「申し訳」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 申し訳とは

2016-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20160827134719

攻撃的とお感じになられたようですね。

大変申し訳ありませんでした。

余計な行動は控え、慎むようにいたします。

http://anond.hatelabo.jp/20160827132959

あの後大変だったそうですね。

大変なご迷惑をおかけして申し訳ありません。

名誉回復のためにできることがありましたら、

私にできる範囲内でしたら、考えますので、

お申し出ください。

できないこともありますので、その場合は、

大変申し訳ありませんが、ご容赦ください。

2016-08-26

時間寝たいフルタイム勤務子持ちBBAドロップアウトしたけど日本生きろ

増田は数か月前に中規模の入居介護施設転職した。施設毎に配置が義務医療資格で入ったが、今回体調を崩し、ドロップアウトした。子育ても自信がなくなった。

女の敵は、頭が戦前の『上のほうにいる』おじいちゃんたちと、大部分は、すでに今『成果を上げている』女性じゃないかな。。

近しい人にもなかなか言えない話題なので、書いて整理させてください。

増田スペックは30代後半、氷河期世代MARCH卒、その中では落ちこぼれ

夫はインフラ系勤務。増田医療資格を取って、介護系勤務。

4歳と3歳の子持ち。

参考までにその職場女性の働き方をあげます

職長である稼ぎたいAさんは、率先して残業冗談抜きに24時間おり(そして居るだけで重たい業務平民やらせ)、自分のせいで次々辞めていく派遣面接を毎月行って自分業務を増やしていた。

大義名分のもと人の心を折るのが3度のごはんより好きだった。

時間がない、忙しい、と言いながら、応接室(説教部屋と職員が本当に呼んでいた)に『やらかした』職員を連れ込んで業務時間の圧迫もお構いなしにつるし上げた。

増田も勤務の最後のほうは毎日彼女趣味に貢献した。

人に良く思われるのは大好きで、ご利用者様などに見えるところでは素敵に見えるようにふるまっていた。

ちなみにお客様がいるとき増田をつい怒鳴ってしまい、

『閉めておかないなんて丸聞こえじゃないの! 閉めておかないなんて気が利かない! 常識がほんとないんだから!』

と後でつるし上げられたこともあった。だが当時は本当に申し訳なくてひたすら謝っていた。

Bさんも楽しそうに日付をまたいで事務をし、自分だけの常識派遣新人職員のあら捜しをしてAにご注進した。

Aにさんざん怒らせておいてから派遣フォローするどころか喜々として

普通のことだもの。周りを見ていれば感じるでしょう? なのに○○ができないなんて、10代の子ならともかく、おばさんが何を言っているのか分からないわ。今までの仕事お里が知れるし、頑張るって言ってたのに嘘つきなのね、あなたが悪いとみんな思っているわ』

とかよく言っていた。

Cは支配欲旺盛で、とにかく自分のやり方以外は鼻で笑って異なるやり方を『できない、知らない、技術がない』とレッテルを張り、罵倒した。

常に他者ができないせいで自分仕事が圧迫されている、自分は大変な苦労をしてつらい、なのに世間は冷たい、というのが世界観で、人を引きずり落とすのが好きだった。

辞めてやる、他に面接を受けに行った、安定剤の世話になってる、と言いながら書類クオリティを上げるために終電まで残業し、自宅に中3の娘をほったらかしていたので、娘は進学せずフリーターになった。

自分で娘はだめだと言っていた。Cはよい資格を持っていたので良条件での転職可能だったはずだが、『辞めたら負け。くやしい』という理由で娘の人生を棒に振ったように私には見えた。

本社部長はそのうち二人と不倫していて、あまりそれを隠していなかった。

A、B、Cみんな女性で、シンママもしくは独身だ。年齢は4,50代だ。

自分たちは頑張っていて責任を持って働いていて素敵な輝いている女性だ、と3人はお互いでよく話していた。

面接では定時17時で残業はほぼなしのはずだったが、19時ごろ帰っても『早く上がる』『残業ほぼなしで帰れていいわねー』という雰囲気で、残業代は出ないうえに残業は増えてしまった。

こちらとしては面接で嘘をつかれてしまったのだが、多少正確でないにしろ給料を払っているんだから黙って働け、と本当にそういう文化だった。

また、介護職や事務職女性からすると医療系は年間80ほど賃金が高いため、

『この給料をもらっておいて、もっともっと働けるはずだ、申し訳ないという気持ちになるはずだ。定時の後にいろとは言わないができることはあるはずだ』と言われた。

増田からすると、同じ学歴からすると相当低いが、子育てのため残業のない職場を選んだつもりだったし、残業をつけられないので給料は前の職場よりむしろ下がっていた。

それに医療系の資格を取るのに3年学校に行くコストを払っている。そもそも、そういう考えでは誰の賃金も上がらないんじゃないか!? 今はそう考えられるが、当時はとにかく期待に応えられなくて申し訳なかった。だから施設内のチラシ作りなど積極的に引き受けてしまった。

夫は早く帰れるという条件で転職したはずなのにおかしい、とまっとうなことを言って怒ったが、こちらも追い詰められていたので、夫を折れさせて最初の三か月は曜日を決めて遅くまでいた。

だが寝るまでに会えない日があると子供不安定になったので、できる限り全曜日で早く帰ることに調整した。

そのぶん昼休み書類整理し、朝は30分早く出勤し、残りの業務に当てた。家にも仕事を持ち帰った。

だが、地獄冷遇が始まった。

ちょうど夫の転勤が決まったのでそれを機に退職を申し出たら、もはやいじめしか言いようのない毎日を過ごした。ある朝、保育園に行く前にだだをこねる下の子をなだめながらご飯を食べさせていたら、しんどいな、消えてしまいたいなーと思った。気が付いたら洗い物をしようとして手に取った包丁で手首を切っていたので、もうこれはだめだと思って、体調が悪い、もう行けませんと電話した。

増田クズだ、最低だ。ご利用者様に申し開きもできないことをした。増田は逃げた。最低だ。

増田介護系は天職だと思っていた。ご利用者様が好きだった。でももう関われる気がしない。こんなの母親として子供に言えない。胸を張れない。だが普通男性だったら? 嫌なことなんて聞き流して、仕事ができたんだろうか。生活のために。

話を戻す。平凡な子持ち女性が務めやす環境の話だ。

介護のように世界に先駆けることが求められていない職種ならば、ご利用者様の満足に直結しない部分のクオリティはそこそこでいいのではなかろうか。

長時間労働GDPが低いとか言ってるけど、ほんと無駄ないびり止めればすぐ欧米並みになるんじゃなかろうか?

見えないとこの足の引っ張り合いを止めればいい。

任せきってしまえばいい。

責任は本人に取らせればいい。

仕事を何回もやり直しさせて増やしたり、段取りをひっくり返すことを悪とすればいい。

役所監査がOKだったらお局が何回もやり直しさせる必要はない。

時間的に長くいる人が職場を牛耳るのを辞めればいい。しゃべる時間を減らせばいい。

ホーム施設イベントチラシを細かいとこまで何回も作り直すとか、別の人が出したものは一度でOKとか、書類本社の内監でOKが出てるのに別職種表現気に入らないからって夜10時まで何回も作り直しを自主的にさせるとか、馬鹿だと思う。

でも筆に起こしてみると、これは一般的女性社会進出の話かと思っていたけど、今回の職場ダークサイドだったってだけの話かもしれないね。。実際介護でも転職前の会社は不満なかった。残業が増えて保育園のお迎えが間に合わなかった以外は。。結局また間に合わないとこに行っちゃったわけだけど。。

でも、

仕事はいじめが当然含まれている。仕事仕事から続けて当然だ。辞める奴は多いが、当然辞めるほうが悪い』

という反応が多かったら、日本社会は考え直したほうがいいと思う。効率を阻害している。ぜったい仕事を教えてないし、仕事判断してない。好みで判断してる組織になってると思う。

でも、前の会社は前の会社で、女性子供が小さいとき専業主婦だったというパートさんも多かったから、『小さいのにずっと保育園なんてかわいそう!』攻撃はすごかった。増田も30そこそこだったし、そんなものかと思えたから、360度回転しながら各方面に謝り倒して、熱を出した子供の時は早く帰らせてもらっていた。でも価値観が違うだけで、うるさいはうるさかったけど、基本善意の人たちの心配だったから、内容はすごく参考になった。躾とか。

しかし、今回の職場は確かに仕事が好きな女性たちが多かったが、子供がいる女性が多かったが、家庭とのバランスがとれているかは、かなり疑問だった。

入居施設から24時間営業だし夜勤者もいるし、管理者は夜中のコールしょっちゅうだし、たしかに長時間勤務してしま環境は整っているけれど、それでいいと女性が思っていたら、親と同居や子供の大きい女性やと独身しかいられない。

増田は、子供を6時ごろ起こし、7時半に送る。

19時に保育園にお迎えし、21時半に寝かしている。

もう一時間本当は早く帰れれば、毎日の夕飯、お風呂、歯磨き、ひらがな算数勉強、寝かしつけの本読みに余裕が出るかなと思う。

増田は小さいこ野菜が嫌いだったけど、今の野菜はおいしいのか、根気よく出していたら、結構食べてくれるようになったし、増田は小さいこ公園とかあまり連れて行ってもらえなかったから、休日に毎度公園に連れて行ったら、友達と楽しそうに遊んでいるうちに、スムーズ自転車に乗れるようになったり、蝉取りしたりしている。

増田にとって一番は家庭だ。でも、どうして正社員仕事するかと言ったら、子供に私の面倒を負わせたくないからだ。増田母親だけになってしまったら、子供の将来に口出ししてしまいそうだ。それに教育にはお金がかかる。理系なら大学院が当たり前の時代だ。

増田ママ友は悩みを抱えている。

『こんなにちゃんと子供育ててたら、平日はそもそも作れない。休日子供相手でそんな気にならない』

2人目、3人目についてよく話題に出る。

増田の周りには古風な感性のお母さんが多く、子育てほとんど一人で抱え込んで、お父さんを週末泊りがけで遊びに行かせたりさせてあげている。

今回、増田は今まで頑張ってきた女性気持ちを逆なでするようなことを言ったかもしれない。育休復帰ののち、何年かで折れて子供シフトして離職するお母さんが多いのもむべなるかな。でも、もうこんなの無理だとみんな内心ではわかってると思う。

子供毎日規則正しい生活必要だ。

そして増田も7時間寝たい!!

時間寝るのはパートしか不可だとしたら、それは社会おかしい!!

でも、親が不規則でも、ちゃんと力を出せるよう育っている子供も多いのかもしれない。増田が、頭が固いとこもあるのかもしれない。ぜひ『うちこうだよ!』とか、『ここの本読むといいよ!』とか『ここの会社やってるよ!』とか教えてください。精一杯勉強します。

あと、頑張ってる女性、頑張りすぎてるからって、ヒス起こすの、やめようよ。。

(言ってやった! 言ってやった!)

責任を取る立場の人は、たとえ家に帰っても、長時間労働から逃れられない。

優秀な人が寝ないで働いてくださってる現場もあるから社会私たちが息をできていることももちろんあると思う。

増田頭が悪いけど、メンタルも弱いけど、主婦が6時間労働くらいでちゃんと働けて、家庭も大事にできるましな職場を今後作っていきたいと思う。

それを早く実現できるなら、寝なくてもいいような気がしてきた。でも、増田は笑って働くんだ。ぜったいに。

anond:20160825151153

ごめん。彼女を寝取ったはおれだ。きみには申し訳ないことをしたと思う。

だけど、わかってほしいのだが、きみを傷つけようとして寝取ったわけじゃない。

俺としても本気だった。彼女をきみから奪い取りたかった。

から強引に頼み込んで、何とかそうなるようにしたんだよ。

 

だけどやっぱり、あまりうまく行かなかった。数回だけはそうすることができたが、長くは続かなかった。

やはり何かがまずかったようだ。おれのせいかもしれない。

そのせいで彼女にもきみにも迷惑をかけたようだ。すまない。

だけど、しょうがないんだよ。男と女関係というのは、狙ったとおりには行かないものだ。

あっちに行ったりこっちに行ったり、ふらついたりするものなんだ。

 

おれとしては彼女幸せにして上げることができなかった。残念だ。

できれば、きみと彼女がうまく行って、彼女幸せになってくれたら、と思うが、

それはおれの自分勝手な願望だ。おれが何かを言える立場じゃないことはわかっている。

 

彼女にもきみにも、本当に済まないことをしたと思っている。しかしそれは結果論だ。

おれは別にきみたちを傷つけようとしたわけじゃない。ただ彼女を愛しただけなんだ。

だけどうまく行かなかったんだ。どうしようもないことなんだよ。

 

ただ、一つだけは言える。こんな過去いつまでもこだわるべきじゃないということだ。

きみは何も悪くない。おれだって悪いことをしたわけじゃない。あのときは単にきみと競争していただけだ。男と女のいる世界ではよくあることだ。

 

きみとは戦友みたいなものかもしれないな。将来たがいに素性を知らないまま酒を酌み交わしているかもしれないな。ま、それも人生さ。

自分人生を生きてくれ。

2016-08-25

ガルパン劇場版はつまりチョロQ

ミニチュア仮想戦車戦とアイディア勝負面白くなければ楽しめないものだと思った。

終始状況がわかりにくく集中力が途切れてしまう。

その代わり最後の盛り上げ方は流石に劇場版という感じ。

あのガジェットやあのガジェットをあの場所に入ってから使うという楽しさは確かにあると思う。

これは要するにミニチュアの中で近未来のよく出来たチョロQが戦っているという構図なんだろう。

非常におっさん風の解釈申し訳ないけど。

小池さん着物

みんなが絶賛している中、申し訳ないけど...

小池さんの着こなし微妙だったよ。



 1.あの着物は1000万もしない(どんなにぼったくられても1/3以下)



 2.着こなしも着物関東風ではない(「東京」オリンピックですよね)



 3.着付けがきたない(少なくとも帯の位置が高すぎて若作りに見える)



 4.オリンピックに金の帯はどうか(アスリート以外は避けるのがベターでは)



黙ってようと思ったけど、ツイッターでもブコメでもほとんど批判的な意見が無かったから耐えられずに書いてしまった。

なんで「よく知らないけど、最高なことだけは分かる!」みたいなこと言えるの。

知らないんじゃないの。じゃあ最高かどうかなんて分かんないよ。



でも正直に言うと、商売的には今回小池さん着物着てくれたのはありがたかったです。

呉服業界は、着物ってすごいんだあ!っていう幻想で成り立ってますのでね。

2016-08-24

貴方に抱かれたかった

私にはある辛い時期があってそんな時彼のことを思うと楽になれたのでした。

今彼は人生の春を謳歌しているでしょうか?

きっとそれが正しい道だからこちらを振り向かないでもらいたいです。

結ばれるはずがないからこそ私はいつも彼に抱かれる夢ばかり見ていました。

彼が夢に出てきて抱きしめてくれるときもあれば

服を引き裂いて乱暴に抱かれる想像で慰める時もありました。

そのまま奪われて死にたかたからかもしれません。

メンヘラにみいられるとメンヘラになってしまうから気を付けてくださいね

きっとそのうち笑える日が来ると思います

彼に嫌われるのは辛いけど罵られることには慣れているので

気が楽になるまで毒を吐いてもらえたらいいのかな。

泣かせてしまってとても申し訳なくて。

でも私もいっぱい泣いたので許してくださいね

女の子を落とす方法とは

同性の女の子友達を落とす方法はないだろうか…

落としたい子は、ボーイッシュでカッコいい子で、今まで彼氏が居たことはおそらくない。

多分喪女っぽい子ではある、恋愛に興味ないふりをしているが、実際かなり恋愛したがっているようだ。(まあ欲しいのは彼氏だろうが)

なんだけど、そこをうまーーく女の子を好きになるように仕向けられないかなと考えている。つまり私を好きになってほしいのだが、私は女性で、その子と同じ性別なのである

の子男性だったらよかったのにと何度も思った。だけど女の子からこそ、ボーイッシュであることの魅力があるのだ。

私はその子とは反対に女の子らしい外見をしている。胸をさりげなく強調したりなるべくスタイルをよく見せることに余念がないタイプだ。常に考えていることといえばいかに目を大きくするメイクをするかである

の子にも◯◯さん男子の前では猫かぶってるんでしょと言われた。(嫌味とかではなく本気で)つまり私はそう見える女の子女性、女、だ。

しかし実際に私が一番猫をかぶっているのは同性の友達の前なのである。とくに、その子の前では。

の子は私のことをどこかライバル視しているようで、さらに辛い… 専攻が同じなので、技能の腕を競っている仲なのだ

◯◯さんは優秀だからね。とか言ってきたりする。私もその子をよく褒めたり元気づけたりするのだが、あちらはうまく素直に受け取ってくれない。嫌味だと思われる時さえある。

もう何も関係なしに仲良くなりたいのに。てか恋人同士になりたい。いちゃいちゃしたい。

以前めっちゃいちゃついたら拒否されたので今は自重している。アホだ…

でも◯◯ちゃんカッコいいなあ~なんて言いまくってるとそう言われて悪い気はしないよねとか言うのでめっちゃ嫌というわけではなさそうである

もう最悪恋人になれなくてもいいからすっごい仲の良い親友的なポジションになりたいなぁと思う。

まずライバル視されることをやめて、本当の友達みたいになりたいのだが、どうすればいいのか…

男性恋愛指南書は世の中に山程あるのに、対女性向けは全く無いこんな世の中じゃ迷子になるばかりである






こんなに反応してくれる方がいるとは思わなかった。恐縮です。感謝です。

できれば私との恋に落ちてほしいのだが…

やはりLGBT問題になってしまうのだろうか。アウティングされた大学生は正直人事と思えなかった。

ただ、未だに私はビアンの気があるという自覚を持てないでいる。なぜなら今まで好きになった人は男の子だけだったし、それに大好きなその子はとてもカッコよくてイケているからだ。




私たち最初何ヶ月かは、その子とほか数人グループで昼食を食べるだけの仲だった。ある日その子がふざけて確か会話中「構わないぜ」と言った。その時、私は「…?」と何か甘い気持ちを覚えたが、すぐに忘れてしまった。

