「選択肢」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 選択肢とは

2017-05-30

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 2

まず彼女とKの関係は大きく改善され、彼女もKを好きだとはっきり言えるようになった。「今までで一番好き」だと。そしてKが彼女のことを一番に思ってくれることを感じるから本当に今幸せだと。今までKに対して抱いていたモヤモヤを僕のおかげで形にすることができ、そして本当の意味で互いに好きだと言い合えるようになったと。

それと同時にKは僕が彼女に手を出したことを知ってもう二度と関わりたくない、顔も見たくないと言っていることも知った。もう長い長い、本当に長い付き合いだった大切な友人が消えた。覚悟はしていたけれど、本当に心が痛んだ。ズキズキと痛んだ。そして僕がKの彼女に手を出したと言う情報は一部の間で広まっていて、僕は同期数人の信頼を失い、また友人を失った。

僕は彼女に対し、今でも好きだということを伝えた。伝えなかったら絶対に後悔しただろうから。それに対して返って来た答えは、「それは嬉しいけど、今はもう自分のKを好きだという感情がゆるぎなくなっていて、今まで見たいな不誠実なことはできないから、君の感情を受け止めることはできない」との答えだった。だから、「受け取っておく」と言う表現で終わった。

全てが終わったんだと僕は思った。僕は最大限の努力をもって、そして最大限の自己犠牲によって、当初達成する予定だったKと彼女関係改善を見事達成し、それどころか彼女の中の「好きという感情は何なのか」という疑問に対する大きなヒントを与えることに成功した。そして二人は真実の愛で結ばれたんだ。めでたしめでたし

僕は当初達成する予定だった目標を達成したに過ぎない。そう、そうなんだ。僕は立派に任務を果たした。

僕は彼女のことが本当に好きだったし、どんな話題に関しても面白い着眼点を与えてくれ、聡明な彼女のことを一種尊敬の念も含めて本当に心から愛していたし、彼女も僕のことをほぼほぼ好きになりかけていた気がしたけど、そんなもの幻想だったんだ。

彼女大学受験に関しても心から応援していたし彼女の夢を語る横顔も、彼女自分の状況に苦しむあの涙も、楽しそうに笑うあの笑顔も、そして時に僕を強い言葉で注意するあの強い眼差しも、何もかも僕は受け止める努力をしたけれど、そんなものは全部最初からあくまで添え物の一つでしかなかったんだ。

あくまで僕は主役じゃない。主役級の脇役に過ぎなかった。

もう終わったんだよ、僕と彼女は。

だってそうじゃないか。どんなに幸せイチャイチャしてても、喘ぎ声の中にKの名前がなんども混じってたじゃないか彼女は僕とKのことを何度も間違えたじゃないか。結局僕は永遠の二番手に過ぎなかったんだよ。なんでそれに気づかないふりをしてたんだ、僕は。結局代用品だったんだよ。そこにツッコミを入れると虚しくなるから、結局僕が代用品に過ぎないことを思い知るだけだから、見て見ぬ振りをしただけじゃないか。ヒントは最初から出てたんだ。

僕はやるべきことをやって、その結果いろんなものを失った。僕と彼女関係は友人関係に戻ったに過ぎないけれど、思い出までリセットされるわけじゃない。複雑な感情を抱えたまま元に戻れと言われて、仕方なく引っ込んだに過ぎない。

僕はカッコつけて、「君が幸せならそれでいいよ」とか言って、「君が僕に身を引けというのなら素直に身を引くよ」なんて言って。本当はそんなはずないのに。一歩たりとも引きたくなんかないのに。本当に好きで好きで仕方ないのにな。なんでそんなこと言ったんだろうな。多分嫌われたくなかったんだよな。優しさなんて糞食らえだ。なんでそんな状況に至ってもまだ僕は彼女に優しくしようとするんだ。

「今も僕は君のことが好きだ」って、なんだそれ。未練タラタラのしょうもない男じゃねえか。本当に本当に大好きなんだよ。どうすればいいんだよ、この感情は。

彼女との思い出は僕の中でずっと色褪せないし、忙しくて本当につらかった時も長期休暇で帰省してまた彼女と会えると思ったらどんな苦労も乗り越えられたし、僕はそのために必死になって頑張っていたのに。大学を辞めたいと思っていた僕は必死勉強する彼女を見て大学卒業するために努力したし、仕事だって残業休日出勤も耐え忍んだのに。彼女と見たい映画もあったし、彼女仕事愚痴だって話したかったし、彼女学校の話や思い出話を聞きたかった。

僕は遊びなんかじゃなかった。本気だった。でも同時に、彼女を落とす直前まで行ったのにそこであともう一押しができなかった。最後最後日和った。イチャイチャしてる時も、「早く私を落としてよ」って言われてたのに、最後の一手が指せなかった。

世界に女が何人いるかなんて考えても仕方ない。ここまで僕が好きになった人はいないし、一つ一つ、日常のつまらないことすらも共有し合って心から面白いと思えたのも彼女だけだ。他の女性とそんなことしたって、ただ退屈なだけなんだ。

でも僕は変なところで真面目と言うか、まあヘタレから、Kと彼女関係を引き裂くために努力することは絶対にできなかった。そんなことは僕の良心が許さなかった。その中途半端さ、中途半端な優しさが、結果として全てを失う結果を招いたんだ。

人の彼女に手を出しておいて何言ってるんだという話もあるだろうけれど、そんなこと言えるのは同じ状況に陥ったことがない人だ。ただのイマドキのJK興味本位で会ってみたら、そのJKが本当に僕と気があう人だったんだ。そんな状況で、しか彼氏との関係は冷え込んでいる。そこでそれでも手を出さずに努力できる人は尊敬するし、聖人だとも思うけれど、同時に僕は信頼できない人だとも思う。

女子高生だったから、可愛かったからじゃない。彼女彼女だったから、僕は好きになったんだ。

好きになってしまったことが悪い。でも好きになる以外選択肢がないと言う状況だったんだ。

ももう、全ては終わった。

もう僕はい彼女とまた恋人関係になっても構わないように、僕は自分人生を生きることにした。虚しい希望かもしれないけれど、今の僕にはその虚しい希望にすがりつくしかないんだ。彼女との関係が切れたわけでもない。僕はただ彼女に相応しい人間になることだけを目指そう。そうして生きていく中でいつかまたいい出会いがあるだろう。そう思うことにした。あの時の占いは正しかったのかなと思う。

こんなことになるぐらいならあの時連絡が来た時に無視していれば良かったとも思う。でもそうしたら僕は大学卒業することもないままフラフラしていただろうし、こんなにも自分が成長することはできなかった。父から「お前はこの数ヶ月でずいぶん成長した」なんて言われたけども、それだって結局は彼女出会たからだ。彼女にとって相応しい男になろうと必死努力した結果だ。

運命出会いなんて信じていなかったし、運命出会いなんて僕は一生使うことがない単語だと思っていたけれど、確かに彼女との出会い運命出会いだった。そして彼女出会えたことで僕は大きく変わることができた。

から僕は彼女出会ったこと、そして彼女に恋に落ちたことについて全く後悔はない。手を出したことについても何一つ後悔の念はない。

今はまだ全く諦めがつかないし、毎日LINEで「ただいま」って言う相手がいないというのは非常に寂しい。でもいずれこの寂しさにも慣れて諦めがつく。そうやって人は生きていくんだって。そうやってみんな少しずつ日常に戻っていくんだって。でもそうやって寂しさに慣れて諦めるということは、僕はそれをとても悲しいことだとも思ってしまうんだ。

それでも僕は、悪いですか?

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

http://anond.hatelabo.jp/20170530031948

腐女子が隠れるようになったのは男オタク攻撃されたから、が主因じゃないよ。

男は2ch同人板以外)辺りで腐女子を叩いてる奴ならいくらでもいるが、彼らはわざわざ探して荒らしたりはしない模様。

(そこまでの知識もないんじゃないか、と思う)

実際に同人界でトラブル起こすのは圧倒的に同じ腐女子

たまに男女カプ(NLと言う言い方は好きじゃない)好きとかナマモノのご本尊ファンとかの要するに腐女子じゃない女オタク、なんだよね。

大抵はそのサークルジャンル(「BLと言うジャンルのものが嫌い」を含む)・カプに対する私怨荒らしてる。

例え男を装っていても、そのジャンルやらカプにやたら詳しいどうみてもネナベの腐女子、ってケースが殆ど

特定のカプだけがやたら荒らされたりね(ただの腐女子嫌いの男がそんな区別つけるか?)。

それが大半の、昔から同人やってる人の実感だと思う。

同人板なんかで匿名で語られる愚痴だの何だのも、女同士のトラブルの話であればいくらでもあるが男に荒らされたなんて話は滅多になかった。

実際同人サイトは隠れるのが常識という時代も、創作オリジナルBLなら隠れる風潮なんてなかった。

検索避けなんてしないか検索に平気で引っかかってたし、R18も精々入口で18歳以上ですか?はい/いいえ、って選択肢つけてる程度。

オリジナルだと原作者への配慮必要ない&女オタク同士のジャンル・カプ絡みのトラブルというものが無いから隠れる必要がなかったんだよ。

ただの腐女子嫌いの男ならオリジナルだろうが二次だろうが構わず攻撃する(というかあいつらはその辺の区別もついていないし)はずだけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170530011114

そりゃお前の身体がもう無理だっつってんだ

バッくれろ。んで美味い物たらふく食って来い。

風呂に浸かって気が済むまで眠れ。

んでお日様の下で一日ぶらぶらして来い。

最近はめちゃくちゃ暑いが、風が気持ちいいぞ。

そんな過酷な状況でさえ、お前は今までがんばったんだから偉い。

環境の良い職場ならちゃんと働ける。

職探しは大変だし辛いけど、戦略的撤退のチャンスを逃して精神壊したら治すまでまた地獄だ。

治ってからマトモに働くのも難しいんだ。

きっとお前は真面目なんだろうな

からこそ、すぐそばにたくさんの選択肢が広がってることを知ってほしい

レイプされたと主張する女性の件とデートレイプについて

この記事検証する。

「私はレイプされた」。著名ジャーナリストから被害を、女性実名告白

https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170529

実は強姦起訴率はかなり低い。せいぜい3割ほどだ。

なぜか?一つは「レイプを立証するのは難しい」というのがある。

強制わいせつ罪」「強姦罪」の成立には「暴行脅迫」が必要要件になっている。

暴行はもちろん体にアザなどが残っていれば有力な証拠になるがないのなら難しい。そして脅迫証明しづらい。

「周りに知られたくない」ということで泣き寝入りすることも多々ある。この場合加害者示談で済ませることも選択肢に入るだろう。

この記事女性疑惑男性デート(二人で食事に行くことは世間一般にはデートだ)した後、何らかの手段意識を失わされた上で「合意無しで」性行為強要されたと書いている。実はこういったもの検察からすれば一番難しい。

こういうもの一般に「デートレイプ」というが、これは普通デートと比べて第三者区別をしにくい。デートした後に性行為をすることは一般的からだ。

記事女性は「何かを盛られ強要された」と主張しているが、これは本当ならば「レイプドラッグ」が使われたということが示唆されている。

レイプドラッグ」とはもともと海外流行っている麻酔薬一種で、これらを酒などに混ぜ、相手に飲ませて意識を失わせてから行為に至るという使い方をする。

アメリカではこれがよく使われて流行した。

実は一昔前、日本でもこのレイプドラッグ流行っていた。レイプコミュニティーでは比較安価取引されていたし、市販のものを組み合わせればレイプドラッグになることもある。

記事女性にこのレイプドラッグが使われたかは正直分からない。ただもしレイプドラッグが検知されていれば不起訴にはならなかっただろう。

被害当日に検査して検知できなかった場合レイプドラッグ使用されたという証明は難しいということになる。

記事女性は「はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」と語っている。

通常、意思無関係だったかどうかの線引きは第三者から見て難しいのが現状だ

例えばデートをして酒を飲んでホテルに入る。その後に「酒に酔って一時の過ちでセックスしてしまった、今考えれば自分意思ではなかった」ということであとで「あれはレイプだった」と主張しても、男性からはすれば「あれは合意だった」という話になるだろう。

正直、こういったデートレイプは色々なところで起こってはいるが第三者から見て区別がつきにくいこと、そして意思(合意)の問題判断がつきにくいこと、などからして殆どデートレイプが不起訴になるのが現状だ。

「上からの指示でもみ消された」というのははっきり言って本当なのか自分にはわからない。

ただ少しちょんと触ればどこにでも倒れる曖昧ことなのは間違いない。

ただ女性側にも男性側にも政治的意図を匂わせておいて実は単なる不起訴になったデートレイプ案件というのが一番可能性が高いのではないか?というのが自分の推測だ。

起訴になった理由レイプドラッグの検知の有無だろうと思う。

しか検察審査会でひっくり返る可能性はまだあるかもしれないと思っている。

女性側はむやみにデートをしないこと、レイプドラッグを検出する手段を常に持っておくこと、あるいはレイプドラッグに気をつけること。

男性側は酒に酔って性行為合意たからと言って相手が後日訴えてくる可能性、また行為前に冷静になり合意を取ること、一時的合意たからと言って本人の意思とは限らない(レイプかもしれない)ということ。

2017-05-29

モバイル用のWindowsPC

Surface買ったけどいまいちだし、結局現状だと軽さでNECしか選択肢ないんじゃないかPanasonicの新しいモデルには期待しているが、昔はVAIOとかもっと軽かったのに。

自転車通勤すると早死にリスクが4割減少!徒歩よりも自転車の方が健康に良いらしい

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/4-30.php

通勤自転車を使うと、がんや心臓疾患のリスクを減らせることが、このほど英国医学誌に発表された調査で明らかになった。また、徒歩通勤健康にいいことが分かったが、自転車ほどの恩恵はないようだ。

自転車通勤者は死亡リスクが4割減

この調査英国グラスゴー大学が行ったもので、医学ブリティッシュメディカルジャーナル掲載された。

同大学は英国の264,337人を対象調査実施。まず参加者に通常の通勤方法を聞き、その後、健康状態を5年にわたり追跡調査した。性別、年齢、既存の疾患、喫煙の有無、食生活などを考慮した上で、健康リスクを算出したという。

結果は、公共交通機関自動車を利用して通勤している人と比べ、自転車職場に行っている人の方が、がんを発症させるリスクが45%低く、心臓病のリスクは46%低かった。また死因に関係なく早死にするリスクは、自転車通勤をしている人の方が公共交通機関や車を利用して通勤している人と比べ、41%低かった。

調査を行なった研究者は結果を受けて、自転車通勤やすくなるような政策を推進すれば、国民健康改善する大きなチャンスとなるかもしれない、とコメントしている。すなわち、自転車専用レーンの設置、都心部での自転車レンタルの推進、自転車購入の補助金制度公共交通機関における自転車設備改善などだ。

習慣化してしまえば意志の強さは不要

一方、歩いて通勤している人の場合も、自転車ほどではないにしろ健康面での恩恵があるようだ。心臓疾患を発症させるリスクは27%低く、心臓疾患で死亡するリスクは36%低かった。ただし、がんでの死亡や、死因にかかわりなく早死するリスクは、公共交通機関や車で通勤している人と変わりなかった。

徒歩の人と比べ自転車通勤の人の方が死亡のリスクが低くなる理由について調査では、自転車通勤している人の平均移動距離(週あたり約48キロ)の方が、徒歩通勤の人の平均移動距離(週あたり約10キロ)より長いこと、運動強度が徒歩より自転車の方が強いこと、さらには一般的に、自転車通勤している人の方が歩きの人よりも体力があること、を挙げている。

BBCが伝えた調査チームの話によると、「ジム通いとは違い、自転車に乗って通勤するのは、それが習慣になってしまえば(続けるために)意志の強さは必要ない」としている。また、自転車公共交通機関を併用して通勤している人でも、健康に良い結果が出ているという。

日本場合、最寄駅までは自転車、という人も多いだろう。上記の週あたり48キロを目指すなら、1日あたり片道5キロ、往復10キロ弱乗ればよく、すぐに達成できる距離かもしれない。

政府は約1700億円を自転車推進に投資予定

この調査結果の発表とほぼ時を同じくして、英国政府サイクリングウォーキングに対する「投資戦略」を発表した。戦略は、政府12ポンド(約1700億円)を投じ、自転車に乗る人を倍増させ、自転車事故を減らし、徒歩で通学する5〜10歳児の割合2025年までに55%に増やすこととしている。さらに、2040年までに、短距離移動の手段として徒歩と自転車が「自然選択肢」となることを目指すという。

死因に関係なく早死にするリスクは、自転車通勤をしている人の方が公共交通機関や車を利用して通勤している人と比べ、41%低かった。

チャリ通長寿秘訣。がんや心臓疾患のリスクが4割減 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/4-30.php

通勤自転車を使うと、がんや心臓疾患のリスクを減らせることが、このほど英国医学誌に発表された調査で明らかになった。また、徒歩通勤健康にいいことが分かったが、自転車ほどの恩恵はないようだ。

自転車通勤者は死亡リスクが4割減

この調査英国グラスゴー大学が行ったもので、医学ブリティッシュメディカルジャーナル掲載された。

同大学は英国の264,337人を対象調査実施。まず参加者に通常の通勤方法を聞き、その後、健康状態を5年にわたり追跡調査した。性別、年齢、既存の疾患、喫煙の有無、食生活などを考慮した上で、健康リスクを算出したという。

結果は、公共交通機関自動車を利用して通勤している人と比べ、自転車職場に行っている人の方が、がんを発症させるリスクが45%低く、心臓病のリスクは46%低かった。また死因に関係なく早死にするリスクは、自転車通勤をしている人の方が公共交通機関や車を利用して通勤している人と比べ、41%低かった。

調査を行なった研究者は結果を受けて、自転車通勤やすくなるような政策を推進すれば、国民健康改善する大きなチャンスとなるかもしれない、とコメントしている。すなわち、自転車専用レーンの設置、都心部での自転車レンタルの推進、自転車購入の補助金制度公共交通機関における自転車設備改善などだ。

習慣化してしまえば意志の強さは不要

一方、歩いて通勤している人の場合も、自転車ほどではないにしろ健康面での恩恵があるようだ。心臓疾患を発症させるリスクは27%低く、心臓疾患で死亡するリスクは36%低かった。ただし、がんでの死亡や、死因にかかわりなく早死するリスクは、公共交通機関や車で通勤している人と変わりなかった。

徒歩の人と比べ自転車通勤の人の方が死亡のリスクが低くなる理由について調査では、自転車通勤している人の平均移動距離(週あたり約48キロ)の方が、徒歩通勤の人の平均移動距離(週あたり約10キロ)より長いこと、運動強度が徒歩より自転車の方が強いこと、さらには一般的に、自転車通勤している人の方が歩きの人よりも体力があること、を挙げている。

BBCが伝えた調査チームの話によると、「ジム通いとは違い、自転車に乗って通勤するのは、それが習慣になってしまえば(続けるために)意志の強さは必要ない」としている。また、自転車公共交通機関を併用して通勤している人でも、健康に良い結果が出ているという。

