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2017-04-25

死者を差別するはてなー

老人の自殺なんて珍しくもないんだがな

しろ独身高齢男性自殺の方がよっぽど多い

だが高齢老婆、二人で手を繋いで、といったセンセーショナリズムが加わればあっという間に入れ食い

シリア難民問題も、子どもがたった1人死んだ写真見せただけで国際世論炎上した

貧困問題JKが訴えかければはてなーの心は鷲掴み

カワイソウ」をめいっぱい演出した死こそが人の心を動かす

腐りかけのゴミ男子1人死んだところで「誰も悲しまない」のだよ

この世には死にすら差別があるのだ

人権意識の高い連中にすら無視される差別がな

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。


元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――


自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。



渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。



その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。



ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。



その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。



作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。



また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。



なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。



つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。



そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。



一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。




そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。



本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。



演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。



おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。



そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。




と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。



まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。



円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。



だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ




さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。



騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。





じゃぁいったいどうすればいいのか?



それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。



本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。



どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。



それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。











などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。




隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

少年ジャンプ+女子トイレの件

オチが悪くて「本当にあれを女性に使わせる気なの?」というマジレス殺到してしまった訳で、作者と編集部ギルティーは明白なわけだけどさぁ。

正式採用したっぽく演出したのが悪い訳ではなく、セクシャルハラスメントから悪いんだが何かずれてないか政治家言い訳みたい。

当事者女性)が不快になる可能性が高いものもっと注意してネタにしないといけなかったろう。それに尽きるのではないか

男子トイレATMマーク、じゃ半分も再現できてないな。トイレに行くたび「お前たちは性欲の対象としての存在価値しかない」と意識させるようなマークを "誰も傷つけてない" とみる人に、ひどさをどう伝えたものか。

セクハラって何だよ。当事者って何だよ。結局あれは一時的ネタマークで、実際にあの女子トイレを使わされた女性がいたわけじゃなかったんだからそれでいいだろう。

あのなぁ、アホな男が女子トイレムフフとした気持ち妄想したこと自体を咎めるなよ。あの表現は人を傷つけたのだから取り下げてしかるべきみたいに言うなよ。それは無敵すぎるだろうが。

あれを気持ち悪いとか侮辱的だと感じる人が出てくるのは仕方がないんだけど、申し訳ないがそういう人は回れ右してお帰り下さい。ごめんね、少年ジャンプ+ってそういう場所から。君らに向けて書いた作品じゃないんだ。

何でポリコレ勢の人たちって緩やかな棲み分けができないんだろう。

2017-04-23

市民ケーンはたしか面白い

何が面白いかといわれたら

画面作りとか演出おもしろ

シナリオもなんか構成面白い

なんというかなんとなく面白いのだ

2017-04-21

男で風俗とか無理だから

貧困女子大生から貧困男子大学生の話で男も風俗やれよって話が出てたけどまず無理だよ。

男性風俗やれという人が理解していないこと(http://anond.hatelabo.jp/20170421115303)のブコメでもあったけど

男が女から金貰って相手する風俗なんてないから。

無い理由はいろいろあるけど、まず勃起が続かない。

あと射精しちゃったらその後の客相手出来ないしバイレビシア飲んでも限度があるでしょ。

女みたいに手軽にウエトラをまんまんに仕込んで疑似興奮演出するわけにもいかないし。

あとこの現代だと女はよっぽどアレじゃなければ割と男捕まえる方法って多数あるから金払ってまで男を調達する必要がない。

って事は金払ってまで風俗利用する女ってのがどんな女が来るか分かるよな?

ギガンテスボストロールを混ぜて糞尿ぶっかけたような女が来る可能性が高いんだよ。

金貰ったとしてもそんなの相手出来る?無理でしょ?

ティッシュの付いたアナル45分相手がイクまでクンニ出来ないでしょ?

って事でそもそも男が集まらない。

この辺女って不思議でどんなキモイおっさん相手でもお金貰ったら我慢しつつもプレイ出来る子が多いんだよね。

ブスはどうするかって?

女の風俗って多彩にあるからブス専門の所に行くか後は地方出稼ぎいけば保証有るし殆どの女はまあまあ稼げる。

これが男と違う所だね。

売り専にしてもホモデリにしても顔と体がそこそこじゃないと男は稼げない。

あとホストやれって話もあったけど、それこそ今ホストって稼いでるのって一部だよ。

頭使って時間使って必死にアフターやってるやつしか稼いでない。

そこらへんのあっぱらぱーがホストやっても飲み要因にされて終わり。

都内ならヘアメ代もかかるし一日貰えても数千円だよ。

ホスト好きのバンギャ崩れみたいなやつとセックスは出来るはずだからそれ目当てならいいかもね。

まぁ昔よりもホスト労働環境はマシになってるから興味が有るなら体験入店してみるといいよ。

割と優しくしてくれるはず。

出張ホストはどうかって?

それこそ無理無理。出張ホストって箱がある訳じゃないか指名貰うにはネット写真プロフみて貰うしか無いのね。

って事は写真である程度引けるルックスじゃないと仕事として成立しない。

登録だけしてる奴もゴマンといるし写真ランカー順に見られて10位以下なんて殆どアクセスもされないだろうね。

しか出張ホストって箱ホスと違ってヘルプもいないし1対1だから女を飽きさせない話術も必要だし外でのデートも多いかファッションマナー大事

そういう女に限って3日間風呂入ってない様な臭いデスピサロみたいな容姿の女だから困ったもんだ。

って事で女は稼ごうと思えばある程度なら風俗で稼げるけど男で同じ様にやろうとしても無理だから

ネットに毒されてて現実分かってない人達も多いから参考になれば。

2017-04-20

でも押井マジですごいよね

ゴーストインザシェルなんかじゃ無くてスカイクロラみたいのでよさとすごさわかるよね、たまんないよね

ビューティフルドリーマー見たときビビった

叛逆の物語って元ネタこれじゃん!ていう

自分が生まれる前の映画なのにすごい空気匂いまで感じる 

あの時代が伝わってきたうえであの演出をしてるんだよね

あれ当時リアルタイムで見た人はどうなっちゃったんだろうって心配になるほどだよね

違う部分もあるけどそういう意味でやっぱり叛逆の物語よりビューティフルドリーマーに軍配を上げざるを得ない

今日出生した人があとから叛逆の物語見て公開当時の時代までは感じないと思うし

こんなすごい人だったんだね

アヴァロンとか途中で寝たしパトレイバーパトレイバーに興味なかったせいで理解できなかったけど

急に理解出来る陽になったら押井守マジですごいなって

から寿命来る前にもっと映画撮らせてあげて欲しいなあ

ただ立ち食い師みたいなのはきらいだなあ


http://anond.hatelabo.jp/20170419151209

映画『夜は短し〜』1回目駄目だった人も安心して特典回収しにいって

映画版の改変点が駄目で正直がっかりした人もいると思うけど、二回目だと気にならなくなるよ。割り切れるようになってるから

原作の魅力は大きく二つに分けて「乙女大人階段を上っていくかわいい成長物語」と「先輩の阿呆な方向にばかり全力を出して一年かけて距離を縮めていくラブコメ」になると思うのですが、

僕は断然後者の魅力に引かれていたわけです。そういう目で見ると一年の話を一夜に凝縮してしまうのはカタルシスにかけるというか、先輩の青春の空費っぷりが薄れるし、乙女が先輩に惹かれていくのが唐突な感が否めなくなるんですよね。で、がっかりして劇場を後にして「また見てね!」と言わんばかりの悪徳入場特典に歯ぎしりするわけであります

パンフにあったけど、湯浅監督原作の魅力の中でも、特に前者を強くみたわけで、後者派がある程度切り捨てられるのは仕方なかったんですね。

そのことをすっかり承知した目で見ると、一夜にまとめたのはタイトルにもかかってて前者の魅力を引き上げてる英断になるわけです。

湯浅監督解釈する『夜は短し〜』」と割り切れば本作はずっと面白く観られます

後者派の皆さんも安心して1800円払って10ページにも満たない掌編を手に入れ、超絶作画演出湯浅アニメを楽しんでください。

ロバート秋山めっちゃ上手かったよね。

以下、それでも看過できなかった点

古本市の神のキャラデザ

正直四畳半引っ張り過ぎだろ…素直に美少年にしとけよ

・シモ・エロ演出多くない?

どっちでもいいっちゃいいんだけど、なくてもいいものは入れなくてもいいと僕は思うんだ

朝ドラ視聴率なんてこだわってるのはNHKだけだが

あまちゃん」以降は全て初回20%を出していた視聴率が「ひよっこ」で落ちた。なお3週間経つが上がる気配は今のところない。

あまちゃん自体視聴率ドラマでは無い。むしろ年寄りが頭のおかし登場人物たちに驚いたのか、初期は下げたし乱高下していた。しかデータをとれば朝ドラを初めて見るor完走する新規年齢層を開拓し、通常落ちがちの視聴率東京篇~終盤にかけて数%あげたということは特筆する項目で

ちゃんと物語の波と視聴率が連動してたのも印象的だった。

なお関西視聴率は悪いかクドカンボケ関西では受けないとか適当なこと言われたが、関西の数値も世間の盛り上がりと共にあがっていった。



佳作朝ドラ、は以降もちょくちょくあるのだが、世代を超える大ブームや「明らかに異質な朝ドラ」はあまちゃん以降無い印象だ。(視聴率低迷期の再放送朝ドラカオス面白話題になることはある)

そしてここ近年定期的に「これはどうなんだ朝ドラ」が放送されていたことによって

あまちゃん」で開拓した新規層がついに心くじけ離れて行ったのかもしれない。

とのことで、あまちゃん前の視聴率とすると低くも無く普通朝ドラと言える「ひよっこ」。

端々の演出キャストあまちゃんの影響を感じるが、内容はザ朝ドラであり、ザおひさまであり、かけ離れている。

それでもNHKは会見によれば視聴率がまだまだ上がると踏んでいるらしい(実際には徐々に下がっている)。



そもそも「あまちゃん」と、それに「純と愛」のあの1年ってNHK朝ドラへの開拓期だったのだが(古いイメージを変える挑戦の1年)

うそのことをNHKは忘れてしまったらしい。

視聴率をとるようになり、大御所俳優や売出し中、すでに売れっ子役者を使うことが必然となったのが、勢い消失の原因なのか。

それとも視聴率固執しているのか。

よくわからないが、あの頃「朝ドラ純粋面白いものを」と意気込んでいたNHKスタッフは、どうやら幹部連ドラ映画に行ってしまったようだ。

現行朝ドラ脚本家も振り幅がある人なので、「SF朝ドラ」「ファンタジー朝ドラ」を企画提案していたら傑作が生まれる気もするのだが

今のNHKが求めるのは「朝ドラらしい朝ドラ」なんだなぁ。

2017-04-19

CM上の演出です

でいいじゃん

2017-04-18

サークル新歓に行った。

可愛い先輩が私コミュ障からこのサークル慣れるの半年以上かかったし今も新歓超辛いけど活動楽しいって話してて、コミュ障でも楽しめるんですか〜?って話とかで盛り上がってたらさ、謎の男の先輩にはいはいちょっといかな〜〜とその先輩と引き剥がされてその先輩目当ての男子と無理矢理交換させられるっていうお前誰だよみたいな

その先輩目当ての男子をあてがうために肩抱いてまあまあって追い出された気持ち悪さとか怒りとかが半端ない

こんなんで腹立ててもどーせこの先そーゆーことあるんだと思うけどさ〜〜〜〜きもすぎて無理。なんなんだいや触るなしみたいな

帰り際にそのおねーさん先輩が是非入ってね!ってにこにこするのとか本当はしんどいことなのかもしれないけどやっぱりそうやって言ってくれたの嬉しくて友だち何人かとわ〜♡とかしてたら

コイツ先輩面してるけど育てたの俺だから(笑)」なんて突然どっかから出てきて言いだしてきてえっ誰…いやあなたとは話してないですしそんなこと知ったこっちゃないですけど…だからなんなんですか?わたし先輩にサークルの話聞いてただけですけど?ボディーガード?よそもんがサークル入りにくくするための演出?それとも俺のオンナアピールです?わたし男じゃないですけど(笑)オンナとりそうなオンナだと思ったんですか?(笑)

こーゆー人ってどこにでもいるもん?何者?いやだれ?きも…まじで何アピールだったんだろ…

サークル新歓に行った。

可愛い先輩が私コミュ障からこのサークル慣れるの半年以上かかったし今も新歓超辛いけど活動楽しいって話してて、コミュ障でも楽しめるんですか〜?って話とかで盛り上がってたらさ、謎の男の先輩にはいはいちょっといかな〜〜とその先輩と引き剥がされてその先輩目当ての男子と無理矢理交換させられるっていうお前誰だよみたいな

その先輩目当ての男子をあてがうために肩抱いてまあまあって追い出された気持ち悪さとか怒りとかが半端ない

こんなんで腹立ててもどーせこの先そーゆーことあるんだと思うけどさ〜〜〜〜きもすぎて無理。なんなんだいや触るなしみたいな

帰り際にそのおねーさん先輩が是非入ってね!ってにこにこするのとか本当はしんどいことなのかもしれないけどやっぱりそうやって言ってくれたの嬉しくて友だち何人かとわ〜♡とかしてたら

コイツ先輩面してるけど育てたの俺だから(笑)」なんて突然どっかから出てきて言いだしてきてえっ誰…いやあなたとは話してないですしそんなこと知ったこっちゃないですけど…だからなんなんですか?わたし先輩にサークルの話聞いてただけですけど?ボディーガード?よそもんがサークル入りにくくするための演出?それとも俺のオンナアピールです?わたし男じゃないですけど(笑)オンナとりそうなオンナだと思ったんですか?(笑)

こーゆー人ってどこにでもいるもん?何者?いやだれ?きも…まじで何アピールだったんだろ…

サークル新歓に行った。

もともとそんな入る気なくてとりあえずご飯だけでも♡なんて。

可愛い先輩が私コミュ障からこのサークル慣れるの半年以上かかったし今も新歓超辛いけど活動楽しいって話してて、コミュ障でも楽しめるんですか〜?って話とかで盛り上がってたらさ、謎の男の先輩にはいはいちょっといかな〜〜とその先輩と引き剥がされてその先輩目当ての男子と無理矢理交換させられるっていうお前誰だよみたいな

その先輩目当ての男子をあてがうために肩抱いてまあまあって追い出された気持ち悪さとか怒りとかが半端ない

こんなんで腹立ててもどーせこの先そーゆーことあるんだと思うけどさ〜〜〜〜きもすぎて無理。なんなんだいや触るなしみたいな

帰り際にそのおねーさん先輩が是非入ってね!ってにこにこするのとか本当はしんどいことなのかもしれないけどやっぱりそうやって言ってくれたの嬉しくて友だち何人かとわ〜♡とかしてたら

コイツ先輩面してるけど育てたの俺だから(笑)」なんて突然どっかから出てきて言いだしてきてえっ誰…いやあなたとは話してないですしそんなこと知ったこっちゃないですけど…だからなんなんですか?わたし先輩にサークルの話聞いてただけですけど?ボディーガード?よそもんがサークル入りにくくするための演出?それとも俺のオンナアピールです?わたし男じゃないですけど(笑)オンナとりそうなオンナだと思ったんですか?(笑)

こーゆー人ってどこにでもいるもん?何者?いやだれ?きも…まじで何アピールだったんだろ…

1対1の強姦レイプAVは抜けるけど、多人数による輪姦AVが抜けない

特に中出しモノ。

輪姦は余計な事をし過ぎる。

あとカメラ映りが悪い。

1対1だとその辺が上手く表現されやすいけど、メーカーモノのAV特に撮影表現の未熟な輪姦モノが大半を占めていて駄目だ。

レイプにも種類はあるけど、やっぱり一番良いのは誰もいなさそうな所で襲う典型的な奴と〇〇業者を装って部屋に侵入する系、父親が娘を母親がいるのに隙を見て犯す系が良い。

輪姦モノは何が駄目って多人数だからそれぞれ見せ場を作りがちでいたいけな演技をする女優とそりが合ってない感じがある。

そしてただガン突きするだけで休む暇もない。

この辺は特に下手に感じる。

いや厳密にいうとレイプ男優が下手な方が映える。

上手い場合、突き方にやたら扇情的になりがちだし、甘い台詞を吐いて、そのせいでこれはレイプ物語なんだと決め付けて現実に引き戻される。

つの物語性が強く残るのが1対1の面白い所であり、逆に多人数だと物語性が一気に希薄になって駄目だ。

ねっとりじっくり犯して完堕ちさせる流れもアリだが、逆に最後まで抵抗する・嫌がる方がよっぽど抜ける。

妊娠・孕ませという男の願望に従った作風なら最高。

中出ししてもピルがあるから大丈夫みたいな言い聞かせ系はクソ。

輪姦モノは特にそんな感じがある。

オプションとしては、偽物でも最後妊婦姿になってる風な描写が望ましい。

AVはその性質上本物の赤ん坊を抱いた姿は見せられないので、せめて産婦人科に通ってる風な演出最後を締め括ってくれれば

レイプ物としては最高の出来だと思う。

出来れば一発で終わらせず何度も中出しする感じが良い。

監禁モノは一回出したら後は多人数かコスプレH、外出しに変化しちゃうのでクソ。

未だに監禁系は抜ける奴がないのが残念だ。

レイプもこれという作品2014年を機に減っている。

いわばジャニーズありきのドラマを見せられている感じ。

女優ありきなのでだから抜けないのかもしれない。

そういう意味では上原亜衣の強姦ドキュメント最初の方は非常に良かった。直ぐ輪姦に代わるから使い勝手は最悪だが。

あいうのはもっと色んな女優でやって欲しいものだ。

2017-04-17

基本的人権の尊重

大学人権論という授業があって、ハンセン病患者さんについて「感染力が低く殆ど感染する恐れはないのに不当に差別されてきた」と述べられていた。

ハンセン病現代では完治する病気感染力も非常に低いというのは事実であるからその人たちが未だに冷遇されているのであればひどい話だし是正されてほしいと思う。でも俺はその話を聞きながら「本当にうつる病気だったら差別されても仕方がないということだろうか」とも考えた。差別されることの不当さが「うつる病気ではないこと」に起因しているのなら、うつる病気を持っている人たちやあるいは持病が遺伝するとわかっている人たちは、差別されてしまったときどうやって戦うのだろう。

フィクションノンフィクションわず、何かの媒体障害もつ人が取り上げられるとき、それが「健常者(という言い方もあんまり正しくないとは思うんだけど、少なくとも障害のあるなしにボーダーがあるならそこに含まれない人たち)にない特別な才能」によって許される、みたいな演出になっていることがよくある。例えば障害もつ人々が描いた絵について、私たちにはない素晴らしい色彩感覚があると語るような。そういうのを聞くと、障害があることはマイナスで、そのマイナス音楽の才とか絵の才とかでプラマイゼロもしくはプラスになっている、という捉え方なんだなあと思う。

障害のある人がみんな健常者よりも秀でた才能があるとは限らない。そういうのがなくて、ただ「障害をもっている」だけの人は、どうするんだろうなと考える。どうするんだろうというか、そんな捉え方の中ではどう、見られるんだろう、というか。

いつもそんなことばかり考えている。大義名分が救ってくれない人たち、その辺のボーダーの少しだけ外側にいる人たちが一番しんどいんじゃないかと思う。自分自身が色々な理由カテゴリー狭間にいる人間なので、語られない人たちに感情移入してしまう。差別される不当さや幸せになる妥当性に理由をつけると、その理由に当てはまらない人々にとってはつらい。

今これを書いていて、俺みたいなボーダーちょっと外の人もボーダー内側の人もそれに関係ない人もみんなまるっと幸せになれるように、っていう考え方こそが「基本的人権の尊重」か、と気づいた。

なんにもなくても仮にマイナスでも生きることが許されていてほしい。でも気持ちとして「うつる病気なのに表に出てくるんじゃねえ」とか「作業効率の悪い人にいてもらうと困る(から一般業務じゃない別の分野でやってて)」とかも、わかるんだよなあ。どうしたらいいんだろう。なんにもない人なんていないっていうのも、本当かよ、って感じするし。

2017-04-16

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 48話

なんか『インセプション』じみたことになっている。

最初アグニ視点のものとして見るべきシーンかなとも思ったけれども、それにしては映画館様相が忠実だし、どちらかというとトガタ視点として解釈するところなのかなあ。

でも、アグニの妹も出てきているしで、やっぱりアグニとトガタの対面を象徴的に描いた、あくま演出として読み取るべきなのかな。

今回は、最近のも加味して中々にドラマチックな展開だとは思うんだけれども、トリップじみた演出の挿入はちょっと前にやったからクドく感じるなあ。



ムッツリ真拳 第18話

近年の能力バトルものはやたらと理屈っぽい説明を長々とやったり、リアリティを追及しようとしすぎているから、この漫画くらいの「大した理屈リアリティもないけど受け入れる」っていう感じのノリに安心する。

豆の感想で「あ、そっちなんだ」と思って、さすがにそこまで下品ネタは出せないのかなあと思ったけれども、その後「アレ!!!!」っていうやり取りが出てきた不意打ちだった。

それなりの配慮をした結果の言葉選びなんだろうけれども、そんな曖昧表現でも意味登場人物にも読者にも伝わっているから、かえってギャグとしてちゃんと成立している。

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415211534

元増田理屈に気づいていないやつなんているのか?



それと日本の実写演技は、ラストサムライの時福本清三さんが大げさだとハリウッドスタッフに笑われた経緯から見ても少し特異だ。

個人的に特異な演技の方向性は、基本的演劇文化において大見得を切る演出があるかどうかの差異だと睨んでいる。

京劇のある中国でも一緒。だから香港映画の演技のリアクションは近年まで大げさだった。

翻ってアニメーション分野を見ると、止め絵文化手塚文法以前に歌舞伎的な意識がどこかにあるのではないか、と思わせる。

文脈というより民族性問題

演劇文化のあったヨーロッパにおいてそれらが現代において排斥された理由は、この理由付けでは不完全だ。

から見得切り文化以外にも理由はあるかもしれないが、日本においては上の理由ではないかと考える。

2017-04-14

動画アニメにおける背景美術

動画 → https://youtu.be/8_HWs0ro3PY (串刺しが必要

日本語訳 → http://www.nicovideo.jp/watch/sm29885170


概要

RCAnimeのアニメ批評動画の一つ。

外国動画ではあるものの、例として挙げているのは主に日本アニメが多い。

ジブリを筆頭に、クリエイタースタジオ、その他のアニメなども例に挙げつつ、背景美術が語られている。

レイヤーの工夫や、作風演出など、様々な側面から背景の重要性を語っており、アニメで背景美術にそこまで着目してこなかった人にとっては丁度いい案配の内容かもしれない。

2017-04-13

こないだNHKでやってたロボットアニメ特集への不満

アトムの前フリ特番にこんなこと言ってもしようがない。

でも録画で再度見てもやっぱり不満だったので、書く。

00年代+10年代)は話題作を扱ったらあんものだろうから別にいい。

90年代

まあここはエヴァやっとけみたいになるよね。

ただもう一つの軸として勇者シリーズ子供けが云々という話の流れなのに、シリーズもっと子供向けでないガオガイガー映像を出したのは、スタジオゲスト高橋良輔プロデューサー)への配慮しか思えん。子供がどうこういうなら谷田部三部作無難にまとめとけ。

80年代

スタジオゲスト的にダグラムボトムズを紹介したまではいいけど、映っただけで語られないレイズナーとは一体。

OVAの話でパトトップなのはいいとして、トップ映像チョイスが微妙スポ根アピールしたくてロボでランニングのシーンなんだろうけどトップがウケたのそこだっけ?

あと主な作品一覧に戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーがあったのが謎。番組タイトルニッポンアニメ100とあるけど……せめてスクランブルティとかビクトリーではなく?

でも録画で見返したらマイティオーボッツもあるあたり、日本で絵描いてりゃなんだっていいんだろな。

70年代

グレンダイザーの明らかに間違ったクレジットスタッフのチェックが雑だなぁと思った。マリアちゃんがいるのに第1話なわけがあるか。

変形が云々というナレーションが入ってるのに、映像がゴッドアルファーライディーンも残念。あとシャーキンが美形悪役って言うけど仮面はともかく素顔は……。え?まさか巨烈兄弟が美形?

60年代

まりこの番組アトムアピールしたい(だからアニメ史を遡って紹介している)のだから、ここでエイトマン存在黙殺して、鉄人と人気を二分したアトムって感じに演出するのは、番組構成上は正しいのかもしれない。

けれどアストロボーイ鉄腕アトム日テレ版もジェッターマルスも出さなかったくせに、いきなり最後に白黒のアトムが出てくるのが唐突すぎる。

まあこんなもんだよ。アトム番宣なんだから……。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170411224538

確か10年ほど前に、ACが「電車あなたの部屋ではありません」みたいなメッセージを打ち出したCMが流れていた。

部屋でヘッドホンをつけて音楽大音量で流しながら、ハンバーガーを食べている青年だったが、実は部屋ではなくて電車内でそれをやっていた、という演出

個々での認識としては以前からそれなりにあったと思うが、そのCMが流れて周知のものとなったということを考慮すると10年前くらいになると思う。

というか、この手の社会通念は、大体ACとかの公共広告機構が一枚噛んでいる気がする。




まあ、マナーとかの社会通念は咎める側も守らない側も主観が入り込む余地が多くて、そもそも理由自体合理性を欠くというケースも少なくないからね~。

からケースバイケースみたいな陳腐結論にならざるを得ないというか。

マナーを謳う多くの人は「何となく不快から」位にしか認識してなくて、それを正論に摩り替えて、大義名分に仕立て上げているだけだと思う。

でも、そういった感覚的なもの最大公約数として出来たマナーに関していうなら、理由が何であれ社会の均衡を保つ一助になるのも確か。

自由」と「勝手」は違うわけだけど、まあ自分行為他人の許容だとか順応をアテにしたものでないのならば「自由」の範疇と捉えて、今後も享受していっても問題ないとは思うよ。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411233204

わざとやってるんだろうが、お前の文体敬語や「終わっ」で切る演出他人カスとかクッソしょうもないとか言ったりするスタイルも、相当につまらんしイラァなるし








選民意識が見えるからな。

(改行入れてみた)

(しょうもねえな……)

ゴースト・イン・ザ・シェル ☆☆☆

ネタバレ

ゴースト義体の中にあるのではない。ゴーストに見られる人々の心の中に生み出されるものこそがゴーストなのである、とこの作品監督に言われたような気がした。

幽霊の正体見たり枯れ尾花。しかし我々のゴーストは囁くのである。「そこにゴーストはいた」と。

評価

最初のクゼに遭遇した直後のシーンでミラ少佐パンツが見られます。色は緑。

パンツが見えたので星三つです。

サイバーパンク的には星一つです。

おまけ

お前ら映画一本1800円が高いだの騒いでるだろ? こちとらIMAX4Dで観るとなんと鑑賞料金3300円+3Dメガネ100円で合計3400円やぞ?

そして、悲しいことに画面の動きと椅子の動きや水飛沫の演出特に合ってない。

そもそも動きを見る映画じゃない。

水飛沫ブシャーに関しては水飛沫が眼鏡を汚すという酷いオチつき。

正直、4DXで見ない方が良い映画でござった。

しかしな、そうまでしないと「これはダメだ」っていうことを判断できないんだよ! クソ映画もクソエクスペリエンスも体感してこその経験やで。

ソ映画も何も全て思い出の肥やしになるんだ。お金は思い出に変換できないあの世お金は持っていけないぜ? ケチるよりもより多くの思い出を獲得していこうぜ?

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410205617

私も異性愛者の女だけど、女の身体自体エロいとは思わないんだと思う、

銭湯入って「エロい!」とは思わない

演出がなければ、なんというか「女の身体」以上のことは思わないな。

演出入ったAVとかだとその身体のおかれた状況にエロいと思ってると思う、

女体に自分投影してる格好だと思われる

から「この女、抱きたい」とはならないんだよね今のところ

http://anond.hatelabo.jp/20170410192635

いや、ならない。さすがハリウッドだけあって演出タイミングとか反転とかよく出来てるけどそんだけだな。

あとはエウレカ(※ニルバーシュ:でも似せる気はない)が出てくるとかそういうマニアックな感じ。

http://anond.hatelabo.jp/20170409214837

採用のほうの意見を聞いてると結局のところ

パンツスーツに付随するイメージに良いものがない」

に尽きるのかな

自称サバサバ系・仕事がデキる演出ジェンダー論にうるさそう・無駄に男と張り合うetc...

とにかく調和なんか知ったこっちゃねーみたいなめんどくさい女っていう先入観がある模様


パンツスーツ着用の先達に地雷が多かったから今はその見えてる地雷っぽいのを避ける傾向にあるのだと思う

地雷っぽさを出さない話術や雰囲気で臨めばパンツスーツでも大丈夫なんじゃなかろうか

夜は短し歩けよ乙女』を観たけどさぁ

なんというか2017年にやる時代性を感じなかったな。

マインド・ゲーム』の頃は内容は良くわからないけど、なんかスゴイという感じで目新しかった。『四畳半神話大系』・『ピンポン THE ANIMATION』で適度に、原作パワーでお気軽に評価されてしまって、どんどん手持ち無沙汰なのに、話は舞い込んできてる感あるある

シャフト×新房監督物語シリーズだって最初の1~2年は面白かったけれど、途中から演出意味どうでも良くなって、みんな興味失ってるのと同じ。

星野源は、最初早口滑舌は良くないなーと思ってたけど、途中から大して気にならなかったけど、また最後の方で気になった。

去年夏にやってた『ちえりとチェリー』でも、前川みく役の人とダブル主演格だったけど、あちらは落ち着いたキャラだった。ユーロスペースなのに朝から情操教育やってそうな親子連れが沢山居たけど、土着的な日本的ストーリー解決で小規模公開も納得な感じだった。ちょっと作品に恵まれてない。

流し見するなら、P.A.Works有頂天家族2は最適だね。絵はすごく綺麗だし。

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