私たちは毎朝同じ授業で会うのだが、ある日その子が「あれ、◯◯さんか」と私にびっくりしたように言った。私はよくわからなかったので「え?」と返した。

するとその子は「いや、普段雰囲気違ったから」と言った。そのとき私はギンガムチェックのひざ上ワンピースデニムジャケットを着ていた。(クソ女っぽい格好だ)普段はもう少しおとなしい格好、スカートは必ず膝下を履いていた。

その時も私は「…?」とすこし戸惑ったが、その場を流して、すぐに忘れてしまった。(今思い出すと些細な変化に気づいてくれたことが嬉しくてもんどり打つほどだ)

他にも電車座席に座る際私に端っこの席をあけて座ってくれたり、椅子を引いてくれたりする。「紳士だね」と言うと「え、当たり前かと思ってた」と普通に返してくる。

多分こういったごく些細なことの積み重ねで徐々に何かが蓄積されていったのだと思う。途中(あの子かっこいいな…好き、いや、まさかな)と思うことはあったが、それもすぐに忘れた。

しかし、とある日一緒にゲーセンに行ってその子の好きなゲームを2人でやっていた時、気づくと私は彼女に「すごーい」を連発していたのだ。

タバコ臭ゲーセンの中を縫って目当ての筐体に向かっていくその子についていくとき(今もしかしたら彼氏彼女同士に見えてるかもしれない)と思ってしまったのだ。

衝撃を受けた。私は好きな男の子に接するときの態度でその子に接していたのだった。そこからバチバチとその子のカッコいい行動が繋がっていって一気に惚れてしまった。

ボーイッシュなところが好きなのだが、もちろん女性としてその子尊重しているし、女性であるの子が好きだ。(中身は普通に女の子だし)

ボーイッシュな子も実は女の子が好きだけど隠していて

そうなのだとしたら、それ以上嬉しい事はないし、そうであってほしいと思う。

しかし同じ専攻のとある人気の男の子心理テストで盛り上がったとかいう話を嬉しそうにしてくるので、ないな…と思ってしまう。

でも可能性は信じたい。ものすごく信じたい。彼女女性らしさを排除した格好をしているし、声から体型まで外見全てが少年のようなのだ

>実は増田の子の事がめちゃめちゃ嫌いなのでは。

これにはビビった。というのは、最初の子のことは別に好きでも何でもなく、むしろ面倒くさそうだし関わらないほうがいいだろうと思っていたからだ。まあその面倒くささは私と似ているので好きな要素になっている。

彼女は◯◯さんいかにもインスタやってそうとか喋ったら最悪だよねとか容赦なくdisってくる。でもこういうところが尊敬するよとぼかして言ってくれる時もある。えー、本当?と聞くと、私めったに褒めないし。すごいと思う、私には出来ないから…と複雑な褒め方をする。こういう時私は沈んだ気持ちになる。彼女は十分才能があり、羨む必要など無いのだ。

彼氏ができたら悲しいなーとか専攻の中で一番かっこいいしなーとか連発してるが引かれるのが怖くて冗談ぽく言っている。真剣気持ちを茶化して言っていることに悲しさを感じてしまう。彼氏なんか出来たらそれこそ私が落ちる番だ。

こんなこと相談できる人がいればいいのだが。

今その子自分能力に自信を失くしているから、元気づけてあげたいと思って褒めるのだが、なかなかうまく届いてくれない。

どうにかして自信をつけてほしいと思っている。もうひたすら褒めまくるしかないのだろう。(ライバルから褒められても嬉しくないのかも知れないが…)

とりあえずまあ、長期戦になりそうな気はする…

補足が長くなって申し訳ない。ついあの子のことを思い出すと嬉しくて書きまくってしまった。

道ならぬ恋(笑)におちた女の独り言

道ならぬ恋、というヤツに今現在の私は身を置いている様だ。

様だ、等と断定を避けたのは私自身この状況に大いに迷っている有様で、認めたくもあり、しかし認めたくもないという思いの間で立ち尽くしているからに他ならない。

頭を整理するためにも、と言うことでこんなふうに書き出し始めた。

そんなもんチラシの裏にでも書くか穴でも掘ってその中に喋らんかい、と思われるかもしれないが、恋愛ごとに悩みを募らせる女性のご多分に漏れず、私にもどうしても誰かに話を聞いて欲しいという構ってちゃん根性がある。

故にこの場を選ばせて頂いた。

前置きが長くなったがこれより先は一人の女が悲劇(笑)に身をやつした己に酔いしれているだけの何の面白みも無い独白だ。

読むも読まないも、自由にして頂きたい。





さて、非常にありきたりな話ではあるが、私が私のこの恋を道ならぬ恋と呼ぶ理由は恋の相手が既婚者で子供いるからだ。

幸いにも、相手が私に対して恋愛感情を抱いていない事と、私にも理性とそれを上回る恐怖心があるお陰で明確に道を踏み外している訳では無い。

ならば別に良いではないか、と思われる方もいらっしゃることだろう。

問題が無ければ、誰が誰を好きになるのも自由だと。

私もそう思っていた。

恥ずかしながら、私は過去に幾度かの恋の中で既に恋人がいる人を好きになった事もあり、その理論で武装して開き直った事もあった。

しかしその言葉を発している時の自分は、大体が「苦しい恋」に酔いしれていた。

悲劇のヒロインであるかのような、大層な自惚れだった。その人が好きだったのではない。私は苦しむ私が好きだった。



だが、苦しみというものは、外的要因だけからなるものでは決してない。

その外的要因を受け、それらが内的要因へとシフトして初めて本当の苦しみに転化する。

私にはそれがわからなかった。



私が恋心を抱いている人は、私より二回りも上の他部署上司だ。名を仮にAさんとしよう。

部署とは言っても、私の属する部署とはかなり密に連携を取るので、Aさんとはほぼ毎日顔を合わせる。

私が去年新入社員として今の会社入社してから、何かと絡んできてくれた人だった。

最初は何の想いも無かった。互いにからかいあってふざけるだけの他愛も無い関係だと信じてやまなかった。

どちらかと言うと、兄を慕うような、いや、年的にいえばむしろ父親を慕うような感覚に近かっただろう。

ただ、私は年上の(失礼を承知で言うと)いわゆるおじさん世代と昔からウマが合いやすかった。

なのでAさん以外にも、そういう風にからかいあう男性上司は何人かいた。なので別段その気持ちに不信も抱かなかったし、周囲からも「おじさん達と仲良しな子」程度にしか認識されていなかった。

