「考察」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 考察とは

2017-01-21

ネットマウンティング合戦における非リア認定なんて彼女がいる非リアだの子供がいる童貞だのを大量に生み出すような雑さだから

真面目な考察に含めるのも馬鹿らしいと思う。

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120193853

んなことないでしょ。

覇権覇権って言ってる売り豚思考しか価値判断できないような奴と同列の世界いるから、そういう言葉しか目に入ってこないだけじゃない?

多数派の、男女で仲良く観に行ってる今時のふつーな若者たちはふつーに中身を評価してすごい良かったねーって言い合ってる。

まぁ俺みたいにおっさん同士で行った人も中身を評価し合ってるよ、よくできてる、昨今のオタク文化の諸要素をうまく昇華させてるってね。

新世代を感じさせる新しいタイプ監督だーみたいな概ね好評な考察メディア記事も初期にたくさん出てたけど読んでない?

まあなんにしろリア充だけじゃなく、すべてのオタクも(こそ)見ておくべき作品だよ。

どうなるグラブルアニメ

もうすぐグランブルーファンタジーアニメの先行放送がはじまります。興味がないプレイヤーも多いかもしれませんが、個人的にはこれまで何十万も課金してきたゲームアニメになるということで、自分たち課金がどう生かされていくのか・・・ということで気になってしょうがないです。

はいえ、これまでの事前情報鑑みる不安しかないのも事実

これまで私はソシャゲアニメ結構見てきましたが、グラブルアニメはどれくらいのレベルになるのか考察してみます


まずはソシャゲアニメのの個人的ランキングを挙げてみたい。


Sランク ソシャゲアニメの枠を超え、日本アニメ史に残る傑作

なし


Aランク 原作を知らなくとも、一つの映像作品として楽しむことができる良作

SHOW BY ROCK!! 神撃のバハムート GENESIS 戦国コレクション


Bランク 欠点もあるが、原作プレイヤーでも見ることができるそこそこの出来の作品

THE IDOLM@STER シンデレラガールズ 刀剣乱舞―花丸― FGO(暫定)


Cランク 原作プレイしていないと楽しめない部分が多い、欠点が多い微妙作品

ガールフレンド(仮) モンスターストライク パズドラクロス


Dランク 原作ファンですら楽しめないダメダメ作品

ディバインゲート 艦隊これくしょん


Sランクラピュタナウシカ等のジブリ作品ガンダムヤマトといったアニメ歴史を塗り替えたエポックメイキングを想定しているので、歴史の浅いソシャゲアニメ界に該当作がないのは致し方のないことかと。


さて、こうして並べてみましたが、これから放映されるグラブルアニメがどのランクになるか個人的期待値を挙げてみたい。

S・Aランク・・・0%(小数点以下を切り捨てているので実際は小数点以下の確率でありえるかも)

Bランク・・・5%

Cランク・・・50%

Dランク・・・45%


うわぁ夢も希望もねえ・・・

ガチャで例えると、SランクSSR、AランクSR、BランクがR、Cランクハイノーマル、Dランクノーマルってところですかね!掛け金はみんなの課金だ。しかも、引き直しはできません1回こっきりです。

この期待値理由をいくつか挙げてみる。


○ご不安な点

監督の実績が少ない

作品を束ねる監督ですが、プロフィールをみても実績が非常に少ない。またこれまで関わってきた作品個人的には「うわぁ・・・」というものばかりで、監督としての力量には疑問点しかありません。どうやら監督グラブルプレイヤーだそうですが、そんな人よりもたとえグラブルを知らなかったとしてもちゃんとした実力・実績のある人に任せた方がよかったのではないかと思わざるを得ません。


脚本Cygames” そしてゲームのメインストリーをなぞるらしいということ

アニメ脚本については素人同然の集団脚本を任せるという暴挙。ありえない。それにお世辞にも面白いはいえないメインストリー再現するという。正直、FFにはまった中学生が夜中にルーズリーフに書き殴ったようなストーリーを見せつけられるのは勘弁してもらいたいのですが。というかサイゲ自身脚本をさせずに話を整理する権限の大きい脚本家をちゃんとつけろと思ってます


・のっぺりしたキャラデザ

グラブルの魅力の一つに、美麗なキャライラストがあるかと思いますが、アニメ版を見る限り、原作の良さを殺しているようにしか見えない。キャラデザの人も監督同様グラブルプレイヤーだそうだが、れよりもたとえグラブルプレイヤーでなかったとしても、もっと原作絵の良さを表現できる人を呼ぶことはできなかったとかと思います


HRT主導の企画である

DO・アーカルムといった新コンテンツがことごとく失敗し、ゲーム内では大混乱が起きているさなか、「わっしょいビィ祭り」とかい内輪ノリ学芸会もどきに興じていた元プロデューサー春田康一の主導で始まっているという点。この男の仕掛けた企画は前述の祭りといい渋谷ジャックといい、自己満足甚だしい低レベルものばかりで、アニメもその一つに過ぎないのではないか。そもそも前述のようにメインスタッフグラブルプレイヤーで固めているということからも、内輪ノリ腐臭が満々です。多忙アニメ業界内で、時間と金だけはかかるグラブルプレイしている人は少ないと思いますメインキャストでさえまともにプレイできてないありさま)。有能で仕事の多いアニメスタッフであればなおさらでしょう。そんな中で、原作を知らない実力のあるアニメーターなどに交渉するのをはなから放棄し、原作妄信しているような人ばっかり集めたのではないかと思ってしまます


・近年のアニメスケジュール崩壊具合

確か夏頃にはこのアニメは今年の1月から放送開始されるということが言われていたと思うが、その後全く音沙汰がなく、気が付いたら延期されていた。理由としてはオイゲン役の藤原さんの復帰を待っているからだという声もありますが、希望的観測だとしか思えません。現場スケジュールが破たんして完成しなかった、あるいは恐ろしくクオリティの低いものしかできなかったというのが実態ではないかと思います。3か月延期したぐらいではまともな出来になっている可能性は極めて低いのではないでしょうか。


