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2016-08-26

日本大学は゛どれくらいなら゛必要なのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160713-00002526-besttimes-soci

ホリエモンこと堀江貴文さんがインタビューで語っていた記事を読んでみた



確かに今の大学は昔と違って上位大学エリート路線は変わっていないが、それ以外の大学は本当に機能しているのか疑問に感じる

東大わず大学に入った理由に明確な目的のある秀才やその大学の為にひたすら勉強し無事入学を果たせた者などさまざまである

しかし、今の時代はそうとは限らない



2008年から大学全入時代になってから入学できる敷居が低く、その為の推薦入試まで投入されたことも一つの要因である

さら偏差値入試結果などの詳細が見れる受験サイト大学口コミサイトでその大学の特色を情報で知ることも可能となった

そこで受験者の高校生浪人生は何が何でも高いネームバリューのある大学に進学したほうが肩書きにもなったりでそちらを選考するのは百も承知

仮にある有名大学ばかりに定員が集中してもおかしくないと思える



ただ、有名でもなく他の大学学部が被っていたりする大学は本当に必要なのだろうか

少子化子供の数が減っているのに大学の数だけ多いのは反比例に感じる

それにその大学自体がどういう研究成果を出しているのかさえ危うい



そして個人的に思っているのは補助金奨学金制度である

大学はその補助金でなんとか生き残っているとこもあるが、それがいつまで保つかは不明である

奨学金問題現在でも深刻なことであり、これは個人または家族観での責任ではあるもの経済面中退する者は後を絶たない

いずれにしてもいずれにしても2018年問題よりも前から問題視されている日本大学の在り方を厳しくしなければ、この先研究機関ではなく就職予備校が一向に増える傾向だと考えられる

日本大学は゛どれくらいなら゛必要なのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160713-00002526-besttimes-soci

ホリエモンこと堀江貴文さんがインタビューで語っていた記事を読んでみた



確かに今の大学は昔と違って上位大学エリート路線は変わっていないが、それ以外の大学は本当に機能しているのか疑問に感じる

東大わず大学に入った理由に明確な目的のある秀才やその大学の為にひたすら勉強し無事入学を果たせた者などさまざまである

しかし、今の時代はそうとは限らない



2008年から大学全入時代になってから入学できる敷居が低く、その為の推薦入試まで投入されたことも一つの要因である

さら偏差値入試結果などの詳細が見れる受験サイト大学口コミサイトでその大学の特色を情報で知ることも可能となった

そこで受験者の高校生浪人生は何が何でも高いネームバリューのある大学に進学したほうが肩書きにもなったりでそちらを選考するのは百も承知

仮にある有名大学ばかりに定員が集中してもおかしくないと思える



ただ、有名でもなく他の大学学部が被っていたりする大学は本当に必要なのだろうか

少子化子供の数が減っているのに大学の数だけ多いのは反比例に感じる

それにその大学自体がどういう研究成果を出しているのかさえ危うい


そして個人的に思っているのは補助金奨学金制度である

大学はその補助金でなんとか生き残っているとこもあるが、それがいつまで保つかは不明である

奨学金問題現在でも深刻なことであり、これは個人または家族観での責任ではあるもの経済面中退する者は後を絶たない

いずれにしてもいずれにしても2018年問題よりも前から問題視されている日本大学の在り方を厳しくしなければ、この先研究機関ではなく就職予備校が一向に増える傾向だと考えられる

http://anond.hatelabo.jp/20160826010858

競争社会の徒花みたいな奴だな。適当進学校からでもいい大学は行けるから大丈夫予備校次第だよ。

それより、こういう価値観で将来挫折したとき心配だよ。進学、就職出世のどっかで挫折絶対経験する。優秀でないことを自覚してるならなおさら

競争社会で敗北した人間の生きざまが書かれた本とか読んでおかないとそういうとき辛いよ。トルストイとか内村鑑三とか、簡単なやつでいいから読んでおいた方がいいぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160826010858

必死になって入れるようなところに入れたとしても

入ってからさらにきつい可能性がある

偏差値だけじゃなくて校風とかよく調べたほうがいい

スコットランドの羊



天文学者物理学者数学者スコットランドで休暇を過ごしていた。列車の窓から眺めていると、平原の真ん中に黒い羊がいるのが見えた。



天文学者:なんてこった!スコットランドの羊はみんな真っ黒なんだね。

物理学者:違う違う。せいぜい何匹かが黒いだけさ。

数学者:(天を仰ぎながらやれやれという調子で、抑揚を付けて)スコットランドには、少なくとも1つの平原存在し、そこに1匹の羊が居て、さらこっち側の片面が黒いということが分かるだけさ。

2016-08-25

オタクが語尾にねぇ~ってつけてしゃべるの超気持ち悪い

実際はモテナイ男オタクアニメ風のアイコンという時点でキモイさらに口調までねぇ~だなんて生きてて恥ずかしくないのか




https://twitter.com/tm2501/status/768415473884995588

今月はDLsiteうまくいかないだろうなぁ〜と思ってたら、おそらくすごい勢いで買ったであろう一人のせいでかなりいい線いってる。

オタクってこれがあるからオタク系アフィって、収入が読めない。極稀にDVDマンガをまとめ買いすることもあるし、10人いても500円しか使わない時も…

まなめかーずアキバブログみたいな老舗で信用度の高いサイトって、アニメイトとらのあなで万札を撃ちまくるタイプオタクを味方につけてそうだから、その辺で強いんだよなぁ〜。

