はてなキーワード: 方法とは
夕方のニュースを見ていたら、義務教育での留年について視聴者からの様々な意見が送られてきていた。
“小学校での留年なんて劣等感を生むだけ”、“まだ小学校なら巻き返せる”、など義務教育の留年に否定的な意見が目立つ。
更に、“現在の教室は子どもたちが集中できる環境ではない”、“経済的余裕がない家庭の子は塾に行けず学力がつかない”などの意見が付け加えられていた。
正直、まわりの環境や、経済的理由を言い訳にしてしまうのは、甘いと思うのだ。
(もちろん、極度に荒れた学校や、極度に厳しい経済状況の家庭には、子どもたちが学校での教育をしっかり受けられるように改善や支援は必要だが…。)
しかし一方では、自分の子供を評判の良い塾へ行かせ、少しでもまわりに差をつけようとしている家庭も多いのが現状である。
では、本当に塾に行けば、静かな環境で授業を受ければ、勉強が好きになるのだろうか?子どもたちの学力は伸びるのだろうか?
経済的に恵まれていなくて塾に行かずとも東大や京大といった国立大に受かった子もいるし、逆にお金があって親が塾に一生懸命に通わせてもその重荷で子どもがかえって勉強嫌いになってしまった例を知っている。
もちろん、学校は子どもたちのためにきちんとしたできるだけよい環境を整えるべきだし、子どもにとって塾が必要で子どももそれを望むのなら、塾の利用も悪くないとは思う。
けれど、良い塾を選ぶことよりも、まずは子どもが学ぶことを楽しいと思えるように学校や家庭がサポートすることが1番大事なんじゃないだろうか。。
勉強が楽しいと思える子は、たとえちょっとくらい教室がうるさくったってちゃんと集中するし、学校で学ぶことを完璧にマスターすれば十分基本的な学力はつくと思うのだ。
学生時代、塾の宿題を遅くまでやっていたからと言って学校の授業中は机に突っ伏して寝ている子や、塾を優先して学校の授業を疎かにしている子を多く見た。
そのたびに、もったいないなぁと思っていた。
学校も塾も両方ばっちりこなして、更に学力を伸ばしていける子は塾へ行くのも良いと思う。
けれど最近は、子どもがそのようなスケジュールをこなせるかを考えずに、“とりあえず塾へ”という傾向が強まっていると思うのだ。
「学校の授業をきちんとこなしさえすれば、東大だって京大だって行けますよ」。
学校から帰ったら塾に行かせるのが当たり前、ではなくて、何がわが子に合っている勉強方法なのか、わが子がどうすれば勉強を好きになってくれるか、そちらが大切だと思う。これは決して塾批判ではない。疑問である。
必要なら通わせればよいが、“塾に行っている=勉強ができるようになる”とは必ずしも言えない。
さんざん叩かれてるんで「見積もり金額がバラバラなんていう非常識な事態」が起きる最大の原因は「発注者が素人すぎて、発注内容が何を買いたいのかも良く分からない中身、なんていう非常識な事態」だから、ということは理解出来たと思う。
とはいえ素人が一朝一夕に発注仕様をまとめるなんて無理。どうしてもその業務が投げ出せないなら
1.その手の予約システムはweb上にくさるほどある。片っ端からアクセスして予約して使ってみる。
2.そのシステムで予約やらキャンセルやら、その他色々な機能を使ってみる。
3.最後はキャンセルしてばっくれろw キャンセル料くらいは勉強代とあきらめて自腹でw
4.自社のやりたい業務内容に近く、備えてる機能に不足がないシステムが見つかるまで1-3を繰り返す。
5.「実はこんな感じのシステムが欲しいんです」でURLつけて各業者に再見積もり依頼。最低限それに会場数やら頻度やら分かってる全ての数字はつける。
6.こんな依頼の仕方をしたら逃げる所や、リスクを積んで一気に数倍値上げしてくる所が出るだろうが、それが正当なので諦めれ。
7.実システムを例にした所で、しょせんユーザーサイドからいじって判る部分だけだと業者が見積もりにあたって想定したシステム機能は主にバックエンド関連で漏れ落ちだらけのはず。
そのままの金額で作ろうとすると、仕様変更で金が膨らんで後で上に怒られる(もしくは使い物にならないシステムできあがり)のは目に見えてるので、まずは出てきた見積もりの倍くらいの予算感と考えるといい。
8.見積もりで真ん中高めくらいの所を数社呼んで話を聞く。一番仕様の相談に親身になってくれそうなところを選定。
9.選んだ所にぶっちゃけて、リスク積んだ高めの見積もりを出して貰って、それで契約。
10.上には選定経緯や価格の妥当性を追求されるだろうがなんとかしろ。気の利いた業者だと他社の相見積もりくらい用意してくれることもある。
11.実際に仕様を決めるのは価格交渉しながら、とか契約が済んだ後から本格的に・・・という話になるが、わりとそういう業界なので気にしなくて良い。
9.でぶっちゃけてついてくる業者なら、最低赤字にならん数字は出してるはずなんで少々の仕様不備や決定遅れに対する無理は利くはず。
12.拡張性とメンテ頻度は案外費用に大きく利くし、業者側も想像がつきにくい所だから、その辺は自社の担当部門と良く話し合っておけ。
13.業者に仕様書を突きつけられても良く分からないのが関の山。仕様書は仕様書として実際の機能についてはユーザー画面と運用サイドの画面遷移ベースで話し合って合意しておくのがたぶん一番両者間の誤解が少ない。
随分業者に有利な選定方法に見えるかもしれんが、素人が発注して失敗しないようにするなら「これは儲けられそう」と思わせて業者を味方にするしかない。
あーなるほど。そこが争点だったのか。なるほどね。
アカシックレコード的なアレがあるのかどうかとか、オモシロ電磁波的な五感以外で未知のコミュニケーションが可能なの感覚チャネルがあるのかどうかというのは現在分かっていないよね。
あると思うからあるように感じる典型例かも知れんし、あるかも知れない。
未知のコミュニケーションのチャネルは、サカナの群れが一瞬で同時に同じ方向に向きを変えたりとか、遠隔気功とか、トップスポーツ選手とかが脊椎反射よりも早く反応したり(なんらかの方法で細胞間通信が行われている?)とかありそうな気もするが、超高度な予測を行ってるだけかもしんない。
ここは物好きな研究者にお任せしたいw
会社の中で人事が偉くて権力握ってるところって、そんなに無いんじゃないかと思ってる。
経営者が持ってる「人を配置する権限」を人事権って言うけど、人事権(特に中堅層以上の人事権)って人事が持ってないことが多い。
http://d.hatena.ne.jp/illusion566/20120221/1329823404
方法論は大企業向け、というチグハグ感があって、原則論になりえないと感じます。
むしろ転職向けって感じなのかな。新卒採用を前提にしてるならちょっとコレジャナイ感が強いです。
少なくともさっきの記事の原則を守れば、
就職活動においてわけもわからず1次で落とされるってことはほとんどなくなると思う。今書いているESのチェックリスト的な使い方もできると思います。
これって一次面接とかそのレベルを目的にしてるよね。最終面接で受かる人間の思考じゃないよね。
当たり前だけど、ベンチャー企業でもない限り
新人にそんな「自己PR」と「志望動機」で「即戦力です(キリッ)」みたいなの言われても、
再現可能性という名前の「俺流問題解決力」よりも、
会社のやり方を効率良く学んで発展させて行ってくれる学習性獲得能力の方がよほど大事だから。
っていうか一時期の就活本にたしかにいっぱい載ってたね、再現可能性。
多分お勉強好きな人なんだと思うけど、その教科書もう使えないから捨てたほうがいいよ。
院卒とかドクターならともかく、
大卒程度の中途半端な能力を一生懸命アピールする奴って一番「使いにくい」印象与えるからな。
だって、その能力が生かせない仕事になったら急に腐りそうな気がするもんな。
そもそも強い動機を持ってない奴が、アピールに足る能力を持ってるとは考えない。
もちろん志望動機は聞いてあまりに変なやつなら弾くこともあるけどさ、
基本的に、言葉でどうこう言えるような志望動機なんか参考にならないよ。
サービスだから、一番印象がいいのは何か教えておいてあげるわ。
会社は今どういう状態で、だからどういう人にどういう働きをして欲しいかを
本当に理解してくれて、だからこそここで働きたいって言ってくれる人ね。
企業があなたを採用する理由は、あなたがその企業の利益拡大に貢献できるから。正直あなたの志望動機自体はどうでもいいんです。
では、なぜ聞くのか。それはあなたの能力が発揮されるフィールドが自社にあるのかどうか面接員がイメージするためです。
面接員は自社の事業内容や風土について思いを巡らせながら「この能力、うちで発揮されるかな」「どこの部署で発揮されるかな」ということを考えています。
あなたの文章もそれっぽいことは書いてるんだけれど、まだ「雇ってもらいたい学生さんの思考」でしかない。
まだ会社との距離感が遠い。まだまだ観念的。なによりも目の前に人間についての興味がないというのが致命的。
どれだけ口で偉そうなことを言ってても、それは学習された知識であって、ほんとうの意味で思いやりがあると感じられない。
「利益拡大に貢献できるから」じゃないんですよ。そんなもん、面接で判断できるわけないし、しようと思ってない。ベンチャーはどうかしらんけど。
なんで今回の判決「以前」を論じるんだよ、苦しい奴だなあ。
出所者は確かに減る。わずかだが確実に。
というのも、出所者が減ることを喜ぶ心理は、実は被害者のものではないのではないか、と考えられるから。
これは被害者の「出所という選択肢がないことで救われる」という心理とは端的に質を違えている。
これは「近所に刑期を終えた凶悪犯罪者が来るなんてイヤだ」という外野の心理である。
心理としては理解できないでもない。いち外野の同類としては。
しかしそれを元増田のように、「極めて当然の感情」とまで拡大するのは問題があると考える。
外野の感情は外野の感情だ。外野の数が大きいということは感情の妥当性普遍性は担保しない。
被害者とその関係者、加害者の関係者が完全に置き去りになっている。それでは「当然」とまではとても言えない。
現に外野は「出所者が減る」ということをイコール死刑囚が増えるという風に捉えすぎる。
出所者を減らす方法は少なくとももう一つあって、そもそも入所したり裁判にかけられたりするような事案の発生を防ぐという発想があってもいいし積極的に実行に移すべきなのだが、「近所に犯罪者が来なければ何でもいい」くらいの大部分の外野はそこまで心が回っていない。
「ウチの近所にはあのとんでもない元犯罪者は絶対来ない!ひゃっほう!」で止まってる。
大学を再編するのではなく、公立大学法人を統合する、ってことですね。大阪市大も大阪府大も公立大学法人なので、仕組みとして法人を統合するのはさほど難しくはないでしょう。仕組みはね。学内政治は知らん。
首都大学東京が失敗例として揶揄される理由は、大学の学部構造そのものを直接かつ性急にいじろうとしたためです。大阪の場合はおそらくその失敗を踏まえ、まずは大学側からの玉虫色な再編案を呑む形にすると思います。なぜなら、文科省から既に得ている学生数と教員数の枠を自ら返上することはありえないからです。まずは法人を統合して見た目の効果を示し、後からじわじわと人事等に介入することで組織改編を進めていくことになると思います。緩やかに、だが確実に血を入れ替える方法を選んでいくわけです。そのような変化を受け入れられる大学作りを目指すことになるでしょう。関西圏を中心として改まった公教育の集大成の受け皿となる、タフな公立大学ができあがることになると思います。
とりあえず言えることは、大阪府大と大阪市大を受ける受験生の皆さんは、あまり気にすることなく勉学に邁進して下さい、ということです。
遺伝的要素が強い内臓の病気(完治はしない。症状は一生続く)を持つ女はどうやって恋愛したらいいんだろう。
細々と仕事はしているけれど、休日は家で安静にしながら仕事の勉強をしてる。
友達は優しいので早く彼氏を作りなと言ってくれるけれど、過去に持病がある女より健康な女がいいと
フラれた経験があるので、どうしても積極的になれません。
私が男側の立場だったらやっぱりそうだろうなって思うし。可愛くて健康な女の子がいいに決まってる。
ひとりで生きていくための人生設計を立てて仕事をしたり貧乏な中でやりくり料理をしたり、
