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はてなキーワード: スポーツとは

2017-02-27

A組39番の彼女

私が彼女出会ったのは2年生の時。

初めて同じクラスになって、私は38番で彼女が39番。席が前後だったけど彼女は40番の子とは中学から友達らしく、さらに二人ともアイドル好きで、ずっと喋っている。二人とは会えば挨拶するしクラスメイトとして喋りはするけれど、基本的には40番ちゃんのキレのあるトーク彼女の少しゆるいツッコミを聞き耳立ててこっそり楽しんでいた。

クラスでの立ち位置としては、私は中心とは離れていて、彼女達は中心じゃないけど中心の子と仲良し、という感じ。

1学期の中間試験が終わるとくじ引き席替えが行われて、ことごとく彼女とは近い席にはならなかった。テスト期間だけ前後になれた。さらに体育は番号順だから近くでまた二人のおしゃべりが聞けたり、グループが一緒になったりした。苦手科目だけど楽しみだった。彼女スポーツ基本的に上手だけれど、身体が硬くて柔軟の時に全然届かない足に向かって苦しそうに手を伸ばしているのがかわいかった。


高3になって、また38番39番40番は同じ並びとなった。番号順で座った時に隣になった33の子は高1の時にも隣で喋りやすい。さらアイドル好きで後ろの二人とすぐに打ち解けていた。アイドル話題の時は入れないけど、何気ない会話には他の席の近い子も含めて、混ざったりしていた。去年よりも距離が縮まって「ただのクラスメイトから「それなりに喋るクラスメイト」ぐらいにはなった。煙たがられてはいなかったはず。

文化祭クラス対抗のダンス大会があって、私のクラスウェディングテーマでみんなでそれっぽい衣装を着た。大会が終わってわいわい自由にと写真撮影勇気を出して彼女に一緒に撮ってもらうようお願いした。彼女は二つ返事でOKしてくれて、彼女友達の子に頼んで私のスマホツーショット。その子に「LGBT人達のゴールインみたい」と言われみんなで笑ったけれど、ちょっと意識してしまった。その後ラインクラスグループから友達追加して写真を送る。彼女との初トークは少し雑談もできて、もっと仲良くなりたい!と言ったら、私も!と返してくれた。話の流れ上そういう返事がくるのは当たり前だけれど、それでも嬉しくなる。

3学期になると自由登校で半分以上は学校に来なくなるけれど、私も彼女自習で来ていて毎日挨拶を交わして数回喋ることもあった。

女子校バレンタインデーというのはきっと共学のそれとは違う。戦場に向かうよな顔をして、お菓子でいっぱいの紙袋を携え、友達先輩後輩と交換をする。共学では男子がそわそわ女子がもじもじするのだろうけれど、それは若い男性教諭ガチ恋の一部の生徒のみ。しかも生徒は中年の既婚の先生ガチってたりする。

そんな異様な空気感も高3だとそもそも人がいないし、受験真っ只中ではポッ◯ーとかアル◯ォートとか簡単な物を用意する。私も同じようなもの。その日も彼女学校に来ていた。チョコを渡したい。でも彼女友達同士でわいわいやっているところには入っていけないし、勉強中なのを遮って渡すのも忍びないし関係的に変な感じ。結局渡せなかった。


別に彼女のことで常に頭がいっぱいなわけじゃない。男性恋愛感情を抱いたこともある。なのに彼女友達とも他のクラスメイトとも違って見えて、関わる中で得られる喜びはとても恋愛の時と似てる。私と彼女の進路は地域からから違うみたい。もう日常的に会うことはない。でもきっと成人の同窓会で会えたら目で追ってしまう。話しかけるか悩むと思う。

卒業式では写真を撮ってもらおう。きっと文化祭の時みたいにできる。

http://anond.hatelabo.jp/20170227190001

俺が挙げた「祭」「スポーツ観戦」「コンサート」はどれも不特定多数と一緒に盛り上がるものだぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170227083616

戦隊ライダーに限って言うと

脚本小林靖子さん、香村純子さん、東映プロデューサー武部直美さん、

もうスポーツ局に異動しちゃったけどテレ朝シュレック・ヘドウィックさん、

など制作の要を女性が担ってきていますよ?

http://anond.hatelabo.jp/20170227180942

お祭りスポーツ観戦、コンサート・・・

「みんなで一緒に盛り上がりたい」というのは普遍的感情なのでそれが分からないほうが異常。

名前がついているとしたらそっちの心理のほうだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20170226163225

なんで「全員」がスポーツきじゃないとだめなの?

