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はてなキーワード: 行為とは

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925031654

何も判ってない。

あれが「感動ポルノなのはいじめられた側が「いじめ行為」を糧に成長するような描写があるからで、

虐められた奴や主人公に美しい物語が用意されているからではない。

いじめた側にとっての都合よさを「感動」に昇華してるから、「感動ポルノ」なんだよ。

住所公開?小学生YouTuber「瞬速のコルバルト」の特定劇は釣り可能性大

そもそも動画中で住所は公開していない

彼が一躍有名となった動画今日特別に住所を公開するよ!」だが、

動画内で語られた学校名「あさら(?)学校」、住所「千葉県さら町23118」は日本中どこにも存在しない。

これは「あさら町」で検索すれば一目瞭然なはず。

出回っているもう一つの住所も信憑性疑問符

もう一つ出回っている彼の本来の住所とされる「千葉県船橋市○○○○△-△△-△」だが、

これは船橋市立のとある小学校所在地に過ぎない。

この住所らしきものが書き込まれた経緯を大雑把に言えば「バレバレな偽住所を公開してキレた一視聴者が本当の住所を特定した」となるのだが、

どうもこの特定に至った根拠曖昧憶測に基づくもので、非常に疑わしい。

以下、動画コメント欄より特定経緯引用(URLから見れば容易に分かることだが、念のため個人情報は伏せる)(*1)

ユーザーA 2 週間前

何でガキが釣り動画あげてんの?

終いには本当に特定されるからな

ユーザーB 2 週間前

あさだ学校って調べてみたけど出てきませんでしたよ

あさ「ひ」学校なら千葉県柏市旭町6丁目にありましたけど

ユーザーC 2 週間前

ナイス そこから小学校の登校範囲が絞り出せるな

ユーザーC 2 週間前

速報

□□□-□□□千葉県船橋市○○○○△-△△-△

電話:×××-×××-××××

本当かすら知れない「あさら町」の情報を基に登校範囲推定しているロジックは分からなくもないが、

柏市旭町6丁目から件の船橋市所在地への道のりはなんと"25km"であり、到底登校範囲とは言えない。何故ここに至ったかは謎である

別の公開情報から特定した線も考えられるものの、

ユーザーCは「住所特定されました助けてください」のコメント欄にて「説明欄に書かれた住所を調べただけ」と明言している。(*2)

ユーザーC 2 週間前

コイツ場合自分から住所言い出したからいつもの10倍速く特定出来たwww

住所教える回の説明欄に普通にコイツが書いた住所を調べただけだぜ★

それにしてもコルバルト頭悪すぎィィィwwwww

「瞬速のコルバルト本人が『そのコメント消してくださいお願いします』」と発言しているため、この住所は本物」という見解もある。

実際に彼はそのようなコメントを残しているので、その説の可能性は否定できない。(*3)

ユーザーC 2 週間前

みんな!船橋市立○○○○小学校だぞコイツw

瞬殺のコルバルト kolubaluto 2 週間前

そのコメント消してくださいお願いします

一方で、「住所特定されたのでいま実家にきています、軽く雑談します」動画内では、他動画とは違って妙に大人びた様子が見える。

さらに、ある程度ニコニコ動画YouTube文化を把握しており、インターネット精通しているような様子も見られる。

(他には意図的キチガイキャラ演じていた、既存YouTuberオワコンと断言する等)

増田プレイヤー貼れないので動画リンクhttps://www.youtube.com/watch?v=6w895fYG5a0

ある程度の理性を備えている辺りから「偽住所にわざと反応して特定された風を装う」という発想は十分に考えられ、依然として疑わしい要素は残る。

そもそも何故偽住所アピールとき視聴者がキレたのか

これは「瞬速のコルバルト」がバズるから一定アンチ層が存在した事に依る。

彼は以前「TVチャンネル」の名で活動していたのだが、その際に無差別他人動画へ「僕の動画見てください」コメントを書き残す宣伝行為を行っていた。

それが一部ユーザー逆鱗に触れ、被ウォッチ対象となったようである

(ちなみに一部ユーザーは単なる小中学生YouTube利用者であり、炎上に定評がある某弁護士界隈等とは一切関係がない。)

以下TVチャンネル時代の他動画へのコメント引用

TV チャンネル 3 週間前

僕の動画見てところてん

TV チャンネル 3 週間前

@ユーザーD 僕の動画見てください

ユーザーE 3 週間前

@TV チャンネル 売名厨乙

瞬殺のコルバルト kolubaluto3 週間前

@ユーザーE アカウントBAN されました助けてください

ユーザーF 2 週間前

@TV チャンネル アカバンざまぁー皆が思ってる。tvチャンネルがバンされてラッキーなど思ったひと挙手

まとめ

  1. 今日特別に住所を公開するよ!」は確実にフェイ
  2. 出回っている住所も信憑性が極めて低く、わざと反応して釣った可能性大
  3. 「瞬速のコルバルト」多分そこまでバカじゃない

地獄みたいなYouTubeコメント欄を「もっと見る」を押しまくって投稿直後まで遡るの、本当にしんどいのでもう少し改善してください……。


脚注(動画がいきなり再生されるので音量注意)

(*1)引用元https://www.youtube.com/watch?v=IF-LMNMq1FQ&lc=z12cgzdakynfudl5p04cf5ohbo2pdrkpzhs

(*2)引用元https://www.youtube.com/watch?v=OhCixgMjDm0&lc=z12cu5z50u3fshasa22zjbaxfzeqzddkw.1473551794119763

(*3)引用元https://www.youtube.com/watch?v=IF-LMNMq1FQ&lc=z12je5mi1ki0dd0ww04cfxwwvpjxevx5a3k.1473412385305039

(*4)引用元https://www.youtube.com/watch?v=Znw1O6FiAu4&lc=z12pdra4pkfiebdut23ifx1ymrrxfpaj004.1472629041975604

行為後の「気持ちよかった?」と聞く現象

夜の営みの後に「気持ちよかった?」と聞くと、

日本だとだいたいのケースでドン引きされたり愚痴対象になったりするわけだけども、

どうやらアメリカでは、あれが良かったとか痛かったとか、

反省会レベル行為中についての意見交換を行うらしい。

 

参考:

http://anond.hatelabo.jp/20140317121734

http://b.hatena.ne.jp/entry/186748090/comment/fusanosuke_n

 

これってさ、アメリカレストランで食べてるときに、

わざわざテーブルまで来て「料理美味しい?」とか聞いてくる習慣と似てる気がする。

現在たまたま在米中だけどファストフードを除いてほとんどのレストランで聞いてくる感じ。

日本でこういう文化ってそこまで多くないよね。

  

セックス食事関係があるとかよく言われるけど、これもその1つなのかね。

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

普通、そこまで思い返すほどのトラウマ黒歴史を持つ人間は少ないので、

その場合石田に代行させて罪の意識を増幅させるためにも石田のやったことは大きく描写されていた方が感情移入のためのパイプを築ける。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、

この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

http://anond.hatelabo.jp/20160924150236

「いたっ!」「いてて」って本気っぽく言うと良いよ。「痛いからやめて」はダメAVでも行為中の「痛い」は禁句になってるからAV知識しか無い男は「痛い」と聞くとビックリする。

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

2016-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20160208024311

今更だけどこの分析は凄いと思った。まるで寝ている内に自分が書いたんじゃないかと疑うほどにすっと染みこんでくる。自分のこのもやもや、蟠っていた言葉にならない部分はこれだった。

同性の友達すら皆無の自分が異性の友を求めるなんていう人道にもとる行為をする気は毛頭ないのだけど、"彼ら"と自分の決定的な違いをただ知りたかったのだ。


大体、ヲタ同士の会話って聞いた事あります

お互いにほとんど相手の表情や口調に配慮せず、一方的自分の話をしてるだけで、

会話が成立していなかったり、相手に反応するとしても

せいぜい知識比べか、ヲタ界隈の決まり文句への定型反応くらいしかできない。

あるあるある。こういう気持ち悪い会話が嫌いでヲタのくせにヲタが苦手だし、ヲタの友を持とうとも思えなかった。


人のことを考えられないやつが他人から思われることなんてありえない。

これもよくわかる。相手を慮るという"正常な人付き合い"が無意識にできていないのだ。

自分相手のためだと思ってしていることは全て自己保身のためで、相手がどう思うかなんて真剣に考えていない。

本来この手の対人スキル10代の頃に実地で経験し身につけていくものらしいが、そのような経験をできず、剰え都合よく妄想されたヲタコンテンツというぬるま湯に浸ってしまうと、自分を思うことが相手気持ちを思うことだと取り違えてしまう。



このまま孤独に生きていく勇気はまだないけど、振り返っても別に他の選択肢なんてあるわけがなかったことを識れたのは良かった。ありがとう

国家による恣意的な投獄につながる、罪刑法定主義軽視を行う人に関して。

http://togetter.com/li/1028423

このまとめを読んで思ったことを書く。

 問題は、このまとめで挙げられている人たちが、法律規定されていない「犯罪」を持ち出していることである。様々な疑問があるとは言え、日本社会は一応、建前上は法治主義国家である。よって理想はともかくとして、法治国家としてのあり方に沿うような配慮が、政治的発言にあたっては求められることもあるのが現実である

