「情報」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 情報とは

2017-02-28

受験計画と実績

はじめの一周

番号 目次 学習計画 学習実施
1-01 経営戦略全体像 2/27 2/27
1-02 戦略策定企業戦略 2/28
1-03 事業戦略 3/1
1-04 現代戦略 3/2
1-05 組織構造 3/6
1-06 組織人材 3/7
1-07 人的資源管理 3/8
1-08 労働関連法規 3/13
1-09 マーケティング概要プロセス 3/14
1-10 製品戦略 3/21
1-11 価格チャネル戦略 3/22
1-12 プロモーション・応用マーケティング 3/23
2-1 財務諸表 3/24
2-2 簿記の基礎知識 3/27
2-3 税務・結合会計 3/28
2-4 キャッシュフロー計算書 3/29
2-5 原価計算 3/30
2-6 経営分析 4/3
2-7 投資評価 4/4
2-8 資本市場資本コスト 4/5
2-9 現代ファイナンス 4/6
3-1 生産管理生産方式 4/7
3-2 工場計画と開発設計 4/10
3-3 生産計画生産統制 4/11
3-4 資材・在庫管理 4/12
3-5 IE 4/13
3-6 生産オペレーション 4/14
3-7 店舗立地と店舗設計
3-8 マーチャンダイジング
3-9 物流流通情報システム
4-1 コンピュータの基礎
4-2 ファイルデータベース
4-3 システム構成ネットワーク
4-4 インターネットセキュリティ
4-5 経営情報システム
4-6 情報システムの開発
4-7 プログラム言語Webアプリケーション
5-1 消費者行動と需要曲線
5-2 企業行動と供給曲線
5-3 市場均衡
5-4 不完全競争市場の失敗
5-5 経済指標と財市場分析
5-6 貨幣市場IS-LM分析
5-7 労働市場と主要理論
6-1 特許権実用新案権
6-2 意匠権商標権
6-3 著作権不正競争防止法
6-4 株式会社機関設計
6-5 株式会社設立資金調達
6-6 事業再編と持分会社
6-7 契約とその他の法律知識
7-1 中小企業の動向
7-2 中小企業の稼ぐ力
7-3 小規模事業者の動向
7-4 政策の基本と金サポート
7-5 経営基盤の強化
7-6 中小企業経営安定化
7-7 経営革新創業支援

2017-02-27

テレビ必要論

http://izumojiro.hatenablog.com/entry/2017/02/27/194152

テレビ生活必需品ではない、という主旨の記事である

なるほど。たしかに今の時代テレビから取得する情報よりもインターネットで得る情報のほうが価値があるかもしれない。

インターネット情報選択可能性を有している。インターネットにおいて、関心のない情報は見なくて済むし、気分を害するような記事コンテンツ意図的に取り除くことができる。

Twitterを始めとしたSNSも、その強みの本質情報効率化だ。

気が合わない人のアカウントブロックすればいい。馬が合う人とだけ相互フォロー関係を結んだ上で情報を共有する。無駄のない社会、素晴らしい。

では、ここでひとつ知的好奇心を満たすという前提で、テレビは本当に必要ないのだろうか?

リンク先の記事担い手は、テレビ無しで生活をした上で実感を語っているだけである記事書き手に罪はないので、それを言及するつもりはない。

ただ、教養知識を蓄えようとするならテレビ必要不可欠なアイテムだと私は思う。

理由としては、テレビ情報にも価値はあるからである。むしろ、近頃はインターネット掲載された中身の浅い記事wikiよりも、NHKドキュメンタリー放送大学講義のほうが体系化された智慧として有用性が高いように感じられる。

なぜなら、傾向としてインターネット知識は皆一様に同じもの選択することになり、情報が共有できてしまう以上、その情報価値がないからだ。

知人に大学講師が数人いるが、試しに話を聞いてみると、インターネットニュース記事も読んでいれば、テレビ番組もしきりにチェックしている。もちろん熱心に本も読む。

あくまで私の周りの傾向なので、いやいやそれは違うだろと云う人もいるとは思う。

何はともあれ、私はテレビ不要論にはわりと辟易としている。これは個人意見なので、どっちが正しいかいかという線引をすることがこの記事目的ではない。

それでも、インターネットのほうが便利だという意見はげんなりするほど耳にする。一昔前よりもテレビの優先度が減ったことだけは確かだが、そこまで必要のないものだとも思えない。

匿名はてなを居場所にしているような人達テレビ不要なのだろうか?

面倒くささマシマ

私にはADHDPDDの2つの発達障害の診断が下っている。いわゆるASDの気があるADHDというやつだ。

しか支援が受けられるようなレベルではなく、定期的にカウンセリングや診察を受けている程度。

一応正社員として働いて自立しているが、今のところなんとかクビにならずにやっていけているのは本当にただただ運がいいだけの綱渡り状態しかないと感じている。

しか主治医に言わせると私程度では投薬をするほどでもないらしく、認知行動療法だの、自分マニュアルを作るだのをしながら、

日々塞いだ穴と違う穴から水が漏れては失敗を重ね、社会から完全に脱落してしまうことへのカウントダウンが進む焦燥感ちょっとずつ募らせている。



以下はそんな程度の人間が、自分の状況を確認するために書き殴った、こういうことがあるよね、ということの羅列。

無駄に長く読みにくいが、その辺も含めて現時点での自分をよくあらわしている気がするのでこのまま残しておく。

一般にかなり生き辛いとされるっぽい併発マンの1サンプルとして御査収ください。

個人的感覚としては、確かに生き辛いけど不幸ではないかなー?といったところ。



落ち着きがなく早とちり、常に体のどこかが動いており、隙あらばクネクネと身を捩って踊り始める。

道を歩けば電柱に激突し、側溝に落ち、何もない場所をまっすぐ歩いているだけで躓いたり足が絡まったりしてすっ転ぶが、転び慣れていて受け身は妙に上手い。

手に力を入れる感覚というのがまだ今一つ習得できていないらしく、握力計で測るとR9㎏/L6㎏とか。

当然力仕事戦力外で500mlのペットボトルを持って歩いているとすぐに取り落とす。

何とかしようとスポンジボールをグニグニ握ってみたりするのだが、30回もやると手の平が攣る。



余計なことや場の空気をわきまえない発言をしがちで、それを予防するために、

職場では明示的に発言を求められない限り挨拶以外では口を開かないように気を付けている。にもかかわらずこのテの余計な一言による失敗が年に数回はある。

些細な言い間違いなどの流していい引っ掛かりで思考が完全にフリーズし、人混みや刺激の多い空間に行くと簡単パニックになる。

他者の心の機微に疎く、表情は読み取れず、冗談冗談とわから翻弄されて勝手疲弊し、相手からは呆れられる。



金銭管理ができず、いくら気を付けていても持っている分だけ使ってしまうので、財布の中に2000円以上の現金を入れておくことができない。

異常に楽観的で、20分以上かかるような作業でも、根拠なく7分あればできると思い込んで毎回失敗する。

何事にも危機感がなくヘラヘラしているように見られるが、そうは言っても来月の給料日まであと20日で所持金1300円というような状況でも、

花が風に揺れていたり、子供が楽し気に遊んでいるのを見たりすればそれはそれとして笑顔になってしまう。



普段は抑えているが、一人になってリラックスしてしまっていると、

ちょっとした苛立ちからボルテージの高まり制御できなくなって癇癪を起こし、

最終的にホァーホァーと奇声を発して跳ねまわりながら自身の頬や体をパチパチパンチの如く乱打したり頭をぶつける発作を起こすまでに至る。



初対面の相手と3時間ミーティングをしたら、その日の夜から38度越えの高熱を出す。弟が試験で家に泊まった後も寝込んだ。

ネクタイや襟付きの服のボタンを上まで留めて一日過ごすだけでも高確率で熱を出すので、冠婚葬祭休みを最低2日確保できなければ参加できない。

靴下を履いているだけで集中力が3割ぐらい減る感じがするし、爪は念入りにお湯でふやかさないと痛くて切ることができない。



自分運転する車や自転車で酔うことがあるほど乗り物に弱く、

パニック発作はだいぶマシになったもののまだ満員電車に乗ると3駅10分に満たない移動に途中下車必要とし、降りると脂汗でドロドロになる。



夜は安定して寝付きにくく、帰り際に見た月がとても大きかった程度のことでテンションが上がってしまって、朝まで眠れず生活リズムが容易に崩壊する。

たまに早く寝付いてたっぷり眠れた日でも関係なしに朝は朝で大変起きにくい。

起こされても起こされたことを覚えておらず、場合によっては無意識に手足を振り回し奇声を発して抵抗するらしいのだが、記憶はない。

遅刻ギリギリで支度をしていたはずなのに、ハッと気付いたらピンセットを手に2時間近く腕毛をひたすら抜いていてスマホには会社から山ほど着信がきていたりする。

そういえばよーく思い出せばなにやら目の前でスマホが鳴っていたような気がしないでもないでもない……。

慌てて会社に向かいながら、衝動的にいつもと違う道を選んで迷子になり、道を確認しようとしたらスマホは家に忘れていた。



雨が降れば酷い頭痛に襲われ、雨に濡れるとアンパンマンのように覇気を失って耐え難い眠気に襲われ眠り込み、太陽日差しを浴びて吐き気を催す。

そうかと思えば下痢が出るまで腹が冷えていることにも自分が寒さを感じていることにも気付かずむしろ暑いと感じていたりする感覚エラーがある。

湯たんぽストーブ低温やけどして皮膚がグズグズになっていても気付かない。

吐くまで自分が満腹であることに気付かなかったり、ガス漏れ下水の逆流にも気付かないほど一部の感覚が鈍い。

そのくせ視認、認識している痛みには過敏で、袖口やニット帽の締め付けが痛くてつけていられないし、

テレビ映画他人のケガを見ているだけでも同じあたりが本当に痛み出して使えなくなってしまう。

同じように、体調が悪い他人を見ると、引っ張られて自分も本当に体調を崩す。病は気からとはよく言ったものだ。



奇跡的に結婚に漕ぎつけた妻は、ボディタッチが苦手で触れられることを無意識拒否してしまったり、言われたことを忘れたりし続けて、

宇宙人暮らしている」「人の形をした別種の生物」という言葉が出てくるほど典型的カサンドラ症候群に陥ってしまった。

その後抑うつ状態と診断された妻は心身の不調を頻繁に訴えるようになり、それに引っ張られて私も体調不良が激増し数年前には休職せざるを得ないところまでいった。

妻の体調を考えて妻を実家に帰して別居した結果、事実として途端に私の体調が劇的に改善してしまったので、他人と暮らす事自体根本的に向いていないのだろう。

お互いに相手の事は悪しからず思っているので、現時点では別居したまま、一緒に住まない夫婦という形態継続している。



から情報獲得が壊滅的で、たびたび音声による意思疎通が困難なほど聞き取れないくせに、他人の話し声が耳に入ると頭の中の思考がすぐにリセットされる。

気を付けていても言葉額面通り解釈してしまっていてトラブルを起こす。

自分普通が信用できないので様子を伺って行動を起こすのが遅れる。

3桁の数字すら覚えていられないのでメモを要するのだが、咄嗟メモに書き込もうと取り出した時点で既に頭には何も残っていないので

相手メモするほどでもないだろうと思っているしょうもない事ほど相手二度手間をかけさせてしまう。



何度も見直し音読して指さし確認までした項目が、後から見ると完全に間違った内容になっていたりするし、

動かして整列させられない20個ほどのもの計数するような作業が苦手で、

何度やり直しても誤差が出るので何度も何度もやり直すが数が合わず最後には数えながら眠ってしまう。

写真を撮ってペイントで書き込みながら数えるのが私がやる分には一番早いのだが、ただ数えるだけの雑用にそんな珍妙方法をとる事には流石に理解許可も得られない。



全体的に、長所短所で打ち消されてそこまで伸びず、短所の数が倍になっているような印象がある。

過集中状態に入りかけたタイミングで、タスクを前から順番に潰していかないと落ち着かない

気持ち悪いというASD的な欲求が沸き出て来てしまうと、不得意なタスクにわざわざ向かってしまって集中がすぐに解けてしまうとか。

跳び込んだはいいが入水角度が浅く、すぐに浮いて来てしまうような感覚に似ている。

長所長所相互作用などもあってもよさそうなものだが、ADHDASD的な特性長所は割と違った方を向いていて、

うまくいい方向に重なって活かせるタイミングということが滅多にない。(ゼロではないし、実際に人生で数回爆発的な成果を残してはいる。)



今後も私は、周囲には踊り狂っているように映りつつ、もがく日々を過ごしていくのだろう。

"はわー・パラスメント"

"はわー・パラスメント" に一致する情報は見つかりませんでした。

安倍総理森友学園運営に関与との情報

安倍総理森友学園運営に関与との情報

安倍首相は2015年の9月3日森友学園土地取得時に財務省理財局長だった迫田英典国税庁長官会談

この迫田英典国税庁長官民進党2月24日衆院予算理事会参考人招致要求しましたが、与党側は拒否しています

そして翌9月5日には安倍昭恵夫人森友学園運営する「愛国幼稚園」こと塚本幼稚園を訪れ、名誉校長就任挨拶を行っています

こちらは先日テレ東京スクープ映像を放映したので覚えている方も多いかと思われます

安倍総理森友学園運営に関与との情報

安倍総理森友学園運営に関与との情報

安倍首相はこの前日の9月3日森友学園土地取得時に財務省理財局長だった迫田英典国税庁長官会談していることが確認できます

この迫田英典国税庁長官民進党2月24日衆院予算理事会参考人招致要求しましたが、与党側は拒否しています

そして翌9月5日には安倍昭恵夫人森友学園運営する「愛国幼稚園」こと塚本幼稚園を訪れ、名誉校長就任挨拶を行っています

こちらは先日テレ東京スクープ映像を放映したので覚えている方も多いかと思われます

http://anond.hatelabo.jp/20170227005158

あの人の場合「波荒台を長時間稼働して一日で収支合わせよう」みたいな前提で話してるせいで、論点がブレておかし議論になってる部分もあるんじゃないのかなという気はする。あの計算なら標準的な月の労働時間の半分も稼働出来れば長期的には収支合っちゃうわけで、仕事超やれる時間の発生確率効率情報がわかんないとなんとも言えない。

単にだらしないだけの健常者にもああいアウトプット持ってる人はいて、組織から許されてたりするケースも往々にしてある(ITクリエイティブ職に多い)ので、有能無能で分けたら有能に分類されちゃう可能性は普通にある。

去年の12月くらいか時間ができていろいろとアニメを見てるんだけど

本名作とされてるやつとか、女の子が戦う系のやつはだいたい楽しめるっぽい。

ごく最近はこの投票も参考にして見てるhttp://www.nhk.or.jp/anime/anime100/ani_report/

日常系はまだ手が出てない。ラブライブとか会いますあんまり興味ない。

 

##楽しめたやつ

リリカルなのは:1期面白かった。「リリカルなのはまりますからOPイントロが良い。2期微妙 3期1話で見る気なくなった。なのはフェイトの素朴な殴り合いが好きなだけだったぽい

コードギアス面白かった。アホみたいな勢いが良かった

ハルヒの憂鬱面白かった。ほんと良く出来てる

まどかマギカ:すごすぎてハマってしまい勢いでブルーレイ(+BDドライブ)とか本とか買いまくって今冬ボーナスから7万ぐらい使ってしまったが後悔してない

キルラキル面白かった。アホみたいな勢いが良かった。マコちゃんかわいい。いまグレンラガン見てるが同じだ

ニンジャスレイヤー原作は大好きなんだがこれはちょっと…。まあ楽しめたけど原作ありきって感じ

タイガー&バニー:↑で一位だったので。まあ面白かったかな? でもなんで一位って感じ?

ガルパン:まあまあ。戦車挙動は凝ってるのに戦車戦の構成適当すぎね? 毎回謎の追いかけっこしてた印象

○リゼロ面白かった。毎回の引きがやばかった。でもなぜか最後まで見てなくて22話で止まってる。あと18話かどっかでスバルくんが青い方にウダウダ言い過ぎと思った

坂本ですが?面白かった。運動会八木さんがかわいすぎた

○けものふれんず:まどマギ祭りリアルタイム参加できなかったのが悔しいのでとりあえず見てる。めっちゃ癒される

 

##気になってるやつ

ジョーカーゲーム:よくわかんないけど順位高いので

ご注文はうさぎですか:よくわかんないけど順位高いので

けいおん:なんかアニメオタクたちが一時期けいおんの話ですごかった覚えがあるので

らきすた:なんかアニメオタクたちが一時期らきすたの話ですごかった覚えがあるので。でも↑でランクインしてないぞ?

織田信奈の野望:昨日話題になってたので。なんかカワイイっぽい

結城友奈は勇者である:なんかカワイイっぽい

Fate虚淵玄だそうなので面白そうだけどシリーズが長そうで踏み込むのに勇気がいる

とある~:面白そうだけどシリーズが長そうで踏み込むのに勇気がいる

 

##なんか合わなそうで見てないやつ

ストライクウィッチーズ女の子兵器も好きなんだけど合体してるやつはなぜか好きになれないので見てない

艦これ女の子兵器も好きなんだけど合体してるやつはなぜか好きになれないので見てない

魔法少女育成計画:なんか引きこもり少女的な人が無駄に死んだところで見る気なくなってしまった

 

なんかオススメあったら教えてください。とくにアニメ映画情報がさっぱりわからん

ガンダムエヴァパトレイバー攻殻機動隊みたいな古典系も好きだけどとりあえずはいいかな。

最近のやつで。

 

 

##《追記》

皆さんいろいろ挙げてもらって本当にありがとう自分だけじゃわからん情報だらけでほんと嬉しい

以下挙げてもらった中でピンときそうっぽいやつ

化物語:とりあえずさっき1話見た。だけで我慢できず2話まで見た。文字の羅列で雰囲気で圧倒してくるのとセリフ応酬言葉ドッジボール感が本当にたまらん。凄い

戦姫絶唱シンフォギア:推薦人が一番多かった。本編見てないけどサイト見る限り確かにこれは勢いで持ってかれそうな感じはある

競女:なにこれ頭おかしい(大歓喜

サイコパス:どう考えてもおもしろいやつやこれ!

その他挙げてもらった中に面白いのたくさんありそうだから全部見たいよ

精神と時の部屋はどこにありますかね?

大学教員からみた昨今の採用活動事情

経団連が発行する「採用選考に関する指針」では、以下のような文言がある。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/081_shishin.pdf

採用選考活動開始時期

学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

ところが3月前の時期であっても「インターン」や「OB懇談会」なる名のもとに事実上採用選考実施しているのが実態である。結局早く洗脳した者勝ちなので、年末から動いているところすらある。たちが悪いのは共同研究のための訪問を装って、その実は研究にはまったく興味はなく、学生へのコンタクトが目当てであるような企業恋愛でもこんな見え透いたアプローチ成功しませんよ。世の中には経団連会員ではない企業もあるし、指針には何の法的根拠もないので、「採用選考に関する指針」は事実上形骸化している。そんな中、真面目に指針を守っている企業は偉いのだけど、学生確保という意味では確実に出遅れている様子。完全に正直者が馬鹿をみる世界である

そしてこの日記問題にしたいのは企業人事部社員や、人事部配下リクルーターを任されている若手から中堅の社員はおそらく以下のことをまったく考えたこともないであろうということ。

専門性を追求するために大学院に進学した学生が一番力を発揮できる時期に「就職活動」に無駄忙殺され、研究活動がまったく進まなくなる。そしてそのことに頭を悩ましている大学教員は少なくないのである。今の時期教員仲間と会話すると、この話題がため息混じりに出てくる。

就職氷河期は過ぎ去り、就職率は大幅に改善したというのに学生企業採用情報学生間の情報に踊らされ、必要以上に就職活動に没頭し、長いと半年近くも研究学業から切手をひいてしまう。かくして本来であれば大学院在学中に成果が出たであろう研究は停滞し、結局修士課程を修了するまでに大きな成果を得ることはない。ましてや博士進学などをじっくり検討する時間的猶予すらない。せっかく時間をかけて研究のシードを育ててもこれではまったくの徒労に終わってしまう。そして学生からしてみれば大きな成果に向けて十分に時間をかけて日々積み重ね、最後までやりぬくという一連の経験を得る機会を喪失する。もう少し大きい視点で言えば国の研究開発力を測る尺度の一つである論文数も減ってしまう。

そんな悩みを抱える大学教員に対して「OB懇談会」と称して部屋の予約や学生の確保などをお願いしてくるあどけないリクルーター達がいる。学生から貴重な研究学業活動時間をとりあげた上、さら教員採用活動片棒をかつげというのである。お願いする方はちょっとしたお願いしているつもりだろうけど、依頼を受ける側は複数企業からお願いされるので、その対応に追われる。そして本来研究を進めてほしい学生に向かって就職活動のために時間を割いてほしいと頭を下げるという何とも欺瞞に満ちた行動を迫られるのである。そんな昨今の採用活動事情に対して苦々しく思っている教員は少なくないことを知っておいても良いと思う。言われるがままに業務遂行しているリクルーターではなく、裏にいる人事部に届いてほしいもの。

悪いのは一体だれか?企業人事部けが悪いということは決してない。根本的な問題は、企業高等教育機関である大学に期待していないこと、そして学生大学に期待していないことにある。結果として大学社会の期待に応えていない。このあたりは下記の考察が良くまとまっているのだけど、一言で言えばシステム問題がある。

http://toyokeizai.net/category/japan-university

海外大学日本大学システム比較すると恐ろしく事情が異なっているので、愕然としてしまう。例えば下記の書籍を参照するとそれが良くわかる。世界最高の大学教育システム確立したアメリカ問題がないわけではないのだけど、日本大学システム問題は更に根深い。

アメリカ大学の裏側 「世界高水準」は危機にあるのか? (朝日新書)

これでは技術競争で負けるのも必然。負の連鎖が断ち切れない限り、国際的通用する充実した研究教育は成し得ないし、研究開発力や発信力に関して海外との差はますます開くばかりだろう。昨今の採用活動を見るにつけ、この負の連鎖根深さを感じずにはいられない。

ブクマカデマ拡散したことについて謝罪するべき

献血に行ったらイジられた(十数年前に)

一度流れたデマ簡単に訂正できないが、恨むなら真偽を確認せず勝手情報拡散したブクマカを恨むべき。

国会にすらつながっているような、TwitterRT並みに拡散力のあるソーシャルブックマークをただの世間話感覚で使っている連中が一番の問題だ。

Twitterデマッター」「RTは慎重にやるべきと震災で学んだ」「デマは流すより訂正するのが大変」と偉そうに言っているわりに、自分たちソーシャルブックマークをなんの配慮もせずやっていて、平気で真偽不明情報拡散している。

特に増田など、真偽不明情報の坩堝だが、真偽を確かめず平気で拡散しやがっているし、ソーシャルブックマークを甘く見ている。

しかもこいつら、大抵の場合、続報など知りもせず、その場限りでコメントして満足して去っていくやつらが多い。追記も読まれない。

この件は元増田ブクマカ=1:9くらいの割合責任がある。

また都合のいい時だけ「このエントリ拡散するために支援ブクマ!」と「ただのブックマークに何文句いってんの?」を使い分けて責任逃れするのか?

ブクマカ真偽不明情報拡散したことを元増田献血関係者謝罪して、ソーシャルブックマークをこれから慎重に使いリテラシーを学びなおすと誓え。

盛り上がりのピークでその情報に触れたくない感覚

もうすぐアカデミー賞発表らしいと知り、ふとそういう感情になった。

なんというか非常に情報量があるイベントから流れてくる情報に一週間ぐらい遅れて接したい感じ。

たいていそういったイベント情報量が膨大であり、それを追うだけでも精一杯になる上に、周囲で盛り上がっている人たちの反応や熱のある雰囲気に飲み込まれ必要以上に疲れてしまう気がする。

もちろんリアルタイムでそれに接するのも貴重な体験であるが、自分場合あとから振り返ってみると、結局当時の熱気や周囲の反応はあまり残らず、結局主軸となる情報けが残っているように思う。

しかSNSなどのインターネットで得られる情報はかなり膨大であり、またイベントを取り囲む周囲の熱気も意外と伝わってくるものである

例えば、来たるニンテンドースイッチの発売日なども、思わず周囲の熱狂にあおられて反応などを眺めてしまうだろうが、あとから振り返れば、スイッチが発売されたという情報だけでいいはずなのだが、ついつい熱狂の輪の中に入って周りを眺めてしまうだろう。

なので、自分にとっては一種間遅れぐらいで接するのが、情報量としても適切であり、余計な気疲れせずに済む最適な距離感であると感じるが、ついつい人が盛り上がっていればそばに寄って行って眺めてしまうタチなので、適切な距離感をとるのが難しいのである

のいほいさんが本出したの扶桑社なんだけどもしかしてフジサンケイグループで今の産経姿勢うんざりしてる人間が見えないところに結構いて森友学園の件情報ダダ漏れになってたりするのかなあ。

うんこダイヤモンドに変える技術が発展した近未来

美少女うんこ収集する「収糞屋」である増田は、見た目だけが美少女LGBT少年増田出会う。

偽装されたうんこと添付された少年情報購入者である増田に目をつけられた増田は巨大な事件へと巻き込まれていく・・・

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます


ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

2017-02-26

喪主喪主ホットライン

あみんお尻の拭けなかったお(兄|じ)さんだよ。

俺も歳をとったね。うんとった。どれくらいとったかというと母が死んだくらいとった。

そうなんだよ、この前母がなくなったのね。



みんな知ってると思うから言うけど、俺一人っ子なのね。

もともとは姉がいたけどいろいろあって今は一人っ子なのね。

でほらさ、うち一家離散しちゃってんじゃん。

父母姉俺だったけど、

はいろいろあっていなくなっているし、その十年後くらいに父母は別居して、

父と実家に残った俺は、けっきょく父が嫌んなってさ、大学卒業してすぐ東京出てそれっきりって感じじゃん。

だけど俺においては両親の連絡先だけは知っててさ。

「だけは」っていうのは文字通り「だけは」でさ。

連絡なんて5年に1度もしなければ、実家に帰る、別居先に会いに行くなんてことも当然なくてさ。

まあ不完全ながらも一家離散しちゃってるわけですよ。

数学も離散したの扱っていこうぜってジャンルあるらしいし、

「家族」って形式にもそういうことってあってもおかしくないわけさ、ってのがあってさ。



あいいや。



でだ、喪主をすることになるわけですね。

配偶者がやるパターンってのもあるわけだろうけど、

ほら、母と父は別居状態からである俺がやる流れになるわけですね。

個人死生観は「死人に口なし」という感じの考えなので、

葬儀」というものは畢竟親族のためにあるんだ、ってな勢いで考えていたわけさ。

ほんとに非情に思えるかもしれないけれど、これはけっこう本心なんだよね。



お金の話しようか。

喪主っつったって単に火葬しておしまいなんて話だったらそこまでお金からないわけじゃん。

それでいいじゃんって思ったわけですよ、当初は。

だってそんな金もってるわけじゃないし、葬儀屋みたいなのいい噂聞かないしさ。

「こっちは一人っ子だし喪主だ」なんて大義名分背負ってるから

その俺が「そんな大層な葬儀必要なくね」って思ってんだからいいだろって思ったわけですよ。

でもまあ「そうじゃなかったしそいつはちっと浅はかだったかな」って話をするね。



母が死んだ病院ってのはもともと母の勤め先だったんだよね。

これは俺、その場で知ったんだ。

というか彼女がどこで何していたか、出ていったあとの20年くらい詳しい話を俺は知らないんだよね。

からああそうなんだって思った。

で病室片付けたあと遺体葬儀場の霊安室に運ぶって段になったときに、

病院関係者が、つまり母の元同僚が見送りに来てくれたのね。

忙しい病院だよ。そんな暇ないはずなのにそれだけでも十数人くらいは来てくれたのね。

俺はまったくあったことない人だよ。

でも俺の母のことを思ってきてくれて涙をしているというのを目の当たりにしたときに、

なんか俺は間違っていることをしたんじゃないか、しようと思っていたんじゃないかって気になった。



整理するね。

俺の死生観ってのはこの状況を見ても実のところ全く変わらなかったんだけど、

でも「葬儀」を私物化してた、しようとしていたことは間違っていると思えたんだよね。

だって離散家族なんだよ。

その「家族」のいままでなんもしてこなかった「息子」とやらがいきなり現れて、

喪主」という大義名分を振りかざして、

今ここで見送ってくれている人たちをないがしろにしていいのかなって思ったわけですよ。

「ああこれ俺たしか喪主なんだけど、これはこの人達代理でやるべきなんだよな」

とか、もっと言えば

「この人達こそが葬儀運営したいんだろうけど、世間の仕組み上、確定された『喪主である俺に一任する他ないんだよな」

とか感じたということなんだよね。

「何をすべきか」がわからいからこういう状況になっちゃってんだけど、

でも「これしたらまずいよね」はさすがにわかるんだよね。

たぶんこの場に見送りに来れない人もいただろうし、

遠くからでも葬儀に出たいという人がいるかもしれないだろうし。

いやあったこともない人たちだし、そんなもの憶測しかないんだけどさ、

でもそれで誰かの、少なくとも母と時間を共有した人の人生を、不容易に傷つけない方向で考えるべきなんだろうね、

って思ったんですよ。



それじゃあ喪主の話するね。

1. 葬儀プラン決める

2. 返礼品オプション外す

3. その分通夜ぶるまいはする

4. 葬儀連絡を母の知人にする(98%くらい、俺は全く知らない人たちだ)


1. は一番安いのにした。そこは本質関係ないと思ったから。

今回はこの場を設けることが重要でありミッションだったからね。


2. は礼を失するという話があるやもしれんけど、

思い出してほしいのは「今まであなたが参加した葬儀で返礼品あったか

「なかったとしたら別感情を抱いたか」ってことなんだ。

で俺個人としては「そんなこと気にする人いないでしょ」って結論だった。

あとお金の話(大好きなんだ)すると、

香典平均5000円/1人」って情報葬儀屋から聞いていて、

その計算すると「香典5000円 - 返礼品2000円 = 3000円」とかになるわけ。

しか葬儀屋は「返礼品は日持ちするからキャンセルありで補充可能」って感じで、

バンバン持ってこようとするわけ。

どうなるかっていうと会葬者x2000円の出費が変動費で乗ってくるということなんだよね。

これだと費用読めないからさ、なのでやめてくれって話にしたんだよ。



3. は2の逆なのね。これは費用が読めるんだ。

人数分の食事がでればいいわけだし、

香典はこっちに当てさせてもらうほうが正しいと思ったんだよね。

葬儀」って多分悲しむよりかは同窓会的に楽しい会話の中に、

故人を登場させてもらうって場所なのかなって思うんだよな。

からここをケチりたくなかったというのはあるんだ。



4. これが一番たいへんだったこと。

なのでお前さんがたが喪主をする側か亡くなる側かはしらんけれども、

とにかく「葬儀呼びたい人リスト」はつくれといいたい。

まじで。

このご時世メーリングリストで一発やんか。

なんで年賀状あさって簡易住所録つくって、

ちょっと誰呼べばいいか分かる人いませんかー」ってプチ個人情報漏洩しなきゃいかんのじゃ。

はいえ、これを難儀するのは俺が親不孝だった証明しかないですね。



という感じで式に臨んだ結果、120人くらい来てくれたわけだ。

最期最期まで母のそばにいてくれたような人や、

前日御見舞きて「花見行こうね」って言ってくれた人を、

とりこぼすことなく呼べたのでよかったという感想だった。

この期間中、よくしてくれた母の元同僚の方にも「ほんとうによかった」といってもらえた。

この言葉聞いて、人として危うい選択をするところだったけど、俺は間違わずにすんだかな、と思った。



自分自分の尻をふけるような大人になりたい」なんて言ったけどさ、

まだまだ全然拭けないよね。喪主なんて助けてもらってばかりだったよね。



最後に言いたいのはね、こんな俺が言うのもあれなんだけど、

「家族」一般的にも実質的にも大事かもしれないけど、

「同僚」や「友達」以上の存在でなければならないってことではないと思うのね。

逆説的に言えば「家族」以上の「同僚」や「友達」がいる形はあっていいんだよね。

それらは比較するべきでなくて、並列に存在して全部大事でいいんだよね。

から家族離散」してるからといって「家族葬儀を簡略化していいってわけじゃない」ってこと。

俺はそれを今回知れたってことを、みんなに教えたかったんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20170226200400

漫画っていうのは、絵を用いることで圧倒的な分かりやすさ、情報伝達の素早さを特徴とした表現手段だと思うんですね。

小説で、風景描写リアリティを持たせようとしたら、相当の文字数を読ませないと伝わらないけど、

漫画なら1枚の絵によってほぼ瞬時に伝えられるみたいな感じ。



しかし、説明的な漫画は読ませる文字数が多すぎるせいで、漫画長所を殺してしまっている気がします。

http://anond.hatelabo.jp/20170226200826

プランナーに限らない。

プログラマにはプログラミングで何ができて何ができないのか、

プログラムを作るにあたってどのような情報必要か、

一度決めたことは引き返せるのか引き返せないのか、といったことがわからない。

コミュニケーションカバーしようとしても、当のプログラマからの返答が的を得ないのでわからないしイライラする。



まり、「○○なプログラムを作って」とプログラマに依頼する際に

○○をどこまで詳しく追及しないといけないのかがお互いにわからない。

例えばプランナーが「ログインボーナス作って」と言ったとする。



プログラマログインって何?ボーナスって何?」

プランナーパズドラとかにあるやつだよ。ゲーム起動したらいろいろもらえるでしょ」

プログラマ「起動するたびにもらえるの?アプリ閉じてもう一回起動したらまたもらえる?あとそれと具体的に何がもらえるの?もらえるってどういうこと?なんとかボックス的なやつ?賞味期限ある?」



このあたりでプランナー思考停止して上の空になるパターンが多い。

このようなやり取りに辟易するのはゲームプランナーに限らない。ソフトウェアを作る仕事において常に発生する。

プログラマ仕事を依頼する際、プログラマの方でうまくやっといてくれというようなことに関して面白いほどプログラマはうまくやってくれない。

後になって不具合が発生すると「貴方がそうしろと言ったからだ」と責任を依頼者に転嫁しようとする。

無気力

私は女である

家庭環境は最悪だった。

過保護干渉の母、それに嫉妬暴力を振るう兄、もう片方の親は文字にしたくないので存在しないこととする。

家はプライベート空間がないほどの狭さ。

母の言いなりに生きるしかなく、しかし何一つ成功したことがない。

学生時代はすべて暗黒。


今はインターネットで何でも情報がある時代、自立も自律もしやすい世の中だと思う。

最近若い子は知識量が多く尊敬する。


こんな環境で生きてきた私は、もちろん無気力である

なんとかアルバイトから始めたフルタイム仕事は、配属先の部署がなくなった。

転職した先では経営難リストラに。

彼氏いたこともあったが、

同棲したい、結婚したいと言われるものの何も動かず、することといえばセックスだけ。

それが2連続


関わるものまで全て無気力なのである

この世の中は無気力だ。

現在は幸いにも転職できたが、

休日業務内容があまりにも想像と違い、すでに辞めるつもりだ。

無気力なりにもやりがいが欲しいのだ。

独身無職やりたいことなし、

無気力なのに将来が大変不安なのである

無気力でも楽しいと思えるのはこのインターネットに触れている時間だ。

からこそこんな日記も書いている。

インターネットに関する仕事を何か始めたら気力の塊になるかもしれないとまで思い始めてる。

私自身を、「無気力」をコンテンツにするのだ。

無気力なりにお金は欲しいし楽しく仕事がしたい。

なんとそう思い始めた。

社会に触れてから多少なりとも考えは変わるものだ。

私は女である前に無気力だと思っていた。

何もしたくないのは変わらないが、

私はもう無気力ではないのかもしれない。

この世の中の方が無気力だと感じる。

本田透はどこへ消えた?

本田透」と聞いて、「ああ、あの人ね」と一人の男を思い出す人はもはや少ないかもしれない。

から10年以上前2005年、『負け犬の遠吠え』や『電車男』のブームに反発して、『電波男』というタイトルの本で最もラディカルなオタク擁護を行った人だ。

当時、オタク恋愛弱者で「大人に成り切れない大人」として扱われていた。そんなオタクに対して『負け犬の遠吠え』ではオタク恋愛対象にならない、大人に成り切れないオタクが増えたせいでまともな恋愛ができなくなった、と批判し、『電車男』では「オタク卒業して真実恋愛を見つけよう」と煽った。

本田はそんな風潮にたいして、「いやいや、真実恋愛オタク側にある」と180度傾倒した思想を展開した人だ。

現実社会恋愛は打算が絡み合い、相手を傷つけあうような暴力的恋愛だ。それに対してオタクが行っている脳内恋愛は、誰も傷つけず、打算も絡まない純粋恋愛だと反論したのだ。

本田の主張はセンセーショナルだった。熱狂的に受け入れるものもいたし、極論だと反発するものもいた。是か非か、で論争となり、当時の主要な思想家は彼の考えに言及した。ほとんど彼を批判するためだけの本も出た。

本田オタクキャラクターを愛でるときに使っていた「萌え」という言葉は、恋愛を超克したものだと位置づけた。ネット用語だったこの言葉は一躍ホットワードとなった。

彼の主張は岡田斗司夫の「オタク情報社会に適合した最先端人種」というオタク擁護を引き継ぎ、さらに先鋭化させたものだった。本田自分の考えを深掘りし、哲学史文学史とも接続させて思想的な裏付けをも与えようとした。

このうえ、本田ライトノベルも書き始めた。それは自分思想の「実践」だった。人類が最高に萌えられるキャラクターを生み出せれば、恋愛で傷つけ合う人々もいなくなるはずだ、という考えのもとに行われた。2005年2012年にかけて、ほとんど毎月のように彼のライトノベル刊行された。異常なペースだ。

オタク生活が「思想」や「ライフスタイル」じゃなくなって、「娯楽の一部」になってしまった今じゃ、彼の本を読んでも「何この人、こんなに鼻息荒いの?」としか思われないかもしれない。当時のオタクを取り巻く状況を込みで知らなきゃ、この本の勢いはわからないだろう。

萌え」もすっかり死語になってしまった。当時纏っていた特殊意味合いは今ではなくなっている。

本田2012年に『ライトノベルの楽しい書き方シリーズの最終巻を刊行して以来、一切、本を出さなくなってしまった。

もはや自分の考えを表現することに興味がなくなってしまったのか? セールス的な要因で出せなくなってしまったのか? あるいは大著の準備をずっとしているのか?

その理由は一切わからない。更新の止まった公式サイトだけを残して、彼は長い沈黙に入ってしまったのだ。「本田透、何しているんだろう?」と言う人もいない。あれだけ論争を巻き起こした人なのに、この扱いはちょっと、いや、かなり寂しい。

村上春樹新刊を出して、小沢健二が復帰し、林原めぐみが初ライブをするって聞いて、ふとこの人のことも思い出してしまったよ。

また駒澤弘樹がなんか言ってる

https://togetter.com/li/1084650

ヒーローもの番組でも、「守る男性」と「守られる女性」というステレオタイプしかない。

大分からプリキュアは勿論特撮だって戦う女性メンバーまれてるだろうよって事すら知らない辺り、

対外的はイクメン気取りつつ実際は自分の子供の育児に全く関わってないんだろうなあ。

例え自分の子供にはその手のものを見せていなくても、育児してりゃどんな内容なのかって事は情報入ってくるもんだしさ。



別の「呪い」として、女の子は綺麗で可愛くてお洒落してなければならない的な事を押し付けている、ってなら

日本アニメにまだまだ多々ある構造から分かるけど、

それなら全く同じ呪いをかけているちいさなプリンセスソフィアを持ち出す訳がないから、そこが「呪いである、と言う発想はないんだろう。



つかソフィアってPC配慮しまくりディズニーの中ではかなり保守的だよねえ。

(それが今の幼児向けディズニーアニメダントツの人気と言う辺りは皮肉だけど)

同じディズニーチャンネル幼児アニメでも、どうせなら

主人公黒人少女で(おもちゃの)医者をやっていて、母親医者父親専業主夫」という「ドックおもちゃドクター」とか

主人公がおばさん(猫なので実年齢は分からんが、声や作中の扱いからして明らかに若い女ではない)カウガールで、

それが西部の町で保安官として大活躍」という「西部の猫キャリー」辺りを持ち出せってんだ。

ここまでやってるアニメは流石に日本にはない(成人男ヲタ向けは除く。あの辺は別にPC配慮でやってるんじゃないし

別の意味女性差別満載だし子供に見せられたもんじゃないし)から

この辺と比較するってなら日本の子アニメ叩けるのに。



この人本当に女性が置かれている状況にも育児にも本当の意味では興味なくて、

ただ「困ってる女の子を救うヒーローな俺」がやりたいだけだろ、と言う

テンプレフェミニストイメージを裏切らないよねえ

森友学園支援する日本会議子どもの権利条約を潰してた件

そりゃ人権を認めてたら運動会あんな宣誓させんわな

2016年6月18日朝日新聞より

自分で稼いで食べているわけでもない子供に下手に『権利』なんて覚えさせちゃ駄目よ! ろくな大人にならないわ」

 日本会議政策委員百地章日本大学教授が監修した冊子「女子の集まる憲法おしゃべりカフェ」には、47歳の主婦が、こんなふうに叫ぶ場面がある。

 大人の従者とみて導くか。独立した権利主体とみるか――。二つの「こども」観の対立が各地で起こっている。

 東京都日野市の元市議渡辺眞(ただし)氏は2006年ごろ、日本会議地方議員ネットワークで呼びかけ、自発的に「子供権利条例に反対する全国地方議員の会」を結成。地方議員50人以上が加わり、情報交換した。

 渡辺氏が危機感をもったきっかけは、「子ども権利」で著名な大学教授が、同市に講演に来たことだった。「子供にも当然権利があると思うが、子供権利条例がいう『ありのまま権利』や『意見尊重される権利』などは、子供の未熟な欲望を拡大してしまう」と感じた。

激しい反対運動で、権利条例が11年に頓挫した広島市運動の中心になったのは、「『広島市子ども条例』制定に反対し子供を守る教師保護者の会」だ。日本会議広島事務局を置く(注、連絡先の一つとする)が、PT連合会OB会や教員団体など20団体以上が名を連ね、署名活動などをした。この会の代表は、元全国高校PT連合会長で、一般財団法人日本教育再生機構理事女性だ。

