「少女」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 少女とは

2017-02-26

また駒澤弘樹がなんか言ってる

https://togetter.com/li/1084650

ヒーローもの番組でも、「守る男性」と「守られる女性」というステレオタイプしかない。

大分からプリキュアは勿論特撮だって戦う女性メンバーまれてるだろうよって事すら知らない辺り、

対外的はイクメン気取りつつ実際は自分の子供の育児に全く関わってないんだろうなあ。

例え自分の子供にはその手のものを見せていなくても、育児してりゃどんな内容なのかって事は情報入ってくるもんだしさ。



別の「呪い」として、女の子は綺麗で可愛くてお洒落してなければならない的な事を押し付けている、ってなら

日本アニメにまだまだ多々ある構造から分かるけど、

それなら全く同じ呪いをかけているちいさなプリンセスソフィアを持ち出す訳がないから、そこが「呪いである、と言う発想はないんだろう。



つかソフィアってPC配慮しまくりディズニーの中ではかなり保守的だよねえ。

(それが今の幼児向けディズニーアニメダントツの人気と言う辺りは皮肉だけど)

同じディズニーチャンネル幼児アニメでも、どうせなら

主人公黒人少女で(おもちゃの)医者をやっていて、母親医者父親専業主夫」という「ドックおもちゃドクター」とか

主人公がおばさん(猫なので実年齢は分からんが、声や作中の扱いからして明らかに若い女ではない)カウガールで、

それが西部の町で保安官として大活躍」という「西部の猫キャリー」辺りを持ち出せってんだ。

ここまでやってるアニメは流石に日本にはない(成人男ヲタ向けは除く。あの辺は別にPC配慮でやってるんじゃないし

別の意味女性差別満載だし子供に見せられたもんじゃないし)から

この辺と比較するってなら日本の子アニメ叩けるのに。



この人本当に女性が置かれている状況にも育児にも本当の意味では興味なくて、

ただ「困ってる女の子を救うヒーローな俺」がやりたいだけだろ、と言う

テンプレフェミニストイメージを裏切らないよねえ

2017-02-24

あ、そうか俺アニメじゃなくて二次元少女が好きなんだ

アニメオタクだと思ってたけど正直アニメは好きじゃないし

ただキャラが好きなだけだった

うらら迷路帖

キャラクターカワイイし、鬱屈生活を和らげる清涼剤のはずが何故か某少女が脳裏をよぎり不安定気持ちに戻る。

2017-02-23

編集者だって編集長いじめられる

『COCORA 自閉症を生きた少女』の紹介文に「スズモトは、気に入らない子や扱いづらい子を徹底的にいじめ抜き、クラスメートにも差別虐待強要するブラック教師だったのです。」ってあったんだけど、こうゆう人ってどこにでもいるよね。

わたしアイテム情報誌編集部にいるんだけど、編集長がこんな感じだよ。

気に入らない編集部員に証拠の残らない嫌がらせして、自発的に辞めさせようとしてくる。

無言のメッセージがうざいよ。

早く死ねばいいのに

2017-02-22

そもそも日本には内容でジャンル判断するという文化がないように思える

少女雑誌で連載されていれば少女漫画だし少年誌で連載されていれば少年漫画だし

SFファンタジーかも掲載誌作家所属人間関係で決まる

ただのJ-popアニメタイアップすればアニソンだし

アイドルが歌えば何を歌ってもアイドルソング

からこそジャンル論争の余地があって暇つぶしに最適であるともいえる

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221112040

横だけど、俺はアニメキャラ癒してもらう路線で良いと思うぞ。

捕虜勇気付けた架空少女の話もあるし、等身大抱き枕は最強の癒しとだけ…





捕虜勇気付けた架空少女

359: 03/31 17:52

大戦中にドイツ軍捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内喧嘩や悲嘆を紛らわすために、皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話を思い出した。

・・・そのグループ収容されてた雑居房バラック、その隅に置かれた一つの席は、13歳の可愛らしい少女がいつも座っている指定席だった。(という、皆のイメージ

彼らグループの中で、喧嘩口論など紳士しからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。

着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、各自ささやか手作りプレゼントを用意し、歌でお祝いをする。

・・・最初は慰みのゲームのようなものだったのが、皆があまり熱心になると、監視ドイツ軍までもが、彼らが本当に少女を一人かくまっているもの勘違いして、彼らの雑居房天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。

だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂自殺したりする中、そのグループは全員が正気を保って生き延び、戦後に揃って故国の土を踏んだという。

2017-02-17

検索して得ただけの知識で何を語りたいの

少し前までアニソンオタクをやっていた

今期アニメOPEDにざーっと目を通し、気になった映像作編曲者に目星をつけてぐぐる

そうすると色々今まで私が好きになった作品共通項が出てくるから、それを知るのが好きだった

モーショングラフィック担当したのが同じ会社だとか、同じ編曲者ストリングスから好きだとか

でもそれは誰にだって知ることの出来る情報だと気が付いて辛くなってやめたのに今だ好きなテイスト作品を見つけるとやってしま

今期、青エクOPのモーショングラフィック担当しているステロタイプは、学戦都市アスタリスクOP映像で知ったところだし

アスタリスクOPEDも好きだったし、ディメンションWOP担当したSDFも好き)

ED編曲斎藤真也で、やなぎなぎの「Zoetrope」(アムネシアOP)や美郷あき少女迷宮でつかまえて」(ストロベリー・パニックOP)の作編曲をした人だからストリングス部分を好きにならないはずがない

オチャのOPは前期オカルティック・ナインから引き続き志倉千代丸×いとうかなこで好きにならずにはいられないギガロマニアックス感たっぷりのサウンドだし

志倉千代丸と言えば、リメイクかまいたち前評判だけで非難轟々だけど主題歌だけは早くシングルカットして発売してほしい

アニメOP一つとってもいくらでもここから繋げられるし語れる

でもそれが何だというの、こんなもの全部検索して得ただけの情報じゃない

それを得意になって語って何になりたいんだろう

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216190137

これは2017年現在において「ある」と完璧に言える。

近年流行ったアイドルコンテンツであるラブライブ」だとか「シンデレラガールズ」だとかなんかが割とわかりやすいと思うんだけれど、

これらのコンテンツには「露骨エロ要員」というもの存在しない。希ちゃんがエロボディをしてたりシンデレラガールズには雫ちゃんおるやろみたいな話はとりあえずスルーするダイバーシティです。

エロ要員が存在しないので、このコンテンツエロくない。エロくないということは健全である健全であるということは「健康男の子女の子にもお勧めできる」コンテンツである

となれば、健全な心と体を育てる機関である学校などでもオープンに語られることを「許される」。

公に許されたコンテンツであるがゆえ、コンテンツを通じたお友達や仲間を作りやすくなる。

ソーシャルで結ばれたこれらのお友達らによってコンテンツが盛り上げられ、人が集まったコンテンツ結果的に繁盛することになる。

逆に言うと、艦これなんかは中破絵やDMMというプラットフォーム自体ポリコレという概念を徹底的に無視している。故にそれほど流行っていないし、これから流行ることはもう無いだろう。

ポリコレであることは力であるのだ。「誰かに認められる」ということは、承認欲求を満たす以外にも実際に社会容認されるという謎の信用力を獲得することとイコールなのである

少年よポリコレを目指せ。あ、もちろん少女も目指してください。

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214170850

異議あり

田代まさしプリンセスがいっぱい』はモデルとなった女の子達が一般少女達であって、別段芸能活動もしていない。それをアイドルゲームとは言えないのではないか

その点、『チャイルズクエスト』に登場するチャイルズ現在メンバーの一部がテレビに登場するような実在アイドルであるのだ!

どちらが真のアイドルゲームかは自明の理

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170202144732

元増田あんまりオススメするから読んだよ、『ソシャゲライタークオリアちゃん』。

これ、普通につまんなくて出来悪くて、普通につまんなくて出来の悪いラノベってなんなの、ということを考えるのにすごくいい素材になってしまっているように感じた。

ラノベなんてみんな同じだろw」というような声がどこからともなく(というか元増田ブコメあたりから)聞こえてくるんだけど、そんなことはない、『クオリアちゃん』はかなり出来が悪いよ、ということをしっかり言っておきたいな、と思って、エントリを起こす。

小説としての出来云々じゃない部分、ソシャゲシナリオライターとしての主人公たちの生き方については

http://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/02/09/003000

http://anond.hatelabo.jp/20170203190941

この批判が当たっていると思う。

とりあえず俺はクララ先輩には機を見て空売りを仕掛けていくことをオススメしたい。

さて。

漠然と出来が悪い、と言ってもわかんないと思うので、サンプルを用意する。

と言っても、ここで新城カズマとか古橋秀之とか秋山瑞人とか石川博品とか出してもそういうのは例外と流されるだけだと思うので、もっと普通っぽい奴を見繕いたいところ。

例えば、商業性があると評価された実績のある人が書いた作品、すなわち「アニメ化作家の新作」と、ラノベ業界作品を送り出す人たちが評価して世に出した「新人賞受賞作」……と考えて本屋ラノベ棚を見てたら『勇者セガレ』((アニメ化作品はたらく魔王さま!』の和ヶ原聡司の新作))というやつと『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』((第29回ファンタジア大賞大賞受賞作))というやつが目に入ったので、買ってきた。増田のために『クオリアちゃん』と合わせて2000円くらい課金した計算である

http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631161-8

http://dengekibunko.jp/newreleases/978-4-04-892615-7/

http://fantasiataisho-sp.com/winners/mother/

作品とも試し読みがあるので読み比べてみてほしい。冒頭だけだけど、それでも出来の良さの違いが見て取れるから

一見して『勇者セガレ』のレベルがとびきり高く、『お母さん』がその次、『クオリアちゃん』は論外、と俺は思うけれど、そう思わない人もいるだろう。

説明する。

小説には、概ね、お話が付き物だ。もちろん、お話で引っ張る小説は低級、みたいな話もあるんだけど、一般的エンタメ小説(多くのライトノベル一般的エンタメ小説である)においては、そういう議論はあまり考える必要はない。一般的エンタメ小説じゃないラノベに出くわす可能はいつでもあるので頭のすみっこにはおいておいたほうがいいけれど、でも、今回の三作品は全部一般的エンタメ小説志向なので大丈夫

さて、一般的エンタメ小説にはお話がある、という話だった。

勇者セガレ』なら、父親に異世界を救った勇者過去がある、と知ってしまった少年が、異世界での魔王復活を巡る騒動に巻き込まれお話。『お母さん』なら母親と一緒にMMORPG世界ダイブして冒険しながら親子関係を見つめなおす話。『クオリアちゃん』なら平凡な男が惚れた先輩に巻き込まれる形でソシャゲシナリオライターになる話。

んで、さっき示した試し読みで、そういう話だ、とわかるまでにかかる文字数は大体どれも同じ、5ページくらいなんだけど、その最初のとっかかりまでに与えられる情報無駄のなさを見てほしい。

勇者セガレ』は単刀直入お話全体像テーマ、というやつだ)を提示し、そのテーマについての主人公の開始時点での認識提示し、そして、それが揺るがされる場面が、いい意味で突然始まる。

『お母さん』はそれに比べれば随分もたつく印象だが、それでも母親と息子の関係物語だ、ということは十分手早く、一直線に提示されている、と言っていい。

クオリアちゃん』は無駄だらけだ。同級生に平がからかわれる話とか、いらない。

そもそも主人公の平凡さに何故ここまで言葉を費やすのか。クララ先輩にソシャゲシナリオライターの道に誘われる場面から入っていい。主人公が平凡さを脱して何者かになるお話なんだからスタート地点を明示しなければいけないのでは、というのは罠だ。平凡だ、とは、平凡という特徴がある、ということではない。非凡な特徴がない、ということだ。ならば、クララソシャゲシナリオの道に誘われるまで、何らかの特徴があるかのような描かれ方をしてはいけない。この主人公、狙ってか事故でか、かなり平凡ではないキャラなのだが、それもまあ、いいのだ。普通男子高校生と言って始まった話で主人公がとんでもない過去を思い出す、すげえ設定が明らかになるなんてのはよくある話だ。語り出す位置に変な癖をつけないことで間口を広められることだけが平凡な主人公という設定の美点で、それをこなしたらあとはどんどこヘンな奴にしていっていい。逆に、ヘンな設定をあとから盛りやすくするためにも、平凡さを積極的に描くのは悪手だ。

ここには多分、ライトノベルキャラクター小説である、という誤解がある。

商業性を認められたアニメ化作家も、送り手に評価された新人賞作家も、テーマ登場人物関係性を提示するところから小説を書きだしている。主人公人物像に無駄に筆を費やしたりしていない。主人公人物像を描いてはいけない、のではない。主人公人物像は、この際テーマ関係性よりも後回しにすべきだ、という話だ。

ライトノベルキャラクター小説だと早合点していると、主人公キャラクター性を提示するのが大事だ、と思い込んで、本筋のお話よりも先に名前からかわれるエピソードを入れ込んだりしてしまうのではないか、と思う。

そうした結果、ソシャゲシナリオライターの手伝いを頼まれるという展開の驚きが盛れなくなる。驚きのない掴みは最悪だ。

そもそも、ソシャゲシナリオ仕事を手伝うことになるって普通に考えて驚くような話なのか、という問題はある。

ソシャゲシナリオ仕事の手伝いを頼まれて驚くのは、ソシャゲシナリオに関わることをまったく想定していなかった場合だ。主人公脚本科の学生なんだからゲームであれシナリオ仕事を頼まれるのは、そんなに違和感のある話ではない。先輩に手伝ってと頼まれた、なんてのは、ライターデビュー王道と言ってもいい。

どうすればソシャゲシナリオライターデビューで驚きを演出できるのか。主人公ソシャゲを嫌いだ、という設定にしたらどうだろう……と王我は作者にささやいてはくれなかったのだろうか。

これも、関係性やテーマを後回しにしたことで生じた問題だ。ソシャゲ主人公関係をちゃんと設定していないから、こうなる。

ソシャゲマニア制作現場に関わることで現実を知る、でもよし、ソシャゲ嫌いが制作現場に関わることでソシャゲを認められるようになる、でもいい。ソシャゲどころか物書きとさえ無関係主人公なら(脚本科に在籍し、名作の名台詞を書きぬいてノートを作っている主人公はどう考えても無関係ではない)ソシャゲというものに触れる、というだけでも驚きがあるだろう。

半端にクリエイター志望でソシャゲ特に何も思うところがない主人公、というのは、掴みのインパクトを出すには最悪だ。

テーマ関係性、お話というあたりにあまり気を回さず、四姉弟の設定とかでインパクトを出そうとしている((『涼宮ハルヒの憂鬱』の構造をいただいているつもりなのかなって思いついて、ちょっと戦慄した。あれはハルヒについての話をあの三人がしてくれる構造であって、異能者が三人ただ自分異能を見せてくれるという構造ではないのだ。))んだけれど、そりゃ読者にも驚く理由がないよね、としか言いようがない。『ハルヒ』は、読者と視点を共有しているキョンハルヒ普通少女だと信じる理由があって、だからこそ、超常的な存在なのだ、と語る長門たちの言葉に驚かされることができる。本作では、クララタイムリープしない、オーガが異世界転移しないと信じる理由がどこにもない。だから、平がどれだけ驚いても読者は( ´_ゝ`)フーンとしか思わない。

あとがきラノベ200作品勉強した、って書いてあって、それは感心なんだけれど、でも、勉強する方向を間違えてはいなかったか、そこは疑問。

ライトノベルキャラクター小説だ、とか、男オタク向け作品関係萌えじゃなくて属性萌えだとか、そういう俗説を真に受けて、バイアスをかけた勉強をしてしまったんじゃないだろうか。

結果、普通につまんなくて出来の悪いラノベになってしまったんじゃないだろうか。

 

なお、ソシャゲ周りの設定について付言しておけば、作中作初恋メモリーズ』のシステムは、『プリンセスコネクト』に似ている、らしい。まあ伝聞なので確言はできないんだけど、だとすれば、元増田が言うほどソシャゲとは違うものの話をしているわけではない。とはいえ、『チェインクロニクル』のライターが書いた本で『プリンセスコネクト』の創作秘話を読まされることをみんなが望んでいたかどうかは不明だけれども。

2017-02-11

けものフレンズサーバルちゃんと、プリパラのらぁらが似てる

かわいい

・元気、声が大きい

・人懐っこくて、すぐ仲良くなれる

女の子な面を持っている(すぐ女子とも仲良くなれる)

男の子な面を持っている(すぐ男子とも仲良くなれる)

少女なのに母性を兼ね備える

・くっそ優しい

・すぐに首を突っ込む

おっちょこちょい

トラブルメーカー

ギャグもできる(変顔とかしてもOK)

相方が賢い系のキャラ

 

からこういうキャラ居たような気がしないでもないけど

最強だよなこういう子

大好き

教師との恋愛という罪の告白

 先生出会ったのは、わたし中学生の時です。彼は大学院卒業後、国語非常勤講師として赴任してきました。わたしと1周りほど年が離れていて、身長10cm程度高く、かわいい顔立ちをした、少し年齢不詳気味の人でした。


 当時のわたしは、授業中は寝ているか教科書の隅に落書きをしていて、学年下位をふらふらと彷徨っている、やる気のない生徒でした。そんなわたしに「やればできるから」と声をかけ、必死に授業に参加させようとする先生は、いかにも「教師になりたて」で。その熱い眼差しで見られる度に、わたしは居心地の悪い思いをしていました。どれだけ無視をしても「おはよう」と笑顔で手を振る先生、「わからないことがあればいつでも聞いてね」と教室を去る間際、席までわざわざ歩いてきて声をかけてくる先生わたしは、彼の笑顔がどうしても嘘くさく見えて、大嫌いでした。

 気持ちが変わったのは、制服シャツが半袖に変わり始めた頃でした。一週間遅れで課題を提出しに行った際に、とある難関大学過去問を意地悪のつもりで聞いてみたら、さらりと答えられてしまい、その際に知った彼の学歴の高さに意外性を感じたからです。先生はいま思い返してみても、とても頭の良い人でした。自分が頭の良いことを知った上で、きちんと、相手にあわせたレベルで話ができる、勉強を教えることのできる優秀な先生でした。彼の解説を聞きながら、初めて、答えを導き出す楽しさに気付き、勉強楽しいと思うことができたのです。

 いま思えば、わたしは彼のパフォーマンスの引き立て役のひとりでしかなかったのでしょう。後々、彼の鞄から発見した、クラスの成績表の書き込みを見れば分かります。伸びしろはあるがやる気がない、かつ、やる気になれば伸びるタイプわたしは「ちょうど良い生徒」に過ぎなかったのです。そして、幸か不幸か、彼の好きなタイプの顔立ちをしていました。


 先生は褒めるのが上手でした。たった10問の小テストで満点をとっただけでも「偉いなあ、嬉しいなあ」と、にこにこ頷いてくれました。自分で言うのもアレですが、わたし地頭は悪くなかったので、少し本腰をいれて勉強するだけで見る見る間に成績は上がっていきました。周りの教師が驚いた眼で答案を返してくるのが面白くて、わたしもっと良い点数が取りたいと思い始めていたのです。

 いや、違うかもしれません。分からない問題先生に聞きに行きたいがために勉強をしていたのかもしれません。先生担当教科の国語だけでなく、どの教科も教えることができ、また、教え方が上手だった。だから、分からないものがあれば、どの教科でも先生に聞きに行っていた。わざと分からない振りをしていると見抜かれてしまうので、本当に分からない問題を探し、解決していく内に、分からない問題は減っていき、どんどん難解になってしまった。わたし先生に会いたい、質問をしたい、話したい一心で、教科書に向き合っていたのです。


 たったの半年程度で、わたし順位は下の下から、上の上へと上がっていきました。先生は桁数の違う成績表を見比べて笑っていました。その彼の横顔を見ながら、わたしは少しだけ、意地の悪い考えを抱いてしまいました。言わなければ、幸せでいられた言葉を言ってしまったのです。


「1位を取ったらデートしてください」


 先生は、びっくりした顔でわたしを何秒か見つめた後、視線を宙に泳がせました。「お願い」。そう、一歩前に出たわたしから距離を開けるように後ずさり「1位は難しいよ?」と苦笑いしました。「無理だと思うなら、約束してください」。その時の彼の脳内には、きっと、学費免除をされている学年主席優等生の顔が浮かんでいたのだと思います先生は意を決したように「いいよ、ただし、全教科合計順位で」と小声で告げました。


 300人いない程度の学年でも、1位を取るのは簡単なことではありません。優等生は、わたし学校でも飛びぬけて頭の良い少女でした。しかし、わたしには彼女に負けない思いがある。恋心です。

 わたしは、先生とのデート権利をかけて彼女一方的勝負を挑みました。彼女の苦手科目であった生物攻略することで、大幅に点差をつけたわたしは、僅差で勝つことができました。学年末試験の結果が書かれたA4のペラ紙を持って、勝ち誇った笑みを湛えながら職員室に飛び込んできたわたしを見て、先生は少し罰の悪そうな顔をして「おめでとう」と返しました。



 誰かに見つかるのは避けたいと提案された場所は、あろうことか先生の自宅でした。少し驚きましたが、恋は盲目状態だったわたし先生からメールが届いた瞬間、秒速で返信しました。春休み、まだ蕾のままの桜並木を見ながら、ミスタードーナツの袋を下げて、先生の自宅への道を歩みました、人生で1番幸福な瞬間でした。私服姿の先生想像の何倍もおしゃれで、部屋も黒を基調とした、かっこいいものでした。

 わたしたちはドーナッツを食べながら「教師と生徒」という禁断の響きに似つかわしくないほど、平凡で下世話な話をして盛り上がりました。教室内のヒエラルキー職員室内のパワーバランスも変わらず馬鹿らしいと腹を抱えて笑いあいました。先生が録画をしていた、ただ絵面だけが派手な洋画を見ながら、作品とは全く関係ない話に興じました。


 映画を見終わった頃、先生が不意に真剣な表情で聞いてきたこと、その声音を、わたしは忘れることができません。「俺のこと好きなの?」。いつも飄々としていた先生が、こんなに真剣になるのを見たのは初めてでした。報われぬ片想い今日最後にするつもりだったわたしは、笑顔で「大好きです、結婚したいみたいな意味で好き」と頷きました。次に出てくる、哀れで馬鹿な生徒の恋心を突き放す言葉に怯えながら。

 しかし、先生の口から発せられた言葉は、予想の真逆をいくものでした。わたしのことがひとりの女性として好きなこと、これからもこうして会いたいこと。しかし、くれぐれも周りの人に気付かれてはいけないこと、それが守れなくなった時点で離れたいこと。彼の話していた言葉はよく覚えていませんが、約束事の多さだけは覚えています。「教師と生徒」の恋に怯える先生気持ちを手に取るようで、その真剣眼差しに促されるように、わたしは「はいはい」と頷いていました。

 先生が、なぜわたしのことを好きだったのかはわかりませんが、彼はよく「愛に飢えててかわいそう」とわたしを評しました。両親も健在ですし、人並みに可愛がってもらえていたはずですが、わたしは両親との関係性というものがどうしても希薄しか感じられなかった。そんな姿が、愛に飢えているように見えたのかもしれません。彼は小さなから過剰な愛、過干渉を受け育ったそうです。だから、その与えられすぎた愛を持たざる者(と彼が思うもの)に受け渡すことで、バランスを取っていたのかもしれません。


 先生わたしは、密かに逢瀬を重ねていきました。学校では、若いお気に入り教師に熱を上げる馬鹿な生徒を演じ続けました。その一方で、2人で会う時のわたしは、あまり騒ぎませんでした。先生に似合う、大人の女性に早くなりたかったので、静かに、黙っていました。

 高校生になり、バイトを始めると、わたしの身なりは少しずつ「ちんちくりんな子供」を脱却し始めました。大人になるにつれ、彼の熱が上がるのを感じ、気分が良くて仕方がなく、その感覚を味わう度に自分の箍が外れていく気がしました。己のアイデンテイティがうまく掴めなくなり、自分子供なのか大人なのか分からなくなる瞬間が増え、ぼーっとした日々を過ごしていました。誰にも言えないまま、大人になるストレスは存外厳しく、不安に泣いた日も多かった気がします。

 そして何よりも、わたしは頭が良くなってしまった、なりすぎてしまった。あんなにも尊敬していた彼の大学の合否判定は「A」しかでませんでした。学年1位は優等生からわたしの手に移ってしまった。彼が枕元で得意げに語る知識に、目を輝かせることは、もはやできなくなり、ただ黙って薄笑いを浮かべることで精いっぱいになりました。そういったわたしの変化を感じてか、彼はわたしの「人に言えない」ことに漬け込むようになっていきました。


共犯者だよ、君も捕まる」


 そんな言葉を言われる度に、わたしの頭の中はぐちゃぐちゃにかき回され、嗚咽をあげて泣くか、へらへら笑うことしかできなくなりました。誰かに言わなくては、と思いつつも、その先に待つ破滅を考えると声が出せない。何よりも「淫行教師」と「可哀想女生徒」として衆目に晒されるのが耐えられませんでした。

 わたしは、先生のことを本気で愛していました。彼の未来は輝かしいものであってほしかった。たとえその先に、わたしがいなくても。先生がどれだけ汚い姿を見せてきても、教室の隅で燻っていたわたしを救ってくれた人に他ならないのですから。それが例え、先生の株をあげるためのパフォーマンスであっても、救いだったのですから


 物語の幕引きは、あっけないものでした。先生は、自分の罪を周囲に告白してしまったのです。2度目の冬のことでした。放課後、その曜日先生学校に来ていない日だったので、早めに家に帰って漫画でも読もうといそいそ帰りの支度をしていたわたし学年主任が呼び止めました。主任は、まるで化け物でも見たような、恐ろしい、それでいて悲しそうな目でわたしを見ていました。すべてを察しました。

 先生は、主任校長にだけわたしたちの関係告白しました。校外で2人で会っていた事実を認め、これ以上関係が深くなる前に学校を去りたいと告げたそうでした。主任校長は、わたしに深く頭を下げました。そんなことしてほしくないのに、する必要ないのにと焦るわたしを2人は涙を堪えた目で見上げてきました。そして、痛切な表情で「肉体関係はあったのか」と問うてきました。「ありません、断じて」とだけ答えると、先生たちは泣き出し、再び謝り始めました。わたし校長室の分厚い壁が、この大きな泣き声を外部に漏らさないかだけが心配でした。


 先生からはその数日後、直接、学校を去ることを告げられました。彼は、わたしが嘘をついたことを責めました。勝手な生き物だと、少し幻滅したのを覚えています一方的に罪を告白し、逃げ出すのはルール違反だと怒りたい気分でした、しかし、解放されたがっている自分がいたのも、また、事実でした。わたしたちは主任校長に話したこと「だけ」が2人の間にあった関係であることを確認会話し、男と女関係を辞めました。

 先生わたしは、3学期中をいつも通りに過ごしました。終業式で言い渡された先生退職を聞き、泣いている生徒の多いこと。別れを告げ、さよならを惜しむ生徒たちを横目に見ながら職員室に顔を出さずに、わたしは去りました。先生の机に重なった書類の多さは、1日やそっとで持ち帰れる量ではないと判断たからです。

 春休みわたし毎日のように学校に通いました。先生の机が見える、職員室と質問コーナーの境目に陣取って赤本を進めました。毎日うつもりでしたが、たったの1日だけ大雨が降り、行かない日がありました。その翌日、いつものように職員室に向かうと、先生の机はもぬけの殻になっていました。わたしはその瞬間、初めて人前で叫び声をあげ、怒り狂いました。教師たちの静止の声も聞かず、わたしは何度も横に立ち、椅子にもたれかかり、無意味に引き出しを開け閉めして遊んだ、彼の机を蹴り上げました。そして、糸が切れたようにしゃがみ込み、永遠と、わんわんと小さな子供のように泣いていました。


 高校3年生の時、知り合いか先生都内の某大学で働いていると知らされました。わたしは当時の志望校よりも幾分か偏差値の低いその大学第一希望に変更し、無事に合格しました。学びたい学問でもなんでもありません、ただ、先生いるからでした。何も言わず、大雨の中逃げるように去っていった彼に、文句の一つでも言ってやりたかたからです。大学生としてあらわれたわたしを見た先生は、怯えきっていました。「お金ならあげるから」と言われた瞬間、わたしは、あの日職員室で暴れた時のように先生の鞄を投げ捨て、近くのベンチを蹴り上げました。

 なぜか彼は土下座をして、許しを乞うてきました。わたしがしたかったのは、してほしかったのは、そんなことではありません。ただ「さようなら」とだけ言いたかっただけなのです。先生は、季節が夏になる前に海外へと去っていきました、何か月か後に届いたエアメールには「許してほしい」と何度も綴られていました。

 先生は、わたしのことが恐ろしくて仕方がないようでした。大学でふとすれ違っただけで、化け物を見るような顔をして踵を返されるたびに、わたしの心は潰れました。きちんと別れを言いたいだけだったのに、いつしか、互いに恨みが募っていってしまったのです。彼はすでに日本に戻ってきているようですが、わたしは、まだ会いに行けていません。会うのが怖いのです。あの目が怖いのです。


 わたしの家には毎年、主任校長から年賀状が届きます。他の生徒には届いていないようですが、わたしにだけは届くのです。罪を共有し合う仲間ですからわたしはその年賀状に、便箋3枚程度の手紙で近況や1年の振り返りを送るのが常でした。母は、特別親しくもなかった教師への手紙を綴るわたしを眺めては、毎年、不思議がっていました。

 はじめて家を出ることになり、年賀状の送付先が変わることを告げる手紙を綴る最中わたしはぽろりと母に罪を告白してしまいました、勿論、関係については「公然事実」のみ伝えました。母は「でも、好きだったんでしょう?」と聞いてきました。そうです、わたしは好きだったのです、先生のことが。そして、今でも好きなのです。「さよなら」を言えないまま、わたし片想いの渦にまだ囚われているのです。「なら、良いじゃない、世間はどういうか分からないけれど」。そうです、他人など、どうでもいいのです。どうでもよかったのです。


 冬になり、主任校長一人暮らしになったわたし年賀状を出すことなく、立て続けにこの世を去りました。わたしのことをずっと気遣ってくれた2人は、成人し、就職が決まったことをとても褒めてくれました。彼らが、あの日以降、罪について話題に出した日は一度もありませんでした。わたしを気遣う優しい文面、文化祭に遊びに行ったわたしを出迎えてくれた笑顔、どこまでも優しい2人でした。

 2人の葬儀には沢山の生徒、教師が集まりました。その中の誰も、わたしの罪を知る者はもういません。しかし、幼き日の思い出話に花を咲かせれば、誰もが「あなたは、あの先生が好きだったのでしょう?」と聞いてきますわたしはその質問をされる度に「好きです、今でも」と答えるのです。そう答えながら、喪服姿の先生を横目で探してしまうのです。ヒールはいわたしと同じぐらいの身長、年の割にかわいい顔立ちをした年齢不詳の人。わたしは、彼がどんな姿をしていたのかも、もう曖昧しか思い出せません。一緒に撮った写真はたったの1枚しかありませんでしたし、それもどこかに消えてしまいました。

 

 はじめて会った日から、気付けばもう10年以上の月日が流れてしまいました。あの頃急速に大人になってしまったわたしは、ひどくアンバランスな心を抱えて生きていますわたしの心は未だに、あの新しいようで古ぼけた校舎に囚われたままなのです。職員室を入って右側の島、奥から3番目の灰色の大きな机、先生の足元にしゃがんで、顎をひんやりとした板にのせて、話すのが大好きな子供のままなのです。

 しかし、わたしがいまいる場所は、生きている場所は、あの箱庭ではないのです。過去の罪に囚われる時代はもう終わりなのです。だからこそ、口に出さなくてはいけないのです。だからこそ、会いたいのです。会って、言いたいのです。


 せんせぇ、さようなら


 はいさようなら


 いつか終わりを迎える日に、罪を抱えた半身の行方を知らずに眠ることが、わたしはできそうにないのです。

2017-02-09

プリキュア宣言

あなたプリキュアになる前に 言っておきたい事がある

かなりきびしい話もするが わたし本音を聴いておけ

黄より先に寝てはいけない

青より後に起きなきゃいけない

歌は上手く歌え いつもきれいでいろ

出来る範囲で構わないか

忘れてくれるな友情を大切に出来ない少女

世界を守れるはずなどないってこと

あなたにはあなたしか できないこともあるから

それ以外は口出しせず黙って色の役割を演じろ

あなたの親と妖精と どちらも同じだ大切にしろ

春の先輩共演かしこくこなせ たやすいはずだ愛すればいい

人の陰口言うな聞くな

それからまらダイエットはするな

あなたは怪我はしない たぶんしないと思う

しないんじゃないかな ま、ちょっと覚悟はしておけ

幸福はみんなで 育てるもの

誰かかが苦労して つくろうものではないはず

あなたは日曜の朝に 音楽会の前に出るのだから

一年は拘束されると思え これからプリキュアあなた代表

けものフレンズ」は新ジャンル 絵本アニメ幼児向け風アニメ

以前、けものフレンズは「優しさ系」アニメだと書いた ➝ 20170129222811

今回はもう少しつっこんで、けものフレンズは「絵本アニメ」だと言いたい

 

ここ数年、きらら枠という優しさにあふれるアニメ流行りだしたが

あれは少女向けの皮をかぶった男性向けアニメ

実際のネタや、指向性男性向けだけど、登場人物少女たちばかりで、行動もだいぶ純粋さを強調させた少女という具合

 

これはアニメターゲット層を開拓する中で出てきた一側面だろう

男向けだから主人公は男で・・・という発想は過去のもの

 

その「少女向け風作品」(実際は男性大人向け)から更に◯◯風の年齢層を落としたのが優しさ系アニメ

児童向け風作品」と言っても良いかもしれない

小学生図書室で読むような本に出てくる登場人物のように、出てくるキャラクターにいい子が多い作品

ここまでくると恋愛的な感情より「ともだち」が全面に出てくるのが特徴だ(エロス<アガペ)

 

けものフレンズは、それを更に低年齢化させ「絵本作品」(幼児向け風作品)となっていると思う

出てくるワードほとんどひらがなに聞こえる

IQが下がるみたいなのも、そういった理由だろう

 

私はけものフレンズ面白さは

児童向け図書絵本を読んだ時、子供向けかと思ったらストーリーの奥が深くて思わずハマってしまった

みたいなものに近いと感じている

もちろん作っているのは大人なのだから、そういうことも割りとあるのだ

 

※ちなみに「バブみ」に代表される現象にも似ているが、あれは一キャラに対して抱く感情なのでちょっとまた別種だと思う

 

だが、スタッフはなぜそこまで攻められたのか?

絵本アニメ流行ったことなんて一度でもあっただろうか?

そう考えると、けものフレンズを取り巻く状況と、制作会社ヤオヨロズが持つ新しいものを作っていくという気質、それと低予算であることな

様々な要因によって生まれたのだと予測される

(というか、流行らす気なかったよね?w)

 

同時に、新ジャンル、と書いては見たもの

この絵本アニメ幼児向け風アニメ流行るとは思えない

安定するのはせいぜい少女向け風アニメだろう

作り手ももちろんそれをわかっているだろうから追随する作品は期待できない

逆に考えれば、それだけけものフレンズには価値があるわけだけど

 

(◯◯向け風作品、はまだまだ開拓余地があるかもしれないね

2017-02-04

東京に憧れる少女 三葉

東京に憧れる少女 三葉

都心に住む高校生

人間の避けられぬ運命

2017-02-02

ルッキズムあなたの隣に

例えるならばよくあるライトノベルやれやれ主人公である。俺にゃ関係ねえとか言いながら、

性格破綻した少女をただ美人というだけで残念とかいう便利なフレーズごまかし、

結局そいつのやることにいちいち首を突っ込まずにはおれぬのと一緒だ。

そこそこ有名な同人作家原画家イラスト担当していなければ、何この基地外で終わりである

からラノベ挿絵が9割とか言われるのだ。あのイラストがないと話のリアリティまで損なわれる。



ただしイケメンに限るとか、それはお前らがそう考えてるからだとか、そんな次元問題ではない。

男であろうと女であろうと何の主義者だろうとオタクだろうと、誰だってそうだ。

外見がお気に入りなら、そいつに言うことはだいたい甘い!

その度合いに多少の差はあれど、誰にとっても強大な敵なのだという事実を見据えた上で、

いろいろ考えなければならないのだ。

[]2016はてなアカデミー賞

毎年おなじみではあるのだが、今年の日本アカデミー賞出来レース感がひどい。2016年は世相的にいろいろあったけど、邦画当たり年だった上に、日本公開の海外映画スーパー当たり年だった。であるにもかかわらず、なんだよこのノミネート作品ラインナップ!!!東スポ映画賞の爪の垢でも煎じて飲め感丸出し。あんまりだったので増田ではなく大きく出て「はてな」の冠を勝手につけて、自称はてなアカデミー会員ナンバー1の増田自分が観た範囲内でノミネートを列挙。

作品賞監督賞、主演男優女優賞、助演男優女優賞音楽賞外国語映画賞ピックアップ

ブクマ家、増田らに異論があったら受け付け、ノミネート作品を増やします。

紅白みたいにもめたくないんで、絶対に外したくない作品賞はこれだろ!監督賞はこれだろ!というのは記載しておくように。増田11いるから、気が向いた増田が集計して、結果を発表してくれると思うんだな。まーだいたい、日本アカデミー賞の発表に合わせてはてなアカデミー賞も発表できたらいいと思うの。これを機会に好きな映画立場が違うはてなーたちに見てもらおう!!!



作品賞

At the terrace テラスにて』

君の名は。

この世界の片隅に

『too young to die』

永い言い訳

監督賞

岩井俊二(『リップヴァンウィンクル花嫁』)

片渕須直(『この世界の片隅に』)

西川美和(『永い言い訳』)

山下敦弘(『オーバーフェンス』、『ぼくのおじさん』)

李相日(『怒り』)

主演男優賞

神木隆之介(『too young to die』、『君の名は。』)

松山ケンイチ(『の・ようなもの のようなもの』、『聖の青春』)

本木雅弘(『永い言い訳』)

森田剛(『ヒメアノ~ル』)

柳楽優弥(『ディストラクション・ベイビーズ』)

主演女優賞

石橋けい(『At the terrace テラスにて』)

黒木華(『リップヴァンウィンクル花嫁』)

二階堂ふみ(『蜜のあわれ』、『ふきげんな過去』)

のん(『この世界の片隅に』)

助演男優賞

池松壮亮(『ディストラクション・ベイビーズ』、『永い言い訳』)

児島だよ(『少女』)

菅田将暉(『星ヶ丘ワンダーランド』、『ディストラクション・ベイビーズ』、『何者』)

満島真之介(『オーバーフェンス』)

森山未來(『怒り』)

リリーフランキー(『女が眠る時』、『海よりもまだ深く』、『聖の青春』)

助演女優賞

蒼井優(『永い言い訳』、『オーバーフェンス』)

門脇麦『太陽』

小松菜奈(『ディストラクション・ベイビーズ』)

高畑光希(『アズミハルコは行方不明』)

宮崎あおい(『怒り』)

音楽賞

コトリンゴ(『この世界の片隅に』)

環ROY(『アズミハルコは行方不明』)

ハナレグミ(『海よりもまだ深く』)

向井秀徳(『too young to die』、『ディストラクション・ベイビーズ』)

RADWIMPS(『君の名は。』)

外国語映画賞

神様メール

グッバイサマー

幸せなひとりぼっち

『シング・ストリート 未来へのうた』

ズートピア

『リザとキツネと恋する死者たち』

http://anond.hatelabo.jp/20170201214736

けものフレンズは、一見

子供向けの可愛いキャラクタがでてくるだけのほのぼのアニメのようにみえて、

実際は、記憶を失った少女自分の正体を知るために旅をする冒険物語



・・・みえて、実はシュールSFがその世界観を徐々に明らかにしてゆく謎解き物語なんだよね。

視聴者は、毎週、キャラクタ同士の会話に散りばめられたヒントからあの世界の成り立ちを推理せざるを得ないのだけど、

最新の4話までは巧妙に演出されていると言える。

ここから先、どう展開するか楽しみだ。

2017-02-01

東京に憧れる少女 三葉

東京に憧れる少女 三葉

都心に住む高校生

任意の点で微分不可能連続関数 Weierstrass function

2017-01-29

ロリコン問答

ただ若い相手を好むのと、そういう年代少女を好む嗜好はいい加減言葉を分けて表すべきだと思う

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170125075504

芽兎めうは語尾めうしか使わないわけじゃない

本当は内気な頭のいい少女なのだ

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124172839

「異世界勇士」の方はそれ以上の細かいあらすじはよく分からないけど

次の「扉を開けて」の方は詳細出て来るね(新井素子だし知ってる人多いのかな)

現実社会に馴染めない少女が異世界トリップしたら伝説救世主とか言われて戦いに巻き込まれる」と言うテンプレ展開らしい

この頃からあったのかこのテンプレ

http://anond.hatelabo.jp/20170124112445

少女は、その色えんぴつをボキッと二つ折りにした。

2017-01-21

大きなお友達のみなさん!カードキャプターさくらバイバル上映日やで!

CCさくらファンのみんな!

待ちに待った今日劇場版カードキャプターさくら最初香港やで)の公開日や。

大きなお友達のみなさんは、一体何歳になったんや?おおそうかそうか、元気で生きていることはええことやとおもうで!



そんなわけでCCさくらバイバル上映に向かう際の注意や!

CCさくらといえば人生ブレーカー人生めちゃくちゃになった友達もおるんとちゃうかな?

でもな、思い出して欲しいねん。

当時のあのアニメのメインターゲット層を。

放送前に幼女少女からお絵かきがたくさんあったな?

バトン始めた子とかローラースケート始めた子とか多かったアニメでもあるわ。

の子はいまだにCLAMP沼にハマってるみたいやし、あの世代の女児に与えたこのアニメの影響力は半端なかったと思うわ。

最近ではOL対象にするグッズやオシャレブランドとのコラボ企画なんかもして、好評やからまぁたくさん作られとる。

なにを言いたいかというとな。

当時の大きなお友達のみなさんmeet妙齢お嬢さん

がリバイバル上映で起こるねん。

とりあえず風呂だけは入って行くねんで。

あと億が一にいい出会いがあったときのためにイケメンな格好していくんもありやわ。

あと気を確かに持ってくんや。

化粧バリバリの女はお前らの敵かもしれんけど、お前らと同じさくらちゃん好きやからな。

なかよし」を本屋で買う覚悟を持ってるお前らなら大丈夫やと思うけど。

健闘を祈る。

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170106193405

Uシステムだと、あくま少女レンタルだな。だがそれで満足せずに、所有して誰にも渡したくないと考える男も居るだろう。

過去の人々がそれらのニーズに応えるため、合理化合理化を図って今の一夫一妻制になったんだろう。

また一方で、所有はむしろしたくなく、性行為以外での関与(子育て他、その少女との生活など)をしたいと考えていない男もいるので、それらのニーズに応えたのが今の風俗だろう。

実は、今生きているここがまさにユートピアなのでは?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん