はてなキーワード: 情報とは
プリンシパル=エージェント関係におけるモラル・ハザードとしては、以下の例が挙げられる。
外回りの営業マン(エージェント)が、上司(プリンシパル)の目を盗んで、勤務時間中に仕事をサボる場合。
医師が不必要に多くの薬を患者に与えて診療報酬を増やそうする場合。これは、医師(エージェント)が処方する薬の量が医学的に適切なのか否かが患者(プリンシパル)には判断できない、医師(エージェント)が必要以上に薬を処方しないように医療保険の保険者(プリンシパル)が医療現場を監視するのが困難である、という情報の非対称性に基づく。
会社の株主(プリンシパル)が経営者(エージェント)を、業績に連動する報酬で任用した場合、経営者は会社に大きな利益をもたらせば高額の報酬を得るが、多額の損失を会社に与えても(あからさまな過失・故意が立証されない限りは)損失を負担する義務は無く、最悪でも解任されるのみである。このとき経営者の収入期待値を最大化する経営判断は、会社にとって最も合理的な判断よりも、よりハイリスク・ハイリターンなものとなる。しかし株主は経営判断のための十分な情報をもたないため経営者の判断に任せるほかない。
「モラル・ハザード」は本来は保険業界で使われていた用語で、保険によって保険事故が補償されることが、被保険者のリスク回避行動を阻害するという現象を指す。この場合の例としては以下が挙げられる。
自動車保険において、保険によって交通事故の損害が補償されることにより、加入者の注意が散漫になり、かえって事故の発生確率が高まる場合。
金融において、巨大金融機関の倒産に伴う連鎖倒産等を防ぐために行う政府の資金注入を予見し、金融機関の経営者、株主や預金者等が、経営や資産運用等における自己規律を失う場合。
医療保険において、診察料の多くが保険で支払われるために、加入者が健康維持の注意を怠って、かえって病気にかかりやすくなる場合。
医療保険において、受診の際の自己負担が軽いために、加入者がちょっとした病気でも診察を受けてしまう場合。
「火災保険をかけたために、注意義務を怠り、結果として火事のリスクが高まる」などのリスク回避を疎かにする事をモラール・ハザード(morale hazard)、「火災保険をかけておいて放火する」などの意図的に事故を起こす事をモラル・ハザード(moral hazard)と分ける場合もある。
芸能ニュースで読んだ。
わかる……これはわかる……激しくわかるぞ……
一般人だった自分をスカウトしてくれたのは、生涯その人だけだもんな。
そら勘ぐるわなグレるわなカルトに引っかかるわな。
誰の人生にもポッカリ口を空けている人生の落とし穴なのかもしれない。
それにしても、こんな情報が出てくること自体
今のマネジメントの人々が、もうこの人を守る気がないのだなとわかってしまう。
なぜかその中心地が浅草で
中には公園に特設会場組んで最寄駅から徒歩10分でチケットは一万円越とか
なにそれジンガロなの? アレは馬主というセレブ層ガッチリ捕まえてるからできることよ?
そもそもいまどき浅草で芸能ってどうなの? 頭湧いてんじゃない?
と、ハラハラしていたのだが、
そこに「カンナさん大成功です!」の著作権無視した寒流ミュージカルの上演強行、
そして、この騒ぎだ。
相当、社内が面倒なことになっていると見た。
歌舞伎という古典コンテンツが外国の芸能資本勢力下に置かれでもするのは困る。
政府が積極的すぎるくらい積極的に介入している。
ちなみにこの動画は、その人が要職を退くと同時に一気にネット上から消えた。
「ロシアより愛をこめて」かよ!)
我が国も、人事や内容までの介入はしなくとも、
うかつにヘンなコトにならないよう、見張っとくくらいしてもいいのかもしれない。
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はやくこの元の話の続き書いてよ!!!
枝葉のつっこみはどうでもいいからさ。
ちなみにDが居る気になるっていう現象は普通に起こるよね。
物理的にDが出現したらそりゃオカルトだけど、気がするってのは単に情報にすぎないからね。
二人が信じてて、さらにCが他の二人より力関係が下ならより難易度は下がるよね。
iTunes in the CloudとiTunes Matchの違い
iTunes in the Cloud→iTunesで購入した曲をクラウド上で再生できる。iTunesで曲を購入したことがない人には関係ない話。
iTunes Match→iTunesで購入してない曲でもiTunesに販売してる曲の情報と照合して同じ曲情報と判断されればクラウド上で再生できる。
卓越した技能、交渉力、自己管理力が無いと無理!みたいな否定派。
そんな事無いっての。明治時代より前は自営業が圧倒的に多かったわけだし、
たいした話じゃない。働く手段の一つに過ぎない。
ノマドの原則はただ一点。
製品またはサービスが、市場に直接晒されるだけというだけの事。
品質が高ければそりゃ楽だけど、品質が低くても価格で勝負ができる。
しょうがないのでノマド(ネットワークエンジニア/SE/プログラマ)になった。
そして12年経つ。
俺の強みは二つしか無い。顧客が何を欲してるか瞬時に理解できる事、
それと、問題が発生した時にそれを必ず解決する事、この二つだけ。
それ以外はマジでヒドイ。
いや、守ろうと努力はするんだが、中学時分から昼出勤だったもんで、
長年染み付いちまった習慣はどうにもならん。
10年格闘したけど、結局、全く克服できなかったw
そのおかげかな? ラッキーくらいに思ってたが、
ずっとキープしてるから俺自身の資質による部分も大きいと思う。
ただとにかく真面目だけが取り柄ってのもいるし、
全体的にバランスがいいのもいるし、まぁとにかく色々だ。
市場に晒されるってのは確定的なので、じゃぁ交渉力が無いと難しいんじゃね?
という意見もあると思うが、例えばデザイナーにしろPGにしろ、
品質がめちゃくちゃ高いけど、交渉苦手どころか、コミュ障ってのもいる。
意外となんとかなんのよ。
何か一つ光るものがあればそれで十分って陳腐な結論になっちまうのかな。
あと、その光るモノって対象が、例えばプログラムが書けるとか、
デザインができるとか、情報発信できるとか、なんかそういうわかりやすい
技能に目を向けられがちだけど、
とにかくただ真面目、とか、とにかく相手の事をホンキで思いやれる、とか
そういうのでしっかり食ってるヤツもいるし、
驚くほど、その要素はなんでもいいんだよね。
というわけで、ノマドは憧れるならとりあえずちょっとやってみればいいし、
やって駄目ならまた働く先を探せばいい。
そもそも会社が気に入ってるならノマドに目を向ける必要なんて無い。
ノマドにしろ会社にしろ、「小さくはじめて大きく育てる」を忘れなければ、
それこそなんだってアリだよ。食える市場かどうか? それすらどうだっていい。
ノリだよノリ。ただそれだけ。
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しかし個人的には、この狂った主張がどのようにして生み出されるのか、というのが結構興味深い。
一周して、いつみても「まるで成長していない・・・」様子がすごい、というか、興味を覚える。
この人は今回に限らずマジキチ発言が多い。
思うだけならともかくわざわざそれを発言してるあたり、
いつぞやの「ソースは後から探しますおばちゃん」みたいなただの感情をぶちまける馬鹿と違って、
他人からツッコまれても、自分は論理的だというポーズを崩さないので、真性ではないかと考えている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%9A%84%E4%B8%8D%E5%8D%94%E5%92%8C
今の時代だと「認知1 亡き妻を愛している」と「認知2 再婚する」は矛盾しない。
なにかの宗教に属していたり、
あるいは幼少期に何かトラウマみたいなのを経験とかしてるとこの部分は矛盾として認識される可能性はある。
つまり、もっと相手のことを理解しようとする、自分の認識に疑問を抱く。
ところが、この人は今までの発言を見るかぎり、
認知不協和が怒った時に、自分の認識を疑うという能力が全く無いように感じられる。
いわゆる学習能力ゼロである。特に自分が正義、みたいに考えてるなら馬鹿といっても良い
そこでどうするかというと
「認知1 なき妻を愛している」を変更して「認知3 亡き妻を愛していない」とするしかない。
彼は自らの思考の修正、あるいは情報の不足を補うという行動が禁じられている以上、
一度発生した認知不協和については、「相手に対する認識をねじ曲げる」ことでしか解消する事ができないことになる。
そう考えると、生物学的にはどうか分らないけれど、なんらかの障害を抱えているという人になり、
専門的な知識のない私たちとしては「>そっとしておこう」が適切な対処ではないかともう。
まぁ私も彼がなぜこのような思考や行動を取るのかについて
「幼少時にトラウマでもあるんじゃないの?」などとゲスな推測をして認知不協和を修正しているのだけどね。
とにかくこうでもしないと不愉快を感じて「馬鹿」とか「キチガイ」という処理をしてしまうのでなぁ。
しかし、彼がこういう思考をとる理由はまあ適当にこじつけられる。
それを思うまでは信条の自由として認めるとしても、なぜわざわざ実名有りのプロフィールで発言する?なぜ?
(前略)政府の啓発は「自殺のサインに気付こう」の一点張りで、自殺予防で最も重要な情報を欠いている。「サインに気付いたら(死にたくなったら)、どこに相談すればいいか」という具体的な情報である。
民間団体の批判も、ここに集中した。自殺に傾いた人を支えた経験があれば、それがどれだけ過酷な営みか想像できよう。無責任な呼びかけだけでは、かえって支援する人を追い詰めかねなない。政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し、その受け皿情報を周知徹底することだ。
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/article_asahi20120220.pdf
「民間団体の批判も、ここに集中した」ってことは、「GKB47」って名前がチャラすぎる云々は言いがかりで、本音はこの「政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し」ってところなんですね。簡単に言うと「そんな宣伝に金使うなら俺らに金をもっと出せよ」とか?
私はゲートキーパーという言葉を知らなかったし、政府の自殺対策強化月間いうのがあることも知らなかった。「GKB47」が話題になって、今回初めて調べてみました。こうして勉強する人間が出てきただけでも意味があるのでは。
抗議文のなかに「広く国民に、ゲートキーパーとしての意識を持ってほしいというのは分かりますが、戦略として完全に間違いです。不特定多数の人にこんなキャンペーンで正しい意識が身につくわけがありません。(自死遺族支援)」というのがあったけど、まず興味を持ってもらわないことには正しいも正しくないも意識すら持たないでしょう。
「自殺に傾いた人を支え」ることが「過酷な営み」なのであれば、数少ない組織(NPO法人等)に頼るよりも、周囲の人が気付いてみんなで支えてあげたほうがいいのでは? お金(=補助金=税金)もかからないし。それとも、自殺対策推進室が言うところの「専門性の有無にかかわらず、国民一人ひとりが、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくこと」は困ることなんですかね? 専門性を持った自分たちの立場がなくなるとでも? 一人でも自殺者が減ることが目的なんでしょう。むしろ、いいことじゃないですか。
それに自殺したいほど困ってる人がいるときに「困ってるの? じゃああとは専門家へ」っていうよりも、「自分でよければ話くらい聞くよ。一緒に考えよ?」っていう社会のほうがステキだと思うなぁ、ぼかぁ。
だからそれ君のイメージで証明できないよねっていうやりとりをもうしたじゃん
殺人事件の被害者の凡人について「学生時代」「周囲の声」程度以上に掘り下げて報じて視聴率取れた事例があるの?あるなら例を頼むよ、
って言ったよね?
相手するだけあほらしくなるなこのバカは
そういうどうでもいい情報をさも重大事のように流すのがマスゴミなのに何を今更
連日ワイドショーを賑わせるに相応しい事件なのにあまり見かけない。
何か裏事情でもあるんだろうか。
両親はどういう人か
どこで生まれてどう育ったか
異性関係
ただの殺人被害者の普通の主婦のそんな情報、野次馬回路をフル回転させてもちょっと、消費できないなあ…
「そんな仕様」ってどれの事?
教えてくれると嬉しいんだが。
ほしい物リストの物って基本的に頼み込んで贈ってもらったわけじゃなければ他人が勝手に発送してやるものだよな?
操作を間違って自分で注文したとしたら、注文確定メールも発送メールも来ないしアカウントサービス内に痕跡がないのはおかしいんだよな。
自分でちゃんと注文した今日届くはずの商品は発送メールも来たし、アカウントサービス内に情報がちゃんと表示されてるし。
宛先はちゃんと自分宛。
(Amazonには宛先情報を多少変えてある登録してあるんだけど、ちゃんとその多少変えた宛先で来た。
この事は誰にも言ってないので、知り合いがやったイタズラでもないはず。)
http://www.higuchi.com/item/663
その「デマであろうと、いい話だからシェアする。おまえらも感動しろ」派のみなさんにぜひお勧めしたいのが、今月号の文藝春秋に載っている「日本の自殺」という論文です。
この論文、1975年に文藝春秋に掲載されたものの再掲。最初に掲載された当時も相当話題になって、土光敏夫さんが抜き刷りを作って財界人に配って読ませたりしたらしいのですが、当時は福岡の幼い中学生だったので知らない。
ところが、これが最近、文藝春秋の宿敵である朝日新聞の主筆のコラムでも取り上げられたりして、あちこちで注目されているので、異例の再掲になったらしいです。
「日本の自殺」というタイトルから、「国内の自殺率が増えてるとか、そんな話かな」と思ったら大間違い。
豊かな時代を過ごしているうちに、国民の思考力や判断力が衰弱して衆愚化し(「パンとサーカス」ね)、最後には文明が滅びてしまった過去の多くの例から、日本という文明も自ら滅びる道を進んでいるということを警告した論文なんですが、この中で「予言」されている内容が、まさに今の日本の状況そのものに見えるのがポイント。読んでいて、かなりぞくぞくします。
この論文の中で、人々が衆愚になっていく大きな原因の一つとして指摘されているのが「情報の洪水」あるいは「情報汚染」。
マス・メディアを通じて膨大な情報が垂れ流されることで、直接経験によらない間接経験の情報の比率が増え、情報に対する判断や批判が行われなくなり、浅薄な好奇心をあおりやすい一時性の情報ばかりを簡単に消費するようになり、やがて情報を無批判に受け容れるようになる、というプロセス。
”情報をシェアする”とか断片的に何か”共感”ってのは、ある種、汚染されてきてる証拠なんだろう。
気軽に何かをしている、能動的に考えているような気分になるが、実は何も考えていないという現実。
キーボードに打ち込む数が減り、クリックするだけでパブリッシュ(リツイート、コピペ)できてしまうという現実、実はすごい罠に陥っているのかもしれない。
あなたにとっての虐待の定義とはなんだろうか、被害者が加害者の保護下であるという関係を除けばあらゆる虐待は存在するが、今回は主に成人と未成年の間、親と子の間に存在する虐待について論考していこうと思う、なぜなら家庭というのは非常に外部と隔たれた空間であるからだ、教育の場であったり労働環境での虐待と比較するとお互いの利害に関係のない第三者の目に触れる機会は一気に減る、その分陰湿であったり陰険になるなどの諸問題は生ずるが同じ様な虐待が発生した時に他との比較が容易で無いという点において、また未だ家庭内部の隠され閉ざされた空間で行われている虐待についての個々の認識を明らかにしていく事が、この世から虐待による悲痛、声にならない声を浮き彫りにしまた被害者自身がより客観的に自己の被害状況を分析し気持ちの整理をつける事でより良い明日へと繋がる事を祈り進めていきたいと思う。
虐待の種類
虐待にも様々なものがあるが、一つに基本的には相手の事を思っているか?という漠然とした表現にその発生源を求める事ができる。もう一つは、相手の事を思ってしているという認識の行為が結果的に同じ結果を生じさせているという虐待について、また意図的、偶発的を問わず“何か”をしなかったという事が虐待になる事もあるので、それらを比較しながら論拠していきたい。
一、【故意】例
二、【過失】例
例えば、子供が他人の所有物を不当に取得した時などに“叩く”などの痛みを与える事で子供の犯した不当な行為を是正させようというもの、これでは罪を犯してはならない理由が“叩かれる”からだとの理解を子に与えかねない。裏を返せば叩かれてもいいくらい欲しい物であれば不当に他人から奪っても良いという事になってしまう。人間なのだから例え時間をかけてでも、物には“持ち主”という所有の概念があり、他人の所有物を正当な理由なく勝手に奪ったり何かしてはいけないと教えるべきだ。こういうと小さな子供にそのような説明をしてもわからないという人がいるようだが、行為の是非は痛みが伴うかどうかだと理解させてしまう可能性を与える行為こそ余計に子供が所有の概念を理解する事を阻むだろう。
三、【認識ある過失】例
意図偶発問わず放置に至った時に、その放置によって苦痛が子供に生じるかもしれないと認識しながらも「もう我が子の年齢なら大丈夫だろう」と本人を介さない判断で放置した結果、実際は子供が精神的苦痛等を生じていた場合の虐待
※本人の事前の意思を汲んだ上での放置で、実際に子供に苦痛が生じても生じなくても、第三者から客観的には虐待と判断される場合も有る。
四、【未必の故意】例
意図偶発問わず放置に至った時に、その放置によって「子供に苦痛は生じる」と本人を介す介さない問わず判断し放置した結果、実際に子供に精神的苦痛が生じていてもいなくても構わないと思う虐待
他にも虐待時の心模様は分析できるが、虐待による不都合が生じるかどうかという点では、これらの行為が多岐に又、継続的に行われるかどうか、そして被虐待児の個体差に寄ってでしか判断できない事とより効果的な虐待ラインの線引きをする為に虐待の回数、頻度、継続性やその子供の人生に不都合が生じたかどうかは度外視し“その行為が虐待なのかどうか”に的を絞って進めていきたいと思う。
それでは、ここから思いつくままに、もっとイメージを換気しやすい実例を列挙していきたいと思う。
一、お父さんと息子がプロレスごっこをしていて上手く技が決まり泣き叫ぶ子供に対してもなかなか技を解かなかった。
一、食事を親の許容時間内で食べられずゆっくりと遅い食事スピードの子供に対して、精神的な怒りを顕わにし、その怒りを子供に伝えた。
一、兄弟喧嘩をした子供に対して、親の判断で判決を下し、制裁として一度の食事を与えなかった。
一、何時にお客様が来るからそれまでに部屋いっぱいに散らかった玩具を綺麗に片づけておいてねと子供に頼んだのに、その時間になっても部屋を片づけていなかった為、児童の頭部に真上から握りしめた拳の中指第二関節の先を尖らせた部分を振り落としそれなりの痛みを与えた。
一、子供が学校から持ち帰ったテストの結果を見ると20点と書かれてあった、問題内容や平均点などがどのような状況なのかは関知していないが主観的に悪い結果だと思ったので「なにこの点数は?」と冷めた表情で悲しみを子供に伝えた。
一、子供達数人を祖父母に預け遠方に行くことになった際に、お土産を買う事になった、その際個々の子の長男、長女、次男、二女などそれぞれにお土産を買う際に、自分の子に対する好きの程度が“ひいき”としてお土産の質にも反映された。
一、子供が食事に対して好き嫌いを顕わにした時に、栄養学的な事、勿体無い事、また添加物や農薬、化学調味料等による影響を考慮せず、また食べる事や残す事を“怒り”や“恐怖感”と共に子供に迫った。
一、子供に玩具を買い与える等の条件を設けてお手伝いさせたり、肩を叩かせる等した後に、その約束に対しての意識をおざなりにし約束をまだ守っていない。
一、子供に早く寝ないとお化けや怪物、悪魔に襲われるなどと自分の信じていない事実を信じこませ嘘の恐怖感で持って子供を自分の意図した時間帯に寝かせてしまおうとした。
一、家庭内でだれかの所有物が紛失した際に、証拠なく過去の行動等から子供のだれかが盗んだのではないかと疑いそれを子供に伝えた。
一、子供が嫌がったり、将来思いだした時に嫌だと感じる可能性がある行為を何らかの脅迫や脅し、また体格差による優位条件を利用して行った。セックス等
等々、枚挙に暇が無いが、突き詰めていくと、同意や相互の了解、約束の無い事で自分の保護下にある者に対して怒りの感情や、隠避の態度、また虚偽の同意や相互の了解、約束で保護下にある者の言動を操作したり、当初は嘘のつもりはなく結果的に不本意であったとしても謝罪無く保護者の立場を利用して子供の意思、期待を蔑ろにする行為を虐待と定義する事で、確かに、ほとんどは大した事のない軽度の虐待ばかりが散見するとは思うが、その浮き彫りにした小さな声の中から、継続的であったり深刻な状況に陥っている児童を露わにする事で虐待親からの保護活動がより進むのではないだろうか。
次に、虐待をされた側の福祉ではなく、虐待をしてしまった側の福祉を考えてみよう。確かに、認識の無い虐待の方が子供の悲痛は重いだろうが、罪悪感を認識しつつも己の言動を制御できず我が子に対してしてしまうという行為としての虐待の加害者も罪を理解しているという点においては周囲が手を差し伸べるべきではないだろうかと思う。何度も閉ざされた家庭内の出来事である事は強調するが、親自身が現在において健全であると因果関係の立証なくして自分の生育環境を我が子にも模倣するという事は大いにあり、その今現在健全である事はわが身が程度の差こそあれ受けた虐待が今のわが身の為になったと解釈しその虐待行為をまた我が子にしてしまうと言う物だ。
良かれと思いやっている事なのだがこの場合本人の気分もなぜか優れないという事が多いように思う。どうも本当はこんな事はしたくはないが、我が子の将来の為に体罰や強制、十分に説明のできない因果関係の不明な理由によって我が子の言動を統制するのは止むを得ないを自己を正当かするのだが、なぜか当の親自身は心のどこかに陰りを想わせる精神状態に陥ってしまう。
こんな時、もしも閉ざされた家庭でしかも虐待というナイーブな情報について共有でき、また素直な気持ちで自分の行為が虐待なのか虐待でないのか話しあえる場、意見交換できる場があったらどうだろう。
子を持つという事は責任が伴う。
ないものは仕方がない、生殖の自由を制限することもまた違うであろう
親になったからといって、社会は一律に保護者の責任を追及しても良いのだろうか?
そこに、責任という耐えがたい重圧感を与える事が、自らの育児教育能力を自己判断し自信が持てなかったり自己否定の念の押しつけられた時、弱者である子に対し“教える”という行為をしなければならなくなった時に怒りの感情が“怒る”という形で子に向けられてしまうのではないだろうか。
“怒る”について考えてみよう。
子供が何か良くない事をした時に「コラーッ」と怒った場面を創造してみて欲しい。
それは、子供がスーパーで売り物を食べ始めてしまった時かもしれないし、子供が自分で行きたいと言って行き始めた何かの教室を勝手に休んだ時かもしれない。
私や貴方はいったい何に怒っているのだろうか?
子供が確かに一度はしてはいけない事だと理解したのに、私欲のために再三した事が許せないという怒りだったかもしれないし、貴方がせっかく拠出した習いごとの月謝を無駄にされた事かもしれない。他にも様々な解釈はできるが“怒り”がなぜ生じるのかをよくよく考えてもらいたい。
そこに“悲しみ”はないだろうか?
人は悲しくないのに怒る事はあるだろうか?
元の感情として、自分が悲しくなる何かをされた事や身内が誰か他人を悲しませてしまう事が悲しくて、そんな思いはしたくないから“怒る”のではないだろうか?
