「意図」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 意図とは

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160622205901

> 文章が長いのは、そもそも誰かに読んでもらうことを意図してなく勢いで書いたからです。

で、この文章無駄に長いのは、これも誰かに読んでもらうことを意図して書いてないからですかね。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625154638

↑有能と無能の間がキレイな二分法で、スペクトラム状な段階があるという想定すらしない物言いに、元増田意図が逆説的に伝わった。

想像の欠如

http://anond.hatelabo.jp/20160625151111

「働いてる人を侮辱するわけではないが」の一言をあらかじめ添えておけばいい。

もしくは「そのような意図で申し上げたのではない」から議論を展開していけばいい。


自身能力の無さを他人のせいにするのはいかがなものかと思うね。

セトモノとセトモノの話ではないが、どっちかが有能なら議論が進められるけど

どっちも無能じゃどうしようもないね

いわゆるコミュ力と呼ばれるものにもこれと同じことを感じるが。

2016-06-24

あいかわらず原作厨低能だな

http://b.hatena.ne.jp/entry/9tail.hatenablog.com/entry/kumamiko12review





https://twitter.com/yokoline/status/744932470974341120

まずこのツイート低能

まちのところに「村から出たい」としか書けていない

それだけで済むなら、よしおの行動はまちの欲望と利害が一致してるだろうが

低能原作厨馬鹿から気付けないようだが



本当は問題ないはずなのに何故馬鹿の目には周囲がまちを苦しめているように見えるかというと、まち自身が「村に帰りたい引きこもりたい」という矛盾した願望を抱いているか

そんな願望が生じるのは、まちが非常に臆病であり、かつ機械操作もろくにできないような頭の弱いキャラとして「設定」されているからに他ならない

馬鹿原作厨は石を投げられる妄想だけに注目しているようだが、まちは初期からこういうキャラだった

新しいことに異常な抵抗を示し、知識はいっこうに身につけず、炊飯器もろくに使えない頭の弱い娘

これこそがまちが村を出れない最大の原因だ

そこにあるのは引っ込み思案で頭脳も平凡な少女リアリティをもって描こうとする態度ではなく、度を超えて未熟な少女を愛でようという欲望しかない

まちは未熟なものを愛する変態たちへ捧げられたキャラクター

諸悪の根源はこの設定を作った原作者であり、よしおたちには何の罪も無い

アニメスタッフ原作者の設定意図を正確に読み取っているからこそよしおに「生贄」と表現させたに過ぎない

原作者がやっていることを作中のキャラクターに指摘させることに何の問題があるだろうか?

本来ならば、問題は無い




が、自らの欲望客観視できず、作品構造を読解することもできない低能原作厨からすると、よしおは酷い奴だ、という筋違い感想を言い出すわけだよな

少しはメタ視点も身につけろよ

まあ馬鹿には無理なんだろうな

つくづく原作厨害悪であるしか言いようが無い

死ね

http://anond.hatelabo.jp/20160624165349

しろなんでそこから元増田に「日本流行らせようとする意図」が見られるのか疑問。

知らんとしか言いようがない。

それと日本が最もスチパン好きという話に相対的データはあるのかも疑問。

作者が言うこと聞くか聞かないか問題

直接絡みたくはないけど、作者が読者(視聴者)の意見全面的に聞くべきだ派と、

全面的に聞かない派に分かれてるから変なことになるんじゃないですかね。

この問題ってのはそもそも各人のレベルも問われるし、どのような意図であったかも問われる問題で、ケースバイケースの最たるところだと思うんですが。

例えば作者が読者に訴えたいメッセージがあるけど、一般的じゃないので表面上は隠したとする。

そしたら読者が俺にもわかるようにしろ、とか言い出した。

例示の場合一般的には読めない読者が悪いわけだけど、はっきり区分できない問題だと思うんだけどね。

読めない読者が阿呆なのか、作者の配慮が足りないのかという観点が発生する。

そこで分かる人にはわかる「配慮の足りなさ」「配慮の十分不十分」判断がなされるわけで。

ところがこの批評家タイプにもマニアック化、オタクコンテンツを潰すという弊害がある。

しろ作者を潰そうとするタイプはこの俺様はわかってる系のマニアが多い。

全てが切り分けられていない時点でいうこと聞けってのもおかしいし、同様に耳をかさないのも違うという話。

それと経験上の話を言えば、ぼやっとしたフィーリングしか物を言えない、声のでかいだけやつの意見なんか聞いて参考になったことはない。

それからロジックを口にする人間も実際かじった人じゃないと口先だけになりがち。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「クソ雑魚ナメクジ」って何ですか。

