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はてなキーワード: 雑誌とは

2017-04-27

ほぼすべての漫画雑誌無料で見れるサイトあるけど

漫画雑誌(ジャンプサンデーなど大手)なども発売日前にあげられていてワンピースなどの人気漫画も全巻網羅

辞書系や雑誌系などのマイナーなのも揃ってる

それなのに広告は一切なし。

ドメイン名は.isアイスランド

謎すぎる。何がしたいんだろう。

海外本屋さんでパツキン女性が表紙の雑誌が全部エロ本に見える現象

あれなんて言うの?

2017-04-26

突発性難聴慢性期のリハビリ

顔面神経聴覚神経が近くにあるっていう

話を見聞きした。

しかしたら顔面神経リハビリ手技は

聴覚リハビリの参考になるのでは?

と思いついた次第。

しかにこの前購入した健康雑誌にも

難聴だか耳鳴りだかには「顔もみ」が

著効するかも って・・・

童貞ソープで捨てた

今まで25年間の人生彼女ができたことがない。

一生懸命恋愛しようとした。オシャレの勉強もした。女子が好きそうなカフェも探した。一生懸命LINEのやりとりしたりして、頑張ってアタックした。デートにこぎつけた人もいた。

なけなしの勇気を振り絞って告白もした。だけど、どの人もダメだった。自分恋人として、異性として見てもらえなかった。

そんなこんなで童貞のまま25になった。

このまま死んでしまうんじゃないか。誰にも求められないまま、誰かと愛し合う喜びを知らないまま、死んでしまうんじゃないか。そんな気がした。一人ぼっち未来が見えて、苦しかった。

友人に童貞であることを話した。そうしたら、風俗童貞を捨てることを勧められた。とりあえず、一回女の子身体を知ることは悪いことじゃないと思う、と言われた。

ものは試しだ。もうこの際、体裁なんて気にしていられない。ともかく、愛し合う喜びを、バーチャル恋愛ごっこでもいいから知りたいと思った。

Google検索して出てきたソープに予約の電話を入れた。年上のお姉さんを指名して、当日をまった。怖かったけど、決めたことだからやりきろうと思った。

当日。東京の某所で待ち合わせて、車でドライバーさんにピックアップしてもらって、吉原遊郭に行った。

お店に入って、お金を払って、アンケートを書いて、自分名前が呼ばれるのをまった。

名前を呼ばれて、部屋に行った。

風呂場にベッドがついたような不思議空間だった。

自己紹介をして、自分童貞であることを、風俗が初めてであることを伝えた。そうしたら、リードしてくれた。どうしたらよいのか、一から丁寧に教えてもらった。

自分で服を脱ぐように言われて脱いだら、今度は、お姉さんの服を脱がせるように言われた。

恐る恐る、お姉さんに触れた。まるでガラス細工に触るかのように。ゆっくり、丁寧に、一枚一枚脱がせた。

下着姿になった。アダルト雑誌の表紙とかでしか見たことがない女性の下着姿。それが目の前にあることが信じられなかった。下着もとってほしいと言われた。

恐る恐る、ブラを外した。パンツも恐る恐る下げた。

お姉さんが裸になった。

美しい、と思った。不思議と興奮はしなかった。ただ、美しいと感じた。女性身体ってこんなにきれいだったんだって思った。

胸のふくらみも身体のクビレも、局部の花びらも、脚の曲線も、全部が美しくて、愛おしかった。

気がついたら、ベッドでお互い横になって思わず抱きしめあっていた。

キスをした。その優しい微笑みが愛おしくてキスをした。女の人の唇ってこんなに柔らかかったんだって思った。

身体をなでるように触った。胸の膨らみも初めて触った。やわらかくて、すぐにとろけてしまいそうだった。

いい匂いがした。星野源は「くびすじのにおいがパンのよう」と歌ったが、そんな感じだった。甘い、優しい香りだった。

胸をしゃぶった。ガラス細工のように繊細なこの女性乱暴にしてはいけない、と思った。だから、愛おしむようにしゃぶった。

気持ちよさそうに喘いでくれた。お芝居だったのかもしれないけれど、それでも嬉しかった。

お姉さんは僕の息子に触ってくれた。こんなクソ童貞局部なんて大した価値もないだろうに、まるで子どもを愛おしむ母のように優しく触ってくれた。

僕の息子をしゃぶってくれた。舌触りでわかる。本当に、大切にしてくれた。とても気持ちがよかった。

お姉さんの局部も見せてもらった。初めてみる女性の花びら。

綺麗だった。全てを包み込むような、そんな感じがした。

「指をいれてみて」と言った。入れてみたら、中は暖かかった。ここに僕の息子が入るのかと思うと不思議だった。

お姉さんは「舐めてみてほしい」と言ってくれた。やり方がよくわからいから、恐る恐るだったけど、舐めてみた。舌使いは下手くそだったろうけど、できるだけ丁寧に、目の前の人を愛おしむように、花びらが痛くならないように一生懸命舐めた。

「優しくしてくれて嬉しい」と言ってくれた。

僕の息子が勃起して固くなっていたので、「中に入れてみる?」とお姉さんは言った。

本当はそのままの衝動に駆られていれたい気持ちでいっぱいだったけど、星野源が「セックスするときはちゃんとゴムつけろ」って言ってたから、ちゃんとゴムをつけた。

恐る恐るいれた。お姉さんが花びらの奥に導いてくれた。

暖かかった。包まれているような幸せな感じがあった。

腰を一生懸命動かしたけど、うまくいかなかったから、お姉さんに動いてもらうことにした。

すごく興奮した。気持ちよかった。一人でしごいていたのなんて、比にならないくらい心地よかった。

動きながら、キスをした。胸のふくらみもなでた。愛し合うってこういうことなだって実感がもてた。

今までずっと空っぽだった心が満たされた気がした。

興奮が最高潮に達して、イッた。お姉さんの中に(いや、厳密にはゴムの中にだけど)僕の白いカルピスが出てきた。

イッたあとにお姉さんが察してか、キュって締め付けてくれた。僕の息子のカルピスを求めるかのように。

カルピスが出終わった時、お姉さんの外に出た。

「たくさん出たね。興奮してくれたんだね。ありがとう。」と言ってくれた。

またキスをした。バーチャル恋愛なのはわかっている。わかっているけれど、目の前の人が愛おしくてキスをした。

「ありがとう」と僕も言った。

その後も、あんなことやそんなことをしながら、イチャイチャしてすごした。愛し合って、お互いを愛おしんだ。

そして時間が来た。お別れの時間だ。

終わってほしくなかった。こんなにも愛しあった人と離れてしまうのが苦しかった。

手を繋いで出口にむかった。

「初めての体験に私を選んでくれてありがとう。優しくしてくれてありがとう。」とお姉さんはいってくれた。

「僕の初めてになってくれてありがとう」と僕は言った。

そして別れた。

自分人生で一番濃密な100分だったかもしれない。こんなにも愛おしい気持ちになったのは初めてだと思う。

バーチャル恋愛ごっこなのはわかっている。だけど、間違いなく愛し合っていた。求めあっていた。本当の恋人と求め合うのはこんな感じなのかなと思った。

そうして、僕の100分間は終わった。

そして日常へと帰った。

これからどうしたらよいのか、わからない。だけど、一度でも「愛し合う」という経験をしたことは無駄じゃないと思った。

世の中の童貞諸君。一度、体験するのは悪くないと思いますよ。僕はバーチャル恋愛ごっこであっても、「愛し合う」という行為尊いものだと思った。

今は恋がしたい。バーチャルものじゃなくて、本当の恋。そうして、本当に好きな人と肌を重ねたいと思った。

できるかな。できたらいいな。

2017-04-25

最近関係ない人がクレームつけてんの多すぎる気がする

最近炎上してる系のものって、関係ない人がクレームつけてるのが多い気がする。

はてブでみかけたほん最近のだと、ジャンプトイレマークメルカリ現金とか。

とりあえず性質違うこの2つを例にする。

これらだと、「ないわー」とか「きもー」とか個人ブログとかブコメとかで一人でいっておけばいいもの

私もそんなブコメした覚えある。

特に前者の例ではそういうつっこみを期待してるものだろうし。

それを公式クレームいれて、謝罪させるとか禁止にさせるとかおまえら何様だよ、って言いたい。

自分被害受けても無いのに、自分が気に入らないだけでクレームいれてるとしか思えない。

後者の例では、買う側が納得して買ってる以上、他人文句言う筋合いはないはず。

法律違反してるというならともかく、そうでもないもの大事にしてやめさせるという考えが理解不能

この記事のように増田に書く程度に1人で愚痴ってスッキリすればいい。

そもそもネットにある中でわざわざ見たくないもの自分から見てクレームつけるって何がしたいのと言いたい。

前者の例では、少年ジャンプという雑誌なんだから少年向けで多少下ネタまじりの馬鹿なことやっててもなんら問題ないし、そういうのがあるだろうと想像もできるはず。

見たくない、嫌いってのはわかるけど、わざわざ見たのは自分だろ。

テレビの限られたチャンネルでもなく見ようとしなければたどり着けないようなところ、しかも途中までの流れで嫌いなものが来そうという展開がわかってなぜ最後まで見るの?

