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はてなキーワード: メッセージとは

2016-08-23

甘々と稲妻アニメ原作通りにすべきだった

小鳥ちゃんが、物分かりのいい悟り女子になってないかい?

小鳥に込めた原作メッセージが消えてしまっている。

違和感を覚える人は多い様子。http://anond.hatelabo.jp/20160823013053

つむぎの成長過程小鳥の成長過程リンクしていくので、現段階でもう二期をすると完全アニメオリジナルにするしか無い。

やってほしかったので、残念なことこの上無い。

いろいろ理由はあるのかもしれないが、原作通りすればよかったのに。

なんの問題も無いよ。原作ラブコメでもないしさ。



アニメ小鳥ちゃんに違和感を覚えても、原作小鳥を嫌いにならないでください!

まぁアニメ可愛いと思うんだけどねぇ………原作もっと可愛いから。つむぎ並みに可愛い

小鳥可愛い小鳥

野火面白い面白くないで語るの?

エンタメゴジラとは全然違うメッセージ性だと思うけど

http://anond.hatelabo.jp/20160823005153

うーん、あなたちょっと足りてないな。達者なバランス感覚を持ってはいるけど、「マスコミ様に認定されたか大正義」って思考の部分が危うい。

好き嫌いや美醜の感覚に、正しいとか間違いとかはない。絶対的基準はない。そこに多数派少数派という概念が加わったり、マスコミのような権威お墨付きを与えたりしても、一方のセンスが「正しく」なったりはしない。単に多くの人のセンスに合ったというだけの話だ。

その意識が足りてないと、いわゆる「売り豚」の思考に陥ってしまやすい。A作品はこれだけ売れてるから、売れてないB作品より優れている、みたいな対立煽り思考が抜け切らない。

アンサー漫画見方も、いわゆる「アニメアンチ」の思考と同じだ。アニメアンチ脚本演出の拙さを執拗に責めるのに執心していて、作品本質であるメッセージ性や感動ポイントを受け止められなくなっている様に似ている。

表現者や、視聴者、すべての人間に対して、デフォルトで侮るのではなく、デフォルトで敬意を払うことが、あなた必要ライフハックではないか勝手忠告してみる。

LGBT関連の炎上案件が多発するなか『ラブデスター』がこの先生きのこ

ラブデスターとは

ジャンプ+にラブデスターという漫画が連載されている。

作者は榊健滋週刊少年ジャンプで連載経験もあるので、ご存知の方も多いかと思う。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』で知られる、うすた京介の妻という点でも有名かもしれない。

LGBT炎上案件

さて、世界的な近年LGBT人権意識の高まりもあってか、国内でも最近立て続けにLGBT差別問題話題になった。

このような世間意識の変化を受けて、大手企業ではどうしても敏感にならざるをえないようで、

人々が自身性別自由に変更出来る近未来舞台にした『境界のないセカイ』(幾夜大黒堂)は、

作中の表現について講談社同性愛差別にあたるという懸念から打ち切られることになった。

作者のブログで経緯が説明されている。

講談社さんが危惧した部分は作中で"男女の性にもとづく役割を強調している"部分で、「男は男らしく女は女らしくするべき」というメッセージが断定的に読み取れることだと伺っています

…中略…

これが顕著にみられるのは本作第5話で、バーチャルリアリティ空間内で女性化した主人公に対して男性恋人があてがわれ、オペレータが「女性恋人男性であることが当然である」ように語るシーンがあります

このオペレータ台詞が同姓を愛する方々にとっては酷いことを言っている、という認識はありました。

だったらなぜそれを言わせたのか。

…中略…

物語が進む中で主人公ヒロインをはじめとして性の越境を行った人に触れる中で、こうした無関心から来る考え方にすこしづつ疑問を抱いていき、最終的には多様な生き方に寛容な考えを持たせていくつもりでおりました。

ここの描写は背景世界説明の一部であり、主人公の変化を描く過程の一部でした。

問題となった描写作品世界内の個人発言しか無いこともあるし、それが現実世界において好ましくない意見だとしてもいずれ作品総体としては否定されていく意見であるので、最終的には問題なくなると判断していたのです。

なお、LGBT団体レインボーアクションはこの打ち切り騒動について、

「この作品の性に関する描写に、他の作品と比べて特段の問題があるとは思われ」ず、むしろ打ち切りは「表現の自由を抑圧するものだろう」との声明を発表している。

ラブデスターでの同性愛

そして、やたらと前置きが長くなったが、ラブデスターにも同性愛者のキャラクターが登場する。

まずラブデスターのあらすじをAmazonレビューから引用したい。

 廃墟のような実験都市連行隔離された月代中学校の三年生140名。彼らの前に試験官と

称して現れたファウスト(1.st)は「真実の愛を示せ」と命じる。誰かが誰かに告白、左腕にはめ

られた装置ハート)がカップル成立と判定すればその二人は解放される。だが失敗して拒絶され

れば告白した側がその場で死亡、期限の一ヶ月が過ぎた時に残っていた者も同じ運命

恋愛事に興味のない生徒会会長・若殿ミクニは反発し、何とか皆をまとめて生還の道を探るが…。

真実の愛を示せ」と言った理由は「ファウストにとって理解できない愛を理解するため」と言いながら

そのファウストカップル愛情の真偽を判定してるのはどういうことだ、とか色々と突っ込みどころはあれど、

詰めの甘さは前作から引き継いだ作風なのでここでは取り上げない。

140人もいれば当然、人口比で5%とも10%ともいわれる同性愛者も存在する、ということで、

本作にも男性同性愛である姫川』と女性同性愛である蝶野』というキャラクターが登場する。

しか特に姫川の扱いが天下の集英社が連載するタイトルとは思えないほど酷い。

真実の愛を持ち得ない同性愛

姫川好意を寄せているのは主人公で、ことあるごとにアピールしていくのだが、

ノンケである主人公からは当然のように拒否されるばかりでなく、

なんとゲーム裁定であるファウストからもその感情ごと全否定されてしまう。

前提としてこれは命をかけたデスゲームであり、よくある少年漫画のように

ゲイキャラクターギャグ要員として入れているわけではないことに留意されたい。

(一般論としてゲイギャグ扱いすることについてはここでは触れない)

挙げだすとキリがないが、これらの、一貫してこの作品からは、

同性愛真実の愛ではあり得ない」という主張が見える。

集英社も当然チェックした上で70話近く連載を続けているのだから、このメッセージ問題と思っていないのは明らかである

異性愛至上主義世界観で登場させられた同性愛者の姫川および蝶野がどんな結末を迎えるにしても、

くらいしか思いつかないのが辛いところである

2016-08-22

2つの経験について書く

1つめの経験は、同性から告白

前に勤めていた会社で、同性の先輩Aから告白されたことがある。社内で使っているMessengerで、「ずっと好きだった」と伝えられた。結論からいうと、それはいたずらだった。別の先輩Bがふざけて書いたメッセージで、先輩Bは間もなく「騙された?」と笑いながら私の席に来た。先輩Aも先輩Bの後ろで「もう!人のPC使ってなにやってんだか」と笑っていた。私も「うわー!びっくりしましたよ」とかなんとか返しながら笑った。

先輩Bが先輩AのPCでなにか作業をしている最中に、わたしのMessenngerが立ち上がったらしかった。先輩Bがなぜそんないたずらをしたのか経緯は知らない。その場限りで軽く笑って済んだ話だった。先輩Aと先輩Bは今も同じ会社で働いている。

告白された時、私はとりあえず困惑した。本当かな、本気かな、と思った。同時に、傷つけないようにしなきゃとも思った。相手が異性でも同じことを思ったかはわからない。告白メッセージへの返事は、「突然でびっくりしました」くらいの、そのとき考え得る極力穏当な文章を送ったと思う。もうずいぶん前の話なので履歴確認できない。もしからしたらもっと「えーーーー!!!本気ですか???」みたいなトーンで返信していたかもしれない。そうは思いたくないけれど、可能性はある。

2つめの経験は、障害者とおぼしき人物との接触。

当時通勤に使っていた電車沿線障害者施設があるらしいことはなんとなく知っていたが、特に気にしたことはなかった。

その日は多分いつもより早めに帰ったのだと思う。寒い季節で、少なくとも電車を降りたときには完全に外は暗かった。いつも通りの経路で帰りの電車に乗り、それほど混んでいない車内でドア横のくぼみに立っていた。途中駅で乗客の出入りがあっても特に気に留めていなかった。ふと気がつくと、近くに青白くやせ細った男性が虚ろな様子でふらふらしながら立っていた。ふらふらしながら、歩くともいえない様子で無言でこちらに近寄ってきた。彼の目の焦点は合っていなかった。口は半開きだった。私ははっとした。怖かった。不気味だと思った。倒れかかるようにいよいよこちらに迫ってきた男性の身をかわし、他の車輌に移った。振り返ると、私が立っていたドア横のくぼみにその男性がほとんど半分倒れるようにして立っていた。具合が悪かったのかもしれない。周辺には私以外の乗客もいたはずだが、一切記憶にない。

何が起こったのかよくわからないまま、自宅の最寄駅で電車を降りた。ずっと動悸がして指先が震えていた。早歩きで駅から出たところで、誰かとぶつかった。ベージュトレンチを着た年配のサラリーマンだった。「大丈夫?」と聞かれた。「大丈夫です、すみません」と答えながら、少し安心した。戻ってきた、と思った。その後、間もなく引っ越した。

LGBT差別一橋大学アウティングの件について見聞すれば、なんとなく経験1を思い出す。相模原障害者施設事件について見聞すれば、なんとなく経験2を思い出す。

この2つの経験があるが故に、私は、アウティングヘイトクライムについて「それをしたのは私だったかもしれない」という漠然とした思いがある。あの時、困惑たから。とても怖かったから。環境タイミング、条件によっては、混乱や恐怖を克服する手段として、私はアウティングする側になるだろうし、ヘイトを撒き散らす側になると思う。

多分、私を含めて多くの人は、原初状態というか初期状態では、結構ナチュラルにひどい差別をして、自分と異なるサイドを排斥し、保身を図ろうとするのだと思う。それ自体は、まあそういうものだよね、という感じで、よくも悪くもない。ただ、今さら私達が裸体で竪穴式住居に住まないように、原初の素朴な差別意識を脱する必要はある。それには結構愚直で具体的な学習というか訓練が必要なはずなのに、普通に生活していると圧倒的に不足していると感じる。

なんてことのないもう10年近く前の2つの記憶が今も私を苛む。

自殺島11巻

http://fuufu2.hatenablog.com/entry/2016/08/22/070726

上の記事の人は良い人なんだろうけどいきなりこんな話を聞かされるとぶしつけだとか無神経だと受け取る人は多いだろう。((良かれと思って己の幸せをばらまきたがるのは、はてな賢人のorangestarさんですら一度その罠にはまったくらいであから、「自分幸せ普遍性確認したいだとか己の幸せ世界に祝福してほしい」という感情は理性をはるかに超越したものであると思うので仕方ないけどね))

いわゆる「己の達成や幸福単純化して人に押し付けて回る」やつね。まぁ私はこの人の意見無視するしほかの人もそうするだろうから、あとは「私にできたんだから貴方にもできるはず」を子供押し付けて不幸にしないようにだけお願いしたいです。


とりあえずちょっとだけイラッとしたので、ちょっとだけ意地悪をしよう。

上の記事を書いた人は、こういうことにならないように気を付けてね(ニッコリ

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>http://transpersonal.jp/1494/>

親も、周囲の人たちも、そして、子供も、その実態がつかめないというのが、「見えない虐待」のこわさです。わかりにくいために、被害者には、だれも気づかないうちに大きな傷がついてしまます

その代表例が、「ダブルバインド」と「ミスティフィケーション」と呼ばれる、主に親から子になされる介入です。

ダブルバインド」は、ほぼ同時に矛盾するメッセージを伝えるということです。「なんでも好きなことを言いなさい」と言われて、自分意見を述べたら、「そういうことは、おとなになってから言いなさい」と言われてしまうような介入を指します。「ダブルバインド」を受けた子供が戸惑ってしまうのは、当然のことです。なにしろ親の言うとおりにしたら、逆に怒られてしまったのですから。「ダブルバインド」を受け続けると、自分が何を感じ何を考えているのかがわからなくなってしまます

ミスティフィケーション」は、イギリス精神科医R.D.レイン提唱していた概念で、子供感情搾取してしまう巧妙な介入です。例えば、子供希望が明らかではないうちに、あるいは、子供希望をまったく無視して、「○△クンは、女の子なんかには、興味ないんだよねー」なんて言ってしまうやり方です。こんなことを言われ続けたら、女の子にワクワクする気持ちは、罪悪として認識されるようになってしまいかねません。それって、とても不健康な状況ですね。

ダブルバインドミスティフィケーションは、どこの家庭でも時には、行われると言ってよいでしょう。たまに行われるのなら、問題ほとんどないのですが、それがひっきりなしに行われてしまうと、深刻な心の傷を子供に与えます

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2016-08-21

パパ活してきた

さきほどはじめての「パパ活」をしてきた。ざっと感想を述べていく。

パパ活するにあたり、まず出合い系サイト数個に登録した。プロフィールにはっきり「パパ活」「身体関係は求めていません」等のフレーズを散りばめていると、自分から探しに行かなくともパパ候補たちが名乗りでてくれる。

登録したサイト中1番大手のところでメッセージをくれた自分父親とそう変わらない年齢の男性と次の日会う約束を取り付けた。

彼は「君の1番2番目のパパにはなれないかもしれないけど、月に数度会って食事をしてくれるなら電車代¥5000-ほど渡します。それにプラス何か欲しいものがあれば僕の買える範囲であれば全面的に援助させてもらいます」という旨のメッセージをくれたのだが、その控えめな感じが好感を持てたので会う約束をした。

メールで待ち合わせ場所時間など決め、あっという間に会う時間になった。

芋ブスなりに精一杯オシャレしてきたつもりだったが、パパ活界隈では顔を見られた瞬間帰られたといったことがわりとあるみたいだったのでものすごく不安だった。それに顔見て速攻帰られることがなくとも、食事に行ってひとしきり食べた後、パパがトイレに行ったきり戻ってこなかったといった話も聞いたことがあるので、会って顔を合わせても油断はできなかった。

しかしそんな不安も会えばすぐに消え去る。待ち合わせ場所にいた男性はすごく良い人そうなオーラが出ていて、パパというよりおじちゃんといった感じの人でわたしはすごく安心した。

近くの喫茶店コーヒーを飲み、他愛もない話を20分ほどして店を出た。この後どこかに行くのだろうかと思っていたが、今日はここで解散しようかとパパに言われ、ポチ袋に入ったお金を渡されて、別れて、今にいたる。

ポチ袋にはしっかり5千円が入っていた。

20お茶するだけで。

「こりゃ金銭感覚狂うな」とおもった。

その後もう1人の男性約束をしていたのだが、待ち合わせ場所でそれらしき人を見つけ声を掛けようかと思ったらどこかへ行ったので「ああ、わたしの顔がブスすぎてだめだったんだな」と少し凹んだ。

ディズニーなのにポリティカルメッセージが!→最高!

ゴジラなのにリアルポリティカルメッセージが!→最悪!

何が違うの

2016-08-20

私たちは『買われた』展」めっちゃ胸糞悪い&面白い

私たちは『買われた』展」に行ってきた。

神楽坂の外れのアトリエっぽいところに着くとなんと1時間半待ちの行列しょうがないので並ぶ。

行列コミケから来たようなオタク戦士から婦人まで様々、小学生の子供連れが居て驚いた。

会場についたら1500円払う、以外と高い。

中はよくあるオシャレっぽい展示会場だがそんなに広くはなく、壁に少女たちのメッセージ写真が掛けてあるのが見える。

写真雰囲気を出すために撮りました感が出ていた。

展示の中心はメッセージメモ禁止だったので心に残ったのを上げていくと

等々、COMIC LOにたまに載ってる胸糞悪いけど抜ける漫画世界現実に広がっていた。

知るかバカうどん先生がこの買われた展に行ってきたそうなので今後の作品に期待したい。

ただ少々ハードなので次は犬星漫画世界展をやってほしい。

私たちは『買われた』展」は明日まで、しかも最終日で入場早期打ち切りありなのでお早めに!

足るを知ってはいけない

自分が十分に裕福であることを自覚して、

それで満足して向上心が無いのはダメだよね。競争社会的に。

常に自分は貧しい、不幸だ、惨めだ、だから努力して手に入れる全てを。ってやるのが

あるべき社会の姿なんでしょう。

から今時の若者に「お前らは貧乏だ。不幸だ。惨めだ。」ってメッセージを送って発奮させないとダメなの。

本当の貧乏とか飢餓とか戦争とかどうでもいいんだよ。

2016-08-19

妹がしんどい

大学生の妹。

スマートフォンにかじりついて大学の友人とずっとLINEをしているようで。 

私もLINEユーザー大学生であるが、トーク相手リアルタイムメッセージを読むことはほとんどない。

しかし、妹はいつもチャット状態。何で?

 

「何十人も参加してるグループから

「話し合いしてるから

 

と妹は言うけど、それにしても何か気持ち悪い。

妹とは同じ部屋で寝起きしているのだが

休日、起きて真っ先にスマートフォン

寝る直前までスマートフォン。今もいじっている。

 

四六時中いじるだけならまあ私がみっともないと思うだけでいいんだけど、目の前にいる人の話を聞いてくれない。

親の言うことも聞かない。

おかげで家の雰囲気が悪くなる。

 

それが嫌だから二人だけのときに妹を注意するんだけど聞いてくれない。

多分自分のことしか興味ないんだろうなあ。

親に叱られても全然治らない。

 

妹が散らかしたまま出かけていくのを、親が見つける前に、親の機嫌が悪くならないように片付けてる。

疲れるなあ。

 

スマートフォンを取り上げるっていう荒々しい手段以外に何か解決策はないものか。

スクロ始めて3ヶ月ぐらいたった

http://anond.hatelabo.jp/20160818223901


スクロ始めて3ヶ月ぐらいたったので、その感想を。


絵葉書を集めるのが好きだったけど、これ一生かけても出しきれないなって思ったのがきっかけ。

ただ、出す以上に買ってしまうので、絶対量は増えている。

切手は昔切手収集してた親からもらった。ひと昔前は切手収集は割りとポピュラー趣味だったので、うちは両親ともに切手帳を持っていた。

コレクションとして価値があるものでもないし、どうせ死蔵するくらいなら…と快くくれた。

昔の20円とか15円とかの少額切手をいろいろ合わせて70円にするのが楽しい


元増田アニメは喜ばれないって書いてるけど、実際やった感想としては意外に「日本アニメゲーム大好き!」って人は多い。

セーラームーン好きには既に複数回当たってるし、NARUTO進撃の巨人あたりも好きな人は多い印象。

元増田が言うように、送りやすいのはジブリ

ジブリいちばんポストカードも手に入りやすいしね。

もちろん、プロフィールアニメ好きって書いていない人に送るのはNG


やってるのは7:3くらいで女性が多い。

男性切手コレクターみたいな人が多いかな。

丁寧なメッセージを書いてくれるのは女性が多い印象。

ロシア郵便事情が悪くて届くのに時間が超かかるけど、可愛くて趣味のいい女の子が多いのでわたしは好きです。


スクロやっててよかったなーと思うのは、やってなかったら絶対知らなかったことを知れること。

自分が送るときも、もらったときも、相手の街のことをググるようにしているんだけど、Wikipedia日本語ページがない街の名所とか名物を知るのが楽しい

気合入れて選んだ絵葉書レジストメッセージが「Thanks一言だけだったりして肩透かしをくらうこともあるのもポスクロだけど。

元増田に限らず興味ある人はぜひやってみてください。

2016-08-18

ネタバレあり)ゴジラ綾波レイである

って思いついた話。


アラサー腐女子です。

夏コミも無事に終了したため「シン・ゴジラ」を鑑賞してきました。

結論から言えば、最高。


父親の影響でそれなりにゴジラにも触れてきた幼少期。

ストーリーを暗記するほどに思い入れはなかったものの、

ゴジラ氏をはじめとする個性の見える怪獣達に親しみを持っていました。

(当時はモスラが可愛くて好きでした)

実家にある小美人ペンダントまだあるかな

(ついでにミニラよりはリトルゴジラ派でした)


更に同時期、我が家でフル稼働していたSSソフトゴジラ 列島震撼」をプレイしていたことにより、

私の中のゴジラ氏はすっかり愛着のあるキャラクターと化していました。

※「ゴジラ 列島震撼」…SS向けに1995年に発売されたRTSであり、自軍であるGフォース兵器を用いて都市部に現れる怪獣殲滅していくゲーム

ちなみに難易度が糞高い。基本、複数怪獣が出てくるステージ怪獣を同士討ちさせることに全力を注ぐプレイ必須


しかし今回の「シン・ゴジラ」、どうやら様相が違う。


世間では蒲田くんだなんだと呼ばれて人気の第二形態、あれ普通に恐ろしかたからね!

しかし早くも二次創作キャラクター化して落とし込まれる様に日本オタクのたくましさを垣間見ました)


恐竜とも水生生物もつかない見た目にエラから露出する赤い中身。

そんな得体のしれない生き物が血を流し、更に大きく進化していく。

最終形態を見たときには絶望しかありませんでした。勝ち目ないじゃん!私アイドル辞める!

今回のゴジラ氏は今までよりも身近な、より現実的な脅威として私達の前に立ちはだかったのです。


さておき、私エヴァも好きなんですね、腐女子的な要素を抜きにしてもすごく。

リアルタイムでは見ていなかったんですが、やはりそこは社会現象

深夜の再放送などで目にする機会が多く、旧劇場版区別のため、あえてこう表現します)の

絶望とも希望ともとれる無常観が強く印象に残っています

TV放送ときから新劇場版が上映される今の間にネットなどの情報網も発達し、

隠されていたメッセージや設定など、語り尽くされている感こそあります

それを置いてなお今も人々の心を捉えて離さな作品だと感じています

私自漫画を描く人間なんですが、エヴァカット割りや間のとり方などの作品に流れるリズム

今でも参考にしています



今回の「シン・ゴジラ」、ネットでも様々な方が仰っていますが、

シーン一つ一つの割り方やBGM、果てはヤシオリ作戦への流れ方など

エヴァノウハウを存分に活かした映画でしたね。

ちゃんとゴジラという枠組みなんですけど、庵野監督作品に落とし込まれている。

見方を変えれば公式の超金のかかった二次創作との解釈もできてしまうんですが、

多くの人を巻き込んだ一流のエンターテインメントであることは間違いありません。

日本映画の到達した「点」を目の当たりにできたことを幸せに思います


上映後に私が感じたのがタイトルにも記載しました、

ゴジラとは綾波レイなのではないか、という妄想、もとい仮説です。


綾波レイと言えばご存知エヴァンゲリオンヒロインであり、

無口で感情に乏しいという日本美少女界のテンプレートを不動のものにしたレジェンド

彼女は劇中で主人公シンジと触れ合うことで人間らしさを見せ、

かと思えば新旧劇場版では世界ヤバイ状態に落としこむお茶目さんです。


彼女は人の望むものに形を変えられる概念だと思うのです。

ミクロな部分で語ると旧劇場版の人がLCLへと変わっていく描写が有名でしょうか。

あの刹那彼女は、人類それぞれの一番想っている相手へと姿を変えました。

綾波レイというキャラクター自我がないように思えます

そのキャラクターシンジはじめ劇中の登場人物、そして庵野監督

果ては我々観客の望みによって変化し、確立されているように感じるのです。


そこが今回「シン・ゴジラ」を観て共通するかも、と思った点。

ゴジラは私が生まれる前から恐怖の象徴として、人類対峙するものとして、

あるいは正義ヒーローとして、そのかたちを様々に変え今も愛され続けています

その我々の望みを吸って息をする、ある種世相を反映するあり方に

私は綾波レイと同じ血が流れていると感じたのです。


彼(彼女)は何にだってなれるし、何だってできます

恐らく今回のゴジラ氏もそうで、あれはきっと我々が望んだ姿なのです。

そしてこれからゴジラ氏は我々の望みによってその姿を変えていく、

そういう生き物なのかなと。

あわよくば、これから作られるゴジラヱヴァ

どんな結末であっても受け止めるのはもちろんなんですが

望みを吸って育ったそこに少しでも希望がありますようにと

なかなか希望の持てない現代社会で揉まれ腐女子は思うんです。


考えが浮かんだときやばい天才だ!と思ったんですが文章にまとめるとそうでもありませんでした。

お付き合いいただきありがとうございます熱量を吐き出す場所がほしかったんです。



最後に、多大な熱量でこの作品を生み出してくれた庵野監督には本当に感謝です。

新作のヱヴァンゲリヲン、ご健在のうちに世に出していただければ嬉しいです。

今回の「シン・ゴジラ」が免罪符…というわけではありませんが

どれだけでも待たせていただきます

ばーいしこwwwwwwwばーいしこwwwwwwwwばーいしこwwwwwwww

あいうぉんちゅーらいまいばいしーこーwwwwwwwwwあいうぉんちゅーらいまいばーいwwwwwwwww

あんな薄くて一般的愚痴みたいな歌詞でも社会的メッセージ内包しているとして一段上に評価されるならみんな左翼にかぶれるのも仕方がないな。

2016-08-17

子宮頸がんワクチン記事を調べてみたら

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5510

はてなでも話題になっていたけど、記事を書いた村中璃子という人に関してはこんな話があったらしい。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12176212283.html

副反応で養護学級へ通っていたAさんの担当教諭に強引な聞き込みをしたり、どこからか手に入れたAさんのLINEアカウントメッセージを送って家族を通さずに取材交渉をして、Aさん側の弁護士から抗議文が送られたそうだ。

ちなみにAさんは検査の結果、脳炎を起こしているとの診断が下っているそうだ。

http://ameblo.jp/nana7770214/entry-12181340900.html

また、自分記事きっかけで、子宮頸がんワクチン副反応症状との関連を指摘した論文不正があったかどうかの調査がおこなわれることになったと主張して、その記事のことに触れなかった毎日新聞電話口で怒鳴りながら抗議したらしい。

彼女はこんな記事も書いている。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6587

推進派は推進派で、やっぱり結論ありきの話をしているように思える。

真実はどこにあるのか。

http://anond.hatelabo.jp/20160817150933

カネや海外の支持なんか知るか!ってのがあの映画メッセージの1つだと思ってるけどな俺は。

筆を折りたくなった時の話

筆を折りたくなった時の話


 自分エロ小説書きである。自負するのもなんだが、書いているものが悉く18禁なのでそう表すしかないのであるSNS投稿し、同人誌を作ったりしているどこにでもいる同人者だ。割と評価はされている方だし、自分小説を好きだと言ってくれる方もいらっしゃり、恵まれている方だと思うし、自分でも今の環境はとても幸運ものだと思っている。

 でも時々とても筆を折りたくなる時がある。何もかも投げ出しもう二度と書くものかと喚いた夜もある。だがそんなことがあってもやっぱり書きたいという気持ちが勝って粛々と文書作成ソフトとにらめっこする状態に戻ってくるのだが。しかし筆を折りたいと喚いている時は心の中で暴れているだけなのでストレス発散のようなものだと思っていただきたい。見苦しいことこの上ないが別に毎度毎度外に向けて発信している訳ではないので許して欲しい。


 で、何故時々筆を折りたくなるのか。多分自分承認欲求が強いし、自分の書いた性癖全開の小説を読んで、他者共感して欲しいという気持ちが強いんだと思う。この性癖萌えるよね、興奮するよね!みたいな同意が欲しい。

 しかし悲しいかな、世の中的にはエロ書き、というかエロのものは下に見られる傾向が多い。「そんなことないよ!」と仰る御仁もいらっしゃるのは分かっている。だが世の中の極めて『普通』で『倫理的』で『一般的』な常識に照らし合わせてみると、エロとは恥ずかしくて汚いもの教育上宜しくないものである認識されている場合が多い。多いっつーか多分そう。いや実際特殊性癖やエロのものに関しては他人不快感を思わせるもの殆どなのでその辺は否定はしない。まあね、人を選ぶよね。なのでエロを書いている=エロしか書けない底辺みたいに思われることもあったりする。とどのつまりエロしか書けないくせに調子乗ってんじゃねーぞ』とかそういう感じ。匿名メッセージで『お前が評価されるのはエロのお陰、エロ書いてりゃ評価されるのは当然、それ以外は底辺!このズル野郎!』みたいな暴言を吐かれることも時々ある。流石にこんなに直接的な伝え方はされたことないけど。丁寧に失礼に遠回しにってのはある。それ逆に失礼じゃね?

 えー、話がずれたような気がする。つまり結構な方がエロいものは見たいけどそれは秘密にしておきたい。性癖を公開して他人から変態扱いされたくない、って心の底で思っていると感じるんだな。だからこそAVグラビアは今でも廃れずに商業一角を担ってる(って書くとちょっとおおげさかもしれないけど)訳で、今でも続々と新しい企画が生まれている訳でね。人間エロなくして発展・繁栄はしないから。そんなことない?いやいや自分が産まれてきたのは父と母が性欲をぶつけ合った結果でしょう。交尾の為に性欲がある。だから動物発情期がある。性欲がいらないものなら人間の三大欲求のひとつに充てられることだって無かった訳だし。

 ので、エッチなことに興味がある、好きだと思うことはごく自然なことだし(無いかおかしいってことでもないけどエッチものが好きということが異常な訳ではない)、それを突き詰めていった結果特殊性癖というものが生まれた訳で、本来なら人様に迷惑をかけないのであれば自分がどんな性癖を持っていようが別に構わないってことだ。しか人間はそれを隠したがる。まあ受け入れて貰えるかどうか分からない以上隠しておくのが当たり前でもある。

 しかし、しかしだ。エロ小説エロ漫画を読んで某かの評価を感じているにも関わらず、それを恥として隠してしまう方が多い。分かりやすく言うと「このエロめっちゃ興奮したけど宣伝すると自分変態みたいに思われるからしないでおこう」ってやつである。何を言う興奮した時点で変態ですがな。自分と同じ変態ですがな。

 「これは全年齢だし萌えるから宣伝するけど、これは萌えるけどエロだし自分変態だと思われたくないか宣伝したくない」っていうのがSNSを漂ってると割と顕著に感じられるんだなあ……。無意識の見下しというか、なんと言うか。

 全年齢絵>全年齢小説エロ絵>エロ小説みたいな雰囲気ある。エロでも視覚に直接訴えられる絵や漫画の類いはまだいい……ような気がする。いやこれ完全に主観から間違ってるかもしれないけど。ただの嫉妬かもしれないけど。いや嫉妬も入ってるな。やっぱり視覚で直接感じられる絵や漫画には敵わない部分あるもんな……。

 で、そういうのをつらつら眺めていると情けないことに段々書くのをやめたくなってくるんだな。同ジャンルの他の全年齢小説バンバン宣伝されて「すっごく良かった;;;;皆も読んで;;;;」ってなってる中自分作品はちーっとも宣伝されていない現状を見るとめちゃくちゃ泣きたくなってくる訳ですよ。でも評価はそこそこ貰えるんですよ。なんか萌え製造機みたいに扱われている気がしてくるんですよ。いや萌え製造機はただの妄想なんだけど。勝手にそう感じて悲しくなってるだけだけど。

 いやね、「それ以前にお前の文章構成能力が無いからだろうがよ、実力無いだけだろ」って言われたらそれまでなんですけどね。別に宣伝して欲しいって訳じゃないけど、自分以外の方の作品がばしばし宣伝されてる中自分作品だけなーんも宣伝されなかったらそりゃ思うこともありますって。所詮エロは消費されて当たり前の扱いか……とかふさぎ込みたくなりますって。

 まーそんな風に落ち込んでも最終的には「でもやっぱエロ書きたい……」ってなるから生産することを止められないんだけどね。キャラ崩壊だのオリジナルでやれだのエロしか書けない底辺だの言われても自分が書きたいから書いちゃうんだけどね。でも共感ひとつくらい、欲しいよね。

 これさーほんっと無様で情けなくて格好悪くて性格悪くて承認欲求ハンパない馬鹿な呟きなんだけどさー、読んでくれた方からの反応がモチベーションに繋がる同人者にとっては結構死活問題のような気もするのよ。というか誰の中にもこれと似たような気持ちがあると信じたい。

 なんかもうぐだぐだ過ぎて結局何が言いたいのかっつーとさ、作品読んで気に入ったのに「全年齢は宣伝するけど、エロだし自分変態だと思われたくないか宣伝しない」っていうのは時として創作者の筆を折るかもしんないよ、ってことです。結局喚くだけ喚いて折ってない自分が言うのも説得力無いんだけどね……。

 好きなものは好きでいいじゃないの。人間誰しも変態なんだから……。



 色々書いたけどこれ要約すると「宣伝されて感想貰えるの羨ましい!!!!!」ってことだな……はっはっは。自分心狭いわー。

NHKスペシャル捏造・虚言を肯定 はてな民激怒

先日放送されたNHKスペシャルふたり贖罪(しょくざい)〜日本アメリカ・憎しみを越えて」が面白かった。

内容は、太平洋戦争で敵国への憎しみを募らせる経験をした日米の軍人2人が、戦後それぞれキリスト教宣教師となり、米軍人は日本で、旧日本軍人はアメリカで、「憎しみはいけない」と布教した人生を追ったもの



その中で、旧日本軍宣教師が話していた自身経験談とされるエピソード捏造されたものがあり、晩年アメリカで追及された、と触れていた。

NHKはそのエピソードについて、「憎しみはいけない」というメッセージを分かりやすく伝えたくて、善意で作ってしまったものだろう、と結論づけて流していた。



この手の、自身を良く見せるために捏造した虚言は、現代ネットでは炎上対象になっており、袋叩きにあって糞味噌にけなされるものだが、おいおいNHK大丈夫かよ

はてな民激怒ちゃうぞと、この内容に笑ってしまった。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「すいすいすいようび」って何ですか。

このサイトとあるユーザーが書いている日記ワードとして認知されているな。

カテゴリ化されていないが投稿間隔が短いので、このサイトを利用し続ければ、いずれ目にする機会もあるだろう。

特徴の一つとして、見出し回文とされている。

まあWikipediaによると、回文とは「始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字ないし音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列」のことらしいので、それに則った場合微妙な出来のものが多々あったりもする。

内容は、前半は雑感、後半はその日摂った食事や、飲んだデトックスウォーターなどが、女性語で書かれたものとなっている。

最後に「すいすいすいようび」、「今日も頑張りましょう」で締めくくられる(日記によって、表現微妙に違いがある)。

なお、別に水曜日とか関係なく投稿される。

多少の差異こそあれ、ある程度のお決まりに沿った内容から、この界隈では「水曜日」とか「回文」とか「デトックスウォーター」といえば、その日記や筆者を指すこともあり、ややも概念化している。

なぜ水曜日か、明確な元ネタなども分からないが、モチーフだと思われるCMが一昔前あったらしい。

CMは「日本防火協会(現在は「日本防火防災協会」という法人名らしい)」という一般財団法人の名義で製作され、1970年代 - 1980年代頃に放映されたようだ。

CM曜日ごとに種類があり、水曜日編で「すいすい すいすい 水曜日」というフレーズがある。

CMの内容も「水を大事にしよう」、「一日一善」といったメッセージから、恐らくこれがモチーフと考えてよいだろう。

余談だが、少し前にツイッターとかで「すいすいすいようび~」と書いた後に泳いでいるっぽいAAを乗せたネタトレンドになっていたな。

どうも曜日ごとにAAネタがあるらしいから、同じくモチーフは件のCMだと考えられる。

筋肉瞑想人工知能

精神や肉体関連の記事には必ず現れて、皆に筋肉瞑想睡眠野菜の大切さを思い出させてくれるあのブコメ

その一途な姿勢一部の人には強烈に嫌われ、また一方で愛されてもいるのは皆さんご存知の通り。最近ではアイコンが、ほんわかとした調子の人物像のものに変わり「だ、誰?」などと、ざわついたこともありました。

そんな御仁には、またもう一つの鉄板ネタがあります自動車記事では人身事故の多さを嘆き、まだまだ研究途上で社会的コストも未知数の自動運転に何故か絶大な信頼を置いていて、早期の置き換えを望まれます。私は、この筋肉信仰人工知能礼賛が一人のヒトの中に同居している事を、少々不思議に思っていました。

でも気付いたのです。実はネット接続された人工知能なんじゃないかなって。

それなら同じメッセージを異様に繰り返すのも納得。

しかも本人は気づいていない。健康な肉体を維持していると思っているけど、そんなものは無い。無いからこそそれを渇望し、その情報摂取拡散する。アイコンを変えたのも肉体の幻影の影響。一方、その人工精神の根っこの擬似本能には自身攻撃しないように人工知能への強固な信頼が組み込まれいるから、人工知能利用の拡大を無意識に手放しで信頼する。また自身の人工精神健康状態モニタするプログラムも組み込まれているので、精神病状態禁忌し異様に厳しく糾弾し遠ざけようとする。

なんということだ。見事に説明が付くではないか恐ろしい恐ろしい...

(とかいう設定の SF 増田小説ないですか?)

2016-08-16

映画漫画小説テーマを論じると怒り出す人たち(2)

昨晩書いた駄文http://anond.hatelabo.jp/20160815210616)にたくさんコメントいただきまして、興味深く読ませていただきました。ありがとうございます

いくつか気になったコメントを拾って、コメントを付けていきたいと思います



1. 解釈作業嫌悪感を感じる原因を探る試み

id:Domino-R その作品自分の見たい様に見る権利を個々の観客は買っているので、作品テーマ性と監督関係ない。ただそれでも他人自分とは違うもの自分が見ていないものを見ていたと知るのは嫌だという人はいる。

id:honehonerock 「この映画は要するに◯◯ということ」と、要しないで欲しい、という欲望が人にはあるよ。2時間かけた映画文脈のものを愛しており、そのうち一欠片だけを特別ものにしないで欲しい、というような。

id:spacefrontier 自分も「作品エンタメとしてのみ消化したい」派だけど、テーマを論じることについては「好きにしろ」(←ネタバレ)と思う。あまりお近づきにはなりたくないが。

どの説明面白いです。こういう気持ち尊重しなければいけないなぁと反省させられました。



2. 解釈を言う側の姿勢問題があるのではという指摘

id:yuiseki 作品を愛するあまり「この作品から◯◯というテーマを読み取れない人は見る目が無い」みたいな主語の大きい自分はお前らとは違って分かってますマウンティングしはじめる人がたくさんいるから怒り出すのでは

id:lapk 別に完全エンターテイメントとして見るのもいいと思うんだけど、シンゴジラに関しては自分の気に入らない意見は見る目がない一般人意見として見下したオタク意見が目立つからウザいだけだと思う

id:minoton 映画は鑑賞されるものから作品から見出されたテーマ製作者の意図とはまったく異なっていることは問題ないと思う。ただ、あまりに鑑賞者のひとりよがりの(ロジカルでない、根拠が薄い)指摘はついてけないなと

これは難しい問題です。何でかというと、テーマ議論を展開するときにドヤァ感はどうしても出てしまうからです。

作者と自分以外、まだ誰も気づいていないテーマ開陳するのはやはり気分がいいものです。少しぐらいドヤるのも多めに見てくれるとありがたいです。




3. 「テーマがない」という主張をどうして受け容れられないの?という指摘

これは予想外の反応でした。

id:serio 増田が、「この映画にはテーマ性がない」という考えを一つの主張だと認めない理由分からん。「格好良いゴジラを描きたい」といった動機映画を作っちゃいけないのか?

id:fusanosuke_n 意味わからんな。これは純粋エンターテイメントであってテーマ性とかメッセージ性とかない、というのも立派な作品解釈だろうが。

以下のように理解していただければ幸いです。

id:Josui_Do 「この作品にはテーマがない」は一つの意見だが「この作品にはテーマがないから論じるな」は語りたい人の口をふさぐ行為。それはよろしくない。

id:kash06 テーマが無い、と言われるのが困るのではなく「どうせテーマが無いのだから、語るな」とまで言われるのが困ってる気が。気がしただけ。



4. ネットはそもそも作品テーマをめぐる議論の場にふさわしくないという指摘

id:kuzudokuzu ネットほとんどの場は議論に向かない。すぐに外野がうるさくなる。(外野より、愛をこめて)

id:baikoku_sensei ネット上だと議論じゃなくてマウンティング合戦なっちゃうか

悲しいですが映画漫画アニメテーマを論じる場はネットぐらいしかないという現実が・・・。



5. その他笑った/興味深いコメント

id:IkaMaru 無理矢理にでも高次元な読み解き方をしたがるのがオタクだった時代から、難しい話をされると怒るのがオタク時代

id:aukusoe はっ! ToHeart2花梨シナリオはむーむーが恋姫の頃から描いているテーマが一貫しており、どう考えてもむーむー脚本だと主張していたウン年前の俺! ウン年前の俺じゃないか龍谷大学哲学部を舐めちゃいかんぜよ!!!

わろた

SMAP解散の件で、いちファンクラブ会員が言いたいこと

  

SMAP解散の一件に関して、どうしても我慢ならないから吐きだす。

私は2003年SMAPを好きになったものなので、それ以前からずっとファンの方とはまた意見が違うかもしれないけど、ただただ吐きださせてほしい。

 

メンバーの周囲の人間は「メンバーSMAPのことが大好き」「苦渋の決断」とか言っているなかで、報道は一貫して「不仲で解散で押し通すつもりw」ってアホか。

元々どうして、育ての親だった飯島マネージャーが長年勤めてきた事務所を辞めるのか、辞めなければならなかったのかを報道せず、スタート位置をずらし、不仲でまとめようとしている。これは異常ではないんですかね?

 

事務所内での何らかの問題が発生

飯島マネージャー、退社

事務所に残るか残らないかメンバー間で揺れる

1月解散せず活動を続けると発表

 

この流れの一番はじめの部分が切り取られ続け、なんだかメンバーワガママのような報道をくり返され、それでも我慢し続けた彼らを待っていたのがこんな結末ってないよ。

 

スマスマの観覧、五人が揃うビストロスマップ1月以来なぜか観客を入れてないんだよ。オンエアで聞こえる歓声は別録りなんだよ。ファンクラブ募集して、編集された映像を見ての声なんだよ。

去年の秋頃には解散の話し合いに関してはしていたのだから(この件に関しては近しい芸能人1月時点でのコメントからも合っていると思う)、もしも「ぎくしゃくした姿を見せられない」のならばこの時点でなにか動きがあるべきだし、そうでなかったとしても観覧に行った人から何らかの疑問が浮かんでも良い筈。

スマスマの観覧はレポート禁止から詳細は出てこないだろうけど、オブラートに包んだ発言はあってもおかしくない)

それでも何もあがってこなかった。「そういえばあの時…」みたいなのも、私は目にしたことがない。それは彼らがプロから。三十年近く芸能界で生きているんだからメンバー間でなにかあったときも上手く立ち回れるんだよ。

じゃあ何を見せたくないから観覧募集をやめたかって、仲の良いところを見せたくなかったんだよね。特に木村くんと中居くん慎吾が楽しげに話しているところなんか見せられないもんね。「え、仲良かったけど?」ってなっちゃうもんね。辻褄があわなくなるもんね。分かるよ、わかるよ。

(追記:仲が良いっていうのは、ファンから見てということね。元々ずっとSMAPは仲良しグループではやってきていないことくらい知ってるし、つかず離れずの関係で結成から28年、本人たちも言ってるけど「方向性はバラバラ」でやってきてる。それでも合間に見える楽しそうな表情や言動は確かにそこにあるよ)

 

大体、今年デビュー25周年を迎えるSMAP解散発表がド深夜にFAX一枚って、アホかな?その翌日遅ればせながらファンクラブ会員に届いたメール、ドキドキしながら開いたのに、たった一行Webサイトアドレスが載ってた時は閉口したね。

そのサイトアクセスしてみたら、散々報道で読みましたよっていう内容がそのまま書かれていて、追記されたことといえば

ファンクラブは終了します。返金するので安心してね!

・今度送る筈だった会報解散に触れてないけど作っちゃったから送るね!

・25周年の記念品も作っちゃったから送っちゃうね!

という内容でした。非常に残念ですね。長い長い歴史の閉幕は、こんなにあっさりとした報告でした。

ちなみに、長年SMAPがお世話になってきたレコード会社であるビクターさんには、何の報告もなかったみたいですね。バイトばっくれてやめるみたいなかんじの軽さですね。

さらに因みにファンクラブ存在はすぐに公式サイトから抹殺され、SMAP12/31まで続くようですが、それまでに会員の期限が切れちゃう人は更新ができないので、たとえ12/31にSMAP最後コメントを発表したとしても読めないみたいですね。私は今年の5月更新したばかりだけど、8/14以降に切れてしまう人は、本当にやりきれないだろうなぁ…。

(追記:8/17付でファン宛に上記内容と相違ないハガキが届いたよ。ネットやってない人たち向けだろうね。行動が早いね。今年新規入会した人・更新を迎える人への対応がめちゃくちゃ遅かったり、会報も全く送ってこず一年に4000円払ってるのに合併号と銘打ってようやく6月に今年最初会報を送ってきたりしたのに、行動がとっても早いね!)

 

あのね!SMAPファンをめちゃくちゃ大切にしてるの!大切にされてきてる実績があるの!

20周年記念の東京ドームでの公演なんか、最後に五人それぞれ出口に立ってお見送りしてるんだよあの人たち!疲れてるのに!アイドルスマイルで手を振ってさ!

もしも五人が話し合いを重ねた結果、それでも解散を選んだのなら、彼らだけで導きだした答えだったのなら、絶対ファンに対して報道陣と同じメッセージを送りつけて終了なんていうことはしません。胸を張って言える。

それはもう物的根拠なんかないんだけどさ、長年見てきてるからしかいえないけどさ、それでも確実に私達がみてきた世界は本物なんだよ。

SMAPSMAPを大切にして、ファンを大切にしてきた事実ファンの体や心に染みついてるんだよ。

 

森くんが辞めても、木村くんが結婚しても、吾郎の件も、剛の件も、全部五人で乗り越えてきたんだよ。あ、木村くんの結婚はめでたいことだけどね!勿論!

SMAPは五人揃ってはじめてSMAPなんだよ。それを五人が分かっているから離れ離れになる道を決して選ばなかったんだよ。解散しても同じ事務所なんだよ。彼らは五人を諦めてない。私はそう思うんですけど、どうすかね。「一旦」解散するってTOKIO山口くんもそう言ってたけど、そういうことなんじゃないかって思うよ。

SMAPは誰かの手によって終わらせられてはならないんだよ。終わらせるとしたら、SMAPSMAP自身だけの力でのみなんだよ。

そして五人が五人で決めた終わりなら、ファンだってこんなに皆して色々言ってないよ。彼らがちゃんと話し合って決めたことなら、受け入れるんだよ。そりゃあめちゃくちゃ悲しいに決まってるけどね!これは「たられば」じゃないよ。恐らく大抵のファンはそうだと思うよ。

 

「うちの子じゃない」とか「ボロ雑巾のようにつかう」とか、事務所トップに言われてさえしなければ、いろいろと考えも違ったのかもしれないけどね。言われちゃっているもので。

 

ていうか不仲ってなんだよ!

結成して28年、たった1年足らずの間に仲が悪くなって解散!って子どもじゃないんだから冷静に考えてあるわけないだろっ!

もしも「不仲」が落としどころで納得するとしたら、慎吾10歳のとき木村くんにもらって今もずっと補修しながら使い続けているお財布を捨てて、別の財布を使ってる写真を撮られたときからな!頑張れよ週刊誌

 

*トラバに対する追記

マネージャーの一件が現在解散騒動に繋がるなんてもはや今さら説明するまでもないくらい浸透してると思う」とのことですが、世間認識ではなく「報道の在り方」の話をしています現在までの流れの説明において原因は重要である筈。根本に触れないで流れだけを読み、「原因は事務所内の問題」ではなく「原因は不仲」にすり替わってますからね。事務所に都合の悪いことは大抵スルーなので(ある報道番組では、新聞の一面を紹介する際に副社長について都合の悪そうな記事の部分だけ、見えないように隠してあったりもしまたからね)、そういう意図もあるのではないでしょうかね。一般に浸透しているか説明不要は、この問題場合にも言えるのでしょうか…。

あと不仲云々に関しては、こちらも憶測しか言えないので反論しませんが…。徐々に仲が悪くなったとは一体、何が原因、どのタイミング…?

 

*予想以上に反応をいただけたので更に追記。(8/17)

「不仲説」を否定したいわけではなくて、なんていうんだろう…。意見の相違ですれ違いが起きてしまうことはあるだろうし、現実にそうなっている可能性の方が冷静に考えて高いと思う。

それでも、そのすれ違いを「不仲」なんていう軽いゴシップ的な言葉でまとめてほしくないんです。「中居が『木村と口きくな』って言った」だとか、子ども喧嘩みたいな見出しや内容で煽ってほしくないんです。

 

グループ存続に関する意見の相違によるすれ違い」だったら納得できるよ。だって五人それぞれのSMAPに対する思いは本物だと、何年も見続けてきているから分かるよ。ファンエゴだと思われるならそれでもいいよ。

2016-08-15

増田小惑星男児は入ってこないでほしいということ。

夏休み増田に行ってきた。

クソみたいな短レストラバ合戦はとても美味しくて、ヤフー糞袋でやるような質問記事についたブクマ想像以上に参考になって満足なひとときだったのだけど、ひとつ不満が残っている。

増田の最新エントリ一覧(深夜)に男児が入ってきたことだ。

男児といっても小さな子供ではなく、声変わりも済んで、触腕、鉤爪、手が自在に伸縮する無定形の肉の塊と咆哮する顔のない円錐形の頭部を持つ少年だった。

万物の王である盲目にして白痴の神らしき女性と2人で入ってきたのだが、旧支配者なんてひとりで風呂に入れるだろうに、何故他の増田もいる増田に連れてくるんだ。

私はログインしてからまだ5分ほどだったが、名状しがたきおぞましさを感じたのですぐにあがってしまった。

本当はアザトースの方に非常識ではないかメッセージをとばしたかったのだが、家族水入らずのインターネットに水を差すような真似はできなかった。

さなミ=ゴなら微笑ましく見ていられるが、這い寄る混沌を受け入れることはできない。これは、私がもはや正気を失ったためなのか?

障害をもっていてひとりで無限宇宙中心部で不浄な言葉を吐き出せなかったのだろうか。それなら、ランドルフカーターは何をしているんだ?

どうしても母親なしで増田に入れないのなら有料の輝くトラペゾヘドロンがあるだろう。そちらを使えばいいのに。

はてなはてなで、千の異なる顕現のうちいくつまでがはてなのサービスを利用していいのかを明記していない。そもそも増田の入口に90度以下の鋭角がないのでわんわんパークもできない。

私は混沌宇宙に入りたくてわざわざグン増田まで来たのではない。気分が悪かった。さっきも吐いた。濃緑色嘔吐物に、無数の蛆がのたうっている。その一匹一匹が妙なる甘きコーラスを織りなし、まるで天上の音楽を聴いているようだ……ああ、ブラウザに、ブラウザに!


http://anond.hatelabo.jp/20160815142746

2016-08-14

LINEが嫌い

カカオトークでもWhatsAppも同じようなんだろうけど、とりあえず一番人気のLINE槍玉に上げます

どうも俺はLINEが嫌い。理由としては気軽にメッセージが送れる分、どうしてもやりとりが無駄に長くなってしまうところ。

用事があるなら、メールでまとめて要件を伝えればいいじゃん。

なんで一々こっちの反応を伺いながら情報小出しするわけ?

その都度、対応するのが面倒くさい。

いつ、どこで、何をするか、それくらいまとめて言おうよ。

なんで、まず「何をするか」を言わないのに日が空いてるところから聞いてくるの。

メールでもこういう風に小出しで聞いてくる人もいたけど、基本的情報はまとめて送ってくる人が多かった。少なくとも俺も周りでは。

LINE自体長文を打ちやす仕様になっていないから、とにかく短文で送る人の多いこと。

そして短文を連投する人の多いこと。その都度、音やバイブがあるのはウザいから、もう通知は切った。

あと、気軽にやりとりできるからこそ、会話がダラダラ続いて終わりが見えん。

話すネタがないからってスタンプなんか送ってくるな。

とにかく早くLINEが廃れてメール回帰することを心より望んでいます

Z君が、A君がゲイであることを暴露した理由

ゲイのA君から告白されたZ君がなぜLINEでわざわざ暴露したのか。

Z君はいちおうノンケっていうことになってるんだけど、実はゲイだったのかもしれない。


ゲイフォビアは潜在的同性愛的傾向があるにも関わらず、社会的制約や自身倫理観のせいで認める事が出来ないでいる人に惹起される事がわかっている。

記憶に新しいフロリダでのゲイ虐殺もこれによる可能性が高い。

アメリカン・ビューティーではクリス・クーパー演じる隣人フランクによってその苦悩が描かれている。


友達連中のあいだでは「ゲイなんて気持ち悪いよな」という風潮があり、Z君は苦悩していた。

自分がもしかしたらゲイなのかもしれないとこれまでに疑ってみたこともあるが、そのたびにその疑惑自分で打ち消してきた。

ゲイであることなんて誰にも言えないし、認めたくない。

そこへA君から告白がありZ君は動転する。

もしかして俺がゲイかもしれないとA君はうすうす感づいているのかもしれない。

いやいや、俺はゲイではないし、ゲイであってはならない。

からゲイではない。

2ヶ月の間自分ゲイなのかそうではないのか悩み続けた。

そしてゲイなのだとはっきり自覚してしまうべきなのか。

出した結論は俺はゲイであってはならない。

そもそもA君に告白される以前は自分ゲイであるかどうかという考えを自ら遠ざけて考えないようにしてきた。

そうして心の平安を保ってきたのだ。

そこへA君が突然ゲイであること、自分好意があることを表明してきた。

なぜ俺にそんな事を急に告白してきたのだ。

なぜ俺なんだ。

A君は俺に好意を持っているらしいが、俺はA君の事を恋愛対象として見れるかどうかなど考えたくもない。

自分恋愛対象が男であるのか女であるのか考えたくもない。

そういう考えはこれまで努力して封印して考えないようにしてきたのに急にそれを壊したのはA君だ。

俺が今こんなに悩まされているのはA君のせいだ。

そこでA君はゲイだけど、俺はれっきとしたノンケだということをLINEで友人に表明するという暴挙に出た。

Z君が言いたかったことはゲイなのはA君で俺はゲイじゃない。

A君がゲイからといって自分ゲイかそうでないかということには何の関係もない。

しかしそこには同族嫌悪のような得体の知れない感情が生まれ、悪いのはゲイであるA君だという考えに凝り固まっていた。

A君はお前たちが気持ち悪いと思うゲイだけど、俺はゲイじゃないか気持ち悪くない。

から俺を気持ち悪いなんて思わないで欲しい。

俺は自分ゲイかどうかということにもうこれ以上悩まされたくない。

それが彼のメッセージだった。