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はてなキーワード: 恋愛とは

2017-02-28

○○したら(しないと)死ぬ病気

  • 謝ったら死ぬ病気

  • 謝らないと死ぬ病気

  • 許したら死ぬ病気

  • 謝った奴をリンチしないと死ぬ病気

  • 誤ちを認めたら死ぬ病気

  • 褒めたら死ぬ病気

  • 御礼を言ったら死ぬ病気

  • スルーしたら死ぬ病気

  • 恋愛しないと死ぬ病気

  • セックスしないと死ぬ病気

  • 席をゆずったら死ぬ病気

  • 承認されないと死ぬ病気

  • 予定表が空いてると死ぬ病気

  • マウンティングしないと死ぬ病気

  • ネガコメしないと死ぬ病気

  • はてブやめたら死ぬ病気

    あみんなも考えよう。

  • 2017-02-27

    A組39番の彼女

    私が彼女出会ったのは2年生の時。

    初めて同じクラスになって、私は38番で彼女が39番。席が前後だったけど彼女は40番の子とは中学から友達らしく、さらに二人ともアイドル好きで、ずっと喋っている。二人とは会えば挨拶するしクラスメイトとして喋りはするけれど、基本的には40番ちゃんのキレのあるトーク彼女の少しゆるいツッコミを聞き耳立ててこっそり楽しんでいた。

    クラスでの立ち位置としては、私は中心とは離れていて、彼女達は中心じゃないけど中心の子と仲良し、という感じ。

    1学期の中間試験が終わるとくじ引き席替えが行われて、ことごとく彼女とは近い席にはならなかった。テスト期間だけ前後になれた。さらに体育は番号順だから近くでまた二人のおしゃべりが聞けたり、グループが一緒になったりした。苦手科目だけど楽しみだった。彼女スポーツ基本的に上手だけれど、身体が硬くて柔軟の時に全然届かない足に向かって苦しそうに手を伸ばしているのがかわいかった。


    高3になって、また38番39番40番は同じ並びとなった。番号順で座った時に隣になった33の子は高1の時にも隣で喋りやすい。さらアイドル好きで後ろの二人とすぐに打ち解けていた。アイドル話題の時は入れないけど、何気ない会話には他の席の近い子も含めて、混ざったりしていた。去年よりも距離が縮まって「ただのクラスメイトから「それなりに喋るクラスメイト」ぐらいにはなった。煙たがられてはいなかったはず。

    文化祭クラス対抗のダンス大会があって、私のクラスウェディングテーマでみんなでそれっぽい衣装を着た。大会が終わってわいわい自由にと写真撮影勇気を出して彼女に一緒に撮ってもらうようお願いした。彼女は二つ返事でOKしてくれて、彼女友達の子に頼んで私のスマホツーショット。その子に「LGBT人達のゴールインみたい」と言われみんなで笑ったけれど、ちょっと意識してしまった。その後ラインクラスグループから友達追加して写真を送る。彼女との初トークは少し雑談もできて、もっと仲良くなりたい!と言ったら、私も!と返してくれた。話の流れ上そういう返事がくるのは当たり前だけれど、それでも嬉しくなる。

    3学期になると自由登校で半分以上は学校に来なくなるけれど、私も彼女自習で来ていて毎日挨拶を交わして数回喋ることもあった。

    女子校バレンタインデーというのはきっと共学のそれとは違う。戦場に向かうよな顔をして、お菓子でいっぱいの紙袋を携え、友達先輩後輩と交換をする。共学では男子がそわそわ女子がもじもじするのだろうけれど、それは若い男性教諭ガチ恋の一部の生徒のみ。しかも生徒は中年の既婚の先生ガチってたりする。

    そんな異様な空気感も高3だとそもそも人がいないし、受験真っ只中ではポッ◯ーとかアル◯ォートとか簡単な物を用意する。私も同じようなもの。その日も彼女学校に来ていた。チョコを渡したい。でも彼女友達同士でわいわいやっているところには入っていけないし、勉強中なのを遮って渡すのも忍びないし関係的に変な感じ。結局渡せなかった。


    別に彼女のことで常に頭がいっぱいなわけじゃない。男性恋愛感情を抱いたこともある。なのに彼女友達とも他のクラスメイトとも違って見えて、関わる中で得られる喜びはとても恋愛の時と似てる。私と彼女の進路は地域からから違うみたい。もう日常的に会うことはない。でもきっと成人の同窓会で会えたら目で追ってしまう。話しかけるか悩むと思う。

    卒業式では写真を撮ってもらおう。きっと文化祭の時みたいにできる。

    面白いなと思って近づいた男の子と友だちになって、仲良くなって、「超好き!」ってなってセックスしたけど、実際裸になって抱きしめあった瞬間になって「あ、好きじゃない」と思った。気持ちいいような居心地の悪いような、よくわからない感じだった。実際、途中で私はカラッカラに乾いてきて、最後まですることもできなかった。痛くて、嫌になって、寝たふりをしてしまった。

    朝が来て、駅で別れるときキスをしてきた。その時の表情があまりにも優しかったので、私はそこではじめて後悔の念にかられた。数日後、ラインで「忘れられない」と言われた。悪いことをしたんだと思った。自分勝手だった。ごめんなさい。

    相手から好意を向けられた瞬間、好きだった気持ちがスーッと引いていくのを初めて体感した。蛙化現象ということばは知っていたけど、こんなに、今まで感じていたことがスッと音も立てずにひっくり返るなんて奇妙だ。

    誰かを好きになったり、ムラムラしたりする自分気持ちが信じられない。まやかしのようにすら思える。恋愛がわからなくなった。

    テニプリ黒子とかもおかしいよね。

    http://anond.hatelabo.jp/20170226163225

    なんでテニスとかバスケばっかなの? 三月のライオン将棋ばっかりでおかしいよね。

    それで思ったんだけど、ハチクロとかNANAとかでも少女漫画恋愛ばっかりでおかしい。

     がるぱんとか戦車乗ってておかしいし、セーラームーンとか月に代わってお仕置きばっかでおかしいし、動物のお医者さん動物ばっかりでおかしい。


     ジャンル論争ならまだしも、ジャンルの前提自体への文句作品にぶつけるってのはこういう事だよ。

    昔は(ある意味で言う"悪い")オタクがやってた事を今はポリコレフーリガンがやってるだけ。見当違いだね。

     作らない奴は黙ってろ。消費者消費者であって、紫のトマトだの金色キュウリだのが食べたかったら文句言うだけで食卓に並ぶと思ってんじゃねぇよ、って話。

    大学教員からみた昨今の採用活動事情

    経団連が発行する「採用選考に関する指針」では、以下のような文言がある。

    http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/081_shishin.pdf

    採用選考活動開始時期

    学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

    ところが3月前の時期であっても「インターン」や「OB懇談会」なる名のもとに事実上採用選考実施しているのが実態である。結局早く洗脳した者勝ちなので、年末から動いているところすらある。たちが悪いのは共同研究のための訪問を装って、その実は研究にはまったく興味はなく、学生へのコンタクトが目当てであるような企業恋愛でもこんな見え透いたアプローチ成功しませんよ。世の中には経団連会員ではない企業もあるし、指針には何の法的根拠もないので、「採用選考に関する指針」は事実上形骸化している。そんな中、真面目に指針を守っている企業は偉いのだけど、学生確保という意味では確実に出遅れている様子。完全に正直者が馬鹿をみる世界である