メディア考慮しない、場違いエントリ匿名ダイアリーで出たときに、ここよりも適したコンテンツを頭に書いて「○○でやれクソ雑魚ナメクジ」と返すテンプレだな。

明確な発祥元は不明だが、最もポピュラーなのは真夏の夜の淫夢」に登場し、ファンから淫夢くん」と呼ばれている動物別称だ。

ここ匿名ダイアリーでは「雑魚」と漢字で使われることが多いが、淫夢の界隈では全部カタカナなので元ネタに倣うなら「クソザコナメクジ」だな。

なぜ漢字の部分が出てきたのかは諸説あるが、「発祥元とは微妙に違う意図で使うから説」、「匿名ダイアリーで初めてこれを用いた文言が『クソ雑魚ナメクジ』だった説」、「匿名ダイアリーの『クソ雑魚ナメクジ』こそ最初淫夢はむしろパクり説」とか色々あるようだ。

いずれにしろ、明確な決まりはないようで「糞ザコナメクジ」でもいいし、「クソザコ蛞蝓」でも恐らくは問題ないんじゃないかな。

全部漢字にして「糞雑魚蛞蝓」とか、全部ひらがなにして「くそざこなめくじ」でもいいだろう。

「クソ」、「ザコ」、「ナメクジ」という、それぞれで蔑称として使われているものを3つも組み合わせるという強欲さと、語感の良さを兼ね備えていることから特定の界隈で人気の蔑称のようだ。

「○○でやれクソ雑魚ナメクジ」という文言があったら、「淫夢でやれクソザコナメクジ」といったように返すのもアジかもしれないな。

それにしても、「お嬢様部」とかの質問がきたときも思ったが、こういう元ネタとかって意外とあまり関心のない人が多いのだろうか。

お嬢様部」にいたっては、はてなキーワードとかでも説明されているのだが、なんJ発祥なのを知らない人が意外に多くて驚いたなあ。



Q.低能ってなんですか。

主に知能が通常よりも低いことや、そのさまを表す言葉だな。

「低脳」と書かれることもあるが、正しくは「低能」だ。

有名なのはジョジョ第5部のフーゴが放った「ド低能」だろうか。

後に差別的だとして修正され、現代だと「クサレ脳ミソ」というセリフになっている。

それを言われたナランチャセリフ微妙に変わっていて、「何だと……低能って言ったな…~~~~殺す」から、「何だと……クサレ脳ミソって言ったな~~~~人を見下す言い方は良くない!」らしい。

そんなわけで、現代社会ではまず耳にするようなものではないが、もし言われたら「何だと……低能って言ったな…~~~~殺す」と返してみるのもいいかもしれないな。

クサレ脳ミソ場合は「人を見下す言い方は良くない!」と返そう。

ちなみに、対義語として一見ありそうな「高能」という言葉は、中国語とかではあるようだが日本語ではない模様。

その中国語の「高能」も「高エネルギー」的な意味らしく、日本語の「低能」とは対する意味ではないようだ。

違う国の言葉から、そりゃあそうなんだが。

2016-06-23

牧場物語を買った。

レジでご自分用ですか、と聞かれた。はいと答えたらもう一度同じことを聞かれた。

ぼっち自分が他にどういう意図があって買うのか、それともあれかフヒヒとか言ってそうな(言ったことはない)残念な見た目と牧場物語が結びつかないから、誰かへのプレゼント用で包装が必要なのではないかと気を回しているのか。

それこそいらぬ顔の半兵衛というやつだ。

だいたい見た目で判断するなら、こんなおぞましい容姿人間宗教カルトアイドル等)に金銭貢ぐならともかく、ゲームを誰にプレゼントするというのか。

感想を共有する相手すらいないというのに。

人は見た目が十割引きとはよく言ったものだ。しかも今なら古い見た目を1万円で下取りします(甲高い声で)

にゆえ「24時間テレビ」は黄色基調にするか

公式には映画幸福の黄色いハンカチから拝借であるらしい。

黄色障碍者が好む色である と、まことしやかに言われる。俗にキチガイ色とも。キイロのキはキ印のキである

かの有名な「黄色い救急車」の いわゆる都市伝説も、この手の印象から派生したと思われる。

さて「24時間テレビ」とは何かと言えば、丸一日たっぷり時間をかけたお涙頂戴の障碍者見世物である

例えば闘牛は赤い布に滾って突進する。血のような赤は、あの舞台には欠かせない色だ。(実際には赤で無くても良いと聞いたこともあるがさて置き)

色には少なから意味がある。あの黄色は、それが本当に効果をもたらしているか否かは抜きにして

単位の観衆から一身に注目を集め・照明が焚かれ・カメラを向けられ、という健常者であっても取り乱しかねないような非常な状況下において

彼らをなるべく平静な精神状態に保つ意図でもって配されたものである。そう考えると何だかしっくりこないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160623163438

ゲーマー駆逐されたら、ゲームが売れなくなるだろ。

からゲーマーの動きから、その意図を汲んで、キャラクタの動きに補正を加えるようになるんだよ。

ゲーマーへぼキックをしてもゲームの中のキャラクタは華麗に大技を決めるみたいなね。

amazonと書かずに、わざわざ密林と書くヤツのセンス

センスも勿論良く解らないが、どういう意図があってそう書いているのかも判らない。

2016-06-22

同人活動云々への補足

件の記事http://anond.hatelabo.jp/20160622100234】の増田本人です。

ちょっとした日々の愚痴のつもりがわりと反応を頂いていてびっくりしています。あまりにも賛否両論というか、迷惑をかけてしまった、不快に感じられた方もいるようなので、少しだけ補足させて下さい。

タイトルの付け方や、アドバイスなどという言葉を使ったことにより、同人既婚者代表みたいな書き方に見えてしまうように感じる方もいるようです。配慮が足りず申し訳ないです。あくまでも私のしくじり体験愚痴日記であって、思うことがあったり共感を感じるような方には同じしくじりをすることがないといいなぁ、位の気持ちで書きました。

文章が長いのは、そもそも誰かに読んでもらうことを意図してなく勢いで書いたからです。でも思ったより多くの方に読んで頂き、結婚マイナスイメージを植え付けてしまったのは自分でもよろしくなかったと反省してます

増田が伝えたいことを3行で書いてくれた方もありがとうございます。嬢の崩壊日記と受け取った方もいれば、趣味の極振りで身を滅ぼした話と受け取った方も、結婚の失敗談と受け取った方もいるようです。私がこれまで何も考えず人に迷惑ばかりかけて生きてきたメンヘラなのは事実なので何も言えません。これから反省して同じ過ちを犯さないように努力するしかないです。

ただ、私個人としては、人生懺悔と共に、強すぎる承認欲求評価への依存、これは自分が思ってる以上に根が深いから、自覚のある方は考えたほうがいいかもよ?ということが言いたかったのだと思います自分でもよくわかりません。多少夫への恨み節も混じってますし。(笑)

経済的DVという意見に関しては、ちょっと違うと反論します。これはむしろ主人の金銭感覚を信用して管理して頂いてる行為であり、私自自分金銭感覚がぶち壊れている自覚があるので全く問題ありません。問題があるのは私です。風俗金銭感覚壊れますね。

あと、母親子供を最優先すべき、という部分に対しての反論も重く受け止めました。私の母親があまりにも私を蔑ろにしたのがそもそもの承認欲求の拗らせ原因なので、自分はもし子供を持つなら子供を一番だと思いたいが故のただの個人的意見です。しっかり子供愛情を注いだ上で、さらに大切なものを持っている方を悪く言う意図ではありません。申し訳ございませんでした (母親への想いに関しての記事もそのうち増田として供養したいと思います。)

沢山の意見トラックバックコメントTwitterに至るまで目を通させて頂きました。何か感じて意見してくれた人、皆さん全員にありがとうございます。怖い思いをさせた方は本当にすみません

ちなみに、増田の主人にもこの文章を読んでもらいました。お前自伝出してみればいいんじゃないの?って一言言われただけでした。あとお前俺のこと相当信用してるけど何かの拍子で全部お前の人生周りに言うかもしれんぞ?とも。もしそうなったら客と結婚した私が悪いよ、って返事したら、金銭感覚ぶち壊れてる風俗嬢結婚した俺も悪いなって言った後ゲス極の両成敗口ずさんでました。ちょっと泣いた。

どうでもよさそうだけどせっかくの質問頂いたので気が向いた部分に追記

○何の仕事やってたのか気になる→2時間10万円を頂くような高いお風呂屋さんです。金銭感覚という点ではやばいことになりましたが、自分の頂く対価を真剣に考えるという意味では良い勉強になったので、永遠28歳の鬼講習も交えてそのうち書きたいテーマです。

育児日記ワンチャン→笑いました。やりません。

漫画にしたら?→今回の記事話題になり身内の意見まで目にしちゃったんですが、どんなに仲の良い友人でも切り離して他人人生になった瞬間批判対象になるのだなー、と思ったので身バレこわいのでやりません。秘密にしとくことで守れるものもある。

リミットつけてお願いしてみては?→真剣に打開策考えてくれてありがとうございますインターネット公表する分には全く文句は言われないので、オフは諦める、というのが私の中の結論です。

○どうして俺と出会わなかったんだ→笑いました。来世で会いましょう。

○とりあえず嬢と結婚できるのはわかった→吹きました。頑張って。

以上です。またしても長々と失礼しました。

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621122113

いえ、あなた最初に言った「自分自身理解していない」という意図情報無くして提示しなければならないでしょう。

なぜならあなた最初に私に対してそう定義付けてしまたからです。

大人、という単語を使って封じ込めを行う手法、この手法最初から相手ルールをかぶせてコントロールしようとするやり方だ。

土壌の上なら勝てるから相手を土壌まで誘い込んで、条件を幾つか付帯させて封じ込めてしまおうという意図がある。



まあ、世間一般大人の正体なんてこんなもんさ。

「死んでやる」って脅迫じゃないか

相手ブログブックマークに「死んでやる」って書くのは

脅迫じゃないかな。

(実際に脅迫罪適用されるかは別としてね)



あとリベンジポルノだし、旦那名前ついったー晒してるし

彼女名誉を棄損するような内容をつらつらと書いてるし、酷いよね。

この増田みたいに完全サイバーサイドで「あなたが元気で笑える日がくるのを祈ってます」とか

言う奴の頭の構造不思議だよ。



失恋して「相手破壊してやろうという激しい衝動に駆られる」気持ちはわかるけど

ブログついったーに書き込む行動に移した時点でアウトだよね。

思うことと実際やることは1億万倍の違いがあるからね。



外野一部の人が怒ってるのは、「死んでやる」ってウェブ宣言をすることで

目当ての相手に罪悪感を与えたり、目当ての相手にこちらへ来させようとしたり、

周囲の人たちの同情を集めたりなど、

まわりのコントロールをする意図があるように見えるからだと思うよ。

実際に彼女と予約をしていた(彼女しか知らない?)ホテルに居る、ってサイバネは言ってたので、

来させたい意図はあったんじゃないのかな。



まぁぼくとしては、あんもの見たくも知りたくもなかったし、

青少年に悪影響があるしで、株式会社はてな仕事しろ、って強く主張したい。

いや、ほんとに、はてな気持ち悪くてもう使いたくないんだよ。

技術系の情報に強いキュレーションサイトがあればすぐ乗り換えるつもりだよ。

どこか知らない?



http://anond.hatelabo.jp/20160620215730

2016-06-20

肉食系女子に食われた素人童貞の話

僕はお酒が呑めない。典型的下戸だ。

なので滅多に一人で呑みに行かない。

しかしその日はたまたま暇だったので一年ほど前に行ったことのある近所のスナックになんとなく立ち寄ってみた。

時間は0時をとっくにまわっていたと思う。そこは年配のママの他にお手伝いの女性一人が接客していた。

スマホをいじりながら適当時間をつぶしていたら次第に客は減り、2人ほどになっていた。

その女性と割といい感じの雰囲気になり気づけば隣あってカウンターに座っていた。お酒が入っていたせいか仕事中にも関わらずかなり積極的に僕とイチャつきはじめる女性。というか求め方としては完全に彼女のペース。ボックス席で接客中のママの目を盗みながら何度もキスしてくる。あげくには僕の手を引っ張って自分の胸に押し当てるとかしててその彼女リアクションがまんざらでもない感じ。あれ?感じてる?みたいな。さすがに求められるまま応じていた僕もここまでくるとこの後の展開は予想がついた。

そしてスナックは閉店の時間

女性LINE交換していたのでママの手前、帰ったふりをして外からコッソリ彼女LINEした。メッセージの内容はなんでもない。ただ今日は楽しかったとかそれだけだ。しかしその意図気持ちが昂っているであろう彼女と二人きりで接触することにある。僕だってあそこまで誘われたらそれなりの落としどころが欲しかった。

メッセージを送って少ししたら彼女からLINE通話がきた。「いま○○にいる。帰るところだけど一時間くらい話する?」と言われ、すぐにそこに行くと言って通話を切った。

待ち合わせ場所は人気のない港にある堤防近く。まだ夜明前なのでめちゃめちゃ暗い。彼女に手を引かれ堤防の先へ。

人気のない暗闇で酒の入った男女がやることは一つだった。

まず言うとお互いに全裸にはならなかったし子供ができるような本番行為はしなかったが一般前戯と呼ばれる行為はだいたいやった。

次第に周りが明るくなりわずかに人気が出てきてからもしばらくそ行為は続いた。港なので間近に船が通っていったりその辺を散歩する人も現れる中、これは不味いかなと思いつつも、時折舌を絡めたキスを挟みながらほとんどの時間彼女の反応をみながら胸を揉みしだいたり露出した乳首を舐めまわすことに終始した。経験のない素人童貞の芸のなさが悔やまれる。だが、風俗では味わえない興奮と野外プレイ的な状況と喘ぎ声を漏らす彼女吐息を聞きたくて夢中だった。下着に手を入れたら若干濡れていた。ホテルであれば完全に最後までやっていた流れだった。

予定の一時間などとっくに越えていたが互いに昂る性的興奮と、何より男である僕の側がセックスにおいての挿入と射精がないために、" 果てる "という終わりがないエンドレス状態だったわけだ。おかげで行為が終わって彼女とわかれた後は両腕の疲労感が凄かった。ずーっと胸を揉みしだいていたわけだから当然ではある。

次も会う約束をしたが彼女の気が変わったのか結局その" 続き "はなかった。秋の空と女の気持ちとはよく言ったものだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160620113424

いや流石にそれは「(何か悪いことの連絡だと)勘付かれてるから電話に出てくれない、(信頼のある)君経由なら多分電話に出てくれるだろうから、お願い」って意味だろ。

少しは意図を汲めよ。

[]20:増田の大望

 最後まで主体性をたもって生き残った二つの増田家。

増田典厩の尽力により、その当主会談が旧増田領(六)で開催される運びとなった。

 二人はそれぞれ供をひとりだけ連れて、竹林にしつらえられた厠の中へ入る。

 帯を解くと、コの字型に並べられた便器にむきあう形で腰掛けた。

「見事な海綿じゃのう」

 増田匿兵衛があたりさわりなく厠の設備を褒めた。

増田家(四)が用意した厠には天窓から竹林を通した光が入り、ほのかに緑色づいて見えた。風も緑に香る。

尻の下から聞こえるせせらぎは大きすぎず小さすぎず、意識リラックスさせてくれる。

自然石のモザイクヘクソカズライヌノフグリなど、野草の絵が壁に描かれ、密室でありながら開放感を演出していた。

 遙か西から伝わった公共トイレ文化増田島で洗練を極めた結果うまれた「便道」、その粋を凝らした厠と言えた。



 便道は権力者にとって便利であり、内密の話をするため多用された。

帯をほどいて便器にまたがるという無防備状態晒し合うことで親密さを高めることもできる。

出シニケーションである

 実際、漏らしても粗相にならずに済む増田家(八)当主は落ち着いた様子だった。

まずは互いの大勝利を称え合う。繊維製品交易を通して二人の間には面識があった。

思えば最初から国境が接していた二家が生き残ったのも不思議めぐり合わせである

 増田家(四)当主が連れ込んだ小姓の増田五郎は固唾を呑んで交渉を見守っていた。

どちらも淡々とした様子で、天下の未来を決める事柄に触れていく。

増田中弐殿はお忙しいようだ」と一方が言えば、

他方は「いきなり領国が三倍にも増えて大変でしょう」と皮肉った。

「三倍……?」

増田五郎は首を傾げた。国数でも石高でも彼らの領地は三倍よりも四倍の増加と言う方がふさわしいはずだ。

 しかし、増田家(四)の当主は小姓にしかからないレベルで表情を強ばらせていた。

「前から提示した条件を受け入れていただけないのなら、代わりに増田領(一)の平定は我らが引き受けましょう」

 増田匿兵衛は膝をつめて核心に触れた。

「……ッ」

 内外に秘密にしていたこであるが、増田家(四)は未だに増田島最北部を平定できていなかった。

 増田家(一)の遺臣が抵抗しているわけではない。

実はかつて傭兵に呼ばれた北方異民族が混乱につけ込んで大量に流入し、容易には討滅できない状況になっているのだ。

 激戦と領土の急速な拡大で疲弊した増田家(四)に、この敵の早期撃破は手に余った。

実は彼らは仮装敵以上に講和必要としていたのだ。

 だが、増田家(八)はおおよその真実を突き止めていた。なんのことはない。

カラトラヴァ騎士団国外情報源と彼らを繋げたのである

残念ながら世界的な視野もつことで、増田家(四)は遅れをとっていた。



 とはいえ、増田家(四)当主一筋縄でいく男ではない。

「では……お願いする」

「えっ!?

 ぶりぶりという謎の音と一緒に、素っ頓狂な声を増田家(八)当主があげた。

内情を知っているとの脅しを素直に受け入れられるとは思いもしなかった。

 いやな予感がした増田匿兵衛は尋ねた。

北方異民族の数はいかほどになるのです?」

「十万じゃ」

 増田匿兵衛も漏らした。



 とりあえず持ち帰ると思ったのだが、増田家(八)当主はその場で自分たち言葉責任もつことに決した。

「これからもよろしくお頼みもうす、ちんぽこ将軍殿」

軍師と連れだって、すっきりした顔で厠から出て行く。

本当にこれで良かったのか、増田家(四)の当主が悩む番になった。

 彼はつぶやいた。

「それにしても、本当に致すとはな……」

「便道」は排泄の形をとるものであって、実際に排泄をすることはイレギュラーに近い。

あるいは小だけで済ますものだ。

だが、敵の首脳は手慣れた美しい所作で海綿や和紙を使って行った。

「まさしく「大物」にございますね」

 増田五郎は緊張でカラカラになった口をやっと開いた。当主ちょっと笑うといきんだ。

「ふんっ!」

 彼の下から聞こえるせせらぎが変化した。最強の武将うんこでもって自らが流されないと示唆したのである

聡明な小姓は主君意図理解した。

「お美事にございます

 だが、

「……切れた」



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2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160619223639

うーん、その存在まるごと陰謀について考えるとすれば増田の言うことのほうが正論だと思うが、

ようはあいつの作戦の立て方だよ。本筋や意図を隠して接近してくるから始末に終えない。

クソリプマンポジティブシンキングはどこから

一度対面したフォロワー粘着されている。

役職者でそれなりの地位にある、孫もいるような男性だ(名刺を渡された。本物かどうかは知らないが)。

内容が薄い、的外れなクソリプを日常的に送ってきたりする。

返しようがなくて頭が痛い。

別に笑うところではないのに若者ぶってやたらめったら草を生やしてくるのも、無駄に煽られているようで気分が悪い。

有名人アカウントにつっかかってはブロックされていることを武勇伝めかしている、俺には発言力がある!俺は正しい!!とかなり勘違いをしたおじさんだ。

クソリプおじさんは私以外の若い女性たちにも熱心にクソリプを送りつけてはリプ蹴りされたり適当にいなされている。

が、一向に懲りない。

あしらわれていることに気づけないのだ。

なんというポジティブシンキング

まともにとりあっているのはクソリプおじさんの同類だけ(こちらにも絡まれたことがあるが、揚げ足取りの繊細ヤクザネットチンピラまことに面倒くさかった)。

若い女性へのクソリプ以外には政治宗教時事ネタ引用してきては的外れコメントをつけて自分ツイートとして垂れ流したり、発言者粘着したりと活動に余念がない。

そんなクソリプおじさんなので申し訳ないがミュートしている。

近頃SNS発の剣呑事件が後をたたないので、面識があるだけに逆恨みなどされそうでブロックするのは恐ろしい。

食事にも二度誘われた。もちろお断りした。

本名も素性も知らない異性と二人きりで会うわけがないだろ。

意図も読めない。

飯と酒をおごっておだてて酔わせたらヤレるとでも思われているのだろうか(当方酒には強いのでそれは絶対にありえない)。

クソリプおじさんとはたった一度の面識があるだけで、フォローは返していないし(厳密にいえば耐えかねてリムった)、数いるフォロワー同士の集まりたまたま(不幸にも)顔を合わせただけの関係にすぎず、私にとっては友人でもなんでもない。

だが向こうはそういう認識ではないようだ。

そのポジティブシンキングはどこからくるのか。

なぜ嫌われていることに気づけないのだろう、こういう手合いは。

度会ったら友達とか、ドレミファどーなっつかよ。

2016-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20160617120203

ついさっき田舎者の災難にあったところ。

2年ほど前、田舎のある地区テーマにした映像制作した。

映像は経費が発生するそれなりの仕事だったが、地元小学校に寄贈するというので公益性考慮格安(15000円)で納品した。

発注者田舎土産物屋。

さっきそこの女から電話がきた。

女は2年前に納品した映像小学校に寄贈せず店に放置していたという。

その映像を、こんど新築した土産物屋でタダで流させろ、さら名前目的は明かせないがダビングさせろ、音声データをよこせ、プレゼンにつかわせろと言ってきた。

早急に小学校に寄贈すること、営利施設での無料使用はみとめられない、使用するならあらた契約必要意図不明ダビングは許可できない、音声データは渡さない、内部プレゼン資料として1回程度上映するのかかまわない、と伝えた。

ほんとにもう、田舎は低脳で非常識恥知らず寄生虫みたいなのばかりだ。

死ねばいいと、マジで思うよ。

痴呆創生。

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160614220735

単なる疑問なんだが

この話から推測できる前提として

ジャニタレ自分ファンを固体識別していて

 基本的には1回のコンサートにつき自分ファン全員に1人1回以上の個人宛ファンサをする。

 それがなかった場合は何かのミスもしくは特別意図(わざと贔屓を作ったりお預けしたりとか)が存在する。」




っていうことでいいの?

この通りであれば、

結構サービスいいのね、っていうかジャニタレ能力努力?)すげーな

http://anond.hatelabo.jp/20160607154738

ブコメとかで「神経の場所確認するため」とか

「神経が残っていないか確認するため」とか理由が挙げられてるけど

だったら最初からそういう意図があるんだと説明してくればいいのにな。

なんで肝心なことを言ってくれないんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160617150921

え?そういう意図文章になったら「Bはそうじゃない」となるわけ?

すごいね。すごく香ばしいロジックだと思う。