「漫画」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 漫画とは

2016-12-05

実は同じようにステマ流行らせようとしたけどつまらなすぎてはやらなかったのがあります

実在人物団体とは一切関係がありません

ストラ○ァガンツァ-異彩の姫のことです

 

サブカル面白い漫画っぽく見せて

実は中身のない絵柄だけの漫画です※実在人物団体とは一切関係がありません

残念ながら一時期必死ステマしていましたが

結局ヒットに至りませんでした

実在人物団体とは一切関係がありません 

いくらとしあきでも中身のない漫画は買えませんでした

実在人物団体とは一切関係がありません

ヴィンランドサガのようなものを期待していましたが

(ヴィンランドサガもステマすごかった)

無料版を読んだだけで違うとわかったので買いませんでした

実在人物団体とは一切関係がありません

実在人物団体とは一切関係がありません

乙嫁語りもヒットする前はimg板でめっちゃスレたってました

けど今は全くスレ見ません

http://futalog.com/351121692.htm

ファンだったのならまだ読んでいるはずです

なのに全くスレ立ちません

最近休載に決まったときに、業務的にお知らせっぽくたっただけです

全然、、漫画の内容について語ってるところみたことな

ジョジョ・バキ・カイジ

私が大学生だった10年ほど前は、この3つの漫画を熟読しておくと、男同士のコミュニケーションスムーズに進んだ。

ネット程ではないけど、漫画シチュエーションセリフ日常生活に登場する。

竜山レベル知識が求められていた。



今の大学生にもこういう多くの学生思想的に通底する、精神史的漫画アニメがあるのだろうか。

日本はもう死んでいる(漫画北斗の拳参照)。

東大出て有名企業に入っても自殺に追い込まれる。 これが安倍総理の目指す美しい国日本

増田ネタ漫画の紹介が少ないな

彼岸島は一部ブクマカが取り上げてるが、カイタンとか誰も言わない

増田ってふたばちゃんねるのことどう思ってるの?

mayとかimgとかjunって言ったら通じる?

これimg板のカタログです

http://img.2chan.net/b/futaba.php?mode=cat

カタログっていうのはふたばではスレ最初画像必要で、それをカタログにして載せてる機能です

よかったら使ってください

あとimg板では漫画キャプチャ画像を使ってのステマが盛んです

ゴールデンカムイとかここでステマされてました

ステマ成功後はあまり話題に出なくなる傾向がありますがあまりやりすぎるとアンチが付くので程々にした方がいいです

嘘喰いミノタウロス辺りまではステマされてましたけど売れだしてからはとんと見なくなりました

テラフォは火星が終わる少し前まではステマで伸びましたけど今はからっきしです

他にもうまるちゃんをヒットさせた功績もあります

基本的サブカル寄りの文化ですがちゃんとメジャージャンルにも反応しま

ワンピースとかナルトとか人気です

ブリーチはもうほとんど話題に出ません

ステマする際はここも利用してください

 

あとキャプチャ画像を使ったスレ立てもよくされています

ツイッター場合「ツイプリでスレ建て」などと言われています

僕の知る限りでは増田キャプチャ画像で建てられたところを見たことありせん

ヤフー知恵袋とか相談小町とかではあるのに、増田では一度も見たことな

これは増田ふたばの同時利用者が少ないということではないでしょうか?

増プリなどと言われてしまうと思います、やるとしたら

 

PS:

imgの人がアナル狂いというのは風評被害になるのでやめてください

増田=クソ漏らしといってるのと同じです

 

webm対応したせいでスマホ対応してないからつまらなくなった気がする

スマホからじゃ分からない

親が経済的に大失敗して、サイバラ漫画に出てくるような「一家心中3分前」みたいな状態に陥ったのだが、

運だったり授業料免除だったりバイト掛け持ちだったり、人の好意にすがるなどしてなんとかサバイブした育ち。



転職に失敗したこともあったけれど、おかげさまでなんとか普通会社員として生きてこれました。

家庭は持たず、寂しい気持ちになったこともあったものの、まあまあ幸せ

加齢でオタク心が薄れてむなしい、と感じるような事態にもいまのところ陥っていません。



人には別の理由を言ってきたけれど、実は家庭を持たなかったのは、他の人間家計をともにするのがどうしても怖かったから。

だって思い出すんですよ。いまだに。30年とか経ってるのに。



階下で毎晩怒鳴りあう両親の声を遠くに聞きながら眠る恐怖。

何か明らかによくないことが進行しているのに、誰も教えてくれない、聞いてもはぐらかされる恐怖。

子供からよけいなことは知らなくていい、と言う人達は、目隠しされて地獄に連れていかれることがどんなに怖いか知っているのか。



から自分ひとりで稼いで自分ひとりで使う生活を選びました。自分以外の他人は信じられない。

どんなにいいことを言っていても、人格者みたいなふりをしていても、貧窮すると、人は必ず豹変する。

だってうちの親もその親戚も、うちの親と相互保証人になっていた人もその親も、

みんなみんな自分が、自分ひとりが生き残るためにひどいことをしたから。



いや世間の大部分の人にはこういったことはきっと起こらないんだと思うのですが。

私は自分が親と同じになってしまうのが本当に怖かった。

から、ひとりで生きてひとりで稼いでひとりで消費してひとりで死にます

クール目全部見たから今期もできれば見たかったのに全然みてないのは、鉄血とユーフォ

なんつーかアニメ自体を見てないからなー

vitaやるか漫画やるかだわ

残業しんどいし20分もアニメみれない

百合漫画読むだけで生きていけたらいいのに

[]

普段感想書きではなく、趣向を変えて書いてみる。

今回のテーマは、「ちょっと敬遠したくなる作品」。

それでも、アクの強さに見合った魅力があることも確かだと思った漫画

現在連載中、或いは最近完結した作品のみを対象ピックアップし、核心に迫るようなネタバレも避ける。



ゲハ

人間と蝶の未熟児みたいな謎の生命体を、主人公が不純な動機で飼うことから始まる。

この漫画は全体的に「不快感」を意図的に漂わせている。

タイトルの『オゲハ自体、その謎の生命体に主人公が「汚いアゲハ蝶みたいだからオ(汚)ゲハ」と名付けたかである

謎の生命体の生態や、登場人物たちの事情を全て俯瞰して見れる読者だからこそ分かる、綱渡り状態の危うさが度々提示されるのが見所だ。

だが、意図的はい作品全体に漂う不快感はいかんともし難く、冒涜的ととられる表現も多い。

序盤で描かれる、オゲハ相手にほくそ笑む主人公に眉をひそめる人は多いことだろう。

そこらへんを漫画必要演出として割り切れるなら、どうぞ。



不登校日常

タイトルの通り、不登校児の主人公のを日常を描いた漫画

雰囲気コメディ調で、主人公は何か重苦しい理由のせいで不登校というわけではない。

そのため不登校という要素から連想される後ろ暗さはなく、重苦しい漫画ではないものの、それ故に主人公の身勝手言動は同情の余地がない。

主人公家族は善良なので、その身内たちに一方的迷惑をかけながら惰眠を貪る主人公は、コメディである前提を考慮しても眉をひそめる人も出てくるのは仕方がない。

そこを許容して、あくまコメディとして楽しめるなら、どうぞ。

まあ、正直なところ今回紹介した中では、これはかなりマイルドな部類なので万人受けしやすい方だと思う。



ファイアパンチ

1話から大きく注目された漫画だが、あれで作品方向性を読み違えると肩透かしを食らうかもしれない。

「強力な力を持った主人公を中心に、復讐のために道中の敵と戦いながら活躍するヒーローもの」みたいなものを期待すると裏切られる

まず、主人公は不死身に近い再生能力説得力を持たせるため、敵にいいようにやられることが多い。

主人公目線物語が語られたり展開することは意外にも少なく、サブキャラたちだけのやり取りが圧倒的に多く、群像劇の側面が強い。

1話カニバリズムや、炎で焼かれ続けるなどのトーチャーポルノ表現もそうだが、以降も獣姦などの異常性癖狂言キャラ出張る、ディスコミニケーションの連続など、無批判で受け入れるには厳しい要素がどんどん出てくる。

あと、アクションシーンはお世辞にも上手くない。

それでも、作風方向性から漂う個性というものは間違いなくあるので、そこに魅力を感じたのならどうぞ。



ラフィリア~人間椅子奇譚~

対人恐怖症の主人公が、想い人の生徒会長に気付かれないよう、かつ傍にいたいがために生徒会室の椅子を改造して、その中に自分が入る。

プロットから分かるとおり、とんでもない変態マンガである

誰得椅子の改造方法を詳しく解説したり、主人公生徒会長に対する情念たっぷり独白など、「変態」な人間表現するための描写をかなり念入りに行う。

ただの変態人間独白だけで物語は進まない。

周りに認知されない存在からこそ偶然知ってしま登場人物たちの秘密を、主人公垣間見しまうのだ。

事件が起こり、それを隠蔽しようとするとある人物の一連のシーンが、これまた丁寧に描かれていて、妙なところにリアリティを追求している点も見所だ。

プロットインパクトに負けない、圧倒的な描写や展開が魅力でもあるが、構成されるほとんどの要素がアウトローな上、それをやたらと丁寧に描いているので、そこに拒否感を覚えなければどうぞ。



間宮さんといっしょ

この漫画の何が面白いかといわれると、正直なところ私はうまく説明できない。

要人物の多くが独自価値観を持っており、しかもそれを前面に出して展開される。

もちろん、そんなことをしてまともなコミニケーションなど成立する筈もなく、不可解さや不愉快さは読者にも伝染しやすい。

それは主人公たちの人格も同様で、読者が共感できるような普遍的な是非で物事判断しないし、動かない。

それでも、一見すると作中ではなぜか成立しているような気がする人間ドラマは何とも奇妙だ。

私が解釈するこの作品テーマメッセージは、「社会的な、或いは政治的観点での『正しい人格』の押し付け拒否し、確固たる自我確立を目指すこと」だと思う。

それでも、露悪的な言動をする主人公や、我を通す人間イニシアチブをとりつづける世界観は、結局のところ側面的には『正しい人格』を別のものに摩り替えただけで、読んでいて気持ちのいいものではない。

それでも魅力を語るならば、主要人物たちの関係性や、ディスコミニケーションのまま成立する人間ドラマの妙さだと思う。

日本死ね」の背景

たとえば漫画キャラクターなど実際には殺すことが絶対不可能相手殺害を予告しても基本的には罪にならない。

それと同じで「日本」は人間ではないので「死ね」と言っても死なない。

聞いて不愉快になる人間は確実にいるけれどもルール上はセーフ。

ルール上許されるならば何をしてもいい。むしろ許されないとすればそういう風潮の方がおかしいとすら考えている。

それが批判されると「空気支配」がとか言い出す。批判されればされるほど「自由」のために言わなければという使命感が生じる。

リベラルと言われる人たち全員ではないが、ネオリベにも左翼リベラルにもそういう傾向を持つ人がいる。

シャルリー・エブド襲撃事件が起きた背景と同じ

なおネトウヨウヨというけど実際はリベラル思考を多大に持つ。

ネトウヨ批判するのは「日本死ね」が単に気に入らないからで自分たち自分たちで同じことをやってる。

2016-12-04

日本映画関係者発言見てると海外はまだ遠いなと思う

正直10年以上前日本ゲーム業界見てる気分。


中国配慮して中国寄りの映画作りましょうよ。

とかもっとグローバルな映画・・・

とか、わかってなさすぎて苦笑する。


10年位前に日本ゲーム業界もそういう方向性を目指したけど、結局大失敗した。

それは、結局のところ日本人外国人の考え方をした映画を作るのは無理だから

日本人外国におもねった作品を作ると「アメリカ人が考える忍者物」と同じことにになってしまうことをメジャー立ち位置にいる日本人全然理解できてないんだよね。

特に普段海外海外って実際に海外に行ってるわけでもない中途半端な人たちはそのへん全然わかってない。

だってアメリカ的な映画ならアメリカ人が一番得意に決まってんじゃん。

中国的な映画なら中国人が一番得意に決まってんじゃん。

もし、それを回避したいなら映画監督プロデューサー制作会社社長も全部アメリカ人中国人にしないと駄目(実際ハリウッドはそれやってるけど)

こないだ「君の名は。」に言及してた某実写映画監督とかそういう中途半端理解しかしてない臭いがプンプンする。


で、話戻すけど、日本ゲーム業界が最終的に得た知見は「日本人らしいゲームを作ること」だった。

それが最も独創的でユニークになって海外で唯一無二になって受けるんだ。

ってことを10年かけて理解した。

そして、今それを実行してる業界は、「アニメゲーム漫画業界」だけ。

そしてそれをいか流通に乗せて広められるか?

ってことに注力する段階に入り始めてる。

まりカルチャーのものを輸出して理解してもらう段階に入ってる。

weeeaboooってつまりそういうことだよね。


日本人自然ハリウッド映画理解してるけど、それはアメリカ文化100%はいわずとも多少なりとも知識として持っているから。

そしてそれは戦後何十年にも渡ってアメリカ映画界が積み上げてきた結晶なんだ。


こないだ川村元気インタビュー読んだけど、「ハイパードメスティックもの海外で受ける」って言ってたよ。

今のところ実写映画界で理解してるのはあの人とかその周りくらい。

日本実写映画ドラマはいつそれを理解するかねぇ。

http://anond.hatelabo.jp/20161204214655

横だが美術史の年表とか知らんけど、以前ニコニコ山口晃解説を見た限り、

聖書的なモチーフさえ入っていればあとは自由に描いていい暗黙の了解があったんだそうだ。

静物画なら聖杯を思わせる器とかそういうの。現代美術に関しては増田解釈の通りだとおもうが。



こないだイラストTwitter投稿したら、こんなふうに描けるのは凄いがどう鑑賞したらいいのかわからん

漫画なら価値があるように思えるけど、イラストには価値が無いように思える、とか失礼なことを抜かしたやつがいて困った。

結局そういう人に巨大建築物系のイラストを描いて見せても、写真でいいとか抜かしかねないので、気持ちは共有できない。

見方は教えるもんでもなく絵の中のストーリー自分で構築して影響を受けるものだし、

その感度が鈍いか存在しない人に何言っても感じられないものだと思う。

ちなみにゲルニカはすべての面構成2D表現したと自分は思っていて、同じことを言う人もいたのでこれも解釈の一例かと。

一般の人がどういうかも知らないし、評論家が何言うかも知らない。

ただ写実油画の古吉弘先生は、評論家の言うことは案外とデタラメが含まれているので盲目的に信じるなと言い切っている。

http://anond.hatelabo.jp/20161204163946

趣味費としてはおんなじなのにね


オタ趣味で月十万って毎月なら何に使うのか気になる


ライトアニメ漫画オタクだけど本とか雑誌とかDVD買っても2万いかないし毎月ではない

映画この世界の片隅に』を見た戦争経験者と非経験者の感想

を、ツイッターインタビュー取材新聞投稿記事で見てたんだけど

戦争経験者たちが「あの時代は、このままじゃったよ」的に語っているのに対し

戦争経験者が「この時代もっと悲惨だった。綺麗に描きすぎ」と言ってるみたいなんだよね

戦争経験者に聞いた子供が「親(祖父母、曾祖父母)から聞いた話と一緒」という声も結構多い

戦争経験者が言っていることも、過去資料教科書教師から伝えられたことが間違いではない、とすれば間違いではないんだろうけど

経験者が言ってることの方が説得力があるし、あの漫画映画だって資料をめちゃくちゃ調べて描いているわけで

じゃあ、なんで非経験者がそういう風に思うようになったんだろう?

これは揚げ足を取るわけではなく、いつどこで経験者(生存者)たちが語る戦争が失われて行ったんだろう?

きっと理由があるのだろうが、あまり考えたことも無いので難しい。

ただそれこそ思考停止状態で植え付けられた先入観というもの存在するんだろうな、と。



今まであまり無かった形で強烈な反戦メッセージを込めて作られている映画を見て

これまでどんな世界自分がいたのかと、考え込んでしまっている。

ある映画監督が某漫画酷評していた。1巻が一発ネタ消化で人受けは良いが続かない、というもの

その監督名前はきいたこともない。特にブックマークされている様子もなかった。

何かをやっていると人はどうして俺は認められないんだ、という思考になりがちだ。

実際その監督の文面からは他作を認めない空気と、カット割りなら俺が一番知ってるんだよ、という悔しさと先輩面が見え隠れしていた。

多分その人の指導はその人以下の人には有効かもしれない。しかしその人以下の初心者ですら多分監督のような人は避ける。

その監督に憧れる要素がないのだ。極度の技巧派・凄くないけど個性が輝いている、初心者はそういう人に教えてもらいたがる。

中途半端になにかがうまい田舎先生タイプの人は、俺は凄いんだということにしたがる。でも実際には初心者にも見透かされている。

初心者よりすごくても到達点とはみなされない。だからそういう人は舐められる。舐められるから余計に自分下の人間を潰しにかかる。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 30話

その後の言動で味方だってことは分かるんだけれども、ボス出会い頭に味方だと確信した理由が分からない。

私が何か見落としているのか、以前に何かフラグとかあったんだっけ(トラバ指摘で心読の祝福者からと言われて、ああ完全に失念してた。言葉が通じないから、心読んだところで意味ないと思ったけど他に理由もないし。ボスの心読がどのような処理を成されているかからなかったけど、となるとボスの心読って予想以上に融通利くんだなあ)。

寒波のなか非常識なまでの薄着については、能力関係しているかと思いきや「新陳代謝がすごく高い」って、ええ……そういうもんなの……。

ボス銃弾バットで弾くのといい、そこらへんは細かく気にしないスタンスってことなのか、今後ちゃんとしたリアリティのある設定で説明されるのか。

福者自体普通人間より身体面で高めに設定されているってことなのかな。

あと、今に始まったことではないけれども、アクション部分の盛り上がらなさが気になる。

槍が動いて敵に刺さっていることは最低限分かるんだけれども、躍動感がない。

漫画で躍動感を演出するエフェクトを使っていないせいなのか、コマ割のせいなのか。



魔喰のリース 1話

お、これ連載始まった。

連載向けにリブートされてて、多少設定とかも変わっているようだ。

ファンタジーサスペンスという路線は変わらないっぽいが、ややアクション部分も前面に出ている印象。

1話は今後の作品世界観だとか、前提として理解しておくべき設定を紹介したみたいな感じで、本作の方向性は打ち出しつつも、ストーリーとしての面白みはやや控えめに見えたかな。

まあ、これからだろうね。

サイトの他漫画で1話の盛り上げ方が良すぎせいで、以降変な方向に行っちゃった反動がきて微妙評価されがちという例もあるから1話の時点でとやかく言っても仕方ない。



とんかつDJアゲ太郎 107話

叔父と父の確執、揚太郎海外行きの件も納まるところに納まって一件落着か。

タイトルにもある通り、揚太郎はカツを揚げてDJでアゲる。

両方やっているからこそ生み出せるクオリティがあり、そのどちらかだけでは成り立たないということは作中で何度も提示されてきた。

テーマに則った構成をこれまで何度も描いてきたから、消極的ではない、むしろ無理のない結論になっている。

今回で、テーマへのアンサーも明言され、エピソードとしても佳境といえる話だったが、もしかして最終回近い?

仮に続けるとしても、主人公自身が一つの到達地点に行ったから、何らかの大きな因子を追加しないと難しそう。

2016-12-03

comicoリニューアルの身内向け説明感が半端ない

comicoという無料漫画サイトがリニューアルされ、専用アプリを使ってレンタル券とかを使用しないと最新の漫画を見れなくなった。

何がすごいってリニューアルを告知するページで専用アプリ必要なことが明示的に書かれてなく、

専用アプリを入れてあることが暗黙の前提で、

「こういう方法で見れば、今までと同じように無料だよ」

「こういうときお金がかかるよ」とかそういう使い方の説明ばっかりで、

肝心の使えるようになるまでの説明が見られないこと。

テキスト検索しようにも、説明文が画像ファイルという意味不明仕様

専用アプリって何があるかっていうと、スマホ向けの2種類だけ。

Windows用など当然用意されていない。

PCからアクセスしてる自分は完全に蚊帳の外

いくつか続きが気になる作品はあったけど、もういいやって感じだ。

2016-12-02

約束ネバーランド」1巻、ケンコバも「看板漫画になってほしい」と期待

ケンコバは「これまでのジャンプにはない独特の設定とストーリージャンプからは2年前にヒーローアカデミアが受賞しているので、それに続くジャンプ看板漫画になってほしい!」

ポーンさんはPixivでかなり有名だったことを考えると、色々複雑な気分になるコメント

ちなみに拙作のイラストを一回だけブックマークしてもらい、爆発的な勢いでブックマークが伸びた経験がある。

有名人の相乗効果すげえ、と思った。

[]記伊孝「アニウッド大通り

やばい面白い

アニメがお仕事!とかSHIROBAKOが好きな自分にぴったりだし、ちょいエロ大好物だし昭和ノスタルジーも嫌いじゃない

女の子かわいい

昭和にコドモだったおっさんには特にクリーンヒットするだろう

そして何よりも巻末の作者の自伝オマケ漫画がくっそ面白い

宮﨑駿が主催する若手のアニメ演出家の塾に行ってたとき漫画なんだけど、

こないだの宮﨑駿700日なんかより全然おもしろ

いつも手元のメモ帳に何か落書きしてるとか

エヴァ劇場版終わった直後でダウナーはいってる庵野秀明ゲスト講師にきたときの話とか

まったく期待せずに読んだからってのもあると思うけどほんと面白い

kindleで1巻無料、2巻以降も半額だから興味あるやつは1巻だけでも読んでみろ

アオアシにつづいて違うベクトル面白い漫画に短いスパン出会えてほんとうれしい

興奮してる

編集がいないから全部自分でやってるらしいけど、それがよくもわるくも面白さにつながってると思う

オムニバスっぽいのも読みやすくていい

変に大ゴマないのもいい

ページあたりの密度が濃くなるから

人物漫画チックだけど背景がすごいうまい気がする

リアル書籍化も決まったらしいし、ぜひ売れてほしい

精神的不調で会社を休んでしまうんだけど

朝起きた瞬間に、体に力が入らない日がある。何の意欲もわかない日がある。

ただひたすらに、怠くて、体も頭も重く、建設的な思考が一切出来ず、そのまま休んでしまう。

会社に休む連絡を入れた後は、そのままベッドから起きるか、もう一眠りして昼ごろに起き出すか、

どちらにせよ、起き出した後は無心でいられるようなことだけして過ごす。漫画小説ゲーム、録画の消化。

そういうことすら出来ず、ベッドに横になったままの日もある。



夕方ごろになると、少し頭が軽くなっていて、明日のことについて考えられる。

今日休んでしまった罪悪感を、明日から頑張って取り返すぞ、という気持ち相殺する。

周りからは勤怠が悪いと思われているだろうけど、私にはこんな日が必要なのだ、だから気にしない、と自分に言い聞かせる。

いや、本当はもっと色々考える。自分のかけている迷惑について。でも途中でシャットアウトする。だってそうしないと生きていけない。


こういう日が、1か月に一度くらいある。最近は増えているから、2週間に一度くらいか。ひどい時だと、二日連続で休んだりする。

甘えている自覚はある。以前に一度鬱をやったことがあって、休職からの復帰はできたけれど、そこから休み癖がついてしまっているのだ。

もしくはぶり返しかけているのかもしれないけど、もはや自分じゃわからない。今は全然激務じゃないから、ぶり返す理由もなくて。



こんな朝って、どうしたらいいんだろう。みんなどうしてるの。

怠いとか眠いとか行きたくないとか、思ってる人きっと沢山いるよね。だけどみんなちゃんと登校・出社するよね。

私も、怠くても行ける日もあるよ。でもダメな日もある。そのダメな日の対処方法が、わからない。いや本当はわかってるけど、日に当たるとか何も考えずシャワー浴びるとかすればいいんだけど、わかっていてもできない。その「できない」を、どう「できる」に変えていけばいいのか。



だらだら書いてしまったけど、知りたいのは、動けない朝ってみんなどうやって乗り越えているのかってことです。

メテオメトセラ読了。とても良かった。

あらすじ的なもの

死神異名を持つ祖父を持つ少女・マチカはとぼけた不死身の男・レイン出会ったことにより賞金首として追われる羽目に陥った。

他方、不死の秘密を巡って謎の企業が暗躍し始める。

過去全ての転生記憶を持つライバル・ユカは、企業を操りレインとの再開を破滅的願望とともに待ち望んだ。

マチカはレインへの淡い思いに気づき、一度は別れた彼と出会うために企業ビルへと忍び込む。



感想

最初感想はノリが古臭い王道すぎる展開と不満たらたらでした。というよりも王道路線は話が進行してもさほど変わりません。

ドライブし始めるのは4~5巻からで、助走が3巻。そこまでにキャラの肉付けと設定が明かされます

さらに6巻以降はそれぞれの足りない部分を補う話として舵が切られ、終盤にはそれぞれが幸せになるために回収が行われます

なんだか普通物語のように聞こえるかもしれませんが、実際普通の話です。

アップテンポアクションシーンが多彩ですが、その割に暖かく穏やかな雰囲気が流れており、基本はキャラ漫画であることがわかります

基本構造は今ではそれほど見なくなった二元構造で、彼と彼女敵対勢力と味方の駆け引き、守るもの守られるもの、という一対一の関係性がメインです。

からさまなオマージュちょっとひどいレベル散見され、何が何か見てすぐに分かるレベルでたくさん真似ています



こう書くと酷評ですが、駄目な作品かといえばそうではありません。

人と人とが足りないものを持ち寄って信じて補い合う話、という意味では完全に成功していると思います

これだけ動きのある内容で読後感がほっこりしている、という漫画もあまりない気がしました。

一部を除いて極悪人がいても許されている感じも作者のやさしい哲学を反映していていい。

ベテランのはずですがローテンションではなく、作品通して情熱純粋性と人間に対する飽くなき信心があることが伝わります

シーン展開や人との再開など見れば見るほど既視感の塊であるにもかかわらず、むしろそれが和むという感じです。

この秘密古典的スラップスティック形式を必ず入れてくるからでしょうし、キャラの心情を大切にしているからかもしれません。

それゆえに作者のキャラ愛が先走ってモノローグコマ進行を止めている、と感じられる箇所が数か所ありました。

絵は1巻と最終巻ではかなり違い、時代に寄せてきていますクリーチャー描写が急に古くなったりと多少違和感もありますが。

疲れて擦り切れてしまった人におすすめできます。信じあう人間愛の物語です。



メモ

・それぞれが足りないものを埋める物語

・マチカは得たものを失わないために。

・ユカは感じられない愛を得るために。

・シャレムは本当の愛を与えるために。

最近漫画の売り上げが落ちてきている理由

ハングリーさが足りない

例えばキン肉マンゆでたまご原作漫画二人とも母子家庭で、高校在学中にプロになろうと頑張っていたが稚拙漫画だと編集部評価は低かった 

しか編集長はこれくらいの方が子供に受けるかもしれんと二人に会いに行き、もしも漫画が続かなかったら就職の世話をしますと親を説得し既に決まっていた二人の就職を止めさせて、東京に住居を用意して漫画を書かせた

今の時代ならゆでたまごは間違いなく漫画家になっていないと断言できる

何がなんでも売れる漫画家を発掘する気が編集にないのが売り上げが落ちてきている原因だ

http://anond.hatelabo.jp/20161202101544

この漫画、絵が動かないんですけど、なんで動かさないんですか? フルカラーでもないし、駄作じゃないですか?