    そしてこの日記問題にしたいのは企業人事部社員や、人事部配下リクルーターを任されている若手から中堅の社員はおそらく以下のことをまったく考えたこともないであろうということ。

    専門性を追求するために大学院に進学した学生が一番力を発揮できる時期に「就職活動」に無駄忙殺され、研究活動がまったく進まなくなる。そしてそのことに頭を悩ましている大学教員は少なくないのである。今の時期教員仲間と会話すると、この話題がため息混じりに出てくる。

    就職氷河期は過ぎ去り、就職率は大幅に改善したというのに学生企業採用情報学生間の情報に踊らされ、必要以上に就職活動に没頭し、長いと半年近くも研究学業から切手をひいてしまう。かくして本来であれば大学院在学中に成果が出たであろう研究は停滞し、結局修士課程を修了するまでに大きな成果を得ることはない。ましてや博士進学などをじっくり検討する時間的猶予すらない。せっかく時間をかけて研究のシードを育ててもこれではまったくの徒労に終わってしまう。そして学生からしてみれば大きな成果に向けて十分に時間をかけて日々積み重ね、最後までやりぬくという一連の経験を得る機会を喪失する。もう少し大きい視点で言えば国の研究開発力を測る尺度の一つである論文数も減ってしまう。

    そんな悩みを抱える大学教員に対して「OB懇談会」と称して部屋の予約や学生の確保などをお願いしてくるあどけないリクルーター達がいる。学生から貴重な研究学業活動時間をとりあげた上、さら教員採用活動片棒をかつげというのである。お願いする方はちょっとしたお願いしているつもりだろうけど、依頼を受ける側は複数企業からお願いされるので、その対応に追われる。そして本来研究を進めてほしい学生に向かって就職活動のために時間を割いてほしいと頭を下げるという何とも欺瞞に満ちた行動を迫られるのである。そんな昨今の採用活動事情に対して苦々しく思っている教員は少なくないことを知っておいても良いと思う。言われるがままに業務遂行しているリクルーターではなく、裏にいる人事部に届いてほしいもの。

    悪いのは一体だれか?企業人事部けが悪いということは決してない。根本的な問題は、企業高等教育機関である大学に期待していないこと、そして学生大学に期待していないことにある。結果として大学社会の期待に応えていない。このあたりは下記の考察が良くまとまっているのだけど、一言で言えばシステム問題がある。

    http://toyokeizai.net/category/japan-university

    海外大学日本大学システム比較すると恐ろしく事情が異なっているので、愕然としてしまう。例えば下記の書籍を参照するとそれが良くわかる。世界最高の大学教育システム確立したアメリカ問題がないわけではないのだけど、日本大学システム問題は更に根深い。

    アメリカ大学の裏側 「世界高水準」は危機にあるのか? (朝日新書)

    これでは技術競争で負けるのも必然。負の連鎖が断ち切れない限り、国際的通用する充実した研究教育は成し得ないし、研究開発力や発信力に関して海外との差はますます開くばかりだろう。昨今の採用活動を見るにつけ、この負の連鎖根深さを感じずにはいられない。

    電波男は喪板のパクリですが

    http://anond.hatelabo.jp/20170226130630



    電波男』というタイトルの本で最もラディカルなオタク擁護を行った人だ。



    この主張に異論はないが・・




    本田はそんな風潮にたいして、「いやいや、真実恋愛オタク側にある」と180度傾倒した思想を展開した人だ。

    本田の主張はセンセーショナルだった。熱狂的に受け入れるものもいたし、極論だと反発するものもいた。是か非か、で論争となり、当時の主要な思想家は彼の考えに言及した。ほとんど彼を批判するためだけの本も出た。



    こういう紹介の仕方は、同時なにがベタでなにがネタだったのか誤解を招くのでは。




    REV思想を立ち上げ時代を変えた人(極めて稀)」と、「変わっていく時代を感じて(たまたまかもしれないが)、表現したり、論評したり、上手い名前を作った人」と、区別がつきにくかったりする



    kotobukitaisha 今から10年前くらいって、「オタク」というワードは、蔑まれながらも一定地位が出来つつあって、人に何かを語らせたくなる言葉だった。地方自治体地域振興に萌えキャラを作る今は、そういう熱はないけど。



    t714431169 この人とか非モテ論壇とか、イヤな時代でしたねえ。「純粋さ」「潔癖さ」は持ち上げるもんじゃない。ジャンル違いだけど佐々木俊尚と同じ箱かなー。/ 時代と寝た人として、賞味期限の短さはむしろ勲章では。



    はてなブックマーク-本田透はどこへ消えた?



    本田透喪男自称していたが、当時の喪男板とその周辺は今の2chと違って紛争が絶えなかった。独身男性板から分裂し、さらモテたい男性板、孤独男性板などに細分化しているのも内紛の結果である




    はァ?…根っからの反フェミだけど本田透死ぬほど嫌いですが何か?(苛)

    あの男の本質所詮極左フェミニスト」に過ぎん。単にそのフェミにすらミサンドリー喰らっていじ

    けただけのカスだ。あんなもんを「反フェミ」の筆頭に挙げんなヴォケ

    https://twitter.com/maximam357/status/607490643875631106



    人大杉時代喪男板の内紛とはおおまかに言えば「宅間守ネ申」「女ども死ね」「俺を愛さぬ世界は滅びろ」みたいな喪男覚悟系、はてな風にいうなら非モテロリストと、「二次元があれば幸福」「モテないものしょうがない」みたいなオタク系とのdisり合いである。テロ派の勢力はまだまだ強く、またテロ派を生み出すような世間モテ派的空気(「恋愛しなければならない、できない者は人格破綻者。」「努力すればモテるはず」「孤独な者は一生不幸」等)もまだまだ強かった。オタク系の喪男としてはどちらも大変うっとうしかった。テロ派もモテ派も同じような批判(「お前らは世捨て人」、「人間やめてる」、「やせがまんしてるだけだろ」等)をしてくるので、両者はコインの裏表だろうと思っていた。実際テロ派は世間批判していたがルサンチマンがあるのは世間価値観にどっぷりつかっていたかなのだ。そうこうしているうちに、本田透サイトしろはた」が立ち上がり、オタク系の主張を集めたような本、電波男出版されたのである。そこで形勢はオタク系に一気に傾いた。これはこれで電波男の売り上げが~とか世間様的評価を利用している感があるのだが。



    要するに、本田透教祖で多くの信者がいたわけではない。喪男住民にとってポジティブに言えば「本田透はわしらが育てた」のであり、ネガティブに言えば「パクられた」のである




    電波男』を真に受けたのって、現在アラサー世代だけだという話をされたが、たしかにそうなりそうな感じはある。『電波男』のあとにきたのは、オタク恋愛マニュアルブームだったしなあ

    https://twitter.com/kanose/status/169107609859788800

    でんぱおとこに、まじになっちゃって、どうするの /「かつて、ネタメタ扱いされていたものが後発世代にはマジになる」を地で行くような捉え方だと言いたいが、当時もマジになっちゃってる人は結構いたなぁ。

    https://twitter.com/twit_shirokuma/status/835815900590686208



    電波男以降、明らかにオタク系が優勢になったので鞍替え新参もあっただろうと思うが、しろはたと喪板についての私の記憶は上記の通りであり、間に受けるもまじもない。むしろテロ派やモテ派の恋愛原理主義に対する相対化、ネタ化機能を果たし、且つ喪男における安全適応作法提示したのがオタク系であり電波男である

    なので、電波男やら喪男を指してパラノイックなるものを言われても正直困る。脱オタとか言ってた人(id:p_shirokuma)のほうが全然ベタだったのでないか。当時については。




    電波男』を書いた本人は、もはや『電波男』の話などしなくなっているが、ここにきて『電波男』の主張を本気でする人が出てくるのは、昔の人が適当に書いた本を元に宗教が立ち上がったりするようなものなのだろうか

    https://twitter.com/kanose/status/663398481218793472

    tukanpo-kazuki 若い男性がしれっと自然に何の気負いもなく恋愛から離れていってる現代において、暑苦しく「脱恋愛!」とか「解脱!」とか叫ぶ本田徹は時代遅れになった。生まれるのが早すぎたのかもね。



    ueshin 若者恋愛離れはアンチ恋愛論すら必要としないほど、高速に離れた。



    はてなブックマーク-本田透はどこへ消えた?



    二次元もいらないという現在にあって電波男ガチで受け止められてもそれはそれで正直困る。ありもしないものについて「脱!」と叫ぶことは逆効果にもなりそうだ(とはいえいまだにベタ恋愛至上主義者もいるにはいるようなので仕方ない気もするが)。




    suna_kago 実のところよく知らないけれど、10年前と比べて情報技術などが進歩した現在、彼が唱えたユートピア思想二次元主義)は当時よりも現実味があるのかもしれない。

    はてなブックマーク-本田透はどこへ消えた?



    電波男勢の方々は、二次元もいらないという風潮をもって電波男の主張の失効を唱えるかもしれないが、電波男の主張がはるかに追い抜かれた今となっては(なったからこそ)カウンターとしてでも脱~のためでもなくより一層純粋二次元に没入できる、ベタ電波男的な時代になったとも言えるのではないか

    遠藤周作

    最近遠藤周作ブームなのか?

    遠藤周作医者さんのドラマ見てる。

    結局あれどうなんのかな?

    恋愛行方は?結婚して院長さんとなるのか?

    あの清掃員が首にならないのはなぜ?

    遠藤周作良心というやつか。

    わいが田中麗奈なら手を回して首にするけどな

    ラスボス恋人にもう一度会うためなら世界とかどうでもいい!!!

    これ法律禁止してくれねーかな。

    半端ないレベル萎えるんだけど。

    おっと主観的には地球よりも価値がある物があるって考えが間違ってるとは言うつもりはないぜ。

    私が否定してるのは創作オチに困ったから頭の悪いデウス・エクス・マキナ登場させますっていう怠慢でしかない物語だ。

    主人公ヒロインを守るために世界犠牲にする系も超絶ゴミだけど、唐突ラスボス恋愛脳になるよりはまだナンボかマシだ。

    世界滅ぼすような奴は頭おかしくなきゃいけないってのはまあ分かるけど、その理由が好きな女や好きな男が死んだからですってのは本当勘弁してよ。

    そういう話にするにしても前々からその話としてちゃんと進めろ。

    いきなり最後最後で「うおおおおおおおおおマンチンコドッキングしたいセックスしたいよおおおおおおおうぴょおおおおおおおおおお」みたいな事ラスボスが言い出して見てる側が萎えねえわけないだろ。

    少しは考えて脚本作れ。

    とりあえずで恋人の死を理由世界を滅ぼさせんな。

    マジで

    ストーリーに困ったらとりあえず恋愛が原因ってことにしときゃどうにかなると本気で思ってんのか。

    思ってる奴らは今すぐ死ね

    創作未来のために今すぐ死ね

    氏ねじゃなくて死ね

    久しぶりにこの表現使ったわ。

    2017-02-26

    ゲイ恋愛

    23男性

    去年3年半付き合った彼氏と別れて新しい彼氏ができたけどまだうっすら前の彼氏が好き

    ずっと好き

    優しくないし浮気(セックス)するし部屋汚いしかわいい以外いいとこないけど好き

    趣味国籍も体型も食の好みも違うけど

    それでもお互い好きだった

    おれがゲイとしてはじめて会って

    はじめてチューした人

    このあいだ前の彼氏からAmazon直送でバレンタインデーチョコレートが届いた

    貢物はする癖に会ってはくれない

    なんなの

    おれもう新しい彼氏できたよ いいやつだよ いいの?

    いい人できた?俺よりかっこよくて性格もよくてセックスもうまくて、そんな人みつけた?

