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はてなキーワード: 課題とは

2016-07-23

性教育セックスや男女の機能について正しい知識が学べたとしてどうなる?

コミュニケーション問題解決されないことにはどうにもならないよね。

セックス相手との信頼ややすらぎを共有するコミュニケーションなんだから、それって結局コミュニケーションが下手な人間には苦痛飢餓感を与えることに変わりはないだろ。

性教育セックス存在と意義を幼いころから教えられたとしたら、他の皆はセックスという健全コミュニケーションをしているのに自分だけその環に入れずに除け者にされていたら、その孤独感たるや相当なものだと思う。

男女双方にセックスという問題に対して、歪なコミュニケーションをとってしまったり、コミュニケーション健全に育めなかったり、またはコミュニケーションをそもそも取れなかったりする人たちはどうなるのだろう。

セックスという日常的なコミュニケーションよりも一歩精神的にも肉体的にも上質なコミュニケーション存在すると教えられて、その機会を上手く育めない子どもたちの気持ち悲惨だ。

イジメ不登校、仲間はずれというディスコミュニケーションを無くすことが出来ない社会では、セックスというさらに進んだコミュニケーションを上手く体験できる男女と上手く体験できない男女の間に出来る心情的な溝は今よりも深くなるだろう。

セックスってこういう健全もので、男女の体の違いはこうなっているんですよ」と幼い頃から一律に教育された場合集団の中で生まれ優越感ゲームの種類が一つ、より強く浮き彫りになるだけだ。

人間コミュニケーション心理的優越感や劣等感教育では上手くコントロールができないし、また性善説的な方向に進むという綺麗事が言えるものではないと何年も生きてきた人なら当然知っていることだ。

そんな社会で、セックス健全コミュニケーションだと教えられたなら、健全コミュニケーションを育めない立場に追いやられる悲惨男の子悲惨女の子劣等感孤独感をよりいっそうつのらせ、心に影を落とすだろう。

教育という名を借りて健全セックスを学ばせるなら、それこそセックス挨拶レベル自然現象にするしかない。

羞恥心を取り払い容姿による差別をなくし、セックスを万人が気軽に取り組める世界にしなければならず、奥ゆかしさや男女の駆け引きなんてもの撤廃した方がいいだろう。

セックスとは健全コミュニケーションによる安らぎや安心感の共有を求めるもの」という認識を一律に与えるならば、その機会もまた一律に平等に与えられなければ教育において青少年の発達を阻害するのは当然である

童貞処女は恥ずかしく世間知らずで未成熟人間」という認識嘲笑する対象として許容されている状況で、一律にセックスをする機会が与えられなければ青少年の発達を阻害するのは明白。

機会が与えられたとしてもアセクシャルの人や性自認問題にも配慮した自己選択子ども自身が行う必要もまた残されており、その際、彼らに対してセックスによる健全コミュニケーション体験出来ないことの気持ちのやり場やわだかまりをどう解消するかは、またさらなる課題として残される。

まりセックスに対して正しい知識や意義を学ぶだけで十分だと思っているのは全くの片手落ちで、セックスというコミュニケーション健全性、重要性を教育するならば、学校教育においてコミュニケーションをとるカリキュラムがあるのと同等に、セックスを介したコミュニケーションを育める機会と性的マイノリティの子どもがセックス自分がどう向き合うのか考える機会が設けられなければ不十分であり、幼いころからそれが教えられているならば、なおのこと青少年精神的な発達を阻害する重大な要因になってしまうと考えて良い。

親や集団に受け入れられなかった青少年へのケアと同時に、セックスに受け入れられなかった「不健全」に育ってしまった青少年性的マイノリティ青少年ケアもまた新たな課題として上がってくる。

セックスなんて正しい知識教えといて、あとは各自自由に任せれば上手くいくでしょ」という考え方では、セックス健全コミュニケーションとしての側面を十分理解出来ておらず、またコミュニケーションを育めなかった青少年の心の傷も理解することは出来ない。

セックスなんて恋人との軽いコミュニケーションと軽い快楽だよ」というコミュニケーション強者的な教え方、考え方では、その体験が出来て当然ではなかったコミュニケーション弱者青少年の心の傷を理解することは出来ない。

2016-07-21

檄!ニュー速VIP

引きこもる家の中震えるニート

⊂二二二(^ω^)二⊃ブーンの声高らかに

躍り出る⊂二二二(^ω^)二⊃ブーンたち

心までツンデレに魅入られた男

煽り蹴散らして勇気を示すのだ

走れ!ニュー速童貞VIP

唸れ!包茎ニュー速VIP

私たちVIPのために書き込みます

「例えそれがネタスレバーボンハウスであっても」

私たちはファー…ブルスコ!」

「それが、ニュー速VIP団なのです!」

クソスレ暴走し廃(すた)れる惰(だ)スレ

コピペ引っさげて躍り出る⊂二二二(^ω^)二⊃ブーンたち

真夜中におっぱい晒しだす女神

課題クリアして画像を落とすのだ

走れ!ニュー速童貞VIP

唸れ!包茎ニュー速VIP

走れ!ニュー速童貞VIP

唸れ!包茎ニュー速VIP

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8337618

2016-07-20

老人の善性と悪徳AV業者女性の悪性について

ダイバーシティ社会を目指す話し合いの席で、

「東×レトロ(他の鉄道事業者と同様に、「痴漢防止車両」ではなく、「女性専用車両」を運行している東×レトロである)のポスターにおいては、若者マナー違反を犯している表現がとても多く、老人が違反している描写は皆無だが、この表現ダイバーシティ問題ではないか」という意見が上がった。




そんな事は台場地下鉄を通してから言って欲しい。




磨呂はその場では「実際に音漏れしてるのは若者しかいないのだから若者で描くしかないじゃないか」と述べたが、家に帰ってからよく考えてみると、なるほど確かに老人の方が善性が高そうであった。




というのも、老人は肉体の衰えにより、強姦強盗といった凶悪犯罪が行えなくなっているため、警戒の対象でなくなり、代わりに敬愛対象となっている。そのため、老人は若者より生きてるだけで善性が高いと言わざるを得ず、台場地下鉄マナー啓蒙ポスターにも加害者として一切登場せず当然であった。




さて、急に話は女性を騙してAVに出演させる悪徳AV業者の話になるが、一般女性であれば、男性よりも警戒されにくい。その事を活用して一般女性AVに騙して出演させようとする悪徳AV業者女性がいるとして、彼女は他の男性スタッフより悪性が強い、と言えるだろうか。




...というのが、麻呂の目下の倫理学課題である。忌憚ない市井意見トラバで聞かせて欲しい。




麻呂はまだよく考えてないが、直感的には、その悪徳女性がいなければ、たとえ悪徳男性がいても一般女性は警戒して騙されなかったのだから、同じ悪徳AVを作っているといっても、悪徳女性の方が悪性が高いのではないかと考えている。




あの場所は何があるかな




ーーー




追伸:

女性専用車両」については、痴漢や、男性全員に痴漢疑いをかけていてそれを謝罪していないことに関係なく、単なる女性お客様を獲得するための施策レディースデーのようなもの、と解せば憲法上の問題も無いのではないかと思い始めている。




というか、(鉄道事業者全般について)、男性全員に痴漢疑いをかけていることを明確に認めたら、どう考えても裁判で負けるから、「痴漢防止車両」ではなく、あの様な曖昧な「女性専用車両」という表示になっているものと解している。

2016-07-18

同人におけるコミュニケーションって?

同人活動をして10年。

絵を描くことから始まって、ペーパーを作った。

お金に余裕が出来た頃には、地元イベントに参加をして段々大きいイベントにも参加した。

今は年も落ち着いて、オンリーイベントだけ参加している。

参加回数減ったけど、絵を描く事や新刊を楽しみにしている声が嬉しくて、

描きたい物を書き続けている。これだけでも凄く幸せなことだ。

けど、未だに課題なのはサークル参加におけるコミュニケーション」だ。

この10年間、サークル参加は隣人同士挨拶をするのは定番マナー)だ。

おはようございます、宜しくお願いします」

おはようございます、こちらこそ宜しくお願いします」こんな感じに。

今はどうだろう。挨拶をしない人もいる。

若い人の参加が増え、待ちに待ったイベントに参加できてワクワクしているのも分かる。

その気持ちが高まってか、隣人同士の挨拶はしない人もいる。

机についたら目を合わせずいそいそと準備をする。こちらから声を掛けても会釈程度。

これではコミュニケーションが取れない。

また逆な事もある。

とてもコミュニケーションがあり、明るく元気な声を発する隣人もいる。

こっちも元気にはなるが、明るい子の周りに沢山の友人知人が集まりジャンルの話に黄色い声がとぶ。

正直うるさい。

おかげで、自分のスペースで買い物してくれる人の声が聞こえないこともある。

こんな時、あなたはどうする?

気にしない?黙ってる?注意する?

標題の件の「同人におけるコミュニケーションって?」はこういう事だ。

でも、これは前半に過ぎない。

本題は「サークル参加者のアフター(その後)」である

縁があって、いろんな人にお出かけの声を掛けてくれる。

好きな物を好きなだけ話し、こうあって欲しいとうCPについて語り合い、繋がりのある話をした。

それはさぞかし楽しい一時を過ごした。

だが、その話は半分もなれば話を尽きる。

この後、何を話したらいいのか分からない。

プライベートの話をするべきか?仕事の話をするべきか?

からない。

私はそれしか思いつかないのだ。

以前、頑張って出したネタは「最近買ったアニメグッズは?」だった。

それは間違いだった。

課金してガチャで漸く推しキャラが出た」

トレードバッチを10個も買って漸く推しが2個出た」

声優イベントで特製グッズを買いました」

正直、その情報がどんな物が具現化できず分からないのと、私は金銭的に困難な生活をしていたため、

グッズを数十個買うというは出来なかった。

から「え?買ってないんですか?」って言われると解答に困った。

この気持ち子供の頃、流行だったオモチャ自分だけ買ってくれず、仲間はずれになったときと同じだ。

話について行けず、孤立した。

要するに、本名も知らずその場でばったりで仲良くなった人に

どこまで話を掘り下げていいのかわからないのだ。

そして、そのような話を振ったとして不快な思いをして別れるのは避けたかった。

それが気になって、どうも話を掘り下げる事に躊躇してしまう。

最近SNSイベントで知り合った人と食事料理ライブなど行く姿を見掛ける。

羨ましいことだか、そこまで仲良くなるのは凄い事だし、これからも仲良くしてほしい。

人にもよるのかもしれない。何でも話す人、抵抗のある人、色んな人がいる。

その中で、気の合う人や一緒に制作物を作る人を見つけ出すのは奇跡に近いとも思うほどだ。

でもその人の「好きなこと」「嫌いなこと」は読めない。

だって友達ではないのだから

あなたは初対面の人とどんな事を話しますか?

ジャンルの話で盛り上って、その後何を話しますか?

何をしますか?

その後、どんな関係気づきますか?

2016-07-17

想像力のないキチガイを納得させる公共など存在しないから。キチガイはちゃんと脳みそを使って考えてから口を開けと潰すべき。キチガイ発言課題などと過大評価し始めるヤツの方が有害

激務に耐えてきたアタシは育児も余裕などと自分すごいでしょアピールしてるだけで楽な育児などどこにも存在してない以上正しくもなんともない。

他人マウンティングます上に知ることにしか興味がないのが丸出しのクズにかまうことが課題解決などと誇張するクソバカは黙って死んでおく方が社会のためだぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160715141402

マッサージのコツ

妻に頼まれマッサージしても、結局痛がられて喜んでくれない。付き合っていた頃からそうだった。

エッチでは結構気持ち良がってるのに、ツール対象が違うだけでどっちもマッサージだろうに何が違うのかと思い、昨日試しにクリトリス触る感じでコリを押したら非常に好評だった。

長年の課題解決した気がする。

最近の若者というレッテルを貼られ続ける時代

つの時代になっても「若者」という存在は的にされる

自分も同じくその類である



最近親父と話していた時の話題が「若い奴がメールで用件を全て済ましてしまう」ということだった

今の時代メールというよりかはラインSNSといったツールが主流になってきているが使い方自体は変わらない

スマホの普及率が増えてこれまでPCを持っていない層がネットを気軽に使えてるようになったことが一つの要因だろう



その時の話で問われていたのは「話すことはせず、コメントをするような感覚で返事を送っている」ということだ

もしもこれを気付かずにしていると、送信者が苛立ち「どうして送ったのに見てくれないんですか!?」と親父が勤務している某建設会社ではあるらしい

これに対して親父は「しょっちゅう携帯電話を見ている訳がないんだから直接電話しろ」と言っているが伝わっていない状況である

これはこういった業界だけの話ではなく、日常生活においても支障をきたす案件である



自分場合、同年代大学生ぐらいしか観察できる対象がいないがそれでも分析できる余地はある

具体的に見えてきた例としてはグループで行わせる授業であった

ある課題に対して決められた人数でやっていくという形ではあったが、そこでライングループにとりあえず入っておいた



自分は現状報告の確認とかオフィスソフトで作った資料を送ったつもりではあるが、他のメンバーはチームの中で共有しようとは思わない感じだった

自己能力不足もあるが、「自分で作ったもの自分だけで管理しててくれ!」と解釈しそうになった

しかも本当にPCがないのか「画像で送ってほしい!」という返信まで来た

ここまでくるとそういった人間に合わせるしかないのかと思えてきたのだ



仕方ないがグループ自体としては、共同作業というより単独で作っておいてできる奴のシナリオ通りに進行していくという始末である

正直言ってこんなことで単位が取れるなら受講すること自体時間無駄だと思えてくる

グループディスカッションとかの現場も見てきたが、あれは口の上手いできる奴の独壇場なのだ

それ以外の奴らは意見を発することすらせず、他人利益を当たり前のように貰っている

これで定員割れとか中退率が多いと言われても否定する所が見当たらない

2016-07-16

断言はしないが、チャットボットも関連ビジネスも機会はあるよ

はじめに





先日、はてな匿名記事で大きくバズってる記事があったので、拝見したが、何とも言い難い気持ちになった。



匿名記事なので、あえて私についての説明を加える必要はないかと思うが、某記事と近い立ち位置であることはご理解頂きたい。



チャットボットに関する議論方向性が見えないのは、チャットボットというワードによって、様々なものを一緒くたにしてしまっているかである

現状は、切り分けると実に多様である

チャットUIのものの「チャット」なのか、Facebook MessengerLINEなどのプラットフォーム依存の「チャット」なのか。

人工知能を用いた「ボット」なのか、単純に応答を返す「ボット」なのか。



今回は、プラットフォーム依存の「チャット」、単純に応答を返す「ボット」という意味でのチャットボット実用性についてお話したい。



そもそも、昨今のチャットボットブームというのは、Facebook MessengerLINEなどがプラットフォームを公開したことに依るもので、そこに新規性があるはずで、今しなければいけない議論はここにある気がしている。





チャットボットユーザーフィットするか



よく言われるのが、ユーザーは使うのかどうか、という話であるが、プラットフォームがβ版の最中で、今これを議論するのは時期尚早である

だが、在米時代Uberボットを使ってみたり、在中時代WeChatで色々とボットを試してみると、これがかなり便利なのである

私はそもそも電話が嫌いであるし、ウェブアプリを横断するのも面倒くさい。

その中で友人などとメッセージをやり取りし、そこからアプリを動かずに予約をしたり、企業に問い合わせたり、というのは手間が省けて実に良い体験であった。

では日本ではどうだろう。

ここは、まだユースケースが出ていないことが問題である

だが、若者世代含め、チャットアプリ生活の大きなパイを占める時代においては、当然求められても納得出来る。

であるからして、予約や定期的に購買するECデリバリーサービスメディア諸々、チャットだけで完結するようなユースケースは必ず出てくると思う。

そういったケースが増えていくと、「これはなんでチャットで出来ないんだ」という時代が来てもおかしくはない。

いろんなものネット可能になった時に、「なんで今の時代ネットで出来ないんだ」と思われたと同様に、だ。

チャットじゃなきゃダメなんですか?」ではなく、「チャットじゃダメなんですか?」という問が来る日もそう遠くはないかもしれない。



課題



一方で、課題は山積みである

今回、人工知能型ではないものに重点を置いたのは、人工知能型には課題が多すぎるからである

自然言語処理も精度は高くないし、無論、感情を読むなどはまだ先の話になるだろう。

そして、まるで人間ですよ、というものに対し、ユーザーが対人コミュニケーションを望むのは間違いない。

人間に話しているのに、およそ意味不明な回答が来たらユーザー離脱するだろう。



一方で、そもそも人間ではなくただのシステムだと認識していたらどうだろう。

今は、ユーザー企業も、雑談人間らしさはさておき、ちゃんと言ったことをこなすコマンド型のボットに期待すべきだ。

いわば、アプリチャットUIにして、コモディティ化しているプラットフォームで公開する、ということだ。

今までユーザーアプリに対して人間らしさ、などというものは微塵も期待していないはずで、そのようなボット像を目指すべきではないかと考える。



また、ユーザーに広く使われるためには、チャットボットと言えども、UXは非常に大切である

この点においては、プラットフォーム解決しようと頑張っている。

FacebookがQuick Replyという機能実装したことから見えるのは、

⑴そもそもユーザー発言に揺れが出ないように、最初から選択肢を用意しよう

ユーザーテキストタイプする手間を省いてタップだけで済むUIにしよう

ということであり、チャットボットが広く使われる上でのUIを見越していると思われる。



その上で、企業側も前述のようにプラットフォームが用意したUIいかにフル活用して、いかユーザーが使いやすものを作れるか、が非常に重要だと考える。







最後



多様なものが混合しているワード漠然差して、「これはない」というのは暴論だろう。

1VCさんが、この領域絶対ない、というのは新規投資スクリーニング有用だと思うが、それならば実名にし、そのVCではチャットボットサービスには投資しません。

と言ってしまった方がコスト削減になるのではないだろうか。3割もの方がチャットボットサービスについて話し、毎回同じ議論をしているのだとすれば、それこそ無駄である

なんなら、事業内容を聞いて、「チャットボット」というワードが入れば「事業内容を変えなさい」と返すチャットボットでも作ってみてはいかがだろうか。



こういった機会は、毎回必ず様々な議論を生み出すが、全員の意見が一致しないからこそ、投資価値があり、それを見抜いたものが勝つ業界だと思っている。

から、是非ともチャットボットサービスを考えている皆さんは、ちゃんと自身サービス価値を見極めた上で、頑張ってほしい。

チャットボットが来るかどうかは分からないので断言はしない。

だが、その不確実さこそ、次なるサービスが生まれる絶好の機会ではないだろうか。

today's good things

昨日自転車店に修理依頼に行ってしまった

「折れたスポークだけ取り替えてね」

って依頼しちゃったです

お店の方がそれでいいっておっしゃるから

これで元気になるといいね

シールはがし とうとうやった!

2年越しの課題解決です

割とはがれるもの

しかしあの匂いのきついことと言ったら・・まったく

あとは中空カーボへの、

アルミチャンネルあて(嵌合) 」

だな。

2016-07-14

ダメなやつ。

自分でしない。

自分でできないことを人にさせようとする。

自分で決めたことすらしない。

・とにかく人に頼る。

他人立場に立てない。他人目線で見れない。

・そのくせ他人と比べたがる。

・見下す。貶す。僻む。

問題から逃げる。課題と向き合わない。言い訳しかでてこない。

・諦めが早い。

・すぐ飽きる。放り出す。終わらせられない。

・全体が見えてないくせに、細かいことにこだわる。

改善策は口ばかり。

時間管理(けじめ)ができない。遅刻サボり当たり前。

・集中しようとしない。

説明が下手。余計な話が長い。

気づき次第追加していこ

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

2016-07-13

やっぱり趣味垢を半年以上休むと周りの環境は変わるなあ

大学課題に追われ、公務員試験の筆記に追われ、余裕がなくなったかヲタ趣味垢ツイ禁した。

その中では当然リムられたりというのはあった。

まあこれくらいでリムる奴は近い将来価値観の違いやジャンルが変わったりで疎遠になるだろうし、

これくらいで離れるのはまあそこまでの人だったってことだろう。

でも付き合いが長くてまあ自分勝手に仲いいと思っている人が、

自分よりも何十倍も仲の良い人が出来ていたり、

リア充化してもうお前オタ活してても心は全然オタクじゃねえだろって感じになったり、

垢消してたり、

なんだかなー。

ほんと自分て人付き合い苦手だな〜。

リアルでも、オタのほうでも、誰かの1番になれないんだなあ。

2016-07-09

結婚生活はすばらしい - それを知らせたい

自分結婚して子供が二人いる。

夫婦のそれぞれの問題でとても大変なこともあるが、それらを乗り越え幸せ結婚生活を送っている。



■■結婚についての教育

そもそも現代日本社会において、小・中・高・大と結婚について詳細な教育を受けることがない。

下手すると親から結婚とはなにかと教わることがないかもしれない。

漠然と、結婚はよいものだ。だからおつきあいしてラブラブだったら結婚しようという社会的な風潮だ。

結婚に至るモデルというのは、安いドラマとかにでてくる情緒的なカップルモデルとする場合も多いだろう。

結婚について教育を受けてこなかった私たちは、なにをモデルにすればよいのか。

結婚してどのようなことが大変で、逆にどのようにしてより幸せになれるのだろうか。





■■夫婦互いが当事者になる

夫婦間で課題が生じ、それについて解決しようとするとき

口論ディスカッションするとき、互いが当事者になる。

問題の渦中にいる当事者パラダイムは、感情的主観的だ。

なかなか客観的にはなりにくい。


自分欠点を強く指摘される、逆に相手の弱さについてストレート言及する。

そのような中において、互いが主観的になる。



これが会社ビジネス上の課題だったらどうか?

ビジネス上の課題がある、この解決すべき課題については客観的に見つめることができる。

冷静に多角的に把握して分析ができるのだ。対象自己の外に向いているからだ。

逆に、夫婦問題場合、己の中にある問題、そして相手の心の奥にある問題に向き合わなくてはならない。

そして、これらに互いが触れる時、主観的になる。

主観的なので視野は狭まり自分相手が持っているそれぞれのバイアスが強く働く。






■■まずロジャースになれ

伴侶が愚痴や不平を言ったときは、まずロジャースになれ。

来談者中心療法を確立した臨床心理大家カールロジャーズだ。


「無条件の肯定的関心」「共感理解」「自己一致」を基軸にしたカウンセリング法だ。



自分が夜家に疲れて帰宅したら、リビングに既に仕事を終えて帰ってきた仏頂面の伴侶がいたとする。

そして、相手会社愚痴・不平不満をいったとする。自分会社ストレスを抱えていてとても疲れていてそんな話し聞きたくない。

それでも、「無条件の肯定的関心」「共感理解」でまず話を聴いて相手理解しようとすることだ。



相手の抱える問題を強く解決しようとしなくていい。

私をはじめ男性はつい、解決案提案しようとやっきになってしまう。ビジネスだったらそれでもいい。

でも、相手感情理解して欲しいのだ。そしてその感情言語化したいのだ。

感情言語化する過程において相手自身課題に気づくのだ。

解決する力はその伴侶のうちにあるのだ。



しかし、自分肯定的に伴侶の話を聴いていて、相手が一線を越えた場合どうするのか?

自分罵倒してきた、言葉による暴力をしてきた、さら言語道断であるが、

暴力を振るってきた場合倫理に逸脱した行為をしてきた場合、どうするのか?






■■正の強化

相手が一線を越えてきた場合、黙っていてはいけない。

応用行動分析学的に、黙っていると言うことは、黙認していること、

その行為を認めていることだ。

相手が行動を起こす→黙認する(認める)→その行動が学習され強化される

といことになる。


自分の考え・感情をきちんと相手に伝えることがとても大切になる。







■■ミッションステートメント

ではどうすればいいのか?

相手の話を聴き、自分の考えを相手に分かるように伝える。

互いが感情的主観的パラダイムにおいて、

結婚当初の愛を深めていくにはどうすればいいのか。



夫婦合意のもと、二人でミッションステートメントを書くのだ。

ミッションステートメントの詳細については検索するとか『七つの習慣』を読むとかで調べて欲しい。



複数価値観のバラバラな人間が集まる会社ですら、ミッションステートメントを書いている。


価値観・生まれ環境が異なる夫婦という共同体においても、

ミッションステートメントはとても重要だ。




まず、それぞれ己のミッションステートメントを1週間ほど書けて紙に書いてみよう。

次に、出来た物を夫婦で見せ合って、語り合おう。それぞれ人生において

なにを目的にしているのか、何を価値観としているのか、いろいろ気づきと共有するところがでてくるだろう。




互いに尊敬し合い、語り合いながら、それぞれのステートメントをまとめて、

つの夫婦家族)のミッションステートメントを書き上げてみるのだ。



なにか夫婦問題が生じても、まずミッションステートメントを取り出してきて、

これを中心に問題について語り合うのだ。


ミッションステートメントなしで話し合うと、「いった」「いわない」の互いに非常に主観的パラダイムになるが、

紙に書かれているミッションステートメントを見ながら語り合うとより客観的問題について語り合うことができる。



まり夫婦それぞれが中心ではなく、その上の原則ミッションステートメント)に従って行動していくということだ。

これが非常に大切なのだ


ミッションステートメントは定期的に語り合いながら見直して、夫婦の節目においてバージョンを上げていくことも重要だ。



■■最後

夫婦互いが主観的パラダイムになりやすいが、もう一つ重要なことがある。

第3者を見つけておくことだ。第3者というのは、夫婦の状況を客観的に見て、

鏡のようにフィードバックしてくれる人だ。

結婚カウンセラーなどがそうかもしれない



だが、カウンセラーでもよいが、

お金をかけずに近所のおばちゃん、親戚のおじさん、学生時代学校先生神父さん誰でもよい。

夫婦お互いが尊敬出来る人、人格が優れている人がいいだろう。



日頃からそのような人と良好な関係を作っておき、相談できる環境を整えておくことは非常に重要だ。

夫婦2人ではなく3人で語り会いフィードバックをもらえば、

夫婦バイアスによって気づかなかった新しい認識を得ることができる。

これはホント大切だ。





最後に、結婚生活ケンカも沢山して、とても大変なことも多いが、

己の欠点相手欠点を見つめ、それらを互いに乗り越え、

己の人格がより向上していく場であると私は認識している。

結婚して本当に良かった。幸せだ。




妻への深い愛と感謝のうちに

私の近くにいた陰謀論

 高校時代同窓に、陰謀論者の男の子がいた。

 系統としてはユダヤ資本が何百人会議世界金融しかしてその正体は敵か味方か爬虫類人というアレである


 はためには勤勉で真面目な少年だった。 

 体育会系でこそなかったものの外向的な性格で、友達も多かった。

 まれに「世界真実を教えてやる!」と友人を集めて9.11に隠された陰謀だとかホロコースト真実だとかを流布しようとすることを除けば、おおむね普通高校生だったと思う。


 彼は性別の別け隔てなく友達づきあいするタイプではあったが、私はあまり深く関わらなかった。

 今思えば後学のために彼の主張をすみずみまで拝聴しておくべきだったかな、と悔やまないでもないが、私は私で当時恋に勉強に何かと忙しい女子高生だったのだ。


 今はもうあの頃の制服は着られない……。


 しかし遠巻きに見ていてさえ、彼がなぜ陰謀論にハマっているのかわかる気がした。

 彼は生真面目な人間だったのだ。

 無遅刻無欠席だとか、進級に関係ない夏休み課題計画的にうっちゃったりせず全部やるとか、その程度の生真面目さではない。

 なにもかもキッパリパッキリしていなくては気がすまない人間だった。

 正義感も強かった。義心に溢れていた。

 自発的に近所の自然保護団体?(教育機関的な役割も兼ねているようだったが実態はよくわからない)に属しているようで、そのグループ活動でも少年部のリーダー的な役割を担っていた。そのことを知ったのは彼がEM菌普及活動講演会スピーカーの一人として登壇したからだ。

 クラスで、いや、学年でもあん人間は彼だけだっただろう。

 見た目は「いい人」だった。

 いや、事実「いい人」だったんだろう。

 クラス内の評価も「おおむね良い奴」だった。彼の口走る政治ネタは影では冷笑的に受け取られていたが、彼の眼前でバカするのはなんとなく憚れられる空気があった。

 哀れみでも、恐れでもなく、ただ「こいつは良い人」だからという遠慮があったんだと思う。


 彼は日頃から自分日本という国を良くしたいと公言していた。

 キャリア官僚として官庁就職し、ゆくゆくは中央政治に関わっていきたい。

 そう言っていた。

 まるで甲子園を目指す高校球児のような爽やかさだった。


 彼は学年一の秀才というわけでもなかったが、もちまえの生真面目と努力を惜しまない姿勢評価され、

 推薦でそれなりに優秀とされる大学へ進んだ。

 その後、彼がいかなる道程を歩んだかは知らない。

 私はフェイスブックをやってないし、彼の下の名前も忘れてしまったので、ググろうにもググれない。同窓会成人式ときに一度開かれたっきりだ。

 この前ふと気になって、高校大学と私と同学でその後某省でキャリア官僚になった友人に「あの子、どうなったんだろうね。もしかして、同期で入省したりしてない?」とたずねたが「いやあ、聞いてないなあ」とどうでもよさそうな返事をされただけだった。「もしかして、あの子のこと好きだったとか?」

 いや、そういうのじゃないけど、と私は言って、それでもうこの話題打ち切りになった。


 



 高校卒業式が近づいたある日のこと、帰り際に彼に呼び止められた。

 みょうに緊張した面持ちで私の経験則から言って、十中八九告白前触れだった。

 予感は当たり、彼は私に想いをぶつけてきた。付き合ってくださいと。大学は違うけど、遠距離になるけど、その、なんというか。

 私は最敬礼で「ごめんなさい」と言った。

 彼はしばしショックを受けて硬直したのち、こう問うてきた。

「え……なんで?」

 ここで、「なんで?」と訊くようなやつだからだ、と言ってやってもよかったのだが、その日たまたま私は虫の居所が悪かった。ので、ウソをついた。


 うち、爬虫類飼ってるからヒョウモントカゲモドキ


 なぜ、ヒョウモントカゲモドキという馴染みのないワードがあそこで出たのかはわからない。

 前日にNHKかなにかの動物番組たまたま出てきてそのキュートビジュアルが脳と網膜にやきついていたためだったろうか。にしても、その瞬間までにはまったく忘れていたのに。ヒョウモントカゲモドキ


 今では、私の部屋で私の帰りを唯一待ってくれるのもヒョウモントカゲモドキエクレア通称エーちゃん)。

 なぜなら、彼女もまた特別存在からです。

 こんなかわいい爬虫類になら征服されてもいいと思う。

2016-07-07

連帯責任」で済ませるのがコストが一番低い国だから

http://anond.hatelabo.jp/20160707081014

「赤信号みんなで渡れば...」の精神で、ある課題で大損こいたりしても、横並びでやっておけば、みんながんばったんだもん仕方がないよね、でちゃんちゃんとすれば、周辺社会が大抵許す。

率先して何かをやる人物がいると、組織社会企業部署学校の学級などいろいろ)のパワーバランスが崩れてそのほうが組織個々人にとってのリスクになるからだれもやらないのだろう。と分析

県知事選などの選挙も、政策を一番曖昧にしている奴が大抵受かるもんね。あほかと思う、個人的には。

2016-07-03

凄ワザ、今回はマッチメイクがひどすぎだなー。

オーム電機が冷却機能のもの四苦八苦してるのに対して、

ダイキンはそこはもう悩みもしないで、ボトルの中の凍らせ方に意識が行ってた。

それが基礎技術力の差、とも言えるのかもしれないけど、

今回は冷却技術も違うものが対決してたわけで、

そもそもダイキン側のエアコンヒートポンプのほうが有利なんじゃね?と思ってググったら、

果たしてオーム電機側のペルチェ素子はいろいろ課題が多い。


番組側もわざわざペルチェ素子を拾ってくるくらいだから

こんなの承知の上だったんだろうと思うのだけど。

ただでさえ不利な中小企業を、不利な技術で戦わせるってのは気持ち悪いよなぁ。


いやあ、オーム電機のチームリーダーが気の毒すぎる。

良くやったと思うよ。

2016-07-01

階段下が異次元につながっていないことを嫁が理解できない

人生初の家を建てる。

身内や会社からの援助を受けまくって、やっとこぎつけた都内狭小住宅計画だ。

仕事で車が必要なので、自然駐車場ビルトイン(1階がガレージになって、2階がガレージ屋根に乗っかる都市部によくある形)になる。

そうなれば大体2階にLDKがきて、3階に寝室やら子供部屋やらを作るのが一般的な形だ。

狭いなりに収納など様々な工夫をしなくてはいけないのだが、いきなり表題課題に直面している。

嫁が言うのはこうだ。

2階から3階に上がる階段の段の中に収納をつけよう。

あとは、2階のリビングから出し入れできる階段収納も作ろう。

気持ちはわかるのだが、階段の下は空洞であり、下の階から階段のための天井スペースだ。

そこを収納で使ってしまっては、下の階から階段で上がることができなくなってしまう。

だったら3階までの階段を違うところに作ればいいんじゃない?というが、そうなれば2階まで上がる階段天井スペースが無駄になってしまうことになるので、どこかの壁を潰して収納にしてしまったほうが早い。

しかいくら説明しようとも、図解までして説明しても納得が行かない様子で、工務店不動産の人から説得してもらってなんとか納得をしてもらった。

すると今度は2階のキッチンに床下収納が欲しいと言い出した。

リビングが1段下がってて、そこに収納があったら素敵よね。とか言い始める始末だ。

こやつ全く理解ができていない。

床下は異次元にでもつながっていると思っているのではないだろうか。

本人はすごい発明をしてしまった気分でいるのだが、お前ができるような発明ならプロはとっくの昔にしているはずである

これもプロ主婦ばかり褒めちぎろうとするテレビの悪影響なのだろうか。

とにかく空間把握が全くと行っていいほどできない嫁とこれから設計を話し合わなくてはいけないとなると頭痛が止まない。

妻はとうとう、1階を広くするために駐車場ビルトインにしなければいいんじゃない?とまで言い始めた。

1階の広さを猫の額ほど広くするために、2階3階の広さをどれだけ犠牲にすればいいと思っているのか。

それ以上に、これまで決めてきたこととその苦労を全てなかったことにするつもりなのか。

これは間違いなく、建て終わった後も納得が行かない部分全てが僕せいにされる流れだ。

工務店不動産の人の反応を見ると、きっとこういうことは実によくあることなのだろう。

家族のために必死に働いて頑張って家を建てるというのに世のお父さんはあまりにも不憫だ。

2016-06-30

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。



何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。



彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)



今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。



なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。



彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。



どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。



ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである



かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。



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トラバブコメに回答。



スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。



アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。



舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)



>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628204501

当然、そのうち解決されるでしょ。

課題は何かなんて明白。

プログラマなんて職業存在すること自体だよ。

テクノロジー進歩すれば、人間プログラミングをする必要なんか無くなる。

そう遠い未来の話じゃないでしょう。

プログラマー35年定年説がテクノロジー解決されないのだろうか

多分、何が問題なのか、何か課題なのか見える化されていないので解決されていないのだろうけど、

テクノロジー解決できんもんだろうかと。

2016-06-27

何ができる

大学から除籍される

何度も留年してるんだから当たり前だ

教育というシステムはよくできてる

受験卒業という長期目標に対して、模試単位等の短期目標クリアしていくことで目標が達成されるのだ

まり、何かの目標に対して、自分自身もしくは他人から設定された課題ひとつひとつこなしていくことができるかどうかを測っているわけだ

社会人として働き出した場合も、売り上げ等の年間計画に対して、1ヶ月や3ヶ月単位目標を達成していくことによって会社は成り立つわけで

勉強ができないということは、ひとつひとつ課題に取り組みクリアしていく、そういった当たり前の働く準備が全くできてないことと同じなのだ

そのプロットでいけば、大学を何度も留年し、大学からお前はクビだと宣言されたわたし

一体何ができる

いや、何もできない

2016-06-26

マイクラ鯖缶だけど個人的に頭がおかしいと思う客を紹介する。

俺はある所でマイクラ鯖を動かしている。

ここ最近頭がおかしい奴が増えて困っているので憂さ晴らしにいくつか紹介する。

(もちろん、俺の運営スキルが足りていないのは承知の上だぜ!!)

1.そこに建てるんじゃねぇ!!

そ こ に 建 て る ん じ ゃ ね ぇ ! !

どこからどう見ても公共建物拡張するために開けている土地じゃねぇか!!

千万歩譲って保護を掛けていない俺が悪いのは認める、ただ、リスポン付近空き地ったら大抵は理由がある物だ、聞けよ!!答えるから!!

2.掘るなぁああああああ!!!!!!

資源マップありますから!!ありますから!!ねぇ?!?!?!?

あるって、あるんだよ!!あるんだから!!

普通はあるって!!なんでそこ掘っちゃう!?

そこはメインのマップだよ?!殆どサーバではメインでの採掘禁止だよ?!?

なんで掘る?!と言うかルール読んだ???書いてるよ?!

(良識のある方に言っておきたいが、メインでの採掘は本当に勘弁してほしい

階段状に掘られると埋めるのが大変なんだ、Hawkeyeで全てなかった事にして良いのならそうするが。。。(そうしても重力で落ちた砂や砂利は戻らないしな))

3.荒らし普通にムカつく

いやね、なんで荒らすん?そんなにMCBans評価値下げたいん?

お前が荒らしたってマジで意味ないんだよ、どうせプラグイン機能で全てなかった事にするんだから

ただね、そのたびに掲示板とか使って呼び出される、ダルイんだよ、わかる?(それが目的だろうが)

4.クソガキ

もうね、なにが酷いって、ルール読めよ!!

と言うかルール云々以前の問題だろ!!お前人間か?!植え直せよ!!壊すなよ!!!

迎えに来い?!知るかっ!!

気に入らない?!知るかっ!!

アイテム手に入らない?!知るかっ!!

俺はお前の事なんてどうでも良いんだよ、てめぇが我儘言った所で抱っこしてねんねねんねしてくれるのは同じようなガキ仲間だぜ、てめぇらほもぉ?

まるで俺はガキのおしりふきの仕事をしているようだ、ガキと老人を相手する仕事だけはなりたくない。



やぁ、ここをご覧のお子様方、安心したまへ、今回俺が言っているのは「クソ」ガキである

君がマナールールを守ってくれるのならばいつでもウェルカムだ。

ちなみに俺は子供が嫌いだ。(←これは重要である)

5.はちみつは有料サービスです。

はちみつ下さい」、少し前に流行った、そして問題になったワード

いわゆるクレクレ厨、やはり居るんだわ。

木材下さい、食べ物下さい、そんなもの公共施設としてすぐに取れるようにしてやっているだろ

一体なにが欲しいってんだ?愛か?お金か?権力か?

とにかくどうでも良い、自分で採れ、その足は何のために付いているんだ?

6.喧嘩はtellでやってくれ!!、つーか喧嘩すんなよ!!

なんだこの協調性の低さは、すぐに喧嘩が始まる。

ガキ同士の醜い争い、不快で仕方が無い。

tellコマンド使えカス!!つーかチャットで言い争うなバカ共!!

周りに迷惑なんだよ!!

7.クソガキ増えたブロガー/ユーチューバータヒね

直接的には関係無いが、少なくともガキユーザの増加に有名ブログ(笑)ユーチューバー(笑)が関与している事は確かだ。

そしてお前ら、集めるだけ集めて、自分らが好きなように儲けたらマルチに放流するんだろ?後の始末は知りませんよ~ってか?

でもって、マイクラ鯖に課金要素を入れようものなら鬼の首を取ったようにぶっ叩くと、そうだろ?うんうん、儲かるもんな、知名度稼ぎにもなる、こんな感じで、人を叩く事がね!!(ちなみに海外鯖では課金寄付も認められているしそこそこ儲かってる、羨ましい)

な~にが「私は人の褌で相撲を取るような事はしません!!」だよ、コマンド解説も実況動画マイクラと言う褌で相撲取ってる事はかわんねぇよ!!マイクラしか出来ないのか役立たず!!

ああ、言ってやろうじゃねぇの!!汚いアフィリンクが張られたゲロのようなサイト動画だって!!!!!

8.BANされたのには理由がある!!

このタイプしょっちゅうだ、BANすると掲示板やらTwitterやらに誹謗中傷を含んだBAN解除しろメッセージを(かなり高圧的な態度で)送り付けて来る(解除してもらう気あるのかと?)

もちろん、そのBANがこっちの手違いで、他の人と間違えてBANしてしまったのであればその態度で良い、こっちが悪いのだから謝ろう。解除するよ、ダイアもくれてやる、いまなら修繕のエンチャ本付きだ!!

ただね、てめぇはあってんのよ!!てめぇはてめぇが悪いと認められてBANされてんのよ!!

そんなナメた態度のメッセージ送っちゃったら二度と解除してもらえないぞ、つーかそんなメッセージ送ってきた時点でブロックするわwww

草生えるwwww馬鹿かとwwwwwwwww

ととととゆ~かぁ~~~~~、そのナメた態度が原因でBANされちゃった系~~????キャハハハハwwwwww

9.OPにはしてやらねぇ!!

正確には頭がおかしいと思っている訳ではないのだが、この際だから言っておく。

プレイ時間時間新参キッズにそんな高位な権限くれてやる訳ないだろ、こっちにはてめぇなんぞよりずっと長い事遊んでるのにOP昇格が叶わない奴だって居るんだ

仮にOP新規募集するとしてもてめぇなんて論外だ!!プレイ時間の長い奴を優先するに決まってんだろ!!!

なんでもかんでもクレクレしてりゃもらえると思ってんじゃねぇ!!

10.アイテム名なんてどうでも良いだろ

やはり鯖とは関係ないが、1.9の時のElytra、1.10の時のStructureBlock、何が起こったかご存知だろうか?

Elytraの翻訳滑空翼、StructureBlockの翻訳構造ブロックとした所、その事に噛みついて来た頭のおかしい奴が居る(しかもそこそこ有名な奴も含まれている)

結局、Elytraはエリトラ、StructureBlockはストラクチャブロック修正する事となった(そう言えば知らない間にプルプァブロックがプアプアブロックになってたな。。。)

お前ら ねぇ!!!!! バ カ だろ!!

そんな事はどうでも良いんだよ!!!滑空翼だろうが、構造ブロックだろうが伝わるだろうが!!

中には翻訳ボランティアを名指しで批判する者、それらの事をわざわざ手持ちサイトで書いちゃうバカも居る

狙って炎上させているとしか思えない。呆れた、より一層マイクラが嫌いになったね。

11.マイクラ教育になんて無理だから

これまたやはり鯖とは関係ない、もはやここまで来るとただの愚痴

だがな、マイクラ教育に利用するのは無理だと思うぞ

プログラミングに?、マイクラなんて無くともやる奴は勝手にやってるよ、マイクラがあったとしてもやらない奴はやらないさ

なに?創造力?、積 み 木 で 充 分 だ ろwwwwww雲でも眺めてなwwww

ああ、笑わせてくれるぜ!!反吐が出る!!

てめぇらそうやって今まで何度も「ゲーム教育に」取り入れようとしてきたが、成功した試しはあるか?ないよな!!

だったらやるな!!ガキ増やすな!!とにかくガキを増やさないでくれ!!

13.人の金で遊んでる自覚ある?

言っちゃ悪いが、サーバ運営にはそこそこのお金と手間が掛かる

すなわち、お前らは人の金と時間で遊んでいるわけだ。

お前らが「来てやってる」のではない、俺様が「こさせてやってる」んだ。

と、そこまで威張るつもりはないが、せめて理解だけはしておいてほしい、「今、自分は人のお金で遊んでいる」、と。。。

14.終わりに

最後の方でお気付きだろうが、大抵は子供が原因だ。(俺はこれを1つの大きな問題、そして課題だとも思っている)

子供にも良い奴は居る、大人にもゴミクズは居る、それは認める。

ただ、子供問題発生率は圧倒的だ、てめぇらマイクラばっかやってねぇで勉強しろカス、俺みたいな人間にはなるなよ!!



そして、親御さん方、流行っているかやらせてみるのも分かる。

教育有効かも知れないという期待を持つの理解出来る。

ただ、「やらせておけばいい」でほったらかさないで欲しい。

マイクラオンラインプレイにも対応している。

そして、マイクラオンラインプレイ特殊で、一部の変人が好き好んで(善意で?)サーバ運営しているんだ。

お宅の子供が他所迷惑を掛けているかも知れない事を考えて欲しい、その時、お宅の子供が迷惑を掛けている相手企業ではなく個人だ、ボランティアだ(当たり前だが、企業なら構わないと言う訳では無い)

お宅の子供は道行く他人に殴り掛かったりするだろうか?、しないだろう?、インターネット上でもそうして欲しい。

相手の顔が見えない、実体がそこに無い、そして匿名である、気が大きくなって攻撃的になるのは分かる(そう、いまの俺のように)

しかし、忘れないで欲しい「全ては記録されている」って事を、そう、今、俺のIPアドレスはてなに記録されているように。。。

IPアドレスがあれば相手プロバイダ特定できる、後は簡単だ、プロバイダに連絡するんだ、そうすれば、お前を守っていた「匿名」と言う名の虚像の盾は消えてなくなる。

パソコンスマホを触らせる前に、きちんとネットマナーを教えてやって欲しい、ネット危険性を教えてやって欲しい

世の中は頭のおかしい奴だらけだと言う事を教えてやって欲しい、2chでの態度は2chの中だけで許されると言う事を教えてやって欲しい(俺が言えた事ではないが)

そうだ、なんなら親子で遊びに来い、うちでも何度か見かけた事がある。

親子でマイクラをやっているんだ、同じサーバで。

楽しそうで羨ましい家庭だなと思う、そう言う親は...とてもしっかりしている。(親はやはり親だ、鯖内のガキからも人気だ、そう、俺よりも。。。)



しかし、マイクラって、ガキの巣窟なっちゃったな。

今、楽しんでいる人には申し訳ないが、このコンテンツはもうじき廃れるんじゃないかと思う。

ブロガーが手を付け、ユーチューバーが手を付け、企業が手を付け、汚れてしまった。

マイクラ東方ドラゴンボールのような長寿コンテンツになれるポテンシャルは無い

先日の1.10アプデがそれを示しているように思える、たった数ブロック追加した程度でメジャーアップデートとして出すあたり、末期感がある。

俺にはマイクラスーパーサイヤ人3的に寿命を削っているように見える、そうなって欲しいと言う願望かも知れないが。。。



あー、すっきりした。

ここまで書いて気付いた、俺、マイクラ嫌いだわ。

こんなクソゴミ文章、ここまで読んでくれてなんとお礼すべきか。

こんな感じで、俺は問題対処を行うだけの毎日が過ぎている、いい加減飽きた、やめたい。

やめたいけど、常連さんのために開けている、良い人も来るから、開けている。

やめたいんだ、本当は。。。

嗚呼ブラック企業ってこんな感じなんだな。。。

2016-06-25

[] ウォーターフォールメリット

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

から始まった何年ぶり何度目かのウォーターフォール (vs アジャイル) 論争だが,この記事もその反論記事支援記事も含めて,「ウォーターフォール採用する(せざるを得ない)理由」について書いてあるものはあっても,「ウォーターフォールメリット」について書かれた記事が見当たらないのには驚く。

各種記事

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

まずこの記事。「メリットはない」って言ってるんだから,書いてないのは当然なのかもしれないが,アジャイルメリット=なぜアジャイルがいいのか,についても書かれていない。これではFUDといわれてもしかたない。

日本アジャイル流行らない理由

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

日本アジャイル流行らない理由」≒日本ウォーターフォール採用される(消極的な)理由は書いてあるが,ウォーターフォールメリットについては書かれていない。

ウォーターフォール開発プロセス有効

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

タイトルから期待して読んだが,「ウォーターフォール課題と言われてるものは,実は解決されてるよ」という記述が大半を占める。

最後の一節は「アジャイル問題」として,「変化に人間がついていけない」点が挙げられていて,その裏返しでウォーターフォールがいいよ,ってことを言いたいのかもしれない。しかし,アジャイルは「変化に機敏に対処する」ことが眼目であって,何でもかんでも変化させなければいけない,というものではないので,指摘自体的外れに見える。

ウォーターフォールアジャイルを考える

http://arclamp.hatenablog.com/entry/2016/06/23/172941

冒頭,

まず、「ウォーターフォールは何のメリットも無い」は嘘です。何のメリットもないもの存在するわけないので。

とあって,メリットを語ってくれるかな,と期待させるが,結局「スコープが確定しているならウォーターフォールでいい」,という消極的採用理由が述べられるだけで,メリット積極的採用理由は述べられていないように見える。

ウォーターフォールメリット

ではウォーターフォールメリットは何なのか?

それを語る前に,まずウォーターフォール定義しておく。現在日本ウォーターフォールとして認識されているプロセスは,国防総省式の「戻りの線」なしのものである。即ち,確定した要件なり仕様なり(以下まとめて「スコープ」と呼ぶ)は変更しない。「ウォーターフォール」という名前自体が,この一方向性に由来している。従って,ウォーターフォール定義としては,「(フェーズゲートを超える際に)確定したスコープは変更しないプロセス」で良いだろう。

この定義に沿わないプロセスは,「偽ウォーターフォール」であり,以下に述べるウォーターフォールメリットを受けることはできない。メリット享受できないだけでなく,この種の「偽ウォーターフォール」は(「偽アジャイル」同様)大きな害悪を撒き散らす。

さて,「確定した要件仕様は変更しない」ことのメリットは何か。パッと思いつくのは「手戻りがない」ということである。確かにこれはメリットと言えるかもしれないが,手戻りがなくてうれしいのは主に作業者である。これでは弱い。もう一歩踏み込んで「手戻りがない」と発注者/受注者含め何がうれしいのか。

答は

納期 and/or コストぶれるリスクを小さくできる」

である

すごく当たり前のことなのだが,これが書かれている記事が見当たらない。

そしてウォーターフォールメリットはこれだけで,それ以外にはメリットと言えるものはおそらく存在しない。

やはりウォーターフォールにはメリットなどほとんどなかった

ここで,前節で登場した三つの要素「スコープ」「コスト」「納期」に注目してみる。

よく見るとこれらは,いわゆる「QCD」に対応している。ちなみにここでいう Quality (品質) は「バグがない」等の「問題の不在」だけを指すのではなく,本来意味での「品質」,即ち利用者の役に立つか,使いやすいか,ということまで含むものであるスクラムアジャイル)を知る人であれば,「トレードオフスライダー」の「品質」に相当するものだと理解してもらえればよい。

そうすると,前節のウォーターフォールメリットは,以下のように言い換えることが可能である

ウォーターフォールメリットは<品質を固定することで>コスト納期ぶれるリスクを小さくできる点にある」

これで問題が明らかになった。要するにウォーターフォールは,コスト納期のために品質二の次にするプロセスなのである

その結果,これまでどんなことが起きてきたか

あくまで変更を行わなかった場合

開発の途中で,要件仕様問題が見つかったとしても,あくまウォーターフォール定義に殉じると,出来上がるのは「使いにくい」「使われない」システムである

事業会社IT会社に転生させることが、これからSIerミッション」 ( http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/06/20/153941 ) に,その実例らしきものがでてくる。

禁を破って変更を行った場合

これを行った瞬間からウォーターフォールはその(ほぼ)唯一のメリットを失い,混沌が始まる。

最も多いパターンは,発注者側が(もはやスコープ品質を固定するという前提が失われているにも関わらず)納期コストの確定というメリット享受を譲らず,プロジェクトデスマーチ化する,というものであろう。あるいは,コストは譲るが納期は譲らない,というパターンの方が多いかもしれないが,いずれにせよデスマーチ化につながりやすいことは間違いない。

そしてこの副作用として何が起きたかというと,受注者側がそれを見越して納期コストバッファを積むようになった。当然それは見積もりの不透明感につながり,発注者側に受注者が「ボッて」いるのではないかという不信感を植えつけることになった。要するにお互い不幸になったのだ。

うまくいくのは非常に限られた条件が成立する場合のみ

スコープの変更の必要が生じたら,どちらに転んでもいい結果は得られない。となると,ウォーターフォールがうまくいくのは,「スコープが明白で,変更の可能性が全くない」開発案件に限られる。統計をとったわけではないので,そのような案件がどの程度あるかはわからないが,直感的には「ほとんどない」のではないかと思う。なぜなら,そこまでスコープが明白であれば,今はパッケージSaaSのようなレディメイドのものを導入する方が安いし早いしリスクも小さいからだ。

もう一つの可能性としては,スコープが変更不要になるまで,とにかく事前の準備と調査を徹底的に行う,というパターンもありうる。しかし,これは「準備と調査」の過程事実上いろいろ試作することになる(そうしないと変更のリスクが消せない)ので,もはや作業プロセスの大半が実はウォーターフォールではない,ということになるだろう。

アジャイル銀の弾丸ではない

ではアジャイルプロセスを導入すれば,これらの問題はすべて解決するか,というとそういう話ではない。ウォーターフォールメリットが(ほとんど)ないことと,アジャイル有効であることとは,独立議論である

そもそも「アジャイル」というのは考え方であってプロセスではない。だから,考え方を理解せずにプロセスだけ導入すると「偽アジャイル」になって,害悪を撒き散らすことが多い。

アジャイルの考え方は,主に以下の2点でウォーターフォールと大きく異なる。

1. スコープの変化がありうることを前提としている

2. スコープ品質=役に立つこと(=使えないものを作らないこと)が最優先であり,そのためにコスト納期が変化を(ある程度)受け入れる

この考え方こそアジャイル本質であって,CI/CDやDevOpsなどは,変化にすばやく対応するための道具にすぎない。もっといい道具があればそれを使えば良いし,CI/CDがなくても変化に迅速に対応できるのなら使わなくてもいい。

また「スコープに変化がありうること」は必ずしも「スコープをできるだけ確定する」こととは矛盾しない。リスクを下げるために,スコープはできるだけ確定する努力をする,というのはアジャイルでも変わらない。変えるべき時は変える,という点が違うだけだ。なんでも後で決めればいい/変えてもいい,というのは「偽アジャイル」であって,害悪しかない。

もちろんこれがあれば何もかもが解決する,という類のものでもない。上述の2点があるだけで(少なくとも今のたいていの開発案件において)ウォーターフォールよりマシになりうるとは思われるが,別の問題(例:納期コストの変化をどう扱うかという問題)も,同時に導入されてしまう。特に日本では請負契約によるソフトウェア開発が一般的であり,これが「納期コストの変化」と絶望的に相性が悪い。

もっとも,今の「ウォーターフォール」によるソフトウェア開発が,請負契約の成立条件である契約時にスコープを確定(し,変更しない)」を厳密に守っているわけでもない以上,これだけを理由アジャイル否定するのはどうかとも思う。

契約については,IPA等でも取り組みがあるようだが,いずれにせよ契約を行うのは発注者と受注者であり,受注者側だけでどうこうできる問題でもないので,発注者側の意識の変化を期待するしかいかもしれない。

2016-06-24

月面基地今日も曇りだった。

現在月面基地原子力発電使用電力を賄っているわけだが、実のところこれがものすごく効率が悪い。

毎日毎日、何便も行き来する往復機の貴重な貨物エリアの一部を、この原子力発電必要な資材が占めていることを考えれば、いかにももったいない

月面基地建設開始前は太陽光発電が考えられていたものの、いざ建築が始まれば大量の物資人材生活必需品を運び込む過程で往復機が頻繁に離着陸を繰り返したため、巻き上げられた大量の塵が太陽光を遮ってしまったのだ。

残念なことに、大きく舞い上げられた塵は静まる前に次の往復機を迎え、なかなか地面に戻れず、徐々に空中土量は増大していった。

と、まあ日光の遮光だけでもやっかいなこの塵なのだが、更にやっかいなのは太陽光パネルの上に堆積する事だ。

月面に風はなく、雨も降らない。土砂が堆積した太陽光パネルは清掃するまで機能を果たさないが、この土砂除去をやるのは人力なのだ

水は貴重なので洗い流す訳にはいかず、これも貴重だが、空気で吹き飛ばせばまた舞い上がって落ちてくる。

結局、掃除用の粘着ローラーで一枚ずつ掃除して行かなくてはいけないのだが、パネルの数は数万枚単位で、更に電力不足からまだまだ増設必要があった。

これだけで貴重な人手を使い切る訳にもいかないので、太陽光発電はあえなく放棄されたわけだ。



ただし、急遽設置された(とはいえ、検証の上、数年がかりではあるが)原子力発電もかなり効率が悪く、かなりの資源を発電施設に投入せざるをえない状況である

原子力発電を回すために往復機は更に増便せざるをえず、舞い上げられる塵は一層増大する。



しかし、実のところ、この塵も決して不利益ばかりをもたらすわけではない。

確かに、太陽光発電は妨げられる。その上、通信妨害するし、往復機も傷だらけにして著しく寿命を縮めるが、それでも、人間が月面で常時活動可能になるメリットは大きい。

高熱に対してよりも極寒に対する準備の方がしやすい。

今までは直射日光が地面にあたる数日間はモグラのように基地に籠もっていることを強いられたが、現在では、かなり活動可能な期間が増えた。



今後の検討課題としては、現在の日陰を享受し続けるか、やはり日光を奪い返すかで協議必要であろうが、我が研究室としては、課題の一環として月面の大部分に粘性のあるスライムを敷き詰める技術の開発に着手する予定である

現時点では社名を伏せるが、太陽光パネル製作大手と、有名オモチャ会社より研究支援確約をえており、新技術は今後の宇宙開発において革新的手法となると考えられることから宇宙開拓史名前を刻む勢いで頑張って欲しい。



月面基地駐在する研究者から、地上の助手達に宛てたメールより。なお、彼は日本の古いポップソングを愛好し、いつも口ずさんでいた)