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はてなキーワード: コミックスとは

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170311233025

赤髪の白雪姫とか普通に面白かったが。コミックスCMは勘弁してくれって感じだったけど。

お前面白い作品自分で探すの面倒くさいからわざと間違った発言して情報仕入れるつもりだろ。

2017-01-29

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今回も漫画からセレクト。まだ読んでなのがそれなりにあるから困る。

最初ニーナさんの魔法生活を読んだ。店頭読み切り冊子が置いてあって、思わず一目ぼれしてしまった作品ビームコミックスっぽい作画だけど、COMICメテオってところだった。

こういった異世界での生活を描いた作品は、描き込み量と基本的世界観が大切だと思うんだけど、この漫画は二ページ目から琴線に触れてきてくれた。

謎の植物って大好き。巨大なまだらキノコとか大樹とか、いかにもなファンタジー世界だけど、描き込むべきところで綿密に描き込んでくれてるから満足度が高い。

反面、キャラクターだけしか描かずに、背景はホワイトってこまも結構見られる。力の入れどころがよくわかっていて、なおかつそれらが不自然になっていないので、とてもよくまとまった漫画だなあって思った。

物語としては、まだ一巻だしキャラクター世界観の紹介が終わって何やら事件が始まりそうってところで終わってるんだけれど、終始作品世界観に惹きつけられていたので飽きずに読むことができた。

続きが楽しみ。



次。LIMBO THE KING を読んだ。田中相の最新作。がっつりとしたSF漫画になっていた。

この漫画は導入からして読者を突き放してくれる。モノローグでいろいろと年代とか自制を説明するんじゃなくて、キャラクター自然と話す会話の内容から物語の背景を探っていくことになる。

結果として読み進める中ですごく疑問が増える。これはどういうことなの、なんでそうなってるのって事柄が多くて、前のページに戻ったことがあった。

こういう物語世界への導線が細くなっている作品結構好き。なんていうか、オープンワールドに放たれたような心細さと、手探り感が素敵だと思う。

公判結構ショッキング描写があったり、スリリングな展開もあったりする上に、全体的に不穏な気配が漂っているもんdから早大ってわけじゃないけど骨太SFにはなっている感じがした。

まだ一巻だけしか出てないけど、良作になりそうな気配。これもまた続きが楽しみ。



次。まかろにスイッチを読んだ。違う本に入っていた読み切り冊子で目にしたメガ澤の衝撃が凄まじかった作品

淡々と一話完結のギャグマンガが続いていくわけなんだけど、妙なエネルギーがあるというか、世界観が異質。

大体がシュールギャグなんだけど、ところどころブラックな笑いがあるのもアクセントを与えている気がする。

いい意味時間無駄にしたい人におすすめ。二巻で完結なので手軽に楽しめると思う。




他にも螺旋じかけの海の二巻とhなhなA子の呪い最近読んだ中ではよかったかなあ。

螺旋じかけの海は切ない気持ちにさせられる物語が多かった印象。A子は終わらせ方が難しかったのかな。一巻のころの突き抜ける感じは薄まっていたように思う。

そうだ、鞄図書館もあった。いいよ鞄図書館刊行ペースが遅いけど。

2017-01-04

加工しました

元増田→ anond:20170101233150

  公開予定日 タイトル 備考
1 1/6 傷物語〈III冷血篇〉
2 1/7 甲鉄城のカバネリ 総集編 後編 総集編、2週間限定
3 1/14 チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~第2章 2週間限定テレビ放送の先行上映
4 1/20 ルパン三世 カリオストロの城 MX4D版
5 1/21 劇場版カードキャプターさくら バイバル上映
6 1/21 黒執事 Book of the Atlantic
7 2/3 虐殺器官
8 2/4 LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門 4週間限定
9 2/4 魔法使いの嫁 星待つひと 中篇 2週間限定コミックス同梱アニメ
10 2/4 こんぷれっくす×コンプレックス 短編Flashアニメ
11 2/11 チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~ 第3章 2週間限定テレビ放送の先行上映
12 2/11 劇場版 青鬼 THE ANIMATION
13 2/18 劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-
14 2/25 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第1章 2週間限定
15 2/25 デジモンアドベンチャーtri. 第4章『喪失 3週間限定有料配信あり
16 2/25 劇場版 オーバーロード 不死者の王(前編) 総集編
17 2/25 劇場版 トリニティセブン-悠久図書館と錬金術少女-
18 3/4 劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ
19 3/4 映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
20 3/10 モアナ伝説の海
21 3/10 しまじろうと にじのオアシス
22 3/11 劇場版 オーバーロード 漆黒英雄(後編) 総集編
23 3/17 SING/シング
24 3/18 ひるね姫 ~知らないワタシの物語
25 3/18 結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-〈第1章〉 テレビ放送の先行上映
26 3/18 映画プリキュアドリームスターズ!
27 3/18 劇場版 黒子のバスケ LAST GAME
28 4/1 レゴバットマン・ザ・ムービー
29 4/7 夜は短し歩けよ乙女
30 4/8 映画 きかんしゃトーマス 走れ!世界のなかまたち
31 4/15 映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ
32 4/15 劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌
33 4/28 映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界
  同時上映 短編映画たまごっち ヒミツのおとどけ大作戦
34 4/- 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章 テレビ放送の先行上映
35 2017/春 ご注文はうさぎですか? 新作エピソード
36 5/27 BIOHAZARD: VENDETTA
37 6/- KING OF PRISM PRIDE the HERO
38 初夏 劇場版 魔法科高校の劣等生 -星を呼ぶ少女-
  7/15 劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!
  7/21 劇場版 生徒会役員共
  7/22 魔法少女リリカルなのは Reflection
  7/- 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第3章 テレビ放送の先行上映
  8/18 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?


