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はてなキーワード: ブラック企業とは

2017-05-28

疲れた死ぬ

今月休みなし。前の休み4月27日から30日まで4連休とった。

ブラック企業じゃないよ。

自営業なので、好きでやってるだけ。

さっさと寝ればいいのに、疲れたときネットを見てしまうのは、学生時代ネット無駄にした人間の帰巣本能なのだろうか。

2chをみて無駄イライラしたり。もうホント無駄

気がついたらレスバトルしてて、あーーーーーーーー無駄時間ーーーーーーーーーーーと思って、増田に逃げてきた。

明日に備えて寝よう。明日もくっそ忙しいんだよなああああああああああ

次の休みは6月後半かなああああああ7月になったら落ち着くから1週間くらい休んで遊びまわるんだ

よし寝よう。寝るぞ。絶対寝るぞ。(まとめサイトを開きながら)

もう正規雇用に憧れるのやめたほうがいい

経産省が発表したペーパー「不安個人、立ちすくむ国家モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」( http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf )において

A.産業構造の変化に抵抗し、誰もが自由で安定した生活を得られる製造業中心の社会を維持する(従来の左派

B.産業構造の変化を不可避なものとして受け入れつつ、商品化された生活オルタナティブを目指す

「Aというのはもう現実的には無理で、Bとして社会を再構築するしか無い」という視点提示されて、それに対して「まあそうやね」「やっとその視点一般化したか」というようなコメントが多くつけられた。たぶんこの「Aはもう無理でBにいくしかない」ってことそのものは、大きな合意が得られたのだろうと思う……んだが、じゃあ「Aは無理ってどういうことか?」ってのが、実はちっともイメージされてないのだと感じる。

解雇規制緩和は正しいのか

http://anond.hatelabo.jp/20170527133211

「Aは無理」ってのはどういうことかというと、端的に言えば「正社員制度もう無理」って話だ。正社員制度ってのはいろんな側面があるんだけど、すくなくとも能力とは無関係昇給制度とか終身雇用とかはもう無理。諦めて別の道探そうね、ということだ。にも関わらず、正社員になりたいってのは時代に逆行している。

時代からして、もう、労働者は全員経営者になるしか無いのだ。この経営者っていうのは、よくブラック企業が言うような「経営者視点を持て(そして経営者の苦悩を理解して唯々諾々と従え)」という意味のそれではなくて、労働者全員が「自らの労働時間)」という自分自身商品を手にもって、それを企業に売るなり自分運用するなり、とにかく、自分自身の主として主体的労働市場と関わっていかなければならないという意味だ。

何だそれ当たり前だろ。いままででもそうだっただろ? と言える人は幸いで、その種の人はもうすでにそのルールゲーム移住しているのでショックは少ない。しかし、そうではないルールで生きてきたひともいる。そういう人も新しいルールに移行すべきだ。そのために解雇規制緩和が必要なのだ

考えてみると、派遣社員というシステムは「Aはもう無理でBにいくしかない」という過渡期である現在に生まれた、おそらく一時的システムだ。

派遣社員というシステムは「主体的に動きたくはないが職を求めたい個人」と「解雇規制にはばまれ正規雇用を増やしたくない企業」の合作として現在活躍している。

Bの社会において、離職して職を求める個人がすべきなのは自分スキル時間を新しい企業に売り込むことであって(そして契約を結び一定期間、あるいはプロジェクト単位仕事をすることであって)、「通うべき職場を指示してくれるご主人様を探す」ことではない。

Bの社会において、スキルをもった労働者雇用したい企業がすべきなのは、適正な人材を見極めて(もしその能力に欠けるならエージェント雇用してでも見極めて)適切な契約を結び労働してもらうことであって、「あたりが出るまで派遣ガチャ人材をとっかえひっかえする」ことではない。

もちろんこの話と、福祉別にあってそれはそれで必要だ。この話は自己責任の話とかマッチョの話ではなくて、どちらかというと「誰もあなた人生あなたの代わりに生きることはできない」という話に近い。日本終身雇用は、長い間、人生の丸投げに近かった。その黄昏が来ただけの話だと思う。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170526223943

http://anond.hatelabo.jp/20170526223943

その場合趣味仕事にできないか考えたらいいと思う。

自分感性を活かせる趣味があるならそれがいい。

 

そのパターン学部生の頃は就活ができずに大学院行った。

大学院研究は楽しかったし、最終的には論文投稿もしたけど、

ボステーマに沿ってやってるだけで自分研究者になれる気はしなかった。

 