    もう一回おれとやり直そうよ

    もうわがまま言わない 機嫌悪くても当たり散らしたりしない

    今度こそ一緒に住もう

    またひたすら喋り続けて ひたすら喋って おれの前で笑って

    無理やりセックスして

    一緒に夙川に桜みにいこう

    川辺に座って ダイエーで買ったお惣菜食べよう

    新しい彼氏はすげーいいやつ

    歳上しか好きになれなかったけど同い年って価値観似てて過ごしやすいなーって新たな発見

    ちょっと好きになりかけてきた

    付き合おうって言われて断りきれなくて付き合い始めたんだけど

    一緒にいるうちに好きになってきた

    趣味も似てる 一緒にお酒も飲める

    でも、同い年だから、歳上のオッサンにするみたいに甘えられない

    いつも別れた後物足りなくて出会い系でオッサンメッセージをおくってしま

    身体のおおきいオッサンの胸で抱かれたいと思う

    申し訳ないと思うけど我慢できない

    最近は誰も相手してくれないけど

    たまに相手してくれる歳上のおじさんとLINEする

    おっさんは優しい 甘えさせてくれる

    ずっとずっと歳下の、しかあんまかわいくない俺なんかとLINEしてるおっさんにロクなやついないのはわかってるけど

    アホみたいなおっさんも好き

    すべて捨て切ってるから若者みたいにめんどくさくない

    ストレート

    前の彼氏と元どおりになれたらこんな浮ついた自分やめる

    お酒にかこつけて甘えたLINEするのやめる

    今の彼氏にもたまに相手してくれるおっさんにも申し訳ない

    でも、どうすればいいかからない

    前の彼氏と一緒になりたい

    今の彼氏ともうまくやっていきたい

    おれに興味もってくれるおっさんとも毎週会いたい

    みんな好き みんないいやつ おれはブスでクズ

    さみしい

    今度また会えたら はじめてあった時に行った焼肉屋行こう

    ちょっと高いけど

    今度はおれが奢るよ そんで今度は俺んちに連れて帰る

    こんなん考えて 女々しいか

    もう一回、もう一回だけ彼の腕にくるまって寝たい

    めちゃくちゃ安心できる 心から

    もう無理なら早く言ってほしい

    今の彼氏ちゃんと好きになる

    中途半端で 切ない

    これ以上喪失の悲しみを我慢できない。母ちゃんごめん…

    父ちゃん、母ちゃん、せっかく息子をここまで育ててくれたのに、ごめん。本当にごめん。でも、これ以上喪失の悲しみに我慢できない。最後に少しだけ、これまでの出来事を振り返らせてほしい。

    端的にいうと、好きだった人に振られた。いや、実際には振られてすらいない。希望が無くなったわけでもない。ただ連絡が返ってこないというありふれた問題でここまでなってしまった。心臓が張り裂けるほど四六時中胸が痛い。今までは耐えてこられたけど、これほどの痛みはさすがに我慢できそうもない…。

    本当に素敵な人だった。この人といれば、確実にもう一度青春を謳歌できると思った。もし晴れて好意を抱いてくれたなら、相手が喜ぶことであればどんなことでもする。全て投げ捨ててもいい。行動やしぐさから、少なくとも嫌われてはいないのかなと思っていた。

    が、最終的に連絡が途絶えてしまった。せめて連絡手段さえあれば希望が見つかるのに、その線すら途絶えてしまった。でも、それはかつて自分他人に対してやっていたこと。今更嘆いても、同じことをやっていたのだからもう遅い。

    あとから振り返ってみれば、果たして自分純粋好意を抱いていたのかもわからない。恋愛感情はいったいなんなのか?かつて経験した数少ない恋愛でも、独占欲にまみれ相手私物化しようとしたあげく、「自分感情がよくわからない」と言い残して旅に出てしまった。結局、後々事の重大さに気づいた時には別の相手ができており、完全に後の祭り。何度も夢に出てきた。その度に胸が痛んだ。

    今、片思いしている人はとてもできた女性だったから、一緒にいるだけで本当に幸せだった。周りにいる家族の方、周囲に住んでいる人も自分を暖かく受け入れてくれた。家庭事情は表面上のことしかからないが、しばらく過ごして「子どものことを素直に受け入れる、素晴らしい親御さんだな」とわかった。

    一方うちの家族は、側から見ると普通の家庭に見える。ただしそれは年齢を重ねるとともに落ち着いてきただけであって、離婚を重ねた夫婦だけに問題は山積み。何かあるとすぐにヒステリックを起こし、努力しても認めてくれない、面倒な話は避ける、子ども意見を親の権力黙殺するなど、よくある話かもしれないが、自慢できるものでもなかった。

    20代前半にして、やっと気づいた。自分に全く自信が持てない。その根本には、昔家族に受け入れてもらえなかった問題がある。いわゆるアダルトチルドレンというやつか。人との距離感が掴めず、自信もないから誰と会話してもぎこちなくなる。本当はめちゃめちゃ孤独を感じていて寂しいのに、人と話すたび罪悪感を感じる。嘘で顔面を塗り固めながら話している感じだ。当然周囲の人は離れていくし、自分も傷つけたくないから人と関わらなくなっていた。重い話を相談できる相手も、もちろんいない。

    好きな人と会った時も、好きだけど今の自分には全く相応しくないだろうし、関わるだけで申し訳ないと思った。でも、高ぶる感情我慢できずに関わって案の定終わってしまった。幸せ時間が多かったけど、持病のぎこちない病を発症してまともに会話できなかった。自業自得だ。

    からでも、人生を変えることはできると思う。時間をかけて自分の痛みを癒し、仲間をつくってやりがいのあることを見つければ、充実した人生が送れるかもしれない。アダルトチルドレンの本にはそのように書いてあった。

    でも、その状態で生きていてなんの価値があるのか?時間解決するっていったって、この苦しみを当分の間背負わなければいけないの?もう散々痛みを感じているのに、できるわけないでしょ…。

    別のことで紛らわすという方法もあるだろうけど、そもそもこの精神状態では何に対しても興味がわかないし、生きる気力もないし、かといって下手なプライドで家に引きこもってると飛び出したくなる。というか、飛び出したくなって東京まで来たのに、むしろ辛い。

    全て両親が悪いか…というと、そうでもないだろう。両親の家庭環境も悪かったそうだから、結局貧困家庭典型的問題再生産しているだけ。両親も人だから、彼らなりに頑張って今の状態があるのだろうと思う。

    両親を責める気はないし、好きな人も拒絶された以上は諦めるしかないだろう。というか、もう自分自分を振り回しすぎて疲れた…こんな状態で生きていくのは無理。先も見えないし、人生ハードモード過ぎました。今の状態精神がやられているなら、どうせこの先、生きていけないだろう。本当にごめんなさい。終始自分のことしか考えてないのに自害するとか、アホな話だな…。

    決して両親が悪いわけでも、まして好きな人が悪いわけでもない。この世に生を授けてくれて、本当にありがとう。今まで内面に埋もれていた感情を気づかせてくれて、本当にありがとう自分すら、悪くないのかもしれない。ただ、色々と運が悪かっただけ。

    最後に、もし同じように辛い目にあってる方がいれば、ぜひ教えてください。少しでも、同じ悩みを持ってる方のことを知れたら嬉しいな…と思います

    本田透はどこへ消えた?