全然多様じゃないじゃん。

それにスイーツとか化粧が好きなのは悪いことじゃないでしょ?

なんで昭和生活指導教師みたいに干渉するの?

2017-02-26

ヒーローものアニメには男が主人公アニメばかりじゃない! プリキュアがある!騒動

確かにプリキュア女の子が戦う物語だけど、

結局テーマは「女の子からスイーツ」とか「女の子から化粧」とか

そういう固定観念テーマばかりじゃん

なんで女の子が戦うけど全員スポーツ好きとかじゃダメなん?

シェフを目指すとかさ

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

しろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか。

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイト巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか。

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料で使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

年甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来の自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか。

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

ないからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分を演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わず、テレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉のニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄なチャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィールを作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行が趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友に半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

「今日はありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いだもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士カフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合、実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

「不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート女優常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

「自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常に憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいかは問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というときに

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの。

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気が

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安とモヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触が

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れてしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れてしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚?

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

「性格で選んで結婚」

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか?

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃないか!

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いいかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分の可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができるそうなので、さっそく使う。

いい意味で予想以上に普通の人が多い。

キレイな人もチラチラと出てくるが、セレブっぽい

というかそういう方向しかないのか?という髪型や

服装で、メッセージを送る気にはならない。

そうだなぁ。せっかくだから、この人から「結婚して」

って言われたら了承できるような人を選ぼう。という

基準で、3人にメッセージを送った。

5人だか10人だか選べると言われたが、そんなにいません。

後日、そのうちの1人から返信があった。

よし!これは最初で最後のチャーンス!

逃すまいと、彼女を受け入れつつ会話をつなぐ。

ラインで話がしたいと彼女。

「もちろん」と答えて、即インストール

使い方がわからなくて電話帳と連動して

友達が わー!っと増えて焦ったけれども

どうでもいい。彼女と話をしたいのだ。

日に数回やり取りをしながら、ごはんに行く

約束をした。

二人とも仕事の後なのでデートというほど

の空気じゃないほうがいいよね、ということで

キレイ定食屋みたいなところに行った。

写真に違わずキレイな人だった。

いろいろと話をして、楽しく過ごした。

その後、彼女からの連絡の頻度が下がっていった。

理由を聞いてみようと思ったが、こんなもの

らしいので、ぐっとこらえて次に行くしかない。

なんというシステムだ。

彼女とのラインが少なくなって来たころ、

相談所からイベントのお誘いがあった。

そういえば、入会の時に社交辞令のつもりで

参加しますと言ってたなぁと。

若い男性が少ないからお願いします!って

言われると行かないと悪い気がするし、

いい人いたらいいよね。

イベントの前の日くらいに、ラインの彼女

アイコンが幸せそうな写真に変わっていた。

そういうもんだよね。

イベントは、仕切られたブースを男性が回って

女性と1対1で話をするというものだった。

自分の好みや条件検索では出てこない人と

会える、偶然の出会いが見込めるらしいが、

それは可能性低いわ。

私はどうやら面食いだ。認める。

二次会に行く人はどうぞと言われたが、

誰も行かず解散になった。

紙に参加者のIDが書いてあり、気になった人には

後日メッセージが送れるという仕組みだった。

後日、1人からメッセージが来た。

なんとなく覚えている。若い人だと思っていたけど

年上だった。笑顔が印象的な気さくな人だった。

自分のことがわからないので、きっとお似合いなんだ

ろうと思うことにした。

入会から少しすると、会報誌に載るそうで

メッセージの申し込みがどんどん来た。

3カ月だけ掲載されるのだと書いてあった。

このバブルを逃すともうないらしいのだが、

選ぶ立場になった気分でバシバシ断る。

笑顔が素敵な彼女とのやり取りを続けながら

ポツポツと入ってくる申し込みを吟味

何人かと同時進行でメッセージのやりとりをする。

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議な感覚である

アラサー童貞婚活2年記

人に話せる内容じゃないんで

2chでつぶやかせてください。



モテる男の余裕というか、同時並行だと

腹の底から「しかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

だから、精神衛生上いい。

とはいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性と食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女の仕事のピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

2017-02-24

絵が上手くなるにはどうしたらいいか、に対して

絵が上手くなるには、に対して「描き続けろ」という返答をすることについて。ほぼ愚痴

最近この返答の仕方はよくないという話題が出て、それに対して「上手くなった人はみんなそう言ってる」とか「質問の仕方が悪いからそういう答えになる」とか「ラクしようとしてるのが気に食わない」とか言ってるやつもいたけど、ネット上の絵描きって変な自意識を持っててつくづくキモいなーと思う。

例えばスポーツとか料理でそういう質問をされたら、逆に相手の苦手なところとか悩んでるところを聞かない? それかFAQみたいな一般的な注意点を答えるか。

いきなり野球し続けろとかバスケし続けろとか答えるやつがもしいたら、よほどのプロじゃない限りただただ寒いだけだと思うんだけど。なんでネット絵描きに限ってはそういう返答がメジャーで、それが当然だと勘違いされてるんだろう。

そもそも変なクセのまま練習してもいいことがないか質問してるところもあると思うんだけど。初心者なら具体的に質問できないのだって当然じゃない。

ラクしようとしてるのが気に食わないってのもどんだけ精神論好きなんだって話。どんなものでも続けてれば絶対苦労するんだから無駄な苦労を避けるために効率的方法を探すのなんか当然じゃん。逆にこうしたら上手く描けるよってコツがあったら、おまえらはそれを無視したりそれに反した練習をするのかっていう。

結局、質問に対して真面目に答える気なんて全然ないのに、俺は苦労した、絵を描くのは大変なんだアピールだけはしたい感じがすごくウザいんだよな。普通に一般的感覚で答えればいいだけの話だと思うんだけど。

ちょっと前にTwitterでこの件が盛り上がった時に、まともなことを言ってる人が少なくてドン引きしてしまった、という愚痴でした。

大学院生愚痴

同じ大学に6年通ったが、ようやくこの大学を出て行くことができそうだ。

大学の6年通うってことは、同じ学年を繰り返すか大学院の課程に進むかという話になる。私は大学院の課程に進んだ。同じ学年を繰り返したと期待した読者には申し訳ない。

なぜ大学を出ていくと表現したのかは後で説明させてほしい。

私が大学院に進んだ理由は本当にくだらない理由である。それは「大学生らしい遊びをするため」である。既に大学四年間通ったから遊びは一通りやったのではと疑問を抱くと思う人がさぞかし多いと思う。しかし私は大学四年間、真面目にスポーツをやることを選択してしまったのだ。その結果、大学四年間はスポーツやって空き時間アルバイトして、生活資金繰りをやっていたら大学が終わってしまったのだ。

スポーツをしていた頃の話は長くなるので、また機会があれば書くことにする。要するに大学四年間はスポーツに捧げてしまったので大学院に行って遊びたかったのだ。

大学院に行って遊ぶという表現は失礼極まりないと思っている。より学業を極めるために大学院へ進むのが真っ当である。ただ私はそれができずに勉強して来た。アニメ見て、ゲームして、マンガ小説を読んで、本当に何もすることがない空き時間勉強する、といったスタンスで生きて来てしまたかであるスポーツやっていた頃はこれが破綻して大変だったと明後日の方向を向いて振り返る。

から真面目に研究活動をしている大学院生にはお辞儀をしたいし尊敬する。

そんなこんなで大学院に来たが、その大学院も今年の3月に終わりそうだ。論文を出し、卒業単位を満たしたので卒業のはずだ。本当に気分がいい。もう二度と研究室に行かなくていいからだ。

私のいた研究室は、学内でも屈指の楽な研究室というレッテルを貼られていた。「ゆったり就活できる」とも言われていたが、就活にゆったりもクソもないと思う。あん運ゲーはないと思う。東南アジア学校作っても志望する会社に入れるとは限らないしお金積んでガチャ回して当たるビジネスの方がしっかりしているようにすら思える。

その楽な研究室で、空き時間研究をしていた。というのは嘘で空き時間を作る方が大変であった。当たり前である大学院学問を極めるところであった。仕方がないので研究をした。大学院という道を選んだ以上、するしかないのだ。

ただ問題が二つ起きた。

一つは留学生である留学生といっても私のいた研究室留学生は本当に特殊存在である。なぜ特殊かというと、博士課程(修士課程よりも一つ上の課程)なのに研究をしないのだ。遊んでいたのである。遊んでいるとどうなるかというと、研究が進まないのだ。こんなことは火を見るより明らかな話である

研究していない人は期限が迫ると何をするか、助けを求めてくる。そんな事言われてもできないのである。ある程度は手伝う事ができたのでそれを続けていたのだが、ある日気がついた。私は雑用されているだけでは、と。案の定そうだった。これはあなたがやるべきでは?と聞くと、時間がない、やり方がわからない。それではいけないのだ。さらに報告会も事前に発表すると言っていたものの当日ドタキャン。怒りの頂点であった。

