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はてなキーワード: 現実的とは

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525053212

そういやサイバーパンク代表格のニューロマンサー空想的すぎてそんな社会にも技術的にもならなかったけど、ポストサイバーパンクスノウ・クラッシュ辺りは割りと現実的で、まんまGoogle Earthとかセカンドライフとか出てきて今読んでもなかなかおもしろかった。

http://anond.hatelabo.jp/20170525150717

学生レベルなんか、定員割れしないことと比べたら、二の次三の次でしょう。

だいたい田舎の新設校に、それ以上のレベル学生を求めるのは非現実的だよ。

あの場所医学部以外の学校をつくろうとしている時点で、集まる学生レベルはこんなものなのだと思っておいてください。

http://anond.hatelabo.jp/20170525122308

いや、書類じゃなく、加計学園HP確認しているだけ。

それにこういうのは書類には書けない、大っぴらに言えない事項だし。

端的に言って、学校運営の一番の失敗は定員割れを起こすことじゃん?定員割れ客観的に動かしがたい失敗の証明で、逆に言えばそれ以外は、説明のしようで誤魔化せる。

建前はともかく、定員割れを起こさせない現実的スキームがあるかどうか、ってのが重要になってくる。

教員は質を気にしなければ数は集められるけど、学生学校とのパイプがないと難しいんだよね。F欄の大学の主な仕事は、高校営業に行って、学生自分大学を受けて貰うようにお願いすること。その意味で、加計学園自分系列高校を抱えてるので、京産よりは大分強いよ。これが関関同立クラス集客力がある大学が出てきたら話は違うんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170525081514

から自分と同じくらい~それ以上のエリート男性」と結婚して面倒な家事育児外注、が一番現実的

それが現実的でないか元増田のような話に…。

http://anond.hatelabo.jp/20170523181252

しろ女性の大多数は「若い綺麗なお嫁さん」を買いたがる男性気持ちこそ理解出来てないと思う。

だって何の役にも立たないじゃん。

まだ「賢くて家事万能で従順なお嫁さん」なら分かるけどね。役に立つから。家政婦雇うにしたってそういう人雇いたいし。

でもトロフィーワイフ的な、若さと顔しか取り柄が無い無能女を買ってる男の気持ち理解出来ない。

(まあ実際のエリート男性は「若い綺麗なお嫁さん」より「賢くて家事万能で従順なお嫁さん」を選んでる人の方が多いと思うけど)

から若いイケメンというだけの無能男を買いたがるエリート女性もいない、というだけの話では。

「賢くて家事万能で従順なお婿さん」なら欲しがる女性は多いだろうけど、そんな男性は超絶レア

そういうのと結婚したい女性が「嫁が欲しい」と言ってるのはよく見るけど、そういう「婿」と結婚と言うのは「女が嫁を取る」より現実味が無さ過ぎる。

から自分と同じくらい~それ以上のエリート男性」と結婚して面倒な家事育児外注、が一番現実的

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524145812

いわゆるオタ作品に対してそういう圧力は働かないだろう。

黒人が出ないことが批判されるとしたら、例えばポケモンとかもう少しポピュラー作品で、

そういうものでは実際に配慮もされているはずだ。

オタク作品は今まで通り非現実的ものを描くべき。それが売り上げでも批判をかわす意味でも正解。

http://anond.hatelabo.jp/20170523233131

喋るガンダムAI進化兵器というSF視点で正当な方向性としてもいいんじゃないかな。

幼児向けの喋るロボというのがあったけど、

現実的にもシンギュラリティ目前として自我を持ったロボとか人類排除し続ける暴走ロボとかいいと思う。

ガンダム同士が交配と生殖機能を獲得して進化するなんてのはどうだろう。

無限に増殖し続けるガンダム

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523220942

その通りで、交通事故があるから車にも自転車にも乗るな、というのは到底現実的ではない

しかしながら交通事故で失われる命もある以上、せめて残された人のことは真剣に考える必要がある

中絶に関する議論も同じで、妊娠を前提としないセックスを認める以上望まない妊娠は必ずあるし、

中絶するにせよ出産するにせよ、それにかかるコストは誰かが負わねばならない

まりアレなが育英会必要ということ

先生の白い嘘」を買った

まりにも辛くて気力が充実してるときに少しづしか読み進められない。男に生まれすみません

日本蔓延性差別や不平等が、レイプという一番どぎつい形をきっかけに語られる。現実的女性の生きづらさがこの物語では最も端的かつ露悪的な形で描かれていくわけです。

女性女性であるというだけで男性価値観支配され、それはそもそも男女の肉体差や、性欲の主体性の不平等さに基づいちゃっていて、だからこそ性や性器を恐れたり憎まずにはいられない。

このどうしようもないがんじがらめの絶望感はすさまじく重い。主役たちはなんとか前に進もうとしているようだけど。


あと早藤は死ね!!!!! トラウマ抱えてても全く同情出来ないすさまじいクズっぷりだよこれ。このミソジニスト日本男性象徴なの……?

