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はてなキーワード: 努力とは

2016-07-28

時間の限り努力してそれプラス若いころの努力があれば、ということだろ。

ま、ふつう努力ってのは寝食削って稼ぐもんだがな。

年取ろうが睡眠時間時間以上取ってる奴は努力したとは言わせん。

若いころにもっと努力しておけば、って言ってる奴

なんで今努力しないの?

仕事があるから時間とれないとか、学生なら勉強に専念できたとか、歳取ると体力に限界があるとか、若いころのほうが頭が柔らかいから勉強やすいとか、まあ理屈じゃそうかもしれないけど、

今でももっと努力する余地あるよね?いくら効率は落ちただろうし、時間も減ったかもしれないけど努力はできるじゃん。もっとがんばれよ

それをしないっていうことはそれがお前の実力だし、若いころに努力しておけばっていうのは「今自分が面倒な努力をするのは絶対嫌だけど、若いころの自分がもし努力していたらよかったのにな」っていう、「俺が金持ちの家の生まれだったらな」「宝くじ買わないけど宝くじ当たったらいいな」ってレベル無責任な願望でしかないよね。

それをなんで若者説教するみたいに言ってくんの?お前が若者だった頃、もっと努力しておけばってぼやいてた大人たくさんいたでしょ?自分他人の言うこと聞かなかったのに、他人には自分のいうことを聞いてほしいの?みっともなくね?

http://anond.hatelabo.jp/20160728172851

ラスト


ちょうどこの時期、女装GIDの人専用のSNS発見した。

入会した。

そこで色んな人の話を読んだり、会話やりとりをする内に、またむくむくと首をもたげてきた。

男に抱かれたい。

ディルドーではなく、ほんものチンコアナルに挿入されたい。

可能なら、複数の男によってたかって。

代わる代わるに。

女下着にキャミ、ニーソウィッグ自撮りプロフィールに貼った。

お誘いも色々あったし、自分ぶっちゃけの願望も色々吐き出した。

SNSメッセ機能で、あるおっさんから、遠隔調教しませんか、というお誘いがあって、とうとう、受けてみた。

別に何も証拠はないし、実際にやらなくてもバレるもんじゃなかったけど、オレは素直に従った。

メッセで指示されるままにアナルプラグをしたまま仕事をして、下剤と下痢止めを三日間大量に飲み、大量の下痢うんこをためた後で、公衆便所プラグを抜いて大放出し、その写真を送った。

勃起チンコ亀頭に、ロウソクを垂らすよう命じられたりした。

これらの遠隔調教、とても刺激的な体験ではあったんだけど、自分でよくわかった。

オレは女装願望があって、女セックスをしたい人間だけど、Mではないと。

面白い体験ではあったけど、輪姦願望があるけど、オレはMではなかった。

「とても刺激的でしたが、仕事が忙しくなってお兄さま(と呼ばされていた)のご命令に従うことが出来なくなってしまいました。ごめんなさい」とかってメッセ送って終わりとなった。

相手だし、直接会ってどうこうでもないし、オナニー範囲だよね?ね?

自分言い訳

そうこうするうちに、付き合い出してから1年程で同棲をすることになった。

同棲したら、オナニーグッズと女装グッズの大部分は捨てざるを得なくなるし、そもそも使うチャンスがなくなる。

最後のチャンスかも知れない。

かねてから名前だけ知ってた、東京とある女装ハッテン場に行く決心をした。

よーーーーく下調べして、評判や言った人の感想、中の雰囲気、料金システム時間とか事前に情報収集

当日、彼女には、会社からそのまま友達のところに泊まると連絡(毎晩寝るまで電話で話してた。女性相手普通にラブい恋愛してたんだよ)しておいて、最低限の金だけの財布と、シンプルなバッグを用意して女装グッズ等を入れ、仕事カバンやメインの財布、カード類等は駅のコインロッカーしまって、いざ、女装ハッテン場へ。

ちなみに、基本はお店という建前でやってて、あの感じな、あとは客の自由恋愛ですってスタイル

で、平日はゲイのハッテン場なんだが特定曜日だけは女装の日みたいな、そういうシステム

行きました。

相手にされませんでした。

ブスだからです。

だってホント、すげぇちゃんと女の子になってる女装さんばっかりなんだぜ。

いや三分の二ぐらい女子になれてないやつもいたんだけど、3分の1くらいはかなり女子になれてて、そんで多分あれは常連

毎度来て、女装子大好き男たちにちやほやされて、何人かといちゃいちゃして、何人かとセックスしたりしなかったりして帰ってるんだと思う。

で、ブスは一人ポツンとして、しょんぼり終電のうちに帰るわけ。

オレは2/3のブスだった。

顔をケータイで隠してそこの風呂場の姿見で自撮りしたやつをプロフィールにしたら、あったこともない相互フォローのひとたちは口を揃えて

可愛い!!」

「顔も見せてよ~」

「他のポーズもして!!!

