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2016-08-27

空気うまい」が理解できない

北海道で生まれ育った。子供の頃は、地元の山に行くと大人たちが「空気うまい」とよくいった。

実家は山の目の前にあるため、山に登っても空気がどう違うのか理解できなかった。

山に登っても土臭いだけ。親に聞くと、「同じ北海道だ、どこいっても大して変わらん。山に登って大袈裟に言ってるだけだ」という。

二十歳を過ぎると、東京での就職が決まった。俺より先に大学進学のため上京した地元の友人たちは、口を揃えて「東京の空気は汚い」「北海道に帰ると空気のうまさを実感する」という。中には「北海道から羽田空港に着き、飛行機を降りた瞬間に空気が変わるのがわかる」という奴までいる。

空気がどう変化するのか楽しみに東京へ向かった。羽田空港に到着すると、さっそく外にでて思いっき深呼吸した。

北海道と何も変わらない。別にガス臭くもないし、空気が重いとも思わない。気持ちよく深呼吸できる。

誰だ、東京の空気は酸素が薄いとか言ったやつは。

都心に行けば空気が違うのかと思い、渋谷新宿池袋に行っても変わらない。

唯一、友人が住む江東区に遊びに行くと、住宅街の中なのに側溝から強烈なドブ臭さが放出されていたが、別に側溝から離れれば北海道と何が違うのかわからない。

俺の就職先は超ブラックで、実家には2、3年に一度の正月しか帰れない。年末年始ゴールデンウィーク、盆など連休シーズンは全て繁忙期であり休むことはできず、他に連休をくれるわけでもない。2、3年に一度、正月に「たまには実家に帰ってもいいよ」と言われて特別に帰らせてもらう。

上京して2年後の正月実家に帰らせてもらった。東京の空気にもしっかり馴染んでから北海道に帰れば空気の違いがわかると思ったが、やっぱり違いはわからなかった。

東京の夏は北海道と比べ物にならないくら暑いが息はしづらいとは感じないし、

東京空気が汚いとはいえ同じ日本だ。中国ほど大気が汚れているわけでもない。

東京の食い物はまずいとも聞いていたが、元々北海道にいた頃も近所のスーパーの激安品しか食っていない。子供の頃から東京で売ってる食品と同じものばかり食って育った。北海道スーパーにある野菜も、結局は千葉県産群馬県産などが並び、東京スーパーと変わらない。北海道産野菜があっても、よくわからないブランド品ばかりで高価なので買う訳もなく、いつも安い千葉県産中国産を買う。食品物価が大きく変わるわけでもない。

結局、北海道に住んでいても地元の新鮮なものは高くて滅多に食えるものではない。寿司だって北海道にいる頃から100円回転寿司しか食ったことがないので、東京の100円回転寿司北海道で食っていた回転寿司と変わらない。(かっぱ寿司だけはゲロマズで食えたものではなったが、会社のやる気がないだけだろう。)北海道に住んでいながら、食の環境東京と全く変わらないので、東京に来ても変化や不便はなにもない。

やはり日本国内で「空気うまい」「東京料理はまずい」というのは、大袈裟に言ってるだけだと思う。

東京にもう7年住んでいるが、たまに北海道に帰っても「北海道特別空気が良い」とは思わないし、「北海道料理特別うまい」とも思わない。

ホモ痴漢された記憶 ~自分は35%のホモとは同僚にすらなりたくない側である

最初に断っておくと、これは直近でも10年以上も前の話で、今ほどホモ市民権を得ている時代の事ではない

現在の俺は三十路も後半のオッサンだが、1020代の頃はジャニーズばりの童顔イケメンで女にもモテ

しかし童顔イケメンが好きなのは、何も女ばかりでもなかったらしく嫌な思いもかなりした

その記憶を並べてみたい。

ホモ理解しろって連中は、ぜひ、こいつらの相手をしてやってくれ


1度目、おっさんパンツを脱がされる

小学生の頃のこと。いたずら好きな子供たちであつまって、いつものように性質の悪い遊びをしていた。

大人にそれを見とがめられて怒られていた時、俺だけ「服を脱げ」と怒鳴られた。

訳が分からないが怖いので、とりあえず言われた通りにした。

初めは尻を何度か叩かれたんだけど、おっさんの手が俺の股間に伸びて触れ始めた。

子供には何の事だか分からないけどひたすら怖くなって、そのまま裸で走り出して家に帰って大泣きしながら母親に話した。

その後、おっさんを見る事はなかった


2度目、書店にてホモ雑誌片手に追跡してくる豚禿げ

俺がまだ中学生だったころ、高校受験の為に塾へと通っていた時の事

当時の彼女と同じ塾に通っていた俺は、塾の後に書店によってサッカー雑誌立ち読みしたりしつつ、彼女が出てくるのを書店で待つ日がよくあった。

いつものようにサッカー誌を立ち読みしていると、隣に禿げ散らかして肥ってるオッサンが来て、同じように雑誌を読み始めた。

良くあることで、最初は何にも気にしてなかったのだが、しばらくすると違和感を覚える。

それは、豚禿げが明らかに自分が読むためではなく、俺の視界に入るように雑誌を広げていることに気づいたから。

嫌でも視界に入るものを見るとホモエロ雑誌、胸糞悪くなって立ち読み場所を変えると、ついてきて同じことを繰り返す。

まら雑誌を畳んでどこかへ消えようとした時、腕を掴まれて「こういうのに興味はない?」とき

「か、彼女が居るんで!!」と大声で叫んで、腕を振りほどいて逃げるのが精いっぱいだった。

ホモナンパとか生まれて初めての経験で、死ぬほど怖った



3度目、映画館から出たら腕を組んでくる肉ダルマ

時代は変わって、高校生の時のこと。映画鑑賞にハマっていた俺は、レイトマラソンで公開されていたマイナー映画を一人で見に行った。

そんなに多くの人が居る訳でもない映画館なのに、わざわざ隣に座ってくる男があったが、たいして気にもせず映画を2本見て外へ出た

すると、先ほどの男、よく見ればかなり筋肉質の男が、後ろから腕を組んでくるではないか

びっくりして、「え?何?なんなんだよ!」的なファビョり声を発すると、更に腕をがっしりと掴んで「これから一緒に遊ぼうよ」とかニヤニヤしてぬかす

「やめてくれ!誰か!」と叫んで、思いっきり突き飛ばして腕を振りほどいて、全力疾走した。

サッカー試合でのスプリントより数段速かったに違いない。

ホモナンパは、何度味わっても本当に怖い。



4度目、満員電車で股間を擦りつけてくるリーマン

同じく高校時代電車通学をしていた時の事。朝の満員電車に揺られていると、腿から尻に何かを擦りつけられている違和感を覚える。

傘か鞄かと思ったが、それほど堅いものではなく、指ほど細いものでもなく、腕ほど太い訳でもない。

これまでの経験もあり、即座に気づいた。振り向いてネクタイを掴んで、「分かってんな?次で降りるぞ」と怒鳴り、引き釣り下して駅員に突き出した。

会社には言わないでほしいと泣きつくリーマン無視して、後は警察と駅員に任せた。

その後、示談で話は終わり、俺は片道10㎞以上を自転車通学するようになった。

この時履いていたズボンには精液がついていて捨てた。


5度目、襲い掛かってくる後輩

時は変わって大学時代、部の後輩に恋愛相談を持ち掛けられて承諾し、俺の家で飲んでいた時の事。

カミングアウト告白を受けたが、彼女もいるしだいたい生理的に無理だし、これまでの経験から絶対にあり得ない、と回答した。

部をやめた方がいいか?と聞くので、

「辞めなくてもいいが、俺がお前と話すことはないし、声をかけられても無視をする。何があったのか?と問われれば、俺の経験も含めて、ありのままを話す」

と答えた直後、殴りかかってきた。何発か殴られる程度は構わないかと思って、防御に徹してると怒りの暴発ではなく、犯そうとしてるらしい。

押さえつけて頭を冷やさせ、退部届を書かせた。以降、顔は見ていない


6度目、ホモ上司の恐怖

疲れてきたのでやめとくw


LGBT職場にすらいて欲しくない

何度もホモに何かをされてきている。痴漢だったり、強姦未遂だったり、セクハラだったり。

これらの経験から、俺はホモ死ぬほど嫌いだし、ホモだと分かれば全力で区別差別とは言わない)する事にしている。同僚としても知人としても扱わない。奴らは汚物で性欲の塊。

昨日も朝日新聞の、LGBT職場に居て欲しくないという意見が35%というアンケートに、多くのブックマーカーが「理解してないから」だと食いついていた。

俺はホモがどういう連中かを、嫌というほど理解させられてきたよ。

分かり合え理解しろと言うなら、君らがまず汚物もの性欲を処理してから言ってくれ。

それとも、君らは俺が襲われたホモたちに体を差し出して理解を深めてきたのか?

俺が味わってきた不快感よりも嫌な思いをして、それでも尚、ホモを受け入れてるのか?

追記

敢えて書いてないけど、他にも色々と大小あったわけだよ。女との間にも、恋愛ではアレコレあったけれど、別で書いたように青春の1ページに収まる思い出に双方出来てると思う。

俺程度でこのざまだからジャニーズ事務所アイドルたちなんかは、もっと酷い目にあってるんだろうなと思う。

女も男もアイドルは大変そうだわ

2016-08-24

オリンピック閉会式

https://www.youtube.com/watch?v=sk6uU8gb8PA&feature=player_embedded


話題動画を見てみた。

性的搾取云々以前にひとことで言えばはっきり言って

ダサい

センスの欠片も感じられない。これが評判良いってマジかよ。

批判大袈裟であり、大勢アスリートが出てくる中に制服姿の女子高生もいるだけなのかな?と思っていたけれど

女子高生が思いっき最初に出てきて一人だけフューチャーされてるのね…。

しか交差点のど真ん中で回るってなにあれ。何を狙ってるの?

えーと、制服姿であんなふうに横に回ったら

特に性的な目で見ようとしなくてもパンチラするんじゃないですか?

それを避けたのかもしれないが小さすぎてよく見えないし。

周りに何故か人が誰もいない演出意味不明ですが。

しか女子高生だけじゃなくアーチェリー選手と思しき女性も顔が前面に出ていますね(もしかして椎名林檎本人だったり?)。

男性選手は後ろ姿だったり逆光だったりして顔は目立っていないのに。

胸に日の丸をつけて踊ってる女二人とか、敢えて狙ってやってるのかもしれないがやっぱりダサい

新幹線とか橋とかが映ってるパートはまあまともかも?と思ったけど

どうせなら東京と言っても都会だけじゃなく下町人情的な部分もあるんだと見せた方がよかったんじゃないか(スカイツリー雷門だけでなく墨田区うんこビルまで出てくるのに)

ただのよくある都会っぽくて、東京ならではって感じが全然しないんだよなあ。

首都としての東京歴史が始まったのは江戸時代からなんだから浮世絵とかアピールすればいいのに、どうもこの動画明治維新以降しか描く気が無いようだ。


一方ロンドンオリンピックプロモはその街らしいしかっこいい。

http://vimeo.com/28381929

2016-08-22

毎朝ムンクの顔→おもいっきりの笑顔を繰り返して表情マッサージしている

(昔なんかの営業向けセミナーで習った、表情筋ストレッチ

これやってるのにどんどん頬の肉が落ちて父親そっくりになってきた

垂れ下がる顔の肉を持ち上げるのには役立つかもだけど、そもそも減少してきてる肉を増やす効果はないから当たり前か

2016-08-21

ガメ・オベール、または大庭亀夫氏について

あるいはJames F.氏について。

なんか最近日本語のできるニュージーランド人」という設定を思いっきり忘れてるような気がするんだが、もうその辺はどうでもよくなったんだろうか?

2016-08-17

[]田中相「その娘、武蔵」全3巻

富士山さんは思春期富士山さんとおもいっきかぶる主人公

でも恋愛はメインではない

バレー部とりま人間関係がメイン

作者が専門じゃないかしょうがないけど

主人公スーパー中学生バレーボーラーだったけど、型にはめられたような部活人生に嫌気がさして高校ではバレーをしないことにする

しかしひょんなことからバレー部に入ることになったが、そこは人数ぎりぎりで一人は素人

さあどうなる?

というのがとっかかり

主人公バレーをやる意味部活をやる意味に目覚めていく話、といってもいい

3巻読んでて、なんかこれで終わりそうだなあと思ったらほんとに終わってしまった(3巻で終わるって知らずに読んでた

まあもう作者がこのマンガで書きたいことは全部書いたんだろうなって感じはしたから、消化不良、物足りなさはそこまではない

でも1巻で考えてた、復活したエースが、持ち前の竹を割ったような性格もっとばんばんいろんな慣習とかをぶち破ったりしていく黄門様的なものかと思ったら全然違った

しろ武蔵がメインだったの1巻だけで2巻以降はそんなに出てこないし印象もない

トータルで見るとタイトル詐欺と言ってもいいくらいだと思う

千年万年りんごの子ときよりも絵柄が九井諒子に似てた気がした

千年万年りんごの子も3巻で終わったけど、あっちは微妙なとっつきづらさと消化不良感、純文学感があったから、個人的にはこっちのほうが好きだな

あっちはマンガとしてすごかったのかもだけど、何度も読みたいと思えるような感じじゃなかった

巨乳なことがまったく触れられなかったのが逆にエロかった

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815024000

コスプレ付き乱交パーティー参加者同士思いっきりお互いのすれ違った欲望を満たしあえばいいのにね。

上手にオーガナイズして世間の注目や警察の注意を引かなければ定期的に開催したって誰にもバレないでしょ。

避妊性感染症防止の手段は格段に発達したんだからみんなもっと気軽にSEXすべきだよ。




それとも半裸コスプレをやりたがる子は世間から一定程度注目されないと性的にも満たされないので

ひっそりと同好の士同士で交わっても満たされないのかな?

2016-08-14

シン・

あのね、ちょっとだけ言わせてもらってもいいですか。

この映画は、何一つ救いがない映画ですよ。

実際には、現実には、絶対にありえないことを、思いっきり細部までこだわった現実的日常世界として描くなんて、反則以外の何物でもない。

ファンタジー世界怪獣映画世界なら、そこにはフィクションとしての前提があり、それに則った作品としているから、見る側にも、救いがある。

それは、受け手が、初めから「嘘の世界」を前提として見ているからだ。

例えば、ゴジラ対メガロファイナルウォーズなど。初めからネタ世界でしょう。

ゴジラ世界でいえば、「ジェットジャガー」の登場により、読者は救いを得られる。

ドラマ映画なら、監督がいて役者が演技している裏舞台世界が前提としてある。

この作品には、それらが一切無い。

見ている者は、最初の導入からまり、この映画日常世界として知らず知らずにこの世界に入ってしまう。そこから、恐るべき侵食が始まっている。最後まで完璧日常世界として描かれているこの映画は、最後まで見たものを恐ろしくも洗脳させる。

そして、見た者は大いなる錯覚をする。

「これが、本来現実世界ではないのか」、と・・・

そこに描かれているものは何だろう。


「いいなあこんな官僚たち」

「これが本来あるべき政治家の姿だったんだ」

「すると俺達の国ってなんだったんだろう」

そして、見たものの中に、本来では「ありえなかった現実世界」が正当化され、従来の「あたりまえだった現実世界」が否定される。

本来持っていなかったものをまるで持っていたように錯覚させ、それを否定される。

こんな残酷作品は無い。

現実錯覚させる」ことがそもそもの悪であり、「現実否定させる」ことはもっとである

これを作った人は、世の中の人たちにとって、悪である

映画史上、こんな罪作りな作品は、他に無い。

http://anond.hatelabo.jp/20160813231648

あと「被害者加害者情報報道するな!必要ない!」と言っておいて、思いっきり消費していること。

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160813063702

わたし年収だけならまず日本で上位1%には入ってる。

そんな私から言えば年収多寡なんてただ労働でもらえるのが多いか少ないかってそれだけの話でしかないよ。私はたまたまそれが多いってだけ。

それに対して底辺だのなんだの。大した違いじゃないのに。あー、五十歩百歩ってこういうこと言うんだーって笑ったw

年収人間性には関係ないしね。年収高くても性格クソなイヤなヤツたくさんいるよ。

人間性は金で買えないからね、仕方ないね



私の友人には年収が多い人もいれば少ない人もいる。

みんな最高にいいヤツ……とまでは言えない人もいるけど、どこかしら尊敬できる部分は持ってる。今までの経験上、友人になった人にはお互いにそういう部分が必ずある。

逆に、そういう部分が見つけられない人とか、相手側が自分尊敬できる対象として見てくれない(やたら周囲の人を見下すタイプ)だと友達になれない。

元増田もそんな人かな……って気がする。



年収差があって唯一困るのは、旅行行ったり遊び行ったりする時かなあ。

グループ旅行する時、いろんな所得の人が混じってるとやっぱり配慮必要になる。私は結構旅行とかは思いっきお金浪費しちゃう派なんだけど、そういう場なら自重せざるを得ない。

まあでもそんなぐらい。それも別にそこまで困る話じゃないし。



所得なんてひとつ物差し人間の全てを測るのもったいないよ。

わたし身長170センチ下の人底辺だと思ってます、ぐらいの馬鹿げた話だよ。

2016-08-10

東京人はディスって良いという風潮

先に言っておきますが、これは別に地方の方を馬鹿にするような意図などは含まれておりません。

予めご了承のうえ、興味を持たれた方はお読みください。

ちなみに書いている人間東京まれ東京育ち、親戚もみんな東京という生粋江戸っ子です。


「東京」というフレーズを見て、なにを思いますか?

東京の人は冷たいっていうし……

人がたくさんでゴミゴミしてるし……

物価家賃もおしなべて高すぎるし……

水道水はまずいし……

とか、いろいろあると思います

確かに東京はひとがめちゃくちゃ多いです。

朝の山手線特に池袋新宿から渋谷品川方面に向かう電車)や、

地下鉄銀座線なんかは乗っているだけでHPが削られていくし、

そのせいで買ったばかりの鞄の形が思いっきり崩れたり、

乗降客の押し合いへしあいでバッグの取っ手部分が壊れたこともあります

渋谷スクランブル交差点なんかはもはや一種観光名所

同じく新宿靖国通りをまたぐ交差点なんかもひとがたくさんいますよね。

こんなにたくさんの人間がどこから出てきたんだー!! と思ったりもします。

そして物価、というより地価が高い。家賃も高い。

麻布一人暮らしをしている友人は、9畳ワンルームの部屋で家賃12万だと言っていたので驚きです。

だけどひとつだけ物申したいのです。

東京とひと言で言っても、意外と東京って広いんですよ。

いわゆるメディアに出ている「東京」って、23区のなかでも本当に一握りで

渋谷区」「新宿区」「港区」「千代田区」「中央区」辺りだと思うんですね。

そこは本当に人も多くてごみごみしていて、確かに慣れていない方なら歩くだけで疲れるような場所でもあります

だけど他にものどかな場所ってあるんです。

多摩八王子はいわゆるベッドタウンで畑があったりもするし、

杉並区」「練馬区」あたりは住むにはもってこいとも言われるのんびりとした場所です。

どうも、東京に対してネガティブイメージをお持ちの方って、

メディアによって切り取られた一部しか見ていらっしゃらないような気がするんです。


さて、話は変わりますが。

以前私は仕事関係で数か月間A県はB市の某ビジネスホテル暮らしいたことがありました。

一応伏せてはおりますが、このB市とは

宮城県で言うところの仙台市のような、

愛知県で言うところの名古屋市のような、

兵庫県で言うところの神戸市のような、

福岡県で言うところの博多市のような場所です、といえばニュアンスが通じますでしょうか。

もちろん出張ということで、A県支社の方々と触れ合う機会もあり、楽しく過ごしておりました。

そして初めてのB市、有名ないわゆる歓楽街でも楽しい思いをさせていただきました。

A県はごはんお酒もとても美味しいし、B駅周辺はすごく栄えていたので、

このままA県で暮らすのも楽しそうだなあ~なんて思っていました。

そして出張が終わる直前、会社の方々に送別会を開いていただいたのです。

数か月という時間でみなさんと懇親を深め、緊張や遠慮もなくなってきていたため、私を含め周囲の方々みんなが結構酔っぱらっていたときに、ある言葉を言われました。

「俺が東京勤務になったらすぐ会社辞めるわ」、と。

よくよく話を聞いてみると、

東京なんて人が住む場所じゃない」

東京なんかで暮らしている奴は感性がない」

東京人間なんてくだらない」とのこと。

その瞬間、飲んでいたお酒がすーっと身体から抜けていく感覚しました。

冒頭でも述べたとおり私はずっと東京で過ごしてきた人間です。

私は東京が大好きだし、自分が住んでいる都市を誇りに思います

それは他の県にお住いの方も変わらないことでしょう。

だけどどうして東京だけ、面と向かって馬鹿にされることが許されるのでしょうか。

例えば私が東京馬鹿にされたときに「A県も住むとこじゃないですけどねw」なんて言ってしまったら総叩きにされていたことでしょう。

東京の人は冷たい? そうかもしれませんが、優しい人だってます

東京は住む所じゃない? 実際に住んでいる人が1,362万人もいます

東京には緑がない? 新宿御苑浜離宮など、都心の方が緑豊かな場所もあります

他県の方となにも違わないんです。

他県の方がご自身の住んでいる県、あるいは市区町村郷土愛を持っているように、

東京私たち東京への郷土愛を持っているのです。

それを否定されることはとてもさみしく辛いことです。

少し考えていただければわかることかと思いますが、東京なら悪口を言っても良いという風潮、これはいったいどうしてなのでしょうか。

東京を崇めろなんて言いません。

だけどみなさんの故郷と同じように、東京出身者も受け入れてほしいというお願いごとです。

2016-08-09

本を買うと店員ペラペラされる

よく本屋で買い物するんだけど、レジ会計の際に店員が本をペラペラするのはなんなの?

単純に売上スリップの有無を確認してるのかと思ったらそういう訳でもないっぽい

ベテラン書店員といった風貌の人はペラペラしない。するのはやる気のなさそうなバイト店員だけという特徴も発見した

例えば、俺が「ミナミの帝王137巻」「恐怖の怨霊絵巻」「過激エロサイト200」「オトメ帝国8巻」の4冊をレジに持っていったとする

レジ店員がやる気の無いバイト店員若者男性だった場合、「ミナミの帝王」と「恐怖の怨霊絵巻」はバーコード打ってそのまま袋へ(スルー)、

過激エロサイト200」と「オトメ帝国エロ可愛い女子高生が表紙のマンガ)」だけはバーコード打ったら、何度もパラパラパラパラ繰り返し中身を確認。たまにピタッと止まる箇所があるが、とくにスリップを取るわけでもなく袋へ。

どうも真面目な本や、若者が興味のなさそうなマンガなどはスルーして、エロそうな本や可愛い女の子が表紙のマンガだけペラペラされる傾向にある。

レジに客が並んでいるときでも平気でやられる。俺の後ろにも客が並んでいる状況でも、思いっきり表紙をこっちに向けてペラペラやられるので、後ろの客にも「こいつエロい本買いやがって」というのがバレバレである

しかも何度も店員パラパラ繰り返しやるので、あまりの遅さに明らかに後ろに並んでいる客がイライラしている。俺もかなりイライラしている。

これはもはや俺をバカにするためにわざとやっているとし思えない。

店の実名を出すと、これをやるのはヴィレッジヴァンガードワンダーグーだ。この二店の店員特にやる気の無いふざけた店員が多く(よくこんな奴採用したなってレベル)、もう二度といかない。

一時期住んでいたアパートの近くに本屋と呼べる店はワンダーグー一件しかなかったのでよく利用したが、ここでは本を取り寄せるときなど、他にも店員対応に幾度となくイライラしたので俺の人生で最悪の店。

2016-08-08

30代婚活女だけど新しい彼氏ができた

婚約してた男に振られてから半年、新しい彼氏ができた。

こちらは30代前半、相手は30代後半。

付き合う前は相手性格や好みが合わないなーと思ってた。

喫煙者なのも絶対に嫌だし、外見も好みじゃない。

話がすぐ飛ぶところもちょっとなー。

でも向こうからガンガン押されて、じゃあ試しにーと付き合ってえっちしたら

すごく相手のことを好きになってしまった(別に相手絶倫からとかではないw)

なんだろう、愛が芽生えたっていうのかな。

相手のこと、今はすごく愛おしいよ。

最初デートでいきなり喧嘩したけど、何でも言い合えてこういうのっていいな。

タバコもやめてくれるって言うし。幸せ

付き合う前はSっぽい態度でそっけなくしてたのに、今は気づいたら思いっきり甘えちゃってるw

いつも付き合うとき相手から押されて、段々こっちばっかり好きになって振られるんだけど、

今回はそうじゃないといいなw

あー大好きだよーw

2016-08-07

宮﨑駿も死ぬんだよなとか思ったらなんか涙出てきた。

おもいっきり泣いて寝た。

2016-08-05

だいきらいだいきらいだいきらいかわいそう

彼氏家族ペットテレビ以外の話題がない

鼻すすり、咳払いは思うがままに

ドアは思いっきりしめる

おせじなんてない、私はすぐれているのだ

私は被害者

から機嫌が悪いのを隠す必要はない

私が知っているマナーはちゃんとすべきだ

お茶碗の持ち方は自由

常に自分が正しいかトラブルの要因は他者

自分が興味のあることはみんなが興味のあることにちがいない

あの人はこの会話を知らないようだがそんなの関係無い

アウェイが悪いんだ

挨拶は私がしたいときだけにするもの

私の挨拶無視するな!

はいじめられている

彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏彼氏・・・

自分が知らないような話題はくだらない

意見の相違は絶対に認めない

私の好きなものイケてるから全員好きになるべきだ

私は責任感がある

責任範疇は私が決める

私は悪くない。悪いのは他の誰かだ

私が怒るのはいつも正当な理由がある

私が道端の動物写真をとるあいだなぜ待ってくれないのだ

なぜお待たせと言わなきゃいけないの?

あなた提案して私が決めるのが当然だ

私の誘いを断るな

私を不愉快にさせたもの悪者に決まっている

はいつも論理的

ツイッターにかくのは悪口では無い、正当な批判

エアリプライ悪口をかくのはある意味親切なことだ

私の興味があることだけをなぜ話さないのか?

あやまったら負けだ

ありがとうというほどのことはされていない

常に自分は人より優れている

自分は常に正しい

私は特別人間から特別優遇されるべきだ

私を否定するのは失礼なことだから怒っていい






嫌いな人の悪口をだーっと書き出して1人称の文章へ変え、自分日記だと思って読み返す。

するとかわいそうな人だ・・・と思って落ち着く。

全ての人が一番恐れるのは「拒絶」されること。

全ての人が一番必要としているのは「受け入れられる」こと。

2016-08-04

シンゴジラ、最大の謎 【ネタバレあり】

シンゴジラリアリティラインの上げ下げを意図的に極端に振ってて、ディテール必要ない箇所は思いっきり端折って(血液凝固剤の成分なんだよ)、ストーリー邪魔しないようにしてるけど、










あの《折り紙》は作劇上でなんの役割はたしてたの?

冒頭の伏線回収にしてはインパクト弱いし、作戦開始のきっかけとしては《折り紙》以外のやりようがあっただろ。

あれは庵野監督ミスじゃないか

2016-08-02

今日金髪美少女になる夢をみた

なお女です。ごめんね、なんか謝っておく。

金髪のあたりはちょっと自信ないけど、海外美少女だったと思う。

不思議な事に一人称ではなく、ゲームTPSみたいな視点で、金髪美少女は後姿しか見えない。後姿しか見えないがあれは美少女だ。間違いない。

ふわふわ簡素ドレス…かネグリジェを着てて、年のころは13~14くらいか。華奢。

どうやら好きな人がいるらしい、けど、親からは快く思われていないらしく、見つかったら怒られる。

どうやらとある部屋でその人を待っていたようだ。

その人が部屋に顔を出した瞬間、すごく嬉しくなって、相手も喜んでいるのがわかってさらに嬉しくなって

いっき相手に抱きつきに行く金髪美少女

夢なので全く物理的な抵抗感がなく、相手も風船のように軽い。

結果として押し倒し、強引に唇を奪っていた。

相手は驚いたようだけど嫌な顔はしていないようだ。

その後色々あり、突然どこからともなく現れたベッドに入るわけだが、本当にただ入っただけで、雑誌を読んでた気がする。




少女マンガとかもう15年以上読んでないので

なんでこんな設定の夢を見たのかわからないんだけど

他人のことを好きだと思って、他人からもそう思われているというのは幸せな事なんだなと

彼氏いない歴=年齢のブスは初めて知りました。

ま、夢だけど。

2016-08-01

平成生まれ的、シン・ゴジラ感想ネタバレあり注意)

シン・ゴジラみてきた話

シン・ゴジラ。見てきました。

12年ぶりのゴジラ復活であり、エヴァなんかで有名な庵野監督であり、進撃の巨人やらかしたらしい(みてない)特撮監督であり、と。いろいろな意味キャッチ―な話題を振りまいてきたシン・ゴジラを、見てきました。

ファイナルウォーズで子供ながらにちょっとがっかりしたままゴジラと別れ、ちょい前のハリウッドゴジラで大興奮し、こんどのゴジラははたして大丈夫なんだろうかと個人的心配してたシン・ゴジラを、見てきました。

とりあえずの感想として、面白かったです。そこに嘘はないです。

ただ、見てる途中で引っかかる部分はあったし、あるシーンでは完全にがっかりしきってました。そこからテンションを持ち直せてよかった。

こっから先はネタバレを加えながら、具体的にどう感じたのか突っ込んで書いていきたいと思います

なのでここから先は、ネタバレOKな人のみお進みください。






平成生まれゴジラ

本題に入る前にもう一つだけ。この文章を書いてる人間ゴジラ歴、ゴジラ観(というほどのものでもない)を共有しておきます

まれて初めて見たゴジラは、ゴジラVSデストロイヤーで、4歳か5歳のころに映画館に連れられて見た記憶があります。話は覚えてません。父親が好きだったので、一緒に連れてこられただけという感じだと思います

ただ、幼少期にゴジラだったりデストロイヤーのおもちゃで遊んでた記憶はあるので、気に入ったんだとは思います

ちゃんと、映画館ゴジラを鑑賞したと自覚のある記憶は、「巨大イグアナNYに現る」が最初ゴジラ映画になりますね。これも小さかったので、なんとなく楽しんだ記憶はありますレゴで作ったビルゴジラフィギュアで貫通させて遊んだりはしてた記憶があります。と、いうわけで、本当にちゃんとゴジラを見たのはミレニアムからです。その後のいわゆる5代目ゴジラは大体父親と弟と一緒に映画館へ見に行きました。ハム太郎との同時上映なんかもありましたが、小さな妹もいた我が家的には、正直ちょうどいい組み合わせでした。そして、ファイナルウォーズを観てしょぼめのマトリックスみたいだなと思ったところで、一旦ゴジラが途絶えます

僕が見てきたゴジラってのは、結構イケメン顔でマッチョ体格なヒーロー怪獣なんですよね。日本にやってきて暴れますけど、結局もっと悪い怪獣が他に出てきて、そいつと戦うこと自体結果的日本を救ってたりすることもあるような。

そういうゴジラをずっと見てきて、それが普通だったので、ハリウッド版のゴジラ(ちゃんとしてる方)は正直大好物でした。興奮しまくって映画館で立ち上がらなかったのが奇跡レベルで。

ハリウッド完璧ゴジラ再現した!と思ってたところで日本ゴジラ復活、監督庵野

最初はあまり深く考えずに面白そうだねーなんてへらへらしてましたが、だんだん変なわけわかんない展開にならないだろうかと不安になったりもしました。

予習として、進撃の巨人を見ておこうかと思ってGEOまで行って、パッケージがなんか無理って思ってスパイダーマンを借りました。2回目はバットマン

そんな感じの、あまりがっつりゴジラオタクというわけではない平成生まれが見てきた感想です。



シン・ゴジラはクラッシック

まり事前の情報収集をしていなかったので知らなかったのですが、今回のゴジラはすごいネタバレ対策が徹底されていたとか。関係者試写会誓約書を書かされたとかなんとか。

パンフレットにも思いっきり「ネタバレ注意!」なんて帯が付いていましたし。

ただ、誤解を恐れずに言うのなら、映画の大筋自体には、ネタバレするほどの情報ドンデン返しもないよな、と思います

ゴジラが出てきて大暴れ。それに対して核攻撃したいアメリカ。何とかしてそれを阻止するためにゴジラを倒すぞ日本!すごくシンプルストーリーです。

そういうシンプルストーリーを、庵野監督が徹底的にリアリティにこだわって世界観を作ってゴジラというフィクションを成立させる。その手腕を楽しむという意味でクラッシック音楽いかな、と思いました。

たぶん、これが突拍子もないストーリーで、かつあのテンポで話を進められたらついて行けてなかったと思います

理解やすシンプルな話だからこそ、会議シーンみたいな細かい情報芸術を楽しめたと思っています

実際の日本ゴジラが出てきたら政府はどう対応するのか、を大真面目に検証した「空想会議読本」って感じでした。

そういう感じで、映画全体としては楽しませていただきました。



◆あの音楽の話とあのシーンの話

あの音楽の話です。巨災対チームのシーンで流れる、あのエヴァのやつです。正直、勘弁してほしかったです。結構何度もしつこく流れますし。

僕なんか、特撮おじさんの方々と比べたらゴジラファンなのかどうかも怪しい浅さですが、それでも、「ゴジラを見るために」映画館に足を運びました。

そこでこう、デンデンデンデン、デンデンとされてしまうと、どうしても違和感を感じたというか、冷めたというか。俺は今ゴジラを観てるのか、庵野を観てるのか。見たかったのはゴジラなんだけど、今見せられてるのは庵野なのではないだろうか、というか。別に庵野監督作品が見たくない訳ではないんですが、それはあくまゴジラの内側に収まる範囲の話であって、その音楽のせいで庵野ワールドへと飛び出し過ぎてしまってる感じがどうしても引っかかりました。

エヴァの人が監督からエヴァ音楽を使いました、じゃちょっとギャグになってしまう。シーンとしてはシリアスで、音楽意図シリアスさを出すためだったはずですが、映画への没入感が急激に薄れていきました。

同じ音源使いまわしでも、過去ゴジラシリーズのものはやはりゴジラの内側なので、しっくりくるんですよね。エヴァ音楽は単に庵野監督という存在のみをハブしている外の音楽ですから

正直、これは自分の中で予想外だったのでかなり面食らいました。そして、この後も何かやらかしてくるんじゃないだろうかという不安が、以後鑑賞中頭から離れなくなります。で、あのシーンです。放射熱線。


ゴジラ紫色に輝いて、放射熱線撃つぞってシーン。急にBGM声楽になって、なんかすっごいお洒落感出てしまいました。これは、正直覚悟してました。なんかそういう、山場のシーンでお上品な音楽は使いそうだなっていう勝手イメージ。絵がスゴイかっこよかっただけに、既にデンデンデン攻撃ちょっと冷めてたのもあって結構堪えました。これに関しては、ゴジラの内側外側とはあんまり関係ないので、単に好みの話だと思います。デンデンデンが無ければもう少し前向きに受けとれた可能性もあります。最終的にここは、「翼をください」が流れなかっただけよかったな。と思うことにしました。

個人的にはこの2か所が、この映画を観ていて引っかかった部分です。

ここらへんで結構下降してたテンションは、その後のゴジラとの決戦、新幹線爆弾ビル崩し、在来線爆弾といった最高の作戦によってみるみる回復しました。

こういう「現在日本でどうゴジラと戦うか」に対する回答はさすがに見事だなと思います



◆はじめて観たゴジラオリジンとしてのシン・ゴジラ

平成生まれで、特にシリーズ深追いすることなくなんとなくゴジラを観てきた僕にとって、初めて「世界ゴジラがいなかったゴジラ」の映画でした。

娯楽映画として楽しく、ゴジラが登場したらという思考実験として興味深い映画だと思います。全体として、庵野監督ものすごく誠実にゴジラに対して向き合って作った映画だとも感じます

からこそ、上記2シーンはやや誠実さに欠けた、監督エゴが行き過ぎた故に引っかかってしまったのかなと。

なので、ツイッターなんかで見かける「ここ10年で最高傑作邦画!」とか、そういう評価感想がどうしても行き過ぎてるように感じます。そこまでじゃない、とはとても言わないですけど、デンデンデン気にならなかった?あそこだけゴジラちゃうよ?と。「ゴジラはいいぞ」くらいならわかるけど、って感じで。

自分が慣れ親しんできたゴジラテンプレートに近い物、というひいき目こそありますが、ハリウッドゴジラの方が個人的には誠実なゴジラ映画だったなと感じます

良くも悪くも、庵野ワールド全開な映画だったということでしょうか。

ゴジラ庵野監督な僕としては、その分だけターゲットからズレていったんでしょうね。逆になにも知らなかったらそれはそれで素直に楽しめたんでしょうけど、浅いファン故に感じた違和感お話でした。

2016-07-31

サラサラストレート黒髪ロングヘアー

1. 肩までかかる黒髪を眺めて艷やかな反射を味わい、そしてファサり、ファサりと長い髪を触って楽しみたい。

2. 毛先を僕の股間にある亀さんの頭に押し付けて、敏感な部分で毛髪を感じたい。

3. 髪を手に取り、竿に一周か二周くらいでゆったりと巻きつけて髪の毛の感触を楽しみたい。

4. 手を上下に動かしながら徐々に高まっていく快感とともに毛髪の感触を十二分に味わいたい。

5. 気分が高揚してきたところで、右手運動はそのままに左手で頭髪の一房をつかみ、そっと自分の口元に持ってきたい。

6. 深く息を吸い込み、シャンプー香りを肺いっぱいに吸い込んで興奮を極限まで高めたい。

7. スーハスーハーと鼻で髪を感じている間に、顔全体の感触を毛髪でいっぱいにしたい。

8. イキそうになったら、そっと、つむじにキスをしながら果てたい。

9. 白濁して熱い液体は漆黒の頭髪に思いっきりかけたい。

ねじまきカギュー

作者がYJで新連載とのことでまとめ買いして読み返した。

連載当時は毎週楽しみな作品の一つだった。

単行本いっき読みするとけっこう矛盾点が気になったりするなあ。

何より掲載時とでは絵の迫力が全然違っていて、こんなにも印象が違うのかと思った。(単に私の目が肥えてしまっただけなのかもしれないけど。。それなら残念だ。)



良い意味雑誌連載に特化している作品だったのかなあと今思う。

強引な展開が多いが週刊だとそこまで気にならなく、先が全然読めなくて次週への引きが凄かった。

また、2ページ見開き大コマの絵が迫力満点だった。

てとりあとり戦の回は特に好きで、雑誌掲載時では何度も読み返すくらい衝撃があった。

結局ラストでは主人公二人は死んでしまったのかなあ。。というか色々な解釈がありそうだけど私はそう捉えている。



絵が魅力的なのも好きだ。月間ジャンプかな?の出張表紙絵は本当に良い!

最近短編が多いけどどれも高クオリティで期待が高まる

すごく好きな作者なので新連載が楽しみだ。

ぼくのかんがえたさいきょうのおひす

  1. 一人ひとりのデスクパーティションに区切られてて周りの雑音に悩まされない。
  2. パーティションと言ってもその場で筋トレや反復横跳びを十分にできるくらいのスペースがある。
  3. みんなで隣り合って作業することもできる。不慣れな人が居るチームではこの形態採用されることも多い。
  4. 空調もパーティションごとに変えられる。暑がりでも寒がりでもみんな快適。
  5. 休憩時間になるとチャイムが鳴る。みんな即自分時間を満喫し始める。
  6. 休憩時間中や始業前に働いてる人はおもいっき馬鹿にされる。社内チャットの「今日奴隷」という部屋でボコボコにされる。もちろん冗談みたいに叩くがそれが続く場合みんなほんとに心配してくれる。
  7. 好きなキーボードマウスを使っていい。既成品ではないピーキーな特注品でなければ原則会社が購入する。
  8. から近い。歩いて10分以内に自分の席に座れる。
  9. みんなが使って良い冷蔵庫がある。みんなが好きなだけ使っても大丈夫なくらい大量の冷蔵庫がある。
  10. 掃除掃除屋さんが来る。デスクのホコリ取りもしてくれるが嫌な人は事前に言っておけば掃除されないようにもできる。飾ってるフィギュアだけ掃除しないでとかも指定できる。
  11. お昼は毎日違ったコックさんが料理を作りに来てくれる。近所にうまい・安い・健康的な食事をとれるレストランもいっぱいある。
  12. 私服勤務可は当たり前。髪型自由。お客さんを相手にする場合でもその格好のまま会ってOK。お客さんもこの社風を理解してるのでピンク髪やモヒカンにしてる人は写真とか撮られて大人気。
  13. みんなどうしたらみんなで楽しく仕事できるかばかり考えてる。

http://anond.hatelabo.jp/20160730183850

全日本そしらぬ顔選手権 に便乗して、

全日本どや顔選手権

自転車を手放し運転してるときの顔。

電車ロングシートに一つしかない空き席に、思いっきり駆け足or早足で向かって座ったあとの顔。

バイクヘルメット

バイクヘルメット被ってはぁーと思いっきり息を吐き出す

雨の日の牛舎の臭いしま

うんこでそうだけど

いっきり我慢して出すウンコがとても気持ちいいので今から投票と買い物に行ってきます

2016-07-30

[]アサイ『木根さんの1人でキネマ』2巻読んだ

1巻は面白かったんだけど一つ引っかかることがあった。

主人公の木根さんは映画オタク自分の好きな映画バカにされたり、あるいはオススメ映画を見ないだけでも超怒る一方、自分は平気で他人の好きな映画バカにしたり中指を立てたりする。その行為というかあり方自体別に問題ない。そういうキャラなのだ木根さんは。

そういう木根さんのあり方に対して、作者が無自覚だったり無批判スタンスではないのかな、というのが引っかかってた。木根さんは映画オタクとしては正しいんだけど、一般人としてそれはどうよっていう視点が無いのは嫌だなと。キャラクターに関する思い入れバランスを思いっきり欠くと、しまいには『妖怪アパートの幽雅な日常』みたいなグロテスク作品になってしまうのだ。

でも2巻をみて少し安心した。ルームシェア相手バツイチ佐藤さん視点で木根さんのイタさ面倒くささが存分に描かれている。映画ビリギャルを借りて見たいような人からマッドマックスにハマる人はどう見えるのか、同じ映画を何回も見に行ってしまう人はどうなのか。

え、ジブリ見たことないんですか木根さんな第7話、衝撃の第9話等、見どころも多くあった。面白かったです。



ちなみに3巻冒頭にあたる第13話は「うわ またバットマン見てる」「私それ全然面白くなかったな」で始まります。まだヤングアニマルDensiで読めるはず。