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はてなキーワード: 恋愛とは

2016-08-26

「女慣れしていない理系男子」は萌え

「女慣れしていない理系男子」は萌え

女の子にふれたことのない純粋童貞男子を誑かして

女体に耽溺させえっちなことばかり考えてしま

堕落した理系男子に陥落させたい

から舐めて起こしたり仕事中もえっち倒錯的なメールメッセを送り続けて

脳内から犯したい

残業で帰ってきても毎日3回は果てさせたい

なのに職場恋愛仕事中は「触らないでよセクハラ」って冷徹な目で睨みたい

だけど人目を忍んで給湯室に引っ張り込んで死ぬほどえっちキスでとろけさせたい

翻弄して私なしじゃ射精もできない体に躾けたい

真面目にOLやってるけど毎日そんなことばかり考えてます

2016-08-25

僕は面食い

好きなタイプはと聞かれたら答える内容はあるのだけれども、前提として顔がタイプでないと好きになれない。

たぶん、内面が最高に自分マッチしていても、まず顔が好きになれなければ恋愛関係になるためのスイッチが入らない。

それは意図的ものではなく、どうしても入らないのだ。

特定の好みの顔があるというわけではなく、レベルがある程度いっていればかわいい系でもきれい系でもどちらでもいい。

今までお付き合いしてきた女性性格タイプもバラバラだし、身長も145〜170センチまで広く分布している。

ただ、自分がその人の顔を気に入ることができなければ好きになれない。


さらに面倒なことに顔が良ければ全て良し、というわけでもない。

どれだけ見た目が好みであろうが中身が空っぽであれば興味すら沸かない。


ちなみに好きな女性の部位はおっぱいなのだけれども、ルックスものすごく良ければ小さくても構わない。(でも正直Bは欲しい)

からフェチかと問われれば、顔フェチと答えるべきなんだろう。


とりとめのない文章だが、外見も中身もとても大事

この歳になって周りを見てみると内面は外見にやはり現れるので、外見を重視することはわりと良い選別方法なのだろう。

可愛い子と付き合うと、喧嘩してても「かわいいなー」という思考に頭が支配されてなんとなく許せちゃうからまじおすすめ

http://anond.hatelabo.jp/20160824224811

自身ビアン自覚がおありなら、ビアンの先輩を探して聞いて回るのが一番いいんじゃないかなぁ。

そして、その子を落とすための恋愛指南を受けているつもりが、

つの間にか自分ビアンの先輩に落とされていた…みたいな展開希望

モテたければ女子メソッドを学べ。

合コン飲み会女性からモテたければ、

気の利く女性と同じようなことを男がやると良いよ。



寒い/暑いなど空調を気にする。

飲み物が空になったらおかわりのオーダーを聞く

・席を引いてあげる。

・ドアを開ける。

コートをかけてあげる

サラダとかを率先して取り分ける。

・可愛くない子には特に気を使う。

・誰かを落とすよりも、場が上手く回ってる状況を作ることを優先する。

・苦手なもの、食べたいもの確認しつつオーダーをする

・靴を脱がなくてよい店を選ぶ。

・「わかる」「超わかる」「すごいわかる」を連発する。

・「すごい」「かしこい」「センスいい」を連発する。

恋愛の話と食べ物の話が基本

出産してから恋愛感情が思い出せない

出産直前まで夫とラブラブいちゃいちゃしていたのに今は恋愛にのぼせ上がっている人の文章を読むとバカじゃね?としか思えない。自分も昔はのぼせ上がっていたのにもはや全く実感なし。発情期の終わりなのか。今思えばかなり発情していたがこんなに冷めるものなのか。

夫は今でも大好きだけども。

http://anond.hatelabo.jp/20160825114959

うん、その通りだ。

恋愛関係になれなくても、その子笑顔を見ているだけでも嬉しいのは間違いない。

ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160825112534

恋愛対象になるか、ならないかは本人しかからないし、

10以上離れた人と恋愛するなんて本人も分からないレベルじゃないの?

