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はてなキーワード: 思考とは

2017-03-29

低学歴って気持ち悪いよな

なんかズレてて認知力低くて変な奴が多い

そんな奴に限って劣等感思考力の欠如から妄想持ちで高学歴コミュ力がないとか思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20170328225956

昔々あるところにアイヒマンという役人がおってなハンナ・アーレントがまともな事を言ったんじゃ、、、。忖度命令を遵守する事は平素、良しとされる行動じゃが、良しとされるのは当然健全思考を伴っている事を前提としてるんじゃ。つまりは、忖度をした、命令に従ったということは、時と場合により、した本人の責任が大なり小なり発生するんじゃな。本当は忖度をした事が問題なんじゃなくて、その時に何を考えてたのか、その人間がまともに考えられるかが問題なんじゃな。しかしこの度、忖度する事自体問題になるのは、してないと嘘をついているからじゃな。

自己否定拗らせたメンヘラは最終的に彼氏をフるって話

要するにただの自分語り

高校一年とき、ある男と知り合った。

2つとなりのクラス学級委員長をやっている、見るからにまともではなさそうな男だった。

聞けば1年生になって少しして、すぐバスケ部をやめて少し噂になっていた男らしい。

そいつちょっとしたきっかけで夏に連絡先を交換して、1ヶ月くらいして告白されて付き合い始めた。

そいつにも私にもメンヘラの気があったのもあり、そりゃもう頭の悪そうなカップルになっていたと思う。

けれど私にとっては人生で一番幸福時間だった。

放課後に人目の少ない道を選んでは手を繋いで帰ったし、休日はだいたい彼の家に行って遊んだセックスしたりしていた。

行事ごとのたびに贈り物もしていたし、毎晩のように電話をしながら値落ちしていた。

もちろんメンヘラ同士であるのですぐぶつかり合った。私も彼も気持ちを伝えるのが壊滅的に下手くそだったし、自虐的物事を捉えるのが上手かった。

彼が自虐的に物を捉えて悲観するたびに私は彼に「あなたは素晴らしいひとだから自信を持ってくれ」と言い続けていた。

彼が私の言葉で元気を取り戻してくれるのが何よりも幸福だった。

彼は私の書いたひどい絵をLINEアイコンにしてくれた。

私の知らないところでも私のことばかり話していたそうだ。

私達が付き合い始めたあと、彼は学年全体でも20位くらいの成績だったのがメキメキと伸びはじめ、模試があるたび毎回のように1位を取るようになっていた。

2年生の前半までは私もそれなりだったので、彼と一緒に1位と2位を抑えることもしょっちゅうだった。

本当に楽しかったし、幸福だった。

彼は、彼の自虐癖に対して少しずつ改善兆しを見せていたし、友達がいなかった筈がいつの間にか友人達と良く話すようになっていた。

けれど私の自虐癖は治らなかった。

高校二年の後半に差し掛かるにつれて、彼と私の実力差は目に見えるようになっていた。

別にそれは全然構わなかったしむしろかなり嬉しかったのだけれど、彼は国立大を目指していた。

それも理系結構レベルの高い、いわゆる宮廷と呼ばれる大学だった。

私も最初の頃は彼と似たような大学を目指していたが、ある日ふっと私の学力じゃ努力しても行けないなと気づいてしまった。

私は行けない。そもそも学問にそこまで熱中できる人間じゃないし、おそらく地方ほとんどF欄みたいな国公立に行くことになるだろう。この学校で上位を取れていたのもこの学校が基本バカ高校からだ。

対して彼は本当に頭がいい男だ。このまま努力すれば絶対第一志望くらい余裕で行けるだろう。理学に対する情熱だってある、だってあんなに楽しそうに数学を教えてくれるんだから

じゃあ私はきっと彼の足を引っ張ることになるんだろう。そう思った。

そんな思考半年ぐらい突き落とされて、結局3年生の5月に、適当理由でっち上げて彼をフった。

その半年あいだ、彼と心中してやろう妊娠してやろうとこっそりゴムを捨ててセックスしようとしたり、自殺することで彼の足枷にならないように、かつ彼の心に大きな爪痕を残せるようにしてやろうとしたりもした。

でも結局無理で、いい大学にちゃんと行くべきである彼が合格できるようにするためには私を忘れてもらうしかないとフった。

その後卒業するまで、ちょこちょこ彼から連絡が来た。

でも秋の私の誕生日電話が来たときに、私はひどい態度でそれすらも拒絶した。

その結果、彼は無事に大学に受かったらしい。

噂で聞いた話ではあるが、まず間違いなく受かっていると思う。かくして私の気付きは正しかったらしい。

対して私は受験した大学に全て落ちた。

浪人もやめた。就活こそしているが、4月になれば正式ニートだ。

なんで落ちたかって、彼と別れて一年、ずっとべそべそ泣き続けていたからだ。好きあらば自己嫌悪に溺れて布団の中で一日を過ごした。起き上がることもできなかった。前だったら悲しくなったら彼に電話をかければたちまちに元気になれたのに、ねだればいくらでも撫でてもらえたのに、という具合で。

その生活は未だに続いている。

私の判断絶対に正しかった、でもその代わり私は二度と彼に顔向けできない。

彼は今後の人生でまた恋人を作り、妻を貰い、子を育てることになるのだろう。

私には絶対に無理だ、どんな男に対しても遊びとしてしか付き合いを持てなくなった。

からもう私はこれから死ぬまで、彼のくれた贈り物や写真をたまに眺めては罪悪感と喪失感でべそべそ泣いて生きるのだと思う。

今も、彼のLINEアイコンが、なぜか私が書いたあのひどい絵に戻っているのに気がついて、ぐずぐずに泣いている。

あんなフりかたしかできなくてごめん。ごめんなさい。

お願いだから忘れて、希望をもたせるようなことしないで。ごめんなさい。

2017-03-28

明日辞表を出す

・人はいいがビジョンと熱意しかないベンチャー

ビジョンとかクレドとかキレイゴトは立派だが、金払いが悪く社内政治揚げ足取りばかりしているメガベンチャー。クソルールばっか作って仕事したふりしてドヤってんじゃねーよ