ゲーム内での扱い

放送まであと1日しかありませんが、ゲームではろくな告知がありません。ゲームの開始画面に申し訳程度にリンクがあるだけ。本当にプレイヤーに見てもらいたいと思っているのか。出来が悪いので見せたくないのかと邪推してしまう。


○ご期待できる点

・サイゲマネー

なんだかんだいってCygamesアニメなので神バハのように、潤沢な予算をかけた良作になる可能性が・・・ある・・・のかなぁ。


全体的に見て、やる気が感じられません。

グラブルにこれまで何十万円と課金してきたので、それが駄作アニメに変わったとなるとあまりにも悲しいです。どうか事前の期待値の低さをいい意味で裏切る出来になってほしい。そしてこれまで不祥事連続プレーヤー流出している中、アニメを見て新しく騎空士になる人が増えて、かつての盛り上がりを取り戻してほしいと願っています

とにかく決戦は1月21日の19時から個人的にはゲーム開始時に流れた空の青さがどうたらこうたらという寒いポエムは変更していただきたいものです。


[]

今回はガンガンオンライン

青春Re:トライ Re:10

視点で同じ時間軸を描くのか。

樹側のテーマが新たな視点による気づきに対し、遥側のテーマは行動することの重要性ってのは一貫していて、今回もそうだったね。

ただ、まあ時間軸が同じこともあって、わざわざ別の話として描くよりは、平行して描けばいいんじゃないかなあとも思わなくはないが。

ただ、ラストの展開はちょっと不意打ちだったなあ。

確かに伏線はあったか考察する余地はあったんだけれども、このタイムリープ兄弟にとって重要意味を持つと思っていたから、そういう可能性は無意識に追いやってた。



私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!109

夜の学校とかもそうだけれども、今回みたいないつもと違う状況で過ごす学校の、独特の雰囲気って楽しいよね。

個人的にニクい演出は、本を通じて発生した奇妙な縁かな。

それが間接的に繋がって、他人話題主人公名前とか挙がっていると不思議気持ちになる。

その普段ではありえない特別空気がそうさせるのか、もこっちが苦手なタイプ人間言葉で思わず笑うシーンとかが象徴的に見えた。

なんかいいなあ、こういうの。

毒っ気というか悲愴感が恋しくはあるけれども。

あと、大したことじゃないんだけれども、登校時にマスク着けている生徒と着けていない生徒がいて、その微妙な違いが無駄に気になった。



ななしのアステリズム 第21話

ちょっと驚いた。

そんな言語化が難しい感情も描いていくのか。

人が持つ感情には表面的には同じであっても様々な側面がある。

「好き」ってのは、その側面が特にクローズアップされやすいよね。

昴は自身他人の持つ側面がないのに、その側面に自分が引きこまれたような感覚が嫌だったわけだ。

ざっくり言えば、他人物差し人格を測られるのが嫌だってことなのかもしれない。

恭介はその感情一般化しようと試みるんだけれども昴はピンとこなくて、そもそも無意義だともとれる。

このあたりを踏まえると、「他人による人格形成安易カテゴライズ拒否」だと私は解釈した。

まあ、確かに多くの人が自分自身でもよく分かっていない側面というものは大なり小なり存在していて、どうしてもそれを明瞭にする必要があるかといわれれば何とも言えないのだけれども、その状態では少なくとも他人にそれを決められたくないだろうね。

このあたりの人格に明確な言語化や是非を決めないっていうのは、複雑な思いが錯綜する本作を読み込む上で、かなり重要テーマかもしれないなあ。

ただ、そこをフワフワさせた状態のまま話を進められることが、物語スムーズに消化したい人にとってはヤキモキする要因にもなりそうだけれども。

2017-01-18

普通にアニメ漫画を語りたい。

数字煽りとかスタッフ叩きとか狂信者や狂アンチへの文句とか他の類似作品との比較とかステマ疑惑とかそういうの正直どうでも良いです。

先の展開を勝手考察したり、キャラクター萌えたり、そういうことを気楽に語りたい。

場外乱闘が持ち込まれすぎて作品純粋に楽しむ(あるいは作品の出来に純粋文句をつける)ためのファンコミュニティが狭まってしまったような気がする。

自分が知らないだけかもしれないけど。

ツイッターの身内TLやリアルでのオタク仲間相手はそれはそれで気を使わせちゃったら悪いなあとかそういうしがらみがあるからなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170118113656

はてなーって頭で考えることについては専門家考察でも「こんなの当たり前」「誰でもわかる」あるいは「的外れ」とか平気で言うくせに

実際に何かを作ったりすることを異常に過大評価する傾向にあると思う。

自衛隊員が端材使って焼き鳥調理台作ったってニュースホッテントリ入りしてたけど

そこらの鉄工所のおっさんなら誰でもできるようなことを「凄い!」「売ってほしい!」果ては「起業したほうがいい」とかいバカもいる始末

デマ屋の文芸 (24)

若者バルス離れ」から一年が経ちました。

なぜ?を考察した記事研究レポートなどを眺めていると、ネット民ステマ嫌いに通じる何かが感じられます

曰く、

意図により仕組まれもの、人工的なもの操作されたもの予定調和、踊らされてる感・支配されている感、ネクタイのおじさんやその代理からのお仕着せ、への嫌悪

があるのだと。

そして、この逆には、バズや隠れたトレンドのヒントもあるだろうと。

自然発生的、不意やハプニング性、天然、偶然の産物事象レアリアル・今そこに自分がいるライブ感、体験共有・連帯感、自分たちが押し上げた・支配されていない自由自律感。彼らはその意外な結果に驚き興奮し、話題拡散する」

──とかなんとか。

ならば!ということで、

作例24-1: 「いま話題の○○について、広報のかたに問い合わせてみたところ、『いやあ、わたしたちもなぜこんなに話題なっているか見当がつきません』と不思議がられていました……」

なんていうステマ記事を仕込むのはダメだと思います


←その23 | →その25

2017-01-17

日韓合意って破られるのを見越して結んだのではないの?

なんか、こういう事態になること自体織り込み済みの時限爆弾しかないような気がするんだけどそういう考察した記事とかない?

2017-01-16

ポケモンGOソーシャルチートは防げるだろうか?

はてなの日記を閉じているので、ここに。



ポケモンGO健康管理の為に使っている。

ボール集めの巡回経路に一つ。買い物のルートに二つ。

手を出しているポケジムがある。


それらのポケジムは、昔の習慣でデータ収集対象になっていて

定点観測攻撃状態や人の入れ替わりを追跡している。



そんな中、一人だけ妙なトレーナーがいる事が判明した。

そいつは、ジムレベル10に達するまで姿が無い。

そしてレベル10ジム門番10番目)が攻撃されると

突然ジムに入り込んできている。


もちろん門番攻撃されて人が入れ替わるのはいもの事だが

この場合、通常の敵から攻撃による数千から数万の名声減少ではなく

1000程度の減少が起きた後に、上位にポケモンが配置されていた。



偶然では有りえない。

なにしろ私がデータを取っていた3つという複数のタワーで

同じトレーナーが同じ動きをしているのだから



考えられることは、敵陣営の知人に依頼して味方のジム攻撃し、

最小の労力で自分ポケモンを配置しているという事。

それは「1000」という最小労力でポケコインとほしのすなを集める位置

自分自身ポケモンを置く、非常に悪辣な行為だと思われる。



もちろん、運営には報告してあるが、

さてこれにどのような対処可能かを考えてみた。



機械的にこれをはじくのは難しいと思う。

なぜなら実際にジム攻撃されている時にも

1000程度の減少しか生じないことは有るので。

/* ただし、その場合には直後にトレーナーが入り込むのはまれだ。

チートトレーナーは、目的達成のために攻撃直後に入り込むので

明らかにパターンは異なる。*/


ここはむしろ、ポケジム戦歴表示機能を追加して

(時刻・トレーナー名・戦闘スタート時のジム名声etc.

不審事例では履歴確認できるようにする方が無難かなと思う。

チート自体は防げないが、チートが起きている事を明示的に

その地域の他のトレーナー達に知らせる事が可能からだ。

ソーシャル監視という事になる。



もちろん運営側が考える話だけれど、

位置偽装についても今のところ操作性の悪化という事しか起きていないので

/* 個人的には位置偽装は「近くのポケストの写真を送らせろ」だと思っている。 */

自分システムを組む側)だったらどう対処するのかという事を

他の人に聞いてみたいと思った。だからはてなanond



多分あちこちで同じ不正は起きているだろうから

プログラム的に対処できれば一番だとは思う。

自分ならこういう手法を使うけど、という考察があったらお願いしたい。




ところで冬休み子供が遊んでいて楽しかった。

私はジムを潰すと中くらいのポケモンを置くのだけれど

冬休みはその「中くらい」が一番強いミニタワーが複数できていた。

トレーナー名が「お名前」だし、子供だなと思って笑ってみていた。

そういう風に遊べる方が、カイリュー10段タワーより好きだ。

ジム戦はもっと考えられていいと思う。

2017-01-15

君の名は。」って、オープニングで台無しになってる気がするのだけど

ちょっと前だけど、「君の名は。」を見てきた。

なんで3年の差があると気づかなかったんだよとか、いくつかツッコミどころはあるものの、設定は面白いと思うし、ストーリーもまあまあ面白かったと思うのだけど、オープニングで台無しになってるんじゃないかと思った。

自分記憶違いでなければ、オープニングで三葉の大人の姿を描いていたと思うのだけど、本当、何でオープニングで三葉の大人の姿を描いたのか意図が分からない。オープニングが最大のネタバレになってるじゃないかと。

そのせいで、途中に三葉はすでに死んでると分かっても、「あれ? オープニングで大人の姿描いてたよな?」と混乱したし、その後に町を救おうとしたところも、展開的には救えるのか失敗するのか分からない流れだったのに、ふとオープニングの三葉の大人の姿を思い出して、気持ち萎えしまった。

ただ、映画を見終わった後にいろいろネタバレ考察を見てみたけど、自分と同じように思っている人は見つからなかった(二回目見てオープニングでネタバレされてることに気づいて驚いた。というレビューならあったけど)。

逆に、そういうサイトを見ていくと、「そう言われてみればいい話だったのかもしれない」とは思ったけど、少なくとも映画を見終わった後はいまいちだと思った。

そもそも、大人の場面から始まる必要あったんだろうか。大人の姿で始まるから、てっきり本編は回想なんだろうなと思っていたら、むしろ丸ごと忘れているという設定だったのでちょっと混乱した(これは自分の頭の回転が遅いということもあるだろうけど)。

最近見たアニメだと、『響け!ユーフォニアム2』の1話最終回最後のシーンから始まってたけど、あれも必要なかったんじゃないかと。『響け!ユーフォニアム2自体2016年アニメの中でも名作といっていい作品だとは思うのだけど、あの始まり方のせいで、「多分最終回のシーンだろうけど、雪が降ってるってことは全国大会で終わるわけじゃないのか」と予想がついた。まあ、それ自体はそれほど問題ないのだけど、最初に持ってくる意味はやっぱりなかったんじゃないかと思う。

いろいろ書いてきたけど、そういう意味では、すでに話の展開を知ってる二回目のほうが楽しめるのかもしれないと思った。テレビ放送されたら見るかもしれない。

ブコメ見て追記:

>> "テレビアニメでもよくありますけど、オープニングって見方によってはネタバレの塊ですよね。本編のその後の展開を凝縮してるようなものですし。見終えてからもう一度見てあれはこういう意味だったのか、でいいのでは"

確かに、そう言われてみれば、ラブライブのオープニングで絵里が踊っててもネタバレだとか気にせずに展開を楽しんでような。

なんだかもう一回見たくなってきた。

2017-01-13

Nintendo Switch考察(と妄想

Switchとは

Switchギミック積極的に新しい遊びによるヒットを追求した攻めのハードではなく

任天堂が「どこでなら生き残れるか」を真摯に考えた消極的なな守りのハードである



コンセプトを一言で言えば「持ち運べるWii」だ。

WiiUリビングテレビ専有される問題解決のためのものだったが

Switchリビング以外に、またはリビングにすらテレビがないことを想定して問題にしている。

スマホ全盛の今、もはや個人用のテレビマストアイテムではない



持ち運べるWiiであると同時にファミコンであり、スーパーファミコンでもある。

歴代すべての任天堂ハードの要素を内包してるといってもいいかもしれない。

需要分析

守りのハード故にこれまであった需要をかき集めることを狙っている。

WiiU購入者のような任天堂ゲームを愛好する層はもちろん、

Wiiのみんなで遊ぶ玩具を求める層、

レトロゲームを愛好する層。



新しい需要といえるのは「みんなで遊ぶために持ち運ぶ」という要素だ。

スマホゲームの普及でもはや個人ゲームをするためにゲーム専用機を持ち歩く時代ではない。

おすそ分けプレイにより魅力がソーシャル的にどこまで広がりがあるかは未知数にしても

第三者ゲームに触れる機会を手軽に増やせるため狙いとしては悪くないといえる



注目すべきは秋からはじまるネットワークサービス

ファミコンなどのタイトルオンラインプレイ対応版を提供することだろう。

単純にオンライン化しただけではコミュニケーションのとり方や

野良マッチングではまともに楽しめないという問題があるので

VSモードのみが遊べる仕組みがありバランスにも修正はいるのかもしれない。

過去IPを部分リメイク積極的運用するというのは総力戦を感じさせる。

スマホ連携

フレンドとのコミュニケーション機能スマホに切り出したのは妙案だ。

ヘッドセットさえあればスマホでのボイチャは快適だし、

コミュニケーションでなにか問題がおきてもゲーム機問題でなくスマホ問題にできる。



また、「みまもりSwitch」をみてもスマホとの連動は積極的でまだなにかあるのではと思わせる。

ゲーム専用機と連動要素があると噂のどうぶつの森

3月までには配信するという話のわりに内容がでてこない。



Switch歴代ハードの要素で内包できてないものを考えると、

立体視、2画面、そしてすれちがい通信が挙げられる。

この欠けた部分はあるという噂のDS後継機で担われるのかもしれないが

しかしたらスマホ連動でなんとかするプランがあるのかもしれない。



妄想すると、すれちがい通信のようなものを実現するための規格Wi-Fi Awareは普及しておらず

実現にはスマホペアリングして使うすれちがい通信専用の持ち運べる機器必要だろうが

そこまで密接に連携するなら、例えばポケモンボックス整理をスマホから行ったり

クラウド上に保存したゲームデータスマホから部分アクセスできるなどもできるなど広がる余地がある。


HTML表現できる程度の簡易なセカンドスクリーンWiiUゲームパッドの画面など文字通り二つ目の画面)や

簡易コントローラーとしてスマホを使うことも可能だろう。

Switchの展開と保険

夏までは2万5千円で発売された3DSを縮小させたような推移で売れていくだろう。

秋という年末戦前マイナス要素になりうる有料ネットワークサービスを開始するということは

そのあたりに再度のテコ入れ策があるとみていいだろう。

先述の妄想のようにスマホ連動あたりにもまだ仕込みがあるのかもしれない。



任天堂基本的保険をかけながら事業を展開している。

アーキテクチャ統合で仮にDS後継機がでたとしても

Switchゲームの大部分は動作することが予測できる。

従来型の据置ゲーム機のように携帯できなくした廉価版を出すというのも考えられ

資産連続的な運用というのがSwitch失敗時の保険になるのだろう。



「このギミックで遊ばせたい」という強い攻めを軸にしておらず

「遊び方のライフスタイル提案」にとどまっている以上は

Wiiのような爆発的なヒットはないのではないかと予想する。

しばらくは生き残る場所模索需要をかき集めて守り凌ぎターンが続くだろうが

ARやVRなど新しい技術はうまれては枯れていくわけで

また任天堂おもちゃ屋としてハードで新しい遊びづくりという本領を発揮する機会は巡ってくるだろう。

ゲーム可能性の広がりという観点ではSwitchWii/DSのような革新がおこりそうにないのは残念だが

一人の任天堂ファンとしてこれまでの任天堂ハード集大成といえるSwitch純粋に楽しみだ。

発売日が待ち遠しい

2017-01-12

カンニング竹山すべらない話考察がバズってるけど

記事( http://ninicosachico.hatenablog.com/entry/2017/01/11/141625 )のブコメ見ると、ポリコレとか笑いのツボが分かってないとか書かれてて、

記事批判記事( http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2017/01/11/204331 )のブコメ見ると、ミソジニーとか言われてて、

結局、世論はどっちの意見賛同している人が多いんだろうか。

僕はこの放送見て、竹山が笑い話に昇華して弔った愛のある話だなと感じたけど。

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108025951

つの間にか自演を忘れてるあたりは馬鹿だと考察できるけどな

http://anond.hatelabo.jp/20170108025803

ほう、つまり考察できるほどの分量がないのに200文字レベルだと断定したと?

これはちょっと……頭おかしいよね。だって長文がないのに先に評価してんだから

http://anond.hatelabo.jp/20170108025617

そんな考察させるほど長文書いてないじゃない、君

http://anond.hatelabo.jp/20170108025508

へえ、例えばどのようなところからそう感じられるのでしょうか。

ぜひ考察をお聞かせ願いたい。

2017-01-07

ラブライブ映画

ラブライブ映画を見た。1/3にNHKでやっていた。

相変わらずテレビアニメ版と同じ感想だった。

キーワードを挙げると

意味不明

支離滅裂

荒唐無稽

・腑に落ちない。

・雑

コピペ

・つぎはぎ

・取ってつけた感

脈絡のなさ



ふつう物語があって起承転結するわけで、それに沿って必然性のある演出、展開、エピソードがある。だから腑に落ちる。

なんだけど、ラブライブは、経緯、エピソード演出情緒、といったものがクソ。

キャラクターと歌自体はまぁまぁだとは思うが、???が多すぎてそれらが全部吹っ飛んでる。自分の中で。

意味不明すぎてうまく言語化できていない。すごくモヤモヤして、腑に落ちなさだけが残る作品だった。


言いたいことや違和感の詳細は、だいたいこの批判記事に書かれていて腑に落ちた

 劇場版ラブライブ!批判考察http://anond.hatelabo.jp/20160221211019

 劇場版ラブライブ! 見てきたけどマジでソ映画だった:オタクマガジン黒歴史の向こう側へ~ - ブロマガ http://ch.nicovideo.jp/hirasawa_yui/blomaga/ar811153


たとえば、ニチアサ戦隊モノプリキュアっていうのはアタマカラッポにして楽しむことができる。無意味なシーンやエピソードがない。子供と遊ぶような、それはそれでロールプレイして楽しむことができる。ラブライブはそういった類の楽しみ方もできない。


たとえばインドの踊りまくる映画とか、ハリウッドのB級映画とかの「考えるな、感じろ」系の作品は、たしかに同じ馬鹿なら踊らにゃソンソン!的なノリで見れば楽しむことはできるんだが、ラブライブはそういう楽しみ方もできない。一貫したものがないから。

けいおん!あずにゃんが出てきたあたりで視聴挫折している。甘ったるい間延びした空気感に耐えられなくなって、視聴モチベーションの灯火が消えた感じ。

ラブライブを楽しめている人ってどういうノリなのか?わからん・・。楽しみ方の作法を教えてほしい。というかワイはアイドルアニメ音楽部活アニメに向いてないのだろうか。ワイも老害になったのだろうか。

このブコメが腑に落ちた:

 ラブライブ基本的には好きだけど、一貫性のある物語精緻人物描写の「力」を信じている人には、それがなくてもあんなに売れちゃうんだーみたいな絶望感のある作品だと思う - heavenward のコメント / はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/257185110/comment/heavenward

ワイは、整合性が取れていないものに対して敏感に嫌悪を催すタイプなのか。脳内コンパイルエラーを起こすから整合が取れていないもの発言したり受け入れたりする人が生理的に受け付けられないなぁ・・。



でもアイマスアニメは、まぁまぁ全部みて楽しめたなぁ。あれはちゃんと「完成」されている。王者の安定感がある。単なる「記号」ではなく「人格」としてのキャラ立ち個性表現されていて、困難と努力リアリティがあり、これぞアイドルプロデュースといったところ。ただ重課金ビジネスは嫌い。ラブライブは「人格」が弱い・・。

アイマス信者でもない。アニメやってたから見ただけ。ゲームやったこともない。


艦これテレビアニメ版も、シリアスにしたいのかギャグにしたいのか支離滅裂意味不明最後作戦蛇足すぎたし、かなりのクソだったが、ラブライブはそれよりもさらに下を行くクソさ。

※ただ、艦これ映画シリアス一辺倒路線吹雪編(?)の締めをしていて、それはそれでまとまった作品になっていたので、評価は上がった。



仮に俺がお金を握っている立場だったら、脚本家演出家給料を出したくない。

でも悲しいけどこれってビジネスなのよね。売れればいい。それだけだ。

から色んな作品に出てるんだね・・。



ちなみに、ラブライブ サンシャイン のほうは未視聴です。

2017-01-05

フリップフラッパーズ個人的分析

自分用なので他のブログなどは参考にしてません。他サイトと重複部分はお咎めなく。

アモルファス

ピュアイリュージョンの垣根を壊す主体だが、ピュアイリュージョン内部での創造の側面もある。11話で各世界接合の側面が明かされ、同時に未見の世界である未来などの世界観ピュアイリュージョン内部に見られた。このことからピュアイリュージョン過去現在未来記憶内包する神智学で語られるアカシャ年代記を模していることが理解できる。

ミミ

ピュアイリュージョンの人工的な総体最終話10:40付近の会話、10:58の台詞から彼女がそれぞれの「部分」であることが理解できる。また、彼女の別の「部分」が現実同化したピュアイリュージョン内でソルトと一緒にいる。総体である理由は明確に作中の団体がミミをアモルファスと名指ししていることから明白である

ミミのかけら

ピュアイリュージョンをそれぞれ形成しているかけら。すべて集めるとミミの総体になる。ただしミミはあくま実験材料にされた人物であり、最終話18:12から始まるヒダカの発言によりピュアイリュージョン自体は存続していることが分かる。かなりの度合いでピュアイリュージョンに溶け込むか同質の力を得た、と考えるのが自然。その為ミミの分身はいたるところでその世界に対して支配的に振る舞っている。この考察に対する裏付けとして11話では「幾つもの顔を持つ私=ピュアイリュージョンはすべて私」という答えが明確に提示されている。

憶測だが03話で戦った褐色悪女はヤヤカの「部分」であるとすればシナリオ矛盾がなくなる。ヤヤカは12話でこの褐色女と集中的に戦っており、自分の中に内在する友情と打算の葛藤とも取れる。ただしこの女をミミの「部分」として考えてもさほど矛盾は発生しない。

