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2017-03-28

結婚願望について

もう4年くらい前になる。

人生ではじめて付き合った女性と別れた時、言われた言葉がこれだった。

あなたみたいな子供が産まれたら、ぜんぜん可愛く思えないわ!愛せない!あなたみたいな性格だったら悪夢!一匹だってこんな辛いのに、こんなのが二匹も!」

なにも反論できなくて、反論すべきかもわからなくて、とにかく落ち着けと言っても聞いてくれず、もう寝ると言って布団をかぶった。

勝手に寝れば?私も勝手に続けるから!」

とその後ずっと罵倒言葉は続いた。

彼女は俺のことを好きではなかった。

思い返せば、自分彼女を好きではなかった気がする。

昔、一度告白して断られた女が、高齢無職になってすり寄ってきて、押し切られて同棲

自分のほうにも、ババアをもらってやってるみたいなおごりが確かにあった。

あれから、いくつかの変化があった。

まず、実家とは疎遠になった。

それと、他人に嫌われることが平気になった。

好かれたり嫌われたりは、人間価値とは無関係と思うようになったからだ。

ピーマンが嫌いと叫んでも、ピーマンピーマンしかない。

世の中には嫌いな人もいるだろう、そのくらいに思えるようになった。

それに加えて、他人感情シンクロすることがなくなった。

凄惨事件にも悲しくなることがなくなり、葬儀送別会映画でも悲しくなることはなくなった。

タイタニックの船が縦に沈んで、人がバラバラ落ちる描写や、鼻水を凍らせながら愛を語るシーンで笑えるようになった。

これらの変化は、あの夜以降、一つの気づきがあったためだ。

人は、(相手の心は)(現象は)こうあるべきなのにそうではない、ということで怒ったり悲しんだりする。

褒められるはずなのに褒められない、愛されるはずなのに愛されない、ずっと一緒に居たいのに、別れないといけない、などなど。

自分勝手に前提条件をつけて、自分が苦しむ。

他人他人で、他人気持ち絶対からない。

自分気持ち相手には決してわからない。

自分の願望と、目の前の事実関係ない。

そういうことに気付いたのだと思う。

ただ事実だけをみつめて、結果だけを受け止めれば、なにを言われても平気に、誰と離れ離れになっても、誰が死んでも、わりと苦しくない。

感情がなくなったわけではない。

絵や、舞踏みたいな、非言語芸術を楽しめるようになった。

場の空気前後文脈や、他人感情干渉されずに、思うままに、感じるままに、生きられるようになった。

好きな服を着て好きなものを食べ、好きなことをする。

幸せと呼ばずしてなんだろうか。

長い前置きだったが、本題に入る。

恋人が出来た。

また、相手もいい歳だし、結婚も考えてるのだと思う。

しかし、自分結婚には向いていない。

恋愛をしたいと思って付き合ったけれど、自分にとっての恋愛は、夏の虫取りくらいの重みしかなく、セックススポーツで、結婚なんて微塵も考えられない。

このことを伝えるべきだろうか?

追記

人の感情に流されなくなってから投資で失敗することがなくなった。

例えば、今年はトランプ大統領誕生しようと、イギリスEUから抜けようと、パニック相場が動いてるのを冷静に見て取れて、大きく利益がでた。

2017-03-27

リトルウィッチアカデミアを見て父親ゆとり批判を始めた

リトルウィッチアカデミアの最新話を痛い胃を抱えながらMXで見ていた。

父親ソファに座り作業をしていた。

番組の内容的には主人公のアッコとかい日本人が、イギリス魔法学校でなかなか思い通りに行かずに拗ねてしまうということだった。

父親はいきなり、勉強していなくて思い上がって文句言い始める奴って嫌いだ云々言い始めた。

自分は即座に主人公自体魔法と無縁で生きてきたのに、イギリス魔法学校にいる設定だから仕方がないと言った。

また、作中ではアッコは努力している結果である描写がある。

高校生時代自分努力をする以前に持病であまりにも体調が悪いなかで、努力していない云々と相当言われたことを思い出してしまった。

けものフレンズが目立つ理由がわかった。

皆、疲れているのだ。

説教は聞き飽きているし、言われたところでどうしようもないのだ。

父親は上手くいった方だからアレコレ言える。

また、不努力批判成功者既存権力による人々の搾取正当化をしてしま可能性さえある。

気をつけなければいけない。

また、アッコは主人公なので運命でどうにかなってしまうであろうことから割と作中の不努力批判綺麗事に聞こえてしまう。

2017-03-25

権力的なアニメが減っている気がする。

何も考えずにアニメを見ている。

豚見たいな顔したネトウヨイギリスに行ったら胃腸炎になってしまい、最終的には二ヶ月くらい治るにはかかるらしい。

王室が使っていた船の上で、立憲君主制について口論をしたのが悪かったのか。

外に出ると胃が痛むからアニメを見るのだけど権力に立ち向かう作品が減っている気がする。

大学生自分の周りも良くわからないが権力支持する者ばかりである

おそらくナショナリズムは更に進むであろうと何となく思う。

自分を大切にしてくれない人間を支持する人間がひどく恐ろしく感じる。

アニメも世の中に合わせて権力よりになって来ているのかもしれない。

権力よりになる理由としては、自信がないのだろう。

人間であることだけで、無条件に肯定されるアニメが受けるのは「日本すごい」と同じ感触である可能性がある。

2017-03-23

[]英科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

 世界ハイレベル科学雑誌に占める日本研究論文割合がこの5年間で低くなり、世界のさまざまな科学雑誌投稿される論文の総数も日本世界全体

の伸びを大幅に下回ることが、イギリス科学雑誌ネイチャー」のまとめでわかりました。



 「ネイチャー」は、「日本科学研究が失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘していますイギリス科学雑誌ネイチャー」は、

