「漫画」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 漫画とは

2016-07-27

おもしろブログを探してる

別にブログでなくてもいいが

よくわかんないシュール漫画とか

ムダに勢いにある中身のない文章とか

読みたいもんだなあ

最近収益報告をしてアフィサイトへと誘導するテンプレブログばっかで、飽きてきちゃったよぉ

漫画家(や小説家などのクリエイター)にお金が入らないか中古は利用するな、新品で買え」って言うクリエイター様達は、

漫画などの愛読者をどれだけお金持ち揃いだと思ってるんだか。大半は自分生活も精一杯の貧乏人でしょうに

株式会社シテイル 代表取締役:尾野政樹

2011年12月13日

尾野政樹氏 「もともとゲーム会社にいたのですが、モバイルやら何やらの潮流に嫌気がさしてフリーランスになりました」

http://www.publickey1.jp/blog/11/flash10.html

2012年5月8日

漫画つき】コンプガチャだけじゃない。ケータイSNSゲーム課金の仕組み解説

「やっぱり根本的な問題は、アイテムお金にできちゃうRMTリアルマネートレード)と確率の表示のない有料ガチャじゃないかなーと思う。」

http://sipo.jp/blog/2012/05/post-4.html

2015年2月6日

Cygames新子会社「シテイル」が設立代表取締役には尾野政樹氏が就任

事業内容:ソーシャルゲーム企画・開発・運営

http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20150206028/

2016年7月27日

ポケモンGOは、バグ挙動メモリーリーからコード解析しなくてもスパゲティコードが見えてきて、アプリプログラマ精神を削りにかかってくるから怖い。

ボールの当たり判定とかグレート判定とか、逃げた瞬間にボール投げると当たり判定あったり、博士に送りまくってると重くなってきたり

https://twitter.com/tail_y/status/758072982744932352

このストレス昇華できたら

レズ風俗漫画の人とかさ、本人はものすごく苦しい思いをしてるんだろうけど、でもあの人は漫画が描けるじゃん。作品にできるじゃん。それってすごく羨ましい。

こう書くと「創作する上での苦しみをお前は知らんのだ」とか言われるけど。

2016-07-26

意識高い

オタク自体別にどうでもいいし作者の利益に貢献したいのもわかる

ただ周りの人間にいちいち自分視点押し付けんな

中古漫画買うのって何が悪いの?

好きな作品中古で買っちゃいけないの?

金つぎ込んでなかったら好きじゃない的な発言が気に食わない

あ、割れは論外

キュン妻って人

ヤンデレ夫とのラブラブな実録漫画を描いていた人なんだけど

初期から虚言認定されていて

最近ついに夫のツイッターブログが停止


子供も2人いるっていう設定だったはずだったんですけど、どこいったのか


いや虚言だっていうのは最初から分かりきってたことなんだけど

ここまで堂々と開き直られると怖いものがある

http://anond.hatelabo.jp/20160726184217

子どものころみんなが誕生日ケーキ食ってるのに一人で漫画読んで遊んでるくらい空気読めないやつだからだよ

17卒。学歴はある。やりたいことはない。

東大には劣るが、東大の次くらいには良いとされる学校にいる。


かい格付けは面倒だしそういうことにしてくれ。

学歴理由で落とされることなんて、ほとんどない。

同期は商社だのメガバンだのに続々と内定していく。

MARCHだかその辺の学生は平気で

「いいな~、就活余裕じゃん」だのと言う。

そんなことは断じてない。

学歴がない人よりはスタート位置は恵まれてるのかもね。

でも、スタートいくら良くても、転んだり、脱線しまくったり、そもそも走る気が無かったら。

当然ゴールできないよね。

ていうか学歴が悪いといって嘆く奴らは、どっかで手ェ抜いてんだよ。

ESの段階で落されたら、すぐに学歴を逃げ場にするだろ。

学歴がある人間学歴のせいに出来ない。今まで踏ん張ってきた自分に対するプライドもある。

過去自分を裏切らないように、早いうちから動いて本気でやってる人間割合が高いんだよ。

それをこっちが学歴だけで勝ち上がってるように言って来る自称低学歴連中。

学歴偏重社会を恨むんじゃねーよ。今日日高校生でも知ってる現状だろ。

本当に社会変えたかったら下から吼えるんじゃなくて、頑張って偉くなっとくれ。

そして、肩書きは無いがポテンシャルがある人間を見分ける目を養ってくれ。出来る?笑

話が逸れまくった。

ここまで読んでくださった優しい皆様方は、もうお分かりだろうか。

私はカメだ。

優遇された位置からスタートさせてもらえ(るはずだっ)たのに、3歩歩いてそこに座り込んだまま。


だって、やりたいことがないんだ。


そりゃ、趣味はある。

から絵や漫画を描くのが好きだったし、今は宅録にハマってる。

だけど、それが仕事になるなんて到底思えないんだ。

もっと練習すればいつか、とかそういう話ではなく。

自分創作活動が、他人を拒絶するための壁を構築する手段だって、分かってるから

人間が嫌いなんだ、関わりたくない。

他人と関わらないためにやってる生存活動で金を稼ぐなんて、出来ると思えない。

なんとなく広告業界を志望してみたりなんかして、

電通選考の4次面接までは行った。

落ちた。

基本的にどの段階まで行こうと、「受かった」か「落ちた」の二択しかないのは分かってる。

でも、「とりあえずここまで来たってことは、そんなにコミュニケーション能力(笑)が無いわけではないのかな~」と確認して、ちょっと安心した。

しかしその後、選考方法非難ゴーゴーのなんちゃらの学校の最終面接で落されたので、「やだ、私のコミュ力、低すぎ?!」と傷つく)

内定が出なかったことには半分ガッカリ、半分安堵。

ああ、これでまだ働かなくて済む、といった感じ。

それで今日生産的な活動を全くせず、閉じていくのだ。

でも生きていくためには稼がなきゃなんないね~。

うだうだ言ってもしょうがないしね~。

とりあえず、考えます

最近進撃の巨人とかアイディア面白いけど結局面白くない漫画多いよね

編集がアレなんかな

もし宝くじがあたったら

好きだけど打ち切られた漫画の作者を支援してツヅキを書いてもらう

今ぱっと思いつくのだと木村紺からんとマイ・ボーイ

打ち切り漫画商売理想

とある打ち切られた漫画単行本amazonレビューに「これを打ち切った編集はアホ」とかボロクソ書かれてたことにもやっとした

編集者だって打ち切りたくて打ち切ったわけじゃないのかもしれない

単純に売れてなかったから、商売的には打ち切らざるをえなくて、泣く泣く打ち切っただけかもしれない

それなのに一概に編集が悪!ってバッシングするのはなんか違うんじゃないかなあと

売れなくても連載続けさせて単行本出してって外野から言うのは簡単だけど、カスミ食って生きてるわけじゃないんだから売れなきゃ・人気が出なきゃ打ち切りになる

ごく少数には受け入れられたのかもしれないけど、弱肉強食世界ではそれだと生き残れなかった

ただそれだけのことだと思うんだが

本当に応援したいなら口コミ宣伝したり単行本複数かって布教して売上と人気向上に一役買ったりとかしたのか?

全部編集押し付ければそれでいいのか?

続いて欲しいなら、外野からギャーギャー言うってだけじゃなくて、ファン自身もそれなりの行動をとるべきだ(売れない地下アイドルと同じ

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20150730144927

マップでの新発見はもちろんのこと、

バイクに乗っていろんなとこ行く習慣があると

いきなりそういう街に飛び込んで楽しいよ。

ちなみに飯能ヤマノススメっていう登山漫画舞台だよ。

もっとポケモンにハマっておけばよかった

当方34歳男のゲーマーだ。

初代のポケモンが出たとき高校生だった。ポケモンが発売され、高校教室休み時間中にポケモンプレイする連中がいたが、周りの目は「高校生にもなって馬鹿みたい」というようなものだったと思う。そういうのを馬鹿にしていたイケてる連中は、ポケベルPHSを使って友人とコミュニケーションを取り、授業中は机の下でミニテトリンをして遊んでいた。かくいう僕も、赤と緑の2本展開という初の試みから醸し出すビジネス臭に嫌悪感を抱いていた。そもそも月々数千円の小遣い、自由に使えるお金が非常に限られている中、僕はPlayStationに移行しようとする業界の流れに乗るため、必死で購入資金を工面するのがやっとで、携帯ゲームまでは手が回らなかった。電池代も馬鹿にならないし、画面の質も悪かった。今思うに、当時はまだ携帯ゲームハードルは高かったように思う。またモンスターを育ててバトルするというコンセプトは自分の好みに合わず、結局ポケモンスルーしてしまった。

その後、数々新作がリリースされるも、新作ごとに追加され、ますます手を出しづらく得体のしれない存在になるポケモンについて行けず、ますますシリーズに触れる機会を失っていった。スマブラに登場したりもしているので、何匹か名前は知っている程度のにわかだったが、特段気にもしていなかった。

そしてこの騒ぎである。コンセプトはとても興味深く、心から楽しみたいのに、心から楽しめない。どのキャラにもそれほど思い入れがないのだ。ゲームは好きだし、触れる機会はたくさんあったのに、スルーし続けていた。いろんなキャラを知っているようで、でもあまり知らない。やっぱりシリーズ通してプレイしている人や直撃世代熱狂にはかなわない。自分の好きだったゲームモンスターが街中で出現なんて、そのすごさが想像できるだけに、にわか自分がもどかしくて仕方が無い。こんなにすごいゲームが登場して社会現象になるくらいなら、もしそれを知っていたなら。もっとハマっておけばよかった。この複雑な心境、他で例えるなら、年下の近所の幼なじみアイドルとして芸能界デビュー、じっくり芸歴を重ねて日本代表する女優、そしてハリウッド進出し、もっとから仲良くしておけばよかった的な感じだろうか。

http://mogmog.hateblo.jp/entry/2016/07/25/021253

この記事とか、本当にうらやましく思う。自分がもう少し下の年代だったら、もし発売当時小学生だったらハマっていただろうか。もし発売当時大学生で、お金と友人という環境がそろっていたらプレイしていただろうか。そしてポケモンGO熱狂していただろうか。「ゲームアニメ漫画時間をかけるなんて人生無駄」なんて主張は間違っている。そのファン層が大きければ大きいほど、ファンとつながるきっかけになる。時間投資する価値は十分ある。街中で友達どうして楽しむ、自分よりも年齢の若い人たちがあふれている中を横目で見るたび、わき上がる妙なむなしさ、そしてひねくれた自分にいらだつのだった。

ドリヤスとか田中圭一もいいけどさ

まず第一に矢吹健太朗の絵を完コピできるやつが出てくる必要があるだろ。

矢吹健太朗の絵を完コピ出来る人間が出てこないことには漫画界は片手落ちだ。

日本の損失と言える。

なぜそこを目指す人がいない。

重要無形文化財継承危機

漫画に詳しい奴ちょっとこい

ちょっと前に数ページだけ2chで張られてたんだけど

ショタっぽい男の子姉御肌っぽいお姉さんがホテルっぽいところにいる

お姉さん「どうせだから一発ヤってくか?」

慌てふためくショタ

お姉さん「いや私とじゃなくてそういうお店行くって意味だったんだけど…私みたいな傷だらけの女とするなんて嫌だよなw」

ショタ「いえ、○○さん凄く綺麗だから僕なんかが汚しちゃまずいと思って……」

ちょっとキュンとしちゃうお姉さん

お姉さん「やっぱ一発ヤってくか?」

みたい展開の漫画分かる人いる?

多分一般紙だったと思う

皆は自分がいつか死ぬという事実が怖くないのか?

すべての物には終わりがあるということは、そこら辺の公園Pokemon GOをしているガキンチョも、

チェーン店飲み屋でワイワイ騒いでいる大学生も、電車内でため息を連発しながらスマホをいじるサラリーマンも、

マック赤坂も、おっさんババアも、ジジイクソニートも、みんな知っている。


今日も一日が終わるし、宿題もやり続ければいつか終わる。

電車だって終電はある。僕の好きな漫画はこの前打ち切りになってしまった。


死ぬということも同じで、人間はいつか必ず死ぬ

僕はその事実を、今日が終わることも、来年にはこの大学卒業することも、

先日上司喧嘩してバイトをクビになったことと同様に、十分に理解している。


しかし、理解する事と受け入れる事は大きくかけ離れている。


僕は今21歳で、80歳ごろには多分死んでいるわけだが、自分人生の25%をもう使ってしまったことが怖くて怖くて仕方がない。

一方で、僕の学科の同期たちはPokemon GOの話で大いに盛り上がってわいわい楽しそうにしている。

喜怒哀楽なんて個人の自由だし、僕に咎める権利理由もない。

しかし何故、彼らは今も刻一刻と迫ってくる「死ぬ」という現実理解しているのに怖くないんだろう。

別にそれは彼らに限った話じゃない。みんなみんな、いつか死ぬわけだ。


それなのに、何でみんなそんなに死ぬことにびくびくせずにいられるのだろう。

一度死んでしまえば、永遠に何も感じることができなくなってしまうのに。

二度と何もできなくなってしまうのに。

不思議不思議で仕方ない。


しかしたら、本当はみんな死ぬのが怖いのかもしれない。

じゃあ、それをどうやって隠しているんだろうか。

何かうまい押し殺し方があるのだろうか。

もしくは、死を受け入れる方法があるのだろうか。

もしそれがあるならば教えてほしい。

ハイスコアガールの連載再開して思い出した

ハイスコアガール」って、ストⅡ全盛期くらいの時期を描いた漫画があるんだけど、権利関係でゴタゴタしてて休載してた。

この漫画を読むと、同時期にゲームをやってた人は凄く共感するんじゃないだろうか。

自分も例に漏れず、共感して読んでたんだけど。あれ。なんか「ガール」の部分にも共感できちゃうんですが。

中学生のころ、ストⅡブームが来てSFC移植されてアホみたいにプレイしてた。

同学年に同じくゲーム好きの女子Aさんがいて、よくゲームの話なんかしてた。

ひょんなことから休日にストⅡをプレイする機会があって、まぁ内容はもう忘れちゃったけど凄く楽しかった記憶がある。

家が遠かったこともあるから、一緒にプレイすることなんかなかったしな。

で、高校は一緒の高校に通うことになったんだけど、SFCゲームなんかを貸し借りしてた。

ところがある日電話で「好きです」と。その女子が。誰を?俺を。

え?マジで?一瞬パにくってしまい、当時色恋なんて全然考えてなかったから、その電話で断ってしまった。

から考えるとひどい断り方だったようにも思う。漫画ハルオなんかより全然ガキだったしな。

それからは随分と疎遠になってしまったよ。卒業するころには赤の他人だな。

でも「ハイスコアガール」を読むたびにその子のことを思い出す。

別にその時つきあってれば良かったとか、そんなんじゃなくて、もう一度その子とストⅡしたいなって。

Aさん、元気にしてるか?俺は元気で相変わらずゲームやってるよ。

じっくり読みたい漫画たくさんあるのに時間と気力が足りない

仕事なんかせずにずっと漫画呼んでタイのに

2016-07-24

[]

今回はコミックウォーカー

おとうふ次元 13話

トライの「メディアウソをいうわけがないだろ」、「そんなことを公共放送ですれば重罪だ」というのは真っ当ではあるし、本来そうあるべきとは思うけれどもね……。

メガネのいう「ダマされる方が悪い」っていうのはクソみたいな理屈だと常々思うのだが、実際問題この世にはウソが溢れている以上、それ前提で社会と接したほうが生きやすい側面があることは否定できない。

まり処世術の話ではあっても、是非で語るとバツがわるい。

柱に書かれた、「こんなトライさんには、次はぜひ水素水オススメしたい!」って、そういうのやめろ。

そういえば、この前通販番組みたら「水に水素を含ませる機械」みたいなのが紹介されてて、とうとうこんな所にまで水素水の余波が……。



かふん昔ばなし 第47回

こういう、ちょっとしたゲームを作りたがる子はクラスに一人くらいいたけれども、妙な創意工夫とかしてくるよね。

律儀にやる、かふんも大概だが。

そりゃあ、ちゃんと作ったものを律儀にやってくれると相手も嬉しいから、更に作ってそれをやらせたくなるよなあ。



生形くんのよこしま日常 第27話

終始、良くも悪くもいつも通りな感じだったが、泣きながらスイカ食ってる絵は個人的にツボだったな。



醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第3話

メインキャラの3人だけでなく、この世界登場人物が全体的にユルいのか。

なんというかパンデミックというより、ちょっと規模の大きい自然災害くらいのノリなんだな。

「取りに来ますか?」は笑った。

あと、実際問題ゾンビ公的にどう扱うかっていうのは課題だろうな。

病気狂人になってる」とするか、開き直って「人間の形をした猛獣」として扱うか。

それにしても、ドローンは当初どう扱っていくか私にはピンとこなかったが、フィクション界隈では今や便利屋みたいな地位を築いたなあ。



超兄貴 -愛のゴールデンボール- 第6話

セリフがいつにも増してノってんなあ。

料理愛情」というけれども、まさか愛情」という概念を具現化して入れてくるとは、その発想はなかった。

というか、どういうことだ。



ちょっとかわいいアイアンメイデン 第28

実際問題、個人差はあれど、やろうと思えば可能だと思う。

アレは膨張率もすごいけれども、収縮率もかなりのものなので、かなり小さい状態にすることできるから

そして、その状態で股に挟み折りたたむ感じにして、サポーターを数枚着ければ恐らく目立たないようにすることはできるかと。

それでも完全にはモッコリ感を隠せないなら、モリ○ンと言い張ればいいんじゃないかな。

下品な話で恐縮だけれども、内容が内容だからどうしてもそういう話にならざるを得ない。



まったく最近探偵ときたら 第1話 前・後編

1話なんだから、もう少し盛り上がる事件とかにすべきだったんじゃなかろうか。

まあ、現実探偵なんてそんな派手な仕事なんて普通はしないのだけれどもね。

それともミステリ要素のあるタイプではなくて、どちらかというとコメディなのかな。

何にしろツカミは大事から、今回の感想漫画内のセリフから頂くなら、正に「いささか刺激が足りなかったかな?」だ。

[]

今回は少年ジャンプ+

カラーアンドエルボー(2016年6月ブロンズルーキー賞)

少年ジャンプルーキーのところのは、私はあまり読まないんだよね。

アマチュアを育てる土台という存在意義大事だとは思うんだけれども、いち読者としては玉石混合すぎて(ほぼ石だけれども……)。

なので、こうやって賞をとったのくらいしか読まない。

さて、今回の一つ目のブロンズルーキー賞は、まあすごい荒削りだけれども、熱量は伝わってくるね。

プロレス大好きな主人公部活仲間とかの掛け合いは、完全に興味ない人を置いてけぼりにしている位のネタの過剰っぷりだが。

終始、プロレス中心の主人公言動は一貫していてよろしいかと。



コンビニまで(2016年6月ブロンズルーキー賞)

これは……う~ん、評価に困るなあ。

話としては主人公子どもの何気ない言葉で再起しようという展開で、話もそこで終わってるから内容に関して言えることがあまりない。

ストーリーも、そこで紡がれるドラマ希薄だし。

から主人公がなぜ再起しようかと思った理由が弱い。

恐らく、序盤の主人公の気だるい生活感と、その情緒ある描写評価ポイントだと思うのだけれども、別段絵が上手いわけでもないか評価しにくい。



そして僕はタイムマシンを作ることにした。(2016年6月ブロンズルーキー賞)

前半は二人の会話だけで、絵面としても地味だからあんまり評価できるところはないね

後半からの怒涛の展開とネタバラシ、そこまでの持って行き方は完全に発想頼りではあるんだけれども、それを見せる技量が作者に備わっているのでちゃんと読ませてくれた。

ジャンプルーキー作品としては、結構レベル高い部類だと思う。

ただ、編集の人も言っているけれど完全な読み切りから、仮に連載作品を書かせるとなった時に扱いに困るってのはあるだろうね。

まあ私が気にすることではないのだけれども。



ファイアパンチ 13話

前半の展開は「ま~た作者の悪い癖でてるよ」とウンザリした。

後半は、いわゆる今後の展開を固める上で重要なやり取りなのだけれども、狂言回し役に話の展開を頼りきってて何だかなあ。

ちょくちょく面白いと思える部分があるのに、無意味にヒネたことやる上に構成がグズグズだからノリきれない……。

作風だけじゃなくて、その他もろもろが酷く歪になってしまっている。

いや、エキセントリック作風、大いに結構よ。

プロットがよければ、ね。



街コロマッチ(仮)

アプリゲーム配信前に、コミカライズもして宣伝とは。

気合入ってんなあ。

で、漫画の内容は、まあキャラクター全員くだけた感じが嫌いではない。

どういうゲームかはまるで伝わらなかったが。

まあコミカライズ宣伝を兼ねているからといっても、存在認知させることが第一だから、極端な話ゲームの内容と剥離していても構わないと思うし。

それにしても、キル子さんのときから片鱗はあったけれども、この作者かなりキャラを描くことが手慣れてきたなあ。



たべかけ福音計画Dear Succubus Sister〜 第8話

結構爆弾発言だったが、現状の落としどころとしては友愛扱いになったか

メタ的に見ればそうせざるを得ないってのもあるんだろうけれども、実際問題友愛」や「恋愛」とかの様々な愛の形を、明確に区別してかつ自覚するのって難しいだろうしなあ。

で、今回の展開でいよいよ舞台学校とかにも広がっていきそうだな。

この漫画テーマとしては恋愛よりではあるのだけれども、ヒロインの背景的に友情とかも描いていくべきだから、この展開は妥当だな。

これまで箱庭的な話だったから素直に期待している。

常々思っていることだけれども、読み切りだとか短編だとかでもない限り、縦軸だけではなく横軸をしっかり描く事は大事からね。



時間支配者 36話

うへぇ、フェアに見えるようで、その実は強制二択。

ましてや、ヴィクトにそれを選択させること自体鬼畜だっていうのに。

ただでも狼狽しているヴィクトに選択ができるはずもなく、かといって意志薄弱状態で倒せるわけでもなく。

そして、ここで援軍登場。

そういえば、こいつがいたんだった。

なかなかカッコはついているけれども、正直メタ的にみれば勝てるビジョンが全くみえないのだが。



とんかつDJアゲ太郎 90話

いつかは、こういう話がくると思っていたが、とうとう来たか

だが、とんかつ屋としての問題もあるが、DJとしての問題も抱えている。

それを両方解決するウルトラC

おー、ちゃんと「とんかつDJ」してるなあ。

しかも、ここにきて大阪で行脚したときの複線が利いてくるとは。

いい展開じゃないか

色モノ漫画ではあるんだけれども、その実こういうところはちゃんとしてくれるから読めるんだよなあ。




誰が賢者を殺したか? 第1話

むぅ、一話としてはまた妙な導入部だなあ。

SF要素の設定が、私の中でイマイチまだノリきれていないが、今後どう展開していくかという点では期待感をあおってくれるね。

ミステリのようだけれども、この近未来設定を都合よく使うとミステリとして面白みがなくなるから不安も一層あるが。



デッド・オア・アニメーション 19話

あー、他の事業で儲けているから、ちゃんとした待遇ができているのか。

でも、それもこれもアニメのためと。

方向性こそ違うものの、「いいアニメを作りたい」という根っこはやっぱり兄弟なんだな。



フードファイターベル 36話

1ページのは、ちょっと意味が分からいかな、メタ的にみても。

2ページ目で前回のあらすじを描いているから余計に要領をえない(誰かツッコんでくれないと、そういうネタなのか、単に不条理ギャグなのかどうか分かりにくい)。

おー、プライ丸を焚きつける展開か。

5分で100本は~、3秒に1本のペースか。

現実フードファイターもそれ位のスピードで食べることは不可能ではないが、それを100本となると現実フィクション狭間で揺れ動くから、確かに他のキャラリアクションはあーいうなんともいえない感じになるな。


彼方のアストラ 12

あっさりだったな。

過剰に演出するのもどうかと思うけれども、ここはもうちょっと盛り上げるよう描いてもよかったのでは。

裏切り者の件は一旦保留と。

まあ本当に共倒れ目的なら、今回の事件露骨邪魔しても問題なかったわけだしなあ。

そもそも状況的に裏切り者がいると考えるのが自然からそういう推測になっただけで、本当にメンバーの中に裏切り者いるかも怪しい状況だしね。

深読みかもしれないけれども、裏切り者の話はミスリードな気もするので。

主人公の「わかんねえことは考え過ぎるな」というのは短絡的にみえるかもしれないが、臨むべき課題は山積みだから本当にいるかも分からない相手四苦八苦してられないしね。

私の体験したオカルト体験をここに記す①

前提として、私はオタクである

アニメ漫画で仕入れたオカルトの知識は非オタクの人より豊富だと自負している。が、非オタクの人よりもそれらはフィクションしかないと痛切に知っている。お化け神様が「現実だったら楽しいだろうに」と考えていた。我が身に降りかかるまでは。


私が現在進行形体験しているオカルトの話をしたい最大の理由は、後続者がオカルト体験に直面した際、何かの足しになれば良いと考えたからだ。困ったとき検索してもらえたらと思う。あるいは漫画小説脚本などを書く参考でも構わない。胡散臭い情報の1つとして有意義活用してほしい。

冒頭の通り、私は単なるオタクで、オカルト事象に関してはド素人である。だから事実誤認妄想が過分に含まれているだろうが、どうか許してほしい。誤字脱字、読み辛さもしょせんは素人と見逃していただきたい。統合失調症などの精神錯乱を含め、思いつく限りを一生懸命調べたけれど、確かめようのない、分からないことばかりだ。

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。







我が身へ最初に起きたのは、奇妙な夢を頻繁に見ることだった。神社神託めいた助言の夢。

そんなある日、神社で狐に驚かされる夢を見て起きた瞬間、某稲荷神社映像写真のように鮮明に見えた。もちろん、漫画の読み過ぎだと思った。けれど、本当にその稲荷神社の狐が夢に出ているなら驚かせないでくれ、偽物なら困っているから退治してほしい、と稲荷神社へ直談判してみようと思った。春先の出来事だ。



いきなり稲荷神社へ行くのは恐ろしく、ちょうど厄年から厄払いをしようと思いついたのと人に相談できればと考えて、まずはいつも初詣で行く地元神社へ参拝することにした。社務所は無人で、厄払い電話で申し込むようにと書いてあった。仕方なく参拝だけをして、願掛けしながらおみくじを引いた。


私にはちょっとした特技があり、願掛けして手ずからおみくじを引くと、まさに神様アドバイスしてくれたかのような文章を含む結果を引き当てることが出来た。今回もそれにあやかるつもりだった。結果は『生きて居らるる親に仕える心持ち神様を拝み嬉しい時にも、悲しい時にも御話申して御祭りする』だった。親なら話せば分かるだろうと思った。御話申してと書いてあるし。



その足で稲荷神社へ。神社本社に参拝してからすみっこ稲荷神社へ向かう。狛犬代わりの狐像がこちらを見ている気がした。二礼二拍手を正しく出来たかどうか記憶にない。手を合わせ、困っている助けてほしいと祈った。もちろん何も起こらない。が、何もしないより気が済んだだけましだ。他の参拝者がやって来たから退散しようと「いつもありがとうございます」と呟いて、外へ出ようと鳥居をくぐった。

その瞬間、何かのスイッチが入った気配があり、背中に2つ、重たい何かが飛び乗った。逃げるように本社へ戻り、これは何だと問いを念じながらおみくじを引く。結果は地元で引いたおみくじと全く同じだった。

親心をもって常に側去らず』『そして常にぴったり御一体になって居る事が肝要だ』などと書いてある。「憑かれた」と思った。



帰りの電車で、狐らしき気配が混雑した電車に驚いている様子を感じた。銀色の狼みたいな大きいのと、漫画に出そうな小さい白狐が居るような気がしていた。それらの幻覚日中に鮮明で、夕方に日が沈むと消えた。

私はとりあえず「マジかよ」と笑った。

2016-07-23

たびしカワラん!!を読んだ。今度出る4巻で完結らしい。なんていうか独特の雰囲気を持った漫画だった。1巻の序盤から読者を置いてきぼりにする展開はすごいと思う。

濃密な書き込みが目を引く今作だけど、ぶっ飛んだ性格をしたキャラクターや何とも言えないシュールギャグセンスも魅力だった。帯を読んでもっと暗くてシリアス物語かと思ったのに、想像していたのと全然違ってびっくりした。

全体的に急発進と急ブレーキを交互に繰り返す暴走車に乗ってるかのような読書感が素敵なんだけど、偏執的な書き込みが随所に現れる見せ場で登場するもんだから情報量が多すぎて一度じゃ全部読み取れなかった。

作品のコンセプトとして、一見意味がわからない言動描写に全てちゃんとした意味を割り振って作っている物語らしい。実際二巻三巻と読み進めていく内に、ああなるほどと納得すること何度かあって、よく考えて作っているんだなあって感心した。

ただ一方で、個人的に1巻で感じた傍若無人世界観や、暴力的な勢いみたいなのが少しずつ削がれていくかのような窮屈さを覚えずにはいられなかった。地国や呪術といったもの現実的科学繋ぎあわせた物語であるための息苦しさというか、読み進めていくに連れて様々な伏線が回収されて一個一個設定という名のロジックが積み上がっていく感覚は味わえるんだけど、世界があまりにも縁取られすぎてしまって魅力を失いかけているような気がしてならなかった。

たくさんのパーツが隙間なく接合されて出来上がった立方体に、余白がないのが惜しいと評するのはコンセプトに対する愚弄に他ならないのかもしれないけど、ちょっぴり残念だった。

とは言え4巻が楽しみです。あと瓦屋教授かわいい。とてもとてもかわいくて、結構エロい。良いキャラしてます

休日だけうつ

新型うつというものがあるらしい。仕事をしようとするとうつ状態になるが、休日は元気に過ごせるという。

私はその逆だ。仕事はできるが、休日になるとうつ状態になって起き上がることすらままならない。

ここ数ヵ月忙しかったため今日は久しぶりの休日でやりたいことがたくさんあったのだが、体も心も鉛のように重くて今の時間まで何もできていない。それどころかシャワーを浴びることも食事を用意することも洗濯することもできず、ずっとソファに横たわっている。

なら1日も休まずただひたすら働けばいいのかもしれないがそれほど仕事が好きなわけでもない。

毎日「○日後には休める!」と休日のためにがんばっているのに、いざ休日になるとうつ状態になって辛い。何のためにがんばっているのかよく分からず途方にくれている。恋人がいればいいのかもしれないが残念なことにモテない。FPSプログラミングなど趣味もあったのだが最近は興味とやる気を失っている。頭が重くて何も考えたくない。

どうすれば休日を楽しく過ごせるのだろうか。

オタクの妹は休みの日となると楽しそうにアニメpixivを見たり漫画を読んだりしている。いいなぁオタク

[]

結構、貯まってきたので見出しカテゴリ化した。割とライブ感強めで書いているで、これを後で見返すほどのことはないのだが、増田で他のものを書いて編集するとき探すの面倒だしね。

今回は裏サンデー

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 10

状態だけれども、リンク普通に喋れるのか。

或いはテレパシー的なものかもしれないが、ふきだしは普通だし、やっぱりそのまま会話しているのかね。

まあ、そこらへん細かく言い出したら、そもそもゲームでは狼状態とか関係なく基本的リンク喋らないから、どういうのが正解だとは言い切れないが。

さて、本編の内容だが、ミドナと協力するまでの掛け合いだけだから、話としてはそこまで進んでないね

ただ、ミドナの行動には、何かの大きい理由があるのだろうというのを匂わせる描写があったので、導入部分としては割と重要

wiiで出た当時に一回クリアしただけだから記憶曖昧だが、そこらへんはオリジナル描写かな。

ミドナって結構受け手がムっとするような言動をよくするので、それを緩和するためにここで先に描いておくのはアリだと思う。

あと、ミドナ小悪魔的な感じが出てて、よろしいかと。

「スワレ犬っコローーー!!」はちょっといいね



銀狼ブラッドボーン 32話

主人公吸血鬼と戦う力を得るためにどうしたかっていうのが簡単に語られて、中盤すぐに戻ってきてホッとした。

このタイミングで、過去話を長々とやられたらテンポよくないしね。

主人公人間規模で見た場合、明らかに異質な強さだったのだが、かなり過酷な背景だったようだな。

それ位しないと、単純なスペックで勝る吸血鬼とは戦えなかったと。

間接的に、吸血鬼の格を下げない描写にもなるから、こういう説得力補填大事だな。

かつての宿敵と並ぶ絵は、ベタだけれども、いいね

それにしても、美形のオネエキャラはもう完全にテンプレ化した気がするなあ。

出てこない方が珍しいレベル



ヘビのたまご 6話

奴隷制反対派の一人が登場。

反対派となったきっかけ、理由個人的なあたりが、かえってリアリティがあっていいね

同じ派閥であっても、そこに属する理由や個の価値観が同じとは限らないわけだから

中盤の、むまにの動力子供ならではの純粋さと短絡さが混在しててすごいな。

仮に国王を殺せたとしても、それで奴隷がなくなったり、問題解決するかっていうのは別の話なのに。

それにしても、むまにの勘と運がよすぎる上、途中で出会う人物との運命的な出会いご都合主義すぎるだろ(笑)

で、王子暗殺される、と。

このあたりの相関関係もう少しゴタゴタ描写するのかと思ってたのに、展開早いなあ。



桐生先生恋愛がわからない。 26話

いや、「ヤバイ、ヤられるー!」の例えは極端というか不適切だぞ、おい。

ただ、恋愛対象ではない、性的に興味のない相手から、突発的に直接的なアプローチをかけられたらヒくっていうのは分かる。

スーパー銭湯で、初対面にも関わらずやたらと下半身を触ってくる人に出くわしたことがある身としては理解できる。

そういう拒絶の心って、もう理屈の外を越えるんだよね。

後半の起こった事件は、まあそれぞれが何か不器用だなあ。

先生の割り切り方はアサシンには納得できないし、言い分も分からなくはない。

けれども、だからといって先生からすればアサシンに怒られる筋合いはないわけで。

さて、現状の関係結構メンドーなヒビが入ってしまった状態なわけだけれども、ここからどう修復するのやら。



ケンガンアシュラ 149話

サーパインが有利なのは、要は相手の火力不足ということか。

しか殺人術を、不殺精神で使っているから尚更。

そして、サーパイン自身も徐々に動きを見切りつつある。

ダメージの蓄積では勝っているけれども、サーパイン必殺の頭突きが一発でも入れば話は別。

このままでは不利と零も思ったのか、どうやら相手の命に関わるかもしれないレベルの技を使う模様。

手札的にまだまだ底が知れない感じで、サーパインが勝つのは厳しそうだが、この漫画主人公以外の試合マジで勝敗分からんからなあ。