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はてなキーワード: 能力とは

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161205213348

放送大学に「技術者倫理」っていう科目があるんだけどテーマ面白いよ。講義眠いけど。



能力が無くても「仕事を選ばなければ」就職できるって言うよね。

就職しなくていいの?積極的生活保護受けちゃうよ?

人間人間として扱わないかサークラ問題が起きるんだよ

読んだ。

ちょまど氏をめぐる異常事態 - アスペ日記

なにこれ?ちょまど氏界隈に対する憶測性格を変えろみたいな見当違いかお節介アドバイス?よくこんなもの書いて公開できたな。

ちょまど氏って人は全然知らんけど、要するに常にこういう扱いされてきた人なんだね。フロッピーのまとめも覚えてるわ。いわゆるオヤジ転がし的な能力を十分自覚してやってきた人でしょ。



このエントリ書いた人とかちょまど氏をチヤホヤして可愛いだの姫だの持ち上げてた人たちは、ちょまど氏を人間扱いしてないよね。

アイドル産業見れば分かるとおり、チヤホヤする側にこそ快楽があるんだよ。チヤホヤされる側だけが快楽なんじゃなくてね。

だけどそういう快楽追求は仕事勉強会では邪魔からTPOわきまえましょうねって話。たったそれだけ。

アイドルじゃなくて人間なんだから人間として扱えってことだよ。



今回炎上したのはちょまど氏の性格容姿職業のせいではなく、TPOわきまえずに手近なところでアイドルオタク活動をやりたがった貧乏性取り巻きたちが原因。あいつらが変わらない限り第二第三のちょまど氏が現れてその度に炎上する。

ちょまど氏のような人を避ける方法はない。だって氏には問題はないんだから男性恐怖だろうと容姿が優れてようと若かろうと女性だろうと、それらの条件でコミュニティ出入り禁止にできないことなんか誰でも分かるよね。

手近なところでお金かけずにアイドル探ししてチヤホヤして仲間と盛り上がりたいって奴らは、自分にとっての「異物」を探して同じ人間とは認めないことで相対的自分立ち位置確認したいだけ。

はいじめと同じ構図なんだよ。

いじめられっ子の中にも、いじめに染まりすぎてどんな集団にいても無意識に蔑まれるような位置自分を置いてしまう癖のある人がいる。ちょまど氏がやってるのはそういうこと。最初純粋技術が好きだったのかもしれないが、どこ行っても多かれ少なかれ姫的な立ち居振る舞いを期待されるのがわかってきたら、それを特技として生きていこうとしても不思議はない。じゃなきゃエヴァンジェリストかいうよく分からん職種に就こうとはならんしね。そう言えば、ばびろんまつこも広報として採用されてたんだっけ。

重要なのは、そういう立ち位置を自ら希望して就職しようが何だろうが、それ自体他人から咎められる謂れはないってこと。いじめられっ子が自らいじめられやすポジションについてしまうことは責められることではない。

いじめられやす位置につくいじめられっ子がいようと、チヤホヤされやすポジションに進んで収まる姫だろうと、周囲は決していじめチヤホヤもしてはならないってことだよ。

本当に技術が好きならチヤホヤされなくても業務を進めるだろうし、それで終わることでしょ。何が男性恐怖だよ。問題があるのはちょまど氏じゃなくてお前ら自身だよ。




余談にはなるが、鶉まどか氏も北条かや氏も他人との相対的位置関係しか自身を捉えられず、「そういう社会をあえて俯瞰してキャラとして売ってます」というポジションでやろうとしたが結局うまく行かなかった。斜に構えた姿勢だけで成功できるほど社会は甘くない。人間性を売り物にするなら最初から芸能界に行って「私を人間扱いしなくていいですよ」と宣言できるだけの胆力が必要なんだろう。

射精の話

ウィキペディアによると、精子は一日5,500万~1億程度作られるらしい。

そんで射精一回当たり1~4億程度の精子放出されるそうだ。



毎日射精している人の精子はやはり薄いのだろうか。

それとも生活習慣に応じて生産能力が向上していくのだろうか。

[]