日本時間の23日未明に発行した別冊の特別版で日本科学研究の現状について特集しています



 それによりますと、世界ハイレベルな68の科学雑誌掲載された日本論文の数は、2012年が5212本だったのに対し、2016年には4779本と、

5年間で433本減少しています



 また、世界ハイレベルな68の科学雑誌掲載された日本論文割合は、2012年の9.2%から2016年には8.6%に低下しています



 さらに、オランダ出版社が集計した、世界のおよそ2万2000の科学雑誌掲載された論文の総数は、2005年から2015年にかけての10年間

で、世界全体では80%増加した一方で、日本の増加は14%にとどまり日本世界全体の伸びを大幅に下回っています特に日本が以前から得意と

していた「材料科学」や「工学」の分野では、論文の数が10%以上減っているということです。



 こうした状況について、「ネイチャー」は、「日本科学研究がこの10年で失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘しています

その背景として、ドイツ中国韓国などが研究開発への支出を増やすなか、日本大学への交付金を減らしたため、短期雇用研究者が大幅に増え、若い

研究者が厳しい状況に直面していることなどを挙げています



 「ネイチャー」は、特集記事の中で、「日本は長年にわたり科学研究における世界第一線で活躍してきたが、これらのデータ日本がこの先直面する課題

の大きさを描き出している。日本では2001年以降、科学への投資が停滞しており、その結果、日本では高品質研究を生み出す能力に衰えが見えてきて

いる」と記し、長期的に研究に取り組める環境の整備が求められるとしています



留学 学生数も減少



 論文の発表数が最も多い、世界最大の科学大国アメリカ留学する学生の数でも日本は減少の一途をたどっていますアメリカ教育関連の非営利組織「国際

教育研究所」によりますと、日本からアメリカへの留学生の数は、1994年度から1997年度にかけては国別で1位で、ピーク時の97年度には4万707

3人でした。しかし、2005年度に3万8712人と4万人を切って以降、大幅な減少が続き、2015年度には1万9060人まで減り、国別で9位と、

中国インドサウジアラビア韓国などよりも少なくなっています



 減少の原因について「国際教育研究所」は、日本少子高齢化留学の期間と、日本就職活動の時期とが合わないことなどを挙げています



 一方で、急速に留学生の数を増やしているのが中国で、アメリカへの留学生の数で1998年度に日本を抜いて1位になって以降、ほぼ増加の一途をたどっています

一時はインドに抜かれたものの、2009年度に12万7628人と10万人を超えて再びトップとなり、昨年度は32万8547人と、アメリカへの留学生全体の

31.5%を占めるに至っています

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html

国際社会中国人が言うことには・・・

ネットを見てると、中国人はみな嫌日みたいな印象があるかもしれないが、

国際社会中国人結構リベラル寄りである

国際的ビジネスをしてたり、留学してたりする層は世界中どこでもそういうもんであるが。

そういう中国人が割と多く口にすることに

「何故、日本アジアリーダーシップをとろうとしないんだ?(とるべき)」

というのがある。

これをはじめて聞いたときは、自分バリバリ小国意識洗脳されていたので、

全く想定外であった。しかし、歴史的経済的諸条件を冷静に考えてみると、

いかにも日本はそういうポジションにいることを認めざるを得なかった。

少なくとも、アジアヨーロッパであったなら

イギリスドイツやしている役割を、日本アジアに対してしてもおかしくない。

それだけの社会経済的資本もあるし、格差もあるし責任もある。

しかしながら、日本の中から日本を見ると、賠償金いかに避けるかとか、いちゃもんつけられるとか、

そんなことばかり気にしていて、とてもアジア全体の発展に尽力し、その発展を通じて責任果たしていこう

という発想はなかったのである



まあ、今頃そんなこと言っても、EUという壮大な試みから長い時間を経て揺り戻して

イギリス離脱するようなタイミングで言っても説得力いかなと思いつつ、

なんとなく書き残しておきたくなった。

2017-03-22

彼女は上手くやっていけるのだろう

イギリスから旅行に帰ってきて、1ヶ月が経つが未だに痛い。

こんなのなら、行かない方が良かったとすら思う。

胃粘液を修復させるとか、胃を麻酔する薬などを飲んで大学の授業が始まるまでに治るのを信じている。

豚みたいな顔したネトウヨと旅をしたのだけど、口論が多かった。

彼はネトウヨバカにしながら実際は自民党を支持している輩である

教会の前で共謀罪やら沖縄の話で揉めるのだが、どこまでも自分否定するような輩を支持する豚としか思えなかった。

彼にとって幼稚園の話はどうでもいいらしい。