 だから何かを犯罪認定するのならば、その根拠法を示さねばならない。しかるにこの件では、特定性癖である」というだけで犯罪であるとの呼ばわりがなされている。そういう理由で触法行為であるとみなす法律存在しないし、実際に「する」ことを伴わずに罰するのは、この件においては内心の自由侵害するため、憲法違反となって法律ができたとしてもどうせ無効であるし、既存法律内心の自由規制できるように解釈するのも不適切とみなされると思う。

 日本国憲法第31条に、「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」とある。これは罪刑法定主義規定していると解されている。罪刑法定主義否定するようなやり方による「犯罪者認定」は、この精神に反する。

 そして本論であるが、この罪刑法定主義否定は、為政者による恣意的な投獄などの措置につながるのではないか法律案の国会による審議を経て必ず成立する法律ならば、勿論それでも様々な問題点はあるとは言え、一応国民意見が反映された法律と言えよう。この法律に従って犯罪認定し、取り締まるのは形式上正当である。ここで、法律によらず、「犯罪者認定」することがまかり通る世の中になればどうなるか。法律問題云々以前に、警察官個人的恣意留置所送りなどを行うことも可能となるのではないか

 もちろん、この言い方は極論であり、実際に罪刑法定主義無視された取扱が行われるのは、ありえないだろう。しかし、リベラル立場に立ち、人権擁護する主張をするものが、このような人権無視されるディストピアにつながる観念肯定してしまうというのは、そもそもふさわしいことではないと思う。昨今の日本では、リベラル的な言論が衰退していると考える人もいるらしいが、さもありなん、である。勿論ネトウヨのようにリベラルで無かったとしても、この国の法律尊重する立場であるというのならば、あのような言いようは許容され難いだろう。というかこの件、「ネトウヨ」(この集団もまたまったくの無問題ではないが)とされている人たちのがよほど罪刑法定主義内心の自由言及し、尊重しようとしているように思える。

 たしか犯罪行為は良くないことだ。批判されるべきだ。刑法なりなんなり、なんらかの法律規定された犯罪を犯した人物批判されるべきだろう。しかし、「犯罪者批判されるべき」という常識悪用して、自分に気に入らない思想思考人物犯罪者認定し、「批判されるべき」としてしまうのは、タイトルに書いたとおり危険な考えなのではないだろうか。

9/25追記

togetterの方で一悶着あったようで、まとめの内容はだいぶ変わっているようですが、本論は同じだと思います

http://anond.hatelabo.jp/20160923180928

「乳くらい揉めないかなあ、と淡い期待もつこと」と、「『怒らない?』という前置き、からの『女友達に見せつけ』」との間にはかなりの距離があるし、そこを踏み出せない「平均的男子高校生」なんてそれこそ山ほどいるんじゃないの。

これこそ「要は、勇気がないんでしょ」案件じゃん。

どっちかっていうと、踏み出す勇気があるだけ元増田友達のほうが人としてマシ。

いい年してこんな非効率なことやってたら知的問題があるとは思うけど、若いならこれくらい踏み込んでいったほうがいい。

確かに面と向かって「おっぱい揉ませてください」と言えたほうが恰好はいいけど、そこまでの度胸を持った奴はさすがに稀だ。

このくらいの年のおっぱいも揉んだこともないガチガチ童貞気遣いなんて、いくらキレイ言葉で取り繕ったとしても、本当はただ心が弱いだけだよ。

本質的意味で、こいつは別に「失敗」なんてしてなくて、むしろハッキリ責めない元増田性格計算した上で狙い通りの結果を得てる、とも言えるよ。

狙い通りの結果ならそれはそれで問題ないと思うが…?

というか、この場合、平謝りできる奴のほうがよほど世間知に長けていて、平均的な高校生からは外れているだろう。

平謝りに徹するということは、一見真摯行為に見えて、その実一番事態を収めるのに効率的方法だという打算からまれ行為だ。

ネットでも自分の間違いを認められずに、負け惜しみ捨て台詞を残す奴がたくさんいるだろ?

あいうのは単に対人関係スキルが未熟だからやるんだ。

元増田の例でも、高校生としてはギャグで済まそうとするくらいの未熟さが一般的であって、10代にしてここで平謝りができるようなら、よほど世知に長けたタヌキに見えるけどね。

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923224935

「そうやって規約違反行為を続けるから、お前ははてなをbanされるんだ」←責任転嫁

「俺がはてなをbanされたのは、はてな運営低能からだ」←責任転嫁ではない

 

