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2016-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20160729080819

共感とかどうでもいいから、役に立つことを書き続けろ。

ググった人に見つかればそれでいい。

http://anond.hatelabo.jp/20160729100708

きちんと役割を与えてあげないからではないか

http://anond.hatelabo.jp/20160729101845

心が病むのも分かるし、

喋れないし動けない人を相手にしてて、「本人や親族を楽にしてあげたい」って気持ちも分かる。

報道はされないにしてもほっとした遺族もいたのではないかな、とも思う。



からと言って殺人は勿論だめだけど。

色々と考えさせられる事件だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160729100708

役に立ててない→× 

役に立ててないという名目で辞めて待遇のいい同業他社転職→△

役に立ててない自分がまわりから嫌われて扱いがひどい→○

役に立ててない自分がまわりから嫌われているのではないか不安で仕方がない。この永続的なストレスに耐えられそうにない→◎

賃上げしても我が社は得しない

消費が伸び悩んでいる

消費者がカネを使わない

なぜかといえば、消費者が金をもってない

給料が低いからだ

存続のためには仕方がないという理由給料を下げる事ができた

景気が回復たからって、せっかく下げた給料を上げたくない。

業績維持のためには人件費は抑えたいのだ。

仲間の経営者もそう言っている。

自社だけ賃上げしたら競争に負けてしまう。

皆で一斉に賃上げするなら公平な競争が保てるが、

そんな音頭を取る奴はいない。

他社が一斉に賃上げしても、

我が社は賃上げしないでいれば競争に勝てるからだ。

津久井殺人事件被疑者

根底にあるものとして、殺人はだめだ。この犯人も罪を償うべきだ。

しかし。

毎日障害者、ぼけてしまった老人、などを相手にしていると心が病む。

この被疑者気持ちわからんでもない。

介護殺人が同情的に見られてしま現実があるから

気持ちわからんでもない」という人は多くいるのではないか

http://anond.hatelabo.jp/20160729080819

グループに入るほうがいいよ

feedlyグループrss登録してタイトルななめよみ、そこから面白そうなの開く人も多いか

http://anond.hatelabo.jp/20160729004457

未成年は酒を飲む権利がないから、同レベルではないんじゃないかなぁ。

飲まない、飲めないと飲んだらいけないは違うよね。

ポケモンGO機能要望

ポケモンGO日本でのローンチから1週間経った。

アプリの出来ぐあいβテストの続きくらいの感触だけど、

やはりポケモン位置情報ゲームの相性はいいし、今後に期待できる。

ただ、せっかくポケモンライセンスした割には、

ゲームのものの作りがあまりにもIngressそのままで

チュートリアルの不親切さ、地域格差安全対策の不足など、

ポケモン自体ブランド価値に傷をつけるような現状であるとも思う。

このレベルで公開するなら、Ingressユーザー優先の招待制にして

じわじわプレイ人口を増やすべきだったんじゃないかとすら思う。

というわけで、主に安全対策観点から

今後のアップデートでつけてほしい機能を書き出してみる。

 

(1)天候との連動

どこから天候データを持ってくるかという問題もあるけど、

雨で出歩けない日には普段でない水ポケが降ってくるような設定になっていると嬉しい。

明らかに出歩くのが危険な荒天の時には外出しないほうが有利になる仕組みも必要だと思う。

災害レベルの荒天時にはジムやポケストップの機能を停止して、

代わりに同じ場所にずっといると一定時間ごとに通常出ないポケモンが出る、とすれば、

現実との混ざり具合に磨きがかかって良いんじゃないかと思う。

というかなるべく早く対策しとかないと、

台風の時期に水辺でポケモンGOをやってた奴が死亡したニュースを聞くはめになる気がする。

 

(2)センサーモード実装

熱心なプレイヤーは「歩きスマホをしなくて済む設計になってる」と擁護するけど、

現状マップを見ながら歩いちゃうのは(効率悪いとはいえ)仕方ない設計ではあると思う。

あれじゃキャラが動いたり草飛んだりしてるのを見ながらやるもんだと思っちゃうでしょ。

いっそマップ操作ボタンを一切表示しない「センサーモード」を実装して、

センサーモードにしてないとポケモンに反応しないという仕組みにしてしまえば、

ポケモン探してる間は画面を見ずに手に持って歩くのが定着すると思う。

というかスマホを握って歩いてると、意図せずプロフィール画面とかを開きまくって

つの間にか落ちたりしてるので、出現待ちの間には操作オフにしてほしい。

 

(3)ジョギングとのすり合わせ

今のところポケモンGOは時速10kmを基準に移動判定をしていて、

これは安全な速度で歩きながらやるもんだということで当然の措置ではあるんだけど、

うちの周辺みたいにろくに人通りもなくてポケストップが2kmにひとつくらいしかない田舎では

時速10kmくらいのジョギングをしながら回るというのが現実的プレイでもあるので、

なんとか規制を緩和して、ジョギングしながら適宜立ち止まって出来るようにしてくれんかなと思う。

ゆっくりめに走ればいいかなと思ってやってみたんだけど、

GPSの測位のタイミングとの兼ね合いのせいなのか、

キロ6分半ぐらいのペースでも10km走るごとに4〜5km程度しか認識されていなかった。

都会のポータル密集地で走ったり止まったりすると遊歩道だろうが公園だろうが危険だろうとは思うけど、

Ingressでいうコースみたいなのを事前に設定して、

そこを走ってる間は時速12kmまで認識される、みたいな形で、

郊外ユーザー優遇措置の一つとしてジョギングモードを付けてはくれまいか

 

(4)乗り物プレイペナルティ強化

ジョギングモードをつけてくれと言った手前アレだけど、

自動車は言うに及ばず自転車スマホ持ってやってる連中はなんとかならんかなと思う。

自転車だとジョギングと速度が変わらないので難しいところなんだけど、

プレイ歩いてるかどうかは加速度センサーで振動を検出して判定できると思うので、

車輪のついた乗り物での移動してる間はセンサーモード機能しない、

時速20km以上での継続した移動は自動車運転中の疑いがあるので強制終了

違反が重なるとアカウント停止、くらい(少なくとも表向きには)やらないと、

交通事故違反が実際に起こっている現状では、

社会の大多数を占める非ユーザーからバッシングは止まらないと思う。

嫁さんの誕生日10万かかった件

はいえ、自分戦闘服に4万7千円もかかってるから食事2回とプレゼント込だと思えば、まぁそれほどかかってるわけでもないか。。。

http://anond.hatelabo.jp/20160729082637

希少価値コントロールはさ、リアルならカードゲームがあるが、あれを箱買いするのが叩かれないのはなぜかってぇと、子供勝手に信用払いで買えないからってだけよ。

限定商法なんて世の中腐るほどある。(そして、本当にその限定数かどうかなんて誰にもわからん

この「ソシャゲ特別おかしい」と言いたい人らは、それを言う自分特別にしたいだけなんだよな。

ガリア日本会議的な想像力の末路である

独りよがりで、配慮というものを知らないストーリー

ロボットアニメでありながらロボである必然性のなさ。

言葉を置き換えれば日本会議になるではないか

佐倉綾音というリベラルに愛される声優に泥を塗ったのも許されない。

http://anond.hatelabo.jp/20160728222059

ブックマーカーじゃなくて

星をつける人で着目したほうが

良識派はみつかるんじゃないかなと思った

自分のところでもやさしいコメントにのみ星をつけてる人

会心の大喜利ときだけ星をつける人はい

ブロガーブクマカの手のひらで踊っており

ブクマカは星つけ屋さんによって踊らされてるのだ

http://anond.hatelabo.jp/20160729085942

PHPしかやってない奴は一生PHPしかやろうとしないから、案件がなくなったらそれで終わり。

次々言語変えられる連中はむしろ延々と同じ言語使ってる方が苦痛だわ。

プログラマ案件が変わるたび相当なストレスじゃないのか?

例えばずっとPHPで開発してて、次の案件は、Androidアプリの開発に行ってくれと言われたり、

Java業務FWの開発に行ってくれって言われたり、

サーバーメンテナンス用のバッチを作ってくれって言われたり、

現場が変わるだけならまだわかるけど、やってることもノウハウも1からリセットされかねない。

初めてやることだけど、年数がそこそこ行ってしまって安易に聞けない。向いてないんじゃないか。鬱って具合にならないか

オットセイアシカアザラシセイウチトドで一番おいしそうなのはオットセイだよね。セイウチは大味な感じがする。トドはまずそう。アザラシ霜降りがすごくて胃もたれしそう。アシカはヘルシーすぎて物足りないかなあと。

http://anond.hatelabo.jp/20160728222059

口先では理性的な人を求めているものの、その人が「自分不快にさせる理性的コメント」をしているのを見つけたら発狂して否定しにかかるんだから

その上そういう発狂否定も一理あると受け入れてくれる都合のいい他者を求めてる時点で感情論バカ罵倒マヌケと同列であると気づけないんだろうなぁ

清純清楚純潔純情な黒髪ロングの処女を求めておきながら一緒に生活したら思い通りにいかなくてイライラしはじめる童貞臭がプンプンする

OK、まだ生きる意味で悩んでるフリークスたちのために話をしよう

総ての人間に生きる意味はない。

 

生きる意味があると考えているのは人であり、

個々人の価値観によって理解不能と相違と反発が発生するため曖昧性を回避できない。

よって絶対的評価を下すことはできず、本人の中にしかその動機付けは内在されていない。

まり、広義に置いて人間に生きる意味などない。

そして、それは個人であろうが組織であろうが同じである

 

それでも生きる意味はあるんだと信じてやまない人間に対して問いかける。

「それではその生きる意味がもしなくなったら、すぐその場で死ぬのか?」

総ての人がNOと答えるだろう。

普段から生きる意味など考えずに生きている人間の方が多いではないだろうか。

それはなぜかと言うと人間が「生きている状態」というのは

「生きている意味があるから」ではなく「死ぬ理由がないから」である

人は死ぬ理由を見つけたときにそれに向かって生きる。

死ぬのは死ぬ理由を見つけたからであり、生きる理由を失ったからではない。

明確に生きる理由を持ち合わせていない人間が今、こうして生きているのは彼らに死ぬ理由がないからだ。

 

死ぬ理由」とは何か?

死ぬという事象人間的な感覚で捉えることをやめて、

まれから死ぬその瞬間までの間隔を死と捉えてみよう。

例えば「大金持ちになりたい」という希望は言い換えると「大金持ちになって贅沢をして『死にたい』」だ。

科学者になって世の中に貢献したい→科学者になって世の中に貢献した『後で死にたい』だ。

家族を作って子どもを育てたい→家族を作って子どもを育てて『孫の顔をみて死にたい』だ。

総ての生きとし生きる人間の行動の帰結は『死ぬ』だ。

まれた瞬間から死へと行動を起こしている状態を生と呼ぶ。

生と死は相反する関係性ではなく時間尺度を変えることでどちらも同じ状態として捉えることができる。

その死へと向かう途中での暇つぶしの行動に人間価値見出したり、やりがいを感じたりするが、

そのすべての行動と結果は死という最終着地点までの寄り道と余興にすぎない。

どれだけ死という行動以外に大きな価値観を見つけて、

それを認めたとしても死という行動と結果は変えることができない。

からこそ人は死以外の価値観を変えることができるし選択する権利保有している。

死以外の行動と結果が本質的には寄り道だからだ。

 

肉体的・精神的に死ぬ理由が発生したときに死という結果へと帰結する。

それが人間に与えられた確かな運命だ。

そしてその間に許された余興をどのような形にして、

どこかの誰かに認めてもらえるくらいに綺麗な着地を決めるか、

それとも誰から理解されない放物線で地面と衝突するか、

その死への落下を決めることだけがかろうじて人間に許された行為だ。

人はそれを生の理由として捉えようとすることで死の恐怖を和らげようとする。

さも、自分は何かのために産まれてきたのだと信じることで死の事実から目を背けようとする。

しか人間が何を考えどう行動しようとも総ては死への引力に逆らえずに引き込まれ終わりを迎える。

 

死という結末をどのように迎え入れるかを模索している。

人は死ぬ理由はあれど、生きる理由はない。

どのように生きるかを考えると見失う。

どうせ、死ぬ

それが残酷現実だ。

からこそ、生に本質はない。

本質があれば肯定され死は否定されるべきである

しか現実は死を肯定している。

どのように生きるかではなく、どのように死ぬかを考えよ。

死という絶対的価値観を前に自分本能と理性に問いかけろ。

死を見つめ、死を睨み付け、死を想い、死を理解したとき

初めて歩みたい道がその眼に写るだろう。

それがきみだけの『寄り道』だ。

 

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

増田哲学 Ver 0.0.1-3

情報空間でこれだけ匿名思想が交換されているのに、その淘汰の中で哲学が生み出されるのは不自然ではないだろう。

ネット社会普通になったし、そろそろそれにあった思想とかがうまれても普通じゃね?)

物理空間に拘束されている人が、その時に必要だと感じられた概念を生み出してきたように、物理世界電脳世界境界はない今の「日常」に、最適な思想も生まれしかるべきだからだ。

逆に言えば、物理空間に拘束されていた人々が生み出し且つ淘汰されてきた思想は、そのような外的環境における状況に最適なのであれば、現在「日常」に当てはめるのには限界があるのだ。

従って、物理世界電脳空間の双方に存続する知性に最適な思想というものを構築する必要がある。

ネットが無い時代にうまれ哲学っていうのは、ネット現実ひとつになるなんてことを考えていたわけじゃないから、いまの時代フィットするわけがないよ。だから

 ネット現実ひとつになった時代に生まれた俺たちがゼロから考えるべきなんだよ。これまでのことはとりあえず意識しないで)

まず、匿名で知識が共有されるとき特定人間神格化するというのは適切でないだろう。つまり、それぞれが匿名で考え方を晒し、取捨選択の中で淘汰されて生まれ思想特定のひとが「所有」するという状態は生まれるべきではない。

まり 増田哲学において、その思想は「無所属」、つまり特定の人、組織、それに準ずるものに、現実仮想において属するものになってはらない。

増田なんだから、これは俺たちみんなのモノっていうことで)

更に言えば、生成される思想は、「静的」なものでなく「動的」なものである必要がある。たしか思想の交換の中からは「不変のモノ」も生まれ得る。しかし、「更新」を前提にすることこそが、情報空間における相互依存が前提である知性社会においての哲学のしかるべき姿なのだ

(みんなで考えるから過去現在未来と常に変わらない考え方も出るとは思うけど、基本、バージョンアップされるのが前提だよね)

更新」も前提にするべきものである時代とともに、新たな情報が交換される中で新たな知がそこに統合される必要があるからだ。それこそが情報空間で生まれた「哲学」の所以である

「増殖」も基本的前提となる。「拡散」、「改変」、「複製」、「転載」も自由だ。様々な、改変、解釈が行われていっても最終的に優れたものけが淘汰されて残り、それが改めて集約されることで思想自体の「更新」へと繋がるからだ。

(だから増田哲学の前提は、「ここで生まれ思想はそれに関わる皆に所属するということ」、「常に更新されるべきということ」、「コピペ、改変、新解釈拡散、すべて自由」。あとは、増田住民がそれが正しいかどうかを判断するよ)

増田哲学が追及すべきなのは情報空間物理空間に関わらず

「あらゆる知性を持つ存在の最適な均衡状態

でありその均衡状態念頭に、いずれそれを達成するために準拠しうる行動指標を示しうる思想を目指す。その本質的な部分は

恒久的視野からみた「大いなる良」を達成するうえでの「相互補完」

ということになる。「相互補完」とは各知性の「個」を尊重しつつも同時に「他」の存在なしには持続的存続はあり得ないということを理解し、「他」を「自」と実質的な「等価」として常時意識する状態を指す。そして、「大いなる良」とは、「相互補完」の意識が浸透した「個」が相互に、そして「全体」と連結することで、存在しうるあらゆる知性がそれぞれにとって最適な存続環境を作り出すうえでの均衡状態を持続的に維持することを実現する思想であり行動様式を指す。

増田哲学をとりいれることで、人間も、宇宙人も、A.I.も、クジラシャチイルカなど独自言語体系を持つ高等生命も全てがハッピーになればいいよね。お互い愛し合って。出来れば永遠に。)

限定ガチャ」の邪悪

最初は「期間限定です」と、暗に「今しか手に入らない(=再登場は多分しない)」と匂わせてガチャに入れて煽る。

ほとぼりが冷めて、再登場を望むユーザーが増えた頃合いに「限定だったのを再登場させます」ってやり口。

過去に煽られて入手した人は既得権益者みたいなメンタルになるから不満をもつけど、

それを上回る需要があるから一種正義みたいになってしまう。

そういう売り方を何度もしてると、さすがに不健全馬鹿にしているってソシャゲユーザーでも思うから

「じゃあ今後はそういう売り方は控えます」ってなる。それがグラブル。

(とはいサマーバージョンみたいな時節もの限定商法でも納得されやすいから、

そういう時には全力で来るけども。)

でも、そうなった後にも、同じ会社系列デレステでは限定ガチャを散発的にやっていて、

そして性懲りもなく、先般、再登場を宣言した。

デレステグラブルも、ゲーム自体は非常に良いものだし製作者の愛を随所に感じるから

お布施のしがいはまあ有ると言えなくもないのだけれど、

そういう愛ある作品と、邪悪な売り方が共存しているっていう所に

なんとも言えない気持ち悪さを感じるよね。

こういうのって、アレと同じなのか。

アイドルビジネスや、宗教ビジネスと一緒で、

「騙す側と騙されたい側による高度なごっこ遊び」なんだろうか?

冷静な外部者がみて「いやそりゃねーわ」ってレベルのやり口でも、

淘汰や自浄作用が働きにくい魔境みたいな感じがあるよね。

ファンが愛ゆえにクレイジーな消費をする、っていうのは一概に悪いとは思わないけど

もうちょっと品よくならないもんかなぁと思う。

そのへんでポケモンGOとかどうなんだろうと未プレイ者なりに気になっていたんだけど

shi3z氏の日記読んだら結構そのへんも絶賛されていたよね。

やっぱり日本外圧矯正してもらうしかないのか。

[]

今回は裏サンデー

ちなみに、各サイト漫画には一応ほとんど目を通していて、「(良くも悪くも)感想を書きたい」と思った場合に書いている。要は面白いからといって感想を書くわけでも、ツマラナイないか感想を書くとも限らないということ。

グッド・ナイトワールド 29話

当事者が重く受け止めすぎていたけれども、精神構造は割かし単純な話だったというパターンか。

「兄SUM」は笑えばいいのか、リアクションに困るな。

人間ドラマの描き方が好きだから読んでいるけれども、この作者のこういうセンスは未だノリきれない。



クリミナーレ! 第20

ただのラブコメに興味はありません。



LiLy 8話

メイド喫茶経営する上でかかる費用とかの話が出てきて、コメディではあるけれどもそれなりには考証するつもりがあるのね(妥当かどうかはともかく)。

前回の話で、リアリティは全て投げ捨てる方向性かと思ったので、そこは個人的安心(リアリティを全て投げ捨てるスタイル非難はしないけれども、それをやっちゃうと今後起こるハプニングやそれの解決も何でもアリになりやすく、茶番になって白けやすいので)。

ただ、すごく説明臭いというか、読んでて面白い話ではなかったね。

今回のが後の伏線とかになるなら話は別だけれども。



秋月さんは大人になれない 第26話

玩具で遊ぶメインターゲットは子供だけれども、それを作るのも買い与えるのも大人からなあ。

からこそ、せめて心だけは子供であろうとするってことは大事だという理屈は分かる(秋月は極端だけれども)。

余談だけれども、映画「ビッグ」というのがあってさ。

12歳の主人公大人になる話なんだけれども、彼が「ビルが変形するより、昆虫が変形した方が面白い」っていう場面は今でも何となく覚えている。

なんか、書いてたら久しぶりに観たくなってきた。



ねじの人々第20

たまに本気で勘違いしている人がいるけれども、生活をするために必要な金を手に入れる方法として働くことが分かりやすいというだけで、働くことそのものに是非はないんだよね。

お金のために働いているわけではないというと御幣があるけれども、金だけを目的にしているわけではないのは確かだと思う。

まあ、それはそれとして、本編の話。

大した理屈じゃないし、陳腐な話だなあ。

他人提唱した説を借りてきてまで語っておいて、オチがこれって……。

作者自身、手に余ってんじゃなかろうか。

それとも、漫画大衆娯楽だから、これ位のノリの方がいいと思って描いているとか?



サツリクルート 34話

う~ん、大丈夫か、これ?

新たな展開として、今話だけ見れば面白そうに見えなくもないけれども。

下手したらテーマがブレるというか、ちょっと風呂敷を広げすぎなキライが……。

子どもと引き換えに終わりました

いちどネット上に公開したテキスト写真は、アーカイブとして保存し、いつでも参照できるようにするべき。

紙の書籍と同様、ネット上に残された文字は、やがて時代を示す貴重な記録になる。

匿名はいえ、多数のはてブがつき、炎上しかかると、削除したくなる気持ちはわかるけれど、

その時にしか書けない言葉は、何より貴重なものだ。



本題に入る。

出産のため、産休・育休を取得し、今春、仕事復帰したら、組織変更や事業方針が大きく変わっていた。

創業者独断専横はますますひどくなり、時代の変化に応じた組織運営を行うと主張しつつ、

コア部分はまったく変わっておらず、旧態依然のままだった。



入社以来、関わっていた事業は今年7月で終了する。実質的には今日最後だ。

確かに売上はずっと低迷し、責任者を入れ替えても好転しなかった。

ただ、知名度は低くとも、一般消費者にとって役立つ事業だったと自負している。

特に右肩上がりだった2005~2006年頃と、いくつか単発で成功した2011~2012年頃は、

いま思うと、社内で正当な評価を受けていなかった。

同僚が相次いで退職し、3.11東日本大震災を境に、顕著に下がり始め、

以降、出産直前まで、事実上、実務面は一人で取り仕切っていた。



直属の上司は、覚えているだけで、10人くらい。

その上に、実務を知らない総責任者がいる場合ほとんどだった。

現場レベルでは、自分と、自分より先に入社したアルバイト勤務者の2人以外、

ずっと、この事業に携わってきた人はいない。

引継ぎ手順書を作り、主な担当業務を引き継いだ担当者もすぐに退職し、

新たに入社した中途採用者は非常に苦労したときいている。

のしわ寄せは同僚に向かい、捌ききれずに、今に至っている。



組織変更の末、新たに就任した総責任者と中途採用者が検討を重ね、

事業の終了と、方向性を変えた新事業の発足が決定した。

自分が実質10年間、当時の上司社長無理難題に応えて築いたものは無に還る。

失敗事業として消したかったのかな、とも勘ぐってしまう。

もしも、子どもを授からず、仕事継続していたら、違う方向性で進んだかもしれない。

子どもと引き換えにキャリアを失う話はよくきくけれど、本当に消えた。



ここ数日、過去仕事を振り返っていたけれど、

もはやニーズはなく、アーカイブとしてしか価値はないかもしれない。

2015年は、ひそかにいろいろな節目だったのだろう。

力及ばず、価値ある素材を生かし切れず、膨大な時間を空費した自分を悔やむ。

[]

今回はポラリス

愛があれば××の差なんて 生死編 第1話

今までは関係がそこまで劇的に変わることがなかったんだけれども、今回の二人はすげえ進展するなあ。

正直、話的にはこれでもう終わってもいいと思ったが続くのか。

過去の話をするのか、それとも今後また似たような展開で補完していくのかの、どちらかかなあ。

別のエピソードカップルが出ることもあるから、そっち方面かもしれない。



SSB ―超青春姉弟s― 58リアル

ポジティブというか、自惚れ入ってきたぞお。

ラブコメあんまり勿体つけるとロクなことにならないとはいえ、確かに「今」がベストではないだろうね。

ただ、そのあと若干ヤブヘビってて、やっぱり何か面倒くさいことになってきた気配が。



タイムスリップ オタガール #3-2

ノートに描かれた設定資料集、これはクるねえ。

絵柄の野暮ったさといい、「わあ~」と思った。

しかしブレないというか、人生を「やり直せる」というよりも、「やり直さないといけない」という主人公認識面白いね。

あと、前回と今回のやり取り見てて思ったけれども、別にコミュ症ってわけではないのね、主人公

しかも、同級生の茶化しを全スルーする高度な処世術を用いるとは、伊達に30年生きていないということか。

当初、イメージしていたキャラクターと違うけれども、そういう所で変にこじらせていないのは、かえっていいかもね。

[]

今回はモアイ

独身OLのすべて 78話

まあ大なり小なり、合コンじゃなくても頭の悪い、陳腐な相槌がベターとき社会では往々にしてあるしなあ。

私は、それをやる度に自分免疫細胞が死んでいく感覚を覚えるけれども、まだ生きているからヘーキヘーキ。

それを身を削らずにできれば、立派な社会人になれると思うんだけどなあ(なりたいかなんてことは私は知らんよ)。

白鳥も水面下では~という例えは有名だけれども、英語とかでも「クジャクの羽は美しいけれども足は汚い」みたいな諺があるし、このあたりの価値観他国でも共通なんですなあ。

まあ、こういうフィールドで戦う以上、羽を綺麗に見せようとすればするほど、得てして下半身が汚くなるんでしょう(深い意味はない)。

しかし、「キングギドラの陣」は強引だけれども笑わされた。

露骨すぎるだろ(笑)

オチは……まあ「合コンは帰るまでが合コン」ってことだな。



先生、私を(第31回イブニング新人賞 編集部特別賞)

また、奇妙な価値観テーマにしたストーリーだなあ。

感情を乗せて表現することで、絵はより魅力的になる。

そのために、描く対象が好きであることが重要って解釈でいいんだよね。

まり、このマンガで語られる「遺影を描く」行為を「殺す」と表現しているけれども、「恋慕」でもあると。

こう読み解くと、後半の二人の言動や、最後オチ含めて興味深くはあるね。

中々に魅せてくれるストーリーではあるんだけれども、この難儀な価値観を土台に話が終始進んでいくから、それを理解しないと後半の二人の言動についていきにくいってのが難点かなあ。



snap shot(第31回イブニング新人賞 奨励賞

う~ん、設定は興味深いけれども、あんまり面白くならなかったなあ。

プロットイマイチってのと、セリフで語らない割に、絵で何がどうなってるか分かりにくい。

意図的にやっている節もあるけれども、それがあまり面白さに繋がっていない。

不出来な「世にも奇妙な物語」を見せられた気分。



イブの生涯(第31回イブニング新人賞 奨励賞

最後らへんの展開はよかったね。

ただ、中盤までの二人の会話が、つまらない身の上話ばかりでウンザリする。

というか、ラストの展開の持って生き方も踏まえると、その辺りはややクドいね



ブダペストシンドローム(第31回イブニング新人賞 準大賞)

ふむ、要素の一つ一つが手垢まみれというか陳腐だけれども、物語としてはしっかり纏まっててよろしいかと。

序盤で、無機質な機械が意外にもウィットに富んだ言動をしていたりとか、世界感を説明するのではなく、絵で見せるっていうのはいいね



オニのツノ(第31回イブニング新人賞 準大賞+弐瓶勉特別賞)

なんかキャラとかの構図が似たりよったりだし、話がすごくとっ散らかってるなあ。

しかも、これだけアレもコレもと詰め込んで話の展開を二転三転させておいて、尻すぼみなオチだし。

もう少し取捨選択してくれ……。

でも、ところどころ入るシュールなやり取りやセリフは、他の人には真似できない独特なセンスを感じたね。

http://anond.hatelabo.jp/20160729043549

むかしの俺が書いたんじゃないかってくらい同じことやってたわ

思えば1年とかのころはキモオタのくせに

理想大学生活みたいのを意識しすぎてこじらせていたせいで失敗したと思う

5年目とか6年目になると達観して楽しめるようになってきて

夜遅くまで残ってプログラミング課題するのがなぜかすごく楽しくなってやたら凝っちゃったり

なぜか彼女ができたりして留年生の癖に充実してた

モラトリアムっていっても辛いときは辛いんでそういう時はチンタラしてやり過ごすのもありだと思います

ただのクソトラバでした