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2016-07-26

初代ポケモンの思い出話



ポケモン最初流行ったときに小2か小3だったけど、

ポケモンコロコロコミックジャンプ小学○年生も買ってもらえなかった俺は、学校友達が言ってるポケモン名前がさっぱりわからなかった。

でも周りはみんなポケモンポケモンピカチュウカイリューヤドランピジョンって感じだったので、

ノートがいっぱいになったら買ってもらえるに違いない」という哀しい自分ルールを作って「じゆう帳」に黙々とボクの考えたポケモンを量産してた。



ブヨブヨに膨れ上がった体で2足歩行してるカマキリとか

裏返って自分のケツから頭が出てるダチョウとか

キリンの頭が生えてるイソギンチャクとか

パトカーと合体して12本ぐらい脚の生えたサイとか



どれもドギツい色のサインペンで着色していて極彩色にもほどがあるデザインで、

後年発掘したときには絵がヘタとか発想が怖いとか以上に、ものすごい怨念を感じるノートに仕上がっていた。

中学生の頃にあまりにも怖くて呪われそうな気がしたので捨ててしまったのが、大人になった今となっては悔やまれる。





自作クリーチャーノートが2冊目に突入する頃、本屋で「文字が多いから」という理由で「ポケットモンスター赤を遊びつくす本」を買ってもらえた。

当然、ポケモンに飢えに飢えている俺はそれを隅々まで読んで読んで読みまくって、ポケモン名前と姿をはじめとする各種データを頭に叩きこんだ。

翌週には、(まだプレイしたことないのに)同級生ポケモンの話をしているのを見かけては入っていって、

「○○なら何番道路Lvいくつが○%で出るよ」「その技は進化させずに覚えさせた方がいいよ」「その技よりこっちの方が威力高くて命中も一緒だよ」とか言ってたと思う。

時期的には既にクラス内でのポケモンブームはやや冷めつつあった(後発組もみんな四天王を倒した)頃で、

ベースで山ほど知識を仕入れていたので、すぐにクラスさらに学年で一番ポケモンに詳しい人というポジションに落ち着いて、

休み時間の度に「お兄ちゃんに勝ちたい」「○○の技マシンどこ?」「あのポケモンはどこ?」みたいな相談に乗ることが多くなった。(まだプレイしたことないのに)



夏休み前くらいの三者面談担任先生から

最近増田くんは、ポケモンにとっても詳しくて、いつもお友達に頼りにされていますよ」

「絵をずっと描いていたもんね、(買ってもらえて)よかったね」

「その熱意で都道府県もなんとか覚えられないものか……」

みたいなことを言われ「でもボクまだ持ってないよ」「えっ!?」という流れを経て、その日の帰りに遂にポケモン赤を買ってもらえた。



あれからもう20年経ってるのか……。

いまだに自分ポケモンだー!って遊んでるのは、やっぱりどこかあの飢餓状態反動な気がする。

ポケモンGOが夜の街を危険さら

もし私が悪意を持った人(空き巣犯、放火魔性犯罪者)であったならば、

キャップ前後ろに被り、ポケモンGOで遊んでるふりをしてターゲットを物色するだろう。


木を隠すなら森の中。


昼間にスーツを着てセールスマンのふりして住宅街を歩くよりはるかハードルが低い。

ポケモンGOは夜の街を安全にしないのである

セックスレスになるのって、財布を一緒にするのが原因な気がしてきた

近頃増田流行りのセックスレスについて、ホルモンとか子育て負担かいうのを無視して考えたら、

この仮説に行き着いてしまった。



そもそも、日本においては女性社会進出が進んでいない。

最近夫婦共稼ぎの家庭が増えたが、そうはいっても、夫婦両方がフルタイムという例は限られており、

家計の主要な担い手は夫というケースがまだまだ多い。

さらに、日本の家庭に特有なのが、夫の小遣い制である

家計は妻が管理し、夫は一定の額を渡されて、基本的自分のものだけを買うというシステムになっている。



だが、ここに問題があるのではないかと思うのだ。

恋愛において、食事をおごったり、プレゼントを渡したりというのが関係の構築や維持に機能するのは、

その出所他人の財布だからという面もある。

他人の財布だからうれしいのであって、自分の財布から出たら、単なる無駄遣いだ。

こう言うと、セックスの対価みたいに聞こえてしまってアレだが、とにかくそういうことだ。



小遣い制の下では、男はパートナーのために身銭を切るという機会を奪われているといえる。

そう考えれば、女性社会進出が進んでいて、かつ夫の小遣い制が普及していない欧米

セックスレスが少ない理由も、無理やり説明できちゃったりしないだろうか。

2016-07-25

プロポーズ彼女に「浮気OKですか?」って聞いちゃ駄目らしいぞ

こんにちは、さいとーです。

突然ですがぼくは日々思うんです。

世の中では正直者が馬鹿を見て、嘘つきが得をしているなって。

どんな大人も指摘しませんけど、これっておかしなことじゃないんですか?

それともそう思うぼくがおかしいんでしょうか?


プロポーズ彼女に「浮気してもいいですか?」と聞き続けた

これを言うと大人に笑われるんですが、ぼくはプロポーズ彼女に「浮気をしてもいいですか?」と聞き続けました。

だってぼくは女体が大好きなんです。

夫婦になって子作りするとしても行きずりの浮気はやり続けたかった。

もちろん奥さんが第一なので浮気相手とのセックス頻度は下がるだろうけど、それでも浮気は続けたかったんです。

けれど浮気を続ければ少なくとも毎日エクスタシーが発生する。

「このエクスタシーって多くの夫婦では許されていない、いわゆる浮気からまずいことなのかな」

そう思ったぼくは今までプロポーズした40人のほぼ全てに「浮気はしていいですか?」と聞き続けました。

その質問をするたびに彼女苦笑いをしながら「浮気禁止なんです」の一言

婚活を諦めた今になって、たくさんの大人に指摘されてぼくはハッとする。

そうか、浮気ってコッソリやるものだったのか…。


正直に生きるっておかしことなんですか?

ぼくはただ自分浮気を続けたいという気持ちに真っ正面から向き合った。

それでいて誰も気分を悪くしないように真っ正面から彼女に「浮気を続けていいですか?」と聞きました。

けれど真っ正面から突っぱねられた。

どうして?どうして正直なことを言ったのにそれを悪と捉えるの?

大人は口を揃えて「時には黙ることや、嘘をつくことは必要なんだよ」と言う。

確かに人を幸せにするための嘘ならときには必要だと思う。

その人がそれを知らなければ生涯幸せに生きていけるのなら、そこに嘘が必要だということはわかります

けれどこれはぼくの人生だし、ぼくは自分のために嘘をつくことも大嫌いだ。

せっかく結婚してくれる未来の奥さんに、裏で浮気をしてエクスタシーを得ているという嘘をつき続けることはできません。

から結婚する前から浮気しています」と本当のことを言っただけ。

それなのに彼女に振られるのはどうしてなんだろう。

確かにピロートークで浮気相手との情事を話すのは彼女にとってリスキーかもしれない。

余計なことを言っているかもしれない。

結婚をするなら見た目は当然、中身まで取り繕って彼女が欲する人物像になりきる必要があるそうです。

それに対してぼくはピロートークで浮気相手との情事公表した。

ロートークではぼくの性癖を、何も取り繕ったりせずに喋っています

どんな人間だって完璧じゃないように、ぼくだって完璧じゃない。

ぼくの全てをさらけ出したピロートークを聞けば彼女には良いプレーだけでなく、悪いプレーだって伝わります

ぼくはそれで振られたのか?

過去のことを思い返して恨んでいる訳じゃないけれど、婚活自分のいい部分だけを見せ通した奴が勝つゲームなのか?

綺麗な面だけ見せた騙し合いがぼくには一番汚く見える。

そんな社会に媚びてまで婚活を続けるつもりは、ぼくにはありませんでした。

だって、正直者が馬鹿を見るんですよ。

正直に嘘をつかずに生きるってそんなに駄目なことなんですか?

汚い。汚すぎる。ぼくはそんな大人には絶対なりたくない。


正直者が生きやす社会を作りたい

なにもぼくは今になって損をし始めた訳ではありません。

小さい頃からずっと、愚直なまでに正直に生きてきた。

そのお陰でぼくはいつも誰かの踏み台にされて損をしてきた。

ぼくの上でニヤリと笑っているのはいつも嘘をつくのが得意な奴だった。

その汚い笑顔を今まで何度見てきたことか。

そして何度理不尽さを感じたことか。

正直者が馬鹿を見て、嘘つきが得をするそんな世の中がぼくは大嫌いだ。

これからレールを外れて生きていくぼくは、もうこれ以上同じような被害者を生み出したくない。

正直者のまま、嘘をつくのが上手な大人にならなくたって生きていける道を作りたい。

いや作るんだ。ぼくは汚い社会には染まりたくない。

最後には正直者が笑うってことをぼく自身が必ず証明します。今に見ていてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160725184410

インフレ化とは、ドロドロ血をさらさら血に薄めるようなものだよ。デフレのドロドロ状態よりは、体内の隅々まで栄養がよく行き渡るようになる。

当然、さらさら化をやりすぎると死ぬことになるわけさ。

http://anond.hatelabo.jp/20160725162332

文字種が多いか日本語ダメというが、文字種によって文法的役割が大体推測できるので読むのが速くなるという利点がある。例えばカタカナならほとんど名詞だと推測できる。

さら日本語単語についている助詞によって語の役割が決まる(そのため語順比較自由になる)ため、タグである助詞を見つけるのがとても大切になる。かな漢字混じり文によって漢字カタカナの間に助詞が浮び上がって見えるために助詞を見つけやすくなっている。

またfMRIで脳を観察してみると、表音文字表意文字では処理する領域が分かれており、これらを併用することにって効率的に脳を使えている可能性がある。

一方で、音声に関していえば、日本語は音素が少ないので単位時間当たりの情報量は減る。結果として同音異義語が多くなり文脈を読む必要がある。


まとめると、日本語のかな漢字混じり文は視認性、情報密度に優れており、速く読むことができる。しかし話し言葉でいえば欧米言語の方が情報密度が高く短時間意味を伝えられる。

書き言葉文化か話し言葉の文化かの違いで、どちらが優れているということではない。

日本語って出来が悪い言語だよなぁ

英語アルファベット簡単な形を26個覚えれば問題なく読めるし書けるのに、日本語平仮名だけでもまず46ものややこしい形を覚えねばならず、さらに濁音半濁音拗音などいくつ覚えないといけないんだよと切れたくなるくらい覚える事が多い、しかカタカナであるのでこれらが倍になる。

それらを覚えても平仮名カタカナだけでは日本語は読めないし、平仮名カタカナだけの文は読みにくいので漢字を覚えなければならない。

漢字の形は死ぬほどややこしく膨大にあり、ほとんどの日本人は全ての漢字を読み書きする事は出来ない。

英語圏に比べて言語習得に割かねばならない労力と時間が桁違いな上に世界には通用しない。

日本語と似た言語は少ないので外国語を学ぶのも難しい。

戦後日本語を捨てて英語を使おうぜ的な主張があったらしいが、マジでそうしといてくれれば語学勉強にここまで苦しまなくてすんだし日本人は今より国際社会に出れてたよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160724135337

家の中でグダグダ言ってるんじゃなくて実際に外でてプレイしてみろよ。

消化できないタマゴがクッソ溜まってそこに課金せざるを得なくなるぞ。

ってか最終的には拾うポケモンよりも孵化したポケモンの方が成長性も基礎値も高いくさいからな。

ポケモンgo課金ベースはそこだろ。

さらには、「レベリングしたほうが強いポケモンが出る」ので、経験底上げのためのしあわせタマゴが常時必要になる。30分80円。

これ、結果的に廃ユーザだと一日2~3000円くらい消費するペースになるはずだぞ。

結構考えられてる。角度とか

安倍総理秘書暴力団山口組工藤会に見返り金」、放火事件公判検察指摘2006年7月12日

山口県下関市で2000年(平成12年)、現在総理安倍晋三氏の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれ事件で、非現住建造物放火未遂などの罪に問われた指定暴力団工藤会系の元組員地蔵原知哉被告(27)に対する論告求刑公判2006年7月12日、福岡地裁小倉支部であった。検察地蔵被告懲役10年を求刑犯行の経緯について、1999年の下関市長選の際、安倍氏が推した候補支援した土地ブローカーに対し、当時の安倍氏秘書が300万円を工面したが、ブローカーさら安倍氏本人に金を要求安倍氏が応じなかったため、暴力団と共謀して報復したと述べた。

 論告検察は、土地ブローカー小山佐市被告(68)=同罪で公判中=が「安倍議員地元秘書佐伯伸之氏(現・下関市議)と交際していた」としたうえで、「市長選安倍議員が支持する候補者支援して当選寄与したとして、佐伯秘書に対し、絵画の買い取り名下に現金500万円の支払いを要求し、300万円を工面させた」と指摘。その後も「安倍議員に面会して金員を要求したが拒絶されたため恨みを抱いた」と述べ、親交があった工藤会系組長の高野被告(56)=同=と共謀して犯行に及んだと主張した。

http://anond.hatelabo.jp/20160725103512

なんでマクロ努力する必要があるの?

国家みたいな組織ならともかく、企業レベルだったら自企業改革して効率的な(今のトレンドだと欧米的な)開発体制に変更するほうが、「日本全部」を変更するよりとほど楽じゃない? 楽=コストパフォーマンスがいい、わけで。個人であればさら転職とか職場変えるとかもあるよね。目の前の現実をハックするほうがよほど現実的では?

にもかかわらず、マクロで、つまりなんらかの政策業界団体規制をして全体を一気に変えたいっていうのは「俺には自分職場を変えることすらできないけれどどこか雲の上のほうの誰かが正義を実行してくれんかなあ」という、水戸黄門的な他者依存幻想ではないの?

gitにおけるコミットログ/メッセージ例文集100

私はコミットログの書き方に悩む英語の苦手な人間である。実際、似たような人は世の中に結構いるようで、頻出単語を集計したりまとめたものは既にあって役に立つのだけれど、これらはあくま単語の話であり、具体的な文を構成する過程でやっぱり困る部分がかなりあった。

要するに、どういう時にどういう文が使われているのか、ということを示した例文集が欲しいのであるググると他にも「例文集があればいいのに」みたいな声はあるくせして、しかし誰も作ろうとしない。何なんだお前ら。それじゃ私が楽できないじゃないか

仕方なく自分でまとめたので、増田に垂れ流しておく。

はじめに

ここで挙げているコミットログは全て実際のコミットログから転載である。当然ながら各コミットログ著作権はそれぞれの書き手にある。いずれも各英文でググれば出てくるし、フェアユース範囲なら許してくれるだろうと考え名前プロジェクト名は割愛したが、ここにお詫びと感謝を述べておきたい。

抽出条件だが、参考にできそうなコミットログを多く含んでいそうなリポジトリGitHubSTARの多い方からざっと目で見て適当に選び、それぞれ最新コミットから5000件抽出した(あわせて前処理として、コミットログ冒頭のタグ情報は消去した)。

結果として対象としたリポジトリは以下の通り。

atomのみ5400件抽出していたため、計25400件のコミットログベースである。このうち、以下の条件に合致するものは参考例にすべきでないとして一律排除した。

こうして残った8540件を眺めながら、適当に切り出したのがこの用例集である個人的に「うーんこの」と思った表現も、散見される場合は載せた。

ということで、以下用例を羅列していく。

用例集

オプションフラグメニューを追加した
ファイルを追加した
メソッド機能を追加した
実装を別のものへ切り替えた
  • Use args.resourcePath instead of args.devResourcePath
  • Use arrays instead of while loops
  • Use auto instead of repeating explicit class names
  • Use weak pointer instead of manual bookkeeping
  • Change all uses of 'CInt' to 'Int32' in the SDK overlay
  • Change Integer#year to return a Fixnum instead of a Float to improve consistency
新しく何かに対応した/機能上の制約を取り払った
何かを使うようにした
より好ましい実装に改良した
何かを出来ない/しないようにした
  • Don't bail reading a metadata instance if swift_isaMask isn't available
  • Don't exit until the parent asks for an instance
  • Don't include Parent pointer in Nominal/BoundGeneric TypeRef uniquing
  • Don't use MatchesExtension for matching filters
  • Don't use ES6 class for AutoUpdater windows class
  • Don't use MatchesExtension for matching filters
  • Avoid `distinct` if a subquery has already materialized
  • Avoid infinite recursion when bad values are passed to tz aware fields
オブジェクトの内容や挙動確認やすくした
Assertを追加した
不要コードを除去した
コードを移動した
名前修正した
さなバグタイポ修正した, 警告を潰した
バグや好ましくない挙動修正した
テストコメントドキュメントを追加した
テストを削除した
テストコメント修正した
ドキュメント修正した

表現傾向とまとめ

以上の用例をふまえ、今回の参考ログ8540件から先頭の単語を出現回数で並べると次のようになった。

Add 1149
Fix 1014
Update 584
Remove 566
Use 382
Don't 260
Make 228
Move 178
Change 103
Rename 85
Improve 76
Avoid 68
Allow 65
Implement 60
Handle 58

コミットログの基本形はもちろん動詞 + 名詞である名詞固有名詞複数形、不可算名詞が多いが、単数形場合冠詞は a が使われるか、あるいは省略される。the はまず使われない。

何かを追加した、という表現では非常に広く Add が使われる。メソッドからテストドキュメントに至るまで大概これでまかなえる。

一方、何かを修正した、という表現では広く Fix が使われる。「何か」は typocrash といった単語からメソッド名まで幅広い名詞を取るが、動名詞はあまり取らないのと、that節は取らないのでその点は注意が必要である

Fix は「何かが正しく動くようにした」ことを示し、正しい動作内容が何かを説明しない。そこで正しい動作内容に言及したい場合Make sure が使われる(こちらはthat節が取れる)。ただし Fix よりもニュアンス的に重い表現と思われ、Fix を使わず Make sure ばかり使うのはちょっとキモいのではないかと思う(Ensure はさらに重い表現っぽい)。

また、Fixtypo 以外でのドキュメント修正に対して使われることは稀である。対して Update はドキュメントコメントテストに使われ、本体コード修正に対しては使われない。本体コード修正にあわせてテスト更新したなら Update が使われる。ただ、テスト機構それ自体バグ修正したなら Fix である

無駄な何かを単純に除去したなら Remove を使う。これまでのもの(A)からのもの(B)に切り替えたのであれば Use B instead of A か Change A to B が使われる。新たに何かを利用するようにしたのであれば Use を、利用を取りやめた場合Don't use を使うことが多い。

何かをしないようにしたなら Don't を、内部実装効率化なら Make A + 比較級/形容詞Improve が使われる。

中身の変更を伴わない単なる名前の変更なら Rename A to B、コード機能論理上の場所を移動させたなら Move A to B である

この辺はリファクタリングと呼ばれる行為と思うが、Refactor というぼんやりした動詞はあまり使われず、このように変更内容の種類に応じて動詞が使い分けられている。

余談

コミットログにはWhyを書くべきだ、というのを何かで見かけたので because とか since を使ったログがどの程度あるかを調べたが、8540件のうち22件だった。基本的に短く、シンプルに、一目で意味が取れるログが好まれる傾向がある。例えば get rid of とか2件しか使われておらず、圧倒的に remove である

一方で、シンプル単語だけど開始単語としては使われないものもある。例えば次のような単語である。Expand(9)、Extend(8)、Print(5)、Optimize(5)、Publish(4)、Append(4)、Modify(3)、Manage(2)、Revise(2)、Dump(2)、Insert(2)、Migrate(2)、Enhance(1)、Edit(1) 。いずれもカッコ内は8540件に対する冒頭での登場回数である。結局、より一般的平易な単語で表せたり、Refactor同様に抽象度が高すぎると使われないのだろう。

おわりに

8000件もログを見たおかげで、迷いなくコミットメッセージが思いつくようになったのが個人的には今回書いてて最大の収穫だった。たぶんカンニングペーパーを作る行為それ自体効率のいい学習になるという話と同じだと思う。

このまとめも100以上用例を転載してあるので、それを読むだけでも多少は効果があるんじゃないかと思う。同じようにコミットログ書きたくねぇなぁ英語わっかんねぇなぁと思っている人にとって、何か役に立つところがあれば幸いである。

http://anond.hatelabo.jp/touch/20140507012359

転職すればいい。

職務経歴と、自己PRと、夢と熱意。この三つを携えリクナビネクストだ。あ、四つか。

あとは職歴さえあれば低学歴の世界から高学歴の世界へおさらばだ。

自分を甘やかす・自己承認と、成長する、というのが両立できないんだけどどうしたらいいんだ。

仕事も失敗ばっかりでひたすら自己否定ばかりしている。めっちゃ上司にも怒られるしだいたい頭がおかしいのではないかと思っている

同期にもいろいろ追い抜かされている。

とにかく自分オーケーがだせない、認めて、さらに前に進むっていうのができない。

でも、自分を認めたり甘やかしたり、褒めようとすると、ただでさえのろい成長が止まる。

実際そうやってみたら、上司にそんなんじゃだめだよ、頑張ってるのかもしれないけど、全然頑張ってるように見えないよって、めっちゃ怒られた。

どうやったら、自己肯定自己承認と成長を両立できるようになるんだつらい。

2016-07-24

休日出勤職場

一息つこうとベランダに出て、ふとリンドバーグ夕焼けを口ずさんでいたら、涙ぐんできた

俺にはそんな名残惜しむような人も思い出もないんだけど

しろなんでないんだろうなって

結構真面目に、頑張ってきたんだけどな

だけど結局仕事人間関係もうまくいかなくって

誰にも頼れず自分自分のケツふくしかなくって

そうしている間にまた新しいミスがどんどん積み上がっていって

若い頃には、これを乗り越えればより良い未来があるんじゃないかという漠然とした希望のようなものもあったけど

この年になるとそんなことはあり得ないんだって現実が立ちはだかってくる

自分は言われたことをこつこつこなすことしかできないのに

そんな自分が嫌で、やればできるんじゃないか勘違いして

でもやっぱり何もできなくて、今さら定期昇給のあるような仕事には就けなくて

できなくて怒られながら迷惑を掛けながら生きていくか

アルバイトみたいな給料工場かどこかで働くしかなくて

でもそうまでして生きていく意味が見出せなくて

それでも生きていくしかいから生きていくんだけど

家に帰り着いたところで尻尾を振る犬さえいない

「街中でポケモンGOを見てるヤツラが湧いててキモい」に「スマホ一般から」とか応えるバカ

施設周辺で立ち止まってスマホいじってる連中なんざ今まで多くはなかったぞバカ

ポケモンGOやってるとまるわかりで、しかもそれがいい年した大人からなおさらキモいんだよ

博士後期に行かない理由

「『博士課程行くの?』と聞かれたと仮定して、絶対行かないよって決めてる人はその理由を一旦紙に書けるだけ書いてみる。そして最後質問を『なんで修士課程行くの?』に変えて、紙をじっと見る」という遊びは危険なので、該当する人はくれぐれも院試勉強中などにやらないように

というつぶやきがあったのでやる.

行かない理由結論としては研究するモチベーションインセンティブもないことである.

依然として僕の価値観としては, 修士に行って博士に行かないことは妥当だと思えた.

博士後期に行かない理由

- 本当に研究したいことなどない (解決したい問題はあるが, それは小学生宇宙飛行士に憧れるのに似ている)

- このネタ論文をかけるかどうかしか考えていないことに嫌気がさす

- 独立した研究者としてやっていけるとは思えない

- 常に研究のことが頭から離れない3年間(B4, M1, 2)につかれた

- さらに3年間は長すぎる

- 労働環境が劣悪

- 十分な業績をあげようと思ったら, 労働時間青天井

- とても月20万(DC1, 2, etc.)だけでやろうとは思わない

- 日本大学機関は衰退していくであろうという僕の想像 (大学教員という職業狭き門であるし, そもそも魅力的ではない)

- 遥かに労働環境のよい企業内定をもらった

修士課程に行った理由

- 就活アピールできるものは「勉強頑張りました」しかなかった

- 業績を稼いでそれをアピールしようと思った

私の大学時代はとても胸をはってよかったと言えるものではない.

- 1 on 1で飲みに行く友人は片手で数えられる

- 彼女などいなかった

- バイトなどはしていない

- 平日は大学と家の往復

- 土日は引きこもる

- 就活アピールできるもの研究しかない

業績は修士としては十分すぎるほど稼いだ.課程博士審査基準をすでに満たしている.

業績だけみると, 僕の分野の修士では日本においてはトップレベルだと思っている.

しかしその業績は僕ひとりで稼いだものではなく, 指導教員の皆様のおかげである.テーマを自ら考えたものでもない.

(さらに言えば, 僕の研究業界へのインパクトもない)

独立した研究者としてやっていけるとはまったく思えない.

研究することのモチベーションは「就活アピールするものがなくてマズイという焦燥感しかなかった.

いまさらはたらく魔王さま読んでるのだが

鈴乃ちゃんが気に入ったよ

それにしてもこの作者の出す女の子ってみんな気が強いのばかりだね

以前、3日に一回程のペースでブログを書いていた時期があった。

当時は慣れない土地一人暮らしを始めた時期で、その時に書いていたのは自分のなかのドロドロしたものや、自分の中で処理しきれない葛藤を書いていた。

ドロドロしたもの葛藤と書いたが、要は自分の置かれた境遇に対して一方的被害者面をしながらひたすら周囲への恨みつらみを書いていた。

今思い返すとその時の自分は、自分の身の周りを取り囲む環境や、さらにその周りを取り囲んでいる社会というものを、何か得体の知れない怪物のようなものだ、というイメージで捉えていた。

そしてブログ文章を書くことで、その怪物とどうにか闘っていくのだ、と当時の自分は考えていた。





その後所属する組織が変わることで、社会から隔離されたような不安定身分から、それなりに安定した社会的身分を得ることが出来て、プライベート人間関係でも新たな要素が加わったりするなど、公私ともに安定した生活を得ることが出来たが。その一方で、ブログを書くという習慣はその頃から無くなった。

特に大きかったのは、プライベートできちんと話を聴いてくれる人が出来たことで、それ以来ブログを書きたいと思うことはほとんど無くなった。

自分が何かを悩み始めれば、電話なりLINEでいつでも聴いてくれる人が出来たので、1人で悶々としたものを内に抱え続ける必要が無くなった。




ただそれだけの話なのだが、当時の自分、血を滲ませるようにブログ文章をつづっていた当時の自分はそれを聞いて納得するだろうか。

社会対峙するつもりでブログ文章を習慣的につづり続けるという行為は、公私の生活が安定し始めた途端に消滅してしまったのだと当時の自分が聞いたらきっと、じゃあ自分自分なりに誠実に書いていたそれらのものは一体何の価値があったのだ、と感じて悲しくなったり、社会的身分が安定して私生活が充実したからといって、ひとりで世界対峙する思考を捨ててしまったお前は腰抜けだなどと今の自分のことを責めるだろう。

当時の自分は、周囲への怒りを原動力にして自分を取り巻く環境社会糾弾し続けることが状況を前進させるのだと思っていたし、それが社会にとっても有意義なことだとさえ思っていた。




あのときブログ文章をつづることがいずれ、この境遇から少しでも自分を進ませることにつながる、と考えていた。

あるいはブログ文章をつづることは、このクソ現実を変えるための有意義行為であるかのようにすら感じていた。

それは有意義もなにも、自分が辛いのはこの世界を作ったお前らのせいだ、と自分が苦しいのを自分を取り巻く環境のせいにすることでしかなかったのに。




当時の自分は、自分が辛い状況に置かれることになった大本の原因は自分を取り巻く環境社会にあるのだ、と決めつけていた。

そしてそういう思考の枠組みが、単なる思い込みであることに気がついていなかった。




今振り返ると、当時の自分は、自分を取り巻く世界自分自身とを対立させてしか物事を考えることが出来てない。

社会vs自分、という構図でいつも物事を考えていたし、その二項対立に固執していたのだと思う。



そしてその二項対立から導き出される「社会」というものは、現実自分身の回りを取り囲む、顔の見える範囲での人との関わり方というものから乖離した、自分の頭の中だけで作り出されたものだった。

現実自分の周りにいる、顔の見える人たちとの関わり方に対して責任を果たそう、という考えを持つことは無かった。

そして現実に実際の人々と関わりを持つことを避けてきたために、自分の頭の中で「社会」というものは、ひたすら暴力的衝動に突き動かされて自分のことを搾取する理解不能怪物のようなものだ、という考えばかりが占めるようになった。



そもそも当時置かれていた環境は、今思い返すと、そんなに思い悩んで苦しむようなものだったのかすら怪しい。

一人で勝手に苦しんで、一人で勝手に状況を悪化させていただけだったように今は思える。




当時の自分はどうしてそこまで頑なに自分世界から切り離して物事を考え続けていたのだろうか。

どうしてそのような二項対立は公私の生活が安定することでいとも簡単に消し去ったのか。




けっきょく私は、自分の周りの世界に対して、どうして自分の欲求を満たしてくれないのだと怒っていただけなのだと思う。

どうして自分の欲求に沿った環境を用意してくれないのだ。どうして皆もっと私に構ってくれないのか。そう思っていた。





いくつかの偶然と幸福が重なって、私のその欲求のいくつかは叶えられた。欲求が満たされない頃は赤ん坊のように泣き喚いて不満を表明していたが、腹が満たされオムツを替えられると、また母の胸の中ですやすやと眠り始めた。




から、あぁそうだ、自分たまたま幸運が重なって、母乳で腹を満たされ湿ったオムツも変えてもらえたから、それで泣き喚くのを止めただけなんだ。





たまたま欲求が満たされたから、母に対するギャン泣きを止めただけで、決して自分の足で歩き始めたわけではない。




いま腹いっぱいのうちに、母がいなくても大丈夫なようにひとり立ち出来るようにすることが、今の自分がするべきことだ。

舛添要一氏ひとりを追放したところで、都政の体質は変わらないという事実

http://blogos.com/article/184460/

この現職都議さんのブロク、ちょくちょく読んでいます

都知事選挙の陰で、ひっそりと舛添前知事の「公用車不正使用返還請求却下


東京以外でも不良都道府県議員はいるらしいが(国会市町村議会議員のほうが忙しいらしい)、こういう構造を周知してほしいですよ。

ともかく、五輪予算さらに膨らますことを公約にしている奴の気が知れない。今回の選挙費用も、前知事の件で騒いだ日々も、それこそ無駄になってしまうもんだと私は思う。

ネットで見かける異常に待遇の低い求人案件

金融機関(名前は敢えて伏せるがみずほ銀行)が上級SE新人に毛が生えたレベル待遇でいまさら募集していて話題になったけど、あれって別に本気で募集してる訳じゃないんだよね。

あれは要するに、別の本命派遣会社との交渉のためのカードとして載せてるだけ。

価格交渉では古典的な「最初におもいっきり法外な額を吹っ掛けて、それから少しずつ妥協していく」やり方。

世界に公開する求人広告馬鹿正直に本音の額を載せる会社なんて基本いないと思っておくべきだね。

文章を書く

文章を書く。特に書く事は決まっていない。




以前、3日に一回程のペースでブログを書いていた時期があった。

当時は慣れない土地一人暮らしを始めた時期で、その時に書いていたのは自分のなかのドロドロしたものや、自分の中で処理しきれない葛藤を書いていた。

ドロドロしたもの葛藤と書いたが、要は自分の置かれた境遇に対して一方的被害者面をしながらひたすら周囲への恨みつらみを書いていた。

今思い返すとその時の自分は、自分の身の周りを取り囲む環境や、さらにその周りを取り囲んでいる社会というものを、何か得体の知れない怪物のようなものだ、というイメージで捉えていた。


その後生活の拠点を移し、人間関係でも新しい要素が加わったりして、ブログを書くことは無くなった。

早い話がプライベートできちんと話を聴いてくれる人が出来たことで、ブログを書きたいと思うことが無くなった。

2016-07-23

 

6~8時は腹が全然空かないのにこの時間になるとやたら空く

やっぱり1日3食は多いって

ガテン系バイトしてた時でもそんなに腹空かなかったからなおさら

11時と7時くらいに飯食うのがちょうどいい

http://anond.hatelabo.jp/20160723205038

まだ10代だったころ同じことを考えて母親に訴えたところ、女たるものトイレの個室における工程は下記のようなものになるはずだ、と叱られました。

さらに、中年すぎると指先が怪しくなって細かい作業ができなくなるし動作全般が遅くなるのでこの2倍ぐらいの時間がかかるのこと。

まあ、ストッキングガードルを履いてそうな小奇麗な中高年女性は長くなる傾向があると考えて良さそう

金メダルとる→口に入れる=汚い

もうじきリオ五輪が始まるだろうが、いい加減見たくないパフォーマンスが一つある。

金メダルとる→口に入れる」という奴だ。

最近写真撮る記者とかが注文したりする。「ちょっと口にくわえてください」



やめろ。

犬じゃない。



食べ物食器以外のものは口に入れるな」と躾けられなかったの?

このあとたくさんの人に披露するんでしょ?そのメダル

自分の唾液のついたソレを人に触らせるんだ。汚いと思わない?



一番最初にやった人は、

「金、金だわ。本当に金かしら? チョコかも? ちょっとかじってみちゃった。ホントに金だ。すごい、やったー!」……

みたいな、パフォーマンスだったのかもしれない。ちょっと気が利いてお茶目で、超一流アスリート人間ぽく見せてなかなかいいねって

そういう絵面だったのかもしれない。でもね、何十回と見せられるといい加減やめてと思う。もう今さら、芸もなければ人間味もない。

ただただ汚いだけ。やめろ!、舐めるな、ああああ、汚い!



注文する記者は、注文することで一流アスリートを貶めてるよね。

言われて素直にかじるアスリートは、金メダルを貶めてる。

画面越しに見てるこちらは、正直不快感だけ。

五輪を見るたび、スポーツで何かが達成されたというさわやかな満足感の余韻が、あの頭悪いパフォーマンス台無しにされる。

記者アスリートも「求める人がいるから」と言い訳するのだろう。求めてない人だっているんだよ馬鹿野郎



もう、ホントやめて。マジやめて。誰か一人でいいから「やりません、汚いんで」て言って空気を変えて。

これから東京五輪までに、いったいいくつの金メダルが唾液まみれになるかと思うと、本当にうんざりする。

金メダルデザインした人だって作った人だって、いい気分はしないと思う。

いい加減やめようあのパフォーマンス

増田からのお願いです。