それにこの物語で一番刺すべき、早藤要素の強い人間(酒を大量に飲ませて強引にセックスに持ち込もうとするクソや、立場を利用して無理矢理部下に手を出すボスとか)には届かないよなーこの話。もどかしいね。

2017-05-22

NHKひきこもり話題やってっけどさ

18歳~の卒業後の躓き型のひきこもりって、就職氷河期から不景気が原因だろ。

ゆとりゆとり言われて個人資質問題にされがちだけどさ。

その当時あたりから、たしかエントリーシート式の段階式面接を経由する採用方式に代わって、学生...つか人に職業選択の自由がなくなったのが大元の原因じゃねーか。

きちんとまじめに学校卒業した挙句が、希望すれば邪険にされる。

採用されるのは優秀ってレッテル張りされて選別された奴であり、その会社やその職種をやりたくてやりたくてやりたくてしょうがない奴じゃあない。

というわけで、ひきこもるほうが自然で、むしろひきこもらない方が頭がいかれてると思うんだけど。


そんなわけだからひきこもり支援施設企業が設置しろや。

配達だの配膳だの皿洗いだの、単純で30分から1時間程度でメンバーチェンジできるような簡単な軽作業は、ああい個人塾型施設より大企業工場配送センターなんかの方がずっと現実的な構築能力もあるだろうに。

最初からフルタイム仕事なんてやる体力と精神力がないんだから、段階的に慣れてもらって、最終的に採用すりゃいいじゃん。

人間なんて面白いもんで、仕事をやればやる気かちょっとずつ沸いてきて、最終的には自分のものにしちまう。

それまで辛抱強く我慢すればいいと思うよ。

とかおもいました。

まあ、無理ですけどね。

でも50万人以上だっけ?

そいつらが社会にでて経済まわす一助になって、税金払ったら、結構大きいよねぇ。

今更だけど東京五輪ロゴ騒動について

東京五輪ロゴ騒動もひと段落したので、ロゴタイプ、及びシンボルについて、思うところをまとめてみようと思う。

シンボルマークを考える時、切り口がいくつかある。

まずは、形態としての美しさがある。

これについては、もはやシンボルマークにおける美は死んでしまった、と言っても過言ではない。

シンボルマークに求められる美は、単純の美である。円や三角形のような、これ以上削れない、というところまで形態をそぎ落として行った先に、シンボルマークに相応しい美がある。

ところが、世の中にシンボルが溢れた結果、先行して作られたシンボル商標登録され、後発は同じようなかたちを使えない、もしくは模倣であるというレッテルを貼られる、という事態に陥っている。

東京五輪の事案で、佐野ロゴをあまり気に入らないとは言いつつも、ほとんどの見識あるデザイナーが「最初から作り直した方が良い」とは言わなかった理由がここにある。

シンボルにおいて、単純であることはそのまま美に直結する。しかしながら、単純であればあるほど他のシンボル類似やすくなる。

このジレンマ理解している人であれば、あのような騒動に加担しようとは思わない。

外野ながら事の進展に全く暗澹としたが、あの泥沼の中から凛然と輝く野老案が選ばれたのは奇跡的といえる。

次に、理解のしやすさ。

具象性、と言い換えてもいい。要するに、「この図は何を表しているのか」ということである

これは、難しい。なぜか。

シンボルあくまシンボルであり、決して具象絵画ピクトグラムではないかである

上で述べた通り、シンボルマークにおける美は、抽象化し、単純明快に切り取るところにある。

これは、具象性とは正面から相対するものである。多くの場合、両立は出来ないが、

良識あるデザイナーはここで「何とか両立できないか」と腐心する。

最後社会性(汎用性である

シンボルは、使われてこそのシンボルである

社会の中でどのように利用されていくのか、ということを考えたとき、引き伸ばして使われる場合ポスターの一部として埋め込まれ場合

またはエンボス加工される場合、はたまた布地に印刷される場合など、様々な利用シーンを想定して作られている。

さなものから大きなものまで、どんなシーンでも一定イメージを伝えられるシンボルマーク面目躍如といったところだろう。

この様々なものに使っても問題のない設計は、経験者でなければ難しい部分がいくつもある。

小さく使って潰れないように。多少滲んでも形態認識できるように。大きく使ってもエレガントなように。別メディアで展開しても色等の統一に困難がないように…など、

気を遣うポイントが大量にある。ただマークを作って終わりではないのである

この、美と具象性と社会性の区別がついていない人々によって、佐野ロゴは引き摺り下ろされたと言っていい。

氏にとってはとんだ災難だったろう。

また、五輪ロゴにとどまらず、騒動の際に氏のデザイン事例を「オリジナルではない」としてやり玉に挙げる記事が多く出回ったが、

それらがオリジナルかどうかと、五輪ロゴ問題とは切り離して考えなくてはならない。

仮に、氏のデザイン表現オリジナルではないものがあったとしても、大きな問題があるとは思えない。

先に述べたロゴ問題と同様、デザイン表現においても、何かを「これがオリジナルだ」と認めるのは大変難しいのである

少なくとも、平面におけるデザイン表現には、必ず先行事例がある。

これは先行事例がない、と言える例はきわめて稀で、

多くの場合、「先行事例はない」=「先行した権利者がいない」というだけの話である

過去デザイナーたちが李朝の民画や、琳派などに参考事例を求めた一端には、

この「先行した権利者がいない」ところを求めた結果という、泥臭い理由もあったのではないか

そして、不幸にも「表現における先行した権利者」がいた場合であっても、

基本的には当事者同士の間だけの問題であり、

両者間で話がついてしまえば、我々外野が声を上げる理由などどこにもない。

本来ワイドショーで取り上げるような話ではなかったのである

五輪ロゴ問題が下火になった後、今度は築地移転先、豊洲市場問題ワイドショーで取り上げられた。

現在では次第に「既定路線が(現実的には)正だった」という像が明らかになりつつあるが、どうも話の構図が似ている。

共通点は「素人が、ドキュメントも読まずに、素人考えのままちゃぶ台をひっくり返す」というところだ。

結果的に多額の税金無駄になった点も同じだ。

これらから得られる教訓は、

「知らない話は勉強してから参加しないと、場合によっては多くの人を不幸にすることがある」ということだと思うが、

かかったコスト勉強料にしても高すぎる上、今も支払が続いていると思うと、暗澹たる気持ちにならざるを得ない。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521165439

そのの言い方だと、「現実存在する問題は、現実として存在するのは認めるけど、それは”男女の問題として捉えない”」っていう、結局は「お前の主観」じゃねえか。

問題の捉え方なんてどうでもいいわ。本質は「問題存在すること」と「その問題に対する現実的対処法が存在するか否か?」「現実的対処法がない場合、どうしていくべきか?」だろ。その点では一応は考えているみたいだが、「社会が変わること」が前提では、少し甘い。

あと、「男性が(略)白い目で」についての認識がかなり甘い。そういうケースで「男性が白い目で」みたいなのを本人の覚悟問題とするのは「男女差別」だろ。

そういうケースにおいて、女性側が「女性としての責任果たしてない」なんて言われることなんか、普通だぞ?そういうの、「差別」って言わないか

主観で物を言いすぎだ、お前。

2017-05-20

氷河期の僕らは老人側だ

最近官僚から

「老人に回す福祉予算無理だから切り捨て、若い世代お金を回す」

というペーパーが出て賑わせている。

現状、年寄りばかりに福祉が充実し

割りを食いまくった氷河期世代の人たちは

このペーパーをよくやった!よく言ってくれた!と見る向きが多いように思う。

しかし、社会の変革は1年2年でがらっと変わるものではない。

もちろん政府転覆すれば大きく変わるだろうが、現実的には考えにくい。

実際は10年、20年という時間のうちに、

社会マインドが「老人は切り捨てて若いやつが生き残ることに最適化されるべし」

に変化していく。

そのころ僕ら氷河期世代は60代になっている。

僕らが憎んだ団塊の世代は、ほとんど先に逃げ切っている。

就職の時に大きなダメージを受けて、そのまま訓練が積めず歳をとり、

そして、老齢期では見捨てるというマインド一般的になる。どこまでも絶望的だ。

福祉軽視を進めていく今の路線は、現状の老人世代以上に

僕らの老後に重くのしかかるものである認識しなければならない。

社会の中核を担えている今のうちに、

僕らは僕らの生き残る道を探しておかないと大変なことになりそうだ。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170518204136

自分に出来ることを他人も当然できるものと思ってはいけない

「こんなに簡単なことを」と思っても、それはあなた能力であって、嫁の能力ではない

あなたは至極簡単なことだと思い込み

嫁は当然出来ないものだと思っている

だとすれば、嫁には苦難を伴う作業だと考えた方が良い

それが、どれだけ他の人間にとっても自分にとっても「当たり前にできること」だと思っても

彼女に至ってはできないと理解するしかない

 

なぜなら現実的にできないからだ

 

あなた現実的にできていないということを直視せずに、嫁には現実的にできないのだという状況を認めたがっていないが、そこが現状を打破するための壁になっている

 

まずは出来て当然の作業だと思わず、冷えていた時にはちゃんと感謝すべきだろうし

成果を求めるなら、作業従事する人が失敗しない手段考慮すべきだ

相手家族であるという甘えを捨てなくてはならない

なぜなら、自分がそう対するならば、相手家族であるという甘えで「失敗しても許される」と思うから

食事を求め提供するビジネスの間柄として、ー部下を動かすのと同じように考えなくてはならない

夫と妻としての関係を捨てよ

家族としての甘えを捨てよ

自分解雇できない覚えの悪い部下を持ったとして対せよ

http://anond.hatelabo.jp/20170519182941

うそう。嫁の目の前で風当てたりなんだりするのは「すぐ食べたい」と「不機嫌になる」というふたつの理由ダメらしいのだ。

まり炊きたてのメシを冷ますという選択肢がなくなる。

とすると炊きあがり時間を前倒すように嫁の合意を取り付けるか、あらかじめ冷ましてあるメシを食うという二択になると思うんだよね。

嫁が「不機嫌になる」のは「嫁の目の前で風当てたりなんだりする」のを当てつけと解釈するからだろう。

であれば、あらかじめ飯を冷ましておくという選択肢も当てつけと解釈されるのでその選択肢はなくなる。

ところが増田は「こんな単純な頼みひとつをなぜ嫁は実行できないのか!」という部分にすごく主張の力点を置いてて、冷めたメシを食うのがゴールなのか、嫁をいっしょに罵倒してほしいのかが今ひとつ判然としない。故意にぼかしてるんだろうけどね。全レスみたいなことしてるわりに建設的な発言はことごとくスルーしてるから

実際「単純な頼みひとつ」であって、対応しない理由理解できないから、イライラして罵倒のようになっているだけだろう。あと増田だっていうノリで調子乗ってる感。

建設的な発言(のように見えるもの)は基本的に既に実施たか状況的に効果がないかのいずれかでは。

追記も一通り目を通したが、完全スルーしてるのはあまりないような。現実的で試してないのは LINE で事前に、くらい。多分無駄だけどそれ。

残念ながら今の日本には共謀罪がふさわしいのかもしれない

だって今の国民って見知らぬ他人に対するシンパシーなんかないでしょ?

いや昔だってそんなになかったんだろうけどさ。

たまに弱者に同情するけど、それも結局他人がすでに共感しているからで、それに乗っかっただけだ。

あるいは他人を殴るための都合のいい道具として使っているに過ぎない。

認証済みの弱者じゃない、未知の他人立場になって考えることなんかできるか?

向こうだっていろいろ考える。最初からいきなりその辺の一般人検挙したりはしない。

最初のケースには絶対に、不気味で怪しく気持ち悪く、見るからに危なそうな奴らを連れてくる。

そして「こいつらが何かやらかす前にこうする必要があったんだ!」という流れに持っていく。

そんな時に、そいつらの主義関係なく、国家権力の横暴から守ろうとする機運が盛り上がるか?

こいつらを雑に罰すればいずれ自分も同じ目に遭うかもしれない。だがそれを現実的想像できるか?

それより自分不安を全部そいつらのせいにして見殺しにする方を、国民は選ぶんじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20170519160215

[]共謀罪法案法務委員会で可決?