顔見るまでだよ。

オレは知ってるよ。

知ったよ。

いや、ちょっとだけ相手にしてくれた男はいたのね。常連らしいオッサン

から、ご新規女装子ちゃんには優しくしてくれた。

初めて男とキスしたし、男に乳首舐められたし、チンポ舐めたりしゃぶったりした。

で、まあ、ブスにしゃぶられても勃起しないよね。

初々しさが良くて勃起するのは、可愛い子の時だけ。

可愛くなくても勃起するのは、フェラが上手い時だけ。

不慣れで下手クソでブスにされても駄目だよね。

付け加えると、そのハッテン場に行った時の下着はロリをコンセプトにしてたのね。ロリータ娘。

茶のリボンと白レースがついた白いニーソに、同色・同装飾のショーツ、カップのないジュニアブラ。

これがまあ、当たり前なんだが紳士Lサイズのオッサンに似合うわけがなかった。

致命的にブサかった。

多分ちゃんと勉強して色々工夫すれば、サイズとかも選べば、あと体型とかも努力すれば、それなりに見れるようにはなるんだと思う。

それをオレはしてこなかった。

女装ハッテン場に行って、下着女装をすれば、セックス出来るもんだと勘違いしてた。

その後もう一回だけ、ビジホでの少人数女装乱パに参加したけど、やっぱり主催女装さんと常連美女装さんに集中して、オレ含め大部分のブ女装相手にされなかった。

口先では色々言ってくれるんだけど、オレはセックスしに来たんだ。

そのチンポを挿入してくれないんなら、口でなんと言おうと意味はなかった。

結局集めた女性下着もオナニーグッズも全部捨てて、普通に結婚して、奥さんとセックスして、子供作って、育てた。

でも、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、燻ぶってる。

女のように抱かれたい。

女になるのは無理。

オレは完全に性自認が男だ。妻子も社会的立場も捨てて女になるのは無理。

女装子も無理。

下着やウィッグだのを隠し持っておけないし、体型も、それは自分努力だろうけど、それにしてもいい加減女装女の子になりきれるような年齢じゃない。

熟女に化ければいいかも知れないけど、それは気が進まないし、どっちにしろ色んなグッズを隠し持つ必要もあるし、やっぱりちゃんとした女装にはかなりスキルがいるって今は分かってる。

からホモ風俗

ホモの人向けの、ホテヘル風俗があるのは知ってる。

金払うんだから商売なんだから、"女みたいに抱かれたい"というのは、相手を選べば、プレイイメージを言えば、金を払えば、出来るんじゃないのか。

やってもらえるんじゃないのか。

どうなんだ?????

ガリ勉ちゃんが他人が塾に行ってダラダラ勉強する間一人で勉強してて私天才!っていうのは

お前が単に人の二倍努力をしてるだけなんだよなぁ

病人障害者を生かすか殺すか決めよう

それをちゃんと考えるべきときが来たんだ。

身体的・経済的理由で、ひとりでは生きていけない病人障害者がいる。そういう、治癒可能性はないけど生命維持のコストはあるみたいな、取り返しのつかない事から起きる全ての損害は、とにかく「金で補填する」以外の手段はない。とにかく金の問題なんだ。

全ての損害っていうのは、病人障害者生活費医療費だけじゃなく、彼らの面倒をみる人間となる家族施設病院スタッフが割く労力も入る。患者から受ける言葉身体暴力なんか、まさに損害そのものだ。そんで、面倒みる為にする配慮努力と忍耐に対して”充分な”給料や、福祉企業による物理的/精神支援がその補填だ。

病気障害は、理不尽権化みたいなもんだ。どうしようもない。そういう解決しようのない問題を、唯一埋め合わせできるのは金だけなんだよ。

気持ち問題じゃない。そういう話じゃない。資本主義な以上、どんな人間も金を使って生きてるのは事実だ。金を稼げない類の病気障害というマイナス要因は、とにかく金をつぎ込んで収めるしか道はない。補助金でも何でもつぎ込んで、病人障害者の面倒をみれば”儲かる”仕組みを作って、みんなが生きていける道を築くしかない。病人障害者が生み出す全ての損害を金で補填するってのは、要するにそういうことだ。

だけど、現実はもう言うまでもないよね。

全く補填できていない。病人障害者に限らず老人、乳幼児福祉施設低賃金労働問題とか、その派生保育園落ちた死ねとか、もう目新しくもなんともない。

そりゃ、病人障害者が救われないことや死んでしまうことは、悲しいことだ。誰だっていつ病気になるかわからない。事故障害者になるかもしれない。だから基本的人権社会保障存在する。そしてその存在保証の為にも、病人障害者には生きていて貰わなきゃならない。なるほどたしかに。

でも現実として、その損害を補填するだけの金がもうこの国にはないだろ。

相模原市事件犯人だって、薬物依存とか精神病入院してたんだろ。それなのに、福祉にも家庭にも「補填」されずに出てきちゃったから、病気から救われずに社会からこぼれ落ちたから、犯行という「損害」が起きてしまったってわけよ。まさに犯人自身が、もう日本には病人障害者を救う為の金と労力を充分に割くことが出来ない、っていうひとつの事例じゃん。似たような感じでたくさんの病人障害者社会からこぼれ落ちて、そのまま消えて死んでいくような土壌があったから、犯人みたいに不幸の重なりと個人的事情モリモリ感ある特別攻撃的な奴がポッと出て来ちゃうんだよ。

社会保障制度がありますよ」「病人障害者になって自活できなくても生きていけますよ」

そんなおキレイな建前と、本当はもう救いきれない現実の剥離が、こういう事件の形として噴出しただけじゃん。

病人障害者、その周囲の人間ためのコストを充分に補填できる金はこの国にないって、いい加減に認めるしかないだろ。

その人の生命保証する為に、金を払うだけの「価値」があるのかを判断しなければならない程、この国はもう駄目なんだって現実を認めるしかない。

人命を金銭価値に置き換えて判断するのは、倫理ガーとか、助け合いこころガーとか言う奴が絶対に湧くだろ?でもな、そんな倫理自尊心を守れる程日本はもう裕福じゃないんだよ。現場人間押し付け体裁だけは保とうとするから現場健康だったはずの労働者が壊れたり、暴力を振るったり、今回みたいにぶっ殺したりするんだよ。衣食住が足りなくても礼節は守ろうなんて、無茶なんだよ。

「何の病気や何の障害であれ、生きる権利がある」のが基本的人権生命尊重だっていうなら、患者とその周囲の人間苦痛を和らげる全ての手段がつくされて、全ての選択肢が許されるべきだ。直接的に言えばな、もっともっともっと積極的にあらゆる面から金がつっこまれているべきなんだよ。

でも、今それができているか?いや、今までだってできていたか

できてなかったし、更にできなくなってるのが現状だろ。弱者の救済とかそういう「良い事で普通とされいる事」は、金持ちだけの特権だってみんなもうよく知ってるだろ。

病気障害を持って生まれることや後天的になってしまうことは、ほとんど運みたいなもんだし、不幸だし残念だし理不尽だし、仕方のないことだ。それを助ける金がないことも、仕方ないことだ。だって、ないものはないんだから

誰を生かすべきで、誰を見捨てるべきか。

思いやりとか助け合いとか言って先送りにするのはもうやめて、そろばん弾いて考えるときが来たんだよ。助けられる人を助ける為にも、切り捨てる判断必要だ。コラテラルダメージってやつ?今回の事件現場障害者福祉施設ってのもあるし、哲学が過ぎるけど「生きているとはどういうことか」の再定義から考える位のことからした方がいいかもな。今の政府路線のまま自己責任範囲を広げるのが一番理に叶うだろう。家庭に負担押し付け過ぎて社会問題にしない為にも、尊厳死安楽死議論もするべきだ。

病名は伏せるが、不治の病であり、自活する力のない病人のひとりとして言っておく。

病気障害も、金がないのも、全部仕方がない。

そして、病気障害も、貧乏も、全部受け入れることから始めるしかないんだよ。

からまず私から受け入れる。もし、私に払える医療費はもうないと国から言われたら、自力医療費を稼げない私はそのまま死ぬことを受け入れる。直接殺されるのはさすがに勘弁して欲しいが、治療継続できずにゆっくり悪化してゆっくり死んでいくなら、もう構わない。国に見捨てられた、殺されたなんて言わない。病気なのに金がないから、仕方がないんだ。

もしいつか自分が同じ立場になろうとも、重篤な奴は見捨てると決めるか。

キレイ事を守ってみんなでゆっくり破滅しながら、あるかないかからない生き残る道を探すか。

正しいか正しくないかじゃない。金がないという問題に、どう対処するかの話なんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

別に独身でいたいわけではない。

頑張った結果諦めて、自分可能範囲で楽しむ努力を精一杯しているのだ。

no offense です。

一言免罪符ではない。

昔は誰しも独身だったはずなのに、結婚して幸せになった私には独身でいる人たちの気持ちがわからないわ!なんて内容が、「no offense」のわけがない。

この世界から消えてほしい。今すぐ消えてほしい。

もしくは俺を消してほしい。この増田と同じ世界にいたくない。

どちらも魅力的ではないと思うのだが…

10億円と安楽死? 申し訳ないがどちらもあまり魅力的ではない。

自分で何の努力もせず棚ぼたの10億円。有効活用できるならいいだろうし、それがまっとうなお金でくれるというならもらうけど、正直もてあますだろうな。凡人で小人ものから、「ないもの」と思ってそれまでの人生を続けることを選びそう。「遊び尽くす」って、ゴールの見えてる遊び生活って、むしろ恐怖じゃね?




それより朝起きて仕事に行って疲れて帰って飯食って、家族とああだこうだと今日あった話なんかしつつ、ぶつぶついいつつ、わいわい楽しく、仕事でもときどきちょっと嬉しい楽しいやったぜみたいなことがあって、同僚と、ときどきは客と、あるいは一人でこっそり喜んで、そんで何事もなく毎日が過ぎていって、ときどき家族が増えたり減ったりしながら、そんで死ぬ間際には適当にごたごたしてそんなに死に際もよくないけどそれほど大きな迷惑家族や親戚にかけることもなく、適当に痛くて苦しくてもういいやってなって今までありがとう、ほろり、みたいな感じで、大体平均寿命ちょっと手前で、年金なんか元とれてねーよ畜生でも社会にとってはトータルプラスからあいっか、迷惑かけるよりな、と思いながら死ぬ、みたいな人生が一番いい。

http://anond.hatelabo.jp/20160728025759

久々に緊張で全く喋れなかった

緊張で息が詰まって泣いてるような間の取り方になってしまった

相手への印象を考えたくないほどにボロボロの発表をしてしまったと思う.

中学生の時は学級委員をやってて、人前での発表も全然平気だった.先生から1人だけ発表の内容ではなく仕方について工夫を褒められたこともあるし、むしろ発表は得意だった.

高校生の時は演劇をやった.知らない人の前で演技することも最終的には慣れっこになった.うちは他校と合同発表会みたいなのをしてて、会場での運営は生徒自身がやるような形だった.だから受付や司会も自分らでやらなくてはいけなくて、俺は司会も何回かやった.その場で即興で話を組み立てて喋ることだって慣れた.

高校卒業の時は人前で喋ることに対して恐れは0になっていた.

大学生になった.俺は引きこもった.理由は書くと長くなるけど簡単に言うと精神的に鬱っぽくなって身体に影響出ちゃって大学に行くに行けなくなった.それが2年ほど続いた.つらかったけど少ない友達や、引きこもる前に行ってたサークルの仲間とたまに会っていたか死ぬほどつらくはなかった.

