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はてなキーワード: 離婚とは

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20130906221636

そいつは俺と別れた後、わずか数ヶ月後に他の男と結婚した。

結婚の前に妊娠をして、それがわかったか結婚したわけなんだが。




節子、それ別れた後にその男と付き合ったんじゃない。

増田と並行してその男と付き合っていて、増田を切って覚悟を決めて中出しOKにした後に結婚したパターンや。

増田あんキープされてただけなんだよ。

証拠離婚してすぐに連絡されてるじゃん。いまだに相手の中では増田キープされ続けているんだよ。

そんな都合のいい男のままで良いのかい

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627234108

望んでもいないのにセックスしてるんだからそれレイプだよね。

警察被害届出すべき。夫が認めないなら離婚して慰謝料払ってもらえ。

男にセックスする自由なんかないから。

タラレバ』に心を抉られる女は勝ち組じゃんか

アラサー独身女性ハートを抉るらしい『東京タラレバ娘』読んだけど

なんだこれユートピアじゃねえか。

男にふられたとか、仕事うまくいかないとか、人生詰んだ…って時に

迷うことなく連絡できる女友達ふたりもいるのかよ。

道ならぬ恋に悩んだりするのもうらやましいよ。

それをまたお互い報告しあって、心配しあって

常に、どんな時も自分のほうを向いてくれるそんな友達ふたりもいるのかよ。


いったい何が危機なんだ。

自分を高く見積もってて、その価値が下落してることか。

プライド捨てれば解決じゃないのか。

いやプライドを捨てるのは生半可にできることじゃないけど、

でも、結婚してようとしてまいと、誰もがいつかは捨てざるを得ない。


それより危機なのは友達がつくれない女だよ。私だよ。

既婚だって孤独に喘ぐ時期はかならずやってくる。

育児中の孤独とか母子ともに地獄っていうじゃん。


気の置けない女友達がいて、女コミュティになじめる人は

きっと未婚でも既婚でも離婚でもだいじょうぶだよ。


女友達がひとりもいない私は、

たぶん、妊娠出産育児孤独発狂すんだろうなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20160627001653

俺も自分の子ども全然かわいくないなあ。

来年小学生だけど、心理的にはネグレクトに近いものがある。会話もめったにない。

嫁に俺の悪口か何か言われ続けているようで、近づくだけで結構嫌がる。増田とちがって離婚をかんがえるほどではないけど、家に帰るのがしんどい毎日

http://anond.hatelabo.jp/20160627001653

それこそ正味な話奥さんもATMと割りきって結婚したのかもしれないよ。日本相思相愛結婚するカップルなんてほとんどいない気がする。妥協婚がデフォ

奥さんは結婚育児にあこがれて増田を利用した。それだけだよ。だから離婚するのも一つの方法だと思うよ。日本養育費強制徴収じゃないか

1年くらい渡したら、あとは逃げればいい。

2016-06-26

サイバーサイコストーカー爆誕

サイコパスを疑われるサイバーメガネことさいとーさんストーカー化を告白

サイバーサイコストーカーを名乗れば、横文字に弱いファンが増えるのではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160621194735


概要

齊藤貴義 @miraihack サイバーメガネ

人妻との不倫関係披露し、相手方女性プライベート情報に加えて夫のフルネームまで暴露

その後、呪いながらの自殺未遂を経てストーカー化を告白

こまめに相手プライベート情報暴露しながら「刺されるかも」と煽る一方、「お金ない」「体ふらふら」のアピールにも余念なし。

山場は、「世界で一番愛していると言われた」とのツイート直後、相手方の夫のツイッターに「お幸せに」とメンション送ったところか。

あいだに漏れる「ホットエントリ入りした」「フォロワー減った」「私は評判を落とした」などのツイートファン思い。

ttps://twitter.com/miraihack/status/744162585558167552

私とかんどーさんの写真、無事にホットエントリ入りした。

ttps://twitter.com/miraihack/status/744298202770202624

手首を切っています。いま血が流れてて…さようなら沙織に会えて良かったよ。 / “事務仕事が向いてなさすぎて、営業仕事にあこがれた話 - 接客業はつらいよ!” (1 user)

ttps://twitter.com/miraihack/status/744480931235278849

死ねなかったら、明日飛び降りにする。これで確実に死ねる。

tweet上でフルネーム記載されている部分は黒丸にして転載

離婚の話に応じていたのに、土壇場で彼女をそういう境遇に追い込んだ●●●●●さんを許すことができない。地獄で呪う。

ttps://twitter.com/miraihack/status/744789664666521600

自殺に失敗して生きています。いま千葉八千代緑が丘

睡眠薬を30日分飲んだ→普段ODしているせいか翌日に軽い頭痛がしただけだった

ホテルの窓から飛び降りようとした→ホテルの窓が上の部分しか開閉できなかった

バスロータリーのゲートから飛び降りようとした→通りがかった人に制止された

ttps://twitter.com/miraihack/status/744829106496299009

それから彼女の方で合鍵を持っているのだった。私は彼女のことを信用しているけど、鍵は変えておいた方が良いのかな。

ttps://twitter.com/miraihack/status/744937647286587393

ここ数日間、すごい勢いでフォロワーが減ってた。

ttps://twitter.com/miraihack/status/744950060434104320

実は元彼女の状況が知りたくて(旦那さんの電話依頼一切連絡が来なかったから)一昨日におそうじの申し込み依頼を偽ってNiftyメールアドレスからメール送信したことがあった。日本人から元気なおそうじの案内の返信が届いたのだけど正体を話したら返信が止んだ。何をしてたんだ、自分…。

ttps://twitter.com/miraihack/status/745068110076510209

ちなみにいま周期的に生理前でして、以前私の交友関係について

http://www.kandosaori.com/entry/2016/05/24/073000のように書かれたことがありまして、

生理前が落ち着くと状況も少し変わってくると信じている自分がいます

ttps://twitter.com/miraihack/status/745102212133621760

でも今の時期に私を断捨離して良いんだろうか。ピルを飲んでいたしお互いに「できちゃった結婚に流れ込むのがいい」という話になっていたので特に何もアレだったのだけど、飲み忘れは無くて生理前になったのかな。妊娠したら喜んで責任をとるつもりでいたけどその点が心配。もちろんその時は認知する。

ttps://twitter.com/miraihack/status/745143023252561920

ごめんなさい、誘惑に負けて元彼女電話してしまいましたw 

「お留守番サービス接続します」だったので、

留守電に「色々迷惑掛けてゴメンね。生理の方ちゃんと来ているかな?来ていなかったら連絡ください」

伝言を入れてしまった寝る直前のお昼。

ttps://twitter.com/miraihack/status/745242999282556928

ここ数日間のTwitterインプレッション数はこんな感じ。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746139614138630144

私は憎まれて当然のことを確信犯的に行ったし、慰謝料請求されたり刺しに来たりしても大丈夫愛する人に刺されて死ねるならば本望。私を刺すことで罪を背負ってほしくないから、自分刃物を握って自殺したように見せかけてほしい。

齊藤貴義さんがリツイート

ttps://twitter.com/playerpiano/status/746102011641233408

目が回る ?@playerpiano ・ 6月23日

かんどーさん、演技性人格障害&ボダ疑惑。本人はADHDって言ってるけど、実際は自己実現とか承認欲求満たししか頭にない、境界性人格障害なのでは?さいとーさんボダに振り回される典型的タイプだねw

ttps://twitter.com/miraihack/status/746528582852186112

うだうだツイートしていたらフォロワーが8人減ったw 明るい話題を書くか。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746532001734262784

まあ既婚者に恋をした自分倫理的問題があった。次はJKを狙おう。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746669009358118918

昨日「世界で一番愛している」と言われて名残惜しいけれど、決断はもう既に行われている。私もその状態で会っても一時的には嬉しいだろうけど、すぐ駄目になるだろうな。旦那さんを裏切ることにもなるし、約束は履行して頑張ってほしい。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746671238232178688

@mitapine 色々とご迷惑をお掛けしましたこと大変申し訳ございませんでした。今後は連絡を絶ち、お二人の幸せを静かに祈念していようと思います

ttps://twitter.com/miraihack/status/746759854262411264

今月までしか生きることを考えていなかったから、来月から生活どうしよう…。生活再建とかフラフラ状態で頑張るしかいか

ttps://twitter.com/miraihack/status/746768342124355584

今回の件で私は「リベンジポルノ野郎」「死ぬ死ぬ詐欺」で元々低い評判を落としただけだった。何をやっていたんだろうな…私は。

電話元彼女から世界で一番愛している」と言われたけど、それを信じてはいけないと思った。言っているとき本心から言ってくれているのだと思うけど。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746770660769202176

行動や決断が伴っていない人を信じてはいけない。過去自分を捨てて私に人生の全てを賭けてくれると思ったけど、全て私の認識が甘かった。

仮に次に会う提案に乗ったとしても同じことを言われるだろうけど、同じように騙されてしまうだろう。人間不信へと回帰しよう。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746773521104199680

でもまあ、そんな所も可愛いのだけど。精一杯虚勢を張ったり、相手が喜ぶせることを言ってくれたり、でも限界があったりするところは人間くさくて好きでもある。自分も少しばかりの間だけど良い夢を見られたし、私は彼女を恨んだり憎んだりはしていない。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746778891214172160

来月の家賃は払えそうだけど、食費とかどうしよう。これは中野時代を思い出してモヤシ自炊して食べるか。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746784906315849728

かんどーさんにお掃除サービスを頼むかw

ttps://twitter.com/miraihack/status/746786209020575744

私が恋愛の話をツイートするたびにフォロワーが減っていくw 一連の騒動も合わせて30人くらい減ったきがする。キモいのかな(^_^;)

ttps://twitter.com/miraihack/status/746828258893664256

3度目の起床。トイレに行くときフラフラ感が少し収まった感じ。この薬は自分にとって副作用が激しいんだけど、しばらくこれで寝るしかないな…。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746842370109366272

読んではいけないと思っていたけど、記事を読んでしまった。1人旅しかしたことがないと書かれてあって、私が2つめ前の夢についてリアリストでありたいと書かれてあった。リアリストとして生きていくのも1つの生き方だし良いと思う。喜多方ラーメンの坂内は私も好き。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746862132344459264

id:cildさんの気持ちは痛いほどよく理解できるけど、自分彼女の整理したい気持ちも含めて受け入れることにした。人は弱い生き物。綺麗な言葉で整理して自分を納得できて幸せになれるならばそれで良いんじゃないかなと。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746897710209372160

元彼女から「もし別れるときはお互い憎しみあって別れるのではなく、仲良く別れようね」と言われて口止めも含まれるのかなと思ったけど、その約束を履行できていない自分も情けない。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746938016858419204

自宅の掃除中。5月15日のGK11 Jetstar Japan Airbus A3205月20日のGK12 Jetstar Japan Airbus A320チケット控えも記念に取ってたけど捨てることにしました。一人旅しかしたことがないとのことで偶然隣の席だったのでしょう。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746942472589172740

来週水曜日池袋喜多方ラーメン「坂内」か「秋吉」にも偶然はち合わせる可能性があるので行かないようにGoogleカレンダーから消した

ttps://twitter.com/miraihack/status/746940171514351616

かんどーさんとcildさんの関係は…、cildさんの迷惑になる可能性があるので書かないようにする。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746962689675563008

あんまり知っていることを書くと秘密を守れない男のイメージがつきそうだから、やめておこうw

ttps://twitter.com/miraihack/status/746967304882130944

九州話題以外にSMデリヘルお仕事をしていた過去なども「仕事が好き」ではなかったようだから触れずにおこう。続きは夏頃に私小説で。

ttps://twitter.com/miraihack/status/746978321120923648

普段はこの時間インターホンは鳴らないから、刺しに来たのかと身構えてしまったw

なんで生きてるんだろう

女、38歳、バツイチ、子なし。

離婚原因は元夫の酷いモラハラ

元々結婚もなんとなく勢いでした感じがあったか愛情なんてものは無かったし、強いて言えば生活費もロクにもらえなかったから家を出るお金全然なかったのが大変だったくらいで。生活費のためにパート勤めはしてたけど、扶養範囲内を超える事は絶対許されなかったから、食費や雑費等の生活費に使ったら貯金なんて全然出来なかった

本当は慰謝料を取れるのかもしれないけど、家計簿真っ赤な元夫の経済状態では期待できなかったから、2年間携帯代を向こうが持つという話でまとまった。

そして離婚してから1年経って、やっと今度こそ一緒に生きて行きたいとまで思える人に出会えた。本当に好きで、うまく行きそうだったのについ最近だめになった。

実は前の彼女を忘れられない。でも前の彼女結婚してしまたから元に戻れる事はない。だからもう少し待っててと言われて、付き合えるかどうかわからない状態半年待ったけどやっぱり無理だと言われた。

それなのに無理と言った割にはまだ曖昧関係のままほぼ一緒に暮らしてる状態

キスだとかHだとか恋人らしい事はないけど、家事は私がやってるし、彼は私が家に居るものだと思って私の分まで飲み物お菓子を買ってくる。ご飯は家に帰ればある物(私が作って待ってる)だと思ってる。

で、私が彼に知らせずに自分の家に帰ってると、なんで居ないのかLINEが飛んでくる。

こんなんだけど、付き合ってはいない。

私は恋人でも結婚予定の相手でもない。

ただの家政婦?

仕事派遣。どんなに足掻いても3年しか勤められない。

残りあと2年。それもうまく更新出来たらの話。

会社にとって必要不可欠な人になれば満期後もしくは途中でそのまま正社員雇用もあるかもしれないけど、私の仕事はどちらかと言えば派遣から出来る仕事に部類されるような感じだから難しいと思う。

事実私の今のポストだって新設されたわけじゃなく私でもう五代目。

まりいくらでも替えがきくってこと。

2年後、40歳派遣でまだ仕事あるのかな…多分無いだろう。正社員は?もっと無いだろう。

仕事から帰って家(もしくは彼の家)に着くといつも「ああ、また今日も生きながらえてしまった」と思ってしまう。

そんな事を考えてるから幸せが逃げるんだろうけど、どうしても考えてしまう。

からって自ら命を絶つ根性もなく。

子供を産みたかった。子供を育てたかった。

でももう38。しか相手もいない。どこで人生間違っちゃったんだろう。

安易結婚なんてしたからだめだったのだろうか。

ほんと私、なんで生きてるんだろう。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625015940

結婚式をしないことを選択する理由としては

ということが挙げられる。

から結婚式をしてない夫婦離婚が多いのは結婚式をしないことが理由じゃなくて金も身分もないことが理由だと思う。

統計学でいう「擬似相関」というやつ。

結婚式をしない夫婦離婚が多いという相関関係事実だとしても、結婚式をしないことが離婚へ繋がるという因果関係を示しているわけではない。

相関関係を示して因果関係があるかのように誤解させるのは広告ではよく用いられるというか、言ってる方もよく理解してないんじゃないかと思う。

統計学では「相関は因果ではない」ってのは最初に学ぶことなんだけど、そういう現実的応用はあんまり学校で教えてない気がする。

結婚式はしたけど披露宴はしてない

知人みんな「式くらい挙げなよ」って言うけど、式は挙げたんだけどな。

俺はカトリック相手無宗教だけど)だし、お世話になってる神父の前で神様永遠の愛を誓ったんだが。

式には親族関係者のみの出席でささやかにやったよ。

披露宴しない分、新婚旅行は両家の両親と俺らの6人で海外旅行したんだ。ベタハワイだったけど楽しかったな。



結婚披露宴結婚式って考えってどうよ。

ナシ婚離婚多い」って、ブライダル関係者ネガキャン、怖い怖い。

2ヶ月に1、2回花嫁として結婚式に出席してる

一番最初にその仕事が来たのが丁度4年前。

同じ会社所属している女性が8~15人くらい。

コンパニオン派遣会社として募集していて登録して驚いた。

当日は死ぬほど重労働でご飯も食べられないくらいだけど1回3~7万円貰える。



披露宴結婚式には出席した事無い。

大きな披露宴ほど給料が高い、多いのは本物の新郎、両親、親戚少し、友人少しの結婚式

神前式も意外に多い。

結婚式披露宴だと結婚式の方が多いかな。

誓いのキスは今まで一度も無いから気は楽。

中には新婦側全員派遣という強者も居る。



意外と新婦は本当に居るけれど、結婚式には絶対に出席したくないか代理という人も居て世の中色々な人が居るなと思う。

しかしたらその新婦代理かも知れない。

新郎側は、親もグル、親は知らない、なぜか親も派遣とこちらもまた色々。

写真撮られるので私が本当に結婚した時にバレて、離婚を疑われそうという問題も有るんだけどね。



まり会社としてNGなので2次会までで解散。

本当に結婚式だけ花嫁として出るだけ。

2016-06-23

未婚者だけど離婚したい。。。

なんか愛し合っていた頃の思い出をふと思い出して、

もう相手の中に自分がいないんだな、っていう切ない思いに浸ってみたい。

スタバの窓際の席で、人の流れを見つめながら、出会い奇跡について思いを馳せてみたい。

まだ結婚してないけど、知人の離婚話とか聞いてるとすごい羨ましい。

なんか全身からドラマチックなオーラを感じる。人生ドラマになるね。

人間離婚してから本当に人格ができてくるって感じ。

離婚したい。離婚したい。離婚したい。離婚したい。



でも結婚したくない。

乙武氏の離婚に関して

不倫しなければ成立しない結婚なんて語義矛盾してる」とツッコミが入っているが、まさにそういう関係カップルを描いた小説を読んだばかりなので諸手を挙げて賛成はしかねる

その小説場合舞台1960年代始めのイギリスで、妻がasexual(まだこの言葉が生まれる前)という設定なのだ現代日本も変わらないなと思った

風俗嬢結婚する人の気がしれない

風俗嬢結婚するなんて絶対に嫌だ。

何百人も何千人も色んなちんこくわえた女なんて汚くて絶対に嫌。

ほぼメンヘラ確定で金遣いも荒く、若いうちにバカみたいな金持ってたせいでブランド狂いでセンスもない。

結婚する人がどういう神経をしているのかまったく理解できない。

風俗嬢釣り合うくらいプライドが低くてどうしようもない奴が結婚するのか。

知らずに結婚して相手が元風俗嬢だと分かったら離婚して裁判する。

専業主夫だけど離婚したい…

ほんと離婚したい。

自分バンドマンファンだった嫁が大学在学中妊娠、1年休学して双子の息子を産んだ。

嫁の親が結構金持ちで使えるかなと思ってそのまま結婚、逃げられる様な感じでもなかった。



嫁は良い大学出て良い会社就職バリバリキャリアウーマンなおかげで今の年収は800万近い。

おかげで楽器も諸経費も嫁が出してくれる。

でも飯や子供の世話は一切しない。

忙しい、忙しいそれしか言わない嫁、こっちだって忙しいんだ。



嫁が夜帰って来て飯が出来て無かったら怒られる、掃除洗濯を少しサボっても怒られる。

仲間と飲みに行こうにも嫁と子供の飯を作らなければならない。

作り置きしていると怒られる。



正直息子達が煩わしい。

夜はぎゃーぎゃー泣くので嫁に別の部屋で寝ろと怒鳴られる。

朝5時に起きて嫁の飯を作って息子達の幼稚園に行く準備。

忙し過ぎだろ、虐待かよ。

嫁の親が持っていた無駄に広い家、掃除も大変だ、庭や外花壇まで整えろと言われる。

帰って来たら来たでまとわりついて来る息子達、遊んで、お腹空いた、眠い風呂トイレ、転けた、痛い。

うるさくて仕方が無い。



嫁は忙しく延長保育の時間を使っても迎えに行けない。

なので自分幼稚園の迎えも行かなければならずバンド活動に支障が出てしまう。

親が預かってくれる日にしか参加出来ない。

離婚してスッキリ逃げたいが、金持ちに追いかけられても逃げられそうに無い。

しかバンドの経費はバイトで稼げる値段でも無いしな。

息子達も引き取るなんてごめんだし、養育費なんて払う金は無い。



職歴も無いし金も無い。

近所の目も冷たい、嫁は厳しい。

息子達はうざい、生き甲斐バンド自由に出来ない。

仲間と飲みにも行けない、言い寄る女の子とももう遊べない。

離婚したいが離婚出来ない。

苦しい。

私の記憶の始まりは、田舎に向かう新幹線の途中。

全く知らないおじさんに話しかけて、遊んでもらっていた。

一緒に乗ってたのはお母さんと妹。お母さんは妹をきつく抱いて、私が遊び呆けているのを黙って見ていた。

しばらく乗って、薄暗い駅に降り立った。おじさんが迎えにきて、私たちを車に乗せた。途中、おじさんがタコの吸盤の話をし始め、その話があまりにも怖くて大人になるまでタコが食べれなかった。

これは、私と、ちょっと変わったお母さんのお話です。

お母さんはほどなくして、パートを始めた。スーパーフードコートでのアイスクリーム売りが彼女お仕事だった。

私はその当時4歳。お母さんはずっと働きに出ていなかったから、おじいちゃんに主に遊んでもらっていた。おじいちゃんは新聞漢字を私に教えるのが大好きで、そのおかげか6歳になるころには赤川次郎三毛猫ホームズくらいなら読めるようになっていた。

絵を描くのも大好きで、おじさんが買ってたマガジン漫画の真似っこをよくしていた。おばあちゃんが鉛筆工事で働いていて、絵を描くのを好きな私に色鉛筆を買ってくれた。毎日毎日飽きもせず、へたくそな絵と漫画を描いていた。

お母さんは、夜も家にいなかった。たまに知らないおじさんを連れて、家に帰ってきた。そのおじさんは私と妹にとても優しくて、おじちゃんおじちゃんと慕っていた。おじちゃんに絵を見せたら、俺のことも描いてくれと言うので描いてあげた。

そういえば、お父さんはどうしてうちにはいないのか、ふと考えることもあった。でもなぜか、聞いちゃいけない気がして私はずっと黙っていた。お母さんを怒らせると怖いから。おじちゃんが優しいし、おじいちゃんもおばあちゃんも、お母さんの弟のおじさんも優しい。だから別にお父さんがいなくても大丈夫だった。ここまでは本当にそうだった。

ある時急におじちゃんが言った。おじちゃんはおじちゃんじゃなくなるよ、増田のパパになるんだよ、と。私は、パパはおじちゃんじゃないよ?と言った。即座にお母さんに叩かれた。妹は言われた通りにすぐパパと呼んでいて、私はそれが今でも悔しかったのを覚えている。パパはおじちゃんじゃないのに、どうしてパパと呼ばなくてはいけないのか、私には理解できなかったのだ。

でも、叩かれたときに悪いことをしたのだと思った。パパと呼ばれなかったおじちゃんは悲しそうな顔をしていた。私は悪人だ、としくしく泣いたけど、誰も慰めてくれなかった。

そして、結婚式。否応がなしに見せ付けられたセレモニーと、いつの間にかお花渡し要因にされた。親の結婚式を見た、ということがおかしいと気付くのはもう少し後なのだけど、どうやら私はこの日を境にパパではない人をパパだと受け入れないといけないことに気づいて、また泣いた。母親には、縁起のいい日に泣かないでと言われた。また私は悪いことをしてしまった。

新居には、優しいおじいちゃんとおばあちゃんがいた。お母さんはパートを続けるからと、私は早速お手伝い要員になった。大方の料理はここで仕込まれ、夕飯の準備はなんでもできるようになった。お母さんは気が向くとパフェを作ってくれて、それが私の密やかな幸せだった。

このころから、「パパ」のスキンシップが激しくなってきた。起こしにいくと、一緒に寝ようと言われ、おとなしくしてると身体を弄られはぁはぁいっている。怖くてお母さんに相談したけれど、子供相手に変な気起こすわけないでしょ、大袈裟だと言われた。本当のことなのに誰も信じてくれないから、起こすのを拒否したら、反抗的子供で可愛くないと言い捨てられた。また私は悪いことをしてしまったのだ。

私が今でも母親を許せない出来事その1が、小学校2年生の宿題。どこにでもよくある「名前の由来」を聞いてこいと言うものだった。

ゲームをしている母親に、私の名前はなんで○●なの?と聞いた。すると、ため息を一つついた後、母親はこう言った。

「そもそも、お前のことは最初堕ろすつもりだったんだよね。」

そこから始まった彼女告白は、どうやら私は誰の子かもわからないらしいこと、当時付き合っていた彼氏はいたけど、他の男性とも関係を持っていたらしいこと、実際5ヵ月目くらいに流産してラッキー!と思ったものの、私は流れず残ったこと、当時の彼氏結婚するからこんなに頑張って残った子は産んでくれと懇願したこと、しぶしぶ了承するも、私を産むときに生死の境をさ迷ったらしいこと、二番目の妹はお腹の中でもおとなしく、安産だったらしいこと、どうやら私をめぐる喧嘩が原因で離婚したらしいこと、ここまでを一気に話した上で、だから私はあなたの由来は詳しく知らないよ、相手が考えてくれたんだもん。と言われた。

そっかぁ、と言って部屋を出た後、私はわりと冷静で、だからうちにはパパがいなかったのか、離婚たから。とか、私は望まれて生まれたわけじゃないから当たりが今まできつかったのか、と納得するしかなかった。作文は、私の名前漢字私自身で調べて、それらしい理由を描いた。そして私は、あまり家で遊ばなくなった 友達の家か、学校に残ってずっと漫画を描いていた。絵も話も、同年代の子供たち以上に上手にかけたから、私の漫画は知らない上級生にまで広がり、続きが読みたい!とせがまれる程だった。おじいちゃんの教育のおかげか、学校勉強も聞いてるだけで問題なく解けたから、学校は楽しかった。

そのころ、母が妊娠し、男の子を産んだ。その途端、おばあちゃんは私のことはどうでもよくなったみたいで、毎日弟にべったりになった。お母さんは私に弟のオムツ飲み物を作ることを要求してた。よく寝てた記憶だ。学校テストで100点をとっても、小学校で躓いてたら話にならんと誰にも誉めてもらえなかった。お父さんは相変わらず隙があれば触ってくる。私は気持ち悪かった。

私は中学生になるとき母親に念押しされたことがある。頼むから大きくなってくれるなと。制服代は馬鹿にならない。そして制服を使い回せる某進学校に行ってくれと。私は、家が貧乏なら仕方ないかな、と思った。部活ユニフォーム以外お金のかからない陸上部に入った。その間、家には大型テレビが入り、衛星放送が入り、大きなダブルベッドが母親のために注文されていたが、見てみぬフリをしていた。

母親との嫌な思い出その2。学校喫煙の害についてのシンポジウムが開かれ、おうちの人に喫煙者がいたら、ぜひ止めるように言ってくださいと言われた。私の母は喫煙者だったので、学校で見てきたことを話した。結論、キレられた。なんで私の稼いだ給料で買ったものをお前に余計な口出しをされるんだ、そもそもお前が産まれなかったらこんな田舎暮らしてることもないんだからなと。多分世間の狭い田舎での生活に、心身ともに参っていたのだと思うけど、傷ついた。もうそれ以来喫煙についてはふれないでおこうと思った。

このころ辺りから母親お菓子報酬に、子供マッサージを毎晩要求するようになった。私は高校にあがるまでその要求を呑んでいた。(何せ、親の部屋はアニメチャンネルが見れたから)そのおかげで私はマッサージ技術が拡大に上がった。母親は2時間くらい全身のマッサージをさせた後、100円のポテトチップをくれた。だがこれも、最初マッサージの対価=お菓子だったのが、お菓子が欲しかったらマッサージしろというものに変わっていき、私はさすがについていけなくなった。

高校は母の望んだ進学校に進んだ。ここで私は同人を始め、世界が変わるような体験をする。自分の描いた絵は誉められ、漫画も値段をつけたのが売れた。私は家に寄りつかなくなった。帰る時間も極力遅くし、可能なら母親実家に泊まった。家に帰ると私はイチからごはんを作らなければならなくなったが、母親実家料理を用意してくれ、お小遣いもくれた。(実家一円もくれてなかったので親にも学校にも内緒バイトもしていた。)学校の成績も上々で、でも頼むから就職してくれと言われていた。進学校なのに。そのころ妹はお金のかかる部活に入れてもらい、練習道具も全部揃えてもらっていた。弟は頭の出来が悪いから、私が家庭教師変わりだった。もちろん、無休。

このころから休日の昼食は私任せになり、母親夜ご飯ほとんど作らなくなった。妹や弟は料理ができないので、私が全部作った。

私は就職なんてしようと思ってなかった。何が何でもこんな家は出てってやると思っていた。そんな時、母親病気になった。ガンだ。

私はそれでも構わず家を出て、自分の夢のためにとにかく稼いだ。悔しかった。ノート一冊買うのですら渋られたのが悔しくて、ずっとずっと収入がある仕事と、自己実現のできる世界で生きた。途中途中で連絡はあっても、すべて無視した。

ただ、母親死ぬ1ヶ月前だけは毎日のように病院に通った。妹に頼まれたかである。妹は、献身的母親看護をし、ずっと実家暮らしで働いてないのに、よっぽど私より評価は高かった。

はいつかみたいに2時間マッサージをした。どうやら、母親は私のマッサージお気に入りだったようで、弟や妹じゃぜんぜんダメから私を呼んだようなことをかすかすの声で言っていた。たぶん、初めて私があの人に求められた瞬間だったのかもしれない、今思うと。

ほどなくして、母親は亡くなった。まだ40代、かわいそうだと思った。私がいなければ、この人の人生は輝かしいものだったはずで、こんな病気にもならずに済んだかもしれない。そんな思いで死に化粧と、お父さんと子供たちのスピーチを全部用意した。何故って、お父さんが、お前くらいしかそんなことできる子いないんだよ、って言うから

ふと思う。私はここまでされて、なぜ母親が嫌いじゃないんだろう。

しろ大好きで、出来ればもっと長生きしてほしかった。

人に言うと、よくぐれなかったね?と言われるけれど、ぐれたところで何も変わるわけなかった。だって、興味を持ってくれなかったんだもん。私という人間に。

私は生き方がまともじゃないとよく言われます

自分性格関係してると思うけど、じゃあここまで話して、私の人生あなた人生取り替えっこしてみようか?と言って首を縦に振った人間は一人もいません。

それが全てです。

でも、母親の作ったパフェの味だけは、今でも鮮明に思い出します。甘くて、幸せな味でした。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

ちょっとからいから答えて欲しいのだけど、

もし旦那理解ある人で、好きに活動させてくれたら幸せ状態になれるの?

 

「3年だけやらせて!それからは一切やめるから!」と真剣相談してみたら?

3年経ってやめる気なければ、もう離婚したら良いじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20160622171123

同人関係無いのは確かにその通りだけど、水商売で金を稼げる歳だったら離婚する選択肢が有力っぽいので、

「(趣味に没頭するための)金を水商売で稼げる歳でもないので離婚もできなくて鬱々としています

って話だと思った。

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

2016-06-21

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061802000134.html

年金22万円で家賃13万円の家に住む事に疑問を持たない事や、都庁に勤めてりゃ離婚後はサポートが手厚かったろうし、離婚後単身で年金そんだけ出るんなら、現役時代も相当貰ってる筈だよなぁ…とか、ツッコミどころしかないにも関わらず、ある種の悲劇談として扱われていて、案の定twitterでは現役世代呪詛言葉しか聞かれないんだけど。今、新聞購読者って、そういうお花畑的な層が主体から、こういう論調なんだなぁ…と感心もした。

そんなバカみたいな使い方をすれば、年金が30万あっても40万あっても足りないだろうし。現役世代は、それが必要であるからという理由で、おいそれと増えたりはしないんだけどなぁ…

http://anond.hatelabo.jp/20160621111525

はいいけど、

ドジのくせに旦那けなすことしか考えない

出かける時に特になにもしない

夜は付き合わないどころか体に触るとキレる

なるべく近づいて欲しくない感を常に出す(生理的な嫌感?)

こんなの日常的にやってたら俺なら離婚だな。

http://anond.hatelabo.jp/20160620223031

名前に意義を求めてないからどっちでもいいかな。

幼少期の両親離婚時と、結婚する時で改姓の機会が2回あった。

正直どっちでもよかったから幼少期同様改姓しようかと思ったけどもろもろのめんどくささが勝って結婚では変えてない。

妻の姓はすげー縁起がよかったから今でもちょっと惜しいことした気がする。