何よりもAさんには妻子があるのを私は知っていて、からかいあってはいても大きく踏み込むような事はしなかった。



だがある時、それは起こった。

年末部署混合の飲み会が行われた。

何度か部署混合の飲み会は行われていたのだが、Aさんが参加するのは初めてだった。

初めて同じ席で飲めるという事で、私はガラにもなくはしゃいでいた。

この頃には既に周囲からも「Aさんと仲良くコントやってる賑やかし要員」という感じに扱われていたので、私もその役を演じようとしていた節がある。

少し遅れてAさんが参戦する頃には、私もほろ酔いで上機嫌この上なかった。

わざわざ席替えをして、Aさんの隣に腰を落ち着けていつもの様にからかいあった。

だがこの時はほろ酔いで羽目が外れていた分、私の方がAさんをからかっていた。

恋人にするならAさんが良い、等と間抜けなことを口走った記憶もある。

しかしその後、再び席替えをして私は別の先輩の隣の席へと移動した。

もうこの時には完全に出来上がっていて、記憶も正直曖昧だ。

ただ、何席か離れたところにAさんがいるのをちらりと見たのだけは覚えている。

私の記憶は一度そこで途切れた。



気付いたら私は吐いていた。

正確に言えば吐きそうになっていた。

だが寸でのところでAさんがおしぼりで私の口元を抑えてくれていた。

私が吐きそうになっていたのを誰よりも早く気付いたAさんが、慌てて私の所へ駆け寄ってきて口元を抑えくれたのだ。

しかも一度はおしぼりでなく、そのまま素手を差し出していた。

彼は私が堪えられずに吐いた時には、それをそのまま素手で受けるつもりだったのだ。

吐き気朦朧としながら、私は近くにあるAさんの体温を感じて、ただただ混乱した。



この人は何故気付いたのか。

何故駆けつけてくれたのか。

何故躊躇わなかったのか。



その後は女子の先輩にトイレで介抱して貰いしこたま吐いて、そのまま帰宅の途に就いた。

翌日は当然二日酔い。起き上がれもせず、辛うじて這うようにトイレまで行きそこで一日を過ごした。

しかしそんな中でもAさんのあの体温がまだ近くにあるような気がした。

心臓がざわついた。



大きな温かい手のひら、耳元で何度もかけられた身を案じてくれる言葉、今までに無い程近い体温、洗剤の匂いに微かに混ざった煙草香り



しまった。

好きになってしまった。



瞬間そう悟った私は、吐きながら涙も鼻水もボロボロ便器に零して泣いた。

嘘だ。

それが私が一番に考えたことだ。

目の前が真っ暗になった。

初めて感じた絶望だった。

始まった瞬間に終わる、しかし長く続く恋が始まったのを感じたせいで、だ。



苦しみは外的要因だけからなるものでは無い、と私は前述した。

外的要因と内的要因の二つが揃った時、初めて苦しみは始まる。

叶わぬ恋をしたから苦しいのではない。叶わぬ恋が叶っても叶わなくても、どこにも幸福が無いことに気付いて苦しくなるのだ。

叶わぬ恋であり続ける事が相手幸せであることに気付き、既に蓋もできない程に大きくなっていた自分の心を持て余し続ける。

まるで真綿で首を締められているような、そんなある種心地良さを纏った不快感が心に根を張る。

根は奥深くまで伸びて、やがてどうしても取り除けなくなる。

そうしたら最後

何度芽を摘み取っても、根から再び新しい芽が生えてくる。

繰り返す。



不倫を望んでいる訳では無い。

離婚して欲しい訳でも無い。

それなのに、心のどこかで叫ぶ声が聞こえるのだ。

「愛して欲しい、私を選んで欲しい」と。

その度に根は深くなる。



幸せになって欲しい。

でもあの人の幸せを願う度、心がジクジク痛んでいる。

私の隣で幸せになってもらいたくて、けれど私の隣ではあの人は幸せになれない。

矛盾した感情思考

私は怖い。

この感情のままにあの人を傷つけてしまうのが、不幸にしてしまうのが怖い。

どうか私がこのまま臆病者であることを願う。

あの人の何をも壊してしまわないよう、優しいあの人を傷つけてしまわぬよう、ただ恐れ、縮こまって生きてゆくことを願う。




こんなくだらない文を読んでくださった方、本当にありがう。

我が身可愛さの胸糞悪い文章で、大変申し訳ない。

ここにこうして公開した事で、心が幾らか軽くなった。

頭の整理もついたし、今後も周囲及びAさん本人にもこの感情がバレないよう上手くやっていける自信もついたところで、この文章の締めとしたい。

2016-08-22

辻斬に切られて幕府すごいと思ったでござる。

http://anond.hatelabo.jp/20160822143611

先日、回向院のあたりで辻斬に腕を切られたときの話をするでござる。

(※清河八郎殿の事件とは別件です)

まりに突然なことだったのでもちろん驚いたでござるし、

下手人への怒りの感情もあるでござるが、

なによりこの件で一番強く思ったのが、

幕府すごい」

ということで候。

…拙者の語彙力のなさはさておき、

地方ではアンチ幕府的な噂が目立つ中、

幕府は良いところもあるよ、ということをまとめたくてこの武露愚に筆をとった次第。


【その1】捕方すごい

まず事件当日

詳しくは伏せますが、とにかく回向院で知らない人に刀で腕を切られましたでござる。

下手人から逃げつつ、番所へ駆け込み、場所や状況などを説明しつつ…

と、番所へかけこんでから2〜3分経ったところで後方から

鬼平犯科帳でお馴染みのテーマソングが聞こえてきたでござる。

まりの迅速さに、

拙者の事件とは無関係たまたま火附盗賊改方が通りがかっただけかと思ったでござる。

しか長谷川殿はすぐに近くに止まり

別方向から忍者と来た旗本の若殿?と共に犯人を捕まえてくれたでござる。

もしあの時、すぐに来てくれなかったら

第2、第3の被害者が出てもおかしくござらぬ。

また、長谷川殿の後追いでやってきた同心たちも、刃物を持っている下手人に対しても怯むことな

しっかりと取り抑えてくれ候。

町方にはなかなかできないことです。

本当にすごいでござる。


【その2】藩の同輩すごい

下手人が捕まりほっと一安心

間もなく拙者の忠勤する藩から同輩も到着し、

すぐに拙者の腕を何かで包んでくれ候。

その時の拙者は呑気に、

「とりあえずなんか包んでくれたし、医者のところへ行かなくても良いんじゃないかな」

なんて思っていたのでござるが、

周りの人達必死町医者を探してくれているので

余計なことは言わず大人しくしていたでござる。

何件かの医者に断られ、

やっと受け入れてくれる養生所外科先生が不在と由。まあ小石川療養所には本道(内科)の医者しかおらぬとは聞いた話ではござる。

とりあえず診てもらえるだけありがたいので、そこにお願いすることにしたでござる。

後になって分かることでござるが、拙者の傷はそれなりの深さがあったため

縫わないと血が止まらないような状況だったそうでござる。

藩の方がそこまで分かってくれていたかどうかは分かり申さぬが、

拙者はただぼーっとしていただけで、

色んなところへ早馬を飛ばし必死に受け入れ先を探してくださったり、

本当にすごいと思ったでござる。

また、養生所へ向かう最中に、同乗した鬼の平蔵がわたしの気を紛らわせようと

色々と話しかけてくださり、それもとてもありがたかったでござる。


【その3】小石川養生所すごい

養生所へ到着すると、本道の先生

自分は専門ではないので、明日また専門の先生に診てもらってください」

と前置きした上で、診てくれたでござる。

とりあえず血止めしようとしたようでござる、

血が止まらないので縫うことになったでござる。

今まで体を縫ったことがない拙者は驚き申したが、

なにより先生自身が、覚悟を決めたような神妙な雰囲気を出していたので

拙者は「先生がんばれ」とだけ思ってかしこまってござる。

先生は、慣れていないのが拙者でも分かるぐらい

一生懸命に、丁寧に、一針一針確認しながら縫ってくれたでござる。

時間ほど経ち、なんとか縫い終わって

誰よりも安心しているのは先生のように見えたでござる。

慣れないながらもしっかり対処してくれた先生すごい。

そして、終始汗だくで目が泳いでいた拙者に、優しく話しかけてくれた蘭方医さんすごい。


【その4】再び捕方すごい

治療が終わり、今度は奉行所へ移動し事情聴取でござる。

みんなが想像するあの御白州

子どもの腕を引っ張るところでござる(違います)。

担当のお奉行が、事件の様子を細かく文章でまとめてくれるでござる。

時々質問されるので、できるだけ的確に答るでござるが

(こんなことを申すのも何でござるが)

基本的被害者は暇でござる。

でももしお奉行がいなかったら?

自分自分の状況を、矛盾がないようにまとめるのはとても難しいでござる。

およそ二刻ほどかかり、まとめられた文書(もんじょ)と証拠物件

事件概要が的確に抑えてあり、

第三者が見ても状況がわかるものとなったでござる。

詳しくはよく分からぬでござるが、この証拠たちをもとに

今後、下手人の罪を裁いていくことになるようです。

下手人を捕まえ、事実関係を明らかにし、もろ肌を脱いで桜吹雪を見せることまでやってくれる

奉行すごい。本当にすごい。


【その5】三味線屋すごい

翌日、外科先生の代わりということで紹介された三味線屋へ行ったでござる。

三味線屋は傷口を見てすぐ、

「縫い直しだね」とおっしゃっていて

せっかく前日に一針一針一生懸命縫ってくれた糸を切るのは小川先生申し訳が立たない気持ちになったでござるが

糸の専門家が言うことなので素直に従って候。

そして三味線屋は、さすが専門なだけあって

こちらが心配する暇もなく、手際よく糸を張っていくでござる。

結果的に、三味線屋曰く「数えきれないぐらい」縫ってくれたでござる。

首も吊った(テレビ用の糸なので来週には消えているらしい)

ので、傷口はおそらくほぼ残らないだろうとのことでござった。

前日の本道の先生には充分感謝しつつも、

やっぱり仕事人はすごい。


【その6】江戸すごい

以上のように、たくさんの方々、たくさんの江戸の仕組みによって

拙者は事件以外の不満を感じずに、傷を塞ぐことができたでござるが、

1つ気がかりなのが、治療の費えについてでござる。

下手人へは怒りもあるでござるが、

拙者は死んだり不便が残ったりした訳でもないので

そこまでの恨みはないでござる。

ただ、もう、本当に大した額ではないのでござるが

治療金子ぐらいは払って欲しい…と思っていたでござる。

すると、そのことを話した訳ではないのに、、

お上の方から

拙者の治療費を上様が払ってくれるという話を聞いたでござる。

どういう流れでそうなるのかは不明でござるが、

徳田新之助なる旗本の正体を口外しないとかの条件があるらしいでござるが)

こちらはまったく刀を抜かないのに一方的にケガをさせられて

治療費まで被害者が払うのはおかしい、ということで払ってくれるそうでござる。

吉良殿をよってたかって惨殺した赤穂のテロリストどもに聞かせてやりたいでござる

そのような仕組みがあることは全く不案内でござったし、

そのような仕組みがなければ本当に被害者は損ばかりでござる。

僅かな金子でござる、そのおかげで拙者の心は大分軽くなり申した。

江戸すごい。

そしてそんなお金があるのはもちろん、

普段からお国のために尽くしてくれる幕府の皆様のおかげです。

本当にありがとうございまですでござる。

普段奉公していると気付かないことばかりでござるが、

江戸にはこんなにたくさんの仕組みがあり、うまく機能しているでござる。

中には問題があることもあるかもしれない、それでもなんとかうまくいくように

今日自分の知らないところで誰かが尽力してくれている。

そう思うと、幕府ってすごいでござる。

通り魔に切られて日本すごいと思った話

先日、道端で通り魔に腕を切られたときの話をします。

(※サマーランド事件とは別件です)