入院手術を繰り返していた頃に比べればとても幸せな生活ができているのに、心がどうしようもなくさみしい時がある。
頭ではわかっていてもたまにつらい。努力でなんとかできることは全力でしてきて結果を出してきた。
悔しい。
思いだして欲しい、あなたは小さい時に誰かに頼まれたりしてとお願いされてした事で怒られた事はないだろうか
もしかしたら嫌だったけれど断れなかったのかもしれないし、単に怒られるような事だとは想像もつかなかったのかもしれない
そしてこんな風に怒られる「○○君にそうしろって言われたら何でもするの?先生が死ねって言ったら死ぬの?」
誰も死にたくはない、むしろこれは死にたくなかったからこそ他人の指示に対し自分で考える事なく従ったという側面も
あるのではないだろうか、幼い子供にとって親の存在は計り知れない程巨大だ、親にとっては大したことのない一言が
酷く子の精神に影響を与えもする、例えばこんな光景を見た事がないだろうか
と、誰しも一度や二度、いやそれ以上このような事を言われ泣き叫び許しを請う子供の姿を見た事はあるだろう
子供にとって親は絶対だ、従わなければどうなるのか、産まれてきたばかりの幼子は、親から見放されるという事が
即ち死を意味する事を本能的に理解できていて、必死でしがみつき傍に置いておいてもらおうと懇願する
そして、恐怖から逃れるために、従う事を覚え、親の言う事に対し判断する事や疑う事、自分の頭で考えて
本当に従うべきなのかどうなのかを考える事をしないようにする、なぜならそんな複雑な思考をまだ大した経験もない
小さな子供が行っても時間がかかるし、そもそも簡単には答えはでないし、判断の元となる経験がない
そんな思考をしている余裕があったら、怒られないようにするにはどうしたらいいか、そして“そのまま従う”事で
恐怖という問題から自分を守る、そもそもそうするのはよく聞くように“まだ分別のつかない子供”だからである
そしてその分別のつかない子供が“他者に従う事”を自分の判断で答えがでない事に対して適用しはじめる
それが、前述した「○○君にしろと言われたら何でもするの?」の答えだろう
決して何でもするわけじゃなく、自分の知識と経験で判断できない事だから従ったまでであり
死は生命の本能として理解できるからこそ自分が死ぬような依頼に対しては拒絶できるのだと思う
そして悲しきかな、幼児や児童はこういった思考に基づいていたとしてもそれを説明できるという事は稀であろう
それでは、親の立場になりもしかしたらしてしまっているかもしれない虐待、洗脳について考えてみよう
もしあなたに子供がいるならその我が子に対し何かを強制したことはないだろうか?
人間の子供はとても弱い、また弱く生まれる事で社会能力を吸収する期間を設けたともいえよう
そんな大事な吸収期間に強制を強いられた子供は何を身につけるだろうか
例えば、泣き叫ぶ我が子を無視したり、他の事を優先し後回しにし放置し待つ事を強制した後に面倒だなと感じながらあやしたり
例えば、親の都合、親の価値観で、託児機関に預け父母との別れの悲痛な悲しみを与え強制的に他人の下に預けたり
例えば、断乳、親の都合で設定した期間、個々の子供の成長速度を無視し周囲に合わせた機関が妥当だろうか
例えば、食事の強制、貴方の栄養管理が妥当だろうか、子供の舌は添加物などに敏感なのかもしれない
本当に必要な物を不味いと感じるだろうか、また逆に美味しいといって食べ過ぎる事から予想される弊害もある
例えば、教育の強制、お習字やそろばん、ダンス、水泳など、本当に行きたくて行っているだろうか、塾に行かせる理由とはなんだろうか
悲しい事だが、一緒に居る時間を減らす目的で教室や塾に行かせる親も居る
本当に子供のためになると思っての強制だろうか、また嫌々やった事でその子の身に付くのだろうか
例えば、子供はあなたが主観で選んだ玩具をすぐ飽きるかもしれないし、子供が自分で選んで買った玩具もすぐ飽きるかもしれない
飽きてはいけないのだろうか、飽きてなお面白くもない玩具で遊ばなければならないのだろうか
飽きるという事はその玩具の性質を理解したからじゃないだろうか、いつまでも何十年も飽きなかったらどう思うだろうか
また、もっとその玩具で遊びたいのに正当な理由なく時間規制を設けてそれを強制していないだろうか
子供は幼少期に満たされない満たされる事がないと判断した欲求を覚えると、成人後自分の自由でその欲求を満たそうとしても
満たせない可能性がある。テレビゲーム等の遊ぶ時間に厳しい規制があった人ほど、一生飽きることのないゲーマーになるのでは
ないだろうか
例えば、お手伝い、将来できないと困るという理由で本当は自分が楽したいという思いを達成していないだろうか
なぜ、皿を洗う必要がある、なぜ掃除をする必要がある、なぜ他人を助ける
自分のため、他人のためにそうしてあげたいという気持ちがあったからこそ生まれた人間の行動ではないだろうか
頼まれたからしなければならないのでもないし、命令されたからやらなければならないのでもない
それらの行動が自分また誰かの為になると思ったからこそする行為であり、人が人であるなら自然に発生する気持ちである
それらの気持ちが自然に発生するのを期待し待つ事をせずに、押し付けられ精神の発生過程にまで指令を下されたら
そうしてあげたいという気持ちが出て来難くなるのではないだろうか
してあげようと思っていたのに、言われてしまうとやる気がなくなるという気持ちはだいたいの人に経験があるだろう
その貴方の中に自然に発生した“言われるとやる気がなくなる”という気持ちが確かなものなら、きっと貴方の子供も
同じように思うはずだ、たとえ、たとえ自分の言葉、自分の文章構成能力でそれら意思を明確に親に伝える事が叶わなくても
世の中には様々な強制がある、どうして我が子にだけは怒りや不満の感情や、身体的痛みを与えたり想像させる事で強制してよいのだろうか
確かに子供は見境なくあっちへそっちへ勝手に行ってしまうかもしれない、親が安全を管理した危険の無い空間に留める目的で、子供を移動したり
柵を設ける事とは意味が違う、それらをしなければもっと危険な状況に陥りかねないからだ
では、果たして自分より強制力のある存在、保育園では保母や保育師、幼稚園教諭、学校なら先生、クラブなら監督やコーチ、塾なら講師
社会に出れば、上司や先輩、それらの自分よりも支配力のある人間に従う事、命令通りに行動する事が全て正しいのだろうか
自分の判断は介さないようにした方が自身の為になるのだろうか、確かに、判断材料に欠けたり判断の時間がなく言われた通りにしなければ
ならない事をあるだろう、しかし本来の目的と違っていたり、当初の約束とは違う事を貴方は支配者から要求されるかもしれない。
貴方は“貴方自身”を大事にしているだろうか
例えば、お使いや使いっ走りを貴方の意思を問うことなく頼まれたり命令されたり
例えば、何か他の誰かに迷惑になるような行為を業務上させられたり
例えば、人格を否定されたり
確かに、自分で考えることなく上からの指示や強制、命令を疑う事なく実行する能力は、奴隷として非常に優秀かもしれないし
統率者の倫理感、目的達成能力、社会正義に適っていて、貴方の想像を超えて貴方自身にとっての幸福にもなるのなら良いのかもしれない
しかし、どうだろう
筆者の主観かもしれないが、言える所で本当の気持ちを言ったり、不満ばかりがたまっていないだろうか
貴方は貴方の本当の気持ちを大事にしたいからこそ、そういった本音や不満がでるんじゃないだろうか
何かが間違っている、そう何か漠然とした思いがあるんじゃないだろうか
共感、他者を感じる事、他社の気持ちを自分のことのように感じる事
他人の喜びや楽しみを自分のことのように喜び楽しみ、他人の悲しみ、苦しみを自分の事のように悲しみ苦しむ
そんな人として大事な感覚をなぜかあまり使わないように使わないようにする親子関係が非常に多いのではないだろうか
社会生活は複雑で多重に絡みあっている
何かの社会的生活様式や行動を子供に理解させるのは非常に難しいので
本来の順序説明が面倒になり端折って、簡単な怒りや痛みから守る事を動機にした
行動の理由説明をした方が楽なのかもしれない
貴方は怒る時、怒る感情の理由や前提として
気持ちの奥底に“悲しみ”がないだろうか?
例えば、子供がそんあ方向に行ったら大事な子供が怪我をするかもしれない
例えば、そんな計算能力や文字の汚さでは将来誰かの為に何かしたいと思った時にそれをできないかもしれない
例えば、食の偏りが身体の健全な発達を阻害して、不健康等の元となり病気などで苦しむかもしれない
きっと、それらの起こりうる未来を想像し自分も悲しくなるし、子供にそんな思いをさせたくないと思うから
親として教育しなければならないと思っているはずだ
子供は自分が素直で正直である以上に、親である貴方にも素直で正直であることを望んでいる
大人になると他人の前で悲しんだり涙を見せるのは、恥ずかしい事かもしれない
でも子供の前ではどうか素直になってほしい、正直になって欲しい
たとえ貴方の説明が難しくて理解できなくても、表情や態度から何かもっともな理由があるのだろうと理解するだろうし
そういった経験がいずれ本当の理由を理解する時の助けになるはずだ
まず、親である貴方自身が自らの“悲しみ”“苦しみ”に素直になって、そう思うからこそ
子である貴方にもそんな思いはさせたくないと、させたくないからこそそうして欲しいんだと伝えてあげて欲しい
そして、これを読まれている貴方は、既にそんな時期はもう過ぎた、子育てはもうしてしまった終わったよと思う方もいるかもしれない
そうならば、貴方の娘や息子も貴方と同じ苦しみを将来の子育ての中で感じるかもしれないし、子育ての最中であるなら
今まさにそういった思いを感じているかもしれない
人はコミュニケーションを取る動物だ、その能力だけで今の社会を築きその恩恵に預かっていると言えなくもない
是非、素直な気持ちで過去を振り返り、その思いを子や娘と共有して欲しい
ここまで読んだ貴方にはその勇気がある、過去を振り返り、もし乗り越えて成長したいという思いがなければ
こんな駄文をここまで読む事はなかっただろう、人はいくつになっても成長できる
よりよい自分を想像し、また過去を振り返り思いを共有すべきだと考えるからだ
そう考えるからこそ他人の書いた文章を読み、自分の経験と照らし合わせ、そして何かを得ようとしているじゃないか
僕は貴方が本当にしたい事をすべきだと思うし
みんながそうあるべきだと思う
どこかで何かが少し噛み合わなかった事で、自分で考え、自分で判断し、自分の思いを成す事を
阻害してしまいっている要因があるのなら、それは自分の手で取り除く事ができる
とても勇気の入る事だ、自分自身を振り返るただそれだけでも既に多くの勇気を振り絞っただろう
メール、手紙、チャット、電報、FAX、また人から人へと間に人を介して伝えたり
人は様々なコミュニケーション手段を持っている
貴方が貴方の思いを誰かに伝えるだけでも、貴方は成長できるだろう
それは今日かもしれないし明日かもしれない何ヶ月後、何年後かもしれない
私が私らしく貴方が貴方らしくあるべきであるように、皆がそうあるべきだ
自分に正直に、自分に素直に、そして周りの人間にも素直に正直に
そういう世界を創っていこう。
@awaikumo
ソーシャルゲー運営している俺がきましたよw
一つバラしてしまおうか。ソーシャルゲーのユーザーって、ガチャにしか金使わないんだわ。これはもう「えーー??」って思うぐらい一切使わない。ガチャのないソーシャルゲー出してみろ。売上ゼロだよ、びっくりするよ。もちろん実際にゼロってことはないけど、事実上ゼロに近い。3人で半年ぐらいかけて作ったゲームが、売上月3万とかになるんだぜ。そこから胴元に4割引かれて、サーバー代払って。笑うしかない。
つまり「ガチャなしでほどほどに稼ぐ」ってことが無理なんだよ。射幸心を煽って、あの手この手でガチャを引かせる。それ以外に稼ぐ方法がないんだ。選択肢がないんだよ。
基本無料のゲームなのだが、レアカードを有料課金の仮想ガチャガチャで獲得できるというえげつないシステムで大人気。
http://d.hatena.ne.jp/kikori2660/20120209/p1
を読むとずいぶん酷いらしい。
モバイルSNSゲームが儲かる本当の理由。かーずSPはなぜ15万もつぎ込んだのか?
こういうことを続けてたら早晩社会問題化し、課金システム自体が法規制されちゃうじゃん?という気がするのは当然だろう。
社会問題にならない程度のほどほどの稼ぎでずっと長期間やってったほうが最終的に収益は大きい。
一年二年でドバっと稼いでも、法による規制がかかっちゃったら意味ないじゃん?なんでそうしないの?と思っていたが、謎が解けた。
ソーシャルゲーを作っている彼らは、そもそもこの大量課金時代が長続きするとは思っていないのだ。
ユーザーに途方もない課金を課す(馬から落馬だけどいい言い回しが思いつかないから許して)システムは、ユーザーの射幸心を煽る仕組みで成り立っている。
ソーシャルゲームのメーカーはたくさんある。サードパーティである彼らがこのゲーム市場の先行きをどう見ているかがこの問題の鍵になる。
ちょっとだけ寄り道して「囚人のジレンマ」という命題を見てみよう。
二人が逮捕された罪は微罪で、黙秘していれば二人とも懲役1年にしかならない。
「もしお前が自白して、相棒が黙秘していたらお前は司法取引で無罪放免にしてやる。
しかしお前が黙秘して、相棒が自白した場合はお前は懲役5年だ。
二人とも自白した場合は、まあ情状酌量の余地があるから懲役3年だな」
| アリス黙秘 | アリス自白 | |
|---|---|---|
| ボブ黙秘 | アリス懲役1年,ボブ懲役1年 | アリス釈放,ボブ懲役5年 |
| ボブ自白 | アリス懲役5年,ボブ釈放 | アリス懲役3年,ボブ懲役3年 |
アリスもボブも黙秘を貫いたほうが明らかに総体としての利益は大きい。
二人で合計2年の懲役で済むのだから。しかし、自分が黙秘していても、相手が自白したら?
その疑念がアリスとボブに自白に走らせ、結果として二人で合計6年の懲役を食らうことになる。
なんてこった。二人ともが「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。
アリス社とボブ社というソーシャルゲームメーカーがあったとして、各社には二つの選択肢がある。
自制してほどほどの課金で我慢する。この場合10年間毎年1億円の利益が得られる。
ユーザーからかっぱぎまくる。この場合、年間3億円の収益が得られるが、社会問題化して2年後から法規制が入る。以後は収支トントン程度にしか稼げない。
| アリス自制 | アリスかっぱぐ | |
|---|---|---|
| ボブ自制 | アリス10億円,ボブ10億円 | アリス6億円,ボブ2億円 |
| ボブかっぱぐ | アリス2億円,ボブ6億円 | アリス6億円,ボブ6億円 |
アリス社・ボブ社ともに自制して稼いだほうが収益総額は多いのだが、自社だけ自制して他社にかっぱぐ戦略を取られたら最悪の結果になってしまう。となると、結局はかっぱぐ戦略を採ったほうが得…というよりも利益は期待できる。
実際はアリス社・ボブ社以外にもチャーリー社やデボラ社といった複数のゲームメーカーが参入してるので単純化はできないけど、一社でも「かっぱぐ戦略」を採ったら法規制は必至。
なんてこった。各社が「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。
それはソーシャルゲームのプラットフォーマーであるところのモバゲー社が自主規制をすることだ。
プラットフォームを提供しているモバゲー社がゲームメーカーに「自制する」戦略を強制することによって最悪の法規制は回避できるだろう。
「自制」戦略と「かっぱぐ」戦略の収益はそれぞれの100倍だとして
| モバゲー自制 | モバゲーかっぱぐ | |
|---|---|---|
| グリー自制 | モバゲー1000億円,グリー1000億円 | モバゲー600億円,グリー200億円 |
| グリーかっぱぐ | モバゲー200億円,グリー600億円 | モバゲー600億円,グリー600億円 |
なんてこった!モバゲー社とグリー社が「合理的」な判断をした結果、ソーシャルゲーム市場が衰退してしまうなんて!
コレも参考にしました
俺も知りたい。
↓ここでほんとのことが書いてあるか分からんので。
http://hamusoku.com/archives/6730412.html
の※76に
電子計算機損壊等業務妨害罪:
コンピューターに虚偽のデータや不正な実行をするなどの方法により、目的に反する動作をさせたりして、業務を妨害する行為が当たる。
RMTを目的として、オンラインゲーム運営企業の保有するサーバ上で不正にデータを操作する行為も本件に当たる。
ってあるけど本当かな
SNSをやっていると一度自分の投稿を全て削除したい衝動に襲われることがありませんか。
mixiなどには自分の投稿(日記)を一発で全て削除する機能がありますが、
Google+にはそれがありません。
もちろんアカウントを取り直して新規にGoogle+を開始するのもいいのですが
サークル機能によってフォロー・被フォローの関係性が複雑化したGoogle+では
自分が元々入れられていたサークルに再び追加してもらえる保証はありません。
好きなあの娘の限定公開読めないじゃん。
それじゃ意味がないんだ。
さて2012年2月19日現在、Google+ではGoogle側のBANやユーザーの自主的削除でGoogle+を退会しても
Google+で使っていたGoogleアカウントを消さなければ
しばらくの間そのユーザーを追加していた他人のサークルに情報が保持されます。
ここではこの仕様を利用し「全消し」をGoogle+で擬似的に再現し
かつ他人のサークルに置ける自分のポジションを保ったまま復帰する方法を書きます。
前提として2つ以上のGoogle+アカウント、つまり複垢でGoogle+を利用している必要があります。
ブラウザも二つ以上使うと便利ですね。
ここではしれっと戻って来る方をA、残しておく方をBとします。
2. サークル共有機能でAのサークルをBに共有する(残しておきたいサークルが複数ある場合は全て同じように共有する)
3. Aを「アカウント設定 > アカウントの概要 > プロフィールと Google+ 機能を削除」から削除します
(「Google+ のコンテンツを削除」「Google プロフィール全体を削除」2段階の削除方法がありますがどちらでも大丈夫です)
4. 削除が完了したらGoogleアカウントでログインしたまましれっとGoogole+に再登録します
5. アカウント開設の設定が完了した後 2.で共有したサークルを今度はBからAに共有します
6. 都合の悪いポストやコメントは消えつつ、削除前のサークル関係を保持したままのほんとのあたし、デビュー
便利なことにユーザーページのURLもそのままなので( https://plus.google.com/1234567890/post みたいなの)
Google Plus Nickなどの短縮サービスを使っていても安心。
人のいない深夜に全消しして素知らぬ顔で朝を迎える、なんてことも可能なんじゃないでしょうか。
3.の後 2時間くらい放置して4.を行なっても問題ないようです。
BANの場合は5、6ヶ月サークルにBANされたユーザーが平気で残っていますが
自主退会の場合はどうなるのでしょう。
(Google側は数日間で全てのGoogle+機能とGoogle+データが消えると主張しています)
誰か勇気のある人は試してみてください。
この方法で消えるのは
「自分のプロフィール」「自分の投稿」「他人の投稿に自分がつけたコメント」「自分の+1」「自分についた+1」などです。
相手のサークルに自分の情報が残っているのでブロックや除外のフラグは消えません。
そうそう都合のいいことはないですね。
上記 2.でAのサークルをBに共有した際に
この時点で他人に自分が不審な行動をしている事は気取られます。
(5.ではサークル通知が届かないようです)
事を荒立てずに進められると思ったら大間違いです。
http://anond.hatelabo.jp/20120219030615
本題とは関係ないのだが、ビジネスとしてお仕事をするのであれば相手にはどういう仕事をしてほしいのか明示すべきと思っているので、お袋の味を作れというのであれば料理人に調査しろと言うのではなく、依頼するオーナーがお袋の味がどういうものかきっちりと責任持って示すべきだと考える。
そういう意味ではオーナーの行為は仕事を依頼する側の態度じゃねぇのだが、プロというものを金を稼ぐ人間であると認識する自分としては自分のこだわりを優先して相手の求める形を突っぱねるのはプロ失格だと思う。
雇われシェフとはそういうものだ。金を払って貰うかわりに相手の望むものを提供するのが仕事だろう。
働きに見合う金を提供していなかったり、相手に仕事してもらうのに必要なもの(処理に必要な資材だけでなく情報も含めて)をオーナーが用意できていないのはオーナーが悪いが、逆にオーナーが最初からこういうものを作れと方向性を指示していて、必要な資料も食材も用意しているのであればプロであれば自己流のアレンジが入るのはともかくとしてもお袋の味をつくる(可能な範囲で近づける)べきであるし、それができないのであれば仕事を引き受けてはいけない。
(「俺のお袋の味を知っているのか」と言われていやいやいや知らんがな、という反応はたぶん正しい。そもそもそんな事を言わないといけない時点で恐らく最初の情報提供が足りないのでオーナーに問題がある可能性が高い)
お袋の味を再現した結果人気が出ないのであればそれはオーナーの責任だ。
元からお袋の味が人気が出ないと目に見えていて、オーナーの行動を止めようというならそれはもう別の話になる。
本来の出来事ではどうも発注する側が仕事を依頼するに当たって必要なことをしていない(資材、情報など含め仕事がきちんとできる環境を用意してから依頼する、あるいは相手の環境で求める仕事ができるか確認してから正式発注する)きらいがあるが、例え話の方はオーナーの発注も足りていないがシェフがお袋の味という相手の要求に近づけること自体を拒否しているように見える。
そうなるとむしろ狙った味を作れないプロはプロとしてどうなんだという話になる。相手の求める味を作りたくないというのはプロとしてのこだわりというよりは趣味人としてのこだわりに近い気がする。狙うべき味がわからないのであれば全力でオーナーに明示させるべきだが。
一部の幸運な人間や芸術家のように、自分の趣味と需要が一致した結果趣味で金を稼ぐに至った人達はプロとはまた別だと思っている。
それは生き方の違いでどちらが良いとか悪いとかいう問題ではないが、好きな事しかできない人は『プロ』になってはいけない。趣味で金を稼ぐ方法を考えるべき。自分のためにも相手のためにも。
追記:マスターキートンの「プロフェッショナルにはなれない、せいぜいマスターだろう」といった内容の台詞を思い出して、仕事として金を稼ぐ力を持った人を『プロ』とするなら己の趣味と需要が一致して金を稼げる力を持った人は『マスター』だろうかとふと思った。
http://anond.hatelabo.jp/20120218021709
http://anond.hatelabo.jp/20120218004010
なにこれ素敵!ありがとうございます!
そもそもたまたまどこかの局がやっているニュースで休眠口座どうこうという話があり、街頭インタビューの様子とかが流れていたんですがその反応が「いくら長年引き出してないからって人の口座のお金勝手に使うなんて!」だったんですよ。
「勝手に徴収して、返してやんないよって何ソレひどい!」という反応ばっかり。
それで「え、それは違わなくない?休眠口座状態のお金をまとめて一括管理しようぜって話で別に引き出しに応じないなんて言ってなくない?」と思ったのがきっかけで、でもTVニュースもニュースサイトも「人の口座のお金を勝手に使う」としか言ってくれず。
そのくらい分かれよ常識だろ、と言われてしまうとすみません知識不足で、としか言えない大ボケではありますが、でも「ニュースならもっと具体的に説明してくれよ」と思ったりしたけどそれは別の話か。
解説を読む限りではやっぱり「休眠口座のお金の引き出しに応じないとは言ってない」でよいのかな。
確かに「この先永遠に引き出されないお金」は一定量存在し、それは最終的に事実上の徴収ではあるのかもしれないけど、それを言うなら今までは銀行が事実上の徴収をしていたんじゃないのっていうでっていう。
休眠口座を国が管理する、っていうのはそういったものの事実上の徴収先が変わる&運用の矛先が変化する、であって、その事に対してのメリットデメリットはまだよく理解していないけど少なくとも「お金の引き出しに応じないわけじゃないから自分のお金が『無くなる』っていう認識で文句を言うのはおかしい」ってこと、でいい…んですよね?
とりあえず現段階ではそう理解しました。
「一個人として」考えるなら(それが心配することのほどかはともかくとして)資金の運用先が自身が委託した銀行ではなく国が運用することになることが気になります、とは言っていいのかな。実害とかそういうものはおいといて、そのへんはどうなるのかなーという意味で。
「それは気にするほどのことじゃないよ」ならそれでいい。
あと休眠口座の運用の国やら銀行やらといった団体というかそういった視点でのメリット・デメリットに関しては割合意図的に除外して考えています。
単純に「別にお金が奪い取られるわけじゃないからお金奪い取られるって怒るのはおかしいよね?あと銀行に預けたお金は元々資金運用に回されること前提だからお金を勝手に運用されるって怒るのも変だよね?違うの?」でした。
「勝手にお金を運用する機関が変わった。わたしはこの銀行にお金を運用してほしかったのに」だったら、「いやいやそこはこうれこれこうなんですよー」とか反論があったりするのかなあ、なんですけど。(そしてそれについては反応を見ると実際のところは気にするほどのことじゃないのかなという印象)
複雑に考えすぎ。もっと単純に考えればよい。
たとえばこれ。
預かったお金を貸した結果、いざ利用者が金を引き出そうとした時に「ごめん今他の人に貸してるんだー」じゃ利用者が困るわな。
「利用者が金を引き出そうとした」という仮定は議論しなくてよい。
なぜなら、引き出しの意思表示が示されるなら、その時点で「休眠」ではなくなるから。
引き出しの意思表示が示された時点で、その口座は「休眠口座」ではない。だから、その口座に存在するお金は所有者に引き出される。問題ない。
引き出す権利を持つ人が金を引き出そうとしないままになっている口座のお金をどうするのかが、休眠口座のテーマ。
前述の通り、「お金下ろしたい」という意思が示されるなら、その口座は「休眠口座」ではない。「お金下ろしたい」という意思が示された時点で、お金は所有者に引き出される。問題ない。
そもそも休眠口座は、何らかの事情で取引手続きができない人の預金を想定している。取引ができる人を想定していない。
取引行為ができない人というのは、具体的に言うと次のような人。
まず死者。正確に言うと、相続されない死者の口座。
口座所有者が死んだあと、その財産を相続する人が相続手続きをせず、国庫にも入らずに、凍結したまままの口座がある。
相続人が皆無の財産は国庫に入ることになっている。しかし相続人がいる場合は国庫には入らない。通常、相続人は相続手続きをして、死者の預金を受け取るなら名義変更するなりの手続きをとるが、なんらかの事情で相続人が相続手続きができない(しない)ことがある。
相続手続きをしない理由は様々だが、相続人が相続すべき口座の存在を知らないために手続きを行われないという理由がまずひとつある。たとえば、故人が通帳などの書類を紛失し、再発行手続きをする前に死んでしまったりすると、相続人はその口座の存在を知ることが困難になるので、その口座の相続手続きが進まない。
典型的な事例が、震災による死亡で発生する休眠口座だ。阪神大震災の時にも発生したし、東日本大震災でも大量に発生している。家が津波で流されたとか、家が倒壊したとかで口座所有者が死んでしまうと、通帳などの書類もいっしょに消えてしまうことが多い。相続人は通帳などを探すが、簡単には見つからない。火災による預金者死亡の場合も、通帳が一緒に燃えてしまうので口座が休眠になってしまうことが多い。
もう一つの典型は、犯罪者が犯罪行為などによって取得した財産が眠っている場合だ。
犯罪で手に入れた財物は、普通、なんらかの方法で資金洗浄して現金に換金し、それを隠し口座に入れておく。通帳などの書類も隠しておく。そういう状態のまま犯罪者が死んでしまった場合は、隠し通帳・隠し口座の存在を相続人が発見することは極めて困難だ。
組織暴力団に限らず、普通の会社役員とかが組織に黙って裏でシノギをやって裏金を作っていた場合、組織が知らない口座ができてしまうので、そういう役員が死んだり組織から離れると、休眠口座が発生する。こうした裏金の休眠口座の金を全部集めると、巨大な金額になると言われている。
それから、金額は多くは無いが、普通の人の病死でも休眠口座が発生する。
孤独死事案では、いわゆる“特殊清掃”の業者が通帳を発見できずに、廃棄物にまぎれて通帳などが消えてしまうことがよく発生する。また、相続人はいるけれど連絡がとれない、連絡をとる身内がひとりもいない、などの理由で相続手続きが中断し、相続人も死んでしまって休眠状態になるケースもある。
孤独死者の口座が休眠になるか発見されるかは、“特殊清掃人”の練度によって大きく左右される。練度の高い“特殊清掃人”が探せば発見率は高くなるが、最近は“特殊清掃人”への依頼料金が高いので、家主が清掃費用を出し惜しみして自分で始末してしまうこともある。そういう場合は、口座が休眠になってしまう可能性は高くなる。
それから、死亡犯罪者や災害死や孤独死とも関係するが、逃走犯罪者、災害行方不明者、失踪者が持っていた口座も、通帳紛失などの理由で、休眠になってしまうことがある。
逃走犯罪者は、逃走の足取りを隠すために、通帳を紛失しても再発行手続きをとらないことがある。
災害行方不明者の場合は、「みなし死亡」制度で死亡による相続手続きをとることはできても、通帳消滅などの理由で相続手続きが不能になりやすい。
失踪のケースで相続手続きが進まない理由の多くは、遺族が「まだどこかで生きているのではないか」などという気持ちを持っている場合だ。
失踪者の相続は、まず失踪者遺族が失踪手続きを進めて裁判所が死亡宣告を出さなければ相続手続きを進めることができない。
遺族が通帳の存在を知っていても、遺族自身が失踪手続きを拒否している場合は、当然に相続手続きも進まない。凍結した通帳だけが「いなくなった肉親の生きている証」になっていることがある。
そういう失踪者口座のお金を遺族に黙って使ってしまうのは、遺族にとっては酷なことなのでなんらかの救済措置が必要だという議論がある。しかし、だったら早く失踪手続きを進めてお金を相続すれば、失踪した人のお金を手元に置いておけるしみんなそうしているじゃないかという議論も当然ある。それについては、遺族の中には「自分は必ず戻ってくると信じている。戻ってきたときにお金ではなく口座を渡したい」と思う人もいるという反論があって、そういう人に対する何らかの制度的な配慮は必要かもしれないという議論もあるけけれど、それは仮定に仮定を積み重ねた議論で実際にはそんな奴はほとんどいねえよという反駁があるのも事実だ。
いずれにせよ、法律上も、実体上も、休眠口座については、「利用者が金を引き出そうとした場合」を積極的に議論することの意味は、ほとんど無いと言ってよいだろう。休眠口座について議論すべき点はあるが、そこではない。
割と親しいけど、思ったことを何でも言い合える程の仲ではない友人なんかとメールのやりとりが続いたとき、
「そろそろ切り上げたいなー、けど相手は返事の意志があるみたいだしこっちから切るのは嫌だなぁー。」
と考えながらもその意思を伝えることができず、うんざりして一人で疲れてしまった経験はないだろうか?
そこから更に「相手も同じ事を考えているのでは?」という葛藤を抱きながらも返信を止めることはできず、
実際相手も似たように感じていて、互いに不毛な労力(精神的なものだったり、実際の時間だったり)を
費やしていたという経験をしたことはないだろうか?
俺はある!自分自身でも!まわりで話を聞いたことも!
この問題によって世間全体でいったいどれほどのリソースが浪費されているのだろうかっ!?
そしてこの徒労感を解消することはできないのだろうか?
■目的
メールをしている相手に「君が返事するなら僕は応じるけど、君が返事を止めても悪く思わないよ!」
という意志を相手にやんわりと伝え、お互いがお互いの返信を止めてくれるのをジリジリと待つような状態を回避する。
■望まれる成果
終わらないやり取りに「もう返信しなくてもいいだろうか?」と気をもんだり、
更に状況が悪化した際の「あいつとのメールは疲れるんだよな!」といった負の感情が増すことを抑える。
■方法
1.やり取りをしている片方が、メールちょっと疲れたなと思ったらタイトルの先頭に「@」を付ける。
■補足
・表記の場所を本文にしないのは相手がルールの存在を知らなかった時に感じるストレスを考えて
・気づき易さでは@より★なんかの方が優れていそうだが、一応文字の汎用性を考えて@で仮置き
以上!
その番組では吉川メソッドが正しい方法でやれば10回で限界が来るみたいなことを言ってたから10回もあれば十分じゃないか?
http://www.kintore.info/kintore/kouka_kisu.html
ここでも適切な負荷を与えれば6回程度で十分みたいなことが書いてある
実家に帰る高速バスでのこと。僕の座った席は2Bだった。進行方向に向かって左側、前から2番目の通路側だ。
隣の通路側に座っていたのは角刈りでメガネをかけたオッサン。ポツポツと髪に白髪が交じるのを見ると、50代後半~60代ぐらいだろうか。隣に誰かいることは別に不思議ではないし、別段話しかける必要もない。3時間ほどで故郷に辿りつくし、そもそもその時間は寝ていればいいだけの話なのだ。バスが動きだすまでの時間、手持無沙汰だったのでたまたまカバンに入っていた週刊誌を手に取って読んでいた。
突然、オッサンは自分の右ポケットからハンカチを取り出そうとした。社内は狭くひどく窮屈だ。足を広々と伸ばすことはできず、彼の肘が僕の胸に当たる。しかし、オッサンの様子がおかしい。なかなかハンカチを取り出すことが出来ず、グイグイと肘が僕に押しつけられた。
「何やってんだ? この人……」と思って僕は体をのけ反らせ、肘打ちを回避する。すると、オッサンはドスの効いた声で僕に言ってきた。
「お兄さんよぅ、ここまでが俺の席だからさぁ……。わかる?」
と、オッサンが指さすのは前の席の仕切り。どうやら領土を主張しているらしい。が、明らかに前の座席は、僕たちが座っている席よりも広いのだ。
最近の高速バスには2~3席ほどプレミアムシートが付いている。通常のシートが4列ならばプレミアムシートは3列。クッションも格段によいものを使っており、足元も広い。料金だって1000円上乗せするだけなので、それほど高くはない。オッサンがいう領土権が認められるのならば、僕の左足付近までオッサンの席になってしまう。半ケツが通路に出た状態で座ってろという意味らしい。「んな、理不尽聞いてられっか」と思って反撃に出る。
「前の席はプレミアムシートなんだから、広いのは当たり前でしょう。区切りはココですよ?」
と、僕は僕とオッサンの間にある肘かけを指差した。だが、オッサンは続ける。
「おまえよぅ、肘当たってんだよ」
何を言っているのかまったくわからない。
「そもそも肘打ちしてきたのはアンタだろ?」
と、さっきオッサンが僕にした肘打ちに対しての文句を言う。どうやら、オッサン的には、僕が週刊誌を読んでいるときに肘かけを使っており、僕の肘がオッサンに当たってきた。つまり、先に領土侵犯をしていたのは僕の方だという言い分らしい。だから、報復としてハンカチを取り出すフリをして肘打ちをしてきたようだ。
オッサンはメガネを外し見下すように威圧的してくる。それ以上、何もしゃべらなかったので、こちらも応戦することはなかった。が、「面倒な人が隣になったなぁ……」という思いでいっぱいだった。
道中、オッサンは柔道のルールブックを読んでいる。年齢的なことを考えれば指導者か何かだろう。よっぽど、「故意の肘打ちは柔道じゃ反則技じゃねーのかよ!?」とか、「てめぇみたいな権利だけいっぱしに主張するヤツを“老害”って呼ぶんだよ」とか、捨て台詞を吐いてやろうかと思ったけれど、また面倒なことになるのも嫌なので止めた。