いいじゃん、別に恋愛として結ばれなくたって。ちょっと親しくなれただけでも、幸せだと思うけどなー。

2016-08-24

女の子を落とす方法とは

同性の女の子友達を落とす方法はないだろうか…

落としたい子は、ボーイッシュでカッコいい子で、今まで彼氏が居たことはおそらくない。

多分喪女っぽい子ではある、恋愛に興味ないふりをしているが、実際かなり恋愛したがっているようだ。(まあ欲しいのは彼氏だろうが)

なんだけど、そこをうまーーく女の子を好きになるように仕向けられないかなと考えている。つまり私を好きになってほしいのだが、私は女性で、その子と同じ性別なのである

の子男性だったらよかったのにと何度も思った。だけど女の子からこそ、ボーイッシュであることの魅力があるのだ。

私はその子とは反対に女の子らしい外見をしている。胸をさりげなく強調したりなるべくスタイルをよく見せることに余念がないタイプだ。常に考えていることといえばいかに目を大きくするメイクをするかである

の子にも◯◯さん男子の前では猫かぶってるんでしょと言われた。(嫌味とかではなく本気で)つまり私はそう見える女の子女性、女、だ。

しかし実際に私が一番猫をかぶっているのは同性の友達の前なのである。とくに、その子の前では。

の子は私のことをどこかライバル視しているようで、さらに辛い… 専攻が同じなので、技能の腕を競っている仲なのだ

◯◯さんは優秀だからね。とか言ってきたりする。私もその子をよく褒めたり元気づけたりするのだが、あちらはうまく素直に受け取ってくれない。嫌味だと思われる時さえある。

もう何も関係なしに仲良くなりたいのに。てか恋人同士になりたい。いちゃいちゃしたい。

以前めっちゃいちゃついたら拒否されたので今は自重している。アホだ…

でも◯◯ちゃんカッコいいなあ~なんて言いまくってるとそう言われて悪い気はしないよねとか言うのでめっちゃ嫌というわけではなさそうである

もう最悪恋人になれなくてもいいからすっごい仲の良い親友的なポジションになりたいなぁと思う。

まずライバル視されることをやめて、本当の友達みたいになりたいのだが、どうすればいいのか…

男性恋愛指南書は世の中に山程あるのに、対女性向けは全く無いこんな世の中じゃ迷子になるばかりである






こんなに反応してくれる方がいるとは思わなかった。恐縮です。感謝です。

できれば私との恋に落ちてほしいのだが…

やはりLGBT問題になってしまうのだろうか。アウティングされた大学生は正直人事と思えなかった。

ただ、未だに私はビアンの気があるという自覚を持てないでいる。なぜなら今まで好きになった人は男の子だけだったし、それに大好きなその子はとてもカッコよくてイケているからだ。




私たち最初何ヶ月かは、その子とほか数人グループで昼食を食べるだけの仲だった。ある日その子がふざけて確か会話中「構わないぜ」と言った。その時、私は「…?」と何か甘い気持ちを覚えたが、すぐに忘れてしまった。

私たちは毎朝同じ授業で会うのだが、ある日その子が「あれ、◯◯さんか」と私にびっくりしたように言った。私はよくわからなかったので「え?」と返した。

するとその子は「いや、普段雰囲気違ったから」と言った。そのとき私はギンガムチェックのひざ上ワンピースデニムジャケットを着ていた。(クソ女っぽい格好だ)普段はもう少しおとなしい格好、スカートは必ず膝下を履いていた。

その時も私は「…?」とすこし戸惑ったが、その場を流して、すぐに忘れてしまった。(今思い出すと些細な変化に気づいてくれたことが嬉しくてもんどり打つほどだ)

他にも電車座席に座る際私に端っこの席をあけて座ってくれたり、椅子を引いてくれたりする。「紳士だね」と言うと「え、当たり前かと思ってた」と普通に返してくる。

多分こういったごく些細なことの積み重ねで徐々に何かが蓄積されていったのだと思う。途中(あの子かっこいいな…好き、いや、まさかな)と思うことはあったが、それもすぐに忘れた。

