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はてなキーワード: 母親とは

2016-06-29

最初記憶は4才の時で、父親母親喧嘩をしているのを止めに入る瞬間だ。それ以前のことは何も覚えていない。

父親母親の頭を殴りつけようと拳を振り上げるのが見えて、懸命に走って間に割り込んだ。

立ちはだかる自分父親は一瞬驚いた顔をして、そのまま4才の自分の頭を片手で鷲掴みにし、フローリングの床にたたきつけた。

からどくどくと流れる自分の血と、母の悲鳴が強烈に記憶に残っている。

幼い妹に父母の喧嘩を見せたくなくてそれからも何度となく止めに入ったり代わりに殴られたりした。

高校生になった自分母親が掛けた言葉は「あんたたちさえいなけれ離婚出来ていたけどね」

その日からどうしても、あの日自分を殴った父親よりも、額を縫う怪我をして庇ったはずの母親が最終的に自分をなじったことが許せなくなってしまった。

こちらの献身に対してリターンが無いことに、忘れてしまったことに、こちらが覚えていることを知らないことに、どうしようもなく絶望した。

大人になってからは信頼出来る人なのかどうか、試すための人間関係構築をしてしまってきた。お金や、時間をその人のために使う。それに見合う感謝や、向こうからの見返りが帰ってこなければ、必要最低限以上のやりとりしかしない相手勝手自分の中でフォルダに振り分けた。

30になった。

この人は私を裏切らないであろう、というフォルダに現時点で振り分けられている人は一人しかいない。この人がいなくなったら、そしてこの人がやっぱり母と同じような人だったら、もう生きている意味がないように思う。

まれ変わったら人を試さずに生きてゆける人になりたい。

まれてこなければよかった少年

今日通勤中、小学校中学年?くらいの少年とお母さんの電車の中での会話。


少年「ねえ、なんで勉強しないといけないのかなぁ。僕勉強嫌いだよ」

母親勉強がんばったほうが、大人になった時にいっぱいやりたいことができるよ」

少年「でもぼく、頑張るのは嫌なんだ。どうしても頑張らなきゃだめなの?」

母親「今はお勉強頑張らなきゃだけど、○○君が大人になったらお仕事をして○○君が頑張っただけお金ももらえて、美味しいごはんとか好きなものとか買ったりできるんだよー。」

少年「そっかぁ、こどもも大人も頑張らないとなのかぁ。ぼく頑張りたくないなぁ。生まれてこなければよかったなぁ」


まれ意味とかあんまり考えず、お仕事が終わったあとにコンビニあたりめ男梅サワーを買って帰って

家でゲームしながら飲んでるだけで幸せ自分には、いろんな意味で考えさせられる会話でした。

自分の顔がデカすぎて嫌

ダイエットしたらそりゃあ体は引き締まってスタイルは以前より良くなるだろう。

でも、顔の大きさってあまり変わらなくないか

よくダイエットグッズやサプリのチラシの宣伝出てる人見ても顔の大きさはぱっと見であまり変わってない気がする。

じゃあ私のような顔がでかくて目が小さい奴がダイエット頑張っても可愛くなれない!!はいもう遺伝子から呪うしかいね!!

なんでかな!!私の母親家系は痩せ体型なのにその血は一切受け継がずに、ちょい肥満体型気味の父親家系の血を引いてしまうなんて…

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160627001653

子供に対しての「かわいい」はアイドルとか、ぬいぐるみに対しての「かわいい」とは違うよ。

子供に対してのかわいい自分依存してくるところからまれ感情



ペットなんかは、前者の「かわいいから飼い始めて、後者の「かわいい」にだんだん変化してくる。

逆に、新生児に関しては、まちがいなく後者から

実際、自分子育てときかわいいなと思った写真をあとからみたら、ただの猿だったし。



母親はおなかに子供がいるときから全てを依存されている。

それだけでも、父親出産スタート時点から、すでに何ヶ月も遅れてる。

おまけに子育てに参加してないなら、かわいく思えなくて普通



これからも、子育てに参加しないなら、娘のことをかわいいと思った頃には、娘からはすぐに嫌われると思う。

頼りがいのないおじさんがかわいいと寄ってきても、娘からしたら気持ち悪いだけだからだ。



いまからでも遅くはないから、子育てに参加したほうがいい。

それができないなら、母親からは頼られるようにしておくべき。

子供は、自分が頼りにしている母親が、誰を頼っているかはちゃんと見て感じてる。

影で母娘から悪口言われる前に、父親がいないと困るんだと思ってもらおう。まだ間に合う。

親が子供宛てに日付指定誕生日プレゼントを贈るという注文が来た。



プレゼント幼児幼稚園低学年くらい用のもの

メッセージカードの内容で親戚ではなく親であることが分かる

メッセージカードの子供の名前は届け先の住所の名前とは違う

・住所は見る限り病院とかそういう施設ではない

・送り主と届け先の姓は一緒

・受け取った先で誰かに渡すものではなく、届け先に直接贈る物だという



親と小さな子供が別々に住んでる理由ってなんだろう??

母親出産前で祖父母に預けてるパターンくらいしか思いつかんなあ。

政治家うるさい活発な時期だけど、女性候補が声高らかに「○児の母です!!!」ってアピールしてるのはもの凄くこそば痒い

母親目線政治をって言いたいんだろうけど、子供をダシに使ってる感じが凄くして嫌だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160627001653

これはSNSの弊害もあるよね。母親父親子どもできたらデレデレじゃない。昔は年賀状子ども写真とかあったけど、それも年1回だし。

今はTLで子どもかわいいかわいいばっかりゴリゴリやられるけどこういう本音出しにくい。本当はこういう家庭たくさんあるはずなのに。

母親に似ていない女性結婚したい

世話焼き好きな母親と似ていない淡白でサバサバした女性結婚したいのに、

どういうわけか自分は世話焼き系女性を惹きつける何かがあるようだ。

前の職場では、頼んでもいないのに弁当作ってきたりされたことがある。

最近食生活が乱れている」とは言ったが、弁当を作れとは一言も言ってないのに。

あと、母親のように濃い顔だちの人よりも、秋篠宮真子様のような薄い顔が好きなのに

どういうわけか沖縄系っぽい濃い顔の女性に好かれる。俺の男性ホルモンが強すぎるのか。

確かに胸毛は結構あるけどちゃんと隠している。あ、匂い? オスの匂いがするのか?

母のように眼鏡をかけた女性最初からアウトなのに、どうしてか地味系眼鏡女子アプローチされる。

友人に言わせると人畜無害そうだかららしいのだが、俺はとっても有害な男だ。胸毛濃いし。



そんな風にどうしても母親と似ていない女性を、と探し求めているうちに、

逆に俺はマザコンなんじゃないかと思い悩むようになってきた。

母親みたいな女性だけは勘弁したいと思うのだが、嫌悪愛情背中合わせかもしれないし。

ああ、もう面倒だからとりあえず3時間だけ寝て出社することにしよう。

2016-06-27

あんな親はいらない。

長年親というものに苦しめられている。

あげたらきりがないほどモラハラを振りかざす父と、自分には何の責任もないと思っている母。

子供の悪いところはお互いのせい。もう私はい大人になるのに未だに子供性格・行動・言動についてお互いをせめている。

一度蒸発したくせに、親としてまっとうな生活をさせてやっただの、生かしてもらってるだけ感謝しろと何度わけのわからない自己愛論を聞かされたか

手っ取り早くこの呪縛から逃れるには絶縁状態にするしかないのだが、時すでに遅し。

気づくのが遅くて金で実権を握られてしまった。自分バカだ。

唯一の希望父親が末期のがんを患っていることだけ。

母親はほおっておけばいいだけだし、とにかく実父に早く死んでもらいたい。

ひどい子供だと世間から言われようとも、精神的な虐待だろうと言わんばかりの数々の暴言を浴びせられてまっとうな人格に育つわけもない。

あんたはおかしいとさんざん言われてきたけども、元凶はあなた方なんでないの?

と言ってもだれも自覚しないだろうから

どうしたらいいかよくわからなくなってきているけど、今は耐え忍び、家族と思わないように接して自分人生を少しでも楽しいものに変えられるように頑張ろう。

クジラックスがさっぱりわからない人にもお勧めの一冊

クジラックスとは

ロ○エ○漫画家

Wikipediaにやたラ詳しい

短編「ろりともだち」で一躍有名になった

中学校教員免許を所持していると判明したとき世間震撼させた

体調や精神を崩しがち

母親バレしている

オススメの一冊:ろりとぼくらの

収録作「ろりともだち」はレーティングを超えて多方面に影響を与えた。

詳細はWikipediaに詳しいが、東浩紀アイアムアヒーロー花沢健吾も絶賛している

個人的には少女マテリアル以来のでかいニュースだったと思う

また、さら個人的なことを言えば、そういった七面倒臭いテーマ性はともかく、いろんな女の子が出てくるのがとてもお得感があって好きだ

通常エ○漫画1話につき一人、多くても二人がほとんどであり、読み切り1話複数キャラと~というのはなかなか難しい

それをテーマ性にからめて昇華し、キャラとのカラミのクオリティも高い※個人的感想です

夢と現実希望絶望が交じり合いながら描写される逃亡劇は、その最後を見届けた後に、2時間映画を見たような満腹感をもたらしてくれる

さら単行本では表題作についての描きおろしもあるため、お得感半端ない



また、ネット2chまとめブログを見る人なら一度は見たことがあるであろう「ふくしのだいがく?にかよってるんですけど!」の話も収録されている。

あの場面しか話題にならないが、是非結末を見届けて欲しい。



なんだかんだいっても所詮ロ○エ○漫画なんだろうぜってーよまねーよこのロリコン

と言う人もいるだろう

上に上げたもの以外は、ごく普通テーマもクソもない話だったり、ちょっと凝ってるくらいでしかないと思うかもしれない(現に自分がそうだった

その感想はそれはそれでアリだと思う

無理に読めとも言わない

からおすすめというと語弊はある

ただ語りたかっただけだ




つーか商業単行本これだけだし。

まり大きな声で言えないが、ロ○エ○、獣姦等々、amazonからはじき出されているなかで、

まだamazonで取り扱いがされているのが奇跡に等しい



商業以外の同人だと、やはりがいがぁかうんたぁであろう

放射能チェックを装って・・・311放射能話題も冷めやらぬときにこのようなネタで書くというのは、ロ○エ○漫画家として「尊い」以外の感想が思い浮かばない




元ネタ

iteクラシックなんて普通単語クジラックス空目したなんて言えないよ絶対

死にたくてしょうがない

先日、会社帰りの電車の中で死にたい気持ちになった。

もちろん比喩ではない。

私は最寄の駅にあるコンビニで、40度のウイスキー二本と梅酒炭酸ジュースを買って家に帰った。

そして「次に死にたくなったときのために」ととっておいた向精神薬(よく覚えてないが、ストラテラジプレキサトリプタノールなど10種類くらいあったと思う)を酒で煽るように飲み込んだ。

そうこうしているうちに夫が会社から帰ってきた。

私は夫が自室に入ったのを見計らい、薬・酒・財布・電話だけを持って逃げるように家の近くの公園に走り込んだ。

そこにあったベンチに座り、なにも考えず、とにかく飲み続けた。

私が覚えているのはそこまでで、気がついたら家の布団にいた。

夫に今何時?ときくと、日曜日の午前6時ですよといわれた。

私は驚愕した。酒を飲んでいたのは金曜日の話で、土曜日がなくなっていたからだ。

夫によると、公園で倒れていた私を誰かが通報したらしく、警官が私を家まで連れてきてくれたそうだ。それからずっと眠り込んでいたと。

もちろん、そんなことは一切覚えていない。

夫は泣きそうな目をして、君が生きて帰ってきて本当によかったと言った。一言も私を責めることなく、泥まみれになった私を洗い、トイレに連れて行き、ずっと私のそばにいてくれたようだ。

私は今、正規社員として勤め、そこそこの収入があり、優しい夫がいる。

それでも私は、会社で同僚に言われた一言に激しく傷ついた時、「これがきっかけで、やっと死ねるのではないか」と一種待ち遠しい気持ちになったのだ。

私が初めて死にたい気持ちになったのは小学生の時だった。当時見た「シックスセンス」の中で、母親食事に洗剤を混ぜて子供殺害したシーンをみて、「これだ!」と天啓を受けた気持ちになった。

私は観賞した数日後に、台所にあった味噌汁の中に洗剤を混ぜて飲み込んだ。何かに混ぜなければ、原液ではとても飲み込めなかったからだ。

だが、私の身体には何の変化も訪れなかった。

その後も、友達とふざけたふりをして体育館ギャラリーから飛び降りたり、完全自殺マニュアルを買って首吊りを試みたりした。

電気の延長コードカバンの中に入っているのを見た友人は不思議そうな顔をしていたが、まさか何時でも首を吊れるように持ち歩いていたなど知る由もないだろう。

自殺を試みていることを人に言ったことはない。 身体に跡が残るようなこともあまりしない(リストカットなどは考えたこともない。あれ、死ねないらしいから)。

自己啓示欲でも本当に迫れているわけでもないなら、私は何でこんなに死にたいのだろうか。

私が発達障害者からだろうか(でもそれならこの世に発達障害者はいなくなってしまう)精神科にはずっと通っているが、はっきりしない。

きっとまた、私は死にたくなるのだろう。

ブコメで「嫌なことから逃げ出したいけど確実に死ぬのも恐いから不覚時な方法をとって死ねたらラッキーくらいの気持ちなんだろう」とつきそうだし私もちょっとそう思う。

あと、さいとーさんのことは全く理解できないです。

2016-06-26

例えば僕が死んだらどうなるのかなんて考えてみる。

例えば僕が死んだらどうなるのかなんて考えてみる。

まず職場の人がおかしく思って家族に連絡が行くだろう。

そして、母親が遠方まで確認に来て死体発見されるだろう。

気を効かした姉あたりがFacebook書き込みでもしてくれるだろうか。

そして友達が知ることになるだろう。

今日洗濯機を3回動かした。

いい天気だったから、コンビニビールを買って飲みながら帰った。

別楽しくなんて無いけど、幸せだなと思った。

ちょっと公園まで行こうかと思ったけどめんどくさくなってやめた。

どのゲームもやる気がおきない。

なんなら何をしても無駄だと思える。

いつでも最善の選択ができていたらちょっとは今の状況が違うのだろうけど、

有思不実行なので毎日何もかわらない。

変わらないから辛くって、いつの間にかどうして辛いのかわからなくなる。

からビールを買いに行く。

大切なのは何も考えないこと。

ただビールを買って、店員にお礼を言って飲んで帰る。

どれだけ今が嫌いでも、変えたくない、なんとかなるという希望今日もやり過ごす。

いつかいタイミング自分を変えられるチャンスが来る。

そしたらそれをうまく掴めて、大躍進するんだ。

そう思いながら、ビールを飲みながら、

今日が終わる。

http://anond.hatelabo.jp/20160626152815

将来息子が引きこもりニートになった時もその気持ち忘れないでくれよな




と一瞬思ったがいつまでたっても愛情深い母親キモいからやっぱ忘れていいw

2016-06-25

母親にしても彼女にしても女性自分の不満などの感情吐露する時って悪魔みたいな顔をするなあ。

自分はそれに怯える存在しかないのではないかと思う...。

http://anond.hatelabo.jp/20160625104928

その母親の年なら持ち家かな?

貰える月額は3万ぐらい下だけど、家賃やローンを考えたら、次に自由に使えるお金はかなり違うよね

どうして男子生徒が性行為して退学になったのか俺が解説する

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000001-khks-soci



俺は仙台教育関係仕事に就いているので、その辺の事情を耳にした。

この退学されられた男子学生は、校内外の人気生徒で、次々と校内の女子生徒に手を出して結構面倒なことになっていた。

で、運悪くある地元有力者の娘(別の高校の生徒)に手を出したところ、この有力者から学校クレームが来て、こういう対応になったらしい。

自宅でセックスしているところを相手方母親に目撃されたとか。あくまで噂だが、もっぱらそういうことらしい。



そもそも、聖和学園高は元々女子校で、最近になって男子生徒を募集するようになった。

はいえ、あいかわらず女子校時代の名残もあって、

校内で「不純異性交遊」が一般化しているみたいな評判が蔓延することによるブランドイメージ悪化を避けたかったようだ。

比較的余裕のある家庭出身勉強苦手な女子が入るような私立女子高だったので)

2016-06-24

息子をマザコンにしてしまうような母親

女は若くてバカな方がいい、という男と同類だと思う

子を思わない母親はいない。本当にそうだろうか?

子を思わない父親普通に多いと思う。

理由は多分自分に似ているからだろう。

そして父親母性が乏しい。



しかし、母親はどうだろう?

最近母親は子を置き去りにしたり殺したり虐待して死なせたり

その都度逮捕されたりメディアに晒されて異常な痴態を晒し続けてる。

だが、そんな彼女たちも一応は母親だ。



0歳児を死なせたとかなら論外だが、

2~3歳とか何年も子供を育ててるお母さんはどうみても子煩悩

多分殺すとか虐待死はまた別の所にあるんじゃないかと思う。



そこで父親が登場する。

煩悩父親ほどそうした行為には厳しく監視するものだけど

例えば子供に無関心な父親、あるいは、その子供の父親でない

まり母親再婚相手恋人だった場合が当てはまる。

というか、事件になった時、大抵内縁の夫の責任が問われたりしてる。

つまるところ彼ら夫か彼氏問題で、

母親はそのために彼らを優先しがちで子供ネグレクトしてしまっているのかもしれない。



そうした例外考慮すると、こういったレアケースを除けば

やはり『子を思わない母親はいない』は成立するのかもしれない。

全国のお母さんは誇っていい。

子を持つ母親世界で最も尊ばれている事を知るべきだ。

2016-06-23

妊婦病気じゃないんだから立ってなさい。の話がなんかTwitter上でバズってた。


今の妊婦さんはどういう生活をしているんだろう。私の母親のころはむしろ妊婦さんはじっとしているべきではない。

という考え方だったらしい。

しろどんどん動いて体力をつけろ、仕事しろ。それが安産につながるって言われたらしい。

(実際私の母親はその辺を一切セーブしなかったようだけど。)


個人の体質や状況によるから一概には言えないのもわかってるんだけど、今ってどういう指導が入ってるんだろうなーと思った。

もし、上のような考え方が一般的世代の人だったら、確かにその世代の人から言われたらむしろ安産につなげるためのアドバイスなのかもしれない。

さすがに言い方からしてこの考え方はポジティブすぎるのもわかるんだけど、妊婦に対する考え方がどんどん変わっていくのであればそれもちゃんとマスゴミの脚色された教え方じゃなくてちゃんとした布教活動がなきゃずっと上のような意識の違いは続くと思う。


まあ、こんなのがいっぱい流れてくるような日本じゃ子供は作りたくないよな・・・と思ってしま本音である

http://anond.hatelabo.jp/20160622195649

お前にはそのスポーツ中に母親の顔を思い出す呪いをかけた。

ふくらはぎが綺麗な人が羨ましくてたまらない

自分は痩せ〜普通くらいの体型だけどふくらはぎが太くて形が悪い。めちゃくちゃ太いわけではないがほっそりとはしていなくて筋張っていて横に太い。あと母親に言われたが膝下が短い。だからスカートが履けない。似合わないから。

街ゆく女性ふくらはぎばかり見ている。美脚の人、太い人、がに股の人、色々。美脚を見ると幸せ気持ちになる。あぁ羨ましい。

私の記憶の始まりは、田舎に向かう新幹線の途中。

全く知らないおじさんに話しかけて、遊んでもらっていた。

一緒に乗ってたのはお母さんと妹。お母さんは妹をきつく抱いて、私が遊び呆けているのを黙って見ていた。

しばらく乗って、薄暗い駅に降り立った。おじさんが迎えにきて、私たちを車に乗せた。途中、おじさんがタコの吸盤の話をし始め、その話があまりにも怖くて大人になるまでタコが食べれなかった。

これは、私と、ちょっと変わったお母さんのお話です。

お母さんはほどなくして、パートを始めた。スーパーフードコートでのアイスクリーム売りが彼女お仕事だった。

私はその当時4歳。お母さんはずっと働きに出ていなかったから、おじいちゃんに主に遊んでもらっていた。おじいちゃんは新聞漢字を私に教えるのが大好きで、そのおかげか6歳になるころには赤川次郎三毛猫ホームズくらいなら読めるようになっていた。

絵を描くのも大好きで、おじさんが買ってたマガジン漫画の真似っこをよくしていた。おばあちゃんが鉛筆工事で働いていて、絵を描くのを好きな私に色鉛筆を買ってくれた。毎日毎日飽きもせず、へたくそな絵と漫画を描いていた。

お母さんは、夜も家にいなかった。たまに知らないおじさんを連れて、家に帰ってきた。そのおじさんは私と妹にとても優しくて、おじちゃんおじちゃんと慕っていた。おじちゃんに絵を見せたら、俺のことも描いてくれと言うので描いてあげた。

そういえば、お父さんはどうしてうちにはいないのか、ふと考えることもあった。でもなぜか、聞いちゃいけない気がして私はずっと黙っていた。お母さんを怒らせると怖いから。おじちゃんが優しいし、おじいちゃんもおばあちゃんも、お母さんの弟のおじさんも優しい。だから別にお父さんがいなくても大丈夫だった。ここまでは本当にそうだった。

ある時急におじちゃんが言った。おじちゃんはおじちゃんじゃなくなるよ、増田のパパになるんだよ、と。私は、パパはおじちゃんじゃないよ?と言った。即座にお母さんに叩かれた。妹は言われた通りにすぐパパと呼んでいて、私はそれが今でも悔しかったのを覚えている。パパはおじちゃんじゃないのに、どうしてパパと呼ばなくてはいけないのか、私には理解できなかったのだ。

でも、叩かれたときに悪いことをしたのだと思った。パパと呼ばれなかったおじちゃんは悲しそうな顔をしていた。私は悪人だ、としくしく泣いたけど、誰も慰めてくれなかった。

そして、結婚式。否応がなしに見せ付けられたセレモニーと、いつの間にかお花渡し要因にされた。親の結婚式を見た、ということがおかしいと気付くのはもう少し後なのだけど、どうやら私はこの日を境にパパではない人をパパだと受け入れないといけないことに気づいて、また泣いた。母親には、縁起のいい日に泣かないでと言われた。また私は悪いことをしてしまった。

新居には、優しいおじいちゃんとおばあちゃんがいた。お母さんはパートを続けるからと、私は早速お手伝い要員になった。大方の料理はここで仕込まれ、夕飯の準備はなんでもできるようになった。お母さんは気が向くとパフェを作ってくれて、それが私の密やかな幸せだった。

このころから、「パパ」のスキンシップが激しくなってきた。起こしにいくと、一緒に寝ようと言われ、おとなしくしてると身体を弄られはぁはぁいっている。怖くてお母さんに相談したけれど、子供相手に変な気起こすわけないでしょ、大袈裟だと言われた。本当のことなのに誰も信じてくれないから、起こすのを拒否したら、反抗的子供で可愛くないと言い捨てられた。また私は悪いことをしてしまったのだ。

私が今でも母親を許せない出来事その1が、小学校2年生の宿題。どこにでもよくある「名前の由来」を聞いてこいと言うものだった。

ゲームをしている母親に、私の名前はなんで○●なの?と聞いた。すると、ため息を一つついた後、母親はこう言った。

「そもそも、お前のことは最初堕ろすつもりだったんだよね。」

そこから始まった彼女告白は、どうやら私は誰の子かもわからないらしいこと、当時付き合っていた彼氏はいたけど、他の男性とも関係を持っていたらしいこと、実際5ヵ月目くらいに流産してラッキー!と思ったものの、私は流れず残ったこと、当時の彼氏結婚するからこんなに頑張って残った子は産んでくれと懇願したこと、しぶしぶ了承するも、私を産むときに生死の境をさ迷ったらしいこと、二番目の妹はお腹の中でもおとなしく、安産だったらしいこと、どうやら私をめぐる喧嘩が原因で離婚したらしいこと、ここまでを一気に話した上で、だから私はあなたの由来は詳しく知らないよ、相手が考えてくれたんだもん。と言われた。

そっかぁ、と言って部屋を出た後、私はわりと冷静で、だからうちにはパパがいなかったのか、離婚たから。とか、私は望まれて生まれたわけじゃないから当たりが今まできつかったのか、と納得するしかなかった。作文は、私の名前漢字私自身で調べて、それらしい理由を描いた。そして私は、あまり家で遊ばなくなった 友達の家か、学校に残ってずっと漫画を描いていた。絵も話も、同年代の子供たち以上に上手にかけたから、私の漫画は知らない上級生にまで広がり、続きが読みたい!とせがまれる程だった。おじいちゃんの教育のおかげか、学校勉強も聞いてるだけで問題なく解けたから、学校は楽しかった。

そのころ、母が妊娠し、男の子を産んだ。その途端、おばあちゃんは私のことはどうでもよくなったみたいで、毎日弟にべったりになった。お母さんは私に弟のオムツ飲み物を作ることを要求してた。よく寝てた記憶だ。学校テストで100点をとっても、小学校で躓いてたら話にならんと誰にも誉めてもらえなかった。お父さんは相変わらず隙があれば触ってくる。私は気持ち悪かった。

私は中学生になるとき母親に念押しされたことがある。頼むから大きくなってくれるなと。制服代は馬鹿にならない。そして制服を使い回せる某進学校に行ってくれと。私は、家が貧乏なら仕方ないかな、と思った。部活ユニフォーム以外お金のかからない陸上部に入った。その間、家には大型テレビが入り、衛星放送が入り、大きなダブルベッドが母親のために注文されていたが、見てみぬフリをしていた。

母親との嫌な思い出その2。学校喫煙の害についてのシンポジウムが開かれ、おうちの人に喫煙者がいたら、ぜひ止めるように言ってくださいと言われた。私の母は喫煙者だったので、学校で見てきたことを話した。結論、キレられた。なんで私の稼いだ給料で買ったものをお前に余計な口出しをされるんだ、そもそもお前が産まれなかったらこんな田舎暮らしてることもないんだからなと。多分世間の狭い田舎での生活に、心身ともに参っていたのだと思うけど、傷ついた。もうそれ以来喫煙についてはふれないでおこうと思った。

このころ辺りから母親お菓子報酬に、子供マッサージを毎晩要求するようになった。私は高校にあがるまでその要求を呑んでいた。(何せ、親の部屋はアニメチャンネルが見れたから)そのおかげで私はマッサージ技術が拡大に上がった。母親は2時間くらい全身のマッサージをさせた後、100円のポテトチップをくれた。だがこれも、最初マッサージの対価=お菓子だったのが、お菓子が欲しかったらマッサージしろというものに変わっていき、私はさすがについていけなくなった。

高校は母の望んだ進学校に進んだ。ここで私は同人を始め、世界が変わるような体験をする。自分の描いた絵は誉められ、漫画も値段をつけたのが売れた。私は家に寄りつかなくなった。帰る時間も極力遅くし、可能なら母親実家に泊まった。家に帰ると私はイチからごはんを作らなければならなくなったが、母親実家料理を用意してくれ、お小遣いもくれた。(実家一円もくれてなかったので親にも学校にも内緒バイトもしていた。)学校の成績も上々で、でも頼むから就職してくれと言われていた。進学校なのに。そのころ妹はお金のかかる部活に入れてもらい、練習道具も全部揃えてもらっていた。弟は頭の出来が悪いから、私が家庭教師変わりだった。もちろん、無休。

このころから休日の昼食は私任せになり、母親夜ご飯ほとんど作らなくなった。妹や弟は料理ができないので、私が全部作った。

私は就職なんてしようと思ってなかった。何が何でもこんな家は出てってやると思っていた。そんな時、母親病気になった。ガンだ。

私はそれでも構わず家を出て、自分の夢のためにとにかく稼いだ。悔しかった。ノート一冊買うのですら渋られたのが悔しくて、ずっとずっと収入がある仕事と、自己実現のできる世界で生きた。途中途中で連絡はあっても、すべて無視した。

ただ、母親死ぬ1ヶ月前だけは毎日のように病院に通った。妹に頼まれたかである。妹は、献身的母親看護をし、ずっと実家暮らしで働いてないのに、よっぽど私より評価は高かった。

はいつかみたいに2時間マッサージをした。どうやら、母親は私のマッサージお気に入りだったようで、弟や妹じゃぜんぜんダメから私を呼んだようなことをかすかすの声で言っていた。たぶん、初めて私があの人に求められた瞬間だったのかもしれない、今思うと。

ほどなくして、母親は亡くなった。まだ40代、かわいそうだと思った。私がいなければ、この人の人生は輝かしいものだったはずで、こんな病気にもならずに済んだかもしれない。そんな思いで死に化粧と、お父さんと子供たちのスピーチを全部用意した。何故って、お父さんが、お前くらいしかそんなことできる子いないんだよ、って言うから

ふと思う。私はここまでされて、なぜ母親が嫌いじゃないんだろう。

しろ大好きで、出来ればもっと長生きしてほしかった。

人に言うと、よくぐれなかったね?と言われるけれど、ぐれたところで何も変わるわけなかった。だって、興味を持ってくれなかったんだもん。私という人間に。

私は生き方がまともじゃないとよく言われます

自分性格関係してると思うけど、じゃあここまで話して、私の人生あなた人生取り替えっこしてみようか?と言って首を縦に振った人間は一人もいません。

それが全てです。

でも、母親の作ったパフェの味だけは、今でも鮮明に思い出します。甘くて、幸せな味でした。

2016-06-22

同人活動云々への補足

件の記事http://anond.hatelabo.jp/20160622100234】の増田本人です。

ちょっとした日々の愚痴のつもりがわりと反応を頂いていてびっくりしています。あまりにも賛否両論というか、迷惑をかけてしまった、不快に感じられた方もいるようなので、少しだけ補足させて下さい。

タイトルの付け方や、アドバイスなどという言葉を使ったことにより、同人既婚者代表みたいな書き方に見えてしまうように感じる方もいるようです。配慮が足りず申し訳ないです。あくまでも私のしくじり体験愚痴日記であって、思うことがあったり共感を感じるような方には同じしくじりをすることがないといいなぁ、位の気持ちで書きました。

文章が長いのは、そもそも誰かに読んでもらうことを意図してなく勢いで書いたからです。でも思ったより多くの方に読んで頂き、結婚マイナスイメージを植え付けてしまったのは自分でもよろしくなかったと反省してます

増田が伝えたいことを3行で書いてくれた方もありがとうございます。嬢の崩壊日記と受け取った方もいれば、趣味の極振りで身を滅ぼした話と受け取った方も、結婚の失敗談と受け取った方もいるようです。私がこれまで何も考えず人に迷惑ばかりかけて生きてきたメンヘラなのは事実なので何も言えません。これから反省して同じ過ちを犯さないように努力するしかないです。

ただ、私個人としては、人生懺悔と共に、強すぎる承認欲求評価への依存、これは自分が思ってる以上に根が深いから、自覚のある方は考えたほうがいいかもよ?ということが言いたかったのだと思います自分でもよくわかりません。多少夫への恨み節も混じってますし。(笑)

経済的DVという意見に関しては、ちょっと違うと反論します。これはむしろ主人の金銭感覚を信用して管理して頂いてる行為であり、私自自分金銭感覚がぶち壊れている自覚があるので全く問題ありません。問題があるのは私です。風俗金銭感覚壊れますね。

あと、母親子供を最優先すべき、という部分に対しての反論も重く受け止めました。私の母親があまりにも私を蔑ろにしたのがそもそもの承認欲求の拗らせ原因なので、自分はもし子供を持つなら子供を一番だと思いたいが故のただの個人的意見です。しっかり子供愛情を注いだ上で、さらに大切なものを持っている方を悪く言う意図ではありません。申し訳ございませんでした (母親への想いに関しての記事もそのうち増田として供養したいと思います。)

沢山の意見トラックバックコメントTwitterに至るまで目を通させて頂きました。何か感じて意見してくれた人、皆さん全員にありがとうございます。怖い思いをさせた方は本当にすみません

ちなみに、増田の主人にもこの文章を読んでもらいました。お前自伝出してみればいいんじゃないの?って一言言われただけでした。あとお前俺のこと相当信用してるけど何かの拍子で全部お前の人生周りに言うかもしれんぞ?とも。もしそうなったら客と結婚した私が悪いよ、って返事したら、金銭感覚ぶち壊れてる風俗嬢結婚した俺も悪いなって言った後ゲス極の両成敗口ずさんでました。ちょっと泣いた。

どうでもよさそうだけどせっかくの質問頂いたので気が向いた部分に追記

○何の仕事やってたのか気になる→2時間10万円を頂くような高いお風呂屋さんです。金銭感覚という点ではやばいことになりましたが、自分の頂く対価を真剣に考えるという意味では良い勉強になったので、永遠28歳の鬼講習も交えてそのうち書きたいテーマです。

育児日記ワンチャン→笑いました。やりません。

漫画にしたら?→今回の記事話題になり身内の意見まで目にしちゃったんですが、どんなに仲の良い友人でも切り離して他人人生になった瞬間批判対象になるのだなー、と思ったので身バレこわいのでやりません。秘密にしとくことで守れるものもある。

リミットつけてお願いしてみては?→真剣に打開策考えてくれてありがとうございますインターネット公表する分には全く文句は言われないので、オフは諦める、というのが私の中の結論です。

○どうして俺と出会わなかったんだ→笑いました。来世で会いましょう。

○とりあえず嬢と結婚できるのはわかった→吹きました。頑張って。

以上です。またしても長々と失礼しました。

女って何でクズ男が好きなの?

少女漫画を読むとヒロイン相手クズ男ばっかりじゃねーか

一番売れた少女漫画って「花より男子」らしいけど道明寺って遊びで他人を苛めて追い詰め学校を辞めさせたりヒロインレイプさせようとするクズじゃん

ガラスの仮面」の速水真澄もヒロイン母親監禁して死なすも自己正当化するクズじゃん

ぼくの地球を守って」の紫苑とかも自己憐憫に酔ってライバルへの腹いせにヒロインレイプするクズだし「BASARA」の朱の王とかは虐殺魔のクズ

クズだらけじゃん

他人を平気で踏みつけ犠牲者たくさんいるのにヒロインのことが大好きでヒロインによって大切なことに気付き変わればオールOKなのかよ

全部今の彼女が大好きと勧めてきた漫画

ただイケなのかと思えばミュージカル映画オペラ座の怪人ファントムフィクションで一番好きな男らしい

顔も醜くておっさんロリコン人殺しまくるストーカーとかキングオブクズじゃん

KENSHIN

先日、母親叔父三回忌に向かう途中、某人気戦国武将を祀る神社近くのコンビニに寄った。

もっとも、神社に用があったわけではなく、ただ小雨が降り始めたので、念のためにビニル傘を買おうとしていただけだった。

イケメン武将を祀る神社の前には、歴女ないし腐女子的な女性散見され、殿様のお陰で地元経済が潤っていているな、と実感する。



傘を買い終わり、ふと道を挟んだバス停に目をやると、冴えない容貌若い男女の姿が目に入った。

典型的オタクルックで痩せぎすな男と、似たような服装肥満体の女。この女性歴女腐女子だろうか。

最初他人同士かと思ったが、互いに談笑する様子を見ると友人同士かもしれない。

いや、女性が口をつけたペットボトル男性にも勧めていたので、どうやら恋人同士のようだ。



自分はそろそろ40歳近いが、結婚どころか交際経験すらない。若い頃は悩むこともあったが、最近は悩むことすら少なくなった。

から、失礼な言い方ではあるが、お世辞にも見てくれが良いとはいえない男女が仲良さそうに談笑をしている様を見て、

何年かぶり嫉妬、あるいは劣等感のような感覚を覚えたことは間違いない。なぜあいつらに出来て、俺はダメだったんだ?



かつての俺は努力はした。外見も磨いた。色んな手を尽くして出会いを求めた。だが、誰ひとりデートの誘いすら承諾してくれなかった。

誘いを断ったある女性に、思い余って理由を尋ねたことがある。もううんざり、と吐き捨てるような声で答えられた。

「魅力を感じないんです、人として」。 そこで心が折れた。すべて諦めた。

女性が去った後、自分は地べたに這いつくばって、駄々をこねる幼児のように泣いた。誰もいなかったのが不幸中の幸いだった。



ほどなく、そんな劣等感を笑い飛ばそうと、からかい半分に母親につぶやいた。「ほら、あんな見た目の悪い連中でも、恋愛しているんだね」。

母は答えた。「そうね。『為せば成る』のよね」。人差し指が遠くにかすかに見える「毘」の文字を指していた。

自分はその指先を見ないふりして、無言で歩き出した。