「能力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 能力とは

2017-03-30

だめ

ブラック労働問題とは別の話で「企業に属して生きていく」ってことができない人はわりといるみたいだ。

毎日決まった時間仕事するとか、締め切りを守るとか、指揮系統に組み込まれ組織的に動くこととか、

お行儀よくするとか、社交辞令とか、取引のやりとりとか。



そんで、実力もなくフリーランスフリーターでカツカツ生活してたりするのが多い。

それ、ガマンして企業に属してたほうがマシじゃね?とも思うのだが、

企業側にもドンドン余裕が無くなっているせいか、そういう人間を切る判断も早くなってるってことなのだろうか。コンプライアンスとか。

一時期、フレックス勤務が流行ったが、いまあまり聞かない気がする。



実力がある系の人は、サラリーマンとは別の手段で稼いで生きれたりする。

ひろゆき氏とか、デイトレーダーとか、なんか色々。

pha氏は実力があるのか無いのか、よくわからない。

とりあえず有名になったので有名税は支払ってて大変そうって思う。

能力とか実力があるけど、それをマネタイズできるかはまた別問題だったりする。

なんでリーマンの俺より高性能な人間なのに、フリー貧乏なんだ?って不思議な人もいる。



ダメフリーランス」の事例ばっかり挙げたけど、

リーマン並み~それ以上の収入を得られるバリバリフリーランスだってそりゃいるのだろうけども、

それってべつに「企業に属して生きる」ことも普通にできるレベル人間だったりする。

そりゃあフリーだろうがサラリーマンだろうが「ビジネスマンであるからビジネスマンとしての基本スキルが身についているというだけ。



有体に言えば

社会性が無いやつは何をやってもダメ

社会性があるやつは何をやってもOK。



っていうの見てると、やっぱり「生産性を上げられないやつはベーシックインカムでご退場願うほうがマシ論」を支持したくなる。


どんなに無能なやつでも働かないと生きていけない社会構造をしてしまっているから、ダメ事業があったり、事業従事するダメ人間がいるわけで。それがWELQみたいな結果を生んでるわけでしょ。

事業はいいけど従事者がダメ人間

事業ダメだけど従事者がいい人間

事業従事者もダメ人間」 ← WELQはこのパターン



昔の人は歌ってたじゃない、カネで解決 バイヤイヤ~ と



おれもお行儀のいいリーマンのフリするのわりと疲れる。

ラクに暮らしたい。趣味の園芸趣味プログラミング暮らしたい。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329212922

内容について触れてくれないかね。俺は

じゃ、あの回でみんな幸せ暮らします、って方が強調されてる部分ってあん

立場としてはダンディ側にフォーカスされてるし、そのダンディサイドはループから逃げ出そうとしている。

地元人間情報がなく田舎人間のもの生き方をなぞらえてある。

ここまで言われて読めないんじゃどうしようもない。

とちゃんと誠意を持って返してる。ところがお前は一言レスのみ。

俺としては要領を得ないし君の解釈する能力が低いと見積もらざるをえないわけです。

そうでしょう高能様とやら。

40代無資格転職活動してみたよ 4

デザイン業界でも仕事の内容は様々だ。

私は主にSPセールスプロモーションツールという販促物のデザインをしていた。

マイナー商品なので何処にでもというわけではないが、コンビニハンズなどに私がデザインをした商品もある。

 

 

デザイン仕事センスもそうだがその時の流行りを見極め、かつ新しい要素を提案していく作業でもある。

古く変わりのない完成されたデザインも多々あるが、そればかりだと私の仕事不要になってしまうので

新しくデザインを起こしたりリニューアルする時に私のようなデザイナーへ依頼が来る。

 

その時代流行に敏感になるには多くのものを見、他ジャンル一見関係のない物や形を多く吸収することが必須だと思っている。

 

評判の店の内装旅行先での景色海外プロダクトなど、自分が「良いな」「面白いな」と思ったものは購入したり写真に残したり。

それらのストックはいつ使われるかわからないが確実に仕事の幅に影響を与えるために必要投資なのである

 

 

というのが大義名分で、収入に比例し趣味や気になる物事に消費するお金も増えていった。

 

 

遊びで海外旅行へ行くのも取材のための必要経費

ラーメンをすすりデザートを食べるのも自分仕事に直結する大事投資。すなわち経費。

取引先のお姉ちゃんデートホテルに泊まるのも接待費という名の経費で申請(のちに振られる)。

 

 

  

そんな道理が通るはずもなく、経費として認められなかった経費はその年の年収として加算され、

収入アップ=税金増加であり追加徴収は合計で700万円ほどになり貯金はほぼ無くなってしまった。

税務署は正しい仕事をしただけなのだ

 

 

というわけでようやくこの日記の本題である転職活動の開始。

  

 

 

転職するにあたり、これまでデザイン仕事で食べてきたので、当然その経験を活かし企業のインハウスデザイナーとして

正社員で受け入れてもらえる企業を探す。

 

 

さようならフリーランスかい不安定立場

ようこそ正社員残業少な目ボーナスあり、土日祝休みで年間休日120日以上の新しい自分

 

 

まずはリクナビ登録し数社の求人に応募するとリクルートエージェントという系列会社から登録しませんかと連絡がきた。

自分で探し応募するリクナビと違い、エージェントと言われるお姉さんと面談をし私の希望に沿った求人を探してくれるという。

採用された暁には企業からエージェント会社に私の年収の数パーセント報酬として支払われるという。

 

 

まずは自分がこれまでやってきた仕事の内容や希望する勤務エリア年収残業時間などを話すと

お姉さんがリクナビには掲載されていない求人20社ほどピックアップしてきてくれた。

リクナビ掲載されている気になる求人エージェントが直接やりとりをし年収交渉などをしてくれるという。

 

 

ピックアップされた中から【応募したい】【気になる】【パス】と分けて、まずは【応募したい】【気になる】に応募してみましょうと言われた。

応募しても書類選考を通るのは50%、下手したら30%以下なので、とにかく気になった求人は応募し面接を受けツバを付けておきましょう、

内定を辞退する事も自由なのでどんどん応募しろとのこと。

 

 

とは言っても【応募したい】と思えるものが無く、SPツールデザインに携われる求人は【気になる】に入った平均残業60-70時間/月で裁量労働制という求人

 

裁量労働制。つまり勤務時間自分能力次第。残業してもいいがそれは自分能力が低いか残業するはめになるわけで残業代は出さないよという酷い扱いのことであり、

それで給与20万円前半。隔週土曜日出勤。

 

「これで応募くるのか?どれだけ社員時間企業にささげればいいんだよ」と思えるほど今までの自分仕事は恵まれていて自由であったと気付くのはもっと先のことであった。

http://anond.hatelabo.jp/20170329183902

面白いもの面白く感じられる能力を持たない人間を憐れむのは当然だろ

カップ麺さいきょー!

引き継ぎを手早く切り上げ、余裕を持って転勤先の新居にやってきた俺を待っていたのは食糧難だった。

送りこまれたド田舎住宅地から最寄りのコンビニまでも遠く、金もなく注意力や運動神経そして空気を読む能力すら全くと言っていいレベルでないためペーパードライバーを貫いてきた俺ですら車の必要性を感じるセカイ。

だが車なんて買えばいよいよ貯蓄がキツいし、何より新生活で増加すると思われるストレスを増やすこと、ストレスが不幸を招く可能性を上げることは避けたい。

生命線となるバス(本数が少ない!!)で近所のスーパーに行き冷凍食品を買いだめこれで一安心と思いきや、レンジはあっても皿がない。

からバスに乗って再度食料を買いに行くにも腹が減って動けなくなりそうだった所で思い出したのがカップ麺

オヤツとして2つだけ買っておいたのが功を奏した。

俺は今回の事で改めて思ったね。

サバイバー必要なのはカップ麺だって

日常的に食べているものが非常時にも食えるのは最強という他ない。

記憶ゆるふわ

籠池さんが堂々としてるから真実を語ってるに違いないって思う人がある程度いるっぽいことに驚いた。

籠池さんって、なんか自分で考えたり思い出したり言ったりしてるうちに、なかったことも本気であったと思って言えるタイプの人に見えるんだよなあ。

というのも自分がそういうタイプから



記憶が割と常に曖昧で、自分が感じた感情記憶とかすら容易に書き換えられる。

すぐ記憶が混濁したり、なかったことをあったと思ったり、逆だったりして迷惑けがち。



ゴミ出しをちゃんと済ませたつもりになって気分よく暮らしてて、でもなんか溜まるのはやいなあって思ってたら、

ゴミの中の日付を辿ってみると2週間近くゴミを出してなかったことが発覚したりとかはかわいい方。



10歳ごろに、なぜか自分誕生日全然違う日として人に話していたとかって話もある。

当時の連絡帳にまで書いてあったか誕生日詐称事件があったのは恐らく事実

周囲には「役場から訂正のお知らせがきてさー」と言っていたらしい。意味が分からない。

多分そういう夢をある日見て、それっきりそれが事実だと思い込んでいたようだ。

そして事実だと思い込んでいるからわざわざ確認することもないので、機会があって人に話すまで表沙汰にならない。

親がいくら母子手帳とかで訂正しようとしても「紙が来たはず」「紙をどこへやった」「なぜ隠すのか」「何か都合の悪いことがあるのか」と話にならなかったらしい。



あとめっちゃ感謝して恩人だと思ってた人にかけてもらった言葉を、後年にあの時あの場所でこう言われて嬉しかったと伝えたら、

別にそんなこと言った覚えないけど……っていうかその当時親しかったっけ?って言われたりとか。

周囲の証言によると、別の人と勘違いしたとかではなく、自分がその言葉をかけられるきっかけになった出来事自体

くそんな事実がなかったというのが少なくともこの世界線では事実らしい。

その言葉に助けられた気持ちも、その後何度もその言葉を思い出して頑張ったのもそれはそれで多分事実なので、いまだに釈然としない。

まさに「その彼女というのは……」案件っぽくもある。



シンプルに夢で見たことを現実混同するパターンもよく起こる。

寝起きの感覚で気付くだろうと言われるのだけれど、夢を見て起きたというよりは「ねつ造された過去記憶を埋め込まれ状態で目覚めた」という感じなので、

特に違和感のようなものを感じないから疑わないし、周辺の記憶曖昧な点があっても記憶もやもやしているのはいものことだから自分ではその記憶が夢なのかどうか区別が一切つかない。

そのときの様子もあの時こういう会話があった!こういう様子だった!と妙に詳細に語ったりする。まあ、大抵全部夢なんだけど。

記憶が鮮明すぎて「あれ?この俺がこんなに昨日の事を細かく覚えてるのは逆におかしくないか?」という疑念から夢だと気付けることもたまにあるけど、それはそれでちょっとかなしい。



こんな調子なので、事故を見ても5分後にはどういう状況だったか説明が二転三転してそうだし、はっきりいって証言能力的なものは限りなくゼロに近いと思う。

そんな機会はないんだけど、ウソ言ったら偽証罪に問われますと言われて喚問されたりしたら、正直に思い出せませんを連発するか、

事前準備で振り返っているうちに自分の中のエピソードが固まって、第三者からは頓珍漢なことを真実と信じて堂々と喋るかのどちらかになってしまいそうだ。



さすがに今は基本的自分記憶は信用ならないと気付いているので、トラブル回避のために

ソース自分記憶だけのことは全てあったかもしれないし、なかったかもしれないこととして処理する」クセがついているけど、おかげで自分人生なのにどこか他人事のような感覚が抜けない。

また気を付けていても、そんな出来事があったら忘れるわけがなさそうな重要なことや、逆にどっちでもいいような些末なことでは事実確認を怠ってしまって勘違いを起こしやすい。

つい先日も「そういえば世界ふしぎ発見で野々村さんが眼帯してたね」と言ったら「何言ってんの?」と返された。

野々村さんには悪いが、ものすごくどうでもいいし、そこで嘘をつくメリット自分には一切ないことなのに、嘘をついてしまっているのがとても怖い。

しかもたちの悪いことに、言ってるうちは本気で信じてるし、一人だけ別な世界線に紛れ込んだような気分になる。



言った言わないで水掛け論になるのが本当に最悪なので、電話が本当に苦手。連絡はメールLINEの記録が残る形でお願いしている。

基本的には物証がない場合自分に不利な方向に進むことを前提に、他人良心に期待せずに生きるクセもついてしまった。

何かの契約の場面とかではボイスレコーダーマジで必須

定形の強い言葉を使う時や、正確性が求められる場面では、本当にその記憶事実かどうか、

その発言担保する物証が確保できているかどうかをなるべく自己点検してから口を開くようにしているのだが、

その結果自分の中で発言にゴーサインが出る機会がものすごく減って、元来かなりおしゃべりなのに、今は周囲のほとんどの人に物凄く寡黙な人だと思われていてギャップちょっとつらい。



勘違いとは関係ないけど、色々曖昧なのでデジャヴもよく起こる。

「あれ、前もこれとそっくりなことなかった?」「ないと思うけど?」「あ、じゃあこの記憶は夢(?)なのか。」みたいな。

ただ、デジャヴを感じたシーンのちょっと先まで記憶の通りに進んだりすることがちょいちょいあるので、

麻雀リーヅモ一発七対子成功率が妙に高くて気持ち悪がられたり、下校中の前方にすごくデジャヴを感じるおじさんを見かけて、

「多分今あの交差点にいるおじさんだと思うけど、あの辺に黒っぽい財布落ちてる気がするから後で拾って交番行かなきゃ」

みたいなことを友人に言ってたら、おじさんのいたあたりに着いたらホントに財布が落ちてる。みたいなことは何度もあった。

なんとなく「ここに行けばある」と妙な確信を持ってその場所に向かって、財布とか定期とかカードとかを拾って交番に届けることが毎年5回くらいある。

まあ、変にカンがいいことがある程度のことだから、だから何ってこともないのだけれど。

体力偏差値が導入されたら

人間能力として体力は重要だが、ここらへんは曖昧にされている。

スポーツテストの各種目などを点数化して偏差値として並べることはできるはずだ。

身体能力は天性のものがすべてと誤解されがちだが、学力と同様に努力すれば伸びる分野でもある。

まあ、偏差値がわかったところで、体力=スポーツの上手さとはそんなに直接結びつかないので、進学などには役立たないだろう。

ただ、自分人間個体としてどれだけ強いのか測定されるのはその人の人生の指針に多少は影響を与えるはずだ。

人間としての個体の強さとしてはあとは精神力もあるが、これもぜひ測定してみてほしい。

学力などの頭脳だけでなく、体力、精神力などが同世代人間と比べてどれだけのものなのか子供たちに知る権利があってもいいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170329123950

指揮能力作戦立案能力をごっちゃにしてる

 

日露当時は秋山はい参謀であって指揮官ではないし

それと軍のトップにいる児玉源太郎をくらべてもどうしようもないんじゃない

けものフレンズアニメ業界にとって革命的だった

ほとんど言及されないけど、けものフレンズは、アニメ業界としてもターニングポイントになる。

ブラック体制が当たり前の業界に、大きなインパクトを与える。

質の高い脚本ならば視聴者はついてきてくれる

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。有象無象の低品質アニメが量産されすぎている昨今、あまりの内容に呆れることも多い。

制作側も駄目なのはわかって作ってるんだと思う。当然そんなアニメが指示されるわけなく業界自体ジリ貧になっていってる。

けもフレは、どれだけ低予算でも質を高めれば視聴者はちゃんとついてきてくれることを証明した。

1話から一切無駄がない脚本は見事としか言いようがない。オタク馬鹿にするクリエイターもいるけど、ちゃんと質を見抜いているんだよ。

(脚本の話で言えば、30年以上続く棒ロボットアニメがほんんと酷いことになっている・・・。)

才能を生かせる環境整備の必要性

インタビュー記事を読むと分けるけど、たつき監督ほとんど一人で考えてる。

細部まで考え抜かれた演出伏線を仕込めるのも、全てのコントロールが効くからだろう。

才能を持った人が最大限その能力を発揮できる環境を整えれば、ここまでのものができるということだ。

今の多重下請けが当たり前の業界構造をやめて、優秀な人達がのびのびできる環境必要だ。

視聴者との信頼関係の構築の重要

最終回後、ここまで感謝言葉が溢れた作品があっただろうか?

なにかと理由をつけて叩くネットで、これは異例中の異例だ。

癒やしとして見る層、哲学的考察を行う層・・・etc

全ての層を否定せずに受け入れ、真摯作成する姿勢を崩さなかった。

それが信頼関係構築に繋がったんだと思う。

会社を休んでしまった。

昨日、上司能力不足で仕事を辞めたいと相談したところ、

「この会社能力以上を求めすぎる傾向があるから全然気にしなくていい」と、保留にされた。

根本的な問題解決していないから、今日会社に行っても何も出来ないと思う。

試用期間中から、早く辞めたほうが会社のためにもなる

今日病欠休みを申し出たところ、病院に行って経過を連絡してください、と言われてしまった。

http://anond.hatelabo.jp/20170328122606

なんでと問う前に、もうちょっと世界認識を改めるべきだな

運転しながら後続車や対向車のことを本当に思いやることができるのは、せいぜい2割程度の特殊能力者だけだ

残りの3割は教習所で教わったルールをただ守っているだけだ

半分ぐらいの人間は、そもそも運転が得意じゃなくて運転しながら他者を思いやる余裕などないんだ

自分のことだけを考えれば、内側を巻き込まないようにふくらんで走った方が簡単に決まっている

疑問を持つまでもなく、自明

そういう能力の低い人間でも、他に得意なことがあるから社会では認められているもの

1割ぐらいは、そもそも全般的能力が低くて本来免許を許されるべきじゃない人間がいる

運転免許システムの穴を通り抜けてしまった人たちだ

そういう世界で生きているということを頭に刻んでから、「なんで?」と問うべきだ

そうすれば、なんで、そういう能力の低い人間でも安全に走れるシステムになっていないのか?

なんで、運転する能力のない人に免許交付されるのか?

というもっと高級な疑問に行き着くはずだ

もっとも、増田を見ていて、これまで気にしていなかったけれども次から曲がるとき気をつけよう、

という境界上の人間が数百人程度は存在する可能性はある。

そういう意味問題提起として無意味ではないと思うよ

学生時代親友

ほどよく酔っているので、書いてみたい。




私には20代の時に大親友がいた。

お互い苦学生で昼間仕事をして学費を稼ぎ、夜間等の学校に通っていたのだ。



ハード肉体労働という仕事勉強と大変な生活だったがなぜか明るく過ごしていた。



親友とは職場で知りあい、合間をぬってよく居酒屋に行き、

職場人間関係について、仕事についてのどうでもいい話、

将来の夢など、非常に楽しく飲んでいた。

そいつは私の最大の親友だった。




彼はその後、営業系の企業就職し、私は学業を続けていた。

その時も時間が合えばよく飲みに行って彼の仕事上での苦労や、起業について、将来について楽しく語り合っていた。





彼は、営業系の仕事でかなり結果を出していたが、その後もとの学生時代肉体労働系の仕事に戻った。

それは彼の決断で良かったのだろう。





その数年後、私は起業した。



起業すると私の人間関係出会う人が劇的に変わった。

自分より遙かに優秀な人、コミュニケーション能力に長けた人、特定の強みのある人に出会えるようになった。



その感動を背景に、その親友にぽろりと言ってしまった。

いつまでもその仕事をしていないで、転職起業した方が良いよと。

起業したら本当に素晴らしい能力のある人に出会えたよと。




彼には彼の考えがあったのだろう。

大きなお世話だったろう。

だが、親友からあえていったのだ。




その日をさかいに彼との連絡が激変していってしまった。

連絡をしてもほとんど反応がなくなってしまった。




私は、大切なものを失ってしまった。




私の人間関係の繋がりは変わっていった。

苦学生の時には思いもしなかった能力の高い人との繋がり。




私は傲慢だったのだろうか。

親友とは今もとても薄い状態で繋がりがある。



いつか学生時代のように楽しく語り合い飲める日がくるだろうか。

2017-03-28

Fラン大学卒業して社会人になったけどネットで叩かれてる

はてブFラン大学卒業した新卒がすぐ逃げて使えないという話が盛り上がっていましたが

そこでFランに対するさまざまな厳しい意見があったので、Fラン卒業生が答えてみます

FランってどのFランだよ

日本工業大学です。

あの木製ジャングルジムにおが屑を詰めて投光機から発火し、子供を焼死させた日本工業大学です。

日本Fラン大学数あれど、人死が出るほどのFランは我が母校だけでしょう。

私は建築学部ではないので詳しいことは分かりませんが、当時の学内雰囲気は相当酷かったと聞いています

Fランなんてクソみたいな研究しかないんだろ

Fラン大学といっても、上位大学ポストが無かったのでうちに来たという先生もいるので

教員の質については良い先生もけっこういます

先生方は物凄い業務量(何故か単位不足の学生相談業務も行ってました)には疲れ果てていましたが

査読付き学会発表してきちんと成果を出す学生も出るので世間で言われるほど底ではないと思います

が、他学科はいえ焼死事故起こすと説得力無いですね。

Fランなんてクソみたいな講義しかないんだろ

全員履修する大教室講義はクソでした。とにかく落ち着きが無い。あれは酷い。

通常の小教室講義では五月蝿いアホは追い出されていました。

シラバスを見ると普通講義普通に行われています

Fランなんて無駄なんだから潰せよ

大学を減らし、高卒就職の門戸を広げるという提案もされていますが、学生にとっては

Fランでも大学に入って、能力を磨くという手が塞がれることになり、厳しくなるのではないかと思います

Fラン卒業しても奨学金返せないんだから無意味

私も現在学生支援機構第二種奨学金を返済していますが、そんなに高くない給料ながらも返済しています

奨学金の返済はかなり長期に渡りますが、低利かつ月々の返済額はかなり低く抑えられているため返済しやすいです。

学生支援機構奨学金問題として感じるのは、まず返済猶予がかなり厳しい条件でしか申し込めないこと。

次に第一種奨学金(無利息)の返済を優秀な学生に対しては簡単に返済免除してしまうことです。

学生支援機構奨学金あくまで低利な学生ローンであるべきであり、優秀な学生支援するのは別の枠組みで行うべきでしょう。

Fラン卒業してもまともな就職先無いだろ

大手企業はほぼ壊滅的なので、中小企業中心になります

卒業後友人とも話しましたが、概ね給料は安めながらも安定して業務をこなせています

これは工業大学ということもあるでしょう。

就職支援課が「お前らは大手ばっかり受けるような寝言言うんじゃねぇぞ」と発破をかけるのも役立っていそうです。

(毎年数人は大手鉄道重電・電機に受かります、推薦とのことです。)

Fランってそんなにすぐ会社辞めるのかよ

それはケースバイケースでしょう。

いくらなんでもサンプルサイズが1で「Fランはすぐ辞める」なんて書いたら

我が母校のレポートですら不可です。

こんなに長々と書いて学歴コンプレックス酷いな

はい

就活人生の「がんばり」

ESを書けば書くほど自分人生が嫌になってくる。

企業が悪いわけじゃないんだと思う。

たくさんいる志望者の中から選ばなければいけないから、差別化するためにより情報がほしいのはおかしいことじゃない。

相手が悪くないのがわかるから、やっぱり自分問題がある。



何も頑張ってないんだよね。多分それが一番私の、コンプレックスだ。

貧乏だったけど、頭を使うのは楽しかたか勉強はそれなりにできたし、手先が器用だから絵を描くのも楽しくてそれが趣味だった。

でも就活で求められる頑張りっていうのは、困難に直面してそれを解決する能力だ。

大した困難に直面してないんだ。大問題だ。私が頑張りだと思ってきたことは、ただそれを「やってきただけ」だ。

私って天才からなんでもそこそこできちゃって困るな~~!とか言ってごまかしたかったけど。

甘い人生送ってきたねって誰かが言うと思う。私も、大いにそう思う。

でも、私が困難に直面していないのは、単に困難が降り掛からなかったラッキーなのだろうか?

違うと思う。単純に、私がリスクを避けて生きてきたからだ。



ダメなんだろうな。ダメだと思う。社会に求められてる若者は元気いっぱいに失敗を恐れずにフレッシュな風を吹かすべきだ。

私は社会に出て、安定した生活基盤を持って、親に迷惑がかからない状態になって、そしたらたくさんやってみたいことがあったよ。

大した自分の稼ぎもなく、時間もなくて、そんなときに失敗なんてしたくなかったけど、ダメだったんだなあ。

学生時代の頑張りなんて大仰なことじゃなくて良いって言ってくれる人もいる。

でも私は、困難に直面せずに「やってきただけ」のことの方が、たくさん成功したしたくさん楽しいことがあった。

頑張らなかったなぁ。何も頑張らなかった。

なんかもっとこう、趣味炎上とかしとけばよかったな。炎上の火消しとかして、うん、それなら頑張りっぽい。

ESで嘘付ける人材なら良かったんだろうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170328172216

まず、前提として経営者はみんなまともじゃない。

社員と違う概念の生き物。



やってみないとわからないというのは、そういう生き物にならないとわからないということ。

辞めといた方が良いとは思う。

従業員のいる経営者おかしな人がやることだ。



あなたの元会社に限って言えば

その社長短期~中期で数億~数十億、ないしもっと叩き出せるタイプならわからないので、なんとも言えない。



社員全員の判断なんてなんの役にも立たない。

結果がでてから良くなかったね。上手くいったね。と判断できるだけ。



引き際がいかに神がかった能力いるか

歴史に学ぶと良いよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170328160657

こんなこと言ってる段階でプログラマーとして死んでるから勉強しなくていいよ

流行流行らないじゃなく自分がやりたいからやる

流行らなかったとしても他に活かせることを見つけられる能力がある

この二点だけはプログラマーなら忘れるべきじゃない

オルフェンズはかなりの駄作になりそう

鉄血のオルフェンズは1期からしっかり見ていたのだけど、終盤の展開がひどすぎて、最近は見る気がなくなってしまった。

アニメ系のまとめサイトストーリー展開だけを確認するようになってしまっている。

その理由は、ストーリーがあまりにお粗末だからだ。

1期では切れ者策略家という立ち位置だったマクギリスが別人のように愚者になってしまっていて、それに引きずられて鉄華団も落ちぶれていく、という流れになっている。

1期は老練な政治家革命乙女のために死力を尽くし、若者たちが最終的に成功を得られるという王道展開で楽しめた。

しかし2期ではこれとは展開が真逆になっていて、まったくおもしろくない。

主人公たちが失敗する結果にするのであれば、最善を尽くしてもなお及ばないものがあったのだと、視聴者を納得させられるだけの説得力ストーリーに持たせなければならないと思うのだけど、2期では全然それができていない。

ただ不幸な結末にするために、登場人物能力劣化させるのはかなりの悪手で、見ている方からするとイライラさせられて仕方がない。

滅びの美学表現するにはかなりの力量が必要なのだけど、この作品製作者たちにはそれが欠けている。

下手にひねらずに、若者たちの成長譚として描ききった方がまだ面白かっただろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170328111722

普段はめちゃくちゃ意識高いアカウントとして、移民問題に”リベラル”風な事言ったりトランプやら日本政権批判したりお盛んなのに、Fランク大学の話になると公然差別(彼ら的に言わせれば能力に劣る者なんだから区別)しだす人もいたりして、人というのは多様なものですね。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327123709

プログラミングが好きでプログラマーになった人間だけど、

当然周りもそんな人間ばっかりなんだけど、

正直その境遇はまったく人それぞれなんよ。



クレーマーみたいな客の相手に疲れて鬱病なっちゃった人や、

3人くらいで独立した会社作って毎日楽しそうに働いてる人や、

巨大プロジェクトの元で連日終電、土日もちょくちょく仕事で疲れ切ってる人がいるのね。



なので、趣味仕事にしても上手くゆくかは運しだいだと思ってる。

どんな趣味検討しているのか知らないけど、

仕事とする上では、営業力企画提案力、顧客との折衝能力、最低限の事務能力資金力等が必要になってくるので、

そのあたりを自分でこなすか、チームでやるか、より具体的に考えてみたら良いんじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170327103656

認めたくないやつらが誰が言ったかもわからない「角界認識」とやらを持ち出してるだけ

ごく常識的日本語能力を持ち合わせていれば「優勝に準ずる成績」とは優勝者に次ぐ勝ち数としか解釈できない。

能力は十分にあるのに自信を持てない新人

どういうことか。

私は某現場責任者を仰せつかって2年になるのだが、「新人が来るまでの間」という約束であった。

そして一年ほど前その責任者候補新人が来た。

通常は長くても三ヶ月程度の研修期間で引き継ぐのだが、現場自体人手不足が大きな要因であった為に一年近く引継ぎが延長されてしまった。

ただ、もう一つの要因も大きくて、それは彼があまりに自信不足というか、自分意思で引き継ぐ為に入って来たのにも関わらず「意外にやってみると思っていた以上に大変で自分では無理かもしれない」などと悩みを抱えてしまったのである

そのため、辞められても困る当方としては、とにかく引き継ぐ為の土台の整備に懸命に努めてなるべく楽に責任者業務を果たせるようにし、なおかつ彼に対してはほとんど温室ではないかというほどに丁寧に優しく接し、そりゃ必要な時には多少厳しく指導はするが、どうにかして自信を持たせようと色々と試行錯誤を続けた。

そもそも、私が見る限り能力的には十分で、自信を持ってやってもらったら良いだけなのだが、しかし、責任者業務のものやらせてそつなくこなすにも関わらず、未だにちっとも自信を持ってきたような感じがないのである

心の中の問題にまでは流石に手出しする事は出来ず、さりとて今更辞められても非常に困るし、とは言え私は彼に引き継いで一刻も早く現場を離れたい。

具体的には、責任者である以上は配下スタッフ指導役割もあるのだが、彼はちっとも指導役割をしようとしないのだ。

それではスタッフを統率するのに非常に問題がある。しゃーなしに、私が無理からネタを与えて指導はさせているのだが、自分意思でやっていかなければならないのだからそれでは駄目だ。

能力があっても、これは性格的に非常に問題で、そもそも適応自体が無理だとも思うのだが、昨今の酷い人手不足の状況ではそう簡単に諦めるというわけにも行かない。

彼に意欲がないわけではない。何とか責任者として頑張ろうとしているのは見ていれば分かるのだが。

とにかく、困ったなーという話。

http://anond.hatelabo.jp/20170327001545

男の勃起力は、精子生産能力と深く関係していて、

十分に精子が貯まっていないと、勃起を維持できないのね。

そして、仕事等が忙しくて心が休まる時間が少ないと、1日程度では精子満タンにならない。

最低でも1週間から2週間は待ってほしいところを、翌日、翌々日と迫ったのは残酷だと思う。

テラフォーマーズ16巻でダン中佐アンチマテリアルライフルを出してくるんだけど、それ言ったら能力必要なくないか、という疑問が。

バイオやってて最終的にロケランで片がつく矛盾に似た何かなんだよなこれ。

迷った主人公たちが餓死しかけたのに、実は隣の扉があっさり開いた的なネタに近いというか。

別に不整地走行二足歩行ロボではなく戦車で良くないか、みたいな。

2017-03-26

未来人権

いろいろ考えた結果、一人一票の原則や、基本的人権のあり方は今後変わっていくだろう、という結論に到達したので、その思考過程をここに書いておく。

さて、歴史を振り返ってみよう。

貴族時代軍人の育成には多大な時間お金がかかるため、ごく少数の貴族職業軍人がこれを担い、そのために平民納税を行うという構造があった。

この時代は、

軍事力時間によって育成された個人能力お金による兵装

それからときは経て、マスケット銃が登場する。

これにより、戦争貴族のものから民衆のモノへと変化した。

そしてフランス革命を経て、権力貴族から民衆に移り変わる。

基本的人権はこのときに生まれ、「民衆が力を持っている」ということを前提にしている。

この時代は、

軍事力徴兵された平民テクノロジーによる武装

である

その後、第一次世界大戦第二次世界大戦を経て、戦争工業力の戦いへと変化する。

軍事力徴兵された平民+優秀なマニュアル国内工業

である

加えて国内工業力も、実質的には国内工業労働人口依存するため、人口の持つ価値大衆が持つ価値、一人が持つ価値、というのは、この時代を通じてどんどん上がっていることになる。

冷戦を経てもこの構造は変わらず、人口国内工業力が軍事力を決定する時代は続く。

子供を持つのは正しいことである、という価値観も、人口と国力が結びついている時代の名残だと思う。

しかし、冷戦崩壊からこの状況は少しずつ変わってくる。

いわゆる大きな物語崩壊というやつだ。

グローバリゼーションの発達により、工業力は必ずしも国内にある必要はなくなってきた。

海外にある工場をうまく使えるものが勝つのである

加えて、戦争の高度化は、職業軍人の高度化を促し、徴兵では成立しなくなってくる。

すると、人口軍事力、国力が結びつかなくなってくる。

さらには、情報化時代の到来がこれに拍車をかける

工業化時代であれば、人間一人のパフォーマンスというのは倍も違わない。

しか情報化時代では、人間一人のパフォーマンスは、数万倍違うことが当たり前である

ビルゲイツスティーブジョブズマークザッカーバーグ、etcetc...

このような時代突入した現在人間権利というのは平等でよいのか。という疑問が生まれてくる。

人間平等であるのは、テクノロジーマスケット銃)による人間の性能の差の克服、という背景がある。

けれども現代におこっているのは、テクノロジーコンピュータ)による人間の性能の差の拡大だ。

平等であるための根拠が消えてしまっている。

雑に式にするとこんな感じだ。

性能=人間の性能+マスケット銃

性能=人間の性能×コンピュータの性能

コンピュータ効率的に使える人間と、使えない人間

AI効率的に使える人間と、使えない人間

脳を拡張した人間と、脳を拡張していない人間

意識アップロードした人間と、生身のままの人間

そういった形で、今後は人間一人が持つ性能の差はどんどん拡大していくだろう。

そういう時代において、一人一票の原則や、基本的人権って維持する必要はあるんだろうか?

どうしたもんかね

一画面の情報量を増やしたがるデザイナ

お前もうデザイナ辞めろよ、害悪から

40になってそれを突きつけられるのは残酷かもしれない

けれどマジで害悪だし、いいと思っていたのお前だけだよ?ホント

お前だけがそれを主張し、周囲は見づらい目がしんどいなど反対意見ばかりだったけど

古参で株も相当数持っているから仕方なくフィールドテストしてみたら案の定

はいチーフデザイナさん惨敗

お前はデザイナとしての能力だけなら無能で、株主として相当に下駄はいていたのを理解しろ

これ見ている人も40歳くらいになるとマジでできない人は老害になるので

自分感性を疑うことが重要です、あなたがいいと思ったもの時代遅れです

世の中と真剣に向き合ってきた特別な人は違うでしょうが凡庸職業デザイナなんて40過ぎたら使い物にならない

プログラマ定年説があったとおもうけれど、アレは内側だからまだマシだ、実際はデザイナ定年説があってもいい

ホントお前おっさん臭いから近寄らないで欲しい、ダサいのがうつる

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん