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はてなキーワード: 少女とは

2016-05-30

DV男女に美しい人・優秀な人が多いのすごくわかる

性愛関係なら美しさ、婚姻関係なら経済力は、強い交渉材料になる。

美しくない・経済力のない側は、不快な思いをさせられても、性や富への欲望に負けて我慢してしまうことがある。

 

少女漫画には「人格破綻した超絶優秀イケメン」がよく出てくる。

人格の優れた優秀イケメンだと、人格の優れた優秀美少女と両想いになるのがお似合いだし自然だ。

少女漫画主人公は、読者どもが共感やすいよう、能力容姿にこれといった美点のないクソどうでもいい少女が据えられる。

少女漫画では、どうでもいい少女と圧倒的優秀な超絶イケメンの両想いに説得力を持たせるために、

「優秀イケメン人格破綻」を起こしている。そのため少女漫画には心に傷を負った、影のあるドS横暴イケメンが乱立する。

これらは少年対象にしたラノベにも多い傾向だ。雑誌モデル文武両道の超絶美少女と、

クソどうでもいい少年をなんとか両想いにさせるため、超絶美少女人格破綻DV幼馴染などの設定にしている。

 

この、持たざる側の性や富への欲望からくる我慢が、美しく優秀な人間暴力を用いた成功体験を与え、誤学習を強めることになっている。

もちろん醜く低能暴力的な奴も居るが、その場合は周囲から避けられるため関係を築くことに失敗し、DV魔ではなく通り魔になる。

通り魔被害者と比べてDV被害者が訴えにくいのは、被害者側に性や富への欲望があるからだ。

熟年離婚はわかりやすいと思う。「富への欲望」を満たすために「DVに耐える」ことを選択してきた既婚女性が、

夫が定年退職した瞬間に「富をもたらさなDV魔との、損失しかない同居」に耐えられず離婚する。

性や富をちらつかせて人を支配して生きてきた人間は、性や富を失った瞬間に交渉力を失いゴミになる。

誰もがいずれ老いる。よって、これは賢い生き方ではない。

 

美しく優秀な人間が誤学習をせず、人格の優れた美しく優秀な人間になった場合、最強になる。

DVに耐えることしか能のない人間にとって、美しく優秀な人間は全く手の届かない人間になるだろう。

人間関係暴力をはびこらせないためには、「サンドバッグになる」以外の付加価値を身につけることがとても大切だ。

サンドバッグになっていれば、人格破綻した優秀イケメン人格破綻した優秀美少女恋人配偶者になれるという「怠惰な夢」を捨てることだ。

サンドバッグになれる=人格が美しいとは少しも思わない。無価値どころか、「人を誤学習させる、害ある特徴」だ。

フィクションの中で、能力や美に恵まれない人間が、自虐自己犠牲に走ることを美化することがある。

腐りきった傾向だと思う。害を生む、クソゴミのような価値観だ。暴力人間を許し甘やかす行為100%ゴミだ。

2016-05-29

中学生女子(超美少女の)オマンコ汁を飲みたい(性的目的ではなく健康促進目的)

例えば愛液をドライパウダー化してもいいが

その時には戻すための液剤として同少女の尿を必要としたい

それぐらい望んだっていいじゃないか

私は何年も何十年も我慢してきたのだ

まだこれから死ぬまで我慢をし続ける

からこれぐらい望んだっていいじゃないか

私が健康美少女になったら増田のチンポの性欲処理ぐらいしてあげるのに、

[]ダミア

宇宙世紀190年代初頭の宇宙戦国時代と呼ばれる動乱の時代に生まれMS支援AI

当時、コロニー地球木星、いずれの集団も最早新型MS製造するだけの国力は残っていなかった。

しかし、ミノフスキー粒子の発展以降あまり重用視されていなかった、情報工学の面からMSの性能を向上を目的とし、MS支援AIの本格的な製造が始まっていた。

特に木星帝国バイオ技術と、サイド3コンピューター技術は突出しており、この二カ国のAI非常に優れた性能であった。

今回紹介する「ダミアー」は、その二カ国の技術者共同開発によるAI郡、通称ガリューシリーズの一つだ。

ダミアー」の特徴は、既存AI郡とは違い、特定MS郡、木星由来のMSに特化した支援システムにある。

通常のMS支援AIは、パイロット依存し、パイロット共に成長していくが、この「ダミアー」はパイロット依存せずMS依存している。

それは、木星MS郡が特殊だったこともあるが、何より完全なワンオフ機を支援するAIという分野が未開拓だったことへの挑戦でもあったようだ。

特定MSに特化した、MS支援AIという発想自体は悪くなく、事実ダミアー」の量産により、木星防衛軍任務成功率は格段に向上した。

しかし、MS支援AI全般問題でもある「デバイス操作を委ねられるパイロット」の少なさ自体は、以前として解消されていない。

確かに支援AIにより、任務成功率という観点では向上しているが、パイロット精神的安定性とも言える指標値は下がってしまった。

これは、時に人を殺す事を躊躇しないことが求められる戦場において、自分意志ではなくAI意思が加入することへの嫌悪感にあると言われている。

宇宙世紀170年前後に見られたニュータイプでもサイキッカーでもない、新たな人類可能性として持て囃されたデバイスを高度に操れる人種も、またニュータイプサイキッカーのように何時しか廃れ、ごく一部稀に見られる兵士の一要素でしかなくなっていた。

宇宙世紀が始まって200年という節目が近づいてもなお、人類革新人類進化、というお題目言葉が大きすぎるのだろう。

だが、モビルスーツではない新たな機動兵器マン・マシーンと呼称されるらしいが、詳細は不明)を開発している集団があるという噂もあり、この動乱はまだまだ終わりが見えない。

そんな我々を、AIであり、人類が作った存在である彼女たちは、どう思っているのだろう。



なお「ダミアー」を始めとするガリューシリーズには、通常のマスターとして使えるパイロットの他に、

アークマスター」と呼ばれる、ガリューシリーズAI共通して信奉する人物が存在する。

アークマスター」はガリューシリーズ以外にも数多くのAIの開発に携わっており優れたAI技術者であると同時に、優れたMSパイロットでもあったため、AI戦闘教育する過程で、そう呼ばれるようになったらしい。

そんな「アークマスター」が最初製造したAIが、愛らしい少女の姿だったことが、今もなおMS支援AIグラフィックがそのような少女の形をしていることの由来である

[][][]

日疋信のようなものを美化しない方がいい。

冬子に少女性を見出す人もそれを吹聴して回るのはどうかと。


あれには信者がいて、都市で鶴を集めている人が献金もしている。

広島長崎に鶴の受け手は一応はいる。でもそれだけのことだ。


原爆拒否したいがあなたには従えないと言えない弱い人が、モラハラにゆるく縛られて鶴を集めています

日疋信はその人たちの小天皇として振舞って折り紙を下賜したりしています

それを知って美化する人は少ないかもしれないが、

知らないならば知れ。それでも美化する奴は俺は信頼しない。

2016-05-27

はるひのの、はるを読んだ。ファンタジーからSFへと鮮やかな変貌を遂げる小説だった。

個人的最終章を読んでいる途中で時をかける少女を思い出してしまった。登場人物性別や結末などが、ちょうど時をかける少女を反転したかのように見えたせいだと思う。

幽霊が見える少年未来からやってきたと語る少女が、ひとつひとつ悲劇回避していく物語なんだけど、最終章を読み始めたときにぞわっと来た。

言うまでもなくそれまでの四編も充実した内容の日常ミステリーなんだけど、構造的に最終章前編の存在がとてもよく効果を発揮していたと思った。前編を読んでいると、すぐに眉を潜めたくなる。なにこれはって、思わずページを戻ってしまったほどだった。でもそのまま読み進めて後編が始まると一転する。様々な疑問や、残っていた問題が再び集結してみるみるうちに氷解していくのが面白かったし、心地よかった。

加納朋子は今作の「ささらシリーズを始め、日常ミステリーを多く書いている。そのどれもが、一篇一篇に事件解決があって、一冊の小説としてみたときにまた大きな謎と解決が用意されているからわくわくする。そもそも連作物の日常ミステリーってそういった構造をなすことがほとんどだと思うけど、氏の小説出来栄えがとてもよく日常ミステリーの名手といっても過言はないように思う。

なによりも作品全体から感じられる優しい雰囲気が好ましい。読んでいてほっとするし、読んだ後も温かな気持ちになれるので、アクのない爽やかな物語になっていたような気がする。

物語の最終部に、はるひからユウスケへと届くメッセージが胸に迫る。綺麗ごとばかりじゃないけど、確かな意志の強さが感じられる小説だった。

短編集としても読めるのに、一冊の長編としても消化できる小説っていいよね。

2016-05-26

米津玄師歌詞が前向きになって寂しい

音楽知識もないし歌詞解釈とか思い込みが入り過ぎて見当違いなことを言ってるかもしれない申し訳ないと最初予防線を張っておく。

米津玄師最初アルバム「diorama」は一口で言えば「後ろ向き」な作品が多いように感じる。例えば「blacksheep」の「素晴らしい一日始まる頃には夜に暮れる 過ぎ行く毎日 手を振ることすら忘れたまま 」や「何となく不安でさ 日に日に毎日は老いていく」といった歌詞ダウナーな曲調も相まって1日に対する諦観を感じさせる。他にも「恋と病熱」の「誰も嫌いたくないから ひたすら嫌いでいただけだ」「好きなことが少なくなり 嫌いなことが沢山増えた」という歌詞、「vivi」の男女の恋愛の別れを歌い、「さよならけが僕らの愛だ」と締める歌詞(pvだと異形の男と女の子だったが便宜的に)も対人関係に対しての諦めや遣る瀬無さを読み取れる様に思うし、「ディスコバルーン」の「何も知らない夢のまま 死んでいけたら幸せだ」という歌詞は激しい曲調も相まって破滅的な曲であるという印象を受ける。まあ主観だろ!といえばそれまでになってしまうのだが、これらの曲を聴いて「めっちゃ元気の出る曲!」となる人はあまりいないと思う。

因みに米津玄師以前の名義、「ハチ」として活動していた時の曲は後ろ向きな曲もなくは無かったが、ここまででは無かったという印象だ。「クオリア」という曲は孤独少女他者に認めてもらえる、自分認識して貰えるという幸せな結末が描かれているし、暗い中にも明るい希望が描かれた曲が多いイメージだ。多分初音ミクイメージに寄せているのもあるのだろう。

では最近米津玄師はどうなんだという話に移る。最新アルバムbremen」を聞くと大分「前向き」な曲が多くなったと思う。といっても完全に明るい訳ではなく、「絶望もあるけど前を向いていこう」といったようなことを描いているのが多い…と思う…。アルバムは数十曲入っているのに全ての曲をこの一言で当てはめることは余りにもあんまり表現ではあるが。多分当てはまらない曲もある。

例えば「アンビリーバーズ(あ、これ初出はシングルだった)」は「今は信じない 残酷未来なんて」「終わりにしようよ 後悔の歌は」「だから手をとって 僕らと行こうぜ ここではない遠くの方へ」と言ったように絶望認知しつつ、それでも諦めず未来へ行こうという前向きな歌詞で描かれている。また「ホープランド」では「謂れのない嘘や 穢れきったあの言葉に 惑わされないでおくれ それが世界の全てじゃない」「ソングフォーユー 僕らは初めましてじゃない 同じものを持って 遠く繋がってる」といった「聞き手希望を伝えようとする」姿勢が示されているように思える。

「diorama」と聴き比べると随分作風に変化が生じたように思う。最近米津玄師の曲は、辛い時に聞くと励まされる…そんな風に変化している。ある意味健康的になったとも言えるのかもしれない。

個人的に今の方面の曲もすこぶる好きではある。のだが、「blacksheep」「恋と病熱」の気怠い感じや「ディスコバルーン」の破滅的な曲がとても好きだったので、最近その方面の曲が聴けないというのが少しばかり残念なのである

寂しい…なんて随分自分勝手表現を使ってしまったが…まあ1ファンの見当違いな戯言である

2016-05-25

[]「異世界からの来訪者百合

よくある奴で現代日本ではない異世界からやってきた少女

しかし、彼女は異世界で盗みを働きそこから逃げて現代日本にやってきたのであった。

彼女は異世界位相が異なる世界であっても間違いなく、人間人間であるために絶対必要もの

そう「塩」それも、ものすごい量を、魔法的な道具とかで盗み、現代日本でそれを売りさばこうとしていたのだ!

ところが、日本で「塩」を大量に売りさばくことの難しさに心折れてしまい、投げやりになり、小さい妖精の姿に変身して、

自身負債現代日本少女押し付けようと目論むも、

肝心の魔法少女はなんと、塩の独占販売的な奴の法律なんやかんやして日本たばこ産業タバコ依存しない会社にしようとしていていた的な野望を抱えていた場合



世界からきた少女金田朋子さん、

日本たばこ産業少女緒方恵美さんで決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

少女バイオリン

今日は僕の思い出話を聞いてもらおう。

もう、15年も前になるだろうか。小学校卒業式謝恩会だったと思う。不登校気味だった同級生女の子が、バイオリン演奏することになっていたのだった。それまでいつも、ぽかんとあい彼女の机を見てはたして僕はその子のことを何秒間考えたことがあっただろうか。不登校気味のあの子が着飾って堂々とバイオリン演奏するとは想像できたのだろうか。必死演奏する彼女の姿をみて、僕は心のどこか深い部分を打たれたのだった。だから、あの子エルガーの「愛の挨拶」を演奏していた瞬間、弓を引く腕は真っ白で、その腕に掛かった髪はどこまでも黒かった。

僕はまったく楽器ができない。小学校で習ったリコーダーすらまともに吹けなかったが、あのバイオリン演奏する風景はとても好きだった。あの子私立中学へと進学してったから、それから行方を聞いたことはない。いまあの子はどうしているんだろうか。ふと蘇った思い出。

http://anond.hatelabo.jp/20160525114428

等身大抱き枕が心の癒しになると思うよ。

大戦中にドイツ軍捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、長引く捕虜生活の苛立ちをまぎらわせるために架空少女想像して乗り切ったという話しもあることだし、抱き枕を人と思って接すればなんとかなる。

スマホHMDを買った。

このような健全ゲェムをプレイするのである

http://www.dlsite.com/vr/nagomi/



結論をいえば僕のVR体験は苦い失敗に終わった。

眼鏡の上からヘッドギアを装着することが困難だったためだ。



VRといっても所詮安物、手近のスマホ画面を覗きこむだけの簡単な仕組みだ。手元に焦点さえ合えば近視でも視聴には問題ない。

ところが僕のド近眼ときたら、レンズの新調に訪れた眼鏡屋をドン引きさせるほどであり、おまけに乱視だった。

瓶底を取っ払った裸眼には、可憐少女3Dモデルも、異形のクリーチャーしか映らなかった。



哀れなこの視力弱者仮想現実ですら妙齢女子の膝枕を享受すること能わない。



呆れ口調でクリーチャー、『そっち向いてたら耳かきできないよ?(CV:浅見ゆい)』

僕は悲しい。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160523220027

スポブラでも立った乳首補正しきれてないじゃん!



からときどきスポーツ少女乳首ポチ

公共放送で全国公開されてしまうわけで。。。

http://anond.hatelabo.jp/20160523220027

スポブラでも立った乳首補正しきれてないじゃん!



からときどきスポーツ少女乳首ポチ

公共放送で全国公開されてしまうわけで。。。

2016-05-22

批評家気取りはとりあえずちゃんと見ようぜ

「俺批評できますよ、このアニメまらないですね」

ってやってる奴ほどろくにアニメみてないんだよなあ。


・阿形の自宅

天河一 パンツ一枚で画面を横から斜めに横切る。

天河一「よっしゃ。風呂でも入ってくっかあ」

高城千鳥 画面奥、テーブルの向こう側にいる。天河の姿に驚いて目を逸らす。

阿形勝平 トレーに載せたコップをテーブルへと運んでくる。

  ・テーブルを挟んで向かい合う格好の千鳥と勝平。勝平は画面から背を向けているので表情がわからない。

高城千鳥「もう、完全に自分の家になってる」天河の文句を言う千鳥

阿形勝平「いいよ、千鳥

高城千鳥「そうやっていっつも流されて!」勝平に抗議するように、両の握りこぶしを少し持ち上げるジェスチャ。

阿形勝平「いや」

  ・勝平の顔のアップ。いつもの無表情ではなく、やや感情が乗ったような表情で、目線はやや下を向いている。

阿形勝平「天河くんといると、楽しいから

  ・カットが変わり別の角度から。背を向けた勝平を右に、勝平を見ている千鳥は左

高城千鳥 勝平の言葉に驚いて目を二、三度瞬かせる。そして克平に柔和な笑顔を向け、

高城千鳥「かっちょん、ホント変わってきたね」

阿形勝平「え? 俺なんか変?」千鳥に向き直る勝平。

高城千鳥「ううん」 千鳥、目を閉じ、言葉とともに首を振る。

  ・閉じた千鳥の目を中心にアップで映される。ゆっくり目を開く動作に追随するように画面がやや上にずれる。

 ・高城千鳥が次の言葉を発する一呼吸前

   薄暗い壁の表面に装飾された絆の会の紋章が映される。

高城千鳥「素敵になってきた」

  ・薄暗い部屋。机の上の唯一の明かりを前に、右手に受話器を持って座っている園崎法子の背中が映る。机の上にはダイヤル式の電話写真立て、花瓶に生けられた黄色い花々が見える。

園崎法子「ええ。ドキュメンタリー撮影はこれ以上続行不可ですし、映画化の話はこれ以上無かったことにしていただきたいと」

  ・受話器を持った法子の横顔のアップ。

電話相手「そう言わずに! 何としてでもあの子には言うことをきかせます!」

  ・電話相手言葉に、法子の瞼がやや下に動く。

園崎法子「人の気持ちがそんな簡単に変わりますか?」

電話相手「え?」

園崎法子「では失礼します」 電話相手お辞儀をするようにやや頭を下げ受話器を置く。

電話相手「あっ、ちょ」

  ・薄暗い部屋の引きのカット天井が高く広い部屋。受話器を置いた音が響く。中央の壁には絆の会の紋章

  ・机の上の花瓶のアップ。

園崎法子「人の気持ち簡単に変わる」

――阿形勝平「俺、のりちゃんを軽蔑しました」

  ・写真立ての裏側を手前に、机の前に座った法子を奥に映したカット

   画面左のデスクスタンドライトが法子の無表情な顔を照らす。

園崎法子 写真立てに目を向ける。

  ・法子の背後。こちらを向いた写真立てに向かって少しずつ画面がズームされていく。

  ・写真のアップ。7人の子どもたちと、3人の大人の姿。楽しそうな表情をしている。唯一、白い髪の少女の表情だけが前髪に隠れて見えない。

   写真に法子の(おそらく左手)の影が伸び、ゆっくりと倒されていく写真立て。

絆の会の紋章からは次のシーンに移ってるわけだけど、「素敵になってきた」というセリフを、次のシーンの頭に割り込ませているのは何故なのか。

批評ならこういう部分について言及すべきだと思うんだよ。

これだけ色々な演出差しまれているのに、単純に「良くなってきている」という意味だけを受け取って批判するのはおかしい。

千鳥が言う「素敵になってきた」勝平。

法子が言った「人の気持ちがそんな簡単に変わりますか?」という言葉

そして受話器をおいた後に呟いた「人の気持ち簡単に変わる」の意味

勝平が法子に向けて放った「俺、のりちゃんを軽蔑しました」という言葉

そして、最後写真

これらを関連したものと考えると……さてあなたは何を思うかな?


http://anond.hatelabo.jp/20160522084213

2016-05-21

結局アニメってなんなのさ

未来から猫型ロボットが来たり、基地外家族の団らんを見せられたり、MSに乗ったり、褐色娘と謎の島を探したり、突然ゴマフアザラシが来たり、ワニがよくやられたり、春日部に住む変な5歳児だったり、足の生えたナマモノがいたり、落ちこぼれ忍者の卵がいたり、下ばっかなのに後半シリアスになるジャングル漫画だったり、尻から魔法が出たり、ラッコアライグマいじめられたり、突如人型人造兵器に乗せられたり、毒針使って腹話術したり、タイトルが作者への謝罪と噂されたり、やたらサブカル好きの派出所警官だったり、海外チンコ皮肉られたり、同級生がやたら殺人で捕まったり料理で殺し合いしたり、車と一緒に並走できるくらい速く走れる兄弟がいたり、本編とずれてるアドリブばっかのCGアニメだったり、エルフが出てくるファンタジー作品元祖だったり、途中からカードゲームになったり、魔法少女レリーズしたり、古っい車でドリフトしたり、閻魔大王から尺を盗んだり、児童漫画の中でやたら作画のいいヨーヨー漫画だったり、ビー玉で腕壊したり、PCに突如卵が産まれたり、メイドロボとセックスしたり、CDからモンスター召喚したり、いまいちホビーに乗れなかったランニングバトルだったり、金属生命体に乗ったり、2年後になっても全然終わらない海賊だったり、ウエハースが捨てられるシールだったり、中学生同士で赤ちゃん育てたり、腐ってる西遊記だったり、ハムスターブームになったり、玄人だったり、子供向けの悪魔合体だったり、ラスボスいかけっこがやたら長かったり、同人誌を売るというメタネタエロゲだったり、なぜか脈絡もなく12人の妹ができたり、死んだら強くなる未完作品だったり、幽霊が取り付いて碁が強くなったり、ベイゴマ世界大会に出たり、宇宙人の嫁が先生だったり、叔母さんがやたらかわいかったり、コンピュータウィルスが具現化された世界だったり、アソコに触れると記憶が消えるアンドロイド少女に恋したり、へーちょ、許嫁が上京してきて一緒に住んだり、ゴジラしか見えない母親だったり、巫女ブーム火付け役だったり、なぜかJKが突然兵器にされたり、心を読まれ能力で逆に告白したり、核をキャンセルしてまたそれをキャンセルしたり、なぜか若手でいいともに出演させられたり、王を決める魔物の戦いに巻き込まれたり、バイクでいろんな国を旅したり、決して枯れない桜の木告白したり、同級生監禁されて女になるルートがあったり、母親を甦らそうとして弟と左腕をもってかれたり、超法規的措置だったり、宇宙は一人で死ぬには寂しすぎたり、路地裏で殺した吸血鬼と仲良くなったり、石田彰のせいで遭難して無人島生活したり、やたら格闘する魔法少女だったり、右手女の子になったり、名前のない怪物だったり、死んだと思ったら異星人と戦わされるし、7人の侍とロボットが戦ったり、月は東だったり太陽は西だったり、ヒロインだと思ったら首がなくなったり、悪魔でいい魔法少女だったり、猫耳ブームに火をつけたり、スペイン語がやたらうまい死神だったり、双子に恋するどっちつかず主人公だったり、生きた人形の戦いに巻き込まれたり、漫研部の大学生活だったり、病んでる野球少年だったり、途中からバトルものになった魔法先生だったり、女神と同居したり、OPだけ盛り上がったロボットアニメだったり、メイドブームに火をつけたり、記憶を失くした幼馴染といろんな世界を旅したり、突然みんなでフットサルしだしたり、DTのロボット乗りだったり、ざわざわしたり、死んだと思ったらフレイムヘイズに助けられたり、沖縄吸血鬼で戦ったり、虫の仕業だったり、英雄女体化したり、落語師匠が出たり、病院で月を眺めたり、鬱になる孤独アニメだったり、家にガーゴイルがいたり、水先案内人の修業をしたり、普通の人に興味ないヒロインだったり、ラジオがやたら盛り上がった和風ファンタジーエロゲだったり、スタイリッシュインラインスケートだったり、パロの多かった1期が一番面白かったSF江戸侍だったり、おはぎに待ち針いれて無限ループしたり、娘を守るためにお母さんが魔法少女になったり、モンキーパンチ構想13年の糞作品だったり、正常位じゃイケなかったり、ツンデレ流行ったけどアニメ微妙だったり、異世界召喚されて使い魔になったり、NHKは関係なかったり、ランタン二重人格になったり、錬金術あん関係ない錬金だったり、人を操る力で反逆したり、まったく販促になってないおもちゃアニメだったり、家庭教師なのにバトルしたり、おっさん主人公漢字バトルだけど流行らなかったり、ライバルが死んでから面白くなるのにアニメは打ち切られたり、スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり、ドリル宇宙と戦ったり、パロネタがコアすぎてついていけなかったり、アイドルなのにロボに乗ったり、契約者になってたばこ食ったり指折ったり、超能力マザーコンピュータと戦ったり、作者は女じゃないJKの日常だったり、ロボに乗っても乗らなくても死んだり、メガネコンピュータウぃルスと戦ったり、菌が見えたり、狼娘と行商の旅に出たり、妖怪を友人にしたり、ノート名前を書いたり、ヒモヒーローだったり、サッカー必殺技出したり、主人公チームかと思ったら1話で全滅したり、心理戦だけでメジャーに行ったり、生まれつき不幸で無能力だったり、世界征服する気ない秘密結社だったり、ネットカラーギャング作ったり、橋の下金星人に恋したり、裏切りは僕の名前を知っているようで知らなかったり、イカがかわいいだけで話がつまらなかったり、そんなにオペラしてない探偵だったり、ダンボールステージのほうだったり、あだ名アナルだったり、ヒロインが一番影が薄かったり、ファミレスバイトしたり、未来が実現するケータイとか関係なしにヒロインヤンデレだったり、アドリブコーナーがある妖精だったり、ラスボス概念だったり、クトゥルフヒロインになったり、田舎少女日常だったり、オンラインゲーム殺人が起きたり、コネティブヒナしたり、隣の席の男子が遊んでたり、妖怪メダルで呼び出したり、学生なのにテロリストと戦って全然劣等生じゃなかったり、オンラインゲーム世界から抜けられなくなって脱税したり、駄菓子火付け役だったり、

結局アニメってなんなのさ

2016-05-20

モズグス様×シールケたん構想。

魔女狩りからの神の裁きと称した拷問。まるで正義執行している様で「これは救いなのです!」とか言いながら、ただただ純粋鬼畜行為を行う。

最中、あろうことかモズグス様はあまり快感無垢少女に神を見てしまい、信仰矛盾が生じ使徒化してしまう。

暴走する性欲。剛力招来!オドに飲み込まれまいと耐えるが半分霊体化してるシールケたん。超力招来!そして、ゴッド千手カノンでの触手フィニッシュ

2016-05-19

なつみSTEP!

古いFLASH動画なんだけど内容は主人公少女がいろいろと各地を旅して周るみたいなやつ。

一見するとなごみ系なんだけど細かい演出などを見ると実は…みたいなやつ。

んでネタバレなんだけど

















よく見ると途中で死神みたいなのが居たりして地獄連想させるようになってたり、失恋最初に出てきた電車に飛び込んだのではないかというようにも見える演出になっている。

そしてさら動画が終わったENDの画面は実は見えていない部分にも絵があって、その見切れている部分を見ると





















なんと






























アナルバーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!!!!!!!!wwwwwwwww!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!w!w!ww






















そこから右クリック再生をすると、





































アナルバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

アニメ漫画調の麗らかな少女の顔をアイコンにしながら、

IT政治のことでおっさん丸出しの小難しい話をコメントしている諸君



俺にはそれが心の美少女を愛でているように見える。とても良いじゃないか

さて今夜もブルマを履いてオナニーするぞ!!

たなびく黒髪は初夏の乾いた風を受けて

僕は学食カツ丼を食べていた。30歳も迫る年頃となっては20前後学生に向けた濃い塩味もそろそろ辛くなってきたが味は9年前に入学したときから変わらなかった。僕は大学院生として大した志もなく、大学に残っている。向かい合ったテーブルの向こう側には、初めてあったときから変わらない片言の日本語で精一杯話を続ける中国人の同僚がいた。

「たしかにそうだね」

とうなずぎ同意を示すために顔を上げた瞬間、僕は無意識に通路を歩く女性の姿を追いかけていた。あらゆる社会的妥協拒否したように黒く真っ直ぐに伸びる長い髪、これからやって来る夏を拒否せんとするばかりに着こまれた地味な服装学食喧騒を拒絶し周囲の一切の若さ無視を決め込んだような無表情。



次の瞬間、私の意識は教壇にたっていた。そのとき、僕はTAというものをやっていた。TAというのは教授小間使で、授業の出席カードを配ったり小テストを採点したりと雑務をやらされる大学院生のことだ。実験をして、コンピュータシミュレーションをして、TAとして雑用をして、無機質な日々が淡々と過ぎていくのを感じていた。教壇の上に立ちながら小テストの様子を見ていると、一人の少女が目に入った。工学部には女子が少ないが、彼女らほど人間社会的動物であるこを誇示する実例はないというほど密なグループ形成している。しかし、胸のところまである黒髪を頭の後ろに結んだその少女女子集団を遠く後ろに見ながら、たった一人最前列に座っていた。来る日も来る日もそうだった。少女形容するには孤独ということばは似合わない。孤高と表現するよりほかない。

彼女はいったいどうやってこの大学生活を生き抜いてきたのだろうか?」

女子社会に背を向け、それでもこの学年まで上がってきたということは誰か助けてくれる男子でもいるんだろうか?」

などと考えを巡らせていたが、無論答えはわかるはずもない。彼女と同じ学科と学年のサークルの後輩に彼女を知っているか興味本位で聞いてみた。

「あの子はですね、いつ見ても一人なんですよ。」

僕は全くの部外者であり、なんの関係もないのだが少し心配になった。学期が終わるともうそ少女を見かけることは無くなり、気にかけることもしなかった。



彼女が右足を、左足を一歩ずつ前に出すたびにあの日と同じ黒髪は左右に揺れ、窓から差し込む初夏の日差しを受け一本一本の艷やかな様子が感じられると思えるほどであった。ただ、彼女黒髪は胸の位置を超えて太ももに掛かるかと思うほどに伸びていた。彼女はまるでこの世界に誰も人間など居ないかのようにしっかりと目を見据えながら歩いて行った。彼女大学院生なのだろうか。ひょっとして、過年度生になってしまったのだろうか。一瞬のうちにあらゆる想定が僕の頭の中を駆け巡ったが、次の瞬間その想像不毛さに嫌気が差した。

「それで、あの実験なんですがね...」

中国人の不自然日本語で一気に現実に引き戻される。そうだ、いま僕は彼と昼飯を食っていたのだと。



時間残酷だ。あらゆるものを変えてしまって、同じであることを許さない。さらりと伸びた彼女の髪はそのことを示す動かぬ証拠となった。もう5年も経ってしまったのに、あの日々はもう帰ってこないという単純なことが胸を襲った。

やはり、時間残酷だ。

2016-05-18

[]「ファンタジー百合

呪いとか魔法が信じられている世界で「魔女」と村人から忌み嫌われ、1人で村の外れで暮らしている少女の元に、

この世界では異端である科学を信じていて、呪い魔法否定するために魔女科学しにきた、科学者女の子とが、

二人でどうすれば幸せになれるかを議論あい、要するにどういう形であれ我々を否定する人間が居るということが幸せではない、ということに気づき

魔法とはマイノリティ暗喩である見たいな感じには一切ならず、

魔法の力と科学の力の合わせ技で、迷信深い村人たちをギッタンギッタンに成敗していく、痛快ストーリー場合



魔女田村ゆかりさん、

科学者寿美菜子さんで決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

2016-05-17

婦人ショートヘアが多い理由

年配の女性のロングヘアってめずらしいよね。

理由なんて考えたことなかったんだけど、自分の体で加齢を感じてからはなんでかわかったような気がする。

ひとつは単純に白髪染めが大変なんだろうなってこと。

私はまだ使ってないけど、毛量多いタイプだし毛染めはしたことあるから、見当はつく。

自宅でやるタイプのやつは一本だと量が足りなくなるんだよね…

あと、髪質が変わる。

婦人の髪ってなんとなくごわついてる印象あるじゃん

自分でもなんかうねってる髪が多くなった気がして調べたら、

女性ホルモンが減って髪質が変化してきたってことらしい。

(同様に小児期から少女期に髪質が変わるのも黄体ホルモンのせいだった。しらなかった)

今のところはまだストレートの髪の方が勝ってるけど、

これからもっと髪が変わっていくようだとロングはちょっと厳しいかもしれない。

芸能人容姿には大体お金がかかっているもんだとは思うけど、

婦人の髪には相応ののお金がかかっているんだなって、

さらさらストレートロングを見る度思うようになったよ。

未成年カラオケセックス事案の動画

オレ、とある映像権利会社素人ハイアマセミプロ)が撮影した自然とか風景動画を買い取る仕事してる(この時点で業界人ならバレるw)んだけど

普段北海道の大自然とか沖縄の星空、モデル撮影とかの映像ロイフリ素材として売る)を買い取るがメインなんだけど、

ときどき児ポくさい動画の売り込みの電話来るんだよね。

てか、普通メールで売り込みが来るから電話で来た時点で「お、怪しげな動画かな」と身構えるくらい。

で、よくあるのがカラオケとか漫喫でのセックス事案(らしき)動画

無駄リスク取りたくないから実際に動画を目にすることないけど、

相手の売り文句が「カラオケ店で制服少女が云々」「漫喫若い女子大生風の云々」ということだから

たぶん未成年を含む若者セックス動画なんだろうと予想している。

(ちなみに、うちの会社では合法非合法に関わらず、ポルノ動画は一切受け付けていない)



実際、一昔前に監視カメラ撮影されたとおぼしきエロ動画ネットに転がっていることもめずらしくないし、

最近カラオケ店やラブホ危険ドラックとかの取引場所にされないために頭上以外にも監視カメラを置くこともあるらしいから、

監視カメラの高性能化もあいまって、なかなかクヲリティの高い盗撮動画になっていることだろう。

盗撮被害といっても、男の方は大した被害はないんだろうが、

女の方は知らぬ間にどこに被害届を出したら良いか分からんリベンジポルノ風の何かの被害にあってるんだから

監視社会というのは怖いもんだと思う。



一昔前なら野外でやろうが、どこでやろうが、その行為大衆の目にさらされることなんてまずなかったのにな。

どのみち、中高生同士のセックス動画はどう考えても児ポ法に触れるから

カラオケ店やラブホの個室内に監視カメラつけるのはいいとしても、動画流出に気をつけないと

最悪、経営者逮捕されかねないと思う。バイト連中なんて何の考えもなしに動画流出しやがるだろうしな。

http://anond.hatelabo.jp/20160514211455

枕狐とさくらいの争いについては明らかに枕狐と同等の異常者のヤジウマも居て、これとかどう見ても楽しんでる奴なので評価に値しないと思う。

とにかく悪党正義の2対立軸に持っていきたいみたいだけど、さくらいの背中を後方から撃ち込む真似に及んでる愉快犯しかない。


https://twitter.com/stvdubjgxs/status/731676947839778816

https://twitter.com/stvdubjgxs

馬鹿野郎お前枕狐大先生ゴスロリ少女外国人に間違われるほどの美貌ゾ 見目麗しいお姿も公開されてるゾ

画像間違えてたから上げ直したゾ〜

本来アカウントを所持しているはずの人間による捨てアカウント丸出しで、プロフィールや固定ツイートの内容からして本人に純粋動機なんてものがあるはずもなく。異常者が異常者を呼ぶ格好になってるのは微笑ましくはあるけど、さくらいにとってはたまったもんじゃないだろう。

これは枕狐を”制裁”するにあたって不都合になる枕狐擁護者または、喧嘩両成敗論者、両者評価せずの立場にある人間執拗粘着して  ”黙らせる”  という魂胆でしかなく、ロクなもんじゃない。

AQNみたいなのもおるけど、さすがにこれはやってない。

クソアニメ聖戦ケルベロス-龍刻のファタリテ-」が不人気な理由

この作品が全く不人気なのは十中八九主人公ヒイロが雑魚なせいだろう。

キャラクター殆ど全く魅力がない事も挙げられる。

特に双星の陰陽師にもいるが、小さなキャラ邪魔であったり空気であったりにも拘らず

実は重要キャラなんじゃないかと思わせておいて完全に置物であるのが問題である

そして主人公ヒイロは序盤で重要な役を担ってて1話青年になった時も思わせぶりな態度や身のこなしで

あれから随分色々な所が成長して強くなったんだろうな。松岡君がCVだし期待しとこう。

そう思ったら実は全然弱くてとてつもなくつまらないアニメだと判断してしまった事だろう。

正直従者のおっさん(ギルー)が主人公でも何ら違和感がない程ヒイロに何ら魅力を感じない辺りが問題

更にドラゴンの口からやってきた謎の少女サラートが今の所どんな役回りかもわからない。置物2である事。

可愛くてキャラが立ってるのはヒロイン中敵のシャリシャルーちゃんだけだという事にも注目したい。

というわけで本作のヒロインは全くといっていいほど空気であり、ヒイロの傲岸不遜な態度はゴクドーくんを彷彿させる懐かしいキャラクター振りにも拘らず

全く役に立たない上に全く魅力的でないし置物の癖に出しゃばって、主にギルーに助けられるのがパターン化してるため、

こんなにも出来損ないなヒイロを笑ってみられる程人間が出来てるとは思ってないと視聴を切る人が続出したのも頷ける。

はっきり言って今季屈指のクソアニメだと見て良い。

全く面白くないアニメを視聴し続ける俺かっけえ!と思いたい人だけ見続けるのが良いだろう。

無論俺は見続けるぜ!

剣山ディバインゲートに耐えられた俺なら絶対完走できるはずだ。

くりいむレモン亜美について

かつて一時代を築いた人気成年向けアニメシリーズであるくりいむレモン』の中でも特に有名で人気作品として知られるのが亜美こと野々村亜美メインヒロインとした『亜美シリーズだ。

そんな亜美は段々とメインヒロインかつ主人公的な立ち位置になっていくが、基本的に「妹」キャラとして認識されている。妹キャラシンボルにすら近いかもしれない。

亜美シリーズ全ての始まりであり多くの亜美ファンにとっては全てと断言してもよさそうな第一作の主人公・宏の義理の妹である

亜美シリーズくりいむレモンシリーズの中でも派生作品実写化を含むリメイク的展開が多いことでも分かる通り圧倒的に人気があったと推測できる。

亜美は絵に描いたような大人しめのいい娘(風)であり、お兄ちゃん大好きな理想的義妹ということからその理由も察することができる。

しかし、第一作はある意味テンプレに近い兄妹恋愛展開でありわかりやす妹萌え作品なのに対して、第三作以降は少なくとも現代萌え感覚を持って見たら殆どものとして機能しているか危うく、何故人気がある程度持続していたのか疑問に感じる所がある。

(昔の作品からどうでもいいだろうが以後ネタバレも含む。)




私は割と最近かつ、NTR属性への理解を得た後に作品を知った人間なため、どちらかといえば妹が寝取られる系の作品として魅力を感じてしまい、そういう意味亜美シリーズが好きなのだが、

素直にオーソドックス妹萌え目的で見てた人達にとっては唐突シリアスNTR展開・ビッチ化にディスク(当時はLD?)割ったりVHSテープ切り刻んで送り返したくなりそうな内容では?と思ったりする。

ところが当時を知る人達が語る亜美の魅力を見ていても、基本的にはオーソドックス妹萌え作品萌え妹キャラとして扱った上での評判が多い。

第一作だけ、強いて言っても三作目までが亜美シリーズとみているからなのかもしれない。

それにしても第二、三作も今ならボロクソに批判されそうな展開であるNTR好きは歓喜するだろうが。


物語概要】(うろ覚えから詳細部分は違う所があるかもしれない)

第一作のラスト亜美と宏は母親情事現場を見られてしまう。

第二作、それが原因で母親は宏を海外留学させて亜美と別れさせられている。大好きな兄と別れて傷心の亜美女友達に誘われてクラブに行くが、その際に酔った勢い遊び人で有名なイケメン河野という男にお持ち帰りされる。

酔って河野を兄と勘違いしながらのノリノリH。その時に兄のことを呼んだことを聞かれて兄との関係河野に知られる。

そのことで脅されて素面関係を持つ。河野に「兄のことを忘れさせてやる」と言われたことに亜美は怒る。

第三作、兄・宏が一時日本に戻ってきて嬉しい亜美だが、宏は亜美に、もうああい関係をやめようと告げる。ショックを受けた亜美は自ら河野の部屋に行ってヤケクソH。


上記のように恋愛エロ関係を抜き出すとなんだこれ…という感じなのだが、実際見てみると基本的にはエロ目的OVA作品な割にパッと見て重みのある恋愛ドラマっぽく成立するような質感ある流れがストーリーにある。エロがあるというだけでなくストーリー的にも大人な内容という感じか。

その側面は第三作の続きを描き、亜美が何故かその後スカウトされてアイドルとして活動しているという設定の『それからシリーズでも強調されていくが、それからシリーズは恐らく亜美ファンの大半には認められていない。声優が違うし(そんなに声質に差はない)、作画不安定亜美もあどけなさの残る妹的なキャラデザではなくなってしまう。そして内容的にも妹萌えを感知できる成分はほぼ皆無。


そんな妹萌えとして見たら内容的には第一作以降散々な状態でありながら、何故キャラの人気があったのかを推測すると、

当時は、実妹は勿論、義妹を堂々ネタにした恋愛エロ作品も滅多に(許され)ない萌え文化的には鬱屈した雰囲気の中にある時代だったことが影響していると思う。

そんな中で可愛い義妹とのエロあり恋愛を堂々かつ詩的に描写した亜美シリーズ画期的価値があったためカルト的に支持を得たのだろう。

また、中高生が気軽にオタクになってエロゲーすら手を出せてしまう今と違って当時はオタク文化を嗜むにはある意味ハードルが高かったはずである

くりいむレモン以外の昔のエロOVAを見ても、ドラマ性やアクション性などをメインとしても売れるような作品が多く(質の高さでなく作品における重点の置き方として)、今みたいに最初から萌えだけで売る」「エロだけで売る」ことしか考えてなさそうな作品があまりないようである。せっかくアニメーションとして作るからには、というこだわりだろうか。

逆にいえば、萌えエロ部分は物足りないのだが、そのような背景もあって当時のオタクは多様なドラマ表現の中に光る萌えの輝きを汲み取って楽しむ見方をすることに慣れていたのだと思われる。

から亜美シリーズの展開にも、文句言いつつも良い部分を大きくピックアップしながらそれをメインに楽しむことができていたのだろう。

あとは実際の現実の妹という存在立ち位置に近い動き方、扱われ方をするという点もある意味でよかったのかもしれない。今だって現実で義妹と恋愛したら白い目で見られるらしいが、現代架空作品では義妹キャラは当たり前のように兄に好意アピールするし、それを家族や周囲も特に咎めず認めちゃう世界観形成されているため義妹キャラは兄以外の選択肢は持たない。他の選択肢を持つと処女性重視する人に嫌われちゃうし。


そんな当時の風潮や作風の影響で作られた亜美シリーズの独特の質感ある内容は、エロとして萌えとして半端ながらも現代エロアニメNTRアニメには作れない独特な魅力があると自分も感じている。

特に自分は妹純愛作品も好きだが妹NTR作品も好きなため、河野という男が寝取り男として魅力的ということもありそれからシリーズも好きだったりする。

最初から続き物シリーズという前提で見てしまった場合に、第一作以降の兄の宏の存在感が薄すぎて、亜美主人公少女恋愛アニメみたいな見方をしてしまった影響もあるが…。

そんな物理的には存在感薄かった宏だったが、作中の亜美の心の中では常に存在感十分だったおかげもあってか、

亜美シリーズ二次創作話題を探してみると大体が宏との兄妹恋愛ネタばかりである

純愛萌えに比べたらごく僅かながら河野の魅力を語る人もいるようだし、個人的には『それから』で本当に亜美河野と結ばれる展開も見てみたかったのでそういう方向性二次創作も見てみたいのだが。

河野それからシリーズ亜美結婚を申し込み一時は受け入れられるのだが、別の愛人に「結婚なんて大した意味はない」と男として最低のことを言っていたりして本気でないアピールをしている。一方で最後亜美の出した答えに対する宏と対照的な笑みを見ると亜美を本当に魅力的に感じていることも事実なのではと考えたりする。

2chふたばか忘れたがくりいむレモン関係スレッドログを見ていたら「河野は結局亜美に夢中な奴だから」的な解釈をしてる人がいたが、そんな感じでも受け取れるよなとも思うし、そういうネタ二次創作を見たかったりする。


河野は元々遊び人愛人いたりしながら亜美と付き合ったり求婚したりする野郎だけど、宏は宏で別れさせられても自分を慕う亜美を拒絶して、海外から婚約者連れてきておいて結局亜美を忘れられずに婚約者失望させて亜美に求愛してしま野郎だったりして、河野が悪で兄の宏が善ともいえなかったりする。

そんな観点から見ると、亜美最後に出した答えは二人を拒絶して自分自分、もう誰にも囚われないとか宣言する恋愛ものとしては何その終わり方と思えたりもするやつなのだが、個人的にはちょっと面白かった。そんな亜美を「コイツやっぱいい女だわ…」みたいな笑みを浮かべながら見河野もなんかよかったりして。


■余談

亜美カルト的人気と実際の内容の差に近いものがあるのが美少女ゲームWith You』の乃絵美こと伊藤乃絵美だ。

彼女亜美と違って作品メインヒロインではないが同じくカルト的な人気を誇る妹キャラで、最近でも二次創作を作る人が一定数いるほどの人気がある。

こちらは実際に作品プレイしたこともないのであまり内情を知らないが、基本的には亜美と同じく清楚かつ主人公である兄を慕う妹キャラ(こちらは実妹)として人気を博したことで一致する。

ところが乃絵美も今でいうようなオーソドックスなお兄ちゃん大好き妹キャラではない部分がある。

柴崎かいイケメンの元彼がいるという今なら処女厨にボロクソ叩かれそうな要素を持っている。よく知らないが柴崎って奴はモテるがクソ野郎らしく、昔乃絵美は何されてたんだろうみたいなNTR的な意味妄想ちょっと捗ってしまう。

そんな今なら地雷要素を持つ妹キャラでありながら妹萌え勢に圧倒的な支持を得たという点で亜美乃絵美はなんだか似てるなと思ったのだった。

亜美シリーズよりは最近といってもWith Youも同じく妹萌え趣味人達にとって不遇の時代作品だったので非攻略妹キャラでありながら良い所がピックアップされて人気が出たのだろうし、現実感ある妹らしい設定といえばそうともいえる。

聞いた話では昔とある有名サークルが、乃絵美柴崎に犯される同人誌を描いたらボロクソに叩かれたらしい。後から最近知った自分からするとこれもむしろそういう方向性二次創作を見たいと思ってしまったりする。