子供には貴方や私が怒る理由を理解するのは難しい
まだ悲しい気持ちから怒りに転化したという実体験も希薄だろう。
これを読んでくれた貴方には
どうか
どうか素直な感情で我が子と接して欲しい
悲しい時には悲しい気持ちを我が子に伝えよう
あなたがそんな事したら、お父さん悲しいよ お母さん悲しいよ って
私や貴方がが無碍に他人を悲しませたいなんて思わないように
子供の純粋が気持ちとして、他人を悲しませるような事はしたくないという純粋が感情がある事を期待しよう
怒りは「快」「不快」という根本の感情よりも一段階上の複雑な感情だからだ
例え我が子にでも、悲しい思いをさせられたら「悲しい」気持ちを表してみよう。
きっと、わかってくれるはずだ
今からでも遅くない 例え貴方の子供が既に成人していたとしても
本当はどう思っていたのか? あの時は悲しかったんだよ だからあんな事をしてしまったんだと
また貴方の子がさらにまた子に対して同じ事を繰り返し、子が将来、あなたと同じ苦しみをする事を回避する為に
勇気を振り絞って、例え過去の事であっても当時の本音の素直な気持ちを話してみよう
きっと、貴方を許してくれるはずだ 貴方はもっと楽に生きるべき存在なのだから
@awaikumo
ホッテントリに上がっていた以下の記事と記事内にあった動画を見ました。
大阪教育基本条例はアメリカで破たんした落ちこぼれゼロ法とそっくりと指摘した報道番組VOICEに逆上する橋下氏
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-776.html
このブログ自体は、記事一覧(http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/archives.html)
を見るかぎり反橋下記事で埋め尽くされていますので、そういうスタンスのブログであり、大した検証や理解もなく自分に都合のよい情報に飛びついただけであろう、という事は分かります。
アメリカのNo Child Left Behind Act(落ちこぼれゼロ法)について失敗であったと断じ、ことさらネガティブなイメージで報道していますが、一体何を根拠にこんなことを言っているのでしょうか。
動画内に登場するDiane Ravitch教授が著名な学者あり落ちこぼれゼロ法支持から不支持に変わった人物であることに間違いはありませんが、それはあくまで彼女個人の思想の問題です。
(Why I Changed My Mind About School Reform - http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704869304575109443305343962.html)
動画では彼女のコメント以外に失敗と断じた根拠が一切示されていません。
グラフの一つすらも出てきません。実際見た方の中には違和感を覚えた方も少なくはないと思います。
それはある意味当然でしょう。
現在、アメリカでは落ちこぼれゼロ法で示された教育改革の方向性はむしろ加速しています。
確かにオバマ大統領は落ちこぼれゼロ法の撤回を決めましたが(http://tpmdc.talkingpointsmemo.com/2011/09/gop-pounces-on-obamas-education-changes.php)
それは当初設定された、2014年までにアメリカ全土の学生全ての学力レベルを一定以上に引き上げる、という目標値が高すぎたためにその目標を断念したというだけです。
学力テストがなくなるわけでも以前の教育制度に戻るわけでもありません。
更に、校長と教員の評価システムについては今後も推し進めるとしています。
Under Obama’s new plan, states can request flexibility from specific NCLB mandates, but only if they are transitioning students, teachers, and schools to a system with college- and career-ready standards for all students and developing built-in accountability that reports the lowest performing 5 percent of schools and the 10 percent with the largest achievement gaps, as well as teacher and principal evaluations that include student performance.
この教員評価システムは現在、全米で強く進められている政策で(http://ameblo.jp/terada1963/entry-11039010391.html)
例えば、フロリダ州マイアミでは、学力テストの結果を元に教員にボーナスを支給するとしています。
更に複数の州で導入されている教員評価システムでは教員の長期雇用保障をなくし、毎年更新する形にするともしています。
The law also eliminates long-term job protection for new teachers, instead putting them on one-year contracts.
このように、もしアメリカの教育改革を持ち出すのであれば、どちらかというと橋下さんに味方するものといっても良いくらいでしょう。
もちろん現段階でこの政策、教育改革が将来、成功であったと評価されるのか失敗であったと評価されるのかそれは分かりません。
しかし、それを
SNSをやっていると一度自分の投稿を全て削除したい衝動に襲われることがありませんか。
mixiなどには自分の投稿(日記)を一発で全て削除する機能がありますが、
Google+にはそれがありません。
もちろんアカウントを取り直して新規にGoogle+を開始するのもいいのですが
サークル機能によってフォロー・被フォローの関係性が複雑化したGoogle+では
自分が元々入れられていたサークルに再び追加してもらえる保証はありません。
好きなあの娘の限定公開読めないじゃん。
それじゃ意味がないんだ。
さて2012年2月19日現在、Google+ではGoogle側のBANやユーザーの自主的削除でGoogle+を退会しても
Google+で使っていたGoogleアカウントを消さなければ
しばらくの間そのユーザーを追加していた他人のサークルに情報が保持されます。
ここではこの仕様を利用し「全消し」をGoogle+で擬似的に再現し
かつ他人のサークルに置ける自分のポジションを保ったまま復帰する方法を書きます。
前提として2つ以上のGoogle+アカウント、つまり複垢でGoogle+を利用している必要があります。
ブラウザも二つ以上使うと便利ですね。
ここではしれっと戻って来る方をA、残しておく方をBとします。
2. サークル共有機能でAのサークルをBに共有する(残しておきたいサークルが複数ある場合は全て同じように共有する)
3. Aを「アカウント設定 > アカウントの概要 > プロフィールと Google+ 機能を削除」から削除します
(「Google+ のコンテンツを削除」「Google プロフィール全体を削除」2段階の削除方法がありますがどちらでも大丈夫です)
4. 削除が完了したらGoogleアカウントでログインしたまましれっとGoogole+に再登録します
5. アカウント開設の設定が完了した後 2.で共有したサークルを今度はBからAに共有します
6. 都合の悪いポストやコメントは消えつつ、削除前のサークル関係を保持したままのほんとのあたし、デビュー
便利なことにユーザーページのURLもそのままなので( https://plus.google.com/1234567890/post みたいなの)
Google Plus Nickなどの短縮サービスを使っていても安心。
人のいない深夜に全消しして素知らぬ顔で朝を迎える、なんてことも可能なんじゃないでしょうか。
3.の後 2時間くらい放置して4.を行なっても問題ないようです。
BANの場合は5、6ヶ月サークルにBANされたユーザーが平気で残っていますが
自主退会の場合はどうなるのでしょう。
(Google側は数日間で全てのGoogle+機能とGoogle+データが消えると主張しています)
誰か勇気のある人は試してみてください。
この方法で消えるのは
「自分のプロフィール」「自分の投稿」「他人の投稿に自分がつけたコメント」「自分の+1」「自分についた+1」などです。
相手のサークルに自分の情報が残っているのでブロックや除外のフラグは消えません。
そうそう都合のいいことはないですね。
上記 2.でAのサークルをBに共有した際に
この時点で他人に自分が不審な行動をしている事は気取られます。
(5.ではサークル通知が届かないようです)
事を荒立てずに進められると思ったら大間違いです。
http://anond.hatelabo.jp/20120219030615
本題とは関係ないのだが、ビジネスとしてお仕事をするのであれば相手にはどういう仕事をしてほしいのか明示すべきと思っているので、お袋の味を作れというのであれば料理人に調査しろと言うのではなく、依頼するオーナーがお袋の味がどういうものかきっちりと責任持って示すべきだと考える。
そういう意味ではオーナーの行為は仕事を依頼する側の態度じゃねぇのだが、プロというものを金を稼ぐ人間であると認識する自分としては自分のこだわりを優先して相手の求める形を突っぱねるのはプロ失格だと思う。
雇われシェフとはそういうものだ。金を払って貰うかわりに相手の望むものを提供するのが仕事だろう。
働きに見合う金を提供していなかったり、相手に仕事してもらうのに必要なもの(処理に必要な資材だけでなく情報も含めて)をオーナーが用意できていないのはオーナーが悪いが、逆にオーナーが最初からこういうものを作れと方向性を指示していて、必要な資料も食材も用意しているのであればプロであれば自己流のアレンジが入るのはともかくとしてもお袋の味をつくる(可能な範囲で近づける)べきであるし、それができないのであれば仕事を引き受けてはいけない。
(「俺のお袋の味を知っているのか」と言われていやいやいや知らんがな、という反応はたぶん正しい。そもそもそんな事を言わないといけない時点で恐らく最初の情報提供が足りないのでオーナーに問題がある可能性が高い)
お袋の味を再現した結果人気が出ないのであればそれはオーナーの責任だ。
元からお袋の味が人気が出ないと目に見えていて、オーナーの行動を止めようというならそれはもう別の話になる。
本来の出来事ではどうも発注する側が仕事を依頼するに当たって必要なことをしていない(資材、情報など含め仕事がきちんとできる環境を用意してから依頼する、あるいは相手の環境で求める仕事ができるか確認してから正式発注する)きらいがあるが、例え話の方はオーナーの発注も足りていないがシェフがお袋の味という相手の要求に近づけること自体を拒否しているように見える。
そうなるとむしろ狙った味を作れないプロはプロとしてどうなんだという話になる。相手の求める味を作りたくないというのはプロとしてのこだわりというよりは趣味人としてのこだわりに近い気がする。狙うべき味がわからないのであれば全力でオーナーに明示させるべきだが。
一部の幸運な人間や芸術家のように、自分の趣味と需要が一致した結果趣味で金を稼ぐに至った人達はプロとはまた別だと思っている。
それは生き方の違いでどちらが良いとか悪いとかいう問題ではないが、好きな事しかできない人は『プロ』になってはいけない。趣味で金を稼ぐ方法を考えるべき。自分のためにも相手のためにも。
追記:マスターキートンの「プロフェッショナルにはなれない、せいぜいマスターだろう」といった内容の台詞を思い出して、仕事として金を稼ぐ力を持った人を『プロ』とするなら己の趣味と需要が一致して金を稼げる力を持った人は『マスター』だろうかとふと思った。
SOPAとPIPAに対する戦いを、ハリウッド対シリコンバレー、
インターネット政策の支配をめぐる2つの巨大勢力の衝突、と考えるのはありがちな落とし込み方ではある。
しかしその構図は、まったく正しくない。
法案が廃案になったのは、抗議行動の拡大のおかげだ。
しかしその勝利を仕立てたのは、わかりやすい名前のない、既存のロビイストではない何かである。
論争に際してもっとも強力でもっとも重要な声を発するにも関わらず、最近まで議会の目に映らなかった何かである。
その何かとは、あなただ。
あなた個人がそうでなかったとすれば、あなたの隣人、あなたの同僚、あなたの友人、あなたの子どもたちだ。
何百万人という人々が、自分の地元選出の議員に、オンライン著作権防止法案と知的所有権保護法案への反対を要請した。
その「組織化」ができたのは、自分たちの日常に深く入りこんだウェブサイトを守りたい一心からだ。
このような種類の変化には、新しい声が多数必要である。
IT産業の大企業にはたしかに、新しい政治的影響力があるかもしれない。
しかし彼らの戦いは所詮、同じ小瓶のなかで細部を争うものにすぎない。
彼らはいままでもテーブルにつき多額のお金をつぎこんでいるため、もはや立場を変えることができない。
それだけでなく彼らは、利害関係者と投資者に制約されてもいる。
広告出稿者、取引先企業、顧客との関係も同様に保たなければならない。
同じ制約は、ウィキペディアとその利用者や寄稿者には当てはまらない。
我々のプロジェクトにある何億単語ものテキストと何百万枚もの画像は、私たちの資金と同じところから来ている。
その結果としてあるのが、誰にでも読め、再利用できる自由な知識である。
ウィキペディアを築く労力は、別の方向に向かえば、棚いっぱいのアルバムを作曲したり、観尽くせないほどの映画を製作していたかもしれない。
その代わりに、その労力は世界の知識への制約なきアクセスを生み出すことに向かった。
我々がクリエイターとしての権利を守るということは、我々が百科事典、映像、ウェブサイト、慈善事業、ビジネスを築くとき、デュープロセスなしにすべてが奪われる恐れをなくすということだ。
知識とクリエイティビティの共有を十分に可能にする法的な基盤を守ることであり、
インターネット利用者のセキュリティとプライバシーを守る技術基盤の上でそうする力を守ることだ。
ウィキペディアの停止のような抗議行動は最後の手段だ。
我々の中核ミッションは知識を自由にアクセスできるようにすることであり、
そのためのウェブサイトへのアクセスを遮断すれば、我々の存在価値の根幹をなす仕事ができなくなってしまう。
しかし、この一日だけの停止は、ちょうどスピード制限の段差のようなものだった。
ウィキペディアや他の似たようなウェブサイト運営を可能にする法的基盤を壊すことは、それ以上の大きな障害となる。
2週間前、その基盤がおびやかされていることを認識した我々は、自分たちにとって初めての挑戦をした。
自らの存在が政治的だということを認め、その存在を守るために声を発したのである。
情報の自由をフルタイムで啓蒙する電子フロンティア財団やパブリック・ナレッジのような組織は、
これまで何十年ものあいだ我々の仕事を可能にするような法的環境を作るために戦っている。
その環境がおびやかされていると知りながら、自らを守るために声を上げず、彼らの努力を無駄にしてしまうことを許してはならなかった。
議会がコンテンツ産業を重視し、彼らのイノベーション、富の創造、生活の改善の力を認識するのはまったく正しい。
ただしすでに存在する著作権行使のための法律が書かれた当時、世界でアクセスできる情報は、
「コンテンツ産業」はいまや、少数の主流のチャンネルだけに限られるものではなくなった。
我々に必要な法律は、広く分散され広い範囲の価値を認める、自由でオープンな知識という力を認識するものでなければならない。
その法律は、1月18日、議会のメールボックスと電話回線をパンクさせた声に代表される、
その力の源泉を認識し理解した上に作られなければならない。
今回の法律が止められたのは、単純に、それが狭い範囲のロビイングだけに答え、十分な精査を経ずに出されたためだ。
我々こそがメディア産業であり、クリエイターであり、イノベーターだ。
その仕事は、そしてその仕事を行うために必要な力は、皆で守るだけの価値がある。
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本稿はともにウィキメディア財団理事であるウィキペディア創設者 Jimmy Wales と Kat Walsh から寄稿された。
ここ数年前から、愚民が徐々に力を持ち始めたと感じる。「力」というのが何かというと、それは「情報力」だ。Twitter・2ちゃん・ミクシィ・ニコニコなど、比較的新しい情報媒体が力を持ち始め、それが暴走している。ネットの書き込みはリアルな自己ではないため、否応なしに負のエネルギーを否応無しに発揮できる。
しかし待て。
一般的な認識からすると「匿名性」は同じだ。このような媒体は追求しない限り「匿名」であり、その強みを生かして偏向報道を試みる。私利私欲のために。
私の経験上、私利私欲で動く人の多くは、たいてい良い人生を送らない。そのような人を、私は「愚民」と呼ぶ。
さぁ、愚民よ!
力を活かせ!
そして国と自身を崩壊させるがいい!