フリーゲームマンガをやるようになってからそういう人が僕のところも見てくれるようになったけど…まだまだね


オタクブログって儲からないんじゃなくて…確率が悪いんだと思うんだよねぇ〜

コアなオタク情報源になれば、それなりにいい収入になりうると思うけど、そういうサイトって時代とともにフェードアウトしていくから新しい人を巻き込むのが難しい。

新しい人を入れようとすると大量消費がない


最近、悩んでるのはそこなんだよねぇ〜

青二才読んでる人はオタク。8割がアニメアイコン」ではあるけど、今ってオタクサイトが色んな意味限界に来てるのよね。

コアなもの特集すると時流から離れるし、時流を追うとコアなファンがほしい情報はほぼ見つからない。…うーん。

今、はてな話題オタクサイトが「根室記念館」(元ネタウテナ)であり、僕のサイトが「かくいう私も」という攻殻機動隊セリフから来てるのが象徴的なんだよねぇ〜。一番新しくても「ヒトデ祭り」なのよ?

オタクブログ界隈はまだ2010年にきっちりと乗っかってないのよねぇ〜

実験意味も込めて「ご一緒にこちらの動画いかがでしょうか?」という動画文化紹介サイトを作ろうとした事があったけど…これも、元ネタけいおんムギちゃんなんだよねぇ〜

僕は面食い

好きなタイプはと聞かれたら答える内容はあるのだけれども、前提として顔がタイプでないと好きになれない。

たぶん、内面が最高に自分マッチしていても、まず顔が好きになれなければ恋愛関係になるためのスイッチが入らない。

それは意図的ものではなく、どうしても入らないのだ。

特定の好みの顔があるというわけではなく、レベルがある程度いっていればかわいい系でもきれい系でもどちらでもいい。

今までお付き合いしてきた女性性格タイプもバラバラだし、身長も145〜170センチまで広く分布している。

ただ、自分がその人の顔を気に入ることができなければ好きになれない。


さらに面倒なことに顔が良ければ全て良し、というわけでもない。

どれだけ見た目が好みであろうが中身が空っぽであれば興味すら沸かない。


ちなみに好きな女性の部位はおっぱいなのだけれども、ルックスものすごく良ければ小さくても構わない。(でも正直Bは欲しい)

からフェチかと問われれば、顔フェチと答えるべきなんだろう。


とりとめのない文章だが、外見も中身もとても大事

この歳になって周りを見てみると内面は外見にやはり現れるので、外見を重視することはわりと良い選別方法なのだろう。

可愛い子と付き合うと、喧嘩してても「かわいいなー」という思考に頭が支配されてなんとなく許せちゃうからまじおすすめ

大人の発達障害と診断されて、うぉぅマジか、となって本を読んだりカウンセラーと定期的に話したりしていく中で、

「みんなこんなもんだろー」と思っていたことが実はそうではないことがあまりにも多すぎる。

ちょっとした考え方から身体的な感じ方のようなことまで。

発達障害者の中にはこういった人がいるが――」といった文章を読んで「みんなもそうじゃないの!?え?え?」「それが苦手じゃない人間なんかいるの!?」という反応が出る。出まくる。

誰ともすり合わせる機会がないまま自分基準にした自分の中の「普通」だと思っていたことが、ところどころ全く普通ではないというケースをいくつか叩きつけられて、

さらにその部分を掘り返していったら、末端でやや困難を感じていた事象よりも、もっと根深いところで感じ方が全然違っていたりして、

「ああ、本当に自分は『そもそも作りが違う』としか言いようがないレベルでズレてる部分があるんだな」と徐々に実感、納得し始めたところである



こうなると一旦、自分の中の「普通」を徹底的に疑ってかかって、

周りがほぼノーコストとか、エネルギー消費10でやってることを、

自分は同じようにやろうとするあまり50ぐらい注ぎ込んで無理矢理やっちゃってないか?(こういうことしてるからエネルギーが枯渇するのが妙に早いのだと思う)

そうなっている根本的な原因は何か? 一般的なやり方にとらわれなければ、もっとうまいことできないか

というか、本当にそこまでしてそのタスクをそのクオリティでやる必要があるのか? なんだったらそもそも回避してしまえないか

とかをちょっとずつ考えていく必要があるんだろう。

逆に、自分が当たり前にできることが、他人にとっては割と大変だったりするような部分をうまく見つけ出せれば、

それがちょっとした強みになって、苦手なことをカバーする材料になるかもしれない。

でも自分無自覚に「普通」だと思ってることを疑っていくのは結構骨が折れる。

そしてなんとなく、この先には深く深く絶望するようなフェーズとかも待ってそうな気がするので、どーにか強く生きたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160824214422

既に他人の夫になることが決まっているような男性を、今さらリストに入れるなんてトラブルを招きそうなことはしません。

共働き子持ち世帯におけるリモートワークへの懸念

オレ、Webサービスエンジニアやってます

https://github.com/uiureo/remote-in-japan を見て、エンジニアリモートワーク事情もけっこう選択肢があるなぁと思っていた。

でもうちって共働きで子持ちなんですよね。子供保育園にあずけてるんだ。朝延長と夕延長つけて、園で保育可能時間ほぼマックスで預けてる。今はリモートやってないんだけど、業務的に出社の必要は感じないし、通勤時間も70分くらいかかるからリモートしたい。

自社にリモート可能かを上司に打診したら基本的に無理で出社に支障がある(けど仕事をすべき)時のみ都度申請をして許可がでたらいいよって感じだった。そういうのじゃなくて、勤務体系として完全リモートとか週の何日かをリモート前提にするとかいうのってできないですか?って聞いたら、勤怠の管理ができないからって言われた。8時間働いてるかもそうだけど、残業してるかしてないか見えないって。営業と違って、出社さえしてれば管理がちゃんとできる職種だしって。

上司的にはそう答えるよなぁって思って、今度は総務の偉い人に聞いた。リモートだと「オフィス外での作業っていう観点から情報管理問題、経費処理の問題社員安全確保の問題などがある」って言われた。「自宅なら安全はまぁけっこう保証されてるだろうから、やるとしたら在宅勤務になると思う」って。カフェとかコワーキングスペースでの業務セキュリティーの面から許可できないってなった。まぁそうですよね。

そんでさらに「増田さんはお子さんを保育園に預けてるでしょ、在宅勤務があったら預けられないんじゃないの?」って言われた。そうだわ。保育園に勤務証明出すわ。在宅になったら家で保育しろって言われるわ……。盲点だった。子供見ながら仕事は無理だよな〜。ご飯も子供用に作らんといけないし(今は夕延長で夕飯は園で食べさせてもらってる)、結局時短勤務になるなーそれ。

仮にリモートってか在宅やるとなったら、子供を預けないとさすがに仕事無理なんで、勤務証明オフィス勤務ってことにできませんか??って聞いたら、「突発的な在宅勤務ならわざわざ書かないけど、恒常的な勤務体系として在宅になったら書類は書くよ。それを保育園に提出するかしないか増田さん次第ってことになる。でもたまに園からお迎えの電話来るけど、そしたら”増田は在宅勤務なので本人ケータイにかけてください”って答えざるをえないよ」って。

そうだわ。子供が熱が出た時に電話かかってくるわ。早くお迎え来いって言われんだよな。嫁の方が会社いから俺の方を第一連絡先にしてるんだった。「その辺の根回しをしておけばいいのかもしれないと個人的には思うけども、会社に嘘つけって言ってるのと同義から、あまり感心はしないよね。そうまでしてオフィスに来たくない理由があるの? メンタル的な。それならそれでとるべき手続きは変わってくる。違うならなんでオフィス外で業務したいのかの説明責任が出てくる」って。

せ、説明責任〜〜〜〜〜。うぜ〜〜〜〜〜〜。

「え?リモート?いいよいいよ〜 え?保育園書類とか電話とか良いようにうまくやっとくわ〜」って融通をちょっと期待してたけどみごとに砕かれた。たいして大きい会社じゃないのに総務とか上司意識が高いとつらいな。しっかりしてるのはいことなんだけど。

もしリモート可能になったら、在宅って言われてもカフェとか行くと思う。やりたいのは自宅作業じゃないんだよ〜。台風とかの時は自宅でいいけど、仕事する場所自分の行きやすいところから自由に選びたいんだよな〜。でも「会社に嘘言って(在宅シテマース)、さら会社にも嘘つかせて(増田は出社シテマース)、保育園を騙して(オフィス勤務デース)までやりたい」のがオレのリモートワークってことなんだろうか。なんかやばいな。自覚なかったけどナチュラルにクソだよな、嘘に頼った勤務体系って。

共働き子持ちでリモートワークしてる人って、やっぱり融通の利く組織にいるんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160825114651

「ほかのアプリでも事故が起きてる」は事実だけどニュースバリューのない事実だね。

さらに「ポケモンGOよりほかのアプリの方が事故が多い」と言い出したら

きちんとした手法で取られた統計的データ提示しないとただの憶測ねつ造報道だね。

http://anond.hatelabo.jp/20160825110851

いやいやいやいや…

事実だった」「しか日本初」のならなおさらトピックとしては大きいだろうというロジック理解できないとか、そういうジョークなのか本当に頭がおかしいのかどっちだ…?

グラブルは

イベントキャンペーン中にさらイベントキャンペーンを重ねるのをやめろ。

古戦場マグナ半額ですらどっちか一方しかできないレベルで忙しいのに……。

最近もう共闘もやっていない。

世の中には、気持ちよく反論をする、あるいはよどみなく自説を述べることで自分をより論理的(な風)に見せるという目的のために、批判対象議論勝手矮小化単純化する輩がいる。

冷房はつけっぱが良い」という話は、ただ「つけっぱの方が電気代が安くなった」という話だけでなく(諸条件によってはこれもありうるが)、「変に我慢して暑さが頂点に達するまで待っても、暑くなったところから一気に冷やすためには涼しい時間からゆるゆるとつけとくのと『同じくらい』電気を使う」(我慢するだけ損/不健康)とか「さらにその場合最高出力を全世帯で同時刻にかけることになり『ピーク電力』が上がる」とかのデメリットも勘案しての話であり、詳細は自分の状況に応じて考えようという程度の「提案である

しかるにこれら議論を全て捨象して単純に「エアコンつけっぱで電気代が安くなるわけないだろ」などと言い捨てて得意げな奴らが大量に発生した。

 

似たような事象は数年前「朝バナナダイエット」に注目が集まった時にも見られた。

これは本来カロリーコントロールをすべきだ/したい」という目的意識と意欲があるものの、「では具体的にどこから手を付けよう」というところがわからない、もしくはそこを研究している時間がないという「意識は高いが忙しい層」に向けて、朝食をバナナに置き換えると「総カロリー抑制」「朝食は抜かず、一日の活動に支障がない」さらに「食物繊維も取れてなお良し」ですよという考え方のヒントを与えたものに過ぎない。

バナナを食べれば食べるだけ痩せる」なんて話はどこの誰もしていないのに、勝手にそのようなものの様に決めつけて「反論」し、気持ちよくなっている猿が雨後の筍のように現れたものである

 

節電カロリーコントロールといった生活の知恵に限らず、大抵の知識テクニックとはこういうものである

絵描きに「どうすれば絵がうまくなりますか」と質問すると、「デッサンをすると良い」とか「模写をする方が早い」とかいろんな答が返って来る。

結局は人の数だけやり方はあるという事だが、一点だけ誰が何を挙げている場合にも共通する前提がある。「それら練習を通して、自分の絵を客観的反省し、描きたいものイメージを鮮明に思い浮かべられるようにしろ」ということである。それをいちいち言葉にしないのは、それこそが「絵を描く」ということに他ならないかである。「絵を描く」ことをしたいと望む人間が、その時点での自分技術問題点認識し「こういうところをもっとうまく描きたい」という問題意識を持って『いない』とか、「構想段階でもっと良いアイデアポンポン出て来ると良いのに」という野心を持って『いない』とかいう事は、そもそも想定する必要すら意識に上らないかである

にも拘らずこの場合もまた、現れるのである。その程度の常識的問題意識も持たず、「デッサンをやってもうまくなんてならないぞ!詐欺だ!」なんてことを言い出す連中が…

 

おおよそ全てのアドバイスティップスと呼ばれるものは、「問題意識」が相手にある事を前提に、その「問題意識」に取り組むとっかかりのヒントを与えるだけのものであって、問題意識の有無に係らず万人に適用可能な、ただああしろこうしろという指示のままにエスカレーターに乗っていれば勝手問題解決されていてくれるような、甘ったれにありがたい『完全な答』を教えてくれるような神様仏様はこの世に存在しないのである

しかるにその程度のことも、人生十数年か何十年か生きてるのか知らないが、理解できないくそったれの甘ったれが世には溢れている。

あまつさえ、そうやって自分問題意識がないだけのことを逆に笠に着て、問題意識のない自分にもすぐにご利益を与えてくれるドラえもんとはなれないアドバイザーをかように「論破」してみせたり無能呼ばわりしたりする。

自分では「頭の良い俺が不完全な証明喝破してやった」なんて悦に入っているが、何の事はないただ自分の中に問題意識が足りなかったために相手が役に立つ話をしているのが何も理解できなかっただけである

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ」とはよく言ったものだ。

実際は、動かないどころか、そんな自分正当化し、あまつさえ相手より有能な人間かなにかの様に錯覚し出す。そうして誰にも「論破」されない全能感を、何も『しない』ことで肥大化させ続けるというアクロバティックを通り越してもはや永久機関的ですらある自己完結に至るのが真に無能な輩の生態なのである

考える脳味噌のない連中ほど、自分の頭が良いものか何かのように思い込み、考える脳味噌がないゆえにその状態矛盾にも気づかずますます確信を深めていく。

自分から動き、問題意識を蓄え、種々の知識がその問題意識解決しうるものかという観点のみをもって議論評価する、ということが出来ないのはただの前提条件に達してすらいない無能中の無能なのである、ということを、この永久機関の中に引きこもった連中が理解する日は来るのだろうか。

無能である問題解決能力がない、ということの闇は、深い。

大人になっても寒い」やつってどういう神経してるんだろう

年を重ねるにつれ人を笑わすのが上手くなる気がする。

これは面白い発想力が身につくってそんな高度な話じゃなく、どんなことに人が関心を寄せるか、そして笑いにつながるかってのが分かってくるからだと思う。

子供のころはケンカときに酷い言葉を投げつけたけど、大人になった今はしないってのと同じ構造だ。

こんなこと言ったら怒るだろうな、傷つくだろうなっていうのが段々わかるようになってくる。

簡単にいうと人の気持ちを考えられる人間になるっていうことだ。それが大人になるっていうことだ。



何度も言うが、物凄い話術で爆笑をかっさらうってことじゃなく、何気ない会話の中でくすりとさせるぐらいのことは出来るようになるはずだ。

だけどたまに滑り倒してるやつがいる。うちの会社にもいる。彼は何なんだろう。何で俺たちがそんなことで笑わないってことが分からないんだろう。

別に人を傷つける発言をしたり、デリカシーがないわけじゃないので、人の気持ち全般が読めないというわけでもないらしい。

ただ物凄くつまらない話を延々と面白そうにする。

彼はなんなんだろう。

2016-08-24

女の子を落とす方法とは

同性の女の子友達を落とす方法はないだろうか…

落としたい子は、ボーイッシュでカッコいい子で、今まで彼氏が居たことはおそらくない。

多分喪女っぽい子ではある、恋愛に興味ないふりをしているが、実際かなり恋愛したがっているようだ。(まあ欲しいのは彼氏だろうが)

なんだけど、そこをうまーーく女の子を好きになるように仕向けられないかなと考えている。つまり私を好きになってほしいのだが、私は女性で、その子と同じ性別なのである

の子男性だったらよかったのにと何度も思った。だけど女の子からこそ、ボーイッシュであることの魅力があるのだ。

私はその子とは反対に女の子らしい外見をしている。胸をさりげなく強調したりなるべくスタイルをよく見せることに余念がないタイプだ。常に考えていることといえばいかに目を大きくするメイクをするかである

の子にも◯◯さん男子の前では猫かぶってるんでしょと言われた。(嫌味とかではなく本気で)つまり私はそう見える女の子女性、女、だ。

しかし実際に私が一番猫をかぶっているのは同性の友達の前なのである。とくに、その子の前では。

の子は私のことをどこかライバル視しているようで、さらに辛い… 専攻が同じなので、技能の腕を競っている仲なのだ

◯◯さんは優秀だからね。とか言ってきたりする。私もその子をよく褒めたり元気づけたりするのだが、あちらはうまく素直に受け取ってくれない。嫌味だと思われる時さえある。

もう何も関係なしに仲良くなりたいのに。てか恋人同士になりたい。いちゃいちゃしたい。

以前めっちゃいちゃついたら拒否されたので今は自重している。アホだ…

でも◯◯ちゃんカッコいいなあ~なんて言いまくってるとそう言われて悪い気はしないよねとか言うのでめっちゃ嫌というわけではなさそうである

もう最悪恋人になれなくてもいいからすっごい仲の良い親友的なポジションになりたいなぁと思う。

まずライバル視されることをやめて、本当の友達みたいになりたいのだが、どうすればいいのか…

男性恋愛指南書は世の中に山程あるのに、対女性向けは全く無いこんな世の中じゃ迷子になるばかりである






こんなに反応してくれる方がいるとは思わなかった。恐縮です。感謝です。

できれば私との恋に落ちてほしいのだが…

やはりLGBT問題になってしまうのだろうか。アウティングされた大学生は正直人事と思えなかった。

ただ、未だに私はビアンの気があるという自覚を持てないでいる。なぜなら今まで好きになった人は男の子だけだったし、それに大好きなその子はとてもカッコよくてイケているからだ。




私たち最初何ヶ月かは、その子とほか数人グループで昼食を食べるだけの仲だった。ある日その子がふざけて確か会話中「構わないぜ」と言った。その時、私は「…?」と何か甘い気持ちを覚えたが、すぐに忘れてしまった。

私たちは毎朝同じ授業で会うのだが、ある日その子が「あれ、◯◯さんか」と私にびっくりしたように言った。私はよくわからなかったので「え?」と返した。

するとその子は「いや、普段雰囲気違ったから」と言った。そのとき私はギンガムチェックのひざ上ワンピースデニムジャケットを着ていた。(クソ女っぽい格好だ)普段はもう少しおとなしい格好、スカートは必ず膝下を履いていた。

その時も私は「…?」とすこし戸惑ったが、その場を流して、すぐに忘れてしまった。(今思い出すと些細な変化に気づいてくれたことが嬉しくてもんどり打つほどだ)

他にも電車座席に座る際私に端っこの席をあけて座ってくれたり、椅子を引いてくれたりする。「紳士だね」と言うと「え、当たり前かと思ってた」と普通に返してくる。

多分こういったごく些細なことの積み重ねで徐々に何かが蓄積されていったのだと思う。途中(あの子かっこいいな…好き、いや、まさかな)と思うことはあったが、それもすぐに忘れた。

しかし、とある日一緒にゲーセンに行ってその子の好きなゲームを2人でやっていた時、気づくと私は彼女に「すごーい」を連発していたのだ。

タバコ臭ゲーセンの中を縫って目当ての筐体に向かっていくその子についていくとき(今もしかしたら彼氏彼女同士に見えてるかもしれない)と思ってしまったのだ。

衝撃を受けた。私は好きな男の子に接するときの態度でその子に接していたのだった。そこからバチバチとその子のカッコいい行動が繋がっていって一気に惚れてしまった。

ボーイッシュなところが好きなのだが、もちろん女性としてその子尊重しているし、女性であるの子が好きだ。(中身は普通に女の子だし)

ボーイッシュな子も実は女の子が好きだけど隠していて

そうなのだとしたら、それ以上嬉しい事はないし、そうであってほしいと思う。

しかし同じ専攻のとある人気の男の子心理テストで盛り上がったとかいう話を嬉しそうにしてくるので、ないな…と思ってしまう。

でも可能性は信じたい。ものすごく信じたい。彼女女性らしさを排除した格好をしているし、声から体型まで外見全てが少年のようなのだ

>実は増田の子の事がめちゃめちゃ嫌いなのでは。

これにはビビった。というのは、最初の子のことは別に好きでも何でもなく、むしろ面倒くさそうだし関わらないほうがいいだろうと思っていたからだ。まあその面倒くささは私と似ているので好きな要素になっている。

彼女は◯◯さんいかにもインスタやってそうとか喋ったら最悪だよねとか容赦なくdisってくる。でもこういうところが尊敬するよとぼかして言ってくれる時もある。えー、本当?と聞くと、私めったに褒めないし。すごいと思う、私には出来ないから…と複雑な褒め方をする。こういう時私は沈んだ気持ちになる。彼女は十分才能があり、羨む必要など無いのだ。

彼氏ができたら悲しいなーとか専攻の中で一番かっこいいしなーとか連発してるが引かれるのが怖くて冗談ぽく言っている。真剣気持ちを茶化して言っていることに悲しさを感じてしまう。彼氏なんか出来たらそれこそ私が落ちる番だ。

こんなこと相談できる人がいればいいのだが。

今その子自分能力に自信を失くしているから、元気づけてあげたいと思って褒めるのだが、なかなかうまく届いてくれない。

どうにかして自信をつけてほしいと思っている。もうひたすら褒めまくるしかないのだろう。(ライバルから褒められても嬉しくないのかも知れないが…)

とりあえずまあ、長期戦になりそうな気はする…

補足が長くなって申し訳ない。ついあの子のことを思い出すと嬉しくて書きまくってしまった。

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

風磨くんにはがっかり

少クラ春休みSPにて、オタクを見事裏切ってきたふまけん。

ふまけんが好きだからこそ、全力パフォーマンスで魅せに来てくれるふまけんが好きだからこそ、あのビリビリDANCEにはショックを受けたオタクは多く、例に漏れず私もそのうちのひとりだった。

そんな何ヶ月か前の事を今さらになって思い出すのは、風磨くんの某雑誌においての例の発言のせいである。

それは、「中島と絡めば喜ばれるだろうけど、そこは裏切った方が面白いと思って」(ニュアンス)みたいな事を言っていた一節だ。

なるほどね、だからあのビリビリDANCEね。って納得するとでも思ったか?まずあの少クラ春休みスペシャル企画を、彼はどう捉えて居たのだろうか。ふまけん好きなオタクを裏切ってさぁ面白がってくれと捉えての、あの態度だったのだろうか。

ねぇ風磨くん、そうじゃないでしょう。

私はあの企画を、「さぁよってらっしやい見てらっしゃいのシンメとしての商品アピール市場」のようなものであったと考える。

どのグループにも一定シンメ需要はあって、そこに惹かれるオタクは少なくないからこそシンメ商品として、グループ武器として、魅力として成り立つ。

「ねぇお姉さん、シンメをお求めですか?ちょっと僕らのパフォーマンスを見ていってよ、ちょっとでも魅力を感じたら是非とも応援してってよ」と全力アピールする場所であり、1人でも多くのシンメ萌えオタクを墜す最強シンメは一体どのシンメだろうかとシンメ力を競い合ってファンを奪い合う、そういう熱いステージなんだよ。

お前が「面白い」と思って裏切ってジュニアと一緒にうぇーいwwwする様な、そんなステージじゃないんだよ。

ふまけんがしっかりと固まればそれはSexy Zone武器になる。そんなことは既に皆が知っている事だし、斯く言う私もふまけんの魅力からSexy Zoneファンになったひとりである

しかしながら風磨くんは、先述したような熱いステージで手を抜いて、生ぬるいパフォーマンス提供し、新たなシンメオタク新規ファン獲得の絶好の機会を、愚かにもみすみす逃したのである

私は一気に気持ちが萎んでいくのを感じた。

ああ、がっかりだ。と思った。

ふまけんを応援するのは辞めようと思った。

「どうにかしてファンのみんなを喜ばせたい」と考えてくれるのが、私の好きなアイドルだ。「裏切ってやったぜどうだ面白がってくれ」なんて、なんにも面白くないよ。

さよなら、ふまけん。

最後になったが健人くんはなんにも悪くない。健人くんの事だけは、これからもずっと応援していくつもりだ。

ただ、彼の居るグループを愛する事は、私にはまだ難しそうだ。

リスニングが出来ない(のはどう考えても教育が悪い)

旧帝大学生センターリスニングは42/50点(これが良いかどうかはさておく)、TOEIC/TOEFLは受けたことな

外国人の喋ってることが全く聞き取れないで苦しんでる

特にメジャーの中継とか解説が色々言った後実況と一緒にハッハッハッって笑ってるのに全然何言ってるのかわかんなくて笑えないしやばい

聞き取りできる順に、

=聞き取れる壁=

英語試験

センター試験

=まぁ聞き取れる壁=

映画など役者の声

=担当者によっては聞き取れる=

TED

BBC

CNN

=無理=

メジャーリーグの中継

こんな感じ

なぜ聞き取れないのか

というわけで分析

よくある順に、

一瞬分からない単語がチラつくとその後一気に全部倒れる

語彙力が貧弱といえばそうなんだけど、文章だと前後の文で分かってしまうので、「前の文」しか流れてこないリスニングだと、「後ろの文」を聴いている間に「さっきの単語の推測」まで行うことは難しい

単語の切れ目が分からない

単語単語の間を詰められれば詰められるほど脳が溶けていくのが分かる

知ってる単語2つでも間合いが詰まると未知の単語1つに化けていく

助動詞が聞き取れない

would=ウッド

will=ウィル

と覚えてると外国人はどっちも「ウッ」となるので聞き取れない

さらにはhaveはhasにもなるしhadにもなるし、見た目だと一瞬で判別できるけどリスニングでブチ込まれると混乱しかもたらさな

he isとhe hasの違いとかでぶっ壊れたりするのは読解じゃあり得ないけどリスニングでは茶飯

助動詞は時制とかに繋がってくるのがうざい

助動詞それからhaveの含まれ文章ダダーッと流れてきて「はいこれ未来形」「はいこれ過去完了」「はいこれ仮定過去完了」と変換するのは難しい

まり時制が分からんくなる

殆ど発音しない時がある

andとか。

主語が聞き取れない

I'd like to...

を「ァライクトゥ」と聴いてしまうので、

..like to..

と聞こえて「は???主語どこ???」となる

最低でも「ッドライクトゥ」と言って欲しいが奴らは「ァァライクトゥ」とか言ってくる

どもる

外人の実況どもりすぎじゃないか

日本アナウンサーが「わっわっ私もそう思います」とか「かっかっ彼は、彼は……」とか何度も言ったら池沼扱いだと思う

しか外人アナウンサーは平気で「アッアッアッアイスィンク」とか言う

従属節

whichとかthatにマルをつけて、従属節がどこにかかってるか図示する方法リスニングでは使えない

よってどこに何がかかっているのか謎化してしま

ある程度ヤマを張って文脈判断することが出来なければ一文丸ごと意味不明になるので白目をむくほかない

結局聞こえてくるのは

途中まで聞き取れていても、主語ねぇ、時制わかんねぇ、メインの動詞意味わかんねえ、後の文は総崩れ、という状態崩壊してしま

役者台詞とかならこういうことはあんまりないけど、普通英語圏の人の会話には全くついて行けない

「アム……アッアッアッアイアイアイスィンク……faweiojaf;woiea3h;adfja;……イッイズじぇ;をいあfjをいえ……」

って感じ

原因の原因

副詞」「助動詞」「助詞」とか「仮定法」「時制」「未来過去」とかそういう名前をペタペタ一つ一つの単語にはりつけていって分類し構文を脳に流し込むという教育が悪かったんじゃないかと思う

ネイティブが喋る速度と同速度でその会話文に「はい主語はい助動詞はい動詞はい時制はこれ、メインの文はこれ、従属節はこれ」って解析していくのが間違っている

しかし一度身についたものが容易にはがれるはずもない

まり教育が悪い

これらを解決リスニングが出来るようになる方法

もしかしてそれを期待して読んだか?

残念ながら解決法は見つかってない

おそらく解決するにはネイティブが喋る速度と同じ速度で「主語→(助動詞が来るかもしれない)→動詞動詞の指す内容→主語→……」が常に流れてくるということを体で覚え込むしかない

しかしどうすれば身につくのかはよく分からない

時制をぱっと判断しようにもhaveが高速で流れ去るし、時制判断を行った直後に動詞が来るから判断時間をかけていると肝心の動詞が抜け落ちる

編な省略は多いしどもるし発音しない単語あるしもうなんなんだ

キレそう

「ようこのようは太陽のよう!」

路線バスの車内、その頃はやっていたフレーズオタク友達同級生と叫んでいた。

「ようこのようはヨーダのよう!」

「ようこのようはヨード卵光のよう!」

今になってみれば何が面白いのかわからないが、あの時特有の何かが僕らのテンションを高みへと連れ去ろうとしていた。

傍らでは、母親に連れられた5歳くらいの小さなむすめがそのやり取りを不思議そうな顔をしてみている。

お兄さんたちの面白さを見せてつけてやろう。

友人と言葉を交わしたわけではないが、お互いに何となくそう思ったのを感じ取ることができた我々は、表情や声色を変えながらさらにやりとりをエスカレートさせていった。

「ようこのようは父さん、、、妖気を感じます!のよう!」

「ようこのようは妖怪一反木綿のようばい!」

ちらちらと苛立つような視線を送り始める母親。次第にうつむいていくむすめ。

笑わせるまであと一息かとさらに力が入る我々。

「よぅこのよぅは妖術師ゲドゥのドゥ!」

「ムハハハハ!この世を破滅に導いてくれる!」

「そうはさせない!」

貴様きたろう!なにを小癪な!」

「くらえ!リモコン下駄!の、よう!」

「ようねーし!なんならドゥとかいっちゃったし!」

ここで停留所に到着。残念ながら親子はここで降りる様子。

とうとうむすめを笑わせることはできなかった。

すれ違いざま、むすめが母親に何かを聞いてることがわかった。

「ねぇ、妖術師ゲドゥってなに?」

その声色は明るくない。

「いいから早く行きなさい!」

小声ながらも叱りつけるような様子の母親

だって、ようこ聞いたことないんだもん!」

凍りつく車内。

太平洋より深く反省したひどく暑かった夏の日の思い出。

この場をお借りして、全世界のようこにお詫び申し上げたい。

結婚ラッシュ

入社してから3〜8年ぐらいの間はだいたい25〜30ぐらいで、同期からプラマイ3歳ぐらいが結婚するので、数ヶ月にいっぺんは結婚式があった

おかげで祝儀とか出してそれだけでも金がない

しかし、団塊の世代もっと結婚するひとがいたと思う

さらラッシュが激しかったんだろうか

そして祝儀ガンガン出してたんだろうか

裕福だったか普通に出せてただけ?

マイクロソフト牛尾氏によるはてブスパム行為

はてブスパムを許して良いのか?いい加減、さらします。」に関連して。

http://anond.hatelabo.jp/20160819153835

意外な著名人もこれをやっているのでさらしておこう。

一部のIT界隈の人達に人気のマイクロソフト牛尾剛氏だ。

一例

例えば、はてブ件数650を超えた「衝撃的な効率性~最高の DevOps チームは「知っている事」で構成されていた~」という記事

http://b.hatena.ne.jp/entry/simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/08/22/080010

最初のほうにあるアカウントブックマーク歴が酷い。1件目は牛尾氏本人のセルクマなので良いとして、3件目と4件目のアカウント牛尾氏の「メソッド屋のブログ記事しか過去ブクマしていない、明確なスパムアカウント。2件目のアカウント牛尾氏と同じMS社員であることがプロフィールをたどってFacebookにまで行くと書かれている。この人は業務上のつながりか何かでブクマしたのだろう。5件目のアカウント特に怪しいところはないが、6件目のアカウントは2・4件目と同じ「メソッド屋のブログだけブクマしている」アカウント

セルクマ1件+スパムブクマ3件+知り合いブクマの5件、これで新着入りは確実だ。この後はめんどくさくて追ってないが、ブクマ数の割にコメント数が少なく、星の数も少ない。コメント数の割合ブクマ数の10%以下の記事経験上怪しい。そのコメントも「いいなあ」「すごい」「良い」などの短文の割合が多い。これもブクマスパムによくある傾向だ。

他の記事も同様なのか見てみたが、ブックマーク数440の「ソフトウェア納期見積もりは、星占いレベルのものであると思う」のブックマークも似たような傾向だった。

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/07/07/080250

ブクマ数3桁超えの記事ばかりではないので、この牛尾氏は、バズらせたい時にブクマスパム行為を常習しているのだろう。一度や二度ではなさそうだ。今年度DevOps関連製品を沢山売らないと首が寒くなるのは分かるが、セコイなあ・・・というのが正直な感想

彼の信奉者は自分の勤務先にも何人かいるし、ネット上には結構いっぱいいるみたいだけど、彼のブクマスパム信仰しているのだろうか。誰か教えて。

2016-08-23

リズムゼロ

ふいに思い立ってデレステスクフェス、フォトカツを予備知識なし(原作あるものについても原作知識なし)で入れて少しだけプレイしてみた。

デレステ

チュートリアル終了後に各メニュー選択時に簡単説明でるが多すぎてスルー。結局なにすればいいのかよくわからなかった。チュートリアルノーマルガチャ引かされてたくさんでるが誰が誰だかわからない。

音ゲー自分には難しかった。一番簡単難易度でもクリアできない。

スクフェス

いったんチュートリアルに入ると音ゲー練習スキップできないの辛い。うまくできないとそこから進めない……

これも誰が誰だかわからない。

音ゲーデレステよりさらに難しい。開始後数秒でゲームオーバーになった。

・フォトカツ

これだけ縦画面。セリフがフルボイスじゃない。シナリオクリアしないと音ゲーの曲が増えないが条件をクリアできないので増やせない。これも結構難しいがほかと違って途中終了がないのが救いか

結論

音の高さもタイミングもあわせられないお前はカラオケに出入りする資格はない、といわれるほど音楽の才能ゼロ自分音ゲーの壁は高すぎた。

逆に考えるんだ課金する資格も与えられなかったから良かった、と。

俺の性格が嫌がられるようになったのは、ポンコツツールものせいだぞ

人間様に約束した仕様通り、さくさく動けっての。

だいたいばかかよ、ステップインのアイコンを押すとなんで「ファイルを開く」ウインドウが表示されるんだよ。あほかね。

またバッテリー切れかよ、おまえら毎日毎日嵌めてるんじゃねえよ。

おまけに、おまえがとんづらこくせいで再起動何度もしてやったら、オーディオデバイスぜんぶ無効になりやがって。お前が謝ってつぐなうべきなのに、ふてくされて俺にさら迷惑をかけようってのかよ!

同級生馬鹿にするためだけに化粧を勉強している

僕は中学卒業してからすぐにスキルもないのに化粧をしてツイッター自撮りを上げた同級生を何人も目撃している。

僕は彼女らを馬鹿にして自分精神的な安定を求めるためにツイッターリストに入れて監視しているのだが、どうも「ヘタ」と「センスがない」しか言えず困っていた。

しかししばらくして気がついたのだ。化粧に詳しくなれば事細かく馬鹿にすることができ、僕の精神さらに安定する。

そんなわけでまぁまぁ詳しくなってきた。最後に一番最近の知り合いの自撮りを見て思ったことを書いて終わりにする。

アイライン太すぎだしチーク位置はもうちょっと下でもっと薄くしろ、この化粧にこの色の口紅は合わないのでもっと濃いのをつけろ、グロスも塗れ、シェーディングを使うとそのえらなんぼかマシんなるよ、鼻高くはないんだからもっとハイライターを入れなさい、なんでこうファンデーションを厚く全体に塗るかな、高校生で肌も綺麗なんだから真ん中らへんから伸ばすだけでいいしコンシーラーもっと使いなさい、なんでアイシャドウをそんなに濃く塗るかな、目が小さいのが悩みならアイプチなりなんなり方法はあるだろう、でもアイラインガタガタじゃなくなったか最初よりだいぶ良くなったね、頑張れ」

以上。