はてなキーワード: ますとは
俺イタリア人拒否ってないし、拒否ったのは乙武さんとその連れだけだし。
車いす客を排除するのか。障がい者差別だ。人権問題だ。なんて騒がれてるけど、
連れの態度、乙武さんの態度が俺の許容範囲を超えたからなんだけど。
ということで以下言い分(言い訳?)
軽率だった。のか。
やっぱり俺。
なぜ俺はあのとき、彼の言った「じゃあ、それが本当に常識なのか、広く世に問うてみましょうよ」
同情されるような愚挙に至ったのか、
ここに記しておきたい。
うちは基本的に食事の店だ。来客は18:30~20:00に集中する。
予約も18:30~19:30の間というのがほとんど。
今日は土曜日、席数の少ない当店は今日はほぼ予約のお客様で満席だ。
予約で満席ってのはお店にとって非常にありがたい。
売上がたつってのもあるが、
事前に段取りが出来るのは本当に助かる。
しかし、その反面、予約して来て頂くってことは、
接客、料理の提供時間等、ベストを尽くさなけばお客様に失礼だ。
「満席だから忙しくて最適なサービスが出来ない。料理の提供が遅れる」
なんて言い訳出来やしない。
お恥ずかしい話だが、俺は結構短気だ。
まあ料理を提供して食って行こうって人間がのんきでは絶対にやっていけない。
と俺は思っている。
お客様だけじゃない。
お客様が店内にいらっしゃる間に、スタッフがもたもたしている。
スマートじゃないってことも頭では理解している。
とくに今は店を出して間もないし、
ついいらだった対応が出ることもある。
スタッフもあまり居心地がよくなくって、ずいぶんつらいんじゃないだろうか。
募集は常にかけてるけど、なかなか思うようにいかない。
普段は、それでも理解してくださるお客様(本当に申し訳ない)と、
スタッフ(我慢してね)のおかげで何とかやってる。
どんなに忙しくても、永遠じゃない。
ある程度の料理を提供したら、飲み物の追加が主で、手待ち時間もできる。
そこでお客様とコミュニケーションしたり、常連さんの個別の提案も受け入れる余裕もできる。
だが、この日はすべてのタイミングが悪かった。
19時過ぎ、早めのお客様へのサービスで店はすでに戦場のような忙しさ。
予約のお客様だ。
うちのスタッフと何やら話し込んでいる。
俺はすでに取り掛かった調理から手が離せないんだ。
もちろん、忙しい、手が離せないのはお客様のためとはいえすべてこちらの都合だ。
まだ話してる。
予約のキャンセル?
当日キャンセルなんて困ったもんだ、だが店に来て報告ならましなほうか。
時間変更?
よくあるけど、仕方がない。お客様あっての商売だ。
人数変更?
さすがに、今は人数増えても席がないぞ。
・・・・・
どうもおかしい。
来店したばかりで、うち(スタッフ含め)に落ち度があるはずないのに、女性の態度が不自然だ。
言い方は丁寧なようだが、なんか非難されてるのか?
時々我儘なお客様はいるけど、今日はちょっと勘弁してほしいな。
っと、女性が帰って行った?
スタッフに、何言ってたんだ?と聞くと、
「連れの方が、車いすで自力で店に上がれないから、手伝ってくれってことです」
今かよ。この忙しいときに
何て答えたんだ。
その時の会話はこうだったらしい。
「うちは、エレベーターが2階に止まらないんですぐには難しいんですよ」
「車いすの人は入れないんですか?」
「いや、そういう訳じゃないんですが」
「じゃあ、いいでしょ。お願いします」
「予約の時に車いすって連絡されました?」
「っ今まで、そんなこと言わなくても、他のお店の方はみんな快く対応してもらってるんですが」
「本人の体だけですからお手間は取らせません」
「ちょっと今忙しいから、手が空いたら下まで迎えに行くんで待ってください」
と言ったらしい。
「何か、やってもらわなきゃ私が困るっ。
やってくれて当たり前っ。みたいな感じでした。
何か僕が悪いことしてるみたいになって
手が空いたら迎えに行くって言っておきました」
俺はその場にいたわけではないので、
どこまで彼らのやり取りを忠実に再現できているかはわからない。
だが、とにかく彼(スタッフ)は、何か非難されているように感じたらしい。
これは彼ならではの感性かもしれない。
このやりとりに疲れた彼は憮然とした表情で俺に報告した。
予約の時に言ってもらわなきゃ、突然そんな対応は難しい。
他のお客さんを待たせるわけにはいかないし。
言い方は悪いが、連絡しなかった方も悪いってことで、待ってもらうのもしょうがない。
すぐに(10分後らしい)女性が入ってきた。
えっもう?(これは俺だけの感性かもしれないが)
(目前のお客様のために急いでサービスをしていると時間の感覚は分からなくなる)
ちょっとまだ無理だろう。
彼女は何か店内をじろじろ見まわしてる。
手際が悪いって非難されているようだ。
今にも泣きだしそうな顔だ。どんだけ大切な人が待ってんだ。
そんなに大切な人なら、予約の時に車いすですって言ってくれよ。
俺は、あの今にも泣きだしそうな顔、視線が苦手なんだよ。
さっきは、彼女の非難的な態度はスタッフだけの感性かもしれないと言ったが、
やっぱり俺でも感じる。
当人は非難じゃなく、懇願のつもりかもしれないが、
そんな視線を受けたら、
大体こっちが悪いってことになるんだよな。
やな感じ。お客様に対して失礼だが、
既にこのねーちゃん(もうねーちゃんでいいっ)に対し、
いい印象を抱いていなかった。(人間だもの)
店せまいし、スタッフ少ないし、
何で突然やってきて手伝うのが当然、
俺が手が空いたら出て行って、一応一言、言っておこう。
と思ってるうちに、スタッフの手が空き、迎えに行こうとした。
あいつじゃちゃんと伝わらない。
この後の段取りがあるんで時間はないが一言くらい言えるだろう。
ねーちゃんの前に出る。
長話するとこっちが悪者になる。端的に言おう。
「あ、でも、車いすは置きっぱなしで、友人の体を抱えていただくだけでいいんですけど」
何で、あんたはこっちの言葉が終わらないうちに被せてくるんだよ。
(対応が難しいけど、手が空いたら何とかなるんで)
って言おうとしたのに。
何か友人ってとこの言い方がひっかかるし、
微妙に特別感が漂ってる。
ねーちゃんにとっては特別なひとりかもしれないけど、
俺にとっては店に来てくれるお客様の一人であり、
特別な何かじゃないんだ。
ねーちゃんの友人ってだけで特別扱いできないし。
大体、本当の友人なら、言葉に発するときは「友だち」っていうぞ。
俺だけの感性かもしれないが。
やっぱりこの手の人は苦手だな。なんかカチンとくる。
もう嫌だ。
あっ言っちゃった。
迷惑客に対する伝家の宝刀「ほかのお客様も~」つい出ちゃった。
こっちの言い分を聞いてから答えろよ。
テーブルの配置を検討するし、
頑張って上がってもらってから、
無理です帰ってくださいとか、待たせるわけにはいかないんだから)
ってことが言いたかったのに。
つい出ちゃった。でもそれが言いたいんじゃないんだけどな。
あきらめた、うちのような小さな店では、2名分の売上は大事なんだけど、もういい。
人目に付かないウチの店じゃ通り客なんて難しい。でももういい。
俺口下手だから、きっと態度に出る。
「とにかく、うちは店も狭いですし、対応できません」
言っちゃった。とうとう言っちゃった。
あーあ、降りて行っちゃった。
無理だ、こんな状態では。
また頑張ろう。
でも、あのねーちゃんはいけ好かないけど、
何といっても問題は事前に車いすってことを言ってくれなかったことなのだから。
お連れの車いすの人にもちゃんと、
事前に連絡してくれたら対応できるって言った方がいいかもしれない。
一応追いかけてみようと下に降りることにした。
時間にして数十秒だが、降りるときにちょっとした葛藤があった。
車いすの人はどんなひとだろう。
そうだったらお客様の顔をつぶしちゃったかな。まずかったかな。
何か重要な記念日にウチを選んででくれたありがたい人かもしれない。
そうだったら、悲しんでおられるかもしれない。申し訳ない。
あの雰囲気はあるかもしれない。「友だち」じゃなくて「友人」だもんな。
そうだったら、俺怒られるのか。ヤバいのか。
居なくなってたらいいのに。諦めがつくから。
あっ、見たことある。
なんだ。と思った瞬間。
ねーちゃんの態度が思い出され、無性に腹ただしくなってきた。
ねーちゃんの「やってくれて当たり前感」は、この人が原因なのだ。
確かに有名人だよな。俺も事前に知ってたら無理してでも受け入れたよ。
満面の笑みを浮かべて対応するよ。
乙武さん好きでも嫌いでもないけど、
親切にしたら後でいいことありそうだから。
無くて当たり前、いいことあったらラッキー。ってな具合に。
常連にでもなってもらったら、
普通の芸能人と違って、彼ならこっちもミーハーって風に受け止められないし。
でもね。だめだ。
きっとこの人たちは、ずっとこうやって来たんだ。
悪気はないのかもしれない。当たり前のことかもしれない。
他の店はみんな親切に対応してくれるのかもしれない。
でも予約の時に車いすでって教えてくれってのはそんなに無粋なことなのか。
お客様は、確かにそれだけの価値を受け取った。だから次も来るよ。
改善してもらうか、さもなければもう来ないよ。
ってことだろ。
俺は車いすで行くんだ。お前んとこ最適なサービスができるのか?
おう上等だ。車いすでも何でも、値段に見合ったサービスはしてやるから来てみろ。
いや、うちにはあんたに金を払ってまで来てもらうだけのサービスは出来ない。他を当たってくれ。
これが予約の時のコミュニケーションだと思う。
いいから席を取ってけ。
当日に
車いすで来たけどどうだ。出来るのか?
なんて戦いを求めてない。
エレベーターの止まらない2階の店舗でやっとこさ店をやってるんだ。
こんな店がやりたかったんだと言ってるけど、
出来ればもうちょっといい条件の立地で店をやりたい。
たくさんのお客さんに味わっていただきたいってのが人情でしょ。
有名人はそんなに偉いのか。
有名人の「友人」を持つってのは特別なことなのか。
みじめだ。あーいやだ。
車いすの人物が、乙武さんであることは想像だにしていなかったので、
想定していた言葉、
「車いすの方は事前に連絡していただかないと、
なかなか対応できずにご迷惑をおかけするので、次回から(あるならば)ぜひ連絡を」
がまるで飛んで行った。
つい言い訳がましく
「エレベーターが2階には止まらないって、ホームページにも書いてあるんですけどね」
なんて言った。
「ああ、そうでしたか。僕、今回は『食べログ』を見てお電話したので……」
あっ、そんな返しが来るとは思わなかった。
でも。アンタが電話したのか。
なら何で車いすですって、
あの乙武ですって言ってくれなかったのか。
既に頭に血が上っていたので、今さら後には引けない。
「何を見たかは知りませんけど、予約の時点で車いすって言っとくのが常識じゃないですか?」
予約の時点で車いすって言うのは間違ってない。どうだ。
ちょっと対等な話になっただろう。
そもそも、僕はこれまで一度もそんなことをせずとも外食を楽しんできましたし」
何で、そんな風な返し?
予約の時に言わないの。何で言わないの。
少なくとも入店を手伝ってほしいって
こっちの想定を超える対応を求める時点で事前に伝えろよ。
普通言うよ、言うよ。俺間違ってないし
「いや、常識でしょ」
「じゃあ、それが本当に常識なのか、広く世に問うてみましょうよ」
何でそう来るの?何で俺とあんたらの問題じゃなくて世間が問題なの?
「ええ、どうぞ」
好きにしろよ。もう知らね。
一見で通り客が、いきなり言ってきたんならわかるよ。
それならこっちは、ちょっと頭のおかしい人なんだろうなって思って
まあ、暇だったり、その人に好感を抱けば、
お手伝いして入店してもらうかもしれない(人間だもの)
でもね。予約よ。予約。
あんたらは、うちの情報調べれば分かるじゃん。
絶対調べろよって言ってるんじゃないよ。
文句言うくらいなら調べろよってこと。
って確認しなきゃいけないのか。
って言わなきゃならないのか。
あ、これは何か言ってもいい感じがする。
まあ置いといて。
とにかく事前に言ってくれてりゃ問題なかったのに。
車いすの人を断るんじゃなくて、
事前に連絡いただけないにもかかわらず、
お断りします。
「これが俺の生き方なんで」
以上が当日の経緯です。
ここだけは誤解されたくないので、繰り返させてほしい。
俺は、いきなりやってきて無理難題を吹っかけられて、
それに逆切れしたのではない。
店主とか、客とか、そんな関係性を抜きにして、
はなからやってもらって当たり前だろ。
相手を非難するような、あの態度が許せなかったのだ。
彼女、彼の本意がどこにあるにせよ。
こちらにそう受け取らせるコミュニケーションに、
俺は深く傷つき、
「じゃあ、それが本当に常識なのか、広く世に問うてみましょうよ」
という挑発に
「ええ、どうぞ」なんて言ってしまったのだ。
もう、この頃になると、俺は思考停止状態だった。
こんなに冷静さを失ったのは、
まあちょくちょくある。
関係ねーよ。
うちは60万人も入れねーし。
分かる人は分かってくれる。
って強がってみたけど、何か問題大きくなってる。
残念ながら俺の負けだ。
一応謝っとこう。
車いすの人は無下にことわる
これが「うちのスタイル」なんて言ってないよ。
謝ろうと思ったのにだんだん腹立ってきた。
何で「僕のように、こんな悲しい、
人間としての尊厳を傷つけられるような車いすユーザーが一人でも減るように」
なんだよ。
大げさなんだよ。
あんた確か自分は障がい者ではない、個性でありちょっと不便なだけ
って言ってなかっか。うろ覚えなので間違ってたらすまん。
俺はあんたを常識人として扱おうと思っただけだよ。
上にも書いたが、
俺にとっては、相手に予期しない労を求めるなら事前に知らせることが常識だ。
その常識を守れない人とは付き合えない。これが「俺の生き方(スタイル)」って
ことなんだけどね。
乙武さん相手には何か言い訳じみて聞こえるかもしれないけど、これが本音。
店の名前を公開したことを謝っているようだけど、
公開することは俺が認めたんだからいいよ。
こんなに問題になるとは思ってなかったけど。
でも、話しの主旨を変えているのはやめてくれ。
作為的なのか誤解してるのか知らないけど。
俺は人の尊厳を傷つけるようなことはするつもりもないし、
あんたとあんたの連れに対し
個人的に誤解、行き違い感情の亀裂があったと言いたいだけだ。
今回の件で俺に対して批判的な皆さんが、
この文章を読んで考えを変えてくれるとは思ってない。
間違っていることは伝えたい。
少なくとも俺は、
人間代表、車いすユーザー代表の乙武さんと争ったつもりはない。
会話部分は録音された物であり、
双方が認める会話を文章にすべきだし、
背景、状況も双方の事情を記すべきだと思う。
自分の得意分野に引っ張り込んで勝負を持ちかけるなんて
こんなことなら
どっちが旨いイタリアンを作れるか勝負に持ち込めばよかった。
ここまで書いたことが、あの夜の思ったことすべて。
これ以上でも、以下でもありません。
乙武さんが出来ればウチに再訪してみたいって?
そしたら、丁重にこう伝えるよ。
当店はエレベータがないので
車いすの方には多少不便をかけるかもしれないですが
そしたら、だれも文句ないだろ。
P.Sでも、やっぱり時が元に戻せるんなら、せめて
「じゃあ、それが本当に常識なのか、広く世に問うてみましょうよ」
なんて言いたいな。
だって、せっかく始めたお店だもん。できれば悪口言われたくないから。
えー、当たり前ですが、上記は全部創作です。
この2日ほど乙武さんの件をあっちこっちで見かけたので作文しました。
どちらかというと好意的に見てました。
というか、いまでも見ています。
ただ信者ではありません。
なんてのに感心しておりました。
ある種の尊敬の念でした。
そういえば、乙武さんはすごい人だけど、きっと友だちにはなれないなー。
なんて思っていたことを思い出しました。
どうでもいい情報ですが。
どこかで見かけましたが、
本人や、信者の方が認める認めないにかかわらず、
そして、このことによって私は乙武さんを
好意的に見る
NY市内で「おっぱい露出女性」増える?-警察取り締まりの対象外に - ニューヨーク経済新聞
はてなブックマークのコメント内で誰も言及しないので、とりあえずここに書きます。
"Go Topless"でgoogleすると公式?のサイトがあり、パレードの様子が動画等がYouTubeにも公開されてますが、トップレスどころか下半身露出している男女が映っていて、女性が首にクトゥルーのエルダーサインみたいなネックレスをしていました。
ラエリアンの考えとしては、いわゆるヒトは、神のような意思を持つものにデザインされたものであり(Inteligent Design)、それは神ではなく「宇宙人」だと主張しています。
# 公式?サイトにもラエリアンに運営されている運動だと書かれており、ページ下部には教祖の著作物「地球人は科学的に創造された(Inteligent Design)」へのamazon linkがあります。
## これを"UFO religion(UFO信仰?)"というそうです。漫画「強殖装甲ガイバー」みたいな与太話ですが、かつて集団自殺したカルト宗教「ヘブンズ・ゲート」とも似ています。
UFO religion - Wikipedia, the free encyclopedia
しかし、韓国の「統一教会」のような団体と縁も深いらしく、日本でも活動しているみたいですが、「金銭」や「性的」なトラブル等、クリスチャンの私からしても好ましい活動とは思えないのが実態です。
# Wikipediaにも韓国や日本での活動の写真があります。
やや日刊カルト新聞: ラエリアンが記事の削除を要求、本紙は拒否
# また、ラエリアンは宗教ではなくボランティア団体として申請してはいるようですが…。
いずれにしても、パレードに見物に行く、もしくは自分もトップレスになって男女平等のために参加する、という方は注意してください。
ただ、僕にはこれが男女平等の活動には思えませんが。
それから、ラエリアンの公式サイトにも"Go Topless"の写真がありますが、サムネイルをクリックしても写真が表示されず、ダウンロードボタンを押してみると写真ではなくラエリアンの教義が表示されます。
ユーザー登録しないと写真を見れないように仕向けている感もありました。
ユーザー登録までは試しませんでしたが、チャールズ・マンソンやオウム事件が風化している昨今です。
「車いすのお客様は、事前にご連絡いただかないと対応できません」
「あ、でも、車いすは置きっぱなしで、友人の体を抱えていただくだけでいいんですけど」
おそらく、店主は「ひとりの客を抱えるためにスタッフが数分でも不在になると、せっかく作った料理が最高のタイミングで提供できなくなる恐れがある。そうなれば、ほかのお客様にご迷惑がかかる」ということが言いたかったのかもしれない。だが、彼の表情や言葉のチョイスはそうしたニュアンスを伝えられなかったようで、友人はひどくショックを受けてしまったようだ。
「そういうわけじゃ……とにかく、うちは店も狭いですし、対応できません」
車椅子の人が来たら迷惑ってニュアンスでは言ってないのに、被差別意識からか勘違いしてる。
「お客様の体を抱えて階段を上ることは我々2人では難しいですし、またお客様の座れるようなお席のご用意がすぐには出来ません。他のお客様にどいていただいたり、料理を中断したりとご迷惑をおかけするわけにもいかないので、
大変申し訳ございませんが本日はお引き取り頂けないでしょうか」
と説明しても、ただ差別されて断られたと思って泣きそうだよなー
そこからは展開同じだろうし、詰んでる。
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その後、空っぽになった僕は地元に連れ戻され、予備校の寮に叩き込まれて今に至る。休憩時間にこつこつと書き続け、ようやく回想が終わった。
結局、どこで間違えたのか。学校を選び間違えたのだろうか。何かのイベントや団体を組織しなかったのがいけなかったのか。そもそも東京に行ったこと自体が間違いだったのか。
皮肉にも夢破れて地元に帰り、死人のように予備校で勉強しているうちに、今更ながらわかったことがある。
「何事も基礎が大事」ということだ。W塾の先生が言ってた「前提」がそれだ。
勉強も、基礎がわかっていないのに発展問題をやろうとしてもそれは無理があるのと同じで、一高校生の身分で大学生や社会人の真似事をやろうにも所詮限界というものがあるのだ。
ここまで読んでもまだ、「いや、コイツは残念に終わったけれどオレはビッグな高校生になれるはずだ!」とか、「何言ってんだ、マークザッカーバーグやスティーブジョブスを見ろ。彼らは皆学校を蹴って新しく起業したんだ」とかいまだに思い過ごしている学生がいるかもしれない。
断言する。お前には無理だ。
「何を言う!まだわからないだろう!」と、画面の向こうから叫びが聞こえてくるが、言い分としてはよく分かる。かつての僕も同じだったから。
だがな、じゃあ何でそんなに崇高な志を持っているのに呑気にPCしてこのダイアリー見てるんだ?
本当の意味で「突き抜けている」学生は、たいていの場合自分が突き抜けていることにさえ気がついていない天才肌なのだ。確かに、「これこれこうで、こうしたいから自分はこうする」と、自らの情熱を制御して結果的に周りから見て突き抜けている学生も、いるにはいる。片手で数えられるほどには。
それ以外は、「気がついたら自分は周りから持ち上げられていて、テレビや雑誌からも取材を受けて、なんか大学にも推薦で合格していた」ってタイプだ。
これは起業とかにもいえるだろうが、どちらにしろ、本気で高校生時代に才能を開花させ、抜きん出ることのできる学生はほんの一握りだということを肝に銘じておいたほうがいい。あくまで僕の予測だが、そんな人は興味を示し集まってきた中で一万、いや十万人に一人いるかいないかだろう。
それでも自己顕示欲、フロンティア・スピリットとやらを押さえつけられないのならば、それは仕方ない。どうぞ自己責任でご存分に持ち前の力を発揮してくださいとしか言いようが無い。
今更になるかもしれないが、僕はそのとてつもないエネルギー自体は否定していない。成功して世の中のためになることもあるからだ。だけど、たいていの場合よく分からない方向へ向けられて、結局エネルギー切れになって方向性もうやむやになり没落する、それをもう見ていられないのだ。そもそもそれは今やるべきことなのか。
W塾でのあの一件以来なんとなく考えていて、地元に帰ってくる羽目になってようやく気がついたことがある。
何事もやはり学力が大事・・・なことももちろんそうなのだが、どうやら僕がそれに気づかない「空気」の中に3年間ずっと浸り続けてきたのだ。
例えば、脳科学者の茂木氏が、自身のblog上でこんなことを言っている。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2013/03/post-cfd5.html
然るに、「偏差値という縛りから日本の大学は早く抜け出すべきだ」とでも言いたいのだろうか。
しかし、その茂木氏のWikipediaを見てみると何だ。出身校に日本の最難関大学の名前が出てきているじゃないか。
これはどういうことなのか。
もし茂木氏が偏差値30の大学を出て、「僕もこんな大学出たけれど、それなりにつつましく生きています。日本は偏差値教育をやめるべきだ。」というのなら、まだ話は分かる。
茂木氏のほかにも、日本のオピニオン・リーダーと言われてる言論人や政治家、経営者のほとんどが難関大に入っていた。例外としてとらえるべき人は、GMOグループの社長で、放送大学卒の熊谷氏ぐらいだろう。
そんな偏差値70もあるような人が、「偏差値教育は悪い」と言う。抜けているんだよ、「前提」が。そりゃ彼ら自身は一流校を出て、そしておそらくその後も努力して今のポストにいるんだから、それは注目されてしかるべきだろう。そこは当たり前だ。
だが、その言葉を真に受けて結果BF大にしか通らず、企業の学歴フィルターに引っかかって無職やブラック企業、フリーターにしかなれなかった人たちには、どう説明するつもりなのだろうか。
そして、この僕も数々の講演会で彼ら言論人の言うことを純粋に真に受けて今の身分にまで堕ちた人間だ。責任をとれとは言わない。勉強を全然して来なかったのは僕自身の怠慢だからだ。
でも、「学生よ、もっと海外に出ろ」とか、「いい大学に入って、いい会社に入って、それで終わるつもりか?」とか、「安定を求めるな」とか言う前に、「当たり前だけど、勉強は大事だよ」という「前提」ぐらいは、講演会や学生向けの集会なんかでも言って欲しかったな、と。
僕も、偏差値は人間性とか社会性とかは含まれていないのだから、偏差値至上主義にはもちろん反対だ。けれど、高い偏差値というのはしっかりと努力して勉学に励んだ証拠でもあるということも、決して忘れてはいけないと思うのである。
同じ事は、読書にも言える。よく読書週間などで読書が世間でも勧められている。書店に行けば「もっと本を読もう!」とあるし、大抵の大人も読書を勧めてくる。
しかし本来は、「自分のやるべきこと(僕の場合は勉強)もした上で、本を読みましょう」と言うべきではないのか。
僕のように新書などを何十冊何百冊と自らの興味のあるままに書籍を読んだって、大学に入れなければ先はないのだ。恐らく、就活とやらにも同じことが言えるだろう。
こんな所にも「前提」が抜けているのである。
最も、「こんな本を脇目もふらず何千冊も読みました。でも勉強はできませんが入れさせてください」「はい合格」という大学や企業があれば話は別であろうが。今のところ、聞いたことはない。
本を否定はしないが、本に逃げたり本に溺れたりして他に何もしないのもいけないのだ。
結局、この約3年間の時間は何だったのだろうか。
それも綺麗事を言って。これが世間でもある程度は通用するからよほどたちが悪い。
こんなんだったら、授業中は寝ててもいいから毎日学校に行くべきだった。その分、今償わされているのだろう。
だが、3年という長い期間のハンデは、そう簡単に取り返せる代物ではない。それでも、地道にやるしか僕の前に道は残されていないのだ。
おまけに先週、風のうわさでかつて僕が通っていた高校、つまりこの地元の高校から同じ学年の生徒が自己推薦でとある大学に入学していた事実まで耳にした。いよいよ、僕のこの3年間にわたる行いの無意味さが証明されたのであった。
さて、長らくに渡った懺悔の文も以上で終了である。本当に、多くの方々に迷惑をかけた。
ここを読んでいる方には、間違っても僕のような判断ミスを犯してほしくはない。
そしてもし中学生や高校生がこのエントリーを見ていたら、直ぐにPCや携帯電話から離れて、一心不乱に勉強して貰いたい(最も僕が言える立場ではないかもしれないが)。
>>「身体的なことなのでどうしようもないことですが、実際かなり厳しい です。背が低い女性でも、お相手の希望のところに身長170センチ以上 希望と書く方が90パーセントいますので。
結婚相談所の人が「こいつアウトだろ」ってなる男の特徴3つ http://www.news-postseven.com/archives/20120922_145172.html
その節にはお世話になりました。
シン ガンス」
今北朝鮮で悠々と暮らしている日本人拉致実行犯である北朝鮮スパイ
文が鮮明だこと
ども。石屋の店長です。
パワーストーン・ブームも沈静化してきて、店も暇なので独り言の本音を書かせてもらいます。
■パワーストーンってなんぞや?
パワーストーンって言葉は和製英語。英語圏では、貴石全般を Gemstones と呼びます。
ニューエイジ…精神世界が大好きなヒッピー系wな人たちは、聖なる力を持つとされる石を HealingStones とか HealingCrystal なんて呼んでます。
装飾品に使うような見た目が綺麗で、産出量が限られた貴重な石、
見た目はともかくとして、人間の生活にとって便利な機能を持つ石、
それらの金銭的価値を持つ石を貴石と呼び、高価でなければ半貴石と呼びます。
たとえば…
赤くて情熱的なイメージがある→この石は人に精神的な活力を与える
その意味を多くの人間が信じ、活用してきたからこそ、パワーストーンってやつには力があるのです。
つまり、長年に渡る人類の【呪い】によって、力を持った石がパワーストーンだと、私は考えています。
金銭的価値という面だけで言うと、日本でパワーストーン・ブレスとして売られてるものの価値はひじょうに低いです。
たとえば、今や1000円とか800円とか500円で売られている水晶ブレスですが…
その手の安いブレスの仕入れ値は200-300円ぐらい。大量(100本単位)に仕入れれば120-180円にまで下がります。
ちなみに、中国の業者から日本の卸売業者の届く水晶ブレスは、本数単位の取引ではなく10kg単位です。(数えるのが面倒くさいんだろうなw)
はっきり言っちゃえば、ビーズ加工された貴石なんてゴミですよ、ゴミ。
水晶1kgを加工して出来るビーズの量なんて、本体の3割…300gぐらいです。7割は掘削ゴミとして、水晶さざれになります。
7割が掘削ゴミになるとわかっていて、本当に貴重な水晶を加工しますか?
これは他の石でも同じ。
貴重な石は、次の順番で売られます。
2)原石として形を残しインテリアとして売られる(一部カット、一部ポリッシュあり)
3)大きさを生かして彫刻などを施されインテリアとして売られる
4)ビーズに加工され売られる
一般的なパワーストーン・ブレスの金銭的価値は、売値の1-2割。これは覚えておいてください。
パワーストーンにはまって、数万円するブレスを次々に買ってる人がいますが…
この石の価値や、値段のからくりを知れば、少しは頭が冷えるのではないでしょうか?
パワーストーンとして持ちたいなら、家に原石を置くことを強くおすすめします。
原石を入手するとわかりますが、霊感?第六感?のない人間であっても、なにか不思議な感覚を得られます。
この感覚を大事にすると、石をパワーストーンとして置く意味がわかってくるようになります。
いつも、パワーストーンを持って歩きたいなら、ブレスよりも原石のポリッシュをおすすめします。
欧米では、握り石と呼ばれていますが、気分転換やリラックスのために、握りやすいサイズの石を選びます。
特に、ヒマラヤ水晶のポイントを、シルバーワイヤーで留めたペンダントヘッドはおすすめです。
■パワーのあるパワーストーンとは?
全ての石にパワーはありません。
パワーがあるのは、呪いがかかった石だけです。
だから、石に、呪いがかかっているか、呪いをかけるか、なのです。
1)パワーがあると言われてる石の種類を選ぶ
みんなが信じて、みんなが言っていれば、それも呪いになるのです。
だから、まずは「この石には、○○の効能がある」といわれてる石を選んでください。
2)自分が魅入られた石を選ぶ
次に、ショップに行って、石を選びます。この時、値段に左右されてはいけません。
高いからパワーがあるということは絶対にないのです。
それこそ、ワゴン・セールで1個300円のものでもかまいません。
自分が「これだ!」と思うまでは、何十個何百個の石を見比べましょう。
貴方にとってパワーある石との出会いには、必ず運命があります。
貴方が出せない値段の石は、貴方のもとに来る運命ではないのです。
もしも、どんなに石を見ても、自分にとって「ピン!」と来ないなら?
貴方には、その石は必要ありませんw
高ければパワーがあるわけではない、ってことだけ、覚えておいてください。
http://anond.hatelabo.jp/20130522155237
微々たる物でも「なにかのため」に努力するのって楽しいと思いませんか?
その人はそういうのが得意ではまっちゃっただけで、
博打もしない、酒も飲まない、仕事はカラオケ屋、極端に寂しがりや。
生きててなにが楽しいの?
-------
つまりまとめると、
「誰が見ても楽しくはない」けど
「状況を打開したい」とは思わないでオナニーしてだましだまし生きてるってこと?
実家暮らしニートとかほんと謎。ニートじゃ結婚の可能性もないのに。
友達のフェイスブックみて深夜に「あああああああ」とかならないのだろうか。
-------
誰が見ても~
断言しすぎでしたか。「楽しいよ」という意見が最初は皆無だったので。
ちょっと貴方とは違いすぎているのかもな、と思いました。
(煽りじゃないです)
-------
>この手の一見訳の分からない諦め切った奴からいろいろ聞き出したりすると、
すごい楽しい時間の使い方してたり、波乱万丈の人生を送ってたりする。
-------
あ、私もさすがに本気で「なんで生きてるの?」なんて思ってませんよ。
こんな条件の人ならその辺にごろごろいるでしょうし。
ただなんというか、なんでもっと頑張りたいとか
満たされない野心とかを持たずに生きていけるんだろう?
って思ってたんですよね。
http://b.hatena.ne.jp/moondriver/20090408#bookmark-12421841
moondriver moondriver anime, オタク, 考察 "七話をきっかけにバーディの話が出るようになった" グレンラガン4話と同じでもはや(製作者側が)「電波ソング」みたいな扱いで「作画崩壊」を投入してるんじゃないの?という気さえする 2009/04/08 Add Star
グレンラガンの4話に関しては目的ははっきりしているでしょう。それは「金田伊功回」を擬似的に作り上げる事。
グレン企画当初のテーマとして「ロボットアニメの歴史の総括」があり、今石監督の原体験からして金田伊功の存在は外せなかったのは当然の事と思われます。
かつて金田氏が一話だけ現れて、全ての原画をやって大暴れして去っていったあのアニメ「ずっこけナイトドンデラマンチャ」第6話「ドンはカウボーイ」のように、もしくは「無敵鋼人ダイターン3」第22話「スターの中のスター」のように。それを自分の監督作で再現してやりたいと今石氏が夢想するのは想像するに難くないでしょう
そして誰がそれをやるのかについても拘ったはずです。「金田的であるか否か」という点を重視し、ただの「金田モドキ的作画」だけの回にはしたくなかったと推測します。
かつては今石氏も他人のアニメでそれを何度も実行してきました、「ミクロマン」第26話、「メダロット」第14話等がそれに該当します。しかしそれは「金田モドキ」回としては上等だったとしても、「金田伊功」回には成り得ませんでした。なぜなら今石洋之は金田伊功じゃないからです。
ただ、モドキ作画を繰り出すだけでは「金田回」にはならない。そうなれば、「どうすれば出来るか」ではなく、「誰がやるべきか」と考えたのではないでしょうか。上辺だけでなく、潜在的な意味での「金田伊功」に近い人間。
その結果、白羽の矢が立ったのは小林治氏です。何故ならば小林氏は「金田伊功ファンクラブ初代会長」だったからです。
このスタッフィングに異論は当然あるでしょう。もっと金田氏に限りなく近い人間は他にもいるだろうと皆さん思ったに違いありません。
ゲームムービーで一緒に仕事した関係とはいえ、まさか当時ゲーム会社所属の金田氏本人にやってもらうのは今石氏では難しいでしょうし、何かそれはそれで本末転倒な気もします。
今石監督の人脈の中で誰が一番適任者だったか、普通に描ける人では駄目なのです、異能者でなければいけないのです。その結果、小林治氏が抜擢された。何度も言いますが何故なら「金田伊功ファンクラブ初代会長」だったからです。
4話のスタッフをこの組み合わせでやれた時点で、おそらく今石監督は満足いったのだろう想像します。小林氏ならばグレンラガンをメチャメチャにしてくれる。それでもって「金田伊功」回の再現とするのだと。
結果ではなく過程が全て、それが天元突破グレンラガン第4話「顔が多けりゃ偉いのか?」だったのです。
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続く第8話では渡部圭祐氏にその役割を担わせたことが伺えます。
本編中で一番盛り上がる所を、金田系正統後継者(今石監督の私見)に任せてドラマを盛り上げるのに一役買ってもらう。
これはどうみても劇場版銀河鉄道999や幻魔大戦などにおけるスペシャルアニメーター金田伊功ポジションの再現です。
つまりドンデラマンチャの時の「暴走アニメーター金田伊功」を小林治氏に、
幻魔大戦などの「スペシャルアニメーター金田伊功」を渡部圭祐にそれぞれ託したのではないでしょうか。
■参考
今こそ語ろう『天元突破グレンラガン』制作秘話!!
第4話 顔が多けりゃ偉いのか?
http://www.style.fm/as/13_special/mini_080109a.shtml
今こそ語ろう『天元突破グレンラガン』制作秘話!!
第8話 あばよ、ダチ公
これ結局、食べログが悪いって話なんじゃね?
[# 01 #]=イタリアン
[# 02 #]=入店
[# 03 #]=店を予約
[# 04 #]=座席
[# 05 #]=店主
[# 06 #]=シェフ
[# 07 #]=店のスタッフ
[# 09 #]=エレベーター
[# 11 #]=店も狭い
[# 12 #]=三段ほどの
[# 13 #]=階段をのぼる
[# 14 #]=段差
[# 15 #]=上がって
[# 16 #]=ケンカを売っている
[# 17 #]=店名を挙げる
[# 18 #]=車いす
[# 19 #]=使用する電動[# 18 #]
[# 22 #]=体
[# 25 #]=友人
[# 26 #]=抱え
[# 27 #]=バリアフリー
[# 29 #]=飲食店
[# 30 #]=おいしそう
[# 01 #][# 02 #]拒否について
軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた行為だったと思う。では、なぜ僕はあのとき、[# 17 #]という、多くの方からお叱りを受けるような愚挙に至ったのか。ここに記しておきたい。
19時過ぎ、一週間ほど前に予約していた[# 01 #]に到着した。奥に[# 09 #]が見えたが、ビルの入口に[# 12 #][# 14 #]があり、[# 18 #]ではビルに入ることさえできない。しかも、[# 09 #]も[# 01 #]のある[# 10 #]ようだった。僕の[# 19 #][# 18 #]は[# 20 #]があるため、こういう場合は[# 21 #]して、僕の[# 22 #]だけ[# 01 #]内に向かうしかない。
お恥ずかしい話だが、自分で[# 03 #]する際、あまり[# 27 #]状況を下調べしたことがない。さらに、[# 01 #]に対して、こちらが[# 18 #]であることを伝えたことも記憶にない。それは、とくにポリシーがあってそうしているわけではなく、これまで困ったことがなかったのだ。
普段は、[# 23 #]が[# 01 #]まで送迎してくれることが多い。だから、たとえ[# 14 #]だらけの[# 01 #]であっても[# 04 #]まで[# 26 #]てくれる。[# 23 #]が不在の場合でも、[# 25 #]たちが代わりに[# 26 #]てくれる。また、[# 07 #]が[# 26 #]てくださることも少なくない。いざとなれば、僕は自力で[# 13 #]こともできるので、デニムを履いている日などは自分で[# 15 #]いってしまうこともある。
だが、この日はすべてタイミングが悪かった。[# 23 #]は仕事の都合で来れず、当日同行していたのは、ひさしぶりに会う約束をしていた[# 24 #]の[# 25 #]。身長150cm台の[# 24 #]が、僕を[# 26 #]て2階まで上がることはまず不可能だ。自力で歩いていこうかとも思ったが、あいにくこの日は仕事の都合でスーツを着ていた。10mほど先の階段まで歩き、さらにそこから尻を擦るようにして階段の上り下りをすれば、スーツは泥まみれになるだろうし、下手すれば破れてしまうかもしれない。
もちろん、すべてこちらの事情なのだが、ここまで悪条件が重なってしまうと、どうしても[# 07 #]にお手伝いいただくしかない。僕は路上で待機し、[# 25 #]だけが[# 01 #]に向かい、様子を聞いてきてくれることとなった。
[# 01 #]内は、僕らが想像していた以上にこじんまりとした造りだったようだ。[# 07 #]は、[# 05 #]と思しき[# 06 #]が[# 01 #]を一人で切り盛りし、もうひとりの大柄な[# 07 #]が[# 08 #]していたという。土曜日の夜ということもあり、[# 01 #]はずいぶん繁盛していたようで、おふたりとも忙しく立ち働かれていたという。
[# 25 #]は[# 07 #]の男性にこちらの事情を伝え、階下で待つ僕の[# 22 #]だけを[# 01 #]内まで[# 26 #]てもらうことができないかと頼んでくれた。彼は「いまは手が離せないので難しいけれど、手が空き次第、迎えに行きます」と言ってくださったそうだ。その言葉に安堵した[# 25 #]は、そのことを伝えるため、路上で待つ僕のところに戻ってきてくれた。
しかし、10分ほどお待ちしていても[# 07 #]が来られなかったため、[# 25 #]がもう一度、様子をうかがいに[# 01 #]まで行ってくれた。しばらくして[# 25 #]の存在に気づいた[# 07 #]の男性が、「ようやくひと段落したので」と階下に向かってくださろうとした。そのとき、[# 05 #]が[# 01 #]から出てきて、[# 25 #]にこう伝えたのだそうだ。
「[# 18 #]のお客様は、事前にご連絡いただかないと対応できません」
「あ、でも、[# 18 #]は置きっぱなしで、友人の[# 22 #]を[# 26 #]ていただくだけでいいんですけど」
おそらく、[# 05 #]は「ひとりの客を[# 26 #]るために[# 07 #]が数分でも不在になると、せっかく作った[# 28 #]が最高のタイミングで提供できなくなる恐れがある。そうなれば、ほかのお客様にご迷惑がかかる」ということが言いたかったのかもしれない。だが、彼の表情や言葉のチョイスはそうしたニュアンスを伝えられなかったようで、[# 25 #]はひどくショックを受けてしまったようだ。
「[# 18 #]の人が来たら、迷惑ってことですか?」
「そういうわけじゃ……とにかく、うちは[# 11 #]ですし、対応できません」
僕はその場にいたわけではないので、どこまで彼らのやりとりを忠実に再現できているかはわからない。だが、とにかく[# 25 #]は[# 05 #]の言葉や態度から「排除されている」という感覚を強く受けたという。
[# 24 #]ならではの感性かもしれない。このやりとりに傷ついた[# 25 #]は、泣きながら階段を駆けおりてきた。僕は予期せぬ出来事に目を白黒させていたが、話を聞くうち、ひさしぶりに会った[# 25 #]が、僕のせいでこれだけ悲しい思いをしてしまったことに、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
ふたりでその場にたたずんでいると、40代くらいの[# 05 #]が階段を下りてこられた。僕の姿を確認すると、一瞬ギョッとしたようだったが、すぐに気を取り直し、僕に向かってこう口にした。
「[# 09 #]が[# 10 #]って、ホームページにも書いてあるんですけどね」
「ああ、そうでしたか。僕、今回は『食べログ』を見てお電話したので……」
「何を見たかは知りませんけど、予約の時点で[# 18 #]って言っとくのが常識じゃないですか?」
キョトンとしてしまった。僕は、いまなぜ[# 05 #]は僕に[# 16 #]だろう? いや、もしかしたら彼には[# 16 #]つもりなどないのかもしれない。でも、それはどう考えても初対面の相手に放つべき言葉ではないと思うし、あきらかに[# 16 #]ようにしか思えない口ぶりだった。
「そうですよね。事前にお知らせもせず、失礼しました」
この状況でも、こんなセリフが素直に口をついて出てくる大人に、僕はなりたい。でも、僕はなれなかった。愚かなことに、その[# 16 #]の言い草に、[# 16 #]で返してしまったのだ。それは、僕の[# 25 #]を泣かせるような対応をしたことに対する憤りもあったかもしれない。
「いや、それが常識なのか、僕にはわからないです。そもそも、僕はこれまで一度もそんなことをせずとも外食を楽しんできましたし」
「いや、常識でしょ」
他人を小馬鹿にしたような笑みを浮かべる[# 05 #]に、ますます僕は頭に血がのぼってしまった。
「じゃあ、それが本当に常識なのか、広く世に問うてみましょうよ」
「ええ、どうぞ」
もう、この頃になると、僕は激昂状態だった。こんなに冷静さを失ったのは、いったい何年ぶりだろう。
このあと、二言三言やりとりがあったかと思うが、残念ながら記憶が定かではない。だが、[# 05 #]が最後に言った言葉だけは絶対に忘れない。
「これがうちのスタイルなんで」
その言葉はとても冷たく、これ以上のコミュニケーションを拒むひとことだった。扉を、閉ざされた思いがした。この時点で、僕は完全に思考停止となってしまった。
彼はTwitterで、「うちのスタイルだなんて言ってない」と否定しているが、なぜそんなウソをつくのか。もしくは、記憶から抜け落ちてしまったのか。だけど、僕は絶対に忘れない。ついさっき、[# 24 #]ならではの感性かも――と書いたが、けっしてそんなことはない。僕もいま、この瞬間、はっきりと彼によって排除されたような腹立たしさと情けなさとを感じとった。仮に彼にその意図がなかったとしても、彼の態度は、言葉は、表情は、残念ながら僕らふたりに、くっきりとそのような印象を与えた。
ネット上の声を見るかぎり、僕は「[# 01 #]側に[# 26 #]てもらえなかったことに逆ギレした」となっている。でも、それはまったくの誤解だ。
これまで何とかなってきたことで必要性を感じていなかったとはいえ、事前に連絡をしていればスムーズにご案内いただけたかもしれない。これは、僕の落ち度。だから、[# 01 #]の状況によっては対応が難しく、結果的に[# 02 #]が難しいと言われても、「じゃあ、またの機会にお願いします」と笑顔でその[# 01 #]を後にすることができる。僕にだって、それくらいの理性と常識はあるつもりだ。
相手が、理性と常識あるコミュニケーションを図ってくださるなら。
ここだけは誤解されたくないので、繰り返させてほしい。僕はいきなり訪れた[# 01 #]で無理難題を吹っかけて、それが受け入れられなかったから逆ギレしたのではない。客とか、[# 05 #]とか、そんな関係性を抜きにして、はなから相手を小馬鹿にしたような、見下したような、あの態度が許せなかったのだ。彼の本意がどこにあるにせよ、こちらにそう受け取らせるコミュニケーションに、僕は深く傷つき、腹を立ててしまったのだ。
僕はあの[# 01 #]の[# 28 #]に惹かれ、ひさしぶりに会う[# 25 #]との会食を楽しみに、[# 01 #]へと向かった。でも、そんなワクワク感もぺしゃんこになってしまった。わずかでもいい。「何かできることはないか」「どうにか[# 01 #]の[# 28 #]を味わってもらうことはできないか」――そんな心意気が少しでも感じられたなら、結果的に[# 02 #]がかなわなくとも、僕は気持ちよくその[# 01 #]をあとにすることができたと思うのだ。だが、彼の態度から、そうした心はまるで感じられなかった。僕らは、刺々しい扉のまえで門前払いをされたような、とてもさみしい気持ちになってしまった。
そんな思いが、[# 17 #]という安直な行為に結びついたことには、深く恥じ入るしかない。「こんなひどい対応をされた」と、普段から応援してくださっているみなさんに泣きつきたかったのだ。愚痴りたかったのだ。そうでもしなければ、とてもやりきれなかったのだ。
当日夜のTwitterでは、[# 17 #]理由として「僕のように、こんな悲しい、人間としての尊厳を傷つけられるような[# 18 #]ユーザーが一人でも減るように」と書いたが、その思いにウソはない。だが、あの日の僕は、あきらかに正常な判断能力を失っていたことも、あわせて告白しなければならない。
僕が公開したことによって[# 01 #]側に抗議の電話などが行き、業務に支障などきたしていたら、それは本当に申し訳ないし、本意ではない。僕がみずから蒔いた種とはいえ、みなさんには絶対にそうした行為は行わないでほしい。
もし、僕があのとき冷静さを保っていられたなら、[# 01 #]名を伏せて、「じつは、こんなことがあったのですが」という形で報告できていたなら、それは「[# 29 #]の[# 27 #]を問う」といったテーマで広くみなさんに議論していただくことが可能だったかもしれない。それが、ひとえに僕の未熟さにより、その機会をつくれなかったこと、猛省しています。
もしかしたら、あの[# 05 #]も、ただ不器用で、人づきあいがうまくないだけなのかもしれない。もしそうだとしたら、もう一度、あの店に行って、カウンター席にすわって、「[# 06 #]、この[# 28 #]おいしいですね」なんて会話を交わしながら、舌鼓を打てたらいい。そこでふたりで写真を取って、Twitterでアップでもしたら、今回の幕引きとしては美しいのかもしれない。
でも、ダメだった。あの日の夜のことを思うと、どうしてもそうした気分になれないのだ。そんな未熟な自分が、いまはただ腹立たしい。まだまだ、僕は人間が小さいのだと痛感させられる。
今回の件で僕に対して批判的なみなさんが、このブログを読んで考えを変えてくださるとは思っていません。でも、ウソをついてまで、何かを偽ってまで釈明しようという気にはどうしてもなれませんでした。ここまで書いたことが、あの夜に思ったことすべて。これ以上でも、以下でもありません。
P.S.でも、やっぱり、[# 05 #]がお許しくださるのなら、いつの日か再訪してみたいな。だって、[# 01 #]の[# 28 #]、本当に[# 30 #]だったから。
takosin2013-04-26 21:04:01
だの
だの
どの地方の日本語でもこれは「罵ってる」って言うと思いますガー。
悪意あるまとめ人が必死に掘り出してきたのを見ても、会計の時金を投げるなとか店で吐くなとか至極当然な愚痴ばかりだったけど
どうして客を罵るなどと嘘をつくのだろう。
おまえこそマズいのペロッと省略してんじゃねーよ。
うそつきはどっちだい。
"今日は、池袋でプリクラのはずだった。「MiLK Beauty2」というプリクラが評判よさそうだったので、楽しみに予約しておいた。が、到着してみると、男同士だからと入店拒否された。「男同士なら、事前に言っておくのが常識だ」「ほかのお客様の迷惑になる」――こんな経験は初めてだ。"
"「コーナーはゲーセンの2階。筐体はたくさんあるが、男同士で撮れるものはない仕組みだという。「それはホームページにも書いてあるんだけどね」――ぶっきらぼうに言う店員。「ちょっと一機だけコーナーの外に出していただいて、そこで撮ることは…」「忙しいから無理」「……」「これがうちのスタイルなんでね」以上、池袋での屈辱。"
"ひどく悲しい、人としての尊厳を傷つけられるような思いをする男プリクラユーザーがひとりでも減るように。"
"そうですよね。たしかにお店の状況によっては、受け入れがたいケースもあるでしょう。ただ、店員の対応には、まるで“心”が感じられなかった。接客業として、あの物言いはあまりに悲しい…。"
"様々なご意見をいただいています。もちろん、「プリ撮らせてもらって当たり前」なんて思っていません。でも、お店のスタッフやほかのお客様など「他者の善意や見て見ぬふり」なしにブサメンユーザーが男同士でプリクラできるお店が日本にどれだけあるか、少しでも気に留めていただけたら幸いです。"
一刻も早くバリアフリーに寄付もとい拡充推進活動をして報告して頂きたい。
さて、僕は3人とも悪くないよ、と思っているのだが。
http://anond.hatelabo.jp/20130521225430
この方のこの感覚がすげぇと思った。
これからしばらく、障害者が来店した場合の店の対応は表面的には良くなるかもしれません。だとしたら、そのホスピタリティは優しさとか多様性を認めるものからくるのものではなく、「クレームつけられて店の評判落とされたらどうしよう」という恐怖感からくるものだと思います。
http://d.hatena.ne.jp/marumieseijin/20130521/1369120014
本当にそうなのかという無粋なことは言わず、ありのまま受け止めてみよう。この辺ってすごい難しくて、アクセスできればどうでも良いじゃんって思う車いすの人もいるかもしれないし、彼のようにアクセスできても腫れ物を触るようにやられるのはお互い好ましくないでしょ、って人もいるでしょう。その辺はどちらが良いとかあまり健常者が首突っ込んでいえないですよね。
健常者の考え方についてなんだけど、障がい者=不幸だから助けなきゃ、何が何でも健常者と全く同じように扱わなきゃ、って考えに疑問を感じる。まず、自力でできることは何とかしたいと思うような障がい者をバカにしてる。健常者と全く同じように扱わなきゃって考え自体が、障がいを持っているというアイデンティティへの差別じゃないの?と思っている。障がいはある、現実的な制約もある、だけどできるだけ健常者と同じように暮らせる方が良いよね、というスタンスだ。
というか、乙武さんの今までの主張ってそういうことだったのでは。だからこそ、彼は断ったことよりも断り方が問題だと言っている。更に、現実に難しいこともあるだろうけど、この店に関わらずバリアがあるのを減らせる方向に持っていけたらいいね、と。多少感情的で主張が混ざったところもあるとは思いますが、主張自体を個々で見れば妥当だと思ってます。乙武さんは割とBBQくらいの感覚でこことここが問題なんだよねーと言ったところ、周囲の人間がキャンプファイヤーの始まりだぁぁぁっぁぁぁとなってしまった感が否めません。晒す時点で~っていう意見もあるようで、確かに店名は出さない方が良い議論にはなったかもしれないけど、受け取る側の問題があまりにも大きかったと思うよ。乙武さんの今までの主張を何一つ理解してない人がたくさんいたという点で、乙武さんが本当に可哀想だと思う。
健常者一個人から障がい者の方に言いたい事があるとすれば、ありがとうとかやってもらってるとか思う必要は無いよ、と。もちろん、障がい者の側で感謝すべきだとか議論はあるだろうけど、それはどうでも良い。障がい=不幸だから手を貸してるんじゃなくて、誰でも陥りうる落とし穴にたまたま落ちた人に手を貸すのは当然だと思う。ただ、遊牧勧誘民とブリティッシュ熟女(いい意味で)が言うような、自力でやろうなんて思う必要も無いくらいみんな勝手に手伝っちゃうって社会もそれはそれで良いと思うんだけど、このブロガーさんが言うように、アクセスできればそれで良いのか?と。つまり、彼らの意思による選択肢は無くて良いのだろうか?と思うのだ。
後はもう、手伝ってほしい時は声をかけてほしい。前述した通り、同じ車いすの人でも様々な価値観がある訳で、自力でやりたい人もいるだろうし、健常者からそれは判別できないんです。健常者から声をかけろっていうのも良いけど、自力でやりたい人は断りづらそうですし。僕が良いかなぁと思ってるのは、妊娠バッジみたいなもの。僕は手助けしてもらうのはウェルカムだよって表示してる人がいたら、積極的に手助けする人は日本にも結構いるんじゃないかなぁ。もちろん、水戸黄門の印籠のように使う人もいるかもしれないが。
重ねて申し上げますが、一番悪いのはキャンプファイヤー始めた人たちだと思ってます。その熱意をバリアフリーへの寄付及び拡充促進活動に向け、乙武氏と店長に貴方たちのケンカのお陰でこんなにもバリアフリーが改善されるようになりました!!と叫んで頂きたい。
http://anond.hatelabo.jp/20130521193646
元々の記事がこれだけど消えていましたので全文再掲載します。
AVやグラビアに出たことを後悔している女性の画像をいつまでも掲載し続ける嫌がらせ、
一般人の盗撮画像を掲載する嫌がらせをしているエログ管理人は受けても仕方がない仕打ちだと思います。
本日、私がライブドアブログにて2年間ほど運営していた下記ブログが閉鎖となりました。
http://blog.livedoor.jp/d3jiwar/
※今はもうアクセス出来ません。
2chのスレなんかと一緒にまとめていたアダルト画像ブログです。
アフィカスざまぁあああああwwwとか今にも聞こえてきそうですが、いろいろ思う所もあり、
せっかくなのでここまでの経緯をまとめておきたいと思います。
■閉鎖するまでの流れ
上記サイトはライブドアブログの月額1,890円のプレミアムプランにて運営しておりました。
先日、ライブドアブログ当局から「blog@livedoor.net」というアドレスで、
下記のようなメールが送られて来ました。
「いつもlivedoorBlogをご利用いただきありがとうございます。
LINE株式会社 livedoor Blogパトロールチームです。
お客様が運営されているブログに掲載・紹介されている画像または動画に関して、
お客様ご自身が著作権や肖像権などの知的財産権を保有しているかどうか、
または利用許諾を受けているかどうかについて確認をさせてください。
確認にあたっては、その証明となる資料を、
期日までにご連絡がいただけない場合、
livedoor利用規約1.4.2効果第1項に該当すると判断し、
お客さまのブログの利用停止(もしくは記事の削除)を行います。
予めご了承ください。」
まぁざっくり言うと
「転載した画像うpしてるよね?許可とってるなら証明書だしてください。」
という事だと思います。
そこで次の日、
「昨日、ご連絡いただきましたブログに掲載しています画像についての知的財産権の保有または利用許諾についてですが、
当サイトで掲載・配信している動画及び画像の著作権または肖像権等は保持しておらず、各権利所有者に帰属致します。
「第三次エログ大戦」は権利を侵害する目的では御座いませんので、掲載について問題がある場合は、
即刻、該当記事の削除を行わせていただきたいと思います。
つきましては該当する案件の記事名ございましたらお教え頂けませんでしょうか?
という内容の返信を行いました。
すると本日の16時頃、突然、ブログ及び管理画面に一切アクセス出来なくなり、
このような内容のメールが届きました。
「livedoor Blogをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
LINE株式会社 livedoor Blog パトロールチームです。
今回、お客様にご連絡いたしましたのは、お客様の管理するブログの
ご利用を停止させていただいたことをお伝えするためです。
2013年5月16日にお客様ご自身が著作権や肖像権などの知的財産権を保有しているかどうか、
または利用許諾を受けているかどうかについて確認をさせていただきましたが、
また、許諾を得ていないと思われる画像または動画が数多く残っておりましたので、
今回ご連絡の対応となりました。
また、お客様が livedoor Blog PRO、livedoor Blog ADVANCE、livedoor Blog PREMIUM、
livedoor Blog PUREのいずれかの有料プランに加入されていた場合は、当該利用停止処置を
講じた時点で、有料プランのご契約につきましても解除させていただきます。」
そして問答無用で閉鎖という流れです。
噂では有料会員は見逃してるっぽいという噂があったりして、
もしかしたら記事の削除で済むかもしれないと思っていたのですが、速攻でBANでした。
■なぜ当サイトなのか?
ライブドアを利用しているアダルトブログは未だ複数存在します。
他のブログも同じ様に閉鎖にならないのか?とはまったく思いません。
こういったジャンルが好きだから私も運営していたぐらいなので、むしろ応援しています。
なぜ特に大手でもない当サイトが目をつけられたのか、まったく不明です。
アイドルの画像などを多く掲載していた為、もしかするとそこが目についたのか?とも思いますが推測の域を出ません。
「記事を削除すればいいだろ!」というのはブログ管理者の勝手な主張だと思いますが、
過去分をどこまで放置して今後どうすべきかというのは、ネットが普及している現代において
ライブドア側としてもしっかり対処していかなければならない問題だと思います。
2chまとめサイトも含め、転載をさんざん容認してきたくせに、前例がない形で機械的なメール文章を送りつけ、
■今後
形を変えて他のブログサービスにて運営する事も考えていますが、現状思案中です。。。
ただもうどこにいっても、いつまた突然閉鎖されるかもしれないと考えると、
ライターにでもならない限り、ブログ運営においてのアフィリエイトは厳しい時流かもしれませんが。
http://copipe.cureblack.com/c/40354
正面から攻めるぞ!【挿入戦争★正常位作戦】 第3次エロ画像大戦
http://b.hatena.ne.jp/entry/lovefemale.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
↑こりずに復活させてやがる。死ね
鍋を食いにいって、最後しめの雑炊をしたら、「あの店のご飯はちゃんとした水加減で炊けていない。水っぽくてどろどろでまずい」と評価した。
って感じだよね。
「雑炊」のことを「水加減を間違ったご飯でまずい」として非難するのは、ダメか、ダメじゃないか、という論争よね。
「水加減を間違っている」はまずいという意味を含む言葉であり感じたそのままなのだからそれでよいのか、
「雑炊」は「水加減を間違ったご飯」では断じてないのだから、「まずい」と評するのは自由だけど「水加減間違ってる」とか言うなよ、
ってのが正しいのか。
PS3の設計がそもそもの混乱の始まりだね。いくらデバイスハブ構想があっても、まず本体を普及させないとダメ。そして本体普及させるのに必要なのはゲーム。Cellはあまりに扱いにくいし、本体価格などもあって、PS3は思うように売れなかった。PS2時代はPS2にだけソフトを供給すれば良かったけど、海外だとXbox360の方が売れたし、日本だとPS3の方が売れてるから海外でも売ろうとするとマルチにするしかない。すると、PS3のCellアーキテクチャはただの足枷。しかもWiiの方がさらに売れたから、Wiiをハブってたサードはさらに苦境になってる。その結果としてソーシャル(笑)に逃げてしまってますますゲームが作れない悲惨なことになってる。PS4はその反省をふまえて作りやすいゲーム機にしたけど、もうダメだね。ソニーがなくなるのがゲーム業界を救う一番の方法だな。
障害もちです。
乙武がレストラン行くのに車椅子なんですけどって確認したことがないっていうのは別に驚かないっていうか、自分もそうだったから、その普通にあまり疑いを持ったことはありませんでした。
自分は乙武ほど重い障害でもないし車椅子でもないけど、やっぱ健常者の持たないアイテムを持って移動するし、その道具がないと立つことも歩くこともできません。でもまあその道具があまり大きくないっていうのと、今まであんまり問題なくやってこれたとかそういう経験から、買い物に行くとかおでかけするとかいう時にあらかじめ電話とか調査とかあんまりしないです。余程の場合だったら事前確認するかもだけど「余程の場合」っていうような、日常生活から離れた特別な行動をあんまりとらないから、「余程の場合」が想像つかない。
基本的にお店に入るときは「自分が入れそうだな」って判断できる所だけ選んで行くようにしてることと、ちょっと難しそうな所に行くときは同伴者がいるときだけにするとかしています。そういう選別行動は無意識レベル。それが日常。日常的にやってるから意識する気持ちもやればやるほど薄れていきます。それが自分にとっての普通であり常識。
事前に確認せずに障害もちの自分なんかが気軽に店に入れるような社会であるのは、各社の努力とか、そのお店の人の優しさであるとか、社会全体の福祉の心の素晴らしさとか、いろんな要素がからみあってできている偶然であり幸運なことだと思っています。ありがたいことです。
そんな幸せな社会なので、事前に「わたくしこれこれこのように骨を折りましてこういった障害を持ちこんな事が不可能なんですけれど、御社の敷地に入場してもよろしいでしょうか」って事前に確認するのは大学受験と就活のときだけ。でまあだいたいお断りですって言われます。お祈りを繰り返しながら、自分はほんと社会のゴミだなーって思って沈んでいきます。自分でも気付かなかった「自分はこれができないんだ」がどんどん増えていって、面接のたびに「できないことを伝えておくリスト」が増えてゆく一方。言えばお祈りされるんだけど、言わないわけにもいかないし。
お店でお茶とか食事する時に、そういうことを事前に言わなくても入れてくれるのは本当にありがたいです。ゴミなうえに卑屈な自分を意識せずに、お金という共通券さえ持っていれば敷地に入らせてくれるお店は本当にありがたい。
なので、乙武が行ったトラットリアの店主が言った、車椅子ならそれを事前に電話で伝えておくのが常識というのは、そういうゴミである自分を常に意識して相手に常に伝えるべきであるって言われてるように感じました。
乙武はそれを世間に問うてみましょう、と事前に通達した上で承諾もらってるようなので、晒したことには何の問題もないことだと思います。
でもその結果が、世論としてはやっぱり車椅子なら事前に電話で確認しておくのが常識っていう方向なのかなーと。
乙武関係のエントリを見ない日がない毎日になってるけど、結構反応が厳しいものでびっくりしました。
あと店主の問題点は、「他のお客様の」を理由に出してるのは問題だと思いました。「サービスが滞る」のが問題なのであって、それって店の都合でしょ。店が迷惑するからお断りしたんでしょ。他のお客様が乙武の来店によって自分たちに割かれるべきリソースが減少することを迷惑だと思うかどうかは、やってみてから聞かないとわからない。遠まわしに、他のお客様が迷惑するからお断りっていうのは、他のお客様に対して失礼なことだと思います。
「他のお客様がどう思おうが、他のお客様たちに割くべきリソースは100%でないと店として失格」と店自身が思うのは当然のことだと思うんだけど、それならそれでやっぱり「店が迷惑するから」って言わないと、「他のお客様の」を出した時点で他の人に迷惑な気持ちを代弁させてることになると思いますよ。
乙武にはやっぱり思う所はいろいろあって、就活とかしてると「乙武さんみたいに頑張ってる人もいるんだから」と言われることは多いです。障害就活生なら必ず言われるアレだよアレ。
いや、乙武みたいに最初からないやつと一緒にしてくれるなよ、体があっても動かなくて邪魔にしかならないのに切り捨てることもできないゴミな一部分が残ったまま活動するのはわけが違うんだぜ、とか思うんですが、「乙武さんみたいに~」を言い出す人に対してはどのように返しても理論が通じることはないので諦めましょう。こんなのは障害就活生ならとっくにみんな知ってますよね。
「乙武さんみたいに~」を言う人は、「障害は頑張れば乗り越えられるもの」という刷り込みがあるようなので、何を言っても無駄です。
家族、友人関係、経済、容姿、土地、あらゆる意味で環境に恵まれれば乗り越えられるでしょう。羨ましいと思います。
でもこういうのは一言も口にしてはいけません。就活外でもダメです。羨ましがってるだけで何もしてないと言われ、友達が減ります。
他にも乙武は障害者代表ヅラしてうぜーなとか色々ありますけど、でも今回ばかりは乙武よくやったという気持ちです。
いいぞもっとやれ潰し合え、くらいに思ってましたが、どうも店のほうがこの件でなぜか評判があがるとかいう謎の現象が起きていて自分はこれがまったく理解できないので、乙武にはもっと頑張っていただきたいと思いました。
あーまったく理解できないってわけじゃなかった。乙武のやり口が叩かれてたから相対的に店かわいそう→店の味方増って話ですね。あと乙武の潜在的アンチがここぞとばかりにそれで叩いてるからですね。
乙武がブログでUPした文はなかなかのものだと思いますが、あれでも叩かれるのはアンチは叩く機会をずっと待ってたんだなーとそんなふうに思って眺めています。
乙武は自分がレストランで障害者有名人乙武様として扱ってもらえなかったのが気に食わなかったから晒したんだとか、乙武は自分で予約をしたことがないのではとか色々叩かれてますが、あれはあんまりです。
ほんと今回の件では乙武に今後も頑張っていただきたい所存。図々しくなれる人が存分にやってくれないことには変わらないと思うので。
マック行くにもファミレス行くにも映画に行くにも事前に確認の電話をせず入場できるのは、もちろん各企業の努力と優しさもあるのは知ってるけれど、自分が障害を持つようになる前に障害者になった人たちの努力もあると思うので。
久々に会う知人と食事をすることになったので、よさげなイタリアンを予約した。
当日、お店まで行ってみて愕然とした。二階にあるその店は、狭くて急な階段を通らないと入れないようだった。エレベーターはあるが何故か二階には止まらない。僕は車いすに乗っているので自力では入れない。知人がお店の人に相談し、持ち上げてくれるようにお願いした。がたいの良い店員さんが、「手が空いたらやります」と言ってくれたので下で待っていたが、中々来ない。知人が催促しに行ってくれ、そこからさらに何分か待ってやっと来てくれた。
しかしその直後、店長と思われる人が下りてきて、「車いすの場合は事前連絡が無いと対応出来ません」と言われた。屈辱で頭に血が上った僕は、Twitterでこのことを呟こうと思いスマートフォンを取り出した。その時、鞄に入っていた財布が落ちてしまい、数枚のカードが散らばってしまった。
そしたらもう大変、まさかあんな騒ぎになるなんて夢にも思って無かったよ。さっきまで「事前連絡なしでは対応出来ない」と言っていた店長さんが真っ青になって、
「こ・・これは三井住友VISAカード!失礼しました!こんな高貴な方にお食事して頂けるなんて。これから人を手配しますのでお待ちください!」
って手のひら返し。
「お店はいいんですか? 忙しそうでしたけど?」
と聞くと、
「大丈夫です! 三井住友VISAカードをお持ちの方と一緒に食事を出来るなんて、他のお客様も鼻が高いと思います。」
とか言ってるの。改めて三井住友VISAのステータスを実感したよ。
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もう両者が和解したと言ってるんだし、この話はやめよーよ。
今回、乙武さんが「自分を抱きかかえてくれればいいのに」とか言ってますけど。
あれって、自分が考えたら、相当恐ろしいことだと思うんですよ。
●理由1 落下させたらの恐怖
手足ないんですよ?
でもボディと頭はあるわけですよ?
その状態でダッコされて、万が一にも落とされたら、どうなりますか?
それ以前に、普段から、乙武さんが車いすに乗ってる写真見るたびに、
「これ、落ちたら死ぬだろ…」
「抱きかかえてほしい」とか言いますけど、それで落としたら間違いなく責任問題。
くわえて乙武さん、一般人よりは年収あるでしょうから、今後一生に渡って稼ぐ…とかのもケタ違いですよ?
二重の意味で恐怖です。
本当に申し訳ないんですが、自分はイヤです。
でも赤ちゃんをダッコしてしばらくして、それが瞬時に乙武さんにかわったらどうでしょうか。
「ギャア!」
じゃないですか。
30代のオッサンですもの。
キティちゃんはダッコできますけど、ふなっしーはダッコにハードルありますもの。
いえまぁ何にしてもですよ。街中でオッサンが来て「ダッコしてほしい」といわれて、何人の人がOKするかですよ。
「ダッコしないとイタリアン食べられない!」だったら、えー…。
乙武さんの「抱きかかえてほしい」には、「障害者介助してほしい」という気持ちがあると思うんですが…。
重ねて一体何人が、それをやりたいかは非常に不明です。
今まで乙武さん、「障害なんてどうでもいい! 気にするな! 俺は障害なんて思ってない!」的な思想を発していて、すごく素晴らしいなー…と思っていたんですが。
すべて、今まで多くの人が「障害と感じさせないほど、色々と善意で介助していたんだな」と思うと…。