普段感想書きではなく、趣向を変えて書いてみる。

今回のテーマは、「ちょっと敬遠したくなる作品」。

それでも、アクの強さに見合った魅力があることも確かだと思った漫画

現在連載中、或いは最近完結した作品のみを対象ピックアップし、核心に迫るようなネタバレも避ける。



ゲハ

人間と蝶の未熟児みたいな謎の生命体を、主人公が不純な動機で飼うことから始まる。

この漫画は全体的に「不快感」を意図的に漂わせている。

タイトルの『オゲハ自体、その謎の生命体に主人公が「汚いアゲハ蝶みたいだからオ(汚)ゲハ」と名付けたかである

謎の生命体の生態や、登場人物たちの事情を全て俯瞰して見れる読者だからこそ分かる、綱渡り状態の危うさが度々提示されるのが見所だ。

だが、意図的はい作品全体に漂う不快感はいかんともし難く、冒涜的ととられる表現も多い。

序盤で描かれる、オゲハ相手にほくそ笑む主人公に眉をひそめる人は多いことだろう。

そこらへんを漫画必要演出として割り切れるなら、どうぞ。



不登校日常

タイトルの通り、不登校児の主人公のを日常を描いた漫画

雰囲気コメディ調で、主人公は何か重苦しい理由のせいで不登校というわけではない。

そのため不登校という要素から連想される後ろ暗さはなく、重苦しい漫画ではないものの、それ故に主人公の身勝手言動は同情の余地がない。

主人公家族は善良なので、その身内たちに一方的迷惑をかけながら惰眠を貪る主人公は、コメディである前提を考慮しても眉をひそめる人も出てくるのは仕方がない。

そこを許容して、あくまコメディとして楽しめるなら、どうぞ。

まあ、正直なところ今回紹介した中では、これはかなりマイルドな部類なので万人受けしやすい方だと思う。



ファイアパンチ

1話から大きく注目された漫画だが、あれで作品方向性を読み違えると肩透かしを食らうかもしれない。

「強力な力を持った主人公を中心に、復讐のために道中の敵と戦いながら活躍するヒーローもの」みたいなものを期待すると裏切られる

まず、主人公は不死身に近い再生能力説得力を持たせるため、敵にいいようにやられることが多い。

主人公目線物語が語られたり展開することは意外にも少なく、サブキャラたちだけのやり取りが圧倒的に多く、群像劇の側面が強い。

1話カニバリズムや、炎で焼かれ続けるなどのトーチャーポルノ表現もそうだが、以降も獣姦などの異常性癖狂言キャラ出張る、ディスコミニケーションの連続など、無批判で受け入れるには厳しい要素がどんどん出てくる。

あと、アクションシーンはお世辞にも上手くない。

それでも、作風方向性から漂う個性というものは間違いなくあるので、そこに魅力を感じたのならどうぞ。



ラフィリア~人間椅子奇譚~

対人恐怖症の主人公が、想い人の生徒会長に気付かれないよう、かつ傍にいたいがために生徒会室の椅子を改造して、その中に自分が入る。

プロットから分かるとおり、とんでもない変態マンガである

誰得椅子の改造方法を詳しく解説したり、主人公生徒会長に対する情念たっぷり独白など、「変態」な人間表現するための描写をかなり念入りに行う。

ただの変態人間独白だけで物語は進まない。

周りに認知されない存在からこそ偶然知ってしま登場人物たちの秘密を、主人公垣間見しまうのだ。

事件が起こり、それを隠蔽しようとするとある人物の一連のシーンが、これまた丁寧に描かれていて、妙なところにリアリティを追求している点も見所だ。

プロットインパクトに負けない、圧倒的な描写や展開が魅力でもあるが、構成されるほとんどの要素がアウトローな上、それをやたらと丁寧に描いているので、そこに拒否感を覚えなければどうぞ。



間宮さんといっしょ

この漫画の何が面白いかといわれると、正直なところ私はうまく説明できない。

要人物の多くが独自価値観を持っており、しかもそれを前面に出して展開される。

もちろん、そんなことをしてまともなコミニケーションなど成立する筈もなく、不可解さや不愉快さは読者にも伝染しやすい。

それは主人公たちの人格も同様で、読者が共感できるような普遍的な是非で物事判断しないし、動かない。

それでも、一見すると作中ではなぜか成立しているような気がする人間ドラマは何とも奇妙だ。

私が解釈するこの作品テーマメッセージは、「社会的な、或いは政治的観点での『正しい人格』の押し付け拒否し、確固たる自我確立を目指すこと」だと思う。

それでも、露悪的な言動をする主人公や、我を通す人間イニシアチブをとりつづける世界観は、結局のところ側面的には『正しい人格』を別のものに摩り替えただけで、読んでいて気持ちのいいものではない。

それでも魅力を語るならば、主要人物たちの関係性や、ディスコミニケーションのまま成立する人間ドラマの妙さだと思う。

2016-12-04

仕事とか出世とか色々諦めたか人生方向転換する

働きすぎと睡眠不足身体を壊した。

ああ、限界が来たと思った。そりゃこんな生活をずっと続けていればこうなるなと。

まだ30前半なのに、から、もう30前半なんだな、と思ってしまった。

自分能力と体力の限界を感じてしまった。



そこからは早かった。会社辞めようと思ったけど、いったん休職にした。

同僚からの信頼も失うだろうし、会社から不安視されるだろうから出世も諦めた。

遅かれ早かれ会社は辞めることになるだろう。



でも、これでいいんだと思ってる。

身体を壊すまで働いて何になるのか。

そういえば、この1年仕事しかしておらず、人生の充足となる何かは得られた気がしない。

人生の転機が来たんだと思うようになった。

新たな価値観に巡り合う時が来たんだろうな。

この道が突き当りなら違う道を探すだけのことだ。

ちょっと前の自分ならありえない選択だったけど、割と今はポジティブに捉えられているか不思議なもんだ。

死の収容所へ 2

http://anond.hatelabo.jp/20161204224426

強制連行

 全ヨーロッパユダヤ人ドイツ領ポーランド絶滅収容所移送する−これは、途方もない作戦である遂行にあたっては詳細な計画、広域にわたって組織化された設備施設、そして輸送補給宿営のための大がかりな兵站機構必要だった。連行作戦にはドイツの広範にわたる政府機関組織が巻き込まれている。ハイドリヒが作戦の指揮を執り、1942年5月の彼の暗殺後はハイドリヒの後継者帝国中央保安局エルンストカルテンブルンナーがこれにあたった。あらゆるSS機関支配地域の様々な民間権威ドイツ国防軍、そしてナチ衛星各国政府連行作戦に動員された。特にドイツ鉄道組織連行されたユダヤ人集団絶滅収容所まで輸送する手段提供し、強制連行に加担した。次のことは特筆に値するであろう。何よりも軍隊鉄道必要としていたにもかかわらず優先順位を記したナチリストによれば、ユダヤ人鉄道輸送の割り当ては、軍隊のそれよりも優先されていたのだ。

 全ヨーロッパからユダヤ人連行するということは当然、5つの絶滅収容所に彼らが到着するということでもある。列車同士の「かちあわせ」を防ぐため、正確な時間割必要となった。時間割りにあたっては、それぞれの収容所絶滅施設能力考慮に入れなければならなかった。ガス室があるといっても、全員を短時間でガス殺できない収容所列車を付けるわけにはいかなかったかである

 ユダヤ人連行秘密裏に進められたので、大がかりな隠ぺいと偽装工作が行われることになった。連行される人びとに対しては、東方のどこかへ労働に行くのだという情報が流されていた。このためポーランド在住ユダヤ人ソ連領内のナチ占領地域に連れて行かれるのだろうと考え、他国ユダヤ人たちはナチポーランド労働のために送られると信じていた。ナチは、嘘がほころび連行不審感や不安感を持たれないよう、念の入ったことをした。 連行の途中あるいは収容所到着後何人かに対して、故国に残した家族あてに葉書を書くよう強要したのだ。家族が受け取ることになる葉書にはこうしたためてあった−「自分たちは元気に生きている。ここはただの労働収容所で、快適だ」− 差出人は数時間後にはもう生きてはいなかったのだが。

 強制連行の手順と方法は大体決まっていた。連行が迫っているという噂が数週間前から広まることもあったが多くの場合連行命令は予告なしに突然執行された。連行される人びとに与えられた猶予はきわめて短く、2、3時間かあるいは数分だった。まず、ユダヤ人たちは家を出て指定された場所に集合するよう命じられた。集合場所は大抵駅の近くだった。所持品は手荷物以外許されず、彼らは自分財産ほとんどを置き去りにするしかなかった。手荷物の重さは一人当り10~15キログラム制限されることもあった。荷物の中身は主に衣服、炊事用品、寝具などだったが、そこには仕事に使うための道具類も加えられていた。働きに行くだけだと信じていたかである

 重い荷物を背負い、包みを抱え、子どもも年よりも、ユダヤ人たちは駅までの何キロもの道のりを行進させられた。年寄り病人が荷馬車やトラックで隣村から運ばれてくることもあったが、行進は基本的には徒歩だった。行進から脱落した者はその場で射殺され、歩けない病人や隠れていた者も同様に見つかり次第射殺された。複数の小規模ゲットーで同時に連行が行われた場合、それぞれのゲットーの人びとは一つの集団にまとめられることもあった。こうした集団の隊列は長さ数キロメートルにも及んだ。天候は考慮されなかった。凍てつく冬の雨の中、焼けるような夏の太陽の下、隊列の行進は絶えることがなかった。

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツグルペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

「総統の意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツの占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツが占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実、東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体は特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間で捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車か冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊なパイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領下ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室へ直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方に建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校と政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所へ移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