まりに突然なことだったのでもちろん驚きましたし、

犯人への怒りの感情もありますが、

なによりこの件で一番強く思ったのが、

日本すごい」

ということです。

わたしの語彙力のなさはさておき、

ネット上ではアンチ日本的記事が目立つ中、

日本は良いところもあるよ、ということをまとめたくてこのブログを書き始めました。



【その1】警察すごい

まず事件当日

詳しくは伏せますが、とにかく道端で知らない人に包丁で腕を切られました。

犯人から逃げつつ、警察電話しつつ、場所や状況などを説明しつつ…

と、電話をして2〜3分経ったところで後方から

警察24時でお馴染みのパトカーの音が聞こえてきました。

まりの早さに、

わたし事件とは無関係たまたまパトカーが通りがかっただけかと思いました。

しかパトカーはすぐに近くに止まり

別方向から自転車で来た警察官と共に犯人を捕まえてくれました。

もしあの時、すぐに来てくれなかったら

第2、第3の被害者が出てもおかしくありませんでした。

また、警察官は、刃物を持っている犯人に対しても怯むことな

しっかりと取り抑えてくれました。

一般人にはなかなかできないことです。

本当にすごいです。



【その2】救急すごい

犯人が捕まりほっと一安心

間もなく救急車も到着し、

救急隊員がすぐにわたしの腕を何かで包んでくれました。

その時のわたしは呑気に、

「とりあえずなんか包んでくれたし、病院行かなくても良いんじゃないかな」

なんて思っていたのですが、

周りの人達必死に受け入れ病院を探してくれているので

余計なことは言わず大人しくしていました。

何件かの病院に断られ、

やっと受け入れてくれる病院外科先生が不在とのこと。

とりあえず診てもらえるだけありがたいので、そこにお願いすることにしました。

後になって分かることですが、わたしの傷はそれなりの深さがあったため

縫わないと血が止まらないような状況だったそうです。

救急の方がそこまで分かってくれていたかどうかは分かりませんが、

わたしはただぼーっとしていただけで、

色んな病院電話して必死に受け入れ先を探してくださったり、

本当にすごいと思いました。

また、病院へ向かう最中に、同乗した救急隊員がわたしの気を紛らわせようと

色々と話しかけてくださり、それもとてもありがたかったです。



【その3】受け入れ病院すごい

病院へ到着すると、内科先生

自分は専門ではないので、明日また専門の先生に診てもらってください」

と前置きした上で、診てくれました。

とりあえず止血しようとしたようですが、

血が止まらないので縫うことになりました。

今まで体を縫ったことがないわたしは驚きましたが、

なにより先生自身が、覚悟を決めたような雰囲気を出していたので

わたしは「先生がんばれ」とだけ思って静かにしていました。

先生は、慣れていないのがわたしでも分かるぐらい

一生懸命に、丁寧に、一針一針確認しながら縫ってくれました。

時間ほど経ち、なんとか縫い終わって

誰よりも安心しているのは先生のように見えました。

慣れないながらもしっかり対処してくれた先生すごい。

そして、終始汗だくで目が泳いでいたわたしに、優しく話しかけてくれた看護師さんすごい。



【その4】再び警察すごい

治療が終わり、今度は警察へ移動し事情聴取です。

みんなが想像するあの取調室。

カツ丼を食べるところです(違います)。

担当警察官が、事件の様子を細かく文章でまとめてくれます

時々質問されるので、できるだけ的確に答えます

(こんなことを言うのも何ですが)

基本的被害者は暇です。

でももし警察官がいなかったら?

自分自分の状況を、矛盾がないようにまとめるのはとても難しいですよね。

およそ4時間かかり、まとめられた文章証拠写真たちは

事件概要が的確に抑えてあり、

第三者が見ても状況がわかるものとなりました。

詳しくはよく分かりませんが、この証拠たちをもとに

今後、犯人の罪を裁いていくことになるようです。

犯人を捕まえ、事実関係を明らかにし、罪を裁くことまでやってくれる

警察すごい。本当にすごい。



【その5】形成外科すごい

翌日、紹介された形成外科先生がいる病院へ行きました。

先生は傷口を見てすぐ、

「縫い直しだね」とおっしゃっていて

せっかく前日に一針一針一生懸命縫ってくれた糸を切るのは申し訳ない気もしましたが

専門の先生が言うことなので素直に従いました。

そして形成外科先生は、さすが専門なだけあって

こちらが心配する暇もなく、手際よく縫っていきます

結果的に、先生曰く「数えきれないぐらい」縫ってくれました。

内側も縫った(しかも内側の糸は数ヶ月で溶けるらしい)

ので、傷口はおそらくほぼ残らないだろうとのことでした。

前日の内科先生には充分感謝しつつも、

やっぱり専門の先生はすごい。



【その6】東京都すごい

以上のように、たくさんの方々、たくさんの日本の仕組みによって

わたし事件以外の不満を感じずに、傷を塞ぐことができましたが

1つ気がかりなのが、治療費についてです。

犯人へは怒りもありますが、

わたしは死んだり障害が残ったりした訳でもないので

そこまでの恨みはありません。

ただ、もう、本当に大した額ではないのですが

治療費ぐらいは払って欲しい…と思っていました。

すると、そのことを話した訳ではないのですが、

警察の方から

わたし治療費東京都が払ってくれるという話を聞きました。

どういう流れでそうなるのかは不明ですが、

(また、その条件など色々あるようですが)

こちらに全く否がないのに一方的にケガをさせられて

治療費まで被害者が払うのはおかしい、ということで払ってくれるそうです。

そんな仕組みがあることは全く知りませんでしたし、

そんな仕組みがなければ本当に被害者は損ばかりです。

僅かなお金ですが、そのおかげでわたしの心は大分軽くなりました。

東京都すごい。

そしてそんなお金があるのはもちろん、

普段税金を払ってくださっている国民の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます



普段生活していると気付かないことばかりですが、

日本にはこんなにたくさんの仕組みがあり、うまく機能しています

中には問題があることもあるかもしれない、それでもなんとかうまくいくように

今日自分の知らないところで誰かががんばってくれている。

そう思うと、日本ってすごい。

図書館でねー、本借りるんですけど、くたびれてるやつは結構キてる。

まあ借り物だからしかたない。

それぐらいはこちらも承知です。

一応図書館でも返却後の本をざっとは見てくれてるみたいだけど、

はずれかかったページとか、わりと見逃されてそのままになってる。

ばーっとめくってるだけじゃわからないだろうから、それはいい。

でも、申告があれば修理してくれるから気になった本にはしおりして、

返却時に「ここ外れてましたよ」って言ってる。

べつにクレームではない。

返却カウンターで、ここと、ここと…ってやってると、

図書館員申し訳なさそうに言う。

「沢山の人が借りてる本なので…」

わかりますだってすんごいくたびれてる本だから

だってその恩恵にあずかってる一人だし。

自分で所有してる本と比べれば、すごい沢山の人が借りてるんだろうってことは一目瞭然。

から別に文句じゃない。

少しでも本の寿命が長くなるように。

次の人がページ外れにおびえながら読まなくて済むように。

そう思って申告してるんだけど、図書館員対応になんとなくモヤモヤする。

クレーマーに化けるんじゃないかって怯えられてんのかなって。

それともこちらが話してる間のつなぎの言葉をこっちが神経質にとらえちゃってるだけ?

「ご申告ありがとうございました~」

くらいの対応でいいんだけど。

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160821151628

申し訳ないがゲームをしたことがないので、意味がよく分からない…。

鼻濁音が聞き分けられない

いや、自分では発音できるのだ。

全く自覚はなく、人に指摘されて始めて知った。

つの間にか身につけていたらしい。


確かに「学校が、ダイキライ」とかいときの、最初の「が」と途中の「が」では、違う発音の仕方をしていた。

鼻をつまんでみると、最初の「が」は発声できるが。途中の「が」ははなから空気が抜けなくて変な感じになる。



で、自分発音はできるのだが、人が鼻濁音を使っているのかどうかが、いまひとつ聞き分けられない。




世の中には「鼻濁音は美しい日本語なのに、なくなってしまうのは残念だ」とか「最近アナウンサーは鼻濁音がろくに使えない」とか

言う人もいるらしいし、

声を使う職業を目指す人の中には、苦労して鼻濁音を訓練していたりもすると聞く。



実際、指摘してくれた人は「美しい」とかいってくれたのだが、なにせ自分が聞き分けられないので、価値が分からないし

なんだか訓練してまで身に着けている人に申し訳ない感じだ。



実際のところ世間の人たちは、鼻濁音って、どれくらい聞き分けてるんだろう?