以下は上映時期未定

2017 西遊記 ヒーロー・イズ・バック
2017/夏 怪盗グルー最新作
2017/夏 メアリと魔女の花
2017/秋 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦
12/- ガールズ&パンツァー 最終章 第1章
12/- 映画 妖怪ウォッチ 第4弾
2017 劇場版ガンダムGのレコンギスタ
- BLAME!
2017 GODZILLA
2017 劇場版総集編 コードギアス 反逆のルルーシュ 第1章
2017 劇場版 はいからさんが通る 前編  紅緒、花の17
2017 劇場版 はいからさんが通る 後編
2017 劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel 第一
- 新テニスの王子様劇場版
- 新・エヴァンゲリヲン劇場版:||
- ダムキーパー 新作長編
- 劇場版 ノーゲーム・ノーライフ
- 劇場版リズマ・イリヤ ドライ!!
- デジモンアドベンチャー tri.5章、6章
- THE NEXT
- Force of Will the Movie
- トイ・ストーリー4


参考までに2016年上半期

http://d.hatena.ne.jp/dawamad/20161231 から無断借用・加工したので問題あったら削除します)

  1. 01/08(金) 傷物語〈I 鉄血篇〉
  2. 01/09(土) ガラスの花と壊す世界
  3. 01/09(土) KING OF PRISM by PrettyRhythm
  4. 01/16(土) シンドバッド 魔法のランプと動く島
  5. 01/23(土) PERSONA3 THE MOVIE ―#4 Winter of Rebirth
  6. 02/06(土) ラストエグザイル -銀翼のファム- Over The Wishes
  7. 02/06(土) 新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend 3 -夢現-
  8. 02/06(土) コードギアス 亡国のアキト最終章 愛シキモノタチヘ
  9. 02/06(土) 怪盗ジョーカー 上映祭(すばらしき怪盗仲間篇:2月7日/恐るべきライバル篇:2月14日/愉快痛快!爆笑篇:2月21日/奇想天外トリック篇:2月28日
  10. 02/13(土) 劇場版 selector destructed WIXOSS
  11. 02/20(土) 同級生
  12. 02/20(土) モンスターホテル
  13. 02/27(土) 劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ ~逆襲のミルキィホームズ
  14. 03/05(土) 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生
  15. 03/05(土) ひつじのショーン スペシャル ~いたずらラマがやってきた!~(ひつじのショーン テレビシリーズ ベストセレクション
  16. 03/11(金) 劇場版 しまじろうのわお! しまじろうと えほんのくに
  17. 03/12(土) プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ
  18. 03/12(土) デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」
  19. 03/12(土) アーロと少年
  20. 03/18(金) 甲鉄城のカバネリ 序章(一週間限定
  21. 03/19(土) 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡魔法
  22. 03/19(土) 父を探して
  23. 04/02(土) たまゆら卒業写真~ 第4部 朝-あした-
  24. 04/09(土) 映画 きかんしゃトーマス 探せ!! 謎の海賊船と失われた宝物
  25. 04/16(土) 名探偵コナン 純黒の悪夢ナイトメア
  26. 04/16(土) 映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド突撃
  27. 04/23(土) ずっと前から好きでした。~告白実行委員会
  28. 04/23(土) 劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS
  29. 04/23(土) 劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~
  30. 04/23(土) ズートピア
  31. 05/06(金) 劇場アニメ3部作 第2部『亜人 -衝突-』
  32. 05/14(土) シンドバッド
  33. 05/21(土) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起
  34. 05/21(土) デュラララ!!×2 結 外伝!? 第19.5話「デュフフフ!!」
  35. 05/21(土) 牙狼〈GARO〉 -DIVINE FLAME-
  36. 05/21(土) なぜ生きる-蓮如上人と吉崎炎上-
  37. 06/25(土) 機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY

1~6月の本数だけ見ると2016年から2017年にかけて激増したようには見えない。

(それ以前の増加量は調べてない)

2016-12-31

[]

今回は少年ジャンプ+

世界AV撮影

個人的に『あの娘はヤリマン』連載してたころから、この作家パロディ描写は安っぽくて無意義だからきじゃないんだよね。

ただそこを除けば作風自体は嫌いじゃない。

今回も自身作風をモノにしてて、貫禄感すら出てる気がする。



悪魔のメムメムちゃん 12

行き当たりばったりな演技、ボキャブラリ皆無かつ説明能力のなさ、感情ゴリ押し相手の話を聞かない、隙あらばズルをしようとする、努力や才能の方向オンチ

本作はメムのダメダメっぷりを楽しむ漫画だが、今回はその要素が役満レベルで笑わせにきているなあ。

ハンコを無理やり止めようとしていたけれども、次のページもよく見たら紙の上に乗って何が何でも押させまいという悪あがきっぷり。

そして、思わぬトラブルが発生してなお、行動しだいでは名誉挽回のチャンスなのに、失望(ある意味では期待を裏切らない)行動と一貫している。



超越絶対風紀委員イチ子ちゃん!

絵もフキダシもごちゃごちゃしてて、ちょっと読みにくいなあ。

プロットもコンセプトを考慮しても拙い箇所があるし。

でもセリフ回しはノってるね。



オニマダラ 15話

ホステル』とか『SAW』みたいなスプラッター作品を「トーチャーポルノ」っていうことがある。

トーチャーってのは「拷問」って意味らしいけれども、広義的にはスプラッターが多かったり印象的なものも指すらしい。

なのでいつかの感想で私はこれを「トーチャーポルノ」って表現したけれども、今回はそのコンセプトが明らかだよね。

今回は実質主人公がひたすら殺されまくるだけなので、スプラッター描写やりたいってだけにしか感じられなくて無意義に感じる。

別にそういう表現ダメというつもりはないけれども、やってることが今までとほぼ同じだから正直飽きてる。

過激ものって映える分、飽きやすいか演出もっと工夫が必要だと思うんだよね。



年末ハーレム

数ある中から、なんでよりにもよって『群馬アイドル神話 馬セブン』の作者にパロディ描かせたんだろう。

まあ、コミックス宣伝と合わせたという意図もあるのかな。

「よりにもよってこの作家パロディ描かせた」という意味ではキャッチーだけど、逆にいえばそれだけだし、冷静に考えれば誰得であることはいずれにしろ明らかだし。

ちなみに、内容についての感想だけれども、プロットに関してはギャグ漫画としてそこまで酷くはなくて、むしろちゃんとしているとすら言ってもいいかもしれない。

ただ、それで評価できるわけではない程度の欠点を抱えているのは相変わらずなので……。

まあ、正直なところ『群馬アイドル神話 馬セブン』に対する悪印象に、私が引っ張られているのは否めない。

意図的だろうがなかろうが、クソ漫画はクソ漫画であることには変わらないんだけれども、あの漫画のすごいところは物作りに対する姿勢編集含めて酷いことなんだよね。



追記

フードファイターベル』も読んでいるよ、感想は書いていないけれども。

ちなみに、各サイト漫画には一応ほとんど目を通していて、「(良くも悪くも)書きたい」と思った場合に書いている。

面白いからといって感想を書くわけでも、ツマラナイないか感想を書くとも限らないということ。

2016-12-22

逃げ恥が売れたか海野つなみオススメ単行本紹介していく

絶版だらけだけど今は電子書籍があるから全部読める。素晴らしいね

回転銀河(全6巻)

オムニバス集。逃げ恥の「ムズキュン」が気に入ったならこれ。

とにかくオムニバスを活かしたムズキュンオンパレードになっており、

これをきっかけに作者は隔月誌読み切り→隔月誌連載→本誌掲載出世したのも頷ける。

一番最初の姉弟の恋愛話がダメな人は本当にダメだと個人的には思うので、最初微妙でも我慢して読んで欲しい。

1~4巻あたりまでが非常に面白い

デイジーラック(全2巻)

逃げ恥社会問題周りが気に入ったのであればこれ。

30歳を迎える同級生4人が主役のオムニバスっぽい話。

パート主婦バリキャリフリーランス・未経験職への転職 と全く立場が異なる4人とそれらを取り巻く環境の話。

これだけ立場が異なる4人が集まれマウンティングも凄そうだけど、そういうものは一切無い。

理不尽社会と戦う的な描写も無い。やさしい世界

ロマンスたまご

コミックス作品

主役はみくりと同様に「飛び抜けて容姿可愛い訳でもない、特に優れている所もない、選ばれない女の子」で、

告白に「クーリング・オフ制度」を取り入れるなど、既に逃げ恥の片鱗が。

個人的主人公しょっちゅう髪型変えるのが可愛いけど分かりにくいだろうなあと思いながら読んでた。

 

読み切りなら

津崎さんの更に上を行く、面倒くさいこじらせ男子梶くんの話。

男の子が主役。人妻も良いけどJKも捨てがたいって話。

恋愛色無し。こんまりの本を漫画にしたような内容で読んだ後は部屋をキレイにしたくなるはず。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161204165959

これ、アマゾンLO及びLOコミックス、あとムーグコミックスとか、ようするに「ロリ系」のエロマンガを扱わなくなったのを受けての延長上の話だよね。



なんだか悩ましい話で、俺はロリエロマンガ大好きだからネガティブ反応なんだけど、法的規制されてるわけじゃないのに販売業者が自主規制的に(多分ユーザからの指摘で)扱いをやめるのって結構つらい話な気がする。

ロリ系を買うのなんて当然ロリコンなわけであって、だからロリ系成人コンテンツに常々ついてまわる話で「なんの為に存在してるの?」「こういうのがあるから潜在的ロリコン喚起されて)ロリ犯罪が起きるんじゃないの?」ってテーゼがあって。

これは本当に、否定しがたい話なんだよね。

犯罪しない系ロリコン」の人にしてみれば、「俺は絶対実在ロリに手ぇ出したりしないから、せめて二次元欲望を満たさせてくれよ、ロリエロマンガとかでオナニーさせてくれよ」って話なんだけど、「ロリエロマンガを読んだことによって『なるほど実在ロリハイエースとかして犯せばいいんだ』って思う層」というのが存在するのかも知れない、というのは否定しがたい、不在を実証出来ない話なんだよ。



これ言うと他のセクマイの人に物凄い拒否反応されるんだけど、ロリコンってやっぱり「性的マイノリティ」なんだよね。

「いわゆる『セクマイ』」とは別物なんだけど、「性的嗜好という面において『少数者(マイノリティ)』である」というのは事実なんだよ。

性嗜好として、多数者ではないし、一般に認められがたい嗜好なのであるよ。



大多数の「ロリコン」は、「本当の正直な本音」として「チャンスさえあったら少女幼女セックスしたい」と思ってる。思ってるんだけど、「拉致誘拐略取して、強姦自主的同意なく、事実上無理矢理セックス)」とかは避けたくて、無理矢理(少女幼女を悲しませる、痛い思いをさせる、辛い思いをさせる、及び自分犯罪者になる、ということを)するくらいならオナニー我慢する、と思ってる。