    本田透」と聞いて、「ああ、あの人ね」と一人の男を思い出す人はもはや少ないかもしれない。

    から10年以上前2005年、『負け犬の遠吠え』や『電車男』のブームに反発して、『電波男』というタイトルの本で最もラディカルなオタク擁護を行った人だ。

    当時、オタク恋愛弱者で「大人に成り切れない大人」として扱われていた。そんなオタクに対して『負け犬の遠吠え』ではオタク恋愛対象にならない、大人に成り切れないオタクが増えたせいでまともな恋愛ができなくなった、と批判し、『電車男』では「オタク卒業して真実恋愛を見つけよう」と煽った。

    本田はそんな風潮にたいして、「いやいや、真実恋愛オタク側にある」と180度傾倒した思想を展開した人だ。

    現実社会恋愛は打算が絡み合い、相手を傷つけあうような暴力的恋愛だ。それに対してオタクが行っている脳内恋愛は、誰も傷つけず、打算も絡まない純粋恋愛だと反論したのだ。

    本田の主張はセンセーショナルだった。熱狂的に受け入れるものもいたし、極論だと反発するものもいた。是か非か、で論争となり、当時の主要な思想家は彼の考えに言及した。ほとんど彼を批判するためだけの本も出た。

    本田オタクキャラクターを愛でるときに使っていた「萌え」という言葉は、恋愛を超克したものだと位置づけた。ネット用語だったこの言葉は一躍ホットワードとなった。

    彼の主張は岡田斗司夫の「オタク情報社会に適合した最先端人種」というオタク擁護を引き継ぎ、さらに先鋭化させたものだった。本田自分の考えを深掘りし、哲学史文学史とも接続させて思想的な裏付けをも与えようとした。

    このうえ、本田ライトノベルも書き始めた。それは自分思想の「実践」だった。人類が最高に萌えられるキャラクターを生み出せれば、恋愛で傷つけ合う人々もいなくなるはずだ、という考えのもとに行われた。2005年2012年にかけて、ほとんど毎月のように彼のライトノベル刊行された。異常なペースだ。

    オタク生活が「思想」や「ライフスタイル」じゃなくなって、「娯楽の一部」になってしまった今じゃ、彼の本を読んでも「何この人、こんなに鼻息荒いの?」としか思われないかもしれない。当時のオタクを取り巻く状況を込みで知らなきゃ、この本の勢いはわからないだろう。

    萌え」もすっかり死語になってしまった。当時纏っていた特殊意味合いは今ではなくなっている。

    本田2012年に『ライトノベルの楽しい書き方シリーズの最終巻を刊行して以来、一切、本を出さなくなってしまった。

    もはや自分の考えを表現することに興味がなくなってしまったのか? セールス的な要因で出せなくなってしまったのか? あるいは大著の準備をずっとしているのか?

    その理由は一切わからない。更新の止まった公式サイトだけを残して、彼は長い沈黙に入ってしまったのだ。「本田透、何しているんだろう?」と言う人もいない。あれだけ論争を巻き起こした人なのに、この扱いはちょっと、いや、かなり寂しい。

    村上春樹新刊を出して、小沢健二が復帰し、林原めぐみが初ライブをするって聞いて、ふとこの人のことも思い出してしまったよ。

    アニメ婚活

    趣味恋愛婚活は別で考えないと

    失敗すると思うのだけれど、どうなんよ?

    老害チェックリスト

    1. 人に会えば年齢をまずチェックして、自分より若い人にはぞんざいな口調になる。
    2. だいたい命令口調で話す。
    3. 最近の若者たちは努力がなくて、世の中のせいにして、不平不満だけを言っていると主張している。
    4. 「○○とは○○である」というような真理命題を頻繁に駆使する。
    5. バス地下鉄優先席に座っている若者に「どけ」と言ってやりたい衝動がある。
    6. 後輩の長所や業績を見ると、自動的反射的にその後輩の欠点や弱点を探す。
    7. 「私がお前の年齢だったときは~」という話をよくする。
    8. 私より遅く出勤する後輩にむかつく。
    9. 高位公職者や大企業幹部、有名芸能人などと個人的な縁があることを必死で話す。
    10. コーヒータバコの世話をしなかったり、あるいは飲み会の席で酒を注がない後輩を不愉快に思う。
    11. 自分の知らない方法で働いている後輩に、正しい働きかたを教える。
    12. 自由意見を話しなさいと言っておいて、結局は自分意見押し付ける。
    13. 服装挨拶も勤務のうちだと説教する。
    14. 私はかつてはスバシイ人だったという事実をみんなに知らせたい。
    15. 恋愛子供同士の計画のような私生活領域についても、人生の先輩として、正しい答えを提示できると信じている。
    16. 飲み会ピクニックなど、個人の予定を理由にして場を抜ける人を理解できない。
    17. 私の意見に反対した後輩は、永久に忘れない。
    18. 説教スタイル業務を指示したり確認したりする。
    19. 周りを見回しても、私よりも誠実で情熱的に働いている人はいないような気がする。
    20. 子供たちからも学ぶことがあるという原論には同意するが、実際には何かを学んだことはない。

    友達がいない男って女性から恋愛結婚対象として

    見られるのだろうか。

    普通に考えたら、人格問題あるって思われちゃうよね。

    友達いないけど、彼女・妻は欲しい…

    2017-02-25

    恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

    掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

    と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

    秋。気が付けば29歳になっていた。

    特段怠惰に生きてきたつもりはなく

    しろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

    生きてきた。

    小中高と、特に目立つことはしていないが

    毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

    そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

    仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

    高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか。

    「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

    「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

    そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

    一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

    現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

    結婚したい。

    いつものようにアダルトサイト巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

    恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか。

    同級生がどんどん結婚していく。

    私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

    ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

    と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

    彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

    最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

    どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

    恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

    あまり残されていないのではと焦るばかりである

    今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

    30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

    恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

    しかし何から始めればいいのか。

    婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

    出会ってもどうしていいかわからない。


    ・・・・ただただ怖い。

    みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

    恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


    できそうなことを探そう。

    メル友だ。これならきっと。


    メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

    メル友サイトはけっこうあった。

    無料で使用できて、人がいそうなサイト

    そのうちのひとつに登録してみた。

    プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

    当然反応はない。

    プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

    あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

    個人的にやりとりしたりするようだ。

    歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

    送ってみた。

    返事を待つ間、掲示板に行った。

    年甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

    未来の自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

    掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

    短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

    若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

    顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

    あぁ、つらたん(´・ω・`)

    若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


    後日、メールの返信があった。

    そう、あったのだ!