貧困JK炎上で最終的に行わなければいけないこと

件の炎上では、観測バイアスがかかっているとはいえ、

ツイッターはてブでも過度のネットリンチ批判して、

JK擁護する声の方が強くなってきているような気がする



自分ネットリンチ全面的否定派なので、そういう記事にはブクマつけるようにしていたんだけど、

今日もそんな擁護派のブログを読んでいたとき

コメントまとめブログへのリンクがはってあって思わず踏んでしまった

今考えるだけで胸糞悪いんだけど、そのサイトには渦中の人物の住所とそこに突撃した奴が撮ったとかい写真が載せてあった

真偽は不明



これじゃまるでパラノイア妄想集団スト―カーの現実化だ

このまま炎上が沈静化すればいいって思ってたけど、それじゃ足りないみたいだ

こいつらには法の制裁を下すべきだ

その際、まず動くべきは当事者であるNHKだろう



胸糞悪すぎて変な文章になってしまって申し訳ない

2016-08-20

昭和漫画アニメリメイクはやってるけど

訂正しました(梶原一揮→一騎

id:sukekyoさん へっぽこIME申し訳ありません。梶原一騎名前を間違えるとは・・・申し訳ありません。

実写化すると尻込みするというのは考えたことがありませんでした。ありがとうございます

※印象増田です

最近昭和漫画アニメリメイクが多い・・・と思う。そしてそれなりにはやっている。おそ松さんヤングブラックジャックガッチャマンクラウズキャシャーン、ベム・・・。

 リメイクって言っても2通りあると思う。

原作と同じ話を今の技術で作り直し。

キャラクター世界観を使って全く違うものを作る。最近後者が多い感じ。どっちも嫌いじゃない。どちらにせよ不満は漏れる。前者なら原作改変で怒られることもあるだろうし、後者ならこんなのは○○じゃないっていう批判もあるだろう。個人的には後者の方が気が楽。もしもひどくても自分ごまかせる。①の2004年アニメブラックジャックは改変がひどく(原作死ぬ人間を無理に生かしてるなど)、見るのがつらかった。

 リメイクやすアニメって何だろう?と考えたんだけども、やっぱり原作の時点で1話完結してるものじゃないかなーと。おそ松さんとかヤングブラックジャックとかその典型だと思う。もし人気がなくても急にやめられるし。

 日常系ならこれからもこの日々は続く系でとくにやめやすいと思う。これは逆にいくらでも続けられるってことでもあるし。ドラえもんクレヨンしんちゃんがそうであるように。つまりはっきりとした筋がないというか・・・。あ、別に批判してるわけではなくて。ぼんやりと終わりがあると見えているものはもちろんある。ドラえもんではドラえもんから卒業=独り立ちが卒業だろうし、おそ松さんだってニートから脱却すればあのぬるま湯が終わるってことだろうし。

 でも日常系でない、たとえばブラックジャックとかも急に終われとなってもそれなりの区切りをつけるというならやりやすいと思う。印象強いエピソードを持ってくれば、無理矢理終わらせることもできる。2004年ブラックジャックの終わり方は「人生という名のSL」ぽかった。


 で、おそ松さんヤングブラックジャックおそ松さんは大流行したけど、ヤンブラの方はそうでもなかった(アニメ化しただけですごいが)。どうしてだろう?ヤンブラの絵がちょっと女性向け過ぎたんだろうか?でもおそ松さんも絵はかわいいと思うし。ていう。ヤンブラはでも話はまじめで、手塚治虫好きな人ならおなじみのスターシステムで楽しく見られる。キリコ見たときリアルで「!?」てなったけどまあああい解釈もなくはない。ただちょっとサービスシーンが露骨すぎた気がする。あとこの人が、あの手塚治虫ブラックジャックになるのか・・・というのが駄目な人は駄目なのかもしれない。やっぱり地続き感がある。それに比べるとおそ松さんは昔のおそ松くんとの関係を断ち切るとは言わないまでも、ほとんどが新しい。腐女子視点を絞れば、個性のなかった六つ子にそれぞれキャラ付けをして、関係性を匂わせて。そういうのが腐女子にはたまらない。と思う。でもイヤミとかチビ太とか周りのキャラ基本的に変わらない。っていうのがなんていうか難しいけど、いいのかもしれない。つまり原作から見るとおそ松さんは見ると未来ヤングブラックジャック過去の話。未来の方がみんな受け入れやすいのかな・・・。誰か教えて。

 もっと考えれば、原作から未来過去も考えられないような作品は②のリメイクに向いていないのかも。おわり。



 で、あしたのジョーの話やねんけど(?)。これはなんであしたのジョーリメイクされないのかって答えになると思う。つまりジョーってあれでもう完結してるやん。終わりやん。とくに未来は無理やん。世界チャンピオンとまで戦ったし。まだ続けるとかあれではないやん。じゃあ普通生活?とか余計無理や。あれハートロッカーみたいなところあるやん。きれいに終わってるやん。想像しても難しいやん。過去とか想像できない。なんかずっと1人で生きてきた的な。ほら、原作ブラックジャックはどうしてキリコと会ったのかってわからんやん。でもジョーと力石はもうはっきり描かれてるやろ。詰んどる。

 いや、逆に延命措置みたいなのなくてよかったと思う心もあるで。巨人の星2とかアレやん。掛布好きやけど。でも最近はもうそれでもいいんだよ!てなったんや。だってテレビとかって未だに影響強いで。見てくれたら少しでも読む人が増えるかもや。ヤンブラdisってように見えたかもしれんけど、入りは何でもええんや。あれで興味もって若い子が原作読む→手塚治虫にはまるってあったと思うし、めっちゃ感謝してんねん。リメイクしたらジョーもそうなるかもしれんやん。あ、でも女の子ウケは悪いかな・・・。でも玖足手帖でグダさんがジョーハーレムアニメって言ってたからいける?気がするで。

 別に①のリメイクでもええんや出崎統という天才がすでにアニメ化しとるけど、別にええんやで。頼むからしてくれや。むしろいろんな監督がどう料理するのか?を楽しみたいんや。でもひどければ怒るんやろうな・・・。しかし怒ることさえ許されないこの現状を頼むってことや。

 

 いや、分かるで、2回もいいアニメ化してるんならそれで満足せえってのは。確かに他の作品より恵まれてたで。逆に、ミクロイドSとか再アニメ化なんでしてないんやってのもあれば、そもそもアニメ化すらしてなくて憤慨ってのもある。でも最近昭和アニメリメイクが続々出てきて欲がでたんや。タイガーマスクも再アニメ化するみたいやから、ここから梶原一騎ラッシュを望むねんけど。

からの母への言葉暴力が見てて耐えられない

父は身体障害があり、何をするにも介助が必要だ。

そこで母や私やほかの家族が介助して生活しているのだが、障害を持ってから言葉暴力が酷くなってきた。

元々冗談めいた悪口(男尊女卑とか、クレーマーいたこととか、老害こじらせた感じ)はよく聞いていたが、最近は母への言葉暴力がひどい。

容姿を貶したり、結婚したくなかったとか、母の家族に対する批判とかが酷い。

母は「もう慣れたし、頭がおかしい人だと思えば気にならない」とは言ってはいるが

子供としては気持ちの良いものではない。

暴言に対して私が注意すると「気に入らないなら、相模原犯人みたいに俺を殺せばいい」と逆上する。

母は私が生まれる前から父方の家族から暴言を吐かれていて、

から何度か離婚を考えたことが何度かあるが、私や兄弟のことを考えて離婚せず、30年以上我慢してきた。

から離婚してほしい気もするが、母からすると、離婚したら父の面倒を見る人間がいなくなるのを懸念している。

(こんな性格なので友達ほとんどいない)

そんな感じで離婚する気はさらさらないようだ。

感情論で言うと、父には申し訳ないが

産んでくれたこと以外にあまり感謝することがない。飲み歩いたりパチンコ行ったりで、面倒を見てくれたのは少ない時間だったから。

ほとんど母や兄弟に世話をしてもらった。

自営業から社会に出たこともなく、常識がないか人間としても尊敬できないし本当に申し訳ないが

父がいなければ、母や私達家族がどれだけ気楽な人生を送れるのかなどと考え込んでしまっている。

だけれど現実問題、母は離婚する気はないようだし、殺せるわけがないので

どうにか暴言を止めてもらえる方法がないか、それだけでもどうにかしたい。

かい方法はないでしょうか。

本気で悩んでいます

2016-08-19

吉田沙保里選手侮辱するはてなーたち

彼女伝説とも言える連続金獲得のレコードに、

吉田選手、今度もどうか頑張ってくれ!と心の底から応援していた無数のファンがたくさんいた

彼女はそれに精一杯応えたいという気持ちで今回の試合に臨んだのだろう

オリンピックに臨む以上当然金メダルを目指して戦うわけだ

ましてや伝説級のトップアスリートなら、

「銀でもいいや」なんて気持ちで臨むわけがない

今度も絶対金メダルを獲りにいくという気合でもって臨んだのだろう



だがそれが果たせなかった

選手としてとても悔しかっただろう

凄まじい悔しさだと思う

だが、彼女はそれ以上に、

自分応援してくれた人たちに応えられなかったという気持ちがあった

何というひたむきな人だろう

申し訳ない、というきもち

それには当然無念や悔しさもあったが、

応援してくれてありがとう、でも果たせなかった、

そうした複雑な感情がないまぜになっての言葉だっただろう



から、お疲れさま、悔しかっただろうね、でも本当に吉田選手生き様には感動させられたよ!