しかし、とある日一緒にゲーセンに行ってその子の好きなゲームを2人でやっていた時、気づくと私は彼女に「すごーい」を連発していたのだ。

タバコ臭ゲーセンの中を縫って目当ての筐体に向かっていくその子についていくとき(今もしかしたら彼氏彼女同士に見えてるかもしれない)と思ってしまったのだ。

衝撃を受けた。私は好きな男の子に接するときの態度でその子に接していたのだった。そこからバチバチとその子のカッコいい行動が繋がっていって一気に惚れてしまった。

ボーイッシュなところが好きなのだが、もちろん女性としてその子尊重しているし、女性であるの子が好きだ。(中身は普通に女の子だし)

ボーイッシュな子も実は女の子が好きだけど隠していて

そうなのだとしたら、それ以上嬉しい事はないし、そうであってほしいと思う。

しかし同じ専攻のとある人気の男の子心理テストで盛り上がったとかいう話を嬉しそうにしてくるので、ないな…と思ってしまう。

でも可能性は信じたい。ものすごく信じたい。彼女女性らしさを排除した格好をしているし、声から体型まで外見全てが少年のようなのだ

>実は増田の子の事がめちゃめちゃ嫌いなのでは。

これにはビビった。というのは、最初の子のことは別に好きでも何でもなく、むしろ面倒くさそうだし関わらないほうがいいだろうと思っていたからだ。まあその面倒くささは私と似ているので好きな要素になっている。

彼女は◯◯さんいかにもインスタやってそうとか喋ったら最悪だよねとか容赦なくdisってくる。でもこういうところが尊敬するよとぼかして言ってくれる時もある。えー、本当?と聞くと、私めったに褒めないし。すごいと思う、私には出来ないから…と複雑な褒め方をする。こういう時私は沈んだ気持ちになる。彼女は十分才能があり、羨む必要など無いのだ。

彼氏ができたら悲しいなーとか専攻の中で一番かっこいいしなーとか連発してるが引かれるのが怖くて冗談ぽく言っている。真剣気持ちを茶化して言っていることに悲しさを感じてしまう。彼氏なんか出来たらそれこそ私が落ちる番だ。

こんなこと相談できる人がいればいいのだが。

今その子自分能力に自信を失くしているから、元気づけてあげたいと思って褒めるのだが、なかなかうまく届いてくれない。

どうにかして自信をつけてほしいと思っている。もうひたすら褒めまくるしかないのだろう。(ライバルから褒められても嬉しくないのかも知れないが…)

とりあえずまあ、長期戦になりそうな気はする…

補足が長くなって申し訳ない。ついあの子のことを思い出すと嬉しくて書きまくってしまった。

http://anond.hatelabo.jp/20160816032414

人として接することができるなら何も問題はないんじゃね?

恋愛するのにも結婚するのにも。

ていうか文系理系わず女に対し「人として接することができる」男は激レアなので引く手あまただろう。

その手の理系男子は実際には「人として接して」なんかいないんだろうけど。

なんで恋愛系の増田に厳しい増田が多いんだろう

厳しいっていっても「こんなとこで恋愛の話なんてすんなよ」的な厳しさじゃなくてマジレス系とか全否定系の厳しさだし。

あんまり恋愛系の話に興味がなくて、そういうエントリがあったら読み飛ばすか読んでも特に何も感じない自分からすると不思議だ。

例えば、「良い人がいないかなあ」みたいなエントリだと自分は「働かずに暮らしていきてえ」「美女に養ってもらいてえ」みたいな願望系のエントリと同じように「へー、あっそ」って感じになるんだけど、増田の反応は「お前の××が問題から無理」「お前はどうせ◯◯のくせに夢見るな」みたいなのが多い。

道ならぬ恋(笑)におちた女の独り言

道ならぬ恋、というヤツに今現在の私は身を置いている様だ。

様だ、等と断定を避けたのは私自身この状況に大いに迷っている有様で、認めたくもあり、しかし認めたくもないという思いの間で立ち尽くしているからに他ならない。

頭を整理するためにも、と言うことでこんなふうに書き出し始めた。

そんなもんチラシの裏にでも書くか穴でも掘ってその中に喋らんかい、と思われるかもしれないが、恋愛ごとに悩みを募らせる女性のご多分に漏れず、私にもどうしても誰かに話を聞いて欲しいという構ってちゃん根性がある。