からすると、ホラー映画を見て夜に眠れなくなったのを映画会社クレーム入れるのと大差ないと思う。


とりあえずここ最近見たのを例に挙げたが、個人意見として書く以上のことを自己満足偽善でやる人もアレだが、別のところにも原因があると思った。

1つめ

クレームにまともに取り合いすぎ

お客様神様かい時代は終わったと思う。

いちいち全部に取りあう必要はないし、クレームが自社の考えに合わないなら無視するくらいでいい。

クレームに合わせて規制規制をしていったら最終的に何もできなくなる。

また、普通にそこのコンテンツを楽しんでる人からすれば、意味不明クレームでどんどん使いづらくなるし、ただ声の大きい人の意見フラフラしてるようなところのサービスは信用できない。

変に炎上にしてファンやらユーザが離れるのが怖いのかもしれないが、それ以上に何も言わないけど楽しんで見てる使ってるユーザいるかもしれないことを考えてもらいたい。

とりあえず、ネット愚痴ってばかりの人は何かに当たらないと精神を保てない人たちで、公式ものにまで直接告げ口してるのは、もう手に負えないような人って前提で扱えばいい。


2つめ

コンテンツサービスを作る側でなく拡散する人が悪い。

最初に作る側は、それが欲しい人、好きな人対象にしてるわけで、それを嫌いって言う人だっていることはわかってるはず。

好きな人だけ見たり使ったりすればいいのに、TwitterRetweetやらまとめサイトやらでムダに拡散するせいで、意図せず見たくないものを見てしまう人がいる。

クレームつけることしか生き甲斐ないような変なのの目に触れてしまう。

例えばアダルト系の同人誌、今回例に上げたジャンプの件にクレーム入れるような人だと怒り狂うんじゃないと思うほどのアレなものだってある。

しかし、アダルトということもあってTwitterだとデフォでは不適切コンテンツみたいのがあったり、その辺の一般本屋では見かけなかったりあまり興味ない人の目に入らないようになってる。

からアレな内容でも発行されてたりするんだろう。

それがこの数年とかはネットの普及だったり萌え系とかオタク界隈が一般的になりつつあることからか、変に目立って同人も危ないみたいなことを言われてた気がする。(コミケ帰りのバッグとか一般の目に触れるようなことしてるのが悪い例)

これに限らず興味ある人のみが見れるものだと、変なのが沸かず余計なことが起きない。

それがTwitterで全世界の人が見れて、フォロワーにはタイムラインに直接流れるようなところで、見たくない人を気にせず拡散するのが余計なクレームが来る原因だと思う。

便利なものや好きなコンテンツを広めたい気持ちはわかるけど、あえてひっそりやっていったほうが鬱陶しい人たちは来ないと思う。

なんかぐちゃぐちゃになってきたけど、「自分被害受けてるわけでもないのに公式にまで苦情言ってるクレーマーウザい」以上です。

http://anond.hatelabo.jp/20170425123451

表現の自由は何をやっても許されるという意味ではないのにな。

あいうのはエロ雑誌で、かつ一般の目には触れない専門書店でのみ売れよと。

2017-04-24

政府が定めるセクハラ基準だと、矢吹健太朗女子トイレマークの件はアウト

https://shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03

編集部には女性社員がいなくても、他の部署から女性社員が来ることはあるだろうし、契約している作家取引先など、社外の女性がやってくるということはあるはずだ。

女子トイレはそういう来客に備えて設置されている。

  

彼女たちは遊びに来ているわけではなく、仕事のためにその場所へ来ている。

政府ガイドラインに従えば、これは彼女たちにとって「職場」と言える。

男女雇用機会均等法および厚生労働省指針では、「職場とは社内だけではなく、業務遂行に際して必要取引先の事務所顧客の自宅、出張先、取材先、業務使用する車内なども該当する」とされています。つまり、「職場」といえどもその範囲は広いものとなっています

出典:法務省企業における人権研修シリーズ

http://www.moj.go.jp/jinkennet/asahikawa/sekuhara.pdf

  

そして、職場でのセクハラの事例としては、次のようなものがある。

性的言動の例

性的な内容の発言

性的事実関係を尋ねること、性的な内容の情報(噂)を流布すること、性的冗談からかい食事デートへの執拗な誘い、個人的性的体験談を話すこ

となど

出典:厚生労働省事業主の皆さん 職場セクシュアルハラスメント対策あなた義務です!!」

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/00.pdf

女性トイレパンツを脱ぐことがエロいと語ってみせ、明日以降この"職場"に来るであろう女性たちにそれを聞かせていることは、引用中にある「性的冗談からかい」に当たる。

今回公開された漫画はまさにそういう内容であるし、しかもその中で、「ジャンプ関係者女子の皆さん!編集部にお越しの際は是非女トイレにお立ち寄り下さい!」という呼びかけがある。これは実在する女性たちに向けられた言葉だ。

   

この呼びかけ行為を完全なフィクションだと見なせるだろうか? それはほとんど不可能だと思う。

漫画では作者が自分たち自身キャラクターとして登場させ、編集部にある本物のトイレ舞台にしてその写真撮影をおこなっている。いわばルポタージュ風に描いた漫画である。ゆえにこの作中で彼らがしゃべっているセリフは、彼らが現実世界でそのとおり発言したも同然なのだ

例えば企業が自社をPRする漫画を作って、その中で誇大広告を発信し、多くの顧客をだましてボロ儲けをしたとすれば、それはもはやフィクションではない。その企業現実誇大広告を発信したということになる。

漫画という表現手段は、文字映像とおなじく、作者の言葉を人々に伝えることができる道具なのだ。その使い方次第では、作者が現実にその言葉をしゃべったのと同等の効果もつ。すなわち脅迫罪威力業務妨害名誉毀損などになるわけだし、当然ながらセクハラになるケースだってある。

  

  

  

※1 あのデザインは、写真撮影ときにだけトイレに貼り付け、その後はすぐに剥がして元の状態に戻したという。

もしそうだとすれば、漫画掲載時にそのことを説明するべきだった。私もどうせすぐ剥がしたと思っていたが、その点は確証が持てなかったし、実際にこのトイレを来客の女性たちに使わせるつもりがあったかどうかが不明であった。

本論で述べた"呼びかけ行為"も、フィクション領域を飛び出して現実世界干渉している部分があるし、とにかく現実虚構区別がつけづらい作風になっていて紛らわしい。それを後になってからネタでした、これはフィクションですと言われても、そういうのは人騒がせすぎて困る。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/23/news021.html

  

※2 そもそも『ToLOVEる』は裸や変態シチュばかりのエロ漫画であるから、それを職場女性に見せるのはセクハラではないのかという問題がある。

もっとも、雑誌編集部職務としてエロ漫画を取り扱っているということと、職務従事している女性性的からかい言葉をかけることは、やはり峻別されなければならない。

2017-04-23

なぜ女性誌ならエロい服やポーズでもOKするのか

[芸能][ドラマ][アイドル]

雑誌定額購読サービスにある雑誌で、今月でいえば有村架純が多いが、

NHKドラマ絡みで機会が沢山有るのはわかるんだが、

なぜ大きく背中の開いた衣装だったり、ちょっとしたセクシーポーズするんだろう。

男性よりの総合週刊誌とか漫画誌だと、出始めの頃に水着やったのはともかく、

最近ではこんな衣装ポーズもしてくれないのに。

女同士だと「私のセクシーポーズを見て欲しい!」ってなるの?

2017-04-22

"キャラコンテンツ"ってなんだろう

今朝方いつものように新聞を読んでいたら、艦これ赤城さんが描かれた全面広告掲載されていて思わず目をとめた。

よく見ると大阪王将艦これの4周年をお祝いして出してくれたものらしい。

全国紙フルカラーで全面広告掲載ともなると何千万もの費用がかかるだろうし、きっと近々艦これとのコラボがあるのだろう。

広告を見ながらそれを嬉しいと思う反面、最近は「またか……」と冷めた目で見ている自分がいることに気付き始めた。


艦これはよく"キャラクターコンテンツ"だと言われる。

もちろんこう呼ばれるのを嫌う人もいるみたいだけれど、魅力的なキャラたちが艦これにいっぱいいることは嘘でも何でもないし、そんなに悪い言い方だとは思わない。

実際にそれなりの数のイラストファンの人たちの手で描かれてるわけだし、キャラ人気が艦これの人気を牽引してる部分はそれなりに大きいと思ってる。

でも最近は、公式の動きですらあまりに今までのキャラ人気だけに頼りすぎた状態が続きすぎてて、キャラクターの魅力ってなんだろうって考え込んでしまう。

確かに最近コラボが増えたことで艦娘を目にする機会は多くなった。

すき家ローソンなか卯、直近では三越での日本酒などなど、これらは艦娘の魅力があってこそ成立したコラボだった。

だけどそれらは今までに築き上げられたキャラの魅力を押しだしただけで、キャラの魅力を新たに築き上げるものではない。

もちろん私服姿の艦娘が見られたりして新しい魅力が全く出てこないわけではないけれど、それは単に今までのキャラ人気があった上でそれに付随するものしかない。


"キャラクターコンテンツ"というのは、ゲーム書籍の中でキャラをどんどん動かしていって、それによってキャラの魅力をどんどん惹き出すことで人気を築き上げていくようなコンテンツだと思っていた。

艦これも以前はゲーム中で別作品とのコラボがあったり多くの関連書籍が発売されたりしていたから、その中で活躍する艦娘を見て世界がどんどん広がっていく様子にわくわくした。

それがいつのから艦娘活躍する場が徐々に減ってきてしまった。

ゲームでは今も新たな艦娘が登場するけれどもその魅力を惹き出すような場が設けられることはほとんどないし、毎月購読していた水雷戦隊クロニクルも実戦が始まる直前で半ば打ち切りのような形で終わってしまって以降新たな連載もない。

ほんの数日前、昔から仲の良い友人が追っているゲームで新作が発表されたらしく、本人は嬉しそうに沸き立っていた。

そちらも艦これと同じようにキャラコンテンツと呼ばれることが多い作品だが、友人に雑誌(?)を見せてもらって少し覗いてみると、今まで登場したキャラが新しいキャラと絡んでいたり既存キャラ同士で新たな関係を構築したりと、様々なキャラが存分に動き回っていた。

別のゲーム同士でのコラボもあったようで、艦これの初期の頃を偲ばせるような空気をそこに感じた。

"キャラクターコンテンツ"って本来はこういうものなんだと思う。

羨ましくもあり妬ましくもある。


もちろんコラボ自体否定してるわけじゃないし、コラボがあればやっぱり足を運んでしまう。

けれども、キャラの魅力を作り出す場とその魅力を最大限生かす場のバランスはもう少し取ってほしいと思う。

コラボ物欲は満たされるけれどキャラの魅力は増えない、このバランス

「まだ売れてるうちに売る」というビジネスライクな風潮だけではあまりにも寂しい。

そもそも「アニメ原作不足」の意味合いが違う

http://anond.hatelabo.jp/20170421230049

「(深夜)アニメ原作不足」自体事実だが、

元増田氏は「原作不足」の意味を誤解していないか

そもそも「原作不足」というのは「アニメ化企画を通せる原作の不足」の意味であって、

面白い原作の不足」や「アニメ向きの原作の不足」といった話ではない。

アニメ業界にはそれなりに優秀なクリエーターがたくさんいるわけで、中身だけの話なら

「並の原作やるよりはアニメとして面白くなりそうなオリアニのネタ」なんて皆大量に抱えている。

それでも原作付きをやるのは

原作付きなら固定ファンである程度の売り上げ見込みが立つ」

原作付きなら原作版元の出資が見込めて製作委員会の目途がたちやすい」

からだ。

アニメ企画判断にあたっては「原作面白さ」はほとんど意味がない。

特に制作系のPの企画に顕著だが、

「あそこの出版社ライツ出資に前向きだから

「この原作なら作者がパチ化OKから、そっちから出資呼べそう」

といった「企画の通しやすさ=製作委員会の座組みしやすさ」が原作選定の第一基準であって、

実は「面白さ」どころか「売れそうかどうか」すら二番手、三番手の条件だというのが実態

制作会社にとっては「自社が制作元請けになる企画の成立」が第一であって、

売れようが売れまいが実入りに大きな差が出ないケースが大半。

極端な話、制作系のPにとっては

「弱小出版社の雑誌から売れてないがこの原作面白いアニメ化すれば円盤5000枚はまず売れるはず」という作品より

「これアニメ化しても円盤売れないと思うが、「売れると言いきって大口を乗せる材料」はあるから出資を集めやすいな」

という作品の方がアニメ化向きの原作なのだ

元増田氏の挙げたジャンル

「固定客がいて底堅い売り上げを見込めるか」

「版元が自作の宣材としてアニメ出資するか」

を満たすのが難しいジャンルなので、大きな原作供給元になるのは考えにくいと思われる。

製作委員会出資できないような弱小出版社/ゲーム会社アニメ出資に渋い姿勢出版社作品に、

いくら大量に面白いアニメ向きな作品があっても、それは原作不足を解消しないのと同じ。

唯一「海外ゲー原作」は、あちらの大手パブリッシャーで「日本市場重視」するところが出てくれば

(現状まず考えにくい話だが…)目のある話かもしれんけど。

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追記

元増田エントリーに「売れる原作不足なだけ」という趣旨ブコメ散見され、

それは確かにその通りなんだが、それだけではまだぬるい、というのがこのトラバ趣旨

SHIROBAKOの三馬鹿Pを思い起こして貰えばいいが、ああい

キャスティングで声豚釣って、イベチケ円盤売ろう!」

みたいな発想は、(アニメの内容ではないにせよ)まだ売り上げを通してではあってもファンを見ているだけぬるい。

1クール100本に迫る帯アニメ企画が成立する世界というのはそんなぬるさでは実現しない。

もはや売り上げですらなく、出資者の思惑だけを読んでいれば、作品を作れるのが製作委員会方式の辿り着いた現在

「誰も得しない作品でも、出資者を騙せば作れる」

出資者は一件一件はたいした損ではないし、たまには儲かるので騙されていることになかなか気づかない」

というのが味噌

「誰も得しない作品を大量に垂れ流していても、大量の制作会社が一応食える」というシステムであるからこそ

製作委員会方式」は「ビジネスモデル革命」と呼んでいい画期的方式なのだ

まあ法人相手にしてるだけで情報商材ビジネスに近しい構図なんで、

「鴨にされてる出資社の目が覚めるまで/新たな鴨が見つからなくなるまで、のバブルから、いずれ滅びるよ」

と言われたら、明確な反論材料はないが。

ジャンプトイレ企画いまいち盛り上がらないけど

まあこの雑誌女性読者はいらない、ってだけならマーケティング的には自由な気もする

2017-04-21

新規Hey! Say! JUMP伊野尾担の私が担降りしそうな話

私はHey! Say! JUMP伊野尾担だ。しかも好きになったのは一昨年10月というバリバリのいわゆる新規である

もともと嵐の二宮担の私は伊野尾くんのあの甘すぎるルックスとテキトーと言われる発言に心惹かれて、気がついたときにはFCに入会していた。

FCに入会したのが昨年7月、その後2カ月くらいは本当に楽しかった。コンサートのレポを探り、レギュラー番組を見て、ロケ地巡りもした。Hey! Say! JUMPを好きになって初めてのことがいっぱいで新鮮で、勢いのあるグループはこんな感じなんだ!と思った。2007とか08くらいの嵐を彷彿として、彼らの10周年は一緒にお祝いできることに、このタイミング出会えたことに心から感謝した。嵐オンリー担だった私がHey! Say! JUMPいいじゃん、って思えた。

Fantastic Timeリリースされて何回も何回もリピートして聞いていた9月の終わり、シンガポール事変が起こった。率直に言うと、伊野尾くんの熱愛報道が出た。ショックだった。だって事務所も認めちゃったんだもん。あと、伊野尾くんはスキャンダル全然出てなかった所も好きだったし。いつもは下ネタ満載なのに陰でプロ意識高いんだろうなって勝手判断してた。でもそれは幻想だった。2ショットって何よ、てか、そのシンガポール旅行の話結構してたよね?って。

(まああとその後の広島公演で落ち込んでたレポ見たときは正直呆れた。永遠担当二宮くんと比較してしまった。)

それでも良いメンバーに恵まれて、彼が名古屋オーラスを迎えたのが11/3。その頃には私も伊野尾くんもシンガポール事変なんてなかったかのように、毎日を過ごしていた。なんか割とモンペだったのかもしれない。「これでもう懲り懲りしたよね?もう撮られないでね」って伊野尾くんを信じてた。一度の失態を何度も繰り返すような頭の足りない男を好きになった覚えはないよって伊野尾くんに心の中で伝えた。

しかし、この男はまたもや週刊誌に載った。しか女子アナ2股だよ。果たして2股が本当だったのかは定かではないが、週刊誌に載ったってところがもうまずかった。誰かに怒られるかもしれないけど火のない所に煙は立たないよ。ね。

この傷も次第に癒えてくるだろうと思ってたけど、実際はすごく疑心暗鬼になってしまった。いのおピクチャーもそれ誰が撮ったの?雑誌の「友人が~」って言うのもそれ本当に友人なの?って疑ってしまう私がいつもいた。

それでも何とか私は女遊びの激しい男が好きなんだって自分に言い聞かせて、伊野尾くんの活動を見守っていた。

そんな私を変えたのは4月16日大運動会だった。年末年始コンサートも入らなかった私は今年初めて伊野尾くんに会うのをすごく楽しみにしていた。ただ、そこで予期せずサプライズ関ジュの推しが出演者一覧に載っていなかったにも関わらず、そこにいた。障害物競走で突然現れた彼に私はとんでもなく胸が動いた。天井席だったか双眼鏡必須だったのだが、ずっと私は関ジュの彼を追い掛けていた。正直、伊野尾くんのことなんて頭になかった。なんでいるの?かわいい。好き。って思った。SHOWTIMEでも探していたのは伊野尾くんじゃなかった。

伊野尾くんの圧倒的な顔面が好きだったのに雑誌ラッシュも追う気にならないし、頭の良さも好きなのにクイズ番組出演情報を知ってもなんとも思わなかった。

冷めてるな、わたしとも思った。

ただ今は正式に降りる気にはならない。10周年の現場に行きたいと思ってるし、実際問題DVDだって初回限定盤で予約している。

というか降りるというのも変なのかもしれない。嫌われがちな新規伊野尾担が何と言っても古参ファンには痛くもかゆくもないだろうし、いずれもしかしたら伊野尾くんのことを元担だとも思わなくなるかもしれない。ミーハーだったなってそれだけの感情になってしまうかもしれない。 

ごめんなさい。古参伊野尾担の方。私みたいなミーハーなんかが伊野尾くんのこと好きだって言ってしまって。

でも、伊野尾くん。まだ私は少し好きだ。ピーチガール試写会だって行きたかった。

こんな淡い恋心の炎が消えるか、また燃え上がるのかは分からないけれど、いつか来るその時まで、よろしくお願いします。

2017-04-19

ジャニヲタ卒業するので愚痴らせてほしい




私はこの春ジャニヲタ卒業して特定ジャニグループファンになった。

この一文だけでかなり矛盾しているが、つまり担当」を決めずTV番組等だけのライトファン活動をする、んだと思う。正直そこらへんの定義はなかなかハッキリしていないので自称ファンになる、としておく。

私は自担と彼が所属するデビューグループ担当としてオタ活していた。また、デビュー前(つまりJr.)のグループも2つほど応援していて、彼らが歌う曲の影響もあってかジャニーズグループほとんどが守備範囲だったりした。自分一言で表すなら迷いなく「ジャニヲタ事務所担」と口に出来た。

ここ最近ジャニーズ事務所関連は荒れている。問題の揉み消しだったりとか、ツアーハブられる地方だとか(まあこれは仕方無いとも思っている)、直近だとチケット問題だとか。中でも一番大きく有名なのはもちろんSMAP解散。積み重なる不満と不安で、いつしかジャニーズが好き」と言うのが辛くなっていた。私が好きなのはあくまグループアイドルであり、事務所のやり方はぶっちゃけ言うと嫌いだった。

そして色々なものが溜まりに溜まった2017年

ずっと応援していたJrのひとりが退所した。

ジャニーズを好きになるきっかけのひとりで、当時小学生だった私の「初めて好きになった人」だった。

泣いた。グループで並んだ時、それまでよりひとつ少ないシルエットの理由を受け止めたくなかった。地方民で舞台を追えていなかったのもあり、退所を知ったのは某BS番組だった、収録の関係上彼が退所してから1ヶ月後のことである

ちょっと待ってくれ、じゃあもう彼に手紙を出しても届かないじゃないか。彼にありがとうすら伝えることのないままジャニーズにいない事になってしまった。

ショックで弱っている私は、自担所属グループに元気を貰おう!となんとか立ち上が、ろうとする。

立ち上がろうとした。

メンバーの一人が、他のメンバー暴露話雑誌TVでし出していた。

そのグループは元々1人だけを仲間はずれにしたり、彼の評判を下げるような話をすることが多々あって、私はそれから目を逸らしながら応援していたけど。もう限界だった。

彼らの情報を探すうちに、女性との流出写真ドン引きエピソードさらセンテンススプリング砲だったりがどんどん出てくる。何が辛いかって、そのほとんどは別のメンバー発信元だってこと。

おまけにTVを見れば、ゲスト出演する音楽番組こそ真面目にパフォーマンスしているが、自分達のレギュラー番組パフォーマンスでは歌わなかったりカメラに映らないようなところへ行ったりラジバンダリトークでは相変わらずメンバーを貶したり。

気づくと担当以外のメンバーがみんな嫌いになっていた。担当もテキトーなことばっかり言っていて信用出来なくなっていた。

そして今に至る。

過半数以上を嫌っていて、しか担当すら危うくなっているままオタ活なんて周りのファンの皆さんに失礼すぎる。

何より彼らを見て負の感情ばかりを抱くならファンでいる筋合いはない。

アイドルって前向きにさせてくれるものから。どんなに辛くてもアイドルを見たらもう少し頑張ってみようとか、あるいはもっと可愛くなりたいだとか。そう思わせてくれるものだと思うから

から私はジャニヲタを辞める。

…とは言ってもJrの2組についてはぜひデビューしてもっと多くの人にパフォーマンス笑顔と元気を届けてほしいし、ボロクソ書いた元担当グループも頑張ってほしいし楽曲は好きなので相変わらず某番組は見続けようと思う。

決心に固さのかの字もないけど、それが私に合っているんだと気づいただけまだマシじゃないかな。

以上、自分のことしか考えてない愚痴でした。

2017-04-18

PTA早くなくなれ、なくしてしま

抽選で当たったPTA役員会議

PTAまりの日に仕事休めないっていったら、「みんなやってきたことなのになんでできないんだ」だって

役員なら仕事を休むの当たり前だろと。みんなやってきたと。じゃあ役員なんでなったんだ、できないならなるなって。

強制レベル軍隊かって。

役員できないっていったら悪口

役員会議参加できないっていったら悪口

みんな同じライフスタイルじゃないんだから

専業主婦基準の平日日中なんてできるわけねーだろ

平日家にいる母親パーセントいるんだよ

職場今日PTA役員会議がありまして、休ましてくださいっていったらクビにされそうな空気理解してくれよ

社会役割教育役割に板挟み

死にそう

安倍さんなんとかしてよ

PTAのやってることなんて、

ほとんどはほかのやつの仕事だろ

なんで仕事休んでまでしないといけないの

パート専業主婦とかある程度時間とれるひと以外絶対無理じゃん

誰でもできるとか、無理しなくていいとかいったやつ誰だよ

っていうか仕事休んでまでやらないといけないPTAの集まり仕事、なんなんだよ

内職かって

プリントの誤字脱字チェックとかプリント作るとか掃除とか本来学校仕事だろうがよ

PTAパトロールってそもそも警察仕事だろうがよ

校庭の草むしりとか業者に頼むレベルだろうがよ

どう見ても親の仕事じゃなくて行政仕事だろ

ベルマークとかペットボトルキャップ集めてきて

何か月も時間かけて収集してやっとベンチが買えましたって

ベンチが学校必要なもんなら、

学校がちゃんと国なり公的機関申請して金出してもらうのが提だろうが

校長なにやってんだよ

税金予算なんのためにとってんだ

っていうかそもそもPTA会費って何に使われてるんだよ

なんで全校生徒から年間3000円位あつめてたら、

全生徒で年間150万くらいあるんじゃないの

それでベンチ何台買えるんだよ

なんで父母が苦労して学校用品買いそろえてんの

意味不明 税金使途不明 怖すぎる

おかしすぎるだろ

なにこれ異常すぎ

普通にまかりとおってきてることがすごい

ここまでやっても逆にお金払わないといけない始末

企業なら普通に違法

よくわからん仕事やすから

みんなしたくないんだろうがよ

制度見直せよ

なんでみんなこんなあほみたいな制度

まるでしないといけないことみたいに言うのかわからない

みんなが役員しないと不平等かいうけど

そもそも役員しないっていう選択肢がないことが不平等なんだよ

任意かいいながら怖さを感じるほどの強制

仕事休んでとかこいとか事の重要さは葬式レベル

そんで集まってするのは「夏祭りどうする?」

もうLINEでいいわそんなこと

クライアントぶちってそんなこと

夏祭りどうとかこうとか

話しに行く社会人いたら怖いわ

電話でいいわ

PTAはただの雑用

学校にいいように使われてるだけ

おまけに金払ってる もうほんとみんなでPTAくそうよ

行事これるからPTAもできるでしょって

行事だけでも仕事休ましてもらうの

どれだけ大変だと思ってるんだよ

みんなおんなじ仕事じゃないんだよ

みんな平日休めるわけじゃないんだよ

国もそろそろ動いてよ

働きながら子育てなんてできない助けてよ

っていうかみんなPTA役員なんかやりたくないから、押し付け合ってるんでしょ

こんなみんながいやがる集まり

なんの意味があるの

だれがみてもやってる内容なんて

合理的にもほどがあるでしょ

やるやつがストレスMAX

やらないやつを批判する

ストレス死ぬってば

みんなやってきたことだからって、

いやこの時代限界あるでしょ

昭和からしてきたことそのままやってどうすんだよ

平成終わるかもってのに

時代が違うんだよ

みんな働いているんだよ

子どもが一人で夕飯食う時代に、

なにが子どものためのPTA

それでベルマーク集めとか

ベンチなんかいらんわ

もういらないでしょ

時代にあってねーよ

PTAなくなれ、

なくしてくれ

もういやすべてをやめたいわ

4/20誤字修正

PTA早くなくなれ、なくしてしまえsecond

http://anond.hatelabo.jp/20170420011316

ライブドアニュースにまで掲載されててちょっと自分でも引いている。

twitterfacebookバズってる。ただの愚痴だったんですが騒がしてすいません。

ママ友等人づてに聞いたPTA活動情報もあります。誤認があったらご了承を。

PTA活動に対しては賛否両論。もしでも同じような悩みや不満があるひとの代弁になれたら。

誤解とかされる部分や、PTAに対する不満や悩みがあるので、追記する。

仕事は変えたほうがいいのか?

仕事やめたら?変えたら?」とかいろいろ意見あり。みんなで協力する仕事から、一人へると他メンバー負担が増える。あまり好きに休み希望をだせるような環境じゃない。

っていうかPTAのために仕事を変えないといけないのか、がまず疑問。

病気休みますって言ったら休みなよ!って言ってくれるだろうけど、PTAって言ったら「どうしても、日中じゃないと無理?」っていうのが職場本音だと思う。

毎月平日、繁忙期。その職場のひとにも子供がいる。わたしが抜けた分、みんなの負担が増えて、残業も増えるかもしれない。わたしだけPTAだし休ませて、って言いにくい。

世の中に3日後PTA休みます有給使いますっていってすんなり休める職業がどれくらいいるんだ?それは職場立場役割によって、やっぱり違うわけで。日本って有給とれるところもあるけど、とれないところもまだまだたくさんある。でも職業によっては、やっぱり難しいと思う。

自営業教職医療職、職場でも指導する立場管理職、一人しかいないポジション仕事とか、お客との打ち合わせもろもろ・・その役割の代わりがきかない日とか時間帯とか役割ってある。

日本子育て仕事って、両立できない気がしてきた。

PTAを退会できない理由

今回でいろいろ調べてPTAが退会できること、加入は任意であることを知った。学校とはまったく関係ない違う団体であることも。PTAって学校の一部と思ってたけど、正式には普通任意加入ボランティア団体

PTAやめたら100%ボロカスに言われだろう。怖いのは、子どもがその標的になること。ママ友間のトラブル子どもを巻き込むことだってある。だから人間関係が絡んで、PTA無理→すぐ退会っていうわけにもいかない。

一回ママ友トラブルで、子どもがモロに標的になったのを間近で見た。過激派なんてどこでもいる、ママ友の中にもいる。注意しないといけないのはそういうひとって弱いものを狙うから。だからいやです、やめます、がすぐ通用できない。うまく付き合いざるおえない。

入学当初は「PTAに入らないと行事とか参加できないことがある」みたいに聞いてたから、絶対入るもんだ、って思ってた。きっとそういうパパママ多いと思う。入らないと子ども学校教育を受けられない、みたいに言われたらそら誰もが参加する。PTA入らないと学校教育受けさせないぞって今思えば子ども人質の脅し。

おまけに役員とかの免除申請介護とか仕事、ひとり親は理由として許されない。うちはPTA規約で決まってる。免除してほしいなら、会員全員の前でその理由を言わないといけない。さらしもんみたいに。で、全員に承諾を得る。その時の異様な雰囲気ったら、まるで公開処刑みたいだ。

確かにみんな同じ仕事。でもその人一人で生計を立てている「仕事」と、パートタイマーちょっと生活の足しにするための「仕事」では、その家庭にとっての「重み」が違う。みんな仕事は一緒っていうけど、その中身や責任の大きさや役割は違う。

うPTAって狂信カルトレベル。人の生活必要ものまで支障をきたすんだから、すでにボランティア団体ではない。そうなる原因はやっぱり、強制力だろうと思う。集団心理だね、したくないのにやらされる。次はお前がやれよ、理由とか関係ねーよ、ってなる。参加する・しないの「選択肢」がない。これが保護者ストレスになるし、人間関係にも影響する。

PTA組織として任意団体であることをもっと正しくしっかり説明してほしい。

お金とるなら強制するな、強制するならお金を払え。

団体としてそこが一番問題。上がおかしいから下が苦労するんだ。

とりあえず菊池桃子リスペクト

http://www.asahi.com/articles/ASJ4D32GHJ4DUTIL007.html

PTA会費の使い道の謎

通ってる学校PTA会費を何に使ってるかはもちろん知ってる。気になってるのはPTAより上のPTA協議会。実はPTA会費はPTA協議会という団体にも徴収されるらしいんだけど、その会計報告の内容が理解できない。旅費で何十万とか、広報コンクール大会とかで何十万とか、、。協議会役員報酬は50万、賞与5倍なんて情報もあった。

ちょ、そんな経費いらなくね?何を協議してんだか知らないんだけど。

それはちょっとhttp://anond.hatelabo.jp/20170420011316にも書いた。日本PTA協議会なんか会計からみても1億以上のお金が動いているが、何に使っているかサイトからだけではよくわからない。ひとつ言えるのは、一般人にわかりにくくしているんだろう。詳細は見えないようにしている。

おまけにPTA協議会は問い合わせ先がない。頻繁に会議はしているみたいだけど、実態はあるのかないのかわからない。お金回収してるのに問い合わせできないって、たぶん日本ではPTAオレオレ詐欺くらい。

ある雑誌記事では、PTA協議会お金の使い方に懇親会にコンパニオンがきたり、高価なホテルでの交流会等、派手なお金使いについて指摘している。https://dot.asahi.com/wa/2017040700040.html?page=2

事実なら本気で腹立つ。

一部はPTA会費の徴収によるお金。そこに使ってる金をもっと見直せば、いろんな問題がなんとかなるはずじゃないの。教育に使うお金がないんじゃなくて、誰かが無駄遣いしてるんだと思うけど、違う?

少子化保護者少数化」→子育て1世帯あたりの負担

保護者の多くがPTAをなぜ負担に思って、「いやなもの」として捉えるのか。

昭和時代子ども多い、だから保護者も多い、専業主婦多いで、PTAマンパワーは強かった。子どもの数がピークより半数くらいになった現代保護者の数も半数くらいになっているわけで。

保護者数が減ってるのに、ほとんどの世帯ががっつりな共働き世帯になったから、PTAマンパワーが弱くなってる。だけど時代保護者の状況が変わっても、PTA役割自体はそんなに変わってない。だからPTA役員と会員の各家庭の負担さらに大きくなる一方。

「みんなやってきたこと」のキメ台詞でもみ消されるけど、その「やってきたこと」が今の「時代」に本当に現代必要なのかって言ったら、すべてがそうとはいえない。PTAに関しては。

人口保護者の状況を鑑みても、実際PTA負担は昔と比べて大きくなってると思う。

親と学校が協力する社会教育PTA目標

PTAって学校のお手伝いサークル、みたいに捉えてるひと、いますか?わたしはそう思ってた。

たぶん趣旨すら知らないで、お手伝いサークルと思って、しぶしぶ参加しているママパパが多いんじゃないだろうか。

でも実際は違う。PTA本来目的は親と学校が協力して社会教育をすることらしい。その時代にあった教育を親と学校模索して開拓してきた歴史があるらしい。。

現在PTAってその趣旨にあってるのか?

それだったら子ども食堂とか、そういった活動のほうがこの時代の「社会教育」によっぽど理にかなってる。あれこそ現代の親と学校が埋められない教育の穴を埋める、重要な「社会教育」だと思うから

それと比較して、PTA活動学校内の掃除とかベルマークとか社会教育の一環じゃない気がして仕方ない。そんなこと言い出したら、窓ふきだってPTA役割になる。掃除とか家でも自分の部屋の掃除自分でやれってこどもに教育しないのか?

日本教育投資される税金が少ない。28か国中24位。

PTAは、国が用意できない教育産業労働力を、PTA保護者が「子どものため」っていう善意押し付けられて担っているだけにすぎない。

保護者労働者じゃくて、親だ。

雑用係じゃない。

個人情報権利がうたわれる中、学校は率先してPTA任意団体であることを説明したがらない。

PTAがないと、学校運営できないからだ。

保護者無償で、いやむしろ会費を徴収して働いてもらわないと、教育ができないし必要用品を購入できない。

子どものため」っていう言葉は親をどうにでもできる魔法言葉

やらざる終えなくなる異常な状況は、親の善意に付け込むオレオレ詐欺と仕組みはかわらん。

でもPTAはよくわからないことにお金使ってるから、腹立つ。で、無償労働つき、ここは奴隷地区か。

今のPTAは「子どものための社会教育」じゃない。「保護者無償労働団体」みたいなもん。

本当に子どものためって実感できる団体なら、誰からも不満はでない。

日本PTA協議会会長は、PTA委員負担について「協力し合えばなんとかなる」って言ってる。

そうなってるなら、こんなにネット上に不満や裁判情報、あがらないでしょ。

かいう考えや不満を自分小学校でそんなことダイレクトに言ったら、みんなにボコボコにされると思うので、怖くていえません。

誰か挙手して言ってくれ。

ただの愚痴と不満です、すいません

もう仕事やめようかな、いやでもこれから子どもお金もかかるし無茶な行動できない。体ふたつほしいドラえも-ん。

PTA役割をしたくないっていうより、生活に最低限必要収入である仕事や、またその職場負担かけてまで、PTAってしないといけないことなのか、ってことが腑に落ちてない。

もちろん有給とれるべきって意見あるけど、とれる環境じゃないし、時期によって繁忙期とかあるから。なんともいえない。

はっきり言ってわたしは天秤にかけたらPTAより仕事大事で、正直仕事を選びたい。だって生活の源だから

からPTAはやらないってのか!って反感買うだろうけど、じゃあそのPTA活動すべては子ども教育にどれだけ必要に応じたなものなのか、示してほしい。たぶんそれを説明できるひとは少ない。同時に仕事は私を養ってくれるが、PTAはそうではない。

うPTAなんて趣旨にあった機能はしていない。今の在り方を廃止して、改善してほしい。

職場が休めないって問題もあるけど、そもそもPTA活動のものが、必要かって前提で。PTA協議会なくなって困るひといたら何人くらいいるのか教えて。

入会のときの脅しも意味不明PTA協議会とか会費の使い道も意味不明PTA広報コンクールPTA会費から予算何十万って、誰がそのコンクール見たいと思う?どの広報が一番いいか、なんて大人能力争いで、子ども教育関係ね-。

PTAの親の協力ないと学校教育できないって、じゃあ親は半分職員化してるんだからPTA活動に対して賃金があってもいい。税金とか会費とかなんのためにあるのさ。

もし小学生の子どもがいる家庭にも時短が取りやす制度があったり、PTAとかの学校行事はどんなことがあっても絶対休ませなければならない、みたいな、もう少し踏み込んだ育児支援的な法律あったら、喜んで受けるけど、世の中ってそうじゃないから。小学生ってまだ手にかかる子ども。ワーママもっと行事参加すべきっていう意見が強いなら、親が働きながらと子ども教育学校に関われる制度を作ってほしい。

仕事休む=迷惑

PTA参加しない=悪

の世の中の風潮が、時代にあってない。

女性は働けとかやっぱり休めとか、あぁ意味わからん。どっちかにして。日本人やめたい。

ってまとめて言いたいのはやっぱり、

PTAってほんといるのかこれ。

PTAなくなればいいのに。

協議会って1億とか掛けてなに協議してんだ。報酬50万くらい設定して協議した結果がこれですか。

貸借対照表っていうのが読めない。詳しく読めるひといたら、この内容について教えて。

http://www.nippon-pta.or.jp/about/rkra7f0000000f8z-att/6b17e1c5da23905fc786dadeed7099e1.pdf

都道府県PTA協議会なんか旅費50万とか、いや、あちこちいかなくていいか地元で働こ。

で下っ端の各小学校PTA役割なすりつけ合い。おーい。なんでやねん

コンクール研究発表会も、何百万もかけてしなくていいから、登下校時だけパトロールのおばちゃん雇ってくれ。

PTA会員の負担減る。子ども安全守れる。定年のおばちゃん、儲かる!WIN WIN WIN!

あぁ何回考え直しても今のPTAっていらない。

古くてトラブルが増えてきた家は、一回つぶして立て直したほうがいいじゃない。

効率コスパもよくなる。そしたら人間関係もよくなるよ。

PTAも古い家と同じ。つぶれろ、今すぐ。立て直せ。古い家も立て直したら頭の黒いねずみだって、でていくさ。

「もうここには住んでられない!」って。

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2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414190853

第二次世界大戦が始まる前は「世界大戦」あるいは 「最初世界大戦」と言われていた。

それでも「第一次世界大戦」という言葉自体はWW2前から誕生していた。

例えば樋口麗陽が1920年代に「日米で戦争が行われ“第二次世界大戦”が起こる」と雑誌で行ったのを始め「第一次世界大戦」という名称ドイツ日本でよく出てくる。

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170413110134

雑誌新聞の投書で20年以上前から何度も見たものを俺ルールと言われても…

やっぱ「俺が今知ったルール」を俺ルールと呼んでる層がいるような

2017-04-11

中のひとの声豚で1期から観てきたけどFree!と橘真琴が苦手

京アニFree!と、橘真琴が苦手です。

私自身は中のひとのファンです。声豚です。

中のひとが京アニで準主役やるっていうので始まったころは観てましたしグッズも色々集めてましたが、

こんな男子さすがにいねえ…

あと男性向けエロみたいに雑誌の表紙や付録がいちいち水着なのがやだ…

控え目な表現で言ってFree!が苦手です…

声豚のくせに私の愛するFree!批判するなと思われるひといるかもしれないですけど、

推しがそこにいるので観ないとと思って観るしんどさを、劇場版公開の前に一度書いておきたかった。

アニメの1期の最後リレーに他校の幼馴染入れるやつあるじゃないですか。

お前らがこれまで試合に向けて練習してきたのは何だったのか…友情以前の問題じゃないか…って思いました。

あと橘真琴というキャラ

こんな男子いないだろ、二次元はいえ媚びがあんまりだって思います

劇場版ハイスピードを観た方はいるでしょうか。

夜のプール真琴と遙が服で泳ぐシーンが、ないわ~って思いました。

因みに私自腐女子通り越して貴腐人という腐れ歴ですが、あれは気持ちが悪かった。

役者さんのお芝居がとかの話ではなく、「こういう風に描いたら皆喜ぶんでしょ?」っていう雑な腐女子向けの感じが気持ちが悪い。

火のないところに煙を立てて喜ぶ腐女子のほうが気持ち悪いと言われるかもしれないですけど、

Free!はとにかく腐女子を狙い過ぎてて気持ちが悪いです。

同じように思ってFree!を観てきた声豚のひとがいたら話してみたい。

2017-04-09

恋愛にも顧客視点とかマーケティングセンス必要だ。」について

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=32171

こちらの記事についてです。

まあ気に入らないからといって口汚く罵倒するのは論外としても、ご本人も仰るように、男性賛同意見が多く、女性からは抗議がくる、というのには何かしら理由があるはずなのです。

かく言う私も、永江氏の文章には引っかかるものが少なからずあります

それはなぜなのか。私なりに考察してみました。

女性服装や化粧は誰のため?

まずひとつ、引っかかるのはここです。

現代社会においては、女性服装や化粧は、もはや異性を惹きつけるためのものではありません。

雑誌メディアでは「モテ服」「モテメイク」などと囃し立てるので勘違いされがちですが、私たち女性は、意識的にせよそうでないにせよ、もしその中から選んだとしても、一番自分感性に合った、自分に一番似合うと思う、もしくはなりたい自分に近いものを選んでいます

それはその本人のアイデンティティでもあります

永江氏の、というかこういう「ナチュラルなままが一番」という言説は男女問わずよく聞かれるものなのですが、現代人が工夫を凝らして身支度を整える時、それはすっかり身支度が整った姿こそが、私たちナチュラルな姿なのです。

「外面より内面を磨くべき」という言説もよく聞かれるものですが、これに反発を感じる女性は、知性があるからこそ、きちんとした身支度を整えることができるのだと信じています

派手であっても知性がなくてはできない、地味であっても知性のかけらもない、ということは多々あるので、派手、地味、ではなく「知性のある装い」と「知性のない装飾」というふうに区別していただきたい。

その意識の差というか、ナチュラルとは何であるのかという認識の差に、女性は反発を感じるのかもしれません。

男性が服など見ていない、中身を見ているのだという欺瞞

もし本当にそうであるなら、女性がどんな格好をしていようとも意に介さず、中身を見るはずなのです。

でもその直後に、マーケティングでは男性すっぴんに清楚な服装が好みなのだと続けておられる。

そこは格好をつけず潔く、男女問わず人というものは、初見では他人を見た目で大部分を判断しているのだと認めていただきたい。

永江氏の文章からは、男性は賢いので女性の中身しか見ないものだ、愚かな女性ばかりが見た目ばかりを繕うのであるというお考えが滲み出ており、ここもイライラさせられる点であります

(きっとそんなことは一言も書いていないと仰るかと思いますが、こういう話題を出してくること自体が、もしかして女性ほとんどはそれを知っている上でアイデンティティを守るためにあえてそうしないのかもしれないということは勘案せず、「女性は全員見た目ばかりと取り繕うことに夢中で、客観的ものを見ることができないのだ」と、ひとつ下に見ているのだということです。)

遺伝子的に優れているとは?

みくりは、就職活動に失敗したために、手っ取り早い就職口として津崎さんとの結婚を選んだわけです。

一度就職活動から逃げたので、逃げるは恥だが役に立った訳です。

それは、「男に寄生しようとか絶対に考えない」と言えるでしょうか?

給料が出る家政婦と、家事をノーギャラで賄う主婦とでは、どちらの方が遺伝子的に優れていますか?

働き者の専業主婦と、自立して稼ぐ叶姉妹遺伝子に、どんな違いがあるのでしょう?


そもそも恋愛マーケティングなど必要ありません。

以上のことを総括します。

まり恋愛マーケティングなどいらないのです、男性の大多数の好みがどうであれ、女性がそれに合わせることはありません。

最初の門戸の広さの話だと仰いましたが、そこは間口を広げる必要はありません。

本当の自分を取り繕ってモテたとして、何になりますか?

最初からスッピンなら「騙された感」が少なくて済むと仰るのであれば、本当の自分を偽って、マーケティング通りに振舞って手に入れたパートナーは、それが偽りであることを明かし本当の自分に戻れば、やはり騙された感があるのでは?

それとも一生、偽りの自分を演じて生きていきますか?

それは私たちの望む恋愛ではありません。

その男性版として、手当たり次第に女性モテたい結果として生まれたのが、恋愛工学だと思います

あれは、学生時代モテなかったルサンチマンと性欲をどう晴らすかが目的なので、相手は誰でもいい。

一夜を共にするのがゴールなので、自分をどれほど偽ろうと問題ありません。

そんなものを、一生を添い遂げる相手を探す恋愛手段として、オススメしないでいただきたく。

男性は、ありのままを受け入れて欲しいという女性要望に疲れていますか?

それは、女性本質を見ずに、見た目が清楚な地味な女性こそが好ましいと決めつけてきた男性のみが溜めてこられたツケです。そこはお納めくださいませ。

そこが一番の違和感といったところでしょうか。

追記

なぜ私がそこまでこの件にムキになるのか、そこも考えてみたのですが、私は、「マーケティングではそうである」という一見知的に見える論法が流布されることにより、まだアイデンティティ確立していない若い女性が、服装メイク男性の好みに合わせることこそが理知的な振る舞いであると啓蒙されてしまうことが一番怖いと感じているのかもしれません。

次々と消費されていく商売であれば、とにかく商品を買ってもらうことが利益につながるのですからマーケティングの結果に従うのはもっともなことです。

けれど、こと恋愛などのプライベート個人個人の付き合いでは、これは適応されるべきではありません。

人は、商品ではありません。

どれだけモテたくない人は好きにしたらいいとエクスキューズを入れたところで、モテたい真っ盛りの若い人間にそう啓蒙することは、害悪しかないのではないでしょうか。

モテたくても、相手の好みに流されてはいけません。自分をしっかりと持ってください。自分とは何なのか、何が似合うのか、何が好きなのか、しっかり考えてください。

何かを偽り、異性を手のひらで転がすといったような、相手に対して失礼なことをしてはいけません。

好意のある相手に対しては、尊敬を持って接するべきです。

女性に手のひらで転がされたいという甘えたようなことを言う男性につきあってはいけません。

お母さんの代わりを、永遠にさせられることになります

女性蔑視などということではなく、男女ともに、何に縛られることなく、自分の好きな服装メイクをして、また自分に似合うと思うものを探し、自分自身が満足する自分を探し求め、同時に、そういうしっかりとした自分自身を持つ相手を、自分の好みを押し付けずに尊重して受け入れる。

それこそが最高のパートナーであると、私は思っています

2017-04-06

忘れえぬ人々

ラジオ番組に送った長文をそのまま載せますね(未採用)。思春期あるあるなのかなあ。当時もちろん誰にも言えなかったし今まで誰にも言えてない。たまたま女子同志だっただけで男女間でも男子同士でもあり得る話だとは思う。

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みなさんこんばんは。いつも本当に楽しく拝聴しています大好きです。35歳、女、既婚です。はじめてメールいたします。

私が中学2年生、14歳の頃の話です。

当時、私はゲーム大好きっ子で、今で言うところの「腐女子」であり、ゲームジャンルBL二次創作に手を染めておりました。夜な夜な推しキャラの絵を描き、さらに男×男のカップリング妄想し、その滾る思いの丈と自らの性の芽生えをミックスジュースにして同人誌というカタチにしたためていました。

定期的に地元同人誌即売会(以下イベントします)に出店して、そこそこに売れてファンレターのようなものをもらったり、同じ趣向の友人が沢山できてイベント以外でも会って一緒に遊んだりして、普段学生生活を凌ぐ楽しさでした。

彼女出会ったのはその同人活動きっかけでした。仮にSさんします。

Sさんは私の3つ上のオネーサン。同じゲームが好きで、知人に紹介してもらって意気投合。初めは文通メール文化はまだなかったので)からはじまり電話で話すようになり、そのうち個人的に二人で遊んだりするようになりました。私が年下ということも関わらず、対等に優しく楽しく接してくれて、一人っ子の私は趣味の合う素敵なおねえちゃんができたみたいでとっても嬉しかったことをおぼえています

Sさんとは、好きなゲームBL妄想で盛り上がる他にも、イベントで知り合った共通の友人であるコスプレイヤー男性に思いを寄せていることを打ち明けてくれて、ちょっと現実の恋バナなんかで盛り上がったりもして。

Sさんと二人で遊んでるうちに「M(私のこと)ちゃん、本当に可愛いねえ、すっごい好き」「私、本当にMちゃんのこと大好きなんだよー♡♡」など、ダイレクト愛情表現散見されるようになり、私ももちろんSさんのことは友人として好きだったので、その熱量違和感を感じながらも「うん、私もSさんのこと大好きだよ」と普通に返していました。

二人で遊ぶようになってから4ヶ月程経って迎えたバレンタイン当日。その年のバレンタインはど平日で、私は学校から帰ってきて家でせっせと同人活動にいそしんでいました。夕方7時くらいに家の電話が鳴り出てみるとSさんからでした。

「Mちゃんこからひま?そっちに遊びにいってもいい?」と。

Sさんの家から私の家までは徒歩とバスを組み合わせて40分ほどかかります

「うん、私は大丈夫だけどもう暗くなるし…これから来るの大変じゃないかな?家の人は心配しない?」

大丈夫だよ、どうしても今日会いたくって…」

何だろう?とは思いましたが深追いはせずに、私はSさんがやってくるのを待ちました。

私は母子家庭で二人暮らし、母は看護師夜勤もやっており、ちょうどその日母は夜勤シフトでした。帰ってくるのは深夜1時過ぎ。母が居ない夜に友達が遊びに来るという、ちょっとしたワクワク感と心強さのようなものもあり、遠いところ悪いなあと思いながらも深く考えずに来てもらうことにしてしまいました。

小1時間後、本当にSさんが家まで来てくれました。

「いらっしゃーい」と出迎えた私に「急にごめんね、ありがとう」と言ったSさんの表情はどこか固く、家にあがってからもどこか雰囲気がぎこちなく心配になる私。「平日にMちゃんち来るのはじめてだね」「ああ、そうだね、今日はお母さん夜勤でいないんだ」など他愛のない会話を交わしていましたが、やっぱり顔つきが冴えないSさん

「遠いところ来てくれてありがとう。でも、どうしても今日、って何かあったの?」

「あの…今日バレンタインから。これ、Mちゃんに。手作りしたんだ」

と、手渡されたのは可愛いラッピングが施されたバレンタイン手作りチョコレートでした。

「えっ、そうだったの!私なんにも用意してなかったよー!ありがとう、うれしい!」

素直に驚きと喜びを伝えたら、Sさんは泣きそうとも笑顔ともとれそうな複雑な表情で私を見つめたあと、強く抱きついてきて「Mちゃん、本当に大好き」と囁くように呟きました。

「う、うん?私も好きだよ…?」

「でもきっと、Mちゃんが言う“好き”と私の“好き”はちょっと違うと思うんだ」

「えっ?…」

そしてそっと私にキスしました。ほっぺにでも、おでこにでもなく、くちびるにです。これが私にとってのファーストキスでした。

とにかくびっくりしたけれど、不思議と嫌な感情特には湧きませんでした。その後何を話したのか、どうやってSさんが帰って行ったのかもよく覚えていませんが、すっかり元気な笑顔を取り戻したSさん玄関口で見送った画はしっかりと記憶しています

その次の週末、Sさんの家へ遊びに行くことになりました。

キスのこともあってドキドキはありましたが、あれは何かのきまぐれだろう、きっと普通に友達でいられるだろう、と思っていました。その日、Sさん宅では二人でゲームをしたり同人活動にいそしんだりとこれまで通りの楽しい一日を過ごしました。特にこの間のキス話題も出ませんでした。

私が「じゃあ、時間からそろそろ帰るね」と、帰り支度をしようとしたとき「やだ、帰っちゃやだ、大好き」と言ってまた抱きしめられて、キスされました。何度かキスをされるうちに、舌が入ってきましたが、私はまた拒否もせず、受け入れてしまっていました。

その日から一緒に遊んだ日の最後は、こんなふうに抱きしめられてキスされることが多くなってきました。私からしようとしたことは一度もありません。拒否をするほど嫌だったわけでもなく、実際キスという行為はやわらかくあたたか気持ちいいもので、拒絶することでSさんとの友情関係が崩れることを避けたかったこともあり、背徳感を抱えたままその関係を続けていました。

そんな関係が3ヶ月位経ったあるとき、私はとあるバンド出会い雷を打たれたように骨抜きになってしまいました。そのバンドのことで頭が一杯の毎日TV雑誌などを追いかけるのはもちろんのこと、同人活動土俵にもそのバンドを持ち込んで、また、同じバンド好きの新しい友達が沢山できました。私とSさんはともに受験生となっていましたが(私は高校受験Sさん大学受験)、電話は週に2、3回ほど、月に2回ほどは一緒に遊んでいました。ですが、Sさんは他の友人たちと一緒のときでも手をつないできたり抱きしめてきたりと過剰なスキンシップが多く、私はちょっとうざったいなあと思い始めていました。

だんだん私の興味がバンド一番になっていることに気付いて、Sさんはひどく寂しさを覚えてしまったのだと思いますバンド関係の友人と遊びに行くことにはじまり、そのうちSさんも交えて共通の友人と居るとき私が他の友人と話しているだけでも深い嫉妬をするようになりました。友人がいてもお構いなし、その場の雰囲気が悪くなるくらいあからさまに不機嫌になり、悲しそうな顔をするのです。周りの友人にも「SさんはMちゃんのこと好きすぎじゃない」「SさんってMちゃんにベタベタしすぎ」などとからかわれることも多くなってきて、私は正直もう面倒くさくなっていました。当時のモットーは友人関係は広く浅くみんなと公平に、束縛するのもされるのも本当に苦手でした。これ以上踏み込まれたくない、と私のSさんに対する態度はだんだん冷たくなり、そうなるとSさんがひたすら謝ってすがるようにさらに甘えてくることに辟易し、電話も合う頻度も自然と減っていきました。自分からきちんと嫌なことを嫌だとは伝えずに、冷たい態度をとることで私のことを嫌いになってもらってうやむやのまま自然消滅すればいい、と思っていました。私にとってSさんを傷つけ続けていることよりも、あの熱量の高い束縛から開放された安堵の方が大きかったのです。子どもですね。

その後、私はバンドに熱を上げつつも勉強を続け、無事志望校高校合格Sさんから東京大学への進学が決まったとの連絡が来ました。

Sさん東京へ行く前に駅前マクドナルドで待ち合わせて二人で会いました。10月頃、同人誌即売会ですれ違って話したのが最後だったので、ずいぶん久しぶりでした。お互いの合格を祝って、近況やこれから新生活についてぼんやりと話して、元気で頑張ってね、と言って普通に別れました。もちろん、好きだという言葉も抱擁もキスもありませんでした。

その後、一度だけSさんに会いました。私が19歳の夏でした。

私は高校卒業して東京専門学校へ進学しました。1年生の夏休みのことです。帰省して久しぶりに地元同人誌即売会へ参加しました。その後、居酒屋へ流れて友人たちと飲みに行ったのですが、そこに遅れて現れたのがSさんでした。3年以上振りの再会。私たちはぎこちない笑顔で「ひさしぶり」くらいの最低限の挨拶を交わして、私を避けるようにして遠い席に座ったSさん。それぞれ周りの友人たちと盛り上がり、Sさんとは全く話しませんでした。ただ、居酒屋の喧噪にまぎれてSさん自分彼氏の話で盛り上がっているのが、ぼんやりと聞こえてきたのでした。

現在、私は同人活動からも一切足を洗って、イベントなども10年以上参加していません。当時の友人たちとも疎遠になっていて、Sさんがどこで何をしているのかは一切わかりません。

毎年バレンタインの時期になると思い出す、私にとっての忘れ得ぬ人です。

長文乱文失礼しました。

http://anond.hatelabo.jp/20170403022649

まるで俺が書いたのかと思ったが、帰宅部だし、高校も推薦じゃなくて一般で入ったから違ってた。

俺も4月から高3になる者だが、おんなじ悩みだよ。大学進学に向けて勉強しようと思って高校入ったけど、最初テストで毛躓いてレベルの低いクラスに入れられたことから駄目になったね。

努力できないのは周りの環境のせいもあると思うよ。環境っていうか尻叩かれないと走り出せないタイプ

今は電子工作に興味があるんだけど、なかなか一冊の本が読み終わらないのよな。しか文系クラスに入ったもんだから理系学部には進めないのはほぼ確定。

親は専門学校に行くぐらいなら働けっていうしさ...。多分来年の春には家から追い出されてるだろうな。

勝手自分語りしてすまんかった。まぁ言いたいことは、努力っていうより目標がほしいんだよな。

図書館行ってみるといいよ。モニターに向かってたって興味は湧いてくることなんてないしさ。今まで読んだことない本とか雑誌とか読んでみるといいね

http://anond.hatelabo.jp/20170406022739

紙の雑誌ってもう死にかけだしどうでもよくない?

褒めてほしい!

おれの作ったもの雑誌に載る!

しかもおれの名前雑誌の表紙に載る!

でも人付き合いを制限されてるからあんま多くの人に言えない!

褒めてくれ!

寂しい!

大きなぬいぐるみがほしい

 生まれてこのかた、人に対して恋愛感情を抱いたことがない。別に人以外に対してだっていたことはないが、そこは言い回し問題だ。

 小中学校では周囲の環境のせいだと思い、大した問題だと思わなかった。高校に入って価値観の合う友人はたくさんできたが、やはり誰のことも好きになったりはしなかった。そして大学入学し二年が経過し、その間に価値観の合う高校時代の友人たちにも続々と恋人ができ、中には壮絶な体験を持つものも現れた今もなお、私は人を好きになることすらないのであった。

「もうあんなに人を好きになることもないと思うからさ、ちょっとでもいいと思ったら行かなきゃまずいよね」私にはそもそもその人を好きになった経験存在しないのですが。ちょっといいって何ですか。仲の良い友人と何が違うのですかそれは。誰も好きになったことがない、ついでに言うと友人もさほどいない私にとっては、仲の良い人とちょっといい人の区別などつかない。

「私が告白することはないと先制はかけたの。おそらくあっちも気はあるんだけどなかなか言ってこないから、私から行かなきゃいけないのかなあ」そこまでいくともはや何故お互い好きですね付き合いましょうとならないのかがわからない。必ずしも付き合う必要はないかと思うがこの場合はお互いその関係を求めているではないか。そもそもこんな相手がいる時点で彼氏がいる状態と何が違うのかと思ってしま私自身、流石に何かが欠けていることは自覚している。

 今まで自分恋人ができたことがないことについては自分思考、見た目、公言している趣味から当然のことだと思っているし、とりわけ思考趣味については変えてまで恋人が欲しいとは今も思っていないが、全く寂しくないかというとそれも違う。何となく日々が寂しいのは、人に触れていないからだと思い始めた。別に恋人などでなくてもいいのだ。単純に体温が足りない。躊躇なく友達に抱きつけるタイプの友人が羨ましくなってきた。自分からいけずとも誰か私に抱きついてくれたって一向にかまわないが、不思議なことに私に抱きついてくる友人はいない。そういうものは抱きつくタイプの人たちで完結するのである

 生涯恋人ができる可能性は限りなくゼロ、友人だって人のぬくもりを直接与えてくれることはない。私に残された手段風俗にでも行くか、抱きつくことで体温を保つことも可能ぬいぐるみでも手に入れることだ。それも大きな。

 あいにく私には、趣味に圧迫された金銭状況では風俗現実的ではなく、また物理的にも大きなぬいぐるみを置くスペースなどは存在しないのであった。そもそも知らずに済んでいる人のぬくもりへの願望を捨て、温度を感じることのできない写真雑誌クリアファイルを心の底から愛でることしか私が満たされる道はないのかもしれない。

 そもそもそれができれば苦労などしないのであるアイドルを愛しているか恋人なんていらないの、と思いながら彼らを応援たかった。彼らのことは大好きだが、一切の例外なく恋愛的に好きになったことなどない。ああ、何故私はあんなに好きなアイドルに対しても恋することができないのか。私なんかより、中島健人結婚したい中学生のほうがよっぽどまともな人間である

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