というのが私の気持ちだった

彼女への努力にはただひたすら敬意を払う、

でも金には辿りつけなかった悔しさを私も分かち合いたいと思う

ただ、



http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20160819/k10010642151000.html

金を当然視する風潮が怖いだとか、

勝って当たり前なんてことはないだとか、

こういう無神経なコメントには本当に腹が立った

吉田選手は金を当然目指してたし、

勝って当たり前だというくらいの気合で臨んでいただろう



それから、どのコメントも「悔しい」という気持ち忌避しようとしているのがありありと見て取れた

金が取れなかったことをどうこう言う輩は必ず出てくるだろうから

それに対する予防線なのだろうが、

それこそがアスリートに対する冒涜なのだ

勝負に臨む以上、負けも必ず存在するのだ

負ける悔しさというのは勝負をする者の宿命

常勝無敗を誇ってきた吉田選手からこそ、

その敗北は大変な受難だろう

だが、それを触れないようにする配慮こそ、冒涜だといいたい



はてなーは、自尊心肥大化している割に勝負事を忌避する性格人間が多いから、

こういう反応をしたがるのだろう

お前らはアスリートに対する、

勝負に臨む人間に対する敬意がない



負けを見つめようとしない人間に、

勝負を語る資格はない

http://anond.hatelabo.jp/20160819103556

わざとあおる文章で要点が見えにくかったのは申し訳ない。

日中自国語読みするのは、協定で決めたから。

ここまではいいよね。

で、その理由は2つ。

1. 中国語方言が激しくて、「まろん」では北京周辺しか通用しない。

2. 日本語中国語言語体系が違いすぎて、中国語発音カタカナで表しきれない。多くの日本人発音できない。だから日本語読みする。

ここまではいいですか?

Walt Disney の喩えはちょっと違うんじゃないかな。

Michael Jackson日本通用している「マイケル・ジャクソン」と読むか、原音に忠実に「マイコーゥ・ジャークスン」と読むのか、が喩えにいい気がする。

ハラヒロシ→アライロシ

マオツートン→猫沢東

は、現地語読みする弊害について書いたつもりなのだが。



以下、蛇足ブーメランになりそうな気がするのだが、

日本人毛沢東の毛をちゃんと発音できないのも日本語発音問題

ピンイン(Mao)でもカタカナ発音(マオ)でも、四声が脱落して「毛」と「猫」の、どっちの漢字のことかが分からなくなるのが問題

大島薫さんが「野獣先輩」を探すのを止めるまで。

大島薫さん(https://twitter.com/oshima_kaoru?lang=ja)による「野獣先輩」をニコ生で探索しようという件(https://twitter.com/Oshima_Kaoru/status/763279790350532608)について、今回中止に相成った経緯を大島さんの有料放送から転載しておきます

大まかに表現を省いてるか所はないですが(内輪ネタで数秒省略という部分は別)、細かいつっかえや言い回しは整えてます。あとうまく聞き取れなかった点、聞き間違いもあるかと思います



大島:有料枠、チョイ見せ枠か、チョイ見せ枠始まりました。というわけですね先程の生放送中に、探偵の山木陽介さん――ゲストで来ておられますけど――から「いや、それ探しちゃだめですよ」というご指摘を受けましてですね。

スタッフ:(笑う)。

大島:もちろんご本人から訴えられたら負けるって話ですよ、なんでちょっとスタッフ)さんどうしましょう?

(数秒内輪ネタがありましたので略)

スタッフ:訴えられたら負けることは、やっちゃ駄目です。

大島:なるほど、そうか。

スタッフ:負けることは、BANはならないようにとか……そこら辺の話になるので……

大島:なるほどそうか。

山木:いやそもそもね、運営が間違っていて……

大島:山木さんテンション上がりだしたな。

山木:っていうことは、引退したAV女優をただのファンが探してくださいと言ってるようなものなんです。

スタッフ:あー。

山木:それが倫理的どうかという話だけであって。

大島:なるほど。

スタッフ:倫理的な話ね。まず基本は……えっと、

大島:犯罪になるかは大事どうかですよね?まずはっきりさせよう。

スタッフ:いやコンプラアライアンス的にやっていいかいかも大切です。

大島:うん。

スタッフ:大切です。なんでまず僕らが思ったのは、もちろん本人が駄目だという、本人の確証が取れないまま……

大島:うんうんうん。

スタッフ:その人の今出てない情報をなにひとつ出す気は全くなかったです。

大島:そうです。それはネット誤報ってのは、はっきりここでも言っときたい。

スタッフ:あれそうそうそう、ネット誤報、アレ酷いよね。

大島:酷いよ、晒すとか書いたりさ。

スタッフ:晒さねえよ。

大島:晒さねえよ。しかもそれに対して僕晒すなんて言ってないですよって言ったら言ったで、生放送でどうやって人権配慮するのとか言ってる人がいて、そもそも番組内でも言ってましたよね、ロケでやるって。

スタッフ:そう、ロケしかできないし、たぶん絵面とか情報がもしちょっとでも出るんだったら、それは許可が出た……

大島:いるし、

スタッフ:じゃないとできないって話。

大島:そうそうそうそう。そうだよ。

スタッフ:なんですよ。それは元から話はしていて、いや、え……訴えられるの怖いと思いますか?

大島:そりゃそうだよ!僕だってそんなのイヤだよ。

スタッフ:(笑ってる)。それが前提ではあるのは確かなんですよ。だから僕らは基本チキンですから

大島:そうですよ僕だってそう。

スタッフ:いや大島さんは知らないですよ!(僕は?)チキンですから

山木:だったらチキンだったらチキンなりに、怯えてそんなことをしなければいいものを、こんな風にするから炎上するわけじゃないですか。

スタッフ:(笑う)。そうですね。でも僕は、常にこのチャンネルに関しては言っていました、すでに(?)体(←てい)です。

大島:お。

山木:そういうものなの?

スタッフ:体です。

大島:ちょっと待って、僕さっき野獣先輩実在説とか言っちゃいましたけど。(柏手を打つ)。野獣先輩架空存在なんですよみなさん。

スタッフ:(笑う)。

大島:そんな人はどこにもいないんですよ。何言ってるんですか……

スタッフ:基本、体で頑張りますよ。体です、体です。そういう風な体、ドキュメンタリです。

大島:そうそうそうそう。野獣先輩というフィクション存在を探している体の放送ですからね。

スタッフ:で、えーとすいません、

大島:(笑う)。

スタッフ:本当野獣先輩が見られていたら、ご連絡いただければ、やめます。(笑う)。

大島:ある意味それも見つけたようなもんですからね。

スタッフ:(笑ってる)。ですし、ベースで言うと、本当にご連絡取れるような手順でいって、で連絡取れてオッケーでたら出てもらったら……(○○放送だな?聞き取れなかった)。

大島:あ! こうしよう、もうこの場では探さないですよって言っといて、許可とか全部取れた後に流そう。思い出したかのように。

スタッフ:そうですね!体です、そういう風なドキュメンタリです。

大島:ああ今回駄目だったんですよー。

スタッフ:駄目だったよね。

大島:もうもう探さない探さない、探さないよー。

スタッフ:探さない探さない。

山木:(笑う)。

大島:駄目、見付かないもんね、そんな。そうそうそう。

スタッフ:しょうがないしょうがない。でも基本的には、

大島:(笑う)。

スタッフ:本人に迷惑がかかることはしたくないなと思ってますよ(笑いながら)。

大島:もちろんですよ!ぼくだってそんなことで誰かが傷つくのは見たくないですよ!淫夢厨は傷ついてもいいですけど。

山木:いや傷つかないとでも思ったんですか。

大島:(モゴモゴ)……あのただね、それに関しては言えばですね、野獣先輩という名前で探しますと言ったわけじゃないですか僕らは。もちろん本名であの、(内輪ネタらしいので数秒略)、野獣先輩っていう存在が、俺のことだって野獣先輩がわかってるってことは、そもそもネット画像が出回ってることとかも全部知ってるわけですよね。

スタッフ:はい

大島:ん、じゃあ、あれじゃないですか?気付いてるはずじゃないですか?それだったら。

スタッフ:気付いてると思いますし、でもまあ、なんでしょうね……

大島:(笑う)……

スタッフ:本人から言われたら、平謝りですよ(笑う)。当たり前ですよ。

大島:そうですね、僕と一緒に行きましょう。

スタッフ:土下座します。

大島:本人から言われたらね、それはそうですよ。

スタッフ:それはそうです。

大島:逆にあれですよ、探しますって言って、言ったら止めさせられる段階で言ってるってのは、これあれですよね、親切ですよね……?

スタッフ:んん、親……いやあ……

大島:逆に裏で探される方が怖いじゃないですか。

スタッフ:いやいや、まあどうなんでしょうね、でもそうまあねえ、裏で探す……そうですかね……

大島:うん。

スタッフ:まあ探しきった後にやっちゃうよりも親切なんですけど、それもまたなんだなあって形でもある……

大島:んん、んん……

山木:だから途中で止める方が親切だと、そういう論調ですか?

