「いか」を含む日記 RSS

はてなキーワード: いかとは

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626104334

君も「生ハム」とやらの結果じゃないか。そんな具合では、親御さんも相当お悩みだっただろうね。

新卒採用をする人事部評価は応募数も重要らしい

先日、人事をやっている友達話題になったこと。

来年入社新人採用に携わっているが、10/100の新卒が欲しいらしい。

なんでも10/30や10/50だと、微妙人材が入るため10/100にこだわっているとのこと。

100は目安で分母が多ければ多いほどよく、人事部評価が上がるとのこと。

今の採用選考申込は一括で沢山申し込むのがルールっぽくなったのは、こういう企業が増えたのも原因なのかもしれない。

分母が多くても、内定辞退がいっぱい居ると意味ないんじゃないかと思うのは気のせいだろうか。(言わなかったけど)

この話は実は中小企業も同じだったりする。

選び好みできるほど応募ないのにも関わらず一定数以上の応募を望んでいたりする。

量より質の人を取るという時代の流れである以上、どの企業もそういう考えなのは仕方がないのかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160626134746

アイマスなら、供給量が多いところで言えば、ニュージェネが好きだな。アニメで好きになった。

うづりんだけじゃ物足りなくて、やはり未央が絡むと良い。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=56833256




個人的な推しは荒木さんなんだけど、荒木さんは供給が少ないから…

日本人ちょっとでいいかEUについて検索しろ

離脱の意味理解せず投票?勝利後に英で検索1位 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

EU「英国はなるべく速やかに離脱を」、未練断つ共同声明 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News


バカにしてる人いるが、これやっぱり関心が高いってことでいい傾向だと思う。


Google トレンド

日本人全く誰も検索してないので逆にビビる




日本人7月29日になってからGPIFをググり始めるだろうな。

しかGPIFがトレンド上位に来ればまだましで、実際はそれすらもしない人が多いだろう。 

インターネットでは「クソ真面目」な言葉は響かない

ネットに限った話じゃないんだけど、何か発信する場合って、断定的に物事を語らないと多くの人に届かない、みたいな傾向がある気がする。

たとえよく知らなくても知ったかぶらないといけないというか、ハッタリをきかせないといけないというか。

誰でも語り手になれる時代になったから、逆に自分普通の語り手じゃないということをわかりやすく示さないといけない、みたいな。

スパッと一刀両断、みたいなのがみんな好きなのかな。

嫌なら見るな」「対案を出せ」とかの話じゃないんだけど、単純な語りかけ・問いかけっていうのかな、そういうのが全然届かないというか。

クソ真面目に考えて、悩んで、それでも結論は出ないんだけど、それでもやっぱり声をあげて、みんなに考えて欲しい、という言葉は注目されない。

炎上だってセンセーショナルな部分を抜き出してバッシングしてる部分がメインで、その前後の状況や因果関係とかみんなそこまで見ない。

ねつ造だったり、作り上げられた炎上だったことが分かったとしても、その事実は結局は炎上燃え広がった隅々まで届かない。

いつまでも勘違いしたままの人って多いし。



最近だと、「フジロック政治」の問題ゴッチアジカンボーカル)がいろいろと話題になって、ある種炎上したような感じになった。

自分フジロックシールズには詳しくはないんだけれど、アジカンはずっと好きで追いかけていたので、まあゴッチの言ってることはわりと理解できた。

ゴッチ総合的に見たらやっぱり「左寄り」なところはあると思うんだけど、それでも自分アジカンをクソ左翼バンドと貶したりアカだとか言って嫌いになろうとは思わなかった。

別に自分右寄りだとか左寄りだとかそういうのは関係なく。

だってあいつ、クソ真面目なんだよ。

あいつの日記、本当にクソ真面目で、ものすごくいろんな方面配慮しながら、それでも社会的問題に問いを投げかけてる。

いろんなことに対して、固執することなくずっと考え続けてる。

「いろいろ考えたけど自分はこう思う。皆さんはどうですか」って感じの。ほんとロックスターでもなんでもねえなっていう。

んで、そういうクソ真面目な文章ってインターネットじゃ広がっていかないんだよ。

2chとかではよく「長文は読まれない」「スレタイだけ見て書き込む」とか言われてきたけど、そういう傾向って今でも結構根強い気がする。



で、考え続けているっていう姿勢自分的にはかなり好印象だったので、自分もクソ真面目に考え続けようって思ったわけで。

いろいろインタビューなどを読み解けば、彼はちゃんと彼なりの理屈を持って動いているってのはわかって、それが正しいことであるかは別として、そうやって常に社会に対して問題意識を持っているっていう姿勢はいいなと思った。

でも、そうやってクソ真面目な問いかけをしても、相手の方はクソ真面目には考えてくれないのだなあって思うことが多くて。

どうやったら相手を黙らせられるか、みたいな。

いや、黙らせたらそれ議論じゃないでしょ。相手も納得するまで話し合うのが議論でしょ、って。


まあ、たいていのことに結論は出ないのだけれど、そうやって答えのないことを考え続けるのって大事なのかもね。

といろいろ考えて思ったのでした。

napsucks 「リーマンで5000万吹っ飛ばした」

napsucks まあたかが25万でよかったじゃないかw。リーマンで5000万吹っ飛ばした僕よりマシw 危ない時は手を出さない、これが生き残る術。

この人やっぱりすごい金持ちだったんか。 前々からそうだと思ってましたー。 へへー。

百合にハマったけど次の一歩が踏み出せなくて

キッカケはアイドルマスターシンデレラガールズの二期の「ありすでいいです」だ。

あれ以来、Pixivニコニコ動画で2人の名前検索しては、ニヤニヤしている。

通勤はInFactとBrightBlueを交互にきいている。

今月末には、咲いてjewelカバー曲もローテーションに入れる予定だ。

生存本能ヴァルキュリアという曲もあるらしいが、あいにくスマートフォンタブレット端末は持っていないためまだ聞けていないので、早くCD化して欲しい。

あと、この2人をプロデュースした常務への感謝も忘れていない、あの人すげえよ。



でだ、この2人はわりかし人気キャラなので、他にもカップリングがある。

特によく見かけるのが速水奏さんだ。

文香とも、ありすとも、絡んでいる姿をよく見かける。

他にも、ラグビーの人とか、サッカーの人とか、野球の人とか、怪盗の人とかもよく絡んでいる。(スポーツの人が多いな)

特に野球の人とありすが絡んでいる様は、確かにぐっとくるものがある。

(文香もそうだから、おそらく、ありすは年上なのにちょっとだらしなかったりミスする人と絡ませると良さが目立つのかもしれない)



ただ、もうアニメでの「ありすでいいです」が、あまりにも衝撃すぎて、この2人はこのまま広げたくない、という気持ちもある。



しかし、俺が百合への食欲に、ありふみ、ふみありの、供給量は追いついていない!

俺はもっと百合を見たいのだ。

そこで、新たな一歩をふみふみしようと、色々と検索している。



だが、どうにもしっくりこない。

定番所だしアニメでも出番があった、あんきら、うづりん、みおあいレズライカ辺りは確かに定番だけあって量も多いのだが、シックリこない。

年の差、という着眼点では、しゅがみんは中々良いが、いまいちこの2人は10歳近く年が離れている感じがしない(真顔)



とにかく、俺の中であの「ありすでいいです」を聞いたときの衝撃度合いと比較すると、物足りないのだ。

こう、腐女子の方々は関係性で萌える、と聞いた事があるが、

俺はまだそこまでの領域には達せていなくて、

うまく伝えれないけど

台詞」が非常に重要なような気がしている。



上でシックリこないと言った中でも、あんきらはまだ少しシックリきている。

それは「きらりあんずちゃんと一緒にいるきらりがだいすきだよ」に、ぐっときたからかもしれない。



なんていうのかなあ、上手く言語化できないのがもどかしいんだけど、

俺にとっては「ありすでいいです」は、最早「告白」なんだよね。

「お付き合いしたいです、一緒にプライベートで遊びたいし、性行為もしたいし、結婚もして家庭を築きたいです」ぐらいの、深い意味

ありすでいいです」から俺は感じたんだよ。



まあ、男含めれば200人以上のキャラクターがいるコンテンツから、気ままにブラウジングしているだけでも、

いつか好みのカップリング出会えるだろう。

から遠慮なく、好みのカップリングを書いて行ってね!

二次創作でも構わないから、それが味わえるコンテンツも教えてね!

たくさんでいいよ!

はやくしてね!

助動詞

s/([は歯]|[で出][は歯]?|じゃ|[かさたなまらわ]|[し似み見]|違い)無([いかきくけ])/\1な\2/g

「TOO YOUNG TO DIE」で農業高校ディス

偏差値いか農業高校行けってどういうことだよマザ*ァッカー

映画自体おもしろかったです

0.999…は1ではないという友人

「この問題こそ人類文明を持ち始めて以降、最も多く議論されてきた問題なんだ」

とその友人は昭和世代が好んで愛してきたような喫茶店で少し冷めたコーヒーをすすりながら私に言った。

しかし、私はこの問題がそんなに議論されてきたかどうかはともかくとして、

「それは数学的にもう何百年も前にそれは決着した問題であり、完全無欠に=1って事なんだけど」

と断言したのだが、彼は全く怯まなかった。

「それは詐欺に騙されているようなものだ。数学ギミックは君に目くらましを掛けたかもしれないが、俺は騙されない」

確かに、彼はいわゆる文系出身で、長年付き合ってきて例えば飲み会で割り勘にしようといって彼が率先して分割計算したのを見たことはない。

だが、こんな簡単な話を理解できないほどには馬鹿ではないと思ったので、喫茶店には迷惑をお掛けする事になると思いながらも、テーブルの端にあった砂糖の入れ物からスプーン一杯掬うと、それをゆっくりテーブルの上に落とした。

「勿体無い事をするね。その砂糖を作るためにどれだけの労力が払われてきたのか、君は理解しているのか?」

そんな話しはどうでもいい。

私はその砂糖スプーンテーブル中央付近に3センチ程度の円状にまとめ、さらにそのスプーンテーブルの木目に沿うように2本の分割線で区切った。

「わかるよね?1を3で割ると0.333…だ。だが世の中の誰もがこれを再びまとめると無限小の部分が失われる羽目になるとは思うわけがないだろ?」

だが、彼はコーヒーゆっくり飲み干して自信満々にこう反論する。

「あのね、砂糖粒は有限だ。きっちり割ったとして例えば0.33二つと0.34一つになるのだからそれは1になるのが当然で一粒たりとて空中に消えたりしない。それは例えばこっちのグラスに残っている水だってそうだ。水分子数は有限だから分割して合わせたら元通りになるのは当然だ。私が言っているのはそれではない」

困ったな、こいつは・・・と内心思いつつ、テーブルの上の砂糖を布巾で包み込むように片付けながら、仕方がないのでもう少し丁寧に説明する事にした。

「いやいや、まさにこの事なんだよ。砂糖しろ水にしろ、粒の数や分子数を数えたりする人はいない。我々人類はこれらを例えばグラムであるとか容量を用いて表すわけだ。分かるだろ?そういう計算小学生だって間違えないし、いつ如何なるところでも厳密に現実とピッタリ一致する」

私はこれで自分の誤りを認めないほど彼のことは馬鹿だとは思ってなかったのだが・・・

「違うよ、それは当然の事さ。アルキメデスは必ず現実では亀に追いつき亀を追い越す事は万人が現実として認める話だ。ゼノンだってそこを否定しているわけではない。そうではなく我々が用いる論理には必ず無矛盾でない部分が存在するという話なんだ」

ちょっと絶句した。彼が学生時代から哲学に嵌りだしたという話は、それ程親密に付き合ってきたわけではない私も噂では聞いていた。ははぁ、だからそんなことを言い出したのか。0.999…は1ではない等と。

哲学が嫌いな私は最早付き合いきれないと、次の予定もあったし店を出ようと思ってテーブルの端に置いてあった明細票を手に取った。

ゼノンとかよく分からないけど、無矛盾とか何とかゲーデル不完全性定理なんてなぁ聞いた事はあるけど、時間時間なんでとりあえず割り勘にしようや」

「分かった。不完全性定理の話は俺も流石によく知らんから論破されてたかもな。で、いくら?3等分じゃないから割り切れるよな(笑)

「えーっと、・・・あれ?999円だわ、なんかすげー偶然(笑)

「マジかよ!ちょっと見せて・・・わ、マジだ!あはは!、じゃどっちが1円多く払う?」

「いーよ、五百円くれたら俺が千円札で払ってお釣りは君に上げるから

「いらないよ」

と言って、彼が財布から百円玉を取り出したのだが、彼はそれをしげしげと見つめながらこう言った。

「つまりさ、お金なら有限で999円と1000円は厳密に違うのに、無限だと一致する、そこが気持ち悪いって言いたかったんだよ」

そうかなー、私はお釣りは要らないんだけど。

バカバカって言われると腹が立つ

イラはそれほど驕(おご)ってないよ、天狗でもないよ。

つい先日、仕事で書いたレポートが依頼元の担当者からケチョんケチョんに赤字を入れられた。

相応の予算時間なので、相応に手を抜いて作ったレポートなのは事実だが。

イラ部署意見とか解釈はしてはいけないと厳命されているので、起こった事実を朴訥に書くのみ。

「大きい」、「小さい」とか曖昧表現はしない、「有る」か「無い」かだ。

レポートが見栄え良くなるなように写真を載せるけど、それはサービスだ。写真が見辛いって知るか。

後出し資料を盛って来るんじゃない、要求事項を上げるんじゃない。

そもそも依頼元がレポートを手直しするって、第三者レポート作る意味ないじゃん! バカなの!?

「死んでも書き直さねーよバーカ!」と一言放って週末の休みに入れば良かったのに、社会人はそうもいかない。

キラーストレスなんかで死にたくないので、ストレスコーピングになるかと日記を書いてみた。

さてとデッドプールでも観てくる

http://anond.hatelabo.jp/20160626070500

>まともではないか生活保護

になった人間を追い出したら

きちんとした人間にのみきちんとした医療サービス提供できる理想的システムだってことで

大喜びするかも

元増田はそこまでいってないだろ

「まともではない人間」に限って医療フリーパスを持ってて無料ガンガン来れるようになってる

つー問題を述べてるんだ

たとえばナマポの中から3割負担で来る制度ならこの問題は起きてない



フリーランチクズ人間の害を極限まで拡大する

もしくは

フリーランチ人間のクズさを極限まで拡大する

がこの文の趣旨となる




この程度の読解・要約も出来ない低知能・低思考力に限って

トランプガー」とか雑なレッテル貼り自分を頭良い側だと思いたがり

架空の「見下して良い」相手を探して必死




元増田トランプもお前みたいなチンカスリベよりは遥かに優れた脳みそ持ってるんだよ

残念ながらな

ひとりぼっち惑星をやってて思ったこと

お笑い方面おたく方面ネタ送信したり、レシピ送ったりしてる人もいる一方、悩みや心の叫びを送ってる人もいる。

これ、本当に誰に届くかわからないのがいいんだよね。

ブログみたいにURLがあって、いつでも見れるものでもない。(この匿名ダイヤリーだって匿名はいえ読み物としてはきちんと住所がある、という意味では掃き溜めではない。自分への反応も全部見れちゃう)

自分の送ったメッセージは、もしかしたらネットの海をさ迷った挙げ句、誰にも読まれない可能性もある。

それなのに、誰かに届いてほしくてきちんと文章をしたためて、まるで無人島からSOSボトルメッセージで流すみたいな祈りを込めて、そうしん、のボタンを押す人が少なからずいる。

それをTwitterユーザーに拾ってもらって、拡散されたりすると初めて届いたか確認できるけど、そうじゃない、本当に外部にコンタクトをとらないタイプの人に届いたり、なんとなく暇つぶしにやってて切に迫る文章バンバン飛ばすタイプの人にしか届かないこともあって、そうなるとどんなに魂を込めた文章でも表に出てくることがないんですよね。

もったいないけど、それがとてもこのゲームらしいなって思います

本当に良いものが沢山の人に共有されるとは限らない。宇宙の片隅で、ひとりぼっちで、それでもなお心には伝えたいことがあって、でも、身の回り人間にはとても言えないことで。

それを乗せることができるのって、悲しくて素敵な世界だなぁと思うのです。

面白いなと思うのが、ひとりぼっち惑星で受信されたメッセージって、叩いてる人がすごく少ないなーって思うんです。

内容的に、同人承認欲求みたいな最近話題承認欲求おばけと対して変わらない人からメッセージもあって、匿名ダイヤリーで書いたらまた承認欲求おばけかよって炎上しそうな内容なのに、ひとりぼっち惑星から届いたら、応援されたり共感されたりしてるんですね。

こういうの見てると、このゲームを作った人は本当にすごいなぁって思います。まじで。

このゲームメッセージを受信するのにコスト時間がかかるんです。つまり、自らが望んで受信しているし、それなりに労力も使うんです。

そうして受け取ったメッセージが、魂のこもった長文だったら、誰も叩けませんよね。むしろ、30分もかけて資材も15000くらい使って受け取ったメッセージが「うんこ」の三文字だったときのほうがよっぽど腹立ちます(笑)

まり、仕組みとしては匿名メッセージという、インターネットの基本であるにも関わらず、アドレスを持たない、しか受け手も望んで受信しているという、相互参加性が、人を優しくしてるんだと思います

ブログじゃ、Twitterじゃそうはいかないからなぁ。

人の所在が明らかになると、どうしてもその人自身を叩きたい人が出てくるからネット文章も読むのはただだし自由なのに、長いくどいと文句を付けたり、読んで不快になりましたとか作り話だろとか、そんなこと言う暇があるならページ閉じて黙ってればいいのにねぇ。

これに関してはこのブログ文章がとても面白かったのでURLを貼りたいです。観客のつもりでいるとブスリと刺されるぞって面白い群青日和って歌をふと思いました。当事者回避している、というよりは誰もが当事者だなんて思いもよらないと言ったほうが正しいけど。

http://matsutake.hatenablog.jp/entry/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AF%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1

そんなこんなで、最後ひとりぼっち惑星からは話逸れたけど、プレイしての所感とか感想でした。

インターネットも、自分で貼ったアンテナに色んなものがひっかかるけど、選ぶのは自分自身。そのことを忘れちゃった人にこそ、一度でいいからやってほしいなぁって思ったのでした。でも、本当にやってほしい人に限ってそこまでアンテナを成長させる段階で飽きてやめるんだろうなぁ。ムムッ。

エセ人権派差別心と利権

人権大好き人間の一番の矛盾は、

弱者人権を護りたいと言っている一方で、

その弱者が意に染まない存在だったら「反知性主義」と斬って捨てるところだな。




こいつらの言う弱者判定には、明らかに「差別」がある。

このエセ人権派の言う「人権」は、認められる者と認められない者がいるのだ。

本人は絶対にそんなことはっきりと明言はしないが、

その態度、外形的事実でそれと分かるんだよ。

反知性主義」の人間にもな。

EU離脱の何が衝撃的かと言えば、こういうエセ人権派がついに可視化されてしまったということだ。

彼らは弱者を救いたいんじゃない。

弱者擁護という先進的な概念理解する自分に酔いたいが、愚かで野卑な者に対する差別意識は捨てきれない中途半端人間

こそがエセ人権派本質なのだ




「愚かで野卑な人間も、社会矛盾によって生まれしまった犠牲者なのだ。彼らを憎むよりもこの社会矛盾解決する手段必死で探そう。そして彼らの手を取ってともに進もう」

こう考えるのは本来人権派が考えるべきスタンスだ。

エセ人権派は、「彼らの手を取る」ことを何よりも嫌う。

捨てきることのできない差別心がそうさせるのだ。



エセ人権派のいう弱者には、具体的な人格がない。

どこまでいっても現実感の薄い概念以上の存在ではないのだ。

から理念だけでいくらでも麗しい正義を滔々と語り続けることができる。

から、実際に犯罪を犯す現実世界難民という厄介な存在は、視野から排除されているのだ。

犯罪が起きても、難民差別することは許されないとだけしか言えないのだ。

彼らの言う弱者は、犯罪なんか犯すはずのない理念上の存在しかいからだ。


これこそが離脱派残留派に対して抱く不信感の根源だろう。

犯罪処罰するための取り締まりもせず、

治安リスクばかり増大し、

自分たち税金は彼らへの援助に充てられる。

エセ人権派の言うことを聞いてたら、害を被るばかりだ。

あるのはエセ人権派自己満足を満たすという益だけだ。


今般の事件は、

この精神搾取構造に気づいた被抑圧者によるある種の革命なのだろう。

エセ人権派のいう人権が、権力搾取構造を備えているということを、白日のもとに晒したのだ。



さて。

こういう考え方もはてなブックマークじわじわと増えるだろう。

今までも弱者男性問題などで、その片鱗は垣間見えてはいたが。

その時、エセ人権派の方々は、どのような反応を示していたかな。

そしてこれから、どのような反応を示すかな。

離脱派バカにするような言動は、

おそらく日本でも参院選後に早くも確認できることだろう。

3億円手に入ったけどとりあえず今まで通り働くことにしました

実はラッキーが重なって3億円くらい持っている。そしてまだ30代で子供もいない。



同じ境遇になったら、会社を辞めて何か面白い事始めたり、完全に気を抜いてだらだら旅をしたり、そういう生活チャレンジする人もたくさんいるんだろうし、客観的に見て恵まれた状況だとは思う。でも、そういう事をする気はない。なぜならそれが面白そうだと感じないから。



仕事が好きなわけじゃない。単なるサラリーマンだし。成り上がる!とか自己成長!とかそういう熱意を持ってるわけじゃない。社会人1年目とかは持ってたかもしれないけど忘れた。でもとりあえず仕事を辞める気はない。辞めたいかどうかで言ったら辞めてダラダラ家でニートしてたい。けど今まで通り働く。

なぜなら、それをやったら頭が停止して人間が腐って死んだも同然になってしまう気がするから

貴重な30代の時間が少しずつ減っていくのはなんとなくイヤだし、仕事にばかり時間をかけてプライベートな楽しさを見出してないのは、年を取ってから後悔しそうな気はする。資金も、若さも、健康もあったのに、なぜあの時にこれをやっておかなかった?人生は一度きりだとわかってるのか?と。



とりあえず今の仕事は勤務時間が長い。休日も少ない。子供はまだいないけど、子育てするには向いていない会社だと思う。子供が出来たらもっと勤務時間が短いところに転職するかもしれない。そのころは早くても30後半だけど。

金はあるんだからもっと適当な働き方ができるところに今すぐ転職する手ももちろんあるけど、それをしない。

なぜなら面倒くさいからだ。今の会社10年くらいで作ったポジション放棄してまたゼロから作り直すのが面倒くさい。だったら今のまま、それなりにやる気を出して、わりと成果を上げて、会社業績を上げるゲームをしていたほうがなんぼか人生面白い気がする。



仕事が好きなわけではない。やりたいことがないので、消去法で仕事してる感じ。もっとリア充的な趣味がたくさんあったら、仕事を辞めて旅行スポーツだと充実した時間を過ごせたのかもしれない。旅行スポーツも特段好きではない。通勤中にkindle漫画読んで、帰宅したら犬と遊んで料理して晩酌して、休日ゲームに出かけたり、近所にうまいものでも食いに行ったり、たまに特に行きたくはないところに連れ出されて半強制的に見分を広めさせられたりするくらいで、まあ十分だ。仕事辞めたら毎日酒飲んでゲームして寝るだけの社会ゴミみたいな生活を数十年送る事になる。自分性格ならそうなると確信する。でもそんな何もなしてない人生、年を取ってからの後悔はより深そうな気がする。



結局、それなりの充実感を得るために新しい事・不向きな事を開拓してまでってのが面倒だから現状維持を選んで仕事続けてるだけで、なんでお金あるのに働いてんの?の回答は無趣味で面倒くさがりだからですってことなんだよね。でもそれならせっかくだから仕事もう少しちゃんと力入れて成果出したほうが充実感を得るって目的に適ってるのかな。さて、明日仕事すっかな。

才能がないと自嘲するひまがあるなら、退職願を書いた方がいいよ。

というか、書け。

才能のないプログラマは周囲にとって害悪しかならないから。

あなた一人がへばりつきたいというだけで、いつまでマウスキーボードと、テスターさんを消費し続けるつもり?



確かに、ソフトウェア業界宝くじみたいなもので、

満を持して仕掛けたタイトルコケる一方、

「何でこんなひどい作品、……バグだらけだよね?」というソフトが、

妙なきっかから売れ続けたりする。

プログラマとして、ヒット作を出せないまま数年が経過、というのも、よくある話だ。

でも、そのくじを引き続けていいのは、勘違いかもしれなくても、

自分にはプログラマとしての才能があり、いつか間違いなく当たる」

という確信を持つ人間だけなんだ。




あなたに強みはないの?




会社に対して、

「他のプログラマよりも自分はこの点で優れている」

「だから自分と一緒に頑張っていこう」

と誇れる点はないの?



それがないなら、「つぶしがきかない」とか「転職が厳しい」なんて自分のためではなく、

社会のために、職を辞さなくてはいけない。それはプログラミング仕事に選んだ人間の責務なんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160625202139

パンチラ差し込まない深夜アニメエロ目的で無いゲームも無数にあり、それぞれちゃんと人気を博しているのに「規制があったほうが表現は豊かになる」分けないだろう。

お前はニッチ向けにニッチ表現をしているタイトルで、許容できないゲームがあったか典型的規制正当化論理に飛びついただけでは無いか

性犯罪が激増しても致し方なしとか、規制という劇薬を投与だとか発想がいちいち「痛みを伴う改革by小泉レベル

こーんな酷いものがありましたよ、どう思います皆さんという劇場煽り

戦争やむなし的な予言と、その自己実現に向けた扇動

自分平和を望む立場ですという自意識

善良な市民が国を戦争に進ませるカリカチュアすぎるだろう。お前は自分は違うと思ってるのかも知れないが端から見るとすごいベタ規制主義者になってるよ。

見捨てられ不安

見捨てられ不安

振られて、何度もメール電話して、

暴言吐いて、謝って、ストーカー

毎回こんな事になるなら、

もう2度と他人には近づかない方がいいかもしれない。

一年前に戻りたい。

あの時、始めなきゃ良かった。

http://anond.hatelabo.jp/20160626084040

増田だが出版業界のものですよ

そんな方法みんなすでに試してるんだよ

 

 

あと、執筆者編集者混同してないか

http://anond.hatelabo.jp/20160625202139

即座に矛盾する主張、混ざった論点、誤った用語知識、根拠のない前提、良悪と好嫌の混同



駄文のお手本だな。

控えめに言って、とっ散らかったクソ。

規制賛成派は論理的思考ができないカスだって思われるから黙っててくれないか

http://anond.hatelabo.jp/20160626001859

婚活長くなると、トーク術とかデート術みたいな表面的なノウハウは蓄積するけど、

なんで結婚できないか、まず正規雇用になかなかたどり着けない。

それと、子供のころに発覚しなかった発達障害、「あ、なんとなく

これなのかな」と……。

自己認知得られるのが1020代で、具体的な対応策になると30代ぐらいに

ならないと身につかない。

これで女性だと実質子供産めるのは45歳ぐらいまでかな……。

子供が反出生主義で悩むかどうかは親が考えることじゃないんじゃない。

子供が、後で判断して自殺するかどうか決めること。

私も14歳自殺したくて、「30歳まで生きて死ぬ」とか漠然と思ってて、

いまは生きることに意欲的です。

http://anond.hatelabo.jp/20160625231413

SNS時代になって、若い頃の不名誉な記録が、ネットいつまでも

残ってしまうということが普通になってきた。

では昔はそういう人はいなかったかというと、

例えば愛人とのセックス日記をつけていた有名人――最近だと岡田斗司夫の件が

あったけど――、昔はそういう人がいなかったかというと、

ジェームス三木がつけてて、奥さんに週刊誌でバラされてた。

あと、洋画家東郷青児が、死んだあとに実娘にセックス日記を公開されてた。

嫁や愛人が公開というのはわかるけど、実娘が亡父のセックス日記

ペントハウス大公開って……。

ググったらこの娘、当時としてはけっこう美人で、朝丘雪路などと芸能界デビュー

したことがあるとかで、すげーファンキーな娘だなあと思いました。

から親の恥を子供が気にするかといえば、こんなふうに

「お父さんらしいかも☆公開しちゃえ」っておもしろがっちゃう子供

いるんだなって。

育児日誌つけるのはどうかと思うけど。

くまのプーさん』の原作者が、モデルにした息子のクリストファー・ロビン確執したとか、

岳物語』を書いた椎名誠が、成長した息子さんの岳さんから

「お父さん、どうして僕のことを書いたの」と言われたというエピソードとか聞くと、

東村アキコとか、瀧浪ユカリとか、後で大変じゃないのかな……と他人事ながら思う。

分かる人には分かるレビュー

今回レビューするのは「」。匿名性の強さからまれた「増田書き手11人説」というネタを用いて、主要人物を全て増田と括っている一発ネタ出オチ作品読み切りで終わらせる分には「全部同じで分かりにくいなあ」というネタとして消化できなくもないのだが、なんと本作は連載である

さて、本作は一言表現するならば「分からない」作品だ。構成登場人物ネタ面白いかどうかも分からない。誰が誰なんだかさっぱりだし、何をしてるかも意味が分からないし、内輪ネタかどうか判断に困るし、分かったところで面白いかどうか判断に困るし、とことん「分からない」作品だった。分からなくても面白い作品や、分からないことがむしろ面白さになってる作品はいくつかあるけれど、これはそのどちらでもない。分からないし、面白くない。多分、作者本人も面白いと思って書いていないんじゃないだろうか。

まず上述のとおり登場人物区別が困難なので、構成理解するための読者の負担は計り知れない。後ろに(数字)をつけるというみっともない差別化を図るものの、焼け石に水である。そもそも(数字)をつけられても、読者はキャラクターを把握しきれていないのだからからない。もし、ちゃんと理解するなら0話で説明された設定を別ウィンドウで開いて、各話を読むことになるだろうけれど、果たしてそこまでして読みたいと思うような読者が何人いるか(少なくとも私にはそこまでする気力はなかった)。

からない作品だが、コンセプトは明らかだ。「内輪ネタを散りばめた、なんちゃって作品」で、これは最語まで一貫している。なのに失敗しているなら、それはコンセプトが失敗しているからだろう。最近だとアニメにもなっている「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」とかは、ネットスラングを知っていたほうが楽しめる作品ではあるが、知っていなくても楽しめるのは作品構成している主な要素が「内輪ネタ」ではないからだ。

本作の失敗は、内輪ネタを主な構成要素にしたことだ。内輪ネタというものは、知っていなければ基本的面白くない。もし、それを話の主体にすれば、話そのものについていけないことになる。当然、増田を利用しているからといって、はてブ増田で使われているネタを全ての利用者が把握しているとは限らない以上、意図的であろうがなかろうが、この構成は無謀でしかない。

作者が、この難点を理解していなかったといえば、恐らく理解はしていただろう。内輪ネタちょっと捻った表現をして、馴染ませようとしている箇所がいくつかあるからだ。そうすることで、それが内輪ネタだと分からなくても読み進められるように配慮したのだろう。だが、そもそもが「内輪ネタ」を主体にした作品なので、それを理解できない状態で読み進めても面白くない。むしろ、捻って内輪ネタ表現したせいで、本来なら理解できたであろう読者すらふるいにかけており本末転倒である。結果、誰も本作をちゃんと理解して読むことはできない。

総論として、出オチ作品を連載で続けた時点で無謀もいいところなのに、読者に優しくない書き方、内輪ネタの使い方を誤った救いようのない作品だ。仮にそれらを乗り越えて読んだとして、面白いかと問われると、これまた何とも……。批評を書くにあたって全文読んだんだけれど、ツラくて後半は流し読み気味だった。読者にあそこまで負担を強いる構成なのに、それに見合った面白さを提供してくれない。本当に疲れた。仮に評価できる点があるなら、難産で生まれたのが奇形児なのに、それを育てきった作者の根気だろう。むろん、奇形児を生むのもそれを育てる判断をしたのも作者自身なので、同情も賞賛もするものではないのだが。

周りの反応や結果もそれを物語っており、この作品賞賛する人も酷評する人もほぼいない。大半の人にとってそもそも評価対象としてみられていない証拠だ。作者の前作が、面白いかどうかを判断することが容易な程度には読者に優しかった点を考えれば、本作は文章が重たくてそもそも読む気が起きない作品といえる。別に「分かる人には分かる作品自体ダメというわけではない。読者に寄り添わない点ではダメだが、分かる人にはカタルシスを与える点でダメとは言い切れない。問題は本作が、誰にとって「分かる作品」なのか分からないことだ。

子供笑顔が見たいから遠方のイベント参加→近所の公園で一緒に遊んであげれば?

近所の公園じゃインスタ映え()しないから嫌なのかな?

・素敵な思い出を作ってあげたいか子連れ海外旅行→1歳の子に?思い出残るの?自分が行きたいだけだよね

子供への情操教育必要、美味しい物を食べさせたり大人向けの美術館演奏会に連れてくわ

料理くらい自分で作れば?情操教育なら実際にやるのが一番だよ、お絵かき楽器を一緒に家でやりなよ

ママ笑顔なら子供笑顔なの、だからママも楽しむ権利があるの→自分が好き勝手やりたいだけの言い訳しか思えない

子持ちが良く言うことに対してこういう感想しか持てないんだけど

これ言うと冷たい人認定されるから黙ってるわ…

一番理解できないのが「子供もいない癖に口出しするな」

経験していないことに口出すな=実感の持てないことはするなってこと?

実感の持てない世界論理を展開しなきゃいけない事なんて普通にあるから

学問世界だけでも、量子力学とか線形代数とか)

その理屈自体がわかんない…