国会ウォッチャーです。

 量が多く、起こすのはめんどくさいので概要だけ。

https://www.youtube.com/watch?v=sAdWcZEtGrw

 あ、冒頭の土屋正忠議員、「テロ準備行為だ」の不規則発言に一切触れない姿勢。心底軽蔑します。

山尾しおり立法事実変わったんですね」

 25分の質疑の間に立法事実が「テロ行為の抑止+条約批准」(by安倍晋三から条約批准」に変わりました。例の、3つの事例、化学薬品で大量殺人を狙って、原料の一部を入手、飛行機をのっとり、高層ビル突撃させるための航空券を予約、都市インフラ麻痺させる目的でのコンピュータウィルスの開発に着手、という3つの事例については3月時点で山尾議員立法事実にはなりえないことを指摘されていましたので、佐藤正久議員桜井よしこ氏に述べていた事例が取り締まれるか否かについての質疑。

産経掲載桜井よしこ古代化石のようなことを言い続けることと、民進党支持率の低迷は無関係ではない」記事。リンクは張らない。

佐藤正久参院議員自民)は、テロリストが水源に毒を入れて多くの人を殺害しようと企てたとしても、現行法では実際にテロリストが水源に毒を投げ入れなければ逮捕できないと指摘する

この古代化石どころか、法的知識が皆無といってもいい事例はどうやら自民党内での説明資料で共有されているものらしく、それについて山尾議員が、殺害しようと企てて、毒物を入手した場合、殺人予備罪が適用できる、摘発できるものを摘発できないと印象捜査するのはやめてほしい、と訴える。山尾議員の質疑にもまともに答えられていなかったので、別に不要とも思いますが、一応付け足しておくと、これ多分、刑法第15章、第142条、147条の飲料水に関する罪に未遂罪がないことを言ってるんでしょうが、目的が殺人である、と明言してるわけで、大臣毒物が致死性であることなどが要件として必要だといってたけど、別に毒物の毒性について詳細な認識が無くても、枝野さんの質疑において、林局長の答弁にもあったように、未必の故意は当然認められるので、殺意を持って毒物飲料水に流すことを事前に察知できていたのなら摘発できないなんてことは当然無いです。どうやって事前に計画を知るのかは知らないですけどね。とりあえず自民党内部の法曹人間はこの事例の公開に疑義ははさまなかったのかな?

 さらに、ラインが令状なしの開示を22件やっていることを公表しているけれども、令状があるから大丈夫なんていえるのか、と聞いているのに「令状がないと強制捜査はできないから大丈夫」という答弁をされる金田さん。もうね、ほんとね。でも大丈夫、経読みの立法趣旨立法事実を途中で変えるのは、精神保健福祉法でもすでにやったよ!金田さんだけじゃない。でもひっくり返してからも3日ぐらいは質疑したけどね。これはひっくり返った当日に採決。もうほんと好き放題だな。

階猛平岡法務大臣とき条約締結準備調査の結果は?」

 今日も質疑の概要、資料の事前のアップ、ありがとうございます

 条約要請について整理を求めた上で、予備行為をもってTOC条約を締結するように調査せよ、と平岡秀夫法務大臣時代の質疑を持ち出して、石破茂議員が、「政権が変わったからといって、ころころと態度を変えるな」という旨の主張をしていることに対して、当時の刑事局長が平岡大臣意向を受けてやっていかなければならないといっているが、その調査の結果はどうだったのかを質疑。林局長は復命の前に平岡大臣が辞任したので、結果というものは存在しない、とおっしゃる平岡さんの秘書の件は痛恨ですね。

 さらに組織的身代金略取等の罪は、組織性の問題については、予備でも共謀でも変わらない(だってこの罪は組織的犯罪の罪だから)が、予備は2年以内、共謀は5年以内となってることを大臣に問いただすが、答えるのは井野俊郎法務大臣政務官、なぜか組織性と結果の重大性について答える井野さん、大臣も当然答えられず、林局長が答弁、組織的身代金略取等の予備罪は存在しないと答弁。これよくわからんけど、たぶん林局長のほうが正しい。

 組織的犯罪処罰法の中で規定されている組織的な殺人等の予備罪は、2項として営利目的等略取及び誘拐の積み(営利の目的によるものと限る。)とされて二年以下の懲役と規定されていますが、身の代金略取等予備罪は刑法第228条3項でこれまた2年以内とされているので、そこを勘違いしたのかなと思う。かつて、身の代金略取等が無かった頃は、営利略取等の中で、身の代金略取を読み込んだ判例もあるようですが、刑法225条2が成立した後は、営利略取等の中に身の代金略取等は入っていないと思われるので、刑法第225条の営利に限り組織的殺人等予備罪は適応されないのかなとは思う。これもまぁ当然必要なら予備罪を用意すればいいので、共謀が必要だという論拠にはならないと思うけど、少なくとも、量刑のアンバランスに関するものとしては枝野さんの時の減免規定による整理よりは筋が悪いとは思う。

