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はてなキーワード: 考察とは

2016-07-25

貯金1億超えたけど全然幸せじゃないか考察した日記

家が貧乏流行のものがが手に入らなかった。

から金持ちになろうってずーっと思ってきて、ようやく達成したんだがとても空虚だ。

全く嬉しくないといえば嘘になるけど、愛犬と戯れてるほうが一億貯めるより楽しい幸せな感じがする。

金持ちになってやりたかったこと色々できたけど、その時だけ楽しくてすぐ気持ちが冷める。

思えば金が稼げ始めた時もどこか他人事というかどうでもいい感じがしていた。

多分金を稼ぐのはコンプレックス解消という面しか持ってなくて、俺を幸せに導いてくれることではなかったんだと思う。

それでじゃあ俺にとって人生で一番幸せな瞬間はなにかと考えて、女性に優しく抱きしめられた時だなと思った。

貧乏だし長男だしで甘えられる時なんて殆ど無かったから飢えてるのかもしれない。

しかし歳も歳だから今更女性に甘えられないし、厳格なイメージを持ってるからなおのこと。

一億なんて要らないから甘えられる相手がほしい。そんな相手がいたら何でもする自信がある。

しか現実は厳しい、このまま良い相手見つからなかったら赤ちゃんプレイにハマるかもしれない…

2016-07-22

ボランティアについて考察

http://www.asahi.com/articles/ASJ7663TXJ76UTQP026.html

ブコメ読んで気になったので持論を整理した.


ボランティア本質は志願者の自主性であり,募集者と応募者の契約だと考える.従って,どんなに条件が厳しく,かつ無償ボランティア募集をしたとしても,その募集違法性がなく,かつ自主的に応募する者がいる限り外野が何かを言うことは基本的意味がない.

また,募集者側が一方的に莫大な利益を得て,応募者に配分されなかったとしても,契約が成り立っている以上そのことを批判するのは筋が通らない(納得できないのであれば応募しなければいいため).

しかし,同時に以下のような議論は別途成り立つと考えられる.

A. ボランティア精神を煽ることは本質的おかし

前述の通り,ボランティア本質は志願者の自主である

従って,他者に対してボランティアすることを指示したり,強制したりすること,及びボランティア精神が足りないと嘯くことは原義に反する.

そのような場合は「無償労働」「奉仕」「奉公」のようなより適切な表現をすることが望ましい.

同時に,オリンピックのような大規模かつ成功させることが必須となるイベントにおいては,国民ボランティア精神のような曖昧ものに頼るのことはそもそもおかしい.

仮に無償ボランティアであることを押し切った結果人材不足となりイベントが失敗に終わったとしても,その責任は全て運営者に帰するものであり,ボランティアを呼びかけられた側に一切の非はない.

B. 無償ボランティアは関連分野の衰退に繋がる

生活がかかっておらず,時間に余裕がある学生によく見受けられるが,無償あるいは格安でいいから働きたいという人がいることがその関連分野の衰退に繋がるということがボランティアに限らず考えられる.

これはある意味ではダンピングであり,「他の人は同じことをもっと安くやったのになぜやってくれないのか」という一部のクライアントが常用するロジックに繋がっていく.

そのような意味では,労働に対しては(正当な)報酬が支払われるべきという資本主義原則に則り,募集者,及び応募者を批判することは正当である


C. 無報酬責任所在曖昧になる

報酬を支払うということは労働に対して責任を負わせ,報酬を貰うということは労働に対して責任を負うことである

応募者の精神という比較曖昧ものに則った無償ボランティア必然的責任所在曖昧になるため,追加労働契約履行等の「お願い」は出来ても「強制」は困難である

そのようなリスク回避したい場合,そもそも無償ボランティアに頼るべきではない.


D. 応募者の見識に対し,助言として批判することはできる

法に従っており,募集に対し自主性をもって応募者が契約を結んでいる限り,根本的にはそのことに対し何かを言うことは意味がない.

しかし,その契約が応募者の見込み違いや錯誤によるものだとすれば,外部のものが応募者に対し制止の助言をすることはそうおかしいことではない.

直感的に言えば,奴隷募集に対し自主的に応募した応募者に対し,本当に奴隷になっていいのか,奴隷を甘く考えていないか,あるいはBのような関連分野に対する影響を指摘することはできる.


E. そもそもボランティア無償であるとは限らない

冒頭の朝日新聞のような場においては「そもそも、ボランティアとは、社会のために自ら進んで、無償で働くもの。」と言われることが多く,日本においても大多数の認識はその通りであると考えられる.

しかし,非営利団体営利目的としなければ金銭のやり取りをしていいように,自主性という原則さえ守られていれば,交通費宿泊費といった実費のやり取りをすることや,最低限の報酬を支払うことも立派なボランティアであると考えられる.

http://anond.hatelabo.jp/20160722013545

自分足跡を残す為

何を考えていたか後で振り返る為

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良いエンジニアの条件ってさ・・・

以下の記事を読んでの考察

https://nanapi.com/ja/122917



上記内の記事でもそうだし、

散々いろんな優秀な方々が言ってることだから

良いエンジニアになるのに一番大事なことって


技術が単純に好きなこと」


なのだろう。。。多分。



そこでふと思ったんだけど

この技術が「好き」という想いには

レベル存在しているのではなかろうか。


自分はまだ駆け出しのPGだが、

以下は自分想像した

アプリケーションエンジニアの「好き」レベルである




Level1】:

ネット本屋で新しい技術を目にすると、ざっと確認してしまう習慣がある。

ありがちな言動:「ふむふむ(ほむほむ)」



Level2】:

Level1に加え、自宅でWebサーバを公開したり、アプリ作成している。

またこのレベルからデザインUI/UXDBセキュリティインフラ技術など、興味関心が多分野へ渡りコミットし始める。

ありがちな言動:「今日アクセスが10増えたぞい。ぐふっ」



Level3】:

Level2に加え、休日はしっかりと時間を確保し、技術習得や、OSSへのコミットを楽しんでいる。

ありがちな言動:「今日×コミット×コンプ♪」



Level4】:

Level3に加え、技術面白すぎて、いろんなアイデアが一日中頭の中に浮かび、

気づいたら毎日手を動かして何らかの実装をしている。

ありがちな言動:「フォオオオオオオオオー」



Level5】:

Level4に加え、FWライブラリソース読破し、茶々を入れることに喜びを覚える。

また実際にコミットも行えるLevelに到達。

ありがちな言動:「これはアカン。。」



Level6】:

Level5に加え、言語設計にまで手を伸ばし始める。

現在第2のMatzになるため、世間から隠れたところで日々ハッピーエンジニアリングに勤しむ。

ありがちな言動:「俺が最高の言語、作っちゃる!!!





↑これあってる?

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718003623

全ジャンル主人公最強議論スレまとめ@wiki - ランキング によると最強レベルは全能で全て次元宇宙遍在してて、それには数学考察を強いられるので面白いのではって思った

なんであれ考えるネタになるものは総じて面白いと思う

2016-07-17

スパムアカウント一斉に通報できないの?

こんなん見つけたんだけど

はてなブックマーク - モテいくらぶ。 - モテたい僕の奮闘記 〜ほんとはただの趣味ブログメンズ美容とかWordpressとかアニメ考察とかあれこれ〜

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/motetai.club/

2016-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20160715155402

とても面白い。書いてくれてありがとう

簡単レシピなんてどこにでもあるんだから、こういう深く考察された情報こそ読みたい。意図が分かれば、自分なりに取り入れることもできるんだし。

http://anond.hatelabo.jp/20160716004247

突っ込みどころや大喜利要素がないと伸びない。

がちがちの完成度で伸びるのはエヴァ考察ぐらい。

2016-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20160715223624

この手の記事なり書き込みなりをよく見るけど、ごちゃごちゃ言う前に『資本論』読めよって思うわ。お前が考えてるようなことは150年前にマルクス様がきっちり考察されておられるぞ。

カルボナーラ構造と組み立て方

ペペロンチーノと並んで、物議を醸すのがカルボナーラ

最近WEBメディア適当記事をあげてカルボナーラ警察摘発されていたことが記憶に新しい。

でも、ブコメ読んでる人からすれば「何が正解なの!?」と混乱してしまうよね。

というわけで、カルボナーラの組み立てを、できる限り分解しながら考えてみる。



【人はカルボナーラに何を求めるのか】

料理はすべて、最終ゴールになにを求めるかで作り方が変わる。

最初に出来上がりのカルボナーラ像を意識しておくことが非常に大事

具体的にカルボナーライメージとしては



チーズの旨味はどれくらい効いてるとよいか

生クリームを入れるか?全卵に挑戦するか?

・仕上がりのテクスチャさらさらからドロドロのどの辺りを狙うか?

・卵はどれくらい効かせるか?追い卵黄はするか?

黒胡椒パンチはどれくらい欲しいか

・買い物しても最高系を目指すか、妥協して家の材料で作るか?



などなど。作る前に仕上がるイメージを考えて、それぞれに適当料理法を行うと良いと思う。




【作り方】

カルボナーラの作り方は、材料の配合や分量などは千差万別あるが、基本的な動きは以下になる。



1.パスタを茹でる

ソースが濃厚なので太麺が良い。細麺だとソースが絡みすぎて重たいし、余熱で麺に火が入りすぎてしまう。

パスタの絞り口がブロンズダイス(ディチェコ)か、テフロンダイスバリラ)かは好みによって分ける。ブロンズダイスの方が表面がざらついているのでソースの絡みが良くなる。さっぱり食べたければテフロンダイス

カルボナーラ用の麺を茹でる時の塩は1%。徹底的にアルデンテにこだわりたい時は3%の塩分濃度で茹でてお湯ですすぐ方法があるが、カルボナーラのようなクリームのもったりソース場合は、そこまでアルデンテにこだわらなくて良い(というか好みだが私はアルデンテよりもしっかり茹での方が美味いと思う)ので、そのまま美味しい1%で茹でる。

・茹で時間は通常のトマトソースよりも和えてからの加熱が少ないので、表示時間の30秒〜1分少ないくらい。



2.パンチェッタなどの加工肉をフライパンで焼き、ゆで汁(orお湯)を入れる

・表面にしっかり焼き色をつけてメイラード反応で旨みを引き出す。

フライパンに何もしかないよりも、軽くサラダ油などを入れた方が肉から余分な脂が出やすい(脂は油に融解するため)

パンチェッタ、グアンチャーレなどを使うと仕上がりに燻製香がつかなくなる。カルボナーラ自体を卵とチーズのソリッドな料理なので燻製香は本来不要。ただし燻製香の効いたカルボナーラが好きであれば、ブロックベーコンでも良い。薫香つけたくないけど、ブロックベーコンしかない場合は一度茹でて燻製香を抜くという手法もある。

パンチェッタよりもグアンチャーレの方がコクが強く、この料理にはよくあう。

フライパンに流れた油は基本的には使わない。肉の油は「臭い」や「雑味」が出やすい。また、ただでさえ濃厚なソースに肉の油は余計であるキッチンペーパーできっちり拭き取った方が美味しいカルボナーラになる。

・加工肉にしっかり火が入ったら、最後にゆで汁かお湯をお玉1〜2杯入れて2〜3分程度、中火で軽く煮る。これは乳化の意味合いもあるが、肉の旨みをソースに移すため。加工肉の塩味商品によってマチマチなので、しょっぱいものを使う場合はゆで汁を使うと塩気が強くなりすぎるのでお湯を入れる。

・味の調整の仕方は、まずはゆで汁を1杯入れて軽く煮て、味を見てしょっぱかったらお湯か水を入れると良い。煮た汁の味が丁度良い塩分になったら完成。火を止めておく。



3.すりおろしチーズ、卵、生クリームなどをボウルで混ぜて卵液を作る

胡椒の辛味が欲しい場合はここで入れる。胡椒香りは熱に弱く飛びやすいので、仕上げにもかける。

生クリームか全卵か。生クリームを使う最大の理由は、卵の熱凝固をマイルドにするため。カルボナーラは「チーズはしっかり溶かす」けど「卵は固めない」というラインの温度帯を作ることが最も大事なこととなる。具体的には「チーズの溶ける温度 55度〜65度以上」「卵白が固まり始める温度 60度〜」「卵黄が固まり始める温度65度〜」「卵黄・卵白が完全にゲル化する温度 70度〜」「卵黄や卵白が完全に固まってバサバサになる温度80度〜」となるので、全卵でトロッとしたクリーミーな濃厚ソースを作るためにはソースの温度が65度〜70度で止めることが好ましい。(しかも、たんぱく質は急激に変化するので1度単位テクスチャがかなり変わってくる)

・また、卵黄プラス生クリームをすることで卵黄の熱凝固点が上昇するため、生クリームの分量を増やせば増やすほど熱のコントロールがしやすくなる。

・卵の旨味は「卵黄」が鍵になるので、「卵白」や「生クリーム」を加えすぎると卵の旨味が減ってしまう。

卵白と比べ、生クリーム+卵黄の組み合わせのカルボナーラは、卵白の熱調整のファクターが減る分だけ簡単になるし、時間が経った時もトロッとした状態が保ちやすい。生クリーム自体が旨味の強い食材という点もあり、一般的に広く支持されるようになったと思われる。

チーズの美味しさを食べる料理なのでチーズは極力こだわりたい。パルミジャーノレッジャーノ、ペコリーノロマーノ、グラナパダーノあたりから好きなものを選ぶと良い。一般的には熟成年月が低い方がマイルドミルクっぽい味になる。実はこれ2〜3種混ぜて使うと更に美味しい。パルジャミーノはとりわけ旨みが強いので、パルミジャーノペコリーノロマーノorグラナパダーノがおすすめ



4.茹で上がったパスタパンチェッタを煮たフライパンに入れる

湯切りをしたパスタパンチェッタフライパンに入れて弱火にかける。

・ぐるぐる回してパンチェッタ煮汁を麺に吸わせるイメージで2〜30秒かき混ぜる。

・この時、パンチェッタ煮汁飛ばし切らないのが大事飛ばし切ると、フライパンの温度が100度以上に高くなるため卵液入れた時に一気に卵焼き化して失敗する。



5.卵液をパスタの入ってるフライパンに入れて、火を入れる。

・流し込むとパスタフライパンの熱で卵液が熱いところから一気に固まるので、すぐによくかき混ぜる。

・おそらくこの時点ではトロリとするよりもシャバシャバだと思うので、加熱していく。

・コンロを弱火にかけ、よくかき混ぜながら5〜10秒加熱。火から離してかき混ぜるをとろみが出るまで繰り返す。(チーズを溶かしつつ、卵黄をゲル化させる作業

・とろーーっとしてきたら、完成。皿に盛り、黒こしょうをたっぷり振って完成。



6.冷めると硬くなるので早く食べる。

チーズは温度が下がると固まるため温かいうちに、できるだけ早く食べたいところ。

生クリームをつかってあげることで、固まりにくくはなる。

盛る容器は事前にお湯たレンジで温めておくことも大事



材料の分量比考察

・卵黄:卵白 or 卵黄:生クリーム比率

まず、一人分の分量、卵黄(M玉18g)を基準に考える。卵黄、卵白生クリームはそれぞれが1:1:1になるように調整する。

例えば全卵1個だとM玉で(卵黄1:卵白2)の重さなので、卵黄を1個足してあげると良い。

生クリームを使う場合は卵黄M玉1個だと大さじ1強入れてあげると重量比が1:1なるので丁度いい。

卵白生クリームの分量をこれより減らすと、温度調整が難しくなるし、増やすと味がぼやける。

このあたりは個々人のテクニックもあるので、微調整しながら色々と試してほしい。


・卵黄:チーズ比率

次にチーズは卵黄1に対してチーズ2が適量。

分量の出し方は、パルミジャーノなどのハードチーズは3%〜程度の塩分濃度。

卵液自体塩分濃度が美味しい塩分量になるためには

(チーズXg×0.03)÷(卵黄18g+生クリーム18g+チーズXg)=0.01〜0.014程度(美味しいと感じるのが0.9%の塩分濃度で、今回はソースなのでそれより少し高め)

となれば良いので、チーズの分量は卵黄の約2倍の36g程度が適量となる。(薄味が好きならば多少減らしても良いと思う)



パンチェッタの分量

これは好みで入れて良いが、多すぎると肉の味が強すぎたり、しょっぱくなりやすい。

個人的な好みだが卵黄の2〜3倍程度の分量が妥当だと思う。



これを読んで、作ろうという気になる人が居るかは怪しいが、ぜひカルボナーラについて思いを馳せてほしい。



【追記】

パスタの麺の分量は?

卵黄1個ベースで一人前計算乾麺状態で80gから100gくらい。



>卵液を入れた後の加熱は失敗の原因では?

そう。卵液を入れた後の加熱は、失敗しやすくなるため多くの料理本でも加熱NGとしている作り方も多い。

また、料理人でもボウルで和える人も多い。

しかし、実際は数秒混ぜながら加熱、コンロの外で混ぜるを繰り返した方が自分が濃度をコントロールしたソースが作れる。

ポイントゆっくりゆっくり加熱すること。タブーと思っていたら、ぜひ挑戦してみてほしい。

ちなみにボウルで混ぜる作り方の場合は、ガラスよりも木のボウルなど熱を吸収しにくい素材のボウルで混ぜた方が美味しくできる。



>物議を醸し出す、パルジャミーノレジャー

すみません。誤字ですね。校正ありがとうございます



もっと簡単に書けるよね。

そう。おっしゃるとおり。作ることはとても簡単なんだけど、一個一個の工程理屈含めて丁寧に解説たかったんだよね。

なぜその工程をやるの?がはっきりすると手順を忘れにくくなるので。



カルボナーラに合わせるお酒

白ワインは確かに良いと思う。個人的には酸味のある炭酸系を合わせるのもオススメしたい。

レモンをきかせたハイボール白ワイン炭酸レモンで作るカクテルスプリッツァードライロゼスパークリングワインなんかもとても美味しいと思う。



落合シェフの作り方に近い

いろんなシェフの作り方コピーして自分なりのパッチワークレシピ開発してるから、そのせいかも。

落合さんのレシピ再現性が高くて、コツもわかりやすく、とても完成されたいいレシピだと思います



>ここまで厳密に従わなくてもそこそこ美味しいのできそう

その通りです。各工程意味と、どこでどういう処理を施してるか解れば好みに応じて適当に省いてもらうと良いかと思う。



>これは、そもそも誰向けのレシピ

これは、だいたい普段、家庭で作るレシピ最後に卵落とすとかは、

飲食店(五右衛門とか)でよくやられてる手法で、ビジュアルインパクトあるので、

持て成しの時とかはやるよ。チーズが旨味の塊だから、うま味調味料必要ないよ。



>美味しいパンチェッタの作り方〜

パンチェッタ、ピチットでググると出てくるから、いくつかレシピ見比べて作ってみて。

ざっくり簡単に言えば塩振って、ピチットシートで脱水を繰り返すだけ。

デイリーポータル記事がけっこう参考になるかな。

ただ完成に1ヶ月かかるので、自己責任料理マニア向き。




生クリーム重くない?

これはどちらかというと、生クリームの原因もさることながら、肉の脂をしっかり拭いてないと重くなる。

牛乳で割るのも、それはそれで良いと思う。

個人的には軽めのカルボナーラなら全卵で作るかな。

もっとあっさりが良いという人は豆乳使うなんて方法もあるね。



>何者?小林先生か??

残念ながら銅蟲センセじゃないよ。小林先生は、パンチェッタ作ってそうなイメージ

私は、都内でしがなく料理を教えたりしているオッサン増田です。

教室では手順とコツしか伝える時間しかないので、人に教えるために勉強した知識をどこかで吐き出したくなって書きました。

ここ最近増田で書いたカレー投稿とか、今回のカルボナーラ投稿とか

皆さん楽しく読んでくれてるようなので、個人ブログとか始めてみようかなーと思ってます

ホルモンの裏歌詞かいファン誇大妄想

エヴァ考察厨と同じにおいを感じてほほえましい

2016-07-13

スターウォーズスタートレックメートル法採用されている理由にまつわる都市伝説

スターウォーズスタートレックメートル法が使われているのは「ヤード・ポンド法採用するアメリカ人にとっては耳慣れないメートル法SFっぽく感じるからだ」とするエピソードが広まっている。

これは、いまだにメートル法採用しようとしないアメリカ人のズレた感覚への揶揄として、しばしば働いているようだ。

http://scifi.stackexchange.com/questions/75795/why-does-star-trek-use-celsius-si-system-not-fahrenheit-the-imperial-system

しかし、たとえば上記のフォーラムを見てみると、そこで挙げられている考察の多くは、「未来社会ではメートル法一般に用いられているであろう」という純粋予測である

あるいは、国家統合され宇宙にまで進出した人類が、アメリカしか残っていないヤード・ポンド法を使っているほうがおかしい、という論理的な考証である

Wikipediaの「合衆国メートル法化」の項目にも以下のような記述がある。

https://en.wikipedia.org/wiki/Metrication_in_the_United_States

Cultural impact

The continuing use of U.S. customary units has caused writers to speculate in fiction set in the future about the adoption of the metric system. Many authors have assumed that the United States and the human race in general will use metric units; however, others have assumed the continued use of U.S. customary units or have neglected to take metrication into account. Writers sometimes use customary units simply because American readers and watchers will understand the measurements; other times, they are simply used by accident. The 1966 show Star Trek, for instance, initially used U.S. customary units despite multiple Earth national origins and a setting in the 23rd century. Later, starting with "The Changeling", metric measures were used, albeit inconsistently. Later sequels of the show, such as Star Trek: The Next Generation, and Star Trek: Enterprise (set in the 22nd century), used the metric system exclusively.

アメリカ人メートル法に「SFっぽさ」を感じているとしても、それは「人類共通言語を話している」などの設定と似たような「SFっぽさ」であって、「耳慣れない」という理由ではおそらくないだろう。

「耳慣れないかSFっぽい」というエピソードは、面白おかしく誇張された与太話とみなすべきである

2016-07-12

はてなー科学リテラシが終わっていた件

今日虚構のこれさ、http://kyoko-np.net/2016071201.html

タイトルの「「疑似科学信じやすい」9割はO型」が絶賛されてるんだけど、そんな実験結果が出たならこれまでことごとく否定されてきた血液型性格の相関が示されたかもしれないってタイトルじゃん。

絶賛してる人は「血液型性格占いエセ科学」っていうのを盲目的に信じ込んだまったく科学的じゃない人たちだよね。

それも込みでネタに乗っかってるって感じもしないし。

こいつらが大手を振ってエセ科学批判してるとか思うとげんなりするわ。

追記

ちょっとブコメもらったから追記しとくけど、別に虚構記事内容について文句があるわけじゃないよ。

多少矛盾があっても良くも悪くもそれが虚構だし。

俺が気にしてるのはこっちhttp://b.hatena.ne.jp/entry/kyoko-np.net/2016071201.htmlブクマカたちだよ。

idコールまではしないけど、人気ブコメが「タイトル自己矛盾」とか「タイトルが秀逸」とか「出オチ」とかそんなんだし

ブコメ大勢もそんな感じじゃん。

タイトルだけでこういうふうに面白がるってことは、「血液型区分すること自体」が疑似科学って認識ってことだよね?

いやいや、それは違うでしょって言いたいの。

血液型性格診断疑似科学なのは血液型区分した結果、全然差異が無いのにさも差異が有るかのように言われるから疑似科学なんだよ。

このタイトルみたいに「血液型区分した結果、差が出ました」ってなったら疑似科学じゃなくなっちゃうかもしれないわけだよ。タイトルだけ見れば。

urlで気づくし、記事内容も全く信頼に足るものじゃないのは当然としても)

からタイトル矛盾してるってことはないし、出オチってこともないし、むしろ滑ってるでしょと。

中身のオチ研究チームの人が血液型性格診断考察してるとこだけど、タイトルの内容は単なる実験結果だよ。オチてないよ。

しかしたら「そんな結果が出たら疑似科学じゃなくなる」っていうネタなのかもしれんけど。

って言いたかったんだけど、相変わらず文章下手だな俺。まあ伝わらなかったなら仕方ない。

2016-07-11

参院選の結果で野党系が日本オワタオワタみたいなことを言ってる。

なんで選挙に負けた理由考察しないんだろうなぁ

安保法制戦争法ラベリングするように、自分たちの主張が通るのを民主主義だってラベリングしているのだろうかな。

2016-07-10

問題ガルパンSFなのかではなくて単独で受賞させてしまったこと

http://anond.hatelabo.jp/20160710114244



ガルパンSFなのかどうかっていう議論は全く別の問題

SF大会という場は、SF好きがSF的な目線作品考察したりして共有して楽しむ場なので、○○はSF!という主張をする場ではない。

SFとして見ても十分に面白いよね、という語らいの場なのである



問題点別にあって、参考候補作としてあれだけの充実したラインナップがあった中でガルパンに賞を与えてしまったというのが問題

そもそも人気投票で決まる賞なのだからどうしようもない話なんだけどね。

その年の多くの作品の中から一つを選ばないといけない、そういう場面で明らかに正道を外れた作品を選んでしまった。

「他を退けての受賞」という形になってしまった。それが問題なのである

他のSFマインドがわかりやすく感じられる作品と同時受賞であったりとか、自由部門のような形で特別賞としての受賞であったなら波風はさほど立たなかったであろう。

しろポジティブ話題が多くなったかもしれない。



他の作品に賞を与えることを放棄してまでガルパンを受賞させたいのか?という疑問が湧いてしまう形になったのが問題



しかし実際のところは、この賞は本当にただの人気投票なので、「SF大好きおじさんの間でもガルパン大人気!」というのが実態なのである

だが困ったことに、外から見たらSFファンはこの年の他のSF作品無視してガルパン評価してる、と見えてしまっているのである

どっかのブログ記事ホッテントリに入るじゃん?

いっぱいコメントつくじゃん?

本人がそれに対して補足したり反論したりするじゃん?

さらにいっぱいコメントつくじゃん?

考察記事とかまとめブログとか色々拡散されるじゃん?

本人は社会に対して影響を与えた気持ちよさで脳内麻薬ドッバアァァァアするじゃん?

でも実際は大した影響もなく即忘れられるじゃん?

本人のテンションに対して周りが置いてきぼりになるじゃん?

この寂しい状態のことを実体経済と金市場乖離になぞらえてハテナノミクスって名付けようと思う。

みんな使っていいよ。俺は使わないけど。

2016-07-08

アニメ評論家の皆さんへ

アニメを見た後はその感想評論を見るのが好きなんだけど、アニメについて書かれたのはだいたいキャプを貼りながらあらすじをなぞっていく系か「ポストモダンが〜」的な頓珍漢な論考ばっかりな気がする。

大学時代はオタサーっぽいところに居たこともあるけど、「天使ちゃんマジ天使」「にゃんぱす〜」的なアニメを通じた表層のコミュニケーションばかりなのでつまんなかったんだ。表面をなぞって記録をつけたり、アニメツールコミュニケーションするのは楽しいからしょうがいね。でも、それだけじゃ物足りない。

ところで、町山智浩という映画評論家を知ってるだろうか。彼の映画評論監督の来歴、物語の背景、ストーリーに隠されたパターンなどを駆使して「隠された構造を暴き出す」という楽しみを聴いている人に提示してくれている。

町山智浩氏はオタクっぽさが滲みでているが深夜アニメなんて評論してないので(まどマギ劇場版はやってたかな)、町山智浩っぽい深夜アニメ評論があれば教えてください。監督を含め、作画脚本スタッフ声優などの来歴を踏まえて縦横無尽評論したら面白いと思うんだけどね。『エヴァ』や『まどマギ』など、いかにも「ストーリー考察」しやすものは既にやられているけど、露骨萌アニメの評論でも「ゴチうさ2期のED作画陣が凄い」などという話題も有ったのでそっちが見たい。

類似評論がなければ、チャンスじゃないですか? アニメ評論家の皆さんぜひ!

2016-07-07

オタクにも意識高い系、低い系がいる

読み専オタク意識低い系、生産オタク意識高い系

たいだいこれ。

同人誌、高クオの絵、考察サイト

何かしらの生産をして居るオタク意識がやたら高い。



特に腐女子BL同人誌描いている女と話すと意識の高さに驚く。

ショタ物を描くと腐女子と同じ位置に配置されたり、ツイッターで繋がるんだがプチオンリー等が企業会議の様だ。

プレゼンを始めるわ会議資料は作って来るわでやる気が尋常では無い。

周囲に居る読み専のぬるオタ共と全然違う。

女も仕事出来るじゃんと驚く。



NLや夢の小説のみ意識が低いというか原作の読み込みが全くされていない。

挿絵の話をされても大抵ぐだぐだで本にならない。

仕事できない馬鹿女というか意識が低いと言うか。

ノーマル好き文字書きと書いてある時点で最近は依頼を断っている。

2016-07-06

互助会ブロガー欺瞞はさ

ブログ一生懸命やるなら、今回の騒ぎみたいな横やりの入らない他のブログサービスでやればいいのにやらないことだよね。

自己実現とか、表現の自由とか言ってるけど、はてなブログにこだわっているのは、

互助会ブクマPV稼ぎしたいっていう浅ましい目論見があるからなんだよね。

からなれ合いブロガー同士の交流自分ブログコメント欄でやれっていっても絶対にしないんだよね。

ネタうんこちんちん程度だし、真面目エントリも碌に考察調査もしてないし、文体も幼稚だしどうしようもないんだよね。



でも正面切って叩くと村内から逆に擁護する連中がでてくるところに、はてな民のこじらせっぷりが表出しているよね。

不毛世界だよね。

2016-07-05

ここしばらく、はてな匿名ダイアリーで遊んでみた感想

口語体で書くのが、自分馬鹿に見せて炎上させるのに使える。

トラバでクソコメつくと、はてブが伸びる。

なのでわさとトラバしてみる。うん、伸びた。

最後まで読んでもらえるわけではない。タイトル感想を決められる。最後まで読んでもらえる方が稀。

アニメ話題は食いつきが早い。そこでオタクをつってみる。クソコメが多い。

マニアック話題を細かく書くと食いついてもらえる。

ちょっと煽り気味な感じで書くと、もっとブクマが増える。ツイッター連携してる層に出会う。あいつらは自分生活が無いんだろうか。

無知には上から目線でなぶり倒そうと必死

でも大体長くてもボコるのは2日で終わる。基本的に100ブクマ超えても話題性は一瞬。

クソコメ共通点として、沸点が低い。ちょっと落ち着けよと言いたくなる。

気持ちよくはてな匿名ダイアリーをするには。

マニアックなことを気持ち悪く語る。

なんだこいつw、という反応がもらえる。そんなに悪い反応ではない。自分を思いっき気持ち悪く見せているので、書いてる自分気持ち悪いという点くらい。

すなわち増田そのままでいい。妙に格好つけようとせず、ありのまま自分でいればいい。

妙に格好つけた書き方をすると、なんでもうざい。

あとブクマネタツッコミ、総じて寒い。それに気づいていない。偉そうに突っ込んでくるやつが普段どんな扱いを受けているのか、想像できる。

オタクが好きなものを少しでも貶すともう大変。

理不尽気持ち悪いツッコミが飛んでくる。そこに冷静さなど無い。なので考察系は増田には向かない。

あと昼間にアップするのが良い。夜にアップするのでは数倍目に留まる率が高まる

しかし昼間に飛んできてコメントする層は、ちょっとおかしい輩が多いので、記事を叩く流れを作られてしまうことを覚悟するべき。

同じ話題トラバが飛び交っている中で、新しい話題投下は見てもらえやすい。みんな飽き飽きしてるから別の話題に食いつくだけだ。

まぁ、反応を釣る場所なんだなと確信した。

「あえて釣られる」とか言い出すやつはただのバカなので、純粋に釣られて楽しめばいいのだと思う。

楽しめないなら、やめたほうがいい。怒りっぽくなるだけだ。

同人のしいです

少し前からオタクアカウントのほうに、同人やめました系の記事がいくつかRTされてくる。

当方オタク歴はそれなりに長く、どちらかといえば一人で考察妄想を繰り返しのめり込む内向き型。キャラに対してキャーキャー言ったり、流行ネットスラングを羅列するような交流は苦手なので、RTされてきた記事を読んで、うんうんそこは昔のほうがよかったよね、と思うこともある。

しか記事を書かれた方々との状況はまったく逆だ。

近頃はまったジャンルにて、私はようやく同人活動イベント醍醐味みたいなものが分かってきて、今とても楽しい

過去色々なジャンルにはまったものの、今まではネット上で見たり書いたり、昔からオタク友達に話を聞いてもらうくらいで満足していた。

twitter交流しよう、オンリーに行ってみよう、自分でも本作ってみようか、というところまで手を出すほどになった作品はこれが初めてだ。

なんでなのか?ちょっと振り返り5点。


1.時間に余裕のある生活

ハマるのと同時期くらいに生活環境が変わり、時間に余裕ができた。これが一番大きいかも。元々面倒くさがりなので、寸暇を惜しんでまではきっとここまでやってない。忙殺されて余暇ほとんどなかった時期にハマっていた別ジャンルは、それはそれで生きる支えになったものだが、交流創作にかけられる時間は少なく、落書きで欲求を消化するのみだった。

学生時代サイトにこもってたので、オフ活動もっと早く興味持ってたら違ってたかも。


2.ジャンルの懐の広さ

ハマったのは息が長くファンの多い作品で、ファンの年齢も傾向も幅広い。キャラ萌えしてる人からひたすら原作考察する人まで色々。流行のピークは過ぎて久しく、今や大手さんの解釈公式扱いされているような風潮は薄いし、個々の解釈否定されにくい気がする。が、これは体感なので単に私が鈍感なだけかも。

もちろん作品自体の素晴らしさが第一にある。それに加えてこの界隈の自由雰囲気がいいなと思う。


3.厳選した交流がうまくいってる

そういう雰囲気に浸かってると、同士さんたちの詳しい活動や語りを追いたいという欲求がわいてくる。

そこで主にtwitterを利用するわけだけど、様々なファンがいるのと自身が万人ウケするタイプではないので、交流する際には特別注意をはらう。元々アカウントを取ったのは同士さんアカの鑑賞兼独り言用だぞ、それが第一だぞと常に言い聞かせる。それを曲げて交流しまくれば承認欲求が加速して本来やりたい創作考察ができなくなる。だからいくらいいねRTがほしいと思っても決めた期間以外鍵は開けないし、フォローフォロワー関係には気持ち悪いぐらい用心する。最近のやめました系記事にもSNS疲れがよく言及されてるし、対人関係が原因で作品を好きでいられなくなるみたいな本末転倒事態絶対に避けたいので、慎重すぎるくらい慎重に。

結構経ったがまだそれなりに守れている…と思うし、この前提があるからこそ色々割り切ることができているんだと思う。

具体的な自分ルールもまとめてたんだけど、すごい長くなってしまったのでカット

で、いろんな自分ルールを遵守しつつ厳選したTLは、自分と波長の合う人たちと情報アカ程度で構成され、とても穏やか。交流相手を絞ることで私のような面倒くさがりでも続けることができ、時々リプをし合ったり、タグ系の遊びを一緒にやったりしてくれる存在ができた。そしてその信頼できる方々のご好意により、イベントオフ会に足を運ぶきっかけをいただいた。


4.即売会初心者の私でも行ける落ち着いた雰囲気イベント

年齢層が幅広いためか、息が長いからか、他と比べ空気がゆったりしているように感じた。(といってもこれまで全ジャンル合わせて片手で数えるほどしか参加したことがないんだけど)

一番安心したのが、エロの公開度が低いこと。前にハマっていたジャンルもそれなりの規模・年数で、以前オールジャンルの際にそのエリアに立ち寄ってみたのだが、カッコイ男性キャラがたいへん色っぽい感じになってる大きいポスターがたくさん並んでいていたたまれず、なんかもう本を買うどころではなかった。エロは全く、BLほとんど嗜まない者なので、あの空間は耐えられなかった…

今回もそんなだったらどうしよう、とドキドキしながら参加してみたところ、主流はBLR指定ものも多数あるが、過激な掲示はさほど目に付かなかったので安心した。男女CPコメディ傾向の作品もそれなりにあり、買い物も楽しめた。サークルの皆さんは、うろうろと挙動不審な私にもよかったら見ていってください、とやさしく声をかけてくれた。またネットで見知っていた方や、既刊を拝読させていただいた方に感想を伝えたり、少しお話をしたりもできた。作家さんとのお話ってこんな普通にできるんだ、これが話に聞くイベント醍醐味か…!!と感動してしまった。(今まで買い物の会話以外交わしたことがなかった)見れば他にも立ち話をしている人たちは結構いる。このジャンルはいわゆる古き良き(?)即売会の姿が面影を残しているのかもしれない。いやしらんけど。

そしてイベントでこんなに居心地がよかったのは初めてで自分でも驚いている。今まで一般だと落ち着け場所がなくて何となく居づらかったのだが、今回はそういうこともなく。また行きたいと思った。


5.創作意欲を支えてくれる人々の存在

自身二次創作は、基本的自己満足だ。いいねブクマなどはもちろんうれしいが、それを得るためだけの創作はしないのだと心に決めている。なので本をつくりたい!となったのも最初は「皆さんの本素敵だな。私もここまでのめり込んだ作品は初めてだから、記念に自分なりの解釈をこういう形にしてみたいな」というのがきっかけだった。

どこへ出す予定もなく書き始めたのだが、少しその話をした際に思いがけず、ほしい、見てみたいというお声をいただいた。

ものすごいエネルギーを与えられた気分だった。この自己満足の塊を、まさか楽しみにしてくれている人がいるなんて!

さらに、4のイベントお話させていただいた方にも「本は出されないんですか」とお言葉をいただいた。嬉しすぎた。本を作るというのは大変な作業で、もし本当に一人きりで進めていたら、延び延びになって結局頓挫、みたいなことになりかねないなと思った。ここまでに散々他人主体をおかない的なことを書いておきながらなんだけど、それでもやっぱり、こういう身に余る挑戦をするときには、3で得た信じられる人の言葉の力を少しお借りしてもいいかな、と思った。


以上が、今私が同人活動のしい!となっている要因と考える。

自己分析のつもりが途中から感想文みたいになってしまった。分けて書こうかとも思ったけど、その良い思い出とかもひっくるめて要因だし、まあいいや。

今のジャンルじゃなくても、これまでもこういう体験ができる機会はあったのかもしれない。

でもこの引きこもりで、心配性で、人見知りな私をここまで連れ出してくれたのは、いろんなタイミングの重なり、そして魅力的な作品と素敵なファンの皆様だろうと思う。

この出会い感謝したい。そして原稿がんばります

2016-07-04

ブコメの2極化問題

最近ブコメが2極化しているように感じる。

もちろん、極端なものではなく、ゆるやかに分かれている、くらいの話ではあるのだが。


どういうことかというと、例えばはてなブログに対するブコメなら、その記事に対して好意的ブコメと、それを糾弾するブコメにわかれている、ということである

好意的もの代表格が互助会であるが、その限りではない。

一方、糾弾するブコメは、2階に行くなどして、互助会ブコメと混じり合うことを避けている傾向に有るように見える。


随分適当考察だが、要するに、ブコメ議論されることが減ってきてるんじゃないかな。

増田はこれらの架け橋にならねばならぬ

2016-07-03

黒白を読んだ。脳髄が痺れる感覚ってこういうことを云うんだと思う。何と言えばいいか、すさまじい物語を読んでしまった。

民俗伝承テーマになった漫画というと、最近では千年万年りんごの子を読んだ記憶があるのだけれど、それとこの黒白とでは全然毛色が違った。

無論、大いなる“山のもの“を扱った漫画ではあるんだけれど、黒白のほうがタイトル通り黒くて白い物語だった。深みがあるとか考察のしがいがあるとかそういうんじゃないんだけれど、より幻想的というか混沌としていて、勢いのある下巻の最終部の読後感も相まって物語に呑み込まれしまった。

黒白は雪女伝説が秘匿されているとある東北の村を舞台にした漫画なんだけれど、文献から引用や、重要な人物となるユキが三人もいることもあって、結構難しい内容になっていたと思う。自分阿呆なのでたくさんよく分からない部分があったんだけれど、なんとかかんとか読み続けて、結果として切り取られた物語に打ちのめされてしまった。中巻冒頭のゼミ内容から類推するに、かなり難解で意味の分からない物語になっているけれど、根本的にそれ自体には意味などなくて、どのような物語で区切るのかが意味の創生であり、人間としての特性なんだろうなって思った。

年齢的に真ん中にあたるユキをめぐるミステリアスストーリー展開は、ケイゾク映画を髣髴とさせる感じで面白かった。主人公幼なじみ関係は下巻で怒涛の展開を見せるんだけど、その辺りの勢いの付け方や、そこから繋がる神楽家内部のある種猟奇的描写スリリングで読んでいてゾクゾクした。

最終的にユキは”山のもの”を鎮める巫女のような存在になったのかな。本物の雪女のような姿になってしまったけれど、その変貌を遂げたことで何を失ったのだろう。まだ分かんないからよく整理して考えてみよう。あと考えて分かんないことの一つに、主人公が受講しているゼミ教授が挙げられるんだけれど、一体全体彼(あるいは彼女か?)は何者なんだろう。松樫教授も気になる。この二人はなんか不思議。九車教授は何かしらの観測者なんだろうけど、うーん。

とにもかくにもすごい漫画だった。一気に読むと疲れるので、時間がある時に読んでもらいたい。おすすめです。

2016-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20160701114454

は?

じゃあなんで僕これだけ見てますみたいなリスト形式で並べてんの?

数を誇示したいわけでしょ、少ないっつってんだよ。

考察のつもりなら浅いから見やすくしようとしても無意味

文に価値なし。

散文で十分。

まだ10代か。

2016-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20160630001830

スポーツ「も」嫌いなのかな?

ちょっと気になる

(念のために言っておくと、アイドルは嫌いだけど、スポーツが嫌いじゃないという立場が悪いとか言いたいわけではない。

しろそうだとしたら、なぜそうなのか?というのが興味深い考察対象から気になる。)