日本場合、最寄駅までは自転車、という人も多いだろう。上記の週あたり48キロを目指すなら、1日あたり片道5キロ、往復10キロ弱乗ればよく、すぐに達成できる距離かもしれない。

政府は約1700億円を自転車推進に投資予定

この調査結果の発表とほぼ時を同じくして、英国政府サイクリングウォーキングに対する「投資戦略」を発表した。戦略は、政府12ポンド(約1700億円)を投じ、自転車に乗る人を倍増させ、自転車事故を減らし、徒歩で通学する5〜10歳児の割合2025年までに55%に増やすこととしている。さらに、2040年までに、短距離移動の手段として徒歩と自転車が「自然選択肢」となることを目指すという。

ADVERTISING

inRead invented by Teads

英国ではここ数年自転車ブームとなっており、BBCなど複数メディア報道してきた。それでもガーディアンによると通勤自転車使用している人の割合は、人口の3%でしかなく、車の36%と比べかなり少ない。なお日本場合総務省統計局公表している2000年データによると、自転車通勤12.1%となっている。

Nintendo Switchの「ARMS」でやっと格闘ゲーム面白さがわかった

体験会に合計2時間参加してわかった。格闘ゲーム面白かったんだな。

俺は格闘ゲームがもう本当に、壊滅的に下手で、格闘ゲームのもの嫌悪感を抱くレベルにまで達してしまっていたが、今回やっとわかった。格闘ゲーム面白いんだ。

おそらく、ARMSは立ち回りと駆け引きを楽しむということを純粋に求めたゲームだと思う。

今までのストIIスタイル格闘ゲームは、コマンドを覚え、適切なタイミングミスなく使うことが要求されていた。これはバーチャ鉄拳もそうだ。で、これのハードルがとても高い。俺はこの段階で躓いたクチだし、同様の人も多いだろう。それで結局、格闘ゲーム醍醐味である、「相手の行動に二拓をかける」とか、「相手戦術予測して立ちまわる」という段階まで到達できなかった。

ARMSで言えば、最初にわけもわからず両手が前に出てしまって投げばっかりやってる、みたいな状態だ。これじゃ絶対勝てないし、醍醐味も味わえない。格闘ゲームの衰退(本当にしてるかどうかは置いといて)は、初心者狩りだとかそういうことじゃなくて、「そもそも面白い段階まで行く人が少ない」んだろうと思った。

で、ARMS場合、いわばコマンド技はアームという形で最初からセットされている。腕を前に出せば技が出る。強弱二種。それに加えて投げがあり、ボタン一発で発動するコンボがある。毎回、対戦相手を目の前にしてアーム(技)を選んでバトルがスタートする。つまり、事前に技を決めておいて、あとはそれをどうやって適切なタイミングで使うかのゲームだ。

これは格闘ゲーム挫折組としては革命的にうれしい。

相手キャラ特性を見て、昇竜拳波動拳竜巻旋風脚から二つ選ぶ、みたいな感じ。もちろん相手も選んでくるので、予想が当たるかどうかはわからない。相手デカブツから、確実にダウンさせる炎タイプを選ぼう。でも手持ちの炎タイプのアームは軽量だから、重量アームには叩き落されてしまう。ならアームをカーブさせて打たないとダメだ…みたいな立ち回りを考える楽しさを初めて体験した。逆にデカブツ視点では、相手は素早くて炎アームも持っているから、重量アームで正面を、曲がるアームで側面を防御しようみたいに思考が進む。で、それをさらに…という感じで尽きることがない。これを格闘ゲーマーはずっとやっていたのか!そりゃハマるわ。俺がARMSを最高に楽しんでるように、彼らもずっと前からそうだったんだな。

で、アーム(コマンド技)が限定されているから実際の試合面白くないかと思うかもしれないが、そんなことはもちろんない。このタイミングで投げを放つと危険から相手をまずは崩そうだとか、このキャラ回避からすぐに投げ技を撃ってくる可能性が高いから常に迎撃用のアームは残しておこうだとか、多分これが立ち回りだろうと思われることを常に考えながら殴っている。すごい楽しい

俺は格闘ゲームは反射神経でやるものだと思っていたが、どうやらそうではなかった。そりゃ反射神経がものをいう場面はあるけど、それよりも戦術の組み立てが大事だ。そして、ARMSはそれに特化した作りになっている。

伸びるパンチで戦うバトルは、反射神経の戦いになりにくい。反応もできずにやられた、ということが少ない(もちろん、試合展開はとってもスピーディだ)。自分の動きも相手の動きもよく見える。だから相手にやられても「あそこで敵に誘われてしまたから負けたんだ」みたいに敗因を自分の反射神経、つまり肉体的な能力に求めなくて済む。これが自分にとってはとてもよかった。「なんか知らんうちにやられた」よりも「見えていたのに!」って負け方のほうが気持ちいい。ARMS距離をとった格闘ゲームなのは、「敵のパンチが来るのが誰にでも見える」からなのではないだろうか。敵のパンチが来る、でも俺のパンチはもう両手とも撃ってしまっていて、対処ができない、だから食らったんだ!という分析がすぐにできる。相手の動きの選択肢を狭める動きも多種多様だ。スーパーコンボをあえて見せて相手の投げを誘う、みたいなことを頭で考えて、あとは腕を適切に振るだけでできるという感動。ストIIスタイルのようなフレーム単位の戦いではない分、思考時間があって理不尽を感じにくい。

それと、個人的バレーボールが好きだ。ちゃんとレシーブ、トスアタックと順番を踏めばうまく攻撃できるし、タッグマッチ場合相棒がそれをわかってくれているとまさにバレーボールの動きができる。きっと今後は、1ポイントを奪いあうバレー試合が増えて行くと思う。ミニゲームじゃなく、純粋楽しいよこれ。

自分の中では、スプラトゥーンよりも革新的ゲームだ。自分意識を変えてくれたゲームからスマブラでさえ覚えることが多くて難しかった自分にとっては、ARMSは最良の格闘ゲームになりそうだ。そして、今後はストIIスタイル格闘ゲームへの偏見もなくなりそうだし、改めてやってみようかとも思う。

手を動かしてゲームするのはなんかダサい、と敬遠してる人にこそ触ってほしいゲームだと思う。

任天堂Switch専用ソフトとして初めて出した(追記:二番目でした)のが格闘ゲームだった、というのはなかなか面白いね。格闘ゲームは衰退したり死んだわけじゃなく、そのコアになる面白さは普遍のものだということが分かった。とてもいい機会だった。

■追記

なんかちょっと誤解されてるようなので追記を。ちょっと偉そうな書き方になったのは反省してる。

別に格闘ゲーム本質はこれだ!とか言いたいわけじゃなくて、ストII時代からずっとあったんじゃないかと"俺が思う"、格闘ゲームおもしろさにやっと気づいたよっていう話なんだ。もちろんこれ以外に格闘ゲームの魅力は沢山有るだろうし、それらにも今後気づいていけたらきっと楽しいと思う。事実ブコメおすすめされたポッ拳はやってみたいと思うようになったし、ウルIIも買ってみようかなと思っている。

音楽にしてもスポーツにしても、「楽しみ方」「鑑賞の仕方」を知っておいた方が断然楽しい。だから格闘ゲームもきっと同じで、"俺が思う"楽しみ方に今回やっとたどりついた気がするんだ。

他のゲームを貶める意図はない。でもそう感じられたのだとしたら申し訳ない。冒頭に書いた「格闘ゲーム面白いんだ」は、ストIIスタイル含めて全ての格闘ゲームを指していた。ARMSが最高!とか言う話じゃない。

もちろん、ARMSもどんどんレベルが上がっていってついて行けなくなる日がきっと来るだろうけど、その頃にまた"俺が思う格闘ゲーム面白さ"を備えた別のシステムゲームが出てくれたらなと思うよ。

1-2 Switchは素で忘れていた…。

2017-05-28

地方企業出身都内常駐って意味なくね?

地方であることのデメリット都内であることのデメリットの両方を被っているような気がする。

かれこれ数年いるし20代も折り返しちゃったし転職した方がいいのかな、という愚痴

一回都内企業を見たからか地方企業にそこまで魅力を感じなくなったし、でも地元仕事したいという思いもあるし。リモートワークという選択肢なのかな。普及してきているのかな。

責任仕事ばかりが増えてきて考える時間が減って、というのは言い訳か。はーどうしよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

それにしても、引用法律で認められた権利だ、と主張すると、研究者傲慢だーとか言う人出てくるけど、心配するポイント間違ってるよな。

研究者引用できるってことは、新聞記者雑誌記者も、新書文庫の著者も漫画家引用できるんだよ。

っていうか、アフィブログ引用したとしても、それが法に従った適正な引用なら拒否できないんだよ(あいつらがそんなマジメなことやるかというのは別だけど、もしマジメモードでやられたら合法になる)。

そこで研究者側に自己規制求めたって、研究者側のルールマスコミ一般書の書き手に通じるわけないじゃんね。

そして、研究論文というのはまあPDF一般公開されることがあるので破壊力クソデカなのだが、これが「本」となると、研究者の書いたマジメなサブカル研究の本と、小規模書店でも平積みされる新書文庫の、どっちが破壊力かいと思ってんのかね。

研究者側に自制・自重すべき点があるのは間違いないし、研究者側のウカツな行動が腐女子に不信感を植え付けてきた歴史なんかを考えると、お前らもうちょっと自浄作用見せろよと思うし、研究者というだけで胡散臭がるのはよくわかるんだが、研究者自重を求めることが最優先になってる人を見かけると、なんか、こう、それでいいの? って感じになる。

やるべきことは、絶対引用されない場所への潜行か(まあ数十人単位読書会自分作品を見せ合うとか数十人のマイピクしか持たず細々と活動するような規模になるよな)、引用してるやつを見かけたら全力で袋叩きにするという圧力団体組織するか(ってこれ、今やってることか。けどまあそれ地獄だよな)、引用されるのは仕方ないという文化を新しく作っていくか、どれかじゃないの?

最後選択肢は、腐女子だけではどうしようもなくて、社会の他の人たちの意識変革も必要になるけど(女性性的創作へのまなざしとか同性愛嫌悪とか)、漸進的に変えていくことはできると思うし、そういう意味で今回撤退戦が選ばれてしまったことはあのPDFの不意打ち具合を考えれば仕方ないと思うんだけどやっぱり今後の発展のためにならないよなー、という感じがする。

2017-05-27

pixivBLのアレ

10作品中7作品が公開停止になった、とどこかに書いてあったけども。

ここ数年はあの界隈を見てないBBA感想としては

ある意味、あの界隈も風通し良くなってるんだな、と思った。

だって一昔前なら10作品全てが消えてる状況だよね。

昔なら、例え作者が別に気にしてなかったとしても

残しようものなら「お前のせいでジャンルが潰れる!」と言う罵詈雑言メールが大量に作者に届き、

2chに晒され袋叩きに遭い、付き合いのある同ジャンルの友人知人全員に付き合いを切られ…

ってな事になるわけで、心臓に剛毛が生えていない限り作者には消す選択肢しかなかった。

それが10作品のうち3作品も残ってるって。

誰も見てないし気にしないようなヘタレピコ手じゃなくて、ランキングに入るような有名な人でも。

まり「消したりせずそのまま残す」という選択肢も認められてる、って事なんだよね?

実際に確かめた訳ではないから、実際はもう全作品消えてるとか

残ってるのは放置垢で単に作者も見てなくて気付いてないだけじゃね?ってだけ、かもしれないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170527171239

あのな、普通に働いてるって言うがな、中卒だろうが高卒だろうが「普通に働く」なんてそんなにハードル高い事じゃねーぞ。問題は、「普通に働く」以上の選択肢を選ぶのが難しくなるということ。

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園」 (岡山市)が国家戦略特区獣医学部を 新設する計画について、内閣府文科省に「官邸の最高レベルが言っている」などと 対応を求めたとする文言が、日時や出席者が特定された文書に記されていることがわかった。

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人加計(かけ)学園」

岡山市)が国家戦略特区獣医学部

新設する計画について、内閣府文科省に「官邸の最高レベルが言っている」などと

対応を求めたとする文言が、日時や出席者が特定された文書に記されていることがわかった。

文科省側が「『できない』という選択肢はない」と言われたことも書かれていた。

以下略ソース

http://www.asahi.com/articles/ASK5K7GR3K5KUTIL04Z.html?iref=comtop_8_01

電車内でアグレッシブな老人をみた

今日常磐線の夜20時頃の電車であったことを記したいと思う。

180cm以上ありそうな背の高い女性のことを

『君、そんなにタッパ(身長)あったら、スーパーモデルになれるよ!アメリカスーパーモデルになるには180cm必要だし』と、

長州力尊敬の念を抱いているような髪型白髪がいいかんじの60代の人が熱っぽく話しかけていた。

  