枝野幸男マンション建設基地建設反対の結合の基礎となる共同の目的は?」

 ああ枝野さんの質疑もっと聞きたかったわ。

 TOC条約要請する、既遂や未遂とは違うということをわざわざ整理しているが、推進行為、アメリカの例で言えばovertactのようなものを予備ではダメだとは書いていないし、立法ガイドは、各国の法体系を覆すような法整備をしてはならないとしていることを冒頭で指摘する(これが緒方さんがやるんだろうと私がおもってたとこ)。その後、「組織的犯罪集団認識が、構成要件として絶対必要で、条文上明らかで、将来にわたっても解釈が変わらない」ということを明確に確認する枝野さん。維新アリバイ修正無意味だけど、この答弁は一応ちょっと意味があるかもしれない。捜査段階での歯止めにはならないけど、裁判段階では、多少の影響を持っているということだとおもう。威力業務妨害信用毀損の特異性について駆け足で整理する。信用毀損はまさに表現行為の規制であり、実行されていない信用毀損は内心の問題、というのは前回質疑。今回は主に威力業務妨害について。威力の定義、共謀の段階で威力業務妨害判断できない場合が多いことを指摘。「犯人の威勢、及び人数、並びに周囲の状況より見て、被害者自由意志制圧するに足る犯人側の勢力」をどうやって共謀段階で把握するのか。特に、威勢、周囲の状況はむりでしょうね。計画でわかるのは人数ぐらい。マンション建設基地建設原発再稼動を止めようとする反対運動参加者は、どこまでやる気かはいってみないとわからない、誰もわからない。でも多分参加してる人は犯罪の明確な意思はないけれど、未必の故意はある。林さんは、あらかじめ定められた計画にしたがって、犯罪実行の具体的かつ現実的合意いるか大丈夫、という。これって前回の、組織的犯罪集団と、外部の人も含めて、計画を知らない人がいてもいい、実行部隊との関係を多分意図的混同してるので、当然枝野さんに、混ぜるな危険といわれる。さらに、マンション反対運動基地反対運動の人たちの結合の基礎としての共同の目的は何か、と聞く。

枝野

マンション建設反対運動の、基地反対運動の、あるいは、環境を破壊するなんたらの反対運動の結合の目的はなんですか」

「まさしく委員が質問のなかで言われたことがまさに、共同の目的に当たります。マンション建設反対、あるいは環境の保護、とかそういったものが共同の目的になろうかと思います。」

枝野

「これらは全部ね、相手方見れば業務なんですよ。マンション建設するのは、業者に取ったら業務なんです。基地建設するのは、国交省防衛省に取ったら業務なんです。環境破壊になる建設国土交通省なのか、農水省なのかわかりませんけど、そこにとっては業務なんです。それらをやめさせることをのものが、これらの団体にとっては共同の目的そのものなんです。そのために、デモをやったり、座り込みをやったり、いろいろなことをやるわけです。多くの人たちはそのことが業務妨害にあたるかどうかなんて意識しないでやっている。まさに実際に行ってみないと、威力業務妨害罪の境目を越えるかどうかは、組織を作った段階では誰もわかんないんですよ。実際にやってみたら行き過ぎてしまった。刑法としては当然未必の故意は認められますよ。だから危ないんですよ。共同の目的自体業務を止める、あえて言えば業務を妨害することなんですよ。妨害という法的な評価が入るのは適正な範囲を逸脱したときですけど、それは実行してみなきゃわからない。計画のほうには、具体的な計画ということで未必の故意を否定はできないだろうけど、それだけではダメだというかもしれないけれど、(組織的犯罪集団認定に際しての)共同の目的には未必の故意で足りるんじゃないですか」

マンションの反対が共同の目的であっても、その共同の目的を達成するためにさまざまな手段があると思います。何も業務妨害という形での、法定刑に当たる行為、それを手段として、必ずその手段でなければ、参加しないと、そういうことでなけらば、犯罪実行が共同の目的となっているというわけではないわけであります。」

枝野

「まさに本質が出てきました。いろんな運動の仕方があります。マンション建設が一番いいかもしれない。基地だと多くの国民の皆さんが、私関係ないわって思っちゃうかもしれない。しかし近くに高層マンションがたつ、日当たりの問題が出る。これは反対だ、と自治会で話し合う。デモとか座り込みとかやると、威力業務妨害なっちゃうかもしれないから、それはやめておこう。こういう萎縮効果があるから、少なくとも威力業務妨害罪のようなものは外す、あるいは未必の故意では足りない、明確に犯罪の実行目的がなければならない、せめてそういう話にしていかなくちゃならない。そういう段階に行く前に終局して採決してるから怒ってるんですよ。」

労働運動では、団体交渉は、威力業務妨害偽計業務妨害に外形上区別がつかないので、労働組合法で明確に除外されている。こういう立て付けにしている理由は、まさに区別がつかないからで、なぜわざわざ除外規定とかを設けているかというと、どうみても労働組合は、(テロ等準備罪での)2条の団体に該当するからでしょうと。労働組合は、明確に除外されているが、類似反対運動などは、当然同様の混同を生む、という話をして終了。ここんところも、もっと時間があればなぁという感じ。実行の手段複数ある中で、その中のとりうる手段の一つが犯罪の場合、捜査に着手するのかどうかとか、当然発生する疑問だけど、どうするんだろう。

逢坂誠二「一般の方々問題について」

 もうこれ金田さんでは、安倍さん菅さんが言い出した「一般の方々は捜査対象とならない」は覆せないんだから答弁不能。

 警察庁の官房審議官に、警察が、一般人捜査対象とすることはないのかについて延々と聞くものも、必要な情報収集をするだけだからテロ等準備罪とは関係ないと答えるだけ。当然金田さんの答弁の否定はできない、ということしか確認できない。ひたすらにわかりにくく、「捜査範囲法務省の答弁どおり」(これ汎用性高い)でかわしていく。逢坂さんの、「警察法2条に定める情報収集対象者法令上限定はありますか」という質問はうまかったけど、当然まともには答えない。まぁ逢坂さんのスタイルはこの短いのには合わないね

井出庸生嫌疑から団体を組み立てていくことに捜査認定恣意性は残ってるでしょう」

 実際の組織的詐欺事件とし立件された事例から、事後的に組織認定されていったことをもって、嫌疑を持って、どこまで対象範囲になるのかということについては捜査側の恣意性がどうしても消えないだろうと。林さんは、捜査対象については、とうぜんどういう計画で、どういう合意があったかということを調べていくことになる、リアルタイム現在行われている犯罪に限らないという旨を答える。井出さんは、今までの捜査とは、証拠の量、質がぜんぜんかわってしまうから危ないっていってんですよ、という話。そのあと、合意に関わった場合の離脱の判定はどうするのかということを整理。共謀共同正犯から離脱でも個々の事件において、別々に判断されてきたが、整理すると、離脱するものが、ほぼ全員に対して、離脱意志を伝えなければ、離脱したことにはならない、という答弁。当日、まぁ臨機応変にうまくやってくれ、ぐらいの感じで、集まれよ、といわれた人の離脱について議論した後、特定機密保護法でも配慮規定がついた上に、国会の中にいちおうチェック機関がある、通信傍受も立会い条件は消えて、拡大はされたが、それでも一応配慮規定はあるし、令状の歯止めはある。GPS捜査については、最高裁判決が出るまでに少なくとも10年間任意捜査で使っていたような警察が、果たしてこの法律のような規定が無い状態で、適正に任意捜査ができると思えない、という話でしめる。

上西小百合さんは、公安警察から外せ、という主張に対する、権限の濫用はない、警察監視強化は不要とした金田大臣に、自分の名前勝手に使ってた風俗店だかの捜査で、警察が、上西さんとなんか関係ないのか、としつこく聴いた上で、マスコミに上西さんの名前を出してご注進をしていた例をひいてから警察がまともにやれるとは思えないというような主張。金田さんをひとしきり馬鹿にした後、答弁させる。金田さんは一応冷静に交わした後、時間切れのなか、丸山穂高議員が院外からわざわざやってきて採決を促す役割をやることは、維新が国にとって害悪にしかなってないことを示していて恥ずかしい、という主張。まぁご本人はサボっておでかけとかされて、除籍されたわけだけど、民進党に頭を下げて、5分でも欲しい、というような形でもらったみたいですが、心を入れ替えられたのかな。

藤野保文議員警察捜査範囲は、どう考えても無関係の人にも及んでいますよ?」

 この藤野さんの質疑はよかった。安倍さん立法事実と、金田さんの立法事実が答弁する日によって異なり、こんな不確定な立法事実にもとづいて立法することは許されないことを指摘。流出した、日本在住ムスリム監視、その家族に至るまで、イスラム系テロ候補者として、身体的特徴や口座情報金銭の出納状況まで精細に調べていることについて、警察に今もやっているのか、と聞く。当然警察庁は、捜査差し支えからという理屈で答えない。国連委員会の中で、宗教や人種に基づいて、予断を含んだ捜査が行われている実態についての改善指示が出ていることを政府に答弁させる、など、筋道もよかった。

 また休日赤旗を配っていた公務員を29日間、朝から晩まで、捜査員が延べ170名、ビデオ等で監視していた件で、最高裁で被告勝訴になった事例。この公務員と接触した人の身体的特徴を記録、氏名等を調べようと、行動確認をしていた件について。

藤野

警察が動き出したということは、ターゲットになった人だけじゃなくって、その人に接触した人についても、捜査対象になっている。一般人捜査対象とならないとおっしゃっていますが、警察が目をつけた人の知り合いだったら、警察マークされて行動確認される尾行される。大臣、この資料で明らかじゃないですか」

金田

そもそも一般の方々という言葉を私ども使ってまいりましたが、使用される文脈でその意味は異なると思いますが、我々はテロ等準備罪の捜査対象とならないという文脈においては、組織的犯罪集団とかかわりの無い方々、言い換えればなんらかの団体に属さない人はもとより、通常の団体に属して、通常の生活を送っている方がたという意味で用いております。そして捜査というのは犯罪嫌疑があるものに行われるものであって、その被疑者一定関係を有するものから事情を聞く、というような場合、その事案の解明に必要な限度において、捜査が行われることはありうるんですけれども、特段の理由が無いのに、被疑者でない人物の行動監視を行うことは想定しがたい。あくま被疑者嫌疑を解明するために行われるものであって、その人物被疑者として行われるものではありません。したがって一般の方々がテロ等準備罪の被疑者として(NEW)捜査対象となることはないのであります。」

この被疑者最高裁で無罪になった一般の人だと思われるけど、共産党シンパだったから監視対象になったわけね。共産党員と接触すると、監視対象になりますよ、という話ですよね。この件も、志布志事件も、和歌山選挙に行こうっていう話でも、大垣市民監視事件でも全部警察は謝罪していない。そんな組織に、共謀罪を与えたら、どんな人権侵害が発生するかわからんよ、という話。

委員外からわざわざやってきて採決を促す丸山穂高

いきなりやってきて今までの議論の内容をくさし始め、維新修正内容を盛大に宣伝する。どうぞ、巣におかえりください。

採決動議

土屋理事が動議するも、紙、マイク野党理事に抑えられて、動議の内容、鈴木委員長の整理も全部聞こえなかったけど、与党議員起立。国重徹議員が、付帯決議を読み上げる。速記がとまる。また議事録捏造が確定する事案ですなぁ。聞こえなかったけど、速記はとまったし、与党議員もなんかしらないけどずっと立ってたし、可決したみたいね

ある30代後半の男は、告白をして付き合えたのか?

男女関係ほど、不可解でわかりづらいものはない。

基本的は、リーチ宣言して、「あなたが好きです」という意思表明をしなければならない。

昨今の恋愛工学によれば、そのアプローチは間違っているらしいが、あくまで基本としては間違っていないだろう。

今回、久しぶりにそれをやってみた。みんなに状況を理解してもらうために、まずは自分スペックから紹介する。

年齢は30後半。

居住国はベトナムで、職業プログラマー

年収は600万以上ある。この年で関係あるのかはわからないが大卒

容姿はそんないいもんとは思ってない。

若い時には数人と付き合ったこともあるので、普通容姿やったけど、今はただのオッサンって思って貰えればいい。

結婚願望は特別に強いわけではなく、いい人がいれば付き合いたいって思っている感じ。

性欲とかは少なくて、どちらかと言うと「共感」みたいなのを大事にしてる。

これは若い頃とは嗜好が変わってきているので、自分でもビックリしてる。

勿論、いい女を見てヤリタイ!って思うことはあるけど、それはそれとして、その時は風俗にでも行けばいい。

それよりも、一緒に食事に行って、数時間ぐらい楽しく話せる感じの子の方が最近はいい。

海外で働いて、日本人と繊細なコミニケーションを取れる有り難さみたいなのに気付いてから、嗜好が変わったのかもしれない。

感性食事の好みやマナーなんかは日本人同士だからこそ共有、共感できる。

次にお相手情報

彼女は30代半ば。

同じ会社に勤めているが、彼女現地採用なので給料は安いと思う。

年収で200万いくかいかないかぐらいのはず。ちなみに、それでも現地での生活に困ることはない。

仕事事務職で、いわゆる、「積み重ならない仕事」をしている。

仮に日本に戻っても年収300万台が関の山だろう。

詳細に書いて万が一にも本人が特定されることになるとアレなので、情報はこれぐらいにしておく。

2人が出会ったのは数年前で、他の同僚と一緒に遊びに行ったり飲みに行ったことは幾度となくある。

の子はおとなしいこともあって、最初は全く意識していなかったものの、何度となく話すうちに意外といいかもと思い始めた。

それから個別食事に誘う用になって、3、4回は2人でご飯に行った。

同僚相手に無茶なことはできないので、普通に食事をしてお話をして俺が奢って解散という感じ。

無理に手を繋ぐとか抱きつくとかは、全くしてない。

世間では恋愛工学なるもの流行っているのかもしれないが、あれは同僚相手にはキツいだろう。

出会ってからは数年は経っている。お互いによく知ってるし、話もちゃんとできる。

このままの関係でも悪くは無いけど、いつどちらが日本に戻るかも分からないというのもあって、告白することにした。

彼女自分理想なのか?と言われれば決してそうではないし、昔の彼女に比べても好きな度合いは劣る。

でも、それは当然で、過去sexした彼女達と比べて、まだ何もしてない子に同様の感情が湧くはずもない。

ただ、今から関係を築けるかもしれない。

これから先にいい女性が現れる保障はないし、話せる女性が現れる保障もない。

また、彼女立場からしても出産を考えるなら、今がギリギリのはず。

だいたい、そんな感じのことを考えていた。

そして、結果としてはどうだったのか?

端的に言えば、「No」だった。

完全にYesではないにしても、告白をキッカケにして2人の関係がいい方向に行くと思っていた俺としては少し意外だった。

彼女にNoと言わせたものは何だったんだろうか?

結婚出産収入精神的な安定などを考慮すると、付き合うには今がベストではないだろうか?

こうして告白をキッカケにして、仲良くなって、もっと深い話をして彼女もっと好きになっていければなという目論みは淡くも崩れさった。

理由を聞きたい気持ちに駆られたが、女性からしたらウザったいだけだろうし、同僚相手にそんなことをしたくないので、

「そっか、ありがとう」という返事をしてやりとりを終わらせた。。。

これから彼女を待ち受けている人生はどんなもんだろうか?

生涯独身子供はいない、年収は仮に日本に戻っても300万台か下手したら無職

年収300万台で過ごす4、50代なんてもんは、惨めでしかない。

AIの台頭で「積み重ね」が無い仕事ドンドンと無くなっていく。そうなると彼女無職になる未来は、現実的にありえるだろう。

こんな未来彼女は望んでいるんだろうか?

逆に、もし付き合っていれば、どうなるのか?

結婚して子供がいて、色々なことを夫婦共感できる。

収入旦那だけでも600万以上で、2人で働けば1000万ぐらいにはなる。

少なくとも生活に困ることはないだろう。

前者も後者も、おそらくこうなるという可能性の話であることは、勿論、わかってる。

独身でスゴい楽しいことがあるかもしれない。

結婚しても子供は産まれいかもしれない。

それを踏まえた上で、俺にとっては後者幸せになれる可能性が高いように見えるけど、彼女にとっては前者だったんだろうか?

それとも、後者を目指しているけど、相手は俺ではなかったのか?

途上国で知り合った2人がちゃんと話せるという時点で、ある種のミラクルみたいなもんだと思ってるけど、そんなことはないのか?

答えは彼女しかからないけど、こうやって貧困女性が産み出させれていくんだなと思うと、妙に寂しい気持ちになった。

おそらく、こういったことは様々な場所で起こっていて、その結果が生涯未婚率の増加だと思う。

個人個人が最適な選択を選んでいるつもりなのに、みんなが不幸になっている。

彼女を恨むとかではなくて、なんだかなぁ〜とやるせない気持ちになった。

勿論、今でも、彼女には幸せになって欲しい。

お見合い制度がある時代には、こういった不幸なケースは無かったんだろうな。。。

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170518110740

警察鉄道会社がまともに動けば案外簡単だと思うんだよね。

今は本人が否定してたり証言が食い違っていたら手の微細物やDNA採取してその日は帰して、物証が出れば後日通逮捕するって刑事さんのインタビューあったじゃん。

それが30分〜1時間程度で済むなら許容範囲だな。俺は。

誤認逮捕人生破滅させる恐れがないなら、示談金目当ての言いがかり女も商売あがったりだし、女だってもっと簡単痴漢です!!って言えるようになるでしょ。

問題は本当にそれが徹底されているのかどうか。それにそんな短時間で済まないであろうことも問題

今はひどい冤罪の話ばかりが先行して冤罪怖い論だけが盛り上がる。

一番喜ぶのは痴漢やってる奴ら。言い逃れできる道ができる。

現実的に考えたら、冤罪罰金払ったりした奴らが団体組んで集団訴訟なりなんなりしない限り、警察は動かないんじゃないかな。

その為には申し訳ないがもっと冤罪を増やす以外方法はないと思う。

警察を動かすには残念だけど数か政治家かなと。

満員電車は男女共用トイレ(壁なし)と同じ

タイトルが全てですが。

満員電車内の痴漢は「パーソナルスペース侵害」によって発生する、というのが持論です。

パーソナルスペースに異性が侵入することによって、男は不必要な性欲を喚起され、女はそれに不快感を抱く、という劣悪な環境を前提としています

これは例えると「壁のない男女兼用トイレ」みたいなものです。

想像してみてください。

あなたが用を足している隣の便座で下半身丸出しの女がじょーじょーぶりぶり。その隣では下半身丸出しの男がじょーじょーぶりぶり。

そりゃレイプも起こるよね、という話です。

こんなのは男が悪い、女が悪いの話じゃないのは火を見るよりも明らかです(なので、この件を利用してミソジニーミサンドリー煽りを企む輩は全員地獄に落ちてください)

理想は全席座席指定だけど、さすがに現実的じゃないので、ラッシュ時だけでも完全に車両を男女別にしてしまうことを提案します。

司法制度警察をなんとかしろ」って言うけど

冤罪被せられた個人担当弁護士にその荷は重すぎる。

やはり、司法警察問題問題として、現実的には逃げろってことですよね。

任期付きポスドクから結婚式ボス呼びたくない

任期付きポスドク男。結婚することになった。彼女婚約者)は正社員

彼女結婚式上司を呼ぶらしい。

新婦結婚式上司を呼んでるのに、新郎結婚式上司を呼ばないと、変に思われるから呼んで欲しい、と言われた。

正直、呼びたくない。というか、来れないのではないか

上司にあたる人は、教授になるのだろうが、超多忙。俺は、素晴らしく業績挙げてる訳ではない。それでも雇っていただいて、深く感謝している。教授は、お金を取ってきて本質的問題アタックし続けていて、研究者として尊敬できる人。

それなのに、大して業績挙げてないポスドクの俺が、超多忙プロ研究者時間を1日奪って、その上、金まで払うように頼むの?何それ。裏切りみたいじゃない。ボスの一日は、俺の結婚式の参加に使わせるより、研究に使った方が自分にも社会にも得になるってわかってるのに、なぜ、結婚式に呼ばなければならないのか。

今のポスト任期付きなので、プロジェクトが終わったらなくなる。それは仕方ない。どこもそうだ。お互いそれをわかった上で、雇う雇われるの関係になっている。それなのに、結婚式なんてプライベートな場にボスなんか呼んだら、向こうもこっちも後腐れ残るじゃん。

みんな、こういうときどうしているのだろう?

追記:

思ったより反響が大きくてびっくりしている。皆、結構自己中心的な考え方するのね…

世の中に優秀な人は少なくて、優秀な教授社会の宝ですよ。

その宝を、一瞬とはいえ、自分私事のために私物化してしまおうという考えそのものが、とても浅ましいように感じる。

皆、公務員横領みたいな公共物の私物化には怒り心頭批判するくせに、公金で育て上げた優秀な教授結婚式という私的な場に呼んで拘束することは、公共物の私物化とは思わないのね。

そもそも彼女のことは好きだが、自分結婚自体も、見方によっては反社会的と言われても仕方がないように思う。

自分のお給料教授が取ってきた研究プロジェクトから出ているが、そのプロジェクトは、そもそも公金でまかなわれているものだ。

まり自分のお給料は公金だ。公金で働いていながら、これだけの業績しか出していない自分が、自分欲求で、仕事時間の減少に繋がりかねない結婚という行動に打って出ることは、正当化されうるのだろうか?

もっと業績が出ている人が、社会からのご褒美として結婚を許されるのは、すごいよく分かるし、問題ないと思う。

しかし、私は業績が出ている方ではない。そんな奴が、公金から出ているお給料で、結婚を所望するのは、そもそも反社会的行為なのではないだろうか?

私は頭は悪かったけど、裕福な家庭に生まれたから、親の援助で経済的心配はなく、博士号を一応取ることができた。

私よりずっと優秀だったのに、経済的問題博士号取得に至らなかった人をたくさん見てきた。

公金は、私などより、私より優秀だったのに博士号を取れなかった人に使われるべきだ。

申し訳ない、申し訳ない、と思いながら働いてきたが、私は、とにかく、もう社会迷惑かけたくないんだ。


追記2:

なんだか、私を卑屈で歪んだ人間だと思っている人が多いみたいだけど、それは違う。

私は正義感にあふれている。

私よりずっとずっと優秀な人間経済的理由博士号を取れずに無念のうちに大学院から去り、私のような、ただ親に小金があるだけの人間博士号を取れる社会の方が、誰がどう考えてもおかしい。歪んでいるのは社会だ。

親が持っている金に関わらず、優秀な人間教育を受け、博士号を取って社会を導いていくべきだ。

私は社会が歪んでいる事を知りながら、その歪んだ点を逆手に取って親の金というチート博士号を取得したのだから社会を歪ませる動きに加担したのだ。

社会を歪ませる動きは是正されなければならない。

私が幸福になることは、社会の歪みをほんの少し加担させる行為だ。

博士号を取れずに大学院を去った彼らが幸福になる事こそ、社会の歪みを是正する行為だ。

社会は、金のある者ではなく、才能ある者を優遇しなければならない。

金があっただけで才能がない私が不幸になればなるほど、社会の歪みがほんの少し是正され、正しい社会にほんの少し近づくのだ。

から、私は不幸にならなければならないのだ。

臆病者だから頂けるものは拒まないが、私が現実的範囲で適切に不幸になるのが、正しい社会を実現する道だ。

私が不幸になることは、正しい社会の実現なのだ。それなのに、私の幸福を祝ってくれる社会の方が歪んでいるのだ。

社会は、私の不幸こそ祝わねばならない。

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