はてなキーワード: 雑誌とは
http://anond.hatelabo.jp/20130520105912
・作監がクッソ忙しいという話
キャラ似せさえ出来れば、あとはなんでもいいよ!との事
居る!
居るねそういう奴等!
おかげで作画崩壊厨との初遭遇時の思い出がぶり返したのでちょっと語りたい。
それは『鉄腕バーディーDECODE』が放映してた頃だからもう何年も前だ。
構成や脚本も頑張ってはいたけど、お話なんかツッコミどころだらけだった。
要するにどんな奴等が見てたかというと…作画厨だ。
立ち上げて間もないA-1 Picturesの制作で、作画監督がりょーちも。
セールスが見込めない作品なりに本当に頑張ってる、作画好きには毎週楽しみにする価値のある作品のひとつだったのだ。
(余談だが増田はお布施として円盤を全巻買っている、念のため)
で、地味なセールスでまさかの続編が出ての『DECODE2』。
この頃はもう2chでも二次裏でも専用スレには荒らしもアンチも全くいなかった。
この手の作品は冷やかしが全く来ないので平和になる傾向があったが、これがある時急に騒がしくなったのだ。
何かと思ったら7話のせいだった。
2chまとめ系のクズサイトでこの7話が「作画崩壊」として一斉に大々的に晒されたのだ。
急にドッとスレに入ってきたのは決して荒らそうという奴等ではなく、
一緒に「作画崩壊」を馬鹿にして楽しもうとワクワクしながらやってきた奴等だった。
作画厨だらけの古参住人は戸惑いながらも新参者達の話を聞き、そして驚く。
当然ながらスレではその7話は「意欲的な作画」として面白がられていたのだった。
クソアニメを馬鹿にしようとワクワクしながら入ってきた新参者の作画崩壊厨と
突然の人口増加に戸惑う原住作画厨とは
お互いの話を聞くうちについに互いが全く別の価値観の持ち主だと気付いた。
「何が”作画崩壊”だ、顔が似てるかどうかしかわからない癖に」
「くだらねーことの為に見てもなかったアニメのスレに入ってくんなカス」
「お前等にアニメの作画は必要ねーだろ、メガミマガジンでも買ってろ豚」
「こんなのが意図的な作画なわけない」
「時間や金が足りなくなって酷いところに投げてこうなったんだ」
と主張し始めた。
しばらく平行線の罵り合いが続いたあと
作画崩壊厨は急速に意気消沈し去っていった(自分の目と頭で判断できないせいかえらく権威主義だった)。
とにかく、
アニメ見てるのに動きに微塵の興味もなく
面白い作画をしていても何も感じる事がなく
作画なんてキャラの顔がキャラデザに似てるか否かしかわからない
ちなみにその後も彼等は散発的にスレに現れては
「あれは失敗作だった」
と言い張り続けた。
アニメで自分達の理解できない作画意図や演出意図があることを認めたくない、大変不快に思っている、
そいう感じだった。
要するに
不要になったら殺す けどいろんな問題で殺すのはダメとかなってる 管理が行き届かず死んでしまいましたにしよう
あのうすみません入り口まで持って上がれる人がいないんですが このくそ店つぶれてしまえ とは僕の口からはいえないので社会の弱者が優位なものから人権を侵害される屈辱をうけましたよと数十万人レベルのメディアに情報提供してみよう まわりのみんながつぶしてくれる
の対比だね
人手が無かったら手伝ってもらっても入店させるべき
店主店員が 両手が肘から上に上がらない障害をもっていないとはじめからきめつける断罪的な差別 はおっけい
だね 店を構えている人間はお客という存在に対しては障害も不利もみんな無視されて蹂躙され無視されるべきだよね お客の幸せのためなんだから
吃音とかもってたらぶっきらぼうで無愛想で心が感じられない対応で人権を侵害されるよね そんなお店と店主はすぐ晒そうだね
外国ではバリアフリーで店員がそんなであっても招き入れることができるようになっているべきとか手伝うのは義務とかだしちゃうよね
たしかに前の通路は広くてお手伝いできますが そこは他の方の私有地なので私たち店員は入れませんという構造にして 店の不利益を盾に不法侵入を強制されたと録音しちゃうのが平等だよね
パラリンピックの何がいいたいのはまったく意味不明だけど がんばってかんがえたら
・スポーツはみんな協賛の広告経済効果投資か大学研究か健康増進の末端消費 べつに障害とか関係ない
・人体の補助機能開発とか流通もなく投資対象にならないものをアピールするまたとないチャンス
というところを読んで考えたら体躯機能が標準人間の備わっているべき全てについて一部でも自己の生体以外を利用している人間が運動することは道楽 というか動くなといいたいかんじだね
コンタクトレンズ着用者にも競技がはやく用意されるといいよね
もしかしてパラリンピックは道楽なんかじゃない って言いたかったりした? だったら「道楽に興じてる」じゃない何だった?
謝肉祭かな 交流会かな 選ばれた人だけがスポットライトを浴びる日かな 選んだのは誰だろう 出たい人が全員出れない それって差別だよね
だとすると恥じるとかいうのは誰の話なの ここで謎か 犯人は だれなんだ的な なんかわくわくしてきたよ
誰が 誰に 恥じるんだろう
車椅子で入店できなかったのは店主の判断として非のなかった行動といった人が国税局査察部から辱めを受ける感じ?
まあ恥はいつだってすこしずつはあるので なにかの恥なのだろうね
あれでも 何十年とかいうのが やっぱり謎のままのこっちゃった
その何十年は 何を基準とした予想積算数なの? 現在の小学生が大学卒業するというスパンを元に?社会人が転職を何回か経験する年数?
まさか現在の意見が各種団体に取り入れられて条例制定案から国会審議にまであがる、ではないよね
何千人分という一致しない行動の最終結果とか見通せるとかもし本気で思ってるなら ノストラダムスとかマヤ暦とか真剣に言ってる系だけど
たとえば駅前には何千人と人通りがあるけど そこに弁当屋を出したら何千食売れるとおもう?とか言うことだよね 駅前で雑誌を売ったら何千人もお客いるんだから廃刊とかにならないみたいな話だよね
きみはほんとうに謎がおおいなあ
普通の他人と違う美しさを売りにするファッション業界が黙ってはいないだろうな。
ファンレターもずいぶん長い間送りつづけていたし
連載雑誌はもちろんゲストで描いたイラストやインタビューなどが載っている雑誌も新旧含めてすべて所持
さらには単行本の巻末おまけなどから推測される師弟関係などの未確認情報もまとめて自分のブログに載せていた
師弟関係については、元アシの人から直接ブログにコメントがきて新しい情報が増えたり、匿名コメがきたりで楽しかった
そんなこんなしているうちに、Bと名乗る人物からメルフォに1通のメールがきた
「A先生の情報がこんなに詳しくのっているサイトは初めてでうれしいです。ぜひお友達になっていろいろお話しましょう!」
BというHNに見覚えがあった
一時期Aファン(といってもごくせまいコミュニティ)の間で話題になったブログの管理人だ
ブログで堂々と顔出ししていたこと(当時彼女は高校生だった)、Aとの結婚願望を隠さない等、いろいろな要素が相まってヲチ対象になっていた
しかしブログの文章そのものはおもしろく、自作のファンアートや漫画のレビューも好みで、私はひそかにブックマークして毎日通っていた
Aに会うためにAがネームに通っているファミレス(これは単行本のおまけページから推測したらしい)でアルバイトをはじめたこと
そしてAからメールで返信が来たらしいことを匂わす記事をアップしたあと、ついにブログは炎上
あっというまに閉鎖してしまった
5年も前、たった数か月間の出来事だったがすぐに思い出すことができた
Bの行動力とA先生に対する熱意がずっと心にひっかかっていて、自分もいつかファンブログをやろうと決意したからだ
「もしかして(当時のブログ名)のBさんですか? 当時よく通っていました」
思い切ってそう返信すると、やはりB本人だとの返信があった
私が当時のHNやブログ名まで覚えていたことに引いてしまわないかなと思ったが彼女はびっくりしたとはいいつつも、楽しくメールのやりとりをしてくれた
「実は私、昔A先生からメールがきて、写メもらったことあるんですよね。しかも先生の自撮りw」
と告白された
A先生、確かに若くてかわいい子には弱そうだもんな…と思いつつ、その写メも見せてもらった
その時、BとA先生は何通かメールのやりとりはしたものの、実際にAに会ったことやサインをもらったことはないらしい
けれど私もファンレターいっぱい出してたのに返信はなかったわけで…かわいい子には返信するんだ…とやるせない気持ちになった
Bのブログが炎上した当時と違い、A先生の知名度は確実にあがっている
私がまとめなくても、だれかが情報をまとめてくれる
毎週買って切り抜きしていたAの連載も追いかけなくなった
InRed、数年前に美容院で読んだ時は「男・恋愛の話題がない雑誌」と言う印象で
(定番の「着回し1か月間」ですら、彼氏が居る設定なのに彼氏とデートという日が一日も無かった記憶)
今時の女性誌はそういうのが売れるのかーまあでも年齢層的に既婚読者も多そうだしなーと思ったけど
今はそんな特集やってるんだ。
方針変わったのかな。
と思ったけど
http://riekonaito.blogspot.jp/2013/02/inred.html
よく読んだらあくまで「くらたまの連載」の中の話題であって雑誌特集じゃないじゃん。
ミスリード誘う言い方すんなよ。
公式サイトで最新号の目次見る限りでも恋愛特集らしきものはない(それらしきものは向井理インタビュー「結婚について思うこと」だけ)
方針は今でも変わってないってことか。
「女子力」ってinRedってイメージがあるね。 「大人女子」とかのコピーのせいかもだが。
内藤理恵子 の読書道 http://riekonaito.blogspot.jp/2013/02/inred.html
2007年の9月号。
「オトナ女性」だと、「しっかりしていて節約もできるイメージ」
そして多様な消費を喚起すべく、いろいろな女子力が開発されていった。
今号のInRedの連載だと、
*まだ好きになってない場合だと「重い」と思われる
*真剣に付き合うようにあったらぜひ告げてみて
・・・だそうです。
いや、これはマジで「オトナ女子」という概念アリだと思いました。
感じがしたけど、いまでは少数派でもないし
いやまぁ熟処女もありだよね。
http://anond.hatelabo.jp/20130516222730
http://anond.hatelabo.jp/20130516113104
いやあれは「原子力」みたいなもので、崩壊するときに出るエネルギーでしょ。女子が崩壊するあたりから放出される力だ。
トラバの
よく読んだらあくまで「くらたまの連載」の中の話題であって雑誌特集じゃないじゃん。
ミスリード誘う言い方すんなよ。
一応、フォローすると、私は最初から特集とは書いていませんよ。 なんかオトナ女子こわい。 というかその余裕の無さをどうにかしろ。 ↓女子高齢化すすみすぎだろ。。。
人口推計(平成23年10月1日現在) http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2011np/
近年多数の一般人にインタビューを重ねているうちに見えてきた事実は、いまどきの人間(いまどきの若者には限らない!)は本当に野菜を食べない。
もうびっくりするほど野菜をたべないんだよね。それが当たり前になってしまってるのが痛々しい限りである。
レストランなどでも野菜を使った料理のなんと少ないことか。どれもこれも野菜がはいっとらん!どういうことだ。
今の世の中、いろいろおかしい点は数あれど、野菜の異常なまでの少なさはベストテンには入る怪奇現象と言っても良いのではなかろうか??
ほんとにねこの先の日本国を考えたばやい憂慮すべき事態になってるのは確かだよ。いまはジャンクフードで名高いアメリカですら野菜食おうというムーヴメントが起きてる。
アメリカ人はピザばっかり食ってるというステレオタイプで見てはいけないよ。ちなみにピザはジャガイモで出来てるから野菜に分類されますw
ともかくアメリカはもう大したことないから。逆に日本のほうがヤバイ。どんどんどんどん野菜が追放されてるから。
コンビニ飯は不健康とよく言われるけど添加物とかどうでもいいのよ。主婦にもインタビュー沢山したけどさ、みんな添加物を心配してるのw
ヒステリックBBAどもはいい加減にしたほうがいい。ノータリンな主婦どもがデマを広めてるようなもんだからな。
元をたどればテレビや雑誌とかに出てる不安を煽って健康商品を売りつけようとするワルいるだろ?あいつらが偏ったor間違った情報を発信してて。そして主婦どもが拡散してるw
ツイッターの「拡散希望」とおんなじ。まともな人間なら「拡散希望」と書いてあるだけでくっさい匂いをかぎ取るもんだが、そうじゃない人間も多いわけよwまったく酷い世の中だよ。
話がそれたが、コンビニ飯のどこが不健康かって専門家に聞いたらどう答えるか?栄養の偏りですよ。有害物質とかを心配する声は少ない。
マーガリンとか例外はあるにせよ。基本的には、栄養バランスを心配する声が大多数。ここが主婦どもとの違い。主婦は有害物質を気にする、専門家はバランスを気にする。
どっちが正しいかは言うまでもなかろう。(御用学者とか業界の回し者とか陰謀とか言い出す輩はノーサンキュー)
コンビニ飯で特に酷いのは野菜だな。野菜があまりに入ってない。最近は1日の1/3の野菜がとれる(笑)って商品もあるけど、健康意識のある人しか買わないだろ?
追記:
先に書いておきますが、前半部分の数字がついてるのは「はしもとのあれ」です。
で、その周りに書いてあることは、みなさんから反応をもらう前に私が思っていたことです。
色々反応を頂いて、自分なりに理解できたつもりにはなったので、そのまま残しておきます。
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よくわかんないので整理
1-1, 個人の意思に反して従軍させられた慰安婦がいたとしたら、周辺諸国に謝罪すべき
1-2, しかし、2007年の閣議決定で個人の意思に反して従軍することを強制された慰安婦が「いたという証拠はない」ということになっている。
1-3, 閣議決定は、政府の公式見解、政府の公式見解は、日本の公式見解
1-4, にもかかわらず、諸外国から従軍慰安婦の件で、過去を反省しないレイプ国家との謗りを受けている状況は国益に適わない。
特に1-2が閣議で決定されているわけで。外野がわやわや言おうと、閣議で再決定なり覆したりしない限り、日本の見解は変わらないよね。
もし、間違いなのだとしたら、閣議なり国会なりで信頼できる証拠、少なくとも国内では確実なものだと言える証拠を提出して議論すべきだよね。
で、件の風俗発言だけど
2-1, 昔は、強制でない買春はどの国にでもあった
2-2, ここでいう買春は国が管理しているものではなく、民間業者や個人
2-3, 買春は当時の感覚では、今ほど拒絶されているものではなかった
2-4, それを戦勝国だからと言って、敗戦国で当時行われていた買春だけを責めるのはアンフェアだ
そして、アメリカの話
3-0-1, 古くはGHQ時代から買春が個人によって行われていた
3-0-2, 沖縄米軍基地の周辺でレイプや暴行事件が後を絶たない。つい最近もあった
3-0-5, 米軍の女性兵士でレイプ経験があるのは30%に達するとの報告があり、問題解決に取り組みはじめたところ
3-1, アメリカは軍の性犯罪問題に真正面から取り組むべきだ
3-3, 日本の法律で認められた風俗産業では買春は認められていない
まとめると、
1, いま、諸外国から責められている、国が管理する従軍慰安婦問題は、少なくとも日本の公式見解として存在しない。
2, 昔は一般的だった問題で日本だけが責められるのはアンフェア
3, アメリカは今までに色々問題起こしてるよね。日本を責める前に問題に真正面から取り組んだら?
ということで。うん、至極真っ当な気がする。
タダの正論だと思うんだ。
で批判だけど、
1-1, 人権云々が「管理売春」の話であれば、大戦時も今もない(ことになってる)ので的外れ
1-2, 性風俗に従事する人たちの人権が、というのなら自由意志でやっていることなので的外れ
1-3, そもそも性風俗に従事している人の人権が、というのならそれは別の問題
2-1, 主張としては正しいと思うけど、じゃあ対案は?3-0-5とかひどいもんじゃない
3-1, うん、安い挑発過ぎるね
4, 維新の会への印象が悪くなる
4-1, うん、そうだね
5, タブーに触れるのはよくない
5-1, なぜ?
6-1, 3に関わる話なら分かる
7, メディアがつまみ食いするの分かってるんだから、もう少し要点をはっきり話せ
というところで。正直、国益を損なう発言であるという以外に問題が見当たらない。
その他の批判はポジショントークだったり、メディアが勝手に切り取った話をつまみ食いしてるだけで。
7が一番の問題な気がするんだけど、それはメディアの問題で。
で、何が、本質的な問題なの?
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1-3から明確な誤りですね。07年3月の閣議決定は辻元氏への答弁で、「いわゆる強制連行」を示す根拠がなかったとはしているが、93年8月の「いわゆる従軍慰安婦問題について」を踏襲することが明言されているもの。
「個人の意思に反して従軍することを強制された慰安婦がいたこと」は政府が公式に認定しているところというのが2007年の閣議決定の内容ですよ。
調査結果中には「業者らが或いは甘言によって、或いは畏怖させる等の形で本人の意向に反して集められるケースが数多く、更に、官憲等がこれに直接加担する等のケース(白馬事件)も見られた
発言では
証拠が出てきたらね、それは認めなきゃいけないけれども、今のところ2007年の閣議決定では、そういう証拠はないという状況になっています。先日、また安倍政権で新しい証拠が出てくる可能性があると閣議決定したから、もしかすると、強制的に暴行脅迫をして慰安婦を拉致したという証拠が出てくる可能性があると
と言っているので、明らかな間違いがあるってことですね。ありがとうございます。
で、まぁ
「当時は必要だった、お前らもやってただろ」と「俺たちが悪かった、でもお前らもやってただろ」の前者を選んだ時点で価値観が露呈。
だし、
http://anond.hatelabo.jp/20130515145914
橋下市長はこの問題に全く関係ない。 別に今大阪市長として何らかの政治判断を求められてるわけでもない。 だったら別に答えなくても良かったのに。
が結論かな。
あざっした。
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途中で飽きました。すみません...
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それはわかるんだけど、きれいごとで世の中が変わるのなら世話ないというのもありますよね…
当事者に倫理観がないからレイプが発生するのだから、というのは論点のすり替えか。
うーん。
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http://anond.hatelabo.jp/20130515154352 が紹介してくれた、
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/01/post-514.php
って記事、
日本での慰安婦問題に関する論調にある「狭義の強制連行はなかった」という主張は、裏を返せば「当時の法制や慣行に則した広義の強要はあった」ということであり、要するに「やっていたと堂々と認める」という話に他なりません。これは大変に異様なことです。20世紀に起きた「交戦地帯における兵士相手の管理売春の強要」を21世紀の国連加盟国の政府が「狭義の強要よりは反道徳的ではない」と主張する、それも「大っぴらに主張する」というのであれば、理解される可能性は限りなくゼロに近いと考えるべきでしょう
がかなり腑に落ちた。
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BBCの記事では「慰安婦は必要だった」という歴史認識と「慰安婦への配慮は言葉でいい」という部分が問題視されてたと思うけど。このまとめは的はずれじゃないかな。
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-22519384
Japan WWII 'comfort women' were 'necessary' - Hashimoto
...
Some 200,000 women in territories occupied by Japan during WWII are estimated to have been forced to become sex slaves for troops.
...
He acknowledged that the women had been acting "against their will". He also claimed that Japan was not the only country to use the system, though it was responsible for its actions.
...
"It is a result of the tragedy of the war that they became comfort women against their will. The responsibility for the war also lies with Japan. We have to politely offer kind words to [former] comfort women."
訳されて、中国の反応を付記してるだけで、かなり中立的な気がするけど。
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「軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」と「個人の意思に反して従軍することを強制された慰安婦が「いたという証拠はない」は全然意味が違うんですがそこは大丈夫なんですかね…
質問(辻元清美)http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a166110.htm
答弁(安倍晋三)http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b166110.htm
なお、「いわゆる従軍慰安婦問題について」は以下
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/pdfs/im_050804.pdf
「従軍慰安婦についての本当の話」
http://www.geocities.jp/ianfu99/
によると、
新聞や雑誌を読むと激しい論争があるように思いますが、では研究者はどう見ているのでしょう?実は慰安婦を研究している人で慰安婦を職業的な売春行為だとしている人はほとんどいません。最初に資料を発見した代表的な研究者である吉見義明と異なる立場をとる研究者は、実際上秦郁彦1人だけです。研究者の間では慰安婦が旧日本軍による犯罪(誘拐・監禁・強姦による性暴力)であることに異論はありません。
とある。
この文章の信憑性がどうとかいう声があるけど、
今日(2013/5/15)の段階で(どうせリンク切れになるのでタイトルのみ)
っていうことになったので、
1-3「しかし、2007年の閣議決定で個人の意思に反して従軍することを強制された慰安婦が「いたという証拠はない」ということになっている。」
ってありえない発言(要約が正しいとすれば)だな。と理解。
談話は以下。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html
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はしもとのあれに関しては、もう飽きたのでいいとして、あずまさんのTweetみててあーこれだなと思った。
性風俗やポルノさえ撲滅できない世界で、なぜ慰安婦すなわち兵士対象の売春行為が撲滅できるのかぼくにはよくわからないので、そんなら最初からその前提のうえで話したほうがいいんじゃないですか、ってのがぼくの言いたいことです。慰安婦に日本政府が絡んだかどうかってのはぼく話題にしませんよ。
@hazuma 5月13日
小学生でもわかるように書くけど、個人が性欲をコントロールすることと、集団が性欲をコントロールすることはまったく別。そりゃ個人では禁欲する男もいくらでもいるし、一般市民は普通コントロールしてるさ。でも集団になると必ず一定確率でコントトールできないやつが出てくるんだよ。
それで、戦争とかで若い男性たくさん一箇所に集めたら、そりゃ性処理問題は出るでしょうという話で、それは基本的に通勤電車があると一定確率で痴漢でるとかと同じ。これがどうして「野獣としての男を肯定するマッチョな話」になるのかさっぱりわからん。
要は、若い(中高年も?)健康な男性を多数管理しようとすれば、現実問題として彼らが抱く性欲は考慮しなければならず(会社だって同じでしょ)、そこで各人の禁欲なんかに頼っても暴発は不可避なので精神主義に頼っても意味がないという話なのに、なんでこんな炎上するのかね。よくわからんよ。
@hazuma 5月14日
(1)軍には男性が多い、(2)交戦中の軍は構成員に異常な心理状態を強いる、(3)その結果はしばしば性欲の昂進として現れる、(4)それを目的に売春行為を扱う業者も出現する、(5)以上の(3)および(4)を非倫理的で阻止するべきだと思うのであれば戦争をやらないほうがいい。以上。
@hazuma 5月14日
あと従軍慰安婦問題だけど、これは調べれば調べるほど込み入っている問題でして、ぼくはぶっちゃけ不可知論というか「専門家でもないしよくわからん」という立場です。それは無責任と思われるかもしれないけど、ぼくからすればよくまあみなさん断言できるなという感じ。
そういう認識のうえで、ぼくは、「従軍慰安婦は性奴隷でもなければ招集に政府も関与しないと橋下氏が信じているのであれば、軍と性の必然的な関係について述べた彼の発言自体は問題とするに価しない」と言っているにすぎない。
@hazuma 5月14日
で
もはや事態は「本当のことでも言っちゃいけないことがある」的なかなりくだらないレベルに落ち着いたようだな。
@hazuma 5月14日
か。うん。納得。しかし実名でやるんだもんなぁ。マッチョだなぁ。
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別に議論したいわけじゃなくて、はしもとの問題って「ただしい」ってのがどれだか分かんなくて。
なんか書いたらみんながレス付けてくれて、理解できるかなって思ったのでまとめました。
これを実名でやるほど肝が太くないんです
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おそらく理解してくれないと思いますが、いちおうちゃんと書きます。ぼくが最初に高橋哲哉の名前を出したのは、ぼくのこの歴史認識についての「いいかげん」な不可知論的立場がデリダについてのぼくの研究(と高橋氏の研究の差異)と理論的に繋がっていることを示唆するためです。
20世紀半ばの哲学者たちはおしなべて、世界に真実はない、ものごとは解釈でいくらでも自由になる、と主張してきました。それが行きすぎてソーカル事件が起きたのはご存じのとおり。1990年代からは一気に風向きが変わり、「確かな真実は疑い得ない」がトレンドになります。
デリダといえば脱構築ですが、そんな彼も90年代には新しい方向で再解釈されました。けれどもぼくはその流行に抗して、むしろ「テキストだけではなにも決定できない」という古い主張を擁護した。それがぼくの博士論文ですが、その立場と歴史認識問題へのぼくの立場は密接に関わっているのです。
ぼくは別に、真実が複数あると言っているわけではありません。真実はひとつです。しかし、真実に近づく方法が文書資料しかない場合、そこにはつねに複数の解釈可能性があって、その差異は合理的討議では決して回収できない。これは理論的問題であり感情的問題ではない。
そしてこの問題はネットの出現で深刻になっている。なぜならネットとはなによりも文書の場だからです。ある事件について資料が公開される。そこまではいい。しかしその解釈は、資料が多ければ多いほど拡散し複雑化して、結局肝心の真実は闇に包まれる。歴史認識問題で起きているのはそういうことです。
@hazuma 5月15日
反応をくださったみなさんありがとうございました!
相も変わらず何が楽しいのかわからない青二才叩きが続いているわけだが
まぁ彼は今後まともな社会生活を送ることはできないだろうし
将来自分を注意する親を殺しちゃったりするかもしれないけど
青二才とはてサならkanoseやkyoumoeや深草やその他青二才いじりしてる人もみんな彼の味方するだろ
「味方なんてしねぇよ」とツンデレする人もいるだろうが少なくとも敵にはならない(ここ重要)
彼らがはてサの味方をすることは光の速度を超えることと同じように絶対に起こらない不偏の真理だから
そうやって理解者を増やしていけばネトウヨ代表として自信満々に雑誌デビューしたのに
「こんなブサイクが日本人なわけがない」と全否定されたトラウマをラブホ記事みたいなもて話を創作して
心の傷を癒すなんてことをする必要もなくなるだろう
まぁ一つ彼に忠告するとしたら「俺にはこれしかないんだ」という強い覚悟を持って望んでもらいたいということだ
似たようなポジションの人に赤木智弘ってのがいるんだけど彼も左翼叩きだけしてればいいものを
何を勘違いしてるのか身の程に合わない社会派文士気取りの発言をしてはぼろを出して伸び悩んでいる
変な色気を出さず一点集中でいってもらいたい
まぁそれは彼が一番苦手としてそうな部分ではあるが
結論からいうとカルトの可能性はあります。法の華三法行が名前を変えただけの団体という指摘がありますので、「法の華三法行 カルト」で検索すればそれらしき情報がいくつも出てきます。
弁護士紀藤正樹によると法の華三法行=よろこび家族の和=天華の救済なので、法の華三法行は天華の救済と名前を変えて活動中である、とみなせるでしょう。
その他、法の華三法行がどれくらいカルトであったかは、多くの人が知ってるとおりです。一応上述のウェブページに信者がいかに多額の被害を受けたかが記されているので、そこから引用します。
その手口というのが、雑誌などで福永法源代表の記事を読んで法の華を訪問した人に対し、「このままではがんになる」「2カ月で倒産」「短命で終わる」 などと不安をあり、もしくは「病気が治る」として修行を受けることを勧め、さらに高額の修行代を支払わせ、さらに「天声がおりた」などと掛け軸など物品購入を強要するというもの。人の弱みにつけ込んだ手口であり、いくら「新興宗教なんてただの詐欺だ」という極論があるにしても、ここまでやると完全に宗教どころか、ただの詐欺です。元修行者らの被害額は1人5000~3700万円で平均約370万円。中には家族で5900万円を支払ったケースもあるとか。
自分は30代前半男。
なので、一人で生きてかなきゃならないから、ずっと仕事は続けていくつもりだったが、あることを切っ掛けに仕事を辞めた。
事の発端は、数ヶ月前の一人旅だった。
僕は急に旅行に出かけたい気分になった。
まるで誰かに呼ばれているような感じさえした。
いわゆる限界集落と呼ばれるような寂れた村だった。
バスも1日に1本のみ。
初日は妙な酔っぱらいの老人がいて、何かこの街は呪われてる、みたいなことを散々聴かされて、付け回されて参っちゃったよ。
宿も変な宿だった。
ここの刺身は新鮮だって言うんで刺身定食を頼んだんだけど、はらわたも取ってないような生き作りが出てきた。
食ったかって?
もちろん、食わなかったさ、気持ち悪い。
その後、布団に入ったんだけど寝付けなくてね。
そしたら、深夜にウォーン、ウォーンって音がする。
たしか、あれは海の方角だ。
よく見たら、なんか村人がみんな外を歩いていて、その光る海の方を目がけて夢遊病者のように歩いている。
なんじゃこりゃ?お祭りか?深夜の2時だぞ!
いや、この村に来てからずっと気になっていたんだが、目と目の間が離れ過ぎているというか、なんというか「魚」っぽい顔をしている人が多い。
この国は単一の種族ではないのだから、こういう顔の人種も日本にいた、ということなのだろうか。
いずれにしても、本当に気味が悪い村だった。
その後も色々あったんだけど、無事東京の会社に戻ってきたら、僕はすっかり仕事をする気がなくなっちゃってね。
燃え尽き症候群ってやつかな。
辞職することにした。
毎朝、顔を洗うために鏡を見てるんだけど、段々僕の顔があの漁村の村人の顔と似てきた気がするんだ。
オッス、元増田です。ご検証ありがとうと礼儀としちゃ言うべきなんだろうけど、そんな話じゃないんだけどなーという印象。
「僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね」は主語が大きすぎてなんともですが、個人的には少年チャンピオンで「ブラック・ジャック」終了後も「七色いんこ」や「ミッドナイト」はよく読んでました。「ゴブリン公爵」は忘れてください。
また手塚クラスになると過去の名作に触れる機会も多く、「火の鳥」(「太陽編」の前まで)は朝日ソノラマ版で読んだし「ブッダ」も床屋で読みました。
ここで全称命題の話にしますか(笑)。前世代、前々世代に比較すればあながち的外れな考察でもないと思いますけどね。もちろん統計データなんてありませんけど、クラスのほとんどが読んでいた、半分くらいは読んでいた、5人くらいは読んでいた、と比較すればほとんど読んでいないという大きな主語は、この場合、個人的にあれも読んでいた、これも読んでいたというのよりはよほど実態に即していると考えます。それともそれこそ何か統計的なデータでもお持ちでしょうか。
1971年生まれで、チャンピオンを追いかけている人は相当稀少だったのではないでしょうか。何といっても同時代的には「ドラゴンボール」「北斗の拳」「聖闘士星矢」「キン肉マン」などのジャンプ黄金時代だったわけですし、6割ジャンプ、2割マガジン、1割サンデー、残りの1割でその他というのが実感です。70年代黄金期を過ぎてのチャンピオンの凋落ぶりは言うまでもなくて、看板作品でも老若男女誰でも知っている作品というのがもうここ30年ないですよね。
たとえば週刊ポストには「弐拾手物語」が長期連載されていましたし、週刊プレイボーイが本宮ひろ志の「俺の空」を載せたり平凡パンチは岡崎京子の「ジオラマボーイ パノラマガール」を連載してました。
「漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね」は勇み足というか、元増田の興味に引っかかるのが「アドルフに告ぐ」だけだったものと想像します。
ま、これは確かにそうですね。一般週刊誌は文春、新潮、朝日のみというのが感覚的には正しいと思います。この三誌とそれ以外では、オーソリティがまるで違うからです。この三誌がクオリティマガジンとは言いませんが、WILLに連載するのと、中央公論に連載するのとでは全然意味が違うのと同じです。ロッキード事件やリクルート事件など社会的な問題でたびたび尖兵となってきた雑誌と、スポーツ新聞に毛が生えたような雑誌とでは社会的な意味が違います。それは現在に至るまで、掲載されている作品の内容でも歴然と異なります。
特に80年代は、週刊文春は花田体制の下、絶頂期にあって、100万部を毎週越えるような規模としても内容としても一軍でしたから、基本的には政治経済、時事的なトピックでそれだけ中心的に扱われているメディアに漫画が乗った(プレイボーイならいざ知らず)ということ自体がトピックであったという意味で、アドルフの例は出しましたけどね。ただしアドルフ以後、この三誌での漫画連載は定着しませんでしたが。
ブコメで「サンコミックスが昭和40年代に出るまで単行本はハードカバーが普通、ただし人気作しか単行本化されなかった」とあります。
純粋にハードカヴァーの作品自体であれば貸本屋の漫画は基本的にハードカヴァーでしたし、店頭でよく見かけるものとしては、学研の「ひみつシリーズ」もハードカヴァーでした。ただしサンコミックスなんてほとんど誰も知らないように、社会的な景色の話ですからマニアックな話をしてもしょうがないわけです。平積みにされて、多数の人が「おお、漫画もハードカヴァーになる時代なんだな」と認識することが重要であって、消費物としてではなく作品としての漫画、芸術としての漫画という意味合いを一般化したのは手塚がやはり尖兵であったという、そういう話です。「火の鳥」と「のらくろ」のどちらが先なのかは分かりませんが。
赤塚さんはあと、コロコロでは「花の菊千代」を連載しています。その後、ボンボンでも何作か連載していますが、知る人ぞ知るという程度の作品で、連載作家として仕事はしていたわけですが、雑誌の主力になるようなパワーはなく、その仕事自体が大御所としての余暇的なものであったと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20130510192931
「僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね」は主語が大きすぎてなんともですが、個人的には少年チャンピオンで「ブラック・ジャック」終了後も「七色いんこ」や「ミッドナイト」はよく読んでました。「ゴブリン公爵」は忘れてください。
また手塚クラスになると過去の名作に触れる機会も多く、「火の鳥」(「太陽編」の前まで)は朝日ソノラマ版で読んだし「ブッダ」も床屋で読みました。
ブコメで「サンコミックスが昭和40年代に出るまで単行本はハードカバーが普通、ただし人気作しか単行本化されなかった」とあります。
80年代の記憶でいえば「のらくろ」の復刻版がハードカバーで出てました。
たとえば週刊ポストには「弐拾手物語」が長期連載されていましたし、週刊プレイボーイが本宮ひろ志の「俺の空」を載せたり平凡パンチは岡崎京子の「ジオラマボーイ パノラマガール」を連載してました。
「漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね」は勇み足というか、元増田の興味に引っかかるのが「アドルフに告ぐ」だけだったものと想像します。
いやまあ「一般雑誌」は週刊朝日、週刊新潮、週刊文春のみというなら別ですが。
このエントリを書くにあたって事実関係を調べるためにWikipediaの手塚治虫やその作品、藤子不二雄、赤塚不二夫などの項目を読んで懐かしい気持ちになりました。赤塚不二夫のコロコロコミックの連載が「チビドン」だなんてすっかり忘れてましたが画像検索で思い出しました。
「日本人は共同幻想体をシェアしてた」という表現はまさにその通り。
元増田がどういう心境で元のエントリを書いたのかはわかりませんが、この年になるとこうやって昔をふり返るのも悪くないものです。
で、肝心の大元のソースの研究を確かめようにも、論文のURLや掲載雑誌のタイトルが載っていない。
文責を見ると
http://anond.hatelabo.jp/20130510210114
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20130510210114
lost312
こーゆー人が「わかってる人」ってやつか。どこで情報得てるのやら。アニメーターの担当箇所なんて、一般雑誌に載ってないよね?ww2013/05/10
ざっとケースを挙げると
①過去の仕事で目立つ作画をしていた人、有名な人だったら、EDの原画クレジットに名前があるのを見越して推測は可能。
②インタビュー等で本人が言った。
③人づてに聞いた。
①は作画オタの教養主義たる所以です。
過去の仕事ぶりからそのアニメーターの作画上のクセ・タッチ・影響元を脳裏にインプットしておき、すぐさまそれを思い起こして目の前の気になる作画とすり合わせる事が出来るか、にあります。
例えば「この作画はかなりA氏っぽいがA氏の名前はクレジットされていない、その代わりA氏に影響を受けたとされるB氏の名前が載っているので、おそらくこのカットはB氏の原画だ」とこんな感じで"推理"するのです。
絵そのものは作画監督に完璧に修正されてても、動きのタイミングはその人の個性が残ってる場合が多いので、そこから推測や考察が出来ます。
諸事情でノンクレジット(名前が載ってない)って場合でもある程度は判別は出来るでしょう。例えばダイターン3の2話とか12話とか22話には金田伊功の名前はEDクレジットに一切無いけど、見りゃ解るでしょ。知らんって?
ただ「限りなくこの作品やってるに違いない」くても「確実にやった」かどうかまではわからないので、確定するまでは「かもしれない」「(推測)」などの言い回しをしてお茶を濁しておきます。(作画wikiなどの編集時において)
当然外す事も多いです。
WEBアニメスタイルの「アニメの作画を語ろう」(http://www.style.fm/as/01_talk/01_talk_top.shtml)などは情報源の宝庫です。
インタビュー受けてる自身の仕事の他に、「あそこは◯◯さんがやった」とポロッと漏らしてくれるので、情報は集めやすいのです。
雑誌に載ってないよねと言いますが意外と結構載ってるもんなんですよこういうの。
稀にノンクレジットやペンネーム仕事もバラしてくれるのでありがたいです。
例えば『Sci-Fi HARRY』のOPスタッフは「絵コンテ・演出・作画監督:原田慎之介 原画:原田組」という謎の人物及び団体ですが、原田慎之介なる人物が大平晋也である事は作画オタなら誰でも知ってますし、原田組なるチームも橋本晋治や小西賢一らである事は本人達が自分から喋っています。立場上名前を出しちゃいけないから隠すはずなのですけどね。(共通項として、みんな同時期にジブリの某作品にメインで関わってた人たちという)
そんなわけで②は確実なソースの根拠になる・・・と思いきや、本人の記憶違いもたまに有ったります。その場合、間違ってる事に気が付かないと作画オタは情報をいつまでも鵜呑みに信じるしかないですが、訂正情報があった場合はすぐに検証してデータを更新しなければなりません。(出来れば、の話ですが)
それらに比べたら③はあまり無いですが、アニメーター界隈がいかにタコ壺状態であるか皆さんの想像する10倍以上は狭いものなので結果的に共有情報が多い→そこから意外な情報が流出する、という事も多々あります。
若いころアニメーターさんと知り合いだったっていうようなロートルオタクがブログやツイッター等で思い出話的に「実は・・・」と話してくれる事も多いです。
後は作画オタ系のブログや作画@wikiと、2chの作画を語るスレですかね。前述したように作画オタの基本は教養主義なので、腐っても鯛と言わんばかりにコミュニティが崩壊してても割りと語る時は語れるし情報は転がっているものですよ。よく分かってないフリして(ここ重要)「◯◯って□□だよね?」などとわざと間違った情報を出して聞いてみると「ちげえよXXに決まってんだろそんな事も知らないのかこれだからニワカは・・・」「ちなみに□□は△△だしXXは●●なんだぞそれぐらい調べとけカス」と鬼の首取ったかの勢いで色々教えてくれます。
で、そこを上澄みだけすくい取って知った気になっていれば、id:TM2501みたいな作画オタぶって他のオタ連中から一歩リードしてるつもりになってその実ニワカ以下のモノ知らず一丁出来上がりってわけです。
こんな感じで、作画オタクの世界ってものすごくアナクロなんですよね。
超能力か何かで誰の仕事か当ててるなんて事はまったく無いんですよ。
創業時からの熟成ソースを継ぎ足し継ぎ足しで現代まで受け継いでいるような存在。そこに義務感や使命感、そして優越感を持ってる厄介なヤツら、それが作画オタクです。
最近ブクマを荒稼ぎした寒天プールの人(http://sajiya.blog89.fc2.com/blog-entry-312.html)も、そういった作画的教養主義の荒波に揉まれてきたからこそこういう記事が書けるんですよ。id:TM2501と違って。
この人、「自分は作画オタじゃない」と言ってますけど、作画オタ間での同族嫌悪は全然珍しいものではありません。こいつらなんか一緒にされたくないと思ってる作画オタ同士は多いですよ、本当に。
追記:
■関連記事
http://anond.hatelabo.jp/20130520105912
■作画崩壊厨と『鉄腕バーディーDECODE』の思い出
飲酒を罪とする宗教から見ればワインの製造なんかしてるキリスト教の教会は悪魔の巣窟だろうと思う。
1974年生まれぐらいの人から見て、手塚治虫ってこんな感じに見られてたなあっていう話。
僕が子供の時は各界に権威者つーか、記号みたいな人がいたのね。
美空ひばり=歌うまい、みたいな。石原裕次郎とかさ、リアルタイムじゃ「太陽にほえろ」しか知らんけど、あの固太りのおっさんのどこが恰好いいの?とか思ってても、裕次郎=二枚目、みたいな記号が権威をもってたんですよ。
いまさ、例えば歌姫って言っても、こーだくみも歌姫なら、浜崎だって歌姫でしょ。僕が子供頃だったら歌謡曲の女王ってたら美空ひばり、ミスタープロ野球ってたら長嶋茂雄、いや島倉千代子はどうなの、とか王貞治の方が記録を残してるよとか、そういう異論は通用しなかった時代なのね。
今だって神様だけどさ、もう当時はカテゴリー的には昭和天皇と同じカテゴリーなのよ。美空ひばりとか長嶋茂雄とか、石原裕次郎とかは皇室と同じポジションにいたわけ。
そういう意識を共有して、日本人は共同幻想体をシェアしてたのね。
タクシーに乗ってさ、いきなり運転手が「いやー昨日は巨人が負けて残念でしたね」って話しかけるみたいな、共同幻想ね。そこにはスワローズファンなんて存在しないの。いや、俺はホエールズファンだからなんてのはあってはならないの。石原裕次郎=二枚目ってのを受け入れるのはさ、天気の話をして場をつなぐ友好的な社交を受け入れるってのと同じことだったわけよ。
そういう仲でさ、手塚治虫=神様=天才=善人=医者、っていうさ、そういう受け入れられ方をしてたわけ。世間はアトムとジャングル大帝しか知らんから。
手塚の場合は、まあ、実際に天才だったわけだしさ、裕次郎が二枚目っていうのよりは実態があったけど、僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね。アニメは見たよ。
子供が多い時代だったから、しょっちゅうアニメは再放送されてて、「ジャングル大帝」「ふしぎなメルモ」「悟空の大冒険」「鉄腕アトム(リメイク版ね、♪ボクの腕と脚はジェットで空をとーべるー、の方)」「ジェッターマルス」とか観ていた。僕が一番好きだったのは「悟空の大冒険」だけどさ、まあ正直言って、藤子不二雄とか赤塚不二夫のアニメの方が面白かったなあ。
みたいなことを80年代に手塚は言ったらしいんだけど、晩年の手塚は権威を利用して、また新しいチャレンジをしてたね。
僕がリアルタイムで、手塚の「連載」を読んだのは「アドルフに告ぐ」なんだけど、これ、週刊文春に連載されてたんだよ。一般週刊誌だよね。週刊文春読んでる中学生もやな感じだけど、漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね。で、「火の鳥」と「ブラックジャック」がハードカヴァー版で刊行されたんだけど、漫画のハードカヴァー版も多分、手塚が最初。
権威を利用してたけどさ、最晩年の頃の手塚はむちゃくちゃ現役作家でさ、現役作家として再ブレイクしてたんだよ。ま、あの人、現役じゃなかった時代はないんだけど、藤子F先生が「ドラえもん」に専念して、赤塚先生がかろうじてコロコロとかに細々と連載してる中でさ、手塚は社会のど真ん中で新作でブレイクしたんだよ。
その最中に亡くなったんだけど、「アトム期」「レオ期」「どろろ期」「ブラックジャック期」って連続してるけど、それぞれ別の顔、別の座標軸でブレイクしてるんだよ。で80年代にもブレイクの山をもひとつこしらえたっていうかさ、死んだときは神様じゃなくて現役作家だったんだよ。
「ブラックジャック」とか「火の鳥」の名声で食ってたんじゃなくてさ、多くの読者に早く来週の掲載作品を読みたいって思われる作家だったんだよ。
まあ、おっさんのむかしばなしなんだけどね。
年なりの格好で男性に訴求していくみたな方針転換がないと
いやそもそも女性のアンチエイジングって男性の為にやるもんじゃないから。
実際既婚女性向けの雑誌だって山ほど載ってるだろ。そこに「夫のため」という概念はほとんどない。
じゃあ夫以外の男性の為にやるものなのかというと勿論そんな訳もない。
広告も他人目線が出てくる場合は「他の女性に羨ましがられた」とか「他の女性に差をつけよう」というニュアンスのものが多く、男性なんて出てこない。
これは同感。 そうそう、いまの女性のファッションって男性のためのものじゃないんだよね。
そういう空気を感じ取った男性側が「なんか最近の女性って肉じゃなくね?」って事で草食系化してた面があると思う。
でもさ、そういう女性誌の空気、なんか「男性の目線なんて気にしない」「私は同僚から羨ましがられたい」みたいな空気って2000年代中盤で終わってません?
「婚活時代」以降、あるいは震災以降、だいぶ女性のファッションが保守化しているように見えるんだが。
年なりの格好で男性に訴求していくみたな方針転換がないと
いやそもそも女性のアンチエイジングって男性の為にやるもんじゃないから。
実際既婚女性向けの雑誌だって山ほど載ってるだろ。そこに「夫のため」という概念はほとんどない。
じゃあ夫以外の男性の為にやるものなのかというと勿論そんな訳もない。
広告も他人目線が出てくる場合は「他の女性に羨ましがられた」とか「他の女性に差をつけよう」というニュアンスのものが多く、男性なんて出てこない。
最近になって議論がなされるようになったのは
女性の世界では昔から常識であり議論も腐るほどなされていて何を今更な話だ。
そして「男性の目に入る世界で」も話が出てくるようになったのは、むしろ団塊Jr世代女性が不妊治療対象の年齢になってから。
人数が多い団塊&団塊Jrがマスコミで取り上げられる話題の中心を成すのは今に始まった事ではない。
女性の世界についてとことん無知である&あくまで自分=男性中心の世界観しか持っておらず女性の事もそれでしか考えられないという
http://d.hatena.ne.jp/TM2501/20130505/1367758802
青二才は本当に文章が酷い。
こちらが編集とは何かを説明するまでもなく読んだ人に「編集って仕事は大事だなぁ」という事を伝えてくれる。
僕に編集はできないから本物の編集者であられるkanoseさんみたいなこともできない
編集者として致命的なのはid:dokai3やカノセさんみたいな「わかりやすさ」がないこと。
同じ編集者でもどかいさんはイチイチ説明したり、かのせさんはそもそもそんな言い回しを使わないで、入り方を工夫してくる。
カノセさんはともかく、そこらへんの編集者より「面白いものを書く『だけ』」なら僕でもできる
使用する言語が統一できてない。カノセは何人いるんだ。どのカノセが村長だ。 村長はベロリンマンか。 それとも村長ははてな村に偏在するのか。
このかのせ表記などはは細かい問題の指摘であるのだが、他にも問題が多すぎる。
大きい問題については悪文かどうかという問題ですらなくなる。
不思議といえば不思議だが、これはおそらく私が「コイツ文章なめてるな」って感じてしまうからなんだろう。
末端ではあるが文章に関わる仕事をしている者としてプライドを刺激されるようだ。
黙ってボツにするだけでは気が済まない。
捨てるにしても、ズタズタに切り裂いてからこちらで手を加え、最低限まともな形にしてからにしないとゴミ箱が汚れる気がする。
さらに、上に書いたような感じであれこれ説教せずにはいられない。
何の得にもならないが、「これをそのまま文章として扱ってはいけない」という使命感のようなものが私を突き動かすのかもしれない。
余談だが編集について。
青二才にはせめて「編集 しごと」で検索して出てきた記事を読んだり、「はじめての編集」「知の編集工学」あたりから読んだりしていただきたい。
自分で同人誌出版して、自分の同人誌について増田で校正受けて、雑誌に寄稿することを体験して
まだ編集者の仕事についておぼろげなイメージすらつかめないものなのかね。
一度でも寄稿した人は、まして自分で同人誌作った人は、その重要性を身にしみて理解すると思うんだがね。
そのdokai3やrepublic1963とやらがどれだけの作業をこなしたか、その意味は、といったことを想像できないものかね。
自分が同人誌を出版する時どれだけのことを考えて、どれだけの作業したのかね。