故にこの場を選ばせて頂いた。

前置きが長くなったがこれより先は一人の女が悲劇(笑)に身をやつした己に酔いしれているだけの何の面白みも無い独白だ。

読むも読まないも、自由にして頂きたい。





さて、非常にありきたりな話ではあるが、私が私のこの恋を道ならぬ恋と呼ぶ理由は恋の相手が既婚者で子供いるからだ。

幸いにも、相手が私に対して恋愛感情を抱いていない事と、私にも理性とそれを上回る恐怖心があるお陰で明確に道を踏み外している訳では無い。

ならば別に良いではないか、と思われる方もいらっしゃることだろう。

問題が無ければ、誰が誰を好きになるのも自由だと。

私もそう思っていた。

恥ずかしながら、私は過去に幾度かの恋の中で既に恋人がいる人を好きになった事もあり、その理論で武装して開き直った事もあった。

しかしその言葉を発している時の自分は、大体が「苦しい恋」に酔いしれていた。

悲劇のヒロインであるかのような、大層な自惚れだった。その人が好きだったのではない。私は苦しむ私が好きだった。



だが、苦しみというものは、外的要因だけからなるものでは決してない。

その外的要因を受け、それらが内的要因へとシフトして初めて本当の苦しみに転化する。

私にはそれがわからなかった。



私が恋心を抱いている人は、私より二回りも上の他部署上司だ。名を仮にAさんとしよう。

部署とは言っても、私の属する部署とはかなり密に連携を取るので、Aさんとはほぼ毎日顔を合わせる。

私が去年新入社員として今の会社入社してから、何かと絡んできてくれた人だった。

最初は何の想いも無かった。互いにからかいあってふざけるだけの他愛も無い関係だと信じてやまなかった。

どちらかと言うと、兄を慕うような、いや、年的にいえばむしろ父親を慕うような感覚に近かっただろう。

ただ、私は年上の(失礼を承知で言うと)いわゆるおじさん世代と昔からウマが合いやすかった。

なのでAさん以外にも、そういう風にからかいあう男性上司は何人かいた。なので別段その気持ちに不信も抱かなかったし、周囲からも「おじさん達と仲良しな子」程度にしか認識されていなかった。

