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はてなキーワード: 母親とは

2017-05-30

就活就職に対する恐怖感

最近就活に関するエントリが多数上がっているので自分も書いてみるとする。

当方MARCHの4年生、第一志望の企業群に順調に落選し、集中力がぷつんと切れてしまった。

どうしてこんな事になったのだろうと、グループディスカッションであったり面接であったり、現在までの就職活動問題点を振り返ってみると、自分の心の中に「長期的な就職への恐怖」「ブラック企業に対する恐怖」が漠然として存在することに気づいた。

別に「やりたいことがない」というわけではない。「他人比較してしまって焦っている」というわけでもない。

一応、「やりたい仕事」「興味のある分野」「就活の軸」というのは自分の中では決まっていて、

・「問題解決」の仕事

・「情報発信」の仕事

・「社会貢献収益方法合致している」合致している仕事

・「働きがい、働きやすさ」がある職場環境

・「若手への裁量権の多さ」

というものだ。

これらはサークル大学勉強自分営業ライター企画として参加した長期インターン(という名目バイト)での経験から得たことで、面接の場で具体的に理由説明することもできる。

しかし、上に挙げた「軸」というものは、実際に働いてみないとわからないことでもあり

自分にとって劣悪な体制を持った企業」には入りたくないという恐怖によって、就業経験もない人間のくせに、面接の場で要らぬことを言ったり聞いてしまっているのも事実だった。無意識企業をかなりより好みしていたのだ。

この恐怖は何に由来するのだろうと今一度考えてみると、親から受けたものが大きいことに気づいた。

私は幼い頃から仕事愚痴が絶えない家庭で育ってきた。両親は共働きだったが、朝は会社行きたくないといい、夜は部下と上司愚痴をいい、休日は二人共昼まで寝ていて、こどもが病気にかかると「どうして病気になった。職場迷惑がかかるだろう。」と怒るような社畜だった。

極めつけは私が小学生時代夏休み計画表のずさんさに対して母親激怒し、幼い私に実際に仕事で使っているタスクマネジメント術を叩き込んだことだ。怒られたくない一心でとにかく覚えて実践したのを記憶している。

両親がこんな社畜になってしまったのも原因はあった。職場ミスマッチだ。

両親が入社したころはまだまだ規模の小さい会社で、ベンチャーと呼べるレベルだったのだが、会社は急成長をとげ、現在では大企業と呼ばれるにまで至った。

私の両親も会社の成長と共に、役職が上がり上級管理職にまで上り詰めた。それがいけなかった。二人共向いていなかったのだ。

不向きな仕事上級職に対する社会的責任、そして子供の養育。溜まりに溜まったストレスが、子供に向かうことは必然だった。

最終的に父はうつ病寸前まで至って休職し、回復してから辞職したものの、抜けたことで職場が回らなくなったらしく会社に呼び戻されてしまった。

母は転職することに成功したものの、また向いてない管理職になってしまった。

幸い、子供一人暮らしを果たすことで、育児から開放されて趣味時間を手に入れることが出来た両親は、いくぶんか心持ちがマシになり、現在夫婦むつまじく暮らしているようだ。

私は絶対こうなりたくない。社会歯車として社会を回すのは全く構わないが、社会に振り回されたくはない。だが実際そういうもんだというのもふつふつと感じている。

ちんけなプライドだとは自覚しているものの、どうしても拭い去ることができない。また自分を殺し続けるしかないのだろうか。

今頭でぐるぐるしてることをまとめないとどうも良くないから、ほんとにチラ裏代わりに使う。

しわざわざ読んだ人に返信とかつけてもらっても、読まないと思うからそこは勘弁してもらって。



現状はどういう状態だ。親子喧嘩しそうだ。こっちから親父に殴りかかりそうな方で。俺がそんなに腹立ててる理由はといったら、親父もまた何かに拗ねてるせい。

あの親父はもうこっちが物心ついた頃から、何か気に食わないことがあったら、ただふくれっ面でだんまり決め込んで話しかけても、無視とかどうでもいいことで怒鳴りつけて威圧する、でも絶対理由なんか説明しない、という手をずっと使っている。子供の頃は怯えるしかしょうがないし、こっちが怒って抗議しても殴り倒されるだけだった。今はさすがに殴り合いの勝ち負け入れ替わってるだろうから、怯えはしないけれども。

それが今回は、親父が拗ねてる理由がわかって、それがあまりにも矮小すぎるから、「またあのアホが拗ねてる」で流せない感じに俺の中になっちゃってるな。

前々から日月の2日で出かける予定にしていた。10年以上ぶりの旧友と会える機会だったから、無理してでもいきたかった。というところで土曜の午後に急に胃腸壊して高熱出して。日曜の朝まで寝込んで、どうにか起きてきて昨夜の残り物食べてたところに、親父が珍しく「大丈夫か」とか声かけてきた。確か「よくない」って答えたと思う。ところが、もう一度寝て昼に起きたら、悪くなるのも急だけど良くなるのも急で、かなり良くなった。だから遅刻になったけど旧友の集まりに出発した。

それが、俺が出た日曜の夜に、親父が珍しく見舞いに食べ物買って帰っていたらしい。肉まん。なんで病人肉まんわからんが、ともかく親父が珍しく我が子をいたわろうとして空振りしていたらしい。

それで俺が月曜の夜に帰ってきて、土産の茶菓子広げて母親お茶飲んで、そこに親父が風呂から上がってきたと思ったら、あからさまにふてくされて、広げてる土産わざわざ無視して、いつも風呂上がりにしょうもないひな壇バラエティだらだら見るくせに、「寝る」とだけ怒鳴り気味に言って、母親お茶入れてるっていったのに「いらん」と怒鳴り返して寝室に消えた。

直後には俺も母親も、あの親父が何拗ねてるのかさっぱりわからんかった。けども、親父が肉まん買ってたことからようやく話が繋がって、一気に俺が腹立てていると。俺が日曜に抜けたくない用事があったことを親父は知らないというのはあるけど、それにしても、俺が回復したことは、あの親父が肉まんワンパック買ってきたことより価値ないのかね。見舞い空振りしてそこまで拗ねるなら、あいつの中ではそうなんだろう。病気の治るタイミングまであの親父の思う通りでなければいかんのか。

恥ずかしい話なんだけれども、俺はもうアラフォーなっちゃって、親父は60過ぎてるんだけれど、その歳でこのレベルだぞ。なんというか、若い人がこのみっともない話を見て、「俺は大人になりきれてないかもしれない」といった悩みへの気休めになってくれたりしたらせめてもの救いだけど、とりあえず当人は死にたくなるわ。

親父が拗ねて見せる手を使う時に、こうも拗ねてるきっかけがはっきり見えるのって、ほとんど今回が初めてというくらい珍しい。子供の頃だとそんなに頭が回らなかったり、あまりにも繰り返されるから萎縮して原因追求までできなくなってた。それから、俺が成人してから母親や弟も含めて家族全員をひたすら理不尽脅迫し続ける家庭内暴君になったこともあって、その時に俺が本気でキレてしまって。まあ、もう威圧の裏打ちしてる暴力通用しないと思い知らせちゃったから、あれからは流石に、ほとんど家族威圧しなくなってた。それで今回は俺相手には久しぶりに、単独の原因で単発の威圧をかけてきてたから、すぐ理由がわかったように思う。

しかしわかってみりゃこのレベルだった、ってのにめちゃくちゃ腹たってきて。生まれときから実家離れてた一時以外はずっとやられてきたあれは、こんな教育とも躾とも言い様がない、ここまで矮小レベルで、ただ単に暴力で怯えさせられてあいつの憂さ晴らしにされてただけのことだったのかと。

不幸自慢するにはもっと上がいっぱいいるのはわかるけど、その地方で「ガラの悪い町」といって必ず名前が出るような町にわざわざ引っ越してきたよそ者の子として生まれてきた俺は、もう幼稚園からずっと、先生が率先してやるレベルいじめはひどかった。それで家に帰れば家庭もひどいもので、祖父借金作って借金取りやら保証人しょっちゅう脅しにきて(80年代の取り立て)、親父はこんなの。祖母にだけは可愛がられたけど、そのせいで母親からは「おばあちゃんにあげた子」とか言われ、好き嫌い言ったら裁ちばさみ投げつけられて足元の畳に突き刺さったことがあるくらいヒステリックに罵られ続けた。祖母なくなったの俺が8歳の時だから、以後ただただ周囲の全ての人間に踏みにじられ続けた感じ。

まああの親父も、自分父親のせいでめちゃくちゃになってた家庭を守るのに必死で、子供気持ちまで顧みてる余裕なかったのはわかる。あの状況をどうにか片付けて、大学まで入れてくれたのは尊敬するものはある。俺ならできんで首吊ってる。全て片付いた後に、あの時代の敵に向けていたような態度を身内に向けるようになったのは、こっちからすりゃ理不尽で恨み持ってるけど、まあ、親父からすれば感謝が足りんように見えてるんかもしれない。

しかし俺はもう、中学までで擦り切れてダメになってたなあ。他人というのは、とにかく理由不明の悪意をひたすら叩きつけてくるものしか、実際そうだったから学べなかった。中学卒業までだけで10年、5歳から記憶あるとして人生の2/3、それだけ他人から理不尽に耐え続けたけど、何もなかった。ただボロボロになっただけ。高校をどうにか切り抜け、大学は入ったけど結局潰れた。

特に親父みたいな、目的理由説明せずに罵声浴びせる奴に耐えることができない。そんなやつはどこでもいるから、職場適応できない。うまく行けた職場過去に二箇所だけ。当然非正規から、結局放り出された。

そんな40前がその日暮らしで実家に居座ってたら親父もイライラもしようが、それを30年以上かけて作り上げた当の本人に怒る権利なんかあるか、むしろ詫び入れて責任取れともいいたくもなり、そういうところで怒り膨らんだ感じもある。

うん、書いてたら落ち着いてきたな。落ち着いてもどうにもならんが。

2017-05-29

野良猫写真

幸せそうだったり、生き生きしている素敵な写真

同時に野良の厳しさだったり、命がけで子育てする母親だったり、そういう写真も伝えて欲しいなと思った。

人生ではじめて通報された

公園砂場をほって、海水浴みたいに埋まっていたら、

近所に住んでいる女性から通報された。

警察がやってきて、いわゆる職務質問をされた。

いくつ?:40だよ

職業は?:会社員に見える?無職だよ。

なんで砂に入ってるの?:砂に入ったらだめならそう書いてくれ。

若い警察官ちょっと呆れた様子で、親が泣いているよと言ってきた。

親とか関係ないだろうが、くそがと正直思った。

それに、おれを砂場に埋めてくれたのが母親なんだよ……。

anond:20170529185530

以下は論旨全体への反論というよりは事実誤認摘示(むしろ論旨全体には賛成の立場

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

→・引用においては、目的外利用か否かは問われない。

→→・著作権32条の条文そのものより判例法のほうが現在の主流。文化庁HPで「地の文目的を補強する目的でやむを得ず(だらだら長く引用しない)」「原典しっかりかく」など3項目あげられているので読んで。

 

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

→この場合同一性保持権を定めた著作権法20条2項3号(電子計算機での利用)または同3号(利用の目的または態様に照らしやむを得ない改変)が適用される余地がある。

→→引用32条とは別個の条文であり合法か否かの基準がそれぞれ異なっています、条文解説よく読んで。元増田32条にこだわっているので書きました(32条条文だけみて「はいはいあてはまる」としてしまってはおい、プライバシー権は?っていうところに話がおよばないためにこの長文を書いています)。ていうか著作権法自体が、2条1号よめばデータベース著作物に入るわけないのに十の三でやっぱり入るワとしているなど、矛盾の多い条文。つぎはぎパッチだらけ。立法趣旨をよむと20条などはグーグルなど検索サイトキャッシュサムネイルスニペット(短文引用)などのことであるネットからみると全部バラバラにちらばっていて背骨がないのが著作権法判例法で通常と異なる言葉意味からレコードにはCDmp3を含むんだなとか)いちいち解釈判断していかないといけない。

 

・「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」

→このたとえ自体は適切だし、このケースは確実にプライバシー権が上回る。

ただ、今回の論文のケースでは、少なくとも当該論文だけでは著者のプライバシーは一切明らかにならない点にある。

だってID文章だけでは、その人の氏名も住所も容貌も、その人を特定する情報は何一つ明らかにならないのだから

たとえ幼児のものであっても似顔絵として身体的特徴を描いた絵画とは根本的に異なる。

逆に言うと、あの論文に書かれており、URLをたどったpixivだけの情報で、それらがわかるというなら、どうしてわかるのか教えて欲しい。

なお、作者自身プロフィール欄やその他のSNS自分個人情報ダダ漏れにしている場合はその限りでないし、そんなプライバシー情報に対する侵害ハードルは高くなるのは当然。

→→文体と「マストドンあたりがあやしい」とのわずかな情報必死で御隠れになった神をおいかけなければならない信者立場になってください、というわけで即売会に出ている人なら一発(ピクシブ即売会でうちのブースに来てくれという広告的な情報を載せる人が多い。当然、ペンネームをある程度の期間に一貫させておくことが創作活動創作スタンス表明の基本になる)。ペンネームだとかピクシブ限定というところにこだわっているが(ふつう会員同士でなければ見れない情報とかはいさらしにあった幼稚園母親だって意味がないなぐさめ。興味本位でたどり着かれる可能性があるというだけで恐怖です)、ネットにはもっとひどいことに特定班というのがいるわけです。http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%8E%A8  コミュニケーションってのはすべてが善意前提で成り立ってる世界です。あの人に伝えたい、なんならもっと多数の人にもみてもらってよい、という意志から、隠れたいという意志に代わるきっかけをもたらした罪は大きい。法的にも問題ないしここならさら問題ないだろう、とおもって「都条例ではわいせつでない」もの公表しておいてこのありさまですから、油断していたとの反動でとにかく消しまくっているかもしれません。マイピク限定にしていたってツイッターに鍵をかけていたって、結局は無駄だった、というのは唐澤弁護士だって引っかかった罠だと思います

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%94%90%E6%BE%A4%E8%B2%B4%E6%B4%8B

あとプライバシー権でいう個人情報個人情報保護法個人情報とも、また、著作権でいうペンネームhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%90%8D%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2  とも当然異なる可能性がある。なんたって、プライバシー権こそ判例法しかないんだからブブカ事件とかピンクレディー事件では芸名でちゃんと議論されてたと思うよ。

anond:20170529134208

もちろんまっとうな尊重の上での引用文脈に沿った引用ならよい。判決でも3要件はこれを暗にさしている。

しかしこの論文のケースでは

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

 

どこかでみかけたたとえだが、「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」くらい本来の鑑賞目的からはなれている。

いうまでもないが、母の日の絵は母親を喜ばせようと幼稚園児が必死に書いたものなのだから、当の母親目線でのみ読み取るべきであって、他のいかなる立場の人が感想を述べようと鑑賞目的からはずれる可能性が高い。

かろうじて(たとえば小児科医や育児書の編集者が本に沿える目的で)引用してよいとしても、まず母(子供保護者から使用目的を精査し許可をとらなければならないのは常識だろう。勝手に見も知らない子の書いた絵について「この絵は〇〇障害兆候」とかレッテル貼りをしてしま目的なら合法引用といいはるのは無理だ。著作権よりプライバシー権が上回る。

というわけで学術目的にも使えるはずの32条ってそんなに万能で便利な条文ではないことがちょっと考えればわかる。

から今回のピクシブからサンプルをかっぱらってくるやり方についてはまっとうな学者からも「何してくれた」と異論が多数出ている。

 

 

これも蛇足中の蛇足だが、二次創作での批判がまったく受け入れられないわけではないが批判への対応メジャータイプ

「私にとっての神作品文句つけるなんて神の二時創作意欲がなくなったらどうしてくれる。

私の生きる気力に直結してるんで帰れ。

帰らないならこっちが神の移住についていく。

どうしてもっていうなら自分もっと萌えるやつ書いて同プラットフォーム投稿して神を超える閲覧・いいねを稼げてから出直せバカ」。

これをみても、公表傾向より囲い込み傾向が強いため、二次創作ファン同士のコミュニケーションなのだとわかる。

http://anond.hatelabo.jp/20170529152525

ヤマハはやたらに入会金・教材費・授業料やら高い。お教室ママカーストありそう。

えっ?普通庶民向け教室しか思ってないけど。

ガチ音楽一家子供幼児の頃からがっつり英才教育して音楽家します!なんて人は見向きもしない場所だよね?

カーストなんて考える人マンツーマンで有名講師つけてるんじゃないの?遥かに高い費用払って。

ヤマハに通ってるだけでアテクシママカースト上位!なんて思ってる人、初めて見た。

まあ親同伴出来る(つまり母親は専業か精々パート程度、フル共働きじゃ無理でしょ)けど

音楽なんて将来大して役立つわけでもないものを習わせる費用を出せるという時点でそこそこ余裕ある家庭ではあるだろうけど

それも精々中の中か中の上って程度であって、アテク金持ち!なんて胸張れるような世界じゃないよなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529162514

精神年齢は割とどうでもいい。

就職できれば良い。最低2年続けば良い。

その後も転職などあったとしても、なんだかなんだ働き続けられればそれで良い。やりがい生き甲斐クリエティティ必要ない。

身なりが臭かったり汚かったりしなければ良い。母親に丸投げではなく、母親が居なくても自分で最低限の家事が出来て健康を保てれば人として充分。

考えていることが大人びているかどうかは本当にどうでもいい。自分身の回りのことが出来れば良い。

能力と行動がすべて。

創作実話臭くなるけどこの間食事に行ったお店で

立場が上っぽいおばさんがいか自分の娘に理解がある母親で他の人にも「こんな母親みたことない」って絶賛されているか自慢を繰り広げてた。

立場下っぽい若者がひたすら敬語でおばさんを褒めて聞き手に徹してた。

という食事現場に遭遇して

萎えたので早々に食事だけして飲まずに帰った

友達と飲むつもりだった)

特殊仕事をやっているが、もうやめたい

家が代々受け継いできたとある伝統芸能的な仕事をしているがもうやめたい。

これが歌舞伎とかならば良かったのだろうが、

わたしのやっている分野は誰も知らない

しろ人知れずやっていることに価値をつけているので、

知られてはいけない。

よくこんなんで飯が食べれますねとみなさんは思うと思うが、

助成金で食べさせたもらっているようなものだ。

こないだ母にもう辞めたい、わたしの代で終わりにしたいと訴えたところ、

泣きながら殴りつづけられ、父に助けられた。

お前が辞めたら、今までのご先祖様が1,000年も続けたことが全て無意味になるんだよ。

これは母親から呪詛だ。

ならば、わたしがその呪いを受けようではないか

母には「わたし結婚しないから」とだけ言い返した。

母は、泣きながら「もう一人生む」と言い返してきた。

サイリウム

小学校低学年の頃、祭り屋台で売られる流行り物として小型のサイリウムがあった。

祖父に連れられて地元花火大会へ2人きりで行った際、祖父から屋台のものなら1つ、なんでも好きなものを買ってやる」と言われた。

本当はサイリウムが欲しかったが、それを持ち帰った途端、親からしょうもないものを欲しがって」と言われるのが容易に予想できたので我慢していた。

親に怒られない程度の価格、内容のもので、さらには祖父も「買ってやってよかった」と思えるようなものはないかと思案していたが、

小学校低学年の私が隠している「本当に欲しいもの」など、祖父からすればおそらく簡単にわかってしまったのだろう。

なんども行き来したサイリウムを売っている屋台の前で祖父が足を止めた。

「これが欲しいんか?」

聞かれた途端に涙があふれた。我慢できなかった。

買ってもらえる喜びよりも、家に帰ったあとのことが心配だった。

結局それを買ってもらったので、帰るのが本当に憂鬱だった。

家に帰ると案の定母親は私に「こんなもん、いくらすんのや!」

「ま〜おじいちゃんやったら買うてくれると思ってからに甘えたらあかんのやんな」と言った。

いまとなっては姑として気を遣って出た言いわけや詫びの形の一つだったのかもしれない。

私は自分はもちろん、そんなものを買わせたことで祖父までもが母に責められていると思った。

祖父が悲しい顔をしていた。

うれしいけど、もうあんものを欲しいだなんて今後一切言わないでおこうと思った。

初夏の匂いにふと思い出した、30年ほど前の出来事

思えば子どもとは、なんと切ない生きものなのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170529004344

横だが、うちの母親はそういう話は全くしなかった。別に仲悪かったわけでもない。

家族性的な話をしたがらない人は一定割合でいる。

http://anond.hatelabo.jp/20170529004344

増田じゃないけど自分場合物心ついた時すでに母親生理が終わってたか

少なくとも高校卒業まで生理由来の血液を見たことなかった

http://anond.hatelabo.jp/20170528175740

あなた自分母親と親しくなかった、親しくできなかった環境で育ったの?

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528154933

というか親世代夫婦なんて大体男が妥協してるだろってくらい低スペ女とハイスペ男の夫婦が多いよな

うちも母親事務だしなあ

2017-05-27

http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/601.html

○小はん変死事件

新橋芸者小はんは、小泉純一郎愛人であった。

彼女は突然、何の前触れもなく変死をしている。

小はんの本名は奥貫浩美。31歳。 死体となって発見されたのは、1992年5月12日(水曜日)午後3時頃。場所は、

東京都港区三田彼女の豪華マンション

所轄は三田署。

第一発見者は、彼女母親の奥貫和子。 9日の土曜日は、小はんは、東おどりの練習に参加。ところが、週明けの月曜日には出てこない。 心配して、千葉にいる彼女母親に12日火曜日になって、置屋のほうから 連絡が行き、合鍵で部屋にはいった母親が、変死している彼女発見。死亡推定時刻は、10日の日曜日

このときに誰かとあっていたのだろうか? 日曜日国会休みである。このときに、ちょうど、政治改革関連で、自民党は とてもすごいストレスさらされていた。三田署によると、「洋服姿で部屋のドアのふちに、着物の細い帯がかけてあった。」 <男も嫌いだし、結婚もしたくなかったのが真相

母親の奥貫和子さんによると、小はんこと浩美さんは、

いつも「男は嫌い。結婚もしたくないし、子供もいらない」と言っていたという。

遺書存在していない。

○ 当時、小はんは何も悩んでおらず、自殺する動機存在していなかった。明るかった。

写真を見ると屈託のない笑顔で、いわゆる自殺するタイプとはまるで違う。

母親の奥貫和子さんは、「死因は自殺ではない」と明言している。

○ 走り書きの「つかれました。ごめんなさい」という紙はあったが、

母親は「自殺ではありません」と明言している。

ということは、母親は、その走り書きをみて、「娘の筆体ではない、偽造されている」

とわかったのではないだろうか?

小はんの死因について母親にきいても、無言を通している。

○親しい知人には、「実は小泉さんとの付き合いが原因だった」と言っている。

小泉愛人であった小はん>

彼女の親戚の話によると、小はんが、三田マンションを買ったときには、小泉からお金を出してもらい、月々のお手当ても小泉からもらっていた。 夏や冬には、100万円をボーナスとしてもらっている。

東おどりというおどりのときに、100万円。茶ダンス食卓セットを小泉から購入してもらっている。 ちなみに、この港区三田というのは、小泉の母校の慶応大学に近い場所である。 」

<検死のしにくい腐敗状態

死亡推定時刻の10日から発見の12日までかなり日数がたっているため、死体は腐敗をしていたと考えられる。首の皮などは、腐敗して見分けがつきにくい状態であったはずである。そのため検死はしにくいはずである

自殺安易推定される根拠

自殺を思わせる走り書きが存在しており、かつ、殺されたときに、抵抗したような傷 や、首にいっきりしめたような跡がついていなければ、これは、自殺判断される。問題ない自殺であるとされる。

検死によって死因を判定する。 死因特定されると、死体検案書を発行する。 これは病死場合の死亡診断書に該当するものだ。これが発行されてはじめて葬儀ができることになる。

<小はんは、検死で自殺判断されているため、解剖をしていない>

検死段階で死因がわからないとき死体を解剖にまわす。 状況からは死因が自殺ではないかと思われる死体でも、傷がたくさんあったりすると、誰かと争ったためにできたものではないかと疑われ、解剖されることになる。

ところが、盲点がある。愛し合いながら、首をしめられていれば、

外の傷は生じないため、他殺とは思われないはずである

解剖には2種類ある。 犯罪の疑いのない死体の死因を特定するための「行政解剖」と他殺などの事件性のある場合の「司法解剖である

自殺場合は、基本的には、行政解剖である

自殺を装った殺人東京23区内でも年間5体から6体は発生する。>

しかし、元東京都監察医務院長の上野雅彦氏によると、「行政解剖」として運び込まれてきたにもかかわらず、解剖によって実は殺されていたと判明するもの東京23区内だけでも年間5体から6体あるという。

<たったの3分で致命的な影響>

なぜ、脳への血流がストップすると、3分から4分で大脳皮質障害をうけて続いて7分で脳幹ダメージを受ける。つまり脳死状態になる。

ほかの臓器の細胞と違い、脳細胞は、一度ダメージを受けたら、二度と再生しない。 一般に首はしめられると、頚動脈を圧迫する。頚動脈は3キロからキログラム、10秒間で気をうしなってしまう。

偽装自殺を見破る方法必要性

絞め殺した後に、自殺を装う偽装自殺。この偽装自殺に関する報告は意外に多い。小はんは、死後48時間から60時間たっていたと思われる。それだけたてば、死体は腐敗しており、腐敗ガスのため、頭、首、肩、顔は、膨らんでいたように見えたはずである。腐敗ガスによる膨張は、身内が見てもわからいくらいに容貌が激しく変化する。

背伸びした環境で苦しむより、余裕がある環境で過ごす方がきっと良い

私はもうすぐ30だけど、学校サークルバイト先、職場など様々な環境経験してきて思ったのは、

もっと上を目指そうとして背伸びした環境で苦しむより、

少しランクを下げた環境で過ごす方が精神的にも人生を楽しむ為にも

良いのではないかと言うことだった。

  

自分限界ギリギリ環境に身を置いた時は、環境に付いていくのが精一杯で、

それどころか精神的・身体的にもボロボロになって落ち込む事の方が多く、

それが良かっただろうかと思うと、あまり思えないことの方が多かった。

私の場合高校専門学校が少し背伸びした場所だった。

  

逆に、自分がそこまで頑張っていないけれど、

高く評価されるくらいの所にいた時は、精神的にも安定できて、

どちらかと言えば楽しい思い出が多かったと思う。

  

その経験から思ったのは、自分の分を知る事の大切さだと思った。

どこまでも上を目指す事なんてできない。

人にはきっと、生まれつきの器がある。

つい少しでも上を目指そうとしてしま気持ちが、

自分の器以上の環境に身を置いてしまって、

人生台無ししかねないかもしれないと思ってくるようになった。

  

高校卒業して都会を経験したら、

もっとを上を目指したいって気持ちが出てきてしまった。

世の中の広さを知ると、上が果てしなく感じてしまって、

その焦りからつい背伸びをしてしまうんだと思う。

そこから色々な環境経験したけれど、上手くいっていたのは、

自分にとってはどちらかと言えば楽な環境だったと思う。

  

自分はもともと田舎出身で、

学歴社会的地位にこだわりのある家系でもない。

それでも、何故か上へ上へと行きたかった。

母親にその事を話してみたら、

無理せず普通人生で良いよと言われた。

  

最近転職をして、またつい背伸びをしてしまった。

都会の方で、高いスキルが求められる場所だった。

付いていくだけでも必死で、選択を誤ったかなと思っている。

幸せは上にあるのではなく、

自分の器を知って、そこで幸せに暮らすには

どうするべきかを考えるべきかなと思った。

母親育児負担を減らすために本当に必要もの

乳幼児に飲ませても無害な睡眠薬マジで

http://anond.hatelabo.jp/20170527022942

匿名ダイアリーしか書けないとしたら相当まずいだろそれ

いろんなことに整理がついてねえじゃねえか

まず一人目を失った現実にお前が向き合っていね

からヤケ酒に逃げたし旦那八つ当たりしてるし兄を逆恨みしている

それだけじゃない

よくある話だが、一人目が早逝して二人目をもうけた場合

親(特に母親)は一人目を美化しがちだ

特に現実逃避しがちな親ほどよくやる

一人目を失ったという現実を受容できずに二人目を産み育ててみろ

二人目の子供は、理想化された勝ち目のない一人目といつまで経っても引き比べられる

まともに育つはずがないぞ

お前の問題点は2ツ

つらい現実から逃げたこと

心を開いて信頼できる人間が周りにいないこと

これ何とかしないともう破滅約束されたようなもの

頑張れよな

子供デブ虐待な気がする

http://anond.hatelabo.jp/20170526184716

これ読んで思い出したんだけど(話は逸れるけど)、以前スーパーデブ母親姉妹が歩いてて、みんなデブなんだけど美形なの。

痩せたら美人だろうなと。

で、娘は2人いて、姉らしきほうは明らかにデブで、妹らしき方はぎりぎりポチャって感じ。

母親と姉はアイス食いながら歩いてるんだけど、妹は食べてない。

その妹に向かって母と姉が「おいしいよ。食べなよ。」ってずっと言ってんの。自分差し出したりして。

妹はスリップしないように頑張って踏みとどまってる感じで、母と姉はなんとかスリップさせようとしてる感じでさ。

グロテスクな感じだったね。怖かったよ。

妊娠が怖い。

妊娠しているかもしれない。生理が一週間弱遅れている。心当たりもある。

ただ、いつもの生理直前の諸症状があるから、きっと生理来る。

上だけ読むと、避妊してない馬鹿乙wwwってなるかもしれないけれど、結婚して1年ちょっと経った奴です。

いつでも子供できていいよね、と主人と話しているけれど、今はとにかく妊娠が怖いんです。

そして急に重い話になるけれど、半年弱前に流産しました。

生理が来なくて、前の生理から6w。妊娠検査薬微妙な反応。

エコー撮ってもらったらはっきりするやろ!と思って産科受診するも、おそらく化学流産

4wくらいで成長が止まったのかな?と医者からかるーく言われたけれど、その夜号泣した。

そして、残酷なことにその翌日から出血。あぁ、やっぱりダメだったんだぁ。そう思って心に傷が入った。

それから1週間か10日くらい経ってからかな。義姉の妊娠を、人伝いに聞きました。

しかも、私の子供と同じか少し早いくらい。

義姉も気を利かせたのかもしれないけれど、直接話して欲しかったな。

というか、私の流産は主人以外は実母にしか話してなかったんですけどねwww

実兄と主人は同じ職場なので、兄伝いで言ってくれても良かったと思うんだけどなぁ。

主人が近所の人から子供さん、いつ産まれるの?」って聞かれたことで判明したんですけど

(その人は私と義姉を勘違いしてただけみたい)

さすがにね……流産して2週間経たないうちにそんなことが起こるとは思ってもいなくて、ヤケ酒して暴れた。


それから数ヶ月、度々ヤケ酒しては号泣して、時には主人に当たって、どうしようもなくなっていった。

誰を責めることも出来ないけれど、何かに縋らないとどうしようも出来なかった。

そんな折『近しい家に子供が二人出来るとどちらかはダメになる』というデマを信じてしまって、完全に心が壊れた。

主人にも何度も当たって、本当に迷惑をかけたと思っている。

からこそ、今度こそは主人に、義母に、子供を抱かせてあげたいんだ!!!


そして冒頭の話に戻ります

妊娠可能性が出てきて、不安でつぶされてしまいそうなんです。

「またダメだったら」「また、兄達の子供に殺されちゃう

って、トイレに行くたびに震えてるの。被害妄想も甚だしい!!

兄達の子が殺したんじゃないよ!!!きっと赤子側の成長エラーから!!!

と、頭では理解してるのに心が壊れてるから、怖くて不安でたまらない。

そんな状況の中、若干KYな母が「甥っ子(兄のところの長子)を分娩の時預からなきゃかなぁ?」とか言ってまして。

いやぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~む~~~~~るぃ~~~~~~~~~~~~~

顔を合わせたら義姉に嫌味言ってしまいそうなのを必死で堪えて、表面上は笑ってるけど甥っ子にも適度な(若干遠い)距離で接して。

そんな中、流れちゃったあの子が産まれるであったろう時期に???む~~~~~~ry

あ、そんなこんなで預かる道は意地でも回避します。



あー、子供、出来てないといいなぁ。予測排卵日ズレてないかなぁ……

もしもお腹子供がいたら、そんなことを母親が考えてるなんてひどい話だなぁと思います

でも、もちろん、妊娠してたとしたらちゃんと産んであげるし、全力で育てる。絶対幸せにしてあげる。

ただ、まだ心の傷が癒えてない。どうしたらいいのか分からない。

そんな事を考えながら、また酒に走ってしまうクソ野郎でした。

妊娠検査薬を使えるようになるまであと2・3日、どうにか覚悟を決めたい。

それよりも生理が来そうな腹の痛みあるんですけどねwwww


でもいつか、やっぱり子供は欲しいです。

2017-05-26

会話の話題になる趣味ってなんですか

大学受験に失敗して、一度も見に行った事の無い滑り止めに通って2カ月。

どうやら自分は対人恐怖症もアダルトチルドレンも克服しつつあるらしい。

受験に失敗したら家族の中での人権が無くなるんじゃないかと思っていたが、案外そんなことは無かった。モラハラ気味でいつも何もかもを否定する母親価値観も相対化出来るようになり、あしらい方も分かってきた。落ち零れだと思っていた頭脳は案外場所が変わるとそんなことはなく、周りを率いてフォローする立場になった。自信もついて更に論理的に考えられるようになった。ストラテラもよく効いていて、忘れ物遅刻殆ど無くなった。人とも緊張せず、堂々喋れるようになった。

そんな状況になってから、今までって異常だったなと改めて思えるようになった。

今までは進学校で出来る奴に囲まれて年がら年中周りに迷惑をかけ、常に申し訳なさを感じていた。ADHDで働かない頭はストレスで更に馬鹿になっていってニヤニヤしながら部屋をグルグル走り回る事が増えた。躁鬱みたいに陽気になったり大泣きして癇癪おこしたりしていた。校名で頭脳を褒められる度に実際の自分の現状と違うことに罪悪感を感じ死にたくなった。どこにいても消えてしまたかったし、どこに居ても誰かに迷惑を掛けていると思っていた。誰も彼もが怖く思え、どう喋ったらいいのか分からなかった。初めは私に良い印象を持つ人も、自分ケアレスミスや人との距離感が取れない所で苛立って顔を歪めたりするのを見るのは辛かった。最低の場合だと村八分になるもあったし、対人恐怖症になってからその状況はドンドン悪化した。でももっと最低な事は、私は嫌われても何にも思ってない振りをして彼らに無理矢理にでも頼らないと何にも出来ない事だった。永遠に誰にも追いつかないレースを一生走らされているみたいだった。みんなは真っ直ぐ水平な地面をゴールに向かって楽々と走っているのに、自分だけ重力波の影響を受けてグニャグニャの地面で立つのも前を向くのもままならないみたいだった。時間は私の中では等速には流れず、いつ寝てしまうのか自分でも分からなかった。

休みはなかった。親は十分に一度は勉強しろと言い、何か勉強以外の事をしていると二階に上がってきて嫌みを言った。お小遣い祖母がくれる僅かな額で、自分一人で休日遊びに行くなんて殆ど出来なかった。学校に行く以外の時間自己研鑽勉強に費やすのが当然で、私が何か趣味を始めようとすると母親はいつも嫌みを言って否定するので嫌になってしまっていた。

大学落ちたけど、こんな状況から抜け出せたかあんまり後悔なかったりする。

でも困ってることがあるから相談に乗って欲しい。趣味話題もないって事だ。

今まで時間は全て勉強に費やしてきたから、自分の好きなことに時間を使うって事が出来ない。物事にあまり興味が持てなくて、何か好きになっても途中で何かけちを付けて自己防衛の為に嫌いになってしまうことが多い。ドラマアニメも見ない。人との話題が無い。趣味も無い。結局空き時間ネットサーフィン勉強に使ってしまう。コミュ力も低いから最低でも人と喋れる話題位ほしいんだよね

お勧め趣味ある?

http://anond.hatelabo.jp/20170526162229

女が子供がいても働ける社会環境を作らなかったら、チャウシェスクの子供たちのようになるだけなんですがねぇ……

親が離婚した子の養育費受領率って2割切ってるらしいよ。乳幼児場合は多くの場合母親が育てることになるけど、そしたら仕事必須だよね!

[]美内すずえガラスの仮面」1巻

若草物語のベスの気持ちがわからない・・・えっ降板!?

ってところまで

母親が毒っぽいかと思いきや実は心配してたりとかでなんか珍しいなって思った

少年少女マンガで、普通の親が出てきて現実的なこと言ってからんでくるってのがなんかすごく新鮮だった

ただいくらなんでも煮立ったお湯を他人ぶっかけるのはやりすぎだと思います・・・

助っ人ダンス少女マンガの絵柄パロまんまの絵柄だからなんかすごく新鮮

演劇チケットじゃなくて演劇の「切符」ってセリフだったところに時代を感じた

桜なんとかさんがマヤ演劇いくけどマヤ演劇かぶりついてせっかくのデートなのにまったく意に介されてなくてズーンってなってるのがなんか身につまされるようだった

あと物価が気になる

入学金27万ってあるけど当時の価格だとだいたい60万くらいかな?

マヤがやる公園おでんうるバイト、朝8時から夕方6時までで一日1500円って・・・

当時の物価にしても4000円ないってとんだブラックだわ・・・

ついでに物価調べたら連載開始の1976年って初任給8万とかで物価だいたい1/2だけど、映画は1300円で当時基準だとかなり高いんだね

閑話休題

縦ロールのライバルかわいい・・・マヤいじめるんじゃなくてちゃんとマヤを認めて警戒してるところがなんかほっとする

正統派って感じ

エースをねらえもこんな感じだったのかな?わからんけど

ライバルに意地悪するのってなんか苦手なんだよね・・・

後でカタルシスがあるにしても気分がよくない

(浦澤直樹のhappy主人公ライバルめっちゃ意地悪されてるのすげーいやだった

縦ロールお嬢様キャラってベタだけどすごくいいなあやっぱり

いまんとこ悪人らしい悪人がいないか安心して読める

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