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はてなキーワード: イギリスとは

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728015153

参考になるか分からんし、別にネトウヨの肩を持つわけじゃないのだが、少しでも経済環境に差があるとマクロ人口移動は起きるよ。

実際EUで同じOECD加盟国内(つまりある程度の経済力民度、国力はある前提のグループ)でもドイツイギリス北欧スイスみたいな所に南欧から職を求めて移住する移動が起きている。(開きが大きい場合はそもそも様々な理由をつけて門戸を開放しない)


が、俺はそれが起きてもだから?としか思わん。

ある程度の規模や経済性のある国へ人が来たからといって(今の韓国がそうだな)俺の仕事生活もたいして変わらんからな。エキゾチックな隣人が増えて楽しそうだなぐらいにしか思わんよ。

2016-07-27

人間ってちょっと貧乏になるとすぐ差別に走るよね

トランプみたいなのが力持ったり

イギリスEU脱退したり

障害者殺したり

ネット外国人障害者差別するやつが増えたり

経済発展と共に差別が減っていったと思いきや、人間ってちょっと貧乏になるとすぐ差別を始めるよね

やだやだ

見事にエコノミックアニマル化したからね、日本社会

イギリスみたく、せめて安く家庭菜園させてほしいな。

2016-07-24

イギリス紳士生き方

エアバスって今でこそボーイングを凌ぐほどの勢いだけど、設立された当初はボーイングダグラスロッキードにと米国メーカー市場を席巻していて、本当に欧州製の旅客機なんかが売れるのかという雰囲気だった。当初はイギリスが主導となって、フランスドイツと共同でエアバス計画を進めていたんだけど、いきなり「なんか売れなさそうだし、うちのロールスロイス独占にしてくれないみたいだし、俺抜けるわ」って感じでイギリスが脱退しちゃったんだよね。



結局フランスドイツエアバス計画を進めなきゃいけなくなって、苦労しながらA300っていう最初旅客機が出来たんだけど、これまたなかなか売れなくて実際減産することになってしまった。それでもフランスドイツは諦めずにいろんな販促策を打って、3年かけて米国航空会社の売り込みに成功して、数年かけてようやく売れるようになってきたんだよね。



そしたらイギリスが「俺もエアバスに入れろや」と言ってきたわけ。これがイギリス紳士生き方卑怯という名の紳士、それがイギリスあんな国を信用してはいけないよ。

2016-07-20

今年は大きなニュースが多かったから上半期を振り返ってみた

1月

サウジアラビアスンニ派に対して大量に死刑執行イランサウジアラビア大使館が襲撃され、イランとの間で国交断絶

上海取引所暴落世界同時株安。サーキットブレーカー発動。連続株安

北朝鮮水爆実験

SMAP解散騒動

インドネシアISテロ

・甘利経産相資金供与疑惑、辞任

センテンススプリング

2月

北朝鮮弾道ミサイル発射

シャープが鴻海へ

マックスむらい vs やまもといちろう

重力波観測

日本死ね騒動

3月

AlphaGO囲碁世界トッププロを破る

ブラジル反政府デモ。300万人規模

・PSVRの発表

オバマキューバ訪問

北朝鮮ミサイル発射

・五体不倫満足

4月

北朝鮮ミサイル発射

熊本地震

5月

イラク政府非常事態宣言デモ隊国会占拠中、ISによるテロ

共和党トランプのみが候補となる

ポーランド24万人規模のデモ

パナマ文書公開

オバマ広島訪問

日産三菱買収

北朝鮮ミサイル失敗

6月

モハメド・アリ亡くなる

民主党ヒラリーに決まる

・舛添 辞職

中国海軍日本領海侵入

・リオで非常事態宣言

ソフトバンクのニケシュ・アローラ 退任

北朝鮮ミサイル発射

イギリスEU離脱国民投票

7月

バングラデシュ人質事件

バグダッドテロ

アメリカ黒人警官の衝突

韓国アメリカの核防衛ミサイル配備

参議院選挙

ポケモンGO

・メイ首相

中国南シナ海裁判判決

陛下生前退任希望

トルコクーデター

北朝鮮ミサイル発射



月に一回はビッグニュースがあるくらいって感じかなぁ

友達がいないロシアジャイアニズム中国核武装に注力してる北朝鮮慰安婦問題解決せず日本との協調路線ができない韓国台湾独立民進党麻薬密売密漁絶対殺すマンフィリピン首相インドネシア海洋水産相、TPP反対基地負担増やせで最近引きこもりがちな米国

アジア情勢どうなるかなぁ

イギリス国旗が逆でも気付かなかったのと同じようにマンジと逆マンジ区別だってつかない

2016-07-18

都知事選誰に入れたらいいのか分からん

公約ったって守られるか分からないじゃん。イギリスEU離脱派が公約は嘘でしたーとか言ってるの見ると公約って一体?てなるわ。

そんでだいたいみんなお金私的流用しててそれがバレたら延々追及したり言い訳したりしてまた辞めるんでしょ?もうどうしろっちゅーねん。

2016年の政治キーワード

2016年の政治キーワードって「怒り」だったと思う。トランプにせよイギリスにせよベネズエラにせよトルコにせよ、国民の「怒り」や「いらだち」が政治的運動へ表出したっていうのは、記憶されていいのじゃないかなあ。――っていうのをじつは増田をながめてて思ったわけだ。この場所にも「怒り」や「いらだち」がある。

問題は、日本場合それが完全に消費文化癒着しているっていう点なんだよなあ。「怒り」や「いらだち」が日常生活の中で、単純に消費されていく。いつも怒ってるおばさんやおじさんは、怒ってるんだけど、その「怒り」の対象千差万別だしそもそもベルトコンベア式に目の前に来るものを殴ってるだけだ。それが芸能人不倫報道だったり、都知事のしょぼい公金流用だったりする。なんというか、「怒り」をマスコミコントロールされてるんだろうなあ。

2016-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20160717202136

天皇がそうなったのは戦争に負けたか

戦争責任がなけりゃ諸外国王家と同等の存在だったろうよ

イギリスロイヤルファミリー国民に仕える僕とは見ないように

やってることもメディアからの扱われ方もたいして変わらないけどな

2016-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20160716173040#tb

圧倒的にトワイニングレディグレイ

アールグレイ柑橘系が加わった上品で爽やかな香り

アイスティーにもおすすめ

もうこれなしでは生きていけないほどなので、毎年、イギリスに行って安く大量に仕入れてる。

日本の4分の1くらいの値段なので。

2016-07-14

波動拳出せるものなんだが

最近こう思うんだよ。真の格闘家という曖昧な道を選んだおかげで俺は続けていられるんじゃなかって。

まあよく考えてみてほしい。バッグ一つで世界一周してる間に相方なんて御曹司の跡継ぎについて動きまわってるんだぞ。

ときたら曖昧目的のせいで無一文だ。

世界征服を企んでる人がいるらしいけど、こないだレオタード露出狂白人に半殺しにされてたし。

やっぱ地道じゃないとダメなんだよ。

そういや中国の太ももがなかなかやらせてくれないんで、こないだファンの赤ブルマをついつい食べちゃって。

米軍基地パイナップル頭に嫌な顔されたなあ。国に帰れとか言われたよ。

国っていうか俺の本国の住処って大阪城屋根だしな。あん場所ずっとはいられないよ。

あとさあ、眼帯つけたでかいやつ、あいつなんなんだろうね。ちょっとしつこいんだよ。

結構ムカついたから本気を出せ、って煽ったら高笑いだよ。よくわかんねえ。

赤髪数珠つけたあの人もちょっとねえ。同じ流派なんだから暴れすぎないで欲しい。

引退したらプロレスやんないかとか刺青の元相撲取りと赤パンに言われたんだけど、俺正直痛いのやだし。

あのロングヘアのサイキョー流のあいつなんか美味しいと思うんだよね。だって引退芸人確定でしょ。

電気あいだって電力関係から引っ張りだこらしいし、例のアメリカボクサーイギリスボクサー引退トレーナーでしょ?

やっばいな、俺洗脳されちゃおうかな。殺意に目覚めちゃったりして。

昔、手から炎出せる生意気学生に逢ったけどあいつ元気してるかな。ビジュアル系のニーチャンに付きまとわれてたけど。

あーそういえば行きがかり上TV局に壊せって言われた車、あれ俺の自費だよ? 信じられる? だって仕事振ったの向こうだし。

爪ついてるあんちゃんもそれで賠償払わされたとか言いながら金網よじ登ってたなあ。

いっそあれか、熊本に転居して柔道教えてもらうか。飯の種にはなりそうなんだよなあ。

2016-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20160710231517

残念ながら、増田想像するような「戦争」……二国が「我こそ正義」を旗印に敵意を煽り合い、兵器と人命をどかどか消費してお互いの生産の根源である国土を蕩尽する「戦争」なんて、もう無い。

アメリカみたいに、他国内戦への介入によってエネルギー等への権益を維持するために、貧困層をかり出して行う果てしない消耗

その結果、宗教対立人種差別地域間格差経済格差を煽って生み出されるテロ連鎖とその対応

多国籍企業の間で通信経済等において行われる競争サポートするために行われる国家間技術開発競争経済競争

……

「国」という枠組みを超えて、調和協調を基盤とした成長戦略を描ければ、上記のものも含めて「戦争」は必要ない。

それは実際有効アイデアだ。だが、実際にやってみると様々な問題点が生じる。

数百年にわたって殺し合いを続けてきたヨーロッパ内部で、70年近く大きな戦争を避けられているのは、このアイデアのおかげだし、

からといってそれが理想的で何の問題もないとはならないことを、イギリスEU離脱が示した。だが、それが「戦争」というアイデアに逆戻りすることを意味しないことも自明だ。



まあ、なんだ。

「昔はよかった」って爺さんは、いつの時代も必ずいるんだよ。人間ボケるからな。昔の都合悪かったことって全部忘れるしな。

増田の言うのは、それと同じな。

アメリカイギリス女性首脳になるなら日本もそうしよう

蓮舫辻元清美さんが良いと思う

異論はあるまい

http://anond.hatelabo.jp/20160712021520

イギリスだって納得してないって愚痴ってる人もいるだろうよ、海外報道されないだけで

政治家を選ぶ選挙と、賛成か反対か二択の国民投票とはまた別だしな

投票結果受入に見る日英の違い

または、日本選挙結果受入の未熟さ。

イギリスでのEU離脱国民投票については、49対51という僅差だった。

僕は「ああ、これは結果は取り消しで、やり直しとか、なかったことになるのかな」と思った。

しかし、僅差にも関わらず、負けた側の支持者からは「結果は結果。結果に従う。それが民主主義だ」という意見があった。

負けた側の代表ブレア首相)も「これは僅差だから負けではない」などと言わず、結果を結果として受け入れて、直ぐに次の行動に移り始めた。まあ、その行動が首相辞職だったわけだが。

ひるがえって日本を見るとどうだ。先日行われた参議院議員選挙では、やはり、というか、案の定、負けた側は負けを認めず「これは国民意見の結果ではない」だとか「国民安部政治を認めたわけではない」とか言ってる。

さらには、それ系の新聞までもが似た論調だ。

今回初めて選挙に行ったけど、大人がこれでは情けないと感じた。すくなくとも、選挙投票民主主義に対する考え方、結果の受け止め方が、日本は情けないほど幼稚だと感じた。

情けないよ日本

2016-07-11

EU鬼畜過ぎない?

残留派が48%もいたのに離脱英国民の総意と決め付け

たった二年で出て行け、もう復帰する事も許さん、って…

鬼畜過ぎるし頭おかしいとしか思えない

ヨーロッパ大陸に住んでるイギリス人やその逆もいて密接に結びついてるだろうに二年で出て行けなんてどうかしている

急いで移動を強いる事はそれだけ多くの犠牲も強いるんだから

インドパキスタン分離独立みたいになるぞ

イギリス中国香港返還後も50年は体制を維持する事を確約したのに

それに比べEU特にドイツ鬼畜過ぎる

二次元エロの人は反省すべき

エロ漫画エロ同人描いてる人は山田太郎落選ちょっと反省すべきだろう

イギリスの時と同じで受かるだろう、誰かが入れてくれると思い

全然宣伝してなかった人達ばっかだった結果落選……お上ぶってざまあですよね。

山田太郎に入れるのイヤだって捻くれオタクの誤解を説けばもうちょっと票いったでしょ


27万票すごいよ、凄いけど落選したら国会意見いえないか意味ねーわ

次に繋がるのは事実だけど、3年の間にどんどん規制されたらどうなるかな

エロ同人エロ漫画エロゲーもどんどん規制されて生活に苦しむといいよね

特に同人ゴロは消えて欲しいのでざまあだなあ



同人アカウント政治の話はやめたほうがいいみたいな風潮わかるけど

せめて選挙の時ぐらい喋るのはいいだろう…あのお上ぶって空気ぶっ壊れないかな と思う


2016-07-10

やったぜ!!自民大勝!

国民投票!!!やった!!!

これでようやくイギリスみたいに面白い選挙ができる!!

これからはお前らの一票が日本未来を左右するぞ!!

面白くなってきた!!

持たざる中年が切望するもの、それは戦争

日本国際社会の中では異常としか言いようのない「戦争のできない国」だった。それが安保関連法案施行によって普通の「戦争のできる国」になった。次は緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正で「いつでも戦争のできる国」になる。今はまだ声に出して言う人は多くないだろうが、これは私を含め多くの国民が望んでいることだ。はやく戦争を始めて欲しい。そしてできることなら私を召集して欲しい。

その前に、憲法改正では国民投票投票者の過半数が賛成しなければならない。しかしこれはそう高いハードルではない。国民投票は楽勝だ。投票率が先日のイギリスと同様の72%ほどになると仮定すると、投票権を持つ者の37%が賛成票を投じるだけで改憲可能となる。実際の投票率もっと低いだろうから投票権を持つ者の1/3ほどが賛成票を投じるだけで済む。

移民仕事を奪い社会保障を食い潰す」と脅されたイギリス国民は、EU離脱を問う投票で過半が離脱に賛成した。「中朝が攻めてくる」と脅せば、日本国民の1/3くらいは簡単改憲に賛成票を投じるだろう。ちょろいものだ。たったこれだけで、国民主権を取り上げ、緊急事態宣言すれば政府の思い通りの法律を発令できるようになる。そして我々が多数派であることは何度も証明されている。

すでに道は開かれた。私たちが強く望んだ道だ。連帯感など感じたことのないつまらない人生だったが、選挙のたびに、私は小さな希望燃える。全国に同志がいて、私と同じように考え、同じような行動をしていることがわかるからだ。日本国民は皆、私と同じように馬鹿だ。皆で前に進む実感がある。

戦争悲惨だ。しかし、その悲惨さは「持つ者が何かを失う」から悲惨なのであって、「何も持っていない」私からすれば、戦争悲惨でも何でもなく、むしろチャンスとなる。

もちろん、戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態と、一部の弱者けが屈辱を味わう平和。そのどちらが弱者にとって望ましいかなど、考えるまでもない。

持つ者は戦争によってそれを失うことにおびえを抱くが、持たざる者戦争によって何かを得ることを望む。持つ者と持たざる者がハッキリと分かれ、そこに流動性存在しない格差社会においては、もはや戦争タブーではない。それどころか、反戦平和というスローガンこそが、我々を一生貧困の中に押しとどめる「持つ者」の傲慢であると受け止められるのである

上は今からおよそ10年前に書かれた「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。から引用だ。古い話なので忘れていたという人もいるだろうし、初見だという人もいるかもしれない。できたら全文を読み、興味があればその続編であるけっきょく、「自己責任」 ですか 続「『丸山眞男』を ひっぱたきたい」「応答」を読んで──も読んでほしい。

これらが書かれた10年前からすれば、今はずいぶん前進した。もちろん戦争に向かってだ。国民戦争を欲している。その背景にあるものは、未来に対する深い深い絶望だ。老人は逃げ切れるかもしれない。若者子供にとって未来は未知数だ。しかし持たざる中年である私にとって未来絶望しかない。しか戦争は、上の引用のようなチャンスとなるかもしれない。

私には配偶者もなく、子もなく、安定した職もなく、資産もなく、趣味も、職能も、持ち家もない。失うものはもはや何もない。私は将来に絶望しきった中年だ。日本人であることだけを誇りとして生きている。

戦争が起きても、何の技能も持たないまま中年となった私には何のチャンスも回ってこないかもしれない。それならば、私は国のために戦って散り、英霊として眠ることを切望する。そう贅沢な望みでもないだろう。もう私には、残された望みはそれしかないのだ。

政治レガシーテクノロジである理由

選挙日なので現代政治無意味さについて書こうと思います最初に言っておくと政治に傾倒しすぎている人を小馬鹿にしている文書なので反論とかあったら書いてくれれば良いんじゃないでしょうか。

 

政治レガシーテクノロジです。なぜならば科学では無いから。科学では無いので今後も施政者独断による政策を実行し、 結果のフィードバック無しに野放図に存在し続けるでしょう。政治システムは我々がその弱点を理解し手を入れない限り今後も何ら問題解決し得る存在とは成り得ないでしょう。具体的には科学事実と言える以下の要件政策および政策を裏打ちする理由は全く満たしていない為、政治システムが打ち出す政策とは社会システムに対する仮説の域を常に出ません。これはシステム開発のターミノロジーで言うならばテストコードの無いレガシーコード、 あるいは測定の無いリーンスタートアップあんまり変わりありません。

ここですぐ思いつく反論は「投票による民意から正しい」というのがありますが、これは全くこの議論文脈的外れになります投票とは民意を反映するメカニズムではあるものの、正しさに近傍させるメカニズムは一切具備していません。イギリスEU離脱国民投票結果は記憶に新しいですね。国家社会主義ドイツ労働者党投票によって生まれた事にも注目しましょう。投票とは諦めと熱狂のためのメカニズムと捉えた方が良いでしょう。そして科学数学投票などというアプローチなど一切採用してないのを良く見てみましょう。さらに言えば正しさとは何なのかという定義自体が70億人分あるということにも注目しましょう。さらに言えばその70億のあいまいな正しさと,実際に社会システム上でワークする正しさは別物である点に着目しましょう。政策の正しさってなんだとみなさんは思いますか?憲法準拠してることでしょうか?人々の幸福依拠している事でしょうか?憲法とは時代によって経年劣化しない永遠普遍のナマの事実でしょうか?「人々」のカテゴライズには観測者のエゴは入り込まないでしょうか?自然言語記述された憲法の「解釈」には観測者のエゴは入り込まないでしょうか?たぶん僕らは政治システム継続する限り「正しさ」の定義を動的に変更し続けなければなりません。立憲主義功利主義も今は正しそうだけど、 それは時間とともに修正する事が不可欠でしょう。この複雑な系における永遠に正しい事など神以外にわかりようがないのだから。ゆえに正しそうな物に近傍し続ける為に科学アプローチによる継続的フィードバックループが不可欠なのです。またシステム開発ビジネスオペレーションにおいて既に実在している「テスト」や「仮説検証型のアプローチ」は実用的であり有効であると判明していますが、それにも関わらず政治はこうした手法と無縁です。よってレガシー遺産であり旧時代遺物であり維持が困難)であると言えるわけです。次は我々が自然言語はいかに正しさを規定できないかを見ていきましょう。

分野を問わず物事の正しさを充足理由律で語る場合、我々は議論俎上で次の問題にぶちあたるでしょう。わりと有名なアポリアです。

インターネット上で発生する議論なんてのはまさに、このトリレンマの通りで一見正しそうな事を言っていても結局は「相手が根負けするまで議論継続する声のでかいキチガイ」か「権威である誰か」が議論に「勝つ(笑」という結果ばかりが観察できるでしょう。まれ科学事実根拠にした議論も無くはないのですが、圧倒的に多く発生している炎上というやつでは概ねこのような議論ばかりが観察できるはずです。独断独断のぶつかりあいなのでまぁ仕方ないですね。基本的には独断ゴリ押しする為の殺し合いなわけですから。そして政治システム、とりわけ議会が行う議論はこれと大差ないわけです。愚かですね。政治は一応の協約として「投票」により独断を防いでいると言えます議会が成立する前の投票に着目してみても投票とは正しさを導き出す事ができないわけなので(そもそも誰もが独断による正しさを持ち得るわけで)投票簡単に間違いを選択します。ゆえに自民党に怒り、民主党に怒り、そしてまた自民党に怒るのような愚を犯すわけです。科学はこの愚を起こさないために実験観測事実(上記の4要件)によって、無限後退を防いだり観測者のエゴ排除したりする為の協約を敷いています数学ではこれは公理系にあたるでしょう。これらはそれ以上理由を遡らないお約束事として存在します。このトリレンマ観点に立った場合、我々が判別可能な正しそうな物事とはお約束事に依存している仮の正しさであり、実は有限時間を生きる我々には理由の遡りを完全に停止出来る真の正しさ(ナマの事実)を判別出来ない事が分かります。そしてそれでもなお、そのお約束事が役立つ事実っぽいものを生み出す事を我々は経験的にも歴史的にも知っています。また、こうした科学分野のお約束事に比べ政治におけるお約束事(投票)がそれのみではそれほど有効機能しないことも我々は経験的にも歴史的にも知っています

さて、最後にこのレガシーテクノロジである所の政治未来においてましな物になるにはどうしたら良いかを考えてみようと思いましたが、僕にはその答えが「協約」も無いこの場で成立するとは到底思えませんでした。まぁ科学事実をどうやって役立つ形でフィードバック可能な形に実装できるかなわけですが、少なくとも協約も無しにこの場では実証不能な事を断言すれば独断による殺し合いを防げないのでこの文書では取り上げません。政治システムをテスタブルで測定可能フィードバックループ内包をしているシステムにどうやったらカイゼンできると思いますか?みなさんが必要だと思う協約を敷いた上でトラバブコメ議論してみてください。僕からは以上です。

 

追記とか

 

なんとなく民主主義否定してるように誤読されてる感あるので追記しますが,民主主義科学事実によるフィードバック仮説検証によって補強せよというのがぼくの主張です。あと協約の無い議論不毛だな〜という思いを強くしました。協約を誰か敷くかな〜と思ったけど誰も敷かないですしね。

 

返信とか

 

 

レスどうもです。仮説検証の無いオペレーションが野放図に続くからです。政治オペレーションとはそんな不確実な物で良いのでしたっけ? あとは仮説検証まで行かなくても実行したオペレーションテクニカル分析した結果すら乏しいですね。例えばアベノミクスに対する評価なんて個々人の政治信条が混ざりこんでおよそ再現性の無い独断論しか存在しないからです。消費税増税についても同様ですね。こんなものは我々の社会形成するための知識としては今後全く役立たないでしょう。逆にオペレーションの精度を問うているこの文脈において民主主義絶対視する理由ってなんでしょう?無限後退なっちゃますよ。

※/合理とは〜にたいする返信

 

追加レスどうもです。100字だとなかなか語る単語を選ばなきゃいけないだろうからお察しします。さて「目的をどこに定める」と言っているその目的ですが期待効果の無い目的は無いでしょう。たしかにそれは政治科学も同じですね。そして期待効果を発案するアプローチ手段として期待効果近傍するアプローチ政治システム科学事実要件を満たしたファクトから始まっていない以上, 精度に乏しいと話しているわけです。そして政治独断投票という脆弱な仕組みに依拠にしている以上, 科学アプローチよりは望んだ効果を得る見込みは薄いといえますね。

 

レスどうもです。なるほど。ではその決定はどんな理由によって決められるのでしょうか?非理性的な人々の気分で決まるのだと主張されるのでしょうか?ぼくはそれでは期待効果を得られないので(期待効果なるものがあるのかも怪しいが)あるべき姿じゃないと申してます。どんどん無限後退に陥りますねえ協約の無い議論は。これは勝ち負けのパラダイムに陥って根負けした人が負けて勝った人が快楽を得るパターンになる気がするなあ。続けますか?

houyhnhm  生政治とかちょっとモノ読んでから出直して来てほしい。社会システム論もかすってもいない。システム開発者としても中途半端な人だとは思う。

 

はい人格批判と受け止めました。ありがとうございました。初手のレス人格批判レスにあまり興味ないの提示してるのでご理解いただければと。こちらが提示した文のどの部分に対する反論なのか明らかになった時点で反応したいと思います。生政治がどの部分に掛かって来るかなどなど。よろしくどーぞ。

 

改訂履歴

2016/07/10 0:38:追記書いた。
2016/07/10 0:38:返信書いた。
2016/07/10 0:32:引用の見栄えを整えた。
2016/07/10 0:21:返信書いた。眠いですぞ
2016/07/10 0:00:返信書いた。眠い
2016/07/10 21:49:返信書いた。増田ブコメに返信はめんどいですねえ。
2016/07/10 18:25:ぼくの政治信条はどうでも良いので除去
2016/07/10 17:38:トラバの人がおしえてくれたのでカンマを全角に修正プログラマバッドノウハウとしてこうなってたのです。ぼくの人格きもいっすけどね!

オリンピックで国が亡ぶ

いやー、2012年ロンドンオリンピックが始まる前は大丈夫大丈夫かって言われていて

結果は割と成功したんじゃねって感じだったがそれは傍から見た見方に過ぎず

英国内では不満が高まっていたらしい。

で、その四年後にとうとうEU離脱と、それに伴うスコットランド(おそらく他の二地域も)の独立により

ついにイギリスは滅亡する事になってしまった。

一国としての『イングランド』は残るが今までの『連合王国』は滅ぶ。

マジで一国が滅びるレベルダメージを与えるとは、オリンピックの悪影響は怖い。

そういえばソ連モスクワオリンピック11年後に崩壊したよな…直後という訳ではないが、やはりじわじわダメージが溜まっていたのではないか

この調子だと新興国ブラジル中国同様大丈夫かもしれんが

イギリス同様老国家の日本は本気で滅びるかもしれん

2016-07-09

選挙合理的無知自意識過剰

選挙権年齢が引き下げられ、今回の参院選から18歳以上が投票できるようになりました。

自分の一票が選挙に与える影響と投票に行く手間を考えたら、合理的判断投票に行かないという選択をするというのが「合理的無知」といいます簡単に言えば、「行ってもムダ」という考えですね。

そんな合理的判断をする割には、「私は雨女から」や「私が応援すると負ける」とは発言して、どんだけ影響力をもってると思ってるだか・・・、そんな人ほど「私なんかが行っていいのか」と思わず、その根拠なき影響力をもって投票すべきである

民主党政権をとった時に、ついに私たちの声が政治を動かしたんだと思った人はたくさんいたんだ、まー結果的に失敗だったけど・・・

イギリスEU離脱も多くの国民がどうせ残留と思って、懲らしめるために離脱票に入れたら、本当に離脱票が残留票を上回ってしまった。こういう二択選挙だと一票も重みが増すのだろう。

投票に行くのが面倒というのはある、インターネット投票できるのであれば、

どこにいても投票できるのに。インターネット投票はとりわけセキュリティ上の理由からなかなか進まない。

開票時間の大幅な短縮や人件費の削減、疑問票や無効票が出ない、自分で書くのがむずかしい障害者も代筆なしで投票できるなどのメリットは大きい。

日本地方選挙では電子投票端末を使った選挙を行われたことがあるが電子投票端末は投票所に置いてあるので、そこに行く手間がある。

インターネット投票は、エストニア(ヨーロッパの北東端にある小国)で国民デジタルIDカードを配布してあり、2,048ビットデジタル暗号化ソフトを通して、市民自分の家の広間で快適に座ったまま投票を行うことが可能だ。日本マイナンバー制度により、出来る準備の下地はできつつある。

頑張って投票所に行ったとして、周りも見渡せば投票するのはじいさん、ばあさんばかり見ることになる。2014年選挙では70代が72%、20代は29%なのだからそうなるであろう。(今回の選挙年齢は18歳に引き下げも若者投票率アップが目的)

政治家は票になる高齢者への政策を充実させるようになり、票にならない若者への政策は後回しにされやすくなる。「保育園落ちた日本死ね記事話題にはなったが、若者政策は反映し難いのが現行の選挙制度上なのである

これから少子高齢化社会では有権者全体に占める高齢者割合が大きくなり、逆に若者割合は小さくなる。これが世代間格差助長させる要因となり、年金などの社会保障問題は先送りされ、将来の財政上の負担はかさむことになる。つまり現在選挙制度のままでは将来世代に不利な状況を生んでしま構造が出来てしまっているわけだ。

では、年齢階層選挙区のようなのを採用して「20歳未満の子供をもつ親に2票を与える」「一つの選挙区を『老年区』『中年区』『若年区』にわけてそれぞれ同数の定数を配分し、投票率の差をなくす。20歳未満の『子供区』を設け、この分の選挙権を親が行使」というように差をなくせばいいと考える人達も出てくるわけですね。

しかし、民主制では自然法の下、権利平等保障されていて一人一票もその一環として保障されている。一人が一票しか無く誰かが2票3票何て有ったら平等民主主義概念存在しなく成るんだよね。

から格差をつけるってことは差別になってしまうんだ。

自分達の世代にとっての利権だけでなく、将来を担う世代にとっても、利益になる政策が考えられる仕組みをつくることが必要だよね。

若者選挙に行くべきだが、若者寄りの政策が出来てはいけない

選挙の季節なのでまたぞろ「若者選挙に行かねばならん云々」という声がうるさい。若者投票率が上がれば若者向けの政策が行われる、選挙に行かないと酷いことになる、とかなんとか。

よくもまぁ無責任にそんなことが言えるなと辟易する。

何が問題かというと、主張そのものは何も間違っていないということと、その後で我々若者が「最近の若者トランプ支持者みたいな連中だ!差別主義者だ!知能がない!」と叩かれなくてはならない、ということである。叩かれる、ではない。叩かれなければならない、のである論理的に。それが気に入らないという話だ。

例えば、若者投票率が上がったとしよう。そのため政権若者に目を向けた政策をしようという気になる、これもまあ筋が通った話ではある。大切なのは、そういう政策をすること自体がお年寄りへの弾圧に他ならないということである。あるいは企業への弾圧か。

だってそうだろう? 日本の景気は未だに悪い(まあ前より多少はよくなっているのかもしれないが)。日本財政事情は、消費税上げる延期すると騒ぐ程度には悪い。財務省勝手にそう言っているだけだという話もあるが、それが事実かどうかより、時の政権がその意見採用するかしないか(そして普通はする)ということの方が現実だ。金がない。リソースが明らかにない(少なくとも政治家一般的認識ではそうなのだろう、という話。埋蔵金デマいずこやである)。この状態で「若者向けの政策をする。お年寄り企業も見捨てない。両方やらなくっちゃあならないのがry」などできるものか。

から若者向けの政策実施されるということは、ただそれだけでお年寄り企業への暴力になりかねないのだ(私個人の本音としては、企業に向かって「最低賃金アップパンチ!!残業削減キック!!正社員ギロチンチョーク!!」などと執拗暴行を加えたいのだが、本エントリロジックの話なので私の本音は一旦置いておきます)。


これがトランプ支持者の排外主義と、一体何が違うのだろう?


ときどきナマポ叩きや福祉削減、年金削減を唱える人達——を叩く人達を見かけるが、理屈としては、この人達若者向け政策にも矛先を向けなければ筋が通らない。


やや間違った発言をあえてするが、「○○が投票すれば○○向けの政策が行われる」というロジック投票すること、つまり選挙に私達の「私利私欲」をぶつけること自体おかしいのではないか。○○の部分にトランプ支持者が入るか、イギリス独立派が入るか、幸福の科学が入るか創価学会が入るか、ネトウヨが入るかブサヨが入るか、若者が入るか。違いはそれだけである。余談だがここでナチスと書かないのは単純に倫理プライド問題なので察して欲しい(安直ナチ公の三文字を書くと「安直に書くな」って言われるからね)。


我々若者はどうすればいいのだろうか。まず、投票しない・白票投票する、というのは前提として許されない。それは税金を払わないと言っているようなもので、税金なんか誰も払いたくなんかないし、払った血税が結局ろくでもないことに使われたりするかもしれないが、それでも払わなければならない、というレベルの話である。これまた「最近の若者投票しない。白票は甘え。政党支持なしは政党名」と叩かれるわけだ。

そうすると、どんなに若者の票を得ても若者向けの政策をしない、鋼の精神力()を持った政党投票するのが、最も叩かれないルートなのではないかと考える。そんな政党いるのか、というのが悩み所なのだが(今回は与党野党も何かしら若者向け政策をうたっている)、若者に媚びるのと年寄りの支持が離れるのがイコールになりかねない以上、少子高齢化考慮して若者をガン無視する、という選択肢をあえて取る可能性はそこそこある。なんだが本エントリの骨子と言ってることが矛盾していて申し訳ないが。

もう少し進んで言えば、いま必要なのは若者政治に興味を持っている。投票している。彼ら向けの政策をしなくては」ではなく「おお、若者はどれだけ弾圧したり無視したりしても投票してくれるぞ!」という方向へ流れや空気を変えることが肝要ではないか、と思う。具体的なやり方がちょっとからないのだが(さっきも書いたが、与党野党も何かしら若者向けしてるってばよ)。


私はトランプ支持者と一緒にされるのはごめんだ。だから投票しつつ黙って耐える被害者になる道をできれば選びたい。加害者は醜く、被害者のみが絶対正義だ。声を上げる権利行使することと、加害者になることは非常に近しい。ジェンダーのような話題に関して声を上げるのは別に問題ないのだが、それは声を上げた時に経済的物理的な被害者がほぼ出ないので加害者にならないからだ(せいぜい日本会議とかそういう人達の心が傷つくだけでしょ。そんなしょっぱいコラテラルダメージは「年金が減る」「企業が苦しむ」に比べればちっちゃく、もちろんいま様々な性の問題に苦しんでいる=生き方のものに明白なダメージが入っている人達にくらべても大した事はない)。


耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、以て叩かれるのを未然に防ぐのが美しい国民の姿だ。美しいとは叩かれないことだ。私は若者であって年寄りでも企業でもない。年寄り企業加害者なのはどうでもいい。お年寄り企業に加害したいという本音を忍んででも、私は美しくありたい。