将来は人の役に立つ仕事がしたいと思っていたけど、

どの仕事だって誰かしらの役に立つから存在するわけだし、

どれも自分じゃなくてもいいじゃんって思ってた。

 

最終的には大学院を中途退学して趣味仕事にした。

典型的ブラック企業に引っかかったりバイトみたいな生活もしたけど

なんとか暮らせる程度には稼げてるし

やりたいことができるから、付随するご飯を食べるための業務も苦じゃなくできてる。

解雇規制緩和は正しいのか

少し昔話をする、IT業界に関してクリエイティブな印象しかなかっった学生の頃に専門を卒業して客先常駐メインの特定派遣会社(当時は100人規模)に就職した。

そこは足りない知識は客先で学んで来いと言う管理職の声の元、新卒単独でどんどん派遣したもの生存確率が低く

10人中8人が3年以内に辞めていくために社員の大半が中途採用リーマンショック以前からいる中堅社員だった。

自分自身も3年以内に辞めた社員に含まれた。

辞めてから今を通して解雇規制緩和って実は会社が得するだけではないか、とモヤモヤした気持ちがなんとなく整理できたのでここに書く。

現行の法律に関する知識は皆無なので、あくまチラ裏として読んでもらえると幸いである。

まず特定派遣とは正社員を客先に派遣する客先常駐をメインとする自称SIerに多い、中には客先常駐であることを求人段階で隠すか別の言葉ごまかす会社もある。

まっとうな会社として新卒を受け入れている所が過半数を占めるが新人教育は1か月足らず後は客先に丸投げ、ダメならクビと言う流れの会社が多い。

そんな中小が占めるSI業界解雇規制がほぼ機能していない・・・ダメなら退職を促すメール社員に送り自己都合退職させる行為業界全体で行われている。

特定派遣会社正社員なのに、まるで派遣社員のように扱われている、請負メインの中小正社員でもダメ烙印管理職から押されたら社員自身に非がなくても邪魔から辞めろと遠まわしに言い放ち退職届を出させる。

抵抗すれば、特定派遣会社派遣先を紹介せず別の会社業務命令扱いで紹介派遣社員が嫌がった場合業務命令に背いたとして懲戒解雇にすると脅して辞めさせる。

請負メインの中小場合は、業務をさせずひたすらシュレッダー係りか雑務処理をさせてミスすれば叱責して精神的に追い詰めて退職に追い込む。

ここまでされてなぜ、訴える事例が出てこないか不思議に思った人が多いのではないだろうか?

上記の事を見てきた自分労基署相談してみたところ「IT業界は横の繋がりが強いから訴えると後の転職活動に影響が出やすい、まだ転職できる年齢なら騒がずに退職奨励にさせてやめたほうがいい」だった。

実にクソである、もう少し詳しく聞くと営業営業仲間のネットワーク管理職管理職仲間のネットワーク社長社長仲間のネットワークがあり辞める際に騒ぐと注意するべき社員として情報業界に流れるとのことだった。

評判を打ち消すレベル技術力があればいいのだが上記の会社では教育がなく技術者レベル個人資質依存するため、辞めた社員技術力はかなり低い事が多く難しいのが現実とのことだった。

そもそもなぜ低いか、私が見てきた事をネタ説明すると新卒新人教育は1か月足らず後は客先に丸投げする会社派遣先に「優秀な子」と伝えるため派遣先教育必要ない人と理解派遣契約を結ぶ。

いざ派遣されると案の定派遣先責任者は怒り心頭新卒の人は何も悪くないのに怒られ最悪できる仕事掃除書類整理だけになる事が多いため技術力は一切身に付かないまま契約打ち切りになる。

この時に新卒は知らないだろうが、営業派遣先責任者が裏で手打ちをして「新卒が虚偽の経歴を経歴書に書いた」として派遣先から新卒個人責任と扱われ新卒個人を出入り禁止にして新卒派遣した会社とは

今まで通りの関係を続けると言う事になって幕引きとなる。そして会社に戻っても受け入れてくれる派遣先が見つからずクビになるため技術レベルが低いまま新卒第二新卒として転職市場に放り出されるのである

請負会社場合もっとひどい、中学生かと思うようないじめダメ烙印を押した正社員いじめ精神的に追い詰めるため業務に触れる事なく社員転職市場に放り出されるのである

こんな事例を見ていると「解雇規制緩和は正しいか?」と思うようになる、ITSI業界無法地帯化してるのに解雇する会社に法的ペナルティーがないままホイホイ切れる緩和をしていいのだろうか。

解雇規制がなくなれば労働者陰湿嫌がらせ理不尽対応もされる事なく、経営者は面倒臭い事をせずにクビに出来るから日本労働環境が明るくなるのか?

