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はてなキーワード: 母親とは

2016-08-26

子供を生む事にデメリットが大きいってピンと来ない。

よく、今の日本子供を持つ母親に冷たい、子供を産んでもデメリットしかないって言われるけれど。全然ピンと来ない。

自分が見聞きする世間と違い過ぎて物凄い違和感

独身(勿論シングルマザーでもない)の私からしてみれば、子供のいる女性は何をしても許される無敵のお墨付きをもらっているように思えるし、メリットしかないと思うんですが。

何をしてもちやほやされるし、ベビーカー飛行機問題のように、ちょっとでも子持ちを批判したら批判した方は炎上し叩かれますよね。

少子化解消に貢献している」という錦の御旗の名の下に、それこそその錦の御旗である子供を殺しても擁護される。特権階級じゃないですか。

人を殺してもあんなに擁護されるのって小さい子供を持つ母親くらいじゃない?

世間は子持ちに冷たいって言っている人は一体どんな世界にいるんだろう。リアルでもネットでも子持ちは常にちやほやされるし独身はその皺寄せを受けるばかりなのですが。

私は子供を持つことにはメリットばかりだと思っているので結婚したいし子供を産みたい。でも相手がいなくて辛い。

2016-08-25

僕の家の表札には苗字が3つある

僕の家の表札には苗字がみっつある。いろんな人になんで?って聞かれるから天邪鬼な僕はここに書く。

まず家族構成と各苗字の紹介。父(苗字A)、母(苗字B)、僕と弟(苗字C)となっている。

事の発端は離婚である。今の父親とは血が繋がっておらず、Cという苗字を持つ父がいた。

僕が小学生の頃に母親が叩かれてるのを見て思わず離婚して」といったら3日後には家にいなかったことを覚えている。

この瞬間に母親は父(苗字C)とのつながりを消したかったらしく、母が元の苗字であるBに戻した。

しかし僕と弟はCという苗字に合わせて作った名前だ、と言われて育ってきたため名字を変える気がなく、それを理由兄弟揃って苗字はCのままだ。

しばらくして僕が高校に上がるときお金もない、休みもない、元父から養育費はたまに止まるで母が精神的にまいってしまい、母が出会い系登録した。

この出会い系が非常にうまくいって今の父(苗字A)と出会って同棲、今では内縁の父として家族の一員としてしたわれている。

これが僕の家の表札に苗字が3つある理由であるちょっとややこしいが理解してくれたら幸いである。以上。

http://anond.hatelabo.jp/20160824231807

Q. 女性ってみんなこんな感じなの?

A. いいえ



私だったらイラッとして不機嫌にはなるけど「会話できないくらい泣く」こともないし「殴る」こともない。

普段から彼女との関係性に問題があるのか、彼女生理前などホルモン関係情緒不安定であったのか、

あるいは嫌なことがあったあとにあなたから追い打ちをかけられたので、もともと彼女が持っていた感情的な部分と暴力的な部分が顔を出したのか、

もしくは彼女に何らかの精神疾患があるか、だと思う。



こちらから質問がある。

彼女感情的になって泣いたり殴ったりしたのはこれが初めて?

彼女母親に会ったことがあるなら、お母様にも彼女のような要素はありそうだった?

大人の発達障害って多いのかな。

少し前に母親が亡くなって、父親と昔話とか思い出話とかをすることが増えたんだけども。

「昔、母さんにお前の性格のことで『ええ!信じられない!』ってことを言われたけど、何言われたか思い出せない」と、言い始めた。

そんなこと言われても、こっちは何なのかさっぱりわからないんだけど。


でも、もしかしたら、発達障害かなにかのカミングアウトだったのではないだろうか、と思うようになった。

学生時代無気力すぎたり、遅刻が治らなすぎたりして、学校から紹介された心療内科へ何度か一緒に通ったことがあるからだ。

かわるがわる、いろんなテストを受けた。カウンセリングも受けた。

そのときは、自律神経失調症ということで診断書を書いてもらったはずだ。少なくとも、自分はそう聞いた。


なんとなく気になって大人の発達障害をググりまくってみると、あてはまりすぎて愕然とした。

もちろんあてはまらないこともあるけれど。

ネットで、エイメンなんとかいテストをしてみた。

辺縁系ADDかもしれませんね、みたいな結果だった。


でもよく考えてみれば、小さい頃からとても矛盾を抱えていたように思う。

誰でもすぐできる簡単なことが、とても難しくて時間がかかったりした。

支度は時間通りにできていて、あとは家を出るだけなのに遅刻したりした。

家の鍵をかけたかどうかを忘れて、鍵がかかっているか一度確かめに戻って、安心して出発したらまた鍵をかけたかどうか忘れたりした。


数学テストでいえば、最後証明問題はすぐできるのに、問1の計算問題は一番の難問だった。

ただ、難問は解けていて、計算問題の解け具合で加点する感じだったから、テストの点だけはよかった。

自慢するわけではないけれど、同級生に旧帝レベルゴロゴロいる学校に通っていた。そこでも成績は悪くなかった。

でも、いい大人のいまでも一桁の暗算すらちょっと時間必要。おつりの計算もとっさにはできない。


勉強でも、学校でも、家の生活でも、こういう理解されない矛盾が頻繁にあった。


どうしてこれができないの、といわれても、言い返す言葉がなかった。

できないからできないというと、反抗的だと言われた。

できないか時間をくれというと、なまけていると言われた。

すぐできることをしようとしない、頭でっかちの性根が曲がってる子だと思われた。


とても生きづらかった。

そして、今も、とても生きづらい。

なんだコイツ

一つ目の記事はまあ普通に読めたけど、なんでコイツはこんなにやたらと偉そうなの?

それに、急にみずから思想(相対的貧困、云々)を絡めて語りだしたから、くっせーのなんのって。

母親が癌だというだけでここまで高飛車説教モードに入れるのすげーよ。お前いったい何様?

別に医療費負担が安く済んでるくせして偉そうに」って言いたいわけじゃないよ。

そうじゃない、妙ちくりんな思想を絡めて、自分の周囲に対するグチを撒き散らしつつ高飛車説教モードに入ったから何様だと言ってるの。

誓ってもいいけど、お前も癌患者以外のよく分からない病気の人に対しては同じような態度を取ったことがあるはずだよ。

周りの態度を見て自戒するならまだ分かるけど、一方的断罪モードに入ったのを見て不快な気分になった。

だいたい、だれもお前の母親ことなんかそこまで気にしてねーよ。自意識過剰かよ。

変な団体と絡んでそうな臭さを感じたので思わずトラバしてしまったわ。



http://anond.hatelabo.jp/20160824212145

現実母親たちは子供を守るために不審者を見ようものならガンを飛ばし子供が怪我をしようものなら第三者謝罪要求する理不尽まりない凶暴さを持つ生き物なのだ

なぜゆえオタはママママと母性を求めるのか

母性の半分は暴力で出来ているというのに

母親に掛けられた呪いの話

私の家庭は両親が上手く行っていなかった。殴る、蹴るといった直接的な暴力は少なかったとはいえ、所謂父親から母親DV行為が行われている家庭だった。

何か問題が起きた時、決まって母親から聞かされる言葉があった。「男は馬鹿だ」と。

今となってみればそこには男性のものに対する批判性は少なかったと思うし、母親自身まり異性経験の多い方では無かったそうで父親=男とするのも無理は無かったのかもしれない。

だが、幼い子供からすればそうはいかない。ただただ額面通り言葉として受け取るしか術がなかった。母親への同情と同時に「この世の男は馬鹿クズで、軽蔑すべき対象だ」という刷り込みが行われていった。



私が女性であったならばただ男性差別主義者ミサンドリーとなっていただけだろう(勿論そういった主義を良しとする訳ではないが)。

しかし私は性自認を含め男性であるのだ。女性に生まれたかったと思う事は多々あるが、性自認の話とは別問題だろう。

これは男性に限った事ではないが、自己性別軽蔑するというのは大変生きづらい。

同性同士特有のノリ――異性関係における武勇伝であるとか、男性であるなら風俗ギャンブルの話であるとか、そういうものに対して特別嫌悪感がある。

時にはその嫌悪感は「男性である自分」へまで及ぶ事もある。

女性に恋をする事だってあるし、性欲も人並みにはある。しかし、「馬鹿クズ男性である自分女性に対してアプローチを掛けて良いのか?危害を加える可能性は?そんな事を考えると、男性嫌悪から飛躍して自己嫌悪にまで陥る。

女性への嫌悪を感じる事もある。

男性批判を行う母親はこの文脈におけるところの女性だ。そんな女性に少なから嫌悪感を覚えていたのだろう。

今でも、テレビ番組などで女性タレント男性批判をしている時、嫌悪感と同時にどうしようもない居たたまれなさを覚える。

ここまで来ると男性女性嫌悪している自分は一体何者なのかが判らなくなる。



母親からすれば家庭内の拠り所が子供しか居なかったのだろう。

その事に対しては本当に同情しているし、その時々で思いつく限りはサポートしてきたつもりだ。一般的母子関係よりも仲は良いとすら思う。

それでも、やはりこの刷り込みに対しては負の感情が大きい。これが無ければもう少し人生は変わっていたのだろうかと。



もしもこれから親となる方がこれを読んでいたなら、家庭環境悪化した際にはできる事ならば拠り所は家庭の外に作ってほしい。

最後の手段として子供にそれを求める事になったとしても、性別のもの批判してはならない。

幼い子供は繊細で、あなたの言う事を素直聞いてしまう。その、呪いにも近い言葉大人になっても克服する事が難しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160824212758

いくら好きでも許せない許せるって…

からそれが間違ってるっつってんだよ。

お前自分の親がどれだけ許せないことしたとして簡単に縁を切れるか?

父親母親どっちでもいいが金輪際関わらずに死ぬまで一度も会わない関係にできるか?

できないだろ。

理屈じゃないし感情でもないんだよ。

それが家族関係性だっつってんの。

血が繋がってないやつと家族になるってそういうことだから

好き嫌いを超越したところで約束するから成立してるの。

例え夫が犯罪者になってもそれでも見捨てられないんですってくらいの関係から結婚したくなるの。

じゃなきゃ打算的なものしか残ってないから。

嫌いだから見捨てるって考えなら一生結婚生活無理だっつってんの。

家庭内暴力にしたって暴力振るうのが男側限定なのがもう被害者意識すごいねあなた

自分相手暴力振るう可能性は全く考えてないんだな。

言葉暴力にしたって自分がやる可能性は十分あるのに自分がやったときはどう償うつもりなの?

ワンミスしたら離婚の口実になっちゃうわけ?

自分だけは例外扱いするつもりだろ?

 

違うって。

嫌いになったから別れるとか

絶対許せないから別れるとか

恋人関係の延長線上にしか結婚を想定できてないってことが

相手にも伝わってしまってるから彼女ならいいけど嫁はないわw」って反応しか帰ってこんのよ。

男はお袋が欲しいの。+αで子どもが欲しいの。

どこまでいっても潜在的マザコンから

自分母親かもしくは子ども母親になれる女が欲しくなるから結婚するの。

出なければゴリゴリマウンティングしてくる高スペック男性よ?

俺が教育してやるってタイプしか来ませんよ?

当然落ち度がある相手にはねちっこく質問してきてあなたの嫌いな理論的な攻撃しまくるよ?

それも嫌だってうから独り身なんでしょ?

教育されたくない。

母親にもなりたくない。

じゃあ、あなた結婚相手に何をしてあげるつもりなの?

ただいてあげるだけ…とか?鼻水出る。

 

あなた結婚したいとか口では言ってるけどまるで結婚生活イメージできてないでしょ?

単に独り身で終わるのが怖いからそういう欲求が出てるだけだけど

その状態で間違っても結婚したら孤独死よりも何倍も恐ろしい不幸しか待ってないよ?

真剣結婚して何が欲しいのか考えてみ?

単に面白いやつを傍に置きたいだけなら結婚じゃなくていいから。

普通に独身男性面白そうなやつ見つけて遊びに行けばいいだけでしょ。

結婚相手不安解消の素材にしようと考えても目的は果たせないって。

2016-08-24

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

「ようこのようは太陽のよう!」

路線バスの車内、その頃はやっていたフレーズオタク友達同級生と叫んでいた。

「ようこのようはヨーダのよう!」

「ようこのようはヨード卵光のよう!」

今になってみれば何が面白いのかわからないが、あの時特有の何かが僕らのテンションを高みへと連れ去ろうとしていた。

傍らでは、母親に連れられた5歳くらいの小さなむすめがそのやり取りを不思議そうな顔をしてみている。

お兄さんたちの面白さを見せてつけてやろう。

友人と言葉を交わしたわけではないが、お互いに何となくそう思ったのを感じ取ることができた我々は、表情や声色を変えながらさらにやりとりをエスカレートさせていった。

「ようこのようは父さん、、、妖気を感じます!のよう!」

「ようこのようは妖怪一反木綿のようばい!」

ちらちらと苛立つような視線を送り始める母親。次第にうつむいていくむすめ。

笑わせるまであと一息かとさらに力が入る我々。

「よぅこのよぅは妖術師ゲドゥのドゥ!」

「ムハハハハ!この世を破滅に導いてくれる!」

「そうはさせない!」

貴様きたろう!なにを小癪な!」

「くらえ!リモコン下駄!の、よう!」

「ようねーし!なんならドゥとかいっちゃったし!」

ここで停留所に到着。残念ながら親子はここで降りる様子。

とうとうむすめを笑わせることはできなかった。

すれ違いざま、むすめが母親に何かを聞いてることがわかった。

「ねぇ、妖術師ゲドゥってなに?」

その声色は明るくない。

「いいから早く行きなさい!」

小声ながらも叱りつけるような様子の母親

だって、ようこ聞いたことないんだもん!」

凍りつく車内。

太平洋より深く反省したひどく暑かった夏の日の思い出。

この場をお借りして、全世界のようこにお詫び申し上げたい。

自分絶対に正しいと思ってる母親が小さい頃から大嫌いだ

からそうだった。

俺がやりたいと思って親に相談しても、母親がそれを理解できなかったら絶対に拒絶するしそれを「俺のため」として押し通す。

父親が味方になってくれて何とかできたこともあるが、大体は母親が大声を上げて感情を露わにして自分を貫き通してくる。

これで母親が本当に博識で、考えをまかせて良い方面に転がるんであれば俺だって別に文句はない。

だが50少し過ぎた年齢だからなのかネット事情には疎く、俺がネットビジネスのために必要書類を送ってくれて言っても無視される。なので父親内緒で送ってもらっている(ネットビジネスは月数十万円の利益が出ているし、何年も勉強してきて成果を出している)



まり俺の母親自分絶対に正しいと思ってるくせに馬鹿から大嫌いなのだ。(絶対に正しいと思ってる理由は一度たりとも謝らない点から

謝罪という行為が一番嫌いなのか俺と3つ上の姉に悪いことをしたと自覚しても一度も謝ったことはない。必ず「でも昔は私の判断が正しかった」と言って時代の偏差のせいにする。



良いところがあるとすれば進路など大きな選択をするとき自分で考えろと俺に丸投げしてきたことだろうか。

おかげで自分の進みたいように進んでこれた。まあ俺が「小学校の頃習い事していればよかった」と言った時「あんたがやりたくないと言ったからやらなかった、だからあんたのせい」と返すのはどうかと思うが。小学生が必ず自分の将来を考えて選択ができるかと言われたらそんなことないんだから



父親から学生時代仕送りをたてに田舎へ帰ってくることを強制されているので現在帰らざる終えない状況だ。

確かに恩はあるのでそうしないと筋が通らない、しか現在密かに行っているネットビジネスが上手く言ったら距離を置こうと思っている。



母親さえ一々感情的になってストレスを俺や父親にぶつけてこなければ何とも思わないし、仲良くやっていきたいとも思えるんだけどね。

俺が生まれた時点でそんな性格だったし無理だとは思うけど。



母親の良かったと思うところ

・夕食だけだが料理をしてくれた(弁当冷凍食品オンリーだったが作ってくれた父親と交代で)

仕送りのために副業を始めてくれた(ストレス母親から乳が言葉暴力を受けることが増えたので半年で辞めさせた)

家事は最低限してた(専業主婦



俺の母親毒親じゃね?ポイント

家事ストレスなのか舌打ちしながらする

小学生の頃から俺がなにかミスをすると「馬鹿じゃないの!ありえない!信じられない!」と大声で罵ってくる

自分が正しいと思っているのか絶対に謝らない、みすしても時代のせいにする

共感性を求める会話ってよくネットで叩かれるけど…、

うちの父は母が雨の中帰ってきて「やー大変だったわ」と言うと

開口一番「だから傘持って行けばよかったんだ」と言う。

「すごい降ってきたなぁ。濡れちゃっただろ」とかそういうことを言えないもんかねって思う。

うちの父、だいたい愚痴を言うとその愚痴の言い手(私や母親)の落ち度を指摘する。

からろくに愚痴言えない。

怒られないための友達

4歳から友達作らないと殴られたので本当の友達はいません。

これからも一生できそうにないですね。

母親によると勉学や仕事ができなくても仲間がいればいいとのことですが、

大人になって親のために作った友達とは縁を切ったので今は仲間はいないということです。

学がないコンプレックスを子にぶつける親のことは恨んでません。

以上です

2016-08-23

母親結構な金が注ぎ込まれてる

母親がガンとの診断をうけて、もうすぐ5年半になる。

診断されたときには、ステージⅣで5年後生存率は20パーセントといわれていたが、幸運なことに、今でも調子がよいとき自分で車を運転して病院に通う程度に元気だ。




病院は、昔の社会保険病院(何年か前に制度改革名前変わった)だから、まあ公立みたいなもんで、いわゆる「保険範囲内」の治療を続けている。

最初の1年に2回ほど手術はしたが、あとは抗がん剤治療

基本的には、抗がん剤を月に一度うって、それから週一で検診をうけて、また抗がん剤うって、が基本パターンで、

だいたい抗がん剤うったあと数日はかなりダルそうにしているが、それ以外の期間は、病人とは思えないほど元気だったりもする。

その時期に人とあうと、誰も彼も「お元気そうでよかった!」というもんで、

「アタシだって病気なのに・・・」というのが数年来の悩みで、その手の愚痴はもう、聞くだけ聞いて右から左に流している。



で、ある薬が効かなくなったり、副作用が強く出てきたりしたら、新しい薬に変える。

薬が変わるごとに、医者から家族も同席した上で説明を受けるのだが、素人が聞いても分かったような分からないような話にしかならず、

結局は「先生のご判断にお任せする」しかない。




主治医は無愛想かつ若干コミュ障気味で、正直感じは悪い。

母がかかるようになった当初、入れ替わり立ち代り看護師が「愛想は悪いけど、腕は確かな先生ですよ」とフォローに来たくらいだ。

まあ、その分、ある意味で信用はしている。余計なお愛想や、変に希望を持たせることも言わないし。

でも、実際、この先生が合わなくて転院していった人が、いなくはないらしい。

なんっていうか、身もふたも無い言い方をしがちなので、そういう人がいるのはよく分かるし、

そういうときに、なんか笑顔でへんな希望をもたせる代替医療屋が近づいてきたら、コロっといってしまうのではないか、などと思う。




で、3ヶ月ほど前、また抗がん剤が変わった。

今度の薬は、数年前に認可されたばかりで、はじめは肺ガンにつかわれており、母のガン(卵巣ガン)に使われるようになったのはごくごく最近であり、

母の主治医は初めて使うらしい。

「高額の薬ですけど、保険が利くようになりましたからね」と説明を受けた。




幸い、母には向いていたのか(抗ガン剤の向き不向きは、その人の病状やら体質やらガン以外の持病やらによって千差万別らしい)、

最初の投与のときは、若干副作用が重く、体重もかなり減り、心配もしたが、

その後は、当初のときほど副作用が重くない様子で、血圧も安定し、なにより腫瘍マーカーの数値がよい。

で、食欲も旺盛で、下手したらガンになる前よりあるんじゃないか?というくらいになり、実によく食べている。

なのに体重は増えないようだ。

よく分からないが、ものすごい勢いで体内のがん細胞を殺しまくっているのかもしれない。

この夏も、暑い暑いといいながら、友人と映画見に行ったりしている。




というわけで、医学進歩は、はなはだありがたい限りなのだが、請求の明細を見ると、やはりいろいろと考えてしまう。

母の抗がん剤治療には、1回60万円以上の金が注ぎ込まれているのだ。

ところが、後期高齢者である母は、高額医療費免除勘定に入れれば、実質1万5000円程度しか払っていない。

この数字をみると、ここ数年、ほとんど医者にかかったことのない自分健康保険料が「高い!」などという気分は、吹っ飛ぶ。

こんな風では、確かにこの国は医療費でつぶれてしまうのではないか?と思わないでもないが、

そんなマクロな疑問を、目の前の親の病気というミクロな大問題を前に考えていられるほど、自分大人物ではない。




今の抗ガン剤も、いつまで使えるのかよくわからない。

一般論としては、どんなに長くても2年がせいぜい、らしい。

まあ、まだ使用例がさほど多いわけでもないので、医者もよく分かっちゃいないのだが、いずれ限界がくるのは明らかだ。

そこで、また新しい薬が出てきて、今度は1回100万(自己負担は2万数千円くらい?)みたいなことになるのかもしれないが、

そうなればまた、日本医療制度感謝して、淡々母親のことを見守ることになるのだろう。





なお、ちょっと話は変わるのだが、素人ながらに母親とその周辺にいるガン仲間をみていると、

今のところガンに特効薬は無いのだが、



1 日ごろから「ガン以外」は健康であること

2 食生活がちゃんとしていること




が、かなり大事なのだろうなと感じさせられる。

大体、ガン以外に持病があったり、肥満だったりする人は、正直、ガンになってから生存年数が短いようだ。

治療には体に負担がかかるので、「健康(ガン以外)」でないと絶えられないものらしい。

幸いにして母は、患う前、年齢の割には健康診断の星が格段に少ない人であった。


あと、やっぱり食事が偏った人や、食欲が無くなった人は、どんどん衰弱していく。

その辺は母も思うところがあるらしく、毎日時間をかけて野菜ジュースつくったり、いろいろ献立考えては買い物に行くのが

ちかごろの生きがいになりつつあるようだ。



はいえ、そんなのは対症療法で、結局は高額な薬を主軸とする治療に頼っていかざるを得ないのが現状なわけで

これから先、どのくらいの期間にわたって、どれくらいの金額が母の命に注ぎ込まれていくのか、

できるだけ考えないことにしている。



(2016/08/24)

追記書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160824212145

http://anond.hatelabo.jp/20160822220823

>逃げ遅れた家族

パニックになると案外あんなもん、地震の時も震度6の中FPSやってたり

津波が自宅に到達するまで実況している人もいた

それは知ってるけどあれは子供のいる母親からねぇ。ゲーム廃人ニートニコ生主と一緒にしてはイカンよ。そういうのは論点ずらしっていうんやで

品川くんの前を横切る老人たち

あれは、攻撃目標の側に民間人がいた場合でも自衛隊攻撃できるのかっていう演出なので

演出意図はわかってるがあまりにもご都合主義だったんでな…

>第四形態鎌倉上陸後の移動経路

生物なんだからまっすぐ進む方がおかし

ロウロするのは当たり前、犬の散歩連れて行くとわかる

犬は一応縄張り争いの目的があってウロウロしてるからな…目印から目印まではわりと直進する。道とか知らんって感じで畑も突っ切る。目的なくブラブラする生物ってそんなにおらんちゃうか。ゴジラ目的はしらん。


>第四形態上陸

海自が驚くほど無能だった、多分撮影協力が得られなかったんだとおもう

米軍はトマホールミサイル発射したのにねえ

艦隊だしてたし一応協力はしてもらってたんでは?暇じゃなかったのかもしれない(対馬対応とか。ロシア飛ばしてきてそうだし

おりがみ

要するに鶴を折ると文字が浮かび上がる

なんか意味ある情報が見えるらしいことはわかるけどその情報がなにかさっぱりわからんのよねぇ…

血液凝固剤で凍結

血液核融合で発生した熱を逃しているので、血液が循環しなくなると

安全のため-170度まで冷やす機能がある、それを利用して凍結させた

米軍が余計なことをしなければ、寝ている間に飲ませて楽勝だったのに

飛来するものを全て無条件に攻撃するようになったため、ゴジラに転んでもらって地上から入れる必要があった

安全のための冷却機構ってなんのためについとるんや。。。そしてそれがなかったらどうするつもりやったんや。。。折り紙に書いてたのかもしらんが凡人にはわからんやろ


血液凝固剤の経口投与

ゴジラ食事必要としない、水と空気があれば核融合必要元素を作り出せる完全生物

分水は飲む

摂取したあとに血中に吸収されるかどうかわからないんですがそれは。もっかいバンカーバースタうちこんで穴が空いたところに輸血してあげたほうが良かったんでわ。。。

http://anond.hatelabo.jp/20160823095013

異議あり! うららさんの姉は世帯を抜けて一人暮らしになっている可能性もある!

その場合母親バイト代とうららさんのバイト代を足し合わせたもの世帯収入である

おそらく足しても年250万は行かないのではないか

2016-08-21

おっぱいの魅力

おっぱいへの愛を、内在的に持たず、説明して欲しいと抜かす輩が居るようなので、けしからんと思う。

オッパイは至高の存在だ。

大きくても、小さくても、多少陥没した乳首でも、魅力がある。

形状

はっきり言えば、まずこれ。

白くて柔らかいもの天辺に、ピンクのぽっちがついている。

プリンだって口当たりがいいから食べたくなるだろう?それと同じ。

当然、触りたくなる。しかも、触ると、そこに血液が凝集してきて硬くなり、大きくなることさえある。

反応

そう、硬くなるし、大きくなる以上に、女性がまず身を強張らせる。

執拗に攻めれば、感じることもある。しかも、恥ずかしがるのだ。これが、反動的さら欲望を高める。

口唇領域快感を得る時期は終わっていても、やっぱりオッパイへの思い出は捨てがたいものがある。

その乳房にむしゃぶりつくと、女性は身をもだえるのだから、より興奮が再生産されてしまう。

隠されている

普段は隠されている。しかし、レースで縁どられていたりして、飾られているのだ。

隠されているのに、心を許した者には、むしろ解放され待ち構えている。

そんな、ブラジャーを、取りたいと思うのだ。

ちなみに、ホックをはずすテクニックなんてどうでもいい。両手で取ればいい。

なんなら、先にカップをずらして、いじっても良い(AVみたいに、無理やりズリ上げるのは宜しくない。喜ばれない。乳首がひっかかる。)。

そもそも

子供の時に、しゃぶっていたのだ。

その時は、ある意味で食欲を満たすためにしゃぶっていて、母親への愛を涵養していた。でも、そのうちに離乳食に引き離されてしまう。

ちなみに俺は、幼稚園の年長でもおっぱいを吸ってた。

補足・呼び名問題

おっぱいパイパイパイオツ、(お)乳、胸、乳房バスト etc.

オススメは、パイパイ

私はあなた母親じゃない

あなたから交際を申し込まれマンションまで買って、

婚約関係にあったんですが

都合のいい話にしないでくださいね

高校生の時に1000円ランチなんて食べられなかったけど貧困層じゃない

自宅から通える範囲私立高校もいくつかあったけど、受験選択肢公立高校のみであった。

仲の良いオタク友達コピックのセットを買ってもらいそれでイラストの色塗りしていた傍ら、自分はその辺で売ってる色鉛筆で塗っていた。

たまに贅沢するといえば学校帰りに近所のイオンフードコートで500円くらいのマックのセットを食べること。

あと実家には当時クーラーはなく、扇風機居間に一台と父親専用の小さなのが一台あるだけだった。

当然PCもなかった。まあこれはまだ当時一般家庭にそこまで普及してなかっただけだけど。

父親身体を壊し長時間働けなくなり、手に職を持っていた母親共働きに出て家計を支えていた。

自分バイト代ちょっとだけ家計に入れていた。

それでも自分貧困層出身だとは思っていない。

今騒がれている彼女よりもずっと質素高校時代自分は送ってきたわけだが、それでも自分貧困層だっだと思わない理由がある。

貯蓄してたからだ。親も自分も。

うちは裕福ではない、ただそれだけのことだ。

裕福じゃない層をすべて貧困扱いするのは乱暴すぎる。

月に何度も映画を見に行ったり、1000円を超えるランチを食べに行ったり、何万もする画材を買ったり、アニメグッズを爆買いしたり。

そういうのは裕福な人がやること。

日本は豊かな国であることは確かだけど、そんな風に娯楽に湯水のように金を使うことが当たり前だとは思わない。

裕福な人たちの生活を裕福でない人間が真似しようとして、自滅した人を何人も知っている。

件の女子高校生必要なのは経済的援助ではなく、まともな金銭感覚を教えてあげる大人と金使いが荒くない同世代友達だろう。

2016-08-20

ツイッターで帰れといったら本当に帰りやがった発達障害かいうのが話題になってますね。

私は就活が無理で無い内定卒業して、その後派遣となり工場単純作業を2年数ヶ月やっておる者なのですが、大企業工場なので盆休みが長く、暇なので1人で東アジア旅行に行ってきました。

帰ってきて、母親からかけられる「楽しかった?」とか「長い休みだったね」とかそういう言葉を「お前そんなことやってる場合ボケが」という意味に受け取ってしまうのは僕が発達障害ではないからなのでしょうか。

何を言われても非難しか聞こえないけど実際非難されて然るべきことしかやってないというか何もしなさすぎて非難されて当然すぎるみたいな感じなのでどうにかするしかないのだがどうにもならないからこうなってるのである

内閣会議における八田氏の発言について



内閣会議における八田氏の発言について

八田達夫氏はアジア成長研究所所長、大阪大学社会経済研究所招聘教授という肩書

国家戦略特区ワーキンググループ座長を務めており、そのほかの内閣会議委員としても参加しておられる。。

八田達夫氏の発言が保育への偏見によるもの経済学的知見によるものか私にはよく分からない。

内閣会議胃の議事資料を読む中で以下に違和感を持った発言を3つ上げ、すべてネット上の範囲政府統計資料を調べた。

1.2は26年度の国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリングから、3.は平成28年国家戦略特別区域諮問会議から

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング27~8年度で議事要旨があるのは、27年度の「海運カボタージュ規制に関する規制改革について 」のみ。)



仕組みにすることはあり得ると思います現金を与えると、もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」

平成26年度5月22日国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)から

→「飲んでしまう」はお酒に使ってしまう、あるいは遊びに使ってしまうの意味と私は捉える。

子育て費用を考えると「貯蓄に使われる」が妥当であるだろう。


それで、2年やってから現場に行ったら、やはり私は向いていないといってやめてしまうというのはもったいない話ですね。」

平成26年度5月22日国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)から

八田個人偏見による意見である恐れがある。会議資料にも記載なく、なぜ1年に短縮するか理由不明

また、やめてしま理由に「賃金の安さ」をあげずに、「職業適性に対する不安」をあげる理由不明


正規職員給料を下げて、その代わりに非正規保育士給料を上げて格差を縮小しました。こういうことを全国的特区ではやっていきたいと思います。」

平成28年5月19日第22回国家戦略特別区域諮問会議から

正規職員非正規職員格差は縮小したが、待機児童の解消には至っていない。

そもそも経済学的に「正規職員給料を下げ非正規職員給料を上げ格差を縮小する」というのは正しいのだろうか。




以下は、各発言ネット上の範囲政府統計資料との比較

ゼロ歳児の保育料(運営費約50万)の高さに対し、ゼロ歳児は母親産休を取ってもらう。

ゼロ歳児の子育てに月数万円の手当を払うよりも、比較運営費がかからない4,5歳になった時にバウチャー(使途を指定した現金給付

をもらえるようにするほうがよいのではという提案の中で


しかし、そこで例えば自宅で育てた場合一種バウチャーをもらえ、それを将来子供が4~5才になったときの保育料に

使えるような仕組みにすることはあり得ると思います現金を与えると、もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」


この「もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」という発言を少々調べてみた。


例えば平成24児童手当についての調査では、支給額の7割弱が子供のために使われ、0~6歳児では「子どもの将来のための貯蓄・保険料」が最も多かった。

児童手当を子どものために限定しない用途に使ったと回答した理由複数回答)で最も多いものが「家計に余裕がないため」であった。

児童手当は少額であったが、仮に0~2歳児の子育てに月数万円の手当が払われることになったとしても、貯蓄されるか家計に使われ、

「飲んで」しまうことは少ないだろうと私は思う。

この八田氏の発言会議中に諫める参加者がいなかったことも問題であるだろう。

ただ、八田氏の著作ミクロ経済学Ⅱ<プログレッシブ経済学シリーズ>: 効率化と格差是正(P.490)」では

例外的に使途使用補助金正当化される場合の一つに、受給者判断力が疑わしい場合をあげ、

義務教育アルコール依存症の人が例として取り上げられていることを考えれば八田氏の発言理解はできる。

(ただその文脈である八田氏の発言子育てをする人の判断力を疑わしく思っているとも捉えられるだろう。)




  • 2.またP.24~25における発言

「今の保育士の2年というのを1年にするというのも一つの手ですね。保育士養成に2年も要るのかと。

それで、2年やってから現場に行ったら、やはり私は向いていないといってやめてしまうというのはもったいない話ですね。」

この発言について、まず保育士養成期間を2年を1年に短縮するという指摘は会議資料に書いておらず1年に短縮する根拠がない.

平成26年東京都保育士実態調査報告書によれば、退職意向理由複数回答)は「給料の安さ」が65%、「長時間労働」52%、

次いで「労働時間が長い」、「他業種への興興味」が30%台、「職業適性に対する不安」は22%である

もしこの発言八田氏の偏見によるものならば、無駄会議価値を損ねるだけで座長がする発言とは私は思えない。

また上の発言と同じく八田氏の発言会議中に諫める参加者がいなかったことも問題であるだろう。




大阪市では、従来普通事務職給料表を適用していた正規の保育職員のために、新たに保育職員給料表というのをつくって、正規職員給料を下げて、

その代わりに非正規保育士給料を上げて格差を縮小しました。こういうことを全国的特区ではやっていきたいと思います。」

保育士給料表の新設について」の平成27年1月15日木曜日大阪市職員労働組合(市職)との交渉議事録によれば

組合側が市に「労使合意なき市会への条例提案については認められないものであり、絶対に行わないように求め」ている。

2016年4月27日大阪市サイト上で公開された大阪市長から厚生労働大臣への

待機児童解消に向けた抜本的な対策について(緊急要望)」は3点でそのうち1つは「若手保育士処遇改善施策の拡充」で

「若手保育士処遇改善就業意欲の向上につながる施策必要である

また、2016年5月25日大阪市サイト上で公開された「大阪市保育所等利用待機児童数について(平成28年4月1日現在)」によると

待機児童は昨年度の同時期に比べ56人増加し、273人となっている。






以下は参考にしたURL

1.国家戦略特区ワーキンググループ 関係省庁等からヒアリング 平成26年度

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/h26.html

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)5月22日PDF

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/h260522gijiyoshi02.pdf

児童手当の使い道「子ども教育費等」が44.2%

http://resemom.jp/article/2013/07/30/14584.html

Google Books上のミクロ経済学Ⅱ<プログレッシブ経済学シリーズ>: 効率化と格差是正 By 八田達夫(P.490)

ttps://books.google.co.jp/books?id=VsceAgAAQBAJ


2.国家戦略特区ワーキンググループ 関係省庁等からヒアリング 平成26年度

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/h26.html

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)5月22日PDF

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/h260522gijiyoshi02.pdf

東京都保育士実態調査結果を公表東京都

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2014/04/60o4s200.htm

東京都保育士実態調査報告書PDF

ttps://web.pref.hyogo.lg.jp/kf11/documents/tokyochousa.pdf


3.国家戦略特別区域諮問会議 平成28年5月19日 議事要旨

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/shimonkaigi.html

国家戦略特別区域諮問会議 平成28年5月19日 議事要旨 (PDF)

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/dai22/gijiyoushi.pdf

保育士給料表の新設について

http://www.city.osaka.lg.jp/jinji/page/0000299046.html#270115-syuseiteian

待機児童解消に向けた抜本的な対策について(緊急要望

http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000287656.html

大阪市保育所等利用待機児童数について

http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000359797.html

貧困JKうららちゃんを叩いている奴はまとめサイトしか見てないだろ

このトラバへの返信。

http://anond.hatelabo.jp/20160819231741


>話の筋が違う。趣味に使う金があるならPC買えるだろってのがこの話の本筋。うららはiPhone持ってるしSoftBank契約から月7000円以上は払ってる。

いや、うららちゃんは中学生の時にパソコンを買ってもらえなかったっていっているんだぞ。もう一度いうけど中学生ときだぞ?みんながパソコンを持ってるのに自分のうちだけ持ってなかったか自分貧乏だと自覚したという話であって、高校生の今パソコン必要だという話じゃないんだよ。

パソコンアニメグッズを天秤にかけている人は元のNHK映像をちゃんと観てないでしょ?

https://www.youtube.com/watch?v=kwoEjfpPnTY

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160818/k10010641551000.html

高校生のうららちゃんは、パソコンよりオタク活動のほうに金を出すべき物事だと判断しただけだよ。先のエントリでも解説した通り、学生にとって趣味に使う金も交友関係を維持するための必要経費。一方でパソコンなんて今の高校生は全く使わない。もちろん絵の勉強したいならパソコン必要だろうけど、専門学校へ行くかどうかわからない今、すぐに買うべきものじゃない。だから趣味の方に金を使うのを優先させているだけ。

貧困JKうららちゃんがPCを買ってもらえなかったのも、クーラーが家にないのも嘘をついているわけじゃないよ。母親一人のアルバイトではPCを買うのも、クーラーを買うのも相当難しい。で、うららちゃん自身アルバイトが出来なかった中学生まではガチで切り詰めた生活をしていたのだろう。そこで自分が「貧困」にあたると自覚した。ただ、高校からアルバイトができるようになったので、多少は趣味に使う金も出来たし、それで交友関係を維持する必要性も出てきた。一方で50万の専門学校入学金を自分アルバイトだけで工面するのは厳しいし、その後の学費を払えるかもわからない。だから、困っています、というのが今のうららちゃんの現状。

 うららちゃんは進学できなくて困ってるのであって、今PCが買えないから困ってるんじゃないんだよ。

 そこは理解してくれ。

あとさ

>俺の知ってる貧困家庭PCどころか、一家で見るテレビすら20インチ1台だぞ?子供はもちろん親すらスマホ持ってない。スマホ買ってやれないからって5000円くらいの激安デジカメ買ってやってるそうだ。よくうちに遊びに来てPCドラえもんゲームやってるよ。長女の年代がうららと同じだけど彼女Twitterなんて知らない、知ってたとしても一度もやったことないはず。

逆に聞きたいんだが、その貧困家庭ってどういう家庭なんだ?ひとり親のアルバイト家計支えているうらら家ですら、娘がアルバイトすれば自分スマホ代は払えるのに、スマホも持ってないなんて。その家はよっぽどヤバい事情だろ。親がマジで病気してて働けず「絶対的貧困」の状況にあるのか?それだったら色々指摘されてる通り、絶対的貧困相対的貧困を比べるのはナンセンスしかいえん。絶対的貧困者は相対的貧困者より困っているのは確かだろうが、相対的貧困にいるやつだって十分困ってるんだよ。ブラック企業200時間残業してる奴にお前は北米開拓時代黒人奴隷より労働条件がいいか我慢しろなんて言えないだろ。あるいは娘さんがよっぽど親孝行で稼いだアルバイト代全部親にあげてるとかそういうの?進学費用のために本気で切り詰めて貯蓄してるとか?。でもそれは、その娘さんが相当偉いのであって、他の貧乏人にまでそれを求めるのは酷だろ。子供貧乏してるのは子供責任じゃないんだぜ?前世カルマを積んだ奴が貧乏な家庭に産み落とされるというシステムだったら、金のない子供死ぬほど努力しろという話になるが、貧乏子供前世の業によって貧乏になったわけじゃないからな。それに努力だって才能だぜ。努力できる子供努力できない子供はいる。勉強みてればわかるだろ。一部の死ぬほど努力できる子供を例に挙げられても困るわ。

趣味性格が合わないの辛い

高校写真部部長な僕は風景写真を撮るのが大好き。

カタログを見ながらこれがいいとかあれがいいとか考えるのも楽しいし、すごいうまい写真を見て感動してここがいいよなぁあっここも素晴らしいとか思うのも楽しいし、腕はまだまだだけど実際に撮るのも大好き。

でも外に出るのが本当に嫌いで写真を撮りに外に出ようとするたびに全てが嫌になる。

中学同級生にあったらどうしよう、日差し眩しいな、暑いんだよな、服も着替えなきゃ、そういや風呂入ってねえや、今どき一眼で写真撮ってたら不審に思われないかな、などの思いが頭をぐるぐるする。

悲しいことに対人経験が乏しく、本気で語り合う相手母親しかいないためこのような不安が押し寄せてくる。

でも写真は好きなんだよな、つらいなぁ。

2016-08-19

内閣会議における八田氏の発言について 1/2

国家戦略特区ワーキンググループ座長である八田達夫氏の発言偏見によるもの経済学的知見によるものか私にはよく分からない。

以下に違和感を持った発言を3つ上げ、すべてネット上の範囲政府統計資料を調べた。

1.2は26年度の国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリングから、3.は平成28年国家戦略特別区域諮問会議から

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング27~8年度で議事要旨があるのは、27年度の「海運カボタージュ規制に関する規制改革について 」のみ。)



仕組みにすることはあり得ると思います現金を与えると、もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」

平成26年度5月22日国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)から

→「飲んでしまう」はお酒に使ってしまう、あるいは遊びに使ってしまうの意味と私は捉える。

子育て費用を考えると「貯蓄に使われる」が妥当であるだろう。


それで、2年やってから現場に行ったら、やはり私は向いていないといってやめてしまうというのはもったいない話ですね。」

平成26年度5月22日国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング議事要旨)から

八田個人偏見による意見である恐れがある。会議資料にも記載なく、なぜ1年に短縮するか理由不明

また、やめてしま理由に「賃金の安さ」をあげずに、「職業適性に対する不安」をあげる理由不明


正規職員給料を下げて、その代わりに非正規保育士給料を上げて格差を縮小しました。こういうことを全国的特区ではやっていきたいと思います。」

平成28年5月19日第22回国家戦略特別区域諮問会議から

正規職員非正規職員格差は縮小したが、待機児童の解消には至っていない。

そもそも経済学的に「正規職員給料を下げ非正規職員給料を上げ格差を縮小する」というのは正しいのだろうか。




以下は、各発言ネット上の範囲政府統計資料との比較

ゼロ歳児の保育料(運営費約50万)の高さに対し、ゼロ歳児は母親産休を取ってもらう。

ゼロ歳児の子育てに月数万円の手当を払うよりも、比較運営費がかからない4,5歳になった時にバウチャー(使途を指定した現金給付

をもらえるようにするほうがよいのではという提案の中で


しかし、そこで例えば自宅で育てた場合一種バウチャーをもらえ、それを将来子供が4~5才になったときの保育料に

使えるような仕組みにすることはあり得ると思います現金を与えると、もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」


この「もらった金で飲んでしまうかも知れませんからね。」という発言を少々調べてみた。


例えば平成24児童手当についての調査では、支給額の7割弱が子供のために使われ、0~6歳児では「子どもの将来のための貯蓄・保険料」が最も多かった。

児童手当を子どものために限定しない用途に使ったと回答した理由複数回答)で最も多いものが「家計に余裕がないため」であった。

児童手当は少額であったが、仮に0~2歳児の子育てに月数万円の手当が払われることになったとしても、貯蓄されるか家計に使われ、

「飲んで」しまうことは少ないだろうと私は思う。

この八田氏の発言会議中に諫める参加者がいなかったことも問題であるだろう。

ただ、八田氏の著作ミクロ経済学Ⅱ<プログレッシブ経済学シリーズ>: 効率化と格差是正(P.490)」では

例外的に使途使用補助金正当化される場合の一つに、受給者判断力が疑わしい場合をあげ、

義務教育アルコール依存症の人が例として取り上げられていることを考えれば八田氏の発言理解はできる。

(ただその文脈である八田氏の発言子育てをする人の判断力を疑わしく思っているとも捉えられるだろう。)




  • 2.またP.24~25における発言

「今の保育士の2年というのを1年にするというのも一つの手ですね。保育士養成に2年も要るのかと。

それで、2年やってから現場に行ったら、やはり私は向いていないといってやめてしまうというのはもったいない話ですね。」

この発言について、まず保育士養成期間を2年を1年に短縮するという指摘は会議資料に書いておらず1年に短縮する根拠がない.

平成26年東京都保育士実態調査報告書によれば、退職意向理由複数回答)は「給料の安さ」が65%、「長時間労働」52%、

次いで「労働時間が長い」、「他業種への興興味」が30%台、「職業適性に対する不安」は22%である

もしこの発言八田氏の偏見によるものならば、無駄会議価値を損ねるだけで座長がする発言とは私は思えない。

また上の発言と同じく八田氏の発言会議中に諫める参加者がいなかったことも問題であるだろう。




大阪市では、従来普通事務職給料表を適用していた正規の保育職員のために、新たに保育職員給料表というのをつくって、正規職員給料を下げて、

その代わりに非正規保育士給料を上げて格差を縮小しました。こういうことを全国的特区ではやっていきたいと思います。」

保育士給料表の新設について」の平成27年1月15日木曜日大阪市職員労働組合(市職)との交渉議事録によれば

組合側が市に「労使合意なき市会への条例提案については認められないものであり、絶対に行わないように求め」ている。

2016年4月27日大阪市サイト上で公開された大阪市長から厚生労働大臣への

待機児童解消に向けた抜本的な対策について(緊急要望)」は3点でそのうち1つは「若手保育士処遇改善施策の拡充」で

「若手保育士処遇改善就業意欲の向上につながる施策必要である

また、2016年5月25日大阪市サイト上で公開された「大阪市保育所等利用待機児童数について(平成28年4月1日現在)」によると

待機児童は昨年度の同時期に比べ56人増加し、273人となっている。




内閣会議における八田氏の発言について2/2に参考にしたURLを書く。

2016-08-18

家にいると家族が俺のことを「勇者」と呼ぶ

先月会社を辞めた25歳(イケメン)なんだけど、仕事を辞めて以来、家族が俺のこと「勇者」って呼んできて辛い。

仕事を辞めた翌日から始まったんだけど、朝起きたら「おはようございます勇者様。朝ごはんの用意ができております。」とか

勇者様、今週号のジャンプでございます。」とか「勇者様、お風呂の準備ができております。」とか、妹と母親特にひどい。

父はさすがにそんなノリに乗らないだろうと思ったら「勇者よ、ビールを買ってきたんだが一杯どうだ?」とか言ってくる。

なんなの?嫌がらせなの?しまいには家事でもしようと思ったら

勇者様!そんなことは私がやります勇者様は次の戦いに備えて体を休めてください」とかぬかしやがる。

もう実家でて一人暮らししようかな・・・