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はてなキーワード: マネージャーとは

2017-05-23

自分しかできない仕事で忙しい時に愚痴がはけない問題

現在体制では、自分しか出来ない専門性の高い仕事とか

他の人に任せると著しく品質の下がる仕事とか

自分しか理解できていなくて周りがただただ混乱してる仕事とか

他の人に任せようとすると、却って自分時間が取られる仕事とか

 

そういうので残業になるのがつらい

 

特に、誰かの尻拭いみたいな時

 

何で俺がやらなきゃならないんだ! → ああ、俺しかできないじゃんかこれ

何で俺がやらなきゃならないんだ! → でもやってって言ったら説明を求められるから言わない

何で俺がやらなきゃならないんだ! → そもそも周りが状況を理解できていない

 

この堂々巡り

 

ここまでいかないタスクもある

振ったほうが良いタスク、でもそういうのも疲れてると振る気力すらなくなっていく

マネージャー相談したところで、結局自分しかできないのでまるで意味がない

本来作業を後ろにずらすべきだが、「予定」も「割り込み」も「緊急性の高い重要タスク」にカテゴライズされてしまうような組織では、言う前に諦めてしま

 

作業者マネージャーを選べない

 

いや、選べるか

正社員じゃないし

 

 

ふと思ったんだけど

俺より遥かに頭のいい人って世の中にいっぱいいるけど

そういう人たちも、良くない組織に属したらこういう感じ人なっちゃうんだろうな

かわいそうというか、しょうもない

TeamGeekって本に、「安全地位まで昇進しろ」ってものがあるんだけど

こういう時いつもあの章を思い出す

Googleでさえ同じなんだ

2017-05-22

自ら能動的に動いて欲しいと言われて

若手はすごく色々なことを考えているのに、すごくいい考察をしてる。

しかし。どこか他人事当事者になろうとしない。

能動的に、周囲と上司理解を得て、事を進めるチカラが欲しい。

というようなことを上司に言われて困惑してる。

会社経営がすごく危ない。

単純に売り上げと負債額の問題だけでなく、原価率は高いし、コンプライアンスなどに対する脇が甘いし、今を乗り切っても先は厳しい。

将来ある業種と思われ、大企業に買い取られて子会社になったが、当初の目論見のように明るい未来は待っていなかった。

国家戦略としても社会的にも意義があるので、親会社債務が膨らむたびに親会社の増資してくれている。

テコ入れのために、あるいは要らない人材収容先として、親会社から出向者がわんさかやってくる。

その上司も出向者である

可及的速やかに対処しなくてはいけない業務がわんさとわいている。

リスク顕在化する前に、自発的リスク抽出をして報告をあげて、そこからさらに上にあげて、業務として認められ、その後に関係者が集まって方針を決めて、タスク抽出して、同じ手続きを取り、適任者がアサインされ、マネージャー進捗管理をする。

そういう流れを作りたいようだ。

気持ちはわかる。

しかし、計画を立てられるのもタスク抽出出来るのも実行出来るのも私しかいないのだ。

法令手続きであれば、その法令を熟知していて、実際に手続きしたことがあるのは私だけなのだ

実験デザインするのも、実験するのも、データ分析できるのも、私だけなのだ

「全部任せる!文句を言ってくるやつがいたら俺に言え!官庁と揉めたら俺に言え!ヤクザと揉めたら俺に言え!俺がケツは拭いてやる」

と言ってくれれば最高なのだが、当然そんなことはなく、社内手続きや社内の根回しをしてるうちに(なにせ課長級以上はみな、現場業界はわからないがマネジメントは得意!みたいな人達で、説明理解してもらうのに時間がかかる)、手続き期限は切れてコンプライアンス違反になり、生産トラブル放置され、出荷シーズンになり何億も損失が確定して初めて経営層が問題の大きさを気づく。

その事態に至っても、親会社への報告資料作りに駆り出され、それが終わるまで私は問題対応に回れない。

中堅社員である自分黒子であり、名前は上への報告には出てこないので、私は責任を負わされることはないので、気を揉む必要はないのかもしれない。

そんなわけで、話を戻すと、リスクを未然に防ぎたいし迅速に対処したいし、そのためには私を含め若手が成長して欲しいということである

繰り返しになるが、気持ちはわかる。

でもごめん、転職したいんだ。

2017-05-21

否定から入る人

スーパーエンジニア職場に居た。彼は高い学歴留学シリコンバレーで名の通った企業での開発経験

バグも無く、誰もが認める美しいプログラム。彼のコードを読んでは勉強する日々だった。

チームのあるエンジニア心療内科に通い復帰すること無く退職した。

ダウンするまで、自分否定されるのが辛い。と上司に幾度もアラートをあげていた。

それを機会に、エンジニアが幾人も抜けていき、リソースが足りず派遣プログラマ頼りの現場になってしまった。

派遣プログラマに今年からプログラム始めたばかりなんッスよー、というウェーイ系な人がいた。

ホスト業がキツくなってなぜかプログラマジョブチェンジした彼は、

契約が終わる際、スーパーエンジニアのことを指摘した。

スーパーエンジニアさんって、何でも否定から入るじゃないっスか。

「これはクソプログラムだ」とか「設計ダメだ」を何百万回もききましたよ

あとオレって繊細じゃないっスか?だから、話したりすると人間否定されてる感じがガンガンして

あんな感じの人がマネージャーって肩書きだと、ぶっちゃけキツいっすね

きっと悪い人じゃないんスけどねーw

(だいたいこんな感じ)

そう、彼は悪い人ではない。ただそのキャリアから自然に何でも否定から入ってしま

それが受け手によっては人間性をも否定し壊していることに全く気づかないでいた、かもしれない。

何かの機会に彼に話をしようとしたが、そのスーパーエンジニアさんが先に心を壊ししてしまい、退職してしまった。

次は僕が否定から入る人になる順番かもしれない。

2017-05-18

よく考えたらICUことなんか何も知らなかった

そもそも東京のどこにあるのかも知らなかったし

まあ意識高い系ちょっとから増えてる国際なんたら学部系の元祖? みたいなイメージしかない

しょうがないよね、自分観測範囲云々のアレだ

例えば女子大学生にしたって、そう顔の広くない学生だと全く接点なんかなくて、

かろうじて見聞きする存在インカレのテニサーイベサー運動部マネージャーぐらいなものから

「なんだよこの野郎」みたいな感想しかないわけ

から女子大についてそこらのおっさんが抱くようなイメージは全くどこにもありはしない

でも実像おっさんイメージとも自分イメージともまた別なんだよね

2017-05-15

炎上してるバレー部練習動画を見て思い出したこと

俺は9年前くらいにバレーの副顧問ついてたときくそみてーな監督のもとでいやと言うほどこういう場面を見せつけられた

指輪外したらびんたの合図だから自分から顔を向けるようになるんだぜ?

あんなの調教とか洗脳のたぐいにしか見えなかったわ

国体強化選手のなれの果ての教員から自分で「俺は教師じゃねーもん笑 試験?そんなもんあるわけねーだろ」などとうそぶいては年下の教員いびってたクズだったし

もう地獄だったね

でもね、こういう環境が当たり前の世界では、選手ですらそれが正しいと思っている奴らだらけだよ

何かにつけて心配してしまう俺を疎ましく感じていたと思うよ。選手の方も。

遠征に連れて行かされたときなんかそれ以上にひどい高校ばかりで目が回ったよ…

当時の九州の○○○学園のバレー顧問なんてみるからチンピラ

マネージャーが「監督コーヒーです!!!タバコです!!!ライターです!!!」なんて必死こいて身の回りの世話をしてるの…

当然そのさなかで手もでる

極めつけ、スパイク練習している選手の足下にかごのボールぶちまけて、「お前なんて死ね!!」だとさ

しゃれになってなかったわ…

俺はちびガリの豆粒みたいな教員だったけどさ、190超えてた自分とこの顧問喧嘩ふっかけて殴られて、部顧問やめてしまったわ

今あの子どもたちはどんな風になってるんだろ

しっかり育っていて欲しいけど

>高校バレー顧問指導虐待?それとも普通指導https://togetter.com/li/1110362

https://twitter.com/kmp_5/status/863681933183664128

2017-05-14

[]2017/05/14

どっかのお店でごはん食べてた

隣のテーブルで若かりし頃の酒井法子とそのマネージャーごはん食べながら談笑してた

ヤクチュウになったことしってる俺はココロの中で、つらくなっても絶対クスリになんか手出したらダメだよって声かけたくてしょうがなかったけど、なぜか話しかけることができなかった

マネージャー酒井法子にそんなんじゃケッコンできないぞーっ→こないだケッコンしましたよーって酒井法子が返してて、

相手江口洋介だっけ。。。とか頭の中でぼんやり思った

その直後酒井法子が、

でも夫はドラマに出ても切られ役ばっかりでぜんぜん出世しないんですよねーってちょっと困った感じで苦笑いしながらしゃべってて、

はっもしやそれが原因でくすりに手を出したのか!?とか考えた

2017-05-12

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/codeiq.jp/magazine/2017/05/50869/

なんかこれどっちかというとマネージャーよりリーダーというか

リーダー不在のために仕方なくマネージャーリーダー兼務せざるをえないケースって気がする

2017-05-08

アイシールドをいまさら読んでるけどやっぱり面白いなあ

あとマネージャーとかちありーだーがエロかわいすぎる

まもりねえちゃんとおねしょたしたいよう

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507133748

じゃあ別に頭悪くてもいいんじゃないですか

労働者マネージャー視点で物を考えないといけないなんて風潮は世の中を窮屈にするだけですし

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427134629

原因は大抵の場合社内体制にあるんだけど

から入ってきたような人が体制をいじるのは相当厳しいし

それを働きかける労力もタスク量が多く無理だから

もはや辞めるしか無いという結論最近至ってる

もしくは「真面目」を止めるとか、無理やり帰るとか、「何とかしない」方向か

 

いろんな会社行ったけど、体制って大事だよね

体制を作るのは先にいる人だから経営陣とか幹部マネージャーみたいな人の重大さは大きい

プロジェクト形式だと定期的にリセットされるからいいんだけど

2017-04-21

[][][]日本学生必要知識は「商売の基本」

はてなブックマークを見ていたら、悲惨な話を見かけたので、ちょっとコメント

世の中、知らなくて損していることって、いっぱいあるね?

元ネタ

解決

日本学生には、商売知識お金起業)の知識必要です。

本来義務教育で教えるべき常識ですが、学校は優秀な社畜牧場歯車工場なので、カリキュラムにはありません。(残念)

教科書

MBAなど難しい話は後回しにして、基本的知識を迅速に得てください。

おすすめの本を挙げます。(良い本があれば、理由とともに皆さんもご紹介ください。)

 

(1) マインドセット「やればできる! 」の研究 | キャロル・S・ドゥエック https://www.amazon.co.jp/dp/4794221789

最初に、勉強仕事スムーズに進めるための考え方(しなやかマインドセット)を身につけてください。

(2) 1万円起業 文庫版 | クリス・ギレボー https://www.amazon.co.jp/dp/4864104042

(p.38)「ビジネスを始めるには、製品またはサービス、代金を支払う意欲のある人びと、そして支払いを受ける手段の3つが必要だ。その他のものはすべて、あってもなくてもかまわない」 

(3) はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 | マイケル・E. ガーバー https://www.amazon.co.jp/dp/4418036016

事業には、(1)起業家企画)、(2)職人技術)、(3)マネージャー販売宣伝)、の3つが必要です。

(4) ストックビジネス教科書 プロフェッショナル | 大竹 啓裕 https://www.amazon.co.jp/dp/459115243X

商品サービス販売形態は、自転車操業の「フロー型」よりも、継続的かつ自動的利益を生み出す「ストック型」を目指します。

 

 

 

(5) デザインスプリントプロダクトを成功に導く短期集中実践ガイド | Richard Banfield https://www.amazon.co.jp/dp/4873117801

Googleベンチャーで行われていた事業創出の手法です。プロトタイプ(試作品)を素早く作ることが秘訣です。

(6) スイッチ! ──「変われない」を変える方法 | チップ ハース https://www.amazon.co.jp/dp/4150504784

→ やる気がない人、落ち込んでいる人は、こちらも参考にしてください。

 

人間は、お金よりも時間大事です。

読書自分への投資なので、とにかく勉強してください。

お金がなければ、立ち読み図書館でも読めます。)

 

人生の早い時期に商売の基本を学べば、マイクロビジネス(小規模な商売)は誰でも可能です。

お金で苦労する学生が減り、日本人幸せになることを願います

特許ウザイ

業界向けに、あるシステムの開発をやっている

とある機能実装方式検討していて、昔ながらの方式を使うか、HTML5ならではの新機能を使って実現するかの二択になった

もちろん新機能の方にしたいのでそっちの方向性調査していたが、先日マネージャーから

「新機能方式は他社で特許が取られているかNG

通達された

確かに、某業界に限って特許存在していた。技術的には何も目新しさはないのに、新規性があるとみなされ、特許下りたようだ。きっと判定した役人バカなのだろう

これで某業界システムではHTML5の新技術が使えなくなった。特許ってウザイ

2017-04-16

IT土方生産第一

私は割とジョブホッパーの傾向があるIT土方だが、これまで経験した会社比較して、

「短納期や低コスト案件を請け負う事」の害が割とはっきり見えてきたので、書きとめておく。


納期や低コスト案件を請け負う場合、受ける判断をする人(つまり営業職やマネージャー)は、

保守費用や次回の受注を見込んで」という理由で「多少の無理は聞きましょう」という思考をするわけだが、

これは取らぬ狸の皮算用を超えて、自殺行為だ。

というのも、安全品質犠牲になるから


工場工事現場で見かける「安全第一」という標語が、後ろに「品質第二」「生産第三」という続きがある事を知ってる人は割といると思うが、

納期や低コスト仕事を受けると、これが必然的生産第一」になるのだ。だって、そうしないと終わらないから。

安全品質の、どっちを第二にするかは好きに決めればいいが、

はっきり言ってしまうと、残業休出必要となったプロジェクトで、第二と第三に回すリソースなんてほぼゼロだ。


するとどうなるか。

品質を後回しにすればクレーム障害いつまでも続くし、安全を後回しにすれば事故が起こる。

IT土方リアル土方と違って人死はめったに出ないが、事故は起こる。

事故とは、たとえば本番用サーバ吹っ飛ばすとか、本番用DBテストデータぶっこむとか、そういう話だ。

こういった事故障害が発生すると、とかく作業者技術者スキル意識の低さ、また作業手順の雑さが原因として槍玉に挙げられがちだが、

それは表面的な話であって、根本原因はそれらを防ぐために人員時間を掛けられなかった事、つまりは短納期や低コスト仕事を受けて「生産第一」にしてしまった事なのだ


そして品質犠牲になりクレーム障害いつまでも続いているような状況で、「保守費用や次回の受注」による黒字化など期待できるだろうか?

保守費用どころか、受け入れ障害対応だけで赤字垂れ流しなるのは目に見えているし、次回の受注に至っては話が来るかすら怪しい。

(というか、仮に次の案件が合ったとしても、一度ディスカウントした上に事故だの障害だのやらかしてるのだから、次の案件もっと足元見られるだろう)

そういうザマになるのに、保守費用や次回の受注を見込んで案件を受けてしまう事を、「自殺行為」と呼ばずに何と呼べるだろうか。


納期や低コスト仕事を受ける時点で、「安全品質犠牲になる」という事を、その結果どういう未来が待っているかを、営業マネージャーはどれだけ理解しているだろうか。

彼らの脳みそは、「安全第一」の標語が出来る前、すなわち20世紀初頭までのアメリカ土木業界と同レベルしかない。

これで日本IT業界世界勝負になるわきゃないって、そんな気分の2017年

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414122610

部長とか課長かい役職は呼びやすいけど、最近役職ってそういうのじゃないし呼びづらいよね。

あと、最近は昔みたいに何年かかけて組織ピラミッド登っていくわけじゃないから、よけいに。

「島係長」が何年かがんばって「島課長」になるのは昇進っぽいし本人の気持ちも引き締まるかもしれないけど

「島マネージャー」が半年で「島チーフマネージャー」になって、さらに3ヶ月で組織変わって「島本部付チーフアナリスト」とかになったりで

そういうのが組織に何十人もいると、もう覚えられないから「島さん」でいいじゃんって思う。あるいは「シマコーさん」

2017-04-13

[][][][]

自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー

自分で仕事をするのではなく仕事をさせる適材を見つけることが大切だ

優れたマネージャーは自分より高い給与をもらう可能性のあるポテンシャルの高い部下を喜んで雇う

プログラミングとは経営判断の集積である

ソースコードの一行一行は、経営判断のものだ。

ソフトウェア開発とは、経営意思決定の集積なのだから経営意思決定を外部の会社委託するというのは、

経営を外部の会社にやってもらうようなもの」だからだ。

もっと言うなら、自分会社の今後のビジネスポジションを、他社に決めてもらうようなものからだ。

エージェンシー・スラック(agency slack)とは、エージェントが、プリンシパルの利益のために委任されているにもかかわらず、プリンシパルの利益に反してエージェント自身の利益を優先した行動をとってしまうこと。プリンシパル=エージェント理論 - Wikipedia

レモン市場 - Wikipedia

中間業者を中抜きすると受発注者はWin-Winになるか? 事例:クラウドワークス

顧問プログラマ再考 - Rails 雑感 - Ruby on Rails with OIAX

ttps://www.oiax.jp/rails/zakkan/rethinking_of_adviser_programmer.html

ttp://anond.hatelabo.jp/20170413064206

2017-04-12

マネージャーのせいで辞めていく

野球が好きで入ったはずなのに、

関係ない人間関係で辞めていく。

具体的にはマネージャーとのいざこざ。

監督に取り入るのが上手いから、都合の悪いことは全部俺たちのせいになってしまう。

監督尊敬してるし

チームメイトもいいやつばかりなのに

関係ないところで嫌になって辞めちゃうのなんか辛いな。

2017-04-09

50歳を目前にして空前絶後モテている。ハゲているのに。

古い小さなバーのカウンター隣の女の人と会話した。彼女は少し特殊仕事をしていた。

その分野に興味があったので、いろいろと質問したりして、話は盛り上がった。

彼女ママ友と3人で来ていたが、俺とふたりだけで20分ほどしゃべっていた。

足元を見るとハンカチを落としていたので「落ちてるよ」と言って拾って、顔を見ると

彼女の目が溶けていた。俺にも落ちてたのね。またモテしまった。ハゲているのに。

変なことが起きだしたのが、3、4年前。観光地に行ったときと、山登りに行ったときに、

2週連続で女の人に声をかけられた。

たくさん人がいるのに、俺のところにピンポイントで来たような感じだった。

どちらからですか?みたいな何気ない会話を2,3分しただけだったが、

どちらの女の人もとても美人な人だったのだ。

不思議現象だな、と思っていたのだが、決定的なことがあった。

立ち飲みの店で、友人の集まりに一人で参加した。彼らは共通の知り合いで、俺だけが

ゲストのような感じ。友人に紹介されて、簡単自己紹介などをして、飲んでいた。

隣にかわいい女の人がいて、ラッキーと思いながら、楽しく話をした。

店は混んでいたが、隣と肩がふれる程度。なのに彼女だんだん、俺にくっついてくる。

酔ったのかな???と思ってると、テーブルの下で突然左手を握られた。体が固まる。

その時はじめて「俺モテているんだな」と確信した。ハゲているのに。

それからモテモテる。初対面の人だけではなく、同窓会に行けば、お誘いの嵐。

幼馴染とヤボ用があって、ファミレスで話してると、髪の毛をサワサワして、服の胸元をずっといじって

もじもじするので、帰りたいのかな、とか考えてたけど、俺に気があったようで、後日飲みのお誘いをうけた。

ショッピングモールで偶然会った、高校の時のサッカー部マネージャーには、

一言目に「久しぶりっ!旦那単身赴任中ー」と言われる。

旦那単身赴任中なんです」は、これ以外にも2人に言われたことがある。

どう考えてもモテている。モテようと思っていないのにモテている。ハゲているのに。

モテようと思っていないのは、ハゲいるからだ。ハゲ歴も長いと、モテようなんていう考えは

どこかにしまったままで取り出せない。人を好きになる、ということも30年ぐらいない。

もともと惚れっぽくない上に、若くからハゲしまったので、感覚も思い出せない。

若くからハゲるということは、その後の人生ハゲのくせにモテようとか、ハゲのくせに誰かを好きになるとか、

そういう煩悩を消していく修行者のような日々を過ごすということでもある。

からモテようと思わなく、人を好きになることもないベテランになると、どんな美人相手でもまったく緊張しない。

美人と話ができる。ラッキー!」としか思っていない。そうすると話は盛り上がり、

気がつくとモテているという悪循環(好循環?)。ハゲているのに。

ただ、どれだけモテようとも、その先に進展しない。俺が好きにならないからだろう。

この人、俺のこと好きなんだな、と思っても、ただそれだけ。情にほだされることもない。

俺のこと嫌いなんだな、と思っても同じ。何も感じない。感情の起伏がない。そしてこれも原因は、ハゲ歴が長いからだ。

モテの場数を踏んでいくと、いつか女の人がいきなり服を脱ぎだしてくれるんじゃないか、と思っていた。

が、もちろんそういうことはなく、女の人はいろいろな形で好意を男に伝え、男がそれを受け止めて、

男側からアプローチしないと、はじまらないんだな、ということを学んだ。

大人のお付き合いは、そういうシステムになっているようだ。

冒頭の彼女は、ママ友彼女異変に気がついて、彼女を連れてそそくさと帰ってしまった。

いいよ。ラインの交換は済ませちゃったもんね。

どうしようかな。好きって言っちゃおうかな。言ったら、はじまっちゃうのかな。

でも言っちゃったら、本当に好きになってしまう気がするんだな。ハゲているのに。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406183644

まだまだ世の中には、プログラミング解決できる非効率という金塊が残っていて、

その金塊を運よく掘り当てた社長に先見性があったということだろう。

仕事に拘束されなくなって得られた自由時間を、プログラマあるいはマネージャーとしての勉強に充て

自身スキルアップを続けてゆけば、万が一、今の職を失ってもどうにかなるだろうし、

待遇に不満がなければ、会社が潰れるギリギリまで居残ろうとする図々しさを持ってもいいんじゃないかな。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405124815

FAXは届いたのまでは確定でそっちでどう処理されたか不明メールは届いたのすら判らない。

実際、芸能人マネージャーとかはLINE経由の伝達とか増えているらしい。

2017-04-04

新卒ベンチャーを選ぶに値する一つの利点

新卒カードはかなり強力なので、基本的には大企業に使ったほうがいいと思っている。

ベンチャースタートアップに中途入社するのは、大企業ほど難しくないし、入社後の待遇の違いもない。一方で大企業生え抜き優遇したりする。

それでもあえて、ベンチャー企業新卒選択するに値する、とても大きな利点を一つ紹介したい。

前書きが長くなった。

それは、上司を事前に知ることが出来ること。

言い換えれば、上司を選べる可能性が高いことだ。

スキルがつくとか裁量があるとかは企業によりけりなので汎用化できないが、これは間違いない。

会社が小さければ小さいほど、説明会やら面接やら懇親会やらに、あなた入社した際に所属する現場トップが必ず出てくる。

いわゆる大企業と呼ばれる300名以上の規模の会社になってくると、リクルート業務は、ほぼ人事が仕切る。

現場社員が出てくるとしても、そこに来た人と実際に働ける可能性は、そこまで大きくない。

会社雰囲気が良かった、人が良かった、それは会社選びの大きな材料になるだろう。

しかし、大手会社就活に携わっているのは人事部だ。そして彼らは、残念ながら現場社員達とは別世界の住人だ。

人事部の人と波長が合ったからといって、現場と合う保証はない。

大手企業への就職一種ギャンブルだ。

上司ガチャ問答無用に引かされる。

引きなおしたいと思っても、異動願いが通るのは早くて2~3年後とかだろう。

そのくせ、会社は、上司次第だ。

どれだけ素晴らしい理念や、コンプラ意識会社にあるとしても、上司がそれらをくそくらえだと思っていれば、あなた社会人生活は茨の道になる。

価値観が合わなければ、苦しいことになる。

実際に一緒に働くことになる上司と事前に会えて、その人と一緒にやっていけるかを判断できるというのは、強力な動機になりうると思う。

まり社交性の高くない人や周囲に迎合するのが苦手な人ほど、ベンチャー企業を見てみても良いのかもしれない。

ただし欠点として、ベンチャー企業マネージャー職にあるような人はワーカーホリックタイプが極めて多いので、選べるって言っても似たようなキャラしかいないやんけってなる場合もあるかもしれない。

その時はごめん。

2017-04-03

今朝の夢の話。

寝てたらBiSプールイちゃんがやってきて横で寝たいという。

でも俺はそんなことしたらファンの人たちが誤解しちゃうからダメだよ、それはできないって断るんだけど、

それでもやっぱり横で寝させてほしいって折れないもんだからしょうがいかちょっと距離を置いてくれるなら寝ていいよって答えて、

横になった時にマネージャーの人が突然現れてプールイちゃんを連れて行ってしまい、俺はごめんねって布団の中で泣きながらくるまった。

って夢を見た。

ソニー株式会社退職しました

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社退職しました。

個別具体退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的理由は、個人的キャリアパス設計会社方針ミスマッチ労働観のミスマッチ技術投資の考え方のミスマッチの三点に集約できると思っています

キャリアパス設計会社方針ミスマッチ

私はソニーソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ソフトウェアエンジニア(を目指す人間)にとってソニーと言えば、"自由闊達理想工場"、エンジニア自由活躍できる会社日本メーカーなのにソフトウェアもちゃんとつくれる会社、などのイメージがあるかと思います。私もそう思っていました。

実際会社説明会などでそういった説明しましたし、そういったイメージを前提に私はソニーを選び、「エンジニアとしてプロフェッショナルになる。品質が高く、お客の求める体験を作り出せる人間になる」というふわっとしたゴールを設定し、いわゆる"プログラマ 35 歳定年説"をガン無視した一生エンジニアキャリアパスを描いていました。

しかし、会社の求める人材像、少なくとも自分が配属された事業部で求められる人材像、キャリアパスは、上記と全く異なるものでした。

昇進の段階としては、現場業務(エンジニア)は基本的に常にマネジメント業務(中間管理職)に対して格下に位置得付けられており、一部オーバーラップする部分があるものの、昇進する = エンジニアをやめてマネージャーになるという状態でした。退職の原因になった上司からも「君は優秀なんだからプログラミングみたいな低俗なことは早く辞めて人を動かせるようになれ。私が引っぱりあげてやる」(意訳)といったようなことを言われ、自身の「エンジニアとして生きる」というキャリア設計との相違は明らかでした。

もちろん、組織としてスケールするために、エンジニア経験を活かしてマネジメントに移行することは否定されることではありません。ですが端からエンジニアリングマネジメントになるための踏み台として"しょうがなくやるもの"として扱うことには強い違和感嫌悪感がありました。

退職の際の送別会で、部署の中でもエンジニアとしてレベルが高いと感じていた40代の先輩が、「ソニーではエンジニアリング評価されない。俺はその方向に進んだけれど、給料最近下がる一方だよ。君はい選択をした」と言っていたのが、未だに記憶に残っています

労働観のミスマッチ

はいわゆるライトオタクで、アニメゲームが好きでコンテンツを消化する時間無限に足りないと感じていたり、自分で何かを考えてものを作るという絶望的に時間を食う行為も好きだったりして、ともかく余暇時間の確保が人生重要課題です。

うご推察されたことと思いますが、ソニーでの私の労働時間はそれなりに長かったです。企画ビジネスユニット主導のスケジュールに開発部隊は圧殺されて、長時間労働常態化していました。私も残業時間が 90 〜 100 時間程度の月が 3 ヶ月ほど続いたこともありました。部署の先輩には、残業時間の"平均"が100時間という方もいましたし、月の半ばで法規制が許す残業時間を"使い切ってしまう"ため月の中盤以降は"定時に帰ったことになっている"デバイス系の同期もいました。正直に告白すれば、私もチームリーダーに「打刻してから席に戻ってこい」と言われたことがあり、そのチームリーダーは次の日悔恨の表情で「昨日言ったことは忘れてくれ」と言っていましたが、数カ月後に突然辞めました。

前述の通り、趣味時間人生の意義になっていた私にとって、これは体力的だけでなく精神的にも非常にダメージの大きいものでした。上司からの「君のチームが他のチームに比べて残業時間が少ないので、(労使交渉で通常の上限の)60時間まで残業時間を埋めてほしい」という指示が決定打となり、退職を決意するに至りました。

技術投資の考え方のミスマッチ

昨今の、シャープ東芝等のニュースで明らかになっているとおり、大企業から安泰ということはもう過去の話です。そのため、自分市場価値を高めておく必要があると私は強く感じています

しかし、会社エンジニアリング軽視であり、またその昇進先であるマネジメントについてもお世辞にもプロ仕事とは呼べないものであり(残業100時間を続けないといけないマネジメントとはなんでしょうか?)、ソニーで働き続けることは私の「労働市場自分市場価値を高める」という方針にとってリスクしかありませんでした。

人事担当者に、現在キャリアパスについて不安があるという相談をしたときにも「増田さんがソニーで(定年まで)働き続けることを考えると〜」のような発言をしており、会社がなくなる / 現状の待遇が維持されなくなるというリスクは全く考慮されておらず、いかにただただ嵐が過ぎるのを耐えるかという発想しかありませんでした。

エンジニアリングについても、昨今の汎用チップスペック的に見劣りする高額のカスタムチップの開発、そのカスタムチップを使いこなすための C / アセンブラによる手動の最適化といった"職人芸"に対する信仰、大量のテスターを雇っての人力テストなど、エンジニアとしてのセンスとしてやや疑問符がつく、ともすればレガシーな開発手法がまかり通っていたりと、この技術職場適応したとして、その人物一般的問題対応できるだろうか?その人物市場評価するだろうか?という疑問が拭えませんでした。

また、業務時間がまるで足りないからとコードレビューすらろくにできないので知見がたまらない、時間がないので勉強もできない(しない)、もちろん職場で最新の技術に対するディスカッションどころか雑談すら成り立たない、という状況で、私がこのような職場業務忙殺されている間にも、世界エンジニア勉強技術力を高めているのかと思うと、相対的自分市場価値を毀損されていると感じ、焦燥感にはちきれんばかりの思いでした。

転職

こういった不安・不満があり、また会社の期待にも応えることが難しいということで、先ごろ無事ソニー退職し、新しい職場で働き始めています。新しい職場は上記の 3 要件についてよくマッチしていると感じており、心穏やかに働けています。幸い年収も多少増える結果となりました。

色々書きましたが、これらはソニーが悪い会社だと言う話ではなくミスマッチだと思っています。上記の内容はすべて私の価値観を元にした一面から評価になっており、他方でここで挙げたような会社の考え方(マネジメント優先・仕事優先・安定優先)に同調・納得できる方もいると思います。残念ながら私とはミスマッチだったというまでです。

また、あくまでこれらはソニーという(さらに言えば自分の配属された事業部という)組織に対する評価であり、尊敬できる先輩・同期もたくさんいましたし、そういった方々と出会えた、幸いにして現在も仲良くしていただいているということは、本当にありがたいことです。

みんながしあわせになるといいな。

おもしろ案件お気持ち表明

ここからは単なるおもしろ案件共有コーナーです。

内定もらった時の風景は今でも覚えていて、友人と一緒に出かけていた先で内定通知の電話がかかってきて、本当に2人で喜んで、とても嬉しかったのを覚えている。どうしてこうなっちゃったんだろうなぁ。

ものつくりの現場で、エンジニアリングバカにされたのは悲しかったなぁ。私がいる間だけでも、ものが作れなくなっていってるのが感じられたのも悲しかった。

2017-03-28

もう部活って限界だよね

自分小学生の時は、部活といえば3年生から参加出来る1時間放課後クラブ活動か、保護者も一緒に参加するスポーツ少年団がメインだった。親が共働きだったので、スポ少には入れなかった。保護者は平日や土日に子供練習に参加してマネージャーのようなことをする必要があった。

放課後クラブでは卓球選択した。温泉旅館友達と打ち合うような感じですごく楽しかった。

中学に進学したら本格的な部活になった。

かっこいいからという理由剣道部に入った。

半年くらいで退部した。

理由

休みが月に1回しかない。

朝練時に顧問道場タバコを吸う。

楽しくなかった。

物理的に辛い。

くさい。

こんな感じ。

進学ちゃんとしたいので辞めますと言った。

顧問はアッサリ引いてくれた。

社会人経験した今だから思うけど、あの顧問どういう気持ち部活指導してたんだろう。

月一しか休みがないのは顧問もだ。

大会があれば遠征するし、ゴールデンウイーク練習だった。あそこの家庭崩壊してないか心配になる。

誰も幸せにならないんじゃないかなぁ。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319211850

なんだか今の自分を見ているみたいだった.自分は18年新卒就職先を選んでいる段階(IT系なので良くも悪くも就活が終盤に入り始めている).

無駄に長くなったので現在の状況を1文で先にまとめておくと,

就活中の私,夢を追ってやりがい搾取っぽいITベンチャーに行くか,大学の推薦を使って堅実に大手SIerに行くか,母を養うことを念頭におきつつ考え中.

みたいな感じ.

もう少し詳細に書くと,もともと仕事としてはゲームプランナーとかWebディレクターとかプロダクトマネージャーとか,そういう仕事がしたかった.

でも,業界業界転職が多いし年収上下しそうだし雇用形態も雑だし(裁量労働制残業なしは当たり前)体壊さない自信がない.

そもそもそこで生き続けられる技術が現時点の自分には欠けていると思うが,それでもWeb系,ゲームからそれぞれ内定は貰えたので全く向いていないというわけでもないらしい.

ちなみにどちらも従業員100は越えているし,10年以上続いているところもあるので,入ったら入ったでまぁ何とかなりそうな気もする.

また,ラッキーなことに大学院の推薦を使えば比較簡単にそれなりに福利厚生も良い大手企業に入れる可能性があり,

いっそのことこちらを使って安定した生活をするべきなのではないかと考え始めている.

ここで問題家族の方だ.家族は母と妹が一人(両親は離婚済み).今は良くても十年後あたりからは母を養う必要がある.

就職先がどこだとしても,新卒初任給から母親のために貯蓄を始めるつもり.ただ,母にいくら用意するべきか相談すると

平然と「50で仕事を止めて100まで生きる,年金は当てにならないから6000万用意しろ」とかほざく.

今までの経験上,母はいつどのタイミングで金を無心しにくるかわからない.

妹は家の事なんて微塵も考えずに私立の4大に無理やり入学するような人間なので,相談してもそんなこと知るかの一点張り

結果的に(実際に使う金額はさておき)自分けが母に資金提供をする人間になりそう.

母親に使い潰されて死ぬのはもってのほかだと思う反面,

夢だ何だと言っていた話は,もっと言えば学生時代から開発すれば既に叶えられていたような気もしていて(という話を関係各所からされた),

結局自分の夢なんて,仕事にするレベルのものではなくただの趣味レベルだったのではないかと思い始めた今日このごろ.

だったら収入転職比較不安定であろうベンチャーに入って親からの無心にビクビクするより,

大手企業に入って稼ぎを堅実にした方がいいかもしれない.土日休めて残業が少ないところに入れれば趣味開発で何でもできる気がするし.

なんか,まとまってないし,既に自分の中では答えが出ているような気もするけど,一応増田に垂れ流しておく.

どちらが正解というわけでもない気がするけど,どちらに倒れてもある程度納得できてしま自分がいるので,色んな方々の意見は聞いてみたい.

どうでもよい話,なんだろうけど.元増田は優しいなと思うのは,なんだかんだ言って自分から親を養おうとしているところだよね.

結局親が自分自分のことを何とかしてくれればそれで済む話だから,私なんてさっさと親消えてくれないかな,とか思ってしまもの

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