スタッフ:(笑う)そうです。

大島:だから僕らはいつでも野獣先輩からのご連絡をお待ちしております

スタッフ:でまあ色々そういう体と。

大島:(笑う)ちょっと待って山木さん反論しろとか(←恐らくニコ生コメントを指して)。山木さん、そっち味方感になってますね……

スタッフ:いや立場がございますから

山木:やー、そもそもだって、ただの何の関係もない、自分たちと何の関係もない人を探しますって、そりゃただのストーカーですよ。

スタッフ:あ、怒られた。ごめんなさい。

大島:お、本気のやつだ。(笑う)。

山木:や、僕もお金貰えればやる探偵側ですけど、コンプアライアンスはちゃんと抑えとかないと。自分が不味いので。

スタッフ:(笑う)そうですよね。

大島:そうか。……うんだから、えー、とりあえず、中止!ということで……

スタッフ:という、まあ……

大島:で今後、何かが出るかはわかんないよ、とりあえず、探してないよ僕らは……

スタッフ:そうです、探してるかどうかもフィクション……

大島:フィクション、そうそうだ、やめるって言ったら駄目だ。やめるって言ったら僕も後で叩かれるから、また2chに書かれるから、探してるかどうかそこはもう良いじゃん?てことですよね。これから淫夢厨が僕の他の放送にきて書いたとしても、それもう良いじゃんって言うからね。



そして大島さん、スタッフさん、ふたりして申し訳ございませんでしたと笑いながら謝っておられました。以上、7分40秒ぐらいまで。その後ハフィントンポスト記事への反論もなさっておられますので、以上を読んで興味が湧いた方は是非有料放送もお聞きいただけると幸いです。



個人的な全体の感想としては、山木さんの一言が印象に残りました。



「良かったじゃないですか、被告って呼ばれる前に終わったんだから



ですねえ。

2016-08-18

VCは糞

二回目のカキコ、ども。

前にスタートアップ(笑)かぶれのゴミ求職者が多すぎて困るんだが」というエントリーを書いた。

思ったよりも拡散され、驚いた。

http://archive.fo/BkHbT



けんすう自体批判したつもりは無いが、社員けんすう信者から「早く消してください早く」と急かされ、消してしまった。

社員に自慢気に話してしまったことがいけなかった。

増田墓場まで持っていかなくてはいけなかったんだな。



さないでもっと拡散させて欲しかったという意見もあり申し訳なかった。

でも賛否両論議論が深まっ太郎



さて、もう増田はやるまいと思っていたのだが、とんでもない記事を見てしまいまた書くことに至った。

もう社員批判されても消さない鋼のメンタルを手に入れたのだ。

そんな豆腐メンタルの俺を再度増田へと誘った記事はこれだ。

http://labs.skyland.vc/entry/2016/08/02/212935



知らない人の為に説明しよう。

このお方はエンジェル投資家(笑)と呼ばれる数百万から多くて1,500万円ほどの額を、まだビジネスも回せてないチームを中心に投資している方だ。

まぁ評判が〜とかリビングデット製造機とかは置いとこう。批判はしないと心に決めたのだ。



でも、ここの部分は黙っておけない。

なんらか新しいことをしたいならば、先に会社を『やめた後』来て貰えたらすぐ動きます



まりにも無責任すぎないか

そしてなんでこんなに上から目線なの?

スタートアップ(笑)かぶれもゴミなんだが、独立煽り虫も本当にアレだよな。

というかこういった輩がかぶれを生み出しているんだ。




イケダハヤとかもそうなんだが、煽る奴らは基本的無責任だ。

見ている奴が影響されてどうなろうが知ったこっちゃないんだ。

それなのにそのポジションに影響され、素直に受け取ってしまう純朴な奴らも多いんだよ。

そいつらは見事にゴミサービスを生み出すし、結果ゴミ人材が世の中に流れるしロクなことがない。

負のサイクルだよ。浄化されるポイントがない汚物食物連鎖だよ。



ちなみに、エンジェル投資家というと身銭を削って投資している人のように見えるが、こいつはそうじゃないっぽい。

成功者でもなんでもないエンジェル投資家価値はあるのかね。

俺はチョコボール買って金のエンジェルでも集めてたほうがいいや。




追記



やっぱりイケダハヤさんもリツイートしてた。

https://twitter.com/IHayato/status/760694681365807106

虫は虫を呼ぶのですね〜☆

別に活躍なんかしたくねーよ日本死ね

旬過ぎて申し訳ないけど,

男だからって別に働きたくねーよ

家に居られるなら家に居て,

家事だけしたいわ.

活躍なんかしたくない,

誰にも邪魔されず家に一人でいたい.

俺の妹世界一かわいい

長期の休みは、いつも実家帰省する。実家には二歳下の妹がいる。この妹に再会するたびに、ひょっとして俺の妹世界一かわいいんじゃなかろうかと思う。今回も思った。なので、多分、俺の妹世界一かわいい

よく「リアル妹はかわいくない」的なリアル兄たちの声をネットで見る。そんなことはない。少なくとも、俺は妹がかわいい。かわいくてかわいくて仕方ない。むしろ二次元妹を見て「たしかかわいいが、うちの妹の方がかわいい」まである

このかわいい理屈ではない。家族バイアスがかかっているので、妹の容姿客観的にどうなのかは正直わからないけれど、多分良い方だと思う。かわいいというよりは、美人である。一時期あだ名FFルールーだった。そういう美人である。もうぼちぼち三十路を迎える歳だが、いまだに学生の頃とほとんど見た目が変わらない。単純に化粧がうまいという説もある。でも、仮に妹の体重+100されていようが、世間から見て見目良かろうが悪かろうが、多分妹をかわいく思う気持ちは揺るがない気がする。あれが好きとか、ここが好きとか、何か理由のあるかわいいではない。ただただ、妹がかわいい

最初からこうではなかった。小さい頃は喧嘩ばかりしていた。ほぼ毎日喧嘩していた気がする。喧嘩しなかった日は、母がカレンダーに花丸をつけて褒めてくれたくらいだった。もっと歳が離れていれば割り切れて仲良くできたかもしれないが、二歳差だと、こんなものだと思う。

妹がかわいいなと思うようになったのは、妹が中学にあがって反抗期を迎えた頃だと思う。家の中で、喧嘩の対戦カード母親vs妹にシフトした。俺は、家に居場所のない妹が、見ていて不憫だった。なので、妹にやさしくした。それまでの兄妹関係がさんざんだったので、最初はすげなくされたが、ずっとやさしくし続けていたら、だんだん妹もデレてきた。その頃には、すっかり妹がかわいくなっていた。シスコンお兄ちゃんの出来上がりである

(ちなみに、今は反抗期もすっかりおさまり、妹と母親関係は良好である)

お互い大人になった今はそこまででもないが、十代の頃は、妹の方も結構ブラコン入っていた気がする。妹のブラコン疑惑逸話としては、男に告白されると、まず俺に相談してくるという謎のフローがあった。俺が強制したわけではない。自分では判断がつかなくて、泣きながら話を持ってくるのだ。俺は話を聞いて、妹をなぐさめ、場合によって、妹のかわりに相手に会って、おことわりの返事を伝えたりしていた。告白したと思ったら、突然兄が出てくるわけだから相手の男は、さぞ面食らったことだろう。当時を振り返って、少し申し訳なく思ったりする。

(さすがに、最近はそんなこともなくなったので、今の妹には彼氏の一人くらいいるのかもしれない。それはそれで、とても良いと思う。幸せ恋愛をしてほしい)

近頃の俺らの距離感は、おそらく「多少スキンシップの多い仲のよい兄妹」くらいではないかと思う。機嫌がいいと、妹は俺の膝に乗ってくる。最近出てきた俺の腹をぺしぺし叩きながら、謎の鼻歌を歌ったりする。俺も俺で、疲れている時は、妹の膝に頭を乗っけて昼寝したりする。あるいは、妹の髪を梳きながら、頭皮にきびがないか探したりする。背中合わせに座って、お互いにずっと違う漫画を読んだりする。好きな動画を互いに見せ合って、布教しあったりする。

時々、妹が結婚相手を家に連れてくる未来想像する。多分、俺は有給を取って、実家に駆けつけると思う。そして、重々しくもさりげなく、「幸せにな」くらい言ってやりたい。なかなかかっこよい兄っぷりではないか。親が反対するなら、また妹に味方してやってもいい。俺は妹に幸せになってもらいたい。

ただ、いざその時を迎えたら、どんな気持ちがするだろうと考えると、少し切ない。俺にとっての妹は、かわいいだけでなく、俺の半身みたいなところがある。俺が生まれから妹が生まれくるまでの二年間を除けば、今までずっと互いに兄妹をやってきた。結婚してからもその事実は変わらないだろうが、俺はなんだか自分の体が半分になったような喪失感を覚えてしまうんじゃないだろうか。そうしたら、俺は半分に減った体で、この先どう生きていけばいいんだろう。

震災が起こった時も、似たようなことを考えた。一時期家族と連絡がつかず、生死が不明だった。父が、母が、妹がもしも死んでいたら、俺はこれからどう生きていけばいいんだろう。電気のつかない部屋で一人そんなことをぐるぐる考えていた。俺一人生き続けたところで、何の意味があるんだろうか。周囲と連結されない人生孤独だ。

から、生きていてくれるだけで、元気でいてくれるだけで、本当は充分だ。それだけで兄ちゃんはうれしいんだよ。うれしいはずなんだけれど、いざおまえが結婚する時のことを考えると、兄ちゃん、今からこんなに不安になってしまうから人間というのは欲張りなものだね。

そういうわけで、俺の妹世界一かわいいという話でした。