これはリアルパラダイスキスか、と僕は思った。

当方パラダイスキスを視聴してはいないが、

番宣でそういうシーンが流れていたことを思い出す。

しかし、傍若無人な態度で大きい声で、豆知識を交えて、一方的に話しかけていた。

しかも、両手に透明な資源ごみを集めてますみたいな袋を持っていた。

次の駅に停止をすると、車両を変える乗客もぽつぽつ現れた。

しかしそんなことはお構いなしに、長州力風の男は車内轟く大きさで熱っぽく

あんスーパーモデルだよ、俺のこと無視してるのかわからないけど」

あれ、この場面進研ゼミでやったところだ。という感じで、僕の中に急速に思い出されてきた映像が流れた。

電車内で女性が嫌がっているところを助けてから恋がはじまる、電車男だ。

ここで僕がうまく対応できれば、このスーパーモデルの人と恋が始まるかもしれない。

とここまで妄想をしたが、実際には行動に起こせず。

始終見守りたかったけど、

僕は途中で降りてしまったので、この先、二人ないし新キャラが絡むリアル物語を知らない。

あの二人がどうなったのか知っている人がいらっしゃったら、コメントください。

実際、こういう場面(声の大きなおじさんが一方的に話しかけている)でどう対応するのがいいのだろうか。

巻き込まれたくない気持ちもあるが解決したい気持ちもあった。

しかし、僕の語彙力やネゴシエーション力で、

このおじさんの中にある「おい……見てるか谷沢……お前を超える逸材がここにいるのだ……!! それも……2人も同時にだ」という安西先生と同じ気持ちになっている人を止めるイメージがわかなかった

それなら、身の危険をていして、スーパーモデル長州力の真ん中にしれっと立っていて、あたりをさける方がよかったのだろうか。

この行動をしたら、僕に「おれはモデルがみたいんだよ」と暴力的手段にでるのではないだろうか?

感情任せで確信もっちゃっているおじさんの対処法も勉強したい。

論理交渉するのはどう?とおもったりするけど、会話は共通理解だと思ってるから論理通用しなさそうな人には効果いかなと。。。

---

読みづらい中、コメントしてくださった方、御覧になった方、ありがとうございます。m(_ _)m

今後の方針と、具体的な選択肢になりました!

  

(編集:2017/05/28 ご指摘ありがとうございます

×→白髪がいいかんじ60代の人に熱っぽく話しかけていた。

〇→白髪がいいかんじ60代の人が熱っぽく話しかけていた。

編集:2017/05/30

×→白髪がいいかんじ60代の人に熱っぽく話しかけていた。

〇→白髪がいいかんじの60代の人が熱っぽく話しかけていた。

) 

2017-05-26

こういうクレーマーが世の中から選択肢を削ってるんだろうなあ

http://pokonan.hatenablog.com/

「『女磨き』を忘れてませんか?」というキャッチコピー宣伝した化粧品会社を「脅迫するな!」と目くじら立てて炎上させる女たち。

バラエティで裸になったら「下品!」と騒ぎ立てる奴らと同じ。

「今の時代多様性!」と叫んで何かにつけてクレーム砲を放ち世の中から自由を奪っていく奴らを見てると

別にくじら立ててまでクレーム入れるほどのことかね・・と呆れ果てる。

あれは駄目これは駄目とどんどん選択肢を削っていくから情報発信側はなにもできなくなってきてる。

そのうち怒られないようにビクビクしながらコピペのようなCMしか打てなくなるんだろうなあ・・。

こういうクレーマーを見てると哀れになる。

2017-05-25

モノは女になんの強制もしてねええよおおおおうるせええええええ


ただの愚痴だし、私は平等についても知らないバカなので、真面目に捉えないでほしい。

広告とかCMにキレる人間に、うんざりしている。

そりゃ、何もかもに怒らないわけではない。差別的であったり、悪意が感じられるような言葉を見たら、不快になるし、怒りも湧いてくる。

そう言ったことに対して声を上げて立ち向かう方々は、何も悪いことをしているとは思わない。

それにうんざりしてるんじゃない。

最近は「忙しい女性応援します!」みたいな態度でいるような広告にキレてる、騒いでる人が増えた気がする。

これが本当に、不快だ。

世の中の商品には、苦しい時間が減るように工夫してるものが沢山ある。

時短とか、簡単とか、長時間継続とか、そういうもの

から、「忙しい中でも簡単に使えるもの作ったよ、ちょっと気にして見て」ていうCMとか広告をする。私は、そういう風に解釈している。

例えば、ちふれ広告ツイート

あの文章に、全人類女性女性らしく手入れをしろとか、化粧を怠るなとか、そういう態度を感じられるだろうか。

私は感じない。

忙しくて、おろそかにしているという自覚がある上で、

「それでも女磨きしたいな」

という女性に向けた、時間のかからない女磨きの提案であるように感じる。

忙しくて、おろそかにしているが、

「そういう時があってもいい」

と思っている人に女磨きを強制するような内容には一切見えない。

ただ、便利なもの作りました選択肢の一つに入れて見てね。というだけの広告しかかんじられない。

これに強制されてるとか、脅されてるとか、それで会社失望したとか…嘘でしょ?本気?あんまりでしょう。八つ当たりにすら見える。

あと、「好きで忙しいんじゃねえよ!!」という怒り。

好きで忙しいんじゃないのは、作ってる方も重々承知だろう。忙しさに焦点を当てたCMをしてるんだから

あなたの忙しい時間根本から解決してあげることはできないけれど、少しでも楽になるように支える商品はあるよ。

って言いたいようにしか見えない。

なんで自分たちが忙しくあることを強制されてると思ってるの?

商品機能、そんだけ紹介するダイソンみたいなCMだけにすればいいのだろうか。それに対してキレる人は多分いないはず。

なんでもポジティブなんて無理だけど、何もかもネガティブはめんどくさいよ、疲れちゃうよ。

みんな頑張ってるよお疲れ様ありのままでも綺麗だよかっこいいよ、だからもうあんまり怒らないでよ。

うわーん。


追記:読み直したらひどかった。恥ずかしくなってしまった。

女性に生まれたら女磨きすることが大前提みたいな書き方してる、うわ〜〜ってなった。

そんなわけない。ああいうのは、やりたい人だけやればいいことなんです。

カッとなりすぎました…、本当にごめんなさい。

色々な人の言葉を読んで、考えることができました。

読んでコメントをつけてくださったこと感謝します!

http://anond.hatelabo.jp/20170525162815

それは社会保障がなかったからでしょ。

老後の面倒を子供に見てもらわなきゃいけない人は、子供を産まないなんて選択肢はない。

http://anond.hatelabo.jp/20170525162157

現代の話じゃなく、近代の話でしょ。

産業革命以前には女には外に出て働くという選択肢はほぼ無かった。

http://anond.hatelabo.jp/20170525093939

雑務を男に振るという選択肢もあるのに(まあ出産とかは無理だけど)

それをしないのは女の方なんだから、まあ勝手に苦労してろとしか言いようがありませんな

一応言っておくけどそういう選択肢勝手に外からバカにする風潮があるのはわかっているし

一刻も早くなくすべきだとも思う

犯罪者人権は無いと思っていた

昔は犯罪者なんてその場でリンチしてしまえば恐怖心から犯罪が起きないと思っていた。

犯罪者人間の屑で、そうされてもしょうがないことをしているし、罰を与え、犯罪抑制するから一石二鳥だ。

なのに犯罪者を守るような法律がある。何故リンチが許されないのか?とも思っていた。

しかし、時が経って色んな人の考え方に触れ、色んな感情に触れる中でその考え方はなくなっていき、むしろとんでもないことだと言うことに気づいた。

この話をする前に、何故犯罪が起きるのか?という話をしたい。

そもそも犯罪がなされる場合、「よーし今から犯罪するぞー!」「犯罪やりてえ~~~~~!!!!!!」といったロジックで引き起こされる事はあんまりない。

ニュースで「犯罪から。」なんて理由は見たことがない。

大抵もっとちゃんとした理由がある。

友達づきあい万引きした」とか「気に入らないからぶん殴った」等の部屋に落ちてるチン毛みたいなものから、「生活費に困ったから盗んだ」「迫害されていてこれ以上耐えられないから殺した」等の逼迫したものまで理由は様々だ。

「殺したいから殺した」という理由でも、殺人犯罪からというよりは、快楽のためであったり復讐自尊心を満たすといった「犯罪」以外の理由存在する。

傍目から見たらおかしくてもその時その人の中ではそれは最善の選択肢であり、正当な理由存在するのだ。

人によっては信号無視をしてしまったときの事を思い出すとわかりやすいかもしれない。信号無視は悪いことだと散々言われているのに、

それをする時は「急いでるししょうがない」「誰もいないし問題ない」と言ったかんたんな理由であっさりその悪いことをしてしまう感じだ。

廊下を走ったり、歩きスマホをしたり、そういった経験は大小問わず多くの人にあると思う。

まり、「犯罪は良くないよ!悪いことだよ!」とどれだけ言っても、

それを行うに値する理由存在すれば人はあっさり罪を犯すのでそういう啓蒙では根本的に犯罪の抑止にはならないということだ。

この上で、犯罪者へのリンチは良くないよという話をしたい。

犯罪者へのリンチが許されるということは、犯罪者人権安全が確保されていないということになる。

ここで例え話をしたい。

貴方生活に逼迫していて3日食事を取れていないとする。給料日半月後で、自宅には食料が一切無い。頼れる人は誰も居ないのでこのままでは死んでしまう。

そこであなたは仕方なく、コンビニ強盗を働いて命を繋ぐことにした。

と考えてほしい。

しかし、最近犯罪者はその場で殺しても良いという風潮が蔓延しており、犯罪者対策に皆が銃器を持っている。

あなたは死にたくないか強盗をするのに、強盗をすると死んでしまうのだ。

その場合取れる行動はどうなるか?

恐らくそのような状況下では、諦めて死を受け入れるか、相手を殺すかのどちらかになってしまう。

そしてコンビニ強盗を決行してコンビニに人が居たらどうなるか?

死なないために、目撃者を殺すという選択肢を取らざるを得なくなってしまうだろう。

このクソ長い例え話で何が言いたいのかというと、

犯罪者安全がある程度確保されていないと、犯罪を起こした際、自分を守るために相手を殺すという選択肢が非常に有効になってしまうという事だ。

(「いや俺はそんなことをするくらいだったらゴミを漁ってでも生きるね」といった方もいるかもしれないが、

今は犯罪者安全が確保されていない場合どうなるかということを話しているのであって、倫理観の話はしていない。国語勉強をしてほしい。)

犯罪者を手厚く保護しろとは言わないが、犯罪者をある程度守っておかないと、

無関係市民や罪なき被害者犯罪者自衛のために殺されるといった状況になってしまうのだ。

法律で守られていても、社会的に守られていなければ同じことだと思う。

SNSニュースといった媒体普通の人は犯罪者に対して非常に手厳しい態度を取っているが、

犯罪者に対してある程度譲歩しないと、犯罪が減るどころか過激になってしまうおそれがある。

自分でもなかなか納得しかねる結論にはなっているが、そうでもしないと犯罪者過激な行動を取りかねない。

犯罪者は人ではないなどと言うが、思考回路自体人間なので自分安全や身を第一に考えて行動するのは分かって欲しい。

そもそも我々が法的な手続きを踏まずに勝手犯罪者を罰するのは法律で許されていないのである犯罪だし、

相手犯罪者で悪いやつだからボコボコにされてもしょうがないというのは、犯罪を犯す時と全く同じロジックなので全く筋が通っていない。

[] #25-4「ライトクイズ

「それでは後攻、マスダさん。問題をどうぞ」

またも敵の自滅で大きくリードできてしまった。

せっかくだからちょっと遊んでやろう。

あらかじめ出そうと思っていたものを取りやめ、俺は急遽テキトー問題を出すことにした。

「今年、『No.1』と謳われていた映画は?」

我ながら雑な出題である

No.1を謳う映画なんて、解釈次第ではいくつも候補があるからだ。

だが、その中でも巷で最も話題になった映画ならば、自ずと選択肢は絞られる。

簡単度はほどほどには行くだろうし、タイナイは間違えるか解答に時間がかかる可能性が高い。

「え~と、『オ・ド・ラント』?」

「マスダさん、いかがですか?」

「そうだなあ、じゃあ不正解で」

「『じゃあ』ってなに!?