世紀末荒野ならまだしも、現代社会で、先のことを考えずに「幼女少女セックスしたい・する!」と思うロリコンはごくごく少数だ、と思う。

2016-12-04

何年か前の、「好色少年のススメ」だか「男の娘HEAVEN」だかあたりの女装ショタ受けアンソロで好きだった作品が知りたいので知恵をお借りしたい。



江戸だかあたりの昔の田舎っぽい世界

主人公ヒロイン)はサトリ能力があって村人からまれてる。

・川の上流あたりにヌシ(神?)が住んでる。

・ヌシへのイケニエ(花嫁)として主人公がささげられる。

主人公はサトリ能力でヌシの心の声が聞こえる。

・ヌシの心の声はなんか東北弁みたいな感じで、

「オラをバカにしてオスを花嫁に寄こしやがったな、んだどもオラには関係ねえ。気持ちえ~ぐ孕む穴にしてやっがらな」

とか言って、主人公アナルに指を入れて、なんか超常的な何かで改造する。

主人公は村で疎まれてたので、自分を受け入れてくれるヌシに「ボクをお嫁さんにしてください」みたいなことを言って、結ばれる。

ラスト主人公人魚みたいになった姿がちらっと描写される。



なんかこんな内容なんだけど。メチャシコだったのに本自体は売っちゃったので、タイトルとか作者さんの名前とか、コミックスで買えるならコミックスタイトルとかも知りたいなと。

ご教示下され。

なんかこういうの、どっか掲示板とか、適切な場所があるなら(ここで聞くのが不適切なら)お手数ですがそれ自体を指摘とともに教えていただけるとありがたい。







(追記)

ブコメありがとうございました、恋贄、それでした、速攻ポチりました。

あと間違ったヒントでごめんなさい。「うろ覚えだけどこんな感じだった」ぐらいにしとけばよかった。

江戸もそうだし、ヌシは川の上流にいるんでもなかったし、「ボクをお嫁さんにしてください」もなかったですね。

2016-12-01

[] 安世夢

安世夢は、日本エロ漫画家。後に山田タヒチ改名

  

作品リスト

・超美少女ロボ・プリティ PiPi            (FUJIMIコミックス) 富士出版 (1995年4月20日)

・当たりが出たら                   (FUJIMIコミックス) 富士出版 (1994年6月5日)

・おまかせロイド ツインクル 1            (カラフルコミック) ビブロス (1995年6月27日)

・おまかせロイド ツインクル 2            (カラフルコミック) ビブロス (1996年5月1日)

Jewel Master リイナ                (カラフルコミック) ビブロス (1997年7月25日)

・お姉さんといっしょ                (MDコミックス) メディアックス (1999年6月20日)

・閉店後のヒミツ                  (MDコミックス) メディアックス (2000年8月20日)

  

http://adultcomic.dbsearch.net/author/%E5%AE%89%E4%B8%96%E5%A4%A2.html

2016-11-26

核をテーマにすると難事になる

古典文学映画核の冬が出てくると、それは時代から仕方がないとは言えるけど、

今となっては核を主格にして扱うなんてかっこ悪いよね、と言われてもなんだか得心してしまう。

だって全く健在的な問題なのに、現実的には大戦が起こってないから、津波があってもそういう危機感物語に入ってこない。

仮に今から戦争が起こって、核にまつわる事件が発生したら相当な難事になる。

なにしろ過去作品描写を越えつつ、今風のテイストに変換して不謹慎さを感じさせず、

古典事大主義的でダサくない感じに仕上げなければならない。核から宇宙戦争ガンダムが臭ってはならない。

日常系としての核、という側面はナウシカ原作が既に行っていて、よく考えるとその捉え方は今でもダサくない。

戦争のあからさまな警鐘核爆弾を使ってドンパチやりかねないダサさとは無縁だ。

核その後の日常系かつ復活した人工による自然風景。核+日常系もすごいが、

自然が全部人工物でした、という覆し方も当時にしてはパンクだ。

別に宮﨑駿上げするつもりはなかったけど、核でダサくない作品がさっと思いつかなかった。

マッドマックスとかは警鐘とかそういう感じでもないし、核その後ではあるけど核問題への取り組みというと違う気がする。

コミックス版は知らん)

しづつ『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を邦訳しながら。

2016-11-18

20年前くらいにドラえもんコミックス読んでて「山口百恵広場にきてる」ってのがすごいニュースみたいにいわれてて「誰だよ」って思ってた

2016-11-12

バーナード嬢曰く。』(施川ユウキ著)の魅力(序)

 2016年秋季放映のアニメの一つに、『バーナード嬢曰く。』(施川ユウキ著、一迅社2013年~)があります


 アニメ化の報には心躍り、楽しみに待っていての放映です。毎週楽しく拝見しています

 その流れに乗って、ここでは、原作コミックスの主な魅力について、特に焦点を当てて述べます

 

イントロダクション>『バーナード嬢曰く。』の紹介。

 『バーナード嬢曰く。』(以下、『ド嬢』と略します)の一巻(発行当初は1巻完結の無印)の裏表紙には、

本を読まずに読んだフリをしたいグータラ読書家”バーナード嬢”と

読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。

聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『船を編む』『フェルマーの最終定理』……、

古今東西あらゆる本への愛と”読書あるある”に満ちた”名著礼賛”ギャグ!!

と、紹介されています。本好きの方々も、本好きのフリをしたい方々(なにせこちらが主人公高校生)も楽しめる二層構造になっています

その中で、特に強く良いと評価したい点を述べます


<『ド嬢』本編の主な良い点>


1、表紙がサプライズインパクトに満ちています

 まずは表紙をご覧になって、「ええーっ!」とか「えっ……?」とか「せ、正解って!? 何??」(2巻参照)とか「おおっとぉーーー!」(3巻での私の率直な感想)と、何らかのリアクション、心の想起が起こることを期待しています。そこから本書を楽しんでほしいです。


2、一話完結で、8~10ページの長さなので、少しずつ読むこともできます

 マンガジャンルとしては、本著はショートギャグであるので、比較的手軽に読み進めることができます


3、マンガの幕間ページの関連コラムも、短いエッセイを読んでいるようで楽しいです。

 作者の施川ユウキ先生が何を考えて本編に至ったのか、垣間見ることができるようで面白いです。コミックスでまとまった活字も読めて、おトクな感じがします。


4、取り上げられている本の多くは、比較的読みやすく、入手可能でありつつも、中には難解だったり、レアな本も混じっていて、読書欲を昂進させます
5、読書の敷居を下げることに貢献していると感じました。 

 自身を「バーナード嬢」と自称している主人公高校生町田さわ子の態度は天真爛漫そのもので、肩の力が抜けるような思いがします。 

6、<重要!>「参考文献」リストがしっかりしています

 一般書では、そもそも「参考文献」リスト存在すら無かったり、あったとしても発行年や出版社名が書かれていないケースが多い中、『ド嬢』では、本編に登場する書籍の基礎データが、『タイトル』(著者名、訳者名、/出版社名/発行年)の順に並び、話数ごとに分かれ、登場順にリスト化されています。これは、「次に未読のこの本を読んでみよう」とする読者にとって、非常に親切なつくりとなっています。整然としたリストを見ると嬉しくなります

 公立図書館に所蔵しても、読書促進の助けとなるのではないでしょうか。

 ただ、1巻では、おまけページ(44ページ)の『百年の孤独』について、「参考文献」リストの中に見つけることができなかったのが残念です。私が所有しているのは、初版無印なので、現行とは変わっているかもしれません。


<切なる願い> 

 願わくば、『ド嬢』と同様に、『がんばれ酢めし疑獄!!』、『サナギさん』、『もずく、ウォーキング!』、『オンノジ』、『鬱ごはん』そして『少年Y』(原作「ハジメ」名義)もアニメ化されることを願っています

 実は私の頭の中ではもう放映しているのですけれど、やはりそこは、プロの方々に、自分想像を超える作品を作っていただきたいのです。


総合的な施川作品の魅力>

施川作品の最大の魅力のうちの2つは、「自力で考えられ得るところまで考え出し、そしてその考えた筋道を明瞭に示しながらもギャグ昇華しているストーリーテリング能力」と「一見簡略化されているようにみえて、実はシンプルで可愛らしい絵柄」にあると、私は評価しています


<今後の予定>

 『ド嬢』の登場人物、登場書籍、そして本編での個別ストーリーギャグ感想は、別のエントリを立ててこちら、つまり、ここの匿名日記のスペースをお借りして、少しずつ、その魅力に詳述していきたいです。

2016-11-08

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ライアーバードを読んだ。なんかリュウコミックスらしくない物語だったけど、音楽青春がうまく混ざり合っていたので楽しく読むことができた。

主人公の二人がちょっと鼻につく性格をしているけど、二人の稀有な才能がぶつかり合った瞬間は最高だった。

ただ、BLUEGIANTみたいに、失敗しても次のチャンスが巡ってきて着実に前進していける展開じゃないのが好き嫌いが分かれるところだと思う。

はっきり言って一環と二巻が同時に出てなかったら感想はがらりと変わると思う。二巻を読み終わった時点で、ようやくスタートラインに立ったくらいだからもどかしい思いをしなければならなかった。

その分、三巻への期待は高まってる。またすぐに一歩進んで二歩下がりそうだけど、それでも読みたいって思わせてくれた。

続きは月間COMICリュウ十二月号にセンターカラー掲載さるんだって。みんな読もう! 自分単行本発売まで我慢します。

2016-11-01

もうアニメテレビ放送するの止めたら?

一話あたり製作に1~2千万かかるらしい。13話で2億円。

これに放送費とか宣伝費で、4千万。ざっくり3億円。



そもそもアニメは見ないたちなので今見てるのはオルフェンズだけなんですが、リアルタイムでは見てないし、(公式動画サイトで見てる。

放送から、一週間は最新話が見れるので、録画しないでいい。テレビいらない。


アニメ製作自体は下がらない(むしろ上げるべき)。放送費が無駄にかかってる。

テレビだと多少はスポンサーがつくんだろうけど、CMなんて録画勢からしたら飛ばすのが当然。スポンサーからしても無駄な出費。



もうこれネット配信一択いいんじゃない



ほんで製作費はクラウドファンディングで集める。

期待値高いアニメだと3億ぐらい溜まるだろう。

3千円~×10万人。とか。(リターンに原画とかクレジット名前入れる権とか、数万払った人には声優からショートメッセージとか特典付き円盤予約権でゴリゴリ搾取

ワンクール13話とかいう縛りもなくなるし、製作からすると自由度が増す。



いきなり10万人も集めるの大変だったらとりあえず数話分で様子見するのもいいかもしれない。



問題期待値低いアニメとか原作なしでファンが居ないオリジナルに人(集まるか?)だけど、そこはクリエーターや配役でなんとかする。

声優スケジュール抑えるの大変だろうけど、そこは声優さんもそういう世界に慣れて。


もちろんスポンサーもついてくれるんならそこも出資してもらう。視聴者負担が下がる。

スキップできないCM流してもいい。



どうせ深夜にしか放送しない、できないんだし、テレビに拘る必要ない。

視聴率より再生数のほうが信頼できる数字ネットだとその場で評価つけられるし。



まあ、すでにこういった流れは出来始めてるのかもしれないけど、製作にはテレビ局とかも関わっているのかもしれないけれど、テレビ局なんて結局搾取してる側だし、無駄



始めは出来上がってもいないアニメに金払うなんて人は少ないとは思う。

しばらくは大ヒットアニメや大ヒットラノベを餌にして、様々な企業さんに支援してもらって(権利も売って)

クラウドファンディングで集める費用は少な目に設定する。

それは成功すると思うし、製作側も力を入れろ。さもなくば打ち切りだ。

宣伝ネット民勝手にやってくれる。

余ったTポイントとかで投げ銭的に支援するのもいいかもしれない。

出版社とかと提携して小説コミックスに上乗せ料金つけるのもいいかもしれない。

じきにアニメ見たいなら支援するのが当たり前になるかもしれない。




もうアニメテレビでやる必要はない。

原作制作会社クリエーターなんかのブランド力オタク出資させる。

みんなの嫌いなテレビ局はもういらない。



オタクの清き一票(投資)が見たいアニメに繋がる世の中到来。

2016-10-30

角川系列コミックス紙薄過ぎだろ

100円値上げしていいからもう少しいい紙使えよ

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161025111346

元増田だけど、本は大抵家の近くの本屋で買ってるから本屋の売上には貢献してると思う。

大体、軽く立ち読みコミックス買う、のルーティーンになってるから、家の近くの本屋さんだとそこそこのお得意様じゃないかと思んだが。

 

あと、社会人からAmazonあんまり使えないかなぁ…基本的には週末しか受け取れないので。

 

そういう意味で言うと、一番迷惑掛けてるのは、ふらっと立ち寄るコンビニかもね。

欲しいものがないとそのまま出ちゃうから

http://anond.hatelabo.jp/20161025103556

電子書籍はいいぞ。

雑誌なんか特に場所を取るから電子書籍向きだ。

そして電子書籍だと「読み捨て」にならない。

のでコミックスを買う必要性も薄れる。

おそらく今後は

「全作品通読したい→雑誌電子配信を購読」

「好きな作品だけ読みたい→コミックス電子配信を購入」

住み分けるようになると思う。

コミックス派なので本誌は軽い立ち読みで済ませているのだが

雑誌を買ってた友人に「俺はコミックス派だから本誌は買わないわ。立ち読みで済ます。」と言ったら「お前みたいな奴がいるか雑誌の売上が下がるんだ(汗)」と責められて軽い口論になった。

 

俺の言い分としては、

・好きな作品コミックスは買っているか出版社の売上には貢献している

・本誌は飛ばし読みなので買うのが馬鹿らしいし、時間は短いか本屋にはあまり迷惑を掛けてない思う

・本誌を買ったらコミックスを買う冊数はかなり減ると思う。結局トントンだし、そしたら作者に入る印税も減る。

・本誌はコミックス宣伝みたいなもんだから別に立ち読みでも宣伝になってるはず

・同僚の雑誌購入金額より、俺のコミックス購入金額の方が多い

・そんなに立ち読みが悪いなら、立ち読み自体させないようになるはず

 

同僚の言い分は、

・売りもんなんだから買うべき。買わないのに読むとか軽い窃盗みたいなもん。

一点張り

 

そりゃ両方とも買うほうが良いけど、買ったら間違いなく捨てるものに金払いたくないし。

俺みたいなヤツ結構多いと思うんだけど、立ち読みってそんなにダメかねぇ。

2016-10-04

[]tugeneko「上野さんは不器用」1巻

連載時からおもしろいと思ってたけど最初の方は読んだことなかった

よーやくコミックスたから買った

やっぱり最高だった

シモネタもちょうどいいあんばいでマジどツボ

絵柄もめっちゃ好み

はよ2巻でろー

2016-10-02

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 22話

一撃のパンチアグニ住宅側に吹っ飛ばされて大炎上し、あっという間に阿鼻叫喚地獄に。

これがファイアパンチという奴か……。

まあ、そのパンチアグニではなくて、敵側のパンチによってもたらされるってのが笑えるが。

その光景を眺める時の表情が呆然といった具合で、かえってリアリティがあるかもしれないな。

ユダの諦めは、現状に元々ウンザリしていたからってのもあるのだろうけれども、大氷河事実と、今回の積み木を土台から跡形もなく壊されたような結果がきっかけってことなんだろうかね。

タバコを捨てる描写最初ピンとこなかったが、そういえば少し前の話で再生能力を持った祝福者の吐くタバコの煙を、周りがありたがるみたいな描写があった気がする。

要は今回のあの描写は、タバコを捨てるイコール特別な祝福者として崇められたことへの脱却という解釈でいいのかな。

正直あの部分って、そんな強調して描かれた場面じゃなかったから、ここでタバコを捨てる描写入れられてピンと来るほど印象に残っている読者ってどれだけいるのかなあ。

それとも、コミックスとかで一気に読む場合は、また印象変わってくるのだろうか。



僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.46!!

黒霧……。

知的キャラって、こういう作風だとまず割を食うよね。

罰ゲームを食らいまくった状態の黒霧の姿には、不覚にもツボってしまったが。

私はこういうのはツボじゃなかった筈なんだけれども、どこの琴線にふれたんだろう。



ハッピーバースデー2016年8月ブロンズルーキー

ふぅむ、ストーリー構成面白いね。

それと相まって読後感自体も悪くない。

逆に言えば、それ位しか特筆して褒めるところが見つからないってくらい、特徴がない。



i・ショウジョ+ Ver48.03

な、なんといえばいいんだろう、今回のエピソード

メインキャラのアクが強かったのもあるんだけれども、展開といいアンサーといい、理屈といい、紡がれるものが私の中にスッと入ってこない。

すごく歪に感じた。



オニマダラ 3話

1話と2話でバックボーンが語られたキャラが、早速バトルロワイヤルして、片方が感慨もなく死ぬというのは、作風であったりこの漫画方向性を読者に伝える上では機能しているとはいえる。

ただ、まあそれが読者の何割が求めている展開かっていうと疑問符がつくが。

登場するキャラ愛着が湧くかっていうのは購読していく上でのモチベの一つになりやすいから、今後も愛着が湧く前にこういう展開で物語から退場するようなら、気持ちの持っていきように苦労しそうだ。