地獄

06・07話に語られるミミの魔物の側面。ピュアイリュージョン内の特殊な扉から入る。06話の扉に入った二名は後に偽物と判明するおばあさんの記憶を思い出し、かついろは先輩が親から見捨てられた子であることを理解する。名前立場が度々入れ替わることで理解できるが、これはココナとパピカの記憶ではなく単なる記憶の追走である10話にておばあさんが偽物であることが判明するが、ここでおばあさんは「イロ」ではなく「ココナ」と呼んでいるため、06話のいろは記憶組織が利用したと考えるのが一番妥当結論だろう。

ココナ

おばあさんのエピソードはミミがココナに憑依して助けたことにより別の意味を帯びてくる。ココナにはミミのかけらが埋め込まれており、このせいでココナはミミからダイレクト支配される結果を産んだからである。ミミにとってそれはただココナを守ることでしかなかったが、それは同時にココナへの過干渉という毒親資質への問いかけに繋がっている。ちなみにパピカがココナをミミ、と呼んだのはかけらがそうさせているのであり、これに対してココナが顕在的、あるいは潜在的嫌悪感を示すのは当然と言えた。つまり別人と錯誤しているからココナがすねた、程度の意味ミスリードさせるように誘導しているが、真相はそうではない。あるいはどちらの意味でも読めるようにしてある。

世界征服

アモルファスを手にすることですべてのピュアイリュージョン配下にし、結論として現実と接合された世界をも手中にできるという、同期に放送された『Occultic;Nine』に酷似した内容。並行宇宙ではなく「並行した霊界」と「並行した記憶含む心の分断化された世界」、という解釈の違いはある。この理屈最終話16:16の台詞からだが、心の概念だけでなく心に留めた過去記憶もそこに含まれている(神智学オカルト概念については上記に)。団体シンボルであるカドゥケウスの杖にはメルクリウスから転じて水銀意味があり、水銀アモルファス金属である

インピーダンス

電圧電流比のことだが、表向きには二人が同調していないとバランスが崩れる程度の意味で使われている。一方話の裏からアモルファス水銀を拾うと、水銀電流の導体となりうる物質であることは明白で、この場合プラス電極とマイナス電極がパピカとココナになる。ここまで理解できるとヒダカの意図がミミに電流を流す目的があったことが自動的に導かれる。そしてミミはピュアイリュージョン世界支配的・中心的存在であり、そこへ電流を加えるヒダカの意図ピュアイリュージョンを変容させる目的しかない。この裏はミミ自体が多くのパーツで形成される変容の主体として描かれるためでもある。そしてこの物語の変容とは成長のメタファーとしても流用されている。

ピュアイリュージョン

上記それぞれの解釈から過去現在未来を含む記憶の側面と創造の側面がある。そして各ワールドの分断あるいは個々人が内包されているという面から推測するに、それぞれの心を具現化したイデアワールドであることが推測される。このためにイデア支配に躍起になる団体描写されることになる。ピュアイリュージョンとは個々人の夢であると同時に記憶トラウマであり未来でもあるし、それらを想起させるイデアであるとも言える。

童話神話体系

眠れる森の美女』の原本である太陽と月とターリア』などの影響やギリシャ神話が用いられている。特にエルピスはパンドーラと関連する話で、最後に残された希望かつ災厄がアモルファス=ミミであることが理解できる。ミミは最終話ヒドラ変態した姿で表されるが、これはヘラクレス12功業をこなしたことを意味し、また13話で完結することを意味している。13という数字は一時期占星術世界からバッシングされたへびつかい座でもある。

太陽と月とターリア』は眠っている時点で性行為に及んだ、というあたりや双子出産などに共通点を見いだせる(ピュアイリュージョンに入る際実験体は眠っている)。ソーレ(太陽)がパピカでココナがルーナ(月)という対応で、物語子供とターリアは引き裂かれることに対応している。しか対応は瞬時にすげ代わり、ミミから見た王妃がパピカで奪われた子供ルーナ=ココナだけとなる見方へと変じる。

メソポタミア神話と照らし合わせると、地下世界研究施設から冥府=ピュアイリュージョンに潜ってやがて地上へと放り出される表現比較的はっきり表現されている。つまり話中では世界中の冥府へと下る神話系を端々に表現しているのである。その頃になると二人は黄泉戸喫(ヨモツヘグイ)的な現象としてこの世にありながらあの世存在と化している。ヨモツヘグイとは伊弉冉尊黄泉に下った際に伊弉諾が食べなかった黄泉食事であり、パピカやココナはピュアイリュージョン内部で食事をとってしまった。ミミがピュアイリュージョン女王=冥府の女王であることを考えると彼女伊弉冉でありイナンナの姉エレキシュガルである。この理由故に神話を強く解釈するとバッドエンドになる。つまり二人は死んでいるかもしれない。最終話でサユリは暗い顔をしている。この解釈場合エンド付近でヒダカがピュアイリュージョンを捉えられなくなったのも当然といえる。今ヒダカがいる場所こそがピュアイリュージョン化しているからだ。


他作パロディ

北斗の拳SIRENプリキュア、ズヴィズダー、空中ブランコまどマギエウレカセブンなど。変身ロボの回にはエヴァ的なエフェクトも見られた。また敵に奇襲される基地などはネルフ彷彿とさせる。ちなみにパピカがボードに乗ってレントン役を演じたのは、世界に溶け込んでいるミミの支配下にあるココナ、というある意味世界生物の一部であるエウレカを模しているから、ともいえる。