「あ、正解は『複雑な社会問題の詰め合わせ。ノンフィクションに基づく我が半生』ね」

遊びの域を出ないが、このライトクイズにはこういった戦術もある。

そう、このゲーム絶対的な正解である必要がない。

出題者の裁量で、割とアバウトな正解でも構わないのだ。

当然、そんなことをすれば観客や審査員に支持されず簡単度は下がるので、基本的にはやらないほうがいいのだが。

「解答までにかかった時間5秒。不正解ペナルティ。そして簡単度は40。計75点のマイナスとなります

それでも、タイナイよりはマシな点数にできるわけだ。

それに、あまりにも良質な問題を出すと次の相手の番や、更には他の対戦者たちも真似してくる可能性がある。

あえて雑な問題を出し、手の内を見せすぎないことも戦術なのだ

まあ、試合前のタイナイの不敵な笑みが癪だったので、ちょっとした意趣返しもあるが。


その後、タイナイはあわてて出題内容を軌道修正する。

だが、俺は最初リードを奪えないことを思い知らせるため、タイナイを真似るように同じレベル問題を出してみせる。

後攻はこういった風に傾向を探れるし、先攻有利を防ぐために持ち点も高めに設定されているから、俺からすればむしろ好都合だったりする。

こうして数週するとタイナイの持ち点が先に尽き、俺の勝利となった。

「デス・ゲームギャンブルもの主人公みたいにはいかないか……」

タイナイが悔しそうにそう呟く。

そういうのは機転と運に恵まれていることは勿論、ルールをちゃんと把握しているからこそ出来ることだろう。

(#25-5へ続く)

2017-05-24

ドクハラは言い過ぎかもしれないけれど・・・

(続きです)

 

さて、私のとんでもない医者に当たった経験を一部お話ししてきた。

実はさらに続きがあって、別の患者さんが嫌がらせ(?)に合っているところを見てしまったりしている。

本当はもっと書きたいことがあるのだが、これ以上のお話はクリニックと医師特定につながる可能性があるので、時効が来るまでネタを温めておきたいと思う。

 

このシリーズを読んでくださった方からありがたくもコメントを頂戴した。「事前に電話してみたらいいよ」とのアドバイス

ありがとうございます。本当にその通り。

なぜ電話しなかったのかアホだな自分

 

実は、とある病院の評判やランキングを集計しているウェブサイトで事前に調べたところ、まあまあ良い評価がつけられていたか安心しきっていた、というのがある。

今考えたら、あんなの完全なサクラだ。

帰宅してから件のクリニック名を検索したところ・・・出るわ出るわ、被害の声。「よかった」という声は本当に聞こえてこない。

掲示板では、数年前の日付だったが被害者関係者が続々と集結していて、あたかも「プチ被害者の会」になっていた。

参加できないのが残念なくらいだ。

新聞社系の掲示板でもトピックになっているのを見つけた。

 

匿名掲示板情報は、誇張なしの実話だ・・・間違いない。

 

みんな勇気あるなぁ。

あの先生暇そうだしすっごく粘着から、見られてるかもしれないのに。

憂さ晴らしに書いたものもあるだろうけど、「嫌な目に合う人を増やさないように」と警告してくれていたのだ。

 

こちらから聞きたいことも質問できず、毎回顔色を窺っておべんちゃらを並べて、嫌々ながら通院するという選択肢もあったのかもしれない。

だが、あんな驕り高ぶった態度では、いつミスをされるとも限らない。

人間謙虚さを忘れている時が一番危ない。

そんな人間自分の体を預けるなんてまっぴらごめんだ!

 

急病なら致し方ない時もありますが、クリニック選びは慎重に。

 

その病気、その症状、本当にそこのクリニックでしか治療できませんか?

からいから、検索たまたま目についたから、という安直理由で選んでいませんか?

ウェブサイトなどで情報確認しまたか

「あれ?おかしいな?」と思うところが一つもありませんでしたか

事前の電話の受け答えは的確ですか?

辛い症状を抱える患者さんを思いやる気持ちが感じられましたか? 

 

皆さん、いいおお医者さんに出会ますように。

長々と全部読んでくださった方(何人くらいだろう)ありがとうございました。

貴方の周りに、お医者さん選びで困っている人がいたら、ぜひ伝えてあげてほしいです。

こんなヒドイ医者がいるということを。

こんなナビ増田あったらいいないい等たっ仇酢魔日菜何個(回文

車に乗ってる際、

まあ、ナビゲーションシステムって欠かせないものだけど、

これ使うようになってから

地図なんて一切開かなくなったわよね。

私は断然地図は北固定派!

それはともかく、

いつもルート設定するとき

高速道路を通るか通らないか

一般道路優先かとかそのぐらいしか選択肢がなくって

もっと遊び心が欲しいところよね。

たとえば、

海の見える道沿いとか、

マニアならたまらない、

国道○○号線優先ルートとかあれば、

国道のこの道、始めから終わりまで走りたい浴を満たすことが出来るんじゃないかしら?

そう思うのよ。

あと、私はこっちの道で行きたいのに

頑なにナビが案内したルートに戻そうと必死な時。

こっちの行きたい走りたい道、

ナビがやっと私の走りたい道を分かってくれて

折れてくれた瞬間がなんとも言えないわ。

ナビは便利なんだけど、

そういう融通が利くようになったら楽しいわね。

目的も無く走りたいとき

半径何キロ圏内ランダムランドマーク巡りとか、

さながらダーツのたび的な感じで、

ナビルーレットとか

そういう機能欲しいわ。

真面目すぎるのよね~。

もっと遊び心が欲しいの、

ナビゲーションシステムには空想してから寝て欲しいわ。

うふふ。


今日朝ご飯

牛乳買ってきたので、

グラノーラ食べてみました、

が、あれめちゃくちゃお腹ふくれるじゃない!

ちょっとだけだったのに、

この満腹感!!!

ってよく見たら増えるワカメちゃんでした!

てへ!間違えちゃった。

明日はちゃんとグラノーラるわ。

デトックスウォーター

水出しコーヒーも好評生産中、

でもこれは水筒に入れて出かけたときに飲む分。

なかなか、美味しいアイスコーヒー作るのも難しいわね。

なんかいつも味が決まらないのよ。

で、肝心なデトックスウォーター

こちらも絶賛好評生産中の

水出し緑茶通称グリーンウォーター

こちらは、多少茶葉の量がめちゃくちゃでも

味が安定してて美味しいわ。

急須で煎れるよりも、

雑味が無くスッキリした感じがお気に入り

水出しグリーンウォーター

やったことないのであれば、

試してみてね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん