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はてなキーワード: 毒親とは

2017-05-23

突飛婆ハードル上げたなあ

将来我が子が自分暇つぶしのために生まれてきたと知ったときにどう思うか

関係がかなり高い良好なものだったら、暇つぶしでこれだけの仕事ができるママン凄いと尊敬の念を新たにするだろう

平凡以下だったら毒親死ねと、反出生主義とかになりかねない

つっても突飛婆のことだからわが我が子にブログバレなんて間抜けなことはしませんよと思ってるかなw

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-17

自分幸せにする人生

金持ちイケメン結婚して愛されて暮らし

かわいい子供を産み育て孫の顔を見るとかい

普通幸せを手に入れる事はあきらめた

婚活サイトも全て退会した


それだけだと死にたくなるから

かわりにこれから残りの人生に対してやる気が出そうな目標が欲しかった


今一つだけ願っている事は

自分だけの家を買いたいという事


マンションでも一軒屋でもなんでもいい

防音のしっかりした壁と

20帖ぐらいの仕切りのない一部屋

壁と床を暗めの色に塗って

大好きなレンブラントレプリカなんかを

美しい額におさめて壁にたくさん飾りたい

そして猫なんか居てくれたら最高だろうな

在宅でできて、頑張れば年を取ってもやっていけそうな技術職には就いてるから

その部屋で心穏やかに仕事をして、暮らしをして

そんな毎日を過ごすことを死ぬまでの願いとしていこうと思ったら

なんだか恋人なんかいなくたって

お金がなくたって

毒親たちと疎遠だって

友人が一人もいなくたって

幸福でおだやかな気持ちになってくるから不思議

機能不全家族思春期海外渡航したら鬱になって人と会話が出来ない

私は思春期の数年を海外で過ごし、大学入学とともに帰国した、いわゆる帰国子女だ。

そしてたぶん、機能不全家族育ちだ。

色々あって、自分がわからなくなって、人と会話が難しくなった。

世の中の帰国子女といえば自信に溢れてきらきら活躍している人が多くて、自分との格差にどんどん自信を失っていく。

相談しようにも、相談できる人も、同じような境遇の人も、そういったことを専門にされている方とかも見つからなくて、誰かいないのかなと思ってすこし書いてみることにした。

.

インターネット上で、機能不全家族とか毒親というワードをよく目にするようになった。専門家の方が書いた本を読んだりネット当事者の話を見ている中で、自分の生きづらさの正体が分かってきた。

機能不全家族×思春期海外生活」のコンボだ。

海外赴任などで家族移住する場合、子にとって家族関係が良好であることはすごく重要だ。学校生活が完全にアウェイ状態から始まるのだから、心の退避所たる家庭が安定していることに越したことはない。

私の家庭はたぶん機能不全家族で、家の中での母国語コミュニケーションもままならないのに、海外に行った上に現地の学校入学してしまったものから、家の外でも言語的に孤立してしまっていた。

家では母国語OKだが健全コミュニケーションが少なく、外では言語不自由コミュニケーションに苦労した。

苦労して、挫折したのだけれど、親は放任主義であまり助けてはくれない。というかそもそも私の家族には会話が少なく、「相談する」という文化もなかった。日本にいた時から学校での出来事を聞かれることもなかったし、話そうと思うことも少なかった。「授業はわかる?」とか、「先生はどう?」とか、親の側から声をかけてもらうことがなくて、それが当たり前だと思っていた。

最悪なのは車社会学校も遊びも親による送迎で行動しなくてはならなかったこと、ビザ関係アルバイトも出来なかったこと。金銭的にも自由がなくて、意識を外に向けることが出来なかった。ひたすら学生として最低限の通学と勉強だけをして、帰国を夢見ていた。帰国さえすれば、昔の友達に会って、働くことも出来て、言葉心配もいらなくて、、

外国でひとりで外を出歩くのは危ないと思い込んでいたし、学校⇔家のガチガチに固まったループから抜け出したいという思いをもつことも悪いことのように思えていた。

今あの時の自分と話せたら、「外はそれほど怖いところじゃないし、ネットで調べてどこにでも行きな!やりたいことやっていいよ!」とか言ってやりたい。

滞在中は「このつらい滞在を耐えて日本に帰りさえすれば楽しい日々が戻る」とひたすら思っていたのだけど、いざ日本に戻ってきたらコミュニケーション経験が乏しすぎて浮いてしまい、それを気にして自意識過剰になり、鬱になり、家族関係悪化し、なんとか取り戻そうと情報を集めたり考えたことをノートに書き留めたり新しい場所に飛び込んで沢山人と会ったり通院したりカウンセリングを受けたりしてみたが、どんどん悪くなるばかりで帰国10年近く経った今 ほんとうに人と会話ができなくなってきてしまった。マズイ。

なんだかもうよく分からないのだけど、本当にコミュニケーションが上手くいかない。

返答が思いつかないし、思いついてもしっくりこないのだ。

人との会話で、些細な雑談でも一言ひとことの返しに「適切さ」を求めて、すごく考えてしまう。

海外生活の中で外国語発言をする時「どういう表現をしたらいいんだろう?」とか、いちいち考えながら喋らなくてはいけなかったのも一因かも。

「こう言われたらこう考えてこう返すべき、というパターンがある筈なのでそれを探して返さなくては」、っていう思考に取り憑かれてしまった。

正解のパターン候補として幾つかの振る舞いのパターンが脳裏に浮かんで、その是非を検討する。

教科書通りのような会話ならこうかな?(自信はない)」「憧れのAさんだったらこうするだろうけど私がそうしたらこの人はびっくりしてしまうな」「この間同じような場面でBさんはこうしていた」……

自分に素直になりたい!とは思うんだけど、自然に浮かぶはずの「自分きもち」がなかなか出てこない。

ありがとう」「ごめんなさい」「恥ずかしい」くらいは出てくるんだけど、どうしても咄嗟無難な答えを作ってしまう。

加えて帰国後は、帰国子女いじりを気にしすぎたせいで、「普通ならどうするか」、「相手がどんなことを期待して接してきているのか」を考えるようになっていった。また、母国語で考えている時と第二言語で考えている時で性格がすこし変わってしまうことに気づいてから日本語でも外国語でも口にすること全てが自分本心ではない気がしてきて、ますます自分がどういう人間なのか分からなくなってしまった。

この表現力の問題は鬱になってからさら悪化した。頭が回らなくなって、少ないながらも以前は使えていた語彙さえも出なくなったし、とっさの逃げ道の冗談なども思いつかなくなった。

いまでは相槌を打つのが精いっぱい。

人と話す時、フルオートでにこにこしてしまうし挨拶くらいは出来るので第一印象は良いらしいけど、味気のない相槌しか打てないし話題も振れない。たまに話せても的はずれなことを言っていたり、浮いたことを言っていたり、無理してる感じがしてたり、そんなつもりは無いのに帰国子女感のあるドヤ顔発言みたいになっているみたいで脳内反省会が白熱してしょうがない。

そしてそれが嫌で会話の場から逃げたくてしょうがない。

だれとも一線を引いた付き合いになってしまって、どんどん孤独になっていっている。

この文章もかなり絞り出して、可能な限り本心に近づけて書いた。自然に出てきたものではない。

こういう人いない?いないの?

こういうのってどうやって解決していったらいいんだろう?

ネットにいる機能不全家族とか毒親持ちの方は何だかんだで結婚されていたりして、自分の居場所ができていて羨ましい。

私もなんとか実家は出て経済的にも独立したけど、家族距離を置く中でいよいよ社会から孤立してしまった感じもする。

私はこれからどうやって人間関係を作っていけばいいんだろう。

しかし、これを書いていて改めて思ったけど、自信のなさとか心の弱さは生まれつきな気がする。

海外生活なんて貴重な経験させてもらったのにな。なぜ活かせなかったのか。

強くなりたい。誰かと自分言葉で話してみたい。

早く安心したい。

.

場所お借りしました。長い文章すみませんありがとう

2017-05-14

俺はマザコンなんだけど

母の日だし書かせてほしい。

最初に断っておくと性的な目では一切みてない。そういうマザコンじゃない。第一俺はホモだ(人生カミングアウトだ。すっきり)

母が大好きだ。ご飯は美味しいし、一緒にいて苦じゃないし、育ててくれた感謝もある(もちろん父も尊敬している。でも母に比べればまあちょっとね。ごめんね、父さん)

近くにいるとちょっかいを出してしまう。突っついたりベタベタしたり…母は嫌がる。それはもう邪険にされる。でも止められない。

から見て相当気味が悪いと思う。もうすぐ27になろうかという男がこの調子ではバレたら友達を全員なくすことうけあいである(余談だが恋人はもちろんいない。年齢イコール、ってやつだ。親を安心させるためにも彼女が欲しいがこんな動機からかできやしない)

そもそも俺の持論では男はみんなマザコンである。ただし毒親持ちは除く。自分異端なのが嫌なだけなんだけども。みんな親離れどうしてるんだ?仲間が沢山いるっていってくれよ!!お前らの母の自慢をしよう!俺もする!

ちなみに俺は転勤が多いのでここ数年は年に何回かしか実家に帰れなかった。今は多少近くなったから月一以上のペースで母に会えて嬉しい。

母か自分死ぬまであと何回会える?何回ご飯が食べられる?と考えるといてもたってもいられない。

直母死ぬことを考えると非常にしんどい。乗りきれる気がしない。

とりあえず感謝の印として鉢花をあげた。母はカーネーションがそんなに好きじゃないからこういうときは困る。別の花をあげたが喜んでくれてよかった。来年もっと立派に咲かせると息巻いている。別に枯らしてもまた買うよ。

唯一働いててよかった、と思うのは母にプレゼントをあげられることかもしれない。ご飯食べに行ったり、お取り寄せ送ったり、花あげたり…学生ときはできなかったからね

ふう…そんなこんなで親離れをしようと思う。反抗期のようにうっせーババア!とか喚いていればそのうちマザコンは治るのだろうか。っていうかそんな治療はいやだ。

平均的な、周りから見て許される親子関係ってどんなだろうか。二人でランチやディナーは変?そもそも体に触れちゃいけないのか?嘘だろ見栄貼ってるんだろみんな…

他人の親子関係を知りたい。

追記

自然に離れるものなのか…

ってオナニー関係なくない…?オナニーするときに母の顔でも浮かぶのか…?可哀想

あと妄想ゲイってすげー言葉だな

2017-05-13

ここ数ヶ月ストレスとかもあってほぼ毎日2~4合ぐらい日本酒飲んでて

(ちゃんとした純米系なので悪酔いはしないものの)、

以前よりアルコール抜けるのが遅くなってきたり、飲んだあとオエッてなるようになってきたり、

食欲が不安定になったりと体が警鐘を鳴らしているのが確実にわかる。

でも飲まないと不安焦燥感に駆られるから、つい飲んでしまう。

着実にアル中へのステップを踏んでいる。

実家毒親兄弟友達は表面だけの関係ばかり、彼女発達障害

もちろん職場でも頼れる人なんかいない。

肝臓ぶっ壊れるのが先か、精神ぶっ壊れるのが先か。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170509210744

見当違いなブコメに星ついてんなあ。

あんまり良い大人に恵まれなかったようですね。」

ダメ親とダメ大人に囲まれたから気を付けたいってことでしょ?」

毒親に厳しいはてな界隈でも、

結局親の尻はてめえでふけって言っちゃうというね。

こういう人こそだめ親になりそう。

http://anond.hatelabo.jp/20170512113750

増田が言う通り、貧困でも道は開かれてる。(だから自分はそこに行けたわけだけど)でも、多くの人はその道に進めない現実がある。

中高の同級生女子を思い浮かべた時に、それができそうな人は一人もいなかったな。

そもそも自分と異なる階層アクセスすること自体、言うほど簡単ものではないし、中高生なんてだいたい自分の見える範囲しか見えてないよ

しかったら特にそうで、読書もしないし、インターネット友達とのやりとりにしか使わないのが普通から

でもね、考えてみたら、お金持ってる家の子貧乏な家の子も、基本は親の意向に沿って暮らしていることに変わりないんだよ。

裕福な家の子は、親の意向に沿った結果、勉強して良い学校に進み、良い会社就職してちゃんとした相手結婚するから貧困にならずに済む。

貧困な家の子は、親の意向に沿った結果、勉強必要ないと思い、ワーキングプアになる。高望みせずに釣り合う相手結婚する。

実際、そこに逆らう気力とか知恵がある人間は少数派だとは思う。

増田だって勉強して大学に行くというとため息をつかれ、疲れた母親に予習復習をしたり本を読む暇があったら

家の掃除でもやってくれればいいのにと泣かれたら、それでも勉強し、親と絶縁しても進学して家を出ることができるか考えてみてほしい。

(私は、そうしたい人の助けにはなりたいと思っている)

さらに、私はまだ幸運で、父方の親類が助けてくれたのでどうにかなった。

自力学費生活費を賄うのは難しかったと思う。

あと、上方婚を目指す方法について。

>これも今は色んな接点を造ろうと思えば作れるよね?

実際、裕福な家に育った元増田貧困女性友達や知り合いはいないでしょう?それだけ接点作るのは難しい。

さら結婚視野に入れた場合、ある程度ちゃんとした男性だと、家が貧乏、親が毒親というのは結婚相手から外れるという現実もある。

家柄にこだわるというより、前提となる文化資本が違いすぎて、生活スタイルが合わないんだと思う。

で、そういうのを気にしないちゃんとした男性結婚できる人もいるけど、そちらが多数派にはならない。

若さだけでなく可愛く人柄も良い(さらに遊びの対象として捨てられないような形で接点を作れる)上位10%ぐらいの人でないと難しいと思う。

多く見積もったとしても、親に逆らってのし上がれるのが10%、上方婚に成功できるのが10%ぐらい。

残り80%のうち2/3は貧しいながらも食べていける家庭を作れたとして、10人いたら2人は貧困シングルマザーが生まれしまう。

それを正当化するつもりはないし、抜け出す方法はたくさんあるに越したことない。

だけど、「どうして貧困シングルマザーが生まれるのか」という疑問への回答としてはそうなるね。

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510194417

やりたい仕事をして、好きな人とだけ関わって、好きなことだけして生きたい。

大きく出たなぁお前、これ性別関係なしにとんでもねえ贅沢だぞ?

毒親がどうの夫がどうの友達がどうのとピーピー言ってる女が泣いて喜ぶレベルじゃねえの

それとも今がそうなのか

2017-05-07

ボストロールが親が毒親のせいで結婚できなーいとか言ってるだけかもしれないんだから

無責任なこというなよって思います

http://anond.hatelabo.jp/20170507175404

いるかいないかで言えば、いるってことは確実

殺しそうなのはよくわからないけど

増田覚悟次第なんじゃないの?

完全に縁を切って、海外行くなりすれば

影響力の及ばない方法はあるはずとは思うけど

増田人生から好きにすればいい

毒親の影響か何かわからないけど

そんなに万能な親なんていないと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170507174958

親という権力を利用して好き勝手する人達なので、結婚がバレたらその人を殺しそうで怖いんですよ。

とにかく常識通用しない人達なので…。

毒親育ちでもいい、なんて人は世の中にいるかなぁ。

どっちにしろ、いい人ほど好きになればなるほど申し訳なくなるから関係が続かないですしね。

http://anond.hatelabo.jp/20170507174515

うちの兄の嫁(義姉)の親が毒親らしい

それでもうちの兄は事情分かった上で結婚して、結婚式以外ほぼ相手の親とは会わない生活続けてるよ

自分も軽く事情は聞いていて、まあ当事者同士がいいならと深入りはしてない

正直、自分から見たらそこまで毒親とも思わないんだけど、

肉親だとまた事情が違うんだろうね

相手次第なのであんまりあきらめすぎなくてもいいんじゃない

結婚できない理由は本人以外の場合もある

当方33才。

今年で34才になるが、結婚できない。

親が毒親で、結婚しようものならその結婚相手に何しだかすかわからいから、

失礼なことを言って怒らせるのは目に見えている。

親に黙って結婚なんて、相手の親が不審がるだろうし、結婚式もできない相手結婚したがる人は稀だろう。

結婚式に憧れはあるものの、大暴れして台無しにするに決まっているので、絶対に無理だ。

こんなんだから、人を好きになっても、いつも諦めてしまう。

一生独身でいるしかない。

2017-05-06

毒親だなんだいってさんざん親を忌み嫌ってるやつばっかなのに

こういうときだけ親の言うことが絶対に正しいとか言い出すのか

2017-05-05

不倫と元デリ嬢、どっちが許せる? 

デリ嬢です。理由はよくある系。ネグレクトしてた毒親が、学費を出さなかったから。奨学金で足りない分の学費生活費に充てていた。

大学卒業して激務高価値の昼職に就いて、普通に出会って結婚出産した。育休復帰して勤めは続けている。誘いはあったけど、デリを辞めてからは、今の旦那だけしか知らない。

さて、学生時代から親友不倫した。、

確かに周りに不倫している人が多かったけれど、恋に浮かれている様子に、親友からつい心配になって、ばれたら子供いるしまずいんじゃない、と余計なことを言ってしまった。

親友般若の形相になって、黙ってキレた。1分くらいの沈黙の後、どの口が? と静かな声で言った。背筋が凍った。

デリ嬢をしていたのは誰にも言ってなかったのだけれど、親友は私の携帯を見たことがあったのだそうだ。

あんたは汚れた体で産んだでしょ。こっちは綺麗に生んでるの。かわいそうなのはどっちよ」

比較にならないはずなのにぐっさり来て、鬱になった。

でも、もはやそんなことを言うならどっちも汚れているというか、あえて汚れる必要はないと思うのだけれど、どうしてそこで優劣つけたがるのかな?

男女で感じ方違う?

2017-05-02

息苦しく夢が無いけど無料で楽しみたいこの世界に糞をぶっかけたい

うどん消防士ツツジ女医

SNS活用して正義ヒーロー

皆が皆を見張っている。次はお前だ!

フリーブックス

オシャレなUI!だからOK!

無料で色々読んじゃおう!

ちょっと位なら大丈夫

作者?印税?は?

知らん知らん!

勝手に誰かが創るんでしょ!

じわじわと首が絞まる

世の中のせい!国が悪い!

私達は何も悪くない!

ゆとり毒親老害在日

私達健全日本人

いやいや一般人結構悪い。

世の中自動的には動いていない。

誰かが企画して色々な人が動いて色々な物を

世に送り出している!

それなのに自分達で自分の首を絞め嘆く一般人!気付け!

無知を嘆け!反省しろ

ごめんなさい!

2017-05-01

今日も女は毒親叩き

毒親を持つ割合は男女等しいはずなのにね

http://anond.hatelabo.jp/20170501015340

じゃあ主婦はどこで承認欲求満たせるっていうのかね

食事食べる家族の「おいしい」や

洗濯掃除してもらって「ありがとう」普段や以前から足りてなかったか

承認欲求モンスターになったのでは?

増田だって子ども作るようになったから分かるのでは

自分がやることやってないのに

相手勝手毒親認定する奴いるよな

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170429001944

子供もいずれは大人になり親から離れていくと思い浮かばない辺りが想像限界だったか

もし本当に子持ちなら、いつまでも赤ちゃんでいてもらいたくて子供の成長を妨げようとする毒親かな?

2017-04-29

今日も女は毒親叩き

自分の不幸は周りのせい

学童おやつスナック菓子では許されないそうです

https://togetter.com/li/1104938

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1104938

いやこれモンペにも程があるだろ…

小学生おやつなんて、余程意識高い家でない限りスナック菓子はごく普通だろうに。

学校遠足菓子だってスナック菓子持ってくる子が大多数でしょ。

特別な日に給食にデザートがついたとしても、市販ゼリーとか安っぽいケーキとかだし。

そこまで意識高いなら自分が家で面倒見ればいいのに、端金で他人に預けておいて

菓子栄養たっぷり()手作り()でなければ許さない!って…

じゃあその分の費用全部自分で払えよとしか

つーかこの人たちは子供友達の家に行ってスナック菓子出されても憤慨するんだろうか…付き合いたくなさ過ぎる

当然子供スナック菓子食べたいと言っても買ってやらないんだろうし、大きくなってお小遣いで買い食いとかも許さないんだろうな

最早毒親じゃね?

2017-04-28

なぜフェミ垢は高確率精神病持ちで毒親腐女子ジャンプおばさんなのか

なぜなのか

2017-04-26

ニートの育て方

我が家の兄妹は自分も含めて全員ニートになったことがあるので

そんな私たちを育てた親がどういう親なのか書いていこうと思う。

別に自分の親を否定したいわけじゃないし感謝も凄くしている。

ただ正直子育てが上手ではないと思うし参考にすべきではない人たちだと思う。

あとニートになったのはお前たちに問題があるだろといわれたら返す言葉がない。

だが兄妹全員がニートになったことがあるってのはちょっとしたもんだろ?

まず大雑把に両親は

無関心かつ放任主義の父

心配性かつ過干渉専業主婦の母

という感じでいかにもな中流家庭といった感じ。

教育方針?としては中高一貫して大学にだけは

行ってほしいということだけ。

まず父についてだが父に対して特に言うことはない。

単身赴任が多く教育などについて関心もなかったようで特に何かを

言われた覚えもないというだけ。

たまの休みレジャーに連れて行ってもらったことが子供時代

父との思い出としてあるくらいだ。

あえて言うなら出来もしない計画を言うことが好きな人で小さいころは

それを真に受けてがっかりしたことが多かった。

そしてTVか何かにすぐ影響を受けてお前もあんなふうになれよと

その時々に無責任なことを適当に言ってきて思春期うんざりした覚えがある。

ちなみにニート時代にも特に何かを言われた覚えはない。

そして肝心の母だが端的に言って世話好きの子離れが出来ない母親だった。

子どものことに関して先回りが好きでイベント事などでは自分達より

浮き足立って頼んでもいない物を買ってきてああでもないこうでもないと

こちらのバッグをひったくって詰め込んできていた。

それ以外のことでも過剰に世話を焼きたがり一人暮らしをするまで何かの準備で

自分だけで何かを準備するということをしたことがなかった。

また少しでも自分価値観に合わないことをやろうとするとすぐにしつこく否定

やめさせようとし、勉強などをしていても内容より字が汚い、まとめ方が悪いなど

クレームばかりつけてきたので母親の前では勉強をしなくなったりした。

ニート時代には特に何も言わず食事を用意していた。たまにメモがあったが

その内容を実際に言われたり、話しあいをしようと持ちかけてきたことはなかった。

ここまで長く書いてきたが自分の子供をニートにしたかったら

目標などを何も設定せずに基本的には放任主義で育て、自主性を育てないために

自分で何かをするという経験を積ませず、その上で甘やかすのがベストだと思う。

自分の子供をニートにしたくなかったら逆をやってほしい。

後は教育方針を何かに影響されてころころ変えるのは最悪なので何かを参考にするのはいいが

自分で噛み砕いて一貫した方針を維持したほうがよいと思う。

最後

ここまで書いておいてなんだが最初に書いたとおり自分の親を否定するつもりはない。

私の両親にはここには書いていない良い所もあるし撤頭徹尾間違った教育をするなどの

一般的毒親と呼ばれるような人たちではない。

でも彼らは自分の子供すべてを一時的にとはいニートにした実績の持ち主で

そういった教育を受けたところに何も思うところがないというわけではないので

自分の中での整理とだれかの参考にでもなればとこれを書かせてもらった。

ちなみにどうやってそれぞれがニートから復帰したかはここでは関係ないので省略した。

以上

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