2016-09-25

kindleどうなの

スマホメールが受信できないというエラーメッセージが出た

以前も出たことがあったので原因と対処方法は分かってた

インメモリアプリデータで圧迫されているから、アプリデータSDカードに移せばよいのだ

しか最近そんなにアプリ入れてたっけ?と思いながら設定画面を確認しつつアプリSDカードに移動する

ああ、原因はこれか、kindle

そういやunlimitedを試しているのもあり、いろいろ落としたんだった

速攻でアプリSDに移動する、しかデータは移動してくれない

いや、データも移動したいんだよ

ネット検索するも、できない、という結果だった

Androidroot化して無理やりSDカードに移しても起動しないようで

え、じゃあkindleで買う理由まるでないじゃん、と思った

コミックス現物でなく電子で買うのは場所を取らずに大量に保有したいからだよね

いつでも好きな時に好きなマンガを読みたいからだよね

読んだからいいや、じゃなく自分のものとして読み返せるよう持ってたいんだよね

でも、Androidkindleじゃそれはできない

大きくないメインメモリを圧迫してしまうから、大量の書籍データを端末にダウンロード保持することはできないし

読みたいときだけ落とす、という形式にすると通信費馬鹿にならない

じゃあ別に今までどおりでいいや

読みたい話題コミックスネットカフェでまとめ読みする

保有したいマンガは紙の現物で買う、と

kindle利用を制限する利点がそんなに自分にはあまりなかった

Google Play MusicデータSDメモリ移動できたのに

kindleまさかできないとは思わなかったわ

2016-09-22

映画聲の形」を見に行けない

聲の形」は原作のみコミックスで初期から読んでて映画はまだ見ていない。

障碍者の話というよりは、イジメを取り上げた話としてすごく興味があった。

読んでる時に、ぼろぼろ泣いたこともあった。

でも、途中でやっぱり「西宮かわいいから成り立ってるよな」とも思った。

ブサイクだったらこんなファンタジーおこらないだろう。

原作の初期は、西宮言語障害っぷりも結構描写していたんだけれど

映画のほうはどうだったんだろう。

「さすがにこれはしゃれにならないので──」とかいって

マイルドにしてあったりしたら、それこそが内容に対する裏切りだと思う。

恋愛要素が強められているらしいのも心配

原作のほうだと、アルドノアの姫さまみたいに

どこかの男とあっさり結婚ちゃうような雰囲気

併せ持ってると思うんだけどな。

そんなこんなで、西宮が可愛くなりすぎていないか心配

映画は見に行けないのだ。京アニ大好きなのに。

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160918113850

自分は今月末に無料期間終わったら一旦解約予定

unlimitedの割に1度に保持できるのが10冊までという制限があるし

自分が読むのはほぼコミックスだけど読みたい感じのものが少なく感じる

これならネットカフェ行くわという感じ

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160912143905#tb

【2―2 「漫画原作」と、その将来性 】

  上述の地上波を基軸とした戦略頭打ちのため増加したのが人気漫画映画化である

  数十万人から数百万人の原作ユーザーを取り込める可能性があるのと同時に、

  公開前には原作掲載雑誌の表紙で告知するなど、出版から宣伝チャンネルを確保できる。

  現在の実写邦画のヒット作はほとんどが漫画原作である

  しかし、漫画はすでに成長分野ではない。

  「かにそして徐々に紙の雑誌の「死」が近づいている」

   山田順 | 作家ジャーナリスト出版プロデューサー 2015年3月24日 16時24

  http://bylines.news....n/20150324-00044178/

  >コミック誌販売部数は3億9755万部で、19年連続マイナス。これはピーク時の3分の1である

  >「コミック誌が売れない分、コミックスカバーしてきましたが、コミック誌作家は育つので、

  > この逆転現象は厳しい」と、コミック誌編集者

  >電子から収益は紙に比べたら圧倒的に低いうえ、出版社の取り分は少ない。

  >これは明らかなカニバリズムで、それは書店売上を奪い、出版社疲弊させ、出版不況を深めていく。

  >これらの不況は、明らかに著作者漫画家を直撃している。

  >日本出版業界における電子書籍化は欧米とは異なっていることを知る必要がある。

  >紙の漫画市場不況は、紙だけでなく、アニメ映画市場も直撃する。

  >たとえば、2014年に公開された映画は、半分以上が漫画原作

2016-09-04

フェミニズムとの距離感~「性差別表現」は存在してよい/存在しない

●無条件に「性差別である表現存在しない



「全てのセックス性差別」とフェミニズムの一部が主張している、と俗に言われる。これは半分正しいが、半分間違いだ。

正確には、「マチズモが強く機能している社会においては」という条件下にのみ「全てのセックス性差別になる」という主張である

この条件さえ付ければ、「全てのセックス性差別」という主張は決して間違いではない。


しかし、だからと言って「セックスを滅ぼせ」という主張は、大半の人にとって受け入れられないものだろう。

現にフェミニストの大多数はそのような主張に与していない。

そもそも、そんな主張は受け入れる必要すらないのだ。

なぜなら、変わるべきはセックスではなく社会なのだから



アニメマンガについても、まったく同じことが言える。

無条件に性差別的な言動表現は、存在しない。

仮にある作品差別的だとしても、あくま特定社会状況下で差別的力学を発揮する、ということにすぎないのだ。



から性差別表現を含むフィクションを好むこと」と「性差別批判すること」は問題なく両立する。

どころか、「性差別を含む表現」を好むからこそ、現実での差別批判するとも言えるのではないか



別の例で言い換えてみよう。

「(ミステリー小説など)殺人表現を含むフィクションを好むこと」と「殺人批判すること」は問題なく両立する。

どころか、「殺人表現」を好むからこそ、殺人表現現実殺人へと結びつかないために、現実での殺人批判するとも言えるのではないか



いずれもまったく同じ構図だろう。


それゆえ、性差別に抗議する人が「性差別を含む表現」を愛好しても何ら問題はないのだ。




党派根性論点を捻じ曲げる



言うまでもないことだが、上手く書かれたフェミニズム批評は、正当な批評である

分析の仕方が卓抜で、深く作品を読みこんでいる批評であれば、それは正当に評価されるべきだろう。

しかしその批評の正しさを認めることは、決して批評された表現自体が悪であると認めることではない。


現に古典文学に対するフェミニズム批評は以前から行われており、たとえば『源氏物語』をフェミニズム的に読解する批評などはすでに存在している(興味がある人は探してみてほしい)。

しかし当たり前のことだが、これは決して『源氏物語』が劣悪で評価に値しない作品だということを意味しない。

批評理論は、「ジャンル批評」や「読者反応批評」や「精神分析批評」や「マルクス主義批評」や「文体論的批評」など、数多く存在する。

フェミニズム批評」はあくまでもその一つにすぎないのだ。



フェミニズム的な批判を認める」=「批判された表現をなくさなければならない」

と考えるのは、党派根性に基づく不当な飛躍である



からオタクは、別にフェミニズム批判の正しさを認めても構わないのである

(もちろん他の批評と同じく、低レベルフェミニズム批評まで認める必要はない)。



そしてこれはフェミニズム側についても同じことが言える。

性差別である」ことを理由としてただちに表現を取り下げよ」と主張するのは、基本的には不当な要求である


もっとも、厳密に言えば「表現を取り下げよ」と発話すること自体自由であるしかしその発話内容が不当である以上、当然批判殺到するであろう。

不当な主張をすることは自由だが、その主張に対する「評価」は本人が責任を負わなければならない)




たかも「オタクフェミニズム対立している」かのような構図をでっち上げることこそが、議論の妨げとなるのである

そういった点も踏まえて、後述するように「マンガアニメという表現様式一般性差別である」などという乱雑な主張は退けなければならない。




結論



表現の自由」には責任が伴う、としばしば言われる。

では表現者が負うべき責任とは何か?

それは、己の作品の「評価」を引き受けること、である

辛辣批評、伸びない人気、そういったことをすべて作者自身が引き受けることである(もちろん、低レベル無意味批評無視すればよい)。

フェミニズム的な批判を、何か特殊批判だと考えない方が良いだろう。基本的に、それは批評である

フェミニズム批評もまた一つの評価軸であり、その軸上における評価もまた、作者自身が引き受けなければならない。



そして表現者責任とは、「評価」を引き受けることがすべてだ。

(もちろん、プライバシー侵害など個別具体的な人権侵害等は例外だが)



酷評に耐えかねて、自ら作品を非公開にすることは、確かに一つの選択肢ではある。

しかし、それが強要されるのは決して望ましいことではない。



仮に「ある作品性差別的な効果を発揮する」としても、その効果を止める方法は「表現を取り下げること」だけではないだろう。

「その作品性差別的な効果を発揮している」と論理的に指摘できれば、それだけで性差別効果を止めるには充分である

「この作品における○○○○な描写は、性差別意味を持っている」と評すれば、充分に、現実世界で○○○○することが悪いと告発する効果を発揮できるから

(○○○○には任意性差別描写を当てはめてください)

そしてそれこそが、フェミニズム批評仕事の一つであろう。



批判的言説を生産することによって、ある表現が発揮しうる性差別効果を止めること。これは充分に可能である

批判的言説では飽き足らず、表現自体の取り下げ等を要求することは、(性差別解消につながるかも疑問だが)性差別以外の領域において不合理を引き起こす

(この点については、また別の機会に述べようと思う)。

そして、(あえて厳しい言い方をするが)表現の取り下げを要求することは、批評の力を、言論の力を、見くびる所業でもある。



ある表現へのフェミニズム批評は大いに結構だ。

だけど忘れてはいけない。

フェミニズム解釈妥当性を持つのは、作品外の社会的文脈があるからだと。

変えなければいけないのは表現ではなく社会だと。



そして、これも再度強調しておかなければならない。

「(現在社会的状況において)性差別(と位置づけられるような)表現を好むこと」と「性差別批判すること」は両立する。

どころか、前者を好むからこそ、現実での差別批判するとも言えるのではないか



妥当フェミニズム批評であれば、それは素直に認めればいい。

しかし、そのことだけを理由表現の取り下げや禁止要求することは不当である

同様に、そのことだけを理由に「フェミニスト表現の取り下げや禁止要求している」と早とちりすることもまた不当である



最後に補足を二点



もちろん私は、「マンガアニメという表現様式一般性差別である」などという乱雑な主張には与しない。

たとえば大城房美が指摘するように、「日本少女マンガは、女性が周縁化されてきた20世紀後半のアメリカコミックスの状況を変える一因となった」という側面を見落としてはならない

大城房美編著『女性マンガ研究 欧米日本アジアをつなぐMANGA』青弓社 2015 p.25)。

日本においては、マンガによって女性表現する場所が確保されてきたのである

そして少女マンガ女性表現の源流であると同時に、いわゆる男性オタク向け表現の源流の一つでもある。



以上の指摘を受けて、なお「男性向けオタク表現については性差別である」と強弁する方がいれば、

たとえば佐倉智美先生によるこちらの記事などをご覧いただけると、その主張が極めて一面的で乱雑であることが理解いただけるかと思う。

http://stream-tomorine3908.blog.so-net.ne.jp/2016-04-09_GP-LoLv-5(「ラブライブガルパンフェミニズム評価すべき5つの理由 [メディア家族教育等とジェンダー]」)

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