ただでさえ会社がやりたい放題の状況を悪化させるのではないか?優良企業業務経歴と技術力による足切りと定員がある、解雇規制緩和で労働者流動性が上がってもスタートで失敗した人は延々と解雇される事になるだろう。

解雇されるかされないか会社の考え次第となる状況が現状の労働環境改善しないまま生まれたら、ブラック企業が廃れても会社意向に反する態度を取って解雇された人が巷に溢れることになる可能性の方が大きい。

この時だけ、経営者視点を嫌う人たちがいきなり経営者視点になる現象が起きるのだが経営者視点に立つほど権力を持った人たちなのか疑問に思う。

大人になれば人生のしくなるなんて嘘だろ

とあるブログで辛い死にたいと考えてる中学生への返答として「大人は今より楽しい」みたいな励ましを見たけど信じられない。

書き手の考えがまちがってる!!とかそんなアドバイスをしてはいけない!!なんて微塵も思っていない。なかなかいいことを言っている、自分には到底できないポジティブな内容だと感じた。辛さを感じてる相談者の希望になればなんだっていいよ

でも自分場合大人社会人)になってから本当にしんどい。端的に言うとうんこうんこ。ほんとくそ

学生時代もまあそれなりに悩んで大騒ぎしてやり過ごしてきたけど比べ物にならないくら毎日が閉じてる。

(決してブラック企業に務めているとかではないのがまたアレ)

働かなくていいほうが楽しいにきまってるじゃん…自由お金なんて学生の小遣いくらいでいいのよ。(ライフラインとは別にね)とにかく時間がほしい。毎日ぼーっとしてさ、「今日はなにもしなかったなー。明日はがんばろ」みたいなさ。多分頑張らないんだけど。

ブコメにも「俺も学生辛かった…でも今は違う!」「大人になってやれること増えたよね」なんてプラス意見散見されてほんとにここは俺の知ってるインターネットなのか?毎日みんな死にたい働きたくないって悲しみを塗りたくってたじゃない。だから俺も「うんうんそうだな、みんな辛いんだ。これは仕方ないことなんだ」って言い聞かせてたのにこんなんじゃなんかその、ねえ?「お前が勝手に苦しんでるんだぞ。怠慢だから苦しんでるんだぞ」って言われてるみたいにならない?

ほんと、何が自由になって何が楽しいの?俺も仲間に入れてくれよ

2017-05-26

腐女子コミュニティは、内輪の論理社会で振り回すのを即刻やめろ

http://anond.hatelabo.jp/20170525174339

あなたたちみたいなオタクコミュニティ

Pixiv小説を上げるのは、全世界に公開したわけではない」

「誰であっても、作者の許可を取らずに作品を参照してはならない」

コミュニティ外部からの接触は許容されない」

コミュニティの心情を尊重し、それを害してはならない」

コミュニティの話し合いと合意(学級会)によって、随時ルールが決定される」

プライバシーを守るとは、法律上プライバシーよりも広い範囲を守ることをいう」

法律よりも、規約が優先される」

「これらをすべて尊重することはマナーである

 人類の誰もが、法律的に正しいことでも、マナーを守らなければならない」

これがさも当然な感覚のようだけど。

こんなものは全部内輪の論理しかありません。ブラック企業メチャクチャな社則と同じです。

普段はそれが成立するように感じても、けっして社会に認められたルールではないことを自覚する良い機会になりましたか

1つだけ。「公衆送信された著作物」ならば、引用を行うことが認められます

そして、あなたたちが消費している作品のうち99.9%は「公衆送信された著作物であることを認識してください。

著作権制度概要

http://www.bunka.go.jp/chosakuken/naruhodo/outline/4.3.html

限定公開なら未公表著作物だ」というとんでもない洗脳は、この際しっかりと解除してください。

ツイッターの鍵やりますから公表です」というのも無駄です。同じことですから

あなたたちが内輪でどうしようとそれは自由だと思うけど、

内輪の論理があたか社会全体に適応されるように振る舞うのはやめてくれませんか。

追記

なんか界隈見てると「作者が非公開にしまくってて悲しい立命館死ね」って空気だけどさ。

削除とか非公開とか、モチベーションはわかるけど、それ、意味あるのかね。

本件のような引用ホワイトだし、界隈を成立させつつ防ぐ方法は無い。嫌だとしても諦めろと言いたい。

なぜ引用に対する自衛無駄なのか。「公衆」に開かれた著作物ならなんでも引用可能からよ。

公衆」とは「不特定多数または特定多数の人」のことを指す。

例えば、知人にだけ公開するとしよう。すると「不特定多数」ではなくなる。

しかし「特定多数の人に見せること」でも公衆送信になるわけよ。

「特定多数」というキーワードはあまり知られていないが、

本件を理解するにあたり重要であり、抑えておいてほしい。

そしてそれは一般に「50人を超えれば多数」と言われている。

すべての作家が、50人未満の知人にしか作品を公開しない。そうすれば、引用のおそれはない。

それでお前らの界隈は成立するんか?しないだろ。

知らん奴に意味わからん引用されるぐらいなら一生ホモなんて要らない!!とはならんでしょ。

それに、今回の研究者晒す意図があったわけではない。界隈が「晒された」という感覚を増幅させたことは事実だが。

大量の学びを得た研究者は、今後は勝手自重すると思われる。だってもともと悪意があったわけじゃない。

削除や非公開なんて、放射線ビビってヨウ素をがぶ飲みするような馬鹿な真似に見える。

無駄不毛で不健康努力からやめたほうがいいよ。

今治につくれば四国獣医師不足を補えるってブラックじゃないか

全国の獣医師を目指す学生は、獣医師を目指しているんであって、今治四国を目指しているわけじゃない。当たり前だが。

それを四国に残ってくれればいいな~のようなノリで、無理矢理そのような状況を作る事ってどうなんだ?

四国獣医師不足が問題なら、新設するにしても、地元獣医師目指す人間のため、不足分を補えるだけの規模でやるくらいのものだろう。

それを160名ともなれば地元人間けが目指す学部じゃ全くないわけで、もちろん、最終的に働き場所を決めるのは自由意思だとはいえ、それってブラック企業が(そこで働かざるをえない境遇の)人を使い捨てしまくって、うまく洗脳されて定着した奴は使い潰してやれっていうのと変わらなくね?ブラック企業のように、誰かが特別不幸になるという話ではない(学生四国行きたくないのに行く事になるくらいか)が、気持ち悪い発想だよ。

年収低くて結婚できなくて少子化進んだら、優秀な人だけ残るのだからよくないか

お金を沢山稼げる人の方が、子供に対して投資できるので優秀な子が残るのなら、

年収が低くて結婚もせずに暮らした人が死んだ後は、そういう子だけが残ることにならないだろうか。

そうすれば国民年収中央値は上がるし、税で社会福祉必要とする人は減り、相続した資産などの自己資金などで解決できる。

お金を払っていないブラック企業も人が居ないのだからなくなるのだし、ブラック企業選択しなければならないだけの能力の人も淘汰される。

ブラック企業も潰れる。

独身の人には税金高くし、結婚子供が居る人に対してお金を回し、独身の人が体を壊しても満足な医療を受けられないようにすれば、

独身の人の寿命は下がるはずである。となれば福祉にかかるお金も減るはずだ。

2017-05-24

就職氷河期世代復讐があるとすれば

就職氷河期就職状況について、興味深いブログがありました。

(参照:豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所http://sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp/entry/2017/03/06/173930

当時の就職企業説明会がどのようなものだったかが記されており、就職氷河期中小企業でさえ就職するのがいかに難しかたか理解できるかと思います

私は就職氷河期世代なのですが、病気療養のため同世代と同じ時期に就職活動することができませんでした。

ですので、自分自身就職氷河期就職活動経験したことがありません。

しかし、ときどき体調の良い時に大学に行って就職課の求人を見ることがありました。

例年なら満杯になっているはずの掲示板に半分くらいしか求人情報が張っておらず、給与正社員でありながら手取り15万円にも満たないものが多かったことを記憶しています

また、同年代の知り合いからは、いわゆる“カラ求人”も多かったと聞いています

聞くところによると、一斉に企業採用をやめたので求人倍率が低くなり、あまりの厳しい数字厚労省が「これはまずい」と思って、“採用しなくてもいいので求人を出して欲しい”と企業にお願いしたことがあるとか、ないとか…。

企業求人を出して、さんざん面接をやって、結局1人も採用しなかった…なんて話も聞いたことがある時期でした。

世間で知られている就職氷河期求人倍率も、このような“カラ求人”の分を除けば、もっと低かったんじゃないか、という意見も聞きます

さて、そんな就職氷河期世代、または団塊ジュニア世代もも40代~30代後半。

もう、企業も受け入れが難しい年齢ですし、私は「このまま我々の世代は見捨てられていくんだなぁ」と悲しい気持ちでいました。

ところが最近八代尚宏先生などの本を読んでいて、「あれ?もしかして就職氷河期世代は見捨てられるどころか、これから影響力が強くなるんじゃないか?」と思うことがありました。