後略

感じて気付く前に、答えが用意されている話

世の中は解説に溢れている。

どこへ行っても、誰と何をしても、僕らが感じて気付くより先に、そこには誰かの定めた答えがある。

いわば、現在の僕らは解説を読むことで世界理解している。



解説必要だ。僕らには時間がないから。

誰かが作った答えを染み込ませることで、そのモノの本質理解した気になれるから

不完全な言葉で紡がれたその答えによって、仮初めの満足を得ることができるから

一つ一つのモノと向き合って、それらを理解するには到底時間が足りないから。



ひとつにしても、日本で年間8万冊以上も新しいモノが出てきている。

Webメディアを含めれば、数限りない新しいモノが日々生まれている。

インターネットの発展により爆発的に増えたコンテンツ供給量は、僕らの理解力を遥かに上回った。

しか恐ろしいことに、それら一つ一つに誰かの答えが付属している。

まるで、答えに取り憑かれた何かがいるかのように。



ここで一つの逆転現象が起きた。

モノ本体ではなく、誰かの記した答えの方に価値が移ったのである

別の見方をすれば、モノ本体価値理解しきれなくなった僕らが、モノ本体を切り捨てたといえる。



作り手側の時間が減ったことも、この流れに拍車をかけた。

そもそも、何の思いも発していないコンテンツが溢れ、解説を読むだけで十分といえるモノで溢れるようになった。



人に対する評価もそうだ。

ソーシャル情報が世の中に溢れ、実際にその人に会わなくても、その人の「答え」を知ることができる。

会うまでわからない何かより先に、誰かがつけた不完全な答えがある。

これから先の未来では、人にまとわりつく誰かの答えがもっと強さを増していくし、その流れは止められない。



自分につけられた多くの評価をみて、そこで初めて気付く。

実際の本質とは異なる、誰かがつけた答えの無意味さと不正確さに。

そして、評価けが残り、他人から切り捨てられていく自分に対しての惨めさに。



そんな未来が迫っていると思いつつ、

今、自分の横にいるこの人は誰なのだろうかと、

自分感覚に基づいて選んだ誰かなのだろうかと、

そして、それを選んだ自分は誰なのだろうかと、

改めて問いかけるとその誰かの側にいることが怖くなった。

森友学園のアレ

から次へとボロボロ情報が出てくるけど、これが今まで何の問題にもならなかったのって逆に恐い

2017-02-25

「【キャラクター名】の夢女子はありえない、なぜなら【キャラクター】とくっつくから」と鍵なしアカウントつぶやく腐女子の人


個人の悲しみ日記です。

前提の思想

二次創作に貴賤なし

偶然、タイトルのような趣旨ツイートを見つけた。

それってさ、A×Bの好きな腐に、A×Cが好きな腐が「AはCとくっつくからA×Bはありえない」と言ってるのと同じじゃないかなって。

同じ腐相手なら言わないであろう解釈違いゆえの呟きの発信を容易に行う理由って何かな?夢なら数が少ないから叩いてもいいって思った?

自分が納得できるのはカップリングだけだから自分のTLにはカップリングしか流れてこないから?

中学生高校生ギリギリ大学生までならわかるけど成人済みってプロフに書いてあった。

悲しくて憎くて腹立たしくて上手く表現できないのですが、二次創作って総じて原作への異物混入だと思っています

それを自分と、自分観測しうる範囲でのマジョリティ世界しか物を見ようとしないうえに夢というものを聞きかじった知識判断しようとする。

または夢という概念アップデートをしないまま夢を語る。それがとっても腹立たしいです。

別に改めろとか謝れとはいいません。ただその言葉には責任を持ってほしいと思いました。ツイートは鍵をかけない限りWWWに発信され、全世界人間が見れるんです。

悪意がない暴言が許されるのは中学生までだと個人的には思います

「【キャラクター名】がほかの女とイチャイチャするとかもってのほか

「【キャラクター名A】が【キャラクター名B】以外と幸せになるなんてありえない」

「【キャラクター名A】との夢女とか正気?【キャラクター名B】がいるのに?」

「【キャラクター名A】と【キャラクター名B】の間を引き裂くなんて」

等々、冷静になりきれなくなりそうな言葉が沢山発信されています

特定を避けるため趣旨を損なわない範囲で改変しています目的は叩きではないので。

たとえば固い絆でむすばれた二人の同性キャラクターがいるとします。

その二人の片割れをずっとファンとして応援しているのも夢です。

夢小説/夢絵の範囲は広く、キャラクター恋人にも、親にも、兄弟姉妹、息子に娘、よくいくレストラン店員、駅員、アパート管理人、飼い猫などの視点を借りることができる、またはなれるものが夢だと思っています

ですから二人を引き裂く、片割れから割れを奪うものとして罵倒(そのつもりはなくともここまでひどいこと書かれたら罵倒と取りました)するのはお門違いだと思います

腐と夢は対立項ではないと個人的には思います。だからこそ、昔書いていたり読んでいたかもしれない夢小説をその時の知識のまま語らないでほしいともいます

からと言って夢を勧める意図はありません。ただ中途半端知識で語ってほしくないと言うか。批判するなら言葉を選んでほしいというか。

例えが近しいか不明ですが、A×Bが本命CPだったとして、C×D信者にA×Bの的外れdisを見たらイラッとする、そんな気持ちなんだと思います

まさかとは思いますが、#夢小説あるあるかいう未だに正気で使っている人が存在するのが信じられないクソタグ夢小説を知った気になっていないと信じたいです。


ただ、こうなってしまったというか自分発言がどこまで見えているのか想像できない状況を生んだのは時代のせいだと思っています

フォローしているひとの情報しか基本的に流れてこない状況だったらそれが世界のすべてだと思ってしまうのはしょうがない状況で、改善は難しいものと思います

しょうがない状況ではありますが、腹立つものは腹立ちます。逆CPからCP批判されてたらイライラしますよね、多分そんな気持ちなのかなって思います

以上、とりとめのない愚痴でした。

5th落ちたバンナム○ね

(物騒なエントリじゃ)ないです(物騒じゃないとはいってない)

デレの周年ライブまだ1回も当選したことがないですけど。

落選するたびに、ヤフ○クとかチ○キャン通報ボタンぽちぽちしてるけど、だんだん自分が虚しくなってくるよね…

今回は個人確認あるらしいから、何かしら対応するんだろうなぁ程度の乾いた期待ですよ。

アイマス10周年迎えて「さすがアイマスだ」「やっぱりアイマスが~」ってあげるコメントも見るけどさ、

10週年経ってもこのざまかよ、と。10年も何やってたんだよ、と。

CinderellaMasterの10弾が発表されたけど、5枚ずつだったのが3枚セットになったよね。

どういうセットなのか分からない。CD3枚があるとは告知されてたけど。

1枚ずつCDラックに並べるの楽しみにしてるんだけどなぁ。

「諸事情」でCDSRのシリアルコードつかないらしいですね。CDSRがあるのかないのか。

情報があまりにも小出しすぎる。みんなざわつく情報の出し方って下手過ぎませんかね…

同時期に他のシリアルついたCDと同価格帯にして購入が集中しないようにしてるんじゃとか言われてるけど。

もしそれが本当なら、1人が何枚もCD買うことが問題だとわかってて対策してるよね…

デレステにM+追加されるのめっちゃ楽しみにしてたんだよね。

あの譜面がまた遊べる!リベンジじゃ!練習じゃ!って期待してたんだよね。

まさかプレイの回数が縛られるとは思わなかったなぁ…

まさか譜面が変更されるとは思わなかったなぁ…

あ、スライド結構楽しんでます。難しいけど。

新しいM+いくつかちゃんとフルコンしてるよ。

声ありと声なしの待遇云々うるせぇ!

まぁちょっと声なしのコミュイベントも作ってくれていいんやで、とは思うけど。

曲がそんな簡単に作れないはわかるよ、大変だもん、そんなポンポン出せるようなもんじゃないもん。

からその分、リリースする曲はちゃんとしっかり殴りつけるような有無も言わせないようなものを出してほしい。

どこかみたいに曲だけバカスカ出して、ブック○フで200円でCDが並ばないようにしてほしい。

「嫌ならやめろ」が信条なんだけど、大好きだからそう簡単に嫌いになれないこのジレンマほんとな…

自分で首絞めててちょっと笑うわ。

あーちょっとスッキリした。

デレステやろ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん