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はてなキーワード: 現場とは

2016-06-30

コンサル自縄自縛

うちの部署に来てる新しいコンサル

自分が作った関数のものが間違ってるのに、

算出された目標数値が達成できないとえらい苦悩して、

一人で悩んでるだけならいいんだけど、周りに指示するから

部下はみんな振り回されちゃって、迷惑なんだ。

なんでその関数が間違っているか、立論自体ナンセンスからなんだけど、

当の本人はわからないんだ。

そいつが言い出す「プライオリティ」とやらのせいで、

朝令暮改になっていて、

クソどうでもいい作業が優先されてる。

もうずっと現場は停滞ムード全然進まない。

チェック工程もやたら増えた。管理のための管理ってかんじ。

現場作業やらせないとわからないなと思って、手順を教えてるんだけど、

今度は「ポイントを口で説明しろ」と来たもんだ。

そう要求すれば、なんでも人が説明してくれると思ってるんだろう、横着者。

コンサルは、自分がこしらえた理屈自縄自縛になってるせいで、

周りにどんだけ迷惑をかけてるか、自覚すべきだ。

そいつスーパーバイズする人間もいないから、部署全体が硬直化してる。

ほんと生産性下がる。

2016-06-29

組織の決定に従わないバイトをクビにしても大丈夫かねえ。

いや、業務遂行能力は高いか現場では助かってるんだけどさ、我が強すぎて会社方針にも文句言いまくって他人士気下げるようなことするし。

疲れてきた

初めから雇う気ないなら雇われない方が良かった

やらせる振り→策略、ハメる

みたいなんで結構疲れてきた

というか面接現場担当が同席するか、しないにしても上の決定なら従うとか責任もある位のもの必要だと思う

それが出来ないのに内定を出されても迷惑だった

SNS疲れで若手俳優オタやめた話

だいぶ前はてブ等で長年同人をやられてた方がTwitterをはじめとしたSNSに疲れ同人卒業したり距離を置いたり…という記事を何個か見ました。

自分同人ではないのですが、2.5次元界隈でTwitterがしんどくなり、専用アカ消したりしたなあ…ということを思い出しました。


何がしんどくなったのか最初に箇条書きすると、



①色々な人と繋がり、共通フォロワーさんが増えたことにより、Aというフォロー外だけど苦手な人が出来た。フォローされないようブロック自衛していたが、Aがアカウントを変えたタイミングフォローされ、無視してたら、ほんのりフォロバを促すようなリプが来てしまった。(これが大きな理由)

②2.5次元2次元界隈でよく見られるゆるふあアイコン拒絶反応

金銭感覚の違い

イベントに行ける、行けない地方格差

自分フォローしている人達犬猿の仲になってしまった

引用RT空リプなどでの身内での変な馴れ合いに寒気



とかですかね…。

これらは未成年若いフォロワーさんに多かったように思えます



自分アニメ漫画といった作品に対しての熱は冷めにくいのですが、俳優声優さんアーティストさんといった人に対しての熱は元々熱しやすく冷めやすタイプでした。ところが、あるきっかけでとある俳優さんのことが気になりだし、気づけばめちゃくちゃブロマイド買っていたり、自分人生史上最大の沼に陥ったのです。こんなにハマった人始めてだしこんなハマり方したのも始めてだったのです。



そこで調子に乗った私は自分以外にもこの俳優さんのことが好きな人と知り合いになりたい!現場出合い厨とかしてみてぇー!と思って勢い余ってよくある繋がりたいタグでたくさんの方々と繋がりました。(といってもフォローは2桁でしたけどね!ちゃんと自分で見極めてフォローしたはずなんだけどね!)



最初はとても楽しかったです。毎日幸せハッピーって感じでした。推しに囲まれ生活最高ー!ってなりました。

でもこの頃から自分性格上②みたいなアイコンの人はあまりフォローしなかったしプロフもゆるふあ〜な感じの人はブロックしてたかな。

(ていうかぶっちゃけた話、ああいうゆるふあアイコンってどこが良いんですかね…はっきり言って痛いしダサいセンスない。本当にコラージュ上手くなりたいならそこらへんのアプリじゃなくてフォトショ使えば?写真の切り抜きとか透過とかスマホアプリよりフォトショGIMPのようなパソコンソフトのほうが優秀だと思うんですけどね。小さい画面で操作するのイライラしません?成人してもあんなのやってる人とかみると大丈夫?て思ってしまう…)





ところが、自分フォローをしている人達が段々と相互フォローで繋がっていき、⑥のように身内のノリみたいな変な馴れ合いが増えてきた頃から、少しずつ、居心地が悪くなっていきました。


元々「構ってちゃんタグ」とか「私のこと好きな人ふぁぼ」とかいうの好きじゃありませんでした。この頃からリプをURL引用したりする人とか出始めて、「なんで@でリプしないの?面倒臭すぎない?あんたと私の知らない人との会話とか興味ないし他所でやってくれ」って思ったり。あと内容のない薄っぺらいリプ合戦とかね。素で「〇〇好きあいちてる❤️」「私もやで❤️」みたいなリプ送りあってる人達よりも、「うんこ黙れ」みたいなリプ送りあってる人達の方が絆が強い気がします。(あくまでも個人の見解です)



また、③で前述した通り、どの界隈にもいると思うのですが、お金をたくさん使うのにお金にだらしない方はあまり良い印象を抱きません。

別に現場全通したりグッズをたくさん集める人全員嫌いという訳ではありません。が、現場行き過ぎたせいで、次のイベント代のお金を親から借りたりするのはどうなの…って思いました。このような発言をしている相互さんを見かけてかなり引きましたしそこからこの人のこと好きじゃなくなりました。趣味お金自分お金で遣り繰りしろよな。




④も2次元、2.5次元界隈ではあるあるではないのでしょうか。イベントってたいがい東京なんですよね。時々関西も少しあって、たまに福岡名古屋とか。アニメイベントだとほぼ首都圏ですね。当たり前ですけど、東京に住んでいる方はイベントに行きやすいですよね。

それに対し地方に住んでいる人は、チケット代以外にも交通費宿泊費もかかって、イベントが終わる時間曖昧だとドギマギしますよね。イベ終わりどうしよう、新幹線飛行機乗れるかな、いや一泊しようかな、夜行バス間に合うかな、最終じゃないと無理かな。とか。財布との戦いでもありますよね。公式よりも交通機関のほうにたくさん貢いでる…?!と気づいて絶望したり。TL見てるとイベントに行きまくる関東組とお留守番地方組とで闇を感じたりしました。

…え?関東に引っ越せばいいじゃんかよって?それが出来たら悩まねえよ!!東京家賃高すぎ!!いや家賃だけじゃなくていろんなもん高すぎ!!




このような事からだんだんTLを追わなくなっていき、裏垢に引きこもりがちになりました。



そしてある日、私は推しの動画付きツイートRTしたのですが、そのツイート主こそが前述したAでした。

私がリツイートした後「RTありがとうございました、もし良ければ相互になりませんか?」という内容のリプが来たのです。突然のことにびっくりした私は、そのままスルーしたのですが、②のようなゆるふあアイコン、そしてその人のツイート雰囲気が苦手で無理で…。

共通フォロワーさんが多かったのでいつかフォローされないように先に自分からブロックしました。




そして、数日後、Aがアカウントを移行した時にフォローされてしまいました。どうやらリプから察するに、少し前から私の事が気になっていたみたいです。フォローされた時はうわ、しまった…と大きなショックを受けたのを覚えていますプロフィール欄も詳しく書かれていなかったため、フォロー返すのやめよう、無視しよう、気づいていないフリをしようと思ったのです。実際それで昔自分が苦手なタイプの人からフォローきても何人かやり過ごしてたし。




ところがそのまた数日後にAからすみません!!!フォローさせて頂いたのですけど!!!」みたいな内容のリプが来てもう恐怖しかありませんでした。ツイート一字一句覚えてませんけど!が異常に多かったのを覚えています




今思えば普通にブロックしちゃえば良かったのにと思うのですが、その頃の私は共通フォロワーさんにAをブロックしたことをAに言いふらされでもしたら面倒なことになりそう…と変な考えを起こし、フォロバ後速攻ミューしました。

これあるあるだと思いませんか。共通フォロワー多すぎる苦手な人にフォローされてブロックしづらいの。

え、ないって?それはすまん。



色んなことが重なって重なって、もう大好きだったこのアカウントやTLが嫌になって、フォローしてる人も嫌になって、気づけばこの俳優さんを好きな気持ちも少し薄れていることに気がつきました。今までと同じポテンシャルでその方を応援できなくなってしまって、すごく残念な気持ちになりました。そしてフォローしてる一部の人に失礼な言動をして傷つけてしまった…。もうこれは本当に申し訳ないと思っているし、人間疲れが重なると言動が酷くなるんだなって痛感しました。


自分と同じ俳優さんが好きな人と繋がって想いを共有したいと思ったのに繋がった人が嫌いになってその俳優さんへの熱も薄れるなんて本末転倒じゃねえか!!くそ!!なんかとても悔しい。なんでこんなことで好きなものが離れちゃうんだろう。




その後私と同じような悩みを抱えていた付き合いの長いフォロワーさんと傷の舐め合いをしたり、やばいそれウケるめっちゃネタに出来るじゃんと励まされたり(?)したのは良い思い出。



この一連の流れから私が学んだことは、

Twitterで誰かをフォローする時はとにかく慎重に!石橋を叩きすぎることはない!

・なるべく年が近い人をフォローする!

(年が離れすぎてると価値観金銭感覚が明らかに変わるので)

共通フォロワーが増えすぎるのは危険複数人とのリプは楽しいがその分リスクを背負うことになる

……てところですかね。

結局今でもTwitterで長い付き合いがあるのは2.5次元にハマる前に繋がった2次元界隈の人ばかりです。

皆様も、TwitterSNSで少しでも疲れたなと思う時は早めに手を打たないと大変なことになりますのでお気をつけ下さい。




ちなみに⑤は、嫌になった方のフォローを整理して大丈夫な方だけ相互を続けていたらこんな感じの状態になってた。相互フォロー関係がいつの間にかなくなって、片方がアカウントを変えて悪口言ってた。これもあるあるじゃなかろうか…




あっちなみにAに前垢ブロックしてたのバレてたみたいです。もう最近ツイッタラー怖い。



※こいつ誰が好きだったんだろうみたいな詮索は呉々もお控え下さいませ。

2016-06-28

隣の席の先輩社員がボソッとこぼした

「A社さんは…あんまりきじゃないな…」

A社は自分も勤務していたことのある旧財閥大手SIer

温和でそつなく仕事をこなしていた先輩社員がそんなことを言うなんて思ってもみなかった

自分ぶっちゃけ嫌いな現場だったけど

なんだ、案外他の人もそう思ってるんだなということを知った

古い日本的な体質、そのくせ協力会社の扱いは外資的で

社員は考え方が総じて内向きで会社内での出世話ばかりの

なんだか気持ちのわるい場所だった

2016-06-27

プロに専門的能力以外の高潔さを求めるのは間違い

変な自分写真ネットに上げたくらいで、「あぁ、ストレス溜まってんだな。お仕事ご苦労さまです…」くらいなもんで、責めて立て何のメリットがあるんだ?一番不寛容なのは誰だよ?マスコミが煽って、人を不寛容に駆り立てているんだろう。いい加減、お為ごかしは止めろよ。

今後、あらゆるプロ現場に、能力ではなく、問題を起こさないだけの2流3流が配置されるようになると思うと、本当にゾッとする。

いいんだよ。プロは。その分野で立派なら。女泣かせたって、きっちり賠償金払って和解すんならいいだろう。本当に、道徳警察蔓延る世の中はクソだよ。

2016-06-26

近所の人と子猫を救出した

我が家駐輪場でここ数日、子猫を見かけていた。

野良猫が5匹の子猫を産んだのでいつも見て癒されていた。

そして、今日夕方のこと。

家の近くの側溝の蓋の上で猫がにゃあにゃあ鳴いていた。

近づいてみると、親猫が側溝に落ちた子猫心配して鳴いていたようだ。

側溝構造は、鉄格子がハマっているタイプではなく、コンクリートの蓋がはまっているタイプ

子猫側溝の蓋の持ち手の間の隙き間から落下した模様。

隙間から子猫のつぶらな瞳と目が合い、夫が助けなきゃと言い出した。

夕方から格闘がはじまった。

まずは隙間に誘導し、手で掴み上げる作戦を決行するが逃げられ失敗。

次は側溝の蓋を開ける作戦に、でも蓋と雑草が絡み付いていて固く閉じられている。

一箇所だけ雑草が無く開けられそうだが蓋が重くて夫と私の腕力では持ち上がらない。

時間くらい格闘して、もう無理だなぁと思って諦めることにした。

野生ってこいうことだよね、かわいそうだけどという話をして。

でも、夕食をとりながら夫が子猫の瞳が忘れられない。ここで助けないと後悔すると言い始めた。

そして19:30頃に救出作業を再開した。

側溝の蓋は持ち上がらないので懐中電灯で光を当てて手が入りそうな隙間まで誘導して持ち上げる作成を決行。が、うまくいかない。

私は家の中に何か使えそうなものが無いか探しに戻った。特になかった。

現場に戻ったら、捜索隊が一人増えていた。

夫が近所の通りかかった人に声をかけたようで手伝ってくれていた。

通りがかりの方の力を借りて側溝の蓋を1枚開けることに成功した。

が、子猫が奥に逃げてしまい助けられ無い。

開けたところまで誘導する作戦がはじまった。

帰宅中のところ声をかけた通りがかりの方もずっと手伝ってくれた。

つの間にか通りがかりの方の奥さんと子供(なぜかツナ缶4つ持参)まで来て、頑張って誘導を試みた。

その間、私は親猫を捕まえて連れてきて、親猫の鳴き声で誘導しようと試み、引っかかれて出血した。

親猫はマジ殺すぞみたいな顔で睨んできた。怖かった。

話は戻るが、誘導が二進も三進もいかない。

そこで、最終兵器をの出すことにした。エサで誘導する作戦だ。

猫は好きだが野良猫にエサをあげることは断固拒否してきた夫がついに禁断の手にでたのだ。

夫のおやつ魚肉ソーセージ誘導を開始した。

これが上手くいき、蓋のあいたところで子猫キャッチし、ずっと見守ってた親猫の近くに放すことができた。

名も知らぬ近所の人と本当に喜んだ。

19:30から作業再開して、救出が21:30、長かった。

手伝ってくれた方と猫トークをして、その後お礼を言って解散した。

家に帰って夫が、きっと猫には感謝されないだろうな、と言った。

私は、それでも誰がなんと言おうと助けることができてよかったよ、と言った。

夫は子猫が助かって本当に嬉しそうだった。不思議と私も嬉しくなった。

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

書籍編集つってもジャンル違うと異世界なのにあんまりそこが考慮されない問題ありつつマジレス

元増田の書き方だと編集プロセスに「読者が求めているものを知る」段階が感じられないので

やれるはずなのにまだできてないことがあるとすれば

たとえば類書の売行調査PC電話で済ませるんじゃなくて

現場である書店とかイベントとか(学術書なら後者学会とか)

とにかく「足を運ぶこと」じゃないか

営業部員に頼み込んで同行させてもらう行き先だって

必ずしも書店とは限らず、取次だったり倉庫だったり、

元増田が知らない出版世界がまだまだ在る可能性は大きくて

しかしたらそこに新作のヒントがある・かもしれない。

いまのルーティーンで見つけられないモノを探す気が

本当に

あるのなら、今まで行ったことのない世界に足を踏み出すしかないんじゃ、という感想

(=出版編集時代ネタに困ると書店営業に頼んで同行させてもらいがちだった奴

2016-06-25

百均おじぎ」が気持ち悪い

数年前からダイソーで見かけるようになったおじぎが気持ち悪い。

どんなおじぎかというと、おへその上あたりの高い位置で手を重ねるおじぎ。

からあったのかもしれないが、見かける頻度が高くなってきたので違和感を感じる。

不快理由は2つ。

まず、不自然なしぐさが急に接客で行われるようになった裏に、マナー研修のようなクソビジネス匂いがすること。

次に、ダイソーのような低時給の職場でここまで「百均おじぎ」が徹底されているということは、従業員に対して理不尽強制が行われているのではないかということ。

とにかく、不自然な動作であることが不快

自分が昔接客をしたときにもおじぎの方法の講習は受けたが、現場では徹底されていなかった。

ダイソーが嫌いなのでセリアに行ったらセリアまで「百均おじぎ」に毒されていたので驚愕した。

必要以上の接客マニュアル気持ちが悪いので即刻絶滅してもらいたい。

をーたーふぉーるとあじゃいる

昨今の宗教戦争アホくさい

かいプロジェクトで、一度WFで始めたか仕様変更もできないし、完成するころには古臭いものになってる

WF最悪

みたいに定義して、細かくデプロイできるアジャイル最高、いやっほっー

みたいな論調あるけど

デプロイしたってことは、その時点で一度完成してるわけよね(実際に利用できなきゃ、通常デプロイって言わん)

WFでこれが出来ないとされているのは、「そのように定義されたから」で、それから外れると「アジャイル的に現場改善された」とか、アジャイルに都合よく解釈されるわけ

そりゃ、「あじゃいるさいこういやっほー」だろう

【そう定義した】のだから

んで、アジャイルでやっていく負の側面

部分的にでもデプロイしていくのだから、事と次第によっては仕様変更が困難になる

等の部分については、完璧人員完璧仕事をするか、柔軟な利用者が物凄く協力的か、そんな設定になっていて、「ない」ことになってる

「形として公開する」ことの怖さを、物凄く軽く扱ってる


基本しゃべってるのは、コンサルタントとかのいかにもな人らで、もうポジショントーク丸出しなんだけど(彼らは自分提案で何かを変えなければならない人たちだからね)

それを自称IT技術屋が「そうそうだから日本ダメなんだ」的に有難がってるの、馬鹿じゃねーかと思う。

アジャイルよくわからない

今の現場WF開発なのだけど1週間~2ヶ月、体感で2.5~8人月くらいの重さの案件が2~4つ並行していて、それを2~4人で回している。


古来よりつぎ足しつぎ足し作られてきた継ぎ接ぎだらけの秘伝のソース雰囲気踏襲してつぎ足していき、そのスパゲティぶりたるや村上春樹小説主人公を思わせる。


当然レシピはなく、数多の暗黙の了解的な仕様自分で発掘していくしかない。もはや歴史という他ない。発掘してはよくわからないまま踏襲していく。何故か動く。


WFというには仕様不安定かつ不明確なまま進行していくのでこれは実はアジャイル開発なのではないかとなんとなく疑っている。


期間が短いためスケジュール上で既に工程が重なっているし当然同時並行に近くなる。案件も重なっている。色んな事情で頻繁に戻りも発生し混沌とする。


ぎりぎりカウボーイコーディングでないのは元のソースの味が濃すぎるためである


もう辞めたい。元受けではないので客先を変えるだけでよさそうな気もするのに会社を辞めるしかないのであろうか。変な感じだ。



逸れてしまった。


・完全に0から作るのか。と言っても要望くらいはあるだろうから、どのくらいの状態で始めるのか。


短期感で戻りが多いWFとどう違うのか。まず何からするのか


文書をあまり残さず作った後、そのシステムを全く知らない人が加筆修正する場合はどうするのか


・作っていくうちにだんだん巨大になってしまった場合誰も全容を知らないようなことが起こりうるのではないか


賞味期限はどのくらいのつもりでつくるのか


このあたりが気になっている

2016-06-24

元彼が自殺しそうで怖い

付き合ったり、別れたりを繰り返していた人とついに別れた。

二年以上付き合って、結婚も考えていた。だけど、いろいろな理由が重なって別れることを選んだ。

別れ話をすると決まって、「つぎ誰かと付き合ったらそいつを殺す」と脅迫してきたり、

「○○ちゃんと一緒にいれないなら死ぬ」などと言う人だった。もういい大人だというのに、私の気を引くのに必死だった。

普段はとても優しくて、わがままも受け入れてくれて、周りからも慕われている人なのに、別れ話をすると人が変わったように意味不明なことを言った。

怖かった。でも優しくされると、やっぱり好きだと思ってしまった。いま思えば精神DVだったのだろうか。

結局、ズルズルと1年も引きずってしまった。

そんな彼に疲れ、ようやく愛想が尽き、「もう無理、好きでもない、お願いだから一人にしてください」ときっぱり伝えた。

先週のことだった。

その日の彼はいつになく冷静で「わかった」と言って、私の家を出て行った。

「もうこの街に来ることもないだろうから最後に思い出の店で飲んでくるよ」

車で来ていたことを思い出した私は、「飲むなら電車か、代行で帰ってね」と言った。

23時。彼からラインが届いた。

「帰ります

きちんと電車で帰ったかどうか確認したくて電話をすると、運転しているような音が聞こえた。

別れ話をしたあとは決まっておかしな行動をする彼だ。まさかと思った。

「ねえ、飲酒運転してるの?代行だよね?お願いだから馬鹿なことはしないで」

そう言うと、電話が切れた。

すぐに掛け直したが「もうほっといてくれ。もうどうでもいいんだ。」と言って、切れてしまった。

飲酒運転をしている、と思った私はすぐに警察通報した。

しかし、「実際に飲酒運転をしている現場を見たわけじゃないんでしょう?それにどこにいるかからないなら探しようがない」と一方的に話を終えられてしまった。

しばらくして警官が家に来たが、今の状況では何もできませんということだった。

その後も何度も彼に電話をし、「飲酒運転だけはやめて、今すぐ車を止めて」と泣きながら訴えた。

私のあまりの泣きように驚いたらしく、彼も落ち着きを取り戻していた。

結局、代行で帰っていたらしい。最後までかまってちゃんだった。

一度、「あなたのことが怖い」と言ったことがあった。すると彼は、「何が怖いの?本物の銃を持っていること?」と答えた。

驚いて何も言えなかったし、冗談だと思った。本当かどうかなんて証拠もないし、ただただ恐怖に怯えている。

殺されることじゃない。彼が自殺してしまうんじゃないか、という恐怖だ。

彼は男性更年期突入している年齢だ。

自殺率が高い年代でもある。

私と別れたあと、会社も辞めてしまったらしい。

退職金海外旅行でもすると言っているそうだ。

彼が死んでしまわないかだけが心配で、つい連絡しそうになる。

彼が自殺するくらいなら、一緒にいてもいいと思ってしまう。

友達は私の身を心配してくれている。早く引越したほうがいい、とも。

本当は誰かに相談したいけれど、脅迫と呼べるほどのことでもないし、銃を本当に持ってるかなんて分からない。

しつこいメール電話があるわけでもないし、実害もない。ただただ見えない恐怖があるだけだ。

どうしたらいいのか分からない。一言、元気?とでもラインしたほうがいいのだろうか。

EU離脱確定のついでに

耳が痛くなるほど今日EU離脱の話で持ち切りだ。

だがしかし、これは英国問題ではなく日本関係する風評被害を喰らったような事態である



これにより日本株価の急激な暴落が発生。リーマンショック以来の世界恐慌らしい。

心配されるとしたら就職難が増えることである

自分現在学生ではあるが、売り手市場となった就活現場にこれが上乗せされるとなると、成績優秀者及び学歴レベルが高い者だけが生き残る社会になるのかもしれない。



こういった危機感を持っただけでは危ういが、それよりも心配になるのは特に就職率が高いことを公言していた大学であろう。

中小零細企業がどこまで生存できるのか分からないが、今後企業自体の存続危機も見込まれるはずだ。

採用基準ベースとされていた大卒、そしてその大卒の大半が大学キャリアセンターなどを利用して就活していたに違いない。



もし今後本格的に就職難で売り手から買い手市場へと変化してしまったら、困るのは学生などの若い人材である

昔のように資格がなくても働けるわけでもなく、実力+有力な資格必要とされるだろう。

そこから考えるとすれば、日本では中学生高校生の進路先として普通科学校ではなく、高専のような職業に直結したカリキュラムに基づいた教育に流れてもおかしくない。



将来的には学校の授業で早い段階から自分人生設計について考えさせるようになり、その職に就くための具体的な教育が徹底されると予想できる。

これは悪いことではなく、これまでに行わなかったツケによる改善の機会であると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160624002238

作曲者指揮者関係と同じで

現場からは煙たがられるけどそこは逃げていい闘争ではないな。

別に原作者なんか偉くもないんだから、何もしなければ蔑ろにされて当然。

2016-06-22

[]22:増田の人望

最後まで負け戦とは締まらぬ結果じゃ……」

大事の前の小事にござりますぞ」

「うるさい、余は初陣であったのだぞ」

はいはい

はいは一回にせぬか。だいたい左翼に比べて右翼がふがいないのが――」

「まあまあ、そのあたりで……」

 地味な増田家(五)の当主最高司令官軍師の言い争いを止めた。

彼がいたことに驚いて、二人は口をつぐむ。増田家(五)の当主は汁をおかわりした。



 増田連合軍は敵味方あわせて三十五万の大合戦に敗れたが、そこからしぶとく反撃を開始した。

気がつけば、北の増峠は増田騎馬軍団に封鎖され、西は増田軍の本隊が、南は後衛部隊が何とか押さえている。

にゆいいつ残された東は増田島の脊梁山脈とその麓にうずまく樹海であった。

増田騎馬軍団は愛馬を屠って生肉を食べる状態になっても戦い抜き、北方異民族の連絡や離脱を阻止した。

南の後衛部隊も同様であり、彼らは補給線に繋がっているだけ抵抗が容易かった。

 いわば増田連合軍は「常山の蛇」となり、増田騎馬軍団が叩かれれば本隊と後衛部隊が、

後衛部隊が叩かれれば本隊が、本隊が叩かれれば後衛部隊が味方を援護した。

増田騎馬軍団には出撃するだけの余力は流石になかった)

 そして、異民族軍が入り込んだ樹海の中には緒戦で追い散らされた武熊たちが巣くっていた。

蛮族は獰猛な熊たちに急襲され、眠れない夜をいくつも過ごした。

「やっぱり武熊は頼りになるのう」と手のひらを返す増田もいたが、

合戦の内容はやはり増田の武熊への不信感を残した。

 増田の誇る忍者たちもこの「狩り」に投入された。増田家(四)の軒猿たちもおり、オールスター状態である

 ある日、薄暗い森の中、武熊さん出会った侵略者恐ろしい恐ろしい勢いでしとめられていく。



「を書くを書く」

デマの流布はゆるさん!原液を飲め。正しいソースはこれだ」

 発泡する元ソースにはバミューダトライアングルにおける魔の海水のごとく浮力がない。溺れる蛮族は沈んでいった。

 その隣では蛮族が熱湯落ちして煮られていた。



 野営地を小さなかわいい影が走り回っていた。気がつくと、蛮族は寝首を掛かれ額に「うんこ」と札を付けられていた。



「ウェーイ(先生、お願いします)」

 瞳を閉じた忍びが突撃してくる蛮族の前に立ち、至近距離で不気味な目をかっと見開いた。

目が合った敵の動きは硬直し、忍びが呪文を唱えると、一枚の何事か書かれた紙切れに化けてしまった。



 ブチの忍犬は茂みに武熊たちを集めて語った。

「この円い鳥たちはな、みなワシが描いたのじゃ(手裏剣ください)」

 興奮した武熊たちは習合すると合体して熱い鳥になり、羽ばたき一つで異民族を吹き飛ばした。



 七連手裏剣と山彦手裏剣から逃げる蛮族の前に全裸小僧があらわれた。

「けいお、しっこうする!!」



 その忍者の姿は見るたびに次々と変わり、本性を確かめるすべがなかったが、忍者としては普通だった。



 ある場所では夏なのに完全凍結した蛮族の死体が大量に発生した。

後に現場確認した増田出羽守は首をひねった。

「うーむ、ふーむ」



「にゃにゃにゃにゃなーん(ご主人様の顔なんてもう忘れたのにゃーん)」

 武熊の猫はすなわち熊猫(パンダである

探検隊をも壊滅させる力をもった熊猫部隊は、その熊猫の一匹に数えられただけでも二百匹を超えた。

彼らは第六指で異民族をつかんでは投げつかんでは投げしていった。



 その忍者増田忍者には珍しく五方手裏剣ではなく、四方手裏剣を用いた。

いや、よく見るとそれは十字の切れ込みが入った乾物であった。

「たべものをしいたげるな!」



 メガネをかけた好青年が木の陰から蛮族をみつめていた。みつめ続けていた。

「20162016!」

 好青年がどこまでも追いかけてくるので、蛮族の世界はいしかモノクロに染まった。

「~~」

 大脳が壊れた蛮族に忍びは何か気の利いた大喜利をささやいた。



忍者検非違使です。本来忍者呼称が現れるのは近世になってからです。軒猿も同時代資料では言われていません」

 戸惑う間に異民族ドナドナされた。



 森から延々と引き出される北方異民族死体をみて、床几に腰掛け当主のひとりがつぶやく

「これではまるで虐殺ではないか……」

 匿兵衛が答えた。

増田島におけるいくさとは本来このようなもの。それでも上様方はもっと御覧になりたいと仰せられるか?」

 アルファマスダたちは揃って首を横に振った。



 別の場所では女神?が現れていた。彼女は低音から高音までノイズのない深みのある声で言った。

「ぼいんは必要ないのです」

 パァアアアアと光が異民族たちに突き刺さり、ヒンニュー教に改心した彼らは増田軍に降伏した。

「神だ!神が降臨された!!」とカラトラヴァ騎士団は大騒ぎした。

 よく知らない宗教気持ち悪い。



 正規兵の部隊も掃討戦に参加している。

その時、増田左混はめずらしく言葉の通じる蛮族と対峙していた。

「俺は降伏しないぞ」

 傲然と胸を張る敵を左混は一喝した。

「武装をつけようとする者は、武装を解く者のように誇ってはならない」

 大人対応に話の通じる異民族は恥じ入った。



 合戦から六日目に、晴れ時々鯖が降った。傀儡使いのまじかる系軍師はそれを吉兆と占った。

 事実北方異民族完膚なきまでに壊滅したのだった。増田領(一)の奪還がなされるのは、一月後のことである

 自意識過剰金髪縦ロール忍者は化粧に二年五ヶ月、自画像角度とかの調整に一年が掛かってしまったため、参戦が間に合わなかった。



 みやこで同時代史料遊戯日記」を書き続けている公家は、伝え聞いた密林での戦いを以上のごとく記した。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160621021245



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160623220130

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160218193125

デッサン(形取りの練習)の講評で「デッサンが狂ってる」と言わないのは当たり前(ややこしいから)。教育現場ではない美術評論の場などで完成図としての油絵日本画に「デッサンがしっかりしてる/おかしい」なんてことばは普通に使う。この場合の「デッサン」は油彩や水彩という「画法」の技術と形取りの問題を切り分けるために使われている。

そもそも「デッサン」ということばが日本語に取り入れられた経緯からして、洋画リアリティコンプレックスを持った日本画家が「洋画に負けないデッサンを」とか何とか言って、もともとの狩野派みたいな「日本絵画から、今あるような西洋の「デッサン」に和の画材を合わせた「日本画」を新しくつくり上げた運動に由来する。

日本美術界において「デッサン」は、もともとが不正確な印象論のことばとして、「西洋画のリアリティ」に対するコンプレックスとともに使われて来たことばである

学生風情が教室で使われることばくらいの知識で知った風なことを言うなw

煙草ポイ捨てする奴、なんなの?

いや、煽りでも、喧嘩売ってるのでもなく、純粋に疑問。

なんで路上になんの抵抗もなく捨てられるの?

罪悪感とか感じないの?

どういう心理で捨ててるの?

悪いことだと思ってないの?

さっき、うちのマンションエントランスの前でポイ捨てしてる奴を

目の前で見てしまったので、注意した。

人のマンションの前で何ポイ捨てしてるのかと。

そしてら、そいつは僕を睨みつけ、「すみません」とまるで反省してる様子もない顏と言い方で吐き捨てるようにいう。

「いや、その態度、ごめんなさいっていう態度じゃないよね。悪いと思ってるなら、拾ってよ」と言っても、無視

拾おうともせず、「あぁ? なんだおまえ?」な顏でガンつけてくる。

別に暴力団組員とかではない。彼女連れたちょっとかっこいい兄ちゃんだ。

てゆーか、そもそも彼女がいる横で煙草ポイ捨てできる神経もわからん

なあ、教えてよ、煙草ポイ捨てしてる人。

ガラの悪い兄ちゃんだけでない。普通の人の良さそうなおっさんや、バリバリ働いてるできるサラリーマン風の人たちも

普通にポイ捨てしてる光景をよく見かける。

なあ、なんなの? あんたら。

どういう気持ちポイ捨てしてるの?

純粋に疑問なのでポイ捨てしてる人、教えて下さい。




あと、犯罪者のみなさん。

道端でポイ捨てされた煙草を見つけたら、ビニールに入れてもってかえって、犯行現場に落としておくといいと思います

ポイ捨てする奴らはせらめてそのくらいのリスク覚悟の上でポイ捨てするべきだと思います

http://anond.hatelabo.jp/20160621112132

ゴキブリって炊飯器の下とか裏とかにいるんだよね。

で、炊ける時の蒸気熱で炊飯器の中に移動して、

結果ゴキブリ混入ご飯になったんでしょう。

最初は米の上にいたかもしれないけど、

調理の人が酢飯にしようとかき混ぜたら気付かないもんなあ。



自分飲食店もやってる会社(の飲食以外の部門)に勤めてるんだが、

時折飲食現場人間に会うと、奴等はそういうの、むしろ笑い話にしてる。

腹立つよなあ。




勿論ちゃんとやってる店もある。

あるけど、そういう店でも衛生の問題はいつでも、十分に起こりうる事なので、

そういう事が起こっても尚、きちんと対応してくれるだろうと信じられる店に

金落としたいと思うようになった。

信頼できる店探しって難しいね


あと商業施設って難しい。自分の店がどんなに清潔にしてても、ゴキブリネズミは移動するからな。

2016-06-20

全てのCOBOLエンジニアはだいたい糞である

この記事を読んだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160619185731


COBOLエンジニア、現Rubyエンジニアとして増田記事がどうしても許せなかったので反応してみる。

この記事もこんなタイトルだけど、これもやっぱり主語が大きいと思う。

汎用系の現場でもRuby現場でも優秀な人はたくさんいたし。


今では信じられないほどの経験を当時(といっても2年前)はしていた。

改めて今、RubyというかRailsを始めてよかったなーと思う。

そこで僕が経験した糞だった現場をご紹介したい。

(もちろん業界特有ということもあると思うが)


インデントは定規で計る

いやー、これが一番ひどかったな。

まず静的デバッグ(机上デバッグ)といってコンペアファイルソースコードコンパイルログをそれぞれ紙出しして提出用(クライアント)、リーダー上司用の3部印刷する。

全てマーカーを塗った後に赤入れする為にそれぞれ分けるんだ。

1セットあたり印刷に15分くらいかかったかな。


そしてインデントレビュー指摘項目なんだけど、紙出しされたもののインデントが正しいかチェックするんだよ。

媒体のインデントをどうチェックするかって?

定規で計るんだよ。半角スペースが5ミリだったっけな。

それで5ミリずれてたら指摘するんだよ。目がつかれたよね。

っていうか品質に対する意識は今のほうがよっぽど高いし効率的だよ。



ログを紙出ししてマーカー塗る専属社員がいた

これもびっくりだよね。

専属社員がいた。SIerなんて人を突っ込んだもの勝ちだから、上手いこと言って検証要員とかいって突っ込んだんだろうね。

ダンプがだいたい1時間くらいかけて出てくるから、それを裁断してホッチキス留めしてマーカー。

大卒の、しかも僕より先輩の社員たちだったな。

そんな人達サービス残業しているのを見て悲しくなったよね。


ネットは使えない。リファレンスは紙媒体(常に貸出中)

これはクライアント金融特有なんだと思う。

ネットは使えない。現場に入る時も持ち物チェックとかあるしな。

リファレンスは紙媒体だったよ。

でもセキュリティ観点からマスターの1冊のみ。

常に貸し出し台帳は予約で埋まっていたな。やっと借りれたのは現場離れる1週間前だったなんてこともあった。



まだまだあるんだけど、これだけでもひどい現場だったなーって思う。

そもそも設計→開発→レビュー→手戻り→設計→開発...のループだったから前に進めてないし。

最後の方レビュー適当なって品質下がってバグ生んでたし。

Gemとか外部のコードを信じきるとか、もちろん質の低いRubyエンジニアというか現場はあると思う。

それでも、やっぱりRubyのほうが未来があるよ。

この先もっともっとブラックボックスフレームワークを使うようになるかもしれないし、環境も何もかも全部おまかせでPaaSが主流になるかもしれない。

認めたくない気持ちはわかるけど、時代エンジニアも合わせていかなくちゃいけないんじゃないかな。

競泳水着が小さく 今年7月から

水泳人気の向上を狙って、世界水泳連盟競技使用する水着の面積を小さくするよう定めた規定を今年7月に施行する見込みです。

この規定によると、競技の際、水着の面積が体の面積に対して男性は3%以下に、女性は10%以下になっていないと失格処分になるということです。



また同連盟放送各局に対し、競技者局部水着から露出した場合特殊な処理を行わず放送するよう呼びかけています



これを受けて、大学関係者らで作る団体から風紀の乱れを指摘する意見書が同連盟と国へ提出されました。

一方で、世論調査では「非常に歓迎する」「まあまあ歓迎する」という意見が合わせて80%を超えたため、今後水泳競技視聴率は大幅に上昇することが見込まれます

この世論調査好意的な結果を受けて、人気低迷に悩むマイナー競技でも競技ユニフォーム露出を増やす動きが見られているということです。



しか現場では新たな問題が出ています

この規定に反対する一部男性競技者が、局部を興奮状態にさせることで体の面積を増やすという事例が報告されています

連盟幹部はこの問題に対して「別の意味で注目度が高まるので結果オーライだ」と語っていて、黙認する姿勢をとる模様です。



今年開催されるリオデジャネイオリンピックでは競技ユニフォームの面積縮小傾向が確定的で、スポーツ人気がますますまりそうです。

2016-06-19

田舎者

昨夜急な仕事の依頼があった。

急を要する画像処理

権利関係転送をはばかられるため私が取引先の現場に行って処理することに。

料金の話は後回し、ともかく処理、ということで日曜の予定をつぶし今日の午後3時に調整。


今日の午後、取引先につく直前の2時48分に連絡がはい

依頼をドタキャンされた。

私の休日の予定はぜんぶ潰れた。

また騙されてしまった。

あんなに田舎者を信用しないように肝に銘じていたのに。

こんどは絶対に断ろう。

押されたら前金にしよう。

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


http://anond.hatelabo.jp/20160619020244

IT業界では、収入面で問題が起きやすいので、結局、現場は、開発と運用を独りで同時に何本もこなしているのが普通です。だから、抱えている1案件で1つでもトラブルと、うまくいっているはずの他の案件にもマンパワー回らなくなって、連鎖的にトラブりはじめます。で、あっという間に、あなたも異常と言っている、日常茶飯事な事にすぐ発展しちゃいます。客に詰められるのが年に1〜2回程度ですむ業種なら、こんなに簡単にあちこちで個人情報お漏らししないわ。

2016-06-18

AV強要伊藤和子先生とHRNはもはや差別助長の反人権団体

人権国境を越えて-弁護士伊藤和子ダイアリー

皆様へのお願い・AVプロダクション関連逮捕報道とその余波を受けて

http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/av-1d0e.html

そもそもAV業界に対する誤ったイメージ拡散したのはHRNであること

そもそも強要警察が動いていないことについてなんら説明しないこと

結局業界トップと会いたいという橋下徹と同じやり方をHRNは選んだ。

そのための現場人間犠牲にしたこと。

女性地位さらに貶めるために貢献したこと

まずHRNが調査書を出したAの事件とする

次にAV強要があったという事件をBの事件とする

1.この2つの事件は別なのにHRNの伊藤はそれをブログでも説明しない

 これはミスリードを誘っている。

 さらに延々と自分に都合がいいように事件を組み立てたあげく、こう言い放つのだ。

 「強要被害にあった」と被害申告をしたら、こういうネットリンチのような罵倒プライバシー侵害被害にあう。これではもう今度なにがあっても誰も被害を名乗り出ることはできなくなります

 どうかお願いします。ご検討下さい。

 二次加害をしているのはHRNであり、そもそもバッシングの原因になったのもHRNのいい加減な報告書伏線である。よくもこんなことが書けるものだ。恥知らずとはこのことを言うのだろう。

2.実際は強要警察が動いていない。

 はっきり言おう。強要警察強要では有罪に持っていけないだろう

 契約書をもらっていない→捨てればわからない

 いろいろ言われた→記録があるかどうか不明

 中出し撮影ピルを飲まされた→通常の撮影でもピルを飲んでいない方が問題

 主張がめちゃくちゃである

 もしこれで有罪にできるならはっきり言ってなんでも有罪にできるだろう。

 300本出演していて強要がないなどという話はあるが、その前に300本は総集編が入っているだろう。どんだけ水増ししているんだよというところがポイントだ。

 月に撮影できるのは4本程度が限界なので、5年間頑張っても240本しかできない。これは総集編を入れた数だ。

 つまりセンセーショナルではあるが、なんら強要とは関係がない。

(ZAKZAK) AV出演の経緯を交際相手が知り、メーカープロダクションクレームを入れた。さら被害女性側は海外動画サイト配信された無修正動画を削除するよう求めていたが、プロダクション側はこれを拒否した

 としているが、そもそも動画サイト配信したのはメーカーでもプロダクションでもなければ、強要と何の関係もない。

3.だから警察有害業務で動く

 有害業務で動くということはAV撮影することをできなくすると言っていた伊藤和子は完全なうそをついた。だが元からなのは明らかだった。

 なぜか。これはHRNの提言を読めばわかる。有害業務確認することと書いてあるからだ。

 なので偽装請負などを考えているようだが、そもそも労働者並みの権利を確保すればAV撮影できない

 つまり

4.HRNは嘘つきか法律無知だった。さら業界についても全くでたらめだった

 伊藤和子発言支離滅裂なのは誹謗中傷ではない。HRNの提言警察の動きをみれば明らかではないか。したがって

 伊藤和子は再三これは業界の中心で起きていると言っていたが、彼女の主張はプロダクション女優の間のトラブルが主たる要因だ。だがこれが全く理解できていなかった。AVメーカー問題だと言っていたかである彼女AV女優自動車部品のようにたとえていた。さすが人権をなのれば人間部品扱いしても平気だ。共産党と仲がいいわりに、資本主義の犬としか言いようがない。そして社員にするということは今トラブルが起きているプロダクション正社員になるという意味になる。

 つまりブラックバイト解決が、そのブラック企業正社員になることだと主張していた。

 さらに言うと、川奈まり子一言AV業界ホワイトだと言っていない。ホワイトになってきたと言っていた。さら問題プロダクションで起きていることも言っていた。それを無視していたのは伊藤和子である労働者権利をというわりに現場の声を聴かないで間違い続けるエリートがどこにいるのだろうか。したがって警察が動いたBの事件はまさに川奈の言った点だった。どこが業界の中心だったのか。中心とは何だったのか

 そして川奈が言っていたのは、HRNがAVとして挙げているのは、通常のAVメーカー自主規制団体を通じて出している作品以外のものがあり、メーカーでは対応できないと言っていたのである。ところがこの点すらまともに答えられない。

5.HRNはセックスワーカー人権侵害し、警察権力の介入を招いた

 というおよそ人権団体としては考えられないレベルの悪手を打った。法律も知らず業界の仕組みも知らず適当報告書をあげた罪は非常に大きい。

 おそらく改憲を狙う安倍意向もあったのだろう。権力犠牲に多くのAV女優を巻き込んだ。

6.もしHRNが人権団体だったら

 もしHRNが業界をつぶすことではなく強要被害をなくしたいのであれば、提言有害にあたることを確認するとか、監督官庁を設ける(すでに警察がいる)などとは書かない。どこの世界中世といわれる司法を強化する馬鹿人権団体がいるのか。ありえないだろう。

 まず第一いHRNが主張するべきだったのはセックスワーカーの非犯罪化、そしてAV有害派遣業務に当たらないことを確認すべきだったのだ

 このような提言とは真逆のことを広めて人権団体を名乗る馬鹿がいるのか。日本では逆に人権を信じられなくするだろう。

7.橋下と同じ劇場手法

 橋下徹批判しているようだが、メディアスクラム助長するうそを言ったこと、つぎにAV女優批判トップから

 ところが、あるAV女優さんが、「被害を届けたのはこの女優」とSNSツイキャスなどで名指し、その女優さんを罵倒する行動に出られており、それに他の方々が追随しています

 マークスジャパン顧問弁護士さんは、こうした行為は由々しき事態であり、マークスジャパンとして組織的に行っているものではない、と言っていると聞いています

8.ソースロンダリング使用したこと

 最近東京新聞で取り上げられたAV強要被害者インタビューもやはり、5年で100回以上出演したという話でした。

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016061490135710.html

 これはHRNのソースであって、東京新聞はHRNから情報提供を受けて取材したものだろう。話と主張がここまで同じ被害者が2人はいない。HRNソースと書いていないからと言って別ソースとして扱うHRNを信用することはできない。よくもまあ平気でうそがつける。さすが橋下と同業だと感心する。ただ法律の知識が全くないことまで共通するのはまずかった。

9.被害者批判に乗じて自分への批判封印していること

 できれば、どうか罵倒する言葉は、削除していただければと思います

 この瞬間も被害者を追い詰め、苦しめています

 被害者のひとりが万一に自殺のような状況になれば、皆さんどんなに後味が悪いでしょう。

 というか一番業界関係者マイナスイメージを与えているのは伊藤和子だ。もちろん弁護士良心など求めない。だが人権団体がかくもまっとうな主張も一緒にあからさまに削除を要求するなどとはあきれてものが言えない。そもそも誹謗中傷をまねているのは自分がいい加減な報告書を上げたのが原因ではないか

10.尋常ではない差別主義

 伊藤和子報告書が出た後実際は川奈まり子ともほとんどあっていない。現場の声も聴くことがない。

 それでいて、なぜブログに書いたか

 目的を達成したかである

 先日私たちは、初めてAV業界団体トップのみなさんと実際に顔をあわせお話しました。そして、被害者を救済、なくしていく方向で今後も協議を続けることで一致しました。

 伊藤和子目的トップとあってHRNの名前を利用して組織に食い込むことだったようだ。

 彼女AV業界破壊して、次に行くのかもしれない。あるいは法律の知識のなさで何もできないかーそう祈りたいが、どちらかだろう。とりあえずメディアスクラム被害にあったAV女優については何一つ言っていないところがすごい。これが人権保護団体か。よくもまあセックスワーカー蹂躙したものである

 もしこれが誹謗中傷だというなら、HRNはなぜ川奈まり子の会に人を出さなかったのか。あとでジャパンタイムズ英語適当記事でっち上げものを紹介していたが、辻丸のブログを見ると印象論ばかりで彼がHRNの言っていることが本当だという具体的な確証は全くえられていなかった。

 さらAV女優広告塔だと言っていたではないかあなた発言からすべて構成している。だから誹謗中傷というのなら鏡に向かって自分に叫ぶがいい。AV女優を貶め誹謗中傷し、でたらめなバッシングという人権侵害を招いたのは人権団体HRNと伊藤和子だ。なにか間違ったことを言っているだろうか。

 だれが誹謗中傷を行ったのか。どうせ伊藤には分らないだろうが、それは伊藤和子とHRNである

 だからこそこの女性差別の激しい日本ではAV女優バッシングが起きたのであるしかもそれを国際と人権の名のもとに行い差別を強化した。

 AV女優は本当のことを言っているのに二次加害という言葉を乱用した。これも人権侵害である言論統制である被害を訴えにくい?そうだろうAV女優うそをついているというイメージを強化したからな。それは伊藤和子が原因だ。

 人権団体とは差別助長するために警察権限を強化するということをやる団体だった

 これにより道徳規制を強化した。つまりそれは女性差別を推進するということだ。アムネスティを知らない人権団体ってなんなのか。

 さら女性貧困無視した。金持ちエリートには同性でもゴミしか見えないかいくらでも平気で蹂躙できるのだろう。

最後

 最後まで読んだ心ある人に伏して申し上げる。ここに記したのは伊藤が憎いからではない。義憤だ。女性蹂躙されているのを見ていられなかっただけだ。

 私はAV業界には縁もゆかりもない。したがって業界人を通じて圧力をかけることはとても無理だ。

 どうせ差別にまみれてマスコミ扇動されるだけの日本人にはここに書いてあることが理解できないし、これが本当だとわかっても反省も何もしないだろう。本当に劣った連中だ。

 だからこの記事を見て伊藤にひどいことを書いてあると思うもの例外なくレイシストであり、そうではないと思うものけが理性的日本人だ。後者には正義を名乗る資格があり、前者には卑小で権力に弱く強気を助け弱気をくじく醜い卑小な人間の行動だ。最後まで読んだ人は後者だ。もちろん文章が荒いのは認める。何か過ぎたことがあればあやまる。だが主要な事実についてはソースはあるのだから見ればわかる。