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2016-12-10

逃げ恥』がムカつく

ドラマの『逃げ恥』がムカつく。毎週見てるけど、ムカつく。

ガッキー星野源も超かわいいけど、主題歌も好きだけど、ムカつく。



なんでかっていうと、まず「かわいそう」っていうステータスアクセサリーみたいに扱っているから。

高齢童貞SE文系院卒無職も、アクセサリーだ。

「かわいそう」っていうアクセサリー

確かに今は、完璧美男美女恋愛ドラマじゃダメで、

何かしら欠損を抱えたキャラクターじゃないと人気が出ないんだろうと思う。

から、ちゃんとこの人は「かわいそう」ですよーっていうアクセサリーとして高齢童貞とか、無職とかっていう設定にされる。




きっと高齢童貞SEにも文系院卒無職女にも、それぞれの人生として積み重ねてきたものがあって、

プラスの部分もマイナスの部分を背負っているはずなのに、みくりとひらまさからはそういう積み重ねが感じられない。

だって二人とも、仕事恋愛のことしか頭にないように見える。そんなのただのリア充()じゃないか

みくりとひらまさの生活からは、一切趣味のにおいがしない。彼らはいままでどうやって生きてきたんだろう。




ひらまさはまだ、彼の人生の中で積み重ねが見える気がする。

彼が仕事をきちんとやってきたことで、みくりを雇う金銭的余裕が生まれた。



でも、みくりは、彼女が選んで積み重ねてきたものが、彼女をかたちづくっているように見えない。

かわいらしく賢く生まれて、家事をしっかり仕込んでくれる母親に育てられれば、選ばれる。

女は学歴なんかつけるもんじゃないっていうのを地でいってしまっている。

ひらまさがリストラされたら、なにか変わるんだろうか。変わるといいけど。





そもそも、みくりもひらまさも、婚活市場でどう考えても勝ち組だし。

大学院いかせてもらるくらいの金銭的余裕と文化的ものへの理解があるおうちに生まれて、

家事が上手でそこそこ(ガッキー死ぬほどかわいいけどドラマの設定的に)かわいい26歳って、婚活市場で最高ランクだと思う。




ひらまささんだって婚活市場では、めちゃめちゃ人気じゃないのかな。

定職についてて、貯金があって、都内の1LDKで優雅生活してて、

清潔感があって、っていうかむしろ適度にオシャレで、

お店の人や家族に横柄な態度をとらなくて…。


何より、女性に対してちゃんと欲情するけど、その性欲を押し付けてこないって、最高に理想じゃないかと思う。





ひらまささんは、現代王子様だ。最新のリアル王子様。

ロマンチック言葉でうっとりさせたり、スマートエスコートしてくれたりするのだけが王子様じゃない。

わたし幸せにしてくれるのが、王子様。





みくりだってシンデレラみたいだなって思う。

かわいらしく一生懸命家事をやっていれば、いつかお城付きの王子様が迎えに来てくれる。

みくりの「小賢しさ」「分析屋」「自分からなんでも言ってしまう」というキャラクターは、

いまどきの愛されキャラという感じがする。

適度に毒がある人の方がお茶の間に愛されるのと一緒で、人が不快にならない程度の小賢しさがあるくらいの方が

現代ヒロインにはふさわしいし、

まりにもバカなことをやるやつがいないアクション映画みたいに安心して見られる。






恋愛至上主義批判的に描いているようで、結局ロマンチックラブイデオロギーシンデレラストーリーを強化しまくっている。

王子様とヒロインの描かれ方が変わっただけだ。



セックスなしの、お金からまない、純粋恋愛をこのドラマは描き続けている。

ハグしたりキスしたりセックスしたりするまでに昭和少女漫画並みの時間がかかる。

王子様とヒロインが、お互いに好きであることを確かめることを丁寧に描く、少女漫画


家事代行に来てもらった女性と、家事代行先の雇用主が運命相手だったという、なんというロマンチックな話。



書いてて気づいたけど、私が本当にムカついてるのは、ドラマの『逃げ恥』じゃなくて、『逃げ恥』をちょっとでも批判しようものなら、くってかかってきそうなTwitterとかの人たち。

ドラマの『逃げ恥』は現代少女漫画としてめちゃめちゃ楽しくてそれでいいのに、勝手社会的ないろいろを重ねて持ち上げて、

批判しづらいように論陣はってる人たちのせいで、ムカついてしまう。


インターネットでも現実でも、『逃げ恥』のこと批判してる人に全然出会えない。

私は文系院卒で男社会で無理やり働いていて、たぶん小賢しい女なんだろうと思うけど、

素敵な素敵な少女漫画の中に、急に登場人物としてエントリーさせられてしまったような居心地の悪さがある。

みくりみたいに可愛くもないし家事もできないしオタクだし。

ドラマとして楽しんでるのとは別に実存救われねえーって思うけど、それも言えない雰囲気がある。

から金曜の夜に増田なんて書いてる。


ドラマで描かれる「小賢しい女」にすら私はなれないんだなって、悲しいを通りこしてムカつく。

今週、「僕にとってみくりさんは簡単に手放せる人じゃないんです」って言うひらまささんに軽率ときめいている私にもムカつく。

2016-12-09

所謂愛人状態になってから3年がたちました。

所謂愛人状態になってから3年がたちました。

20代半ば、子どもが2歳。

相手A(彼氏でも旦那でもなく、言葉が思いつかないので仮にこう呼びます)は40代、フツーの会社員

強いて言うなら年収が平均よりちょっと多い。

でも1000万はいかないくらい。

付き合って2〜3年たって、結婚するかという話が出て、私の両親にも挨拶に行き、正月まで一緒に過ごした。

そしたら気が緩んで妊娠

順番逆になっちゃったねーとか笑って、さっさと入籍しなきゃと思って婚姻届も記入。

さて提出しようと思ったら戸籍を持って来ないの。

あーだこーだしている間に私が退職。(育休産休のとれない会社だったのでキリのいい時期に退職する話になっていた)

いや本当早く持ってきて。と言ってもなんかうだうだ言う。

いよいよ怪しんで調べたら妻子がいた。

しかも子、障がい児。

びっっくりした。本当にね、そんなこと一切疑っていなかった。

だって結婚話が出る前、一年くらい同棲してた。平日休日ほぼ全部一緒にいた。

そんなことがあり得るのかと思った。

まぁでもあり得てしまったんだからちょっと泣いたけど、

こうしちゃおられんと思ってすぐ別れ話して弁護士に依頼。

そしたら「向こうとは別れるから頼む」とか言うの。

またびっくりした。ドラマかな、と思った。

でも訴えられたら必ず負けますから嫌ですと断ったら、弁護士に頼んで何かあっても私に迷惑がかからないように契約を書面で残すって言う。

しかも月20万、家には毎日帰ってくる、表向きには普通家族と変わらない生活をするから離婚するまで待ってくれって。

とりあえず子もいるし(この時妊娠6ヶ月程度)、堕胎する気は全くなかったので、両親に相談した。

父親は当たり前だけど激怒して、帰ってきなさいって言ってくれた。

でも母親は、「それでも相手Aはお腹の子の父なんだから、今後のことを時間かけてよく話し合いなさい」と言った。

多分それは「相手方離婚させて結婚した方が良い」ということなんだと思う。

どうしようかと思っているうちに切迫流産になってしまって入院

実際仕事退職してしまったし、実家新幹線で2時間弱の距離

引っ越し手続き弁護士、これから子どもが産まれて忙しくなるのにこれをやるのか。

育てていくにもお金がいる。産んだらすぐに働かないといけない。

色々面倒になってしまって、結局そのまま。3年がたった。

このままで良いと話したとき、少し契約を変更した。

離婚は望まない、関係解消したくなったら即解消すること、娘を胎児認知すること。

その後、相手Aは転勤があり、私たちは一緒に転居した。

子ども保育園に入って毎日元気に登園している。相手Aに良く懐いている。

私は在宅でできる仕事を始め、やっと大卒初任給程度に稼げるほどになってきた。

相手Aは約束通り毎月お金を払い、毎日家に帰ってくる。

奥さんからは一度慰謝料請求手紙が届いたが、前に結んだ契約について弁護士経由で連絡したところ、撤回すると言われた。

両親と相手Aは、なぜか関係良好となり、こちらの親戚の結婚式にも出席した。

娘は来年3歳になる。

そろそろ記憶に残る年だし、私も手に職をつけることができたので、来年関係解消して実家に帰る予定にしている。

こんな話は友だちにも誰にも話せなかったので、最後にここに書いてみました。

娘の戸籍胎児認知手続きが載ってしまったことと、相手方の奥さんについては申し訳なく思っています

※ちなみにですが、ひとり親手当は受給していません。

ちんぽ騎士団にも悩みはあるんだな

いや、まぁ、だからって今更しらんけど

自分母親から虐待されて、学校では女教師いじめられていたので、年上の女性というのが根本的に信用できない

なのでツイッターフェミニストを見ても、この人たちも口だけなんだろうなぁ、という気持ちが拭い去れない

前述の母親女教師も口だけはきれーでかっこいいこと並べてたからね、でも弱いもの相手なら殴るという

女性は弱いのだから優しくしなさいという口で子供殴るわけだから、弱いものは虐げてもいいという教訓しか与えられないよね

からヒステリー女性教師はクビにした方がいいと思う、ミソジニー蔓延するだけだから

更年期ヒステリー女性教師を見て、あれが女性だと思われたら女性迷惑だと思うし

更年期他人に当たるのは性欲が我慢できなくてレイプする男と同レベルですから教育現場にはふさわしくないです

http://anond.hatelabo.jp/20161209141718

別にその認識で間違ってない

数学の利点は現実世界実証しようのない結果を先に導き出すことで

空想上で仮想実験を繰り返すことができるところにある

実際今のアメリカの核開発の実験現場現実ではなく仮想空間上で行われている

何を実証とし何を実証としないか定義にブレがあるかもしれないが

物理的に引き起こせる現象によって真偽を確かめ工程実証とするなら

最先端科学はむしろ仮想検証の方がずっと先を進んでいるので

やはり経験主義は古い考え方で馬鹿の始まり

そもそもの話この母親自分実証しなくても既に答えの出ている実証結果を

自分再現しないと気が済まないようなので経験主義というよりも再現主義といったほうが正確だな

妻のオッパイ

いま横で妻が子供オッパイやってるけど、これ見てると絶対的に俺は母親の代わりになりえない、って毎度のことながら思うな。

親の血液が乳を通じて子に流し込まれるっていう一体感安心感子供が完全に妻の体の一部になってる。俺が人工ミルクやるんじゃこうはならない。


フフ、二人とも半分寝てやがる。

口の横からこぼれた乳を指ですくってひと舐めすると、生まれたばかりに比べるとずいぶん薄くなった。

歯も生えたし、そろそろ卒乳なんだろうけど、さみしいだろうな。二人とも。

2016-12-08

この世界の片隅にのん」が絶賛されてる理由

彼女境遇に合わせて「はまってる!」と言ってる人がいるが、 も う そ う い う の 面 倒 だ か ら や め に し ま せ ん か 



この世界の片隅に」の主役はすずさん(アニメボイスのんである

そしてこの作品群像劇とは違う。確実に「すず」の目線で見た「すず」の世界お話であり「すず」の話である

最初から最後まで、のんボイスですずの心象風景が語られていく。

そのリアル自然なさま。

方言もどうやら絶賛のようだ(広島弁から呉弁に代わるらしい。うん、他県民なのでわからん。でも確実に広島弁なのは分かる)

「ありゃー」が口癖のすずさんの「ありゃーバリエーション」は素晴らしい。『上手いとか下手とかじゃなくて~』と人はよく言うが、これはかなりテクニカルなことだろう。

朝ドラ全話の「じぇじぇ」のバリエーションを全てまとめるというキチガイ動画しかNHK公式)を見たことがるが

何百回もあったので「この『じぇじぇ』と今の『じぇじぇ』は似てるな、近いな」と思うこともあったのだが

このアニメの「ありゃー」は全部違う。そして全部可愛い。(ありゃーはすずさんしか言わない。じぇじぇ!は皆川猿時も言う)



あの絵柄のため子供のすずさんと大人のすずさんの見た目はさほど変わらない。

お嫁に出たすずさんを大人、としても18歳なので、あまり変わってほしくもない。

なので子供時代の声も「のん」が当てている。イケメンボイスで「細谷佳正」もショタを演じてる(子供なのにイケメン声すぎであるが周作さんなのでよし)。

しかしある地点から、すずさんは見た目も中身も大人になっていく。

それが違和感なく、自然に、そしてふとした瞬間に<声>で分かるのだ。

このアニメ戦争記号化してきた作品とは違って、【あの時代】という事実を打ちだし、見る側に考えさせる形をとっている。

なので子供声と大人声を分けないと判断した功績は大きい。

子供の声はどうだ」とか「大人の声はどうだ」とかい記号化された認識を、声で打ち砕くことに成功した。



のん」の境遇と重ねるな、と最初に言ったので、あまちゃん能年玲奈という女優を例にだすと、

主人公アキは最初標準語で、ぼんやり暗い子だ。

それが最初の一週間を終わったころ別人になり、だんだん訛って、意思を持ち、表情が変わり、反抗期を迎え、目が鋭くきらめく瞬間がある。

そして不本意ながら世の中を迎合し、母親を受け止める。大人になる瞬間がある。

それを「のん」はアニメの中で声で表現した。

これがどれだけ凄いことか、というのは<音>の情報なので「見にいけ」としか言えないが

前半の「すず(のん)」と後半の「すず(のん)」の声は別人と化している。



本職声優なら誰でもそれができるのだろうか?

そうではないと思う。声優だってまり役とそうではない役がある。

この「のんの声と演技」は「すずというキャラクター」に恐ろしいほどはまっている。そして作品世界観を作り出している。

のんの声に引っ張られるように、他のキャストナチュラルに設定された。

もしコテコテアニメ声を出されていたら、この作品にその声は違ーう!!と心の中の宮崎駿が抗議をしにきたレベルだ。

奇跡的なハマり方をした。駿、これがしたかったんだな。

高山みなみ原作者結婚し、離婚しても降板せずコナンを続けているというくらいの奇跡的なキャスティングを起こしている。監督感謝したい気分だ。



いろいろ感想は見るが、本当に声がはまって一定レベルに達していないと「彼女境遇に重なって~」とも思えないと思う。

いくら境遇が合ったにしろ、下手だとか、微妙だとか、散々言われてただろう。

うがった見方、うがった聞き方をしているのはそんな絶賛を続けている方では無いだろうか。

のん」の奇跡と、実力と、キャスティングをした監督スタッフ一同。本当にありがとう

いつもiPhoneメモに溜めている鬱憤横流ししてみる。


高校友達できない→嫌われるお前に原因がある、お前には何の取り柄もない

朝に高校行きたくなくて号泣→行け!帰ってくるな!と家から追い出す

毎日号泣(本当)しつつなんとか学校に通い続け半年経った私の誕生日に「お前最近絵描いてんのか?描いてないだろ。お前なんか絶対美大に行けないね!」と吐き捨てる←日常的にあった言葉暴力だが、誕生日で気が緩んでいたためショックが強すぎた というか実の親に開口一番誕生日のお祝いどころか生活の粗探しをされ罵倒された事実もつらかった

日々の生活ちょっとしたことで尋常じゃないくらいキレるので毎日びくびくしながら過ごす

何が父親琴線に触れるのかもわからないので常に萎縮している

雨が染み込んでくるボロボロの靴しかないので靴を買うお金が欲しいと言っている娘を無視自分は3万の靴を買おうとする父親

生活必要な金を出し渋る

娘の学資保険バカ高い自分趣味に費やす


異常な人間だとわかっていたならさっさと見切りをつけて父親離婚すべきなのに、理由をつけて理不尽子供にも強いる母親

さっさと離婚してほしかった

こうなる前に離婚してほしかった

本当のことを言うなら私達を産む前に離婚してほしかった

まれたくなかった

身体けが成熟した歪んだ子供同士の家族ごっこに付き合わされるのはまっぴらごめんだ

もうたくさんだ

共依存夫婦の間に生まれ子供おもちゃしかならないの?

愛がわからない

まれたくなかった


父親が姉の足に歯ブラシを落としてしまい姉はとても痛がった しか父親は謝らず、俺は悪くないお前が悪いという態度を貫く

姉は父親に対し謝罪要求する

父親逆ギレ、姉に対して暴力を振るい始める

蹴る、踏みつけるなど

姉は蹲り無抵抗

母は止めに入るが形だけであり

姉の身体や心だけでなく、私の心にも深い傷を負わせた

もう嫌だもう本当に嫌だ

かび臭くて狭い家 冬は外より寒い家 ドアも壁もない 光と音が筒抜けでプライバシーもクソもない 家族もクソ 安心して過ごせる場所が 本当に本当に どこにもない 一人が保証された空間で泣き叫びたい 安眠したい

建物家族もみんなクソ

私が家事を手伝わないことへの謝罪

父親仕事部屋で寝泊まりしていることへの感謝をしないと

私への援助を最低限のものにするってさ

(自室だと風呂ドライヤーや姉の生活音と一緒に暮らしているようなものなので寝つけない)

最低限もクソもない。娘に生活費すら出し渋る癖に何言ってんの?

生きることが苦しみで死にたくて、死んだら周りに迷惑がかかるから消えたくて、どうしようもなくて自殺未遂を繰り返して

やっと生きる力が湧いてきて

鬱病上がりて受験に臨むってものすごいことだと思うんだけど

それ以上のことを望むんだね

生きてるだけですばらしいって言ってくれないんだね

生きてるだけで苦しい人間に対して もっと動け、もっと頑張れ、って言うんだね でもそれを言うあなたは助けてくれないんだね

あと数ヶ月虐待我慢すれば私は受験できるけどさ〜〜〜〜〜〜??

この最悪な状況で受験して受かったら本当にすごくない?誰か助けて。ちゃんと生きていたいだけなんだ。

眠剤効かない、寒さで震えが止まらないし涙と鼻水凍りそう もう朝の4時

受験まで2ヶ月切ったのに眠れない 涙と希死念慮が止まらない

普通に生きていきたいだけなのに。

頑張って受験勉強したいのに。

何もさせてくれない。

何もさせてくれない。

何もさせてくれない。

誰も助けてくれない。誰も私を愛してくれない。私はどこに行けばいい。不安だ。不安だ。金さえあれば今すぐ出て行くのに。

きょう、予備校で泣きながら絵を描いた。トイレに逃げた。5回くらい。胸が詰まって苦しかった。吐きそうだった。苦しかった。

絵は全然描けなかった。

ふつうに死にたかった。

2016-12-07

期待を裏切りたくないので先に書いておくが漏らしてはいない。




遠出した先の私鉄の駅で便意をもよおした。

乗るべき特急の時刻が迫っていたので同行者の手前もあり不本意ながら我慢するしかいかとあきらめかけたところで事故による遅延を知らせるアナウンス

チャンスとばかりにトイレに駆け込む。

ほどよくチャージされたブツは一気に放出され、洋式便器のくぼみを埋め尽くした。それは30年ぶり(2度目)の巻きグソになっていた。

日常的な飲酒のおかげでやや緩めなことが多くなっていたのでこの年になってまた再び巻きグソを拝めるとは思わなかった。

素直にうれしかった。この感動を誰かと分け合いたくて写真を撮ろうかと思ったが実名でやっているFBにも匿名Twitterにもアップするわけには行かないだろうと思い直して水を流した。




翌日、職場についてすぐに再び強い便意。

くだらない朝のミーティングの間はただ黙って耐える。ミーティングがあと2分長引いたら途中退出してトイレに向かっていたと思うがなんとか我慢した。

便座に腰掛け踏ん張ると肛門にかすかな痛み。

これは無理をしてはいけないヤツだ。

慎重に、ゆっくりと、自分自身を内側から調教するように徐々に力を込めていく。

そのうちそれは勢い良く飛び出した。まっすぐ伸びた巨大なうんこ。

28年前を思い出す。自宅のトイレを詰まらせた巨大なうんこを。

子供だった私には手に負えず恥を偲んで母親事態の収拾を依頼するしかなかったあの出来事を。

そんな心配をよそに今回のブツがおとなしく流れてくれた。




二日続けてこんなことが起きるなんて何かあるのだろうか。

しばらく考えてみたのだが「ウンがついてる」というベタダジャレだかゲン担ぎしか思いつかなかったので仕事帰りにロト61000円分と年末ジャンボ10枚買った。

ロト6は外れたが年末ジャンボは当るかもしれない。発表までワクワクして待つとしよう。

このワクワク(というかレアうんこ)は年末職場殺伐とした空気疲れた私への少し早いクリスマスプレゼントだったということにしようと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20161207115804

父親に言われてもねえ

子供に対する最終的な責任母親が持つもの父親所詮サブに過ぎない

そりゃサブなら何でも楽しいよね

子育て地獄のように辛い」のは母親だよ、何せ全責任を背負わされているか



男女逆にするなら「仕事楽しいと言う女」と同じ

生活費稼ぎは夫の役割・私の仕事自己実現と暇潰し、と言う女が

いくら仕事楽しい」と言っていてもそりゃお前は責任いからな、としか思えないのでは?

女の友達が欲しい

ここには何をかいてもいいんだよね?

himeがどうこうっていうエントリで思い出した。

女だけど女とうまく友人関係を構築できない事について考えを整理したいのでこの場を借りる。


同性の友人ができない原因としては

自分家族コミュニケーション不全だったからじゃないかと思っている。


母親との関係

母親が私に話しかける事はほぼ全て誰かの悪口、不満。

主に父親悪口祖母や親戚の悪口世間への悪口ねたみ、自分がどんなに不幸か、つらいか

私が部屋に居ないときでも、声に出して次から次へずっと独り言で誰かへの憎悪をぶちまけていた。

(酒を飲み過ぎて電車のなかなどでずっと独り言言ってるおじさん居るけどシラフでああいう感じ)

気分が盛り上がってくると「くそ!」とか「あーもう!」とか大きな声が母の居る部屋から聞こえて来るので私はとても怖かった。

母親の事を、宇宙人みたいな遠くてわけのわからない存在のように感じていた。

この人は病気だ、普通じゃない、治してみんなみたいな普通のお母さんになって欲しいって感じてた。

いつ、なにをきっかけにキレだすかわからないので家の中ではいつもビクビクして顔色うかがっていた。

母親おはよう、などの挨拶や、おそるおそる「お母さん」と声をかけても基本無視。返事はかえってこない。

聞こえていないのかと用件を言う事をあきらめたら「早く言え!」と怒鳴ってくる。

用件を言ってもノーの場合無視もしくは激昂しだす。

イエスである事はほとんど無かったけどそういう時は「勝手しろ」もしくは無視

中学生ぐらいまでは躾と称して殴られる事がよくあったので

母親がさっと手をうごかす仕草をするとビクっとなってた。

中学以降は私が暴力に抵抗をみせはじめたのでやめた。

母親に触れられると不快鳥肌がたった。

母親が私に向かってよく言ってた言葉は「クソの役にも立たない」

とにかく支配的な人物自分が何か想定した通りに物事や人が動かなければ気に入らなかった。


核家族だったので父、母、娘の三人揃っている場では必ず2:1の構図にさせられた。

父がいるとき母親は父に媚び仲良くしようとする一方、私をのけものにした

(居ない時は24時間父の悪口を言っているのに?と混乱したし理解できなかった)

私が話に入ろうと発言したり、場の中心となるような事をしようとすると

軽んじる、馬鹿にする、中傷無視、のような感じで黙らされた。

そのうち私は三人の場では何か思っても、どうしても我慢できない時以外喋らないよう、気をつけるようになった。


父は腎不全透析をしており2日に一回は家に居なかった。

子供にとって23時以降に帰宅する存在は「居ない」と感じる)

父は情緒面では穏やかな普通の人だった(と思う。)

それほど子供好きってわけでは無さそうだったけど時間があれば

絵や工作釣り囲碁将棋を教えてくれたりいろいろな場所へ連れて行ってくれたりしたので好きだった。

特に父親と二人になったときの楽しみは一緒に母親悪口で盛り上がれる所だった。

母親ヒステリック理解できない言動なんかを言い合って

口調をものまねしたりして一緒に笑いものにして楽しんだ。

だけどわたし母親に頭のおかし言いがかりをつけられて心底困っている時でも

だって盾になり守ってくれる場面はほぼなかった。

家の中で母娘の大げんかが勃発している時でも

薄いドア越しに絶対耳に入っていると思うのでが仲裁に出てきてくれるような事は無かった。

波風の立たない事(自分にとって)がこの人にとって一番大事な事だったんだろう。



私にとって家庭内コミュニケーションはこの二つが全てだった。

コミュニケーションのお手本がこの二パターンしか無かった。


こんな事で友達がつくれるわけはないと今なら思う。

誰かと仲良くなりたいと思ったらまず何か悪口を持ちかける子だもの

女の子三人で仲良くするっていう事ができない、必ず誰か一人気に入った子を独占して、残りの友達を蹴落とそうとする子だもの

自分の都合の良いように利用するものしか友人を見てない人間だもの

前日まで仲良くしてくれていると思ってた相手がある日突然口を利いてくれなくなるって事が大人になるまでに何回もあった。

私は頭が悪いのでその事に対する原因が何なのか長年まったくわからなかった。

そのうち女友達を作ろうとする事をあきらめるようになった。

相手ならマブダチになれるのかっていうとそんな事は決して無かったのだけど

男性というものは、こっちが女性であるというだけでよほどの事が無い限り積極的排除しようとはしてこないし

こっちも相手を「異性」として扱い、対等に接する気はなかった(この部分がいわゆる媚びなのか?)ので比較的長続きしたというだけの事。



もしこのエントリ最後まで目にしてくれた方で

こういった状況を少しでも健全な方向に変えるには、どういった行動を始めればいいのか

そういう事が書いてあるオススメの本などありましたら教えてくれないでしょうか。

図々しいお願いをしてごめんなさい。

2016-12-06

[] 彼女特別記念日を過ごした話

MASUDA Advent Calendar5日目の記事です、遅刻してすいません。

今日は、彼女とお付き合いを始めて一年記念日を過ごした話を書きます



私は、今でこそアイドルですが、小さいころは父親と同じプログラマーになろうと思っていました。

特に「ああ、プログラマーって格好いいなあ」と思ったのが、毎年父が結婚記念日にする、母親への感謝メッセージの送り方が、格好いいなあと感じたのがキッカケです。

その送り方というのが、家族専用グループウェアに母がログインすると、綺麗に飾られたページが立ち上がってきて、そこにメッセージが書かれているというものです。

もちろん、そのページのデザインも凝っていて印刷すればメッセージカードとしても映える出来なのですが、

父親曰く何より見て欲しいのが「毎年、俺がまだ使ったことがなかったり勉強したことがないアーキテクトを使ってページを出してるんだ」ということだそうです。

そんなことを言われても、プログラムのことを何も知らない母には、ちんぷんかんぷんだったのでしょうが、それでも母は楽しそうに父の話す「メッセージカード実装方について」を聞いていました。

なので、私も三カ月前からコーディングを始めて、付き合って一年記念日メッセージカードプロダクショングループウェアに配置させてもらい、彼女に送りました。

正直、このメッセージを読んでも彼女あんまりピンとこなかったそうです。

そうですよね、私にとってはJavaScriptアニメーションを描くのは始めての経験でしたが、今時Webでよくある表現ですから、私の苦労を汲み取ってくれ! という方が無茶です。

けれど、夜に二人で会った時に、この話をしました。

父が母に毎年送っていたメッセージカードの話を。

それで、彼女も、そして何より私も気づきました。

私は、彼女と、家族になりたいんだ、と。

毎年毎年を二人で過ごして、それをお祝いしたいのだ、と。

二人して、話をするまでそれに気づけないなんて、おかしな話ですよね。

でも、こうして、二人で一年を過ごせたこと、これから一年を過ごしていきたいこと、ずっと一緒にいたいことを話したら、なんだかとてもうれしい気持ちになりました。



ところが、その後彼女が凄くいやらしいニヤついた顔で

「うひひ…… 実はあたしの両親もよく二人でヤッてることがあってね……」

私は「ああ、オチが読めた」と思いつつも、それが何か尋ねると。

「そりゃあ愛し合う二人がいて、あたしという子供がいる以上、結論は明白だよね! さあ! 泉さんのお山を登らせてね! お洋服の上からじゃなく直にでいいよ! 毎年なんて迂遠なこと言わず毎日揉ませてね! 」

という感じで、結局いつも通りの愛海ちゃんとの過ごし方になってしまいました。

だのに、なんだかとっても気持ちよかったです。

あと

子供が居る女性は皆本当は専業になって子供の傍にいてやりたいと思っているはず」

「なのに保育園に入れなければならないという事は余程生活が苦しいんだろう」

「それだけ生活が苦しいのに保育園に入れないと言う事は最早首を括るしかいくらい追い詰められているのでは」

的な論調も多かったなー



はてなでは元々

「専業=寄生虫・働く母親こそ至高という価値観デフォで、金が余り余ってようが母親子供預けて働きたがるのは当然の事と思われている」

彼女らが働きたがる理由自己実現自分育児したくないからであり、別に働かなくても夫の金だけで余裕で暮らせる人が多いため、保育園落ちて仕事辞めようが生活自体別に困らない」

「働く理由が『金がないから』だとしても、それは『子供中学受験させる金がない』という程度であり、決して『共働きでないと子供オムツミルクが買えない』なんてレベルではない」

と言う事実認識している人はほとんどいなかった

こちらも広まってればまた反応は全く違っただろうな

(実際、件の増田児童手当の所得制限に引っかかる程度には金があることがバレた後は叩かれてたりしたし)

2016-12-05

うちの母親は俺がいうのもなんだが若くみえ

あいっしょうけんめい白髪染たりヨガやったりしてるけど

40代後半でもぎり通じそう

http://anond.hatelabo.jp/20161205000002

自分の中に封印されている記憶を引きずり出してみる

小学3〜4年の頃、いじめをしたことがある。俺がいじめていた「彼」は当時つるんでた仲のいい5〜6人の友人グループの一人だった。

友人グループとは言っても、一人のリーダー格とその取り巻きのような感じだったと記憶している。俺はそのグループ内ではNo.3くらいの立ち位置だった。

詳しい経緯やきっかけはもう覚えていないが、グループの中でもヒエラルキーが下の方だった彼には、普段の遊びの中で徐々に「リアクション芸」が要求され始めた。

特に彼に障害があるとか頭が悪いとかではなかった。何故彼がそうなったのかあまり覚えていないが、外で遊んでいる最中に転んだり、何かの拍子にボールが直撃したりした際に叫んだ言葉面白かったとかそういう事だったと思う。当時見ていたテバラエティ番組企画のように皆で公園「ゲーム」をしたり、学校内で鬼ごっこや缶蹴りをする中で、彼には毎度のように何か知らの試練とリアクションが求められるようになった。

そのうち友人グループの間でどんどん遊びがエスカレートしていき、彼に対する仕打ちもどんどん過激になっていった。最もひどかったときはもはや単純な暴力だった。肩パンして痛がっているのを笑うような雰囲気になっていた。

そのなかで俺も、ヘラヘラしながら何度も彼に暴力をふるったことがある。所有物を隠した事もあった。多分もっと色々酷いことをしたと思う。確か良心が痛んだと思うが、その時は良心の痛みよりも仲間内で目立つことや皆が笑うことの方が大事だった。

今思っても本当にひどいことをしたと思うし、自分の中では凄く反省している。思い出すたび胸がズキズキする。

彼の母親学校に殴り込みに来て、いじめは終わった(と思う)。

彼の母親クラス全員の前で、息子が受けた仕打ちや家で落ちこんでいる彼の様子などを怒りを込めて話した。

俺は、少なくともグループ内で遊ぶときには彼は楽しんでいるものだと思いこんでいた。暴力苦痛に思っていたことがショックだった。

俺はクラスの前で立たされ、怒鳴られて泣いて、涙ながらに彼に謝罪した。それまで人前で泣いた事が無かったのでそれもショックだった。

俺はそれ以降その友人グループとつるむのをやめた。怒られたのがきっかけでなんとなく空中分解したという言い方が正しいかもしれない。

彼の母親に怒られた日の帰り道に「これから人に優しくしよう」と決意したこと、帰宅してから事情を聞かされていた母親の前で大泣きしたことはよく覚えている。

今思えばこの経験がそれ以降の俺の人格形成に大きく影響した気がする。

中学に進学した俺はクラスメイトの中でも孤立している人や転校生と仲良くするようになった。いじめていた彼を同じ部活に誘った。そうすることが罪滅ぼしだと思っていた。

あれから20数年経っているが、俺がいじめていた彼は地元に帰ると必ず会う特に仲のいい友人の一人だ。

いじめいたことが良かったなんてこれっぽっちも思ってはいない。今でも思い出すと辛い気持ちになる。

他のトラバにある

一番エグいいじめする奴って、そのグループで2番手3番手だったりするじゃない

というのはその通りかもしれない。

そもそも、いじめてる側は多くの場合いじめてる認識がない。

いじめてる当時は「あいつは私を不快にさせたから、これは正当な報復だ」と正当化し、

年を取って振り返っても「いやあ、あのころちょっとヤンチャしてたわ」と矮小化

こういう「仕返し」でいじめをするパターンもあるのかもしれないけど、遊びの延長線上でいじめパターンが多いのではないか自分経験から思う。

自分行為が「やんちゃ」だったとは思わない。最早トラウマ

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161204195732

男の場合、親はXX XY

母親のどちらかのXと父親のYをもらってXY

女の場合、XX XYから

母親のどちらかのXと父親のXをもらってXX


ということは、どこかの家で娘が婿さんをとってまた女の子が生まれ場合

女の子染色体はおばあちゃんが持っていた別の家系のX、婿さんのXのXXである可能性が50%ある、その場合家は残るがその家の染色体は残らない

実は染色体的には「親(一族)と血統がつながってるかどうか」って人類の半分にしか意味ないのよ

自分語りかいつまんだつもりですが長くなりました。ごめんなさい。

母親暮らしていた。水商売だったから夜は一人だった。いつも男を家に上げていた。子供が寝ている横でセックスをしていた。

休日になっても夜型の母親はいびきをかいて寝るだけだった。友達は貴重な休日家族で出かけて過ごしていたから、休日が辛かった。

一人で出かけて、時間を潰して帰るのがいつもだった。自分を害する気はなかったと思われるが、子供にとって放置が最も苦しかった。

およそ娯楽と呼べるものは家にはなく、しかブランド物のカバン複数あった。母親の男は決して長くはないスパンで入れ替わっていた。

父親に引き取られた。再婚していた。新しい母親には罵声を浴びせられた。出て行け、生きている価値がない、といったメッセージが多かった。

しょっちゅう折檻をされた。寝坊したときに15分以上の折檻を受けたこともある。今からだと余計遅刻するだろと思うがお構いなしだった。手足を縛られて押し入れに押し込められたこともあった。

父親罵声を浴びせてきた。酒を止めようとしても飲み続ける姿は嫌いだった。

高校生の時、アメリカに1週間ほど留学できるという主旨のプリント学校で配られた。

20万円ほどだったので安い方だと思うが、うちでは行けないと分かっていた。アルバイトをしても間に合わない。何とか策はないかとしばらくプリント放置していた。期限が過ぎてプリント処分した。

それから一ヶ月経って何かの拍子で父親と言い合いになった。プリントのことをなじられた。「あんプリントを置いて、行かせてくれるとでも思っていたのか。うちの経済事情を考えることも出来ない自分勝手なやつだ」もう捨てたんだし期限も切れたんだから放っておいてくれよと思った。

母親からはお前の教育費は高いと言われた。自分公立なので、私立の他の兄弟よりは圧倒的に安いのだが、高いと言われた。

流石に高校になると折檻はされなくなっていた。

小学校の時、○○病というのが流行った。女子集団にやられた。

友人だと思っていたグループで実は嫌われていて、自分一人でそのグループの数人をイジメていたということで排斥された。傘でぶん殴ろうと脅す卑劣なやつ、という事実とは違う形で親に伝わっていた。

教師にもよく殴られた。隣の教室先生同士の授業参観があって、自分クラス自習だった。みんな喋っていた。自分も喋っていた。先生が怒鳴って「騒いでいるのはどいつだ!」と言った。自分だけ手を上げた。自分だけ殴られた。おかしい。自分けが喋っていたわけじゃないのは分かっているはずなのに。

また別のイジメを行っていると言われた。半年に及ぶということで6回全身を殴られた。

高校では、女に嫌われまくった。何かと指を指して笑われた。

クラスの出し物で、ダンスをすることになった。全員で手をつなぐ場面があった。隣が女子で、そいつ自分のことを気持ち悪がっていた。通し練習で初めて手をつなぐ場面をすることになった。その女子友達女子と「地獄がやってくる」などと言っていた。友達の方も「聞こえるよ!」なんて言っていた。聞こえていたので用事を付けて練習から抜けた。もう参加しなかった。

兄が危険運転で死んだ。あいつは馬鹿だと今でも思う。

大学は途中から最低限しか行かなくなっていた。女に振られたからだ。その女はレイプされそうになったと周囲に言っていた。それまでの学校生活で女不信になっていたところに致命傷だったと言える。女を警戒して暮らすことになった。

家事ができなくなった。朝起きたらコンビニに飯を買いに行って昼になったら飯を買いに行って夜になったら飯を買いに行った。何もやる気が起きない自分は弱いと思って栄養ドリンクを飲みまくったが何もやる気にならなかった。留年ギリギリ回避して卒業した。

就職した。先輩は酒の席になると自分を罵ってくる。それも二次会上司がいないとき限定なので、飲み会は一次会で帰るようになった。

親が死んだ。その数カ月後にうっかり二次会まで行ったら事情をお構いなしで詰ってきた。そうやって暮らして6年たった。去年に先輩は異動して会わなくなった。

今日も気分は晴れない。

近所に子供を諦めた夫婦がいる。

町内会や育成会に自分夫婦への配慮を求めているのだが、どこまで彼ら夫婦要求を飲むべきなのだろうか。

・彼らの自宅近くの公園では子供を遊ばせない。

・彼らの近所の家は子供を外で遊ばせない。

・育成会の行事は遠くでやる。

・登下校や育成会の行事子供が近くを通るようなことはあってはいけない。

これは全て飲むべきなのか。もっと配慮すべきなのか?

育成会には頻繁に苦情があり、育成会の母親たちは疲れ切っていた。

新生児遺伝子鑑定は一律実施すべきでは?

まれて10日後ぐらいで細胞採取して遺伝子的父母を確定すべきだと思う。




病院での取り違えの不安が0になる。

父親がはっきりして不倫可能性がなくなる。




いいことだらけ。

というか母親自分の子だと確信できる(取り違えられない限りは)のに

父親自分の子だと確信できない現状は不公平人権侵害だと思う。

はっきりさせる技術があるのだから赤ん坊検査を基本にするべき。

疑うとか疑わないというやり取りをするまでもなく遺伝子事実提示されるのが正しいと思う。




新生児一律遺伝子鑑定はポリコレ的にはどうなんだろうか?

はてなの人の意見も聞きたい。



何故こんなことを書いてるのかというと兄の下の子が兄と血の繋がりがなかった。

どう収拾するのかわからない事態になってる。

日本死ねと言われたので死にます

……といって遺書を残して死にたい気分。

といっても、著名人でもない成人女性自殺などメディアで取り上げる事もないんだろうけれど。

いじめなどで子供自殺したニュースを聞いても、とりたてて悲しいとは思えないんだよね。

寧ろ十代のうちに死ねてよかったんじゃないかと思ってしまう。特に女の子場合には。

この国は子供自殺には大騒ぎするけれど、成人が自殺しても余程の例外以外気にも留めないし

いじめられる子が東大卒電通社員のような美少女だとも思えないし

結婚できない可能性も高そうだし

この国の、少女母親ではない女性に対する冷たさは異常だから

BBAと叩かれて生き続けるよりは惜しまれるうちに死ねて良かったんじゃないかと思ってしまう。

[]

或るろくでなしの死を読んだ。短編集なんだけど、タイトル通りの強烈なキャラクターが代わる代わる出てくる小説だった。

全体的に貧者のホラーというか、弱者ホラーというか、社会的に追い詰められた者に降りかかる恐怖を描いた作品集だったと思う。

一話目の或るはぐれ者の死では浮浪者主人公だったし、六話目の或る英雄の死では第一線で活躍していたのに底辺まで転がり落ちてしまった人物が主になった物語がつづられていた。

自動車事故にあった遺族の物語があれば、若いのに将来設計もなく子供を孕んでしまった男女の物語もあった。

全部が全部そうじゃないんだけど、総じて昭和っぽいレトロ空気感でもって不快感をぶん投げてくる感じ素敵だった。環境モラルも整備され切ってない境遇昭和って、よく合うよね。

上で不快感をぶん投げてくるって書いたけど、全部で七つある短編集の全てで違った不快感を味合わせてくれるのも面白かった。。

例えば一話目の浮浪者の話だと貧者の善意健全に見える社会から踏みにじられる不快感が得られたし、二話目はとある人物の生き死にがたくさんに人々の思惑によって弄ばれている不快感がにじみ出ていた。

三話目はどうしようもない屑の話。ただ似通った話は昨今も絶えないので、実情を想像すると怒りがこみ上げてきた。

うって変わって四話目の狂ってしまった母親の話は終わり方が切なかった。鎮魂の儀式は人それぞれだけれど、そうするしかないってのがつらかった。

表題作である或るろくでなしの死は、ちょっぴり毛色が変わってダークヒーローものだった。ヨミさんかっこいいよ。サキかわいいよ。ただし、最後スナップフィルム撮影するシーンは短編集内でも随一の猟奇描写だった。

或る英雄の死は物語構造がちょっぴりメタい気がする。最終話の話はなんで二人で幸せに生き残るハッピーエンドにならんかったんやって思った。ホラー小説なんだし、死こそが救いなんだから仕方がないのかもしれないけど。

まあそんなこんなで雑多な作品が集まっていたので、どれか一つは好みの一編が見つかる作品集になっていたと思う。反面ずしんとくる不快な読後感はあまりなかった。

最後にもう一つ二つ。個人的に帯のセンスがないと思った。作者二人のコメント作品に水を差している気がする。ちょっとひどい。

そして解説もどき。あれいる? 自分語りブログででもやっててほしいと思った。イラストちょっとしたコメントだけ残してくれたらよかったのに。途中のポエムがひどい。

母親そっくりのゴミフェミ結婚できるわけがいからな

>男女問わずわがまま放題してきた人はツケを払う段階に来た。

今の50代40代30代後半の女は性格腐ってても勝ち逃げできたか

結婚できてる私は素敵!

だと勘違いして反省できないんだよ

からここのコメ欄は頭のおかし意見ばかりになる


こいつらの子供がツケを払うんだろう

母親そっくりのゴミフェミ結婚できるわけがいからな


http://anond.hatelabo.jp/20161203092400

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203004230

妻に母親役を要求する男が多い現実が先にあり

世の女はそれに疲れて文句を言ってる訳であって

それに比べ夫に父親役を求める女なんて殆どいないので、反転してみても全然違うので皮肉にすらなってませんよ

http://anond.hatelabo.jp/20161203004230

じゃないもの何も最初からパパなんて求めてねーよ

勘違いしてんの

求めてるとしたら「私のパパ」ではなく「我が子のパパ」だ

子供が生まれたら女は母親になるんだから男の父親になれっつってんだよボケ

本日叫び

あーーー!!!もう、嫌になる!!

自分がだけどね

カウンセリング通ってわかった事だけど、ウチの親(特に母親毒親だった・・・・・・

肉体的にも精神的にも虐待されていた事が判明(躾って思ってた自分・・・アホ)

で、その影響がー!もう色んな所に出てると言う事が判明

まぁここの所、精神的に不安定な事が多いし激しくなってきている

毒親とかACとか、調べたら項目で自分性格?当てはまり過ぎて怖くなるくらい

自分規範が強いか死ぬ事だけはしない!

でも、自分存在を消したい感情に駆られる事が時々出てきて苦しくて辛い

今まで自分が悪かったんだーって、罪悪感を強制的に親から植え付けられてた事だった事がわかった時も衝撃

自分母親が、自分スケープゴート子どもつかって母親悪感情つけまくられたってわかった時も衝撃

産むなよ!!!

お前のサンドバックになる為に子ども作るな!!

お前の子供に生まれたくなかった

こんな哀しくて辛い思いするために自分が作られたかと思うと

自分を消したくなる

自分だけならいい

他人にまで影響出てくるのが何より辛い

しかしながら、親自身認識ないのと言った所で聞く耳持たないのがキツイなー

から毒親なんだろうが

しかし!子どもにとっては、んな事はー関係ねえ!

食わしてもらって、学校行かせてもらったか感謝しろってか?

それは本当の意味で親って言わない

親がいるだけ幸せってか?

一概にんなワケ言えない!

貧困労働問題について語られる時に女性のことはナチュラル無視して、男だけの問題にしたがる人が多過ぎるし。

そして女性問題について語られる時にも、若くない独身女性ナチュラル無視され、女性はこの世に「少女」か「母親しか存在しないかのような扱いを受ける