メッセージ

親子関係の束縛と友情が強調されているがアカシャ年代記などの背景を踏まえると、過去未来現在自分探しよりも自分自身が好きなものを信じなさい、という思いが中心に走っていることが分かる。この裏付けは03話の褐色悪女発言にも求められる。友情は大切なもの記号化であり、親からの束縛は「好き」の選択に闘いがつきまとうことを暗示している。世界の変容は自分自身履歴でありながらも成長概念として提示される。この点はエヴァ世界の融合と歪な葛藤の解消を描いたことに対して、フリップフラッパーズではバラバラの自己意味を探し打ち勝つことが主眼となっており、作品メッセージとしての融合目的も違う。当作品では歴史が地続きであるという示唆にとどまる。実際彼女たちはラストシーン自分たち歴史を作るために手を取り合って旅立っている。その世界は夢と記憶履歴現実が混ざり合って「過去から繋がった」ピュアイリュージョンの姿であり、過去と切断せず自分と向き合った三人が映し出されてエンディングを迎える。

http://anond.hatelabo.jp/20170105013655

ガルパンはいいぞ」のGoogle trendsグラフと、上映館数の推移をみると、

言葉流行と、考察言葉を尽くすのも終わった段階ではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170105013655

それ使ってる人間世界で例え自分しかガルパンを愛せる存在がいなくても愛してるわけではなくて

単に感想を共有したい人間から浅くて当然でしょうよ

同じ様に君の名もここで散々粗いって指摘されてても世間で売れに売れてることからして

大抵の人間は深い考察なんてしたいわけではなく感想を共有したいというだけ

みんな相互オナニーしたいだけで浅くて当然

ガルパンはいいぞ』という言葉の浅慮な宣伝方法

大前提としてガルパンは良いんだけど

この世界の片隅に』で溢れた感想たちの熱量を見たとき改めて「はいいぞ」と4文字で片付けてしま感想暴力性を感じた。

もちろん後者は題材的にも内容的にも言葉を尽くしたくなる映画というのが分かるのだが

多分ガルパンもっと言葉を尽くせたのではないだろうか。

はいいぞ」という言葉を知ってしまったために、「俺もそれを呟きたい」という気持ちが「深い考察」を奪っていったのではないか

「○○はいいぞ」宣伝はある一定の効果を持っているのは分かっている。

ガルパンだけに効果が表れた言葉ではない。

しかしその言葉いくら宣伝効果があろうと、「○○はいいぞ」という言葉だけで本当に片付けられる作品なのか?と突っ込みたくなるのだ。

一般人映画批評家になるこの時代に、そんな短絡的な感想は勿体ないと思うのだ。

まぁ感想は人それぞれのもので、みなと同じ言葉を呟きたいというのも許容しなくてはいけないのだろうけどね。

2017-01-02

本に印刷したら1ページあるかどうかの考察をさ

「深い!」「凄い熱量!」とか持ち上げてる人達を見ると今の子たちって本当にモノを知らないんだろうなと悲しくなる。

2016-12-30

同人疲れました

今年も冬コミが始まりました。

しかし私は出ません。今年の夏コミ最後でした。もう疲れました。

交友関係トラブルがあったわけでもないし、萌えが尽きたわけでもないです。「お客様」への対応に疲れました。以下に書くのは全て愚痴です。同人やるならそんなの当然、嫌ならやめろ、本当にごもっともです。なのでやめるんです。

通販をご希望お客様

 前提として、自分二次同人誌をつくりイベント頒布していますが、書店委託自家通販含め通販は一切していないし今後も一切するつもりはないです。理由はこんな感じ。

・顔も見えない本当に成人しているかもわからない不特定多数に本を手に取ってほしくない

・そもそも自分は親しい方と本を交換+会場に来てくれた方に頒布できれば満足。1冊でも多く頒布したいと思っていない

二次同人に対する個人的スタンス通販をしているサークルさんを批判するような意図は一切無いのであしからず同人やってる時点で私も同じ穴のムジナです)

そして通販の予定が無いことは、必ずキャプションと、あとサンプルにも明記しています

しかし、イベント前にサンプルをあげるととにかく見たことも無いひとからメッセージやらタグやらが届きます

通販全裸待機

通販をお願いしま

通販お待ちしてます

・なぜ通販をしないのですか?地方住みの私はとても悲しいです

・残部があるということで、新刊とあわせて通販をお願いしま

イベントに行けない人のことも考えてください

言い回しは変えているが、どれも実際にあったもの

 「通販をお願いします」という要望なら理解できるし「しません」と返信するだけですが、「なぜしないのか」「行けない人のことを考えろ」とまで言われると返信に困ってしまます。私だって会場へは新幹線距離地方住みだし、毎回イベントに参加できるわけでもない。買えない本は諦めます同人誌一期一会、そういうものではないのでしょうか?

取り置きをご希望お客様

 私は親しい友人(サークル参加からしか取り置きを受けません。理由はこんな感じ。

・ほいほい受けても、単純に管理しきれない

・そもそも開始後すぐに売り切れるような部数にはしていない

・開始と同時に並んでくださる方もいるのだから、どうしても欲しければ並べばいいと思っている

 しか通販同様、イベント前になると「誰ですか?」というような方からメッセージが届きます

取り置きは受け付けているでしょうか?

地方から遠征で朝一では並べません。取り置きをお願いしま

サークル参加につき前半は買い物できませんので、取り置きをお願いします。私と友人の分で2部、無配もつけてください(←といいつつプロフィール等をどれだけ見てもオンオフともに活動している気配が一切無い。というかプロフ真っ白)

取り置きお願いします。5部、14時までには取りに行きます取り置きしていますか?という事前質問は一切無し)

※多少書きぶりはマイルドにしていますが、全部実際にあったもの

取り置きは受けていますか?」という質問ならまだ理解できるし、「親しい友人以外受けていません」と返信するだけですが、後半はしっかり断りのメッセージを送らなくてはならないのです。下手にスルーすると、取り置きが受け付けられたと思いこみ「さあ撤収作業だ」と思った矢先に顔も名前も知らない方が本を取りに来ることが実際にあります。受けていません、売り切れましたと言うと怒られたり泣かれたりもします。嘘みたいですが本当にあります

まりきつい言い回しにならぬよう返信を考えるだけでも時間がかかってしまうんです。正直疲れる…私はメールじゃなくて漫画が描きたかった。

転売厨さん・落札者さん

 同人誌オークション出品については既に多くの方が解説考察議論をしてくださっているのでその是非等々は全て省きますが、とりあえず私は自分の本が出品されているととても悲しく・恥ずかしく思います完売して1年後、本棚整理で…とかならまだしも、イベント翌日にイベント頒布した既刊と並べてずらっと出品されていると、ああ転売するために手に取ったのだなと丸わかりです。スペースに来てくださったのにお渡しできなかった方もいたのに…自分で見つけられたものはもれなく違反報告していますが、意味は無いようです。取り下げられるわけでもなく頒布価格の数倍、十数倍の値段で落札されていきます。本は毎回そのときベストを尽くして萌えを詰め込んで作っているし、諸経費等々から決めた頒布価格妥当だと自負してますが、それはあくま頒布価格です。ぶっちゃけて書きますが、あんな十数倍の値段をわざわざ出して読むなんてほんと馬鹿じゃないのか?と思ってます

イベント後にヤフ○クやメ○カリをチェックしてはがっかりするのに疲れました。

再版は?なければ(頒布終了した本を)オークションで探したいので、サークル名を教えてください」という問い合わせが来たこともありました。いやせめて黙って探してください…作者にそんな堂々と言わないで…

④その他

全部書いたらきりがないですが、他にも色々な「お問い合わせ」「ご要望いただきました。

メールツイッターイベントで直接、色々ありました。

再版、再録、DL販売、全て絶対にやりません。すいません。謝るのに疲れました。

お前が通販しないせいだ、毎回イベントに出て十分な数を頒布しないせいだ、ごもっともですね。すいません。



繰り返しますが、以上は全てただの愚痴です。私が同人誌を作ってきたのも、勝手にやっていた趣味です。本が作りたい、同じ萌えを持つ方々とそれを共有したい、そう思ったか勝手にやっていました。なので同人をやめるのも勝手します。もともとグレー、いや真っ黒、誇れる部分など一つもない趣味です。楽しいですけどね。

何一つとしてアナウンスしていないですが、このままあと少ししたら支部アカウントごと消して完全に姿を消すつもりでいます


一つだけ言いたいことは、全ての同人サークルに「商売」を求めないでください(「全ての」と書いたのは、建前はともかく実際はそういうスタンス活動されてるサークルさんもいらっしゃるからです)。サークル販売業ではないし、あなたたちはお客様ではないです。

同人誌を作っている全員が「通販も何でもして、一冊でも多く売りたい」と思っているわけじゃないです。「買ってくれるならとにかくありがたい」と思っているわけでもないです。色々な事情があって沢山刷れなかったり通販しなかったりするサークルさんもいますが、「地方住み・買い専いじめ」とか「殿様商売」とかそんなことではないです。できる範囲で楽しめる範囲活動しているだけです。だって趣味なんですから

皆さん色々な考えをもって同人活動されていると思いますが、こういう考えの人間もいます。参考まで。

それでは明日明後日コミケに「参加」される皆さま、ルールを守って楽しんできてください。

欲しい本やグッツ、手に入るといいですね。

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161229221605

評論でも考察でもなく完全に感想

点数付けてるけどこれも個人的面白かったかまらなかったかであって作品世間的にこれぐらいの水準のものとして評価をされるべきとかそういうのではないです


これな

ただの感想文に向かって何故かファンアンチの両方が手斧が投げ込んでくるって現象最近多すぎる。

逆にレビュー評論の点数を感想感覚で付けてるアホも多すぎ。

日本人感想文と評定の違いが分かってない。

そもそも勘定による評価と、客観的事実による評価の違いを全く理解していない。

ユーリ!!! on ICEファンとしてトレパクの件で思ったことをかい

ユーリ!!!onICE、6話からリアタイして毎週わくわくしながら見ていた。最終回も感動し、二期も来てほしいと思った。時間がある時に何回か流し見したり、考察を見るのも好きだった。


それくらいには好きだったのでトレパクという件を見てショックを受けた。

ヴィクトルの部屋、10ED最終話エキシビジョン

エキシビジョンは感動しただけに辛かった、知る前までは何度も見ていたが、知ってからは元の選手申し訳なさすぎて見れない。

DVD、BD1巻ではヴィクトルの部屋が差し替えられて完全に黒になってしまったが、公式からの弁明は一つもなく。


脚本10ED担当した久保ミツロウ先生はほぼツイートしなくなり、トレパクについてはだんまり。@欄にはトレパクについてリプライが飛び交っている。

過去発言については今と立場や考え、ネットの状況も変わってる場合もあるしあまりそこまで取り上げてあげるなよ…とは思う。

時々相手に敬意を示していないような発言をするのでもともと好きではなかったが、この件で更に好きではなくなってしまった。


からといってユーリ!!! on ICEを好きじゃなくなったわけではない。

アニメは色々な人が携わってできた作品であり、しかもこの作品には衣装デザイナー振付師の方などの専門の人たちが関わっている。音楽スケート作画などもとても良かった。

そういった各々の協力によって作られた作品であり、素晴らしい作品だったと思う。

一部のトレパクによって作品全体が悪く言われるのは、連帯責任とはわかっているとはいえ心苦しい。


から作品自体はとても素晴らしいのにどうして謝罪ひとつもないのか。

この件に関してはファンは怒るべきだし、擁護するべきではないと思う。

画像元や選手謝罪し、視聴者謝罪しない限り応援を続けていく気になれないので謝罪してほしい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん