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はてなキーワード: 離婚とは

2016-09-27

婚活中です。兄弟障碍者です。結婚できません

途中まで上手く行っていても、話すと断られました。相手の親御さんに反対された事もありました。

もし結婚できたとしても、子供は産むなと言われてしまうかもしれませんし隠し続けてもバレたら離婚になりそうです。

勿論、障害者きょうだいでも結婚できている人も世の中にいますので、それだけが原因と言うつもりはありません。でも、そうでない人よりも不利になるのは確かではないかと…。

私自身の性格や色んな点にも問題はあると思います。でもそれだってきょうだいである事が人格形成に関わっている可能性はあり、一体何処まで私個人の原因なのか。

とにかく、「障害者が身内にいる相手とは結婚したくない」という社会通念があるにも関わらず、

結婚したくともできない独身女性について語られる時、それが結婚できない理由として上げられるのは見掛けないのは何故でしょう。

ネットでも婚活関連の記事は沢山見掛けますが、家族障害に触れられているのを見た事がありません。

辛いですが、家族障害者がいる女性とは結婚したくない事自体個人自由だと思いますしかしそういった現象がまるで存在しないかのように、話題にならないのは納得がいきません。

家族障害者がいる人とは結婚しないという不文律があるのに、少子化や未婚率について語られる際にはその問題無視されるというのが不思議に思います

家族障害者がいるので子供を産まないという人も数多くいると思われるのに、それについても語られません。高齢出産によるダウン症可能性が語られる事はあっても。少子化を語るならこの問題にも触れて欲しいです。

相模原施設での事件24時間テレビなどで障害者差別について語られるようになったのに、障害者個人人生について語られることは多くとも家族障害者がいる人の苦悩はあまりにも考慮されていないと思います


その他にも家族借金宗教問題など、ある年齢以上になっても結婚できない理由は本人以外にも色々あると思うのですが婚活について語られる時には何の問題もない家庭で当人だけに原因があるかのように語れるのでとても違和感があります

離婚ニュース

おっしゃあああああああ!まだ遅くない!グラビア写真集だ!20年間待ってたぞ!!!

2016-09-26

久々に友達に会った

数年前に結婚した、私の数少ない友達がさ、急に会おうなんて言うもんだから二つ返事で会ってきたよ。



彼女結婚する少し前から会ってないから、何年ぶりだろうなんて思いながら最初他愛もない話。

なんかあったんだろうなっていうのは会う前から気付いていたけど、左手薬指の指輪がなかった。そこですべてを察したよ。

いちいち「結婚生活上手くいってないのか」「離婚したのか」なんかいちいち私から聞くことではない。

離婚したのか、まだなのか。何が原因なのか。彼女から話してくれるまで、じっと聞いてた。



旦那不倫してるんだって。今は別居してるんだって

旦那全然反省してないというか、もう開き直っちゃってるんだって

彼女は努めて明るく、そう話をしてくれたけど、見ていてとっても痛々しくって、辛かった。でも彼女のほうがもっともっと辛かったよね。

私は友達として彼女のこと、とっても好きだったんだよ。だからこそ、好きな人と結ばれて、いつまでも幸せにいてくれたらいいなって思っていたのになぁ。

なんかもー、超ショック。どうしようって感じだ。いや、別に私にはどうしようもないんだけどさぁ。

幸せになって欲しいって思っていた人が不幸になってしまうの、本当に悲しくてたまらないよ。

両親が離婚している人の結婚式

家族同士の挨拶結婚式はどうすればいいのでしょうか?

両親は性格の不一致で別れました。二人が同じイベントに出席することは考えられません。

しかし私は父にも母にも同じように感謝しています

似た状況で挙式した方がいらしたらorご存知でしたら、どう対処なさったか教えていただけませんか。

2016-09-24

離婚した つらい

自分から言い出した

その時はこんな人とこれ以上もう無理って本気で思ってた

5年間一緒に暮らした 子供はいなかった

37才女で地元離れた一人暮らし フリーランスから誰とも接触しない毎日

直接会うのはスーパーですれ違う人だけ

SNSで繋がってるのはネトゲのフレ数人だけ

友達とか親友は居ない

寂しいむなしい毎日

こんなものが欲しかったのだろうか私は

気楽さ自由さ それと引き替えにもっとずっと重大なものを捨ててしまった

その事にもう取り返しがつかなくなってしまってから気がつくクソバカ女

これでいいやー 仕方なかった って開き直る日

この先生きててもなんも意味ねーわ って死にたくなる日

元夫との楽しかった事思いだして突然号泣する日

ローテーションでやってくる波

離婚のあとのこういう感情っていつになったらおさまってくれるんだろう

ネットカウンセラーとかにも散々相談して話聞いてもらって

大人大人に金払って迷惑かけていろいろやったけど

いったん大丈夫になったとおもっても

仕事や体調でちょっと気持ちに負荷かかったら、またぶりかえしてくる

時間を巻き戻してやりなおせる妄想

過去自分に会って自分説教する妄想

二人で暮らしてた家を最後に出て行くときの夫の姿が忘れられない

じゃあね、って言って

いつも会社行く時みたいにほほえんで手をふってくれた

どうしてなんだ

どうして私は

もうどうにもならないんだから早く消えてほしい

この感情

2016-09-23

離婚して泣き虫愛ちゃんになってるのが今から見える

2016-09-22

不倫Facebook以外の場所でも…

増田不倫が発覚した。


いままでブクマカプロブロガーで、

はてなを強く愛していると思っていた増田

Twitterセックスしまくっている不倫増田に変わった。


俺はまだ大丈夫だが、まだ10代のmixi可哀想だ。

ます離婚したいけどmixiコミュの荒廃が心配

離婚できないでいるはてな可哀想だ。


不倫なんてFacebookの中の意識高い系がやることだと思っていたけれど、そうじゃないんだな。びっくりだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922155337

不倫』はテレビの中にあるものじゃない


父親不倫が発覚した。

いままで、真面目で、仕事熱心で、母親を強く愛していると思っていた父親

人妻セックスしまくっている不倫親父に変わった。

俺はまだ大丈夫だが、まだ10代の弟が可哀想だ。

ます離婚したいけど弟の面倒で離婚できないでいる母親可哀想だ。

不倫なんてテレビの中の芸能人がやることだと思っていたけれど、

そうじゃないんだな。びっくりだ。

そういや最近乙武見ねえなと思ったら離婚してたのか

不倫相手にも逃げられて仕事も失い、

しがない障害者として一生を終えることになるんだろうな(本の印税とかでしばらくは食っていけるんだろうけど)

愉悦を感じざるを得ない

浮気する人の大半が親と仲良く無い

これは分る。だって嫁に知られて騒がれても離婚すれば問題無い。しかし親は取り替えられないからな。

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921141750

旦那は「あなたが欲しくないなら子供はいらないよ。俺は育てられないし産むのは君だから」と言ってるので、もしかしたらほしいのかもしれんが本心などわからない

少なくとも旦那がほしいと言い出して子供を求めたら離婚するつもり。妻の嫌がることをする旦那など要らない。

結婚して10年経つけど子供に関しては旦那はそれしか言わない。

2016-09-20

うわきしても良いんだという心の持ちよう

ろくに女性と付き合ったこともなく晩婚だった自分にとって、新婚時代は本当に幸せだった。

人に愛され、頼りにされるということがこれほどまでに充足感のあるものだとは思ってもいなかったのだ。

だけどそのバランスが崩れたのは子供が生まれからだ。

子供のことは愛しているし心の底からかわいいと思う。だから子供を恨むようなことはない。

ただ、嫁さんは変わってしまった。変わらざるをえないのだと理解しているつもりだ。

子供の世話に明け暮れて山のような家事をこなしている。

当然僕も手伝っているが、それでも限界がある。

そうして追われる日々を送っている嫁さんにしてみれば、極稀にできる時間自分のための息抜きしか使われない。

少なくとも、嫁さんにとっては僕との時間はむしろ重荷になっていたのだろう。



二人が愛し合って結婚をしたのだから、当然浮気は罪だと思っている。

実のところ、父親浮気をあろうことか母親と目撃してしまったことがあり、そのことが一つのトラウマでもある。

からこそ嫁さんに何度か二人の時間を作ろうと提案してみたのだが、ことごとく断られてしまったどころか、これ以上わたしに期待しないで欲しいと泣き出してしまったことがあった。

誰かに頼られることはもう沢山なのだろう。僕は頼られるほどに頼りがいがあるとは思えないのだろう。

そんな中で僕ばかりが嫁さんに期待しているようでは、それは彼女にとって重荷でしかないというのは分かっていたつもりだ。

でも僕も一人の人間であり男だ。

人に愛されていたいし、人に頼られていたい。

一度その気持ちよさを知ってしまったのだ。今更知らない自分には戻れない。



その前後から浮気をしたいという気持ちが芽生えるようになった。

しかし、その都度そんなことをしても誰ひとりとして幸せになれないと自らの考えを戒めた。

そうして自分を追い込んでは、相手になってくれようともしない嫁さんを恨むようになってしまった。

それから喧嘩が絶えなかった。

なぜ自分ばかりがこんな思いをしなくてはいけないのかと嫁さんにきつく当たってしまうことが増えたからだ。

程なくして僕らは離婚をすることになった。



それから数年が経ち、久しぶりにとある同級生と飲む機会があったのだがそこで目からウロコが落ちる話を聞くことになった。

そいつが言うにはそういう時は「浮気してやる!」と思えばいいということなのだ。

はじめは何を言っているのか今ひとつ理解できなかったが、そんなことで自分を責め、相手を責めるくらいなら浮気をしてもいいと考えたほうが遥かにましだというのだ。

そして彼はさらに続けた。

「それにいざ浮気をしてやろうと思ったところでそんなに簡単にできるものではない。その時初めて嫁さんの大切さがわかるんだよ。」と。

まるで鈍器で頭を殴られた気分だった。

確かに自分見たく平凡で面白みのない男に、どうして不倫などというリスクを犯してまで付き合う女性がいようというのか。

自分はいつの間にか、できないことを棚に上げてしない自分を優位な立場に置こうと考えていた。

それでいて自分ばかりが苦しんでいると勘違いをしていたのだ。

その証拠に、離婚してからと言うもの未だに彼女の一人もできていないではないか



既婚男性は今の奥様との出会い奇跡を忘れないで欲しい。

そうしてもし浮気を罪だと毛嫌いしているのであれば、まずはそんな自分を許すことから始めてほしい。

あなた子育てに忙しい奥さんに邪険にされたとき湧き出る怒りは、それが原因かもしれないから。

静岡県浜松市三ヶ日町で昨年騒いでいた放火魔が捕った

浜松市北区三ヶ日町で農機具小屋ばかりを狙って放火を繰り返していた放火魔が捕まった。

犯人地元大福寺に住む29歳の清水●●容疑者(ぐぐれば出てくる)。元警察官で、今は警察を辞めて農業に専念するため自宅を新築していたところのようだ。

消防団所属していたとの情報もある。

この件で、奥さんとは離婚子供にも会えなくなっているらしい。

うわさでは相当の示談金を積んで事件をなかったことにしようとしているらしい。

田舎特有の家同士のつながりがあるため、金で解決できることなら、金で解決という流れのようだ。

確かに、人命にかかわる被害がなかった。しかしながら、この件で細江署に責められた三ヶ日派出所巡査自殺をしている。

警察官の起こした事件として、風化させてはいけないのではないだろうか。

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919143937

なんと愚かな。

結婚した人間の半分は、孤独死せずに済んだのだぞ。

だが、独身を貫いたものは大半が孤独死している。

その現実から目を背けてはいけない。



と言いたいところだけど、現在結婚してもその3割は離婚してしまうので

結婚して孤独死を避けられるのは35%程度だろうね。

独身ならそれが0%。

2016-09-17

添い寝

いつ頃から添い寝に憧れるようになった。

中学高校?時期は良く覚えていない。

もちろん、セックスにも憧れたが、それ以上に添い寝がしたかった。

ただただ、好きな女の子添い寝する。添い寝・・・

 

機会にはなかなか恵まれなかった。

童貞喪失したのは20台半ば。

やった後に添い寝になったことはあるが、それではダメだ。

ただただ、添い寝する。エッチなんかしてはダメだ。

と言うか、その相手とは性的関係になんてなってはいけない。

そして、その相手可能な限り理想的女性でなければならない。

つの間にかそんな妄想まで抱くようになってしまっていた。

 

しかし、本能がそれを許さない時期がしばらく続いた。

どうしても勃起してしまい腰が動き出しセックスに挑んでしまう。

心の中で「これではいけない」と何度呟いたことだろうか・・・・何度も、って程ではないけど。

 

そうこうしているうちにとうとう結婚してしまった。それが三年前。

後はもう、不倫するか離婚するかしかない。

人生にまだ長い時間が残されているが、果たして成就できるのだろうか?

2016-09-16

AV堕ちを不幸のように扱うな

坂口杏里報道についていろいろ思うこと

そもそもAV堕ちって言葉が気に入らない。何も堕ちちゃいない。自分の体で自分人生を救済する素晴らしい手段の一つだ

AVという手段があって女は幸せだと思うべきだ



どこまでほんとか知らないが坂口ホストにはまって何千万借金があるらしい

これ逆に男がキャバにはまって何千万借金あったらどうするか

会社の金を不正に使う→もちろんいずれバレてつかまる

殺人強盗に走る→もちろんいずれバレてつかまる

家族や親戚に正直に話して金を援助してもらう→高確率で援助なんてしてもらえない上に離婚になるだろう

消費者金融をたよる→いずれ首が回らなくなって色々な意味人生が終わる

自殺する→まあある意味幸せになれるかも



とにかくAV業界に行くことを不幸の物語とするな

女にだけ許された、金銭的に挽回できる神の手段だと思って感謝してAVに出ろ

http://anond.hatelabo.jp/20160916112932

離婚して東京へ帰った途端、手のひら返し京都腐した人がいるんですよと言っても、

京都人なら「どんな辺鄙なところでも生まれ故郷が一番なんやねえ」とあっさり言ってのけそうだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160916143837

何で別れないの?

だいたい、世間一般夫婦喧嘩ってそんな感じじゃん。

(1)一方が「○○してくれない」ってキレる。

(2)もう一方が「今度からは○○するよ」って約束してなだめる。

(3)でも約束は守られず、(1)に戻る。



この終わりのないループから抜け出すには別れるしかないんだよ。

そのことに気づいた夫婦達はどんどん離婚している。

いまや日本離婚率は3組に1組の割合を超えつつある。



あなた相手とどんな約束をしようと、それが守られることは絶対無いから。

今すぐ別れるべきだ。

多屋澄礼ちゃんが京都disしている理由いけずされたからじゃないよ。

http://tokyowise.jp/special/vol11/11-10_keitosakai_sumiretaya.html

少し追記・修正

多屋澄礼ちゃんが炎上していて驚いた。正直「えっ今更やばみに気づいたの!?」という感じだ。

彼女は恵まれ立場にいることを半ば理解しつつ、それを当然のように享受して

「それも才能っしょ―w」とか言ってはばからないタイプ

男に負けないように、誰にも負けないようにと思って生きている人。

まれ立場に甘んじて乗り切る/ガツガツと男らしく仕事をしている

の両側面を上手に使い分けている…と知人の私は見ている。

やりたいことをやる。というのはいいことかもしれないけど、理解してもらうように

説明する根気はない。分かる人だけわかってっていう古いスタイルだ。

そういう古いスタイル、つまりオリーブとかrelaxとかの悪い所を引き継いでる

劣化コピーらしさがある。あれをネットでそのままやれば炎上するわけで。

あと、ガーリーさと傲慢さが同居しているのは、あっけらかんとしているからではない。

根がヤンキーからです。

彼女は本当はオシャレではないしね。だって似合ってないでしょ服が?ウソみたいなガーリーさ。

ウソっぽいのは、ウソからなんだけど。ヤンキーからどこかトゲトゲしてて、目がチカチカする。

あと高慢であることと東京出身であることは一切関係ございません。本人の資質問題


あと、京都disしているのは、京都のサノワタルくんと離婚したてだから

と思いたいが、多分気が強いからが半分以上だな。

わたしのこと知ってる人ならわかると思うけど…ってtwitterで言ってたけど、

本当に「京都うぜぇ人も町も、もう来ねーわw」と思ってると推測。

京都ラジオも今月いっぱいで終わるから言いたい放題なんだよ。

京都の皆さんすごいバカにされててご愁傷様です。

でもそれが不思議と「京都仕事またいつかしたいな☆だって4年住んでたし☆」と同居するのがすみれ脳。

今は離婚したてだから周囲もまぁまぁってなってるけど、この先どんな人とつるむつもりなのかな。

わざわざ「実家こっちだし!」って平然と京都に後ろ足で砂かけて帰ってくるのはびっくりした。


誰よりも自分が一番でありたいので、誰にでもマウントをかけに行く彼女

景都ちゃんにあたりが強いんじゃなくて、周囲全部にあんな感じだよ。

経歴や出自は確かにゲタ履けてる(←「素晴らしい」とは違うなと思って修正。)のに、

本人の場当たり的・攻撃的態度が、それを全部ダメにしていく。

うっわ〜と思いながら、周囲は生暖かく見守っているよ。みんな呆れてるけど、言わないだけだ。

だって彼女のためにって指摘してあげるなんて面倒くさいもん

適当に「すみれちゃんの良さはうちらわかってるから〜」みたいなこと言ってたほうが、

仕事回してくれるし人も紹介してもらえるしね。。。


うーん、もちろん地方出身友達もたくさんいますが、

話してるとなんとなく(東京出身かそうでないか)わかるし、最終的に仲良くなる子

東京出身の子が多いかな。実家都内にあるせいか、心に余裕がある。最初の基礎が一緒だと楽ですよね。


この辺なんか、いかにも彼女が言いそう。

本人は一部を切り取られた、なんて言ってるが、一字一句「あ、すみれちゃんっぽいよね」って感じだ。

今見たら、8/9のツイートでは自分から告知してノリッノリじゃないですかー。

これで今更「切り取られた」はないわな。

https://twitter.com/tweegrrrlsclub/status/762909775378001920


逆に言うと、あんなに恵まれてるのに、心に余裕が一番ないのはすみれちゃん本人だ。

彼女は(実際がどうかにかかわらず)自分より優れてるとか恵まれてるとか思う人に

全力でマウントをかけに行く。そりゃもう急に、理性を失ったかのように。どうしてああなっちゃうんだろう?

同じ輪の中にいて急にすみれちゃんがそうなるとき、みんな「始まった…!」って思ってるけど、言わない。

標的がこっちに向いてマシンガントークでボロクソ言われるのが目に見えているから。

相手が黙ったら勝った!みたいになるけど、反論に当てるリソースが面倒くさいから黙ってるだけ。

でもすみれちゃん自身はわかんないだろうな。「謝ったら死ぬ病」に近い、というかそのもの


東京出身でも地方出身でも、痛みの分かる、人の心の分かるマトモな人は

彼女からヤバさを感じ取って、距離を取って、疎遠になる。

無神経な人か、ガーリーインディーカルチャー系の仕事とやらで

美味しい思いしたい人だけが周りに残っていく。ただ、それだけ。


彼女から仕事を取ったら、周りに何人オトモダチが残るというのだろう?

本人だけが気付いてない。

周囲の地域出身の人(自分含む)は、さすがにドン引きだよ。

仕事上お世話になってるから、まぁ付き合うけど。もう彼女も31だし、潮時感すごいけど。


最近姪の来夢が有名になってきたらすがりだしてるところからもわかるように、

有名人権力者大好き。

好きなミュージシャンの話になると、わたし、その人に会っちゃった♡こんな仕事しちゃった♡

マウントTwitter音楽の話をしたいのに反応がないとか言ってたけど、

ちょっとでも音楽の話すると「あーし10代の頃からレコ屋で働いて詳しいですから!」とか

言い出すから、みんな嫌になっちゃって話しかける人がいないんじゃんかよ…。


うまく隠してWebでも色々やってたようだけど、本人は今回の事件で分かる通り、

本当に恵まれすぎてて、人を踏みつけにしたことすら気づかない、おバカ女子っていうだけだよ。

でもま、いいんじゃないガーリービジネス一本では彼女も食えてないし。


東京出身って言って、池袋っていうのがうける。早稲田以北は埼玉から

美術館に小さい頃行ってただけで「英才教育」もうける。

ふたりとも30代なのに「20's」ってタグついててうける。

さっき、共通女友達

「じゃ〜今日the softmachineの話(© https://twitter.com/tweegrrrlsclub/status/776313347973185536 )しよ♡」ってLINEした。

からカフェコーヒー片手に、彼女炎上加減でもウオッチしようと思いますね。


周囲は、今とってもニラニラしてて、いい感じです。

でも、ここに書いたことは全部、妄想です!

2016-09-15

死ぬくらいなら逃げろ

 食事をとらないでいたら、倒れた。一週間で3,4kg痩せたことが上司に知れ、その日のうちに職場臨床心理士面談。その中で私の過去の話になった。

 小学生時代、私は勉強ができる子供だった。大人たちからは「末は博士大臣か」というような感じでかわいがられていた。中学生になっても勉強を苦に思ったことはなかった。やればできる、という感触快感だ。私は一日に何時間も机に向かった。教師はこのままがんばれば県で最も偏差値が高い高校にいけるだろうと言ってくれた。

 中学三年生の秋頃、私は精神的に病んでしまって不登校になった。

 いじめというほどでもない。ただ、授業中に男子が大声で行っていた格付け。横を通りすぎるたびにひそひそと笑ってくる集団。そういうものに耐えられなくなった(彼らはしたことを覚えてもいないと思う)。そのとき家では母親父親悪口をこぼしており離婚するとかしないとかで揉めていて、逃げ場がなかった。心療内科にかかったら自律神経失調症と軽症うつ病の診断が下って、頭がぼーっとする薬を飲みながら、それでもなんとか受験勉強は続けていた。勉強が好きだった。不登校といえどテストだけは保健室で受けさせてもらっていたのだけれど、順位が落ちることもなく、これなら志望校ランクを下げれば大丈夫だという教師言葉が支えだった。

 受験当日、会場である高校にひしめく制服姿の人々を見たときの恐怖をいまでもはっきりと覚えている。私は受験できなかった。逃げるように帰って、公立通信制高校入学した。

 通信制高校はつまらなかった。中学生レベルの授業とレポート規定分提出すれば卒業できる。この時期のことを思い返すたびに灰色すぎて笑えてくるのだけれど、ほんとうになにもなかった。いや、あったのかな。同年代男子トラウマになった結果、バイト先の同性の先輩と一瞬だけ付き合った。普通高校に進学し文化祭がどうのこうのと連絡してくる友達を切った。劣等感自己嫌悪がつねにうずまいていた。

 高校三年生で、さて、進路はどうするかという話になる。通信制高校が行う進路に対するサポートというのは非常に淡白だ(少なくとも私が通っていた高校はそうだった)。大学受験しようかと思ったけれどすぐに無理だなと諦めた。普通高校に通っている友達勉強の話に、私はすでについていくことができなかった(自分から行動しなければ模試などないので、あの頃はそれだけで自分学力をはかっていた)。受験して、頭のよかった自分がすでにどこにもいないのだと確認することが怖かったという理由も今になって思えばあったのだろう。

 母親は「×××になれば?」と言った。資格があれば食いっぱぐれないだろうと。確かに大学よりも専門学校受験はるか簡単そうだった。実際、一ヶ月勉強しただけでその学校入学することができた。

 私が×××になったのはそれだけの理由だった。専門学校は楽しかったけれど、実習は大嫌いだったし自分には向いていないとそればかり感じていた。信念をもって×××を目指している同級生に罪悪感を覚えたことだって何度もある。

 と、まあ、そんなような話を。泣きながら。

 心理士は「過去のことを引きずっているところがあるでしょう」と言った。そんなことは当の本人である私がいちばんよくわかっている。「集団恐怖の経験があるから、今、職場にきて不必要に緊張するんじゃないかなあ」「辞めるのはいだってできるけれど、それじゃあ根本的な解決にはならないよね」。

 じゃあ、どうすればいいの?と聞きたかった。聞けなかったけれど。あーあ、あのとき中学生のうちに死んでおけばよかったなあ。というか死ななければならなかったのだ。

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 いじめによる自殺報道されると「死ぬくらいなら逃げろ」という大人たちがいる。それをきくたびに私は無責任だなあと思う。逃げた先で助けてくれる大人がほんとうに少ないことを知っている。むしろ、逃げたらひとまず問題は片付いたかのように考えている大人が大部分ではないのか。学校から逃げたところで劣等感からはずっと逃げられないのに。

 私は「死ぬくらいなら逃げろ」とだれかに言ってあげることができない。

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160914203737

10年後くらいに離婚してキモくて金のないおっさんになって日本死ねとか言ってそう

手を握り返された世界の僕への私信

生憎の雨はまるで自分の心の中から滲みでたかのように思えた。

まとわりつく湿度はまるで全身が呼吸するかのように心の外と中とを行き来している。

あの角を曲がった先の居酒屋で、女性と会う約束をしていた。

曲がり角の手前に立ち、呼吸を整えようとする。

これから断崖絶壁を覗きこむような覚悟と緊張感で足元がおぼつかない。

こんな状態では踏み外して奈落に真っ逆さまになってしまう。

すこしでも落ち着こうとケータイを取り出すとメッセージの新着を知らせるランプが光っていた。

素早くロックを外すとメッセージが表示された。

”お店が臨時休業でした。駅まで戻ります。”

読み切ると同時に声が掛かる。

「あ!ちょうどよかった!早かったですね!」

意表を突かれて取り繕った笑顔を返すのが精一杯だった僕の心に、底抜けに明るい声が鈍く刺ささる。



突然会いたいと言ってきたのは彼女の方からだった。

お互いが人の親になり、忙しさを理由に連絡を取らなくなって3年が過ぎた頃だ。

こちらの気持ちなど構う様子もなく、一方的熱量に溢返った言葉たちが並べられていた。

逢いたい。声が聞きたい。話を聞いて欲しい。

その言葉どれをとっても、今の疲れ果てた自分には麻薬のように魅惑的だった。



僕が結婚をする前、彼女とは不倫関係にあった。

結婚を条件に上京してきた彼女にとって、都会での生活は何もかもが苦痛だったそうだ。

しかし、仕事接待に明け暮れる夫は彼女を癒やそうとはしなかった。

そんな彼女が僕に対して癒やしを求めてきたことが、二人の関係の始まりだった。

働き盛りだった僕も疲れていたが、僕に癒やされる存在がいるということが、僕にしてみれば最大の癒やしになった。

そもそも独り身が長い僕にしてみれば彼女の重荷にならないように付き合うことは簡単だったし、今までの生活やしがらみに疲れた彼女にしてみればそこから離れて素直になれることだけで十分に癒やされていたのだろう。

夫の仕事の帰りが遅いことをいいことに、一緒に食事をしたりカラオケで歌を歌ったりする毎日を過ごしていた。

ただ、身体関係はたったの一度しかなかった。

その一度もあったといっていいかは難しい。お互いが裸になって抱き合っただけで終わってしまったのだ。

なぜだか分からないが、いざそういう関係になろうとしたときにお互いが急に冷静になったのだ。

求めていたことはこれだったのだろうか。それをしてしまうことでこれからの付き合いが慣れ合いになってしまうのではないだろうか。

もはや戻れない所まで来ているつもりだったが、高いと思っていたハードルを不意に超えてしまったことで拍子抜けしてしまったというのが正直なところかもしれない。

ただ、彼女に対する愛が本物なのだという確信に変わったのはむしろこのことがきっかけだった。



略奪愛は何度も考えた。慰謝料がどれほどになるかわからないけど離婚させたいと真剣に考えていた。

しか彼女は何度も結論をはぐらかし、それを理由に会うことを拒んでもいつの間にか現れては、気付いたらまた一緒の時間を過ごしていた。

そんなふうに憎めないところが彼女の一番やっかいなところだった。

自分に素直だといえば聞こえがいいが、自分がそうだと思ったら相手の考えなどお構いなしに真正から突っ込んでくるのだ。

いつまでたっても彼女結論を出す様子はなく、つかず離れずの日々ばかりが過ぎていった。

それもこれも自分がしっかりしないのが悪いのかもしれない。そう思って、別の女性との結婚真剣に考えるようになった。

程なくして、知人の紹介で知り合った女性とまさにトントン拍子で縁談がまとまることになった。

まさに奇跡的な出会いで、実に出会いから結婚まで半年もかからないほどだった。

その事実彼女に伝えると、僕の期待とは裏腹に彼女は無邪気に喜んだ。

そして、彼女から妊娠を聞かされたのはそれからすぐのことだった。



結婚してからは順調に子供を授かることができた。

彼女とは忘れた頃に送られてくるメールでほそぼそとつながっていたが、ある日生まれ子供を見たいと言い出した。

妻とも会いたがっているようで、いわゆるママ友が欲しいというのだ。

冗談ではないと思いつつも、いつも通りの押しの強さに僕はあっけなく折れてしまった。

はたして当日はい地雷が爆発しないかと生きた心地がしなかったのだが、母親になったことで責任感が目覚めたのか、そもそも僕に興味をなくしたのか全ては杞憂のまま時間は過ぎ去っていった。

結局ママ友になったわけでもなく、それっきり連絡もよこさなくなりこのまま自然と離れて忘れていくのだと思っていた。



ある日テレビを見ていて心臓が止まるほど驚いたことがあった。

CMで人の良さそうに振る舞う無名女優彼女にそっくりだったのだ。

大げさに目を見開いて驚く様子や、目尻のシワを構う様子を感じさせないような満面の笑顔、肉厚な唇を表情豊かに動かす大きめの口。

忘れていたはずの感情血液が注ぎ込まれて鼓動を始めるかのように、彼女を求める気持ちが目覚めていくのが分かった。

妻は子育て疲弊しながら結婚生活に慣れ、僕をないがしろにし始めた。

僕は妻から愛され続けられるように家事子育て積極的に参加したし、妻の疲れを少しでも癒せるように外に連れ出したり話に耳を傾けたり妻が楽しめそうなものは何でも用意した。

同時に、僕は妻のことを好きで居続けようと毎日努力をし続けた。妻の何が魅力なのかを考え、思い出し、再確認する毎日だった。

でも、妻が僕のことを好きでいてくれる努力をしてくれているかは疑問だった。

結婚して7年。二人目の子供を授かってから4年になるが、それ以来身体を交わすことはなかった。

何度か誘ってみたものの、願いが受け入れられることはなかった。



こんな状況だからこそ彼女からの誘いははっきりと断ったのだが、熱量と無邪気さに押し切られてこの日に至ってしまった。

今足を踏み外せば僕は全てを失って奈落に落ちるだろう。

こんな憔悴した状態で崖の上を歩くのが危険なことだというのは子供でもわかることだというのに。

僕のそんな気持ちもつゆ知らぬ様子で、彼女は無邪気に自分のことを話し続けた。

僕の話す言葉一つ一つを本当に嬉しそうに聞いては、無邪気な笑顔を見せていた。

僕の精神は何度も僕の身体を離れ、彼女の手を握ろうとしていた。

その度に僕の手は空を切り、彼女の手は蝶のように気ままに舞い遊んだ



長い長い綱渡りを終え僕らにタイムリミットが訪れた。

お互いには家庭があり待っている人間がいるのだ。

この日彼女に会うことは当然妻にも伝えてある。むしろそうしたほうが自分が足を踏み外さな保険になると思ったのだ。

それに、隠れてコソコソ会えるような器用なことは自分にはできない。

楽しくなかったといえば嘘だ。でも、それを楽しんでいいのかどうかはずっと疑問だった。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話になる。

でも、そんなことをいちいち考えたい気分ではなかった。



彼女は満足できたのだろうか。彼女が望んでいたのはほんとうにこうして気軽に話すことのできる状況だけだったのだろうか。

僕の気持ち彼女はどう思っているのだろうか。

僕がどんな気持ちでここに来たのか、彼女はわかっているのだろうか。

そんなことを考えていると、いつの間にか僕の手は無意識彼女の方へと伸びていた。

いや、本当は彼女気持ちを試したかったのかもしれない。

僕の手は、彼女の胸の高さまで来ると平を上にして開いた。

彼女はその手を不思議そうに見ている。

そのまま数秒の時が過ぎ、僕は苦笑いとともにその手を引っ込めた。

彼女もつられて笑い、別れの挨拶とともに改札へと消えていった。



僕が今いるこの世界は、彼女がその手を握り返さなかった世界だ。

からほとんどのことがいつもの通り進んでいる。

今朝はまたリビングで眠り込んでしまったことに対する小言を妻に言われ、問題が起きるまで大してやることのない職場でこうして文章を書いている。

彼女が僕の手を握り返した世界では何が起こっているのだろう。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話をもう少し落ち着いて考えてみたいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160914114119

それは少々おかしな考え方ですね。



不幸な結婚をしたとして、

病気になったり失業したり、思いがけない事態になったときに、

相手サポートしますでしょうか?

幸福結婚をしたからこそ、相手サポートする気になるのではないでしょうか。




失業病気のために離婚したカップルも少なくない現状では

リスクヘッジとして期待するのは難しいのではないでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160913151617

恋愛関係発酵させ、納豆を作るため。

失敗して腐ったら、離婚する。