「若い」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 若いとは

2016-07-01

中小IT企業デザイン会社財務状況 雑感

IT企業デザイン会社を一括りにするのは乱暴だけれど、ほとんどのデザイン会社

ITというかホームページとかを利用したブランディングなどを多くやっていたので、

あくまわたしレベルでは)事業性質的にほとんど一緒であった印象。

しか年商1000万から2億ほどの企業が多かった記憶

これまで◯年間で◯0社ほどの中小企業規模のIT企業デザイン会社会計顧問をしてきたけれど、

健全財務状況であったのは1社か2社程度だった。財務状況のよい会社は当然うまくいっているので

社員雇用条件もよかった。事業自体がうまくいっていれば社員にも還元できるのであろうし当然。

逆に財務状況が悪い会社はいわゆるブラック企業労働環境が劣悪だった。

これも当然といえば当然。払いたくても払えないのだから

でも不思議な事に、融資や増資などで資金調達成功し、財務状況(資金繰りレベル)が

良くなり、それなりに事業軌道に乗ったとしても労働環境雇用条件はよくなっていく様子はなかった。

IT企業デザイン会社は売上に対する仕入れや原価のほとんどが人件費制作であるにも関わらず、

販管費上でも原価上でもその比率が低かった。

何度か、子会社設立時や人員整理時に各社員給与労働条件確認したことがあったけれど、

この条件でよく働いてきたなと感心するものがあった。

中小IT企業デザイン会社経営者は、安く人を雇用することに関しては得意なのかもしれないというと

失礼だけれど、それだけ人を惹きつけているのかな?とも感じた。

しかし、結果、待遇が悪いと離職率もあがる。これはITというより、ホームページ広告を作る

デザイン会社に顕著であった。ある会社訪問する度に社員が変わっていてびっくりした。

人件費を抑えていても財務状況はひどかった。

財務悪化しているか労働条件悪化しているのか、元々労働条件が悪い状況であり且つ財務

悪化したのか。

また、役員社員年収にひらきがあった。社員年収経営者年収は最大で10倍ほど差があり、

そういう会社ほど年商1億ほどで、特にデザイン会社若い社員を多く採用し、離職率が高かった。

社長は増資するための貯蓄をしている様子もなく、会社資産を増やそうともしなかった。

とにかくお金の話がしづらい経営者が多かった。にも関わらず、資金繰りに詰まりショート寸前になると、

相談電話が毎晩のようにかかってくる。わたし仕事なので当然だけれど、これは大変だったが、

何ヶ月も前から警告していたのにも関わらずだったから、サポートする気力も萎えしまう。

---

比較対象として、工業製品下請け会社自動車修理などの会社は、経営者社員年収

開きが少なかった。ただ、経営者はほんとうに大変そうだった。いつも大変そうで、崖っぷち

なのだけれど、なんとか倒産せず、社員ほとんど変わっていない。

----

顧問しているあいだに実質倒産したIT企業デザイン会社は8社だった。残りは事業縮小あるいは

ペーパー会社として機能していたり、相変わらずひどい財務状況を続けてはいるがしぶとく経営している

ところもあった。決算時に役員への貸付金◯◯◯◯万円とか。

----

なにかとブラック企業が取り沙汰されているが、求職者面接時に経営者が同席していれば

財務状況はどうですか」と聞いてみるのも良いかもしれない。これを聞いて落とすようであれば

それまでだろうし、これが堂々と説明できないようであれば、ブラック企業である確率も高い。

一応、中小企業にも決算公告義務があるので公表できないというのは言い訳だろうし。

まあ、ブラックだろうがなんだろうが、やりたい仕事がそこにあるからやる、という感じで

本当に人を惹きつけられるような経営者は、なかなか会うことができないなぁと。

何を言いたいかからない日記になってしまったが、今後の参考のためにメモ

辞めたのだけれどね。わたしも。事務所を。

2016-06-30

上の世代のみなさんへ

若い世代子どもを産みません。

なぜだと思いますか?

彼らは知っているからです。


どうせ子どもを持ってもつらいことばかりであることを。

どうせ社会からはろくな支援も受けられないということを。

どうせ夫は会社人質に取られて戦力にならないということを。

とても自分達では稼げないような金額子どもにかかるということを。

子連れで街を歩けば周りから邪魔者扱いされるということを。

誰もきちんとした子どもの育て方を教えてくれないということを。

そのくせ子どもが何かしでかしたら全部親のせいにされるということを。

そういう社会を、あなた方が作り上げてきたということを。


から子どもを産まないのです。



若い世代選挙に行きません。

なぜだと思いますか?


選挙に行くことがなぜ大切なのかを、教えてもらえてないからです。

選挙に行かないとどういうことが起こるかを、教えてもらえてないからです。

社会がどういう仕組みで作られていて、誰によって動かされているのかを、

教えてもらえてないからです。


そして何より、絶望しているからです。

どうせ自分選挙なんかに行っても、何も変わらないと。

どうせ上の世代には数で負けているから、勝てるわけがないと。

どうせ政治家は、そんな上の世代のためにしか仕事をしてくれないと。

どうせ上の世代は、本人たちに都合のいい社会しか望んでないと。


そうやって、絶望しているんです。

やる前から分かっている、選挙の結果に。

何一つ信頼できない、政治家たちに。

そして何より、あなたたちに。


次の選挙も、やっぱり行くんですか?

一体何のために行くんですか?

誰に投票するか、どうやって選ぶんですか?

からなじみのある人だからですか?

顔を知ってる人だからですか?

名前を聞いたことがある人だからですか?

スポーツをやっていて、ハキハキした人だからですか?


今の政権が、何をしようとしているか知ってますか?

今の政権が、次の世代にどういう社会を残そうとしているか知ってますか?

それを知っていて、その人たちに投票するんですか?

彼らが自分たちのために良くしてくれるからですか?

自分たちのためだけに働いてくれるからですか?

若い世代ことなんか無視してくれるからですか?


それでいいんですか?

自分たちがいい思いをできれば満足ですか?

もうどうせあと何年かで死ぬんだし、いい思いだけしていたいですか?

自分たちだってつらい思いや理不尽な思いをして生きてきたんだし、

若い世代も同じように苦痛理不尽さを味わえばいいと思ってますか?

彼らがあなたたちから受け渡される社会が、どんなにひどいものであろうが、

知ったこっちゃないですか?


そして、どうせあいつらはそんなふうに考えているに違いないと、

どうせあいつらは何を言っても変わらないから言ってもしょうがないと、

若い世代から思われていることを、

どう思いますか?

あなたたち自身が、これほどまでに若い世代絶望されていることを、

どう思いますか?

あなたたちが育ててきた、彼ら若い世代が、

あなたたちが作ってきたこの社会に、こんなにも絶望していることを、

どう思いますか?

http://anond.hatelabo.jp/20160630215311#tb

喪女だけど何の偶然か大学時代のごく短期間、彼氏らしいものがいた瞬間がある

向こうから声かけられて付き合ったんだけど

「好き」とか「愛してる」とか言ったことなかった

まあ早々に疎遠になり、向こうにはその後すぐに彼女らしい存在ができて、と

トータルで見ると若い時の残念な恋愛とまとめられるような思い出なんだけど

疎遠になって久しい状況で大学卒業間際にちょっと会ったんだよ

自分卒業後、就職地元を離れることが決まってた

もうすっかり疎遠になった地元の彼?には執着とかまるでなかったんだけどさ

何気なく言ったんだよ

「離れるのはさみしいけど」とかそんなことを

したら相手がめちゃくちゃ盛り上がってあれこれ甘い言葉を言ってきたんだよ

なんだよ、よくもまあそんな恥ずかしいこと言えるよなあ、ということを柔らかく伝えたら

地元の彼?は言った

自分だって言ったじゃん!」。

ああ、離れるのが寂しい、って、そんなに甘ったるく恥ずかしい台詞なんだ・・・

そうなんだ・・・

その時理解した

何をいいたいかというと、好き・愛してる以外にも、恥ずかしい甘い言葉は世の中に溢れているらしいということです

若さ恩恵を受けた女性が、若さを失ってから社会に恨み言を吐く話

http://nyaaat.hatenablog.com/entry/2016/03/16/072339

このブログ主、おそらく30過ぎで非正規独身女性なのだが、「非正規童貞増田」を引き合いに出して、

就職にあたって若さが最重視されること」「結婚に当たって女の若さが最重視されること」への恨み言を言っている。


しか新卒至上主義にもスキルのない新卒者が就職やすいという利点だってあるし、

現に新卒カードのきかないヨーロッパでは若年失業率の高さが社会問題となってるわけで、そこはトレードオフ


そもそもこのブログ主新卒編集者として就職して、大学時代彼氏もいたわけだし、

就職における若さカードと、恋愛における若さカード恩恵を十分に享受していたわけではないのか?

少なくともブログ主が引き合いに出している「非正規童貞増田」よりずっと恵まれ立場にいたのだから

それを失ったのは社会のせいではなく、運の悪さや自分の立ち回りの悪さなどがあったからだろう。


こういう恨み言を言う女はこのブログ主以外にもネット上でたくさんいる印象があるのだが、

自分若い頃は若さ恩恵を十分に享受しておきながら、ルール自分に不利になった途端に文句を言い出すのは

違うと思うしみっともないとも思う。

女は若けりゃ若いほどいいもんだって飲み会で言ってたら

隣に27の行き遅れ女がいて戦慄した

なんか顔真っ赤にしてオナってたけどなにあれ?

anond:20160630142558

どーだっていいだろ?年収で女手に入れたって結局若いイケメン不倫されるだけなんだから

金持ちなんてイケメン養分しかないのよ

アイドル政治

あの記事を読み終えてみて、真っ先に見なかったことにしよう、と私の中では決めたのだけれど、想像以上に色んな所に広がって色んな意見を見るので、私なりの考えをここに纏める

この話を広めたいわけじゃないし、出来れば「彼が○○寄りの人間だ」という偏見は一刻も早く経ち消えて欲しいのだけれど、面白おかしくまとめたネットニュースや、彼をさもヒーローのように扱って自らの広告塔としようとしている人間達よりかは誠実なのではないだろうかと思う。

便宜上「私」と名乗るが、私の年齢や性別職業支持政党などの色眼鏡を通した状態で読まれたくないので増田に失礼。

私も名乗らないと同時に彼の名前も出さないけれどちょっと調べたら分かっちゃうからフェアじゃないかな。それでも、一部を切り取ったネット記事だけでは無く本誌も読んで欲しいなぁとも思う。尤もあの雑誌自体誘導尋問のようなものなのだが。


アイドル」と呼ばれる業種の人間特定思想を支持した(という記事を書かれた)。

ただそれだけの話である。ただそれだけだけど、前例が無い上に私としては今後有ってはいけないことだと感じる。

多くの指摘にあったように、「影響力が計り知れない」からだ。

現に彼の所属事務所の先輩にあたる人の父親が、都知事選への出馬をするかしないか、という話題が大沙汰になったのも記憶に新しい。

「○○くんのお父さんだから投票しよう」「むしろ○○くんが都知事に!」なんて若い女性の声や、あろうことかマスメディアまでもが「あの○○の父親!」という煽り報道していて、この国の人間の愚かさを改めて痛感した。馬鹿じゃないの?

それと同じなのだ。ある特定思想に寄った意見を持ち発信すると、それに流される人間は少なからず居るということなのだ。

「よくわからないけど、Aくんが××って団体支持してるから××の仲間の▽▽党に入れよう」嗚呼!くだらない!私があの団体を支持するしないを関係なしにこういう事がどこかで起こっている可能性を想起して吐き気がする!

特定思想に寄ると、「Aくんは××を支持してくれた!素晴らしい!!」って無断で広告塔にされかねないしね。現にされてるのを見て、想像以上の事態に今現在困惑している。


からこそ、アイドルタレントといった影響力がある人間政治宗教の話をするのに反対だ。

そういった職業を選んだ以上常にニュートラルであって欲しい。

一個人としての信仰自由は認められて然るべきだけれど、"アイドル"という立場で一歩発信すると思想操作に繋がりかねない。

"アイドル"として出た雑誌じゃない?いやいや、同じ人間だよ。たとえ"作家""文化人"として呼ばれたとしても、自らの持つ影響力を考えて欲しい。現に今、彼を叩いている人はグループ名や事務所名を付けて叩いているのだから事務所グループに変なイメージが付く可能性もあるとわかって欲しい。

今回の件で彼のことを嫌いになる人や敵視する人が少なからず出てくることはとても残念に思うが、それほどまでの影響力だと自覚して欲しい。

彼だけの話に留まらず、同じ事務所選挙についてニュートラル立場報道する人間が何人もいること、彼らに対しても良からイメージが付きかねないということも自覚して欲しい。

"アイドル"に対してお説教染みたことを言うのはあまりに下らなすぎて反吐がでるけれど、あくまで私の意見だ。


また、ただ一つ、ここで断っておきたいのは、恐らく彼自身そこまで偏った思想の持ち主では無いであろう、ということだ。

あの政治団体名前を彼自身から出すような行為は恐らくしていないだろう。インタビュアーから「××についてはどう思いますか?」という問いかけがあって、初めて、「若者が声を上げている」という点を踏まえ意見を述べた、と読み取れる。

そうでなければ話の流れとしてあの単語が出てくるのがあまりにも唐突すぎて不自然なのだ

編集に悪意を感じるけれど、そもそも特定思想寄りの雑誌仕事を請けた時点でこうなることは予想出来ていたから、そこに関しては文句は言わない。

嗚呼!このタイミングで緊急復刊とかおかしいと思ったんだよな!アイドルとは縁が無い(有ってたまるか。彼は勿論のこと今後他のタレントであっても「アイドル」を名乗る以上このような特定思想に偏った媒体取材など受けないで欲しい)小難しい雑誌の記念すべき復刊号の有名企画自分の好きなアイドルが抜擢されて、喜んでる女の子たちの前では言えないけど!

普段からあいう左寄りの発言をしていてファン女の子たちを洗脳しているような人ではないよ、とだけ彼をよく知らずに件の記事を読んだ人たちに伝えたい。

そして、少なからず影響される人間も居かねないけれど、多くの彼のファンは彼に振り回されることなく、自らの支持を曲げることは無いのでひとまず安心して欲しい。現に私も彼がこれからどんどんある特定思想の話をし始めても、彼に「抱いてやるから▽党に入れてくれ」と言われても、私の意思を曲げることは無いし、今、彼の記事に名が上げられたことで問題となっている団体賛同することはこの先無いだろう。

あくまで上に述べたのは想定されるリスクの話だ。そこまでオタクも単純じゃない。


そこまで大事にすべき話題じゃ無いよ、ってことです。まあ叩かれて然るべきなので「全面的に彼は悪く無いもん!」なんて擁護しませんけれど。ちょっと愚直すぎたかな、もっと賢く狡く生きて欲しいね。まあ、そういう所が好きで応援してるのだけれど。

沢山叩かれて、いろんな人が議論して、それでも、本当の彼を見て「なんだ、勘違いしてた。案外いい奴じゃん」って思ってくれる人が居たらいいな。

文句を言う権利はない奴

Q. 選挙に行かないあなたには、日本が他の国に言って戦争をする国になっても文句を言う権利はない

A. ウチの会社ぶっちゃけ軍需産業っぽい仕事してるから大歓迎



Q. 選挙に行かないあなたには、徴兵制で無理やり戦争に行かされても文句を言う権利はない

A. 40過ぎてるからまず徴兵されることないだろうし、若い男の徴兵制には大賛成。ウチは娘だし。




Q. 選挙に行かないあなたには、日本人権よりも国益を重視する国になっても文句を言う権利はない

A. この国が人権優先になったことなんてないだろw 水俣沖縄福島見ろよ



Q. 選挙に行かないあなたには、貧富の差ますます広がっても文句を言う権利はない

A. 社会の上の方にいるから、下の方なんてどうだっていい。




Q. 選挙に行かないあなたには、国の借金が増え続けて将来破綻しても文句を言う権利はない

A. 海外投資してるから破綻したらシンガポールにも逃げるわ。




Q. 選挙に行かないあなたには、スーパーインフレになってものが買えない時代になっても文句を言う権利はない

A. 同上。




Q. 選挙に行かないあなたには、老朽化した原発福島第一を超える事故を起こしても文句を言う権利はない

A. これも逃げればいい事案。



Q. 選挙に行かないあなたには、あなた故郷が大量の使用済み核燃料を押し付けられても文句を言う権利はない

A. 故郷文京区なのでそれはないw




Q. 選挙に行かないあなたには、マスコミ自由報道を出来ない国になっても文句を言う権利はない

A. マスコミとかどうでもいいじゃん。ネットあるし

20歳差結婚について、おじさんに聞いてみた。

藤島先生がご結婚されたのだが、身近な所で父方のオジさんが25歳歳下の嫁さんをもらっていた。

(オジさん47歳、奥さん22歳の時に結婚して5年経った)

つい先週、親族の会があってオジさん家に集まって飲んだ時、酔っ払った勢いで根ほり葉ほり聞いてみたので共有してみる。



Q)若い奥さんってやっぱ良いですか?

A)最高に良い。僕は趣味がかなり多い方なんだけど、どこでもだいたい一緒について来てくれる。

逆に彼女EDM好きなんだけど野外イベントとかも一緒に行くのも趣味が増えた感じで良いね



Q)疲れないんですか?

A)疲れないよ。ほら年取ってるぶんだけ、当然いろんなとこ知ってるじゃない。

若い子知らんような所に連れてったら喜んでくれるし、新しいこと教えると大体感心してくれる。

先生(奥さんからそう呼ばれてる)すごい!」って言ってくれるの嬉しいよね。

体力的な部分については、激しい遊びと静かな遊びでバランスとってるから平気。



Q)夜は?

A)40歳のころ無理になったんだけど、彼女出会って復活した。

俺も愛があれば復活するって初めてしったよ。

あと、今はいい薬もあるから全然大丈夫よ。



Q)彼女のお父さん(オジさんと同じ歳)怒りませんでした?

A)最初は驚いてたけど、釣り趣味が同じで何回か一緒に川釣りするようになってからは今は良い飲み友達

先週もウチに来て飲んだよ。



Q)将来の不安とか、健康とか怖くない?

A)俺の方が100%先に死ぬだろうから早く俺が死んだら、俺の保険金でも使って再婚でもしなよと言ってる。




俺が大学生になった時、入学祝い新宿のおっパブに連れてってくれたオジさん。

なんだか良くわからない会社を3つくらいやってて相当剛気。

歳の差結婚って、こんくらいパワー無いと無理なんだなーと思った次第。

(落ちなくてすまん)

メンヘラは、病気じゃないから薬じゃ治らない

xevra先生が、高齢メンヘラカップルブログに、薬が合ってないのか、とブコメされておられるが、

ブログを読む限り、主治医への相談必要で薬を変えなければいけないほどのうつ症状がある感じはしない(あのブログ精神リスカは通常営業だ)し、

そもそもパーソナリティ障害自体は、神経や脳器質などの生化学的なものというより、他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人、というだけのことなので、

薬じゃあ治らないし、根気よくカウンセリングなどを続けたところで、あまり効果がない(何しろ著しく性格が悪い人を相手カウンセリングしなきゃいけないから)ことが多い。

パーソナリティ障害には多くの種類があるが、これは、様々なベクトル性格の悪さを、大まかにカテゴリー分けしているだけ、という側面もある。



実体験数が少なく、それに反して情報量が多い今時の若者には、多かれ少なかれパーソナリティ障害的な心の動きが見られる人もいて、それほど珍しいことでもない。

まだ若い人であれば、良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていくことで、カウンセリング的な効果を得て、成長と共に

他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人」から、「ちょっと個性的だけど面白い子だよ」ぐらいまで改善することも少なくない。



まぁ、当該の高齢メンヘラカップルは、もう既にどっちも高齢者で、今までの道のりで見つけられたであろう性格改善ヒントをすべてスルーしてきたという実績に加えて、

道端に落ちてたメンヘラを拾って隙間を埋めてみたけど合わなかったから捨てました、みたいな、

いい年した人間ならとっくに卒業したような(おまけにそれをSNS告白したり、サブイボ級のポエムタッチブログ公表したりの)破壊的な行動を繰り返している輩どもなので、

パーソナリティ障害に係る各種の「生きづらさ」の改善は、期待できないだろう。



「うつ」心の風邪から休養がいちばん、という例えに倣うなら(これは本当によくできている例えだと思う。複合原因または原因不明放置・反復が過ぎると死を招くところまで特徴をよく表してる)、

パーソナリティ障害は「子供の頃から生活習慣ですっかり太った精神デブ」みたいな感じだと思っている。これは自分勝手定義していることではあるが。

彼らのような、パーソナリティ障害に苦しんでいる人たちの持つ共通の原因は「肥大化した自意識」。他者存在を受け入れずに生きてきた結果「自」のフィールドけが肥大化している。心の内臓脂肪理由

これは、遺伝的な体質ももちろんあるけれど、どちらかと言うと、生育環境なども含む生活習慣由来の問題なので、投薬やおざなりカウンセリングなどでは、根本改善するのは難しい。

例えば、長年の運動不足肥満から糖尿を発症した人に対して、糖尿への投薬治療はできるけれど、運動不足由来の肥満を解消させて原因を改善させるのが本当に大変なのと同じような感じ。

そして「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」習慣が身に付けば、収まってしまう(糖尿発症ちゃうと収まっちゃう簡単には言えないけど…)ようなものでもある。

パーソナリティ障害精神科受診すると抗うつ剤を処方されることがあるが、肥満理由の糖尿と、メンヘラ理由うつは、似ていると思う。

そして、肥大した自意識=過剰な内臓脂肪、と例えると、他者筋肉量、という感じである



上の方に記した「良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていく」というのが、「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」にあたる部分で、とても大切なことだったりする。

職業カウンセラーでは、そこまで対象者踏み込み、「適切な距離を取った他者」であり続けるのは、時間的にも精神的にも難しいのが現実

一方で、メンヘラではない多くの人は、自分の近くにいる人と適切にコミットしたいと願うのがふつうだ。その方が人生を楽しみやすいし人間関係安全性を確保しやすいから。

ましてや、近づいた意図友情恋愛などの「好意」に基づくものであれば、時間や労力を厭わずに、その相手との適切なコミュニケーションコミットメント方法模索しようと試みる。

メンヘラ傾向があったが色々あって落ち着いた人」というのは、このような友情愛情という機会を、きちんととらえることができた人。

若いうちのメンヘラは恋すれば治る、みたいな側面もあって、良い人と巡り合えば、ケロッと、それこそ憑き物が落ちたかのように普通になっていたりする。

一方で、当該の高齢メンヘラブログを読むと、今まで、改善可能性を感じる「他者」と向き合わうべきタイミングで常に逃避行動を取って生きてきたのだろうということが分かる。

な、著しく性格が悪いだろう。



ちなみに、他者と向き合わなくても、結婚だって離婚だって浮気だってセックスだって、するのは簡単。というか、むしろ他者ときちんと向き合わない方がどれも簡単だったりする。

相手のこと考えずにいる方が、照れや逡巡や羞恥心プライドなんかの、恋愛セックスにまつわる精神的なハードルは超えやすいから。

ただし、他者ときちんと向き合った付き合いの上で行う、結婚生活セックスは、向き合わないまま行う結婚セックスの何千倍も多幸感が強い。まぁ当然の話だが。

「彼ら・彼女ら」が、あれだけ行動的で、発信意欲が強くても、ちーとも幸せそうに見えないのは、これが理由

パズルの合わないパーツを、手前勝手に合わせようとして癇癪起こしてる子供と一緒。

他者と向き合わず精神的な成長を否定して、というのは、大昔は「ピーターパンシンドローム」なんつって流行ったんだ。

まぁあれはあれで、この文章と同様に偏狭な側面が強いものではあったが(なんで男性限定したんだろうなあれ、時代性だろうか)。

まぁ、そんな通俗心理本が出る程度には、一山幾らの、凡庸特に特徴も魅力もないような、特に珍しくもないような、ただの性格の悪さでしかないんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20160630142747

あのレベルまで金稼がないと年食っても若い女は手に入れられないんだ

コレを絶望と呼ばずしてなんと呼ぶ

http://anond.hatelabo.jp/20160630083701

特に勉強もしてない若い世代ってこれぐらいのイメージな人が大半じゃないの?

歴史習ったけどなんか社会主義ってダメだったらしい」「歴史習ったけどなんか過去社会主義の国って残酷だったらしい」→「じゃぁ日本共産党ってのもやばいんじゃない?」

みたいな。




社会主義共産主義の違いを特に意識してないのもミソ

http://anond.hatelabo.jp/20160630124304

若い女はジジイに対して伝家の宝刀責任取れ」を使えるけど

男は使えないか金持ちババア結婚などに縛られることな若い男をつまみ食いできるんじゃね?

http://anond.hatelabo.jp/20160622070437

アドバイスする

若いなら今の内に風俗嬢経験してみな

男はなにか、性欲とは、恋愛とは、いろいろなものを学べる

と金も溜まる

君は無知

実際問題あんまり若すぎても話しとかノリあわんからおもんないわ…

アホも嫌いやから若い相対的にアホ度高い奴多くてイライラする

うちなんか4つ下なだけでハットリ君も怪物君も通じなかったんですよ!!!!!!(今は実写化たから通じる)

ハットリ君なんかクールで優しくて強いと三拍子そろったナイスガイじゃないですか!!!!!!!!

御伽ねこむデキ婚した漫画家藤島康介 事実婚女性いたことが発覚

http://gogotsu.com/archives/19301

その女性は2年ほど前に事実婚同然として交際しており、グラドル飲み会にも顔を出していたので知っている人もかなり多い。年齢は御伽ねこむさんより少し上という。しかし、ある時から交際が途切れてしまったのだ。

以前から若い子とやりまくりだったわけですか。

そりゃ離婚しますわな。。

http://anond.hatelabo.jp/20160630092820

統計上はそうだけど、年行くほど既婚者は既婚者、未婚者は未婚者が固まって生きてるから「俺の周りはみんな既婚だぞ、最近若いものは…」みたいなおっさんはそんなに減らないんじゃないかなー

http://anond.hatelabo.jp/20160630035903

その話よくきくわ。年取ると中身重視になるんだよな。男も女も。若いうちは腐っても顔体なのにね

http://anond.hatelabo.jp/20160630034150

女は若いウチは相手選ばなきゃいくらでもセックスできるだろ。男は努力しなきゃどんな女ともセックスできない。だからヤれればヤれるほど価値がある。女は逆。女の場合は量より質だろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160629134455

結婚して金を掴みたい側は子供必要だけど

若い子とタダマンしたい側にとっては子供なんか産まれたら邪魔しかないだろうな

2016-06-29

藤島康介七瀬葵もズルいよ

ちょっと金持っててちょっと絵が上手くてちょっと一世を風靡したからって若い結婚相手ほいほい手に入ってさ。

じゃあ金もないし何も出来ないしクラス部署お荷物として扱われ続けてきた俺はどうしろってんだよ。

太陽書店でも行ってテンガでも取っ替え引っ替えしてろってのかよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160629190734

…みたいに思ってると、たまにお爺ちゃんお婆ちゃんっ子だった若い人が反応してきてビビることがある

若い女が堅実に体を売って成功する方法

もちろん結婚というのが最良の選択肢

だが相手による。時間も大変費やす、ばくちだ。

その他の方法も考えた方がいいのでは。

風俗若いうちだけだ。もっと長期的な方法はないか

そう思って我々は秋葉原界隈をブラブラ散歩していた。

忍者の格好をしている少女がビラをまいていた。

ふむふむ。忍者カフェか。

そそられたのは、素肌に忍者の格好をしている点。

生肌にタスキみたいなものグルグル巻きにしているのだ。

背中があらわになっていて、なんだが汗がキラキラしていて、

それをペロペロなめたいと思った

舐めたらダメなのだが、どうしても舐めたい。

本当に本当にダメなのだが、舐めたくて仕方がない。

性欲は冷静さを失わせる。いかいかん。

で、表題の件ですがなんか無いでしょうかね。

続きを知りたくて続編のゲームを買う人って少数派なんだろうか…

最近ダークソウル3」と「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」を購入し、現在休日はローテーションで遊んでいる。

ちなみに、どちらのシリーズ過去作は全て発売日に購入、それなりに遊び尽くしており、「ダークソウル」と関連の深い「デモンズソウル」や「ブラッドボーン」も同様だ。

俺の知人はそれが理解出来ないらしい。「Youtubeプレイ動画を見てみたが、どれもゲームシステム殆ど同じじゃないか。同じようなものを何作も買う必要ないんじゃないか」と彼は言う。

俺は「スターウォーズを『いつも誰かがライトセーバーを振り回して戦闘機が飛び交ってるだけじゃないか』と言う人はいないだろう」と反論したが、彼は納得していなかった。

正直なところ、この2作に関しては過去作品よりも遥かに買う動機が強かった。どちらも「シリーズの締めくくり的位置づけ」と宣伝されていたからだ。

特にダークソウル3」は、その独特な世界観にどのような決着がもたらされるのか、俺は発売前から気になって仕方がなかった。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」も、毎度のように大冒険を繰り広げる主人公が、トレジャーハンターという肩書きをどのような形で終わらせる(卒業する)のか、知りたかった。

そしてどちらもプレイし、俺はめでたくそれを見届ける事が出来た。

前述の知人のように、俺より若い人(二十代前半あたり)にはこの感情理解出来ない人がいるらしい。

クリアしちゃったら、もうそこで終わりでしょ?その後何を遊ぶの?」

真顔でこれを言われた時はさすがに驚いた。どうも俺と彼らとでは「ゲーム」認識が違うらしい…。