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2017-05-30

実際問題どうやってレイプじゃないって証明すんの?

まず、レイプが悪というのは大前提である

あと「全てのセックスレイプ」とか言ってる過激派の人とますますは話にならないので置いておく。

しかし、レイプでない/なかったことをどう証明するかというと、これがなかなか難しいのではないだろうか。

かのスーパーフリー事件の時には、やることやった後に被害者丸め込んで、写真まで撮っていたと聞く。

もちろんそれが和姦の証拠になるわけがないのだが、逃げおおせた奴がいることを考えると、全くの無駄でもなかったのかもしれない。

ちょっと前にキャンパスレイプだかの記事で「性交同意書を書け!」とか、三流SFでもやらないようなことを言ってた人もいるけど、

それにも早速ツッコミが入っている。後から「無理やり書かされたんです」って言ったら、たぶんパーだ。

自分がこのように思うのは、男だろうと女だろうと、右翼だろうと左翼だろうと、宗教だろうとファシストだろうと、

絶対的権力を得れば、それを悪用する奴が出てくるのは必然だと考えるからだ。

密室目撃者がいない状況で、真実を明らかにするのが難しいのはよくわかる。

そこで「言ったもん勝ち」でいいと言うのなら、もうしょうがない。

だがそうでないなら、果たしてどうすりゃいいのだろうか?

みんな空中戦好きだなあって思っていつも見てますけど

ここで疲れるからやめろっていう人が出てくるのは珍しいなって思います

http://anond.hatelabo.jp/20170530122744

それで「キモオタ死ね発言に対して何が具体的な抑止力になるとお考えですか?

キモオタ死ねと言われたら住所を開示請求して刺しに行っても無罪くらいやってくれないと

発言をやめる人など誰もいないと思います

政治ダメすぎる国で暮らすと人々が政治を見なくなる

これじゃますますダメになる一方だって誰でもわかりますよね。

これが今の日本だよね。

仕方ないからまた戦争に負けて先進国法律を作り直してもらえよ

すずとアリス

月9でこの2人をヒロインにした。姉妹ラブコメ作ったら、絶対視聴率取れると思うんですけど、フジテレビさん、今なら脚本家で雇われますよ。

困らないんだから従え論法による押し付け個人人生を貧しくしているんだと思いますけどね

リボ愛国者はそういうところでボロがでますよね

乙女チックばあさんがつらい

そこそこ中年なんですけど健康のために早朝ウォーキングをはじめてしばらく経ちました。

最初勘違いかなと思ってたのだけど、どうも間違いないなと思ったので書きます

ウォーキング中、ラジオ体操に向うばあさんから妙に乙女チックな視線が飛んできて困っています

同じ道を50分かけて3往復ほどしているのだけど、時間帯的にばあさんがラジオ体操に向う時か帰ってくる時にすれ違います

多いときはどちらもすれ違います

遠方からこちらを確認すると、まず動きが妙にしなやかになります

歩いて近づいていくと、はにかんだようにこちらを何度もちら見してきます

ラジオ体操会場に続く曲がり角から出てくる時に、明らかに僕を探して、僕がいるとわかると急に照れたように視線を背けます

帰りはばあさん友達と一緒のことがほとんどで、僕が近づくと妙に声のトーンが大きくなります

残念ながらイヤホン音楽を聞きながら歩いているので何を話しているかまではわかりませんが、多分、聞いてほしい話なのだと思います

最近ではウェアも妙に可愛らしい明るい色や柄に変わってきました。

文字にすると愛らしく思うかもしれませんが、多分年齢は僕の倍は軽いです。

恐らくお年頃だった頃の気持ちを思い出しての行動だと思うのですが、むしろそれが生々しくて朝からつらいです。

他にいいウォーキングコースもないし、出勤前の限られた時間から時間もずらせません。

助けてください。

高橋名人に言われた言葉の謎が解けた

高橋名人は、当時小学生だった僕の一番の憧れだった。

当時からゲームが大好きだった自分にしてみれば他の芸能人有名人なんかより本当に輝いて見える存在だった。

家には昼間から飲んだくれている父親麻雀ゲームをしたいがためだけに買ったファミコンが置いてあった。

当然他のゲームなんて買ってもらえるわけもなく自分の小遣いでも到底手が届くようなものでもなかった。

おもちゃ屋に並ぶファミコンカセットのものでさえ宝石のように輝いて見えていて、しかもそれを自在プレイする名人はまさに神の如きオーラをまとっているかさえのように見えていた。

テレビ自体も家では禁止されていたために、学校帰りに本屋雑誌立ち読みしては彼のゲーム攻略を目を皿のようにして見入っていた。

そうして妄想世界名人と肩を並べては、有りもしないゲーム攻略を語り合う時間ゲームの出来ない僕にとって一番に楽しい時間だった。

当時の自分にとってのゲームとは、そうして紙の上にある情報想像だけでつなぎ合わせながら楽しむものだった。

少ない小遣いを握りしめて、かろうじて手が届いたのがその頃に連載されていた高橋名人物語コミックだった。

親が離婚して母の親元に引き取られたのち新しい生活に馴染めない自分にとって、高橋名人物語を読んでいる間は唯一の救いだった。

今でこそ下品な内容だが、名人が幼少期にうんこをちぎっては投げるシーンを見ているだけで、何もかもを忘れて笑うことが出来た。

何をちっぽけな常識に捕らわれて悩んでいるんだ。その気になればなんでもできる。

まるで自分にそう言い聞かすかのような名人から応援に思えていたのだろう。田舎特有の冷たい視線にされされては、僕は心の中でうんこを投げた。

中学を出て働き始めた自分にとって、ゲームは縁遠い存在になってしまった。

街に出て一人暮らしをはじめた頃、ゲーム攻略雑誌編集部面接にいった事もあったが、実際のゲームプレイ経験ほとんどない自分採用されるわけはなかった。

そんな中、高橋名人と遭遇する機会はあまりにも突然訪れた。

数年前のこと、当時拾ってもらえていたパチンコ店在籍中に出向いたアミューズメント向け展示会に彼は来ていた。

はいってもステージの上にゲストとして出演していたとかではない。

ゲームとは全く無関係ブースで、アイドル写真集の売り子をしていたのだ。

高橋名人に気づく人さえわずかで、彼の周りにはほとんどといっていいほど誰もいなかった。

そんな状況に戸惑いつつも恐る恐る近づいていくと、そこに立っているのは紛れもなく高橋名人だった。

まりの嬉しさと緊張で声が上ずってしまったことを記憶している。

高橋名人ですよね?子供の頃からの憧れでした。とくに高橋名人物語が大好きで、何度も何度も読んでました。」

そういって握手を求めると、彼からは全く想定していなかった反応が返ってきた。

軽く鼻で笑いながらやや面倒くさそうに握手に応じると、一言「あぁ、君もその口か。」とだけ返してきた。

正直何のことかわからなかった。

なぜ彼がここでアイドル写真集の売り子をしているのかもわからなかったし、なぜ彼がそんなことを言ったのかもわからなかった。

なんとか「応援しています。」とだけ返すのが精一杯で、言いながら何を応援すればいいのかもわからなかった。

すでに30歳を過ぎ、それなりに大人になったつもりでいたが、その一言は怒りや悲しみといった感情よりもただショックでしかなかった。

帰ってから調べると色々あったことだけはわかった。でも、だからといってあんまりだ。僕は心の中で彼に向かってうんこを投げることでこの出来事を乗り越えようとした。

それまで別格のように憧れていた存在だった彼は、一転して最も忌むべき存在になってしまった。

それから数年して、彼がしくじり先生に出るという話を耳に挟んだ。

それはどうしても見る気になれなかったが、翌日、彼のブログが各所から流れ込んできた。

番組は見ていないけど話題になるってことは何かしでかしたのだろう。

そんな程度のつもりで軽く読み飛ばすくらいなら見てもいいかと思い、開いた。

それでやっとあの時の彼の言葉の謎が解けた。

それまでは、落ちぶれた自分を見られたくない気持ちの裏返し程度に思っていた。

でも違った。彼は苦しんでいたのだ。

独り歩きする自分の姿と、独り歩きした自分にあこがれていく子供たちに嘘をつき続けなくてはならないことに。

まさに自分がそうだということに気がついた。

僕が憧れていたのは、他でもなく独り歩きしていた彼だ。

彼のあの一言は、そうして騙された子供たちを幻想から解放するための一言だったのだろう。

そして彼にしてみれば、そんな呪いから逃れるための言葉だったに違いない。

その証拠に、今や彼に対する憧れは自分の中から一切取り除かれてしまったのだから

からあえて言わせてほしい。

あの時を乗り越えて今の自分があるのは、高橋名人のおかげに他ならないと言うことを。

高橋名人でいてくれてありがとう子どもたちの笑顔を守ってくれてありがとう。あの頃の僕を守ってくれてありがとう

やっぱりこれから応援しています

http://anond.hatelabo.jp/20170529173507

昔は「ちゃんとした人」(=紳士)は懐中時計を使うもの

腕時計」はちゃらい人のものだった。

ちゃんとしたは人は腕時計流行を苦々しく思い、「どうせそのうちすたれるさあんもの

と思っていたんだ。

という記述をみたことがありますよ。

携帯電話スマホの普及で腕時計の装着率が下がったときいて

「あの時代紳士予言がようやく成就したのか(部分的に)」と思っていたんだけど

こんな考えの増田もいるんだな、と思いました。

主語が大きすぎます!! 誰にも話しかけていないキモオタ童貞もいるんですよ!!

http://anond.hatelabo.jp/20170530092906

http://anond.hatelabo.jp/20170529095827

言われてた後で探して、ほらやっぱり言ってたじゃん!とか言い出したりしてな。それじゃあ昔はてな民が大笑いしてた、確認できる情報ソースあります?→ありますよ。ちょっと待って下さいね→情報ソースお持ちの方いらっしゃいますか?と一緒なのにね。

我々の業界ではご褒美です

電車で隣のおねぇさん、とってもお疲れでおやすみされてます

綺麗でお若い巨乳のおねぇさんなので、もたれられても気になりません。

体制崩れて厚底で足を踏まれても、我々の業界ではご褒美です。

お疲れ様です…

http://anond.hatelabo.jp/20170530050128

まず、出来る限り記録をとりましょう。

医者に症状を言っても大げさに言ってるだけと思われたら、問題無いと言われるだけです。

エビデンスを固める意味でも、頻度や時間を記録することが大切です。


めまいがして眠ってしまったということは、症状としては失神と言えるかもしれません。

失神が起きる病気としては、

起立性低血圧

神経調節性失神

低血糖症

等いろんな病気が考えられます

参考)

http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2007_inoue_d.pdf

生活仕事に支障が出ている限り、それは問題あると断言できますので、

近所の内科・循環器内科大学病院への紹介状を書いてもらう等してもらいましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170530062825

俺は「女の自由に任せて少子化になるならなっちまえばいいじゃん」という立場ですけど

移民の受け入れ元とか、産んでる移民がどういう国や宗教かというのを考えたら

結局リベラルというのは自分だけええカッコしてるけど、単なる地獄アウトソーシングですよね、

というのは思います

レイプされてしまったら最大限売名のために生かしてやるって考えに至る可能性は人によってはゼロではないと思います

レイプされたことないので想像しかありませんが

言うてもポリコレに適ってるからいいゲームとか

現実に近いからいいゲームとか

そういう基準評価するのってすごい貧しい気がしますし

辛いなら飽きたってことですっぱりやめるのがいいと思います

だってゲームなんて粗を見つけてケチつけようと思えばいくらでもできますもん

立命館Pixiv論文問題」とやらは別に腐女子問題じゃない

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

このへんの「腐女子マナー破ってるのひどくない?」とか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

このへんの腐女子がんばれよ論とか。

今回の騒動たまたま選出基準のせいでBL割合が多かっただけで、本質的問題はそこじゃないと思う。

どっちかと言えばこれは「自分作品は公のものだろうとなんだろうと使われ方を全部自分管理したい」と願う作者とそれに立ちはだかる現実の話だ。

BL二次創作の作者にその手の人の割合が多いという意見は分かるが、別に自分作品管理したいのはBLもR18も二次商業関係ない。

自分作品の使われ方を管理したいとはどういうことか

例えば自分作品がどこで閲覧できるか。自分作品が何に紹介されるか。自分作品が誰に楽しまれるか。自分作品がどんなことに使われるか。

そういったものをとにかく全部自分の思い通り、想定通りにしたいと願う人は創作活動をしている人の中では別に珍しくはない。単にそれが我侭だと理解しているから周囲に要求してないだけで、内心やめてくれと思っている人はいる。

それは別にプロアマ関係ない。それなりの年のオタクなら「俺が嫌だと行っている」という言葉に覚えのある人もいるだろう。

魚拓アーカイブちょっと見つからなかったので、当時の話題のまとめがあるサイトをのせておく。

http://neto10.blog55.fc2.com/blog-entry-12.html

リンク先まで見に行くのが面倒な人向けに簡単説明すると、あのジャンプに連載していた久保帯人さん(ブリーチの作者の人)が当時私的に書いた絵をファンが喜ぶならとサイト掲載していたけど、それをDLしてプリントアウト自分だけで楽しむ、私的利用の範囲でもちろん適法)している人達にやめてくれって言った話。

そうすると当然「私的利用だから別に悪い事でもなんでもない」という反応もあるわけで、そういう正論に対して久保さんが言った(日記に書いた)のが

法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?

という一文だった。(本当はサイトに乗せた理由についての話とかもあってもっと長いけど今回は前後文章関係ないと思うので該当部分だけ抜き出しました)

で、最終的には絵は削除されました。嫌だと言ってもファンからDLしたいという問い合わせが尽きなかったため、とのこと。

この問題については確かに作者の態度はあまりよくないものだったかもしれないけれど、「確かに適法ですが個人的には嫌なので止めて欲しいです」とお願いをして、そのお願いが聞き入れられなかったので「では公開を止めます」って取り下げたのは別に何も間違ったことではない。それこそ適法作品の公開を取りやめるのもまた作者の権利なのだから

当時はまだブリーチは連載していなかったが、ジャンプに別の作品掲載されたことはあったはず。つまり既にプロだった時の話がこれ。

その世界で金を払って生きている人でも自分作品法律とか関係なく自分が思った通りにしか扱ってほしくない、と思うだけでなく口にする人だっている。

そして個人的には後ろ盾を持ってきて権利を主張するんじゃなくてシンプルに「嫌だから止めろ」とだけ宣言する久保さんの態度は、言い方の問題こそあれむしろ変なごまかしをしない正しい姿勢だと思う。

作品自体に後ろめたさを含み安いBL二次創作をする人は自分作品管理したい欲が強い傾向はある

二次創作は、原作者意向によるけれどもまだまだグレーゾーン(作者が許可を出していないもの)は多い。公式二次創作を認めたものもかなり増えてきたが、決してそちらの方が主流ということでもない。(とは言え二次創作=全て何もかも違法、みたいな扱いはどうかと思う)

また、原作にそのような要素がないものBL化する場合原作からの剥離度はいわゆる「健全」な本と比べたら高くなりやすい。(エロがないのにエロ化する二次創作も剥離度は高くなりやすい。念のため)

そして男性と比べて女性は慣習的に性的ものに触れることをタブー視されている空気はあると思うので、内圧なり外圧なりで、どうしても後ろめたさを感じる人というのが多い。

そうしたどこかうしろめたいものは、やっぱりあまり衆目には晒したくない、と思う人が多い。大勢の人の目に触れると攻撃される、という怯えがある。

結果、周囲から見た時になんだか妙だなと思われてしまうような妙なムラの掟だとかなんだとかが出来上がったりすることもまあよくある。

そういう意味では今回のような騒ぎが起きたときにはNLよりBL界隈の方が問題になりやすいだろうし、男性界隈より女性界隈の方が問題になりやすいだろう。

ただそれはあくまで傾向の話で、男だからセーフ、女だからアウトという話でもないと思う。可能性の大小の話でしかない。

それについて「嫌なら止めろ」ということは簡単だけれど、そもそもその後ろめたさの理由は内圧も多いけれど外圧だって多いのだ。しかもいわれがないタイプのやつ。

外圧が多いなかで必死に調整しながらなんとか隙間を縫ってきたのに腐女子文句ばっかり、と言われるのは正直納得いかない。

外圧によって複雑化させておきながら「俺ルール」とか言われる現実

最初に断っておくが、もちろん腐女子の妙なルールについてはおかし勘違いだとか我侭前回の俺ルールはある。もう間違いない。

けれど全部の問題がが腐女子の中から出てきたわけじゃない。むしろ外部から腐女子存在気持ち悪い」「目の前に出てこない腐だけがいい腐」とか言われたりすることもあるぐらい(今ではそういった声も減ったけど)で、それこそおおっぴらに腐った話をしたわけでなくても腐という属性を持っているだけで人間のクズみたいな扱いをされることだってあった。

それはゾーニングでどうにかできるものじゃなくて、それこそ作品名前検索してBLが出てきたらキャプションがあったりタグがついててもどれだけきちんと注意書きしてても叩く。こんなクソを俺の前に見せやがって。視界に入った時点でアウトなんだよ。という論調でこられる。そういう頭のおかしいとしか思えない人が普通にそこらにいた時代があった。

自分たち嫌なら見るなというくせに、腐の作品は中身が見えなくてもその存在が目に映ったら理不尽に怒られた。そんな時代があった。

からひっそりやりたい人はもちろんいたけれど、そもそも別にひっそりやりたいという願望があったわけじゃないけど、オープンにやると文句を言われるので仕方ないからひっそりやらないといけなかったという人もいる。そんな中でお前ら本当に我侭だな、みたいに言われると「我侭なのは分かってるけどそうさせた理由の数割はそっちにありますよね?」と思う。

上に上げたなかの腐女子がんばれ論あたりからは「あなたたち男オタク僻地に追い込んだくせに今更逃げる事情説明しろって言うんですか?冗談も大概にしてください」と感じてしまう部分もある。もちろんこれを書いた人が追い込んだ人達ではないだろうし、それこそ一部の頭のおかし過激派普通の男オタクを一緒くたにするつもりはないけれど、腐女子を雑に腐女子とまとめあげて上記のような論を展開されると私は性格が悪いのでうっかり厨返しとしてクソオタクとまとめて扱いたくなる。

ルールを振りかざして外部にだから配慮しろと言うつもりはないし、お前らが理解してしかるべきなんてことは思わない。理由がどうあれやっぱりやっちゃいけないことはいけないことだ。

そして、摩擦を起こさないように腐女子から動くことも時には必要だと思う。けれど外部から攻撃されてきた経験を持つ人もいる腐女子たち(当然そうでない人もいる)に「尊重してあげるからそっちからローカルルールちゃんと形にして掲げておいてよ、頑張れ」みたいな態度を取られると(そのようなつもりはなかったかもしれないけれど私には少なからずそう見えた)なんでお前のためにやらないといけないんだ、と反発されるだけだと思う。

話は戻って、作品コントロールしたい願望と世間ルールがせめぎ会った時の話

ちょっと……だいぶずれたか軌道修正しよう。

自分自分作品コントロールしたいけど、それは必ずしも叶えられるものじゃない。特にそれがちょっとばかり我侭な類のものだった場合

そういった時、それこそ商業ベースのものはいくら嫌でもすぐにどうにかなるものではない。お金問題や、権利問題が絡んでくる。昨今の作品個人だけでなくメーカーやらの手が加わってるものも多い。作者一人が嫌だと言ったところでそれに関わる他の人達意向もあるからじゃあ止めようとはならない。

けれど、それが個人管理している、それこそ同人作品だったら? 公開非公開を決めるのは自分の一存だ。なんか色々ややこしい商業ベースのものと違ってさくっと公開停止できる。そして消してしまうのは色々楽だ。だってもう問題が増えることはないのだから

から同人作品は作者が嫌だと思った次の瞬間公から消え去っている、なんてことがよくある。

それは別に晒されたとかそんなものですらなく、面倒になった、古い作品に耐えられなくなった、なんとなく気分で、そんな雑な理由でも作者が「そう」と決めたらすぐになくなってしまう。

そしてそれは何一つ悪いことじゃない。作者として当然の権利なのだから

ネット上の作品は本当に「公のものだと理解されていない」のか

理解していない人も多いだろうけれど、理解した上で、だからこそ自分管理しきれなくなったら消そう、という人もいると思う。

周囲がなんとなく空気を読んでくれている間はどうにかなるから公開する。周囲が空気を読んでくれる人ばかりでなくなったら管理しきれないから止める。

から見ると何か起きて初めて公であることに気が付いて公開停止するのと、ついにこの日が来たかと思って公開停止するのと区別がつきにくいが。

ただ、どちらの場合も結局のところやさしく扱ってあげないと消えることに変わりはないので、そこを区別する理由はあまりないのかもしれない。

公に出したものを「使ってほしくないと言ってはいけない」なんて謎ルールはない

公に出したものは、法律で条件を満たせば使っていいと決まっている。だから使うことを強制的に止めさせることはできない。

でも「止めてほしい」とお願いすることは出来る。もちろんそのお願いを聞き入れるかどうかは自由なので、我侭で身勝手なお願いを無視することは何も悪くない。

悪くないがお願いすることで聞き入れてくれる人もいるんだから別に一言お願いしたっていい。寧ろそれで双方が納得するなら円満解決、すばらしいじゃないか

なんだか法律で認められているだとかそんなことを言うのは我侭だとか言って「お願いすることが非常識」みたいな論調の人が中にはいるけどそうじゃない。むしろ強制することなんて出来ないと分かっている知識ある人だからこそ「お願い」するのである。我侭なのは分かっているけど、できれば勘弁してもらえないか、と。

禁止だなんだとがなるちょっと残念な人達もけっこういるのが哀しいところだけれど。

わがままなお願いとどう向き合っていくのか

まあ、個人自由にすればいいと思う。ただ、当然その行動に見合っただけの結果が帰ってくる。それだけの話だ。

ちょっと気を回すだけで円満解決するならその方が皆嬉しくてよかったねってことじゃないの、ということだろう。

悪いことしてないんだからヘイト溜める方がおかしいと思うなら、それは高慢だと思う。相手から罵倒してきたり誹謗中傷を投げ掛けてきたりしたらそれは行き過ぎた行為だけど、余計なことをされたせいで安寧が崩れたのなら、そりゃあ不満の一つも抱く。

いくら文句言おうがそれは身勝手な話だから別にどうでもいいと言いきれる鉄人けが相手気持ち無視したらいい。実際身勝手文句もそこそこ多いので。

http://anond.hatelabo.jp/20170530024452

でもそうやって逃げてばっかりの増田君の将来は

キモくて金のないおっさんであって

キモくて金のないおっさんになってしまったら増田の人たちはもう誰も彼を気にかけないんですよね

はてな民は目先の自己満足偽善のために困っている人を消費しているだけだってわかります

http://anond.hatelabo.jp/20170526135814

『VenusTap』(venustap.jp)(以下「本サイト」といいます。)は、株式会社小学館INCLUSIVE株式会社(以下、両社を合わせて「運営会社」と言います。)が共同運営するウェブサイトです。

http://mama-stress.venustap.jp/acceptable-use-policy

ってはっきり書いてあるんだが。

5. 運営会社は、リンク先のサイトについては責任を負いません。

運営会社は、本サイトリンクを設定する他のサービスが利用可能であることまたはその内容については責任を負いません。

って、余裕で書くなんて怖すぎる。

WEARからパクリサイト責任を負わないのは当然。

DeNAとの新サイトから手たを引こうとしているインクルーシブ。しかもこの会社ステマの時もやらかしてた。

自覚のあるいじめ加害者は目立たない

自分もそう。いじめられた経験いじめ経験もあって何したか記憶も何されたか記憶も後悔も罪悪感もあって、こっちの都合で謝っていいような問題じゃないのは分かってるから現実自分いじめ相手アクション取ることは多分ない(求められれば別だ)けど、自分がしたような経験いじめられるのもいじめるのも)はできるだけ誰もしなくていいようにしたいから単に自分を責めるだけじゃなくていじめ関連のニュースや本を読んだり、加害者被害者個人問題としてだけじゃなく、人間はいじめをしがちな生き物であるという現実認識した上でシステム的な対策ができないか考えようとしたり。

こういうスタンスの人って自分以外にもいると思うんだけど、公につながる・意見を交わす場がないから、いじめ問題で聞こえてくるのは完全な被害者かいじめられるのもいじめるのにも無縁でしたって感じの人の声ばかりで、なんだかなと思う。自分の過ちを認識している人間もっと全体のために役立てられたらいいと思うけど、むずかしい。

※"公につながる場がない"っていうのは探したら加害者団体の一つや二つあると思うけど、「いじめしたことあります」って世間に表明することのリスクが大きすぎて、いじめ加害者は実質口を閉ざすしかなくなってるんじゃないかっていうことです。本当に反省してるなら積極的いじめ加害者であると表明してしかるべきという意見もあるとは思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170530014040

ネトウヨバカと同レベルとと思われると困るんで、もうこっちの集団に戻ってこないでくれますか。

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