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はてなキーワード: マネージャーとは

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170117234432

転職しない文化諸悪の根源

転職すれば年収なんてあっという間に上がる



あと人海戦術プラン組むしか能がなくて、トラブったら責任転嫁する以外のやり方を

知らないゴミマネージャーに行き当たったら「マネージャー能力が低すぎてやって

られないので転職します」と詳しい根拠を添えてはっきり人事に言うこと。

まあこれはエンジニア職だけじゃないね年功序列が悪いってことだから

2017-01-14

エンジニアに気を遣いすぎじゃない?

エンジニアの、特にリーダークラスマネージャーまでもが

「そんな業務じゃモチベーションが上がりませんよ」

とか、

「それって必要ですかね」

とか、

「その手の"作業"じゃメンバーが腐っちゃいますよ」

なんて平気で言うんだけど、これって言い換えると、

『そんなのオレらの仕事じゃねーわ』

と言っているのに等しい。



私は元はエンジニアなので、よくもまぁ堂々とこんなことが言えるなと思うし、

業界全体がエンジニアというものはこういう人種であると受け入れ、彼らのモチベーションいかに損なわず

仕事をさせるか、ということは一丸となって取り組むべき課題であるかのように論じられることが不思議でならない。

こうした"課題"は往々にして、システムを内製する企業が抱えるものだと思われる。

受託企業なら請け負った仕事が何のためのものなのかをそれほど気にはしないだろうし、

請け負った仕事をこなすことが自分たち利益になることは明白だから内容そのものには恐らく文句は言わないだろう。

私が初めて勤めた会社がまさに下請けというより孫請け、玄孫請けといった位置付けの業務だったが、

当時の感覚からしてもそうだ。



ではこの原因はエンジニア自身業務企業利益に結びついているように思えないことであって、

それをしっかり共有できていない経営者事業責任者プロデューサー、あるいはディレクターなどに問題があるのだろうか。

私はそうは考えていない。なぜなら『オレらの仕事じゃねーわ』の意味技術的に高度で、チャレンジングで、

市場価値が高いスキルを要するものをやりたいという個人的欲求であって、企業利益には沿っていない。

しろそういう先進的な技術学習コストも掛かるし、容易に引き継ぐこともできない。

既存システムリプレイス必要になればそのコストも掛かる。そうした人種いくら企業目的利益を説いたところで

オレの知ったことじゃないという考え方だろうから、彼らの評価者でない人間はただ彼らに頭を下げ、持ち上げ、

その気になってもらうしかない。



一方でエンジニア自身作業を命じるのが彼らの上司評価者であればどうだろうか。

恐らく、「オレの仕事じゃないッスね、お断りです」という意味のことを言うのには

それ相応のリスク覚悟するだろう。"オレの仕事じゃない"かどうかをわかっているはずの人が命じているのだから

「いや、これがお前の仕事だよ」と言われるかも知れないし、普通に評価への悪影響を懸念して了承するだろう。



まり意識の高いエンジニアに相応しい仕事を用意できない非エンジニア問題ではなく、

単純にエンジニア部門マネージメント問題であるしか言えない。

そう考えると、そのマネージャークラス人間自身が「そんな作業じゃ・・・」などと述べるのはお門違いだろう。

依頼する非エンジニアだって文句ばっかり言うヤツにやっと仕事をしてもらってもバグだらけ、というような思いを何度もしているなら

できればこっちも頼みたくないと思っているはずだ。



エンジニア部門マネージメントはやはりエンジニア出身者がやることになることが多いと思うが、

そもそもこのレイヤー人間の育成や必要スキルなどを論じることが先決ではないだろうか。

個々のエンジニアの心情を慮って組織体制をいじったり、企業方針をそちらに寄せたりすることより、

全体から見ればごく少数であるエンジニア部門マネージメント層をどうにかした方が効果的だろうし、

しろそこが企業に沿わない限り、他をどう変えてみたところで末端のエンジニアには浸透しないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170114080108

自分なんて、必要な部分しか見なかったし、そもそも調べる意識がなかった。

ある時、私は仕事が早くなったと息巻いてたが、今思うとなんてことはない。

単にググるのが上手くなっただけだったのだ。

これが最悪だよね

こういうのがある程度以上の割合いると、頭の悪いマネージャー

まともなエンジニアを「仕事が遅い」と考えるようになり、逆淘汰が起こる


気がつくとコピペマンが一番古株のリーダー格となり、こうなると手遅れ

まともなのが入ってきても追い出すから

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111014410

エイベックスからだけ見ていいんか?

オーディションホームページが残っている。



オーディション会場、事務局、どこをとっても純度100%エイベックス

まりプロジェクト主体あくまでもエイベックス形式的契約はともかく、実務上はエイベックス主催アイドルオーディションであり、歌手としての訓練はエイベックスのほうでやり、声優としての訓練は81ACTOR'S STUDIO委託する、という形だったのではないかと推測できる。

類似例としてはスーパー声優オーディションミュージックレイン)がある。あれも声優としての訓練は某大手事務所付属養成所で受けてた(はず)。


実際、オーディションスタッフブログが残っているので最初の方を見に行くと、

と書かれていて見るからエイベックス主導である


さて、プリティーリズム・オーロラドリーム(オンエア2011年4月2012年3月)の製作委員会メンバー見るとすでに企画に『齊藤淳、田中宏幸』とエイベックス名前が入っている。

また、主題歌楽曲発売元を見ても以下略である。つまり

プリパラの枠はプリティーリズム時代から81の声優が多数起用されてたんだが

中途半端理解であり、

プリパラの枠はプリティーリズム時代からエイベックスアーティストとして売ろうとしている81の声優が起用されていた」

が正しい理解であろう。


81側にカウンターパートとなるマネージャーがいないとは言わないが、動かせるお金の違いから考えてもエイベックスに注目して分析するのは当然ではないだろうか。

2017-01-10

君の名は。信者擁護意見を見るともしドラを思い出す

君の名は。批判に対する信者擁護は「文句があるならもっと売れるものを作ってみろ」という売れたもの正義価値観に集約されるみたいだけれど、どうしてもあの超ベストセラー「もしも高校野球女子マネージャードラッカーマネジメントを読んだら」の文章ストーリー稚拙さに対する批判への作者や支持者の擁護意見とかぶってしま

作品の出来も同じくらいなので余計にそう思う

2017-01-09

情弱切ない

昨日さ、そろそろ古希を迎える叔父に「家のパソコンが壊れたみたいで全く使えない状態から診に来てくれ」といわれて行ってみたら真剣に切なくなった。



叔父は、俺からみると亡父の弟なんだが、子のいない男やもめで、小さなアパートバイトみたいな仕事収入年金と爺さんから相続した預金一人暮らししている。

性格はなんて表現すればいいか悩むが、まあ極力よく言って「お人好し」で、若いから社会的に食い物にされるようなことが多く、身内はその尻拭いで相当(主に経済的な)迷惑を被ってきたらしい。

親父の生前は、親父が貯蓄用口座の通帳を預かり(叔父本人の合意あり)、定期的に生活費用の別口座に振替をしていた。本人の自由になる金があると危ないということらしい。

亡親から自分兄弟姉妹に「資産管理叔父本人に任せないよう」と申し送りされており、今は長女の姉がそれをやってる。

まあそんな人だ。



さて、パソコン復旧の話だが、電話ごしに症状を聞いても要領をえないのは過去経験からわかりきっていたので、とにかく現場現物を本人の目の前で実演確認することから始めた。

まず電源は入るか。入る。

OSは立ち上がるか。ログイン画面まで行く。問題ない。

ここで叔父質問パソコンが使えないと言っているのは、何ができないのか→この画面の先に進めないとのこと。

とりあえずログインID、パスワードを訊き、入力ログイン成功

「できるじゃん」

「あれ?」

なんかよくわからん状況なので、一度電源を落として本人に実演させてみる。あー・・・

「おじさん、テンキーはNumLockキーのランプ点いた状態じゃないと入力が効いてないよ。起動した直後はランプ消灯してるから、NumLockキー一度押してね」(という趣旨のことをかみ砕いて説明。後で備忘メモを作って渡した)

これで問題解決かと一瞬思ったが、どうも状況が腑に落ちない。

そもそも今まで毎日使っていたはずなのに、なんで唐突ログインなどという超基本操作ができなくなったのか。

「これって、ログインできなくなったのいつ?」

「うーん、去年の夏くらいかなあ」

ファッ!?

イヤ確かに去年春の法事の以来メールした覚えないけど。それで日常に支障はないのか。

というか半年以上無駄通信費払ってるわけだがそれでいいのか。

などとモヤモヤが頭を去来しつつログイン後の状態確認したところ、問題の原因はすぐ判明した。



というのは、タッチパネル搭載機種でもないのにタブレットモードになっている。

はい、どうみてもWindows10への強制アップグレードです。本当にありがとうございました

起動時のNumLock状態が変化したのもこの影響だろう。

これは果たして叔父さんのロースキルぶりが悪いのか、Microsoftがクソなのか。まあ後者だな。



とりあえずデスクトップモードにしないと、ログインできたところで操作も覚束ないだろうから切り替え。

無線の設定もなぜか切れてる。当然認証情報など控えられていない。AOSS使うにもクライアントマネージャーダウンロード必要なので、とりあえずルータと有線接続LANケーブル持ってきといてよかった。

これで一応ネットは復旧した。

次にメールはどうか。Windows10標準メーラには過去メールが引き継がれているようだ。叔父さんが非標準メーラのユーザじゃなくてよかった。

あー、でも送受信ができない。面倒な。


叔父さん、プロバイダ契約書類ある?」

「え?何それ」

部屋を小一時間漁ってそれらしき紙を発見。でもこれ、なんかメールアドレスドメインが違う。そういえば去年変わったとか言ってたのを思い出す。

「これ多分以前のプロバイダだね。去年プロバイダ変えたとき書類一式渡されてると思うんだけど」

「うーん知らない。安くなるからと言われた」


・・・得体のしれない代理店から消防署のほうから来ました」方式営業かけられて、言われるがままに乗り換えしたんだろうなあ。じゃなきゃメールアドレス変えるような面倒なこと叔父さんはしない(そもそも発想がない)だろう。切ない。

仕方ないのでプロバイダ電話で問い合わせ。本人確認以外は全部自分がしゃべって情報収集完了メールは復旧した。



プロバイダ契約内容は思っていたよりは良心的だった。

というかその一つ前のプロバイダがあくどすぎる。叔父さんが200%利用しない月5000円くらいのVOD動画サービスに加入していやがった。

そりゃ普通契約し直すだけで安くなるわ。まあ現プロバイダも、叔父さんが活用できるわけがない機器損保証とリモートアクセスサポートオプション計月1000円に加入させてやがったけどね。

叔父さんが勝手書類無くした可能性も低くはないが、契約内容渡していない疑惑もあるしなあ。非常に微妙だ。

一応叔父さんに状況を説明して(おそらく理解はしていない)、同意の体をとった上でオプションは解約した。



後はプリンタの再設定だが、長期に動かさなかったせいでインクタンク劣化し使えなくなってた。

時間的な制約もあり、半日やそこらでそこまでは面倒見切れないので、新しくプリンタ買いなおした方が安くて手っ取り早いとアドバイスだけして帰宅した。

お互いの家は電車で3時間近くかかるし、こちらも家庭持ちで暇じゃないので、次に面倒みれるのはまた数か月後だろう。

叔父さんはそれまでプリンタなしで過ごすだろうか。どっかの業者にカモられて変なプリンタを購入するだろうか。



パソコンに限らず、叔父さんの人生一事が万事こんな調子だったのだろう。わかっていたことではあるが、改めてその人となりを実感すると親族として非常に辛い。

こういう状況に本人は不満も覚えず、疑問も感じずにいるというところが、なんか一番切ない。

こういう人でも、善意に守られ悪意に奪われない優しい世界はどこかに存在しないだろうか。

2017-01-08

二次元安易オカマキャラが苦手になった

少し前まではゴツいガタイオネエ言葉キャラがいても、特に何の感情も抱かなかった。

が、最近、前働いてたバイト先の、オネエ言葉を話すゲイ店長言動きっかけで2次元安易にそういう性格けがされたキャラ(まあ安易になんて私の主観になってしまうのだが)にも不快感が出るようになってしまった。

というのも、その店長性格

店長になってから常に不機嫌になるようになった。

・姑のように色んな人に異常に細かく注意する。特に自分より年下の学生バイトに当たりが強く、泣いてしまった女子もいた。辞める人続出。

・の割に店長自身はよくミスし、ベテランバイト店長より偉いマネージャーミスカバーしていた。

女性に当たりが強いが男性の前だと露骨にご機嫌。本人も「女性に対してなんの興味もわかない、女性女性に対して可愛いと思うような感じもない」と言ってた。

・逆に機嫌がいいとハイテンションに絡んでくる。テレビのオネエみたいな感じ。下ネタ結構言ってくる。「〇〇ちゃんお元気〜?」みたいな感じ。でもすぐ機嫌悪くなるので面倒臭い

勿論、全部のゲイやらオネエの人が女性に冷たいわけでも、他人にだけ厳しいわけでもないのは承知している。

だがそれでも、あのオネエ独特の妙な口調と圧をかけてくる振る舞いに苦手意識が出来てしまった。特に2次元だと3次元よりオカマ成分を強調されることが多いので、ヒクようになってしまった。

苦手な要素として主なもの

2次元オネエキャラは、マッチョな体とオネエ口調で、キャラクターを脅して圧力かけることがある。「〇〇いいからこれやりなさいよ!」みたいな

男性キャラにあまりにも行き過ぎた、濃いというか…な発情?惚れ惚れとするシーンが挟まれることがある。「〇〇さん…ほんっとイケメンよねぇ…!はぁん……(凄い濃い絵柄」みたいな

・たまに女性キャラに対して非常に冷たかったりする。

作品によっては「別にこのキャラ立ち位置なら、オネエキャラにする必要性はないのでは?ただ強烈なキャラ付けにしたい理由オカマにしただけだろ?」と思わされてしま

特に一番最後は本当にそう思う。オカマキャラを魅力的に描くのなんて本当に難しそうだから安易にそういうキャラを出されると見た瞬間にゲンナリしてしまう。

全部苦手というわけでなく、上に挙げた苦手要素が薄い、魅力的だなと思うオカマキャラもいる。

というか、そういうキャラが描ける作者さんはすごいなあと思いました。


後、3次元テレビで見る分には…って思ったけど最近テレビでオネエキャラの人見てないな。マツコは好き。

2017-01-04

SMAP解散問題について、思うこと。

SMAP解散については死ぬほど記事を読んだつもりだ。いろんな説があって、どれが正しいかだなんて私達一般庶民永久に知ることができない。それでもこのことについて書きたいと思ったのは、一年前のあの謝罪会見に憤りを感じていたからだと思う。

SMAPほど安定したグループはないと思っていた。わたしの年より長い間グループを続けていて、彼らにとっては人生SMAPでなかった期間よりSMAPであった時間のほうが長いのだから森且行の脱退や稲垣・草彅の逮捕などがあっても、メンバー同士支え合って前向きに活動を続けていく姿勢には何度も心を打たれた。

SMAP×SMAP最終回を見たあと、

家族SMAP解散問題モヤモヤを感じることを始めて話した。しかし父は「創業一家反旗を挙げた元マネージャーが社内で我を出しすぎた」と言った。社会人になると、大人になると、こういうお固い考えになってしまうのか、と少し悲しくなった。

Yahoo!知恵袋のある質問への回答にも、似たようなことが書かれている。

「成績が良いからって、いち社員が他の社員を何人も引き抜いて辞めようとしたら、そりゃ追い出されますよね。会社という箱があってこその成績でしょ、と。

会社を裏切って辞めようとした社員しかり。結局行き場がなくなって、まだ会社に置いてもらえるのを感謝すべきと思いますね。」

(引用:http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q11162951186)

SMAPファンにも社会人は多い(寧ろ社会人の方が多いのではないのだろうか)のであれば、この会社制裁が仕方ないと思ってしまう人もわりと多いのだと思うーーこれが人々に夢を与えるアイドル」についての話題でなければ。もしこれが一般企業のゴタゴタであれば、この結末をしょうがないと思ってしまう人も多いのではないのだろうか。

怖いことに、ある事態が同じ構造だとしても、そこに当てはまる具体的な人物が違うと、物の見え方はガラリと変わる。

上述の知恵袋の回答を見ればよくわかるだろう。父の言うことが受け入れがたかった私にも知恵袋のアンサーが言っていることは受け入れられた。

問題は先程挙げたように、これが人々に夢を与える職業である芸能界の、しかジャニーズ事務所で起こったことであるという点だ。





"芸能人だって我々と同じ人である"

そんなことは頭で理解していても、ファンは心で理解することができない。

ついこの間松潤AV女優葵つかさ熱愛報道がされた時に、葵つかさツイッターに、あたかも「葵つかさ松潤を騙して交際している」といったようなリプライをつけているアカウントが多数見受けられた。

それを傍観していたアカウントでは「彼らには松潤が好きで(葵つかさと)付き合っていることを想定しないのか」とツイートをしていた。

SMAPの多くのファンも同じようなモノの見方をしている。ツイッターで''SMAP''と調べると、「事務所解散させた」「不仲説は嘘だ」という主張をするツイートがあとをたたない。

冒頭で私は「何が正しいのかはわからない」と言った。けれど様々な報道ネット記事を見る限り、それらは客観性に欠ける意見なような気もする。それでもファンはそれらを信じなければ、彼らが信じてきた「SMAP」が壊れてしまうから、5人は仲良しだと、信じ続けるのだろう。それは一種信仰のようなもの

ジャニーズ事務所はその信仰者たちに夢を売っているのだ。それを全く理解していないのだろうか。メリー喜多川副社長が元マネージャーに言ったことは一般企業としては間違いではない。一対一で言うのであれば構わなかった。けれど、それを文春という、パプリック雑誌で行い、元マネージャー屈辱を味合わせた。そしてそれを信仰者=ファン達に見せてしまった。

創業一家が社内で最たる権力者でいることを否定するつもりはない。しかし、それを外に出してはいけない。しかも人々から崇められる存在であるジャニーズ所属している事務所なら尚更だ。人はそこに一般企業では「しょうがない」と言ってしまうような感性は持ち合わせず、どうしても清く美しい正義感を持ち出してしまうのだ。「それはおかしい」と。







ここまで、SMAP解散とそれを取り巻く人たちを斜に構えて見るといういやらしいことをしてきたわけだが、最後に私のごくごく個人的な想いを述べて、この文を終わりたいと思う。

私はSMAP解散して良かったと感じている。SMAP熱狂的なファンというわけではなく、物心ついた時からSMAPが有名で、SMAPテレビ活躍しているのが当たり前な世の中で生きてきた。色んな芸能人が出てきては消えることが繰り返される中、SMAPはずっと安定して私達に元気を与えてくれた。

でも、一年前のあの会見を見て

事実上の存続宣言と各紙が伝える中、わたし違和感を拭えなかった。あんなに安定した存在だったSMAPが、メンバーの中で逮捕者が出ても自分たち言葉で発信を続けていたSMAP

続けるだなんて一言も言ってなくて

曖昧言葉

しかも会見を仕切ってるのはリーダー中居くんではなく木村くんで



何よりメンバーがこんな顔をするくらいなら、解散しちゃった方が良かったんじゃないかって思った。それくらい、見ていて辛かった。

から夏に解散決定の報道が出た時、残念に思いながらホッとしてしまった自分もいた。




メンバーはこれからSMAPではない新しい人生を送っていく。

私は少数派かもしれないけどSMAPではなくなった5人がそれぞれのびのびと、好きなように生きていけることを願うばかりである

どうか彼らが、これからは何かに縛られず自分の生きたいように生きられますように。とりのように、羽ばたけますように。

2016-12-30

芸能人運転禁止にしたらいんじゃね?

実際、関取運転禁止だし。

仕事は、マネージャーとか付き人運転させてプライベートタクシーで。

2020年に振り返る2016年Web開発

後輩「先輩、このシステム僕が引き継ぐ事になりました。よろしくお願いします」

先輩「そうかそうか、やっと肩の荷がおりるな」

後輩「これ2016年に作ったシステムなんですよね。僕その頃まだ入社してないんで、最初の方から教えてもらっていいですか」

先輩「よしわかった。環境構築から順を追って説明する」

先輩「まずはじめにnode.jsを入れる」

後輩「あ〜昔流行ったサーバーサイドでJavascript使えるやつですよね。このシステムnodeで動いてたんですね」

先輩「いや、nodeは使ってない」

後輩「え?」

先輩「nodeに付属しているnpmというパッケージマネージャーを使ってる」

後輩「なんでまたそんな回りくどいことを・・・

先輩「当時はnpmが一番メジャーだったんだよ。今主流のN3(N3 is Not Npm)はまだ無かったしな」

先輩「よしnode入れたな。じゃあnpm installだ」

後輩「えい!・・・先輩、なんかエラー出ました・・・

先輩「printFizzBuzzというパッケージが404みたいだな」

後輩「何に使うんですかそのライブラリ

先輩「知らん。依存してるライブラリ依存してるライブラリ依存してるライブラリかなんかだろう」

後輩「バタフライエフェクトってやつですね」

先輩「思い出した。これは昔話題になったやつだ。printFizzBuzzは何かの特許抵触していて非公開になったらしい。

  npm installで落とすのは諦めて、ローカルに残ってるやつで何とかするしかないな」

後輩「それ使って大丈夫ですかね。法的に」

先輩「仕方ないだろ」

先輩「ようやく諸々揃ってBabelやReactやWebpackを使えるようになった」

後輩「それ何ですか?」

先輩「まずBabelだが、これはES2015をES5にコンパイルするツールだ」

後輩「え、なんでダウングレードするんですか?」

先輩「古いブラウザで当時の最新機能を使うにはこうする必要があったんだ」

後輩「なるほど。ではReactは?」

先輩「これは今で言うWeb Componentsみたいなものだな。あと仮想DOM

後輩「Babelじゃダメだったんですか?」

先輩「ダメだったんだよ」

後輩「で、最後Webpackは?」

先輩「リソースモジュール管理して最適化するツールだ」

後輩「最適化サーバー仕事じゃないんですか?」

先輩「当時はモジュールが標準対応してなかったり、http/2もあまり普及してなくてサーバー馬鹿だったんだよ」

後輩「へ〜大変ですね」

後輩「いつの間にかこんな時間ですね。今日まだ1行もコード書いてないですよ」

先輩「一度準備してしまえば、そこから先が楽になるんだ」

後輩「今となっては余計な苦労が増えてるような気がしますけどね〜」

先輩「当時はこれが最善の選択だったんだよ」

後輩「そうなんですね」

2016-12-29

SMAP解散から見えてきたジャニーズフジテレビのゆがんだ関係

SMAP解散メンバー意志だった。それは避けようがなかった。OK。それはきっとそうなんだろう。

でも報道の通り、単純に不仲なことのみが解散理由なのだろうか?

2014年7月フジテレビ27時間テレビ」で放送された「27時間ナショー」で香取が「これまで3~4回解散危機があった」と自ら暴露した。でも、それは過去に何度も行われた解散報道の時とはタイミングがまったく違う、ということも訴えた。

まり我々視聴者には気取られないよう、彼らはいつも通りを演じていたのだ、見事に。それができる人たちだからこそ、報道されている内容に不信感を覚えるのだ。


SMAP担当していた女性マネージャージャニーズ事務所に紹介した酒井政利氏の声が毎日新聞に載っている。これまでスポーツ新聞週刊誌掲載してきた実在不明関係者ではなく、かなり事務所女性マネージャーと近しい人の発言だ。一度、読んでみて欲しい。

https://pbs.twimg.com/media/C0WJz3AUUAArJaE.jpg:large

毎日新聞サイトには掲載なし)

ここではっきりと「メンバー意見の不一致などではなく、第三者により壊された」と述べられている。単なるメンバー間の不仲だけでなく、解散せざるを得ない何らかの力が働いたことを明言している。

そして同じ記事内で、週刊誌インタビュー2015年1月に行われた週刊文春)でのメリー喜多川氏による女性マネージャーへの暴言を強く非難している。


まず私が知りたいのは、なぜ他の報道機関はこういった事務所による圧力があったことを報道しないのか?ということだ。実在不明関係者にあたる前に、まずは当事者SMAP本人、女性マネージャーメリー喜多川氏)にインタビューするのが基本じゃないのか。不倫騒動の時はあれほど本人を追いかけているのに、今回は当事者すべてスルーだ。

そんな報道ができないほど、いち芸能事務所報道機関に対して影響力を持つことが可能なんだろうか?


同様のことを考え、さらに踏み込んで取材をした松谷創一郎氏による記事も見つけた。

最後まで奇妙だったSMAP解散報道──徹底的に独自取材を避けるテレビ局

http://bylines.news.yahoo.co.jp/soichiromatsutani/20160816-00061171/

ここで松谷氏は独自取材により「ジャニーズフジテレビがかなり意図的情報コントロールしようとしていた状況が明らかとなりました」と述べている。


また、12月28日放送フジテレビバイキング」にて小倉智昭氏が「SMAP裏話をしたら番組がつぶれる」と発言話題を呼んでいる。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1757874.html

まり今回の騒動では、話せないこと、報道できないことがあり、ジャニーズ事務所との共闘関係を維持するためならフジテレビ番組ひとつやふたつは平気でつぶせると放送関係者がはっきり発言したことは大きい。


上記のことが事実なら、報道規制報道操作言論統率として、本来ならジャニーズ事務所フジテレビは強く糾弾されるべきではないのか?それなのにフジ以外の報道機関大本営発表だけを報道するって、今は戦時中か??

この程度のことで遠慮してしまうような報道機関が、果たして政権批判を行えるのか?報道機関としての矜恃もクソもあったもんじゃない。


本来なら今回のSMAP解散騒動は労使問題として提起されても良さそうなものだ。事実日本には芸能人による労働組合はなく、タレントは実は弱い立場にいる。のん能年玲奈)の契約問題SMAP解散騒動もこの労使関係の力のアンバランスさによるものだ。


あと、これは経営者の方に質問したいのだが、メリー喜多川氏の判断経営者として妥当なのだろうか?(もちろん不明な点が多すぎて判断が難しいということもあるだろうが)

SMAP女性マネージャー事務所から独立を画策したというが、各種権利事務所保有しているのだからそこは円満にもっていかなければ意味がない。もちろん、当人達はそんなこと百も承知で話を進めていたのだろう。

それなら経営者としては、ジャニーズ事務所の子会社として彼らの新事務所設立させるなり、業務提携を結びマージンを受け取るようにするなり、双方にとってメリットのある方法はあったはずだ。

彼女行為は自社の売れすじ商品価値を自らが地に落とし、お得意様(ファン)の信用を一気に失うことにつながったと思う。優秀な従業員女性マネージャー)をコントロールしきれなかったのも経営者として力不足だ。あと、世論をなめすぎたことも時代が見えていない証拠だろう。今はファン同士がなんとでもつながれる時代なのだ


多くのファン署名活動をしたり、新聞意見広告を出したりするのも、この「何が起こったのか知りたい」という欲求が少なからずあるからだろう。解散が不可避だとしても、せめてちゃんと理由を知りたいのだ。明らかに報道内容と事実乖離しているのが素人目にも分かるのだから

これまで稲垣・草彅逮捕の時も森脱退の時も、彼らは記者会見に立ち、自分の口で言葉を発してきた。例えそれが弁護士放送作家の手によるものだとしても、場の空気や表情など言葉以外からも読み取れるものが多いことは、今年1月SMAP謝罪放送(ここで実質アイドルとしてのSMAPは終わった)で奇しくも証明されたばかりだ。

ここまであからさまに権力者によって人がつぶされていくことが第三者にも分かる事例は珍しいし、それをショーとして見せてきたフジテレビ姿勢も多いに問題にされるべきだ。




ここで余談を。情報を探している時に見つけた、酒井氏ブロガージャニヲタの小娘氏が持つアイドルを見る目に驚いた。

酒井氏は下記の手記で「昨年の紅白歌合戦SMAPが歌っているとき木村拓哉(43)が見せた暗い目つきに、メンバーたちの不協和音を感じた。神秘的なベールを纏(まと)うことが大事アイドル業、表現者として決して見せてはいけない表情を見せてしまう」ことを彼らのパフォーマンスから読み取っている。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160817/enn1608171140004-n1.htm

そして小娘氏も2015年紅白でのSMAPパフォーマンスから、いつもとは違う彼らの様子を感じ取っていた。

2015年紅白歌合戦における香取慎吾さんが珍しかった件」

http://drifter-2181.hateblo.jp/entry/2016/01/13/143440

たった数分のパフォーマンスから異変を読み取るジャニヲタすごい。長年、見ている人の眼はごまかせないんだな。

2016-12-27

SMAP解散の原因は週刊文春でしょ?

そもそも週刊文春が余計な事しなければ、

副社長が元マネージャー

公然パワハラすることもなかった訳だし。

冷戦状態で辛うじて成り立ってた関係

あらぬ波風立てて

ぶち壊しやがって。

2016-12-16

また後輩が辞める

はあ

追記

まだ確定したわけではないが、状況的に後輩の退職だろうと思った

昨日、自分上司から次の現場担当業務の打診があったのだが、その現場業務が後輩の担当しているものだった

場所は○○でちょっと遠い、開発ではなく管理業務。今担当している子が都合で1月いっぱいなのでその代替要員に」

案件自体来年4月まで、工程としては現在○○で△△まで」

話を聞いた時には気づかなかったが、あとで考えてみると後輩のやっているはずの仕事だと気づいた

前の現場で一緒だった子で、スキルも高く人柄も穏やか

1つ前が社内で有名な厳しい現場で、さらに次・現在現場も楽ではないところだったと思う

マネージャー現場リーダーに「彼にちょっと声掛けしておいて、まいってないか」などと言ってたのを聞いていた

ああ大変なんだなと思いながらも、自社の会議で見かけた時はそこまでひどいようにも見えなかった

元気で明るいとは決して言えなかったけど、死にそうなほどに疲労困憊というほどにも見えず、まあ大丈夫なんだろうと

今回自分仕事が来て、ああ、そういうことかと思った

優秀で良い子だっただけに、やりきれない気持ちになる

2016-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20161213131915

絶対ウソとは言わんけど

他社で一切報道してない内容を本当とは信じがたいね

増田自身真実だと思うのは勝手だけど

これを根拠に何かを主張するには弱い

 

 

はっきり言って

事務所担当者なんて吉本ならいくらでもいるんだから

一人分くらいねつ造しても分からんだろ

担当者自体ノンスタ井上担当か分からない(そもそもマネージャーですらない)

吉本としての正式コメントでもないんだぞ

 

 

実際のところは、

井上関係吉本人間吉本側の擁護として「こういう見方もある」みたいな

ポジショントークだと思うけどね

こう言っておけば増田みたいに信じちゃう人もいるからね

吉本自体事実ねつ造ガンガンやる信頼置けない会社東スポってのは頭に入れておいた方がいい

バーターでなんか情報もらってる代わりの掲載かもしれんしな

2016-12-11

キャリアパス自分で構築するのがしんどい

IT業界に居ると数年先が読めない

私は人一倍臆病で、物事適当に済ますことが苦手な、よくない完璧主義タイプなので

どういうスキルを付けるか、どういう会社で成長するか、いつも悩む

 

これまでもいろんな会社転職したり、非正規で関わったり、副業で関わったり、自分サービス作ったりしてきたが

未だに先が読めないし、新しい会社に入るときプレッシャーで吐きそうになる

 

とりあえずこれだけやってれば安心、というような活動

成長すればするほど無くなっていき、薄い仮説に基いて自ら研究実践していくしかなくなる

 

優秀な人や、自分方向性が分かりやすい人は戦いやすいと思う

マネージャーに向いてる人はマネージャーになればいい

技術に向いてる人は技術を極めればいい

 

でも私はそのどれも突き詰めることをやめて、事業を伸ばすエンジニアになろうと決めた

延長線上には起業家という道があるが、そこまで行くつもりがあるかは分からない

注目されるのも人をまとめるのも苦手だ

でもこの道が一番性に合ってると思った

 

しかしこの選択は茨の道だった

いつ、どの会社のどのチームで、誰と、どんな風に働くかが非常に重要になる

その見極めは何度やっても難しい

見極められたところで、そもそも難度が高い作業から失敗確率は高い

成長するには1年程度で場所を移す必要がある

休憩なんてしていられない、試行回数が全く足りない

それなのに失敗が多い

成功したところで、もっと上手くできたはずだと後悔が襲う 

 

業種に限らず、キャリアパスを突き詰めていくと同じポジション人間が徐々に少なくなっていくと思う

世間には存在していても、チーム内にそれをやる人が自分だけみたいな状況だ

認知されているキャリアならまだ動きやすいだろうが

まずそのキャリアがどういうものか、認知してもらうところから始まるケースもあるだろう

 

説明しなければならないのに、自分だってどうすれば正しいのかまるで分かっていない

まだイマイチ定義されていない何かになりつつ、時代と共に微調整していかなければならないんだ

わかるわけがない

世の中の意識高い系が、誰か有名人信仰して、その人を真似するのはとても理にかなっていると思う

彼らも分からないし不安なのだ

身近に目標となる人物が居る人はとても幸福だと思う

 

そんなことを考えていると、なんだか世に溢れたデフォルト職業の方が居心地いいように思えてくる

でも実際にやってみると、何者でもないことを許容し安逸をむさぼる自分が許せなくなる

仕事以外、まるで上手く行っていないというのも非常に大きいだろうが

どうしたってエンジョイ勢に混ざることができない

全力を出していないと落ち着かない

がむしゃらに部活に明け暮れる子供のようだ

 

どうせキャリアの梯子を上手く作って高みに登れたところで、そこに何もないのは何となくわかっている

デフォルトから半歩抜け出した今だって既にそんな感じだ

歪な形の武器を研ぎ澄ませたところで、それに感銘してくれる人なんて一握りだと思う

本当は誰かに正しいことをしていると言ってほしいのに、誰も理解してくれない気もしている

でも、いつの日かその武器が役に立つと信じて、磨いていくしかない

いついかなる時も時代に流されず、次の時代に進める一助となる一振りを磨いていくしかない

 

なんて

自分で本当にそう思ってるのかは正直わからない

ただそう思ってないと狂ってしまいそうだ

キャリアパス自分で考えながら構築するのは本当にしんどい

2016-12-08

奇妙で残酷作業依頼 - フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016 15日目

この記事「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」15日目のポエムです。えっ、まだ12月15日じゃない?あぁ、そんな事もあるかもしれないですねぇー。でも気のせいじゃないですかたぶん。

まず前置きですが、mesaka さんの書いた記事萌えましたねぇ。じゃなくて燃えましたねぇ。まぁ、会社バカにされたっていいじゃないですか。社員プログラマーバカにされたってしったこっちゃありませんよ。Qiita ユーザーにもバカにされ、はてブに晒され、社会からゴミ扱いされたかどうか分かりませんが、フリーランサーはそれでも生きている限り契約を繰り返し日々前進していかねばならないのです。愚痴ることで生きていけるのなら問題ないのです!というわけで、mesaka さんには最終日の日記でも燃料を投下してほしいと思うわけです。よろしくお願い致しますm(_ _)m

前置き終わり。さてさて、僕がフリーランスだった2004年頃に体験した、奇妙で残酷作業依頼のことを書きたいと思います

フリーランスになる前はゲーム会社社員プログラマーをしていました。コンシューマアーケードゲームを何本か開発したのですが、ゲームの発売が近づくと月400時間以上の長時間労働を行います。そんなことを何回もやっていると人間は壊れます裁量労働制裁量ってどんな意味だろう、、、と考えながら3年働き、もうダメだなと思った時に同期の10人は誰も残っておらず、一番最後退職者となりました。その後1年は携帯ゲーム会社ゆるふわな開発を行い、元気がでてきたところでフリーランスとして働き始めました。

フリーランスとしての一般的作業

初めての契約3DRPG を開発している会社と結びました。準委任契約なので会社に出向し決まった時間働き、毎月決まったお金をいただく形です。業務内容はプログラミングとそれに関連する作業となります。関連する作業曖昧ですが、まぁ雑用含めてお仕事するうえでの作業全てなので、社員プログラマーと働き方はそんなに変わってない思います

一般的プログラム作業であれば、例えば MMORPG の開発ではマップ表示を担当しましたが、これはマップ担当3Dデザイナーさんとデータ仕様などを決めていって、あとはプログラミングするだけのお仕事です。この開発ではプログラム全体の設計プログラマーのまとめ役もやっていたので、メンバーへの指示出しやタスク管理プログラミングに関連したお仕事です。

少し変わった作業だと PS2 で発売した 3DRPG のコードを渡され、「VisualStudio で動くようにして。大丈夫、描画エンジンだけ DirectX で動くものを別で用意したから」という依頼だったりします。幸いにして同じような依頼を前職の社員ときに受けていました。その時は PS 用に発売した 3D 格闘ゲームプログラムを渡され「ナムコのSystem12基板で動かせるようにしてよ。大丈夫PSと System12 の違いは CPUクロックが違うだけだから」というものでした。どちらの依頼もプログラムと向き合うだけの作業なのでとても単純なです。CodeWarrior で書かれたコードVisualStudioコンパイルすると2万くらいコンパイルエラーを吐き出すのですが、それをもくもくと修正するだけです。

新人プログラマー教育係もプログラミングに関連したお仕事です。ペアプロで一緒にゲームを開発していくのはとても楽しかった!あと成長していく新人かわいいぺろぺろ。

当時その会社ではまだバージョン管理ソフトを使っていませんでした。社員毎に Sambaディレクトリがあり、そこにプログラムファイルを配置して共有を行っていました。さすがにこれは不味いと思いバージョン管理ソフト提案も行いました。前職では CVSMicrosoft Visual SourceSafe使用していましたが、CVS には悪夢マスターアップ1週間前にデータが壊れる)しか思い出がない事と、Visual SourceSafe無料ではなかったため、当時流行りだしていた Subversion検証したレポート作成し、それをもってシステム管理部門を説得するということもプログラミングに関連したお仕事でした。システム管理部門企業ガーディアンですので、そうそう実績のないソフトウェア会社内の PCインストールさせるわけにはいきません。2004年頃の SubversionRuby など新しい技術を使う Web 業界ではそれなりに認知度があったかもしれませんが、C++ も使わず C のみで開発を行っているゲーム業界での認知度はとても低いものでした。時間をかけじっくりとシステム管理部門を説得していく必要がありますが、これはプログラミングに関連したとてもとても大切なお仕事です。

なお、会社から社員にならないかとの提案を頂いたのですが、当時はフリーランスという契約のみで結ばれた、ときには人情のかけらもない綱渡り状態スリルと興奮を感じていたため断りました。24歳という若さのためか、それとも前職で壊れた頭がまだ治っていなかったのかはわかりません。

そして奇妙な作業依頼

そのようなプログラミングプログラミングに関連する作業を行っていたところ、プログラマー全体を統括するマネージャーから奇妙な作業依頼を受けました。それはとある社員プログラマースキルチェックをして欲しいというものです。


新人教育でもなく、サポートしながら一緒にゲームプログラミングを行っていくのではなく、スキルチェックです。スキルを見るならペアプロでもしてゲーム実装を行っていくのが良いと思ったのですが、製品にそのプログラムを入れたくという事で却下されました。また、スキルチェックに僕の時間をあまり使ってほしくないそうです。まぁそりゃそうだよねゲーム開発に時間使わないと。そこで、既存の開発とはまったく関係ないプログラム課題を出して実装してもらいました。


しかし、まず課題説明するところから問題が出ます。こちらの説明を全部紙にメモっているのですが、話が先に進むとメモれないとのことでメモり待ちが発生しました。口頭で2分くらいで伝わる仕様10分くらいかかります。全部話しを聞いてから後でメモるのではダメなのかなと思ったのですが、どうもこのやり方でしか話が聞けないようです。


翌日に進捗を確認たかったのですが帰ってしまっていたので、次の日の朝に進捗を確認するとまだ実装中とのことでした。分からないところがあれば聞いて欲しいと伝え、作業を続けてもらいます毎日こちらから進捗を確認するのですが、もう少しでできるという返事を貰う以外に特にアクションを起こしてきません。そんな状態で1週間が経ちました。ちなみに課題は1日くらいで実装できるものと想定していました。そして、この状況をマネージャー説明し、チームメンバーに入れれるかという質問には難しいと答え、作業は終了となりました。


そして、その社員プログラマー退職していかれました。

社員解雇

フリーランス解雇簡単です。しかし、社員解雇というのはとても難しいものです。金の横領など分かりやすい行動をとった場合は別ですが、プログラミングスキルが低い事で一方的解雇しようものなら逆に訴えれて終わりです。僕の今まで関わった会社さんでも、解雇した社員が訴えを起こさない代わりに和解金を要求し成立したケースもありました。スキル不足の社員解雇するなら、社員にその事を納得してもらい円満退職してもらうのが良いと思います。納得してもらうには情報必要です。「○○を依頼しましたが、あなたは達成できませんでした」という情報をいくつも集めて納得してもらいます退職していかれた社員プログラマーフリーランスの僕のところに来る前、2人の社員プログラマーのもとでスキルチェックを受けていたそうです。僕で3人目だったわけですね。それら3人分の評価を伝え、納得してもらい退職してもらったのだと思います


なんにせよ、一連の流れの中で僕は社員印籠引導を渡すという残酷作業をしていたわけです。正直楽しい作業ではありません。このような不幸なフリーランスを増やさないためにも社員の方々には採用時のスキルチェックをしっかりと行って頂きたいと思う次第です。というかそいう首切り作業社員でやって。。。あ、でも外部委託した方が会社としてメリットが大きいか

フリーランスのその後

こちらの会社さんがある意味消滅と言ってしまえるような状態になったので別の会社社員として働いたものの、また頭がおかしくなってたのかフリーになり、受託用の個人会社まで設立し、その会社も今年で閉じ、今はサンフランシスコ英語勉強趣味プログラミングをしています。あまり普通ではないので最初会社でアホになってからそれが治ることはなかったようです。長時間労働マジ怖い。

自己紹介が遅れましたが akiraak といいますQiita に糞ポエム晒すのは公衆衛生上よくないと思い増田に排泄した次第です。Qiita ではこんなのを書いています

TensorFlowで株価予想シリーズ

ディープラーニング面白いのでみんな遊びましょう!

夜は短し歩けよ乙女』が湯浅監督アニメ映画化されるかもしれない

ずいぶん前から森見登美彦原作の『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ四畳半神話大系』と同じスタッフアニメ化される」という妄想をしてきたのだが、期待しすぎてなんでもこじつけるようになってしまったのか、今年に入ってから「これはフラグじゃないか」と思うようなことがたくさん起きている。

そして、つい最近になって、これはもう決まりでしょ、と勝手確信を持った出来事があった。

はいえただの妄想なのでここに記す。



まず前提として、2つの確定した事実がある。

1.湯浅政明監督現在小説原作とした劇場アニメ制作している。
2.イラストレーター中村佑介氏が関わっている劇場アニメーション企画存在する。


まず1について。

湯浅政明監督劇場アニメ制作するというのは2015年3月に開催された東京アニメアワードフェスティバル2015授賞式で発表されていたが、この時はフジテレビと共同で、伊東伸高氏と組んでオリジナル劇場アニメーションを作るという発表のみであった。

それから現在に至るまでその詳細は一切公式発表されていない。

おそらくノイタミナプロジェクトひとつであるので、虐殺器官などのあれこれで発表が遅れているのかもしれない。

湯浅政明×フジテレビ 劇場アニメ製作! ピンポンがアニメオブザイヤー受賞 - KAI-YOU.net



そして、今年、湯浅監督海外ファンからインタビューに対して非公式に答えたものの中に新作についての言及がある。

亜細亜堂さんやシンエイ動画さんで働いていた頃の事にコツコツ答えてみました。
どう訳されているか確認できていないのですが、興味あれば https://t.co/YgHUJXM5mN
日本語で答えましたhttps://t.co/jiAeY7czfM

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/718438538878910464

小説原作にしたものと、ファミリー向けのオリジナル作品の2本の劇場作品制作しています

ここで初めて、彼が小説原作とした劇場作品制作であることが明らかとなった。



次に2について。

これについては一連の中村佑介氏のツイート引用する。(書き込み制限に引っかかるみたいなのでURLはh抜きで貼る)

今日も、とあるアニメ制作のためにキャラデザ文章台詞や行動)という骨格から人間の姿を想像し、形作っていく逆算は、たぶん身元不明白骨から粘土などで肉付けする警察の復顔法にかなり似てるんだと思う。ひたすら答えを探す。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/692607721598640128

さて、引き続きアニメキャラクターデザイン映画監督に役に合いそうな色々なバリエーション俳優をお見せする芸能事務所マネージャーの気分でGO

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693366584920813569

引き続きアニメキャラクターデザイン。これまでで最多の合計18キャラクターサイン会でたくさんの人に会えたので、それを活かし、あの頃より、幅広く、楽しい感じに仕上がってきてるのを実感する。詳細はたぶん春~夏頃には発表できそうです。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693597211490283521

アニメキャラクターデザイン、総勢20名、ようやく全部決まった。もう人間と向き合いたくない程、活き活きとしたバラエティ豊かな生命が刻めたと思います。発表されるのを楽しみに、あとはアニメスタッフの方達にバトンタッチ

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

https://twitter.com/kazekissa/status/695070587949944832

アニメに関しては、僕の口からはまだ何も言えないんだけど、皆が皆、納得するような人選とプロジェクトです。たぶん春~初夏くらいには発表されると思います。期待して待っていて下さい。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695071740892827648

アニメの進行は作品や規模、スタジオによってそれぞれなので、外部スタッフとしては何とも言えない部分も大きいのですが、たぶん夏か秋くらいには告知は発表されると思われます。楽しみにしていてください。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/745110805151047681

そして僕は、こちらも皆様が待望であろう、更なるリメイクへ。年末情報公開予定の劇場アニメーション作品です。マスターピース、はじまってるで!!

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/803793469869146112

このツイートだが、これは今年アジカンアルバムソルファ』を再録して発売し中村氏ジャケットセルフリメイクしたという流れを受けてのツイートである

まり文脈に沿って考えると、以前彼が手掛けた作品を新たに描き直すのだろうととるのが自然だ。

既にキャラクターデザインは決まっているので、考えられるのはキービジュアル制作。つまり以前手掛けた小説の表紙を新たに描き直しているのではないか、と想像することができる。

来週くらいに、大きな大きな、発表があります

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806004538129793024

お菓子はもう少しだけ先で、今回は劇場アニメのことです

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806054755206209536

こちらも発表が遅れているようである



さて、ここで本題に入るが、私が『夜は短し~』のアニメ化確信を(勝手に)持ったのは上記の中村佑介氏の「来週に大きな発表がある」というツイートを見たのがきっかである

実は、来週の12月15日(木)にはノイタミナプロジェクト発表会2017が開催されるのである

湯浅監督制作中の劇場アニメはおそらくここで発表されるだろうし、中村佑介氏の関わる劇場アニメについての情報もおそらくここで発表されるのではないか

この2つが繋がったとき、私は確信を持ったわけなのである




実はこのほかにも思わせぶりなことが多くあるので、引用する。

今年の夏、湯浅監督はどうやら京都滞在していたらしく、『夜は短し~』の舞台となっている場所にも訪れている。

スタバに 来た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/761400635723948032

既に帰京

レブロンズかと思ってたら木製だった。あるときとない時あると思ったら、閉店の時外して取り込まれてるみたいで

隣のパン屋さん 初めてちゃんと見た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761565626628321280

インクライン琵琶湖からやってきた船を貨車に乗せて下の流れに運だり、運び上げたり。動力源はそこの発電所で賄い、疎水水路閣通って京都の町を流れてる。この時は工事中だったけど、本当だったら貨車の先の橋の下に水がたっぷり流れ込んでる

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/765044550196879360

再読

森見さんの作品文章面白さでサクサク読んじゃうんだけど、他の人から言われてテーマに気づく事多い。とても共感しま

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005111910486016

明石さんの後ろ頭のところに中村さんの遊びがあって、、いいでしょ

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005832365998080

背景制作会社スタジオラグラスのツイートも興味深い。

湯浅監督劇場作品今日は3人の方と背景打ちをしました。1人は初対面の方だったのですが「四畳半神話大系」の大ファンで、DMでお手伝いをお願いしたら喜んで打ち合わせに来てくださいました(*^^*)Sさん、どうか宜しくお願い致しま

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775331001656496128

以前、弊社で求人募集をしていない時期に応募してきた子がいました。応募理由の一つに「四畳半神話大系が大好きだったから」でした(^^)この作品、いろんな縁を取り持ってくれています。今、その子湯浅さんの作品バリバリ描いてくれています!

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775347798791196672






というわけで、以上、妄想書き流し終わり。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161206143146

自称ね。探偵業だのベルロックシニアマネージャーだのと同じ。こんな自己愛とドヤり欲が強いやつが本当に資産100億持ってたらとっくに証拠開示して吹聴して廻るに決まってる。そうでなくてB・N・F氏みたいに目立つの嫌いな人でも20年ほどで資産背景が丸裸になってるのに、このひとはそれが一切ないでしょ。あとは推して知るべし

2016-12-05

日本人は本当に考えて喋っていないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20161204095016

驚いた。全く真逆感想だ。アメリカといっても、サンフランシスコのイケイスタートアップからウォール街クオンツからシカゴコンサルまで、全く違うだろうけど、5年以上東海岸の米系企業に籍をおき、向こうの地でもそれなりに働いてきた自分からすると全く同意できなかった。あくま個人的感想であるけど、いくつか反論してみたい。

会議でも日本みたいに「喋らないやつはダメだ」みたいなことは言わない

俺が米系企業日本支社に就職したとき最初に「会議発言しないのは存在しないのと同じだ」と言われた。少なくとも俺の5年以上の経験で、会議に出て黙ったままただメモを取っているアメリカ人は見たことがない。

誰かが発言しない会議があると「君は何も喋ってないけど、この会議はそもそも必要なのか?」と言われる。真顔で。

これは、日本アメリカコミュニケーションの違いも大きい。例えば、日本人が「お世話になっております表題の件ですが…」と書いているうちに、アメリカ人は「ok」の二文字だけで返信する。件名が「ok / EOM」で本文なし、なんてメールも多い。

必然的に報告だけの会議というのは少なくなるし、会議というのは発言をする場であるということが意識として徹底されている。

本国から来たマネージャーは、日本人会議に出席していながら全く発言しないことに驚く。日本人は、会議という場が意見をぶつけ合う場にも関わらず異常に萎縮しているように見える。間違ったことを発言したら怒られるのではないか、と。俺自身はどんな馬鹿質問をしても怒られた記憶はないが、発言しなかったらマネージャーに呼び出されてアドバイスされたことがある。

人には「考える時間」があるとわかっていることだ。向こうにはディベート文化があるし、PCが叩き込まれいるから、「どう答えるか」についてちゃんと考えている。

元増田アメリカ大学ディベートを見たことがあるのだろうか?ディベートというのは、(悪い言い方をすれば)いかに黙らずに早口屁理屈を言い続けるかを競うスポーツだ。イエールでもハーバードでもエリートが日々「どんな論点をどんな立場でも」ディベートに勝てるかを検査し続けている。(チョムスキーは、深い思索のないディベートリーマン・ショック引き起こしたと言っていた)アイビーリーグ卒業生が多い会社はそういうディベート文化根付いていて、会議スピードが異常に早い。

日本は「考えていない人」が幅を利かせて、そういう人が「すぐ喋る考えていない人」をコミュニケーション能力があるとか、自己主張ができているとか、そういう理屈を付けて評価するからね。

アメリカ人はちゃんと主張する人を好む。給料上げてください」って言うと結構上がる。言わないと上がらない。大抵の企業では「1/1」という、マネージャーと一対一で話してアピールする場が設けられていて、そこの場でどれだけ自分が頑張ったかを語らされる。

それは、年功序列が薄いことと裏表だ。アピールできるやつはずんずん登っていくし、うだつが上がらなければそのままか、クビになる。だからボスアピールすることはむちゃくちゃ重要ポイントだと考えられてる。

日本人のように「頑張っていたらいつか認められる」なんていうことは考えないし、キャリアというのは自分アピールして掴み取るものだという意識が徹底している。


アメリカ人は本当に考えながら喋っているのか?

これはもう匿名ブログ宿命上、想像しかかけないのだけど、元増田あくまで「日本人」として接してもらっていたのではないかと感じた。それも日本人が多い多国籍企業の。

アメリカ人特にサンフランシスコとかシアトルあたりの)は英語できないやつには慣れているので優しいし、日本人が入るような会社なら、シャイなのも知っているから話も振ってくれる。カリフォルニアなんか白人が4割しかいない。インド人の聞きづらい英語四苦八苦し、イタリア人コーヒーブレイクには付き合う。多国籍企業とはそういうものだ、と割り切っている。

そして、文化が違うこと、ネイティブじゃない言語で話す人との仕事の仕方をきちんとわかっている。だから、口ごもる人にはちゃんと時間をくれるし、わかりやす英語を使おうと頭を捻ってくれる。それはポリティカル・コレクトネスに近い。(日本人だって日本語が下手な外国人がいたらじっと聞かないか?)

日本人が考えずに喋っているとは思わない。むしろもっと怯えずに発言すればいいと思う。どだい、会議というのは話すためにある。ただ単にボスの報告を聞くだけならメールでいい。わかっていないことがあれば空気を読まずに質問すればいいし、気になったことがあれば深く考え込まずに発言すれば良いのだ。

いささか乱暴な言い方ではあるけど、日本人もっと適当でもいいからどんどん発言するべきだ、と言うのが個人的結論である発言することが時間無駄になるようなメンバー会議に居る事自体おかしいのだ。

最後

素晴らしく有能で深い思考を持っている日本人が、発言しないために低い評価に甘んじているのをよく見てきた。とてももったいないと思う。少なくとも、米系企業で働こうとしている人は、とにかく何でも良いか発言する癖をつけたほうが良い。わからないことがあれば聞く、考えていることがあったら意見を言う、適当でも良いか改善ポイントを言う。発言量を増やすだけでキャリアが変わる。

そんじゃーね。(ちきりん風に)

2016-12-04

能年玲奈って独立騒動の前は、

マネージャー洗脳されて変になってるって言われてなかった?

ネット空気が、そのころとぜんぜん違う気がする。

2016-12-03

会社巨乳新入社員がやってきた話

僕がプロジェクトマネージャーをやってた時の昔話。



会社巨乳新入社員がやってきた。

ここで残念な話だが、みんなが思い描くようなアイドルみたいな美女ではない。

そうだな、あえて分かりやすくいうならパイパイでかみって芸人もっと不細工にした感じだ。

ついでに言えば、28歳ぐらいの中途社員だ。



だがしかしプロジェクトはすこぶる順調になった。

なぜでしょう?

自社内(人貸しIT業)で見る弱者の身の置き場

1.顧客現場の補佐要員

新人時短など

減額・非課金業務従事

ここにいる弱者はむしろかなり上の部類

2.自社の生産部署

自社開発で稼ぐ会社ではないので、自社の生産部門要員=余り者を回すための仕組み

マネージャー新人・客がつかない社員時短など

金を稼いではいるため、卑屈さは少ない

3.自社の運用部署

運用とは言うがきちんと切り分けられておらず、実質は生産部署のオコボレ仕事的なものも多い

人員構成は2と同様だが、社員の質は生産部署から下がる感じ

3b.新事業部

マネージャー営業新人+行き場のない社員

立ち位置としては2・3の部署に近い気がするが、生産性としては2・3の下

固定メンバー化している

4.自社向けの内勤補佐業務部署

専門スタッフ時短・病んだ人・顧客トラブルを起こした人・その他行き場のない人

金を稼がない立場になる

雰囲気の暗い男性時短女性構成

1・2・3の部署間は人の流動がある

1→2・3の異動をしても1に戻ることも少なくはない

2・3間は異動というほどの区切りもなく、かなり流動的

4のみ人の流動は著しく低い

1→2・3→4と異動した後、4以外の場所に戻った人間というのがほとんどいない

生産部門と非生産部門の隔たりは大きい

社外勤務→社内勤務(生産)→社内勤務(非生産

右への異動は容易だが逆は難しい

社外勤務→→→→→社内勤務(生産)→→→→→→→→→→→→→→→社内勤務(非生産

これくらいには差がある

落ちる方は楽で逆は難しい、なら自社勤務さらには非生産部門社員人数は増えるばかりのはずだ

しかしそうはならない、退職者が出るため

また近年は経営側もそうそ簡単に非生産部門への異動を許可しなくなった

そのため自社の非生産部門は決まった人員がずっと担当している、彼らはもうどこにも行き場はないだろう

弱者が自社に集まる一方で、自社は勝者が集まる場所でもある

生産部門で勝ち抜いてマネジメント立場に就いた役職者がいる場所でもある

しかし彼らは自社に席を持ちながら週の半分は客先や他社との打合せその他で外出している

定時後は客との食事会ということも多く、忙しそうにしている

部長より偉い席の役職者が金曜の定時挨拶時に言った

今日はこれから九州への出張から、月曜の出社は昼過ぎになるから

土日も仕事か、そして休みしなのかと恐れ入る

弱者と超勝者の入り乱れる自社の風景である

2016-12-01

製造大手特定派遣ボーナス5000円で固定

製造派遣で有名なあそこ。エリアマネージャークラス(30人に1人)にならないとニュースで流れてるようなボーナスはもらえない。他は5000円で固定。労組の力が及ばないので派遣先の業績、派遣元の業績は全く関係なくボーナスの額が決まる。派遣元正規雇用されているので派遣先正社員登用は許されない。こいつがあらゆる工場に食い込んでるのが日本のものづくりの現場である

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