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はてなキーワード: 認識とは

2016-09-25

いまだ根強い「本当はSTAP細胞はあった!」説がやっぱりおかしいこれ

いまだ根強い「本当はSTAP細胞はあった!」説がやっぱりおかしいこれだけの理由 | ハーバービジネスオンライン

生物系の科学者の人が書いてることだけど、

こういう中途半端意識を持った科学者発言STAP細胞問題を余計に間違った方向に持っていってるんだと思う。




生命科学専門家の間で「STAP細胞存在の真偽」についてはまったく話題にならない。それは、論文が取り下げられた時点で研究実体がなくなったとみなされるからだ。その一方で、現在、小保方氏の支持者を中心に、STAP細胞存在を信じる非専門家の人々は、少なくない。

という部分はおそらく言いたいことは正しいんだけど、

その後にドイツ実験結果報道に関する事を言っていて、

その中でドイツの結果はSTAP細胞の作製に成功したことを主張しているわけではない、としている。




言ってることは正しいんだけど、こういう、STAP細胞が実際にあるかどうか、ということと結びつける事自体

無意味なことだ、ということをしっかりと伝えるべきで、ドイツの結果が成功たかどうかに言及すること自体一般の人への誤解を招く。

これを書いてしまうと、じゃあドイツ実験がもし仮に成功してたらどうなんだ?という議論をしたがる人が出てくるわけで。



極端な話、彼女が本当にSTAP細胞作成成功していたとしても彼女の罪は消えないし功績は得られない。

まず、論文としてあれだけの嘘や不正を盛り込んだ物を書いてる時点でその成果が100%正しいものだったとしても解雇並の処分を受けるレベル

特に医学生命系の研究では「たまたま発見された様なものは山ほどあり、それを科学的に理解して利用出来る事に価値があるわけで、

よくわかんないけど気づいたら出来てました、なんてのは何も意味がないし、ましてやそこに嘘を記述してこうやって作れる、なんて言うのはただの不正しかない。




彼女の罪はSTAPが出来た、と嘘を付いたことではなく、あり得ないほどの不正を入れ込んだ論文を発表したこと、ということをきちんと認識してもらいたい。

2016-09-24

異性のパートナーがいるヤツは持てるもの

はてな当たりでも「そんな恵まれたヤツは死ね」的な言説がまかり通っているし、恥に感じて匿名でやるならともかく実名でも思いっきりやってたりして、本当に程度を疑うんだけど。なんとも思わないんだろうか?

我々は貧者で持たざる者であるから、不遇ゆえ多少の野蛮な言説は許されるという認識なのかもしれないが。

パンチのきいた関西言葉

関西圏から大阪移住した。

めったにないことだけれど、日常生活の中で「でんがな」「まんがな」を聞くことがあると、ちょっと得した気分になる。

大阪市内オフィス街で「でんがな」「まんがな」なんてのは、ギャグでない限り日常的に使われていないのだが、

ながいこと営んでおられる小さな会社のおじいさん社長や、地元密着の喫茶店スポーツ新聞を広げている高齢者は使う。

「はあー、いつまでも暑ぅおまんなぁ」というように。

とても心ひかれる。大阪に住んで10年になるというのに旅情を感じる。

漫画やら映画やら小説しか接することのないパンチのきいた関西言葉に接すると、「お!」と反応してしまう、よそ者生活がもうすぐ10年。

直接聞いたわけでもないのに今まででもっとも衝撃を受けた関西言葉は、

「どくいり きけん たべたら しぬで」

グリコ森永事件のあれ。

事件当時小学生であった私は店頭から菓子がなくなる事態に遭遇したはずなのだが、よく覚えていない。

菓子に毒が混入される事件であり、小学生からの注目度はかなり高かったと思う。私も夢中になってテレビを見ていた。

しかし「どくいり きけん たべたら しぬで」は、後になってというか、ネット文字列として認識してはじめて衝撃を受けた。

内容の反社会性はもちろん、どことなユーモアのきいた恐ろしさのようなおもしろさ。

凄みのある顔つきの男が眉間にしわを寄せながら、片方の口角だけをあげてにやっとしたような気色の悪さに惹きつけられる。

それはそうと、豪栄道が優勝だ!

よく考えたらスターウォーズ世界観ってはてな住民の最も憎むべきものじゃないの?

今更な指摘かもしれんが、エピソード4-6の反乱軍って、戦前日本軍とか現代ブラック企業にそっくりじゃね?

戦力としては量的にも質的にも帝國軍に対して劣ってるんだけど、フォースかい得体の知れない精神的なものにすがりながらデススター特攻を仕掛けるという、

これははてなの人たちが最も嫌悪する旧日本軍現代ブラック企業精神主義と全く同じ構図ではないのか。

そこら辺どう思うの。

ちなみにはてなには右派左派もいるけど、精神主義を憎む、という点ではどっちも共通しているという認識

怒る側と怒られる側の温度差

最近よく彼女に怒られるのだが(引っ越しに伴う雑事などで)、自分から見ると「なぜこんな些細なことで」と思うことが時々ある。

そういうときは大体、彼女から見ると「10回怒る機会があったがそのうちの1回だけ怒った」という認識であるのに対し、自分は「1回怒られたうちの1回」として認識しており、

その認識のズレが理不尽感につながっているのだろうと考えて自分を納得させている。

2016-09-23

ブラック企業を撲滅する、とっても簡単方法

従業員がすぐに労基に通報する。

なんでこれをやらないのか、理解に苦しむ。

知識がなくて声をあげないならわかるが、ブラック認識していても居座り、あげくブラック自慢をしだすのはわけがからない(なぜそうなるのか、わかる人がいたら教えてくれ)。

セクハラも声をあげる人がいたか世間の目が厳しくなっていった。ブラック労働もそうしようぜ?

2016-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20160922223203

今まで私の知る限り彼が告白されてたのは5回ほどで、彼女は多分2人くらいいた事あったかな…

クズだと思ってたのも、友達としてなら笑えるくらいのレベルでしたし、(正直彼氏にするにはクズすぎだと思ってましたけど)だから相手も私の事を友達だと言っていたことに安心していましたし。

今までも軽い下ネタなら笑ってたけど、エグくなるとそれを女子の私に言うなよて感じで拒否してたつもりだったんですけど、やっぱり足りなかったですかね…

人を見る目が無いのはめちゃくちゃわかります、私は人を見る目がないです、だいたい良い人だと思った人が悪い人でした。

どうやったら人を見る目が養えますかね

それでも私は自分が悪いとは思いませんけど、だってまー簡単に言えば嫌なこと言われたわけですし、言われた私に非があるとしても、言った方が絶対的に悪いでしょ。

私がここに書いて確認できれば、と思っていたのは世間一般男性価値観女性にこのような物言いをするのは失礼だという認識があるかどうかでしたが、彼のクズさに気付けなかった私に非があるかどうかは置いておいて、彼の言動に非があると思っています

なんか変な文章になってしまいましたすみません

ネットビジネスリアルビジネス

基本的自分用のメモ

内容は粗い。

 

1:集客

代表的なのは無料オファー無料で特典とか、そのジャンル有名人コメント動画なんかを配り歩く。

ここではメールアドレス登録したら、そこに配信されるという方法メールアドレスを集めて(見込み客)リストを作る。

販売タイミングが一瞬(配信したら終わりとか)のものは、一定期間はリスト集めのために無料オファーを繰り返す。

ここ数年は第X話〜などのストーリー性の高いものが主流になっていて、客を飽きさせない工夫がなされている。

 

リアル商売では初回無料受験教材、フリーレントの不動産スーパー試食、カミソリの試供品の提供など。

販売タイミング等が違うが、本質的には「無料」という2文字で人目を引き、とにかく振り返ってもらうことが目的となっている。

 

2:繰り返し教育する

上記で触れた「ストーリー性の高いもの」をステップとよび、ステップ動画ステップメール物語を流し、お客の意識をぐっと引き込み続ける。

お客の興味と関心を維持するのと同時に、その商品に対する有用性を説明し、その商品を使って素晴らしい将来を手に入れた姿をイメージさせるのが狙い。顧客教育ともいう。高倉健映画の出口にサングラスコートを置いておくと3倍売れたというが、それと同じ心理状態にする。

深夜のTVショッピング大人気なのも同じ原理ネット上で小分けにしたステップ動画ではなく、番組の中で一気に欲求を上昇させて即購入させる。

家に同じようなフライパンDIYの工具がある方は引っかかりやすいので注意。

 

3:信用させるまで構成要素

挨拶自己紹介。いきなり知らないおじさんが出てきて偉そうに喋っても買う気にならない。

共通の敵認識させる。同じものを敵視しているというだけで共感度合いは上がる。意識させるものは物や人間ではなく、貧困や安月給、不自由時間、横暴な妻、煩い姑などなんでも。いいスーツを着た男が「金持ちになりましょう」というよりも、「私も昔は貧乏で娘の誕生日にもケーキを買って上げるのがやっとだった工場勤務時代がありました。」というだけで、今貧乏な人はグッと惹きつけられる。

問題提起解決。まずは感覚解決させる。抜け毛が減った、目尻の皺がなくなった、表情が明るくなった、昔の服が着られるようになったなど。

貴方問題解決したことが有ります、私(この商品)にはそれができますというところを見せる。

多くに使われているのは使用者の声。健康食品番組で使ってみた感想を述べない宣伝はないし、それを抜くと圧倒的に売れなくなる。

問題解決理解させる。理屈で、こういう原理理論方法に基づいてやったという理解をさせる。なんとなく勢いだけで解決したのではなく、きちんとノウハウとして自分実践できたり、製品として効果があるものなんだという実感を頭で理解させる。

ここには例えば学会権威が出演して喋ったり、プロ職人が出て専門用語解説しつつ喋ると効果的。

4:感動巨編!購入の大団円!全米でも全仏でも全日本でも、とにかく泣かせろ!

ここまでのセールスに付き合ってくれる人は、最初リストの中からふるいにかけられた見込み客だと言える。

不動産屋で言うと、モデルルーム看板をちら見して他人が、マンションのデザーんコンセプトやデザイナーの思いに共感し、建築技術の話に感心し、セールスマンの「私も昔は借家だったが、今では家を出た娘達が実家として帰ってきてくれる場所・・・」なんていうトークに聞き入っている状態

最後契約をさせるのは、感動させて、そっと背中を押すだけ。

酔っ払って気がでかくなってる人間をそそのかすのと同じ心理状態を、お酒を使わずに行うだけ。

自分トークでそれをするのが得意だが、下手な人は教育し、信用させる段階でここまでの状態を作ること。

「ああ、本当にいいな・・・自分もこうなりたい、これをしたい、これがほしい」と想っているところに

「あとは契約の判子を押すだけで、その未来像が手に入りますよ」と、そっと背中を押す。

そうすると、買ってもらえる。

5:大事なこと

自分が心から、本当にいいものだと思って販売すること。

いいものだと思うには、それをリアルに使っている自分想像する。

起きてから寝るまで、それとどう関わるかを考える。

 

自分が疑問に思いつつ売るのは詐欺だし、正直成功率も悪い。

以前、他社に比べてイマイチだと思っていた生保商品は、やはり提供元の見込みほど売れなかった。

 

 

最初に出てきたリスト結構節税ポイント

会社の期末に無料オファー宣伝広告費という経費を振りまいて見込み客リストという財産を作る。

利益圧縮して税金は安くなる。顧客名簿に税金はかからない。

期変わりしてそれを使って商売を行う。見込み客が大量にいる状態から、稼ぎやすいし、資金が潤沢にあると身動きが取りやすい。

で、また決算前に同じように新しいリストを作るために散財する。税金は安くなる。

まぁ、こんなところ。

ネットビジネスリアルビジネス

基本的自分用のメモ

内容は粗い。

 

1:集客

代表的なのは無料オファー無料で特典とか、そのジャンル有名人コメント動画なんかを配り歩く。

ここではメールアドレス登録したら、そこに配信されるという方法メールアドレスを集めて(見込み客)リストを作る。

販売タイミングが一瞬(配信したら終わりとか)のものは、一定期間はリスト集めのために無料オファーを繰り返す。

ここ数年は第X話〜などのストーリー性の高いものが主流になっていて、客を飽きさせない工夫がなされている。

 

リアル商売では初回無料受験教材、フリーレントの不動産スーパー試食、カミソリの試供品の提供など。

販売タイミング等が違うが、本質的には「無料」という2文字で人目を引き、とにかく振り返ってもらうことが目的となっている。

 

2:繰り返し教育する

上記で触れた「ストーリー性の高いもの」をステップとよび、ステップ動画ステップメール物語を流し、お客の意識をぐっと引き込み続ける。

お客の興味と関心を維持するのと同時に、その商品に対する有用性を説明し、その商品を使って素晴らしい将来を手に入れた姿をイメージさせるのが狙い。顧客教育ともいう。高倉健映画の出口にサングラスコートを置いておくと3倍売れたというが、それと同じ心理状態にする。

深夜のTVショッピング大人気なのも同じ原理ネット上で小分けにしたステップ動画ではなく、番組の中で一気に欲求を上昇させて即購入させる。

家に同じようなフライパンDIYの工具がある方は引っかかりやすいので注意。

 

3:信用させるまで構成要素

挨拶自己紹介。いきなり知らないおじさんが出てきて偉そうに喋っても買う気にならない。

共通の敵認識させる。同じものを敵視しているというだけで共感度合いは上がる。意識させるものは物や人間ではなく、貧困や安月給、不自由時間、横暴な妻、煩い姑などなんでも。いいスーツを着た男が「金持ちになりましょう」というよりも、「私も昔は貧乏で娘の誕生日にもケーキを買って上げるのがやっとだった工場勤務時代がありました。」というだけで、今貧乏な人はグッと惹きつけられる。

問題提起解決。まずは感覚解決させる。抜け毛が減った、目尻の皺がなくなった、表情が明るくなった、昔の服が着られるようになったなど。

貴方問題解決したことが有ります、私(この商品)にはそれができますというところを見せる。

多くに使われているのは使用者の声。健康食品番組で使ってみた感想を述べない宣伝はないし、それを抜くと圧倒的に売れなくなる。

問題解決理解させる。理屈で、こういう原理理論方法に基づいてやったという理解をさせる。なんとなく勢いだけで解決したのではなく、きちんとノウハウとして自分実践できたり、製品として効果があるものなんだという実感を頭で理解させる。

ここには例えば学会権威が出演して喋ったり、プロ職人が出て専門用語解説しつつ喋ると効果的。

4:感動巨編!購入の大団円!全米でも全仏でも全日本でも、とにかく泣かせろ!

ここまでのセールスに付き合ってくれる人は、最初リストの中からふるいにかけられた見込み客だと言える。

不動産屋で言うと、モデルルーム看板をちら見して他人が、マンションのデザーんコンセプトやデザイナーの思いに共感し、建築技術の話に感心し、セールスマンの「私も昔は借家だったが、今では家を出た娘達が実家として帰ってきてくれる場所・・・」なんていうトークに聞き入っている状態

最後契約をさせるのは、感動させて、そっと背中を押すだけ。

酔っ払って気がでかくなってる人間をそそのかすのと同じ心理状態を、お酒を使わずに行うだけ。

自分トークでそれをするのが得意だが、下手な人は教育し、信用させる段階でここまでの状態を作ること。

「ああ、本当にいいな・・・自分もこうなりたい、これをしたい、これがほしい」と想っているところに

「あとは契約の判子を押すだけで、その未来像が手に入りますよ」と、そっと背中を押す。

そうすると、買ってもらえる。

5:大事なこと

自分が心から、本当にいいものだと思って販売すること。

いいものだと思うには、それをリアルに使っている自分想像する。

起きてから寝るまで、それとどう関わるかを考える。

 

自分が疑問に思いつつ売るのは詐欺だし、正直成功率も悪い。

以前、他社に比べてイマイチだと思っていた生保商品は、やはり提供元の見込みほど売れなかった。

 

 

最初に出てきたリスト結構節税ポイント

会社の期末に無料オファー宣伝広告費という経費を振りまいて見込み客リストという財産を作る。

利益圧縮して税金は安くなる。顧客名簿に税金はかからない。

期変わりしてそれを使って商売を行う。見込み客が大量にいる状態から、稼ぎやすいし、資金が潤沢にあると身動きが取りやすい。

で、また決算前に同じように新しいリストを作るために散財する。税金は安くなる。

まぁ、こんなところ。

ブコメスター打率ランキング

・・・ていうのを考えた(まだ作ってない)。

がいしゅつかもしれんが調べてない。



コンセプト

日々はてなブックマーカー達の繰り出す大量のブコメ

大量のブコメにつくさらに大量のスター

スターを多く集めるユーザは誰なのかを知りたい。

そのユーザお気に入りしてヲチしてみたい。

ヲチしてこんな記事あん記事にどんなブコメをつけているのか覗いてみたい。



有名なブックマーカーはまあいい。

一定期間はてブやってればわかるからだ。

気に入ったブックマーカーを落ち着いてお気に入ればよい。

俺の知りたいのはそれほど知られてはいないがひとたびブコメしたならばたちまちにして大量のスターを集めるようなブックマーカーだ。

彼らは大量にブコメするわけではないから有名ではない。

運動瞑想野菜30gプリントアウト恐ろしい恐ろしいダジャレしいたけメガネカレーハゲ添削ホワイトボード謝罪二才などのブランディングもしないから個として認識できるチャンスも少ない。

30gとタイポすれば即座に350gだぞと本人とは無関係第三者に突っ込まれるようなこともない日陰の存在である

しかしそのブコメは高クオリティゆえ、名前フォロワー数や惰性や日和見互助ではなく、内容でスターを集める。

そのようなブックマーカーを網羅的に見つけたい。



方針

彼らは次のような式であぶり出すことができると考えている。

   被スター数 / コメ有りブックマーク数(=打率

打率って言ってるわりに理論上1を超える可能性がある。

これは打率というより長打率では?というツッコミは有りだ。

打率っぽくするなら

   被スターブックマーク数 / コメ有りブックマーク

であろうし、それならばいっそOPSも出そうかと欲が出る。

OPS出塁率長打率だがブコメフォアボール等はないので出塁率打率と考えるならば、打率長打率OPSも算出できる。



この集計をホッテントリブクマリストに対して一定期間行う。

ランキングお気に入られ数やコメ有りブックマーク数でフィルタリングすれば「隠れた名ブックマーカー」があぶり出されるであろう。

これが基本的アイデアである



互助会ブコメは?

互助会ブコメは安定してスターを得られるがひとつブコメで大量にスターがつくこともないと仮定すると打率ランキングにはあがってくるが長打率ランキングにはあがってこないはず。

このふたつを見比べることでフィルタリングできるのではと考えている。



その他

カラースターの扱い、複数スターをつけた場合の扱い、そもそもスターがつくかつかないかタイミングや運もあるし細かいことを言い出せばきりがないがとりあえず無視する。

欠点としてはスターの数はブクマの質を担保しないという点だが、欠点意識することで欠点カバーできるであろう。

できあがったランキングざっと眺めてあまり使えないことが判明し(求めるような侍ブックマーカーがそもそも居なかった、そもそもあぶり出されたユーザはすでに何かのときブコメが気に入ってお気に入れたユーザばかりだった等)愕然とするかもしれないがそれもまた一興である

ここがダメだよ、日本将棋連盟の新ウェブサイト

※以下の内容は【悲報連盟サイト改悪される 2 http://echo.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1474089061/ の810、821、822、824、830、833、844から

日本将棋連盟ウェブサイト http://www.shogi.or.jp/

このウェブサイトは何のために作られたのか?

色々と突っ込むわ。

まず、サイト目的が明確ではない。

将棋なら、相手玉を取ることが最優先の目的だと認識していないと、訳の分からない将棋を指すことになる。

サイトを公開する目的は何か?

短期目標

所属棋士連盟の売り込み。※新規開拓

・対局や棋士情報発信。※顧客管理

長期的目標

将棋の普及。

これだろ。

掲載する情報吟味されているのか?

ヘッドのメインメニューの一番右に連盟概要があるけど、こんなのはフットメニューサイドメニューいいわけ

「よーし、連盟概要を読むぞ」と思って、サイトを見る人間が何人いるのかと。

連盟概要」の隣が「支部指導員」になっている。

気持ちは分かるけど、それ目当てでサイトに来る人間は何%なのか考えたか

概要支部への入会募集も、リピーターには重要じゃない。

それよりも、最新の対局情報イベント情報の方が大事だよ。

10回目にサイトを見たファンにとって、概要指導募集が一番目立つところにあると邪魔なんだよ。

もっと知りたいことがある。

支部指導員」の次が「棋士会館案内」、そして、「情報公開」だけどさ、そんなに会館の4階が対局室で、3階が事務室だという情報が、サイト訪問者にとって大事かね?

会館案内をクリックしたら一番上に、そういった情報があるけどさ。

そもそも、会館案内はヘッドメインメニューにしていいのか?

次の「情報公開」もさ、「え?ここまで、概要指導募集要項に、会館案内と、ずっと情報公開しているけど・・・(戸惑い)」、となるよ。

重い!メニューおかしい!

それと、とにかく重いんだよ。

もっと軽くしろ

そして、ヘッドのメインメニューマウスを当てたら、子メニュー一覧が出るようにしろよw

情報公開」にマウスを当てたら、

財務処方」

「定款」

活動報告」

と、一覧が出るように子メニューしろよ。

概要情報公開も、いちいちメニュークリックして次のページに行かないと駄目だろ。

メニューまで作ると、これはこれで複雑になるからしなくていいが、メインメニューを親にして、子メニュー一覧が表示されるようにするのは基本だよ。

そして、繰り返すが、メインメニューの中身が、サイドメニューフットメニュー問題ないモノが多い。

本当にこれを一番上のメインメニューにして良いのかね?

対局情報(終了した対局の結果、これからの対局スケジュール)とか、所属棋士情報(成績、勝率、棋風、キャリア等)とかさ、もっとメインメニューにするものがあるだろ。

メインメニューに「所属棋士情報」を作って、居飛車振り飛車党か、攻め棋風か受け棋風か、年齢、キャリア所属リーグ、成績等で検索できるようにするとかさ。

「30代男で居飛車で攻め棋風のプロ」で検索すると、条件に該当するプロが出て来る。

そのプロ棋譜ようつべソフト将棋で見れるようにするとか。

左美濃急戦で検索すれば、その対局をソフト再現したようつべ動画一覧が出て来るとか。

そうやって、「このプロの棋風いいねファンになろうかな」というふうになるんじゃないの。

概要とか3階は事務室ですとか、それがそんなに大事かね?

ヘッドに重要度の低いメインメニューがあるわ、マウスを当てても子メニューが表示されないので、いちいちクリックして次のページに行かないと駄目だわ、

そしたら、次のページの表示がこれまた重いわ。

疲れているところに、メインメニューの下の画像の下に中央メニューがあるwww

またメニューかよw

メニューはこうしろ

メニューの基本は、

ヘッドメニュー → 重要度の高いメニュー ※数多くしすぎない。本当に重要ものだけを厳選する。

サイドメニュー → 重要度の低いメニュー

フットメニュー → 一番下までスクロールした人のために、ヘッドメインと同じメニューを置くと、いちいち上まで戻らずに済む。※これは下手くそなりにしている。 

          そして、重要度の低いメニューがあれば、それも置く。※サイドメニューを使わない場合とかに。

メインメニューのすぐ下に、またメニューを置かない。

そうならない為のメニューだろ?

メニューを上手く構築できていないから、無駄に縦長のサイトになっている。

メニュースクロールする手間を省く為のものでもある。

縦長トップページのど真ん中に、素人の書いたコラムアイキャッチ画像付きで置かれている。

そんなに素人コラム大事かね?(苦笑)

左にサイドバーを置かない場合なら、

ヘッドメインメニューを5個以内

 子メニューを作り、メインメニューマウスを当てると一覧が出るようにする

アイキャッチ画像サムネスクショみたいなもの)付きのボックスを、3つくらい並べて、今一番伝えたい情報を置く。※断じて素人の書いたコラムじゃないw

今だったら、羽生と糸谷の対局結果、対局に対するプロ棋士の論評、羽生と糸谷のインタビュー内容とか。

これでアイキャッチボックスの1つは埋まった。

こんな感じで、今、最もホット情報を置く。

素人コラムとか、棋士会館の3階が事務室だとか、そういう重要度の低い情報はここに置かなくていいからなw

そして、サイドメニュー重要度の低い、概要財務諸表といった情報を置く。これも子メニューつけてな。

最後フットにヘッドと同じメニューと、それ以外の重要度の低いものを置く。

例えば、素人の「将棋ライター○○の観戦記」とか。

トップページはこんなもんでいいんだよ。

トップページをゴチャゴチャするな!

トップをゴチャゴチャしてどうするんだよ。

このゴミサイトは、素人コラムはど真ん中にアイキャッチ画像ボックスに置かれている。

これ、メインメニューの次に目立つわな。

メインメニューは既に言ったように重要度が低いものが多い。

そして、次に目立つアイキャッチボックス素人コラム

そして、フットの一番下の方に、小さなさな文字で、「プロ棋士女流棋士へのお仕事依頼」のメニューがある。

いやあ、一番下っすね。しかも、文字がすげー小さいっすね。

あのさあ、棋士を売り込むのがサイトを公開する目的の一つなんじゃないの?

アマゾンだって「この商品レジに入れる」ボタンは、目立つところに置いてあるだろ?

なんだ、この目的認識していないゴミサイトは。頭悪いのか?

素人コラムは大きなアイキャッチ画像までついてど真ん中に置いているのに。

中継サイト一番も素人コラムより小さな文字だ。アイキャッチ画像も無し。

場所素人コラムより下ね。

まあ、こういう中継サイト一覧をトップに置いているのも汚くて下手くそなんだけどね。

そういうのをヘッドメインメニューに「中継サイト一覧」として置かないと。

サイトマップをなんとかしろ

それと、サイトマップね。

一番上にあるけど、小さいわ。

そんなところにメニュー置かなくていいから、サイトマップをヘッドメニューに置けよ。

これは基本中の基本だぞ。

サイトマップは本て言えば目次な。

俺は初めてのサイトに行けば、まずサイトマップを見るぞ。

特に、こんなゴミサイト場合は、もうサイトマップを見ないと迷子になるw

とにかく、メニューあっちこっちありすぎ。

そうやって散らからないようにメニューで整理するんだろ?

メニューを使う目的も分かっていない。

終わりに

連盟ももうちょいまともな業者に頼めよ。

なんで素人将棋コラムがど真ん中のアイキャッチボックスで、プロ棋士への仕事依頼やプロ棋士の対局中継一覧が下に追いやられて、しかも小さな文字なんだよ?

おかしいのか?

ほんまプロ棋士ファンを舐めとんの。

お前ら素人コラムにそれだけの価値があると思ってんのか?

自分ブログにでも書いとけ。どアホ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922144046

自分で考えていい範囲をちゃんと規定しないと、

「そんなこと言ったって、子ども自分で考えたことをしつけとか言って片っ端から否定してるのはまぎれもなく大人の側じゃないですか。」

って返されるのがオチ

子どもはいだってちゃんと自分で考えてて、

これは大人確認を取らないといけない問題だと認識してるから聞いてきてるわけ。

そうしないといけない環境を作ったのは紛れもなく大人の側。



進研ゼミ漫画でさえ、わからなかったら悩んでないで答え見ろって言ってたぞ。

真正から立ち向かう

何かしら戦うことがあったとして、正々堂々真正から受けて立って勝つのは、よほどこちらのレベルが高くないと無理

レベル拮抗していて、よい試合をして辛勝をおさめたとしても、おそらく満身創痍になってしまうだろう

から、どうしても立ち向かわなければならない場合を除き、受け流したりして試合を成立させない、時間稼ぎで横から崩していく、などがいいのではと思う


職場ですっげー嫌な奴がいて、微妙な論をかざしていて、うちはこれでやっていくべきですみたいのを発表とかしちゃって、どうですいいでしょうみたいな感じになってた

そのなかでは名指しではないが、こういうのがとくに駄目なんですみたいなケースをあからさまに出して、そいつが嫌いな奴を排除したいみたいな資料になってた

そんなわけでそいつの鼻を明かしてやりたいと思ったが、正面からだと正直コミュニケーションてきなところでは勝てないし、同じ穴のムジナにはなりたくなかった

ので、その方式アンチパターンであり、駄目だと言われたケースをさらに洗練させ、本来はこうしていくべきなんですよね、みたいな実績を作っていき、まずはチームのメンバーの心をつかみ、

その上司も納得させ、聞かれればその人がかざしている論が正しくないという証明をし、外堀から雰囲気作りをしていった

とうとう彼は実力こそ持ってはいものの、社としては害なのではないかという認識経営層がするようになり、どうやらその立場剥奪され、失脚させられそうになってる

少年ジャンプ漫画には本当に不幸な主人公を描いてほしい


ジャンプ漫画には才能や環境や友人や親や運に恵まれ主人公ばかりが出てくる。

何を読んでも、あー結局才能かって感じになるから全く共感できない。

今のジャンプ漫画主人公キラキラしすぎてる。リアリティがない。



救いや希望が皆無な主人公底辺でのたうちまわって最後には自殺するような作品が読みたい。

努力友情勝利とは無縁の主人公が生きることに苦しむ漫画が読みたい。

平凡な能力を持っていて環境が劣悪で運にも見放されたような主人公が死に物狂いで行動してなんとか食い扶持を確保してエンドっていう漫画が読みたい。

そして、本当に子供に読ませるべきなのはそういう作品だ。



この漫画主人公底辺で頑張ってるんだからスクールカースト底辺の僕もがんばろ!と思えるかもしれんし、「主人公とそっくりだ…自分も将来こうなるのか…そうなる前に死のう」と人生損切り(自殺)という正しい選択を早いうちから行えるかもしれん。

少年漫画役割子供人生を教えたり夢や希望を与えることだ。今のジャンプ漫画はそれがない。むしろ人生ハードモード少年の夢や希望を奪い、人生認識を歪ませる作品ばかりだ。



今後、少年ジャンプ編集者はよく考えて作品を選んでほしい。

2016-09-21

「A:本人だから」という指摘が正しいとすると大澤は「件の写真は春原の自宅のものであり、なおかつ件のブログの著者は春原である」と認識していることになるんじゃない?

http://anond.hatelabo.jp/20160921190433

歯科治療は、はっきりと保険範囲治療できるのはここまでって別れているので

そこまで批判されるべき状態にはなってないと思いますよ。

良い治療を受けたかったら、全額自己負担でという認識を持つ人も多いです。

俺はおかしくなったのかも知れない

あるプロジェクトで、リリースの遅れを指摘された。

上司的にはもう完成していると認識されている部分だった。

自分の手で検証できていないかリリースできないと正直に答えた。

何故そうなるのかが理解できないようだった。

お前が自分のチームを使って完成させたと思っているそのプログラムは、俺が全部再検証して問題点を全部潰してからリリースしているんだよ。

フィードバックしないのは至って簡単で、こいつにもこいつの部下達にも教えるだけ無駄から

「本当に」ちゃんと検証したのならすぐに気がつく部分ばかり間違えているから。

常識レベル配慮しなければならないものにも手を回さないから。

回教えても同じ事を何度も聞くから

有り体に言えば「信用できない」から

どんなに出来ましたと言われても信用できない。

テスト結果報告書を見せられても信用できない。

一生懸命疑問点を確認している姿を見ても信用できない。

自分自分の手できちんと動くことを確認し、出来に納得したものでなければ信用できない。

何か問題が起きたらその尻ぬぐいをするのは自分から

その上司も含めたその上司のチームの誰でもない。自分から

俺の目にはそれは作るだけ作ってノーテスト放置しているのと違いがわからない。

件の上司仕事を抱えるな回せとしつこく言ってくる。

明らかに途中で問題が起きたはずなのに出来たと言って回してくるようなバカにどうして仕事を預けられるのか逆に問いたい。

ただ、それらは自分がきちんと手綱を握っていないことにも原因があるのはよく解っている。

今の悩みがとても傲慢な悩みであることも解っている。

から誰にも相談できない。

本当は喚き散らしたい。おまえら仕事が信用できないから回さないんだ、と。

自由にしないことの自由も認めてほしい

とある有志の団体に参加していろいろ活動している。仕事から完全に離れた場だけど、やっていることはそれぞれの仕事にとても近い。プロボノみたいな感じ。組織がそれなりに大きいので、それぞれやるべきことをやらないと対外的にもいろいろ困ったことが起きる、というような環境だと思ってほしい。

どんな団体でもそうだと思うけど、所属している人は大きく二つのタイプに分けられる。自由を重んじるタイプと、規律を重んじるタイプ団体活動趣旨上「自由規律」みたいな雰囲気はあるけど、組織運営規律もまた重要である認識されている(と思っている)。そして、お互い得手不得手はあるのだからカバーし合おうよ、という雰囲気もあり、それはまあまあ機能していると思っている。

ただ、自由にしたいタイプ規律を守ろうタイプ(そんなに単純なものではないが、便宜上そう呼ぶ)がお互いをカバーするにあたって、どうも規律タイプのほうが我慢することが多くないか? と感じることが多い。自分が(かなり強めの)規律を守ろうタイプから

強度の自由タイプはのびのび動く。枠にはめられると動けなくなるよー、だから規律は見逃して! という主張をする。それに対し、周囲のフレキシブル対応できる人々(普通の人ということか)はそれは個性だよねー、カバーしてあげよう、と認めることが多い気がする。これは団体特性上、多様性とか個性尊重とかの価値観が浸透しているので、日本一般的組織よりは認められやすいと思う。それで自由タイプがいろんなアイデアを出していくのはとても素敵だと思う。

ただ、その一方で規律タイプとしては、枠にはめることができない状態への不快感がすごいわけだ。なにも、アイデアを枠にはめようとしているわけじゃない。ものごとの提出期限とか、形にしていくための手続きまでもを自由の名のもと規律を守らないのはどうなの、ということのみ。ある程度の枠にはめるのは、すばやく形にして世の中に出すためだ。そして、規律のある物事の進め方はストレスが低く、こちらとしては非常に快適なんだ。ちょうど、自由タイプがのびのびやっているのと同じ精神状態じゃないかと思う。

でも、定型的にやったほうがうまくいくエリアまで自由にさせてあげて、なんていうのはこっちの個性をまったく無視されているようで、納得いかない。それぞれのマイルストーンや決め事は事前に合意して設定したはずなのに。それを乱されることによる生理的不快感我慢しなくてはいけないんだろうか。それは自由タイプが枠にはめられることの不快感と同じじゃないのか? 

なんだか「アスペ乙」って言われて終わりそうな気もするけど、アスペ的な個性尊重されないのかな。もちろん、行き過ぎた規律を求めることもあって、それを教えてもらえて反省できる(後に活かせる)ことはとてもありがたい。とはいえ、こっちのタイプに対するカバーが「もっと自由にすればいい」「だいたいで大丈夫」という助言って、苦手なことの押しつけで何もフォローになっていない。

団体活動じたいは好きなので、もう少しお互い持ちつ持たれつでできないものなのかと思っているだけ。ただ、この話をタイプの違う人にしても全く理解してもらえないんだ(図解までするのに)。やっぱりこの感覚はわかりにくいのか。

メガネ顔が羨ましい

メガネを長年欠けている人は誰でもある一定の水準の顔になっているように見える。おそらくメガネ顔とはそういった状態のことを言うのだろう。私はこのメガネ顔が羨ましい。

私の顔面の美醜はお世辞にも美人はいえないレベルである自分顔面をまじまじと見つめてみれば、欠点ばかりが浮かび上がってくる。それは地面に例えるならば、全く人の手入れが入っていない状態で品評されるも同然である

「あそこの土地、水はけ悪いなあ」「あそこの土地、猫がよく糞してるらしいよ」「うわ、あそこの土地セイタカアワダチソウばっか生えてんじゃん」というのが私の顔面だとするならば、顔が整っている人はまさに自然のままの絶景、グレートキャニオンやギアナ高地のようなものだろう。

しかし、メガネ顔の人は違う。メガネ顔になれば誰だって一定の水準に達するのだ。水はけの悪い土地でも野球場になれば、そこは野球場となるように(川崎二子球場など)、どんな人でもメガネをかければメガネ顔になるのだ。メガネ顔というカテゴリーに入ってしまえば、その人はメガネ顔として評価される。メガネ顔に極端な振れ幅は少ない。なぜならば、メガネ顔というのはメガネという装飾を身にまとった、いわば整備された土地であるからだ。整備された土地はどんなコンディションだろうと、整備された土地である以上は何らかの使用目的が発生する。そこには雑草などが無造作に生えてはいないのだ。

まりメガネ顔の人というのは、メガネ顔というカテゴリーに分類され、顔面の美醜のレベルメガネ顔として調節されるのだ。メガネ顔の人を思い浮かべてみればわかるが、極端にブサイクな人は存在しないように思える。それは何故か。メガネ顔としてメガネ顔というカテゴリーに入っているからだ。しかメガネ顔というカテゴリーに入れた反面、今度はメガネ顔は個性に欠けるという問題も発生するかもしれない。メガネ顔はメガネ顔として顔面標準化してくれる一方で、メガネ顔というカテゴリーとして雑に括られてしま可能性もある。よくマンガアニメである感じのメガネ顔がメガネとしてしか認識されないみたいなギャグ物語っているように、メガネ顔は顔面標準化するというのもまた事実であり、いい意味でも悪い意味でも印象に残りやすいのは、メガネをかけていない人に多いだろう。

だが、私みたいな顔面偏差値50に到達したい人間にとってはメガネ顔は魅力的なのである。そこまで羨ましいなら伊達メガネでもかければいいのではないかと思われるだろうが、私は靴下とかすぐに脱ぎたいタイプなので、必要もないのにメガネをかけるのは耐えられないだろう。要するに、「わたしぃ、メガネかけてる人うらやましー。でもメガネはかけたくなくてぇ」という死ぬほどどうでも良い話なのであった。ははは。

高齢化への歯止めのかけ方

人口減少、高齢化何が悪い


 民進党が党を挙げて擁立した、いわば野党代表就任早々に言ったセリフがこれだ。

事業仕分けで散々叩かれ、二重国籍問題で叩かれ、またも燃料投下。もはや炎上ブロガー以上の炎上スキルである



続けてこう発言した。

「今の政権では社会保障の充実が置き去りにされている」(中略)

人生の先輩方がどうやったら元気で、長く、自分らしく生きることができるのか、大きなかじ取りをさせていただきたい」

http://www.sankei.com/politics/news/160919/plt1609190021-n1.html




 我が国一般会計予算96兆円(H27)のうち、33%(31兆円)は「社会保障費」である。そのうち、いわゆる老人に使うカネである年金医療介護保険給付費 (年金医療介護)は23兆円なのだ。※1

まりざっくり言うと、国家予算23%は老人に費やしているのだ。この国の未来よりも、選挙で一番投票層の厚いこの世代の事を考えれば怖いもの無しというわけでしょうか。彼女はこれ以上社保障費を充実して、何を削るというのだろうか?




 社会保障費に対して、我が国の"未来への投資"はどうだろうか?

文教及び科学振興 」(5兆円)と「公共事業」 (6兆円)の割合は合わせて11兆円程度であり、わず11%にすぎない。




 高齢者に対する投資が足を引っ張っていることは明白なのだ

しかに年配者は聡明で何でも知っており、できれば長生きして貰いたい人だっている。けどそれとこれとは別で、老いれば誰しもが、もはや独りで自立できる状態では無くなってくるのだ。




 きっと原因は進みすぎた医療にあるとおもう。

いや医療技術技術としては本当に素晴らしい。大昔の平均寿命を考えれば、もはや神の領域だ。しか医療恩恵を受けるのは身体のみであり、脳は延命治療は施せない。本来であれば脳が死ぬ前に身体死ぬはずだったとしても、現在身体医療により脳の寿命より延命される。

まり脳が死んでもなお身体は生き続ける。これが認知症状態だ(少なくとも私はそう認識している)。

  江戸時代の平均が30~40歳で、平均寿命が50歳を超えたのは戦後すぐの1947年医療によりわずか70年で平均寿命さらに35年も伸びたのだ。

脳の寿命がこんな急激な変化に対応できるとは思えない。




 現在、要介護認定者は2014年に600万人を超え、65歳以上の約2割を占める。(全体の人口の5パーセント

この中のどれだけの人たちが認知症なのかはわからないが、医療により身体と脳の寿命バランスが崩れてきているのではないかという気がする。




 自立していたであろう大人が年を追うごとに、赤ん坊帰化するかのごとく、頭も身体も、自分の足では立つことが難しくなる。

経済上若者が納めた税金年金享受し、介護では肉体的に若者に支えてもらっているのが現状だ。それ自体は仕方がないし、支え合うのは当然だ。

 しかし、老人ホームへ赴くたびに若者がこんな処で消耗していていいのか?と思う。

貴重な国の財産であり、これから未来を担うはずの若者老人ホームで、もうすぐ死ぬであろう者のお世話をしている。きっと好きでやっているんだろうな。

そう考えるとおこがましいが、勝手にどこかで彼らに対し"勿体無い"という気持ちになる。




 高齢者に対し、身体的にも経済的にも投資することに対する見返りはほとんどない。いわば"沼"なのだ反発係数ゼロの壁だ。そこへ投資するカネはとたんに"死に金"になる。

我が国はこれ以上本当に高齢者に、莫大な時間と、若者の手と、カネを費やす必要はあるのだろうか?




 ただでさえ各国に追い抜かれ、後進国となりつつある我が国若い層を大事にしなければならない。

子供を産ませ、教育サービス経済的支援を充実し、社会資本整備による国際競争力の向上、モノづくりに対する支援などで景気を好転せねばならない。でなければ、もう手遅れかもしれないが、秒読みでもっともっと情勢は悪くなるだろう。




 いずれは自分も、散々上記に挙げたような高齢者になるし、その時に誰にも助けてもらえなかったらと心配もするが、高齢者問題はこのままではあまりにも大きな重りとなって、この国を沈めてしまうだろう。

高齢者尊いし知恵もある人生の先輩だ。いつまでも元気で自分らしく生きて欲しいと願う気持ちも当然ある。

 かつて高齢者大事にしなさいとはよく言われたものだが、それは高齢者が数少ない貴重な存在だったからだ。貴重なものは確かに大事にすべきだが、高齢者はもはや増えすぎだ。

正直アンバランスである。数が多いもの大事にする必要があるかというとそんな事はないように私はおもう。




 例えば、うちのばーちゃんは認知症施設に置いている。

もう子供名前はわからないし、駄々をこねたように暴れたり、暴れお漏らしだってする。でもそんなことすら1時間もすれば忘れる。

そんな姿を見て、昔の姿と対比して、生きるってなんだろう?と思う。動いてれば生きてるということなんだろうか?解放できるのであれば、解放させてあげたいがそんなこともできない。

そんな祖母は上に挙げた社会保障から補助金施設に置くことができているし、幸運にも祖母自身にも貯金があった。そういう身内を支援する仕組みや貯金があって不幸中の幸いというやつだ。

よく無理心中の話も聞くが、これらが無かったらと思うとゾッとする。しかし世の中には当事者貯金もなく、要介護認定を得られなくて苦しんでる人だって、おそらく相当沢山いるのだろうな。




どうやって高齢化問題解決すればいいのだろう。現代姥捨山必要なのではないか

一定の年齢を超えたら無理に延命措置を取るのをやめる。

安楽死という手段合法化し、本人にも身内にも安楽死という手段選択肢に入るようにする。

これくらいしか思いつかない。というかこうでもしなくてはいけない段階にきているのではないかと思う。でも人間尊厳とかでそんなことを実現するのだって無理なんだろうな。根深い、根深いよ





※1 内訳には医療も含まれており一概に老人に使う金とは言えないが、医療費のかなりのウェイトを老人が占めるので多少大げさだがこの表現とした。

2016-09-20

(ネタバレ注意)瞽の形 感想

石田かい主人公の周りには常に可愛い女の子が何人もまとわりついている。

だが、主人公は目が見えない障害者。まとわりついてくる女の子の事を全く認識できない。

手を探れば胸を揉む、何かを触れば尻が揺れる。そんな周りから見れば桃源郷とも言える環境であっても、当人の目が見えなければそれはスライムに覆われた中で生活するに等しい。

であるが故に幸せを実感出来ないのは不幸なのか否か? を問うような作品であった。

なお、劇中クライマックスシーンでは突如として現れる巨大ダンプカーに、石田少年及び周りの少女たちが巻き込まれて吹き飛ばされる場面がある。

この時、石田少年以外の女子は全員全身を強く打って即死するのであるが、唯一生き残った石田少年が直前の状態と変わらず血と臓物塗れの肉塊の中でうざったそうにしている表情は一見価値アリだと感じた。

見えない方が良い<形>だってあるのだと。

気軽にまとめブログURLを流す有名人

漫画とかアニメとかラノベとか、そういうのが好きなのでよく見たり集めたりしている。

Twitterラノベ作家とかアニメーターとか漫画家とか、そういうクリエイターをたくさんフォローしている。


でもはちまJINURLが流れてきた時点でその人をブロックしている。

他のまとめブログでも政治ネタだったらブロックする。ネタ系はまぁ許せる。


有名人は「まとめブログを読んでいる人」というレッテルを貼られることがどういうことかちゃんと認識してツイートして欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160920155000

人間の顔の認識力について。

人間は顔の判別が付くのに、

チンパンジーを見てもちっとも分からない。

しか飼育員は見分ける能力を持っている。

 

日本人女は日本人男性の顔の判別が付くのに、

白人男性を見てもちっとも分からない。

しか白人女性は見分ける能力を持っている。

 

黒人に置き換えてもいいしインド人に置き換えてもいいぞ。

新宿メトロプロムナードデレステジャック最終日の件。

メトロプロムナードデレステジャック 最終日の件

新宿メトロプロムナードにて実施されていたデレステ広告ジャック企画にて、「最終日の最後に流されたMVコールが入ったり、終了後に『アイマス最高!』をやっている人がいた」としてTwitter話題になり、批判ツイートも相当な数になった。

それ自体は当然の流れだと理解できるが、いろいろ見ていると中には「拍手迷惑行為だ」「MVが終わるごとにスタッフ拍手を促しているのを見て冷や冷やしてた」という意見散見された。正直言うと、私にはその「拍手迷惑行為」というのが理解できなかった。もう少し正確に言うと、拍手言及して良識派を気取ってる人々の考え方が理解できなかった。

そこでこうして私見を書き殴っている次第である


スタッフがOKとするなら原則OKでは?

まず言いたいのは「スタッフがOKとしているのであれば、それは許可された行為なのでは?」ということである

先程も述べたが、MVで1曲終わる度に拍手をするのはスタッフから促された行為である。つまりイベント運営側としては拍手は「問題ない行為」と認知されていることになる。その運営側から容認されている行為批判するのは的外れなのでは?というのが、私の意見である

そういうことを言うと「スタッフだって間違うこともある。下手な運営だって有り得る」と言われるのが目に見えているが、今回に限って言えばそれは無いと私は思っている。と言うのも、今回のイベントに関しては運営側スタッフ)は「イベント関係ない一般の方に可能な限り迷惑をかけない」という一点に関しては物凄く気を配っているからだ。

実際に現地に行った人ならばわかると思うが、今回の現地では、展示物の前以外の場所で少しでも立ち止まると、即座にスタッフから移動するように注意されていた。特に両サイドの柱の間、中央の通行スペースは、一瞬でも立ち止まるとすぐにスタッフが飛んできた。また、展示物の周辺でも柱の内側をほんの少しでもはみ出すとすぐに注意された。一般の通行人邪魔になることを極力回避しようとしているのが伺える。

また、展示物と反対側の壁、常設の店舗が並んでいる辺りの間にちょっとしたスペースがあり、初日・2日目ぐらいの頃にはたくさんのイベント参加者がそこで休憩していた。ところが最後の方になると、そのスペースはいつの間にかロープが張られ封鎖されていた。恐らくそのスペースの両側の店舗から苦情が入って対応したのだと思われる。

今挙げたのはほんの一例だが、このように今回の運営は相当気を配っているというのがわかる。話を戻して拍手についてだが、もしそれが最初に一部のスタッフ勘違いして始めたのであれば、そのスタッフは注意されて随時修正されるはずだ。それが為されず最終日の最後までずっと続いたということは、運営拍手問題ないと判断していると思って間違いない。先述の通りここまで神経質になっている運営判断であれば、それに従えば迷惑行為にはならないと私は考えている。


今更すぎない?

MV終わりに拍手をしていたのは、初日からずっと繰り返されてきたことである。それを6日目までは何も言及してなかったのに、最終日になって急に槍玉に上げ始めた人が本当に多い。あたかも「今まで言ってなかったけど、実は自分もそう思っていた」とでも言わんばかりである

ずっと思っていたのなら最初からそう言えばいい。何なら、現場スタッフに直接言えばいい。それをせずに最後だけ周りの空気に便乗して好き勝手言うのは、いささか無責任ではなかろうか。もっと 有り体に言えば、「本当に自分で考えてそう思ってる?周りがそう言うから合わせただけじゃないの?」という印象を受けた。

付け加えるなら、オープンスペースでのイベントで言うなら、デレマス2周年記念イベント新宿アルタ前で行われた時のことを思い出して欲しい。あの時はミニライブがあったとはいえ、ライトも振るしコールも全力という有様だった。当然一般人がすぐ傍を通るし、新宿駅ホームまでコールが聞こえたという報告もある。だが、それをネタにして笑う空気はあったが、真面目に批判する人がどれだけいただろうか?

アレをネタで済ませる人と同一人物が、たかだか拍手程度を批判している。この状況に違和感しか無い。


それでも批判する人は何を根拠にしているのか?

上記のような状況を踏まえてなお、拍手問題視する人たちは、一体何を根拠にしてその判断をしているのか、私にはわからない。これだけ神経質になり、また場所提供しているメトロからの苦情情報等も直接聞ける運営と、そういった批判する人々の素人判断と、どっちが信用に足るかという話である

公共の場で騒いではいけない」というのは一般常識であり、それ自体否定する気は毛頭ない。だが、あの場は果たして拍手を封じた程度でどうにかなるような場なのだろうか?

そもそもあの場は、過去実施された広告企画とは根本的に違う。MV音楽は流すし、ぷちデレラのムービーでもBGMが流れているし、時折ぴにゃこら太も鳴く。アクリルパネル展示のエリア音楽が流れてる。

そんな中で拍手だけを禁止した所で、一般の通行人の印象が変わるだろうか?ハッキリ言ってしまえば、拍手があろうが無かろうが「五月蝿い、邪魔」という印象は変わらないだろう。拍手が無くても音楽ガンガン鳴っているのだから

無論、「音楽があるのだから」と言っても、騒音を倍増するような行為はしてはいけない。コールがそれに該当する。だが、スタンディングオベーション拍手喝采という程の物ではなく、音量としても音楽と大差ない程度のささやか拍手まで禁止して、騒がしさが変わるだろうか?要するに「運営が想定している騒音レベルを超えるか否か」という話であり、あの程度の拍手はそれを超えないというだけのことである

以上を踏まえた上で「公共の場で騒いではいけない」という一点のみを強調して拍手批判する人たちは、今回の特殊な状況を考慮に加えず杓子定規判断しているとしか思えない。敢えて大袈裟な言い方をすれば、一種思考停止である

それでも拍手を批難できる理由があるのであれば、是非教えて欲しい。


私も詳しくないので余談ですが

ミリオン3rdライブの際に一部の広告撤去された件を引き合いに出して「あれを繰り返すのか」という話も見受けられたが、私の知る限りではエスカレーター逆走等が原因だったはずなので、今回と同列で語る話題とは少しズレる気がする。


拍手批判している人たちは、本当に「自分一般人迷惑をかけてない」と断言できるか?

見出しの通りである

2日目の「柱に蹴りを入れた」という件や、最終日の「アイマス最高」の件等、明らかに逸脱した行為批判するのは理解できるが、ここまで述べた通り拍手のような大事でもないことを手放しに批判できるほど、自分に傷が無いと、やましいことが一切無いと断言できるだろうか?

話題コール拍手等の「音声」の問題にばかり傾倒しているが、迷惑行為と呼ぼれる物はそれだけに限らない。先程の蹴りの件はその際たる例だ。

柱の話になったのでそちらで例を挙げると、百歩譲って柱のアイドル写真を撮る行為はまだわからなくもない(それでも一般の通行人から見たら奇異に見えるだろう)が、柱に抱きついたりしてるのが果たして一般人に良い印象を与えていると言えるだろうか?Twitterでは柱に眼鏡をあてがった写真メジャーで高さを測った写真が随分とRTされたようだが、それらの行為一般人理解を得られると胸を張って言えるだろうか?

ここで言いたいのは「そう言う貴方達も叩かれて然るべき事由がある」ということではない。

批判する前に一度よく考えてから発言しよう」ということである

深く考えずに短絡的に叩いていたら、思いもよらない反撃を受けても文句は言えない。そうならない為に、発言内容には常に気を配る必要がある。

よーーーく熟考した上で、それでも批判せずにはいられない時だけ、叩き返されるリスク認識した上で叩くべきである。人を呪わば穴二つ。アニメコードギアス」のルルーシュ言葉を借りるなら「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」ということである

念の為に繰り返す。「叩くな」と言っているのではない、「よく考えろ」と言っているのだ。


おわりに

私が今回こんな長文を書いているのは、今回の件をTwitter上で批判している人たちが、上記のような特殊な状況について考察すること無く、実際の状況についてきちんと情報確認もせず、ただ断片的な話だけを元に脊髄反射の如く闇雲に、盲目的に拍手をした人や拍手を促す運営批判する姿勢があまりにも無責任で、それで良識派を気取っているのがあまりにも目に付いたかである

私は「アイマス最高」はやらなかったが、あの場には確かにいた。だからと言って、あの「アイマス最高」を擁護するつもりは欠片ほども無い。

ただ、それと一緒くたに他のことまで叩かれている状況が我慢ならなかったのである

何も考えていないくせに「自分はちゃんとしている良識派です」みたいな態度なのが我慢ならないのである

最後に。

イベント終了時、閉まりかけたシャッターの向こうでスタッフが「ありがとうございました!」と深々と頭を下げた。

その行為拍手以外で、かつ批判派の言う「迷惑行為」に当たらない範囲で応える方法が、私には思いつかない。

拍手が駄目なら、そのスタッフ謝意に対して、何もせず無視を決め込むのが正解だとでも言うのだろうか?

2016-09-19

自分がこうなった原因を過去のことを思い出して書きなぐってみる。

1,マウンティングする人間について

自分マウンティングしてしまういけ好かねー人間なのだが、

うちの親父も祖母マウンティングする人間だ。祖父母姉は表向きそういう態度を取ることはない。

自分の思いつく限り、そうなった原因は、祖母に、

比較されて育ったこと

かつ

色々な点で一番と褒めそやされて育てられたこと

だと思っている。

マウンティングって、確か、自分が優位であることを示そうとして、自分存在を誇示することであるので、

比較されることと自分が優位であることを認識することから始まるような気がする。

で、自分と父はそういう育てられ方を祖母にされたと思う。

唯一、祖母や父と自分が違うところが、

彼らはマウンティングを恥ずかしいことだと思っておらず、

自分は恥ずかしいことだと思っているのにやめられなくて苦しんでいるという所か。

マウンティングは他の動物人間とでマウンティングした結果もたらすものが違うかどうかはわからないけど、

少なくとも人間社会では、マウンティングは個の優位性よりも、協調性のなさや性格の悪さを表す指標として

使われていると思う。

ちなみにマウンティングという言葉流行りだしたのってここ2,3年の話なのか?



2、ひとりで行動できる人間について

数日前にツイートで、

学生時代協調性が重視されるのに、就活以降社会人はひとりで行動することがいきなり要請される

というものを見たのだが、そのとおりだと思った。

自分は長らくひとりで行動できない人間だった。

その理由は、多分、祖母に箱入りで育てられて母には放置されて育って、

自分のことを自分でできない人間として育ってしまたからだと思うんだけど、

どういうことをひとりでやればひとりで行動できる人間になるんだろう。

自分部活も進路も好きなことをやることを許してもらえない状況下にあったし、料理とか掃除教育も受けてないから、

本当に子どもの頃、ひとりで行動することも、その積極的動機インセンティブっていうの?)もなかったと思う。

やっぱり教育大事だし、好きなことなら一人でやる勇気も出たと思うんだけど、どうなんだろう?



3,根拠のない自信について

というわけで、自分には根拠のない自信が全くなくて、学生時代バイトも怖くて出来なかった。

根拠のない自信がないと、本当に何事にも挑戦できない、はじめの一歩も踏み出せない。

根拠のない自信➝行動➝成功体験根拠のある自信➝積み重ねてさら成功

という好循環の一歩目が欠落してるから、完全に思考停止の行動不能になる。

皆さんはどうやって根拠のない自信をつけたのだろう。



4,社会学政治学について興味のある人間心理学文学に興味のある人間

というわけでマウンティングするくせに、ひとりで行動できない、自信もない、クズ人間がここにいる。

父は公務員だし祖母も自慢できるから偉くなれ偉くなれという人なので、

多分社会において地位を占めることが重要プライオリティ?)だと考える人だと思うのだが、

自分はこういう自分がなぜダメ人間なのかということを考えるのが趣味内省人間しかメンヘラなのだけど、

その違いってどこにあるんだろうな、と考える。

社会に興味がある人間って多分自分の外をマシにしようと考えてる人で

心理に興味がある人間って多分自分の中をマシにしようと考えている人間なのだと思う。



どうでもいいけど、自分メンヘラクズ人間からどうすれば抜け出せるかわからなくて苦しい。


自分が一番興味のあることってなんだろうと思うけど、

興味のあることを追求できるのは学生時代までなんだよね。少なくともひとりで学習行動できない人間にとっては。


あぁ、変われないダメ人間

この文章だってちょっと頭が良いと思いこんでいる自分がそれをを見せつけたいと思っているから書いたのかもしれない。

自分に向いてる職業とかあるのか?メンヘラ無職。やっぱタンポポか。