結局、旅行に帰ってきてから旅費の精算以外で連絡はしていないし、2度としたくない。

胃が痛い中、ニュースを見ると非常に自分の将来に不安を覚えてしまう。

からさまに国民権利を狭めようとする輩がやりたい放題やっているのだ。

恐ろしいのは、そんな奴らをイギリスでも決して食事量が減らない豚みたいな顔した彼と同じように支持している奴らが沢山いることだろう。

正直、自分はこんな奴らに付き合わされたくないのだが止まらない。

慶應義塾大学に受かった顔の良いマナカちゃんは、どんなに政治参加しようがそうでなかろうが上手くやるのだろう。

彼女は白く、大きな尻で日本戦前回帰しようが海外やらで楽しく生きるのだろう。

今頃しゃぶっている。

自分容姿が醜く、頭も良くない。

から肉屋を支持する豚イギリスに行って胃を痛めた。

色々と胃が痛くなる。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320122851

単純な善悪価値判断じゃ無理。

悪い体制でもあったが、イギリスなんぞはもっとひどかった。

清国なんて崩壊しかかってた。

そういう歴史的背景の中での事象と、

それを受け継ぐ歴史性との中で、物事を見んとな

2017-03-19

フランスでの「君の名は。

2月下旬パリ孤独出張おっさんに、冬の雨が冷たい。美術館巡りも飽きたので映画でも見るか、ということで言語がわかる「君の名は。」。調べるとミニシアター3箇所だけでしかやっていない。他に週1や月1の公開が何か所か。マジかよ、パリ都市圏1200万人に対して3か所かよ?いや、公開後2カ月経っているからこんなものか。まだやっているのが奇跡というべきか。海外XXXスクリーンで公開、というが実態毎日やっている館数は一部なのではないか、という気もする。

 

どのミニシアターもかなりのマニアック臭がする。一番近いのは10区の北東。10区か。。。パリ治安はあまりよろしくない。正確に言うと、普通場所悪い場所があるのだが、北と東は悪い。10区は悪いほうである。行くだけ行ってみるかと、これも評判の良くないRERに乗って移動。RERはパリ近郊の中距離列車である日本人観光客は、空港から市内までの移動でB線と、市内からベルサイユ宮殿までの移動でC線にお世話になるのだが、間接照明で社内は薄暗く、社内中にトイレ匂い漂っている。刃物で刻まれガラスや壁への落書きが痛々しい。日本から来た新婚さんが、最初に夢から覚めるのがこのRERである。とはい最近は新型車両へ交換が進み、新型の社内はキレイで、快適に利用できた。

目的地の映画館移民街の駅にある。地下鉄から上がってみると、何をしているのかよく分からない人たちが、歩道にわんさかいらっしゃる。手に何か持って売っていらっしゃる人、呼び込みをしていらっしゃる人、一番多いのは何もせず通り行く人を見ていらっしゃる人。東洋人はほぼいない。白人もかなり少ない。過去パリの激安ツアーではこういうところのホテルを使って安くあげていたらしいのだが、さすがにトラブルが多いので最近は減っているらしい。映画館自体は意外に普通で、ほかにもミニシアターをみかけたので映画館の街かもしれない。だが「三葉!」「瀧君!」とかそんなスイート映画を見た後に、このハードボイルドワンダーランドを通って帰るのも、おっさん寂寥感が増幅される気がして、3つのうちほかの映画館に行くことにした。

テロはあったものの、最近パリ体感治安はマシになってきている気がしており(おっさんは年に数回定期的に出張に来る)、日本大使館HPを見ると確かに日本人被害件数は減っている(観光客が減っただけの可能性もある)。一方で、こんな警戒情報も出ている。空港から市内に向かう渋滞中のタクシーの窓を割って乗客の膝の上からバッグを奪う。そんな荒っぽい強盗流行っている。日本人も1カ月の間に6件も被害に遭ったらしい。ここはリオデジャネイロか、ヨハネスブルグか、と頭がクラクラする事例である

さて、移動して来たのが南にある6区のミニシアター。6区はリュクサンブール公園など、日本人イメージするパリである。このミニシアターは面倒くさそうな意識高い系シアターの雰囲気白人フランス人しかいない。日本映画を上映しない限り日本人が来ることもないだろう。

俺「君の名はチケットくれ(英語)」店員吹き替えフランス語だけど大丈夫だよね?」俺「吹き替えマジで?」店員冗談、ごめん、字幕だよ」とのこと。フレンチジョークをかましてきやがる。100席程度の小スクリーンはいえほぼ満席。両側に客がいる状況である。両方とも可愛い20代女子であるしまった、さっき一風堂餃子とマー油(焦がしニンニク油)入りラーメン食ったばかりだ、などと緊張する。絵にかいたようなおっさんである。客層は俺以外全員が白人フランス人若者老人からファミリーまで。片側の女子が後半ボロ泣き。隣の彼氏が慰めながら、俺の隣で濃厚なキスをかましてやがる。クソが(嫉妬文化)。逆側の女子もすすり泣きだったので刺さりは良い模様。エンドロール誰も立たず。イギリスでは残る人がほとんどいなかったので、文化差なのか、満足度差なのか、たまたまなのかよく分からない。