さすがにこういう特殊責任転嫁理論は高度すぎて一般の人には理解できないと思うな

今日しかったこと

雨で壊された蜘蛛の巣の残骸

半年以上たって値下げされたアメリカンショートヘアの猫

200円のハムスター

早朝のコンビニ配達に来ていたドライバーのおばさん

さなクリニックで延々と健康診断の客をさばいていく看護師さん

ビルの隙間から見える錆び切った非常階段

裏の路地踏切

悪臭を放つ行為をやめてくださいという張り紙

多摩川沿いに見えるホームレスの人の家

雨の中草むらで除草するおっさん

桜木町の地下で寝ているおっさん

図書館階段で寝ているおっさん

いつみても客のいない新しくできた中華料理

ボロ家の電気配線

キラキラしたリア充向けショップに貼られてる最低時給ぎりぎりの求人

競馬開催日でもないのにウインズ階段で座ってるおっさん

一番前に置いてある賞味期限が切れてるバナナチップ

おもそうなおしぼりの入った番重を軽トラックに積んでたおっさん

横浜そごうの近くの草むらががさがさするのでのぞいたら見えたねずみ

手持無沙汰でベビーカーを丹念にアルコール消毒する受付の人

雨の中タクシーガソリン補給し続けるおっさん

新聞オートレース欄を一心不乱にみるおっさん

手をつないで歩く学生カップル

この世は悲しいことばかりでうんざりする。最近はぼろいビル建物がつらくなってきた。

愛とは何か

1.

高校のころ伊藤整愛について書いた評論を読まされたことがある。

十年以上も前のことだし記憶あいまいなのだが、内容は「西欧キリスト教)でいう無償の愛とかいうやつは日本では無理www反論ある奴はクソブス女でも愛せるのか言ってみろ!おらっ!」みたいなものだったと思う。

高校生だった自分は「ああたしかにそうだ」とえらく納得し、愛というもの絵空事のように感じて、男女間にあるのはただ性欲と情だけなのだという彼の論旨を素直に受け容れた。

2.

しか大学に入ってこの考えにほころびが生じてきた。

大学天使のような女の子が居たのだ。彼女は今でいうスクールカーストの上位層だったのだが、誰とでもわけ隔て無く接し、卑劣裏切り行為をした相手に対しても幸福を祈るというような少女だった。

いま思えば彼女クリスチャンだったんじゃないかと思う(そういえば名前聖書に出て来る女性風の名前だった)のだが、当時の自分には彼女が全く理解できず、上述した伊藤整評論の内容を軽く非難めいた口調で説いたりしていた。

いま思えば赤面もの行為なのだが、彼女はそれをニコニコしながら聞いていた。

3.

そして最近キング牧師愛について説いた説教を読む機会があった。

これも一読しただけでうろ覚えなのだが、要約すると「『愛』と『好きになること』は別物である。神が私たちに『敵を好きになれ』と言わず『敵を愛せ』と言ったことに感謝すべきだ。私たちは、憎む敵を好きになることができなくても、彼のために祈ることはできる」という趣旨だったと思う。

これを読んで今まで持っていた伊藤整流の「愛」観が崩壊した。伊藤整通俗的な「愛」のイメージ問題を論じていたのではないか

4.

がっくりして人生を振り返ってみると、自分はどうも愛と無縁な生活を送ってきてしまったらしい。

大学天使のようだった彼女はいま何をしているのだろう。きっと愛に満ちた生活を送っているに違いない。

ちょっと違うんじゃないかなあ

「乳くらい揉めないかなあ、と淡い期待もつこと」と、「『怒らない?』という前置き、からの『女友達に見せつけ』」との間にはかなりの距離があるし、そこを踏み出せない「平均的男子高校生」なんてそれこそ山ほどいるんじゃないの。失礼なことしてメンゴメンゴで済ませてるこいつの行為は「失敗」というようなかわいいもんじゃないとオレは思うんだけどね。



もし調子乗ったLINEの内容をうっかり見られて、激怒され、平謝りとかなら、まあかわいい「失敗」だし、それならオレもクズ予備とまでは言わないよ。そんなんに目くじら立ててたら、それは確かに「世の平均的男子高校生」がカワイソウすぎる。そこまで駄目なら、生き残るのは相当な特殊層だわな。でも今回のはそういう話じゃないだろ? 明らかに分かって意図的にやってるこの男の行動、もうちょいゲスい心根からくるやらしい行動だとオレには思えるな。今はまだ手の内が見え見えだが、それでもゲスゲスだしゲスなりの効果のある行為だよ。こういった「失敗」を「許させる」ことで、こいつの得るアドバンテージは確実に「ある」。本質的意味で、こいつは別に「失敗」なんてしてなくて、むしろハッキリ責めない元増田性格計算した上で狙い通りの結果を得てる、とも言えるよ。



たとえば…少年野球でも、手元狂った死球意図的なビーンボールは全くの別物と考えるべきだと思うね。効果計算して意図的にビーンボール投げるようなやつは、たとえ少年で、矯正可能性はまだあるとしても、決して「平均的な野球少年」とやらではないし、そう扱って大目に見たりはするべきじゃないと思う。やっぱりオレには、この男、放置しておけば確実にクズに成長すると思われるね。



とりあえず、オレが元増田のとーちゃんなら、「そういう男は即殴れ」と教える。今回殴れなくても、次にチャンスがあれば確実に殴れ、と。その方が「まともな男」に出会える確率は上がると思うがなあ。まあその「まともさ」つーのも「オレの基準で」に過ぎないけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20160923150031

奈良イベントロゴ住民訴訟の件だけど。

これハフィポスに出る前からニュースでやってて憤慨してたんだけど。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/22/is-the-nara-logo-design-too-expensive-_n_12130574.html


まともなプロ仕事なら、「単なる絵」ができあがるまでにね、

いろんな人が多くの時間を割いて関わってんのよ。

まずイベントならイベント性格ターゲット分析して、

こういう感じのものにしようとコンセプトを出す。

クリエイター以外にもいろんな人がこの段階で関わる。

場合によってはいろんなロゴデザイン資料を集めて

(下っ端デザイナーあっちこっちをかけずり回って探す)、

あーでもないこーでもないをやる。

コンセプトとデザイン方向性が決まったら

それを複数人デザイナーに下ろし、

デザイナーごとに1020も、場合によっては何十案もデザインする。

デザイン案が上がったら、

アートディレクタークリエイティブディレクター

その中から適切なもの複数ピックアップし、

それぞれにディレクションを入れてブラッシュアップする。

それでできた数案のロゴ案をクライアントに見せる。


ちゃんとしたところでちゃんとロゴデザインしようとしたら、

最低でもこれくらいの段取りを踏む。

高名なアートディレクターは得てして

時間があればあるほどブラッシュアップに注ぎ込むから

複数の下っ端デザイナー徹夜する日も少なくないだろう。

広告制作業がブラック業界なのは周知の事実だが、

こういう作業に対して「単なる絵」には30万円が妥当とか宣う

ウンコナメクジなやつが幅を利かせているお陰で、

デザイナーたちがどれだけ徹夜を重ねる日々を送ってもろくな稼ぎにならない。


「見張り番・生駒」の首魁たる阪口保県議サイトを見てみよう。

http://www3.kcn.ne.jp/~hayaku/

ウンコだっさいサイトである

デザインなんてまったく理解していないのであろうことが一目瞭然である

恥ずかしげもなく「ロゴは単なる絵」と言い切ってしまえるような

クリエイティブ業に対する評価ウンコさがうかがい知れる。

子どもたちに借金を残さない」のは結構だが、

そのために広告業界ブラック労働デザイン提供すべきとでもいうのだろうか。

政策Not Found。ごあいさつNot Found。ご意見Not Found

脳味噌の中身もNot Foundでないことを祈る。


「見張り番・生駒」のサイトはこちらである

http://www.geocities.jp/miharibanikoma/

この市民組織は、行政による違法・不当な行為是正住民主体行政が実現されることをめざします。

又、住民監査請求住民訴訟などの法的な手段行使しながら住民税金無駄に使われていないか監視していきます

無駄”とはなんぞや?

イベントの規模に比して妥当発注であったかの精査なら理解はするが、

“ただの絵には30万が妥当”などというウンコしか視界に入ってなさそうな意味不明基準

広告制作業の事業が成り立たないウンコレベル低価格規定することは

行政による違法・不当な行為」に当たらないと強弁するつもりだろうか。

自分たち目的のためなら他が不法・不当に搾取されても構わないのがこの市民団体スタンスだろうか。

ていうかね、こういう自分たち正義に目が眩んで世間知とバランスを欠いた「市民団体」にはうんざりなんだよ、

狭い正義を振りかざしてまっとうな生業を営んでる人間ウンコまき散らしてんじゃねーよくせーな。

君の名は登山はでたらめ

特別理由もないのに昼から登山を始めるのはやめたほうが良い。午後の山は天気が変わりやす雷雨も多い。アクシデントがあって下山中に日が暮れたらどうするつもりなのか。ババアとガキなんて雨で濡れたまま夜を明かせば低体温症簡単死ぬぞ。登山は早朝に開始して、午後3時には下山するか宿泊地に到着するのが原則である

自分の力で登れないババアは行くべきではない。

ババアおんぶするのはやめるべき。バランスを崩しやすくなり、ババアも三葉も共に危険である

夕方から山に登り始めるたきくんは論外。ヘッドランプは持っているのか?ナイトハイクできるほど慣れている山ではないだろう?

・食料がおにぎり数個とは話にならない。みた感じ登頂に4時間はかかっているので、食料は非常食含め2000キロカロリーくらいは持っていくべきであるラーメン屋の親父に言われなければおにぎりすら持っていかなかっただろう。誰ともすれ違わないような人気のない山でハンガーノックになったらどうするつもりなのだろうか。そのようなド素人単独で山に入るべきではない

登山をするとき登山計画書を必ず提出しなさい。特に知り合いに行き先も告げずに登山をするのは話にならない。何かあったときどうするつもりなのか。

学生服で山に登るのはやめなさい。伸び縮みする化学繊維の服を着なさい。夏であってもフリースの防寒具と防水透湿のカッパは必ず持っていきなさい。

このように君の名はで描かれる登山は、登山と言えないような自殺に近い行為である。このような映画を公開して真似する人間が出てきたらどうするつもりなのか。悪質である

待合室で1つしかない長椅子何気なく座ったら、

左隣に子連れ母親がいることに気付いた。

その母親は私の存在を認めると

私の隣にいた子を隠すように自分の左隣に座らせた。


今に始まったことではないが、自分男性と言うだけで犯罪者汚物のように扱われるのはやはり辛いものがある。

・道を歩いてる前方の女性が急に携帯で話し始める、早足になる

エレベーターに乗り合わせると、自分の行先のボタンを押さず「何階ですか?」と聞く

・「女性に対して男性ならではの不愉快で失礼な態度をとる人は大勢いる。(http://kutabirehateko.hateblo.jp/entry/2016/09/20/191125)※」などと書かれる


普段の不満の発露や自衛のための行為が含まれることは理解できるが、こういう差別的な扱いを受ける度に少しでもいいか自分のやっていることが大多数の無害な男性にどのように受け止められているか想像してくれないかなと思う。


※この考え方は『いわゆる「男社会」の構造解体を望みます』と併せて読むと「名誉女性」に接近していて非常に危険に見えます

http://anond.hatelabo.jp/20160922210335

えー、一読して。どこに怒ってるのか全然わかりません。

これだから男は……性欲を向けられる女の気持ちがわかってないんだ……」

と言わずにまあ聞いてください。



この男友達行為問題ってつまるところどこですかね?性欲を向けた点ではないですよね?

たいていの女性男性から性欲を背景とした親切を受けることは多いと思います貴方例外ではないでしょう。

まさかその度に「性欲の発露で傷つけられた!モノ扱いされた!」って怒るんですか?

まあそう言う奇特な方もいるとは思いますが、ちがいますよね


他ならぬそのご友人に向けられたからこそ嫌だった、という事になります

友情が裏切られた気がして」なんて可能性もあるにはあるですが、貴方文章のどこを探しても男性への深い友情を感じさせる部分は見当たりません、すぐに縁を切るつもりにすらなってますしね。




で、これはこう考えればしっくりくるという推測なんですが

貴方自分女性価値というものを相当に高く見積もっており、

友人の男性のことは男として全く眼中にないと内心見下げていたのに、

そのようなペット扱いの相手自分に性欲を向け、剰えそれを都合よく消費出来ると奢ったため、

女性としてのプライドを痛く傷つけられた」

まあこんなもんなんじゃないですか?彼女(いたとして)とかのあたりから内心馬鹿にしてるのは窺えますし。

どうです?当たってますよね?

社会から排斥されるとどうなるか

反省したいじめ加害者のことを『許さない!』と、いじめ被害者が主張するのは、危ない思想(by山本弘)」なのか

http://amamako.hateblo.jp/entry/2016/09/22/223902



http://anond.hatelabo.jp/20081217111308

上記を見てどう思うだろうか?

いじめられた被害者が「それでも前を向いて歩きだす」という物語は、感動ポルノだろう。

これは、もと加害者被害者になって改心したから、【ではない】。

いじめられた被害者が、それでも社会適応し、むしろ肥やしになったみたいな感じで前を向いて歩きだすから感動ポルノなのだ



ちなみに、話は変わるが、改心してない状態でどれだけ相手非難しても、それは相手に届かないだろう。

だって相手クズのままなんだから

自分はむしろ迷惑かけられた被害者だと思ってんだから

自分は「正当な対応(仕返し)」をしたと思ってんだから

から、この時点では、クズ精神性は「いじめをした奴は苦しめばいい」と思うイジメ被害者と同一の物なんだ。

だっていじめ被害者から見て、イジメ加害者精神病み、まともな日常が送れなくなっても、「インガオホー」ってなもんでしょ?

から、最大の仕返しは相手真人間になることなのだ。

まずは、自分のしたことが「過ちであった」と気づかなくては始まらない。


許されようとするうちは、反省なんぞしていない。

それは全部「自分都合」だからだ。

自分が逃避したいだけだからだ。

許すってのは、「状態」であって、「行為」ではない。

関係性の積み重ねで、わだかまりがなくなったからこそ、相手を許そうと思えるものなのに、なんでかこれを「救済行為」だと考える馬鹿がいる。

から、「反省してマース、許してくださーい」とか態度で示すことが横行し、許さない事が狭量だと言われる。


うからな。

から私は、amamako氏を支持する。

逆に考えろ

それが犯罪行為でなく、人間の数を増やすための生殖行為なのだから人間という生き物はそもそも女を虐げる性質をもった生き物なのだと。

http://anond.hatelabo.jp/20160923095742

遠足オヤツでは駄菓子より限度額ギリギリお菓子を一点買うべき

子供たちが犯しがちな誤ちに1050円お菓子を何種類も買うという行為がある。

しか価格差の違う食品というのはしっかりと価格差に見合った味が提供されているのが常だ。

安物を幾ら食べようとその何倍もの価格差のある味を食す充足感には到底敵わない。

安物買いの銭失いならぬ、安物食いの味覚失いにならないように子供の頃から本物を味わうことは大事なことだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922220856

言いたいことがまるで伝わってないぞ

そう応答するってことは

いつでもどこでも被差別者内面を出すな、TPOを考えろと言っているんだ

という言い逃れは間違いでしたこんな逃げをうったクソカスゴミムシのわたしを許して下さいってことねOKOK

被差別者内面」っていうのは「差別を受けたときにこのように心理的ダメージを受けましたなどという発言者の内的情報」って理解でいいか?以降、この理解で進む。

TPO上この情報必要なのは差別を受けてもダメージなんて受けないじゃん」という主張が本題の場合だ。

増田のように、「この場合差別に該当するのか」「この差別への対応には過剰すぎる対応ではないか」「もっといいやり方はないのか」などの主張が本題の場合

差別ダメージ」については議論に上っている全員が共有している情報なんだ。それはもういらない。

 

挙句の果てに「差別を受けた内的情報」を根拠に「もっといいやり方はないか」という意見を出すことすら封印するだろ

(直接的には、「もっと優しく言ってくれないと~~」のワードが一番顕著に使われる)

この状況を一番問題視しているんだ

そこで提供されるはずだった有益情報が全部途切れるだろ?

これって被差別者にオレサマのきんもちよくなるフレーズを浴びせかけたいという欲望にすぎないよね自称有益()

なぜそう思った?「有益情報」はインプットだけど「オレサマのきんもちよくなるフレーズを浴びせる」はアウトプットだ。

ここの基本的理解がまずおかしいので、後の話が全くつながらないのだ。

からこんなフレーズが出て来る

結局沈黙を強いろうとしてるだけじゃん

 

最初増田からず~~~~っと議論したい、止揚を求めたいと言ってるじゃん。沈黙したらそこで終わりなんだし俺の目的も果たせないの。

 

個人的に、インターネット物理的に本当に手斧や石が飛んで来ることがなく、

idも変えれば過去の人格も簡単に切り離せる、これはマジで知識を集約するのに適した場だと思う

せっかくのそういうアドバンテージをなし崩しにするような行為もったいないし、増田はてブロがそんな場所になるのは悲しい。

2016-09-22

クズい方か。ご愁傷さまだな。

ご愁傷様としか言いようがないが、それは(2)のクズい方だな。まあ、たぶん次会うときは「しれっと」した態度で来んだろーな。え、なんかあった? ああ、メンゴメンゴ。冗談だし、くらいの感じ。たぶんそれで許されてきたんだろうから、そのクズは治んない。ずっとそのまんまだ。まー、増田関係継続でいいならそれもいいだろうけど、あんたの周囲の「まともな人間から同類(のクズ)だと思われてる可能性がかなりあるので、そこは注意した方がいいだろな。うまくフェイドアウトできればいいんだろうけど。



しかしさあ、こんなとこで絡まれ人間と真面目に話し合おうとしちゃうあたり、ほんと見てて心配になるレベル増田は人を見る目ないつーか、「人を選ばない」のな。なんつーかその「来るもの拒まなさ」みたいなところ、それは人間としては包容力というかすごく魅力的な部分でもあるのだろうけど、全方位的に照射してるとものすごい欠点にもなるよね。クズ人間吸引機みたいな。

とにかく、増田は見る目がないというよりそもそも「見てない」んじゃないの。見る目養うとかいう前に、まず「見る」「見て選ぶ」という作業をするんだ普通は。まあ、ボロクソ言われてるよーだけど、そもそもこんな話、話半分に聞いておいていい。まずはそっからだよ。そういう目で、以下の話を聞いてくれ。



ちなみに、たとえばその男クズだけど、人のことはすごくよく「見てる」と思うんだよ。「見て」「測って」る。増田下ネタ振ったのも、今回の行為も、「見て」「測ってる」。今回増田は怒った。でも、怒った後で、男が「なんでもない風」で対応してきたとき、あるいは「ごめんごめん」って言ったとき、どういう対応に出てくるかはじっと「見てる」よ。まだごまかせそうか、それとも? みたいにね。そういうことを本能的にしちゃうタイプなんだ。そういう目で彼の行動を「見た」ことがあったか? 無かったんじゃないか? 今回ちょうどいい機会だから増田ちょっとそういう視点で彼の様子をじっと「見て」みたらどうだ。「友達」をそういう目で見るのってちょっと悲しい、とか思うかもしれないが、確実に言えるのは、その男は「そういう目で見てる」ってことだよ。これまでもこれからも。



最初質問に戻るけど、この男の行動を人間関係的に見るなら、男の目からみてもそれは「失礼極まりない」行為だよ。酔ってても普通やんない。でも、おっさんピンサロのねーちゃんに対して、という状況でなら「よくある行動」ではあるな。「性的対象としてしか見てない相手に対して」「あとくされなくダメもとで」「セックスに持ち込む手管の一種として」わざと下卑た振る舞いをするというのは、戦略的にはまったくアリだ。そういう種類の行為だな。ちなみにそういうおっさんだって結婚しようとする相手にそういう迫り方をするかというと、まあしない。その程度の常識は、普通はあるよ。



から増田の怒りは正しいよ。ただ、今回の事で「男って!」みたいな、主語の大きい怒り方をしてる増田が、今後も「正しく」振る舞えるのかどうかは若干疑問だな。「男」だからじゃない、これはそいつがそういう人間でそういう目で増田を見ていて、そのことに増田(だけ)が気付いていなかった、というだけの話なんだよ? なのに主語を大きくする増田は、どこかで「そいつ個人」の性質を「男」という属性にまつわるものとして許そうとしてるようにさえ見える。こいつは「男」だからそういうことをしちゃうんじゃないか、とね。そういうとこが、まあ、その手の人間には付け込める隙に見えてるんだよね。



まあ、知った風なことを言ったけど、増田のことはここの書き込みしか知らない。だからまるっきり的外れかもしれないし、仮にいくらか当たってるところがあったとしても、増田自身が何をどうしたいのか、まだ揺れているようにも見える。だから、ほんとのところ、どういう行動がベストなのかは分からんね。応酬の中で増田いくらか落ち着いてくれたのなら、まあそれだけはよかったよ。今日はもう寝て、明日またゆっくり考えなさいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922225456

街中でエロい音声ファイル聴くという合法的エロ行為

高級ヘッドホンで聴けば尚Good

カニよりカニカマのほうが美味しいという揺るぎない真実

なのになぜ人はカニのほうを有り難がってしまうのか?

もしかして「剥く」という行為が味の優劣より優先されているのではないだろうか?

人間の非合理な行動には謎が多すぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20160922210335

「なぜ私に見せる」ってそりゃ「できれば乳揉みたい」って思ったからだろ。

「私がどういうリアクションとれば」ってそりゃ揉ませるか殴り倒すかどちらかだろ。

その男は前者に賭けて、お前さんの対応後者だったと。それだけのことだろ?




お前さんは男が勝手自分性的ファンタジー対象としたことにひどい怒りを覚えているが、

お前さんはお前さんで勝手に男を「気の置けない男友達」というファンタジー対象として見てただろ。

つの行為がどう違うのかオレにはよく分からんね。裏切り? そりゃ「お前さんの妄想していた関係」に対する裏切りに過ぎないだろ。男から見ればアンタの対応だって十分「裏切られた気分」だろうさ。「友達関係という合意はあったはず」…そうかね。それはお前さんが勝手にそう思っていただけだろ。事実相手はそう思ってなかったわけだろ。この後相手は謝ってくるかもしれない。だがそれは、お前さんが思ってるような理由に基づく「謝罪」ではないことは確実だね。行き違いからくる受け取り方の違いでアンタが怒った=やり方まずかった、というだけの謝罪であって、それ以上ではないよ。本質的な部分への謝罪ではない…だって本質的な部分では「どっちもどっち」なんだから、この話は。



つーわけで、言ってみればただそれだけの、夢見がちな男女二人による「よくある行き違い」から起きたいさかいに、全男性が巻き込まれるとかとても迷惑なんだけど?

間違いなく向うは向うで「思わせぶりなことばっかりして振り回して軽い冗談すら許さないで不機嫌とか、ほんと女って気まぐれ勝手男心理解もできない、サイテーな生き物だな!」とか思ってそうなわけだが、それこそそんな理屈で女全体をサイテー呼ばわりされたらアンタだってたまったものじゃないんじゃないかね。実に似た者同士の二人だよ。