なぜか。

それはこの世代の“票”の数が多いからです。

去年から“シルバー民主主義”や“シルバーデモクラシー”という言葉が取り上げられるようになりました。

これは、相対的に数が多い高齢者世代自分たちの都合の良い政策を実行する党に投票するあまり、若年世代にとって不利益が多い社会になってしまう…というものだったと思います

この代表格がいわゆる団塊世代であったわけですが、彼らも近年続々と75歳以上という後期高齢者突入しています

いろいろ指摘されているように、団塊世代の人も75歳以上になると健康的な問題投票に行けないことが多くなり、徐々に彼らの政治的影響力は弱まってくると考えられるのです。

「そんなことにわかには信じられない」と思われる方も多いでしょう。

しかし、医療機関で働いていると、75歳を境にしていか人間が弱くなるかが良くわかるのです。

人間は75歳も過ぎると、大きな病気にかかるとなかなか回復しません。

ちょっと病気ですぐに足腰が弱くなるので、外出も少なくなります

また、認知症にもかかりやすくなり、認知症の影響で自力での健康管理ができなくなると、体調が崩れやすくなり、あっという間に亡くなる方もいらっしゃいます

そもそも認知症になったら、判断能力が低下するので投票できなくなると思われます

そういうことを考えながら、人口ピラミッドを見ると、否応にも団塊ジュニア、いわゆる就職氷河期世代の数の多さに目が行きます

彼らは経済力が乏しく、社会的地位も低いことが多いです。

でも、投票権は他の世代と同じく1人1票持っています

八代先生などによると、年代が上がるにつれて投票率も上昇するそうです。

まり、これから団塊世代政治的影響力が弱まると同時に、団塊ジュニア、つまり就職氷河期世代政治的影響力が強まってくると考えられるのです。

しかし、他の方がさんざん書かれているように、この世代社会に出てこのかた、ちっとも良い思いをしていません。

新卒就職活動した時は、不況の影響でどんなにがんばっても正社員として就職できませんでした。

就職してもブラック企業で、過労死したり、精神的疾患を患って退職を余儀なくされる人も多かったです。

仕方なく非正規雇用で働いても、“非正規”という身分差別のため正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、給料は少ないままほとんど変わりませんでした。

社会保険にも入れてもらえず、老後の貯蓄もできず、がんばっているにも関わらず「甘えている」「自己責任」と言われる始末です。

一昔前であれば、過去政治的出来事は時とともに忘れ去られることが多かったと思います

でも、今はネット就職氷河期ドキュメンタリー映像や当時の政策の記録が残っています

こうした状況を考える時、「これから就職氷河期世代がどういう投票行動を取るのか、どのような政治的影響力を及ぼすのかわからないな」と思うのです。

昨年、与党はにわかに就職氷河期世代支援策を打ち出し始めました。

この背景には減り続ける社会保険収入や税収を増やし、生活保護受給者を減らす目的があるんじゃないかと思っていました。

しかし、団塊世代の次に票をたくさん持っている年代を考えた時、団塊ジュニア世代、つまり就職氷河期世代に注目が集まったのではないかとも考えられるのです。

就職氷河期世代企業にとって魅力のない年齢になったのかもしれません。

でも、投票という視点で見ると、まだまだ若い世代です。

彼らは少なくとも、あと30年間は投票に行けるのです。

今後、就職氷河期世代政治的にどのような選択をするのでしょうか…。

もし、本当に就職氷河期世代復讐があるのとすれば、“揺るぎない絶大な投票数”という形で現れることもあるのかもしれない、と思った次第です。

組織崩壊すると言うこと。

ビジョンミッションが大切ですとどこぞの戦略コンサルタントがしたり顔してありがたいお言葉をくれるたびに、んなものどーでもいいじゃないかと本気で取り合ってこなかったけれど、いま目の前に広がる組織構成する人の繋がりのこんがらがった状態を見てはじめてビジョンミッション意味があるモノなんだなと納得してきた。いや、正しくは今じゃないな。少しずつもう以前から分かっていたのだけれども、何とかなるだろう的な超楽天的な考え方にぶらさがり見ないようにしていたかも知れない。

あなたは人を殺せと言われて、殺すことができるだろうか?そんなことを実際にいう組織はそうそうないと思うけれど、要は自分が今まで培ってきたいまさら変えられようもない価値観を壊すことができますか?という話。組織崩壊するのは決定的に価値観が合わない人同士が同じ組織の中に存在する場合に起こりやすいのではないか最近考えるようになってきた。価値観根本的に合わない組織に人が投げ込まれしまった場合どうなるか。その人はほぼほぼ間違いなく鬱状態に陥る。考えてみて欲しい。人を殺したくないのに周りからは人を殺してこい簡単だやってみろ人殺すことにより人が評価される社会ではそれが当たり前のように話されているのだ。思えば、前の会社はそれに近い状態だった(決して人殺し強要した会社ではなかった。比喩だ)。恐ろしいのはひな鳥のうちから企業としては一般的でなく平均的にもならないほどのあり得ない価値観をすり込んでいるので「会社とはそうゆうものなのだ」と納得して仕事をしている歯車大量生産されている会社だった。ひな鳥たちはその会社ブラック企業とは思わずに自ら進んで喜んで残業をする。もちろんサービスだ。社員の平均給与募集時の提示金額は嘘っぱちで実際は業界平均よりも低かった。自我があり、自ら考えておかしいのではないか?と疑問を持つモノほど心がやられて病気になり会社を去って行った。心がやられないのは疑問を持たずに目の前に提示されたことを黙々とこなす社員のみ。社長はそれを望み社員もそれを望むというお互いの利害関係が一致する関係が築かれていた。表面上は平和だ。表面的には。そんな会社にも「世のため人のため」を謳ったビジョンミッション提示されていた(そのためにはお前ら馬車馬のように働けと圧力がかかっていた状態だったためか、そのビジョンミッションを空で暗唱できる人はだれもいなかったが)。だからビジョンミッションなんてものは何一つ有用じゃないんじゃないかと考えていた。ビジョンミッション価値観の共有なんてできやしないんだと。でもそれは今所属している企業を見ていると間違っていたのかもしれないと考えるようになった。いまの会社は人を殺してこい!なんて酷いことは言わない。むしろ隣人を愛しなさいと説く。価値観は合っていると思っていたのだったが、なにぶん困っているのは「隣人を愛しなさい」というビジョンミッションに対してとりうる手段が個々人で異なりすぎるのだ。人を愛すためにという大命題のもと私は1日6時間だけ働きますという人。1日8時間は働きますという人。7日で25時間だけ働きますという人。すべて人を愛すためなのですと理由をつける。うちの会社が隣人を愛し続けるために、競合の会社破壊してきますという人もいるのを見るにつけ、それでいいのだろうか?と旗と考える事態になった。やっかいなことに、その行動がもたらす影響を横に置いて考えてしまうと、その行動を引き起こしている動機は皆善意なのだ。人を愛したい。隣人を愛すために愛すために愛すためになのだ。そう、ばっちりとビジョンミッション効果的に効いているわけなのだ。ということで、改めてビジョンミッションは、達成に向けた手段粒度も併せてすりあわせをしておくことの大切さを最近実感している。何より、組織の途中からビジョンミッションを作るのではなく、一番最初に作っておかないと行けないのではないかと思うに至った。ある程度人が集まった状態ビジョンミッションとその達成手段手段方向性までを再構築すると確実に組織がいったんは崩壊する。いまの組織ではこれから改めてビジョンミッション提示することになるので、どんなにお互いに対話を重ねても重ねても価値観が合わない人は離脱するだろう。いやすべきだ。その人が鬱病になってしまっては不幸なのでしかるべきところで離脱してもらわないといけないのだ。

多くの会社はいったん崩壊するべきなのかもしれない。

2017-05-23

昇進か転職か。

ブラック企業を辞め、今の会社に入って一年がたった。派遣社員入社したので次に就職するための休息と繋ぎのつもりだった。給料は減ったが定時で上がれるし、責任が少ないのでのびのびと働いていた。

そんな矢先、前職の繋がりで他社からオファーを受けた。給料は今の1.5倍。前職はデザイン業の営業だったが、デザイナーの数が足りないため自分デザインもしていて、それが原因でオーバーワークで体調を崩し退職したのだった。転職先では営業のみでいいとのこと。受けるつもりでいた。

そんな矢先、今の会社から正社員登用の打診と、チームリーダーへの昇進の話しをもらった。直属の上司の昇進に伴いポストが空いたらしい。前までは正社員登用に2年かかり、チームリーダーにはそれから5年はかかると言われていたのでびっくりした。派遣でないと入れないような大企業であるのでうれしく思うが、自分よりも社歴が長い人が部下になるためやりにくい。

転職か昇進悩み過ぎる。どうすればいいのか。

夢や希望を持って生きていくしかないのか

最近ニュースを見ると世の中は売り手市場になっている、GDPは高いけど庶民には還元されていないと景気が少しでも良くなっているという兆しが感じられない

それに加えてブラック企業かどうかの基準に過敏となってきていて大手でさえも信用できない時代になった

こんなことばかり見てると「夢や希望なんて捨ててさっさと奴隷にでもなれ」と言っているように思えてくる

子どもが将来就きたい職業に「会社員」が入ってきたりでだんだん世の中が面白いという感じが薄れてるように感じた

自分が幼少期の頃は、駅の再開発がされていなかった時代で近所に大型の書店おもちゃ屋が並んでいたりと、都心に行かなくても溢れていた

それが段々年月を重ねるごとに好きだった場所コンビニへと変わり、誰が住むのか分からないようなタワーマンションまで建っていく

今でも何度かその地に足を運ぶが、活気が少なく大きな図書館があるぐらいしか利点がない

そして知らないうちに外国人がうちの近所に増えていき、歩いていても日本語ではない言葉が聞こえてくる

どうして現実はいつも通りに生きていてもこうも変わっていくのだろうか

憧れや願望はあるが、それを生業として生きていけるかという心配が心の中に潜んでいる

とりあえず自分就活自殺してしまうような精神にまで堕ちないよう生きたい

http://anond.hatelabo.jp/20170523113033

本当に日本固有の問題か考えましたか

海外に目を向けたとき頭のいい人ばかりが目に映るけど、どこにいっても頭のおかしい人はいますよ。

少子化だってブラック企業だって日本固有ではないし

隣の芝生が青いだけかどうか、ちゃんと考えた結果ですか。

人種問題宗教問題が少ないことの良さには目を向けてますか。

日本よりA国がいいという論証のデータソースは用意できますか。

上司からLINEグループ強制されたらブラック企業

昨日の会議上司からこんなこと言われました。

上司「朝、一日がんばるぞと気合を入れてる」

上司「かなり気合を入れてるから、一人でやるには気がもったいない

上司ホント会社全員にしたいけど、まずはリーダーたちからリーダーたちのLINEグループ作って。そこに気を送るから

私 「(え?)」

上司絶対いいことだからコミュニケーションにもなるし」

私 「(確かにコミュニケーションが足りてないから、関係がギズギスしているけど、LINEでのコミュニケーションの前にやることがあると思う)」

上司「嫌な人はグループはずれてくれていいよ」

私 「(ほっ)」

上司「でも、リーダーなら、コミュニケーション大事さわかってるよな。グループはずれるってことはコミュニケーション取りたくないってことだと受け取るから

私「(怖っ)」

上司別に四六時中LINEするわけじゃないし!朝一にエネルギーを送りたいだけ」

私 「(朝一って・・・)」

上司「どうおもう?」

私「(プライベート時間しかも朝に嫌いな上司からエネルギーを贈られるのはいやだ。)」

上司「っていうか、絶対やりたい。一度試したいから。なんでもやってみるって大事から。っていうかやるから

私「(じゃあ聞くなよ)」

プライベートにもずんずん介入してくるのはブラックの特徴。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522193139

画一的にでも強制しないと、法の穴を抜けてくる奴がいるから。

ソープだって設定上は「お風呂屋さんで若い娘と一目で恋に落ちて、お礼の気持ちお金を払ってるだけ」だから

ブラック企業だって「うちの社員はやりたくてサービス残業してくれてる」と言い訳されたら終わりだから

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521232650

結果を出すならはてな的には褒めるべき人間像でしょ。

会社のために自分を殺すとかブラック企業に加担するのと同義からな。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520005751

アイドルアニメとか萌え系みたいな

歯牙にもかからないような木っ端コンテンツ

中国共産党並みの統制下でも存在できるだろうし

ぶっちゃけオタクは抑圧されてても平気だろうね

 

進撃みたいなのは暴力性がどうこうで規制されるし

エロ系統規制対象だけど、

少しもすりゃ、プラトニックな愛で方をする連中や

暴力性は退廃だ!」とか言う層が主流になるだけ

 

いくらブラック企業だので既得権益搾取され続けようとも

twitter同族同士下ネタ言いつつ、アニメキャラ愛でて

世直し嘘松ツイートしてりゃうっぷんが晴れる

安上がりな奴隷に期待しすぎだ

2017-05-19

共謀罪強行採決♥記念♥

共謀罪強行採決されたお祝いに~

もっと右寄りになった日本想像してみました

EDMロックが終わる

〇おしゃれなんてとんでもない

〇勤勉こそ命

〇その命安倍晋三に捧げよ

〇男のくせにアクセサリーなんかつけんな

〇女は薄化粧、オルチャンメイクなんてもってのほか

病気になった?何言ってんの?死ね

〇何か知らんけどまた避難訓練あるってよ、ダル

〇何で1人暮らししてんの?実家あるんでしょ?

恋人同士でイチャイチャするなど不謹慎まりない

最後は親戚縁者に薄っぺらいお祝いされて、訓練場行ってブラック企業も真っ青な環境で過ごした後、ヒロポンでラリッて特攻機に詰められてバ~イバ~イ☆

ヒロポン完全に効いてたらいいね

残業が出来ない世界への絶望

部長から

「コンペのデザインをしてほしい」

と言われた。

これは3年目の私にはチャンスだ。

チャンス到来だ。

コンペが急に降って湧いたので、

通常の業務を行いつつ、

コンペのデザインを行わなければ成らない。

弊社は基本、残業をしない企業だ。

だって残業はしたくない。

でも今回ばかりは、時間外労働を辞さな覚悟だ。

3年目のチャンスだからだ!

しか課長から

「無理はするな、時間外労働してまで仕事することは無い」

と諭され、コンペのデザイン外注に渡すことになった。

別に弊社は残業代の出ないブラックではない。

残業代が出る=残業をしてはいけない」

こんな哲学が社内には蔓延している。

何かおかしくないか

必要残業も有るはずだ。

こんな考えの私が居るからブラック企業は無くならないのか?

こんな考えの私が居るから日本生産性は上がらないのか?

本当に生産性の高い諸外国残業していないのか?

解らない。

解らないけど、解ること。

悔しいです。

  / ̄ ̄ ̄ ̄\

  /ィ^^^^^^^^^ヽヘ

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 (V ヽ  ノ V)

  ヒ   ||   ソ

  |ノ_V_ヽ|

  |((ノ⌒ヽ))|

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  / ヽ__ノ ヽ

2017-05-18

痴漢冤罪対策

電車に乗る時は全員ブラック企業研修並みに絶叫し続けろ。

クソ女が痴漢ですと言っても全く聞こえない音量を作り出せ。

2017-05-17

ブラック企業に勤めるブラック社員にもまた罪があるように

事務所に罪があればそこで働くタレントも罪あるに決まってんだろ

脳みそ腐ってんのか

自殺の話 追記】anond:20170516020344

クソ長いまとまりの無い文章なのに読んでコメントくださった方、ありがとうございます時間のある時お返事させていただきたいと思います

ちなみにうちの父は多分ですが仕事キッカケで鬱になっていた→自死

ただ、私たち家族が、鬱になっちゃいそうだからお父さんのこと気をつけて見てようね、なんて言ってた矢先に唐突に死んでしまって、本当に鬱だったかとかは憶測しかないし(調べたけど通院履歴とか無かった。)

本当はもっと深いところに自死に至る根があったのではないかって考えている。

急に最近忙しそうにしてる、疲れてるなとは思ってたけど、所謂ブラック企業ばりのヤバい働き方だったかというとそうとは、言い切れなかったから。

仕事はただそれを加速させた要素に過ぎなかったのかも。

でもそれでもせめてその仕事の苦しさから逃げてたら結果は少し違ってたかもとか思っていて、

からもし皆さんの周りに、外的な要素で最近めっちゃ落ちてるなーって人がいたら、すこし声かけなどしてみてください。最近どうしたの?って。その一言でもしかしたら何か変わるかもしれない。

そして渦中のあなたは少しずつでいいから周りに何が苦しいか伝えてみてほしい。あなたが思ってるより問題は実は軽いかもしれない。あなたが気づいてないだけであなたは既に鬱になってるのかもしれない。

その苦しさの原因はもしかしたら、その仕事ミスなんかじゃなく、心の病気によるものなのかもしれない。

誰にも言えない自分しか解決できない、自分の死でしかもう償えないかもしれないと思ってるあなたの罪は、

本当は存在しないかもしれない。本当は周りの手助けでいくらでも変えて行けることかもしれない。

とにかく1人で抱え込まないでください。いろんな人に、話しやすい人に、ちょっとでいいからそのあなたの考えてるあなたの罪について話をしてみてほしい。それは本当に罪なの?そんなことないよ、って言う人がきっといると思うんだ。

同じこと似たような文章で繰り返してごめんなさいね。読ませる気ねえだろって感じですよね。

2017-05-16

司法手続き瑕疵を異常な運用によるカバーした上にそれが常態化してたらそこから抜け出せなくなった様相痴漢および痴漢冤罪絡みとブラック企業はよく似ている

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