さらに続いて南の14区、モンパルナス近くのミニシアターへ。完全に住宅地の中にポツンとあるライブハウスミニシアターで、区民会館のような立地である。ところで、どんだけ暇なんだ俺。ここも100席程度で、レイトの割に入りは良く6割くらい。またもや俺以外全員白人フランス人レイトショーなのに小学生くらいの子供がいる。ありなのか?夜更かしするこういう悪い子が、地下鉄強盗するパリ青年ギャングになっていくのか(違う)。あっという間に上映終了。終了後の会話に熱があり(フランス語なので内容はまったくわからないけど)、こちらも観客の満足度は高そうであった。

Allocineというフランス語映画サイトがある。映画館もコレで探したのだが、観客レビューで「君の名は。」はなんと歴代4位。

http://www.allocine.fr/film/meilleurs/

レビュー数が少ないから高めに出てはいるのだろうが、上から順に、フォレストガンプハクソー・リッジグリーンマイル君の名は。ジャンゴシンドラーのリストであるフランス語サイトなので、日本人アジア人投票としているとかではあるまい。興行収入はたいして上がっていないようだが、評価はかなり高いようであるサイト上このまま記録として残っていくのか、と調べてみると、100位以内におおかみこどもの雨と雪とか、かぐや姫が出てくる。このまま残っていくようである。若干大丈夫なのか、という気がしなくもない。

英語圏IMDbでもレーティング8.7であり、IMDbは最低25000レビューないと歴代ランキングに乗らないらしいので対象外だが、8.7を歴代ランキングに照らすとこれも12位-18位相である。同じ8.7はフォレストガンプロードオブザリングマトリックスなど。現在22000レビューなので今後歴代に入ってくる可能性はある(ただし歴代に乗るときレビューの重みづけアルゴリズムが発動して、レーティングが変わるようである。)。

http://www.imdb.com/title/tt5311514/?ref_=fn_al_tt_1

アニメ好きを中心とした少数レビューゆえの点数ではあるのだろうが、それにしても高評価である日本映画は、欧米展開時の配給が弱かったり、マーケティングがあまりなかったり、スクリーンミニシアターや隔日ばかりだったりと、ポケモンドラゴンボールなど確立されたキャラクターを除いては、欧米興行収入を上げるにはまだまだ厳しい条件が多いのだろうが、このように高評価作品が続いていけば、道は徐々に広がっていくのではないかと思う。

2017-03-16

政治に関心があることを負け組だと感じる

政治に興味がある人間負け組存在だと思われる土壌があるのかもしれない。

自分2月に豚みたいな顔したネトウヨイギリス旅行に行かざる得なかった。

いつも口論になった。

しかし、ロンドン市内のホテルで彼と会話した時の「一番いいのは政治なんかより別のことに興味があることだよな」という自分発言には同意した。

だってイケメンで楽しくセックスして、就活を頑張れたほうがいいということなのだろう。

確かに彼は豚みたいな顔で楽しい大学生活を送れているかと言えば怪しい。

恐らく、国際政治かなんかをぐちゃぐちゃやる学科で、治安秩序的な独自理論を深めている。

その隣で何も考えていなさそうで楽しそうなイケメンがいるのだ。

これはコンプレックスを抱かないわけがない。

政治に関心を持つこと自体負け組の発想というのは、間違いなく存在する。

自分負け組なのだろう。

容姿が醜くて、この自己実現時代政治なんかブサイク同士で口論をするのだから

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315172250

アメリカ「おっそうだな」

イギリス「一度できた国際社会から脱退するなんてないよな」

2017-03-14

豚みたいな顔したネトウヨイギリスに行って胃を痛めた

豚みたいな顔したネトウヨイギリスに行ってから、胃が痛くて胃カメラを飲んだりと大変である

一時、帰国後に解消したが、その後花粉症の薬の副作用やらで悪化した。

すでに1ヶ月が経過していて、だいぶ症状が軽減されたが外で食事をすると胃液が逆流してくる。

行かなければよかった。

自分ロンドン市内で胃を痛め食べるのが苦しい状態に成っていた時も、豚は残さずに飯を平らげていた。

家畜しか見えない。

いろいろあったが、印象的なことがある。

ロンドン市内のホテルで彼に対して、民主党政権が行ったこととして第二次安倍政権のやったことを批判した。

そうしたら、豚も批判を始めた。

実は、「ごめん これは第二次安倍政権がやったことなんだ」と言った瞬間に黙り込んでしまった。

もはや、個人崇拝の域に達している。

彼だけの問題であれば良いのだが、ウェブにはそんな人間が多い。

ウルトラ理論いかなることでも、自民党擁護する。

理系やらの人間に割と多い印象を受ける。

野党が悪だとすら思っていそうだ。

最近の傾向であるし、とても恐ろしい。

結局、よくわから権力肯定してあわよくば自分利益を授かりたい奴らばかりなのかもしれない。

映画政治韓国の方がずっと足掻いている。良くしようとしている。

しかし、最終的には自己実現でうまくいく人間が一番なのかもしれない。

自分の顔が醜いから、豚みたいな顔したやつとイギリスに行き胃を痛めたのだ。

大量のひどいニキビあとにくわえて、ひどい吹き出物が生えている。

そして顔がでかい

何もかもが醜い。

自己実現で来ている顔が良い人間を見るととても腹が立ってくる。

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170310114512

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170310114512ブコメが地味に誤解が混ざってるので細かく正していこう

フィリピン悪口はやめなさい。

フィリピン資源もの凄く豊かだよ!かつては東南アジア最大の鉱産国だったほどだよ!

今は政情不安のために産出量がガタ落ちだけどね



イギリスの例もあるよ

イギリスという、いろんな意味でとんでもねー国

イギリス産業革命を牽引したのは自国で獲れる石炭である鉄鉱石もボチボチとれていた(質はよくない)



ブコメ日本結構資源はとれていたよという例があがってるが、銅も輸出していたことがあるのがあがってないな。江戸時代オランダ相手の輸出品は最初は銀でしばらくすると銀の輸出はされなくなったというあたりは皆歴史で習うだろうが、その後に輸出されるようになったのは銅であった。

足尾銅山鉱毒事件で有名だが、その生産規模まではあまり教えられていないようだ。

いい資料があるので転載する

http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/bousai/jiho/pdf/no_244/yj24428.pdf

明治 10 年(1877 年)の年間生産量 はわずかに 47 トンだったが、10 年後には3千ト ンを超え、その5年後にはさらに倍増する勢いで あった。 生産した銅はほとんどが輸出に回された。

そのため明治時代の日 本は、現在のような「資源小国」ではなく、銅の 世界市場で5%を占める「資源大国」だったのだ。

銅は生糸絹製品に次ぐ第二の輸出品の位置を 占めていた。日清戦争(1894 年8月〜 1895 年3 月)、日露戦争(1904 年2月〜 1905 年9月)の 装備は、銅輸出の収入によって整えたという。

足尾の他には別子、日立などの大銅山があった。



正直おじさんぐらいの年の人間にとっては「○○鉱山が閉山しました」というニュースをしばしば聞いていたものから日本資源がないというのが非常に違和感があるのである

日本にない資源といったらボーキサイトぐらいである。

アメリカボーキサイトもとれる(※今はとってない)し石油天然ガスもとれるんだよ。ズルいよな!

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310144744

イギリスでさえ北海油田出たんだし、せめて領海内に油田の一つくらい出てくれればよかったのに。

そうすりゃ少なくとも仏領インドシナ進出なんかはしなくて済んだ。

2017-03-09

日本文化って歴史的栄光に反して現代ブランドイメージが低過ぎるのは何故?

http://anond.hatelabo.jp/20170309234833

あの発展途上国イギリス中国クラス歴史遺産クラス文化あったか



日本文化がここまで落ちぶれたのは、日本人韓国台湾コンプレックスで落ちた日本国民人間性責任じゃないの?

車社会コンプレックスとか、バイク乗りの高校生大学生とか、ポルノを叱れない大人とか。行き過ぎた統制主義とか。

秋葉原話題の続きだけど渋谷

一見外国人でにぎわうほどの栄えている地区だが、

鉄オタスポットが昭和時代に激減し路面電車が早期に消滅

1970年代にやっとブランドイメージ確立されたが、1980年代オタクの町として栄えるも10年も長続きせず。

挙げ句の果てに不良問題解決の遅れでイメージダウン

山手線バイパス1996年2008年にやっと開通。

ギャル文化あぼーん

おまけに今度は左翼運動事実上ホームグラウンド宣言と来た。

バブル冷戦、そしてネコ

バブル芸人

 バブル芸人とやらが人気である。80年生まれの私は、当時のことを懐かしむ思いを感じつつも、微妙な気分で眺めている。何故?バブル経済は悪だったかである。続く「失われた20年」生み出した元凶。(ちなみに「失われた20年」は英語で”lost two decade”であり、「負けた」という意味もある。)彼女なんかはあの時代を茶化してやってるんだろうからいい。でも、ここのところ、なんか素晴らしい時代だったかのような受け取られ方をされてる雰囲気を感じてしまって、イヤなのだ

 そんな雰囲気を感じてるんだろう、金融関連ではバブル史本の出版ラッシュである。どうせ当時の銀行員か何かが自己正当化文言を並べてて、こんなことが今後あってはならない、みたいなまとめられ方をしてるんだろう。読んでないから分からないけど。

 バブル経済後遺症が長引いた原因は、バブル崩壊当時、窮地に立たされた銀行を国が救ってしまったことにある。バブル期に後先考えず融資した金が焦げ付き、国全体の金の流れを止めた。いわゆる不良債権問題である。あの時、銀行をじゃんじゃん潰してしまって、焼け野原からスタートした方が良かった。20年を失ってしまったあとでは、そう思える。ちなみに私が大学卒業したのが2003年就職率がワーストを記録した年であるバブル崩壊から10年以上過ぎた当時ですら、不良債権問題はくすぶっていた。

冷戦キッズ

 今となってはバブル期という一面的な捉え方しかされないが、私が幼少の頃を過ごした80年代は、冷戦時代でもあった。幼心に最初に覚えている政治家は、中曽根レーガン、そしてゴルバチョフだ。まだ、ロシアソ連と呼ばれていた時代スポーツ国際大会なんかでは「西ドイツ代表が良く出てたのを思い出す。なんてったって核兵器の量がハンパじゃない。その当時は40何億人くらいだったと思うけど、全人類を殺しても余るくらいの核兵器があった。いわゆるオーバーキルというやつ。

 その頃、こういった状況を反映して、人類滅亡後の世界を描くようなマンガ映画が作られていた。私がいちばん思い出すのは、「北斗の拳」と「ターミネーター」だ。「ターミネーター」の方は、スカイネットというコンピューター暴走して世界を壊滅させてしまうって設定だったと思うが、今、キューバ危機なんかのことも合わせて考えてると、もの凄くリアルだ。ちょっとしたボタンの掛け違いで、全面核戦争突入してしま危険性があったのだ。

 「北斗の拳」の方は表面的には、格闘技マンガで、私もそのように楽しんでいた部分もある。しかし設定が怖かった。なんといっても「199X年」である現実に起こりうる未来世界が滅亡してしまうかもしれない未来。今となっては笑いものではあるが、こんな設定が、時代の中でリアリティーを持ったのである。そして幼い私は、そんな小さな恐怖を受け取ってしまったのである

90年代に起こったこと

 80年代から90年代にかけて、バブル経済崩壊、またソ連崩壊して冷戦終結した。この2つの重大な出来事が同時期に起きてしまったことが、日本人にとっては不幸なことだったと思う。冷戦が終わり全面核戦争危機は去ったにも関わらず、経済的な壊滅状態がやってきてしまい、安心を感じれなかった。「世界は滅亡しない」という安心を。

 そんな不安感の中、オウム真理教が登場し、信者を集め、凶行に走った。彼らが持ってた終末思想は麻原個人によるものも大きいが、多くの日本人が心のどこかで持っていた疑念共振していた。世界は何か別の形で滅亡してしまうんじゃないだろうか?と。阪神大震災ダメ押しになったのも無理はない。95年だ。

 ちょっと違うかもしれないけど、90年代末に登場したエヴァンゲリオンにも触れておきたい。エヴァンゲリオンのメインのテーマは親子関係であるとか、成長であるとか、そういったことになるのかも知れない。しかし、設定として「サードインパクト」なる壊滅的な何かが起こった後の世界舞台となっている。ここでも世界が滅ばない訳では無いのである。いずれにせよ、私達に「世界は滅ばない」と安心させてくれるものではなかった。

新たな終わりの予感、そして福音

 そして、21世紀現在、新たな「終わり」を予感させる出来事が次々と起こっている。それはやはり、2016年イギリスEU離脱、そしてトランプ大統領誕生である世界が大きく動いている。何かこれまでとは違ったことが、起きているし、これからも起きるだろう。もしかしてこれは、「終わりの始まり」なのか・・・書店に行った。「たとえ世界が終わっても」という新書が並んでいた。

 そんな中、話題の「けものフレンズ」を見た。なんでも、「疲れたオッサンを癒やしてくれる」らしい。私も36のいいオッサンで、程よく疲れている。癒やされるか。そして見てみたところ、なかなか楽しくはあるが、いまいちピンと来ない。「すごーい」や「たのしーい」で微笑ませてくれるんじゃないのか。それとも自分には合わないだけなのか。

 でも、ふとした時に気がついた。あの世界、「ジャパリパーク」は冷戦終結と、バブルの崩壊の2つを同時に表現していると。バブル期日本では、アミューズメントパークが雨後の筍の如く建設され、そしてバブル崩壊と同時に多くが破綻し、そして廃墟化していった。「ジャパリパーク」はそんな廃墟化したアミューズメントパークそのものだ。人間が出てこないし、話題になっているように人類滅亡後の世界に思えなくもないが、アミューズメントパークが倒産しただけだ。冷戦は終わった。世界は終わらない。そう思うと涙が出てきた。

 確かにオッサンを癒やす作品だ。でも、私の場合はそのほのぼのとした雰囲気にそのまま癒やされるのでは無かった。自分が幼い頃から育んできてしまった小さな恐怖、心に刺さってしまっていた小さなトゲを、取り去ってくれるという形で、癒やされた。すごーい!

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308180625

ちょっとうがった見方をすると今の英語教育こそ至上命題みたいな話って、海外進出したものアメリカ様(とちょっとイギリス様)のうまい話に乗せられて大損したジジイ世代恨み節なんだよね。

英語ができてれば負けなかった」「欧米風の議論が出来てれば負けなかった」みたいなのを英語教育次世代にさせれば仕返ししてくれるもんとか勝手希望持たれてるわけ。

よく英語ができれば論理的思考ができるみたいな希望的観測も見かけるけど、欧米にも当然に文系学問はあるわけで、英語独特の詩的表現とかもあってそういうの得意にする人もいるんだし必ずしも英語から論理的思考ができるわけでもないんだよね。

英語ができる=論理思考があるとか無条件に考えてるやつほど、白人様に無意識劣等感持ってるってこと、いつ気づいてくれるのか。

宅配便問題解決する方法

ヤマトに家の鍵を預けておけばいいんだゾ!

クール便は冷蔵庫に入れておいてくれるんでさらに便利だゾ!

(実際には防犯の観点や、家の中・冷蔵庫の中が散らかっているのを見られたくないとかで現実にこの解決策を実行するのは難しいと思いますイギリスの高級なホテルなんかではバトラーと呼ばれる執事がいて部屋の鍵を持っていて朝起きるとすでに部屋の中に朝食の用意が出来上がっていたりすることがありますが、あれはホテルからできることであって、宅配適用するのは難しいでしょうネ!)

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307000714#tb

そもそも島国半島って全体的に閉鎖的なイメージあるわ

日本は当然のこと、イギリスも米から見たら権威主義かつ、過去の悪逆非道言わずもがな

オーストラリア移民ナウル虐待して問題になってる

朝鮮バルカン半島のクソさ加減も歴史を見たら分かるし

海に囲まれてると色んな知識が入ってこないんじゃない?

伝統」の名の元に、自分たちのクソみたいな土人文化保護してるバカの集まりだわ

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305024848

野上武志先生イギリスBBC取材を受けた件 - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/1087045

を見れば明白なように番組自体偏光した視点で作られたフェイニュースだという大前提無視して反論側の一部の論点不正確さだけを批判する典型的な腐れはてサ

http://anond.hatelabo.jp/20170305024848

togetterまとめのデマがひどい。

野上武志先生イギリスBBC取材を受けた件 - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/1087045

またひどいものを見つけたので追加しとく。

BBC3の番組を実際に観た人の感想

【国辱的なフェイクニュース】をまた放映したイギリスBBC - Togetterまとめ

これについて、(自分を含め)大半の人が放送自体を見ず(見れず)にあれこれ語っているようなので“番組を実際に観た”という人の感想をいくつかまとめてみますリンクをたくさん貼るとスパム認定されるのか投稿しても公開されないのでtweetへのリンクは一部のみ)

youtubeで上がってたのを消される前に見たけどそこまで偏向した内容では無かったよ 一方的に決め付けるって言うよりはStacey Dooleyが困惑しながら話を聞いていくって感じで一応は事実報道してたと思う 日本社会の最も下賎な部分だから見た西洋人は反感を抱くだろうけど最近海外でもオタク文化に詳しい人は多いか漫画規制にまで発展するほど炎上するような事は無いと思われる

https://togetter.com/li/1086546#c3525130

【@masillo氏】https://twitter.com/masillo/status/837637116125306880

今日わりとおこっていて、全員が当該の映像を見ないまま伝聞でわるぐちをどんどん言うというのがどうして起きてしまうんだというかんじです https://t.co/1FFca3cKmvタマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo “In 2014, they decided that they should make it illegal to POSSESS child pornography.“ 2014年日本人児童ポルノの所持を違法とするときめた— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo “it was illegal to distribute it and produce it, sell it, but to have it on your laptop and watch it was no problem.”— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo それまでも配布、生産販売違法だったけど、自分ノートパソコンにあるだけ、見るだけなら問題なかった— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo 最初最初でそういうふうに言ってて、それならまとめの最初の人が言ってることとちがわないのに、なんでこんなことになってしまうの。あとインタビュアーの人のヘッダー画像動画の内容とは関係なくて最後までべつに出てきません。— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

【@mishiki氏】https://twitter.com/mishiki/status/838064860701171712

ステイシー・ドーリーの“Young Sex for Sale in Japan”について、幾つかまとめを。①取材されていたJKカフェに良い印象は持ちにくい。あと着エロについても擁護し難い。実在児童人権侵害しているんじゃないのと言われれば、両方そうなりえると思う。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

②疑似ロリAVは、女優の演技や画像加工の話だし、マンガアニメについては「紙とインクなのだが、「子供のように見えるものは何で合ってもダメ」というところで、一貫性絶対に崩さな人達がいることが改めてよく分かった。ここで蒙を啓く、eye openする方法はよく分からない。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

ペドフィリアに対しては、存在欲望妄想もとにかく全て否定されて、社会生活上、子供に無害なように生きていってもらうというよう選択肢は、存在してないらしい。「自分に生きる権利があるじゃなくて虐待されてたとか言ってくれればいいのに」などというのは実にひどい発想だと思った。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

全体として、このドキュメンタリーが「フェイニュース」かと言われると、「悪意故または誤解故の印象操作はあるが、嘘は吐いてない」と思う。はっきり誤りと思われるのは、「30代以下のほぼ半分が非正規雇用からJKカフェ収入源として必要悪になっているのでは」という部分くらい。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

2014年まで児童ポルノ禁止されていなかったみたいな危ない物言いも、嘘ではないように文言が選ばれている。なのになぜ妙な印象を受けるのかだが、これはスクリプトを書いた人の理解と、表で喋るステイシーの考えが一致していないからなのではないか、という疑念を持っている。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

最後にこの増田も。

http://anond.hatelabo.jp/20170305024848

私が見た限りでは“番組を実際に観た”という人はだいたい同じトーンです。@mishik氏は上にまとめた以外にも番組内容についてかなり詳細に言及していて、誤解や偏見が見られる点については厳しいツッコミを入れていますが、それでも「捏造」「フェイニュース」という見方否定しています

私もまだ放送を観れてないので上の方たちの感想が正しいと断言することはできないのですが、“番組を実際に観た人”の感想を見る限りtogettreのタイトルは誇張されたものであり、現時点では『【国辱的なフェイニュース】をまた放映したイギリスBBC』というまとめ自体フェイニュースという可能性が高いと考えるのが妥当なのではないかと思います

本件に限らず日本オタクカルチャーに対する諸外国特に欧米)の偏見は酷いと思いますし、それが不十分な取材偏見に基づく報道によって助長されていることも否定できないでしょう。それ自体批判されるべきことであっても、だからといってデマ紛いの手法によって反感や悪意を煽るのは本末転倒ではないでしょうか。

togetterまとめのデマがひどい。(BBCが報じた日本における児童ポルノの件)

国辱的なフェイニュース】をまた放映したイギリスBBC

https://togetter.com/li/1086546

私はBBC番組ざっと見てみたが、togetterまとめも偏向していると思った。

例えばこれ。

Watts @Watts_D8

BBC日本に対してまともな取材力を有しておらず、2014年まで日本では児童ポルノ合法だった、というとんでもないデマまで流しているそうなので、英語のわかる方はどうぞ

しかし、コメント欄の方で指摘している人もいるように、BBC番組はしっかりと事実に基づいた説明をおこなっている。

タマキ @masillo

動画内でこう語っています "In 2014, they decided that they should make it illegal to possess child pornography. So it was illegal to distribute it and produce it, sell it, you know, but to have it on your laptop and watch it was no problem. " 単純所持の話だから合ってるんじゃないか

(拙訳:「2014年日本児童ポルノ単純所持違法しました。なぜなら、流通作成については従来も違法だったのですが、個人パソコンに入れておいて鑑賞する分には合法だったからです。」)

これは番組の冒頭、2分00秒あたりに出てくる発言だ。

togetterまとめはこの冒頭部分についてさえも確認検証せず、デマを垂れ流した。

そして多くの人がこのまとめを真に受けているらしくて、私は恐ろしくなった。

  

  

  

二次元ポルノを取り扱ったシーン

番組の大部分は、JKビジネスキャバクラ着エロ撮影など、三次元にかかわる話がほとんどだった。

二次元について話題になるのは40分07秒あたりから

  

女性レポーターがお店の18禁コーナーに入り、エロ漫画を手にとって、「14歳ぐらいに見える。これは児童ポルノではないのか!?」と憤慨。

その横からハゲおっさん(※まんが翻訳従事している人)が英語で応答して、「リアルフィクションを分けて考えるべきだ。皆がこれをフィクションとして楽しんでいる」と説明

レポーター、「フィクションだろうと実在の子供を襲おうとする願望がある。ペドフィリア犯罪助長するのではないか」と質問

おっさん、「多分それはない。実際に多くの人がこういう漫画を楽しんでいる。事件数がゼロでなければ漫画を楽しんではダメという理屈馬鹿げている」と反論

レポーター、「事件は多分起こる、起こっている。実在の子供への保護必要だ」と主張。

おっさん、「実在の子供については、もちろん保護をするべきだ。しかし、漫画の紙面の中にいる子供はそうではない」と反論

  

こんなふうに、二次元三次元混同したがるレポーターと、それを別物だとして分離したがるオッサンとの応酬が続く。

レポーター規制推進派だが、おっさんが逐一それに反論を出すことで、全体としてはバランスが取れた構成になっている。

  

注目するべきは、おっさん日本における児童ポルノ定義説明しているところだ。

日本児童ポルノといわれる違法ものは、実在児童被写体にするなど、直接的な人権侵害になるものに限られている。漫画などの創作物はその定義から除外されている。

おっさん日本のこの線引きが妥当だと主張して、エロ漫画アート表現一種である擁護している。

  

以上のようにBBC女性レポーターはごりごりの規制推進派だ。

しかし、番組彼女がこのオッサン取材をおこなっているので、それを通して規制反対派の見解についても知ることができる。

  

なお、オッサンへの取材が終わった後、女性レポーターの主張はやはり変わらず、児童イメージした二次元ポルノ違法化するべきだと述べていた。

したがって、これは「フェイニュース」の問題ではない。この番組が何らかの事実捏造隠蔽しているわけではないからだ。

まりこれは、番組のなかでは事実にもとづく報道がおこなわれ、レポーターがわざわざ反対意見を聞きに行き、それでもなお厳然として規制推進を唱えるというスタイルなのである

  

  

  

追記

JKビジネス等をとりあつかった箇所は、私はあまりまじめに見てません。

そっちにはフェイニュースがあるかもしれないです。

ただ、togetterまとめは雑すぎますBBC女性レポーターへの悪意ある捏造中傷が溢れていて、まったく参考になりません。

  

追記2

個人的感想を言わせてもらうと、私はこの番組を見て、すごく不愉快気持ちになりましたよ。

女性レポーターの振る舞いが偉そうだし、主義主張もなんだか独善的だし、日本人のことをバカにしているんじゃないかと感じました。

そうはいっても、togetterからデマ捏造によって彼女BBC中傷するべきではない。そう思ったのです。だから勢い余って増田に書きました。

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