何よりもAさんには妻子があるのを私は知っていて、からかいあってはいても大きく踏み込むような事はしなかった。



だがある時、それは起こった。

年末部署混合の飲み会が行われた。

何度か部署混合の飲み会は行われていたのだが、Aさんが参加するのは初めてだった。

初めて同じ席で飲めるという事で、私はガラにもなくはしゃいでいた。

この頃には既に周囲からも「Aさんと仲良くコントやってる賑やかし要員」という感じに扱われていたので、私もその役を演じようとしていた節がある。

少し遅れてAさんが参戦する頃には、私もほろ酔いで上機嫌この上なかった。

わざわざ席替えをして、Aさんの隣に腰を落ち着けていつもの様にからかいあった。

だがこの時はほろ酔いで羽目が外れていた分、私の方がAさんをからかっていた。

恋人にするならAさんが良い、等と間抜けなことを口走った記憶もある。

しかしその後、再び席替えをして私は別の先輩の隣の席へと移動した。

もうこの時には完全に出来上がっていて、記憶も正直曖昧だ。

ただ、何席か離れたところにAさんがいるのをちらりと見たのだけは覚えている。

私の記憶は一度そこで途切れた。



気付いたら私は吐いていた。

正確に言えば吐きそうになっていた。

だが寸でのところでAさんがおしぼりで私の口元を抑えてくれていた。

私が吐きそうになっていたのを誰よりも早く気付いたAさんが、慌てて私の所へ駆け寄ってきて口元を抑えくれたのだ。

しかも一度はおしぼりでなく、そのまま素手を差し出していた。

彼は私が堪えられずに吐いた時には、それをそのまま素手で受けるつもりだったのだ。

吐き気朦朧としながら、私は近くにあるAさんの体温を感じて、ただただ混乱した。



この人は何故気付いたのか。

何故駆けつけてくれたのか。

何故躊躇わなかったのか。



その後は女子の先輩にトイレで介抱して貰いしこたま吐いて、そのまま帰宅の途に就いた。

翌日は当然二日酔い。起き上がれもせず、辛うじて這うようにトイレまで行きそこで一日を過ごした。

しかしそんな中でもAさんのあの体温がまだ近くにあるような気がした。

心臓がざわついた。



大きな温かい手のひら、耳元で何度もかけられた身を案じてくれる言葉、今までに無い程近い体温、洗剤の匂いに微かに混ざった煙草香り



しまった。

好きになってしまった。



瞬間そう悟った私は、吐きながら涙も鼻水もボロボロ便器に零して泣いた。

嘘だ。

それが私が一番に考えたことだ。

目の前が真っ暗になった。

初めて感じた絶望だった。

始まった瞬間に終わる、しかし長く続く恋が始まったのを感じたせいで、だ。



苦しみは外的要因だけからなるものでは無い、と私は前述した。

外的要因と内的要因の二つが揃った時、初めて苦しみは始まる。

叶わぬ恋をしたから苦しいのではない。叶わぬ恋が叶っても叶わなくても、どこにも幸福が無いことに気付いて苦しくなるのだ。

叶わぬ恋であり続ける事が相手幸せであることに気付き、既に蓋もできない程に大きくなっていた自分の心を持て余し続ける。

まるで真綿で首を締められているような、そんなある種心地良さを纏った不快感が心に根を張る。

根は奥深くまで伸びて、やがてどうしても取り除けなくなる。

そうしたら最後

何度芽を摘み取っても、根から再び新しい芽が生えてくる。

繰り返す。



不倫を望んでいる訳では無い。

離婚して欲しい訳でも無い。

それなのに、心のどこかで叫ぶ声が聞こえるのだ。

「愛して欲しい、私を選んで欲しい」と。

その度に根は深くなる。



幸せになって欲しい。

でもあの人の幸せを願う度、心がジクジク痛んでいる。

私の隣で幸せになってもらいたくて、けれど私の隣ではあの人は幸せになれない。

矛盾した感情思考

私は怖い。

この感情のままにあの人を傷つけてしまうのが、不幸にしてしまうのが怖い。

どうか私がこのまま臆病者であることを願う。

あの人の何をも壊してしまわないよう、優しいあの人を傷つけてしまわぬよう、ただ恐れ、縮こまって生きてゆくことを願う。




こんなくだらない文を読んでくださった方、本当にありがう。

我が身可愛さの胸糞悪い文章で、大変申し訳ない。

ここにこうして公開した事で、心が幾らか軽くなった。

頭の整理もついたし、今後も周囲及びAさん本人にもこの感情がバレないよう上手くやっていける自信もついたところで、この文章の締めとしたい。

欧米じゃ恋愛したくないなんていったら病気扱いでカウンセリング行きだし

野郎が絡み合ってる薄い本なんて読んでたら親に怒鳴られるだろ

同調圧力がない(笑)

化物語

http://anond.hatelabo.jp/20160822093111

よく考えたら化物語伝奇要素とっぱらったら結局中学生恋愛物語だな。

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160821220554

いやいや、元の藤島なんとかさんの漫画読んだか?

藤島シンゴジラを白米に例えたんだよ?粟稗じゃなくて。

藤島「皆がすごいおいしいって言うから食べてみたら白米だった……。たしかに高級ブランド米かもしれないけどさあ、所詮白米だよ?他にもっとおいしいものあるだろ。みんなもっとマシなもの食べた事ないのか?粟とか稗しか食べた事ないの?」

直江ちょっと待て、白米って言うがこんな白米誰でも炊けるもんじゃないよ。普通にご飯が食べたくておかずが欲しい奴もいるだろうけど、この得難き白米を食べられたすごい体験にみんな興奮してるんだ」

これを別の例えでアンサーしちゃったら意味が通じないじゃん。

白米のたとえが気持ち悪いと思うなら藤島某に言えよ。

あとシンゴジラが白米って例えも別におかしかないよ。よく言われてる「恋愛要素や泣きの演技みたいなわかりやすく取っ付きやすものを排してる」「個人スタンドプレーではなく集団の力で立ち向かうプロセス」みたいな要素をちゃんと表現してるじゃん。

体に超悪いって言うたとえが何を表してるのかわからないけど(見たら頭でも悪くなるのか?)、別に白米だってヘルシー食ではないしな。

一般人映画感想について

またまたシンゴジラの話ですよ。違うけど

 

シンゴジラ感想をつらつらと見ていたんだけど、

石原さとみが良かったという感想を書いている人の内容を見てみると

半数くらいの割合で「石原さとみも可愛くてよかった」的なことが書いてあるんだよね

4DXで見ると石原さとみのシーンで良い匂いがするとか笑っちゃったけども

けどさ、シンゴジラのカヨコは別に可愛い」役じゃないじゃない 

 

思ったんだけど、世間の人って

石原さとみが演じるカヨコがどうこう」

じゃなく

「カヨコを演じてる石原さとみが可愛くて良かった」

っていう視点映画役者さんを見ているんじゃないのか?

 

前者の人は「石原さとみの役だけ浮いてて変じゃない」って感想なっちゃうし、

後者は「石原さとみが可愛くてよかった」って感想を書いちゃう

石原さとみについての感想割れるのはそういう視点問題なのかと思った

 

そして思いのほか後者側の人が多いという現実

そりゃ配給会社ジャニ入れろとか恋愛要素入れろとか言うよね

LGBT関連の炎上案件が多発するなか『ラブデスター』がこの先生きのこ

ラブデスターとは

ジャンプ+にラブデスターという漫画が連載されている。

作者は榊健滋週刊少年ジャンプで連載経験もあるので、ご存知の方も多いかと思う。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』で知られる、うすた京介の妻という点でも有名かもしれない。

LGBT炎上案件

さて、世界的な近年LGBT人権意識の高まりもあってか、国内でも最近立て続けにLGBT差別問題話題になった。

このような世間意識の変化を受けて、大手企業ではどうしても敏感にならざるをえないようで、

人々が自身性別自由に変更出来る近未来舞台にした『境界のないセカイ』(幾夜大黒堂)は、

作中の表現について講談社同性愛差別にあたるという懸念から打ち切られることになった。

作者のブログで経緯が説明されている。

講談社さんが危惧した部分は作中で"男女の性にもとづく役割を強調している"部分で、「男は男らしく女は女らしくするべき」というメッセージが断定的に読み取れることだと伺っています

…中略…

これが顕著にみられるのは本作第5話で、バーチャルリアリティ空間内で女性化した主人公に対して男性恋人があてがわれ、オペレータが「女性恋人男性であることが当然である」ように語るシーンがあります

このオペレータ台詞が同姓を愛する方々にとっては酷いことを言っている、という認識はありました。

だったらなぜそれを言わせたのか。

…中略…

物語が進む中で主人公ヒロインをはじめとして性の越境を行った人に触れる中で、こうした無関心から来る考え方にすこしづつ疑問を抱いていき、最終的には多様な生き方に寛容な考えを持たせていくつもりでおりました。

ここの描写は背景世界説明の一部であり、主人公の変化を描く過程の一部でした。

問題となった描写作品世界内の個人発言しか無いこともあるし、それが現実世界において好ましくない意見だとしてもいずれ作品総体としては否定されていく意見であるので、最終的には問題なくなると判断していたのです。

なお、LGBT団体レインボーアクションはこの打ち切り騒動について、

「この作品の性に関する描写に、他の作品と比べて特段の問題があるとは思われ」ず、むしろ打ち切りは「表現の自由を抑圧するものだろう」との声明を発表している。

ラブデスターでの同性愛

そして、やたらと前置きが長くなったが、ラブデスターにも同性愛者のキャラクターが登場する。

まずラブデスターのあらすじをAmazonレビューから引用したい。

 廃墟のような実験都市連行隔離された月代中学校の三年生140名。彼らの前に試験官と

称して現れたファウスト(1.st)は「真実の愛を示せ」と命じる。誰かが誰かに告白、左腕にはめ

られた装置ハート)がカップル成立と判定すればその二人は解放される。だが失敗して拒絶され

れば告白した側がその場で死亡、期限の一ヶ月が過ぎた時に残っていた者も同じ運命

恋愛事に興味のない生徒会会長・若殿ミクニは反発し、何とか皆をまとめて生還の道を探るが…。

真実の愛を示せ」と言った理由は「ファウストにとって理解できない愛を理解するため」と言いながら

そのファウストカップル愛情の真偽を判定してるのはどういうことだ、とか色々と突っ込みどころはあれど、

詰めの甘さは前作から引き継いだ作風なのでここでは取り上げない。

140人もいれば当然、人口比で5%とも10%ともいわれる同性愛者も存在する、ということで、

本作にも男性同性愛である姫川』と女性同性愛である蝶野』というキャラクターが登場する。

しか特に姫川の扱いが天下の集英社が連載するタイトルとは思えないほど酷い。

真実の愛を持ち得ない同性愛

姫川好意を寄せているのは主人公で、ことあるごとにアピールしていくのだが、

ノンケである主人公からは当然のように拒否されるばかりでなく、

なんとゲーム裁定であるファウストからもその感情ごと全否定されてしまう。

前提としてこれは命をかけたデスゲームであり、よくある少年漫画のように

ゲイキャラクターギャグ要員として入れているわけではないことに留意されたい。

(一般論としてゲイギャグ扱いすることについてはここでは触れない)

挙げだすとキリがないが、これらの、一貫してこの作品からは、

同性愛真実の愛ではあり得ない」という主張が見える。

集英社も当然チェックした上で70話近く連載を続けているのだから、このメッセージ問題と思っていないのは明らかである

異性愛至上主義世界観で登場させられた同性愛者の姫川および蝶野がどんな結末を迎えるにしても、

くらいしか思いつかないのが辛いところである

2016-08-22

『振らないでください』マーク必要だと思う

恋愛の話じゃない。飲み物の話だ。

炭酸飲料を振っちゃいけないのは常識だが、

缶コーヒーでも、よく見たら窒素充填してあるから駄目だったりするじゃないか

こういう重要情報を缶の隅っこにちっちゃく書いてあるのはおかしいだろう。


・振ってください

・軽く振ってください

・振らないでください


この3つを表す共通マーク業界で制定して、アルミマークの横にでも表示しておいて欲しい。

シン・ゴジラもの言う人たちは

みんな、ここがピンとこないこれが良くない、ああだったら良いのに自分ならこう表現するのに

って欲求は2次創作で満たせば良いと思うよ。

漫画でも良いし絵が描けないなら文章でも良い。



アラサー世代はこっそり開発してたスーパーXⅣや14式メーサータンクとか登場させれば良いし

腐女子の皆さんは内閣腐前面に押し出しストーリー作れば良いし(もうやってるか・・・

家族愛恋愛描写が欲しければいくらでも組み合わせたりすれば良いし

死者の描写が足りないって人は、逃げ惑う人々や避難所に熱線直撃とか考えれば良いし

バッドエンドが欲しかった人はいくらでも絶望的な展開にできる

石原さとみが気に食わなければキャスティングだって脳内いくらでも変換すれば良いし

ゴジラの設定に無理があると思ったならより現実科学に即した設定に変えても良い



特に若い人たちは今の時代自分たちにとっての「帰ってきたウルトラマン」を作ったら良い



私(庵野)は好きにした、君たちも好きにしたまえ

シン・ゴジラは、アンチがどれだけ騒ごうが大傑作の地位は揺るがない

いやー、シン・ゴジラ、最高だったね。

邦画最高傑作と言っても過言じゃない。

というか、今までの邦画監督たち、何してたの?昼寝でもしてたの?ってレベル

 

さて、本題。

最近、大絶賛のシンゴジラに対して、逆張り冷水ぶっかけて評判を貶めようと

画策する中二病(むしろ高二病か)患者ネットを騒がせている。

彼らは、必死シンゴジラのアラを探したり、あるいは非論理罵詈雑言

浴びせて、涙目抗議活動を繰り広げている。

だが、そんな投稿は、当たり前だが全て反論され、徹底的に叩き潰される。

当然だ。

 

なぜなら、シンゴジラは「名作」であることが確定しているからだ。

なぜか?名作というのは数の論理で決まるからだ。

少数派が評価しても、多数が評価しなければ、その作品はせいぜい

「隠れた名作」、あるいは「カルト的人気」といった形容しかもらえない。

しかし、多数派評価したらどうか?

これはもう、「名作」「傑作」としか呼びようがない。

なんせ、批評家尊敬され、批評家意見が最重要視された時代が過ぎ去った今、

内容そのものの良し悪しで名作かどうかを判断することは不可能からだ。

 

勿論、個人個人自分勝手判断で「これは名作」「これは駄作」と定義することはできる。

しかし、それはどこまでも主観的であり、客観的評価に進むことはできない。

客観的評価とは、結局のところ、多数の評判によるしか無いのだ。

 

こういうと、観測範囲が狭い、シンゴジラ評価しないコミュニティもあると反論

受けそうだが、観測範囲が狭いのはどちらかな?

シンゴジラ評価するコミュニティと、評価しないコミュニティでどちらの規模の方が

大きいか、小さい脳みそでも考えればわかりそうなものだ。

2chのようになんでも叩くようなコミュニティを挙げても意味が無いので注意してくれよ。

 

よって、少なくともネット上では明らかに多数派シンゴジラ肯定である以上、

これが客観的評価になる。

「傑作」であることは客観的評価なのだから、声高に叫んでも問題はない。

さらに言えば、客観的評価である以上、多少は「アンチ」を貶めても炎上などするはずはない。

「この作品は知性が無いと楽しめない」とか「この作品の良さを分からないなんて残念だ」

とか「この作品批判する奴らは、恋愛描写が入らないと楽しめないスイーツ脳バカ

とか言っても、Togetter発言をまとめられて炎上などしない。

なんせ、多数派から

 

逆に、少数派であるアンチ」や「批判派」、これは黙っているか自分個人的感想

あることを強調した上で、批判はそうとう柔らかく、皮肉っぽくなく、婉曲的にマイルドに、

文章読解力が低い人間には肯定に見えるくらいの勢いで感想を述べなければならないのは当然だ。

なんせ、私達「多数派」が不愉快な思いをしたなら、それをまとめブログまとめサイトに載せ、

叩きコメント殺到させ、炎上させなければならないからだ。

なぜなら、客観的評価を乱した上に、多数派を怒らせたからだ。

 

からアンチいくら騒ごうがその意見否定されるし、その意見シンゴジラ地位

変えないし、ただ惨めな目に遭うだけだ。

 

からアンチは目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、

口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ。

妹萌えの分類

増田なんて息をするたびに増田裏切り続けてるのに今さら何言ってんの?

インテリ気取っておきながら恋愛脳が毎日ホッテントリ入りするし

人気記事タケノコ族にもホッテントリ乗るし

過去記事パクリ改変でもホッテントリ乗るし

とにもかくにも増田が1分1秒増田裏切り続けてるのにどの口が言ってるんだ?

http://anond.hatelabo.jp/20160822135312

恋愛増田蠅たちがウンコに飛びつく前に助言してやる

「話し合え」

http://anond.hatelabo.jp/20160822120635

キミとボク」で真っ先に思い浮かぶ例のセカチューなんかは確かにただの恋愛ものだけれど、主人公ら以外の登場人物の少なさからセカイ系カテゴライズされることもしばしばあるわけで。(ここが定義の揺らめいているところだが)

そういった意味主人公ヒロインが中心となる話しか書かない新海誠作品は「セカイ系」なんだと何度言えば…

http://anond.hatelabo.jp/20160822095311

そっち系定義でも「キミとボク」だけじゃ単なる恋愛ものでしょ。

キミとボク」が「セカイ」と直結してなきゃ。

新海誠

ってSF要素とっぱらったら結局中学生恋愛物語しかなくて、観ててイライラする。

それでも映像美、音楽役者の熱演で泣かされてしまうのがまたイライラする。

セカイ系を未だに愚直にやってんのってこの人ぐらいと違うか。