・金払いがすごくいい。合コンの食いつきが半端ないが、ハードワーク。意思を殺し思考を停止して長時間労働に耐えられるスーパーマンが集う会社

社長に気に入られたら超絶ホワイト、嫌われたらブラック会社社長おもちゃですという会社

ビジョンと金払いはいいけど、マーケットを見ておらず社内のルールの方が大事。社内調整に数ヶ月かかる動きの遅い大企業

・定時に帰れてルールもあってマイルドで、車内の雰囲気もいいけど薄給給料日に次の給料日までを日割りして1日あたりにつかえるお金を算出しちゃう会社


いろんな会社渡り歩いた結果、金よりも、マーケットに向き合っていること、サービスに対して真摯であること、適度な休みがとれること、働く人の良さがあること、あとはチャレンジができる会社、、、とかそういうものの方が大切なことに気づいた

現実では行動する人は行動してNPO企業巻き込んで結果出してるのに

女性がさんざん求めていたのに業界は動かなかった。 イクメン(笑)がもとめたらすんなり実現。 - Togetterまとめ

インターネットではせっまいせっまい界隈の内輪のしょぼい愚痴がさも大した話であるかのように拡散されて、顰蹙買ったりしょっぼいしょっぼい小競り合いに終始してさあ。

インターネットの人たち情けなさすぎない?

ネットって言ってることは立派な意識高い人多いけど、「ネット愚痴って知らないうちに誰かが自分問題解決してくれないかな」的な思考の人が多いんだなと改めて気づかされた。

これほどネットを「しょーもないな」と思ったこともそうそうないよ。

そういうものが浮き彫りになるほど、現実ネットで残念なギャップのある一件だ。

1984』はソビエト監視社会の話ではない

1984というと一般には全体主義監視社会という観点で語られがちであるが、実のところ、かの世界でテレスクリーンによる監視を受けているのは全体の20%にも満たない中上層階級だけである

では残りの80%――プロレと呼ばれる労働者階級――はどうしているのか

教育は与えられず、ニュースピークにより思考方法は奪われ、代わりに無害な娯楽(プロフィードと呼ばれる)と党のプロパガンダが与えられる。そうして実際には党からひどい搾取を受けながらそれに疑問を抱くことはなく、二分間憎悪熱狂し、B.Bを熱愛する

こうして政治的去勢されたプロレは、もはや体制に脅威を与えうるものではないと見做され、永遠の窮乏と抑圧の中でほとんど"放し飼い"にされているのである

昨日のプロパガンダ今日プロパガンダ齟齬があっても彼らは気にしない。より上位の階層であればそのような認知的不協和を解消するために二重思考を用いるのであるが、プロレはそんな面倒な(そして高度な)方策を用いるまでもない。彼らは今日与えられた"真実"を今日真実としてただその中に生きている

このような社会では中層階級が立ち上がり下層階級と手を組んで社会転覆することは起こりえない。立ち上がる可能性のある中層階級に釘を刺すために監視は行われているが、しかしそれは党の支配原理の中枢ではない

党の支配原理はむしろ現実認識思考コントロールにこそあり、またそれがこの物語主題でもある

そう、1984は "一億総ネトウヨ" の世界なのだ

憎しみについて。

factはもうどうでもいいのだろう。

各人が自分にとって好ましいと思われる主張だけを取り入れ(「好ましくない」主張は排除し)ひたすらにナイーヴな、個人のinterestのみにかかわる声だけをあげつづけている。

現代もっとも重視する感情は「ヘイト」だ。「ヘイト」は被害者意識から発する。「わたしが手にするはずの権利利権が××によってそこなわれている」。その××が憎悪対象となる。それを裏付け根拠付けるはずのfact論理手続き正当性といったものは全て無視される(結論の正しさは必ずしもそれに到るまでの手続きの正しさを保証しないというのに)。

自分のinterestをおびやかす(ものとされている)相手――もっといえば「わたしが嫌いなあの人(たち)」――を叩いて、自分存在承認してさえくれれば――それはあくまで「承認」だけにとどまり、その先の恩恵は何一つ(それこそfact論理による)保証をもたないのだが――手続きレベルでなされた詐術や背後の事実関係などをすっ飛ばして、直ちに支持してしまう。

未だに(不幸なことに)「大きな物語」と「小さな物語」の対置というリオタール的な図式は有効で、実感のない「大きな物語」より自分にとってより切実に感じられる(ように錯覚される)「小さな物語」としての"身の周りのこと"を優先する態度だけが前面にあらわれて、その「わたし」「わたしの嫌いなあの人(たち)」「わたしの嫌いなあの人(たち)を――事実裏付け論理的正当性はともかく――叩いてくれるあの人(たち)」の三項からなるごく卑近な図式を通してしか、他のレイヤーに存するはずのあらゆる社会的問題も捉えられない(ああ懐かしの「セカイ系」!)

ライフハックとかQOLとかに端を発する「個人の(あなたの)生活第一!」という恐ろしくプラグマティック思考が幅をきかせ、みんながみんな自分(と、自分と利害を共有する「身内」)にばかり甘くなる。「身内」によって構成された「内輪」の外にいるのは、「わたし(たち)と利害を共有しない」がゆえに「わたし(たち)の生活を害して利を得ている」ものてされて――その判断客観的事実による裏付けは全く必要ない――「ヘイト」を集め、排除された人びとだ。その「排除された人びと」もまた別個の「身内」どうしで固まり、これらの集団はそれぞれ互いを憎み、排除しあう。かくして現代の「分断」の構図は生まれるのであった。

もちろんこの文章もまた、何らの論理的正当性個別的客観的factによる裏付けももたない、何か実体のない相手に対する「ヘイト」と被害者意識から書かれ、そしてわたしとinterestを共有する「身内」に向けて発せられた言葉にすぎないのだが。

DeNAMERY3月再開」とか言ってた増田を真に受けてたはてな民たちの黒歴史

DeNAのMERYは3月再開

こういうのって「外れたじゃん」と言われると、「俺が指摘したかあいつらがズラしたんだ!」とか言い出しそうで無敵論法だよね。

第三者と言う名のヤラセ調査報告書

MERYDeNAイメージアップ戦略大金を投じるようで、ベイスターズ本拠地横浜スタジアムネーミングライツを購入し、スタジアム名にMERY文字を入れるという仰天情報が入ってきた。名称は「MERYスタジアム横浜」が有力らしい。

まあ、すでにここらへんが大外れしてるわけだが。

イメージアップ効果恩恵で、パクリ指摘者をクレーマー扱いしてネットから退場させられる効果も期待出来る。

日本音楽業界ではメジャー歌手バンド楽曲に対してパクリを指摘すると「だったら聞くな、消えろ」と指摘者が批判の嵐に遭ってトーンダウンするのが 一般的だが、それと同じ状況を狙う。

つーかさ、こことかもはやギャグだろ。

どこの「一般的」だよ。パクリ指摘なんて音楽に限らず色々な分野でキチガイみたいなやつが延々と難癖上等でパクリパクリ執拗に元気にネットで続けてるだろが。どこが退場させられてんだよ。まあおそらくこの元増田もこういったキチガイたちと似たようなネットに巣くう陰謀論めいた思考してる人の一人なんだろうけど。

当時のブコメも最高に面白いから見ておいた方がいいよ。

はてなブックマーク - DeNAのMERYは3月再開

怪文書だ」とか言って野次馬根性丸出しのやつや真に受けてマジギレしてるやつらばっかり。ここにブクマしてるやつら全員非表示にしても差し支えないと思いますよ。




こんなの真に受けてたはてなの人たちって大馬鹿だね。元増田ブクマしたやつやMERY話題ときに「この増田の言ってた通りになるのか!?」とかわざわざこの記事を持ち出してきてもっともらしく騒いでたやつらは、デマ拡散する可能性があるからネット止めた方がいいよ。「怪文書だー!」って言い訳すればどんな質の悪い情報でも拡散していいんだ?はてなーたちのリテラシーはその程度ってことなんだろうね。

バツの悪さを誤魔化すために「後出しで外れたと言われてもねえ」とか言い出す人が出てきそうだけど、そもそも頓珍漢な怪文書(笑)を書いて先に喚きだしたのはこの元増田なので、「なんか喚いてたけど違いましたね?」とデマを訂正してあげるのは当然だろ。

2017-03-27

イベントで買った同人誌がハズレだった

タイトルの通りである



春コミで買った同人誌のいくつかがハズレだった。

10冊買って10冊全部が最高だなんてことはありえないと思っている。

言っちゃ悪いがプロでもなんでもない素人創作物だ。そういうこともある。というか、そういう事の方が多い。

それを500円、1000円、あるいはもっと金額を出して買うことを選んだのは自分自身であることもわかっている。

それでも500円あったら安いランチが食べられるし、1000円あったらいろいろできる。

金を払っているんだから私を楽しませろ、とは言わない。同人誌個人の嗜好の発表会である

描き手が妄想をかたちにしたものを、買い専の私は金を払って見せてもらっている立場なのだ

から描き手にああしろこうしろと注文をつけることはしない。

しかし一方で、せっかく金を払ってるのだからその分は楽しみたいと思っている。

貧乏性の私は1000円を無駄にしたと思いたくない。



今回ハズレだった本は

・表紙こそ好みの絵柄であったが本文はそうでもなかった

・どういう話なのかよくわからなかった

・推しのキャラ解釈が合わなかった

長編オチが気に入らない

といった具合である



これをどうやって金額分の元を取るかといえば「よかった探し」をする。

・本文はそうでもなかった=表紙は好みだった

・どういう話かよくわからなかった=雰囲気と絵は好き

キャラ解釈が合わなかった=別のキャラ解釈は合っていた

オチが気に入らない=その直前まではよかった



このように考えるけれど、ネチネチした性格の私は「とかなんとか言ってもハズレはハズレ」という思考は残っている。

その思考ねじ伏せるくらい「ここがよかった」というポイントを羅列していく。

しかし言うほどぽんぽんと出てくるわけがない。出てくるくらい良い本ならそもそもハズレとは言わない。

それでもひねり出すためにどうするかというと、感想を書くのである



最近は本の奥付に感想フォームのQRコードを載せているサークルがある。

そこから感想を送る。別にpixivメッセージでもいい。

当然だが「お前の新刊買ったけど表紙に比べて本文が下手!表紙詐欺!」などという内容ではない。

「会場で思わず手に取ってしまうほど素敵な表紙でした!」と書く(この感想がいい感想かどうかは別だ)。

とにかく気に食わない点以外は全部褒める。

絵が好み。線が綺麗。話が上手い。描写が丁寧。タイトルけが巧み。カラーの色使いが素敵。

ネタがなければ装丁を褒める。PPがかわいい特殊紙キャラにぴったり、本文色インクが話の雰囲気マッチしている、とか。

とにかくほめる。ほめちぎる。目についた要素を全部ほめる。

もちろん自分に嘘はつきたくないので、絵が気に食わないのに「好みの絵柄です!」とは書かない。

感想を書くために目を皿にして長所を探し、実際に文字に起こし、誤字や失礼な言い回しがないかチェックする。

そうすると自分の中で「あれ、この本ハズレじゃなくね?アタリじゃね?」と思えてくる。

時間をかけて感想を書き、送信ボタンを押す頃には、ハズレの本はハズレでなくなっている、ことがある。

もちろん全部が全部そうはならない。現実非情である



最近Twitterアカウントも奥付に載っているので、鍵付でなければ感想を送ったあとでアカウントを覗きに行く。

すると「感想をもらえた!嬉しい!」とツイートしていることがある。

それを見て「私のようなネチネチした人間が送ったとも知らないで…」とニヤニヤしている。



そして大事なのはアタリだった本にも感想を送ることは忘れてはならないということだ。

自称サバサバ、又は自分ではサバだと思うが言ったらバカにされそうだから黙ってる

という人の苦しみって、つまるところゼロ思考の苦しみなのでは

【追記したよ】ここがつらいよ鉄血のオルフェンズ

ああああああーーーーー

つらいーーーーー

ハッシュが死んだよーーーーー

何で死なないといけなかったかなーーーー血が足りねえ?

あっそうーーーーーー!!そうですか!!!!!



私何で見てるのかな鉄血のオルフェンズ

もう次最終回だよ!

足掛け2年つきあったからさ~~~、言わせてくれる??



49話の話からね。

ガエリオは生きててよかった…えっ生きてるよね?

アインも生きてる(広義)よね?

正直こっちの脳がシャットダウン気味だったからよくわからんけど…。



ガエリオが「俺を見ろ!」つってたね。

いいシーンだった。

これが2期の前半ならね!!!



こっちはさあ、1期と2期の間

マクギリスがガエリオを殺すに至るには、相当な覚悟があるか、

相当なサイコパスなんだろうな~って思ってたからさ。



マクギリス、革命英雄でもなけりゃサイコパスでもないんだよね~~

1期が終わった後、

マッキーが何を思ってああしたか、納得いく説明なんかしてもらえるの?」

って話してたんだけど、

公式説明する気なんか無かった。

叩いてもアグニカ・カイエしか出なかったのびっくりする。

えっ何マッキーアグニカ・カイエルって何?

怒りの中で生きてきたのはわかるけど

何でアグニカ・カイエらないといけないの???

1期でそんなこと言ってた?何話か飛ばしたか!????



そこで私のマクギリスが死んでしまった。



ガエリオ必死にマクギリスに対峙してくれたけど、そのマッキー、死んでっから

暖簾ダイスレイブだよ。

からガエリオは死んだらダメだよ。

そんな等価交換じゃないもののために、一度助かった命を懸けなくていいよ。

なので生きてて欲しい。

てか命が助かったのも別にマクギリスの手心じゃなさそうだから

マクギリスの間抜けさ、何のためなの??



そんな人と手を結んだばっかりに鉄華団主人公サイド)は死にますーーーってなるの、お話として面白い!?

エンタメになってる???

誰得???

大丈夫???BOX売れる???



結局マクギリスの軸さえブレてなきゃ、そんなに荒唐無稽な話にはならなかったと思うんだよね。

ずっとブレてないのかもしれないけど、それならそれで

「その軸で何で最後まで行けると思ったの!?

「せめて1期で小出しにしようとか思わなかったの!?

って問い詰めたい。



もう一つしんどいのが、女と大人立ち位置…まあ主に女かな…。

1期の時はクーデリアもアトラも、

俺だーーーー結婚してくれーー!って気持ちにさせられてたのに、2期の二人は何なの。



別にアトラが三日月とクーデリアと家族になりたいというのはいい。

モデル名瀬のところだから仕方ない。

公式赤ちゃん作ってしまうのもいい。

子どもがいれば三日月を引きとめておけるかも…ってアトラが思うならそれはそれで仕方ない。



それなら、

子どもがいても三日月は遠くにいってしまうかもしれない、自分は間違えていたかもしれない」

ってアトラに思わせてあげろよ。

だって三日月の子作り後の行動のどこに安心が得られる要素があるのか。

(クーデリアに後を託したところを聞いていないのをさっぴいてもだ)

子ども三日月子ども三日月しか言えなくなったアトラは

優しさと勇気自己犠牲で健気に生きてた1期のアトラと、

私の好きだったアトラと同じ子なのかな!????



クーデリアも…もうクーデリアを1期のような形でジョーカーにできないのはわかる。

ただでさえ天丼なのに、クーデリアの演説一発で解決しちゃいけない。



でも、クーデリアは1期で成長したじゃん…全然違うアプローチから何とか活躍させてあげられなかったのか……。

戦後処理で頑張ってくれるんだろうけど、あまりに…1期でお役御免感が強くて馴染めなかった。



そしてメリビットの扱いがどうしても納得いかない。

雪之丞とそういう仲になるのはいい。嫌いじゃない。

でも彼女が1期で「このままじゃいけない…」って言ってたのを、

2期で「腹を括った」って思考停止させるのは何なんだろう。

好きな人がいる場所からって言ってないけど

そういう思考ならマジぶっとばすぞ!!!(話を決めた奴を)



彼女がある程度視聴者の代弁をしてると思ってたので、

何か結論を出すなら我々を納得させるイベント必要じゃないのかな。

エドモントンの闘いで充分だった、っていうこと?

じゃあ、机上の空論よりも現在血を流している子たちの中で支えて行こう、って決意するシーンが欲しかった。

カットでいいんだよ。





言いたいことはまだまだあるけどさーーー

これ以上時間をかけてると、こっちが萎える。

多分最終回後だと、見たことを記憶から消したくなるんじゃないかな。

それが怖くて今書いてる。



個々の人間関係はすごく丁寧に描いてるけどさ。

シノとヤマギとかさーーーー1期から隙あらば入れてたじゃん。

めちゃくちゃ丁寧に。匠かよ。

そりゃ良かったよ。

なら何でアグニカ・カイエっとかなかったの1期で!!!





人が死ぬのは仕方ない。

最初からそういう話だったのは知ってる。

ガンダムだしな。



でも死ぬかもって不安ストレスかけて

死なない→ストレスから解放

死ぬカタルシス

の繰り返しで話を引っ張るの、あまりにも知恵が無さすぎない?

そりゃあエモーショナルドラマをされたら感情は動かされるけどさー

ドラマには縦軸と横軸が必要

縦軸がぐにゃぐにゃ過ぎない?



我々をどこに連れて行きたいのかわからないし、目の前虚無だし

何がしたいんだい。

「足掻いても変えることができない現実もある」、そういうリアルを描きたいのかな。

えっでもリアルって何?まあまあチート展開してたでしょ?

第一そんなリアル、2年がかりで絵で見せられなくても

こちとら現実で嫌というほど味わってるよ。



「彼らが世の中を変えたりはしない」って最初の頃から監督エクスキューズらしいけど、

こうして2015年から2017年まで画面の中で彼らが生きて来て、

世の中は変えられなくても、彼らは何か得るんじゃないかって思いたいじゃん。

アトラの子が~次の世代が~~~~とか言ってんじゃねえぞ!!!

!!!今報われたいんだよ!!!

三日月やオルガやユージンやシノや昭弘やダンテチャドが報われてえって話なんだよ!!!



最終回でこっちも、あー最後まで見て良かったなーって言いたかったけどさ。

そう思ってここまで来たけど

何もねえよ。

ある気しないよ。



はてなガノタにーちゃんも多いんだろ?

どうすりゃ良かったのか教えてあげてよ。

話作った人に。




ちなみにババアはさ、Z、ZZ、Vガン、Gガンリアタイしてっけど

何をどうすりゃいいのかわかんねえよ。

話聞いてくれてありがとな。






【追記】2017.03.29


足掛けなら3年だね。

'15~'17だもんね。



いっぱいブコメトラバありがとう

ツイッターも見たよ。

色んな意見が聞けて嬉しかった。



testa_kitchenさんが貼ってくれてたリンク先のブログアグニポイントの奴ね。

http://shiratamazenzaitsubu.blog14.fc2.com/

とても参考になったよ。

大変に丁寧に番組を読み解いてて、何だか慰められた。

これからゆっくり、鉄血の記事を全部読みたい。



「シュテッケンが足りない」には笑ったわw

ジジイめ(ババアかもしれんが)……ありがとうよ。

やっぱバクシンガーENDなのかな。



ババアからさ、経験アニメーションの筋が誰か一人の意志だけで決定されるとは思ってない。

連続ドラマと一緒で、よほどの強権が無いとブレやすいもんなんだとは思ってる。

から誰か一人を糾弾するような書き方はしてないつもり。



それでもしんどいもんはしんどいんじゃーーーーーーーーーーい!!!!!!

という情動に突き動かされて書いた。

アトラとクーデリアとメリビットの話を優先したのは、他の人が書かなさそうだから



そう、そこのpon_pomさんとやら!!!

オルガに言及しろよじゃねーーよ!!!お前が言及するんだよ!!!!!

予備役ババアに頼ってんじゃねえ!!!

お前のオルガへのありったけの想いを、お前が書くんだよ!!!!!

薄い本を厚くしろ!!!

そういう趣味が無ければ増田に書いてババアに読ませてくれよ!!!!!

ババアはいつでも待ってるし読みに行くからさ。



最後になりましたが、「暖簾ダイスレイブ評価して頂いてありがとうございました。

あとポイントカードで財布をパンパンにするタイプババアなので

アグニカ・カイエルポイント」を1000ポイントも頂いて一瞬嬉しかったです。

Twitter脳内思考全部ぶち撒ける奴

みっともないからやめなよ、頭悪そうだよ

そんなことをしても何の得もないよ、自分で見直すこともない(UI的にやり辛いからまずやらない)から日記備忘録にもならんぞ

2017-03-26

未来人権

いろいろ考えた結果、一人一票の原則や、基本的人権のあり方は今後変わっていくだろう、という結論に到達したので、その思考過程をここに書いておく。

さて、歴史を振り返ってみよう。

貴族時代軍人の育成には多大な時間お金がかかるため、ごく少数の貴族職業軍人がこれを担い、そのために平民納税を行うという構造があった。

この時代は、

軍事力時間によって育成された個人能力お金による兵装

それからときは経て、マスケット銃が登場する。

これにより、戦争貴族のものから民衆のモノへと変化した。

そしてフランス革命を経て、権力貴族から民衆に移り変わる。

基本的人権はこのときに生まれ、「民衆が力を持っている」ということを前提にしている。

この時代は、

軍事力徴兵された平民テクノロジーによる武装

である

その後、第一次世界大戦第二次世界大戦を経て、戦争工業力の戦いへと変化する。

軍事力徴兵された平民+優秀なマニュアル国内工業

である

加えて国内工業力も、実質的には国内工業労働人口依存するため、人口の持つ価値大衆が持つ価値、一人が持つ価値、というのは、この時代を通じてどんどん上がっていることになる。

冷戦を経てもこの構造は変わらず、人口国内工業力が軍事力を決定する時代は続く。

子供を持つのは正しいことである、という価値観も、人口と国力が結びついている時代の名残だと思う。

しかし、冷戦崩壊からこの状況は少しずつ変わってくる。

いわゆる大きな物語崩壊というやつだ。

グローバリゼーションの発達により、工業力は必ずしも国内にある必要はなくなってきた。

海外にある工場をうまく使えるものが勝つのである

加えて、戦争の高度化は、職業軍人の高度化を促し、徴兵では成立しなくなってくる。

すると、人口軍事力、国力が結びつかなくなってくる。

さらには、情報化時代の到来がこれに拍車をかける

工業化時代であれば、人間一人のパフォーマンスというのは倍も違わない。

しか情報化時代では、人間一人のパフォーマンスは、数万倍違うことが当たり前である

ビルゲイツスティーブジョブズマークザッカーバーグ、etcetc...

このような時代突入した現在人間権利というのは平等でよいのか。という疑問が生まれてくる。

人間平等であるのは、テクノロジーマスケット銃)による人間の性能の差の克服、という背景がある。

けれども現代におこっているのは、テクノロジーコンピュータ)による人間の性能の差の拡大だ。

平等であるための根拠が消えてしまっている。

雑に式にするとこんな感じだ。

性能=人間の性能+マスケット銃

性能=人間の性能×コンピュータの性能

コンピュータ効率的に使える人間と、使えない人間

AI効率的に使える人間と、使えない人間

脳を拡張した人間と、脳を拡張していない人間

意識アップロードした人間と、生身のままの人間

そういった形で、今後は人間一人が持つ性能の差はどんどん拡大していくだろう。

そういう時代において、一人一票の原則や、基本的人権って維持する必要はあるんだろうか?

どうしたもんかね

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

現実を突きつけるのはかわいそうだが、あなたは「金を出してまで遊ぶ相手ではない」と判断されてるだけだよ。

この手の思考の人が例えば女性だったら「なんで奢ってくれないんだろう?奢ってくれない男は最低。

そもそも大人の付き合い方をわかってない」って発想に落ち着くんだけど現実

「この程度の女に奢る価値はない」と思われてるだけなんだけど現実を突きつけると発狂して相手が悪いと言い出す。

あなたも受け入れなれないかもしれないが「金を使う価値がない友達」と思われてるだけだということを知ったほうがいい・・。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325153916

良くわからんけど、0秒思考とか、MECEとか?

マッキンゼー何とか』みたいな本を漁ればいいんじゃないか。

爆サイ民こそホンモノの弱者 はてサ絶対向き合わないが

http://anond.hatelabo.jp/20170324174916

はてサはやっぱ上級国民である高橋まつりみたいなヤツじゃなきゃ救い甲斐がねーんだろーなー

あいうホンモノの底辺に対しては実は心の底では凄まじくヘイト溜めてるから救うどころか「ゴキブリども絶滅しろ」くらいに思ってるだろーなー



ブコメより

Fubar 爆サイ知らない人多くて驚く。はてなはお育ちのよろしい連中だからな。嫌儲爆サイ、各種配信サイト底辺観光の名所なので、はてサあたりは自分たちが救おうとしてる人種がどんなもの確認したらいいと思う



まさしく見事な皮肉

爆サイにいる連中なんてはてサの喜ぶような思考は一切せず、

はてサが心の底から憎むネトウヨ思考の奴らが大勢いるから救済対象なんかなんねーんだよなー

あーいう連中を救わないとネトウヨがこの世からいなくなることなんて絶対ねーんだけどわかんねーんだろーなーはてサってバカからさー



追記

death6coin 閉鎖させることはホームレス排除みたいなもので、拡散するだけだとお考えで?

何言ってんだこいつ

バカ

意味分かんないんだが、まず閉鎖ってどっから話が出てきた?

閉鎖って爆サイのことか?

そらそうだろ、爆サイ閉鎖したって拡散するだろ、

元増田トラバ爆サイなどのネットの闇について解説する』http://anond.hatelabo.jp/20170325083636にあったが、

結局潰したってそういう居場所を求める連中はいくらでもいるんだ

そういう連中を根本的に何とかしてやろうとしなけりゃ拡散する以外に何があるってんだよ

ホームレスの例えもイミフだしな

何が言いたいのかはっきり言えよ

ってかお前いっつもサヨクに都合の悪い話題が出てくると短いブコメお茶濁したり、

今回みたいに意味の分からない話題そらしでごまかしてくるよな

最低だよお前

意味の分からない内輪受けの互助会臭いつまんねー増田顕名で書くくらいなら何か増田でキチンとしたもの書いたら?



demandosigno 日々「ここにいる人たちと向き合わねば」なんて思いながらネット見てるやつなんているのか?2ch爆サイハテナ小町まとめサイト、全てにくまなく目を通せる人はパソコン大先生にはなれても人を救う暇はないよ。

そんなやついねーよ。当たり前だろ。アホか。

そんなやついねーのに、ここにいる人たちと向き合わねばどころか、お前たちは向き合うべきだと上から目線説教垂れてくる連中がうぜーって話をしてんの。

例えばLGBTで苦労してる人がいます!というニュースを読んで「はーなるほどねー大変そうだなー、んじゃ次」くらいの温度感の連中が大多数だというのに、LGBTで苦しんでいる人たちがいるというのにお前らはそんな無関心でいいのか!って散々やってきたのがはてな界隈だったろーが。

言わなきゃわかんなかったか

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322214555

実は増田を使うのは初めてであったため(増田の意もさっきググって知った)、このような反応を貰える場所ではなく、投げっぱの便所の落書きLikeと誤解していた。

しかし実際は僕がここ数日間血眼で見続けていた「デート ドタキャン インフルエンザor機会があれば」を見ているより余程心の助けになるのーべるな内容であったことには違いない為、そして安易承認欲を満たす為、ここに感謝の意を表します。

前日思いの丈を綴り女系家族カースト最下位たる僕は風呂が愚妹に占拠されていることを確認した後、羽毛布団に頭のみを突っ込み永久自己を下げる発言承認欲を捨てよと続けジタバタしていた。

聞く曲はやさしくなりたいShadow behind,虹色バスであるHikkiは復活後のも良いじゃんと友人と話していたことは忘れた。東京に行ったことはないがやはり東京NIGHTSが好きなのであるADHDはすぐに話が脱線するのである

見ざる聞かざる言わざるを念頭に復学後のラボ生活を送ってきた私は他者との関わりを最小限に留めるべく、周りの一つ下となった同期には目もくれずやっていたつもりであったが、だめであった。

彼らはとても良い子達であった。中でも妙に僕を気にかけてくれる彼女は気づいたらまあ勉学の妨げにはなっていた。

バタバタしている途中でそれを思い出し、残り湯の中でこの相手に対して依存的な思考は俺の考えるべき所ではなかったと思い直したのだった。

風邪、本当にごめんね、機会があれば誘ってやってくれ、そして文章の後ろに必ず付く三点リーダーの全てが僕を追い込んでいる。

今まで映画しか誘ってなかったくせに、あわよくば唾棄すべき鴨川等間隔男女女男に参列するつもりだなコイツニュータイプばりに感じ取られたのか。

しかしまあ、時間的拘束が強まる前に決めてしまおうと言う邪な考えが不味かったんだろうと今では思えている。

当たり前なのだが、インフル発症でわざわざ出る阿呆なぞいない。移してはいけないと言う優しさをも汲み取れる。そういう当たり前の思考すら奪うのであるから末恐ろしい。

NGワードが出た次に行けとはやはり皆さん仰るが、僕だってNGワードな事くらいは分かっておりますとも。

しかしもう一度誘っても構わんだろう、病気だったのだから来れなかったのだ。

わしが若い頃はドライブデートで決めたなどと言うジジイ達の妄言無視するが如くスルーさせて頂く。そもそも僕は二輪乗りである

休学中に世話になっていた厨房の裏で君はまだ本当に愛せる子と出会っていないのだなあとバツイチの昔はイケメンだったろうおっちゃんが僕のタバコを吸いながらしみじみと言っていたのも思い出すわけである

妄想するだけならば無料である

週が明けたら調子はどうですかくらい送ろうと思う、やっぱ歩き回るコースしんどいから辞めた僕は谷六にあるバーに行きたいのだと言うのである。決めにかかるのも延長だ。また手が繋げればそれで良い。

から生活はとっても不安定で、どうしようもなく不安なのだが、恐らく元気になりました!と一言来れば全て忘れるに違いない。

待つ勇気を下さった皆さんどうもありがとう。あわよくば忌憚なきアドバイスがまた頂けますように。

わたしはしごとがあんまりできない。

具体的に言うと、

日本語での説明あんまりうまくできない。今日も後輩にJVMってなんですか、Staticってなんですかって聞かれたけど、なんかうまく説明できなかった。

あーなってこうなってっ説明しても、相手は「???」みたいな顔をしている…。

・深く考えられない。相手から意見言われと、思考が停止して「それが正しいまさに正解だ」という気持ちになってしまう。

たぶん他人から「1+1は3だよ」って言われたら、「えっ!?そうなの?そうなのか…」みたいな気持ちになって、最終的に納得してしまう。そんなレベル

不適切な場面で万能感が湧き上がることがある。「なんかできる気がする!!!スイッチが突然入る。

ただ、それは大体「気がする」止まりで、最終的に痛い目をみることが多い。

今日JVM説明するとき説明筋道考えてる最中に突然「なんかできる気がする!!!スイッチONになってしまい、

その勢いのまま説明を始めてしまった。結局、私の口からはぐしゃぐしゃした言葉しか出てこなかった。

単体テスト仕様書を作ると、割りとテストケースが足りてない。しかもそれは難しい観点のケースじゃないんだ。

自分の中で、もはや当たり前になってた観点なのに、ときどきボロンと抜け落ちる。

・誤字脱字などのケアレスミスも多い。印字切れとかもよくやる。

主体性がない。責任感がない。当事者意識がない。進んであれやりますこれやりますって、言ったことないなあ。




…もし上記を読んで「あーああいタイプ人間ね」みたいに想像ついた方いらっしゃったら、

恐れ入りますが現状を改善するためのアドバイスいただきたいです…。

上司に「そのままのキャラでいいよ」といじられるけど、本音は"もう諦めてる"なのかなあ。

ちゃんとした人間になりたいよ。

現役工学助教が考える日本大学での生き残り方

博士課程修了後,総合大学工学系に助教任期付)として滑りこんで今年で2年目だが,流れに乗って所感を書いてみる.

会議は多い.ひたすら聞いているふりをして内職する.席取りは重要.出席及び陪席を求められている会議全体のうち,8~9割は私が居る必要はないと感じる.文科省相手に金を取るテクニックとか,それに応じた規則の整備とかは正直何を議論しているか全くわからないので,教授レベル事務トップで頑張っていただいて,議事要旨だけあとで回してくれれば十分

教員によって研究をどれくらいしているかは大きく異なる.年間1報未満の40代助教とかもざらにいるが,下手に下を見て流されると将来詰むのが容易に予想される

・お前ら何歳だよと思うくらい人間関係のいざこざは多い.愚痴を聞くのに耐えられるメンタル必要.ひたすら論理的思考を突き詰めるとあまり相談されなくなる

原則として土日は削り,かつ毎日65時間くらい大学に居る生活を続けているが,国際会議ジャーナル合わせて年間4報くらい.このペースならどうにか生き残れるかも?といったところ

・今は独身だが,相当理解のある人と結婚しない限り,こんな研究生活は続けられないと思う

勉強する暇は全くないので,学生時代にどれだけ基礎となる知識を詰め込めるかが鍵

2017-03-22

無抵抗真相

世の人にとってはどうでもいいことだけど、どこにも吐き出すところがないので書くだけ書いて吐き出そう。

デートドタキャン、実に苦しいものだとは思いませんか。

楽しみにしていた企画が前日の晩にぶっ潰れたその日、意気揚々と散髪して友達と会ってどこでご飯を食べればいいだろうかどこのスポットオススメ?等と宣い、実に嬉しそうに前日を満喫していたのである

体調不良が原因だなんて、何も言えるわけないよ。それは大変だ、気にせずゆっくり休んで!以外何が言えようか。

ごめん…機会があったらまた誘ってだなんて、デスコンボですよお兄さん。勿論!以外何が言えるんですか。

家族には予定を聞かれた時にニヤけてたせいでバレていた上でこのザマだ、ホラと追い打ちをかけられる。

社交辞令だと分かっていても信じたい、そんなことをする子じゃないと信じたい、きっともう一度誘ったら前のように良いですね!と言ってくれるのだ。

三月も末、区切りの次節である

先月初めて仕掛けた時は当たって砕けろ砕けりゃ4月から新生活に没頭よとポジティブに猛進したのだ。

4月から新生活に大いに影響を及ぼしてくれました。

今日祖母の御見舞の道すがら街路樹の桜が咲いているのを見た。

お花見に行こうという口実で一緒に手を繋いであーでもないこーでもないと喋りながらただ歩けるだけで良かったのにもうお終いなのか。

いつもそうだ、追われてる気がして追おうと心を奮い立たせたものの見事に玉砕、そして自信喪失人間不信の再来。

次行け次等と皆は宣うが、良くも無責任にそのような発言ができるものである

まるで我々に車を買わない若者共と言う烙印勝手に押す唾棄すべきご老人方のようだ。皆本当は欲しいのである

ふう、人を批判することでしか思考が成立しないのだ、可愛いおんなのこが寄るはずもない。

ここまで読んでくださった人たちありがとう、僕はタバコ吸ってふて寝をこくこととします。

http://anond.hatelabo.jp/20170322091222

コードはそれなりに書けるけどネットワークはさっぱりな旧世代なのでそういう結論に至る思考ルーチンがよくわからない。

ネットワークの方が物理的な不確定要素とかも多くて難しいと思うんだが。

ブログ論壇 型稽古

起こりがちな議論上のトリック

 

(1)甲の起こしたある事象Aに対し、それを批判してA'にすべきではないかと論じる乙(A→A')がいたとき

(2)乙の立場一定の理解を示しながらも、行き過ぎた部分があるとして甲を擁護する丙があらわれるのだが、

(3)丙が指摘する「行き過ぎた部分」は乙の議論(A→A')を宣言なく無視して丙の設定したもの(A→B)を前提としていて、

(4)丙による議論すり替え(A'→B)によって乙に対する不当な印象操作が行われている

 

表面上は乙に理解を示しつつ、議論の前提をすり替えしまうことで、

乙による初めの議論(A→A')を無効化しつつ、

(A→B)という過大な要求を突きつけた、という濡衣を着せる論法である

丙にとっては、悪意なく陥ってしまいがちな思考ワナという場合もあるが、

乙にとっては、感情レベルでは肯定されつつも議論としては前提すら認められない、という

過酷ダブルバインド状態に陥れられる、極めて破壊的な人格攻撃にもなりうる。

「隠し藁人形論法」とでも呼ぶべきか。

 

この論法に対抗する方法

乙の議論と丙の前提の差分(A'→B)を読み取って、

その差分が丙の意図的操作によるものと認められればそれを指摘し、

丙の潜在的心理的偏向に起因すると思われるなら、それを慰撫緩和する。

2017-03-21

久々に本格的なかなしばり来た

ここまではっきりとしたかなしばりになったのも久々だったので意気揚々とまとめたい。

この日は嫁さんが子供を連れて実家に戻っている日だった。

ふと一人になった寂しさからなかなか寝付けず、遅くまでお酒を飲んでしまったことも関係しているのだろう。

何となく不安気持ちが消えないまま、居間ソファに掛け布団だけを持ってきてテレビを付けたまま眠ることにした。

古い友人と対戦ゲームをしている夢を見ていたと思う。

勝負に集中する局面で、急に3歳の娘がドタドタと走り回り集中力が途切れて苛立ちを憶えた。

娘をたしなめてゲームに戻ろうとするも、相変わらず頭の上ではドタドタと娘が走り回っている。

そこで意識が戻り始め、それが夢であることを思い出し始めるも、頭上で走り回る娘は相変わらずドタドタと走り続けていた。

しかし、今日が一人の留守番だと気付いたと同時に、身体から一切の自由が奪われていることを自覚した。

久しぶりのかなしばりだ。これほどまでに身体うごかないものはこの家に来てからははじめてだろう。

不思議なことに、過去幾度かのかなしばりになったときも目だけは開くことができた。

そして、大抵の場合身体に力を入れれば少しずつであれば動くこともできた。

相変わらず頭上で何かがドタドタと走っている中で、まずは目だけを開こうとする。

早朝のニュース番組アナウンサーが喋っているのが目に入った。

次に身体を動かそうとする。しか今日に限っては身体を動かすことが全くできなかった。

画面に映るアナウンサーが話し続けるのを眺めながら、なんとかして身体を動かそうといろいろ試してみようとする。

すると足音が去っていくのがわかった。

こうなれば解けるのも早いはずだ。

そう思った時、上半身が少しずつ、しかしかなりの重量を感じさせながら起き上がって行くのがわかった。

足先にはこどもたちのおもちゃが散乱しているのが見える。

金縛りが解けたら最初にすることはおもちゃ掃除だ。そう思った時、両肩を何者かに掴まれ再びソファーにばたりと倒されてしまった。

見開いた目に、再びテレビの中で話し続けるアナウンサーけが映る。

その瞬間、身体自由が完全に戻ってきたことがわかった。

かなしばりが解けたのだ。

慌てて足元に目をやると、そこにおもちゃなんてものはなかった。

そりゃそうだ。こどもは嫁さんの実家に行っているのだから

眠る直前まで飲んでいたお酒の入ったグラスと、メガネスマートフォンテーブルの上においてあるが分かった。

相変わらずアナウンサーニュースを読み続けている。

最初に目に入ってきたアナウンサーと同一人物だし、格好も同じだ。

から、始めに目を開いた時は確かに目から周囲の情報が正しく入ってきていたはずだ。

ならばどこからがまた夢の中で、どこから現実なのだろうか。

寝ぼけた頭でしばらく考えてみたが、結局はっきりとはわからなかった。

暗いニュースばかりを重たい口調で読み続けるニュース辟易し、できるだけ明るい雰囲気番組チャンネルを変える。

まだ2時間は眠れるだろうと再びソファーに横になるが、結局30分刻みで夢を見ては目が覚めるを繰り返しながら身支度の時間が来てしまった。



こんな言い方はおかしいが、かなしばりのキャリアはなかなかに長い。

幼くは幼稚園の頃からだし、それから思春期の間はかなりの数、かなりのバリエーションで遭遇した。

一時は自分に対して霊的な能力を本気で疑ったほどだ。

しかし、覚醒している間にはほとんどと言っていいほど何も起こらなかった。

たまに何かの存在を感じるようなことがなかったわけではないが、それを感じたところで何かが起こったこともなかった。

結局、かなしばりなんてものは疲れなどが原因で偶発的に運動系統の異常が発生して、意識命令不具合を起こす程度のものなのだろう。

しかし、知覚において存在しない物の実在を感じられることはとても興味深い。

これも恐らく動物が捕食者から逃れるための本能なのだろう。能力は臆病であったほうが生存につながるというものだ。



そんな話を帰ってきた嫁さんにしてみたところ、いつもは軽く聞き流すくせに急に青い顔をしはじめた。

聞くと、今朝目が覚めた時に娘が泣いて泣いて仕方なかったらしい。

理由を聞くと、パパが寝ている横でおもちゃで遊んでいたら、うるさいことと散らかしてしまったこととでこっぴどく怒られて、その瞬間に身体が動かなくなる夢を見たとのことだった。

そういえば娘が生まれからかなしばりにあったのは初めてかもしれない。

同じ境遇で過ごしているとこういう部分も似てくるものなのだろうか。

思考とはつくづく不思議ものだと唸った、本当にウソのような実話である

アルツハイマー始まったのかな

たまにひどい物忘れがくるので困っている。

世に言う「ど忘れ」に近いんだけど、

思い出した瞬間にそのもの名称がわからなくなってしまうのだ。

「思い出した瞬間に」というのが我ながら特殊なので説明すると、

この物忘れはたいてい、そのもの名称自体が話の核の時に発生する。

思考の「解答欄」に名称がパチンとはまった瞬間に

その解答欄の文字が透明になり、不可視になってしまうのだ。

さすがに家族名前が出てこないことはないが、

例えば23区の区名の一つとか、あぁ、今出て来ないのは

香草」→「パセリとかシャンツァイとか」→………そう、「ハーブ」という名前だった。

アルツハイマーが始まりつつあるのかなと思うんだけどどうなんだろうね。

ちなみにここ増田で「早く診療受けろ」と言われても

診察代と薬代で毎週数千円とかかかると払えないのでたぶん行かないんだけど。

やりたいことが何もないんじゃなくて、何もしないでぐうたらして一生を終えたいだけ

よく目的意識がはっきりしていないからできないんだとか、やることをリスト化してタスク分散とか言われるけど、そうじゃないんだよ。

やりたいことも、なりたいものも、目的も、すべてがはっきりしている。

好きな時間に起きて、好きな時間に食って、好きな時間に寝たいだけ。

天気のいい日には散歩して、日向ぼっこして、昼寝して、雨なら本でも読んでいたい。

べつに大金を使いたいわけでもなく、ただ衣食住に不自由がなくなんの心配もしないで日々をただ漫然と過ごしたい。

そういう生活をするためには、そうできるだけの金と時間を手に入れろ、とか言うんだろ?

そうじゃないんだよ。

がむしゃらになった結果に満身創痍でそういう生活を手に入れたとしても、たぶん心は満たされないと思うんだよ。

きっとその前に、心がただの何もない安寧を受け入れられなくなるぐらいに壊れてしまう。

でなければ、燃え尽き症候群なんてのが定年後の人たちに現れるはずもない。

仮にホワイト企業まったりしながら定年まで勤め上げてその生活を手に入れたとしても、もうそときには思考にも健康にも制限かかった老人じゃん。

俺は若いときから老いて死ぬまでを、そうして過ごして果てたいだけなんだよ。

やりたいことをするために、やりたくないことをする、というのは百歩譲って良しとしても、そのために多大な時間健康犠牲にしなきゃいけないのはなんでだ?

最初から金のある家に生まれて、そういう生活ができる人間として生まれるにはどうすればよかったんだ?

そういう風な環境人間になりたいし、そういう人間として若いからぐうたらしたいという目的は、どうやってやることリスト作ってタスク分散すれば達成できるんだ?

玉の輿狙えばいいのかもしれんが、それができなかったら他にはどうすればいいんだ?

それが人生、それが社会ってもんなら、それこそクソくらえだ。

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