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2016-08-28

登山経験ある奴からのパッと見の24時間テレビ富士登山感想

スペック:大学時代月1で登山する(登山系の中では)ゆるめのサークル所属

富士山登ったことない。テン泊で65リットルくらい?のザック背負って北アルプス登ったくらいの山にわか高校の体力テストDだったのでそれでもきつかった。

ぱっと見思ったのは「健常者の大人ですら登山しんどいのに、それを1合目から、大雨の中子供に歩かせるのはどうなの」ということだ。


「天候」

まず気になったのは天候である。大雨で登山はまず足元が滑りやすくなるため危ない。プラスして長時間低体温症で動けなくなる…なんてこともあるだろうし危険である

そして何より楽しくない。ウチなんかは緩いサークルだったので登山で綺麗な景色が見たいーって思う人が殆どで、雨が降って景色が見れないと「最早修行だなwww」と笑っていた。自分もそう思う。そんな修行子供体験させるというのはあんまりにもな所業である

また、自分たちサークルでは夏登山8月前半、遅くても中盤までに終わらせるようにしていた。理由は後半になると台風先生にやられる確率が上がるからである。まあ早くても運が悪いとやられてたんだけど。ひどい大雨なら中止…なんてことも良くあったが、テレビが関わっている企画果たして中止が易々と出来たのだろうか





難易度

あと気になったのは難易度の高さである富士山サークル女性の先輩曰く「酸素ボンベがなければやられていたぜ…!」だったという。酸素が他の山よりも薄いことがダイレクトに体力を奪ったらしい。「ヤマノススメ」という登山漫画でも女の子富士登山中に高山病罹患し泣く泣く富士登山を諦めるというエピソードがあった。(まあ漫画からって言われたらそれまでだけど)そんな大人、十代の少女でも苦労する山を恐らくそんなに体力のない子供に登らせて大丈夫だったのだろうか。

下山問題もある。登山は山頂登って終わりではない。下山結構な体力を使うのでけして楽ではない。体力ない奴だと足がガクガクになる。また下山は登りの方がやって来たら端に避けて、登山者が通過するまで待たないといけないのだがこれも何回もやられると足がやられるし、下るのに時間がかかってしまう。自分北アルプスを1日で一気に下った時に最後の方で尻餅をついてしまったのだが、足に力が入らずしばらく立ち上がれなくなってしまったという感じだ。足が弱くて座ったら立ち上がれなくなってしまった祖母介護したことがあるが、その時の祖母気持ちが分かったような気分になった。本当に力が入らなかった。




安全

さらに山には「救急車」を気軽に迅速に呼べない。例えばしんどくなったとしても、サークル登山とかで尚且つまだ歩けそうなら車道がある道までとか歩かないといけない。最悪ヘリコプターのお世話になる。24時間マラソンは辛くなったら即辞めれるし救急車も呼べるからまり死の危険はないが、山だとそういう救援がすぐにやってこられないので死の危険度は上がっている。子供なんて大人より体力なくて体調崩しやすいのに救急車呼べない状況に落とすのはヤバイ気がする。

因みに体力テストDだった自分下山してからだが、疲労で38度の熱を出したことがある。

24時間の子供が心の底から富士山大好き!制覇したい!という子供だったら救いはあったのかもしれないが…ていうか思ってもそんなん安全考慮して止めろよとも思う。


そもそも24時間子供ハードなことさせる企画自体やるのに良い気分はしない。もしそれでも24時間登山子供やらせたいなら、「登山が好きな子供に、もっと低い山で、天候の良い日に(台風の来ない時期に)登らせる。そしてその録画を本放送で流すべき」だろう。天気の良い日に登らせた方が登山きな子供だったら景色見れて喜ぶかもしれないし、大雨真っ白な画面よりはテレビ映えもするだろう。

しかし大菩薩下山ですら大学時代足がガックガックになった身としては、やっぱテレビ企画という失敗があまり許されない奴で子供登山させるのなんてやめた方がいいと思わざるをえない。まあ何言ってもやめなさそうだけど。



余談だが北アルプスとかでも親子でイキイキと歩いてる登山者かいて、後ろで死にかけてた自分はいやあ子供って体力ある子はほんとすげーなと尊敬しました。

http://anond.hatelabo.jp/20160827133226

私は被災者でも関東住民でもないからこの増田と同じようには感じられないが、あの熱線シーンは本当にすごかった。

観客を映像と音で黙らせる、あれこそまさに映画の力だと思った。

官邸内の政治家官僚リアルだなんだと言われているが、そんなもの枝葉末節であり私は楽しめなかった。

制作に際して行われる取材の当然の結果が映像になったに過ぎないのではないか

覚醒する政治家役人」みたいな言い方があるが、どこで覚醒していた?と聞きたくなる。

矢口スタッフ内面は満足に描かれず、主要キャストストーリーに都合よく有能なだけという印象だった。

「みんな泊まり込んでよくやっている」みたいなセリフ安易に言わせてしまうところにもがっかりした。

映画ならば別の表現の仕方があるはずだ。

ちなみに石原さとみ問題外だが、きれいだからいいんじゃないですかねくらいの感想だった。

しかしながら会議室描写必要であり、それはいいんだ。でも描き方が幼稚だと感じた。

あの一連の人間パートもっとよくできていれば、私はこの映画を手放しに賞賛する。

何が言いたいかと言うと、人間が出てくるシーンがダメ。少なくとも私は不満足だった。

増田が書いていた被災した少女笑顔も、全体の流れの中では洗練されたものではないと感じる。

なければならないシーンではないからだ。

ただ、増田の背景を考えるとあそこで感情を刺激されることはよく理解できる。

増田と同じ立場に立てば私も同じように感じるかもしれない。

何が言いたいかと言うと、『シン・ゴジラ』は人間が出てくるシーンはダメダメ

それ以外は素晴らしい。

不気味に光る背びれにゾッとする瞬間、光線があたりを支配するときカタルシスはなかなかのものだ。

ゴジラ戦車軍用機電車掛け値なく素晴らしい。

2016-08-26

アイアンハート

15歳の少女って完全にロリコン向けじゃないですか



脇とヘソ、太股くらいは出してよね

胸は厳しいだろうけれども

20年越しの真実

相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」の歌詞は「夜の都バスに向けて」じゃなくて「夜のドアすり抜けて」だった。

大阪出身歌手なのになぜ都バス、とか都バスじゃ明日にはたどり着けないだろうとか疑問だらけだったけど解消した。

2016-08-25

社会派漫画エアマスター』を知っているか

ヤングアニマル誌上で90年代後半から10年間にわたって連載し、人気を博した『エアマスター』。

未読の人は、絵からしてギャグと思いがちではあるが、実は違うのだ。

これを機会にきちんと読んでみて欲しい。

以下に若干のネタバレを含みつつ、概要説明する。



主人公相川摩季は女子高校生であるが、複雑な家庭の事情の、一種の不良である

元は体操選手として有望視されていたのだが、母の死をきっかけに体操を辞め、目標最愛の人も失った喪失感から逃れられずにいる。

また女癖の悪く粗暴な父は次々と女を変え、摩季と父はどちらからかは不明だがお互いに距離を取り、摩季は一人暮らしをして生活費だけを父からもらっている。その疎遠さは作中で小学生の異母妹の存在小学生高学年になるまで知らなかった程。

また、摩季は粗暴な父に似て、言葉よりも先に手が出る乱暴な一面もある。



そんな中、摩季は夜な夜な街を徘徊しては適当な男を見つけ、交わると言う退廃的な生活を送っていた。

ある日、摩季は不良少女達の集団と知り合い、仲良くなる。

人並みに楽しみ、イベントを謳歌しつつもやはり夜の徘徊はやめられず、土木作業員オタク同級生など様々な相手関係を持つ。

また、摩季が相手にする男達は女性の摩季に対しても暴力を振るうような粗暴な人間ほとんどで、そのトラブルに友人達が巻き込まれることも多く、不良集団と揉め、友人が拉致される等の事件にも発展したりする。



中盤からは、摩季をカメラを持って追いかける偽名の男〈深道〉と、摩季に執着する本名不詳のストーカー坂本〉が話しの中心になっていく。

深道は、摩季に次々と男(時には女も)をあてがい、その様子を撮影して映像販売するような人間で、彼に報酬提案されるが、摩季は拒否する。

しかし、深道の哲学的な一面に対してか、縁を切りきれずに、終盤でも呼び出して二人で会ったりしている。

一方、摩季をストーキングする坂本は、延々と摩季を追い続ける。終盤で摩季はついに坂本に組み伏せられ強姦されたあげくに妊娠してしまう。



この二人と摩季の関係が後半の見所で、物語自体は、摩季と将来生まれるであろう娘との精神世界での対話で終わる。



結局、摩季は家庭を破綻させた父と距離を取りながら、同じような男達に惹かれ、摩季自身性格に難のある男達に愛される。

彼女幸福になるか、不幸になるかは描かれない。

しかし、この漫画通読すればみんな、なにがしかを考えられずにはいられないだろう。

読んだことの無い人には是非『エアマスター』を読んで欲しい。

2016-08-21

私たちは『買われた』展」を見に行って、とても憤っている。

先日、神楽坂で開催されていた「私たちは『買われた』展」を見てきた。

http://www.colabo-official.net/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97tsubomi/%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF-%E8%B2%B7%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F-%E5%B1%95/

会場内では撮影メモ禁止だったので、会場を出てすぐに書いたメモから雑感をいくつか。

1.展示内容のショボさと恣意性

企画展ということで何が展示されているか期待して行ったが、ほとんどの展示が「買われた」少女たちの語り。そしてその横に添えられたフィクション写真でつまらなかった。

・語りは、文章文体が整いすぎているため、少女たちが書いたor話したことを大人が清書したように思われる。

・語りの横に添えられた写真は、語りの内容を再現したもの(例えば、ラブホのことを言及した語りにはラブホ廊下写真といった具合に)で、展示する側が印象誘導しようとしているのかと勘ぐってしまった。

・いくつかの語りの中に不自然に登場してきたColaboへの感謝言葉

少女たち本人の思い・気持ちではなく、それを代弁する大人たち(Colaboや仁藤夢乃)の恣意的な考えを感じ取ってしまった。

2.「私たちは『買われた』展」が隠蔽する問題本質

・語りの多くは、「買われた」きっかけが家庭崩壊虐待不登校いじめにあったとしている。また、その時の自分学校警察児相が救ってくれなかったとも。

・それならタイトルは「私たちは『買われた』展」じゃない方が良いのではないか

少女を買う男性という、わかりやす社会悪に目を向けさせることで、問題本質ソーシャルサポート制度的不備とか)から目を背けさせているのではないか

・追記:展示されていた少女日記の中で「援交」という言葉に鍵括弧がつけられ強調した書き方をされていた。Colaboからあなたの苦しみの根源は『買う男』にある」と言い聞かせられた少女の姿が目に浮かんだ。

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少女たちを買った男や、少女たちが買われるまでに追い込んだ社会家族に対して憤っている。

しかし、少女たちを救うというポーズの裏にチラチラ見える、組織自身宣伝すること、売春・援交をする男性を叩くことだけを追い求めるColaboと仁藤夢乃の欺瞞的態度により憤っている。

[]

今回は少年ジャンプ+

読切祭とかやっていたので、それに絞って感想書いてみた。

追記:漫画タイトルが間違っているという指摘あったんで、修正しとく。

ハトネコ

読切祭の一つ目。

ふむ、キャラクターや設定にリアリティ説得力が欠けるが、嫌いではない。

コマ割や構図がイマイチなのと、後半のアッサリ感はいかんともしがたいが。

あくまで謎ということで終わらせたいのだろうけれども、その上で描けることはあったと思うんだけどなあ。

時代劇で例えるなら殺陣シーンにあたるわけで、最も盛り上がる場面なわけだから



こっち見て片山先生

読切祭の二つ目

主人公である片山を、しっかり魅力的に描こうという意欲がみえるね。

主人公信条が、言動正当性担保しているという構図はよろしいかと。

即物的ではあるが、これは実直かつ目に見えないものしか信じない主人公からこそ言葉の重みが違うってことに、感想書いているときに気づいた。

ただ主人公キャラをしっかり描きすぎた反動というか、幽霊キャラの設定はメタ的に見たときまり必然性を感じなかったかな。

幽霊キャラのためにページ数割いているのがやや蛇足気味に思えた。

私の持論で「メインキャラは加算ではなく、乗算が理想」というのがあって、この幽霊はメインキャラとしては加算でしかないんだよね。



CLOWN

読切祭の三つ目。

フリークス」とか知っている身からすれば、中々にセンセーショナルテーマだ。

……の割に別段語りたいことが出てこないのは、テーマによって紡がれる話や構成演出が大したことないからかな。

フリークス」然り、同サイトの「ファイアパンチ」然り、それらの賞賛批判が強くなるのは、作品バックボーンにそれだけ影響力を持っているからだと思っていて、その点この作品は平易だ。



VRリハビリ少女ちゃん

読切祭の四つ目。

うーん、あんまり響かないなあ。

設定、ストーリーキャラクターギャグ構成するネタの一つ一つが尊大ですらなくて、そのくせ唐突から、ただただ首を傾げるんだよね。

コマ割をもう少し工夫してくれれば、印象も多少変わったかもしれないけどなあ。

まるで4コマ漫画として書いていたのを、無理やり繋げたみたいな構成から、余計にそう思う。

奇抜というほどのアクもなく、正直なところ貶すほどのものでもないけれども、かといって褒める部分もほぼない。

「読切祭か、よし作品全部の感想を書いてやろう」という気持ちじゃなければ、感想を書こうとすら思えない内容だった。



マッチョグルメ

読切祭の五つ目。

マッチョ」という「グルメ」という組み合わせ、そして画力インパクトはそれだけで面白いが、逆に言えば面白かったのは「それだけ」だったともいえる。

まあ、一発ネタですなあ。



冬春の仕事

読切祭の六つ目。

英雄の武具の扱いが難しいので、それを指導する仕事というコンセプトが面白いね。

ただ、面白そうな設定に対して、そこまで盛り上がらなかったかなあ。

結局、やらせてることがほとんど呪文の唱え方ってのがガッカリポイントというか。

あと、ちょっとノリで押し切って欲しくなかった部分があるのも残念。



TELTEL 坊主

読切祭の七つ目。

間違い電話から、それぞれの思惑が交錯し、誤解が生まれコメディになるっていうパターンはありふれているけれども、まあ面白かったかと。

ただ、終盤それら物語がしっかり集約されないのが不完全燃焼感あるなあ。

噛み合っていないものが噛み合っているように見えるから面白いのであって、それが噛み合わないままだと話としては中途半端

例えば、誘拐犯は縁のない、あくま身代金目的で動く人物として描いてみる。

更には父親も終始登場させる。

子供誘拐犯、坊主父親といった登場人物たちが、それぞれ違う目的で動く部分を掘り下げて描写する。

勘違いした坊主が、誘拐犯ではなく子供父親電話して~とかいう展開も挟み、誤解が更なる誤解を生むスパイラルを~、とかだったら面白くなると思うのだが、些か願望入りすぎだろうか。

2016-08-20

私たちは『買われた』展」めっちゃ胸糞悪い&面白い

私たちは『買われた』展」に行ってきた。

神楽坂の外れのアトリエっぽいところに着くとなんと1時間半待ちの行列しょうがないので並ぶ。

行列コミケから来たようなオタク戦士から婦人まで様々、小学生の子供連れが居て驚いた。

会場についたら1500円払う、以外と高い。

中はよくあるオシャレっぽい展示会場だがそんなに広くはなく、壁に少女たちのメッセージ写真が掛けてあるのが見える。

写真雰囲気を出すために撮りました感が出ていた。

展示の中心はメッセージメモ禁止だったので心に残ったのを上げていくと

等々、COMIC LOにたまに載ってる胸糞悪いけど抜ける漫画世界現実に広がっていた。

知るかバカうどん先生がこの買われた展に行ってきたそうなので今後の作品に期待したい。

ただ少々ハードなので次は犬星漫画世界展をやってほしい。

私たちは『買われた』展」は明日まで、しかも最終日で入場早期打ち切りありなのでお早めに!

2016-08-18

趣味としてのポスク

スクロ(ポストクロッシング)というのがある。

英語サイトだが、住所を登録して、「ハガキを出す」的なボタンを押すと海外の見ず知らずの人のプロフィールと住所が出る。

そこで相手プロフィールから、喜んでくれそうな絵柄の絵葉書を送り、無事相手に届くと

今度は自分宛に、海外の見ず知らずの人から自分プロフィールから熟考して選んでくれたであろう絵葉書が届く。

基本は、こんなプロジェクトである

絵葉書といっても、いざ買おうと思えばあまり売っていない。

例えば今回絵葉書を送ることになった相手が64歳のドイツ人男性で、プロフィールに「私は飛行機が好きなので、ぜひあなたの国の飛行機の絵柄のポストカードが欲しい」と書いてあったとする。

でも、いざ飛行機絵葉書を買おうと思っても、案外見つからないものである

東急ハンズに行っても、ロフトに行っても、ジュンク堂文房具コーナーでも見当たらない。

空港に行けば売ってそうだが、絵葉書一枚買いに行くために行くのもバカバカしい。

じゃあ、飛行機以外で、このドイツ人男性はどんな絵葉書を送れば喜んでくれるだろうか。

そんなことを考えるだけでも楽しい

また、ポスクロをやっているうちに、切手世界も奥深いことを知る。

例えばインドネシアの「可愛い犬や猫が好き」という15歳の少女に送ることになったとする。

絵葉書は、日本から送るってことで柴犬赤ちゃんの可愛らしい写真絵葉書を送るとして、

じゃあ切手は「ほっとする動物シリーズ」のグリーティング切手を貼れば喜んでもらえそうだ、とか、

あるいはハローキティ切手なら喜んでくれるかな?って考えたり。

郵便局で新発売の記念切手を常にチェックするようになり、金券ショップヤフオク記念切手安く買うようになったりする。

ちなみに、ハガキ一枚を海外に送る場合、どこの国に送ろうが一律70円だ。

70円切手というのは、海外文通週間記念みたいな記念切手が出ない限り、売っていない。

なので、今現在手に入る切手いかに70円分貼り付けるのか考えることになる。

相手が喜びそうな絵柄の切手いかにして組み合わせるか。切手にこだわるのもわかる。

ハマればとにかく切手代にハガキ代がかさむ趣味ではあるが、忘れた頃に見ず知らずの国から絵葉書が自宅に届くなんて夢のあることじゃないだろうか。

また、絵葉書の住所を書く欄には英語挨拶程度のことは礼儀として書かなくちゃならないので、

普段生活では書くことのない中学レベル簡単英文を捻り出さなければならない。

慣れれば簡単だが、最初のうちは簡単英文を書くのにも苦労するが、それも楽しい

また、ポスク初心者は「今は世界的に日本アニメが人気だからドラえもんセーラームーンエヴァンゲリオン絵葉書を送っとけば大体喜ばれるだろう」という考えに陥りがちだが、

ドラえもんなんてつい最近アメリカ放送が始まったばかりのレベル世界的には全く知名度がないし、

外国ではアニメ子供だけのもの大人が見るものではないという考えが一般的である

ましてやセーラームーンエヴァンゲリオンなどの美少女萌えイラスト外国人からすると見馴れない絵柄であり、

変態っぽく見えて気色悪いものに見え、生理的に受け付けないレベル嫌悪する人が圧倒的に多い。

YOUは何しに日本へ?」とか、「所さんニッポンの出番」とかを見てれば、まるで世界的に日本アニメが人気のように思うが

ごく一部の一握りしかいない、外国人アニメオタク大袈裟に取り上げているにすぎない。

日本でも、例えばネットをしていれば、まるで日本人全員が「ラブライブ」を見ていて社会的に大ヒットしているかのように騒いでいたのは記憶に新しいだろうが、実際社会に出てみれば「ラブライブ」なんて微塵も知らない人のほうが多い。それと同じだ。

アニメ絵葉書を用意していても、滅多に使う機会はない。極稀に「日本アニメが大好き!」という海外少年少女に当たることがあるが、本当に少ない。

それどころか、「マンガアニメポストカードお断り」と書いている人のほうが多い。

アニメ絵葉書希望されても、トトロもののけ姫などの宮崎アニメ程度である

トトロ絵葉書は持っていて損はない。

また、ディズニー絵葉書は全世界ウケるだろうと考えがちだが、ポスクロの世界ではディズニーよりムーミンのほうがウケる

ムーミン絵葉書を求める人はかなり多い。ムーミン絵葉書マスト

結局のところ、メインで送る絵葉書地元風景写真富士山スカイツリーなどの日本名所、

浮世絵仏像などのいかにも日本らしい絵葉書を送ることが多くなる。

それでもポスクロをするにあたって絵葉書は何枚あっても損はないので、色々買い集めることになってしまう。

自分の送ったハガキ相手ものすごく喜ばれると、ほんと送った甲斐があったなーと。これがあるから辞められねえ!って思っちゃうよね。

趣味がないとお嘆きのあなたに是非おすすめ趣味である

って長々書きながら、俺も一度もやったこと無いんだけどね!(始めようと思ってる)

アニメ登場人物可哀想だと思うのは経験不足

アニメ登場人物たちを可哀想だと思うのは経験不足なことが多い。

実際は現実の方が悲惨可哀想だ。

久々に魔法少女まどかマギカを視聴した。

主人公たちは一つの願いを叶えてもらう代わりに、魔法少女となり魔女というものを退治するという契約を変な生物キュウベエと結ぶ。

人々に危害を与える魔女というのは魔法少女の成れの果てというのがオチである

変な生物キュウベエは少女たちに酷い契約を結ばせるというので、放映当時は盛り上がった気がする。

自分も酷い契約だと思ったが、そんなことはなかった。

願い事を何でも一つは叶えてくれるのだ。

悪くない。

それに比べて、現実契約というのはどうだ。

最近話題パソコン屋は訳がわからない契約をたくさん結ばせているようだ。

そして、何も願いは叶えない。

叶っても大したものではない。

アパート経営などというのも、酷い契約を結ばせるらしい。

残るのは古びたアパート借金だ。

願い事は叶わない。

現実の方が悲惨だ。

アニメというのは所詮エンターテイメントであるから何かしら軽くないといけない。

自分にもキュウベエが来て欲しい。

健康で見てくれが良くなりたい。

2016-08-17

今年、皆が忘れてしまったこと

伝統的なプリンセスストーリー男性による男性のためのおとぎ話であって、」……

昔はそうだったのかもしれませんが今は女性のためのものでしょう。

今の女性は「妥協しろ」「王子様を求めるな」と強いられ、踏みつけられ続けているのですから

少なくとも日本では、女の子王子様を求める話よりも王子様を不要とする話の方が余程『男に媚びて』いると思いますよ。

男が少女潜在的な『俺の嫁』として消費できるということですから

私たちは買われた展」って、当の『女の子』達を、『勇気ある』として賞揚する一方で見世物にしているようにしか見えないのですが。

本当に当事者のことを思うならあんなやり方はしないと思う。

フェミニストが「私たちは買われた展」に賞賛一色なのが不可解。

少女達を被害者だと思うなら、その彼女達を前面に出す事に違和感は覚えないのかな。あの団体活動に胡散臭さを感じないのでしょうか?

2016-08-16

本当にオタクが欲しかったもの

2016-08-15

私の異常な性的嗜好

私は29歳の男性自分の性欲を極めて異常で汚らわしいと感じている。私は自分ほど価値のない人間はこの世に存在しないと思い、早く殺されるべきだとも思う。

中学の時、アンデルセン自伝を読んで、親を殺した17歳の少女恋人共に斬首される描写があり、非常に興奮した覚えがある。

それ以来、若い女性子供が、(性的暴行を受けて)殺されることを見聞きしただけで、勃起射精する。よくAVにあるような拷問には全く興味がない。私が興奮するのは、以下のような素材である

古代ローマキリスト教信者女性が、輪姦され乳房を抉られて殺された話。

・同じく古代ローマで、宰相セイヤヌス10歳の娘が、「処女処刑できない」という理由で、強姦されてから死刑に処された話。

・近現代イランでも、若い女性処刑される前に強姦されることはあるという(サトラピの漫画でも言及されていた)。

戦国時代に、親に連座した子供などが、串刺しや牛裂き、釜茹などの、苦痛の多い残虐な方法処刑された話。

清朝で、反乱を起こした20歳女性が、囚人たちに輪姦された後、凌遅刑公衆の前で裸にし、乳房をはじめ体中の肉を時間をかけて削ぎ落す刑)で処刑された話。

19世紀英国で7~10歳の男の子が、窃盗放火などの罪で、公衆の前で絞首刑となった話。しかもその絞首刑はロングドロップ発明される以前なので、窒息により十数分苦しむ方法体重の軽い子供が、中々死ねずに悶え苦しむ様を、皆が楽しく見物していたということ。

現代イランで、若い女性クレーンで絞首されて、なかなか死なずに足をバタバタさせて悶え苦しむ映像がある。

・18~19世紀西欧日本で、刑死者が本人の意志に関わりなく強制的献体され、特に女性男性医師興味本位性器子宮などを解剖された話。あるいは少年が皮を剥がれて本の装丁にされ、骨は標本として最近まで展示されていた話。

性的ポーズを取らされている「人体の不思議展」が、実は死刑囚の体を同意なしに加工しているという噂。

20世紀アメリカで、14歳黒人少年や16歳の黒人少女電気椅子処刑され、少女強制的献体させられた話。

アメリカ猟奇殺人犯A・フィッシュが、誘拐した少年を、棒で全身を殴って痛めつけて肉を柔らかくしてから、殺して食べた話。その他様々な、子供対象とした残虐な殺人事件

コンクリート詰め殺人事件台湾の白燕燕ちゃん事件ルーマニア女子大生暴行殺人事件などの詳細(被害女性いかに酷い性的虐待の末、命を奪われたか)。

現代における女性死刑囚と、その死刑執行ニュース最近では江藤幸子さんや吉田純子さんといった女性が、絞首された後、遺体全裸にされて、漏らした大小便を拭かれたのだろうと想像すること。

中国若い女性死刑執行前に見せる無念そうな顔と、その女性が頭を打ち抜かれて、物言わぬ肉塊となっている写真1990年代00年代自分と同じ空気を吸っていた若い女性が、今は腐って土となっていると思うこと。

こういった話や映像を見聞きするたびに、何度でも勃起射精する。おそらく、一人の人格女性子供)が、地獄のような苦痛と辱めを感じながら、短い人生の長い最期の時を過ごしたという事実に、強烈な万能感のようなものを感じるのだと思う。

宗教を信じていれば、苦痛の中で死んだ人も、来世で報われると信じることができるだろう。しかし、私は信仰が無いので、短い人生最期の瞬間をこのように悲惨な形で終えた人は、それでお終いなのだと思うしかない。この人たちの人生は、犯され辱められ、いたぶられて殺され、墓にも入れてもらえない、そんな目に遭うためのものだったのだと思うことが、快楽なのだ

死刑が好きなのも、おそらく死刑囚の死は社会が望む死で、殺人被害者と違って悼まれることがないからだろう。あるいは自分死刑執行する権力の側に置くことで、いい気になっているのだ。

家族や友人・知人には無論、一切秘密である

精神科医簡単に話したことがあるが、「性癖治療必要はない」と言われた。確かに私は、痴漢暴行動物虐待などの犯罪はしようと思ったこともなく、表面的には紳士的な人物として通っている。

しかし、私の内面はこのように鬼畜にも劣る人格の持ち主だ。本当に死刑に相当するとさえ思う。しかし、今のところ自殺はする気にならないし、遺書に何て書いてよいのかもわからない。

誰かが私を誘拐し、「因果応報だ」と言いながら、私が自慰ネタにしていた方法で私を拷問し、処刑することがまっとうな気がする。

スーパー精肉コーナーに行くと、ここが私の居るべき場所のように思う。屠畜される牛や豚が羨ましい。私は「死にたくない!」と泣き叫びながらも屠殺場に引きずられ、そこで全裸にされて、股間から鋸で切断され、内臓を取り出され、枝肉にされたい。そして全国の大人子供に食べられたい。食べられて消化され、大小便となって排泄されたい。あるいは、家畜の糞尿と混ぜてミミズの餌とし肥料にして畑にまき、あるいは肉骨粉となって家畜飼料となって、牛糞や豚の糞となるのもよいだろう。あるいは猟奇殺人犯に捕まって、嬲り殺された後、トイレ殺人犯の糞尿と一緒に流されるのもよい。とにかく、私が死ぬことで誰も悲しむ者がいなく、逆に喜ぶ人がいるような、そんな死に方をしたい。墓や葬儀は嫌だ。生ゴミとして処理されたい。世界中から永遠に忘れられたい。

私は死にたいのではない。でも生きていても空虚しかない。自分を殺したい。命乞いする自分無慈悲に殺したい。なんのために生まれてきたのだろう?


追記)タイトルの誤字を「志向」→「嗜好」に訂正しました。(2016/08/18)

オフィスを借りる

自宅を事務所にして仕事をしているけど、どうにも私生活が不規則になってきた。

仕事が捗らないとかそういう訳ではなく、単純に人として堕落していっている感じがする。

多少自覚はあったけど、女性友達に「何か前よりだらしなくなったよね~」と言われたのはキツかった。

お盆が開けたら、パーテーションで区切って複数の人が入っている共同オフィス?の下見に行く。月3万円と安く備品も使い放題だし。

外部の目があれば規則正しくなるだろう。少なくとも仕事中にいきなりマスかいたりはしない。

ただ、心配なのはセキュリティのこと。貴重品は置かないって感じなのかな? PCどうすんだろ? ノーガード?



すごく久しぶりにニコ動見たら、MMD杯が開催中なのかな? 沢山動画が上がってた。

ランキングからいくつか動画見て、「マッチョ売りの少女」が面白かった。

自分のやりたいこと好き放題詰め込んでいてピュアな感じがして良かった(内容は全くピュアではないが)。

表情が凄くまさに魂魄実装済みという感じだった。また、画面構成、展開や魅せ方などが良く、最後まで飽きない。面白い

あと同じ題名漫画あるよね。まあよくあるネタである



チャンピオンクロスで連載のサエイズムが完結していた。

最後は急な展開と詰め込み感があったが、短い話数(3~4巻くらいかな?)ながらも中々楽しむことができた。

終始、サエちゃん怖すぎである。こういうのは顔が怖いとかよりも、何をしでかすがわからないところが怖い。まあ顔も怖いんだけど。。何か血出てるし。。

あと、超能力は少し突飛だったなあ。何でもありな感じになってしまった。それも最後には…。

チャンクロの他作品はあまり追っていないなあ。面白いのあるのか探してみようかしら。



もう片方のチャンピオンタップは良作揃いだと思うが、不定期連載が多すぎるのが難点。

作品ごとに定期的な更新スパンがあるのかもしれないけど、ぱっと見わからん

今、コンスタント更新している中で面白いのは、ニャロメロン氏の作品魔法少女サイト(これも期間開きがちではあるけど…)、クロマチくらいかな?



ニコニコ静画で連載中の「きのらちゃんみなごろす」が面白かった。

作者のエログロフェチ加減が非常に濃くて人を選ぶ作品だと思うが、パワーが凄い。

一手間違えると、即、死、のような極限感がよく表現されていて、作品に引きずり込まれる。

魔法属性かいきなり出てきても面白ければ良いんや!

プロットにこだわり過ぎてつまらない作品を描くより数億倍良いんや!




20160823追記:

何か支離滅裂だなって内容のブコメあるけど、すまんな。

4つくらいの投稿がまとまったと捉えてくれ。まあ察するとか無理な話だ。

でも、普通日記ってこんなもんじゃいかな? 皆、ブロガー的な体裁に慣れすぎよ。

2016-08-14

アニメというのは経験が薄い人が楽しむもの

アニメというのは人生経験が薄い人間が楽しむもの父親がある晩に言った。

その時は、そうなのかなぁと感じたがやっぱりそうなのかもしれない。

魔法少女まどかマギカを久々に見た。

少女達は一つの願い事を叶える引き換えに魔法少女になって魔女を倒すという契約をよく分からない生物キュウベェと結ぶ。

オチは人々に危害を与える魔女というのは魔法少女の成れの果てというものだ。

放送当時は、みんなかわいそうだなぁとか思っていたが案外悪くない契約内容である

現実もっと酷い契約で溢れている。

最近話題になっているアパート経営などというものは何も願い事を叶えずに古びたアパート借金を残す可能性がある。

魔法少女契約以下だ。

世の中はもっと厳しいのだ。

まどマギ契約は少なくともドブスからしたら素晴らしい。

美人になりたいと願えば、ドブスから抜け出せる。

病気を治したいと願えば治る。

そして、魔女になったらなったで散々虐げてきた世の中でひと暴れできる。

願ったり、叶ったりである

アニメというのは酷い契約書を読んだことがないような経験が薄い人が楽しむものなのかもしれない。

甘いものである

実際に魔法少女契約というものがあったらALADINやPASCALGENIEみたいなシステムですら捌ききれるか怪しいほど契約希望者で溢れかえる

とりあえず、キュウベェ来てくれぇということだ。

キモメン男には来ないか。。。

マッドマックス怒りのデスロードに対する、海外ミソジニスト日本ミソジニストの反応の違いというツイートを見て思った。

確かに日本ミソジニストが怒りのデスロードを叩いているのはあまり見た事がないなー。

勿論、作品自体知名度の違いもあるんだろうけれど

そういえば日本でも攻殻機動隊草薙素子なんかは男性ヲタク気高いよなあ、と思いました。

結局のところ、坊主にしても損なわれないほどの超絶美人で強くて寡黙で恋愛しないフュリオサは、

日本の男ヲタから見たら結構都合のいいキャラなんじゃない?と思った次第。

海外ミソジニストはどうだか知りませんが日本ミソジニスト蛇蝎のように嫌うのは

「男を必要としない自立した女性」よりも寧ろ、男に頼ったりイケメンにきゃーきゃー言ったりするようなタイプ女性キャラなのではないかと思いました。

から少女達に王子はいらない』って、イケメンを叩き同世代の男女の恋愛嫌悪する日本ミソジニストから見たら大喜びなんじゃないかっていう。

韓国では違うのかもしれませんが。

少女達には王子はいらない』に思う

やっぱり私は「女の子王子様を求めてもいいんだよ。自分に都合の良いイケメンが好きでもいいんだよ」って言う方が、

今の日本の実情には即していると思うんですけれど。

「男を必要としない女同士の関係性」って、海外ミソジニストはどうだか知らないが日本ミソジニスト大好物からな…

これをフェミニストが推進するのは危険じゃないかという。

実際の日本女性の多くは

白馬王子様なんていない。男とはそんなもの結婚したければ妥協しろ。男に容姿収入人格も求めるな」

と言われ続けている訳で。

こんな状況で『王子はいらない』と言われてもね…

2016-08-13

罵倒少女やってみたけどデレる前にめんどくさくなった。

返し方に脈絡がない上いちゃもんに近く、ねらーと戦っているイメージに近い。

2016-08-12

少女達には王子はいらない』どころか、『少女から王子様を奪うな』って言いたいんですよ。

昨今の、若いイケメンとの恋愛排除しまくる日本フィクション界には。

なぜこれ以上悲劇をくりかえす必要があるのか!

俺は悲しい。とても悲しい。

今年の夏も、また、あの被害が繰り返されているからだ。

それは何を隠そう、水辺のレジャーだ。

そう、また水辺のレジャー日本国民が次々と命をなくしている。



なぜ君たちはこの惨状沈黙するのか。

なぜ君たちは無辜の民が死んでいくのを放置するのか。

なぜ君たちは座して死を待つのか。



毎年、毎年、毎年……。

あれだけ注意せよ、と言っても繰り返される悲劇

海、川、プール、そうした水辺のレジャーが我々の仲間を殺す。



今日海辺で男女の若者が死んだニュースを耳にした。

彼らは青春を謳歌していたはずだった。そこには恋の予感もあったはずだ。

いつしか愛の花が咲き、少女たちは碧い海の中で大人になったかもしれない。

しかし、何が彼らの命を絶ったのか? 水辺のレジャーだ。



ああ、何と恐ろしい所業か! 水辺のレジャー

我々は何かを変えるべき時にきた。

我々は、水辺で遊ぶ、という野蛮な慣習を改めるべきなのだ



確かに、そこには巨大な利権構造がある。

だが、その利権のために数多くの死するべきではない命が失われる現実がある。

その現実に、目を背け続けていいのだろうか。

我々は戦うべきなのではないだろうか。



否、我々は戦う!

若者たち青春を奪ってはいけない。悪しき水辺のレジャーに鉄槌を!

水辺のレジャーという巨大利権を打倒し終えたとき

私達は本当に、真に平和な夏を迎えることができるはずなのだ……っ。

勇者魔王からお姫様を助けたらお姫様結婚してめでたしめでたしになれるのに、

勇者王子様を助けても王子様とは結婚出来ず、火炙りにされて少女のまま死ぬ事で初めて聖女として讃えられる。この不均衡性。

この状況で『少女達には王子様は要らない』って言われても、男の子ばっかりいい思いをしてずるくない?って思いますよ。

2016-08-11

nowisee(ノイズ)とは、音楽を中心に映像物語が一体となって織りなされるクロスコンテンツプロジェクトです。

2015年8月8日8時8分8秒にオフィシャルサイトリリース、同時に配信されたMOVIE『バイブレーション』は1週間で10万回再生を達成。ビルから少女飛び降りる、という衝撃的なシーンから始まる、謎めいたストリー話題となっています

いや全然2000年によくあったアニメっぽいなとは思いましたけど。

プロダクションI.G