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2016-09-27

頭のいい人には、頭がいいからこそわからないことがある

頭のよくない人のすることがわからない。永遠課題やね。

2016-09-25

All you need is kill人類が勝つためには

どうすればいいと思う?

さっきご飯食いながら妄想してた。俺ご飯食ってる時はテレビも何も見ないで黙々と食う派なんだが、その食ってる最中はよく何かの妄想をしてる。今日妄想はこれ。

で、今考えてたのは無人操作ドローン兵士を鬼量産して、それを全世界の人たちが操って戦うってこと。

異星人と戦うにあたって人類はまとまる必要がある。紛争だとか利権だとか言ってる場合じゃない。そこは政治家に頑張ってもらうとして。

一般人も軍の遠隔操作センターみたいなとこに通勤して3交代制で戦う。学校とかの教育もしばらくはなし。子供から老人まで全員戦わせる。

対岸の火事ではなく、実際に今起きている人類危機であることを実感させる。でも、リモートプレイなのに実感なんて湧くわけないからそこは課題だよな。

以前ドローンオブウォーっていう米軍兵士グローバルホークパイロットやってるうちにどんどん嫌気が溜まっていく映画みたし、やっぱ現地に行きたい派はいるだろうな。

あっちが記憶維持なんていう神のみわざのようなことをしてくるんだから、それに対抗するには、こっちも擬似的に記憶維持の仕組みを持たないとな。

現代社会でそれをするとしたら、やっぱネットワーク工業製品に頼るしかないんじゃないかなって。

みんなならどう対抗する?

長谷川豊が言うべきだったこと

正直、言葉狩りがどうとかは低レベルすぎて泣けてくる

  • 殺せと言う文言を入れた事は謝るべき
  • その上で主張の骨子は間違ってない事を改めて主張する
  • そしてアホは煽る

これが入ってれば、致命的な問題回避しつつ炎上も持続できるし、これでいい


例えば、

直接的に生死に関わる言葉を使った事は、仮に違法でなかったとしても不適切発言だった事は確かです。

この点については、世間をお騒がせした事と、また必死努力にも関わらず発病した透析患者の皆様に不安を与えた事は謝罪したいと思います

大変申し訳ございませんでした。



しかしながら、私が謝罪たからと言って、透析患者にかかる経費が削減される訳ではなく、

また自堕落人間自業自得透析患者になる事実に一切の変化はありません。

ただでさえ8万人もの患者の全員に年間に500万以上の治療費が生涯にわたってかかり続ける事は、日本の皆保険制度を脅かす要因の一つです。

その上、透析協会などと保険制度に巣食って利益を生まずコストを食い潰す団体までいる始末です。

この様な皆保険制度制度上、必要とされる莫大なコストを、どの様にすべきかという事は、我々日本人共通問題でしょう。

保険制度は素晴らしい制度であり、今後も維持し、子どもたちの世代へと引き継ぎたいと、多くの日本人同様に私も望んでいます

社会保障コスト問題という重要課題に対する議論を、私の不用意な発言で歪めた事をふがいなく思うとともに

多くの日本人にたいして申し訳なく思っています



今後も皆保険制度を維持するためには、コストの削減をしなくてはなりません。

少子化による税収の減少、老人の増加による医療費の増加は制度を維持するための楽観的予測を全て砕くほどです。

8万人が年間500万を必要とする事実をどうすべきかという議論は、皆保険制度崩壊していく過程で、必ず生まれるでしょう。

では、どうすべきかといえば、遺伝など十分に医学的にも統計的にもやむをえないと見なせる患者以外

自業自得」で発病したものは、他の病気同様に3割負担にする所から始めるべきでしょう。

なすべくなく保険制度崩壊させてしまえば、完全に補助が打ち切られ、透析患者殆どが死んでしまう事になるのです。

この様な重要議論を、私の失言を攻める事で歪める事も、どこまでを補助の対象とするかの議論を避ける事も

透析患者を殺す事と同義であると言ってもいいでしょう。皆さんは、殺人を犯したいのでしょうか?

しか一部の人間は、憲法25条を唱えれば、無限に金が湧いてくるとでも思ってるかのように愚かです。

彼らには、誰一人救うことが出来ない。

彼らの様に愚かでなく、責任ある大人として子供たちに引き継ぐ社会の姿を憂う皆さんに、

私は今後も問いかけていきたいと考えています



「殺せ」という感情の極まった一言で、世間をお騒がせする事になりましたが、

我々が誇りにし、頼りにしてきた皆保険制度を持続させるためには、今まさにコスト圧縮考慮すべき段階に来ていることを

皆さんにご理解いただければ幸いです。



最後ですが、遺伝などの要因で、必死努力もむなしく透析患者となった皆様に無用不安を与えました事を改めてお詫びします。

こんな感じやろ

2016-09-24

電通不正請求広告業界全体の問題

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/

ついに起こってしまたかという感じ。

この件については電通に同情する余地はなく、徹底的に膿を洗い出して欲しいと思う。

ただし「広告代理店不正を働くものからもっとノルマ監視を厳しくしてコストを下げてやれ」という方向に流れがいくことが個人的には一番怖い。この件は電通組織的問題だけではなく、広告業界全体の問題、ひいては企業広報担当者メディア関係者含む、広告に携わる全ての組織人間関係する問題だと思うから

知らない人多いと思うけど、電通日本デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっていて規模も大きく、ここ最近M&A含めかなり強引にデジタル化を進めて、テレビ一辺倒の収益体制からの脱却を図ろうとしていた。

誓っていうけどおれは別に電通の回し者でもなんでもないし、つい先日まで広告代理店デジタル広告をやっていた。もう辞めたけど。後で書くけどデジタル広告業界漆黒なほどブラック業界だ。これを業界全体が改善するきっかけになったらいいと思ってるけど、さらに悪い方向に進む可能性もあると危機感を持っている。こうやってる今も死にそうな顔で仕事をしてるかつての同僚がいるに違いないし。


まず今回の問題を乱暴に一言で言ってしまうと「日本広告業界デジタル広告の未成熟さ」に尽きると思う。

何が未成熟かというと色々あるが、中本副社長も言っている通り「組織管理体制」「恒常的な人不足」がまず大きい。元も子もない話だけど、「発注する側も受注する側も、デジタル広告についてあまり分かってない」ので。

広告代理店は「代理店」なので、発注者が面倒臭い、できればやりたくないことを代理でやることでお金を頂戴している。広告戦略策定・具体プラン提案運用レポート反省点と次に生かすべきポイントを報告、などなど。会社にもよるし人にもよるからこれが全部じゃないけど、基本的企業広報担当代理店から提案を受けて、確認をし、問題があれば改善指示を出し、よければ社内決裁を通すだけの場合が多い。この社内決裁がまた面倒だし、最近は定時もうるさいので発注者側はデジタル広告について勉強しない。そもそもあまり興味がある人もいないかもしれない。それでもデジタル広告国産/海外産含め新しいテクノロジー広告メニュー毎日のように発表されるし、それを活用した新たな事例や手法がどんどん登場する。代理店担当者はこれらを常にチェックして、発注者のためになるプランメニューを作り、適切に受けた発注運用を行なっていかなくていけない。

ただしこれができる代理店人間は、もう本当にほんとーーに少ない。代理店人間の大部分は、細かい数字ばっか追っていくような仕事をそもそもやりたがらない。でもニーズはめちゃくちゃある。だから発注を受けたら子会社グループ会社人間に丸投げすることになる。

そして子会社グループ会社人間は、残念ながら優秀な人間は少なく、大きな戦略を作ったりすることはおろか、与えられた目の前のタスクボロボロこぼしていく有様だったりする。そりゃそうだ、給料低いんだもん。経験の少ない若者か、経験はあっても能力の低い人しか雇えない。

代理店はその中でも比較的マシな人間代理店に出向させて名刺をもたせて権限を与えてデジタル広告担当として業務押し付ける。そこで成長してバリバリこなす人もいるけど、たいていは津波のように押し寄せる業務呆然となってしまう。日付の確認ミス金額の記入間違い・指示を勘違いして間違った発注をする、間違ったバナーを掲出する等々、細かいミスケアレスが多発していく。呆然となりながら業務をしているとミスをしたことすら気づかず、次々とやってくる業務をちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返す。受注を取ってくる営業がそんな細かい運用の話をわかるはずもなく、売り上げのことだけを考えて、ミスが含まれレポート請求書を、分からないまま得意先に報告することになってしまう。

デジタル広告運用結果は数字に表れるから、得意先は代理店から報告された数字を見ながら、提案されたプランの中で、予算に合っているメニューを選んでいくんだけど、その数字には「どれだけの人間が稼働して作ったものか」が一切現れない。デジタル広告担当毎日朝帰り休日出勤当たり前が恒常化している。体を壊して休職する者も多い。

広告代理店発注者の「これやりたい!」を何とかして叶えてやることで食っている商売から、それは組織としてやりたいを叶える体制を作らないといけないんだけど、管理職オヤジどもはデジタル広告現場で何が行われているかからず、かつて自分達がテレビコマーシャルの受注を取ってきたようにイケイドンドンで売り上げを伸ばそうとして無茶なノルマ現場に課すことになる。

現在広報部長宣伝部長を務める人も同様で、何となくデジタル重要だということは知ってるけど、具体的にどういうことなのか全く分かっておらず、面倒臭いことは嫌だからかい数字の話は避けて、「とにかく最先端でかっこいいことをやって目立って話題にしてほしい」と言う。そもそも得意先の言う「やりたい!」がどう考えても達成出来ない無茶苦茶要求である場合も多いのだ。

これは広告業界蔓延する悪癖のようなもので、特に電通は「いまの広告最先端はこれですよ!?え、あなた会社はまだですか?遅れてる!」といって発注主も代理店も煽って焚きつけて商売にしようとしてる。電通報とかその権化のようなサイトだ。

http://dentsu-ho.com/

そもそもデジタル広告をまともにできる人間全然育ってないのに、業界全体で「デジタルデジタルだ」と掛け声だけは威勢が良く、組織的サポートほとんどなく小会社グループ会社下請けに丸ぶりし、一部の責任感の強い担当者が過労で疲弊する中でミスが起こり、ミスに気づかず間違いのまま発注主に報告や請求が行く。

今回の電通のケースもそんなものだろうと思う。


広告デジタル化は避けては通れず、今後も需要は高まっていくのは間違いなく、今は完全に個人が人力で回しているのをいかにして組織的に回していけるようにするかが課題だ。

一番の問題発注者側も、代理店側も、「デジタルはやらないといけないのは分かってるけど、面倒臭いことはやりたくない」というマインドであることだ。

電通不正を追及するのは最もだけど、本質はそこではなく、業界に携わる人間全員が腹をくくってデジタル広告を正面から取り組むこと、そしてそのための組織的サポート体制を作ることだと思う。

2016-09-22

仕事が遅いならとりあえず八割程度の出来で完成させろ」

数値は別にどうでもよくて、七割でも五割でも何でもよい。



非常に的確なアドバイスだと思う。思うのだが…実践できていない。

理由は明らかで、「八割程度の出来」なるものを僕がイメージできないからだ。

そもそも、仕事の完成度って、一体どうやって数値化すればいいのだろう?

ドラゴンボールの「スカウター」みたいな装置で計測するのだろうか?



レポート10枚提出セヨ」という課題に対し、8枚を書いて提出することは、「八割の完成」ではないのだろう。たぶん。

ラブコメ漫画/ラノベはもうVita辺りでADV作ってそれで完結すべきだろ

やっぱり永遠課題じゃんハーレム系のラブコメで最終的に誰選ぶかって

でも、誰もが納得するエンドに行き着いたラブコメ作品って多分存在しない気がするんだよね

ニセコイとかはがないとかあんな終わり方じゃ荒れるなっていう方が無理だし、

俺ガイルだって恐らくは似たような終わり迎える感じでしょどうせ



もうさ、いっそラノベ漫画みたいな原作では「俺たちの戦いはこれからだ!」くらい尻切れトンボな感じで完結させて、

あとはVita辺りで正式な続編ADV作ってそっちで完結させてくれよ

ハーレムラブコメは展開分岐できるADVゲームの方が媒体として適してるでしょ



マリーとか地味子とか初登場したその瞬間から負けヒロインとして描かれてる感じあるじゃん

あいうのもうやめてほしいわ



一応最近は人気のラブコメ作品(少なくとも今名前を上げた作品は全部)原作

ギャルゲーが作られることは多いみたいだけど所詮ifルートからifとして見ちゃう

展開に無理があったりすることも結構あるんだよね

そういうことじゃなくて、ADVじゃなくとも各ヒロイン正式トゥルーエンドを終えられるような

そういう構成にしてほしいのだが、どうだろうか

2016-09-20

改善余地があるとも思っていなかった業務改善するときに「課題解決する」と表現するのは違和感がある。

言われて初めて気づくようなことは課題ではないだろう。

海外が凄いという風潮が嫌い

僕は京都大学に通っている.元々東京で育っていたがその大学への憧れと京都に住みたい実家を飛び出したいという気持ち京都大学への受験を決めた、そして何とか拾ってもらい今京都に住んでいる。

大学生になって実感したのは周りの人間がどんどん海外に行くということ。高校同級生と久々の同窓会で再会したときも、夏休みに数カ月留学してたんだとか、今度どこどこの国に行くとか、そういう話ばっかだった。

そういう人間は多かれ少なかれ海外に行ったことを示すためにTwitterFacebook写真投稿する。どんな人もまあそうするよね海外風景なんて珍しいんだから

でも行って何をしたかって言ったらサバイバル力磨いただけじゃないの?正直海外に行くことで何を得ているのかよく分からない。

単純に海外旅行に行って遊んできました~ならうわ羨ましいなお前でいいんだけど、留学、これは本当に何をしているんだ?

例えばサッカー選手海外に挑戦するみたいに、よりレベルの高い環境自分の力を試すなら分かる。自分の専門についてその本場で学びたいと言うのならよく分かる。「○○先生のところで勉強したくて!」って理由なら「おお頑張れよ!」って思える。

でも、大抵の留学に行く人間ってそういう理由で行ってないだろ?他人とは違う経験がしたいから、その場にあった留学に飛びついたんじゃないの?お前は何しに海外に行ってんだ?

1回気になって留学に行く人に「なんで留学に行くの?」って聞いたことがある。そしたらそいつは「なんでだろうね。でも行きたいんだ。君は留学行きたくないの?」って答えやがった。ふざけるな真面目に考えてくれよ。

正直に言って俺は英語が苦手だ。文章を読むことは出来るけど会話は絶望的に出来ない。これはまあ中高の英語教育が(喋ることを重視し始めているとは言っても)読み書きに偏重しているから、そういう訓練を積んでいない、それだけだ。

京都という土地外国人に道を聞かれることは多い。そういう時「OK」「there(指差し)」「I don't know」ぐらいしか言えないぐらいにはクソな英語力だ。しかも超キョドってる。我ながらひどい。

から、そういう英語弱者コンプレックスから海外に行く人間を妬んでいるのかもしれないって自分でも思うよ。でも、だからこそ海外に行くメリットをちゃんと教えてくれよ。英語の出来ない俺を見捨てて海外に行かないでくれ。

海外に行くのは凄く怖いことに思える。





http://www.suzutaro.net/entry/2016/09/18/174626

でもこういう記事を読むとやっぱり本当にムカつくんだよな。大学に通っていても勉強してないのはお前だろ。そういう留学に行く人間の方が授業を真面目に聞かないんだろ。ふざけるな。

俺は今京都大学で凄く授業が楽しいよ。そりゃ眠くなったり、全然集中出来ないときだってあるけど、それでも授業受けるだけでどんどん自分の中で知が広がっていく。特に哲学の授業なんかはこれまで考えもしなかったことを考えるんだ。俺はデカルト認識論観念論現象学講義を受けたけど今まで知らなかったことしかなくて本当に面白かったよ。でも友人はLINEで突然「○○の授業ってレポート課題出てたっけ?」とか試験直前に「○○の授業取ってるー?」とか聞いてきやがる。

今まで授業で一回も見なかった人間だ。他にも、授業後に「今の授業聞いてた?笑」とか聞いてくるやつだっている。興味ないなら来ないでくれよ。興味ないのに来るならもう少し申し訳なさそうにしてくれよ。。。

大学は授業出てるだけで面白いことはたくさんある。最初からそれを無視して勝手大学講義はつまらないとか行く価値がないとか言い切らないでくれよ。

上に貼った記事でも「ただ大学卒業して、」って書いてあるけど、それ自体面白いだって

他にも日本楽しいことはたくさんある。怪しげな地下イベントとか行ったことあるか?テレビタモリ倶楽部見たことあるか?展覧会は行ったことあるか?

本を読んだことはあるか?京都古本屋がたくさんある。古本屋で棚から棚へ視線をじっくり動かして掘り出し物探したことあるか?映画は行ったことあるか?ただあてもなく散歩したことあるか?何も考えずに路地裏を探検したことあるか?

毎日生きているだけで精神的に充実させることが出来てしまう。インターネットいくらでも面白い記事が読める。YouTubeMVを見てるだけで一日が終わったことがある。毎日生きるだけで楽しい。なあ、日本ってそんなにつまんないのか?

別にそんなことないだろ?京都にいるだけでも毎日を充実させようと思ったら出来てしまう。だから特別日本がつまらないって俺は思わない。

日本の文化面白さって言ったらなんか薄っぺらいけどさ、でも面白さはあるんだよ。日本の文化っていうよりもうそ自体面白い価値はよくわかんないけど好きだってものが。

から日本を軽く見て海外に目を向ける大学生はまずもっと毎日生活を見つめてみようぜ。音楽でも文学でもアカデミックでもスポーツでもゲームでも何でもいいからハマれるものにハマってみようじゃんか。

意外と面白いものって視界のすぐ外側とか隅っこにあったりするんだって。だから安易日本を捨てて海外に行くなんて言うなって。海外に素晴らしいものもたくさんあるだろうけど、日本で生きていたって十分面白い

2016-09-19

今日摂取カロリー

昼食

せんべい5~6枚 550kcal

夕食

クッキー1箱 7包14枚 600kcal

夜食

天ぷら2こ 200kcal

1600kcalにはかろうじておさまってる気はするけど

栄養的にはダメダメ感が漂う

舌に口内炎ができた

貧血悪化したのか食べた直後の眠気がぐっとひどくなった

ダイエットしつつも栄養摂取課題があれこれ

2016-09-17

金持ちってどうやって散財してるの?

最近FX調子いから、このまま無尽蔵に金が増えたら~とか考えてふと思った

日本で何億も持ってたとして、一体何になるのかと

なんか楽しいことできるのかと

 

 

案1 豪邸を買う

数億が限界でしょ

楽天社長の豪邸で30億だっけ? あんなに部屋使わないしなー

 

 

案2 車を買う

ごめん、車興味ないんだ

 

 

案3 馬を買う

これは相当高いらしいね

でも調べたら数億だって

 

 

案4 うまい飯を食う

いいとこ数十万でしょ

 

 

案5 キャバホスト貢ぐ

いいとこ数千万

まらなさそう

 

 

案6 会社を興す

これもせいぜい数億じゃない?

よく資金調達ニュース見るけど、3億で高いほうだよね

それ以上だと自分コントロール効かなくなるし、それじゃ株主

からない会社を維持し続けるのは流石にアホくさいしなぁ

 

 

案7 大株主になる

妥当な線かもね

会社応援したりちょっかいかけたり

株主総会で盛り上がったり

 

 

案8 自家用ジェット

これだ! 数十億円かかるみたい

あでも、それでどこに行くんだ

出不精なのに

あと酔うからやだ

ちなみにセスナなら数百~数千万くらいみたいだね

 

 

案9 世界一周旅行 富裕層向けの

4ヶ月位で数千万とか言うのが出てきた

1年遊びまくって2億とか?

 

 

10 毎日乱交パーティー

1日30万円くらい×365日=約1億

チリツモで散財できるが、その前に干からびそう

 

 

11 アニメを作る

これはやってみたいね

BD5000本分くらい担保するとしたら1クール1.3億くらい? 意外とお手頃

 

 

と、無い頭で適当に考えてみたが、やはりそこまで面白くなさそう

なんだか夢がないなぁと悲しくなる

そういえば子供の頃「もし100億円あったら何するー?」の会話に、何て答えていただろう? 思い出せない

 

 

ちなみにガチ金持ちクラスになると、病気治したり、新技術研究したり、何かの課題解決したりするよね

そっちの方がぶっちゃけ面白そうだが、流石にそこまで稼ぐには偉人にでもならないと無理なんだよね

2016-09-16

いつだって課題は「今日をどうするか」だったのに

精神は病むものだと、教えられたのは小学生の時だと思い出した。

感覚に頼り切って直感だけで生きていた12歳の自分には関係ないことだった。その15年後に実際に病むわけだから、正しくは実感できないことだった。

書くのがめんどくさくなったので簡潔に書くと

直感で生きる→躓く→ちゃんと計画立てて生きる→割りと成功する→オーバーヒート

病気になる→精神病む→不幸続く→開き直る→直感で生きる←いまここ

昨日もそうだった。きっと明日もそうなんだ。

2016-09-15

俺ら30代前後世代がやれることっつったら新しい種が育つようにするための掃除しかないっしょ

俺ら30代は既得権益で役に立たないくせに大企業にふんぞりかえって若者をこき使って奴隷のようにしてきた歳だけ重ねたクズどもをどかした後に

いかにして20代10代の若い芽が育ちやす社会にするか、それが目標であり課題であり宿命だろ。

俺らみたいなのが処理を片手間に夢を叶えようとか土台無理な話だし、

俺らがゴミ掃除しないで雑草抜いてやらないで若い世代肥料やっても解決できるわけないから。

俺ら30代がやらなきゃいけないことって、雑草しりですよ。

次の若い者のためにしてやれることってそれくらいなんだよ。

ちょうど糞垂れ流して負の遺産を残しまくった団塊Jr老害共もこの世から巣立って逝ってくれる時期だ。

俺らが掃除しないで、誰がやるってんだ。

しっかり綺麗に終わらせて、夢を託そうじゃないの。

俺らの代で夢見たってまともな形で叶うわけないのよ、時間がないから。

それよりもまずは掃除よ、掃除

2016-09-13

自分の変えたいところ

自分の変えたいところ



物事最初の方は失敗しないことが多い。新しいことについては緊張したり、序盤の方は比較的に簡単課題しか来ないため、割りと楽にこなせる

しばらく物事を進めると課題難易度が段々と上がっていくが、簡単課題をこなす内に得た知識対応できる。

そこまでは問題ないけど、いくつか難易度の高い課題クリアしたと思ったら大損害だった時。

どうしてもそこでくじけてしまってまた立ち上がるのが困難になる。損害が大きいほど立ち上がれなくなる。

そのまま、立ち上がれなくなって、その物事を続けることをやめてしまう。そう生きてきてしまった。

どうやっても治らない。失敗した時の周りの視線が痛い。


物事最初の方は緊張しながら物事をこなすため、中盤で「肩の力を抜けよ」と言われたり、ちょっとした休みが続いたりすると

復帰時に休み前の状態まで持っていくのに時間がかかってしま

どうしても1周間程はダラダラとしてしまう。

気持ちを切り替えてON OFFができないのが辛い


多分常に緊張した状態休みを出来るだけとらない状態が続くと一番いいと判断したけど、っやっぱり息が続かず病気になって影響出たりするので、別のほうほうを考えたい

http://anond.hatelabo.jp/20160913103949

次は先回りして「どうせ今日眠いんでしょ?」「また課題終わってないんだろ?」「今日スマホゲームやってるんでしょ」って言ってみて。

下心だけだと続かねえなあ

某SNSでやり取りしてた歳下の女がいた。

の子アカウント作ったばっかの頃はけっこう色んなことを発言してて、単純にやり取りも面白かった。

たださあ、人間そんな面白体験とかあんま無いじゃん。

の子ネタ切れしちゃったのか、眠い眠れなかった課題が終わらねえスマホゲーどうすんのこれ、という4種類の発言ループマシーン化しちゃった。

そこでもうFOすりゃ良かったんだろうけど、ぶっちゃけあわよくばヤれねえかなって思いもあって、当たり障りのないレスしたりしてたのね。

そんなんが数か月、とある切っ掛けで「いつもそれですね」ってマジレスしちゃった。

もうブロック、一発ブロック

次いこ次。

2016-09-11

夫は起業しなかった

http://anond.hatelabo.jp/20160128122759

元増田です。

夫とは仲直りしました。

皆様のブコメトラバで、お互いに冷静じゃなかったんだな、と気づかされたので、増田に書いてよかったなーと思ってる。とくにトップブコメには救われた。

夫はこの1ヶ月後に退職した。そして数ヶ月ゆっくり過ごしてるところ他社からスカウトがあり、なかなかの好待遇転職した。今は仕事が楽しそう。それなりに忙しそうではあるけれど、その分の給料は出るし、やりたいことができるポストについたので頑張れるらしい。

結婚して8年、相変わらず子供には恵まれないけど、なにより二人仲良く暮らせてることに感謝

今日ふと思い出して見返したんだけど、「大脳が壊れたメンヘル恐ろしい」とか「瞑想運動野菜がお大事に」とか言われなくて良かったなあ、なんて思った。あのときそう言われて、しかトップブコメになってたりしたら、きっと悲しかったと思う。(実際は言ってないのにごめんなさい)

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※追記:完全に蛇足はその通りですね…。一言多いところが自分課題だとわかりました。重ねて感謝

2016-09-10

既に就活がつらい。

まだインターンシップ申し込みや参加してる程度だけど、すでに強者との格差感じる。

夏のインターンシップ軒並み落ちた。凡人つらいです。

さら自分が落ちたとこに行くやつに会ってさらに悔しい。

その人と話して思った。就活強者ってコネとか持ってるし肩書経験もすごいけど、それだけじゃなくて自分の魅せ方わかってるんだろーなーって。

知識経験もあるだろうけど、とにかくしゃべりがうまかった。話してて言葉がこっちにまっすぐ来るよ。わかりやすい。

あと課題で『若者労働』って新書読んでるんだけど、今の日本大学職業訓練しないのに就活では即戦力要求されるって。わけわからんわ。

最近起業だの海外留学だのインターンだの、学生に身近になったなと感じる。

大学就職における実務能力を得られないから、代わりにそういった経験職業訓練として積む流れがあるのかな。

凡人にはつらいですが、本選考が始まるまでに、凡人は凡人なりにあがきますか。ふー。

2016-09-09

人付き合いが苦手

特に視線の向け方に気を使う。いつも不自然に見つけるような形になって相手の方から逸らされてしまう。会話が上手に続いていれば目を合わせていても問題は無いみたいだけど、キャッチボールは2往復ぐらいで限界。そもそも自然シチュエーションで会話を行う事が稀。何かしら理由が欲しくなる。例えば2コマ目の教室は何処だとか、課題範囲は何ページまでだとか。ネットに浸かっていた時期が長かったから極端な情報のやり取りに慣れてしまって、余裕が生まれない。「○○は美味しかった」とか、「○○のPVやばくね」とか、会話に繋げられずいつも適当な相槌で切ってしまう。男友達なら理解を示してくれる奴が多いんだけど、女の子になると難しい。特別アプローチしたいわけじゃなくて、気軽に話せるぐらいの関係にはなりたい。自分特有の悩みなのか気になったので書いてみました。

評論オーケストラプロジェクト2016年9月7日

http://www.orch-proj.net/

http://tokyosymphony.jp/pc/concerts/detail?p_id=6%2BvbOAadueg%3D


どうせ皆FBTwitterはいいことしか書かないだろうから、ここに本音を書く。

はいいつつも自分も招待券を貰った身分な上、表面的には良いことしか言えない。ならば匿名ならなんでも言いたい放題(しか中傷はしない)と思い、ここに書き連ねてみるわけだ・・・・・・

願わくば検索等でこれが当日来ていた聴衆及び、作曲者なんかが目にしてくれると嬉しいなぁ、しかし期待薄だけどもね・・・・・・



南聡 <<昼Ⅴ>>op.53(2006/09)初演

3楽章形式

本人曰く「今の傾向とは違うから~」とは言っていたが、それを免罪符としたかったのだろうか・・・・・・

正直、とても退屈な曲だった。1楽章リズムのセクションもよくわからないまま終わってしまったし、2楽章はもれなく睡眠タイムであった。3楽章の本人曰く「崩壊~」というのも、正直適当にちらばったものを「崩壊」と後付けしているようで、あまり良いとは思わなかった。


山内雅弘 主題の無いパッサカリアオーケストラの為の

意欲作であった。主題にはなにやら面白いものが隠れているようで、それを聴こう聴こうとする聴衆を引き込んでいたと思う。器楽的な技巧にも富んでいたし、総合するとこの曲は成功に限りなく近いと評価する。

彼の過去作でもある、なにやら西村朗っぽいPf+Orchの曲や、冒頭でマラカスで鍵盤打楽器を叩いたり、途中強烈なTuttiが入る管弦楽協奏曲考察すると、残念ながら、この曲に革新的ものは1つもなかった。そういう意味では少し退屈な印象もあったし、この音楽感のまま山内氏は一生を終えるだろうなという先が見えてしまい、少し寂しさも感じたのは事実であった。

まぁ、打楽器のアイタさんは凄く評価してるようだからいいんじゃないの?w


森垣桂一 ヴァイオリン協奏曲2番(2016)

2世代3世代も古いスタイルであることに本人が自覚がなさそう。ドラえもんを呼んで、タイムマシン1970年代とかに戻ったらいいんじゃないのかな?


木下牧子 <<ルクス・エテルナ 永遠の光>> 〜オーケストラのための

面白かった。なおかつ、オーケストラに対する問題意識が凄く高いと感じられた楽曲でもあった。

全ての楽器に機智が富んでいたが特に金管の使い方が上手く、さらにその処理の仕方(繋げ方)も非常に上手く、オーケストラという生き物をよく理解していると思った。

彼女自称オーケストラ作曲家というのがよくわかった気がする)ただ木下氏が今からすると古い世代であることは間違いないとも感じた。それは彼女楽器の纏め方や帳尻合わせの書法は、一昔前以前のものに感じ、もっと言えば、サトシンやノダテルあたりが威張っていた上野のあの学校ではとっても大きく評価されるだろうなという、それであった。もちろん良く響くけれど、どこか凄くお固いこだわる側面があり、それは曲想に対してすこし音符(というよりも縦の響き)を少し書き過ぎなのでは?ということが感じられた。

解説を見る限り、とても現代におけるオーケストラ課題というもの意識しているし、決して悪い印象は持たなかった。しかしこの曲も数多くのオケプロ演奏された曲と同じく、まずよほどのことが無い限り残念ながら作曲者が生きている間は再演されることはまずないだろう・・・・・・・とも感じたのも事実である


まとめ

もっと新しいものを書く人間招致したらいいのではないのだろうか。

もちろんお金問題はあるだろうけれども、それでもオケプロの意義を考えると近年は古い作曲家が多すぎないだろうか。ここでいう”古い”というのは、年齢ではなく、しっかり現代の流れを見れていない人のことで、少なくとも今回の4人の中では山内氏と木下氏しか見れていなかったように思う。

そういう作品オケプロでは聴きたいのであって、古くさい人間の古くさい曲なんて他でやれば良いのだ。

お客がオペラシティに1000人程も入っていたのは正直びっくりであったが、これのどのくらいが招待客なのだろうか・・・・・・・・?

入り口で余った招待券を配っているおじさんを目撃した、それでいいのかそれで・・・・・・・・

あとは同種の他の演奏会に比べて年配客が非常に多かった。毎年の固定客なのだろうか?

オケプロ80年代から続いており、近年出品する世代作曲家はおそらく長い歴史を身をもって知っている世代である。だから、これから次世代に繋ぐには、出品する年代が中心となり、意識改善必要ではないだろうか・・・・・・?、と私は感じた。

2016-09-08

誰のために子供を産むのか

B子が「すみませんすみません」って思わなくてもいい社会

になったら、少子化さらに加速するよ。日本滅びるよ。それでもいいの?

子どもを産み育てるって、生命体としての義務だよ。



面白いことを言っている人がいたので少し考えてみた。

一体このB子の感じる「すみませんすみません」は誰に対しての引け目なのだろうか?

最初意見から考えれば

自分子供を作らないことで日本国人口増加という課題を叶えることができなかった」

という国粋的な責任からの「すみません」ということになる。※



だが元になっているエントリでは話題の中に特に日本人口社会不安について女性同士で話し合いをしているようには思えない。

しろFacebookなど友人同士のつながりの中で自分けがしていないということについての引け目や劣等感といったものが感じられる。

まりその場合

「(自分が知っている)周囲の人がみんなやっていることをしていない」

という劣等感からの「すみません」ということになるだろう。

この場合例えば他の国籍を持った人と結婚し、肌の色や眼の色の異なる子供を別の国籍で産んでも特にすみません」とは思わないだろう。



もう少し深く考えてみると、女性として生まれてきたのに生を全うしていないという意味にも「すみません」がある可能性もある。

人が生まれてきた意味というと宗教論になってしまうが、少なくとも身体能力的に子供が産める女性に生まれていながらそれをしなかったというのは

ある意味すべきことをしなかったという申し訳無さにつながってもおかしくない。

この場合

「女に生まれ子供を産める能力があったのに子供を生まなかった」

という自分自身の持っているものを使わなかったという意味で「すみません」がある。



他にも「親が孫の顔を見たがっていたのに、すみません」かもしれないし

「将来生まれてくるはずだった自分の子供をこの世に送り出せなくてすみません」があるかもしれない。




そこで話を最初に戻すが、B子が「すみませんすみません」と思わなくてもよい世界とはどういうところなんだろうかと考える。

結論を言えば「女性自分の生を自分のものとして全うできる人生」ではないかと思う。

エントリブクマをみても「独身だが“すみません”は感じたことはない」という意見もちらほら見られるが、それは既に自分の生(性)は自分のものであるという割り切りができているということだろう。

自分の生を自分のものとして全うするというのは何も絶対子供を産んではいけないということではない。

B子の感じた「すみません」というのは自分自分として生きるということを心の中で申し訳なく思っているからではないかと思う。



※余談だがこの「日本少子化のために産むのが義務」という考えで行く場合、一人殺しても五人産んでいればOKという理屈が成り立ってしまうい計算になるがそれはよいのだろうか?

2016-09-04

これから普通女の子として生きたい。

被害妄想とかがもう色々と酷いです。長いです。大昔のことを引きずりすぎてます。途中で嫌気が刺したら即ブラウザバックで!

私は女子として生まれてきて、女子恩恵を全くと言っていいほど受けてきてない気がするし、受ける努力もしてこなかったなあと思う。

私は幼い頃から容姿はお世辞でも可愛くないし、昔は背が高かった(今は女子の平均身長)ためその分体重もあった。でもよくテレビのおデブ特集で出てくるようなデブではなかった。昔の写真とか見てても体格の良い小学生みたいな感じ。でも決して細くはない。そんな体型をしていた。

でも細くてガリッガリの子に比べたらそりゃ太っているわけで、小学校低学年の頃は男子に「デブ」「豚」っていじめのように言われ続けた。小3の時が1番酷かった。私がいるという理由で係りの仕事を他の男子から押し付けられたり、終いには席替えで隣になった男子が、隣が好きな女の子じゃない上に男子からデブと言われている私になってしまった事が嫌という理由で泣かれたことがあった。何が辛いって向こうはこの事絶対覚えてないし、どのような形であれ異性に拒絶されたことがある事実が出来てしまったことだった。

でも小学校高学年や中学校の間はそのような罵倒は減ってきた。この頃は普通に男子と喋ったり、休み時間は一緒にドッチボールケイドロとかしてた。まあ放課後遊ぶとかはなかったけどね。

小学校高学年の頃は普通に好きな人もいたけど、私は友達に恋話とか出来なかった。細くない可愛くない自分の恋心がバレて、相手に伝わったら迷惑をかけてしまうしこんなやつに好かれてる…と相手が嫌な思いをしてしまうのではないかと思ったからだ。だから必死に隠した。もしばれそうになっても全力で否定した。嫌だ、間違っても相手にばれたくない、どうせ振られるのだから、そんな恥ずかしいことにはなりたくない、と思った。

そして昔から決まって自分好きな人達は他に好きな子がいて、しかもその人達は軒並み可愛い人ばかりだった。

デブ罵倒されおまけにお世辞でも可愛くない私は「世の中の男子可愛い女の子が好きなんだ、私は男子と喋ることは出来ても、男子と付き合う資格なんてないんだ」と思ってしまった。そして、ここで私は「いいや、自分は可愛くなくても人よりは勉強出来るし、特技だってあるし、女友達がいればそれで充分」と幼心ながらに開き直ってしまったのだ。

でもそれが通じるのは中学の間までだった。高校は市内で1番頭が良い学校に入った。察しの良い人はもう先の展開は読めているだろう。高校に入ると自分より可愛くて頭の良い人なんて山ほどいた。一応成績は中〜上位はキープしてたと思うけど中学の時みたいに学年で上から10番以内に入るなんてのはもう無理だった。

自分の持ち駒が減ったからこのままじゃダメだと思ってコンタクトにしたり、髪の毛のアレンジとか勉強したりした。同じ部活友達に教えてもらったりもした。

部活友達が前髪を上げて可愛くアレンジしていた。私もそれを真似してやってみたけど、後から同じクラス男子に「落武者みたい」と言われているのを人づてに聞いて、私の中の何かがプツンと切れた。

その時のクラス男子は、あるあるだと思うけど、クラス替え直後にクラス女子をコッソリ格付けしてたりとかしてた。クラスで目立つ可愛い女の子とそうじゃない人達とで、あからさまに違う態度を取る同じ高校男子達に苦手意識を抱いたし、喋る気にもならなかった。部活同じ同級生男子や男の先輩後輩は普通に喋ってたけど。

今思えば、中学の頃普通に男子と喋ることが出来てたのは小学校一緒の人が多くて自分のこと知ってた人が多かったから、向こうも話しかやすいし普通に喋れただけなんだって思った。


そして今思えばなんで落武者て言われた時に見返してやろう精神で可愛くなって痩せようとしなかったのかなあ………あまりのことにショック受けすぎてたからだと思うんだけども。あとは部活勉強のことで精一杯だったからかな…?まあ1番は諦めてしまたからかな。この高校恋愛なんてもう無理だと自分限界を決めちゃったからだと思う。


大学は、小中高同じ人が一切いない大学を選んだ。昔の自分を知っている人はいないはずなのに、男子とどのように喋ったらいいのか、どう仲良くしたらいいのか全然からなかった。

結論を言えば大学の4年間は、男子普通に会話できるレベルリハビリするので精一杯だった。所属したサークル男子はいい人ばかりで良かったな〜〜で終わった。喪女万歳!(笑えない)

でもここで気づいたのは、男子と接する事を避けてた時期があったり自分感情を抑えたりしてきたことで、異性への恋心が何処かへ行ってしまったことだった。ほんと、彼氏欲しいじゃなくて好きな人欲しいってところからまらないといけなくなった。誰かと接していても恋愛感情を抱く事もなかった。異性と仲良くするの怖い。気持ち悪いとか思われてそう。相手も他の女子と喋った方が楽しいに決まってるという思いが邪魔をした。

先日所属していたサークル合宿に行ってきた。順調に付き合いを続けている人達、付き合っていた先輩に一方的に別れを告げられた同期、いつの間にか後輩といい感じになっていた同期、合コンに行くけど、「学生時代片思いをしていた人と一緒にいる時じゃないとときめきを感じない」と言った先輩……皆は人生に一度しかない学生時代に、かけがえのない思い出を作ってる。デートしたり、それ以上のことをしたり。恋愛によって生まれる繋がりもある。確かに異性と付き合って辛い思いをしたりもあるけど、そういうのを何も出来なかった私にとっては羨ましいと思ってしまう。

私も異性にときめきを感じたいよ〜〜!!「好きな人ときめく」とかいワードを言ってみたいわ!!でもな、自分デブスだし面白くないし、友達も少ないという劣等感とか、自分とき恋愛だなんて、という気持ちが根強く残ってることとか、自分感情漏れることによる影響を考えると、なかなか一歩を踏み出せないんだ。

でもやっぱり恋愛感情を持てない大きな理由は「自分に自信がないから」だった。

ブスを少しでも抑えるつもりで化粧してきたし、成人式後の中学同窓会では生徒会長してた男子に変わったねって社交辞令でも褒めてもらえたけど、まだまだ美への努力が足りなかった。(気づくの遅すぎ)あと、理系学部に入ったおかげで課題に追われてダイエットどころじゃなかった。でもこれ、全部忙しさにかまけて自分言い訳してただけだなって思った。現在就職活動が落ち着いたので、ジムに通っている。痩せてやる。化粧だってだっていいの買ってやる。


自分だって人並みの幸せを感じたい。ちゃんとスタートラインに立ちたい。

私が結婚できないのはどう考えても私が悪い

人生責任を取るのは誰でもない自分自身だ(前提)。

決して人生を舐めていたわけではないが常に私は風の吹く方向、水の行く方向へとただ流されるように、受動的に生きてきた。高校大学就職も、ただ落ちた繰り返しの果てに拾って貰えただけだ。

日本教育機関は手厚い。中学も2年の頃には将来のことを考えさせ、受験意識させてくれる(実際に本気で考えるかは別問題)。高校も同じだ。大学だとご丁寧に就職セミナーを開き、また支援センターが微力ながら協力してくれる。ただ受動的に生きるだけの人間にも、次に何をすれば良いかの指針を示してくれる。

次に降りるべき駅と向かう方向を知ることで、私は安心できた。ランク上下はあれど、その線路を走ることができたなら安泰な"人並みの人生"という車窓が見えるのだと思っていた。

しかしどれほど手厚い教育機関でも、教えてくれないことが一つだけあったのだ。それは広い意味でいえば友達の作り方、狭い意味でいえば恋人の作り方。社会に横たわる人間関係力学に関しては、教育機関集団生活を営む上での最低レベル支援までしかしない。それ以上はプライベート範疇として個々人が解決すべき課題とされ、ここに最初格差が生じてしまう。

無論誰もが薔薇色の青春時代を謳歌できる訳では無いが、ただ与えられたことのみを為すことしかできない受動的な人間にとってこのハンデはあまりにも大きい。色気付いた頃合いに「彼女が欲しい」と思えるのは能動的な人間であり、受動的な人間は半ば本気で「よくわからないが、いつか多分そういう時期が来たら勝手結婚するんだろう」と思考停止、或いは思考放棄している。そんなことはあるはずが無いのに、その程度の摂理にすら気付けないほど瞳を曇らせていた。

そして僅かばかりの知り合いや職場の同僚が、みな結婚し子を産み育てていることを認識してようやく気付くのだ。ただ希っていた、安泰で"人並みの人生"というレールから自分が外れていたことに。そしてその先に待つの孤独絶望しかないことに。

人生朱夏を越えれば、染みついた性格行動様式を変えるのは難しい。なにせ今まで何一つとして、能動的に行動を起こしたことのない人間だ。やれ婚活だ何だと行動できる能力と度胸があるなら、もっと早くに気付き無駄人生を燻らせる事も無かっただろう。

何かの間違いで、本気で活動したらまた何か違う結果に至ることもあるのかも知れないが、それ以上に未知に対する不信と不安が足を留まらせる。常に受動的で、他人とは上っ面でしか付き合わず、本気で誰かを慮ったことのない人間が今から人間関係力学を学ぶのは重く、またその練習をさせられる人はさぞ不幸だろう。やはり私は、流されるようにしか生きていけないのだと思う。

生活保護というものがあるが、あれは最低限度の文化的生活保証してくれるらしい。私はそんなものよりも、最低限度の"人並みの人生"を保証してくれる人生保護が欲しかった。特別になんてなる気は無い。自分を産み育ててくれた両親のように、ただ"人並みの人生"というものを送りたかっただけだった。

受動的に生きてきた人間最期もまた、受動的なものなのだろう。せめて、誰かの朝食を不味くするような死に方だけはしないことを願っている。

2016-09-03

就職した後に役立ったスキル

自分自身就職した後に役立ったスキルってなんだろう? って考えたとき、一番役立ってるのは言うまでもなく日本語会話能力(未就学児に基礎を習得)とか四則演算小学校レベル)とかなんだけど、まあそれは横に置いておいて大学時代フォーカスして考えてみる。

すると、明らかに「大学時代の4年間にしてたバイトで身に着けたもの大学の授業や課題で身に着けたものである事実がある。

大学レベルが低いというのはなくもないのだが、それであったとしても小中高に比べて格段に高額のお金を払っていて別段さぼりまくったというわけでもなく、この程度の技術供与に終わってるのだとすれば、日本大学教育が歪んでるよなっていうのは、割と同意できるとこはある。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902152547

シンゴジラも見てないしその記事タイトルしか読んでない俺が推理してやろう


おそらく劇中でシンゴジラ対峙するのが巨大生物対策本部とかそんな感じの組織で巨生対とか略されてるんだろう

そして記事タイトルによると作品を作るうえで一番の課題庵野でそれに対する対策必要だったというようなことらしいか

劇中に登場した組織とかけて巨庵対とか書いてみたんだろう。



シンゴジラ見た人どう?いい線いってる?