わたしの中で母親の望むわたしが死んだ。

同時に、わたしの中でわたし愛情幸せになる母親も死んだのだ。



それから母は、幾つかの習い事を始めた。自分の中で自分幸せになる方法を探し始めたのだろう。

そう考えると、母もまた、子供愛情をもって接しなくてはいけないという呪いにかかっていたのかもしれない。

ある一定の年齢において、親と子とが離れて暮らすことはそれだけで大切なことなのだろう。

しかし、まもなく50になろうとする兄を見ていると、一概にそれが正解だとは思えないところもある。

距離的な自立があっても、精神的な自立が成り立つかどうかは別なのかもしれない。

だけどこればかりはわたしいくら兄に話しをしたところで無駄なことだろう。

自分で気づいて自分で自立しなくては意味が無いからだ。

そんなこともわからずに今更親の愛などと送りつけられれば、うるさいと思うのは当然だ。



母が死んだら当然悲しむだろう。

でも、そこにわたしがどれだけ愛されていたかを探すことはないし、きっと後悔もしない。

私の幸せに親から愛情はもう含まれていないし、本当の親孝行は、わたしわたし家族が正しく幸せなっていく姿を見せ続けることなのだから

からいつまでも長生きして欲しいと思う。

でもそれは、子供が悲しむからじゃない。いつまでも幸せでいてほしいと願うからだ。

周りの人がどういう属性持ってるかとか考慮することができない

友人と食事に行った。

トイレ行くために席を立って、戻ってきたら話題が『大学教授になるのはどのくらい難しいか』という話だった。

噂で聞いたことがあったので、席に座るなり自分の知っていることを一通り話した。

Aちゃん「さすが増田ちゃん詳しいね。Bちゃんのところはどんな感じ?」

Bちゃん「そうだね~」

そこでBちゃんとBちゃんのご主人が大学助教であることを思い出した。

Bちゃんの話は私が話したものとまったく違った。



周りの状況を見ないで、自分の知識ばかり話す癖を直したい。

ひとしきり話した後で、その道のプロがいるパターンがよくある。

料理の話になる→ネットで見たレシピについて語る。「料理レシピを見ればわかる。わざわざ習いに行く人はただの道楽」→その場に料理教室主宰している人がいた

スーパーの話になる→小売(スーパー業界について語る「現在はA社が一位なんだよ。さすが品揃えがいいよね」→B社の社員がいた「それは○年前で、今はB社が一位なんだよ~」



お見合いをして知り合った男性家電量販店に行った。何かのはずみで二人とも電化製品が好きだということがわかったからだった。

私は、近づいてきた店員とひとしきり話をして

「まぁ、この商品費用対効果があわないかダメですね」

と言った。たいていの店員は『費用対効果』というワードを出すと黙る。

それを見ていた男性は微笑んでた。私の交渉に感心しているのだと思った。

翌日、男性からお断りの連絡が入った。何がいけなかったのか散々考えて男性家電メーカーに勤めていることを思い出した。

昨日のは微笑みではなく、苦笑いだったらしい。

2016-07-26

勝手トイレさないで欲しい

わかる人にはわかるんだろうけど。


出先で大の方した後、自動で水が流れるトイレのなんと多いことか。

なんで? 自分で流すの面倒だとでも思ってんの? 流し忘れる馬鹿がたまにいるから?


自分はイボ痔なので、便座に座ったままお尻拭いても綺麗にならないのですよ。

腰を浮かせて、というかズボンパンツ下ろしたまま立ち上がって、イボ的な肛門からはみ出た部分を押しこんで、押し込み終わったら最終仕上げでお尻を拭くというプロセス必要なのだが。

その途中で勝手に水を流すの止めて欲しい。

立ち上がってしばらくしたら、センサーが終わりだと決めつける。

トイレの途中に立ち上がる人だっているんだってわかって欲しい。


手にはまだトイレットペーパーが残っているけど、焦って拭いて流れる水にペーパーを投入したところで間に合わないことが多いし、もう一回ぐらい拭いときいから水がもったいないなーとか思いながら、改めて流しなおすのだが。

たまにタンクに水が溜まるのが遅くて、1~2回分のトイレットペーパーが流れないこともあって、そうすると水がタンクたまるのを待つ必要が生じるわけで。


トイレの水ぐらい勝手自分で流すから気を使わないでほしい。


一介の痔持ちから要望でした。

http://anond.hatelabo.jp/20160726174319

それ煙草批判してるやつにそっくりそのままブーメランで返すわ

常に何様?俺は神様なやつにとってはどんな些細なことも重罪扱い

ただし、”俺が気に入らないことに対しては”

いい歳した大人が正しいこと言ってると思って神より仏よりも信じて繰り返してるんだから笑えない

こういう馬鹿に限って信心深いのになぜか特定宗教を持ってないという

なぜなら自分=神だから、はっはっは

 

だいたいお前の言う「マナー」ってまずなんなの?

他人迷惑を掛けない行為か?

ならまずテーブルマナーまともにしてるのか?

クチャラーしてないか

肘ついてないか?ついてんだろボケ

犬食いしてないか牛丼犬食いしてんだろどうせ、ゴミ

箸寄せしてないかツッコミ箸してないか?茶碗を持ち上げて食ってるか?

茶碗やお椀以外の食器を持ち上げて食べてないかスパゲッティを啜ってないかパンで皿のソースを救ってないかスープを啜ってないか

電車通話一切してないか?老人に座席譲ってんのか?

通路を横に広がって歩かないようにしてるか?

前の椅子を蹴ってないか

家庭ごみコンビニに捨ててないか

酒飲んで駅のホームゲロ吐いてないか

駆け込み乗車で迷惑かけてないのか?

レジ飛ばししてないか

順番待ちにカバン置いてないか

座席カバン置いてないか

隣人に音気を付けてるか?

ゴミはちゃんと分別してんのか?

トイレは綺麗に使ってんのか?

体臭は?口臭は?

他人だけじゃない、家族に対してもマナー以前に恩返ししてんのか?

毎月いくら振り込んでる?誰の相談を聞いている?

地域に対して何を貢献している?

社会に対して何を貢献している?

選挙くらい行ってんのか?

ポイ捨て一度もしたことないか

人に道を聞かれても分からないふりしたか

SJW名乗るなら少なくともこれくらい全部のマナー守ってんだろうな?

 

ここで挙げただけじゃない社会存在する大小さまざまなマナーや思いやりの条件をお前はクリアしてんのか?

それだけの聖人からこそ、歩き煙草1つ許せないんだろ?

出なければお前は自分自身のことすらろくにできてないくせに他人のことに難癖付けてる

ただの口だけ野郎だっつってんだよ

そして聖人がいないからこそこの世にはルール必要なわけ

歩き煙草法令禁止していない地区いくらしても

ゴミポイ捨てしなければ全く持って問題ないわけ

問題にしてるのはこの事実理解できない/理解しようとしない大馬鹿なわけ

 

そしてなんで東京でこんな禁止地区ばかりなのかっつったら

そりゃ田舎門の出稼ぎ東京人にとっては東京故郷でも愛するふるさとでもなんでもないわけ

からそんな街にゴミを捨てまくっても心が痛む分けがないだろ

煙がぶつかる()のが問題じゃなくてゴミポイ捨て問題だったわけ

から吸い殻さえポイ捨てしてなきゃ今でも歩き煙草は認められていた

結局喫煙所必要なのは吸い殻を捨てる場所

これを理解できてないから煙がぶつかる()とか半キチみたいなこと言って回ってるわけなんだが

緑色だった

週末に悪いものを食べたのか、

お腹を下してしまい、ここ数日はスポーツドリンクしか口にしていなかった。



人間身体不思議なのは、そんな状態でも下痢が出続けるということ。

ただし、今朝からはもう真水じゃないの?というぐらいの透明な液体を吹き出し続けていた。



そんなこんなでついさっき、もう何回かわからない腹痛がおそってきて

トイレに行ってきたのだが、出てきたものが、サテン生地でできた緑色の布のような物体だった。

ワンタン的というか。



まりのことに驚き、興奮しながらこの記録をとどめているけど、

続報がなかったら、まぁ、そういうことだ。

立ちション派の男気

男子諸君

尿か飛び散るという理由で、女みたいに座って竿を押さえつけながらトイレを済ますだなんて辱めを本当に受け入れるつもりか?

負けるな!威信と威厳を守りぬけ!やることやって女なんて黙らせてしまえ!



一つ、尿はしっかりとトイレの中心めがけて間違えても便器外には飛ばさないように息子を言い聞かせろ

一つ、息子が言うことを聞かなかった時、責任は親が取るもの考えよ

一つ、終わり際にはしずくが垂れるものトイレットペーパーをちぎりとり便器の縁に残る未練をさっと拭き取るべし

一つ、便座を持ち上げて裏側に大便のおつりを見つけた時は、誰のものかは考えずに颯爽と拭き取るべし

一つ、2回に1回は便器周りの汚れを観察し率先して拭き取るべし

一つ、トイレマットはスケジュールを立てて自ら洗うべし



トイレ洗剤?トイレ用おそうじシート?甘ったれるな!

この程度の汚れならトイレットペーパーを軽く湿らせる程度で簡単に取れる。手に汚れがついたなら洗えば済む話だ!

たったこれだけのことにも協力せず、ただ強がる程度の反論しかできないやつはみすぼらしく便器に座って竿を押さえつけるがいい。

そんな男ははじめからその程度の男気しか持ち合わせていないのだ。

勝利とは、みずからの手で勝ち得てこそはじめて意味があるのだ。

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

ぼく、お母さんが明日にでも死んだらどうするのかな?

服を着ない人はいないよね?外に出られなくなるもんね?

おともだちは君より賢いから、将来自立した時のために昔からそういうお勉強を欠かさなかったんだよ。

君は、おトイレもお勉強も、誰かに教えてもらわないとダメなのかな?

そう、お母さんが教えてくれなかったの。しょうがいね〜。

勉強はできても、当たり前の事が出来ないの。そうなの〜。

2016-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20160723205038

まだ10代だったころ同じことを考えて母親に訴えたところ、女たるものトイレの個室における工程は下記のようなものになるはずだ、と叱られました。

さらに、中年すぎると指先が怪しくなって細かい作業ができなくなるし動作全般が遅くなるのでこの2倍ぐらいの時間がかかるのこと。

まあ、ストッキングガードルを履いてそうな小奇麗な中高年女性は長くなる傾向があると考えて良さそう

新婚さんいらっしゃい』ってレイプ関係始まってる夫婦多くね?

神武天皇が御即位した頃から続く(ギネス認定長寿番組新婚さんいらっしゃい』の鉄板ネタで、

最初エッチしたのはいつか?と、桂師匠が間接的にゲスト夫婦に尋ねる場面があるんだけど、

その手の回答に時々「あれ、それってレイプじゃねーの?」と首をかしげしまうことがある。



もちろん、結果として夫婦になっているので、それは本人たちの中では「思い出」として美化されているんだけど、

女性(時には男性)を自宅に呼んで、成り行きで突然背後からいかかったとか、

嫌がっているのを押してやってしまったみたいな、みたいなエピソードが多いこと多いこと。

交際開始当時に未成年女性と成人男性という組み合わせの若夫婦に多い。稀に女性男性を襲うパターンも)



確かに恋愛においては、時に「押しの一手」が必要になるフェイズはあるんだろうけど、

「付き合ってなきゃやらない!」って嫌がっている女性に「じゃあ、今から付き合おう!」

と言って無理やりやっちゃうとか、どうなんだろう。

結果として責任取れば、つまり結婚すればレイプしても許されるのか? 性犯罪に目を瞑るのか?



しかも、そういう場面では決まって会場では笑い声が上がって、師匠椅子から転げ落ちるパターン

女性が半ばレイプされたことが「お笑い」になってしまっている。ハメれば官軍か?



それとも、世の多くの女性は「相手の自宅に上がった時点でOKサイン」という「神話」を内面化してしまっているんだろうか。

まるで昭和ホモソーシャル的な価値観(「女はやっちまえば黙る!」)が依然としてまかり通っているのか?

古事記でも川でトイレしてる女性レイプして嫁にする(「赤い矢」)というエピソードがあったね。



まあ、こういう番組に出演しようと思う時点でカップル母集団特質が偏っている可能性も否定できないけど、

こんな平成の世の中になっても、レイプされた結果、オキシトシン分泌して相手恋愛モードに入っちゃう

ような女性が多く残っているのが不思議な感じ。デートレイプ問題にも通じるし、シャレにならんと思うが。

ぶっちゃけ、みんなはそういうのってどう思う?

助けて!おならうんこになる!

ぶりぶりっといつもより重量感のあるオナラをしたつもりが、

トイレに行ってみるとゆるい下痢便がパンツに…!



夕方からずっとその現象が続いていて、

食後に軽く横になっている間にも、オナラ下痢便になっている…!



ナラメタモルフォーゼうんこ、どうしたら治るんだ!

女子トイレの待ち時間発狂しそう

女子トイレの待ち時間は異常すぎる。

個室に入ってから出てくるま

ほとんどの人は5分以上、10分もザラである


ありえないだろ。だって「小」の場合なら、



バッグとかを置き(10秒)

ボトムスを下げ(10秒)

放尿し(1020秒)

ボトムスを履き(10秒)

水を流す(5秒)

バッグとかを取る(10秒)



上記の「トイレ個室でやるべきこと」は1分あれば事足りるはず。

まりあと4〜9分は

スマホいじったり、バッグ整理したり、スマホいじったり、

facebookいいねしたり、LINE返したりしているのだろうが、

そのスマホいじいじの間に、後ろに並んだ多くの人々が、

着実に「死」に近づいていることをなぜ想像できないのだろう。


誰しも尿意を抱えてトイレに並んでいるのだ。

極限状態で列を耐えている人だっている。

お漏らし寸前の幼い子どももいる。

膀胱破裂は即死だし、お漏らしは社会的な死といっても過言じゃない。



死の瀬戸際でじっと耐えてる。

そんな他人気持ち想像もできず

楽しくトイレ占領して、業を煮やしたノックでようやく

涼しい顔して出てくる女どもを全員ひっぱたきたい。




人の気持ち想像できる人になってください。ご婦人ども。

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160722093724

大切なことは、外観で女に見えるかどうか?なんだよ。

パッとみ女にみえれば、トイレ銭湯も女でOK

ふたなりという設定で女湯に入ってもいいの?

性同一性障害という設定で女子トイレに入ってもいいの?

たぶんみんなノーって答えるよね

日本LGBTに対する理解度なんてそんなもん

LGBT乳酸菌か何かだと思ってる奴までいるし

LGBTっていうのは男でも女湯に入れたり女子と一緒に着替えが出来るものなんですよっていうのが理解されてない気がする

2016-07-20

母が子育て詰んだ

思うところあって増田を書きたいと思う。

先日ホッテントリとなったこの記事を読んで思い出した

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2016/07/19/223314



子供のころ、なぜ自分のお母さんだけがずっと布団に寝ているのかいつも不思議に思っていた。

友達のお母さんはハキハキしていて元気そうに笑っているのに、どうしてうちのお母さんは寝てばかりいるのか。

うちのお母さんは夕飯の用意もできないほど弱っていたので近所の家におかずをもらいに行くのが日常だった。

近所の人は案外優しくて良くしてくれた。

当時の母は弱り切って、いわゆる炊いたコメが食べられなくなっていた。

から食パン牛乳に浸して柔らかくなったものをちぎって、すするようにして食べていた。

母がいわゆる普通の御飯を食べられるようになったのはしばらく経ってからだった。



===

我が家子供が3人で、全員が発達障害に産まれしまった。おそらくだ父親発達障害可能性が高い(たぶんアスペ

上に兄がいて、下に双子が産まれしまった。簡単に書くと兄が自閉症、妹(双子)がADHDという組み合わせだ。


母に言わせると兄が大変に手のかかる子供で、尋常でなくつらかったらしい。

兄は2歳くらいのとき自閉症と診断された。母はものすごくショックだったようだ。


母が言うには、兄はまずアイコンタクトというもの通用しない。母が困った顔をしていてもまったく目に入らない。

とにかくこちらの気持ちが通じないのだ。自分の子供のはずなのに、昆虫かなにかを相手にしているような感覚になる。幼児なのに、である

兄は極端に神経が繊細で、少しでも気にそぐわないことがあると暴れたりかんしゃくを起こしたりする。当然ながら寝ない。ちょっとでも物音がすれば起きる。

母側からコンタクト通用しないのに、兄は極度な甘えたがりで母と一瞬でも体が離れると泣いて暴れる。

そんなことの繰り返しだったが、下にまた子供が出来てしまった。

なんと双子ができてしまった。

双子育児はただでさえしんどいのに、この双子はまた発達障害だった。

(※注 当時はまだ診断基準がなく、増田自身発達障害がわかったのは30すぎてからです)



===

今でもくっきり記憶に残っているのだが、物心ついた時、母は家におらず入院していた。

母が言うには、とにかく子供の世話に追いまくられ、父は仕事が忙しくて育児を手伝ってくれることは皆無、

親戚や実母なども事情が重なって手伝いに来られず、気づいたら骨と皮ばかりに体が痩せていたという。

トイレへ行くのも床をずるずると這って行ったが、それすら無理になったときほとんど本能的に電話に手がいって救急車を呼んだという。

(母が言うには、本当に体がダメになったら尿はほとんど出ないらしい。)

最後自分で測った記憶があるのが34キロ病院で測ったところ32キロだったそうだ。(母の身長は155センチ


母は子供を産むまではフルタイム仕事をしていたので、すごく体が弱いというわけでもない。

ただ以前あった増田のように編集者レベルでタフかというとそうとも言いがたい。

いわゆる核家族だったが手伝いにきてくれる人が残念なくらいいなかったのだ。

当時は今のように自閉症児に対する工夫などの情報ほとんどない。ネットもない。

孤立した母は詰んだ


その後、母は極端に病弱な体になり、基本的には家で寝ていた。

兄をみる余裕がなくなった母は、まだ幼かった兄を母の実家にあずけた。

半年ほどして母が様子を見に行ったところ、祖父祖母はげっそりと痩せていた。

とくに祖母は気疲れがひどく、10キロ以上痩せてしまっていた。

兄の相手をすることや兄の要求を聞くことがとんでもなく大変だったらしい。


困り果てた祖母は、兄を霊能者のところへ連れて行ったことがあるらしい。

すると、兄は親戚中の悪いところをすべて引き継いで産まれてきてしまったのだと言われたそうだ。

から親戚の他の子には悪いものはいかない、なぜなら兄がすべて悪いものを引き受けてくれたからだと。




娘の存在は、母にとってはやすらぎとなり、母は兄よりも娘といることを好んだ。

兄は私が覚えているかぎりでは幾度となく親戚の家に預けられていた。言い方は悪いが兄は「たらい回し」にされていた。

長期間預けるとトラブルを起こしたり、その家の人が寝込んでしまったりするので、半年くらいで親戚のあいだをぐるぐると移動していた。


今でもよく覚えているのだが、兄が家にいないと母はとても嬉しそうにしていて、花を飾ったり凝った料理を作ったりしていた。

料理に対して「わぁ〜!」と反応すると本当に喜んでいた。

これ、これなのよ、私の望んだ家族の姿って!これなのよ!というような。その瞬間だけはまさに母の夢が開花していた。

兄がいないと父も穏やかな表情になって、母もそのことを嬉しがっていた。

私たちは、まるで兄がもともとからいない家族であるかのように食卓を囲んでいた。

日常があまりにも穏やかで、この頃の記憶ほとんどない。



兄がひどく育てづらい子供だったことで母は疲れきっていた。

から、兄が家からいなくなると、気持ちが晴れ晴れして小康を取り戻すのだった。

の子たちもADHDがあるため、忘れ物も怪我もひどいし学校に呼び出されたりそれはそれで面倒だったが「気持ちが通う」という点で、母のしんどさは桁違いに違ったらしい。

自分記憶では、兄は4〜10歳くらいまで、ときどき家にいたがときどきいなくなっていた。母の実家、父の実家、親戚の家…あちこちに預けられていたと思う。

はいわば兄の育児放棄してしまっていた。



===



その後も兄関係でゴタゴタがいろいろありましたが、いま40歳目前になる兄が社会適応できることはありませんでしたとだけ書いておく。

そしてそういう子供一定数産まれしまうこの世の不条理というかなんというか。いや、社会のほうが未熟なのかな。私にはわからないですけれども。。




読んでいただいてありがとうございました。

トイレは各家庭に最低2つあるべき

国によってはトイレにドアがなかったり、下が丸見えだったりと、排泄時の恥ずかしさ意識なんかも国や地域によって違ったりするんだろうけどさ

日本トイレはドアはもちろんあり覗けるほどの上下のスペースなんかないし、排泄時の音をごまかす機械はついてるし、脱臭装置だってついてたりする

まりうんこをするのはとても恥ずかしいと思ってるお国柄・民族のはずなんだ

なのにホテルがほぼユニットバスなのはなんでなんだ

ホテルユニットバスで連れが風呂に入っている状況でトイレって使えるもんなの?一般的

ホテルってだいたいユニットバスだよね

てことは一般的には・普通の大多数の人はシャワーカーテン越しにうんことかできる想定なの?できるの?

義理の両親となかなか意見が合わない


それでもいつも感謝しています

ありがとう

文明の敗北集

長文をメモ帳に書いてスクショをツイッターに上げる馬鹿

この増田みたいに文明の敗北って言葉はよく使われてるなと思って調べてみた。



ひとは腐らない!

母親入院したんで父親ふたりきり六日目!

仕事を終え帰宅すると父親はまだ帰ってきていない!

父親今日仕事休みリハビリに行き!その後姉甥姪と母親のお見舞いに行くと言っていたのでリハビリかお見舞いのどちらかだろう!!

朝置いておいた茶碗は宣言通り父親が洗っておいてくれたようだ!!

チンゲン菜のおひたしも作ってくれている!

賞味期限の切れたもやし冷蔵庫で眠ったままだった!

母親のお見舞いに一緒に行けば少し元気が出るだろうかと思い父親電話を掛けるが繋がらない!

肩こりと目の疲れを癒したくホットアイマスクをつけてソファに横になる!

目の温まってきたころ父親より電話がきて!リハビリから帰るところでお見舞いはこれからとのこと!

しばらくして父親が帰ってきてその数分後に姉が子どもたちを連れて来た!

姉に賞味期限の数日切れたもやしがあるがもうダメだろうかと聞くと!数十円でお腹壊したらばかみたいだからやめたほうがいいんじゃないの~と言われる!!

そうか!私はばかみたいなことに必死になっていたのか!!と思う!

母親病院に着いても気分が持ち上がらず母親大丈夫!と聞かれた!

もやしが腐っちゃってと答えると気にすることないよと励まされる!

病院では窓の外をしばらく見ていた!

家に帰りつき姉はすぐ自宅へ帰る!

父親晩御飯はどうすると聞かれるが放っておいていいよと言い自室へ上がる!

父親にひどい態度を取ってしまったと思うがそれよりも悲しさの方が勝っていた!

食材を腐らせたくない一心で!味見もできないけれどこの数日料理自分なりにがんばったつもりだったが!そんなに気にすることのないばかみたいなことだったのだろうか!

ベッドに横になると涙がこぼれてしまった!

きっと食材が腐ったところで母親は責めも怒りもしないだろう!でも私はできる限りのことはしたかったのだ!

ホワイトボード食材名と賞味期限とを書いたが!無意味だったのだなと思う!

旅行に行く前に父親もやしを食べてほしいことを伝えればよかったなと思う!

レタスにばかり気を取られていないでもう少し献立を考えればよかったなと思う!

考えてももうもやしは食べられない!!

21時頃に父親が部屋へ入っていった音が聞こえたのでしばらくしてから階段下りる!

冷凍ご飯をレンジにかけチンゲン菜のおひたしおからを食べる!

食べている途中で母親より大丈夫!元気ないの!とメールが来る!

もやしを腐らせて悲しかっただけだから平気と返信しごはんを食べる!!

食べていると少し元気が出てきた!

空腹は悲しみ増幅装置だ!!敵だ!!!

風呂に入る元気はないしもうそのまま眠ってしまおうかと思う!

でも!明日着る制服の手洗いだけはしようと思う!

手洗いしながら姉もきっとそんなに気に病むことはないと言いたかったのだろうなと考える!

がんばりすぎなくていいときっと思ってくれているのだ!

父親には本当に申し訳ない態度を取ってしまったなと反省する!

洗濯を終えると気持ちが幾分かすっきりとした!!

ついでにトイレットペーパーの補充とトイレタオルも換える!

疲れて気力がなくても3つのことができた!!

トイレットペーパーなんてカウントするほどのことじゃなくても!数に入れてしまえば1大きくなる!

ほんの些細なことでもなにかができると自信になる!ちいさなことをコツコツ積み重ねることが大切だなと再確認する!!

やはりシャワーを浴びようと思いシャワーを浴び!茶碗も洗って早めに眠った!!

たくさん眠って明日はきっともっと元気だ!

http://anond.hatelabo.jp/20160720020704

セックスしか娯楽ない田舎だとかえって高くなるよ

北関東あたりは大規模ショッピングセンターができて

そこで遊びたい中高生がたくさんいるせいで、援交価格デフレ起こしてるらしい

モール内のトイレとかでやるんだとよ

イオンモール前のバス停付近が円やってるJKの待ち合わせ場所として有名

Gとの死闘

某日午後:この部屋に来てから初めて室内でGに遭遇する。

     天井忍者のごとく歩いている成虫をみて、漏らす。

     ハエたたきが見つからず、箒でぶん殴る。

     吹っ飛んだGは壁にぶつかりカーテンレールの上に落ちる。

     やったか!?→かくにんしない、よかった♡

翌日午後:何かカサカサ音がすると思っていたが、ついに布団の上を這いまわるGに再会してしまう。

     またもや箒で殴ろうとするが布団の上で潰す勇気がなく中途半端スイング

     Gはベッドの下に逃げ込む(覗き込めない動かせないタイプ)。

翌日夜 :ベッドの下から他の場所逃げられないように周囲を片付け。

     トイレから持ってきた殺虫剤を隙間に吹く。

翌日深夜:Gが活動を再開し、ベッド横の本棚の裏に回り込もうとするのを音で気づいて殺虫剤攻撃

     ベッド下に逃げるのを殺虫剤で追撃すると、のたうち回る。

     見つけたハエたたきで掻きだして、一撃を加える。

     長い戦いは終わった・・・

2016-07-19

http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/toirehakotira

もう心の汚れた大友自分には、最後の歓迎一枚絵がソープキャバしか見えない・・・

そんでトイレはこちら(意味深

ゴミゴミ箱へ(ドS

って感じで勝手に興奮してしまハァハァ

2016-07-18

世界に行ってきた

俺もよくわからんのだけど、あれは異世界っていうしかない。間違いなく異世界に行ってきた。

昨日飲みすぎて店のトイレからタクシーに入れられたのが確か10時半ごろだったと思う。それから運転手一生懸命自分ちの住所を言うんだけど、運ちゃんは「わかったわかった」しか言わないで俺の家と明らかに反対方向に向かったか

「そっちじゃないですよ」と伝えるんだけど全然聞いてもらえない。俺の家まで普通だったらタクシーで30分くらいなんだけど、1時間くらい乗っていた気がする。

「そんなに金持ってねえ」と思ってたけど料金は3000円くらいだった。運ちゃんが「ついた」っていうからそこで降りたんだけど、間違いなく俺の家じゃないし「ここどこ?」って感じの住宅街だった。

「ここじゃないんですけど」って言う前にタクシーはどっかに行っちゃうし、意地でタクシー会社と運ちゃんの名前だけ覚えておいて後でクレームつける気でとにかく人気のあるところに行こうとした。

やっと頭がはっきりしてきたか自販機ポカリ買って飲んで、もう一回タクシー拾えそうな場所を探したんだけど全然見つからない。

似たような家が並んでるんだけど、どこの家も電気がついていなかった。真夜中と言えば真夜中だけど、まだ起きていてもおかしくない時間なのに全部の家の電気がついていなかった。

街灯もそんなにないし、とにかく広い道にいかないとと思って歩くんだけど同じところをぐるぐる回っているだけみたいで自分がどこにいるのかもわからない。

家の表札を見て道を覚えようとしたけど、カンとかチンとか読むみたいな漢字文字だけの名字が多くて、「なんかヤバいところに来ちゃったんじゃ」ってその時になってめっちゃ焦ってきた。

どっかの家で道を聞いたらどうかって思ったけど、中から話の通じない人間が出てきたら怖いと思って出来なかった。

そのまま30分くらいうろうろしていて、やっと二車線の大きな道に出た。車が何台か走っていてタクシー見つけたから急いで捕まえて、俺の家の住所言ったら「わかりました」ってまた気味悪い団地の中入って行ったから超焦ったけど、5分くらいで俺の家の近くに着いた。さっきまで真っ暗な家ばっかりだったけど、今度はぽつぽつ灯りのついている家もあるし、明らかに俺の家のまわりだった。

「家に入って知らない人が出てきたらどうしよう」と思いながらカギを開けて部屋に入ったけど特に変わりなく、なんだか気持ち悪くて朝までネット見てた。俺と同じ体験したみたいな書き込み見て安心したんだか余計気持ち悪くなったのかわからないけど、明るくなってきて急に眠くなって気が付いたら昼過ぎだった。

そんでさっきタクシー会社電話したんだけど、そんな運転手いないって言われてやっぱり俺が飲み過ぎたのかと思ったんだけど夢にしては気持ち悪すぎるので吐き出す。

しばらく酒は控えようと思う。

2016-07-17

大腸内視鏡検査日記う○こを漏らす君に伝えたい事

先日、大腸内視鏡検査を受けて来た。


事の発端は、昨年末から原因不明下痢軟便が続き、街の消化器化にいったら「胃潰瘍ね〜」と言われたものの「いや胃は分かったんですけど、下痢軟便といったら腸では?」と思ったが、先生あんコミニュケーション取ってくれないタイプで、じゃあいいや、ってんで自分内視鏡検査を予約。

しか分からんもので、思い切って予約を取ってほどなく、半年ほど続いたお腹の不調がボタンを押したかのように収まってしまい、腸なのに肩すかしですか、と思ったもの「まあ原因がはっきりしなかったのは確かなんで、一応見とくか」という事になった次第。


ストレス社会で日々う○こを漏らしている増田はてなー諸君である

「ひょっとしてなにかマズい事が我が腸に起きてるやも」と思うかもしれないので、そんなときに腸をチェックできる内視鏡検査とはどのような物であるか、自分体験を書きたいと思う。


大腸内視鏡検査はそれを得意とする病院が点在している。

これらから良さげな病院を予約して、事前診察に赴く事になる。

ここでは特筆すべき事はなく、お腹調子とか、便に血が混ざってたとかそういう事をきかれたのち、検査日を予約して、診察終了となる。

検査日は2ヶ月後なのであった。

自分場合お腹問題は去っており、さらに2ヶ月後であるが、決めちまったものは仕方ないんである


さてこの際、検査前日に取る食事を渡される。

検査には前日から準備が必要なのだ

この検査であるが、キ○ーピー謹製レトルト食品「ジャ○フ」である

キ○ーピーってマヨネーズドレッシングばっかり作ってる訳じゃないんすね。


時は流れて検査前日になり、この検査食で1日過ごさねばならないのであるが、これがおかゆみたいな、よく言えば優しい、有り体に言ってしまえば味も歯触りも薄い食事で、なんか食べてるとちょっとテンションが下がってくる。

こういう食事に「わー、宇宙食みたいだー」とワクワク感を発見できる人は素敵だと思います


この検査食の目的は腸を綺麗にする事なので、3食(+間食つき)食べ終えたら、下剤を飲んで就寝となる。

この下剤は別に変な味はしないので安心してほしい。

変な味がするものは、後できっちり飲む事になる。


検査当日である

ここで、本来ならば下剤の効果により1次う○こが出ていることが望ましいのだが、お腹というのは意外という事をきいてくれないモノで、自分は結局1次はパスして病院に向かった。


診察から時は流れて、久々にくる病院も「あー、今日ここでカメラをケツに突っ込まれるんだなー」と思って見上げると、なにか狂気化学実験場のように見えてくる。


さて、下剤をのんで1次う○こがでなかった場合はどうするのか。

座薬で出すんである

子供とき以来久々に見る白いロケット状の錠剤は、メンタルにボディーブローを食らわしてくる。

よくよく考えると、自分でこれを入れた事はないだが、トイレで中腰になりながら「おっおっ」とポジションを探りながら四苦八苦するのと、いい歳こいて看護師さんに「すんませんケツ突き出すんで突っ込んでもらっていいですか」と言うの、どちらが良いんだろうか、と迷った挙げ句自分で入れる事にした。


しかし、やっぱりどれくらい突っ込んだものかわからない。

ちょっと油断して浅く突っ込むとすぐに「ただいまー」と戻ってきそうになる。

しかも俺、自分アナルに初めて指突っ込んだよ、何だこの感触かいろいろ邪念が沸いてきてどうにも往生したが、どうにかベストポジションを得たようで、しばらくして、晴れて腸に待機していた使途が便器ファーストインパクトを起こすことに成功した。


これでカメラを突っ込めるのか。

それで済むならこんなに楽な事はない。

大腸内視鏡検査というのは、この後、半日がかりで腸のコンディションを整えてからではないと出来ないのである


待合室のような所に通されて、そこで待っていたのは2lの整腸剤。

これを1時間ほどかけて飲んで、あとはひたすらトイレに行きまくって腸を空にするのであるが、この整腸剤が、海水を水で割って人工甘味料を混ぜたような変な味なのだ

一口のんでも微妙なのに、これを飲みまくらないといけないとなると「早く終わってくれねーかな」という気分になってくる。


そうこうしてるうちに、いよいよ我が腸も便意を訴えてきて、トイレへのう○こピストン輸送が始まった。

はじめはまだ固形をたもっていたそれも、回数をこなすうち、どんどん水状になってくる。

普段肛門から液状のものがでるのは不快で仕方ないものだが、5回も6回も繰り返しているうち、「え、肛門からはシャーって出るのが普通じゃないっすか?」という気持ちになるから不思議である

それより参るのが、こんなに肛門酷使すると、尻が痛くてたまんない。

これについては「初回から紙をつかって拭く戦術」が失敗であったと気づきウォシュレットをつかおうとしたのだが、時既に遅く、破損した門への水流は、強烈なアラームをわが痛覚に送りつけてきたのであった。

諸君に助言するなら、初回からウォシュレットを最大活用すべきだ。このテクノロジーの使いどころはここである


さて、腸がきれいになったかどうかは「目視」で、何を誰が目視するのかというと、「トイレの結果を看護師さんが目視する」のである

この微妙羞恥プレイも来るものがあるが、自分にとって朗報であったのは、始めは事務的で怖い感じの看護師さんに「どうですか僕のう○こ」とやっていて「まだですね、整腸剤追加です」とバッサリ切られていたのであるが、あまりに繰り返していたので、人当たりのよい看護師さんに交代になり、「うーん、もう一回いきましょうか☆」という声で幾分心が軽くなった事である

屈辱概念が塗り替えられる1日にあって、優しい言葉笑顔重要だと感じたのだった。


さて検査準備も後半に差し掛かり、いよいよ検査着に着替えると、パンツのケツに穴があいている。

こんなセクシーパンツを履く事になるとは人生というのは分からないものだ。

ここまでくると、あきらめの境地に達してくるものの、肝心の内視鏡は鎮静剤を射たれるので、ほぼ眠ったような状態で受けるに違いなく、「はじまりゃあっという間」というのが一つの心の救いはである

しかしまだあった。

点滴だ。

こんなにう○こしてると脱水症状を起こすので、点滴で水分補給をするのだ。

これで便意がきたら最悪だ。

このガラガラを引きずって、腕からのびるチューブに気を使いながら、検査からケツを放り出すことになる。

まり良くない事ではあるのだろうが、なんとか便意を我慢したのであった。


長い一日だった、いよいよ内視鏡検査の番が来た。

本郷猛仮面ライダーに改造されるような部屋に緊張が走るが、それも一瞬だ、鎮静剤で安らかに眠れば目が覚めた頃には改造は終わってる、違った、検査は終わっているのだ。


しかしここで意外な事実が判明する。

点滴の管を利用して鎮静剤が身体流入してきても、一向に眠くならないのだ。

助手メガネ君は「はい、脚をくの字に曲げて右向いてくださーい。もうちょっと『くっ』とまげてくださーい」と指示してくる。

そう、鎮静剤は意識が無くならない程度の用量で射たれるのだ。


こうなっちまうと、ケツへの意識はビンビンに残っているのであり、別のところがビンビンになりゃしないかと変な心配が頭をもたげてくるのであるが、幸いなのかなんなのか、肛門性感に目覚めるには自分はまだ青かったらしく、「うーん、女の子ってこんな感じなのかなー、変な感触だけど別に気持ちよくはねーなー。そういや結構演技するって言うよなー」などと言う事を考えたりしたのだった。

あと、なぜか目をつぶっちまった訳だが、世の女の子が事に及んで目をつぶりがちである事とは別の状態であるように思う。

検査の為にお腹なかにガスを入れられたときに「おっおっ」といってしまったのも、エロマンガ美少女が忘我の境地に達している時の嬌声とは違うものに違いない。


ややあって先生の「特になにもないですねー」という気の抜けたような声が聞こえる。

そうだ、俺、大腸に異常がないか見にきたんだった。

よかった、半年前のう○こ異常は胃潰瘍、せいぜいが神経性の過敏性腸症候群ファイナルアンサーだ。

ここで眠れれば楽だろうが、そんな量の鎮静剤は射たれてないので、「そうすか、良かったです」とこれまた気の抜けたような返事を返してベットを降りたのだった。


これが自分体験した大腸内視鏡検査の全てである

結論から言えば、腸に大した異常はなかった。

検査をする時期には半ば意義が怪しくなっていたが、心配の種の一つが否定されたのは心が軽くなったのであった。


増田諸君はてなーたちよ、君がもしもし思い立って、大腸内視鏡検査を受けようとおもったなら、この記が参考になれば幸いである。