徐々に外に出る練習もして、この春からやっと授業に出られるようになった.何とか通えていた.

期末試験シーズン、俺は取ってる少人数の授業で発表をやることになった.この授業は半期かけて各自が調べたことを最後に発表するってやつだ.

俺は引きこもっていたとはいえ、その間もたまに友人と会った時は全く問題がなかった.身体的にも、精神的にも高校の快活な時と変わりがなかった.

から発表も嫌じゃなかったし、むしろ楽しみだった.俺が見事な発表をかましてやるぜって意気込んでたくらいだ.

なのに昨日の発表当日.俺は全然喋れなかった.

30分前から緊張が襲ってきて、授業5分前ぐらいから呼吸も荒くなってきた.

おかしい.落ち着け..俺は発表得意じゃないか.こんなの錯覚だ.落ち着いて発表しよう...

そう思っていたけど、出来なかった.

発表が始まった最初一言から頭が真っ白になった.

「あっ...すみません緊張しちゃって..」必死苦笑いを浮かべるけど一向に落ち着けない.

喋ろうとしても言葉に詰まる.全然息が吸えないから喋りが続かない.

泣きたくなってきた.これじゃ小学生の発表苦手な子みたいだ.

発表は散々だった.俺は授業が終わってみんながいなくなった教室で座り込んで立ち上がれなかった.

人前なんてへっちゃらだった.得意だった.なのにたった2年、人前に出なくなっただけでここまで喋れなくなるのか.

俺は絶望した.これまでの人生大事に育ててきたスキルものの見事に溶けて消えていたんだ.他にこれほど得意な能力なんて俺にはない 俺のこれまでの人生なんだったんだ.二十数年生きてきた努力が全部消えちまったよ...

死にたい.もう人前に出たくない.

一生引きこもっていたい.でも引きこもっていたくない.

昔のように明るい俺に戻りたい.

人前で緊張せずに喋れる俺に戻りたい.

もう全てが暗くなった.

結局、多くの人は生まれに抗えない

貧乏クズな親からまれたけど金持ちの善人になりましたなんて話が持て囃されるのは結局、それがシンデレラ王子様と結婚しましたレベル夢物語からなんだよな。

雷に何度もあたったとか、宝くじ連続であたったとかそういうスーパーラッキーギネス記録として素晴らしいんであってそれを「この世界摂理」って事にしてちゃおかしくなるんだ。

だけど世の中にはなんだか頭のおかし人間が多いらしく、「そういう事」を「普通に起こせる事」だと認識して、親を言い訳にするなとか生まれが何だとか平気で言っておいて自分は生まれ呪縛から出てこないままでいる奴らがウジャウジャいる。

そうしてそういう頭のおかしい奴らの言動を利用して自己責任社会を作り上げた連中が、下層階級まれ人間を「そうか、俺が自分可能性を引き出せないのが全部悪いのだ」と納得させようと躍起になっている。

嫌な世の中だ。

自分人生限界認識するだけで逃れられる苦しみ、自己嫌悪、そういった物に苦しんでいる人間大勢いる。

中にはそういった気持ちから逃げ出すために自分より少し下の人間を必死にけなして気を紛らわせている奴らまでいる。大勢いる。

それを見て生まれついての勝ち組はほくそ笑みながら、「これらの成功は私個人の努力の賜物なのです」とふんぞり返る。

階級社会の真の地獄とは、それを下地においた自己責任社会の中にあるのだろう。

自分特に優秀ではない」と悟ってから、一気に仕事ができる人になった人物の話。

http://blog.tinect.jp/?p=27803



こういう記事、「自分にもできそう」って思わせる方向で書くのがこつなんだろうか。まっとうに優秀になる努力するより簡単だもんな。

2016-07-27

酒で心地よく酔いたい

送別会忘年会歓迎会…色んな飲み会に参加するにつれ思うようになったことがある。それは酒は良くも悪くも人の距離を縮めるということだ。人はある程度酔うと気分が良くなって、普段より心の壁を少し取り除いて話せるようになる、そして飲み会では楽しそうに普段は話せないような深い話が各テーブルごとに繰り広げられているのだ。

そして自分はそんな光景素面傍観している立場なのだ。輪と同じテンションで溶け込めない。何故ならほぼ酒が飲めないからだ。

高校パッチテストで腕が真っ赤になったのを皮切りに、ほろ酔いが飲み干せない、飲み会では一杯が限界、飲んでも動悸、皮膚が赤くなる、なんか眠くなる、といった症状が出るくらいなど「心地良い酔い」とは無縁の人生を送ってきた。まぁそんな生きてないが。

無理に飲んだら酔えるか?とも思ったが弱い酒2杯で気持ち悪くなって吐いた経験を思うと、命の危険とか人に迷惑をかける未来を感じてやる気にならない。

から飲み会で周囲と話していても、時間が経ち皆が酔ってくるにつれテンションの差を感じてしまうのだ。元々文章から分かるだろうが明るい性格でないのも拍車をかける。頑張って周囲と同じくらいのテンションになろうと努力するが「1人だけ演技してる後ろ暗さ」をなんとなく感じてしまう。

幸い、今まで酒を無理強いする人達出会わなかったので嫌な思いをしたことはない。が不幸なことに自分並みに飲めない人に出会ったこともない。そのため飲み会のたびに酩酊してる人の輪の中で、1人素面なことにかすかに孤独を感じる。

記憶を無くしてみたい…とは全く思わないが、恥ずかしい話をさらっと話せるような気分になるくらいには酔ってみたい、そしてあの何もかもどろどろになった輪の中に溶け込んでみたいとたまに思う。

子あり既婚者男の立場非モテを考える

何か非モテって自分たち社会底辺とか、食物連鎖の一番下とか思ってるみたいだけど、

現実のところ、承認欲求を満たせるかどうかはともかく、子育て負担なしに生きてるって

ちょっとした貴族特権階級みたいなもんだと思うけどな。

貧困低所得結婚できない層は別問題だ。あれは社会問題一種だと思う)



非モテというか、全く女性と縁のない男性層が目立つようになったのは、

もちろん、女性の側にもかなり強力な拒否権が認められるようになったからに違いない。

それは女性自由が拡大した証拠だし、社会進歩だと言える。基本的に良いことだ。

同時に、昔は男女ともに強制的に家庭を気付かされてわけで、男にも子作りの拒否権なかったんだよ。

江戸時代の文献にも、明治大正でも、高度成長期昭和時代であっても、

「家庭から逃げ続ける既婚男」の存在確認できるのは、そういうことなんだ。拒否権がなかったんだよ。

仏門に入るなら別だが、それは武家とか特権階級しか許されていない)



からある意味、「中高年で子なしの独身者」の存在普通に許容されている時点で、

男性自由も拡大した、と肯定的に見ることもできる。

子なし高齢独身者を悪く言う人もいるが、それはその本人の考え方に過ぎないし、現実的に何の影響力もない。←大事



こんなに世の中が自由面白い時代なのに、正直、恋愛結婚

子育てのチャンスに恵まれいくらいで自分卑下したり、人生を諦めたり、社会攻撃するのはもったいない

現代日本は確実に男性にも生きやすい国になっているよ。ちゃんとその自由を謳歌すればいい。

恋愛したことない人は人格が劣っている」なんて思う奴がいたら、そいつらこそが劣った人格の持ち主なだけだよ。



ちなみに、自分結婚したのは、学生時代に気の合うパートーナーと出会たからだけど、

自分自身特別モテるための努力をしたわけでもない(昔から妻に見た目に清潔感がないと怒られている)し、

たまたま同じ目標を共有した現在の妻と出会わなかったら、多分結婚することもなかっただろう。

自分基本的恋愛にも結婚にも子育てにも興味はなかったし、今も昔も妻とは恋人というより親友って感じだ。

流行りのセックスレス問題でいれば、付き合い始め以外はずっとレスだ。妻は大卒直後に出産した)



ところで、たとえ非モテやら中年童貞やらを現実バカにする奴がいるとしても、実はそういうのって

そいつらが「何かをバカしないと精神が保っていられない」ほど屈折した負の感情を引きずっている証拠にすぎないんだよ。

目を合わせたらアカン連中だ。学校と違って世の中は閉鎖環境じゃないから、そういう連中はいくらでも避けられる。

付き合うメリットのない面倒な人の相手するほど慈善精神に溢れていないなら、素直に距離を置いた方がいい。




そもそも、どんな人間であっても、「自分より劣っている」と判断した対象非難することで、

自分の弱さや苦悩や直面している問題から一時的に逃避して、全能感に浸りたくなる瞬間があるだけなんだよ。

から、そういう連中の公開オナニーに付きやってやる必要はない。

まあ、傷ついているふりして、実は傷つけられるのが好きな隠れドMでもないならな。

http://anond.hatelabo.jp/20160726230833

どっちのアニメも好きだけど、ぶっちゃけ主人公共感したことは無いぞ^^;

アスカ可愛い

戦場ヶ原さんクール!!

BGM(・∀・)イイネ!!

程度にしか見てない。



合わなかったのにどちらも全話見たとしたら、その努力賞賛に値すると思うので、

正直に、全話見たけど、いまいちのめり込めなかったと言えば良いでしょう。

家族こじらせた

典型的機能不全家庭と、典型的子ども放置系家庭の家が近かったのが、全て悪かった。

自分は、どことなく家での居心地が悪かった。

幼なじみ兄弟たちは、自営業の両親が夜中にならないと帰ってこないことが、兄弟が何人いようと寂しかった。

需要供給完全に一致してた。小学生にあがってしばらくしないうちにはもう、一日中幼なじみの家に入り浸ってた。

小学生になったからって、情操教育に手を抜いたら駄目なんだね。

自分は、帰るべき安心できる「巣」の認識がごちゃごちゃになった子どもだったと、今では思う。

どっちが本当の家か、どっちが本当の家族か。

名目上の家庭と、心がある家庭が別々になってた。

夕方になると自分だけ別の所に行かなきゃいけないのが嫌だった。自分だけ一緒に夕飯が食べれないのが悔しかった。みんなと一緒に雑魚寝して眠れないのが寂しくて仕方なかった。

でも、そんな混ぜこぜの慣れ合いが許されるのは小学生まで。中学にあがる頃には、幼なじみたちも成長したのか、もう兄弟だけで充分みたいだった。

最初からそうだったんだけど、段々自分だけ「よその家の子」になって、「兄弟」じゃなくなっていった。あんなにずっと一緒に居たのに。血はつながってないけど兄弟だって言い合ったのに。

幼なじみ兄弟から「本当の兄弟じゃないから」って扱いに下げられて、何処にも居場所がなくなって、焦った。

かといって血縁がある本当の兄弟の方は、情がなかったと言えば嘘になるが、もう家庭という土台部分が駄目過ぎた。人数が居た分兄弟だけでも成り立つようになった幼なじみの家と違って、うちの家は親兄弟がいくつになろうが、血縁のある他人のままだった。

幼なじみ兄弟の輪にもう入れてもらえないなら、自分も本当の家庭に戻るべきなのかとも考えた。

家庭全体は駄目だとしても、せめて兄弟間だけでも本当に家族になれればと、馬鹿みたいな恥ずかしい努力もした。けど、自分みたいに家の外に支えを見つけられなかった他の兄弟は変にこちらに依存してきただけで、多角的関係なんか全く築けなくて、気持ち悪くて、嫌になって、やめた。

子どもだったし、不器用だったし、こちらがいろいろ自分勝手にし過ぎたせいでもあった。

結局、家族という群れの認識をこじらせた自分は、本当の家族の中にも戻れず、幼なじみの家にも当然行けず、どちらも捨てる為に地元を出て、今は東京にひとりで住んでる。

存在を忘れられたくなくて、惨めだろうが必死幼なじみ兄弟に食いついてたこともあった。でも、大学に入って少し地元から距離ができた隙にやっぱり忘れられてしまった。幼なじみ兄弟たちは、大人になった今でも近くに住んで協力して暮らしているのに、自分に対しては東京に長く遊びに来るときにすら連絡ひとつくれなかった。というかそもそも、こちらから連絡しないかぎりもう連絡なんか来ない。幼なじみ兄弟のうちひとりが結婚して、お祝いを用意したから渡すよ・受け取るよという約束もしたが、それも忘れられてて、プレゼントはずーっとうちに放置されたまま。

とっくの昔にウザがられているのはわかっている。小さい頃の慰め合いにいつまでも固執する自分が悪いのだ。

でも、自分にとっての家族兄弟は、幼なじみたちだと刷り込まれしまったんだ。全てがおかしいと気付いた時にはもう修正できなかった。

あんなに懐深く招き入れておいて、やっぱりいらないって急に蹴り出したことを、少しは酷いと思ったっていいだろ。

自分にはもう家族ってのがよくわからない。作れる気がしない。距離感がわからない。

本当の家族も、幼なじみたちも、自分も、たぶん誰も悪くないんだけど。どうしてこうなっちゃったかな。

ただ、ずっと一緒に居たかっただけなんだけどな。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726172850

はいはい、お前みたいなやつは煙草吸ってないこと=健康努力と思ってる典型的脳死人間

マイナスしてなければプラスだと思ってるから

お前の財布も口座もいつまで経っても金たまらないんだな

本当にかわいそかわいそなのです☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

腹の脂肪だけは年々溜まるのにおかしいなーなんでだろうなー?

内臓ボロボロなるまで業務用のスーパーパスタでもかじってろバーカ

お前の墓にはお徳用パスタと安酒も添えてやるわ、よろこべ

塩はどっかにあるだろ

鬱に理解がない

鬱は閉じ籠って太陽浴びてないか病気になるんだ海にでも行ってうまいものを食えと思ってしまうし

高校時代に正しい青春恋愛経験できなかったから俺は一生コンプレックスの塊として生きていくもうだめだみたいなへたれには、平均以上のリア充的な青春を送ってないけど普通に幸せになってる奴なんかいくらでも居るわ、理想を高く持つのはいいけど理想に向けて努力するんじゃなく理想通りじゃない過去ばかり悔やんで今の幸せ逃すのは本末転倒じゃん、アホかと思ってしま

まぁ言わんけど

http://anond.hatelabo.jp/20160726133900

「笑顔」努力」「前向き」「ハッピー」「高い目標に向かう」と前向きワードがいっぱいで、それの方がはるかに怖い。

http://anond.hatelabo.jp/20160726093613

しろ片付けを苦と思わないようにすれば解決する話でもあるんではないのか。

溜めるから辛くなるし、こまめにやる習慣作る努力もしてみようぜ。

一気に片付いたあと、その状況を維持するように数日だけでもしてみてはどうか。

桐島、会社やめて海外に行くってよ

昼飯にそんな話を聞いた。

一応断っておくが桐島は仮名である

7、8年働いていて年次は近いが、顔をちゃんと覚えていない隣のチームの男だ。

彼は海外支社もそこそこ数がある東証一部上場企業のうちに入社して以来ずっと、「海外で働きたい」とアピールし続けたらしい。トイックも努力の結果900オーバーとのこと。

大企業のことである、一人の男の要望だけを聞くわけにはいかず、バリバリ国内部署に閉じこめられ続けた桐島は、国際なんたら機構への転職が決まったので、会社をやめるというのである

正直今までのキャリアや知識が活きるイメージが湧かなかったので、リスクをとったな、というマイナス感情と、それでも「海外に行きたい」という強い想いを成就させたことに対する羨望に近いプラス感情が入り混じって、なんともいえない。

顔もよく覚えていない桐島を素直に応援する感じにはならないけど、いま自分がいる場所ベストなのか、最近ずっともやもやしている俺にとっては、なんか気持ちの良い出来事だ。

桐島、がんばれよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160724040923

これでトラックバックになってるんですかね。

元増田です。

出勤時に見たらすごことになってて、びっくりしました。

まず、僕は筋肉質でナヨナヨしていません。筋トレ大好きです。

これがセックスレスと要因となるのかわかりませんが、肉体的なもの解決できてるなら解決しているような体型と身なりです。幼稚園の他のお父さんみたいにお腹は出ていませんし。

すごく気を使っています

子供の寝ている部屋でしようってことも言ってません。正直、子供は乳飲み子ではないので。

部屋も複数あります

家庭自体は僕の家事育児放棄崩壊していません。

家事します。二人でして早く終わるなら、それが正解だと考えています。片方だけが負担すると結果的に過ごす時間が減るという考え方で、嫁さんもそういう人が初めてってびっくりしていました。

僕はなにより嫁や家族と過ごす時間をたくさんとりたいと思っているので、分担はします。

あと、料理は好きです。するのも片付けるのも。

ただ、僕が料理すると不機嫌になります。嫁は料理がそんなにうまくありませんので。

僕は一人暮らしの期間もあり、料理や片付け全般できますし、しています

ご飯に関しては、子供可哀想なので、きちんと作るか僕が作るって話はしましたが「子供好き嫌いがあるから」って言われました。

ふたりきりでデートもしていますよ。

それでもダメでした。

もともと気団の駆け込み寺スレを見ていたので、基本的には「何をしたらダメか」というのは理解しているつもりです。

ですので、DVその他はしていません。

と、真面目に書いてみましたが、やるべきことは試したつもりなんですよね。

話し合いについては、「僕は君のことは子どもたちの母親であり、僕の最愛女性だと思っている。本当に好きだし、愛しているから、スキンシップを拒絶されると本当に悲しい」という形でつたえました。

嫁は泣きながら「そんなつもりで否定したつもりじゃなかった。軽い気持ちだった」ってお互いちょっと泣いて和解したんですが、結局何も変わりませんしたね……。

趣味のススメを書いてくれた方、ありがとうございます

僕もコーエーゲームしますよ。

未だに太閤立志伝Vやってます太閤チームの復活を10年以上待ってます

真田丸が始まってから真田プレイ楽しいです。

というか、趣味ゲームです。

結婚生活は我慢ということを書かれていましたが、概ね合意します。

ただ、人間には我慢の限界があると思います。極論になりますが、DVも我慢しないとダメですか? って話になりますよ。セックスレスも十分な離婚事由になります

少なくとも僕は家庭に安らぎを求めていました。それが夢見がちと言われるのなら、僕の結婚観が間違っているのでしょう。

セックスレス以外は妥協もあり、お互い改善できるところは話し合いで解決してきました。

ケンカもしたことのない仲良し夫婦です。

からこそ、強く悩みますし、ここまで考えて眠れなくなってしまうのです。

「uza_momo このレス増田レスによる結婚生活破綻危機もさることながら、相手がその危機感を知らない温度差が読んでて辛い。原因はレスだけど、双方に結婚に望む形の相違を顕在化して話し合えたらいいのにね。」

温度差はすごくあると思います

嫁は僕がここまで深刻に考えているとは思っていないです。

最後の話し合いで「離婚事由になる」とは言いましたが、結局レスのまま、「やめて!」って言われても仲良し家族はできていますし。

最初にも書きましたが、「レスである」という点を除けば、本当にうまく行っています

会話もありますし、家族映画見たり、でかけたりも頻繁です。

嫁とはゲームセンターCX見ながら、あーでもないこーでもないと言いながら笑い合っています

お互い感謝気持ちは忘れないというのは、同棲していた時からずっと今も続いています

家庭崩壊設定している人が意外といましたが、崩壊していないから凄く苦しくて、悩んでいます

それと、口説き直したら的なブコメも見ましたが、意外とナイーブだったのか拒絶に傷つきすぎて心が折れてしまいました。

同じ立場の人がたくさんいらっしゃると思うのでわかると思いますが、拒絶ってかなり心にきます

女性子供いるからできないというのがあるのだとしたら、男性は強い拒絶に非常に弱い部分があります精神的な面でEDになったりします。

好かれる努力しろって意見もわかりますが、強い拒絶を受けると好かれる努力もできなくなりますよ。

普通恋愛をしてきた僕は強い拒絶を受けることなんて初めてのことでした。

朝方に色々と勢いで書いてしまった内容に、いろんなコメントをいただけて本当に嬉しかったです。

離婚前提で考えるのではなく、とりあえず現状について話し合ってみます

レスでも平気! という人がいるのは当然だと思っています

人はそれぞれの価値観がありますし。

ただ、僕は思いっきり愛して、思いっきり愛されたかったんです。

新婚のときに「セックスレスなんてなるわけない」と話し合っていたことが嘘みたいな現実になってしまいました。

強い拒絶と5年の歳月は、僕の嫁に対する性欲を失わせました。

それでも僕は嫁を性的ではない部分で愛していますし、子供も愛しています

そういう前提があるなから辛くもなりますし、悩んだりもします。

僕は性欲に負けているのかもしれませんね。

でも、「好きになった相手と愛し合いたい」って思うことって普通だと思っています

今はお互い子どもたちの親という形になっています夫婦ではないと思います

様々な反応があって本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

ポケモンGOを楽しめない人たちへ

世間では、流行っているだろうが、

やってみて楽しめなかったら、無理にやらなくてもいいよ。

インストールだけして、やったふりして友達に合わせよう。



そして、あまった時間勉強運動をしよう。

夢がある人は夢のための努力をしよう。



今がみんなとの差を開くチャンスだぜ。

みんなが外で10km歩いている間に

どれだけの努力ができるだろうか。



ポケモンGOに反対しているのではない、

ただ、みんなとの差をつける、または縮めるチャンスに

気づいて欲しいだけだ。


娯楽の知識を増やすことに想像力は生まれるが、

想像力を実現させるのに必要なのは努力で身に着けるのだから



から、楽しめない人たちは努力を楽しもう。

2016-07-25

夫の家事が下手すぎる

夫婦共働きだけど、今まで家事は基本妻の私がやってきた。私の方が帰る時間が早かったし、別に家事が苦じゃなかった。

でも、妊娠してつわりが酷くなってから全く家事が出来なくなって全てを夫にお願いすることにした。

夫は最初ブツブツ言ってたけど、私が屍のようにしてるのを見て、彼なりに納得したらしく、凄〜く頑張ってくれてる。

でも、全てがあと一歩足りないんだよなぁ。頑張ってるのがよく分かるしその気持ちがありがたいから口出しなんて出来ないけど。

例えば皿洗いしても何故か大きな鍋だけは洗わないでほって置いてる。(何故?!)

皿洗いしたときシンクの生ゴミもついでに捨ててほしいのに捨ててない、流し台の横も拭いて欲しいのに拭いてない。

リビング掃除はするけど掃除機かけない。散らばったものをもとに戻すだけ。

ついでにいうと未だにタバコを同じ部屋で吸う。一回一回言わないと、ベランダで吸ってくれない。(何故?!)

料理マジで美味しくない。たとえば素麺を作ってくれてそれを麺つゆじゃなくてゴマだれで出してくる。(な、何故?!)

厳しいこと言うと、家事ができないのは君の努力が足りないんだよ。女性だって今時家事学校で習うわけでもお家で習うわけでもなく、社会に出て一人暮らしをしながら、ネットや本で1人で勉強してだんだん一人前に出来るようになるんだよ。

そして君が努力を出来ないのは、君のお母様が男の子家事をしなくていいと考えて君を育てて、そうした哲学20年をかけて君をスポイルたからだよ。そして男に家事をさせるものじゃないという母親父親に育てられた私も結婚してから君をスポイルしてしまったんだね。

ごめんね、旦那様。本当はいつもこんな事思ってるよ。

でも心から感謝してるのも本当だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160725115947

そこはお互いさまと思ってコストをはらう(って、選別してもらう)か、選別から排除されることに納得しておくべきなのじゃないかな。

うん、現実的にはそんなところだろう。

特定ファッション義務教育で教えるってのは全体主義からだとおもうぞ?

特定ファッションを教えろとは言ってないよ。「是非はともかく」って書いたじゃん?まあ敢えて言うならだけど、色彩理論パーソナルカラーやコーディネートや化粧の基本くらいは学校で教えてもいいかもね。

それとも「ファッションというのはコミュニティ同族証明みたいなもので異なるファッションの人はそのコミュニティメンバーからメンバーとして扱われます」ってことを教えるべきだってこと? 

同族証明ってのもあるんだけど、こちらはもうちょっと範囲の広い話をしているつもり。部族間じゃなくても、そもそもファッションの心得がある人とない人とでは他者に与える第一印象がぜんぜん違うっていう現実があるわけだよね。例えばだけど、スーツのコーディネート理論を知ってる人は比較簡単に「デキるビジネスマン」を装うことができる。ファッションの心得があるってことは、特定トライブ内だけじゃなく、世間社会全体に対する自己プレゼンテーションにおいてとても有利に働く。という現実くらいは明確に教えておいてもいいんじゃないか。

「そんなの教わってない、知らなかった!」って叫んでいる人は、自分がそのジャンル努力放置していた事実を指摘されたくないだけだよ。

うん、そういう人もいるとは思うよ。

そうやって被害者意識を出している人間でさえほかのシーンでは選別側なわけで(そこから人間は逃れられないのだから

まったくもって仰るとおり。でも、だからと言って貴方(もだよね?)や私や世間の人たちが「選別する加害者であるのは事実だし、元増田が「選別される被害者であるのも事実だってことに変わりはないよね。だから元増田被害者」的な書き方をした。もちろん、あなたの言う通りで、元増田だって別のシーンじゃ加害者だ、ってのはたぶん事実だろう(いや聖人君子だったら元増田ゴメン)。

http://anond.hatelabo.jp/20160725113427

そりゃあ、当然、ファッション表現一種で、その選択は「思想信条自由」や「表現の自由」だからでしょ?

そしてある種のコミュニティに参加するかどうかは「結社の自由」で、どの企業はいるかどうかは「職業自由」の範囲内だからだ。

特定ファッション義務教育で教えるってのは全体主義からだとおもうぞ?

それとも「ファッションというのはコミュニティ同族証明みたいなもので異なるファッションの人はそのコミュニティメンバーからメンバーとして扱われます」ってことを教えるべきだってこと? そんなことを知らない学生はいないよ。何せそれがいじめの起きるメインのメカニズムなのだから。むしろ学生ほどそれに詳しい人種はいない。

「そんなの教わってない、知らなかった!」って叫んでいる人は、自分がそのジャンル努力放置していた事実を指摘されたくないだけだよ。

「選別された!?」って被害者的に描いているけれど、そんなのは欺瞞で、そうやって被害者意識を出している人間でさえほかのシーンでは選別側なわけで(そこから人間は逃れられないのだから)、そこはお互いさまと思ってコストをはらう(って、選別してもらう)か、選別から排除されることに納得しておくべきなのじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160725103512

なんでマクロ努力する必要があるの?

国家みたいな組織ならともかく、企業レベルだったら自企業改革して効率的な(今のトレンドだと欧米的な)開発体制に変更するほうが、「日本全部」を変更するよりとほど楽じゃない? 楽=コストパフォーマンスがいい、わけで。個人であればさら転職とか職場変えるとかもあるよね。目の前の現実をハックするほうがよほど現実的では?

にもかかわらず、マクロで、つまりなんらかの政策業界団体規制をして全体を一気に変えたいっていうのは「俺には自分職場を変えることすらできないけれどどこか雲の上のほうの誰かが正義を実行してくれんかなあ」という、水戸黄門的な他者依存幻想ではないの?