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はてなキーワード: 漫画とは

2017-03-25

みんながザワザワしてる

間に

南海トラフがきたりして…。

だけど、漫画の続き、夏目とか

読みたいから、

ちょっとだけ地震さん揺れないで

いてね。

アニメオタクがうらやましい

都内に住んでいるが、アニメ柄の紙袋を下げているグループ今日何組も見た。

調べてみると、アニメイベント有明国際展示場で行われているそうだ。

気の合う仲間と談笑しながら、自身趣味を何の屈託もなく披瀝する彼ら(彼女ら)にうらやましさを覚えた。

 

自分は中高時代より、アニメ漫画ラノベといった文化に対していい印象を持っていなかった。

ぼっちだった中学時代に『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』を読んだおかげで、アニメ漫画といったもの低俗であるという図式が頭の中でできあがった。

自分ぼっちで周りから認められないのは、低俗コンテンツが氾濫してその悪影響を受けているからに違いないのではないか

そしてアニメラノベなどに興味を持つことは大罪である社会構成する一員として絶対に許されざる行為だ。自分はそう信じていた。

少年犯罪が起こり、アニメ漫画の悪影響が取りざたされるたびにそれらの報道を目を皿のようにしてみた。やはり自分は正しい。アニメラノベなどは悪だ。

 

時代下り高校時代部活強制だと思いこんでいたため、一番楽そうだからという理由文芸部所属していた。そこはアニメラノベ大好きな連中の集まりだった。

他の部員に対し、低俗下劣コンテンツを貪り食う愚者の群れと白眼視していた。自分はああなるものかと、他の部員反面教師にした。

結果ほかの部員はみんな仲良し、自分だけ空気(成分で例えるとNOxSOx、CO)のような扱いを部内で受けていた。

他の部員と仲良くしたいという卑小な理由のためだけに、アニメラノベに手を出すことは絶対にあってはならない。

 

その後高等教育機関で、メディア論コミュニケーション論を専攻した。学生生活を通じ『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』は東スポUMA記事未満の信憑性しかないことが分かった。

しか学校を出て働いている今でも、アニメラノベに対する悪感情はぬぐい切れなかった。今日までは。

今日アニメ柄の紙袋を持っている人を見て、初めてアニメオタクに対する羨ましさを強く感じた。それとともに、心の中で抑え込まれていた感情が一気に噴出してきた。

本当は中高時代知識教養をつけるため眉間にしわ寄せて小難しい本や朝日日経を読むよりか、アニメラノベを見て友達とわいわいキャッキャ言っていた方が幸せだったのではないか

自分はどこで間違えた?

もし中学時代、『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』を読まなければアニメラノベなんかにに手を出していたのだろうか。

もし高校時代、他の文芸部員の趣味に合わせ、アニメラノベのようなコンテンツを貪り食うようになれれば良かったのだろうか。

答えは見えない。

もっとも、ぼっち気質が強い自分のこと。アニメラノベを貪り食っていても、友達がいないのには変わりないような気がするが…

音楽ネタはチョロい。はてな民に叩かれないし

楽してアクセス稼ぎたいなら。

楽してはてブ数を稼ぎたいなら。

音楽ネタ鉄板

前々から薄々気付いていたが。

今回の件で確信したわ。

ダフト・パンク楽曲サンプリング元ネタ特集した映像話題に - amass

http://amass.jp/86346/

記事として内容0でしょ。

タイトル2ちゃんまとめブログ風で雑。

動画内で紹介されている楽曲元ネタの一覧を書き出せばまだ最低限記事としての体裁は保てただろうに、それすらなし。

ブコメはamassの記事に対してではなく(まあ内容無いからね)、動画の内容に関してのものばかり。

なのに元の動画にはブクマなし。

何なのこれ?

普段はてなブログ漫画紹介した雑な記事は叩かれまくってるのに。

広告貼った商用サイトのamassが全く叩かれない理由は何なの?

動画を探し出す情報感度?アンテナの高さ?

こんなの海外音楽ニュースサイトいくつか廻ればすぐ見付かるじゃん。

この程度の文章添えて一丁上がりなら、記事翻訳する語学力すらいらない。

普段新しい音楽聞かない、知識音楽聞いてた高校20代前半あたりで止まってる大多数のはてな民にとっては有り難いネタなんすかね。

結論としては。

はてなブロガーさん達は音楽ネタを量産したら良いと思います

実写邦画漫画原作映画か賞狙いのゲスばっかでつらい

あいつらなんなの。

人気漫画リスペクトもなくタダ乗りする人達

日本を腐して海外で賞を狙うだけで全然観客の方みてない糞監督しかいないんだけど。

特に賞狙いの人たちはなんかテストで100点取れれば他はどうでもいい中学生みたいで辛い。

賞取れればいいやって感じでぜんぜん他国興行するつもりないみたいだし。

なんか審査員に受ければいいやみたいな。

山田孝之映画はそれを茶化してるわけですね。


日本の観客に真摯に向き合ってる人たちが極わずしかいねぇのがつらい。

2017-03-24

[] kashmir『ぱらのま』1巻読んだ

幻想猫耳鉄道奇譚こと『てるみな』から派生した、現実鉄道をメインに据えたまったり旅行記。主人公ビールが飲める年齢の女性である



移動の時間というもの人生における最大の無駄であり、ファストトラベルどこでもドア実装されていない現実クソゲーだと信じている自分のような人間にとって、この漫画主人公(そして恐らくは作者も)の旅上手ぶりは本当に羨ましく思えてしまう。

彼女駅弁フェアの弁当を美味しく食べたいがために特急に乗って弁当を楽しんで、富士のふもとまで行ける。何となく路面電車に乗りたくなったので荒川線に乗り、情景を楽しめる。少し通学路から外れたとこにいる猫を触りに行く感覚で、新松戸武蔵野線を降りてわざわざ流鉄に乗る。西伊豆の安くて頑張ってる旅館で、備え付けの冷蔵庫ビールを空けて宿を応援したりもする。こういうふうに旅行を楽しむ感性があれば、人生はどれだけ素晴らしくなるのだろう。

ただ、気持ち悪いメシ漫画の氾濫を見ればよくわかるように、主人公目線を通して描かれる情景に説得力が無いと、こういう作品簡単駄作に堕してしまう。そのハードルをいともやすやすと飛び越えて魅力的な世界を描いている『ぱらのま』は本当に素晴らしい。きっと自分彼女旅行を真似すれば、あっという間に退屈してスマホをいじってばかりになるだろう。しかし、真似をしようかなという気分にさせられてしまったのだ。

同人に向いてなさすぎて辛い

二次創作同人誌描いてるけど描けば描くほどこれ大丈夫かなってなって

こんなの恥ずかしい発表したくないってなって

でも申し込んじゃってるから新刊さなきゃいけないってなって

イベント会場でこんな本にお金払わせてすみませんってなって辛い。

もう本当に全てにおいて自信なさすぎて辛い。

義理で買ってくれる人も何人かいるけど申し訳ない。


キャラクター解釈とか苦手なくせに同人やってんのも意味分かんないし

台詞キャラっぽい台詞出てこないし

絵描くのは好きだけど漫画全然描けないし

こんなんで何が伝わるのか分かんなくて辛い。


原作が好きで好きでどうしようもなくてこの気持ちをどうにかしないとやばい!ってなって同人やってるはずなのに

作品自分に寄っていくのも辛い。


それでも描かなきゃ全ての技術は上手くなんないから次の妄想をもうちょっとマシな形で表現するための練習だと思って同人描いてる。

いつまでも100点の作品が描けない。

自信ない。辛い。誰か作品肯定してほしい。誰かって誰だろう。

自信欲しい。でも褒められても自信にならない。嬉しさと想い出にはなるけど。

作品自体がよくないとやっぱ駄目だ、ほんと駄目だ。

自分肯定できなきゃ駄目だ。本当に駄目、辛い。

自信が持てる作品を描けるようになりたい。早くなりたい。


原稿やりたいか私生活ほぼ全部費やして

仕事も締切前はあんまり入れないようにして出来る限り人生同人に傾けてる。

もちろん赤字。初動40冊弱。

売れるより自信のあるものが描けるようになりたい。


コミュ障交流苦手なのでツイッターもやらなくなった。

みんなみたいにワイワイしてみても楽しいより辛いが大きかった。


同人ってなんだ?

同人絶対向いてない。

なんで同人やってるんだろう?

でも同人やらないと、止まると死ぬマグロみたいに死ぬと思うからやるけど。


次の新刊死ぬほど自信がない。誰にも見られたくない。

人生矛盾ばかりで何がしたいのか分かんなくて辛い。

同人活動がやりたいんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170324165811

例えばワイとか「子供社会で育てればいいんじゃね」派なんだけど、なんでかって母子家庭だったからなんだね。

父親離婚しててまだ生きてるらしいが会ったこともないし顔も分からん

そんな中で母親への愛情があるかって言うとほぼ無いし、ワイを育てたといえるものは人ではなくてむしろ漫画とかアニメとかそういったカルチャーだったんだよ。

それでもそれなりにまともな大人にはなれたんだし、「親は無くても子は育つ」って体感しちゃってる手前、別に親子愛にこだわる必要いかなーって思うんよね。

増田は血のつながったお兄ちゃんとか家族愛情感じたり依存したりしてるのかもしれんけど、世の中意外とそうでもない人は多いんよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170324115525

以前のサンデーは小綺麗で完成度だけは高い漫画が載ってるイメージだったが、だがしのような同人誌レベルの(今はどうだか知らないが)漫画が載ってたりして、変革しようという気もあるんじゃないかな。

サンデーって特殊だよね

高橋留美子が2億冊売ってすごいみたいな記事を見た。

このまえもハヤテのごとくが十数年の連載を終わったって記事をみたけど、サンデーって新鮮味のないベテランが延々と淡々と長期連載をやってるイメージ

ほかの少年誌だとちょっとないよね。

メジャーも当初は人気なくて、それでも切らずに育ててあれだけ売れる漫画になったんだから成功してるっていえば成功してるけど、雑誌自体の売り上げは三番手だしな。

http://anond.hatelabo.jp/20170324105827

ミスフル知らんのか…というかジャンプ漫画ほとんど読んだことなさそうだな…

はてブにあったから読んだんだけど、鈴木信也ってプロ漫画家なの?

下手過ぎて素人かと思った。

清野とおると比べると、清野とおる漫画が上手いんだなーと思う。

人間の描き方がある程度近いので比べてみた。

高橋留美子と言えば

その神のごとき外れない多産っぷりが有名ですが、以前展覧会で知った本人の言葉に深く納得したことがありました。

「ねえ、漫画を書く以上に楽しいことって、本当にこの世にあるの?」





2億冊突破に寄せて。

少年誌コマ割りに一体なぜ違和感があるのかと考えていたんだが

あれはカートゥーンに対するリミテッドアニメのコンテなんだなと

飛び飛びの止め絵を連続してみせることでコマをつなぐ

ところが中間がないので情報がすっ飛んで直線的で大味な印象を受ける



例えばバッと主人公が走るシーンが有ったとして

リミテッドでは走ってますよ、という説明文としての姿勢をつける

実際にそんな前傾姿勢じゃ走れないだろうというツッコミは受け付けてくれない

しか実写映画ディズニーに影響を受けた大友や、アニメーター宮崎の描く漫画中間が吹っ飛ばない

戦車を奪うシーンでも振りかぶる直前の動作が入ったりする

2017-03-23

何もする気が起こらない

元々から怠け者タイプ人間ではあった

けれど、ゲーム漫画だけは大好きで没頭できた

どんなジャンルのものでもやったし、漫画感想サイトなんかも作ってた

今はゲームは面倒でやる気が起きないし、漫画もゆるいエッセイとか一話完結ほのぼの系しか読めなくなった

かわりに他の趣味ができたり仕事や家庭が忙しいかといわれるとそんなわけでもない

先月仕事を辞めて無職

一日ごろごろスマホ見てコンビニごはん買ってぼんやり過ごしてる

このままじゃいけないとはわかるんだけど、何もしたいことがない

どうしよう

どうすればいいんだろう

リリエンヌってなんで負けたんだろ

 お前ら桜庭ローラ白銀リリィに勝ったけど納得してんの?

 俺はぜんぜん納得していない。

 完全にリリエンヌが勝つ流れだったし、ローラはその流れを上回るなにかを提示できていなかった。それなのにローラが勝つし、もう意味わかんねぇよこれ。

 リリエンヌはもう圧倒的強キャラとして描かれていて、ローラアイドルとしてずっと負けっぱなしだったわけだよ。今回のS4戦でも、Going my way はただリリエンヌの真似をしているだけなのかもしれない、って弱気になってたしさぁ、そういう迷いがあったらふつうに負けると思うじゃん。でも勝った。はぁ? って感じだよな。リリエンヌに勝てた理由がない。

 ちゃうねんローラに実力がなかったやろって言いたいわけじゃないんよ。ローラにリリエンヌ以上の実力があるように描かれてなかったでしょ、って話なんよ。それなのにローラが勝ったから納得できないんよ。なんでリリエンヌ負けたんだろ。

 バトル漫画でたとえたらわかると思うけど、主人公親友キャラが、ライバルキャラに憧れて一緒に修行したこともあって、それでも実力は程遠いな、でも自分がやれることはみつかったぞ!! と思いつつ、直接対決の日を迎えて、そのバトル自体は、オーラをうおおお、ってするだけのもんで、客観的にはなんもよくわからん感じで、結果は親友キャラが勝って、親友キャラの実力が上がったんだな! よかったよかった、みたいになるわけよ。

 どうやって勝ったのか描けよ!? ってふつう思うでしょ。それ描いてなくてバトルすっとばされたら、まあ順当にライバルキャラが勝つって思うに決まってるじゃん。

 あとそれにくわえて、巻末かなんかに作者のコメントが入っていて、「読者が予想できなかった展開にできたと思います(*^^*)」とか書いてあったらキレるでしょ?

 あのさあ、文脈正反対唐突にやって読者を動揺させるのって、めちゃくちゃ安易で下手くそ手法だと思うのよね。文脈を踏まえつつも読者が想像もしてなかった方向に持っていかないと読者は納得できないわけ。

 アイカツスターズほんと下手くそだよなあ。

 48話の脚本家が以下のようなことを言っている。

山口宏脚本家)‏ @Yamayama800

決着や順番を付ける内容ってのは、ほんと、難しいですよねー (´-`) でも、スターズ!は、あえてそれをやる、のです

 難しいのをわかってるなら、技術的にきちんとしろって話。適当にやられたらキレますよ。キャラクターに愛がないんかよってなるよ。リリエンヌかわいそすぎるだろ。楽曲あんな力入っててよ、詞もめちゃくちゃいいしよ、その結果が特に負けた理由説明されずにローラ踏み台にされることなのかよ!?

 ほんとひどい。ていうかローラに対してもひどいからね。だって勝った理由を明確にしてないんだもん。実力じゃなくて偶然で勝ってしまったのかもしれんじゃん。そういうとこマジできちんとやろうな。ゆめロラとか力入れてる暇あるなら、そういうとこきちんとやろうな。台詞ひとつ入ってるだけでぜんぜん違うんよ。

 たとえばリリエンヌが「あなたは私よりも強い自分の答えをみつけたのですね」とか一言でも言ってるだけで、俺はたぶん納得できてたよ。そういう気遣いできてねぇんだよアイカツスターズ制作はよ。

 あとよツイッターで、この理不尽さは現実を描いたものだ。だから仕方ないのだ。とかいうやつがいるかもしれないが、そんなんアホかと。もちろん現実理不尽だし、よくわからない理由ローラが勝ってしまうこともあるだろうけどな、アイカツスターズは今まで、現実理不尽さというものを大テーマとしていたっけ? してないよな。ていうかそういうテーマってぇのは、アイカツスターズテーマとして非常に底の浅いもんだろ。

 あんな、そもそも現実理不尽さというのは、もうだいたいの人間が知っていることだからな。そんなもんわざわざフィクションでやる必要がないし、そんなもん誰がみたいというんよ? そんなテーマを扱うとしたら非常にメタ的にやる必要があるだろうし、こんな娯楽作品で扱いきれるようなテーマにはならないだろうな。だからその「現実理不尽さを描いた」っていう解釈アイカツスターズ適用するのは場違いだとしか思えないんよ。

 48話があまりにもひどくて、でも今日の49話でリリエンヌへのフォローあるかな、それまで怒りは抑えておこうな、って思ってたけど、ぜんぜんフォローなんてありませんでしたね。

 まあでもS4になってゆずと一緒のステージに立ちたいという夢は叶えられなくても、ゆずが言うように一緒のステージに立つことはできるからね。そこだけはよかったね。でもリリエンヌの不憫さはそういうところにあるんじゃないんだけどね。わかってないよね。

[]

今回はとなりのヤングジャンプで読めるシンマンGP2017エントリー作品No.5とNo.6


FLYend! (シンマンGP2017 エントリーNo.5)

なんだか連載用に書いていたネームをそのまま出してきたような印象。

シンマン優勝者が連載権を得られるわけだから、そういう意味ではそれを見越した漫画を出してくるのは一つの判断だとは思う。

ただ導入部あたりまでは魅かれたんだけれども、後半からラストにかけての盛り上がりがイマイチかなあ。

やたらと細かい「ヴァリエ」についての設定のいくつかが、ストーリー上ほぼ機能しておらず不自然で、ただ坦々と読者に説明しているためだけになってしまっている。

現代よりも文明が進んだ設定もほとんど活かされていないし、特にテーマについてのメッセージほとんどセリフで喋らせてるのも、いきなりあの場面で過去の話をしだした唐突さとかも不自然で、構成が上手いとは言いにくい。



ブルーフォビア (シンマンGP2017 エントリーNo.6

こういったリアリティ寄りの舞台下地に、非現実的な要素を加えた世界観というアイデア自体読み切りでよく見る手法ではある。

本作はそれがあくまエッセンスに留めて、テーマを活かすためのアイテムにしているパターンだね。

本作のテーマ象徴キャラクター少年であることは明らかなんだけれども、語り手は別の人物というのは英断だと思う。

少年自身にはあくまで表層的にしか語らせないことで、テーマに対する象徴としてより映える。

勿体ないと思うのは、壁を殴ることがテーマ象徴となる部分なのだから、多少大げさでもいいかもっと絵とか構図に工夫があったほうがよかったかなあ。

オラ出てきてやるよ、高学歴金持ち搾取増田だぜ

家が金持ちから塾行って高学歴になれたし、高学歴から旨い仕事ゲットして、週3日の働きで悠々暮らしてるぜ

高い買い物には興味ないから、たぶん外見だけだと何ら金持ちに見えないけどなwww

元が不細工だし、モテるように努力もしてねーし、性格も大して良くねーから彼女はいない

まあ家族とか子供とか、相続責任が面倒くせぇからいらねーし困ってないは

親も小言いう方の奴はおっ死んだから煩く言われもしねーしなwww

年食って頭や体がパーになったら、マネーパワーで適当介護買うなり自殺なりしてやんよ

 

俺は別に経営者とかじゃねーから直接誰かを搾取した記憶はないが、もっと前の代では経営者もいたから、

過去搾取の上に胡坐かいて、自分は手を汚さず食っちゃ寝してるゴクツブシってトコかwww

株の配当で「国境なき医師団寄付」みたいな項目があるときはそれしてるから大目に見てくれやwww

 

今これ読んでムカついただろ?

まあ俺くらいになると人生楽勝なんだが、困ることがあるとすればそのムカつきをいつも警戒しなきゃならんことだな

子供の頃から、家が金持ちなのとテストの点がいいのは、嫌われる要素でしかないのは身に染みて知っている

漫画ドラマでも、金持ちボンボンとか百パー無能か嫌味野郎かその両方だもんなwww

大人になってからも、職場とか同僚とかにその辺隠すのって、割と細心の注意がいるんだよな

それでもプライバシーガツガツ聞いてくる奴相手だと、隠しきれないこともあるし

自分で聞いといて引くくらいなら掘り下げてくるんじゃねーよ、イジメターゲットしか

つっても、金に余裕があるから嫌な職場は辞められるんだけどなwww

 

まーそんな訳だから普段はこんな憎まれ役みてーな口は聞かないんだが

たまにはマジもんの悪役になってやるのも金持ち様の務めかなと思って出てきてやった次第だ

オラ好きなだけ叩いて良いぜwww 所詮増田から痛くも痒くもねーわwww

 

 

 

 

れいきなりID流出したりしませんよね、はてなさん?

一億総クリエーター時代

自分が生きているうちに実現はされないと思うんだけれど

一億っていうか70億? 人間沢山いるの

そのうちAIが発達して仕事がなくなるって



そうなってる頃の時代には、AI漫画描いたり、小説書いたり作曲したりできるようになるんだろうけれど、

そこは奪わないで欲しいんです。(研究するのを止めろとは言ってない



最終的に人間って働かなくなって生き甲斐なくなっても文化的なことが残ってたら精神衛生上まともに生きていけるんじゃないかなって思ってる

この世の中においては、創作とは無縁の人も多いだろうけど、

別に創作っていう大層なもんじゃなくても、趣味

手芸でも山登りでも、いろんな趣味もって楽しくいきていこー!!

って世界

それに最適かつ自己顕示欲が満たされるのが創作系って感じで

働かなくなった人類家畜だとかゴミだとか、いや文化が残ってるじゃんって

まあ、その分野でAIコテパンにされたらどこのSFだよ! tって感じになっちゃうけど

http://anond.hatelabo.jp/20170323154837

結局のところ、どっちも美醜で判断してるって事でしょ

でも相対的に年老いてる分、同年代結婚するよりはやくポイ捨てされる可能性がある

私自立してる強い女ですぅサバサバしてますぅ」言っておきながら

長期的視野の持てない、そこら辺のアホ女と変わらないマインド

というかそういう漫画? 意識低い系の漫画? 

見てないし、見る気もないか分からん

togetterコンビニエロ本関係コメント欄がヒドイ

https://togetter.com/li/1093345

毎度おなじみとげったの男女対立煽り小林ギリ子氏漫画案件

いつもとおなじような感じと思いきや、コメント欄地獄

まとめ主がコメント欄で暴れてて非常に荒れ。

タバコ大嫌い未成年がブチ切れてさら地獄化。



何を言っても「貴方は無理矢理娘を風俗に連れていく人間だ」

あなた子供avむりやりみせないと死ぬんですか?虐待だとわかりませんか?」などと繰り返ししか得られない。

タバコ強要は行けないという点だけは常識的な解答を引き出せたので、完全におかしなことだけをかいて楽しんでるふうでもない。



大前提として、コンビニエロ本は「エロ本」ではない。表紙にも18禁要素はない。

そして、ゾーニングされていて子供が中を見ることは出来ない。

これは酒が売ってはいるが、子供では変えないのと同じようなことだ。

コンビニでの年齢制限は、芸能人が厳格すぎるということにキレるぐらいうるさくやっているものな上に、

雑誌も本当のエロ本は置いていない。

これを「客に18禁本を見ることを強要している」とどうして言えるのであろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170322171337

社用車に限らず、会社備品はどれも「自分がこう扱う人間です」って鏡だから自分の物同然に扱うけどなあ。

俺も他人の事はそう見るし。

ポテトチップを食いながらオレの漫画を読むような人間とは付き合えないね

2017-03-22

日本ポスト主義化と経済成長のまいた種

20世紀公共交通一強の時代が長く続いた。交通手段公共交通こそが超大国だった。世界から評価される、エコ経済的バリアフリー…多くのヒト・モノ・カネが鉄道界隈に集まり鉄道を中心に都会が動いていた。この流れからの大転換が日本人ポスト主義化だろう。

新自由主義を掛け声に、公共交通破壊蔓延する。貧民の末裔権力を手にした公共交通はあまりにも汚物象徴になってしまいそうだ。その一方で、自動車バスオートバイの躍進はそれを象徴としていて、過去には暴走族があったが日本人努力によって脱却している。

都会の宝、交通象徴という特性をより伸ばしていくことで発展を続け、世界中の人に優れた都市交通の手本を示し続けた日本だが、逆に言えば、その普遍的テーゼを失ってしまえば価値は大きく低下することになる。鉄道だけとっても他の国の方が優秀そうで、利益公益バランスが取れているように見えるのが、事実だ。

今はまさに分岐点を通過した直後だが、今後はさらに鮮明になりそうな気がする。日本私鉄がそのまままるごと公営化されたりとか、自転車であふれている都会の繁華街などが、いつの間にかバスオートバイに変わったりとか。日本の古きよき光景も変わることになる。



2010年代以降のメインカルチャーがまるで低迷する一方、今日繁栄する文化には共通点がある。どれも経済成長期に台頭した文化だということだ。自動車オートバイだけではない。たとえばオタク文化なんかまさにそうだろうし、特に漫画アニメが目覚ましい発展を遂げた。

最近息を吹き返した据え置き機ゲームも、ソシャゲと言われているオンラインゲーム台頭前は主流だったし、日本大衆ゲーム文化京都花札屋が原点にある。素晴らしいゲーム一見価値があるので、中古ショップオンラインで買って一度遊ぶといいよ。

急激な経済発展を遂げている商業出版界隈だって高度経済成長多様化した。太田出版と言えばサブカルチャーイメージで、過去には完全自殺マニュアルの苦い歴史があり、元少年Aの出版を引き入れたと言われてはいる。しかし、それを除けば普通サブカルチャー本ばかりだ。

すべては「高度経済成長のまいた種」である日本の文化自体がそう。たまたま20世紀には、メインカルチャーが一強構造だったが、21世紀にはそれがサブに、下層に、未知の領域にすら分散しているということ。これをどう付き合うか、私たちも考える必要がある。

同人誌販売オートバイを利用する若者は今では当たり前だという。いずれも昔は有り得なかったものだ。今でこそ中高生でもできるような商業デビューアプリ作成も昔なら不良文化(私の父が高校時代小説出版で当時のお金で何十万円数百万円かもらって停学になりかけたことがある。)で、そのイメージを払拭したのが1980年代2000年代若者たち。これが今の現実の礎を築いたんだろう。

僕はアプリケーションが作れない

20代、職業プログラマーWebアプリだかスマホアプリだかをヒットさせて不労所得生活を夢見ている。

今の会社給料は安いが人間関係に変なしがらみはないし基本的には毎日定時近くに退社できるので大きな不満は特になし。



仕事を終え家に帰る。帰宅するとまず前日放送深夜アニメの録画をチェックする。今期はリトルウィッチアカデミアイチオシだ。

過去の名作を見ることもある。今だと来期に続編が放送されるという有頂天家族というアニメ毎日1話ずつ見ている。あまり期待してなかったが想像以上に楽しめている。能登さんが素敵だ。

アニメが見終わると漫画新刊を読む。先日はかぐや様を告らせたいを買った。書記かわいい。他にはジャンプヤンジャンときららを購読している。不意に面白いWeb漫画を見つけて一日中読みふけることもある。

漫画を読み終えるとSteamで買った積みゲーを崩す。

Steam積みゲーを眺めるのを楽しむ一つのゲームである」とはよく言ったもので、いくら遊んでもこの積みゲー群を崩し終わる兆しが見えない。

そういえば、エロゲーも忘れてはいけない、3作品ほど積んでいた。今はレナ・リヒテナウアーちゃんに告白したところだったか

これらの作業の合間を縫ってTwitter2ちゃんねる増田をチェックするのも忘れてはダメだ。



しかし、これだといくら定時で帰れたところでいつまで経ってもアプリケーションが完成できないことに最近気がついた。

休日に『今日だけは集中して頑張るぞ!』と意気込んでもabemaTVで好きなアニメの一挙放送をやっていると予定が全て破綻するし、

ポケモンの新作が発売でもされたらもう最悪で、数週間はそれだけで時間が潰れてしまう。

職業プログラマーをやっていると、「このアプリケーションは1日8時間働くとして自分が何日開発すれば完成するのか?」という見積もりをよくする。

しかし、いつもの調子趣味プログラミング見積もりを行うと「いつまで経っても完成しない」ということだけがわかってしまう。



世の中には、個人や数人のチームで大企業を凌ぐような素晴らしいアプリWebサービスを開発して、しか起業までしてしまうような凄い方々がいっぱいいる。

疑問なのだけど、彼らはどうやって時間を捻出しているんだ?

凄く謎だ。

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