それからさらに続く。ドタキャン後にまた研究をしなくなったのだ。もう手に負えないのでその旨を伝えて手伝うのを辞めた。

もう一つは研究室の同期である。一人しかいなかったのだが、普段から研究室にいないのだ。そうすると必然的研究室仕事自分に降ってくる。それはそれで構わないのだが、連絡しても来ないのである。正直困ったもんだ。

研究室に来ないと何が起きるかというと、研究が進まないのだ。当たり前である研究が進まないと何が起きるかというと、修了(大学院修士課程を終える事)できないのである。当たり前である

ここから文脈がめちゃくちゃになるのだが、そんな同期も大学院卒業するのである。もちろん研究は完全にしていなかったわけではない、ただ進んでいないことは確かであった。研究室では週一以上でミーティングがある。ミーティング自由参加と参加必須タイプがあった。参加者ネット掲示板管理している。しかし同期の発表を聞く機会は年に3回程度であった。参加必須ミーティングで発表しなければ聞く機会がなくなってしまう。だから僕は聞こうとして聴講する旨を掲示板に書き込んだ。そうしたら同期は発表をしないのだ。なんでと聞いても曖昧な返事であった。問いただしたが、結局教えてくれずまい。余り問いただすとアカハラアカデミック・ハラスメント)になりそうなのでやめた。まあある程度やっているのであろうと思うことにした。

修論発表日、同期の研究内容を聞く。驚いた。これが大学院まできてやる事なのかと。不自然実験条件と結果、余りにも疑い深かったので質問したところ答えられないことが連発した。審査教授指導教員ではない)も気になって質問をしていた。余りにもひどいものであった。とっくに発表時間は過ぎていた。これでも修了なのである大学院お金を積めば卒業できる事がわかってしまった。なんだ、修士号商品だったのか。

大学を出て行けそうと書いたのは、本当に出て行きたかったのだが、それを達成するためには学業区切りをつけて出て行きたかったのだ。辞めようとも思ったが、大学院へのお金は両親に負担してもらっている。これ以上親不孝できないくらいの親不孝を重ねて来たので、辞めなかった。

もう二度とこの大学に戻りたくない。遣る瀬無い。

物に対する言葉がいつの間にか人に向く人がいる。

「この小説はつまらない」と作品に対して感想を述べたと思いきや、「こんなの好む人はバカ」といつの間にか作者や読み手感性否定したりバカにしていたりする。

小説に限らず、対象ファッションスポーツ出来事など様々。

物について何か言っているのであれば「この人の感想なんだな」ととらえることができるけど、それが人に向くと「喧嘩売ってんの?」となってしまう。

みんなその人の一言多い癖にイラついてる。

本人は無意識みたいで単に「好きなものを貶されたかファンとして怒ってる」とだけ思ってる。

でもこれ私も無意識にやってたと思い知った。

人の趣味理解できなかった時、「それは苦手」から無意識に「こんなの好きなあなたおかしい」とまで言ってしまったり。

昨日まで避けられてる理由を「苦手と言ったから」と思ってしまってた。理由は単純に「ウザイ」だった。

2017-02-22

就活学歴関係

突然ですが、去年就活してた際、内定出た後で食事会になった時の会話です。



人事「なんで学歴を見ると思う?学歴って仕事できるかどうかに関係あると思う?」

僕「あんまりないんじゃないですか?努力できることの保証がついてる、って感じですか?」

人事「それもあるね。努力できることというよりは向上心があるかどうか。親に言われて受験、とかキッカケは何でもいいけど高校生の頃から上を目指してこれた人らはやっぱ仕事はじめてもそうなんだよね。」

僕「就活向上心を示すの大事って先輩に教わりました。」

人事「あとは、体力。身体的な体力は当然必要。それと別の体力があって、頭を使う体力。これは教えたらできるものでもないし、長年やらないと中々つかないんだよね。体力あるやつだけ欲しかったら君らよりスポーツしかやってない子取るよ。でも仕事必要なのは後者なんだよね。」



(注)半年上前の話なので語り口などは私の記憶を元に創作しました



内定者の学歴が高いっぽいとこ受けるなら向上心と脳の体力ってところを学歴以外のものアピールするとかできると強いんじゃないのかな、と思います

東大しか基本とらんようなとこもあるのでフィルターでそもそも無理ってのもあるでしょうし、大学派閥的なのが強いとこもあるでしょうからその2つをアピールすれば大丈夫とは断言できませんが。

自分の経歴からこの2つが受け取られにくいな、と思ったらESエピソードなどで補うのがいいと思います



では皆さん、就活頑張ってくださいね

体育会系批判する馬鹿共ってアホなの?

どうみても性犯罪絡みのニュースは体育系大学よりも東大早慶医大マーチの方が多いんだが?

それに地域の子供や老人にスポーツ教室指導するインストラクター人達はすごく好青年笑顔が素敵な中年が多い

ネットニュースばかり見て誰かの批判をグチグチ書いてる陰湿クズより千兆倍マシ

だいたい真面目系クズよりスポーツマンの方が良い父親になる

真面目系クズは親になったらほぼ毒親化確定

http://anond.hatelabo.jp/20170221190624

経験人数だけでいえば普通の人の達することのできないレベルにあるが

行為最中や事後にも決して経験人数でドヤ顔などしない

プロお姉さまにお相手いただいてから

私はすっかり見解が変わりました。



男女関係なくセックスは上手なほどいいです。

そしてセックスの上手下手は、もちろん才能や相性もありましょうが

基本的にはスポーツと同じように良い相手との練習回数で決まります

良い相手を探すのが一番難しいところなのが困りものですが、

男性場合プロトレーナーにお願いし易い環境存在するとはいます

特殊浴場の門を叩きましょう。

けものフレンズEDBIGの発番に関する説明を暗示していた説

2.22猫の日に、けものフレンズEDを含むみゆはんのメジャーデビューCDプレスリリースされた。

それに先立つ2.20に、奇跡的な確率を超えて発券された同一番号BIG問題に関するプレスリリースが出された。


BIG投票内容(発番)につきまして(2017.02.20

http://www.toto-dream.com/press/20170220.html



日ごろからスポーツくじtotoBIGをご愛顧くださり誠にありがとうございます

合縁 奇縁 一期一会 袖すり合うも多生の縁



さて、先般インターネット上に『楽天totoサイトにおいて、お客様が第909回BIG複数回購入した際に、5口分の投票内容が一致していた券面があった。』という事例が掲載されておりました。

この事象につきまして、日本スポーツ振興センター及び『楽天totoサイト』を運営している楽天株式会社において事実確認を行ったところ、実際に販売されていたことを確認いたしました。

この世の奇跡ギュッとつめて 君と出会えたんだ



また、コンピューター投票内容(「1」「2」「0」)を発番する際の仕組みにおいて、重複した投票内容の出現はあり得るものであり、

この事象につきましても、システム不具合不正操作等によるものではないことを確認いたしました。

必ず僕らまたどこかで 出会いを果たすだろう

けがえない 僕と似た君へ



(発番の仕組みの詳細につきましては、セキュリティ上の観点から公表しておりません。)

とびっきりの長いお説教は短めにして



今後とも多くのお客様安心してくじを楽しんでいただけるよう努めてまいりますので、

綺麗なものを探しに行こう 美味しいものもたくさん食べよう



引き続きスポーツくじtotoBIGをよろしくお願いいたします。

まりはこれからもどうかよろしくね


どうだろうか、偶然と言うにはあまりにもできすぎている。

しかニホンザルランダムタイプ芭蕉の句を詠むのだという。

http://kyoko-np.net/2017022101.html

我々は何故このような文章ができあがったのか究明するため、栃木県に向かった。


「ふわああぁ!いらっしゃぁい!よぉこそぉ↑ジャパリカフェへ~!どうぞどうぞ!ゆっぐりしてってぇ!いやま゛っ↓てたよぉ!やっとお客さんが来てくれたゆぉ!嬉しいなあ!ねえなんにぃのんむぅ 色々あるよぉ、これね、紅茶って言うんだってぇハ↓カセに教えてもらったンの!ここからお湯が出るからそれを使ってにぇ!」

2017-02-21

野球好きな人が「サッカーなんて下品スポーツやる奴の気が知れない」って言ってる人がいたかサッカー観戦が趣味な私は「おいおい」なんて思いながら聞いてたけど、それを聞いてた別のサッカー好きな人が「野球の方が下品だろ」とか言い出して、もうヤダ

他のスポーツdisってまで自分の好きなスポーツを崇めなくたっていいじゃない、どうして仲良くできないの…

しかも「下品」て…なんだよボキャ貧かよ…disるならもうちょっと具体的にdisれよ

まあそうやって言い合うのが本人たちにとっては楽しかったりするんだろうな…私にはよくわからん

フリーランスライターの単価安すぎてヤバイって話

会社をね、辞めたんです。フリーランスになるために。

でも別に喧嘩別れしたわけでもないので、継続的お仕事いただけるかなと思ってたし、そういう話もしてたんです。

しかし残念ながら、携わっていたプロジェクトが私が辞めると同時に無くなることになりまして。宙に放り出されてしまいました。困った。

もう辞めちゃったし、これからフリーランスで頑張るぞ、って気持ちはあるので、色々慣れない営業したりもしたんですが、このご時世なのでそんなにすぐお仕事もらえるわけでもなくて。

(いくつかお話はもらってるんですが、今の生活に困ってるので今すぐお仕事欲しいんですよね)

噂には聞いていた、クラウドソーシングサイトにも登録してみました。

スキルとか本人確認とかとりあえず済ませて、検索したんです。自分の得意なジャンルを。

まあ、当然なんですが、ほとんどお仕事はありませんでした。仕方ないです。あったとしてもかなり単価が安くて「舐めてんのか?」ってお仕事ばっかりで。

仕方なく慣れないものでもやってみようと思って、検索の幅を広げました。

そしたら、そこには沢山のお仕事募集が。まるで宝の山です。掘っても掘ってもまだあるって感じです。

でも、単価がヤバイんです。「え?桁一つ間違ってない?」って言う募集が山ほどあるんです。

文字単価0.1円とか、いくら書いても暮らして行けないです。無理です。

今の主流(っていうかクラウドソーシングサイトの主流)はキュレーションメディアとか、アフィサイト記事のようです。クリックしたり物が売れたらいくら入るっていうサイトですね。

これ自体否定しないです。中には本当に役立つ情報を載せてくれてるサイトもあるし。

詳しい情報が知れて、物が売れて。お互い利益のあるいい関係だと思ってます

でも、文字単価安すぎ。ライター買い叩かれすぎ。

会社員だった頃は見えてなかった世界がそこには広がっていました。

外注さんライティングをお願いすることもあったんですが、その時だってこんな単価提示したことねーぞ!レベルの単価ばっかりで。

3000字以上で500円とか「は? マジで言ってんの?」って言う募集が沢山あるんです。

安く済ませたいって言うのは理解できないこともないです。質より量。世の中そんなもんですよね。

けど、安い案件に飛びつく人が多いと、市場が正常値になることはないんです。

安くても書く人がいる限り、わざわざ単価あげたりしません。慈善事業じゃないんだし。

今の市場を見てると、クオリティ高い良質な記事を書ける人まで安く買い叩かれてしまいそうで怖いです。

別に今始まった話でもないだろうし、長くやってる人なら誰しも知ってることだと思うんですけど、何かびっくりしたので日記にしてみました。

もうちょっとクオリティでふるい掛けてもいいんじゃないかなあと個人的に思ってます

もちろん、名前出るようなライターさんとかは別ですけど。私もそうなりたい。

アイドル記事とかスポーツ記事とか書きたい。名前入りで。

あと、サイト作れて記事書ける人なら自分サイト作ったほうがいいんじゃ?とも思いました。

アフィリエイトやったことないんでどのくらい稼げるか知らないですけど。

フリーランスライター市場は荒波の時代なんですね。

何も知らずにイカダで航海に出てしまった私に生き残る術はあるんでしょうか。

何かお仕事あったらください。

2017-02-20

ばれないようにズルをするのもテクニック(キリッ)とか言っちゃうから対人・集団スポーツ全部が大嫌いだわ

http://anond.hatelabo.jp/20170220000151

というか、あのビラビキラキラ衣装見たら、現実も元々ソッチ系に向けたスポーツだってわからんか?

2017-02-19

スポーツハラスメント

たいして面白くもないスポーツ面白いかのように振る舞うことを何らかの権力構造に基づいて強制させるとか、そんなもんはスポーツハラスメント(スポハラ)ですよ。

迷惑のかからないところでやっていただきたいと思うのだが。

本当に高体連迷惑から解散してほしいなぁ。

女の子趣味風俗落ち危険

ここ数年観測してきた主観で書く

スポーツが好きな女の子…風落ち危険度:ほぼなし

至って健全。自らの性欲や承認要求スポーツに求めており、変な方向に走ることがまずない。村主某のように、スポーツから離れた後は要注意。

ジャニーズが好きな女の子…風落ち危険度:低

ライブ会場で団扇を回すことに命を掛けるため、風落ち危険度は低い。ライブ遠征費を稼ぐために風に走る可能性も低い。ライブチケット争奪戦であることが幸いし、そこまで遠征費がかからいからだ

アニメゲームが好き…風落ち危険度:中

オタク世界への抵抗が薄いのか、比較風俗で稼ごうとする女の子が多い。ソシャゲ課金を稼ぎたいのか、他に目的があるのかよくわからない傾向あり。メイドカフェエントリージョブとなっている。ここからバンギャ層を経て風落ちすることがある。

ヴィジュアル系バンドが好き…風落ち危険度:高

所謂バンギャ」層。好きなバンドの追っかけと、一緒に枕することに命を掛ける人達である遠征費などの追っかけ費用ジャニオタとは桁違いにかかることも珍しくなく、それを稼ぐために風俗に走る人が多い。バンギャ2ch存在であるV系たぬき掲示板」は、バンドの誰と寝た、という自慢話が話題の中心になっている。男の趣味が後述のホスト酷似しているため、ここに足を踏み入れた時点で半分風俗嬢に足を突っ込んでいると考えて良い。

ホストが好きな女の子…すでに風落ちの可能性大

ホストに貢いで枕してもらうために風俗で働く女の子は多い。小生が以前行ってた店は在籍の女の子全員がホスト狂いとまで言われていた。特にバンギャ→風落ち→ホスト狂い…の流れは、今どきの女の子典型的な風落ちパターンと言って良い。色々なルートを経てホストに枕してもらうことが生き甲斐になってしまった人達である

2017-02-16

スポーツのない平和社会

スポーツのない平和社会が来てほしい。

いか高体連死ねよ※1。

※1 死ねは、法人格解散意味します。メンバーのだれかが死ねかいってるわけではないです。

なぜバイオハザード7と仁王が国内で売れなかったのか

売上       初週   2週目  3週目

バイオハザード7 187,306  52,665  22,338

仁王       75,477

メタスコア

バイオハザード7 85 (user7.7)

仁王       87 (user9.0)

バイオハザード7の前作、バイオハザード6は初週で約63万本売り上げている。

しかし、国内ではバイオとしてあまり売れたとは言えない結果となった。

仁王は新規IPながらUKチャートで2位、米アマゾンでは売り切れになるヒットを飛ばしている。

国内アマゾンでも品切れになった。品切れはソフトの評判が良いときに起こりうる。

しかし、裏を返せば期待値が少なかった、つまり約数が少なかったのだ。

この2つのソフトはとても素晴らしいゲームだ。

バイオハザード7は最上級ホラー体験提供してくれたし、

仁王は日本が開発するサムライゲームとしての地位を無二のものにしてくれた。

両者のソフトメタスコアがその完成度を物語っている。

しかし、国内では余り売れなかった。

その原因はキャラクターにあるのだと私は思う。

あなたゲームを購入するかどうか、何で判断しますか?

公式サイトを観る? プレイ動画を観る? ゲーム雑誌を観る?

勿論他にも色んな選択肢がある。

しかし、多くの人が最初に知りたいのはどんなキャラクターが登場するのか、ではないだろうか?

キャラクターといっても主人公とその仲間だけではない。敵やボスも含まれる。

バイオハザード7と仁王はそのキャラクター性が乏しい、というよりもそもそもキャラゲー要素を排除している。

バイオハザード7で話題になった「ファミパン」という言葉がある。

ただのキチガイ親父を「お前は家族だ」とパンチする家族思いの愉快な親父というキャラクターユーザーが仕立て上げたのだ。

それは結果的国内ではプラスになったと思う。ただのホラーゲームではなく、一部の人にはキャラゲーとして浸透することができた。

仁王は主人公外人というのもあるが、思いっき現代寄りのため、そもそもキャラクター差別化を付けるのは難しい。差別化を付けるとしたら妖怪ボスだ。だが余りにもファンタジー的なボスを出すと世界観崩壊してしまう。それ故に人型のボスが多かったのは仕方ないのかもしれない。


結論

国内ゲーム需要はかなり複雑化しているように思える。

PS4にはもうライトユーザーがいないと言われているが、実際そんなことはない。

ペルソナ5が売れまくっているし、おそらく二―アもそれなりに売れる。

一方でそのようなキャラゲーを好まない人もいる。

AAA級の洋ゲーFIFAなどのスポーツゲーを長く遊ぶ遊んでいる層もいる。

しかし、結果的に見れば日本にはライトゲームを望む人が多いように感じる。

これはもう今のスマホゲーを見ても同じだ。コンシューマスマホゲーはある意味で似ている。

ゲームに金払うよりキャラクターに金払うのが楽なのだ

勿論コンシューマPCゲームの方がゲームとしての面白さは圧倒的に上であることは言うまでもないが、国内ユーザーゲームとしての面白いかどうかを見極める前に、キャラが好まれるかどうかのハードルが高すぎるのだ。これはアニメ漫画文化の影響でハードルが爆上げされている。

バイオハザード7と仁王はとても面白いゲームだ。海外で売れるだろうから何も心配することはないかもしれない。

しかし、”ゲームとして”面白いゲームももっと日本で盛り上がってもいいのではと……ただの独り言です。。。

もしもあの時担任が違っていたら

最近生徒同士でのいじめ以外に教師からいじめも珍しくないケースになっている

こういったニュースを見ていると「あんなことがあったけど彼らのように自殺するまでの決断はしなくて正解だったのかもしれない」と感じてる



そう思っているのは自分もおそらく同じ当事者であったと考えていたからだ

当時12歳、前も後ろも分からない状態で当たり前のように小学校に行っていた生徒の一人だった

スポーツ特にできた訳ではなく、勉強社会歴史のような暗記分野であれば90点以上は取れる程度の子供でそれ以外は無知で忘れっぽい性格

だが、小学校6年生になった途端そんな日常光景がいつのまにか真っ白に見えるようになった



担任になった教師は5年生の時に見て知った程度であったが、その人と会ってからクラス内の雰囲気も一変するようになった。

まだ始業式を行ってからの翌日の朝から担任から「○○は厳しいから怖いぞーっと言ったのは誰だ!」とこれが朝の日直の挨拶である

そこから何かあればこういった罵声に近い大声で生徒全員に言うことが当たり前であった



自分が実際にあったケースは、グループ分担での掃除をすることがあり、たまに担任に連絡する役割に回っていた

そこで報告すると昼休みに入って約10分程度なっただけでも「遅すぎる!何分掃除をやってるの!」とまるで自分が全ての責任押し付けられたような感じだった

他にも授業で使う教材を探そうとしたところなかなか見つからない為、「少しだけ時間をあげるから探しなさい」と言われたが結局見つからなかった

その時に「大事な時間を使ってまでないなんて全員に謝りなさい!」と一人だけでクラス全員に謝罪することがあった

宿題を忘れた時も教育実習生と一緒に別室でやっていた時があったりした



そういったことが重なり、クラスメートとの小さないじめもあった

日に日に馬鹿にされることがあり、「何がそんなにおかしいんだ!」と廊下で叫んでしまったことがあった

標的になりやす自分が悪いのも確かだが、そこから自分メンタル面も崩壊していき、だんだん「死」というものを考えるようになった



提出する日記を前は何も考えずに書いていたが、その日のたびに指定された行になるまで書くということが課せられていた

それと面を向かっていくごとに日記に対して嫌いになった

習い事でやっていたスポーツ面白くなくなり、現実と向き合うことさえ嫌になっていた

その頃は毎日朝の登校時に吐いてしまったり、コンクリートの壁に向かって頭を打つようになっていた



楽しいと思えた時間から死にたいと思うようになった時間」へと変わってしまった

大人に対してお利口でない自分が悪かったのかもしれない

そういった望んでいなかった日常が重なり、自分人間不信へと心を閉ざしてしまった



中学へ進学してリセットできたかと思えば同性、異性問わず馬鹿にされただけで1年前のことを思い出してしまい、やはり抜け出せなかった

「できればこのまま時が過ぎてほしかった…」

そう思っていても自分を徹底的に落としていくことでしか価値が見出せなかった



それから約7年間は「青春」という様々ものが吸収できる大事な時期に棒を振ってしまった

やっと成人になってできることが以前よりも増えたが、もしもあの時何も考えず、当たり前のように学校へ行っていた少年だったら今より人生は明るかったのかもしれないと今だに思っている

いじめにあうというのは難しいことではなく、自分の考えに対して賛同してくれないから気に入らないという簡単な答えから始まることだ

その時の傷を癒すには時間が掛かるかもしれないが、それを治す為の逃げ道が何かを若いから探した方が助かることもある

図書館の貸出ランキング

某市立図書館のが公開されてて面白かったので貼る。


わりと普通っぽいジャンル

歴史・伝記・地理旅行


社会教育民俗学軍事


アフィブログタイトルみたいになってるジャンル

総記哲学心理宗教言語


工業コンピュータ医学


家庭・手芸料理育児


それ科学じゃなくて図鑑じゃん

自然科学動植物産業


偏りすぎ

芸術スポーツ趣味


子供の本

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215165357

男はそれっぽい合理的理由を示せば納得すると思う。笑

ダメな回答

「安いし、誰にも見られないかユニクロスポーツブラにしてるの。」

模範解答

「つけ心地が良くて痛くならないから、ユニクロスポーツブラを愛用してるの。」

上下に関しては、色相だけ合わせておけばOK

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