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2016-05-31

男に媚びない・サバサバ系・女子会好き・年収高い・嘘より本音が好き・刺激がある男性好き

あかん、それ独身コースやで節子

 

【なぜ「独身コースな」のか?】

男に媚びない→「男に媚びない女性である自分」に価値を感じているので男(相手)を喜ばすことや楽しんでくれることを考え実行できない。相手から見た価値相対的に下がる。例えSM関係であってもマゾの望みをかなえるのが女王仕事である

サバサバ系→ただ乱暴やガサツや気遣いが回らない欠点を言い換えているだけ。他人の心を労わる神経を養うことを放棄してこの一言自己防衛している。成長性無し。投資先として不安まりない。

女子会好き→合コンよりも女子同士で解決策も課題も何も生み出さな愚痴の言い合いでストレス発散することが目的ストレス根本原因と向き合おうとしないためヒス持ち多し。家庭崩壊トリガー要員。

年収高い→なまじ能力地位が高いため高慢な態度を平気で晒す立場の弱い者に対しては男よりもあからさまなマウンティングをする。かといって客観的評価ができるというわけでもなく自分を棚に上げて高スペック男性は罵り、低スぺも当然罵る。

嘘より本音好き→嘘偽りの無い無償の愛を求めるが自分の悪辣さは顧みず、メルヘンチックなところだけは幼児的なまま。頭ポンポンをおねだりしつつ相手絶対リードさせない道化役を求め徹底的に男にストレスを溜める要求を際限なく求め続ける。

刺激がある男性が好き→とうにそんな恋に恋する年齢は過ぎているにも関わらずまだロマンとエキサイティングを求める。欲しいのは安定を求めている「夫」ではなく根無し草根性の「彼」なのに結婚してくれないと怒る。

 

もちろん全ての要求にこたえる男性存在するが、

その妻になるにふさわしい自分は全くイメージしていない。

2016-05-30

小3ぐらいか田舎で育って嫌だったこと



学校

・常時体操服を着ていないと異常者扱いする上級生とその親たち

・明らかな教師勘違いでいわれのない叱責や体罰を受けて、その場に40人近くいるのに誰も一切反論しないどころか、涙ぐんでごめんなさいとか呟いてる同級生たち

・上記のようなことが何度かあって我慢できなくなって反論したら、主張が正しいかどうかは関係なく「教師に反抗した」という部分を問題視されて親まで呼び出されたこと

・そのことが「あの家の子はとんでもない不良」「都会ではプチスケバングループを3つ率いていた」(どんな小3だよ)という形で村中に広まっていたこ

・熱で2日学校を休んだら、「休んでた」とだけ子供から聞いた親の間で「村内初の不登校児現る!」というゴシップになっていたこ

いじめをなくすためにあだ名禁止し、男女差も無くすため「(苗字)さん」と呼ぶことを強制する教師しか田舎なので増田(仮)と田中(仮)と鈴木(仮)が5人ずつぐらいクラスにいる

部活問題が起こったりするとみんなで謝罪しに行くが、その際に「お前らの誠意を見せろ」「本気具合を見せろ」と言われてみんなで正座土下座するのがお決まりコースという気持ち悪さ

・外走ってこい、床に正座させる、平手、突き飛ばし、耳掴み、髪掴み、胸倉掴み、吊り上げ、つねり、投げ、小キックまではセーフ(Not体罰)という認識教師が多かったこと

いじめられる人間が悪いと堂々と言い放つ教師が多かったこと

・「目が気に入らない」というヤンキーみたいな理由生徒指導室に連行されたこと

連行された生徒指導室で「今日はお前が泣くまで帰さん」という謎の基準で1対3でプレッシャーをかけられたこと

・結局泣かないまま18時を過ぎたら親まで呼び出されて、親が教師からボロクソに言われて、それを見て泣いてしまったこと

物事がなぜそうなったのか、背景や理由をちゃんと説明してくれる貴重な教師の、生徒・保護者からの人気が

 「理屈っぽい」「何を言ってるかわからない」「外人と繋がりがあるらしくて怖い(英語教師)」という理由で異様に低くて、担任交代まで追い込まれたこと



村編

・最寄駅(徒歩1時間~)

路線バスが1日2本、のちに廃線

子供だけで行動が許されてる範囲コンビニはもちろんスーパー駄菓子屋図書館本屋文房具屋もないこと

子供会という自動的かつ強制的に「参加することになっていた」謎の組織

一言もやるともやりたいとも言ってないのに問答無用でやらされる子供会スポーツ

酔っ払いおっさんたちに担がれてガッサガッサ縦に振られまくる神輿の中で、太鼓を叩きながらよくわからない唄を絶叫させられつつ村内を練り歩くお祭り

・女だから○○、男だから○○、子供から○○といった考え方が明らかに都市部より強く、それをかなり押し付けられること

電話をかけてきた相手に「どちらさまですか」と聞いても「ワシやけど!」「ワシじゃ!」「ワシや!(怒)」としかわず全然名乗らないこと(最近オレオレ詐欺流行ってちょっと減った)

・自宅の出入りがごく自然ウォッチされていること、訪問頻度から恋人ができたとかできそうとかも全部把握されていること

玄関納屋→裏口と回ったがすべて施錠されていたので、仕方なく雨戸と縁側の戸(鍵が壊れてる箇所がある)を強引に開けてキュウリを届けに侵入してくる近所の人

勝手に入ってきたお坊さんが勝手仏壇にお経を唱えて勝手に帰っていくこと、シャワー浴びてる間にいつの間にか来て、いつの間にか去ってた

・昔の人基準で作られた異様に低いつくりの台所

町長自分会社に請け負わせて謎のでかい建物を建てていた、子供が見てもわかるぐらい利権ずぶずぶっぽい構図

・持ってる土地とその家の発言力が大体一致してて、子供までその感覚自然と染みついていること

分家のくせに本家の子より成績がいいか生意気とか、そういうことを本気で言っちゃう人が結構いること

ビールを飲んだ後、最後日本酒を飲んだから酔いがさめてセーフという頭のおかし理論で車を運転するクズ一定数生息していたこ

信号がないので車が常にかなりのスピードを出すこと

・下衆かったり下卑てたりするおっさん・じーさんの比率がとてもとても高く、中学生以上の女性セクハラの嵐に遭うこと

 公民館で何かの炊き出しの手伝いに来てた大学生のおねーさんに近づいてきて

 「○○ちゃんか?おほー、大きなったなー!どれ、三千円でどや?アカンか?ガッハッハ!!」と言いながら

 肩から尻まで背中を撫でまわして嵐のように去って行ったおっさん自分の中でワースト1

・家がボロくて台風が来る度に屋根が飛ばないか本気で心配すること

下水道はきたけどリフォームするお金がなくてまだ水洗トイレがないこと

若い女が乗る場合軽自動車フロントガラス根本にフワフワのファーを敷きつめておかないと「ババくさい」とバカにされること

・うちに来るツバメがもう何年も連続でヘビにタマゴやヒナをやられていること

・家の周りの草引きから戻ってきたら、換気の為に開けていた裏口からキッチンに入ってきたシカがなにかをモシャモシャしていたこ

・夜中に薄い壁一枚隔てた場所から聞こえる「フゴッ……ブヒッ……」というイノシシ息遣いで起きること

・寝ててふと気づいたら顔面にサワガニがいたこ

・1シーズンに2回くらい入浴中にムカデ天井から降ってくること

村八分実在すること




嫌なことばかりじゃ流石にアレだから田舎で良かったことも書く



・何と言っても自然豊富、裏を返せば虫とかもかなり多いけど個人的には割と平気なのでメリット寄り

・夜空とか綺麗、星が多すぎて星座を探すしょうもない課題が高難度クエスト化する

・水はおいしい

・米とか野菜が大体タダでもらえるし、受け取るとありがたがられたりする

・家と敷地が広くて隣まで距離があるので割と好き勝手できる

空気が綺麗、というか車通りの多い街に行くとすぐ喉が痛くなる

体操服(小中)→制服(高)→野良着 が標準なのでオシャレとかしてなくても誰も気にしない、プリントTシャツハイカラって言われるレベル

 GU(遠い街にある)がユニクロ(隣町にある)より上位ブランドっていう扱いなのでチョロい

・シカはよく見るとかわいい

イタチかわいいけどクサイ

・外からはあまり村の中の様子がわからないので、雪がちょっと降った日に家の周りで割と積もったことにしてゆっくり会社学校に行っても隣町の人に信じてもらえる

親子丼にのせる山椒を買い忘れても裏庭でとれる

自分ちが持ってる山でマツタケが採れるらしい(食べたことない)

・川でよくわからない魚とか獲って遊べる、カメはいるけどスッポンがいないのが悔やまれ

・水がおいしい

・村内の噂になり尽くしておくと、何をやってても話題として面白味がなくなるらしく、

 後はウォッチはされるけど放っておいてもらえるので、2○歳の私が笹船流して併走しながら「いけーソニックー!」とかキャッキャ言ってても全然ヨユー、大丈夫

ウシガエルとかも触らなければ案外かわいい、ボテボテしてる

・カマとかナタとか小刀とか持って歩いてても放置されるぐらい平和、ハサミも持ち歩けないシティとは大違い

・ジジババのネットワークGPSばりの精度で村人の居所が割れから、誰かに用事があるときは便利

・自宅なのにまだあまりあさったことがない領域結構残っていて、暇なとき探検ができる、古い茶碗とか謎の農具の残骸とか黄ばんだ書類とか出てきて鑑定団ごっこするのが楽しい



多分この集落も、もう20年もすればかなり滅びに近づいているだろうなーと思うし、自分もいつまでここにいるかからないけど、

好奇の視線を耐えきった結果今はそこそこ居心地もいいので、もうしばらくはこのままかなー。

あーでも、手に取って選びたい派としては本屋はもうちょっと近くに欲しいなあ、一番近いツタヤまで車で20分だもんなあ……。

http://anond.hatelabo.jp/20160530193303

課題設定が難しすぎたんですよ。

ガルパン艦これストパンも、「敵を倒せ」という単純な課題解決のために奮闘するアニメから

誰でも楽しめたのに、

はいふり

最初、敵の正体は分からず、なぜか味方同士で戦う羽目に。

・敵の正体はウイルスと判明、たまたま居合わせ天才少女ワクチンを作って解決

ワクチンはほかの船にはまだ届かないから、いまだに暴走中の味方とは戦ってね。

では、難しすぎますよ。



ウイルス騒動は3話で終わらせて、演習という勝負やらせた方がよかったのだ。

逆走

小学生の頃、「すごろくを作る」という課題があったが、あの年頃の男子はとにかく理不尽なやつを作りがちだ。

人が理不尽な目に遭うのが面白いのか、難しければ難しいほど偉いという価値観なのかは定かでないが、

実際に遊ぶ気にもならないような要素を山盛りでぶち込んでくる。

無駄に多く戻したり、延々と休ませたり、あがりの手前でふりだしに戻したりは、

たぶん相当数の子供たちがやったんじゃないかと思う。



その中でも、同級生増田君(仮名)の考案したルールがとんでもなかった。

「逆走」。

このマスを踏んでしまうと、それ以降の自分の番では強制的に逆方向に戻るハメになり、

そのままふりだしまで戻るか、もう一度別の「逆走」マスを踏むかしないと、元の方向に進めないのだ!

ただふりだしに戻すよりよほど意地悪なルールをこの世に送り出してしまった増田君(仮名)。

彼がゲームクリエイターでもやってないことを願うばかりである

2016-05-29

「あの日」を読んだけど。

だいぶ前に読んだ。読み返すほどの価値を感じないので、初読の印象のみで感想を書く。読み込んではいないので誤解や誤認もあると思う。

自分理系ではないけど、物理生物化学の本が理路整然と書かれていれば、難しい定理公式はともかく、内容はわかる。でも小保方さんがこの本の中で、自分研究内容を度々紹介しているんだけど、なんと言えばいいのかな、「同じ分野を研究している人にはわかるけど部外者にはよくわからない」感じの説明になっていたように感じた。一般の人に向けて出版するつもりの本に書くような親切な説明ではなかった。彼女なりに平易な表現で書こうという努力をしていたのはわかった。でも「教科書通り」でもなく「彼女なりの理解」でもなく、どこかから借りてきた、上っ面だけの内容に見えた。それだと部外者だって何が言いたいのかさっぱりわからないのだ。

さりとて専門書に書くとすると説明足らずで稚拙な書き方だった。まだあんまりちゃんと研究してない学部生が、同じゼミの子たちと「ねーねー今度のレポート課題ってこんなんだよねー?」なんてランチタイムに喋っているような感じかな。あくまでも私個人が受けた印象ですが。

そして、小保方さんご自身の、研究に対する姿勢も、その印象のままなのではないかなと感じた。一般の人にはわかりにくいような高度な内容を研究している割に、専門家としての認識自覚があまり足りていないような。

繰り返しになって申し訳ないけど私は理系ではない。でも自分の興味の範囲学術論文を数十本読んだりしてきた。研究者の知人も数名いる。

彼らの仕事ぶりも知っているし、書いた論文を見せてもらったこともある。みんなすごく真剣データとってそれをまとめて精密な論文を仕上げていた。

翻って小保方さんはどうかというと、自分が書いた論文瑕疵があったら後から言い訳をするだけで、書き直す機会を与えられてもそれを生かすでもない。

私のような素人でも、論文に使う図表や画像を他から持ってきてしれっと使うのはどうなの?と疑問に思う。

その程度の人が飲み会の席上で、酔った勢いで「ハーバード留学したいですぅ〜」と口走ったらそれが実現しちゃう

アカデミアってそれでいいのか。

彼女自身無自覚に加えて、周りの環境がそれを是正できるほどシビアではなかったことが、一連の騒動の背景にあるんじゃないかなと思いつつ読了した。

ナントカ細胞真相とかそんなんはもはやどうでもいい。行く必要のなかった人、行っちゃいけなかった人がハーバードに行っちゃった。それだけの物語だったんだと思った。

婦人公論もちら読みしたけど、寂聴が小保方さんを擁護して励まして、それに小保方さんが「わかってくれる人がいてよかったですぅ〜」と同調しているだけの中身のない記事だった。

外に出るのも怖いとか言いながら、髪をぐるんぐるんに巻いて、膝上ミニワンピースを着て、首をかしげカメラ目線写真におさまる小保方さんを見ていると、なんつーか、本当に、なんであん研究者とか目指しちゃったん、としか思えなかった。

研究者はおしゃれしちゃいけないとかじゃないですよ。

でもねえ、論文体裁を整えるよりも自分体裁を整える方に興味がある人は、そんな仕事やる必要ないし、そのことを売りにする資格はないでしょう。

2016-05-27

セックス業務感想戦重要

フィードバックのない生産活動など、ただの消費で徒労と同じだ。

 

宝くじは徒労を、射幸性によって麻酔させることで消費に向かせる。あれは麻薬の類だ。

パチンコゲームもみんな、みんなそうだ。

 

わらえないのが、優れた詐欺組織オフィスとうまく回っている普通オフィスは良く似ていて、

その日の仕事で得た課題点と成果を分析し、翌日以降の業務改善していくシステムができているという事だ。

 

大きな企業や安定した大人数で動く業務は、ノルマえこなせば仕事が回るから

問題点改善されず、放置され、惰性のまま進み何か大きな不祥事トラブルが起こるまで続いていく。

 

 

彼女は幼いころから金持ちからお金を騙し取る事を社会正義だと教わり、

飢えは不当に不労所得を持つ金持ちが悪いと教わり続けた。学校にも満足に通えず、新聞配達で糊口を凌ぐ日々。

義務教育を終えると、ふとしたきっかけでオレオレ詐欺オフィス就職することになった。

中卒で未成年労働者を雇ってくれる場所なんて、限られた場所しかなかった。

オレオレ詐欺オフィスは、トイレの壁に社長自身で考えた標語過去偉人社長座右の銘が貼り付けられてて、

どこにでもあるテンプレートのようなぎらついたベンチャーオフィスだったそうだ。

ねずみ小僧教科書に、彼女上司の言われたとおりにオレオレ詐欺をこなしていく。

あの頃はオレオレ詐欺が出始めのころでオレオレバブルというべき入れ食い状態だったのだ。

給料出来高制で、詐欺金額の何パーセントかが彼女のフトコロに入った。

ある程度組織化されたところだと、ノルマ制で固定給+インセンティブみたいな会社もあったらしい。

 

アイディアを練った詐欺成功による報酬という甘露が、彼女思想を容(かたち)作り。

詐欺の失敗による飢えという鞭が、富裕層への憎しみとなり彼女の考えを堅めていく。

失敗が先か、成功が後か。成功が先か失敗が後か、どちらが最初だったかなんてわからない程に

成功と失敗を繰り返し、彼女オレオレ詐欺構成員になっていった。

 

一般的コールセンター同様に離職率も高く、今ほど専業化されておらず、

構成員に金に困った一般人勧誘していたのもあって、

騙す老人や親に田舎においてきた家族を思い出し辞めるような善良な小市民も少なくなかった。

しかし、彼女は愛するべき家族はいなかったからして、騙す相手にかける情など生まれはしなかった。

 

基本詐欺師なんてのは、みすぼらしい自分エリートに飾りたい人間がやるか、

頭が回るやつだが、学歴前科の都合で正規頭脳労働ができなくてやるものだと相場が決まっている。

 

二人で一つのツーストロークサイクルする行為にふけりつつ私はそんな相手人生のことを考えた。

行為というのが相手を思いやる快楽行為であるのであれば、私は相手から教えてもらった記憶再構成して

考えてやることにしている。それは虚実混じてて、あるいは誇張があるかもしれない。

思い出とは苦しさでゆがむし、辛い経験や誇らしい経験けが強調されていく。

そういうものから最小二乗法のようにその中に隠された法則性というか事実想像するのが好きなのだ

 

彼女は元詐欺師だというから、すべてがウソかもしれない。そもそも元詐欺師という話すらウソかもしれない。

そうなると元の話すら信用できない。もしかすると彼女作家なのかもしれない。彼女のほんとうは何一つわからない。

つかみかかれば折れそうな細い鎖骨。手に収まる触りやすい胸、白い肌、整った目鼻、狐みたいに切れ長で意志の強そうな目。

人の顔は無表情でないと本当に醜い。整った顔立ちの彼女ですらこんな顔になるのかと、新しい発見が出来る。

美人AV女優だって行為ときの顔はみんな似たような顔をしているようなものだ。

 

潔癖な親友は人が恋人にだけ見せるあのゆがんだ顔が許せないくらい嫌いなのだという。

人形のように美しい顔は人形のようにあるべきだという。彼はマグロが大好きだった。

 

相手になったつもりで考えれば考えるほど、自分がわからなくなってきた。それでも体は熱く、心臓は激しく脈打っている。

快楽が強く顔がゆがむくらい痛い。寒い日に肌が突っ張って古傷が痛むのに似ている。

彼女は何を考えているのだろうか。

 

私は感想戦で食べるアイスのことを考えていた。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526130608

残業問題などでいわれる努力至上主義いかに断ちきるかというのは課題な気がします。かくいう自分も、結局その部分に付き合わざるをえない状況は続いているので。その辺は中から無理に変えようとして消耗するより、世の中の流れに沿って少しずつ変えていけばいいかなくらいには思っていますが。テクノロジーに関しても、グループウェアの導入は頓挫しましたがLINEグループはすんなり受け入れられましたし。人が持つ価値観を変えることの恐怖っていうのは、いつの時代も大きな課題なのだと思います

2016-05-25

京大出て主婦になった件についての批判がやたら多くて驚いている

まあ、僻みや妬みがでてくるのはわからんではないけど、

京大生への教育投資が!」的な声が多いのは正直よくわからん

  

んなもん職業選択の自由だろ。

国家問題どうこうを言う、おまえのほうが、憲法ないがしろにしてるだろ

京大文学部の四年間をすごすのに使われた税金なんかよりも、

個々人の人生自由が阻害されることのほうがよっぽど大変なことだよ

  

そもそも、京大東大を出た人間人生自由に選び取れるわけでもなし

おれだって大学出たあと半年ニートやってたしな。そのあとも、なんどか仕事やめたりしてる合間で合計で3年ぐらい無職だわ。

  

少なくとも、法や倫理問題として、職業選択の自由を論じるのはどうかと思う

経産省文科省的な、

頭脳流出やら、キャリアプランニングと教育関係をうまくまわすための政策課題として議論しましょうっていうのならわかるよ

  

まあ東大とか京大出た人が、みんな主婦ニートになったら困るから

そこは「なるべく、東大出た人はなるべく日本国内できちんとしたキャリアを歩んでもらえるといいね」っていうぐらいのことを

実現するために、それをサポートするための政策的とりくみをやりましょう、っていうぐらいの話は別にいいよ

それはやればいい。

  

でも、主婦やりたいって人はやればいいじゃん。無職になりたい人は無職になればいいじゃん。

  

なんで職業選択の自由問題と、政策課題みたいな話をごっちゃにして、偉そうな説教たれてる奴がこんなに湧くの?

  

我々ははした金のために、我々の自由を引き渡すようなことをするべきではないよ。

  

まったくもって、熟練ニート経験者たる俺がなぜ、こんな近代人めいたことを書いているのか

http://anond.hatelabo.jp/20160525121036

大学学生に対して単位取得を約束していない。寧ろ学生に対して試験課題等のコミットメント要求している。

成人している人間はつまり大学側とのこの契約を結んでいるということであり、自身の怠慢を大学側の瑕疵責任には出来ないってことだよ糞雑魚ナメクジ

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524202136

頭が良いから解ける課題じゃなくて、

偏執的というかキチガイから解ける課題が設定されていたんじゃないかなと思った。

どいつもこいつもキズナイーバーキズナイーバー!!

違うだろうが!今期の『岡田麿里脚本で見てて辛くなるアニメ』はもっと別にあるだろうが!

迷家マヨイガ‐』だろうが!!!



見てない奴におおざっぱに説明すると、

マヨイガは『ひぐらし』のメインキャラから狂気を抜いて頭の悪さ足して数倍に人数嵩増ししたようなそんな感じのアニメだ。

もうこのキャラの頭の悪さがびっくりするぐらいひどくて、

ネット上の課題を解いたものけが参加できる地図存在しない村行きのミステリーツアー』という本作の導入を踏まえてみると、

「えっこいつら課題どころかctrl+aで隠しリンク探すこともできなさそうだけどどうやって集まったの」って言いたくなるレベル



なにかアクシデントがある度に何の役にも立たないことを喚くやつが一つの有能発言に対して2、3必ず挟まれるせいで、

話がちっとも進まねー!!!

そのせいもあってか、誰もいない村でうろちょろするのでもう半クール使い切っちゃったよ!どうすんだよこれ!

尺の無駄遣いの最たるものが先週の回で、

割りとどうでもいい面子の、明らかに本筋を勧めるのに何の寄与もしない感じのトラウマ回想×4でほぼ1話分尺を使い切っちゃったよ!ほんとどうにかしてくれよ!!!



もうね、サスペンスやりたいんなら無駄に多いメインキャラから知能が高そうな奴だけ選別してくれと。

どれだけドイヒーなオチが待ってるかだけを励みに見てるけど、最新話の視聴後に「つらい」しか言えなくなるアニメは久しぶりだわ

http://anond.hatelabo.jp/20160523164755

一応、要求通りに新しい課題OCamlコード書く

http://okaml.blogspot.jp/2016/05/done2.html#more

 ↓

kenokabe氏に、

OCaml関数状態渡し : 74行

JavaScript+React+TimeEngineのFRP : 29行

kenokabe氏のFRPじゃ半分以下のコード実装できたと、トドメをさされて終了

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/frptimeenginereactjsocaml.html

結果、kenokabe氏の圧勝かな、おもしろかったです!

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160523100412

新しい課題が難しそうなので、今度はこれでお茶を濁す魂胆かな?

結婚願望のなかった彼と結婚にこぎつけた唯一の方法

結婚指輪ふたりで注文した。

30歳の初夏。



彼と付き合って4年目、

結婚したいと思ってから2年、その意志を伝えてから数ヶ月後に同棲

結婚についてはこれでもかというくらい話し合った。

自分は何者で、どんな性格で、人生においてどんな優先順位をつけて生きているのか

相手の何が好きで、どうして結婚するならその相手じゃなきゃいけないのか

この先どんな人生を歩んでいきたいのか。

相手の何が好きで相手とどうなっていきたいのか。


自分で考えて、言葉にして、

話し合いお互いを知ったその末に、彼は私にプロポーズしてくれた。


だけどそれは決してゴールじゃない。


結婚プロジェクトみたいなものだ。

企画提案してヒアリングして内容を詰めて承認を貰う。

承認を貰ったら運用していかないといけない。



ネットを見れば

「彼にプロポーズされる方法」とか、「本気度の見分け方」とか、

結婚意識させるには」とか、そういうのはいくらでもある。

でも全部無駄。答えでもなんでもない。

何一つ「自分たち」には当てはまらない。



彼にプロポーズして貰ったのは結果論

そもそも私が「あなた結婚したい」と伝えていなければこの展開は迎えていなかっただろう。

彼は結婚願望などない人だったから。


だけど私は彼がよかった。

彼と結婚たかった。


そのため、彼に対して伝えていく上でいくつか手法を分けた。



1:自分の口で意志を伝える

2:彼の意志と話を聞く

3:ふたりで話す

4:本や第三者を使う



当然と言えば当然である



1はとにかく「私はあなた結婚したい」という意志を伝えた。

「付き合ってるのと変わりないからこのままでいいじゃないか」と何度も言われたけど

制度上の違いや法律に守られる意味社会的意味、認められることの大切さ必要さを訴えた。

2は1からの流れですることが多かったが、彼の話をとにかく聞いた。

何が彼を押しとどめていて、どんなネガティブイメージを持っているのか知らなきゃと思った。

3は1、2を踏まえて擦り合わせを図り、課題を共有、クリアにしていった。


しかし4については書籍きっかけにして本気で第三者を利用した。


プリマリタル・カウンセリングである



彼の隣で「この人と結婚していいの?」を読み、

彼にも読んで貰ったところ、興味が湧いたらしく「受けてみたい」と言い出したのだ。



第三者の介入があるとはいえ、することは変わらない。

このカウンセリングは「結婚生活」の準備を進めるためのもの


自分を見つめ直し、「なぜ」を繰り返して、

相手の想いや意志尊重しながら、とにかく納得するまで話をすること。

これが出来なきゃ始まらない。



ただでさえネットでは色んなことを考えて発信してくれる他者が多い

でも他の人間受け売り相手の心に響く訳がない。

友達結婚した」、「あの子には二人目が」みたいなのも同様

それではただの伝言ゲームに過ぎない。




ある日こんな会話をした。

「どうして俺と結婚しようと思った?」

最初は一緒に生きていきたいな、だったけど、途中で変わった。

 この先生活していく上で、致命的なマイナスがないとわかったから」

「俺もそこなんだよね、やっぱり。自由が減るとか監視下におかれるとか思ってたけど

 これだけ話して、そういうことじゃないってやっとわかった」


結婚したがっていなかった彼だって、実際のところよくわかっていなかった。

向き合い続けた結果、私たちは今、同じ方向を向いている。

カウンセリング現在継続中。

興味深い話が多く、結構楽しく通っている。



適齢期なんだしと甘えてないで

なんでわかってくれないの、と憤慨する前に

自分意志を、自分言葉を口にしなきゃ

相手は何もわからない。

相手の事も、わからない。

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160302090242

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/timeengine.html

nonstarterの言うことがハッタリじゃなければ、さっさとToDoListの課題Ocaml関数型の状態渡しをもって実装してみせればいいだけだが、言い訳始めてるからな。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。


http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

OCamlでは」普通に副作用を使うライブラリしかいかスケールしない、って書いてあるのに

なんで勝手一般化して、Haskellとかでもスケールしないことにしたいの? 本当に牽強付会オンパレードですね。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520061937

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/timeengine.html

nonstarterの言うことがハッタリじゃなければ、さっさとToDoListの課題Ocaml関数型の状態渡しをもって実装してみせればいいだけだが、言い訳始めてるからな。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。


http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

OCamlでは」普通に副作用を使うライブラリしかいかスケールしない、って書いてあるのに

なんで勝手一般化して、Haskellとかでもスケールしないことにしたいの? 本当に牽強付会オンパレードですね。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

nonstarterのいうことが嘘ハッタリじゃないのならば、さっさとOCaml関数状態渡しでToDoリストアプリ書いて見せればいいだけ。

出来ない時点で終わってる。

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。


もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

http://anond.hatelabo.jp/20160520151704

さんざん言われてることだが「状態渡し」について「原理」のことじゃなくて、実用的なアプリ実装証拠が求められている。

岡部氏はすでに、FRPライブラリ実装してみせていて、机上の空論じゃにのなら、原理原則論じゃないのなら、法螺ふくとおりやってみせてみな、と課題が出ている。

でも無理みたいだね。言い訳しかしてないし。

2016-05-19

圧倒的成長なんて言えるのは、学生のうちだけだ

「圧倒的成長」という言葉

ITweb界隈の有名どころのベンチャー志望の学生がこぞっていう言葉。(学生だけじゃないけど

3年ほど前からITらへんにいたので、聞き慣れてはいるのですが、就活の志望理由で出す意味がわかりません。

成長するのは当たり前じゃん。

世の中のこんな課題解決したい、だとか、それよりももっと大事なことがあると思ってて。

一生懸命それに取り組んでいれば、気づかないうちに成長するのでは?

っと思ってしまう。

あくま結果論しかない成長を、オプションしかない成長を主目的社会人として働くのは、私は共感できない

社会人になってそんな高いお給料をもらいながら自分の成長について考えていればいいのか?

成長よりももっと大切なことがある気がする。

もちろんモチベーションとしての自分の成長・組織の成長は大切だけど。

何がこの「圧倒的成長」ブームを招いたのだろうか。心当たりがありすぎて、恐ろしい。

2016-05-11

大相撲が大好きだった

今も大相撲を見ることあるけど、仕事関係休みの日にしか見れない。だからつの間にか新しい力士頭角をあらわしたりしている。

子どもの頃、祖母の家に預けられていた私は、曽祖母大相撲甲子園を見ることが日課になっていた。

今日GWの振り替えでお休み。本当に久しぶりに3時過ぎから見ている。

祖母1908年まれ2007年まで生きた。最後までボケず、俳句をたしなみ、足腰は不自由だったが聡明な女性だったと思う。

北海道開拓の第二世代として大正戦前戦後平成まで生きた。すごい時代を生きたもんだ。

晩年病院で曽祖母の手を握った感触は今でも忘れない。私も、時代は変われどあのように生きたいと思える人間だった。

中入りとか土俵入りをじっくり見ながら、また当時の力士親方になったことを改めて感じながら、昔の、あの、祖母の家での日々を思い出した。





しっかし相撲ってのは非常にゆっくりとしたもんだ。慣例でほとんどの場合時間いっぱいまで仕切る。

から冗長になる。お相撲さんたちは塩を撒くは四股は踏むはやりたい放題である

で、取り組みは一瞬だ。

職場の女の係長なんかは相撲豪栄道)が好きなのに、仕切りのところで「ほらまた豪ちゃんが準備運動みたいなことしてるよ!」とか言ってる。仕切りだっつーの。




そういう所作がまた大相撲のいいところだと思うし、解説がじっくり聴けたり、前の取り組みのダイジェストなんかが見れたりして、それなりにメリットがある。

だがやっぱり冗長だ。

例えばテニス殿堂ウィンブルドンコートが19あるという。これに倣って土俵も5個ぐらい有ると面白いのではないか

幕内十両力士が取り組むセンター土俵幕下土俵、観客が自由参加の土俵なんかを配置すべきだと思う。

幕内でも同時に三番くらいやっちゃうのも面白いコートを分けるように、土俵も分けるのだ。

しかしたら両国には場所がないのかもしれない。その場合国技館を改造して、縦に5段土俵を作ればいい。上の土俵は中空に浮いているわけだ。国技館を立体化すべきと言うこと。領国で無理だったら蔵前でも良い。

もちろん白鵬横綱陣は最上級土俵相撲を取る。最新鋭の土俵設備はもちろん、伝統バリアフリー配慮した土俵にすれば、批判は起こらない。塩も深海のもの使用しよう。

かつて角界は、江戸場所大阪場所があり、それぞれ横綱があった。このように相撲伝統的と言いながら、賭博問題などさまざまな課題も抱えつつ、激動の変遷を経ている。

そして漫画などでわかるとおり、相撲はなぜかSF親和性が高い(『五大湖フルバースト』など)。ヴァーチャル相撲は、実は角界未来を考えるためにも役に立つ。

テレビで見てる相撲が、未来そのままであるわけではないだろう。どんどん相撲も変わって行っている。立ち合いの際の手を十分につくルールなんかもそうだ。ちょっと前までそんなことなかった。

私が訴える土俵を縦に5個積んで取り組みと一度にたくさん出来るようにすることで、全日本選手権とかも楽になると思う。

再び蔵前国技館が出来る際には是非バビロン庭園ならぬ空中土俵を実現してほしい。

2016-05-08

めも

実家に帰って不安をかんじたこと

  • そういえば昔父親に「オレの面倒はお前が見るんだからな」なんて言われて、適当に返事してたけど、あれマジだと思われてないだろうか
  • 絶対に同居して介護はしたくない
  • お金解決したい、手は汚したくない
    • 適切なタイミングで思いを伝える いつ?どうやって?
    • 避ける方法、説得材料を考える
    • 金策を考える
  • 最悪のケースは? それにそなえてなにができる?
  • 退職金大金を手にしたことで気が大きくなって散財して無一文にならないだろうか

  • これまでなんの不自由もないと思っていた両親がある日突然介護や死亡してしまうのではないか
    • 金策
    • ガンなどで体が弱ってきたら
    • 趣味や楽しみなど、生き方をみつけられるだろうか
    • 泣きつかれたらどうしようか
    • 最悪のケース:母が先立ち片付けのできない父が独居する→ゴミ屋敷
    • 母が孤立する:
    • 認知症が怖い。だんだんと失われていく精神が怖い。その時自分はどう向き合うのか
    • いつ認知症になるかわからない
    • 自分の将来は犠牲にしたくない。将来の何を? 犠牲を強いられる?
    • 介護離職絶対NG:目先の課題に囚われて自分の将来が暗くなる
    • 先行する例は? モデルケースは?
    • 誰を頼る? どうやって頼る?
    • しかった母、変わってしまったら? 老いることを受け入れるためにどうするのか?
    • 弱ってしまった両親をみて自分はどう思うか? 悲しみにどうやって対処するのか?
    • 帰省するたびに少しずつ朽ちてゆく実家
    • 少しずつ増える日用品:明らかに過多なストック、使わないもの、捨ててほしい
    • いつかごみ屋敷になってしまうのでは
    • 昆虫が怖い 家に昆虫いるかも知れないと思っただけで眠れない、落ち着かない
    • 誰もが年老いていくという事実をどうやって受け入れるのか

  • 上司に媚びているアイツ、なにをやっているのか
    • 上司は何をされるとよろこぶのか

2016-05-05

連休も終わるし半生を振り返ろうか

人生50年と言われた時代ならもう折り返し、何もすること無く連休が終わるので振り返る。古い記憶は思い出すのが難しく、新しい記憶ほど濃く出てしまうのは仕方ない。



小学校時代

進研ゼミをやってたこともあり勉強はそれなりに、いやそもそも小学校範囲なんて普通に聞いてればどうにかなるだろうと。

運動は苦手というか嫌いで部活インドア系、今で言う程の虐めは無かったがからかわれたりされるキャラ。同じ目立たな系グループや、全方位社交的タイプの人や、辛うじてまだ友人と呼べる人がいた。



中学校時代

この頃、パソコン(PC-9821)を買って貰った。もちろん建前は一家共用のもの、だけど実際に使うのはほぼ自分だった(PC-98というところかしてお察しください)。

当時のパソコン通信もやるようになり、「馬鹿(なことを言う奴)は叩かれる」という現代に通ずる教訓を得ることができた。

そして勉強生来ズボラさ、真面目系クズの因子があるとこの辺で勉強に付いていけなくなる。当然、落ち零れ始めると進研ゼミテキストも開かない、課題提出もしないまま高3まで継続することになる。

この頃、一人だけ自分に対して話しかけてくれる女の子がいた。「○○って好きな人かいるの?どんな人?だれだれ?」と妙に絡んできたり、将来はパソコン使う仕事がしてみたいとか話したら、教室の班内で日記的なものを順に書き教師に提出するノートで(明らかにそんな興味はなさそうなのに)「パソコン仕事がしてみたい」と書いたり、それなんてエロゲ的な知識からするとフラグと思えなくも無いが目に見えないフラグなんて何の意味も無いし気付くわけが無い。しかし今でも夢に見ることがある。お陰で、上述したエピソードどころかその存在すらも夢の中で自分妄想したものではないかとすら疑い始めている。



高校時代

進学校はいけず、普通に近い公立校へ。

この辺りから、顔を知っているという程度の知人はいても友人というほど親しい存在がいなくなっていた。放課後に誰かと遊びに行くこともなく、パソコンにかまけていたんだと思う。

中学時代女の子は帰り道が一緒になったときに声を掛けてくれたりたまに話してくれたりもしたが、いつしかそれも無くなり、逆に自分無意識に目で追っていることに後で気付いた。

大学受験は散々だった。理系なのに数学の内容が全く理解できない時点で終わってる。結局、3月過ぎの最終日程で、得意な現国一教受験が可能なFラン大学の新設情報学部滑り込みを果たした。



大学時代

(高い)金さえ出せばアホでも行けるという周囲の評判通り、他学部ではチャラそうな男女が目に付いたが、一日自由に誰の目を気にすることも無く快適なパソコンネットが使えるというのは大変に魅力的で暇さえあれば通い、家では新作エロゲをひたすらプレーしていた。

ゼミのメンバは(イベント毎があれば何かしたがるリア充的な彼ら特有のノリで)大変に気さくで飲みに行くこともあったが、それ以外の場ではやはり話す人も無く、遊びに行く友人も無く、淡々と3年で必修単位を取ることに徹した。卒業1年後、ゼミ同窓会的な催しの連絡があり行ったが、その後は音信不通となった。



就職活動

氷河期と呼ばれる時代は辛い。私はこの時点まで使う必要がないことから携帯電話を持っていなかったが、さすがに差し障りが大きいということで親名義のものを譲って貰った。

就活自己分析に始まり自己否定に終わる。誰もが思ってもいない建前を並べ、何処でも良いから内定を寄越せという本音を隠そうとするがそれでも否定され、自分社会に不必要存在であると言うことを実感させられる。

性格分析の結果だと、凄く明るくて社交的なのに全然違うね?」と宣うぐらいなら、性格検査なんていうアホな試験をさせるべきでは無い。何処の世界就活で、自分は暗くて内向的コミュ障ですとアピールする奴がいるというのだ。

「凄く優秀そうなのに、どうしてまだ未内定なのか不思議です」、その理由はすぐ横にいる人事に聞けばいい(これを言われた面接で落とされた)。

しかし50、60、と面接の回数を重ねると利点が一つだけ有る。心身が疲弊しきって、面接程度ではもはや緊張を覚えなくなるのだ。相手も本気で新卒に何かを求めているわけじゃない、地雷かどうかを見極めているだけだ。グループ面接で聞き飽きた他人エピソード第一位は「サークル or バイトリーダーとしてイベント or 仕事成功させた」だが、横で聞いてる自分ですらまたかよと思うのに採用担当者ともなればもうやめてくれと思うんじゃ無かろうか。

そんな無我の境地が奏功したのか、一社だけ内定を得ることができた。自分のやりたかったこと(開発)とは微妙に異なるがIT系ではあるので運が良かった。



社会人時代

アキバオタク聖地だなんて今でも言うのか知らんが、半導体からアニメまで界隈に集い、ここに慣れてしまうと他が物足りなくショボく見えてしまうのは仕方ないことだと思う。毎週通うために回数券で切符を買っていた。

仕事の方は、残業70~90H/月程度だったがこの頃は羽振りがまだ良く残業時間にうるさくは無かった。むしろ残業代の形で還元されることもあり、周囲含めて生活残業が多かったのだと思う。

しかしそんな給与は1円も貯金すること無く、エロゲアニメDVD同人誌マンガCDへと消えていった。

社会人何年目かで、アキバ出会ってしまったのがいわゆるドールだった。フィギュア的な造形でありながら、フィギュア以上の表現力を持ったそれにすっかり魅せられてしまった。

ドール大量生産に向かないためか通常に買う場合でも一体6~10万、過去の人ドールともなるとヤフオク20万、30万、もしくはそれ以上という異常な価格となる。しかし買えない価格では無い。そう、社会人にとっては多少無理をすれば大抵のものは買えてしまう。

ある時、どうしても欲しいドールがあり、初めてキャッシュカード付属したキャッシング枠を使った。そしてクレジットカードと同じように後日それを返すだけ。

人間感覚というのは本当に恐ろしいもので、一度味をしめると慣れが生じる。経験が油断を生み、警戒心を歪ませる。

間が悪いことにこの頃、親会社への出向が解除となり入社以来縁がなかった自社に戻ることになった。子会社にとって残業時間管理死活問題、定時を過ぎて用が無ければ帰れとしつこく言われ、何年かぶりに明るい時間帰宅をした時は戸惑うしか無かった。

残業時間が減れば残業代が減る。残業代が減れば収入が減る。収入が減れば欲しいものが買えなくなる。ここで話は戻り、足りないなら借りるしかないということになる。

最初キャッシュカード使用はいつの間にかなくなり、別の消費者金融カードを作っていた。最初は50万だけだったのが、100万、200万となり、気付けば借金は3社で計400万近くなっていた。

消費者金融における総量規制により年収の1/3以上を借りられなくなるという話を聞いたとき、ようやく現状を省みることができた(総量規制に便乗した、いわゆるおまとめローンの案内が来た)。

多分、一種買い物依存症だったのだろうと思う。買うという行為自体に満足感を覚え、DVDマンガなどは買ったときレジ袋のまま部屋に放置していたというのがその証拠だろう。酒や煙草は全く嗜まないこともあり、溜め込んだストレスを知らず知らずのうちに買い物という方法しか解消できなくなってしまっていた。

この400万近い借金の返済には6年を要した。途中、1円単位小金を集めて用意することもあったが一度の遅延もなく(信用情報上、大きな借金がある時点で不利なのにさらに遅延があると極めて不利になるので絶対に避けたかった。また、大きな借金があっても遅延無く支払っているのであれば継続的に安定した収入があると見做される)、むしろ終盤には収入が増えて余裕ができたこともあり予定より三ヶ月ほど早く完済が叶った。

あれほど金が無い、金が無いと言っていたのに今では200万程の残高がある。しか三十路を過ぎた男が200万しか貯金が無いというのは余りに情けない。

しか20代の頃はただ闇雲に浪費を重ね、何かを極めたわけでも、引き換えに何か誇れるものを得たわけでも無い。そして30代の前半は今月分を返済したら幾ら残るかを考えるだけで過ぎてしまった。

社会人になってから自名義で契約した携帯電話としてiPhoneを持っているが、その番号を知る知人、友人、家族はいない。掛ける相手もいないので履歴は全てセールスの着信で、発信履歴はない。



一度、中学校同窓会案内が転送されてきたことがある。当時はそれどころではなかったのと、中学時代同級生特に思い入れも無かったこともあり返信すらしていなかったが、引越の時にその案内書がでてきた。よくよく見ると同窓会の告知するwebサイトの案内があり、ふとした興味で何となく覗いてみた。いわゆるBBS、当日の写真といったものがあり、聞き覚えのある名前発見することができた。

写真は年相応になった懐かしい(…とはあまり思えなかったが)面々、年老いた教師、といったものだったが、BBSの方は久闊を叙するメッセージ狭間に「当日は子供の世話が…」「嫁の都合で…」といった文言が有り衝撃を受けた。恐らく当時は26、27ぐらいの年齢だと思うが、見覚えのある名前がそういう状況になるというのはなるほど奇妙なものだ。赤の他人の話であることに違いはないのに、すぐ横で出し抜かれたような気がしてしまうのだ。



今となってはもう友人も恋人結婚も望むべくもないし全てが遅すぎた。もし来世があり、草や木に生まれなかったのなら次はもう少し人間らしい人生を送ってみたかったと戯れに考えてしまう。

自分の周りに人がいないなと思う人へ

自分におこった出来事を整理してみると、自分は周りに人がいないなと思ったからまとめてみる。

小学校の時はいじめを受けた。中学校ときは耐えきれず親と一緒に先生のところへいきいじめっ子教室を離してもらった。

自分被害者から守られるべきなんだ。

そういう間違った解釈がこの時に生まれた。

高校とき、新しい人生を歩むぞと思った。


うざいと言われた。キモイと言われた。空気が読めないと言われた。

そんなこと関係ないから、やるべきことをちゃんとやっていれば道は開けると思った。

大学には前期日程でそこそこのレベルのところになんとか滑り込んだ。

一応国立大。みんなで頑張ろうといってたクラスメイトは前期日程ボロボロだということを担任から聞いた。

この間違った自信がさらなる間違いへと踏み出すきっかけになった。

大学の時、自分不利益なことをいう人間を徹底的に排除していった。

そういう人間に対して大分露骨な態度も取った。

そうしていくうちに、周りから人がいなくなった。

自分が全部正しい。」と口では否定しても、心の奥底では絶対にそう思っていた。

社会人になった。教員になった。

周りから変に注意をされると恐ろしく凹んだ。

凹んだ姿を周りに思いっきり見せた。

腫物を触るように扱われた。

職場が変わった。

自分の今までの価値観全否定された。

なんでこんなところにいるの?とまで言われた。

そしてある日ヤンチャな奴からいっきり殴られて病院にいくはめになった。


いじめを受けて以来初めて味わう「言い訳しようがない痛み」だった。

そうか、自分は傷つくことを嫌がるあまり「痛い自体」を遠ざけていたと気づかされた。



痛みをうけても自分のせいと思わず、どこか他人のせいにしていた。

「痛み」に向き合うことをしなかった。



例えるなら、無課金ユーザーのくせにセコセコやって貯めた無料ポイントで買った武器で重課金ユーザーに挑んでいったようなものだ。

その痛みを「どうせあいつは課金してるから」という何の解決にもなっていない言い訳で逃げてきただけなんだ。

そう思った今年の1月にいろんな決心をした。


まず体型。はっきりいってデブだ。体重を30kg落そうと決意して現在15kgほど落した。

体が軽くなった。トレーニングをしていると日々のもやもやが取れていく気がする。ランニングも始めた。

続いて知識、今まで本嫌いで読もうとしなかったが、今は月間4000円ほどを本につぎ込んでる。

今まで某ソシャゲに突っ込んでいた分を回した。

ある先輩教員が「月に5000円以上本お金を使わない奴は教員としてダメだ。」と言っていたからだ。

必ずしも全部を読破できているわけではないが、何気なくベッドの周りに広げておくとふと読もうと思う瞬間がくるから不思議だ。

人と関わること。

何気ない雑談をするように心がけた。

そうすると自然と周りの人に助けてもらえるようになってきた。

つらい時に心配してもらえるようになった。

今までは自分露骨オーラを出していたものだが、自分が「ちょっとつらいな」と思ったときに声をかけてもらえるようになった。

あ、自分は今まで心配すらされてなかったのだと思った。そして裏を返せば心配されるほど頑張ってなかったのだと思った。

あとは手帳をつけはじめた。

なんてことはない。日々の記録をつけるようにした。

できるだけ自分がよかったと思うことを書くようにした。

そうすると課題も見えてくる。

自分が変わっていく瞬間を二十数年間生きてきてはじめて味わっている最中だ。

何が言いたいかというと

自分が変われば他人あなたに接する態度も変わる。」

「下手なプライドは投げ捨てろ。無課金ユーザーの粋がる姿ほど見苦しい姿はない。」

友達と遊ぶ、本を読むなどして人生経験課金しろゲーム課金だけでは残念な人生になるぞ。」

ということを言いたい。

下手なプライドを持つだけ無駄自分の身を守るすべは自分で身に着けるしかない。今ならはっきりそう言える。