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はてなキーワード: 能力とは

2017-05-27

世代能力リスト

~1945:★★★★★

~1960:★★★

~1970:★★★★★★★★★

~1980:★★★★

1982:★

~1990:★★

~2000:★★★

~2010:★★★★★★

~2020:★★★★★

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526223943

少なくとも勉強が人よりできるんじゃん。

平均より優れてる分野があるなら、「何がやりたいか」なんて考える必要ないよ。

自分能力を生かせる分野は何か、を考えればいい。

「私は新しい分野を勉強するのが得意、人よりずっと早く身につけられる、御社ではそれを生かせる」って話をすればいい。

それでも何も浮かばないなら、公務員受ければいい。

http://anond.hatelabo.jp/20170526203804

それで済むならトランプヒトラーも好き放題だろうが

扇動の才というか、他人自分の言うことを信じ込ませる能力は頭の良さとはまた別だし

事実として馬鹿馬鹿なことを言っていても、聞いてる側までそう思うとは限らないだろ?

「またあのお偉いさんはオラたちをだまくらかしてるに違えねぇべ」みたいに、

しろ世間イメージで頭よさそうな人の言うことこそ聞きたがらない人もいるしさ

から増田みたいなとこなら別だが、口を開くからには責任持たなきゃいけないんだ

馬鹿なことを言うということ

どうして高学歴様って馬鹿馬鹿なこと言ったぐらいでいちいち大騒ぎするの?

まるで暴力を奮ったかのごとく、ブチ切れられるのは理不尽だ。

単純に考えて、馬鹿が頭良さそうなことなんてそうそうたくさん言えるわけ無いじゃん。

自分が頭いいからって馬鹿に無理なことを要求して受け入れられないと切れるというのが頭がいいということなの?

もちろん自分のような馬鹿とはそういう方々の思考形式差異があるというのはわかっちゃいるけど納得はできんよ。

高学歴とかの視点からしたら世の中なんてぶっちゃけ馬鹿のほうが圧倒的多数なんだから

いちいち馬鹿馬鹿なこと言ったぐらいで騒いでたらキリがないと思うんだが。

やっぱり高学歴だと周りに馬鹿が少ないからそうでもないってことなのか?

馬鹿なことを言った自分も「馬鹿だった」わけで悪いことは当然だし

そこは治すべきだが、ではここが違うのだからけしからんだとか、生産的に、次失敗を無くせるように言えばいいのに

感情的に怒鳴るだけでは解決にならなくないか

能力的に高学歴と同じように考えることはどのみち不可能だってのが現実なわけで。

なぜそれが受け入れられない?

まあすんでる世界が違うんだろうなあってのはわかるんだけど

じゃあもうかかわらないようにするとかそういうふうにしてほしいわ。

形を変えて復活していたMERYと、無反省DeNAに対して、思うところ

昨年11月「WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ」という記事を書いた。中途採用面接という個人的体験から感じた問題点を白日の下に晒ししまうことに葛藤はあったが、700を超えるブクマを付けていただき、いくつかの記事から言及されるなど一定役割は果たせたと思っている。その後DeNAキュレーションメディアを巡る問題がどうなったかは皆さんもご存知のところだ。

さて、今週になりDeNAはコーポレート・ガバナンス内部統制を強化したと発表した。これまでの行動を反省し、抜本的な意識改革に取り組むとしている。しかしながら実情は何ら変わっていないということを、改めてここで晒さざるを得ない事態が進行している。まずはこちらを読んでほしい。

あの小学館有給の長期インターン募集しています!!!しかも30人。これはもうビッグチャンスで。なぜかと言うと、学生時代出版社世界に触れられる機会は、今まで殆ど無かったからだ。

インターン業務内容は、新しくリニューアルする女性向けメディア記事を書くライターだ。詳細はこちら→http://bit.ly/2pxjMXU

大学院生と思われる人物投稿なのだが、「学生」「インターン」「女性向けメディア」というキーワードに見覚えはないだろうか。MERYだ。MERYが大学生のインターンを大量に雇い、90分に1本のノルマを課して記事を量産していたのは記憶に新しい。

そして注目すべきは「詳細はこちら→」とある先の応募フォーム

出版業界大手小学館既存Webサイトリニューアルします。

小学館の有する一流の企画編集技術と、

提携企業Webメディアに対する知見・経験を合わせ、

質の高いWebメディアを作り上げていきます

サイト女性向けメディアVenus Tapリニューアル

    サイトは下記URLをご覧ください。

     http://venustap.jp/

報酬:1記事2000円を想定しております

   早い人は1時間半程度で1記事書くことも可能です。

勤務地:小学館保有するビル神保町

出勤日:週に3日以上、かつ1日3時間以上の勤務

提携企業」が何を指すのかはここまでくればいうまでもない。DeNAだ。4月に「DeNA小学館 新たなデジタルメディアのあり方の検討に関する基本合意」というプレスリリースを打っている。つまり小学館女性向けウェブメディアVenus Tapリニューアルするため、提携したDeNAの子会社ペロリ)の媒体であったMERY記事量産ノウハウを使うという構図が、ここになって具体的に現れてきたのだ。自宅待機しているペロリ社員活用先という意味合いもあるだろう。

Venus Tapは、画面下部のコピーライト表示を見る限り2014年からあるようだ。WHOISで調べると、ドメイン名2014年5月29日登録されている。そこで2014年代の編成を確認してみると、小学館女性から記事を寄せ集めた形となっている。これと比較して、現在Venus Tapの編成はかなり変わっている。簡単にいえば在りし日のMERYの編成そっくりで、著者名として応募フォームで集めた学生たちと思われるハンドルネームが並んでいる。投稿日にも注目してみると、2017年5月17日までは著者名が「VenusTap編集部」の記事ばかりだが、その日を境にハンドルネームによる記事が急激に増える。集めた学生研修を行い、人身御供体制、いや記事量産体制、つまり彼らのいう「リニューアル」が完成したということになる。

なおVenus Tapのメディアガイドによれば、小学館の19媒体から記事を取り込んでいる、とある2017年4〜6月期向けと書かれているので、この点は現在事実なのだろう。ただし、2014年代のように既存媒体をそのまま転載するのではなく、既存媒体写真文章を素材として提供を受け、学生が「キュレーション」して別の記事を量産する形に変わっているということは、これまで述べてきたことからも明らかだ。そしてそのことはメディアガイドには一切書かれていない。

応募フォームに再び目を向けると、「1記事2000円」とある。この単価だと90分どころか60分に1本は書かないとコンビニバイト以下の時給になってしまうわけで、考えようによってはMERYより過酷だ。MERYではかつて「学芸大学駅お出かけレポート」がコタツ記事化して笑いを誘っていたが、量産体制が一層強化されるとあってはもはや笑いごとではない。

さらに注目したいのは、応募フォーム下部の「このフォーム株式会社scoville 内部で作成されました」という記述だ。株式会社Scovilleサイトを見ると「webメディアコンサルティング事業を行っているとあり、まあ応募フォームくらいは作れる能力のある会社なのだろうと思える。ただ、代表者の氏名をググると、この方は株式会社RECCOOという会社代表者でもあることも分かってくる。RECCOOのサイトによれば有料職業紹介事業をやっており、主要取引先としてDeNAがある。

ここからは推測だが、構図をまとめるとこうだ。DeNAの子会社ペロリ)はMERY手法記事量産ノウハウはもちろん、SEO DAUを増やす、将来的にはアプリリリースしてアプリDAUを増やすなどのグロースハックを含む)を小学館提供する。RECCOOは学生募集し、小学館に送り込む。学生は1記事2000円で書く。記事小学館編集者がチェックし、Venus Tap掲載していく。

DeNAとしては「厚生労働大臣許可番号を得た有料職業紹介事業者を介し、学生を集め、大手出版社既存媒体の素材を使い著作権的にもクリアし、大手出版社編集者品質チェックする体制を整えた」のだと主張したいのだろう。批判されたやり方を彼らなりにブラッシュアップさせているのは間違いない。小学館としても当時のMERYを羨む気持ちがあり、これ幸いと提携話に飛びついた。しかし、根本的な問題は何も解決していないのには気付いていないのだろうか。ウェブメディア業界に大きな禍根を残してしまったことに対する反省は、この素早い行動からは全く感じられない。私が昨年11月に書いた記事で指摘した体質そのものに何も変わりがなく、調べていくうちに心底がっかりしてしまった。

補足:「別に何も悪くないように感じる」というコメントが付いていたので念のため。第三者委員会調査報告書が発表された際の記者会見2017年3月13日)で、南場氏は「事業継続に関しては全く目処が立っておらず白紙」と発言している。また本文で述べた小学館との基本合意の中では「本件を踏まえたDeNAによるデジタルメディア事業実施有無については未定」「お知らせすべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」とあり、その後発表はないことからオフィシャルには事業は何も続いていないことになっている。つまりVenus Tapに関わりがあるのならば速やかに発表するべきなのに、しないのはなぜか。

私は神様でした

実家に帰って来ている。

昨晩母親からノートを渡された。

中学2年生の頃の日記だった。

私はそんなもの燃やしてくれとお願いしたが、

母親あん神様じゃけのうとからかってきた。

ちなみに母は広島まれでも育ちでもない。

すずさんに憧れているのだ。

この痛さが遺伝したのだろう。

ノートには、

今日、偉大なる神が誕生した。私のことだ

と書かれていた。

それ以上は読んでいない。怖いからだ。

この後ムカデと一緒に燃やす


追記させていただくと、ノートはもう無い。

燃やしたことに後悔は無い。あんなに恥ずかしいもの

残しておくわけにはいかなかった。

一応なんとか最後のページまでパラパラと見た。

結論からいうと私は宇宙創始者だった。そして、別の次元から

迫り来る敵と戦っていた。スーパーストリングという能力を使って。

これ書くだけでも恥ずかしい…。

ちなみにムカデ儀式用じゃなくて、家に入ってきた奴を

母に燃やしてくれと頼まれものだ笑

月がきれい

2017年春期アニメも折り返しを迎えました。今期は話数の関係で途中総集編の入るアニメがちらほらあり、月がきれいもその一つでした。

今日は、私が今期楽しんでいるアニメの内TOP3に入るこの作品について紹介したいと思います

紹介といっても7話までのネタバレが入るので未視聴の方は諦めてください。

月がきれいとは

月がきれい原作のないオリジナルアニメで、ジャンル中学生主人公とした恋愛ものです。

現実世界と全く変わらない世界観の中で、特別能力も人脈も持たないごく普通登場人物達の物語がそれでも特別であるのは、このジャンルの強みと言えるかもしれません。

作品を2語で表すなら古くて新しいということになります

物語の筋それ自体はこれまで連綿と語られてきた恋愛物語とくらべて大きく捻りがあるわけではありません。

主人公である安曇水野中学最後の1年間を同じクラスで過ごすことになり些細な出来事を重ねお互いの関係を深めていく、普遍的物語であると言えます

では新しい要素とはなんでしょうか、そうLINEです。

LINEが使われている

作中においてLINE現実世界と同様に事実上生活インフラとして登場人物達に活用されており、これは物語演出上も大きな役割を担っています

1話水野安曇LINEIDを渡し二人のやり取りが始まります。これには同じ体育祭の用具係であるという口実があり、作中の基準においても極めて自然な行動です。

そして二人の距離体育祭での出来事を重ねて近づいていきますが、体育祭が終わると校内での接点がなくなってしまます。この間二人を繋いでいたのはやはりLINEでした。

この物語において二人の関係性を進展させるポイントは対面時のアクションにありますが、それが可能なだけの関係性をLINEで醸成していくというのが基本的構造になっています

LINEではなくメールでも同じではないかという考えもあろうかと思いますしかし画面上また演出上においてもLINEの特徴が生かされているのが本作品です。

主にはその即時性と一覧性です。2話のラストから3話にかけて、二人のLINEでのやりとりが一つの画面内でポンポンという通知音とともに小気味よく重ねられていきます

各話のEDでは、ある二人のLINEでのやりとりが描写され、視聴者はそのスマホの画面だけを見て物語を読み取ることができます

文章の内容だけでなく時間と頻度を一覧できることから会話のログであるかのような情報量があり、それでいて実際の会話とは一線を画しています

安曇は3話で「LINEでなら(水野と)話せるのに」と一人こぼしますし、4話で水野安曇に「もっと喋りたい」と答えます

7話で千夏は宮本佐藤の前で改めて涙しますが、その後水野へ送ったスタンプの絵柄は愛らしく、実際の感情とのギャップ表現されています

また、4話では安曇からLINEに対する水野の返信に既読がつかないことからトラブル予兆水野に与えられています

虚構性が希薄

先に挙げたような、今我々が用いているツールに関連する描写物語現実感を与え、視聴者キャラクターの心情に寄り添うことをとても容易にしています

恋愛物語を描くにあたってLINE排除、あるいはメールと同様に扱うことはまったく難しくなく、実際にそういった作品も多々あろうかと思います

しかし本作品においては真逆方針を取り、それが結果として現実に極めて近いリアリティラインを構築しています。これはあるいは順序が逆かもしれませんが。

物語は、主人公が変に優柔不断でウジウジしてみたり強い力によるすれ違いが起きたりといった都合的な動力によらず進んでおり、視聴後は爽やかな気分になります

まとめ

キャラデザ美術音楽・演技(プレスコです)・脚本といった各要素が同じ方向を向き有機的に絡み合って本作品構成しており、LINEもその一要素であるという話でした。

http://anond.hatelabo.jp/20170522220325

最近転職した30代エンジニアだよ。

折れも中堅から飛び出たよ。

ますつもりとかないけど、20社くらい受けて10社くらい書類通って4社くらい内定もらったよ。

はっきり言って、自信がどれだけ滲み出てるかで勝負付いていると思ってるよ。

こいつなんかやりそうだな。欲しいなって思わせないと。

小手先テクニックより、自信があるかどうか、それが伝わるかどうか。

もちろん、それを裏付け能力が無ければ、入ったところで死ぬけど。

東大模試A判定だったが、『やさしい理系数学』が難しい

自分は、アラサーのおじさんで、医者をやってます

高校の頃は東大理1はA判定でした。

数学物理はカナリ得意だったと思います

大学への数学学力コンテストで何回か上位5人に入っていたと思います

  

そんなオッサンちょっと受験数学にハマって、3月からコツコツと勉強していました。

『1対1の演習』6冊と、『新数学スタンダード演習』2冊をやりました。

1対1は簡単で1冊1日とかで1周して復習も3周くらいサクサクと6冊仕上げました。

スタンダード演習の方は1周目は解けないことを察して、とりあえず答えを覚えていき、5周くらい繰り返してすべて解けるように(暗記数学って奴ですねw)しました。

  

そうして、じゃあ、次は。と目をつけたのが、『やさしい理系数学』という本。

これは、スタンダード演習並みだぞ。という触れ込みです。

  

実はおじさんは、『新数学演習』という受験数学で一番難しいレベルの本を全部解いた思い出があります

なので、どんな問題集でも面食らうことはないと思ってました。

  

しかし、この『やさしい理系数学』という問題集

ちょっと、オッサンレベルを超えちゃってるなと感じました。

焦って、アマゾンのレビューを見てみると、

偏差値65くらいの人が、70になるために解く」とのこと。

  

本当ですか?これがスタンダード演習と同じレベルだって???

  

オッサン知的能力は落ちまくってるのは事実ですが。これが簡単とは……

  

ちょっと、信じられない。

これは東大数学の標準レベルを超えていると思うんですよ、感覚的には。

客観的には、東大標準レベルかもしれないけど……

  

ちょっとからないんですが、ここ10年くらいで受験数学レベルが上がったんですかねえ。

司法試験を終えて

司法試験が終わった。

心底くだらない試験だった。実力があるかどうかではなく、空気が読めるか、政府価値観自分を合わせられるか、を試す試験だった。

これで個性ある法曹選抜するというのだから笑わせる。お前らが欲しいのは国に都合のいい機械じゃないか

自分はおそらく受かったと思うが、自分より実力のある学生不合格が既に確定していたりする。

大体法律根底にある価値観自体が狂っている。基本的強者がカネを稼ぐために出来ていて、弱者自己責任の名のもとに搾取される。

この価値観を何年も刷り込まれる結果、法曹の多くは「結局カネが全て」「バレなければ何をやっても良い」といった価値観に染まりがちで、司法試験合格⇒高い社会的地位という成功体験により、この下劣品性を治す機会も無い。

法的な紛争解決能力を、試験で測定することは結局不可能なのだと思う。一刻も早い司法試験廃止を願う。

年収低くて結婚できなくて少子化進んだら、優秀な人だけ残るのだからよくないか

お金を沢山稼げる人の方が、子供に対して投資できるので優秀な子が残るのなら、

年収が低くて結婚もせずに暮らした人が死んだ後は、そういう子だけが残ることにならないだろうか。

そうすれば国民年収中央値は上がるし、税で社会福祉必要とする人は減り、相続した資産などの自己資金などで解決できる。

お金を払っていないブラック企業も人が居ないのだからなくなるのだし、ブラック企業選択しなければならないだけの能力の人も淘汰される。

ブラック企業も潰れる。

独身の人には税金高くし、結婚子供が居る人に対してお金を回し、独身の人が体を壊しても満足な医療を受けられないようにすれば、

独身の人の寿命は下がるはずである。となれば福祉にかかるお金も減るはずだ。

2017-05-25

結局、声のデカさ>>>>正しさ なんだなぁって

まりに今更なんだけど

インターネット世論なんて、最初話題が広まったときの伝え方で8割ぐらい決まっちゃうもんだね

火の元をいち早く嗅ぎ分けて燃え先を誘導できる能力に特化したい人生だった

http://anond.hatelabo.jp/20170524204910

生きる能力

男より健康で、幸福度が高く、寿命が長い。

男よりも自分時間を持っていて、かつ自由に使えるお金も男よりも多い。

男よりも孤独に陥りにくく、他者に助けられたり、また助けたりする機会が多い。

資料作れなさすぎて今トイレで泣いてた

すごい俺に厳しい先輩がいる。

同じ品質資料を先輩にレビューかけてもらっても、Aさん、BさんはOK

俺はダメ

先輩は「あの二人みたいになってほしくないから。あえて厳しめにしてるんだよ」

っていう。

今客に出す資料作成してるんだけど、それが約束スケジュールから遅延しまくってる。

もう少しお待ちください、もう少しお待ちくださいを何回言ったか

でも、資料いくら訂正しても、先輩からリジェクトがかかる。

自分で考えて欲しいからなんだろうけど、曖昧修正指示だからどう直していいか迷走してる。

いい資料を作るっていうより、先輩の頭を読んでそれ通りに作るっていう作業になってる。

残業続きで思考も停止してる。

他の人の資料をみても、俺が指摘された点の半分もできてないようなものでも先輩はOKを出してる。

「先輩、あの人の資料◯◯ができてないんですけど」って遠回しに言ったら「そうだよね笑 あの人には言っても無駄から」って。

いや、今までの経験上そのお客さんが求めるレベルには達してる気はする。そりゃ、100点じゃないけどさ。

逆に変に作り込みすぎて「いやいや、そんな作りこむよりもっと違うところに時間使ってよ」ってお客さんに言われるレベルになってる。

遅延に関しては先輩はノーコメントというか「頑張って」って感じで。何を考えてんのか全くわからない。

今の現場上司たまたまいないから、先輩の上に相談するっていう手はない。

遅延のプレッシャーと先輩の何を考えてんだが、わからなさで頭ぐしゃぐしゃになってトイレで泣いてしまった。

こんなに遅延してたら「ま、今回はこれでよしとしよう。次からこれを踏み台もっとブラッシュアップしてこうぜ!!!!」とかないのかね。

甘えか。甘えなのはわかってんだけど。

能力不足への自己嫌悪と、納期遅れプレッシャーでもう死にそう。

こういう経験が俺を一段上に上げてくれるのかなあ。

2017-05-24

日本人の脳が英語リスニングするために必要なこと

前回ここでリスニング学習法を書いたところ思いのほか反響を得ることが出来た。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

今回は実際のところどうやってリスニングしているかをまとめてみようと思う。

人はどうやって音を聞いて言葉として理解しているのか

リスニング無意識下で行われる実に精妙なプロセスで、自分でもどうやっているのか正確にはわからないが、注意して観察すれば大まかなところは分かってくる。

まず単語について。日本語は「交渉、高尚、考証、公傷、公称」のように同音異義語が多い言語だ。「こうしょう」は広辞苑で50の見出し語を持っているという。対して英語単語意味時代とともに付け加わり多義的になっている。Random HouseTakeを引くと126の意味登録されている。

どちらにしても、音を聞いただけでは単語意味特定することは出来ず、文脈から単語とその意味を導く必要がある。

文脈が分かっているということは、あらかじめ相手のいいたいことが予想できているということだ。現在トピック、話の向かっている方向、相手のいいたい結論がわかっていれば、リスニングは格段に楽になるが、我々学習者はそれを簡単に見失ってしまい、リスニングは著しく困難になる。

相手の表情や身振り、口調などは文化的な差が大きいが、これに慣れることで相手の話したい内容が事前に予想できるようになり、リスニング力が上がる。

文の予測

文脈を踏まえ、相手の言いたいことを察知した上で、相手の話の最初の数語を聞く。そこで出てきた単語文法構造を元にして、その後に続く文を人の脳は予測することができる。

正確に言えば、英語学習した脳において、文の最初の数語、動詞が出て来るまでを聞けば、その後の展開として考えられるさまざまな可能性は、あらかじめ学習によって脳の回路に刻みこまれているので、その回路が後に続く文を効率的解釈してくれる。

我々は学習によって脳の回路を育て、「始めがこうなら、文の続きはこうなる」という様々なパターンを繰り返し刷り込んで、文を解釈するために必要な脳の回路を作り上げている。そのおかげで、音を聞いてリアルタイムに文として解釈することが可能な脳が構成できている。

まり適切な用語ではないが、これを便宜的に脳による予測と考える。あらかじめいろいろな展開に備えた準備を入念にしているので、「その展開は俺の予測範囲内だぜ!」といった返しが、どんな文の展開が来ても出来るような状態にあるということだ。

予測の中に正解がなかったら、リスニングは失敗する。文のパターンを大量に仕入れて、最初の数語を聞いただけで引き出せるようにしておくことが必要だ。

相手の話が進むにつれて、予測された文の解釈候補が次々と脱落していき、相手の話す一文の終わりにはその解釈も一つに定まる事が多い。

詩的な文では、それが何を意味しているのか一つに絞りきれないことがある。そういった場合複数解釈が渾然一体となって聞き手脳内に残り、深い味わいを残すことになる。

英語を先頭から順に一語ずつ解釈していくプロセス

日本語英語では思考の順序がまるで違うので、英語最初から順番に解釈していくのは多大な困難を伴う。しかしそれが出来ない限りリスニング不可能だ。このときに頭のなかで何が起きているのかできるだけ詳細に追ってみようと思う。

最初の一語の前

英語単語ごとに区切りがなく、滑らかにつながって発音される言語で、それが日本人による聞き取りを著しく困難にしている。

ただ、最初の一語に関しては前に繋げるものがないので、ネイティブにとって少し無理をしたような発音になり、変な音が漏れることがある。これを単語と誤解しないようにしなければならない。

また、変な音の発生を避けるために一瞬「ウェ」という音が入ることがあり、これは喋ることを考えている時に文頭に出てくる単語"Well"とされ、日本語で言うと「ええっと」とか「まあ」にあたる。しかし実際は最初の一語をスムーズ発声するための準備運動という意味合いが強い。

主語

最初主語としてのHeとかIとかTheyとかWeのような、非常に出現率の高い単語が出てきやすい傾向がある。

日本語では主語の省略が頻繁に起こるが、英語では発音の省略が起こる。日本語では言わなくても分かることは言わずに省略するが、英語では言わなくても分かりそうなことは発音がいい加減になる。

文頭のTheyやWeなどは一瞬th音やw音が聞こえるだけということも珍しくない。一般的に、出現率が高い単語ほど発音がいい加減になる。

文頭が聞き取れないとその後も何を言ってるのか分からなくなってしまいがちだ。最初の語が聞き取れなかった場合主語重要でなかったのだと考え、とりあえず先に進んでみるのが重要である

英語字幕と話していることが違う場合

ちなみに英語でもIt isは省略されて全く発音されないことがある。しか英語字幕の中では、ないと不自然なため補われていることがあり、学習からすると「字幕と言ってることが違うぞ!」という困った事態になる。

英語字幕では話し言葉としては自然だが文法的に間違った表現が直されていることがよくあるため、注意しなくてならない。

助動詞動詞

主語の次は動詞か、あるいは助動詞がくる可能性が高い。その中でも、一般動詞ははっきり発音されるので聞き取れるはずだ。

助動詞、あるいはbe動詞は非常に出現率が高いため、ほとんど発音されないことがよくある。

w音が来た場合willかwouldであるほとんど聞き取れない一瞬の休符を感じたらそこにはcanが入っている可能性が高い。r音を感じたらYou're, They're, We'reの'reの部分だ。

そういった出現率の高い音を覚えて一瞬の音を聞きのがさないことが重要だ。

助動詞の後には動詞がくる。その後に来る文のパターンはそれぞれの動詞によって変わってくる。

動詞ごとの文の形

動詞はその次に目的語をとるもの補語として形容詞も取れるものgo toのように前置詞を置かないと目的語が取れないもの目的語が二つ取れるもの二つ目目的語の前に前置詞が必要もの二つ目目的語位置動詞の原形が入るものing形が入るもの、to+動詞が入るものなど、様々なものがある。一つの動詞に様々な使い方があり、句動詞と言って動詞の後に続く前置詞や副詞コンビネーションにより意味が大きく変わるものも多い。リスニング成功させるためには、動詞ごとの文の展開の全パターンを把握し、脳に刷り込んでおく必要がある。

ちなみに、前置詞の後にくる目的語は、動詞目的語と考えず前置詞の目的語と考えるのが正しい文法用語のはずだが、私は区別していない。正しい文法用語思考している人には不便だろうが、ご容赦願いたい。

目的語、前置詞

目的語の中には自分の言いたいポイントになる目的語と、そうでないどうでもいい目的語があり、どうでもいいものは弱く、ポイントになるものは強く発音される。

目的語を二つとれる動詞giveで説明すると、「I gave him a ○○」私は彼に○○をあげた、という場合は、何をあげたかに話の力点があり、彼にあげたというのは話の流れから明らかな場合が多い。

このhimのように、「出現率の高い単語発音はいい加減になる」というルールに当てはまり、話の力点も乗っていない単語は、音が省略され聞き取りは非常に困難になる。例を挙げると、himは「イム」、herは一瞬「ァ」themは「エム」itは一瞬「ィ」といった発音になる。

前置詞も非常に出現率が高く、話の力点が乗ることもあまりないので発音が省略されやすい。ofは一瞬のv(ヴ)音、withは一瞬のth音といった感じになる。

thやvは日本語にはない音なので、聞き取るのが難しいが、注意して聞いていれば分かるようになってくる。正しい発音の仕方を覚えて、音読時に実践していると、さら聞き取りやすくなる。

から単語判断する仕組み

それでもやはり、日本人にとって、音から単語を正確に識別するのは難しい。それに英語にも同音異義語はある。

それが母国語であれ外国語であれ、単語は「音、文の形、文脈」の3つの要素から無意識下で総合的にリアルタイム判断される。

たとえばwantとwon'tの違いが音からからない、という事が私にもある。この二つはそもそも発音が異なるので、ネイティブなら区別は容易なはずだ。しか日本人にはなかなかそうは行かない。

助動詞本来弱く発音されるが、否定形のcan'tとかwon'tのようなもの否定であることを強調するために比較的強く発音されるため、普通動詞との判別が難しい。また、I want you to ~のように「君に~をして欲しい」の~の部分に力点が置かれる場合I want you toの辺りはゴニョゴニョと発音されて弱くなるので、won'tと区別がつかないといった事が起こる。

しかし、ウォントの後にtoやyouが来れば「さっきのはwantだった」動詞が来たら「さっきのはwon'tだった」と判断し、名詞にも動詞にもなる単語が来たら、文脈リズムから名詞動詞判断する、といったことで区別可能だ。このように、様々な情報無意識下で総合的に使うことでリスニングは成り立っている。

これは実は母国語でもそうで、日本人の話す日本語でも、発音曖昧だったり、失敗していることは結構ある。注意して聞いていると、聞く側が自然に補って意味を汲み取っていることが分かる。音から言葉が分からなくても、他で補って総合的に判断するというのは、人の脳が持っている能力だ。

日本語英語発音は大きく異なり、日本人には英語の音を判別するのは難しい。けれど周りの情報を使うことで弱点を補うことが出来る。

たとえば一瞬しか発音されない前置詞を日本人が聞き取るのは難しいが、動詞から現れる前置詞のパターン予測できていれば、一瞬の音でも聞き取りやすくなる。たとえ聞き取れなくても、予測した文の形に当てはめてみることで、文脈から前置詞を補い文を完成させる事もできる。

関係代名詞

英語動詞によって文の形のパターンが大体決まっていて、文の展開の予想を立てやすい。もちろん動詞副詞で修飾したり、toやed形,ing形などを介して名詞を修飾することで文章を飾ったりもするが、修飾部は文の屋台である主語動詞目的語とは発音リズムが変わるので区別できる事が多い。

それでも問題になってくるのは関係代名詞who、that、それと「関係代名詞の省略」のパターンである

関係代名詞who,thatは出現率が高く、発音が省略されるので聞き取れないことがよくある。一瞬のh音やth音を聞き逃さないことが大事だ。

関係代名詞の中は修飾部なので、文のメインとなる主語動詞目的語よりも一段弱い感じで発音することが多いが、区別は難しい。話の力点関係代名詞の中にある場合もあり、その場合は同等かより強く発音されることもある。

ちなみに英語において、弱く発音されるということはゴニョゴニョと、速く発音されるということであり、聞き取りにくくなる。英語重要度が低い部分は聞き取りにくく、速くなり、重要なことははっきりと、遅く発音することで、文の構造リズム表現する。

主語目的語のあとにいきなり主語動詞が出て来る、つまり主語主語動詞」や「目的語主語動詞」の形が出てきたら、関係代名詞が省略されているか、あるいは関係代名詞が聞き取れていない。

関係代名詞主語を修飾している場合は、その後でメインの動詞が来ることになるので、それを忘れないようにしなければならない。「主語 who 動詞」や「主語 that 動詞」で関係代名詞を聞き逃すと、ただの「主語動詞」と認識されるので、その後に動詞が出てくると激しく混乱することになる。

関係代名詞を聞き逃さなかったとしても、文の途中で他の文を処理して前の文と頭のなかでつなぎ合わせるのは難しい。そういう複雑な文の構造を使いたがる人は、さらにandで繋ぎたがる傾向があり、そうなるとお手上げということになってしまいがちだ。

一文が長くなってくるにつれて、何の話かわからなくなるのは誰にでもあることだ。それが外国語であれば避けては通れないように思う。

文全体の構造を見失ったとしても、今いる部分の意味を追い続けることが重要だ。文脈、話の向かう方向さえ追えていれば、その先の話を聞き取るのに不都合が生じる可能性は低い。混乱しても立ち止まらずに話を追い続ければ、言いたいことの要旨は分かる可能性が高い。

関係代名詞whatや関係副詞where, whenなども弱く発音されるので聞き逃しやすい。I know where you live(あなたの住所を知っている)と言った時にはwhereとyouが弱くなってウェユリヴ、what it is(それが何であるか)といった場合はwhatもitisも頻出語のため全部ごちゃっとなってワリリズといった感じになる。

英語において「場所、時」は文末にいきなり現れる。なのでwhere,whenはどんな文でもいきなり出てくる可能性がある。

さまざまな場面で、w音は聞き逃すと話を見失う原因になるため、注意して聞く必要がある。

フォーマティと省略

英語において音の省略はインフォーマルな、友達職場の同僚との会話の時などに起こりやすい。目上の人との会話や、フォーマルスピーチでは、いい加減な発音は起こりにくく、日常の何気ないところでは発音が崩れて、聞き取りの難度が格段に増す。

これも結局のところ、フォーマルな会話は重要なのではっきりゆっくりと喋り、プライベート重要な話ではないので発音がおろそかになって、ゴニョゴニョと早く喋っているということだろう。

私は英語があまりできない日本人が「日常会話ぐらいなら出来ます」といってるのをよく見かけるが、あれはおかし表現だと思う。日常会話を聞き取るのはかなり難しい。

フォーマルな場では、日常使われるような基本単語を用いた分かりやす表現は避けられ、婉曲で難解な言い回し知的な感じがして好まれる。これはこれでとても難しいのだが、インフォーマルな場では砕けた発音スラングが出てくるので、これもすごく難しい。そういった英語の癖を掴んで、そういうものとして受け入れてやっていくことが大切だ。

反復と反射

さて、いろいろ書いてきたが、実際のリスニングの場で意識してこれらのことを実践することはできない。リスニングにゆっくり考えている時間はなく、全て反射的に無意識に行えなければいけない。

英語理解を反射にまで高めるためには、音読や、集中して繰り返し聴くことを行い、反復して脳に刷り込んでいくことが必要になる。

頭の中で黙読している時でも、英文自分のモノになっておらず、反射にまで至っていない場合、スルッと頭に入らず、引っかかる感覚がある。それに出会ったら、繰り返し音読したり黙読したりして、スムーズに頭に入るようにする。その積み重ねによって刷り込みが行われ、文が反射的に理解できるようになり、リスニングや、返り読みなしのリーディングが出来るようになっていく。

終わりに

リスニングの上達は基本的無意識レベル刷り込みによるものだが、注意すべきポイント理屈の上で意識していれば、脳内の処理も効率化されやすく、上達も早くなるように思う。

また、これらのポイント意識できていれば、「何だこの発音は! 全く聞き取れないじゃないか! 納得いかない!」といった混乱をすることが少なくなり、学習スムーズに行くのではないかと考えている。

私の英語学習は混乱の連続だった。日本語英語がなぜこんなにも違うのか、私には今でも納得いかない部分がある。怒りと諦めがないまぜになったような感覚と、それでもいつか理解できるんじゃないかという希望が私を英語学習に駆り立てている。

それでも、納得できないうちは頭に入ってこないので、なんとか納得して折り合いをつけて、受け入れて学習をすすめなければならない。

字面と全く意味が違うイディオムを受け入れ、ゴニョゴニョした発音を受け入れ、増えていく単語意味勝手に作られていくスラングを受け入れ、知的すぎて難解な言い回しを受け入れ、優秀なキャリアウーマンが話す信じがたいほどの早口を受け入れなければならない。

英語をあるがままに受け入れて理解しなければならない。この駄文がその一助になれば幸いだ。

仕事が出来なさすぎてつらい

社会人5年目の男だが仕事出来なさすぎてつらい。

どれくらい仕事が出来ないかって言うと、どれくらい仕事が出来ないのかを客観的説明できないくらやばい。ここまで読めば「あ、こいつ仕事出来なさそう」って思うだろ、その通りなんだよ。ほうれんそうとか全然できない。

報告…お前が何を言いたいのかわからん出直してこい

連絡…で、結局何が言いたいの?

相談…お前はどうしたいと思ってるの?

てな感じで全然仕事が出来ない。いっそのこと仕事辞めてフリーターにでもなろうかと思うけど、会社を辞める勇気もない。やりたい仕事もないから、「お前はどんな仕事がしたいんだ」ってよく言われる、それでやりたい仕事なんかないから黙っちゃって、もういい雑用でもやっとけってなる。その雑用にしたって、例えば議事録書くと分かりにくい、何を伝えたいのかわからない文章だってな感じ。何より致命的なんだろうなと思うのは学習能力がないことで、お前はどんな仕事をしたいのかわからんと言われても、どんな仕事をしたいのかウンウン考えた挙句なんもしたくねえ、となってまた同じことを言われる繰り返し。

あーそっか仕事が出来ないって学習能力がないってことなんだろうなたぶん。

あと勇気がないんだよな、だから業務で、ここちょっとまずいかもなみたいなところがあっても報告が遅くなって問題が表面化して、なんで報告しなかったんだって怒られるわけで。怒られるのやだから先延ばしにした結果、結局怒られるんだから、やばそうなタイミングで報告すればいいのに、卑怯から自分から言い出せない。誰かが最終的には助けてくれるって甘えてるんだな。

丸4年も社会人やってる割に何一つ身についてる気がしない。転職できるスキルもない。宝くじ当たって仕事辞めたいって思うくせに宝くじの買い方を調べないし買わない。仕事の進め方がわからないのに周囲に助けを求められない。

匿名ダイアリーに書き込んで何がしたいのかも分からない。お前は悪くないよって甘やかしてほしいのかもしれない。てかこういうこと書いてるのがカッコつけたがりなんだよな。そんなことないよって優しいこと言われたいだけなんだわ。

無駄プライドが高いから、人のアドバイスにも素直に耳を傾けられない、今日できたことを一個だけでもいいかメモ帳に書いて、毎日ちょっとずつ成長してこうってのも3日と続かなかった。頭も悪いし学習能力無いし卑怯だし、あと40年どうやって仕事すればいいんだ。

生活保護もらうのはプライド邪魔してできないんだろうな、なんで俺生きてるんだろ?死んでないからかな。こういうの死んでるのと同じなんかな。

就職氷河期世代復讐があるとすれば

就職氷河期就職状況について、興味深いブログがありました。

(参照:豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所http://sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp/entry/2017/03/06/173930

当時の就職企業説明会がどのようなものだったかが記されており、就職氷河期中小企業でさえ就職するのがいかに難しかたか理解できるかと思います

私は就職氷河期世代なのですが、病気療養のため同世代と同じ時期に就職活動することができませんでした。

ですので、自分自身就職氷河期就職活動経験したことがありません。

しかし、ときどき体調の良い時に大学に行って就職課の求人を見ることがありました。

例年なら満杯になっているはずの掲示板に半分くらいしか求人情報が張っておらず、給与正社員でありながら手取り15万円にも満たないものが多かったことを記憶しています

また、同年代の知り合いからは、いわゆる“カラ求人”も多かったと聞いています

聞くところによると、一斉に企業採用をやめたので求人倍率が低くなり、あまりの厳しい数字厚労省が「これはまずい」と思って、“採用しなくてもいいので求人を出して欲しい”と企業にお願いしたことがあるとか、ないとか…。

企業求人を出して、さんざん面接をやって、結局1人も採用しなかった…なんて話も聞いたことがある時期でした。

世間で知られている就職氷河期求人倍率も、このような“カラ求人”の分を除けば、もっと低かったんじゃないか、という意見も聞きます

さて、そんな就職氷河期世代、または団塊ジュニア世代もも40代~30代後半。

もう、企業も受け入れが難しい年齢ですし、私は「このまま我々の世代は見捨てられていくんだなぁ」と悲しい気持ちでいました。

ところが最近八代尚宏先生などの本を読んでいて、「あれ?もしかして就職氷河期世代は見捨てられるどころか、これから影響力が強くなるんじゃないか?」と思うことがありました。

なぜか。

それはこの世代の“票”の数が多いからです。

去年から“シルバー民主主義”や“シルバーデモクラシー”という言葉が取り上げられるようになりました。

これは、相対的に数が多い高齢者世代自分たちの都合の良い政策を実行する党に投票するあまり、若年世代にとって不利益が多い社会になってしまう…というものだったと思います

この代表格がいわゆる団塊世代であったわけですが、彼らも近年続々と75歳以上という後期高齢者突入しています

いろいろ指摘されているように、団塊世代の人も75歳以上になると健康的な問題投票に行けないことが多くなり、徐々に彼らの政治的影響力は弱まってくると考えられるのです。

「そんなことにわかには信じられない」と思われる方も多いでしょう。

しかし、医療機関で働いていると、75歳を境にしていか人間が弱くなるかが良くわかるのです。

人間は75歳も過ぎると、大きな病気にかかるとなかなか回復しません。

ちょっと病気ですぐに足腰が弱くなるので、外出も少なくなります

また、認知症にもかかりやすくなり、認知症の影響で自力での健康管理ができなくなると、体調が崩れやすくなり、あっという間に亡くなる方もいらっしゃいます

そもそも認知症になったら、判断能力が低下するので投票できなくなると思われます

そういうことを考えながら、人口ピラミッドを見ると、否応にも団塊ジュニア、いわゆる就職氷河期世代の数の多さに目が行きます

彼らは経済力が乏しく、社会的地位も低いことが多いです。

でも、投票権は他の世代と同じく1人1票持っています

八代先生などによると、年代が上がるにつれて投票率も上昇するそうです。

まり、これから団塊世代政治的影響力が弱まると同時に、団塊ジュニア、つまり就職氷河期世代政治的影響力が強まってくると考えられるのです。

しかし、他の方がさんざん書かれているように、この世代社会に出てこのかた、ちっとも良い思いをしていません。

新卒就職活動した時は、不況の影響でどんなにがんばっても正社員として就職できませんでした。

就職してもブラック企業で、過労死したり、精神的疾患を患って退職を余儀なくされる人も多かったです。

仕方なく非正規雇用で働いても、“非正規”という身分差別のため正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、給料は少ないままほとんど変わりませんでした。

社会保険にも入れてもらえず、老後の貯蓄もできず、がんばっているにも関わらず「甘えている」「自己責任」と言われる始末です。

一昔前であれば、過去政治的出来事は時とともに忘れ去られることが多かったと思います

でも、今はネット就職氷河期ドキュメンタリー映像や当時の政策の記録が残っています

こうした状況を考える時、「これから就職氷河期世代がどういう投票行動を取るのか、どのような政治的影響力を及ぼすのかわからないな」と思うのです。

昨年、与党はにわかに就職氷河期世代支援策を打ち出し始めました。

この背景には減り続ける社会保険収入や税収を増やし、生活保護受給者を減らす目的があるんじゃないかと思っていました。

しかし、団塊世代の次に票をたくさん持っている年代を考えた時、団塊ジュニア世代、つまり就職氷河期世代に注目が集まったのではないかとも考えられるのです。

就職氷河期世代企業にとって魅力のない年齢になったのかもしれません。

でも、投票という視点で見ると、まだまだ若い世代です。

彼らは少なくとも、あと30年間は投票に行けるのです。

今後、就職氷河期世代政治的にどのような選択をするのでしょうか…。

もし、本当に就職氷河期世代復讐があるのとすれば、“揺るぎない絶大な投票数”という形で現れることもあるのかもしれない、と思った次第です。

女って何に優れてるの?

まずスポーツは無理じゃん。どの競技も男の記録の足元にも及ばない

じゃあ頭を使う競技は?将棋チェス、これもだめ

創造性や芸術はどうだろう。音楽映画漫画なんかはい作品を残す人も多そうだ

これは単純に比較しづらいんだけど売上や興行収入

「どれだけ大衆に受け入れられて心を掴んだか」の指数として見るとやっぱり男に惨敗

もしかして理系なのか?と思ったけどやっぱりだめ

ノーベル化学賞物理学賞受賞者一覧でも見てくれ

世界を変える発見をしてるのはほとんどが男だから

創造性とか理系とか曖昧なのはどうでもいい、もっとシンプルに金稼ぐ能力はどうなんだ?

もちろんだめ。ビジネスの分野で成功した資産家はビルゲイツを筆頭に男だらけ

女って一体、何の分野に優れてる生き物なの?

弱者強者は分かり合えない気がする

もちろん、潜在的弱者後天的強者という人もいると思うが、

それでも、強者は間違いなく弱者気持ちはわからない気がする。

またここでいう弱者とは社会的弱者という大きな話ではなく、小さなレベル間での話。

仕事ができる人 <> できない人)

サバサバ系 <> オドオド系)

といったレベルでの話。

できる人はできる人なりの努力をしている。それは分かっている。

だが、弱者は同じことをしてもできなかったりする。当然である

それまでが別の育ち方をしており、能力千差万別なのだから

そこを強者理解できない。おそらく、個の能力は別々だと理解しても納得はできないと思っているはず。

その対策として、嫌悪をいだくか、無関心を装おう。そうすることで自分の視界には入らないのでストレスはたまらない。

弱者も同じ理屈で、努力してもなぜかできないと自己嫌悪に陥ったりする。または開き直って努力しない。

そして、強者を見ていると、劣等感で辛いので、視界に入れないようにする。

また、ここの二つに属さない、ハリボ強者というのがいる。

弱者も嫌いで強者も嫌いという、真面目系クズみたいな存在だ。

社会に出ると、要領も中途半端で、仕事もそこそこできるが、すごくはできない。

そういったタイプ会社で扱いづらくというか、会社が成長するためには邪魔存在だったりする。

また、このタイプ弱者強者側の両方から嫌われる傾向があるため気をつけたほうがいい。

これを書いている自分はハリボ強者なので、

どちらの気持ちもわからないし、自分のこの面倒さも分かってもらえないだろうと思っている。

人生詰み始めていると思っている人は自分がどっち側にいるかだけ理解しておいたほうがいいです。

嫌儲精神持ってるクリエイターって多いよなぁ

例えば自分の書いた漫画ツイッターで告知するのダサいと感じる人。

多分ほんとに良いものは告知しなくても売れるみたいなのが根底にあるから宣伝ちゃうとそうじゃないと遠回しに言ってるみたいでダサいという気持ちがあるんじゃないかと思う。

ただある程度フォロワーを抱えてる作者なら間違いなく宣伝効果あるから適当にしちゃダメでしょ。

絵師とかもさ仕事くれとは書くけど、見積もりこうやって作りますみたいなの書く人ほとんど居ないじゃん。

そのくせ相場からかけ離れた値段提示されると「ばかなの?」みたいに言ってくる。

まりさ、消費者側に本来自分がやるべき需要供給が噛み合う値段の提示を投げてるわけ。これも結局「金のことかくのはダサい」みたいな精神があるからでしょ。

から日本クリエイターは作れる人というだけでお金が稼げない。金を稼ぐにはビジネスマンにならなくちゃいけない。

ものを作る人は「俺らが作った製品がないと何もできない営業w」みたいに思う人もいるかもしれないが、逆に言えばクリエイター営業がいないとまともに自分商品を売れないって人が多くなってる。営業重要性を把握できてないから。

世界で売れてるハンバーガーパティシエが作った絶品ではなく、宣伝上手なファーストフード。売ることと商品の良さは無関係ではないけどイコールではないから、クリエイタービジネスマンとしても頑張んなきゃいけない。金の匂いをプンプンさせるのがダサいとか思ってる余裕はないと思う。

結局外国クリエイター給料が高いってのも彼らがビジネスマン活動もできるからじゃないかな(推測)。だから企業からすると高い金払わなきゃ囲えない人になる。だって個人給料以上に稼げる人が多いから。

クリエイターは売る商品を作ることはできているんだから、後は売る能力を身につければ社会的地位も上がるだろうし、企業に対してダンピングするハメになることも少なくなると思う。

一人ひとりが大小違うだろうけど持ってる嫌儲精神クリエイターの首絞めてると思うからもっとビジネスマンとして頑張って欲しい。

ミアキス進化から考える発達障害問題

http://anond.hatelabo.jp/20170522132625

について

http://q.hatena.ne.jp/1495428314#comment

コメントを書いたので転記+追記

生物学発達障害者擁護こじつけた論にみえます

他論を述べます

今は、発達障害者定義がすごくひろがっており、自閉症スペクトラムの「非常に薄い」部分も治療対象になるのではないか検討にくりいれられています

極言すれば「リア充」すなわち社交性で生き残る性質が100点満点の人でなければ発達障害の要因があるとされます

私にとっては、発達障害とは、新しい形質ではなく、昔からの、座業職人百姓や鉱夫のような、自然から直接資産を汲み出す産業必要だった性質みえるのです。それが今となっては機械職場を追われ、ゲームコンピュータという資産を汲み出すしかなくなっているわけです。

その意味ではミアキスのような「古い」存在だというのは納得いきますが、犬猫すべての可能性を含むとかいうふうにはちょっと納得がいきません。それは遺伝子プールのもの性質であるはずでしょう。

人間適応能力が広いから、育て方によっては発達障害者範疇にも、範囲外にもなり得るし、社会の変化スピードによっても定義がかわるのだというほうがまだ納得がいきます

さらに極論すると、字を早く読ませよう、小学校入学までに50音と足し算くらいは、と早期教育常識になっている(教育憲法に定められた国民義務ですからね)と、子が発達障害になりやすいのかもしれません、というほうが、遺伝子プールを引き合いに出されるよりはずっとわかりやすい。

 

でも元益田がいいたいのは、日本マスコミ美談依存症で「不自然」を悪者にするキメツケがひどい。差別行動などをひき起こしやす局面から、とにかく何を引き合いにだしてもいいから、穏やかに共存の道を探ろうという最後の部分だけだとおもうのですけどね。ミアキスを犬ネコ攻撃たかどうかなんてダレにもわからんわ。

 

=======

リア充が非常にもとめられているのは、福祉国家の最大労働者である介護者に必要資質が「うたれづよいリア充」だから

でも昭和初期の生まれは非常にデリカシーのない言動をする

(口さがないのがあたりまえだった。差別用語日常で平気で口にしていたし今でも口にする)ので、

適応障害」程度なら、介護経験すればだれでもなるといっていいくらいだ。

そのなかで「どうやら生まれつき介護や対人サービス業に向いていない性格」の人は「発達障害の気がある」とされる。

自閉症さえも、遺伝子レベル特定はされてないのに、発達障害=生まれつきと扱うべしというキマリはへんだけど、「疑わしきは生まれつき」とあつかったほうが社会無理解によるいざこざは少なくなるだろうということだね)

(まあ、仮に早期教育はよくなかった、なんて判明したって後天的まれつきだ、直せないからそのまま扱うしかないという結論になるんだし)

  

昭和後期生まれ団体ジュニア)が食い止めている間に早く逃げろといいたいが、

段階ジュニアこそ早期教育がなされた最初期の世代なんだよね。

粉ミルク最先端のはやりの育児だったし、排ガス大気汚染最悪期で育ったから肺は弱いし。

ちびまるこでいうまるお。へたれ

上司仕事上の問題を打ち明けたらボコボコにされた

仕事の俺タスクスケジュールが遅延してる。

先輩に遅延の報告をして「じゃあ、何日までならできる?」って聞かれて、伸ばして貰った。

それもまた遅延した。初めてやることで正確な見積もりができない。

なんとかタスクを先に進めようとしてるんだけど、俺のアウトプットへの先輩の指摘が細かくてなかなか進まない。

でも、細かい指示があるかと思えば、曖昧模糊で答えがなく、OKかどうかは先輩のさじ加減みたいなところもあったりで困る。

指示出してる本人も答え持ってないんじゃない? みたいな。

まあ、元々は俺の能力が低いし、作業スピードが遅いのが原因なんだけどさあ。

もっと能力あればその曖昧な指示も拾えるし、曖昧から具体的な何かを引き出すこともできるだろう。

そこで困っている所を少し匂わせたら別現場上司が俺にヒアリングをしにきてくれた。

俺が主因で起きている問題なわけだから、なかなか話しづらかった。でも、今の状況をざっくり話したら

「いや、それ君の勉強不足でしょ」

一刀両断。(もうちょっとブラードには包まれていたか。。)

「いやあ、まあそうですよね〜、そういう回答帰ってきますよね〜、確かにそうですからね〜」

って感じ。

ただなんつーか、なんつーか。。。

もうちょっと手心というものがあっても。。

みたいな。言わなきゃよかった〜〜〜。評価下がったよなあ。。。。。。

毎日終電精神疲弊し、もう正常な思考存在しない。

自分能力の低さも嫌だし、この文章を読んで分かるだろうけどつい人のせいにしてしまう糞みたいな自分もやだ。

明日も遅延したスケジュールの報告に行く。怖いよ。寝たくないよ。

早く首にしてほしいんだけど。辞める勇気いから。

2017-05-23

安保法=戦争法 何の抑止力にもならず。北朝鮮ミサイル発射しまくり。 結局安保法案極右ファシスト安倍自民党戦争したいだけの戦争法案だった。

安保法=戦争法 何の抑止力にもならず。北朝鮮ミサイル発射しまくり。 結局安保法案極右ファシスト安倍自民党戦争したいだけの戦争法案だった。

  さて、「敵基地攻撃が出来ない。認められてる自衛すらしてない。」という安倍自民党支持者がいるが、なんですか。いきなり奇襲攻撃が認められてるということですか。

とんでもないですね。あなた安倍自民党支持者ネトウヨはいきなり韓国ソウルを奇襲攻撃すべきと言ってますが、そんなことをすればもうメチャクチャなことになる。世界を敵に回すことになる。

それのどこが国民を守ることになるのですか。わざと北朝鮮をけしかけて朝鮮半島が沈めばいいなどという書き込みも多数ありますが、その場合日本も滅ぶかもしれません。

そんなこともわからないのですか。だから安倍自民党ダメなんですよ。安倍自民党ネトウヨは「ロシア韓国をいきなり奇襲攻撃してくれる」などという馬鹿書き込みもしてますね。

ロシアがそんなことすると思ってるのですか。安倍がそれでロシアに行った?そうじゃないですよ。安倍亡命準備ですよ。

X撃ってきた後にまた撃たれないようにするための敵基地攻撃能力

O戦争大好きな安倍自民党侵略戦争正当化するための先制攻撃奇襲攻撃

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