「母親」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 母親とは

2016-09-27

昨日電車ベビーカーに後ろからぶつけられたんだけど

今、ぶつけられた足首を見てみたら、めっちゃ青あざができてた。

ガツッと勢い良くぶつけられてかなり痛かったんだけど、その母親は何も言わずに目を合わせずに電車を降りていったんだよね。

ベビーカーで人にぶつかるなんて日常茶飯事だから、もはやいちいち謝ってもいられないという感覚なんだろうか。

その母親に対してはかなり腹がたったので、増田愚痴を吐かせてもらいました。

恋する寄生虫ver6

http://anond.hatelabo.jp/20160927022628

続き

現在:P221



臨床心理士という単語が出てきて、正直びっくりした

ここにきて、やっぱり何らかの関係者なのだろうなという疑念が強くなった

自らに引き付けて考えすぎだろうか

あい



イズミ和泉の妻だったのかなーと思ったり

と、思ってらちゃんと解説

親父さんだったのね



そういえば、高坂母親自殺だった

しかも、何故か不釣り合いなカップルだったとのことだ

しかし、単独自殺から関係ないのかな



感染経路

佐薙の頬を爪で引っ掻いて血を出したとき

あれで何かしらの接触になっていたのだろうか

潔癖症高坂が残していたのも変だし

須田慎一郎氏の講演会メモ。今のアベノミクスは「質より量」だそう。

須田慎一郎氏の講演会があって聞いてきたんだけど、いやあすごかったわ。プロはやっぱりすごい。

ツイートはするな言われたけど(もちろん冗談だと思うが)増田ならいいよね?国会にも出てるし。そこでプロはすごいと思った2点を話す。

政経の専門ジャーナリストすごい

自分政治経済にはそれなりに興味をもって接しているから、いろいろな経済の動向を知っているつもりでキーワードは抑えていたんだけど、ぼんやり認識していた部分をここまで分かりやすく端的に表すのは流石プロだわ。年間100本こなすらしいから、当然といえば当然だが。

納得したところ

と言うことであった。

正直、アベノミクスが第二弾になって、そういえば失敗失敗と言われている「トリクルダウン」が確かになくなった。その後、経済対策はばらまき系になった、と認識していたのだが、須田氏の見立てでは、新しいアベノミクス本質は、一般に、と言うか、少なくとも自分がは福祉政策だと考えていた一億総活躍社会の方にあると言う。

一人当たりの給与は伸びない。トリクルダウンが起きないのなら、そういった「質」の向上よりも「量」として、世帯収入を伸ばそうとしていると言う。

なるほどな、と思った。これは安倍首相が再三唱えてきた「イエ」を重視する姿勢にも沿っているし、なるほど分かりやすく腑に落ちる分析に思う。

今までぼんやりと考えていたことが、ひとまとめに繋がって腑に落ちた感じで、流石政経専門家だと思った。

これが政策として良いかというと色々と議論は有り、突っ込みどころとしては

などがあるが、これはこの日記本質じゃないのでとりあえず置いておきます

ヤクザ専門家じゃないんですね(途中でご本人もネタにしてたので)

時事問題講演会プロすごい

年間100件以上の後援会をこなすという須田なのだが、一番最初に掴みからはいって、枕の「やわらかい」話から始まる。

そこで、楽屋裏のような話や、親友と言う他のジャーナリストの方、さらにはこの金がなさそうな講演会のギャラまでネタにして、上手いこと話を混ぜていく。さらに受講者の年齢層や、反応などを見ながら話を組み立てて言っているらしい。

落語のつかみみたいな。

一応原稿っぽい話が入ったクリアファイルを持っているのだが、それを広げた形跡がない。パワーポイントなども使わない。ただ、前に立って喋るだけ。これは講談師落語家に通じるモノがある。トリクルダウン説明をするときちょっとだけ水を飲んで見せた以外、途中で水分の補給もせず、90分喋りっぱなし。

眠くなって眠っちゃうひとがでる、と言う講演会あるあるや、会場の人たちをちょっとずついじる姿なども、漫談家というか私はちょっと綾小路きみまろ氏みたいなプロ司会を思い浮かべた。

もちろん、内容は先ほど書き出してみて気づいたのだが、結構堅い話なのだ。きちんとガチ経済の話。それを引き込ませて、満足度の高い内容をやるというのは流石プロという感じである

また立ち振る舞いもなれたもの。100件もやってりゃそりゃもう、と言えばその通りなのだが、実った稲穂ほど頭を垂れるとはよくいったっもので、きちんと周りに配慮をしており、いすを引いてくれた係の一にちょっと挨拶をしたり、公演の最後には深々と頭を下げて回る様子なども、印象に残る。

そして講演が終わったら、のこって妙なことにならないようにさっと退くなども見事だった。

また、正直それほど大きな影響力のある寄り合いでは無かったし、おそらくギャラなどはネタになるぐらい安い(と言うか、半公的機関みたいな団体なのでめっちゃ安いはず。はてな話題になったら総叩きになるぐらい安いはず)のに、きちんと最後交流会まで出席していくのである

いやあ、そもそも顔が怖いひとだから、ひとよりきちんと丁寧に礼節を尽くしてこないと誤解される感じだったのかなとか余計な事まで思った。俺もそう言う感じなので見習いたいと思う。

結論

プロってしゅごい。

実は予習で須田氏の本を買って読んだのだが、おそらく客層で変えてきたのでずいぶん印象が違い、「需要に応える講演」って自称されていたけど流石だと思った。

惜しむべくは、自分はすでに電子書籍派であったため、買った本は裁断して自炊してリサイクルしてしまっており、サインをもらい損ねたことだ。つうか交流会出るとか思わなかった。こういうひとさっさと帰るイメージがあったのに。こんなことなら2冊買ってサインもらえばよかった。

2016-09-26

親のエゴの塊の気持ち悪い絵本

http://momnote.hatenablog.com/entry/2016/09/26/絵本】上の子気持ちを描いた『ちょっとだけ』

驚いた。

この本、持ってる。

義父から、2人目が生まれときにもらった。

私は、「何て気持ちの悪い絵本だろう。」と思った。

あらすじを説明すると、

「妹(弟?)が生まれた幼い主人公(3〜5歳)が、母親に甘えたいけれど、

妹(弟)で世話で忙しいので、着替えや、牛乳をつぐ、などを自分でする。」

というもの

大人が一人で読んで、

「何て健気な子だろう。」

と思うだけならいい。

しかしこれは子ども向けの絵本だ。

「姉、兄はワガママ言うな。甘えるな我慢しろ自分のことは自分しろ。」

絵本で、幼い子ども洗脳する。

親の都合の良いように。

この絵本で泣ける親の気持ちが分からない。

私は、狡猾だと思う。

2016-09-25

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

2016-09-24

http://diamond.jp/articles/-/102766

何年か前のミキハウスCMで、

父親が幼い娘に向かって「私以上に、君を愛している男はいない」とか言ってプレゼント買うシーンが出たり、

母親が幼い息子に向かって「今の君は、パパよりずっとカッコイイ」とかいって生意気なことを言う息子にねっとり視線を向けたりするのがあったな。

当時からキンモ~と思ってたんで何を今更って感じ。

炎上芸舐めんな!

最近炎上芸舐めてる糞野郎多すぎない?

特に透析患者殺せの人が酷すぎる

まず,炎上芸は時期が大切なのに時期が悪い.

障害者施設連続殺人事件があった近辺でやるネタじゃないないわ,

それ込みで狙ったんだろうけどただのアホ,

今年にやるネタじゃない,殺人鬼しか見えない.

あと設定が甘すぎる.

透析患者が身内にいて実際の医療に関わったっていう設定にしなきゃ説得力出るわけがない.

日本死ね増田が盛り上がったのは,

保育園探しに躍起になった母親という設定だったか説得力出たんやで.又聞きしただけじゃ説得力なんかでねーわ.

最大の汚点は,訴えられてる点.

訴えられてる時点で敗北.炎上芸になってない.

訴えられない,もしくは相手が訴えると相手のほうが困るというギリギリラインを攻めるのが炎上芸の美学であり,

ローリスクハイリターンを狙えるのが炎上芸の唯一のメリットなのに,ただのアホ.

炎上芸舐めんな!

株式会社GREE炎上対策講演を100回観てから出直せ,クソザコナメクジが!

このまま生きていける気がしない

幼い頃からずっと人の気持ちのわからない子どもだった。

小学生の頃は他人罵詈雑言ワガママをぶつけながらその自覚がなく、当たり前のように孤立していた。

中学時代にこの言動トラブルを起こしてからは一転して徹底的にいい人を演じるようになった。高校生とき自分からまれてもいないクラス仕事をどんどんやって、聖人扱いされた。だけど受験前に心の余裕がなくなっていった。偏差値が上がらなくて泣いているクラスメイトに余計な言葉をかけて神経を逆撫でしてしまったこともあった。化けの皮が剥がれて、卒業するときは周りの人からしかけられることも少なくなっていた。

大学に入るときにはリセットしようと思って焦りすぎた。空回って周りと打ち解けられず、気づけばみんな仲の良い友達を見つけていた。周りが談笑しているときには何が面白いのかわからない。サークル新歓でも私が喋ると空気が冷える。高校生ときよりずっと寂しいけど、もう取り返しがつかない。誰とも会話がかみ合わない。まともな人間関係が成り立たないのだ。

幸いなことに、長期休みごとに遊びに行くような友達は片手の数ほどだがいる。けれど、その人達にはもっと楽しく笑って遊べる別の友達がいて、私はお情けで一緒にいてもらっているだけな気がする。その友達が悩みを私に話すことがなく、息のあった会話もできないのは、私が自分のことで精一杯で人の悩みを聞いたり、その人の1番いってほしいことを言えるような人間ではないからだ。自覚はある。でも、どうすれば他人気持ちよくなれるのか、私にはどうしてもわからない。頭でわかっていても実行はできない。

そして、私も遠慮と不信感が重なって本当の悩みは言えないし自分は出せない。心を開いていないことを悟らせないように、口からから次へと薄っぺらくてつまらなくてひどい言葉が湧いてきて、止めることも誤魔化すことも下手だ。そのうちに話すことに疲れて、相手にも興味が持てなくなる。そのことを相手もわかっているから、お互いに心の扉は閉じたままだ。

もう20歳になるが、心から笑って話せるのは家族だけだ。精神的に疲れたときに甘える相手母親しかいない。それ以外の人だと、相手許容範囲がわからずに疲れさせてしまうから

周りの同級生は、やすやすと人と打ち解け、スケジュール帳をびっしり埋めて、楽しく生きているように見える。彼らにも彼らなりの悩みはあるはずだ。でも、私はそこにすら到達できない。いたずらにだした話題面白いと思っているのかつまらないと思っているのかわからない。相手話題に素直なリアクションがとれない。何もかも壊れたあとで気づく。

こんな私でも中学ときよりはマシだと思う。結果が残せたとは言いづらいけど、それでもあのとき変われたのだから、とも思う。けれど、20年も続いてきた自分本位な考え方を変えたり、あるいは誰かに依存せずに済むように自分の足で立つことが、果たして社会に出るまでにできるのだろうか。

要領は悪かったけど勉強だけはできたから、そのことで自尊心を保っていたけど、大学に入った今、私より頭のいい人が星の数ほどいることぐらいはわかっている。それなのに自分知識無意識のうちにひけらかしてしまうこともある。技術も社交性もない私に一体なんの価値があるのだろう。頭でっかちで半端な知識を撒き散らす壊れたスピーカーだ。

幸か不幸かギリギリのところでレールからは降りずに生きているけど、そろそろ限界が見えてくる。いつまでも親に甘えて頼り切ってしまったら、いつか親が私を支えられなくなったとき共倒れだ。そのときに親を支えられるような人間になれるだろうか。そして辛いときに支えになる人を、大人世界で私は見つけられるだろうか。そしてその人が倒れそうなときにも支えられるようになれるだろうか。その人を笑わせたい、悲しませたくないと素直に思えて、そのために心を尽くせる人はできるだろうか。

今すぐにでも動かなきゃいけないはずなのに、エラーしてでもトライしなければならないのに、さもなければもっと知識技術をつけて強くならなければならないのに、そのどれも私はできずにいる。永遠に家で何もせず暮らせていけるものだと心のどこかで信じている。そんなことはないのに。

一体私という存在にどんな意味があるのだろう。ネットの海で痛みをごまかそうとしたけど、無数の「ふつうのひと」の言葉ますます無力感自己否定を招くだけだった。こうしている間にも夜が明けて、私はまた1日を無駄にする。足踏みを繰り返す。頭だけが空回ってオーバーヒートする。なんの解決にもならないパニックを起こす。

頭で考えたことを実行するのがいつからこんなに下手になったのだろうか。

このまま消えてしまいたいけど、それも勇気がなくてできない。こんなの20歳の悩みじゃない。真面目なせいで単位は揃っているから、順調に大人世界が近づいてくる。

何者にもなれず棘を生やしたまま腐っていきたくない。嫌なことがあって夜に叫びたくなったので文章にした。

ここまで書いてもなお、見える答えを直視できない自分がいる。

妹の結婚式で圧倒された

披露宴最後の方で「母への手紙」ってあるじゃん

号泣イベントだと思うけど、自分披露宴含め泣いたことなかったけど、妹の「母への手紙」で号泣した。



素直でストレートで「それ言っていいの!?」っていう内容に。



「私はお姉ちゃんと比べて出来の悪い子でした、大学も行かず彼氏も作らず」

これは母の言葉だろう。そういう事をいう人だ。でも若干母親disなっちゃってない?



フリーターになった時に『就職しろ!』と叱咤激励してくれたおかげで…」

結構黒歴史だと思ってたし、プロフィール紹介でも避けてくれていた部分だけど、言ってOKなのね。



こんなスタートで、全部が本音っぽくて、色々と思い当たる節もあって、胸に迫る内容だった。

父が亡くなって、最近母に彼氏が出来て第二の人生スタートしているけど、

その辺にも言及してた。



自分にはとても作れない内容だった。

自分披露宴では、まず普段呼んでる「パパ・ママ」はNGだと本で読んで、そうかとお父さんお母さん呼称にしたんだけど

まぁ全く気にせずパパママで呼んでるし、

フリーターのことや母の彼氏のこと、その他色々と自分にとって「当たり障りがあるかもしれない」内容を

素直な言葉で読んでいた。



私はできなかった。

手紙の内容も本当に思い付かなくて、テンプレ集みたいなのを買ってそれに沿った

当たり障りない内容だったと思う。

そういうものだと思っていた。他の人もそんなもんだろうと。

他人人生は知る由もないけど、妹のエピソードはそれが実際にあったことだと知っているか

すごくリアルで、さらに妹の素直な思いに泣けた。

私は号泣だが、母も出席者も大いに泣いていた。



母は私の手紙をどう思ったんだろうなぁ。

ふだん呼ばない「お母さん」とか言ってるし、内容も小奇麗だしで

うすら寒いと思ったのかな。それも含めてお姉ちゃんっぽいなと思ったかな。



うちは両親の仲が悪くて結構崩壊している家庭だったけど、なんでこんなに素直で屈託なく育ったんだ。



凄すぎた。圧倒されたし、正直打ちのめされた。

自分結婚式トラウマなんだけど、第二のトラウマになりそうな勢いだ。

でもこれ以上ないぐらいにいい式だったし、間違いなく妹は幸せになる。これは大丈夫だ。幸せを掴める人だ。

2016-09-23

謎の店

一見客の無さそうな個人商店や金物屋、デジカメ時代なのに今も町の写真屋が潰れない理由

病院役所学校などの定期的に大量に卸す先があるってのは有名だけど

それでも解せない店が地元駅前にある。

それは帽子屋。

長年やっているお店で、今年60才になる母親子供の頃からやっている店だそうだ。

店内はいつも真っ暗で、明かりが一切点いていないのでやっているのか、やってないのか、不明

それでも休みの日はシャッターが閉まっているので、店内が見える時は営業中ということだろう。

一応ショーケースがあるのだが、50年前のセンスの古くさい帽子がホコリをかぶっている。

50年以上展示品を取り替えていない。

店の中を覗いても、古い帽子しか売っていない。買いたいと思うものひとつもない。

もう50年以上新しい商品仕入れはいないのが丸わかりである

それどころか、店の半分は段ボール箱や、もう使わなくなったであろう机やタンスなどの粗大ゴミで埋まっており、物置小屋状態である

帽子なんて定期的に卸す先はないだろう。どうみても客が完全ゼロで、よく何十年もやっているなと思う。

他に本業があって儲かってるので趣味でやってる店にしても、あんな店やっていけないだろうに

http://anond.hatelabo.jp/20160923133842

待合室で1つしかない長椅子何気なく座ったら、

左隣に子連れ母親がいることに気付いた。

その母親は私の存在を認めると

私の隣にいた子を隠すように自分の左隣に座らせた。


今に始まったことではないが、自分男性と言うだけで犯罪者汚物のように扱われるのはやはり辛いものがある。

・道を歩いてる前方の女性が急に携帯で話し始める、早足になる

エレベーターに乗り合わせると、自分の行先のボタンを押さず「何階ですか?」と聞く

・「女性に対して男性ならではの不愉快で失礼な態度をとる人は大勢いる。(http://kutabirehateko.hateblo.jp/entry/2016/09/20/191125)※」などと書かれる


普段の不満の発露や自衛のための行為が含まれることは理解できるが、こういう差別的な扱いを受ける度に少しでもいいか自分のやっていることが大多数の無害な男性にどのように受け止められているか想像してくれないかなと思う。


※この考え方は『いわゆる「男社会」の構造解体を望みます』と併せて読むと「名誉女性」に接近していて非常に危険に見えます

2016-09-22

anond:20160922172935

独身中年男と年老いた母親のセットは割とよく聞く

中年ならまだしも初老とかもザラ

下には下が居るさ、30代はまだ若い

希望を持とうぜ

俺は一生結婚が出来ない

母子家庭末っ子長男32歳

父親は昔に死んだ。その保険金があったか大学も行けた。

母親は無理がたたって心疾患。もう働けないので一緒に暮らすことに決めた。

姉二人は自分が面倒を見なくていいということで一安心

半年前に決めたんだが、この話を当時の彼女にしたら別れを切り出された。

結婚するつもりでいたけど親と同居はありえない」って。そう言われても、母親資産ももうほとんどないんだから一緒に暮らさないと母親死ぬじゃん。年金もらえるまであと5年以上あるし。

生活保護という手もあるけど、心疾患で一人暮らしのままは結局心配だ。そういうわけで別れた。

ここまではまあ分かる。でも、親付きって本当に嫌がられる。

でも、既婚の姉達は特に俺が独身で親の面倒を見ることについて特に何も思っていないようだ。

「親付きでも良い人を見つけないといけないね」くらいしか言わない。

いや、あんたら旦那の親とめっちゃ仲悪いじゃん。結婚するときも「片親の家庭で貧乏から馬鹿にされてる」とか「旦那父親社長からか知らないけどめっちゃ身辺洗われた」とかって言ってたじゃん。

から旦那になる人の母親っていうのがすごい重荷になるって知ってるはず。

知ってるはずなのに、自分母親が弟の婚活において重荷になるという理解がない。

俺は一生結婚が出来ないっていうのは言いすぎかもしれないけど、極めて困難。

それは仕方ないにしても、姉達から無理解は辛いものがある。

不倫』はテレビの中にあるものじゃない


父親不倫が発覚した。

いままで、真面目で、仕事熱心で、母親を強く愛していると思っていた父親

人妻セックスしまくっている不倫親父に変わった。

俺はまだ大丈夫だが、まだ10代の弟が可哀想だ。

ます離婚したいけど弟の面倒で離婚できないでいる母親可哀想だ。

不倫なんてテレビの中の芸能人がやることだと思っていたけれど、

そうじゃないんだな。びっくりだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160921231051

小学生のころ、担任入院したので千羽鶴を折ることになった。

折り紙各自用意だったので、当時クソ貧乏だった自分は小遣いすらなく用意できず困ったが、母親に泣きついた。

なかなか折り紙を買ってきてもらえなかったが、提出日には折った状態の鶴を貰えた。

仕事の合間に折ったのか、やや折り方が雑だ。

しょうがないのでそのまま提出したら「○○君のは折り方に心がこもってない!」と言い、折りなおさせられた。

以降、どんな理由であろうと千羽鶴を贈る奴らは自己満足のクソだと思ってる。

小学生とき個室では無いプリクラ時代

母親と弟、3人でプリクラ撮影していたら後ろに男子高校生乱入してきた

しかも5回中2回

俺でも男性禁止なのは納得する

聲の形 クズ度格付けができたぞ

AAA 植野高校生になっても反省してないド屑 エロいのでエロマンガでひどい目にあってほしい)

AA+石田高校生になっても感情的になって友達に酷いことを言うゴミクズ 小学校時代いじめ凶悪さは言うまでもない 金を返したり今かわいいかどうかもわからない女のために手話を覚えるなど評価できる行動もある)

AA 川井八方美人なので糞ムカつくけどいじめに関しては直接手を下したわけではない)

A 島田(元友達高校生になってもいじめ続ける陰湿さ 人命救助はして当然なので加点にはならない)

Aー 教師(いい歳した大人なのに子供たちの凶悪いじめを黙認)

ーーサイコパスの壁ーー

BB+ 島田じゃないほうのデブ友達を裏切るのは論外だが島田ほど積極的いじめていたわけではないように思える)

BB 西宮(全体を通して概ね被害者立場であるが、自殺の件は擁護できない)西宮母(結果論だが娘の為を思うなら西宮を適切な学校に入れるべきだったのでは?石田母のピアスを引きちぎったり再会した主人公を突然殴るバイオレンスさはなかなか) 石田チャリを盗んだやつ(借りパクは立派な窃盗である高校生にもなって校内で恐喝。チクられる可能性は頭になかったのだろうか)

B 真柴(よく知りもしない小学生ときのいざこざに感情的になる屑 もっと友達を信じよう)結弦(姉を思っての行動とはい主人公を1週間の自宅謹慎に追い込む屑 その後謝罪も無し かわいいので許す)

ーークズの壁ーー

CC 佐原(概ね聖人のような振る舞いだがすぐ逃げるのは玉に瑕)

C 石田母(全体を通して完全な被害者である このような母親からなぜ石田のようなクズが生まれたのか 悪いことといえば金を燃やしたくらいだが事故なのでノーカウント

D うんこ頭(なぜこんないいやつに石田のような友達しかいないのか理解に苦しむ 空気読めないところはあるかもしれないがマジで良い奴)

原作も読んであったけど映画基準評価しています

2016-09-21

歳を重ねるたびに誰かを助けたいという欲が強くなってきた

承認欲求とか誰かに評価されたいとかではなくて、

「助からない状況に置かれている弱者がいる」というシチュエーション我慢ならない。

まるで昔の自分を見ているようで心がザワザワし始めて落ち着かなくなる。

できるだけ速やかに助かってほしい。

これも境界性パーソナリティ障害一種なのだろうか。

以前は、余裕のない頃は我関せずというフリをしてきたが心身ともに余裕ができたらそれが気になりだして仕方が無い。

子どもの頃は母親心臓病の発作に怯えて過ごしていたからそのトラウマのせいかもしれない。

母が死んだ

一人で住んでいた母が死んだ。

死んで5日経って見つかった、孤独死だった。 

死ぬ10日前くらいには電話で話してて、いつもどおり、喧嘩をして切った。

 

最後の会話は、

俺「そんなこと言われる筋合い無いよ。切るからね。」

母「なにそれ…。」

だった。

 

遺体確認で見た母親は少し腐敗が進んでいて、触れることさえできなかった。

葬儀屋に預けて、次に見たときにはもう骨だった。

 

それからのことはあまり記憶は無いけれど、

なんとか諸々の手続きを片付けながら一ヶ月とちょっと経ったらしい。 

仕事にも戻って、普段通りの生活になり、ゲームなんかもするようになった。

普段通りの生活になればなるほど、母が居ない事実が嘘に思えてしまう。

また電話がかかってくるんじゃないかなんて考えてしまう。

 

生きてた間は嫌いだったはずの親は、やっぱり大きい存在で、失いたくない存在だったんだなと実感する。

50で死んでしまった母親に、まだ何も返せていない気がするし、何もしてやれなかったななんて思って、

でも後悔してもどうにもならないことってあるんだなぁみたいな。

今なら死後の世界とかを信じたくなる気持ちがわかる。

 

この後悔をどこまでも引きずって生きていくんだろうか、俺は。

母親に面と向かって感謝言葉とか言ったり、結婚式とか孫の顔見せたりしたかった。

二度と会えないんだよな、もう。

2016-09-20

父親を殺したい

Googleで「父親を」と入力すると、予測検索トップにくるのが

父親を殺したい」だった。

世の中の多くの子供は、父親を憎んでいる人が多いのだろうか。

私も父親が大嫌いであるが。

ちなみに「母親を」と入力すると

母親を殴る夢」だった。

うわきしても良いんだという心の持ちよう

ろくに女性と付き合ったこともなく晩婚だった自分にとって、新婚時代は本当に幸せだった。

人に愛され、頼りにされるということがこれほどまでに充足感のあるものだとは思ってもいなかったのだ。

だけどそのバランスが崩れたのは子供が生まれからだ。

子供のことは愛しているし心の底からかわいいと思う。だから子供を恨むようなことはない。

ただ、嫁さんは変わってしまった。変わらざるをえないのだと理解しているつもりだ。

子供の世話に明け暮れて山のような家事をこなしている。

当然僕も手伝っているが、それでも限界がある。

そうして追われる日々を送っている嫁さんにしてみれば、極稀にできる時間自分のための息抜きしか使われない。

少なくとも、嫁さんにとっては僕との時間はむしろ重荷になっていたのだろう。



二人が愛し合って結婚をしたのだから、当然浮気は罪だと思っている。

実のところ、父親浮気をあろうことか母親と目撃してしまったことがあり、そのことが一つのトラウマでもある。

からこそ嫁さんに何度か二人の時間を作ろうと提案してみたのだが、ことごとく断られてしまったどころか、これ以上わたしに期待しないで欲しいと泣き出してしまったことがあった。

誰かに頼られることはもう沢山なのだろう。僕は頼られるほどに頼りがいがあるとは思えないのだろう。

そんな中で僕ばかりが嫁さんに期待しているようでは、それは彼女にとって重荷でしかないというのは分かっていたつもりだ。

でも僕も一人の人間であり男だ。

人に愛されていたいし、人に頼られていたい。

一度その気持ちよさを知ってしまったのだ。今更知らない自分には戻れない。



その前後から浮気をしたいという気持ちが芽生えるようになった。

しかし、その都度そんなことをしても誰ひとりとして幸せになれないと自らの考えを戒めた。

そうして自分を追い込んでは、相手になってくれようともしない嫁さんを恨むようになってしまった。

それから喧嘩が絶えなかった。

なぜ自分ばかりがこんな思いをしなくてはいけないのかと嫁さんにきつく当たってしまうことが増えたからだ。

程なくして僕らは離婚をすることになった。



それから数年が経ち、久しぶりにとある同級生と飲む機会があったのだがそこで目からウロコが落ちる話を聞くことになった。

そいつが言うにはそういう時は「浮気してやる!」と思えばいいということなのだ。

はじめは何を言っているのか今ひとつ理解できなかったが、そんなことで自分を責め、相手を責めるくらいなら浮気をしてもいいと考えたほうが遥かにましだというのだ。

そして彼はさらに続けた。

「それにいざ浮気をしてやろうと思ったところでそんなに簡単にできるものではない。その時初めて嫁さんの大切さがわかるんだよ。」と。

まるで鈍器で頭を殴られた気分だった。

確かに自分見たく平凡で面白みのない男に、どうして不倫などというリスクを犯してまで付き合う女性がいようというのか。

自分はいつの間にか、できないことを棚に上げてしない自分を優位な立場に置こうと考えていた。

それでいて自分ばかりが苦しんでいると勘違いをしていたのだ。

その証拠に、離婚してからと言うもの未だに彼女の一人もできていないではないか



既婚男性は今の奥様との出会い奇跡を忘れないで欲しい。

そうしてもし浮気を罪だと毛嫌いしているのであれば、まずはそんな自分を許すことから始めてほしい。

あなた子育てに忙しい奥さんに邪険にされたとき湧き出る怒りは、それが原因かもしれないから。

キラキラネームも少し悪くないと思った

先日久しぶりに姉の家を訪れたら、姪とその友達が数人遊びに来ていた。

小学生低学年の娘達がリビングで所狭しと遊んでいるわけだが、そのやり取りがなかなか面白かった。

アジア人丸出しな顔立ちの友人たちなのに、名前がみんな横文字なのだ

ところが姪だけは違う。

姉は何を思ったか米国人結婚したので、姪は明らかにアジア人とは異なる顔立ちをしているのだ。

それなのに友人たちと紛れて横文字名前で呼び合っている。

その姿が妙に可笑しく感じられてしまった。



姉にそのことを話すと、わたしもそう思っていたといわんばかりに前のめりになった。

もっとイジメとかを気にしていたらしいのだが、むしろ名前の響きが似ているとかで親近感を持って接してくれているらしいとのことだった。

そういう名前をつけるような母親からか柔軟性も高く、母親同士の付き合いも変に気を使うことがなくてとても楽なのだそうだ。



オリンピックメダルを獲得した選手たちを見ても名前カタカナを含む選手が少なくない。

そうした選手たちがメダルを取ったことを漢字だけの名前選手と同じく誇らしげに報道するキャスター達を見て、時代は変わったのだなぁとしみじみ感じていた。

口でいくら正しさを主張したところで人間の考えはそう簡単に変わるものではない。

世の中や自分の近い位置での環境が変わっていくことで、人は初めてどう生きればいいかを考えるようになるのだ。



まだ彼女たちは差別というものをそれほど意識しない年齢ということもあるのかもしれないが、とても仲良さそうに名前を呼び合う姿を見ていると何だか心があたたまるような気がした。

2016-09-17

母親美人だが父親不細工カップル現実にも沢山いるが、現実ならその場合娘は父親容姿を受け継ぐのに創作物ではそこがスルーされるのが欺瞞

2016-09-16



  

私は、生きている意味がない。

人形のような、ロボットのような、感情が認められない人生

生きている意味がないし、自分表現して生きていく自信もない。

本当は、楽しく無いのに、楽しいフリをする人生

不安なのに不安がないかのように振る舞うことが、良いと思っていた。  

もう43才を過ぎた。

これから。上手く出来るようになるイメージが湧かない。

  

小学校の低学年の頃は、運動が凄く苦手だった。

小学校の高学年からマラソンというか、長く走ることを通じて、苦手な球技がある程度出来るようには、なった。

  

だけど、会話だけは上手く出来ない。

悩み事を、しっかりと順序立てて話すことが大変に難しい。

これから、どうしたら良いのか。

なんか、慰めてくれた人にも申し訳ない。

「何に困っているか、何を助けて欲しいのか」を言わないと助けてあげられませんよ、という言葉

話せるところから、話せば良いのですよ、なんて言われても、困ってしまう。

『悩みを、話すこと』『相手の人に負担を掛けてしまうこと』『自分の怒りの気持ちを表明することが出来ないこと』

これが苦手だ。

  

本当は、嬉しくないのです。

ネタにして欲しくないのです。

私の父親は、欝病で大学1年生の時に自殺して、なくなりました。

  

欝病の知人や友人の人の話を聞くと避けて来ました。

そのような話の時には、深入りをせずに、話の輪には入らないようにしてきました。

なぜ、今更?とも、言われます

かつての職場で色々とあったからです。

父親も、生まれついて口下手でした。

  

父親母親、妻の悪口を言うのを止めて欲しかったです。

あるいは、「人付き合い、挨拶人間関係について、親に教えて貰わなかったの?」みたいな言葉を掛けられることが、大変に苦痛です。

なんとなく、追われるように仕事をして。

なんとなく、結婚をして。

  

なんとなく、人へ波風を立てないように

空気読めよ」って言葉に怯えて暮らしてきたと言ったら大げさでしょうか。

それとはっきり言って、保育園に入る人が出てくるとそのまま育休を続けるよりも同僚は困るんだよね…。

子供保育園に入れて働く母親は、子供が熱を出したといって急に早退したりするから不安定過ぎるのに一人分の労働力としてカウントされちゃうから

休んだままなら代わりの人が入れられるのに。

もちろん、全ての人が急な早退や欠勤しても職場が回るよう、余裕を持った職場理想ではある。

でも、独身や子無しにはそれが認められないまま、小さい子供のいる人だけ特別扱いでは不満は出るよ