    「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

    たわいもない話をしながらも内心バクバクである


    毎日2往復程度。至福の時間である


    2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

    顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

    文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

    有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

    不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

    突然メールが来なくなる。

    そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

    そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

    見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

    不安を確かなものにしていくのだ。

    いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

    結果的に好きになるのは仕方ないとして

    これでは出会い厨というやつじゃないか。

    私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

    正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

    それとコツのようなものもわかってきた。

    女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

    返信をすることで会話が続く。

    要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

    例えば

     天気の話。

     会社の話。

     好きな本の話。

    のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

     今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

     お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

     その本は読んだことない。(本の話)

    まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

     面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

    ないからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

    ミステリーだと○○も面白いよ。

    といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

    が合えば、話は続く。

    それから大事なことは失敗から学ぶことである

    住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

    その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分を演出していた。

    彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

    これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

    彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

    音楽の趣味は合わず、テレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

    テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

    ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

    今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

    流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

    あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

    流行りものが好きで、受動的。

    活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

    だと言った。なるべく端的に表した。

    「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

    彼女は激怒した。

    メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉のニュアンスも相手の

    受け取り方次第である

    あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

    しながら教えてほしい。」と懇願した。

    「もう話したくありません!」

    正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

    また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

    思っているのか、であるということを学んだ。

    メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

    何も手元に残らず、夏が近づいていた。

    メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

    わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

    そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

    まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

    恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

    結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄なチャレンジ

    になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

    流行りのマッチングサイトに挑戦した。

    有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

    申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

    プロフィールを作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

    な人を探してくれるというものである

    写真もついている人が多く、田舎都市でもそこそこの人が見つかった。

    美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

    あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行が趣味

    だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

    しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

    何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

    時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

    写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

    連絡があった。

    試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

    彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

    と言ってきた。

    過去にメル友に半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

    「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

    彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

    何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

    待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

    淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

    高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

    私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

    (後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

     皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

     同体重であるとすれば・・・

     数字から想像する際には注意が必要である

    ・・・さん、ですよね?」

    声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

    まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

    ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

    ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

    努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

    天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

    「思ってたより話しやすいです」

    笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

    家に帰り

    「今日はありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

    とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

    会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

    会うのは無謀である。ということを学んだ。

    プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

    いろんな人がいる。

    写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

    とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

    たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

    写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

    いい人そうなのは、すぐに分かった。

    「一度お会いして、お話ししませんか?」

    お見合いだもの。今度はこちらから誘ってみた。

    ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

    私の時とはエライいである。大人だね。

    考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

    あの時は力士カフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

    逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

    逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合、実力行使に出られると

    女性が弱い事が多い。

    考え直して言う。

    「不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

    会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

    「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

    と彼女。

    メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

    何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

    「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

    私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

    察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

    お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

    そんなことを書いた。

    「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

    首の皮一枚つながった。

    サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

    交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

    週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

    仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

    つらくなかった。

    あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

    そのくらい今は気分がいい。

    夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

    「今度カフェに行きませんか?」

    彼女の方から声が掛かった。

    ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

    そんな気分である

    「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

    待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

    ネイビーのブラウスに、白いスカート女優常盤貴子さん

    のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

    「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

    恥ずかしい感じがとてもよかった。

    ご飯を食べながら、いろんな話をした。

    「自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

    話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

    気がしています」とも言っていた。

    私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

    いたことを言っていた。と思う。

    後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

    ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

    彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常に憐れみを。ということだ。


    絶望した。

    だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

    なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいかは問題ではなくて

    私が報われてない感じがするのが納得できない!

    恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

    しようと思っても手遅れなの?何この社会

    と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


    周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

    手持ちのカードを並べてみる。

    女の子と話せる

    メールできる

    カフェに行ける

    昔酔ってキスしたことがある

    手をつな・・・げないな。

    惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

    理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

    小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

    スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

    できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

    そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

    しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

    女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

    性風俗について調べる。

    いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

    しかし後ろめたい。

    卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

    デリヘルを呼ぶことにした。

    だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

    そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

    教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

    4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

    安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

    ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

    若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

    みたかった。好きになった人と、いざ!というときに

    拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの。

    優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

    利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

    怖いなぁ。デリヘル大金払って人を呼んじゃうよ。

    意を決して電話をすると、男性が出た。

    「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

    電話を切って。ソワソワ。

    来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

    ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

    ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

    震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

    化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

    例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気が

    出ないくらいに可愛い

    部屋に招いてお金を払った。

    「よろしくお願いします。」

    緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

    を交わして、2人で苦笑い

    服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

    これまでの不安とモヤモヤを、全部彼女に話した。

    恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

    手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

    お願いした。

    私は立ち上がりシャツボタンを外す。

    彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

    彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

    たまにいるのだとか。

    さて、ここまでで1時間近く経過していた。

    服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

    こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

    石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

    我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

    初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

    困るところをこそ、じっと見つめていた。

    彼女は恥ずかしいと言っていた。

    シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

    唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

    意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触が

    なんとも心地よい。

    触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

    恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

    わかる。

    口を開け、舌を出してみた。

    彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

    舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

    味は特に感じなかった。

    ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

    態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

    彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

    されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

    教えてくれた。

    へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

    先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

    なんども声が漏れてしまって、恥ずかしくて

    目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

    興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

    彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

    終わった後は息が上がっていた。

    もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

    ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

    しばらく黙って過ごした。

    「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れてしまった。

    大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

    きっとすぐに彼女できますよ。」

    「変じゃない?」

    「変じゃないです。」

    見つめあって、もう少し、キスをした。

    アラームがなり、彼女は帰った。

    帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

    思い出して「ありがとう」と伝えた。

    なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

    何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

    来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

    そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

    写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

    小柄で明るそうな人だった。

    正直好きなタイプではなかったので

    めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

    自分を戒め、メールをした。

    日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

    と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

    彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

    そういう話をしているときは本当に面白かった。

    会いましょうという話になった。

    ちょっと・・・困った。

    待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

    恰好をしていた。

    好みは分かれる顔立ちだと思うけど

    ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

    いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

    え?付き合うとか、結婚?

    そんな感じではなかった。

    選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

    「性格で選んで結婚」

    「かわいくないけど好きになる」

    「好きじゃない顔 慣れた」

    などで検索を続ける。洗脳である

    誰も幸せにならなくないか?

    と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

    と言い聞かせる。

    もう一度デートしようという話になった。

    ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

    いけないと感じた。

    車を走らせ、海に行く。

    ひととおりはしゃいで、カフェへ。

    なんか、いい感じじゃないかい

    コーヒーカップ越しに

    間近で見ると、胸がざわつく。

    やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

    こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

    意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

    わかりました。潔い返事だった。けど。

    帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

    メール

    ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

    冬が終わり、春が来る。

    マッチングサイトは終わりにした。

    さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

    会いたい人はどこにいる?

    みんなどうしてるの?

    人類はどうしてきたの?

    何もしないで31歳になるわけにはいかない

    のだが、どうにもやる気が出ない。

    結婚したくないわけではなく

    誰かと進展があるたびに自分の事が

    疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

    この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

    取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

    すり減る。

    真剣に「お見合いいいんじゃない

    と考え始める。

    自分で探すより、客観的に見て

    この人がいいと思うけどどう?って

    薦められた方が、お互い傷つかないし

    最悪断ってもいいし。

    地元結婚相談所を調べてみたが

    料金体系が納得いかない。

    カネをドブに捨てるようなもんじゃないか!

    と怒鳴ってる人がいたら

    後ろから「そうだ!」くらい言っても

    いいかな、と思うくらいに会員が少ない。

    ここでいなかったら諦めがつくかな、

    というくらいに会員がいるとこないの?

    という視点で探して、結局ネットの相談所

    お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

    またマッチングサイトの延長じゃないかと、

    立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

    アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

    その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

    以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

    人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

    しておいた。

    好かれない割に、要求も高いのだ。

    妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

    もう少し、自分の可能性を信じさせてほしい。

    20万円近い大金をはたいて、入会した。

    おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

    所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

    プロフィールを書いた。

    ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

    するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

    求めること、できること、大事にしたいこと、

    理想の将来像などを書いた。

    アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

    くれたが、アドバイスはあまりなかった。

    大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

    目標は1年後には結婚してる、ということにした。

    お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

    あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

    「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

    会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

    メッセージを送ることができるそうなので、さっそく使う。

    いい意味で予想以上に普通の人が多い。

    キレイな人もチラチラと出てくるが、セレブっぽい

    というかそういう方向しかないのか?という髪型や

    服装で、メッセージを送る気にはならない。

    そうだなぁ。せっかくだから、この人から「結婚して」

    って言われたら了承できるような人を選ぼう。という

    基準で、3人にメッセージを送った。

    5人だか10人だか選べると言われたが、そんなにいません。

    後日、そのうちの1人から返信があった。

    よし!これは最初で最後のチャーンス!

    逃すまいと、彼女を受け入れつつ会話をつなぐ。

    ラインで話がしたいと彼女。

    「もちろん」と答えて、即インストール

    使い方がわからなくて電話帳と連動して

    友達が わー!っと増えて焦ったけれども

    どうでもいい。彼女と話をしたいのだ。

    日に数回やり取りをしながら、ごはんに行く

    約束をした。

    二人とも仕事の後なのでデートというほど

    の空気じゃないほうがいいよね、ということで

    キレイ定食屋みたいなところに行った。

    写真に違わずキレイな人だった。

    いろいろと話をして、楽しく過ごした。

    その後、彼女からの連絡の頻度が下がっていった。

    理由を聞いてみようと思ったが、こんなもの

    らしいので、ぐっとこらえて次に行くしかない。

    なんというシステムだ。

    彼女とのラインが少なくなって来たころ、

    相談所からイベントのお誘いがあった。

    そういえば、入会の時に社交辞令のつもりで

    参加しますと言ってたなぁと。

    若い男性が少ないからお願いします!って

    言われると行かないと悪い気がするし、

    いい人いたらいいよね。

    イベントの前の日くらいに、ラインの彼女

    アイコンが幸せそうな写真に変わっていた。

    そういうもんだよね。

    イベントは、仕切られたブースを男性が回って

    女性と1対1で話をするというものだった。

    自分の好みや条件検索では出てこない人と

    会える、偶然の出会いが見込めるらしいが、

    それは可能性低いわ。

    私はどうやら面食いだ。認める。

    二次会に行く人はどうぞと言われたが、

    誰も行かず解散になった。

    紙に参加者のIDが書いてあり、気になった人には

    後日メッセージが送れるという仕組みだった。

    後日、1人からメッセージが来た。

    なんとなく覚えている。若い人だと思っていたけど

    年上だった。笑顔が印象的な気さくな人だった。

    自分のことがわからないので、きっとお似合いなんだ

    ろうと思うことにした。

    入会から少しすると、会報誌に載るそうで

    メッセージの申し込みがどんどん来た。

    3カ月だけ掲載されるのだと書いてあった。

    このバブルを逃すともうないらしいのだが、

    選ぶ立場になった気分でバシバシ断る。

    笑顔が素敵な彼女とのやり取りを続けながら

    ポツポツと入ってくる申し込みを吟味

    何人かと同時進行でメッセージのやりとりをする。

    昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

    美人にはもはや興味ない。不思議な感覚である

    アラサー童貞婚活2年記

    人に話せる内容じゃないんで

    2chでつぶやかせてください。



    モテる男の余裕というか、同時並行だと

    腹の底から「しかたないよね」と割り切れる。

    こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

    から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

    だから、精神衛生上いい。

    とはいえ、彼女ができたわけではない。

    イベントで会った女性と食事に行った。

    かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

    冗談を言い合ったりしていい感じだ。

    彼女の仕事のピークが終わったタイミング

    おでかけしたいね、という話がでていた。

    結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

    とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

    そうかもしれないと思い始めていた。

    そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

    「今度会いたい」と言われた。

    会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

    こういう経験もできるものではないなと思い

    会うことにした。

    同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

    可愛かった。そして声が可愛い

    2017-02-24

    恋愛できる気がしない

    ブサイクだしつまんない男だし発達障害だしメンヘラだし頭悪いし

    利害関係という虚しさがある

    運命赤い糸があればいいんだけどね

    なんで恋愛ってポエミーになっちゃうん

    もっとハードパンクサイバー恋愛を俺としてみないか

    恋愛を長続きさせるコツ

    当方30代前半の男子デス。。。

    今まで特定女子と付き合うという行為をせず(高校の時一度だけ付き合ったことがある(その子とはエッ○チしてない(その頃はチキンだった)))、

    ワン・ツー・スリナイトラブばかりしてきまシタ。。。

    まあ長く続いても1ヶ月くらい。


    何でかっていうと、僕性欲強いんですよ。

    強いっていっても一晩で1回、多くても2回くらいしかしないですよ。。。?

    から強いっていうかただ単にエッ○チが好きなだけなのかもしれナイ。。。

    じゃあ彼女作ってその子といっぱいエッ○チしたらいいじゃんと思うかもしれませんが、

    僕は頻繁に会うと飽きてしま性格なんデス。。。

    おまけに結婚願望もないので、そういう接し方をしてると女の子は「私って性欲処理機としか見られてないのカナ。。。?」って思っちゃいますヨネ。。。

    でも普通カップルみたいにデートもするし、僕は大切にしてるつもりなんダヨ。。。


    やっぱりこういう事してると、女の子はすぐ僕の元から去って行くし、最近寂しいなあって思うようになったんデス。。。

    から関係を長続きさせたいなって思ッテ。。。


    原因はわかってるんデス!

    すぐ手を出すことですヨネ。。。?

    デートの度にホテルに誘うことですヨネ。。。?

    ネットの誰かが言ってたんデス。。。

    関係が深まるのが早ければ早いほど終わるのも早い」っテ!

    それ僕のことジャンって!

    からもう、すぐ手を出すのやめようッテ。。。

    初めて会った人にホテル誘うの辞めようッテ!


    から自分なりに恋愛を長続きさせる方法を考えてみたんデス。。。

    基本はやっぱりゆっくり関係を深めてイクことですヨネ。。。

    ゲームも1日で攻略できたらすぐ飽きますヨネ。。。それと一緒ですヨネ。。。

    からエッ○チも一緒じゃないかなって思ッテ。。。

    初めてのエッ○チはノーマルなエッ○チした方がいいんじゃないカナって。。。

    だって初めてのエッ○チで台本付きのコスプレプレイとかアナ○ルベロベロされたら引きますヨネ。。。?

    はてなー変態が多いから引かないにしてもすぐゴールが見えたらモチベーションって湧きにくいですヨネ。。。


    僕ネ、ついこないだ職場女の子データしたんデス。。。

    ずっと前から可愛いなあって思ってた子なんデス。。。

    服も僕のタイプだシ、スタイルもいいシ、話してて楽しいシ、美人だシ、悪い所が見当たらないンダ。。。


    赤レンガのカフェランチして、みなとみらい散歩してネ。。。

    夜は鉄板焼き行ったンダ。。。

    デート中ネ、、、すごいイイ雰囲気だったンダヨ。。。

    会話も盛り上がってお互いチャン付けで呼び合ったりしてネ。。。

    でもネ、、、僕ホテル誘わなかったんデス!!

    終電時間気にしてあげつつスマートに帰してあげたんデス!!

    褒めてくだサイ!僕は変わりまシタ!


    これでいいんですヨネ。。。?

    その後もイイ感じに連絡続いてるし、僕は間違ってないですヨネ。。。?

    僕は生まれ変わったンダ。。。


    でもネ、まだまだ他にも長続きするコツっていっぱいあるんじゃないかなって思ってマス。。。

    一人で考えるにしても限界があるシ。。。

    僕は色んなことを試してイキたいって思ってマス。。。

    これは一種実験だとも思ってるンダ。。。


    からコレを読んでるはてなーの皆さんにも教えてもらいたいンダ。。。

    恋愛が長続きするコツ。。。

    ブコメでもトラバでもいいから待ってマス。。。


    教えてくれたらお礼に僕のビッグ肉棒をプレゼントしマス!!

    女性諸氏

    夫のチンポが勃たないだの深爪式だの気持ち悪い恋愛脳とセックス至上主義に毒された本を読まず、マルクス資本論ショーペンハウアー幸福についてでも読んでください

    よろしくお願いしま

    女優とかアイドルとか声優(女)とかある程度年齢いくとちゃんと男捕まえて恋愛なり結婚してて結局おまえらビッチかよっていっつも思う。

    実際はあんまりビッチなんじゃないんだろうけどでもこっちはもう40年超えて童貞やってて身の回りに異性の気配はなく女子と会話も何年もしてないし動画はどんどん溜まる一方。

    キモいおっさんが唯一逃げ込める世界なのに男とセックスしてるとかやっぱりちょっと不愉快光景

    年取ってからあの頃はじつは彼氏いました告白とかありえない。ファンをなんだと思ってるんだ。

    今の一押しはももクロベビーメタル。とくにももクロ恋愛に関してちゃんとファンを大切にしてくれてると感じる。裏切られない安心感がある。

    まあでもいつまで続くかわからんけどな(笑)

    どんな本を読んでいるのか知られるのが苦手。

    というか本の内容に興味を持たれるなら何とも思わないけど、わたし自身がどんなものに興味を持っているかという点に触れられるのがなんだかすごく苦手。

    イタリア舞台にしていて面白そうだね」と言われても何も思わないけど、「あなたイタリアに興味あるんだ?」「恋愛モノとか好きなんだ?」と聞かれると何故かすごく恥ずかしくなってしまう。

    せっかく話しかけてくれた相手に失礼だから直したい。

    http://anond.hatelabo.jp/20170223143605

    知り合いとは恋愛できないタイプね。わかるわかる。だから喪になるんだよね

    好きな人セックスしたくない

    まれて初めて好きな人ができた。20ちょっと生きてきたけど好きとか恋愛とかがいまいちからなくて、適当セックスして性欲は満たしてきたんだけど、この度初めて好きな人ができました。まだ告白はしていない。

    女にしてはセックス好きな方だと思う、たぶん。相性の良いセフレセックスするのはめちゃくちゃ気持ちいいし。なんだけど、好きな人とだけはしたくない。そんなことする気持ちが微塵も起きない。

    だってセックスって何かすごい間抜けじゃないか? そもそも全裸間抜けだし、腰振ってる姿も突っ込まれてる姿も動物的すぎて、映画のワンシーンみたいな美しい絵にはなれないし。恋愛感情のないままセックスだけをしてきたから、ただ本能としての性欲を満たすだけのツールしか思えない(いや、でも、行為自体はめちゃくちゃ好きなんだよ)。

    セックスするだけのひとに対しては、自分を良く見せたいとか、かわいい女の子でありたいとか、そういう気持ちがまったく生まれない。あらゆることがどうでもいいから、なにも考えずにただ気持ちいいな〜だけで済む。

    なんというか、好きな人とやりたいことの延長線上にセックスが全く存在しない。昼間にデートするとか、抱きしめあって眠ったりとか、手繋いだりとか、身体的接触をするとしてもキスまででいいかなと思ってしまう。あん動物的な行為なんてしたくないと思ってしまう。セックス恋愛 の順序で知ってしまったのがまずかったんだろうな、多分。

    まぁそもそも付き合ってすらいないから全てが杞憂しかないんだけど。それにしても、セックスしたくないなんて気持ちが生まれるとは思わず自分自分にびっくりしたので気持ちを記しておいた。

    好きになるってすごいことだな。

    女の恋愛観って気持ち悪いなぁと思ってたけど

    当たり前のように恋愛できるってやつが軒並み浅慮なだけだった

    男も女も関係なかった

    ごめん喪女あんたに罪はなかった

    2017-02-23

    http://anond.hatelabo.jp/20170223191447

    しか恋愛価値を感じてない人間からしたらそういうのは攻撃になることもある

    ずっと性コンテンツより恋愛コンテンツのほうが物凄い暴力じゃないか

    恋愛を〇〇(コンテンツになるあらゆるもの)に置き換えても同じなんで

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