ちゃんと考えて話すためのディベート教育の意義

http://anond.hatelabo.jp/20161204095016

ブコメで、ディベート大事だと言ってたので、ディベート経験者として、経験者だとどういう思考になるのか書いてみた。

やっていたのは、大学ディベート及び高校生への指導

まず知ってもらいたいのは、ディベートは完全なターン制のゲームだということ。相手がしゃべっている時にインタラプトできる機会は質疑くらいしかない。

基本的には、2チームに分かれて、自分たちの主張(立論)→相手チームから質疑応答タイム(質疑)→反論タイム(第一反駁)→反論タイム2(第二反駁)

という流れで進行する。高校ディベートなら、4分、2分、3分3分フォーマット。それぞれの間には、準備時間がある。

からその場で反論はできず、相手の主張が終わった後にまとめて反論することとになる。

こうしたルールがあり、かつよく考えて有効発言をしないと全く試合に勝てないので、じっくり考えて話す素養

がつくと主張する。

以下、ディベートをやると身につくもの


①高い情報処理能力

まずは相手の立論をよく聞いて、内容を理解しないことには反論などはできない。ディベートの立論というのは、あらかじめ時間をかけて作ってくる。

無駄語句や内容が一切省かれており、聞き逃したら困る密度の高い内容が1分あたり500~600字の高速で読み上げられる。

4分の立論なら、原稿用紙6枚分。

はっきり言って、初めてディベート試合を聞く人は、情報量が多すぎて聞き取れない。ディベーターはまずこれを聞き取って、メモを取る訓練から始める。

論理構造を把握し、どことどこが繋がっているかも把握する必要がある。

これができないと、反論すら考えることができない。反論の基本は、まず相手の話を正しく理解することである

正直、社会でこれだけの情報処理能力を使うことはないので、これができるようになるだけで、相手の話を「理解」することについて常人よりもはるかに勝る。


優先順位をつける能力

ディベートの立論というのは、時間が限られている以上、ほとんど無駄内容がないように作る必要がある。

一般社会では関係のない話に脱線することもあるが、それがない。

立論を作る際には、「なぜこの内容を入れたのか」を徹底的に考え、一字一句校正を繰り返す。

また反論をする時も同じだ。

反論する時間は限られているので、相手の立論の一番致命的な部分を、短い準備時間の中で見極め、重点的にスピーチする必要がある。

反論しても意味のないもの反論しない。本当に反論して価値のある部分だけを見繕う。

相手反論に対しての再反論も同様。相手反論していても、再反論する意義がないもの反論になっていないものなどは、あえて再反論しない。

ディベートでは、10適当反論よりも、1の的確な反論の方が効果がある。

話す量、ではなく、どれだけ価値のある情報反論を伝えられるか、が重要である

ディベートをやっていれば、その発言がどういう影響を与えるか、とても敏感になるので、言うべきことと言う必要のないことが判断できる。



FFスクエニについてのもやもやする気持ち

FF15が発売されたが、かなり評判が悪いようだ

13と14がつまらなかったので15もやる気はないのだけど、ネット情報はなんとなく追ってしま

以前はかなりおもしろシリーズだったので、未練みたいなものが残っているんだろう

15の低評価レビューを読むと、最後まできちんとプレイした上でクソゲー評価しているのがわかってよけいに辛い

いや、別に辛くなる必要はないはずなんだけど、かつて楽しませてもらったものダメになるのはなんとなく辛い

喪失感みたいなものがある

スクエニゲームは他のを時々やっているのだけど、過去遺産アレンジか、よそのメーカーが作った名作のパクリばかりやるようになっている

オリジナルゲームを作れる能力のある人間が今のスクエニはいないんだろう

アレンジ広報うまいやつばかりが昇進するシステムになっているようで、クリエイターを名のれるレベルスタッフはもういないようだ

FFのガワを被せた量産スマホゲーを乱発していて、それでけっこう稼げているようなので、そういう風潮が蔓延してしまっているのだろう

君たちが愛してくれたスクウェアは死んだ! なぜだ! と問うならば、もうそんなに儲からいからさ、と答えが返ってくるのかもしれない

でもスマホゲーバブルいつまでもは続かないだろうし、その時にまともなゲームを作る能力を失ったツケが回ってくるだのろう

ドラクエは安定しているがさすがにマンネリだし、堀井雄二ももう年だしで今後の発展には期待できない

スクエニは今後、過去の栄光にすがって生き延びるゾンビ企業になっていくのだろうし、そういう姿は見たくないからいっそのことスパッと倒産してくれないかな、とか思ってしま

他人企業にそこまで思い入れを持つのは我ながら気持ち悪いが、どんなものでも落ちぶれていく姿なんてものは、なるべく見たくないもの

今日本のゲームで期待しているのはゼルダの伝説の新作だけど、これを成功させて日本でもおもしろオープンワールドゲームが作れるのだと証明してほしい

なんだかんだで日本ゲームを変える起点になれるのは、任天堂だけなんだろう

何年か前の、「好色少年のススメ」だか「男の娘HEAVEN」だかあたりの女装ショタ受けアンソロで好きだった作品が知りたいので知恵をお借りしたい。



江戸だかあたりの昔の田舎っぽい世界

主人公ヒロイン)はサトリ能力があって村人からまれてる。

・川の上流あたりにヌシ(神?)が住んでる。

・ヌシへのイケニエ(花嫁)として主人公がささげられる。

主人公はサトリ能力でヌシの心の声が聞こえる。

・ヌシの心の声はなんか東北弁みたいな感じで、

「オラをバカにしてオスを花嫁に寄こしやがったな、んだどもオラには関係ねえ。気持ちえ~ぐ孕む穴にしてやっがらな」

とか言って、主人公アナルに指を入れて、なんか超常的な何かで改造する。

主人公は村で疎まれてたので、自分を受け入れてくれるヌシに「ボクをお嫁さんにしてください」みたいなことを言って、結ばれる。

ラスト主人公人魚みたいになった姿がちらっと描写される。



なんかこんな内容なんだけど。メチャシコだったのに本自体は売っちゃったので、タイトルとか作者さんの名前とか、コミックスで買えるならコミックスタイトルとかも知りたいなと。

ご教示下され。

なんかこういうの、どっか掲示板とか、適切な場所があるなら(ここで聞くのが不適切なら)お手数ですがそれ自体を指摘とともに教えていただけるとありがたい。







(追記)

ブコメありがとうございました、恋贄、それでした、速攻ポチりました。

あと間違ったヒントでごめんなさい。「うろ覚えだけどこんな感じだった」ぐらいにしとけばよかった。

江戸もそうだし、ヌシは川の上流にいるんでもなかったし、「ボクをお嫁さんにしてください」もなかったですね。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 30話

その後の言動で味方だってことは分かるんだけれども、ボス出会い頭に味方だと確信した理由が分からない。

私が何か見落としているのか、以前に何かフラグとかあったんだっけ(トラバ指摘で心読の祝福者からと言われて、ああ完全に失念してた。言葉が通じないから、心読んだところで意味ないと思ったけど他に理由もないし。ボスの心読がどのような処理を成されているかからなかったけど、となるとボスの心読って予想以上に融通利くんだなあ)。

寒波のなか非常識なまでの薄着については、能力関係しているかと思いきや「新陳代謝がすごく高い」って、ええ……そういうもんなの……。

ボス銃弾バットで弾くのといい、そこらへんは細かく気にしないスタンスってことなのか、今後ちゃんとしたリアリティのある設定で説明されるのか。

福者自体普通人間より身体面で高めに設定されているってことなのかな。

あと、今に始まったことではないけれども、アクション部分の盛り上がらなさが気になる。

槍が動いて敵に刺さっていることは最低限分かるんだけれども、躍動感がない。

漫画で躍動感を演出するエフェクトを使っていないせいなのか、コマ割のせいなのか。



魔喰のリース 1話

お、これ連載始まった。

連載向けにリブートされてて、多少設定とかも変わっているようだ。

ファンタジーサスペンスという路線は変わらないっぽいが、ややアクション部分も前面に出ている印象。

1話は今後の作品世界観だとか、前提として理解しておくべき設定を紹介したみたいな感じで、本作の方向性は打ち出しつつも、ストーリーとしての面白みはやや控えめに見えたかな。

まあ、これからだろうね。

サイトの他漫画で1話の盛り上げ方が良すぎせいで、以降変な方向に行っちゃった反動がきて微妙評価されがちという例もあるから1話の時点でとやかく言っても仕方ない。



とんかつDJアゲ太郎 107話

叔父と父の確執、揚太郎海外行きの件も納まるところに納まって一件落着か。

タイトルにもある通り、揚太郎はカツを揚げてDJでアゲる。

両方やっているからこそ生み出せるクオリティがあり、そのどちらかだけでは成り立たないということは作中で何度も提示されてきた。

テーマに則った構成をこれまで何度も描いてきたから、消極的ではない、むしろ無理のない結論になっている。

今回で、テーマへのアンサーも明言され、エピソードとしても佳境といえる話だったが、もしかして最終回近い?

仮に続けるとしても、主人公自身が一つの到達地点に行ったから、何らかの大きな因子を追加しないと難しそう。

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203194737

世の中のたいていの仕事って特別能力必要いか

しろ思いやりとか身だしなみとかがなってないと支障をきたすんだよ

猫の多頭飼い崩壊を見て人間も同じではないかと思った

猫の多頭飼い崩壊ニュースを見て人間でも同じことが起こっているのではないかと思った。

猫の場合

1.飼育能力のない飼い主が猫を飼う

2.無計画繁殖

3.可哀想という理由で餌を与え続ける

4.当然家猫は自活能力がないので餌を要求

3-4の繰り返しで崩壊

人の場合

1.経済力及び教育能力のない親が子供を作る

2.まともな教育を受けていない子供が無計画繁殖

3.可哀想という理由で周囲が支援を行う

4.まともな教育を受けていない人たちは自活能力がなく、自分たち可哀想であり、格差があると主張し支援要求

3-4の繰り返しで崩壊?

疑問点

人の場合も猫と同様に崩壊するのだろうか?

ちなみに、バカが増えすぎた未来を描いたIDIOCRACYという映画では崩壊している。

https://www.youtube.com/watch?v=BBvIweCIgwk


解決策についての考察

猫の場合

a. 殺処分

b. 飼育能力及び経済力のある人に渡す (里親)

c. 去勢避妊

d. 飼育放棄(野良猫にする)

人の場合
(a)について

倫理的に実現不可能

(b)について

雇用主を探すという意味ではハローワークがあるが機能しているかは疑問

別の国に行ってもらうということも考えられる。日本では能力が発揮できずに自活ができていなくても、発展途上国などでは能力需要があるかもしれない。(想像)

(c)について

倫理的に実現不可能

しかし、出産経済力による制限をかけることは可能かもしれない。

(d)について

犯罪者になる可能性がある

しかし、教育をすることで野良にする(支援から切り離す)ことが可能かもしれない。

狩りを教えて野良猫として生きさせることと同様に、生き方を教える。

しかし、職業訓練校の現状を見ると効果には疑問

トイレなどを教えて地域猫にする。

これは最低限のマナーを教えてホームレスとして生きさせるということだろうか。

実現可能性は不明

まとめ

猫についても人についても、どちらもどのように解決していけば良いのだろうか。

猫の場合は最終手段として殺処分去勢避妊があるが、人ではそれは不可能だろう。

しか人間しか出来ない解決策もあると思う。

それは、性教育の延長として子育てにどれだけの費用がかかるかなどを教え、無責任繁殖を防ぐことである

(無責任繁殖する人たちを教育できるかは不明)

但し、その結果少子化は加速すると考えられる。

個人的には出産経済力による制限をかけることが良いと思う。

経済的虐待を受ける不幸な子供が減り、いわゆる貧困連鎖を断ち切ることができる。

少子化という結果が同じなのであれば、こちらのほうがより確実である

能力によって収入が違うのって

よくないよね

職に関係なくみんな同じ給料にすればいいのに

http://anond.hatelabo.jp/20161202172148

1 精神が安定していて、一人で遊べる楽しみを持っている

瞑想増田



2 金銭管理能力

増田無料である



3 世界の中心で愛をさけぶ

→今の流行りはこの世界の片隅に

ファイアパンチ01巻の構成メモ

01巻の構成は作者の見せ方が異様にうまい事もあって一見複雑に見える。

基本的には平穏生活をおくる兄妹が軍閥的なベヘムドルグに囲まれ普段生活を失い、非道を行ったドマを追い詰めるもドマは自失状態であった、という内容。

ただ一筋縄に見えないのが台詞言い回しに隠された見せ方。

電気の子サンがベヘムドルグに拾われた際の実は敵だったという下りや続いて嫌なプレッシャーをかける演出

平穏無事な生活の中で既に能力を開示して読者にわからせるための演出

その演出すらドマの殺戮動機にするなど、作者の頭の回転は速い。

単純に後々判明する話の内容をすげ替えて前段にもってくる、というテクニックもあって逆にごまかされやすいが、

そこよりも時系列通りに展開する話の中身自体に驚きを入れ込んでいる点が特筆すべき所。

シナリオ作成格言として「キャラを可愛がりすぎるな、試練を与えろ」という教訓がある。

この作者は次々レギュラー化しそうな人物をひどい目に合わせており、

しか人物キャラ数の比率を考えれば少ないページ数であるともいえるのに、肉厚な性格を持ったキャラであることが明示できている。

構成のより具体的内容についてはここに書きたくないのでローカルで追記。才能もすごいけどこの作者滅茶苦茶勉強してる。

うちのお袋は現実的金銭管理能力に長け愛を叫ばないタイプではあったが、

40過ぎで統合失調症発症して家庭は崩壊した。



その点おっぱいは裏切らない。

2016-12-02

anond:20161202172148

男にも同じこと言えるんだけどな~

1 精神が安定していて、一人でも家事ができる

2 金銭管理能力

3 いつまでもママ」を求めてくるな


女性を「ママ」としてみてる奴多いよね。

お母さん、じゃなくて「ママ」なんだよね。あーやだやだ。

私の旦那は女としてみてくれるし、

熱でたら看病してくれるし…いい人ゲットしたわ。

男が結婚相手に求めるもの

女が選ぶ相手高収入とか外見とか家事参加とかの条件が有るように、男にも求める条件は有る。

が、あまりにも女側の意識がかけ離れているので、ここに求める条件を書いていきたい。




1 精神が安定していて、一人で遊べる楽しみを持っている


これ超重要

多数の女は疲れて帰ってきた男にウザいくらいの構ってちゃん。

キラキラとかカワイイとかどうでもええんや。噂話もいらん。

一人で遊べる習慣の無い子供は、落ち着きが無いと保育所で言われるだろ?ましてや大人なら尚更なんだよ。

メンがヘラってる女とか側に居るともう最悪。女のメンヘラ率って、男に比べて異常なほど高いのは何でだ?




2 金銭管理能力


家計費と小遣いを混ぜるな。サンポールより危険だ。

金の管理人生管理だ。何故か財布の紐を握りたがる女が日本では多いが、お前にその覚悟は有るか?

出来ないならお前の人生は終わると思って、緊張感を持って管理して欲しい。これは男も同じだけどな。



男と同額の小遣いを使うのは当然オッケーだが、仕事してる男にかけそば食わせて自分ランチとかやめろ。

金の出て来るATMメンテしないで、部品代を横領して遊んで未来が有ると本気で思っているのか?



3 世界の中心で愛をさけぶ


お前は世界の中心でもお姫様でもない。家族の最大幸福という観点を持ってくれ。

家族はチームだ。チームメンバーに貴賎は無い。

私が一番のお姫様思考は、家族を続ける中で害悪しかない。

いつまでも恋人気分でチヤホヤされると思うな。それはセックス目当ての男女関係の延長でしかない。






婚活女の意識のぶっ飛び方はマジで意味不明レベル

ファッションなんて最低限でいい。ネイルなんてマジでいらん。それは女同士の鍔迫り合い、あるいはセックス目当ての目立ちたがり合戦しかない。



2人暮らし生活費15万で済ませて、毎月貯金して、それでも家の中を維持出来る女こそ至高。

男は仕事して利益見てる割合が高いので、この辺わかってる奴が多い。わかってないアホも居るけど。




後は投資理解しているかどうか。時短の為の家電や道具はなんぼでも買えばいい。

なんならリフォームしたっていい。総合的に考えて得な金はいくらでも使えばいい。

カワイイ小物とかはマジで後回しにしろ。それは金が余った時に買え。まとめ買いで食品腐らせる奴とか最悪だ。



精神の安定、金勘定、チームワークを理解してる事こそ至高。

カワイイキレイワンナイトアクセサリーとしては良いが、所詮はそこまで。

金と時間と男を使いこなして、家の中を豊かに充実させる事が出来る女こそ、結婚相手として理想存在。もちろん、男女逆でもいいぞ。



俺が何言ってるかわかるか?お前が女でサッパリからないなら、お前の旦那未来旦那はご愁傷様としか言いようがない。

世のため人のために一生独身で居てくれ。






普段性別による差など無いという論調だらけのはてブが、女にそんなやつ居ないから男と結婚しろ的なコメ多くて笑える。

メンヘラ、浪費家、セカチュー女は用無しなので、フィーリング合うDQN穴狙いとイチャコラしててくれ。





あのさー

別に家事料理カンペキ共稼ぎした上で子育てもヨロ!とか言ってないからな。

例えば金にだらしないパートナーと一緒に暮らせるか?男で言えば飲む打つ買うのコンボ、女なら買い物エステホストコンボますバカと暮らせるか?

ぶっちゃけ、この程度の願望書いただけで批判しまくってる喪女は、どんだけハードル下げて欲しいのか教えてくれよw




容姿は割りとどうでもいいです。俺も10人並みのフツメンだし、贅沢いうつもりは無い。

ちゃんと毎日風呂に入って、ダルダル毛玉だらけじゃない洗濯した服着てれば構わないよ。

ただ、常軌を逸したデブやガリはそもそも精神病んでる確率高すぎなんでNGですね。





これじゃ母親だよみたいなコメ、お前正気かよw

自分ができない事=母親みたいなイメージ持ってるマザコンさんですか?

お前がメンヘラ金銭感覚皆無で自己なのはわかったから、鏡でも見てから寝ろ。





俺の書いた条件を満たすと「自立した凄い女」になるらしい。

精神がそれなりに安定して、金銭感覚がまともで、自己中ではなくチームワークを理解できる人間は「凄い人」じゃなくて「一般社会人」だろ。

例えば会社メンヘラ居たら部署総出で追い出すだろ。一人暮らし金銭感覚狂ったら速攻破産だろ。自己中人間なんてクラスでも会社でもハブられて終わりだろ。

あ………追い出されたり破産したりハブられた人を刺激しちゃった?ごめんね。





俺の手取り40万茄子100万×2くらい。

3LDKが6万足らずで借りられる地方民です。

関係ないと思って書いてなかったけど、スペック知りたい人がポツポツ居るので。

何でそのスペックで月15万なんだよという問いには、子供が出来たら毎月1020は追加で必要からと答える。





ブコメトラバ読んでいると、3割くらいが理解、7割くらい反感(文章読めてない人含む)って所か。

一般人常識レベル要求で「じゃああなたは何をしてくれるの?」みたいなコメつけてる奴笑えるわ。

金銭管理してメンヘラ自己中勘弁してって話で、どうして対価が発生するんだよw

お前らにとってメンヘラ自己中がナチュラルで、それを我慢したらどっかから対価が出てきて当然なのかよw

どんだけ棚ぼたな人生送ってきたんだよww



まぁ趣味は小遣いの範囲内に収めるなら好きにしていいんだよ。お互い交際費抜きで3万くらいの小遣いは俺の稼ぎで出せる。

ある程度稼ぎが有る嫁なら家政婦呼んでもいいし、嫁の方が稼ぐなら俺が時短勤務で主フやってもいい。そこらへんは応相談だろ。

なんつーか、書いてない事を妄想して責められてもしらねーよとしか言えん。妄想してる人が全員メンヘラだとすれば、世の中のメンヘラ率やべーな。

カクヨムというかメモ

母「世の中にはセンスあってもどうにもならない事もあるよ。親戚の○○さん元寿司職人だったの」

私「え、今消息不明の?」

母「そう。師匠をあっさり超える程の寿司の腕を持ってたけど、独立してすぐ店潰してたもん」

私「なんで?」

母「朝起きられなくて仕入れに行けなかった」

私「」

母「その弟も寿司職人目指して修行してたけど兄に比べてまったく才能が無くて、早々に己の能力限界を感じて修行をやめた。現在回転寿司屋で店長やってて成功してる。」

私「仕入れ専門の人を雇うとか弟の店とかチェーン店に勤めるればいいんじゃ」

母「そんな気が回るような人だったら今頃失踪してないわ。あの人の寿司は回ってないやつだったけど頭も回ってなかった」

誰がうまいこと(略)うまいのは寿司だけで(略 多分母の作る寿司うまい

ネズミ講

安藤美冬って第一回の日本ジレンマ放送で知ったんだけどずっとスルーしてた。

で、さっき彼女が、テレワークの推進イベントで、不便だから出身地に帰りたくないって言って場を凍らせた、

というツイートが回ってきて笑ってしまった。

で、出身地どこだろうと思って初めて彼女名前ヤフー検索したんだけど(出身地自分が生まれ住んでる場所だった)、

なんか、検索結果を見ていったらページの下の方に、ネットワークビジネスとか書いてあって、

ネットワークビジネスってなんぞや、と思って読んでみたら、ネズミ講だった。




ネズミ講ってネットワークビジネスって言うんだ、と今更ながら知ったけど、

過去ネズミ講に手を出した(と、このサイトだかブログだかには書いてある)ばっかりに

ネズミ講を勧めるブログに利用されてる安藤さん憐れだなって思った。

なんでこんなブログ検索結果の上の方に上がってくるのか疑問。

やっぱりビジネスに関連するワード検索してる人が多いからかな?

自分ノマド(ってかフリーターフリーランス?)はあまり憧れないし(税金の申告とか社会保障が面倒そうで不安

能力もないから、才能ある人自信ある人多いんだな、って思った。




どうせ不便な田舎だしね。

日本死ねって部分だけフォーカスされて保育園問題解決しないまま年を超えるあたり

日本問題解決能力の無さが浮き彫りになった一年でございました

http://anond.hatelabo.jp/20161202124725

ビジネス英語ビジネス英語使いたい奴(日常生活にしても同じ)が覚えりゃいいことで、

大学としてはまず学問必要英語能力を求めて何が悪いそんなもん駅前でやってろっつー話じゃないんですか?