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2016-07-26

guldeenって最近はてサと何かいざこざ起こしたの?

2012年のツィートわざわざ発掘されてるけど。

マーケティングに対する理解力とかなさそうなブコメばっかりで、ここ数ヶ月の選挙都知事選終わってないけど)を彷彿させる。

こういうのが介護とか福祉現場とかで原理原則振り回してイザコザ起こすんだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20160726152203

現場相模原とは言っても、10年前に相模原市合併されるまでは津久井郡相模湖町で、旧い住所見ればわかるとおり田舎ですよ。少なくとも都市部はいえない。

よく考えたらスーサイド・スクワッドだわこれ

バットマンでおなじみの悪役であるジョーカーは、まあキ○ガイしか形容の出来ない頭のおかしい奴なんだけど、その頭のおかしい奴をどうにかしようとしてカウンセリングをした結果その狂気に呑まれしまったのがハーレイ・クインっていう女の子

悪堕ちしてるから凶悪そうに見えるけど、元は普通美人看護士さんなんだそうな。

ジョーカーはその狂気にて可愛くて献身的彼女をゲットしたといえる。

翻って日本でも、凶悪事件を起こした犯人が獄中で結婚したりはたまた英雄と崇め奉られたり、シャバでワルやってる奴が可愛い女の子を嫁さんに貰ってたり(例:やまもといちろう)ってケースは山と存在している。

そこで、我々こちら側に居るモテない人間は、ふと考えてしまうのである

狂気って、実はモテる要素の一つなのではないか」と。

そのような魔が差すことは中学二年生くらいの男の子なら誰しも経験があったはずだ。今でも左目が疼いたりする人はおじさんになってなお多いはずである

結果的ギターを弾いても封印された血族を装ってもモテることはないと身にしみて理解して人々は大人になっていくのだが、たまに「あっちの世界」に行ってしまう人もいる。

…例の、相模原の人なんかだわな。

自らには何もない。人望も無ければお金も無い。資格も無ければ職も無い。

そんな彼がそういったどん詰まり人生において唯一希望を見出せたのが、「狂気」だったのかもしれない。

ってかやまもといちろうとかやねうらおとかがこの事件犯人に悪影響を及ぼしていることは否定しようの無い事実であり、もげろ

現場からは以上です。

おばちゃん

導かれるように英語ポップアップクリック→何もしてないのにスパムがー

現場を見てしまった

そうかそうか。「日本語環境では」何もしていないつもりなんだ

英語はおしゃれなロゴかなんかに見えているのか

2016-07-23

近所のノラ猫がうちの郵便受けのすぐ下にウンコするので閉口している。

現場を押さえてしまえれば、俺のゴルバットとのポケモンバトルで白黒つけちゃるのに。

来月からまた別の現場になる。

短期仕事が終わってすぐ次の現場

ここ数年ずっとそんなペースだ。

しかブラックプロジェクトに高確率で当たる。

異動希望は通らなかった。

昨日次の現場の話を聞いてからずっと憂鬱で変な動悸もする。

思ったより精神的に来てる。

そろそろ辞め時なのかもしれない。

俺は「政治的人間」なんだろう。

自分についての話。

俺がなんで安倍政権がとか、在特会がに怒りを日ごろ表しているんだろうとふと考える。

俺はさ、多分理不尽に強いモノが弱いモノを踏みにじる光景が嫌いなんだと思う。これも多分…なんだけど、その土地で生きている人が国家とかに凌辱され、住むとこを奪われたり、「朝鮮人である」というだけ、何の罪もない子どもが通う学校が訳のわからん日の丸おじさんに襲撃されるのが許せないんだと思う。

…思うってのはぶっちゃけそれだけじゃないってこと。

俺がさ、その手の長文を長く書くときを思い返すとさ、だいたい仕事に失敗したとか、私生活トラブルがあったとか…そういう日の夜なんだよね。

正直言えば、自分自分の怒りを自らに近い対象、直接の原因に向けるのがこわいんだ。

から、明確な「悪」自分とはちょっと遠い場所にいる「悪」に向けたいがために、政治に首突っ込んだり、変な文章を書いている側面はあるなと思う。

それが「人間らしい」のか、或いは「真剣にやっている人に失礼」

なのかみたいな問題には興味がない。興味がないってか、結局俺はそうならざる負えないからな。そういうことをしないと生きていけないんだ。

から、これからもそういうことをし続けるだろうよ。

だってそうだ。自分仕事についてはどうも「波」があるらしい。先月は割と好調で、新しい仕事を任されたんだけど、今月はぜっ不調で…。それで、だから今回も長文を書いているんだろう。

俺はさ、自分が正直、100%自分自身コントロールできてないと思う。

好調の時はこれでも目端が効くんだけど、不調の時は「目の前にあること」が一部分、真っ暗になると言うか、意識がそこに向かなくなるんだ。

普段は見えているけど、道端に落ちているゴミが見えているんだけど、認識できなくなる…そんな感覚。俺はわざとさぼっているわけでも、やる気がないわけでもない。ただ、認知機能みたいなのが低下するんだな。自分ギアコントロール出来ない。

俺は、他人にこう、自分意思を伝えるのも苦手だ。自分自分説明すらできない。

よくよく考えるとウチの父もそうだ。

あの人は人に怒れないんだな、怒るんじゃなくて、モノに当たったり、思いだして夜中に騒いだり、徘徊したり…みたいなそういうタイプなんだ。真正から誰かに向き合うのが苦手なんだろう。

俺もそういうとこがある。ほぼ毎日会う親にすらいまだに真剣に向かい合ったことがないし、向かい合い方もわからない。

不器用」なんていうと綺麗に聞こえるけど、逃げているのかもしれないな。或いは「逃げざる負えないのかも」

なんかな、そういう感じなんだ。

ただ敢えて言うけど、俺は「直接の悪」に向かえないおろか者だ。そして、自分に素直になれない、自分自分の心を本当のところ知らないダメ人間だ。

ただな、だからこそ俺の怒りも悲しみも俺のモノにしたいけどな。

なんかさ、怒りってのを誰かにコントロールされたくない。

世間の少なからずの人はどうも違うらしいじゃん。例えば「1984年」の憎悪週間…が近いのかな。

政治思想対象は勿論、時に国家民族対象になったり、まぁ…軽いあたりだとスポーツチームの勝ち負けもそうだ。

誰かと自らの感覚を共有して、「集まり」「皆」の「感情」に自分を合わせるのって本当に楽だし、楽しいし、安心するんだろうなって思う。それが怒りであっても、誇りで会ってもだ。

右はもちろん、左に対しても俺は思う。

人の大きな集まりは怖いよ。

みんなが「社会だ、国家だ」のために「怒ってる」。少なくとも現場じゃ「そういう設定」になっているわけだ。

それは凄くわかることであるんだけど、俺みたいなちょっと弱い人間がそういうことに関わっちいかんなと思う。

俺はそういうことはしない。しないってか出来ないんだな。

そもそも、俺みたいな人間がそういうことをしちゃあいけないんだ。

俺は「言いたいから言っている」のではなく「言わないと自分が壊れちまう」から政治とかなんかの怒りを表明しちまうんだ。

「皆」に一時は共鳴できても、こらえ性もなければ…なぜか…本当に人と合わせられないから、関わった「皆」と違う道にいつの間にか進んじまう。

そして余計にさみしい思いをする。

俺は、まぁなんつーか、そういう不適応人間だ。

ただ、それでも死にたいとか、楽になりたいとは思わない。

なんかさ、そういう自分がそういう自分であることを認めてそれでも生きていかなきゃならんと思う。俺には生き続けなきゃいけない天命があるはず。少しでも光のあたる方向に行きたい、自分毎日少しずつ明るい方向にはい出している…そうであると信じないととてもじゃねーけど…やっていけない。

生きている意味がなくなっちまう

カッコいい言い方をすれば寂しさを胸に抱いて、それを自任して、それでもなお生きていかなきゃいかんのだろう(笑)

から俺は、群れを外れたかわいそうな羊、自称個人主義者でアナキストの…でもどこかで大いなる共感を求める「右翼天皇主義者」なんだろうよ。矛盾している「かも」だがよ。

俺は自分ダメさ加減に「意味」を見出している。それはそれ自身が唯心的な行為なんだ。

唯心論だの運命だの天命だの持ち出して来て、自分不器用説明をしちまって、無理やり飲み込むからこそ「俺は右翼なのだと思う。

結局、俺は語彙が足りないから、また「政治」の話題を書いて、政治ワードをもって、自らを表現しちまった。

そういう意味じゃ、俺は「政治的人間」なんだろう。

毎回選挙に行く人や、デモ集会に毎度顔を出すような人よりも…よっぽどね。

2016-07-21

これから時代バンドが生き抜くには

そもそもバンド神聖視され、カリスマ的な地位があったのは「金」によるものという大前提を認めない人間が多い。

過去に売れたバンド漏れなく集客力があり、メディアでも取り上げられ、何をしても売れた。

それは経済効果が大きく、乗っかると美味しい思いをできる会社が多かったからどんどん優遇された。

それがさらなるチヤホヤを生み、カリスマ性を持たせ、音楽補正をかけるという好循環を生んだ。

だが、今はそれが通用しない。

肥大化したレーベル会社、間に挟むたくさんの人間、それらを養っていけるほどのマージンは期待できない。

また、物珍しさも無くなり、どのバンド過去バンド類似点という呪いから逃れられない。

出尽くしてしまったという状態に近い。

音楽を聴いているものにとっては、似ていない音楽などほとんどない。

から音楽以外の部分で抜きん出るしか無いという現場になりつつある。

バンドの設定だったり、背景だったり、マーケティング力の差がバンドの差を作り出すと言ってもいい。

ゴールデンボンバーがなぜ売れたのかを考えろ。彼らほどマーケティング力に長けたバンドはない。

 

今のバンドに言いたい。

売れたければお前らはマーケティングに力を注げ。

自分たち音楽は至高で、わかるやつだけがわかるという思い上がりで飯を食える時代は終わった。

幼稚で未熟な時代は終わったんだ。今はもうみんなが冷静に物事を見ている。

「俺たちが求めてるのは金じゃ無い」という綺麗事の皮を被った、全能感を担保するための逃避は止めるんだ。

お前たちにたり無いのはハートでもスキルでもない。

頭脳だ。

東京都知事選候補者がクソばっかなのは当たり前

そもそも社会的意識たかくて能力があって責任感もある立派な人たちはすでに彼らが必要とされているところで現在フル活躍中だから不祥事が原因でぱっと空いた都知事椅子欲しさに今の職場立場を途中で放棄するような無責任な行動はとらんのですよ。

から今回の都知事選でもやってくる候補者の大半が「肩書は立派だけど実際には現場で役に立たない名ばかりの人」とか「都知事椅子ほしさに現職を平気で放り出せる名誉欲だけは人一倍な人」とか「そこそこ余裕はあるけど失業中で暇な人」とか「痴呆気味で現役から引退してもらいたいのにやる気だけはある後期高齢者」とかばっかになるわけです。

あんなしょーもないスキャンダルで舛添を辞任に追いやったマスゴミ炎上マスコットで遊びたかっただけの一般愚衆の罪は深い。

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160718082800

なんだ、いっぱい書いた記事引っ越ししてたのか。ご苦労さん。


まぁアホすぎて理解できないみたいだから、切り取りの一例を挙げようか。例えば下記の流れだ。


飲食サービス介護労働者の多数を占めるけどね、

なんやかんや言っても、日本はまだまだマトモな人間が多い国だよ。お前の周りは知らんけどな。



引用して



労働者の多数を占める連中をまともな人間じゃないと言いつつまともな人間が多い、と反する命題を口にできるとかキチガイすぎて話にならないな。



こう書いてるが、僕は正確にはこう書いている。



あとね、飲食サービス介護労働者の多数を占めるけどね、現場非正規本社社員マネージャーは違う人種から。一緒にしてる時点で社会経験の浅さが露呈している。

なんやかんや言っても、日本はまだまだマトモな人間が多い国だよ。お前の周りは知らんけどな。



介護飲食従事する労働者は多数を占めるが、現場非正規本社社員マネージャーは違う人種と書いてるね。

で、世の中は不本意非正規正社員どっちが多いのか?まぁニートは知らんのだろう。勉強になるから調べてみなさい。

これを自分の都合の良いように後半削って引用している、恣意的引用、細切れと言われて反論余地は無いよね。誰が見ても明らかにお前がバカだよw

ほら、例を挙げてやったぞ。バカ自覚してからが始まりからね。社会復帰するんだよ。




後ね、別に精神負担をかけるとかいお題目はいいからさ、まともな文章書いてみなよ。

ちゃんとした文章で理詰めにされたほうが、僕は負担がかかるから

「出来るけどやらない」と「出来ると言ってるだけ」は心の余裕が違うんだって

金持ちロハス生活貧乏人の買えないの違いだよ。



君、その文章で誰かに認められた事有る?その文章お金稼いだ事有る?

僕はどちらも有るよ。小学校読書感想文先生に褒められた事から社会に出て仕事に活かして売上を上げる文章も書いている。(というか、僕の文章のみで1つの事業が成り立っている)

誰かに認められている「余裕」が君からは感じられない。(また根拠が無いと言い募るのだろうが)

人間は端々の行動や文章から、顔を合わせなくてもわかる事がたくさん有る。社会経験の無い人にはわからないだろうけどね。



で、君は就職して年収10Mくらい取ってるの?

たかが上位4%だから、そこまで大言壮語するなら当然取ってるよね。(信じないだろうけど、僕は取っている。余裕で10M超えてる)

まぁネット罵詈雑言を書き散らして、君の惨めな人生が少しでも彩りを得るならそれでもいいんじゃないかな。

僕は熊本大分のふっこう割取れたので、休暇取ってくるわ。どうぞネットにしがみついて駄文を書き散らしてくれ。

ああ、ふっこう割をセコいとか言うなよ?自分バカさを更に露呈する事になるから

金持ち無駄金を使わないか金持ちなのであって、マンガの中の金持ちのように紙幣をばら撒いて歩いたりはしないものからね。

じゃあ、快適な夏を過ごしてくれ。バイバイ

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719152453

「おじーちゃん、お賃金はみんなに払ったでしょー?」みたいな優しい世界じゃねーから

権力のある人間ボケ方は普通のボヤーっとしたおじいちゃんとは違う

簡単にいえば「老害」の「害」の部分が強化される

猜疑心被害妄想が異常なほど強くなって、どこにでも首突っ込んでくる割に支離滅裂だし現場滅茶苦茶だよ

[]

今回はぜにょん

トレース 第3話 前編

このテの科学捜査系の話はドラマとかでもやっているから、話の構成としてはそこまで目新しくないのだけれども、読ませるねえ。

さて、今回の事件被疑者の申告もあって、現場の状況から見ても不自然なところはない。

メディアも、他の研究員主人公以外は、既に「そういう事件」として“物語”を固めつつある。

だが、主人公は「ほんとにそうかな」と、「僕は誰の言葉も信用しない」という。

真実が究極の客観ならば、人間はその正反対

から信用しない、と。

そうして念入りに調べた結果、まだ知らない真実がありそう。

なーんか、きな臭い真相が予想されるが、物語から真実を探ろうとするとロクなことにならないということは分かっているので、大人しく次回を待つことにしよう。



タレソカレ 第57話

ペットって人間エゴで飼ってる」という、どうしようもない事実理解している。

からこそ、それ以上のエゴ動物蔑ろにはしたくない、と。

まあ、その事実直視しないようにするか、開き直るという選択肢もあるのかもしれないけれども、ね。

八田くんが不憫に見えるが、まあしゃあない。



織田シナモン信長 23

現代接待ゴルフを、戦国時代鷹狩りに見たてのは実際のところは何ともいえないが、絶妙だと思ってしまった。



真亜ちゃんは今日も家にいたい 第6話

インドア派にサバゲーとは、また難儀なものを……。

今回は特に際立っていたけれども、まあちゃん何だかんだいって運動神経いから、双くんも誘いたくなるんだろうね(双くんが運動神経よくないか相対的にそう見えるだけかもしれないが)。

双くんの先輩は当初感じ悪かったけれども、最後最後にちゃんと相手を認める度量は最低限持ち合わせているあたり、趣味のことになると多少ロールプレイも入れちゃうんだろうかね。



マヤさんの夜ふかし 第9話

出不精な人間にとって、「ちょっとした用のためだけに、ちょっとだけ外に出る」のが嫌なんだよなあ。

それで、「ちょっとだけ外に出るための身なり」で、人に出くわしたくねえという感覚は分かる。

あと、時期とか関係なく他の人が通っている場所修羅場になるのは勘弁してくれ。

そういうのを気にする冷静さがあるなら、そもそも修羅場にならないってのは分かるのだが、あれで一番気まずいのは何の関係もない周りなんだよ。



ワカコ酒 第90話

ビール枝豆って、結構からあった文化らしいけれども、正直そんなに相性よくないよね。

枝豆食っててビールが欲しくなったことがない。

ただ、今回みたいにしっかり味を漬けた場合は話が変わってくるが、だったら枝豆じゃなくてもいいわけで。

私も枝豆は家で茹でて漬けた経験があるが、産毛を取る作業が地味に面倒だったのでそれっきり。

なんというか、こういうのに時間とか手間とかをかけるのが嫌なんだろうね。

現状、私の中で最もコスパのいいツマミ市販キムチという結論になった。

最近は辛くない(というか甘いキムチ)が出てきてムカつくが。

2016-07-18

ああ、やっぱり知能が低いんだなと納得

なるほど、責任が増す事を負担と捉えているわけね。

その考え方、親や社会に甘えているクソガキの発想なのだけど、そういう甘ったれに言える言葉は「グダグダわずに働け」しかいね

お前が生まれる前から大多数の人間が通った道を、お前だけが通りたくないはワガママしかない。

負担が増えてると言ってもね、日本の歴史から見ればボーナスタイムだった朝鮮戦争バブル期までと比較しての話だろ。

ちなみに朝鮮戦争~あたりは労働基準法なんて無いに等しく、1日12時間以上労働休日出勤当たり前の世の中だぞ。そっちの方が良いのか?



非正規飲食介護は、言っちゃあ悪いがクズの吹き溜まりだ。」という偏見提示することで半数以上を占める小売・サービス業従事者および非正規家族や友人との関係悪化し生きづらくなり死にたいと思うようになるという可能性を見事なまでに保証している。


偏見じゃ無いよ、ただの事実。まともな人間はまともな職場に固まっている。

例えば派遣工場勤めや警備のアルバイトとか行ってみ。休憩室の話題は酒と車と女とパチンコしかいから。

あとね、飲食サービス介護労働者の多数を占めるけどね、現場非正規本社社員マネージャーは違う人種から。一緒にしてる時点で社会経験の浅さが露呈している。

なんやかんや言っても、日本はまだまだマトモな人間が多い国だよ。お前の周りは知らんけどな。



こういう発言を見ても、市場制約という概念がない橘玲をありがたがる水準の経済学を学んだことすら無い腐れ脳みそである、という事実が見て取れる。


市場制約ね。言葉だけ使って嬉しそうだけど、市場制約と言うなら2016年は空前の人手不足から制約は無いに等しいな。

どうしても時給数百円で働きたい人以外は、ちゃんと探せば職にありつける状態だ。

会社勤めした事無いんだろ?難しい言葉使うなって。普段使ってないのだから



ほんとうに勉強大事だ。具体的な指摘のできないバカにかぎってマウンティングするだけで満足するようになる。


本当に勉強大事だと思うよ。少なくとも就職マネーリテラシーについてはちゃんと書いてるのに、ここまで的外れ自己意見反論とは書かない)しか出ないとはね。

要するにバカから就職出来ないし、コミュ障から人間関係が悪く、運も悪いので実家が細くて金も無いってだけだな。そりゃ死ぬしか無いわ。

まぁお前はバカから、そこから出られないよ。一生沈んで生活保護でも貰ってろ。


http://anond.hatelabo.jp/20160718082800

大企業ベンチャースタートアップ、どこに就職するのがベスト

就職活動を控えた大学3年生です。

今後の就職活動でどこを受けるか悩んでいます

経験者の方にいろいろアドバイスをお伺いしたいです。

どうしたら良いのか、何を信じたら良いのかわからなくて困っています



私の現状はこんな状況です。

関東国公立大学商学部

漠然営業マーケティング企画がしたい。

・将来独立したい気持ちもあるけど、怖いなぁという気持ちもある。

資格簿記2級、応用情報技術者、TOEIC780点。

専業主婦にはならず生涯働きたい。



いくつかネット情報などを拝見し、それぞれのメリットデメリットを知ることができました。

それでも本当かどうかはわからないですし、なかなか実際のところどうなのかという話は聞けませんでした。

ここだと、はてな上に色んな経営者の方や大手からベンチャーまで色んな社員の方がいるので、聞けるかなと思って投稿しました。

※前の匿名記事実名で書けというコメントがあったのですが、私は就活が怖いので実名では書けません。。。ご了承ください。



以下、ネットなどで仕入れた情報です。

ぜひこれらの情報が本当かなどご意見ください。

教育

大企業

新人教育カリキュラムがかなり整っている。

研修専門の業者も入っていて、1から教えてくれる。

社会人としての基礎知識から業界の専門知識まで身につく。



ベンチャー

まりカリキュラムは無い。

社内の研修体制はあまりないのでOJTが中心。

忙しいのであまり教えてもらうことができない。



スタートアップ

ほとんど研修などない。

OJTというより、いきなり現場に立たされて知識もないのに自分で調べながら仕事をしなければならない。



稼働面

大企業

もう成長しきっている。

伸びしろがあまりないので、社内に余裕がある。

悪くいえばダラダラしてしまっている。

残業はある時期はあるが、労働組合などがうるさいので最近は減っている。



ベンチャー

成長途中なのでとにかくがむしゃらに働く。

寝ずに働く。

会社で3連泊とかもしょっちゅう



スタートアップ

意外とベンチャーよりも労働時間は短い。

週5~6だけど、そんなに残業時間は多くはない。

ただ、家でもどこでも仕事ができちゃうので仕事に関わる時間は多い。



給与

大企業

初任給レベルだとたいして多くない。

ただ、30超えてから一気に増える。

35歳くらいで一軒家がローンで買える。



ベンチャー

初任給でも少ない。

企業が成長し上場とかできるならまだしも、あまり給料が増える保証がない。

一軒家は諦めたほうが良い。



スタートアップ

初任給最低賃金

株を渡されることもあり、バイアウトとかできたらある程度のお金が入る。

一軒家は諦めたほうが良い。

それよりここで得た経験を活かして自分創業するほうが良い。



将来への独立

大企業

色々なコネクションが得られるのが利点。

取引先とか。

ただ、独立しても大企業病が消えず、あまり成長できない会社も多い。



ベンチャー

社長などの仕事も見えやすいし、独立はしやすい。

ただ同じようなブラック企業を作ってしまわないかという不安があるらしい。



スタートアップ

独立する為には良い経験ができる。

投資家とも繋がっておけば、独立に役立てることができる。



福利厚生

大企業

ディズニーランドが安くいける。

温泉ホテルも安くいける。



ベンチャー

無い。


スタートアップ

無い。






こんな感じでしょうか。

私の偏見ネットの変な知識が中心なので、実態を教えていただけるとうれしいです!!

よろしくお願いいたします!!

久保能町嫌い超嫌い:元増田です

投稿して1日放っといたらかなりの反響!やっぱみんな思うとこあんだな。

もう今さら誰も読んでないだろうけど、元が改行もなくクソ長い稚拙文章だったせいで、伝わらない部分があったので追記するよ。

●お前は自分サブカルと思ってるようだがお前の好きなものサブカルではない

自分サブカル男だと思ってないし、俺の好きなものサブカルではないと冒頭に書いてるよ。ただ普通にお笑いが好きなだけだよ。

●「LBGTへの差別ではない」と言いつつ結局差別してる

別にそういう人を悪く言いたいのではなくて、元々オカマ云々言ってデビューしたくせに他人から言われたらマジギレするとか、面倒くさすぎる。そういうところが嫌い。

マツコだって正確にはオカマじゃないのに、他人からオカマと言われることは受け入れてる。それだけケツの穴小さいなら表に出るな。

●嫌いって言う割に相当詳しい/自分から調べてるんじゃない?

ブコメにもあったけど、「(この久保能町情報は)ラジオ聴いてたら誰でも知ってる情報」なんだよね。嫌いなら見なきゃいいだけの話なんだが、ラジオを聴いてるとどうしても情報が入ってくるし、ツイッター見てても久保能町フォローしてないのにも関わらず大量に奴らの情報タイムラインに流れてくる。避けられない状況。俺の好きな番組にも出てくるし、それでより嫌いになった

有名人意見を盾にするな

久保能町は俺の好きな有名人が今までバカにしてきた人の典型的な例なんだが、それなのにチヤホヤされてるという特異性を表現たかっただけなんだが、うまく伝わらなかった。ただ、卓球氏が代弁してくれてスカっとしたのは言いたかった。

同族嫌悪

→完全に違う人種。俺の好きな分野に急に入ってきたけど、異物感が半端無い。

自分意見で何が嫌いか書けとの意見が多いので、最後に。

自分でブスだオカマだ言ってる割に、他人にそれを言われるとマジギレ。「お笑い好き」とか言って自分から進んでその現場に行ってるくせに、イジられるとキレるとかただの素人だろ。「久保能町はイジっちゃいけない」という空気蔓延してる。じゃあ何しにテレビ出てきてんだよ。ミーハー素人のただの思い出作りかよ。

チヤホヤされることしかさない。批判は一切受け付けない。それは公の場に出る人間のやることじゃない。プロ意識が一切ない。そんなにチヤホヤされたきゃ、ホストにでも行ってろ。

クソリプをいちいち晒し攻撃するのとかも、完全に素人のやること。うしじまいい肉かよ。

それでいて自分立場悪くなれば「自分タレントじゃない」とか言い出す。うしじまいい肉かよ。上杉隆かよ。(上杉政治ジャーナリストとして批判されると「ゴルフが本職なんで」って言いだすから、例えが少し違うけど)

で、ラジオも声も喋りもキモオタのそれで聴いてて辛い。もう、ラジオにもテレビにも向かない。大人しく本だけ書いてろよ。

永らく平穏お笑いを楽しめていたのに、ここ数年で俺の好きなものが全て久保能町が「サブカルサブカル」と言いながら食い散らかしていまった。

品川矢口流行ったものにすぐ飛び付いて食い散らかすことで嫌われたが、まだそれのほうが可愛いレベル

面白くもなんともないオバサンの思い出作りのために荒らされたんじゃ、たまったもんじゃない。

せめて、もう少しプロ意識持って。好き好き言うだけじゃなくて。

まあ、これだけ嫌われるポイントが多くて、いままで嫌われてきた有名人と全く同じ行動取ってるにも関わらず、これだけ「好き好き」言うだけで思い出作りさせてもらえるなんて、よっぽど気に入られる何かはあるんだろう。理解はできないが…

久保能町に関しては何をみても絶賛されるばかりで、一切批判は許されないみたいな空気蔓延してることについては打破せねばならん。公の場に出るなら批判はつきもの。それが許せないなら二度と出てくるな。

追記:本人に届いたとブコメにあったので開いてみると、見事にブロックされてた!

ツイッター上で久保能町についてつぶやいたこと無いし、本人に絡んだことも無いし、フォローすらしてない。

なのに何故?思い当たる節といえば、先週の伊集院ラジオで「こんな地獄は嫌だ」的なお題に対して、「能町みね子ツイッター永遠に粘着され続ける地獄」というリスナーネタが紹介されたことを受けて、「能町ならやりかねん」的なことを伊集院ハッシュタグをつけてつぶやいたくらいだ。

ってことは、伊集院ハッシュタグタイムライン上で能町ネタに反応した人は片っ端からブロックされてるのか…

危機管理能力はすごいですね!現に、俺が増田でこう書いちゃってるわけだし。

ツイッターログアウトの仕方がわからないので、能町アカウント確認できませんでした。

http://anond.hatelabo.jp/20160717010611

2016-07-17

天皇生前退位報道をめぐる一部はてサとんちんかん

NHKが「天皇生前退位希望している」とスクープして、その後あれやこれや報道がある中、

共同通信が「天皇陛下、早期退位を想定せず」と報道したり、

宮内庁関係者が、「陛下がそのような希望を示されたことはない」という趣旨コメントしたとの報道があったりして、

一部には「改憲を優先しているアベが、天皇陛下要望をもみ消したのだ」とかなんとか

とんちんかんコメントをしている輩がいる。



天皇陛下がご意向を示されて、それを安部首相が「おっしゃる通りでございます」と承って、

皇室典範(=法律)の改正案を作って国会で成立させたりしたら、

それこそ憲法違反もはなはだしいのが分からないのだろうか。

そんな認識改憲がどうのこうのいってるのは笑止千万だ。


天皇地位国民の総意に基づき、天皇は一切の政治的権能を有さず、内閣の助言と承認に基づいた国事行為以外、

公的行為はおこなっちゃいけないというのは、

日本国憲法一丁目一番地(第一章)なわけで、

宮内庁が「陛下がそのような意思を示されたことはない」というのは、

まさに「天皇陛下憲法違反の疑いを微塵も抱かせない」ためだろう。



あくまでも、天皇陛下希望されたから、ではなくて、

国民(の代表者が集まっている国権の最高機関たる国会)が、そのほうがよいと決めたから、という体をつくろわないと

現行憲法を守ったことにはならない。


明治憲法は「天皇神聖ニシテ侵スヘカラス」と規定することで天皇を守ると同時に、「天皇責任を取らせない」体制をつくったけれど、

現行憲法は、天皇公的行為はすべて国民意志に基づいている、という仕組みを導入することで天皇制を守っている。

決めたのは国民から責任を取るのも国民天皇責任が及ぶことはないのだ。




で、今回の騒動では「誰がどんな目的で『天皇意思』をNHKリークしたのか」をめぐって、

諸説入り乱れているのだけれども、案外「うっかりもれてしまった」という可能性も高いんじゃないかと思う。



NHKの後追い報道をみていくと、どうやら皇室典範改正準備室なるものが、5月だか6月だかから体制が強化された、というのは

事前に各社つかんでいたようである

ただ、これだけでは、小泉内閣以来続いている女系天皇女性宮家の是非の議論を進めようとしていたようにも見える・

案外、その線で追ってた記者もいるんじゃないかと推測する。

安部総理支持母体をみると「伝統の保持」の観点から女系天皇女性宮家の創設には否定的な感じがするが、

それはともかく、政府にこうした動きがあれば、当然、記者は追いかけるだろう。


こういうとき、案外、ひょんなことから「議題の中に退位が入っている」なんて話がもれたり、

証拠議事録とか)が流れたりするものなのだ

最初は決定的な証拠なんか要らない。

最近皇室典範改正準備室が強化されてますけど、何を話てんすか?」

「ん? べつにあらためてニュースになるほどのことじゃないですよ。女系天皇はどうするのかとか、

今後の宮家のあり方とか、退位だとか(←本人、とんでもないこと言ってるのに気づいてない)」

なんていうやり取りがあるだけでも、入り口としては十分。

この程度の「うっかり」をやらかしちゃうオッサンというのは、どこの世界にもいる。


こういうネタを出発点にいろんな人にぶつけてったりして、

場合によっては、

「退位の件は、もう具体的な話をする段階に来ているらしいですね」

って、カンでぶつけてみると

「えっ! なんでキミ、それ知ってるの?」

なんて、うまいことカマに引っかかっちゃう人もいる・・・なんていうのは、ちょっとできすぎだけれど、

まあ、誰かがすべて仕切っていて、それにあわせてすべてリークされているに違いない、という幻想も持たないほうがいい。

わが国政府に、そこまで情報の流れをきちんとコントロールできるほどに優秀な人材はいない。

いたら、この国はもっと強くなっているはずだ。



まあ、他の人を知らない人のネタをつかんで、上司にも取材先にも一泡吹かせたい現場記者出世欲やら

現場のつかんできたネタ材料政府駆け引きするNHK上層部やら、

政府意向を組んで動くことで自分立場を安定させたい幹部やら、

NHKを使って世論誘導したい政治家やら、

陛下は何も言ってません」「私たちは何も間違ったことはしておりません」「前例のないことはやりたくありません」

という立場を崩さな宮内庁役人やら

いろんな人のいろんな思惑が飛び交っているのだろうが、

「アベが改憲を優先するために」などという話とは、まったく別の次元で、ことは混乱せざるをえないのであろう。



そして、「天皇陛下立場責任を持つ」のは国民である、というのが日本国憲法の作った制度であり、

その憲法に忠実であろうとされるから天皇陛下自身は苦悩せざるを得ないのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160716120052

あ、もしかしてリアルで話せば分かり合える」信者か?w

100%分かり合えるとは思いませんが、会えば少なくとも、

相手が血肉の通った人間だってことがわかるでしょう。

顔の表情を見て、「あ、この人は冗談のつもりで言ってるんだな」とわかることもあるでしょう。

ネットでは書けない本音も、腹蔵なく話すことできるでしょう。

「会うだけ時間無駄」っていう、横着や白けた感じが嫌だった。

現場百遍。無駄足だと思っても、とにかく行くんです。

揺り椅子探偵が嫌い。とにかく現場に行く。

失敗したらそのときはそのときです。

最近の若者というレッテルを貼られ続ける時代

つの時代になっても「若者」という存在は的にされる

自分も同じくその類である



最近親父と話していた時の話題が「若い奴がメールで用件を全て済ましてしまう」ということだった

今の時代メールというよりかはラインSNSといったツールが主流になってきているが使い方自体は変わらない

スマホの普及率が増えてこれまでPCを持っていない層がネットを気軽に使えてるようになったことが一つの要因だろう



その時の話で問われていたのは「話すことはせず、コメントをするような感覚で返事を送っている」ということだ

もしもこれを気付かずにしていると、送信者が苛立ち「どうして送ったのに見てくれないんですか!?」と親父が勤務している某建設会社ではあるらしい

これに対して親父は「しょっちゅう携帯電話を見ている訳がないんだから直接電話しろ」と言っているが伝わっていない状況である

これはこういった業界だけの話ではなく、日常生活においても支障をきたす案件である



自分場合、同年代大学生ぐらいしか観察できる対象がいないがそれでも分析できる余地はある

具体的に見えてきた例としてはグループで行わせる授業であった

ある課題に対して決められた人数でやっていくという形ではあったが、そこでライングループにとりあえず入っておいた



自分は現状報告の確認とかオフィスソフトで作った資料を送ったつもりではあるが、他のメンバーはチームの中で共有しようとは思わない感じだった

自己能力不足もあるが、「自分で作ったもの自分だけで管理しててくれ!」と解釈しそうになった

しかも本当にPCがないのか「画像で送ってほしい!」という返信まで来た

ここまでくるとそういった人間に合わせるしかないのかと思えてきたのだ



仕方ないがグループ自体としては、共同作業というより単独で作っておいてできる奴のシナリオ通りに進行していくという始末である

正直言ってこんなことで単位が取れるなら受講すること自体時間無駄だと思えてくる

グループディスカッションとかの現場も見てきたが、あれは口の上手いできる奴の独壇場なのだ

それ以外の奴らは意見を発することすらせず、他人利益を当たり前のように貰っている

これで定員割れとか中退率が多いと言われても否定する所が見当たらない

2016-07-16

マシリトとミウケンの対談を読んだんだけど

最後まで齟齬がありっぱなしで正直別の意味で緊張感ある内容だった。

鳥嶋氏は自称もあるけど嫌な人だなこいつ、という感じがなんとなくとにじみ出ていて、幼少期の話から漫画家に対する対応までそんな印象だった。

具体的に言えば漫画家をわかってるし漫画タイプはわかってるけど漫画絵描きの肌感覚全然わかっていない感じがあった。

シナリオラインの整然さやどうすれば読者に伝わるかという肌感覚は流石という他ないのだけど、いざ突っ込んで絵の話や創作者としてどう整理するかという話になると編集経験者としてのエゴが出てくる。

どこまでも小数点以下がつきまとって割り切れない印象。

もう一つ踏み込んだことを言えばそれをわかったうえで、三浦先生間引きアドバイスを入れているような気もした。

いつまでも終わらない三浦先生漫画に対する落とし所として、より丁寧に読者に伝えつつ絵を間引いてより漫画にしてゆく、という指導創作者へのアドバイスではなく漫画家を操るためのアドバイスに見えたからだ。

このアドバイス三浦先生人生リミットに対する最適解に見える。

一方で鳥嶋氏いわくの真面目すぎる三浦先生ミニマム立場からグローバルへと視野を広げてゆくタイプで、俯瞰はしてるけどいつも窓を開け放って新しい風を入れている感じがする。

編集者に対して観察しながらかなり下って話をしていた。

ネットに対する意見は両者ともに頷くものがあり、どちらも正しいと感じた。

そして緊張感の遠因は両者の観察マニアの側面にあるような気がしてならなかった。直接的にはスタンス齟齬

ただし個人的に感じた問題はそこではなく、冒頭で述べる通り長年務め上げた編集者でも現場には遠い感覚で接しているのだということに諦念を覚えたことだった。

俺は対象を見ただけでわかってる、俺は現場部外者でも判断を下せる、という思いは常に勘違いを孕んでいて恐ろしい。

同郷の編集者への苦言が鋭いだけに余計そう感じさせる。

マネジメントがクソ

現場を見に来ない。手順を説明しても「分からない」「難しい」

 説明方法イチャモンをつける

・気分屋、結果的朝令暮改

 優先順位毎日変わる

・「辞める」「やり方を変える」という英断ができない

知りたがりなので、細かく報告をすると喜ぶ

・「なるはや」等オトナ語を使うと仕事してる気分になるらしい

スーツなどのフォーマルな恰好をしていると、仕事している気分になるらしい。形大事

・「俺は何か重大な役目をしている。金を稼いでいる」という気分にさせてあげるのが大事

・根回し重要。社内接待をして、気分を浮揚させて、決裁させる

2016-07-14

2016年・夏アニメの第1話 感想まとめ

なるべく放送順。原作はすべて未見で事前情報ほぼなし。


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タブー・タトゥー

あらすじ:特殊能力持ちの人たちが戦うっぽい。


貶すだけで終わらしたくないので5分ほど考えたがよいところが思い当たらない。原作が11巻出ているのが不思議ですらある。話の展開がよいのだろうか、とも思ったが続きを見る気がしない。シリアスギャグ唐突に挟み込まれるわざとらしく古くさい「萌えイメージキャラクター感情の起伏、背景のトーンとキャラのやりとり、あらゆる点がちぐはぐな感じ。opやedを見る限り、なんかやたらに露出度の高いチャンネーが多いのも個人的に気に食わない。あと主人公髪型昭和フォークシンガーみたい。いわゆる「中二」ぽいのは大好物だけど「かっこいい」のが前提だから…。



甘々と稲妻

あらすじ:お父さんと娘と女子高生うまい飯を食うっぽい。


上記「タブー・タトゥー」と続けて見たんだけど、開始10秒で冗談じゃなく、こんなに違うものかと驚いた。ちょっとした描写に神経が行き届いており、見ていて気持ちがよい。「ちょっとした描写」を丁寧に積み重ねることが、この作品にとってよい方法であることを制作側がはっきり意識しているのだと思う。キャラクターもよい。微妙に力の抜けたデザインもよいし、演技の方向性が第1話にしてまとまっており、トーンが統一されているのがすごい。モブ(お父さんの同僚)ですら! もう1回見る。もちろん視聴継続。あ、一点気になることがあった。「手作りの飯」を持ち上げるために「コンビニ弁当」を貶めているところはちょっと気になる。やむなしか。



「NEW GAME!」

あらすじ:みんなでゲームをつくるぞい。


最近、たまにある「仕事モノ」。明らかに「謎部活モノ」の系譜である舞台を「仕事」にすることで「みんなが気になるあの現場実体は?」みたいな小ネタで興味を引けるのかなーとか思ったけどそんなことはどうでもいい。なんというか今の日本萌えアニメのド直球、ドノーマルはここだ、という感じのアニメ普通を極めた感がある。新しさはないものの極めているだけに出来はよい。しかしここまでのレベルでなければもはや「普通」にもなれないのだ、という意味で業が深い。原作見てないけどアニメ版作品としての品質は段違いなんではなかろうか。とりあえず2話までは見てみようと思います



サーヴァンプ

あらすじ:イケメン吸血鬼が戦うぽい。


いかにも腐ったお姉さん方が喜びそうな雰囲気がすごくて二等身キャララバストみたいなのがじゃんじゃん出る未来がありありと見えたと思ったら翌日まさしくゲーセンで大プッシュされておりさすがえげつないと思った。こちらこそ「中二」作品本命というかベッタベタながらキャラの立ったキャラ、まじめとアホのメリハリもしっかりしていてだいぶ見やすい。あと音楽川井憲次で驚いた。役者もそろっており、手堅くまとめてきた感がある。グッズを売らなきゃいけないんだね…。お兄さんが変な演技をするのが好きな人なら見たらよいと思う。自分はもういいです。



この美術部には問題がある!

あらすじ:美術部で片思いするっぽい。


部活モノ日常系かと思いきや片思いする女子主人公のまっとうなラブコメだった。部長がぐうたらという設定や、その風体あいまってどこか昔懐かしいアニメっぽさ(「あ~る」とかあそこらへん)を感じる。そのうえで女子に慕われる男子は「二次元大好き」と言ってはばからない今風(?)な人物という設定のミスマッチちょっと楽しい。あと女の子がイキイキと動いているのでよいのではないでしょうか。第1話にしてちょっとした山場をちゃんと持ってきたのはすごいなーと思いました。ラブコメ全然見ないけど個人的には「デンキ街の本屋さん」の方がアホっぽくて好き。それはそうと男子生徒が描く「理想二次嫁」のセンスが壊滅的では。



「魔装学園HxH」

あらすじ:ちちくりあって戦うぽい。


なんかそういうのがあるっていうのは聞いてたんですよ。なんかそういうエロバカ枠みたいのがアニメにはあると。「これか~なるほど~」てなった。「セーフティエフェクト※」じゃねぇわ。ちょっとおもしろかったです。よい経験になりました。ありがとうございました。

※際どい部分を隠すための要するにボカシ処理なんだけど妙にデザインが凝っててそれを「セーフティエフェクト」と言い張っている。



ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

あらすじ:若者頭角を現すっぽい。


絵がとにかくすこぶるダサい時代に取り残されている感がある。21世紀アニメと思えない。銀英伝でも始まったのかと思った。なんとなくNHKっぽい空気がある。それで「うっわー」と思いながら見てたんだけど、なんか見ているうちに話がおもしろいような気がしてきて次回も予約してしまった。謎。あと主題歌が「天鏡のアルデラミン」ていうんですよ。「作品と同じタイトル主題歌に付ける」とか、そもそもタイトルの「ねじ巻き~」ていうセンスとか、やっぱり昭和時代にお蔵入りした企画かなんかが四半世紀を経て平成も終わりそうな今、やっと日の目を見たんでは。



91Days

あらすじ:怒って酒を売るっぽい。


復讐譚とのこと。終始重々しく暗い画が続くがきれいである。第1回のみと思われるopもかっちょよかったが次回からは凛としてる人の曲になるんだろう。ずっとこれで洋画風を貫いてもよかったのに。復讐燃える主人公とトンチの得意な友人、という2人はエレンアルミンぽさある。主人公境遇もそこはかとなく似ていなくもない。アレをリアル世界に置き換えたらこうなりましたみたいな感じだろうか。それはそうと何もかもが淡々としており、主人公が急に巨人になるとか実はみんな巨人でしたとかヒロインの腹筋がバキバキ割れてるとか、アニメもっとはっちゃけてほしい自分としてはここまでというところ。



タイムトラベル少女

あらすじ:昔の偉人に会うっぽい。


なんだこれ。文科省ご推薦アニメかなんかか。Eテレで午前中にやってる知育番組と言われたら信じるレベル(AEDの使い方も教えてくれるよ!)で、そう思うとキャスティングも「とりあえず金はあるから!」って(微妙に旬の過ぎた感のある)有名どころを適当につまんだ感じに見えてくる。タイムトラベルしたのは制作スタッフなのではないかと思える90年代ぽい絵柄や演出(目がハートになるとかマジかよ)をなんで今!? 誰が? どうして? としか思えず個人的アニメ枠の今季暫定No.1を思うがままにしています



一人之下 the outcast

あらすじ:ゾンビキョンシーです。


小森霧絶望先生)みたいのが飛び回りながら包丁ゾンビ無双をする様が見たい、ぜひ見たい、という方がおられましたら見るとよいと思いますが第1話だけでは世界観あんまりよくわからなかったのでおすすめかと言われると何とも言えない。原作制作中国スタッフだそうで、絵柄も日本アニメアメコミ中間といった感じで珍しくおもしろかった。「へー、ゾンビものなんだー」と思ってたら「キョンシー」の一言で我に返る。edは恐らく日本人制作で非常にわかやす日本人(のおっさん)の萌えが溢れており本編とのテンションの差が愉快ではある。



クオリディア・コード

あらすじ:県を背負って戦うぽい。


「ぼくらの」が好きなんだけど、鬼頭莫宏の冷たい目線で「ベタロボットものを描いたらこうなりました」っていう。思えばエヴァだってある種の「リアル」を打ち出した作品だけども、「ぼくらの」もっとずっと「死」が身近でウワワと思ったものです。翻って本作は「子供戦争に駆り出される世界」を描いているんだけれども、そこに「死」のにおいは一切なく、しかしそれが「あえて」であって少しずつ表面化してゆくのならおもしろくなるかもと思いました。何しろあのお姉ちゃんの歌はファンタジック能力を装いながらあからさまに戦意高揚だし、千葉神奈川東京は陸・海・空軍だし、また学生服とは即ち軍服であるダブステップ(今更感もあるが)をbgmに敵をブッ殺しまくっている少年少女を見ていたら、なんだかアメリカ軍人は分厚いヘルメットの中で大音量メタルを聴きながら作戦遂行している、みたいな話を思い出したりして。果たして「9条改憲」だとかいった話が取りざたされる昨今、この作品が放映されているのは偶然なのかそうでないのか。個人的には、より陰惨な展開になることを期待しています



アンジュ・ヴィエルジュ

あらすじ:世界の滅亡を防ぐっぽい。


風呂アニメ。本編24分(op・ed含む)のうち、実に12分(思わず計った)にも渡り風呂に入っている。しかも視聴者を飽きさせないように大浴場、露天風呂サウナ、打たせ湯と種類も豊富日本アニメ界が過去数十年に渡り研鑽を重ねてきた「謎の湯けむり」「謎の光」といったセーフティエフェクト(覚えた)の髄を見た気がする。次回以降もぜひこのテンションでやっていただきたいと思います。見ないけど。片翼のキャラの背後に広がる雲が、失われた翼のように見えるカットはきれいでした。



あまんちゅ!

あらすじ:海に潜るっぽい。


「ARIA」原作アニメも割と好きで、こちらの作品に於きましても「うぴゃー」だかなんだか、あーいつものって感じ。のほほんとした空気をまといながらも見る人を相当に選ぶソリッドな作風であり「恥ずかしい台詞禁止」ってこっちの台詞だわ、といった向きもあるのだが、それも含めて海のように広い心で見ることができれば平和のもの先生の言葉に体の力が抜けてしまったり、ぴかりかわいい! とかツイッターに書いたりすることになる。同じ画面で(各キャラごとに用意されている)デフォルメの顔と素の顔が共存するあたりからも、そういった「差」を乗り越えて全部まるっと母なる海のように受け入れるぞ! という世界観が快い。ちくしょう! なんだかくやしい! と思いながら継続します。ところで勝手に「海女」の話と思ってたけど、どちらかというと「スキューバダイビング」の話なんだろうか。



モブサイコ100

あらすじ:霊を清めるっぽい。


おっしゃれー。原作の人は相当に絵が下手だったような気がするんだけど、下手な絵故の「空白」がたっぷりあってそこにもうアニメーション可能性がみっちみちに詰め込まれ状態である。話がどうとかは割とどうでもよくて「わーこんな絵が! 今度はこんな絵が!」といった楽しみ方ができます。つくってる方も楽しいんじゃなかろうか。個人的にはハマらなかったけど。


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以上、2016年・夏期アニメ14本の第1話を見た感想でした。

視聴継続は「甘々と稲妻」「天鏡のアルデラミン」「NEW GAME!」「あまんちゅ!」の4本。

今までアニメ新番組の第1話を全部見る、ていうのやったことなくて、

さすがに全作品は無理と思ってできる範囲でやってみたが大変に疲れた

それにしても、これだけの数と品質アニメが毎週無料放送されているとは、

なんて贅沢なことだろうと思いました。日本人でよかったね! おわり。

1-3 鳥越俊太郎

1940年3月   福岡県吉井町(現うきは市)生まれ

  58年3月   久留米大附設高校

  65年3月   京都大学文学部国史学専攻)卒

     4月   毎日新聞社入社

          新潟支局大阪社会部東京社会部サンデー毎日編集部

  82年〜83年 アメリカペンシルバニア州クエーカー タウンフリープレス紙に職場留学 

           帰国後、外信部(テヘラン特派員)を経て

  88年4月   サンデー毎日編集長

  89年8月   毎日新聞社退社

  89年10月〜 テレビ朝日系列ザ・スクープキャスター

  95年10月〜 「サンデージャングル」  

2002年10月〜テレビ朝日系列ザ・スクープスペシャルキャスター

2002年10月〜2011年3月  「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)月~木曜日コメンテーター            

2002年10月〜2005年3月  TBSラジオCUBE

2003年4月〜2005年3月  関西大学社会学部教授マスコミ専攻)

2005年4月〜2007年3月 関西大学客員教授   

2004年4月〜2005年3月 「僕らの音楽」(フジテレビ系列)   

2005年4月〜 TBS ラジオ大沢悠里のゆうゆうワイド」(月曜日スーパートーク)

2008年4月~ BS朝日鳥越俊太郎 医療現場!」 

【賞罰】

2001年4月  「日本記者クラブ賞」(桶川女子大生ストーカー殺人事件報道に対し)

2004年5月 ギャラクシー賞報道活動部門大賞

         (ザ・スクープスペシャル警察裏金追及第一弾、第二弾』に対して。     

著書   『あめりか記者修業』(中公文庫

     『異見ー鳥越 俊太郎ジャーナリズム日誌』(現代人文社)

     『うちのお父さんは優しい 検証金属バット殺人事件』(共著明窓出版

     『「あのくさ、こればい」』(プラネット出版

     『桶川女子大生ストーカー殺人事件』(メディアファクトリー

     『そのニュース ちょっと待った!』(PHP研究所

     『ニュース職人 「真実」をどう伝えるか』 (PHP研究所

     『報道欠陥商品と疑え』(ウエイツ)

     『歳には勝てる』(マガジンハウス

     『人間力の磨き方』(講談社新書

     『本当は知らなかった日本のこと』(ミシマ社

     『〜現代ニュス用語から読み解く〜2時間でわかる

      問題ニッポン』(主婦と生活社

     『 鳥越俊太郎エンディングノート 葬送曲はショパンでよろしく』

     『 がん患者』(講談社)

趣味   ニュース、車の運転、映画最近DVD)、歌うこと、

2016-07-13

憲法改正はたぶん達成されると思う

俺の妄想に付き合ってくれ

  1. 憲法審査会が開始され、なんだかんだで安全保障面の改正が濃厚になる
  2. 中国北朝鮮がブチ切れる
  3. トップの指示が現場暴走か、中国軍北朝鮮軍が一線を踏み越えるようなことをしでかす(自衛隊への直接的な攻撃尖閣諸島武力占拠、ミサイル本土直接攻撃(ただしMD撃墜され未遂に終わる)など)
  4. 日本国内世論が沸騰、護憲派の影響力が事実上消滅
  5. 安倍政権(もしくはその次の政権)、これを好機とすかさず憲法改正案を発議
  6. 国民投票過半数が賛成を投じる

数年以内にこの流れになると思う

以上を踏まえて思うこと

http://anond.hatelabo.jp/20160713162355

なんか社畜が騒いてるけど、俺はこの主張が正しいと思う

実際現場レベルでは繁忙期のタスク消化どうするかみたいなとこはあるけど

そうでなきゃ余裕もつべきだよな

そもそもいつもタスク積み上がってる状態だと効率悪すぎ

そういうところは本当は無駄ではないにしろ本来はやらなくてもいいタスク積んでて、これが忙しいからって言ってるイメージある

俺の職歴と悩み

高校卒業し、ずっと服飾関係で生きて行くと思っていた。専門学校にも行った。ショップも開いた。でもうまくいかなかった。



25歳、しっかりとした仕事に就こうと職を探した。ショップ時代WEBサイトを作っていた経験からWEBデザイナー志望で就職活動をした。

運良くWEB系の受託会社就職できた。WEBデザイナー職の傍、WEBに関する幅広い経験ができ、その中でもディレクションという仕事自分に合っていると感じた。

ディレクター自分天職だと感じ、その能力を高めるために日々自己研鑽した。



30歳、自己研鑽甲斐あって大手ソーシャルゲーム会社ディレクター職で転職した。

優秀な人が多く、いろいろなことを学ぶことができた。

その一方で前の会社のように幅広い仕事はできなく、クリエイターの間に入る制作ディレクターとしての仕事は窮屈に感じることが多くなってきた。



33歳、上場企業の社内スタートアップディレクターとして転職した。

やはり周りは優秀な人ばかりで、いままで以上に勉強し成長していかないとならない環境になった。

仕事自体スタートアップ風?らしくクリエイターディレクションだけでなく、仕様策定から制作ディレクションまで幅広い仕事担当することができた。



35歳、評価も上がり現場仕事はあるものの、メンターや目の前の仕事以外にも組織としての向上をミッションとして持つようになった。

それが煩わしく感じている。俺はただWEBサービスの立ち上げや価値向上にやりがいを感じるだけで、後輩の成長や所属部署組織力など担当サービス以外のことなどどうでも良い。

ただ所属している会社サービスを大きくしたいだけだ。



年も上のほうだから組織という視点を求められるのはわかるが、とにかく興味がない。

働きやす会社なだけに辞めたくはないけど、どう社内で立ち振る舞っていけば良いか悩んでいる。